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 2023年12月 

【4954】231021 オイル交換φ(..)メモ?・・・(^^; 

さて、余力がないので(滝汗・・・ひきつづき機械的に?日記φ(..)メモを・・・(疲

本日のテーマは完全にクルマですね・・・洗車~3回目のカーボンナノチューブコーティングのドライ施工後の定着中に・・・

この間にオイル交換しちゃおう!って話のφ(..)メモ・・・(^^;

【今回の走行距離】
4954-01今回の走行距離

で、今回交換時の走行距離は・・・114,935Km ⇒ なので次回予定は:120,031㎞

ちなみに・・・前回7月の購入品は・・・¥7,196

カストロールエンジンオイルEDGE 5W-40 API SN 4L ¥4,480
マンフィルター(MANN FILTER) オイルフィルター W712/95 ¥1,696
X AUTOHAUX ドレンパッキン オイルドレンパッキン M14 N0138157 10個入り ¥1,020

で、今回の購入品は・・・\7,907(実質使用分:\6,365)

モービル1 (Mobil1) 0W-30 SP GF-6A 4L ¥5,966
エーモン(amon) 新型ポイパック ¥399
マンフィルター(MANN FILTER) オイルフィルター W712/95 ¥1,542

※う~ん、この金額であと1回自力交換すると・・・15,000Kmで、車検や点検時などにディーラーで交換するのと変わらんじゃん!・・・(大滝汗

【あまり汚れて無い?】
4954-02あまり汚れてない?

で、オイルゲージから拭き取ったオイルは、あまり汚れて無い感じなので・・・オイル交換のみ

 車検:230122、VW504 00(純正)フィルター交換 102,524Km(次回 117,500km)
    この間、燃料添加剤投入3回により、DIYオイル交換することに
 前回:230701、オイル(Castrol 5w-40)・フィルター(MAN W 712/95)交換 109,839Km
 今回:231021、オイル(Mobil 1 0w-30)交換のみ 114,935Km 走行:5,096km

【下抜きで、ちょっとは汚れてる】
4954-03下抜きでちょっと汚れてる?

下抜きしたオイルは、少しは汚れてはいるけど、まだ黒くはなく、こげ茶色 粘度も高い

【少し薄く柔らか?】
4954-04少し柔らか?

交換したMobil1は、粘度は見た目、前回より少し柔らかそう・・・色は少し薄い?

【交換完了】
4954-05交換完了

交換後、エンジン音は滑らかな感じながら、音は少し大きくなって、細かなメカ音(ヘッド回りのカシャカシャ)が聞こえるようになった気がする・・・柔らかいオイルだから?(滝汗

【廃油はパック廃棄】
4954-06廃油はパック廃棄

で、廃油は・・・パックに流し込んで廃棄・・・(^^;

ってわけで・・・オイル交換後の実家~大阪への移動では?・・・乗って直ぐ、エンジンの回転が軽くなった気がする・・・ホンマか?!プラシーボ全開!(爆

走りだして、出足のもたつきが減って軽く前に出る・・・走行音:前はタイヤの走行音の方が大きかったが、少しエンジンのメカ音が聞こえるようになった気がする・・・ハイハイ(滝汗

ちなみに・・・ゴルバリ君のドラコン表示では、燃費も悪くない感じ・・・交換前は、多目のアクセル開度で、目に見える燃費の低下があったけど、今回はあまりないような気がする・・・(爆

なんか、思ったより費用が掛かってるので、無理矢理バイアスかけてるみたい・・・(大滝汗

あとは、安くてよさげな0w-30の20Lペール缶って方法が・・・(汗

と言うことで・・・本日のクルマ三昧は、これにて終了・・・(^^;

次回、週明け火曜は?・・・お、お待ちかねのIFNの新製品!・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4955】231023 LANアキュライザー(LACU-1)ファーストインプレ(前編)・・・(^^; 

さて、拙ブログとしては、驚異的なスピードでの、日記へのアップですが・・・巷では、出荷開始から、既に1か月半が経過しており・・・(大滝汗

あらかたのインフラノイズファンには行き渡り・・・感想もかなりアップされたとは思いますが・・・タイムラグは拙ブログに必要な熟成期間ですので・・・(汗

ってわけで・・・今更ですが、インフラノイズの新製品、LANアキュライザー(LACU-1)が、遂に拙宅にもやって来ました!・・・\(^^)/

【新製品LANアキュライザー(LACU-1)到着!】
4955-01新製品LANアキュLACU-1到着!

アキュライザーシリーズになって、いつもながら不思議なアイテムではあるのですが・・・今回のLANアキュライザーは、メーカーであるインフラノイズさん自体が、マユツバものだよ!と、注釈を入れるほどの不思議アイテム!・・・(爆

なにせ、LANケーブルを接続するプラグ分をこのリングに通すだけという・・・信号経路には、全く繋がらず・・・しかも、LANケーブルを流れるデジタル信号に対して効果を与え、出て来る音楽信号に、劣化してズレてしまった音楽のタイミングを調律するってことだから・・・

もう、何が何だかちんぷんかんぷん???・・・(爆

σ(^^)私が現在、妄信中のSOULNOTE教?では、劣化した鮮度は蘇らない!・・・鮮度を復活させるスパイスは存在しない!・・・だからオーディオ機器では、如何に劣化させずに音を守れるか!?に全力を投入していると言うのに・・・(滝汗

LANを流れるデジタルの伝送信号を通すだけで・・・劣化でズレたタイミング・・・SOULNOTEが超拘る時間軸のズレを調律しちゃうって?・・・そりゃあ、マユツバですって断りも入れなきゃヤバいよねえ?・・・(超爆

で、何はともあれまずは、実際その効果はどんなものなのか?ってことを聴くことに・・・(^^;

【ミニPCのLANプラグに】
4955-02ミニPCのLANプラグに

現状、拙宅のファイル再生環境は・・・

 再生機:Windows11のミニPC
 音源:Amazon Music Unlimitedから
 アプリ:Amazonのアプリでストリーミング再生で

でもって・・・まずLANアキュ未装着で聞いて・・・

【LANアキュLACU-1を装着】
4955-03LANアキュLACU-1を装着

同じ曲を、ミニPCに繋がれるLANのプラグ付近にLANアキュを装着して、変化、効果を聞いて見ました・・・

っと、これまでのアキュライザーシリーズと同じ方向へのサウンド変化・・・パッと聞き音圧が上がったような・・・鮮烈度のアップが・・・

エッジのキレ味がアップして・・・響きの綺麗度がアップして・・・やはり音の強さがアップ(^^;

ちなみに、同じ曲を、一旦、ローカルSSDにダウンロードして・・・同じアプリで再生すると?

ノーマル(LACU-1無し)より、ストリーミング再生に少し近いエッジ感があるものの・・・AmazonMusic Unlimitedのストリーミング再生の方が低域の明瞭度と音圧感が高く・・・演奏の実在感と凄味が感じられる・・・ホンマか?(汗

なので、念のため・・・再度ノーマル(LACU-1無し)で、ストリーミング再生を聞いて見ると・・・

あら?・・・全体にボケて、演奏が軽い感じで、あまり真剣に聴こうと言う気が持てない感じかなあって印象に・・・(滝汗

と、ここまでの印象の度合いを並べて見ると・・・

ノーマル < ダウンロード < Audilbana SSDリッピングファイル < LANアキュダウンロードファイル < LANアキュストリーミング ≒ 研究中のIFN-CDR < オリジナルCD

えっと?・・・オリジナルCDが一番かい!?・・・ハハハ、まあ、SOULNOTEのシンボルプレーヤーで聞くCDは、今のσ(^^)私の耳の基準なので・・・特段のテコ入れしてないミニPCで再生するAmazon Musicの再生が、LANアキュLACU-1装着で、オリジナルCD再生に肉薄してること自体、凄いことだと思うんですが・・・(爆

で、調子に乗って・・・追加の確認を・・・ですが、本日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは次回へ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4956】231023 LANアキュライザー(LACU-1)ファーストインプレ(後編)・・・(^^; 

さて、インフラノイズの新製品、LANアキュライザー(LACU-1)のファーストインプレッションの前編では・・・Amazon Music Unlimitedの音源を、Amazonアプリでストリーミング再生すると・・・結構オリジナルCD再生に肉薄してるって、サラッと書きましたが・・・(滝汗

【Amazon Music Unlimited聴きまくり!】
4956-01海女損Music聴きまくり

ちょっと待てよ!と・・・エレコムの格安LANケーブルでこれだから・・・フフフ(汗

【LANリベラメンテでは?】
4956-02LANリベラメンテでは?

ってわけで・・・ちょっとギリギリの長さですが・・・Hubから一直線で引っ張って・・・LANリベラメンテで繋いで、まずはノーマルを聞いて見ると・・・

あちゃ~!・・・負けてる(滝汗・・・エレコム単独よりはかなりいい感じに音楽が聞けるものの・・・エレコムにLANアキュ(LACU-1)を装着しての再生を聞いちゃうと、ちょっとものたりなくなっちゃって・・・(大滝汗

【LANリベにLANアキュを】
4956-03LANリベにLANアキュを

ってわけで・・・エレコムからLANリベラメンテに変えて・・・さらにLANアキュ(LACU-1)を装着して聴くと・・・ひえ~!(@@;

演奏の凄味、量感が増した!(^^;・・・これなら十分満足な再生!\(^^)/

こうなると、LANリベにLANアキュ(LACU-1)装着のストリーミング再生と、オリジナルCDの差は、非常に僅差!・・・音源や聞きどころによっては逆転するケースも・・・(@@;

それこそ、ヘビーローテーションで好きなアルバムだから、どうしてもオリジナルCDで聞きたいって状態でなければ・・・LANリベ+LANアキュでAmazonMusic Unlimitedのストリーミング再生で、もう十分満足出来ちゃうじゃん!!(^^;

立ち上がりのピークのインパクトは、オリジナルのCD再生にはかなわないものの・・・ボーカルや楽器の出音の強さや濃さ、厚みと言った実在感ではひけを取らず・・・ニュアンスを感じる微細な音や響きや余韻もしっかり聞き取れ・・・双方のダイナミックレンジが広く、空間での合成、展開も自然で色彩感も豊かに表現する・・・ある意味、メリハリや陰影はオリジナルCDより分かりやすいかも?・・・(^^;

