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 2020年02月 

【4092】191111 SPケーブル改修(シングル突抜け)・・・(^^; 

インフラノイズさんのブログに、アナログアキュライザーを購入して感想文を送るるとプレゼントされるケーブルチューナー(非売品)の説明が掲載されているが・・・どうもこれが只者では無いらしい!(^^;・・・JimmyJazzさんのブログ掲示板にもその驚きが・・・(^^;


さて、2ヵ月半遅れの日記をちゃっちゃと進めようと・・・本日のお話しはサラッと(^^;

本日のテーマは・・・SPケーブルのシングルワイヤーとバイワイヤーの比較・・・(汗

あれ?そんなの、とっくの昔にやってなかった?・・・(^^;

はい、実は・・・やってはいたんですが・・・やったのは、シングルワイヤー+ジャンパー線とバイワイヤの比較で・・・

【4084】191108 SPケーブルの比較試聴~再びたわしへ?・・・(^^; [2020/01/22]

直近の実験では・・・ノードストのFLATLINE GOLDからノードストの切売り単線ケーブルにして・・・シングルワイヤー用(突抜け)に加工したBELDEN 8460まで試して・・・

結局、Stereoアンプの片チャン使いで、Soulnoteの白ケーブルもどきのバイワイヤーにしてたんですが・・・(^^;

今回、オーディオセッションでの設計者さんのコメントに影響され?・・・(滝汗

で、プチ実験をすることに・・・(^^;

【SPケーブル作成準備】
4092-01SPケーブル作成準備

で、上の前回のSPケーブル比較試聴時にゲットしておいた白ケーブルもどきの線材から・・・SPケーブル用に準備加工をやりまして・・・

【突抜けシングルワイヤ】
4092-02突抜けシングルワイヤ

片側(アンプ側)にバナナ端子を付け・・・反対側(SP側)を、Hi-LoのSP端子間を突抜けるように、5cmほど単線剥き出しにした・・・突抜けシングルワイヤタイプを製作・・・(^^;

ってわけで・・・これまでの白もどきケーブルのバイワイヤと今回作った、突抜けシングルワイヤケーブルで比較試聴を・・・

【バイワイヤと比較試聴】
4092-03バイワイヤと比較

で、オーディオセッションで設計者さんに聞いたことがバイアスになってるのか?・・・広がりとスッキリ感はバイワイヤの方がよさげに聞こえるんですが・・・

楽器やボーカルの実在感と空間展開の自然さ・・・演奏や歌、会場全体の雰囲気の自然さと言う点では・・・やはり、突抜けシングルワイヤがいい感じ・・・(^^;

傾向としては、BTLとステレオ片チャン使いの傾向の違いに似てるかな?・・・(汗

と言うことで・・・当面は、この突抜けシングルワイヤで行くことに・・・(^^;

で、次回は?・・・完全息継ぎネタ・・・届いたCD他・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4093】191113 届いたCDとSACDとパーツ・・・(^^; 

さて、週末休刊のはずですが・・・あまりの遅れにちゃっちゃと解消しよう!シリーズ?・・・って、そんなシリーズありませんが・・・さらっと息継ぎ日記を・・・(滝汗

SPケーブルをSoulnoteのリファレンス白ケーブルもどきの、突抜けシングルワイヤにして、色々聞いているんですが・・・

どうも最近、好みがふらついてる感じがして・・・(滝汗

アンプの構成(BTLモノ、ステレオバイアンプ、ステレオ片チャン)と・・・SPケーブルの比較(バイワイヤ、シングルワイヤ+ジャンパー、突抜けシングルワイヤ)をやって・・・

アンプの構成では、派手さと広がりではBTLモノ・・・自然な広がりならステレオバイアンプ・・・実体感と自然な纏まりではステレオ片チャン・・・って感じで・・・

オーディオ的な魅力を欲すると・・・ノードストの切売り単線が・・・自然さと纏まりで行くと・・・やっぱり白もどきケーブルが・・・

ってわけで、絶対これ!って決め付けが出来ないままで・・・

とは言え、今現在のσ(^^)私の感覚へのフィット感?で言うと・・・今の状態・・・ステレオ片チャンに、白もどきケーブルの突抜けシングルワイヤがいいかな?って気に・・・(^^;

で、ちょうど届いたCDがあるので・・・ちょっと聞いてみようと・・・

【The WeekndのBeauty Behind the Madness】
4093-01The WeekndのBeauty Behind the Madness

まずは、The WeekndのBeauty Behind the Madness・・・これは、ハイエンドオーディオショウで傅さんがエレクトリのブースでかけられてた曲・・・Earned Itを検索したんですが・・・

どうも元は映画のサントラみたいで・・・このキュ奥が収録されたアルバムと言うことで、これをゲット・・・(^^;

う~ん、流石にワンルームマンションが買えるSPには適わない?・・・キレや低域の厚みと締まりは出ない・・・ま、以前に比べると、拙宅比では断然聴けるようにはなったのですが・・・

どうにかするなら?・・・高域をあまり落とさず、立ち上がりを遅らせても、瞬発力と弾力感のある中低域が実現できれば・・・音量上げれば現状でも何とか聞けるんですが・・・(滝汗

で、もう一枚が・・・エレーヌグリモーのSACD・・・

【エレーヌ・グリモーのクレド】
4093-02エレーヌ・グリモーのクレド

で、このSACDですが・・・SACDサラウンドとSACDステレオとCDのハイブリッドで・・・こればかりはUX-1からドナドナしちゃったLuxmanのアナログマルチアンプに出してサラウンドで鳴らすのが一番心地いいのですが・・・今はパイオニアのAVアンプ経由しか適わず・・・

それよりは、SACDステレオで背後まで響は回り込まないながらも、自然な広がりと控え目ながらの包まれ感でも、雰囲気に実在感があるかな?・・・(汗

ま、野性狼の保護活動とかやる変わったところのある方なので・・・演奏にもちょっと不思議な世界感が感じられる気が・・・(汗

で、最後に届いたのは・・・これはパーツです・・・(^^;

【秋月でFETを】
4093-03秋月でFETを

先のトランジスタの交換では全く治らなかったICF-6800用に、秋月からゲットしたFET・・・

ま、故障箇所も特定できない素人なので、ネットに載ってた故障時例を片っ端から対策して見るしか思いつかなくて・・・(滝汗

ただ、実際の修理日記は、あと少し後で・・・(^^;

で、次回は?・・・思い通りに鳴らないグレーテストショーマン対策?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4094】191116 センターSPの入替え?新規導入?も・・・(^^; 

おっと!インフラノイズさんのアナアキュ感想文への返礼品?ケーブルインシュレーターの感想が、ブログ2にアップされてますね・・・(滝汗

さて、なんだかちょっと本質とは外れてると言うか・・・寄り道な気掛かりで・・・オーディオセッションでグレイテストショウマンのネバネバの歌が今一つ前に出てこない・・・(滝汗

最初は、AVアンプSC-LX89の設定で調整すれば出来るだろと高を括ってたんですが・・・どう試しても、マニュアルをしっかり読んでも・・・ファントムセンターでは、センターのレベルを上げることができない・・・(大滝汗

なに?その仕様?上段でしょ・・・ビックリ!(@@;って感じだったんですが・・・(汗

どうやら冗談ではなく・・・ホントにファントムSPのレベルは変えられないみたいで・・・

ってわけで、仕方なく?・・・もう15年くらい前に使ってた・・・当時、逸品館さんご推奨だったAudioProのImage11改を、センターに繋いでリアルセンターに・・・

でもって、センターのレベルを上げて、グレイテストショウマンのネバネバが前に出てくるようにレベルを上げたんですが・・・

どうも、センターの台詞が今ひとつで・・・TVの下にちょっと篭った小さい口で声が聞こえるって感じで・・・で、このところずっと思案してて・・・

と、たまたま格安中古のセンターSPを発見!・・・(^^;

【届いたセンターSP】
4094-01届いたセンターSP

えっ?何で同じパイオニアのS-7EXじゃないのって?・・・そりゃあ20倍くらいの価格差がありますから・・・(滝汗

【KEFのQ200C】
4094-02ネットを外すと

と言うことで、ゲットしたのはKEFのQ200CってセンターSPで・・・うちのメインと同じ同軸ユニット+ウーファー(+ドロンコーン)なので・・・(^^;

えっと・・・どうやって設置しようかな?・・・と悩んだ結果・・・以前のCDPのスタンドをちょっと改修すれば使えるかな?と・・・

【センターのスタンドを改修】
4094-03スタンド改修

で、左右の前足を・・・フロントのセンター側に移動してネジ止め・・・

【センターSPを乗せると】
4094-04センターSP置くと

でもって、センターSPを乗せるとこんな感じに・・・(^^;

【設定調整して】
4094-05引きで見ると

ってわけで、まずはAVアンプの自動設定をして・・・センターSPのレベルを少し高めたり・・・いろいろ弄ってみる・・・

で、万を持して・・・グレイテストショウマンのネバネバを聞くと・・・うん?(滝汗

なんか思ってたのと違う?・・・極端にセンターの下の方に定位しちゃう?・・・(泣

高さの調整をやろうとしたんですが・・・Atmosの場合は調整できない・・・

ま、しばらく聞いて慣れて見るか?・・・(汗

じゃ、次回は?・・・たわしアースの追試を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4095】191116 金属たわしアースの追試(6)・・・(^^; 

さて、日記の更新が2ヶ月以上の遅れと言いつつ・・・本日のお題は、しつこく金属たわしアースの追試です・・・(滝汗

100均の材料で仮想アースを作る方法の発端や経過は・・・以下のリンク記事のさらにリンク記事を辿って頂くと分かるかと思いますが・・・(滝汗

【4085】191108 仮想たわしアースの追試(5)ステンレス⇒銅?・・・(^^; [2020/01/23]

どうやら、一般的なアース電位の安定による効果ではなく?・・・金属たわしの線材?の接触抵抗?コロナ放電?でアース系のノイズ・・・多分、周波数の高目なノイズについて、熱変換してノイズの低減を図るものなのかな?と想像してるんですが・・・(汗

無知な素人ゆえ、科学的根拠は理解せず・・・体感できる効果から想像するのみ・・・(滝汗

ま、科学的な理論は、お利口な方々が検証してくれるだろうと期待して(汗・・・無知な素人なσ(^^)私としては・・・理屈はともかく、考えるより、まずは突っ走って、結果に応じて要否やノウハウを得ればいいかな?と・・・(滝汗

で、発端のファイルウェブの方では、どんどん実験結果や理屈の考察がされていますが・・・

丁度この頃上がっていた情報では・・・100均のステンレスたわしやマグカップは、磁石がくっ付く磁性があると・・・ビックリ!(@@;

ゆえに?金属の固有振動による響きが乗るのと・・・磁性歪みによる音の変調があるのでは?って話題が・・・(大滝汗

う~ん、σ(^^)私的には、ステンレスは、程よく静けさと力強さがあって、それなりにいいかな?って思ってたんですが・・・(汗

前回の追試で、銅たわしを使ったら・・・その静けさと響の綺麗さからの美音系サウンドも、これはこれでいいかも?なんて思っちゃって・・・(汗

で、ファイルウェブのヒジヤンの日記で、ステンレスマグよりプラスチック容器の方が、自然で癖の無い音に鳴るとの報告が・・・

ってわけで・・・人様の実験結果から、漁夫の利を得ようと・・・銅たわしアースのケースを、ステンレスマグからプラスチックに変えてみようかと・・・(^^;

【ステンレスマグから】       【プラ容器に変更】
4095-01ステンレスマグから 4095-02プラチック容器に

前回、ステンレスマグで作った銅たわしアースを・・・プラ容器に移設?・・・ケース内壁に銅板を入れて・・・銅単線のシースを剥いて螺旋にした部分を銅板内壁に沿わせて・・・

で、銅たわしを詰め込んで・・・蓋ができないので、テープで仮止め・・・

【プラ容器銅たわしアース】 【プラ容器銅たわしをSPに】
4095-03プラ容器銅たわしアース  4095-04SPにプラ容器銅たわしアースを

ってわけで・・・アンプのSPマイナス端子に繋いである、ステンレスマグのステンレスたわしアースはそのままアンプのSP端子のマイナスに繋いだまま・・・ステンレスマグからプラ容器に変更した銅たわしアースを、SPの低域側のマイナス端子に接続して・・・

