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 2024年01月 

240101 謹賀新年も 石川・能登の地震が心配・・・ 

新年のご挨拶をアップしようとしていたら、スマホがけたたましい警報を・・・と、すぐに大きな揺れがあり、拙実家のボロ屋から恐ろしいほどの軋み音が・・・思いの外長く揺れがつづきましたが、実家付近では震度4で、ボロ屋が何とか持ち応え、特に被害もなく・・・ただ、続々報じられるニュースに、阪神淡路の悪夢が・・・

状況はまだよく分かりませんが、被害が少しでも少ないことを祈りつつ、被災地の方々にお見舞い申し上げます・・・m(_ _)m



以下、アップしようとしてた日記・・・

何年経っても、相変わらずグダグダな拙ブログを、いつもご覧いただきありがとうございます!

メインのオーディオ部屋のリビングに、音源やお試し機材、工作材料など、物モノが溢れかえる状況が久しく・・・音会すらお断りせざるを得ない状況がつづいてまして・・・

コロナ禍に加え、一昨年の仕事環境の変化を理由に?・・・選択と集中、不要物の断捨離が進まないからと言い訳三昧・・・ところが、年明けの強制来訪の予定が入り・・・(大滝汗

昨年末より、溢れかえる物モノを少しでも片付ける作業をと・・・頑張ってみたのですが(汗

結局、溢れる物モノの極々一部を、実家に移動しただけで・・・リビングは、実質あまり意味のない再配置をしただけの状態・・・(大滝汗

とは言え、かけた労力は膨大で・・・何故、片付かないのか?理解が追い付かない!・・・って、それほどに物モノが溢れかえっているってことなんですが・・・(汗

幸い、この年末年始は雪が降らず、雪除けの重労働がなかったので・・・辛うじて、体を休めるインターバルにはなったものの・・・本題の片付けは、実質的な進捗がほとんどないまま時間切れ・・・このまま来訪を受けるしかない状況は防げない・・・(恥

実家で年明けを過ごし、自宅に戻ったらすぐに仕事始め&四半期締め・・・で、その週末に来襲となるので・・・セッティングどころか、演奏音源すら選ぶ時間も無く当日に・・・(大滝汗

ま、長距離遠征の箸休め?・・・メインの訪問先に伺う前の時間調整で立ち寄るってことでご容赦ください・・・m(_ _)m

で、その翌週末は、久々の先輩音友達のところへ・・・さらに、その次の週末は、超お楽しみなテープを聴く会が・・・(忙

と、無計画にも程がある?成り行きな詰込み(大滝汗・・・ですが、年始から、少しでも勢い付けて、やれることは、どんどんやって行きたいなと・・・(^^;

ま、結局のところ、毎年、行き当たりばったりなオーディオヴィジュアルライフですから・・・本年も変わらず?・・・マイペースで行きたいなと(爆

ってわけで、今年も中途半端なままのスタートですが・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

ちなみに、新年の通常日記の再開は、4日木曜からを目指しますが、どうなるか・・・(滝汗

【4971】231103 関東遠征:ヒジヤンち(8)・・・(^^; 

さてと、困った(滝汗・・・ヒジヤンちのおさらいのつづきを4日からと書いちゃったものの・・・6日の来訪準備・・・ってか、まだ部屋の片付けすら終わってなくて・・・(大滝汗

まあ、この期に及んでであるが・・・セッティングや再生音源の選択より以前に、足の踏み場の確保はしないとと・・・何とか7割くらいは確保したものの・・・実際には、位置の玉突きと高層化しただけで・・・音源が取り出せない・・・ひえ~!(爆

ってわけで・・・完全に開き直り・・・昨年11月にヒジヤンちへ行った際のおさらいのつづきへ・・・っと、ヒジヤンちのサウンドは、既にここまでの日記でおさらい済みで・・・

ここからは、当日のお遊びネタ?・・・ヒジヤンがσ(^^)私をお試し?・・・違いがブラインドテストで分かるか?ってことを確認したいと・・・(恐

まずは・・・諏訪内晶子のディスクを種類聞いてもらって違いを感じるか?と、チャイコフスキーの懐かしい土地の思い出を、1枚目、2枚目と再生・・・

で、ヒジヤンから、違いがわかりますか?と・・・

σ(^^)私の印象としては・・・最初の方が響きも含めて空間の情報が多くて、後の方がシンプルで明瞭な感じ・・・SACDとCDの違いに似てるのかな?・・・と、両方CDとのことで・・・なら、洋盤と日本盤?・・・それも違うとのことで・・・もう一度聞くことに・・・

う~ん、かなり違うのは分かるけど・・・何が違うかまではよく分からない・・・(滝汗

と、答えは・・・ピュアゴールドCDと、UHQCDとのことで、CDの方がボケてて、UHQCDの方がクッキリしてるでしょ?とのこと・・・

なるほど、確かにその点では明らかにUHQCDの方がハッキリしてるね(汗・・・でも、何をどう聞くか?によって選択肢が変わるかも?・・・(大滝汗

で、見覚えのあるジャケットだなと思ったんで・・・おさらい検索してみると・・・

【3478】171218 この日届いたCDとレコード・・・(^^; [2018/02/14]

6年ほど前に、通常盤とピュアゴールドの聞き比べをやったみたいで・・・その時の違いに似てるようなので・・・通常盤よりUHQCDは、相当明瞭度が上がって聞こえるみたいですね・・・(滝汗

で、おつぎは・・・ノラジョーンズを2枚聴いて、もう一度1枚目を聞いて、どう?と・・・

えっと・・・σ(^^)私的には・・・最初の方が明瞭度が高く、後の方が、滲んだようには聞こえるんだけど・・・演奏の力強さがあって後の方が好み(汗

と、答えは・・・国内盤シングルレイヤーのSACDと、輸入盤ハイブリッドのSACDとのことで・・・

で、最後は・・・デュプレのエルガーを3枚聞いて・・・どう?と・・・(汗

えっと、好みで行くと・・・最初のが、凝縮感があって音が痩せてる感じであまり好みではない・・・2番目が明瞭でクッキリしてて一番好みかな?・・・3番目が弄ってなくて自然な感じはするけど2番目に好みかな?・・・

で、答えは・・・EMIハイブリッドSACD、エソテリック ハイブリッドSACD、ワーナー シングルレイヤーSACDの順に再生したそうで・・・

えっ!・・・2番目がエソテリック?!・・・滲んで大きく聞こえるけど、全体の音のバランスが一番好みだったんだけど・・・エソテリックですか・・・(大滝汗

【比較再生された音源】
4971-01比較再生された音源

冒頭1分程度のパッと聞きでの比較なので・・・

この結果のメモが、Phil-Mのヒジヤンの日記に・・・>>こちら
https://philm-community.com/hijiyan/user/diary/2023/11/04/21936/
ま、生をよく聞くからナチュラルを好む・・・オーディオオタクなのでオーディオ的快感を求める・・・と括られると、ちょっとそこは違う気がしますが・・・冒頭数分の聞き比べの結果を第三者的に端的な文章で整理すると、こう言うまとめになると言うことで・・・(大滝汗

実際の場では、何をどう聞くか?どんな部分で感動を得るか?・・・結局、同じ音源でも、これだけ全く違って聞こえるし・・・どんな観点で、どんな風に聞くかによって、人それぞれ、百人百様だからって言うのが結論でしたから・・・(^^;

ってわけで・・・ブラインドテストを終えて・・・最後にσ(^^)私のプチ確認を・・・ですが、本日はここで時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・(滝汗

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4972】231103 関東遠征:ヒジヤンち(9)・・・(^^; 

さて、いよいよヒジヤンちのおさらいも本日で最後・・・ヒジヤンの襲撃前日に、なんとか間に合ったって(滝汗・・・今頃2ヵ月半も前のおさらいをやってるわけで・・・

全てが万事この調子?・・・お声掛けいただけばホイホイ伺う癖に、拙宅への訪問はコロナ禍を理由に?・・・全てご辞退させていただいてて・・・

【4118】200111-12 急遽、拙宅音会準備に・・・(^^; [2020/03/05]

拙宅での音会は、これが最後なので・・・4年ぶり!(@@;

この間、断捨離を宣言したはずが・・・何に絞るか?を決めるため?・・・物モノが増えるは増えるは・・・この日記の画像も、音会のために押入れに一時避難させた物モノがかなりあったのですが・・・あれから4年・・・機材の数は・・・増えてないけど減っても無い・・・(爆

でも・・・工作材料や工具、ケーブルなどの実験材料・・・何と言っても音源が増え続け・・・当時の1.5倍くらい?・・・あふれ出る体積は2倍ほどに・・・恐怖!(@@;

ってわけで・・・その片付け?・・・押し込むための立体パズルに1ヵ月以上・・・いまだ終わらず・・・拙宅音会の前日を迎えている状況でして・・・(大滝汗

今日、仕事から帰ったら・・・最後の手段?リビングの溢れる物モノを一時お押入れに!(爆・・・なので、音源の準備は全く手付かず・・・(背筋が凍る!

っとそんな状況で・・・ヒジヤンちの最後のお楽しみネタに戻って・・・(大滝汗

ヒジヤンからの音源ブラインドテストに乗っかり?・・・って、意図したわけではないのですが・・・音源比較を・・・

【比較ネタの音源】
4972-01比較ネタの音源

まずは・・・ロドガブのジャパンライブの音源・・・音友達の実験音源を、ヒジヤンがどう感じるか?を聞いてもらって・・・これはまだ実験中ゆえ未公開(大滝汗・・・ただ、ヒジヤンの感想もσ(^^)私が感じたのと同じだったので、一安心・・・(^^;

で、おつぎがこの日の本命・・・画像の上2枚・・・ウィリアムス浩子さんのCDを比較試聴・・・左がAA誌157号、右がそれにボーナストラックを付けて市販したアルバム・・・

【4943】230925 届いた音源と聞き比べ?・・・(^^; [2023/11/14]

いきさつは前の日記の通りで・・・って、冒頭にリアルタイムでこの日記の遠征のこと書いてるから・・・時空を飛び越えたカオス状態・・・(@@;

で、ヒジヤンに聞いてもらった感想も、ほぼ同じで・・・AA誌付録は、オーディオマニアが喜びそうな鮮度の高い生禄的音源で・・・市販盤は、やはり商品としてちゃんと整え、聞きやすく聴きどころをはっきりさせたまとまりのあるサウンドになってると・・・(^^;

と、ここまで今回のTIASでのSOULNOTEのデモの予習をして行ったんですが・・・聞けたのは、別のアルバムの1曲だけ・・・ガクッ_| ̄|○・・・(爆

で、最後が・・・上の画像右下・・・あ、このCD逆さまですね・・・(大滝汗

【4925】230731-0807 届いた音源&PCトラポ変更(前編)・・・(^^; [2023/10/10]

評論家の和田さんがデモで使われた・・・Magico社の名前の由来になっとか?って同名の曲を作ったegberto gismontiのdanca das cabecasってアルバムから、1曲目の冒頭を再生・・・

ああ、なるほど・・・ヒジヤンちのチューニングの特徴がよく分かる!・・・この音源、普通の部屋で、ポン置きでも、鳥の鳴き声や響きがリスポジ上方や少し後ろまで音に包み込まれる感じを、位相を弄ったりして作り上げてるんですが・・・

ヒジヤンちでは、発音部の音は濃く明瞭に・・・回り込む配置や響きはさらに濃く多目の響きに感じられる・・・つまり、too muchな感じになっちゃうんです・・・

なので、位相を弄ったりせず、自然な録音の音源を聞くと・・・音源に入った響きを、途中で消したり遮ったりせずに、部屋の後方にまで、キレイに回り込ませるルームチューニングが成されているんだなってことを、凄く実感できたというわけ・・・(^^;

なるほど・・・直接音をしっかり届け、しかも左右のピントを合わせて濃く実在感のある発音を生み出して・・・間接音も消えないように、邪魔しないで、部屋全体にしっかり行き渡らせるチューニングで、録音空間へのトリップ感を抱かせるルームチューンマジック!

