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 2020年11月 

【4290】201003 TASCAM42Bのヘッド交換トライ&玉砕?・・・(^^; 

さて、このところ、お楽しみネタの少ない日が続いてますが・・・引き篭もり生活を最大限使って?・・・主に音源を聞いたり映画を見たりで、時間的には、相変わらず寝る間を惜しんで?の状態のまま・・・(滝汗

で、最近の音のしみとしては・・・先日久々にCD-34のリモコン化で結構満足?したわけで・・・日々大活躍!・・・(^^;

でもって・・・本日のテーマは・・・TASCA42Bのヘッド交換ってことなんですが・・・

先日、かめきち邸でプチ試聴させてもらった日記をあっぷしてますが・・・

【4278】200913 かめきち邸立寄りプチ音会?・・・(^^; [2020/10/15]

この時、元々立寄りしたのが・・・TASCAM 42Bチーム隊長のかめきちさんから・・・Mechlaborってデッキメーカーのヘッドにすると凄くいいらしいとのお誘いが・・・(^^;

で、この時受け取って来たヘッドの交換にトライして見ようってことに・・・

【カバーを開けて】
4290-01カバーを開けて

と言うことで・・・まずは、42Bのヘッドカバーを開いてみて・・・

【カバーを外して】
4290-02カバーを外して

六角レンチで取付ネジ2本を外して・・・ヘッドカバーを取り外し・・・

【ピンチローラーも外したけど】
4290-03ピンチローラーも外したけど

で、ヘッドモジュールを外すのにどうするのか?が分からなかったので・・・ピンチローラーも外したんですが・・・

【ヘッドモジュールも外したが】
4290-04ヘッドモジュールを外して

ヘッドモジュールだけを外すなら、これは要らなかったみたい(汗

【交換用ヘッド】        【Mechlabor_STM-610】ネットから拝借
4290-05交換用ヘッド 4290-06Mechlabor_STM-610.jpg

でもって、交換用のヘッドとして入手したのが・・・MechlaborってデッキメーカーのSTM-610ってデッキ用のヘッドで・・・

【高さが違うなあ(汗】
4290-07高さが

で、42Bのヘッドベースから再生ヘッドを外して比べてみると・・・あれ?結構高さが違う(汗

【取り付け穴の位置も】
4290-08ベースの穴も

でもって・・・ヘッドの取り付けベースに高さをあわせるためのシムを入れて取り付ければ行けるかな?とも思ったんですが・・・ベースとヘッドの取付ネジの位置が違う・・・(滝汗

ってわけで・・・これを取り付けるには・・・高さと取り付けネジを合わせるために、ヘッドベースを自作すれば行けそうかな?とは思ったんですが・・・

高さはほぼ固定なので、取り付けベースをアルミ板から切り出して・・・高さを合わせる必要があって・・・左右の傾きを調整するための機構も必要で・・・

元々の42Bのヘッドベースとヘッドの高さの差分、厚みを増したベースを作れば・・・

いやいや、ちょっと待てよ?・・・もちろん、取り付け状態を調整して、アジマスをあわせる必要はあるとしても・・・そもそもヘッドが違えば、ヘッドアンプの調整も変えないといけないのでは?・・・ってか、ヘッドの出力とかも合うのかどうか?・・・(大滝汗

って、おいおい!・・・それはヘッド交換にトライする時点で、どうやって解決するか考えとかにと駄目でしょう?・・・(滝汗

そう、かめきちさん達は、そのノウハウをお持ちの音友達にお願いされるそうで・・・(汗

ってわけで・・・費用も無いし、あまりに無謀にも自力でヘッドだけボルトオンで交換しようと言うあさはかな考えは、見事玉砕・・・ガクッ_| ̄|○

で、かめきちさんに相談したところ・・・一旦リセットして、かめきちさん達の改造が終わってから、改めてご相談することに・・・(^^;

ってわけで・・・今回のテーマは、失敗のまま、一旦凍結ってことに・・・(滝汗

で、次回は?・・・息継ぎネタ?・・・久々に回転ヘッドを・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4291】201003-04 回転シェルにMMカートリッジを(前編)・・・(^^; 

息継ぎネタ?をちんたら書いてる間に、インフラノイズさんのWhat's NewにWTPSPの開発が凄いレベルになった!と・・・と思ったら blog4 がスタートして、スタジオエンジニアの方からバラアキュ絶賛の感想が・・・何だかもの凄いことになって来た?・・・(@@;



さて、この日のテーマは?・・・久し振りにレコード再生・・・しかもMMカートリッジ・・・って言うか、以前散々試してた回転シェルを再利用してみたくなって・・・(汗

アナログ全盛期にレコード再生メインに取り組んでおられた方でも、なかなか回転シェルのことをご存知の方は少ないみたいで・・・ましてや使ったことのある方はもっと少なく・・・(汗

ま、それほど注目されてなかった技術?理論?だったのかも知れませんね?・・・(^^;

元々、milonさんのノウハウに刺激を受けて、手回しプレーヤーの静かで自然な回転・・・ピュアストレートアームのダイレクトで素直なサウンドをと・・・パイオニアの古いプレーヤーPL-25EやPL-31Eを改造してメインのレコードプレーヤーにして楽しんでた頃・・・

ピュアストレートアームのトラッキングエラー角の大きさが、少し気になって・・・そのとき見つけた記事がこの回転シェルの記事で・・・

【回転シェルで】3178-06
3178-06わくわくしながら回転シェルで

ピュアストレートアームに取り付ければ、なんちゃってリニアトラッキングになるのでは?って勘違いしまして・・・ここから一気に嵌りまくり・・・(大滝汗

【3178】170317 この日届いた泥沼アイテム&回転シェル?・・・(^^; [2017/04/20]
【3179】170318 回転シェルはリニアトラッキングじゃない?・・・(^^; [2017/04/21]
【3180】170318 回転シェルのリニアトラッキングに再挑戦?・・・(^^; [2017/04/22]
【3181】170320 しつこい挑戦?回転シェルに再リベンジ・・・(^^; [2017/04/23]
【3182】170322 まだまだ続く?回転シェルに悪戦苦闘・・・(^^; [2017/04/24]
【3183】170325 回転シェルへの追加対策(前編)・・・(^^; [2017/04/25]
【3184】170325 回転シェルへの追加対策(中編)・・・(^^; [2017/04/26]
【3185】170325 回転シェルへの追加対策(後編)と届いたレコード・・・(^^; [2017/04/27]

と言うわけで・・・なんちゃってリニアトラッキングどころか・・・リード線が邪魔して?全然接線方向を向かない・・・(大滝汗

【ブラシで強制的に】3184-06
3184-06銅単線に戻して

結局、回転シェルの先端にブラシを取り付け・・・このブラシの力でカートリッジの針がレコードの溝の接線方向を向くようにして楽しんでました・・・(大滝汗

【3193】170327 回転シェル再チャレンジ(ラテラルバランス(1))・・・(^^; [2017/05/05]
【3195】170401 Poloと回転シェルのプチ実験(ラテラルバランス(2))・・・(^^; [2017/05/07]
【3196】170402 回転シェルにプチ改修&この日届いたレコード・・・(^^; [2017/05/08]
【3199】170409 回転シェルのカート変更とSPACE DiVAのタイマー録音?…(^^; [2017/05/11]
【3200】170410 何故か?ケルンコンサートの聞き比べ(その2)前編・・・(^^; [2017/05/12]
【3201】170410 何故か?ケルンコンサートの聞き比べ(その2)後編・・・(^^; [2017/05/13]
【3206】170422 回転シェルをノーマルに&届いた雑誌とレコード・・・(^^; [2017/05/18]
【3207】170423 それでもなお泥沼の旧NAS復活にチャレンジ!・・・(^^; [2017/05/19]
【3210】170429 ミニボール盤入手&部材切出し&スタビ入手?・・・(^^; [2017/05/22]
【3211】170430 回転シェルの改造?(前編)アームの補強?・・・(^^; [2017/05/23]
【3212】170430 回転シェルの改造?(後編)メインシェル部 の製作・・・(^^; [2017/05/24]

【シェルを自作】3212-04
3212-04回転部分を組上げて

【3214】170501 回転シェルでMCカートリッジは北を向く!・・・(^^; [2017/05/26]

何と!MCカートリッジが北を向くって事実に直面・・・(@@;

【MCカートリッジは北を向く】3214-03
3214-03MCカートリッジは北を向く

【3215】170501 回転シェルのなんちゃってリニアトラッキング化成功?…(^^; [2017/05/27]
【3217】170504 回転シェル用補助ウェイトの製作・・・(^^; [2017/05/29]
【3218】170505 回転シェルのリード線に&洗っては聞き・・・(^^; [2017/05/30]
【3222】170507 回転シェルのピボット再調整&ガイドブラシ再?・・・(^^; [2017/06/03]
【3223】170511 回転シェルのガイドブラシ再作成?・・・(^^; [2017/06/04]
【3225】170513 FR-1mk3故障~回転シェルカート変更&ガイドブラシ改修…(^^; [2017/06/06]

で、ここからマグネフロートに嵌ったのんですが・・・これが回転シェルのMCカートリッジに影響を与えて・・・再び暗礁に?・・・(大滝汗

【3242】170530 この日届いた雑誌?(ラジオ技術:回転シェルRS-2)・・・(^^; [2017/06/23]
【3245】170602 回転シェルのカートリッジ変更?・・・(^^; [2017/06/26]

この辺りから、PL-25E改に、自作ピュアストレートアームの製作に嵌って・・・(滝汗

【3251】170605 自作なんちゃってピュアストレートアームで回転シェル…(^^; [2017/07/02]
【3254】170609 回転シェル実験中MC-3故障&PL-25Eダストカバー補修?…(^^; [2017/07/05]
【3261】170616 アーシングメソッド(シェル編Part2)&届いたRCD・・・(^^; [2017/07/12]
【3265】170620 回転シェルの振動アースにトライ?・・・(^^; [2017/07/16]
【3266】170621 回転シェルの0.5mm厚振動吸収板&ガイドブラシ再作成?…(^^; [2017/07/17]

【回転シェルの振動アース】3266-06
3266-06新作ブラシを聞く

ここからさらにPL-25E改の追加改造に嵌り込んで・・・(^^;

【3300】170717 PL-31E改&25E改で聞き込み~リフター補修?・・・(^^; [2017/08/20]

【回転シェル試聴の最後?】3298-10
3298-10回転シェルで試聴

っと、ここで自作の自動アームリフターの不調から?・・・回転シェルを普通のシェルに戻したのが最後かな?・・・(滝汗

と言うわけで・・・あれから3年余り?・・・最近メインのピュアストレートアームしか使ってないし・・・SAECのWE-308にはAT-33MONOをつけてて・・・SME 3009に取り付けたShuareV15を使う機会が全く無いなと・・・(大滝汗

で、SME 3009に久々に回転シェルをつけてみようかな?と・・・それにMCカートリッジじゃなければ北向くことも無いかも知れないしと・・・(汗

あれ?・・・何かウダウダおさらいのおさらいしてたら時間切れに・・・(大滝汗

なので、つづきは次回へ・・・m(_ _)m

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4292】201003-04 回転シェルにMMカートリッジを(後編)・・・(^^; 

さて、回転シェルを再び使ってみようと・・・ってだけの話しのはずが・・・振り返って見ると・・・回転シェルだけで、一体どんだけ遊んどんねん!(滝汗

いやはや、我ながらちょっとビックリ!(@@;

で、3年振りに・・・ちょっともう一度使ってみようかな?と・・・

と言うのも・・・昨日の振り返りにある通り・・・シェルリードの反動で、思うほど回転シェルが上手くレコードの溝の接線方向を向かなくて・・・(滝汗

ブラシで強制的に接線方向に向くようにして・・・さらにフリーに動けばと、シェルリードを細くして行くと・・・何と!MCカートリッジは北を向く!(@@;

で、回転シェルの復活に当たって・・・じゃ、MMカートリッジなら北向かないかも?と(汗

【MC-9を外して】
4292-01MC-9を外して

ってわけで、以前使ったままになっていたMC-9を外して・・・

【EMPIRE2000D3に交換】
4292-02EMPIRE2000D3に交換

エンパイアーの2000D/IIIに交換して・・・ラテラルバランスを取って再生しようとしたんですが・・・ウェイトが足りない(滝汗・・・なので、以前使ってた真鍮ナットを補助ウェイト代わりにお尻に取り付けて・・・

【自動アームリフターを低く】
4292-03アームリフターの高さを修正

それに、自動アームリフターが高すぎてアームが降ろせないので・・・高さを低く出来るように、ベースを削って短くして・・・何とか再生してみると・・・

【あれ?向きが変?】
4292-04あれ?向きが変?

