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 2019年07月 

【3935】190511 拙宅音会(SOULNOTE A-2 BTL)(5)純度が過ぎると?・・・(^^; 

さて、SOULNOTE A-2 BTLモノ駆動により、ようやく眠い音シンドロームから開放?され、少しカチッとした音も出せるようになって・・・アクセやセッティングの変化が、いぜにょり少し分かり易くなったかな?と・・・(^^;

で、オルフェさんとdaisiさんの好みの違いにお助けいただいて・・・まずはケーブルによるサウンド傾向の変化を聞いて・・・

つづいては、プレーヤーをTEAC VRDS-15からESOTERIC UX-1へと変えて・・・改めてこの当時のESOTERICサウンドを再認識することに・・・(^^;

で、今度はさらに、Silver Runningのアイテムから・・・チタンのスパイク受けによる違いを確かめてみたいと、実験させてもらうことに・・・

【チタンのスパイク受け】
3935-01Silver Runningのチタンスパイク受け

元々拙宅SOULNOTE A-2は・・・画像上から3番目と1番下Silver Runningのチタンスパイク受けを各アンプの各3箇所に敷いてたんですが・・・

これを、クリプトンのチタンスパイク受け・・・画像の一番上・・・これで・・・Silver Runningのチタンスパイク受けと交換して・・・再びサラマクラクランのアルバムから、シンディーローパーとデュエットしてるTime After Timeを聞いてみると・・・

うん?やっぱ全然違う!・・・やっぱり中高域の高解像度さ、にじみの無さが減退して・・・ちょっと声の粗さが聞こえ出した・・・敢えて言うと雑味の分、力感は増したかも?・・・(^^;

と、daisiさんから・・・さっきのケーブルと同じで、Silver Runningのチタンスパイク受けはSN感が上がって音数増えて高解像度な印象で、いわゆるオーディオ的なサウンドだったのが・・・クリプトンに変えたら自分お好きな方向に変わった気がする・・・クラシックを聞くにはSilver Runningのがいいけど、シンディーローパーにはクリプトンの方が楽しいと・・・(^^;

で、それじゃあ・・・Silver Runningのチタンスパイク受け(大)をアンプから外してクリプトンのチタン受けに変えたので・・・抜いたSilver Runningのチタンスパイク受け(大)を・・・エアジャッキで持ち上げたSPのスパイクの下へと入れてみて・・・同じサラマクラクラン&シンディをかけてみると・・・

【SPにチタンのスパイク受(大)を】
3935-02SPにチタン受けを

おお、こりゃあまた凄い変わり様!・・・さらにSN感がアップして音数増えてく解像度に(^^;

と、daisiさんからも・・・だいぶちゃいますね、ここまで変わったら、逆に使い難いかも知れませんねと・・・(^^;

で、話題がWFRの話から・・・フローティング系とリジッド系の違いは?とか・・・振動を消すのは難しく・・・いなすか弱める・・・スパイク+受けも実際にはいなすタイプで・・・バネやゴムの弱めるタイプは、ダンプの加減で音も死ぬって難しさもあると言う話題へ・・・(^^;

それで、振動吸収子で振動を逃がして弱めると言う手を多用してるわけで・・・

で、daisiさんには既に行き過ぎ状態ですが・・・さらに高解像度系へと・・・アンプのスパイク受け各3箇所の内、トランスの下のみをクリプトンからSilver Runningのチタンスパイク受(小)に変えて・・・

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

プレーヤーを再びVRDS-15に戻して・・・インシュを変える前後で浜田真梨子のライブを聞いてみると・・・さらにSNが上がって、フラットでレンジも広がり、解像度感もアップ・・・(^^;

で、daisiさんは、Silver Running系で固めていくと疲れる音になるってことで・・・でも、オルフェさんはこの傾向はお好きですよね?と聞いてみると・・・やはり、その通り!(^^;

音が大きくなって、広がって、音数も増えて密度も高くなったとのこと・・・

そう、σ(^^)私も眠い音シンドロームから脱出したばかりなので、今のところこっちの方が好きで・・・でも、オルフェさんも同じだと思いますが・・・ヴィンテージ系の真ん中の濃いエネルギー感タップリに飛んで来る音も好きなんですよねえ・・・(滝汗

じゃあ、さらにこれは?と・・・今度はアンプの後2箇所をSilver Runningのチタンスパイク受(小)に、トランスの下をチタンスパイク受(大)に変えて・・・浜田真梨子を聞いてみると・・・

うん、更に解像感が高まって広がり増したけど・・・その分、力感と言うかセンターが薄くなっちゃった・・・(汗

と、daisiさんが、オルフェさんに・・・これは、より好みになったんですか?と・・・すると、オルフェさんは・・・ちょっと押さえ込み過ぎ、前の方がいいと・・・(^^;

じゃあ、今度はトランスの下のチタン受(大)を、後の片方のチタン受(小)と入替えて、もう一度再生すると・・・

なるほど・・・少しセンターが濃くなって力感は出たけど・・・後はクリプトンの方がよかったかも?・・・系統を揃え過ぎてもオーバースペックで駄目になるケースもあるのかと・・・音の純度は上がるけど曲がなんだかつまらない・・・(汗

と、オルフェさんが・・・それはともかく、ボーカルの歌詞の表現力は、このプレーヤーは先のUX-1とかより非常にいい印象だねと・・・(^^;

で、トランスの下は、チタン受(小)のまま、後2箇所をクリプトンのチタン受にして、もう一度あhまだ真梨子を聞いてみると・・・

うん、やっぱりこれくらいの方が、力感があって・・・ボーカルの声の表情も幅広く感じられるし、曲がじっくり楽しめる・・・(^^;

っと、ここから話題が広がったんですが・・・つづきはまたまた次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3936】190511 拙宅音会(SOULNOTE A-2 BTL)(6)楽しむ向き?・・・(^^; 

さて、システム変更後の拙宅音会のおさらいなので・・・1ヶ月ちょい遅れのパラレルワールドでの思いや考えに、リアルタイムまでの経過も含め、あれこれ思ったこと考えたことも入り混じって・・・とってもスローペースなおさらいになっちゃってすみません・・・m(_ _)m

そもそも、人が話したり歌ったりしてる時・・・その声は口元の1点から、ピンポイントで音が出てるか?・・・んなわけないよね?(^^;・・・喉や骨格、ボディとの共鳴とかあるし・・・それは楽器だって同じで・・・ましてやそれをマイクで拾ってるわけだから・・・マイクとの距離でその再生空間は如何様にもなるし・・・さらには録音場所の空間の音も入るし・・・それをまた音源製作の時点で一体どうまとめてるか?とか・・・気の遠くなるような要素が・・・(汗

でも、そんなソースを再生しつつ・・・オーディオ的な快感を求めるチューニングに進むと・・・レーザーポインターで示せるほどのピンポイントから音が出てるかのごとき展開で・・・

さらには再生機器と再生空間の響が入り混じり・・・再現されたサウンド空間から、時空を超えて、その演奏が切り取られた時と空間に思いを馳せるわけで・・・(^^;

とは言え・・・明らかに後から混じって来る濁りや滲みは避けたいところ・・・(汗

で、システム由来の雑味は出来るだけ削ぎ落とそうとあれこれ・・・すると、オーディオ的な快感タップリな、整った綺麗なサウンド空間が得られるわけですが・・・うん?なんか物足りないなあと・・・(滝汗

そうなんです・・・ケーブル類やインシュを加えるごとにこの方向への変化を明確に示すアイテムの支配力には、ホントに驚くわけで・・・初めてこのアイテムの変化を体験し、驚嘆した時のことを懐かしく思い出すんですが・・・(^^;

ふと気付く・・・現実離れしてないか?なんか薄い?力感、エネルギー感が足りない?・・・

で、話題が・・・先日聞きに行ったB&Wの800D3シリーズのニューバージョンの試聴会での印象・・・SPでの雑味をどんどん削ぎ落として行くと、無味乾燥ってイメージの方向に行くね・・・そう、まるで検聴器の世界のごとく・・・(汗

でも、それに合わせた現代ハイエンドの世界は・・・とことんSNを上げ微細な音の気配までをも漏らさず再生し・・・音数を増やして密度の高い空間を作り上げる・・・そう言う方向性の世界を楽しむ向きもあるよね・・・

一方で・・・ヴィンテージ機器や個性豊かな機器ならではの世界感から、こう言うサウンドで鳴るはず?鳴って欲しいとイメージする響や音触や空間やエネルギーを感じさせるサウンドを楽しむ向きもあるよねと・・・

と、アイテムの支配力を重ね過ぎたかも?って印象で、アイテムのハイブリッドで雑味も混ぜてたずなを緩める方向へと・・・って、アンプのスパイク受けを、Silver Runningの試作ミニチタンスとクリプトンのハイブリッドにしただけですけど・・・(滝汗

結局、σ(^^)私のようなハイエンドへもヴィンテージへも行けない半端者?・・・行き着くとこまで行き切る財力も、それを手なずけられる腕もないので(滝汗・・・無いものねだりで、両方の要素が欲しくなり・・・中途半端な落としどころに着地するしか無くて・・・(汗

と、お茶タイムでは、そんな与太話のごとき駄弁りを延々と・・・(^^;

【システム監査?】
3936-01システム監査?

