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 2021年03月 

【4371】210214 失敗とTVフェイスの調音材&初詣?(後編)・・・(^^; 

うだうだ日記を週を跨いで分割してるうちに?・・・インフラノイズさんのHPのWhat's Newに、音楽再生におけるヘッドフォンvs.スピーカーの研究成果が報告されてますね・・・(^^;


さて、46インチTV用に、インド綿のラグを切断して使っていた、反射抑制用のTVカバーですが・・・TVが55インチになった時は、大きめに作っておいたお陰で、何の手も加えずそのまま使えたものの・・・(滝汗

75インチだと・・・サイズ的には1.6倍ですが、面積的には2.7倍・・・ビックリ!(@@;

ってわけで・・・前にぶった切ったラグの元のサイズならいける・・・だったら、ぶった切ったのを戻せば足りると・・・裁縫ボンドで接着して、改めて加工したわけで・・・

【修復&改修されたTVカバー】   【以前のテレビカバー】3918-01
4371-01修復~改修されたTVカバー 3918-01まずはレコードを聞いていただく

あ、こうして画像を並べると、その面積の拡大具合がよく分かりますね!・・・(滝汗

ホントはこの日記は、この画像をアップしてお終い・・・な話しだったんですが・・・

ま、ホンのちょっぴりですが・・・久々に、ピュア2chでカバーの効果を聞き比べたもんですから・・・φ(..)メモくらい残しておかないとと・・・(滝汗

【ファイル再生で効果を聞く】
4371-02ファイル再生で効果を聞く

ってわけで・・・インド綿のラグから作ったTVカバーの有無での聞き比べ・・・

まずは、ノーマル状態で聞いてから・・・カバーを被せて聞いて見ると・・・(滝汗

おお、やはり結構変わりますねえ!(^^;

さすがに75インチの反射面だと、以前のTVの時と比べて・・・音像とか空間の展開にいびつな感じはなくて・・・面と言うか、壁の性格に近いのか?・・・音像が少し滲んで、音源の芯がぼやける?・・・(汗

ってか・・・逆に、TVカバーを被せると、出音の芯の焦点が小さくなって・・・前後感が、少しスッキリ見通せる感じで・・・(^^;

オーディオ的快感は断然カバーをした方がいいんですけど・・・実は、単純にどっちが好きか?って話になるとちょっと悩ましくて・・・

演奏やボーカルの厚みや濃さ・・・エネルギー感と言う点では、TVにそのまま反射させた方が前に出てくる感じでいいのですが・・・一本調子にドバッて感じも否めなくて・・・(滝汗

TVカバーをかけると・・・演奏の見通しやダイナミックレンジが広がる感じもあって・・・ただ、その分迫力や、もう一息の勢いが物足りないと言うか・・・ホンの少し線が細くなる・・・

ってわけで・・・TVカバーをした音像と空間展開、演奏の細部も感じられる繊細さに・・・前に来る厚みや濃さや勢いをちょっぴり増強できればなと・・・(滝汗

と言うことで・・・この時の印象は、こんなところ・・・(^^;

なんですが・・・その後、あれこれ増強を図って・・・実は、これを書いてる今現在、結構いい感じまで来てて・・・あとホン少し?って感じで・・・(滝汗

ま、その辺りは、ボチボチ順番にってことで・・・(^^;

で、次回は?・・・また、息継ぎネタと・・・久々の調整ネタを・・・(滝汗

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4372】210220-21 久々のSPユニット取付ネジ調整・・・(^^; 

さて、この日はいつもの実家のフォロー・・・って言いつつも、お袋は入院中で、コロナ禍の影響で面会も禁止されてるんで・・・洗濯物とか足りないものをナースステーションに届けるだけ・・・看護師さんに様子を聞くだけ・・・(悲

で、この日は・・・おふくろの退院後に、立ったり座ったりが大変そうなので・・・これまで使ってたこたつを、ダイニングこたつに変えまして・・・

【ダイニングこたつに入替え】
4372-01ダイニングこたつへ

それから・・・ホントは、以前右チャンネルの音圧が低いとか、テスト信号が左から出ないとかで、大阪に持ち帰ったけど、症状が出なかった・・・アンプ(CEC AMP5300)を、実家に持ち帰っただけで繋いでもいないので・・・今の状況を確認したかったんですが・・・って、やってないんかい!(大滝汗

ははは、この日は・・・かみさんの実家のWiFiルーターが繋がらないってヘルプが入って・・・そのまま帰りに立寄ることになって・・・そのまま手付かず(滝汗

で、かみさんの実家のルーターのWiFiは・・・繋ぎ方を間違ってただけだったので・・・繋ぎ直して・・・接続確認して・・・大阪へ戻って・・・(^^;

でもって・・・インフラノイズさんのHPを覗いたら・・・What's NewにSPの取付ネジの調整について書かれてて・・・Stereo誌にもスタジオエンジニアの記事があると・・・(@@;

そう、インフラノイズさんのHPを見た後、ちょうど実家からの帰りに買ってきたStero誌を見てたらホントにネジのトルク調整の話が書いてあって・・・ビックリ!(@@;

こりゃあ久々に、拙宅も確認しとかないとと・・・(滝汗

【ユニットのネジを外し】   【ユニットも外し】
4372-01ユニットのネジを全部外し 4372-03ユニットも外して

一旦ユニットを全部はずして・・・埃を取って、各部の確認と、配線の接触確認を・・・(^^;

【ウーファーも外し】
4372-04ウーファーも外して

ちなみに・・・拙宅は、この10年ほどの間に、何度弄った?ってくらい頻繁に弄りまくって・・・挙句、弄りすぎて疑心暗鬼?になっちゃって・・・(滝汗

既にノーマルには戻れない状態ですが・・・大きくは、一時、ダンパーにシリコンオイルを塗って柔らかくしたり・・・過ぎたか?と汗って木工ボンドで硬くしたり・・・で、今は多分シリコンオイルも木工ボンドも、ほとんど洗い流した?状態に・・・(大滝汗

で、ユニットのマグネットの後にはGe3のカウンターウェイト的アクササリーを貼り付け・・・さらに、ユニットの重心を、自立台と呼ばれるSP-BOX筐体の桟から杉の角材で支え、その接点にはステンレスボールを入れて点接触に・・・イメージ的には、SPユニットの力を出来るだけユニットの重心で支え、不要な振動もここから逃がす感じで・・・(汗

さらに、せっかく振動の支点を1点にしたので・・・ユニットを筐体に取り付けるところで、振動を逃がしたり・・・ユニットの取り付けネジで、フレームから無理な力を加えたくないので・・・SPの取り付け穴とユニットの間のガスケット?も天然素材のフェルトに交換し・・・取付ネジとSPユニットのフレームの間も同じフェルトでワッシャを作って取り付けネジが直接ユニットフレームに当たらないようにして・・・(大滝汗

いやあ・・・今思うと、市販のモニター系ユニット(TAD)を搭載したSPを・・・音楽の良し悪しも分からん未熟者の癖して、よくもこれだけ弄り倒したな?と・・・反省し切り(滝汗

ま、それもようやく落ち着いて?・・・って多分、ここ3年は弄ってない?・・・(汗

【3823】181209 久し振りにSPをちょっと弄ってみた・・・(^^; [2019/03/03]

記憶にあるのは、この時が最後?・・・なので2年ほどそのまま?・・・(^^;

ってわけで・・・一旦外したユニットを再び穴にはめ込んで・・・

【対角線でネジを】
4372-05対角線でネジを

拙宅のSPユニットは、6個穴なので・・・まず、左ネジ、右ネジとユニットを極々軽く固定して・・・対角線横に当たる左下、右上、右下、左上の順に軽く固定して行く・・・

この状態で、一度再生音を聞いて・・・同じ順番でホンの少しずつ増し締めして・・・

で、半日ほどいろいろな曲を再生して・・・またホンの少し・・・ほとんど指先だけで、閉めると言うより、動くなら、動く分だけ締める方向に回すくらいの感じで増し締め・・・

で、数日から1,2週間聞いてみて・・・音量上げた時、音割れやビビッたり、滲んだりするなと感じたら、また少しだけ増し締めするって感じ・・・逆に、窮屈に感じたらもう一度緩めて軽く閉めなおすって繰り返し・・・(^^;

ってわけで・・・この日の状況は・・・やっぱり、音離れはよくなったかな?・・・でも、この変化って、埃とって掃除した時と似てるかも?・・・ま、気分的には、窮屈さが無くなって見通しもちょっぴりよくなったかも?・・・プラシーボ?(滝汗

と、これにて本日のテーマは、一旦終わり・・・で、次回は?

またちょっとプチ実験?・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4373】210223 AirPlayとBTLとアナアキュ実験(前編)・・・(^^; 

さて、とうとうブログネタが無くなり?・・・実は、明け方までYouTube見て、勢いでTVの深夜ドラマを見たのが運の尽き?・・・気付けば日記を書く時間は無いし、眠いし・・・(汗

ってわけで、急遽このタイムスタンプの日のブログの更新をお休みすることに・・・(大滝汗

で、寝床に入って爆睡・・・朝起きて朝食を取ってからも、しばしぼう~っと・・・(滝汗

でもって・・・しだいに気がハッキリして来て?・・・再びYouTubeを見つつ・・・

ランボルギーニの駐車の仕方とか・・・卓上旋盤の話・・・壊れたTV修理の話・・・スマホのプランの話・・・オシロスコープの使い方・・・

いやあ、ホントにいろいろあって、寝る時間も無い・・・(大滝汗

でもって、久々にメインSPのユニットのネジ調整をやったら・・・プラシーボ全開?・・・非常に心地いい音離れで・・・とっても軽い気持ちに、何だかウキウキ!(^^;

なので、この勢いに乗じて?・・・まずは、ファイル再生から・・・う~ん、USBケーブル繋ぐの面倒だし・・・さすがにかなり疲れたんで・・・一息入れようと?

長らく気になってたワードながら?・・・縁のなかったプレイをやってみようか?と・・・(汗
そう言えば・・・MacってAirPlayってのがあったしなと・・・(^^;

でも・・・そもそも、AirPlayって何が出来るのか分かんないし・・・って、それも知らんとやってみたかったのかい!・・・はい(大滝汗

で、ネットで調べながら・・・中華DACにBluetoothの入力があるので・・・

MacBookProからBluetooth経由で中華DACに繋いで再生すれば・・・再生系と駆動系を物理的に繋がなくても音楽が再生できるし・・・ひょっとしたらいい感じで聞けるかも?と・・・

【AirPlayって?】
4373-01AirPlayって?

MacBookProでAudirvanaを起動して・・・音声の出力先をBluetoothで繋いだ中華DAC改にして・・・画像のiPhoneは、娘からもらった携帯回線に繋がらず、WiFiのみ繋がる古いiPhoneなんですが・・・こちらで、Audirvana Remoteを起動して・・・手元で選曲、再生を・・・

【Bluetoothで中華DAC改に繋いで】
4373-02中華DAC改に繋いで

あれれ?・・・AudirvanaのDACの設定画面を見ると・・・48KHzしか対応してない?・・・DSDも未対応?・・・えええ~!・・・そういうもんなの?・・・(大滝汗

なんだ、そうなんだ・・・iPhoneとかiPadから音楽を再生するのが目的で・・・そもそもハイレゾとか余り意識してないの?・・・単にσ(^^)私が無知なだけ?・・・(滝汗

まあ、それはともかく・・・ちょっと聞いてみたんですが・・・

う~ん・・・やっぱCDに比べると、ちょっと音数が少ない感じだし・・・何か手は無いかな?・・・あ、そう言えば、インフラノイズさんのブログでバランス接続とBTLを評価されたし・・・久々に試してみようかな?と・・・

ってわけで、本日初っ端のAirPlayのお試しはこの辺にしといて・・・次回は?

つづきで・・・久々にBTLのお試し実験の話しに・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4374】210223 AirPlayとBTLとアナアキュ実験(中編)・・・(^^; 

さて、MacBookProの導入に始まり・・・Apple機器の有効活用は、他に無いかな?と思案してると・・・中華DACにもBluetoothの入力があったことを思い出し・・・MacBookProからBluetoothで繋いで・・・再生系と駆動系の縁切りが試せるじゃん!って・・・(^^;

と、思いついたらまず行動!(汗・・・で、結構期待したんですが・・・(汗

そもそも音数が少ないし・・・どっか眠い音からは逃げられない・・・(滝汗

だったら他に方法は?・・・あっ、久々にアンプのBTLも試そうかと・・・(^^;

【BTLを聞いてみよう】
4374-01BTLを聞いてみよう

ってわけで、久々にSOULNOTE A-2をBTLのモードにして・・・聞いてみると?・・・(^^;

う~ん、送出しが不十分だからか?・・・どうもその差が思ったほどハッキリしない?(滝汗

なので・・・元々のUX-1からのCD再生で聞き比べてみると・・・あ、かなりの差!(^^;

明瞭度も分離も開放感も抜けも空間展開もよくて・・・うん?でもこれってバラアキュの効果も結構ありそうな気が・・・

じゃあ、映像系のサラウンドも含めて試してみようと・・・

ついでに、AirPlayをApple TV 4Kに繋いで聞いてみると・・・あ、結構いいなあ・・・うん?

【アナアキュをフロント2chに】
4374-02アナアキュをフロント2chに

そっかそっか・・・映像系音声のフロント2chは、アナアキュ入れてるじゃん!