あれ?・・・何故か向きが変わらない?・・・う~ん、回転シェルのピボット軸と針の位置を合わせてラテラルバランスも取ると・・・再生中でも手でシェルの向きを変えると、そのままの向きをキープしたまま、普通に再生する・・・(滝汗

で、針の位置をピボットより前にすれば・・・とも思ったんですが・・・カンチレバーに力が加わるってことなんで・・・やっぱりブラシ方式にしようか?と・・・(汗

【ブラシを取り付け】
4292-05ブラシを取り付け

ってわけで・・・以前のブラシを再び取り付けて・・・ラテラルバランスを取って・・・

【接線方向を向く!】
4292-06接線方向を向く!

再生してみると・・・おお!接線方向を向く!・・・これでなんちゃってリニアトラキングになりました~!・・・(汗

って、待てよ・・・前のMCカートリッジにブラシ付けてたのと何が違う?・・・(大滝汗

う~ん・・・特に違いが思い浮かばない(滝汗

ま、元々ピュアストレートアームをリニアトラッキングアームのように出来ないか?って思って手を出した回転シェルなんですが・・・

そもそも、ピュアストレートアームは、アームの支点とカンチレバーの向きから、針先にかかる力のベクトルの方向とカンチレバーの向きが同じになることでストレスフリーになるって考え方なので・・・回転シェルでカンチレバーの向きを変えたら・・・オフセットアームと何も変わらないじゃん!って話に逆戻りするわけで・・・なにしてるこっちゃ?(大滝汗

と言うことで・・・理屈の上では矛盾する?ストレスフリーな接線方向トラッキングですが・・・音の面では?・・・ま、思い込みバイアスが大得意なσ(^^)私ゆえ?・・・ストレスフリーな低域から高域まで抜けよく見通しのいいサウンドに聞こえるんですねえ!・・・(^^;

って、おいおい!・・・エンパイアーの2000D/IIIを固定シェルに付けて聞いたらどうなるか?ってのを聞かずに違いが分かるんかい!?・・・(汗

ハハハ、だからそこは思い込みバイアスが大得意なσ(^^)私の真骨頂?・・・ストレスフリーで立体的に聞こえる・・・積りになってるんだから、それでよしってことで・・・(^^;

ってわけで・・・回転シェルとMMカートリッジの再生機路が完成?・・・ま、今後ピュアストレートアームとリジッドシェルの組み合わせと、いろいろ聞き比べていけば・・・もう少しニュートラルなサウンドの傾向が分かるかも知れませんね?・・・(汗

で、本日のテーマは、これにてお終い・・・次回は?

またまた音源ネタ・・・つまり息継ぎ全開ネタってわけ・・・(^^;

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4293】201005-06 届いた音源とこれあった!・・・(^^; 

さて、ビンテージに近い?CD-34を、いまさらリモコン化したり・・・オープンリールデッキでテープを聞きつつヘッド交換を企んだり・・・3年も放置した回転シェルで再び遊んでみたりと・・・ちょっと脇道に寄り過ぎ?な日々・・・

この日のテーマは?・・・タイトル通り・・・まずは届いた音源の1つ目・・・

【ジョンウィリアムスのLive in Vinna】
4293-01ジョンウィリアムスのLive in Vinna

音友達が紹介されてた・・・ジョンウィリアムスのLive in Vinnaですが・・・国内盤はどれもお高くて・・・(滝汗

で、インポートのCD+BD版が一番リーズナブル?・・・

【2枚組のデジパック?】
4293-02デジパックの2枚組?

国内盤のUHQ/MQAのCDとブルーレイのセットで、倍くらいの価格・・・別にMQAでなくていいし・・・でも、CDだけに数百円プラスでBDが付いてくるならと・・・この盤をゲット!(^^;

BDには、DTS-HDMAの96kHz2chと、48kHz5.1と、DolbyAtomosの3種類と・・・映像付きトラックとオーディオのみのトラックがあって・・・いろいろ楽しめる!・・・(^^;

CDも線が太くしっかりしたサウンドで広がりも結構あって・・・何より、知ってるあの映画のあの曲!って曲ばかりで・・・めっちゃ楽しめます!(^^;

で、BDのサラウンドも非常に心地よい空間に包まれて・・・音を感じつつ演奏を映像で見ながら楽しむってのはやはりお楽しみ度がアップします!・・・さらに、部屋を暗くしてプロジェクターで大画面で見ながら聴くと・・・オケの雰囲気をしっかり楽しめる!・・・(^^;

それと・・・映像無しの音声のみのトラックもあって・・・っと、以外にってか・・・普通は映像付きの方が没入度が高く、リアリティもあっていい感じなんですが・・・むしろ映像無しの方が音の実在感は高く・・・それぞれのフォーマットの雰囲気を楽しめるのもいいですね!(^^;

で、もう一つ届いたのが・・・先にかめきちさんにお借りして来たリン・スタンリーのテープを聴いて・・・デジタルメディアは?と探したら・・・

【リン・スタンリーのPotions】
4293-03リン・スタンリーのPotions

なんと!・・・SACDのハイブリッド盤があることを知り・・・思わずゲット!(滝汗

で、SACDを層を再生してみると・・・思ったほど2トラ38テープとの差が小さくて・・・ま、演奏がインパクトの角を強調してないからか?ってかそもそもDSDのデジタル録音だからでしょうし・・・似てて当然?・・・まあ、濃さと太さ、自然な滑らかさは、テープに相当の雰囲気のよさがありますが・・・DSD録音をテープにしてるんだから・・・そりゃ似るよね?(汗

でも・・・もし?このテープをかめきち邸で聞いてたら・・・多分、テープの器の大きさを感じずにはいられないほどの大きな差があったはず・・・そこはやはり、システムと環境のポテンシャルが全然違う悲しさ・・・(泣

せめてうちのプレーヤーがS-3だったらその雰囲気に近づけたかも?・・・とは言え、自己バイアス最大限に発揮して・・・気分だけS-3のNOSモードの積りでCD-34で聞いてみると・・・ちょっぴりカマボコで中低域が太く濃くなって、厚みとキレを増したご機嫌サウンドに!・・・でも、これまたテープ再生にバラアキュ入れたら?・・・やっぱテープ!って・・・(滝汗

それにしても、一度耳が贅沢を覚えちゃうと・・・キリが無くて、困っちゃいますね(汗

で、この日の最後・・・届いた音源が、こちらのSACD・・・

【Jeff Beck Blow By BlowのSACD】4278-06
4278-06Jeff Beck Blow By BlowのSACD

既に、先のかめきち邸立寄り音会の画像で使っちゃってますが・・・(滝汗

【4278】200913 かめきち邸立寄りプチ音会?・・・(^^; [2020/10/15]

この時、デジタル音源ながら、オリジナル盤のインパクトに負けないサウンドを聞かせるかめきち邸での驚きに刺激を受けて・・・

帰宅後、そう言えば・・・CD持ってたはず・・・と探してみたら・・・あった!(^^;

しかも何と!・・・パッケージは何でもない普通のCDケースなんですが・・・ハイブリッドSACDでした!・・・(@@;

で、これまた結果は分かってるんですが・・・期待してSACDを聞くと・・・ガクッ_| ̄|○

やっぱり、軽い薄い・・・帯域は広く繊細な音は出てるんでしょうけど・・・バラアキュを経由しても、これってかめきち邸で聞いた曲とホントに同じなの?って悩むほどの違い・・・(泣

で、これもCD-34で聞けば?・・・と思ってかけてみたんですが・・・あれ?かからない(滝汗

なんと、ハイブリッドじゃなくてSACDシングルレイヤだったんですね・・・残念(汗

と言うことで・・・ないものねだりな寂しさに打ちひしがれ・・・

で、本日はこれにてお終い・・・次回は?・・・あ、また届いた音源と○○・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4294】201015 届いた音源と中華DAC!・・・(^^; 

さて、少し前にそうてんさんのお宅へ伺って・・・伊藤真澄の世界のしずくを聞いて・・・そのおさらいをしたからだったか?・・・あれ、テレビで矢野顕子と上原ひろみのアグレッシブな演奏を聞いたからだったか?・・・(滝汗

ちょっと思い出せないのですが・・・以前、亜麻損のカートに入れたままになってたんですよね・・・それが、今回かなり安価な中古が見つかって・・・(^^;

【ラーメンな女たちのカバー】
4294-01ラーメンな女たちのカバー

で、届いたのがこちらのCDで・・・これは外装カバーなんですが・・・

【ラーメンな女たちの中身】
4294-02ラーメンな女たちの中身

で、こちらがラーメンな女たちの中身で・・・カバーも中のジャケットもミロコマチコさんのイラストだそうで・・・

【矢野顕子×上原ひろみのラーメンな女たち -LIVE IN TOKYO-】
4294-03矢野顕子×上原ひろみのラーメンな女たち Live In TOKYO

で、こちらが中身のみ・・・矢野顕子×上原ひろみのラーメンな女たち -LIVE IN TOKYO-(初回限定盤)(DVD付)ってことでして・・・(^^;

アレンジは全曲上原ひろみとのことで・・・なるほど確かにアグレッシブな演奏部分の雰囲気は、上原ひろみらしいと感じる共通した曲調で・・・この疾走感が心地いいんですね!(^^;

曲は、バラエティーに飛んでて・・・双方のオリジナル曲からジャズ・スタンダードや童謡、R&B、昭和流行歌まで・・・しかもライブの熱気一杯の二人のピアノセッションで・・・

おっと・・・つい先日ホセジェイムスのカバーアルバムのLEAN ON MEでAin't No Sunshineを聞いて、ノッティングヒルの恋人を思い出したばかりなのに・・・またここでも矢野顕子の歌、上原ひろみアレンジの演奏でこの曲を聴くとは・・・(^^;

それに・・・おまけのDVDがいいですね!・・・迫力ある二人のセッションを見ながら演奏を楽しむ!・・・UX-1を温存した最大の楽しみ!・・・(^^;

ってわけで、この日のお楽しみの一つ目はここまで・・・おつぎは・・・

【届いた中華DAC】
4294-04届いた中華DAC

CD-34のNOSモードのキレやエネルギー感が心地よく・・・ならば、ハイレゾとかのファイル再生をNOSなDACで鳴らしたらいいとこ取りみたいなわけに行かないかな?なんて甘い妄想を・・・

で、なんか偶然?普段よりビックリするくらい安価な価格でAK4997の乗った中華DACを発見して・・・これならポイントと小遣いで手が出るからと、かみさんにお許しをもらってポチッとしたのが届いたと・・・(汗

【中身はこれだけ】
4294-05中身はこれだけ

でもって・・・安さに飛びついて?焦ったのが・・・S/PDIFの入力がTOSと共有?のφ3.5mmジャックに!・・・あちゃ~やっちゃった?(@@;

さらに・・・肝心のUSB入力が・・・microUSBって?・・・(大滝汗

ってわけで・・・何はともあれ?・・・音を聞いてみようと・・・

【とにかくTOSでFL5を】
4294-06とにかくTOSでFL5を

PCとの接続は・・・USBのTypeAからmicroUSBのケーブル1mが付属してたんですが・・・ファイル再生時に常用しているノートPCとは長さが足りずに繋げない・・・(滝汗

で、付属のTOSケーブルとRCA~φ3.5mmミニプラグのコアキシャルケーブルで・・・UX-1のデジタル出力を繋ごうと・・・あっ!共用なんでどっちか片方しか繋げない・・・(汗

ってわけで・・・RCA~φ3.5mmミニプラグのコアキシャルケーブルが余りに貧弱だったので・・・まずはTOSケーブルで接続して・・・出力波形もサウンドもNOSに近いと評判?のフィルターモード・・・一番シェイプが弱いFL5で聞いてみると・・・

