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 2020年05月 

【4160】200223 京都人邸音会(2)タイムドメイン聞き較べ?・・・(^^; 

さて、飛入り参加させてもらった京都人邸での「タイムドメイン華を鳴らす会」は・・・SOULNOTEのS-3を送り出しに、京都人さん所有のタイムドメイン華をバクーンプロダクツのAMP-KUMAMOTOで鳴らすって構成でスタートし・・・

つぎつぎかかる音源で、タイムドメインならではの音のリニアリティと空間展開を楽しませていただいたわけですが・・・

ひきつづき、今度は参加者ご持参の音源から・・・小澤征爾&ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート2002ですかね?シュトラウスⅡ世 歌劇「こうもり」序曲がかけられ・・・

こちらは、低域の迫力や量感は望むべくも無いのですが、このサイズのSPだからと不満を抱かせず、演奏の雰囲気を非常に克明に聞かせる感じで・・・やはりこの辺はトランジェントのいいSPならではの音触と空間展開の貢献がおおきいのかな?

で、おつぎは・・・ベートーベンの弦楽四重奏を木管で演奏した音源を・・・

なるほど、こう言う音源は流石に全く不足感なく・・・と言うより、大型システムでは感じられない繊細で立体的な空間展開を楽しませてくれる・・・やはりこう言う音源を楽しむのに一番適したSPなのかな?って印象が強くなりました・・・(^^;

おつぎは・・・ピアノ・・・ショパンのマズルカを・・・

耳が慣れてくると、低弦の音も段々不足を感じなくなって(汗・・・それよりも極小口径のタイムドメインならではのリニアリティが、非常に心地いいですね!・・・

と、ここまでで一応「タイムドメインの華」の特徴を利かせていただいたんわけですが・・・ここからは、同じ「華」のオリジナルバージョンやシリーズ品を聞き比べましょうと・・・

【オリジナルケースの華】
4160-01オリジナルケースの華

まずは、参加者の方のオリジナル華・・・なんと!持ち運びケースまで・・・

【フェルトを纏ったオリジナル機】
4160-02フェルトを纏ったオリジナル機

で、そこから取り出されたオリジナルの華には、フェルトを纏わせ・・・陶器の筒のなりと反射を抑えるためか?・・・ちなみに、本機はユニットも内部のアンカーも重量級にして、内部のチューニングも特別仕様なのだそうで・・・

と、さいしょに・・・先のショパンのピアノをかけられると・・・

ほう、全く違った音触、音調・・・中低域の締りが増し・・・中高域方向へは、とても澄んだ純度の高い音触となり・・・音源を正確に端正に再生するとってイメージで・・・(^^;

おつぎは・・・ジェーンモンハイト・・・

おお、これはさらにその特徴が分かり易い・・・ボーカルの澄んだ声がスッとセンターに立ち・・・バックのピアノトリオのステージが広がって・・・そのバランスは、もう耳が慣れたのか?全く不足感は無く・・・(^^;

途中、フェルトの有り無しも試されましたが・・・フェルトがあった方が音の純度がある感じで、ないほうは少し滲む感じも・・・でも、σ(^^)私的にはない方が聞きやすかった・・・(汗

【白いオリジナル機】
4160-03白いオリジナル機

で、つづいては、別の参加者の方のもう一台の華を・・・こちらは、また違うユニットで、内部も違うチューニングの特別仕様だそうで・・・で、同じくジェーンモンハイトで聞き較べ

ほう、口径が大きいんでしてたっけ?・・・ちょっと中低域方向に厚みが出て重心も下がって・・・バランスとしては、こちらの方が好みかな・・・(汗

で、つづいて、パーカッション系のなかなかシビアな曲を再生されると・・・中高域のアタックの鮮烈な楽器は克明に展開されますね・・・ただちょっと低域のある楽器はσ(^^)私のイメージとは違う感じで(汗・・・ま、求めるイメージや方向性は人それぞれなので・・・(^^;

つづいては、SACDで・・・S-3をSACDで立ち上げ直され・・・ショパンを再生・・・

お、ちょっと上下ともに帯域が延びて、フラットでワイドレンジな方向へ・・・で、背景が静に、ピアノの音自体もいっそう澄んで、非常に細かな音も明瞭に、空間の広がりも・・・

ま、最初のノーマル機とは、ユニット口径も大きくなってるので、その余裕が違うんでしょうけど・・・ただ、ピアノの音はクッキリ済んで純度を増したんですが・・・その分、ノーマル機の柔らかでふわっと広がる感じは少し減退?・・・ひょっとすると、ノーマル機は音会準備段階で京都人さんが調整されていたのに対して、このオリジナル機は今、ポン置きしたこともあって・・・セッティングの微妙な調整具合で広がりやステージ感が違うのかも?・・・(汗

と、こんどは・・・ツアラトストラをかけられたみたいで・・・(大滝汗

流石にパイプオルガンは厳しいですね・・・ただ、音の正確さ?って点ではノーマル機より一層正確な再現の音って感じはします・・・この辺りは何を求めるか?でしょうけど・・・やはり聞く側の脳内変換が必要になるので・・・(汗

【シロクマシリーズも】
4160-04シロクマシリーズ

で、このあと・・・シロクマシリーズのSuperPod(黒)とMyPod8(白)も聞き較べを・・・

と、このところ耳が古きよき音に先祖帰りしているσ(^^)私的には・・・緩さ?と帯域バランスの聞きやすさから、黒いSuperPodが一番心地いいと感じたりして・・・(大滝汗

なんと言うか・・・正確さを追い求めたサウンドだと低域やスケール感も欲しくなって・・・音色や空間展開の心地よさを聞くなら、黒いヤツ程度のバランスが肩肘張らずに聞ける?って・・・元も子もない・・・(滝汗

と、タイムドメインのリニアな再生の音触と展開されるサウンドステージのユニークさを再認識するとともに・・・やはり一人一人の感性の違いで、方式的に同じでも、出てくるサウンドはここまで違うのか?と言う驚きも・・・(^^;

で、おつぎは・・・アンプによる違いをと・・・と、これは次回、週明け?・・・(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4161】200223 京都人邸音会(3)アンプ比較とカタツムリSP・・・(^^; 

さて、京都人邸での「タイムドメイン華を鳴らす会」・・・同じ華のオリジナルバージョンの違いや・・・タイムドメインのシロクマシリーズの聞き較べもさせていただいて・・・

極小口径に対して、エアボリュームが大きな部屋、多くの参加者ということもあり、本来の視聴音量、距離では無いので、ちょっと厳しい条件かと思いましたが・・・思いの他、リニアなサウンドと綺麗な空間展開を楽しませてくれ・・・とっても貴重な体験に・・・(^^;

ただ、このところレトロ耳になりつつある我が耳は・・・高性能なオリジナルチューンの素晴らしい華のサウンドより、緩めの入門機?の・・・シロクマシリーズSuperPod(黒)の緩さとバランスが好みだったことに、自分でもちょっと驚きが・・・(滝汗

と、つづいては・・・アンプの聞き比べタイムとのことで・・・

【華のオリジナルアンプで】
4161-01華のオリジナルアンプで

まずは、華のオリジナルのアンプ・・・画像左奥の円柱状の陶器のアンプで・・・

先ほどまでのクラシックを鳴らされましたが・・・ちょっと音量的に厳しい感じで・・・出力は8Ω0.8W/4Ω1.3Wとのことで・・・やはり小スペースでの楽しみがメインかな?・・・

で、ジェーンモンハイトをと言うことで再生されるも・・・やはり、先ほどまでと同じ音量では、ちょっと音が割れてしまう・・・で、ちょと音量を下げて・・・綺麗な音で綺麗なステージがそれなりのエリアで・・・普通の家の空間なら充分楽しめるのでは?・・・ま、いわゆるニアフィールド向き?って感じかな・・・(^^;

で、つづいては、同じ筐体で、中味がオリジナルチューンされたものだそうで・・・

接続端子が筐体の裏にあるので・・・繋ぎ変えに手間取るようで・・・で、繋ぎ変えて再びジェーンモンハイトを・・・

お、出力が高いのか、音量が少し稼げるみたい・・・先ほどのオリジナルとはちょっと太く濃い方向の音調で・・・AMP-KUMAMOTOよりも若干温度感高く柔らか?・・・σ(^^)私的にはこのくらいのバランスがいい感じ・・・(^^;

で、おつぎは・・・ちょっと電源入れて直ぐなのでかなり厳しい条件ですが・・・

【自作の真空管アンプで】
4161-02真空管アンプで

参加者の方の自作真空管アンプで・・・お、素性は真空管らしい綺麗な響きの鳴り方で・・・ちょっと暖まるまではかわいそうかも?・・・でも、どんどん音が澄んで張りと響の両方が綺麗に聞こえて来て・・・こういう見栄えも含めて、適度なサイズの部屋で、夜に楽しむには、なかなか魅力的な選択肢になり得ますね・・・(^^;

で、残念ながら、時間の関係で、アンプが暖まり切らないままに・・・次のテーマへ・・・

【カタツムリSP(SPIRULA)】
4161-03カタツムリSP

3Dプリンターで珪砂(石英粉)を一体成形して製造されたというカタツムリの殻状のSP・・・チェコのDeeptimeってメーカーのSPIRULAと言う3インチの竹繊維コーンのフルレンジSPで・・・ひっくり返して上に角付きスコーカーやツイーターをのせると・・・かのオリジナルノーチラスにも見えるかも?・・・(汗

なんと、日本で2回目?のデモだそうで・・・Ge3の「乙」も同じ・・・SPユニット後方の音を消音する無限大バッフルを想定した構造ですね・・・

で、同じくジェーンモンハイトを・・・

おお!・・・なるほど!濁りの無い澄んだ音・・・ユニットの後の音がどれだけフロントに出てくる音の邪魔をしているか?をつくづく思い知らせる音質で・・・

で、何と言っても出てくるサウンドステージの素晴らしさ・・・先ほどまでの華に負けてない・・・それより、指向性のあるSPならではの前にも音が来る鳴り方をベースに、無指向性にも通じる空間展開とサウンドステージ・・・このサイズで!?(滝汗

球体やティアドロップなど・・・回折による乱れを極力排除したフルレンジ一発の点音源再生を・・・流石、空間再現を追及されてる京都人さんのセッティング・・・SPの存在を消した空間構築で・・・σ(^^)私的には、ここまでで一番驚いた再生で・・・

ユニット後方の音が反射して打ち消さないので、低音に不足を感じない・・・それに加えてSPセッティングのズレが無いので、それによる打消しも無なくて・・・非常に純度の高い芯のある音と部屋中に消え行く響きの余韻・・・なるほど、オリジナルノーチラスをこう言うセッティングで鳴らすと凄い!ってのがよく分かりますね・・・

で、つづいてショパンのピアノやビッグバンドも・・・

【ドラムン・チャント: マーティン・グラビンガー】3941-02
3941-02ドラムン・チャント: マーティン・グラビンガー

なんと、極低域は無理としても、ドラムン・チャントがしっかり鳴るのにビックリ!(@@;

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・やはり構造的にも3Dプリンターで作っているので、これだけしっかりした筐体が出来るんですね・・・凄い!・・・HB-1とは真逆の方向の鳴らし方ですが・・・いい感じですね・・・ただ、さらなる低域を求めると、ユニットを大きくする必要が出てきて・・・今度は高域が不足・・・そうなるとマルチウェイ化が・・・

その結果生まれたのがオリジナルノーチラスってことなのか?・・・と言うことで、これで第1部は終了し・・・2つのグループに分かれて第2部に突入・・・

σ(^^)私は、2グループ目で・・・その間、こちらに興味津々・・・

【SOULNOTE S-3】
4161-05Soulnote S-3

ソウルノートの新製品CD/SACDプレーヤーのS-3・・・

【10MHzの外部クロックを従え】
4161-06外部クロックを従え

で、ここまで聞かせていただいた送り出しは・・・この10MHzの外部クロックを従えたS-3のNOSモード中心だったわけで・・・メーカー試聴会などでも聞けない貴重な体験!