で、再開後は・・・拙宅システムが課題曲でどう鳴るか?を聞いていただこうと・・・

まずは、SACDでお馴染みの課題曲を・・・

【SHM仕様のSACDサンプラー】3583-01
3583-01SHM仕様のSACDサンプラー

SHM仕様のSACDサンプラーから・・・10ccの I'm Not in Loveを再生・・・

と、daisiさんから・・・セッティングもあるのか?オルフェ邸の音に似てますねと・・・

まあ、方向性で言うと、同じような方向のサウンドになるかな?・・・エソのハイエンドトラポとDACに、LuxmanのハイエンドA級アンプでB&W802Dを鳴らす・・・SN感や質の高さは及びませんが・・・似た方向の感じで鳴るようになったと言うのは、σ(^^)私的には一安心な成果?(^^;

ただ、ご本家オルフェさんからは・・・結構いい感じにセパレーションも良くピシッと決まって来たけど、もうちょと半球的に上方にも広く展開して欲しいなと・・・(滝汗

う~ん、しゅわしゅわ系の音源を目一杯楽しむには、ケーブルとインシュをフル動員しても・・・出し切り系の濃密な空間を再現するには、システムのポテンシャルが足りないのと・・・部屋がいびつで物やデコボコが多くて音が回らない上に、オルフェ邸に比べると全体にちょっとデッドな空間で・・・リスポジはまだましですが・・・何より部屋を分断する天井の巨大な梁が邪魔するので・・・(汗

で、これをレコードで聞くと?・・・なんですが、ちょっと時間切れ・・・(滝汗

なので、つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3937】190511 拙宅音会(SOULNOTE A-2 BTL)(7)ラック談義?・・・(^^; 

さて、リアルタイムの方がいつに無く忙しく、このおさらいをするのが精一杯な日々ですが・・・いよいよ拙宅音会のおさらいも終盤・・・何とか最後まで一気に?・・・(滝汗

SOULNOTE A-2 BTLモノ駆動にしたサウンドをオルフェさんとdaisiさんに一通りお聞きいただいて・・・いよいよ最後?・・・課題曲によるシステム監査?・・・(^^;

お馴染みの10ccの I'm Not in LoveをSHM仕様のSACDサンプラーから聞いていただき・・・ようやく以前の少し眠い音から脱したことは確認いただけたものの・・・そうなると、やはり課題曲としては、どこまで満足できる再生か?ってことになり(汗・・・半球形の広がりには、高域ののび不足か?音の回り込み不足か?上方向への広がりがまだもう一つと・・・(滝汗

それじゃあ、おつぎは国内盤ですが、レコードでお聞きくださいと・・・

【レコードで10ccの I'm Not in Love】
3937-01レコードでは

おっと・・・失礼、ジャンク機器ゆえ?リフターが垂直に降りなくて曲の頭出しに失敗(滝汗・・・で、改めて10ccの I'm Not in Loveを再生・・・

と、daisiさんが・・・何かいわゆるレコードのイメージとちゃう気がしますね・・・アームが結構リジッドだからかな?と・・・(汗

あ、なるほど・・・ここまでSP下にSilver Runningのチタンスパイク受(大)とアンプもトランスの直下にチタンスパイク受(小)を入れて、結構高解像度系の方向へシフトしてるところへ・・・ピュアストレートに空芯コイルのMCカートリッジをフォノイコからSP駆動まで通しでバランス駆動してるので・・・

ってか、拙宅システムのベースのバランスがちょっとハイ上がり?と言うか低域不足なので・・・それにさらに高解像度方向へセッティングして・・・なので、国内盤とは言え?と言うか国内盤だから?・・・かなりリマスター盤CDの音の方向性に近い傾向で・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・これだと、今のSACDとかの方向の方がいいのかな?と・・・う~ん今時の音の方を聞き慣れてしまったからじゃないかなあ?・・・

と、オルフェさんからは・・・音が柔らかいから遅く感じると・・・う~ん、今時のカートリッジとフォノイコなら、高域の五月蝿ささ無しにしっかり分解されるんでしょうけど・・・(汗

じゃ、SAECのアームの方でと・・・スミマセンm(_ _)m・・・ケーブルかコネクタの接触不良で、こちらは再生を断念・・・

と、ここで話題がラックの話になって・・・リジッド系大好きなオルフェさんから・・・自作の軟い骨組みだけのラックにそのままアンプを乗せてるから少し音が柔らかいんじゃないの?御影石とかしっかりしたボードにインシュで設置するべきじゃないの?と・・・

実はこのラックは、今上のVRDS-15を乗せてるボード(Ge3の初期公開仕様の大地もどき)を乗せられるようにしてあるんですが・・・SOULNOTEの設計者さんが、このアンプは空気によるダンプの影響を減らすため、上も下も空間が空くようにセッティングすべしとの考えで・・・それゆえまずは仰せの通りにと、ラックの桟の上に直接スパイク受で設置してるわけです・・・(^^;

ま、前回のA-2シングルでリアパネルにバランス、アンバラ取り混ぜて繋いで鳴らしたら、立ち上がりのトランジェントが駄目駄目だったように・・・リアパネルへのケーブル接続の仕方でもトランジェントに影響が出たわけで・・・ただ、前回一番影響が大きかったのは、バランスとアンバラの混在だったみたいで・・・バランス接続のみなら複数繋いでも、影響は少ない・・・って、やっぱり1系統のみの方がいいのはいいですけど・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・いわゆる普通のオーディオラックは駄目ってこと?と・・・

う~ん、開発者さんのフェイスブックでは、出来れば穴開きのボードを床から浮かしてと・・・多分市販のラックだとクアドラスパイアとかTAOCとかアンダンテラルゴとか、棚板の真ん中に穴が開いたタイプがあったと思うんですが、そんなのがいいのかな?・・・で、そんなお高いラックは無理なので・・・ホームセンターで材料の角材を切ってもらって組み合わせただけの2K円もしない骨組みだけのラックにしちゃったわけです・・・(^^;

【3893】190330-31 SOULNOTE A-2(ラック作成編)・・・(^^; [2019/05/20]

【自作の櫓ラック】
3893-05足を組みつけ

と、ラックに興味のあおありなオルフェさんから・・・もし、このラックを金属製のしっかりしたものにしたらどうなる?と・・・

う~ん、空気のダンプも影響するアンプなので、金属製だとおそらくその金属の音が音に乗るんじゃないか?と思うんでうすが・・・SOULNOTEの設計者さんはラックの棚板にスパイクを直接ぶっ刺すの一番お薦めみたいで、基本的に木の上への設置前提みたいですね・・・

それに、σ(^^)私的には、一般的にも金属オンリーのリジッドなラックは、機材との間のインシュで音が調整し切れないんじゃないかと・・・今回、こんな貧弱ラックでもA-2のトランス下のスパイク受だけであれだけ変化するんですから・・・ラックまで金属だったらと考えるととてもコントロール出来そうにないです・・・(滝汗

と、オルフェさんが・・・これまでの経験から固いものの上に硬いインシュで設置すると言うのがセオリーと思っていたが、柔なラックのしかも桟に乗せていると言うのが思いがけなくてとのことで・・・(滝汗

えっと・・・御影石にSilver Runningのチタンインシュってセオリーは、機器とチタンインシュと御影石の振動系によるチューニングであって・・・御影石の下にはフェルトやカーペットを敷くと言うところまで含めてのセオリーで・・・その下までの振動系を遮断しないと駄目だと思うんです・・・なので、金属ラックまでリジッドだと振動系が大きくなるので難しいだろうなと思うわけです・・・(汗

と、ラックの話が盛りあっがって時間切れ・・・ラストは次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3938】190511 拙宅音会(SOULNOTE A-2 BTL)(終)やっぱテープ!・・・(^^; 

さて、拙宅音会のおさらいもいよいよラスト・・・お馴染みの課題曲10ccの I'm Not in LoveをSACDで聞いて・・・まだ上方への展開が足りないと合格に至らず・・・(^^;

でも、レコードだと元々そんな音調じゃないんですよって感じてもらおうとしたんですが・・・ソリッドに鳴り始めた拙宅システムの音だからか?・・・ケーブルとインシュを解像度系へと調整したからか?・・・国内盤の音がリマスターCDに似た音調に・・・(滝汗

で、ピュアストレートアームによる部分もあるかも?と、SAECのアームで再生してみるも・・・なんと、フォノケーブルかコネクタの接触不良?で、片側から音が出ない・・・(滝汗

ってわけで、元々レコードは、そんな高解像度な方向の音じゃなかったってことを聞いていただくつもりが・・・整備不良はいかんと再生音以前のレベルで合格に至らず・・・(滝汗

これが、せめて本国盤だったら、記憶にあるレコードの音だったんじゃないかな?と思いつつも・・・それなら今度は、この音源だったらどうだ?と・・・とって置きの音源を再生使用と準備してたら・・・ラックの話しで大盛り上がり!しちゃって・・・(滝汗

で、準備も出来たし・・・でも、じつはちょっと実験中の環境なので、グライコを経由しちゃってるんですが・・・(^^;

【テープだったら?】
3938-01テープでは

出自は不明なんですが・・・ヨーロッパから入手された飛びっきりテープの曾孫くらいの世代になるのか?・・・ちょっと出自がハッキリしないので世代も分かりませんが・・・ま、結構鮮度の高い音源かな?と思えるテープで・・・課題曲10ccの I'm Not in Loveを・・・

聞いてもらおうとしたんですが・・・そこはテープ・・・A面2曲目なので・・・最初の1曲目Une Nuit A Parisから聞いていただくことに・・・

っと、やはりかなりの鮮度感で音数もタップリな再生で・・・

で、daisiさんが・・・これはフラットでは面白くないから?と、グライコを通す意味を尋ねられ・・・ちょっとその経過を説明?・・・(汗

ま、先に書いた通り・・・とびっきりのテープに近い世代の音源なのは確かなんですが・・・ヨーロッパからの入手ってことで、元のテープのイコライザがIECで・・・これを近似?だろうとCCIRで再生してNABに直した音源なので・・・元のIECをCCIRで再生した時の音調をイメージしてグライコでその音調のバランスを補えないか?と試してた実権構成なのでと・・・(汗

で、とりあえずグライコの低域と高域をちょっと持ち上げた設定を、パスするようにスイッチで切替えると・・・まだこれでも鮮度感も音数もタップリ?・・・と言うかこのテープの出自に由来するのか分かりませんが・・・タンバリンの音がちょっと高めで強かったり、ドラムが少し弱い感じのバランスで・・・

ま、それに加えて、今回先の実験でSPのスパイクの下にチタンのスパイク受(大)を入れて、かなり高解像度な高域寄りのバランスになったのもあるかも?・・・(汗

デモ、それらによる音調の変化があるとしても、飛びっきりテープに近いテープの威力は明らかで・・・オルフェさんからも・・・やっぱりテープは自然だね、磐石の安定感があるねと・・・と、daisiさんからも・・・SACDとレコードとこのテープの3つの中では、圧倒的にテープですねと・・・(^^;

