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 2019年08月 

【3962】190609 酒仙坊邸へアナログマジックを借りに(2)・・・(^^; 

さて、酒仙坊さんが導入されたアナログマジック・・・LINNショップに基本調整とワウフラッターの原因だったモーター軸の傾き修正をしてもらったところで、お仕事の都合などでしばらく手がかけられないので・・・その間、追試・再調整して見る?とのお声掛けをいただいて・・・

是非是非と、お借りするために伺ったところで・・・

【LINNショップ調整後のLP12】
3962-01LINNショップ調整後のLP12

LINNショップ調整後のLP12を聞かせていただくのですが・・・実際のところ、LP-12は基本的な調整と、先のモーターの傾きの修正をされたのみで・・・アナログマジックでのアジマスやVTAの本格的な調整はまだ出来ていない状態とのこと・・・

ここまでで再認識されたのは、やはり調整は、やればやっただけの効果があるなと言うことと・・・アナログマジックはあくまで測定ツールであり、その結果をどのように捉え、どのように調整するか?のスタート地点でしかなく・・・やはり、そこからは調整のノウハウ・・・知識と経験が必要だと言うこと・・・

で、今後はFR-64をオーバーホールに出して・・・後にこれに変わるメインアームを検討し・・・このFR-64をガラードへとの構想が・・・(^^;

とこの時点では、LINNショップの調整により、LP-12の振動系が充分な状態になった一方・・・

【アーム交換を待つがラード】
3962-02アーム交換を待つガラード

今回のLP-12の調整前までは、こちらのガラードの方がよく鳴っていたのですが・・・現在のオーディオクラフトのワンポイント支持のアームが、メンテで来ていないのと、調整が難しいことから、現LP-12に装備しているFR-64をガラードに移される構想だそうな・・・(^^;

で、その前にお仕事の都合もあり・・・その間、σ(^^)私がアナログマジックをお借りすることに・・・(汗

と、酒仙坊さんから・・・先の拙宅音会でのアナログマジックの測定・調整結果デモで、拙宅プレーヤーには、振動系に問題を抱えているか?何らかの理由のある測定結果なのか分からないイレギュラーな測定値だったのですが・・・その原因の一つに、拙宅の吸着式のターンテーブルシートがあるのでは?と・・・

レコードのそりによる上下動が無いのがメリットだが、吸着して密着させることで、ターンテーブル自体の振動をレコードから針に伝えてしまう可能性もあるのでは?とのご指摘・・・

元々、その点については、milonさんから提供いただいているターンテーブルのマグネフロート化やスピンドルのベアリング化などの拙宅プレーヤーの基本仕様が振動低減に効果を発揮しているはずで・・・

とは言いつつ・・・吸着シートは、それ自身の響が乗るのでは?との懸念もあって、これまで・・・milonさん推奨のジュエルトーンのガラスターンテーブルシートや・・・Viv Laboのリムサポートタイプのシートや・・・さらに盤の振動をフリーにさせるフェルトによるリムサポートまでを試した結果・・・拙宅環境では、トータルで吸着シートを使うことにした経緯があるのですと言い分けを・・・って、眠い音シンドロームの頃の選択なので、再度見直す価値はありそうだと思いつつ・・・(滝汗

で、LINNショップ調整後の音はと言うことで・・・まずはウェスモンゴメリーとミルトジャクソンのDelilahをかけられた・・・

お、なるほど!・・・さすがに基本調整による伸び代は大きいですね!・・・ヴィブラフォンをはじめ、ピアノもギターも、打音の立ち上がりのピークが非常に明確な印象で・・・音の仔細や情報量からも、大幅グレードアップされたカートリッジとトランスのポテンシャルを明確に出せるようになった感じがします・・・(^^;

ギターのピッキング、ベースを弾く音、ヴィブラフォンやピアノの打鍵時のピークがしっかり出てくると、Jazzがとても楽しく聞けますね!・・・

で、曲が終わってターンテーブルを切られたところで・・・プレーヤーの導入当時は、結構長くターンテーブルが回り続けてたのに・・・モーター軸の傾きによるベルトの摩擦でワウフラが悪化してた時は直ぐに止まっていた・・・それが、調整後は、再び以前のように切った後も長らく回転するように戻ったとのこと・・・(^^;

今回のアナログマジックの測定結果も数値だけでなく、波形のムラを認識したことから、モーター軸の傾きとベルトの摩擦に行き着いたわけで・・・これは酒仙坊さんのお仕事にも通じるものがあり・・・アナログマジックはあくまで測定器・・・その結果をどのように捉え判断し対処を講じるかが大切で、それには知識と経験が必要になるとのこと・・・なるほど!(^^;

拙宅のジャンク?プレーヤーが、思いのほか数値的な基本性能に問題がなかったのは・・・ジャンクゆえに分解・組立・改造により、ストレスの無い状態にリセットされていたからかも知れませんね・・・

で、おつぎは・・・拙宅音会でもかえられたバッハのチェンバロ協奏曲を・・・

ああ、なるほど・・・こうして聞かせていただくと、やはり拙宅で聞いた音に較べ、如何に繊細な音が出ているかが痛感され・・・こちらのカートリッジとトランスのポテンシャルの高さを認識すると同時に・・・拙宅の雑味の多さを痛感しますね・・・(滝汗

この辺は、以前にも想像してたように・・・拙宅カートリッジのMC-XL5が、針交換可能なソケット式の筐体なので、そのガタ?によるが振動が音として乗って、雑味に聞こえるんだろうなと・・・ならば、今一度milonさん作のアーマドタイプのアダプターを再実験しないと駄目だなって思いついた次第で・・・(汗

と、酒仙坊さんから・・・カートリッジの取付において、ネジの増し締めをしたところ、逆に数値が悪化したと・・・これはアナログマジックのマニュアルもある通りで、トルク管理をすべきだと言うのを改めて認識されたとのこと・・・

なるほど!・・・やはり振動処理では、反射も結構意識しないといけないってことですね・・・そう言えば、拙宅のVTA(アームの水平方向の傾き)の調整時・・・ピボット受けのネジを回しながら・・・カートリッジの針と筐体の鳴きを聞きながら・・・音が一番澄んで音圧が上がったところがVTAの結果もいい感じなのも、同様に関連する影響なんでしょうね・・・(^^;

おつぎは・・・三角帽子・・・なんですが、本日はここで時間切れ・・・

なので、続きは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3963】190609 酒仙坊邸へアナログマジックを借りに(3)・・・(^^; 


さて、酒仙坊さんが導入されたアナログマジックをお借りしに伺って・・・LINNのLP-12の基本調整の効果を何枚かのレコードで聞かせていただいて・・・

酒仙坊さんが、大幅なポテンシャルアップのために導入されたカートリッジとトランス・・・調整前からすると、正にそのポテンシャルの高さを強烈に印象付ける出音に大変身!・・・(^^;

そのサウンドから逆に、拙宅のポテンシャルの低さ?・・・ジャンク系ならではの問題?を感じざるを得ず・・・干乾びたキリギリス的には何か術はないか?と思案するも・・・(滝汗

で、酒仙坊さんとは・・・アナログの調整には、いくつもの流儀や作法があって・・・人によってその選択が違うので・・・それを認識した上で会話しつつ・・・また自分の流儀に照らしつつ採否を考えないと、混在には危険性もある?と・・・(滝汗

と、再びターンテーブルシートの話になり・・・改めて、針先の振動がレコード盤自体を鳴らすので、その振動をいかに素早く逃がし、再び針先へ戻らなくするか?あるいは、この戻りの振動を濁らせず整振するような音作りに気をつけないといけないのでは?との気付きが・・・(^^;

で、こんどは三角帽子をかけられると・・・

おお、なるほど!・・・こう言う曲だと効果の違いがよく分かりますね!・・・以前よりかなりはっきりと奥行きが出るようになったと思います・・・(^^;

こうして聞かせてもらうと、クラシックは違いがよく分かり易いですね?・・・

で、つづけて・・・酒仙坊さんが、普段バッハのミサ曲や古楽器の演奏とコーラスなどを聞かれるので・・・ただ、それだと聞き慣れてないと違いが分かり難いのでこのレコードをと・・・ある意味お馴染み?のカンターテドミノを再生・・・

おお、やはりオケの奥行きが凄く深くなりましたね・・・と、酒仙坊さんが、焦点深度(被写界震度)が深くなったような違いが出た・・・だいぶ濁りが取れた感じがすると・・・(^^;

この辺りが、今後まだ調整余地の残る、アジマスやVTAの調整で、どこまでどんな風に出音が変化するか?が、非常に興味深いですね!・・・

と、ここで酒仙坊さんから・・・拙宅音会で、同じカートリッジをSAEC WE-308とピュアストレートアームで比べた際の印象で・・・ピュアストレートの方が反応が早いと感じ・・・SAECの方が低域まで伸びてて、上は少し鈍かったが、バランスはこちらの方がいいと感じたと・・・

で、実はその辺り・・・SAECは先の日記にもアップしましたが、内部配線の接触不良があり・・・その補修の際にダブルナイフエッジの当たりを調整しタコとで、高域の伸びもよくなった・・・一方で、ピュアストレートアームの方は、カートリッジにmilonさん謹製のアーマードアダプタを装着すると、いっそう高解像度な間々、あまり勢いを殺さずにピラミッドバランスな音にできるはずで・・・この後、その当たりも追加検証しますと・・・(汗

で、最後にと・・・The 3 Tenors In Concert 1994を・・・

ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロッティがつぎつぎと歌うのですが・・・その歌い方の違いがよく分かる・・・で、この歌い方を酒仙坊さんの音友達の方々の評価が様々で非常に面白いとのことで・・・

なるほど、こうして歌い方の個性がしっかり分かると、好き嫌いが明確に出ますね・・・

と言うことで・・・酒仙坊邸のアナログ再生環境の変更構想前段階で、基本調整が終わったサウンドを聞かせていただきて・・・同時にアナログマジックの効果や着眼点、問題点について、酒仙坊さんのお考えや、色々調査された様々な情報もお話しいただいて・・・

いざ、アナログマジックをお借りして・・・拙宅での追試を・・・(^^;

で、本日のお話しは、この辺りでお終い・・・・(汗

でもって、この後は・・・お借りしたアナログマジックを使っての追試・・・になるんですが・・・この週末、実家のフォローのため・・・アップは週明けになるかも?・・・(汗

ちょっとおさらいも手間がかかるので・・・何卒、ご容赦ください・・・m(_ _)m

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3964】190610 アナログマジック追試(その1)・・・(^^; 

実家のフォローでヘロヘロ・・・この時期の草刈はめっちゃ大変なんです(汗・・・で、週末の更新をお休みしましたが・・・本日は何とかアップを・・・(^^;


さて、酒仙坊さんが導入されたアナログマジックをお借りして・・・最初のASCさんからの試聴機をお借りした際の課題?をちょっと調べて見たいなと・・・(^^;

一応、前回の試聴機での結果がこんな感じで・・・(汗

【3905】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践1)・・・(^^; [2019/06/01]
【3906】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践2)・・・(^^; [2019/06/02]
【3907】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践3)・・・(^^; [2019/06/03]
【3908】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践4)・・・(^^; [2019/06/04]

【3917】190430 拙宅音会(3)調整で分かったことは?・・・(^^; [2019/06/13]

【3919】190430 拙宅音会(5)再び測定値について?・・・(^^; [2019/06/15]

と、結構いろいろな気づきや課題があったわけですが・・・

一番興味深かったと言うか・・・アナログマジックのマニュアルの記述からすると、正常ではないとの結果になった「Resonance(システム全体の共振値)」で・・・

この測定は、8Hzくらいから35Hzくらいまでの信号をスイープし、カートリッジ、トーンアーム、ウェイトなどの共振ポイントを測定する項目で・・・マニュアルでは基準値は、8Hz~12Hzとのこだったんですが・・・

【ピュアストレート系でも】3908-01 【SAECのアーム系でも】3908-02
3908-01purestraight_mc5-resonance-2.jpg 3908-02we308_mc5-resonance-3.jpg

拙宅メインカートリッジのSONY XL-MC5では・・・ピュアストレート系アームでも、SAECのWE-308系アームでも、このResonance(システム全体の共振値)の値に、明確なピークが現れず・・・スイープする信号に応じて共振周波数が上がって行ってしまう・・・(汗

ってわけで・・・あれこれ考えた原因が・・・先の比較でアームの違いが原因では無さそうだったが・・・どちらのアームもワンポイント系とナイフエッジ系だったので、リジッド系アームだからなのか?・・・ダンパーのヘタリによって共振が出ないのか?・・・SONYのXL-MC5が針交換式?のソケットタイプゆえピークがスイープしてしまうのか?・・・

で、まずはサンプル例を増やして見ようかな?と・・・

【PL-12E改を引張り出して】
3964-01PL-12E改を引張り出して

休眠中のPL-12E改を押入れから引張り出して来て・・・

ちなみに・・・このPL-12E改は・・・

【3410】170930 部品取りPL-12Eの再生&改造?(前編)・・・(^^; [2017/12/08]
【3411】170930 部品取りPL-12Eの再生&改造?(後編)・・・(^^; [2017/12/09]
【3412】171001 届いたCD&PL-12Eの改造?(2)&実家でテープ聞き?・・・(^^; [2017/12/10]
【3413】171002 PL-12Eの改造?(3)マグネフロート改修?・・・(^^; [2017/12/11]
【3414】171003 PL-12Eの改造?(4)マグネフロート改修のつづき?・・・(^^; [2017/12/12]
【3415】171007 PL-12Eの改造?(5)オートアームリフターの補修?・・・(^^; [2017/12/13]
【3416】171008 PL-12Eの改造?(6)モーターブラケットの改修?・・・(^^; [2017/12/14]

って具合に製作した・・・まあ、サブのピュアストレート実験機?で・・・(滝汗

これに・・・ProJectのフォノイコPhonoBoxRSを繋いで・・・

【フォノイコとPCを】
3964-02フォノイコとPCを

で、ローランドのオーディオインタフェース経由で家族用のノートパソコンに接続して・・・アナログマジックで測定できる環境を・・・

って、場所はダイニングテーブルを占拠しての仮実験環境なんですが・・・(^^;