ってわけで・・・ヒジヤンのルームチューニングの凄さ、匠の技を、改めて実感しつつも・・・これって凡人素人には、マネできないんだよねえってことも再認識・・・(大滝汗

そんな貴重な音会体験でした・・・今回も楽しく貴重なひとときをありがとう!ヒジヤン(^^;

と、これでヒジヤンちのおさらいを終え・・・次回は、この遠征の2つ目のテーマ・・・TIASのおさらいですが・・・ちょっと、今回は超サラッと行きたいなあ・・・

だって、リアルタイムのこの週末は、ヒジヤン迎撃&讃岐遠征なので・・・(^^;

ま、いずれにしても?・・・力尽きなければ・・・TIAS編は、週明け火曜から・・・(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4973】231104 関東遠征:TIAS 2日目(0) 緊急割込み編?・・・(^^; 

リアルタイムのヒジヤン来訪からの京都人邸訪問・・・讃岐の音友達宅4軒の訪問遠征を終えて帰宅しましたが・・・ヘロヘロですぐに寝落ちしちゃいまして・・・(大滝汗

本文更新は、本日夜までにはやろうと思います・・・m(_ _)m


さて、昨年のこのヒジヤン邸再訪&TIAS遠征のすぐ後、ヒジヤンから年末~年始の頃に襲撃するぞ!って話を貰って・・・

途中、ヒジヤンの旅程が、初日、広島のサウンドクルー邸に伺い、翌日サウンドクルーさんと一緒に京都人邸へ・・・で、その前に拙宅に寄り道となり・・・ひえ~!(@@;

例え長い友人のヒジヤンと言え、人を迎えられる状況に程遠い拙悪・・・初対面の客人もご一緒と言うことで・・・必死で溢れる物モノの片付けや実家への移送と、多すぎて&時間が足りなくて、終わらない仮対応を延々と・・・(爆

【迎撃直前】
4973-01迎撃直前

って、片付けに明け暮れた年末年始・・・オーディオ調整はもとより、音会音源の選択すらする余裕もなく、当日を迎え・・・2時間ほど必死に喋りまくって、辛うじて京都人邸へ・・・

で、以降京都人邸へお二人をお連れして楽しいひとときを過ごさせていただきこの日は終了・・・この状況は京都人さんのFBにて、既にご本人のレポート3部作が・・・

京都人さん、お忙しい中、貴重な体験、多くのご教示、楽しい時間をありがとうございました!・・・タイトル通り、まだ、拙おさらい日記が2か月前と言う状況なので・・・京都人邸のおさらいまで、しばしお時間をくださいませ・・・申し訳ありませんm(_ _)m

で、翌日は早朝からヒジヤンとバスでうどん県へ・・・モモンガさんにアテンドいただき、まずはうどんで昼飯・・・それから、めちゃ久しぶりの教授邸~Kin-ya邸へ・・・いずれのお宅もそれぞれの方向を突き詰めた唯一無二な超ハイエンドサウンドを体験・・・Kin-ya邸では映画館を遥かに凌ぐ強烈なシアター体験も!・・・で、夜は延々とオーディオ話に花を咲かせ・・・

ホント久しぶりの再会に、超楽しい体験、時間を過ごさせていただき、教授、Kin-yaさん、ホントにありがとうございました・・・m(_ _)m

でもって、その後モモンガさんにホテルに送ってもらって・・・ヒジヤンと時間近くもおさらい会やって、ようやく就寝・・・(爆

翌日は・・・朝からまたまたモモンガさんにアテンドいただき、でうどん朝食!・・・それからモモンガ邸でプチサウンド確認・・・と、緊急参戦のFukuさんが合流されて・・・りゅう邸へ!

始めましてとご挨拶しようとして・・・お顔に見覚えが?・・・何と、以前、モモンガさんがオーディオショウに来阪時、会場で偶然モモンガさんのお知り合いと言うことでお会いして、昼食もご一緒していたと・・・(@@;

りゅう邸ではユニークな機材も含まれたシステムで、あたかもコンサートホールのいろんな席を疑似体験するかのような素晴らしい経験を・・・と、初対面なのに、超マニアックなクラシックの音源や録音、演奏に関するりゅうさんとFukuさんの大盛り上がりな会話に驚き・・・(@@;

りゅうさん、貴重な体験、楽しい時間をありがとうございました!m(_ _)m

で、皆さんでお昼のうどんに行って・・・また、ひと盛り上がりして、最後のモモンガ邸へ・・・

機器と部屋がマッチして、大きな進化を遂げたモモンガ邸サウンドを体験し・・・途中クロック関係のトラブルがありましたが・・・映像系視聴にシフトし、教授の合流・確認で、で外部クロックを止めて音会再開で行こうとなり・・・Fukuさんの音源紹介と、りゅうさんとのマニアック情報のやり取りに盛り上がりして音会終了・・・(^^;

っと、最後に教授がクロックトラブルが回復していることを発見!・・・機器修理が必要になるかと内心落ち込んでいたであろうモモンガさんも、ほっと安堵され(ホントよかった・・・りゅうさん、Fukuさん、教授とは、またの再会をとご挨拶してお開きに・・・ホントに超楽しい時間をありがとうございました!・・・m(_ _)m

で、最後にヒジヤンとσ(^^)私帰りの便の時間まで・・・モモンガさんに、おいしいお魚料理のお店に連れて行っていただいて、おさらいを兼ねた、オーディオ話でひと盛り上がり!・・・

でもって、あっという間に帰りの時間となり、σ(^^)私はバス停まで、ヒジヤンは空港までモモンガさんに送っていただき・・・この遠征も遂に終了・・・(^^;

貴重な休日、丸々2日間、事前の調整から、それぞれのお宅へ連れて行っていただき・・・ご自身のオーディオもお聞かせいただき、帰宅の途まで・・・ホントに何から何までアテンドいただいて本当にありがとうございました!・・・m(_ _)m

モモンガさんのお人柄、交友の幅の広さのお陰で、普通では絶対体験できないジャンルの違うオーディオ体験を一気にさせていき、お互いの意見や感想のやり取りも含め、今までにない超貴重な知見を得ることが出来ました!・・・\(^^)/

感謝感謝感謝!です・・・本当にありがとうございました・・・m(_ _)m

と言うことで、今回お世話になった皆さま、ありがとうございました!・・・是非、今後ともよろしくお願いします・・・m(_ _)m

あれ?・・・本題を外れ、プチ割込みのイレギュラーのみの日記になっちゃいました(大滝汗

ってわけで、次回こそ、2か月前のTIASのおさらい日記へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4974】231104 関東遠征:TIAS 2日目(1)SOULNOTE(1-1)・・・(^^; 

今回の遠征で、言葉の難しさとか、意図する真意とか・・・聞いた言葉から自分のイメージを作って・・・相手に伝えたいことをイメージして、言葉にして話す・・・でも、お互いに相手が同じことをイメージしてくれていると思っていても、実際には全然違ったりで・・・一朝一夕で、この差分を埋めるのは無理で・・・時間をかけてもなお、齟齬が生じるのは世の常・・・

こうしておさらい日記を書いてても・・・はたしてどう伝わるのか?・・・そんなことを、あれこれ考える遠征でした・・・(大滝汗

それでも、15年近くの付き合いのなかで、延々と擦り合わせを繰り返して来たことで、ある程度は齟齬の偏差は小さくなったからこそ?・・・と思って言いたい放題なヒジヤン邸訪問のおさらい日記を終わり・・・(滝汗

翌日、この遠征のもう一つの目的?・・・TIASの2日目に訪れた際のおさらいに突入!・・・(^^;

前年のTIASは、受付開始の30分くらい前に到着したのに、すでに数十人が並んでたのですが・・・今年は、メインのお目当てSOULNOTEが、整理券方式を取らず、自由入退場にするとのことだったので、のんびり?・・・のつもりが、早く目が覚め・・・(滝汗

【2024年も30分前に】
4974-01既に40人近く

勢いづいて・・・ホテルから歩いて会場へ(爆・・・で、30分前以上前から40番目くらいに列んでたのに・・・私の前のおじさんが・・・スマホの入場証を表示させられず・・・延々待たされ、150番目位に・・・ガクッ_| ̄|○

ま、でもそんなに急ぐ必要も無いはずなので・・・でも、受け付け後、そのままSOULNOTEのブースへ向かい・・・まずは、情報確認=Wait!・・・(爆

【SOULNOTEのブース】
4974-02システム構成

で、デモルームに入ると・・・加藤さんが・・・フリータイムと書いてましたけど、毎時、普通の説明&試聴モードでやりますと・・・(爆

【加藤さんのデモスタート】
4974-03加藤さんのデモスタート

ってわけで・・・加藤さんのデモがスタート・・・まずは、セパレートアンプ構成のP3+M3に・・・送り出しはZeus(Z-3,D-3,X-3,RCC-1)システムで・・・PC2台でRoonサーバーとDirettaブリッジで・・・ノートPCをコントローラーにして・・・SPは昨年と同じYG Haily2.2で・・・

【Anette AskvikのLiberty】4846-02 海女損から拝借
4846-02Anette AskvikのLiberty

まずは、Anette Askvik の Under the Tallest Treeを・・・

うん、左寄りの席なので、ボーカルは左からだけ聞こえる・・・でも、静けさが強く、響きは広く広がる・・・拙宅の音もだいぶ似て来た!(滑らかで優しいのが悩みだけど

で、加藤さんの解説1発目は・・・デザインフィロソフィーの話・・・今までと違う考え方・・・加藤さんがいいと思うことを実現するのだ!・・・測定なんてくそくらえ!な主旨?・・・(汗

【Marcin Wyrostek, Tango Corazon & Orkiestra Kameralna Aukso】海女損より拝借
4974-04Marcin Wyrostek, Tango Corazon Orkiestra Kameralna Aukso

で、おつぎは・・・加藤さんが、このショウの直前まで行っていた、ポーランドのオーディオショウで紹介されたアコーディオンによる四季で・・・Marcin Wyrostek, Tango Corazon & Orkiestra Kameralna AuksoのZima (Bonus Track)を・・・

加藤さんが、音楽に求めるもの・・・エモーショナルな演奏で、グイッグイ、グワッグワ来ますので、その感じを聞いてくださいと・・・

おお、なるほど・・・演奏のモーションが凄い!生命感と勢いの塊!・・・(^^;