試し聞きでは・・・おお!静けさが増した!・・・背景や微細な音が聞き取り易く・・・更なる美音系への変化が・・・(^^;

と言うことで・・・仮蓋状態から・・・ネジ蓋を締められるように・・・(汗

【容器に切れ込みを】       【切れ込みから単線を】
4095-05容器に切れ込み 4095-06切れ込みからアース線を

で、容器に単線アース線が入る切れ込みを入れ・・・アース線をそこから取り出し・・・

【ネジ蓋を締められるように】    【SPのマイナス端子に】
4095-07ネジ蓋を締められるように 4095-08マイナス端子へ

でもって、ネジ蓋を締められるようにして・・・再びSPのマイナス端子に接続すると・・・お!静けさが増し、澄んだ背景に、程よく締まったサウンドが・・・(汗

と言うことで・・・材料の余り具合から・・・さらにもう1個を製作・・・(^^;

【もう1個製作して】        【UX-1のアース端子に】
4095-09もう1個製作 4095-10UX-1のアース端子に

で、大喜びで、もう1個製作して・・・UX-1のアース端子に接続し、再び聞いてみると・・・

なるほど!・・・やはり上流は効きますね!・・・背景の静けさが増し、澄んだ音でいっそう美音系の世界へ・・・(^^;

ただ、ちょっと大人し過ぎるような気も・・・(滝汗

ステンレスマグカップ版との比較すると・・・やっぱり少し大人しく・・・低域が薄く線が細い印象で・・・σ(^^)私の好みからはちょっと離れた?・・・(汗

で、金属たわしアースの組み合わせも試してみると・・・アンプのSPマイナス端子側にステンレスマグの銅たわし・・・SPマイナス端子にプラ容器の銅たわしアースを繋ぐと・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!・・・いいとこ取り的なサウンドに・・・\(^^)/

ってわけで、またしばしこの状態で聞いてみることにして・・・本日はこれにて・・・

次回は?・・・性懲りも無く、もう一度ラジオの修理?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4096】191117 憧れのBCLラジオICF-6800修理(その4)・・・(^^; 

さてさて、日記のタイムラグが大きいと言いつつ・・・性懲りも無く?しつこくもラジオの修理のつづきに再挑戦?・・・(滝汗

【4091】191110 借用ケーブル&届いたUHD-BD&ICF-6800修理(その3)・・・(^^; [2020/01/31]

前回、新品のはずのトランジスタ2SC930のhfe値が異常だったので、新たにゲットし直し・・・一通り2SC930を交換したんですが・・・

結果的には、全く進歩なし?・・・(大滝汗

何で?・・・だったら、後はどこを直せばいいの?・・・って、どこが悪いのかも分からず、闇雲に部品交換してるのか?・・・ハハハ、ハイ(滝汗

テスター以外の測定器を持ってないし・・・回路図みても、どこでなにを測っていいのかも分からないし・・・(汗

ってわけで、ネットでの修理記事を彷徨って・・・残るは2箇所ほどのFETの交換?

【秋月でFETを】4093-03
4093-03秋月でFETを

で、該当するFETはもうネットで探しても無いので・・・互換?と思われるFETを秋月からゲットして・・・今回はこれを交換することに・・・(^^;

【もう一度バラして1箇所】
4096-01もう一度バラして1箇所

ってわけで、もう一度バラして・・・メイン基板のFETを1箇所交換して・・・

【バリコン回路でもう1箇所】
4096-02バリコンの回路で1箇所

で、バリコンの回路でもう1箇所、FETを交換して・・・

でもって・・・再び仮組みして・・・

【仮組みして試すも】
4096-03仮組みして

今度こそ直るんじゃないか?って期待しつつ・・・動作確認するも・・・

AMもFMも聞けるけど・・・やっぱりSWは周波数カウンターが正常動作しない・・・

う~ん・・・やっぱり駄目か・・・ガクッ_| ̄|○

まあ、せめて安価なPC用のデジタルオシロでも入手して・・・発信回路の動作確認?・・・せめてどこが悪いのか?くらいは確認してから進めないと・・・(滝汗

ってわけで、やっぱり無知なまま、力技で修理できる代物ではなかったと言うことに・・・

なので、このままお蔵入りとなるかも?・・・(汗

で、次回は?・・・相変わらずの息継ぎネタ?・・・届いた音源の話に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4097】191119 この日届いたソース・・・(^^; 

さて、2ヵ月半遅れの日記の更新を、少しでも挽回・・・って、言いながら息継ぎネタがつづく毎日ですが・・・(滝汗

本日もタイトル通り、ソースが届いたってだけの息継ぎネタ・・・(汗

まず最初は・・・先のオーディオセッションのオンキヨー&パイオニアブースでデモされてたノラジョーンズのライブBD・・・

【4071】191026 オーディオセッション in OSAKA(10)再びSoulnote・・・(^^; [2019/12/30]

【ノラジョーンズLive at Ronnie scotts】4071-03
4071-03ノラジョーンズLive at Ronnie scotts

当日の日記では、5.1chのドルビーコンテンツでとなってたんですが・・・視聴したのは、DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンドで・・・再生すると、うちのアンプSC-LX89では、DTS:Xでの再生になりました・・・(^^;

うん、ピュア2chと比べると、再生帯域バランスも低重心で高域も少し持ち上げてる?って感じに補正されてるのか?そもそもそう言う音作りなのか?は、分かりませんが・・・境目を感じずに、ボーカルもそれなりに存在感があって・・・いいんでないかい?って感じ・・・(^^;

と言うことで、気をよくして・・・おつぎはレコードを・・・(汗

【届いたレコード2枚】
4097-02レコード2枚

まずは、画像左のソニーロリンズのリールライフ・・・(^^;

もちろんこのタイトルとジャケ写で、コッテリご機嫌なサウンドを期待してポチッたんですが・・・うん?・・・うちのシステムじゃなんかちょっと・・・(滝汗

余りロリンズの演奏には耳が行かなくて(滝汗・・・でも、ドラムはめっちゃいい感じ・・・ジャックディジョネットのドラム・・・好きかも?(^^;

でも、肝心のサックスがいまひとつなんて・・・そのうち何とか鳴るようにしないとね?(汗

もう一枚、おつぎは・・・画像右のハイファイセットのスウィング・・・

そんなに聞いたことがあったわけではないのですが・・・和製マンハッタントランスファーみたいなイメージのコーラスグループで・・・ま、ご本家とはちょっと違いますが・・・(汗

ハイファイセットは、カバー曲が割りに好きだった記憶が・・・あ、卒業写真がよかったかな?って・・・ユーミンの曲がよかった?・・・(汗

ですが・・・このアルバムには・・・知らない曲ばかり(滝汗・・・でも、ジャジーな曲から歌謡曲っぽいものまで・・・ま、なんとなく楽しめたかな?って感じ・・・(汗

最後は、ミュージックテープで・・・

【ジョーンバエズの4トラテープ】
4097-03ジョーンバエズの4トラテープ

ジョーンバエズVol.1って4トラのミュージックテープ・・・(^^;

えっと、数年前に横浜のMさんのところで、I師匠がかけられたジョーンバエズのレコードとか・・・ハイエンドショウで、ポール・サイモンとジョーン・バエズがデュエット歌うThe Boxerを聞いたりして・・・これはいいんじゃないかな?って期待してポチッたんですが・・・(汗

あれ?何か、ちょっと思っていたのと違うと言うか、聞きなれた曲じゃないので・・・(汗

と言うことで・・・このところ、ナチュラルで虚飾の無いサウンドが好み・・・みたいな感じになっていたのに・・・何故か?・・・レコードでもテープでもなく・・・ノラジョーンズのライブBDのサラウンドが一番いい雰囲気に感じたということで・・・(滝汗

う~ん・・・自分自身、どんなサウンドを目指してるんだ?って気に・・・(汗

で、本日のネタはこれにてお終い・・・次回は?・・・また、たわしアース?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4098】191124 金属たわしアースの追試(7)とレーダー&ドラレコ・・・(^^; 

さて、性懲りもなく?・・・しつこく金属たわしアースの実験のつづき?・・・ま、理屈はともかく?なにをやったらどう変わるか?を体感して、推測や知識の裏付けを追加して・・・

出来ることなら、定性的な効果をノウハウとして身に付ける・・・付けられるといいな?ってな感じで・・・本日も追試を・・・(汗

一応、前回の追試(6)でプラ容器の銅たわしアースの美音系効果に気をよくして・・・とは言え、少し大人しい印象もあったので・・・

【4095】191116 金属たわしアースの追試(6)・・・(^^; [2020/02/04]

SPのマイナス端子にプラ容器の銅たわしアースを・・・アンプのSPマイナス端子にステンマグカップの銅たわしアースを装着して聞いてたんですが・・・(^^;

以前の実験で・・・拙宅のオーディオボードは、Ge3が昔、制作方法を公開してた「大地もどき」ってボードでして・・・天面がむき出しの9mm厚の鉄板で・・・

ステンレスマグのたわしアースをその上に乗せると、アース電位の安定効果か?・・・ドッシリした中低域に重心が下がる・・・(^^;

ってわけで・・・アンプのSPマイナス端子に装備したステンマグカップの銅たわしアースは、この方向の効果を得ていると感じてるんですが・・・

先のプラ容器化したSPのマイナス端子の銅たわしアースは、浮いている・・・(^^;

と言うことで、大地もどきへのアンカーを取るべく・・・

【プラ容器の底に穴を】
4098-01プラ容器の底に穴を

先に製作した銅たわしアースのプラ容器の底に穴を開けて・・・

【裸銅単線を穴に】
4098-02裸銅単線を穴に

銅単線の一方をこの穴に差込・・・もう一方を、大地もどきに接するように・・・

こうすることで・・・SP端子からのアース線は、銅板と銅たわしアースに接し・・・銅たわしアースを経由して、大地もどきボードのアンカーに接することに・・・

ま、よく考えると・・・先のステンマグカップも、マグカップでアンカーに接するより・・・同様にステンレスたわし経由でアンカーに接するようにした方がいいかも?と思うのですが・・・まずは、プラ容器銅たわしアースの実験結果を確かめてからに・・・(汗

【プラ容器銅たわしアースをアンカーに】
4098-03大地もどきと接したら?

ってわけで、プラ容器銅たわしアースをアンカーとなる大地もどきボードに接するように装着して・・・アンカーとの接続有無を確認すると・・・

うん!やっぱり重心が少し下がって、低域にわずかにグリップ感が出てくる気が・・・(汗

で、特段のデメリットを感じないので、採用!ってことに・・・(^^;

っとなると・・・ホントはステンマグカップも、直接設置より、ステンたわしアース経由でアンカー接続した方がいいのかも?・・・なんですが、いい手が思いつかない・・・(滝汗

なので、こっちはまた、いい手を思いついたらってことに・・・(^^;

っと、最後は・・・オーディオネタじゃありませんが・・・世の流れにようやくついていこうと思い立ち?・・・ま、自分の運転を正す?抑制する?のが目的で・・・

【レーダーとドラレコをゲット】
4098-04ゲットしたレーターとドラレコ

前のクルマから使ってたレーダーの情報が古くて余り役に立たないのと、レーザー型移動のオービスに対応するため、新しいレーダーを・・・で、ついでに昨今の流行に乗ってドラレコをゲット・・・もちろん自力取付予定ですが、時間が取れないので・・・しばし放置プレイ(汗

で、本日のネタはこれにてお終い・・・次回は?

