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 2020年04月 

【4138】200201 返却前に静のインシュをもう一度・・・(^^; 

さて、先の拙宅音会で、大佐からお借りした静のインシュレーターをSOULNOTE A-2のスパイク受けにしたらどう鳴るか?を試して・・・ある意味、予想通り重心が下がって音楽性が上がったわけですが・・・

【4125】200119拙宅音会(2Hくん&そうてんさん)(7)インシュ&マグニート1…(^^;[2020/03/14]
【4126】200119拙宅音会(2Hくん&そうてんさん)(終)インシュ&マグニート2…(^^;[2020/03/15]
全8話・・・

ま、以前にも聞かせていただいたことはあるので、おおよそどんな傾向の効果が得られるか?は想像出来るのですが・・・

【2324】141012オルフェのサンバ邸再訪(4)静のインシュの効果・・・(^^; [2014/12/18]
【2326】141012オルフェのサンバ邸再訪(6)アンプの下にも静のインシュ…(^^; [2014/12/20]

今回の拙宅音会では、ちょっとマグニートーなアイテムと一緒に試しちゃったこともあるし・・・純粋な効果が確認できて無いなと思い・・・改めて、試してみることに・・・(汗

ただ、アンプのスパイク受けとしては確認済みなので・・・せっかく大佐から8個お借りしたので・・・SPのスパイクの下で試してみようかな?と・・・(^^;

【大地もどきに直接スパイク】
4138-01大地もどきに直接スパイク

でもって、元々ノーマルでは・・・Ge3公開の初期の大地もどきボード・・・天面は鉄板・・・これにS-1EXのスパイクを直接立ててたんですが・・・(^^;

【静のスパイク受けを入れると】
4138-02静のスパイク受けを

ここへ、静のスパイク受けインシュレーターを入れたらどうなるか?・・・で、プレ実験として・・・ノーマルから静のスパイク受けインシュありにして聞いてみることに・・・

まずは、ザ・ウィークエンドで・・・

【The WeekndのBeauty Behind the Madness】4093-01
4093-01The WeekndのBeauty Behind the Madness

背景の静けさが増した感じで・・・拙宅では軽く薄くて物足りない低域が、結構モリッとした感じで出て来て・・・結構マッチョなボディ感が出て・・・打楽器の打音と溜めのコントラストが明瞭になって、リズムに弾力感と瞬発力が・・・結果、メロディーの抑揚が感じられ、ノリがとってもよくなる感じに・・・(^^;

つづいては、マンガーのテストCDから12曲目と15曲目を・・・

【マンガーのテストCD】4127-02
4127-02マンガーのテストCD

うん、うちの弄ったユニットでは、ホンの少~し打音の尖ったところが優しくなるけど・・・演奏の溜めと低域の下支えがグッと出て、太鼓に弾力感と瞬発力が感じられる・・・なるほどそう言うことか!・・・Kisoの小口径の超トランジェントと上手くマッチするんだな・・・(^^;

ってわけで・・・今度は逆で、静を退けてノーマルに戻して・・・まず、マンガーのテストCDから聴いて見ると・・・

なるほど、やっぱり最初の立ち上がり重視?・・・打音のピークを最優先にした感じ・・・その分、うちではやはり出ない、低域の下支えが薄く、音全体が軽く感じちゃう・・・沈み込みの無い腰高な乾いた感じの音かな?・・・オーディオショウで聞いたデモの音と比べると・・・この固さに静インシュありの低域の下支えと弾力感、瞬発力の両方を持ってた感じ・・・・(^^;

ザ・ウィークエンドでは・・・ああ、やっぱり同じ感じ?・・・オーディオ的な軽快感、シュワシュワな広がりの快感はあるんだけど・・・沈み込みと溜めの弾力感、瞬発力が余り感じられない・・・

なるほどねえ・・・つまり、この差がオーディオ的なサウンド傾向と音楽性を得たサウンド傾向の違いってことか・・・

で、静インシュの代わりにチタンインシュを入れると、オーディオ的快感度をより一層推し進めたサウンドになるので・・・そう言う意味では、今の拙宅の調整は、両極からすると、中庸な落としどころって気も・・・(滝汗

とすると、うちの緩くなりがちな弄ったユニットの硬さを落とさずに、もう少し低域を豊かに溜めと弾力感を出せば、もう少し望む方向に鳴るのかな?とは思うんですが・・・どこに何をすればそう言う方向に行けるのかは・・・???(大滝汗

う~ん、なんか結局、眠い音シンドロームに突入する前の悩みと同じことを思ってるような気もするなあ・・・つまり、実は当時から進歩していないってこと?・・・(滝汗

と言うことで・・・静のインシュのお陰で、拙宅に、もう一味足りないところを再認識させてもらったと言うことで・・・お借りしたアイテムはお返しすることに・・・

大佐殿、貴重な機会をいただきありがとうございました・・・m(_ _)m

で、本日のテーマはこれにてお終い・・・次回は?・・・再びお出かけネタ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4139】200201 酒仙坊邸新年音会(序)経過もろもろ・・・(^^; 

さて、もう何度目になったか?ちょっと把握しきれませんが・・・コンサートに通い、そのサウンドをご自宅でもと・・・日々その感性に引っ掛かるテーマに対して、情報収集し、調査結果に基づいて効果を予測、手応えありそうな事項への取り組み、アイテムの導入と・・・サライにはそのテーマの深堀による調整度の熟成を図り・・・コツコツと理想のサウンドへとチューニングを続けられている酒仙坊邸ですが・・・(滝汗

前回、アナログへの梃入れを図られ・・・その成果をお聞かせいただいたんですが・・・

【4010】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(1)・・・(^^; [2019/10/08]
以降、全11話・・・

この時点では、メインのLP-12への梃入れが中心でしたが・・・LP-12に装備されていたアームFR-64Sから、グランツのアームへと換装され・・・取り外されたFR-64Sのオーバーホールが完了したので、これをサブ機のGarrad401のプレーヤーへと装備され、目指す音調に合わせて、接続機器構成も変更されたとのことで・・・

さらに、新たに導入された、製品版のアナログアキュライザーの効果をお聞かせいただくことと・・・アナログアキュライザーの使用レポートの返礼品のケーブルチューナーの効果の確認・・・さらに、一時σ(^^)私もお借りして実験させてもらった、位相反転アダプタによる実験試聴として、様々な音源で聞いてみようと・・・

【4115】200105 位相反転アダプタ&ダストカバー改修・・・(^^; [2020/03/02]

そんなテーマが盛り沢山な酒仙坊邸新年音会に伺って来ましたので・・・そのおさらいをさせてもらおうと・・・(汗

ちなみに・・・この音会前に積み重ねられた実験の数々、さらにはこの音会の成果、そしてまたさらに、それからこのおさらいまでの2ヶ月の研究テーマとその成果については、すべてこちらの一楽徒さんのHPに掲載されていますので・・・正しい?テーマと結果レポートはそちらをご覧下さい・・・m(_ _)m

ちょっと掲載時期が見えないのでどのテーマが該当するのかが分かりませんが・・・「”一楽徒”の音楽とオーディオの研究室」の、オーディオ実験室の「アナログプレーヤー」のページの「LINN LP-12の再構成」「Garrad401の再構成」「アナログマジック」とか・・・

同じくオーディオ実験室の「その他」のページの「アクセサリー」の「アナログアキュライザーの導入」「ケーブルチューナーの評価」などをごらんいただければと・・・(滝汗

今回の音会の内容は・・・「LP-12の再構成(14)」「LP-12の再構成(15)」に記載・・・(汗

と言うことで・・・今回の訪問者は・・・M谷さんと大@神戸さんとσ(^^)私・・・(^^;

【約半年振りの酒仙坊邸実験室】
4139-01半年振りの酒仙坊邸

今回σ(^^)私は大物を持ち込まなかったので、かみさんに送ってもらうことも無く、新年音会後半戦に備えて?電車で伺いました・・・

で、到着すると、既にM谷さんと大@神戸さんは到着されてて・・・お二人が前回来られて以降の変更点について、酒仙坊さんが説明をされてました・・・(^^;

σ(^^)私的には、前回LP-12への梃入れとして・・・フレームのアップグレードとグランツのアームへの換装と・・・スプリング調整やモーターの傾斜の調整などと、さらにアナログマジックによる調整の成果はお聞かせいただいていたので・・・

【再構成後のLP-12】
4139-02再構成後のLP-12

今回は、ターンテーブルシートを和紙からTHE FUNK FIRM の Achromat に変更されていることと・・・先のオーディオ実験室の「その他」のページの「アクセサリー」の「アナログ関連アクセサリーの試聴(14)」以降の記載されてますね・・・(滝汗

【再構成後のGarrad401】
4139-03再構成後のGarrad401

それと・・・Garrad401にLP-12から移設されたオーバーホール済みのFR-64Sへと換装され、ターンテーブルシートをLP-12と同じくTHE FUNK FIRM の Achromat に変更されたほか、カートリッジやシェル、昇圧トランスやフォノイコなどの接続構成の見直しもされたこと・・・

ま、こんなところをお聞かせいただくことに・・・(^^;

っと、冒頭の話題は・・・このとき酒仙坊さんが纏められたアナログマジックでの測定結果比較のワウフラッターの測定グラフに見る、ドライブ方式とグラフの粗密の違いについて・・・

で、ここまでの研究経緯の裏話などで盛り上がった後・・・それじゃあいよいよ・・・

なんですが(汗・・・おさらい資料の整理に大幅に時間を費やしてしまって・・・本日はここで時間切れになちゃいました・・・(大滝汗

ってわけで、つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4140】200201 酒仙坊邸新年音会(1)アナアキュ&Cチューナー!・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸の新年音会・・・前回の研究成果のお披露目から、およそ半年・・・メインプレーヤーのLP-12に加えて、サブのGarrad401もオーバーホールを終えたFR-64Sを装着され、どちらもフル運用モードに・・・

加えて、インフラノイズの新製品アナログアキュライザーの装備により、いっそう音楽再生が楽しく・・・っと思いきや、どこに入れるといいか?の新たな悩みも・・・(滝汗

と言うことで・・・アナアキュの追加発注済みながら、入荷未定ゆえ、今回は、どこに入れるとどんな効果がえられるか?も聞いて見ようとのこと・・・(^^;

【再構成後のGarrad401で】4139-03
4139-03再構成後のGarrad401

ま、それはともかく・・・まずは、アナアキュを装着せずに調整成果をと・・・FR-64Sへのアーム交換により再構成されたGarrad401から・・・

【ウェスモンゴメリーとミルトジャクソのBags Meets Wes】
4140-01ウェスモンゴメリーとミルトジャクソのBags Meets Wes

これまで何回も聞かせてもらったウェスモンゴメリーとミルトジャクソンのDelilahから・・・

へえ、随分優しく柔らかい音になったんですね?・・・以前は、荒削りだけどその分、力強い感じがあったんですが・・・

これは、アーム換装に合わせて、フォノケーブルをGLANZ純正フォノケーブルにされたのと、電源ケーブルをLINNの電源ケーブルに変更されたのと・・・一番大きいのは、カートリッジをZYX R100-EXからOrtofon SPU Royal N+GLANZ純正シェルに交換されたことかな?・・・

M谷さんからは、随分スッキリしたいい音になったな・・・好きな音だと・・・

【再構成後のLP-12で】4139-02
4139-02再構成後のLP-12

と言うことで、同じレコードをLP-12ではどう鳴るかをと・・・

お、なるほど・・・2系統それぞれの性格を明確にされたということですね・・・Garrad401の方は肩肘張らずにゆったり聴く方向で・・・LP-12は、空間を含めてアンサンブルや演奏の細かな表現も聴く感じで・・・

とは言え、拙宅のジャンク機器のガチャッとゴチャッとした音とは違って、全体的に非常に質の高い紳士的なサウンドですね・・・やはり拙宅はカートリッジのクオリティが・・・(大滝汗

大@神戸さんからは・・・随分、スッキリした見通しがいい音になりましたね・・・Garrad401の方はベースの音が少し弱いですねと・・・

M谷さんからは・・・こっちの方が随分力強く、音が太いねと・・・

で、酒仙坊さんが・・・だからダイレクトドライブとかベルトドライブとかリムドライブとかだけでは判断できませんよということで・・・大きくはカートリッジの違いかな?と・・・

それでは、ここからは、アナログアキュライザーの効果をと・・・

【マーラーの3番】
4140-02ハイティンク指揮のマーラーの3番

まずは、未装着でハイティンク指揮コンセルトヘボウ響でマーラーの3番の冒頭を聞いて・・・

【ノーマル】          【アナアキュ装着】
4140-03ノーマル 4140-04昇圧トランスの前に

一番の上流と言うことで、フォノケーブルが昇圧トランスに入る前のところにアナログアキュライザーを装着して・・・もう一度マーラーの3番冒頭を聞いて見ると・・・

冒頭の金管の音触が、力一杯がむしゃらに吹いてる感じから、ちゃんと力加減を微妙にコントロールしているのが分かるように・・・さらにつづく太鼓が沈み込んで、タメと弾力感が出て、ホルンがしっかりハッキリして・・・個々の演奏がよく分かるようになって・・・それでいてオケ全体が曲の抑揚やメリハリをしっかり表現しているのもよく分かるように・・・

と、大@神戸さんが・・・低音が随分違いますねと・・・と、酒仙坊さんが、一番の違いは、オーケストラの音の分離がよく分かるようになる・・・グランカッサが凄く明瞭に・・・生のように位相がピチッと合ってきた感じですねと・・・

なるほど・・・映像のフォーカスがピタッと合って、出るとこと下がってるとこがハッキリして立体感が出たみたいな感じですね・・・(^^;