で、ようやく2曲目のI'm Not in Loveを聞いていただくと・・・

daisiさんから・・・これを聞くとやはりSACDは、かなり今時のサウンドに音を作っているなって気がする・・・今まで音がよくなっると言うふれ込みでリマスター音源が出ると聞いて、なるほどシャキッとしてよくなったと思ってうと同時に、何か違うなと思えて・・・なので、初期の音源を聞き直すと、レンジも狭いし音数も少ないけど、これこれ、この音!と思える音だった・・・それは、最初に見たものを親と思うと同じで最初に聞いた音が耳に馴染んで基準になってるからかと思っていた・・・

でも、このテープの音を聴くと、リマスターもいいなと思ってたのと全く別の方向だけど、こっちの方が断然いいやん!ってなる・・・それは、最初に聞いてたときの音源と同じラインの音だからと・・・

そうですよね・・・やはりデジタルになる段階で、何か変わっちゃうものがあるんでしょうね・・・元のアナログの音を知ってる人はそれを補うような音作りでCDを作ってるけど・・・そもそもアナログを聞いたことが無かったり、そもそも今の音源の製作では、今時のサウンドに作っているから別物に感じちゃうんでしょうね・・・ま、そんな背景を知って聴くのと、知らずに聞いてるのでは、会話の基点が違うので、かみ合わないことが起きても当然・・・(^^;

と、daisiさんが・・・B面2曲目Brand New Dayもいいんですよとリクエストが・・・で、ちょっと先送りして、これも再生・・・の前に、せっかくだから、実験環境を外して再生・・・

おお!やっぱり鮮度も音数も全然違う・・・8K円のイコライザを通すと、如何に音が鈍っちゃうかを痛感するほどの差が・・・(滝汗

う~ん・・・こうして聞くと、こう言う音源を聞くには、SPのスパイク受やケーブルとかを全部ノーマルに戻した方がよさそうな感じですね・・・(^^;

それと・・・イコライザーの加減か?うちのシステムの音調なのか?・・・まだ少し高域寄りの重心なので、もっと低域寄りに重心を下げる必要があるなあ・・・(汗

と、オルフェさんから・・・最後に濃いのを聞かせてとのことで・・・10ccと同じく出自不明の飛びっきり系の孫テープから・・・マイルスのMy Funny Valentineを聞いていただいて・・・

オルフェさんから・・・やはりBTLモノにしたことで、かなり安定感?ポテンシャルがアップして余裕が出て、いろんな違いも敏感に出てくるようになったしよかったねと・・・

ありがとうございますm(_ _)m

と言うことで、お陰様で、たくさんの気付き?課題、宿題が明確になった、非常に有意義な音会になりました・・・ホントにありがとうございましたm(_ _)m

また、色々試して、迷ったら、正しに来て下さいませ・・・(汗

ってわけで・・・長々つづいた音会のおさらいはこれにて終了・・・(^^;

次回は・・・まずは、宿題を片付けようかな?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3939】190512 トーンアーム(WE-308)の内部配線交換・・・(^^; 

なかなか更新が無いなと、ちょと忙しくて気を抜いてたら、インフラノイズさんのHPが2日に渡って更新されているではないか!・・・しかも拙宅音会のおさらいに触れて(滝汗

話はアナログアキュライザーの開発からモニターヘッドフォーンの基本設計、B&Wのモニタースピーカーの話から、その振動板の話へと移り・・・遂には件の分割共振の無いSPの話へ・・・

σ(^^)私はなぜインフラノイズさんが分割振動の無いSPに興味をお持ちなのだろう?とその研究の真意を読み違えていましたが・・・「分割共振を野放しにせず理想の分割共振に整えた整音、Well tempered speakerである。」・・・これでようやくなるほど!と・・・(^^;

アナログアキュライザーの完成を皆さん心待ちにされているようですが・・・σ(^^)私的には、こちらのお持ちもといお餅の方が気になります・・・(汗


さて、冗長だらけの長~い拙宅音会のおさらいを終え・・・と言うより、途中で力尽きた感もあったりして・・・(汗

ま、ごちゃごちゃと思ったり、考えあぐねてることはありますが・・・そのうちどっかで解れて結び付くかも?と・・・相変わらずの他力本願なまま・・・いつもの息継ぎネタ?に・・・

あ、その前に・・・リアルタイムφ(..)メモ・・・ソウルノートの開発者さんのフェイスブックでOTOTEN 2019の話を書かれてて・・・「アンプはモノラルプリメインモードのA-2が2台。今回もBTLでもバイアンプでも無く方チャンネルお休み方式。シンプルかつ電源余裕が倍になるこの方式が最強です。」・・・って、ええっ!(@@;

これまた真意を読み違い(滝汗・・・こりゃあ、出来るだけ早く時間作って・・・う~ん、当面時間が捻出出来ない・・・(滝汗

と、さて置き・・・拙宅音会の翌日・・・さっそく宿題を・・・(^^;

そう、コネクタか内部配線の接触不良で片チャン音が出なかったSAECのWE-308の修理です(^^;

で、まずは原因箇所の探索・・・せっかく酒仙坊さんに手配いただいたアナログマジックで調整したなので・・・フォノケーブル側だけの修理で済まないかな?と思ったんですが・・・

フォノケーブルを外してテスターを当てながら曲げたり伸ばしたりするも・・・異常なし・・・別のフォノケーブルで試すと・・・残念!接触不良発症・・・ガクッ_| ̄|○

どうやら内部配線か、コネクタ部分へのはんだ不良のようで・・・(汗

と言うことで・・・コネクタ部を分解してみると・・・

【コネクタ部を分解するも】
3939-01コネクタを分解するも

どうも、コネクタ部のはんだ付けではなさそう?・・・う~ん、残念・・・

ってわけで、内部配線を引っ張り出してみないと駄目みたい・・・

で、分解して配線を確かめると・・・どうも断線か?・・・(汗

じゃあどうせなら、遊んで見ようと・・・手持ちの0.3mmのオーグラインに変えることに(^^;

【分解して0.3mmのオーグラインに?】
3939-02分解して03mmのオーグラインに?

コレットチャック側に0.3mmのオーグラインをはんだ付けして・・・アームシャフトから・・・

配線をアームシャフトからベースを通して・・・

【DIN端子にはんだ付け】
3939-03DIN端子へはんだ

DIN端子側にはんだ付けして・・・分解したダブルナイフエッジを再び組んで・・・

プレーヤー本体に装着し直して・・・動作確認を・・・

あれ~!・・・配線が固過ぎて、リフターを降ろしてもアームが降りない・・・(超滝汗

ってわけで、もう一度分解・・・

【再び分解して】
3939-04再び分解

で、手持ちのAWG36の銀メッキジュンフロン線に交換を・・・あれ~!コレットチャックの内部のピンが途中で折れた・・・(超滝汗

可動範囲がちょっと少なくなるけど、折れたところに無理矢理はんだ付け・・・何とか辛うじて大丈夫かも?・・・(滝汗

ってわけで、反対側も再びDIN端子にはんだ付けして・・・組み直して・・・

【動作確認はOK!】
3939-05再生は大丈夫みたい

と、再びダブルナイフエッジを組み直して、当たりを調整して・・・ガタ無く動作に支障が無いようにして・・・キッチリ組み直して・・・動作確認を・・・(^^;

うん!結構いい感じにカチッとした動きで、ガタも無いし・・・動きも敏感!(^^;

ってわけで、本日のお話しはこれにてお終い・・・

次回は・・・ちょっと課題的な実験を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3940】190514 VVF2.6mmをSPケーブルに?・・・(^^; 

さて、アナログマジックの試用デモ~SOULNOTE A-2 BTLモノ駆動の確認で、拙宅音会をゴールデンウィークを挟んでやったわけですが・・・(^^;

いくつかの課題や宿題?が判明し・・・昨日はまずトーンアーム内部配線の接触不良を修理した話をφ(..)メモったと・・・(汗

で、本日は2つ目?・・・中低域の物足りなさの改善?・・・と言いつつ、これを手なずける術を持っているはずも無く・・・(滝汗

実際のところは・・・少し前に実家のAC取り付けに当たって、少しでも安価にと自力電源工事をした時の配線VVF-2.6mmが余ってたので・・・(汗

と言うことで・・・見た目通りの音を期待して・・・緩めずに中低域~低域の増量?が出来ればいいなと・・・(^^;

電気工事で余ったVVF2.6mmの長さは・・・アンプとSP端子間が1mあまりなので・・・

バイワイヤが出来る線長があるなあ・・・バナナプラグの余りは?と探して・・・

で、VVFの両端のシースを剥いて・・・

【VVF2.6mmをSPケーブルに】
3940-01VVF2.6mmをSPケーブルに?

