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 2020年01月 

200102 謹賀新年 

みなさま、いつも拙ブログをご覧いただき、ありがとうございます・・・

本年もどうぞよろしくお願いします・・・m(_ _)m

昨年末・・・仕事納めの翌から、胃腸炎で体調を崩し・・・自宅も実家も年末の大掃除が出来ないはめに・・・さらに、12月に入って実家の石油ファンヒーターが点火しなくなり、分解清掃で何とか復活させたばかりと言うのに・・・このタイミングでさらに3台のファンヒーターが点火しなくなり・・・結局、年末はこの3台のファンヒーターの分解清掃修理に明け暮れ・・・

さらにさらに、新年早々、大阪の自宅に4K有機ELを導入したため、実家への玉突き機種となった寝室で使ってた40インチ液晶TVがBCASカードが読み取れないと言うエラーが出て・・・しつこくカードの接点を綺麗にして、何度も抜き差しても症状改善せず・・・(泣

で、新年早々、見たいテレビも見れず・・・分解清掃のはめに・・・(滝汗

幸い、テレビのカードリーダー側の接点清掃で何とか復活?・・・まだ、現時点では様子見で、再発の可能性は否めませんが・・・(汗

と言うことで・・・それもこれも、干乾びたキリギリス的には絶対防衛線?・・・なけなしの資金をみすみす故障買い替えに回してなるものか!・・・なんとしても修理延命し、その分少しでもオーディオ&ビジュアルのお楽しみに回したい!・・・(^^;

そう、昨年は、機材見直しで機器構成のシンプル化に挑みつつ・・・結局、貧乏人の銭失い的に安価、廉価な中古アイテムに散財・・・玉突き整理のはずが・・・機器台数が純増(滝汗

ってわけで・・・こ年こそは、冗長構成の更なる見直し・・・実験機器、休眠アイテムの処分と玉突きにより、空間の創出に挑みたいなと・・・(^^;

ま、こんなこと書きつつも・・・実体はまだ2ヶ月ちょっと遅れの拙ブログ・・・(滝汗

このビハインドも解消したいところですが・・・当面、連載が残ってて・・・いつになることやら?・・・(大滝汗

なんだか既に結末が見えてるかのようですが・・・焦らず、慌てず、ボチボチと・・・(汗

本年も、見捨てず?拙ブログをよろしくお願いします・・・m(_ _)m

で、新年の日記再開は?・・・4日からになるか?週明けからになるか?・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4073】191027 届いたCD&オーディオセッション(おまけ1)・・・(^^; 

さて、讃岐の国からモモンガさんを迎えてのオーディオセッションの話・・・って、タイムスタンプは既に去年の話になってしまいましたが・・・(滝汗

そのおおさらいを何とか去年の内に終わらせ・・・新年第一弾は?・・・結局、そのつづきで・・・映像系デモをメインとしたオーディオセッションのお楽しみを終えた後・・・daisiさんの紹介のお店で、お洒落な串カツをいただきながら、おさらい話で大盛り上がり・・・で、翌日に備えてそこそこでお開きに・・・(汗

でもって帰宅すると・・・CDが届いてた・・・

【ジョリベ:フルートと打楽器の協奏組曲】
4073-01ジョリベ:フルートと打楽器の協奏組曲

演奏の場をそのまま捉えたような優秀録音音源を紹介してくださる先輩音友達の日記で見たCDの極安中古を見つけてポチッたもので・・・

優秀録音の多いBISのCDですが・・・なんと!ジャケットに「Warning」って!(@@;

で、恐る恐る聞いてみた・・・なるほど・・・多分、原寸大感覚の音量を出すと、SPやアンプを壊す可能性が高いってことなんだろうなと思われる雰囲気・・・(滝汗

ハハハ、集合住宅では、宝の持ち腐れ?・・・それ以前に、随分改善したと自己暗示中の拙宅システムでは、まだまだ全然現実レベルのトランジェントとインパクトのピークのエネルギーを出せていないことを強制的に痛感させる音源みたいってことだけしか分からない・・・(汗

小音量で鳴らしまくっても、鳴らし込みにはならないだろうし・・・当面、何度も再生して、多少なりともそのトランジェントに慣らす?だけでもやるしかないかな?って・・・(大汗

で、日付変わって・・・翌日は、daisiさん企画の映像系体験をオーディオセッションとは別のところでって予定になってて・・・スタートが11時過ぎからってことでと・・・

うん?それなら・・・セッションの会場から30分足らずで行ける?・・・だったら、セッションの会場に30分程度は寄れるなと・・・10時の開場に合わせて自宅を出発・・・(^^;

で、前日は案内のDMを忘れて貰いそびれた先着の来場記念品をゲット!・・・今回は、千葉のネズミーランドキャラクターのマグカップを・・・(汗

【Soulnoteのブースへ】
4073-02Soulnoteのブースへ

でもって、すぐさま・・・Soulnoteのブースへ・・・(^^;

で、かかっていたのは・・・ダイアナクラールのwallflowerのSACDからSuperstarが・・・

【ダイアナクラールのwallflower】
4073-03ダイアナクラールのwallflower

ええっ!・・・前日も、SACDなのになんちゅう濃くてエネルギー感の強いサウンドなんや?って思ったけど・・・やっぱり、めっちゃ濃いしエネルギッシュ!(^^;・・・う~ん、拙宅ではCD層でもこの濃さとエネルギー感は出ないなあ・・・(滝汗

それに・・・濃くて強いからってストリングスのハーモニーとか繊細な響が出ないってことも無く・・・と言うより、むしろSNが高く、ダイナミックレンジが広いので、繊細で滑らかなサウンドも十分出てるんですよね・・・せめて、繊細さくらいはうちのSACDももうちょっと健闘してくれると思ってたんですが・・・(汗

で、おつぎは・・・っと、改めて設計者さんからS-3の説明が・・・

設計者さん自身、これまでSACDの音は、美しくて繊細なんだけど何かエネルギー感がガーンと来なくて楽しくないと感じてて・・・これがDSD2.8Mの傾向なのかと思っていたが・・・今回、社長から年内に出せ、世界一の音にしろとの2つの条件で開発指示があり・・・やってみたら、SACDってこんな音が出るんだとご自身も驚く音が出たとのこと・・・

【ローリングストーンズのSticky Fingers】
4073-04ローリングストーンズのSticky Fingers

で、つづいてかけられたのは・・・ローリングストーンズのSticky FingersのSACDなんですが・・・ローリングストーンズって一般には、あまり拘った音作りをしてなくて、音のわるい代表のように言われてますけど・・・このSACDをかけたらその狙いが分かって頂けると思いますと・・・Sister Morphineを再生・・・

おお、凄いSN感・・・ギターの実体感が強く生々しい・・・ボーカルもエコーがスタジオの空間を感じさせ、声も自然な実在感と力強さと濃さがあって・・・まるで鮮度の高いプロモ盤を聞いた時に似た驚きが・・・なるほど!自信を裏付けるサウンド!・・・(^^;

で、つづいては・・・前日も聞いたキースジャレットのケルンコンサートを・・・

うん、なるほどねえ、かなりアナログの雰囲気や実在感を感じさせる、滑らかさに、SACDらしい繊細な音数も・・・

と、白い新しいケーブルが、S-3の開発に必要だったこと、内部配線にも使っていること、メカがD&M製を使っていること・・・・S-3の一番の売りはアナログ回路で・・・A-2のブリッジ使用からステレオ片チャン使用に変えることになった背景と、そこからシンプルな回路の方が純度が高まることに帰結して、S-3のTypeR回路が生まれたと・・・その結果、もの凄い純度の高さと熱いパワフルさの共存を実現していると・・・

つづいては・・・これまた前日も聞いたサロネンの春祭を・・・

なるほどねえ・・・デジタル音源ゆえのハーモニーの音楽性はともかく(滝汗・・・極々繊細なニュアンスも仔細漏らさず、エネルギー感の不足を微塵も感じさせず・・・

つづいて、これまた前日聞いたポニョの曲・・・リファレンスレコーディングスのSACDのTuttiから、大植英次指揮ミネソタ響でリムスキー・コルサコフの歌劇「雪娘」より軽業師の踊りを再生・・・

やはり、こういうエンターテイメント性?のあるフルオケは、大得意みたいですね・・・

と、つづいて開発段階の話が・・・っと、ちょっと時間切れ・・・・(大滝汗

なので、つづきは次回へ・・・でも、週明けになります・・・スミマセンm(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】580,000 カウントm(_ _)m 

前回は昨年7月に 570,000 カウントを迎えて半年・・・なのでブログ開始から約11年半・・・

さすがに、こんな冗長だらけで、断定や結論が無く、情報としての価値の薄いブログを長らくご覧いただける方は限られ・・・年々1日の訪問者の数が減り続け・・・最盛期?は150人/日~200人/日だったのが・・・今や1/3程度の50人/日となっています・・・(滝汗

開始から10年間は、一応オーディオ&ビジュアル関連の日記で、365日毎日更新を続けていましたが・・・昨年から、週末は更新をお休みし、コンテンツ鑑賞や実験だけに没入できる時間を確保することに・・・(汗

実際のところ、自ら干乾びたキリギリスと揶揄する・・・昨今話題の老後破産の陰に怯える下流老人まっしぐらな状況の中・・・性懲りも無く、無駄な散財を続ける日々?・・・(滝汗

それゆえ、音源も映像系コンテンツやお楽しみアイテムも、格安中古やジャンク、自作中心に・・・いかに少ない出費で、楽しみまくるか?に一所懸命で・・・(大滝汗

今後も、基本路線は変わること無く・・・出来るだけ出費を抑えて、楽しみまくること・・・知見を広め、実体験を重ねることを主眼に・・・

で、その体験を、一粒で二度美味しい的に、おさらいを通してこのブログにφ(..)メモしていければなと・・・(^^;

結局、今後も相変わらずだと思いますが・・・これまで同様に暖かく見守っていただければ嬉しいなと・・・(^^;

で、気が向いたらで結構ですので・・・ご覧の皆さんからもコメントやご指導がいただけると嬉しいなと期待しつつ・・・ぼちぼちやって行きます!(^^;

ってわけで・・・今後も何卒よろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【4074】191027 届いたCD&オーディオセッション(おまけ2)・・・(^^; 

さて、オーディオセッションのおさらいを終わって、翌日のシアター系体験の話しに移る筈が・・・その前にちょっとだけと再び立ち寄ったSoulnoteのデモの話が終わらなくて・・・(汗

ってわけで、再びSoulnoteのブースでの追体験のおさらいへ・・・(^^;

設計者さん渾身のCD/SACDプレーヤーのS-3の熱く濃いSACDサウンドを・・・ポピュラー、ロック、クラシック2曲と聞いて・・・改めて、なるほどSACDでこんな音が出るんだ!と・・・

と、おつぎは・・・設計者さんから、SACD機S-3につて・・・D&Mのトラポメカの下は、Soulnoteお得意のスパイクベースを、牽牛なアルミ削り出しで作成し、得意のスパイクを介して設置させると・・・

で、定番技術のトランスのスパイク保持も・・・ですが、S-3はいろいろ試してアナログ系とデジタル系で2つのトロイダルトランスを装備することになり・・・試行錯誤の結果、トランスは筐体左右のパネルに装着することにし・・・厚みの違うアルミパネルを2枚重ねチタンのスペーサーで挟むことになったと・・・

【ボブディランのSACDのOH, MERCY】
4074-01ボブディランのSACDでOH MERCY

で、おつぎは・・・前日かけなかったボブディランのOH, MERCYのSACDから、Man in the Long Black Coatを再生・・・

おお、SACDがあったんだ・・・って、やっぱりこの濃さとエネルギー感はSoulnoteならではってサウンドだけど・・・SACDでこの濃さが出ると言うのは驚き・・・