ああ・・・宝くじでも当たれば・・・(泣

で、次回からは・・・第2部を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4162】200223 京都人邸音会(4)第2部:まずは前室を・・・(^^; 

さて、京都人邸での「タイムドメイン華を鳴らす会」第1部ラストのカタツムリSP(SPIRULA)の予想外の鳴りっぷりにビックリ!(@@;

やはりトランジェントいい送り出しで、小口径フルレンジを鳴らすと、そのインパクトのピークがスッと出るからか?・・・全くストレスを感じない音触に・・・

なんと、京都人さんはこの試聴のためのセッティングで好印象を持たれ、さっそくゲットされたそうで・・・ま、なるほどなって感じですが・・・やはり、キッチリセッティングしないと上手く鳴らないのだそうな・・・(^^;

と言うことで、メインのオーディオルームの試聴へと・・・ですが、二部制になるため、しばしこのシステムでいろいろ聞きつつ待機・・・

で、いよいよ後発グループの試聴タイムに・・・まずは、懐かしの前室・・・(^^;

オーディオルームへ伺ったのは?・・・前回が6年前で・・・(@@;

【2243】140721 京都人さん邸訪問(序)携帯、時計は前室に・・・(^^; [2014/09/28]

その時は、即メインのオーディオルームで聞かせていただいたのですが・・・その前、さらに2年前には、この前室でも聞かせて頂いた記憶が・・・(滝汗

と言うわけで・・・この前室は、68年ぶりってことに?・・・(^^;

【前室のシステム】
4162-01前室のシステム

いやあ、流石に6年も経つと、すっかり様変わりしてますね?・・・(汗

えっと・・・以前、メインルームで見たことがあるような、STAXやマグネパンの平面SPが後方に置いてますが・・・

この時のメインのSPは、ジャーマンフィジックスの巨大ペンシルタイプの新型?で・・・これを最初に聞かせていただいたのは・・・今からもう12年ほど前?(@@;・・・今のAcousticTaoさんからは想像できない?ハイエンド系システムを聞かれていた頃・・・(汗

当時聞かせて頂いたのは、上部のDDDユニットがチタン製のタイプでしたが・・・京都人邸前室のはカーボンファイバー製だそうです・・・(^^;

で、送り出しは・・・これもお初のP-0で、外部クロック(G-0Rb)も繋がれてて・・・プリはDAC兼ボリュームにアキュフェーズDC330、パワーがスペクトラルで・・・

最初におかけいただいたのは・・・バイオリンとピアノのDuoで・・・非常に綺麗なバイオリンの弦の艶やかな響きとピアノの柔らかな打鍵と包み込まれるような響きが心地よく・・・SPの間隔からは想像できないほどの空間の広がり!・・・(^^;

つづいて、Lina Nyberg & Esbjorin SvenssonのCloseからLittle Unhappy Boyを・・・

ほう、ハイエンドシステムらしい凄いSN感、背景の静けさから澄んだピアノの伴奏と、それを越える透明感のある綺麗な声のボーカルで・・・何気にホログラム的にボーカルが立ち、後にピアノが・・・さすがの音像と空間展開が、とっても心地いい・・・(^^;

【The Idea of NorthのEVIDENCE】
4162-02The Idea of NorthのEVIDENCE

おつぎは・・・お、懐かしい!・・・オーストラリアのアカペラグループThe Idea of NorthのEVIDENCEからNo More Bluesを・・・

なるほど・・・やはりホログラム的な音像がSPのあたりに横並びに立つのですが・・・拙宅では立体感に薄い分、SPの前に出て違和感があるので・・・うちのはセッティングを直さないと駄目なのかも・・・ちょっと、マグニートーしてからそんな感じなんですよね・・・(大滝汗

と、つづいては参加者の方からのリクエストで・・・ビル・エバンスのワルツフォーデビーからTake2を・・・

【ワルツフォーデビーのSACDとテープ】2337-01
2337-01ワルツフォーデビーのSACDとテープ

この曲は、SACDやヒモも聞きましたが・・・なるほど、やはりハイエンド系システムらしい美音で・・・DDDゆにっとらしいアタックのピークが爽快で・・・ベースが緩まず量感もありの塩梅で・・・この辺、UNICORNだとカラッと早いサウンドになるのかな?・・・その辺、鉛筆君はちょっぴり違った個性を持ってるってことなんですね(^^;・・・それと、何となくP-0独特のボディ感と言うか低域感?がこの雰囲気を下支えしているような気もしますが・・・(汗

っと、最後の拍手の空間展開は、このSPならではですね・・・

で、前室の試聴はこれにてお終いで・・・って、普通のお宅なら、これでも十二分にメインシステムを張れるハイエンドシステムだし・・・サウンド的にも充分ご機嫌で、心地いい空間展開をしてるんですが・・・さらにメインルームがあると言うのは・・・(大滝汗

ちなみに・・・メインルームは、送り出しがUX-1からP-0とSOULNOTE D-2になり・・・S-3導入によってD-2が溢れてるそうなんですが・・・前室システムは、P-0がトラポなので、DACとプリが要るわけですが・・・メインルームで溢れたD-2は、音量調整できないし、上には何も乗せちゃいけない設計なので・・・で、DAC/プリのアキュフェーズがあてがわれているのだとか・・・

う~ん・・・干乾びたキリギリスには、計り知れないご苦労があるようで・・・(滝汗

ってわけで・・・いよいよメインルームのシステムをと・・・部屋を移動・・・

で、ここからは、次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4163】200223 京都人邸音会(5)第2部:メインシステムは!・・・(^^; 

さて、8年振りの京都人邸の前室のシステムを聞かせていただいた後は・・・6年振りのメインのオーディオルームへ・・・(^^;

部屋に入ると・・・おっと!SOUKNOTE S-3がこっちにも!・・・(@@;

っと、前回同様・・・音楽を聞くときは視覚に邪魔されないように・・・

【まずは、照明を消して】
4163-01さっそく照明を消して

で、さっそくかけられたのは・・・バルバラのSeptemberを・・・

おお、数メートル先にバルバラが立ち・・・その右奥にピアノ・・・アコーディオンの音色も生々しく・・・視覚空間が無いため、サウンドイメージが立体的なのがよく分かる・・・

過去の記憶が古すぎるのですが・・・以前、聞かせていただいたより、実在感と立体感が一層アップし印象を持ちました・・・(^^;

と、おつぎは・・・The Modern Jazz QuartetのEuropian Concertかな?からPyramidを・・・

ひょえ~!・・・ヴァイブの打音の立ち上がりがめちゃ気持ちいい・・・ベースもシンバルも生々しく・・・ピアノが柔らか過ぎず硬過ぎず(汗・・・いやあ、立体感をこれだけ持ちながら、低重心でボディ感を感じられるサウンドって・・・凄い!

いぜんより、かなり戦列でトランジェントの良さがグンッと増してるような気が・・・パッと聞き、前とそんなに変わったか?と思ってたら・・・いやいや、全然違う!・・・音の太さと濃さと・・・何より実在感のあるホログラフィックなサウンドって!・・・(^^;

HB-X1のレンジ感とより重心低く鮮烈に鳴らす感じとか・・・以前の澄んだ綺麗な見通しのサウンドとは、かなり対極にあるような太く濃い実在感で・・・ある意味、これがS-3とA-2ダブルのポテンシャルかと・・・(汗

おつぎは・・・パンフルートと太鼓の曲?・・・ちょっと南米系のサウンドで・・・やはり太鼓の鳴りがっこまで締まって実が詰まってるのに、軽く空気が動く感じになるのは・・・さすがHB-X1ですなあ!・・・(^^;

おつぎは・・・ちょっと曲名分かりませんが・・・オペラ座の怪人の冒頭に似たパイプオルガンの演奏で・・・極低域は無理としても結構重心の低いサウンドが・・・

で、つづいては・・・ああ、ポニョの曲・・・

【リファレンスレコーディングスのutti】1202-02
1202-02低域確認用にTuttiを.jpg

昨年のオーディオセッションで、SOULNOTEのブースでもかけられてた・・・リムスキー・コルサコフの歌劇「雪娘」より軽業師の踊り・・・多分リファレンスレコーディングスのSACDのTuttiに入ってる、大植英次指揮ミネソタ響のだと思いますが・・・(^^;ポニョの曲?・・・

おお、面白い!・・・SOULNOTEのブースの巨大PMCと音調は似てるものの・・・迫力や鮮度感で押すと言うより・・・もっと軽快でオケのステージ展開や会場の立体感を感じさせるような鳴りっぷり!・・・(^^;

で、おつぎは・・・ちょっと音源が分かりませんでした・・・童謡の里の秋をハーモニカとピアノのデュオで演奏してまして・・・ホールで直録りしたような雰囲気で・・・

参加の皆さん、こんな小さなSPで、よくこれだけの音を・・・って感じで・・・(^^;

と、σ(^^)私的には・・・ステージの立体感や空間展開は同じ延長線ながら・・・以前、うかがった時は、透明感や澄んだ空間の印象が強かったのですが・・・その方向性からすると、随分雰囲気と言うか・・・音調も音触も変わられたなあって印象で・・・地に足の着いた実在感、熱つさや力感を感じる方向に?・・・(汗

どうやら、印象の通り、音源の三次元的な再現の方向性はそのままに、演奏の熱気や実在感の再現の方向性も加えられたみたい・・・(^^;

ま、ケーブルやセッティングの影響は大きいとは思いますが・・・SOULNOTEでHB-X1を鳴らすとどんな感じになるのか?って超貴重な実体験ができて、めっちゃ勉強になりました!(^^;

と、ここで照明が点けられたので・・・システムを・・・

【現メインシステム】
4163-02現京都人邸メインシステム

ブレちゃってスミマセンm(_ _)m・・・こうして見ると、以前より結SP間隔が狭くなってて・・・40畳はあろうかと言う部屋のオフセットセンターの一角に、壁からの影響を極力避けて・・・SPから発する音が自然に空間を紡ぐセッティング・・・

ま、先ほどまで聞いた空間が、このセッティングから出ているって言うのは、体験して初めてあたまが理解すると言うか・・・目隠ししてつれてこられて聞いた後にこの配置を見たら、相当驚くこと間違いなし・・・(^^;

【それにしえもこの組み合わせ】
4163-03それにしてもこの組み合わせ

それにしてもこの組み合わせ・・・A-2とS-3・・・いいですねえ!憧れます・・・(^^;

【こちらにも外部クロック】
4163-04こちらにも外部クロック

おお!・・・こちらにも外部クロックが!・・・なるほど!三次元立体空間の再現には、ベース機器とセッティングのみならず・・・デジタルの要が肝心ってことですね!