えっと、先週末は遅れを取り戻そうと、休刊せずに更新しましたが・・・今週末は、所用のため休刊することに・・・で、週明けはまた息継ぎネタに・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4099】191127-29 届いたCDとレコード・・・(^^; 

この頃、今話題のインフラノイズの最強新製品アナログアキュライザーの発売の知らせがあって・・・あ、インフラノイズさんのブログ1ブログ2は、今やその感想文の返礼品であるケーブルチューナーの話題で盛り上がってますが・・・アナアキュのレビューが、ジョーシンさんのブログにも載りましたね(^^;・・・で、σ(^^)私もこの頃は、いつになるかな?って楽しみに・・・(^^;


さて、本日のメインテーマは・・・またまた息継ぎネタ(汗・・・タイトル通りの届いたソースの話になります・・・(^^;

【AA誌付録のサンプラーCD】
4099-01AA誌の付録サンプラー

まず最初は・・・Audio Accessory誌の175号の付録・・・オーディオメーカー&音楽レーベルのファンダメンタルの代表鈴木哲さんが参加するギターデュオNicogiのスペシャルサンプラーCDが付いてきたんですが・・・(^^;

元々は、既出の2枚のアルバムと今春リリース予定の3枚目から各2曲を特別に収録したサンプラーとのことで・・・

特に1枚目のアルバムはほぼ録りっ放しの音源だったのを・・・このサンプラーでは、2枚目のマスタリングを担当された、山下達郎のレコーディングエンジニアの中村氏がマスタリングされ、その違いを楽しめるってことで・・・(^^;

で、だったら聞いてみたいと・・・ゲットしたわけで・・・

【Nicogiファーストのs・o・r・a】
4099-02Nicogiファーストのsora

ってわけで・・・Nicogiファーストのs・o・r・aのオリジナルと・・・サンプラー用にマスタリングされた2曲を聞き比べると・・・

なるほど・・・オリジナルは録りっ放しって感じで鮮度感を感じつつも演奏全体が漠然としてるような・・・でも、サンプラーは演奏のメリハリやデュオの絡みが分かり易い印象で・・・

で、ついでにゲットしたのが・・・セカンドアルバムのヨアケマエ・・・

【Nicogiセカンドのヨアケマエ】
4099-03Nicogiセカンドのヨアケマエ

こちらは、元々中村氏のマスタリングってことですが・・・これも少し感じが違う気が・・・オリジナルが中低域の厚みがあってナチュラルな印象・・・対してサンプラーの方は、ちょっと中高域の解像度と粒立ちがよく感じるような・・・(^^;

ってわけで、CDのお楽しみはここまで・・・おつぎは、届いたレコード・・・

【届いたレコードその1】
4099-04届いたレコードその1

まず、左上が・・・Miles DavisのPorgy And Bessで・・・多分1965年の再発US盤・・・

ジョージ・ガーシュウィンが1935年に作曲したミュージカル的オペラを題材にしたアルバムで・・・ストーリーがあるような展開・・・って、元がミュージカル的オペラってことなので・・・通しで一気に聞いちゃいました・・・静に雰囲気を楽しむって感じのアルバム?・・・(汗

おつぎは・・・Miles DavisのIn Person, Friday Night At The Blackhawk, San Francisco, Volume I・・・1973年の再発US盤・・・

ハンク・モブレー、ウイントン・ケリー、ポール・チェンバース、ジミー・コブを擁するマイルスのクインテットで・・・ウイントン・ケリーのお洒落なピアノとマイルスのミュートトランペットの取り合わせが、とってもご機嫌!・・・(^^;

つづいては、左下・・・Miles DavisのMiles Davis At Plugged Nickel, Chicago・・・1976年の日本盤・・・確かVol.2は持ってたので・・・(^^;

元々、どこかのデモでWalkin'が、ご機嫌に鳴ってて・・・これ持ってる!と、帰宅して探したら・・・Vol.2の方だったと・・・(汗

で、今回お安く見つけたのでポチッと・・・やっぱご機嫌!熱々の演奏ですね?・・・おそらく前のシステムではこのライブ感の鮮度は感じられなかったのでは?と思うと、やっとどうにか聞けるところまで来たかと一安心・・・ま、如何にソースの力が強いかは置いといて・・・(^^;

でもって、おつぎは・・・アルバムタイトルがそのWalkin'・・・Miles DavisのWalkin'ですが・・・オリジナルジャケは、1957年録音のモノラル盤で、お馴染みの歩行者用信号のやつなので・・・もちろんこれは1968年リマスターのステレオUS盤で・・・(^^;

でも、充分ご機嫌な演奏に感じますね!・・・トランペットの張り出しもドラムの勢いもベースの乗りも・・・音数が多いとか空間が出てるとかそんなんじゃないんですけど・・・演奏が熱く聞けるってのは何よりですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・届いたレコードその2・・・

【届いたレコードその2】
4099-05届いたレコードその2

まず左は・・・Miles DavisのA Tribute To Jack Johnson・・・1971年のUS盤ですが・・・伝説の黒人ボクサー、ジャック・ジョンソンを描いたドキュメンタリー映画のサウンドトラックだそうで、ジョン・マクラフリン(g)、ハービー・ハンコック(kbd)、ジャック・ディジョネット(ds)とのセッション・・・ジャズではなくファンク、ロック?・・・ちょっと好みでは・・・(汗

で、最後が右の・・・The Miles Davis Sextet & The Thelonious Monk Quartetで、Miles & Monk At Newport・・・195年、1963年録音の1973年再発日本盤・・・

演奏はめっちゃ熱いんですが・・・ちょっと篭った感じが残念・・・でも、あっという間に聞き終えるくらいご機嫌な演奏ばかり・・・(^^;

と、本日の息継ぎネタはこれにてお終い・・・で、次回は?・・・お出かけの話を(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4100】191130 大佐邸再訪(前編)驚きのチューニング成果・・・(^^; 

さて、ハイエンドオーディオショウで久し振りに大佐とnaskorさんにお会いして、あれこれお話ししてた際・・・大佐からいろいろチューニングして、前よりかなり鳴るようになったんで、またおいでって話が・・・(^^;

そう言えば、前回実験用に持参したクロックを引き上げさせてもらわないと・・・ってわけで、ほぼ5ヶ月ぶりに伺うことに・・・

【3954】190601 大佐邸へ拙作クロック持参(1)Grimm Audio CC2・・・(^^; [2019/07/22]
以降、全4話・・・

で、わりと近くのdaisiさんと一緒にお昼をって話になり・・・大佐邸でdaisiさんと合流してお昼を食べに・・・(^^;

で、セッションやハイエンドショウの話や・・・昨今のオーディオ事情から業界情報まで・・・なかなか聞けないいろんな話しをお聞きして・・・再び大佐邸へ・・・

daisiさんは、所用でここでお別れし・・・早速大佐のオーディオルームへ・・・

【前回とどこが?】
4100-01前回とどこが?

で、前回とどこが変わったかな?と見渡すと・・・パッと見はSPの後の床と魔法の絨毯パネルの間が、以前は空いていたのが・・・魔法の座布団?が置かれ、間をふさいだ感じに・・・

あとは?・・・あ、そうそう、もちろんクロックが正式導入・・・

【Grimm AudioのCC2が正式導入】
4100-02クロックを正式導入

前回試聴中だったGrimm AudioのCC2が正式導入されて・・・見た目は全く違いは分かりませんが・・・実は、一番の変更はラック上段の黒いPCオーディオ機に・・・(^^;

で、そんなことはつゆ知らず・・・まずは、イヴァン・フィッシャーとハンガリーのブダペスト祝祭管弦楽団(BFO)で、ラベルのボレロが、わりに小音量で鳴らされる・・・・

【イヴァン・フィッシャーでボレロが】
4100-03位ワンフィッシャーでボレロを

タブレットに表示されてる画像はSACDのですが、音源は44.1khz16bitで・・・

いや、凄いですね・・・この音量でこれだけ空間展開ができて、パートの配置もしっかり再現されて・・・凄く奥行が出るようになりましたね!・・・いよいよHB-X1の鳴りっぷりも、クラシックのフルオケが、SPのサイズのエクスキューズ無しに普通以上に楽しめるサウンドに・・・

それにして、この小さめの音量でここまでスッキリクッキリステージを鳴らし出せるのは凄いですね!・・・ちょっと驚き(汗・・・あと、音源をDSDとかハイレゾにして、サイドの展開と奥行が1mとか1.5mくらい広がるともっといいかも?って思ってると・・・

と、再び同じボレロが再生される・・・うん?おおお!・・・これこれ!

これって、DSDですか?って大佐に尋ねると・・・いや、同じ44.1khz16bit・・・

なんでこんなに変わったの?(@@;

と、大佐が・・・前回との違いは、これまでコツコツやって来られたチューニングで得たノウハウで・・・PCのドライブにノイズと振動対策を施したとのことで・・・(汗

えええ!・・・じゃ、PCのドライブにチューンしてCDのリッピングをやり直したファイルってことです?・・・ええ!それでこんなに変わるの?・・・ビックリ!(@@;

いやあ、参りました!・・・さっき・・・あと、音源をDSDとかハイレゾにして、サイドの展開と奥行が1mとか1.5mくらい広がるともっといいですね?って言おうとしてたんです(滝汗

それが、チューニングしたドライブでリッピングし直しただけで、まるでよく出来たSACDやハイレゾDSDのように・・・滑らかで多くの情報をキッチリと空間にステージ展開させて・・・これならもう、ハイレゾなんか要りませんやん!と・・・(滝汗

【イーグルスのヘルフリーゼスオーバー】2734-01
2734-01イーグルスのヘルフリーゼスオーバー

つづいては・・・イーグルスのヘルフリーゼズオーバーからホテルカルフルニアを・・・おお!・・・これまた対策後のリッピングファイルは質がグンとアップしてます・・・(滝汗

で、つづいては・・・Dire StraitsのOn The NightからYou and Your Friendを・・・最初は以前のCDからのリッピングファイルを再生・・・つづけて、ドライブ対策後にリッピングし直したファイルを再生されると・・・(滝汗

う~ん、やっぱり・・・上質に滑らかになって演奏はスッと澄んで空間の見通しと配置展開が広がって・・・(@@;

おつぎは・・・同じく・・・Sealのライブを・・・

【Seal Soul Live】2027-01
2027-01Seal Soul Live

うひょ~!・・・空間を演出したライブものは、凄いですね!・・・

いやあ・・・参りました!・・・ドライブへの地道なノイズと振動対策で、こんなにも進化するなんて!・・・(@@;

最初の小音量での再現性の高さから、後は音源がちゃんとハイレゾで録音されたものになれば、クラシックも何でも来いになりますね?って言おうと思ってたのに・・・対策ドライブでリッピングし直すだけでこんな次元に到達しちゃうなんて!・・・(@@;

と、いきなりぶっ飛び再生に降参状態に(汗・・・なので次回・・・つづきはこの環境で音楽鑑賞に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4101】191130 大佐邸再訪(後編)遂に音楽鑑賞に没頭・・・(^^; 

さて、前回試聴後に外部クロックの正式導入され・・・その後あらに地道にコツコツとノイズと振動対策を重ねて来られた成果に・・・超ビックリ!(@@;

いきなりの大きく強烈な変わり様に驚きつつ・・・PCドライブへのノイズと振動対策チューニングでCDレベルのファイル音源が、ハイレゾと聞き違えるほどの進化を聞かせるなんて・・・

システムはトランデューサーに徹すべきって考えでは、絶対到達できないサウンドステージを体験し・・・やっぱ音の再現と音楽の再現は違うんだなあと・・・(滝汗

で、数曲大佐のオリジナルチューニングドライブによるリッピングファイルをBefor/Afterで比較させてもらって・・・驚愕のレベルアップにビックリ!(@@;しつつ・・・

おつぎは・・・これは、Beforeファイルのみですが・・・

【ニルスロフグレインを】
4101-01ニルスロフグレイン

お馴染みのニルスロフグレインのKeith don't goを・・・

おお、地道にやってこられた対策は、電磁波ノイズのみの抑制効果だけでなく、振動面での整音効果もあるみたいですね・・・雑味が減るだけでなく、音が収斂して芯のエネルギー感も出てくる感じなので・・・

さっきのイーグルスではハワイアンコアの方が好きかな?って言う思いもあったんですが・・・ダイアストレイツもそうですが、空間を感じれるライブものはHB-X1のポテンシャルを出した空間再現の方向もいい感じになって来ましたね!・・・(^^;

ちなみに、このファイルは未対策リッピングだけど、前回やってなかったHDDのコネクタ部分の対策が効いているとのこと・・・(^^;

で、演奏の熱気、熱い思いを感じるにはハワイアンコア・・・ステージの展開やホールの雰囲気を楽しむにはHB-X1って使い分けが、どんどん明確になってきましたね!