で、実際には設計者さんご自信にも驚きのサウンドだったとのことで・・・以前はCDばかりで全くSACDには興味もなかったのに、SACDがこんなにいいとは!・・・(@@;

アナログマスターから直接DSD2.8MHzに変換するのが、ある意味納得行く部分があって・・・PCM44.1KHzにサンプリングする際には、20KHzそこそこ以上をフィルターで落とさなければならないが、どうやらこれが音を破壊して入る気がすると・・・

対してDSDの2.8Mhzでは、1.3MHzでフィルターをかけるんですが、ここまでアナログ信号は伸びていないので、ほぼフィルターレスでサンプリングできるため、これが強烈なメリットになると思うとのこと・・・

で、今度はCDを聞いてみて下さいと・・・前日もかかってたロドガブを・・・

【ロドガブのLive in Japan】2000-03
2000-03ロドガブのLive in Japan

以前からこのロドガブのLive in Japanはよく使っていたが、S-3で聞いてびっくりした・・・これまで聞いたことがない音がどんどん出て来て、日々驚きの連続で・・・S-3にまだまだ上があるぞと教えられているいるようなもので・・・白のリファレンスケーブルを開発することになったのもそのひとつだとのこと・・・

で、先ほどまでSACDを聞いていたので、青いLED表示でしたが、今からCD再生の赤に変わります・・・これは、ドライブのクロックも完全に同期させるためで、メカの電源を一度落として立ち上げ直しているのだと・・・

と言うことで、ちょっと時間がかかりますが・・・これが音のためにクロックを完全同期させている証なのでと・・・

で、天国への階段を再生・・・

やはり非常に鮮度感が高くて濃い!・・・ダイナミックな力感、エネルギー感全開なサウンド!・・・SACDとは音の肌触りが少し違って、少し太い感じが・・・ただ、レンジを絞ってエッジを強調してCDならではのサウンドをって言うのとは違い、繊細で細かな音も出した上で、自然に太さと力感が付いてきてる感じ・・・(汗

ってわけで、まだまだ面白そうな開発裏話てきなデモは続くのですが・・・この日の元々の予定・・・daisiさんに手配いただいたシアター体験に向かわねば・・・

と言うことで、後ろ髪引かれつつ・・・いざ、アバック座心斎橋へ・・・

そう、この日のメインイベントは、モモンガさんご指名で、きちんとしたシアター環境でAtomos再生体験をってことで・・・daisiさんがここを手配いただいたと・・・(^^;

で、店名には心斎橋と付いていますが・・・最寄駅は、堺筋本町でして・・・(汗

とは言え、心斎橋の駅から歩いて17~8分ほどのところで・・・地下鉄を使っても13~4分ってとこなので・・・結局、歩いて向かうことに・・・(汗

と、SoulnoteのS-3のサウンドに魅了され、思わずオーディオセッションのおさらいも終えたはずなのに・・・どうしてももう一度聞いておきたくて、再び翌日聞きに行ったと言うおまけの話はここまででお終い・・・

次回は、有料のレンタルホームシアターってことになるのかな?・・・アバック座初体験のお話しへ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4075】191027 レンタルホームシアター?アバック座体験(前編)・・・(^^; 

さて、今回のオーディオセッションのσ(^^)私的な目玉は間違いなくSoulnoteの新しいSACDプレーヤーS-3で・・・どうせ手も足も出ないと分かりながらも、もう一度しっかり聞いておきたいと・・・例え少しの時間でもと再び朝から出かけたわけですが・・・(大滝汗

やっぱりそのサウンドは、類稀なるトランジェントの再現性を備えており・・・音の厚みと濃さと実在感を、全く癖や強調感も無く、当たり前のように普通に描き出す・・・

出し切り系の驚異的な音数と解像度で、空間の音の広がりと密度にむせるような包囲感を生み・・・同時にクローズアップ系の出音の濃さと厚みと実在感のある熱い演奏エネルギーが迫ってくる感じも欲しい・・・そんな強欲なイメージを可能な限り融合したら?・・・

妄想で膨らむイメージの虚飾を取り除くと・・・意外にも当たり前に普通の実在感のある演奏イメージが目の前に生まれた・・・そんなことを思わせるサウンド?・・・

設計者さんの熱い思いにほだされ・・・もっと聞いておきたいと、後ろ髪を引かれつつ・・・この日本来の一発目のイベント・・・アバック座体験へと移動・・・

現地集合場所に着くと、少し早かったのか?一番乗り・・・ああ、もちょっと聞いておけばよかった?・・・いや、あれ以上聞いたら、思いとどうにも出来ない実状の狭間に立たされ、腑抜けになってしまう・・・(大滝汗

と、程無く・・・実際にはさらに早く着いて、近くでお茶してたモモンガさんとdaisiさんに合流したオルフェさんがやってこられた・・・

これから体験するアバック座は・・・感覚的にはレンタルホームシアターって感じなのかな?・・・外観は1,2階が店舗のマンションみたいな出で立ちで・・・

表通りから専用の階段で2階のエントランスに上がり・・・中に入るとすぐ前が受け付けで・・・ワンフロアーに4つのレンタルホームシアターが設置されてるわけですが・・・ちょっとお洒落で大部屋ばかりのカラオケルームのような感じかな?・・・(汗

で、受付を済ませ・・・最初に入った部屋は・・・一番大きな部屋のシアタールーム4で・・・アバックのHPによると・・・

スクリーン 140インチのサウンドスクリーン
プロジェクター DLA-X590R
AVアンプ ONKYO ntegra DRX-R1
UHD BD-P Cambridge Audio CXUHD
スピーカー FR/C/FL Speaker Craft Profile AIM Cinema Five って埋込み型
スピーカー TF/TR Unisonic AHT-40R
スピーカー SRL/SRR/SBL/SBR DALI ALTECO C1 8本
スピーカー SW Unisonic AHT-10S 6台・・・って(@@;
土/日/祝、2時間6,500円(1部屋/4名)平日4,500円,30分追加毎:1,700円(最大90分可能)

【140インチのサウンドスクリーン】
4075-01スクリーンは140インチ

部屋の前面いっぱいに張られた140インチのサウンドスクリーン・・・裏にはフロント左右とセンターSPが・・・天井にはフロントトップSPが・・・

【リアトップとサラウンドとバックSP】
4075-02サラウンドとバック

で、壁面には吸音パネル?が・・・で、視聴位置の左右上部にサラウンドSP・・・その後方入り口ドアの直ぐ上にサラウンドバックSP・・・その天井についてる小さな箱がリアトップSP・・・で、何故か?分からないけど、後の壁面上部にサラウンドバックSPが4本?・・・

【段付きフロアにリクライニングチェア4脚】
4075-03段付きフロアにリクライニングチェアが4脚

で、段付きフロアに大きな電動リクライニングチェアが4脚・・・後の2脚が置かれてる床が20cmほど高くなってて・・・

【プレーヤーとAVアンプ】
4075-04UHD-BDPとAVプリメイン

でもって・・・視聴位置の右手にUHD-BDプレーヤーとAVアンプが置かれてて・・・

【電源周りは意外に】
4075-05電源周りは意外に

で、その後・・・電源周りは意外に適当?AV環境はやっぱりこの程度?・・・(滝汗

まずは、受付の女性に部屋に案内され・・・タブレットの操作方法の説明が・・・

【全てタブレットで操作】
4075-06操作はタブレットで

操作は全てタブレットで・・・基本的な操作だけに集約され、複雑な設定とかは触れないようになってる・・・

と言うことで・・・基本的に、レンタルホームシアター・・・と言うか、ミニサイズなプライベートシアター的な感じで・・・一部新作BDを販売してましたが、基本はディスクやWiFiを使って配信サービスを外部出力できるiPadやAmazon FireTVを持参して再生できると・・・

ってわけで・・・このイベントのメイン・・・モモンガさんご持参のUHD BDから・・・

っと、最初のウダウダで時間切れに?・・・なのでつづきは次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4076】191027 レンタルホームシアター?アバック座体験(中編)・・・(^^; 

さて、と言うことで?・・・オーディオセッションのSoulnote新しいSACDプレーヤーS-3のポテンシャルにめっちゃ惹かれつつ・・・ここはヴィジュアル系でクールダウンをと?(滝汗

本格的なミニシアターのような視聴室を持った大阪のアバック・・・最後に行ったのが・・・

【2139】140510 4Kプロジェクター&High End Audio Sound試聴会(1)・・・(^^; [2014/06/16]
以降、全5話・・・

それから3年後・・・久々に行くと・・・場所も変わって・・・

【3453】171112 アバック梅田へ4K視聴に(前編)・・・(^^; [2018/01/20]
以降、全3話・・・

いつの間にかリビングシアター的な部屋を持つ店舗と・・・今回行ったレンタルホームシアター?のアバック座に分かれた?って感で・・・(汗

大阪のアバック座は・・・梅田Liveと心斎橋の2箇所にあって・・・梅田Liveは8名定員の130インチのレンタルシアターで・・・心斎橋は、4名定員140インチ1部屋、2名定員110インチ2部屋、1名定員80インチ1部屋・・・

で、今回は、心斎橋の4名定員140インチ1部屋へ行ったわけで・・・

じゃ、まずはメインのモモンガさん持参の4K UHD BDから・・・っと、初っ端からガックリ来たのが?・・・タブレットの操作時のクリック音・・・(滝汗

バック・トゥ・ザ・フューチャー3の最後・・・ドクの機関車型タイムマシンがやってくるときの遮断機のカンカンカンって音が出損なってるみたいな残念な音で・・・(汗

ま、それはともかく・・・ターミネーター:新起動/ジェニシスのスクールバスがつり橋の上で回転するシーンへと・・・

で、最初の驚きは・・・画質モードをナチュラル、シネマ、HDRと切替えた時・・・HDRでの色味とダイナミックレンジが突出してて・・・て言うか、4K HDRのコンテンツをHDR以外で見ると、強烈に残念なことになるなって印象・・・(滝汗

で、HDRモードにすることで、映像は満足できるようになったのですが・・・

あれ?・・・なんか台詞が篭って聞き取り難いねと・・・皆さん同様に、なんで?と・・・この篭ってるのはサウンドスクリーンのせい?と・・・いやいや、サウンドスクリーンじゃないと多少篭るけど、これほどには酷くないよ・・・(滝汗

う~ん、銃弾の跳弾の音はしっかり金属音がしてるのに、何故かセンターが駄目駄目・・・で、スクリーンに近付いてみると・・・やっぱりサウンドスクリーンだ・・・

で、じゃ別のコンテンツは?と・・・今度はオブリビオンを・・・

おお、映像はやっぱりさすが4Kって感じで、4Kの意味はあるよねと・・・ただ、やっぱりこの篭った台詞は駄目でしょう!と・・・(汗

と、daisiさんが・・・ビートルズのBD Audioの5.1chサラウンドで試してみようと・・・ボーカルがぐるっと回る部分を再生すると・・・

あれ?・・・やっぱりセンターのツイーターが鳴ってないんじゃない?・・・で、2ch音源やサラウンドを比べると、センターが駄目駄目で、間違いなくツイーターが鳴ってない・・・

で、これは駄目でしょう!と・・・受付のお姉さんを呼んで聞いてもらうと・・・やっぱりおかしいと認識・・・で、テスト信号を鳴らすと・・・やっぱりセンターが駄目って・・・

今日のメインはAtmosのちゃんとした再生を自宅試聴の参考にするために来たので・・・さすがに、これでは駄目でしょう!と・・・

ってわけで、お姉さんが・・・部屋が2人用の小さい部屋になりますのが、隣の部屋で確認してもらって、よければ変わりにその部屋ではどうですか?と・・・

と言うことで・・・一旦隣の部屋で確認を・・・

隣は・・・シアタールーム3
スクリーン 110インチのサウンドスクリーン
プロジェクター DLA-X590R
AVアンプ ONKYO ntegra DRX-R1
UHD BD-P Cambridge Audio CXUHD
スピーカー FR/C/FL Speaker Craft Profile AIM LCR3 って埋込み型
スピーカー TF/TR Unisonic AHT-40R
スピーカー SRL/SRR/SBL/SBR Speaker Craft Profile AIM LCR3 8本
スピーカー SW Unisonic AHT-10S 4台
土/日/祝、2時間4,000円(1部屋/4名)平日2,500円,30分追加毎:1,200円(最大90分可能)