余ってた、亜麻損の標準バナナプラグ?を両端に・・・(^^;

画像は、左チャンネル用・・・VVF2.6mmバイワイヤ仕様・・・

で、これを繋いで聞いてみると・・・

うん?・・・悪くは無い?・・・ま、思ったほどには低域の量は増えてないけど・・・緩むこと無く、ホンの少し重心が下がった・・・(^^;

それに・・・心配した高域の減衰?・・・天井がSPの天板辺りとかって症状も無く・・・

ま、若干広がりと言うか・・・細かなニュアンスが減った?・・・あ、それに、低域の弾力感は出ないなあ・・・この辺は撚り線でないと駄目?・・・それとももっと細い単線?・・・(汗

ってわけで・・・余り資材でホンのお試しの積りだったのですが・・・極太単線だし・・・しばらくは慣らさないと駄目でしょうから・・・(^^;

しばらく、これで聞いてみることに・・・

と言うことで、短いですが、本日はこれにて・・・(汗

次回は・・・法事ゆえちょっと明日・明後日はお休みさせていただきます・・・m(_ _)m

その後・・・結局、息継ぎネタ?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3941】190515-16 届いたCDを聞いてみる?・・・(^^; 

おっと、インフラノイズさんのHP(blog)で「分割振動を音楽的にコントロール、整音してWell Tempered したスピーカー」の続編が始まった?・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク


SOULNOTE A-2の開発者さんのフェイスブックに・・・「アンプはモノラルプリメインモードのA-2が2台。今回もBTLでもバイアンプでも無く方チャンネルお休み方式。シンプルかつ電源余裕が倍になるこの方式が最強です。」って書かれてて・・・

えっ?やっぱりそうなの?・・・ま、うちは最初、とにかく眠い音シンドームな音を硬い音にしたい!って思いだったんで、最初は力感方向に向けBTLモノ駆動で来たんですが・・・(汗

やっぱ気にはなってたんですよ・・・これまで眠い音シンドロームから抜け出すために・・・何度もLuxmanの8チャンネルパワーアンプで・・・ノーマル2chステレオ駆動・・・ノーマル4chバイアンプ駆動・・・BTL 2chステレオ駆動・・・BTL 4chバイアンプ駆動・・・と、左右セパレート以外は一通りの実験はやって来て・・・(汗

それぞれの駆動の違いは、なんとなく理解してて・・・ま、世間一般的な印象はその通りなんだと納得してたわけです・・・(^^;

それゆえ、多少の粗さより力感なら 4chバイアンプ駆動だけど・・・音のクオリティーの高さはノーマル4chバイアンプ・・・低域駆動より纏まり優先だとノーマル2chって認識に・・・

なので、目指す方向だとSOULNOTE A-2でも、BTLモノプリメインって思ってたし・・・開発者さんがBTLモノプリメインを主に設計されてると思い込んでたもんで・・・(汗

で、我慢出来ずに・・・モノラルプリメインモードの片チャン使いを試してみると・・・

あ、やっぱり・・・そうなんだ(^^;

まあ、詳細は・・・1月余り遅れのパラレルワールドに任せるとして・・・(滝汗

さて、本日のお題は?・・・届いたCD?って・・・そのままハイ終わりやん!(汗

【ギーゼキングのラヴェル:ピアノ曲全集】
3941-01ギーゼキングのラヴェル・ピアノ曲全集

で、届いたのは・・・ギーゼキングのラヴェル:ピアノ曲全集・・・新しい音友達に某所で紹介いただいた音源ですが・・・同じ盤が見つからず安かった中古をポチッと・・・

1954年のモノラル録音で・・・聞かせてもらったところが素晴らしくトランジェントよく響きも上手く出すシステムで・・・ついポチッたんですが・・・あれ?(滝汗

録音の古さやモノラルであることを意識させない、濃く、非常に実体感のあるサウンドだったのに・・・うちでは、古いモノラル録音だなあって・・・(滝汗

盤が違うからってことに・・・(汗

で、おつぎが・・・SNSでお声掛けいただいた方が紹介されてたCD・・・

【ドラムン・チャント: マーティン・グラビンガー】
3941-02ドラムン・チャント: マーティン・グラビンガー

ドラムン・チャント: マーティン・グラビンガーってCDで・・・

先のピアノソロとは、全く真逆の音源?・・・今時の打楽器のアタックでシステムチェックするための音源・・・みたいな・・・(^^;

ハハハ・・・こう言うの好きです・・・特に、今確認したいところをしっかり確認できる(^^;

そう、音のトランジェント・・・空間配置と響き・・・それも太鼓やマリンバの中低域~低域だけでなくコーラスや金属系パーカッションもあって・・・ホンといろんなチェックが出来る音源ですね・・・(^^;

ま、アンプの入替えで、こう言う音源が気持ちよく聞けるようになったと言うのが一番のポイントなんですけど・・・(汗

ってわけで、本日はこの辺で・・・(^^;

次回は?・・・届いたもので・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3942】190516-17 届いたもので何を企む?・・・(^^; 

さて、ルール無視?なリアルタイムと1ヶ月半遅れのパラレルワールドのお話し混在で・・・ちょっと何がなんだか分けわかめな状況になってきましたが・・・(滝汗

実際のところ、この後、あまり活発なオーディオ活動?が出来て無くて・・・(汗

それゆえ、1ヵ月半経った今も、日記のタイムスタンプの頃にやった実験を継続してたり・・・その派生実験?・・・使いこなしをどうするか?考えあぐねてたり・・・(汗

と言うことで・・・文字通り、おさらいしつつ・・・今にフィードバックしながら、またつぎのテーマに進んでるって感じで・・・(^^;

で、このタイムスタンプの日・・・届いたのは?

【両切りスイッチ】
3942-01両切りナイフスイッチ

まずはこちらの両切りスイッチ・・・で、何するの?ってことですが・・・(^^;

この頃の一連の取り組みは・・・SOULNOTE A-2の追加導入から約1ヵ月半・・・広がりの違和感改善と・・・中低域~低域の増強、力感の向上、トランスの唸りの改善・・・(^^;

で、広がりの違和感についてはセッティング?アンプのスパイク受けとラインケーブル、SPケーブルの組み合わせで、ある程度コントロールできるかな?って感じになって来て・・・

後は、電源供給・・・左右のアンプに同条件のタップ?・・・ついでに電源環境の変更で、トランスの唸りが改善できないか?も試したいなと・・・(^^;

ってわけで・・・一度、休眠中の200V⇒100Vのステップダウントランスを復活させたいなと・・・それに、どうせならもう一度クリーン電源DUSSUN X-1200の有無も確認してみたいし・・・

で・・・以前、200V⇒100Vのステップダウントランスを使ってたときは、常時通電してて・・・消費電力が多いからか?思いのほかトランスが熱を持つし・・・

だったら、使う時だけスイッチONに出来るようにしようかな?・・・(^^;

ってわけで、そのための両切りナイフスイッチを・・・

で、もう一つ届いたのが・・・このケーブル・・・もちろん中古でお買い得価格(汗

【N2 ZXLR バランスケーブル】
3942-02N2ZXRバランスケーブル

根岸通信さんN2 ZXLR バランスケーブルでして・・・これは、ちょっと考えている実験と比較用にゲットしたバランスケーブルで・・・目的は、先の中低域~低域の増強、力感の向上が可能かどうかを確認するためので・・・(^^;

ま、根岸通信さんのケーブルと言えば・・・長らくお伺いできてませんので、現在の状況は不明ですが(滝汗・・・Rayさんのところがほとんど根岸通信さんのケーブルだったかと・・・

で、その中低域~低域の出やすさ?が、うちでも発揮してくれればどうかな?と・・・

でもって・・・実験は、もう一つの準備をしてからと言うことで・・・

本日はここまで・・・(汗

で、次回は、その・・・もう一つの準備を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3943】190516-17 VVF2.0mmでバランスケーブル作成?・・・(^^; 

さて、拙宅音会のおさらいから・・・課題?気になるところの改善対応として・・・まずは重心を下げてみようと・・・SPケーブルをあまりのVVF2.6mmで作ってみて・・・

何気に・・・ちょっぴり重心が下がるから?相対的にうぶげのごとき細かな高域が減るからか?ちょっぴり音数が減った感じもするけど・・・そんなに悪くは無い・・・(滝汗

ある意味、音の太さや濃さ、滑らかさの向上には貢献してる?・・・いいように取ると、刺激音を減らして、一方で音のボディ感が増す・・・みたいな・・・(^^;

で、この取り組みとは、ちょっと別系統・・・何気のネットチェックで・・・安価な根岸通信のバランスケーブルを発見し、ゲット・・・(^^;

じゃあ・・・さらなるチャレンジ?・・・実は、先の実家の電源工事で余ったのは・・・VVF2.6mmだけでなく・・・その支線に使ったVVF2.0mmも少し余ってて・・・(汗

で、これも使ってALL VVFでも試してみるか?って・・・(^^;

【VVF2.0mmのシースをむいて】
3943-01VVF2mmのシースをむいて

ってわけで、余ってるVVF2.0mmのビニールシースをむいて・・・白黒各3本を・・・

【XLRプラグにはんだ付け】
3943-02XLRプラグにはんだ

手元に休眠してた実験用のケーブルからXLRプラグを外して・・・

切り出したVVF2.0mmの単線を端子にはんだ付け・・・(^^;

【強烈!VVF2.0のバランスケーブル】
3943-03強烈!VVF2mmのバランスケーブル

ってわけで、VVF2.0のバランスケーブルを作成・・・はたしてどんな音?・・・(汗

で、ファンダメンタルのバランスケーブルから・・・

【VVF2.0mmのバランスケーブルに】
3943-04VVF2mmXLRで

VVF2.0mmのバランスケーブルに変えて・・・どうせならSPケーブルも・・・

【VVF2.6mmのSPケーブル】
3943-05VVFのSPケーブル

VVF2.6mmのSPケーブル・・・一応バイワイヤで・・・ALL VVFケーブルで聞いてみると・・・

【VVF26mmバイワイヤーで】
3943-06VVF26mmバイワイヤ

お?・・・おお!・・・うん?・・・(滝汗

まあ・・・悪くは無いかも?・・・やっぱうぶげのごときこまかな音とか・・・高域の解像度も期待できないかな?・・・(汗

でも、重心が安定するのと、太くて濃い感じがあるのでナチュラルな実在感が出る?(^^;

ってわけで・・・先日届いてた根岸通信を・・・

【N2ZXRバランスケーブル】3942-02
3942-02N2ZXRバランスケーブル

で、根岸通信のバランスに変えて聞いてみると・・・

うん、バランスとか太さ濃さは同じような感じで・・・広がりがVVFとは別物のふわっとした空間展開で・・・でも、残念ながら眠い音シンドロームから脱したばかりの耳には、ちょっとインパクトのピークが柔らかいかも?・・・(滝汗

ってわけで・・・この重心の下がり方に・・・高域の延びや抜け、広がりも欲しいですね・・・ちょっと細目の単線でも試すべき?・・・(汗

と言うことで・・・本日はこの辺で・・・(^^;

次回は・・・お出かけ?・・・シェーン!カムバーック!って話?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3944】190518 オルフェ邸音会(1)随分前と違う?・・・(^^; 

さて、このところずっと試聴会や音会をご一緒し、お宅での比較実験もさせていただき・・・拙宅のサウンド確認もしていただいてるオルフェさんですが・・・(^^;

拙宅と同時期に芝刈りカーをバージョンアップされ、芝刈りと芝刈りカーに傾注?される日々へと突入・・・(滝汗

で、同じくこのところ何かと遊んでもらってるdaisiさんと、オルフェさんにオーディオ回帰してもらおうと、実験提案を・・・(^^;