で、まずは・・・ASCさんのデモでResonanceの結果が正常だったDL-103と同系のDL-103Rでテストを・・・

【PL-12EのMA-505でDL-103R】
3964-03ma-505 DL-103R Resonance

PL-12E改は、吉田兼好さんからお借りしているマイクロのダイナミックバランスタイプのアームMA-505を使っていますが、トーンアーム自体はピュアストレートで・・・Resonanceの測定結果は、ASCさんでのデモと同じく正常?なグラフとなりました・・・(汗

ってことは・・・やっぱりカートリッジが原因なのか?・・・ちなみにこのDL-103Rは、新品を数年前に購入したものなので、多分ダンパーはヘタって無いと思われます・・・(汗

で、更なる追試として・・・同系列の手持ちDL-301Mk2で測定をして見ることに・・・

【PL-12EのMA-505でDL-301MK2】
3964-04DL-301mk2を

と、こちらは先のテストと同じく信号のスイープに付随してピーク値が上がりました・・・

【DL-301MK2のResonance】
3964-05ma-505 DL-301mk2 Resonance

ちなみに、このDL-301MK2は、10年以上前のカートリッジなので・・・恐らくダンパーはヘタっていると思われます・・・(^^;

ってわけで・・・ここまでのところでは、ダンパーのヘタリによる結果の相違?って可能性も見えて来たかな?って感じに・・・

で、それなら・・・新しい目の他のカートリッジなら?と・・・

っと、残念ながら、本日はここで時間切れ・・・(滝汗

なので、続きは次回へ・・・まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3965】190610 アナログマジック追試(その2)・・・(^^; 

さて、ひきつづき酒仙坊さんからお借りしたアナログマジックでの追試ですが・・・スイープ信号で測る「Resonance(システム全体の共振値)」の結果が、マニュアル記載の基準値、8Hz~12Hzにピークが出ず、スイープの上限35Hzに向かって右肩上がりのグラフになるのはなぜ?これってホントに異常なの?だったら何が原因で異常になるの?が知りたくて・・・(滝汗

ってわけで、休眠中だったPL-12E改を引張り出して・・・ダイナミックバランスのMA-505での追試を始めたんですが・・・

ASCさんのデモで正常?マニュアルどおりだったDL-103系列で・・・DL-103Rでやったら・・・やはり同系列のカートリッジだから?・・・マニュアルの記載のようにピークが出た!・・・

で、同系列だからピークが出たのか?・・・新しい目でダンパーがヘタってなかったからなのか?を知りたくて?・・・同系列のDL-301Mk2でやったら・・・ピークが出ない!・・・(汗

となると・・・やっぱりダンパーか?って思いつつ・・・

【オリジナルストレートアームにR50 Broom2で】
3965-01ZYX Broom2ストレート

手持ちのMA-505オリジナルストレートアームに付けたZYXのR50 Broom2で測定・・・ちなみに、これもそんなに古くないのでダンパーはヘタってないかと思われる・・・

【R50 Broom2はピークが】
3965-02ma-505 strate ZYX boom2

と、ピークが出た!・・・となるとやっぱりダンパーのヘタリが原因なのか?とも思ったが・・・この測定の最初でシェルがかなり大振幅に揺さぶられ、針飛びが・・・(汗

スイープで8~35Hzは上塗りされてるけど、その前は、上下のでこぼこと同じだった・・・

オリジナルのストレートアームのシェルは軽量タイプと同等だから?・・・それなら重量級シェルでピュアストレートにしたらどうなる?・・・

【重量級シェルとピュアストレートでは?】
3965-03Broom2をピュアストレートに

ってわけで・・・重量級シェルとピュアストレートアームの組み合わせで測定すると・・・

【重量級シェルでもR50 Broom2は】
3965-04ma-505 pureStrate ZYX Broom2

多少振幅の乱れは少ないようで、測定グラフも綺麗だけど・・・やっぱり針飛びが・・・

このアームでXL-MC5だとどうなるのかな?と・・・

【前回使用のXL-MC5で】
3965-05ノーマルMC5では

前回、PL-31E改のピュアストレートアームでの測定に使ったXL-MC5で測ると・・・

【PL-12E改のMA-505でXL-MC5】
3965-06ma-505 pureStrate XL-MC5

やっぱり、先の測定と変わらない・・・それに、シェルの振幅はDL-103系やZYXに比べると少し振幅が大きくない・・・ダンパーのヘタリより針先とシェルの振動の関係か?・・・

【重量と振動対策でアーマードXL-MC5】
3965-07ma-505 ピュアストレートXL-MC5

だったらと・・・先のテストで気になってたXL-MC5が針交換可能なソケットタイプだから振動が大きいのでは?との予想を確認するため・・・アーマードタイプのカートリッジカバーを取り付けて測定すると?・・・

【予想に反して顕著な変化は無し】
3965-08ma-505 pureStrate XL-MC5 Armard

残念ながら予想に反して顕著な変化は無くて・・・重量増によるシェルの振幅増もなく・・・ソケットの振動対策によるレゾナンス値の変化も見られなくて・・・

結局、明確な根拠は見つからず?・・・何気な推測は?・・・針圧とそれに伴う設計?

1)DL-103R   針圧:2.5g ⇒ ピーク有り&シェルの振幅大
2)R50 Broom2 針圧:2g  ⇒ ピーク有り&シェルの振幅大:針飛び
3)XL-MC5   針圧:1.5g ⇒ ピーク無しでスイープ連動
4)DL-301MK2  針圧:1.4g ⇒ ピーク無しでスイープ連動
5)V-15Type3  針圧:1.25g ⇒ ピーク無しでスイープ連動

でも、1)2)はダンパーが新しい目で、3)~5)は古目だし・・・(大滝汗

う~ん・・・やっぱ原因不明・・・(^^;

で、気分転換に・・・もう一つ気になってたアンチスケーティングの影響を・・・

同じく、PL-12E改のMA-505ピュアストレートアームに、アーマードのXL-MC5を装着して・・・アンチスケーティングを測定・・・って勿論、このアームにはそんな機能はないので、アンチスケート無しの状態の測定となる・・・

で、アンチスケートは、トラックの最初から最後に向けて次第に信号が大きくなるので・・・

【スタート直後】         【トラック中ほど】
3965-09ma-505 pureStrate XL-MC5 Armard Antisc-1 3965-10ma-505 pureStrate XL-MC5 Armard Antisc-2

【トラックの最後】
3965-11ma-505 pureStrate XL-MC5 Armard Antisc-3

で、振幅に応じて値が大きくなるけど・・・左右の値の差が、何かの意味を示しているのかは分からない・・・と言うのも、先のWE-308でのアンチスケート1.5gをかけて測定した結果と有意な差や特徴が見られない・・・(滝汗

最後に・・・アンチスケートのトラックがA面の最内周なので・・・試しにB面の2トラックの300Hzの信号をアンチスケートのメニューで測定してみたが・・・

【B面2トラック目をアンチスケートで】
3965-12ma-505 pureStrate XL-MC5 Armard Antisc-B2track

う~ん、やっぱり全然関連性とか分からないなあ・・・(滝汗

なので、このテーマは、後日もう一度実験することにして、本日はここまで・・・(汗

次回は、ちょっと電源改修のつづきを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3966】190612 電源改修:個別コンセント(一口化?)・・・(^^; 

さて、アナログマジックで再び盛り上がりかけたさなか・・・おさらいに手間がかかる?考察と検証が大変・・・何か学生時代の物理や化学や生物の実験レポート書くみたい・・・(滝汗

と言うことで・・・インターバル?・・・って言うより電源改修シリーズの方が先に盛り上がってたんでしたっけ?・・・(汗

【3958】190602 電源改修:準備~実践?・・・(^^; [2019/07/27]
【3959】190603 電源改修:実践その2?・・・(^^; [2019/07/28]
【3960】190608 電源改修:追加実践?と届いたレコード・・・(^^; [2019/07/29]

実家のエアコンの電源工事代の節約のため・・・せっかく資格も取ったんだし、使わない手は無い!とばかりに・・・拙宅のオーディオ用電源に手を入れて・・・(^^;

以前の環境構築で、集合住宅の通常の分電盤の子ブレーカーからVVFケーブル(オーディオ用)2本とCVケーブル(PCやネットワーク機器用)で引っ張った電源回路を使ってたのを・・・

途中、オーディオ用のVVFケーブル2本を、1本はAV機器&デジタル機器用に・・・1本を200Vにして、200V⇒100Vのステップダウントランスを使ってピュアオーディオ用に・・・

その後の追加工事で、CVケーブル(PCやネットワーク機器用)は残して、子ブレーカーから100VでCVS5.5sq(ピュアオーディオ用)と100VでCVS3.5sq(AV&デジタル機器用)で引っ張った電源回路へ移行・・・

途中、一時期、子ブレーカーからの100VCVS5.5sq(ピュアオーディオ用)を200Vにして、200V⇒100Vのステップダウントランスを使ってたんですが・・・トランスの発熱と常時電力消費が気になって再び100Vに戻してと・・・(汗

実際のところ、これらの電源工事は、ユニットを弄って眠い音症候群になってしまった耳?あるいはSP自体に鞭打ち?刺激を与えて、眠い音シンドロームからの脱出を図るためだったわけですが・・・ご存知の通り、結果は惨敗?・・・(滝汗

で、数年ぶりの拙宅音会の復活で・・・耳と感覚のリセットを図りつつ・・・アンプをトランジェント重視のSOULNOTEに変更・・・さらには2台構成のモノ駆動へと・・・(^^;

その甲斐あって、ようやく重度の眠い音シンドロームからの脱却を果たしたと・・・(汗

で、今回・・・この構成でなら、拙宅電源環境の比較がしっかり楽しめるのでは?との思いに至り・・・可能な構成を増やすべく、一連の電源改修へと突入したわけで・・・

現状、想定している電源回路の比較は・・・

1)メイン分電盤の子ブレーカーからのVVF2.6mmによる200V回路・・・
2)メイン分電盤の主ブレーカーからのCVS5.5Sq+30Aブレーカーによる仮設専用分電盤・・・

これで、VVFからの200VとCVSからの200Vの比較(VVF vs CVS)が可能に・・・あ、ダウントランスの後にクリーン電源を入れたらどうなるか?も比較できますね・・・

3)2)の仮設専用分電盤に5回路の子ブレーカーを設置して・・・
 3-1)アンプ2台とCDPのインレットにCVS3.5sqで直接給電・・・
 3-2)CVS3.5sqからの1つのタップでアンプ2台とCDPに給電・・・
 3-3)CVS3.5sqからの3台個別のタップで給電・・・
 3-4)クリーン電源経由の給電・・・

まあ、この時点で100VのCVS3.5sq個別回路中心の予定調和な仕様になってますが・・・果たして実際の結果がどうなるか?・・・(汗

って、長い前振りからの・・・本日のテーマは・・・

上の3-2)の実験に先立って・・・タップの口数比較をやってみようかと・・・

【届いたタップ】
3966-01届いたタップ

で、届いたのは・・・アメリカン電機の1口コンセント・・・フルテックやCSEのオーディオ用1口コンセントに比べると1/20~1/40の値段ですから・・・(^^;

【個別給電のテスト】3959-08
3959-08個別給電Part2

ってわけで・・・先の比較実験では・・・アンプ2台を2口コンセントのタップ1本から取るより・・・2口コンセントのタップ2本から個別に取った方がよさげだったわけですが・・・

今回は、個別給電でも、2口コンセントと1口コンセントではどっちがいいか?って比較・・・

【1口コンセントにすると】
3966-02口数を減らすと?

で、先の2口コンセントを、1口コンセントに変えて聞いてみると・・・(^^;

おお!・・・たった450円のコンセントとは思えないほどの変化!・・・SN感が向上して細かい音も出て来て、雑実が少なく滑らかで、広がりや見通しもよく・・・

って、ちょっと安物自慢のバイアスが掛かってるかな?・・・(滝汗

ま、この辺は、一度第三者にも聞いてもらわないと・・・(^^;

と言うことで、本日のお話しはこの辺でお終い・・・次回は?