じゃ、ここでケーブルチューナーの効果をと・・・

【フォノにケーブルチューナーを1個】
4140-05フォノにケーブルチューナーを

フォノケーブルの実行長の真ん中に、ケーブルチューナーを1個装着して、もう一度・・・

お、結構変わるんですね?・・・金管の雑味見たいのが抑えられて、太鼓も滲みが減ったような・・・演奏が整った?見たいな感じで・・・グランカッサ音が凄く明瞭に・・・ただ、なんかちょっとさっきよりチグハグな感じが・・・

【ケーブルチューナーを2個】
4140-06ケーブルチューナーを2個

で、フォノケーブルがL/R2線なので、ケーブルチューナーを反対側からもう1個装着して・・・

おお、全然違う!・・・チグハグで抑えられた感じが無くなって・・・音の滲みが減った澄んだ音が左右でピッタリ合ったので、展開や見通しが格段にスッキリと・・・音の伸び、強弱もダイナミックレンジが広がったように・・・

へえ!・・・こんなフェルトでケーブルを挟んだだけなのに・・・(@@;

いくらアナログアキュライザーで信号の足並みをそろえても、ケーブルの振動?でどれだけ滲みやボケを生んでるか?ってのを目の当たり(耳当たり?)にした感じですね!・・・(^^;

と言うことで・・・インフラノイズさんの提言するサウンドの肝をしっかり出すと、音楽がどう聞こえるのか?・・・元々、音源にはこんなサウンドが入ってるんだよ!と・・・

そのあからさまな違いにビックリ!(@@;・・・と同時に、こんなアイテムでほんとにそんな変わるの?っていう疑いを完全に払拭して・・・それどころか、50年後の変わり果てた姿を、まるでマジックのように、一瞬で若き日の颯爽とした姿に!みたいな・・・(^^;

と、その効果の驚きを体験したところで、本日は時間切れ・・・m(_ _)m

なので、つづきは次回・・・週明けとなります・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4141】200201 酒仙坊邸新年音会(2)位相反転アダプタで?・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸の新年都会・・・LP-12とGarrad401の再構成後のアナログ再生サウンドを聞かせていただいて・・・アナログアキュライザーを最上流(昇圧トランスの前)に入れた効果に驚いて・・・さらにケーブルチューナーの効果にまたまた驚く!(@@;

ってわけで、最初にアナアキュもケーブルチューナーも入れずに聞いたレコードを・・・

【ウェスモンゴメリーとミルトジャクソのBags Meets Wes】4140-01
4140-01ウェスモンゴメリーとミルトジャクソのBags Meets Wes

で、ウェスモンゴメリーとミルトジャクソのBags Meets WesからDelilahを・・・

おお!凄い違い・・・音の芯が太くなり、厚みと濃さも増し・・・その一方で音のメリハリ、抑揚もしっかり出て・・・凄く演奏の実体感と言うか・・・リアリティが増した!(^^;

ビブラフォンの打音のピークとか・・・ベースの弦を弾く音、ドラムやシンバルの打音がキリッと明瞭になって・・・響や胴鳴りも凄く聞き取り易く・・・アナアキュが一気に高下駄履かせて・・・ケーブルチューナーが邪魔な滲みを取って上質にって感じ・・・

超高域が丸くなってないか?とのコメントもありましたが・・重心が下がったのと、雑味の髭、角が取れて滑らかになったのでは?ってコメントも・・・

と、おつぎは、位相反転の比較をやりましょうと、酒仙坊さんがかけられたのは・・・

【バッハのチェンバロコンチェルト】
4141-01バッハのチェンバロコンチェルトで

これだけ聞くと、全然違和感を感じるものでは無いのですが・・・それよりちょっとリフター不調で、針と盤が気になったりして・・・(大滝汗

【位相反転ケーブル】4115-01
4115-01XLR位相反転ケーブル

ま、それは置いといて・・・位相反転ケーブルでホットとコールドを入替えて再び再生・・・

ああ、やっぱり・・・うちのテストでもそうだったのですが・・・どちらが正解かは分かりませんが・・・先の方は、前後感が無く平面的ながら、響は大きく広がる・・・後の方は、前後感が出て、響は薄くなるけど、楽器のアタックの音がハッキリして、そこから響きが広がっていくところが綺麗に繋がる感じ・・・

【4115】200105 位相反転アダプタ&ダストカバー改修・・・(^^; [2020/03/02]

と、うちでは、CDで試したのと、多分ノーマルの音源だからだと思いますが・・・アダプターを入れない方が後者と似てて・・・反転すると、前者のような印象でした・・・(^^;

酒仙坊さんから・・・違いは、定位がよくなったのと、チェンバロがぼやっとしてたのがハッキリしたと・・・

と、大@神戸さんが・・・酒仙坊さんは、先の広がりがタップリな方が好まれるかと思ったんですがと・・・

と、酒仙坊さんが・・・最初は、先の方の広がりがいいと思ってたんですが・・・システムのグレードが上がって来て、生の演奏と比べて定位がハッキリしないとか・・・生のチェンバロは、音量も音像も小さいのに、大きく広がってしまうのでと・・・

そうなんです・・・うちでは、太鼓やギターのピッキングみたいな音の部分で聞き分けると、よく分かりました・・・逆相だと最初のアタックが弱くなるんですよね・・・(滝汗

と、酒仙坊さんが・・・音像がぼやけるんですよね・・・かけたのは国内盤で、プレスを輸入していれば起きなかったんですが、マスターからカッティングをする際、欧米と国内の機器の違いなどでこう言うことが起きるんですと・・・海外の盤でも、再発やリマスターでは稀に起きることがあると・・・これが原因で、再発やリマスターは音質的に駄目だと思ってアナログから遠ざかったこともあると・・・(汗

で、大@神戸さんは・・・遠い音を好む人は先の方だけど、違和感を感じる・・・どっちを求めるかと言われると、楽器の音の出方は近い音の方なので、後の方がいいですねと・・・

と、話題は・・・これにさらにイコライザーカーブの問題もありますねとか・・・さらには、カッティングの角度の問題もありますからねと・・・(大滝汗

基準信号が入ってて、自動的にキャリブレーションしてくれるといいんですけどね・・・(汗

酒仙坊さん的なキャリブレーションは・・・実際の演奏会で聞いてきて・・・メディアの音を聞いて・・・BS放送の録画などでさらに聞いてみて・・・この3つを比べて、おかしいところをひとつずつ直して行くと言うことを繰り返してこられたと・・・(^^;

で、ここでかけられたのが・・・

【森麻季のCD】
4141-02森麻季のCD

2週ほどまえにコンサートで聞いてこられたと言う、森麻季さんのCDを・・・

酒仙坊さん曰く・・・前から4列目くらいで聞いて来たけどかなり生に近いと思いますと・・・

σ(^^)私は、森麻季さんを生で聞いたことはありませんが・・・拙宅での再生音は、このイメージに近いので、大丈夫ってことかな?・・・(大滝汗

【BS録画から】
4141-03BS録画から

と、ここで寺井尚子のファイル再生BS録画からヴィジョン弦楽四重奏団でオリバーネルソンのストールンモーメンツを聞きながら・・・酒仙坊邸のデジタル系の信号変換のリマスター?行程について説明がありましたが・・・インフラノイズ系のサウンド効果を多用して、PCMの癖を余り感じさせない綺麗な響きってことは感じましたが・・・(^^;

と言うことで、つづきは・・・次回へ(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4142】200201 酒仙坊邸新年音会(3)鳴らない盤~MQA・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸新年音会・・・前回のおさらいの最後・・・寺井尚子のファイル再生を聞きながらって書いてましたが・・・全然違ってて(滝汗

酒仙坊さんが、BS録画からヴィジョン弦楽四重奏団でオリバーネルソンのストールンモーメンツを再生して・・・大@神戸さんにJazzのバイオリンと何か違う?との問いを・・・

で、大@神戸さんからは・・・耳馴染みのある弾き方ではないので、何ともと・・・

【ヴィジョン弦楽四重奏団でハイドンを】
4142-01ヴィジョン弦楽四重奏団でハイドン

と、酒仙坊さんが・・・やはりJazzの奏法や出す音とは違いますかと・・・もともとクラシックの弦楽四重奏団なのでと、同じヴィジョン弦楽四重奏団でハイドンを再生し・・・クラシックでは極々オーソドックスな弾き方でまともな音ですと・・・

なるほど・・・弦の音色も美しく、響も倍音が綺麗に伸びて深い音色に・・・

で、酒仙坊さんが・・・クラシックの演奏家がピアソラをやるのはよくありますが、こう言う曲をやるのは珍しいと・・・今度はベニーグッドマンのレイチェルズドリームを再生し・・・

【ベニーグッドマンのレイチェルズドリームを】
4142-02ベニーグッドマンのレイチェルズドリーム

クラシックでは、ヴィオラのこういう叩くように弾くのはやらないと・・・

と、大@神戸さんが・・・耳馴染みのあるバイオリンはこう言う弾き方と音の出し方ですねと・・・と、チェロのピツィカートはクラシックとは違うと・・・奏法や音の出し方についての話がしばし・・・σ(^^)私的には、寺井尚子とか川井郁子とか葉加瀬太郎のような音色のグループに感じますと・・・(^^;

と、酒仙坊さんからは・・・ピックアップマイクを付けるとバイオリンの胴鳴りが聞こえないので違和感を感じると・・・大@神戸さんが・・・ウッドベースも同じで、好む人と嫌う人に分かれますねと・・・σ(^^)私どっちも嫌いじゃないですが(滝汗

で、アナログに戻って・・・M谷さんが・・・さっきの逆相の盤とは違うけど、どうも自宅で鳴らない盤なのでと・・・ブルーベックのテイクファイブの国内盤を・・・

【ブルーベックのテイクファイブを】
4142-03ブルーベックのテイクファイブを

うん?・・・なるほど、確かにこれは残念な鳴り方ですね・・・あたかも中域に絞って音数も減らして古い年代の音のようにした?・・・高域が落ちまくったテープみたいな・・・(滝汗

と、大@神戸さんが・・・イコライザーカーブを変えてみましょうか?と・・・コロンビアに変えたりリアに戻したり・・・

う~ん・・・コロンビアの方が古い雰囲気には合うけど・・・やっぱそもそもバランスがいびつな印象が強過ぎる気が・・・何か無理矢理サックスの音とシンバルを強調したみたい・・・

で、おつぎは大@神戸さんが・・・これも思うように鳴らない盤でと・・・

【パットモランのThis Is Pat Moranを】
4142-04パットモランを

パットモランのThis Is Pat Moranのオーディオフィデリティ盤をかけられた・・・

ああ、なるほど、これもちょっと似た傾向に感じますね・・・ピアノにアクセントがあってベースとシンバルも強調されてるみたいな感じで・・・(滝汗

と、大@神戸さんが・・・このレコードはいろんなカーブが試されたけどどれもNGで、カーブが不明と言うことで有名な盤だそうで・・・演奏はいいのになんか上手く鳴らなくて楽器の音がしないとのこと・・・

なるほど・・・確かにピアノが上ずってる感じやシンバルの打音だけが変にバシャバシャと強いとか、そのわりにベースがしっかり出てたりして・・・(滝汗

で、Garrad401の方で、iPhonoのカーブを変えて聞き比べを・・・

ただ、オルトフォンのカートリッジの性質なのか?重心が下がって中域重視な柔らかい音になっちゃったので・・・σ(^^)私には、あまりカーブの違いが感じれなくて(滝汗・・・ま、一応コロンビアの方が中域中心のバランスで纏まりがいいようにも感じましたが、どっちもどっちな印象は変わらないかな?・・・(滝汗

酒仙坊さんからは・・・Jazzは分からないのでピアノの音だけで言うと、リアはピアノの不協和音が耳に付くと・・・

M谷さんからは・・・これが一番合わない気がすると・・・三者三様(大滝汗

と、演奏がいこんなにいいのに、こう言う悩ましい盤もありますよと言う盤でしたと・・・

それじゃあ、ここからは、アナログアキュライザーやケーブルチューナーの効果を、デジタル系にも入れて聞いてみましょうと・・・

【MQA-ジャズ】3815-07
3815-07MQA-ジャズ

まずは・・・アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズのMoanin'で・・・MQAの352.8KHzとCDレベルの44.1Khz/16bitの聞き較べ・・・

う~ん、耳馴染みの影響が強いのか?σ(^^)私的には、MQAは無理にレンジ感を出して音を薄く拡散させてるような印象で・・・まだCDの方が濃さと厚みとエネルギー感のバランスに安心感があると言うか・・・ホンとはこのバランスのままもう少し楽器の音が強くクッキリ張り出してくれるといいんだけど・・・

と、大@神戸さんが、これはレコードを持ってきましたよとと言うことで・・・レコードとの比較を・・・

なんですが・・・本日は、ここで時間切れm(_ _)m・・・なのでつづきは次回へ・・・(汗

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4143】200201 酒仙坊邸新年音会(4)アナログ~MQA~DSD?・・・(^^; 

さて、おさらいが不十分で、テーマの途中で次回へとはみ出てしまってすみません・・・ってわけで、さっそくつづきへ・・・で、テーマはCDとMQAとレコードの比較・・・

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズのMoanin'で・・・MQAの352.8KHzとCDレベルの44.1Khz/16bitを聞き較べ・・・MQAのレンジ感に対してCDの厚みと纏まり・・・それぞれのメリットとデメリットを感じつつ・・・大@神戸さん持参のレコードを聞くことに・・・