で、本題のSCD-1をお借りして・・・再び元のデモ会場へ・・・

ラスト・・・奥義開帳は、次回へ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4164】200223 京都人邸音会(終)第3部:チューニング奥義開帳?・・・(^^; 

さて、拙宅メインプレーヤーUX-1の故障修理中、SONY SCD-1をお借りしに行くタイミングが、京都人邸の音会の機会となり・・・タイムドメインの華の聞き較べから・・・国内2回目?のデモとなったカタツムリSP(SPIRULA)を聞かせていただいたり・・・(^^;

さらには、8年振りの京都人邸オーディオルーム前室のシステムを聞いて・・・6年ぶりのメインシステム体験となったわけですが・・・

タイムドメインのSPに象徴されるように、ステレオ音源による音源空間の立体再現の方向性に変わりなく・・・サウンドバランスや音触が大きく変化・・・(^^;

同時に、拙宅と同じSOULNOTE A-2の左右2台使いで・・・送り出しがσ(^^)私の興味津々なS-3・・・さらには、外部クロック(10MHz)も繋いだサウンド!・・・(嬉

なるほどねえ!・・・こう言うサウンドになるんですね?・・・トランジェントのポテンシャル全開で、空間再生のセッティングが合わさると・・・(^^;

ってわけで・・・本題のSCD-1をお借りして・・・再び元のデモ会場へ戻ると・・・

皆さんがカタツムリSPから、参加者が持参されたフェルトを被ったチューンド華に戻して再生をされてたんですが・・・

京都人さんが・・・このSPは、SP自体が左右対称になっているので・・・普通のSPのように左右対称に置くために苦労すること無くて・・・置いた時点で8割方のセッティングが成り立つとのことで・・・(^^;

で、置く位置を大きく調整してピントの合う位置を探して・・・最後はコンマ数ミリの調整になるのだそうです・・・

【チューンド華でセッティングを】
4164-01チューンド華でセッティング

と言うことで、ちょっとセッティングをと・・・どういう風に変わるか聞いていてくださいと・・・まずは、音(多分ハイドンの交響曲91番)を鳴らしつつ・・・ある程度の幅で片方のSPの位置を変えつつ・・・

【最初は大きく次第に小さく】
4164-02最初は大きく次第に小さく

最初は大きく動かして・・・あ、音が強くなるところがある・・・と、その近くで凄く細かく微調整されて・・・

【横から聞いて】
4164-03横から聞いて

で、ある程度のところで・・・SPの並びの横で聞いて・・・再び微調整を・・・

あ、楽器の音像がさらにクッキリして・・・響が部屋に広がる範囲がグンと広く長く・・・

最初の音が強くなった感じのところでも、凄いなと思ったんですが・・・微調整の度に明瞭度と響の広がりがグッとよくなって・・・低域も高域も伸びと抜けがスッと増して・・・まるでレンジが広がったような感じも・・・

この状態だと、聞く位置を動いても、オケの展開はそのままで・・・SPの位置は関係なくなって・・・音の展開イメージがそのままじっとしてる感じ・・・

最後の微調整は、親指の爪をSPの足に立てて沿わして、梃の原理で爪を寝かしてホンの少しだけ動かすと・・・コンマ数ミリ動かせると・・・(@@;

このサイズのSPならではの調整・・・っと、大きなSPだとボードに木片当てて、木槌で軽くコンコンと叩いて動かすといいよと・・・(^^;

と、つづいて・・・じゃ、こっちもと・・・

【カタツムリも再調整】
4164-04カタツムリも再調整

京都人さんが、待機タイムのSP入替えで動いてしまったカタツムリSPを再調整されると・・・

セッティングが動いてしまった時は、音の明瞭度や解像度も、どこかもやっとしてたのが・・・見る見る靄が晴れて行って・・・

やはり、最後の微調整が合うと・・・全体の音圧が上がったかのような感じと・・・同時に静けさも増して・・・ダイナミックレンジが広がって・・・明瞭度も解像感もアップして・・・響の余韻がふわっと部屋に広がっていく感じに・・・(@@;

と、試しにS-3のクロックを、外部クロックから内部クロックに変えるとって比較を・・・

ありゃ~!・・・先ほどのセッティング調整をされる前ぐらいまで音像がボケて、広がりがなくなって・・・(大滝汗

いやあ、これは、貴重な体験をさせていただきました!・・・こりゃあ、高精度クロック入れずにこのピント合わせのセッティング微調整をやるのって、至難の技ですね?・・・(汗

ま、クロック入れたからセッティングが出来るってわけでも無いですし・・・そもそもベースのサウンドレベルがここまで来てないと、最後の特大変化は、ここまではっきり出ないでしょうし・・・それに、うちではSPの横から音を聞くことは出来ないし・・・って、結局、このベースのレベルまでSPセッティングを追い込めないと話しにならないわけで・・・(大滝汗

ま、この域に達するには、かなり訓練して、修行を積まないと駄目そうだってことは感じましたが・・・どこまで調整すると、どうなるか?を体験できたことは、とっても貴重でした!

ってわけで、皆さんと会場を片付けて・・・SCD-1をお借りして帰りました・・・(^^;

京都人さん、この度は貴重な体験をさせていただいて・・・それと貴重な機器をお貸しいただいて、どうもありがとうございました・・・m(_ _)m

今後とも、いろいろアドバイスをよろしくお願いします!・・・(^^;

ってわけで、このおさらい連載は、これにて終了・・・次回は?

お借りした、SCD-1のドタバタから・・・マグニートーな話し・・・まで行けるかな?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4165】200223-24 お借りしたSCD-1とドタバタ・・・(^^; 

リアルタイムは、外出自粛ゴールデンウィークが終わり・・・本日から仕事なわけですが・・・明日からこの週末は、娘の引越しなので・・・おさらいはちょっと中断?・・・(汗

さて、京都人邸で、非常に貴重な体験をさせていただいて・・・さらには、拙宅メインのプレーヤーUX-1の修理中ゆえ、ちょっと聞いてみますか?と、ありがたいお声掛けをいただいて・・・SONY SCD-1をお借りして・・・

【お借りしてきたSCD-1】
4165-01お借りしたSCD-1

で、自宅へ戻って・・・お借りしてきたSCD-1の記念撮影を・・・

【バックパネル】
4165-02バックパネル

バランスアウトを使って・・・うん?2番コールド、3番ホッとですね・・・これは・・・TASCAMのデッキ用の自作クロスケーブルで繋がないと逆相になりますね・・・

えっ?・・・ひえ~~~~!・・・蓋が無い!(@@;

【リモコンの裏蓋が!】
4165-03裏蓋が!

何と、リモコンの電池ボックスの裏蓋が無い!・・・うわっ!これはえらい事してしまった!・・・慌てて駐車場へ言って、後部座席の上から・・・自宅までの間、自宅に入ってテーブルに置くまでの間を探すも・・・見つからない!・・・(大滝汗

で、超大慌てで、京都人さんに電話して・・・すみませんm(_ _)m・・・リモコンの電池ボックスの裏蓋が無くなりました・・・ひょっとしたら、そちらでお借りした際に、落としてしまったのかも?と・・・

と、しばらくして京都人さんから・・・オーディオルームに落ちてたと連絡があって・・・

いやあ、ホントよかった・・・ほっ(滝汗

で、何とか命拾い?して・・・とにかく動作確認をと・・・

【あれ?SACDが】
4165-04あれ?SACDが

まず、何はともあれ・・・SACD機が修理中ゆえお借りしてきたわけなので・・・SACDを・・・

うん?・・・表示が「No Disc」に・・・あれ?(滝汗

で、違うSACDをとっ変えひっ変えかけてみるが・・・どれも読み込まない・・・(大滝汗

【CDはちゃんと再生】
4165-05CDは読み込む

でも、CDだとちゃんと読み込んで再生する・・・

ってわけで、再び京都人さんに連絡すると・・・2ヶ月ほど前には普通に動作していたとのこと・・・ひえ~!σ(^^)私が最後通告だしちゃった?・・・(大滝汗

と、京都人さんが・・・まずは、長時間通電して、確認してみてとのことで・・・

【ラックの間に箱を置いてその上に】
4165-06ラックに箱を置いて

で、穴ぷのラックの足の上に木箱を置いて・・・その上にSCD-1を設置して・・・

【しばしリピート再生を】
4165-07CDをリピート再生

あれこれCDを聞いて・・・さらにはリピート再生も・・・

で、合い間合い間にSACDの読み込みを試すも・・・やはり同じ・・・ガクッ_| ̄|○

CDの再生音は、非常に静かで端正で非常に緻密なジェントルなサウンドで・・・なるほど、国産最高峰の機器ならではの高級感・・・って印象で・・・

でも、気持ちは・・・う~ん、どうしよう?・・・貴重なビンテージ?機器を・・・

なので、ネットをいろいろ探すと・・・CD用とSACD用のツインビームになってる珍しいピックアップで・・・ピックアップの出力が弱くなるケースが報告されてて・・・この出力調整か、ピックアップの交換しかない・・・けど、ピックアップは流通在庫が無くなり、中古しか・・・

と言うことで、京都人さんに再び連絡すると・・・予備機と入替えますか?と・・・(@@;

いや、予備機をお持ちなのにはビックリ!(@@;ですが・・・ご好意に甘えて、こんなにご迷惑をおかけしたのでと・・・その週末、SCD-1は返却することに・・・

っと言うことで・・・何とも申し訳ない結末で、京都人さんホントにスミマセンでしたm(_ _)m

で・・・本件は、これにてお終い(泣

次回は?・・・この痛手から心機一転?・・・マグニートーな世界へ逃避行・・・(汗

ただ、冒頭の通り・・・再開は、週明け火曜日?になるかと・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4166】200224 マグニートー追加製作&メタルケースを!・・・(^^; 

さて、せっかくのご好意で、京都人さんからSONY SCD-1をお借りしてきたのですが・・・リモコンの裏蓋を京都人邸に落として来るとか・・・SACDが読み込まなくなるとか・・・なんだかめっちゃご迷惑をおかけする結果となって・・・すみませんm(_ _)m

ってわけで・・・この痛手からの逃避行?・・・マグニートーな実験のつづきへと・・・(汗

これまで、コンセントへの磁力による音の変化ありそうだって結果から・・・

【4157】200222 マグニートー実験Part2(前編)・・・(^^; [2020/04/28]
【4158】200223 マグニートー実験Part2(後編)と届いたCD・・・(^^; [2020/04/29]