もう一度、アナログマジックのつづきへ?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3967】190615 アナログマジック追試(その3)・・・(^^; 

さて、電源改修とアナログマジックの実験が交錯してますが(滝汗・・・本日のテーマは、再びアナログマジックの追試と言うことで・・・(^^;

ま、実際のところ、アナログマジックによる測定と調整による出音の変化という点では・・・ワウフラッター(回転速度)と、アジマス(針の左右の傾き)と、VTA(針の前後の傾き)の調整くらいかな?とは分かっているんですが・・・(滝汗

Resonance(システム全体の共振値)の値が基準外になる原因が何なのか?・・・ダンパーのヘタリなのか?別の問題を抱えているのか?問題では無いのか?・・・を知りたくて・・・

で、先の(その1)(その2)では、PL-12E改を引張り出して・・・手持ちのカートリッジを数種類試し・・・ターンテーブルシートも吸着タイプではなく、ジュエルトーンのガラスターンテーブルシートにして、テストしたんですが・・・(汗

結局、ダンパーのヘタリか?針圧によるのか?それとも他の要因なのか?・・・全く結論が出ず仕舞い・・・(滝汗

【前々回と同じPCとインタフェース】
3967-01PCも前のに

ってわけで、今回再びMusicBird録音用のPCで、オーディオインタフェースもFA-66で・・・

【まずはピュアストレートアームで】
3967-02ピュアストレートで

で、前々回同様にピュアストレートアームで・・・前回、基準値となったZYX R-50Broom2と、DL-103と、基準値とならずにスイープしたXL-MC5を測定すると・・・

【ZYX Broom2】         【DENON DL-103】
3967-03pureStrate broom2 Resonance 3967-04pureStrate DL-103 Resonance

やはりBroom2は、針飛びするものの、Broom2とDL-103は、ピークが出て、基準値内に・・・

【アーマードのXL-MC5】
3967-05pureStrate XL-MC5 Armard Resonance

今回、ソケットタイプの原因を除外するため、アーマードタイプで取り付けたXL-MC5は・・・これまたやっぱり、ピークが出ずに35Hzまでスイープする結果に・・・(滝汗

と言うことで・・・やっぱり針圧か?ダンパーのヘタリかは分からず・・・(汗

【アームをWE-308にして】
3967-06アームをWE-308に

で、今度は・・・アームをWE-308に変えて同じカートリッジで測定すると・・・

【ZYX Broom2】         【DENON DL-103】
3967-07we-308 broom2 Resonance 3967-08we-308 DL-103 Resonance

なんと、Broom2で針飛びしなかった!・・・で、結果Broom2とDL-103はピュアストレートと同じくピークが出て基準値内・・・

【XL-MC5】
3967-09we-308 XL-MC5 Resonance

で、念のためXL-MC5を・・・テクニクスの軽量シェルに装着して測定してみたが・・・やはり、結果は同じく、ピークが出ずに、35Hzまでスイープしてしまう・・・(汗

と言うことで・・・結局、結果は(その1)(その2)と変わらず・・・原因がダンパーのヘタリか針圧による設計の違いかも不明のまま・・・

ただ、何となくシェルの振幅の大きさからして、XL-MC5のダンパーのヘタリと言うより、そもそも設計上、低い周波数に顕著なピークが出ないのでは無いか?って感じも・・・(汗

また、それゆえピークの値が基準値に無いことも、とくに問題では無いのでは?との印象で・・・むしろ針の動きのリニアリティが高いのでは?って気も・・・(汗

で、勿論、XL-MC5がソケットタイプだから、ピークが基準値に入らないってことも無いのかな?って結論・・・つまり、XL-MC5は問題ないのかな?と・・・メインカートリッジなので、無理矢理こじつけてる?・・・(^^;

ってわけで・・・もう一つのテスト・・・アンチスケーティング・・・は、次回へ(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3968】190615 アナログマジック追試(その4)・・・(^^; 

どうやら、アナログアキュライザーの実現が出来たそうな!・・・インフラノイズさんのブログの2019.8.7と2019.8.8の記事に、その喜び溢れるご自信のインプレが・・・\(^^)/


さて、酒仙坊さんが導入されたアナログマジックをお借りしての追試は・・・カートリッジもプレーヤーもアームも変えてResonance(システム全体の共振値)を測定したものの・・・

結局、共振のピークが基準値に入らない原因が、ダンパーのヘタリなのか?針圧なのか?その他の要因なのか?は分からず・・・(滝汗

無理矢理出した結論は・・・そう言うカートリッジもあるんじゃない?・・・だから、問題ないんじゃない?って感じに・・・(汗

で、つづいてやったのは・・・前回と同じく、アンチスケーティングを・・・

ってわけで、前回同様に・・・まずはピュアストレートアームにDL-103を装着して・・・勿論、アンチスケーティングはかかってない・・・

で、トラックの頭(1)、中ほど(2)、終わりかけ(3)、B面2トラック目(4)を測定すると・・・

【PureST DL-103(1)】       【PureST DL-103(2)】
3968-01pureStratrate DL-103 antiSC-1 3968-02pureStratrate DL-103 antiSC-2

【PureST DL-103(3)】       【PureST DL-103(4)】
3968-03pureStratrate DL-103 antiSC-3 3968-04pureStratrate DL-103 antiSC-B2

う~ん・・・やっぱり左右のパーセンテージが途中で逆転するし・・・正しい結果なのかどうかも分からない・・・ってか顕著?有意な?傾向が見い出せなくて・・・

【ZYXでアンチスケート】
3968-05ZYXのAntiSC

で、数やってみるか?と・・・同じピュアストレートでZYX Bloom2で測定すると・・・

【PureST Bloom2(1)】       【PureST Bloom2(2)】
3968-06pureStrate broom2 antiSC-1 3968-07pureStrate broom2 antiSC-2

【PureST Bloom2(3)】       【PureST Bloom2(4)】
3968-08pureStrate broom2 antiSC-3 3968-09pureStrate broom2 antiSC-B2

う~ん・・・やっぱり何が正しいのか?間違ってるのか?も分からない・・・(汗

で、今度はWE-308にDL-103を装着し、アンチスケーティングを針圧2.5g相当かけて最初から最後まで測定するも、やはり値は途中で逆転?・・・

【WE-308 DL-103(3)2.5g】     【WE-308 DL-103(4)2.5g】
3968-10we-308 DL-103 25g antiSC-3 3968-11we-308 DL-103 25g antiSC-B2

じゃあ、比較に・・・同じDL-103でアンチスケーティングをかけずに測ったら?・・・

【WE-308 DL-103(3)0g】      【WE-308 DL-103(4)0g】
3968-12we-308 DL-103 0g antiSC-3 3968-13we-308 DL-103 0g antiSC-B2

う~ん・・・なんで?・・・アンチスケーティングをかけようが、かけまいが・・・結果に何も関連性のある顕著な傾向が見られない・・・(滝汗

一体、この測定は、どんなロジックで何を現しているんだろう?・・・って、そもそもσ(^^)私自身、アンチスケートって力自体どのように働くのか?今ひとつ理解出来てないのが一番の問題なんですが・・・(大滝汗

何せ、σ(^^)私の駄耳には、オフセット角を付けたS字やJ字、ストレートアームより・・・こんなんで変な音にならないのか?と心配になるほどのトラッキングエラー角を持ったピュアストレートアームの再生の方が、音楽が活き活きと聞こえるんですよね・・・(滝汗

ただ・・・矛盾すると言うか、説明に困るんですが・・・Azimuth(カートリッジのアジマス=左右傾きバランス)やVTA(Vertical Tracking Angle=垂直トラッキング角)の調整をやると・・・音の安定感と言うか土台やグリップ感が増す感じと・・・空間展開の見通しの良さが増す感じがするんですよね・・・(滝汗

やっぱ、バイアスかかってるのかなあ?・・・(^^;

あ、そうそう、VTAの調整の時、カートリッジの針や筐体の鳴き(蚊のなく様な音)が澄んで音圧が強く感じるところが、やっぱりVTAの測定結果がいい値になるってのが、今回も大体合ってるような気がしたんですが・・・

超ベテランオーディオマニアの方々は、ご自分の耳と経験でこう言うスイートスポットを、自在に探り当てられるんでしょうね・・・(^^;

ま、そう言う特殊能力的ノウハウ?のない、駄耳なσ(^^)私のようなアナログ未熟者には・・・アナログマジックのような測定ツールは、心強い味方になります!・・・

特に、あちこちで聞きかじったノウハウを信じて調整すると・・・実は、作法の違うノウハウをごちゃ混ぜにしてて、とんでもない音にしていたなんてことになりがち・・・

それを、アナログマジックのような測定ツールを使うことで・・・なるほど!この作法でこそ、このやり方に効果があるのか!とか、逆の作法にこのやり方を取るとこんな間違ったところに彷徨い込むのか!なんて気付かせてくれ・・・出音のレベルを上げることは簡単で無くても・・・少なくとも間違った状態には陥らなくしてくれますね・・・(^^;

と言うことで・・・調整と出音の確認は、後でもう一度やるとして・・・今日のところはこの辺でお終いに・・・(^^;

で、次回は・・・もう一回、電源改修の話に?・・・大したネタでは無いですが・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3969】190618 電源改修:コンセントプレートの装着・・・(^^; 

さて、アナログマジックによるレコードプレーヤーの調整ネタと、電源改修ネタが交互に入り混じり・・・一体何をやってるの?それで実験結果が正しく判断できるの?なって突っ込まれそうですが・・・(滝汗

まあ、こう言う実験は、その場の比較のファーストインプレッションが、大体そんなに外れないですし・・・そもそも、しばらく聞き慣れてから元に戻した時に、その真価に改めて気付くってのがいつものパターンなので・・・(汗

それに・・・何より悩ましいのは、自分の耳の趣向性?・・・やっぱり、食事と同じで毎日同じものを食べ続けると飽きて来る・・・(^^;

で、しばらくすると・・・印象が逆転することさえあったりして・・・(汗

なので・・・システムの基礎体力を上げるに越したことは無いですが・・・最終的な出音に執着しないで・・・その時々の変化に驚き・・・新たな印象との出会いに感激するってのが・・・いつの間にかパターン化して来た気がする、マイスタイル?・・・(^^;

と言うわけで・・・ネタが薄い時の無理矢理な前置きからの・・・

本日のテーマは・・・先の電源改修:コンセントの1口化のつづき?・・・(^^;

【3966】190612 電源改修:個別コンセント(一口化?)・・・(^^; [2019/08/07]

で、ここからまだ出切ることがあるのかって?・・・ま、薄いネタですが・・・

って、タイトルのまんま・・・以上終わりなネタ・・・(汗

実は、先のアメリカン電機の1口コンセントと同時に頼もうとしたんですが・・・近くのホームセンターの方が安価だと思ったんで、後回しにしたんです・・・(^^;

ところが・・・共通の仕様と思ってたプレートが・・・そもそもコンセントの形状からして違ってることに気付いて・・・(滝汗

【届いたコンセントプレート】
3969-01届いたコンセントプレート

って、迷ってたのは、たかが1枚300円前後の数十円の価格差だったりして・・・(滝汗

まあ、普通?のオーディオグレードのレベルだと、フルテックかCSEかORBか・・・σ(^^)私がゲットしたら、気でも狂ったのか?と心配されそうなリプラスとか・・・

はい、干乾びたキリギリスグレードだと・・・この数百円の世界で数十円に拘る、大阪のおばちゃんスタイルが最適?・・・(^^;

で、そんな安価なコンセントプレートで効果はあるのか?!・・・なんて気にしてるわけではないのですが・・・いつもタップ自作時のルーティーンで・・・(汗

【余ったfoQを貼り付け】
3969-02余ったfoQシートを

まずは・・・foQシートが余ってるので・・・ステンレスのコンセントカバーの裏に、適当にfoQシートを貼り付け・・・

【余ってるグリーンカーボランダム#16を】
3969-03グリーンカーボランダム#16を封入

も一つ・・・これまた昔、高周波ノイズを吸収するとかで流行ったグリーンカーボランダム#16の残りを・・・ジップロックの子袋に入れて、コンセントBOXとコンセントの間に入れて・・・

ま、一応の振動&ノイズ対策?ってことで・・・(^^;

【コンセントカバーを装着して】
3969-04個別配線の最終結果は?

で、対策したコンセントカバーを装着して・・・2台のSOULNOTEに、個別給電して・・・

装着前との比較を・・・って、対策に1時間ぐらいかかってるんで無理無理!前の音を覚えてない!・・・(滝汗

まあ、毎度の無理矢理バイアスインプレでは・・・ちょっぴり音が整理された?ガチャガチャした雑味が減って・・・インパクトのピークは変わらず、見通しがよくなった・・・(汗

ハハハ!・・・300円あまりのプレートと余りモノでの対策で、よくもそこまでセルフバイアスがかけられるな!って、わがインプレにビックリ!(@@;

ってわけで、本日のネタはこれにてお終い・・・次回は、アナログマジック調整後の出音?

ただ、またも週末は実家へ・・・なので更新が1~2日あくかも?・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3970】190622 SPケーブル変更&アナログマジック追試(その5)・・・(^^; 

さて、日記更新の再開?です(汗・・・電源改修をテーマにあれこれと・・・アナログマジックでのプレーヤー調整についてのあれこれが、交互に?(汗つづいてますが・・・(^^;

本日のテーマは?・・・とうとうテーマも混在?してしまったような・・・(滝汗

えっと・・・この日、まずは・・・件のCDPの異音問題?(汗・・・PHILIPS LHH2000の電源ノイズについて・・・暖まるとしばらく聞けて、そこから長らく電源入れっ放しだと、またブ~ンって音が出初めて・・・こうなると、一度冷やさないと、ずっとブ~ンって音が・・・(滝汗

で、少しでもこのブ~ンを低減できないか?と・・・

【フィルター付きタップで】3959-01
3959-01届いたタップ

先にゲットしたTDKのフィルターを装備したタップを経由してPHILIPS LHH2000に給電してみたんですが・・・結果は、変わらず・・・ガクッ_| ̄|○

【フィルター付きインレットの自作タップ】3951-02
3951-02フィルター付きに

ま、そりゃそうか・・・既に100V⇒115Vのステップアップトランスを入れての給電だし・・・フルテックのフィルターインレット付きの自作タップ経由でも駄目だったんだから・・・(汗

まあ若干、上のタップを着けた方が早目にブ~ンってノイズが出なくなるかも?って気もするんですが・・・気のせいレベル?・・・(滝汗

それより音が・・・中低域が厚く太目の音になり、これはこれでそこそこいいなと・・・(^^;

ただ、この少し前までVVF2.6mmでSPケーブルを作ってたのが・・・高域の伸びが今一つ?って感じたところから・・・ず~っと以前に試したノードストの単線ケーブルにしたものの・・・

【長いので半分に】
3970-01長いケーブルを半分に

片chが、約3mの長尺だったので・・・これを真っ二つにして・・・(汗

【バイワイヤ仕様に】
3970-02バイワイヤー仕様に変更

片方を1つのバナナプラグに・・・他方を2本個別にバナナプラグにした、バイワイヤー仕様のノードスト0.8mm単線ケーブルを作成し・・・シングルからのバイワイヤへ変更・・・(^^;

【ノードストのバイワイヤで】
3970-03ノードストのバイワイヤで?