おお!いいな!・・・これはどこの盤?・・・キング盤ってことで・・・ほう、国内盤でもこれだけの差が出るんだ・・・濃さと厚みエネルギー感が断然強い印象で・・・(滝汗

と、ここでもう一度、MQAの352.8KHzを再生すると・・・

うん、なるほど・・・音触、バランスは結構似て来てて・・・高次のDSD再生のような感じの滑らかさと音数、繊細さをを持っている?・・・

で、大@神戸さんは、やっぱりレコードの方がいいなと・・・M谷さんは、滑らかさはレコードの方があるけど、これはこれで充分いいと思うなと・・・

じゃあ、つぎはマイルスを聞いてみましょうかと・・・キャノンボール・アダレイ&マイルス・デイヴィスのサムシングエルスから枯葉/Autumn Leavesを・・・まずはCDから・・・

うん、イメージする雰囲気・・・エッジ感と濃さが持ち味かな?・・・

で、つづいては、MQAで・・・

うん、やっぱり・・・CDよりレンジが広がって細かな音が聞こえて・・・その分、音の粒状感を感じて薄く広がるイメージに・・・

で、レコードだと?・・・これもキング盤で・・・

う~ん、やはり、アナログのアドバンテージは大きい気が・・・濃さと厚みがあって密度の高いグラデーションで空間が描かれる感じ・・・音の力が断然強く感じる・・・

と、M谷さんが、ええ音しとるね!やっぱりアナログの方が聞き易いと・・・と、酒仙坊さんが、MQAの352.8KHzでもエッジが立つのがデジタルの特徴ですねと・・・大@神戸さんは、デジタルはちょっと緩い感じがする・・・でもまだMQAの方がしっかり出てると思うと・・・

と、ここで酒仙坊さんが・・・アナログアキュライザーをアナログ系の昇圧トランスの前からフォノイコ/DACの後に移動され・・・もう一度レコードを・・・

うん?大きなアドバンテージは、アナログアキュライザーの効果が強かったの?・・・音圧とエネルギー感、明瞭度も少し減退したかな?・・・

酒仙坊さんから・・・ちょっとつまらなくなったように感じませんか?と・・・確かに(汗

で、もう一度MQAの352.8KHzに切替えられると・・・つまり、アナログ系もデジタルも系も送り出しの後にアナログアキュライザーを入れて、同じ土俵になったら?と言うことで・・・

お、かなりアナログとの差が無くなって、音触が似て来た・・・それでいてデジタルのレンジ感や解像感もあって・・・より高次なDSDのイメージに近付いたかな?・・・(^^;

M谷さんは、MQAの方がエッジが立ってるから好きな人は好きかな?ずっと聞くにはアナログの方がいいけどと・・・

と、酒仙坊さんが・・・アナログアキュライザーは、アナログ系でもデジタル系でも出来るだけ上流に入れた方が効果が高かったとのこと・・・

当初、低インピーダンスな昇圧トランスの前に入れるのは悪くなるのでは?との懸念があったが、メーカーからはインピーダンスへの影響はμHレベルの違いなので問題ないとのことだった・・・実際、聴感でもデメリットは感じないし、むしろ上流のトランスの前に入れた方が断然効果が大きかった・・・

アナログ系でもデジタル系でも、上流でグレードが落ちたものに、下流でいくらアナログアキュライザーを入れても、無いものは戻せないと言う印象とのこと・・・(汗

確かに、アナログアキュライザーを昇圧トランスの前からフォノイコの後に変えたときの違いは、かなりがっかり度が大きいと感じました・・・ただ、アナアキュを入れたMQAは、音触がかなりアナログに近付いた感じがして、デジタルならではのエッジ感もあるので、さらに上流に入れるとオーディオ的にはデジタル系にアナアキュをれた方が好きだと言う人が多いかも?・・・ちょうど高次のDSD録音の音源のようなイメージに近付く感じかも?・・・(^^;

酒仙坊さんが・・・そう、柔らかと言うか繊細感が出て来て、エッジのギラギラしたのがちょっと減っていくと・・・

じゃあ、この状態でちょっとDSD音源を聞いてみましょうかと・・・

まずは、1bitオーディオ研究会のテスト音源で、生録のDSD5.6MHzのオペラを聴いて・・・つづいて、DSD11.2MHzのファツィオリのピアノの生録や、Jazzのコーラスを・・・

うん、今時の11.2MHzの生録まで行くと、デジタルだアナログだというのとは別の次元になりますね・・・器の違いもありますけど、今時の機器での録音と、数十年前の録音では、そもそも録り方、録ろうとしている音自体が違うし・・・(大滝汗

ま、結局は録音音源をそのままのフォーマットで・・・出来るだけ弄っていない上流のメディアで聞くのがいいと言うのは間違いないわけで・・・

で、ここで追加の比較実験をと言うことになって・・・

ですが、すみませんm(_ _)m・・・またここで時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4144】200201 酒仙坊邸新年音会(5)ケーブルチューナー装着位置・・・(^^; 

さて、テーマが盛り沢山と言うか・・・アナログアキュライザーとケーブルチューナーの装着位置での効果の違いに加えて・・・CD、MQA、DSD、レコードのフォーマットの違いを比較試聴するので・・・どうしてもパターンが多くなるのは当然で・・・(^^;

前回は、アナログ系、デジタル系の両方にアナアキュの効果が得られるように、フォノイコ/DACの後にアナアキュを装着して、CD、MQA、DSD、レコードのフォーマットの違いを聞き比べたわけですが・・・(汗

DSDのファイル再生をしたところで・・・追加の効果確認ってことで・・・ケーブルチューナーの装着位置による効果を聞くことに・・・

【SONICA DACにSSDから】
4144-01SONICA DACにSSD

まずはノーマルとして・・・SONICA DACにUSBで接続したSSDのファイル再生を・・・キースジャレットのケルンコンサートのDSD2.MHzファイル再生を聞く・・・

【UABケーブルにケーブルチューナーを】
4144-02USBケーブルにケーブルチューナーを

で、つづいて、SSDを接続しているUSBケーブルの真ん中に、ケーブルチューナーを装着して聞いてみると・・・

実は、SONICA DACの出力は、酒仙坊邸スペシャルリマスター機器群を経由してアンプで再生されるのですが・・・比較上は同一条件なので、ここでは置いといて・・・(大滝汗

うん?・・・ちょっと音が澄んかな?背景の静さとピアノの音の強さ、音の純度が上がったような気が・・・(汗

【スーパーツイーターのSPケーブルに】
4144-03STWのSPケーブルに

と言うことで・・・つづいて同じ音源を再生しながら・・・ケーブルチューナーをUSBケーブルから・・・スーパーツイーターへのSPケーブルへ付け替えると・・・

お?・・・左右別々に装着するのですが・・・装着した方が先に高域の強さと伸びが増して・・・両方装着すると・・・ピアノの打音が強く明瞭になって響きが綺麗になって・・・空間の広がりと見通しがよくなった・・・

と、酒仙坊さんが・・・SPケーブルはバイワイヤリングしてて・・・FAL本体へと、STW群(3台並列使用)への2回路になってますが・・・12.5KHz以上だけ出してるSTWへのSPケーブルのみにケーブルチューナーを装着して効果が出たわけで・・・一般には、そんなの聞こえるか?といわれる帯域ですが、高調波のビートダウンで変化が聞き取れるのだと・・・

ま、σ(^^)私ももうその帯域は一部しか聞こえてないのですが・・・実際に、曲を聞きながらでも、次第に聞こえ方が変わって行ったのは紛れも無い事実ですから・・・(^^;

で、変化の度合いは、先のUSBケーブルに比べると、その効果はより明確ですね・・・

と、大@神戸さんが・・・最初のフォノケーブルの時は、L/R別線だったのでLとRに1個ずつ必要だったけど、今のSPケーブルは、左右1個ずつ装着したけど、片側のSPケーブルで見ると、プラスとマイナスの線では、装着度合いが違うのでは?との指摘が・・・

でも、信号の流路としては、左右それぞれ(片チャンネル)に1個ずつなので問題なのでは?・・・実際、フォノケーブルの1個(片チャンネル)装着では左右がアンバランスになったけど、SPケーブルでは違和感が無いのだから・・・1信号線(片チャンネル)に1個と言う認識でいいのでは?ってことに・・・(^^;

と、酒仙坊さんから・・・この時点でのケーブルチューナーの効果は、フォノケーブルの左右に1個ずつが一番大きくて・・・次点はSTWのケーブルで、USBは変化が少なかったと・・・

じゃ、この状態でアナログを聞いてみましょうかと・・・

【ズートシムズのZoot at Ease】
4144-04ズートシムズのZoot at Ease

大@神戸さんご持参のズートシムズのZoot at EaseからSOFTLYを・・・

で、途中でSTWへのケーブルからケーブルチューナーを外すと・・・

あ、ピアノの伸びが減退した・・・ソプラノサックスもピアノも、装着時に比べると、ちょっと鼻詰まりに感じるように・・・

と言うことで・・・高域ユニットへのSPケーブルだけでもケーブルチューナーの効果が確認できたので・・・今度は、低域ユニットへのケーブルでは?と言うことで・・・

【FALへのSPケーブルに】
4144-05FALへのSPケーブルに

メインスピーカーのFALへのSPケーブル・・・インフラノイズのムジカライザーを使われているので、ムジカライザーからSPへのケーブルの真ん中にケーブルチューナーを装着・・・

と、サックスやベースの音圧が上がった感じに・・・先の高域の変化に比べると印象は弱いけど・・・中低域の音圧が上がって、やはり楽器の音が明瞭で見通しが良くなった感じがする・・・ま、どちらか?と言われれば、STWのケーブルへの装着が好みですが・・・

ケーブルチューナーが1組しかないので仕方ないのですが・・・こうなると、低域側、高域側の両方に入れたくなりますし・・・出来ればフォノケーブルにもって思いますね?・・・(汗

なにせ、ケーブルチューナーが非売品で・・・アナログアキュライザーの感想文の返礼品ですから・・・そうなると、アナログアキュライザーをアナログ系とデジタル系の上流に入れて・・・ケーブルチューナーをフォノケーブルとSTWのケーブルに?・・・アナアキュをデジアナ後段にもう一つ入れて、ケーブルチューナーをSPケーブルの低域側にもって・・・(大滝汗

と、酒仙坊さんが、再びケーブルチューナーをSTWのケーブルに付け替えられ・・・

うん、やっぱり、このレコードを聞く上でで、今の環境でなら、この状態・・・ケーブルチューナーをSTWのケーブルに装着するのが、いい感じに思いますね・・・(^^;

っと、また、途中になっちゃいましたので・・・本日はここまで・・・つづきは次回へ・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4145】200201 酒仙坊邸新年音会(終)アナアキュは上流に・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸の新年音会・・・アナログアキュライザーの装着位置による効果の確認の後・・・ケーブルチューナーの装着位置による効果の確認を行い・・・それぞれ1セットのこの時の状況では、アナログアキュライザーをフォノイコ/DACの後・・・ケーブルチューナーはSTWのケーブルに装着するのがいいと言うことに・・・

この状態で、しばし大@神戸さん持参のズートシムズのZoot at Easeを聞きつづけ・・・

酒仙坊さんからは・・・ピアノが非情にブリリアントに鳴るようになったと・・・(^^;

確かに、ROSEMARY'S BABYでは、非情に熱い演奏が、とてもご機嫌に鳴ってて・・・ピアノの軽快で艶やかな旋律につづき、ソプラノサックスの咽ぶような綺麗な鳴り、ベースの熱い旋律にシンバルの音が拍車をかける!・・・最後まで一気に盛り上がる素晴らしい演奏で・・・

と言うことで、酒仙坊さんから、比較視聴による確認が・・・

アナログアキュライザーの効果は、アナログもデジタルも上流の方が上流のほうがいいですね・・・それからケーブルチューナーは、余分な振動が無くなが、どこが?・・・

と、M谷さんが・・・STW側につければ高域が強くなるし、FAL側に付ければ低域が強く鳴るので、バランス的には両方に付けたいが、無ければバランス的には付けない方がいいかも?との意見も・・・

で、酒仙坊さんから・・・フォノケーブルは、左右の線に2個のケーブルチューナーをつけた方がいいと言う感じですか?と・・・大@神戸さんから、そうですねと・・・

と言うことで・・・デジアナ比較用に大@神戸さんが持参してくれた・・・ジョン・コルトレーンのBalladsから、Say It (Over And Over Again)を・・・

うん・・・σ(^^)私的にはSTWのケーブルのケーブルチューナーもいいと感じますね・・・

と、つづけて同じ曲を酒仙坊さんがMQAで再生・・・

で、酒仙坊さんから・・・フォノの上流にアナアキュがあった最初の条件から、デジアナともに同条件になったことでMQAの再生が似て来たということですねと・・・

音調と言うか、音色の肌触りは非常に似て来たと思いますが・・・σ(^^)私的には、先ほどのサムシングエルスの時より、変化の度合いが大きく感じて・・・と言うか、デジタルが軽く薄く感じて、アナログの方が濃く感じて・・・何かデジタルが綺麗にお化粧をしたような感じもして・・・どうも、音源の加工度合いによって聞こえに大きく違いが出るような気も・・・(汗

と、酒仙坊さんから・・・デジタルは、フォーマット変換の回数が増え、リマスターの度合いが大きいものがあるのでと・・・

M谷さんからは・・・そんなに言うほど違うとは感じないとの意見も・・・

どうやら、アナログ好きな大@神戸さんとσ(^^)私は、ちょっとデジタルにがっかり感を感じて・・・どうもアナログに贔屓目に聞いてしまうみたいですね・・・(^^;

大@神戸さんからは・・・さっきのズートシムズがご機嫌だったのは、ほぼオリジナルに近い盤だったからで・・・ちなみに、デジタルより濃く太いと感じたBalladsは、残念なことが多い東芝盤なんですよと・・・あら、やっぱちょっと聞いてるところが違うかも?(大滝汗

【SONICA DACにSSD】4144-01
4144-01SONICA DACにSSD

と、それじゃあ、もう一つやってみましょうと・・・酒仙坊さんが、最後に・・・アナログアキュライザーを後段のDACから外して・・・上流のアンバランスケーブルに繋ぎ、その有無をバランス/アンバランスのケーブル切替えを使って・・・キースジャレットのケルンコンサートで比較試聴すると・・・

なるほど、音の力が全然変わる!・・・アナログアキュライザー装着無しのバランスケーブルに対し、装着有りのアンバランスケーブルの方が背景が澄んで、音が収斂して、濃く強くなった印象になる・・・一段上流になったことで、アナログアキュライザーの効果が強くなった!