なんか、音像が濃く滑らかで明瞭になって広がりも向上するようだって印象があって・・・こんな安価な材料と素人工作で効果があるなら・・・もっとと・・・(滝汗

【補強金具から切出し】
4166-01補強金具から切出し

ってわけで、前回と同じく・・・家具とかの補強金具から・・・ブレードを切出し・・・

【追加2個分】
4166-02追加2個分

金具2枚から・・・ブレード4枚なので、マグニートー2個分を追加?・・・(^^;

【先端加工でブレード作成】
4166-03ブレード作成

で、先端を加工して・・・電源プラグのブレード状の加工を・・・で、追加2個分・・・

【マグネットを挟んで】
4166-04マグネットを挟んで

でもって、マグネットと絶縁スペーサーを挟んで・・・

【中味2個分作成】
4166-05中味2個分

で、追加2個分の中味を作成・・・

【鉄パイプを切出しメッキ真鍮キャップ】
4166-06鉄パイプにメッキ真鍮キャップ

でもって、鉄パイプからケースを切出して・・・手摺用の真鍮キャップを被せて・・・中味にエプトシーラーを貼り付け、ケースに押し込んで完成!・・・(^^;

【とりあえず5個完成】
4166-07合計5個に

で、ケース入りが合計5個完成したので・・・

【A-2のコンセントに2個】
4166-08A-2のコンセントに2個

まず、SOULNOTE A-2のコンセントに2個挿して・・・

【プレーヤー系似2個とPC系1個】
4166-09プレーヤー系似2個とPC系1個

プレーヤー系のタップに2個挿して・・・もう1個をPC用のタップに挿して・・・

あと2個、ケース無しのマグニートーは、テレビ用のタップと・・・LANのスイッチングハブ用のタップに挿して・・・

まあ、これでオーディオ関係のタップには一通りマグニートーを挿した状態に・・・

で、音は?・・・やっぱり変な効果?(滝汗

音像はボケずに・・・むしろよりハッキリして・・・そのくせ広がりや立体感が拡大されてる感じで・・・(^^;

ただ、ちょっと空間が前に広がり過ぎて・・・何かちょっと位相を弄った音源みたいに(滝汗

ってわけで・・・この日届いたSACDを聞いてみた・・・

【ビルエバンスSome Other TimeのSACD】
4166-10ビルエバンスSome Other TimeのSACD

ちょっとお高いですが・・・2枚組みのSACDハイブリッド盤なのでこんなもんかな?(汗

で、演奏も録音も非常にいい感じな気がするのですが・・・バランスはちょっと中低域よりで高域の伸びは心持ち少なめ?・・・で、マグニートーの多数投入の影響か?何か前に出てくる展開で・・・やっぱりちょっと位相を弄った感じに・・・ま、UX-1修理中で、CD層しか聞けないので・・・本来どうなのか?は、ちょっと分かりませんが・・・(大滝汗

ってわけで、ほんじつのおさらいネタは、これにて終了・・・(汗

次回は?・・・久し振りに金属たわしアースでお戯れ?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4167】200227-29 真鍮たわしアース発進!・・・(^^; 

さて、ファイルウェブのコミュニティーで、ヒジヤンたちの日記で盛り上がっていた金属たわしアースですが・・・(^^;

そちらの進化が早く、少々遅れ気味で後追い実験をやって来たわけで・・・ステンレスたわし入りのステンレスマグカップに始まり・・・銅たわし入り、銅板入り・・・プラケース入り・・・そしてついこの間、容器をビンにしたわけで・・・

【4153】200211 換気扇や洗面台清掃と金属たわしアースのビン詰め化…(^^; [2020/04/22]
【4154】200213 金属たわしアース追試(ビン+銅たわし)&届いたCD…(^^; [2020/04/23]

で、やはり皆さんが評価されてる通り、素材やケースごとの効果は、それなりに有効だってことが、追試にて実体験できて来ているわけでして・・・

となると、その先で言われている真鍮たわしってのも、やってみないといけないかな?と思うようになったと・・・(^^;

で、材料をゲットしまして・・・(汗

【真鍮たわしで】
4167-01真鍮たわしで

もう恒例?となった瓶入りたわしアースの製作を・・・ビンの内側に銅板を巻いて入れて・・・VVFの銅単線を螺旋に這わせて・・・そこへ今回の真鍮たわしを詰め込む・・・

【2個目を作っている最中】
4167-02二つ目を作っている時に

で、2個目を作っている最中に・・・あ、大地もどきにアンカー接続する機能もつけないとってことを思い出し・・・

【アンカー接続機能も】
4167-03アンカー接続機能も

VVF単線を、瓶の中心に突き刺して・・・それを瓶の底に敷く銅板に接続・・・この銅板を大地もどきの鉄の天板に特設接触させることで、アンカー接続の機能に・・・(^^;

【余りの銅板をステンたわし版にも】
4167-04余りの銅板をステンたわし版にも

で、さらに余った銅板を・・・先に実験してた瓶入りステンたわしアースのビンの内側に・・・素材の混在はよろしくないようですが・・・聴感では銅板入れた方がいい感じなので(^^;

【瓶入りステンたわしアースにも】
4167-05アンカー接続機能も

でもって、この瓶入りステンたわしアースにも、アンカー接続用のワイヤーを入れて、底の銅板に繋いで・・・機能的にも、瓶入り銅たわしアース版とも、真鍮たわし入りとも、機能的に同じ状態にして・・・

【アンプに真鍮たわし入りを】
4167-06アンプに真鍮を

で、まずは・・・アンプのSPマイナス端子に、真鍮たわし入りアースを繋いで見ると・・・

なるほど、銅ほど響の伸びや美音化傾向は無く・・・程よい力強さと静寂感のバランスがいい感じって言われのが分かるなと・・・(^^;

【SPのステンと銅を】
4167-07SPにはステンと銅を

で、実際には・・・アンプで、ステン、銅、真鍮と比べて、真鍮がいい感じで・・・だったらSPはどれ?って感じで・・・いろいろ繋ぎ変えてみると・・・

結局、高域マイナス端子に銅たわしを繋いで、スッキリした背景に綺麗な響の伸びを・・・低域マイナス端子にステンレスたわしを繋いで・・・ボワつかずに力強い低域を・・・(^^;

ってわけで・・・実は、マグニートーな広がり、包まれ効果と相まって・・・なんだか濃さと太さと広がりと・・・今まで相反する傾向だったものが・・・何となく一体的に?・・・(汗

と言うことで・・・じわじわいい感じに?とほくそ笑みつつ・・・ほんじつは終了(汗

次回は?・・・調子に乗ってマグニートーもアースも追加の加工を?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4168】200301 届いたレコード&マグニートーケース&アースケース・・・(^^; 

さて、タイトルの通り・・・またしても息継ぎネタ?・・・ま、2ヶ月ちょっと前のこの頃は、マグニートーと金属たわしアースで楽しんでましたので・・・(汗

で、この日のトピックス・・・まずは、ポチッたレコードが届きました・・・(^^;

まずは・・・百恵ちゃんのレコード・・・元はBOXですが・・・箱のないジャンクを廉価でゲットしたわけで・・・(汗

【百恵ちゃんのBOXの中身】
4168-01百恵ちゃんのBOXの中身

やっぱ、百恵ちゃんはレコードがほっこりしますねえ・・・(^^;

で、もう一組・・・長淵剛が、やさ男だったころのレコード・・・

【長淵剛のレコード】
4168-02長淵剛のレコード

マッチョになってメッセージ性が強くなってからは、あまり聞かなくなってた・・・と言うか、その頃は、仕事一辺倒で、余裕が無かったような気が・・・(汗

いや、でもまあ懐かしいなあ・・・って感じで・・・(^^;

で、この日最初のオーディオテーマは・・・また、マグニートー・・・(滝汗

一昨日の日記でアップしたマグニートーのケースを作ったのは、5個分でしたが・・・

しかも、その内1個は、プラスチックの蓋付きで・・・(汗

【残り2本を】
4168-03残り2本をケースに

それに、実は、マグニートー自体は、ケース無しが、まだ2本ありまして・・・

【洗っては聞きしつつ】
4168-04洗って聞きしつつ

で、先に書いたように、届いたレコードを聞きながら・・・残りの2本をケースにと・・・

【エプトシーラーを貼り付け】
4168-05エプトシーラーを貼って

マグニートー本体にダンピング用のエプトシーラーを貼り付けて・・・これを適当に切り出した鉄パイプに差し込んで・・・真鍮&メッキの蓋を取り付け・・・

【残り2本のケース完成】
4168-06残り2本のケース完成

残りの2本のケース完成!・・・ちなみに、先のプラチックキャップの1個も同じ真鍮&メッキの蓋に交換し・・・全部で7本に・・・(^^;

【オーディオ用とは別のタップに】
4168-07オーディオとは別系統のタップ

で、まず出来上がったマグニートーを、オーディオとは別系統のTVと電動スクリーン用のタップに差し込んで・・・

おっ!・・・テレビの色が少し濃くなって色乗りの滑らかさが増したみたい!・・・(@@;

【左右アンプ用のタップに】
4168-08左右のアンプ用タップに各1個

で、こちらが、先の日記にアップした左右のアンプ用のタップにそれぞれ挿したマグニートーが2本で・・・

【CDP用のタップに2個】
4168-09CDP用のタップに2個と

こちらは・・・CDP用のタップでCDP1台に1本と・・・右上に隠れてるフォノイコ用のタップの根元に1本・・・

最後は・・・今日記を書いているPCの電源が繋がっているタップに1本で・・・合計7本!(^^;

ま、今回は、メタルケースを追加しただけなので・・・あ、でもオーディオ系意外で2本抜いたんですが・・・効果がリセットされた感じはしなかったような気が・・・(滝汗

【ビン詰ケースの追加】
4168-10ビン詰ケース追加

でもって・・・比較実験用?・・・ビン詰たわしアースの素材比較・・・個数追加などのテスト用にビン詰ケースの製作を・・・

【用意したビンに銅板を】
4168-11ビンに銅板入れてVVFの螺旋を

用意したビンに銅板を入れて・・・VVFの螺旋も用意して・・・(^^;

【VVFの螺旋を入れて4個完成】
4168-12合計4個のケース完成

で、VVFの螺旋を入れて、4個のケースが完成・・・あとは、中に入れる金属たわしが届けば終わるんですが・・・(汗

ってわけで・・・その話しは、次回へ・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4169】200303-10 ビン詰真鍮たわしアースと届いたCD・・・(^^; 

インフラノイズのブログやWhat's NEWに、バランスタイプのアナログアキュライザーの開発が、順調に進んでいるとの情報が載ってますね!・・・めっちゃ楽しみ!o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク・・・

さて、相変わらず?しつこく?・・・息継ぎネタです・・・(^^;

昨日の日記でアップした通り、ビン詰め金属たわしアース用のケースを作成したものの・・・中身が無いままになっていましたが・・・中身を詰めることに・・・(^^;