これで、サウンド的にはそこそこ高域も伸びて・・・細かな音の明瞭度も上がって、中低域が少しタイトな方向へと・・・

で、いよいよ本題?・・・アナログマジックの調整前後の空気録音での比較をするとに・・・試聴は、WE-308とDL-103R、ピュアストレートとDL-301Mk2でそれぞれ・・・

試聴曲は、マンハッタンジャズクインテッドの枯葉を・・・

【マンハッタンジャズクインテッドの枯葉】3394-05
3394-05マンハッタンジャズクインテッドの枯葉

まあ、何はともあれ、長らく眠い音シンドロームに苛まれて聞けなかったこのアルバムが・・・アンプをSOULNOTEに変えたことで、何とか聴けるようになったことが何よりで・・・(滝汗

って、アナログマジックの調整する前の状態でも、そこそこなんですが・・・(^^;

それと・・・やはりピュアストレートの方が音の勢いが合って、なおいい印象で・・・

果たしてこのサウンドが、アナログマジックでの調整で、どう音が変わるのか?・・・(汗

【アナログマジックで調整を】
3970-04アナログマジックで調整を

ってわけで・・・アナログマジックを使って回転数とアジマスとVTAを測定&調整・・・

って、文字で書くと1行で終わるんですが・・・(滝汗

実際には・・・WE-308のアームとピュアストレートでそれぞれカートリッジをDL-103R、DL-301Mk2にして調整してるので・・・実質1時間半くらいはかかってるんですよね・・・(汗

で、調整後のサウンドを再び試聴して・・・まずは、ピュアストレートアームから・・・

実際には・・・驚くほどの変化は無いのですが(滝汗・・・パッと聞き、低域の見通しがよくなった感じで・・・弾力感やメリハリがしっかりして・・・何気に空間の雰囲気が明瞭に・・・

なんと言うか・・・音の土台がしっかりした感じで・・・全体のニュアンスの細かいところが出て、エネルギー感の抑揚やメリハリもしっかり出て・・・正に基礎体力が上がったような変化で・・・より音楽を感じ取り易くなった・・・\(^^)/

で、WE-308とDL-103Rの方は・・・うん、やはりこちらも同じく・・・出音のピントがハッキリした感じで・・・でも、線は細くならずに、やはり明瞭度や雰囲気の詳細がしっかり出るようになった感じで・・・(汗

うん、どちらのアーム、カートリッジでも、その印象の変化は似てて・・・基礎体力の向上?・・・土台の安定感とエネルギー感の抑揚やメリハリ、空間展開の明瞭度と見通し・・・機器全体の本来のポテンシャルがしっかり出て来た感じで・・・(^^;

ってわけで・・・特設の出音でも、調整に慣れ1時間程度で完了すれば、これぐらいの印象の変化は感じられるんだなと・・・改めて思った次第で・・・(汗

と、本日のテーマは、これにてお終いに・・・

と言うことで・・・次回は、アナログマジックを酒仙坊さんにお返しに・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3971】190623 酒仙坊邸へアナログマジックを返しに・・・(^^; 

インフラノイズさんの2019.8.11のブログに、アナログアキュライザーの試作品を音楽家の方が試聴された感想が・・・またまたo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクが!(^^;・・・
あ、What's Newのヘッドフォンの音楽性についても興味深いですね!・・・(汗



さて、本日のテーマは・・・昨日の更新で、σ(^^)私的な一応の追試が終わったアナログマジックを、酒仙坊さんにお返しするためにお宅へ・・・

今回、アナログマジックのデモ~試用の段取りを付けていただき・・・σ(^^)私もその試用のところで試させて頂いたところからスタートし・・・その試用結果を拙宅でデモして・・・

その後、酒仙坊さんご自身が試用され、アナログマジックを導入されたんですが・・・導入後はプレーヤーの基本整備をされ、アナログマジックのプレ調整をされたところでお仕事の輻輳などもあり、一時期手付かずになるとのことで・・・

その間、アナログマジックをお借りして、追試をさせていただくことになり・・・

【3961】190609 酒仙坊邸へアナログマジックを借りに(1)・・・(^^; [2019/07/30]
以降、全3話・・・

2週間前に、酒仙坊邸へアナログマジックをお借りしに行ったわけで・・・そこから2週間で、それなりに追試をさせていただいたと・・・(^^;

【3964】190610 アナログマジック追試(その1)・・・(^^; [2019/08/05]
【3965】190610 アナログマジック追試(その2)・・・(^^; [2019/08/06]
【3967】190615 アナログマジック追試(その3)・・・(^^; [2019/08/08]
【3968】190615 アナログマジック追試(その4)・・・(^^; [2019/08/09]
【3970】190622 SPケーブル変更&アナログマジック追試(その5)・・・(^^; [2019/08/13]

で、その結果方向を兼ねて、酒仙坊邸へアナログマジックをお返しに伺ったわけで・・・(汗

アジマス調整では、シェルのガイドピンの遊びの範囲でも数値は敏感に大きく変わるけど・・・ピンの遊びの範囲内では調整し切れず、カートリッジ自体に角度の調整機構が無いと調整は出来ないとか・・・調整機構があっても、非常に微妙な力加減で簡単に測定値が行き過ぎたりするので、とても調整は大変だったこととか・・・(^^;

上の追試の日記にある通り、「Resonance(システム全体の共振値)」の異常結果についての追試結果の報告で・・・

結果的に明確な結論には至らず・・・ダンパーのヘタリによるのか・・・カートリッジの設計で共振のピークが測定範囲に明確に出ない・・・ひょっとすると測定信号最低値、8Hzよりも低いところに共振値があるカートリッジの可能性があるかも・・・と言うところまでしか分からなかった・・・針圧やシェルの重量によるのか?との疑いも持ったが、実験ではこれが原因では無いのでは?との結論で・・・

と、酒仙坊さんから・・・その測定値と実際のレコード再生の出音への聴感上の関連はありそうですか?と問われたが・・・

実際のところ、値が違うのは調整の結果ではなく、カートリッジの違いによるもので、出音と測定結果の違いの関連性は全然分からなかった・・・(滝汗

で、酒仙坊さんが・・・アジマスやVTAの調整を一通りやって、再生音は変わりましたか?とたずねられ・・・

想像ほどには、大きな変化ではなかったものの・・・昨日の日記書いた通り・・・基礎体力の向上と言うか・・・土台の安定感とエネルギー感の抑揚やメリハリ、空間展開の明瞭度と見通し・・・機器全体の本来のポテンシャルがしっかり出て来る結果となったと・・・(汗

それから・・・拙宅の通常調整では、アジマスの調整は、シェルの上に水準器を乗せて水平を合わせることで針の垂直を合わせていたが・・・実際には針がカートリッジの筐体取り付け面に対して垂直とは限らないってことが分かったとか・・・

VTAの調整では・・・これはジャンクかそれに近いカートリッジばかりの拙宅では、以前から聴感上からも、ダンパーのヘタリを考慮して、アームの水平から支点側を少し高く上げたところで好結果を得ていたが・・・実際には、ダンパーのヘタリを上回る分、アームの支点側を持ち上げる結果となった・・・つまりは針先の盤との接触角度を適度にすることが重要だと言うことに至ったと・・・

また、アジマスもVTAもカートリッジの針鳴きの音が一様に純粋で音圧が大きくなる所が、即定置も結果的によくなるような印象が得られ・・・アナログマニアな方がたは、そう言うところを調整ノウハウとされている可能性もあるのでは?との印象も・・・(^^;

それから・・・世のチューニング手法には様々な流儀があって、その手法によってそれぞれの拘りと調整方法があるので・・・それを混在させると好結果が得られなかったり、論理的に納得行かない矛盾に出くわしたりするとか・・・

ターンテーブルシートも、結局、針の振動が盤にも伝わり・・・針の振動自体と、カートリッジの筐体の振動が重なり、さらには盤からの戻りも重なった音を聞いている可能性があり・・・ダンプや振動処理の方法によってそれらのコントロールの手法は様々・・・

まあ、そういう手法と聴感が、アナログマジックの測定結果に見えるのかどうか・・・この辺の関連性が測定値で見えるといいのですが・・・(滝汗

【ガラードで何枚か】
3971-01ガラードで

と、そんなこんなのお話しをしつつ・・・ガラードで津軽三味線をはじめ、何枚かのレコードを聞かせていただいて・・・今は和紙のターンテーブルシートにされている話とか・・・

【LP12をもう一度】
3971-02もういちどLP12

で、LP12との違いも聞かせていただいて・・・今後のアームの変更後のアナログマジックの調整でどうなるか?・・・

と、変身?前のサウンドを聞きつつ・・・酒仙坊さんが、アナログマジックへ疑問や質問をノアに出されるとのことで、その測定項目と調整や出音との関連性についての疑問をお話しして・・・この日はお暇することに・・・

酒仙坊さん、今回貴重な追試の機会をいただき、大変ありがとうございましたm(_ _)m

と言うことで、ちょっと駆け足過ぎましたが、今回のお話は、これにてお終い・・・

次回は?・・・毎度の息継ぎネタに・・・(汗

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3972】190623 SPケーブルの改造?・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸へ、お借りしていたアナログマジックを返しに伺って・・・帰宅後は、ちょっと小ネタ作業に・・・(滝汗

って、何をやったかは、タイトルの通り・・・以上お終い的ネタです・・・(^^;

えっと・・・このところちょこちょこと電源系の改修をやって・・・そこで出た端材?のVVFケーブルの単線を、ケーブルとして使えば、線材の見かけのごとく、太く濃くカチッとした音が楽しめるのでは?と・・・SPケーブルのみならず・・・XLRケーブルも作成・・・

【3940】190514 VVF2.6mmをSPケーブルに?・・・(^^; [2019/07/06]
【3943】190516-17 VVF2.0mmでバランスケーブル作成?・・・(^^; [2019/07/11]

って具合に、一端、極太単線ケーブルで固めたんですが・・・やっぱりちょっと高域の伸びがもう一つかな?と・・・(汗

で、同じ単線でも細くて線材の純度の高いものなら、音数増えて細かな音も出て・・・少しは高域の伸びも改善するんじゃないか?って思いから・・・

手持ちのノードストの単線SPケーブル(切売り千円程度)を試したところ・・・そこそこ期待通りの結果が得られ・・・

じゃあ、しばらく聞き込んでみようと・・・一昨日の日記の通り・・・シングルからバイワイヤ仕様へと手直ししたわけですが・・・

実は、先のVVFケーブルから作成した極太単線ケーブルでも、VVFの外皮のビニールシースを剥いて・・・バラ線状態にした方が、音が開放的で活き活きした感じだったので・・・

こりゃあ、このノードストの単線ケーブルも剥いた方がいいのかな?と・・・(汗

で、おもむろに・・・先日、シングルからバイワイヤに改変したばかりですが・・・

【バイワイヤータイプにしたけど】
3972-01バイワイヤータイプにしたけど

おもむろに・・・シースを剥いちゃうことに!・・・(^^;

【剥いてツイストを延ばす】
3972-02剥いてツイストを延ばす

っと、中の芯線はツイストしてるので・・・これを必死で延ばして・・・

【単線バラのバイワイヤタイプのSPケーブルに】
3972-03単線バラバイワイヤタイプのSPケーブルに

単線バラのバイワイヤータイプのSPケーブルへと生まれ変わらせたと・・・(^^;

ってわけで、さっそくこのSPケーブルを繋いで聞いてみると・・・

おお!・・・想定通り!・・・いや、それ以上?・・・(@@;

音の細かな部分・・・うぶげのような情報がさらに出て来て・・・その響やストレスフリーな高域の伸びと全体のエネルギー感!・・・いいんじゃない?(^^;

ま、厳密に言うと・・・付帯音が響となって重なることで太さと濃さがちょっぴり出て来た?・・・つまり、滲んでるのかも・・・(滝汗

とは言え、音楽の勢いや躍動間は、こっちの方が感じられる気がする・・・(汗

ま、多分にバイアスが掛かってる気もしますが・・・ご機嫌なら、しばらくは浸っとこう!

ってわけで、本日のプチネタは、この辺でお終い・・・(汗

で、次回は?・・・今はちょっと際しい重大ニュース!を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3973】190624 さよならLuxman CU80/MU80・・・(^^; 

さて、ユニットを弄って?眠い音しか出なくなったと思い込んで数年・・・確かにその影響もあるようですが・・・主にはσ(^^)私の趣向?・・・出かけて聞く音が鮮烈なヴィンテージコンプレッションドライバーや励磁ユニットだったりして・・・

いつしか、目の醒めるような音への憧れで、耳がどんどん刺激を求め続け?・・・一方、元々拙宅のSPは、あまり刺激性の高くないサウンドで忠実に再生する傾向で・・・いつしかそのギャップが日々の悩みになり・・・あの手この手で、これでもか!と・・・何とか手なずけられないかと四苦八苦・・・(滝汗

目指す方向性が違ったのなら、早々にSPを変えればいいのにって声も何度も聞きつつ・・・ユニットを弄っちゃった以上、とことん最後までやらないとと・・・(滝汗

で、趣向の違う音を聞きこんでの耳のリセットや、音会再開で音友達のアドバイスをいただいて・・・自分の駄耳さを再認識して・・・ようやく徐々に認識の補正を・・・

でもって・・・眠く感じるなら・・・残るは、立ち上がりのトランジェントをしっかり出せるアンプで動かすしかないかなと・・・時間をかけてかみさんを説得し・・・(^^;

ようやく、SOULNOTEのA-2の中古の導入・・・さらにかみさんに交換条件を付け、借金増額を頼み込み・・・遂に、SOULNOTEのA-2の中古を追加導入・・・(大滝汗

で、初期導入から半年・・・今年の3月に追加導入を果たし・・・トランジェントの再現がちょっぴり改善して・・・耳のリセットと相まって・・・ようやく、辛うじて聴いてられるサウンドになってきた・・・(滝汗

