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【969】110211 酒仙坊邸再訪:PCオーディオとアナログ~クラシックとJazz?・・・(^^; 

さて・・・毎度の細切れ日記が、またまた、長々と続いておりますが・・・どうしても当日のおさらいをしながらなので、その進み具合でお話の進み具合も決まってしまうもので・・・おまけに、期末~期初の過密スケジュールで、ヘロヘロ状態なもので、なかなか時間も取れなくて・・・

などと、戯言はさて置き、早速昨日の続きへ・・・

昨日の日記への酒仙坊さんのコメントにある通り、FさんのStream Playerは、まだまだ進化しているそうで・・・再生ソフトを作れる方が、身近にいらっしゃるというのは、正にオーダーメイドで再生機器を作ってもらえるようなもので・・・

っと、おお!・・Fさんご自身にしてみれば、自分の目指すサウンドの再生機器を自作できると言うことなんですね・・・凄い!何かとても羨ましい・・・なんて思っていると・・・

今度は、酒仙坊さんが、これがWave File Player(ムック本のPCオーディオFan3の付録についていたもの)での再生ですと、先程の加藤登紀子のひとり寝の子守唄を再生・・・

ふ~ん・・・結構余韻が強調される感じが・・・ある意味、元のソースにエコーをかけたような感じに聞こえたんですが・・・元々こんな感じだったかな?・・・随分以前に、一度聞いただけなんで(^^;

皆さんのコメントからは、Stream Playerよりドライな感じがするとか・・・かなり、ふわっと拡散して美音に聞かせる感じがするとか・・・Wave File PlayerのHPからダウンロードできる、今のバージョンは、随分良くなってきているとか・・・ジャズが好きな方や、PCオーディオのを中心にやっている方は、こういうサウンドが好きなのも分かる気がするとか・・・オーディオ的に良い音として好まれる方向なんでしょうねとかとか・・・

酒仙坊さんから、σ(^^)私はこういう傾向がお好きなのでは?と問われ・・・う~ん、答えに困った(^^;・・・果たして、うちの再生傾向は?・・・このソースは、この日はじめて聞くので、今の印象がそのままWave File Playerの音の傾向なのか、環境込みの傾向なのかが分からないから・・・ただ、この頃のうちのサウンド傾向とは、全く違うと思います(^^;・・・多分、もっとタイトでカリカリの印象に思えるんじゃないかなあ・・・

っと、ちょっとこの音は最初に聞いたのに比べると、濁った?潰れたところがある感じがするとのコメントが・・・確かに、少しらウドネスをかけたような印象が・・・

で、酒仙坊さんが、最初にかけたStream Playerの高分解能のバージョンで、再び再生・・・

っと、なるほど、非常にスッキリと整って落ち着いたイメージに・・・加藤登紀子を今日、最初に聞いたときに、良いなと感じたままに、これがやはり、一番良いなあとのコメントが・・・

今の所、このStream Playerの高分解能の最新バージョンが、一番生演奏の印象に近く、アナログの印象に近いとのコメントに・・・一方で、アナログと、このPCオーディオの再生には、相当の違いを感じるとのコメントも・・・また一方では、今日聞いた音では、アナログもPCオーディオも、同じ位のレベルに上がっていると思うとのコメントも・・・

で、今度は、CDのストリーミング再生を・・・と、自動再生のPowerDVDも立ち上がり、少々不調?になってしまい、なかなかプレクスターのドライブを認識しない・・・この辺りが、今の所、σ(^^)私がまだPCオーディオに移行を進めない理由なんですよね(^^;・・・色んな選択肢があって楽しめるけど、その分、トラブルの可能性も多くて、結構、嵌ってしまうから・・・