テーマは、現状サウンドを聞かせていただくのと・・・バイアンプによる変化?・・・それに、状況によってはSPケーブル比較をと・・・

ってわけで、この日オルフェ邸へ集合し・・・まずはコーヒータイムで近況確認?・・・クルマの話や直近のオーディオの話を・・・って、毎度のごとく人生論も交えて・・・いつしか、本来はLuxman派かAccuphase派か?・・・2択にするとSOULNOTEはAccuphase派?・・・いやいやそのグループ分けには無理がある・・・なんて(爆

と、今回のバイアンプ実験に向けての事前準備をしていただいたオルフェさんから・・・ジャンパー線は不備があって実験できなかったことと・・・バイアンプに向けて配置修正したら、何だか思わぬ音になってしまったと前置きが・・・(汗

ま、とりあえずは、今の音を聞かせて下さいと、オーディオルームへ・・・

オルフェさんによると・・・リスポジしたに敷いてたカーペットを撤去されたのと・・・以前退けた調音パネルをリスポジの後に立てて、SN感がアップしたとのこと・・・

【まずは今のサウンドを】
3944-01まずは今のサウンドを

うん?・・・何かちょっと配置が変わった?・・・パワーアンプが結構前に来た?・・・(^^;

と、まずはこれをとガムランが・・・でも、残念ながらCDなので、脳を活性化するための20KHz以上の倍音が入って無いのでハイパーソニックイフェクト効果は期待できず・・・これを狙うにはガムランのSACDを再生しないと・・・ってプチお戯れからスタート・・・(^^;

っと、それより・・・金属パーカッションの高域が少ない?ちょっと曇った感じが・・・それに太鼓が結構膨らんだ感じに・・・(汗

で、なんか変な方向のサウンドになったって言うのが、この曲でと・・・先に3人で参加した逸品館でのB&Wの新モデル試聴会にかかったレイドバックの美人薄命を再生・・・

ありゃあ?・・・こんなに低域膨らんでなかったなあ・・・あ、これって以前、拙宅に持ってこられた低域モリモリの音源ですよね?・・・音源が低域モリモリとしても、この鳴り方は、かなり低域盛り過ぎサウンドになっちゃいましたね?・・・(滝汗

じゃあ、ちょっと持参した打楽器のアタックのインパクトでトランジェントをチェックするようなCDなんですけど・・・これをかけて下さいと・・・

【ドラムン・チャント: マーティン・グラビンガー】3941-02
3941-02ドラムン・チャント: マーティン・グラビンガー

と、整磁機をかけて1曲目から再生されると・・・

ありゃあ?・・・打音のインパクトのピークが丸い?・・・それに低域が凄く膨らんじゃって緩い感じで・・・まるで、以前の拙宅の眠い音に低域の量感を足したような・・・(滝汗

あれ?オルフェさんって、こう言う低域はお嫌いじゃなかったですか?・・・と、そうなのよ!バイアンプの実験するのに壁コン直で電源取ってたパワーアンプをタップ経由にして前に出したらこんなになったと・・・

ありゃあ・・・実験のためとは言え、以前もパワーアンプをSPの前より後にするのと壁コン直にするために、下げられるところまで下げましたよね・・・

ま、配置もあるけど・・・このタップって・・・えっ?そこへのケーブルも?・・・う~ん・・・σ(^^)私のこのタップとケーブルの印象は、強烈な低域増強剤って認識で・・・それがかなり今の出音に影響してる気はしますが・・・(汗

と、オルフェさんが・・・じゃあ、ケーブルを変えましょうか?と・・・実は、あまりに低域がボンつくので、タップの下にオプションの足を付けても駄目で、さらにアルミのスパイク受けも入れたけど駄目でと・・・(^^;

あ、じゃあその前に簡易実験で、SilverRunningのミニチタンスパイク受けが6個あるので、2枚重ねで3点設置となるようにして聞いて見ましょうよと・・・

【チタンスパイク受け2枚重ねをタップの下に】
3944-02タップの下にチタンスパイク受けを

で、SilverRunningのミニチタンスパイク受けを敷いてもう一度同じ曲を聞いてみると・・・

うん、まあ量が減ったわけではないけど、曇りが取れて解像感は出て来た・・・このタップとケーブルが低域の量感を出してる可能性は高い気はしますね・・・うちもこのシリーズで筐体がステンレスの一番安いタップを使って似た傾向があってビックリした記憶が・・・(汗

とオルフェさんが・・・じゃあ、やっぱり電源ケーブルの取り口を変えましょうか?と・・・

で、IsoTekの口を1つ空けて・・・そこから取ることに・・・

ってわけで、つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3945】190518 オルフェ邸音会(2)原因は別?・・・(^^; 

さて、daisiさんと企んだ、オルフェさんをオーディオ沼へ呼び戻す?ための押掛け実験音会ですが・・・ご本人が仰る通り、何だか前回伺った時から随分雰囲気が変わってて・・・(汗

って、あれ?・・・前回伺ってから半年ほどと思ってたのに・・・(滝汗

【3743】180816 オルフェ邸音会(序)第1部は食事会で近況報告?・・・(^^; [2018/12/06]
以降、全8話・・・

ありゃ~!・・・もう、9ヶ月も経っちゃってる・・・ビックリ!(@@;

なんて時間が経つのが早いんだ!(汗・・・って、そうか法事を済ませたもんな・・・

っと、さて置き・・・なんだかブーミーで緩くなった低音の原因が、実験のためにパワーアンプを手前に移動し、電ケーが壁コンに届かなくなったので、以前のAV機器系のタップから取られた影響かも?と推測して・・・

じゃあ、パワーアンプの電源をIsoTekのクリーン電源から取りましょうと・・・

【パワーアンプをIsoTekから】
3945-01パワーアンプをIsoTekから

パワーアンプの給電を、某低域増強電ケーとタップから・・・IsoTek EVO3 SIGMASからに繋ぎ変えて・・・チェックディスクのごときパーカッションのCDを聞いてみると・・・

うん?・・・SNが上がって音の解像感はよくなって中域以上の見通しがよくなったけど・・・低域のブーミーさは、少しましになった程度・・・打音のインパクトはクリアにはなったけど、全然力感が無くなってしまって・・・この点は変更前の方がよかった・・・(滝汗

う~ん・・・やっぱりオルフェ邸は、パワーアンプは壁コン直の方が力感が出るなあ・・・それにしても、このブーミーな低音はなぜ?・・・延長用電ケーとタップのせいだと思ってたのに・・・切り離しても音調が変わらないとすると・・・

前回、伺ってから他に変更されたところがあるってことか・・・あ、パワーアンプの御影の下にインシュが入ってる・・・あ、DACの御影の下も・・・これ、床にカーペット挟んで御影を直置きじゃなかったでしたか?・・・(滝汗

と、オルフェさんが・・・某、アンプメーカーの例を参考に、ボード下にインシュを入れた方がいいのでは?と設置されたと・・・(@@;

インシュの組み合わせは、恐らくJ1 projectの樹脂とステンレス?のハイブリッドスパイク受けに樹脂のコーンスパイクだと思うんですが・・・以前、オルフェ邸で、このコーンスパイクが同じようなブーミーで緩い低音になってた気が・・・(滝汗

ホントは、これを外して元の直置きにしたいところですが・・・と、オルフェさんが、今回は目的が違うので、これはそのままでとのことで・・・

っと、そうか・・・バイアンプ実験のため?RCAケーブルをボードの下を通してプリとパワー間を繋いでるのか・・・うん?RCAもバランスも繋いだまま?・・・(^^;

じゃあ、ちょっとRCAを抜いて元々のバランスケーブルだけにして聞いて見ましょうか・・・

で、RCAを外してもう一度聞いてみると・・・

あ、少し滲みが減って見通しがよくなった・・・コーラスがはっきり聞こえて来た・・・

へ~!もの凄く敏感なんだ・・・やっぱりオルフェ邸のシステムのポテンシャルは高いですね・・・と、オルフェさんが、もう一度レイドバックの美人薄命をと、再生・・・

うん、ベースのブーミーさは変わらないけど、ゆるゆるのパンツのゴム感は無くなった・・・ボーカルもしっかり前に出てクリアに聞こえる・・・タップと電ケーの影響が減ったってことかな・・・やっぱり、本来はボード下のインシュを外した方がよさそう・・・(汗

で、それじゃあ実験に入る前に・・・daisiさんから提案のSPケーブル比較をやるため、拙宅音会で渡されたジャンパーの確認をと・・・テスターで調べるも・・・1本接触不良があるようで・・・今回は、使用を断念・・・残念(汗

じゃあ、バイアンプの実験には入りましょうか?と・・・SPケーブルの繋ぎ変えを・・・

【ジャンパー実験の余波?】
3945-02ジャンパー実験の余波?

