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 2020年06月 

【4180】200411 ジャンクでCD-34をゲットして(その2)・・・(^^; 

さて、片チャン音が出なくなって手も足も出ないLHH2000・・・追い討ちを掛けるようにUX-1が再修理に・・・で、偶然見つけたジャンクのMarantz CD-34をゲットして・・・

開腹すると、トレイ開閉ギアの歯が無くなってツルツルに・・・(滝汗

外出自粛の折、その場しのぎ?で、ギアの歯の変わりに両面テープを巻きつけて・・・弾力と粘着力で辛うじてトレイの開閉が出来るように・・・(^^;

で、喜んで、LHH2000を連想させる濃く太く滑らかなサウンドを楽しみ始めたものの・・・

敏感なSOULNOTE A-2のバックパネルには、余りケーブルを繋ぐと残念な音になるのと・・・バランスとアンバランスを混在するとより残念な音になるので・・・(大滝汗

そう言えば、LHH2000と一緒に、バランス⇒アンバランスの変換トランスも合ったっけ?と思い出し・・・逆にすればいけるかも?と・・・(^^;

【トランスの端子を】
4180-01トランスの端子を

で、当然逆向きの接続になるので・・・ケーブルの端子の向きが合わないので・・・

【オスとメスを逆に】
4180-02オスメスを逆に

RCAとXLRのオスとメスをそれぞれ交換して・・・入出力を逆に・・・

【バランス接続が可能に】
4180-03これでバランス接続に

と言うわけで、これでA-2のバックパネルには直接XLRのバランス接続を可能に・・・(^^;

で、最初はちょっと緩くボケた音だったCD-34も、鳴らし続けたら、結構カチッとした音・・・バイアス込みでLHH2000を思わせるサウンドに近付いたかも?・・・(汗

ところが・・・やっぱどうもトレイの開閉がギギギッと無理矢理な感じで・・・(泣

【分解してグリスアップ】
4180-04グリスアップして

ってわけで・・・もう一度分解して・・・シャフトとプラチックギアの間にシリコングリスを塗って・・・その他のトレイの動作部分にもグリスアップを・・・(^^;

【お!結構スムーズに】
4180-05お、スムーズに?

で、なかなかスムーズに開閉する用になったので・・・大喜びで、またつぎつぎCDを聞きまくっていたんですが・・・

【あれ、開かなくなった】
4180-06やっぱり開かなくなった

スムーズだったトレイの開閉が・・・ワンテンポ遅れるようになったかと思ったら・・・

遂には、ちょっとだけ開いて動かなくなって・・・てで開閉が必要に・・・(大滝汗

で、再び開腹したら・・・ギアの根本が割れてポロンと・・・(泣

ってわけで・・・ヤフオクを探したら1.5Kほどでギアが手に入る・・・なのでとりあえずは、ポチッといて・・・(汗

届くまでの間は・・・M3の長ナットを削ってプーリーの軸を再生して、ギアの歯は出来ないので・・・再び両面テープを貼って・・・もうしばらく持たせることに・・・(大滝汗

で、聞けば聞くほど、だんだん音がはっきりして来て・・・LHH2000譲りの太く濃い音にまた少し近付いたかな?って・・・(^^;

ということで・・・本日のお話しは、ここでお終い・・・(汗

で、次回は?・・・CD-34をケーブルチューナーのアース&フィルターで・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4181】200412 CD-34とケーブルチューナーもどき&アースフィルタ・・・(^^; 

さて、格安でゲットしたジャンクのMarantz CD-34ですが・・・トレイの開閉も出来、音が出せるようになったのでお楽しみをってのが、本日のテーマ・・・(^^;

で、まずは、ほんのちょっと前から試し始めたケーブルチューナーもどきを・・・

【4177】200405 ケーブルチューナーもどきのお試し・・・(^^; [2020/05/27]

この時のプチ実験では・・・家具の足用のフェルトから、1枚を切り出してケーブルチューナーもどきを作ったのですが・・・(汗

効果はあるものの、酒仙坊邸で体験した本物の効果に比べると・・・効果が少ない?(汗

間隔的には、音のにじみの減りが少ないかな?って感じなので・・・もう少しフェルトがケーブルを挟む強さを強くしたらどうかな?と・・・

【フェルトを2枚重ねに】
4181-01フェルトを2枚重ねに

ってわけで・・・フェルトを2枚重ねにして厚みを7mmくらいにして・・・

【SPケーブルの真ん中に】
4181-02まずはSPケーブル

まず、プチ実験と同じ、SPケーブルの真ん中にケーブルチューナーもどきを装着して・・・

【The WeekndのBeauty Behind the Madness】4093-01
4093-01The WeekndのBeauty Behind the Madness

最近、なぜか気に入ってるウィークエンドのEARNEDで聞き比べてみると・・・

背景が静になって、シンセのエコーの広がりがふわっとして・・・ボーカルが強く濃く・・・音の力のダイナミックレンジが広がって・・・強弱、抑揚、メリハリが明確に・・・その結果、曲の雰囲気がよりエモーショナルになった感じかな?・・・(^^;

【追加でフェルトを切り出し】
4181-03対かでフェルトを切出し

ってわけで・・・気をよくして残りのフェルトから追加で切り出して・・・

【CD-34の出力ケーブルに】
4181-04CD-34の出力ケーブルに

で、CD-34から直出しのRCAケーブルの・・・アンバラ⇒バランス変換アダプタまでのケーブル長の真ん中にケーブルチューナーもどきを・・・左右2線の平行線なので、右からと左からで計2個を装着しまして・・・同じく聞き比べてみると・・・(^^;

おお、音が滑らかに、低域の沈み込み、高域の広がりが増した・・・力のダイナミックレンジがさらに広がった?・・・結果、沈み込みと伸びが増して、包まれ感も増した?・・・(^^;

念のため、外してみると・・・高域の一部が強くなるからか?・・・微細な粒状感が増して、広がりが増したようにも感じるけど・・・どうも雑っぽい感じ?滲みか?・・・(汗

で、おつぎは・・・余ってた仮想アースの実験を・・・

【金属たわしアースを接続】
4181-05金属たわしアースを接続

ステンレスマグカップに銅たわしを入れた・・・初期バージョンの金属たわしアースを、CD-34のヒートシンクに取り付けネジにYラグで接続してみると・・・

お、ちゃんと静けさが増す!・・・低域が沈み込み、高域の粒状感が微細で滑らかになって・・・ちょっぴりハイファイ的にレンジが広がって綺麗な音になった感じ・・・(汗

【新仕様のアースフィルタを】
4181-06新仕様のアースフィルタを

で、さらに・・・アースフィルター(0.1pFマイカコンデンサ)を装着してみると・・・

お!粒状感が無くなり、グッと滑らかになって広がりが出る・・・重心が下がって密度が増す・・・高域のシュワシュワは減るけど・・・やっぱりノイズだったのかも?って気もする・・・そう言えば、前後感も分かり易くなったかな?・・・(汗

ちょっと待て!・・・この変化って・・・ひょっとすると、マグニートーの効果も?

何となく、濃さと広がり、包まれ感、密度に効いてるのは、マグニートーの効果なんじゃないか?って気もしてきた・・・(大滝汗

マグニートーの効果は、しばらくしてから外してみないと分からないので・・・ま、いずれ確認することにして・・・本日は、この辺で・・・(^^;

で、次回は?・・・もういっちょCD-34で・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4182】200415 CD-34のトレイ開閉の修理・・・(^^; 

さて、ジャンクを修復して、これで行けるかも?って思ってたんですが・・・やはりわざわざギアで作られたものを両面テープの粘着力頼みで持つはずが無く・・・あえなく撃沈(泣

ってわけで・・・ヤフオクに真鍮のギア化したやつが出てるのは早くから認識してたんですが・・・ジャンクの修復には、本体に迫る価格で躊躇してて・・・(滝汗

外出自粛の時期じゃなかったら・・・バシの模型パーツ店にでも行って、何とか代用できるパーツを組み合わせたりすれば、安く上がるかな?って思ってたんですが・・・

たまたま格安の純正補修部品を見っけてポチッと・・・(^^;

【届いたギア】
4182-01届いたギア

で、届いたのがこちらのオール樹脂製のギア・・・って、めっちゃサボったな!(^^;

【分解して】
4182-02分解して

と言うことで・・・開腹して・・・トレイメカを外して分解して・・・開閉ギア部を全て分解して・・・黄色のがオリジナルで、手前の白いのが今回ゲットしたギア・・・やっぱり、両面テープはもうベロベロ状態ですね?・・・(滝汗

【ベルトを切り出す】
4182-03ベルトの自作

で、ゴムベルトは、両面テープバージョンでも、ちょっとひび割れが入っているものの、辛うじて動作してたんですが・・・やっぱりもうそんなに持ちそうにないし・・・(汗

ってわけで・・・手持ちの透明シリコンゴムシート・・・インシュとかに使うため、ずっと以前から休眠してた素材・・・これから、コンパスカッターを使って、シリコンゴムベルト?を切り出しました・・・(^^;

【再び組上げ】
4182-04再び組上げて

でもって・・・切り出したシリコンゴムベルトを使って、再びギアを組上げて・・・

【トレイメカに組み込む】
4182-05組み込み

トレイメカに戻して・・・本体に戻して・・・うん!完全に復活!・・・ちょっぴり切り口が綺麗じゃなかった自作シリコンゴムベルトに不安を抱えてたんですが・・・とってもスムーズに、ほとんど気になる音もなくスーッと開閉する!・・・(^^;

ってわけで・・・35年ほど経過した機器なので、まだまだ他にも気になるところはあって・・・ネットで調べると、色々パーツ交換が必要なようですが、今のところは動いてるし・・・

それより・・・このCD-34をゲットした一番のテーマにチャレンジしたいなあと・・・(滝汗

そんなことを企みつつ・・・在宅勤務が出来るようにと・・・

【テレワークの起動USB製作】
4182-06テレワークの起動USBを

テレワーク用の起動USBを作りつつ・・・メインのチャレンジテーマの情報をあれこれ調べて・・・準備万端!・・・(^^;

と言うことで・・・次回は、ジャンクCD-34でのチャレンジテーマの話に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4183】200416 CD-34のNOSモード化にチャレンジ・・・(^^; 

さて、補修パーツを入手して、シリコンゴムベルトを自作して・・・機械的にはほぼ快調な状態に回復したジャンクのCD-34ですが・・・(^^;

じつは、こいつをゲットしたのには、ある魂胆があってのこと・・・(滝汗

最初にもチラッと書きましたが・・・元はPhilipsのCD-104って機種を、日本ではMarantzがCD-34って機種名で販売してたわけで・・・

その辺りをネット検索してる時に、めっちゃ興味深い情報をゲット!・・・(^^;

SOULNOTE A-2ユーザーとしては、最新のSACDプレーヤーのS-3にもの凄く惹かれるのですが・・・そこは干乾びたキリギリスには夢見るしか無いので・・・一度はUX-1を使い切るしかない!と決心し・・・故障修理に出したわけですが・・・想定より高額な修理代がかかった上・・・一旦戻って来たものの再び修理に旅立ったまま・・・

そこへこのCD-34をポチるかどうか?迷ってたら・・・このCD-34って機種は・・・PhilipsのLHH2000で使ってるのと同じ・・・14bitDAC TDA1540ってDACチップを2個使ってて・・・