ってわけで、ステレオ片チャンとBTLでも聞き比べてみると・・・

う~ん、難しい?・・・バラアキュやアナアキュ入れてないと、ステレオ片チャンの方が自然で演奏の纏まりや盛り上がりもよく感じるんだけど・・・

アキュライザーが入ってると、演奏や歌の纏まりや盛り上がりはアキュライザーがコントロールしてくれるんで・・・BTLの鮮度感、明瞭度、分離、勢いが効果的に効いてくる感じで・・・

ま、TVがでっかくなってセンターの反射がガラッと変わったってのもあるし・・・S-1EXの大人しさに耳が刺激を求めてるのもあると思うのですが・・・今は、アキュライザーありでBTLの方がピュア2chも映像系サラウンドも、心地よく感じるみたい・・・(^^;

ってわけで・・・だったらサラウンドはどうなの?と・・・

【ジョンウィリアムスのライブ】
4374-03ジョンウィリアムスのライブ

ジョンウイリアムスのライブで・・・BDの映像ありと・・・BD-Audioの比較を・・・(^^;

映像付きDolbyAtmosと・・・映像なしのBD-AudioのDolbyAtmos・・・同じ5.1 DTS-HD 24bit/48kHz・・・2.0 DTS-HD 24bit/96kHz・・・を聞き比べると・・・

σ(^^)私的に一番楽しめるのは・・・やはり映像付きDolbyAtmosで・・・ムターの演奏の濃さや派手な抑揚と、ジョンウィリアムスの曲のテーマがピッタリあった感じと言うか・・・映画を思い出す雰囲気のあるサウンドで・・・(^^;

で、だったら映像なしのBD-Audioだとどうなる?と・・・

う~ん、繊細で緻密な感じはあるけど、薄く物足りない?・・・(滝汗

と、ちょっと結果が期待の方法とは違って来たので・・・本日はここでちょっと息継ぎ(汗

ってわけで・・・無理矢理分割して・・・次回はつづき・・・(^^;

サラウンドとピュアを聞き比べたら?・・・(汗

ま、いつもの事ながら・・・余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4375】210223 AirPlayとBTLとアナアキュ実験(後編)・・・(^^; 

さて、ホントは1日で終わる中身を・・・ネタが無いので?(滝汗・・・無理矢理分割した日記のつづき・・・(^^;

ちょぴり期待したAirPlayの初体験・・・いい方に予想を裏切って欲しかったんですが、少し期待外れな結果・・・まあ、うちのシステムでちゃんと鳴らせるだけの状態に出来ていないって、腕の無さを晒してるだけですが・・・(大滝汗

で、気を取り直して・・・以前もやったけど、インフラノイズさんがブログで評価されてたし・・・拙宅も環境が変わったから・・・ひょっとすると見直しが要るかも?って・・・久し振りにBTLを試してみたら・・・思いのほかいい感じで・・・(滝汗

でもって、これに気をよくして・・・映像系のサウンドも試すことに・・・(^^;

と、出音自体はいい感じ・・・なんですが、それがBTLの効果か?それともフロント2chに入れたアナログアキュライザーのお陰か?・・・(大滝汗

なので・・・こんどはサラウンドも聞いてみようと・・・

【ジョンウィリアムスのライブ】4374-03
4374-03ジョンウィリアムスのライブ

ジョンウィリアムスのライブBDで・・・映像付きDolbyAtmosと、映像なしのBD-AudioのDolbyAtmos、同じ5.1 DTS-HD 24bit/48kHz、2.0 DTS-HD 24bit/96kHzを聞き比べると・・・

σ(^^)私的に一番楽しめるのは・・・やはり映像付きDolbyAtmosで・・・ムターの演奏の濃さや派手な抑揚と、ジョンウィリアムスの曲のテーマがピッタリ合って、映画を思い出す雰囲気のあるサウンドに・・・(^^;

で、これが映像なしのBD-Audioだと、繊細で緻密な感じはあるけど、薄く物足りない・・・

でもってそれがさらに、同じ5.1 DTS-HD 24bit/48kHzでは、サウンドの雰囲気がかなり映像付きAtmosに近付いて、サラウンドらしさが楽しめるなと・・・思ったんですが・・・(汗

2.0 DTS-HD 24bit/96kHzを聞いてビックリ!(@@;・・・これが一番リアルっぽくて、かつ映画の雰囲気を色濃く思い出す雰囲気で・・・っとおもったら、AVアンプの方で勝手にDTS-Nural:xになってて・・・(大滝汗

普通の2chステレオに戻したら・・・ああ、普通やん!・・・そう、映画の濃さや包まれる空間の密度、ワクワク感が無くて・・・

【CDをピュア2chでは?】
4375-01CDをピュア2chで

で、だったらと・・・普通にUX-1からCDをピュア2chで聞いたら・・・

あ・・・音数は少なく、分離もサラウンドには負けるんですが・・・演奏の緊迫感、力強さと空間の響きも含めた音の密度による包まれ感は、断然これ!・・・(^^;

でも、やっぱりコンテンツによるんでしょうね・・・この場合は、映画のバイアスがかかってますし・・・映像付きAtmosが、雰囲気的には一番・・・演奏をサウンドとして楽しむならやっぱりピュア2chってことに・・・

【仕事鞄を交換】
4375-02仕事鞄を入替え

で、この日は・・・通勤で使ってる仕事鞄が・・・肩掛けベルトのフックが磨耗で壊れて・・・えっ?なんで直さないのかって?・・・いやいや!既に一度直して、半年余りの延命に成功したんですが・・・遂にベルトの留め金との縫い合わせ部分が破れて来て・・・さすがに使えなくなったんで、今回の交換(左が新しいの)ってことに・・・(^^;

で、この鞄を買いに行ったついでに・・・書店でAA誌をゲット・・・

【AA誌180号の付録CDが】
4375-03AA誌の付録CDが良かった

でもって・・・このAA誌180号のFutarinoteの付録のCDサンプラーが、σ(^^)私的には実在感と透明感がとっても心地よくて・・・このところヘビロテになってます・・・(^^;

と言うことで、今回のお話しはこの辺りでお終い・・・(汗

で、次回・・・週明けは?・・・届いたCDと新たな実験に・・・(^^;

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】610,000 カウントm(_ _)m 

おっと?週末休刊で一息ついてたら、610,000 カウント越えちゃった・・・(滝汗

前回、600,000 カウントから、4ヶ月と3週間?・・・またまたほぼ同・・・じ期間で10,000カウントのアップってことですね!(^^;

でも、コロナ禍の外出自粛で音会に出かけられなくて・・・とうとうネタ切れ?・・・日記のタイムスタンプとリアルタイムの差が、一時3ヶ月もあったのに・・・今やタイムラグは、たったの1週間余り・・・(滝汗

1週間余りと言っても・・・その間のオーディオ的なお楽しみは・・・ほとんどやってない(汗

だって、毎日ほとんどYouTubeやNetflixの配信映像系コンテンツ見まくり!・・・(大滝汗

この間のトピックスと言えば?・・・ホントに無い(汗・・・一応、この間に遊んだ真似ニートーの磁力の効果に嵌ってて・・・いまだ継続中(^^;

ま、何はともあれ、現在のメインは、映像系配信なので・・・TVの75インチ化が最も大きな進化になるわけで・・・

そろそろ再びオーディオ?・・・ピュア2chにシフトしようかな?と・・・言いつつ、再びマグニートーの新たな実験に突入中なのと・・・

ファイルウェブでしばらく大盛り上がりだった電研精機のノイズカットトランスにもちょっと手を出しつつ・・・(^^;

多分、ここしばらくは、この2つで遊びまくり?・・・その後何する?・・・(大滝汗

と言いつつ、相変わらずアホな事で右往左往を続けるってのは変わらんでしょう・・・(汗

なので、今後も変わらず暖かい気持ちで見守っていただきたいなと・・・(^^;

気が向いたら?・・・こんなネタどう?とか・・・前やってたあれ、こうするといいよ!とか・・・コメントやアドバイスがいただけると励みになります(汗

ま、ボチボチやって行きますので、今後ともよろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【4376】210224-25 届いたCDと新マグニートー実験・・・(^^; 

さて、映像系配信見まくりで・・・オーディオ的な取り組みが無く・・・ネタが枯渇?(汗

ってわけで・・・使ったことも無いMacのBluetooth経由のファイル再生・・・AirPlayをやってみたり・・・(^^;

ステレオアンプの片チャン使いがいい!とSOULNOTE A-2を2台も使ってたのに・・・再びBTLを追試してみて・・・うん?こっちの方がいい?って、耳の心変わり?を・・・(汗

で、後もう一息の不足感を補ってくれたのは・・・やはり、インフラノイズのアキュライザーシリーズ・・・アナアキュAACU-1000とバラアキュBACU-2000だったりして・・・(^^;

と、久々に少しオーディオ的に遊んでみたら・・・結構楽しくて・・・(汗

で、この少し前に楽しんだ、SPユニットの取付ネジの締め付けトルク・・・このテーマに久し振りに取り組んだのは・・・インフラノイズさんのWhat's Newで話題になってて・・・(^^;

でもって、ここで紹介されてたStereo誌の記事に登場するマスタリングエンジニアさんが、10万回も聞きこんだってかかれてたCDに興味が・・・(滝汗

【DoubleのCrystal】
4376-01DoubleのCrystal

で、届いたのがDoubleのCrystal・・・もちろんほとんど送料だけのCD・・・(滝汗

ってわけで、チラッと聞いてみると・・・おお、なるほど、とっても練り込まれた音作り・・・配置やコントラスト・・・空間構成やビートの強さ・・・ま、JazzyなClub Musicみたいな雰囲気なんですが・・・結構嵌りますね・・・(^^;

で、これをもっと濃く、ピントをシャープに出来ないかな?って・・・

【届いたビーズ型ネオジウム磁石】
4376-02届いたビーズ型ネオジウム磁石

そう、以前から真似ニートーで遊びつつ・・・ご本家の特許を見て・・・電源コンセント差込の真似ニートーじゃなく・・・電源配線とか、信号配線にマグニートーを装着したら?と・・・

で、たまらずポチッたのが、上の画像・・・ビーズ型ネオジウム磁石でして・・・

【信号線にビーズ型ネオジウム磁石】
4376-03信号線にビーズ型ネオジウム磁石

でもって・・・白バランスケーブルの信号線にビーズ型の磁石を通して・・・

【接触しないようチューブを被せ】
4376-04接触しないようチューブを

で、信号線間で磁石が接触したらまずいので・・・熱収縮チューブを被せて・・・バラしたXLRプラグを再構成することに・・・

ってわけで・・・プラグを被せて、自作真似ニートーケーブルの完成!・・・(^^;

でもって、まずは、中華DACとアンプ間を自作真似ニートーケーブルにして聞いてみると・・・

おおっ!・・・結構音の芯がハッキリ濃くなりますね!・・・(^^;

それに・・・帯域を絞って濃くすると言うより、音声信号を加速してキッチリ濃さが増してる気がする・・・出音が強くなって空間の密度が高くなる感じなんです・・・(^^;

ま、でも今はプラシーボ全開なので、しばらく聞き込んで見ることにします・・・(汗

で、本日のテーマは、これにてお終い・・・(汗

次回は?・・・遂にあれに手を出しました・・・(^^;

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4377】210226 うちにもノイズカットトランス(NCT)が来ました・・・(^^; 

さて、オーディオ機器にはタブーと思っていた磁性体・・・それどころか一気にぶっ千切って磁石で電源経路に磁力を与えるって正気とは思えない沙汰に・・・(大滝汗

で、これがまた思いのほか興味深い効果・・・音数をほとんどマスキングせずに強く濃くしたり・・・焦点をギュッと合わせる感じに・・・(汗

っと、これに気をよくして?・・・遂に電源系だけじゃなく信号系に手を出して・・・(汗

やっぱオーディオは何やっても変わるんですが・・・まさか磁石で出音のピントや解れや広がりにまで影響力があるとは・・・(^^;

と言うことで・・・今のところ、まだコントロールできるレベルに至ってませんが(滝汗・・・今後も実験を重ねて、何らかの成果を得たいなとは思ってます・・・(^^;

で、この真似ニートーがらみの実験をスタートした後・・・首都圏遠征時にヒジヤン邸に持参して実験した際の、まずまずの効果の再現性が確認出来て・・・期待以上の成果が・・・(^^;

っと、その後?・・・てかここ半年足らずの間に・・・ヒジヤンが、PhileWebの方からの紹介で・・・電研精機のアースのセミナーに参加・・・その流れでさらに、同社のノイズカットトランスの導入・・・非常に効果的な結果が得られ・・・(^^;

これがまた、PhileWebで広まって・・・金属たわしアースの盛り上がりに並ぶほどの盛り上がりにビックリ!(@@;

ってわけで・・・ヒジヤンの紹介であれば、なんとか導入して実験してみたい!って思ったものの・・・産業用アイテムゆえ、オーディオ用の値付けと比べれば、常識的な価格レベルながら・・・ヒジヤンの紹介アイテムとしては、少々費用がかかるわけで・・・(滝汗

なので、さすがにいつものようにこの金額はポチれないと諦めてたんですが・・・(泣

なんと言ってもヒジヤンが勧めているトランスってことで・・・かみさんに、ヒジヤンお勧めのアイテムだから、一度は試してみなければ!って、お伺いを立てたら・・・

何と!プレ実験分については、かみさんのOKが出ました(@@;・・・(汗

ってわけで、PhileWebでの盛り上がりからすると、随分経ってからポチッたんですが・・・さすがにPhileWebで大盛り上がりした商品なので?既に在庫切れ・・・10日ほどで入荷するのでそれから送るってメールが・・・(滝汗

と、それから9日目・・・送りましたよ!って連絡が・・・お、早いじゃん!(@@;

ってわけで・・・想像より2日ほど早く届いた電研精機のノイズカットトランス・・・(^^;

【噂どおりの箱に】
4377-01噂どおりの箱に

ちなみに、今回ポチッたのは・・・NCT-I3(505VA)を2台・・・

【ダンボールで梱包】
4377-02段ボールで梱包

梱包内部は・・・PhileWebで騒がれてた通り、ダンボールで上手く梱包されてて・・・(^^;

ホントは・・・UX-1(消費電力40W)用に、カスケードも含めて・・・300VAと100VAがあればいいかな?とも思ったんですが・・・他の再生系とか・・・駄目ならAV系にも転用することも想定して・・・

それに、実験レベルで・・・SOULNOTE A-2(消費電力355W)に各1台ってのも試したいし・・・

【これがNCT-I3】
4377-03これがNCT-I3

ということで・・・まずはUX-1のシェイプ系真似ニートー+Cの2本挿しタップと・・・電研精機のNCT-I3の比較をチラッと聞いてみました・・・

【NCT-I3を2台】
4377-04NCTーI3を2台

まあ、パッと聞きのざっくりの印象ですが・・・拙宅ノーマル状態と、NCT-I3シングルとの比較では、結構似てる?気が・・・NCT-I3の方が見通しがちょっと良くて・・・(滝汗

これだと、真似ニートーの方が、後方より前への響きが出るかな?って印象も・・・(汗

【カスケードの実験も】
4377-05カスケードの実験も

で、つづいてのテストとして・・・カスケード接続も聞いてみると・・・おお、これは思ったよりかなり違いますね・・・(大滝汗

空間の透明感がアップして・・・音源の芯が強くなって広がりも綺麗に・・・出音が強くなってシングルの時の薄さ、物足りなさが解消される?・・・って印象で・・・

ついでに、カスケード用のプラグの他方に真似ニートーを入れて見ると・・・お、滑らかさと空間密度がアップ・・・演奏場所が全体に少し前に出て来て・・・豊かさが増す感じ?・・・

