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 2020年12月 

【4310】201107 大佐邸:メイプルHB-1とATCのゼパレートアンプ(終)・・・(^^; 

さて、リアルタイムは遂に師走に突入・・・既に年末進行真っ只中に青息吐息ですが・・・なんとしても乗り切らねば!(^^;

で、鳴らし込んだメイプルHB-1と新規導入のATCセパレートをッ気にうかがった大佐邸・・・今回、あれこれトークタイムが長かったんですが・・・HB-1の鳴らし込みについて、色んなお話しを聞かせていただき・・・

合わせて、これまで聞いたマホガニーやSpecialハワイアンコアのHB-1やホンジュラスのHB-X1の印象と比較して・・・最後に実際のホンジュラスのHB-X1に繋ぎ変えての追体験で・・・改めて、箱の素材による個性の違いの大きさに驚いた次第で・・・(^^;

10年前にはじめて聞いたHB-1・・・当時、普通に慣らしの終わった程度?での箱の違いも、確かに違うと感じてはいましたが・・・それなりに違うんだと認識した程度?・・・(滝汗

しかしその後、HB-1シリーズが、慣らし込みで大きく進化を遂げることを体験し・・・その成長度合いの大きさに心底驚いたわけで・・・さらにこうしてその成長したHB-1シリーズでの鳴り方の個性の違いを体験すると・・・ホントにビックリ!(@@;

ま、同じ位置から違う向きに突っ走ったら・・・元の位置から離れるほどにお互いの距離は離れるわけで・・・正に、この距離が離れたことを確認したわけですから・・・(滝汗

で、8割程度の鳴らし込みを終えてるメイプルHB-1から・・・充分鳴らし込んだホンジュラスのHB-X1に入替えて・・・その距離の離れ具合を目の当たり(耳当り?)にしたわけで・・・

一般の人が、HB-1シリーズを店頭で聞いて・・・鳴らし込んだらどこまで進化するか?なんて想像もつかないだろうし・・・ましてや箱の素材でどれほど個性の違う鳴りっぷりを聴かせてくれるか?なんて・・・わっからないだろうなあって思った次第で・・・(汗

【Musica Nuda Live a Fip】2464-04
2464-04Musica Nuda Live a Fip

と、ここで先に聞いたMusica NudaのLive a Fipを聴くと・・・

うわっ!・・・やっぱ凄いなあ!・・・そんなに音量を上げていないのにこれほど細かなタッチを出しつつ・・・歌もベースもエネルギーの宿るサウンドに包まれる・・・

ライブの生々しいメリハリ、抑揚と・・・山場のエネルギッシュな勢いは、FMでの鳴りっぷりにも負けていないのでは?っと思わせるほど・・・

X1のレンジの広さや細かな音からダイナミックな音まですんなり出すポテンシャルを、鳴らし込みで十二分に出したサウンド!・・・メイプルHB-1との機種の違い以上に、鳴らし込みのあと少しの違いが、実は思いの他大きそうだと感じました・・・(汗

ボーカルの下支えやベースの胴鳴りがタップリなのに、低弦の見通しの良さに驚き・・・ハーモニカのグルーブ感・・・ギターのスチール弦の艶っぽい響き・・・あと少しの鳴らし込みが、演奏の魅力を表現する度合いを一気に大きくするようですね・・・(^^;

会場の拍手に包まれる感じも・・・よりリアルに多くの観客に囲まれてる感じに・・・

【押尾コータローのPASSENGER】4304-01
4304-01押尾コータローのPASSENGER

持参した押尾コータローのPASSENGERを聞かせてもらうと・・・

やっぱアコースティックギターの再生は、とびっきりの心地よさを聴かせてくれますね!(^^;

この色彩感や深み・・・鳴らし込まれたHB-1シリーズの独壇場では?・・・ちなみに、σ(^^)私的には、ロドガブはハワイアンコアで聴くのが好みですが・・・押尾コータローは、このホンジュラスのX1の方が合ってそうな気がしますね・・・

【グレース・マーヤのラスト・ライブ・アットDUG】1577-02
1577-02グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUG.jpg

つづいて聞いたグレース・マーヤのラスト・ライブ・アットDUGのルート66は・・・うん、ライブの雰囲気をサラッと楽しむにはX1で十二分にご機嫌になれますが・・・ハワイアンコアをFMで鳴らした記憶のイメージの方が・・・(滝汗

【ジョンウィリアムスのLive in VinnaをX1で】
4310-01ジョンウィリアムスのLive in VinnaをX1で

で、持参したジョンウィリアムスのLive in Vinnaをホンジュラスでも聞かせてもらうと・・・

お、なるほど・・・フルオケは、X1のポテンシャルがとっても効果的に発揮されるんですね!・・・曲が映画音楽なので、ATCの鳴らしっぷりがちょうどかな?とも思いますが・・・クラシックの再生となると、FMで鳴らした時の懐の深さが大きく貢献しそうですね・・・(^^;

で、最後に・・・σ(^^)私の耳のリファレンスとして聞かせてもらっとこうと・・・

先の、押尾コータローのPASSENGERから・・・13曲目のアサガオを・・・

このアルバムをポチった理由・・・小倉さんおすすめのバリトンギターの演奏だから(汗・・・ってわけで、拙宅の鳴りっぷりがどの程度なのか?を認識するために聞かせて貰ったのですが・・・やっぱ厳しい現実を痛感・・・(泣

おさらいに拙宅で聞いてみると・・・S-1EXでは、イージーリスニングのBGMになっちゃうし・・・FB-1では何とか対峙して聞ける中高域にはなりますが・・・弦の力感が足りず、艶っぽさも物足りないし・・・何より、バリトンギターなのに・・・普通のギターのように・・・腰高というよりは中低域の厚み・・・大事な箱の響きが薄いってことかなあ・・・(大滝汗

ってわけで・・・今回も鳴らし込まれたHB-1シリーズの聞き比べという、めっちゃ興味深いな体験をさせてもらったわけですが・・・毎回、ホント驚くことばかりで・・・(滝汗

今回も、貴重な体験をさせてもらってありがとうございました!・・・是非また新たな変化、進化を体験させてください・・・m(_ _)m

ということで・・・久々のお出かけのおさらいはこれでお終い・・・(^^;

次回は?・・・再び、実家で中華DAC遊び・・・(滝汗

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4311】201108 実家で中華DACとバラアキュBACU-2000を再び?(前編)・・・(^^; 

さて、大佐邸にうかがったあと・・・かみさんちの法事で実家へ戻り・・・かみさんが法事に行ってる間にσ(^^)私は・・・タイトル通りの実験試聴・・・(滝汗

って・・・タイトルの中華DACとバラアキュBACU-2000って、過去にいろいろやってなかった?・・・ハハハ、確かに、インフラノイズアイテムの実験をいろいろやってて・・・(汗

【4113】200102 実家でアナログアキュライザーのプチ試聴・・・(^^; [2020/02/27]

今年は・・・実家でのアナアキュAACU-1000のプチ試聴に始まり・・・

【4208】200606-07 実家でインフラノイズアイテムの音確認(前編)・・・(^^; [2020/07/09]
【4209】200606-07 実家でインフラノイズアイテムの音確認(中編)・・・(^^; [2020/07/10]
【4210】200606-07 実家でインフラノイズアイテムの音確認(後編)・・・(^^; [2020/07/13]

Fさんにお借りしたDAC-1を交えて・・・デジアキュDACU-500やアナアキュAACU-1000のサウンド確認もやりましたし・・・(汗

【4255】200814-15 実家でバラアキュBACU-2000の比較試聴(前編)・・・(^^; [2020/09/14]
【4256】200814-15 実家でバラアキュBACU-2000の比較試聴(後編)・・・(^^; [2020/09/15]

自作のバランス変換アダプターを装着したアナアキュAACU-1000と本命のバラアキュBACU-2000の聞き比べもやりましたし・・・

【4296】201017-18 かめきち邸立寄りと実家で中華DAC(後編)・・・(^^; [2020/11/10]

で、前回は、ただ今お楽しみ中の中華DACとCECのDA53の比較までやったのに・・・この時、バラアキュBACU-2000を持って帰るのを忘れちゃって・・・(大滝汗

ってわけで・・・今回は、件の中華DACに、S/PDIFのRCA出力端子とUSB-TypeB入力を追加改造したことで・・・実家システムのCEC DA53と単純比較もできるかなと・・・(^^;

で、中華DAC改とバラアキュBACU-2000を持ち帰り・・・かみさんが法事に行ってる間に、比較試聴で楽しんだってわけで・・・(汗

っと・・・ここまでおさらいして・・・しまった!DAC-1とアナアキュAACU-1000と・・・DA53か中華DAC改とバラアキュBACU-2000の聞き較べがまだ出来てないことに気付いた・・・(滝汗

ま、それは今度実家で時間が取れそうな時まで取って置くとして・・・(汗

今回は・・・CECのDA53と中華DAC改で・・・インフラノイズアイテムの効果確認を・・・

【実家二階の筒抜け部屋で】
4311-01実家二階の筒抜け部屋で

ってわけで・・・毎度の実家二階の筒抜け部屋システムで・・・実験開始!・・・(^^;

構成はいつもの通り・・・CECのTL5100ZをトランスポートからCECのDA-53経由でAMP5300を繋いでKEFのC95を鳴らす・・・って繋ぎなんですが・・・

【DAC2台でバラアキュ直のため】
4311-02アンプの上にDACを

今回・・・DACとアンプの間を・・・バラアキュBACU-2000で直接繋いだらどう鳴る?ってのも聞いてみたくて・・・DA53と中華DAC改を、アンプAMP5300の天板の上に直接並べ・・・

で、いよいよ実験スタート・・・(^^;

でもって・・・プレ実験?で・・・TL5100ZとDACの間を・・・DGリベラメンテ(DGL-1.3RCA)で繋いだのと・・・さらにDACU-500を繋いだのを聞き比べたんですが・・・

DGリベラメンテでSN感と鮮度感がちょっぴりよくなり、特に音のハーモニーの美しさがハッキリするようにんなるんですが・・・滑らかさ?が売りのCECのベルトドライブだからか?・・・鮮度感や明瞭度にもう一息の物足りなさを感じて・・・(滝汗

ってわけで・・・デジアキュDACU-500を入れると・・・より一層、音全体のタイミング?歩調が合った感じになり・・・鮮度感、解像感がアップして・・・不満だった物足りなさをカバーしてくれるので・・・DGリベラメンテ+DACU-500は標準構成として、試聴を進めることに・・・

ってわけで・・・まずはノーマルを聞いておかないとと・・・

【中華DAC改をXLRリベラメンテで】
4311-03中華DAC改をXLRリベラメンテで

入力は、先の標準構成(DGリベラメンテ+DACU-500)として・・・中華DAC改の出力をバランスリベラメンテLBA1.3-XLRでアンプに繋いで・・・

【蟲師のサントラ】4276-01
4276-01蟲師のサントラ

これまた、このところのお決まり?・・・音で比べてみようと蟲師のサントラで・・・

あれ?・・・大阪の自宅で聞いた感じとは・・・ちょっと空間の前後感があまり出てない気がするのはなぜ?・・・(滝汗

【中華DAC改をバラアキュ直で】
4311-04バラアキュ直では

で、今度は・・・中華DAC改をバラアキュBACU-2000でアンプAMP5300に繋いで聞くと?・・・

おおお!・・・なるほど!・・・鮮度感が一気にアップ!・・・音のタイミングと言うか立ち上がりが揃って・・・音の芯がハッキリしてインパクトが断然強くなって・・・実在感が増して・・・空間展開も広がって、響きが綺麗に消えていく・・・さっき気になった前後感もハッキリ出てきて・・・あ、大阪では常時バラアキュ装着してるから?(大滝汗

と、まずまずの感触でスタートしたんですが・・・本日は時間切れでここまで・・・

つづきは次回へ・・・(^^;

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4312】201108 実家で中華DACとバラアキュBACU-2000を再び?(中編)・・・(^^; 

さて、実家へ戻っていつもの二階の筒抜け部屋システムで、中華DAC改をバランスリベラメンテLBA1.3-XLRで繋いだときと・・・バラアキュBACU-2000でダイレクトにアンプに繋いだ時の違いを聞いてみて・・・(^^;

前回、滑らかで刺激のない・・・σ(^^)私の好みからすると、緩過ぎると感じた中華DACの音が・・・バラアキュダイレクトで、かなり鮮度感がアップして音の芯がハッキリして硬さと実在感が増し、前後感も出てきた・・・と、非常にいい感触を得てご機嫌に・・・(^^;

と言うことで・・・おつぎは、実家の標準DAC・・・CECのDA53なら?と・・・

【DA53をXLRリベラメンテで】
4312-01DA53をXLRリベラメンテで

入力は、先の標準構成(DGリベラメンテ+DACU-500)で、DA53の出力をバランスリベラメンテLBA1.3-XLRでアンプに繋いで聞いてみると・・・

うわっ!・・・やっぱりこうなるか・・・前回の中華DACとの聞き比べの印象と同じく・・・DA53のハッキリした音調が際立って・・・結構いいと思った中華DAC改にバラアキュダイレクトよりもインパクトのある音で、響きも綺麗で・・・めちゃいい感じ・・・(大滝汗

ってことは・・・DA53をバラアキュダイレクトにすると?と・・・

【DA53をバラアキュダイレクトで】
4312-02DA53をバラアキュ直では

で、DA53をバラアキュBACU-2000でアンプAMP5300に繋いで聞くと?・・・

おお、やっぱり・・・インパクトのタイミングが揃った感じで・・・アタック感が強く響きが綺麗になって・・・強弱のダイナミックレンジが広がったような感じで・・・より実在感と言うかリアリティが増した感じに・・・(滝汗

う~ん、困った(汗・・・最新DACチップでNOSモード風フィルターで・・・CD-34改のNOSモードのように、ナチュラルな実在感のあるサウンドを、さらに今時のSN感やレンジの広さや音数の多さの上に得られないか?と期待してゲットした中華DAC・・・

これだと、DA53の方が、期待したサウンドを確実に満たしてるじゃん!・・・(大滝汗

じゃあ・・・電子的な今時音源から・・・ちょっとアコースティック系のソースなら?・・・

【溝口肇のEspace】4289-03
4289-03溝口肇のEspace

ってわけで・・・前回も聞いた溝口肇のEspaceの1曲目Espaceを・・・そのままDA53にバラアキュダイレクトで聞いてみると・・・

おお!・・・冒頭のチェロの弦を擦るリアリティと胴鳴りの深い響きが生々しい・・・うん?・・・ちょっと待って・・・ちょっぴりあざと過ぎない?・・・(汗

っと、2曲目お馴染みの世界の車窓からでは?・・・

う~ん、やはり冒頭のパーカッションが、ちょっとあざとく高音質狙いのオンマイク録音で・・・あれ?その割りにチェロの鳴り方が控え目に?・・・てか、ベースが前に出て埋もれるように引込んだ?・・・なんかちょっとバランスが・・・