と、ここで右SPのケーブルがたすき掛けになってたのが分かったけど・・・バイワイヤなので、実質的な影響はないはず・・・

オルフェさんから・・・低域ブーミーなのはこのせいかも?念のため?これでもう一度聞いときましょうとのことで・・・聞き直してみると・・・

うん、やっぱり、有意な差は感じられないですね・・・(^^;

恐らく、ジャンパーの実験をされた時、たすき掛けにして戻し間違えたってことかな?・・・

ってわけで・・・じゃあ、もう一度仕切りなおしで・・・

バイアンプの実験に・・・ですが、本日は時間切れ・・・つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3946】190518 オルフェ邸音会(3)バイアンプの効果じゃない・・・(^^; 

さて、オルフェさん、Please Come Back音会?・・・は、低域の盛り上がりの原因究明に行き詰まり・・・ま、このままJOBのアンプとのバイアンプ実験行きましょう!と・・・(^^;

と言うことで・・・プリアンプからRCA2系統出しにして・・・片方をJOBのステレオアンプに繋いで・・・SPケーブルは高域に・・・800Aは低域に繋いだままで・・・

【JOBのアンプでバイアンプ】
3946-01JOBのアンプでバイアンプを

で、接続換えをするも・・・C-800をどうやってバイアンプモードにするか?でドタバタと・・・あれ?ならない?・・・どうやら入力がRCAだとバイアンプモード・・・バイアンプモードでは各アンプのレベル調整が出来るので・・・でも、選択できない・・・(汗

と言うことで、高低のレベル調整は我慢して(滝汗・・・とりあえずパラ出しのバイアンプにして・・・レイドバックの美人薄命を聞いてみると・・・

おお、中高域はJOBの性格そのままに・・・あまり余計な音を出さず、非常にボーカルやピアノを積極的に出して、綺麗な響を聞かせる・・・

低域は・・・確かに余裕があるみたいですが、中高域の出方に比べると繋がりが悪い?・・・おそらく中高域が強く低域が弱いってことかなあ(汗・・・もし繋がりを合わすと、低域がまた出過ぎになっちゃうかも?・・・(滝汗

いずれにしても、ちょっとバイアンプの効果を聞くと言うよりは、M-800とJOBの音調の違いを聞いているだけな感じで・・・比較実験にはならないなあ・・・

で、オルフェさんが、バイオリンとピアノの曲を再生・・・うん、バイオリンの積極的で濃く太目な音はインパクトはあるものの・・・ピアノの左手が弱い?・・・バイオリンの繊細さでは、やはり800Aのクオリティーの高さを再認識・・・(汗

つづいて、オーケストラもの・・・う~ん、通奏低音が寂しい・・・(汗

オルフェさん的には、すっきりと中高域が積極的に出るJOBの音調が、ここまでのLuxmanと全く違う方向性で、非常に興味深く好印象なご様子ですが・・・

以前、拙宅ではLuxman MU-80で、100W2chシングル駆動、100W4chバイアンプ駆動、BTL2chシングル駆動、BTL4chバイアンプ駆動と試しましたが・・・シングル、バイアンプ、BTLは、巷の一般的な印象とほぼ同じ印象で・・・纏まりはシングル音数や繊細な表現はバイアンプ、エネルギッシュな力感はBTLみたいな感じで・・・ずっと左右セパレートをやってみたかったのを、ここへ来てようやくやってるわけですが・・・やはりちょっと方向性が別物って感じで・・・やるなら同一アンプで試した方が・・・上下のバイアンプも左右のバイアンプも左右片チャンモノ駆動もBTLモノ駆動も出来るし・・・(^^;

で、話題が・・・極論では、Luxmanは真空管アンプ的、対するアキュは?・・・どっちかって言うと、好みは・・・いやいや、ちょっと音調の違いに耳を奪われ過ぎ?・・・(滝汗

なので、今の構成では、バイアンプの効果を聞くのは難しいし・・・一度、JOBのみでバイワイヤーで聞いてみませんか?と・・・(^^;

【JOB単独で鳴らして見る】
3946-02JOBで単独駆動

で、JOBを単独で鳴らしてみると・・・うん、やはりJOBのすっきりと中域重視、バランスもこの傾向で・・・低域は無理せず、大事なところを目だ足さずに自然に・・・

と、daisiさんが・・・RCAケーブルを800Aに繋いでるいい方に変えてみませんか?と・・・

ってわけで、繋ぎ変えて聞いてみると・・・お、思いのほか音の質が上がって滑らかにSN感もよくなって・・・

で、daisiさんが・・・じゃあ、さらに、電源ケーブルも200円ケーブルからエソテリックのお高いやつに変えてましょうか?と・・・

で、800Aに給電してたエソの電ケーをJOBに繋いで・・・っとここでdaisiさんが所用の電話で中座・・・で、daisiさん抜きで、三角帽子をもう一度聞いてみると・・・

おお、電源でもやはり結構、質が上がりますね!・・・SNが上がって細かな音も聞こえ、音数が多くなったけど、雑味が減ってその分もしっかり聞こえる・・・

と、オルフェさんが・・・ちょっと大人しくなったなと・・・(汗

なるほど・・・オルフェさん的には、質感より明瞭度やメリハリの方を優先されるってことか・・・で、質感が上がるなら解像度も上がって微粒子化してエネルギー感も減って欲しくないってことね・・・(汗

と、オルフェさんが・・・バイアンプ化は合ってみる価値はあるの?と・・・(滝汗

う~ん、今回はちょっと目的に合った環境に出来ていないので、なんとも言えないですけど・・・現状の先の追いかけて行くなら、同じアンプで試すと、つぎの世界が見えるかも?って程度で・・・今の時点だと、先に前回から低域が増強され緩くなった原因を見つけて、解決する方がよほど出音には効果があるのでは?と・・・(^^;

で、ホントはもう一度、800Aに戻してその違いを・・・っと、ほ実の時間切れ・・・

なので、つづきは次回・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3947】190518 オルフェ邸音会(終)比較の難しさ・・・(^^; 

さて、オルフェ邸のバイアンプ実験音会のお話しもいよいよラスト・・・今思うと、試聴音源がそもそも低域増居音源だったのが、スタートの判断を狂わせたのか?・・・(滝汗

ま、とは言え、記憶にある9ヶ月ほど前のサウンドとは、バランスも締まりも空間展開も、変わったと感じたのは事実で・・・(汗

で、その原因究明は、この音会後に、前回以降に変更された部分を戻して、確かめていただくことにして・・・800AにJOBのステレオアンプを使って、違う機種のアンプで、高低のバイアンプの効果が感じられるか?を試したところ・・・(汗

結局、冒頭の低域肥大の印象が邪魔をして・・・と、異種バイアンプのキャラクターの違いに翻弄され・・・あまり高低のバイアンプによる影響低減の効果を確認出来ない状況に・・・(汗

と、それならいっそ、アンプのキャラクターの違いを聞いてみようと、800Aを外してJOBのみのバイワイヤーで聞いてみると・・・JOBの上手な音作り・・・帯域を欲張らず、中域を明瞭にエネルギッシュに・・・同時に余韻を少し響かせることで心地よい雰囲気を・・・

ただ、やはり800Aを聞いちゃってると、その開発年代の違いと価格差クオリティの差は明確で・・・改めて800Aの現代国産ハイエンドとしての方向性とポテンシャルの高さを再認識することになったかな?・・・(^^;

で、それなら・・・JOBにも少し現代ハイエンド系の下駄を履かせてみたら?と・・・実験用に使ったあり合わせの継ぎ足しRCAケーブルからウィやーワールドのRCAケーブルに変えたり・・・有り合わせのビニール被覆?の電源ケーブルから、エソの高級ケーブルに変えてみると・・・

想像以上のクオリティーアップに驚くと同時に・・・それでも年代の違いと価格差は伊達じゃないとの認識を崩すことは出来ず・・・

と、ここでJOBのサウンドキャラクターに驚き、好印象を持たれたオルフェさんから・・・JOBのキャラクターは別として、バイアンプにする価値はあると言うことか?と・・・(汗

えっと・・・ちょっとこの実験が想定外だったので、答えに困るんですが・・・JOBに変えて、今耳が意識しているのは・・・元の低域のブーミーさがなく、中高域が積極的に出てくるので、すっきり鳴ってるという部分に向いてて・・・(汗

アンプの構成の違いによる出音の違いより、音調と言うかキャラクターの違いの方に関心が行ってるので・・・バイアンプの効果とは別の話になってしまっている・・・(滝汗

なので、強いて言うなら・・・バイアンプの効果を確認するには、異機種では難しい・・・やっぱり、やるなら同一機種で、高低セパレートのバイアンプや左右セパレートのバイアンプで実験しないと、その効果は確認できないってことかな?・・・(汗

逆に言うと・・・これからの季節、暖房機のごとき800Aに変えて、このJOBを夏用アンプとして楽しむのは、方向性やキャラクターの違い、クオリティの違いを再認識する上でも、貴重な体験になるのでは?ってこと・・・(^^;

で、やはり今の課題は、まずは低域の緩くブーミーなところを、以前のように締まった低域に戻すことかな?と・・・なので、まずはセッティングを以前の状態に戻して・・・低域の問題が解決できるか?ってところ・・・

それが確認できたところで、改めて不満な部分を明確にして、そこを改善するのには、何を変えるべきか?をハッキリさせてからチャレンジされた方がいいのでは?と・・・(^^;

まずは、アンプの位置をSPの音圧を直接受ける今の位置から、元のSP間まで下げて、電源を壁コン直で取って、元のサウンドに戻るか?・・・戻り切らなければ、御影の下のインシュを外されるといいのでは?

と、ここで中座してたdaisiさんが復帰されたので・・・現状のJOBに高級RCAと電ケーを入れるとクオリティーが上がるってところを聞いてもらって・・・

ポンと置いただけにしては、結構頑張って鳴ってるなと言う印象・・・すっきり鳴ってて、特に靄がかかるとか、問題になるような鳴り方ではないなってことがよく分かったと・・・

で、最後に、もう一度800Aのバイワイヤーに戻して聞いてみましょうと・・・

【元の800Aに戻して】
3947-01元の800Aバイワイヤーに戻して

なるほどねえ・・・やっぱり価格差分の部品の違い?・・・SNの高さから音数が増え、それをちゃんと鳴らし分ける解像力・・・800Aのクオリティの高さがしっかり出ますね・・・(^^;

一方で、定価で50万、年代が約10年の違い・・・JOBの上手な鳴らし方に合うSPにターゲットを変えれば、まだまだ十二分に音楽を楽しめるアンプってことも再認識出来ましたね・・・

と言うことで・・・こうして世代の違う面子が集まって、ああだこうだと音遊びするのは楽しいし、面白いですよね!ってことで・・・今回の音会はお開きに・・・

いや、ホントに毎度ながら、貴重な体験をさせていただいて・・・また楽しい話で盛り上がれてよかったです!是非また遊んでやって下さいね?・・・ありがとうございましたm(_ _)m

で、次回は?・・・拙宅で遊び始めた電源周りの話?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3948】190518 電源見直し準備と届いたダストカバー・・・(^^; 

さて、実家のAC取付のコスト削減のために、電源工事を自力でやったことから・・・余った線材でSPケーブルやバランスケーブルを作って・・・中低域不足を補えないか?と・・・(滝汗