【真鍮たわしをビン詰めケースに】
4169-01真鍮たわしを

ってわけで・・・追加でゲットした真鍮たわしが届いたので・・・

作成したビン詰めケースに、真鍮たわしを詰め込んで・・・

【準備したケースで2個完成】
4169-02ビン詰め完了

で、準備したケースに真鍮たわしを詰め込んで・・・2個のビン詰め真鍮たわしアースが完成しまして・・・

実際には、プレーヤー用に作ったのですが・・・肝心のメインプレーヤーのUX-1が、まだ修理から帰ってきませんので・・・

とりあえず、VRDS-15とフォノイコに繋いで・・・届いたCDを聞いてみることに・・・(^^;

まずは・・・先に、そうてんさんが拙宅音会でかけられたCDで・・・

【大木彩乃の幻の魚】4124-03
4124-03大木彩乃の幻の魚

で、聞き比べると言っても・・・拙宅音会時はUX-1で聞いてたし・・・今回は、VRDS-15なのに加えて・・・自作マグニートーとビン詰め金属たわしアース多数になってるし・・・(滝汗

と、そうは言っても・・・これで聞くしかないので・・・(汗

うん?・・・結構?いや、かなり違いますねえ!・・・ま、UX-1との違いもありますが・・・かなりマグニートーの効果が大きい感じで・・・ボーカルがかなり濃く太いわりに響きがもわっと取り囲む感じと・・・意外に前に出てくるのがいい感じ?・・・(^^;

【ジョンウィリアムズ特集】4124-04
4124-04ジョンウィリアムズ特集

で、つづいては・・・ジョンウィリアムズ特集から・・・スーパーマンのマーチを・・・

う~ん・・・うん?・・・やっぱり、フルオケものはちょっとダンゴ系寄りになっちゃいますね・・・この辺は、UX-1の解像度?分解能?が欲しいところですが・・・

それと・・・偽マグニートーの前に出てくるのも、オケものには、ちょっと違和感が(滝汗

で、実は・・・この盤の前に、フィリップス盤を・・・

【もう一つのジョンウィリアムズ特集】
4169-04ジョンウィリアムス特集

で、以前UX-1で聞いた時は、先の2015年のジョンウィリアムズ指揮バージョンの方が断然良かったのですが・・・VRDS-15で聞くと、こっちのゆったりした柔らかい音色の演奏の方が、なんとなくいい感じな気がして・・・(滝汗

なかなか難しいもんですね・・・(汗

で、もう1枚とどいたのが・・・これもそうてんさんご紹介の・・・

【藤真澄のWonder Wondelful】
4169-05伊藤真澄のWonder Wondelful

伊藤真澄のWonder Wonderfulから13曲めの世界のしずくを・・・

おお!・・・これは断然こっちの方がいいですねえ!・・・ボーカルものはVRDS-15の音触と空間の方が、歌の世界感が感じ取り易くていいですね!・・・(^^;

で、最後に届いたCDは・・・

【BEGIN AND AGAINのサントラ】
4169-06BEGIN AND AGAINのサントラ

放題が、はじまりのうたって映画のサントラで・・・Netflixで見て、これいいなあと・・・マルーン5のダム・レヴィーンと共演してて、キーラナイトレイと歌ってるんですよね・・・(^^;

ま、映画の雰囲気そのままに・・・レンジもそんなに広く無く・・・鮮度の高さを際立ててるわけでもなく・・・映画の雰囲気の自然な感じのままに・・・ほっこり(^^;

ってわけで・・・金属たわしアースと自作偽マグニートーの効果で、プレーヤーの個性を寄り有効に使えるかも?って期待を持ちつつ・・・UX-1の帰還を待つこの頃・・・(大滝汗

で、次回は?・・・週明け、超息継ぎネタ?・・・オーディオ外?(滝汗

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4170】200307-13 夏タイヤ交換&排水管清掃~レコード三昧・・・(^^; 

さて、週明けと言うのに、タイトル通り・・・本日は、超息継ぎネタばかりを・・・(大滝汗

この日、この冬のシーズン、新しくスタッドレスを新調したのですが・・・その甲斐あって?・・・一度も雪を踏むこと無くシーズンを終えることに・・・(^^;

ってわけで・・・単なるお守りとしてしか働かなかったスタッドレスから・・・夏タイヤに交換を・・・って時期なんですが・・・(滝汗

悲しいことに、元の夏タイヤにはスリップサインが・・・(汗

で、タイヤホイールセットで変えるか?タイヤのみにするか?いろいろ悩んだ挙句?・・・

前のタイヤは6年使用・・・前のゴルバリちゃんの時に、ホイルとミシュランのエコタイヤのセットで交換したんですが・・・グニュってハンドリングと、ロードノイズが高いのが気に入らなくて・・・(汗

で、今回は節約とサスのヘタリからのゴツゴツ緩和とロードノイズ低減、ハンドリング向上のために・・・まともなタイヤにしたいなと・・・

ってわけで・・・ちょっと調べたら・・・前のクルマで使ってたノーマルサイズのホイルはそのままにタイヤのみを交換するのが一番投資効果が高そうって気に・・・(^^;

で・・・ゴルバリ君標準サイズ205/55R16で、燃費とウェット性能と静音性が高くて安価なタイヤは?ってことで・・・ADVAN dB V552にすることに・・・

と、この日は午前中が人間ドックで・・・以前からメタボ予備軍でしたが・・・今回、血圧が高く110-160くらいで・・・下を下げないと脳卒中の危険性が高まるとの指摘・・・SARS-CoV-2には、一番ヤバイ症状じゃん!・・・(大滝汗

と、まあそれは置いといて・・・廉価なタイヤを扱ってるショップへ交換に・・・

【DVAN dB V552に】
4170-01ADVAN dB V552に

で、履き変えて自宅までの道のり・・・当然、まだ皮むきも済んでない状態ですが・・・履き替える前のスタッドレスが柔らかく、非常に静だったので・・・突き上げの悪化はほとんど無く、ハンドリングは断然良くなったけど・・・思ったほどの静音性じゃないかな?ってのがファーストインプレッション?・・・(汗

でもって・・・帰宅後は、かみさんから指示が・・・(汗

翌日が、マンションの雑排水管清掃とのことで・・・その準備で邪魔者を退けておけと・・・

っと、ところが・・・洗濯機横の用品ラックを退け、ホースを外すと・・・汚ね~!(滝汗

と言うことで、結局洗濯パンの排水口の清掃をやることに・・・(汗

ところが・・・やり始めたら、めっちゃ汚くて・・・排水口の掃除するのに邪魔なので、ますは洗濯機を退けて・・・

【排水口のパーツを洗浄】
4170-02排水口のパーツを洗浄

で、排水口のパーツを外してこってり掃除して・・・ついでに洗面台と洗面台の排水口も掃除して・・・さらに浴室の排水口もコッテリ掃除・・・

【洗濯機も戻して】
4170-03洗濯機も戻して

ってわけで・・・洗濯機を元に戻して、排水口のパーツを戻して・・・ヘロヘロに・・・(疲

いやあ、普段からこまめに掃除して・・・年末にしっかり大掃除してたら、こんな重労働になるはず無かったんですが・・・ま、昨年末はサボったから仕方が無いか・・・(悲

で、その後はアナログ三昧・・・(^^;

【この日はレコード三昧】
4170-04子の比はレコード三昧

先日の日記でアップした、山口百恵の5枚組レコード(ジャンク)を聞いてまったりと・・・(^^;

と言うことで・・・最後だけ、無理矢理オーディオネタに・・・(汗

で、次回は?・・・もひとつ息継ぎネタを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4171】200315 フォノイコで金属たわしアース比較・・・(^^; 

AcousticTaoさんのブログにインフラノイズのデジアキュDACU-500の試聴感想がアップされてますね!(1話,2話,3話)・・・インフラノイズファンとしては嬉しい限りです(^^;


さて、相変わらずの息継ぎネタ・・・と言っても、本来こんな状態の連続が普通と言うか・・・こんな弄りネタの連続と言うより、もっぱらいろんな音源聞いたり・・・配信の映画見たりってのが日常なわけで・・・(汗

ま、外出自粛じゃなければ?多少は材料もゲットして来て・・・違った系統の実験も出来るかも知れませんし・・・音友達のところへお出かけってこともありえるんですが・・・(滝汗

このご時勢・・・自分自身も人間ドックでアラームが灯りましたし(汗・・・万が一、家族や周囲にうつしたら、取り返しもつきませんから・・・

ってわけで、手持ちの素材か、通販でゲットできる範囲の材料で・・・遊べる範囲で遊ぶしかありませんので・・・(大滝汗

で、この日も懲りずに、金属たわしアースネタ?・・・(汗

先日、真鍮たわしやビン詰めケースを用意して・・・追加の真鍮たわしアースの実験をやったばかりですが・・・適材適所な配置は?ってのが気にりはじめ・・・(^^;

フォノイコに使った真鍮たわしアースを・・・銅たわしアースと比較しようかな?と・・・

【残りのビンと銅板とVVF線で】
4171-01残りのビンと銅板と

残りの銅板と瓶とVVFの単線で・・・追加のビン詰めケースを作って・・・

【銅たわしと真鍮たわしを】
4171-02銅たわしと真鍮たわしの比較

以前、ステンレスマグカップに入れていた銅たわしを一旦引張り出して・・・同じビン詰めケースに入れて・・・

【フォノイコのアース端子で】
4171-03フォノイコのアース端子に

で、フォノイコのアース端子に繋いでた真鍮たわしアースとの比較を・・・

と、アナログは元々の音源の芯が太く、音が濃く滑らかだからか?・・・真鍮の力強さはそれほど無くても大丈夫かな?って感じで・・・

それよりも、微細信号を扱うからか?・・・銅たわしアースによる静寂感とか、微細な音の仔細を聞かせるSN感の向上?の方がメリットが大きいかな?って印象・・・(^^;

と言うことで、フォノイコのアース端子には、今回追加製作した銅たわしアースを常時接続用にすることにして・・・真鍮たわしアースはCDPの方へ・・・

で、実際のところ、今の金属たわしアースはどうなってるの?と・・・(大滝汗

現状は・・・送り出し系として・・・フォノイコPH-53に、今回の銅たわしアースが1個・・・VRDS-15に真鍮たわしアースが1個・・・

駆動系として・・・2台のアンプそれぞれ・・・SOULNOTE A-2の左チャンネルをSP駆動に使ってるので・・・右チャンネルのマイナス端子に、前回作ったアンカー接続機能付き真鍮たわしアース1個と、単独の銅たわしアースを1個の合計2個×左右・・・

SP用として・・・アンカー接続機能付きのステンレスたわしアース1個を低域のマイナス端子、同じくアンカー接続機能付きの銅たわしアース1個の計2個×左右・・・

ってわけで、アナログ、デジタルとも、再生時に1個+駆動系&SPの合計8個が、繋がった状態で音源を楽しんでます・・・(^^;

あ、それに、各機器の隣接コンセントにそれぞれ1個のマグニートーを装備してます・・・(^^;

と言うことで・・・なかなかまったりと濃く太い音像と、滑らかな広がりと包まれ感のある空間が感じられるようになって来たかも?・・・(汗

あとは・・・もう少し硬いところは硬い感じが強めに・・・シンバルの芯とか・・・金属も木製も太鼓系も・・・パーカッション系の打音のピークのエネルギー感があれば・・・(滝汗

そんなことを、何気に思いつつ・・・ま、そうは言ってもほとんどいい感じに楽しんでるかな?って感じです・・・(^^;

で、ほんじつはこの辺で・・・次回は?・・・ようやく?でも・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4172】200317-18 待ちに待ったUX-1の帰還だったんですが・・・(^^; 


さて、タイムカウンターの進みが激しい?・・・ついこの間まで、まだ2月だったのに・・・このご時勢ゆえ、外出自粛、ネタの素材入手も停滞ってことで・・・気が付けば(@@;

と言いつつ?・・・2ヶ月遅れなのは変わってないのですが・・・この後の進展も同じ理由でサッサと進みますので・・・(大滝汗

で、ほんじつのテーマは?・・・そう!タイトルの取り・・・遂に!UX-1が帰還・・・

【遂にUX-1が帰還!】
4172-01UX-1が帰還!