しかも・・・結構簡単にNOS(Non Over Sampling)モードに改造できるって!・・・(@@;

うひょ~!・・・もちろんSOULNOTEのNOSモードは、当時の回路やパーツの必然から発生したNOSとはちょっと違って・・・今のパーツで、あえて今の技術で成し遂げたNOSモードだってのは分かってるつもりで・・・何はともあれそのテイストが体験できる!ってことで・・・

【底板を取り外し】
4183-01底板も外して

まずは開腹・・・底板も取り外し・・・

【DACボードを取り外し】
4183-02DACボードを取り外し

知恵の輪のごとくに・・・DACボードを取り外して・・・

【SAA7030の半田を吸取り】
4183-03SAA7030の半田を吸取り

4倍オーバーサンプリングと2次ノイズシェイピングって、当時としては非常に先進のデジタルフィルターIC(SAA7030)の半田を吸い取って・・・

【SAA7030を取り外し】      【ジャンパーを4本】
4183-04SAA7030を取り外し 4183-05ジャンパーを4本

その肝いりのSAA7030を取り外して・・・SAA7000からの信号をそのまま左右のDACへ送るため、4本のジャンパーを取り付ける・・・

ピン20-ピン3
ピン17-ピン10
ピン18-ピン6
ピン21-ピン7

【SAA7000のピン16を5Vに】
4183-06SAA7000のピン16を5Vに

で、SAA7000のピン16のパターンカットして、ピン18から1K抵抗で繋いで、5Vにプルアップすると・・・SAA7000が14bitモードで動作するんだそうな・・・(^^;

【取り外したSAA7030を】
4183-06取り外したSAA7030を

と言うことで、NOSモード化の改造はたったこれだけ・・・取り外したSAA7030をビニール袋に入れて、シャシの端っこにテープで留めておく・・・

【CD-34がNOSモードで動作!】
4183-07NOSモードのCD-34に

と、たったこれだけで、CD-34がNOSモードで動作するように・・・\(^^)/

で、さっそく聞いて見ると・・・お、なるほど!・・・鮮度と解像度がよりはっきりする方向の変化で・・・曖昧さを削ぎ落として・・・細く痩せることもなく、ピントが合って、非常に見通しがよくなった印象・・・(^^;

35年前の機材を改造しただけで、これだけストレートなサウンドになるんだから・・・S-3がアレだけ鮮明に濃いサウンドに鳴るのも納得!と思いつつ・・・レンジが広くなく、音数も少ないものの・・・S-3に比べれば、1/100ほどの投資でそのテイストが体験できたのだから、凄いじゃん!って・・・必死で自己バイアスをかけつつ・・・(汗

【ボードとインシュを】
4183-08ボードとインシュを

ちょっと不安定な置き方だったので・・・A-2のラックの足に跨るように端材の合板をインフラノイズのアクションパッドを挟んで置き・・・その上にマグナライザー4個でCD-34を設置したんですが・・・やっぱ変わるんですね!・・・さらに静で見通しよくなりました!(^^;

ここまでのサウンドになるなら・・・さらに弄ればもっと?って、欲をかき・・・(滝汗

で、次回は・・・このCD-34をさらに弄ることに?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4184】200418 CD-34にアナアキュとVRDS-15にケーブルチューナーもどき・・・(^^; 

吉報:ゴールデンウィーク前にまだかかりそうとのメールがあったきりだった、再修理に旅立っていたUX-1が、なんと!昨日、突如戻って来ました!・・・しかも、追加請求も無しで!\(^^)/・・・修理センターさん、ありがとうございましたm(_ _)m

さて、メインプレーヤーのUX-1が片チャンネルの音圧が半減したので修理に出したが、戻ってきたらHDMI出力が出来なくなってて再修理へ・・・(泣

で、しばらく音が柔らかいサブ機のVRDS-15を、ながら聞きサウンドと割り切って聞いたり・・・レコードを聞いたりして楽しんでたんですが・・・(汗

たまたま見つけたMarantzのCD-34のジャンクが、いろいろ楽しめそうなのでポチッて・・・弄って楽しみ出したって話しを続けているわけで・・・(^^;

トレイの開閉が出来ないのを直したら、ほぼ普通に再生出来て・・・これなら次ぎのお楽しみへ進める!っと、気をよくして・・・(汗

で、憧れのSOULNOTE S-3のサウンドテイストに、ちょっとでも近付けたいと・・・NOS(Non Over Sampling)モードへの改造にチャレンジ!・・・(^^;

と、これが思いの他簡単で・・・結果、とってもシンプルにカチッとシャキッと強く濃く厚めな音になりまして・・・大喜び!・・・(^^;

と、ここで例の必殺アイテムを使ったら一体どんなサウンドに?って興味が沸々と・・・(汗

えっ?例のアイテムって何かって?・・・もちろんインフラノイズのAACU-1000・・・アナログアキュライザーですよ!・・・(^^;

この時、CD-34は・・・直出しのRCAケーブルから・・・アンバランス⇒バランス変換のトランスを経由して・・・ノイマンXLRケーブルで、SOULNOTE A-2へ接続・・・

【4146】200203-6 アナアキュ用アダプタ製作とダストカバーヒンジ交換…(^^; [2020/04/13]
【4147】200208 収穫&アナアキュ用XLRアダプタ改修&電ケー湯煎・・・(^^; [2020/04/14]

なので、まずは・・・大元のバランス系で、自作バランスアダプタを装着して使ってるアナログアキュライザーを、一旦取り外して・・・

CD-34の直出しのRCAケーブルを、自作バランスアダプタを外したノーマルのアナアキュを直接繋いで・・・アンバランス⇒バランス変換のトランスを経由のA-2で聞いてみる・・・

と、やっぱり、いいじゃないですか!(^^;

NOSモード化で生々しさとキリッと見通しの良くなったサウンドが・・・ちょっぴり実在感を伴った感じも?・・・(汗

となると・・・オールバランス系に向けた実験もと・・・

【自作バランスアダプタ付きでアナアキュを】
4184-01自作バランスアダプタ+アナアキュでは

自作バランスアダプタ付きでアナアキュを・・・アンバラ⇒バランス変換トランスの後に接続して聞いてみると?・・・

お?・・・こっちの方がキリッとさと実在感が高い?・・・いいじゃん!バランス系の統一も出来る可能性あるじゃん!・・・(^^;

と、比較のために・・・VRDS-15で聞いてみようと・・・あ、アナアキュ外してるじゃん・・・それに、CD-34側にはケーブルチューナーもどきも付けてるし・・・(大滝汗

【ケーブルチューナーもどき装着】
4184-02ケーブルチューナーもどき装着

で、VRDS-15からバランスセレクタまでの・・・某リファレンスケーブルもどきの白ケーブルの真ん中に、ケーブルチューナーもどきを装着して・・・

【VRDS-15からセレクタ間に】
4184-03VRDS-15とセレクタ間に

まずは、VRDS-15からセレクタ間にケーブルチューナーもどきを入れて聞いてみると・・・

ああ、残念・・・アナアキュアリの時の方向にピントが合って明瞭度が上がるんですが・・・当然アナアキュアリには遠く及ばず・・・(汗

【セレクタからアンプ間にも】
4184-04セレクタからアンプ間にも

で、セレクタからアンプ間の長尺白ケーブルの真ん中にも、ケーブルチューナーもどきを装着して聞いてみると・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん、またちょっとよくなった!(^^;

と言うことで・・・最後に、自作バランスアダプタ付きアナログアキュライザーをセレクタと長尺白ケーブルの間に入れて・・・もう一度聞いてみると・・・(汗

【VRDS-15もがらっと変身?】
4184-05VRDS-15もガラッと変身?

おおお!・・・やっぱピントが合って濃く太く・・・空間の描き分けが明確に・・・自然なリアリティを持った、なにげに生々しい音像と、音像配置と、空間展開が・・・(^^;

となると・・・UX-1が帰ってくるまで、RDS-15とCD-34を切替えて聞いてみたいなと・・・

ってわけで・・・週明けですが・・・次回もまだつづく?CD-34弄り・・・(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4185】200419 CD-34グリスアップと届いたレコードと真鍮たわしアース・・・(^^; 

インフラノイズのブログに、アナアキュ、デジアキュのW使いの感想文が・・・っと、同時に・・・何と!What's Newに、バランスタイプのアナログアキュライザーの完成が報じられ・・・どうやらバランスタイプならではの効果もあるようで・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク


さて、冒頭のインフラノイズのバランスアナアキュ完成のニュースに大きな期待を抱きつつも・・・突如修理から戻って来たUX-1のシャッキリサウンドを・・・帰宅後深夜に小音量で、ちょっぴり興奮しながら聞く日々・・・週末は実家のサポートで全然聞けず・・・もうちょっと音量を上げて聞きたいなと思うものの・・・集合住宅の辛さ・・・(泣

ってわけで・・・次の週末までおあずけを喰らいつつ、さらっと1ヵ月半前の日記を・・・(汗

実のところ・・・外出自粛のゴールデンウィークのお楽しみアイテムとしてポチッて弄り始めたジャンクのMarantz CD-34だったのですが・・・(滝汗

思いの他、早い段階で正常動作に漕ぎ着けられ・・・ついつい、連休のお楽しみアイテムと思ってた・・・NOS(Non Over Sampling)モード化の改造まで行っちゃって・・・(汗

と言うわけで?・・・でもないのですが・・・本日は、ちょっと息継ぎ的に・・・(大滝汗

まずは、補修パーツと自作シリコンゴムベルトで、なかなかいい感じに開閉する用になったトレイですが・・・ここまで修復できたら・・・

レイメカ全体の動作をよりスムーズにと・・・

【トレイメカをよりスムーズに】
4185-01トレイメカを寄りスムーズに

追加でゲットしたシリコングリスで摺動部分をグリスアップして・・・

【スピンドルとモーター基板とプリ基板】
4185-02スピンドルとモーター基板とプリ基板

モーター基板、プリ基板も外して、接点清掃して・・・ついでに、スピンドルモーターのグリスアップもやって・・・ま、これで万全?・・・(^^;

【BASIAのRUN FOR COVER】
4185-03BASIAのRUN FOR COVER

と、ここで届いたのが・・・先の新生かめきち邸のお披露目会で、RayさんがかけられたBASIAのRUN FOR COVERの中古盤・・・(^^;

CD黎明期のプレーヤーを弄りながら(滝汗・・・レコードを聴くって・・・(^^;

しかも、同じころの45回転盤?・・・こう言う録音だと、CDの鮮烈さに全く聴き劣ること無く・・・それ以上にレコードならではの音の芯の太さと濃さが心地よくて・・・

そっか・・・やっぱこの系統のサウンドを好んでるから、CD-34のNOSに好感触なんだ・・・

で、B面もご機嫌で聞きながら・・・

【また真鍮たわしアースを】
4185-04また真鍮たわしアースを

ま、まとめ買いした真鍮たわしがまだ残ってたので・・・追加で真鍮たわしアースのビン詰めを製作することに・・・(^^;

【CD-34用に加えて2個】
4185-05CD-34用に2個追加

手前は、先に製作した、CD-34用のフィルター付き真鍮たわしアースで・・・今回製作したのは・・・左側の2個です・・・えっ?何に使うのかって?・・・ストックです!(^^;