しかも、拙宅のLAN環境が未成熟なのと、今のσ(^^)私の好みがオリジナルCDよりな状況にもかかわらずですから!・・・その効果がいかに明確か・・・あ、何もテコ入れしてなくて、ベースレベルが低いから、なおさら明確に感じ取れるのかもしれませんね?・・・(^^;

それにしても、このLANアキュの効果って・・・回路的な接触無しでこれだけの効果をもたらすって・・・なんで?!どうなってるの?とσ(^^)私の理解をはるかに超えてて、超ビックリ(@@;

しかも、単に音が変化すると言うレベルではなく、まさに上流、源流の方向へ若返るって?・・・デジタル伝送過程で、なんで?どうして?・・・ハテナの連続!(滝汗

ブレずに確実にこの方向へと向かうアキュライザーシリーズのチューニング効果は、驚きの技術ですね!・・・しかも今回は、それがLANの伝送系でってのにはホントに驚きです!(汗

ちなみに・・・一度劣化した鮮度は蘇らない・・・実際には、鮮度が高いっぽい音はあるけど・・・あくまで鮮度が高いっぽい音であって、本当に鮮度が蘇っているわけではない!ってのがSOULNOTEの捉え方ですが・・・(汗

LANアキュLACU-1の効果は、っぽい音の範疇に入ると思うものの・・・それだけで片付けられないところがあって・・・確かに、音のインパクトのピークは復元されないものの・・・実音の濃さと太さとエネルギー感と、空間への響きの明瞭度を維持しつつ・・・ダイナミックレンジの広さも維持すると言う難題を両立している気がするんですよねえ・・・(大滝汗

まるで、ズレて滲んで均一化の方向に進んだそれぞれの音を・・・ズレを戻す調律で、エネルギーの強弱まで復活させる・・・

ここが、トーンコントロールやイコライザーで、っぽい音色にするのとは大きく違うところじゃないか?って思うわけですが・・・うん?でも、ホントに違うのかな?(大滝汗

そもそも、音楽信号の帯域を変えるわけでなく・・・LANに伝送されるデジタル信号に、外から影響を与え・・・音の強弱を拡大するって・・・ズレた信号の重なりを元に戻して一致させ、音のエネルギー的に強くさせることでしか出来ないじゃないかって思うわけで・・・つまりその点で、っぽい音とは違うんじゃないか?と思うわけで・・・(滝汗

あ、ますます分かってないトウシローの捏ね繰りな戯言になって来ちゃった・・・(大滝汗

ってわけで・・・LANアキュ(LACU-1)が、LAN経由のデジタル再生で、大きな武器になるって実感したと言うインプレは、これにてお終い・・・(^^;

ただ、次回は・・・おまけ的確認として・・・NASとローカルSSDとAmazon Musicの配信を聞き比べてみることに・・・(滝汗

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4957】231023 LANアキュライザー(LACU-1)追加確認(おまけ)・・・(^^; 

さて、インフラノイズの新製品、LANアキュライザー(LACU-1)のファーストインプレッションを日記メモとしてアップしたものの・・・(滝汗

ファイル再生とかストリーミング再生とか・・・PCやPC的再生機器とネットワークを利用した再生では・・・突然、必ずと言っていいほど、原因不明のトラブル・・・音が出ないとかコントロールが効かないとかネットワークに繋がらないとか機器が認識されないとか・・・が、発生して・・・復旧までに相当の時間と労力を要し・・・極めて大きなストレスに苛まれる・・・(怒

なので、σ(^^)私的には、これまで、ちょっとだけかじって・・・何となくの感触だけは捉えておこうとして来たのですが・・・それゆえ?ほとんど何のテコ入れもしていない環境ってこともあるのか?・・・下手にネットワークを使わず・・・複数機器を連携させず・・・シンプルに音楽ファイルも内蔵ストレージに持ったPCの方がいいかも?って感じてまして・・・(大滝汗

それこそ、ローカルストレージにソースファイルを持った方が、音も心地いいのでは?って思い始めてたんで・・・LANアキュ(LACU-)の効果で、めっちゃいい感じに聞けるようになったAmazon Music Unlimitedのストリーミング再生と、どっちがいいかな?と・・・(滝汗

ってわけで、おまけで追加確認?・・・ちょっといろいろ聞き比べてみることに・・・

【おまけの追試?】
4957-01おまけの追試?

まずは・・・同じ音源ファイルをローカルファイルストレージに持って再生するのと・・・ネットワーク経由でLANアキュ(LACU-1)の効果を得た再生を聞き比べることに・・・(汗

再生アプリを、SOULNOTE Audio Playerにして・・・以下を比較
1)ローカルファイル:ミニPCのDドライブにコピーしたファイル
2)LANアキュ有:前から使ってるNASのファイル(コピー元)

ニルスロフグレイン 05 Keith Don't Go で聞き比べ・・・

1)鮮度とキレのあるストレートに全部出しなイメージ フラットに新鮮で端正
2)ギターの響きが綺麗で、弦を弾いた元の音が強く、ボーカルもハッキリ
 曲の音が濃く強く、響きが綺麗・・・曲の抑揚、メリハリ、陰影がより浮き上がる

プリンスのPiano & a Microphone 1983から09. Prince - Why the Butterflies

1)ピアノ、暗騒音、ボーカル・・・全体のバランスが均等で、ハッキリ、サラッと全部出しな感じ
2)ピアノの打鍵後の音が強く濃い・・・ボーカルが強く濃い・・・無音と音のピークの差が大きくなり、違う曲かと思うほどコントラストがハッキリして、濃さと厚みで違和感なく実在感が強くなった感じ・・・(@@;
サラッとドバっとって感じ・・・vs.・・・油ギッシュで濃淡ハッキリ、陰影が鮮やか
やっぱり、2)LANアキュ経由のほうが、違和感なく入り込んで聴けるなあ・・・(爆

と言うことで・・・配信音源を、配信のまま聞くか?ダウンロードして聞くか?の比較を・・・

Amazon Music Unlimitedで再生・・・

まず、BYU Vocal Point のNear My God,to fhereを・・・一旦、ダウンロードしたファイルを再生してから・・・ダウンロードファイルを削除して、ストリーミング再生すると・・・

ストリーミング再生の方が、音が大きく強くなった!・・・超ビックリ!(@@;

なんで?・・・音量は一切変えてないが、音圧としては大きく強く感じる!・・・これってやっぱり、SPアキュで感じたのと同じような効果?

音の波のズレを整調して揃えると・・・チューニングを合わせたように音が澄んで出音の音圧が高くなる的な?・・・だから音が大きく強く感じるの?・・・弱音や、背景の音とのコントラストがハッキリして・・・演奏のダイナミックレンジが広がったような感じになるから?・・・(汗

だから結果的に、厚みや実在感が増して、演奏の子細も聞き取れ、抑揚やメリハリがハッキリして曲のインパクトやイメージが強くなり、思いが伝わりやすくなる・・・的な効果?(大滝汗

う~ん、ネットワーク再生の方がいいじゃん!・・・ってか、LANアキュ(LACU-1)の効果が大きいってこと?・・・何でこう鳴るの?・・・頭の理解が追い付かない・・・(大滝汗

ってわけで、おまけの追試はこれにて・・・っと思ったら、前にポチッたレコードが届いて・・・中にダウンロード権の紙切れが入ってたんで・・・さらなる追試?

【クリスチャンマクブライドのライブ盤】
4957-02クリスチャンマクブライドのライブレコード

で、届いたクリスチャンマクブライドのライブレコード・・・もちろん、デジアナ盤ですが(滝汗

このデジアナ盤レコードと、ファイルで聞き比べをしてみると・・・

まず、レコードは・・・デジアナ音源でも、レコードで聴くと、分解能はデジタルほどではないものの・・・演奏の熱量、勢いが濃く感じられる!・・・これってプラシーボ?(滝汗

で、つづけて・・・特典付録のMP3(16bit44.1KHz?)のダウンロードファイルと・・・Amazon Music Unlimitedのハイレゾ(24bit96KHz)ファイルののストリーミング再生を聞き比べ・・・

う~ん、やっぱ元がデジタルだからか?・・・付録のMP3は、ちょっと物足りないが・・・レコードとAmazonMHDは、それぞれよさが感じられて・・・甲乙つけ難い感じで・・・(汗

LANアキュLACU-1外すと・・・レコードが一歩リード!(@@;・・・おお、結局フォーマットやメディアの違いより・・・アキュライザー効果が一番いい感じってことか!・・・(爆

ってわけで・・・おまけの追試とさらなる追加試聴でもLANアキュの効果を認識する結果となり・・・本日のおまけテーマは全てお終い・・・(^^;

次回は?・・・このレコードをかけてて気づいたPX-2のプチ変更を・・・(^^;

ま、思い付きネタなので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4958】231024 PX-2にチタンインシュ&振動吸収子?・・・(^^; 

さて、さんざんインフラノイズの新製品、LANアキュライザー(LACU-1)がよかった!と・・・ストリーミングなデジタル再生三昧だったんですが・・・(大滝汗

デジアナなれど、クリスチャンマクブライドのレコードが届き・・・しばし忘れてた(滝汗、リニアトラッキングプレーヤーYAMAHA PX-2ゾッコンモード再び!・・・(爆

【クリスチャンマクブライドのライブレコード】4957-02
4957-02クリスチャンマクブライドのライブレコード

で、デジアナ盤ゆえ?・・・LANアキュ(LACU-1)の効果のお陰?・・・レコードより配信の方が、キレやグリップ感があって、いい感じに再生・・・(泣

う~ん・・・これはやっぱり・・・ずっと気になってた・・・拡大改造なウェルフロートの上の上に、PX-2の純正ゴム足で乗せてるからじゃないの?って・・・(滝汗

ここはホントは、高さ調整機構を持たせて・・・出来れば拡大改造なウェルフロート上にPX-2を直接リジッドに置きたいんですよね・・・(汗

【チタンインシュのスパイク受けを】
4958-01チタンインシュのスパイク受けを

で、試しに・・・休眠してたチタンインシュのスパイク受けの方を・・・PX-2のスチール製の本体底板の下に入れてみたいなと・・・

【水平を維持するように】
4958-02水平を維持するように

でもって・・・PX-2本体の水平を維持するように・・・スチール製底板と拡大改造ウェルフロートの間に、チタンスパイク受けを3点支持で入れて見て・・・(^^;