と、遂にかみさんから・・・いつ借金返してくれるの?と取立てが始まった・・・(大滝汗

そう、交換条件とは・・・手持ち機材の整理で、例え少しでも借金返済に充てますってことでして・・・(冷

【長らく世話になったLuxman】
3973-01長らく世話になったLuxman

と言うことで・・・MU80は10年以上・・・CU80も7年近くお世話になったわけで・・・(泣

【CU80の強化底板を外して】
3973-02CU80の増強底板を外し

まずは、CU80に取り付けてた、自作の強化底板を外して・・・

【元箱へ納め】
3973-03元箱に納めて

綺麗にクリーニングして、元箱へ納めて・・・

【MU80もラックから取り出し】
3973-04ラックから出して綺麗に

MU80もラックから取り出して、クリーニングして・・・

【元箱へ納めて】
3973-05元箱へ納めて

いやあ、危ない・・・48.5Kgを箱詰めして動かすのは、腰の爆弾を気にしつつ・・・

【さよならLuxman】
3973-06さよならLuxman

で、クルマに乗せて・・・かみさんと一緒に身売り先へ・・・(大泣

その帰りに・・・東京から帰ってくる娘を迎えに伊丹へ・・・

【ラッピング?】
3973-07娘を迎えに

今はラッピング?・・・簡単にキャラクターがペイント出来るんですね・・・

いやあ、G20の直前だったので、空港内は警官が頻繁に見回ってるし・・・応援の自衛官や消防士がつぎつぎ飛行機から降りてくる・・・(汗

で、娘を迎えて自宅へ・・・

【ラックがガランと】
3973-08ラックはガランと

ああ、ラックがガラガラに・・・寂しいなあ・・・(大泣

と言うことで・・・傷心に浸りつつ・・・本日はこれにてお終い・・・

次回は?・・・この辺りで改修した電源の比較試聴?をやりたいのですが・・・

またまた、週末は実家のフォローで・・・アップは週明けになるかも?・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3974】190630 電源改修:プレ比較試聴200Vvs100Vほか(前編)・・・(^^; 

先週金曜日、アナログマジック導入~プレーヤーへの梃入れの成果を聞かせていただきに酒仙坊邸へ・・・その進化も素晴らしかったのですが・・・それをさらに別次元にするアイテムの試作品を体験・・・製品化、めっちゃ楽しみです!\(^^)/


さて、耳のリセットやアンプの入替えの合わせ技?で、眠い音シンドロームから徐々に抜け出し・・・ようやく最低限は音楽を楽しめるスタートラインへ?・・・(滝汗

ってわけで・・・そろそろお役御免でいいかな?と・・・長年付き合ったLuxmanのCU80/MU80とお別れ・・・って、嘘です!・・・ホントは、上品な質感とふわっと包み込む心地よいサウンド傾向と、アナログマルチチャンネル駆動やサラウンド再生にも対応できる多様性には未練タラタラで・・・出来ればずっと抱えておきたかったのですが・・・(泣

SOULNOTE A-2導入と追加導入は、かみさんに借金を頼み込み(汗・・・手持ち機材を処分して借金を返済することが条件だったのでどうしようもなく・・・(滝汗

で、お別れした以上はSOULNOTEに専念する以外に手は無いわけで・・・

ま、その準備として?・・・電源改修と題してその土台固めの一つを進めてきたわけで・・・

【3958】190602 電源改修:準備~実践?・・・(^^; [2019/07/27]
【3959】190603 電源改修:実践その2?・・・(^^; [2019/07/28]
【3960】190608 電源改修:追加実践?と届いたレコード・・・(^^; [2019/07/29]
【3966】190612 電源改修:個別コンセント(一口化?)・・・(^^; [2019/08/07]
【3969】190618 電源改修:コンセントプレートの装着・・・(^^; [2019/08/10]

ってわけで、この辺りで一端、準備できた回線系統をさらっと比較試聴してみないとと・・・

で、最初に予定はしてたんですが、しばらく聞いてからと思ってた配線の末端処理を・・・

【電源ケーブル端にTMDを】
3974-01電源ケーブル末端にTMDを

以前は、チタンオイルを塗ってたんですが・・・眠い音シンドローム明けの耳には、少し大人しくなり過ぎる印象なので・・・元に戻らないので信号系には使いませんが、電源系なら末端を切り直せば元に戻せるので・・・少し硬めの音への変化に期待して・・・

【内部のケーブル端にのみTMDを】
3974-02内部のケーブル端にのみTMDを

で、プラグの端子やコンセント内のブレードとかは処理せず・・・あくまで電源ケーブル端のみにTMDを塗布し、乾いてから再度組み込みを・・・(^^;

でもって・・・ちらっと100V系コンセントからの電源供給で聞いてみると・・・うん、やっぱり期待通り?ホンの少しですが、トランジェントの立ち上がりがハッキリと・・・(^^;

じゃあ・・・いよいよ比較をと・・・メイン分電盤の子ブレーカーからVVFで供給してる200V⇒100Vステップダウントランス経由の回路から聞いてみようとナイフスイッチをONに・・・

っと・・・ジ~ッ、プスッ!って、トランスの端子あたりから煙がちょっぴり・・・(@@;

【なんかジ~ッ、プスッ!って】
3974-03なんかじ~プスッて煙が

ありゃあ!?・・・トランスが逝っちゃった?・・・と思って慌ててトランスBOXのケースの蓋を開けると・・・あれ?なんか焦げてる?・・・(滝汗

【シリコンカバーが焦げてる?】
3974-04シリコンカバーが焦げた?

端子間の接触防止のためのシリコンカバーが焦げてるんだけど・・・場所が変?(滝汗

【あ、半田クラックが】
3974-05あ、半田がクラックが

で、カバーのこげたところは?と・・・端子を外してみると・・・あれ~!トランスからの配線と端子部の半だが完全に割れてる?・・・ビックリ!(@@;

なるほど・・・この接点で放電みたいな状態になって、ジ~ッ、プスッ!って音がしたってことか・・・もしかするとトランス自体がお釈迦になってるかもしれないけど・・・(滝汗

で、慌ててテスターを当ててみると・・・配線と端子のはんだ割れ以外には、同通も抵抗も問題無さそう・・・(^^;

【どうやら大丈夫?】
3974-06どうやら大丈夫?

と言うことで・・・トランスの配線と端子の半田付けにこてを当ててみると・・・どうやら短絡も無く、電圧も正常なので・・・これで大丈夫かな?と・・・(^^;

で、気を取り直して・・・改めて比較試聴を・・・なんですが、本日はこれで時間切れ・・・

なので、つづきは次回へ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3975】190630 電源改修:プレ比較試聴200Vvs100Vほか(中編)・・・(^^; 

インフラノイズさんのHPのWhat's Newが面白い!・・・お薦め機種はどれ?っていうのが気になってる人は相当おられるのではないかな・・・(^^;
ヘッドフォンやイヤホンではホログラフィックな空間展開が出来ないからって人も多いでしょうけど・・・σ(^^)私なんかクオリティでSPから音楽が再生出来れば、どれだけ音楽を楽しめるだろう?って想像してo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしちゃいます・・・(^^;


さて、以前使っていた拙宅メイン分電盤の子ブレーカーからVVFケーブルでオーディオ用に引っ張った200V電源を復活し、200V⇒100Vステップダウントランス経由で聞きつつ・・・

メインブレーカーから直接CVSケーブルで引っ張った仮設のオーディオ専用分電盤経由の電源回路で・・・どっちがいいか?を聞き比べてみたくて・・・(汗

で、徐々に準備を進め・・・それじゃあいよいよ実験をってところまで来たのに・・・突然、200V⇒100Vステップダウントランスに異常が・・・(大滝汗

このままトランスが駄目になったら、せっかくの比較実験の目的が半減してしまう・・・(泣

で、必死に異常個所を探すと・・・トランスの端子部にはんだ割れを発見!・・・(汗

と言うことで・・・ほかに短絡などの無いことを願いつつ・・・はんだをやり直して通電してみると・・・おお!どうやら大丈夫みたい・・・\(^^)/

それじゃあ・・・まずは修理が終わった200V⇒100Vステップダウントランス経由を・・・

【200V⇒100Vステップダウントランス経由】3974-06
3974-06どうやら大丈夫?

ってわけで、既存の拙宅メインブレーカー・子ブレーカー経由のVVF2.6mmケーブルの回路に200V⇒100Vステップダウントランスを繋ぎ・・・その出力をDUSSUNのクリーン電源X-1200へ・・・で、X-1200からSOULNOTE A-2とTEACのCDプレーヤーX-15へは、太刀魚電源ケーブルで接続・・・

【極太単線ケーブルで統一?】
3975-01極太単線に統一

で、CDPからアンプへと、SPケーブルは、先に製作したVVF2.6mmの芯線で作ったバランスケーブルと、同じくVVF2.6mmの芯線で作ったSPケーブルの極太単線ケーブルで統一して・・・SOULNOTE A-2は、BTLのモノラルプリメインモードで・・・

試聴曲は、音友達の数日前の日記に紹介されてた・・・多分3年ほど前に紹介されてたのを見てゲットしたCDだったと思うんですが・・・

【吉原すみれの驚異のパーカッション(1)ツィクルス】
3975-02吉原すみれの驚異のパーカッション(1)ツィクルス

今欲して止まないトランジェントのよさを感じるのにご機嫌なCDで・・・以前の眠い音シンドロームの時には、聞きたくないCDの筆頭・・・(^^;

で、新たな拙宅システムを・・・VVF2.6mm+200V⇒100Vトランス+DUSSUN X-1200+太刀魚電源ケーブルで聞くと・・・

おお!・・・以前は絶対感じれなかった打音のピークの立ち上がり!・・・理想にはまだまだ遠いけれど何とかギリギリ楽しめる気持ちよさ・・・太鼓の皮の張り感とか、木琴の打音のエネルギー感、金属パーカッションの硬さとか・・・やっぱ200Vの余裕なのかな?・・・(^^;

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

で、もう1曲は・・・浜田真梨子のライブを1曲目から・・・

お、ステージに入ってくる靴音や拍手の音もいい感じ・・・極々小さな音も聞き取れる感じで・・・200V⇒100Vトランスとクリーン電源の両方の効果でSNが上がってるみたい・・・ペダルの操作や床の音も邪魔にならずにしっかり聞こえて・・・ボーカルの声の力加減もいいな・・・

ってわけで、2番目は・・・トランス経由を止め、新設CVSからDUSSUN X-1200への供給に切替えての試聴・・・

まず、吉原すみれは・・・う~ん、背景の静けさは高いけど、冒頭の太鼓は心持ち柔らかい?無理な硬さと言うかエッジの強調が無いとも言えるけど・・・音のピークより低域方向への量感にウェイトがあるような・・・バランスはいいんだけど心持ち柔らかいかな?・・・木琴や金属パーカッションも、ハッとする感じはちょっと薄い?弱い?・・・(滝汗

じゃあ、浜田真梨子は?・・・

う~ん・・・やはり中低域方向のバランスがいいので、ステージへ歩く音も拍手も実体感を感じる重みがある・・・ピアノの音はこっちの方が澄んでいると言うか、滲みが少ない感じで、ボディ感もある・・・ボーカルの雰囲気もやはりこっちの方が中低域のバランスがいい分、歌に説得力があるような気が・・・

おつぎは、再び200V⇒100Vトランス経由で、DUSSUN X-1200を外し、チクマのタップに直接接続・・・電ケーは太刀魚君で・・・

まず、吉原すみれは・・・

うん?・・・結構、難しい違い・・・もっと違いがあると思ってたのに・・・DUSSUN経由よりオーディオ的明瞭度は少し減ったけど、少し中低域へ重心が下がり、量感が少し出て・・・特に太鼓の響きのエネルギー感、量感はこっちがいい感じ・・・皮の張りとか弾力感?もあって・・・ただ、ハッとする鮮鋭感は少し減退?・・・トランス+DUSSUNとCVS100Vの間ぐらい?・・・バランス的にはDUSSUN無しでもいいのかなあ?・・・(^^;

で、浜田真梨子は?・・・

ああ、やっぱり足音も拍手もバランスはこれぐらいがいいかな?・・・ピアノの背景の静寂感もあって・・・滲みも無く・・・ボーカルの暖かさが心地いいかも?・・・(^^;

どうやら、DUSSUNのクリーン電源は、入れ無くてもいい気がする・・・(汗

ハハハ・・・実は気持ちの上ではある予定調和な落としどころをイメージしてるんですが・・・ちょっと思惑と違ってきたかも?・・・(滝汗

で、中途半端ですが、本日はこれで時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3976】190630 電源改修:プレ比較試聴200Vvs100Vほか(後編)・・・(^^; 

さて、比較実験用?に仮設したオーディオ専用分電盤からの給電とメインブレーカーの子ブレーカーから引っ張ったVVF2.6mmからの200V⇒100Vステップダウントランス経由の比較・・・

実は、この実験の先には、予定調和な落としどころを想定してて・・・(滝汗

【ホントは電源周りを】
3976-01ホントは電源周りを

ホントは200V⇒100Vステップダウントランスもクリーン電源も退けて、SPやアンプの後をスッキリさせたいんですよねえ・・・(汗

と言うのも・・・SOULNOTE A-2を2台繋ぐとステップダウントランスが結構熱くなるし・・・TVの前、アンプやSPの後周辺をごちゃごちゃさせると、音の回り込みが遮られるからか?どうも空間展開や低域の見通しが悪くなることは以前から何度も体験してて・・・(^^;

ホントは、200V⇒100Vステップダウントランス経由より、仮設のメインブレーカーから直接引いたCVS5.5sqのオーディオ専用分電盤回路がいい結果になって欲しいのですが・・・

子ブレーカーからVVFでの200V供給の力強さにはどうしても惹かれる部分もあって・・・

ただ、DUSSUN X-1200は、オーディオ的クオリティのアップを狙わなければ、無いと駄目って程の効果は感じられない?・・・逆に力感の物足りなさが増すかな?・・・(汗

で、それじゃあ、VVFでの200V供給+ダウントランスで、クリーン電源無しと・・・新設回路のCVSでの100V供給ではどうなるか?を確かめてみようと・・・

【チクマのタップに新設CVSの100Vを】
3976-02新設CVS回路直では

チクマのタップへの給電を、VVF200Vからのダウントランスから・・・新設のCVS100Vからの供給に繋ぎ変え・・・機器への給電は太刀魚君のままで、聞いてみると・・・(^^;