と言うことで・・・本日の息継ぎネタはこの辺で・・・(滝汗

で、次回は・・・いよいよ、送り出し系の統一に向けて、ちょっぴり工作?を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4186】200420 CD-34のインレット化&RCA端子化・・・(^^; 

週末休刊の関係で、ネットを眺めて気付いたお知らせが・・・タイミングを逃して意味を無くしちゃってますが・・・先週末、Taoさんのブログに、インフラノイズのアキュライザー使用実験についての日記(1)(2)がアップされてます!・・・(^^;



さて、外出自粛中のお楽しみアイテム?としてゲットした、ジャンクのMarantz CD-34は、トレイの開閉を直したら・・・思いの他簡単にご機嫌なサウンドを聞かせてくれ・・・ゴールデンウィークの楽しみにと思っていたNOS(Non Over Sampling)モードへの改修まで一気に・・・

と、ここまで来て・・・修理に出て戻ってこないUX-1(ようやく戻って来ましたが)を置いてたラックのスペースが空いてることから・・・(滝汗

配線の煩雑さと・・・CD-34のオリジナルのRCAケーブルや電源ケーブルは、経年劣化で接触抵抗が増加してて、本来の性能を出せなくなってるとの情報もあり・・・(汗

その対策として・・・電源のインレット化とアナログ出力のRCA端子化をと・・・(^^;

で、まずはアナログ出力をRCAケーブルが使えるように改造をってことで・・・

【片CHは直出しケーブルの穴に】
4186-01直出しケーブル穴に

片CHは、元の直出しケーブルの穴にRCA端子を装着して・・・

【出力をRCAジャックに】
4186-02もう片CHは穴を開けて

で、もう片CHはドリルで穴を開け・・・RCA端子を装着し、出力をRCAジャックに変更・・・

つづいては・・・電源のインレット化を・・・

【元の直出し穴の周辺に罫書いて】 【ドリルと自在ノコで】
4186-03直だし電源の穴周辺に罫書いて 4186-04ドリルと自在ノコで

でもって・・・ダイキャストフレームの直出し電源ケーブルの元穴周辺にインレットを取り付ける穴を罫書いて・・・ドリルと自在ノコで・・・結構苦労して穴開け・・・

【ヤスリで整形して】
4186-05ヤスリで整形して

ヤスリで整形して・・・押入れの休眠部品から、インレットを引張り出して・・・

【取り付け穴にタップを】
4186-06インレットの取り付け

インレットの取り付け穴をドリルで開けて・・・その穴にタップを切って・・・インレットを取り付け・・・(^^;

【インレットへファストン端子で】
4186-07インレットにファストン端子で

トランス基板からの配線にファストン端子を取り付け・・・インレットに接続・・・

【あら?干渉する!】
4186-08あれ?干渉する

で、トレイメカ部を取付ようとして・・・ビックリ!(@@;

あちゃ~!・・・トレイメカの取り付け部にファストン端子が干渉する!・・・(滝汗

ってわけで・・・ファストン端子を曲げて・・・何とかトレイメカ部を装着して・・・

【ACケーブルとRCAケーブルを繋いで】
4186-09ACケーブルとRCAで接続

で、ACケーブルとRCAケーブルで接続して・・・動作確認を・・・

【動作は快調!】
4186-10動作は快調

と言うことで・・・汎用電源ケーブルとウェスタン系のRCAケーブルで繋いで再生して見ましたが・・・動作は至極快調!(^^;

サウンドは?・・・電ケーによる影響は汎用ケーブルなので、あまり違いは無いかも?ですが・・・音の鮮度と濃さの雰囲気から・・・RCAケーブルの傾向はそこそこ出てるような気が・・・

ただ、RCAからXLRにトランスで変換して、ノイマンのバランスケーブルで繋いでいるので・・・何の音聴いてるのか?・・・

で、念のため・・・A-2にウェスタン系のRCAケーブルで直接繋いで聞いてみると・・・

なるほど・・・スッキリ度合い、背景の静けさより、ボーカルや楽器の太さや実在感が色濃く出るので、ちょっとシャッキリした感じに・・・これはこれでありかな?・・・って、ラックに入れてXLRで統一しようって話とは相反する実験ですが・・・(滝汗

本体内にアンバラ⇒バランスの小型変換トランスを内蔵するのもありかと思いますが・・・別途入手が必要になるので・・・今は却下・・・(^^;

ということで・・・本日のテーマはこれにてお終い・・・(汗

次回は?・・・ゴールデンウィークのお楽しみ用パーツ入手までの息継ぎネタ?・・・(大汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4187】200425 インターバル?レコードを洗っては聞く・・・(^^; 

さて、外出自粛となるだろうゴールデンウィークの引き篭もりネタにとゲットした、ジャンクのMarantz CD-34・・・連休を待たずして、夢中で弄りまくってます・・・(滝汗

で、連休に向けて・・・お楽しみ用のパーツをポチッと・・・(^^;

ってわけで・・・これが届くまでは、しばし息継ぎに・・・快調に動き出したCD-34と、VRDS-15で、つぎから次へとCDを聞き比べ・・・(汗

登場した年代を背景に?・・・アナログ的なサウンド基調で、歌やボーカルの濃さ太さ、存在感を中心に音楽の熱気やエネルギー感を出してくれるNOSモード化したCD-34に対して・・・

この時、修理に旅立ってるUX-1に比べると、音数や解像度傾向と言うより、アナログ的に滑らかで厚みと濃さをちょっぴり感じさせるものの・・・NOSモード化したCD-34に比べると・・・思いの他、レンジも広く、静かな背景に、音数多く、高解像度で繊細な表現や、空間展開を聞かせてくれるVRDS-15・・・って感じで・・・

音源の雰囲気とか、聞きたい雰囲気に合わせて?・・・再生系を変えながら聞くと、結構新しい発見や、いろんな感じ方ができるかも?なんて思うこの頃・・・(^^;

で、本日は・・・CD-34続きの中で、インターバルとしての、息継ぎネタとして・・・先にゲットして、洗えてなかったレコードを洗って聞くことに・・・

って、まんま息継ぎネタやん!・・・(大滝汗

と言うことで・・・少し前に届いたレコードから・・・

【4168】200301 届いたレコード&マグニートーケース&アースケース…(^^; [2020/05/14]
【4178】200407 届いた音源・・・(^^; [2020/05/28]

【自作超音波レコード洗浄機で】
4187-01久々に洗って

まだ洗えてなかったレコードを・・・自作超音波レコード洗浄機で洗いつつ・・・

水の激落ち君を少し混ぜたお湯で、自作超音波レコード洗浄機に10分かけた後・・・

【娘に貰ったフェイスブラシ】3460-02
3460-02娘に貰ったフェイスブラシ

水道水で洗い流して・・・娘に貰ったフェイスブラシで、盤面を少し磨いて・・・

【今回はケルヒャーで】
4187-02ケルヒャーで水気を吸取り

以前は、キッチンペーパーで水気を拭き取ってから、乾かしてたんですが・・・コロナ禍?の影響で、キチンペーパー不足?の話題もあり・・・(大滝汗

今回から、窓拭き用のケルヒャーで、水気を吸取ってから、キムワイプで拭き取って・・・乾いた盤を聞きながら、つぎの盤を乾かす・・・

【つぎつぎ聞きまくり】
4187-03つぎつぎ聞きまくり

つぎつぎ聞いてみたわけで・・・(滝汗

こうしてレコードを聞いてみると・・・アナログならではとか・・・デジタルだからとか・・・結局、相当な部分が、思い込み?バイアスが掛かってる?プラシーボ?・・・的な影響が大きいような気が・・・

ある程度は、アナログに、歌や演奏の音源実体の濃さや太さ、エネルギー感を感じるわけですが・・・多くはデジタル音源が出るまでの、アナログ録音の雰囲気、イメージで・・・メディアがCDやSACDとかデジタルディスクであったとしても・・・そう言うアナログ音源を、余り弄らずメディアに落とされてれば・・・似た印象を受けるのかな?ってイメージに・・・(汗

ま、一方で、デジタルメディアは・・・デジタルならではのSN感やレンジ感、音数、微細な情報と、空間展開など・・・オーディオ的な快感を期待通りに聞かせてくれるわけで・・・

と言いつつ・・・新しいデジタル録音でも、アナログのイメージに近い部分を大切にした・・・アナログのイメージもデジタルの快感も・・・いいとこ録りした音源あって・・・

結局は、作り手のセンス?・・・ま、のテイストに合った再生システムの特徴を上手く選ぶと・・・嵌れば、想像以上のサウンド世界を体感できるってことに・・・(^^;

でも・・・体調や、天気や気候・・・機器の調子と・・・自分の趣向の状態?気分?・・・ま、そんな要素の状態によって、マッチングの印象は、相当変化するわけで・・・

音源に合わせて、思いのまま、気の向くままに、全力で楽しめばいいって気が・・・(滝汗

ってわけで、CD-34三昧の間のインターバル・・・本日の息継ぎネタはこれにてお終い・・・

次回は?・・・いよいよゴールデンウィークに入って・・・CD-34でのお楽しみに・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4188】200429 CD-34の手直し&コンデンサー交換&改造?(前編)・・・(^^; 

さて、外出自粛ゴールデンウィークの引き篭もりネタにゲットしたMarantz CD-34ですが・・・連休を待たずして、既にあれこれお楽しみを・・・(滝汗

で、肝心の連休のお楽しみ作業には、劣化した部品交換・・・お決まりの容量抜けした電解コンデンサーの交換をメインに考え・・・ついでに、その他いくつかのお楽しみも含めて部品調達をポチポチっと・・・(汗

ってわけで・・・さっそく届いたパーツを・・・

っと、その前に・・・前回のACインレット化のうっかりミスの手直しから・・・(大滝汗

【見た目はよさげ?】4186-06
4186-06インレットの取り付け

先の工作で、ACインレット化は・・・外からの見た目もよさげで、全く予想だにしていなかったんですが・・・トレイメカを取り付けようとして・・・

【インレットの内部端子を曲げて】
4188-01インレットの内部端子を曲げて

うん?インレットの内部端子がメカ部に当たる!・・・あちゃ~!やってもうた(大滝汗

で、直す前提で、とりあえず一旦内部端子を曲げて取り付けて・・・(汗

ま、お陰で、電源もRCAケーブルも・・・劣化した線材から普段使いのケーブルに交換できて・・・ちょっぴりシャキッとハッキリした音になったかな?ってプラシーボ!も・・・(^^;

ってわけで・・・干渉してるACインレットの位置の修正から・・・(汗

【慣れても手間取る分解】     【ダイキャストフレームのみに】
4188-02慣れても手間取る分解 4188-03ダイキャストフレームのみに

で、既に何度もやってますが・・・何度やっても、そこそこ手間取る作業で・・・今回は部品を全部外して・・・ダイキャストフレームのみに・・・(汗

【自在ノコで穴の修正】
4188-04自在ノコで穴修正

と、自在ノコでインレットの取り付け穴を5mmほどずらス修正を・・・

【5mmずらして穴開け&タップ】
4188-05ずらしたところにドリルで

で、取り付け穴も5mmずらして開け直し・・・タップも切って、インレットを再装着・・・

ってわけで、ようやく本来の作業・・・電解コンデンサー交換のスタートラインに・・・(^^;