と、ここで・・・ひょっとしてこの系統の音源はどんな感じに鳴るかな?って興味で持参したCDをかけてもらう・・・

【柴田南雄/合唱のためのシアターピース】4039-01
4039-01柴田南雄/合唱のためのシアターピース

先輩音友達に教えていただいた・・・長岡さん推薦の優秀録音盤だそうで・・・柴田南雄/合唱のためのシアターピースを・・・

情報量が多く、複雑な空間情報もタップリ入った音源で・・・ホールでの配置や響きが驚くほどに明瞭に切り取られた録音で・・・果たしてどう鳴るか?と・・・

っと、流石に楽器のごときSP・・・2つのSPでホログラフィックに空間を描き、その実在感も非常に高くて・・・ピュアのクオリティとサラウンドの空間が同居してるみたいで・・・(^^;

で、あまりに面白く心地いい空間再現で・・・つい1曲最後まで聞いちゃって・・・さらに、ステージでの子供達の移動も面白い2曲目も全部・・・(滝汗

やっぱり、鳴らし込んだHB-1シリーズならではの無指向性のごとき空間再現と、小口径ユニットによる非常に速いトランジェントは、独特の雰囲気の再現と実在感の両立が凄い!・・・(^^;

で、もう1枚・・・オーディオセッションのソウルノートのブースで再生されてた・・・トランデューサー的再現を聞くソース・・・

【仲野真世ピアノトリオのセンチメンタル・リーズンズ】4081-01
4081-01仲野真世ピアノトリオのセンチメンタル・リーズンズ

実は、このCD・・・先の先輩音友達が長岡盤と同じく紹介されてた音源で・・・なんと、ソウルノートのデモでも使ってる!って驚いた音源だったりして・・・(^^;

ま、オーディオ的快感優先の、これでもか!って感じのありえないONマイクによる高音質録音で・・・でも、こう言う盤も気持ちよく刺激的に鳴ってこそ、情緒的な曲もググッと惹き込まれるサウンドで鳴ってくれるわけで・・・

ハハハ・・・もちろん、これでもか!ってくらい気持ちよく鳴ってくれました・・・(^^;

と、ふと感じた定位のよさ・・・特に奥行き感は、以前よりかなり深く明晰で・・・これってやっぱり外部クロックの導入による効果が効いてますか?って伺うと・・・

やはり、クロックが大事にしているところはその辺に出てくるねってことで・・・(^^;

なるほど、やっぱりこの辺の効果で、最初のボレロとか、フルオケを大音量にしなくてもピシッとそれぞれのパートがすっと現れるわけですね・・・

と、ここで・・・SS誌の11.2MHzDSD音源から・・・

【春の祭典:DSD11_2MHz】3507-01
3507-01春の祭典:DSD11_2MHz

一応、大佐邸は、PCMの192Khz24bitに変換しての再生ですが・・・おお、この辺をデメリットと感じさせない密度と空間再現・・・奥行も広がりもしっかり出て・・・(@@;

で、最後は・・・浜田真梨子を・・・

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

おお、やっぱりまた一段とクオリティーがアップしてる!・・・空間や暗騒音がどうとかでなく・・・ライブをライブらしく感じれる!・・・この辺がやっぱ大事ってことですね・・・

と言うことで・・・実は、今回もいろいろノウハウ的な話や、チューニングの裏話も聞かせていただいたりしたんですが・・・曲に浸りつつで・・・気付けば、つづけて数曲とか全曲とかって感じで・・・あっという間にお時間に・・・(滝汗

大佐殿・・・地道なチューニングの妙味をタップリ聞かせていただき、大変ありがとうございましたm(_ _)m・・・後はもう、ホンの少しのHB-X1の熟成と・・・いよいよ、好きな音楽を、ジャンル問わず聞きたい放題!・・・たまにハワイアンコアとX1で雰囲気を変え・・・ですね?

お話しされてたつぎのステージ?(^^;への進展がありましたら是非またお聞かせ下さい!(^^;

ってわけで、超珍しく今回は2話でお終い・・・次回は?・・・もちろん息継ぎ・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4102】191201 ドラレコ&レー探取付トライ&返却クロック試聴・・・(^^; 

さて、5ヶ月振りの大佐邸は・・・独自の地道なチューニングによる成果が一気に開花し・・・初っ端の驚き体験の後は、ほとんど拘りの美味しいコーヒーを頂きながら、飛びっきりサウンドで音楽鑑賞・・・さながら極上サウンドの音楽喫茶で浸ってるような・・・(^^;

で、話変わって・・・本日最初のテーマは・・・先にゲットしたドラレコとレーダー探知機の取り付けにトライした話を・・・

【4098】191124 金属たわしアースの追試(7)とレーダー&ドラレコ・・・(^^; [2020/02/07]

【ゲットしたレーターとドラレコ】4098-04
4098-04ゲットしたレーターとドラレコ

と言うことで・・・ゲットしたまま放置プレイだったドラレコとレーダー探知機の取り付けをやってみようと・・・まずは、配線の準備を・・・

【端子の加工】
4102-01配線の端子を準備

まず、今回初めて取り付けることになったドラレコですが・・・DC-DC(12V⇒5V)コンバータを使っているようで・・・クルマのACCからコンバータに電源供給が必要・・・

で、レーダー探知機とパラ接続を想定して・・・ヒューズからACC12Vを取出すケーブルに、二股ケーブルを繋いで・・・

でもって、コンバータ側は、マイナス側はシャシアースに繋ぐため丸ラグにして・・・プラス側は先の二股の片方に繋ぐためにギボシ端子(橋の欄干の擬宝珠の形状から来てるらしい)に変更して・・・

で、レーダー探知機は、オリジナルがシガーソケットから取るようになってるので・・・シガーソケットのプラス側をギボシ端子にして、マイナス側を丸ラグに・・・

と、これで取付るための配線の下準備が出来たわけですが・・・

ここでちょうど輸入車用の中古のOBD2アダプタが届いた・・・(^^;

【中古のOBD2アダプタ】
4102-02OBD2アダプタゲット

ゲットしたのは輸入車用のOBDF-12Mってやつで・・・どうもうちのゴルバリ君での成功例がなくて・・・ホントはOBD2接続すると、バッテリー電圧とかGPSが受信できない時の移動情報とか、車両側からの情報が通信で取得出来るらしいんだけど・・・(滝汗

で、まずは、レーダー探知機とこのアダプターを持ってクルマに乗り込み・・・DIPスイッチの設定をして動作確認を・・・

ところが残念ながら・・・どの設定にしても全く期待する動作はせず・・・ガクッ_| ̄|○

で、仕方なく、一旦シガーソケットから電源を取って使うことに・・・(滝汗

【VCDSの設定ミスを修正】
4102-03VCDSのミスを修正

でもって・・・せっかくなので、PCを持ち込んで・・・以前から気付いてたけど直してなかったVCDSの設定ミスを修正・・・(滝汗

内容は・・・リアゲートを開けた時のブレーキランプの照度設定が、左側だけ本来「11」にするところを、減光しないままの「35」なってたので・・・「11」に修正・・・(^^;

と言うことで・・・最初のテーマはこれでお終い・・・(汗

もう一つのテーマは・・・やっとオーディオネタ?・・・(^^;

大佐邸から持ち帰った外部クロックを・・・改めて拙宅で聞いてみることに・・・

【自作外部クロック試聴】
4102-04自作外部クロック試聴

で、常用のインフラノイズのGPS-777の上に仮置きして・・・

【電源も仮にとって】
4102-05電源も仮で

電源は、実験用にフリーにした拙宅の元の分電盤の子ブレーカーから引いたCVケーブルから仮に取って・・・

なるほど!・・・トランデューサーとしてのキレやエネルギーのピークを重視するなら・・・この自作外部クロックも割りに自然な感じの範囲で明瞭度を増してくれる・・・

一方、やはり常用のインフラノイズのGPS-777は、音楽の抑揚や演奏の中心を聴かせてくれる感じで・・・

なかなか今のσ(^^)私には即断し難いテーマが露に・・・(滝汗

ま、しばらくは、聴く曲や気分に応じて好きに選ぶってことで行こうかな?と・・・(^^;

と言うことで、本日のお話しはこれにてお終い・・・次回は?・・・ドラレコ取り付け?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4103】191208-9 ドラレコ&レー探取付とレコード洗浄・・・(^^; 

さて、息継ぎネタかつ、オーディオ以外のネタで恐縮ですが・・・久々のクルマネタと言うことでご容赦を・・・で、連載?・・・(滝汗

えっと・・・自己抑制と自己防衛の両方を兼ねて?・・・奮発してゲットしたドラレコ&レーダー探知機ですが・・・干乾びたキリギリスとしては、自力取り付けすることで少しでも費用を抑えたいと・・・(汗

と言いつつ、前後カメラのドラレコを選んじゃったために(安売り商品だったので)・・・多分、配線するのにかなり手間取るだろうなって、薄々は分かってたんです・・・(滝汗

なので、かみさんのOKを貰って直ぐにゲットしておきながら、しばし放置プレイ・・・

流石に、毎週のごとく実家への往復があるので・・・せめてレーダー探知機だけはと、1週間後に取り付けたんですが・・・ドラレコは、まだ放置プレイ継続・・・(汗

で、結局重い腰を上げるのに、都合2週間を要し・・・この週末、親戚の弔辞で休暇を取って東京へ・・・で、よく月曜のこの日・・・やっと作業を・・・(^^;

【まずは電源配線を】
4103-01出ん弦の配線から

と言うことで・・・まずは助手席側のグローブボックスの裏側にあるヒューズボックスから、ACC(シガーソケット用)のヒューズから電源配線を取って・・・

で、なんとなんと!・・・ここからあまりに強烈な作業で画像を撮ることすら出来ず(滝汗

なので、この後やった作業をφ(..)メモ・・・

ドラレコ本体取付予定のルームミラーの左から・・・電源ケーブルとリアカメラの接続ケーブルを配線するため・・・まずはフロントから・・・

助手席側Aピラーの内貼りを外し・・・(この内貼り外すのが結構大変で)

リアカメラの接続ケーブルをどこを通して取り回すか悩んだ挙句・・・電源ケーブルと一緒にAピラー内を床まで落とし・・・

助手席側のステップ内貼りを外し・・・その後席の内貼りも外し・・・このステップと内貼りの間を通すことに・・・(なんですがBピラーの内貼り外すのと再装着がめっちゃ大変)

で、一番の難関が・・・後部座席のシートとタイヤハウスの間を・・・先端に接続プラグがついたケーブルを通すことで・・・後部座席とドアの間の内貼りを外し、エアバッグを避けて・・・針金ハンガーを伸ばした治具を作って・・・何とか先端をトランクルームの内貼りの内側まで差込・・・

ここで、トランクルーム左側の内貼りを外すのが、これまた大変で・・・トランクルームの工具や清掃用具やタイヤチェーンなどの荷物を一旦全部降ろして・・・

トランクアンダーボードを外し・・・ようやくサイドの内貼りを外し・・・(疲

で、今度はCピラーの内貼りから・・・天井とリアゲートとの間を留めてる内貼りを外し・・・更にリアゲート側の上部の内貼りを外し・・・この間にケーブルを通すゴムカバー?を一旦外して・・・

って、文字にするとたったこれだけですが・・・ここまで来るのに4時間以上・・・

で、ここから最後の苦労?・・・先端に接続プラグがついたケーブルを左のタイヤハウスの上から・・・Cピラーの内側を通して天井へ・・・

でもって、フレームの穴からゴムカバーを通してリアゲートに・・・で、リアゲート天井からケーブルを取り出して・・・やっと配線が終了?・・・(激疲

で、ほとんど放心状態で外した内貼りを再装着・・・って、これまためっちゃ大変で・・・実際のところ日跨ぎで・・・実質7時間くらい格闘・・・(大滝汗

【装着完了したフロント】
4103-02ドラレコとレー探取付

ってわけで、ドラレコとレー探装着したフロントの作業完了後の画像・・・

【レー探の電源は仮設】
4103-03レー探の電源配線

レー探の電源は、その内ダッシュボードに貼り付けるとして・・・って、実はこの時手持ちの両面テープが駄目駄目で・・・直ぐに剥がれちゃって・・・(滝汗

【ドラレコ本体の位置が】      【少し移動】
4103-04フロント位置が 4103-05少し移動

一旦終わったと思ったんですが・・・ドラレコの取付がVICSの受信部を邪魔してる?・・・で、必死に両面テープを剥がして、少し右に移動・・・

【リアゲートに上から】
4103-06リアの取付

で、リアカメラは、リアゲートの天井部から吊り下げで・・・これでやっと取付完了?