うん?・・・あ、ああああ・・・やっちまったなあ!・・・(大滝汗

音が柔らかい・・・他のフィルターモードの中では一番キリッとメリハリが感じられるんですが・・・それでもUX-1に比べるとかなり柔らかな印象で・・・CD-34のイメージとはちょっと方向性が違うなあと・・・ガクッ_| ̄|○

いまさら調べてみる・・・元々AK4497はそんな傾向みたいで・・・(泣

ホントは・・・MQAにも対応するAK4499の乗ったDACとか・・・ES9038Proの乗ったDACをチョイスすればよかったんですが・・・やはり世の趨勢が選ぶモノはお高くて・・・(汗

こりゃあ、安物買いの銭失いのパターンかな?・・・(大滝汗

とは言え・・・旭化成の宮崎県の工場火災で大変なことになりそうな様子で・・・まあ、せっかく手に入ったお楽しみアイテムなので・・・いろいろ弄ってみることに・・・(汗

ってわけで、本日はこの辺で・・・(泣

で、次回は?・・・週明け?実家に戻ってこの中華DACをもう少し聞いてみようと・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4295】201017-18 かめきち邸立寄りと実家で中華DAC(前編)・・・(^^; 

さて、旭化成の工場火災による影響が、今後どのように波及していくのか?かなり心配な部分もありますが・・・最新で電流出力型のフラッグシップDACのAK4499からすると、一つ前の型になりますが・・・デジアナ分離した別体DACのAK4191+AK4498のベースでもある電圧出力型DACとしては、AK4497もまだ最新DACチップでもあるわけで・・・(滝汗

で、さらには・・・このAK4497は、フィルター設定でNOSモード風?の信号波形が出力されるとの噂も耳にして・・・セールでバカ安だった中華DACをゲットしたものの・・・(大滝汗

その入出力端子やとりあえず繋いで聞いた出音の雰囲気からすると・・・ちょっとやっちまったな~!(超大滝汗・・・的な雰囲気全開で・・・(泣

で、この週末は・・・恒例の実家の自治会活動?・・・川ざらえや草刈りの肉体奉仕があり、実家へ戻ることになってまして・・・(滝汗

でもって・・・途中、かめきち邸へお借りしてた2トラ38テープを返却しに立寄り・・・

ちょっと聞いて行かない?ってお声掛けをいただいて(^^;・・・ではっと、かみさんをクルマで待たせて、一曲ほどお聴かせいただくことに・・・(汗

【さらにチューンが進んだ】4278-02
4278-02おっと手前は?

で、おかけいただいたのは・・・クイーンのアルバムThe Gameに入ってるAnother One Bites The Dustで、NASからのファイル再生だったんですが・・・

おおお!・・・すげ~!ベースの迫力・・・生々しく厚みのあるシンバルのキレ!・・・低域から中低域へと、凄くグリップの効いた出音で・・・熱くセクシーなボーカルも・・・

いやあ、前回プチ音会に立寄らせて頂いた際も、NASからのファイル再生が、結構オリジナル盤の雰囲気に近付いて来たと仰ってましたが・・・正に、その通りのインパクト!(@@;

音源データは、CDでは無いとのとことでしたが・・・それにしても、これほどのサウンドが軽々と出るとは?!・・・(汗

と、前回の立寄りからさらにチャンデバの調整を進められたとのことで・・・ま、以前のハード的なチャンデバの時のよき時代の?劇場サウンド的に軽く早い低域もよかったですが・・・

グリップの安定した、瞬発力と弾力のある低域をベースとした・・・まるでスタジオのモニタールームで聞いているようなサウンドに、めっちゃビックリ!(@@;

おまけに・・・σ(^^)私が以前、ヘビロテで聞いて、お出かけ時にも持参して聞かせていただいてた・・・マイケルヘッジスのジッターブギを・・・

【マイケルヘッジス】1523-01
1523-01マイケルヘッジス.jpg

いやあ、厚みと濃さがあるのに、凄いキレと迫力・・・気持ちいいなあ!・・・(^^;

ああ、そう言えばこのところ拙宅で余りこのCDは聞いてなかったなあ・・・(滝汗

で、おさらいついでに聞いてみると・・・なるほど!なあとちょっぴり納得?・・・S-1EXで聞く音数と繊細さに・・・FB-1で聞くキレとインパクトの明晰さ・・・どちらの要素も満たしつつ・・・さらに厚みと濃さもあるってのがかめきち邸システムで体験した音・・・

そうか・・・そうだよなあ・・・両方を満たして厚みと濃さもって・・・(大滝汗

ずっと以前・・・まだ、全然音会に出向くことをしてなかった頃・・・S-1EXを拙宅に迎え入れた頃は・・・これでどんな音も出せるはずなんて思ってたんですよね・・・(滝汗

あれから15年余り・・・イメージする音楽を、イメージ通りに聴くことが、こんなに難しいことだと思い知ることになるとは・・・(汗

ってわけで、ちょっぴり以前に思いを寄せつつ・・・冒頭の中華DACでのお楽しみを・・・

なんですが・・・ちょっとおさらいの時間が足りないので、つづきは次回へ・・・(汗

ま、そう言うわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4296】201017-18 かめきち邸立寄りと実家で中華DAC(後編)・・・(^^; 

さて、中華DACのお話しのはずが、立寄らせて頂いたかめきち邸サウンドから、拙宅サウンドの問題のおさらいになっちゃいましたが・・・(大滝汗

ここからは、実家へ戻っての中華DACの試聴の話へ・・・(汗

【CECのDA53と中華DACの比較】
4296-01DA53と比較

で、実家のメインDACであるCECのDA53と持ち帰った中華DAC(SMSL M300MK2)の比較試聴をしようと接続を・・・

中華DACには、RCAピンジャックタイプのS/PDIF端子がないので・・・最初は、CECのトラポTL5100とDA53をコアキシャルのS/PDIFで繋いで・・・中華DACをTOSで繋いで切替をと目論んでたのですが・・・何と、うちのTL5100にはTOS出力が無い・・・(@@;

で、DA53とはデジタルリベラメンテ+デジアキュで繋いで・・・中華DACとは付属の黄色いRCA~φ3.5mmミニプラグのケーブルと繋ぎ変えて聞いてみたんですが・・・繋ぎ変え作業をしているうちに元の音を忘れてしまって、あまり違いが分からない・・・(大滝汗

【無理矢理2台のDACを接続】
4296-02無理矢理2台のDACを接続

ってわけで・・・片方は、TL5100のRCAコアキシャルに貧弱な付属ケーブルで中華DACを繋ぎ、そこからXLRリベラメンテでアンプに・・・もう一方は、AES/EBUコネクタに、自作バランス変換アダプタ付きアナアキュの片チャンネルでDA53を繋いで、そこからRCAリベラメンテでアンプに繋いで・・・リモコンでセレクタを切り替えられるようにして聞くことに・・・(汗

【聞き比べスタート】
4296-03聞き比べスタート

で、半端ない無理矢理感満載ですが・・・この接続でDACを切替えて聞き比べを・・・(^^;

ってわけで・・・前回実家の試聴で、音楽ではなく音の比較にと使ったYMOのSOLID STATE SURVIVORから、RYDEENを・・・中華DACで、フィルターはFL5のNOS風で聞いてみると・・・

SNよく音数も多く分解能も高い感じで、立体感もそれなりにありそうな印象ながら・・・やはりNOS風サウンドのイメージにはもう一息カチッとした感じが足りない?・・・(汗

で、変則接続ながらDA53に切替えて同じくRYDEENを聞いてみると・・・

およ?中低域~低域方向に重心が下がって・・・音数、解像感はちょっぴり下がる?けど、サウンドバランスがいいので、ドッシリ迫力と疾走感のあるいい感じに・・・ひょっとしてこのさうんどって、アナアキュのデジタル使用が効いてる?って疑いも・・・(滝汗

ってわけで・・・サウンドとしては、断然DA53が好ましく・・・立体感では中華DACが勝るも、線が細く、キレや力感に劣る?・・・って、全然あかんやん!(大滝汗

で、おつぎは・・・毎度の浜田真梨子のライブを・・・まずDA53で聞いてみる・・・

あれ?・・・前回聞いた記憶より、ステージに向かう靴音も観客の拍手も実在感も広がりもあって・・・ピアノの音も綺麗で・・・ボーカルの細かなニュアンスもよく分かる・・・やっぱアナアキュのデジタル使用が聞いてる感じのサウンド傾向?・・・(大滝汗

でもって、中華DACに変えて聞いてみると・・・

う~ん、やっぱ音が丸い?・・・DA53があざとくエッジを強く出してて、中華DACは、自然で滑らかな音調って、言えなくも無い?・・・ちょっと強引か?(滝汗

ま、望むカチッとした感じは出ないものの、音数多く密度と質の高い音色って捉え方もできるなあ・・・と、せっかくゲットした中華DACだから?なバイアスがかかった評価?・・・

【はせきみたのオトダマ】4244-01
4244-01はせきみたのオトダマ

じゃあ・・・つぎは、はせきみたのオトダマを・・・まずは中華DACで聞いて・・・つづいてDA53で聴くと?・・・

やはり、音のキレはDA53、自然なリアリティと空間展開の正しさは中華DAC?・・・うん、三味線のキレはDA53、太鼓の皮を叩いた時の音の自然なリアリティは中華DAC・・・この印象だと・・・インフラノイズのDAC-1をアナアキュ付けて聞いた時のインパクトが一番大きい?(汗

【溝口肇のEspace】4289-03
4289-03溝口肇のEspace

で、最後に・・・溝口肇のEspaceから世界の車窓からで比較試聴を・・・

やはり傾向は同じですね・・・DA53の方が低域の量感があって高域の華やかさもありオーディオ的エッセンスを感じるけど・・・中華DACは、音数多く自然な滑らかさと密度で、チェロの音色が心地よく、低音の閉まりとリアリティがある気が・・・(汗

こうなると・・・中華DACにインフラノイズアイテムを使えるようにして、ACアダプタもトランス電源にしてみたいなあ・・・

ってわけで・・・中華DACを弄ってみたいなあって衝動が・・・(大滝汗

と言うことで、本日のテーマはここまで・・・なので、次回は?

やっぱ、禁断の世界へ行っちゃうよねえ?・・・(汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4297】201018 中華DACにS/PDIFを・・・(^^; 

さて、恒例の実家の自治会活動?・・・川ざらえや草刈りの肉体奉仕を終えて、大阪の自宅へ戻って・・・やっぱやりたいよなあ?って・・・(滝汗

実家のメインDAC(CEC DA53)との比較試聴で・・・ちょっとキレやインパクトに物足りなさを感じつつも・・・インフラノイズアイテムによるブースト?を受けたDA53に、全く歯が立たないわけではなく、それなりにいいところもあって・・・(汗

で、そうなると・・・やっぱこの中華DACにもインフラノイズアイテムによるブーストを与えてみたいなって・・・(^^;

ってわけで・・・じっくりリアパネルを見てみると・・・うん?・・・RCA出力のところを・・・S/PDIFに出来ないかなあ?・・・(汗

【届いて4日目に?】
4297-01届いて4日目に?