おおお!・・・ようやく、UX-1が帰ってきました!・・・しかも、送ったときと同じ梱包で!・・・いえ、元箱自体をガードするため、箱にプチプチ巻いて、角にはボール紙のガイドまで入れて・・・輸送用の黄色いタラップもかけて送ったんですが、ちゃんとそのまま!・・・(^^;

いやあ、嬉しいですね!こう言うキチンとした仕事!・・・前回、某ショップ経由で頼んだ時は同じ梱包で出したら、元箱が裸で帰って来て・・・

で、結果的に、オーバーホールしたはずが、今回の再修理になってるわけですから・・・

それからすると、こう言う梱包だけを見ても、作業に対する姿勢に交換が持て、信頼感がアップしますよね!・・・(^^;

【開梱してみると】
4172-02開梱してみると

で、期待感いっぱいで、さっそく開梱してみると・・・

【保護カバーも綺麗】
4172-03保護カバーも綺麗に

お、やっぱ内装の保護カバーも綺麗にしてありますね!・・・(^^;

と言うことで・・・修理明細を見ながら・・・

【天板だけ開けて】
4172-04天版だけ開けて

動作確認の前に・・・天板だけ開けて・・・ちょっと修理状況の確認を・・・(滝汗

光学ユニットが交換されてるはずですが・・・これは確認のしようが無いので・・・

後は?・・・DACチップ?PCM1704が4個と書いてあるので・・・

【綺麗にDACチップも交換】
4172-05半田付けし直したとは思えない綺麗さ

で、DACチップを見てみると・・・おお、さすがプロ!・・・やっぱ道具が違うんでしょうね?・・・まるで半田付けし直したとは思えない綺麗さ・・・(@@;

ただ、ちょっとケーブルの取り回しは・・・もう少しの気遣いがあればよかったかな?(汗

他には、トレイ開閉のギアとベルト・・・これも見た目では分かりませんね・・・(汗

ってわけで、さっそく動作確認を・・・

【久々にラックへ収まって】
4172-06久々にラックに収まって

で、久々にラックへ納めて・・・とりあえず、2chだけ接続して・・・トレイをオープン・・・

う~ん、ちょっと負荷がかかってたので、ギアとベルトを交換しましたとのことですが・・・そもそも、修理依頼する前、特段の違和感も無かったので・・・変わったかどうか?と言われても・・・全く、違いは分かりません・・・(^^;

【さっそく再生してみると】
4172-07さっそく再生してみると

ますは、ダイアナクラールのSACD再生すると・・・うん?・・・微かにカッカッカッカと回転の異音・・・う~ん、なんか嫌な予感・・・

それより、再生音・・・なにこれ?・・・何か曇ってて、VRDS-15より音が丸い?

ああ、そうか・・・DACチップ交換してるからかなあ?・・・

で、CDを聞いてみると・・・やっぱ曇ってる・・・あかん!・・・(泣

そうか!と、チタンスパイクと振動吸収子を入れる・・・うん、これならまあいいかな?(汗

でも、やっぱりカッカッカッカって回転の異音が気になる(泣

で、何度かCDをとっ変えひっ変え聞いてると・・・あ、回転音がしない時もある・・・

ま、運送の長旅を終えて、設置直後なので・・・ま、しばらく馴染まないとね?・・・(滝汗

と言うことで・・・ほんじつはこれにてお終い・・・(^^;

次回は?・・・完全に息継ぎネタ?・・・ご容赦下さいm(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4173】200319-22 UX-1帰還も娘の2度目の部屋探しに・・・(^^; 

新型コロナで外出自粛がうたわれる中、週末三連休は・・・待ちに待ったUX-1が修理から帰ってきたので・・・動作と音の確認をしたかったのですが・・・(大滝汗

春から上京する娘のために2度目の部屋探しへ・・・(汗

1度目は・・・恒例の横浜のM氏邸音会の翌日・・・場所を絞るために候補の沿線の駅とその周辺をあちこち下見を・・・

で、今回は、場所と条件を絞って、実際の物件探しに・・・え?時期的に遅くないかって?・・・そうなんです、それは充分承知の上で、ホントは1回目の下見の時、ある程度決めたかったんですが・・・何か、入社時期が未確定って事だったので・・・(大滝汗

ってわけで・・・通常の新卒、新入社の部屋探しが一段落したはずと・・・今回不動産屋を回ったんですが・・・そもそも、空き物件が少ない・・・(滝汗

で、担当の方と話しをすると・・・この時期は物件が少ないので、退室予定の部屋を内見せずに決める人が多いとのこと・・・(大滝汗

と言うことで、現実を受止めさせ・・・場所も条件も緩めて候補を探してもらい・・・(汗

前回歩き回った時の情報から・・・場所を地図で確認して・・・物件図面と、同タイプの室内画像で比較検討を・・・ (^^;

で、三連休3日間探し回る予定でしたが・・・2日目の朝には決定・・・(汗

ホントは、じゃあもう帰ろうか?って行きたいところだったんですが・・・ホテルのキャンセルも出来ないし・・・この日の夜は、ちょうど都内に仕事で来てる息子とも合流して食事する予定だったので・・・(^^;

で、翌日は・・・新幹線より始発の飛行機の方が安いってことで・・・朝4時起きで、空路帰ることに・・・

【霞の中の富士山】
4173-01霞の中の富士山

ってわけで・・・霞の中ながら、富士山を見ながら自宅へ・・・

で、帰宅後は・・・もちろん、UX-1の音と動作確認を・・・(^^;

ってわけで、いろいろ聞きまくると・・・回転の異音は微かにするが気にならなくなった?

っと思ったんですが・・・SACDだとやっぱり気になる・・・(泣

つまりは・・・CDだと回転が遅いのであまり気にならないけど・・・SACDだと回転が速いので異音が気になるって結果に・・・(滝汗

それと・・・出てくるサウンドは、やっぱりまだ眠い?・・(泣

これって、マグニートーのせいなのか?・・・いや、マグニートーは、どちらかと言うと、音のピントが合って太く濃く芯がはっきりする方向だから・・・

となると、やっぱDACチップが交換されたからか?・・・ってわけで、CDやSACDをつぎつぎかけまくったら・・・

回転の異音も段々気にならなくなって来たかも?・・・ま、耳が慣れただけかも?・・・(^^;

でも、再生サウンドの方は、何と泣く抜けがよくなり見通しもよくなって来たみたい・・・

ただ、マグニートーの効果なのか?慣らしが進んだのかどうか?全然分からなくなっちゃいました・・・(汗

ってわけで・・・もうしばらく聞きこんで・・・どこかでマグニートーを外して見るしかないですねえ・・・(滝汗

と言うことで・・・本日のお話しはこれにてお終い・・・(^^;

次回は?・・・また、息継ぎネタで、届いたSACDを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】590,000 カウントm(_ _)m 

前回は年明け早々に 580,000 カウントを迎え・・・4ヵ月半・・・(^^;

週末休刊になったこともあって・・・のんびりペースだったのが・・・コロナ禍による外出自粛のせい?・・・日々の閲覧者がちょっぴり増えた?・・・(^^;

でも、非常事態宣言の解除もあり、ここからは・・・再び、亀の歩み?・・・(汗

ま、どの道、お出かけも自粛で、ネタも停滞してるので・・・いっそうのんびりモードで行くことになるかな?と・・・(滝汗

なんだかんだで、眠い音シンドロームからの離脱を果たし・・・徐々に耳も自然なサウンドを志向してきたかな?って思いつつも・・・どこか刺激を求める今日この頃・・・(汗

ってわけで・・・相も変わらず、アホな寄り道、右往左往を続けるだろうなと・・・外れることの無い自分自身の動向の予測・・・

もちろん、そんなたあいも無く・・・自己満の世界を、くだらない冗長だらけの日記にして・・・まだまだ延々と修行は続く?・・・(大滝汗

ってわけで、今後もだらだらつづくと思いますが・・・より一層、暖かい気持ちで見守っていただければ嬉しいなと・・・(^^;

もし気が向いたら?・・・暇つぶしでもコメントでも入れていたでると、励みになります(汗

ってわけで、今後もボチボチやって行きますので、何卒よろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【4174】200323 届いたSACDをUX-1で・・・(^^; 

さて、待ちに待った我が家のメインプレーヤーUX-1の修理が済んで帰ってきたものの・・・帰還時の梱包などで、しっかりした仕事を期待したものの・・・

いざ聞き始めてみると、DACチップを交換したからか?・・・なんだか曇った眠い音に(大滝汗

で、あれこれとっ変えひっ変え聞きまくり・・・ようやく少しはましになって来たかな?ってところまで辿り着いたんですが・・・(汗

まだ、SACD時の回転の異音?が、すこ~し気になるレベルで・・・

と、この日届いたのが、こちらのSACD・・・

【プラハググァルネリトリオでシューベルトのピアノ三重奏曲】
4174-01プラハググァルネリトリオでシューベルトのピアノ三重奏曲

音友達のヒジヤンが、ファイルウェブの日記で、とっても高繊細な音源と紹介してたSACDで・・・Praga DigitalsレーベルのSACDで・・・

もちろん、安価な中古盤で・・・なので、ケースの傷も多いし、ジャケットもちょっとボロボロですが・・・お、SACDのマルチチャンネルも入ってるじゃん!(^^;

ってわけで・・・帰還したUX-1の動作確認も兼ねて・・・

CDとSACDの2chと・・・SACDのマルチチャンネルの聴き比べを・・・

で、まずはCDを・・・おお、これってマグニートーの効果?・・・ピアノもバイオリンやチェロも太く濃く滑らかで・・・思いの他、ふわっと空間の響に包まれる感じもあって・・・

ってわけで、こりゃあSACDの出番がなくなるかな?って思いつつも・・・SACDの2chを聞いてみると・・・

やっぱり、プレーヤーがSPより耳に近いからか?回転音が聞こえるのは気になるけど・・・再生音に集中すれば、何とか無視できるレベルかな・・・で、再生音は・・・なるほどなあ、高繊細さって意味では、断然SACDの方がSNもよく、音数が多く、微細な音が細かく聞き分けられる・・・これはこれでSACDの存在価値ありかな?って感じで・・・(^^;