じゃ、さっきと逆で・・・DA53をXLRリベラメンテで普通に戻したら?・・・と、1曲目のEspaceを聞くと・・・

あら・・・やっぱバラアキュダイレクトからすると、かなりチェロの音がぼやけた感じに・・・でも、その分オンマイクで弓が弦を擦る音をこれでもか!って感じが・・・ちゃんとチェロの胴鳴りと響きが交じり合って綺麗で心地よい音色に・・・

ま、バラアキュダイレクトの時の深みとリアリティは、結構後退しちゃった感じだけど・・・こっちの方がナチュラルッちゃあナチュラル?・・・(大滝汗

で、2曲目の世界の車窓からは・・・う~ん、普通の音になっちゃった?・・・ってか、聞き方次第と言うか・・・高鮮度でオンマイクのリアリティを増した音を求めるか・・・ある程度距離を置いた席で聞いてる雰囲気を好むか?・・・

ただ、今現在のσ(^^)私の好みからすると・・・バラアキュダイレクトだとちょっとやり過ぎ?な録音をさらけ出すほどのリアリティで・・・リベラメンテ接続だと・・・鮮度感や実在感の点で、ちょっと物足りないって感じで・・・

確かに、バラアキュダイレクトの方が、音源に忠実なんだけど・・・元々DA53がホンの少しオーディオ的な快感を強める傾向があるのがあからさまになった気もして・・・(滝汗

じゃ、ちょっと緩いと感じた中華DAC改ではどう聞こえる?・・・

【再び中華DAC改にXLRリベラメンテでは?】
4312-03再び中華DAC改にXLRリベラメンテでは

ってわけで・・・ケーブルをDA53から、再び中華DAC改にバランスリベラメンテLBA1.3-XLRで繋ぎ変えて聴くと・・・

あちゃ~!・・・残念ながら肝心なとこで時間切れ・・・スミマセンm(_ _)m

なので、つづきは次回へ・・・(大滝汗

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4313】201108 実家で中華DACとバラアキュBACU-2000を再び?(後編)・・・(^^; 

さて、何でそんなに前フリが長くて・・・肝心の比較試聴の比較のところで次回回しって!・・・一体なんでそんな中途半端なとこで?って・・・自分でも思いつつ・・・(大滝汗

で、立った音のDA53をバラアキュダイレクトで繋いで・・・アコースティック楽器の音源で聞くと・・・あれ?ちょっと行き過ぎ?・・・

でも、そう感じたのは・・・実は、今絶賛お楽しみ中の中華DAC改を思ってのセルフバイアスの成せる技?・・・って反省を元に、もう一度中華DAC改を聞くことに・・・

で、再び中華DAC改にバランスリベラメンテLBA1.3-XLRを繋いで聞いてみると・・・

【再び中華DAC改にXLRリベラメンテでは】4312-03
4312-03再び中華DAC改にXLRリベラメンテでは

おお!・・・こっちの方が深みのあるチェロらしい心地のよい響きで・・・凄く弦の響きと胴鳴りの響きが交じり合って、伸び伸びとした響きがいい感じに聞こえ・・・何か、演奏自体もゆったりとゆっくりに聞こえる?・・・(滝汗

で、2曲目の世界の車窓からでは?・・・

うん、最初のパーカッションに重みがあって・・・金属音もドラムもあざとさの無い・・・素直な音色でいい感じの演奏に聞こえる・・・(^^;

あの番組冒頭のTVにしてはいい音だなって感じる・・・あの雰囲気を、より実際の演奏を聞いてる感じの自然さで再生してる感じに・・・

音を感じる蟲師の時とは裏腹に・・・この音源では、中華DAC改の方がいい感じ?・・・

それは、バラアキュダイレクトでも?と・・・

【再び中華DAC改をバラアキュダイレクトに】
4313-01再び中華DAC改をバラアキュダイレクトで

再び中華DAC改をバラアキュダイレクトにして、溝口肇のEspaceの1曲目Espaceを・・・

おお!・・・やっぱりこの感じ!・・・チェロの実在感が増しつつ深い響きもあって・・・演奏空間へ響きが消え行く感じまで・・・凄くナチュラルな実在感が・・・(^^;

で、2曲目の世界の車窓からでは?・・・

お、最初のパーカッションに重みにアタックのリアリティが出て・・・金属音もドラムも楽器の演奏らしい実体感を伴って・・・おお!チェロがベースに埋もれなず綺麗な響きをしっかり聞かせてくれる!・・・(^^;

蟲師のときは、中華DAC改に物足りなさを感じずにいられなかったのに・・・Espaceだと逆にDA53にオーディオ的あざとさを感じてしまって・・・ちょっとな合って感じに・・・(汗

ま、今のσ(^^)私の好み・・・安価とは言え中華DACへの投資・・・改造の手間へのバイアスが結構効いてて・・・こっちの方がナチュラルなんだ!って暗示?によるのかも・・・(滝汗

なので、ホントはDA53にバラアキュダイレクトの音に・・・おお!なんちゅうリアリティ!・・・音源への忠実性を出しつつ、ちゃんと演奏の雰囲気も出してくる!・・・って捉えるのがノーマルな感覚なのかも?・・・(汗

じゃあ、ちょっとボーカルで・・・ライブもの・・・

【グレース・マーヤのラスト・ライブ・アットDUG】1577-02
1577-02グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUG.jpg

ってわけで、中華DAC改にバラアキュダイレクトのままで・・・グレース・マーヤのラスト・ライブ・アットDUGからモナリサを聞くと・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・やっぱこのライブの雰囲気とナチュラルなリアリティが凄くいい感じに聞こえる!・・・ってプラシーボ?・・・そう言えば、ボーカルが綺麗だけど、思ったほどの熱気が感じれない・・・(汗

じゃ、他のボーカルだと?と・・・今回これしか持って帰ってないので・・・

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

浜田真梨子ライブLa solitudeをそのまま中華DAC改バラアキュダイレクトで聞くと・・・

うん?・・・冒頭の拍手が少し緩い?・・・ピアノの弾き始めも滲んでる?・・・ってかこの辺は中華DACのアナログ回路のクオリティ?・・・やっぱりボーカルの声の強弱のメリハリがもう一息はっきりしてない感じもするなあ・・・(滝汗

なので・・・もう一度、DA53に繋ぎ変えて・・・

【DA53をバラアキュ直で】4312-02
4312-02DA53をバラアキュ直では

DA53をバラアキュ直で、浜田真梨子ライブLa solitudeを聞くと・・・

あ、やっぱりステージに上がる靴音も冒頭の握手のリアリティも、こっちの方がハッキリしてる・・・ピアノの響きも滲んだ感じは無く、むしろ静かで綺麗な響き・・・ただその分中低域の下支えが薄いと言うか・・・ホンの少し美音で腰高?エコー過多な気も・・・でも、ボーカルはこっちの方が瑞々しさがあっていいかなあ?・・・(滝汗

う~ん・・・やっぱり中華DACの元々の音触とクオリティがもう一つ?・・・だからNOSモード風フィルターでも多少の硬さと勢いは復活するけど・・・物足りなさを少し埋める程度で・・・NOSのよさをしっかり出すには至ってない・・・(大滝汗

やっぱり、安価な中華DACのNOS風では、なんちゃっての域を出ないのか・・・ってことは、結局ちゃんとした今時のNOS DACでないと駄目ってこと?・・・ガクッ_| ̄|○

となると・・・年末ジャンボに期待するしかないの?・・・(泣

あ、今考えると・・・DA53のバラアキュダイレクトだけじゃなく・・・XLRリベラメンテと繋いだらどんな雰囲気になるか?とか・・・先にも書いた、DAC-1にアナアキュ繋いだのとも比べてみればよかったかな?って・・・

ってわけで・・・今度、時間が取れればその辺の比較試聴もやりたいなあ・・・それと、中華DAC改を大阪の自宅でどんな風に使うか?ももっといろいろ試さないと・・・(汗

って、本質的ではないものの・・・プチ課題が残ったので、またいずれ・・・で、今回はこれにて実験終了・・・(滝汗

で、次回は・・・週明け・・・あ、もう先日のオーディオルネッサンスのおさらい?(汗

と言うことで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4314】201114 オーディオルネッサンス視聴(1)・・・(^^; 


さて、実家で中華DAC改とバラアキュでいろいろ遊んだあと・・・あれ?・・・この間、何にも記録が残ってない・・・(大滝汗

そう、ホントこの頃、これと言ったオーディオ的お楽しみを何にもして無くて・・・って、音楽聞いたり映画見たりをしてないわけでは無くて・・・

と言うか、ほとんど手持ちの音源を聞きまくって・・・Netflixで映画見たり・・・ドラマの見逃し配信見たり・・・(滝汗

で、それに使ったのが・・・先に遊びまくった中華DAC改でして・・・(^^;

なんで、これやってたかと言うと・・・タイトルの通り!(汗

新型コロナの感染拡大防止のため・・・今年はハイエンドショウもオーディオセッションも無く・・・その代替イベント?的に・・・オーディオライター?の逆木一が、自身のYouTubeチャンネルをベースに・・・例年のショウ出展のメーカーや輸入代理店に声掛けして配信イベントをされるってことで・・・(^^;

ま、オーディオマニアの中には、空気録音で何が分かる?って否定的な方も多いようですが・・・確かに、絶対的な音質や再生状況を判断することは難しいと思いますが・・・(汗

イベントを通しで聞けば・・・相対的な違いは、ある程度感じられるはず!(^^;

実際、σ(^^)私的には、この10年余り・・・あちこち伺って、おさらいして来た経験知を総動員すれば・・・ある程度は部屋の音や機器の音のの傾向は・・・過去の経験のどれかに近い部分が出てきて・・・何気に、その変化、効果、空間の雰囲気は、感じられるかな?と・・・

ってわけで・・・後から、アーカイブ配信もされるとのことで・・・別にオンタイムで視聴する必要は無いかも知れませんが・・・(汗

例年の、オーディオショウに行ってきたのと同じ感覚で・・・一気に同時試聴することで、相対的な感覚で楽しめるかな?と・・・

で、先にリアルタイムの反則記事をアップした通り・・・(大滝汗

201114-15 オーディオルネッサンスオンライン・・・ですって!(^^; [2020/11/14]
201114-15 オーディオルネッサンスオンライン:2日目・・・(^^; [2020/11/15]

朝から部屋を真っ暗にして・・・1時間も前からスタンバって、準備万端?(^^;

【部屋を暗くして準備万端!】
4314-01準備万端

と、先のリアルタイム反則記事に書いてますが・・・ここで再び再生構成を・・・

YouTubeチャンネルの再生ってことで・・・送出しは、SONYの格安UHD BDP(UBP-X800M2)で・・・音声は、S/PDIFのRCA端子からデジタルリベラメンテ+デジタルアキュライザーを経由して・・・先の中華DAC改に追加改造したS/PDIFのRCA端子に繋いで・・・そこからバラアキュ経由でSOULNOTE A-2の片チャン2台使いに繋いで・・・SPはS-1EXとFB-1を逐次切替えて・・・(^^;

映像系は・・・同じくSONYの格安UHD BDP(UBP-X800M2)で4Kアップコンバートして・・・BenQの格安4Kプロジェクターでスクリーンに投影・・・って、出演される方々年齢層を考えると・・・何か止めといた方がいいかな?とも思いつつ・・・(大滝汗

ま、他YouTubeでも空気録音で、結構雰囲気が楽しめることは確認済みなので・・・各参加企業の空気録音を中心に、じっくり楽しんでみたいなと・・・(^^;

ってわけで、遂に開始時間が来て・・・イベントスタート!\(^^)/

【まずはスフォルツアートさん】
4314-02まずはスフォルツアート

へえ!・・・開発機器も部屋も・・・凄い拘りですね!・・・15畳ほどの広さでも、高さが4mほどあるってことで・・・説明の話に癖も無く、エアボリュームもそこそこで、ある程度響きも合って・・・・いい感じのサウンドが聞けそう!・・・(^^;

それに・・・プリアンプに、σ(^^)私の興味津々のSOULNOTE P-3を使われるってことで・・・

で、最初は・・・新製品3機種の紹介から・・・興味は、LANの光伝送・・・最近流行のメディアコンバーターで電気的なアイソレーションとノイズに強い光ファイバーで信号をやり取りするって方式・・・

でもって・・・最初の空気録音は・・・新旧機種で、ネットワーク再生して、CPUの処理能力がアップしてレスポンスがこんなによくなりましたってことを・・・(汗

で、いよいよ?・・・音の新旧機種比較・・・

ま、そりゃあ違わないと困りますよねね?・・・ハイエンド系機器ですが・・・色付け、味と言うより鮮度感、音数、解像度・・・いわゆるポテンシャル、リニアリティを売りにするサウンド傾向で・・・部屋の響きもしっかり感じられ・・・

でもって・・・やはり新しい方は、SN感がアップして、音数増えて、滑らかで・・・ま、全体の質がアップしてゆとりのあるサウンド・・・あ、そのままコメントされてますね(滝汗

と、なかなかいい感じでスタートしたわけですが・・・

拙ブログ毎度恒例の・・・話しのど真ん中で時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・(汗
ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4315】201114 オーディオルネッサンス視聴(2)空気録音の意義?・・・(^^; 

さて、今年はコロナ禍の影響で開催されない例年恒例のオーディオショウの代わりに、オーディオプレゼンターの逆木一氏の声掛けで、YouTubeのオンライン配信で開かれたオーディオイベント・・・オーディオルネッサンスですが・・・現在はアーカイブが>>こちらで

そうそう、今回のオンラインイベントの目玉は・・・著作権の問題をクリアしたダイレクト録音音源を課題曲として、空気録音でデモする全参加イベンターが再生していることと・・・その空気録音を逆木氏が同じPCMレコーダーで録っていること!・・・(@@;

この辺の解説がこちらの動画に・・・>>>こちら

これは素晴らしい試みですね!・・・同じ音源を再生した音を、同じ機材で空気録音してるわけですから・・・部屋の音込みの相対比較が出来るわけです!・・・(^^;