【古い電解コンデンサーを外して】
4188-06古い電解コンを外して

で、まずは古い電解コンデンサーを半田吸取り線で半田を取り除きつつ撤去・・・(汗

【オペアンプ回りも撤去】
4188-07オペアンプ周辺も

つづいて、今回のお楽しみ?・・・出力のオペアンプ周りのフイルムコンデンサを全部外して・・・WIMAのに代えて高さを抑え・・・

【オペアンプもDIPソケット化】
4188-08オペアンプをソケット化

で、オペアンプをDIPソケット化して・・・一旦は、先ほど半田を外したオリジナルのオペアンプNE5532Nをソケットに差し込んでおく・・・(^^;

【電源ボードの電解コンを】
4188-09電源ボードの電解コンを

でもって、電源ボードは・・・ホントはレギュレータ自体と、画像手前の青い大きなチューブラタイプのコンデンサーも交換した方がいいそうですが・・・代替するパーツが無くて・・・

で、ヒートシンク留めのレギュレータ横の電解コンデンサー6個を交換して・・・(汗

【ディスプレイボードのケミコンを】
4188-10ディスプレイボードのケミコン

つづいては、ディスプレイボードの電解コンデンサー1個を交換して・・・

【コントローラーボードのケミコンを】
4188-11コントローラーボードのケミコン

最後に、コントローラーボードの電解コンデンサー3個を交換して・・・

っと、本題はここからなんですが・・・本日はここで力尽きて・・・(大滝汗

ゆえに、肝心のつづきは次回へ・・・ご容赦ください・・・m(_ _)m

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4189】200429 CD-34の手直し&コンデンサー交換&改造?(後編)・・・(^^; 

さて、外出自粛ゴールデンウィークの引き篭もりネタとしてCD-34のリファインの手直しとコンデンサー交換・・・お楽しみ改造と進めて来たわけですが・・・

昨日の日記が、あまりに中途半端で・・・(大滝汗

で、いきなりつづきへ・・・(^^;

【DAC基板を戻し】
4189-01DAC基板を戻し

電解コンデンサー交換と、出力オペアンプのソケット化、周辺のコンデンサー交換を済ませたDAC基板をダイキャストフレームに取り付けて・・・

【同じくコントローラー基板を】
4189-02同じくコントローラー基板を

で、同じく電解コンデンサー交換した、コントローラー基板を装着して・・・

【トレイメカとフロントパネルも】
4189-03トレイメカとフロントパネルも

でもって、トレイメカとフロントパネルを組み込んで・・・

【オリジナルのオペアンプNE5532Nで】
4189-04オリジナルのオペアンプNE5532Nで

おっ!・・・先のACインレット化、RCA端子化の際、フロントパネルに電源LEDを追加したのを記録するのを忘れてました・・・(滝汗

で、元のお話しに戻って・・・まずはオリジナルのオペアンプNE5532Nで音出し・・・

うん、コンデンサーの入れ替えでシャキッと抜けがよくなって?・・・低域方向もトランジェントよく伸びるようになった気がする!・・・(^^;

って、プラシーボ?・・・でもやっぱり全体的にはまだコンデンサーを入替えたばかりなので、ガサガサした感じもするし・・・まだ少し曇ってるのかな?って気が・・・(汗

ですが・・・もう我慢出来ない!・・・さっそく次の実験をと・・・(滝汗

【LHH2000で使われてるのと同じNE5534APデュアルに】
4189-05NE5534APをデュアルに

今回、コンデンサーと一緒にゲットしたオペアンプ・・・名機LHH2000で使われてるのと同じNE5534APを、デュアル基板に取り付けて・・・

【開腹してソケットに】
4189-06開腹してソケットに

で、さっそく再び開腹して・・・オリジナルのオペアンプNE5532Nから・・・NE5534APデュアルに差替え、音出し確認を・・・(^^;

おっ!・・・曇りも減って、音数増えて解像度も高く、鮮度の高い実在感が?・・・(^^;

こりゃあ楽しみな変化!・・・流石、名機の定番パーツ!・・・って、得意のプラシーボ?

とにかく聞きまくるそ!って行きたいんですが・・・翌日は恐怖の電車出勤・・・(滝汗

なので、1日空けて以降の連休こそ、パーツの馴染みを感じつつ・・・あれこれ音源を聴きまくるぞ~~!って・・・(^^;

と言うことで・・・本日はこの辺で・・・次回は週明け・・・

なんですが・・・実は堪えきれずに・・・さらに・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4190】200501 CD-34の外部クロック入力化と届いたCD・・・(^^; 

さて、連休のお篭り生活の楽しみに?・・・ジャンクのCD-34をゲットして・・・トレイ開閉故障を修復し、再生可能に・・・さらに、ネットで調べて14bitながら、興味津々だったNOS:Non oversamplingモードに改造可能ってことで即実施・・・これがなかなかいい感じ!・・・(^^;

で、さらに調子に乗って・・・電解コンデンサー交換で、ポテンシャルのリフレッシュ・・・

これがさらにいい感じで・・・それならばと、もひとつ調子に乗ってLHH2000と同じオペアンプ(NE5534APデュアル)に交換して・・・またまたご機嫌に!・・・(^^;

ま、もちろん工作プラシーボ!ってバイアス全開なんですけどね・・・(滝汗

で、引き篭もり連休後半に突入して・・・さらに弄りたい病が・・・(汗

そう、ここまで来たら、後はクロックを高精度にしたいなって思いが沸々と・・・(^^;

とは言え、外出自粛の折・・・直ぐにパーツ調達なんて出来るわけもなく・・・

それに・・・35年前のCDプレーヤー・・・使ってるクロックが4.2336MHzなんて珍しい周波数でネットでも見当たらない(汗・・・やっぱプラクトさんしかないかなあ・・・

と、諦めかけたその時・・・あ、休眠中の自作クロック・・・二重恒温槽のOCXOの10Mhzから旭化成のジェネレーターAK8133をつかったクロックジェネレーターが、2倍の8.4672MHzの出力が出来たはず!・・・(@@;

だったら・・・これを1/2に分周すれば、4.2336MHzになるじゃん!・・・(^^;

ってわけで・・・その昔?クロック換装で楽しんでた頃の部品が残ってれば使えるかも?と・・・押入れのパーツ漁りをしてみると・・・(滝汗

お、あった!(^^;・・・さらに、三端子レギュレーターも見つけた!(^^;

で、電源回路と分周回路を基板上にちょこちょこっと・・・ま、いずれ8.4672MHzか4.2336MHzのTCXOがゲットできれば、外部クロックからの引き込みを置き換えればいいようにして・・・

【自作クロックで8.4672MHz】
4190-01自作クロックで84672KHzを

でもって・・・自作クロックのジャンパーを変更して・・・8.4672MHzが出ることを確認・・・

【1/2分周回路を通すと】
4190-02で2分周回路を通すと

で、ちょこっと作った分周回路を通すと・・・4.2336MHzが出ることを確認・・・\(^^)/

【水晶振動子とRとCを外して】   【CD-34に組み込んで】
4190-03水晶振動子とパーツを外し 4190-04作った基板を組み込んで

ってわけで、元の水晶振動子と関連パーツを外して、作った基板を組み込んで・・・

【底板の隙間からクロック引込み線を】
4190-05底板の隙間から引きこみ

底板の隙間からクロックの引込み線を引張り出して・・・

【外部クロックを繋いで】
4190-06外部クロックを繋いで

でもって・・・引込み線に外部クロックを繋いで・・・

【外部クロックで動作】
4190-07外部クロックで

と言うことで・・・一応、高精度外部クロックで動作するCD-34に大変身!・・・(滝汗

【Solveig SlettahjellのSILVER:ACT盤】
4190-08Solveig SlettahjellのSILVER:ACT盤

で、肝心の音は?・・・お、届いたCDで聞いてみよう!と・・・SOULNOTEの設計者さんお薦めのSolveig SlettahjellのSILVER:ACT盤を再生してみると・・・どう?

いや、それが・・・なんか、ちょっと・・・(大滝汗

いや、このところの改修で、凄くSNがよくなって鮮度も保って音数も増えて、ワイドレンジで、高解像度で、立体感も・・・まあ、一般的にはいい方向へ向かってるんですけど・・・

濃く太くて厚みのあるサウンドも捨て難かったなあって思いも・・・

【独盤と日本盤の聞き較べ】
4190-09独盤と日本盤を聞き比べ

で、念のため・・・元々持ってたボンバレコードの国内盤と聞き較べを・・・

お!・・・全然違うやん!(滝汗・・・インポート盤と日本盤のお約束の違いですが・・・日本盤がエッジ強調系の一本調子で、一聴情報量が多そうに感じるけど平面的で抑揚が浅い・・・対するインポート盤は、ボーカルの息遣い感情の抑揚がハッキリして、バックの演奏との前後感も、曲の雰囲気も感じ取り易いんですよねえ・・・(汗

とは言え・・・やっぱり、太さや濃さ、厚みって感じより・・・なんだかVRDS-15のサウンドに似てきたところがあって感じもあって・・・(滝汗

それならVRDS-15に外部クロック入れる改造をして比べてみればクロックの是非が分かるんじゃない?・・・えっ?でもそれならUX-1のサウンド方向で十分じゃん!・・・(汗

そっか・・・ってわけで、なんだかCD-34のせっかくの個性を薄める方向に進んでいるような気もして来て・・・ちょっと複雑な気持ちも・・・(大滝汗

あ、でも・・・今回の手を使えば、VRDS-15に外部クロック入れられるってことか!・・・(汗

これはこれで、面白いかも?・・・って、また性懲りも無く・・・(^^;

と言うことで、次回は、ご想像の通り・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4191】200502 VRDS-15も外部クロック入力化・・・(^^; 

さて、外出自粛連休の調子乗りシリーズ第3弾?・・・CD-34の外部クロック入力化が、素人工作でも上手く行っちゃったのに気をよくして・・・(滝汗

本日は、外部クロック化したCD-34でつぎつぎCDを聞きながら・・・

VRDS-15の外部クロック入力化にチャレンジ!・・・(^^;

【すぐ開腹】
4191-01VRDS-15を開腹

って、実は・・・元々、VRDS-15のDAC部に乗ってるクロックは、見慣れた楕円柱状の水晶振動子じゃ無くて・・・基板実装タイプのチップが装備されてまして・・・

【表面実装タイプのオシレーター】
4191-02表面実装タイプのオシレーター

表記からは、33.868MHzのオシレーターで・・・これなら出力の#3の先についてるダンピング抵抗への入力を、外部クロックからにするか?このオシレーターからにするかを切り替えればよさそう?・・・(汗

【ダンピング抵抗を外して】
4191-03ダンピング抵抗を外して

ってわけで・・・まずは、21Ω?のダンピング抵抗を外して・・・

【ジャンパーで切替え可能に】
4191-04ジャンパーで切替を

代わりにピンを差し込み、その上に小さな基板を取り付け・・・外したダンピング抵抗の片側をDACへの出力に繋いで・・・反対側をジャンパーで、元のTCXOの出力と、追加した外部クロックの配線を切り替えられるようにして・・・(滝汗

【もう1系統をVRDS-15用に】
4191-05もう1系統をVRDS-15用に

で、自作クロックの画像手前の出力2は、CD-34用に8.4672MHzを出力するようにしたので・・・今回、出力1をジャンパー設定で、VRDS-15用の33.8688MHzの出力に設定・・・