【加藤さんのデザインフィロソフィー】4777-02
4777-02加藤さんのデザインフィロソフィー

で、再び加藤さんのデザインフィロソフィーの話・・・一昨年のドイツのミュンヘンショウにて、設計ポリシーをドイツ語と英語に翻訳して配ったら、めちゃ受けた!・・・中には、SOULNOTEは、測定値とスペックと決別しました・・・測定大国のドイツで、測定なんてくそくらえ!って冊子を配布したら・・・なぜか?をクルマの直線性能は、スピードで、これは静特性、コーナリング性能は、動特性で、シミュレーターが発達した現在でも、最後は人の感覚で決まる・・・

これが、オーディオの正弦波による周波数特性=静特性・・・クルマの直線性能と同じく、あまり意味が無い・・・ドラッグレーサーは、直線は早いが、曲がれないので、サーキットは走れないのと同じで・・・もしかしたら、これまでのオーディオは、ドラッグレーサーを作っていたのかもしれないと・・・(大滝汗

っと、どうやら、次の講演の三浦さんのデータ準備中で、再生が出来なくて?・・・加藤節がめっちゃ炸裂!・・・(超爆

いやあ、こういう熱い語りが好きで、追っかけしてる身としては、願っても無い好機!(爆

で、じゃあちょっとクラシックをかけましょうと・・・ダニエル・バレンボイム指揮のベートーベン交響曲 第7番 イ長調 作品92: 第2楽章: Allegrettoを・・・

う~ん、ちょっと録音が緩い?演奏がスローテンポだからそう感じるのか?・・・でも、盛り上がりからググっと来る様になった!・・・意外に低音も結構豊か目で・・・(@@;

で、ふたたびミュンヘンの話に戻り・・・加藤節再開?・・・加藤さんがいいと思う音とは?・・・なんですが・・・本日はここで時間切れ・・・m(_ _)m

なので、つづきは次回へ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4975】231104 関東遠征:TIAS 2日目(2)SOULNOTE(1-2)・・・(^^; 

おお!インフラノイズのブログに、またも新製品のアナウンスが!・・・今度は、アースアキュライザーだそうで・・・既存のアースケーブルに装着するのかな?・・・楽しみです!(^^;


さて、ちょっぴり動いただけなんですが・・・おさらい積み残しネタが渋滞を始めまして(滝汗・・・なので、ちょっとスピードアップしないと駄目ですね・・・(大滝汗

で、2か月ちょい前のTIAS遠征のおさらいのつづき・・・SOULNOTEのデモの後半?・・・(^^;

システムは、昨年聞いたZEUS+P-3+M-3+YG Haily2.2・・・なので、パッと聞きは昨年と同じ印象かな?・・・(^^;

【送り出し系の接続】    【駆動系の接続】
4975-01送り出し系の接続 4975-02駆動系の接続

で、つぎの公演用の音源データの準備で?プチトラブルもありましたが・・・ここで、加藤さんのデザインフィロソフィーにつづき、熱語りパート2へ・・・(爆

FBにアップされたご本家の回顧メモがこちら・・・
 【TIASで語ったこと その1】
 【TIASで語ったこと その2】
 【TIASで語ったこと その3】
 【TIASで語ったこと その4】

加藤さんがいいと思う音について・・・クルマの世界の最先端なF-1ですら、様々なシミュレーション技術が進んでも、最終的には人が決めるのと同じく・・・SOULNOTEの機器も、加藤さんが判断している・・・人によって好みがあるので、お前が好きな音を作ってどうするんだ!って突っ込みが入るが・・・音は人による好みはあるものの、絶対的な正義があると思っていて・・・それは、音の鮮度、新鮮さ・・・劣化していない状態の物が正義だと思っている・・・

具体的には、マスターテープで・・・これは、守られることでしか受け継がれない・・・最新の機器でデジタルでアーカイブしても、最新の機器でコピーしても劣化してしまう・・・何をやっても劣化すると言うことは、皆さんご存じだと思う・・・

で、何を持って劣化するのか?は、一般的には分かってなくて・・・加藤さん的には何となく分かっていて、それは時間軸の関係だと思っている・・・劣化とは、食べ物で言うと傷みで・・・傷んだ食材を新鮮にすることは出来ない・・・時間軸に沿って非可逆だ・・・鮮度を上げる調味料もスパイスも無い・・・だから、鮮度は落とさないように頑張るしかない!・・・

当たり前と言えば、当たり前だが・・・SOULNOTEは音作りは一切しない・・・再生装置は音を作ってはいけないと思っている・・・なぜなら音源にはもっと素晴らしい情報が入っていて、ちゃんと取り出せば、もの凄いんだと信じている・・・その証拠が、マスターテープの音の素晴らしさ・・・誰が聞いてもコピーを繰り返して緩んだ音の方が音楽性が高いとは言わない・・・聞き比べれば誰もがマスターの方が音がいいと分かるはず・・・

っと、熱語りからふと我に返り?・・・つぎの曲をと・・・

【Michael Wollny trioのGhosts】4846-03 海女損から拝借m(_ _)m
4846-03Michael Wollny trioのGhosts

Michael WollnyのGhostsを・・・この曲はイギリスのロックバンドJapanの曲で、これをジャズアレンジした演奏・・・

壁際の人が移動すると、いびつだった左右の広がりのバランスがましになった・・・でも、位相差のある音は広がるけど・・・センター定位するはずの音は片方に寄るのは・・・やはり部屋の影響のようだ・・・

で、加藤さん・・・一般的に鮮度の高い音は、やたらエッジが効いて、きつい感じの演奏に聞こえ・・・解像力は高いけど聞き疲れするようなイメージがあると思うが、マスターテープ的な鮮度の高さには、全然それは無く、自然な音・・・だけどボケてはいない!・・・ボケてはいないし骨太だし自然・・・そういう音を鮮度の高い音と言っている・・・

鮮度が高いっぽい音と言うのも確かにあって、今の曲も近い印象があったが・・・これは録音側の話で、再生側は、そのままを出す・・・なので「音作り」はしない。「音守り」しかしない・・・どうすれば劣化させないように出来るか?を一生懸命やり続けた結果が、SOULNOTEの製品!・・・それは聞いて判断しているし、その判断の基準は、どちらが音を劣化させていないかのみ・・・

っと、音源準備のプチトラブルがつづいてて・・・熱語りを再び止めて・・・先のGhostsと逆に、めっちゃ自然な録音の曲をと・・・DAVID ROTHのPearl Diverから、Vincentを・・・

【DAVID ROTHのPearl Diver】海女損から拝借m(_ _)m
4975-03DAVID ROTHのPearl Diver

なるほど・・・ナチュラルなイメージの音源・・・確かにソフトな印象だけどボケてない(^^;

と、加藤さん・・・このように、録音のままに再生するのがSOULNOTEで、音作りはせず、音を守っています!・・・そのための手法として、無帰還回路、オバーサンプリングフィルターを使わない、筐体も出来るだけ固定しないでガタガタ・・・これは、私が鮮度が守れると思っているから採用している手法で・・・

例えば、筐体の蓋は・・・無い方が音がいいことは誰もが知っていて・・・開放的になるし、情報量も増えるし、圧倒的に蓋が無い方がいい・・・メーカーによっては、試聴室の機器の蓋が全部開いていたりするのは、このことを分かっているから・・・ただ、メーカーとしては、それを製品としては出せないので・・・蓋をした状態でも、無いのと同じような音を出したい・・・

私は、開発・検討時の蓋が無いときの音も知っているから・・・この音じゃない音をお客さんに届けたくない・・・なので、どうすれば蓋のないときの音を出せるかを一生懸命考えて、試行錯誤の結果出来たのが、このガタガタの蓋・・・ただこれもガリガリのチューニングをしていて、スパイクで3点支持しているが、材質や高さにも拘り、これなら蓋が無い状態と同じか、さらにいいところもあるくらいのところまで追い込んでいる・・・

と言うことで・・・この判断を間違ったらどうなるか?を実験してみますと・・・

う~ん、残念?・・・あと少しが時間切れ・・・なのでつづきは次回・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4976】231104 関東遠征:TIAS 2日目(3)SOULNOTE(1-3)・・・(^^; 

さて、昨年のTIAS2日目のおさらいのつづき・・・SOULNOTEのデモ1コマ目の最後・・・

加藤さんは、開発・検討時・・・パーツ、回路、機構など、一つ一つの要素を、AかBかの比較判断を繰り返し、積み重ねてSOULNOTEの製品を作っている・・・

その判断基準であるマスターテープのような鮮度が劣化したか?していないか?の比較判断を、疑似体験する実験をやってみますと・・・

【BYU Vocal PointのLead Thou Me On】4846-01海女損から拝借m(_ _)m
4846-01BYU Vocal PointのLead Thou Me On

BYU Vocal PointのLead Thou Me On: Hymns and InspirationからNearer, My God, to Theeを使って・・・お馴染み・・・天板にペットボトルを乗せたり除けたりで比較試聴実験!・・・(^^;

最初に、ペットボトルを乗せて聞いて・・・つづいてペットボトルを退けて聞く・・・乗せると覿面に上方への広がりが抑圧されるが・・・退けると解放感がバっと出て広がりや深みも戻る!

っと、途中、つぎの講演のデータ準備のトラブル対応に加え、ドイツからの電話対応も入って、加藤さんはてんやわんやの大焦り・・・(汗

随分音が変わりましたよね?・・・海外のショウでこれをやると、絶対インチキだ!ポケットにスイッチ持ってるだろう?と突っ込まれる(爆・・・私がFBで音が即死しますとか書くのは、まさにこう言うことです・・・

ただ、普通の製品では、上に物を乗せて、こんなに音が変わることはない・・・川の流れは、真っ直ぐで何も邪魔するものが無ければ勢いよく流れるが、ちょっとした障害物があると、大きく澱む・・・しかし最初から澱んでいる川に障害物が増えてもあまり変わらない・・・(つまり今のSOULNOTEのシステムは、前者の状態までガリガリにチューニングされているから、ペットボトルの有無でこれだけの大きな違いとなって現れるということ・・・)

今は分かりやすくするために天板で疑似実験してもらったが・・・開発・検討時は、端子の支持方法とか、回路も、抵抗値1つにしても、ちょっと変えるとピークを外れ、つまらない音になってしまう・・・そんな時、どっちが破壊されていないか?音が守られているか?を考え・・・今は、圧倒的に空間が広いしエコー感がすうーッと伸びて行く感じが、ペットボトルを乗せるとパタッと消えた・・・じゃあどっちが守られているか?と考えれば、圧倒的に前者でしょ?と言う判断をする・・・そういう積み重ね・・・箱だけじゃなく回路もクロックも・・・変わる変わると言うが、変わる場合の多くは、劣化している・・・

っと、ここで残り時間がほとんどなくなり・・・慌てて最後の曲を・・・

【ダフト・パンクのRandom Access Memories】海女損から拝借m(_ _)m
4976-01ダフト・パンクのRandom Access Memories

M-3やA-3の拘ったシングルプッシュのよさで、加藤さんが元々好きだったけど、こんなにいい曲だったのか!と再視認した曲・・・ダフト・パンクのRandom Access MemoriesからWithinを・・・何気ない曲がもの凄く心に響くようになりますと・・・

澄み、躍動感、自然な解像感

ちなにみ・・・おさらい再生で、AmazonmusicHDで、最初10th Anniversary Editionの方を聞いたんですが・・・ジャケットが2種類あって、もうひとつが初期のオリジナルだったので、そっちも聞いたら・・・断然、初期版の方が鮮度が高くて・・・(大爆

ってわけで・・・これで1コマ目は終了に・・・

っとエヴァキャシディのFields of Goldが・・・退場の音楽なので出来れば入れ替わりを・・・

ってわけで・・・SOULNOTEのデモルームに入り直して・・・(大滝汗

あら?・・・まだ、音源のトラブルが続いているみたいで・・・なんだかめっちゃドタバタ(汗

そうこうしている内に、三浦さんの講演タイムに突入・・・(大滝汗

このコマは、駆動系をP-3+M-3から、A-3に繋ぎ変えて・・・σ(^^)私的にはA-3の初音聞き!