で、届いてまだ4日しか経っていないのに・・・開腹~!(@@;

う~ん・・・うん?・・・出力をXLRのみにすれば・・・ステレオRCAジャックのモジュールを外すと・・・開いた穴にコアキシャルのS/PDIF端子を付けられるかも?・・・(^^;

【いきなりはんだ付け?】
4297-02いきなりはんだ付け

で、元のステレオRCAジャックのモジュールのはんだ付けを外して・・・手持ちのRCAジャックを開いた穴にネジ止めして・・・

φ3.5mmミニジャックの端子を調べて・・・S/PDIFのプラスとマイナスを見つけ・・・部品箱にあった端切れ?の同軸クロックケーブルでRCA端子とはんだ付け・・・(^^;

【リアパネルを戻して】
4297-03リアパネルを戻して

で、リアパネルを元に戻して・・・メインボード側の準備完了・・・

【DACボードを戻して】
4297-04DACボードも戻して

でもって・・・メインボードの上にDACとアナログ部からなるドーターボードを戻して・・・

【ケースに戻すと】
4297-05ケースに戻すと

で、フロンのコントロールパネルからのリボンケーブルをメインボードに繋いで・・・二階建てボードをケースに戻すと・・・

【RCAのS/PDIF付きDACに変身!】
4297-06RCAのSPDIF付きに

ってわけで・・・RCAのS/PDIF付きDACに変身!・・・\(^^)/

と、こうして、インフラノイズアイテムが使える・・・RCAのS/PDIF付きになったので・・・

【デジタルリベラメンテで接続】
4297-07デジタルリベラメンテで

UX-1のデジタル出力を、インフラノイズのデジタルリベラメンテで・・・RCAのS/PDIFに繋いで聞くことが可能に・・・(^^;

で、そのサウンドは・・・まず、付属のRCA~φ3.5mmミニジャックで繋いで聞いてから・・・デジタルリベラメンテで繋ぎ直して聞いてみると・・・

おお!・・・出音の雰囲気が、UX-1から直にXLR出力経由で聴くサウンドに近付いた!・・・ってか、アナログ回路でめちゃ負けてるけど・・・最新DAC(AK4479)のSN感のいい木目細かな音も出し滑らかで密度の高いサウンドが・・・(^^;

ま、もっとオーディオ的快感を満たすキレとインパクトが欲しいところではあるのですが・・・逆に、ナチュラルなリアリティ感が増した?っていえなくも無いかも・・・(滝汗

【デジアキュ経由では?】
4297-08デジアキュ経由で?

ってわけで・・・中華DACのRCA入力にデジアキュを装着して・・・UX-1からのデジタルリベラメンテ経由で中華DACに繋いで聞いてみると・・・

お?・・・音の焦点があって曇りが晴れたような自然で心地よいキレのある雰囲気で・・・空間を包み込むサウンドの密度と滑らかさも増して・・・いっそう自然なリアリティが・・・(^^;

と言うわけで・・・ちょっと導入から弄りのスピードが短すぎる?ってきらいがあるものの・・・無事にRCAのデジタル接続が可能な中華DACに大変身!・・・(^^;

まあ、やっぱりオーディオ的快感度の高いキレとインパクトは、もう一息物足りなさを感じるものの・・・中華DACのフィルターをFL5のNOSモード風?にすると・・・結構いい感じにメリハリも出て来て・・・いい感じ!(^^;

あ、あとは電源をACアダプタからトランス電源にしたら、まだ変わるかも?・・・

なんて、考えつつ・・・本日はここまで・・・次回は?・・・(汗

USB接続も試してみないと・・・(^^;

と言うわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4298】201023 中華DACに届いたUSB TypeB~microUSB変換アダプター・・・(^^; 

さて、先の日記からの間・・・以前もチラッと書いた解決の図れない難儀な課題にずう~っと頭を悩ませつつ・・・(泣

旭化成の前?フラッグシップDACチップAK4497を搭載した格安中華DACでのお戯れに夢中なお話しのつづきを・・・(滝汗

この格安中華DACにS/PDIFコアキシャルRCA端子を追加したことで・・・バーブラウンのPCM1704搭載のUX-1のアナログ出力と・・・AK4497搭載の中華DACを切替えて楽しんでまして・・・(^^;

【DACの違いを切替えて楽しむ】4297-06
4297-06RCAのSPDIF付きに

っと言いつつ・・・中華DACは、先のS/PDIFのRCA端子追加で・・・DGリベラメンテ(DGL-1.3RCA)+デジタルアキュライザー(DACU-500)接続って強力なドーピングをしてますが・・・(滝汗

UX-1のアナログ出力は・・・繊細さとエッジのしっかりしたキレを持ったオーディオ的心地よさも満たしてくれるサウンドなのに対して・・・滑らかでちょっぴり密度感も感じるAK4497の雰囲気に加えてデジアキュによる音の芯のハッキリした倍音の響が非常に綺麗なサウンドで・・・

ちなみに・・・どちらのXLR出力もセレクター経由でバラアキュBACU-2000を通してのサウンドですので・・・ベースの段階でナチュラルなリアリティーのあるいい感じのサウンドではあるんですが・・・(^^;

それに加えてさらにインフラドーピングの入った中華DACサウンドは・・・深みと空間へ綺麗な響きが広がっていく雰囲気が加わる感じで・・・癒されつつも頭は覚醒する印象に・・・(汗

で、だったら・・・ハイレゾはどうなる?と・・・ノートPCをUSB接続して・・・Audirvanaでハイレゾファイルの再生も聞いてみたいなと思ったのですが・・・

この中華DACのUSB入力は、microUSB端子なんですよねえ・・・(泣

【届いたアダプター】
4298-01届いたアダプター

ってわけで・・・ポチッて届いたのが、このUSB TypeB~microUSB変換アダプターで・・・

【フルドーピングでは?】
4298-02フルドーピングには?

で、このアダプターをUSBリベラメンテ+USBアキュライザーに繋げば、インフラアイテムでフルドーピンの状態になる!・・・(^^;

【あら?干渉する!】
4298-03あら?干渉する

まずは、USBリベラメンテのみで繋いでみようと・・・あら?DCアダプタのプラグと干渉するじゃん!・・・(大滝汗

【もちろんUアキュも】
4298-04もちろんUアキュも

ってわけで・・・もちろんUSBアキュライザー経由でも同様に干渉するわけで・・・(滝汗

ま、音は出ますし・・・サウンド的にはUSBアキュライザー(UACU-700)を通した方が、断然空間の雰囲気の密度が濃くて・・・音楽の機微や深みが楽しめる!・・・(^^;

ただ・・・一部のハイレゾが・・・ブツッ・・・ブツッてノイズが入って・・・(泣

そうなんです・・・DSDだと256(11.2MHz)まで、別に問題もなく再生出来るのですが・・・PCMでは192KHzまではうまく再生するのに・・・384KHzでは、ブツッ・・・ブツッてノイズが・・・

う~ん・・・残念?・・・やっぱり、ジョイントのジョイントだからかなあ?・・・(汗

直接、USBリベラメンテやUアキュ(UACU-700)を繋げるようにしたら聞けるかなあ?・・・(滝汗

って、ところで実用上、384KHzのPCM音源って持ってるのかって?・・・ハハハ、雑誌付録のファイルが少し・・・あと、MQAのサンプル音源が少しあるけど・・・(滝汗

と言うことで・・・ま、ほとんど聞くことは無いからいいか?と・・・(^^;

で、次回はどんな話しに?・・・ハハハ、ネタ切れ?・・・届いた音源の息継ぎネタに・・・

ってわけで・・・まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4299】201024 届いたCDを鳴らし比べ?・・・(^^; 

さて、旭化成のAK4497搭載の格安中華DACを弄って遊んでおりますが・・・正直なところ、絶対的なアドバンテージを感じるところは無くて・・・(大滝汗

ま、それでもと・・・一番期待したのは、UX-1のS/PDIFコアキシャル出力を、この格安中華DACのNOSモード風のフィルターモードで・・・ハイレゾファイルでも、CD-34のような厚みと濃さとキレを高いレベルで満たしてくれないかな?ってところだったわけですが・・・(滝汗

ま、残念ながら・・・ちょっぴりのSNの向上と、それによる細かな音数の増加と、それによる滑らかさと厚みの向上はあったものの・・・キレのピークが非常に目立たないと言うか・・・

ある意味、これ見よがしなエッジを際立たせない?ナチュラルで芯の太い雰囲気を出してる?と言えなくも無いのですが・・・ちょっと自己バイアス掛け過ぎな気もして・・・(大滝汗

と、そこに届いたのが・・・こちらのCD・・・(^^;

【対話 TAIWA 蔵であそぶ】
4299-01対話 TAIWA 蔵であそぶ

先のオルフェ邸での久々の音会に、daisiさんが持参されたCDで・・・

【4282】2009019 久々のオルフェ邸(3)ちょっと音源ブレイク・・・(^^; [2020/10/21]

そのときググッた情報が・・・

『へたジャズ!』など戦前のおもしろ音源を復刻してきた<ぐらもくらぶ>による新企画!ヴィンテージ・マイクによる生録音シリーズ第一回作品はマツダA型ベロシティマイクを使用し、明治期建築の大土蔵での出張、モノラル一発録音という昭和初期と同じセッティングで発表する待望の完全新作!とのことで・・・

オルフェ邸では・・・結構、生々しく暖かな録音で・・・ライブハウスで目の前で聞いてるみたいな感激モノの録音って感じたわけで・・・(^^;

はてさて、うちでそんなご機嫌な生々しさで鳴ってくれるか?と・・・まずはUX-1で・・・

おっ?・・・思ったほどにはわるくない?・・・目指す濃さ、太さにはかなり及ばないものの・・・録音現場の生々しさは感じられるサウンドは、何とか出ているかな?って感じ・・・(^^;

【果たして格安中華DACでは?】4297-06
4297-06RCAのSPDIF付きに

で、恐る恐る・・・格安中華DACのNOSモード風フィルターモードに切替えて聞いてみると・・・おお、UX-1で聴くよりキレの派手さは無いものの・・・濃さと太さは思ったより増した感じで・・・満足には至らないものの、わるくは無いなと・・・(汗

じゃあ、CD-34だとどうなの?と・・・CDを入替えて聞いてみると・・・

おっ、これって・・・結果は、格安中華DACの方が好印象だったんです・・・(^^;

そう、音の傾向の飛びぬけたところは・・・まんま、インフラアイテムの効果による感じで・・・デジタルリベラメンテとデジタルアキュライザーDACU-500のお陰によるところが大きいってことが丸分かりで・・・(大滝汗

ただ・・・オーディオ的快感を楽しむ要素の多い盤だと、やはりUX-1そのままの方が心地よくて・・・こう言うライブ空間の雰囲気をそのまま感じるような音源には、デジアキュ+格安中華DACのNOSモード風フィルターモードってことに・・・(^^;

と言うことで・・・結局、盤によって使い分けるのが吉って・・・一番嫌な結論に・・・

ってわけで・・・もっと色んな音源を聞くには・・・PCからのUSB再生をもっと・・・

で、週明け・・・次回のテーマは・・・何とかUSB入力をもっと・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

201114-15 オーディオルネッサンスオンライン・・・ですって!(^^; 

さて、週末休暇に・・・しかもリアルタイムネタって・・・反則投稿!(滝汗

今日は、朝から部屋を真っ暗にして・・・準備万端?(^^;

1時間も前からスタンバってます・・・

試聴先は、こちらから・・・逆木 一のYouTubeチャンネル「Audio Renaissance Online」

【シアターモードにして】
201114オーディオルネッサンス

送出しは・・・SONYの格安UHD BDP(UBP-X800M2) に・・・S/PDIFにデジタルリベラメンテ+デジタルアキュライザー経由で・・・SOULNOTE A-2の片チャン2台使い・・・SPはS-1EXとFB-1を逐次切替えて・・・(^^;

映像系は、UBP-X800M2で4Kアップコンバートして・・・BenQの格安4Kプロジェクターで・・・って、出演される方々を考えると・・・何か止めといた方がいいかな?とも思いつつ・・・

空気録音をじっくり楽しんでみたいなと・・・(^^;

ってわけで、どっぷり引き篭もり?・・・多分、どこかで寝落ち、ドロップアウト?(滝汗

ま、後で通常配信するそうですから・・・(汗

デハ ^^)/~

201114-15 オーディオルネッサンスオンライン:2日目・・・(^^; 

さて、感染拡大中の引き篭もりイベント・・・本日2日目です・・・(^^;

昨日、シアターモードで頑張ったのは最初だけ・・・(滝汗

TOP WINGさんの話しだけのタームが終わったら・・・急にプロジェクターが信号を認識しなくなりましてて・・・(滝汗

で、その後ディナウディオさんからは・・・カーテンも空け、有機ELモニターで・・・(汗

【ディナウディオからはモニターで】
201114ディナウディオからはモニターで

でもって・・・午後からは、ずっと座りっ放しもしんどいので・・・在宅用の立ち仕事対応可能なPC用デスクで立見?を・・・(^^;

昨日の空気録音では・・・σ(^^)私的には、ジェネレックが頭抜けてσ(^^)私の今の好みだったりして・・・って、詳細は・・・またず~っと後になっておさらい日記にアップします・・・