しかも・・・チェリストの海野幹雄さんが演奏する課題曲ですが・・・提供元のオーディオラボさんの試聴室で演奏、録音された音源だそうで・・・空気録音での再生音源は、48KHz/24bitだそうですが・・・同じソースと思われるYouTube動画がオーディオラボさんのチャンネルに上がってて・・・

ヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)が・・・>>>こちらの17mくらいから
ベートーヴェン:2つのオブリガート眼鏡付き二重奏曲が・・・>>こちらの6m30sくらいから

ま、YouTube動画の再生フォーマットが、オーディオ再生の音源フォーマットのどれくらいに該当するのか分かりませんが・・・高域は落ちてるもののそこそこ楽しめます(汗

実際、σ(^^)私的には・・・オーディオイベント会場で同じ課題曲で、聞き比べて回ったのと同じくらいの経験知になりましたから・・・

って話はそこそこに・・・スフォルツアートのデモの続きに戻りましょうか・・・(滝汗

こちらは、格安中華DAC改を使ったシアターモードで楽しんだわけで・・・トップのスフォルツアートさんのデモは、新製品の紹介につづき・・・

【LANケーブるによる違い】
4315-01LANによる違い

テレガードナーの業務用?反則Hubとケーブルによる接続と・・・さらにこれをメディアコンバーターで光ファイバーLANケーブルに変換しての接続による違いの空気録音・・・

再生は、課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)で・・・っと、これ、最初の新旧機種の比較再生より違いが大きい?・・・光LANケーブル経由の方が静かで滑らか・・・(汗

で、最後は・・・井筒香奈江さんの雨の鼓動・・・あれ、ボーカルは左右逆相?って思うほどボーカルの実在感が薄い録音・・・でも、パーカッションはハッキリ聞こえるんで・・・こう言う録音なんですね・・・(大滝汗

でもって・・・拙宅環境でのお楽しみとして・・・FB-1とS-1EXを切り替えると・・・検聴的なFB-1に対して、雰囲気とバランスのいいS-1EXなんですが・・・S-1EXは、やっぱ高域が優し過ぎるというか丸い?・・・埋もれてる?って心配が・・・でもまあ、よく聴くと実はしっかり出てるんですが、弱いですよね・・・特にアタックのピークが・・・(汗

ということで・・・つづいては、トップウイングさん・・・

ifiのZenシリーズ・・・DACとHPアンプの紹介で・・・(滝汗

格安中華DACをゲットする前に、めっちゃ迷ったんですが・・・S/PDIFがないのと形がちょっと・・・そこへ中華DACがセールで価格差がほとんど無くなったので・・・(大滝汗

で・・・空気録音が無いので・・・面白くない!・・・(^^;

でもって、おつぎは・・・ディナウディオジャパン・・・

【ディナウディオからはOLEDで】
4315-02ディナウディオからは有機ELで

実は・・・映画じゃなし、おじさん喋ってるのをわざわざ暗くして試聴するの疲れるし・・・ってことで有機ELモニターに切替えました・・・(^^;

で、この視聴室・・・昔行った事があるような気が・・・

【N008】DYNAUDIOのショールームへ(感激体験) [割り込み記事] [2008/09/09]

画像がないですね・・・(汗

でもって、空気録音は・・・部屋の響きが違いますね・・・こっちはちょっと部屋の響が強めな感じで・・・(^^;

SPの3機種再生・・・コンフィデンス、コンター、スペシャル40と・・・どのタイプもずっと以前憧れた、澄んだ綺麗な音色で・・・それより、ジュピターって測定設計環境が凄そうだなあって興味が・・・(^^;

で、やっぱコンフィデンスの後に聞いたコンターは、全体に緩い?って気がして・・・ウェルバランスで滑らかに軽やかに綺麗な音で聴かせる感じかな?・・・逆に、コンフィデンスが厳格でポテンシャルの高さをが分かるって感じで・・・で、最後のSpecial40の復刻盤・・・低い方はコンターに比べると少ないけど意外に軽くて伸びてるかんじで・・・サイズの割りにバランスがいい・・・何より中高域の明瞭さはやっぱり魅力?・・・(^^;

ってわけで、こうして聞くと・・・スフォルツアートの試聴室の方が専用設計ですし?癖が無い感じで・・・SN感が高く音の質は上質だなあって感じ・・・なんですが・・・ディナウディオの方が音楽が活き活きと聞こえるってのも面白いですね?・・・(^^;

で、おつぎは・・・メルコ・・・

ターンテーブル復刻すればいいのになんて思いつつ・・・どうも拙宅ではバッファローのPC周辺機器で痛い目に合いっ放しのイメージが足を引っ張るんですが・・・うちにあるバッファロー製品の数たるや・・・(滝汗

と、機器の説明ばっかりだったので、あっという間に?・・・昼休みのインターバル・・・

ってわけで・・・つづきは次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4316】201114 オーディオルネッサンス視聴(3)Nmodeさん・・・(^^; 

さて、例年のオーディオショウのおさらい同様に・・・当日、各社のブースを順番に回ってるみたいに・・・オンライン配信を見た時のφ(..)メモをここにアップしています・・・(^^;

ってわけで、かみさんと出かけたわけではないのですが・・・昼休みのインターバルの間に、いっしょに昼ご飯を食べて・・・午後の部の再開です・・・

【午後はNmodeさんから】
4316-01午後はNmodeから

で、午後はNmodeさんからですが・・・なかなか面白いシチュエーションでして・・・昼休みインターバルって画面から・・・突如、試聴室らしき部屋におっちゃん二人が登場!(爆

Nmodeさん・・・ってか、会社はリリックさんの今は社長さん?・・・ずっとオーディオセッション大阪でデモを担当されてた瀬戸山さんと・・・ファンダメンタルの鈴木哲さんが・・・ファンダメンタルの視聴室でデモスタート・・・(^^;

σ(^^)私、この瀬戸山さんのデモの選曲が好きでして・・・大好きになったギタリストのエイリックモングレインを知ったのが、ずっと以前のオーディオセッション大阪での瀬戸山さんのデモでして・・・

【871】101113 大阪ハイエンドオーディオショウ&オーディオセッションメモ(3)・・・(^^;
【926】101224-25 クリスマス・アコギNight!~アコギDay!・・・(^^; [2011/02/08]

って寄り道が過ぎるので・・・再びNmodeのデモへ戻って・・・(滝汗

Nmodeのデモが録られたこの場所は、ファンダメンタルの本社の試聴室で・・・マンションの6畳間だそうで・・・まるでテレホンショッピングのノリで・・・(大滝汗

Nmodeの1bitアンプをファンダメンタルの鈴木さんがチューンしたタイプのデモで・・・クールな雰囲気のオリジナルを、ホットな演奏とその場のリアリティを出すチューンをしたモデルとのことで・・・

瀬戸山さん曰く・・・Nmodeをドナルドフェイゲンの音楽に例え、それにトムウェイツの(Looking For) The Heart Of Saturday Nightが加わったようなサウンドと・・・っと、鈴木さんは、スティービー・レイ・ボーンを加えたつもりだったと・・・(爆

で、プレーヤーは、MQA対応の開発中プロトタイプで・・・このあと、アンプのボンネットを開けて、内部のチューニングの解説が・・・で、SPはこのアンプのチューニングのリファレンスに使ったファンダメンタルのSPで・・・Nmodeのオリジナルアンプとファンダメンタルチューンのタイプの聞き較べを空気録音で・・・冒頭の画像がその時のもの・・・(^^;

なるほどねえ・・・小型モニターをライブな6畳間で・・・オリジナルモデルは、1bitアンプの音数とキレが前面に出て来て・・・てな雰囲気が前面に・・・で、ファンダメンタルチューンは・・・そこに温度感を加え、上質な滑らかさとリアリティのバランスを取った感じで・・・

って、再生されたのは、課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)と、ベートーベンの眼鏡付き二重奏曲ですが・・・(汗

うん?・・・この空気録音をうちのリスポジで聞くと・・・S-1EXの方がかなり細かな音まで出してて、バランスと音数、広がりともいい感じ・・・って長年聞き続けたSPだからか?・・・それに対して、FB-1は・・・低域が速い分、薄く感じてしまって、ちょっと落ち着いて楽しむには面白味が無いような気が・・・(大滝汗

ま、元の録音がちょっぴり腰高で鼻詰まり的なところもあるので仕方ないのか?(汗・・・でもそれまでのトークの時の距離だとバランスはわるくないので・・・音楽再生の音量だと、部屋の響の影響がそうかんじさせるのかな?・・・(^^;

と、最後に・・・Nicogiの蜃気楼からDANCERも・・・ってこの曲は、AudioAcccesory誌175号の付録CDにも入ってた曲なんで・・・これを再生して空気録音した音と比べると・・・部屋込みの自分のサウンドと相対比較が出来ますね?・・・(滝汗

ちなみに・・・このデモは、中高域の響きのよく出る雰囲気で、ギターのスチール弦の艶やかな金属的響きがしっかり出る感じで・・・うちのS-1EXは、やはりかなりマイルドな感じで空間への響きの広がり重視な印象に対して・・・FB-1では、このデモにかなり近い感じながら、部屋の響きがデモ空間よりは少なく癖が無い印象・・・ただ、その分?演奏の熱気が足りない気もして・・・なんてね(大滝汗

って・・・あちゃ~!・・・チンタラと拙宅サウンドの電子φ(..)メモの音も含めておさらいしてたら、全然進まないままに・・・本日の時間切れ!(滝汗

なので・・・ちょっと短いですが、本日はここまで・・・つづきは次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4317】201114 オーディオルネッサンス視聴(4)FundamentalとLINN・・・(^^; 

さて、オーディオルネッサンスオンラインのおさらい・・・初日午後の部に入った途端に、ペースが急減速?チンタラと自宅サウンドとの比較までやって・・・(大滝汗

えっ?そこまで比較してて、なんで自分ところの空気録音をアップしないのかって?・・・ま、一番には、著作権の問題があるからっていい訳がありますが・・・実際のところは、そんな怖い恥しいこと出来るわけが無い!ってのが正直な気持ちでして・・・(大滝汗

だって、ブログであれだけ言いたい放題書いてる癖に・・・自分じゃあこんな程度の音しか出せないのか!ってことを全部曝け出すことになるわけですから・・・(滝汗

って、σ(^^)私の場合、自分で出せないからこそ、あちこち素晴らしい音楽再生をされてる音友達のところへ聴かせてもらいに伺って・・・そのイメージで自宅の駄音を脳内変換して楽しんでるわけですが・・・(大恥

いやあ、でも実際、このオーディオルネッサンスで空気録音をデモされてるメーカーさんって、流石だな!やっぱ自分達の製品にそれだけ自信があるんだ!ってことを、つくづく強く強く思う次第でして・・・だって、課題曲で比較試聴すれば、それぞれのサウンドポリシーがこれだけハッキリ聞き取れるわけですから・・・(汗

でも・・・逆に言うと、視聴側で違いを聞き取れない・・・聞き分けられないとしたら・・・ある意味厳しい現実・・・さらには空気録音を提供してる側からすると、それによる誤解、誤った情報が展開されるわけで・・・非常に怖い話し?・・・(滝汗

って、そんなの折込済みってのが普通ですよね?・・・だって、過去のオーディオショウに行かれ、このオーディオルネッサンスのアーカイブを聞かれ、このブログを見た方なら・・・σ(^^)私がどれほど稚拙な聞き方をしているか?は、既にご存知なわけですから・・・(爆

って、アホな与太話はここまでにしといて・・・イベント視聴のおさらいに戻りましょう・・・つづいては・・・ファンダメンタル・・・

【ファンダメンタルのデモ】
4317-01ファンダメンタル

で、Nmodeのデモをファンダメンタルの試聴室でやってたので・・・そのまま同じ場所で・・・鈴木さんが、新製品のプリメインPA-10を紹介・・・一番ボリュームを絞った-70dBあたりでも音楽が深く染み入り充分に音楽を楽しめる音作り・・・

っと、つづいて映像は一転・・・製造工場?の様子を公開・・・って、本社試聴室がマンションの6畳ってことなので・・・別の部屋へ移動したわけで・・・正にガレージメーカーの言葉がピッタリ!・・・部品の方向性まで管理して、自身がひとつずつはんだ付け・・・やっぱ拘りって最高!(^^;

でもって・・・いよいよそのプリメインPA-10の空気録音を・・・

最初は・・・鈴木さんご自身がアコギのDuoグループnicogiってのをやっておられて、その演奏で・・・じみへん2019って曲なんですが・・・演奏者自身が自身製作のモニターSPで音源製作までされてるわけで・・・って、超ビックリ!(@@;な多才なかたですね、ホントに!