なんですが・・・三浦さんの音源ファイルを再生できるようにするところで、先のコマからなんだかドタバタと(大滝汗・・・で、三浦さんが、SOULNOTEとA-3にちなんだ繋ぎの話を・・・(爆

以前から書いてますが・・・肝心なところで、何気にほんのちょっと状態を変更すると、とんでもない泥沼に入って、驚くほどの時間と労力を取られる・・・これがσ(^^)私が本気でPCやネットワーク系のファイル再生に取り組まない一番の理由・・・

ユーザーにはほとんどブラックボックス化してるのに、その中は、めっちゃたくさんの要素が連携するにもかかわらず、そのインタフェース仕様やプロトコルがかなりいい加減と言うか・・・本来上手く繋げるための約束事のはずが、それぞれが自分ところのことしか考えて無いことが多くて・・・まるで奇跡の綱渡りのような橋を渡ってるときだけ、ユーザーからの見た目上は上手く動いてる状態で・・・そんなことは全く知らないユーザーが、知らずにお作法に則らないことをしちゃうと・・・奇跡の綱がぐちゃぐちゃにこんがらがって・・・ブラックボックスの中に手を突っ込んで、見えない状態で手探りで絡まりを解すのは超超超難問!・・・(爆

素人にとっては、多くの場合・・・さんざん手探りでドロドロヘロヘロになって・・・諦めてそれを放棄して・・・もう一度最初から、再構築し直す羽目に・・・

で、経験知から・・・トラブって、すぐに原因が想定できない場合は、早々に諦めて・・・最初から再構築するのが、時間的にも精神衛生上も、一番ロスが少ない・・・なので、最初から再構築前提の準備をしておくのが一番・・・(大爆

それでも、リカバリーにかかる労力と時間は、結構かかるんですよね・・・だから、あまり真剣にメインのリソースとして取り組まないようになっちゃった・・・(大滝汗

あ、なんだかどうでもいい愚痴にそれて、時間が・・・これもPC系トラブルの余波?(大滝汗

ってわけで、三浦さんの講演・・・A-3初聞きのおさらいは、次回、週明け火曜に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4977】231104 関東遠征:TIAS 2日目(4)SOULNOTE(2)・・・(^^; 

さて、リアルタイムの年明け来訪対応&音友達宅訪問&遠征も何とかこなし・・・現代ハイエンドな耳で、方向性の違いで再認識を得ていたのですが・・・この週末は先輩音友達のリクエストに便乗して、久しぶりのテープ&名機の音会へ・・・短時間でのこの違いの体験は、とんでもなく多くの再認識を得られますね!・・・自分的には凄く多くの発見がありました・・・(^^;

ってわけで、そんな発見、再認識を実感しつつ・・・2か月ちょい前の、TIASでのSOULNOTE A-3初聞きな、三浦さんの講演タイムのおさらい・・・(^^;

ところが・・・前のコマからトラブってたデモ用音源の準備が解決してなくて(滝汗・・・講演開始時間になっても、まだドタバタ・・・(汗

【三浦さんの講演スタート】
4977-01三浦さんの講演

ってわけで、三浦さんの繋ぎの解説?・・・SS誌のグランプリの話、SOULNOTEの加藤さんの特異?からの海外快進撃の話とか・・・で、ファイル再生の前にCDを1枚・・・

ディスクユニオンから出てるHelge Lien Trioのスパイラルサークルから・・・

【Helge Lien Trioのスパイラルサークル】1776-01
1776-01ヘルゲリヨンのスパイラルサークル

三浦さんの必聴曲、Take Fiveを再生・・・

うん?・・・勢いは凄くいい感じなんだけど・・・なんか凄くもっさいしバスドラやベースの低音がボワボワしてて・・・・何で?・・・と、思ってたら、段々ちゅう高域が澄んで抜けてきた感じが・・・A-3って寝起き悪い? YG Haily2.2をこの部屋でドライブするには力不足?(大滝汗

と、後にだんだん分かって来るんですが・・・P-3+M-3に比べると、少し温度感が高く、シャープな分解能よりは、マッシブな骨太さ・・・低域は少し量感よりか?・・・(滝汗

っと、ファイル再生がスタンバイ出来たようで・・・今の出音から部屋と人の入りで、これだと?と判断されたのか?・・・つぎは人の声をと・・・

トニー・ベネット & ダイアナ・クラールのLove Is Here To Stayから'S Wonderfulを・・・

【TONY BENNETT & DIANA KRALLのLove Is Here To Stay】海女損から拝借m(_ _)m
4977-02TONY BENNETT DIANA KRALLのLove Is Here To Stay

うん?・・・音が途切れる?・・・未解決?・・・で、もう一度再生されると・・・うん、大丈夫そうと、そのまま再生・・・(汗

お、やはり中低域が結構太い?ベースはちょっと緩い?・・・低域の出ない拙宅でのおさらい再生では緩さはあまり感じないので、部屋の広さと人の入りとYG Haily2.2のウーハーの重さか?(汗

っと、音がプチ切れ・・・ファイル再生不調?・・・アンプが気絶しかかり?(汗

で、加藤さんは、スタッフと必死にリカバーを模索?・・・つなぎの三浦さんもちょっと機嫌が?・・・で、ファイル再生が不安なので?・・・SS誌の石川さゆりのSACDトランセンドから・・・

【石川さゆりのTranscend】4858-03 画像はLP
4858-03石川さゆりのレコード

ウィスキーがお好きでしょ?を再生・・・うん、歌の力が強く迫って来る感じとか、管楽器の飛び具合とか・・・温度感ありつついい感じ!(^^;

ただ、やはりベースの膨らみは・・・部屋と満員の人の影響に、アンプが翻弄されてる感じも・・・っと、思っていると、途中、音切れが・・・どうもバックのオケが強奏に入ったとこなので・・・やはりパワー不足によるクリップ?プチ気絶・・・(大滝汗

と、加藤さんから、やはりこの部屋の広さと人の入りから、クオリティを優先したA-3には、インピーダンスが2.7Ωまで下がるYG Haily2.2を駆動するのは厳しいようで・・・この広さと音量を必要とする方は、P-3+M-3をとのこと・・・(爆

で、三浦さんからも・・・この東京国際フォーラムは、会議室の集合体なので、電源環境が、会場全体のオーディオを駆動するには、電圧の安定度レベルで厳しくて・・・クリーン電源を駆使してカバーしてるところも多いのだとか・・・(大滝汗

ってわけで・・・ここからは、不調なファイル再生の安定化のため・・・急遽Direttaを止め、ノートPCから、直接RoonのRAATでZ-3に繋いで再生することに・・・(^^;

で、おつぎは・・・松井 秀太郎のデビューアルバムSTEPS OF THE BLUEが、ハイブリッドSACDで出て、96Khz24bitのハイレゾファイルも出たので、そこからHYPNOSISを再生・・・

【松井秀太郎のSTEPS OF THE BLUE】海女損から拝借m(_ _)m
4977-03松井秀太郎のSTEPS OF THE BLUE

鮮度感と勢いは鮮烈だけど・・・やはり部屋の影響っぽくベースが膨らむ?(滝汗

つづいては、イーグルス ヘルフリーゼズオーバーから、ホテルカルフォルニアを・・・

【イーグルスのヘルフリーゼスオーバー】2734-01
2734-01イーグルスのヘルフリーゼスオーバー

バスドラの凶器的ブーストが無い・・・逆に演奏の躍動感が薄く感じるのは・・・やっぱ立ち見ありの超満員な会場の環境のせいかな?・・・(汗

で、おつぎは・・・三浦さんがよく買っていると言うオランダのNativeDSDと言うサイトからピュアDSDのハイレゾ音源で、Sound Liaisonと言うレーベルから出ている Jan-Luc van Eendenburg, Witmer TrioのCuban Fantasyを・・・

【NativeDSDのDSD音源を】
4977-04NativeDSDからのハイレゾ音源

やっぱり何か楽しさが薄い?・・・躍動感が薄いと言うか・・・音源の録音?フォーマット?・・・それともA-3のせいか?(大滝汗

で、最後は・・・神尾 真由子のバッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ全曲からパルティータ第3番 ホ長調 BWV 1006 I. 前奏曲を・・・

【神尾 真由子のバッハ:無伴奏ヴァイオリン】海女損から拝借m(_ _)m
4977-05神尾 真由子バッハ無伴奏ヴァイオリン・パルティータ全曲

おお!綺麗~・・・演奏のキレもいい感じで、勢いもあって、響きも綺麗!・・・(^^;

うん、これはいいですねえ!・・・やはり部屋とウーファーの影響から解放された時の出音は素晴らしいですね!・・・加藤さんのシングルプッシュプルへの拘りが明確に出てきますね!(^^;

ってわけで・・・超特急で、三浦さんの講演をおさらい・・・A-3のいいところと限界の両方が感じられ、貴重な体験でしたね・・・(^^;

で、次回は・・・フリータイム再生でのA-3の音確認を・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4978】231104 関東遠征:TIAS 2日目(5)SOULNOTE(3-1)・・・(^^; 

さて、相も変わらず、TIAS遠征のおさらいは・・・三浦さんの講演が終わって・・・再びSOULNOTEのブースに入り直し?・・・本命の?加藤さんのA-3お披露目デモタイムに・・・(爆

そうそう、つぎのTIASは、会場の国際フォーラムが8月から改修に入るそうで・・・会期が7月になるのだそうな・・・(^^;

で、SOULNOTEのブースは、まだファイル再生の環境準備にドタバタ・・・つぎのコマが始まるまでのインターバルで・・・

【Angus & Julia Stone の Big Jet Plane】
4978-01Angus Julia Stone Big Jet Plane

オーストラリアの兄妹 Angus & Julia Stone のアルバム Big Jet Plane から Living On A Rainbowを再生・・・(^^;

う~ん、インターバルで部屋の中の人は減ったけど、やっぱりこの部屋ではベースが少し膨らんで、パーカッションの同じ帯域もも緩い気がする・・・同じ帯域辺りなので、部屋の影響?定在波なのかなって気になって来た・・・(汗

おさらい再生の感じから・・・定在波で膨らむのが、A-3、YG Haily2.2の奔放な鳴り方でちょっと盛った感じになるのかな?と言う感じ・・・(^^;