で、同じディスクで確認すると・・・うん、明らかに前の部屋とは音が違う・・・ちゃんとセンターが鳴ってますね!・・・(汗

と言うことで・・・パイプ椅子を2脚持ち込んで、こちらの部屋へ移動することに・・・

っと、一気にポイントだけφ(..)メモるつもりが・・・時間切れに・・・(大滝汗

なので、つづきは・・・って、もう大した内容はないのですが、次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4077】191027 レンタルホームシアター?アバック座体験(後編)・・・(^^; 

[2020/1/9 07:00] スミマセンm(_ _)m・・・昨晩は急な飲み会で・・・おさらいが出来ませんんでした(汗・・・なので、本文は次回へ・・・(大滝汗

さて、昨晩は急な飲み会で、たまにしか飲まないのに、年明けからNetflixでアメリカドラマの連続視聴の泥沼に嵌って寝不足で・・・帰宅後直ぐに寝落ち・・・気付けば朝(@@;

おまけに・・・本日も・・・気付けば朝・・・超ビックリ!(@@;

週末休みのブログ更新が、年末年始でグチャグチャで・・・これ以上遅れを拡大させるわけにも行かず・・・ちょっと無理矢理軽いおさらいでご容赦を・・・m(_ _)m

ってわけで・・・アバック座の4人部屋でセンターSPのツイーターが鳴ってないトラブルに遭遇し・・・隣の110インチの2人部屋に移動することに・・・(滝汗

【隣は110インチの2人部屋】
4077-01隣は110インチ

4人部屋と同じリクライニングチェアが2脚で一回り小さな部屋・・・

で、仕方なくパイプ椅子2脚を持ち込んで・・・2人はリクライニングチェアの後に・・・

【サラウンドも埋め込みだ】
4077-02サイドも埋込

違いはスクリーンが110インチなのと部屋の広さが狭いこと・・・と、サラウンドとサラウンドバックSPが全部埋め込みSPになってること・・・

部屋の広さは・・・最初が12畳くらい?・・・で、移った隣が10畳くらいかな?・・・(^^;

で、さっきと見たオブリビオンから再生すると・・・あれ?何かこっちの部屋の方が映像が綺麗に見える?・・・プロジェクターは同じでスクリーンが140インチから110インチに小さくなってるので・・・う~ん、それで明るくなってるだけ?とは思えない綺麗さ・・・ランプの稼働時間が違うのか?・・・(汗

と、皆さんから・・・いや、やっぱりこっちの方が断然綺麗だ!と・・・(^^;

いやいやいや!・・・音が全然違う!やっぱりこうでないと!・・・台詞も明瞭だし、雷の音がちゃんと雷に聞こえる!・・・(滝汗

オルフェさんが、受付のお姉ちゃんから聞いてこられたところによると・・・このアバック座はマニア向けではなく、20代とか若いグループやカップルに気軽にプライベートのホームシアターを体験してもらうためのレンタルルームってことだそうで・・・

なるほど!だから機材もハイエンドじゃないわけだ・・・(^^;

つづいて・・・ターミネーターのバスが回転するシーンを見て・・・いやあ、やっぱりキッチリセッティングされた環境だといいなあ!・・・音量が映画館に近いレベルまで上げられるし・・・映画館より精密にサラウンド展開するし・・・(^^;

つぎは・・・イノセンスの4Kを・・・おお、やっぱりHDRの効果は凄いかも?・・・コンビニのシーンの入り口の材質とか・・・今までまありきにしてなったぼやっとしてたところも材質がしっかり分かるテクスチャーに見える!・・・これをSDRで見ちゃうと色味が変になるな・・・逆にHDR非対応の機材でHDRのコンテンツを見るのはちょと気をつけないと駄目みたい・・・(汗

で、ここからはdaisiさん持参のAtmosコンテンツを・・・

で、Atmosは、ドンパチやドシンバシャンの空間展開だけでなく、こういう専用部屋でSNが高い部屋だと静かな背景での音の広がりや響きの消え具合とか空間の広さと包まれ感とか・・・そんな所が凄く感じられますねと・・・

それから・・・皆さん、このサイズならブルーレイの2Kのアプコンでも充分見られるね!って結論も・・・実際、4Kは情報量のアドバンテージよりHDRのダイナミックレンジの広さの方が大きいねって感じで・・・

と言うことで・・・4K、2K入り混じりにAtmosコンテンツを数本楽しんで・・・

みなさん、ターゲットじゃないと言いつつも、ミドルレンジの機器でも専用部屋できちんとセッティングされてればこれだけ纏まりのある音の空間が楽しめるんだ!って感想が・・・

AVプリだパワーだとセパレートにしたり・・・ピュア2chのSP配置にどうやってサラウンドを配置するか?とか・・・下手に拘って余計な投資して、その割りに纏まりの無いサラウンドで・・・一体何をやってるんや?って反省モードに・・・(滝汗

ピュアもシアターも、結局は部屋が一番重要!って結論に・・・でもって、もっぱらモモンガさんに、オーディオルームからシアター機材を退けて・・・別の部屋をシアター専用部屋にリフォームするのが一番完成度が高くなるのでは?と・・・皆さんから大プッシュが・・・(汗

ってわけで、プロが設計したシアター専用部屋の纏まりのよさの効果を堪能して・・・アバック座体験を終了・・・(^^;

近くのファイブペニーってカレー屋さんで美味しいカレーを食べながらおさらい会を・・・奇しくも古きよき時代の映画のパンフレットとかが壁いっぱいに貼られたお店で・・・結構テレビの取材も受けてるお店だそうで・・・

で、おさらいとして・・・中級クラスの機材でも、暗騒音の無い静かに、シアター専用にちょっとデッドな部屋にして・・・充分な暗黒化をすれば・・・10畳程度でもあれだけ纏まりよく、映画の世界に没入出来るんだから・・・今回は貴重な体験になったね!と・・・

と、もっぱらモモンガさんちのシアター専用部屋構築計画で大盛り上がり・・・\(^^)/

と言うことで、本日の前半イベントを終了し・・・おつぎはいよいよメインイベント?・・・

お昼を終えてオルフェ邸へと・・・で、この後は次回・・・3連休明けから・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4078】191027 オルフェのサンバ邸訪問(1)・・・(^^; 

さて、なんやかんやで当ブログの週末更新休刊のせい?・・・いつの間にやら2ヵ月半のタイムラグになっちゃってまして(大滝汗・・・毎度ながらモモンガさん、オルフェさん、daisiさん・・・おさらいが遅くなってスミマセンm(_ _)m

ってわけで・・・昨年秋の会場変更になって初めてのオーディオセッションの翌日は・・・Soulnoteの新製品SACDプレーヤーS-3のデモにもう一度行って・・・つづいてアバック座で、部屋込みのホームシアターの絵とサウンドを体験して・・・

で、S-3いいなあ~!・・・お願い!年末ジャンボ・・・は、撃沈・・・ガクッ_| ̄|○

それに・・・ピュアオーディオにしてもホームシアターににしても、機材の価格レベルより、部屋を含めたトータルバランスがいかに大事か?を痛感・・・(汗

で、そんな話も含めて、ここまでのおさらい会?を、アバック座の近くのファイブペニーってカレー屋さんで大盛り上がり!&じっくりおさらい・・・(^^;

ってわけで・・・じゃあ今回のモモンガさんを迎えてのオーディオセッションツアーの最後・・・実質メインイベントのオルフェのサンバさんのお宅での音会へ・・・
(ちなみに、この音会のお話しは、既にモモンガさんのブログに・・・(汗 )

で、前回σ(^^)私が伺ったのは・・・ゴールデンウィークの後で、約5ヶ月前・・・

【3944】190518 オルフェ邸音会(1)随分前と違う?・・・(^^; [2019/07/12]
以降、全4話・・・

と、市内で食事を終えて・・・オルフェ邸へ移動して・・・まずはお茶して・・・今回のオーディオセッションツアーのおさらいのつづきと・・・オルフェさんちのシステムの変更点についてお聞きして・・・

じゃ、そろそろオーディオルームへと・・・

【オルフェ邸システムの変更】
4078-01オルフェ邸システム変更

この画像で見ると・・・大きなところでは・・・SPケーブルが高価なノードストのきしめんケーブル?に・・・で、これはシングルワイヤのタイプで・・・ジャンパーは、このノードストのSPケーブルより上のグレードとのことで・・・(汗

あと・・・前回のパワーアンプ周りの電源供給を・・・オヤイデのTUNAMIとタップから・・・CSEのタップに変更されてて、コウリアンボードの上に・・・

【アナログ系を撤去】
4078-02アナログ系撤去

で、なんと!・・・お持ちのレコードが余り枚数が無いのと・・・アナログ系のサウンド傾向がデジタル系とあまり方向性が違わないってことから・・・

アナログ機器・・・フォノイコ、プレーヤー、電源を処分され・・・デジタル系のみへの集約をされたと・・・(@@;

で、その結果?・・・リスポジ右のラックに空きが出来て・・・SPの前に床置きだった機材から・・・NASのDELLAと戦車クロックをラックの中に・・・

と言うことで・・・サウンドがどんな風に変わったのか?を・・・何度も聞かせて貰った曲を中心につぎつぎと・・・

グレースマーヤのLIVEからとか、大貫妙子のピュアアコースティックからとか・・・藤田恵美のココロの食卓からとか・・・カンターテドミノとか・・・アーロンネビルのポポポンとかを順番に聞かせて貰ったんですが・・・

うん?・・・滑らかで密度のある音なんですが・・・σ(^^)私の好きなオルフェ邸のハイエンド系らしい音数と繊細さと解像度・・・透明感のある広がりと高域の抜け・・・って魅力が、どこか物足りなくて・・・(大滝汗

何か、中高域が大人しくなり過ぎ?・・・そう、一時期の拙宅の眠い音後方の傾向が入ったのか?って感じのイメージが・・・(汗

で、最初に目が行ったのが・・・前回、太く濃いけど高域の伸びを抑えてたパワーアンプの電源の取り方と・・・SPのスパイク受けが銀のアルミからAETの黒いのに変わってること・・・

ってわけで・・・せっかく人数が居るんですから、SPのスパイク受けを前のアルミに戻しましょうよって話に・・・

【スパイク受けを変更】
4078-03スパイク受けを変更

で、AETのスパイク受け(画像手前のステン?の受けと黒いベース)を・・・Silver Runningのアルミのスパイク受け(スパイク下)に変更する作業を・・・

で、ここまで最初の状況での出音の確認が、いつのように聞いた順番とか詳しく書いてないのは・・・実は、スパイク受けを交換する作業中に電子φ(..)メモを落としてしまって(滝汗・・・ここまでのデータが保存できずに飛んじゃったから・・・(大滝汗

と言うことで、本日はここまで・・・(汗

スパイク受けをアルミに戻してからの話は次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4079】191027 オルフェのサンバ邸訪問(2)・・・(^^; 

さて、モモンガさんを迎えてのオーディオセッションつづきのメインイベント?・・・オルフェのサンバ邸での音会は・・・前回伺ってからの変更の効果を聞かせて貰おうと・・・

と、その変更点は、SPケーブルやジャンパー線を、モモンガさんと同方向?の出し切り系にされたってことでしたが・・・(汗

前回はハイエンド系らしい透明感に音数と広がりが気持ちいいサウンドだった気がしたんですが・・・何かその抜けと広がりが、抑えられているような印象が・・・

で、SPケーブル以外で、前回から変えられたところはと探して行くと・・・SPのスパイク受けが銀のアルミから黒いのに変わってる・・・それとパワーアンプの電源の取り方も・・・

う~ん・・・前回はOYAIDEの電ケーとタップでしたが・・・まず気になるのは・・・パワーアンプの電源を取ってる新たに導入されたCSEタップがコーリアンボードに直置き・・・クローズアップ系には活きる使い方もあるかも知れないけど・・・出し切り系には逆方向・・・これは相当吸われて抑えられてるのでは?と・・・(汗

【Silver Runningのアルミインシュに】
4079-01Silver Runningのアルミインシュに

で、そう言えば・・・電源周りに使われてたSilver Runningのアルミインシュが余ってたはずでは?ってことで・・・タップ下のコーリアンを退けて・・・タップの下に直接Silver Runningのアルミインシュを入れて聞いてみると・・・

おお!、こんなに変わる?(@@;・・・って、音数も増えて驚くほどに解像感が上がった!