【立ち見デスクで?】
201115立ちデスクで

ってわけで、本日2日目も引き篭もり・・・でも、立見デスク?で・・・時々たちながら(滝汗

お、間もなく始まりますね・・・

デハ ^^)/~

【4300】201025 中華DACにUSB-TypeBジャックを!・・・(^^; 

さて、いくら格安中華DACとは言え・・・せっかく期待して導入したんですから・・・格安ならではの、あと一息なところは・・・期待の音が出ているはず!って全力で自己バイアスをかけまくって・・・次第にそんな気にもなって来たかな?と・・・(滝汗

で、耳がそれに馴染んで来たので・・・せっかくだから、ハイレゾやファイル再生でもこのサウンドをと思い始め・・・

USB-TypeB~microUSB端子への変換アダプターを入手して、ノートPCからのファイル再生をやってみたんですが・・・

結局、今のうちの再生レベルでは・・・音源の性質?方向性によって、ディスクプレーヤーで聴く方がよかったり、ファイル再生がよかったり・・・テープやレコードがよかったり・・・

だったら、もっといろいろな音源が聞けるように?・・・ファイル再生を強化したいなって思いが強くなって来て・・・(汗

で、変換アダプター無しに・・・USB-TypeBが使えるようにしたいなと・・・

【もう1つ穴が】
4300-01もう1つ穴が

そうなんです・・・RCA出力を諦め、ピンジャックを外して・・・片方に、S/PDIFのコアキシャル端子を装備したので・・・もう1つ穴が開いてる!・・・(^^;

ならば!・・・この穴にTypeBプラグが入れば・・・お!入るじゃん!・・・

【USB-TypeBジャックを】
4300-02USB-TypeBジャックを

ってわけで・・・microUSBジャックの端子から、TypeBジャックへ配線を・・・と、トライしたんですが・・・σ(^^)私の目と腕では・・・ガクッ_| ̄|○

【トランスチップ?の手前に】
4300-03フィルターの手前に

で、基板を追いかけると・・・microUSBジャックの端子に向かう配線の途中にトランスチップ?らしきパーツがあって・・・ここのランドなら作業できるかな?と・・・拡大鏡使って目を凝らして・・・なんとかはんだ付け出来たかな?・・・心配なのでテフロンテープで固定も・・・

【アクリル板で位置を合わせ】
4300-04アクリル板で位置を合わせ

でもってアクリル板で、USBジャックの位置と元のRCAの穴の位置を合わせて・・・

【DACボードを戻して】
4300-05DACボードを戻して

で、DACボードを戻して・・・

【ケースに戻して】
4300-06ケースに戻して

ボードをケースに戻して・・・解像完了!・・・(^^;

【USB-TypeBを直接!】
4300-07USB-Bを直接!

ってわけで・・・USB-TypeBプラグを直接接続出来るようになったので・・・USBアキュライザーUACU-700を装着して・・・USBリベラメンテで、いつも使ってるノートPCを繋いで・・・

Audirvanaでファイル再生をしてみると・・・お、音源によっては、UX-1で聴くよりいい感じで聞こえるものも・・・うん?なんで?・・・そうか!やっぱUSBアキュライザーの効果が高いんだ!・・・(^^;

ってわけで、気をよくして・・・つぎつぎファイル再生してみると・・・やっぱり?ブツブツと音切れとノイズが・・・(大滝汗

USB-TypeB~microUSB端子への変換アダプターでは、DSDだと256(11.2MHz)まで、別に問題もなく再生出来て・・・PCMでは192KHzまではうまく再生するけど384KHzでは、ブツッブツッてノイズが出てたんで・・・

今回の改造で、1段階アダプター経由しなくすれば、この問題を解決できるかな?って思ったんですが・・・甘かった!残念・・・ガクッ_| ̄|○

とは言え、以前のようにアダプターがDCプラグに干渉すること無く、USB-TypeBを直接繋げるようになったことで精神的安定感は、格段に増したわけで・・・(^^;

ま、得意の自己バイアスで、しばしハイレゾ再生も楽しむことに・・・(汗

ってわけで、本日はここまで・・・次回は?・・・久々にマグニートーな話題に?(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4301】201031 真似ニートーに+Cしてみたら?・・・(^^; 

さて、格安中華DACにうつうを抜かし?・・・準備万端で(汗・・・そう、ちょっと反則技で、週末休刊のルールを破り?・・・オーディオルネッサンスオンラインの日記をアップしたわけですが・・・(滝汗

実は、この格安中華DACのUSB-TypeBジャックの装備は・・・この日、Youtubeをそれなりのサウンドで鳴らさねば!って思いでやったわけで・・・ま、充分に役を果たしたと・・・(汗

で、タイムカウンターをふと見ると・・・えっ!もう10月末って・・・最大3ヵ月余りも遅れていたこのブログですが・・・コロナ渦による外出自粛?に影響を受けて・・・

って、嘘付け!単に興味深いテーマと資金が底を突きつつあるだけやん!・・・(大滝汗

なんて話は置いといて・・・タイムスタンプはいつしかたった2週間遅に!(@@;

で、この日はそろそろ、長らく放置してたテーマのバリエーションを試そうかと・・・(汗

ってわけで、真似ニートーの追加実験をやることに・・・で、振り返って見ると・・・一番直近は・・・お?まだ1ヵ月半しか経ってない?・・・(^^;

【4284】2009019 久々のオルフェ邸(5)お試し実験Part2-2・・・(^^; [2020/10/23]

そう、上のオルフェ邸での実験の切っ掛けは・・・その日記の最初のリンク先を辿ると・・・夏にヒジヤン邸へ行った時、面白そうだから持って来て?って言われて持参・・・(滝汗

で、試してみると・・・拙宅での効果と同じような変化が確認出来て・・・これは、同じ方向性の効果の再現性があるなと・・・(^^;

ってわけで・・・その後、広がりタイプとシェイプタイプのハイブリッドがいい感じと・・・拙宅の構成もハイブリッドで安定してたんですが・・・

長らく安定させたら・・・やっぱ、外した時の変化を確認してみないと・・・で、せっかく外すなら・・・追加実験もやってみようかと・・・(汗

と言うことで・・・まず、全部外してみたんですが・・・実は今、σ(^^)私の間隔が揺れてる時期でして・・・見通しがよくなり音が整うと勢いが無くなる?・・・逆に、音が太く纏まると勢いが戻りエネルギー感が増すって・・・(大滝汗

と言うことで・・・真似ニートーを外した感じが・・・正にこのパターン・・・はてさて、どっちに向かおうか?と・・・(汗

と言うことで・・・何はともあれ、せっかく外したんで・・・新テーマをぶち込もう!と・・・実際、随分前から、いくつかの実験パターンを考えてたんですが・・・

今回は、真似ニートーのご本家が使っているかもしれない?・・・フィルター機能の追加?

以前、ファイルウェブで公開されてたアースフィルターを真似て実験してた時・・・ 1pF (マイカコンデンサー)をゲットして使ってたんですが・・・よい子は真似しちゃいけない危ない実験(汗

【マイカコンデンサーを】
4301-01マイカコンデンサーを

休眠してるマイかコンデンサーがまだあったはず・・・で、引張り出して・・・(^^;

【ブレード間にはんだ付け】
4301-02ブレード間にはんだ付け

で、ブレード間にこの1pFのマイカコンデンサーをはんだ付けして・・・

【まず広がりタイプに】      【合計3本完成】
4301-03まず広がりタイプを 4301-04合計3本完成

ってわけで、まず広がりタイプで・・・合計3本完成!・・・(^^;

で、つづいて・・・シェイプタイプは?・・・磁石に直接はんだ付け・・・

【シェイプタイプは】       【磁石に直接はんだ付け】
4301-05シェイプタイプは 4301-06磁石に直接

と言うことで・・・シェイプタイプも2本完成!・・・(^^;

【シェイプタイプも2本完成!】
4301-07シェイプタイプにも+C

で、上流からってことで・・・UX-1用のタップの根本に・・・まずはシェイプタイプを挿して・・・その効果を改めて感じた上で・・・+Cタイプに交換すると?・・・

真似ニートー無しからノーマルシェイプタイプを装着すると・・・中域の厚みと響きが出て、中高域の見通しがよくなる・・・

で、+Cタイプに交換すると・・・お、中高域の雑実がグッと減って、凄く細かな音も聞こえるようになった!・・・(^^;

でね・・・最初の悩みに陥ったんですよ・・・整いすぎると勢いが?・・・

【実はこんなのも】
4301-08実はこんなのも

実は、某所からこんなアイテムも入手したんですが・・・ちょっと真似ニートー実験は、一度パーツにバラしてじっくりやった方がいいかも?って思うようになって・・・

ってわけで・・・今のところ、広がりタイプとシェイプタイプとそれぞれの+Cタイプを(危ないですし)とっ変えひっ変え・・・変化を確認中で・・・

で、本日のテーマはここまで・・・(滝汗

次回は?・・・あちゃ~!全く関係ない、反則息継ぎネタ・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4302】201101 スマホ延命の電池交換?・・・(^^; 

さて、真似ニートーって、わけ分からんアイテムを電源タップに挿して遊んでたと思ったら・・・電源ラインにコンデンサーを入れる暴挙?・・・ま、よい子は真似しちゃいけないレベルの実験と割り切っての短時間の実験だからと・・・自分で自分に言い訳・・・(大滝汗

で、タイムスタンプは、ほんの2週間前に迫って来ていると言うのに?・・・・手持ち音源やNetflix三昧・・・さらに、ちょっと見直したくなったドラマがあったりと・・・(滝汗

拙宅オーディオのサウンド改善は、サボりまくり・・・(汗

あれやこれやとテーマはあるものの・・・なかなか重い腰が上がらず・・・あまり意味の無い小ネタや息継ぎネタばかりで・・・(泣

そればかりか・・・遂には、オーディオ以外のネタまで引張り出して・・・(恥

そう、本日のテーマは・・・干乾びたキリギリスゆえ、ほんのちょっとでもオーディオ以外にかかる経費を抑えたいと・・・スマホを格安simに変えて、早4年半近く・・・(@@;

遂にバッテリーが駄目駄目になり・・・通勤電車でWeb閲覧を10分もすると、急な発熱で強制シャットダウン・・・ビックリ!(@@;

そうか・・・もう4年以上も使ってるんだから、バッテリーが駄目になるのも当然!(滝汗

で、メモリも不足してて・・・使うアプリも我慢して頻度の少ないものからアンインストールして持たせているような・・・まるで、時代に逆行しているような状況・・・

流石にもうそろそろスマホを変えるべきかな後思いつつ・・・思い出しちゃいました!(滝汗

実は、格安simに変えたとき、かみさんも一緒に変更したんですが・・・何と、1年半ほどで液晶を割って、新しい機種に変えたんですよ・・・(怒

で、その時、液晶交換しろって言ったのに・・・そのままにしてて・・・と、それを思い出したんです(泣・・・同じ機種・・・1年半ほどの使用・・・

だったら、後2年はバッテリーが持つ可能性が・・・(^^;

【液晶の割れたかみさんのスマホ】
4302-01液晶の割れたかみさんのスマホ

で、液晶の割れたかみさんのスマホを押入れから引っ張り出させ・・・

【平らなピンセットで】
4302-02平らなピンセットで殻割を

平らなピンセットを隙間に入れて・・・殻割りを・・・

【開けました】
4302-03開けました

防水タイプなので、ちょっと苦労しましたが・・・何とかから割り成功・・・

【電源コネクタを外して】
4302-04電源コネクタはずし

で、電源コネクタを外して・・・

【自分のスマホも殻割して】
4302-05自分のスマホも殻割して

でもって、自分のスマホも殻割して・・・実はここからが一番大変だった!

【両面シールを剥がして】
4302-06両面シールを剥がして

面でくっ付いているんで、全然外れない両面粘着シールを少しづつ剥がして・・・かみさんのスマホのバッテリーと、自分のスマホのバッテリーを外す・・・

【駄目な方は0.5mm以上太ってる!】
4302-07駄目は方はこんなに太って

厚みの差にちょっとビックリ!(@@;・・・駄目なのはこんなに厚みが増してるんだ!(汗

【バッテリーを交換して】
4302-08バッテリーを交換n

ってわけで、バッテリーを交換して・・・

【生き返りました!】
4302-09生き返りました!