大@神戸さんからも・・・上流にアナアキュを入れた方が、音が濃くなって、アナアキュが効いていることがよく分かると・・・

と言うことで、酒仙坊さんからは・・・アナアキュをフォノの上流と、デジタルの上流にも入れたくて追加注文しているとのこと・・・

で、さっきのBS録画再生も・・・なるほど!これもアナアキュがデジタル上流に入ると、ケーブルチューナーの装着もありますけど、さっきとは一段鮮度感も厚みも濃さも高く、リアリティのある演奏に聞こえますね!・・・

と、酒仙坊さんからは・・・アナアキュはライブ音源での効果がいっそう顕著になると・・・

なるほど、仰っていたことがよく分かりました!・・・(^^;

ってわけで、この後、上流にバッテリー電源を使ったら?とか・・・機材のシンプル化とか・・・定年後の方向性の話題へと・・・

で、戸棚のレコードを取り出すために、一旦SPを移動して、元に戻して・・・再生確認・・・

と言うことで、テーマの比較試聴もこれにて一通り終了し・・・(^^;

じゃあここから新年音会の本題?・・・毎度ご準備いただくご馳走を肴に宴へ突入・・・音楽、ホール、機材、雑学も・・・あれやこれやと世代を超えて大盛り上がり!・・・

今回も、貴重な研究成果の追体験・・・素晴らしいサウンド体験に、美味しい料理とお酒をたくさんいただき、楽しく充実したひとときをありがとうございました・・・m(_ _)m

また更なる研究成果がありましたら、是非お聞かせ下さい!・・・(^^;

と言うことで、酒仙坊邸の新年音会のおさらいは、これにてお終い・・・m(_ _)m

次回は?・・・週明け、拙宅息継ぎネタへ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4146】200203-6 アナアキュ用アダプタ製作とダストカバーヒンジ交換・・・(^^; 

さて、ちょっと連続の音会日記のおさらいで、ヘロヘロなので(滝汗・・・ここはちょと毎度得意の息継ぎ日記?を・・・(大滝汗

テーマは・・・酒仙坊邸の新年音会でのアナログアキュライザーの効果に刺激され・・・こりゃあちょっと拙宅でももっとフル活用したいなと・・・(汗

と言うのも・・・拙宅では、RCAピン&ジャックの接続があるのは、トーンアームからフォノイコまでの間だけなので・・・アンバランス専用のアナログアキュライザーの装着位置は、ここに固定せざるを得なくて・・・(汗

ところが・・・年末からずっと気温が低い間は、ジャンクシステムな拙宅では、カートリッジのポテンシャルがグッと下がる・・・(汗

なので、どうしてもこの時期デジタル再生中心になっちゃって・・・(滝汗

で、バランス伝送してる拙宅のフォノラインでもアナログアキュライザーの効果が確認出来てたので・・・アナログプレーヤーやCDP、SACD/CDPからアンプへのバランスラインでも効果は得られるだろうとの予測の元・・・

フォノラインと同様・・・XLRのバランスケーブルの2番HOTと3番COLDをアナログアキュライザーの信号ラインに繋いで・・・1番のGNDラインはそのまま上流機器からの1番と繋げば・・・

【毎度の白ケーブルもどきで】
4146-01毎度の白ケーブルもどきを素材に

ってわけで、毎度のSOULNOTE純正の・・・白ケーブルもどき(汗・・・を素材に・・・

【アナアキュを間に挟む形に】
4146-02アナアキュを間に挟むアダプタに

バランスケーブルの途中に、アンバランス仕様のアナログアキュライザーを挟むようにする中間ケーブルを作成・・・(汗

【これで、簡易アダプタの完成】
4146-03アナアキュ装着アダプタ

ってわけで、アナアキュ装着用の簡易アダプタの完成・・・\(^^)/

【アダプタに挿入すると】
4146-04バランスラインに挿入

で、アダプターの途中にアナアキュを挿入すると・・・XLRのバランス延長ケーブルの途中に、アナログアキュライザーを挿入するような構造に・・・(汗

【入力セレクタの後に装着】
4146-05バランスセレクタの後に

ってわけで・・・拙宅の主な入力系等・・・アナログプレーヤーやCDP、SACD/CDPを切り替えるバランケーブルセレクターから・・・アンプへ接続する白もどきケーブルの間に装着して・・・アナログでもデジタルでも、3系統のどれを使う時もアナアキュの効果が得られるように・・・

で、サラッと効いてみると・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!

やっぱり、明瞭度や演奏のメリハリ、強弱などの抑揚感と・・・演奏の実体感がアップして・・・演奏の力感のダイナミックレンジが広がったよなサウンドに・・・(^^;

ってわけで、フォンケーブルの先・・・アナログ系の一番上流にアナアキュを付けたときの効果にはおよばないものの結構いい感じに・・・なので、今後じっくり楽しんで行こうと(^^;

で、そんな作業中・・・レコードを聞いてたんですが・・・

先に改修したプレーヤーのダストカバーのヒンジ・・・ストッパーが上手く働かない時があって・・・急にバンッ!って、心臓が止まるかと思うほど大きな音でダストカバーが勝手に閉まっちゃって・・・ああ、ビックリ!(@@;

【ストッパー付きヒンジを交換】
4146-06ストッパーつきヒンジを交換

で、元々装着してたロック付きヒンジを取り外し・・・ホームセンターでゲットして来たノーマルのストッパーヒンジに交換を・・・(^^;

【ノーマルのストッパーヒンジに】
4146-07ノーマルストッパーヒンジに

これで、ダストカバーを全開したところでストッパーヒンジがつっかえ棒になるように装着して・・・こんな感じに・・・

【ダストカバーの全開時】      【全閉時】
4146-08ダストカバー全開 4146-09全閉はこんな感じ

ま、結局バランスが崩れたり、うっかり手が当たったりすると、ダストカバーがバンッ!って閉まっちゃうんですが・・・ロック機構が無いので、全開か全閉のみなので・・・

と言うことで・・・本日のテーマはこれにてお終い・・・(汗

次回は?・・・アナアキュアダプタの小改修と電ケーにちょっと・・・(汗

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4147】200208 収穫&アナアキュ用XLRアダプタ改修&電ケー湯煎・・・(^^; 

さて、音会のおさらいの連載が終わってほっと一息・・・息継ぎネタでめいっぱい息抜き?

ほんと、我ながら息抜き過ぎ?と思いつつも・・・2ヶ月前の話だしと、開き直る(汗

で、本日のテーマは・・・まんまタイトル通り・・・(^^;

【届いたジャンクのイレイザー】
4147-01届いたジャンクのイレイザー

まずは・・・収穫?・・・ネットで見つけたジャンクのテープイレイザー・・・(汗

7号と10号のオープンリール、カセットテープも消去できるらしい・・・

ただ、ホントは10号リールの消去には、偏芯リールハブのようなアダプターが付属しているはずなんですが・・・そこは激安ジャンク品・・・その内自作しますかね?・・・(大滝汗

ま、電源ONでブ~ンって音がするので、多分動くんでしょう・・・(^^;

で、つづきましては・・・昨日アップしたアナログアキュライザー用のXLRアダプター・・・手持ちのピンプラグとXLRプラグで作ったのですが・・・(汗

何か、アナアキュの金メッキピンジャックと合わないのが気になって・・・(汗

【金メッキのピンプラグ】
4147-02金メッキプラグをゲット

で、金メッキのピンプラグをゲットして・・・

【XLRアダプタの改修】
4147-03XLRアダプタの改修

と言うことで、アナログアキュライザーのピンプラグを、アナアキュが使ってるのに似た金メッキタイプに交換・・・ついでに長さを少し短く・・・(汗

【アナアキュ用の新XLRアダプタに】
4147-04新アナアキュXLR

で、アナアキュ用の新XLRアダプタを装着し直して・・・う~ん、何か変わったかって?(汗

もちろん、アナログアキュライザーの効果は、前のアダプターの時と変わらず、明瞭さと実体感を感じさせてくれるけど・・・特に変わった気はしない?(滝汗

ま、先の手持ちの銀メッキのプラグは、以前使ってたケーブルからの取り外し品でしたが・・・今回の金メッキプラグは新品なので・・・しばし慣らしが必要かな?

おそらく、その変化を改めて聞くことは無いと思いますが・・・金メッキ同士で、気分的な満足感が得られたので、よしとしておきましょう・・・(^^;

で、おつぎのテーマは・・・確かずっと以前、かないまるさんのHPで見た記憶があって・・・

純正の電源ケーブルが折り畳んでタイラップで結んであると・・・いざ使う時に曲げ癖が付いてて使いにくいのと・・・これを湯煎して元に戻すと、音がほぐれる?みたいな・・・(汗

で、SOULNOTE A-2の純正電源ケーブルの曲げ癖がずっと気になってたので・・・これを湯煎することに・・・(^^;

大き目のポリ袋に、純正の電源ケーブルの曲げ癖を、一度出来るだけ真直ぐ伸ばして・・・袋に入るサイズにゆったり巻き直して・・・袋に入れて・・・

【A-2の電ケーを湯煎】
4147-05電ケーを湯煎

で、まずはぬるま湯でゆったり湯煎・・・そこへ段々熱いお湯を足してしばし放置プレイ!

15分くらい経って、ケーブルに程よく熱が伝わり、シースが柔らかくなったところで、ケーブルをポリ袋から取り出して・・・プラグを持って垂らす・・・

と、これでケーブルのストレスが抜けて、フリー?なケーブルに・・・(^^;

で、冷めたところでA-2に繋いで聞いて見ると・・・おおお!ってことは無く・・・(汗

なんか変わったかな?・・・時間が経ってるので、よく分からん・・・でも、そう言えば、少し雑味が減って、音が解れ、広がりも増して、包まれ感が・・・プラシーボ!(^^;

ま、曲げ癖が無くなったので、それだけでも使いやすく気分もよくなったかも?・・・

ってわけで・・・本日のテーマは終了・・・(^^;

次回は?・・・お出かけネタ・・・久々のお宅?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4148】200209 かめきち邸再訪(序)幻の音会?・・・(^^; 

さて、タイトルの通り、久々にかめきち邸へうかがったお話しなんですが・・・諸々の事情があり、うかがったのは、1年と1ヶ月ぶり?・・・(^^;

この日記にアップした以前のおさらいを振り返ると・・・音会としてうかがったのは・・・1年と4ヵ月前で・・・

【3817】181202 かめきち邸再訪(序)・・・(^^; [2019/02/25]
  ~
【3821】181202 かめきち邸再訪(終)NAGRA T-AUDIOカッコイイ!・・・(^^; [2019/03/01]
全5話・・・

ってな感じで・・・ある意味、ずっと聞かせていたいていたかめきち邸サウンドの方向性が少し変わって来ていた時期でしょうか?・・・(^^;

この時、新たなアンプで、新たなサウンド世界を模索中のサウンドを聞かせていただいたのですが・・・残念ながら、アンプの不調が発生し、その方向性の世界はホンのひととき・・・

で、その直ぐ後・・・実家へのフォローに帰る途中に寄らせてもらったところ・・・

【3827】181216 かめきち邸へ立寄り:凄い!前より進化してる!・・・(@@; [2019/03/07]

なんか、もの凄いサウンドの進化?・・・って言うか、ある意味元来のかめきち邸サウンドに戻りつつ・・・ちょっと違う部分を身に付けた?ってサウンドに・・・

で、この時のサウンド変化の要素がこの時のおさらいに少し入っているのですが・・・アンプの構成を、σ(^^)私がうかがった最初の頃の構成に戻されて・・・機器間の接続を600Ωの接続に統一するため、ヴィンテージのマイクケーブルを使って自作されたものに統一された・・・

それと・・・このおさらいでは触れていないのですが・・・実は、この時点でかめきち邸サウンドの新たなステージを支えるスシステムに変貌を遂げていて・・・(滝汗

【3881】190314 久々のテープ聴き・・・(^^; [2019/05/08]

その新生かめきち邸サウンドのお披露目が・・・この日記の冒頭にある通り・・・お披露目会から拙ブログでのおさらいまでのインターバルの間に諸々の事情が・・・

で、ここで保留になっていたおさらいφ(..)メモは、保留のままとなっていたわけで・・・

実は、この時のおさらいは、φ(..)メモとして書き起こすことも無く、今に至っているので・・・このお披露目会での機器構成とか、新生サウンドの特徴だとかは、1年半近く前の記憶を辿らないと出てこない状態でして・・・(滝汗

このお披露目会の時、参加されていたのは・・・いつもご一緒するFさんと、Fさんが新たにお知り合いになられたσ(^^)私のご近所のMSさん・・・Rayさんと大@神戸さん、ゴン蔵さんだったと思うのですが・・・(汗