で、さらに前日作成した真似ニートーケーブルに交換して見ると・・・(大滝汗

結構、濃さ豊かさが増す感じで・・・NCTの傾向と真似ニートーの傾向は、やっぱり違うってことがはっきりと・・・こうなると、どんなポイントが好みの方向かを探るべきかも?・・・

ってわけで、しばらく慣らしを兼ねて・・・いろいろ聞き込んで見る事に・・・(^^;

で、次回は?・・・また、週末実家へ戻って宿題になってる?確認事項をやりに・・・(滝汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4378】210227 聞き込み経過と実家でアンプ(AMP5300)の動作確認・・・(^^; 

さて、真似ニートーに嵌って磁力アイテムの効果をコントロールできないか?って悩みつつ・・・電源タップへの差込アイテムから、遂に信号線にまで手を出し・・・真似ニートーXLRケーブルで遊び始めたわけですが・・・(^^;

つづいて到着したノイズカットトランス(NCT)も加えて慣らし試聴をやってて感じたのが・・・

拙宅の暗騒音レベルの高さで・・・昼間は特に感じてなかったんですが・・・ふと深夜に小音量で聞いてると・・・あれ?こんなに繊細な音がこんなにたくさんはいってたの?って(大滝汗

それに・・・昼間はベランダ側全面の吐き出し窓はレースカーテンになってますが・・・夜は遮光カーテンを二重にしたカーテンを閉めるので・・・左右の反射がかなり違ってて・・・ま、夜は音量も下げるので、その差は大きくは無いものの・・・やっぱ駄目駄目?(汗

で、結局、ほとんどの実験やってる時は、暗騒音が高く、いびつな部屋の反射の状態で比較してるから・・・実は、ホントの比較対象のポテンシャルを出せない状態でしか聞いてない?(汗

少なくとも、再生レベルの高い環境での聞こえの差とか、方向性の違いには全然追いついてないてことを痛感するわけで・・・

つまり・・・拙宅環境は、本来の効果や、到達点を確認出来てないってことに・・・(大滝汗

と言うのも・・・深夜に暗騒音が下がると聞こえる音や空間があることを、ふと感じたりするわけでして・・・(汗

カーテン閉めて・・・深夜にテレビカバーを装着して聞くと・・・実は、いつも聞いてた音源に・・・深遠で微細なサウンド空間が入ってたことに気付いたりして・・・(滝汗

ホントは、この環境で充分な音量で聞けば・・・本来のポテンシャルの高さは、こんな感じに鳴るのかな?ってイメージを想像できるんですよね・・・(^^;

と言うのも、これまであちこちのお宅に伺って・・・拙宅では聞けない、非常に高いポテンシャルの音を聞いた体験があるから気付いちゃうことがありまして・・・

そう、拙宅のサウンドは、そのイメージの頂きに全然届いていない低レベルだなってことで・・・ここに自分で気付いちゃうと、ちょっと落ち込みますね(大滝汗

っとまあ、そんなことを思いつつ・・・この日は実家へ・・・(汗

で、実家へ戻っての今回のテーマは・・・左右のバランスが一致しなくなった二階のつ抜け部屋のシステムの、異常の原因が、SPのせいか?アンプのせいか?ってことになり・・・

大阪へアンプ(AMP5300)を持ち帰り・・・テストCDで確認したら・・・

【4349】210101-02 新年初聞きも右の音圧が低くて・・・(^^; [2021/01/27]
【4362】210130 実家で獅子舞とTV設定・・・(^^; [2021/02/15]

何と、実家で出現したあれだけハッキリした現象が起きない!・・・(大滝汗

ってわけで・・・ひょっとしたら、大阪往復の振動で接触不良が直った?なんて・・・

そんなかすかな期待の元に・・・まずは、持ち帰ったアンプを接続・・・

【実家でAMP5300確認】
4378-01実家でアンプAMP5300確認

で、テストCDを確認してみたんですが・・・ありゃあ!・・・全然駄目じゃん!(大滝汗

なぜか、左側でテストCDの1KHzが、左のSPでしっかり出ていない・・・って、結局違和感を感じた最初と同じじゃん!・・・(汗

で、さらなるテストをやってみると・・・他の周波数でも、左側だけだとほとんど音が出ないのに・・・L+Rで聞くと・・・ちゃんとセンターから聞こえる・・・(汗

つまり・・・何かの原因で?左だけを再生すると・・・しっかり音が出ないのに・・・やっぱりL+Rでは、ちゃんとセンターで聞こえる・・・(大滝汗

ってわけで・・・原因不明?・・・SPの左右を入替えても、同じ側で症状が出るので・・・SPは無実?・・・(汗

となると・・・やはりアンプの異常ってことになるんですが・・・ま、でも曲を聞いてる分には、全然気にならないので・・・まあ、これでもいいか?って諦めモードに・・・(滝汗

ってわけで、原因も不明で・・・恐らくアンプの発振とかのような気もするけど・・・素人にはこれ以上手が出せないし・・・(汗

ということで、このテーマはこれにてお終い・・・(^^;

で、次回は?・・・真似ニートーとNCTでちょっぴりお楽しみ?・・・(汗

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4379】210228 NCTプチ追試&マグニートケーブル製作(電源&XLR)(1)・・・(^^; 

さて、ヒジヤンご推薦の電研精機のノイズカットトランス(NCT)を・・・予想外?にかみさんからOKが出て・・・もしもの玉突き?も想定し、NCT-I3(505VA)を2台ゲット・・・(^^;

って話しはつい先日、日記にアップしたばかりですが・・・(汗

【4377】210226 うちにもノイズカットトランス(NCT)が来ました・・・(^^; [2021/03/09]

最初のUX-1へのシングル使用のパッと聞きでは・・・思ったほどの効果が得られず・・・投資額の割りに、これはヤバイことやらかしたか?と少々不安に落ち込んだものの・・・(大滝汗

これをカスケード接続にして見ると・・・なるほど!これが噂の効果か!と一安心の静寂感や解像感、音像の展開と空間の広がりが得られ・・・ちょっと一安心(滝汗

とは言え・・・深夜の環境ノイズの低い状態で聞いた・・・ポテンシャルをしっかり感じさせる静かな背景に見えるかのような展開と見通せるような演奏空間を感じつつも・・・昼間のこの部屋の暗騒音レベルの高さ?に比べ、深夜の静音環境レベルの格差を認識したわけで・・・(汗

これについては、前日の日記の冒頭に・・・思いつくままにφ(..)メモ書きを・・・(^^;

ってわけで・・・この日は、じゃあ今一度、どんな鳴りになるか?聞いてみようと・・・

【シェイプタイプの真似ニート有りのUX-1】
4379-01シェイプタイプの真似ニート有りのUX-1

シェイプタイプの真似ニートーを装着したタップから、UX-1の電源を取ってたのを・・・

NCT-I3シングルのコンセントからに差替えて聞いてみると・・・

やはり、先日パッと聞きのファーストインプレッションと同じく・・・少し静寂感が増してスッキリした気はするものの・・・やはり似た感じ・・・これって真似ニートーの効果が結構効いてるから?ってのは、あながち間違いないかも?・・・(^^;

【カスケードしたNCT経由では?】4377-05
4377-05カスケードの実験も

で、おつぎはNCT-I3をカスケード接続して、ここからUX-1の電源を取って聞いてみると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・σ(^^)私の欲しいバキバキの硬さはもちろん出ませんが・・・SN感のアップがハッキリして・・・澄んだ背景により、細かな音がたくさん聞こえ・・・出音の見通しがハッキリして定位感が増して・・・音像の定位がよりハッキリして、広がりも増した感じ・・・透明感を増してよりふわっと広がる感じで・・・空間のダイナミックレンジが広がったとでも言いましょうか?・・・(^^;

ってわけで・・・ここまでは、空間を感じるために、蟲師で確認・・・この後、音調の確認を、Espaceの最初のチェロの音と、世界の車窓からで、色々な音の音色を逆の順番で確認・・・

やはり、カスケードの優位性がよりはっきり分かる・・・澄んだ音で見通しよく解像感と展開の広がりが感じられ・・・シングルと真似ニートータップでは、やはり似た雰囲気に・・・(汗

カスケードが一番だけど、シングルとの違いは、奥行感がシングルになると減退すること・・・一方、真似ニートータップは滲んでる感が太さとか濃さとも取れ、前後感もそこそこ感じられるが・・・背景の透明感や静寂感、解れと展開では差が大きい・・・(汗

念のため最後にもう一度カスケードを聞くと・・・見通しが良くなり、芯が強くなり、空間の展開も広く・・・でも、シングルで感じた薄さが解消される・・・

で、2段目のNCTにシェイプタイプの真似ニートーを追加すると・・・いいじゃん!奥行が浅くなる様にも感じたが、その分前に出てくるので、前後幅は変わらず・・・それに滑らかで濃くなるので・・・つまり、全部のいいとこ取り!(^^;

ちょっと脱線して、ワイドタイプの真似ニートーにすると・・・少し奥行が増して、滑らからで量感のある感じに・・・その分、ちょっとインパクトが柔らかくなる・・・(滝汗

と、ここまでは送出し機器へのNCTでしたが・・・おつぎはアンプを?・・・(^^;

【アンプをNCTに】
4379-02アンプをNCTに繋ぐと

ってわけで・・・ここからはNCT-I3に、SOULNOTE A-2を繋いで・・・

っと・・・ビーンって唸りだした・・・(大滝汗

まあ、元々集合住宅の劣悪電源ですから・・・ってそもそもタップ直の状態では、A-2のトランスも唸ってたんで・・・それが、NCTに繋いだら、A-2は唸らなくなった代わりに、NCTがビーンって唸りだしたってわけで・・・(滝汗

やはり、負荷が高くなるとNCTは唸るってことか?・・・(汗

で、ここから本題・・・音楽再生ではどう鳴るか?を聞いてみることに・・・

なんですが・・・残念、今日はここで時間切れ・・・なのでつづきは次回へ・・・(滝汗

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4380】210228 NCTプチ追試&マグニートケーブル製作(電源&XLR)(2)・・・(^^; 

さて、コロナ禍の外出自粛によって、音友達の拘りサウンドを聞かせていただく機会が無くなり・・・結果、強烈な刺激を受けて、新たなテーマに取り組む・・・って流れが生まれない日々がつづき・・・こだわりの薄い?映像配信系コンテンツを見続ける日々に・・・(大滝汗

ってわけで、遂にオーディオ的な日記のテーマが枯渇(滝汗・・・と言いつつ、弄り始めてしまった真似ニートーとノイズカットトランス・・・(汗

で、その組み合わせでどう鳴るか?をちょっぴり実験し始めたわけですが・・・(^^;

ここからが本日の本題・・・NCT-I3に、SOULNOTE A-2を1台ずつ繋いで・・・音楽再生ではどう鳴るか?を聞いてみることに・・・

【アンプをNCTに繋ぐと?】4379-02
4379-02アンプをNCTに繋ぐと

お、結構透明感が増して・・・空間の見通しがよくなって・・・でも、やっぱりシングルだからか?ちょっと薄いと言うか・・・どこか物足りない?(汗

ってわけで・・・これを濃くするには?・・・先の実験と同じパターンなら、カスケードが一番ってことになるんですが・・・もうこれ以上の投資はかみさんのお許しが出ない(汗

ならば・・・ちょっと方向性は違うけど・・・濃さと厚みとエネルギー感なら真似ニートー!・・・ってことで、NCTの2つのコンセントのもう一方にシェイプタイプの真似ニートーを装着して(これが上の画像)聞いてみると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・やっぱ濃さと滑らかさがアップするじゃん!(^^;

だったら・・・先日ゲットしたビーズ磁石を電源系でも試してみたいなと思いつつ・・・

【4376】210224-25 届いたCDと新マグニートー実験・・・(^^; [2021/03/08]

そうだ、この状態で、先に作った真似ニートーXLRケーブルの効果も聞いてみようと・・・

なのでまずは一旦、ノーマル状態を聞いて・・・UX-1からSOULNOTE A-2へのXLRケーブルに延長するように、先に作った真似ニートーXLRケーブルを繋いで聞いてみると・・・

う~んなるほど・・・量感が豊かになって広が感が増して・・・ピンとはゆるくなるけど響きと広がりが豊かになる感じで・・・

豊かで綺麗な響きの空間に浸るにはいいのですが・・・ちょっとシャープさ硬さが物足りない?・・・この辺を真似ニートーで硬さ方向にコントロールできたりするといいのですが・・・そのノウハウは持ち合わせて無いので・・・(大滝汗

う~ん・・・やっぱXLRケーブル真似ニートーの有無はどっちがいいか?・・・難しいなあ(汗

念のため、もう一度XLRケーブル真似ニートーを外して聞いてみると・・・ああ、少し硬さが出るけど・・・濃さと豊かな響きが減退して薄くなったような感じが・・・(滝汗

電研精機のノイズカットトランスで、発音点の粒立ちや見通しや広がり透明感のような雰囲気と・・・真似ニートーによる濃さ太さ滑らかさと空間密度の高さは・・・やっぱ少し方向性が違う見たいで・・・どっちがいいか?ってのは悩ましい・・・(滝汗

なので・・・むしろ実験方法も含めて考えないと・・・だけど、信号系に入れたビーズ型磁石といっしょにゲットした少し太めのビーズ磁石で・・・ちょっと電源環境に改造を・・・(^^;

【増設分電盤からのタップを】
4380-01増設分電盤からのタップを

ってわけで増設分電盤からのタップ2本をマグニートー電源ケーブルに改造することに・・・

【増設回路のタップを】      【分解して】
4380-02増設回路のタップを 4380-03分解して

増設分電盤の子ブレーカーからアメリカン電機シングルコンセントタップへの電源ケーブルの

【コンセント側に】
4380-04コンセント側と

コンセント側の差込端子の根元に・・・ビーズ状ネオジウム磁石を差し込んで接続・・・

【ブレーカー側にも】
4380-05ブレーカー側も

他方、ブレーカーへの配線にもビーズ状ネオジウム磁石を装着して・・・短絡防止のために熱収縮チューブを被せて・・・

【熱収縮チューブを被せ】
4380-06熱収縮チューブを被せ

で、このタップを増設回線のブレーカーに繋ぎ戻して・・・ここにSOULNOTE A-2を繋いでどんな変化か?を聞いてみると・・・(汗

出音の芯がハッキリして少し強くなった気が・・・濃さと厚みも出て来たような・・・

うん、やっぱマグニートーっていいじゃん!ってのがパッと聞きの印象・・・(汗

で、もう少しいろいろ着てみようかと・・・思ったんですが・・・時間切れ(大滝汗

ってわけで・・・すみませんm(_ _)m・・・つづきは次回、週明けに・・・(汗

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4381】210228 NCTプチ追試&マグニートケーブル製作(電源&XLR)(3)・・・(^^; 