で、この方向は・・・音数と抜けと広がり・・・だったら教授メソッドでしょ?と・・・人足も居るし、SPのスパイク受けも変えちゃいましょうよ!と・・・(汗

【スパイク受けをSilver Runningのアルミに】
4079-02SPの差うパイク受けもアルミに

SPのスパイク受けも、AETのスパイク受けからSilver Runningのアルミのスパイク受けに入替えて・・もう一度聞いてみようと・・・グレースマーヤのLIVEからモナリサを・・・(^^;

と、モモンガさんが・・・うちとおんなじような音になってきたな!と・・・確かに、透明感が上がってギターの抜けと響がグッとよくなって・・・オーディオ的な魅力もタップリ・・・

ただ・・・daisiさんからはちょっとボーカルの定位が上に上がり過ぎると・・・σ(^^)私を含めおっさん連中はあまり気にならないので、高域の変化なのかも?・・・(滝汗

ならば?と・・・一度CSEのタップからアルミインシュを外して床に直置きで聞いてみましょうかってことになり・・・

【アルミインシュを外すと】
4079-03アルミインシュを外すと

で、Silver Runningのアルミインシュを外して、CSEのタップを床に直置きに・・・(^^;

と、少し滑らか?でちょっと高域の伸びと広がりが減ったかな?・・・ま、中域の濃さは好きな感じなんですけど、ちょっと曇った感じに?・・・やっぱりハイエンド系の出し切り方向にはアルミインシュはあった方がよさげ・・・(^^;

なので、もう一度CSEのタップの下にアルミインシュを入れて聞き直すと・・・

あ、最初の暗騒音からしてはっきり聞こえるし・・・スッキリカチッとした感じは断然こっちの方がいいですねと・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・実は、機器移動したんで、トラポの下の振動吸収子を外したままなんですと・・・(汗

う~ん・・・プリやパワーやDACの下がSilver Runningのチタンインシュなので・・・ちょっと方向性が違って抑え過ぎになるかも知れませんね?と言いつつ・・・

まあ、挟み込むだけなので、やってみましょうか?と・・・

【トラポの振動吸収子を復活】
4079-04振動吸収子を復活

で、トラポの下の振動吸収子を復活させて・・・大貫妙子で聞き比べると・・・

うん?・・・ひょっとすると、スポンジの反発力が強いから、ちょっと大人しくなり過ぎかも知れませんね?・・・まあでも、ボーカルの滲みと言うか付帯音のような濁りが無くなり、音調のバランスが低重心になって、地に足が着いた感じに・・・(^^;

そう、ホントはアルミ板の下は、圧迫した時の発力があまり無いエプトシーラーだけにした方が効果の純度が高いと思うんですけど・・・まあ、しばらく圧迫させておいて落ち着いたらいい感じになるかも?・・・(^^;

これで、スポンジの反発が収まれば、高域の伸びと広がりがもう少し出てくるかな?・・・

と、つづいてカンターテドミノとアーロンネビルも聞いてみると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・透明感が高まり、上から下までストレスなく・・・滑らかでなかなかいい感じに鳴ってくれた・・・

カンターテドミノのパイプオルガンとコーラスも配置や奥行が出ていい感じ・・・ここまで来るとSPケーブルのポテンシャルが出て来たなって感じで・・・

と言うことで、お土産?のサウンドデチューンをちょい調整でオルフェ邸ならではの透明感と音数と広がりが・・・(^^;

で、じゃ最後はスフォルツアートでファイル再生を・・・ですがここで時間切れ・・・(汗

と言うことで、つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4080】191027 オルフェのサンバ邸訪問(3)・・・(^^; 

さて、オーディオセッションつづきのオルフェ邸音会・・・サウンドの方向性確認から・・・ちょっと向きを揃えて見たら?って実験で・・・いいじゃない!ってサウンドに・・・(^^;

っと、オルフェさんから・・・コーリアンボードを使ったのはMt.T2さんのせいですよ!なんか使わんといかんのかなと思って・・・えっ?そんなこと言った積りは・・・(@@;

そっか・・・いつも結論を明確に言わずに、最後の選択をお任せしてしまうから・・・

そう言う意味では、今思うとこの時の流れでも・・・スパイク受けのアルミが休眠してるし・・・多分、基本的には出し切り系がお好みだろうから・・・AETよりはSilver Runningが・・・

前回の実験で影響が大きかった電源タップの下も・・・出し切り系に向けるなら、コーリアンよりは休眠してるアルミインシュを・・・

トラポは御影に直置きなので・・・外した振動吸収子を付けてみれば?と・・・

今がどうだから、どっちに向かうなら、これを使えば?って背景や根拠をあまり明言しないで・・・直ぐに新しいアイテムをゲットせず、休眠してるアイテムがあるならまずは試してみた方がいいのでは?・・・って話になっちゃってるのかも・・・(大滝汗

スミマセンm(_ _)m・・・この流れから行くと・・・上の振動吸収子は方向性が違うかも?・・・この点については、この後の音会の話の最後にまとめて・・・

で、話戻って・・・ディスクメディア系が振動吸収子の効果が暫定的ながら・・・結構いい感じのサウンドになったので・・・じゃあ、最後はスフォルツアートの方もと・・・

と、実はスフォルツアートの出力が3番ホットだと言うことに気付いて・・・これを逆相にしたら、以前の不満が一掃したとのことで・・・

【スフォルツアートで再生】
4080-01スフォルツアートで再生

で、間にちょっと行方不明になったiPadの捜索の後・・・アーロンネビルをスフォルツアートで再生・・・

なるほど・・・音の明瞭度が上がったかな?質がディスク系に近付いた・・・

つづいて、ちあきなおみとか・・・達郎がかけられて・・・モモンガさんからもいいんじゃないの?と・・・daisiさんからも・・・ここまで来れば充分・・・これならトラポが壊れてスフォルツだけになっても充分楽しめますねと・・・ただ、逆にトラポからの再生が、価格差ほどの出音になってない気もしますねと・・・

で、オルフェさんの奥様から了解が得られる機器配置にするには・・・DACやスフォルツもラックに移動した方が・・・でもそうすると長尺のケーブルが必要になるなんて議論も・・・

と、daisiさんから・・・興味としては、トラポも床に御影を敷いて置いたらどう鳴るかを聞いてみたいですねと・・・

そうなんですよね・・・戦車クロックをスフォルツに使うことを勧めたのも・・・価格アンバランスを承知で拙作クロックをエソのハイエンドトラポ&DACに使うことを勧めたのも・・・機器の方向性を同じグループどうしで組み合わせた方が、それぞれのサウンド傾向のより高いポテンシャルを発揮できると思ったから・・・

そう言う意味で・・・daisiさんの言う、トラポを床に御影敷きにと言うのも同じで・・・エソのトラポ&DACを出し切り系で方向を揃えるため・・・床に御影、チタンインシュに・・・

トラポの振動吸収子は、この時の状態では接触圧が強過ぎて、効果の方向性が逆方になっている感じだったので・・・チタンインシュを入れて振動吸収子を外してしまうか・・・エプトシーラーと普通のスポンジの2枚重ねを接触圧を減らして微振動のみ伝達・吸収・ダンプさせるためにエプトシーラーのみにして圧縮厚を調整して・・・出し切り系の方向性を邪魔しないていどにするとか・・・クロックも御影石+チタンインシュにするとか・・・

逆に、スフォルツの再生系はラックに入れて・・・ウェルフロートをDELLAからスフォルツに入替えるとか・・・クローズアップ方向の調整を進めるとか・・・

σ(^^)私的が勝手に想像するオルフェさんの好み?を高い満足度にするには・・・エソのディスク再生系を出し切り系サウンドの方向でいっそう調整を進め・・・スフォルツのファイル再生系をクローズアップ系のサウンド傾向にチューニングして行くと・・・気分に応じて満足度の高いサウンドになるのでは?って思うのですが・・・

ま、いずれにしてももう一段階先に行くにはケーブル長がネックになるので・・・と言いつつ、方向性を揃えるならスフォルツ系からプリへのケーブルは、高額ケーブルでなく、クローズアップ系・・・スタンダードなベルデンやモガミのケーブルでもいいんじゃないかな?と・・・

と、またまた脱線しちゃいましたが・・・オルフェ邸音会は、この後の食事会・・・あ、そうそう、夕飯はオルフェさんにご馳走になちゃいまして・・・ご馳走様でしたm(_ _)m

で、話題は・・・オルフェ邸の次のステップとして・・・機器配置をどうするか?・・・ラックは変えるのか?今のラックのままなら何を乗せるか?って話しで盛り上がり・・・(^^;

最後は・・・モモンガさんのピュアオーディオルームとは別にシアタールームを構築する案が、果たして実現するか?・・・このブログをアップする頃には新シアターに伺える?(爆・・・なんて話で大盛り上がり!・・・(^^;

って、この日記のおさらいをしている今・・・モモンガさんのブログに新シアターの話は出て来ていませんが・・・(汗

と言うわけで・・・年の離れた変なメンツ?の年一回の同好会?のような楽しいイベントはこれにて終了・・・オルフェのサンバさん、モモンガさん、daisiさん・・・楽しく貴重な体験をありがとうございました・・・m(_ _)m

また次も・・・って、それまでにも相互交流があると楽しいですね・・・(^^;

と言うことで、今回の一連のオーディオセッション連載はこれでお終い・・・次回からは、結構しばらくの間?・・・恒例の繋ぎネタになりそうです・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4081】191028-31 届いたCDとUHD-BDとSACD・・・(^^; 

さて、恒例のオーディオセッションつづきのイベントが終わり・・・ポッカリ空いたまったり期間?・・・単に、めちゃ楽しく貴重な体験の連続で、大はしゃぎしてたのが・・・

一息ついて・・・のんびりしてたので・・・特段のネタもなく(滝汗

毎度の息継ぎネタ?・・・オーディオセッションで気に入ったソースをポチッたのが・・・ポツリポツリと届き始め・・・ぼちぼち視聴して見ましたって話し・・・(汗

まず最初が・・・Soulnoteのブースで新製品SACDのS-3で、めっちゃ鮮度の高くエネルギッシュな熱いサウンドを聞かせていたこちらのCD・・・

【仲野真世ピアノトリオのセンチメンタル・リーズンズ】
4081-01仲野真世ピアノトリオのセンチメンタル・リーズンズ

ってか、CDは完売で・・・ゲットできたのはCD-R・・・この手のマスターデータからダイレクトにCD-Rに焼いたソースは、ずっと以前は大好きで、無理して何枚もゲットしてたんですが・・・2トラ38の飛びっきりテープ体験してからは・・・通常CDを聞いて、脳内変換すればいいじゃん?って思えるようになりまして・・・長らくポチッてなかったのですが・・・(滝汗