で、この時は、多くの驚きがあって・・・あの太く濃いテープサウンドを聞かせてくれたC37が嫁いだとか・・・ある意味、かめきち邸サウンドの本流を支えていたお師匠さんゆずりのチャンデバが・・・先のちょい寄りさせていただいた少し前から?・・・かめきち邸サウンドは、録音やホールの音響をされているプロの音友達の方からのアドバイスも加わり、大きな変革があったようで・・・YAMAHAのサウンドプロセッサー(デジタルミキシングエンジン?)に置き換わって、ディバイディングとタイムアライメントの調整が入ったりと・・・(@@;

まあ、ある意味、劇場用システムのプロだったお師匠さんのノウハウの延長線で構築されていた初代かめきち邸サウンドが、現役のプロの音友達のノウハウを交えて新たなサウンドフェーズに変わったわけです・・・(^^;

そのサウンド傾向は、低域に励磁ウーファーを追加されたひとつ前の音会での衝撃・・・低域の立ち上がりと見通しの変化を、全帯域に渡って同様の音触、音調、雰囲気に纏めて行ったらこうなります・・・って感じのサウンドで・・・

と、そんなシステムの肝に変化を受けたかめきち邸のシステムに、新たに与えられたステージって言うのが、今回の音会のメインテーマでして・・・

今回、お披露目されたのが、新生かめきち邸オーディオルーム・・・

今回の参加は、拙ブログの幻の音会の参加者から・・・Fさん、Rayさん、ゴン蔵さんとσ(^^)私・・・とσ(^^)私がピックアップしてくる予定のFさんが体調不良で、ちょっと遅れての参加になったのと・・・ゴン蔵さんの音友達が参加されることに・・・

ってわけで、ちょっと複雑な経過を経て、今回の音会へとなったわけで・・・

経過のおさらいしてたら、えらく時間がかかっちゃったので、ここまでは序章ってことにして・・・本題は、次回よりスタートと言うことに・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4149】200209 かめきち邸再訪(1)防音工事後のお披露目・・・(^^; 

さて、幻の音会日記から1年ちょっと振りにうかがったかめきち邸・・・駐車場には、既にRayさんの車が・・・何とお早い!前回も早くから来られててネットワークプレーヤーの設定をされてたっけ・・・(^^;

で、さっそくオーディオルームへと・・・ドアノブを開けようととして・・・

【入り口が防音ドアに】
4149-01防音ドアが

おお!ノブがレバーになってる・・・防音ドアだ!(^^;・・・え?この壁面の厚み!(@@;

そうなんです!・・・この1年のご無沙汰は、諸々の事情で防音工事をされることになったからだったのです!・・・にしても、こりゃあ凄い工事だ!(滝汗

で、かめきちさんにお久しぶりですとご挨拶して・・・Rayさんにもご挨拶・・・(^^;

部屋に入ると・・・N響の演奏で真田丸のテーマがBGMでかかってて・・・小音量なのに、ちょっと独特の静かな背景だから、凄く綺麗に聞こえる・・・うん?おおお!

【新生かめきち邸システム】
4149-02新生かめきち邸オデオ部屋

えっ?全然違うじゃん!・・・あ、ホーンの吊りの高さが低くなったから・・・ええ!ウーファーの配列が3段から2段になってる!・・・バッフルがめっちゃ綺麗な突板仕上げに!(@@;

【縁側との障子も】
4149-03縁側との障子も

うわっ!・・・縁側との境の障子・・・手前にインナーサッシが!(@@;・・・え?掃出し窓が合って、障子があって、インナーサッシまで!・・・さらに内壁までがこの厚み!・・・あ、壁面はファブリック系の表面で・・・なるほど!今時のスタジオのような内壁?・・・(汗

振り返ると・・・はは~ん、なるほど!・・・天井も床も、SPの背面も・・・

【完全にスタジオ?】
4149-04防音ルームに!

部屋自体が、まるでスタジオのような内装になってて・・・天井も、梁との接面を見ると、真直ぐではなく、少し角度を付けた構造になってて・・・あ、床も貼り増してある!(@@;

【入り口側のカウンターも】
4149-05カウンターも

あ!入り口側にあった前室との境の窓も無くなり・・・その手前にあったカウンターも無くなって・・・ここもスタジオ風の壁面に・・・(@@;

と、かめきちさんが・・・大分部屋が小さくなったでしょ?と・・・確かにそうですね、相当な壁の厚みになってますね・・・でも機器の配置はそんなに変わって・・・

【センターのプレーヤー】
4149-06センターのプレーヤー

センターのプレーヤーも、その奥のアンプとかの配置もそんなに変わった感じは・・・うん?

【奥のアンプも】        【左のアンプも】
4149-07奥のアンプも 4149-08左のアンプも

あ、そう言えば、ウーファーのバッフルが左右にかなり広くなって・・・

【左の壁際のアンプも】
4149-09左の壁際のアンプも


部屋の左の壁際のアンプも・・・機器類の配置は大体同じなんですね?・・・うん?(@@;

【バッフルの構造が!】
4149-10バッフルの構造も

おお!ウーファーのバッフルの構造が凄く頑丈で綺麗になってますね・・・あ、テープライブラリが退いて、Uさん製作のOTLアンプがここにスタンバイしてる・・・(^^;

【暖炉は残ったものの】
4149-11暖炉は残ったものの

あ、暖炉は残ってる・・・でも、防音工事で完全な密閉空間になって・・・ほとんど活躍の場がなくなってしまったとのこと・・・ま、でも存在自体が癒しの空間になりますから・・・

で、前回、伺ったころ?・・・SPケーブルはそのままWEのヴィンテージで・・・ラインを全部ヴィンテージのマイクケーブルに変更されて、600Ωの接続に統一されたとのことで・・・

さらに、アナログも・・・音響のプロの音友達と数十種類の昇圧トランスの比較試聴をされた成果で、WEではなく、特別なトランスが採用されたと・・・

っと、ここで、今回も?Rayさんがネットワークプレイヤーの設定を再構築されてて(滝汗・・・仮設定が出来て、fidataからのファイル再生をちょこっと・・・

【musica nuda Live a Fip】2464-04
2464-04Musica Nuda Live a Fip

久し振りに聞いたmusica nudaのLive a Fipからcome togetherが・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・1年ちょっと前にちょい寄りした時にきいた、以前のかめきち邸サウンドの雰囲気が!・・・ベースの生々しくブリブリした太く締まった鳴りにボーカルの存在感と浸透力!・・・ロンドンWE系ならではの中高域に、励磁ユニットを左右各2本加えたスピードと瞬発力と量感を伴った低域が心地いい・・・(^^;

音響のプロの音友達の繋がりで・・・今回の工事は、音響工事の専業の業者さんにお願いされたそうで・・・相当なノウハウをお持ちなんでしょうね?・・・いわゆる防音室の窮屈感や違和感を感じる部屋の空間の存在感の無さ・・・そんなのを全然感じないんです!(^^;

確かに、以前の建物全体をエアボリュームにしてた時のストレスフリーさとは、全然雰囲気は違うんですが・・・部屋の空間の響の感じは全く違和感が無く・・・会話がもの凄くし易いし・・・その上でSN感が高く、静けさが凄く増してる感じで・・・

っと、ホンちゃん再生が始まる前から、なんだかo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク!

ってわけで、つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4150】200209 かめきち邸再訪(2)新音楽室のサウンドは?・・・(^^; 

さて、1年ちょっと振りのかめきち邸・・・何とプロの音響業者さんによる大規模な防音工事がなされてまして・・・でも、BGMレベルでは、ずっと以前の方向性のままのサウンドが、スタジオ並みの空間のバランスが整った雰囲気に広がる感じで・・・(@@;

で、まだゴン蔵さんご一行が到着されないので・・・先にRayさんが、前回同様にfidataの再構築?再設定を・・・(汗

と、かめきちさんが・・・実は、まだ機器の調整は始めたばかりで・・・トランスの唸りやリボンツイーターの整備が気になっている状態とのこと・・・

で、Rayさんが・・・全然気になりませんよ?それは、きっと部屋のSNがかなり良くなったからそう言う細かな音が気になるようになったんじゃないの?と・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・σ(^^)私もそうだと思います!(^^;

それと・・・YAMAHAのサウンドプロセッサーで、位相がぴったり合ったことで、かなりの音がダイレクトにピシッと足並みを揃えて出てくるようになったにもかかわらず・・・さすがはプロの現場のノウハウをタップリ持った方々の施工・・・以前は打ち消し合っていた反射に汚されること無く・・・しかも出音のエネルギーを充分に出せるようになったとのこと・・・

で、そうこうしていると、ゴン蔵さんと音友達の方が到着されたので・・・まずは、最初と同様にファイル再生で、出航!真田丸をかけられた・・・

なるほど、低域の締まりがよく、軽々と空気が動く感じで・・・励磁のインパクトとマグネット型の量感とが相まって・・・もちろん中高域は、ロンドンWE主体のサウンドゆえ、音の純度というか浸透力が半端ないので言うことなし・・・

それにしても、これだけのエネルギーのある音を浴びるように聞いても、部屋の音が被る感じが全く無い・・・会話がし易く、楽に話せる部屋の雰囲気ゆえ・・・いわゆる防音室のブラックホールのごとくに吸われる違和感は微塵も感じない・・・それでいて普通の部屋で感じる反射しまくって溢れるほどの被りが全く無い・・・(@@;

なるほど、それゆえに、これだけストレートに純粋な音楽のエネルギーを浴びるように聞ける音量に出来るんだな・・・ま、もっぱらメインの出音が位相を揃えた音だからなおさらなんだろうなと思いつつ・・・

【コープランドの市民のためのファンファーレ】1717-02
1717-02コープランド市民のためのファンファーレ

と、かめきちさんが・・・それじゃあ、いつもの曲をと・・・コープランドの市民のためのファンファーレをかけられた・・・

そうそう!この感じ・・・1年ちょっと前の暮れに、立ち寄ったとき聞かせていただいたあのサウンド!・・・乾いた太鼓・・・軽く空気を動かす感じがここ地いい・・・

っと、ここで体調不良から復活したFさんが到着され・・・ちょうどよかった、今はじめたばかりなのでと・・・ファンファーレの太鼓や金管の迫力の再生を・・・

やはり、エネルギーを凄く感じる音量なのに、圧迫感も飽和する心配もなく・・・ただただ、音の波動に体を委ねつつ、ファンファーレの恍惚感に浸るだけって感じで・・・(^^;

で、おつぎも以前聞かせて貰った曲・・・ヨハンシュトラウスのポルカ・シュネル百発百中?・・・弦が綺麗で銃声が鮮烈で(汗・・・ってそれより太鼓が低く太く明瞭に・・・(^^;

と、遅れて合流したFさんが・・・低域は抑えきらなかったんですか?と・・・と、かめきちさんが・・・中高域中心で、低域はほどほどにしたとのこと・・・

【カルミナブラーナ】1460‐04
1460‐04カルミナブラーナ.jpg

で、おつぎは・・・これも以前聞いた?・・・カルミナブラーナを・・・

うん、やはり声の鮮度と実在感、浸透力は流石・・・で、この低域のスピード感が気持ちいいですね・・・それに、飽和する心配が無いのが凄く安心!(^^;

と、それじゃあここからはレコードをと・・・Rayさんご持参の盤を・・・

【BASIAの45rpmマキシシングル】
4150-01BASIAの45rpmマキシシングル

で、かけられたのは、BASIAの45rpmマキシシングルでRUN FOR COVERのUKオリジナルを・・・

ほう、45回転だとレンジと音数と解像度が凄いですね!・・・レコードでこれだけの太さとキレが聞けるなんて・・・でも、これに気をよくしてうちで聞くとガッカリするんですよね(汗

でもって、おつぎもRayさんご持参の特別な盤?・・・

【フライデーナイトのプロモ盤】
4150-02フライデーナイトのプロモ盤

スーパーギタートリオのフライデーナイトのプロモ盤だそうで・・・(@@;

ええ!なにこれ?・・・とびっきりのテープより凄い硬くて太くて強い音!・・・めっちゃご機嫌なサウンド!・・・さすがプロモ盤って感じで・・・いやあ、ホントにテープより凄いってどうなのよ?・・・(滝汗

と、Rayさんから・・・以前は部屋のどこで聞いても大きく外れることはなかったんですが・・・普通に聞くと、そこは余り変わらないのですが、センターで聞いた時のメインの演奏の濃さとエネルギー感と広がり・・・ちょっと別格の極上の席って感じで・・・これは凄い!(^^;

いやはや、レコードでこれだけのサウンドを聞いちゃうと・・・しばらく家で聞けない(汗

ってわけで、さっそく新生かめきち邸サウンドにやられまくりですが・・・

続きは次回・・・ちょっと週明けに跨いじゃいますが・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4151】200209 かめきち邸再訪(3)レコード演奏タイムへ・・・(^^; 

さて、新生かめきち邸サウンド・・・Rayさんご持参のスーパーギタートリオのフライデーナイトのプロモ盤が、めっちゃ鮮度高く飛びっきりテープをも上回る超ご機嫌な演奏で、これにはホントにビックリ!(@@;

【新生システムはリスポジで違いが】
4151-01試聴位置が明確に?