吉原すみれは・・・力感や余裕と言う点ではVVFでの200V供給に譲るものの・・・SN感、質感、繊細さ、自然さ、量感と言う点では、悪くは無い・・・ただ、ちょっと芯が細く柔らかいような気もするかな?・・・(^^;

浜田真理は・・・やはりSNがよく、背景の澄んだ感じはあるし・・・ピアノも滲みは少なく、ボーカルも抑揚がしっかり感じられて・・・空間の広がりがいいかな?・・・(^^;

じゃあ、今度はさらに新設CVSの個別配線だったら?ってことで・・・電ケーも根岸通信に変えて・・・吉原すみれから・・・

【CVS個別配線+根岸通信の電ケーでは】
3976-03CVS個別配線+根岸電ケー

お、なるほど・・・やはり低域の量感、弾力?瞬発力?は、根岸ならではの印象・・・それに個別配線ならではの分離感?空間の広がりが感じられる・・・ただ、量が出る分ちょっと立ち上がりのピークが丸くなる感じも・・・(汗

浜田真理子は・・・澄んだ透明感のある背景に、ピアノの響きが結構広がる・・・ペダル操作や床の音もよく聞こえ・・・ボーカルの温度感が伝わって来る感じも・・・(^^;

で、電源ケーブルの性質をよく反映する感じなので・・・硬さと早さを求めて?・・・SOULNOTE純正の電ケーに変えて、もう一度聞いてみると・・・

吉原すみれは・・・おお!やっぱりインパクトのトランジェントが結構ご機嫌!・・・太鼓の打音も皮の音も両方いい感じで・・・タムのスパン!って音が結構快感・・・見通しもよく、響きの広がりも維持してる・・・

浜田真理子は・・・お!靴音や拍手に生々しさが!(^^;・・・ピアノの音が細くならずに滲みが一層減った感じでメリハリも・・・ボーカルの暖かさに生々しさも・・・(^^;

こう来たか・・・だったら電ケーは純正のままで・・・XLRケーブルをVVF極太から・・・ファンダメンタルにしてアンプの方向性に合わせてみると?・・・

吉原すみれは・・・うん?音数も広がりも増えたんだけど・・・刺激を求めるσ(^^)私の耳にはどこかインパクトの硬さが減った?・・・音が少し緩くなった気が・・・って、これはちょっと予想外で・・・極太VVFは、音数減らして芯の太さとエネルギー感出してたなと・・・(^^;

浜田真梨子は・・・うん、こっちも同じく、音の質は上がった気がするけど・・・ハッとする生々しさの点では少し後退した感じが・・・

で、ちょっと趣旨から離れるけど・・・XLRをSilverRunningしてみると・・・

あ、音数増えて、メリハリが出て、響も多く、解像度も高いオーディオ的刺激が増えた・・・靴音や拍手の生々しさはちょっと減退?・・・でも、オーディオ的解像度や高域の伸びは増す感じ・・・だけど、今のσ(^^)私の耳は極太VVFが一番心地よく感じちゃったかも?・・・(滝汗

じゃあ、XLRを根岸通信にしたらどうなるの?・・・

おお、中低域の安定感がグッと増した・・・響と艶っぽさも・・・ただ、立ち上がりのピークはちょっぴり丸く、ピントが緩い気もするな・・・(滝汗

じゃあ、いいとこ取りで・・・電ケーをオール太刀魚君にして、XLRは極太VVFだったら?・・・で、聞いてみると・・・音数も広がりも増え解像度もあがるけど、ちょっと緩い感じに・・・

なら、アンプのみ電ケーを根岸通信に変えてみると・・・立ち上がりの速さはないけど、貯めてドンって鳴る感じのバランスと安定感がグッと出ていいかも?・・・(^^;

【CDPを太刀魚君】
3976-04CDPに太刀魚君

もう一つ・・・CDPの電源ケーブルをオリジナルから太刀魚君に変えると・・・おお、SNが上がった・・・音数も少し増えて、高解像度感と広がりが増して響も多く・・・ただ、芯が薄くなりその分少し柔らか目に・・・

で、最後に・・・CDPをフィルタータップから取ったら?・・・あ、少し低域が太くなって温度感が上がって滑らかに澄んだ音に・・・

ってわけで、電源回路の比較は、思ったほどの差が無いものの、違いは出て・・・個別配線のタップから機器に繋ぐ電源ケーブルの違いがかなり明確にその違いを出すことも分かって・・・

ま、まだもう少し色々比較をやって見る価値はあるな・・・その上でどう整理するかを決めようと言うことで・・・今回の比較実験はここまで・・・

次回は?・・・本日のおまけと毎度の息継ぎネタ?・・・届いた音源を・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3977】190701-02 電源改修:プレ比較試聴(おまけ)&届いたCD・・・(^^; 

さて、昨日までの比較実験日記・・・毎度の時系列にタラタラと実験経過を書き連ねるから・・・一体何を比較して・・・結局どうだったの?って・・・(滝汗

と言うことで・・・頑張ってまとめてみることに・・・(^^;

で、今回の電源の比較実験の環境要素としては・・・大きく以下の5つ?・・・

1)VVF-200V:メイン分電盤⇒子ブレーカー⇒VVF2.6mm⇒200V/100Vダウントランス経由
2)CVS-100V:メイン分電盤⇒CVS5.5Sq⇒オーディオ分電盤(30A⇒20A)⇒CVS3.5Sq経由

3)クリーン電源:DUSSUN X-1200経由
4)チクマタップ:チクマの6口タップ経由

5)個別回路:2項のオーディオ分電盤の20A子ブレーカーからの個別回路

ってわけで・・・昨日までの実験日記は・・・

(1) 1)VVF-200V+3)クリーン電源+オール太刀魚電源ケーブル
 では、200Vの力強さに魅力を感じ・・・

(2) 2)CVS-100V+3)クリーン電源+オール太刀魚電源ケーブル
 では、クオリティーの高さは感じるが、力感に不足を感じる・・・

(3) 1)VVF-200V+4)チクマタップ+オール太刀魚電源ケーブル
 では、オーディオ的クオリティは少し後退するが、力感に魅力・・・

(4) 2)CVS-100V+)チクマタップ+オール太刀魚電源ケーブル
 では、オーディオ的クオリティの後退は極僅か・・・

(5) 5)個別回路+電源ケーブル比較
 では、(4)よりセパレーションや広がりが顕著で、機器側電源ケーブルによるバランスや音調を明確に出す・・・

で、この比較では、200Vvs100V比較は、200Vの力感を取るか?100Vの質感を取るか?・・・

クリーン電源は、オーディオ的クオリティを追求しなければ、撤去可能・・・(^^;

ただし、ダウントランスもクリーン電源も、現状のキャスター台での設置によるポテンシャルの低下が懸念される・・・ひょっとするとボードやインシュで設置すると大きな効果が得られる可能性もある・・・(^^;

と、大筋のプレ実験を終えたんですが・・・新設の仮設オーディオ専用分電盤が、効果は感じられるものの、期待ほどの大きな変化?は得られなかったのが残念で・・・(滝汗

クオリティや自然さでは、新設の仮設オーディオ専用分電盤経由にアドバンテージがあるものの・・・力感、エネルギー感の点では200Vの魅力には未練が・・・(汗

ってわけで・・・クリーン電源の撤去は可能だけど、200Vダウントランス撤去にはふん切れない状況で・・・第三者の意見も聞きたいなと・・・ちょっと思案することに・・・(^^;

と、ここまでの電源改修の結果を試す、プレ比較試聴については、これにて終了・・・

でっ元々のネタへ・・・って、まずは届いたCD・・・

えっと・・・いずれも超鮮烈なサウンドを再生される音友達が紹介されてたCDで・・・

【向井山朋子のPiano Collection】
3977-01向井山朋子のPianoCollection

最初は、向井山朋子のPiano Collection・・・曲は前衛的で・・・どうやって出してる音なの?って音もあって・・・適正音量で低域の快感を楽しんでみたい盤ですが・・・そんな音量でかけたら、直ぐにクレームの貼紙されるだろうな・・・(汗

【日本の響】
3977-02日本の響

おつぎは・・・日本の響~スーパーサウンド・ベストセレクションで・・・タイトルの通り、日本の楽器や音のオムニバス・・・1枚目の5トラックが、サラウンドマルチを上回る音場が聞けるそうなんですが・・・拙宅システムでも、確かにその片鱗は感じられるんですが・・・まだまだ未熟過ぎて全然楽しめない?・・・紹介元の音友達のところへ、長らく振りに、聞かせてもらいに行けたらなあって・・・(滝汗

【吉村七重の炎の幻声】
3977-03吉村七重の炎の幻声

で、最後は・・・吉村七重の炎の幻声で・・・20弦箏の演奏・・・3つのホールでのライブ録音で、琴ってこんな音も出るんだって思うことし切り・・・澄んだ空間を切り裂くようなインパクトのある音・・・指が切れそうなキレッキレでパルシブな音・・・弦がはじける音の瞬発力・・・眠い音シンドロームの頃は聞く気さえ起きなかったけど、なんとか聞くことだけは出来るようになった・・・けどイメージする音からすると、まだまだ線が細く柔らか過ぎる・・・(滝汗

と、偶然音友達が、これまで聞けなかった系の音のCDを紹介されてたので・・・超鮮烈な音源がどうの程度鳴るかを聞きたくてつづけざまにぽちったと・・・(汗

と言うことで、本日はここまで・・・次回は?・・・別系統の大きな動きを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3978】190703 新AVアンプPioneer SC-LX89導入・・・(^^; 

さて、このブログを長らくご覧いただいている方とか・・・初期の日記をご覧の方はご存知かと思いますが・・・(汗

学生時代にちょっとだけかじったオーディオは、社会人になってレンタルレコードのダビング道具と化し・・・長らく音楽はカーステでダビングテープを聞くのみで・・・

大阪の今の住居に移ってしばらくして・・・かみさんを連れてPCのパーツ漁りに行ったポンバシで・・・当時はまだまだ電気屋全盛期・・・量販店で面白半分に試聴したDVDの5.1chサラウンドに一気に興味が・・・(汗

で、出たばかりのYAMAHA DSP-A5と5.1chのサラウンドスピーカーをゲットして・・・なので、多分もう20年ほど前?・・・走りのホームシアターから音響趣味を復活・・・(^^;

その後、1年に数アイテムの入替えを急速に繰り返して数年・・・こりゃあキリが無い!財布が続かん!と・・・打ち止めを考えはじめ・・・

2005年の秋・・・TADのユニットを使い、サラウンド構成も用意されたパイオニアのフラッグシップSPシリーズとして登場したS-1EXを聞かずに予約・・・2005年の12月にゲット・・・(滝汗

この時AVアンプは、マランツを数台乗り継いで、フラッグシップのSR9200に・・・それでも不満があって・・・いずれはセパレートにと・・・パワーアンプにLuxman MU80も導入・・・

そこで首都圏への単身赴任が決まり・・・会社の寮暮らしゆえ、音響趣味は休眠?・・・(汗

ところが・・・ほど無くパイオニアのフラッグシップAVアンプSC-LX90(SUSANO)が発表され・・・自動音場補正のMCACCへの興味を抑えきれず予約・・・2008年上旬にゲット・・・

ってな、懲りない遍歴の末・・・単身赴任中の楽しみとしてオーディオに傾注し・・・あちこち音友達のところへ聞かせてもらいに伺って・・・

と言う辺りからがこのブログのスタートでして・・・(^^;

で、その後のオーディオ路線の深化がどんどん進んで・・・

【999】110403 さよならSUSANO君・・・遂にSC-LX90とのお別れ・・・(^^; [2011/05/02]
【1000】110406 交代要員は名前の無い83君:SC-LX83へダウングレード…(^^; [2011/05/03]

シアター系システム、どんどん減退?・・・(^^;

【1581】120909 プリ不調で念願のプリを導入?・・・(^^; [2012/12/04]

一方、アナログサラウンドマルチのセパレートシステムが完成しちゃって・・・

で、オーディオ系への傾注をどんどん深化させて・・・しばらくはそのまま?・・・そんな分けないよね?・・・(滝汗

【2129】140430 決断!AVアンプとBDPをドナドナ準備・・・(^^; [2014/06/06]
【2131】140501 ドナドナの後任は?・・・結局OPPO!・・・(^^; [2014/06/08]

と言うことで、5年前にはAVアンプ自体とお別れしてしまい・・・アナログマルチ出力のあるマルチメディアプレーヤーOPPO BDP-105Dlを入れ・・・アナログマルチチャンネルアンプのLuxman CU80/MU80のコンビでシアターシステムへと・・・(^^;

ってわけで・・・以来、約5年のシアターシステムの音響側は・・・

オーディオ系再生2ch CD/SACD 5.1chSACD/DVD/DVD Audio ⇒ ESOTERIC UX-1
マルチメディア(映像系、サラウンド系、ファイル系)再生 ⇒ OPPO BDP-105D
アナログマルチチチャンネルプリアンプ ⇒ Luxman CU80
8chパワーアンプ ⇒ Luxman MU80
フロント ⇒ Pioneer S-1EX
センター ⇒ CU80によるファントムセンター
サラウンド ⇒ 初期:ELAC BS203A 現在:Pioneer S-A7
サラウンドバック ⇒ Audio Pro IMAGE11
サブウーファー ⇒ 初期:Audio Pro ACE BASS2 現在:無し

 今回のアンプ更新によるSPの割当と変更
 フロントハイト(TFw:トップフォワード) ⇒ Audio Pro IMAGE12
 TBw:トップバックワード) ⇒ ELAC BS203A

でもって・・・先日、このシステムのキーだったLuxmanを・・・

【3973】190624 さよならLuxman CU80/MU80・・・(^^; [2019/08/16]

ドナドナしたので・・・代わりに導入したのが・・・

【届いたのは】          【Pionne SC-LX89】
3978-01届いたのは 3978-02Pioneer SC-LX89

SACDとDVD Audioのサラウンド再生で、UX-1を繋ぐために・・・アナログマルチチャンネル入力が必須で・・・Dolby AtmosとDTS:Xに対応するAVアンプを物色すると・・・