久々にインフラノイズさんのHPのWhat's Newに書き込みが・・・東独ヴィンテージSPをも凌駕するWell Tempered SPの世界について・・・


さて、電研精機のノイズカットトランス(NCT)のプチ実験を重ね・・・その名の通り、ノイズフロアの低減効果の高さを実感しつつ・・・拙宅の昼間の暗騒音の高さを再認識・・・(滝汗

NCTのカスケード接続では、ノイズフロアの低減による、微細な音、演奏の表現も聞こえ出し・・・滑らかさと広がり、演奏のダイナミックレンジの拡大も感じたのですが・・・(汗

最近のσ(^^)私の嗜好?のパターンに頻発する・・・ノイズが低減し、整った音に対する物足りなさ?インパクトやエネルギー感の渇望が・・・(大滝汗

この辺、空間の広がりと密度、微細な音を描き出す滑らかさと対極のインパクトのリアリティの両立が出来るようになると嬉しいのですが・・・(汗

と、この流れから・・・電源系に新たな真似ニートー化改造を実施・・・オーディオ用分電盤からの2回路に、ブレーカー直後とコンセント直前にビーズ型ネオジウム磁石を装着・・・

で、ここにSOULNOTE A-2を繋いで・・・NTCカスケードに繋いだUX-1からの再生を聞いてみたわけですが・・・(^^;

【真似ニートータップとNCTカスケード】
4381-01真似ニートータップとNCTカスケード

ま、得意のバイアス全開だから?・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・これで見通しも展開の広がりも、濃さも厚みもエネルギー感も・・・と絶好調な気分に!(^^;

実は、この後数日間、いろいろ聞き込んでクールダウンしてみると・・・濃さや広がりは増強されるものの・・・ちょっと音像のピントが大きくなることが気になり出して・・・ビーズ磁石の装着方法について、再考の余地を感じることに・・・ま、その流れはいずれ実験が進んだら、この日記に登場すると思いますので・・・ここではこの辺りまで・・・(滝汗

で、改造直後のバイアス全開の有頂天状態では・・・うん?待てよ・・・これだけ変化するんだったら・・・先に作ったマグニートーなバランスケーブルも使ったらどうなる?と・・・

【4376】210224-25 届いたCDと新マグニートー実験・・・(^^; [2021/03/08]

UX-1からのバランスケーブルにシリーズに繋いで聞いてみると・・・

おお、空間の密度感が増して・・・一方で出音の芯がクッキリして・・・これいいじゃん!

駄目です!・・・こうなるともう、ブレーキが効きません・・・(滝汗

UX-1からセレクタまでと、セレクタからバランアキュライザ経由でA-2までのバランスケーブルにも・・・マグニートーな改造を一気に・・・(汗

【長尺バランスケーブルを真似ニートー化】
4381-02バランスケーブルを真似ニートー化

で、セレクタからA-2までの長尺のバランスケーブルに、ビーズ磁石の装着改造を・・・

【磁石の方向は合ってる?】
4381-03磁石の方向は合ってる?

先のXLR真似ニートーバランスケーブル作成時も、磁極のN/Sをどうするか?に悩んだんですが・・・いろいろ考えてたら・・・熱収縮チューブを被せた後に、凄く不安に・・・(大滝汗

ってわけで・・・工作後に、方位磁石で向きを確認・・・(汗

実は、この時感じた違和感から・・・このずっと先の混乱に突入するのですが・・・(滝汗

【やはり間違ってるところも】
4381-04やはり間違ってる箇所も

と、やはり確認してみると・・・1箇所、磁極を逆に入れてるところがあって・・・熱収縮チューブを外して施工のやり直しも・・・(汗

【XLR真似ニートーケーブル完成】
4381-05XLR真似ニートーケーブル完成

で、作業の終わりかけで、手戻りが発生しましたが・・・拙宅の最長尺なXLRケーブルの真似ニートー化が完成!・・・(^^;

【NCT&真似ニートー化で聞いてみると】
4381-07NCT&真似ニートー化で聞いてみると

で、A-2アンプの電源を真似ニートー化したタップに繋いで・・・UX-1をNCTカスケード電源に繋いで・・・UX-1側のセレクタからA-2アンプまでを、今回作成したXLR真似ニートーケーブルで繋いで・・・いろいろ聞いてみると?・・・(^^;

おおおお!・・・濃い~!熱い!・・・空間展開も広く密度が高くて・・・エネルギー感とカチッとした感じも・・・結構いい感じ?・・・(^^;

と、大得意のバイアス全開有頂天モードで・・・目一杯大盛り上がり!(滝汗

でも、この後いろいろ聞いて行くと・・・何か硬さが今一?・・・空間の広がりや密度、出音の濃さは出た気がするんですが・・・曲によってはインパクトが今一?・・・(大滝汗

ってわけで・・・かなりの可能性を感じつつも・・・どこかもう一息の違和感?懸念が・・・

なので、まあしばらくいろいろ聞き込んで行くことにして・・・一旦ここまで・・・(^^;

で、次回は?・・・家族の所用でお出かけせざるを得なくて・・・ついでにちょっと(大滝汗

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4382】210307 ヒジヤン邸再訪(1)新システム・・・(^^; 

さて、この前日・・・娘の所用対応のため、かみさんと上京することになり・・・その合い間にちょっと時間があるから・・・事前に都合を聞くとOKと言うことで・・・(^^;

ってわけで、この日は娘の住まいからヒジヤン邸へ・・・ほぼ前回と同じパターン?(汗

【4221】200704 ヒジヤン邸再訪(1)驚きの機種変更!・・・(^^; [2020/07/28]
以降、全9話・・・   後半は >>> こちら

実は、この時、拙作の真似ニートー(Shapeタイプ・Wideタイプ)を持ち込んで、その再現性を確認させてもらって・・・σ(^^)私的には大収穫!だったのですが・・・

何と、この直後・・・ヒジヤン邸の長年の愛機・・・ある意味ヒジヤン邸のサウンドの根幹を支えていた出川式電源に改造されたSANSUIのアンプが壊れたんです・・・(大滝汗

何と、この時ヒジヤン邸に伺った一番の機器構成の変更・・・DENONのSACD/CDプレーヤーDCD-SA1が故障して・・・ESOTERICのK03-Xsに変更され、どんなサウンドに?ってのがσ(^^)私の興味の主題だったんですが・・・(滝汗

その成果をタップリ楽しませてもらった数時間後に・・・ヒジヤンからアンプが不調との連絡があり・・・超ビックリ!(@@;

一瞬、真似ニートーを持ち込んで、実験しまくったせいか?と変な汗が出ましたが・・・故障箇所が電源由来の部分ではなく、どうやらプリ部のようで・・・ヒジヤン的には経年劣化による故障との結論に至り・・・(滝汗

その間、一旦以前使ってた出川式電源改造した下位機種を引張り出して来て・・・SACD/CDプレーヤーに次いでアンプも新規代替の検討に入ることになったようで・・・ホッ(汗

この辺りの新アンプ導入の経緯と、その後のサウンド調整などは、ファイルウェブのヒジヤンの日記に・・・>>> こちら以降数話

で、この後・・・昨年10月になって、カスタムバージョンのALION A10が届き・・・ここから本格的な新システムでのチューニングがスタート・・・

さらにこの後、ノイズ対策や振動調整の後、MFPC体験により一層のチューニングに嵌った後・・・現在、拙宅でも実験スタートした電研精機のノイズカットトランス(NCT)の導入へと進み、ファイルウェブで大盛り上がりとなったと・・・って経緯は、ヒジヤンのファイルウェブの日記をご覧いただくとして・・・(滝汗

今回の拙ブログ日記のテーマは・・・新機導入後の一連のチューニングもほぼ完了し・・・いよいよ音楽にどっぷり浸れる環境となった新世代ヒジヤン邸のサウンドを体験させてもらいに行って来ました!(^^;・・・と言うお話し(汗

で、待ち合わせ場所に少々早く着いたのですが・・・ヒジヤンが前倒しで最寄駅へ迎えに来てくれ・・・ひとしきりこの半年の話を・・・どっちか?って言うと、同世代の近況報告と愚痴?で盛り上がり・・・(滝汗

この中でのオーディオ的な話しの重要部分は・・・海を見たことも無い人に海を説明することの難しさ・・・人それぞれ経験知に違いがあって・・・その違いを意識、認識せずに議論を深めることの難しさとリスクについて・・・(大滝汗

ま、これにネットを介した文字のコミュニケーションの制限が加わるので・・・(滝汗

ってな悩ましくしんどい話もしつつ・・・新生ヒジヤン邸のオーディオルームへと・・・

【半年振りのパルテノン神殿】    【前回のヒジヤン邸】4221-01
4382-01半年振りのパルテノン神殿 4221-01一年半振りのパルテノン神殿

と言うことで・・・約7ヶ月振りのヒジヤン邸のパルテノン神殿は・・・

おお、アンプとプレーヤーの配置が逆になってるんですね!・・・(^^;

【ALION A10 カスタム】
4382-02ALION A10 カスタム

で、こちらが・・・ALION A10のカスタムモデル・・・カスタム部分は、先のヒジヤンの日記をご覧頂くとして・・・

っと、そうそう・・・最初ちょっと見落としてたのが・・・AこのLION A10が、200V仕様だったと言うこと・・・この時点で200V仕様のNCTも手配中とのことで・・・(汗

後で気付いた・・・持参した真似ニートーは100Vしか想定してない・・・(大滝汗

ってわけで、ぐずぐずと、なかなか本題に入らないのは?・・・久々の訪問で・・・しかもこのところの映像配信視聴三昧で・・・おさらいする時間が無くて・・・(滝汗

なので、つづきは次回へ・・・なんですが・・・おさらいが追いつかず?息切れ・・・連投できない可能性があるかも?・・・(^^;

と言うことですが・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4383】210307 ヒジヤン邸再訪(2)上質な方向に?・・・(^^; 

さて、約半年振りのヒジヤン邸・・・なんと言っても今回の一番の違いは・・・長年ヒジヤン邸のサウンドの根幹を支えて来たSANSUIのアンプが故障し、ALION A10のカスタムモデルに入れ変わったこと・・・(^^;

で、部屋に入って・・・バックで流れるギターソロを聞きつつ、まずは機器を眺め・・・

【Cafe Paradiso 】1528-01
1528-01Cafe Paradiso .jpg

あ、結構以前の雰囲気に近いのかな?・・・ギターのガット弦の芯がしっかりしつつ暖か味のある音色と響きに・・・高域弦の艶やかな響き・・・SNのいい部屋と音離れのいいサウンドで、小音量でも充分に演奏が楽しめる・・・この静寂感と微細な音の明瞭度は拙宅で感じたNCTの効果に通じる感触?・・・(^^;

これがALIONですか!・・・あ、アンプとプレーヤーの配置が逆になったんだ・・・

【アンプとプレーヤーが逆に?】4382-01
4382-01半年振りのパルテノン神殿

昨日の日記のコメントで、この逆転はNCT設置スペースの関係でこうなったとのことでしたが・・・既にアンプ用の200V仕様のNCT-I1にカスタム仕様を手配して納品待ちとのことで・・・この導入後の調整でどんな領域へ到達するか?が、楽しみですね・・・

【プレーヤー側のたわしアースとNCTの配置】
4383-01プレーヤー側のNCTとたわしアース

っとヒジヤンから・・・前回訪問時との機器や環境の違いはアンプがALIONに変わったのとNCTだけかな?と・・・

【金属たわしアースがハイブリッドに】
4383-02金属たわしアースがハイブリッドに

あ、それに金属たわしアースが単一素材タイプからハイブリッドタイプに変わったね・・・

と言うことで・・・いよいよ新生ヒジヤン邸サウンド体験の音会スタート!・・・ってことで、まずはいつもの耳のストレッチ?から・・・

【バリの音楽・ガムランのSACD】3869-01
3869-01バリの音楽・ガムランのSACD

【3858】190203 H氏邸再訪(2)ハイパーソニックエフェクト効果?・・・(^^; [2019/04/12]

前々回?の訪問時に実体験したハイパーソニックエフェクト効果による・・・巷の研究で、音がよくなるってことは導かれてないようですが・・・耳と脳が鑑賞モードになるのか?音の仔細が容易に聞き取れる感じになることは、その後の追試でも体験済みなので・・・(^^;

で、トラック3を数分聞いて・・・お、何か結構変わった気がする・・・(@@;

いや、実際ヒジヤン邸サウンドとしての本質的な部分・・・実在感と空間の響きと部屋に満ちるサウンド空間による抱擁感・・・の雰囲気はそのままで・・・

ガムランのいろんな打楽器の打点が、空間のいろんなところで鳴ってるっていう感じとピンポイントの出音の位置は、以前よりはっきり分かるようになった気がして・・・打音と響きが解れて打点から響きが広がっていく感じが明確になった感じ・・・

逆に言うと・・・以前は、ドスの効いたというか粗さによる勢いがあったのが・・・上質に整った感じになったような変化?・・・

じゃあつぎは・・・これ、Mt.T2に紹介してもらったCDだよね?と・・・

【Hiroko Williams MY ROOM side4】
4383-03Hiroko Williams MY ROOM side4

浩子ウィリアムスのマイルームSide4を・・・うん?σ(^^)私が紹介した?・・・全然覚えがないけど(大滝汗・・・でも確かにうちにSide1~Side4まで持ってるけどね・・・(滝汗

で、おさらいするためにディスクを引張り出して思い出した!・・・これ、DVDって書いてあって・・・だったらとポチッたのに・・・中身は単なるCD単独盤だったやつ!・・・(怒