と、新生システムと言うか・・・新音楽室は、壁面からの反射がかなり抑えられているので、被りや濁りが無いだけでなく、試聴位置によるサウンドの差が、以前に比べると明確になったかなと言う気が・・・(^^;

以前は、部屋のどこで聞いても大きな違いを感じませんでしたが・・・新音楽室では、おおよそどこで聞いても、以前と同じレベルの鮮度感、明瞭度で楽しめるのですが・・・センターのリスポジに座ると、演奏の明瞭度や定位が一気に上がり、大きくリアリティが増すのです!(^^;

と、そんなご機嫌ポイントで圧倒的なフライデーナイトを聞かせてもらった後は・・・

同じくRayさんが持参されたレコードで・・・このモノ盤はどう鳴るかな?と・・・(^^;

【ジェリーマリガンミーツジョニーホッジスのUSモノ】
4151-02ジェリーマリガンミーツジョニーホッジスのUSモノ

ジェリーマリガン・ミーツ・ジョニーホッジスのUSモノ盤をかけられた・・・

おお!濃いなあ!(^^;・・・流石に濃さと太さが圧倒的・・・こちらはモノラルゆえ、どこで聞いても同じ・・・と思いきや、やはりセンターでの濃さと太さと実在感は格別!(^^;

以前のかめきち邸の音楽室でも、極上の劇場サウンドでしたが・・・スタジオレベルの部屋を得たことで、より純度の高い音源の熱気やエネルギー感を浴びることができる!・・・こりゃあ、かめきちさんは、ライブラリーを延々聴きまくる日々に突入では?・・・

励磁ウーファーのスピード感とマグネット型の量感が非常にマッチしてご機嫌なキレ、瞬発力と弾力感で・・・(^^;

と、レコードタイムが一気に盛り上がったところで、今度はFさん持参のレコード・・・

【シャンカール・ランパル・メニューインの盤】
4151-03シャンカール・ランパル・メニューインの盤

シャンカール・ランパル・メニューインのインプロビゼーション(モーニング・ラブ)って金ピカジャケットのインド音楽のレコード・・・

ほう!・・・ホントにインドの宮殿コンサートにワープしたような鮮度と空間の雰囲気で・・・お、途中からのヴァイオリン・・・なるほど、これがインプロビゼーションたるゆえん?・・・っとっても不思議な音楽世界・・・インド音楽とジプシーヴァイオリンのコラボみたいな雰囲気で、なかなか面白い!・・・(^^;

いやあ、日本盤の企画盤?・・・よくぞこんな珍しい盤をお持ちですね?と・・・(汗

【マンハッタンジャズクインテッドのLive at Pitt Inn】2295-03
2491-01マンハッタンジャズクインテッドの 

で、おつぎは・・・Rayさんご持参のマンハッタンジャズクインテッドのLive at Pitt Innから、お馴染みの枯葉の終わりからロザリオを・・・

おお、いい感じですねえ!・・・最初にRayさんちで聞かせてもらってから、結構探したけど全然見つからなくて・・・やっと重量盤を見つけたんですが、やはり重量盤のセオリー通り?とっても残念な音で・・・ついこの間、4枚組のジャンク盤で発見!・・・ただ、残念ながらEMTの不調でさわりだけとなりましたが・・・(滝汗

と、おつぎは・・・かめきちさんが最近ゲットされたY.M.Oの特別限定盤?・・・

【Y.M.O.の特別限定盤】       【元の盤】
4151-04YMOの限定盤 4151-05元盤はこちら

Y.M.O.結成40周年記念で、バーニー・グランドマン・マスタリングによるカッティングで特製外箱に45回転2枚組でカッティングしたディスクだそうで・・・

いやあ、レコードでこの世界のサウンドって・・・CDをハイエンドシステムで聞くのとは全く違う世界!・・・なるほど、こう言う厚みと太さもありと言うか・・・当時はライブもこの雰囲気だったんだろうなあ・・・って感じの濃くビートの効いたエネルギッシュなサウンド!・・・あえて今時に合わせて変なリマスターしてないのが凄くいいですね!(^^;

【スティングのソロ2枚目?】
4151-06スティング

で、おつぎもかめきちさんのレコードで・・・スティングのソロの2枚目?・・・元はデジタル録音だそうですが、バックのメンバーがめっちゃ豪華で・・・ギルエバンスとかクラプトンとかブランフォードマルサリスが入ってる曲があったりするとのこと・・・(@@;

で、ホントはUK盤の方がいいそうですがUS盤のイングリッシュマンインニューヨークを・・・

うん、やっぱCDだレコードだって単純比較は意味が無くて・・・ってか、やはりロンドンウェスタンが一気に雰囲気をアップさせてくれる!・・・途中のドラムがめちゃ気持ちよくて・・・このスピード感とキレ、迫力の量感の共存は新システムでさらにいい感じに・・・(^^;

ってわけで、レコード演奏が盛り上がってきた途中ですが・・・続きは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4152】200209 かめきち邸再訪(終)スタジオクオリティ・・・(^^; 

さて、かめきち邸の新生音楽室は、まるで劇場サウンドをスタジオクオリティで仕上げたような不思議な雰囲気?ながら・・・ロンドンウェスタン系システムの浄化した純度の高い鮮烈なサウンドを繰り出すポテンシャルを・・・部屋の影響を排除することによって、よりいっそうダイレクトにストレートに聞かせる空間に・・・(汗

ってわけで、鮮度の高いすがらしい録音の音源が、高い鮮度のまま、素晴らしい実在感を伴ってご機嫌なサウンドで迫って来る!・・・そんなレコード再生で大盛り上がりな中・・・(^^;

つづいてかめきちさんがかけられたのは・・・

【シェリーマンの234】
4152-01シェリーマンの234

シェリーマンの234からThe Sicks of Usを・・・ブリブリのベースから入って鮮烈なヴィブラフォン~ご機嫌な乾いたドラムへと・・・なんちゅう実在感のある濃いサウンド!(@@;

バッフルの高さが低くなってより頑丈な作りになったのもあるのか?・・・ドラムやベースの音の土台がしっかりして、より軽く締まりを持ちながら量感もある不思議な・・・でも、非常にここ地位いい空気の動きを感じる低域で・・・(^^;

と、ヴァンゲルダーらしい濃い厚みのあるサウンドでさらにつづいてSlowlyへ・・・

おお、コールマンホーキンスのサックスがぶ厚く濃いなあ!・・・シンバルとピアノの鮮烈で濃く滑らかな実在感にはビックリ!(@@;

ってわけで、スタジオライブ的なレコード鑑賞に?・・・と、かめきちさんが、インパルはヴァンゲルダー録音とそうでないとあってピンきりだけど、ステレオ盤に凄くいい録音のがあって以外に安価に手に入ると・・・

と、Jazzを楽しんだ後、しばし美味しいコーヒータイムに・・・

で、今度は?・・・ある意味お馴染み?の三十弦・・・ですが、今日はレコードで・・・

【三十弦のレコード】
4152-02三十弦

おお、硬いエッジでキレッキレに押して来るCDとはちょっと趣が違って・・・キレはありつつ濃く太く滑らかで・・・いっそう自然な鮮度と実在感で聴かせてくれる!・・・津軽三味線の太く強烈な音が心地よく、三十弦の太くドッシリした迫力の低域が凄い!・・・弦のインパルスが凄く鮮明で太く強く、でも聴き安い綺麗な滑らかさも・・・(^^;

ってわけで、ダイレクトカッティングならではの盤のポテンシャルをタップリ楽しんで・・・594と555の性格の違いとか・・・WEのドライバの話題に・・・(汗

と、おつぎは・・・ちょっとクラシック的なもの・・・ハルモニアの盤をと・・・

【グレゴリオパニグアのLa Folia】
4152-03グレゴリオパニグアのLa Folia

廉価盤だけど、流石にハルモニア盤ってサウンドのグレゴリオパニグアのLa Foliaを・・・

ほう、なるほど・・・ハルモニアムンディらしい鮮度と空間をそのまま切り取ったような録音・・・それをまた、そのまましっかり取り出したような、まるでタイムマシン再生!(@@;

と、かめきちさんが・・・以前は他のアンプに合わせて、WEの入力トランスを飛ばして繋いでいたのを、トランスを使って600Ωに統一したので、非常に纏まりが良くなったと・・・と、その切っ掛けになったYAMAHAのサウンドプロセッサーによるプロの音友達の位相コントロールで、大きく音の足並みがそろったとのこと・・・

と、ひとしきり銘ドライバー群とチャンデバのクロスの話題で盛り上がった後・・・

【デュークジョーダントリオのLive in Japan】
4152-04デュークジョーダントリオのLive in Japan

かけられたのは・・・デュークジョーダントリオのLive in Japan・・・

うひょ~!何と鮮烈なライブ盤・・・なんかライブ録音のマスターをスタジオでプレイバックを聞いてるみたいな生々しさ・・・一方でホールの極上のPAで聞いてるような綺麗な響きはWE系システムならでは浄化?美音化の能力全開?・・・(^^;

おつぎは、エリックドルフィのOUT TO LUNCH!を・・・

【エリックドルフィのOUT TO LUNCH!】
4152-05エリックドルフィのOUT TO LUNCH

ひえ~!シンバルの厚みと生々しさ!ヴィブラフォンの鮮度!サックスのぶっとく濃い音!・・・ほんとスタジオのプレイバック聞いてるみたいな・・・いや、ある意味レコードならでは、WE系システムならではの独特の再生サウンドの世界かも?・・・いやあ、それにしてもなんちゅう鮮烈なサウンドでしょう・・・(滝汗

つづいては・・・以前も聞かせていただいたトムウェイツ・・・

【トムウェイツのNIGHTHAWKS AT THE DINER】
4152-06トムウェイツのNIGHTHAWKS AT THE DINER

トムウェイツのNIGHTHAWKS AT THE DINERからFOGGY NIGHTとつぎも・・・いやあ、σ(^^)私この雰囲気とっても好きです!(^^;・・・酔っ払って歌ってるようなやってるような・・・(^^;

この人の、蛍の光をイントロに使った“A Sight for Sore Eyes”が好きで・・・って話したら・・・CDでチラッと・・・おお、これこれ!・・・いいですねえ!(汗・・・で、かめきちさんがお薦めのBarber Shopも聞いて・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうんいいです!(^^;

で、最後に・・・FさんのCDで・・・これも以前かけられた盤・・・

【Sounds of Wood & Steel2】
4152-07Sounds of Wood Steel2

Sounds of Wood & Steel2の冒頭から・・・うわっ!やっぱスチール弦の鮮烈さも凄いな・・・レコードに比べるとCDならでは綺麗さで、若干薄くは感じるもののこの響の綺麗さはやっぱりWE系ならではの上手な聞かせ?・・・(^^;

うちだと、ほんと単に綺麗なだけのつるっとした薄っぺらい音になっちゃうんですよね(滝汗

ってわけで、かめきちさん的には、部屋のお披露目と言うことで、まだシステム調整は取っ掛かりとのことでしたが・・・やはり初期の頃の方向性に向けられたサウンドは、ロンドンWE系システムのか魅力を充分に活かした劇場系システムならではのサウンドで・・・素晴らしい!

そんなとびっきりサウンドを楽しませてくれる部屋とシステムで、ご機嫌たレコード再生をタップリ楽しませていただきました・・・ホントありがとうございました・・・m(_ _)m

是非、部屋の慣れが進み、調整が落ち着かれましたらまたお聞かせ下さいませ!・・・(^^;

というわけで、幻の音会~1年余り・・・新生かめきち邸のお話しはこれにて終了・・・

次回は?・・・もちろん息継ぎネタに戻ります・・・(大滝汗

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4153】200211 換気扇や洗面台清掃と金属たわしアースのビン詰め化・・・(^^; 

さて、かめきち邸から帰った翌々日・・・建国記念日で休みなので・・・うん?トイレの換気扇の風切り音が大きくて篭ってる?・・・(滝汗

で、気になって・・・換気扇のカバーを見ると、結構な埃が・・・(大滝汗

ってわけで・・・恐る恐るカバーを外すと・・・ひよえ~!(@@;

【換気扇に埃まみれ?】
4153-01換気扇の風切り音が?