現行機のAVプリか、最上位AVプリメインしかなく・・・Out of 眼中!・・・となると・・・結局、マランツとパイオニアの前世代フラッグシップクラスになり・・・偶然、超安価なPioneer SC-LX89を発見!・・・選択の余地無く決定ってわけで・・・(滝汗

【空いてるラックに】       【フロントハイトにIMAGE12】
3978-03取り合えず空いてる所へ 3978-04フロントハイトにIMAGE12

と言うことで・・・シアター時、フロントのSOULNOTE A-2をパワーアンプモードに切替えて・・・残りのSPはSC-LX89で駆動して・・・7.1chスピーカーのC.SW無しから・・・7.2.4chのC.SW無って構成のシステムに・・・

で、目的のDolby Atmos対応を果たしたわけですが・・・ソースが無い・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで・・・次回は、その辺りへ・・・(^^;

ですが、週末はまた実家のフォローなので・・・更新は週明けに・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3979】190704 Fire TV Stick 4KとA-2のプリメインモード・・・(^^; 

さて、長年執着したピュアオーディオと同等のシアター環境・・・って、それ以前に今のリビングじゃ駄目だろう?って問題はあるんですが・・・(滝汗

残念ながら干乾びたキリギリスには、もう、夢見ることしか出来ないので・・・(汗

ってわけで・・・ピュアオーディオ優先?でSOULNOTE A-2の2台駆動に突っ走ったせいで・・・借金の形にお別れせざるを得なくなったLuxmanのセパレートCU80/MU80・・・(泣

でも、シアターモードは何とか残したい・・・それも、部屋の問題もあるので・・・最低限、最小限で、せめてイマーシブオーディオには触れておきたい・・・そう、少なくともDolby AtmosとDTS:Xには対応しておきたい・・・(^^;

そんな贅沢な欲望を叶えるために、偶然見つけたAVアンプが・・・Pioneer SC-LX89・・・

そう、拙宅の初代パイオニアAVアンプが、SUSANOことSC-LX90だったので・・・LX83を経て・・・Luxman CU80/MU80の後に・・・ようやくマイナス1までの復活?・・・(滝汗

まあ、ONKYOのインテグラシリーズとか・・・DENONのAVプリメインとか・・・マランツのAVプリ、同じくYAMAHAのAVプリも一度は候補にしてたんですが・・・

インテグラシリーズはプリにもプリメインにもUX-1からのアナログマルチ入力が出来ない・・・マランツはフラッグシップのプリAV8805かプリメインのSR8012・・・って、そんなのてが出るはずも無く・・・その前世代がターゲットでしたが・・・てが出せる価格帯に無い・・・

YAMAHAはアナログマルチ入力があるのはAVプリのみで・・・現行CX-A5200は高杉君・・・前機種CX-A5100は候補になったけど・・・直線基調のピュア系や昔のAVアンプのデザインは好きだったのですが・・・この顔つきがどうも好きになれなくて・・・(滝汗

あと、DENONはフラッグシップのAVプリメインAVC-X8500Hだけが7.1ch入力があって・・・勿論、手が出るわけも無く・・・相当の前機種も見当たらなくて・・・(汗

ってわけで、その効果を経験しているMCACCには、アドバンテージも感じているので・・・と、理由をこじ付けるも・・・要は、偶然出物が見つかったのがPioneer SC-LX89だったと・・・

ま、それはともかく・・・せっかく準備できたイマーシブオーディオ環境なんですが・・・その効果を体感する術が無い?・・・(滝汗

で、再安価でDolby Atmosコンテンツを視聴できる方法は?って探して・・・取り合えず行き当たったのが・・・Amazon Fire TV Stick 4Kだったと・・・(^^;

【Amazon Fire TV Stick 4K】
3979-01Fire TV Stick 4K

で、ゲットしたAmazon Fire TV Stick 4Kがこちら・・・

【有線LANアダプタも】
3979-02有線LANアダプタも

でもって、4KデータをWiFiでは難しいか?と思って、念のため有線LANアダプタも一緒に・・・

で、喜び勇んでSC-LX89の背面のHDMI端子に、Fire TV Stick 4Kを装着して再生を試みるも・・・あれ?・・・コンテンツメニューにDolby Atmosコンテンツが無い?・・・(滝汗

ってわけで、あれこれ必死で原因を探ると・・・

どうやら、Dolby Atmosコンテンツは、4Kコンテンツにしかないみたいで・・・4Kディスプレイが繋がってないと、コンテンツメニューに4Kコンテンツが出てこないらしい・・・(滝汗

さらに、どうやらAmazon Prime Videoには、Dolby Atmosコンテンツがほとんど無く(滝汗・・・σ(^^)私の目的は、全く果たせない・・・そもそも、Prime Videoにはあまり見たいコンテンツがないのに・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで、Dolby Atmos再生は、またまた先送りに・・・(大滝汗

で、気分を変えて・・・SOULNOTEの設計者さんのフェイスブック?を見てたら・・・驚くべきことが書いてある・・・(滝汗

σ(^^)私的には、フルバランス駆動が最強で、BTLモノの2台駆動を前提の設計なんだと信じ込んでたので・・・「アンプはモノラルプリメインモードのA-2が2台。今回もBTLでもバイアンプでも無く方チャンネルお休み方式。シンプルかつ電源余裕が倍になるこの方式が最強です。」・・・って、ええっビックリ!(@@;

こりゃあ設計者さんの真意を読み違い?・・・(滝汗

で、仕事でヘロヘロで、Dolby Atmos再生にも振り回されて・・・全然時間が捻出出来なかったんですが・・・・・・やっぱり、早く試したい!(汗

と言うことで、Prime VideoのDolby Atmosコンテンツが選べないことが分かって直ぐに・・・件のプリメインモードのA-2を2台の方チャンネルお休み方式をやってみた・・・(^^;

結果は・・・音圧は下がった・・・パワーがBTLから1/4だから当然?

で、響きが凄い!・・・と思ったが、センターの音像が無い?・・・(@@;

よく見たら・・・プリメインのステレオモードにして、入力を、左のアンプは左CH、右のアンプは右CHにしたが・・・右のSPケーブルが、BTL接続端子からそのままステレオ端子に差し替えると・・・プラスマイナスが逆に・・・アホです!そりゃ逆相では・・・(滝汗

で、直してもう一度・・・逆相からの変更なので、センターに凝縮するか?と心配したが・・・センターは出ても広がりは縮小しないまま・・・おお!非常に余裕のある鳴りっぷり!

ちょっと低域は緩く量感方向へ行ったが、立ち上がりは緩んでないので悪くない!・・・全体のバランスとしては、この方がバランスいいんじゃないかな?って感じで・・・

と言うことで、やはり開発者さんの言うとおり?・・・まあ、それゆえのプラシーボがあるかもしれないので、また少し聞き込んでから比較してみないとね?・・・(^^;

ってわけで、本日はこの辺で・・・次回は?・・・このつづきみたいなネタ?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3980】190708 SPケーブル改修と届いたBDでAtmos?・・・(^^; 

さて、このところ週末に予定がなにかと入るので、この日記の更新をちょくちょくサボらせてもらってるのですが・・・これがなかなかに具合がよくて・・・(^^;

まあ、まだまだ望む音には程遠いのですが・・・アンプ変更で長年の眠い音シンドロームから脱出でき・・・いろんな音源を辛うじて楽しめるようになったこともあり・・・システムを弄るペースが少し減って・・・音源を通しでぼーっと聞く機会が増えて・・・(^^;

それゆえ、日増しにこのブログへの来訪者が減っている中ではありますが・・・今後もしばらくはこのペースで行きたいなと・・・ま、お出かけが増えるとどうなるか分かりませんが・・・

と言うことで、ようやく本題へ・・・(^^;

拙宅の電源回路の改修をぼちぼちこの日記にアップしておりますが・・・実は、その比較を第三者にも聞いてもらって意見を貰おうと・・・この後に音会を設定しておりまして・・・(^^;

で、これに合わせて・・・比較試聴環境として、SPケーブルをどうしようか?って・・

【3972】190623 SPケーブルの改造?・・・(^^; [2019/08/15]

こんな、変なケーブル改造をやってますが・・・このケーブル、実は6年も前に入手して・・・眠い音シンドロームの解決に使えないか?と試した素材で・・・

【1750】130323 低域用SPケーブル:ノードスト?残念、ちと違う・・・(^^; [2013/05/22]

ま、この時は期待外れだったわけですが・・・(滝汗

何気に、アンプを変えた今では・・・案外いいかも?ってことに・・・(汗

【亜麻損標準バナナプラグを】
3980-01亜麻損標準から

で、せっかくなんで・・・亜麻損標準バナナプラグを・・・このところお気に入りのファンダメンタルの真似した独Hirschmann社の安価なプラグへと・・・

っと、ゲットしたんですが・・・あれれ?前回ジュンフロン線でもどきSPケーブルを作った時とバナナの端子形状が違う!・・・(@@;

【独Hirschmann社のバナナ】
3980-02あれ?先端が

下が前回ゲットして、確かにいい感じだったプラグですが・・・今回、半額だ!と喜んでゲットしたのは・・・上の画像の上2つのような簡易的な端子形状で・・・(大滝汗

で、サイトを見直すと・・・画像は下のと同じ・・・どうやら先方が画像を間違えてたみたいで・・・その旨メールすると、返品対応するとのことで・・・

【改めてゲットし直して】
3980-03改めてゲットし直し

ってわけで、改めてゲットし直して・・・亜麻損標準プラグだったバイワイヤの根元を独Hirschmann社のプラグに変更・・・(^^;

で、装着し直して・・・聞いてみると・・・少し歯切れがよくなったような気もするけど・・・違いは分からない?・・・(滝汗

ま、しばし聞き込んでみるか・・・(^^;

でもって、もう一つのネタが・・・拙宅の新AV環境でのDolby Atmos再生・・・

安く上げようとFire TV Stick 4Kをゲットしたのに・・・なんと!4Kテレビが無いとUHDコンテンツがリストに出てこないし・・・UHDコンテンツでないとDolby Atmosのコンテンツが無いなんてアホな結末に・・・(怒

で、とにかく何とかDolby Atmosの再生が出来るか?を確認したくて・・・(滝汗

サンプルトレーラーで動作するかどうか?を確認すればいいじゃん!と・・・Dolbyのサイトからサンプルトレーラーをダウンロードして・・・

NASから再生しようとしたけど上手く行かず・・・(滝汗

で、USBメモリに入れて本体から再生しようとしたが、これも上手く行かず・・・仕方ないのでUSBメモリをOPPOに繋いで、OPPOからファイル再生すると・・・

【ようやくDolby Atmos表示に】
3980-04Dolby Atmos表示に

ようやくAVアンプがDolby Atmosの表示に・・・(^^;

でもって・・・実は、最初このトレーラーのことに気付かず・・・Dolby Atmos収録のソースをあちこち探して・・・亜麻損の市場で中古のBDを発見・・・

【トランスフォーマー・ロストエイジ】
3980-05トランスフォーマー・ロストエイジ

なんと、3Dブルーレイと2Dブルーレイセットが千円台って・・・(@@;

で、同じく見つけたのが・・・

【ターミネータージェニシス】
3980-06ターミネーター・ジェニシス

ターミネータージェニシスの3Dブルーレイ・・・これも千円台・・・(@@;

なんですが・・・音声がDolby Atmos表示になることだけ確認して・・・まだじっくり確認して無くて・・・(滝汗

取り合えず・・・電源回路の比較音会が終わったらまたじっくりと・・・(汗

と言うことで、本日はこの辺で・・・次回は?・・・その音会の準備~本番へ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3981】190713 拙宅音会:電源比較(準備)200V電源の追加改修・・・(^^; 

さて、このところ何度も出て来た電源改修の話ですが・・・プレ比較試聴までやって、おおよそどうすればいいか?も確認した上で・・・第三者に聞いてもらおうと・・・(^^;

ってわけで、既にアンプ入替え後の拙宅のサウンドをご存知の・・・オルフェのサンバさんとdaisiさんにお声掛けして・・・

何がやりたいのか?ってのをSNSでお伝えして・・・おっと!まだメニューの条件の1つの環境が完成してない・・・(滝汗

そう、これまでの電源改修で、VVFで引いてある200V回路と・・・この比較実験用に今回増設した、オーディオ専用分電盤の比較試聴がメインなんですが・・・(汗

【実験用仮設オーディオ専用分電盤】3960-01
3960-01もう1回路分岐を追加

そうなんです・・・メイン分電盤の漏電ブレーカーから直接CVS5.5sqで引っ張って来た仮設のオーディオ専用分電盤ですが・・・

この仮設分電盤に設けた200V30Aのブレーカーから・・・100Vを5回路新設して・・・200V30Aのブレーカーからさらに200Vを引っ張り出す予備線が、上にクルクルっと・・・(^^;

そう、ここから200Vの回路を増設して・・・VVFで引いてある200V回路と同じ200Vのコンセントを付ければ・・・VVFの200Vと、CVSの200Vの回路の比較が出来る!・・・(^^;

と言うことで・・・音会本番前夜(@@;

いえ、あの・・・ちょっと時間が取れなくて・・・工事が前の日の夜になっちゃって・・・

【CVS200V回路の増設】
3981-01CVS200V回路増設

仮設分電盤の200V30Aから、さらにCVSで200Vのコンセント・・・画像下の200Vコンセントが今回増設した回路・・・(^^;

ちなみに、使った線材のCVSは、既に100V系の個別配線で使っていた一番長尺のCVS3.5sqを切断して転用しているので、仮のエージングは済んでいるってことにしとこうっと・・・(滝汗

【比較用の線材も準備】
3981-02比較用の線材も

でもって、今回の電源比較環境の準備が整い・・・あとは、その電源環境比較のためのシステム側のXLRバランスケーブルとSPケーブルをいくつか用意して・・・

最初にこれを聞き比べてもらって、この日の実験環境のリファレンスを決めてから、電源の比較実験をやろうと思ってて・・・(^^;