と、そうこうしている内に次のコマ・・・加藤さん自身によるA-3のデモタイムに・・・

でもって、まずは、ウィリアムス浩子さんの MY ROOM side4からBoth Sides Nowを再生・・・

【ウィリアムス浩子さんのMy Room side4】
4978-02ウィリアムス浩子さんのMy Room side4

あれ?事前予告の課題盤じゃないのね?(汗・・・でも、印象は事前の予習同様?・・・市販盤なので纏まりよく、声の表現を大事に聴かせる感じで・・・自然な生命感とリアリティを感じるけど・・・ボーカルとチェロが少し大き目に感じる・・・これはおさらい再生から、やはり部屋の影響で、中低域が膨らむからのようですね・・・(汗

と、加藤さんが・・・この盤はLPが出てて、フォノイコのE-1を開発する時に、よく聞いていたとのこと・・・192khz24bitのハイレゾ音源からのデジアナ盤ですね・・・

加藤さん的には、昔聞いてそんなに印象が無かった音源が、A-3で聞くとめちゃくちゃよく鳴って楽しく聴けるようになった・・・これはシングルプッシュプルにした大きな成果・・・8Ωだと60W程度しか出ないが、この部屋程の広さがあれば、もう少し必要になるが、普通の部屋ならこの出力で十分だと思っている・・・それよりクオリティを大事にするため、パラだとバラつくトランジスタのせいで滲むところが、シングルプッシュプルにすることで細かな表現までしっかり聴かせる・・・パラると音が遠くなってつまらなくなるが、シングルだと近くて心に響いて来るので、感動の度合いが高くなる!・・・だからシングルで贅を尽くしたアンプを作りたくて、これを実現したのがM-3でありA-3となりますと・・・(^^;

で、おつぎは・・・朝一のコマでP-3+M-3でもかけられた・・・このショウの直前まで加藤さんが行っていたポーランドのショウで紹介された・・・アコーディオンの四季・・・

【Marcin Wyrostek, Tango Corazon & Orkiestra Kameralna Aukso】4974-04
4974-04Marcin Wyrostek, Tango Corazon Orkiestra Kameralna Aukso

この演奏の聴きどころは、そのエモさ・・・グワグワ来ます!と、ファイルを再生・・・

なるほど、やはりP-3+M-3の精緻な印象に比べると、勢いとマッシブさ、温度感が、朝より高く感じられ、演奏の熱量がアップしたように聞こえる・・・確かに、グワグワ来ますね!(^^;

と、ここでミュンヘンでの成功の話、デザインフィロソフィーの紹介・・・測定大国ドイツで、測定値がオーディオの音をおかしくしている!ってブッ込み・・・音で納得されたと・・・

で、クルマに例えての話・・・直線(静特性)とコーナリング性能(動特性)・・・サーキットタイムはコーナリング性能で上がる・・・F-1ですら最後は人が決める・・・

〇像の館・・・測定値が同じなのに音が変わるのはブラシーボ説・・・変わる現実を説明できないのはメーカーにも責任・・・悔しい!・・・現時点では動特性を上げるには聞いて判断するしかない・・・ところが普通はまずスペック整えてから音作りをがセオリー・・・でも、スペックを整えることで音が死んでしまったら意味が無い・・・

と、ヒートアップし過ぎて来たので・・・つぎの曲・・・

【Anette AskvikのLiberty】4846-02 海女損から拝借
4846-02Anette AskvikのLiberty

常連曲?のAnette AskvikのLibertyからUnder the Tallest Treeを再生・・・

鮮度感と勢いがあり、歌と演奏の熱量が高く感じる!・・・ベースが膨らむのは部屋のせい・・・おさらい再生では全然膨らまず・・・(^^;

で、熱語りのつづき・・・聞いて判断するとなると、必ず、お前の好みの音で作るのか?との突込み・・・確かに音の好みはあるけど、絶対的な正義、誰もが認めるいい音がある・・・それは、マスターテープの音・・・どんなに優秀な機器でコピーしても絶対劣化する・・・ゆえに守るしかない・・・刺身は鮮度が落ちると元には戻せない非可逆反応と同じ・・・オーディオの音作りは演出・・・新鮮風にすることはあるし、新鮮っぽい音もある・・・シャープでエッジが立ってちょっと疲れるイメージ・・・しかしホントの鮮度とは違う、何故ならマスターテープの音は聞き疲れしないし感動の度合いが高い・・・つまりそれこそが本当の鮮度・・・この鮮度によって守られているのが音源の魂・・・魂が守られているからこそ感動できるんだと・・・

ゆえに、A-Bで判断する際、出来るだけ劣化しない方を採用する・・・つまり、音を作っているのではなく、守っている・・・「音守り」がテーマ(爆・・・これを繰り返し、積み重ねてSOULNOTEの製品を作っている・・・

劣化はほんの少しの間違いで起こる・・・試しにちょっと間違えて劣化させてみますと・・・お得意のペットボトル実験を・・・

ですが、あれ~!・・・時間切れ(滝汗・・・なのでつづきは次回へ・・・m(_ _)m

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4979】231104 関東遠征:TIAS 2日目(6)SOULNOTE(3-2)・・・(^^; 

と言うことで?・・・音の鮮度は簡単に劣化するから守るしかない・・・ゆえに劣化しない方の選択を積み重ねて製品を作っている・・・って熱語りからの・・・音の劣化の簡易実験を・・・(爆

お馴染みのペットボトル実験・・・多くの開発者が、機器の蓋は開けた方が音がいいのは知っていて・・・蓋を閉めると音場が狭くなって、いい曲と思っていたのが、急につまらなくなる・・・それゆえ加藤さん的には、蓋を開けたのと同等でない製品を世に出したくない!・・・そのため、一生懸命試行錯誤の末、何とか蓋を開けたのと同じか、ひょっとするとバランス的には上回る音にまで追い込だ・・・それほどガリガリにチューニングしているので、ほんのちょっとしたことで音が崩壊してしまいます・・・

では、ちょっと崩壊させてみましょうと・・・ペットボトルを天板の上にのせて・・・

お馴染みのBYU Vocal PointのLead Thou Me On: Hymns and InspirationからNearer, My God, to Theeを聞いて・・・ハハハ、乗せてもそんなに悪くない?(滝汗

【BYU Vocal PointのLead Thou Me On】4846-01海女損から拝借m(_ _)m
4846-01BYU Vocal PointのLead Thou Me On

で、今度は天板のペットボトルを退けて、同じファイルを同じ音量で再生すると・・・

おお!すごく上に伸びて、まさにノンストレスな広く高い空間になった!(爆

やあ、これを聞いて、好みを超えてどっちが劣化していないか?・・・って考えで行くと、上に何も載せない後者の方が、私には明らかに劣化していない音だと思えるわけです!・・・だからそれを信じてそっちを採用する・・・こういうやり方を、抵抗値一つとっても、トランジスタに流す電流値をとっても、同じことが言えて・・・ちょっとしたことでピークを外すと、つるんとしょぼんとした音になって、感動がなくなる・・・

もう一つ、つい先日衝撃的なことがあって・・・ツェッペリンの曲にSince I've Been Loving Youってのがあって・・・Qobuzの配信に、5つくらいバリエーションがあって・・・96KのHDリマスターなんたらって言ういかにも音がいいぞと言わんばかりのハイレゾ音源と・・・44.1Kの16bitと両方を聞いて・・・どっちがマスターに近いか想像してみてくださいと・・・

【Led Zeppelin 3】海女損から拝借m(__)m
4979-01Led Zeppelin 3

まずは、Led Zeppelin 3の96KのHDリマスターなんたらって音源のSince I've Been Loving Youを聞いて・・・つづけてすぐに44.1Kの16bitを再生・・・

ふっ!・・・って笑っちゃうほどに鮮度感がよくて演奏のメリハリがグイグイ来る!・・・っと、加藤さんが、私は明らかに後者の方がマスターに近いと思う!・・・(滝汗

ここで大事なのは、この違いを、素直にどっちがいいかを判断できるかどうか?・・・音が違うのは誰もが分かると思いますが、頭で考えると、どうしても96khzのハイレゾがいいと思ってしまう人がほとんど・・・歪率が一桁高いものを聞くとやはり音が変わるが・・・歪率が低い方をほとんどの人がいいと思ってしまう・・・(汗

なので、私はそういう罠に嵌らないように、できるだけ計らないんです!・・・これはいいはずだと頭で思い込んでいると、音が変わるとよくなったと思ってしまう・・・ケーブルやアクセサリーを変えたりして、音が変わるたびによくなったと喜んでも、最初のものに戻すと、最初の方がよかった…ってなるのは、かなりのあるあるですよね?(大爆

結局、自分で、こっちの音の方が、劣化していない音に近い!っていう判断ができない限り、こういうことをやると、自分に確固たるものがないと、めちゃくになって、ひどく迷宮入りしてしまいます・・・(爆

先ほど、鮮度の話をしたけど・・・私には、鮮度の高い音は、全然うるさくない・・・ただ、ソースがガリガリであれば、そういう風に出すし・・・ソースがナチュラルであれば自然に鳴らすんだというところを聞いてくださいと・・・

まず、ガリガリに削ったソースでと・・・

【Michael Wollny trioのGhosts】4846-03 海女損から拝借m(_ _)m
4846-03Michael Wollny trioのGhosts

Michael Wollny trioのGhostsをかけ・・・うんうん、なるほど!と・・・

で、最後は・・・逆にナチュラルな音でと・・・

【DAVID ROTHのPearl Diver】4975-03 海女損から拝借m(_ _)m
4975-03DAVID ROTHのPearl Diver

DAVID ROTHのPearl DiveからVincentって曲を・・・なるほどなるほど!