で、起動すると・・・大丈夫!正常に起動しました・・・\(^^)/

でもって、フル充電して使って見ると・・・かなりガンガン使っても、仕事から帰ってくるまでは十分持つように復活!・・・(^^;

これでしばらくは、延命できる!・・・つまり、その分音源やお楽しみアイテムに投資する小銭が浮かせられたわけで・・・って、無理矢理オーディオネタに・・・(滝汗

と言うことで、本日はここまで・・・次回は?届いた音源で、息継ぎネタ・・・(大滝汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4303】201103 中華DACの電源変更?・・・(^^; 

さて、昨日のお話しの最後で、届いた音源で息継ぎネタって書いてましたが・・・メインのテーマを忘れてました・・・(滝汗

そう、タイトル通り・・・中華DACの電源を変えてみようってネタ・・・(^^;

ホントは、DAC物色中に捜していた中華DACは、これの前のタイプでして・・・結果的に、もう旧タイプが無かったので、このSMSL M300MK2にしたんですが・・・(大滝汗

前のタイプを捜していた理由の1つは・・・S/PDIFコアキシャルの入力端子を持っていたからなんですが・・・MK2になってフルサイズだったTOSジャックがφ3.5mmのミニジャックになって、さらにS/PDIFと兼用するようになっちゃって・・・その代わりにBlutoothが追加され・・・もっともよかったのが、電源がmicroUSBのバスパワーから、専用電源ジャックになったと・・・

ま、果たしてどっちがよかったか?なんですが・・・

【4294】201015 届いた音源と中華DAC!・・・(^^; [2020/11/06]
【4297】201018 中華DACにS/PDIFを・・・(^^; [2020/11/11]
【4298】201023 中華DACに届いたUSB TypeB~microUSB変換アダプター…(^^; [2020/11/12]
【4300】201025 中華DACにUSB-TypeBジャックを!・・・(^^; [2020/11/16]

ってわけで・・・導入から怒涛の改造?で・・・(滝汗

結局、一番欲しかったRCAのS/PDIF端子を取り付け・・・microUSBとパラにUSB-TypeBジャックの追加改造をやっちゃったわけで・・・

となると・・・そう、面倒な改造を先にやって・・・直ぐに出来る比較実験をまだやってなかったってことで・・・(滝汗

【拙宅定番の実験用出川式電源】
4303-01拙宅定番の実験用出川電源

休眠中を押入れから引っ張り出してきたのが・・・拙宅の実験用定番電源・・・自作の出川式電源ってわけ・・・(^^;

えっと・・・休眠前は?・・・おっと!拙宅メインのターンテーブル用の電源に使ってたんですが・・・今は、milonさんの教えを守って?・・・単1電池6本で9Vにして使ってるので・・・

ってわけで・・・設定電圧を5Vにして・・・

【中華DAC付属のACアダプタから】
4303-02付属のACアダプターから

中華DAC付属のACアダプタから・・・自作の出川式電源に繋ぎ変えて聞いてみると・・・

【自作出川式電源に繋ぎ変え】
4303-03自作出川式電源に

おお!・・・SN感がよくなって、空間展開が広がって・・・中低域の厚みが増して低重心に・・・さらに空間全体の密度も増して音触の滑らかさと包まれ感もアップ!・・・(^^;

ま、多分に大得意な自己バイアスの賜物かも知れませんが・・・(滝汗

【追加の武器も】
4303-04武器を追加

と言うことで、この結果に気をよくして、さらに・・・昨日の話の最後に出て来た・・・インフラノイズのケーブルアイテムに、DCケーブルを一回りさせて聞いてみると・・・

おおお!・・・何ででしょう?!・・・やっぱりインフラノイズのサウンド傾向が強まるんですよね!・・・音触とタイミングがスッキリして・・・見通しがよくなって前後感がハッキリして・・・演奏の実在感とダインミックレンジが増したような変化が・・・(@@;

で、これまたこれに気をよくして・・・調子に乗って・・・(滝汗

【真似ニートー+Cをタップに】
4303-05真似ニートー+Cを

いや、そもそも、自作出川式電源使ってるんで、そんなに効果は無いはず!と思いつつ・・・同じタップにノートPCのACアダプターも挿してるんで・・・

ノートPCのACアダプタと出川式電源のコンセントの間に、真似ニートー+Cを挿して、違いを聞いてみると・・・

えっ?・・・まだ変わるの?!ってくらい、驚きの変化!・・・更にSN感が増して、見通しがよくなり・・・音の芯がハッキリしたんで、更に実在感も増したみたい・・・(滝汗

ってわけで、またまた、自己バイアス全開ですが・・・本日はここまで・・・

次回は?・・・この反動で?・・・完全に息継ぎネタに・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4304】201104 届いたCDで中華DACの電源比較の追試を?・・・(^^; 

さて、格安中華DACの実験を長々引っ張ってますが・・・ま、正直なところ注意使いには非常にCPが高いと思いますが・・・ノーマルのままではもう一息って感が否めなくて・・・(汗

ってわけで、S/PDIFのRCA端子の追加や、USB-TypeBジャックの追加で・・・デジタルやUSBアキュライザーを使えるようにして・・・要はインフラノイズリマスタリング?を可能にしたわけですが・・・(大滝汗

実際のところ、ここまでやると・・・あれ?充分音楽を楽しめるサウンドになるじゃん!(汗

ってわけで・・・となれば、更に!と・・・電源強化に突っ走ったわけでして・・・(滝汗

【自作の実験用出川式電源】4303-01
4303-01拙宅定番の実験用出川電源

で、せっかく久し振りに自作出川式電源を引っ張り出してきたので・・・その出自?をちょと遡ってみると・・・その取っ掛かりが・・・

【262】090328 出水電器試聴会(第2世代出川式電源への憧れ) [2009/04/14]

で、直ぐにケースに入れて・・・今回使ったのは、この1系統出力の方で・・・

【282】090422 iconシステムに出川式電源(一応完成) [2009/05/04]

って、おいおい!もう11年も使い倒してるってこと?・・・ちょっとビックリ!(@@;

と言うことで・・・この日は直前にTV番組で小倉さんが紹介してたCDをポチッて・・・

【押尾コータローのPASSENGER】
4304-01押尾コータローのPASSENGER

とどいたのは、こちら・・・押尾コータローのPASSENGER・・・

実は、つい先日の日記にアップした・・・

【4293】201005-06 届いた音源とこれあった!・・・(^^; [2020/11/05]

ジョンウィリアムスのLive in Vinnaのように・・・CD+BDだったので・・・映像とサラウンド音源やハイレゾ音源を期待したんですが・・・

一応、LPCMの24bit/96KHzステレオのハイレゾ音源は入ってましたが・・・2曲とメイキングという・・・いわゆるおまけディスクで・・・ちょっぴり残念?・・・(汗

で、CDの方は・・・なかなかカッコイイ曲がたくさんで・・・小倉さんおすすめのバリトンギターの朝顔もなかなかよくて・・・

しかも・・・BDは一応ハイレゾがら・・・プレーヤーがソニーの廉価機種UHDプレーヤーUBP-M800mk2だからか?・・・UX-1の出力を同じ中華DACにして比べても・・・確かにBDの方が器は大きそうな感じはあるんですが・・・CDのサウンドの方が断然切れも空間展開も心地よくて・・・何より演奏のメリハリ、ダイナミックさやエネルギー感は、CDの方が断然好印象・・・(汗

ってわけで・・・UX-1の出力を中華DACに入れて・・・UX-1のXLR出力との比較を・・・

で、格安中華DACは・・・デジタルアキュライザーの装着で音楽再生の質が一気にグッと上がって・・・ACアダプタから自作出川式電源にしたことで、重心が下がりグリップ感が増して、音楽の躍動感により実在感が感じられるようになり・・・

さらにタップに真似ニートーを装着すると、滲みが減って音の芯がよりクッキリ・・・空間展開も滑らかながら音像や音のキレは維持したままで・・・

と、ノーマルの格安中華DACからすると、相当な高下駄を履いた状態になった!って喜んだんですが・・・

【全部入りを持ってしても?】4303-04
4303-04武器を追加

最後の全部入り?・・・電源強化、デジタルアキュライザー、真似ニートー使用にしても・・・やはりUX-1の有意さは揺るぐこと無くて・・・(大滝汗

ま、多分UX-1のノーマル出力も、バランスアキュライザーを通さなければ、若干の器の大きさと言うか質の高さはあるものの普通のサウンド?・・・全部入りの格安中華DACといい勝負?って気もするのですが・・・やはり、バラアキュを通すと、質の高さに加えてリアリティが増すので・・・基礎体力の違いをより明確にしてしまう結果に・・・残念(泣

ま、とは言え・・・格安機器ばかりでも、そこそこ楽しめるレベルにはとどいて来たわけで・・・じっくり対峙して聞くのでなければ・・・格安中華DACも侮れないってのは間違いないわけですから・・・ま、今のところは、これでOKかな?・・・(^^;

ってわけで・・・何かと中途半端ですが・・・本日はこの辺で・・・(汗

次回は?・・・週明け、異例の速さ?で、つい先日のお出かけの話に・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4305】201107 大佐邸:メイプルHB-1とATCのゼパレートアンプ(1)・・・(^^; 

さて、このところしばらく格安中華DACでのお楽しみがつづいたが・・・この日は久し振りにお出かけを・・・(汗

と言うのも、2週間ほど前に・・・大佐から、新しい仲間が増えました!と・・・FMの上に親子亀状態で、ちょこんと乗ったATCのパワーアンプの画像付のメッセージが送られてきて・・・

今、メイプルのHB-1を預かってて、そのよさを再認識するほどの鳴らし込んだので・・・返すまでの間に、もし時間があれば聞きに来ませんか?と・・・(^^;

先のATCは、HB-1をちゃんと鳴らすことの出来るアンプで、映画を見るときとか用に新たなメンバーとして迎え入れたものとのこと・・・

ってわけで・・・リアルタイムの今はコロナの感染拡大が、超ビックリ!(@@;な状況ですが・・・この頃は、かなり落ち着いてた頃だったので・・・こりゃあ是非とも聞かせてもらっとかないとと・・・直ぐに、この日で調整しますと返事を・・・(^^;

実は、以前から・・・ATCのセパレートアンプが、あのATCのアンプをかなりSPをしっかり鳴らすアンプらしいって話しをあちこちから聞いてて・・・

FB-1の格安中古に手を出す前、何度もATC(Acoustic Transducer Company)の中古SPにも興味を持ってて・・・PMC同様に、イギリス系の音響メーカーで・・・レコーディングスタジオ機器やコンサートのPA機器などプロ用機器のメーカーって印象で・・・イギリス系のメーカーで、プロの現場で使われる機器だからかなりしっかり鳴るんだろうなって印象で・・・(^^;

で、SPだけじゃなく、アンプも一時期、今のSOULNOTEに行き当たる前・・・あまり人気がないのか?時折、驚くほどに手頃な価格の中古が出てくることがあって・・・何度か、逝こうとしたんですが・・・たまたまかみさんからのOKが出なかったので・・・(大滝汗

そう、もしタイミングが合っていたら・・・拙宅のシステムは、ATCのSPをATCのアンプで鳴らしてたかも知れなかったということもあって・・・非常に楽しみにして伺ったわけで・・・(汗

で、ここ最近大佐邸では、ホンジュラスのHB-X1の鳴らし込まれたサウンドを聞かせてもらっていたので・・・

【4100】191130 大佐邸再訪(前編)驚きのチューニング成果・・・(^^; [2020/02/11]
【4101】191130 大佐邸再訪(後編)遂に音楽鑑賞に没頭・・・(^^; [2020/02/12]

HB-1のサウンドを聞かせてもらうのも久し振りですし・・・一体メイプルは、どんなサウンドでなるんだろう?と興味もタップリ!・・・(^^;