で、最後に・・・SACDマルチチャンネルを・・・なんですが、SACDマルチを再生するには・・・5.1chのアナログ出力をAVアンプにつないで聞かなければならなくて・・・

ってわけで、UX-1帰還後、初めて5.1chアナログを繋いで・・・サラウンド再生を・・・

う~ん・・・何とも残念(滝汗・・・2chが金属たわしアースとマグニートーの効果で、そこそこにいい感じの再生音、広がり、包まれ感なので・・・なんか、安モンっぽい音をたくさんのSPから出して誤魔化そうとしてる・・・的な感じで、大幅に質が落ちる印象で・・・(大滝汗

う~ん、サラウンド目当てでUX-1を残したのに・・・ちょっとこれでは・・・(泣

何とかもっと梃入れして、サラウンドはサラウンドなりにいいじゃん!って状態にもって行かないと・・・(悲

ってわけで、本日のテーマは、これにてお終い・・・(汗

次回は、週明け?・・・余り期待せずにDVDの再生をトライしたらって話しを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4175】200331-0402 結局UX-1を再び修理に・・・(^^; 

さて、予想よりは早く戻ってきて喜んでたUX-1ですが・・・DACチップ交換の影響か?ちょっと音が丸いのと・・・SACDをかけると回転音にカッカッカッて異音が混じるのが気になるって事態が・・・(滝汗

元々、修理に出さざるを得なくなったのは・・・

【4156】200216-18 拙宅メインプレーヤー(UX-1)が故障!?・・・(^^; [2020/04/27]

ってわけで・・・時折ディスクの読取に失敗してたUX-1が・・・急に左チャンネルの音圧が半分以下になっちゃって・・・(滝汗

で、結局修理してもらうために発送することに・・・

ところが、事前に聞いてた初期見積は、概算7.8万だったのに、11万の見積に・・・(泣

元々、某ショップ経由で、もうσ(^^)私のオーディオ人生の最後まで持つように?と・・・数年前にピックアップモジュール交換も含めてオーバーホールしてもらったのに・・・再びピックアップモジュールの交換が必要だって!・・・何で?(怒

で、だったら次ぎの万が一のために、今回外したピックアップモジュールを返して貰えない?と頼んえみたけど・・・駄目って・・・(号泣

と言うことで、仕方なくそのまま修理をお願いしたと・・・

で、修理完了までには、1ヶ月以上かかることもって脅されてた?ので・・・のんびり構えてたら・・・思いの他早く帰ってきた!・・・\(^^)/

【4172】200317-18 待ちに待ったUX-1の帰還だったんですが・・・(^^; [2020/05/20]

でもって・・・梱包状況が素晴らしかったので、きっと上手く直してくれてるだろうと期待してたんですが・・・DACチップを交換したからか?・・・ボケボケの寝ぼけた音と・・・SACDを再生するとカッカッカッカと回転の異音が・・・って状況で、ちょっと嫌な予感も?・・・(汗

でも、回転の異音は、しばらくリピート再生したり、ローディングをやり直したら、あまり気にならなくなってきた?・・・それに、寝ぼけた音も、3日ほどしたら、段々目を覚ましてきたかな?って感じで・・・再び喜んでたんですが・・・(汗

1週間ほど聞いてると・・・マグニートーな実験アイテムの効果で、あまり差が分からなかったものの・・・まあ、これならいいかな?って程度の音になって来たので・・・(^^;

じゃあ、残る映像系メディアをと・・・DVDを再生するためにHDMIを繋ぐと・・・あれ?反応しない・・・(泣

【接続方法も変えてみたが】
4175-01接続方法を変えてみたが

TVを変えたり、AVアンプ経由で繋いだりしても駄目・・・(@@;

で、以前の2Kテレビに・・・DVI端子やRCAで映像端子で接続では・・・映像が映る!・・・じゃあ、もう一度、HDMIでは?・・・やっぱ駄目!・・・どうやらHDMIのみ駄目みたい・・・(泣

修理に出す前は、音量の左右差を確認するために、設定メニューをTVに写したりして、問題なかかったので・・・その旨を、修理センターに連絡すると・・・返送前に信号は確認したとの回答で・・・

となるると、修理から帰って来て、σ(^^)私がHDMIを繋いだ時に壊れたってこと?・・・

う~ん、納得いかんけど、HDMIが繋がらないとUX-1を修理した意味が無いし・・・

【結局、ラックは空に】
4175-02結局ラックは空に

で、悲しみにうな垂れつつ・・・再び梱包を・・・

【再び梱包を】
4175-03再び梱包

何かつい最近見た風景?・・・(泣

【デジャヴのような画像】
4175-04デジャヴのような画像

言うことで、UX-1は、再度修理に旅立ちました・・・

これでもし、更に高額な修理代を追加請求されたら・・・(恐

もしそんなことになったら、中古を買い直した方が安上がりだったってことに?・・・それとも最初から次ぎの機器へ投資しておけばよかったかも?・・・頼むからこれ以上の追加費用がかからないようにと、祈りつづける・・・

ちなみに、この日記がアップされてるってことは・・・この日記のタイムラグ分の日にちが経過したってことですが・・・まだ、UX-1は帰って来ません・・・はあ~~~・・・(号泣

でも、待ってるから・・・何事もなかったかのように戻ってきてくれれば・・・

ってわけで、本日お話しはこれにてお終い・・・次回は?・・・もちろん息継ぎネタ・・・

今度はアースフィルタ?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4176】200404-05 アースフィルターの追試・・・(^^; 

さて、1ヵ月半前だったのですね・・・非常事態宣言が発令されるかどうかって最中・・・実家のお袋からヘルプの電話・・・内容は、家の周りや畑の草が伸びて、気になってしょうがないとのこと・・・

これだけ世の中が外出自粛と騒いで、県を跨いで移動するなと言ってるのに・・・でも、既に1ヶ月近くそう言ってなだめて来たので・・・もう何を言っても聞きません・・・(大滝汗

と言うことで・・・近所から苦情を受けたり自粛警察に逮捕されたくないので・・・(滝汗

クルマで帰って実家には入らず・・・お袋とは掃出し窓の中と外で距離を開けて話し・・・接触は一切無しに・・・で、農作業用の小屋で除草剤を準備して、家の周りや畑の回りに撒いて・・・撒き終えたら、じゃあ帰るなと・・・(汗

ってわけで、自宅へ戻って・・・本日のテーマを・・・(^^;

しつこく戯れてる・・・ファイルウェブで流行ってた金属たわしアースに・・・同じくファイルウェブで紹介されてたアースフィルタを併用実験してたんですが・・・

【4108】191221 迷光対策&アースフィルタの実験・・・(^^; [2020/02/20]
【4111】191229 VRDS-15のたわしアースにフィルタを?・・・(^^; [2020/02/25]
【4122】200119 拙宅音会(2Hくん&そうてんさん)(4)たわしアース実験…(^^; [2020/03/11]

プレ実験から・・・拙宅音会でのコメントも踏まえ・・・ちょっと眠い音症候群から抜け出したばかりのσ(^^)私には、好みから外れる印象が・・・

と、ここで拙ブログをご覧いただいてるファイルウェブのおいけさんから・・・セメント抵抗の殻割をすると抜けがよくなるよ!とコメントをいただいて・・・(^^;

そのうちやろうと思ってたんですが・・・UX-1の故障もあって放置プレイ・・・

と、ファイルウェブの日記に、ご本家のYuho...さんから・・・アースフィルタの最新仕様が公開されてまして・・・(汗

なんと!・・・最新仕様では、セメント抵抗も使わないって!(@@;

と言うことは・・・つまり、殻割りが要らないってこと?・・・(汗

なので・・・まずは、やってみることに・・・

【初期のフィルタを分解】
4176-01初期のフィルターを分解

で、初期のセメント抵抗とマイカコンデンサをパラッてたフィルタを分解して・・・

【パーツを確保】
4176-02パーツを確保

パーツとして、マイカコンデンサを確保して、再利用することに・・・(^^;

【CDP用の真鍮たわしアースに】
4176-03フィルター有無比較用に

で、CDPのアナログ回路に接続するため、RCAのマイナス端子に繋いでた、真鍮たわしアースのRCAのマイナス端子との間を少し剥いて・・・マイカコンデンサの片足を巻きつける・・・

【CDPの仮想アースで比較】
4176-04CDPで比較

でもって・・・CDPの仮想アース(真鍮たわしアース)で・・・フィルタの有無を聞き比べ・・・

う~ん、難しい?・・・確かに滑らかで自然?になる・・・(^^;

だけど、雑味が減って力強さとかエネルギー感も減少するような気も・・・それにインパクトのピークも優しく感じる・・・σ(^^)私的にはちょっと微妙?・・・(滝汗

で、午後からはレコードを聞いてて・・・フォノイコの仮想アースでは?と・・・

【フォノイコ用にも】
4176-05フォノイコ用も

と、フォノイコ用の銅たわしアースの接続線に・・・初期のアースフィルタからセメント抵抗と分離して取り出したマイカコンデンサを取り付けて・・・(^^;

【フォノイコのアース端子に】
4176-06フォノイコで比較

フォノイコのアース端子に繋いで・・・マイカコンデンサの有無を聞き比べると・・・

こっちも滑らかさが増して・・・雑味が減る・・・(^^;

一方、インパクトのピークは?・・・アナログだと音の芯が太いからか?・・・デジタル系ほど丸くなる感じがしないので(汗・・・当面はこれでいこうかな?と・・・(^^;

ま、そう言う意味では・・・CDPは、UX-1が戻って来た時・・・改めて効果と、2台の方向性を含めて考えてみようかなと・・・(汗

ってわけで、本日のテーマは、これにてお終い・・・

次回は?・・・息継ぎネタ?・・・ケーブルチューナーもどきを試そうかな?と・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4177】200405 ケーブルチューナーもどきのお試し・・・(^^; 

さて、少々停滞気味?・・・外出自粛もあり、同じテーマをサイクリックにトライしているばかりみたいな・・・(滝汗

と言うことで・・・本日はちょっとだけ新しいテーマ?・・・(^^;

ま、安価な実験ですので、またまたあれこれ試すことになりそうで・・・サイクリックネタのひとつになりそうな予感?・・・(^^;

ってわけで・・・大元は、インフラノイズさんが、アナログアキュライザーの感想を送った人への返礼品として提供されたチューニングアイテム・・・ケーブルチューナーで・・・

インフラノイズさんのブログ2にこのケーブルチューナーを使って大化けしたって感想文がアップされてるんですが・・・

σ(^^)私が、このアイテムを実体験したのは・・・酒仙坊邸・・・(^^;

【4140】200201 酒仙坊邸新年音会(1)アナアキュ&Cチューナー!・・・(^^; [2020/04/03]
【4141】200201 酒仙坊邸新年音会(2)位相反転アダプタで?・・・(^^; [2020/04/06]