【レコード洗浄】          【洗っては聞く】
4103-07レコード洗浄 4103-08洗っては聞く

でもって・・・余りに疲れたので・・・溜まってたレコード洗浄しつつ・・・洗っては聞くをしばしやってるうちに寝落ち・・・(滝汗

と言うことで、本日のネタはこれにて終了・・・次回は?・・・ドラレコの電源に(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4104】191215 ドラレコオプション追加&アナログマジックデータ整理・・・(^^; 

あちゃ~!せっかく遅れを取り戻そうと頑張って日記を更新したのに・・・公開するのを忘れてました(悔

さて、本来なら週末休刊のはずですが・・・相変わらず2ヶ月遅れがつづいているし・・・目一杯の息継ぎネタなので・・・ちょっと更新することに・・・(汗

とは言え、タイトル通りの息継ぎネタなので・・・ホンのおまけ程度ですが・・・(^^;

えっと・・・前の週末に、ようやく頑張ってドラレコとレー探を自力取り付けしたんですが・・・レー探のOBD2接続は出来ないし・・・ドラレコは、停車時の録画が出来ないし・・・(汗

ってわけで・・・ネット徘徊で中古のドラレコのオプション電源を発見して・・・(^^;

【届いたオプション電源】
4104-01届いたオプション電源

で、ポチッたのが届きました・・・こちらは、タイマーでドラレコの電源を遅らせてOFFするオプション電源で・・・(汗

DIPスイッチで設定したタイマー時間経過するか、バッテリー電圧が指定の電圧より低くなったらOFFする仕組みで・・・(^^;

と言うことで・・・とにかく取付を・・・

で、このオプション電源は、常時電源とACC電源で動作するとのことで・・・ネットで調べると・・・ACCヒューズの上のソケットが常時電源と言うことで・・・

【ACCの上が常時電源】
4104-02常時電源を取る

グローブボックス奥のヒューズボックスを開いて・・・ACCヒューズの上の常時電源ソケットからも電源を取って・・・オプション電源に接続して・・・

【センターコンソール左に】
4104-03センターコンソール左に

電圧とタイマーをDIPスイッチで設定するコントロールボックスを・・・グローブボックスの右下から取り出して・・・センターコンソールの左に貼り付け・・・

たんですが・・・またもや両面テープが貼り付かず・・・(怒

ってわけで、画像のように、この時はぶら下げたままで・・・後日、クルマ内装用の両面テープをゲットして来て貼り付け・・・(^^;

で、タイマーを2時間、電圧を12.2Vに設定し・・・ちょっと実験したんですが・・・パーキング時の録画モードは、都度本体で設定しないと出来なくて・・・意味ないじゃん!(怒

通常の録画モードのまま、単に2時間またはバッテリー電圧が12.2V以下になるまで通常録画するって設定に・・・(滝汗

で、基本的に週末のみのサンデードライバーなので、バッテリー電圧が気になって・・・結局、オプション電源は今のところOFFに・・・(大滝汗

ま、長時間駐車場に置いて離れる時は、手動設定で使うしかないかな?って思いつつ・・・いまだ一度も使用せず・・・(滝汗

と、もう一つのネタは・・・酒仙坊さんがアナログマジックの何人かのテストデータを比較して纏められるとのことで・・・拙宅データをお渡しすることに・・・

【PL-31E改のワウフラ】3905-04
3905-04purestraight_mc5-wowflutter.jpg

様々な比較や考察は、一楽徒さんのHPに掲載されてますが・・・σ(^^)私的に特筆すべきは・・・milonさんに製作いただいたPL-31Eのセンタースピンドルのベアリング化に、自作でDCモーターを取り付けてのターンテーブルが、ベルトドライブとしては、非常にワウフラッターが少なく、上のグラフのように、サインカーブの縞模様が一定しててわりに綺麗だったこと・・・

要は、手回しターンテーブルの音に近いナチュラルな音を聞かせてくれる回転の質の高さをグラフでも確認できたってことで・・・(^^;

と言うことで、本日のネタはこれにてお終い・・・(汗

次回は・・・明後日、週明けに・・・新たなアイテム?・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4105】191216-18 届いたプロジェクター&取付&遅れた部品・・・(^^; 

さて、息継ぎとは言え、相変わらず2ヶ月遅れの日記なのに、息継ぎネタでクルマの話がつづいちゃってすみません・・m(_ _)m

と言うことで、本日は・・・オーディオネタじゃなく、ビジュアルの方で・・・って、タイトル通りで終了なネタですが・・・(滝汗

えっと・・・Luxmanのアナログマルチアンプをドナドナしたことと、Dolby Atmos対応の流れから、AVアンプの再調達に走り・・・

その流れでAtmosコンテンツの調達に苦慮し・・・4K対応が必要に・・・(汗

さらに、HDRの画像のポテンシャルに惹かれて?・・・かみさんをたぶらかして、リビングのTVを有機ELへと変更・・・(^^;

で、やっぱり4K HDR画像の綺麗さに目が慣れ・・・プロジェクターの映像にちょっぴり不満が?・・・結果、スクリーンを降ろして映画を見る機会が減って・・・(大滝汗

と言うより・・・ホントはTVとプロジェクターを切替えると4Kと2Kが混在するからか?AVアンプとの相性か?動作がとっても不安定になっちゃって・・・(滝汗

なのでやっぱ、プロジェクターも4K対応にしたいよねって・・・お!安い(@@;

こう言う時って見つけちゃうんですよね・・・格安中古(滝汗

【届いたプロジェクター】
4105-01届いたプロジェクター

で、届いたのが・・・BenQの4K HDR対応DLPプロジェクターHT2550・・・原稿機種は「M」がついてHDR10だけでなくHLGにも対応し輝度を落としてランプ寿命を延ばしたとか・・・(^^;

ま、何はともあれとりあえず「4K」が目的?なので・・・(汗

【届いた光HDMIケーブル】
4105-02光HDMIケーブル

で、まずは拙宅現行のDLPプロジェクター三菱LVP-HC7800Dと比較したいので・・・もう1本HDMIケーブルが必要・・・なので、先に試した安価な光HDMIケーブルをゲット・・・

【適当に端材を加工して】
4105-03端材を加工

と言うことで・・・比較できる状態に、さっそく吊ろうと・・・適当に端材を加工して・・・

【自作天吊りアダプタを製作】
4105-04天吊りアダプタ

自作天吊りアダプタを製作し・・・手持ちのM4ネジに蝶ナットを付けて・・・

【天吊りアダプタを装着】
4105-05アダプタ装着

でもって・・・新旧比較のために・・・三菱とBenQを前後にして天吊りを・・・

【前後に配置】          【後を下げて】
4105-06前後に配置 4105-07後を低く

まあ、ちょっとBenQの取り付けが仮設用のやっつけ工作なので・・・念のため、落下防止にタイラップでも固定・・・(汗

と、これで2台のプロジェクターの同時投射や切替えて、比較視聴が出来るように・・・

なったはずだったんですが・・・やっぱり2Kと4Kが混在するとAVアンプがおかしくなって・・・片方の絵が出なかったりして・・・何度も機器の立ち上げ直しが必要で・・・(滝汗

ま、それでも何とか見比べた感じでは・・・

あちゃ~!・・・やっぱ安いのにはわけがある・・・BenQのファンノイズの音の大きいこととと言ったら・・・カタログスペックでは33dBとのことなんですが・・・凄く耳に付く(滝汗

う~ん・・・これだけでげんなりしちゃいます(汗・・・一応、2K表示なら静音モードで29dBになるので、これなら気にならないのですが・・・4K表示の時は静音モードに出来ない!・・・意味ないじゃん!(怒

まあ、でもとりあえず「4K」が目的?なので・・・よしとするしかない?(汗

で、画質は?・・・2Kコンテンツだと・・・流石に三菱の方がノイズ感なく色濃くしっかりした映像で・・・やっちまったかな?って気もしますが・・・

明るさは断然BenQだし・・・暗黒にならないリビングの昼間の視聴では、BenQの方が綺麗で見やすい・・・さらに、4K UHDブルーレイとかNetflixのHDRコンテンツでは、やっぱシフトによる擬似4Kとは言え、DLPならではの濃さに明るさと明瞭度が加わって・・・いいんじゃない?って感じで・・・(滝汗

ファンノイズを気にせず、4Kコンテンツを見るなら充分?・・・ま、LVP-HC7800Dの購入価格の1/4でこれなら充分満足ですね・・・(汗

【遅れて届いたパーツ】
4105-08遅れて届いたパーツ

と、2日後に遅れて届いたのが・・・天吊り金具・・・(滝汗

なので、次回は・・・天吊りのやり直しを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4106】191221 届いたパーツ&プロジェクタ再取付・・・(^^; 

さて、なんだかんだと理由をつけて?・・・安物買いの何とかを認識しつつゲットした安価な中古の4K DLPプロジェクターですが・・・(汗

中古ゆえ、見つけたときに動かないとと、急にあれこれ進めたので(汗・・・ダラダラと遅れて届くパーツが・・・(^^;

まず最初がこちら・・・格安3Dメガネ・・・

【格安3Dメガネ】
4106-01格安3Dメガネ

何と、1個2K円にも満たないなんて(大滝汗・・・前の三菱のDLPプロジェクターの3Dメガネは独自方式(赤外線でシャッター信号を送る?)だったので・・・リモコンが効かなくなるは、1個10K以上するはで・・・とっても残念な状態でしたが・・・(滝汗

こちらの3Dメガネは、DLP Link方式と言う投影画像の赤に信号を乗せる方式だそうで・・・エミッター(信号送信機)が入らないDLPの共通仕様だそうです・・・(^^;

で、あまりの安さに大いに心配しましたが・・・普通に3Dで見れました!(汗

ま、確認のみなので・・・充電がどの程度持つのかとか、まだ分からないことも・・・

おつぎの届いたモノは・・・こちらのCD・・・

【デュークエリントンのエッセンシャルセッション】
4106-02デュークエリントンのエッセンシャルセッション

えっと・・・確かJimmyJazzさんのブログで、インフラノイズの新製品アナログアキュライザーで、鮮度感高く広がりやリスナーを包み込む感覚が凄くなったと絶賛されてたので・・・うちでも確認出来るように準備をと・・・(^^;

で、まだアナアキュの無いうちのシステムでは・・・鮮度感もあって空間の音も入ったいい録音だなって感じではありましたが・・・

果たしてこれがどう化けるか?楽しみです!・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

でもって・・・最後は、先の日記の最後に書いたパーツ・・・

【遅れて届いた天吊りアダプタ】4105-08
4105-08遅れて届いたパーツ

遅れて届いた天吊りアダプタなんですが・・・何と!これたった1.6K円(@@;・・・なんだかオーディオの金銭感覚が怖い?・・・(汗

で、これを使って、プロジェクターの取り付け直しを・・・(^^;

【アダプターの金具を取付る】
4106-03アダプターを取付る

で、金具を組み立て・・・アダプターをプロジェクターに取付る・・・

【天吊り部を取付る】
4106-04天吊り部の取付

でもって、拙宅の天吊りブリッジ?に天吊り部を取付・・・

って、ブリッジへの取付材が仮設用の端材じゃん!・・・ハハハ、そもそもこのブリッジも建設用の仮設材だし・・・元の三菱のPJもアングルと寸切りボルトでの仮設ですし・・・(滝汗

ま、それはともかく・・・プロジェクターをこの点吊り部に引っ掛けて・・・

【プロジェクターを吊る】
4106-05プロジェクターを吊る

で、この金具の必要性は?・・・実は、このプロジェクターは、廉価ゆえ?レンズシフト機能がないので・・・あ、これは前の三菱も同じなんですが・・・(汗

アングルと寸切りボルトの費用と同程度で、左右、上下の首フリ角度を自在に簡単に変えられ、固定できるってのは、非常に便利!・・・(^^;