やっては見たけど・・・重心がホンの少し下がったと言う変化はあったものの・・・音が太く滑らかになったのに反して、ちょっと高域が大人しくなっちゃった?・・・(汗

まあ、これは今後の比較材料にすることにして・・・実家の電源を弄ったことからうずき出した大阪の自宅の電源の再見直しを・・・

ってわけで、先にゲットしたナイフスイッチを使って・・・

【コンセント盤にナイフスイッチを】
3948-01コンセント版にナイフスイッチを

元々、200V⇒100Vのステップダウントランスを繋ぐために200Vのコンセントを取り付けた板だったんっですが・・・これに今回ゲットしたナイフスイッチを取付ることに・・・

【ナイフスイッチ付き200Vコンセント】
3948-02ナイフスイッチ付き200Vコンセント

で、メイン分電盤から引っ張ってある200VのCVSケーブルに繋いで・・・ナイフスイッチ付き200Vコンセント盤を作成・・・(^^;

【届いた荷物】
3948-03届いたもの

と、ここで荷物が到着?・・・(汗

【中味をプレーヤーの上に】
3948-04プレーヤーの上に

で、梱包を解いて、中味をプレーヤーの上へ・・・(^^;

【中味はダストカバー】
3948-05ダストカバー

保護シートを剥がすと・・・中味はオーダーしていたダストカバー・・・残念ながら適合するヒンジを見つけられて無くて・・・現在も使用時はてで退けてます・・・(滝汗

ってわけで、再び電源の話に戻って・・・

【ダウントランスとクリーン電源を】
3948-06ダウントランスで接続

休眠していた200V⇒100Vのステップダウントランスを押入れから引張り出して来て・・・(^^;

そのダウントランスの2次側100Vのプラグを直接クリーン電源(DUSSUN X-1200)に繋いで・・・

久し振りに200V系電源供給+クリン電源+太刀魚電源ケーブルの構成に・・・

【200V電源構成に】
3948-07久々の200V電源サウンドを

と言うことで・・・短いですが、第一段階の準備が出来たので本日はこれにて・・・(汗

今後はちょっと電源周りのお試しを・・・(^^;

で、次回は・・・さっそく音確認?を・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】570,000 カウントm(_ _)m 

前回2月に 560,000 カウントを迎えて5ヶ月・・・このブログ開始から約11年・・・

11年も何やって来たんだろう?・・・う~ん、これと言う成長が・・・(滝汗

相変わらず自分の目指すサウンドには辿り付けないまま・・・でも、この年数分は数々の情熱サウンドを聞かせていただいたわけで・・・

その数と、それを書いたこのブログ記事の数だけは、確実に増えてます!・・・(^^;

ちなみに、このお礼記事は4055話目になります・・・って、我ながらビックリ!(@@;

そんなにも読み難い、冗長だらけの駄文を書き続けてきたとは・・・(滝汗

ホントは、いい加減に意味のある?何か役に立つ?ことが、的確な短い文で書けるといいのですが・・・多分、○○は死んでも治らない?・・・(汗

なので・・・開き直って?・・・マイペースで、継続こそが力!と信じて・・・(^^;

まあ、4000話も書いたら・・・中には繋がる知見が出て来るかも・・・出て来るといいなあ・・・出て来て欲しいなあ・・・多分、出て来るんじゃないかな?・・・(汗

と、今後も、相も変わらず・・・だと思いますが・・・これまで同様、暖かく見守って頂きたく・・・気が向けばご指導、コメントなんかもいただければ嬉しいなと・・・

ってわけで・・・今後も何卒よろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【3949】190519 電源見直し実験・その2?・・・(^^; 

さて、1月半遅れのパラレルワールドの日記ゆえ、今とタイムスタンプの頃にやってたことがクロスオーバーすると、σ(^^)私自身がいつ何をやってどうだったか?が錯綜しちゃってわけが分からなくなっちゃってるんですが・・・(滝汗

元々はこの日記に書いた通り・・・(汗

【3942】190516-17 届いたもので何を企む?・・・(^^; [2019/07/10]

SOULNOTE A-2を追加導入して、BTLモノ駆動したばかりの頃・・・まだまだ、中低域~低域の増強と力感の向上をさせたいなってのと・・・トランスの唸りを何とかしたいと・・・

で、休眠中の200V⇒100Vのステップダウントランスを復活させて、もう一度クリーン電源DUSSUN X-1200も、その有無の効果を確認したいなと・・・(^^;

と言うことで、昨日の日記の通り、CVS線の回路を200Vに変更して・・・休眠中のダウントランスを繋いで・・・クリーン電源DUSSUN X-1200も引っ張り出してきたわけで・・・(^^;

【ダウントランスとクリーン電源を】
3949-01ダウントランスとクリーン電源を

で、そのサウンドを聞いてみようかな?と・・・(^^;

と言っても、もともとSOULNOTE A-2の1台使いを始めた当初に使ってた構成なので・・・ある程度はその時の音調の印象は記憶に残ってて・・・(^^;

実際聞いてみると、やはりその印象は大きくは違わず・・・(汗

ちょっぴり高域寄りにバランスがシフトして・・・少しだけSN感と力感の向上が感じられる・・・加えて、太刀魚君を使ってる分、高解像度な微粒子サウンドに・・・(^^;

【出したいサウンドとは違う?】
3949-02出したいサウンドとは

でも・・・出したいのは、こう言う方向じゃないんですよねえ・・・(汗

そうなんです・・・インパルスのピークをしっかり・・・収束も素早く・・・エッジや輪郭を感じたいのではなく、音の動きをそのままに感じられないかな?と・・・(汗

でも、そう言いつつも、濃く滑らかな音触のために、中低域の下支えや・・・包み込まれるような豊かな低域の量感もある程度は感じたい・・・矛盾?(滝汗

となると・・・今の環境のポテンシャルは?・・・

残念ながら、今回の環境変更で、改善方向につながりそうな要素はあまりない?・・・強いて言えば、200V⇒100Vのステップダウントランスによる力感の向上・・・

ただ、SOULNOTE A-2を2台繋ぐと・・・クリーン電源のインジケーター表示で2A以上の電流が常時流れて・・・ステップダウントランスの温度が結構上がるんですよね・・・(汗

う~ん・・・ナイフスイッチを入れて、聞くときだけ電源ONにすればいいようにはしたけど・・・どこか一抹の不安が・・・

ま、ちょっと何を優先して・・・何を犠牲にするか・・・しばし聞きながら思案することになりそうかな?と・・・(^^;

ってわけで、本日の結末はこの辺りで・・・(滝汗

次回は?・・・思案のための材料と、届いた音源の話?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3950】190521-22 届いたものとレコード・・・(^^; 


さて、インフラノイズさんのHPのニュースに、レコードをデジタル録音してCDRに焼いた音源をアナログアキュライザーの試作機を通して再生すると、レコード再生特別がつかないレベルまで来たとのこと!・・・完成が近づいてきたようですね!(^^


で、本日は・・・届いたもののφ(..)メモ・・・(汗

まずは・・・昨日のお話しでもテーマの一つ・・・中低域~低域の増強を・・・

【3942】190516-17 届いたもので何を企む?・・・(^^; [2019/07/10]

で、先のバランスーブルゲットに端を発し・・・ついついポチッと・・・

【N2 ZAC1電源ケーブル】
3950-01根岸N2電源ケーブル

届いたのは・・・根岸通信の電源ケーブルN2 ZAC1が2本・・・つまり、SOULNOTE A-2のそれぞれに1本ずつってことで・・・(^^;

で、夜に届いたので、実際の試聴は出来て無くて・・・何とか期待の低域が出てくれるといいなあって思いつつ・・・その話はまた後日?・・・(汗

でもって・・・もう一つ届いたのが・・・こちらのレコード・・・

【届いたレコード】
3950-02届いたレコード

残念ながら、先の酒仙坊さんの取り計らいで使わせてもらったアナログマジックによるプレーヤーの調整は、その後のトーンアームの内部配線の接触不良を改修するため、一端分解しちゃったので・・・目分量での調整ノウハウはアップしたので、以前よりは調整度合いは向上していると思いますが・・・実際の微妙な調整は、アナログマジックを使った調整には全然及んでいないのも事実で・・・(滝汗

ま、そんな環境で、レコードを聞いてみました・・・(^^;

最初は、左上のバドシャンククインテッドで・・・1954年録音のモノラル国内盤で・・・なかなかに濃く楽しい演奏で・・・結構ご機嫌に・・・(^^;

おつぎは・・・チャールズミンガスのイーストコースティング・・・1957年録音のステレオ国内盤で・・・ベースのリーダーアルバムなんですが、思いのほか控え目?・・・ま、元々そう言うもののはずですが・・・ちょっと寂しいかな?・・・ま、ホーンがいい雰囲気なので、まあいいかな?って感じで・・・(^^;

最後は・・・なぜかビートルズのアビーロードで・・・196年の再発米盤でもちろんジャンク盤・・・いまさら?って感じですが・・・飛びっきりとはちょっと差はあるものの2トラ38のテープがあるので・・・テープに比べるとどうなのか?ってことを聞いてみたいなと・・・(^^;

で、レコードのみ聞いてみたんですが・・・記憶のテープより鮮度感はあるような気も・・・でも、眠い音シンドロームのときの印象との比較なので、何とも言えません・・・ま、そんなにいいとは思えない・・・(滝汗

と言うことで・・・そは言いつつ、アンプ変更のお陰で、それなりにましな音で聞けるようにはなったなと感じつつ・・・本日はこの辺で・・・(汗

で、次回は?・・・再び電源周りのの実験準備と・・・プチ試聴を・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3951】190525 自作タップの再テスト?・・・(^^; 

さて、本日のテーマは・・・自作タップの音のさい確認・・・って、初回の確認がいつだったか全然思い出せない・・・(滝汗

で、拙ブログを遡って検索してみると・・・おお!何とも7年も前!・・・ビックリ!(@@;

【1583】120917 ダウントランス改修とタップ製作?・・・(^^; [2012/12/06]

っと、なんでこんな昔のタップの話に?なんですが・・・(^^;

実は、SNSでオルフェさんが、フルテックのフルターつき延長タップ?ってどうなの?ってメッセージをもらったんです・・・(^^;