って、全く違う方向性で鳴らされているHB-1は・・・つい先日?(汗

【4265】200906 そうてん邸再訪(序)5年振りの訪問・・・(^^; [2020/09/28]
以降、全11話・・・

ほんの2ヶ月ほど前に(@@;・・・そうてん邸のHB-1を聞かせて貰ったばかりですが・・・

このSPは、鳴らし手によって、全く違った世界感で鳴るSPなので・・・実際全く別物って印象が強くて・・・(滝汗

【ATCでメイプルのHB-1を】
4305-01ATCでメイプルのHB-1を

って、寄り道は置いといて・・・この日大佐邸に伺うと・・・既に音楽室では・・・誰かのバイオリンの魅惑的な音色で、ビーバーのパッサカリア?・・・ロザリオのソナタが・・・(^^;

【送出しPCとATCのプリ】
4305-02ATCのプリ

で、送出しは・・・いつもの自作PC(大佐Special)で・・・Lynxのスタジオ用サウンドカードの出力をバランスからアンバランスに変換して・・・プリ~パワー間は、以前使われていたノードストの初期の別ブランド?のアンバランスケーブルで繋いで・・・

このATCのアンプは全然熱くならないとのことで・・・天板をさわると・・・ホントだ、かすかに音後を感じるくらい・・・(汗

で、このメイプルのHB-1は・・・大佐邸のハワイアンコアのHB-1と同じ頃のモデルで・・・ダイナのSpecialバージョン・・・オリジナルは黒いバッフルですが、このモデルは、バッフルもメイプルで仕上げてあるとのこと・・・なるほど(^^;

この説明を聞いている間・・・後で鳴るロザリオのソナタが凄く綺麗な響きで魅力的な鳴りっぷりで・・・大佐のハワイアンコアのHB-1ともホンジュラスのHB-X1とも違った濃く艶っぽいながらも明るく開放的な鳴りっぷりで・・・

と、大佐が・・・ATCは、FMのアンプとは価格差がある・・・桁が違う(汗・・・けど、HB-1をしっかり鳴らす・・・楽器的に鳴らすための押し方(駆動)が出来るアンプなんだと・・・(^^;

オーディオ的に鳴らと、どうしても高価なアンプが必要になるけど、だからと言って飽きずに聞ける音はなかなか出ないと・・・

なるほど!(^^;・・・既にこのメイプルのHB-1は、大佐が鳴らし込んだSPならではの濃さや厚みが出てて・・・はてさてATCとのタッグは、どんな感じのサウンドを聞かせてくれるのかな?

ってわけで・・・こっからいろいろな曲を、つぎつぎ・・・ですが、つづきは次回・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4306】201107 大佐邸:メイプルHB-1とATCのゼパレートアンプ(2)・・・(^^; 

さて、メイプルHB-1の鳴らし込み成果と新規導入のATCのセパレートアンプでのサウンドを聞かせてもらいに大佐邸へ・・・

ってわけで・・・おおよそ1年ぶりの大佐邸・・・

部屋に入ってこの日の接続構成を聞いてる間も・・・後でATCのセパレートとメイプルのHB-1で静かに鳴ってるヴァイオリンの鳴りっぷりに、もう感心してたりして・・・(汗

でもって・・・ATCは、ボリュームがリモコンで調整できるので・・・今日は自分で音量を好きに調整してと・・・そのリモコンを渡されて・・・(汗

で、まずかけられたのが・・・前よく聞いてたでしょ?と・・・

【ニルスロフグレインのアコースティックライブ】1273-01
1273-01ニルスロフグレインのアコースティックライブ.jpg

おお、やっぱりギターの音は魅力的ですねえ!・・・弦のキレや低減の響きと胴の鳴りの心地よさなど・・・普通のSPではなかなか到達できないレベルに一気に連れて行ってくれます!(^^;

厳密に記憶とすり合わせると・・・確かにFMとハワイアンコアのドスさえ効いた瞬発力と、弦の艶かしさには及ばないものの・・・普通のSPや日がまだ浅いHB-1では感じられない上から下まで幅広い帯域で細かな音からエネルギー感までを軽々出す音離れのよさが感じられる・・・

この明るく開放的で瞬発力のある音触、音調は、ATCの性格、駆動力によるものでしょうか?

つづいては・・・以前、X-1で聞いたかな?・・・

【LARRY CARLTON ROBBEN FORD UNPLUGGED】3872-01
3872-01LARRY CARLTON ROBBEN FORD UNPLUGGED

LARRY CARLTON ROBBEN FORDのUNPLUGGEDから2曲目のThat Roadを・・・

お、やっぱいいですね!・・・ベースが埋もれず、心地いい弾力感で・・・タムのキレもご機嫌で、バスドラのグリップがしっかりしてて乾いて締まった音も・・・鳴らし込みが進んだHB-1シリーズならでは!・・・(^^;

なるほど・・・メイプルの鳴らし込みが進んだからとのことでしたが・・・いくらユニットが動き易くなって、箱の鳴りが綺麗に連動するようになったとしても・・・ユニットを空振りさせずにグリップのしっかりした動きをさせるにはアンプがしっかりしてないと腰砕けになるんですが・・・全然その気配がないのは・・・やはり大佐がこのアンプを導入された理由なんですね!

で、勢いのある曲から・・・静かな曲に・・・

【Musica Nuda Live a Fip】2464-04
2464-04Musica Nuda Live a Fip

Musica Nuda Live a Fipから・・・14曲目のnessunoかな?・・・

このコントラバスの深みは・・・やはり、鳴らし込みが進まないと出ない音・・・

ただ、ここまで聞いて来ると・・・アンプの桁の違い?・・・FMとATCでは、0の桁が違いますから・・・深みや陰り、艶っぽさ、マッシブなエネルギー感など・・・やはりその分の違いはあるなと・・・音の違いもそうですが、音楽の質の違い?を感じ始めました・・・(滝汗

で、おつぎは・・・再びモリモリな曲を・・・

【イーグルスのヘルフリーゼスオーバー】2734-01
2734-01イーグルスのヘルフリーゼスオーバー

ってことで・・・イーグルスのヘルフリーゼスオーバーから、お馴染みのホテルカリフォルニアを・・・(^^;

う~ん・・・いつ聞いても驚き!・・・たかだか10cmほどのユニットから、なんでこのモリモリのバスドラが!?・・・ま、ギターと同じ構造の胴が、全面振動板なわけなので・・・そう考えると全然不思議じゃなくなる・・・(^^;

ってわけで・・・タップリご機嫌なサウンドで、懐かしのホテルカリフォルニアを楽しんだ後は・・・ユーミン・・・ってか、荒井由美のMISSLIMから海を見ていた午後を・・・

なるほど・・・やっぱボーカルは大得意ですよね・・・メイプルだからか?アンプの性格なのか・・・暗くならないのがいいですね!・・・(^^;

っと、ここで・・・いつもの?・・・ジェイクシマブクロのウォーキングダウンレインヒルからハートビートを・・・

おお!・・・カッコイイですね!・・・ハワイアンじゃないこう言うウクレレの演奏、サウンド大好きです!(^^;

いやあ、凄いですねえ!・・・っと、ここで大佐にぶっちゃけ質問を・・・ハワイアンコアの鳴らし込み熟成度を100としたら・・・どの辺りまで来ていますか?と・・・

と、8割は来ているよとのこと・・・ほう、やはりそうですか!・・・いや、既にかなり鳴ってるけど、アンプがATCなので、この鳴りっぷりの割り合いは、程度なのかな?と思って(滝汗

8割でここまでなので・・・あと2割で低域が変わってくるんでしょうか?とたずねたところ・・・っと、残念、今日はここで時間切れ・・・

なので、、つづきは次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4307】201107 大佐邸:メイプルHB-1とATCのゼパレートアンプ(3)・・・(^^; 

さて、大佐邸でATCのセパレートアンプで鳴らすメイプルのHB-1を聞きに伺ったわけでですが・・・やはり鳴らし込みが進んだHB-1シリーズの変身振りは、その違いを体験した人でないと、想像すらできないほどの変貌を遂げますよね!・・・(^^;

って、書いても・・・そうそう!って賛同いただける方がどの程度いらっしゃるか・・・

ギターがその胴の材質で驚くほどにその音色が違うことをご存知の方は多いと思いますが・・・その音色をそのまま音の再生の味方にした・・・筐体全てを振動板にしたようなSPなわけで・・・それゆえ鳴らし込み方によって解れ、こなれ・・・楽器のように出音が成長するSP・・・

ま、σ(^^)私自身は全くその過程を自分でやっていないので、実際どんなふうに鳴らし込むとどのように変わっていくのか?は、よく分かりませんが・・・ただ闇雲に大音量で鳴らしっ放しにしては駄目なようで・・・(滝汗

箱が心地よく鳴って、破綻する寸前の状態で、色んな音楽で鳴らし込むことで・・・箱が徐々にその状態に馴染んでその演奏を軽々とこなすようになり・・・また次のステップに上げて行くと言うのを繰り返すのだそうで・・・まるで楽器演奏の練習を重ねて行くような感じで限界を伸ばして行く・・・

そんな感じで育てて行くと・・・どんどん成長を遂げる稀有なSPなんですよね・・・

なので、新品の習いたての演奏から・・・一流プレーヤーになった演奏がなかなか想像できないように・・・成長の度合いで全く違ったステージに連れて行ってくれるわけで・・・(滝汗

で、聞かせていただいたこのメイプルのHB-1は・・・もう8割に達しているとのことなので・・・プロデビューして、一通りは色んな体験をして来ました・・・的なところまで来てるのでしょうか?・・・(^^;

あとの2割の鳴らし込みで、もっと低音の出方が変わって来ますかね?と、記憶にある大佐の鳴らし込まれたハワイアンコアの低域をイメージしてお聞きしたら・・・

大佐が・・・低音のトーンの質が違うから・・・例えるなら、メイプルはスタンウェイの演奏を鳴らすのが得意で・・・ハワイアンコアはベーゼンドルファーの演奏が得意みたいな・・・

なるほど!・・・今メイプルを聞いてイメージしてるのは、箱のこなれの違いと言うより・・・箱の材質の違いによる個性の違いと言うことなんですね・・・ギターの演奏家が、演奏する曲のイメージによってギターを変えるように・・・

【手島葵のCollection Blue】2034-02
2034-02手島葵のCollection Blue

っと、色んな話しをしているバックで・・・極小音量で手島葵のCollection Blueの月のぬくもりがかかってたんですが・・・小音量なのに、手嶌葵の囁くような歌の魅力がしっかりと聞こえて来てて・・・ビックリ!(@@;

なるほど!・・・もうここまで鳴るようになってるんですね!・・・そう、限界ギリギリの鳴らし込みは、大編成のオケもこなせる成長を遂げるわけですが・・・一方で、小音量でのかすかな鳴らし分けも出来るようになるわけで・・・こう言う静かな曲の小音量再生でも音痩せすること無く、微妙な思いも伝えてくれるようになるんですね・・・

と、感心してると大佐が・・・メイプルもよう鳴ってるでしょ?・・・ATCも結構いいでしょ?と・・・これで充分楽しめると思うと・・・

うん、これだけ鳴って描き分けも出来たら、充分どころか十二分に楽しめると思いますよ!