SoulnoteのS-3で聞いたあの音が、うちではどう聞こえるか?を確認したくて・・・

で、聞いてみると・・・う~ん、辛うじてS-3で聞いた音を連想できる?・・・ただ、インパルスのキレとインパクトは、拙宅ではかなり鈍ってる感じ?・・・(泣

やっぱり、うちのS-1EXのベリリウムのツイーターは優しく柔らかな音色だなあと(滝汗・・・多少粗くてもソフトドームの方が音の粒立ちが太いかも?・・・(^^;

で、さらに失敗したな!って思ったのは・・・Youtubeに4Kハイレゾソースがいっぱいアップされてるじゃん!ってこと・・・やられた!ガクッ_| ̄|○

おつぎは・・・映像系で・・・4KのUHD-BDで・・・

【グレイテストショーマンのUHD-BD】  【何かいっぱい入ってる】
4081-02グレイテストショーマンのUHD-BD 4081-03なんかいっぱい

通常のBDとジャケットデザインも全く違って・・・何かいっぱいは言ってますね・・・(汗

初回限定盤なんですが・・・なんと、通常盤より安いのを見つけまして・・・つい(^^;

そう、以前はレンタルでBDを見て・・・音はCDの方がいいだろうと・・・

【グレイテストショウマンのサントラ】3667-04
3667-04グレイテストショウマンのサントラ

グレイテストショウマンのサントラCDをゲットしたんですが・・・

【3667】180527-31 振動吸収子の追加実験&届いた音源ほか・・・(^^; [2018/09/18]

そのサウンドは残念な印象で・・・実際、アンプをSoulnote A-2に変えてからは、案外いい感じで鳴るようになったのですが・・・(滝汗

で、4K UHD-BDならどうなの?と・・・と、結構いい感じ?と思ったんですが・・・どうもセンターが前に出てこない?・・・オーディオセッションで聞いたのより、どこか物足りなくて・・・重心も高いのか?今一安定感にも欠ける・・・(滝汗

まあ、絵は4Kらしくとっても綺麗で・・・黒の濃さとHDRのダイナミックレンジには、やっぱり驚くばかりですが・・・

実は・・・このセンターのへなちょこ具合が後に・・・って、話しはまたいずれ・・・(汗

で、最後は・・・これもSoulnoteのブースでインパクトのあるサウンドだった・・・

【ボブディランのSACDでOH MERCY】4074-01
4081-04ボブディランのノーマーシー

ボブディランのOH MERCYのSACDで・・・以前、通常のCDは持ってたんですが・・・

【3872】190216-21 届いたCDを聞いてみた・・・(^^; [2019/04/29]

CDでも以前は、薄い、軽い、ディランの独特の渋い声の魅力が出ない・・・(汗

なので、なおさらSACDでは・・・厚く、濃く、渋い声の魅力は・・・う~ん、イメージは湧くんですが・・・やっぱり出ませんねえ・・・(大滝汗

こうして聞くと・・・S-3のポテンシャルの高さは当然・・・エネルギッシュに歌が飛んでくる感じは凄いな!と・・・(汗

ってわけで・・・オーディオセッションで気になってポチッてゲットした音源のおさらいはこの辺りでお終い?・・・(^^;

次回は?・・・仮想アース・・・たわしアースでお楽しみ?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4082】191103 仮想たわしアース(4)洗浄+銅板追加・・・(^^; 

さて、このところリアルタイムでは、Netflixで海外ドラマに寝る時間が無いほどに嵌ってしまいまして・・・(大滝汗

遂に2ヵ月半ものタイムラグが出てしまったこのおさらい日記ですが・・・週末休刊にもかかわらず、青息吐息な毎日・・・(汗

ってわけで・・・オーディオセッションシリーズのおさらいを終えて、ちょっと一息?な息継ぎネタシリーズ?・・・のはずなんですが・・・ちょっと連載?になった仮想たわしアースの追試が本日のテーマ・・・(^^;

元は、ファイルウェブでせんべいさんが提案されたたわしアースを音友達のヒジヤンが実験日記を連載してて・・・100均材料ならやらねば!と真似してやったら結構静でクリアな音に・・・

【4056】191014 仮想たわしアースを真似っこ?・・・(^^; [2019/12/11]

【4058】191020-25 仮想たわしアース(2)追試?・・・(^^; [2019/12/13]
【4059】191020-25 仮想たわしアース(3)銅板追加?・・・(^^; [2019/12/16]

で、真似元のヒジヤンのたわしアースがどんどん進化を遂げるので・・・これまた真似て・・・と思ったんですが・・・ここまで100均グッズだったのが、アルミケースを奮発って・・・(汗

となると、ここまでのσ(^^)私の真似スタンス?・・・先人の100均実験の推奨パターンを真似させてもらうことで、さらに安価に大きな効果を楽しませてもらう・・・って、ケチケチ真似実験から外れちゃう・・・(汗

と言うことで・・・ステンレスマグカップとステンレスたわしの銅通をよくするため・・・手元に余って休眠してた0.5mm銅板を入れて・・・効果アップを実現!(^^;

でもって・・・クリアで静けさが増したこの仮想たわしアース・・・これだけ効くならもっと!って思いになって・・・さらに追加生産することに・・・(汗

【まずはステンたわしを洗浄】
4082-01ステンレスたわしを洗浄

と、先の仮想たわしアース製作時・・・作業が終わると、ちょっとてが黒く?・・・(滝汗

ひょっとすると・・・この仮想アースは、金属たわしの線材の接触抵抗でノイズ低減させる?らしいので・・・材料の表面の汚れが、接触抵抗の変動?を起してるから、慣らしと言うか、音の変化がじわじわ起きるのかも?って・・・(汗

で、まずは初代製作の仮想たわしアースも、中のステンレスたわしを台所用の中性洗剤で洗浄して乾かして・・・

【線材、銅板、ステンマグも洗浄】
4082-02銅線、銅版、ステンマグをアルコールで拭いて

でもって・・・線材、銅版、ステンレスマグカップの内壁を全部アルコールティッシュで拭きとって・・・(^^;

【銅板入り化2個+追加2個】
4082-03銅板入りを追加製作

追試での銅板入りの効果がよかったので・・・比較用の銅板なしの2個に銅板を入れて・・・

さらに、銅版入り2個を追加製作して・・・銅板入りステンレスたわしアースが合計6個に(汗

【SPのマイナス端子に】
4082-04SPのマイナス端子に

で、SP低域側のマイナス端子に、左右各2個装着して・・・

【アンプのSP端子に】
4082-05アンプのSP端子に

でもって、アンプ側のSP端子のマイナス側にも・・・

【プレーヤーのアース端子に】
4082-06CDPのアース端子に

で、2台のプレーヤーのアース端子にも接続・・・

と言うことで・・・2個+2個+2個と順次追加して行ったんですが・・・追加のたびに効果はアップするのですが、バイバイゲームにはならず・・・(汗

でも、やはり静けさと広がり、細かな音の増量が感じられ・・・(^^;

さらに、やっぱり「大地もどきボード」のむき出し鉄板の上に直にステンレスマグカップを置くと・・・安定感が増して低域が出るので・・・アンプとSPのステンマグたわしアースは、直置きした方がいいなって結論に・・・

ところが、しばらくこの構成にAVアンプ併用で映画見てると・・・グレイテストショウマンのネバネバの視聴途中で、左のアンプの保護回路が働く・・・???(@@;

なんで?って思ったら・・・ひょっとしてBTLモードが原因なのか?って・・・そう言えば、BTLのマイナス側って・・・アンプのプラス端子だし・・・ステンマグカップを「大地もどきボード」に直置きすると、これが短絡抵抗にのるのか?ってことに思い当たり・・・(滝汗

なので、SPケーブルを繋がないマイナス端子に仮想たわしアースの接続を変更したら・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうんなるほど!・・・いい感じ!(^^;

と言うことで・・・しばしこの状態でいろいろ聞き込むことに・・・

で、本日のお話しは、これにてお終い・・・次回はさらに息継ぎネタ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4083】191103-4 憧れのBCLラジオICF-6800の修理に挑戦?・・・(^^; 

下書き状態のまま、うっかり公開ボタンを押し忘れてました・・・スミマセンm(_ _)m

さて、オーディオの戯れから一気に離れ?・・・懐かしのBCLラジオのジャンク品を、思わずポチッた後のお話しへと・・・(滝汗

昨年末の日記にアップした・・・肝心の短波放送が受信できないSONY ICF-6800・・・

【4061】191023 届いた憧れのBCLラジオ・・・(^^; [2019/12/18]

まあ、元々破格のジャンク品ですし・・・そもそもその外観?に無性に惹かれ・・・肝心の短波放送が受信できなくとも・・・とにかく実物をゲットしたい!との思いで・・・(汗

【憧れのICF-6800】4061-02
4061-02憧れのICF-6800

いやあ、なんかカッコイイですね!(^^;・・・で、手に入れて、パイロットランプが点いて・・・AMとFMが受信できただけでも、相当に満足してたんですが・・・

ネットをいろいろ当たってみると・・・定番的な故障と部品交換の事例がちらほら・・・(^^;

ま、どうせ肝心の短波が受信できないのだから・・・駄目元で、できる部品交換だけでもやってみようかな?って・・・(汗

【裏蓋を外すと】
4083-01裏蓋を外すと

裏蓋を外すと・・・アンテナの内部配線を筐体に止めてあったはずのテープが剥がされてて・・・どうやら開腹暦があるみたい・・・ってことは、ひょっとすると修理を試した結果、やはり直らなかった可能性があるかも?って不安が・・・(滝汗

【フロントパネルも】
4083-02フロントパネルも

で、フロントのツマミ類を外して・・・フロントパネルも外し、本体との配線を抜いて・・・

【電源基板を取り出して】
4083-03電源基板を

おつぎは、電源基板を取り出して・・・ACで動作するか?を確認してみましたが・・・どうも電圧トランスが駄目みたい・・・(汗

【電源トランスを交換】
4083-04トランス交換

で、交換用の電源トランスとトランジスタと電解コンデンサを調達して来て・・・まずは、電源トランスを交換して・・・

【電源基板のコンデンサーを交換】
4083-05コンデンサ交換

つづいて電源基板の電解コンデンサーを交換して・・・

これで、とりあえずAC電源でも動作することが確認出来て・・・

【メイン基板も取り出して】
4083-06メイン基板を取り出し

で、一旦メイン基板も取り出して・・・この状態でも動作確認ができることを確認・・・(^^;

【AMチューニング部分】
4083-07AMチューニング部分も

AMのチューニング部分も分解して・・・トランジスタ(2SC930)の交換を・・・

【短波のバンドセレクタも外し】
4083-08バンドセレクタも外して

で、メイン基版のバンドセレクタのバリコンのはんだ付けを外して・・・

【トランジスタを交換するも】
4083-09トランジスタを交換するも

でもって、こちらも交換事例に載ってたトランジスタ(2SC930)を交換・・・で、再び短波の帯域変更のバリコンを戻して・・・

【バラックで動作確認】
4083-10バラックで動作確認

配線を繋いで・・・バラック状態で動作確認するも・・・AMとFMは受信できるが・・・短波は全く変わらず?・・・周波数カウンターが変な数字のまま・・・ガクッ_| ̄|○

と言うことで・・・内心、これだけのトランジスターを返れば、あっさり短波も受信できるようになるのでは?なんて思ってたんですが・・・(滝汗

で、ネットを調べると・・・そもそも元のトランジスタ(2SC930)のhfeの値が大きく低下して、チューニングが出来ないってのが原因とのことで・・・

外したトランジスタとゲットして来たトランジスタを測ってみると・・・ビックリ!(@@;

なんと!・・・新しくゲットして来た方のhfeの値が1桁で・・・新品の方が低いなんて!

