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【N013】「雲泥の差」体験レポート!!(@@; ★緊急割り込み★ 

そのあまりの効果を、直ぐに皆さんにお伝えしたくて、「緊急割り込み」で記事をアップしました。

前々回、前回と、5月のGe3な夕べ、翌々日のオーディオユニオンでの「天音」のお披露目イベント報告で、σ(^^;を覚醒させた「開発コード:消しゴム」が、ついに「天音」となって登場したことを喜び、その効果の凄さに驚愕!感激する中で、何か控えめながら、とてつもなく凄い(天音どころではない)ことを伝えざるを得ないという印象を、「ニューアイテム」という表現でレポートしていたそのもの!

それが今日、どうしてもご紹介したくなった「雲泥」です!!

 【082】σ(^^)を覚醒に導きし彼のアイテム「ついに真打登場!!」
 【083】連荘、Ge3イベント「オーディオユニオン編」

レポートでは、「σ(^^)の中では、最大と思っていた天音の効果さえブッチ!!しております。」と、「天音」発売開始に浮かれた内容の中に、ニューアイテムが、実はめっちゃ凄いぞと記しております。

そして、その差を確信したものの、効果のとてつもない大きさに付随してか、その価格がσ(^^; を悩ませ続けました。
最強のオーディオボード「大地」に最強のインシュレータ「」をした環境においても、これをブッチ切り、σ(^^;の鈍感な感動センサーの反応閾値を軽く超えて、驚愕の変化体感をさせたアイテムです!!!

我慢なんて出来るはずがありません!

そしてついに、4ヶ月の苦悩の末、本日、「雲泥」様をお招きしました。\(^^)/

【不敵な輝きを放つ雲泥
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081012083648.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">N013-1不敵な輝きを放つ雲泥.jpg 

萩焼の陶芸家が産み出した茶褐色とも黒褐色ともいえぬ、なんとも渋い色合い、形状。

微妙に一つずつ違う形や色合いが渋さを際立たせる!

 ↑ 高さの微妙な違いに、神経質な方には水平が出ないなどと逆に無神経な苦情もありそう(^^;

おそらく登場するであろう量産廉価版には到達できないパワーの源を秘めています。←ほんまか?

おお、裏面には、先日試作品テスト報告した「テレサテン真打」に使われていたフェルトが貼ってある。
うちの大地もどきはその塗装が柔らかく、が固着して困ったが、これはありがたい。

さてさて、果たして、私のシステムでどのようなパフォーマンスを発揮してくれるのか?
期待一杯、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

どこから攻めようかな?と、不敵な印象深くたたずむ「雲泥」を眺めつつ、考えた結果、先ずは一番効きそうなプレーヤーの下から行くことに・・・・・

【最強の布陣を押しのけ「雲泥」装着】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081012083758.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">N013-2最強の布陣を押しのけ「雲泥」装着.jpg 

我が愛しのエソテリックUX-1Piちゃんは、既にラックの上で、大地もどきを従えている。
これで大した変化が無ければ、「雲泥」とは名ばかりということになるが、さて、置き換えての結果は?

先日お宅訪問先でご紹介いただき感激したエバ・キャシディーで試聴。

・・・・・・ガッハッハ ←なぬ?

笑うしかないです!! ←やはり、一気にσ(^^;の閾値越え!それも半端無く!

何なんですか?この違いは!!

私のシステムで好印象の変化の場合、必ず起こる音圧感のアップ!
ピントが一段と合った様でシャープになった音像にびっくり!
ボーカルの生々しさ、エコー音が断然アップ。微細情報がめっちゃ聞こえてきます。
音楽の陰影がよりはっきりします。
ほとんど反則技です!

次に、更に2セット追加!!
SPの下に入れてみます。

【最強のSP設置を覆す】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081012083855.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=620,height=820'))">N013-3最強のSP設置を覆す.jpg 

ただし、こちらも大地もどき倶楽部員3本足SPスタンド、で、その上に今は超・白エラック(エラックBS203Aユニット改によるGe3フルチューン逆ホーンSP)という、σ(^^;としては最強と信じる状態です。

試聴開始。

え~~~~っ!! まだ変わるの~!

奥行き感がスンゴクはっきりし、エコー音がむっちゃ聞こえます!
空気感が更にアップしました!
ピントがさらにシャープになり、ボーカルが立体的に見えそう(あと少し!)

エバ・キャシディー、めっちゃリアル!!

ちょっと落ち着いて、今度は、パターンを変えてやってみよう。
一旦、元の状態に戻して、いつものペッテリ・サリオラを試聴してクールダウン。

次は、まずSPの下から先に変えてみよう!
ということで、前回と「雲泥」の追加の順番を逆にし、まずはSPの下に「雲泥」を入れてみた。

うっほほーい!

