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【985】110220 ビクターの新型PJ兄弟(X9,X7,X3)の比較試聴会へ(おまけ)・・・(^^; 

何と、普段なら、σ(^^)私の体、中1日空くはずなのに、既に体中、筋肉痛とは・・・どれ程の重労働だったか・・・で、終わって、しこたま頂いて、ヘロヘロに・・・気付いたらもう外は真っ暗・・・慌ててかみさんの運転で、大阪に戻りましたが・・・ヘロヘロのまま・・・

で、多少ネットを彷徨って、再びうたた寝の世界へ・・・おっと!、次のお話をを書かないと・・・再び、気付いたのは・・・あれ?間もなく夜が明ける・・・

こりゃあ、急いで書かないと・・・でも、昨日のお話、そのまま次のお話に行くには、あまりに中途半端だったなあと・・・ってわけで、書く時間も少ないので、ちょっとこの視聴イベントを終わったところでの、感想φ(..)メモを書いておこうと・・・

さて、まずは、このビクターのプロジェクターの視聴会・・・最後の3Dを視聴して・・・

σ(^^)私は、ここまでの日記にも、これまで何度も取り上げてきたように、新しい物好きってこともあり、3Dは興味津々・・なので、嬉しがって飛びついて、一応、3Dレディー環境にはなっています・・・

この環境で多少は、3Dソースも見て来ましたが・・・随分慣れてきたとは言え、やはりまだ、疲れるし、今の3Dは、まだ気楽に見られるというソースではないなあと、思っております・・・

ひとつは、3Dめがねが必要だと言うこと・・・裸眼3Dのディスプレイもありますが、3D映像は、視野角一杯の状態で見ないと、面白さがかなり減少しちゃうって感じてます・・・なので、今の選択肢は、かなりの大型サイズの平面TVか、プロジェクターとスクリーン・・・ってわけで、必然的に3Dめがねが必要ってことに・・・だから、3Dめがねを使う時点で、気軽さは厳しくなってしまいます・・・

それに、これまでの液晶TVでの3Dソースの視聴では、先の画面サイズが足りない上に、動きの早いものが出てくると、クロストークの多さに一気に目が付いて行かなくなる・・・ってわけで、もう1つは、クロストークが気になること・・・

これには、2つのことが関連してて・・・3Dの方式は、左目用と右目用の映像を、交互に表示して、これに連動して、3Dめがねのシャッター開け閉めして3D視聴を実現しているわけですが・・・

この3Dめがねのせいで、映像が暗くなってしまうのに加え、映像の表示時間が、右目用と左目用と分かれることで、2Dの時に比べると、左右の目が受け止める映像の光が少なくなる・・・っと言う事で、同じ機材でも、2Dの時より、3Dの視聴では、映像が暗くなってしまう・・・

さらに、液晶デバイスは、高速な反応に限界があり、この切替を、左右の映像の重なりを無くして、いかに瞬時に出来るかがが鍵だそうですが・・・この左右の重なり・・・クロストークを減らすために、右目用と左目用の映像の間に黒を入れたりして、この重なりを減らしているそうで・・・これによって更に暗くなると・・・

で、この視聴会で、ちょっと驚いたのが・・・麻倉さんのコメント・・・

今の所、明るさを維持しつつ、クロストークが少ないと感じるのは、パナソニックのプラズマTVと、このビクターのプロジェクターとのことで・・・その理由が、線描画と面駆動の違いとのこと・・・

σ(^^)私、てっきり、デジタルデバイスは、面駆動だと思ってたんですが、違ったんですね(@@;

どうやら、デジタル画像自体がノイズ等の問題で、高い質の画像を出し難いからか、これを緩和するために、アナログ的描画の線描画をしているんだそうで・・・まるで、インターレースですね(^^;

この描画方法のせいで、明るさを維持しようとすると、右目用の映像の書き終わりと、左目用の映像の書き始めが重なる部分が残ってしまうようで・・・これがクロストークってことらしい・・・