結果、左奥、右は奥と手前の3点支持で、ほぼ水平が確保できたんで・・・

これでよし!・・・と、いろいろ聞いて見たんですが・・・リジッドらしく?グリップ感が増して、キレと見通しがよくなって・・・(^^;

で、しばらくこれで聞いてたんですが・・・これが休眠してるのを思い出し・・・

【振動吸収子を】
4958-03振動吸収子を

そう、音友達のヒジヤン考案の振動吸収子!(^^;・・・PX-2の底板から、振動をステンレス球でアルミ板に逃がし・・・エプトシーラーでアルミ板をダンプすることで振動のエネルギーを吸収すると言うアイテム(^^;

【モーターの下辺りに】
4958-04モーターの下辺りに

で、ステンレス球が、ターンーンテーブルモーターの軸の真下辺りに来るように、振動吸収子をセットして・・・

これが思惑通り!・・・背景のざわつきが無くなり・・・音が澄んで、見通しがよくなり空間の奥行きが増した・・・って、プラシーボ全開!(大滝汗

ってわけで・・・PX-2の水平が出るように、重心位置と、チタンスパイク受けと振動吸収子の位置関係を微妙にずらすことで、簡易的に調整も可能になって・・・

ま、これでいいか?ってことに・・・なので、このまましばし聴き込むことに・・・(滝汗

で、本日のテーマはこれにてお終い・・・(^^;

次回、週明け火曜は?・・・ドライウェル効果?・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4959】231027 ピックアップレンズ清掃に極薄ドライウェル水?・・・(^^; 

さて、お気に入りのPX-2に、チタンスパイク受け+振動吸収子で、ご機嫌度がアップして・・・大喜びでレコード三昧な日々を・・・(滝汗

っと、その週末・・・HumminGuruでのレコード洗浄に、ドライウェルを1滴垂らすと・・・乾燥時の水滴が残らず・・・サウンドにも潤いと艶が?・・・って日記で・・・

【4911】230702 CD&LP洗浄とドライウェル?・・・(^^; [2023/09/14]

マユツバ?プラシーボ?を一緒に楽しむ音友達のABさんから・・・CD清掃に、水の激落ちくんより、断然、極薄ドライウェル水の方が、音楽が生き生きと鳴るとの情報を頂き・・・トライしてみたら・・・ビックリ!(@@;

凄くいいじゃん!ってことで・・・CD再生時の整磁機の儀式に加え?・・・極薄ドライウェル水清掃も定番化して来たのですが・・・(爆

またまたABさんから・・・古いCDプレーヤーの清掃に、この極薄ドライウェル水を使ったら、凄く鳴りがよくなったとの情報が!・・・(^^;

ほう!・・・ドライウェルの用途は、フィルムの水切り・・・いわゆる界面活性剤らしいのですが・・・中身は、主に水にエチレングリコールを混ぜたものだそうで・・・ま、アルコールの仲間みたいで、クルマの不凍液とかにも入ってるそうな・・・

今回、要は、そのドライウェルををさらに純水でめっちゃ薄めただけ・・・何の効果かもわかりませんが・・・CDでも効果があって、機器の清掃でもってことは?・・・静電気の抑止効果?(汗

でも、CDで効くなら・・・ピックアップのレンズの清掃でも、効果があるのでは?と・・・(^^;

【CD-34の清掃で】
4959-01CD-34の清掃で

実は、ずっと以前・・・CD-34のジャンク修理の際、綿棒に激落ちくん水を付けて基板やパーツの清掃をしましたが・・・CDでは、激落ちくんより極薄ドライウェルの方がずっといい感じになったってことだから・・・ピックアップレンズで試してみようかな?・・・

【ピックアップレンズを】
4959-02ピックアップレンズを

ってわけで・・・CD-34のピックアップレンズを・・・数年前の修理時、激落ちくん水で清掃して以来の清掃を・・・念のため、まずは、激落ちくん水のみでの違いをと・・・

【液を付けた綿棒で】
4959-03綿棒で

綿棒に付けて拭いて、乾いた綿棒で拭き取って聞いて・・・(滝汗

【AA誌188号付録の小沼ようすけ】
4959-04AA誌188号付録の小沼ようすけ

聞き比べに使ったのは、AA誌188号付録、小沼ようすけのギター4曲目と5曲目を・・・

えっ!?曲間違えた?って思うほど・・・ヴェールが2枚ほど剥れたような鮮度感のアップと、空間の見通しのよさ!・・・弦を弾いた音の芯がハッキリして、響きや細かな音がスッキリよく聞こえるようになり・・・演奏のメリハリ、ダイナミックレンジが広がったように・・・(@@;

で、今度は・・・CDクリーニング用に使ってるドライウェル水を新しい綿棒に付けて、ピックアップレンズを拭いて、乾いた綿棒で拭き取った・・・

聞いてみると・・・あら?やっぱり弦の音が艶やかに、響きに潤いが・・・(爆

【CDを極薄ドライウェル水で】
4959-05CDを極薄ドライウェル水で

で、このCDはドライウェル水の未施工だったので、表裏をドライウェル水で拭き取って・・・もう一度聞いてみると・・・

おいおい、嘘だろ?プラシーボ?・・・さらに鮮度感と実在感がアップして、艶やかで潤いのある演奏に・・・

これだと、CDのピットのサイズレベルでは、レーザー光を邪魔するものは、かなり微細なレベルで影響が出るってことになるのか?・・・(@@;

余りに驚いたので・・・念のため、オーディオ試聴時には常用してる・・・ウルトラクラリファイの整磁機に、このCDをかけて、もう一度聞いてみると・・・

なんだか、オーディオ的な分解能がアップしたような変化が感じられるんですよね・・・ただ、その分、さっきのドライウェル水直後の艶やかさと潤いは、若干減退したかな?・・・(滝汗

ハハハ!もうプラシーボもここまで来ると・・・って感じですが・・・(爆

【AA誌157号付録のウィリアムズ浩子】
4959-06AA誌157号付録のウィリアムズ浩子

ちなみに・・・念のため、同じくCD-34のピックアップ清掃前に聞いた、もう1枚のCD・・・以前、整磁機もドライウェル水も施工済みのAA誌157号付録のウィリアムズ浩子のCDから1曲目のダニーボーイを聞くと・・・

あ、やっぱりピックアップ清掃前後の変化の大きさが感じられる!・・・ヴェールが剥れたような鮮度感のアップ、ダイナミックレンジが広がって歌も演奏もいい感じに・・・声も弦も艶やかさと潤いがアップ!・・・もうホントビックリ!(@@;

【ピックアップ清掃で大変身!】
4959-07ピックアップ清掃で大変身

やはり、ピックアップ周りはちょっとのことで大きな影響がありそうですね・・・(滝汗

果たして、静電気の抑止効果なのか?・・・透明樹脂の表面を溶かした?コーティングした?・・・で、レーザー光の乱反射や屈折率の変化によるのか?・・・(爆

ってわけで・・・本日のテーマはこれにてお終い・・・次回は?

HumminGuruをおすすめした、wildSさんからのヘルプコールで・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4960】231028 純水ポット&HumminGuruのセット~実用デモ?・・・(^^; 

さて、レコードの純水+極薄ドライウェルによる洗浄から派生して・・・CDも極薄ドライウェル水で拭くと、見通しがよくなり、濃くて艶っぽいサウンドにと・・・意外な効果に大喜び!(^^;

からの・・・CDに効果があるなら、ピックアップレンズにも?と・・・CD-34のピックアップレンズお拭いたら・・・さらなる効果に、めちゃビックリ!(@@;

と、大喜びでCD三昧の最中?・・・wildSさんから緊急のヘルプメッセージ・・・(^^;

【4941】230924 wildS氏新宅訪問(LHH2000返却)(1)・・・(^^; [2023/11/09]
【4942】230924 wildS氏新宅訪問(LHH2000返却)(2)・・・(^^; [2023/11/10]

先の新宅訪問時・・・営業マンさながらに?・・・拙宅でヘビロテ常用の超音波レコード洗浄機・・・HumminGuruの出張デモをしちゃったからか?・・・(爆

高いCPで使うなら・・・純水メイカーのポットとHumminGuruが、超楽でその効果も高いとおすすめしたこともあり・・・セットして使い方を教えてよ!と・・・(^^;

で、スケジュールが合うのは翌日土曜のみ・・・この日は、実家に戻って、午後からおふくろに面会予定だったので・・・じゃ、朝から伺って、駆け足でやりますと・・・(汗

ってわけで・・・到着後・・・早速、純水メイカーのPure Makerを箱から取り出し・・・組み立てて・・・スタンバイ状態に・・・(滝汗

【純水メイカーを開梱&セット】
4960-01純水メイカーをセット

実は・・・人に勧めておきながら・・・σ(^^)私自身は・・・ネットでこの製品を見つけたものの・・・ちとお高いなと・・・それに、いずれ洗車用の純水器が欲しいし・・・と、検討してる内に・・・イオン交換樹脂をゲットすれば、自作できるってことに気付いて・・・(大滝汗

【4866】230328-31 HumminGuruと自作純水器・・・(^^; [2023/06/23]

で、結局、イオン交換樹脂とペットボトルで純水器を自作しちゃったので・・・(大滝汗

Pure Makerの箱を開けて・・・取説見ながら組み立て・・・洗面所から水を汲んできて・・・純水器の試運転を・・・(^^;

ところが・・・持参したTDSメーターで計ると・・・0ppmにならない!・・・(@@;

待てよ?・・・新品だからかも?と・・・最初の水は捨てて・・・もう一度水道水から、純水器を通すと・・・おお!今度は、0ppmになった!・・・\(^^)/

と言うことで・・・純水が準備できたので・・・今度は、HumminGuruの梱包を解いて・・・箱から本体やパーツを取り出し・・・セットして・・・wildSさんに、使い方を説明して・・・

【HumminGuruを試運転】
4960-02HumminGuruを試運転

でもって・・・プチパチの多い盤で、HumminGuruを試運転・・・

って、もちろん、ドライウェルを1滴垂らして・・・って話はABさんから伝わってて、既にドライウェルも入手済み・・・(爆

で、当然、あっさりと動作して・・・簡単に乾燥まで出来たので・・・もう大丈夫!