かかったのは、1曲目のBoth Side Now・・・ジョニミッチェルのカバーですね・・・

うん、やっぱりクラシックギターの音色が自然で・・・ボーカルのマイクで録ってる感がわざとらしく無くて・・・間奏のベースドッシリと太い音は、ヒジヤン邸サウンドらしい・・・出川式電源ならではのグリップの効いた低域で・・・

この曲はヒジヤン邸では初聞きながら・・・やはり印象としては、以前のヒジヤン邸サウンドより優しい音になった気がする・・・

と、ヒジヤンが・・・そう、オーディオ的なキラッ、キラッと光るような感じよりは、全体に滑らかに、スムースに音楽が流れる感じになった・・・それはNCTの効果が大きいねと・・・

アンプを入替えた時は、それよりも歪みが減って・・・そのお陰で苦手だったピアノがよくなった・・・でも、全体の印象はそんなに変わらなかった・・・それが、NCTで滑らかにより音楽的に聴かせ・・・オーディオ的な尖った部分、刺激音が無くなった・・・だから、自然と音量が上がってしまう感じ・・・自分の印象としてはそんな感じなんだとのこと・・・

なるほど・・・っと、つぎはいつもの・・・ケルテックウーマンを・・・

っと残念・・・節操無く時間切れで本日はこのど真ん中で中断・・・つづきは次回へ(滝汗

まあ、まいどながら・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4384】210307 ヒジヤン邸再訪(3)オーディオ的快感?・・・(^^; 

さて、半年振りのヒジヤン邸サウンド・・・主要機器であるアンプがALION A10になり、歪みが減って基礎体力と質の向上と言う正常進化を遂げ、NCTのカスケード接続により、ノイズ低減と音楽性の向上で、うっとりと聴き惚れずっと聞いていられるようになったとのことで・・・

冒頭のBGMのギターソロCafe Paradisoで、ポテンシャルのアップを感じ・・・浩子ウィリアムスのMY ROOMでヒジヤンが求める音楽に浸れるサウンドを体感・・・

で、つづいては・・・これも定番のケルティックウーマンを・・・

【Celtic Woman】2104-02
2104-02ケルテックウーマン

お、やはりヒジヤン邸のこれまでのサウンドバランス・・・出川式電源による低域の安定感を活かしたピラミッドバランスって感じで・・・つつまれるような低域と煌びやかに広がる高域・・・かすれを強調しない充実したボーカルの中域・・・地上から上空へと俯瞰する映画のクライマックスのシーンのような展開・・・

以前より、中央付近の解れが増して演奏の展開が広がり、コーラスの移動や響きが綺麗に感じられるようになった気が・・・

おさらいに拙宅で聞いてみると・・・腰高で薄っぺらく解れと広がりに乏しい(悲・・・ちょっとその差に驚き・・・逆に、ヒジヤン邸の高次元な再生に感心・・・(汗

っと、そんなことは棚に上げ?(汗・・・単純に記憶にある以前の印象と比較を・・・(滝汗

ヒジヤンから、同じような感想?何て言うか優しくなってるよね?と聞かれ・・・

やはり、ボーカルの上の方・・・声のかすれ、ブレスの部分が弱くなった?・・・ヒジヤン的にはノイズっぽさが無くなって滑らかになったとのことでしたが・・・

確かに、非常に滑らかで上質な音触なんですが・・・σ(^^)私的な好みからすると・・・オーディオ的な刺激が弱くなったと言うのかな?・・・いわゆるシュワシュワ系のキラキラしたデジタルっぽい粒状感が抑えられた感じで・・・ある意味これが無くなったのは少し寂しい気もするんですよ・・・(汗

ヒジヤン邸に着く前に話してた・・・拙宅の眠い音シンドロームが、ビンテージのコンプレッションドライバー+ホーンサウンドのインパクトを、どうしても耳が求めることから生まれた、無いものねだりな思い込みによるものだったって話しと同じで・・・

特徴のある部分の音が立って聞こえるから・・・でも、音楽に没頭するには、そう言う刺激の無い滑らかな方がいいんじゃないの?・・・際立つ音がなくなって滑らかに自然になって行く・・・そう言う点ではNCTはオーディオ的な楽しみは少し減るかも?と・・・

なるほど・・・高周波のデジタルノイズを超微粒子な粒状感にしてオーディオ的に美味しいと感じる聞き方とは全く違う方向なんだよね・・・もちろん野放しに出すと五月蝿いだけになるけど・・・超微粒子的に音の空間密度を上げるとオーディオ的に美味しく聞けると思ってて・・・

歌や演奏を音楽として体感する聴き方には、ヒジヤンの言うオーディオ的な刺激はない方がいいけど・・・σ(^^)私的には・・・口腔内が見えるような生々しさやゾワッとする囁きとかハッとさせられるようなリアルっぽさ・・・みたいな、オーディオ的に美味しい部分を楽しむ音的なコンテンツを聞くには、オーディオ的な刺激が捨て難いんですよね・・・(滝汗

と、ヒジヤン的には・・・オーディオ的な刺激が強いと疲れて長く聞いていられなくて・・・クラシックの演奏を1曲全部聴くには、やっぱりそう言う部分的な刺激が強調されてると途中で疲れて聴いていられなくなる・・・それが滑らかで自然な音になったことで、うっとりと曲に浸って最後まで聴きたくなるようになったと・・・だからNCTの効果は音楽をより楽しみたい人には共感を得られるけど、オーディオ的に楽しみたい人には合わないかも知れない・・・

っと、ここでσ(^^)私的な脱線話に突入・・・音楽を聴く、感じるという方向では、ジャンルがロックやポップスなので、その趣向はクラシックとは違って、より体感的?だけど・・・横浜のM氏邸でのレコードを聴く会は、オーディオ的な刺激より、正に曲や演奏自体の美味しいところを体感する・・・レコードによるコンサート体験なんだよね・・・(^^;

で、何が言いたかったか?と言うと・・・ヒジヤンが実現したサウンドは、クラシックのコンサートと同じようにコンテンツを楽しむと言う方向では、通じるものがあるように感じたと言うこと・・・(滝汗

ってわけで・・・満を持して練り上げられた新生ヒジヤン邸サウンドに・・・その求める方向性は分かりつつも・・・自分ところじゃ全然鳴らせないのに(滝汗・・・ついσ(^^)私の無いものねだりな欲望を当て嵌め?・・オーディオ的な刺激を楽しむコンテンツを聞くには物足りない・・・なんて感想の方を先に強く言っちゃったもんだから・・・ごめんm(_ _)m

ヒジヤンの負けじ魂に火をつけちゃったのか?・・・早々に両立の方策を模索し、既にその対応策にも手応えがあったようで・・・(汗

ファイルウェブのヒジヤンの日記「音楽性とオーディオ的快感」210311

この辺り、長年この部屋で理論と実践を積み重ね・・・何をどう弄るとどんな変化をもたらせるかを知り尽くした経験知を持って、すぐさま対応策を見い出せるのが凄いですね!(^^

おさらいで、同じ音源を聞いて、あまりの差に打つ手無く、打ちひしがれてるσ(^^)私に・・・さらなる追い討ち?・・・(大滝汗

でも、そんなことは気にせず・・・って、おいおい!気にしてもっと精進しろよ!(滝汗

ま、分かってはいるのですが・・・一旦気を取り直して・・・おさらい日記のつづきを・・・

で、つぎは・・・以前いっしょにDolonさんちへ伺った時に、レコードで聞かせて貰ったこの音源をと・・・(^^;

ってところで本日は時間切れ・・・なのでつつきは次回へ・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4385】210307 ヒジヤン邸再訪(4)囁き系女性ボーカル・・・(^^; 

さて、半年振りのヒジヤン邸再訪のおさらいですが・・・このペースでは、おさらいに1ヶ月くらいかかっちゃいそうなんで(滝汗・・・少々ピッチを上げて行きましょう・・・(^^;

随分昔に、Dolon邸へヒジヤンと一緒に伺った際に、レコードでかけていただいた・・・

【ジェニファーウォーンズのThe Well】2211-01
2211-01ジェニファーウォーンズのThe Well

ジェニファーウォーンズのThe WellのSACDから、7曲目のThe Pantherを・・・いろんなところから音が出て来るとこを聞いて欲しいとのことで・・・じっくり(^^;

お、やっぱりこう言うオーディオ的な刺激のあるコンテンツは、あざとさは薄らぎ、歌や演奏に耳が惹きこまれるけど・・・シャランシャランって金属楽器とかギターのスチール弦とか・・・それらしい部分は、聴かせる感じで・・・けっこう出音のポイントがいろんなところから出てるのと・・・そのピンポイントがハッキリしてるなと・・・

ちなみに・・・拙宅のおさらい試聴では・・・オーディオ的な刺激を楽しみたくて硬い音が出るように弄ってるのに嘆かわしいレベルながら・・・声や楽器の音色の自然さではヒジヤン邸に及ばないものの・・・それっぽく聴かせるところは、辛うじてらしく鳴ってて・・・ホンのちょっぴり安心したものの・・・空間の広がりは全然足りてなくて・・・(滝汗

とは言え・・・クラシックのワンポイントや意識された録音には再生の正解があるけど・・・ポピュラーは、音場空間の再現の正解が分からず、環境によって変わるから・・・広がりの足りない拙宅も、間違いでは無いと慰めモードに・・・(^^;

でも・・・ヒジヤン邸ではあざとさを抑えてるのにそれなりにぽさが出るのに対し・・・出したくていろいろやってる拙宅は全然出ないって・・・(悲

ま、拙宅のSPユニットの性格上?・・・あざとく鳴らなくて、それを望む人には好評価なのに・・・σ(^^)私が真逆の性格を無いものねだりしてるから・・・そもそもSPの選択を間違ってるって事は認識してるんですが・・・(滝汗

とヒジヤンから・・・普通は、滑らかに聞こえるツイーターを求めるのにと・・・多くの音友達と同じ指摘が・・・(大滝汗

で、ついこの間までFB-1を鳴らしてたんですが・・・質や空間再現を含めたトータルでは、今のところS-1EXの優位な印象になり・・・FB-1はサラウンドへ追いやられることに・・・(滝汗

っとっとっと・・・また脇道行き過ぎ?・・・で、おつぎは・・・

【Kelly Sweetのwe are one】2380-02
2380-02Kelly Sweetのwe are one

Kelly Sweetのwe are oneから12曲目のJe t'aimeを・・・

ヒジヤン的には、高域の暴れが無く滑らかでスムーズになったことで、しっとり聴けるようになったとのこと・・・(^^;

なるほど!・・・σ(^^)私的にははかない感じが少し減退したと思う部分もあって・・・こう言う囁き系女性ボーカルの、かすれ声での囁きは・・・ギリギリまで薄く儚く耳元でぞわぞわっと来て欲しいんですよねえ・・・(滝汗

と、ヒジヤンが・・・やっぱりそう言うのが好きなんだな!?と・・・(^^;

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・こう言うのだけが好きなわけでは無いけど・・・ポピュラー系のこう言うコンテンツはオーディオならではの楽しみ方が美味しいと思ってる・・・もちろんJazzとかはもっと濃くて実の詰まった実体感のある音で聴きたいから、こう言う高域のシュワシュワは要らないんだけど・・・(滝汗

ヒジヤン的には、やっとうっとり聴けるようになった感じ・・・この歌声のよさをジーンと聴けるようになったと思っていると・・・

σ(^^)私的には、やっぱりこう言うボーカルは、ぞわぞわがあった方が好きかな?・・・

って、おさらいしてたら・・・そう言えば以前、こう言う曲ばかり聞いてたことがあったなと・・・日記を振り返ると・・・

【TORI AMOSのHEY JYUPITER】1178-03
1178-03TORI AMOS.jpg

かなり以前、ON爺さんがHPで紹介されていたTORI AMOSのHEY JYUPITERの5曲目Over The Rainbow・・・ライブでの囁き系のボーカルをヘビロテしてたし・・・

ちょっとCDが出てこないけど・・・Priscilla AhnのFine On The Outside(ジブリアニメの思い出のマーニーの主題歌)とか・・・

あと、ちょっとぞわぞわ系とは違いますが・・・囁き系女性ボーカルの有名どころでは手嶌葵を結構周期的に聴いてますしね・・・

それから・・・艶やかな色っぽさとか儚さとかになると・・・ヘイリーロレンとかカレンソーザとかエイボールのライブとか・・・囁きだけで無く吐息の擦過音でゾクゾク・・・って、何を聴いとるんじゃ!・・・(大滝汗

ま、変質的ではあるかも知れないけど・・・こんな聴き方もオーディオ的快感を楽しむ聴き方の一部だと思ってて・・・こう言うのもありじゃないかな?と・・・(滝汗

あっ、ペース上げるとか言っておきながら実質2曲しか進んでない・・・(大滝汗

ってわけで、本日はこれで時間切れ・・・つづきは週明けに・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4386】210307 ヒジヤン邸再訪(5)チューニングマジック!・・・(^^; 

さて、前回最後の寄り道が・・・囁き系女性ボーカルとか吐息とかリップノイズとか・・・って、こう言うのを喉チンコが見えるような音って言うのか・・・(大滝汗

と、なんか変な方へ行っちゃいましたが・・・ま、女性ボーカルってジャンルがあるくらいだから・・・σ(^^)私的にはコンテンツによって聴き方はいろいろですってこと・・・(汗

で、気を取り直して?襟を正して?ヒジヤン邸のおさらいのつづきへ・・・

なんですが・・・ここでヒジヤンから、じゃあちょっと実験をと・・・先のKelly Sweetの1曲目を、片方のSPの前に立って鳴らしたらどう聞こえる?って試聴を・・・(^^;

うん・・・当然、ボーカル・・・元々直接音でセンター定位してる部分はズレるよね・・・でも楽器の音とか空間を構成してる音はほとんど変わらずに配置を維持してるかな?・・・

で、ヒジヤンと交代して・・・同じ状態を試聴してもらって・・・

と、おもむろにヒジヤンが・・・アンプとプレーヤーの間の手前・・・床に置いてある反射調音板?を数cm手前にずらしたから、聞いてみてと・・・同じ曲を再生・・・

【センター床の調音板を】
4386-01センター床のパネルを

えっ!・・・最初のオルゴール?の響きが凄く部屋に回りこむようになって・・・ボーカルの抜けがよくなって、口が小さくなったように感じたのと、吐息が明瞭になった・・・要は、シュワシュワ系の音調に近付いた感じ(滝汗・・・

って、この板をホンの少し動かしただけでこんなに変わって聞こえるの!?(@@;・・・相変わらず凄いな!ヒジヤンのルームチューンの魔術師技・・・

こう言う感じって・・・横浜のMさんのところで、ここがもう一息って思ってると・・・Mさんがホンのちょっぴりツマミを弄られると・・・おおお!そうそうこう来てくれると最高!って聴きどころ、聴かせどころの調整技に通じるところがあるね!(^^;

で、ヒジヤンが・・・音ってなにやっても変わるんだけど、変えどころってあるよねと・・・

凄いなあ・・・どこをどうするとどう鳴るってのを分かってて・・・聞いてる本人や聞かせてる相手がどこを聞いているかによって、その望む音に変えられるワザって凄いな!