やっぱり、ピントが合い、音量アップ! 中高音の微細情報がスンゴク聞こえ出す。

これがウブゲか?ゾワゾワ!! ←来始めましたぞ!

低音の芯がビシッと決まり重い印象に。音の重心が下がるような感じ。

続いて、プレーヤーの下を、から「雲泥」に変更。

ん~~!
やはり、音圧アップ。

センターの情報が前に迫ってくる。正に浮かび上がるという感じ!!
間接音がめっちゃ聞こえて来る!リアルさもど~んとアップ!!
音楽全体がエネルギッシュに!
低音の出る、止まる(立ち上がりと制動)がはっきりする。

ペッテリ・サリオラ 超絶ギター! もう最高!!


★ちょっと落ち着いて全体の感想★

この差は、正に「雲泥の差」とはこういうことを言うのか!というほど大きい。
が最高と思っていたのに、これはもう完全に「別格」である!
こんなに驚愕の効果を発揮する製品を出しても本当にいいのか?

それはさて置き、唯一の弱点。
雲泥」はその性能に見合うお値段ゆえ、その絶対的なパフォーマンスを知っても、導入に当たってのコストが邪魔をしてそう簡単には導入できない。 
量産廉価版開発のうわさもあるが、この効果を指を加えて待つなんてσ(^^;にはできない。
やはりどこか一番効果の高いところに投入すべきである。
σ(^^;の環境の場合は、プレーヤの下の効果が抜群でした!!

SP下は、一度入れた音を聞くともう外せないんですが、左右で15万という価格とを考えると、あきらめるように自分に言い聞かせる努力をするしかない。
でも・・・・・・やっぱり無しは耐えられない!!

というところが、ファーストインプレッションです。

やっぱり、σ(^^;を覚醒してくれた「天音」もすごかったが、「雲泥」は同等以上にすごいです!!
これ書きながら、横でヘイ・リーと本田美奈子が歌ってますが、もうゾワゾワ!!
鳥肌立ちまくりです。めっちゃすごいです!!

ん~~~!
名残惜しいがちょっと中断して、ハイエンドオーディオショウに行ってきます。
では(^^)/


ただ今! 今、ハイエンドオーディオショウから帰ってきました。
っと言っても、今日は朝から最後までずーっと逸品館に入り浸っていました(^^;

早速、途中置き去り課題の「倶楽部員3本足SPスタンド下」実験。

そもそも、大地もどき倶楽部員3本足SPスタンドを使う場合、は不要なのです。
では、なぜ、ここに礎が置いてあったかというと、先のオーディオユニオンのデモの影響なのです。

大地の上に「雲泥」を置いても、こんなに効果が出るのか!

雲泥」を迎え入れる日を夢見て、準備をしておかねば・・・・・で、まずはをSPと倶楽部員3本足SPスタンドの間に置いてみたのですが、これがめっちゃ危険!
倶楽部員3本足SPスタンドに乗るように置くと、もう本当にSPの末端がかろうじて乗っている状態で、ほんの少しでも振動が起きると、落下の事態が!

では、ということで、大地もどき倶楽部員3本足SPスタンドの間に置いてみたのでした。
安定の問題は解決しましたが、とっても悲しい現実が待っていました。

何と!の効果は、全くなかったのです。(逆に悪影響もなかった)
といううことで、やる気をなくして放置、そのまま今日を迎えた・・・・という訳です。
・・・・前置きが長すぎ! ←ごめん。

ということで、を外しました。

を外して素直な設置に】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081012083950.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=620,height=820'))">N013-4礎を外して素直な設置に.jpg 

ついでに、外したは、大地もどきの強化用に、大地もどきの上に設置しました。

が~~~ん!!

エコー感の更なるアップ!
広がり感にリアルというか自然さが出ました。
同時にセンターの浮かび上がり感、定位感がアップ!


更に、σ(^^; にとっては、更なる悲しい(ある意味嬉しい)現実が・・・・・・

今日、ほぼ一日聞いていたなつかしの逸品館の音。
当然です。一時期σ(^^; のシステムはオール逸品館、AIRBOWシステムだったのですから。

それで、今日、イベントの最後にリクエストタイムがあり、マイリファレンスのサリオラをかけてもらったのですが、・・・・???これが正解なのか?
システムは、σ(^^; のサブ+メインシステムに構成は似ていて、それにPMC BB5を組み合わせた総額約850万。

帰るや否や、慌てて上記の実験をした後、今日の逸品館のデモで演奏されていたソースで、自分の持っている物を次々かけてみましたが、やはり印象は変わりません。

清原社長いわく、本来の音の80点レベルですとのこと。
ちょっと安心。まだ先があるはず。

おそらく、今回の「雲泥」の効果により、情報量、感情伝達力が大幅にアップしたことで、マイシステムは、ショウのための急ごしらえの逸品館システムと同等、あるいは、一部超えてしまったのです。
勘違いしないでね、あくまでσ(^^;の求める部分において、伝わってくる印象が、そう思えるということですからね、絶対的な優劣とは違いますから(^^;

恐るべし!「雲泥」!!