そう、交換用にゲットして来たトランジスタ自体、劣化?してるって代物ってことに・・・

で、あまりに馬鹿らしい結果に大きく落胆して・・・本日はこれにてお終い・・・(汗

で、次回は?・・・再びたわしアース関連を?・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4084】191108 SPケーブルの比較試聴~再びたわしへ?・・・(^^; 

さて、格安ジャンクでゲットしたSONY ICF-6800を何とか直せないか?と交換用トランジスタを探しにポンバシへ行ったついでにゲットして来たて・・・さらには仮想たわしアースの追試材料もゲットしたのだが・・・(滝汗

連日Netflixで海外ドランに嵌って寝不足で・・・先に予定してたたわしアースのおさらいには至れず(汗・・・ゆえに中途半端なSPケーブル比較になっちゃいました・・・m(_ _)m

【ゲットして来たSPケーブル】
4084-01調達したSPケーブル

左から・・・毎度の白ケーブルと、銅クラッドアルミ線と、白黒の太い方のBELDEN 8470と、細い方のBELDEN 8460と、橙黒のBELDEN 9497・・・

ネットを漁った結果・・・BELDENの3本の仕様は・・・

[BELDEN 8470]
線材:高伝導製錫メッキ銅
絶縁体:2芯ツイストペアPVC
芯線:AWG16(0.30mm x 19本)x2本
外径:5.33mm
導体抵抗(Ω/100m):1.58

[BELDEN 8460]
線材:ETP高導電率錫メッキ銅撚線
外径: 4.57mm
芯線:18AWG(0.82SQ)x2本

[BELDEN 9497]
線材:高伝導製錫メッキ銅
絶縁体:2芯ツイストペアPVC (厚み0.58mm)
芯線:AWG16(0.30mm x 19本)x2本
外径:5.0mm x 3.7mm

【BELDEN 8460を加工】
4084-02BELDEN 8460

ってわけで、シングルワイヤで使えるように加工を・・・

【SPケーブル比較】
4084-03SPケーブル比較

で、白ケーブルの位置付けを再確認したくて・・・ノードストのFLATLINE GOLDと、ノードストの切売り単線ケーブル(改)と、BELDEN 8460の比較試聴をやってみたところ・・・(^^;

ノードストのFLATLINE GOLDは、音数が少し多めに聞こえるような響きと滑らかさを感じるものの・・・どこか抜けと伸びに欠ける?・・・(汗

で、ノードストの切売り単線ケーブルを剥いてバラしたものは・・・音数が多く響と抜けと広がりもあり・・・ただ、肩の力を抜いて聞くと・・・どこか艶っぽい響をつけているような?オーディオ的な強調感を感じる?・・・(滝汗

でもって・・・シングルワイヤー用に加工したBELDEN 8460を聞いてみると・・・新の濃さと太さがあるが・・・逆に心配する音数や広がりの減少は、思ったほどではないか?・・・

と言うことで・・・最後に元の白ケーブルに戻してみると・・・

ノードストの単線改より、音数や広がり感は少ないものの・・・自然な広がりと抜けで・・・BELDEN 8460の濃さには少し惹かれるものの・・・自然な実体感はしろケーブルの方が癖を感じ難いかな?と・・・(^^;

っと、ちょっと他のBELDENも比較するかどうか?・・・同傾向なら、今は白ケーブルの癖の無さの方が好ましく感じるし・・・(汗

で、この時点では、ちょっと他のBELDENの端末を加工する意欲を陀出させるだけのインパクトに欠ける?・・・なんて、ちょっとサボり癖が出て・・・(大滝汗

ってわけで・・・たわしアースに行くにはちょっと時間が足りず・・・なので、本題は次回へ回すことに・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4085】191108 仮想たわしアースの追試(5)ステンレス⇒銅?・・・(^^; 

さて、ヒジヤンのファイルウェブの日記を参考に、ステンレスマグカップにステンレスたわしを詰めた仮想アースを装着して、SN感の向上、カチッとした見通しの良さを得て・・・

前回の話で、アンプをBTLからSTEREOにする時、並行してやってたAVシステムのセンターSP実験をやって・・・グレイテストショウマンのネバネバで、アンプの保護回路が動作・・・

【4082】191103 仮想たわしアース(4)洗浄+銅板追加・・・(^^; [2020/01/20]

なんで?って思ったら、BTL時のSPのマイナス端子は、電源に対してはマイナスでないことが判明して・・・(滝汗

ってわけで・・・アンプをステレオ片チャンに戻して・・・ステンの仮想たわしアースをアンプのSP端子のマイナス側に繋ぎ変えて、いい感じに低域のドッシリ感も出て喜んでたら・・・

なんと!ヒジヤンのファイルウェブの日記に、衝撃の報告が・・・(@@;

なんと!ステンのたわしより銅製のたわしの方がいいのだと!・・・何で!?(怒

それなら最初に言っといてよ!って思いますが・・・(汗

確かに・・・銅板を入れる改造した時、σ(^^)私もそうは思ったのよ・・・銅板を入れたらSN感も明瞭度も上がったのなら・・・ステンより銅たわしの方がいいのでは?って・・・(汗

と言うことで・・・直ぐにポチッとした銅製たわしが到着・・・(^^;

【銅製たわしが到着】
4085-01銅たわしをゲット

で、製作した仮想たわしアースの中から・・・ステンレスたわし3個を、銅製たわし6個に入替えてみることに・・・(汗

【ステンたわしを取り出し】    【銅たわしに詰替えに】
4085-02ステンレスたわしを取出 4085-03銅たわしに詰替

でもって・・・キャップの裏のプラスチックも切り取って、中に銅たわしを詰込・・・

【キャップの裏にも】
4085-04キャップにも穴を開け

で、もう片方もステンたわしを銅たわしに詰替え・・・左右に装着する2個を作成し・・・

【もう片方も銅たわしに詰替え】   【左右に装着する2個を製作】
4085-05もう片方も 4085-06左右分2個作成

と、SPの低域側のマイナス端子に装着して、それじゃあ早速聴いてみようかと・・・(^^;

えっ?音圧が上がってる!(@@;

うん、結構、SN感もよくなったし、音の実在感もアップした!・・・\(^^)/

これはちょっと今までより大きな変化!・・・全体に出音がカチッと硬くなり、リアリティがアップして・・・その上美音系の響の良さも出て・・・(^^;

なので、これに気をよくして・・・一気にアンプのSP端子に繋いでたたわしアースも銅たわしに詰替えて聞いてみると・・・

おおお、更に硬くリアリティーがアップ!・・・ま、硬いと言うのは、ふやけたあまい感じがなくなり実際にシンバルやビブラフォンみたいに硬いものを叩いた硬さを感じる音になったって感じですが・・・(汗

これだったらと・・・CDプレーヤーのアースも銅製に詰替えると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!・・・(^^;

凄いね!トータル5K円に満たない実験投資でこれだけ効果が出るって!・・・(汗

と言うことで・・・またしばし聞きこんで、馴染み?慣らし?を待つことに・・・

で、今回のテーマはこれにてお終い・・・次回は?・・・ショウのφ(..)メモ?(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4086】191109 ハイエンドオーディオショウ(1)惹かれたものは?・・・(^^; 

さて、憧れのBCLラジオSONY ICF-6800の格安ジャンクを手に入れ・・・手に余る修理に半ばギブアップ?・・・で、おてがる仮想たわしアースに嵌る日々・・・(汗

でもって・・・例年開催のホテルが身売りされ・・・例年ハイエンドオーディオショウをやる会場で、オーディオセッションが開催された2週間後・・・(^^;

今度は、ようやく恒例?ご本家のハイエンドオーディオショウの日がやって来ました!(^^;

で、今年は・・・なんだか直前までまったりしちゃってて・・・誰とも予定を合わさなかった?って言うか・・・身近な音友達はセッションで遊んだので・・・(汗

今回のハイエンドオーディオショウは、久々の単独行動・・・のはずだったのですが・・・その結末は追々・・・(^^;

ま、実際のところ、今年もこの後・・・夕方からの酒仙坊さん達とのオーディオ飲みナーが、一番のお出かけの目的だったりして・・・(滝汗

ですが・・・まずは気を取り直して2019年のハイエンドオーディオショウをさらっと・・・まずは9階から・・・

【フューレンのブース】
4086-01フューレンのブース

フューレンのブースでは、オクターブのアンプでピエガのSPをならしてて・・・ノラジョーンズがかかってましたが・・・音はともかく?オクターブの巨大真空管アンプに目が行くものの・・・価格的にσ(^^)私には、アウトオブ眼中!・・・(大滝汗

【クアドラスパイアのラック】
4086-02クアドラスパイアのラック

それよりも、σ(^^)私の気を惹いたのは・・・クアドラスパイアのラック・・・もちろん、干乾びたキリギリスに買える筈もなく・・・構造やデザイン的に、自作の参考になったって意味で・・・ま、こんな感じのラックもいいかな?と・・・(^^;

【ヤーランドのブース】
4086-03ヤーランドのブース

で、8階へ降りて・・・おつぎはヤーランドのブースで・・・いつも見た目が大陸系のデザインか?と思いつつも・・・日本のブランドみたいで・・・(大滝汗

【ハイファイジャパンのブース】
4086-04ハイファイジャパンのブース

で、ハイファイジャパンのブースでは・・・アコースティックアーツのアンプでマジコを鳴らしてて・・・ハイエンドらしい巨大なアルミ筐体のパワーとマジコの筐体にどこか惹かれますが・・・かかっていたのはレコード・・・シューベルトのます・・・

【シューベルトのますが】
4086-05シューベルトの鱒

アルミのカチコチの箱からは想像し難い艶やかなバイオリンが・・・密閉には惹かれますが・・・肩の凝る音?・・・遊びが許されない感じで・・・(汗

で、今度は7階へ・・・って、ここはリンだけのフロアー・・・(@@;

【リンの部屋1】          【リンの部屋2】
4086-06リンのへ屋1 4086-07厘の部屋2

いずれも現代のリンの部屋で・・・ネットワークからのファイル再生?・・・う~ん、往年のアナログサウンドの流れは感じるものの・・・σ(^^)私的には古いリンの音が好み?・・・ビートルズのサージェントペッパーからA Day In The Lifeがかかってましたが・・・やっぱりアナログの方が・・・ってか、Gabacho師匠邸で聞いたミュージックテープの記憶が消えない(汗

で、おつぎは6階へ・・・最初はイースタンサウンドファクトリー

【イースタンサウンドファクトリー】
4086-08イースタンサウンドファクトリー

お洒落なシステムを何気に部屋に置く・・・的な感じで・・・ダイアナクラールをさらっと鳴らしてて・・・でも、こう言うお洒落な生活にはあまり縁が無いので・・・(汗

【オルトフォンのブース】
4086-09オルトフォン

つづいては、オルトフォンのブースで・・・あれ?自社のSPは止めたのかな?・・・レビンソンのプリメインでJBLのSPを鳴らしてましたが・・・ま、オルトフォンらしい安定感のあるサウンドで・・・Jazzを何気にBGM的に聞くのにいいかも?・・・でも、それならファイル再生の方が生活スタイルに合うかな?・・・(汗

ま、ちょっとオープン直後で・・・どのブースもまだ充分こなれてない感じも・・・(汗

で、今度は5階へ降りて・・・サエクノブースで・・・

【サエクのブース】
4086-10サエク

サエクのブースでは・・・復活したトーンアームをラックスマンのプレーヤーに乗せて・・・ラックスマンのプリメインでフォーカルの小型SPを・・・かかってたのはオペラ・・・バイオリンのぞぷらのの高域が綺麗だった・・・

【ファルコン】
4086-11ファルコン

おつぎは・・・ファルコンのブースで・・・同形態のSPが・・・何か年々種類が増えてる気も・・・おとの出方は無指向性ならでは・・・ただ、ジャーマンのユニコーンを聞いてしまうと・・・σ(^^)私の好みはこっちでは無いみたい・・・

と、実はここまであまりインパクトを覚えるサウンドは無くて・・・で、つづきは次回・・・週明けってことになります・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4087】191109 ハイエンドオーディオショウ(2)鳴らし込んだHB-N1・・・(^^; 