でもな、この曲をFMで鳴らすとヤバイでと・・・やはりこう言う繊細で微妙なところがATCと比べるとFMの器の大きさがハッキリ出るとのことで・・・(大滝汗

ま、そこはやはり桁の違いが格の違いと言うことで・・・って、それがハッキリ出る機器ってそうそうあるわけではないですけど・・・FMの810はやはり別格な気がします(汗

と、ここでかかったのは・・・アラン・パーソンズ・プロジェクトのSiriusで・・・いいですねえ、こう言うクールで色彩の豊かな曲をさらっと鳴らせるってのは・・・

で、つづいては・・・リビングストンテイラーのアルバムINKから・・・Isn't She Lovelyを・・・って、これも柔らかく自然な感じのいい曲ですねえ・・・

【Chris JonesのNo Sanctuary Here】3001-05
3001-05Chris JonesのNo Sanctuary Here

つづいても定番?・・・独ストックフィッシュのオムニバス盤からChris JonesのNo Sanctuary Hereを・・・♪ほん~っま!・・・♪ほん~っま!で始まるやつです・・・(^^;

こうして聴くと・・・メイプルは、ハワイアンコアの太さとホンジュラスのHB-X1のワイドレンジ的なところの間くらい?・・・って言うか、やはり三者三様・・・

ミュージシャンがギターを変えるように、曲や気分によってSPを変えて・・・ってのが出来ちゃうSPなんですよねえ!・・・このコンパクトで軽いSPから、なんでこんな音が出るのか?!・・・って未だに不思議に思いつつ・・・やっぱりこのSPならでは!との思いも・・・

ってわけで、まだまだつづくのですが・・・ここで小休止・・・なのでつづきは次回へ(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4308】201107 大佐邸:メイプルHB-1とATCのゼパレートアンプ(4)・・・(^^; 

さて、大佐邸でのメイプルHB-1とATCのゼパレート・・・つづいては、ハリー・ベラフォンテ・カーネギー・ホール・コンサートを・・・

うん、やっぱりライブものは心地いいですね!・・・これは、大佐のHB-1シリーズの鳴らし込みとルームチューンの積み重ねの賜物・・・

さらにつづいて・・・これも定番?・・・

【JenChopinのアルバム】1429-01
1429-01JaneChopinのアルバム.jpg

JenChopinのアルバムreVisionsから、You Haven't Nothin'を・・・なるほど、ハワイアンコアともホンジュラスとも違う・・・やはりアンプとの組み合わせもあるのかもしれませんが、明るく開放的な印象・・・

で、つづいては、ちょっと変わって・・・誰の演奏か分からなかったんですが・・・ショパンのノクターンを再生されて・・・

うん、こう言う演奏を聞くと、ピアノのストレートな鳴らしっぷりは、ハワイアンコアよりホンジュラスのX1に近い方向かな?って印象に・・・でも、対応の幅が広いですねと言おうとしたら・・・映像系の再生に移り・・・

中島みゆきのライブ映像で・・・ファイト!を・・・

おお、なるほど・・・これは、ハワイアンコアとFMでは聞きたくないソース・・・多分、いっちゃってる感が強くて怖すぎるだろうから(滝汗・・・そう言う意味では、ハワイアンコアとATCの組み合わせは、歌詞と中島みゆきの歌が伝えようとする情景と意味にしっかり思考が向かえるギリギリのレベルでしょうか?・・・これ以上だと、陰や闇に沈みそうで・・・(滝汗

と、大佐が・・・音はいいけどAVにはメイプルは向かないと・・・と言うのも、モニターの光でことさらSPの存在が浮き立ってしまうから・・・SPは見えなくとも、その場に居る雰囲気さえ出してくれればいいのでと・・・(^^;

で、おつぎは・・・陽水のライブ映像を・・・

大佐的には・・・ATCとハワイアンコアとATCの組合せが、BDなどの映画、映像系ソースを楽しむのにのいいかなと思ってとのことで・・・

なるほど、先日モニターを液晶からSONYの有機ELに入替えられたので・・・映像の濃く明瞭な描写をサウンド面でもいっそうサポートしてくれそうですね!・・・(^^;

【鰐目のロドガブ】1477‐03
1477‐03ロドガブの鰐目.jpg

と、再び音楽ソースに戻って・・・今度は、鰐目のロドガブを・・・

ま、ギターは他の追随を許さない、はまり音源なので・・・初期のロドガブの音源らしい、あざとさを感じないナチュラルな音調ですね・・・ただ、σ(^^)私的に大佐邸で聞くロドガブは、FMでハワイアンコアを鳴らしたサウンドが一番のお気に入りではありますが・・・(汗

と、大佐から・・・好きなのかけてとタブレットを渡され・・・(汗

操作に戸惑いつつ(滝汗・・・まずはYMOのライディーンと東風を・・・

こう言う音源では・・・メイプルとホンジュラス・・・どっちが好みか?迷いそう・・・(汗

【蟲師のサントラ】4276-01
4276-01蟲師のサントラ

つづいては、σ(^^)私の持参した・・・蟲師のサントラを・・・

なるほど・・・先日聞いたそうてん邸でのHB-1とは、全く違う方向性・・・ルームチューンで濃さと厚みと実在感を得て、ルームチューンで空間を出す再生とは真逆?・・・そうてん邸では部屋なりの響きの空間に包まれるのに対して・・・大佐ていでは、積極的に空間を埋める感じのサウンドで・・・同じSPでも生み出す空間がこれほど違うと言うのも面白いですね!・・・(^^;

【ジョンウィリアムスのLive in Vinna】4293-01
4293-01ジョンウィリアムスのLive in Vinna

で、つづいては・・・持参したジョンウィリアムスのLive in Vinnaを・・・

おお、ある意味映画音楽なので・・・メイプルとATCの組み合わせでもいい雰囲気ですね・・・純粋にオーケストラの再生を楽しむとしたら・・・FMでホンジュラスがよさげ・・・(^^;

ま、そう言う意味では・・・メイプルは、ハワイアンコアとホンジュラスの間って感じで・・・1台なら、対応の幅の広さと個性を楽しめるメイプルかな?・・・

【Luca Stricagnoliのセカンド】3484-01
3484-01Luca Stricagnoliのセカンド

つづいては・・・同じく持参で・・・ルカ・ストリカグノリのセカンドを再生・・・

ま、ギターものをかければかけるほどに・・・拙宅での鳴りの寂しさを思い知る・・・(汗

【竹原ピストルのGOOD LUCK TRACK】3780-02
3780-02竹原ピストルのGOOD LUCK TRACK

で、止めときゃいいのに・・・これまた持参の・・・竹原ピストルのGOOD LUCK TRACKから・・・アメイジンググレイスを・・・

これは、かなり上等な竹原ですね・・・拙宅では出来れば、ハワイアンコアとFMのドスの利いた感じに鳴って欲しいのですが・・・(無理

と言うわけで・・・いっそうメイプルとATCの見合わせの方向性がハッキリ感じられるようになって来たかな?・・・で、本日はここで時間ぎれ・・・なので、つづきは次回へ・・・(汗

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4309】201107 大佐邸:メイプルHB-1とATCのゼパレートアンプ(5)・・・(^^; 

うひょう~!寝過しました(滝汗・・・例年、年末に向けて輻輳がつづき・・・青息吐息で帰宅して・・・飯食って風呂入ってバタンキューなんですが・・・気がついたら、もう会社にいく時間!・・・(@@;

ってわわけで、楽しみにご覧いただいた皆さん、すみませんm(_ _)m

この週末に更新しようと思いますが・・・おさらいが追いついてないし・・・ひょっとしたら週明けになるかも?・・・スミマセンm(_ _)m・・・・(大滝汗

201128-17:50追記
スミマセンm(_ _)m・・・寝坊の原因は、疲れもありますが・・・実は、「のだめカンタービレ」を配信で見始めちゃって・・・で、止まらなくて・・・寝る時間が無くなってって経緯でして・・・(大滝汗
で、昨晩から先程まで・・・ヨーロッパ編と映画バージョンの前編/後編・・・更に、その中で出て来たチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトを聞いて・・・映画、The Concertを見たくなり・・・ただ今鑑賞中で・・・途中小休止(^^;
ってわけで・・・日記のつづきは・・・週明けからと言うことにさせて下さい・・・m(_ _)m

201130-5:20更新
おはようございます・・・遅れてた続きの更新です・・・m(_ _)m


さて、急に朝晩寒くなったので・・・リアルタイムの先々週末、早く履き替えると雪が降らない?のジンクスに習って・・・実家のクルマとゴルバリ君をスタッドレスに履き替えたんですが・・・その際、外したタイヤが倒れるのを止め損ね、右手の薬指を捻挫・・・(滝汗

さらに、これまでの無茶が祟ったのか?・・・持病の頚椎ヘルニアの悪化か?・・・首が痛くてそれが酷い肩こりに繋がっての悪循環?・・・(泣

で、鎮痛抗炎症剤を貼りまくってなんとか凌いで・・・と言いつつ、実体は、引き篭もりの運動不足・・・輪をかけて配信ドラマに嵌りまくりなんですが・・・(大滝汗

ってわけで・・・週明けに合わせて?・・・再びおさらいのつづきへ・・・(汗

久々の大佐邸は、鳴らし込みの進んだメイプルHB-1と新規導入されたATCのゼパレートのサウンドを体験させて頂くためで・・・概ね、そのポテンシャルを体験させていただいて・・・

ここからしばし、トークタイムへ・・・HB-1シリーズは、その鳴らし込みで、楽器のように大化けすることを知ったユーザー間でやり取りすれば、容易にその成果や実力が確認し合えるって話も・・・って、以前、拙宅には持ち込んでも聞かせていただいたことも・・・(^^;

【795】100806-07 自宅音遊び(上様&HB-1来宅):序章-っとその前に!…(^^; [2010/10/01]
以降、全7話・・・

ただ・・・この頃、既にある程度の鳴らし込みが成されたSpecialハワイアンコアのHB-1とは言え・・・拙宅環境はじめ、まだまだσ(^^)私自身の未熟さもあって・・・その可能性を充分に理解出来ていなかったって思ってまして・・・(大滝汗

要は、この日こうして鳴らし込みの進んだメイプルのサウンドを聴くと・・・以前伺った時の鳴らし込みの充分進んだホンジュラスのサウンド、更にその前にうかがった時の充分鳴らし込まれたSpecialハワイアンコアのHB-1のサウンドをイメージすると・・・これほどまでに、素材によってサウンドに違いが出るのか!ってことで・・・(汗

大佐がよく例えられる・・・ミュージシャンが曲によって個性(味や音楽的な表現力)の違うギターを変えるのと同じって話が・・・ホントになるほど!って得心できるわけで・・・(^^;

さらに、こうしてアンプも変えて聞かせてもらうと・・・確かに、アンプやケーブルや環境の違いもあるんですけど・・・それぞれ鳴らし込まれて、HB-1が鳴りはじめると、その違いはもっと大きいと言うことがよく分かるんですね・・・(汗

σ(^^)私の今の経験からの感覚的なイメージだと・・・HB-1は鳴り始めてこそその素材の個性や音楽的表現の特徴が分かる・・・さらに、なり始めてこそアンプやケーブルや環境のポテンシャルをしっかり出すって感じで・・・どんな環境でも、まずは鳴るところまで育てないとホントの実力には気付かない・・・って気が・・・(^^;

さらに・・・その育て方がかなりのポイントのようで・・・機材や環境よりも、置き方、鳴らし方で、鳴らし込みの成果の出方が大きく違って来る見たいですね・・・(汗

で、オーディオ機器とHiFi再生と音楽再生の話や・・・オーディオ業界の話や・・・ひとしきり色んな話しをした後・・・

【ホセ・ジェイムスのLEAN ON ME】3875-04
3875-04ホセ・ジェイムスのLEAN ON ME

何故か?最近頻出する・・・ホセ・ジェイムスのLEAN ON MEがかけられた後・・・

SPをメイプルから、ホンジュラスのHB-X1に、ささっと入替えられて・・・

【ATCのセパレートにHB-X1を】
4309-01ホンジュラスのHB-X1に

まあ、ホント数分で繋ぎ替えられるってのが大きな強み?ですね・・・(^^;

で、先程聞いたホセ・ジェイムスのLEAN ON MEからAin't No Sunshineを・・・

おお、なるほどねえ!・・・ボーカルの熱量と言うか雰囲気、バックの演奏の鳴り方・・・トータルでの曲の雰囲気まで大きく変わりますね!・・・(@@;

やっぱり、FMでない同じアンプ(ATCのセパレート)でも、これだけ変わるわけですから・・・先に話した通り、鳴り始めたHB-1シリーズの個性の違いの大きさは・・・

ま、HB-1とHB-X1って違いと、鳴らし込みの度合いが違いますが・・・σ(^^)私でも、曲の雰囲気まで変わるほどの違いが感じられるのは、鳴り始めたHB-1シリーズだからこそ・・・(^^;

こうして聞いて、これまでの印象も交えると・・・ホントハワイアンコアとホンジュラス、メイプル・・・思い起こせば、マホガニーも・・・響きや味がみんな違うんですね!(@@;

っとまあ、今回改めて感じた大きなトピックスが、この素材の違いだったわけですが・・・

この後、しばしホンジュラスのHB-X1を聴かせてもらったので・・・

次回、その話で最後に・・・(^^;

ってわけで・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~