ってわけで・・・σ(^^)私は、実家の戻るため・・・あとは頑張ってください!・・・もし、不明点や困ったことがあれば、連絡くださいと・・・あっという間にお暇することに・・・(滝汗

と言うことで・・・本日のテーマはこれにて終了!・・・(爆

いや多分、その簡単な作業に対して・・・超音波レコード洗浄による激変に、レコード三昧になられているはず!・・・(^^;

で、次回は?・・・また超息継ぎネタ・・・届いたレコードとお土産?・・・ラック?(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4961】231029 お土産&届いたレコード?・・・(^^; 

さて、wildS邸に純水ポットとHumminGuruの使い方のレクチャーに行った翌日・・・お土産に預かって来たアイテムを見てみることに・・・(爆

おっと・・・電源ケーブルが専用のプラグ形状で・・・これは手に入らないかも?(汗・・・ただ、電池駆動できるようになってたので・・・昨晩、家にあった電池で試したんですが・・・

新品じゃなかったからか?動作せず・・・(大滝汗

【UHER CR240】
4961-01新品電池をゲット

ってわけで・・・単1乾電池をゲットしてきて・・・あ、そうそう・・・お預かりして来たのは・・・西ドイツ製のUHER CR240ってカセットデッキで・・・昔、山水電気が輸入販売してたらしい(^^;

でもって・・・何はともあれ?・・・新品の電池を入れて・・・電源ON

【お、動くか?】
4961-02お、動くか?

と、メーターの照明が点灯したので・・・手持ちのカセットテープを入れて見ると・・・

【動いたけど】
4961-03動いたけど

おお!動いた・・・でも・・・VUメーターが振り切るし、走行が安定せず・・・(滝汗

こりゃあちょっとメンテナンスしないと駄目そうですが・・・電源もLIN出力も、専用のコネクタなんですが、ケーブルが無いので・・・さてどうしたものか・・・(大滝汗

ってわけで・・・レセプタを調べたんですが・・・もう廃番で、ネットにも見当たらない・・・う~ん、、これはしばし保留にして・・・何か対策を考えないと・・・(汗

で、本日のもう一つの日記φ(..)メモ・・・レコード(汗

【届いた永ちゃんのレコード】
4961-04届いた永ちゃんのレコード

まず、届いたレコードの最初は・・・永ちゃん(矢沢永吉)のライブ盤・・・(^^;

あれ?・・・前にも永ちゃんのレコードポチッてなかったっけ?・・・ハハハ、ぽちりましたが・・・別に、全然ファンってわけでもなく・・・たまたま、シングル盤もかけられるように、ターンテーブルシートにケブタフェルトを貼った時・・・

【4935】230917-18 洗っては聴いて&修理&シングル対応?・・・(^^; [2023/10/26]

この時、洗ってかけたシングルが・・・矢沢永吉の時間よ止まれのシングルで・・・

その印象から・・・ライブ盤でじっくり聴いて見たいなと・・・ところが、元々ロックな方なので・・・バラードのイメージはあまりなく・・・(大滝汗

おつぎは・・・アリスのライブ盤・・・(滝汗

【アリスのライブ盤】
4961-05アリスのライブ盤

こちらは、谷村新司さんの訃報を受けて・・・ちょっと聞いて見たいなと・・・

【自作超音波洗浄機で】
4961-06自作超音波洗浄機で洗って

で、ジャンク盤なので・・・まずは、自作の超音波洗浄機で洗って・・・フェイスブラシでゴシゴシ磨いて・・・濯いで・・・

【HumminGuruで仕上げ洗い】
4961-07HumminGuruで

でもって・・・以前は、そのまま乾燥して聞いてたんですが・・・今は、少し乾いたら、HumminGuruで仕上げ洗い&自動乾燥で・・・

これで、すぐにつぎつぎ聴くことが出来るように・・・(^^;

おお!・・・アリス、3人とも若いなあ!・・・(汗

チラッと入るMCや観客の反応に・・・懐かしさを覚えつつ、しみじみとライブに浸り・・・

ってわけで、本日は来れてお終い・・・次回は?

前の週にホームセンターで見つけたあれで・・・(爆

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4962】231029 あれなら簡単にラックが出来るかも?・・・(^^; 

さて、不穏な動きからの・・・あれこれ思案しつつ・・・あまりに仮設過ぎるメイン機材のラックがずっと気になってて・・・ラックを作り直したいなと・・・(大滝汗

このところ何度か少し離れたところのホームセンターに行く機会があって・・・安価に上げるならあれがいいかも?と思っていた部材もあり・・・(^^;

【あまりに仮設過ぎる?】
4962-01あまりに仮設過ぎる?

ラック制作のために、最終下見のつもりでホームセターへ・・・(滝汗

っと・・・あれ?これいいじゃん!・・・あ、これも使える!と・・・(@@;

【ゲットして来た材料】
4962-02ゲットして来た部材

いや、ホームセンターに行くまでは、そこに売ってたアカシアの2X4材を棚フレームにして・・・足も同じ材で加工して・・・と思ってたんですが・・・(滝汗

何と、2X4材で棚やベンチを簡単に作るスチールフレームを売ってるのを見つけ・・・おお!これなら棚フレーム用の2X4材をカットしてもらうだけで、超簡単に棚になるじゃん!と・・・(爆

【木ネジで止めて】
4962-03木ネジ留めして

ただ、天邪鬼ゆえ?・・・いやいや、ちょっと違う使い方がしたくて・・・下段は、所定のフレームの枠内を通さず・・・

【こんな感じに】
4962-04こんな感じに

組上げたラックをこんな感じにと・・・現行ラックの前に・・・お!デカいじゃん!(@@;

でも、もう行くしかない?・・・ってわけで、機器を乗せ換え・・・(大滝汗

【新ラックに乗せ換えて】
4962-05新ラックに乗せ換え

ホントは・・・こう言う乗せ方じゃなく・・・もうひと加工して、思う乗せ方をするつもりなんですが・・・ちょっと時間的にも、体力、気力的にも、一気には出来ないので・・・(滝汗

ま、当面は、単なる乗せ換えで、仮運用しようと・・・

【当面これで仮運用】
4962-06とりあえず仮運用

当面はこれで仮運用することに・・・う~ん、TVのリモコンが効かない!(爆

っと、既に、ラックの高さが上がって不具合が出てますが・・・この対応はいずれ・・・(滝汗

で、次回、週明け火曜からは?・・・ちょっと遠征に・・・(^^;

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4963】231103 関東遠征:ヒジヤンち(序)・・・(^^; 

さて、昨年までは、娘の仕事のお陰で、交通費も宿泊代も超格安で関東遠征出来ていたんですが・・・転職して転居しちゃったので、全て実費が要ることに・・・(泣

とは言え、行かないわけにはいかない?(爆・・・ってわけで、多少なりとも効果的に?と・・・かみさんの遠征も合わせ、息子夫婦とも会って食事する予定も入れて・・・(滝汗

ってわけで、今年もヒジヤンち訪問&TIAS遠征に行ってきました!・・・(^^;

朝が早かったんで、ちょっと寒く、パーカー着て駅まで行って電車乗ったら暑かった!(汗

で、京阪から、210円の節約のため、東福寺経由で・・・京都駅に着いたら、新幹線の乗り換え口がめちゃ混んでて・・・一旦改札出て、八条口から入り直したんですが・・・混み具合がめっちゃえぐい!・・・日本人だけでも多いのに、同じくらいの外国人ツアー客と思われる団体がそこかしこに集合してて・・・(滝汗

予定ののぞみに乗ったら・・・凄くガスってて、滋賀に入るとさらに酷くて、何も見えない!・・・でも、岐阜に出たら凄くいい天気に・・・でも、秋らしい澄んだ晴天ではなくて霞んでる?・・・あれ?これもこ霧か?(汗

名古屋に着く前、新幹線の到着メロディ・・・めっちゃ久しぶりに乗ったら変わってて(@@;

名古屋で8割くらいの乗車率?・・・3列シートの真ん中だけ空いてる感じで・・・空いてた隣の席も埋まっちゃった・・・

で、前のスマホにPovoのSIM入れて、24時間使い放題でティザリングして・・・パソコンにbluetoothでヘッドセット繋いで・・・ヨツベでステレオサウンド誌のTIASの紹介画像を見ながら・・・浜名湖通過・・・近景は澄んでいるが、春霞のような遠景?・・・今年はいまだ暑い日があるから?・・・っと、静岡過ぎてトンネルを経たら、ちょっと霞んでるけど富士山見えた・・・

【霞んだ富士山】
4963-01霞んだ富士山

山頂部にうっすら雪が・・・で、新幹線が、熱海手前のトンネルだらけに突入したので・・・PCも落として・・・

ってわけで・・・待ち合わせの駅のロータリーで、迎えに来てくれたヒジヤンのクルマに乗って・・・いつも海鮮料理屋へ・・・(^^;

で、1年ぶりの・・・あれ?会ったのは昨年のTIASぶりだけど・・・お宅に伺うのは・・・

【4610】211215 ヒジヤン邸に寄って聞こえの確認?(前編)・・・(^^; [2022/03/29]
【4611】211215 ヒジヤン邸に寄って聞こえの確認?(後編)・・・(^^; [2022/03/30]

あら?・・・一昨年の12月に横浜のMさんところのレコードを聴く会の後に、ちらっと寄って以来なので、ほぼ2年ぶり・・・(滝汗

で、恒例のごとく?・・・昼食中は、お互いの近況や・・・σ(^^)私の再雇用環境の愚痴を聞いてもらったり・・・この1年のオーディオあれこれを・・・(爆

ってわけで・・・たっぷり話したのに・・・尽きることなく?音楽、オーディオ話をしつつ・・・ほぼ2年ぶりのヒジヤン邸へ・・・

【ほぼ2年ぶりのヒジヤン邸】
4963-02ほぼ2年ぶりのヒジヤン邸

この間、結構アマチュアオペラの自主公演に専念されてましたが・・・一段落?して、久々にオーディオに傾注し始めたようで・・・関東近郊の方々との音会も頻繁にされてて・・・