実は、アナアキュを入手して・・・AVアンプのフロント出力(RCAがここだけなので)に入れて・・・ファイル再生やYoutubeやNetflix三昧・・・何故か音楽だけでなく、映画やドラマの没入度合いが激しくて・・・寝る時間が無い・・・そんなマジックアイテムの感想文がインフラノイズのブログにつぎつぎアップされている・・・(^^;

で、スミマセンm(_ _)m・・・週末の所用の影響で寝坊(滝汗・・・本日アップ予定のおさらいが出来ていませんので、アップは夕方まで延期とさせてください・・・m(_ _)m
11:30 と、なんとか本日分をアップしました・・・(滝汗

さて、ハイエンドショウのおさらいのつづきですが・・・ハイエンドが価格的ハイエンドを更新し続け・・・憧れを抱きいつかは自分も!的な思いすら抱けない状況で・・・完全なアウトオブ眼中なので・・・何かサウンド的に参考になるものがあれば?的な感覚で・・・

で、9階から5階の半分までは、σ(^^)私的にインパクトを感じるものがなく・・・(汗

つづいて5階の残りへ・・・最初はアクシスのブースで・・・

【アクシスのブース】       【駆動系はダンダゴ】
4087-01アクシスのブース 4087-02送り出しはダンダゴ

昔のポストみたいな形のSPをダンダゴスティーニのアンプで鳴らしてて・・・去年もこのSPを鳴らしてた?・・・以外にいいと言う方が多いみたいですが・・・σ(^^)私邸にはこれといった魅力を感じず・・・(滝汗

つぎは、反対側のラックスマンのブースへ・・・

【ラックスマンのブース】     【新しいプレーヤー】
4087-03ラックスマンのブース 4087-04新しいプレーヤー

ラックスマンは・・・今年はフォーカルの小型SPを鳴らしてて・・・ユリアフィッシャーかな?バイオリンコンチェルトを・・・おお!プレーヤーが新しくなったんですね!

120諭吉のSACD-Pってことで・・・SoulnoteのS-3と同価格帯・・・う~ん、澄んだ背景に繊細さと綺麗な音色と豊かな響きを融合した感じで・・・そうですよね?うちの前のアンプはやっぱりこの方向だったんですよね・・・(汗

で、おつぎは4階へ・・・まずはアイレックスのブースへ・・・

【アイレックスのブース】
4087-05アイレックスのブース

えっと・・・イタリアのプレーヤーにアンプにSPってことで・・・木質を活かしたデザインの機器が多く・・・アンプの意匠も独特ですね・・・DELLAからのファイル再生でしたが・・・暖か味のあるサウンドで・・・

で、おつぎは・・・メースのブース・・・お!音が飛んできてる(^^

【メースのブースで】       【キソアコのHB-N1】
4087-06メースのブースで 4087-07SPはHB-N1

かかっていたのは・・・Harry James & His Big BandでThe King James Versionから・・・パッと見の機材は・・・SPはキソアコースティックのHB-N1で・・・駆動はヘーゲルのプリにパスのパワーかな?これ間違いでDAC付きプリメインのH590 でした(汗・・・で、送り出しは・・・ターンテーブルがエアフォース、グラハムのアームにマイソニックのカートリッジとトランス・・・

何ら不足のない音数と質の入力を・・・力感を出せるアンプで駆動して・・・これだけ音が飛んでくるんですから・・・そこそこ鳴らし込まれたHB-N1かな?と思ってると・・・今度は、ワーグナーのワルキューレの騎行から・・・そうそう、あの映画、地獄の黙示録で使われたところが・・・いやあ、このユニットサイズでこれだけ鳴るのはやっぱり凄い!・・・

でも、このSPがどこまで鳴るか?は、しっかり鳴らし込まれたHB-1シリーズを聞いて見ないとなかなか分かってもらえないかも・・・っと、ここで大佐に遭遇・・・(^^;

で、このレコードを聞いてみてと、リクエストを・・・

【マンガーのレコード】
4087-08マンガーのレコード

で、かけられたのが・・・ドイツのSPメーカー?のマンガーが作ったテスト音源?のようで・・・まずはThe Yuri Honing TrioのWalking On The Moonを・・・

でもって・・・そうなんです、タムの皮の張った感じがスパン!って飛んできて、ベースの胴鳴りの柔らかい感じも聞き取れて・・・サックスの太い管の響も鳴らし分けて・・・見た目のユニット口径では感じられない音を箱と一緒に紡ぎ出すんですよね・・・このSPは!(^^

で、つづいてThe O-zone Percussion GroupのJazz Variantsuを・・・

やっぱHB-1シリーズの打楽器や金管とか張りのある強い中高域は、ホーンツイーターならでは?って思い込んでましたが・・・リングツイーターでも不足ないですね!・・・ヴィブラフォンも木琴も金属パーカッションも・・・アタックが鈍ること無く・・・太鼓のド~ンも締まって止まり過ぎず緩んで伸びもせず(汗・・・アタックのインパクトとその後の振動の波をきちんと鳴らし分ける・・・だから、とても自然に感じる・・・

グリップ感のある雄tのエネルギーの放出と、溜めと程よい制動で打楽器の音の瞬発力を感じる・・・これが大きな太鼓から金属パーカッションまで・・・つまり低い音から高い音まで、同じ質で鳴らせるって・・・やっぱ凄いですよね!

実は、マンガーのCDをゲットしてうちでも聞いて見ましたが・・・聞かなきゃよかった(滝汗

ってわけで、この後ブースを出て、大佐としばし話しを・・・っと、木曽の御大がふらっと来られ、少しお話を・・・

っと、残念ながら本日はここで時間切れ・・・つづきは次回へ・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4088】191109 ハイエンドオーディオショウ(3)逆やん!・・・(^^; 

さて、今回のハイエンドショウのキソアコの鳴りっぷりは、結構インパクトが・・・確かに以前、大佐のHB-1をFMのアンプで鳴らされてた時は、さらにその鳴りっぷりの行く先を示してたんですが(滝汗・・・その音は大佐邸でさらに部屋込みのサウンドを体験済みだったので・・・

でも、今回はHB-N1ってことだし・・・鳴らしてるアンプもFMじゃなく、ヘーゲルとパスですから・・・ま、送り出しはちょっと反則級のハイエンドですが・・・これだけの音数を入れても、仔細漏らさずに、ちゃんと演奏の美味しい感じを出せるってのは・・・やっぱりおろし立てじゃなく、ちゃんと鳴らし込まれてるんだなと感じたわけで・・・

何より、このSPの魅力は、鳴らし込んで行くけば、楽器のように成長することなので・・・

で、マンガーのレコードを聞かせていただいた後、ブースの外へ出て大佐に話しをしていると・・・木曽の御大がいらっしゃって・・・少しお話しを・・・(^^;

送出しはともかく、この価格帯のシステムがこれだけ鳴れば・・・昨今の家が買える価格のシステムより断然まともで現実的・・・でも多くのオーディオファイルは価格の根拠に大きさや重さを求めてしまいがち・・・出てくる音に価値を見い出さなければ!なんてお話も・・・

最後には、この後の構想の話もチラッと聞かせていただいて・・・(^^;

う~ん、いろいろ勉強になりました・・・m(_ _)m

と、なんだかんだで30分ほどお話しして・・・それから残りのブースへと・・・

【アキュフェーズのブース】
4088-01アキュフェーズのブース

で、まずはアキュフェーズで、新しいプリメインでアッコルドを・・・

最初、隣のポストが鳴ってると思って(汗・・・おっ?このSPでもちゃんと鳴るんだと思ったら・・・勘違いで、アッコルドが鳴ってました・・・(汗

おつぎは・・・アークジョイアのブースへ・・・

【アークジョイアのブース】   【送り出し】
4088-02アークジョイアのブース 4088-03送り出し

ソナスファベールのSPをソウルーションのアンプで・・・送り出しはレコードをブルメスターのフォノイコ経由で・・・

で、かけられたのは・・・SS誌から出ている石川さゆりの天城越え・・・

う~ん・・・σ(^^)私、好みも耳も変わっちゃったみたい(滝汗・・・何か、音をよくした音源ですよってことをめっちゃ強調しようとした音作りに感じられて・・・正直なところ歌詞の世界へは1mmも入れず・・・数分で外へ・・・こんな事は初めてです・・・

と、大佐とnaskorさんと遭遇・・・で、お久しぶりですから始まって・・・先々週のオーディオセッションの話とか・・・向こうの方が部屋がよくて鳴らしやすかったみたいで、こっちでは、どのブースもかなり苦労してるみたいだったこと・・・そうすると、いつもハイエンドショウの感想を、自分は何様?ってくらいに好き勝手言って、書いてるσ(^^)私なんぞは・・・20年以上自分の部屋で鳴らしながら、いまだまともな音で鳴らせてないんだから、とんでもない話しだと自省しつつ・・・ハイエンドショウのブースは難しい環境で、毎年頑張って鳴らしてるんだと改めて認識した次第で・・・(大滝汗

で、イベントの開始時間が近付いたので・・・大佐とnaskorさんとは一旦お別れして・・・イベントルームへ・・・

【傅さんのイベントへ】
4088-04傅さんのイベント

聞きに入ったのは、傅さんのイベントで・・・最近出たオールベリリウム振動板のSP・・・ペアで500諭吉ほどのSPだそうで・・・(@@;

で、実は傅さんのイベントは、配布される試聴曲のリストが一番の目的で・・・オーディオ的に楽しめて、音楽的にもステキな曲を紹介されてるので・・・気に入った曲は後でポチッとすることが多くて・・・(^^;

ところが!・・・何と、今回は、著作権料の問題で、このリストの配布はしないのだと・・・

なんなんでしょう?あの団体は?・・・地べたサラリーマンからすると天下りと既得権益を貪る悪の巣窟組織のひとつでしかない・・・音楽家の収益を守るって建前の組織なのに・・・その存在が消費者の購買機会を消滅させているんですから・・・世の中こう言うのと同類ことが多過ぎてどんどん気持ちがすさんでしまいますね・・・(怒

弱きを助け強きを挫くって言葉・・・ホントは社会全体がそう言う精神、気風であるべきと思うんですが・・・実体は間逆・・・σ(^^)私の感覚では、最も巨大な反社は・・・ありんこ・虫けらは数は圧倒的ですが、マイノリティってことに・・・

干乾びたキリギリス的愚痴はともかく・・・最初にかかった曲は・・・チェンバロの曲で・・・うん?何かこのSP評価が高いみたいですが・・・これまたσ(^^)私的には・・・

おつぎは・・・チェロとコントラバスのデュオで・・・DUO DI BASSOからロンド・・・

【DUO DI BASSOのProgressive Duo】3407-03
3407-03DUO DI BASSOのProgressive Duo

あ、これ・・・DVD-Audioがうちにありますね・・・このSPブックシェルフの方がバランがいいのかな?・・・ちょっとこのコントラバスはボーボー言い過ぎな気が・・・(滝汗

おつぎは・・・カーペンターズの過去の音源にストリングスを追加したリマスタリング音源みたいで・・・そこからイエスタディーワンスモアを・・・傅さん曰く、かなりボーカルは洗濯して綺麗に洗ってますとのことで・・・う~ん、やっぱ今のσ(^^)私には全然駄目駄目・・・

どうしても、4年ほど前に横浜のM氏邸の飛びっきり調整の整ったパラゴンで、とびっきりの2トラ38のサウンドを聞かせていただいたので・・・とてもそれに適うはずもなく・・・(汗

で、おつぎは・・・パイプオルガンとサックスのデュオ・・・うん?もっとパイプオルガンが巨大化するか?と思ったんですが・・・予想ほど低域がボーボー言わなかった・・・(汗