う~ん、面白いなあ!・・・っと、ちょっと話戻って・・・先の定位の話だけど・・・過去の体験で一番驚いたのが・・・こっちにいた最初の頃の体験で・・・ハンコックさんのところで聞かせて貰った時の空間展開は凄かった!・・・(@@;

【094】081014 ハンコック邸訪問記(後方展開型超立体音場) [2008/10/27]

この時はJazzのレコード・・・オリジナル盤だったと思うんだけど・・・SPの外側~ほとんど横から聞いても・・・空間に浮かんでるステージの配置がそのまま変わらなくて・・・(@@;

ま、この話しをしても同じイメージを共有出来る人はホントに同様の体験をした人に限られるんだけど・・・音源と再生環境と部屋とSPのセッティングの全てがピッタリ合ったときだけに現れるみたいで・・・その後も何度か極めて近い再生体験をしたこともあるんだけど・・・この時のインパクトを越える再現は無くて・・・(^^;

っと、ヒジヤンから・・・直前の地震の後、今回のなら大丈夫と思ってたけど、σ(^^)私が来るからと、聞いて見たらズレてて、慌てて微修正し直したって・・・

まあ、この空間再現を調整で出される方々は、SPをコンコンってホンのちょっぴり、コンマ数ミリの単位で合わされてるから・・・

ところで・・・ヒジヤンの調整はそれだけじゃ無しに、他の手法も関連してるから大変だよね?・・・これって前からあった?・・・(汗

【これって前からあった?】
4386-02これは前といっしょ?

センターのV字パネルのヒンジの上に数cmの木片が・・・っと、ヒジヤンが・・・これは以前はもっと下にしてた・・・そうヒジヤンの調整はこの小さな木片でガラッと変わるからね!(汗

と、ヒジヤンが・・・凄く変わる一番最後の調整ポイントが、天上のこの2本なんだと・・・

【リスポジから見上げた天井】    【横から見ると】
4386-03天上のチューニングアイテム 4386-04横から見ると

リスポジから天上を見上げると・・・すだれ状の拡散アイテムや・・・高域の反射用の数cm長の木片がいくつも・・・横から見ると、すだれの裏にはおはじき振動吸収子の大が・・・

【最後の決め手】
4386-05歳後の決め手

で、SPの位置を調整して・・・そのほかのルームチューニングアイテムの調整して、最後の最後の音決めで調整するのが・・・天上のリスポジに一番近い側に見えてる青いサイコロ状のクリスタルに挟まれた木片・・・この木片の微妙な前後位置が最後の決め手とのこと!(^^;

やっぱり、音楽的に上から降ってくる音がある方が、ウィーンのムジークフェラインでのコンサートで感じたサウンドエッセンス・・・うっとりと演奏に浸れるような記憶にある体験イメージに近づけるべくチューニングしてると、結局この木片が最後の決め手になるとのこと(^^;

【椅子の後も】
4386-06椅子の後も

いやあ、実際何がどういう効果を発揮しているか、σ(^^)私には分からないけど・・・であった初期の頃、体験させてもらった、竹の棒数本に始まり・・・鍋敷きで音の回り込みやSPのユニットそばに箸を貼ったり・・・リスニングチェアーの裏の下の調音材で低域の回りこみ・・・たった数cmの木片で楽器の定位や高さを調整したりと・・・

比較体験したことが無いと、俄かには信じられないコントロールの成果を聞いてきたので・・・この部屋における、ヒジヤンのチューニングテクニックには、ホント恐れ入るばかり!(^^

じゃ、この辺から少しクラシック系を聞いてもらおうかと・・・

ってところで、本日は時間切れ・・・つづきは次回へ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4387】210307 ヒジヤン邸再訪(6)シングルレイヤSACDの優位?・・・(^^; 

う~ん、余りダラダラ書いてないでちゃっちゃと・・・って言いつつσ(^^)私的に中身に意味がある会話が凄く多かったので、ついつい余談も含めて書いちゃって・・・(汗

何だか、超長編になりそうですが・・・ま、今の思いや大切に考えることを中心に、なるべく端的に行きたいのですが・・・紆余曲折してこそ到達する理解もあるのでご容赦下さいm(_ _)m

と、余談の嵐になること宣言みたいですが・・・さっそくおさらいのつづきへ・・・(汗

で、ヒジヤンが・・・ここからはちょっとクラシック系の曲を・・・まずは不得意としてたピアノから・・・綺麗なピアノよりカツンってくるような、低弦の音がしっかり出るような演奏が好きだからと・・・このCDから・・・月光の3楽章をと・・・

【セルゲイ・エデルマンのベートーベン】
4387-01セルゲイ・エデルマンのベートーベン

と、一瞬冒頭を鳴らして・・・直ぐにポーズして、また冒頭から再生・・・何でもこうすると出音が安定してしっかり出るとのことで・・・マニア!(^^;

おお、なるほど!・・・ま、以前は苦手だからと、ヒジヤン邸ではほとんどピアノ曲を聞いてなかったけど・・・キツさや歪みを感じずに、それでいて強奏のガツンっとした音がしっかりとした密度で鳴りつつ・・・微妙な打鍵のタッチの違いが非常に心地よく分かり易い・・・その結果、演奏のメリハリ、曲の抑揚にどんどん引き込まれて行く感じに・・・(^^;

っと、3楽章を最後まで聞いて・・・いやあ、よかった!・・・ヒジヤンからも、結構力強い音が出るようになったでしょ?と・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん(^^;

ただ・・・このピアノの録音ってどうしてるんだろ?・・・何か出音の位置に違和感が・・・低音から高音の出音の位置と・・・鍵盤の並びと、演奏者の位置が、微妙にズレてる?(滝汗

ところが、おさらいとして拙宅でこの曲を聞き直して見ると・・・何となく直接弦からマイクで捉えた音と、響板から聞こえる音の関係で、出音の位置が左右や上下に微妙な違いとして感じられる・・・(滝汗

で、これを頭で・・・出音の違和感は、直接マイクで拾った音と・・・響板で跳ね返って捉えた音だと考えると・・・何となく腑に落ちるような雰囲気に聞こえて来た?・・・(^^;

でも、マルチマイクで録った音源だからそこはどうでもよくて・・・得意じゃないと言ってたヒジヤン邸のピアノ再生が、澄んで滑らかで軽いタッチから、綺麗な響き、ガツンと来る力強い演奏まで・・・混濁せずに、抑揚や演奏のダイナミックレンジが広がったような再生になったのは確かかな・・・(^^;

と、それじゃあ今度はバイオリンをと・・・ムターのカルメンを・・・

【ムターのカルメンSACD】
4387-02ムターのカルメンSACD

ヒジヤンが、好みじゃないかもしれないけど・・・滑らかでいい感じのシングルレイヤーのSACDをと再生・・・

なるほど・・・オーケストラも含めて全体に滑らかでコンサートホールで感じる上手く響きと混じり合った響きの空間に包まれる感じで・・・ステージの展開も広く置く奥行が感じられて・・・σ(^^)私の知るムターの油っ濃い?感じとは違って・・・濃さも太さも感じるけど、ソロゆえの存在感で・・・これ見よがしなあざとさが無いんですね・・・(^^;

と、ヒジヤンが・・・さっきのポピュラーで喉チンコが見えるほどの声を出そうとすると、そう言うサウンドを聞きたい、聞く意味は分かるけど・・・若干ながらアクセントを付けることになって・・・クラシックのフルオケの強奏を、そう言う鳴らし方をしてしまうと、どこか無理がかかって破綻してしまうと・・・

なるほど・・・話は戻るけど・・・輸入盤のハイブリッドSACDは、この雰囲気とは結構違った音作りをしてる印象で・・・ムターのソロを目立たせた感じだった気がする・・・

【ムターの聴き比べ】
4387-03ムターの聞き比べ

と、あるからちょっと聞き比べてみようかと・・・輸入盤のハイブリッドSACDと・・・廉価盤の国内盤のCDを聞いてみることに・・・で、まずはハイブリッドSACDを再生・・・

うちにあるのはこの輸入盤のハイブリッドSACDだけど・・・おお、やっぱりムターの油っ濃い粘り気?のある演奏が際立たせてるような音触で演歌みたいなこぶし?を感じる(滝汗

こうして聞き比べると、オケの前後感もシングルレイヤーの方が深く広がりもあるように聞こえるけど・・・違う演奏かと思うほどに大きな違いを感じますね・・・(@@;

で、じゃこれも一応聞いておこうかと・・・国内の再発廉価盤CDを聞いてみると・・・(汗

ひえ~太いけど粗い?・・・これってバイオリンだよね?ビオラかと思うくらい・・・(滝汗

と言うわけで・・・ちょっと聞いていられないくらいだからと、草々に中断・・・(汗

どうもリマスター再発廉価盤でいいと思うことが無いよね・・・どんな音を目指して音作りしているんだろう?・・・エンジニアの原体験が違うからじゃないの?と・・・(汗

それじゃあつぎは・・・前回も聞いてもらった小編成でホルンをと・・・

おっと、また脇道は入り過ぎで今日も時間切れに・・・なので、つづきは次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4388】210307 ヒジヤン邸再訪(7)うっとり浸れる?・・・(^^; 

さて、新たにALION A10を迎え、NCTでポテンシャルアップしたESOTERICのK03-Xsとのコンビによる新生ヒジヤン邸サウンドをじっくり堪能!・・・ダイナミックに音を感じるピラミッドバランスとコンサートホールの雰囲気に包まれる基本的なサウンドの方向性は変わらず・・・より上質なサウンドへと進化・・・(^^;

その実力をいろんな音源で聞かせてもらいながら・・・得意で無かったピアノがガツンとした力強く気持いい再生となったことを確認し・・・ムターのカルメンではメディアのフォーマット違いを聞き比べ・・・音源側の音作りの違いに困惑しつつも・・・だいたい本国の初期盤がよく感じる率が高いよねと、経験知の一致に一安心?・・・(汗

じゃ、おつぎは・・・小編成で、Channel Classicsの結構録音のいい盤をと・・・あ、これ前回も聞かせてもらったホルンの盤だよね・・・(^^;

【チャンネルクラシックのホルンのSACD】4224-01
4224-01チャンネルクラシックのホルンのSACD

なるほど・・・前回、プレーヤーがESOTERICのK03-Xsになって、ヒジヤン邸のダイナミックさに高解像ど繊細さが加わった印象だったけど・・・ALIONとNCTの効果は・・・上質になった印象が一番強く・・・音の密度が高まり滑らかさが増しつつ、編成の各楽器の演奏がそれぞれ明瞭に、展開もハッキリした感じで・・・前回、少し遠くに感じたホルンが中心的存在に・・・(^^;

と、ヒジヤンが・・・こういう滑らかっぽいのは余り好きじゃない?と・・・

いや全然そんなことは無いよ・・・ここがこう聞こえて欲しいって音のあるジャンルと、曲の演奏を聴くジャンルでは、聞き方が違って来るので・・・こう言う曲は、そんなに尖がったところを聞きたいわけじゃないから・・・(滝汗

クラシックでもコンサートのライブ中継のように、ソロパートでその奏者がズームアップするような映像を見ると、その楽器の仔細な音まで克明に聞こえて欲しいと思うけど・・・2chのピュアオーディオで聴く分には、コンサートホールの1階の少し前気味の客席で聞いてるくらいの雰囲気で聞ければ・・・(汗

と、ヒジヤンが・・・そう、Jazzやポピュラーで拘る部分が尖って聞こえるアクセントを付けちゃうと、いろんな楽器を使うクラシックだと、どこかにバランスを欠いたところが出てきてしまうから・・・後で聞いてもらうけど、広がりタイプの真似ニートーは、どこかいびつになるところがあるように感じて今回は外したの・・・だから後で持って来て貰ったシェイプタイプも使って試してみようよ・・・うん!(^^;

で、こんどは・・・パイプオルガンをと・・・何度かのウィーン遠征時に教会で売られてたレーベルも分からないと言うCDから・・・

あ、これ以前聞かせて貰ったかも?(汗

【2103】140323 H氏邸再訪(12)クラシック再生の部?・・・(^^; [2014/05/11]

お、7年も前に久し振りに伺った時・・・この時の連載ルームチューンのおさらいが凄いですね・・・ってか、15話も・・・ビックリ!(@@;

【ウィーンの教会でゲットしたCD】 【1曲目のトッカータとフーガを】
4388-01ウィーンでゲットしたパイプオルガンのCD 4388-02トッカータとフーガを

で、今回も同じくトラック1のトッカータとフーガを再生・・・

なるほど・・・やはりヒジヤン邸ならではの再生!・・・これならSACDもサラウンドも要らないじゃん!・・・この高い空間の上から降って来るような音と響きに包まれる感じ・・・以前より一層、この上から音がハッキリして包まれ感の密度が増した感じで・・・それにオルガンの音の仔細・・・笛?の部分での振るえとか、高い方の音の響きが廻る感じとか・・・低域の空気の振動とか・・・教会の空間をイメージさせるレベルが上がったような感じで・・・(^^;

で、おつぎは・・・シエラザードをと・・・

【シエラザードのCD】
4388-03シェラザードのCD

おお、これ知ってる・・・てか、レコード持ってる(滝汗・・・多分、はじめて買ったクラシックのレコードだった気がする・・・(滝汗

でもって・・・物語的な曲なので、面白いよねと再生・・・

おお、やはりこうして聞くと、ヒジヤンの言う滑らかになったという意味が分かると言うか・・・σ(^^)私が最初にコメントした優しくなったとか、柔らかくなったと言うのとは違うってことが分かるなあ・・・粗さ?で尖った雑味?が消えて、その分、本来の出音の芯と言うか中芯の密度が増して・・・埋もれてた空間を埋める音も聞こるようになって部屋全体の音の密度が上がった感じで・・・滑らかになりつつ、より実在感が増してる感じ?・・・(^^;