いやあ、汚い画像ですみませんm(_ _)m・・・で、さっそく分解清掃に・・・(汗

【分解清掃】           【シロッコファンがヤバイ】
4153-02さっそく分解清掃 4153-03シロッコファンがヤバイ

でもって、つづいて外したシロッコファンがヤバイ!・・・こりゃあ風を送れず五月蝿くなるわけだ・・・(大滝汗

【ケース内も濡れ雑巾で】
4153-04ケース内も濡れ雑巾で

で、ケース内も濡れ雑巾で埃を拭き取って・・・

【組み直してカバーも】
4153-05組直してカバーも

ってわけで、クリにしたパーツを再び組み直して、カバーも取り付け・・・おお!・・・実際のところ、ファンの音はあまり小さくならなかったんですが・・・吸気量は断然多く、換気扇の機能が完全復活!・・・(^^;

で、これに気をよくして・・・浴室の清掃から・・・脱衣場の換気扇、洗面台の清掃までして・・・ついでにシャワーを浴びて・・・(^^;

いやはや・・・朝から単にトイレに入っただけだったのに・・・急にこんな大掃除をすることになるとは・・・えっ?年末大掃除をサボったから?・・・(滝汗

ま、昨年末は、ちょっと体調を崩して、実家へそのまま帰ったから・・・(^^;

で、ここからは、本日のメインテーマ!・・・と言いつつ、しっかり息継ぎネタなので・・・

と言うことで・・・タイトル通り・・・調達してきたのがこちら・・・

【100均でビンをゲット】
4153-06百均でビンを調達

そう、100均のビン!・・・お馴染みのファイルウェブでヒジヤンがアップしてた金属たわしアースの実験成果で・・・容器は、ステンレスマグカップからプラケースがいいって話しだったのに・・・いつしかビンがいいって話に・・・

と言いつつ・・・今はまた違った方向へ言ってるみたいですが・・・(汗

ま、でも金属たわしをギッシリ詰め込むには、ステンマグカップでは、テープで留めたりしてたんですが・・・テープが伸びたり剥がれたり切れたりと・・・(滝汗

で、ギチギチに詰め込んでも、しっかり蓋ができるこのビンが・・・ガラス容器の方が響きもキンつかずにいいみたいですし・・・(^^;

【まずステンたわしを詰め込む】
4153-07ステンたわしをギチギチに

と言うことで、ステンマグとの比較のために・・・VVFの単線を螺旋にしてビンの周囲に這わせ・・・ステンたわしをギッチリその中に押し込んで・・・蓋を締めてフックで閉めこむ!(^^;

【ビン型ステンたわしアースの完成】
4153-08ビン型ステンたわしアースの完成

で、ビン型ステンたわしアースの完成!・・・もちろん、拙宅では力強い雑味のある磁性が残るステンレスたわしを使ってます・・・(^^;

【銅たわしアースと付け替えて】
4153-09銅たわしと付替え

ってわけで、プラ容器の銅たわしアースに変えて・・・ビン型ステンたわしアースを装着して、聞き比べてみると・・・

おお、背景の静けさと響の綺麗さは、プラ容器銅たわしアースならではの効果なんですが・・・背景は静になりつつ、磁性の残るステンたわしの力強さは、なかなかのメリハリが!(^^;

そう、ちょっと柔らかさ強めの拙宅サウンドには、磁性の残るステンたわしの雑味とエッジ感がなかなかの快感が得られる・・・(汗

うん、ここまでサウンドに個性が現れるんなら・・・ステンと銅の音質傾向や・・・ビンならではの効果を確かめたくなるってもんで・・・(^^;

と言うことで・・・本日のテーマはここまで・・・次回は、つづき?の銅たわし版の製作と届いたCDの話を・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4154】200213 金属たわしアース追試(ビン+銅たわし)&届いたCD・・・(^^; 

さて、本日もひきつづき息継ぎネタ・・・タイトルの通り、相変わらず金属たわしアースで戯れてたお話しです・・・(^^;

昨日のお話しでアップした通り・・・ステンレスたわしをビン詰にして、なかなかいい感じと喜んだんですが・・・やっぱり、それまでのプラケースの銅たわしアースも、同じ条件で比較して見たいなと・・・(^^;

【銅板を調達して来て】
4154-01銅板をゲットして

で、これまでのプラケースの銅たわしアースでの成果に習って・・・ビンの内縁に銅板を撒いて金属たわしへの同時銅通をアップさせようと・・・毎度のホームセンターで銅板をゲットして来て・・・ビンの内周に合わせて金切りバサミでカット・・・(^^;

【銅板に巻き癖とVVFを螺旋に】
4154-02銅板に巻き癖とVVFを螺旋に

でもって・・・毎度のごとく・・・銅板に巻き癖をつけて・・・VVFの単線1mを70cmほど剥いて・・・これを螺旋にして・・・

【銅たわしをギチギチに詰め込む】
4154-03銅たわしを詰め込む

で、その中に銅たわしをギチギチになる様に、ガンガン詰め込んで・・・(^^;

【ビン型銅たわしアースの完成】
4154-04ビン型銅たわしアースの完成

ってわけで、ビン型銅たわしアースの完成!・・・で、実験・・・(^^;

【金属たわしアースの比較実験】
4154-05金属たわしアースの比較実験

と、これで・・・プラケース型銅たわしアースと・・・ビン型銅たわしアースと・・・ビン型ステンたわしアースが揃ったので・・・比較試聴を実施・・・(^^;

で、やはり、これまでの実績どおり・・・銅たわしはSNがよくて背景が静になるのと・・・出音も済んで響きが綺麗に・・・

で、プラ型とビン型の違いは?・・・プラ型を床に置いたままだと、やはりビン型の方が効果が大きく・・・出音の澄み具合もしっかり度も高い・・・プラ型は少し柔らかと言うか効果の変化が緩い感じ・・・

でもって、ビン型のステンたわしアースとの比較は・・・音の澄み具合は、断然銅たわしなんですが・・・背景の静けさは余り変わらない?・・・出音の純度は銅の方が高く芯は強いけど、全体は線が細く薄い気もする?(汗・・・対してステンは、出音の太さがあり、エッジ感も感じられて、力強さを感じて・・・なかなか捨て難い(滝汗

で、プラ型は、ケースの底から設置配線を出してるので・・・大地もどきボードの上に置くと、アンカーに繋いだ効果か?・・・澄んでいながらグリップの良さも感じる・・・(^^;

ってことは・・・やっぱビン型でもアンカーとの接続はした方がいいのかも?・・・(汗

それと・・・ホントの同条件比較するなら・・ビン型ステンたわしにも銅板入れないと駄目かな?・・・混ぜるな危険のパターンかな?・・・(汗

ま、やってみないと分からないし・・・次のテーマにしておこう・・・(^^;

で、最後は・・・この日届いたCD・・・

【KOHHのUNNTITLED】
4154-06KOHHのUNNTITLED

届いたのは・・・KOHHのUNNTITLEDってCDで・・・なんでポチッたのか?(滝汗

多分、ウィークエンドのBeauty Behind the Madness CDをネットで見てて・・・似たようなジャケットで・・・HIP HOPで世界的に注目されるアーティストって書いてあったんで・・・ついついポチッと・・・(大滝汗

サウンド的には、ホンのちょっと似てるところもある・・・って言えなくも無い?・・・う~んちょっと無理があるか?・・・(滝汗

ま、正直ちょっと合わない(汗・・・ってわけで、ラックへと・・・(泣

と本日のテーマはこれにてお終い・・・次回は?

追加で実験してたら・・・何と、悲しいことが!・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4155】200216-18 ディスク吸引改&金属たわしアース追試&マグニートー・・・(^^; 

さて、お出かけの連載を開けて・・・息継ぎネタの定番?・・・金属たわしとたと戯れるネタの連続・・・(大滝汗

本日も、タイトル通り、金属たわしアースでのお戯れもあるんですが・・・その前に、本日はアナログデイってことで、レコードを聴くために・・・

【4021】190821 届いたCDとモノ・・・(^^; [2019/10/22]

昨年の夏に吸着出来ないジャンク品をゲットして・・・ポンプを手直しして使えるようにしてたんですが・・・このポンプが、思いのほか吸着完了までに時間がかかる・・・(汗

ってわけで、以前から、何とか出来ないかなあ?って思いつつ・・・ずっと放置プレイ(汗

それが・・・昨日の日記で使った金属たわしアースに使う銅板をゲットしたホームセンターで・・・これなら使えるかな?ってパーツをゲット!・・・(^^;

【吸着アダプタを作成】
4155-01吸着アダプタを

水道系のフランジ?と・・・エアポンプ系のパーツを組み合わせて・・・吸着アダプタを作って・・・底面にゴムシートを貼り付け・・・

【3277】170630 この日届いたのはレコードとチューブとポンプ?・・・(^^; [2017/07/28]

この吸着アダプタに、これまで愛用していたビンを真空キャップするのに使うポンプをシリコンホースで繋いだもの・・・

【数回ポンピングで吸着完了】
4155-02数回ポンピングすると吸引完了

で、この吸引ポンプを数回ポンピングすると、簡単にレコードが吸着完了!・・・(^^;

やっぱ、この手軽さと確実性は、捨て難い?・・・でも、電動ポンプがあるのに、あえて手動ポンプってのも・・・ま、レコードを聴くこと自体、儀式そのものなので・・・(滝汗

で、おつぎは・・・タイトル通り・・・毎度のテーマ・・・金属たわしアースのバージョンアップ改修ってことで・・・

【アンカーアース接続用】
4155-03アンカーアース接続用

金属たわしアースの中心から、ビンの外へアース線を取り出して・・・ビンの底に敷いた銅板へと繋ぐ・・・これを大地もどきボードの上に乗せることで・・・金属たわしアースにアンカーアースと繋ぐことに・・・

【大地もどきに乗せることで】
4155-04大地もどきアンカーに

でもってこれが、思いの他ドッシリした重心の低下と・・・カチッとした低域の駆動がいい感じになりまして・・・(汗

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

と、これに気をよくして・・・以前ちょっと試したマグニートーな実験の追試を・・・

拙宅音会で、そうてんさんに試させてもらったHigh Fidelity Cables の Magnetic Wave Guide MC-0.5 Helix + って磁力アイテムの効果に興味を持って・・・

【4128】200123 マグニートーな実験スタート?・・・(^^; [2020/03/18]

まずは、電源ケーブルを棒磁石で挟んでみたんですが・・・効果があったような無かったような・・・プラシーボレベルの変化で・・・(大滝汗

で、これをさらに進化させ?・・・磁力線が電源ケーブルに対して均等に働くように・・・

【マグニートーな実験】
4155-05マグニートーな実験

鉄のパイプの中にネオジウムの棒磁石を並べて・・・全周から磁力線が電源ケーブルに対して均等に働くように・・・

【アンプの電源ケーブルに】
4155-06アンプの電源ケーブルに

で、これをアンプの電源ケーブルに装着してみると・・・う~ん、ちょっと明瞭度や解れ感、SNの向上、全体に滑らかな音になったような気も・・・(汗

と、ここまでアナログで試してたんですが・・・ちょっとデジタルもと・・・

CDをプレーヤーに入れて、再生し始めると・・・ギョッ!(@@;

ちょっと大変なことに(汗・・・で、次回、週明けはその話しに・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4156】200216-18 拙宅メインプレーヤー(UX-1)が故障!?・・・(^^; 

さて、長らく放置プレイだった吸着型のターンテーブルシートの手動式吸引ポンプ製作を思い切ってやったので・・・ちょっとだけ久し振りなレコード再生を・・・(^^;

で、さらに金属たわしアースのビン詰型のバージョンアップ・・・アンカーアースへの接続線の追加で、更なるパワーアップ?・・・

と、気をよくして・・・おさらい日記を書こうと、おさらいCDをUX-1でかけると・・・

あれ?・・・なんかボーカルが右寄り?・・・ぎょっ!(@@;

ってわけで、いろいろ設定を調べても別に間違ってないし・・・バランス出力もアンバランス出力も左のレベルが右の半分くらい・・・(滝汗

え~!ちょっと待ってよ!・・・5年ほど前に、今後はもう弄らなくてもいいようにと、干乾びたキリギリスとしては、めっちゃ思い切って、かみさんにも、これをやっとけばもうお金がかかることは無いからと・・・大枚叩いてオーバーホールしたのに・・・(泣

先のオーバーホール後、しばらくアナログ三昧だったので、あまり稼働してなかったんですが・・・時折、CDからSACDに入替えたり・・・その逆をやると、Disk ErrorだったりNo Diskだったりして・・・(滝汗

それが、ここ数年、しだいに頻度が増え・・・このところ5回に1度くらいに・・・(滝汗

それに・・・SACDをかけた時、ヘッドのチリチリってシーク音?が耳障りになって来て・・・

あれれ?・・・こりゃあヤバイのかな?って思ってたんですが・・・(汗

それより先に、出音のバランスがおかしくなるとは!・・・(@@;

で、S/PDIFで別のDACに繋いでみると、左右の音圧も普通に鳴る・・・

と言うことは?・・・トラポトしては動くけど、DACのボードが駄目ってこと?・・・(泣

このUX-1は、拙宅メインのCD/SACD/DVD-Aidioプレーヤーなので・・・少なくともCDとSACDは再生出来ないと困るんです!・・・(^^;

ってわけで・・・仕方なくTEACの修理センターに問い合わせると・・・

少ないながら部品は、ある程度残っているので、修理は可能だとのこと・・・ほっ(^^;

恐る恐る概算費用を聞くと・・・8諭吉くらいだそうな・・・(号泣

干乾びたキリギリスにこれは痛い・・・せっかく眠い音シンドロームから抜け出し、何とか聞けるように鳴ってきたのに・・・(汗

それに、修理は1カ月~それ以上はかかるとか・・・う~ん、置いといても直らないし・・・

てわけで、梱包しないと・・・(泣

【UX-1の梱包】
4156-01UX-1の梱包

これがねえ・・・25kgもあるんで・・・梱包すると30Kg・・・宅急便じゃ駄目?(汗

【ラックはガラ~ンと】
4156-02ラックがガラ~ン

う~ん、困った・・・ラックがガラ~ンとして・・・これで、日記のおさらいにCDを聴くのが、リラックスモードのVRDS-15になっちゃう・・・(汗

でも、まあ仕方ない・・・で、一刻も早くと・・・梱包を終えて・・・

【クルマに乗せて】
4156-03かみさんに頼んで

クルマに乗せて・・・翌日、かみさんに頼んで宅急便に出しに行ってもらうことに・・・(汗

ってわけで、ここからの日記のおさらいをどうしようか?と少々困りつつ・・・何とか早く修理を終えて返ってきてくれないかな?と願いつつ・・・本日はこれにて終了・・・(^^;

次回は?・・・マグニートーな実験第2弾!?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4157】200222 マグニートー実験Part2(前編)・・・(^^; 

さて、ファイルウェブで流行ってた金属たわしアースで遊びつつ・・・ちょっと前、今年最初の音会で・・・そうてんさんが持参されたマグニートーなアイテムに興味津々!(^^;

【4125】200119 拙宅音会:2Hくん&そうてんさん(7)インシュ&マグニート1…(^^; [2020/03/14]

と言うわけで、その後、早々に実験を始めようとしたものの・・・

【4128】200123 マグニートーな実験スタート?・・・(^^; [2020/03/18]