で、パナのプラズマとビクターのPJは、面駆動することで、明るさを維持しつつ、このクロストークを減らしたから、早い動きの3D映像にも強いらしい・・・

ってわけで、このビクターのプロジェクターは、3Dが、比較的楽に見られるなあって感じた根拠が分かって、とってもスッキリ・・・(^^;
(※素人の受け売りからのメモなんで、間違ってたらご容赦をm(_ _)m)

こうなると、2D画質と3D画質の両方を含めて、更には、絵づくりの点も考慮して・・・どのPJが一番好みに近いかを、実際に同時に見比べてみたいなあと、思わざるにはいられない・・・

噂では、シャープのDLPのPJが3D対応して出てくるとかいう話もあるようですし・・・全社の比較視聴に興味津々ですね・・・

東京なら、アバックがシュートアウトのイベントをチョコチョコされているみたいですが・・・関西ではなかなか・・・まあ、その間は、気持ちの勇み足を抑えやすい・・・抑えないと・・・抑えられるかな?・・・いやいや、そんな懐状態ではないですから・・・っと、自分自身に言い聞かせ・・・(^^;

さて、ホントは、この視聴会とこの前の三菱のプロジェクターの視聴会で感じたところを、少し書いておこうと思ってたんですが・・・脈絡無く3Dの話を書いたら・・・もう時間が・・・

なので、おさらいのポイントのみ・・・

σ(^^)私自身は、映像は、実際初心者の範疇で、この2つのイベントでも、映像の説明の言葉が、まるで宇宙語のようにチンプンカンプン・・・ただ、要所要所で、その着眼点と調整方法を聞いていると・・・まるで、オーディオの音の調整と同じ様に感じる部分が・・・

なので、特に、今回のイベントのお話は、出来るだけ、当日の言葉をそのまま書き記した・・・また、少し宇宙語の理解が進んだら、再び読み返してみて、どんな捉え方で、どんな調整をすると、どんな変化になるのか・・・そんなノウハウを身に付けられたら・・・なんて・・・音も調整も青色吐息なのに、そんな簡単に出来る訳があるか!・・・(^^;

そうそう、この2回のイベントで、最も感じたのは・・・自分の好きな映画や映像ソースを、出来るだけ綺麗に、出来るだけイメージ通りに写したい!って拘りを含めた評論家の方々の情熱・・・です(^^;

お三方、それぞれのお好みや拘り・・・また、それを追い求めたくてこの仕事をされているってところが、ヒシヒシと伝わってきて、とっても楽しいイベントだったと思います・・・

オッと、夜が明けてしまった・・・何だか、どうでもいいようなφ(..)メモになっちゃいましたが・・・って、いつもそう?(^^;・・・ってわけで、今日は、これにてお終い・・・

明日は・・・あれ?また3Dがらみのお話かな?

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

たいそうお疲れなのに、キッチリ最後を締めくくっていただき、本当にありがとうございます。

おかげさまで、比較視聴会に参加したような気分です。

間もなく配送されるテレビ(震災で全壊したソニー61型の代わり)、パナの65型にしてよかった(爆)。

村井さん、いつもご覧頂いて、ありがとうございます。
最近ちょっと、忙しいとか疲れたとか、愚痴が多くなってますね、すみませんm(_ _)m
来月頭に、酒仙坊さん達にお越しいただけることになりまして、リアルタイムのセッティングを早くやらないとってところなのに、上手く時間が作れなくて・・・ついつい(^^;
相変わらず、2ヶ月遅れのお話ですが、早くリキ入れて準備のお話にも辿り着かないと・・・(^^;

パナの65インチなら、6月頭に出るトロン・レガシーの3Dが楽しみですね!
自宅でIMAXシアターで体験したような、全方位の音と映像の体験ができると凄いと思うんですが・・・
果たして、ソースは期待通りか?・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

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