で、そんな自身の演奏を自身が製作されたアンプとモニターSPで再生・・・なのでしっくり来ますね!・・・ギターの音色の質の高さもありながら、活き活きした演奏が楽しめる・・・

原曲の録音は、これまたオーディオ繋がり?な、フェーズメーションの試聴室で・・・この曲がデモ動画の中で・・・>>>こちらの35sくらいから

これと聞き比べると、この部屋の響きや録音機材の音が分かるかな?って思うのですが・・・

と、ここで、このモニター時の機材から一転?・・・SPをパラダイムってカナダのメーカーのPersona Bってブックシェルフに変えて・・・

【SPをparadigmのPersona Bに変えて】
4317-02SPをparadigmのPersona Bにして

課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)を・・・

同じ曲を同じ部屋で・・・先程のNmodeの機器での演奏とも違いがハッキリ!・・・やっぱファンダメンタルチューンの方向性の傾向は感じますが・・・エントリークラスの価格帯の1bitアンプと桁の違うハイエンドクラスに・・・SPの個性が先のモニターとは大きく違うので・・・やっぱ部屋の響と録音機材の個性を強く感じますが・・・再生の質もクラスが違うなと・・・

ベートーヴェンの眼鏡付き二重奏曲でも、その違いは明確で・・・ある意味、ファンダメンタルのアンプとこのSPだとここまでの再生が出来ますよって違いが凄く出る・・・

再生の質は全然ですが・・・音調の方向性では、うちのFB-1とS-1EXの違いと似たところもあって・・・(大滝汗

で、おまけはセレクターBOXの紹介・・・こう言うセレクタが欲しいんですが、25諭吉(@@;・・・アルミ削り出しだもんなあ・・・(滝汗

でもって、ここからは・・・リンのデモ・・・

【リンジャパンのデモ】
4317-03リンジャパンのデモ

メーカーCMのような動画からすぐに課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)を・・・

ヨーロッパのワイン畑を、世界の車窓的に眺めつつのBGM的な・・・部屋の広さもあり・・・北欧の清廉な空気感を感じる上質な響で・・・かなり響が多い部屋?・・・チェロの響に合うのかな?・・・でも逆にピアノは少し・・・と思ってたら、2曲目の空気録音になって・・・σ(^^)私的にはちょっとこの響きは、うわんうわんって感じで・・・

次の新旧の製品比較も・・・ちょっと響きが耳について(汗・・・なので、うちの再生をFB-1に替えたら・・・ちょっと聞けるように・・・(汗

っと、ふと聞こえた録音機の背後の音が妙にリアルなのでビックリ(滝汗・・・ってことは、このふわんとした音はSPからの音と部屋の音ってことで・・・担当者の解説の伸びやかにローエンドまで伸びた・・・音楽が活き活きと瑞々しい生命感に溢れる・・・って??(@@;

最後にレコード再生・・・確かにコントラバスの低い音も聞こえるんですが・・・すみません、ちょっとσ(^^)私の好みとは方向性が(汗・・・見た感じは凄くお洒落なんですが、音はシステムの音を聞くと言うより部屋の影響がかなり大きいと感じました・・・(大滝汗

ちょっと、おさらいの内容や扱いがσ(^^)私の好みが極端に影響してて・・・大きく差を付け過ぎ?な傾向がありますが・・・お許し下さいm(_ _)m

で、つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4318】201114 オーディオルネッサンス視聴(5)CS FIELDとSPEC・・・(^^; 

さて、ひきつづきオーディオルネッサンスのおさらいのつづき・・・ですが、何かアーカイブで聞けるんだから、必死におさらいしても意味があるのか?なんて思いつつも・・・(滝汗

おまけに、σ(^^)私の好みに引っ張られ・・・自分で読み返しても、めっちゃじっくりのブースがあったり・・・あまりにそっけないんじゃないの?って差が大きいなと・・・(汗

ま、でも・・・そんなの当たり前?・・・σ(^^)私のおさらいなんだから・・・今後、いつ好みが変化するか分かりませんが(滝汗・・・そのとき見返せば、この頃はこう言う好みだったんだってのも分かるから・・・と、開き直って(汗

再びつづきへ・・・で、おつぎは・・・シーエスフィールドさん・・・

【シーエスフィールドさん】
4318-01シーエスフィールドさん

こちらもマンションのかなり広めのお部屋風?・・・フローリングにコーナーの調音材が目立ちますが・・・解説の声の響きから、割りに響きの強めな印象が・・・(汗

で、空気録音の前に・・・Yotubeで音の差が分かるか分かりませんが・・・と、予防線を張られてましたが・・・分からなかったら映像に映ってるクラスの機器は要らないってことになるんじゃないのかな?・・・(滝汗

送出しのKuzumaのプレーヤー2機種で聞き比べ・・・まず、トラディショナルな路線の方(右)のプレーヤーで課題曲のベートーベンの眼鏡付き二重奏曲を・・・

こう言う見た目のプレーヤー方が好きなんですが・・・この空気録音には拙宅S-1EXの方が合うなあ・・・FB-1だとちょっと腰高で鼻詰まり的・・・でもって、新しい路線の方(左)のプレーヤーの方が音数密度バランスともにいい感じに思いました・・・(^^;

いずれにしても・・・中域のちょっと高目のあたりにボリュームを感じるバランスと響きが共通するのは・・・部屋なのか録音機なのか?・・・

それと、アナログ再生は、同じデジタル録音だとしても、これまでのデジタル再生より中低域にエネルギー感があってボウイングの擦る音の感じが強く、音が太く感じられ・・・やっぱこっちの方が好きだなあと・・・(^^;

で、つづいて・・・フォノイコの紹介につづいて、SPをブックシェルフに変えて・・・

【SPをブックシェルフに変えて】
4318-02ブックシェルフに変えて

なぜか振動調整アクセの有無の比較試聴をと・・・まずはノーマル再生から・・・

σ(^^)私的には、サウンド全体のまとまりと空間展開は、さっきのトールボーイよりこっちの方が好感触?・・・この質感、空間展開、音触で低域がもう少し伸びてたらなと・・・(汗

で、説明のあった三角柱のディフューザーをフォノイコのシャーシの上に3個置いて比較試聴を・・・あ、雑味がなくなって滑らかな音に・・・響きも純度の高い綺麗な音に・・・ただ、ピアノは良かったんですが・・・チェロが遠くに行って存在感が薄れた感じに・・・(滝汗

でもこんなに変わるんですね・・・これだけ効くなら、ひょっとして、うちのバキュームターンテーブルシートも抑え過ぎて勢いまで削ってたりしないか?ちょっと心配・・・(滝汗

で、最後はフラットドットってレコード盤のリラクゼーション機の説明が・・・暖めて形状記憶的に戻す感じのアクセだそうで・・・これでビフォーアフターやるの?・・・

と思ったら・・・新製品のサーバーDAC?での再生を・・・(@@;

ハイエンドのってメーカーが言ってるので・・・それはこの再生音の音触をイメージして言ってるのかな?って思わせるような独特の個性がありますね・・・(汗

【インターミッション】
4318-03インターミッション

と、ここでインターミッション・・・ここから10分ずれる・・・トイレ休憩要るもんね(汗

で、おつぎはSPECなんですが・・・Part1は、ずっと説明で・・・(滝汗

発足後、10年余り経ち、Dクラスアンプの懸念は払拭されたと・・・σ(^^)私の最初のDクラスアップ体験は、SUSANO君で、超めっちゃ熱かったんですが(大滝汗・・・いまは、熱くならず電力効率が高く、筐体を密閉できて振動コントロールし易いし、逆起電力に強いのでSPをしっかりコントロールできるんですって・・・この10年でそれだけ進化したんですね!・・・(^^;

そう言えば・・・うちの音のキレやリニアリティは、実は現在よりSUSANO君の時の方があった気がしてて・・・これって、Dクラスアンプの素性のメリットを感じていたってことなんでしょうかね?・・・ただ、現在の拙宅AVアンプ(SC-LX89)もDクラスアンプですが・・・これで鳴らすS-1EXは、以前SUSANO君で感じたインパクトがないんですが・・・(滝汗

それにしても・・・おじさんの話ばかりなのはちょっと(汗「・・・ある程度、説明したり思いを伝える必要はあるんでしょうけど・・・やっぱり音を聞かて欲しい・・・えっ?だから2日目のParto2があるって?・・・(大滝汗

ってわけで、またまたここで時間切れ・・・なのでつづきは次回ですが・・・週明けに(汗

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4319】201114 オーディオルネッサンス視聴(6)GENELEC・・・(^^; 

さて、例年恒例のオーディオショウの代わりに、YouTubeのオンライン配信で開かれたオーディオルネッサンス・・・>>>アーカイブがこちらの逆木氏のページから

で、1日目午後のインターミッションのあと・・・説明のみのSPECのPart1につづいて・・・

おつぎは・・・実際のオーディオショウにはこれまで参加されていなかった・・・スタジオ機器メーカーのジェネレックさん・・・(@@;

【ジェネレックさん】
4319-01ジェネレックさん

流石にプロ相手のメーカーさん・・・オープニングトレーラーの映像で、イメージを作り上げて・・・ただ冒頭、うちの回線が遅くて、グルグル回りの読み込みアイコンになっちゃって非常に残念(大滝汗・・・何とか説明の直前、オープニングトレーラーの最後のところから映像も見えるようになり・・・ほっ(^^;

やっぱスタジオ機器メーカーだから?・・・部屋の癖が非常に少ない!(^^;

オープニングトレーラーで高音質を印象付け・・・試聴室でのちょっぴり鼻詰まりなコマボコサウンドが、録音機器の音だってことを認識させると同時に、説明の音声の響きで、残響が少なめで癖の少ない部屋だと認識させる・・・(^^;

で、さっそく空気録音をと、正面のラック上の左右のSPで課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)を再生されると・・・(汗

やはり、癖を感じさせない音響に加え、天井の高さもあるのか?・・・元の録音空間を感じさせる響きが聞き取れる!・・・σ(^^)私的には、さすがのモニターサウンド!って感じで・・・非常に好印象!・・・(^^;

実はかなり前、確か10年くらい前にジェネリックの小型モニターで、サラウンド音源をを聞いたことがあって・・・その音調をもの凄く気に入って・・・出来ればサラウンドを全部同じSPで揃えたいって思ったことも・・・ただ、アクティブSPなんでサラウンドも含めて全部電源が要るし・・・そもそも全然手が届かない価格で断念・・・(大滝汗

で、手が出ないと思いつつも・・・このデモで使われた新しいシリーズですが・・・同軸2wayを挟んで、2機の楕円ウーファーをコアキシャル配置にしてスリットから低域を出す・・・アルミ筐体でラウンドバッフルも使った非常にコンパクトな同軸3wayのパワードSPになってて・・・めっちゃ興味津々だったんです!・・・(^^;

空気録音で聞いた印象では・・・さらに興味の度合いが高まって・・・つづいてのGLMって音場補正のデモでも・・・デモトレーラーでイメージを掻き立て・・・そのONとOFFの空気録音比較を・・・課題曲のベートーベンの眼鏡付き二重奏曲で・・・

GLMのONでは・・・正にデジタル音源のモニターサウンドって感じのピシッと音の立ち上がりと空間感への広がりが揃ったサウンドで・・・OFFになると、クオリティはかなり高いレベルながら、聞き慣れたラウドSPの雰囲気に・・・

う~ん、音色的には・・・果たしてアコースティック楽器の音を再現しているか?ってところはこの空気録音ではちょっと悩ましい・・・むしろ、デジタル音源のモニターサウンドって印象が拭えませんが・・・録音音源を忠実に再現している感じは強く・・・(滝汗

雰囲気は、以前のAVシステム(SUSANO君で)の自動音場補正のMCACCのONとOFFの違いを、スタジオモニターレベルの非常に高いクオリティーで実現した感じで・・・σ(^^)私的には今の好みのアコースティックなアナログ系ナチュラルサウンドって方向性とは、全く違う方向ですが、こっちはこっちで非常に好きなサウンドイメージでして・・・(大滝汗

で、ここでホームオーディオシリーズのデモに移行したんですが・・・空気録音からすると・・・う~ん、こちらはちょっと求めるサウンドとは違う見たい・・・(滝汗

でもって、最後に・・・イマーシブサウンドの説明とデモに・・・ここで、試聴室の天上が吹きぬけ的で、非常に高く音響チューニングの成された部屋だと言うことが・・・(@@;

ホントは・・・σ(^^)私的には、ここのサラウンド再生が一番興味があって・・・これこそ空気録音を聞きたかったんですが・・・(滝汗

ってわけで・・・ちょっとσ(^^)私的な興味のバイアスがかなりかかった印象なので・・・かなり他とトーンが違っちゃいましたが・・・(汗

空気録音の音のリニアリティでは、ちょっと別格に感じたんですが・・・どうでしょう?

ま、オープニングとGLMの説明とエンディングの映像のサウンドは空気録音じゃなくデモトレーラーなので、これで印象的にやられてる感もありますが・・・(滝汗

それでもやっぱり・・・最後に見せられたイマーシブサウンド環境・・・こんな環境でじっくりサラウンドソースを楽しんでみたい!・・・(^^;

で、おつぎは・・・TAD・・・こちらもある意味?元々?スタジオ音響機器ブランドで・・・拙宅SP・・・S-1EXのユニットは、その現代リファレンスの一族?ですが・・・(汗

と言うことで・・・時間切れなので、つづきは次回と言うことで・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4320】201114 オーディオルネッサンス視聴(7)TADとTiGLON・・・(^^; 

さて、オーディオルネッサンスのおさらい・・・お気に入りにのGENELECにつづいては・・・こちらも元々はスタジオモニター用のユニットメーカーだったTAD・・・アーカイブはこちら

【TADのデモ】
4320-01TADのデモ

TADは、以前オーディオセッション大阪のパイオニアのブースでパイオニアのAV機器のデモと交代でピュアオーディオのデモをされてて・・・ずっと担当されてた技術の方?がようやく部屋にも合っていい感じに鳴らされるようになって来たと感じてたんですが・・・

残念ながら、会場のホテルが使えなくなり・・・ハイエンドオーディオショウと同じ会場になって、担当の方が若い方になったら、再び・・・(悲

実は、拙宅メインSPがS-1EXになったのは・・・元々スタジオモニターブランドで名を馳せたTADのCSTユニットを使っていたからと言っても過言では無い?ので・・・同じスタジオモニター系譜のジェネレックで好印象だったので、この配信ではどんなサウンドになるだろう?と、ちょっと期待して聞き始めたのですが・・・

冒頭の担当の方の挨拶~説明の時点で・・・部屋の響きがミニホールっぽく・・・これはスタジオモニター系譜のジェネレックとは全く方向性が違うんだと痛感・・・(泣

スタジオモニター系譜の機器として、その性質を判断するには、ちょっと厳しい環境に感じたのですが・・・課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)の空気録音では?・・・

う~ん・・・好みのジェネレックの後だけにちょっと残念?・・・と言うか、ジェネレックのホームオーディオシリーズと同じ残念感(汗・・・確かに機器の価格帯の違いの分、情報量やクオリティの面では非常に高いレベルなんですが・・・やっぱコンシューマー向けにシフトするとこう雰囲気になるってことなのかなあ?って印象で・・・(大滝汗

それより、背景の鈴虫のようなノイズ?暗騒音?・・・プレーヤーの回転系の音なのか?空調のノイズなのか?・・・何かこれの方が気になっちゃって・・・(大滝汗

で、続く説明で・・・音の入り口から出口まで自社製で、作品製作に携わったアーティストの込めた熱き思いをそのまま表現するのがコンセプトで・・・基本に忠実で技術指向に偏らず音質を最重視するってのが基本理念との説明があって・・・

再び課題曲のベートーベンの眼鏡付き二重奏曲に・・・

う~ん、やっぱり背景の暗騒音が気になって(滝汗・・・ま、それは置いといて・・・音の入り口をメディア音源に定めてるの?・・・スタジオのフィードバックモニターの印象をターゲットにしている感じではないですね・・・やっぱりジェネレックとは全く方向性が違うってことですねえ・・・(大滝汗

で、そん後の説明では・・・CSTの蒸着のベリリウム振動板の同軸ユニットが特徴と・・・ここはジェネレックも同じ同軸ユニットなんですが・・・天道木工の技術とか職人技的なエンクロージャーの見栄えとか・・・アンプの説明でも・・・どう言う音を出すために何を改変したと言う論理的根拠と言うより・・・改変の結果こう影響が得られたみたいな結果論?・・・

ちょっぴりクオリティを上げたのは、ハイエンドたる見た目や物量的な値打ちを上げるためとも感じてしまうところもあって・・・(悲

【TADのCDデュナーミク】1711-01
1711-01TADのCDデュナーミク

で、つづいては、DynamikよりSpeinを・・・

ああ、そっか・・・元々こう言う音を鳴らすために作られてるシステムだったんだ・・・CSTによる空間展開はよさげですが・・・σ(^^)私的なベリリウムの印象でバイアスがかかるからか?音が実直過ぎて力感まで品行方正にきちっと整えられてる印象が強くて・・・(大滝汗

で、つづいては・・・井筒香奈江さんの雨の鼓動・・・本イベントのトップバッターだったスフォルツアートの印象よりは実在感が高めですが、ハイエンドオーディオ感は色濃くて・・・

つづいて再び、DynamikからMILESTONESを・・・やはり、印象は同じ・・・と言うか、元々このCDの音作り自体がTADさんの目指す方向性を物語っているんだって再認識を・・・(滝汗

まあ今のσ(^^)私の好みが、強調感のない音触でエネルギッシュなインパクトを求めてるから?・・・拙宅では、デモSPと親戚?のCSTユニットを使ったS-1EXで聞くよりFB-1で鳴らした方が心地よかったりして・・・って、何を求めてるんかわけ分からん!(滝汗

【ティグロン】
4320-02ティグロン

っと、ちょっとチンタラし過ぎ?なので・・・おつぎのティグロンへ・・・

場所は、ダッジママDUTCH MAMAってレコーディングスタジオで・・・モニターはジェネレックの旧タイプなので・・・期待できるかも?