と言うことで、楽しみの準備が出来たので・・・後はガンガン見るだけ!(^^;

Netflixにかなりの4Kコンテンツがあるし・・・あ、ドラマが多い・・・寝不足が・・・(滝汗

で、次回は?・・・自宅メンテφ(..)メモ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4107】191221 自宅メンテφ(..)メモ?ファンヒーター修理・・・(^^; 

おいおい!・・・2ヶ月遅れって騒いでいながら、なんでオーディオと関係ない話しを?・・・ってタイトルですが・・・(滝汗

実は、2年前にもやってまして・・・(汗

【3480】171222 ファンヒーターの修理&テープ聴き?・・・(^^; [2018/02/16]

で、この時の日記を見てみると・・・あれ?なんか今と似たようなことが書いてある・・・

干乾びたキリギリスゆえ、コンテンツの入手資金の枯渇に困り・・・亜麻損プライムビデオの見放題を使えないか?と・・・PCの出力をHDMIでOPPOに繋いでと・・・(汗

で、「私失敗しないので」のドクターⅩの未知子ざんまいしてたって・・・(@@;

なんかDolby Atmosと4Kを追っかけて・・・Netflixざんまいの今に似てる?・・・

でもって、その先にファンヒーターのトラブルが・・・(滝汗

どうも、周期的に同じ行動パターンに?・・・いえ、これだけ前フリしておきながら、今回のファンヒーターは実家で使ってるものでして・・・(汗

ま、原因は、単に春になってファンヒーターを片付ける時、残りの灯油を抜いてない・・・メンテをサボったから・・・(汗

症状は、今季初の点火で・・・めちゃ臭!煙もうもう・・・(滝汗

【またファンヒーター修理】
4107-01またファンヒーター修理

で、またファンヒータの修理をすることに・・・(汗

今回、ネットで簡単開腹修理方法を発見したので・・・作業をφ(..)メモメモ(^^;

まず、ネジ3本外して、フロントパネルを外して・・・

【中央のゴムホースを外す】
4107‐02ゴムホースを外す

で、画像中央のゴムホースを外して・・・その上のネジを外すと・・・

【バーナー部を引き出し】
4107-03バーナー部を引き出し

バーナー部が引き出せるようになるので・・・バーナー部のカバーなどを外すと・・・

【あちゃ~!タールだらけ!】
4107-04タールがタップリ

あちゃ~!なんと、タールがたっぷり・・・(@@;

なので・・・まずはタールを取り出し・・・

【タールを取り出し】
4107-05タールを取り出し

うひょ~!・・・こんなにタールがどろっと・・・(大滝汗

でもって、ここからは、前回同様?・・・燃焼室のピッチ?をマイナスドライバーでこそぎ落として・・・ペーパータオルで切りに拭き取って・・・

【逆の手順で組み直し】
4107-06逆の手順で

で、逆の手順で組み直し・・・右下のタンクにのこった古い灯油を一旦抜いて・・・

でもって、新たに買って来た灯油に入替え・・・試験運転を・・・

で、正常に燃焼して・・・最初少し煙も出たけど・・・2回目からは全く気にならなくなったかな?・・・なので、これで修理φ(..)メモはお終い・・・のはずだったのに(滝汗

実は・・・実家へ持ち帰って使ってもらてたら・・・点火しなくなったと・・・(汗

で、画像は撮ってないのですが・・・後日、修理を敢行・・・

まずは、プラグが白くなってたので、ネットの情報に習ってシリコンの付着と判断してヤスリで磨いて実ましたが・・・改善せず・・・(滝汗

で、こんどは・・・気化器のニードルとソレノイド部にカーボンが付着してたので・・・これを清掃し・・・ようやく正常動作するように・・・(^^;

で、この後、実家でさらに2台が同様の症状に・・・で、これも同様の修理を・・・

と言うことでようやく修理φ(..)メモも終了と言うことに・・・(汗

じゃ、次回は?・・・AVネタとオーディオネタ?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4108】191221 迷光対策&アースフィルタの実験・・・(^^; 

さて、2ヶ月遅れと騒ぎながら、相変わらず息継ぎネタの連続で遅々として進まず・・・(滝汗

その上さらに、昨日はオーディオネタでも無いし・・・(汗

ってわけで、本日は・・・V(ヴィジュアル)ネタとA(オーディオ)ネタを・・・

まずは、映像系でなんですが・・・密接にピュアオーディオと関係してまして・・・(汗

導入したSOULNOTEのアンプA-2なんですが・・・電源回路に赤色のLEDを使ってまして・・・

先の4Kプロジェクター導入で、頻繁にスクリーンを降ろして映画を見るようになったんですが・・・このLEDが気になってしまって・・・(滝汗

【このLEDが気になって】
4108-01このLEDが気になって

実際、映画を見ているときは、気にならないのですが(汗・・・スクリーンを降ろした時に・・・スクリーンに赤い放射状のストライプが・・・(滝汗

で、天板に布を置いただけで音の生気が減少しちゃうって、振動に超シビアなアンプなので、さわりたくはなかったんですが・・・まあ、仕方ないか?と言うことで・・・

【迷光対策 前】         【迷光対策 後】
4108-02迷光対策前 4108-03迷光対策後

画像中央に緑のコンデンサーに挟まれた左右各4個の黄色く見えるLED・・・この頭に黒い電磁波吸収シートの端切れを貼りました・・・(^^;

実際、不織布みたいにちょっと透けるんですが・・・スクリーンに映るほどでは無くなったのでよしとすることに・・・

で、音への影響は?・・・う~ん、差が分かりません・・・(大滝汗

ってわけで、またしばらくしたら比較してみようと思いますが・・・当面はこのまま(^^;

と言うことで、迷光対策の話しはここまで・・・おつぎは?

ファイルウェブで金属たわしアースとともに話題になってた Yuho... さんって方が公開されてたアースフィルター・・・>> 出自はこちら

内容は、「MPC74 5w 0.1Ω (抵抗)と DM10C 500V 1pF (マイカコンデンサー)を並列にアースと機器に近い所つけるだけ」とのことで・・・300円ほどの部品でできるってのなら、やっぱ試してみないといかんでしょう!(^^;

【届いたパーツ】
4108-04届いたパーツ

と言うことで・・・10個分ゲットしました(滝汗・・・悔しいのは部品代は3Kほどなのに送料他で5Kになっちゃうってこと・・・(滝汗

ってか、それゆえお試し実験と言うのに10個分もポチッちゃったわけで・・・(泣

ま、それはさて置き・・・まずはやってみないとと・・・

で、アースフィルターと言っても・・・集合住宅の拙宅では、現在リアルアースは繋いで無くて・・・同じくファイルウェブで流行ってる金属たわしアースしかなくて・・・(滝汗

【SP用の銅たわしアースにはんだ付け】
4108-05SP用銅たわしアースにはんだ付け

ってわけで・・・まずは、SP用の銅たわしアースの先端に、フィルターをはんだ付けして・・・その先に線材を追加・・・(^^;

一応これで、フィルター通過とフィルター未通過が繋ぎ変えられるように・・・

【アンプ用とプレーヤー用にも】
4108-06アンプ用とプレーヤー用にも

で、おつぎは・・・アンプ用のステンレスたわしアースと・・・CDP用の銅たわしアースにも同様にフィルターを追加して・・・

と言うことで・・・まずはUX-1のアース端子にフィルター通過するように接続して・・・

【UX-1にフィルター付き銅たわしアースを】
4108-07UX-1に

ほう、フィルター単独に比べて、背景の静かさが増し、重心が下がり、滑らかに・・・ただ、逆に高域の粒立ちと延びが、少し減ったような気も・・・(汗

【アンプにステンたわしアースを】
4108-08アンプのマイナス端子に

で、こんどは・・・アンプのマイナス端子に、フィルター付きステンレスマグたわしアースを繋いで見ると・・・低域のグリップが出て、澄んでてフィルタ無しよりは滑らかなんですが、少し粒立ちが出た?・・・ステンたわし効果とフィルタ効果が交錯?・・・(^^;

【SPに銅たわしアースを】
4108-09SPのマイナス端子

で、最後にSPのマイナス端子にフィルター付き銅たわしアースを繋ぐと・・・

おお、SNがまた少しアップして、澄んで響きが綺麗な美音系に・・・ノーマルより重心が低くて高域が滑らかでキツくない・・・(^^;

やはり全体に金属たわしアースの効果とフィルターの効果が入り混じった感じで・・・(汗

と言うわけで、フィルター効果については、素子の馴染みを待って、また有無の比較をやりたいなってことにして・・・本日は終了・・・(^^;

で、次回は?・・・お待ちかねのアイテムが!・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4109】191223-25 アナアキュファーストインプレッション・・・(^^; 

さて、2ヶ月遅れの日記ゆえ・・・既にインフラノイズのアナログアキュライザーの素晴らしさは、時折日記の冒頭で紹介した通り、ネットに多くアップされていますが・・・(滝汗

まだ、ご覧になっていない方は・・・インフラノイズさんのブログJimmyJazzさんの掲示板ジョーシンさんのブログとか・・・西野さんのブログ(以降4話+α)とか・・・

と言いつつ、世間?はアナログアキュライザーの感想文の返礼品として突如世に出て来たインフラノイズさんの隠し玉?ケーブルチューナーの話題で盛り上がっていますが・・・(滝汗
https://www.infranoise.net/blog-2/
2ヶ月遅れの当ブログでは、まだまだその領域に辿り着いていなくて・・・何はともあれ、まずはアナログアキュライザーが届いて聞いたファーストインプレッションのφ(..)メモを・・・

【届いたアナログアキュライザー】
4109-01届いたアナログアキュライザー

ってわけで、待望のアナログアキュライザーが到着しましたので・・・期待全開で聞いてみたいと思います!・・・(^^;

【中味はこんな感じ】
4109-02中味はこんな感じ

ただ、アナログアキュライザーはRCAライン用ですが・・・残念ながら拙宅の現在の入力系統が全部バランス接続なので・・・(汗

で、全然インフラノイズアイテムの入っていないシステムになりますが・・・早くその効果を聞きたくて・・・(滝汗

【まずはファイル再生で】
4109-03ファイル再生で

まず、PCにUSB-DACを繋ぎ・・・そのRCA出力にアナログアキュライザーを繋ぎ・・・そのRCAケーブルを左右セパレートのアンプへ接続・・・

で、まずは女性ボーカルからと久し振りに森恵のGrace of the Guitarを・・・

うわっ!・・・いきなり最高のインフラノイズサウンド!・・・アナアキュだけで元の音楽の世界を一気に再現!・・・(^^;

ボーカルの微妙な力加減が明瞭になり、言葉の意味を大切に歌っていることが、凄くよく分かるようになった!・・・(@@;

アコースティックギターの指が現に触る微妙な感じ・・・微妙に弦を弾くタッチの違い・・・力加減が凄く明確になって・・・

とにかく、歌の言葉と意味がズンッ!とこちらに来る・・・伴奏のギターがもの凄く言葉の背景と思いを表すような感じになって・・・

一生懸命細かなところを聞こうと検聴モードを保とうとするんですが・・・すぐに歌や演奏に聴き入ってしまう・・・(汗

ってか・・・ボーカリストが、もの凄く歌いかけて来るし・・・ギターもめちゃ思いがこもってる感じの演奏に聞こえて・・・これで惹き込まれないはずが無い!(^^;

で、翌日は普通のJ-POPを・・・これまた久し振りに柴田純のCOVER 70'sを・・・

ああ、一気に70年代のどこか憂いのある懐かしい雰囲気に没入・・・CDを忘れさせる音触!密度のある滑らかで、至極自然な音だから?・・・検聴モードを直ぐ忘れる・・・(滝汗

ボーカルのアンニュイさが歌詞をしっかり聴かせ・・・バックの楽器の音色に一切の不安が無い・・・特にアコースティック楽器の自然な実在感が際立つ・・・バックの演奏がオリジナルのごとき世界観を素晴らしく描き出す・・・でも、ボーカルは柴田純という不思議な世界・・・どっぷり浸る(汗