やっぱり、朝のP-3+M-3と比べると、A-3はやっぱり太く濃い感じで、深みが感じられ・・・生命感と暖かさを感じれるなあ!・・・(^ ^;

と、少しA-3のらしさを感じられたかも?・・・ってところで、SOULNOTEの3コマ目が終わり・・・またまた一度出て・・・

おっと、今日はここで時間切れ・・・なので、続きは次回へ・・・(滝汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4980】231104 関東遠征:TIAS 2日目(7)SOULNOTE(4)・・・(^^; 

さて、またまた毎度のグダグダ日記?・・・SOULNOTEの追っかけ日記・・・ってか、ホントは熱語りの加藤さんの追っかけなんですが・・・今回は、新製品のA-3の初聞きってのもあって・・・大阪から泊まり掛けで・・・(爆

と言うわけで?・・・加藤さんのP-3+M-3デモ・・・三浦さんのA-3デモ・・・で、加藤さんのA-3デモと来まして・・・おつぎは小原さんのデモへ・・・(滝汗

で、またまた入り直して見ると・・・なんと、また音源ファイルの準備でプチトラブル?(滝汗・・・なので、ほんのちょっと遅れて、小原さんの講演がスタート・・・

【小原さんの講演スタート】
4980-01小原さんのデモ

この日、11月と言うのに、まだまだ暑く・・・ヒートテックどころかまだエアリズム・・・って掴みから・・・(爆

最初の音源・・・情家みえさんのTHE REST OF YOUR LIFEについて・・・スタジオ関係者の中で、年間最優秀録音賞をボーカル部門で取ったアルバムとのこと・・・

【情家みえのTHE REST OF YOUR LIFE】海女損から拝借m(_ _)m
4980-02情家みえのTHE REST OF YOUR LIFE

このアルバムからトラック6のSave the Last Dance for Me を再生・・・

おっ?・・・この何年か前の某業界の人が監修したアルバがあまり好みじゃなかったので・・・期待してなかったんですが・・・あれ?いい感じじゃん!(汗

凄く濃さと太さがあって、温度感も高くて・・・少しベースの膨らみあるけど・・・ここまでで部屋の影響があるって分ってるので・・・ホントは見通しのいい低域なのかな?(汗・・・なるほど小ホールらしい響きも入ってて本職の方々のアワードを取ったのが分かる録音・・・(汗

ちなみに・・・おさらいで聞いたファーストアルバムもいい感じで・・・音楽業界的には2枚目ってことになってる?・・・SACDも出てるのに、間の例のアルバムは無かったことに?(爆

で、つづいて小原さんの解説・・・以前のキツメ目の弄りが、加藤さんの海外での評価がめっちゃ上がってるからか?・・・布教に世界中を飛び回ってる・・・カルト教団に近づいてる?(爆・・・自分も信派で、S-3、X-3、E-2のユーザーで・・・ってな感じに・・・(^^;

おつぎは・・・クラシック・・・エソテリックのSACDで・・・ショルティ&シカゴ交響楽団
で、バルトークの管弦楽のための協奏曲、舞踏組曲、弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽・・・これが、8Ω60W程度のA-3で、どれくらい打楽器の音を出せるか?が聞きどころと・・・

【エソテリックのSACD】
4980-03エソテリックのSACDでショルティでバルトーク

う~ん、音量があげれない?少し音は控えめにされたみたいで・・・でもグランカッサは柔らかで、もう一息量感も寂しい?・・・この曲のデモの意図がちょっと???(滝汗

ここで、加藤さんを呼んで・・・P-3のグランド分割のノウハウをA-3ではパワー段も含めて1筐体でチャレンジ・・・筐体左右の色違いパネル部分は、実は仮想アースの役を果たしてる・・・バックパネルにこのグランドを繋ぐ切り替えスイッチを付けたが、もの凄く変わる・・・でも、一度確認したら、多分必要なくなるかも?と・・・(爆

で、おつぎは・・・e-onkyoのサイトで、高音質音源を多く提供している2xHDと言うカナダのレーベルから出ている・・・Frederic Alarie(ベーシスト)のMega Bassってアルバムから・・・Exchangeと言う曲を・・・

【Frederic AlarieのMega Bass】
4980-04Frederic Alarie(ベーシスト)のMega Bass

お、ベースが膨らみつつも耐えた?・・・途中からのギターがナチュラルに・・・エッジを強調せずに自然な存在感と温度感がが感じられる・・・(^^;

と、ここでトランジスタのhfeの話から、A-3は前段の供給能力に余裕を持たせることでドライブ力をアップしていると・・・で、小原さんが、加藤さんのデザインフィロソフィーの冊子を経典と弄って・・・筐体のガタガタもSOULNOTEの拘りの特徴と・・・(^^;

おつぎは・・・ボブ・ジェイムスのJazzHndsってSACDから・・・

【ボブジェームスのJazzHnds】4947-01画像はLP
4947-01ボブジェームスのJazzHnds

曲目のBeerbohmを・・・うん、部屋の影響でベースの膨らみはあってドラムの張りがもう少し欲しいけど・・・勢いと温度感がいい!(^^;

で、さいごに・・・A-3のバスバーとヒートシンクと回路を共用し、トランジスタを直付けしてる話から・・・最後の曲・・・サンサーンスのオルガン付きを・・・フィラデルフィア管弦楽団, クリストフ・エッシェンバッハ & オリヴィエ・ラトリーで・・・

【エッシェンバッハでサンサーンスのオルガン付き】
4980-05エッシェンバッハでサンサーンスのオルガン付き

う~ん・・・部屋の関係、音量的な制限もあって・・・この部屋では、オケのスケール感を出すのは苦手な印象が・・・(滝汗

ってわけで、SOULNOTEに4コマ出入りしたおさらいはここまで・・・(大滝汗

この後は、他のブースを・・・でも、それは次回・・・週明け火曜から・・・(汗

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4981】231104 関東遠征:TIAS 2日目(8)7階から・・・(^^; 

さて、実はリアルタイムの年明けからの動きが多くて・・・積み残しのおさらいが爆増中なのと・・・記憶がやばいので、TIASのおさらいはちょっと駆け足で・・・(滝汗

ってわけで、朝から4コマ?出たり入ったりでSOULNOTEのデモを聞きまくり・・・新製品のA-3の音の感触も、おおよそ掴めたので、7階のブースから下へ・・・(汗

で、まずはD&Mのデノンのブースへ・・・

【デノンの歴史】         【DP-3000NEの展示】
4981-01デノンの歴史 4981-02DP3000NEの展示

と、前室でデノンの歴史?のパネルディスプレイや、機器展示・・・お、新製品?・・・DP-3000NEの展示も・・・(^^;

【DP-3000NEでのデモ】
4981-03DP3000NEのデモ

でもって、奥のデモブースでは・・・DP-3000NEを送り出しに、デノンのプリメインアンプでB&WのSPを駆動・・・(^^;

【ストックフィッシュのサンプラー】4912-06
4912-06ストックフィッシュのサンプラー

σ(^^)私的にはお馴染み?・・・う~ん、ま!♪・・・なクリスジョーンズのノーサンクチュアリーが・・・えっと、よき時代の音って感じで、中低域ドッシリで、声は前に出てくるけど、ちょっと低域がモッサリ?音揺れ?・・・部屋の影響かな?

あ、この嫌な音を出さない一本調子な鳴り方・・・うちの傾向に似てるかも?(滝汗

お次は、6階に降りて・・・端から・・・まずはエソテリックのブース・・・

【エソテリックのデモ】
4981-04エソテリックのデモ

アバンギャルドのSPで、イーグルのホテルカルフォルニアをデモしてて・・・横から聞いた感じはいつもよりいい感じ?と思ったけど・・・正面で聞いたら、やはりボーカルにホーン的な感じがあって・・・それがあまり好みではなくて・・・って、単にうちには鳴らせる空間が無いからアウトオブ眼中なだけ?・・・(滝汗

つづいて・・・リンのブース603へ・・・

【度級のパワードSP】       【送り出し】
4981-05度級のパワードP 4981-06送り出し

ちょっとビックリ(@@;な価格・・・1870万のパワードSPで・・・マイケルジャクソンのデンジャラスを、レコードで再生してて・・・バランスはリンらしいんですが、SPがまだ新しいのか?リンにしてはかなり固く粒状的な高解像感?ソリッドな音の印象・・・

で、隣は?・・・お、隣もリンのブースで・・・

【隣もリンのブース】
4981-07隣もリンのブース

こちらはアンプ別のSPで・・・それでも1155万って!・・・EMINEMのレコードがかかってて・・・やっぱり硬い音・・・これが今のリンの傾向?結構聞き疲れしそう(大滝汗

おつぎは・・・ヤマハのブース・・・トールボーイのSPで・・・

【ヤマハのブース】
4981-08ヤマハのブース

女性のMCが説明してて・・・なかなか音楽に行かないので・・・退室・・・(滝汗

【フューレンのブース】
4981-09フューレンのブース

えっと・・・フューレンのブースでは、以前ベーゼンドルファーだっけ?から出てたピアノの響板を応用したSP?・・・中高域の響きが奇麗だなあと・・・(汗

【いつもの今井商事】
4981-10今井商事

おつぎは・・・いつもの今井商事・・・いつも通り、ある意味安定?・・・これで商売が成り立つのかなあ?・・・出店の費用に見合う効果があるのかなあ・・・(滝汗

おつぎは・・・アイレックスのブース・・・

【アイレックスのブース】     【度級のターンテーブルとアーム】
4981-11アイレックスのブース 4981-12度級のタンテとアーム

ここも、毎回安定のいい鳴りっぷりで・・・ウイリアムス浩子さんのレコードが、お馴染みの度級なターンテーブルとアームでかかってて・・・聴かせるおとだなあと・・・つづけてリンダロンシュタツトのPRISONER IN DISGUISEからThe Sweetest Giftがかけられ・・・いい雰囲気で鮮度が高くて・・・(^^;

【太陽インターナショナル】
4981-13太陽インターナショナル

で、6階の最後・・・太陽インターナショナルのブースは?・・・外国人の方が英語で解説して、日本の担当が通訳する形で・・・音出ししてなくて・・・(滝汗

おつぎは・・・5階へ・・・でも、続きは次回へ・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4982】231104 関東遠征:TIAS 2日目(9)5階から・・・(^^; 

さて、リアルタイムで長年愛用のシェーバーが壊れ・・・不調になってからも騙し騙し使ってたんですが・・・遂に異音、分解(@@;・・・何とかならんかと4時間の悪戦苦闘も空しく・・・玉砕。。。_| ̄|○

ってわけで・・・おさらい時間が無い!(大滝汗・・・ゆえに用特急で・・・(汗

7階、6階と回って・・・お次は5階へ・・・まずはトライオードは・・・あれ?また今年もなぜか超満員・・・整理券がないとは入れない・・・そんなに人気になるって、何をやってるんだろう?って興味はあるものの・・・通過(汗

おつぎは・・・ロッキーインターナショナル・・・

【ロッキーインターナショナルのブース】
4982-01ロッキーインターナショナル

ハーベスみたいなスピーカーをリークのアンプで駆動?・・・例年通り、いい感じの味を出してる・・・(^^;

で、おつぎは・・・D&M・マランツのブースへ・・・

【D&M・マランツのブース】
4982-02D&M・マランツのブース

800D4かな?・・・虎の目模様?のスペシャルバージョン?・・・クラッセのアンプで鳴らしてて・・・う~ん、σ(^^)私にはなんか整い過ぎてて・・・うちのSPをもっと高性能で雑味を取って緻密に・・・今のσ(^^)私は雑味が面白みに思える?(大滝汗

【リジェールのブース】
4982-03リジェールのブース

リジエールのブースで・・・スフォルツアートの小俣さんのデモを・・・カーペンターズとか、エバキャシディを・・・イタリア製のアンプでYGを鳴らしてた・・・いい感じで鳴ってた・・・(^^;

で、おつぎは・・・エレクトリと日本音響エンジニアリングのブースで・・・あ、画像撮ってない(滝汗・・・いつものシルバン&アンクの効果実験で・・・マジコのM3で、調音材をフルに出しての効果のデモ・・・シンバルの響きが奇麗!・・・(滝汗

【フェーズメーションのブース】  【エソのプレーヤー】
4982-04フェーズメーション 4982-05エソのプレーヤー

おつぎは・・・フェーズメーションのブースで・・・エソのプレーヤーで、石川さゆりの45回転盤を再生(汗・・・いいですねえ(爆

つぢては・・・アッカのブースで・・・昨年めちゃよかったYGの台形のブックシェルフのお兄さん?一回り大きなSPで・・・矢野顕子を鳴らしてて・・・いいなあ!って思ってたら・・・大きい方のSonjaの3にアップグレードしたばかりのに変更・・・

【アッカのブースで】
4982-06アッカのブース

アップグレードしてまだ2日ほど鳴らしただけとのことで・・・硬いなあ・・・陰影が浅い感じで・・・深みがまだ出てない?・・・やっぱ新シリーズの台形のブックシェルフがいいなあ!・・・(^^;

おつぎは・・・オルトフォンで・・・マスターカットのラッカー盤の再生!(@@;

【オルトフォンでラッカー盤】
4982-07オルトフォンでラッカー盤

オルトフォンのブースで、マスターカットのラッカー盤で・・・テイクファイブを・・・って、テープからのダイレクトカットは反則?・・・そりゃあ、めつちゃいいに決まってる!・・・ただ、聴き進むと、なんかちょっと残念な印象に・・・思ったほど反則級じゃないのか?って印象・・・アキュのアンプとTADのスピーカーの真面目さが強い?(汗

【SPUのGETを】
4982-08SPUのGTE

で、カートリッジをSPUのGTEに変えて・・・キースジャレットの普通のレコードを再生・・・うん?こうして比べると・・・ちょっとぼやけてもっさりしてる?・・・盤の違いか?カートリッジの違いか・・・分かりません(大滝汗

ってわけで・・・おつぎは・・・4階に降りて・・・

【TADのブースへ】
4982-09TADのブース

まずは、TADのブースへ・・・お、うちのユニットの進化系?・・・でも500万でしょ?