あ、やっぱスタジオの音なので、これをFB-1で再生すると主張が強過ぎる?・・・なので、S-1EXに変えて・・・うん、これでいい感じ・・・(^^;

で、ティグロンのケーブルやアクセサリーの比較デモの空気録音へ・・・

パワードSPの電源ケーブルをティグロンにすると・・・結構ナチュラルで聞きやすくなって・・・インシュレーターの有無を聞くと・・・確かにスッキリした音になりますが・・・スタジオではぶつかったらSPが落ちるので使えないんじゃない?・・・(滝汗

おつぎはちょっとオカルト系?整振パッド・・・SP台とSPの間に入れて有無を比較・・・有りだと中域のタッチが柔らかく滑らかになって、ピアノの高域の響きの濁りも取れる・・・チェロも落ち着いた音調に・・・(^^;

おつぎがXLRケーブルで・・・これもどんどん音が整理され聞きやすくなる感じで・・・響きが綺麗になり広がるけど・・・演奏がちょっと大人しくなるのが気になる?・・・(汗

最後がスタジオエンジニアの方が気に入ったアクセの組み合わせで(電ケーとXLR)・・・

お!、勢いを削がずに見通しがよくなって・・・演奏のダイナミックレンジが広がった感じに・・・やっぱさすがエンジニアさん!・・・(^^;

【逆木邸で比較試聴】
4320-03逆木邸で

最後におまけで・・・逆木氏のお宅のシステムで、LANケーブルの比較試聴を・・・

で、ティグロン製にすると、やはり先のアクセ群と同じ傾向?・・・雑味や喧しさが整えられて大人しくなる感じで・・・2箇所交換されたようですが・・・σ(^^)私的には、1箇所だけがの方がバランスがいいように感じました・・・(汗

ってわけで・・・無理矢理2社のデモのおさらいをを終え・・・つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4321】201114 オーディオルネッサンス視聴(8)1日目最後まで・・・(^^; 

さて、オーディオルネッサンスのリアルタイム試聴のおさらいも、1日目の後半に入り・・・空気録音の傾向も掴め、色々特徴を感じることも出来るように?・・・(汗

で、おつぎは・・・マランツ・・・(^^;

デノンの担当さんがインタビュアーで・・・マランツの担当さんと掛け合い?・・・で、まずは新製品の説明・・・あれ、それだけ?・・・(滝汗

お!・・・CD-34が出て来た!(^^;

そう言えば・・・拙宅がシアターメインの頃、結構マランツのAVアンプやDVDプレーヤー使ってましたし・・・一時は、ピュアの廉価アンプもマランツで・・・(汗

でも、空気録音がないと、やっぱり面白くないなあ・・・やっぱ空気録音は怖いのかな?・・・大手メーカーとしては、誤解されたくないですからねえ・・・(滝汗

こちら側からすると・・・まずは聞いてみて・・・おっ!と興味を惹けば、技術的な説明とかも聞いてみようって・・・ショップへしっかり聞きに行って見たいなって思わないと、先へ進むにはハードルが高いかも?・・・(滝汗

と、ここで、インターミッションになり、トイレ休憩を・・・(^^;

つづいては・・・TOP WING Cybersound Groupの2コマ目へ・・・

【こちらも逆木邸で】4320-03
4320-03逆木邸で

で、逆木邸でネットワークオーディオ環境の基礎講座?的な説明が・・・どうもLANをメディアコンバーターで光に変換して、光ケーブルでオーディオ系統のネットワーク機器とアイソレートするってのが今時の流行みたいですね・・・(^^;

でもて・・・スフォルツアートでもやってたLANの光接続による効果の空気録音を・・・

うん、確かにSNがよくなって音数が増えて、解像度や見通しもよくなった気が・・・ただ、これは、メディアコンバーターを2回通りますが・・・単に機器内の1箇所に光アイソレート機能を持たせたんじゃ駄目なのかな?・・・例えば、スイッチングハブのディージーチェーンの根本に入れたらアイソレートできるような気もしますが・・・(汗

それに、NASからのファイル再生を処理分散と光アイソレートをって話しでしたが・・・ファイルをすっ飛ばして・・・配信と既存のオーディオ&ヴィジュアル環境を共存させるって考えた方がありがたいなあって思ってしまうσ(^^)私は、本来の意図が分かってない?・・・(汗

つづいて・・・アイオーデーターが2コマつづきで・・・

【アイオーデータのfidata】
4321-01IOデータのfidata

fidataがメイン・・・なんか疲れた(汗・・・ファイル再生・・・拙宅は、今のところファイル音源が少ないのであんまり興味がなくPC的観点からどうしても割高感が・・・(滝汗

で、空気録音の再生・・・最初のスフォルツアートの時と似た印象・・・ボーカルの実体薄く、パーカッションや演奏が明瞭で・・・新しいHDDモデル方が背景ノイズの少なさ、細かな音の聞こえがいい感じはするけど・・・

つづく旧タイプのSSDモデルは・・・新しいHDDモデルとほぼ同じかちょっぴり落ちる?・・・で、新しいSSDモデルは・・・やっぱHDDよりSNや音数、解像度は高いけど、軽く綺麗な蒸留水的方向で・・・HDDモデルってどこか太さがある?・・・

ちなみに、天板開けて課題曲を再生してるけど・・・締めたら残念な音になったりして(汗・・・部屋の広さとカーペットの吸音が、この空気録音では上手く働いてる感も・・・こうして聴くと、確かに微妙な差ながら、新しいSSDモデルの方がいいですね・・・(^^;

で、その後いろいろ話しがあって・・・新製品の話とか・・・で終わり・・・(滝汗

興味の度合いがモロに出ててスミマセンm(_ _)m・・・後半はかみさんと飯食いながら・・・

で、本日の最後は・・・フューレンコーディネート・・・

【フューレンさんも逆木邸で】
4321-02フューレンさんは逆木邸

オクターブの真空管アンプ・・・いわゆる昔ながらの真空管のイメージではありませんが、やっぱほっとしますね・・・(^^;

ピアノも柔らかく艶やかですし、チェロは魅惑的な響きですし・・・ただただ心地いい音色で暖かさを感じるサウンドで・・・(^^;

【ニュープライムのセパレート】
4321-03ニュープライムのセパレート

つづいてニュープライムのセパレート・・・ここって昔のニューフォースですか?・・・暖か味と今時の音の融合?・・・これはこれでいい感じかも?・・・SPが合ってる?(汗

ってわけで、この日の予定は、全部終了・・・疲れた~!_(xx_)dote...

それにしても、やっぱりメーカーさん、ガレージメーカーさん、輸入代理店さん・・・それぞれキャラが違って・・・人と成りもなかなか面白く・・・楽しかった!(^^;

でも、σ(^^)私的には・・・同じ部屋の環境で、もっといろんな種類の課題曲で、色んな機器をつぎつぎ比較試聴ってのが面白いだろうなって・・・ま、ガチンコは無理か・・・(滝汗

出来れば、そんなバトルありの集中して楽しめるコンテンツってのも期待・・・(^^;

って好き勝手書いてますが・・・コロナ禍の中、こう言う配信イベントだけでも、充分やってもらった意義があると思います!・・・自由な時間でじっくり楽しめますから・・・

で、1日目はこれにて終了・・・次回からは、2日目のおさらいを・・・(汗

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4322】201115 オーディオルネッサンス視聴(9)SOULNOTE Part1・・・(^^; 

さて、コロナ禍で中止となった例年恒例のオーディオショウの代わりになればと、オーディオプレゼンター?の逆木一氏の声掛けで実現された、Youtubeのオンライン配信によるオーディオイベントが、このオーディオルネッサンスなわけですが・・・(^^;

オーディオショウに行く代わりだからと、オンタイムで1日目の配信を視聴し・・・めっちゃ疲れたものの・・・同じ課題曲の再生を、同じレコーダーで空気録音したものを多くの出展企業が行っているので・・・その相対的な違いで、部屋の違いや機器、アクセサリーの個性や効果が結構聞き取れ・・・非常に有益な体験となったわけで・・・

初日の疲れを引きずりながらも・・・大きな期待を持て、2日目も朝からスタンバイ・・・で、この日のアーカイブは・・・>>こちらの逆木氏のページから

【2日目はスタンディングで?】
4322-01二日目はスタンディングで

ただ、初日の最初はシアターモードで頑張ったものの・・・途中からプロジェクターが信号を認識しなくなって・・・(大滝汗

なので、以降はカーテンも開けて有機ELモニターで視聴することにして・・・ところが、ずっと座りっ放しもしんどいので・・・午後からは、在宅用のPC用デスクを・・・立ち仕事対応モードに伸ばして立見?を・・・この立見モードが上の画像・・・(^^;

初日の空気録音では・・・σ(^^)私的にはジェネレックが頭抜けてσ(^^)私の今の好みでしたが・・・2日目の最初のコマは・・・拙宅のアンプA-2のメーカーソウルノートさんが・・・新製品のプリアンプS-3を引っさげて、何と!3コマつづけてデモするって・・・ビックリ!(@@;

【ソウルノートのデモ】
4322-02ソウルノートのデモ

で、冒頭・・・お馴染み?ソウルノートの試聴室で、開発者の加藤氏の説明でスタート・・・

説明の声の聞こえからすると・・・部屋の響きはあるけど少な目?な印象で・・・

でもって・・・SOULNOTEの説明から・・・3シリーズトップバッターSACD/CDプレーヤーS-3のVer2と新製品のプリアンプP-3を加えたフラッグシップのリファレンスシステムで・・・

課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)を再生・・・

おっ?・・・やはり昨日のジェネレックに近い音調(^^;・・・低域が速く、そのため若干少なめな感じですが・・・中域~高域へはエネルギー感を保ったままな印象?・・・ま、クラシック曲の再生としては、録りっ放しの音源をダイレクトに出しっ放しなイメージで・・・クラシック音楽を聴くのにどうか?と思われる方もおられそうですが・・・σ(^^)私的には、録音音源のスタジオのフィードバックモニターを聞いてるイメージで・・・その鮮度とエネルギー感で演奏空間をそのまま感じられるのでは?って印象・・・(^^;

って、自分の愛用アンプのメーカーだから完全にバイアスかかってるやん!・・・(大滝汗

で、つづいてはいつもの目指す音?ポリシー?・・・動特性重視の話とかがあって・・・

続いての空気録音は、課題曲のベートーベンの眼鏡付き二重奏曲・・・

おろ?・・・S-1EXからFB-1に切替えましたが・・・音のバランス?音調?はS-1EXの方が低重心で、FB-1がちょっと高目なのは分かってるんですが・・・音触?雰囲気が全然変わらない・・・なので、念のためもう一度S-1EXに戻してみると・・・やっぱ雰囲気は似たまま・・・(^^;

で、何が言いたいかと言うと・・・どちらのSPでも、スタジオのフィードバックモニターを聞いてるような鮮度とエネルギー感がドバッと特徴的に感じられるってこと・・・

ま、そんなことを感じつつ・・・つづいては、S-3のVer.1と2の比較をと・・・ここまでのS-3Ver.2のリファレンスから、プレーヤーをS-3Ver.1に変えて・・・再び同じ課題曲のベートーベンの眼鏡付き二重奏曲を再生・・・

あ、音は太いけど・・・滲んで粗さが出て、ベールを被った太さ?・・・濁り?・・・(汗

で、再びS-3Ver.2に戻して・・・同じ眼鏡付き二重奏曲を・・・

うん!やっぱり澄んでスッキリした強い音に!・・・でも、スッキリしても細くならずにインパクトの力感、エネルギー感が強いままって言うのがいいですね!・・・(^^;

Ver.1と2の違いは、クロック切替えのリレーをP-3開発時に見つけてブラッシュアップした特注品に変えただけとのことですが・・・空気録音でもこれだけ違っちゃうんだから、バージョンアップせざるを得なくなったのは仕方ないでしょうね・・(滝汗

ってわけで・・・1コマ目はこの後の2コマ目の予告があってお終い・・・

で、つづけて2コマ目・・・なんですが、区切りが悪いので、おさらいもここでインターミッション?・・・つづきは次回へ・・・(滝汗

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4323】201115 オーディオルネッサンス視聴(10)SOULNOTE Part2・・・(^^; 

さて、オーディオルネッサンスの2日目・・・拙宅のアンプメーカーであるSOULNOTEさんの設計者である加藤さん自らのデモ・・・(^^;

1コマ目は、SOULNOTEさん渾身のリファレンスシステムでの空気録音から・・・発売して1年ほどでVer.2になったSACD/CDプレーヤーのS-3の、Ver.1とVer.2の聞き比べ・・・

以前、σ(^^)私的に追いかけてたハイエンド系出し切りサウンドとは方向性が異なる・・・全力系の出し切りサウンドとでも言うべき新たな方向性・・・それがS-3Ver.2に加え、渾身の新製品プリアンプP-3の登場で、正に蛇口全開の全力系出し切りサウンドへと昇華!(^^;