【4144】200201 酒仙坊邸新年音会(5)ケーブルチューナー装着位置・・・(^^; [2020/04/09]
【4145】200201 酒仙坊邸新年音会(終)アナアキュは上流に・・・(^^; [2020/04/10]

っと、まあその効果から、装着位置による違いまで、実験に同席させて頂いて・・・

ま、その内拙宅でもやりたいなあとは思ってたんですが・・・

金属たわしアースの実験をしつこくやってて・・・更に、マグニートーの実験も加わって・・・こりゃあ、これ以上の変化をさせちゃうと、何がなんだか分からなくなるなと・・・(滝汗

と言うことで・・・金属たわしアースとアースフィルターも一段落したので・・・ボチボチやってみようかな?と・・・

【ケーブルチューナーもどきの製作?】
4177-01ケーブルチューナーもどきの製作

で、ご本家は、特殊なフェルトに、特殊な処理をされてたんですが・・・外出自粛のこの折に、特殊な材料は入手できないので・・・いつもの、押入れの端材で・・・(^^;

家具の足に貼る粘着シート付のフェルトで・・・ウール60%のもを・・・

とりあえず1重でと・・・粘着シ-トを剥がして、コンパスカッターで切り出して・・・

【SPケーブルの真ん中に】
4177-02SPケーブルの真ん中に

酒仙坊邸でも、違いが分かりやすかったSPケーブルの真ん中に装着して・・・

って言うか、簡単にケーブルの真ん中が測れるのが、ここだったわけで・・・(大滝汗

で、CDやレコードで有り無しを聞き比べると・・・

お?・・・う~ん?・・・うん!・・・最初、酒仙坊邸での違いほど、明瞭に違いが分からなかったのですが・・・(汗

ま、この辺はご本家の本物じゃなく、あくまでもどきで・・・厚みも薄く、硬さも柔らかいので・・・効果が薄かったのかな?・・・(^^;

でも、やはり付帯音と言うか滲み?が無くなったように、音の芯によりピントが合って、芯が濃くなったようなイメージが・・・

なので、もう少し硬くするか、厚みで抑える力を強めてみるのが次ぎの実験か?って思いつつも・・・本日のテストは、効果が確認できたってところで終了・・・(汗

で、次回は?・・・再び息継ぎに・・・音源聴取のみ?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4178】200407 届いた音源・・・(^^; 

さて、外出自粛の最中ゆえ・・・音友達んちへ音会に行くことも出来ず・・・ひたすら、もっとこんな風に鳴ったらいいのに・・・あんな音が出たら幸せだろうって思いを巡らせ・・・(汗

何とか己の脳内変換で満足・・・したいところですが出来ないのよねえ・・・(悲

ま、そんなジレンマから少しでも逃げ出すべく?・・・手元の素材で金属たわしアースやアースフィルタやマグニートーで気を紛らわせ・・・(^^;

結構、色々楽しんだんですが・・・少々息切れ気味に・・・(滝汗

ってわけで、ちょっと久し振りに・・・ジャンクレコードをポチッと・・・(^^;

【届いた音源(その1)】
4178-01届いた音源(その1)

で、届いたレコードの最初は・・・左上・・・北原理恵のSP/78回転・・・

うちには再生できるターンテーブルがないけど・・・やっぱSPの全く弄ってない録り立てホヤホヤの強烈に鮮烈なサウンドには惹かれるよなあと・・・うん?何か全然・・・

そもそもこんなジャケットの時代にSPなんてあるわけないし・・・あっ、これって、単にアルバムタイトル!?・・・しっかり釣られました!・・・(滝汗

なんと録音はCDが生まれる年だって・・・それこの方、日活ロマンポルノの女優さんだったんですって・・・ああ、根っからの歌い手さんじゃないのね・・・だから・・・(大滝汗

で、右上の2枚目は・・・パブロレコードのライブ盤なら外れは無いだろうと・・・カウントベイシーの'77年のモントルーの演奏で・・・

ま、いわゆるオリジナル盤のような鮮度や濃さはないですが・・・しっかり楽しめる演奏で、盛り上がれそうですね!・・・これはさわりだけ聞いて、後のお楽しみに残しとこう・・・(^^;

左下の3枚目は・・・モントルーつながりで?・・・モントルーサミットのVol.1・・・2枚組ですね・・・メンバーがオールスター的で凄いゴージャス?・・・(^^;

演奏はご機嫌ですが・・・うちでは音が軽くて・・・もっとドカッとした音で聞きたいなあ・・・あ、後の曲ほど重心が下がってきた・・・これもまた後にとっとこ・・・(汗

最後の右下の4枚目は・・・ビーチボーイズのベスト盤・・・モノラルで・・・片面10曲って!・・・つぎつぎ曲が変わっていくんですが・・・ほとんど知ってる曲が無くてどこで変わったかが全然分からなくて・・・ほとんどBGM的に耳にしてたからかなあ?・・・(滝汗

【届いた音源(その2)】
4178-02届いた音源(その2)

で、第2弾の左側は・・・スティービーワンダーのホッター・ザン・ジュライで・・・単純に、聞いてて楽しい!・・・聞き覚えのある曲はほとんど無いんですけど・・・(滝汗

右側はクラシック・・・シューベルトの歌曲集で、冬の旅・・・ピーター・ピアーズ(テノール)とベンジャミン・ブリテン(ピアノ)の1965年録音のUK盤・・・

とっても自然な音色と空間で・・・澄んだ空間にちょっぴり厳格で寂しげな歌とピアノで・・・ちょっと重いかも?・・・(汗

【届いた音源(その3)】
4178-03届いた音源(その3)

で、最後に届いた音源は・・・CDなんですが・・・WARNINGでお馴染み?のBIS盤で・・・先のレコードと同じシューベルトの歌曲集:冬の旅・・・1983年のデジタル録音・・・

意外と行っちゃ、意外?・・・デジタル録音ながら前後感も広がりも感じる空間が出てて・・・なるほど、さすがにBIS・・・20年近くの隔たりと、CD初期の気合の入ったデジタル録音・・・それぞれの良さがあるんだなと、再認識・・・(^^;

と言うことで、本日のテーマはこれにて終了・・・(汗

で、次回は?・・・概出自粛なので・・・宅配で・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4179】200410 ジャンクでCD-34をゲットして(その1)・・・(^^; 

さて、拙宅のデジタル系メインプレーヤー・・・ESOTERIC UX-1が故障して修理に出し・・・修理が終わって戻ってきたんですが、HDMI出力が出来なくなってて・・・(泣

で、再修理に発送したのが4月の2日・・・この頃、SARS-CoV-2はどんどん猛威を振るい、状況悪化・・・そんな時期ゆえ?・・・再修理に出して2週間が経過したんですが、今度は修理状況の連絡も無くて・・・追加の費用が要るのかどうかも分からないまま・・・(滝汗

ひょっとしてSARS-CoV-2対策で通常営業してないのか?・・・それとも現行のハイエンドプレーヤーの高価な電源装備へのアップグレード作業とかで忙しいのか?・・・(^^;

ま、きっと追加費用がかからないように、色々やってくれているんだろう・・・(嬉

と言うことで・・・ってわけでは無いんですが(汗・・・たまたま往年の人気機種?Marantz CD-34の格安ジャンクを発見!・・・PhilipsのCD-104を戦略的な低価格(当時\59,800)で販売されてたものをMarantzがこのCD-34って型番で、日本に投入した機種なんだとか・・・

この値段で、アルミダイキャストのシャーシに、あのLHH2000の後期版と同じCDM-1を搭載して・・・DACチップも同じPhilipsの14bitDAC TDA1540を2個使ってて・・・めちゃ似てるやん!

で、そんな凄い機種が・・・電源入るがトレー開かないジャンクだからと、ゴミみたいな値段で出てて・・・(滝汗

【届いたジャンクCD-34】
4179-01届いたジャンクのCD-34

ってわけで、この日届いたのが・・・このジャンクのCD-34・・・(^^;

電源を繋いで見ると・・・ディスプレイに「--」って表示は出ますが・・・Ejectボタンを押しても、うんともすんとも・・・(滝汗

【さっそく天板を開けて】
4179-02さっそく天板を開けて

と言うことで、さっそく天板を開けてみると・・・ああ、トレイの開閉用のゴムベルトはひび割れてるものの残ってて・・・ギアが空回り?・・・パッと見、基板も反ってるし、やはり全体的に経年による劣化があるみたいですね・・・なにせCD黎明期の機種・・・1985年発売なので35年も経過してるわけですから・・・(汗

どうやら、ネットで見たように、この機種お馴染みのトレイの開閉ギア駄目になってるみたい・・・でもEjectボタンを押すとモーターは回転ているみたいだから・・・(^^;

で、手でトレーを開けて・・・CDを装着すると・・・回る!・・・おお、これなら?・・・と、恐る恐る再生すると・・・お、カウンターも正常に進む・・・ヘッドフォンアンプを繋ぐと・・・おお!音も出る!・・・\(^^)/

となると・・・トレイのギアを直せばいいだけってこと?・・・(^^;

ってわけで・・・分解を進めてみようと・・・

【底板も外して裏面も】
4179-03底板も外して裏面も

フロントパネルも外して・・・底板を外すと・・・裏面が見える・・・ダイキャストボディだから出来ることですね・・・(^^;

で、端子やそこらを綿棒に無水アルコール付けて掃除しつつ・・・

【トレイメカ部を外して】
4179-04トレイメカ部を外して

でもって、トレイメカ部を外して・・・

【外したトレイメカ部】      【トレイメカ部の裏側】
4179-05外したトレイメカ部 4179-06トレイメカの裏側

知恵の輪のごとくに?・・・トレイの開閉ギア部を取り外し・・・

【ギアの歯が全く無い】
4179-07ギヤの歯が全然無くなってる

お!・・・ギアの歯が全て無くなってますね・・・(@@;

日本橋の模型のパーツ店にでも行けば、似たようなギアは見つかるような気もしますが・・・外出自粛のこの時期に、出かけるわけには行かないし・・・

【両面テープを巻きつけて】
4179-08両面テープを巻きつけて

で、思いついたのが・・・とにかく、ある程度の圧力をかけてスリップしなければ、ギアを回せるかも?と・・・両面テープをギアの幅に切って巻きつけて・・・もう一度組み付ける・・・

でもって・・・トレイメカ部へ組み付け・・・手でトレイを動かしてみると・・・かなり渋い動きながら・・・取敢えずは動きそう・・・(^^;

で、外したパーツを組み直して、動作確認すると・・・おお!動いた~!(^^;

【動いた!】
4179-09動いた!

ってわけで・・・出力がアンバランスで・・・ケーブルも直出しなんで・・・あ、左右が離れてて届かない・・・なので、直出し平行のRCAケーブルを股裂きして・・・接続・・・

おお!・・・ちゃんと鳴る!・・・LHH2000譲りの太く濃い・・・う~ん、ちょっと緩い?寝ぼけてる?・・・(大滝汗

と言うことで・・・ガタガタと渋い動きのトレイにビクビクしながら・・・つぎつぎCDを聞きまくり!・・・(^^;

ってわけで、本日はここまで・・・つづきは次回・・・週明け?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~