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【984】110220 ビクターの新型PJ兄弟(X9,X7,X3)の比較試聴会へ(最終章)・・・(^^; 

出来れば、リアルタイムのお遊びに時間を取りたいところなんですが・・・実家に戻っているため、どの道何も出来ない・・・しかも、明日は過酷な祭礼・・・1トンの太鼓を山へ・・・(^^;

さて置き、ビクターのプロジェクターX3,X7,X9の視聴会も、最後のX9の順番に・・・そかも、プレゼンターは、麻倉怜士さん・・・

冒頭の視聴ソースは、拙宅で、新型ビーズスクリーンに貼り変えたところなので、前日も視聴用に見ていたところ・・・

まあ、スクリーンを貼り変え、つい先日てこ入れしたHDMIケーブルのお陰で、とってもDLPらしい色濃い絵が出るようになったんで、2D映像は、辛うじて落胆せずに済みました・・・(^^;

とは言え、やはりフラッグシップ・・・じっくり見ていると、その差は大きいようで・・・

でもって、ここからは、フラッグシップ機X9を、麻倉怜士さんのチューニングされた設定で、見させていただく・・・で、ソースは、君に読む物語・・・

で、その絵づくりについて、麻倉さんのお話が始まった・・・

じゃあ、一体どうすればいいかと言うと・・・自分が、一番綺麗に見え絵にすればいいのです・・・

麻倉さんの場合、このシーンでは、心の揺れ動きをどうやって表そうかなあと考える・・・今の婚約者と語っていながら、前の彼に合いに行っているという状況で、非常に心揺れ動くシーン・・・この複雑な女の瞳をどう出すか・・・このシーンで、この女優さんは、全部赤・・・帽子から、口紅から、ネックレスから・・・情熱と不安さを表している・・・で、それぞれの赤をどういうふうに出すか・・・

まず、シネマ1のモードで、ご覧下さいと・・・視聴・・・でもって、再び、麻倉さんのスペシャルチューンのモードに変更して、再度視聴・・・

う~ん・・・色や絵に感情を再現する・・・う~ん・・・未熟なσ(^^)私には高度すぎる(^^;

っと、麻倉さんの解説が・・・まず、この帽子の赤が、非常に特徴的な印象を受ける・・・それから、肌色の明確さと言うか・・・非常に綺麗なグラデーションを描いてるんですが・・・ここに、感情をどう入れるかという事ですね・・・色の出方を、よりはっきりさせていく・・・

っと言うわけで、いかに感情のゆれ動きを絵に表現するかをご覧いただきました・・・

っとっとっと・・・う~ん、いやいや、難し過ぎる・・・そのシーンがどんな意味合いを表現しようとしているかを読み取り、どの意図を、より明確に印象付けるような絵づくりをするってことのように捉えましたが・・・まずは、製作者の意図を汲むところからして・・・(^^;

っと、麻倉さんは、もう一つの絵づくりをご覧いただきましょうと・・・麻倉さんお気に入りの松田理聖子のSongsというBDで・・・

さっきのは、映画作品の感情表現をどのように入れ込んでいくか?でしたが・・・今度は、ビデオにおける感情表現をご覧いただきます・・・っと、BD-REへの直録した放送録画を、通常のステージモードで、赤いスイトピーの歌唱シーンを視聴して・・・再び、麻倉さんのスペシャルチューニングモードに切り替えて視聴を・・・

この場合、このコンテンツにおける艶感と言うか、グロッシーさと言うか、キラキラ感・・・っと言ったところをより増してみました・・・とのこと・・・

お・・・おお・・・う~ん、周りの方々は、大きく頷いていらっしゃる・・・うっ、σ(^^)私には違いが・・・やはり、まだまだ修行が足りないようだ・・・

で、2Dの視聴はここまでで・・・お次は、いよいよX9で3Dの視聴と言うことに・・・

このXシリーズは、今回2Dと3Dのコンパチと言うか、3Dにおける安定した画像を実現している・・・これは、非常に重要で、この仕組みは、非常に無理したシステムですよね・・・左右交互に、片側をめがねで閉じながら見せるわけですから・・・そういう意味では、映像自身が安定していると言うのは、非常に重要ですと・・・また、実は、それが、非常に難しい・・・最大の難しさは、クロストークと言って、前の画像が消え残って、後に残ってしまう・・・この問題に関しては、あらゆるディスプレイが大変苦労している・・・このビクターの映像は、比べてみると良く分かりますが、一番今、安定しています・・・不安定に揺れ動くとか、クロストークが多いとか、チラつきがあるとか、そういうことが、非常に少ない・・・とのこと・・・

ただ、そうすると、暗くなるんです・・・液晶シャッターで、残ったところを見せなくするには、開く時間を短くすればいいんです・・・そうすると、当然暗くなります・・・ビクターの場合は、もう一つ、
これが重要で、スクリーン補正といいまして、この機体の中に、あらゆるスクリーンのデーターが入っていまして、先程、X7の時にも設定された99番・・・

っと、ここでビクターの小林さんから訂正が入った・・・このスクリーンは、マリブなので36番です・・・先程は、スクリーンの設定も使って、絵をつくるために99番を使ったとのこと・・・

で、本来の36番に設定してあると・・・話を戻して、ビクターのプロジェクターは、明るくて、クロストークが少ない・・・つまり、矛盾していることを、同時に出来ている・・・思うに、現在の最高グレードだと思うとのこと・・・

で、まずは、アリスインワンダーランドの、チャプター4を見ていただきましょうと・・・このめがねがすごいんです・・・これは、業界で唯一、電源ボタンがない・・・自動で動作する・・・とのこと(^^;

このソースは、2D⇒3D変換したソースで、ちょっと3Dの効果がつき過ぎてところがあります・・・で、このアリスインワンダーランドは、去年の日本の洋画興行ランキングの2位、1位から、アバター、アリスインワンダーランド、トイストーリー3と・・・全部アニメの3Dだったとのこと・・・(^^;

で、劇場感覚で3Dを楽しんでもらうには、アリスインワンダーランドが一番良かったので、まあ、ご覧下さいと・・・

なるほど、妖精?何か虫のような羽のついたのが飛んでくるんですが・・・この羽のところが、うちではとても見難いというか、眉間に皺がよってしまうんですが、結構見やすいですね・・・

次は、コロラインという作品で・・・何でも、アメリカで一時、パナソニックのTVにバンドルされたバージョンで、既に市販の3Dバージョンが出ているが、ハリウッド研究所が監修した、この非売品バージョンが、圧倒的に画質がいいとのこと・・・で、夜に花壇に花が咲くシーンを視聴・・・

う~ん、やはり、実写より、アニメとかこういう作品が3Dがつくりやすいのかなあ・・・

で、ビクターの3Dが見やすい理由・・・他のメーカーの液晶TVとかは、画面の描画を、上から線順次に書いているが、これは、面一括で書き込みしているからだそうな・・・ほう!

で、またまたお次は、クリスマスキャロルを視聴・・・

そして、その次はアバターの、鳥に乗って飛ぶシーンを視聴・・・

と、少々時間オーバーのため、若干駆け足で・・・てわけで、視聴会はこれにて終了・・・

ああ、あと少しメモ書きくらいはしとかないとと思ったんですが、σ(^^)私も、もう時間が無い・・・これから祭礼の重労働・・・なので、視聴会のお話は、一旦これでお終い・・・

今晩の疲労度によりますが・・・書ければ、明日、少し感想φ(..)メモを書くかも?・・・書かないかもしれませんが・・・(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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