ま、それを改めて空気録音ですら実感するサウンドで・・・既に気持ちは全力系年末ジャンボにお願いモードに!・・・(爆

は、さて置き・・・2コマ目もひきつづきソウルノートで・・・アーカイブは・・・>>こちらの逆木氏のページから

【2コマ目もソウルノート】4322-02
4322-02ソウルノートのデモ

SOULNOTEのDACの要?NOS(Non Over Sampling)モードの説明から・・・

アップサンプリング(送出し側で(ex.PC内で)処理)と、オーバーサンプリング(DAC内で処理)とFIRフィルター、デジタルフィルターの関係・・・NOS(Non Over Sampling)モードは、このデジタルフィルターを使わないってこと・・・

オーバーサンプリングとデジタルフィルターは、静特性をよくするため波形を綺麗にして均す技術で、動特性の時間軸精度は逆に悪化する・・・NOSはこれを使わないので、波形は階段なのに動特性の悪化が無いのでアナログらしく活き活きと開放間のある音になると・・・

ちなみに・・・SOULNOTEのNOSって8倍オーバーサンプリングも使ってないのかな?・・・ESS9038proって8FS信号で動作するのでデジフィルOFFのみの準NOSモードでは?との記事も・・・(汗

それはともかく・・・ここでS-3のデジタルフィルターの有無の比較をと・・・まずは、NOSモードでデジタルフィルターをかけない音を・・・、アコースティックラボさん提供の音源から・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲を再生・・・

深くハッキリした弦の引っ掻きと響き、胴鳴りが綺麗に聞こえる・・・

おつぎは、デジフィルありで同じ曲を・・・

なるほど・・・聞き易いけど弦の引っ掻きが弱くなり、柔らかで少し茫洋とした感じに・・・

再びNOSモードでデジタルフィルターをかけない音を・・・

やはり、抜けのよい軽い感じで、瑞々しく活き活きした音に聞こえますね・・・

と、一連の流れと説明から、やはりデジタルフィルターの有無ってことなのかな?・・・(汗

で、つづいては・・・S-3の100KHzのローパスフィルター(アナログフィルター)の有無比較をと・・・100KHzなんて聞こえないはずですが、それは正弦波の場合で・・・このON-OFFで明らかに音が違って聞こえますと・・アコースティックラボさん提供の音源からバリエール:2台のチェロのためのナタを・・・

LPF無しデジF無し・・・高い鮮度感と凛とした透明感・・・
LPF有りデジF無し・・・あ、これも柔らかくなったけど少し茫洋とした・・・
再びLPF無しデジF無し・・・やはりスッキリした透明感があり、演奏が活き活きする・・・

σ(^^)私の印象的には、レコードのテストプレスや初期盤や、プレスマスターのとびっきりテープの生命感、鮮度感、実在感に近付く印象で・・・好きです!(^^;

と、ここでいよいよ本命の新製品プリアンプP-3の説明に・・・

で、P-3の天板を開けて・・・トランスがLch,Rch,マイコン系を分離して3つ・・・基板にリーケージフラックスの影響が少なくなる様に立てて配置・・・ボリュームは光学式のロータリーエンコーダーをベアリング2個で操作感も向上?・・・

リアパネルもL/R独立させ、パネルもセラミックワッシャーで絶縁して・・・グランドをL/R,コントロール系の3つに分離!・・・ほう~!これは凄い!(@@;

パーツも・・・S-3をVer.2にすることにもなったセレクタの特注リレーの話・・・入力機器のグランドごと切替える徹底振り・・・そりゃそうですよね?うちのA-2でも入力1系統のみにすると一気にストレスフリーな音になりますから・・・(滝汗

で、さらに拘りパーツのネイキッドフォイル抵抗によるボリューム(アッテネーター式ってこと)の話し・・・

A-2ユーザーのσ(^^)私的には・・・同方式のボリュームながら2dBステップとステップ数が少ないのが残念で、リレーは信号系のみ切り替えのセレクタなので・・・この部分を、P-3のノウハウを投入したアップグレードを提供してほしい!・・・ま、結局P-3に近い価格になっちゃうなら、機能かパーツのクオリティーを下げて、手の届く価格で・・・(泣

ってわけで・・・気付けば時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4324】201115 オーディオルネッサンス視聴(11)SOULNOTE Part3・・・(^^; 

さて、オーディオルネッサンスの2日目・・・3コマも時間確保した力の入れようから、設計者の加藤さんの思い入れの強さを感じつつ・・・こちらもA-2ユーザーゆえの思い入れ全開で・・・結果1コマ1話のおさらいとなり・・・(大滝汗

と言うわけで・・・3コマ目もソウルノートで・・・P-3の解説から・・・

【3コマ目もソウルノート】4322-02
4322-02ソウルノートのデモ

電源トランス、グランド、入力の完全分離と・・・1筐体で超驚きの構造、構成を実現し・・・特注リレー開発、ネイキッドフォイル抵抗の採用と・・・その拘りについての解説から・・・

3コマ目もP-3の解説の続きで・・・先のセレクタの手前、バランスタイプの無帰還ラインアンプTypeR回路の話・・・自画自賛?(^^;

で、先のS-3にもフィードバックしたネイキッドフォイル抵抗の話・・・それからリレーのコントロール系とアンプのグランドの繋ぎ・・・グランドアンカー(セラミックワッシャーで浮かした筐体のアルミ側板)にL/Rアンプの電源の中点と接続・・・で、グランドがコントロール系/Lch/Rchの3つに分かれていると言う拘りよう!・・・(^^;

で、最後にACインレット・・・ジジョデリカをカタカタ動くストレスフリーな固定?になって・・・さらに足のスパイクは、カーボンワッシャーを挟んでいる話・・・スパイクの位置(トランスの下と筐体左右の中央付近が推奨位置)の話・・・

と、ここでプリを作った訳の話・・・シンプルなパワーアンプとセレクタとアッテネーターを繋ぐところから・・・A-2の運用から、ステレオよりモノラルの方がいいとの結論に・・・

で、P-3プリのグランドの結合、分離の比較を・・・課題曲のベートーベンの眼鏡付き二重奏曲で比較を・・・

まず、グランド分離で・・・カチッと活き活き瑞々しくて、でも棘や雑味が無いので粗さや煩さがない・・・
つぎにグランド接合で・・・粗さが少し出て、解れ感が無く音がダンゴで、瑞々しさや開放感が無くなった・・・(汗
で、再び分離して・・・やはり音が解れ、伸び伸び瑞々しい開放感・・・透明感のある音で芯がしっかりしてクリア・・・マイクやアンプの癖を感じない、元の楽器の音が感じられる・・・

ってわけで、空気録音でもその違いが分かるほどの差が・・・(滝汗

つづいて・・・先程売りにしてたカタカタ動くACインレットを敢えて固定して試聴・・・

うわっ!・・・開放感が削がれてかなり窮屈な音になった印象・・・滲み雑味で解れが減った?・・・それに、一部癖のある甲高さも感じたりと・・・(滝汗
で、ACインレット再び開放して・・・あ、やっぱり高い音も解れて伸びと開放感がグッと!・・・それに低い音の見通しが良くなって解れた!・・・インレットを固定したのに・・・逆に音のグリップがよくなるなんて!・・・(汗

と、もの凄い違いますよね?との問いに・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうんと・・・

で、こういう工夫とチューニングでは、音の調整はしていない・・・悪くしないようにしているんだと言う話があって・・・(^^;

で、最後は・・・P-3の天板に置物を置いたら?って試聴・・・さっきのACインレット固定に似てる・・・高域の開放感、伸びが阻害された感じに・・・
でもって置物を撤去してもう一度聞くと・・・抑圧感が無くなって解放的に響きがす~っと伸びるし・・・低域の見通しも良くなったし・・・何より、演奏が活き活きと楽しく聞こえる!

ってわけで・・・比較の連発でしたが・・・やはり空気録音でも、その積み重ねの上に、しっかり成り立ってるって話し・・・なるほど!全開ストレスフリーなサウンドですね!・・・(^^;

で、長らくつづいたそうるノートの次ぎ?・・・オーディオルネッサンスのプログラム4コマ目は・・・トライオードさん・・・なんですが・・・キリが悪いので、つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4325】201115 オーディオルネッサンス視聴(12)トライオード・・・(^^; 


さて、相変わらずオーディオルネッサンスオンラインのおさらいですが・・・このところの感染拡大状況のため、全然お出かけ出来ず、オーディオ的なお楽しみも全然できていない日々ゆえ・・・これといった話題も無いため(滝汗・・・結果的に?のんびりとこのおさらいを楽しんでるわけでして・・・(大滝汗

とは言え・・・このイベントはアーカイブが公開されている(>こちら)ため・・・当日のφ(..)メモを元に、再試聴の上じっくりおさらいしているので・・・かなりしんどい(滝汗

ってわけで・・・σ(^^)私的な一番の興味だったSOLNOTEさんのおさらいも終わったことだし・・・ここからは、少々軽めに・・・(^^;

と言うことで・・・オーディオルネッサンス2日目の4コマ目は・・・トライオードさん・・・

【4コマ目はトライオードさん】
4325-01トライオードさん

ここは?・・・SPと見た感じがディナウディオの試聴室ですかね?・・・(^^;

で、まずは・・・ロシア製タングソルのKT150を4本使った武蔵って真空管アンプ(ラックの上)の空気録音を・・・プッシュプルで100W・・・カクテルオーディオからの送出しで・・・

課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)を再生・・・

ソウルノートのデモから、一気に滑らかで艶っぽい響きの豊かな音に・・・弦の引っ掻きもちょっぴり残しながら真空管アンプらしく、暖かな響きをタップリと・・・(^^;

つづいては、300Bのパラシングルのアンプ(ラック左下)に変えて・・・同じ課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)を・・・

中低域をふくよかに柔らかく、先の武蔵よりさらに暖かく濃く豊かな響きで・・・300Bらしい心地のいい響きたっぷりな音で・・・四の五の言わずにまったりと聞けますね・・・(^^;

つづいては、井筒香奈江さんの雨の慕情で、アンプを逆の順番で聞くことに・・・

300Bから・・・ピアノが暖かく柔らかく豊かな響きで・・・ボーカルも中低域が厚いので濃く感じる・・・ただ、やっぱりこの音源は、口の位置が分かり難いのが気になる・・・(汗

おつぎは武蔵で・・・ピアノが艶やかで綺麗に響く感じで・・・声も少し若く?(汗・・・スッキリした感じで・・・こっちの方が少し口の位置がハッキリするかな?・・・(^^;

見た目はいっしょながら(汗・・・KT150プッシュプル100Wと、A級パラシングル20Wの300Bって・・・それぞれの真空管の特徴を活かした、全く異なる回路構成で・・・こう言う違いを、気分で繋ぎ変えて楽しむ・・・なんて事が出来ると楽しいでしょうね・・・(滝汗

おつぎは、新製品のCDプレーヤー・・・CD専用機の紹介を・・・

真空管出力とトランジスタ出力を持ち・・・フルバランス出力、アップサンプリングも可能・・さらにI2S出力にも対応してて・・・クロック入力も2系統(スーパークロックと10MHz)・・・でもってMQAにも対応していると言う・・・かなりの意欲作・・・(^^;

まずは、16bit/44.1KHzの真空管出力で・・・のベートーベンの眼鏡付き二重奏曲を・・・

うん?中域にアクセント?ちょっっぴりかまぼこ的な鼻詰まり感が・・・時折、響きが豊かに感じるので、部屋の響きと録音機器との相性の影響も?・・・(^^;

で、途中からトランジスタ出力に変えて・・・

中低域に厚みを持ちつつも・・・真空管出力より少しフラットなバランスに・・・(^^;

これを352,8KHzにアップコンすると・・・鼻詰まり感がさらに薄まり滑らかさと明瞭度と響きのバランスが高い感じになって・・・

つづけて今度は、DSDに変換して・・・

艶やかさが増して・・・ちょっとバイオリンの弓を引いた時の響きの感じが強めに、豊かになったかな?・・・

デモっておつぎは、MUTECHからスーパークロックの22.5792MHzを入れて・・・

お、艶っぽさにカッチリした感じが出も加わって・・・響きの余韻や胴鳴りが明瞭に・・・

ってわけで・・・限られた時間に、超駆け足でつぎつぎ比較を・・・で、段々色んな音を作ってます的な感じになって・・・何がいいのか?が分からなくなって来ましたが(汗・・・真空管アンプの魅力や・・・トライオードならではの拘り、その中でいろんな音色の楽しみ方のエッセンスをつぎつぎ楽しめて・・・(^^;

デモでは、実際の音を是非ショップでと仰っていましたが・・・こう言うオンラインで、魅力の一端を聞いて、興味を持ったらショップへ!って流れは、σ(^^)私的には非常に興味深い(^^;

このオーディオルネッサンスのように、同じ課題曲で・・・メーカーの個性みたいなところを感じて・・・出来れば、この超駆け足な比較試聴を、自社サイトとかで、もう少しゆったり聞き比べられる空気録音を組み合わせていただけると・・・さらに楽しく、より詳しいメーカーさんの拘りのポイントにも触れられるかも?なんて思いました・・・(^^;

【昼休みのインターミッションに】
4325-02昼休み

ってわけで・・・ここで昼休みのインターミッションに・・・なので、つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4326】201115 オーディオルネッサンス視聴(13)TOP WINGとDENON・・・(^^; 

さて、長々とのんびりやってるオーディオルネッサンスオンラインのおさらいも・・・かなり疲れてきましたので・・・そろそろチャッチャと行きましょう!(^^;

【2日目昼休みから再開】4325-02
4325-02昼休み

ってわけで・・・再開後の最初は・・・ステラさん・・・

なんですが・・・空気録音が無くて・・・(汗

ショウでは音楽かけないと皆さん帰っちゃうんで・・・今回は、30分喋りっ放しと・・・VIVID AudioのSPの説明だそうな・・・

ちなみに・・・この解説を聞こうと思うか?って分かれ目は、興味を持つかどうかで・・・興味を持てば、まずはネットで調べるし・・・今や超高価になったオーディオ誌を買って読んで来た身にとっては既知の情報で・・・(滝汗

σ(^^)私的には・・・やっぱり音を聞いてなんぼじゃないの?と・・・音を聞かずに、まず薀蓄って言うのは・・・(汗

出来れば・・・同一音源を同じ録音機材による空気録音で、機器の個性とか特徴を感じさせてもらって・・・興味を持ったら、詳しい解説は、別のサイトで更に詳しく・・・みたいな、2段階だったらよかったのに・・・

それでも敢えて、この解説をするなら・・・原理比較の根拠として、その違いを空気録音で聞かせてもらうと、なるほど!ってことになったかな?と・・・

で、午後の2コマ目は・・・ゼファン・・・こちらもまたまたお話しのみで・・・(怒

こう言う話は、自社のHPへ誘導後に配信すればいいのにと思いつつ・・・
ただ音がいいだけでは駄目・・・デザインがいいだけでも駄目・・・
方向性・・・SN、広帯域、ダイナミックレンジ・・・
音楽は芸術文化・・・と言いつつ・・・方向性は?