と、おつぎは・・・っと、残念、本日はここで時間切れ・・・なのでつづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4089】191109 ハイエンドオーディオショウ(4)・・・(^^; 

やばいっすねえ!・・・Netflixの海外ドラマ嵌り・・・倒れる寸前に寝不足です(滝汗

なので、おさらいのつづきに戻りますが・・・ちょっとかる~く・・・(^^;

2階の傅さんのイベント部屋に入り・・・最近出たオールベリリウム振動板のSPのデモを・・・DUO DI BASSOからカーペンターズのストリングスを入れた新譜・・・パイプオルガンとサックスのデュオと聞いて・・・

傅さんの機器の解説から・・・リンダロンシュタットのSomeone to Watch Over Mwを・・・

なるほど、やはりベリリウムの振動板って静で澄んだ音調で、ボーカルは少し若やいで、綺麗な艶っぽい響きもあって・・・ただ、低域の出方は、σ(^^)私的にはちょっと緩くて多い?(汗

で、おつぎは・・・パイプオルガンと合唱・・・こっちは、そんなに低域のブーミングは無いですね・・・(^^;

と、ここで・・・2階のイベント部屋の傅さんのデモはお終い・・・(汗

【ナスペックのブース】
4089-01ナスペックノブース

で、おつぎは・・・3階のナスペックのブースへ・・・

【ハーマンのブース】      【送り出し】
4089-02ハーマンのブース 4089-04ハーマンのブースの送出し

こちらは・・・ダリのモニターゴールド100かな?をロクサンのアンプで鳴らしてた・・・かかってたのはバイオリンの協奏曲?・・・バイオリンの弦の音色が、先程のリンダロンシュタットのボーカル同様に・・・澄んだ中に、力強く綺麗な響きに・・・

で、おつぎは・・・エレクトリのブースへ・・・

【エレクトリのブース】
4089-05エレクトリのブース

っと、マジコの黒いカチコチ金属筐体SPを・・・お、ここでも講師は傅さんなんですね?・・・だからか、何か部屋がいつになくいっぱいだったので・・・(汗

で、先ほどと同じ再生曲リストと著作権の話から・・・最初の曲は、デンマーク王立管弦楽団をバックに歌うシーネエイのアルバムの8曲目・・・

なるほど、密閉らしい締まった弾力感のある低域に・・・ボーカルの艶やかさが色気があっていいでうねえ!・・・(^^;

【SMV】1883-01
1883-01SMV.jpg

スタンリークラークとマーカスミラーとビクターウッテンの3人のアルバムから・・・ご機嫌なビシビシベースサウンドを!・・・やっぱ弾力感がいい感じで・・・(^^;

で、先ほどのデモと同じDUO DI BASSOが・・・

つづいては・・・小曽根真のヴィブラフォントピアノのデュオが・・・これまた澄んだキレよく弾力感のあるサウンドで・・・

で、傅さんのSPについての解説があって・・・その後、ハープシコードの曲が・・・やっぱり艶やかな綺麗な響ですね・・・(^^;

おつぎは・・・The WeekndのEarned Itを・・・いやあ、こう言う曲好きです!・・・

その後は・・・エンヤの超多重録音の心地よい響きを聞いて・・・

井上揚水のいっそセレナーデを・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうんこれもいい!(^^;

おつぎは・・・古い録音をSACDに作りなおした盤で・・・ペールギュントを・・・こう言う少し小さめな編成だとホントにいいですね?・・・(^^;

最後は・・・ジェニファーウォーンズのハンターからI Can't Hideを・・・

こう言う低域タップリの曲でも、密閉だとえhんに膨らまず武ミーにもならずにいいですね!

と言うことで、結局傅さんのイベントを最後までしっかり聞いて・・・

ってわけで、これと言ったポイントのないまま・・・傅さんのデモをハシゴしちゃって・・・

で、あまりの眠さに・・・本日はここまで・・・つづきは次回・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4090】191109 ハイエンドオーディオショウ(終)・・・(^^; 

さて、Netflixの海外ドラマ三昧で寝不足な日々もようやく一区切り・・・何とか残りのおさらいを・・・と、気付けばもう時間が・・・(大滝汗

どうやら、前回の最後・・・寝不足で力尽きずに一気に最後までいけたのかも?って思えるほどしか残ってなかったりして・・・(汗

結果的に?傅さんのデモのハシゴをすることになったものの・・・期待の曲目リストが、著作権料のせいで入手できず・・・中途半端なφ(..)メモのみに・・・

それに・・・この日の真の目的は、酒仙坊さん達との恒例のオーディオ飲みナー・・・(滝汗

と、エレクトリのブースで、傅さんのデモ時間が少し延長されたので・・・このつぎに行こうと思っていたラックスマンのブースでの三浦さんのデモが始まっちゃってる・・・

で、慌てて部屋を移動し・・・5階のラックスマンのブースへ・・・

っと、ところが・・・ドアが開かない?・・・何で?・・・ビックリ!(@@;

何と、部屋の中の人が一杯で、ドアを数cmしか開けることが出来ない状態・・・ひえ~!

もう何回この手のショウに来たか分かりませんが、こんな事は初めて!・・・ラックスマンの新製品SACDプレーヤーへの興味と・・・この時間の評論家のデモが、三浦さんのみってことが重なったから?・・・それともどちらかへの期待が極めて大きいのか?・・・(滝汗

真相は不明ですが・・・仕方なくエレベーターホールまで戻ると・・・またまた大佐とnaskorさんに遭遇・・・で、またしばし談笑・・・(汗

話題は、Soulnoteの方向性・・・鈴木さんがファンダメンタルを起され音楽性も一緒に?・・・結果、Soulnoteは製作者一人の技術的な思いを一途にとことん突き詰めた製品に・・・σ(^^)私的には、そんな製作者の溢れんばかりの思いと技術を全て集結し、トランデューサーとしての高いポテンシャルを身に付けた製品にとっても惹かれるわけでして・・・(^^;

ま、そんな話なんかをああだこうだと・・・

おっと!・・・そろそろメインイベント?オーディオ飲みナーの時間が近づいてきたので・・・残りのブースを見て、ポンバシにラジオの部品をゲットしに行きますと・・・大佐とnaskorさんとお別れし・・・もう一度ラックスマンのブースへ・・・

【再びラックスマンのブース】
4090-01再びラックスマン

何とかは入れたものの既に三浦さんのデモは終わってて・・・バイオリンコンチェルトが今時に変わってきたラックストーンで鳴ってただけ・・・

で、別館の最後に・・・ステラのブースへ寄って・・・

【ステラのブース】        【送り出し】
4090-02ステラのブース 4090-03送り出し

えっと・・・ステラのブースに入ると・・・バーバパパみたいなSPを鳴らしてて・・・う~ん、ウーファーが正面向いてないSPはどうも印象が・・・(滝汗

で、最後は本館へ・・・

【トライオードのブース】     【MQAの比較】
4090-04トライオードのブース 4090-05MQAのデモ

トライオードのブースを覗くと・・・MQAのデモをやってましたが・・・中森明菜のCD再生と・・・そのリッピングデータの再生の比較を・・・う~ん、それ以前にやっぱり音源かプレーヤーか?どこか音色に違和感を覚える・・・

う~ん、残念・・・ここで時間切れ・・・オーディオ飲みナーまでにポンバシ行ってラジオの部品調達しないといけないので・・・

ってわけで、今回のハイエンドオーディオショウは、これにてお終い・・・

部品調達の後、本日の本命・・・酒仙坊さん達とのオーディオ飲みナーへ参加・・・今回は、レコードプレーヤーのベルトドライブとダイレクトドライブの話題が一番盛り上がったかな?・・・結局、それよりもトータルの振動処理が肝心ってことに?・・・(^^;

と、なんだか最後は投げやりな知りきれトンボ的なおさらいになっちゃいましたが・・・

強烈なインパクトを受ける製品やデモに合うことはありませんでしたが・・・ま、それなりに楽しく・・・丸一日オーディオ全開で過せたわけで・・・それに毎年恒例のオーディオ飲みナーにも参加できたし・・・

オーディオ趣味を中心に、とっても幸せな一日をすごせたと言うことで・・・お終い!(^^;

で、次回は?・・・う~ん、息継ぎネタが一杯で・・・しかも2ヵ月半遅れ・・・

ちょっと駆け足で遅れを挽回しないと駄目ですね・・・でも、どうなることやら・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4091】191110 借用ケーブル&届いたUHD-BD&ICF-6800修理(その3)・・・(^^; 

さて、ちんたらしてたら、いつの間にか2ヵ月半の遅れ(@@;・・・週末休刊で、お楽しみ時間は増えたものの・・・Netflixの海外ドラマに嵌って寝不足でヘロヘロ・・・(滝汗

と言うことで・・・ちょっとペースを上げて頑張ります・・・(^^;

【位相反転ケーブル】
4091-01位相反転ケーブル

で、まず一つ目は・・・前日のオーディオ飲みナーで酒仙坊さんからお借りしてきた位相反転ケーブル・・・レコードによって反転して録音されているものがあるので、その確認実験用にお借りしてきたんで・・・その内実験します・・・(汗

【アリータ・バトルエンジェルのUHD-BD】
4091-02アリータ・バトルエンジェルのUHD-BD

えっと・・・オーディオセッションのデモで気に入ってポチッてたんですが・・・海外からの廉価盤だったので、かなり遅れて届きました・・・(^^;

チラッと見ましたが・・・拙宅の有機EL・・・画面のパンニングで残像が気になる・・・何かの画像設定で処理を軽くして、見易く出来るか?ちょっと調べないと・・・

でも、さすがに4K・・・CGと実写の境目があまり気にならず・・・これからこう言う作品がどんどん増えてくると面白そう!(^^;

それと・・・やっぱスクリーンに写して、大きな画面で見たいなって欲望が・・・(大滝汗

で、最後は・・・ジャンクでゲットした憧れのBCLラジオSONY ICF-6800の修理・・・

【4083】191103-4 憧れのBCLラジオICF-6800の修理に挑戦?・・・(^^; [2020/01/21]

前回、ネットで紹介されたトランジスタのhfeの低下による故障修理を参考に・・・2SC930を交換したんですが・・・短波の受信不可は全く改善せず・・・

新しくゲットしたトランジスタのhfeを測ってみたら・・・なんと値が1桁!・・・新品の方が低いなんて!・・・若○通○でゲットしたトランジスタ自体、劣化?してるって・・・

ネットで調べると・・・何かいまいちなコメントがチラホラ・・・で、他の通販でhfeを明記してるところから新たに2SC930をゲット・・・

【hfeを測ると】
4091-03新たにゲットした2SC930

で、念のためhfeを測ってみると・・・いずれも100前後の値で、どうやら問題無さそう・・・

ってわけで、AMのチューニング部分を分解して・・・

【バリコンそばのTR交換】
4091-04バリコンそばのTR交換

ネットに交換例が載ってたバリコンそばの2SC930を交換して・・・仮組みして動作確認するも・・・全く症状に変化なし・・・ガクッ_| ̄|○

【バンドセレクタを外し】
4091-05シールドケースを開いて

で、仕方なく、再び苦労してバンドセレクタを外して・・・発信回路のシールドケースも外して・・・トランジスタを交換・・・

っと、半田こてが当てられないところが・・・

【裏面のシールドも外して】
4091-06裏面のシールドも

裏面にシールド板が付いてて半田こてが当てられないので・・・シールドを外して・・・

【発信ブロックのTR交換】
4091-07発信ブロックのTR交換

でもって発信ブロックのトランジスタ(2SC930)を交換して・・・

再び仮組みして・・・動作確認を・・・う~ん、周波数カウンターが動く時もあるけど・・・受信できるようにはなってない・・・ガクッ_| ̄|○

困った・・・実質、全然変わってない・・・(泣

と言うことで、本日のお話しは、これにてお終い・・・(汗

次回は?・・・オーディオセッションでのノウハウ反映?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~