それじゃあこんどはライブものをと・・・浜田真理子のLive. La solitudeを・・・

深夜の小音量にかかわらず、アナアキュ未使用の音痩せ感が無くなって・・・奥まっていたボーカルがピアノ弾き語りの位置に戻って来た・・・強調したくなる鮮度感の方向ではなく、極めてナチュラルな実在感の世界に・・・ついつい歌の世界感へと惹き込まれる・・・

この惹き込まれかたは、凄い!・・・試作機の時よりその効果がはっきりしてる気が・・・

平日の夜で、音量をあまり上げれないのに関係なし!・・・思いの強さも語り掛けの浸透力も音量を下げてるのにほとんど減らない感じで・・・来る!(^^;

いろいろ聞き比べようと意気込んでたんですが・・・3晩で女性ボーカルのアルバム3枚・・・途中で止められなくて結局最後まで・・・1日1枚通しでしっかり鑑賞・・・(汗

ついつい走りがちなオーディオ的快感部分への検聴モードに走らせない自然さで、なんの意図もなく鑑賞モードへ・・・改めてアルバム鑑賞の楽しさ心地よさに気付かせられました・・・

何気に目に止まったTVの映画やドラマが、あまりに面白くてつい最後まで見てしまったって・・・あの感じに近い?・・・すっと惹き込まれるんです!(^^;

いやあ、インフラノイズさんがまた凄いものを作ってくれました!・・・\(^^)/

と言うことで、検聴モードに拘るのは疲れたので、あっさり諦めて何気に鑑賞モードに浸ることにします・・・(^^;

なので、この後は、しばらく息継ぎに?(滝汗・・・しばらく楽しんだらまた・・・(^^;

それと、この週末は所用で、つぎは週明けかな?・・・

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4110】191225-28 届いたSACDとCDと、内部の確認?・・・(^^; 

さて、クリスマスプレゼントのごときアナログアキュライザーの予想外の効果に、早々に全面降伏して?・・・検聴モードを諦め、ただただつぎつぎファイル再生を続けるばかり・・・(^^;

気持ちは・・・早くメインのシステムに組み込みたいけど・・・ちょっと時間が取れない(汗

出来れば、まずは自作フォノケーブル(RCA⇒XLRのバランス伝送)に・・・それとちょっと工作してアンバラ仕様のアナアキュにバランス化アダプタを・・・なんて(^^;

ちなみに・・・リアルタイムでは、既にムフフな状況ですが・・・その話しはまたいずれ(汗

と言うことで、2ヶ月遅れの日記に戻り・・・

本日は、タイトル通りの息継ぎネタ?・・・届いたソースの話・・・(大滝汗

まずは、サロネン指揮ロス響の春祭ほかのSACDで・・・もちろん廉価な中古盤・・・(^^;

【サロネン指揮ロス響の春祭ほかのSACD】
4110-01サロネン指揮ロス響の春祭ほかのSACD

これは、先のオーディオセッションのSOULNOTEのブースのデモでかけられていたSACDですが・・・やっぱほら、自分家でどう鳴るか確認しておきたいじゃないですか!・・・(汗

で、おさらいのために日記を書くに当たってもう一度聞こうと思ったんですが・・・何と!UX-1のDACが壊れちゃって(泣・・・UHD-BDプレーヤーとAVアンプで試聴して・・・当日感じたことを何とか思い出しました・・・(滝汗

SOULNOTE A-2の2台使いで、長らく眠い音シンドロームに悩まされてた日々からの脱出を果たしたので(汗・・・何とか聴ける雰囲気までは来てるんですが・・・オーディオセッションで聞いたS-3とPMCの威力は凄まじく(滝汗・・・やはり、弄った拙宅SPでは、まだまだ不完全燃焼なところが多くて・・・(大滝汗

とは言え、以前の眠い音シンドロームの頃とは次元が違って・・・全く雰囲気さえも届かないって状態ではなく・・・あと少しで何とかなるかも?って期待が持てる程度には・・・(^^;

と言うことで・・・今後の頑張り?耳?腕?センス?次第かなと・・・全然やん!(滝汗

で、おつぎは・・・これまたセッションで聞いたSACDで・・・

【ビルエバンスのANOTHER TIMEのSACD】
4110-02ビルエバンスのANOTHER TIMEのSACD

ビルエバンスのANOTHER TIMEのSACDなんですが・・・

【実はCD(左)も】
4110-03実はCDも

実は、輸入盤CD(画像左のデジパック)も持ってたんですが・・・こちらは、タワーレコードが出したSACDハイブリッド盤で・・・評論家の和田博巳さんの監修とのことで・・・

で、セッションのデモでも、こちらをかけておられたので・・・(^^;

と言うことで・・・元の?輸入盤CDと聞き比べてみると・・・なるほど、なんとなく元のテープの経年で高域がちょっぴり減衰したのを、心持ち戻してみた・・・みたいな雰囲気の違いが、何気に感じられて・・・ま、どちらもありかな?って感じで・・・(^^;

ホントは、もう一度しっかり確認したかったんですが・・・UX-1の故障でSACDが・・・(滝汗

と、本日のおまけテーマ?・・・拙宅の入力切替の要・・・バランスセレクタ(汗

以前の実験で、SOULNOTE A-2の背面パネルに、入力機器を繋ぐに従って鮮度や見通しが鈍るってことと・・・デジタル系プレーヤー2台、フォノイコ3台を切替えるには?・・・(滝汗

で、いくつか試した結果・・・A-2へはバランスケーブル1本にして・・・リスポジ右のラックと繋ぎ・・・このラック内でバランスセレクタを使って、とりあえず3系統を切替えるようにするのが全体的にいい感じかな?と・・・

それに、使ってるAudioDesinのセレクタは、ショートタイプの3回路切替だったし・・・

【グランド繋がってるやん!】
4110-04内部を確認したら

と、勝手に信じて疑ってなかったんですが・・・蓋を開けてみたら・・・(@@;

3番グランドは、切替じゃなく、全部繋がってる!・・・あちゃ~(汗

ま、一応、自分のヘボ耳で比べて今の繋ぎ方に至ってるので、これでもいいのですが・・・たわしアースを試しはじめたのでアース系統を分けたいなって気もあって・・・(滝汗

と言うことで、最後はちょっと面倒な課題?も残りましたが・・・これにてお終い(^^;

次回は?・・・たわしアースのプチ追試?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4111】191229 VRDS-15のたわしアースにフィルタを?・・・(^^; 

さて、アナログアキュライザーの効果を、どうやってメインのシステムに組み込もうか?と思案しつつも・・・方針が決まらずなかなか腰が上がらない中?・・・(滝汗

タイトルの通り・・・先より楽しんでる金属たわしアースにアースフィルタを試すことにしたんですが・・・

ちなみに、つい先日はアースフィルタの実験をやりましたが・・・

【4108】191221 迷光対策&アースフィルタの実験・・・(^^; [2020/02/20]

実はその前、タイトルのVRDS-15にも金属たわしアースの実験をやってまして・・・

【4098】191124 金属たわしアースの追試(7)とレーダー&ドラレコ・・・(^^; [2020/02/07]

あれ?・・・これじゃない・・・その前・・・

【4095】191116 金属たわしアースの追試(6)・・・(^^; [2020/02/04]

こっちの金属たわしアースの実験で・・・UX-1に銅たわしアースを装着し、かなりの効果を得られたので・・・そりゃあ、やらないはずは無いですよね?・・・(汗

【装着済み金属たわしアース】
4111-01装着済みVRDS-15の金属たわしアース

そうなんです、UX-1に最初に装着してたステンマグカップたわしアースを、既にVRDS-15に装着してたんです・・・(汗

装着方法は、VRDS-15のS/PDIF出力のピンジャックのマイナス端子にダミーのピンプラグを差し込んでアース線を接触させてました・・・(^^;

じゃ、なんでその効果をφ(..)メモってないの?・・・実は・・・あまり効果を感じなかったからなんです・・・

確かに、少しスッキリした?背景が静かになった?って感じはあったのですが・・・プラシーボの範囲と言うか・・・UX-1の時とは全然違って・・・(汗

なので、元々の音調やクオリティの差かな?と思ったりもしてて・・・

で、今回アースフィルターを追加実験しようと思って・・・VRDS-15をラックから出して確認したら?・・・ビックリ!(@@;

何と!・・・デジタル系のマイナス端子はシャシアースと繋がって無くて・・・さらに、デジタル出力にはON-OFFスイッチがあって、未使用のためOFFにしてたものですから・・・(滝汗

ってことは?・・・動作中の回路に繋がってないところに金属たわしアースを繋いでたってことなるわけで・・・(大滝汗

【シャーシにアースを繋ぐ】
4111-02シャシにアースを繋げるように

で、シャーシにアース接続用の端子をネジ止めして・・・この端子にアースを繋ぐように(汗

ってわけで、ここにアースフィルターを繋いだステンマグカップたわしアースを繋ぎまして・・・ま、しばらく聞いて見ようかな?と・・・(^^;

実際のところ、装着時の効果は?・・・ステンたわしアースの背景が静になってガッツをの残してグリップ感が増す・・・ってところに、滑らかで纏まりが出る感じ?に・・・

高域の伸びは、元々VRDS-15がUX-1に比べて少ないからか?・・・フィルターの効果はUX-1の時ほど大きく感じないかな?・・・(汗

で、逆にUX-1の銅たわしアースをVRDS-15に繋いでみると・・・背景の静けさがアップし、繊細な音がよく出る美音系に・・・(^^;

でも、やっぱりフィルターを繋いでも、滑らかな感じは出るものの、少し美音系の高域の伸びが減る感じも・・・(汗

と言うことで、プチ追試はこれにて終了・・・(^^;

次回は?・・・何とこのブログ、ようやく次回が年明けです・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4112】200101 新年早々テレビの修理?・・・(^^; 

さて、タイムスタンプがようやく年を越し(大滝汗・・・辛うじて2ヶ月弱の遅れとなって、ちょっぴり安心・・・って、安心するような状況じゃないぞ!(滝汗

えっと・・・昨年末の実験以降、発熱し体調不良に陥り・・・って、σ(^^)私結構年末年始って体調崩すことが多いんですね・・・疲れがどっと出るみたいに・・・(汗

ってわけで、年末の実家の大掃除もほとんどかみさんまかせで・・・あ、そうそうファンヒーターが1台不調で、それだけ分解掃除して・・・これは復活(^^;

で、σ(^^)私の体調は、翌日、大晦日の夜・・・兄弟とその家族を交えての食事会でようやく復活して飲んだくれ・・・(汗

で、そのまま年明け・・・元旦の朝は息子といっしょにお寺にお参りに・・・それからお袋やうちの家族や兄弟とその家族で墓参りに行って・・・、皆と飲んで食ってテレビ見てってな、いつもと同じ新年を・・・

おいおい!・・・昨年の振り返り新年の抱負とか計画とか無いんかい!・・・(大滝汗

ハハハ、こんなぐだぐだがいつもの元旦で・・・あっという間に晩飯・・・(@@;

で、散々飲み食いして疲れ果て・・・年末の体調不良もあったし、ちょっと一休みにと2階の筒抜け部屋へと・・・(汗

でもって、TVの音だけ消して、オーディオの初聴きをと思ったら・・・あれ?