ヒジヤン邸のサウンドの本筋は変わらないものの・・・その辺の体験からのフィードバックも入って、ルームチューンにさらなるブラッシュアップが入ったようで・・・

ちなみに・・・その辺りの経過とか・・・今回のσ(^^)私の訪問記は・・・既にFhil-Mコミュニティのヒジヤンの日記に・・・(大滝汗

で、実は・・・新アイテム導入や、ヒジヤンの日記にもある通り、年明けの来訪に向けて、拙ゴミ屋敷の掃除&片付けに必死で・・・全然、この遠征のおさらいが進んでなくて・・・(大滝汗

ってわけで・・・本日は時間稼ぎに?序章ってことで(滝汗・・・2年ぶりのヒジヤン邸の話は次回から・・・サラッと行きたいと思ってます・・・思ってるだけ?(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4964】231103 関東遠征:ヒジヤンち(1)・・・(^^; 

さて・・・と言うわけで?・・・2年ぶりのヒジヤン邸のおさらい、サラッと行ってみよう!(^^;

で、昨日の最後のヒジヤン邸の正面画像・・・

【フロントの見た目は?】4963-02
4963-02ほぼ2年ぶりのヒジヤン邸

昨日のリンクのさらにリンクを辿ると、2年前のフロント画像が見れますが・・・違いは全くない?・・・あっ!・・・SP下のウェルフロートが無くなってる!・・・(@@;

で、部屋には・・・聞き覚えのあるギターの演奏が・・・

【Cafe Paradiso】1528-01
1528-01Cafe Paradiso .jpg

ああ、昔からヒジヤンが確認用に使ってたギターのアルバムですね・・・やっぱ、SNの高い部屋でギターの弦を弾く音色が澄んでて、凄く綺麗な響きに包まれる感じ・・・前よりSN感がアップして響きも密度が上がって、回り込み、包まれ感もアップしてる気が・・・(^^;

おお!・・・お品書き(セットリスト)まで用意されてる!・・・(@@;

【お品書き(セットリスト)】
4964-01お品書き(セットリスト)

関東での交流の中で、来訪者へのテーマを決めて、聞いてもらうポイントが分かりやすくなるように使い始めた流れが、具合がよくて続いているみたいで・・・

ま、以前から、お品書きはないながらも、頭の中ではテーマに沿ったセットリストがあったように思うんですが・・・訪問者にも、その流れが分かるし・・・σ(^^)私のように、おさらいするには非常にありがたいですね・・・(^^;

ってわけで・・・セットリストに沿って・・・まずはジェーンモンハイトを・・・

【ジェーン・モンハイトのTaking aChance on Love】1740-01
1740-01ジェーン・モンハイトのTaking aChance on Love

Taking aChance on LoveからOver The Rainbowを・・・

おお!これこれ・・・ヒジヤンちならではの低音の快感・・・実際の演奏で出してるのではないと思うんですが、拙宅では耳を凝らしてきいても聞こえない暗騒音のゴ~って音が聞こえて・・・

拙宅でのおさらい再生の印象と比べると・・・やはりヒジヤン邸は、すごく機器と部屋の音響含めたSNがよくて、背景が澄んでいるのと・・・ボーカルが明瞭で濃く実在感があって・・・バックの演奏の微細なところも聞き取れて・・・なのに、響きが部屋を満たす密度も凄く高くて・・・

σ(^^)私的には、この聞こえは、ヒジヤン邸独特だと思っていて・・・ステージかぶりつきの雰囲気と、オーディオ的明瞭度と、響きのよいホールの包み込まれるような濃いサウンド空間が、どれも犠牲になることなく高い次元で満たされてる・・・要は、マイクが捉えたサウンドと、ホールで聴く自然な実在感と響きに包まれる心地よさが両立してるってこと・・・(^^;

今思うと・・・ひとつは、ルームチューニングのさらなる進化で、音の回り込みによる抱擁感、音空間の密度が凄くアップしてて・・・もうひとつは、σ(^^)私の好きな昔のヒジヤン邸サウンドの低音のエッセンスが復活したなと・・・で、この低域の出方は、ウェルフロートを使わないサウンドチューニングによるのかな?と、勝手に整理しとこう(滝汗

どのアイテムが、どんな効果のために調整されたかは・・・Fhil-Mコミュニティのヒジヤンの日記を辿るしかありませんが・・・

【再度の調音パネル】
4964-02サイドの調音パネル

壁面の一次反射面や・・・天井との境目の調音パネルで、響きの回り込みが調整され・・・

【天井の調音材】         【リア天井の調音材】
4964-03天井の調音材 4964-04リアの天井

同様に・・・天井の調音材・・・特に小さな木片で結構変わるらしいし・・・今回のポイントは、リアの天井の調音材のようですね・・・(^^;

っと、ここで耳の高さに起因するサウンド展開の微調整をと・・・

【30Years' FIDELITY】4600-01
4600-01 30Years FIDELITY

30Years' FIDELITYのトラック7 Som En Storm の Ole Paus and Oslo Chamber Choir を・・・

この曲のボーカルとコーラスの聞こえによって・・・SPの前の調音パネルの位置を前後に1㎝ほど動かすことで、フロントの高さ方向の定位をアジャストするのが目的らしい・・・(^^;

なんでも・・・以前の音会で、バイオリンソナタのバイオリンよりピアノが上に聞こえるとの指摘から・・・耳の高さによる聞こえの違いと言うことに帰結したそうで・・・個人によるその差分をアジャストするための調整タイム・・・(汗

で、まずはヒジヤン自身のジャスト調整(ノーマル)で聞いて・・・どう?と・・・

ボーカルが、スコーカーのセンターくらいで、コーラスがちょっと上・・・それより、ギターとサックスがさらに上にあるのがちょっと違和感が・・・

じゃ、SP前の調音パネルを2㎝ほど手前に動かしたら?っと聞いて・・・どう?と・・・

ボーカルが少し下がって、ギターもボーカルの高さにかなり近づいた・・・コーラスはスコーカーセンターキャップの少し上・・・

じゃあ、今度は調音パネルを2㎝ほど前に動かしたら?っと聞いて・・・どう?と・・・

えっと、ボーカルがさらに下がった・・・と、ヒジヤン的には予想外だったようで・・・

ヒジヤン的には、今の違いで、ボーカルの高さが数十センチ下がるのだそうな・・・でも、σ(^^)私的には、ボーカルの高さは数センチ程度だ下がっただけだが、ギターは30㎝ほど下がった・・・それより、σ(^^)私的には、サックスが50㎝くらい上にあるのが気になる・・・(大滝汗

結局、耳の感度や意識的に聞く音で、人それぞれ違って来るんだって結果に・・・(滝汗

と言うより・・・まだσ(^^)私の耳が、響きの空間への回り込みをかなり多くしているヒジヤン邸のサウンド展開に適応中ってのが一番大きな要因かも?・・・なるほど!ってことに・・・(難

ってわけで・・・再びセットリストに戻ってと・・・おっと、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは次回へ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4965】231103 関東遠征:ヒジヤンち(2)・・・(^^; 

さて、TIAS参加を兼ねた関東遠征・・・今回はまず、ほぼ2年ぶり?なヒジヤン邸に訪問・・・毎度感じる高SN感に、ヒジヤンちならではの包み込まれる音空間が更に濃密に進化!

σ(^^)私的には、唯一無二な音響テクニックを駆使した素晴らしい再生空間だと認識しつつ・・・気心知れたお付き合いゆえ、その高いレベルでの以前の記憶からの変化や、σ(^^)私的な好みを前提に言いたい放題!・・・(爆

今回も拙宅で、同じ音源をおさらい再生してみて・・・改めてステージの濃い展開と部屋全体を満たす音空間の密度の格差を思い知ることに・・・(大滝汗

ちなみに、30Years' FIDELITYのトラック7 Som En Storm の Ole Paus and Oslo Chamber Choir では・・・音空間の密度が全然薄いうえに・・・ボーカルとコーラスやギター、サックスの位置関係は、ヒジヤンちと全く違って・・・高さ方向の違いはあまり出なくて・・・それより左右のふらつきの方が気になる始末・・・これって、SPのセッティングが決まってないってこと?(大滝汗

それに、以前、ノードストのチェックCDのUPで、σ(^^)私ににはまっすぐ上に上がらず、段々センター寄りになるってことから・・・σ(^^)私の耳と脳?は、直接音と響きの区別がつきに難く、響きの方向に意識が引きずられる傾向が強いって結果でしたが・・・

どうやら、SPから出た響き成分を、吸音させずに、最大限部屋に回り込むように調整されたヒジヤン邸では・・・σ(^^)私の耳は、その響きを追いかける傾向が強く、せっかくの高さ方向の定位のアジャスト作業も、混乱を招く結果に・・・(大滝汗

ってわけで・・・再びセットリストに戻って・・・おつぎは、ステイシーケントのRaconte-Moiからタイトル曲を・・・

【ステイシーケントのRaconte-Moi】海女損から拝借m(_ _)m
4965-01ステイシーケントのRaconte-Moi

うちにも古いアルバムは数枚あるのですが、このアルバムは持ってなかったので、画像は海女損から拝借して・・・おさらいもAmazonmusicUnlimitedで・・・

うん、やはりヒジヤンちはフロントが濃くて実在感が高くて、それを邪魔せず、部屋の響きと音密度が高いので、演奏空間に入り込んでる感じが強いですね!・・・(^^;

ちなみにうちでは、初期のCANDIDレーベルの盤が厚めで好みですが、BLUE NOTEのBreakfast on the Morning Tramが一番いい感じに鳴ってくれます・・・今回のを機に、AmazonmusicUnlimitedで辿ると、もっと古いアルバムの方が鮮度感が高くて好みのアルバムが多いかも?・・・(滝汗

で、おつぎは・・・かないまるさんのHPから話題になった、ピアノが天井から聞こえるって・・・ソフィーミルマンのTake Love Easyから、トラック13のWhere Do You Start?を・・・

【ソフィーミルマンのTake Love Easy】4507-04
4507-04ソフィーミルマンのTake Love Easy

ヒジヤンちでの印象は、冒頭のピアノの打鍵が明瞭で、響きが濃い・・・で、ペダル操作の音がよく分かるのが特徴的(爆・・・ただ、以前は高い方の打鍵の響きが、かないまるさんが書かれてた右上に飛ぶ感じがあったんですが・・・そのあたりが減った感じで・・・σ(^^)私的にはオーディオ的刺激と言うか、面白味も減退しちゃったかも?・・・(大滝汗