ってわけで、一旦アナログにと言うことになり、アナログでジャズを・・・ミルトジャクソンのビブラフォンのレコードを再生・・・

ほー、これは、このレコードによるものなのか分かりませんが、各楽器の存在感は現実的なんだけど、どことなく、落ち着いたというか、整理されたというか・・・

ジャズらしくはないでしょう?との酒仙坊さんのコメントに・・・ちょっと上品過ぎるかなとか・・・上品でも、音が良ければ良いとか・・・このFALのSPの鳴り方は、まとまりが良くてフルレンジのようで、とても生々しく感じるとか・・・ジャズとしては、鳴っていないと厳しいコメントも・・・

このレコードははじめて聞くので、どんな録音のものか分かりませんが、丹精に整理されて、ため?ノリ?躍動感?というか、グルーブ感?・・・何か、ノリどころが掴みにくい感じが・・・(^^;

で、お次は、津軽三味線のレコードが・・・

先のJazzを聞くと、音の立ち上がりが悪いのかと思われるが、これを聞くとちゃんと立ち上がっているからと、酒仙坊さんのコメントが・・・

う~ん、難しい話になってきた・・・(^^;・・・この時の、よく分かってないσ(^^)私の感触ですが、どこか、立ち上がりと言うところの捉え方が違うような気がしてきました・・・今、おぼろげに思うのは、アタックの瞬間の音と、その余韻というか楽器全体の音のつながりの音圧の差が少ないのかなあと言う感じ・・・クラシックのイメージで、楽器からの音とホールの音の配分では、かなりホールの音が多めの方が、コンサート会場の印象に近くなる気がするのですが・・・この傾向の音作りになると、Jazzを聞いたときに、楽器のアタック音の後の音の音圧が高い感じになって、音のメリハリを感じ難いのかな?なんて思ったんですが・・・真相は、よう分かりません(^^;

お次は、持参のソースをと言うことになり・・・M谷さんご持参のレコードを・・・

ビブラフォンつながりで、The Dave Pike QuartetのPike's PeakからB面1曲目・・・ビルエバンスが参加しているとのこと・・・

こちらも、初めて聞くので、どう鳴るのがいいのかは、よく分かりませんが・・・音は綺麗でしっかり鳴っているんですが、高域が寂しいのと、やはり、少し端正な印象ですね・・・

で、再び鳴り出したら・・・おろろ!・・・急に熱く鳴り出しました!音が前に飛んできます!(^^;・・・ビブラフォンのアタックの時の金属らしさ、シンバルも、タムのリムショットも・・・何か音が立ってきた感じ・・・

そうなんです、SPをJBL4350に変えられたんです・・・なるほど!やはりJBL!

なるほどねえ・・・やはりこんなに違うんですねえ!(^^;

っと、楽しくなってきたんですが・・・今日は、ここで時間切れ・・・つづきは明日

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

皆様方の反応

BS録画vs. PCオーディオ、アナログvs. PCオーディオ、USB-201周辺の条件設定、再生ソフトのVersionの聴き比べ等など、皆様方の反応を克明に記録していただき恐れ入ります。ほんの少しの変化でもそれぞれ感じ方が違って興味深いですね。
チューニングは今のところクラシックの生音基準に限定してFALを対象に行ってきました。大さんやM谷さんが持参された音源については、ケーブルの選択やRMS-1000のアンサンブル→セッションへの変更など調整の余地があると思っています。LP-12については、Ortofon系だけではなくDENON、FR、EMTなど、音源との相性を探っていくつもりです。
また、JBL4350Aその他のSPもじっくり追いこんでいるわけではありません。機器の数だけは揃っていますので、皆様方の多様な要求に応えられるよう検討していきたいと考えています。
クラシックについては休止中のスーパーステレオを活かしてホールトーンのより一層のリアリティ向上を目指したいと思っています。

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
本当に、人それぞれ、聞き所は様々ですね!(^^;
それと、今回あらためて、FALとJBLの鳴り方の違いには驚きました・・・SPってホントに面白いですね(^^;
酒仙坊さんのところは、再生系がたくさんあるので、色んな鳴り方を楽しめますね!
それゆえ、それぞれの調整にかかる手間も多くなりますが・・・まあ、それぞれ好きなだけ色んなサウンドを楽しめると言うことで・・・(^^;

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