で、おさらいついでに?・・・

【シエラザードのLP】       【めっちゃ久し振りに聴く】
4388-04シエラザードのLP 4388-05久々に聞いてみる

高校生?の頃に買ったLP・・・多分、雑誌で長岡鉄男さんが紹介されてたんで買ったんだと思うんですが・・・当時の印象は・・・五月蝿い感じで・・・(大滝汗

以前、自作超音波洗浄機で洗った後に1度かけて以来?・・・何年振り?に聞いてみると・・・なるほどねえ・・・以前の五月蝿い印象は無くなってるんで・・・拙宅の現システムの再生の質がそれなりに上がってるってこと?・・・でも、滑らかさや厚みはアナログらしく映画のワンシーンを思い浮かべるような雰囲気は感じさせるものの・・・ヒジヤン邸で感じた包まれ感の密度や・・・曲のストーリーに沿った緊迫感やそれを盛り立てる細かな音やニュアンスが・・・拙宅では埋もれてると感じてしまって・・・(悲

ヒジヤンの言う、1曲全部をうっとり楽しむには、アクセントを付けずに違和感を感じない自然さが大切ってことなのね・・・

で、つぎは・・・モーツアルトのレクイエムを・・・っと残念、本日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4389】210307 ヒジヤン邸再訪(8)出川電源らしいサウンド?・・・(^^; 

さて、うっとりと浸れるようになった新生ヒジヤン邸サウンド体験・・・パイプオルガンの協会演奏、昔の高音質盤でシエラザードとクラシックの再生が続きますが・・・(汗

今度は、これまた前回も聞かせて貰ったαレーベルのモツレクを・・・前回と同じく短い3曲目からの3曲をつづけて・・・(^^;

【4225】200704 ヒジヤン邸再訪(5)サウンド成果あれこれ?・・・(^^; [2020/08/03]

【αレーベルのモツレク】4225-02
4225-02αレーベルのモツレク

お、コーラスのパートの移動やドラマチックに盛り上がる演奏の展開がカッコよく・・・続いてのオペラのワンシーンのような曲・・・歌唱と演奏がつぎつぎと移り変わり・・・つぎつぎとシーンが展開していくような印象で・・・最後は演奏とコーラスの織り成すクライマックスシーンのような盛り上がりのある曲・・・前回よりSNがよくなって歌のソロパートがクッキリ、コーラスの細かな部分や演奏のメリハリがクッキリ・・・より密度が高まりつつも仔細が解れて聞こえるので、視覚的に感じながら盛り上がりに気持ちが高ぶる・・・みたいな(滝汗

前回の訪問後、おさらいのためにこのCDをゲットしたんですが・・・拙宅ではセンター付近が薄く物足りなくて(大滝汗・・・ヒジヤン邸での、広いステージ全体に密度の高まった展開と、さらにその差が広がって・・・(泣

っと、ヒジヤンが・・・どう?うっとり浸れる感じになったと思うんだけど・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん、確かにそれは感じます!(^^;

【ALIONのボリューム調整】
4389-01ALIONのボリューム調整

ただ1点気になったので・・・ALIONのボリューム調整って大変?と聞いてみると・・・数値表示が無いのと、変更速度が速くて微調整が難しいとのこと・・・操作を見ててそう思った(汗

ところで、その下は何を敷いてるの?・・・アルミ?ジュラルミン?・・・と、10mm厚のアルミ板を敷いて・・・αゲルとエプトシーラーの組み合わせでフローティングしつつ動かないように振動制御をしているとのことで・・・

【CDPもフローティング制御を】
4389-02CDPのフローティングも

でもって、同じ組み合わせでCDPもフローティング制御をしているとのことで・・・

【SPのWFTも可動制御を】
4389-03SPのWFTも

実はSPも・・・ウェルフロートご本家は進化バージョンが次々出ていますが・・・チューニング魔術師ヒジヤンは・・・以前、以前は後方にクサビを入れて可動を調整していたところを・・・今はαゲルで振動は逃がすけど揺れないように制御しているとのこと・・・(^^;

で、こんどは・・・これも前回聞いた音系の音源・・・オトダマから7曲目を・・・

【はせ みきたのオトダマ】4223-02
4223-02はせ みきたのオトダマ

と、ヒジヤンが・・・電顕のトランスで、太鼓の実が詰まったような音になったと思ってるんだけど?と・・・確かに、叩かれた太鼓の皮が振動する音はしっかり厚みと瞬発力のある音になったと思う・・・ただ、σ(^^)私的には太鼓の皮をバチで叩いた瞬間のバチッとかパンッて音のピークとか・・・三味線の弦を叩いた瞬間や皮を叩いた瞬間のパルス性の音が少し優しくなったかな?って気がする・・・って「音」を聞く時のσ(^^)私の好みですが・・・(大滝汗

ま、面白いのは・・・ヒジヤンは、それが邪魔で出さないように調整しているのに対して・・・拙宅では、そこを出したいのに出せないってこと・・・(大滝汗

と、ヒジヤンが・・・電研トランスでそこが抑えられたから、Mt.T2のところでは逆に合わないかもね?と・・・いや、元々電研トランス入れ無くてもうちのSPでは無いものねだりの出てない部分なので、それによるマイナスは感じて無くて・・・それより今は、集合住宅のノイズまみれの電源環境で、SNをアップしてくれる効果の方が大きいと感じてる・・・(^^;

逆に・・・ヒジヤン邸では、ノイズが際立たせてた音の不自然に立ってた部分が抑えられて、うっとり聴ける滑らかな音になったと・・・それは、音源の音をどう出してるかと言う変化では無くて、ノイズが入り込むことによる音の変化だと思う・・・実際、トランスの音をスペアナで測ると、もちろん50Hzはあるんだけど、2KHzくらいにもピークがあって・・・これがノイズを熱変換してる部分だけど・・・これが出音に悪さしてたところかな?と考えていると・・・

じゃ、あとはJazzを2曲・・・まず前々回もかけたミハエル・ナウラ・クインテッド・・・

【ミハエル・ナウラ・クインテッド】2099-01
2099-01ミハエル・ナウラ・クインテッド

これって澤野工房のCDで・・・澤野さんのおすすめは確か4曲目だったかな?・・・聞いたのは前々回聞いた1曲目のTHREE SECONDSを・・・

おお、この曲にはバッチリ!・・・サックスもピアノもビブラフォンもベースもドラムも・・・出川式電源らしいグリップとピラミッドバランスで厚みと密度と弾力感のあるブリッとした鳴りっぷりで・・・いいねえ!(^^;

【角田健一ビッグバンドのBIG BAND STAGE】
4389-04角田健一ビッグバンドのBIG BAND STAGE

最後は、これまた以前聞いた角田健一ビッグバンドのBIG BAND STAGEからA列車で行こう・・・

うん、やっぱりSNは上がってるけど、以前のグリップ感とピラミッドバランスの厚みと濃さと弾力感のあるブリッとした鳴りっぷりは、出川電源ならではの特徴って感じがするなあ・・・

ってわけで・・・ここで一旦お茶タイムに・・・で、つづきは次回へ・・・(滝汗

なので、・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4390】210307 ヒジヤン邸再訪(9)低域のキャラ?・・・(^^; 

さて、ALION A10とESOTERIC K03-Xsのコンビとなった新生ヒジヤン邸サウンドを・・・以前聞かせて貰った音源中心に、いろんなジャンルで確認し・・・NCTを加えたヒジヤンならではのチューニング成果も相まって・・・正常進化と言う枠を飛び出した次元へと・・・(汗

えっ?・・・ここまでそこまでの印象に読めなかったって?・・・すみませんm(_ _)m・・・それは、ヒジヤンとの長らくの付き合いの上に成り立つσ(^^)私のホンネの現れ・・・

DENONと古いSANSUIで参りました!的、唯一無二のサウンドを実現していた腐れ縁?的音友達のヒジヤンが・・・さらに飛び級進化しちゃったもんだから・・・こりゃあもう追いつける次元じゃない・・・となればσ(^^)私の唯一進化した部分・・・聴く経験知フル稼働で対峙させてもらいましょと・・・(^^;

ま、正直・・・そんなどんどん先へ行っちゃわないでよ!ってやっかみ半分?ってわけ(滝汗

【新生ヒジヤン邸サウンド】4382-01
4382-01半年振りのパルテノン神殿

と言うことで・・・タップリ現到達点を楽しんだところで、換気&お茶タイム・・・

で、最後のJAZZを聞いた印象から・・・やっぱり新しいアンプの力は大きいね?と・・・出川電源ならではのグリップ感のある力強い低域・・・質が上がると普通は痩せたり寂しく感じることが多いのに、それどころか、より力強さが増してる感じで・・・この辺はアンプのポテンシャルが結構発揮されてるのかな?と・・・(^^;

ヒジヤン的には、前は音量を上げると高域が五月蝿く感じたけど今は大分減ったと・・・

ま、σ(^^)私的には、ある意味以前の迫力は、ヒジヤン邸サウンドのキャラクターの一部と捉えてたんだけど・・・さっきのビッグバンドの最初のドラムのドンッて音の迫力・・・ヒジヤン邸の太鼓の音は、B&W802の下向きバスレフダクトから土台に当たる音を、床が補強する感じで、独特の迫力と弾力感のあるドラムの音で・・・σ(^^)私的には凄く好きな鳴り方で・・・(^^;

以前、床下に潜って束による補強をした後、少し大人しくなったと感じてたんだけど・・・前回来た時は、また迫力が戻って来てたので・・・ESOTERICが硬い音を出すから早い低域と床の弾力のバランスが合ったのかな?・・・そこへ今回、アンプの駆動力が増して、締まった低域と響きの厚みがいっそう増したかな?と・・・

と、ヒジヤンが・・・低域はALIONでよりグリップする感じで、膨らまなくなったと・・・

なるほど・・・前回は、若干量感に変えて出してたところが・・・今回は、力でドンッて来る感じになった気がする・・・

ヒジヤン邸への訪問者でJazz好きの人には、ちょっと低域の評価がよく無くて・・・それは床の響きが多いからで・・・クラシックでは床の鳴りを利用しないと床から回り込んで、ぶわっと吹き上がるような下支えのしっかりした低域が出なくて・・・それは、床下に潜ってかなり締め上げたからで・・・ウィーンの学友教会に行って、もっと床を鳴らしていいんだと分かったから・・・またホンの少し床の束を緩めたそうな・・・(滝汗

なるほど!・・・だから、ウィーン後に以前の低域の迫力が戻ったんだ・・・(^^;

そう、それにアンプをA10に変えて、NCTを導入したことで、いっそう延長方向に・・・量感を抑えて力感に変わったとのこと・・・(^^;

その辺って、機器が変わっても部屋のサウンドを耳が認識しちゃってるんで、あまり変化を感じなかったりするね(滝汗・・・そう、部屋とSPの音は結構支配的になると思うと・・・

ま、そんな話しをしつつ・・・実験タイムへ行く前に、まずはσ(^^)私の持参CDを聞かせてもらうことに・・・(^^;

【ジョンウィリアムスのLive in Vinna】4293-01
4293-01ジョンウィリアムスのLive in Vinna

で、ムター繋がりで・・・ジョンウィリアムスのLive in Vinnaから、CDの3曲目を・・・

おお、やっぱりうちで聞くのとは、中域の濃さ、低域のグリップ感や弾力感が非常に高いなあ・・・映画音楽と言うより、コンサート的に感じるね!・・・(^^;

【AA誌180号の付録CDが】4375-03
4375-03AA誌の付録CDが良かった

おつぎは、AA誌180号のFutarinoteの付録のCDサンプラーを・・・おお、透明感と鮮度感が高くて実在感もあって・・・やっぱこれぐらいピラミッドバランスの方が楽しいなあ・・・(汗

【Great 3 Complete Sessions 1994】4365-01
4365-01Great 3 Complete Sessions 1994

つづいては・・・Great 3 Complete Sessions 1994を・・・この中低域の濃さと厚みは凄くいい感じながら・・・シンバルやブラシのシュワシュワが物足りない?・・・

っと、ヒジヤンが・・・そのあたりは、金属たわしアースで調整できると・・・ステンレスたわしを入れれば、結構調整できるのだそうな・・・(^^;

最後は・・・そうてんさんに聞かせてもらってヘビロテの蟲師のサントラを・・・

【蟲師のサントラ】4266-03
4266-03蟲師のサントラ

お、ヴィブラフォンやキーボードの音の鮮度感と・・・やっぱ音の回り込みが凄い・・・天井から降ってくる感じがいいなあ・・・でも、中央の濃さや実在感も両方あって・・・(^^;

ってわけで・・・つづいては、週明け・・・いよいよ実験タイムへ・・・(汗

まあ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4391】210307 ヒジヤン邸再訪(10)お楽しみ実験タイムへ・・・(^^; 

さて、新生ヒジヤン邸訪問のおさらいを長々と続けていますが・・・ここまでは、ヒジヤンプレゼンの音源による前回訪問時からの進化や変化についてσ(^^)私の感覚での確認・・・で、最後にσ(^^)私の持参音源でおさらいの基準となる拙宅との聞こえの違いを聞いて・・・(汗

ここからは、お楽しみ実験タイムへと・・・テーマは、新生ヒジヤン邸サウンドに、前回σ(^^)私が持参した拙作の真似ニートーで、現状のステージ展開、響きの広がりを維持したまま、より出音の芯を凝縮出来ないか?・・・音像のピントをさらに合わせて濃く出来ないか?という・・・何か、そんコントロールが出来たら苦労しないよ!って難題?・・・(大滝汗

ただ、ヒジヤン的には・・・前回持参した拙作真似ニートーのシェイプタイプを追加すれば、その方向の効果が得られるのでは?との期待を・・・

【4227】200704 ヒジヤン邸再訪(7)マグニートー実験(前編)・・・(^^; [2020/08/05]

ってわけで・・・今回、ヒジヤンのリクエストにより持参したのがこちら・・・

【持参した拙作アイテム+α】
4391-01持参した拙作アイテム_バラアキュ

飛行機の荷物検査で何か言われないか?と・・・ちょっぴりドキドキしながら・・・

【缶の中身は拙作真似ニートー】
4391-02缶の中身は拙作真似ニートー

持参したのは・・・拙作真似ニートーのシェイプタイプと・・・シェイプタイプにコンデンサーを追加したShape+Cと・・・基礎実験用に作ったShapeタイプの中身を、半分の磁石にしてN極、S極のスティック状にしたもの・・・同じくWideタイプの中身をスティック状にしたもの・・・