で、この日やりたいこととして、オルフェさんとdaisiさんにSNSでお知らせした比較実験メニューがこちら・・・

【実験メニューのレジメ】
3981-03実験メニューのレジメ

って、一体どれだけやるの?・・・って声が聞こえて来そうですが・・・ま、一応σ(^^)私的には、プレ比較試聴を済ませてて・・・その印象が間違ってないか?を検証していただく(^^;

そんな実験メニューがこちら・・・

*****お二人に送ったレジメの内容**************

本日確認したいこと・・・(^^;

(1) 200Vの回路違い(CVSとVVF)の比較
(2) 200V供給と100V供給の比較
(3) クリーン電源有無の比較
(4) 全部同一タップ給電と全部個別タップ給電の比較
(5) アンプの同一タップ給電と個別タップ給電の比較

比較の実験の流れは以下・・・

実験構成の決定
0.アンプ、CDPの電ケーは、純正使用
1.バランスケーブル選択 SilverRninng、Fandamental、VVF2.0
2.SPケーブル選択 Nordost改、VVF2.6、Fandamentalもどき
3.アンプモード選択 BTLモノ駆動、ノーマル片Ch駆動

電源比較実験
チクマのタップからSoulnote A-2×2台、VRDS-15へ給電して比較
1. 200V系対決  元ブレーカー直のCVS系 vs 支線ブレーカー直のVVF系
(支線無しのCVSによるノイズ耐性の判定)
2. 200V/100V対決 200V勝者 vs 元ブレーカー直のCVS系100V
(100Vと、200V+ダウントランスの有意差の判定)
3. 前項勝者でのクリーン電源の有無比較
(クリーン電源の効果の判定)

個別化した給電回路の比較
4. 前項勝者と、機器3台へCVS系100Vを直接供給で比較
(回路直結による効果の確認+次項とどっちがいいか?)
5. 前項と、CVS系100Vの個別タップから標準電ケー供給で比較
(タップと電ケー有りによる影響を確認)
6. 前項と、アンプを2個口タップ+標準電ケーで比較
(アンプの給電分離の影響を確認)

※結果によって項目は変動する可能性あり。

で、時間があればAVアンプ経由のサウンド試聴

こんな感じです・・・m(_ _)m

*****ここまでがレジメ**************

【実験準備完了】
3981-04実験準備完了

と言うことで・・・実験準備完了・・・さてどうなるか?は、次回から・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3982】190713 拙宅音会:電源比較(1)試聴用XLRは?・・・(^^; 

さて、一部は直前になっちゃいましたが、何とか準備も出来、いよいよ拙宅音会のスタート・・・オルフェさんが、daisiさんのクルマに同乗して到着・・・(^^;

ご足労いただきありがとうございます。お呼び立てしてスミマセンm(_ _)m

と、オルフェさんが・・・あんなにメニューがあるとメモ取りながらやらないと駄目かな?と・・・いえいえ、一応、σ(^^)私的には予備実験をして、どんな方向に持って行きたいのか?と言うのを想定してまして・・・その印象、判断が突拍子も無いのか?それともまあまあ大きく違ってはいないのか?・・・特にσ(^^)私のプラシーボによる思い込みや思い違いが無いか?を検証したいので・・・お二人には、聞いて感じたままを、好きに発言していただけば・・・

と言うことで・・・まずはお茶しながら、お清め?のガムランをかけつつ・・・近況報告と、時事ネタでひとしきりああだこうだと盛り上がり・・・(^^;

ちなみに、前回の拙宅音会は・・・

【3931】190511 拙宅音会(SOULNOTE A-2 BTL)(1)ズレてるで・・・(^^; [2019/06/27]
以降、全8話・・・

で、その後オルフェ邸での音会を・・・

【3944】190518 オルフェ邸音会(1)随分前と違う?・・・(^^; [2019/07/12]
以降、全4話・・・

でもって・・・この後、ステレオサウンド誌主催の「2019大阪サウンドコレクション」があって・・・これに合わせて讃岐の国から教授が来阪・・・オルフェ邸の音会(監査?)があったのですが・・・σ(^^)私の方はおやじの一周忌で全部不参加・・・

ってわけで、オルフェのサンバ邸の教授監査はどうだったのですか?って話を伺って・・・前回σ(^^)私が伺って以降、セッティングは変えずに、SPケーブルをノードストに変えられただけで教授から概ね良好との合格点だったとのことで・・・ノードスト恐るべし!(^^;

で、残るはSP下のTAOCのボードが足枷になって来てるとのことで・・・そこをどうするか?が今後の課題とのことで・・・いっそほとんど聞かないアナログを処分して、デジタルのみを床置きにしたら?なんて話しでdaisiさんと盛り上がってたそうな・・・(^^;

ってわけで・・・配置替えの人足としていつでもお手伝いに行きますので、今度はオルフェ邸サウンドを聞かせて下さいねって話しを・・・(^^;

【拙宅電源比較実験】
3982-01電源比較実験を

と、ひとしきりいつもの話しで盛り上がった後・・それじゃあ本日のお題をと・・・(汗

ってわけで、レジメに従って?・・・まずは電源比較の違いを確認するための構成を決めたいので・・・っと言うのも、今はXLRバランスケーブルもSPケーブルも、VVFから取り出した超極太銅単線ケーブルなんで・・・

σ(^^)私の印象確認のために・・・まず、バランスケーブルを、VVF2.0、Fandamental、SilverRninngのどれを使うかを確認したいと・・・

まずはVVF2.0で、MJ誌の試聴ディスクから三角帽子を聞いて・・・daisiさんから、余韻とかがあまり出ないですね、響の多い音源はいいけど、デッドな録音だと楽しく聞けないかもしれませんねと・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!

音の真ん中?を太くしたくて、うぶげの部分を削ってガツンとした感じになるの面白がって、このところこれを中心に聞いてたんで・・・印象は同じですね・・・(^^;

【グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUG】1577-02
1577-02グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUG.jpg

で、音源の話から・・・先のオルフェ邸の教授監査?でも聞いた、グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUGのモナリサで行きましょうってことになり・・・これを再生・・・

うん、ギターの太さ、ボーカルの存在感・・・超極太単線の雰囲気らしいなと・・・(^^;

と、daisiさんが・・・ちょっとこれだと比較には個性的過ぎませんか?と・・・

そうなんです、なので・・・落としどころはSilverRninngかな?と思ってるんですが・・・一応、σ(^^)私の印象の検証をしたいので・・・先にFandamentalをと

【ケーブル比較】3981-02
3981-02比較用の線材も

グレースマーヤを試聴曲にして、バランスケーブルをFandamentalに変えて聞いてみると・・・

まあ、元々SOULNOTEのアンプ設計者と同門って言うか・・・一時は同じ方向で製品作りしてた人(鈴木哲さん)の作ったケーブルなので、A-2のいいとこを上手く出してくれるケーブルかな?って思うんです・・・(^^;

と、オルフェさんからは・・・そうやね、その感じが出てるなと・・・で、daisiさんからは・・・特に癖は感じないし、アンプに合ってる感じなので、バランスは、もうこれでいいんと違いますか?と・・・(汗

ま、σ(^^)私の印象の確認をさせてもらいたいので・・・最後、SilverRninngを聞いて下さいとグレースマーヤを再生すると・・・

あ、これが一番ニュートラルかと思って落としどころだと思ってたんですが・・・こうして聞くと、このケーブルは混濁無く解してハイエンド系の高解像度な方向への支配力が強いんだなあって感じますね?・・・(汗

と、daisiさんから・・・これやとFandamentalの方が癖がないですねと・・・

ってわけで、想定の落としどころだったSilverRninngは。ちょっと影響力が強過ぎるので・・・電源比較試聴に使うバランスケーブルは・・・Fandamentalに決定!・・・(^^;

と言うことで・・・おつぎはSPケーブルを・・・ですが、時間切れ・・・(滝汗

なので、つづきは次回へ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3983】190713 拙宅音会:電源比較(2)SPケーブルはどれで?・・・(^^; 

さて、メイン分電盤の漏電ブレーカー以降の電源回路に、直接CVSケーブルで引っ張った回路を追加して、電源回路の取り方による違いを比較試聴しようとする今回の拙宅音会・・・(^^;

まずは、その比較試聴を行うためのXLRバランスケーブルの選択からスタート・・・

予定調和として一番無難かな?と想定していたSilverRninngのXLRは、ハイエンド系高解像度サウンドへの支配力が強い印象で・・・SN感に優れ音数も多いのですが・・・長年抜け出せなかった眠い音シンドローム慣れしたσ(^^)私の耳には・・・今はまだちょっと柔らかい?(滝汗

対して、個性的なノンシールド構造のFandamentalは、さすがにSOULNOTEの元同門?・・・アンプ同様トランジェントの良さをしっかり聞かせてくれる傾向で・・・比較前はニュートラルだと思っていたSilverRninngより、今のσ(^^)私の耳にはナチュラルに感じる・・・(汗

ってわけで、電源比較試聴用のCDP~アンプ間のXLRバランスケーブルがFandamentalに決まったので・・・今度はアンプ~SP間のSPケーブルの比較へと・・・(^^;

で、まずは・・・XLRをFandamentalに戻して・・・極太単線のVVF2.6を使った自作バイワイヤSPケーブルの音をグレースマーヤでもう一度聞いて・・・

【SPケーブルはどれに?】
3983-01SPケーブルは?

ま、トランジェントの良さを聞かせるって言うのは、ある意味癖と言えるかも?・・・っと、オルフェさんからは、アンプに当てるねと・・・で、daisiさんからは・・・アンプもCDもその方向なんじゃないんですか?と・・・

いえ、実はCDのTEAC VRDS-15は、どちらかと言うと柔らか目の方向で・・・ホントはESOTERIC UX-1の方がカチッと硬め方向なんですけど・・・アンプと電源回路が違うのと、アンプから離れててケーブルが届かないので、今回はVRDS-15で・・・(汗

で、SPケーブルを、自作のFandamentalもどき・・・オリジナルのFandamentalのSPケーブルは、ちょっぴり芯線太目のスズメッキ銅撚り線なんですが・・・自作のもどきケーブルは、この線材が入手できなかったので・・・オリジナルより芯線細目で本数が多い、銀メッキ銅撚り線のジュンフロン線を入手して・・・オリジナルと同じ独Hirschmann社のバナナプラグを取り付けたFandamentalもどきの自作SPケーブルで・・・

【3798】181111-12 ファンダメンタルのケーブルでは?・・・(^^; [2019/02/06]
【3799】181120 ジュンフロン線でSPケーブルを?・・・(^^; [2019/02/07]

【3813】181125 届いたものとSPケーブル実験・・・(^^; [2019/02/21]

と、daisiさんが・・・バランスはFandamentalでいいんでは?と思うんですけど・・・で、オルフェさんが・・・Mt.T2さんは微妙な違いに拘っているからと・・・

いやあ、冒頭でお話ししたように、今回の比較は、正直なところ、どの比較をとっても期待したほどの違いが無くて・・・割りに微妙な違いなんですよ・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・結局、線を入手されてるのがMt.T2さんなので、自然に似たカテゴリーのものになって来るんでしょうねと・・・(^^;

確かにこのバランスやSPケーブルはそうなんですが・・・本題の電源比較でも大きな変化が無かったって言うのは、ちょっと予想外だったんですよねえ・・・(汗

で、自作FandamentalもどきのSPケーブルに変えてグレースマーヤを聞いてみると・・・

やはり、艶やかで、音数が増えて・・・ちょっぴり高解像度ながら滑らかに、響の広がりも出て・・・極太単線とは随分違うなあ・・・(汗

と、daisiさんが・・・どちらかと言うと、傾向はそのまま極太単線と似てますね?と・・・

えっと、σ(^^)私の感触では、SilverRninngのバランスケーブルの傾向にちょっと近付いたような印象で・・・銀メッキで芯線の1本1本が少しFandamentalのオリジナルより細いんで・・・音数は増えてるけど少し柔らか目の音になってるかな?と思ってます・・・(^^;

と、daisiさんが・・・このCDを聞くには、先の極太単線の方が面白いと思うんですが・・・オールマイティにはと言うか、オーケストラは厳しくて・・・このFandamentalもどきなら、両方きけるかな?って思いますと・・・

そう、ただ、σ(^^)私的には、楽器のアタックのピークが少し丸く柔らか目になるのが惜しくて・・・その辺は、Fandamentalオリジナルなら、芯線の太さとスズメッキでその柔らかい印象が無いだろうと思うんです・・・(滝汗

で、最後は・・・ノードストの単線ケーブルを剥いたものにして・・・

【3972】190623 SPケーブルの改造?・・・(^^; [2019/08/15]

っと、ケーブル交換の間・・・オルフェさんから・・・ノードストケーブルの構造とランクによる芯線の本数の違いの話があり・・・そこからdaisiさんが・・・このケーブルもバイワイヤじゃ無く、単に線を2本にして、シングルワイヤーにしても面白いかも知れませんね?と・・・

でもって、ノードストの単線バイワイヤーでグレースマーヤを・・・

うん、極太単線の太さ、硬さ、濃さに、響や艶やかさもあって、今のσ(^^)私的には、好みの感じかな・・・(^^;

と、daisiさんが・・・ちょうど真ん中行ってますね・・・アタック感もあるし広がりもあるし・・・これでいいんちゃいますの?・・・一番普通やねって・・・

はい、確かにσ(^^)私的にも同じ印象で・・・バランスケーブルは予想を外しましたが・・・こSPケーブルは予定通りに?予定調和でした・・・(滝汗

っと言うことで・・・バランスケーブルはFandamental、SPケーブルはノードストの切売りを剥いたもので決定ってことで・・・実験環境が決定しました!・・・\(^^)/

で、それじゃあ、いよいよ本題の電源比較?・・・っと本日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは次回へ・・・ただ、週末はお出かけなので、更新は週明けに・・・m(_ _)m

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~