うん?・・・その割にあまりインパクトがないというか・・・ちょっと鼻詰まりな印象で・・・これは部屋のせい?それともSPの傾向?音源?・・・ちょっとガッカリ(滝汗

【ノアのブースでソナス】
4982-10ノアでソナス

おつぎは、ノアのブースでソナスのストラディヴァリを・・・

【クラウディオのプレーヤー】
4982-11クラウディオのプレーヤー

クラウディオのプレーヤー・・・レコードのクランプ機構が独特・・・ただ、他社の真似を避けるため・・・ギミックに走り過ぎ?・・・(大滝汗

で、リンダロンシュタットのレコードを・・・なんかちょっと抑圧された感じ?・・・クランプ機構からの視覚イメージか?(大滝汗

っと、超特急過ぎて?中途半端ですが・・・本日はここで時間切れ・・・なので、続きは次回へ・・・(滝汗

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4983】231104 関東遠征:TIAS 2日目(10)4階から・・・(^^; 

さて、髭剃りの修理空しく?・・・半徹で仕事行って・・・ヘロヘロ・・・でも何とかつづきをと・・・(大滝汗

4階の途中で、おさらいが日付を跨ぎましたが・・・おつぎはアークジョイア・・・

【アークジョイアのブース】    【送り出し】
4983-01アークジョイアのブース 4983-02送り出し

初代のYBを大阪のオーディオセッションできた印象が、凄く空間が出るいい感じでインパクトが強かったんで・・・例年、期待して聞いているんですが・・・以降、何か物足りない感じで・・・今回YBの一つ上のモデルで・・・アートブレイキーのレコードを・・・

う~ん・・・やっぱなんかピンと来ない・・・なんでだろう?・・・(滝汗

おつぎはタイムロード・・・今年も目玉おやじ?・・・(^^;

【タイムロード】
4983-03タイムロード

空間の雰囲気はいい感じかな?・・・でも特には何も・・・(滝汗

で、おつぎは・・・ナスペック・・・

【ナスペックのブース】
4983-04ナスペックのブース

数年前から注目度が高い、白い筒二本の振動板を使ったダイポール型?・・・中域のトランジェントのよさに低域が追い付いてないような、キャラが違うような気がして・・・でも、以前聞いたデカい構成のよりいいかな?・・・小口径、密閉、パワード・・・あ、アンプがプディウムだからいいのかな?・・・(滝汗

おつぎは・・・アキュフェーズのブースへ・・・

【アキュフェーズのブース】
4983-05アキュフェーズ

盤石の定番?・・・B&Wのスピーカーをアキュのアンプで鳴らす・・・端正に整えて、鮮やかに艶もあり・・・σ(^^)私的には、どこがおもしろいのかが???・・・(汗

で、おつぎはラックスマンへ・・・

【ラックスマンのブースへ】
4983-06ラックスマン

えっと・・・コバズのデモで・・・諏訪内さんのカルメンファンタジーを再生・・・なんかちょっと音数が少ないような印象も・・・部屋の響きが薄いから?・・・(滝汗

で、おつぎは・・・ステラ&ゼファンのブースへ・・・

【ステラ&ゼファンのブース】
4983-07ステラゼファンのブース

最初の小さいのに驚いた、ボーニックのスピーカーを鳴らしてて・・・いい感じの音だけど・・・どこかにサイズの小さなスピーカーの癖が感じがして・・・これまた、中低域が薄く低域とキャラが違う感じもして・・・前の小さいのはもっとまとまりがあった気もするんですが・・・(大滝汗

【ディナウディオのブース】
4983-08ディナウディオのブース

で、おつぎは・・・ディナウデゥオのブースへ・・・うん?・・・プレゼンターが若い人に変わったんですね・・・あきいちこの自転車ライダーをかけてた・・・

突き抜けた元気な音で・・・なるほどね!って感じで、例年通りの鳴り方?・・・(汗

ってわけで・・・7階から4階まで駆け足で回って・・・

まだ、別館に行けてないけど・・・立ってるのが多くて歩き詰めで・・・足が痛くなって・・・別館はギブアップ・・・(滝汗

で、どうしても座りたくて・・・ラストのコマは聞きたかったのと・・・少しゆっくり座りたかったので・・・再びSOULNOTEへ・・・(大滝汗

っと、あまりに疲れて眠くて・・・短くて中身が無いですが、本日はここまで(滝汗

なので、続きは次回へ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4984】231104 関東遠征:TIAS 2日目(11)SOULNOTE再び・・・(^^; 

さて、朝からほとんどをSOULNOTEに何度も入り直し・・・そこから駆け足で7階から順次下の階へと回っていったわけですが・・・疲れた(大滝汗

ってわけで、別館は翌日にして・・・再びソウルノートへ・・・(大滝汗

入った時は、ペットボトル実験の最中で・・・お馴染みのBYU Vocal Pointの教会コーラスで聴き比べ・・・試聴場所が違っても、やっぱり同じ変化が感じられますね(^^;

で、鮮度の劣化・・・どっちが鮮度が守られているか?で機器開発・・・劣化は、余計なことをすると起きる・・・ゆえに鮮度を落とさないためには、何もしないことが有効・・・余計なこととは測定値を上げること・・・たいてい劣化する(汗

劣化するとつまらなくなる・・・その例として・・・Qobuzの配信で2種類・・・

例えば、レッドツェッペリンのSince I've Been Loving Youを選ぶと・・・何種類かバージョンが表示され、一番上に高音質とされる音源が出てくる・・・例えば96khzサンプリングのHDリマスターデラックスエディションというのが一番上に出てくる・・・

それと、一番下の方の、おそらく何もしていないだろう44.1khz16bitサンプリングのを比べてみると・・・と、まずはハイレゾの冒頭を10秒ほどかけて・・・つづいて44.1khz16bitのを同様に再生・・・

ハハハ!・・・確かに、確実に後者の方が格段に鮮度が高く、演奏のメリハリ、インパクト、抑揚があって断然エモーショナル!・・・

と、加藤さんも・・・私は44.1khz16bitの方が、マスターにちょっと近いかなと思うと・・・先の96khzHDなんちゃらの方はつまらない音になっていると感じる・・・

しかし、人は、聞いて音が違うと分かっても・・・理論的にいい方が音がいいと思ってしまう・・・それは設計の時も同じで・・・測定値が一桁いいと、そっちがいい音だと思ってしまう・・・しかしそれが罠で・・・正特性を測らない方がいいと言うのはそれゆえ・・・値がいいと騙されてしまって、素直に聞けなくなる・・・既知ではあるが、DACでのNOSも、測定せずに偶然聞いたことからその音のよさに気付くことができたと・・・

で、余計なことをしないように、音が守られている方の選択を繰り返して出来上がった機器でこそ、エモさが倍増する・・・って結果をこの曲でと・・・この日の最初のコマでも聞いたポーランドのショウで紹介されたアコーディオンの四季を再生・・・

で、このデモのコマが終わり・・・インターバルには、DAVID ROTHのPearl DiveからVincentがかかって・・・

ここから、次のコマがスタート・・・

ますは、ウイリアムス浩子さんのCDで、My Room Side4からBoth Side Nowを再生

つづいて、Anette Askvik の Under the Tallest Treeを再生・・・

おつぎは・・・SOULNOTEが何を大事にしているか・・・音楽が楽しく聞けるって言うのはこういうことですって言う音楽、とにかくエモくてグイグイ来て、ウヲーッ!て感じになる曲ですと・・・ポーランドのショウで紹介されたアコーディオンの四季を再生・・・

と、ここから熱語り・・・ソウルノートの特徴やポリシー、開発方法・・・クルマに例えてコーナリング性能・・・F-1ですら最後は人間が決める・・・オーディオも最終的には聞かなきゃいけない・・・特性を測るのは直線番長・・・測定に違いがないのに音が変わるのはプラシーボでオカルト扱い・・・特性をよくした直線番長では曲がれないからサーキットのタイムが出ない・・・なら特性なんか測らず、音聞いて判断すればいい・・・

でも、それじゃあお前が聞いて判断するのか・・・音には人それぞれ好みがあるのに、お前の好みでモノ作っていいのか?・・・判断は好みではなく鮮度、鮮度は絶対的な正義・・・具体例はマスターテープ・・・何をやっても劣化するから守るしかない・・・

SOULNOTEは、音を劣化させないように気をつけて物を作る・・・劣化したかどうかは、聞いて判断する・・・

その判断を疑似体験と・・・マスターに近いテープの音をYouTubeで聞いて感動したレッドツェッペリンのSince I've Been Loving YouをQobuzの96khzサンプリングと44.1khz16bitサンプリングのバージョン違いで聞き比べ・・・

後者の方がマスターに近いと感じ、ハイレゾはつまらない・・・どんなマスタリングしてるかわからないので、どっちがいいか?の話ではなくて・・・ハイレゾとCD音質の違いと聞くと、ハイレゾの方がいいと思い込んでしまう・・・それが測定の罠・・・情報に惑わされてしまう・・・(汗

ケーブル交換もそう・・・高いのに変えたら音が変わり、よくなったと思い込む・・・また変えると、もっとよくなったと思い込む・・・それから元に戻すと、結局最初のままの方がよかったと言うのは、オーディオあるある・・・(汗

設計、開発でも同じ・・・測定値に惑わされると大きな回り道、迷子になる・・・数字に騙される・・・これが現代のオーディオがおかしくなった理由の一つ・・・SOULNOTEがNOS(デジタルフィルターを使わない)を採用したのは、この偶然・・・

音守りの判断基準を熱語り・・・筐体がガタガタになった経緯の話・・・ペットボトル実験へと・・・(爆

自然な鮮度は聞き疲れしない例と・・・DAVID ROTHのPearl DiverからVincentを・・・

で、最後の曲・・・古い音源は、余計なことをしていないので音がいい例でと・・・Nat King ColeのThe Very Thought of YouからBut Beautifulを・・・

【Nat King ColeのThe Very Thought of You】4571-02
4571-02Nat King ColeのThe Very Thought of You