ちなみに・・・拙宅のおさらい再生では、ヒジヤンちに比べると中低域がかなり薄くて寂しいけど・・・この部分のピアノ響きは右上に飛びますね・・・(滝汗

なんでも、ヒジヤンちでは、この曲のピアノが右上からは聞こえないことを確認してもらうため、来訪者に聞いてもらったところ・・・ピアノの音が耳触りだとの指摘があり・・・音色がきつめかなと思ってそこを改善したとのこと・・・で、どう?と聞かれて・・・(汗

う~ん、以前、ピアノの打鍵の響きが右上に上がる感じの方が、定位はともかく、演奏のインパクトとして、σ(^^)私的には好みだったんですが・・・その刺激が薄く、大人しくなっちゃったって感じがする・・・(^^;

ま、拙宅の方が、自分の思うイメージには全く足りてないことは棚上げしといて・・・先の30Years' FIDELITYのトラック7 Som En Storm の Ole Paus and Oslo Chamber Choir のギターの音色や運指の音も、以前のヒジヤンちの音の方が強くてσ(^^)私的には好みで・・・多分、このピアノの音と同じく、その辺りの強さがあった方が好きみたい・・・(汗

っと、ここで・・・じゃあ、耳も慣れて来ただろうから、もう一度、0Years' FIDELITYのトラック7 Som En Storm の Ole Paus and Oslo Chamber Choir を聞いて見てと・・・

そうそう、ヒジヤンちは、普通のお宅と比べて、響きや間接音の回り込みが凄く多く濃いので、耳が慣れて、頭が空間の音の整理が出来るまでには時間がかかる気がする・・・

【30Years' FIDELITY】4600-01
4600-01 30Years FIDELITY

で、再び聞いて見たんですが・・・あれ?コーラスは少し高め、ボーカルとギターは目線の高さだけど・・・やっぱりサックスがボーカルより上から聞こえる・・・(爆

ってわけで・・・ヒジヤンが確認のために聞いてみると・・・SP前の調音パネルをオリジナルより1㎜ほど前にずらしたので、ボーカルがほんの少し高くなってるけど、ギターもサックスも、ボーカルより下に聞こえるとのこと・・・(滝汗

う~ん、やっぱりσ(^^)私の耳(感度)と脳(空間把握)は、響きの方向を強く意識するみたいだね・・・ま、SP前の調音パネルの微妙な位置関係で、高さ方向の展開が大きく違って聞こえるってことは、すごくよくわかりました!(^^;・・・ただ、それによる空間展開のイメージは、人によってかなり違いそうだってことも、再認識しました・・・(爆

そういう意味では・・・サックスの位置は、センターの床の調音パネルの調整が効くかもしれないね・・・ただ、ケリースイートのキンコンカンの螺旋が、ヒジヤン的にイメージ通りになるよう調整済みなので、今回は実験とかせずに、このまま進めることに・・・

っと、いろいろ拙宅でのおさらい再生もしてたら時間切れに・・・(大滝汗

なので、つづきは次回へ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4966】231103 関東遠征:ヒジヤンち(3)・・・(^^; 

さて、ヒジヤンちの再生音の空間レベルに、拙宅おさらい再生は遥かに届いてないことは十分自覚つつ・・・承知の上で好き放題なおさらいのつづきへ・・・(大滝汗

SP前の調音パネルを1㎜動かしただけで、高さの定位が大きく変わるのは・・・入射角と反射角の関係から・・・と、ヒジヤンに解説してもらたんですが・・・それは、長年トライ&エラーをつづけて来た主だからこその体感と理解が成せる技・・・一方、σ(^^)私にはどうもしっくり来なくて・・・立体的なサウンド展開になるのは、直接音と間接音の重なりのタイミングと言うか差が生み出すのだとは思うのですが・・・現実には、感覚も頭も全然ついて行かなくて・・・(滝汗

ヒジヤン曰く・・・直接音と反射音の比率は3割7割を占めるので、3割の直接音がしっかり聞こえることが最も重要だけど、調整するには、聞いているのが7割と多い反射音を調整した方が、トータルの満足度が高まるって考え方によると・・・

で、ピンポイントで決まるわけではなく、全体のバランスで決まるんだけど・・・高さの調整ではSP前の調音パネルをSP側に寄せれば入射角が深くなり、その分反射角も深く、上に上がる量が増えるので、高さが高くなる・・・そんな感覚なんだそうで、合っているかどうかは別として、そんな考え方で調整すると、思っているイメージになるのだそうな・・・・

何となく分かるような気もするけど・・・実際には分かってない(滝汗

あと、あと前回との違いでは、直接音の方で、KANADEの仮想アースによるノイズ低減による効果が大きかったとのこと・・・ヒジヤン的には、高周波ノイズの飛びつきを減らす効果?と捉えてるみたいで・・・繋がなくても、近づけるだけでも効果があるとのこと・・・(@@;

で、ここからは、ヒジヤンのメインジャンルなクラシックへと・・・

【キリーヌ・フィールセンのバッハ:無伴奏チェロ組曲】4625-02
4625-02キリーヌ・フィールセンのバッハ:無伴奏チェロ組曲

キリーヌ・フィールセンのバッハ:無伴奏チェロ組曲の最初から・・・おお、前回より滑らかに濃く、厚みと実在感がアップしているような気が・・・ああ、なるほど・・・響きの回り込みがシームレスに後方まで増えることで、直接音の厚みと実在感を下支えしてるってことか・・・

拙宅のおさらい再生の印象から、なおさらそれを思い知る結果に・・・あと、ヒジヤンち独特の低域の聞こえ方も要因の一つかな?・・・チェロの胴鳴りとか、運指に係る動作に付随する音が、中高域のエッジ感がほとんどの拙宅とは違って・・・響きの実体とか、動作音の空気感のようなところの下支えがあるのが、濃さや厚みや実在感に繋がっているのかな?と・・・(汗

と、拙宅の薄い音は棚上げしといて・・・ヒジヤンちの前回の印象からすると・・・σ(^^)私的には、下支えが濃くなった分、エッジ感みたいな刺激部分が大人しくなった気がする?・・・(汗

で、段々編成大きくしていくねと・・・おつぎはレイチェル・ポッジャーのベートーベン、バイオリンソナタを・・・

【レイチェル・ポッジャーのベートーベン、バイオリンソナタ】海女損から拝借
4966-01レイチェル・ポッジャーのベートーベン、バイオリンソナタ

こちらは、バイオリンの演奏は鮮烈で、アグレッシブな感じでいいのですが、ピアノの音がどこか柔らかく茫洋としている気も・・・やはり、どこか大人しい印象?(汗

で、ヒジヤンにピアノの音が大人しいと伝えると・・・この演奏はフォルテピアノだからだと思うとのことで・・・納得(^^;

でもっておつぎは・・・お品書きにはなかった・・・ヒジヤンがこのところ生演奏も含めていろいろ聞いているというハーゲンカルテットで、ベートーヴェン:弦楽四重奏曲を・・・

【ハーゲンカルテット】海女損から拝借m(_ _)m
4966-02ハーゲンカルテット

演奏は、鮮烈で、アグレッシブな感じなんですが・・・凄く綺麗に整った音って感じで・・・今のσ(^^)私の耳がイメージする音よりは、ちょっと物足りない感じで・・・もっと刺激的が欲しいなと思っちゃう・・・(滝汗

で、AmazonMusicHDの192KHz4bitのハイレゾでおさらい再生してみると・・・あら、拙宅は、もっともやっとしてて全然駄目じゃん!・・・ガクッ_| ̄|○・・・あまりになので、どんどん古いアルバムを聞いて行くと・・・なんだか、古い44.khz16bitの音源の方が、演奏もアグレッシブで、サウンド的にも芯がしっかりしつつ、エッジも鮮烈で、気持ちよく聴ける・・・(爆

どうやら、音色やハーモニーが素晴らしく綺麗な演奏に進化して来てて・・・σ(^^)私の耳は、粗削りな鮮度感や、ノイジーな刺激があった方が好きみたいで・・・(大滝汗

と、ここで、ノイジーで刺激的な音を好む人もいるって話と・・・ヒジヤンちは、ノイズをどんどん取って来て、それに連れて刺激が減って、滑らかで濃く、生音に近づいていると・・・

う~ん・・・ここで時折思い至るもやもやに・・・生音に近づいたと言われて聞く音は、ヒジヤンの言う通り、ノイズによる刺激が減って滑らかで濃く感じるんですが・・・確かにコンサートではそんな粗かったり刺激的な音は聞こえるはずもなく、ホールの響きと相まって豊かに綺麗な音に感じるわけですが・・・

音源をオーディオで聞くと・・・マイクで拾った演奏を聴いてるわけで・・・オフで引いたワンポイントな録音でなければ、凄く鮮烈で克明にオンマイクな音が聞こえるわけで・・・一概に生演奏の雰囲気に近づくことが、音源の音をそのまま聞いていることと一致しなくなるわけで・・・

こうなると、音源制作サイドのイメージと、聞く側の観点によって、それぞれ目指すところもアプローチも違って来るので・・・相容れない別々の視点、音世界になると・・・

あ、グジグジ弄り過ぎて、本日はここで時間切れ(大滝汗

なので、つづきは次回・・・週明け火曜から・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4967】231103 関東遠征:ヒジヤンち(4)・・・(^^; 

さて、おさらい用の時間稼ぎの積もりの週末休刊のはずが・・・年明けの来客対応に向けて・・・置き場所が無くなり、そこかしこに溢れまくった機材や工作材料や音源の片付けに明け暮れ・・・その労力も空しく、片付けは遅々として進まず・・・(大滝汗

パズルのごとく隙間を埋め、高さ方向へ積み上げるも・・・容積がオーバーしているので、当然の帰結(泣・・・何とかせねば・・・(超汗

ってわけで、ヒジヤン邸のおさらいが全く進んでおらず・・・結局、こちらもカメの歩み(滝汗

ヒジヤンのメインジャンル・・・クラシックの再生に入り・・・無伴奏チェロ~バイオリンソナタ~弦楽四重奏と・・・順次楽器が増え、個々の演奏を克明に~それぞれの楽器の音色が織りなし空間に広がるハーモニーを、演奏会場で体験するがごとくに再現する・・・子細な調整の積み重ねによって実現される驚くばかりの自然でリアリティのある音楽再生・・・