ということで、またまた色んなソースを再試聴島栗×ちゃう!再試聴しまくり!

オールGe3フルチューンの逆ホーン5.1チャンネルサラウンド凄すぎる!! 

驚愕の陶酔状態です! 

逸品館のデモで、清原社長が言っていた、実はCDのおまけについてくるDVDの音がいい!
これに擬似サラウンドをかけると素晴らしいと!
そう、これはσ(^^;も以前から実感していた。

一時試聴に良く使っていた上原ひろみとチックコリアのDUETと絢香の武道館ライブ!!
(特に絢香の武道館ライブは、おまけなんてモンじゃないです!CDいらんもん!絶対のおススメ)

もちろん再試聴。 

  鳥肌~~~!! 

スペインの師弟の掛け合いに、もう超ノリノリ!

絢香がマイクを置いて武道館の全員に気持ちを届けようと歌い上げるmessage!!
没頭し、ノリノリになって、エンディングには感動の末・・・・また泣いてしまいました!!
若干二十歳の女の子の魂のメッセージに泣かされました。
それにしても凄い歌姫ですね(^^;

感動をありがとう!

睡眠不足ですが、ハイエンドオーディオショウ2日目に出かけます。
果たして、この感動を超える感動を与えてくれる出会いがあるでしょうか・・・・・

デハ(^^)/

【H20.10.14 追加修正報告】
追試結果により、上記レポートに修正があります。

雲泥の追加修正報告です。(長くてスミマセン)

昨日、あるオーディオファイルのお宅に伺い、素晴らしい音楽を聞かせて頂きました。何とも広大な音場感で、めっちゃ感動して帰ってきました。
不安一杯で、聞かせていただいたのと同じ曲を直ぐに自分のシステムで再生し、正直、少々落ち込んでしまいました。

音場の展開の仕方が全然違うので、比較すべきではないのですが、うちでは出ないSP後方への壁を突き抜けての広大な音場空間にノックアウトされてしまい、例え違う形でも、雲泥で大幅に強化されたσ(^^)のシステムなら、同じレベルの感動が得られるかと期待したんですが、惜しくも駄目でした。

就寝間際まで朦朧と考えていたんですが、今朝、目が覚めてハッと思い当たる部分に気付き、やってみた所、それまでの倍くらい広大な音場空間が出現し、その空間は、横方向だけでなく、σ(^^)の周囲にまで到達しました。\(^^)/

きちんと比較試聴していないのですが、その差は歴然だと感じています。

音場空間の出方は、先に述べたように、昨日、感動を受けたシステムは、前方ステージ後方への前後感が非常に豊なシステムで、その点については、σ(^^)のシステムは、まだまだ比較のスタートラインにも立っていません。
しかし、中央のボーカルやソロ楽器の前方への押し出し感と体まで包んでくれるような抱擁感は、全てを忘れてしまえるほどの心地よさです。

やはり、雲泥は凄かった!

先の報告で、SP下の雲泥の効果をあまり高く評価していませんでしたが、訂正します!m(_ _)m
2セット分の価格はどうしてもネックですが、その効果は、プレーヤー下と同様に絶大でした。

で、何をやったかというと、位置を修正しただけです。

昨日うかがったお宅のあるじは、セッティングに相当神経を使われているとのことで、ミリ単位どころか、最後にSPをトントンと軽く叩いて位置の微調整をした時、初めて全てのピントが合って、空間が一気に広がるとおっしゃっていました。
ちなみに、この状態になると、試聴エリア以外からでもステージに広がる演奏状態が立体的に聞こえます(^^;

まあ、根が超アバウトで駄耳なσ(^^)ですから、とてもそんな真似は出来ません。
でも、SP下に雲泥を置いた時の感覚が、プレーヤー下に雲泥を置いた時の半分程度にしか感じられないのは、どうもおかしいと思っていたのです。
そして、気が付いたのが、フロントの雲泥が支えているポイント。

σ(^^)の逆ホーンSPは、フロントバッフルが交換式のため、箱とバッフルはネジ止めとなっています。しかも、自立台の効果をアップするため、SPユニットとバッフルの間には特別なエンガワを施工し、ものすごい効果を得たため、この箱とバッフルの間にもこのエンガワと同じ素材が施工してあります。
で、倶楽部員3本足SPスタンドとSPのサイズの関係から、フロントの雲泥は、実質浮遊させてあるこのバッフルを支えていたのです。ここを箱側、つまり自立台が付いている底板側を支えるようにすれば良いのではないか?と、思いつき、実行した結果が上記の結果となりました。

構造上出来ないのですが、自立台を直接支えられたら・・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクします。

デハ(^^)/

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