70年前の音源が、こんなに素晴らしく鳴る・・・この70年でオーディオはホントに正しい道を進んできたのか?・・・数字に騙されていないか?と・・・

で、加藤さんのコマはおしまい・・・おつぎは、週明け火曜、和田さんのコマへ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4985】231104 関東遠征:TIAS 2日目(12)SOULNOTE和田さん(前編・・・(^^; 

インフラノイズさんのブログが更新されてますね・・・What's Newには、モニターシルバー入りのオートグラフが米盤と蘭盤の差を簡単に描き分ける話とか・・・ブログ本文にはLANアキュライザーとベヒシュタインの音色の鳴らし分けの話が・・・(^^;


さて、リアルタイムの遠征では、プレスマスター由来のとびっきりテープと、オリジナル盤の極上演奏から、レコードとテープの出音の傾向の違いに、元音の固定時期と経年による変化の影響も大きいのでは?との要素を改めて認識・・・(大滝汗

録音間もなくvinylに固定した中高域のピークと鮮度・・・器の大きさと上流音源ながら経年による高域減衰で重心が下がる安定した音・・・SP盤のシェラック由来の立った音など・・・

っと、寄り道は控えて・・・おさらいに戻って・・・TIAS2日目のラストプログラムは・・・SOULNOTEでの和田さんのデモタイム・・・(^^;

スタート直前・・・お客さんから昨日より今日の方が音が落ち着いてきたと・・・やはりセッティングの落ち着きと、A-3の鳴らしこみが影響してるのか?・・・(汗

で、ちょっと早いけど和田さんの講演を始めますか・・・1時間(+ちょっと?爆)って昨年同様の勢いで・・・

【和田さんのデモスタート】
4985-01和田さんのデモ

今日はSOULNOTEの新製品プリメインアンプA-3の紹介をと・・・カタログにはP-3とM-3を凝縮してと書いてあるけど、まさにその通りで・・・P-3+M-3ユーザーとしては悩ましく・・・P-3+M-3とはまた異なる素晴らしい音がして・・・実はA-3も買おうかなと思ってるって驚きのカミングアウトも・・・(@@;

で、話変わって・・・現代ハイエンドオーディオは録音現場にタイムスリップさせてくれるタイムマシン・・・どの時代のどの場所でも連れて行って差し上げますと言われたら?・・・僕は1961年6月30日(日)のヴィレッジバンガードってニューヨークのJazzクラブにに行きたい!と・・・目の前でビルエバンストリオが演奏している・・・その演奏が2枚のアルバム・・・ワルツフォーデビーとサンデイアットビレッジバンガードとしてリリースされていますが・・・これが素晴らしく上手く再生されると、今目の前にある機器、壁や天井や床すべてが消え去り・・・ビルエバンスと、ベーシストのスコットラファロ・・・少し後ろにドラマーのポールモチアンが演奏しているステージが浮かび上がる・・・

ハイエンドオーディオは、それを叶えてくれる・・・でも、ただそんじょそこらのオーディオ機器をただ繋げばいいというものではなく・・・音の鮮度が命・・・それを叶えてくれるのが・・・いつもは I LOVES YOU, PORGY を聴くんですが・・・(爆

今日は、もう一つのベストセラーアルバムを・・・ここにある現代ハイエンドの理想的なシステム・・・僕もA-3はまだ買えてないですが、ほぼ同じシステムで聞いているんですが・・・今日はビルエバンスじゃなくて、マイルスデイビスで行きたいと思います!

マイルスが体調を崩した後、復帰する1965年に・・・まずは小ぶりなハコからと、ニューヨークのPlugged Nickelという小さなJazzクラブで、凄く少ないマイクで録音された演奏で・・・ドラムがかなり後ろに聞こえ・・・マイルスの怒りがトランペットから・・・

今日のテーマは、素晴らしい演奏を素晴らしい音でと言うのではなく・・・空気の音を聞こう!と言うことです・・・空気の音はないですが、暗騒音という言葉があるように・・・これが臨場感をものすごく高める・・・暗騒音で濃密な空気感が見事に再生されると、自分がその場に居る!という気分が味わえる!・・・

マイルス様とマイルスデイビスクインテッドが、凄まじく凄い演奏をしてるのに、ずっとしゃべっているおっさんが二人いて、イェ~!とか言ってる・・・濃密な場の臨場感が伝わってくると、ホントにその場にタイムスリップした気分になりますと・・・

【マイルスのat Plugged Nickel】海女損から拝借m(__)m
4985-02マイルスのat Plugged Nickel

マイルスデイビスのAt Plugged Nickelから・・・Round Midnightを・・・

確かに、緊張感のある演奏で・・・濃くて凄く迫力もありそうなんだけど・・・もうちょっと音量があればなあ・・・

この日度々この部屋でA-3を聞いて・・・やっぱ、この部屋とYGで、これだけ人が入ってると、A-3ではパワー不足かも?・・・サービスエリアは、前2列目までかな?・・・

なんて、当日は思ったんですが・・・おさらい再生してみると・・・集合住宅でのクレーム限界音量まで上げても・・・物足りないと思った当日の再生が、なんぼ濃さとエネルギー感があったんだ!って思えるほどの差・・・拙宅でのしょぼさに比べたら、当日の音の方が、まさに真剣勝負な演奏の迫力が感じられるサウンドだった!・・・(大滝汗

和田さんの前振りと、それに応えるSOULNOTEブースのサウンドから・・・実際の生演奏の迫力とエネルギー感と比べちゃってましたね・・・(大滝汗

で、ライブレコーディングから一転・・・おつぎは・・・っと、時間切れ(滝汗

なので、続きは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4986】231104 関東遠征:TIAS 2日目(13)SOULNOTE和田さん(後編・・・(^^; 

さて、会場の環境(意外に広く満員でかなり吸音&電源事情の悪さ)を想定せず、また出音を現実のライブのイメージと比べ、A-3のポテンシャルを危ぶむと言う愚行を犯していたことに、2か月半たったおさらい再生で、ようやく気が付いたという愚かさ・・・(爆

実際のところ・・・その後のヒジヤンとの交流、遠征同行などから、拙宅SPの方向性と部屋の影響の大きさを再認識し・・・当日、あの環境であんなに鳴ってたのはA-3の底力だったんだと理解する次第で・・・(大滝汗

あ、あと・・・今思うと、加藤さんのデモされる曲は、SOULNOTEのシステムの特徴、ポテンシャルをいかに発揮しているかを再認識・・・対して、SOULNOTE愛に溢れる和田さんを除いて、評論家の方々がデモされる音源では、もう一つSOULNOTEのよさ、ポテンシャルを実感できないのは何故なんだろう?という疑問も・・・

と、それはさておき、和田さんのデモのつづきへ・・・(汗

会場の濃密な空気感と緊張感のある演奏のライブレコーディングの次は・・・スタジオレコーディングの音を聞いてください・・・ライブレコーディングと違って誰も言葉を発しません・・・ライブの暗騒音は、低音域のノイズで・・・ライブ会場へのドアを開けたときに低音を中心としたウワ~ンと感じる音ですが・・・それはスタジオでもあるんです・・・マイルスデイビスのカインドオブブルーを聞いていただくんですが・・・

【マイルスのカインド・オブ・ブルー】2577-02
2577-02マイルスのカインド・オブ・ブルー

通称、ニューヨークの40丁目スタジオと呼ばれるスタジオは、ものすごく広くて、オーケストラの収録も可能で・・・もともとギリシャ正教の大聖堂をコロンビアが買い取ってスタジオに改造した建物で・・・天井高も14フィートもあり、とてつもなく広いスタジオで・・・そのエアボリュームのおかげで、空気の濃密感の度合いが凄くて・・・

このアルバムから、マイルスとビルエバンスが共作したBlue in Greenを聞いていただくんですが・・・最初のビルエバンスのピアノがポ~ンポ~ンとはじまり、同時にポールチェンバースのベースの開放弦の低音が、大聖堂のとてつもない空気を震わせているのが分かるんです・・・通常のオンマイクの録音と違って、ちょっとオフマイクで録っている録音エンジニアが素晴らしい・・・自分が教会でマイルスデイビスクインテッドの演奏を聞いているんだぞって言う気分になりますと再生・・・(^^;

なるほど、確かに・・・説明を聞いて、おさらい再生でも耳を澄ませて聞くと、ベースはもちろん、ピアノも、ミュートトランペットやサックスの音にも、凄く深みのあるふくよかな響きがあることが分かりますね・・・(^^;

とつづいては・・・大聖堂そのままで、録音したらどうなるか・・・

【Hodie:Advent To Christmas】4883-01海女損から拝借m(__)m
4883-01Hodie :Advent To Christmas

毎年かけている、イギリスの西にある教会の自主録音で・・・コーラスとチェロとオルガンの演奏を聞いてくださいと・・・

こういうワンポイント録音で、しかも大聖堂・・・空間の響きが凄い!・・・昨年のP-3+M-3の緻密で澄み渡った感じとはちょっと違う?・・・空気が澄んでいる感じは同じなんですが・・・どこか温もりのある空気に包まれてる感じが・・・この辺りがA-3の特徴的なところかなって・・・(^^;

と、ここで和田さんの静かな熱語り・・・教会で素晴らしく奇麗なコーラスとパイプオルガンの重低音に包まれると、悔い改め浄化されるような・・・人間のコーラス、声もバイオリンやチェロのように倍音が豊かで、それがさらに重なって大聖堂の上の方に舞い上がっていくと、エーテルのように降り注ぐ・・・

まさにハリーピアソン提唱したハイエンドオーディオの世界・・・ハイプライスではなく・・・目の前から余計なものが消え去り、ピュアな音楽だけが立ち現れる世界・・・それを実現する現代ハイエンドを極めた、世界のごく一握りのメーカー・エンジニアの一人となったSOULNOTEの加藤さん・・・と、応援団長としての和田さんが絶賛(^^;

録音された音源から、ホントに混じり気のないピュアな情報を取り出せると、人の心に響きます・・・菅野さんがおっしゃっていたリビドーが感じられないと・・・

セシル・マクロリン・サルバントのボーカルは、非常にチャーミングな歌声で・・・リビドーの直訳を感じさせるものではないが、菅野さんの言うリビドーの感覚を思わせるのではないかと・・・

【Cecile Mclorin Salvant - Melusine】
4986-01Cecile Mclorin Salvant - Melusine

で、サラボーンコンテストの優勝とか、3年連続グラミー賞とか・・・数日前にライブを聴きにいかれたとかの話から・・・セシル・マクロリン・サルバントのMELUSINEからタイトル曲を再生・・・

おお、録音のレベルが高いのか?かなりの音量で・・・お、この世界観は、この曲の背景を知らないとピンと来ないかも?・・・(滝汗

っと・・・和田さんの熱語りで時間が押したので終わりの時間を少しオーバーし・・・あとだれの解説もなく・・・本年の和田さんのデモは、これにて終了・・・(大滝汗

ってわけで・・・σ(^^)私もあたふたと会場を後にし・・・かみさんと息子夫婦と合流して夕食に・・・(^^;

で、次回は・・・まだ続きます(滝汗・・・TIAS3日目・・・ヒジヤンと・・・

・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~