σ(^^)私的には、同一課題曲を同じ録音機材で空気録音してた音源を再生することで・・・視聴者としては相対的にその製品の個性や特徴を知ることが出来て・・・その先へ進むかどうかの興味の分かれ目に至れるのでは?と思うのですが・・・

それこそ、録音場も所同じところで空気録音されていれば、さらにその方向性をハッキリ捉えられるのに・・・もし、この配信イベントが、同一音源、同一環境での空気録音対決だったら・・・さらに、それがハイレゾ配信だったら・・・実際、もうそれが出来る時代になっているんだから・・・つぎは、そんなイベントになれば?と・・・(願

【トップウィングの3コマ目!】
4326-01トップウイングの3コマ目

で、午後の3コマ目は、TOP WINGさんの3発目・・・(滝汗

逆木邸での比較実感の空気録音メインで・・・
ifiのZenDACとPCでアクティブSPを鳴らす・・・お、演奏画像もあるんだ・・・
PCにUSBバスパワーでifiのZenDACからアクティブSPに繋いで・・・
まあ、PCの再生とは比べるまでも無く、一応ステレオ再生のレベルに・・・ただ、テーブルに直置きなので・・・チェロが変な音に聞こえますね・・・
iPowerのACアダプタでZenDACに供給して・・・
ピアノの低域がかなりクリアに、高域はやっぱちょっと変?・・・でも、チェロの音がかなりまともに近付いた・・・
さらに、USBに2つのifiのアイソレーターを入れて・・・
ピアノの高域もほぼ普通に・・・チェロは・・・最初のボウイングの音がまだ違和感あるけど、ほぼまともな音になった・・・
バイオリンとチェロの別の曲で・・・
このYouTube画像は公開されないの?・・・
音はやっぱりちょっと変な違和感のある所が・・・
ZenKAN?プリを追加して・・・
違和感を感じてたifiっぽい弦の音が、かなりましになった・・・アナログ接続のプリで柔らかくなったから?・・・
まあ、プレゼンされるようにどんどんよくなって行ったと言うのは、その通りでっしたね・・・空気録音でこのレベルまで出るのは、結構凄い・・・
下手なピュアシステムで、これに劣るものもありますからね・・・(滝汗

そうそう、このデモで、配信音源と同じと思われるYouTube動画がオーディオラボさんのチャンネルに上がってるのを知って・・・

【4315】201114 オーディオルネッサンス視聴(2)空気録音の意義?・・・(^^; [2020/12/08]

こちらの冒頭にリンクを張りましたので・・・本イベントの空気録音の音源が、元の96KHz/24bitで、それをYouTube動画で再生するとどう聞こえるか?とも比較すると、さらに各社の空気録音の相対比較の意味がますのでは?と、思うわけで・・・(^^;

で、午後の4コマ目は、DENONの110年システム・・・

これも前日のマランツとインタビュアーとイが逆な・・・DENONの歴史?の話から・・・ベースモデルと110年モデルの比較を空気録音で・・・

【DENONは試聴室で空気録音を】
4326-02デノンの試聴室で

試聴冒頭の説明を聞くと・・・結構、吸音された部屋の印象が強い・・・
ベースモデルで、課題曲の空気録音を聞くと・・・整った音なんだけど・・・整い過ぎな大人しい演奏に聞こえる・・・これは、部屋がこれまでの空気録音と比べると、結構デッド方向だからでしょうね(汗
つづいて110年モデル・・・ベースモデルより細かな音が出てて豊かな響きだけど・・・どこか高域の伸びが物足りないのは・・・やはり部屋の響きが少ないからかなあ?・・・音が遠くに感じるんです・・・そう言う空間展開のさせ方ってのもあるのかな?・・・(滝汗
逆に、この響きの少ない部屋でこれだけ鳴らすのは凄いのかも?・・・(汗

と言うわけで・・・ここで休憩に入ったので・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4327】201115 オーディオルネッサンス視聴(14)フェーズメーション・・・(^^; 

さて、オーディオルネッサンスのおさらいも、14話目ってことですが・・・このブログが土日休刊なため、実質3週間目に突入してまして・・・(大滝汗

かなり疲れてきて?・・・前日は、ほとんどオンライン試聴の際に書いたφ(..)メモのままでしたが・・・本日も、ほとんど似たようなもので・・・すみませんm(_ _)m

と言うことで・・・おつぎは、フェーズメーション・・・

【フフェーズメーションの機器紹介】
4327-01フェーズメーション機器説明

まずは、アナログ機器のラインナップ紹介があって・・・

課題曲を、フェースメーションの石井式の試聴室で・・・空気録音を・・・

【石井式の試聴室】
4327-02石井式の試聴室

先程のDENONに似た響きの少なめな部屋ですが・・・やはりエアボリュームと真空管の響きでゆったりとした演奏に・・・

昇圧トランスをT-1000からEA550のMMに入れて・・・

こっちの方が音のタッチに深みがあって響きも豊かで細かなニュアンスが出てる感じ・・・

フォノイコをEA1000に・・・真空管式フォノイコでカートリッジもPP2000に変更・・・内蔵昇圧トランスで・・・

なるほど、豊かで細かな音も出しつつ滑らかで深く・・・グレードが上がった感じ・・・

今までのメーカーデモのデジタル音源とはちょっと違った雰囲気で・・・レコードらしい雰囲気が感じられて非常に心地いいですね・・・

T2000の昇圧トランス経由で・・・

より滑らかで濃い目の音に・・・細かな音も埋もれてはない・・・チェロの低弦の響きのよさが増した・・・ピアノの低減の響きも増してる・・・

同じ構成でベートーベンを・・・

うん、σ(^^)私の好みなスタジオ系サウンドとは、かなり方向性の異なる?サウンドで・・・こう言う音楽に浸りたいって方には、他では得がたいサウンド空間・・・

でも、このシステムを必要とする音源を持っている人は・・・システムだけでなく、部屋もこのレベルでないと、同レベルの再生にはならない?・・・(滝汗

で、つづいて2コマ目も、フェーズメーションで・・・

【続いてもフェーズメーション】
4327-03つづいてもフェーズメーション

カートリッジの紹介から・・・10万切ったPP200を・・・T500をEA550のMMにして・・・課題曲のオンブラ・マ・イフを・・・

なるほど・・・さっきのコマの最初の音に近い・・・やっぱり細かな音数、空間の密度、音の深みは、値段なりの差があるんですね・・・

新機種T550に変えて・・・内部のトランス保持を上級機のノウハウを使ったそうな・・・

お、上位機の、空間密度や深みが少し出て来た・・・

現行最上位EA1000、T2000、PP2000から・・・

やっぱエントリーモデルとは密度と深みと空間が違うんですね・・・

最上位新製品フラッグシップモデルEA2000T,EA2000・・・

なるほど、雑味がさらに減って澄んだ滑らかな空間密度の高いサウンドで・・・心持ち中低域よりで、中高域に中心がシフトしたような気も・・・その分見通しが良くなった?・・・出力トランスも使ってバランス対応したとのことなので?・・・

同じ構成比較を、課題曲ベートーベンの眼鏡付きで・・・

やはり音が澄んで見通しが良くなった・・・エネルギー感や空間の音の密度も落ちずに・・・まあ、鮮度が上がったのが、心持ち中低域より中高域に中心がシフトしたように聞こえるからか?それともバランス接続による基本能力のアップによるのか?はちょっと分かりませんが・・・

マンション1軒分、財力に余裕があれば・・・(滝汗

と言うことで・・・やはり空気録音があると、聞き応えがありますね!・・・(^^;

で、本日はここまでで・・・つづきは次回・・・最後まで行けるか?(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4328】201115 オーディオルネッサンス視聴(15)アコースティックラボ・・・(^^; 

さて、長々とつづくおさらいに、かなり疲れ果て?・・・一気にラストまで?と思ったんですが・・・流石に残り7コマを一気には、息が続かず・・・(大滝汗

ってわけで・・・本日は3コマ分を・・・アーカイブは>>>こちら(汗

で、オーディオルネッサンスオンラインの2日目・・・3時の休憩後の3コマ目は・・・

オーロラサウンドさん・・・ここは、オーディオセッション大阪で、例年、あきやんさんのViV Laboのトーンアームを使ったデモをされてて・・・年に1度、あきやんさんに合いに覗かせてもらってたんですが・・・残念ながらこの日のデモでは、ViV Laboのアームは装着はされてましたが、使われてませんで・・・(汗

【オーロラサウンドさんのデモ】
4328-01オーロラサウンドさん

で、まずは機器の説明からで・・・先のフェーズメーションさんが巨大な試聴室だったのに比べると・・・非常に身近なマンションの一室的なサイズで・・・説明の声もこじんまりした部屋での響きらしいもの・・・

で、最上位フォノイコ、テクニカの新しいART9空芯カートリッジで・・・タンテがGarard401・・・でもって、課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)を再生・・・

やはり先のフェーズメーションのエアボリュームとは、響きの差が大きく・・・どちらかと言うとモニター系方向のサウンドで、音源に入ってる響きをストレートに聞いている感じ?・・・ただ、普通の部屋で旧802Dなので・・・スコーカーの個性が強めに感じられますが・・・(汗

で、フォノイコの音調の傾向は・・・フェーズメーションのEA2000を若目にしたような傾向で・・・これはLCR型だからな傾向が似るのか?・・・よく分かりませんが・・・

でもって、おつぎも課題曲のベートーベンの眼鏡付きを・・・

鮮度は高く音は強いんですが・・・空間密度は中高域が多く、低域はちょっぴり少な目な印象で・・・ってか部屋が小さくエアボリュームが少ないのも影響しているのかな?・・・うちと同じで中低域が薄く、ちょっぴり腰高な雰囲気に・・・(滝汗

最後はCDで・・・片桐幸夫のギター?・・・REMEMBERから8曲目を・・・

ハーモニカの音が澄んでて綺麗・・・ギターの響きに真空管の響きを感じる・・・スコーカーの明瞭度の割りにベースの低域が緩いのは・・・802を真空管アンプでドライブしてるから?・・・中高域の鮮度と綺麗さでいい感の曲でした・・・(^^;

つづいてのコマは・・・アンダンテラルゴさん・・・

【アンダンテラルゴのデモ】
4328-02アンダンテラルゴさん

まずは、コードとハンルの取扱を始めたわけを紹介され・・・スパイク受け、ラック、接点改質材の紹介で・・・取り扱いの判断は、いいかわるいか?歪みの多いか少ないかで判断する・・・など、そのポリシーを・・・(^^;

部屋の響きは、先のオーロラサウンドさんよりライブな響きで・・・試聴システムは、凄くユニークな機器で(@@;・・・まずは、スフォルツアートからファイル再生で・・・

ホーンと後面開放のSPで・・・ある種独特なサウンド!・・・コンプレッションドライバーとコーンウーファー・・・何箇所か帯域に個性がある気もしますが・・・ホーンならではの実在感もあって・・・部屋が少しライブなので、その響きも相まってかな?・・・(^^;

つづく井筒香奈江さんの曲では・・・こう言う環境でミキシングしたのか?っていう実在感で、口元がしっかり分かる再生・・・(汗

for the feeling of presenceがポリシー・・・なるほど・・・(^^;

つづいては、今回の課題曲音源を提供された、アコースティックラボさん・・・

【アコースティックラボのデモ】
4328-03アコースティックラボさん

非常に響きの多い部屋ですね・・・でも偏りはほとんど感じませんね・・・解説される声を聞くと・・・なるほど!・・・課題曲の録音はこれだけ響きの豊かな部屋での演奏を録られたものだったんですね・・・(@@;

っとなると・・・この音に近かったのはどのメーカーのデモ?ってことになるわけで・・・

こうして音源収録した部屋での解説の響きと同じく演奏を録音したものの再生を聞くと・・・他のコマの解説時の空気録音の癖?鼻詰まり感の多くは録音機材にあった気も・・・なので振り返ると、やはりその辺りは、モニター系システムの方が元の音源に近い気がしますね・・・(^^;

で、課題曲を録音した部屋で、課題曲のオンブラ・マイ・フ)を再生すると・・・

やっぱり響きが二重になるので響きがより豊かに感じますが・・・どこかが特異に響いてるわけでも無く・・・大きな違和感は感じられませんでした・・・(汗

で、ベートーベン眼鏡付きでは・・・やはり空気録音の録音機の癖はあるみたいですね・・・それに、やはり響きが二重なので、モニター系の空気録音より響くし・・・真空管に近い響きはあるけど音調はモニター系のままで・・・ある意味、独特のサウンドに感じる・・・(汗

最後に井筒香奈江さんの曲では・・・音源がここで録られたものでは無いので・・・印象は、これまでの空気録音の中でも、響きの多い部屋で再生した感じに近く・・・リアリティより響き重視な音調で・・・ボーカルの口元はやっぱりわかり難い感じで(滝汗・・・アンダンテラルゴに近い雰囲気ながら、その音調は全く違う印象で・・・(^^;

好みとしては、少しカーペットでも敷いて部屋の響きを抑えた感じで聞きたいなと・・・(汗

ってわけで・・・課題曲の録音場所での空気録音・・・いろいろな考えが頭を巡り・・・

っと、ここで休憩タイムに・・・なので、つづきのラストは、次回、週明けに・・・(滝汗

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4329】201115 オーディオルネッサンス視聴(終)感謝!・・・(^^; 


さて、年末も押し迫って・・・コロナ禍の引き篭もり生活が益々深化して・・・干乾びたキリギリスは、その先の苦しい生活に備え?・・・もっぱら禁欲モードに・・・(滝汗

ホントは・・・この日の最初の3コマで、目指す方向の答えらしきものは得られたのですが・・・年末ジャンボでも来ない限り、その世界には辿り着かないので・・・(泣

ま、大人しく、オーディオルネッサンスのおさらい・・・最終章へと・・・(^^;

で・・・毎度、アーカイブは・・・>>こちらのページから(汗

【ネットワークジャパンさん】
4329-01ネットワークジャパンさん

ってわけで・・・最終章のトップは・・・ネットワークジャパンさん・・・(^^;