ネオジウムの強力な磁力に弄ばれて?・・・さっそく衝突破壊・・・(滝汗

とは言え、何か不思議な心地いいサウンド?・・・そうてんさん曰く、気付いたらそれはもう既に磁石の音なんだと・・・(汗

そう・・・一番最初の出会いは、前々回のオーディオセッション・・・

【3808】181124 オーディオセッション大阪(4)・・・(^^; [2019/02/16]

この時、ブライトーンのブースで、このマグニートーなアイテムのデモを体験して・・・アクセ好きなσ(^^)私的には、ずっと耳に残ってて・・・(滝汗

で、そのサウンドの変化を、そうてんさんが持参され、自宅で追体験させてもらったことで、興味のレベルが一気に上がり・・・じわじわと試してみたくなり・・・(汗

ってわけで、初回実験では、単にケーブルを挟んで見たら・・・う~ん、変化はあるけど、あの磁石の音じゃないなあ・・・

で、次ぎは、ケーブルの周りに並べてみたら・・・うん?ほんのり気配はありそうだけど・・・あの磁石の音とは違うなあと・・・(滝汗

ってわけで、考えてみた・・・High Fidelity Cables の Magnetic Wave Guide MC-0.5 Helix +って、コンセントに挿すだけだし・・・磁力のアイテムとのことだし、効果が発揮されるまで時間がかかるし、外すと元に戻るとか?・・・・どうも、フィルター的な回路が入っているわけではなさそう?・・・

となると・・・単純には、コンセントに磁力を与えるてるだけ?・・・それなら・・・

★ちなみに、原理もわからず、勝手に想像して無謀な工作してるので、絶対真似しないでね!・・・事故っても責任取りませんから!・・・(汗

【ホームセンターで補強金具を】
4157-01補強金具をカットして

毎度のごとく・・・ホームセンターで、コンセントプラグの厚みのある鉄の部品を探し・・・家具とかを補強する鉄の金具を発見し・・・これを2つに切って・・・(汗

【コンセントプラグのサイズに】
4157-02コンセントプラグの先端状に

先端をコンセントプラグのブレードのサイズに整形して・・・(^^;

【2枚の金具から4枚のブレードを】
4157-03 2枚の金具から4枚

2枚の金具から4枚のブレードを作って・・・これにネオジウム磁石を?・・・

【効果があるかも分からぬまま】
4157-04効果があるかも分からぬまま

単にブレードに磁石をくっ付けただけの構造で・・・

【2個完成】
4157-05これで2個完成

ま、これで効果があれば、磁力の影響が外に出ないように鉄パイプでも被せれば?なんて考えつつ・・・(^^;

【アンプの電源を二個口タップへ】
4157-06ニ個口コンセントに

と言うことで・・・これまでの実験で印象がよかったので1個口のタップを使ってましたが・・・この実験にはコンセントがもう1組要るので・・・

【左右各アンプに1個のマグニートー】
4157-07左右の各アンプに1個

アンプの電源を二個口タップに繋いで・・・その根元のコンセント側に、作ったマグニートーなアイテムを挿して・・・

チラッと聞いて見るも・・・なんか位相がおかしくなったのか?もわっとして・・・前の方に広がって来たような・・・変な感じ?・・・(大滝汗

ま、でもとにかくガラッと雰囲気が変わって、大きく変化したことは確かなので・・・(滝汗

それに、このアイテムのご本家も、最初は変に感じるケースもあるような書き込みも見かけたし・・・ポテンシャルを発揮するまで1000時間かかるって話しだし・・・(滝汗

しばらく様子を見てみないとと(汗・・・で、次回へつづく・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4158】200223 マグニートー実験Part2(後編)と届いたCD・・・(^^; 

さて、昨日のおさらい日記にも書きましたが・・・この実験は、勝手に想像でマグニートーなアイテムを作って試してるだけで・・・しかもACコンセントにぶっ挿すアイテムなんで、くれぐれも真似しないように!・・・事故っても責任取りませんので!(大滝汗

ってわけで・・・とっても危険な想像上の真似っこマグニートーなアイテムを2個作って、アンプのコンセントにぶっ挿して見たら・・・何か凄く音場が変わった!・・・(滝汗

ただ、その変化は・・・果たして正しい方向なのか?おかしな方向なのか?よく分からない変化で・・・変化自体は大きいものの、何か違和感を覚える変化で・・・

ぶっちゃけ、こりゃあ駄目かな?・・・不思議と定位はあるものの・・・まるで左右逆相になったみたいに、前に広がって・・・凄く変な感じが・・・(汗

と言うことで・・・ここで止めるのか?って・・・いやいや、電源コンセントに磁石近づけただけでこんなに再生空間に影響を与えるわけだから・・・止めるわけなんか無いわけで(汗・・・ご本家だって効果の発揮までには相当時間がかかるって話しだし・・・(^^;

って、構造も原理もわからず、想像で真似ったアイテムなのに、ご本家の効果を参考にしても意味無いんじゃない?って思いつつも・・・やるなら振り切らないと!と・・・(滝汗

ホームセンターでゲットした金具がもう一組あるし・・・磁石も・・・(汗

【もう一組の金具で】
4158-01もう一組の金具で

と言うことで、ホームセンターで迷って結局ゲットしたもう一組の金具でも・・・

【これもくっ付けるだけ】
4158-02これもくっ付けるだけ

先の金具同様に・・・これもブレードを加工して・・・磁石をく付けるだけ・・・(汗

【コンセントにくっ付かないように】
4158-03磁石がコンセントに付かないように

でもって、磁石同士がくっ付かないように間にスペーサー入れて・・・でもって、磁石の表面がメッキ?なので感電とかコンセントに接触したりしないように、ウレタンを巻きつけて・・・

【絶縁テープでぐるぐる巻き】
4158-04絶縁テープでグルグル巻きに

さらにその外側を絶縁テープでぐるぐる巻きにして(汗・・・これで追加分の完成(^^;

【プレーヤーのタップの根元に】
4158-05プレーヤーのタップに

で、今度のは、プレーヤー系のタップの根元にぶっ挿して・・・

【VRDS-15のアースが】
4158-06VRDS-15のアースが

でもって・・・メインプレーヤーのUX-1が故障修理に旅立ったままなので・・・雰囲気を楽しむサブ機なんですが、VRDS-15で試すしか無くて・・・(滝汗

っと、そうそう!・・・S/PDIFの端子が本体アースとの接続が無いことに気が付いて?・・・アナログ出力のRCA端子の外側に銅たわしアースを繋ぐようにピンプラグを装着して・・・

ちょうどこの日、いつも優秀録音で演奏の凄い音源を紹介いただく先輩音友達が評価されてたCDが届いたので・・・トラスブールパーカッショングループのRainsを聞いて見ると・・・

【トラスブールパーカッショングループのRains】
4158-07トラスブールパーカッショングループのRains

う~ん・・・やっぱ変な感じ?・・・ま、追加のマグニートーを繋いで数分だし・・・ここまでいつも聞いていたメインのプレーヤーじゃないし・・・(汗

そもそもご本家のアイテムの構造も知らずに当てずっぽうで作ったマグニートーなアイテムで、同じような効果がそんな簡単に効果が出るとは思ってませんけど・・・

でも、なんかちょっぴり、あのマグニートーな感じ?・・・滑らかさと広がりと包まれ感、密度感がほのかにするような?しないような?・・・(滝汗

いやいや、これは得意の工作プラシーボに違いない!・・・(汗

ってわけで・・・何はともあれ、しばらく聞いてみることにして今回はお終い・・・(^^;

で、次回は?・・・メインのUX-1が入院中なので、ちょっとお出かけを・・・(汗

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4159】200223 京都人邸音会(1)タイムドメイン華を鳴らす会参加・・・(^^; 

故障修理で旅立ったUX-1は・・・リアルタイムでは、一度戻って来たものの、その動作確認中に、HDMI出力が出来なくなっていることが判明し・・・再修理のため再び旅立ち・・・先日、原因が特定できないため、まだしばらくかかると連絡が・・・(滝汗

さて、毎度のごとく、今から2ヶ月前のタイムスタンプのこの日・・・UX-1を最初の修理に出したことをSNSで日記にアップしたら・・・京都人さんから、代わりにSONYのSCD-1をお貸ししましょうか?と、何ともありがたいお声掛けをいただきまして・・・(嬉

で、借りに行くご都合をお聞きしたら・・・ちょうどその週末に「タイムドメイン華を鳴らす会」って音会を開かれるとのこと・・・何と言うタイミング!(@@;

ってわけで、是非是非参加させてください!と・・・いきなり飛び込み参加させていただくことになり・・・(^^;

で、当日・・・機器をお借りするのでクルマで伺ったら・・・途中、道を間違えて下道で行くことに・・・で、その結果、会のスタート時間に15分ほど遅刻・・・すみませんm(_ _)m

音会の会場に着くと、既にスタートしてて・・・既に7~8人の方が集まられ・・・本日の音会の主役?・・・タイムドメインの華が音楽を奏でてました・・・

っと、ここで何年ぶりかにHYさんにお会いして・・・HYさんも、元々のこの会の参加者ではなく、今回飛び込み参加とのこと・・・(@@;

【既に音会がスタート】
4159-01既に音会がスタート

流れてたのはチェンバロとフルートのソナタ?・・・通常のSPからすると、2つのSPのセンターから外に外れた場所でも、ちゃんとステージが感じられる無指向性ならではの展開・・・

会場の空間は、40畳くらいはエアボリュームがあると思うのですが・・・その部屋のコーナーを使って・・・

【強烈にユニークなシステム】
4159-02強烈にユニークなシステム

何とも、強烈にユニークなシステムで・・・手前のタオックのボードの上に乗せられた陶器?の筒状のがSPで・・・直径は10cmに満たない、高さも30cmほど?の円柱・・・

天面に直径3cmほどのユニットを取り付けた・・・Yoshii9をめっちゃ小さくしたような無指向性SPが、左右1m余りの間隔で置かれてて・・・

駆動しているアンプは?・・・ウェルフロートの上に乗ったかわいいサイズの・・・バクーンプロダクツが熊本地震の復興支援を目的に製作したAMP-KUMAMOTOで・・・

おお!送り出しは・・・現在σ(^^)私が興味津々のSOULNOTEの新製品CD/SACDプレーヤーのS-3ですねえ!・・・(@@;

SPのサイズや配置の見た目と裏腹に?・・・送り出しの鮮度にリニアに反応するアンプとSPが室内楽の演奏空間を、この場に描き出すサウンドイメージがふわっと広がる・・・

と言っても、単に音が広がると言う意味ではなく・・・楽器の音像も定位もSPの位置とは全く関係なく、あるべきところにあって・・・その響きと演奏空間のエコーが会場の空間にふわっと広がると言う意味で・・・(^^;

で、驚くのは、ユニットが超小口径だからか?・・・多分、陶器のエンクロージャーって言うのもありそうですが・・・昔のユニットが上を向いたり球形的は無指向性SPの柔らかな茫洋としたサウンドではなく・・・音源の空間を、鮮度高く、トランジェントの素晴らしいリニアな反応の音で描き出す感じで・・・結構、音像の実在感もあるんです・・・

と、つづいては・・・弦楽と合唱の曲で・・・

やはり、こう言う小編成や歌はとても得意なジャンル?・・・非常に綺麗な音調、音触で・・・なんと言っても出来上がる空間が魅力的・・・(^^;

つづいての曲は・・・シャボン玉飛んだをオケが演奏してる?・・・木琴やパーカッション中心に弦楽や金管も入って、次第に編成が大きくなる感じの演奏で・・・繊細さと音のインパクトを反応早く、しっかり描く・・・ま、音の迫力や中低域の厚みや豊かさとは全く違った方向の超高精彩映像みたいなイメージで・・・

このSP・・・華は、京都人さんの所有機で・・・専用アンプとこの陶器のSPのセットが標準ですが・・・アンカーを重くしたバージョンで、ノーマルではないそうな・・・(^^;

つづいては、ハイドンの交響曲がかけられた・・・

先程より、編成の大きなオケで・・・弦楽の繊細な描写が明瞭に聞き取れ・・・演奏のメリハリもしっかり描き出す・・・ま、この部屋のサイズで爆音を鳴らすSPでは無いながら・・・写実性が高い感じで・・・

で、つづいては、参加者持参のジェーンモンハイトのアルバムCame Dream With MeからOver the Rainbowを・・・

なるほど・・・小口径ならではの透明感?・・・クリアで溌剌とした音触で、ピアノやドラムをバックにラウンジで歌ってる感じの空間が展開・・・

若干、この会場で、この音量では、厳しいかな?と思える部分もあるものの・・・普通の環境なら驚くほどの再現性・・・ま、あとベースもリニアリティは高いけど、胴鳴りとか、中低域~低域方向への伸びと厚みは、聴く側が脳内補正すれば・・・いい感じで楽しめる・・・(^^;

で、つづいては・・・オケをバックにフラメンコ?・・・カスタネットの強烈な打音とステップの生々しいサウンドを堪能・・・やはり非常にトランジェントのいいSPですね!・・・

SOULNOTEのS-3は、NOSモードでの再生とのことで・・・なるほど、このプレーヤーのポテンシャルを感じられるのは、このSPならでトランジェントのよさ・・・逆に、このSPの反応の速さがS-のポテンシャルを聞かせてくれてるってことかな?・・・(^^;

とそのサイズからは驚きのサウンドと空間に衝撃を受けつつ・・・S-3への興味も全開(汗

で、本日はここで時間切れ・・・なので、つづきは次回・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~