それから・・・ほぼ完成形のサウンド環境でどう聞こえるか?がが聞きたくてバラキュと・・・さらに追加実験用?に・・・現在実験中のケーブル真似ニートーを持参・・・(滝汗

ただ・・・この時点で、ヒジヤン的には、Wideタイプの真似ニートーの効果に違和感を感じてるとのことで・・・実は、現在実験中のケーブル真似ニートーの聞こえは、拙宅では、Wideタイプの真似ニートーの方向の変化を感じてたので・・・やっぱ駄目かも?・・・(汗

ま、とは言え・・・とにかく聞いて見ないと新たな知見は得られないので・・・(^^;

ってわけでヒジヤンから・・・まずは、現状(CDPへのカスケードしたNCTの片方のコンセントにShape型を)を聞いてみて・・・そこへ前回最後に好感触だたアンプのタップにWide型を入れた時の違和感を確認しようかと・・・

【現状はプレーヤーにShape型】
4391-03現状はプレーヤーにShapeタイプを

で、音源は何で確認しようか?と・・・バイオリンソナタを再生・・・

【Rosanne PhilippensのInsight】4336-01
4336-01ロザンネ・フィリッペンスのインサイト

ロザンネ・フィリッペンスのインサイトからロザリオのソナタを聞いて・・・

【抜いてたWide型をアンプのタップへ】4389-01
4389-01ALIONのボリューム調整

現状、抜かれてたWide型の真似ニートーをアンプのタップへ挿して、パッサカリア(ロザリオのソナタ)をもう一度聞いてみると・・・

ああ、なるほど!・・・元の音にどちらが近そうか?と言う点では、先の再生(Wide型無し)の方で、後の方(Wide型追加)は、エコーがかかったように聞き易くなったようにも感じる・・・

ただ、拙宅では分解能が低いからか?響きが滲んでエコー感が増えるみたいに響きが強くなる感じなんですが・・・ヒジヤン邸ではバイオリンの音がホンの少し遅れて二重に聞こえ・・・まるでちょいズレの分身の術みたい・・・(@@;

でも・・・暗騒音の、後で聞こえるカタッて音は、後の方(Wide型追加)の方がそれっぽく聞こえるんだよね(滝汗・・・だからWide型無しが元の音っぽく、有りは雰囲気アップ?・・・(汗

で、ヒジヤン的には・・・Wide型を追加すると二人で演奏しているように聞こえて違和感を感じるとのこと・・・なるほど、そう言われると分かる気がする(汗

でも、Shape型はあった方がいい感じがするんだよね・・・今日のテーマのぎゅっと濃く(出音の芯を凝縮)する感じがするとのことで・・・

【セルゲイ・エデルマンのベートーベン】4387-01
4387-01セルゲイ・エデルマンのベートーベン

じゃあ、ピアノでも聞いてみようかと・・・先程聞いたセルゲイ・エデルマンのベートーベン、月光の3楽章を、真似ニートーのWide型有りで聞いてみると・・・

なるほどねえ・・・バイオリンの時より二重に聞こえる感じがハッキリするね・・・コンマ何秒遅れの分身の術見たいで・・・ヒジヤンちのそのタップが磁力系のアイテムだから、そのあたりの相乗効果なのかも知れないし・・・

と、ヒジヤンが・・・もう一つ、この配線は200Vなんだよねと・・・(滝汗

あ、そうか・・・そうすると、磁極の組み合わせが違うかも知れないね?・・・ご本家の原理が分かってないから、何が正解か?全然分からないけど・・・Live/Nutral/Groundの区別で言うと・・・200VはどちらもLiveになるもんね・・・(大滝汗

と言うことで・・・違和感のあるWide型を抜いて、もう一度現状を聞いて・・・

じゃ、100Vで好印象なShape型を、200Vのタップに追加する形で聞いてみよう・・・

残念・・・いよいよってところで時間切れ・・・なので本題は次回から・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4392】210307 ヒジヤン邸再訪(11)200Vで真似ニートー実験・・・(^^; 


さて、新生ヒジヤン邸でのお楽しみ実験タイム・・・前回置いてった拙作磁力アイテム真似ニートーのWide型が・・・Wide型だからか?200V回線だからか?・・・今回ヒジヤンが目指すサウンドテーマ「パーと広がる音と、ギューと凝縮した音の両立」には上手く使えそうに無いって結果が確認できたので、今回Wide型は休眠させることに・・・(滝汗

つづいては・・・100VではWide型より今回のテーマの方向に効果が出る可能性が高いのでは?と思われるShape型を・・・200Vのタップに装着して聞いてみることに・・・(汗

【Shape型真似ニートーを200Vタップへ】
4392-01Shape型を200V のタップに

ってわけで、Shape型の真似ニートーを200Vタップへ装着・・・ただ、200VではGrandから見ると両極ともLive側になるので・・・100V用に作った真似ニートーだとNutral側の磁極が逆になるからどう鳴るか?は・・・聞いて見ないと何も分からない・・・(滝汗

【セルゲイ・エデルマンのベートーベン】4387-01
4387-01セルゲイ・エデルマンのベートーベン

で、先びセルゲイ・エデルマンのベートーベン月光の3楽章を聞いてみると・・・

う~ん、Wide型のように二重には感じないけど、ほんの少し滲む気もするかな?・・・でも、少し力強さは増した感じはする・・・滑らかに芯が太くなるって感じ?・・・(汗

と、ヒジヤンは・・・そう?割といい感じに聞こえたけどと・・・でも、その変化は小さくて・・・あえて追加しなくてもいいか?って程度・・・(汗

じゃあ、今度は200Vだと、どの磁極が好印象になるか?を聞いてみようと・・・

【ミニ真似ニートーで実験】
4392-02パーツタイプで実験

【4334】201121-23 ミニ真似ニートーの個別実験?(前編)・・・(^^; [2021/01/06]
以降、全4話・・・

Wide型、Shape型の真似ニートーの中身を、マグネットを約半分にして、N極とS極をそれぞれ作った・・・ミニ真似ニートーを使って・・・

ただ、今回持参したのは、Wide型のミニ真似ニートーのN極とS極ペアと・・・Shape型のミニ真似ニートーのN極とS極ペアの4本・・・だから同じ磁極の組み合わせにしようとすると・・・Wide型とShape型の混在しか出来ないので・・・

Wide型とShape型のN極タイプを両方のコンセントに差し込んで、もう一度試聴すると・・・

う~ん・・・ま、磁力が半分のミニだから?・・・あまり大きな変化ではないなあ(汗

なので、今度はWide型とShape型のS極タイプを両コンセントに差し込んで聞くと・・・

う~ん、こっちの方が少し力強さが出るのかな?でもホンの少し滲んでる気も・・・(^^;

と、ヒジヤンが・・・こっちの方が強くなったね、最初のWide型の劣化は感じないし・・・

う~ん、ややこしくなるけど・・・中身的には、片方がWide型のS極ともう片方がShape型のS極なんで・・・構造的には、Wide型とShape型混在なのよ・・・(大滝汗

え?・・・じゃあ今度はヒジヤンがセンター席でと・・・再びS極同士で試聴・・・

うん、でもやっぱりこっちの方が強い感じがするのは確か・・・(汗

で、今度はN極同士に変えて試聴すると・・・

お?・・・こっちの方が音が澄んでメリハリがシャープな印象?・・・と、思ったら、ヒジヤンから・・・これは音が全体に右にズレちゃって変に聞こえると・・・(@@;

そう?じゃあ、これでもう一度聞いてと・・・N極同士はそのままに、Wide型とShape型の左右を入替えて再生すると・・・

うん、こっちはシャープさと言うより滑らかな感じかな?・・・と、ヒジヤンが・・・右にズレるのは直ったけど・・・S極同士の方がよかったかな?と・・・(大滝汗

で、もう一度Shape型の普通サイズの真似ニートーに戻して聞くと・・・

ヒジヤン的には・・・あまり大きな違いは無いけど、普通サイズのShape型真似ニートーの方が音の芯の周りに広がる響きが多くて・・・ミニ真似ニートーだとそれが削がれたような気がするとのこと・・・

と言うことで・・・200Vのアップへのタップでは・・・多少の違いは出るけど・・・残念ながら装着の必然性を感じるほどの効果は確認出来ないってことで・・・(泣

それなら・・・アンプの200V側はこれで止めて・・・プレーヤーの100V側のNCTのカスケード接続してる側での真似ニートーの追加装着を試してみようかと言うことに・・・(滝汗

で、時間切れのため、100V側のマネーニートーの追加実験は、次回へ・・・(汗

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4393】210307 ヒジヤン邸再訪(12)100Vに真似ニートー追加実験は?・・・(^^; 

お、インフラノイズさんのHPのWhat's Newに・・・何だかo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクな製品が出そうなアナウンスが・・・(^^;


さて、新生ヒジヤン邸でのお楽しみ真似ニートー実験タイム・・・ALIONが繋がる200V系への真似ニートー装着で、ヒジヤンの求める「パーと広がる音と、ギューと凝縮した音の両立」に近づけないか?と言うチャレンジだったのですが・・・(汗

多少の効果はあったものの・・・残念ながら、採用に至るほどの明確な再現性がなく・・・それなら、NCTをカスケード接続してるSACD/CDプレーヤーのコンセントで、追加実験してみようってことになり・・・(^^;

【現状はプレーヤーにShapeタイプを】4391-03
4391-03現状はプレーヤーにShapeタイプを

この日のデフォルトは・・・カスケードのNCTの2次側・・・プレーヤーの電源を繋いでる隣のコンセントにShape型が装着されてます・・・(^^;

【NCTの1次側にShape型を追加】
4393-01NCTの1次側にShape型を追加

と、ここで追加するのは・・・NCTのカスケードの1次側(電源側)に・・・本来、ここはPCからファイル再生や配信音源の再生をする際、PC系用の電源を繋ぐコンセントとのことですが・・・

ま、常時使用してるわけでは無いし実験なのでと・・・Shape型のマメニートーを追加装着して同じピアノを再生してみると・・・(^^;

うん、デフォルトよりいっそう明瞭度と強奏時のガツン!って言うのがしっかり出て・・・

ヒジヤン的にも、音の芯がギュウッとなっていい感じじゃない?と・・・で、それならPC用のコンセントを空けられるか?の確認も兼ねて・・・

【NCTの根本のタップにShape型の真似ニートーを】
4393-02NCTの根本にShape型を

追加した真似ニートーを・・・NCTのコンセントを繋いでる大本のタップに移動してみると?

お?・・・最初は、ちょっと滑らか系に寄ったかと思ったんですが・・・強奏のガツンはしっかり感じられて・・・軽いタッチとガツンのメリハリも大きく・・・

と、ヒジヤンからも・・・うん!いいと思う!(^^;・・・じゃあ、アースに繋いだらどうなる?ってことで・・・

と言うことで、もう1ヵ所・・・接地アースを繋ぐためのタップと言うことで・・・ここに先程NCTの1次側に繋いでたShape型の真似ニートーを挿して聞いてみると・・・

う~ん・・・靄がかかったみたいに強奏と軽いタッチの差が無い一本調子に・・・(汗

と、ヒジヤンが・・・何か変!全体に広がってしまって・・・今やりたい方向とは逆になっちゃったとのこと・・・

で、ミニ真似ニートーも試してみたんですが・・・やっぱり少し緩くなるので・・・却下(汗

じゃあ、先にNCTの大本のタップに追加した真似ニートーに変えて・・・Shape型に+Cで、コンデンサーを繋いだタイプの真似ニートーに繋ぎ変えてみるとどう鳴る?と・・・

うん、滑らかな感じで・・・打鍵のピークはホンの少し大人しくなる・・・と言うか、雑味が減って・・・でも音の芯は濃く太くなる?・・・ま、σ(^^)私的にはホンのちょっぴり迫力が減るので・・・コンデンサ無しのノーマル真似ニートーが好みだけど・・・

ヒジヤンは・・・よくなった気がする・・・スッキリしてギュッと音も締まってと・・・(汗

σ(^^)私的には、少し丸くなった気もするんだけど・・・っと、ヒジヤンが・・・じゃあもう一度ノーマルに戻して聞いてみようとのことで・・・

ああ、なるほどねえ・・・やっぱり雑味で勢いを出すか・・・音の純度を上げるかの違い?

と、ヒジヤンから・・・スッキリとしてるんだけど音が間引かれたようにも感じて・・・纏まったのか?間引かれたのか?どっちか分からないと・・・

で、もう一度+Cコンデンサー付きに変えて聞いてみると・・・

ヒジヤンが・・・俺はこちの方が好きだと・・・(^^;

なるほど、分かるわかる!・・・最初に話した雑味で勢いを出すか、その雑身を無くして、より音の芯をはっきりスッキリさせるかの違いと一緒だ・・・強奏が濁らず純粋な音を聞きたいか、多少濁ってても勢いが欲しいか?の違い・・・だからσ(^^)私は+C無しの方が好き(^^;

じゃあ、今の+Cコンデンサー付きに、さらに+C無しのノーマルShape型真似ニートーも、試しに追加したらどう鳴るか?を聞いてみると・・・

う~ん・・・+Cコンデンサー付きよりの傾向が強いまま・・・少し強奏で濁る感じ?・・・

と、ヒジヤンは・・・このみの範囲だけど・・・+Cコンデンサー付きのみ追加の方が、滑らかさとスッキリとギュッと芯に音が詰まった感じがして・・・これが好きかな?と・・・

なるほどねえ・・・ま、お互いの込みの方向性が明確に分かれる結果に・・・(^^;

で、最後にヒジヤンが・・・好みの+Cコンデンサー付きをプレーヤーに近いNCT側にして、ノーマルをNCTの根元のタップに入替えたら、より+Cの効果が出ないか?と聞いてみると・・・

お、こっちの方がいいかも?・・・滑らかでスッキリして濁りも無くて・・・その割りに強奏の勢いも減ってない!・・・と、ヒジヤンも、全体に力強い気がすると・・・(^^;

ってわけで・・・ある程度目的の「パーと広がる音と、ギューと凝縮した音の両立」に近づいたかな?ってわけで・・・一旦この実験はここまで・・・(汗

で、この後は?・・・次回・・・もう一つのアイテム・・・ケーブル真似ニートーを(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~