ヒジヤン的には、各種のノイズ対策、振動対策を進めることで、ノイズや雑味による刺激が無くなり、滑らかで自然な音になって来るとのこと・・・で、全部取るとオーディオ的な刺激が無くなり物足りなくなるので、敢えてステンレスたわしアースでバランを取ったりしていると・・・

その素晴らしい高みを十分認識しつつ・・・一方で、σ(^^)私の耳は、粗削りながらも演奏の特徴を、より感じさせるようなオーディオならではのオンマイクな刺激を求め・・・これを排除して、より自然な実際のコンサート体験に近付けた再生に物足りなさを感じてしまう・・・刺激ジャンキーになっていることを再認識・・・(大滝汗

結局、お互いが求めるイメージ、普段聞いている音から、ノイズや雑味の塩梅が違って来るんだねと言う結論に・・・

で、さらに・・・生演奏体験の当たり外れ・・・実際のコンサートでの演奏の出来、ホールで聴く位置によって受ける感動の格差の大きさの話や・・・名演の音源再生によるオーディオならではの体験の意味について・・・求める感動の方向性や量や質によって、何がマッチするかも様々・・・何とも難しく複雑な話だねと・・・(滝汗

それから・・・加齢による耳の衰えと、体験、経験知による脳内ソフトのグレードアップ・・・そのトータルポテンシャルを、いつまで高い位置でキープできるか?なんて話もしつつ・・・

アマチュアながら演奏をする側も体験しているヒジヤンの感覚から、いい演奏は、いい音を届ける先にあり、いい音を出すことは重要で、オーディオ再生にも繋がる・・・いい演奏をするための年齢的な限界も見据えつつ・・・次第にオーディオ再生の比重が高まりつつある・・・なんて話も

で、お品書きに話戻って・・・ヒジヤンのこのところのブーム?・・・同じ編成の演奏を、曲やグループによってどんなに違うか?をいろいろ聞いてて・・・って流れから・・・

ハーゲンカルテットと違うグループの演奏でと・・・プランジャークカルテットのモーツアルト弦楽四重奏から狩を・・・

【プランジャークカルテット】海女損から拝借
4967-01プランジャークカルテット

お、こちらの演奏の方が、鮮烈、アグレッシブな感じで・・・室内楽を間近で聞いてる感じが強くて好きですね!・・・鮮度感も高く、ナチュラルながら弦を擦る力加減とか胴の響きとか、4つの楽器の音色の響きが気持ちよく重なる感じとか・・・断然、こっちが好み!(爆

演奏は、先のハーゲンカルテットの方が柔らかく滑らかで・・・こちらは、アグレッシブでキレのある感じの演奏に感じるけど・・・録音の仕方と言いうか作り手のイメージによるところも大きそうで・・・

ちなみに・・・AmazonMusicHDで「Prazak Quartet The Hunt」を検索したら、なぜかシャッター アイランドのオリジナル・サウンドトラックとして出て来た(@@;

で、これをおさらい再生したところ・・・まるで、ヒジヤン邸でハーゲンカルテットを聞いた感じの大人しく綺麗な再生で・・・(大滝汗

なるほど・・・拙宅の音がこんな大人しく物足りないから・・・もっと!もっと!と、刺激的な音を求めてしまう癖が付いてるのかも?・・・(爆

っと、ここで一旦、お茶タイムとなり・・・演奏の違いや、録音の違い、コンサートでの演奏による違い、会場での席による違いなどなど・・・

で、お品書きに戻って・・・ハイドンのホルン協奏曲を・・・

【チャンネルクラシックのホルンのSACD】4224-01
4224-01チャンネルクラシックのホルンのSACD

あ、これはヒジヤン邸で何度も聞かせてもらったことがあるSACDですね・・・

うん、やはり鮮度の高い、色彩感のある演奏で・・・キレのある弦楽、チェンバロも音が近い感じで・・・ホルンの柔らかくも実在感のある感じの対比が、とってもいい感じ・・・(^^;

ちなみに・・・AmazonMusicHDでおさらい再生してみて・・・拙宅は、やはりかなりがっかりな大人しい音で・・・っと、余りの差に・・・深夜のおさらい再生としては、クレームレベルまで音量を上げて見ると・・・あれ?お!いいじゃん!・・・拙の加齢耳の感度が駄目駄目で、物足りなかったんじゃなくて、耳の感度に、音量が足りてなかったってこと?・・・(大滝汗

ま、とは言え・・・根本的には、拙宅SPは、大人しい目に鳴るツイーターの性質から・・・σ(^^)私の耳には、物足りないのは変わりませんね・・・(大滝汗

っと、おさらいが全然進まないまま、本日はここで時間切れ・・・なのでつづきは次回(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4968】231103 関東遠征:ヒジヤンち(5)・・・(^^; 

さて、毎度のことながら、余りにちんたらしたおさらいで非常に進みが悪い(大滝汗・・・まだ半分にも達してないので(滝汗・・・ちと、ペースを上げないと・・・(^^;

と言いつつ、こうしておさらいしてみると、ヒジヤンちの非常に高いレベルでバランスの取れた再生について、ホントに凄い!と思っていたのに・・・どうも、当日のσ(^^)私のコメントは、それは既に十分分かっているからと、その好印象な点を全然コメントしないで(大滝汗・・・自分の求めるイメージとの違いや、興味のポイントばかりコメントしちゃって・・・ヒジヤンに本来の感想を伝えられていなかったことを再認識し・・・強く反省(大滝汗・・・いまさらで申し訳ないのですが、ヒジヤン、そういうことなので・・・当日の無礼おお許しください・・・m(_ _)m

で、再びおさらいに戻って・・・お品書きのクラシックの最後でビバルディの四季から冬を・・・

【カルミニョーラで四季】ネットで拝借m(_ _)m
4968-01カルミニョーラで四季

いつものジャニーヌヤンセンじゃなく、カルミニョーラで・・・

おお、なるほど・・・ヤンセンの張り詰めたキレッキレの演奏と違って、カルミニョーラの演奏は、キレや厚みや重く力強い演奏など、とても色彩に富んでて・・・それを引き立てるオケの演奏もメリハリがあって深く力強くて・・・

と、ヒジヤンから・・・どう?好きな感じじゃない?と・・・ハハハ、おっしゃる通り・・・こういう演奏、録音、大好きです!・・・(爆

で、おさらいに当たり、お品書きのジャケ画像を見ると・・・あれ?見覚えが・・・ヒジヤンがかけたのは、この音源を再発したSACDとのことで・・・元はこちらのCDだったようで・・・

【ヴィバルディの四季】4117-01
4117-01ヴィバルディの四季

【4117】200110 届いたCDとアイテム・・・(^^; [2020/03/04]

って、拙日記によると、どうやらσ(^^)私は2H君の紹介音源をポチッて入手してたようで(滝汗

ってわけで・・・お品書きに戻って・・・ここからはJazz系をと・・・

【ミハエルナウラクインテッドのEUROPIAN JAZZ SOUNDS】2726-02
2726-02ミハエルナウラクインテッドのEUROPIAN JAZZ SOUNDS

おお、こちらもお馴染み?・・・ミハエルナウラクインテッドのEUROPIAN JAZZ SOUNDSから、冒頭のThree Secondsを・・・

おおっ?・・・クラシックでの大人し目の印象から、一気にメリハリのあるご機嫌な演奏に!・・・特にシンバルとバスドラの鳴りっぷりが、とっても好印象!・・・(^^;

拙宅でのおさらい再生でも、音量を上げればいい感じに・・・で、これはと、レコードで聞くと・・・やっぱこっちの方が好みかも?・・・

【4837】230215 横浜のM氏邸:レコードを聴く会(1)・・・(^^; [2023/05/04]

って、このレコードでご機嫌になれるのは・・・頭にイメージしてるのが、横浜のMさんのところで聴かせてもらった、マッキンの密閉SPと横浜のMさんの職人技による超絶再生だから・・・(滝汗

にしても・・・こうして聞くと、ヒジヤンちの再生は、全然物足りなさも無いし・・・むしろご機嫌な鳴りっぷりなので・・・最初にハーゲンカルテットとかで物足りなく感じたのは・・・σ(^^)私の耳には、録音による柔らかさが、そう感じさせたのかも?・・・(汗

あと、しばし・・・アーティストの若い頃のエネルギッシュな演奏の録音と・・・年を経て円熟期に入った演奏と録音のインパクトの違いとか、聴き方や聴きどころの変化について話て・・・

おつぎは・・・これもお馴染み?アートペッパー・・・

【アートペッパーのMeets The Rhizum section】4577-01
4577-01アートペッパーのMeets The Rhizum section

この盤は、以前ヒジヤンちで聞いてポチッた記憶が・・・2008年のリマスターCDですが・・・今時の音へのリマスターが、あまりこれ見よがしでなく、いい塩梅なのが吉なのかな?・・・(汗

おお、やっぱり・・・バスドラの鳴りっぷりがいい・・・そう、今回の音会の最初・・・ジェーンモンハイトの最初の暗騒音のゴ~ッて音に驚き、ずっと以前のσ(^^)私の好きなヒジヤン邸での低音の鳴りっぷりに近い印象・・・

【SP下のWFが!】4963-02
4963-02ほぼ2年ぶりのヒジヤン邸

あ、SPの下に敷かれてたウェルフロートがはずされてる・・・なるほど!この低域、バスドラの鳴りっぷりの感じは・・・B&W802Dの下向きのバスレフポートからの低音と、ヒジヤン邸の床との共演?・・・独特のインパクトと実体感を生んで・・・めちゃ心地いいんですよんね・・・(汗

クラシックで響く豊かな低域の鳴り方と、JazzやPopsのドラムの鳴り方では、求めるところが違ってるってことですね・・・(^^;

ってわけで、Jazzで雰囲気が変わって?いい感じに鳴って来て・・・つづいてもう1曲Jazzを・・・ああっと、残念、中途半端ですが、本日はここで時間切れ・・・つづきは次回・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4968】231103 関東遠征:ヒジヤンち(6)・・・(^^; 