TVが点かない!(@@;・・・何で?・・・BCASカードが無いと言いやがる!(怒

仕方なく、カードの抜き差しや電源のON-OFFやリセットも相当しつこく何度もやったんですが・・・改善せず・・・とほほ(;_;

で、元旦の深夜にもかかわらず?・・・酔った勢いで・・・

【TVの裏蓋明けて】
4112-01TVの裏蓋を開け

結局、夜中にTV(10年前に買ったSONYのブラビア(KDL-40W5000))を開腹することに・・・(汗

【うひゃ~埃だらけ!】
4112-02うひゃ~埃だらけ

で、裏蓋を明けてビックリ!(@@;・・・めっちゃ埃だらけ!・・・(大滝汗

ホントは先に埃を取りたかったんですが・・・何せ夜中ですし・・・障子をはさんで隣の部屋には家族が寝てるし・・・(大滝汗

で、とにかくまずは動くようにしようと・・・でも開腹した場所にはアンテナが届かなくて・・・なので、アンテナのそばまで移動して・・・(汗

【アンテナ繋いで】
4112-03アンテナ繋げて

アンテナ繋いで起動するも・・・やっぱ駄目、同じくBCASカードのエラー・・・ま、もちろん裏蓋開けただけ直るわけも無く・・・(滝汗

【カードリーダーをお掃除】
4112-04カードリーダーをお掃除

ってわけで・・・カードリーダー部分を取り外し・・・配線のコネクタも外して・・・

とりあえずティッシュで埃を拭き取り・・・BCASカードをプリンタ用紙を巻いて、カードリーダーの抜き差し・・・要は、気休めの接点磨きをやって・・・

で、カードリーダーを再び取付け、電源ON・・・おお!直った!・・・何で?(^^;

ちょっと、カードリーダーの接点は何度も抜き差ししてるんで・・・原因は、単なるコネクタの接触不良か・・・埃の影響か?静電気か?・・・(滝汗

ってわけで、何が原因か分からないまま・・・何とかTVが復活・・・\(^^)/

で、酔いも醒めたし・・・ようやく安心して爆睡・・・(^^;

ってわけで・・・翌正月2日は、朝から掃除機でTVの埃をしっかり掃除して・・・裏蓋を再装着して・・・定位置にTVを設置・・・

うん、ちゃんと映る!・・・一体なんだったのだろう?・・・ま、埃掃除で火事や故障の確率が減ったと思ってよしとしておこう・・・(^^;

正月早々・・・今年はこんなのが頻発しないといいな・・・って思ったのは・・・(怖

で、次回は?・・・実家でアナアキュの追試?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4113】200102 実家でアナログアキュライザーのプチ試聴・・・(^^; 

さて、年末年始は音楽鑑賞三昧と思ったのに、ファンヒーターの修理に始まり、体調不良に、思わぬテレビの故障修理と手を取られ・・・結局、音楽鑑賞は出来ぬまま・・・(大滝汗

で、正月2日になって・・・修理したテレビの内部の埃を掃除機で綺麗にし、背面パネルを取付・・・元の設置場所へ設置し直し・・・うん!正常に映る!・・・と、修理完了・・・(^^;

ってわけで、ようやく初聴きへと辿り着いた・・・(汗

【改めて初聴きを】
4113-01改めて初聴きを

と、今回はディスクは持ち帰らず・・・NASから適当なファイルを引っ張り出したUSBメモリを持ち帰ってまして・・・これをノートパソコンにぶっ刺し、USBケーブルでifiのUSB DAC(nano iDSD)を繋いで、これをCECのアンプ(AMP5300)へ・・・で、SPはKEFのC95・・・

【ノートPCでファイル再生を】
4113-02ノートPCでファイル再生を

ってな接続で・・・USBメモリのファイルをAudioGateで順次再生・・・(^^;

おっと、そうそう・・・今回、大阪の自宅システムはバランス接続のみなので、仮接続での試聴しか出来てなかったし・・・正月休みは実家で聞いてみようと、アナログアキュライザーを持って帰って来てたんだ!・・・(^^;

ってわけで・・・さっそくアナログアクライザーの効果を聴いてみることに・・・で、まずはノーマルで3曲ほど聴いて・・・今度はアナログアキュライザーを繋いで・・・

【アナアキュを繋いで】
4113-03アナアキュ付けて

まずは先に聞いた・・・渡辺香津美のギタールネッサンス5からヘイジュードを・・・

【渡辺香津美のギタールネッサンス5】3553-01
3553-01渡辺香津美のギタールネッサンス5

おお、やっぱ全然曲の雰囲気が違う!・・・ギターの弦を弾く音のピークがしかかり出て、後につづく弦の響きが凄く澄んで綺麗に響く・・・少しずれてたフォーカスをピシッと合わせたら被写体がハッキリして背景との前後感や奥行感もスッと出て・・・みたいに・・・(^^;

って言うか、出るとこが出て・・・引くとこは引いて・・・ってのが、演奏のメリハリにも連動してて・・・曲の流れに合わせて力加減や微妙なタッチがはっきり分かり・・・凄く抑揚の豊かな演奏だったんだと分かる・・・って、実際は、そう気付く前に直ぐ鑑賞モードに・・・(滝汗

で、思わず1曲まるまる鑑賞しちゃて・・・慌ててつぎの曲へ・・・(^^;

おつぎは、ライブもので・・・浜田真梨子のLa solitudeを・・・

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

おお・・・ピアノまで歩くヒールの音が生々しい・・・会場の拍手の叩く音のピークがしっかり出て、アナアキュ無しの時と比べると拍手してる人の数がどっと増えたみたいで・・・その広がりも会場の大きさを感じるように・・・自分の近くからだんだん遠くまで・・・

ピアノのシングルトーンが凄く済んで強弱がはっきりして・・・打鍵のピークと響とその余韻と消えていくさまと・・・つぎの打鍵からの音の流れが重なって・・・

うわっ!・・・ボーカルの言葉にドキッと・・・(滝汗

声がどうとかより・・・歌詞に耳が吸い込まれる?みたいな・・・結局直ぐに鑑賞モード突入して・・・曲が終わって、ハタと気が点く・・・みたいな(汗

じゃ、音の音源ならどうかな?と・・・鬼太鼓座の富嶽百景から弓ヶ浜を・・・

【鬼太鼓座の富嶽百景】3681-01
3681-01鬼太鼓座の富嶽百景

あ、太鼓の皮にバチが当たった音がピシッと出て、皮の震えがちゃんと続く・・・太鼓の後から回って来る低音もふわっと感じて・・・やっぱり、先の映像のフォーカスの例えの通り、各楽器の演奏の位置がしっかり分かって、前後感や響やその空間での反射とかも・・・

なんて思ってたんですが・・・珍しくその演奏の面白さに曲の終わりまで聞いちゃって・・・

いやいや、今はそれより実験試聴しないと!・・・(汗

【USBアキュを外して】
4113-04USBアキュを外して

で、試しに?・・・USBアキュライザーを外すとどこまで落ちるか?聞いてみると・・・

うん?・・・余り不満を感じない?・・・ってか、ここの電源環境が非常にいいからか?たまたまシステムとの相性か?σ(^^)私の好みか?・・・音が太くなって響きがあっさりして・・・これぐらいの方がσ(^^)私には心地いいかも?・・・(^^;

浜田真梨子でも、綺麗な響きって感じや広がりは減退するけど・・・素朴な自然さ?演奏の濃さと太さがしっかりして・・・こっちの方がライブに没入しやすいかも?・・・(^^;

ま、そう言えば・・・今のσ(^^)私の耳的には、ちょっと粗さを力強さと言うかエネルギーの強さと取ってるのかな?・・・でも、実家の澄んだ電源環境の音だとこの方が好み!(^^;

で、鬼太鼓座を聞くと・・・おお、これぐらい太鼓の低域に緩さを残した方が、実際の太鼓の響に近く感じる!・・・マイクで録った音からその場の音の感じに・・・(^^;

ってわけで・・・大阪の自宅ではUSBアキュライザー無しでは物足りなかったのに・・・実家の2階の筒抜け部屋では、アナアキュさえあれば即、鑑賞モードへって感じに・・・(^^;

でも、いずれにしても、流石にインフラノイズさんのチューニングアイテムの集大成?・・・アナアキュを繋ぐだけで一気に鑑賞モードに突入!ってのは、やっぱり凄い!(^^

と言うことで・・・この後はずっと鑑賞モードに浸ってしまいました・・・(汗

で、次回は?・・・大阪へ戻ってのお戯れ?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4114】200103 届いたCDとケーブル改修・・・(^^; 

さて、実家で改めてインフラノイズの新製品、アナログアキュライザーの効果の凄さを追体験して・・・ホントは大阪の自宅のシステムにも早く入れたいんですが・・・(滝汗

今のシステムが、全てバランス(XLR)接続なので・・・アナアキュを入れられるところと言うと・・・バランス接続ながら自作のRCA⇒XLRケーブルを使ってるアナログプレーヤーのMCカートリッジからの出力しかなくて・・・(滝汗

で、ジャンク専門の干乾びたキリギリスが持ってるカートリッジは・・・気温が低いと何かとビビッてちょっぴりノイジーさが耳に付く・・・(汗

と言うことで?・・・ってか、ホントはこの頃、アンプをSOULNOTE A-2の2台体制に変えて、デジタル系が眠い音シンドロームから脱却しかけてて・・・いつしかデジタル系の音源を聴くことが増えてまして・・・(滝汗

ってわけで、この日届いた音源が・・・まずはこちらのSACDハイブリッド盤・・・

【Jazz at the Pawnshop Vol.2】
4114-01Jazz at the Pawnshop Vol2

えっと・・・アナログレコードでもゲットして、SACDもVol.1を持ってるJazz at the PawnshopのSACDの2枚目・・・(汗

で、聞いて見たんですが・・・Vol.1に比べると、何故かちょっと鮮度感が弱く感じる?・・・と思ったんですが・・・ちょっと音量を上げたら、俄然、ライブらしくなって・・・おお、ビブラフォンがいい感じ!・・・ってわけで、結構ご機嫌に・・・(^^;

おつぎは・・・マーカスミラーのナイト・イン・モンテカルロ・・・

【マーカスミラーのA Night in Monte Carlo】
4114-02マーカスミラーのA Night in Monte Carlo

【4070】191026 オーディオセッション in OSAKA(9)天板フリー!?・・・(^^; [2019/12/29]

先のオーディオセッションで、エソテリックのブースでかけられてたマーカスミラーのA Night in Monte Carloですが・・・これはどうかな?

おお!・・・こっちの方が今時のライブっぽくて、めっちゃご機嫌!(^^;・・・こう言う、ブリブリな演奏が気持ちよく聞けるようになって嬉しい!(^^;

【ミュンシュ指揮パリ管の幻想交響曲SACD】
4114-03ミュンシュ指揮パリ管の幻想交響曲SACD

【4071】191026 オーディオセッション in OSAKA(10)再びSoulnote・・・(^^; [2019/12/30]

でもっておつぎは・・・同じくオーディオセッションのSOULNOTEのブースでかけられた、お客さん持参のミュンシュ指揮パリ管の幻想交響曲・・・(汗

4楽章を聞いてみると・・・う~ん、前後感はちょっと出るようになったかな?とは思うんですが・・・やっぱフルオケの再生には、まだまだ調整不足な感じ(汗・・・前より奥行は出るようになったけど・・・うちの最大の欠点は、中低域~低域が薄く感じること・・・(滝汗

やっぱ、もう少し重心を下げて、厚く濃く鳴らしたいですね・・・(汗

ああ、それに5楽章はもっとしっかり広がりと分解能を上げたいなあ・・・どうもごちゃごちゃした感じになっちゃうかな?・・・(^^;

ってわけで・・・試聴はここまで・・・おつぎは・・・

【ケーブルの改修】
4114-04ケーブルの改修

えっと・・・4トラミュージックテープ観賞用のルボックスから、A-2に繋ぐレインケーブルなんですが・・・これのピンプラグをアンプに繋ぐとき、ちょっとプラグの角がジャックの金メッキを傷付けそうな感触があったので・・・(汗

元のピンプラグは・・・共立電子でゲットした安価なプラグで・・・

これを、ちょっと質の高いプラグに変えたいなと・・・以前、LuxmanのアンプでBTL接続するのに使ってた・・・自作XLR⇒RCA*2ケーブルに使用してたフルテックのピンプラグを外して・・・交換することに・・・(滝汗

で、PCオーディオの再生で試し聞きをと・・・ifiのnano iDSDに繋いでみて・・・うん、接続の感触はしっとりといい感じに・・・(^^;

音は?・・・繋いだ感触通り・・・ちょっとしっとりした音に?・・・(汗

でも、これにアナアキュを付けると・・・おお!やっぱいいじゃん!・・・(^^;

ってわけで、本日はこれにて終了・・・この週末は家の所用なので、週明けにm(_ _)m

次回は?・・・位相変換とプレーヤーのカバーとアナアキュも・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~