【動作確認】
4191-06動作確認するも

でもって、自作クロックの出力1と引き出したケーブルを繋いで・・・動作確認してみたんですが・・・あれ?動かない・・・ひえ~!やっちまったか?・・・(@@;

大慌てで調べてみると・・・あっ、外部クロック切替え用に引き出したケーブルのプラスとマイナスが逆だ!・・・(大滝汗

ってわけで、繋ぎ直して再び動作確認すると・・・おおお!動作OK!(^^;

で、クロックケーブルがこんなに長いと意味ないじゃん!って突っ込みも承知の上で・・・お楽しみ改造だからと開き直って?・・・(大滝汗

【右のアンプの下にクロックを】
4191-07右のアンプの下にクロックを

ってわけで、CD-34とVRDS-15の2台のプレーヤーの間でと・・・右のアンプの下に自作ロックを置いて・・・そこからクロックケーブルを・・・

【VRDS-15が外部クロック動作】
4191-08VRDS-15も動作

まずは、出力1の外部クロックケーブルをラックに戻したVRDS-15に繋いで動作OK!・・・(^^;

【CD-34も外部クロック動作】
4191-09CD-34も動作

もちろん、もう一方の出力2もCD-34に繋いで、外部クロック動作を確認!・・・\(^^)/

ところで、肝心の音はそうなの?・・・えっとVRDS-15の方は・・・元々アナログ的な滑らかな音調ですが・・・刺激性無しに明瞭度や解像度、立体感がアップした感じに・・・

対してCD-34の方は、濃く厚く太い傾向なんだなと実感・・・あ、そう言えばVRDS-15の系統にはバランスアダプター付きのインフラノイズのアナログアキュライザーが入れてあるんで・・・その効果もあって、よりシャープで明瞭度が高く感じるのかも?・・・(汗

それに、CD-34の方は、部品交換後の慣らしが進んだのもあるのか?・・・滑らかさと濃さ太さが増したようにも・・・なので、VRDS-15とは少し傾向の違う音になったかな?と・・・(嬉

こうなって来ると・・・UX-1が戻って来ても、癖なく、自然なエッジ感や鮮度感、解像度の高さが得られないと、存在価値が無くなっちゃうかも?・・・(大滝汗

ま、当面、UX-1は戻って来ないから・・・それまでは色々聞きつつ・・・それぞれのプレーヤーの今後の方向性をどうするか?を模索しないといけないなって思う次第で・・・(汗

まあ、その辺をボチボチ聞き込んで行こうかな?って思ってたら・・・(@@;

次回、とんでもないことに?・・・(滝汗

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4192】200503 あちゃ~やっちゃった?・・・ほっ(^^; 

さて、外出自粛連休のお楽しみをと、ジャンクCD-34を修理、NOSモードへの改造、コンデンサーリフレッシュ、オペアンプのLHH2000化、外部クロック入力化と改造を進め・・・(^^;

なかなかいい感じになって来たと喜んで・・・調子に乗ってVRDS-15も外部クロック入力を可能にして、これまたいい感じと喜んでたんですが・・・(滝汗

一晩寝て夜明けとともに行動開始?・・・なにせ、CD-34はリモコンが無く、フロントセンター設置では、何かと不便・・・それにアンプのSOULNOTE A-2は、入力パネルへの複数ケーブルの接続に敏感なので、出来れば複数機器のケーブルを繋ぎたくないなと・・・(汗

しれに、故障修理に旅立ったUX-1は、連休が明けても直ぐには帰って来そうにないし・・・

だったらUX-1のラック位置に・・・代わりにCD-34改を置いちゃおう!と・・・で、機器と外部クロックをラックの方へ移動して・・・(汗

さ、CD再生をとPlayボタンを・・・あれ?・・・CDを認識しない!・・・えっ!(@@;

またやってもた?・・・ガクッ_| ̄|○

と言うことで、また開腹して・・・あちこち確認するも・・・原因不明・・・

長時間、電源ONのままにしてたので、熱で逝っちゃった?・・・それとも改造が原因?・・・はたまた電解コンデンサーの交換で、他のパーツが力尽きた?・・・う~ん(泣

【コントロール基板に半田当て直し】
4192- 01コントロール基板の半田当て直し

打つ手を何も思いつかないので・・・仕方なく、まずはCDメカのコントロール基板に、半田こてを全て当て直して見るも・・・やっぱ駄目・・・じゃあ今度は、コントロールパネルの基板も半田を当て直して見ると・・・これでも駄目・・・(大滝汗

【外部クロックの入力&分周&電源基板を固定】
4192-02電源と分周基板の固定

途方に暮れて、気紛れに、外部クロックの入力&分周&電源基板を固定して・・・って、こんな状況でやって意味あるの?・・・(大滝汗

ですよねえ~でもここまで駄目だと・・・残るはトラポ部分のドライブ基板が駄目なのかな?

【ドライブ基板のコンデンサー交換】
4192-03ドライブ基板のコンデンサー交換

とは言え、測定機器も無いし・・・調整能力も無いので・・・お茶濁しに?保留にしてたドライブ基板の電解コンデンサーを交換して・・・基板裏の半田を全部当て直して・・・

と、パニック寸前で音無しで作業してましたが・・・ちょっと音を出そうと・・・VRDS-15にCDを入れて再生をスタートすると・・・

あれ?・・・こっちもCDを読まない!・・・(大滝汗

えっ?待てよ・・・ってことはひょっとすると?と・・・外部クロックのケーブルを確認してみると・・・ぎょっ!(@@;

あれ?・・・逆?!・・・あちゃ~!やっちゃった・・・(大滝汗

そうです、CD-34用とVRDS-15用のクロックを、逆に供給してました・・・(泣

ってわけで、接続を直して、設置し直すと・・・

【両機とも正常稼働!】
4192-04両プレーヤー正常稼働!

おお!・・・よかった~両機とも正常稼働する!・・・\(^^)/

ってわけで・・・単なる繋ぎ間違いが原因ながら・・・

結果的に、CD-34の半田当て直しと・・・ドライブ基板のコンデンサー交換・・・外部クロック分周基板の固定化が出来たということで・・・(^^;

ま、これでよしとしときましょう!・・・(大滝汗

ってわけで、本日はこの辺で・・・次回は?・・・

アンバラ⇒バランス変換トランスの実力って?と、テストを始めたら・・・ひえ~!(@@;

でも、上の画像を見ると・・・あ!この時既におかしいじゃん!・・・(滝汗

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4193】200504 バランス比較&LHH2000補修NG&CD-34表示異常に・・・(@@; 

さて、しつこくCD-34とお戯れ・・・拙宅は、SOULNOTE A-2への入力をバランスケーブル1本にし、バランスアダプター装備のインフラノイズのアナログアキュライザーを通したいがために、全ての再生系をオーディオデザインのバランスセレクタを経由してるんですが・・・(汗

CD-34をラックに入れるには、その出力をバランスにしないと駄目で・・・(^^;

【LHH2000用のXLR⇒RCAの変換トランスを逆に】
4193-01借り物トランスの入出力を逆に

これまでは、LHH2000をお借りしているSさんが、一緒にお貸し下さったXLR⇒RCAの変換トランスを・・・プラグを交換してRCA⇒XLRにして使ってまして・・・(滝汗

これが、機材の移動や比較実験の際、結構面倒で・・・(大滝汗

で、ネットで内蔵できそうなトランスを探したりしたんですが・・・どんな音になるか分からないし・・・そもそも、LHH2000用の借用トランスは詳細が全く不明ですが・・・スタジオで使っていたものとのこと・・・

だったらこのまま?・・・あ、休眠してるお試しアイテムがあるのを思い出した!(^^;

そう、サンバレーの真空管キットのプリ・・・SV-14LBだったかな?があったはず・・・真空管バッファ機能付きで、RCA入力のXLRへトランス変換して出力してたっけ?・・・(汗

【バランス出力比較】
4193-02サンバレープリ参戦でバランス比較

ってわけで、押入れから引張り出して・・・CD-34のRCAをSV-14LBに入れて・・・ゲインを0dB、10dB、20dBの3種類と、ボリュームの有無が選択できるんですが・・・ボリュームはバイパスして真空管バッファとして、ゲインを変えて聞き較べてみると・・・

う~ん・・・ゲインを上げて行くと、コッテリと濃く太くなるんですが・・・せっかくのNOSモードでトランジェントのいい鮮度感と実在感のあるサウンドが・・・なんかもっちゃりしてしまって・・・(大滝汗

で、VRDS-15も比較対象として聞いて見ると・・・レンジも音数もあって繊細、緻密な音なんですが、意外に濃さも太さもある感じで・・・

これに比べると、CD-34にLHH2000用トランスも、癖なくCD-34の濃さと太さを維持したまま・・・アナログアキュライザーの効果を教授できる!・・・(^^;

ってわけで・・・結局、LHH2000のトランスをそのまま使うことにして・・・SV-14LBは、再び押入れに・・・(大滝汗

で、ついでに・・・CD-34でCDをつぎつぎ聞きながら・・・

【LHH2000の補修にチャレンジ】
4193-03LHH2000の補修にチャレンジ

CD-34と同じDACチップや周辺LSIを使うLHH2000の補修が出来にないか?と思い立ち・・・さっそくチャレンジ!・・・(^^;

と言っても、素人に出来ることは・・・LSIの入れ替えのみ(汗・・・で、Rチャンネルしか音が出なくなったLHH2000のDACチップが左右それぞれ1個使いなので・・・入替えてみたんですが・・・やはりRチャンネルしか音が出ない・・・(泣

で、CD-34のNOSモード化で外したSAA7030チップを差替えてみると・・・やっぱり同じ・・・

ってわけで、トラポからDAC前段までのどこかが壊れてる?ってことに・・・って、それ以前に、元々Rチャンネルも盛大なハム音がしてるので(大滝汗・・・やっぱ駄目?σ(^^)私の手には負えないか・・・(泣

っと、CD-34のCDを入替えようとしたら・・・あれ?おかしい・・・(滝汗

【カウンターの表示が変に?】
4193-04表示が変に

なんか、カウンターの表示が・・・変な所が点灯して数字が変になったり・・・前桁にピリオドがくっ付いてたり(泣・・・あ、昨日の画像からおかしくなってる・・・(滝汗

で、再び開腹して・・・コンデンサー交換した回路の見直しを・・・あ、コントロールパネルの交換した電解コンデンサの容量が逆に付いてる・・・(滝汗

ってわけで、付け変えて確かめるも・・・アレ?やっぱ駄目・・・あれ?トレイの開閉が出来なくなった・・・(大滝汗

で、コントロール基板の半田にこてを当て直したり・・・追い半田したりしたんですが・・・全然回復せず・・・

で、2時間ぐらいやってると・・・表示は異常なんだけど、動作は正常になったので・・・

【全桁の上が点灯したままに】
4193-05正常動作するが表示は変

全部の桁の上の横棒が点灯したままに・・・(大泣

まあ、そは言っても、再生は普通に出来るので・・・とりあえずこのまま・・・(大滝汗

やはり35年前のジャンクプレーヤーなので・・・いろいろあるのはしようが無い・・・ま、気力が湧いたら?駄目元で今一度、半田を取り去って、再半田してみるかなあ?・・・(汗