いや~、毎年のことながら、年末進行がキツイです!・・・あと1日?・・・う~ん、このおさらいに傾注してたんで、部屋の片付けが止まってる・・・(冷汗

ってわけで・・・サラッとおさらいのつづきへ・・・そうそう、Jazzを聞いて、依然との低音の出方の違いがσ(^^)私的に心地よく・・・ずっと昔の、ヒジヤン邸の低音の出方に戻ったことに気付き・・・SP下のWFを外したことによるのでは?と勝手な推測・・・(汗

σ(^^)私的な一番の好みは、密閉箱の瞬発力のあるドラム・・・これとは趣を違えるけど、ヒジヤンちのB&W 802Dの下向きバスレフポートと床がコラボする重量感と弾力感のあるドラムも好みで・・・と、好きな低音のイメージがありながら、永遠?に出ない拙宅の低音・・・(泣

同時に、ヒジヤンちで心地よかったシンバルの厚みや硬さ・・・拙宅では、これも出なくて・・・って、SPや機器やセッティング・・・どれもがそっちじゃない方向だから?・・・(大滝汗

【実は試行錯誤の技が】4963-02
4963-02ほぼ2年ぶりのヒジヤン邸

で、実はWFによる綺麗な高域を、様々なノイズ、振動対策で実現できたことで外して・・・代わりに丸太の輪切りベースとKANADEの組み合わせを十文字接地に・・・802D純正のベース下のローラーにもエプトシーラーによる防振の工夫が・・・結局、こういう試行錯誤と確かな聞き分けの積み重ねが、イメージに近づくサウンド構築には必須ってことなんですよね・・・(苦手

じゃ、Jazzの最後ですと・・・Jazz at the Pawnshop 30th AnniversaryのSACD BOXから・・・

【Jazz at the Pawnshop 30th Anniversary】海女損で拝借m(_ _)m
4969-01Jazz at the Pawnshop 30th AnniversaryのSACD BOX

Disc2のOver The Rainbowを・・・おお、サックスやシンバルが濃くて・・・その下支えが部屋に響きを回してるからなんでしょうけど・・・以前より後方までシームレスに、密度も高く濃くなった印象で・・・古いJazzクラブで、煙草の煙がむせ返るような、もわっとした密度の濃い空間の雰囲気が強く出る・・・一方で、実際の箱では、これだけの響きの回り込みまでは無いかな?と(汗

【Jazz at the Pawnshop Vol2】4114-01
4114-01Jazz at the Pawnshop Vol2

ちなみに・・・バラのSACDとLPでおさらい再生してみましたが・・・拙宅での空間展開や響きの回り込みは、リスポジのサイドまで少し届かない程度で・・・改めて、ヒジヤンちの回り込みの濃さと深さを再認識・・・(^^;

【Jazz at the Pawnshopのレコード】4042-01
4042-01Jazz at the Pawnshopのレコード

レコードには、こののOver The Rainbowは入ってませんし、拙宅のLPは、かなり最近の再発盤なので、割にサラッと薄めですが(滝汗・・・もしオリジナル盤だったら、かなり濃いかも?(汗

と、ヒジヤンから・・・ステレオ再生自体が錯覚を利用した技術で、生演奏をそのまま再現できるものではなく・・・昔、讃岐訪問でKin-yaさんちで、CD再生をバックに、生のサック演奏を聞かせてもらった時、やっぱりオーディオの再生は薄いねって体験をしたけど・・・生の濃さやエネルギーに近い刺激を得るには、デフォルメのテクニックが必要になると思うと・・・

そうだよね・・・音源の中身を全部出せたとしても・・・頭がイメージしてる、演奏のインパクトやその場にいる雰囲気には及ばないことが多いんだよね・・・だから、濃さや厚みや密度を、もっともっと!と求めちゃって・・・その差が物足りなさになってしまうのか・・・(大滝汗

ヒジヤン的には、その辺りの生っぽさをデフォルメするために、スパイスとして、ステンレスたわしアースを1個追加して、イメージの脳内ソフトの切り替えスイッチをONにしたと・・・

σ(^^)私の好みに合わせるなら、ステンレスたわしアースをさらにもう1個追加すれば、かなり近づくのでは?と・・・(^^;

と、ここでお品書きの戻って・・・現代曲をと・・・ディオティマ弦楽四重奏団のリゲティ: 弦楽四重奏曲を・・・

【Diotima QuartetのLigeti】海女損で拝借m(_ _)m
4969-02Diotima QuartetのLigeti

うん、やっぱり音が濃くて、空間の密度が高い・・・でも、ヒジヤン的には、これは生で演奏を聞いた方が凄くキレッキレでインパクトがあったそうで・・・

拙宅のAmazonMusicHDのおさらい再生では、オーディオ的にはかなりキレも実もある再生だと思うものの・・・いかんせん薄い・・・たとえ音量を上げたとしても(爆

で、おつぎは・・・グリモーのCredoから・・・

【エレーヌ・グリモーのクレド】4093-02
4093-02エレーヌ・グリモーのクレド

濃さと厚みと程よいインパクト・・・某先輩音友達からは、もっとキレた再生してるとコメント貰ったとのこと・・・ええ!これでも春祭みたいにキレッキレなかんじなのに?・・・(@@;

ちなみに・・・拙宅おさらいは、SACDではく解像度で緻密な感じでも、薄いのはどうしようもなく・・・レコードの方で聞いたら・・・おお、これなら薄くはない・・・(滝汗

で、最後はマーラーシリーズを・・・っと、時間切れ・・・なのでつづきは次回へ(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4970】231103 関東遠征:ヒジヤンち(7)・・・(^^; 

さて、息切れ気味?・・・少々おさらいがおざなりになりつつありますが・・・もうひと踏ん張りお品書き順のおさらいを・・・(^^;

ってわけで・・・なかなかに重い演奏がつづいたエレーヌグリモーのクレドのつぎは・・・ヒジヤンのメインテーマ?・・・マーラーシリーズを、全部は長くなるので、聞きどころをと・・・

【ティルソン・トーマス&サンフランシスコ響で2番】ネットから拝借m(_ _)m
4970-01マーラーの2番

なるほどねえ・・・この胸騒ぎを掻き立てる超迫力の唸るコントラバスを楽しめと・・・8畳間を忘れるほどの凄い!に尽きる迫力ですなあ・・・(^^;

で、おつぎは・・・何度か聞かせてもらった5番を・・・

【ティルソン・トーマス&サンフランシスコ響で5番】ネットから拝借m(_ _)m
4970-02マーラーの5番

ま、お馴染み?・・・高らかになるトランペットからの、ジャンってオケの強奏からの太鼓やコントラバス・・・この低域の快感・・・何とも爽快・・・やはり、ヒジヤンちの低域の出方・・・床とのアンサンブルで、ドンって太鼓の迫力を満喫させる!・・・(^^;

で、最後が・・・8番の千人の交響曲・・・

【ティルソン・トーマス&サンフランシスコ響で8番】ネットから拝借m(_ _)m
4970-03マーラーの8番

ジャケ写の大合唱がイメージできるかを聞いてと・・・ほう、すげえな!・・・いやあ素晴しい!・・・なるほど!驚きの迫力とスケール感・・・演奏が終わった瞬間の静けさが、一層それまでの迫力を強調するかのようで・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

これだけの編成は、なかなか生では体験できないそうで・・・なるほど、確かに・・・それゆえ、ヒジヤンが積み重ねて来た、8畳間でマーラーを鳴らす努力、執念も一緒に迫って来るかのような見事な鳴りっぷりなわけですね!・・・正に、ブラボ~!です・・・(^^;

と、ここでヒジヤンが・・・これが今日のプログラムの音源だけど、印象を聞かせてと・・・

【咄嗟のイメージで配置を】
4970-04咄嗟のイメージで

ま、当日は・・・ヒジヤンちの高い再生レベルをベースに印象をコメントしたので・・・左の縦2列辺りのインパクトは、普通とコメントした記憶があるのですが・・・

ちなみに、この日のヒジヤンのメモが、Phil-Mの日記に・・・>>こちら

実際、おさらいしてみて思ったのですが・・・ヒジヤンちの再生は、これまで10数年、ホントに何度も聞かせてもらってて・・・そもそも何を聞いても、充分以上な高い満足が得られるわけで・・・それを普通として(爆

特に今回インパクトを感じたのは?って感覚で・・・印象が強かったものほど右へと並べた結果が、画像のような感じになったと言うわけです・・・(^^;

ま、どう?と聞かれて、1~2分で咄嗟にインパクトを覚えた順に並べたわけですが・・・今回おさらい再生もしてみて・・・拙宅でのイメージは、一番左のヒジヤンちでの普通レベルの再生にも、驚くほど程遠く・・・(大滝汗

つまりは・・・右に行くほど、どれだけもの凄いインパクトを受けたか!ってことでして・・・

マーラーの2番の低域の凄味、8番の迫力とスケールと、とにかく音の密度が凄かった!・・・同時に真ん中のJazz系の列・・・σ(^^)私の勝手な思い込みですが、WFを外して、昔のヒジヤンち独特の弾力感のある低域が気持ちよかった・・・あと、やはりシームレスな響きの回り込み効果で、空間の密度がかなり上がった気がしたのと・・・フロントの演奏がより濃くなったのが、好感触だった・・・そんなコメントをしました・・・(滝汗

それと・・・途中にも書きましたが・・・ステレオ再生は、生のリアルな再現ではない・・・錯覚を使ったイメージ鑑賞・・・ゆえに、よりリアルを感じさせるデフォルメもあり!って考え方に・・・やっぱそうだよねって、腑に落ちたことをφ(..)メモ・・・(^^;

ってわけで・・・ここまでは、σ(^^)私がヒジヤンちのサウンドを確認する番だったので・・・ここからは、ヒジヤンがσ(^^)私をブラインドテストしてたいと・・・(恐

で・・・あ、先のヒジヤンの日記に既に書かれてるんですが(滝汗・・・っと、それに今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは次回・・・週明け・・・

ってか、ちんたらしてたんで年明けになっちゃいましたね・・・なので年明け火曜?・・・う~んヒジヤン迎撃の片付けも終わって無いし・・・ちょっと間が開くかも?・・・(大滝汗

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~