なんか、凄く昭和なマニアック色の濃い部屋?・・・対談相手がクナッパーズブッシュ協会の人って(大滝汗・・・大阪弁のおっちゃんってのがまた(^^;・・・しかも、何か掛け合いが、古いTVショッピング並みに、ちょっぴり怪しささえ感じる?・・・(滝汗

マンションになつかしのスタジオ風の防音室的作りをしたみたいな・・・有孔ボードの壁!
ラックの説明から・・・あわせガラスのターンテーブルマットの説明・・・
タンテに付属のゴムシートで・・・あ、σ(^^)私の記憶にあるオーディオセッションで聞いたクアドラルのSPらしい鳴りっぷり・・・(^^;
で、タンテシートを合わせガラスにすると・・・あ、静かになる・・・だけど、σ(^^)私的にはなんか演奏が窮屈になったような気も・・・(汗
っと、鈴木氏?のセッティングで・・・少し窮屈さが緩和されたかな?・・σ(^^)私的にはゴムシートにスタビの組み合わせの方がいいような気がしますが・・・(滝汗
うちの吸着スタビも窮屈になってるかも?・・・

っと、何故か?・・・2コマ目に突入するネットワークジャパンさん・・・

っと、さらにもっとマニアックな印象?・・・(爆
古いトランスメーカーの技術者のOBさん?・・・合わせガラスタンテシートに衝撃を与えた時の測定結果のプレゼンで・・・
でも、これだと、音楽信号への因果関係まで測定してないのは?って心配も・・・意図は分かりますが、急に感覚と推測の話になってるような気がもするのですが・・・(汗

で、再びクアドラルのデモ?・・・と言うより製品紹介、解説へ・・・
でもって・・・ようやく空気録音に・・・やっぱりトータルの雰囲気も纏まりがよくて・・・鳴りっぷりがいい印象になりますね・・・(^^;

【SPECさん】
4329-02SPECさん

おつぎが、スペックさんの音のバーとの2コマ目に・・・やっと音が聞ける?・・・

電源ケーブルに、アコリバの磁石BOX付きのケーブルが見えてますね・・・反則?(^^;
で、600万のデジタルアンプって・・・と思ったら、Dクラスアンプはアナログアンプなんですって・・・ホントそうなの?(滝汗

空気録音はYGの方を鳴らしてるのかな?・・・う~ん、σ(^^)私のイメージのデジタルアンプ・・・SUSANOの時の印象の延長線上に感じるんですが・・・違うの?(汗

課題曲のベートーベンの眼鏡付き・・・残念ながらσ(^^)私的に価格的魅力を感じる方向性とは違うかな?って気がします・・・プレーヤーの信号でダイレクトにSPを動かすってのは分かるんですが・・・そのイメージと聞こえの感じがちょっと違う雰囲気で・・・

そうてん邸で聞いた印象とは随分違う気がして・・・プリメインとセパレートでは、音作りの方向性が少し違うのかな?・・・(滝汗

つづいては、こちらでもディレッタの説明が・・・アナログ回路の無い製品?・・・NASとUSB-DACの間に入れる製品だそうで・・・今のσ(^^)私にはまだ興味が・・・(滝汗

生演奏の音楽性を引き出すのは情報量・・・生音に近い再生が出来るとのことですが・・・この解説は合ってます?・・・σ(^^)私的にはちょっと違う印象を持ったんですが・・・(汗

σ(^^)私の印象的には・・・デジタル機器の開発で、音の違いに拘ってる人達ってグループがいらっしゃる認識なんですが・・・その人達が一生懸命に拘ってるところって・・・技術の薀蓄を除いたところで・・・単に音だけを聞いた時、感動に近付いてるか?って確認すると・・・何故か余り感じることが少ないって印象になるんですが・・・間違ってます?(滝汗

そんなことを思ったSPECさんのでもの後は・・・いよいよラスト・・・

【スフォルツアートの2コマ目】
4329-03スフォルツアートさんの2コマ目

最後は、スフォルツアートの2回目・・・

DSP Pavo・・・まあ、解像度系ハイエンド的な・・・でも、あんなに響きのいい部屋で取った音源をここまでシャープにシビアに鳴らすの?って気がしないでもない・・・(汗
って、モニター系が好きっていいながら・・・このコメントはどう言う意味?(滝汗
DSC Grsu・・・比べれば、こっちの方が少し滑らかで瑞々しさがあっていい感じ・・・

USBとZeroリンクの比較・・・まず、USB接続で・・・これぐらいボケてる方が聞き易いかも?と思ったけど・・・ZEROリンクの方が滑らかで自然な響きでいいなあ・・・(汗
最上位機種とZeroリンクに外部クロックも繋いで・・・
井筒香奈江さんのアネモネを・・・って、曲が違う!・・・これだとσ(^^)私には比較出来ません!・・・(滝汗
う~ん・・・やはりこの音源はボーカルの口が捉えにくいですね・・・これが製作サイドのイメージなのかな?ってちょっと心配に・・・(大滝汗

ま、それはともかく・・・ファイル再生も、これだけの音数、クオリティが得られることは、驚きですが・・・天邪鬼だからか?σ(^^)私的には、ここまで端正になってくると、逆に粗さや力感、エネルギーを感じたくなってきちゃいますね・・・(滝汗

ってわけで・・・やっとおわった~!\(^^)/

2日間、ぶっ通しで・・・それを延々おさらいして・・・疲労困憊(大滝汗

でも、このコロナ禍の中、こんなに貴重な体験が出来るオンラインイベントをやってもらったってのは、最高のプレゼントですね!・・・同一音源、録音機材の空気録音のおかげで、非常に多くの知見を得ることが出来ました!

このイベント主催いの逆木さん、参加された関係者の皆さん!・・・本当にありがとうございました・・・m(_ _)m

是非、同じようなコンセプトの空気録音で、機器ジャンルを絞ったり、アクセだったり、色んな比較試聴の機会を増やしてくださいませ~!・・・楽しみにしてます!(^^;

ということで、オーディオルネサンスオンラインのおさらいは、これにて終了・・・

次回は?・・・ちょっと息継ぎ?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4330】201121 真似ニートーの改修&届いたLANケーブル・・・(^^; 

さて、コロナ禍からの逃避策?引き篭もりの術を継続中・・・と言いつつテレワークのシステムも扱ってる会社に居ながらほぼ連日通勤電車に・・・(大滝汗

そのせい?で・・・拙ブログの一番のテーマ・・・音友達の拘りが集約されたサウンドを聞かせていただくことが出来ない・・・(涙

結果、刺激が少なく?・・・現状の拙宅サウンドを勝手に心地よいサウンドでなってるはずと脳内変換して・・・手持ちの音源をつぎつぎ楽しみ・・・さらには配信でドラマや映画を見続けるというぐーたら生活・・・結果、じわじわ体が大きくなって・・・ヤバイことに・・・

おっと、この流れだと、どんどん闇に走りそう(滝汗・・・なので、話題転換?(^^;

拙ブログをご覧いただき・・・時折、コメントもいただく音友達・・・と言いつつ、このコロナ禍で、いまだ現実世界では接近遭遇しておりませんが(滝汗・・・一時期ファイルウェブでもいろいろ自作チャレンジを公開されてたおいけさんから・・・

ちょうどこの日記タイトルのタイムスタンプの頃・・・リアルタイムな反則記事で、先のオーディオルネッサンス試聴の日記をアップした直ぐあとに・・・

中華DAC弄りと並行して・・・真似ニートーを弄って遊んでまして・・・(大滝汗

と、件のおいけさんから久々のコメント・・・真似ニートーが面白そう!と・・・(^^;

で、ホントなら、わりに近いところにお住まいなので・・・じゃあ一度伺ってってことになるのですが・・・このご時勢ですので・・・じゃ、お遊び実験用に、ものだけでもと・・・

ってわけで・・・この日のテーマは・・・お送りする前に、最近頻発し始めた真似ニートーの問題対策をと・・・(滝汗

【中身がスポット抜ける】
4330-01中身がケースから

実は・・・真似ニートーの実体とケースの間は、エプトシーラーって隙間を塞ぐスポンジテープで埋めてるんですが・・・これが圧縮されて、真似ニートーをコンセントタップから抜く時・・・ケースだけ抜けちゃって・・・(大滝汗

で、応急処置だけでもと・・・抜け止め工作を・・・(汗

【単に、ビス止め】
4330-02ビス穴開けて

って、単に中身が抜けないように、ケースから中身をビスで固定しようと・・・ビス穴開けて・・・ビスで仮止めしようと・・・(^^;

【WideタイプとShapeタイプを】
4330-03ビスで固定

ってわけで・・・真似ニートーの中身のコンセントブレード間に挟んでる木片に・・・ケースからビスを打ち込んで固定することに・・・(^^;

でもって・・・ブレード間、ブレードとケース間に導通が無いことをテスターで確認・・・

あれ?・・・初期のWideタイプの方に、ケースと片方のブレードに導通が・・・(@@;

で、調べると・・・ビスが片方のブレードに接触してる・・・なので、ビスをブレードに届かない長さにちょん切って・・・接触しないことを確認!(^^;

これで一応、実験用真似ニートー・・・WideタイプとShapeタイプの準備完了・・・

っと、ブツのみ相互訪問することになったアイテムが・・・先においけさんから・・・

【届いた自作LANケーブル】
4330-04届いた自作LANケーブル

ってわけで・・・おいけさんから、自作のLANケーブルが先に届いちゃいました!・・・(汗

しかも・・・届いたLANケーブルの完成度を見てビックリ!(@@;

おいおい!・・・まるでハイエンドオーディオ用製品!・・・

透明被覆の中には銀色のシールド線?が綺麗な螺旋を描く構造で・・・末端のJ45プラグはテレガートナー風の金属製のプラグに・・・

その出来栄えは、自作の域を通り越し・・・完全に製品版のごとき綺麗でカッコイイ仕上げ!・・・まるでハイエンドオーディオ用のアクササリーのごとき完成度・・・(@@;

こりゃあちょっと、ココロして聞かせてもらわないと!・・・(^^;

ってわけで・・・真似ニートーのやっつけ工作とのレベルの差に焦りつつも、慌てて真似ニートーを発送して・・・

おいけさんの自作LANケーブルを早く聞いてみたい衝動に駆られつつも・・・そのためにも先にちゃんと準備をしないと・・・

ってわけで、次回はその準備の話から・・・(大滝汗

ま、そう言うわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4331】201121 白もどきケーブル分割&中華DACダイレクトに・・・(^^; 

さて、オーディオルネッサンスオンラインで・・・SOULNOTEの新製品・・・SACD/CDプレーヤーのS-3ver2と、P-3を組み込んだ、リファレンスシステムの空気録音を聞いて・・・

つくづく、年末ジャンボが当たってくれればと・・・必死にお願いしつつ?(滝汗

ついでに?・・・前々から気になってた・・・SOULNOTEのリファレンスケーブルの見た目のみ真似た?・・・白もどきケーブルの余り気味なところが気になり始めまして・・・

【余り気味の白もどきケーブルを】4322-02
4322-02ソウルノートのデモ

これをちょっと短く分割して・・・残りの切れ端で、もう1本?・・・

で、前日の日記に書いた通り・・・おいけさん自作のハイエンド風LANケーブルを聞いてみたいなってことで・・・その前に、先にこの白もどきケーブルを・・・

入力側のセレクターから・・・バランスアキュライザーを経由して・・・うにうにのたうってた、白もどきケーブルを・・・

【余り気味の白もどきケーブルを】
4331-01余り気味の白もどき

もう少しストレートに取り回すべく・・・短く切断・・・

【最短接続用に1.1mのXLRケーブルと】
4331-02最短接続用に1_1mのXLRケーブルと

ってわけで・・・短く切り取った1.1mのXLRケーブルと・・・・・・(^^;

【4mのXLRケーブルの2本に】
4331-03長尺のXLRと2本に

で、元のプレーヤー切替え用のラック下のセレクタから・・・アンプまでの4mほどと、最短接続用の短いのの2本を切り出して・・・

ラックの足に下駄を乗せて・・・その上に中華DACを乗せて・・・

【中華DACを最短接続用で】
4331-04中華DACを最短接続用で

今作った最短接続用の白もどきケーブルで・・・直接A-2に繋いで・・・

聞き比べには・・・送出し機器を切り替えるセレクタからの4mのXLRケーブルと・・・中華DACからの1mのXLRケーブルを繋ぎ変えて使えるようにしました・・・(^^;

【バラアキュBACU-2000を入れて】
4331-05バラアキュ入れると

で、中華DACとA-2の間に・・・バラアキュBACU-2000を間に入れると・・・

おおお!・・・このダイレクト感と実在感・・・いやあ、これで充分かも?(^^;

と、ここで届いたのが・・・先日思わずかみさんにお許しもらってポチッた・・・

【大貫妙子のPure Acousticのリマスタレコード】
4331-06大貫妙子のPure Acousticのリマスタレコード

大貫妙子のPure Acousticのリマスタレコード・・・(汗

で、まずは4mのXLRケーブルの改修後の慣らしを兼ねて・・・聞いてみると・・・

おお!・・・やっぱええんでないの?・・・(^^;

えっ?・・・もちろん、バラアキュはセレクタの後に戻してますので・・・安心、安定の鮮度と実在感・・・

ポチッタ時の記事には・・・ハーフスピードマスタリングとありましたので・・・アナログ音源からのレコード化だと思ったのですが・・・今、オフィシャルサイトを見ると・・・

2016年リマスター音源をアビー・ロード・スタジオでハーフ・スピード・カッティングとあって・・・デジタル音源をハーフスピードカッティングしたのかな?・・・(滝汗

このところ、音触が上質だからS-1EXで聞いてるのもあるかもしれませんが・・・柔らかく滑らか方向の音触で・・・マスターテープの雰囲気とはちょっと違う雰囲気の方向で・・・(滝汗

ま、これ見よがしさのないナチュラルで滑らかな音触が心地いいのですが・・・耳が慣れてるからか?元のCDのイメージが頭にあって・・・ちょっと(大滝汗

ってわけで・・・少々期待のハードルを上げ過ぎてた感は否めませんね・・・(汗

で、本日はこの辺で・・・今年はこの辺りでお終いにしておこうかと・・・(滝汗

実家へ戻りますので、聞き比べのおさらいも出来ませんし・・・

次回は、年明け月曜からってことに・・・本年もダラダラな駄文にお付き合いいただき、大変ありがとうございました・・・m(_ _)m

来年はこの不安な状態が解消されることを祈りつつ・・・皆さんよいお年をお迎え下さい!

ってわけで・・・来年も、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~