ってわけで・・・今日のところは、しばし聞きまくりモードへ・・・(^^;

で、次回は?・・・何とかこの表示異常を直したいなあと・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4194】200505 CD-34のディスプレイ表示の修理・・・(^^; 

さて、この日で連休が終わり、翌日から仕事と言う状況・・・翌々日から週末は、上京する娘の引越し・・・この時期なので、接触を避け、全部自力でやる予定(汗

ってのはさて置き・・・どんだけしつこいねん!ってくらいのしつこさですが(滝汗・・・本日もひきつづきCD-34での戯れを・・・(汗

と言うのも・・・これだけ手をかけたのに、突然ディスプレイの表示異常が発生・・・

【表示がおかしくなっちゃった】4193-05
4193-05正常動作するが表示は変

でも、残念ながら回路素人ゆえ、ああだこうだと思いつくままに半田に鏝を当て直したりしてみたけど・・・表示はおかしいまま・・・ただ、辛うじて動作はするようにまで回復したので・・・とりあえずほっと(大滝汗

なので、動くうちにとあれこれCD聞きまくり・・・やっぱなかなかいいじゃん!って(^^;

で、一晩寝て朝起きたら・・・やっぱ、ここまでレストアして、お楽しみ改造?までやって来たわけで・・・何とかこの表示異常はなんとかしたいなあと・・・(大滝汗

【朝からコントロールパネルを】
4194-01朝からコントロール基板を

と言うことで、朝からさっそくCD-34を開腹して・・・コントロールパネルをバラして・・・全ての半田を吸取り線で一旦吸い取って・・・(汗

【LSIは一旦全部外して】
4194-02LSIを一旦外して

でもって、LSIを全部外して・・・半田ノリが悪そうだったんで、端子の表面を1本ずつデザインカッターで削って磨いて・・・

【全ての半田をやり直し】
4194-03半田付けのやり直し

で、全ての半田をやり直して・・・もうこれで完璧!と・・・(^^;

【この時は気付かなかった(汗】
4194-04この時気付かなかった

記録のため、上の画像を撮って・・・本体に装着して・・・電源ON・・・ぎょっ!(@@;

何も表示されない!・・・うんともすんとも動かない!・・・なんで?(冷汗

うん?・・・うん?あれ?・・・ひえ~!やってもうた!・・・ガクッ_| ̄|○

何と!画像下の基板中央のでっかいLSIの左・・・サービスマニュアルでは、真ん中がCPUで、左右それぞれFTDのコントローラーLSIらしいのですが・・・

左右のLSIの向きが一緒・・・ひえ~!(@@;

あか~ん!これ、左側のLSIは上下が逆じゃん!・・・完璧にやっちゃた!・・・とほほ(;_;

めっちゃ慌てて中央のCPUを指で触ってみると・・・かなり熱い・・・こりゃあ駄目だな(泣

で、諦めつつも・・・まあ、やるだけやってみるかと・・・間違ったLSIの半田を吸い取り・・・向きを逆に直して半田付けをやり直して・・・

全然、期待もせずに電源ON・・・おおおおおお!ちゃんと表示された~~~!(@@;

【おお!正常表示~!(@@;】
4194-05おお!正常表示

何と!ビックリ!(@@;・・・完全復活!・・・いや~よかった!\(^^)/

ってわけで、一度は完全挫折かと思われたものの・・・奇跡的に?CD-34のレストア&改造の一通りのメニューが全て成功したことになったと・・・

【遂に完動品に?】
4194-06完動品に!

あとは・・・外部クロックの引きこみを、TCXOの内蔵にするのと・・・1個足りなかった電解コンデンサーをゲットして交換するのと・・・

プチパニクってドライブ基板のコンデンサーも交換しちゃったので・・・いずれは、オシロも繋いで?この調整が出来ればなあと・・・(これは、オシロの使い方そ勉強しないといけないので・・・できるかどうかも????)

あ、それから・・・安価でいいパーツ(トランス)があれば、RCA出力を筐体内でバランス変換して・・・XLRジャックに変えたいなあ・・・(あ、これも安価でよさげなパーツ見つからないないので、ずっと先になりそう・・・汗)

ってことで・・・一旦、思い付く&出来ることは終了したので・・・今度こそ、純粋に聞きまくりモードに突入?・・・(滝汗

なので、CD-34の弄りネタは、これで一旦区切りに・・・(^^;

で、次回は?・・・週明けですね・・・やっぱ、息継ぎネタを・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4195】200506 ケーブルチューナーもどき追試&SPケーブル短縮・・・(^^; 

あれ?何か前回の冒頭・・・日にちの状況がおかしい?・・・φ(..)メモ書いたのが、この日の日記のテーマの翌日だったから?・・・(大滝汗

さて、と言うことで(滝汗・・・タイトルのタイムスタンプのこの日が引き篭もり連休最終日で・・・長らく、この引き篭もり連休お戯れアイテムCD-34弄りで楽しんで来ましたが・・・

遂にほぼ完調で動作するようになり・・・いよいよ聞きまくりのお楽しみモードに・・・(^^;

で、それなら・・・せっかく修理に出て帰ってこないUX-1のラック位置にCD-34を置いたんだから・・・同じく外部クロック入力化したVRDS-15と同じ環境で繋いでやらないとと・・・

と言うのも・・・この引き篭もり連休前に、VRDS-15のXLRケーブルには、既にケーブルチューナーもどきを装着済みなので・・・(滝汗

【4184】200418 CD-34にアナアキュVRDS-15にケーブルチューナーもどき・・・(^^; [2020/06/05]

ってわけで、本来はUX-1用のXRLケーブルですが、今はCD-34に繋いでいるので・・・

【ケーブルチューナーもどきを】
4195-01ケーブルチューナーもどきを

このケーブルにも、ケーブルチューナーもどきを・・・

【装着完了】
4195-02完成

で、SOULNOTEのリファレンス白ケーブルもどきに・・・ケーブルチューナーもどきを装着して・・・もどきパワーをブースト!・・・(^^;

【VRDS-15用とCD-34用ともに】
4195-03どちらにも

ってわけで・・・VRDS-15用とCD-34用ともに、ケーブルチューナーもどきを装着したケーブルにして・・・プレーヤー以降の環境はほぼ一緒になった・・・(^^;

で、外部クロック入力化したVRDS-15と・・・同じく外部クロック入力化&NOS(Non Over Sampling)モード化したCD-34で・・・音の雰囲気の違いを聞いてみようと・・・(^^;

と言うのも・・・VRDS-15は、フローティングマウントのVRDSメカながら、新潟精密 FN1242Aってとっても個性的なDACチップを乗せてて・・・ある意味 14bitながら元祖?なPhilipsのDACチップをNOS(Non Over Sampling)モードで鳴らすのと似てるのでは?って想像があって・・・

どちらも、特性データを求めず?・・・元の音の再現じゃなく・・・メディアに入った元の信号の再現をしようってスタンスかな?って・・・(^^;

で・・・その前に?・・・ちょっと気になったSPケーブルの短縮を・・・

【SPケーブルの短縮を】
4195-04SPケーブルを短く

と言うことで・・・アルミの針金スペーサーで大きく持ち上げて取り回してたSPケーブルの長さが気になってて・・・これを短縮・・・

【ケーブルチューナーもどきも】
4195-05ケーブルチューナーもどきも

で、これに伴って、ケーブルチューナーもどきも改めてケーブルの真ん中に付け直して・・・

【SPケーブルの取り回し】
4195-06SPケーブルの取り回し

SPケーブルの取り回しを最適長?にして・・・大きく持ち上げてたアルミ針金のケーブルインシュレーターも、短くしてほぼ水平に取り回して・・・

【Lina Nyberg & Esbjorin SvenssonのClose】
4195-07Lina Nyberg_Esbjorin SvenssonのClose

この日届いた・・・Lina Nyberg & Esbjorin SvenssonのClose・・・これは、京都人さんちの音会で聞かせて貰ったCDで・・・安価な中古をゲット!(^^;

【4162】200223 京都人邸音会(4)第2部:まずは前室を・・・(^^; [2020/05/05]

ってわけで・・・このCDで、VRDS-15とCD-34を聞き比べると・・・

およ?!・・・やっぱり雰囲気はかなり似てるかも?・・・音数とかSN感はVRDS-15の方が長けてて・・・響きが綺麗で滑らかで、空間への広がりも・・・ただその分、音の立ち上がりの瞬間の実在感?リアルっぽさ?が、ちょっと優しくなるかも?・・・

ある意味、CD-34をNOSモードに改造する前のサウンドの質を上げた感じ?・・・(汗

ってわけで、CD-34のNOSモードは・・・VRDS-15ほどの広がりや響きはないものの・・・音の太さと濃さを備えつつ・・・ふとしたところの実在感・・・特にピアノの低弦の深みとリアルっぽさに、ハッとする・・・(^^;

2機種の比較なら・・・オーディオ的ポテンシャルのちょっと高いVRDS-15改と・・・何気に聞きやすいのに、音楽エネルギーのメリハリの再現に長け、時として実在感にハッとさせるCD-34改って感じで・・・今のσ(^^)私の耳は、後者が好み?・・・(^^;

ま、UX-1が戻って来たとき、σ(^^)私の耳が何を好むか?・・・楽しみですね!(^^;

ってわけで、この日のテーマは、この辺でお終い・・・

次回は?・・・あ、オーディオ全く関係無しの備忘φ(..)メモ・・・m(_ _)m

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!・・・ではないな(滝汗

デハ ^^)/~

【4196】200508-10 オーディオ外:娘の旅立ち?・・・(^^; 

さて、コロナ禍真っ只中?・・・世の中外出自粛の真っ最中・・・この春から状況予定だった娘の引越し・・・コロナ禍の影響で、スタートが遅れ?・・・とは言え、このタイミングで引越しを済ませないとということで・・・(滝汗

で、いろいろ算段して・・・こちらからの荷物は最低限にして・・・車の後ろに積み込んで・・・かみさんと娘と3人で夜中に直行・・・家電や家具は現地に配達してもらう・・・(^^;

ってわけで・・・他人との接触を最小限に減らすことを念頭に、計画実行・・・

金曜の夜に京都から高速に乗って・・・新名神から伊勢湾岸経由で東名へ・・・で、豊田から新東名経由で上京・・・500Km近くを一人で運転して、途中はトイレ休憩のみ・・・でもって最後に海老名の駐車場で、時間調整も兼ねて仮眠・・・(^^;

で、不動産屋さんが開くのを待って・・・鍵を受け取り・・・娘の新居に・・・

マンション前が、住宅地の中の結構広い道なんで、路駐でも問題ないか?と思ってたんですが・・・車に積んできた荷物を自前の台車に載せて部屋に運んでいると・・・

洗濯機配達の電気やさんが来て・・・この道、取締りが厳しいので、荷物を降ろしたら、パーキングに移動した方がいいですよって・・・(@@;

なんでも、電気屋さんは、そのために3人が組んで、荷物運搬設置に2人クルマの番に1人でやってるんだって・・・(滝汗

で、荷物を下ろしてクルマで周辺をぐるっと回ったら・・・500mくらいのところに上限設定ありのコインパーキングが・・・で、ここにクルマを止めて部屋に戻ると・・・

洗濯機の設置が終わり、冷蔵庫とベッドやタンスや棚が次々到着・・・

そう、σ(^^)私の役目は・・・荷物の運搬と・・・これらの組み立て家具の組み立て設置(汗

で、運び込んだ小物の荷解きと設置をした娘とかみさんが食料調達に行ってる間・・・

半徹でヘロヘロな体に鞭打ち・・・ひたすらもくもくと組み立て家具の組立を・・・(大滝汗

で、かみさんと娘が調達してきた食料から、簡単に食事を取って・・・再び家具の組み立てのつづきを・・・

でもって・・・テレビの配線・・・ネットの接続環境の設定・・・この間、かみさんと娘は、衣類や水回りの生活用品を開梱して片付け・・・

ってわけで、暗くなる前に、ようやく一段落・・・ふぅ(^^;

で、夕飯を食べ、テレビを見つつ・・・順番に風呂に入って・・・

最後は、持ち込んだエアマットレスを膨らませてこの日は終了・・・(^^;

翌日は、クルマで近くのホームセンターをハシゴして・・・下見と・・・へ足りない生活用品、棚の材料、自転車を調達して・・・

娘は、ゲットした自転車で帰らせて・・・かみさんとσ(^^)私は、コインパーキングから買って来た荷物を部屋に運び込み・・・

途中昼食を取りつつ・・・シンクの上と、キッチンの横に棚が欲しいとのリクエストに応え・・・ゲットして来た材料で、簡易棚を製作・・・

でもって・・・途中、昼寝を挟んで・・・ようやく任務完了・・・(^^;

で、最後に、頑張れよ!的に一緒に夕飯を食べて・・・かみさんとくるまで帰路に・・・

コロナ禍のため、高速の休日割引が無かったものの深夜割引を使って・・・めちゃ空いてたことを喜びつつ・・・途中、静岡で10m前が見えないほどの土砂降りで、ヘロヘロになりながらも、日付が変わって間もなく、無事に500Kmを走破して自宅に到着・・・(^^;

って、娘は、2週間も経たない内に、1ヶ月の出社延期が決まったからと・・・その間戻って来ちゃったんですけどね・・・(大滝汗

と、これを書いてる今・・・約1ヶ月戻ってた娘を再び送り出したのに・・・さらに1ヶ月延期になりそうで・・・それまでまた戻って来るって連絡が・・・(大滝汗

何とも、嬉しいような悲しいような・・・ま、首都圏にねぐらが確保できたので・・・(^^;

と言うわけで・・・引き篭もりゴールデンウィークのお話しはこれにて終了・・・

次回は?・・・何にも無いインターバル?・・・届いた音源1枚のみ・・・(滝汗

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4197】200513 届いたSACD・・・(^^; 

さて、引き篭もりゴールデンウィークが過ぎ去り・・・うちにかみさんと二人だけ・・・しかも変則的に自宅待機と在宅勤務で・・・(滝汗

うちに居るからと言って、時間が溢れるわけでもなく・・・返って仕事絡みで時間を取られ・・・生活リズムも取れなくて・・・異様に疲れる・・・(汗

ま、通勤電車での感染恐怖から逃れられることは嬉しいのですが・・・普段、自分の仕事をしつつも・・・周りのメンバーの動きや会話から、あれやこれやと指導もしているので・・・リモートになると状況が掴めず、タイムリーに突っ込めなくて・・・イライラ(汗

機械的なルーティーンの仕事なら、指示だけ出してアプトプットが出ればOKなんですけど・・・プロセスの考え方を教育する身からすると、相手が見えないのは困る・・・(^^;

まるで内部の動きが見えないこの頃の政府の動きへのイライラと重なり?・・・ストレスMAX!

辛うじて、連休中に完調になったCD-34のお陰で?・・・仕事が終わった後は、つぎからつぎへとCD聞きまくり・・・(^^;

で、この日届いたのが・・・こんなのポチッたっけ?ってSACD・・・(滝汗

【ストラスブール・パーカッション・グループのSACD】
4197-01ストラスブール・パーカッション・グループのSACD

ってわけで・・・メールを辿っていくと・・・あ!・・・この時の?・・・(汗

【4158】200223 マグニートー実験Part2(後編)と届いたCD・・・(^^; [2020/04/29]

先輩音友達がSNSで紹介されてたこちらのCDをポチッタ時・・・

【トラスブールパーカッショングループのRains】
4158-07トラスブールパーカッショングループのRains

眠い音からちょっぴり抜け出し・・・我が駄耳も、インパクトの薄い音源でも、何とか聞けるように補正が出来るようになって来たのか?・・・(滝汗

先輩音友達が紹介されてた超鮮度なインパクトは、望むべくも無いものの・・・それなりに楽しめるようにはなって来て・・・

で、ネット検索中に見つけた、同じトラスブールパーカッショングループの音源・・・

ってわけで、思わずポチッたんですが・・・全然発送連絡が来なくて・・・いつしか忘却の彼方へ?・・・(滝汗

でもって、それから2ヵ月半余り?・・・まるでこのブログのタイムラグみたい・・・(大滝汗

で、先に音友達の紹介でポチッたRainsと、今回のSACDを聞き比べてみると・・・(^^;

さすがに鮮烈音源を紹介いただく音友達推薦だけあって・・・Rainsは、めっちゃリアルっぽくて・・・なかなかに楽しめる!・・・(^^;

でもって、めっちゃ期待したSACDは?・・・お!・・・眠い音シンドロームから、ちょっとだけ復活したシステムには・・・ちょっとインパクトのピークが物足りない感じ?・・・(汗

でも、空間とか、音の微細な変化や響の伝わりはよく分かるんですけどねえ・・・(^^;

待てよ?これってサラウンドマルチもあるんで・・・AVアンプでシャキッと鳴らしたら・・・

おお、映画の効果音的に、バリッとシャキッとして・・・これって音楽?って気もしますが・・・やっぱ、ステレオの楽しみ・・・オーディオの面白さって、こんなとこにありますよね?って感じもして・・・(汗

ってわけで・・・それなりに鳴らせば、それなりに楽しめるなって・・・あ、多分、音楽を鳴らしても、こんな風には快感も、満足感も得られないとは思うんですよ・・・でも、こう言う楽しみ方も・・・ありじゃないの?って気もして・・・(大滝汗

と言うことで・・・これ以上、引っ張る意味もネタも無いので・・・本日はここまで・・・

で、次回は?・・・また、堪え性のない、アホなことを・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4198】200516 確認用スピーカー?PMC FB-1導入・・・(^^; 

さて、外出自粛真っ只中のこの頃・・・拙ブログの日記もちょっとインターバル?・・・これといった変化もなく、オーディオ外のネタまで飛び出す始末で・・・m(_ _)m

で、この日・・・その鬱憤を晴らすべく?・・・性懲りも無くまたポチッと・・・(大滝汗

長らく眠い音シンドロームに苛まれてましたが・・・駄耳のリセットと、アンプの入替えと増強で、ようやくちょっぴり抜け出したと喜んでたわけですが・・・(滝汗

このアンプでも、この程度のインパクトなのは・・・やっぱりSP自体の個性に無いものねだりをしてるから・・・(滝汗

今、音として魅力を感じるのは・・・SOULNOTEのデモ機・・・送り出しをSACD/CDプレーヤーのS-3にして・・・アンプはそのまま今のA-2を2台つかって・・・やっぱPMCのMB2-SEを鳴らしてみたい・・・って憧れはありますが・・・(泣

そこは、干乾びたキリギリスの宿命・・・夢を叶えるには宝くじ頼みしか・・・(大滝汗

ってわけで・・・見つけたのが・・・同じPMCの初期のモニターSP・・・FB-1・・・

ま、もう20年前の製品ですから・・・ダメージ大き目の固体は、時折、びっくりするほど安価で出て来たりするんですよね・・・(^^;

実は、そんな状況も知ってて・・・ずっとうウォッチしてたんですが・・・遂に我慢出来なくなったのと・・・思い切れる程度の格安品が・・・(@@;

【こんなの届きました】
4198-01こんなの届きました

ってわけで、届いたのがこちら・・・

【引張り出して】
4198-02引張り出して

さっそく、引っ張り出すと・・・安価ゆえ?・・・結構、隙間だらけの梱包で・・・(滝汗

【付属品はベースボードのみ】
4198-03付属品はベースボードのみ

で、付属品は・・・サランネットとベースボードのみで・・・スパイクは無し・・・(汗

【こんなのがあったり】
4198-04こんなのがあったり

安価なのは・・・こんなダメージがあったり・・・20年選手なので、他にもあちこち・・・

【日焼けも】
4198-05日焼けも

結構サランネットの日焼けもあったり・・・でも、音さえでればねえ!・・・(^^;

【とにかく音出し】
4198-06とにかく音出し

ってわけで・・・台車の上に乗せたまま・・・とにかく音出しを・・・

う~ん・・・やっぱりそうか・・・確かに、アルミドームツイーターらしい、痛いほどに音のエッジが感じられる・・・(^^;

ある意味・・・眠い音シンドロームから抜け出したばかりの駄耳には・・・痛い(大滝汗

でも・・・痛いのは・・・粗いってことでもあるわけで・・・それからするとS-1EXは、そんな音は全く出さないし・・・密度のある情報量に包まれる感じで・・・

それからすると、硬い音はしっかり硬く・・・ある意味、ハッとするような実在感には、こう言う立ち上がりのピークとエネルギー感が無いと駄目なわけで・・・

ってことを、想像させる音・・・ま、台車の上でちょっぴり鳴らして見ただけなんで・・・

やっぱもうちょっとしっかり聞いて見ないと・・・ですね!?・・・(^^;

と言うわけで・・・本日は、こんなアホなことをまた始めちゃいましたって話しで・・・

で次回は?・・・ちょっとずつ鳴らして行かないとと・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4199】200517-19 PMC FB-1にスパイクとSPケーブルを・・・(^^; 

さて、眠い音シンドロームから辛うじてぬけっださせてくれたアンプ・・・SOULNOTE A-2のリファレンスSPは・・・PMCのMB2-SEで・・・何と税込み400諭吉って!・・・(@@;

ま、そんな宝くじ頼みな夢はおいといて・・・(滝汗

同社のSPなら・・・似たようなサウンド傾向が体験できるのでは?と・・・20年選手のFB-1を、干乾びたキリギリス価格でゲット!・・・(^^;

って、同メーカーと言っても2桁も違って似た傾向が聞ける?って不安いっぱい・・・(大滝汗

期待と不安が入り乱れ・・・とにかく鳴らした印象は?・・・外見的ダメージは多くても・・・ユニットはしっかり鳴ってる感じで・・・

ただ、現行リファレンスのPMCのMB2-SEと違って・・・ツイーターがアルミドーム・・・(^^;

それゆえ、やはりそのサウンドは・・・金属の硬さをイメージさせる?独特な強さ?粗さを持っている?・・・

ま、その辺は・・・しばらく鳴らして見ないと変化するかもしれないし・・・それより、とにかく鳴らそうと、台車の上に直接置いたままでは駄目かな?と・・・

以前、S-1EXのネットワークを外出しにしてた時、ネットワークのケースに取り付けてた真鍮スパイクが余ってて・・・ただ、これはネジ山がM6なんですが・・・FB-1のネジ穴はM8で・・・

【M6ネジの真鍮スパイク】
4199-01休眠中のスパイクを

ってわけで・・・ホームセンター買置きの、M6⇒M8の変換スクリューアダプタを使って・・・何はともあれ・・・スパイク装着して・・・チタンスパイク受けで受けて・・・

【仮に真鍮スパイクとチタンのスパイク受け】
4199-02仮のスパイクとチタンの受け

ま、台車から降ろしただけで、結構シャッキリ・・・広がりも出て・・・SN感や解像感もアップして・・・ちょっぴり耳の痛さを感じなくなった・・・(汗

この辺の効果は・・・SilverRuninngのチタンインシュならでは?・・・(^^;

【ソロもどきSPケーブルを】
4199-03白もどきSPケーブルに

と、それじゃあSPケーブルも・・・前に眠い音シンドロームなSPをバイワイヤに使ってた白もどきケーブルにケーブルチューナーもどきを装着して・・・聞いてみると?

おお!・・・悩ましいところも感じますが・・・CD-34のしっかり感とSPのエッジの聞かせ方には、結構ご機嫌に・・・(^^;

でも、残念ながら、このスパイクは・・・ネジ部分の長さが短く、高さの調整が出来ないため・・・SPがあまりドッシリ居座らない・・・(汗

と、この日ポチって、翌々日届いたのが・・・こちらの激安ステンレススパイク・・・

【激安ステンレススパイク】
4199-04届いた格安スパイク

ステンレスでネジ止めのナットも付いてて・・・何より激安・・・3福沢足らず・・・

でもって、届いたステンレススパイクに変えて・・・ちょぴり聞いてみると・・・

なるほどねえ!・・・この密度感と濃さとエネルギー感は・・・なかなかいいんじゃない?

【先のテストで使ったのとは?】
4199-05先の形状と似た音?

まあ、でもやっぱりちょっとだけ・・・アルミツイーターの個性は色濃いなあと・・・(汗

で、本日はこの辺でお終い・・・次回は週明け?・・・また性懲りも無く(滝汗

なので・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4200】200521 PMC FB-1のツイーター交換・・・(^^; 

遂に!・・・インフラノイズさんのブログに、バランス・アナログキュライザーがアップされましたね・・・7月中旬から発売開始だそうです!o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク


さて、アンプ変更と耳のリセットで、眠い音シンドロームから、ちょっとだけ抜け出したものの・・・自分はホントにガチガチバキバキの音を望んでいるのか?も含めて・・・SOULNOTEのデモで聞くようなサウンドを聞いて、拙宅元祖メインSPのS-1EXと比べたい・・・(滝汗

そんな思いを見たすべく・・・20年落ちのPMCのFB-1をゲット!・・・なんと言っても、現行製品の数十分の1で試せる、干乾びたキリギリス用の最終手段なので・・・(大滝汗

ところが・・・永い眠りからまだ目覚めていないのか?・・・ガチガチバキバキ系の音はするものの・・・切味が思ったより結構粗い?・・・(滝汗

ってわけで・・・ネットからの情報を切っ掛けに、新たな手を考えた・・・(^^;

それが・・・オリジナルのアルミドームツイーターをシルクドームに交換するって荒業・・・

オリジナルのFB-1のツイーターは、VifaのD25AG-05ってアルミドームツイーターだったんですが・・・マイナーチェンジでFB-1+Mってタイプになった際・・・ツイーターが同じVifaのD27TG35-06ってシルクドームツィーターに変わたそうな・・・(^^;

ま、実際には、ネットワークの変更や音道への詰め物など、ファインチューニングもされたようなんですが・・・ネットを見ると・・・ツイーターのみの交換でも、それなりになるみたいな記事が多くて・・・(滝汗

それならやって見ない手は無いなと(汗・・・で、ユニットの検索をすると・・・

オリジナルのVifaと同じD27TG35-06って型番のツイーターがPeerlessってブランドから出てて・・・ほぼ同じ仕様でデンマークのScanspeakから、D2606/922000って型番で出てると・・・

VifaもPeerlessもデンマークのSPユニットのブランドだったようですが・・・のちに米のTymphanyに買収されて・・・さらに台湾に買収された・・・つまり、これは大陸製?(汗

それゆえなのか?・・・Scanspeakの1/4以下だって!・・・(@@;

なるほど・・・これが大陸製と北欧製のブランド力の差ってことか・・・(大滝汗

でも、もちろん干乾びたキリギリスの選択肢は、前者しかないわけで・・・

何気に型番でネット検索したら・・・さらに安価なパーツを発見!・・・(^^;

【バルク品のツイーター】
4200-01バルク品って

と言うことで、届いたのがこちらの大陸製バルク品のツイーター・・・(@@;

これをプチプチで包んでたけど・・・おいおい!シルクドームが潰れてないか?・・・(汗

【何とか大丈夫?】
4200-02何とか大丈夫?

慌てて開梱して、シルクドームを確認したけど・・おお、大丈夫!・・・ほっ(^^;

【キャップボルトを外して】
4200-03キャップボルトを外して

ってわけで、さっそくトルクドライバーで、締め付けトルクを確認しつつ・・・キャップネジを外して・・・オリジナルのアルミドームツイーターを外し・・・

【純正のごとくに交換】
4200-04純正のごとくに交換

で、まるで純正パーツのごとくに?・・・って、元々純正パーツか?・・・内部の吸音スポンジに接触するものの、相手はスポンジなので問題なく装着完了!・・・(^^;

【鳴らして見ると?】
4200-05鳴らしてみると?

ってわけで・・・さっそく鳴らして見ると・・・うん?・・・何か緩い?(滝汗

どうも、音の立ち上がりが丸くなった感じがして・・・これってアルミドームとシルクドームの違い?・・・う~ん、なんか違う気がする・・・(大滝汗

【ウレタンパッキングを撤去】
4200-06ウレタンパッキングを撤去

ああ・・・ウーファーを外した時、ウレタンパッキングも無しに装着されてて・・・あっ、ひょっとすると・・・これが原因かも?って・・・(汗

新しいツイーターなんだから、慣れるまでは、緩いこともあるんじゃないの?という思いもあったんですが・・・どうもこの立ち上がりの感じは・・・慣れても駄目な気が・・・(滝汗

ってわけで、すぐにウレタンパッキングを撤去して・・・再び聞いてみると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!・・・アルミドームのように粗さを感じ無い密度のある音触で・・・インパクトもハッキリして、エネルギー感もいい感じ!・・・これで馴染んでくればもっと滑らな密度感と解像感も出てよくなりそう・・・(^^;

ってわけで・・・しばし聞きこみモードへ・・・なので、本日はここまで・・・

次回は?・・・ちょっと聞き込み・・・息継ぎネタ?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4201】200522 届いたレコードとマグネット・・・(^^; 

さて、眠い音シンドロームの原因が・・・ヴィンテージのコンプレッションドライバーから強烈に押し寄せるエネルギー感とインパクトのある音楽の鮮度や躍動感に耳が馴染んだこと・・・

残念ながら、そんなサウンド趣向とは、相容れない?・・・と言うより、むしろ全く違う方向性になっていた拙宅システムのサウンド趣向とのギャップに気付いてしまったから・・・(滝汗

振り返ると・・・メインSPのユニットを弄った後も、音友達を迎えての音会はやっていて・・・当時、特に音友達からそんな(眠い音との)指摘を受けたことも無く・・・(汗

σ(^^)私の意識、認識、感覚が勝手に変化して行ったのだろうこととが・・・このブログを遡ると分かって来た・・・(大滝汗

ま、自分自身でも気付いてはいたんですが・・・元々そんな違いも、セッティングやケーブルやアクセサリーの組み合わせで、コントロールで切るはずと思い込んでいた節があり・・・

もちろん、耳と腕のある方には、容易いことかも知れませんが・・・打耳で未熟なσ(^^)私は、有効な経験、ノウハウを持ち合わせておらず・・・(大滝汗

本質的な対策を打つこと無く・・・意固地に無意味な小手先実験を繰り返し・・・自ら作り出した迷路を右往左往するばかり・・・結局、数年の単位で、回り道をグルグル・・・(汗

で、ようやく疲れ果てた?結果・・・やっぱり耳のリセットと、問題の根っ子を直視しないと駄目だなと感じ始め・・・耳のリセットに努め・・・音友達を迎えての音会を再開・・・

と、案の定?・・・システムに大きな不備は無い・・・素直に本来の個性の方向性で聞けば、それなりに鳴っていると・・・(滝汗

つまり・・・自分の趣向とシステムの個性の方向性に、明らかにギャップがあると・・・

で、ようやくちょっと改心?・・・単にもう逃げ道?遊ぶ余地が無くなったから?・・・それでも根幹のSP更新は凍結したまま・・・アンプの変更に走るわけで・・・(汗

その結果・・・やはり方向性の違いが最大の問題で・・・アンプ変更+追加によって、辛うじて望む傾向範囲の端っこには、かすりかけて来た・・・(^^;

ってわけで・・・原資を持たない干乾びたキリギリス的には、無駄な足掻きはもう止めて、今のサウンドで音源を楽しもうと自己洗脳?を・・・

と思い始めたところへ・・・SOULNOTEのS-3とPMCのMB2-SEのデモサウンドに再び刺激を・・・

で、干乾びたキリギリスが捻り出した代替策が・・・CD-34ジャンクのレストア&改造で、ヴィンテージサウンドの魅力の再認識と、NOSモードの魅力の実体験・・・

でもって・・・最後に、このサウンド趣向に必要なテイストは?・・・やっぱ、どう転んでも、再生器の変更は必須・・・

と、ここまで来てようやく15年ほど前のホームシアター原体験の頃のサウンドを思い出し・・・当時、今のメインSP・・・S-1EX導入時に興味のあったSP・・・PMCのSPを思い出す・・・

で、ちょくちょくサーチしていたら・・・20年落ちの安価なブツがひっかかり・・・

遂には、当時、別の選択をしていたら?って構成のサウンドに・・・(滝汗

で、未熟ながらもこの間の経験から・・・セッティングを弄って、ツイーターを交換して・・・これで、新たなサウンド方向でも、それなりに聴ける雰囲気に・・・

と言うことで・・・久し振りにジャンクレコードをポチッと・・・(大滝汗

【届いたレコード(渡辺貞夫5枚)】
4201-01届いたレコード(ナベサダ5枚)

まずは、ナベサダ5枚・・・手持ちと被る盤もあるんですが、半額セールで・・・(汗

【届いたレコード(尾崎亜美5枚)】
4201-02届いたレコード(尾崎亜美5枚)

おつぎは・・・こちらも数枚被るけど・・・尾崎奄美を5枚・・・(^^;

【届いたレコード(GJT4枚)】
4201-03届いたレコード(GJT4枚)

もひとつ、何故かJazzは割高?・・・グレート・ジャズ・トリオを4枚・・・

【届いたレコード(サザン5枚)】
4201-04届いたレコード(サザン5枚)

で、最後が・・・こちらも被りありで、サザンオールスターズを5枚・・・(大滝汗

さらっと聞きつつ・・・S-1EXとFB-1の方向性の違いを感じつつ・・・

【届いたマグネット】
4201-05届いたマグネット

最後は・・・新たなマグニート実験用にゲットしたボタン状のネオジウム磁石・・・(^^;

ってわけで・・・次回は?・・・この磁石で実験を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~