そう、前回伺った際、壁コンからパワーアンプの電源を取るには少し距離があると言う現状から・・・フィルター付き延長タイプのタップなら、一石二鳥?ってわけで・・・(^^;

で、それなら・・・自作タップにフルテックのそのフィルターインレットを取り付けた自作タップがあるんで、実験してみます?って提案を・・・(^^;

残念ながら、スケジュールが合わなくて、実験会は実現しなかったんですが・・・(汗

だったら、自宅で久々のセルフ実験をやっちゃおうかな?と・・・(^^;

ただ、その後、拙宅の眠い音シンドロームの影響で・・・このフィルターはない方が少しでも眠い音の度合いがまし?ってことで・・・フィルターの無いノーマルインレット仕様に・・・

【ノーマルインレット仕様を】   【フィルター付きタップに】
3951-01ノーマルインレットを 3951-02フィルター付きに

で、慌てて、押入れの休眠材料箱から、フルテックのフィルター付きのインレットを発掘してきて・・・ノーマルインレットから取替え交換を・・・

【フィルター付き自作タップ】
3951-03フルター付きタップ

コンセントは、オヤイデのR-0だったかな?・・・みじんこさんプロデュースの無メッキタイプのコンセントで・・・フルテックのフィルター付きインレットを組み合せた、自作タップの復活となりました!・・・(^^;

で、もう一つ・・・比較用のタップがこちら・・・

【ノーマルインレットのタップ】
3951-04ノーマルインレットタップ

もちろんコンセントは、同みじんこさんプロデュースのR-0で・・・同じフルテックのノーマルインレットを組み合せた・・・ちょっと筐体は先のフィルター付きより小振りですが・・・

ノーマルインレットタイプの自作タップを引張り出して・・・(汗

あ、そうそう、コンセントとアルミケースの間には、昔は流行ったグリーンカーボランダム#16って砥石の素材を、ジッパー付き小分けビニール袋に入れて差し込んでます・・・(^^;

で、200V⇒100Vステップダウントランスの出力を、このタップに入れて・・・そのコンセントに先にゲットしたN2 ZAC1ケーブルで、2台のSOULNOTE A-2に電源供給して聞いてみた・・・

おお、おっ?・・・重心は確かに下がって・・・音調のバランス的には、ピラミッドバランスのいい感じにはなったのですが・・・(汗

う~ん・・・やっぱり、音は解れるけど、硬さと言うか・・・ピークの立ち上がりが丸く感じられてしまう・・・(滝汗

どうも、中低域~低域の量感とトレードでピークの刺激感が無くなってしまうみたいで・・・う~ん残念!・・・ガクッ_| ̄|○

で、一方で、フィルター付きのタップの方は?・・・うん、う~ん?・・・こちらも、基本的な音調は同じ傾向?・・・バランスは下に向くが・・・ピークが丸く・・・(滝汗

ただ、ノーマルインレットタイプとの違いは顕著で・・・SN感がアップして、見通しがよくなる感じ・・・逆に音が整理され過ぎ?・・・綺麗で整理された音だけど・・・インパクトに薄く平板な印象?・・・厚い演奏もちょっぴりクールに感じるほど・・・あかんやん!(滝汗

どうも、組み合わせを上手くしないと、メリットと同時にデメリットも顕在化するみたいで・・・ちょっと色々試さないと・・・(汗

ってわけで・・・プチ、再実験は・・・大筋の印象は、昔のまま?・・・組み合わせ次第で、毒にも薬にもなる感じ・・・(汗

で、本日はこの辺で・・・次回は、LHH2000についてプチφ(..)メモを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3952】190526 φ(..)メモ?Philips LHH2000の電解コンデンサー・・・(^^; 

さて、本日のパラレルワールドの日記は・・・タイトル通りφ(..)メモ・・・(汗

Active Sさんから、動くようになったらしばらく使ってていいよと、長期にお借りしているCDPの名機・・・PhilipsのLHH2000のお話し?・・・(^^;

当初、動かず・・・あれこれやって動くようになったんですが・・・あれこれやって?偶然にも動作するようになったわけですが・・・

【3701】180613 LHH-2000の復旧?と振動吸収子実験・・・(^^; [2018/10/23]

あ、タイムスタンプを見ると、もう1年になるんですね?・・・(汗

【動いたLHH2000】3701-01
3701-01とTOCが読めない?

で、100V⇒115Vの昇圧トランスを使って、ハム音も出ずに動くようになっていたんですが・・・時折、最初のシーク時などに、ハム音のような唸り音が出てて・・・少し暖まると発生しなくなったので、さすがのサウンドを楽しんでたんですが・・・(汗

そのうち、またブ~ンって唸り音がするようになり・・・暖まってもしばらくつづくようになり・・・最初数十分の暖機?が必要に・・・(滝汗

このブーンって音は、アナログ機器でのハムノイズとはちょっと違って・・・周辺からノイズをもらう感じじゃなく・・・自らの電源が発するノイズが信号に乗る感じの音・・・

なので、電源ONで、何もかけなくても、ブーーーーーンって鳴りっ放しになり・・・CDをかけると、再生音が同期外れの時のようにザザッてノイズで半分かき消されるような感じで・・・これも、しばらくすると停止時でも、シーク時でも無音になる・・・(^^;

素人判断では、電源の電解コンデンサーの容量抜けで、電源からの脈流?がノイズとして邪魔するのかな?って印象で・・・でも、暖まるとギリギリ通常動作になるみたいな・・・(汗

と、半年以上、騙し騙し使ってましたが・・・先日の拙宅音会では・・・暖気しすぎて、またブーンてノイズが出て、皆さんに音を聞いてもらえなかった・・・(滝汗

どうやら、電源ONして30分ほどでノイズは出なくなり・・・数時間電源を付けっ放しにしておくと、またブーンって鳴り出す・・・で、一端機器が冷えると、また聞けるように・・・

と言うことで、まずは、電源部の電解コンデンサーを交換すれば直るかな?なんて思ってるんですが・・・何せ、貴重で高価な名機・・・素人メンテで壊したくない・・・(汗

と言うのも・・・電源部のコンデンサーがちょっと変わってて・・・

【内部の基板】3701-02
3701-02ケースを外して

内部は・・・6枚の基板が入ってて・・・一番左が電源・・・つぎの2枚が制御系?・・・そのつぎの2枚がリモコンの制御系・・・一番右の長いのがDAC基板かな?と・・・

で、電源部の4個の電解コンデンサー以外は、チューブラ型で・・・これは容量さえあれれば交換できるかな?とは思うんですが・・・

極性は、窪みが+リードで、線の印字がある方が-リードですよね?・・・(滝汗

【電源部の電解コンデンサー】    【この4本が?】
3952-01電源部のコンデンサー 3952-02この4本が

で、この大きな4本が・・・よく分からないタイプで・・・(滝汗

シルバーのアルミケースに入った25V3300μFは・・・ケースから3本と底の中央から1本足が出てて・・・ケースに+の印字がある・・・これって普通の電解コンデンサーに置き換える場合、センターに+を、他の3箇所に-が繋がるようにすればいいの?・・・

もう一つ・・・青い一番大きな窪みのある2本の電解コンデンサー16V4700μF・・・なんとこれ底に3本端子があって・・・どう置き変えていいのか全然わからない・・・(滝汗

それと・・・半固定抵抗が数枚の基板に乗ってて・・・ホントはこれも交換した方がいいのでしょうけど・・・回路図とかサービスマニュアルもないし・・・何を調整すればいいのか分からないし・・・(滝汗

ちゃんとしたところへオーバーホールをお願いするのがいいのでしょうけど・・・専門にレストアされてるショップのHPには・・・42万~って書いてあるし・・・(@@;

ってわけで・・・素人メンテで壊しちゃうわけには行かないし・・・かと言って無い袖は振れない干乾びたキリギリスですし・・・

その結果、使用頻度が極端に落ちてるLHH2000なのでした・・・(汗

で、本日のφ(..)メモはこの辺りで・・・次回は?・・・電源改修準備?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3953】190526-29 電源改修の準備?・・・(^^; 

さて、拙宅電源環境の見直し?をもう一度と・・・200Vの回路を復活させ・・・200V⇒100Vのステップダウントランスとクリーン電源DUSSUN X1200を休眠から目覚めさせたわけですが・・・

この時の200V回路は・・・拙宅メインの分電盤で、60A漏電ブレーカーから伸びたバスバーの末端に付いた予備の200V用のブレーカーから、フジクラの5.5sqのCVSケーブルをオーディオ用に自力で引っ張ったものですが・・・(滝汗

先の実家のAC用電源構築で味を占め・・・せっかく取った免許なので活用しないとと・・・次なる算段を・・・(^^;

【拙宅分電盤】
3953-01拙宅分電盤

えっと・・・その昔?ホームシアターマニア?の世界で、VVFの平行ケーブルはノイズの飛びつきばら撒きし放題だから捻るといいって話が・・・そもそも欧州は200V系で、CV系のケーブルで配線するのでノイズ耐性が高いとか?・・・(^^;

で、VVFを可能な範囲で捻ったんですよね・・・でもって電源回路は配線が作る面積が大きいと駄目とかって話から・・・ブレーカー直近のケーブル幅を出来るだけ狭くした・・・(汗

それから・・・当時、上の回路の右から2番目と、下の回路の一番右とその左が空いてたので・・・上の回路からCVTでパソコンやネットワーク機器用に・・・下の回路の右下を3線の2mmのFケーブルでオーディオ用200V系電源を・・・それから下の回路の右から2番目をAV系用にVVF1.6mmをリビングまで自力増設して・・・

その後、200V系を5.5sqのCVSに、AV系のVVF1.6mmを3.5sqのCVSへと変更してました・・・(^^;

で、今回・・・下の回路の一番右200V系を、CVSから2mmFケーブルに戻して・・・空いた5.5sqのCVSを・・・メインの漏電ブレーカーの側へ(上の画像)・・・

【作業前はFケーブルをトランスに】
3953-02作業前はFケーブルをトランスに

でもって・・・この作業の前は、200V系に繋いだ2mmのFケーブルをトランスに・・・

で、空いた5.5sqのCVSに繋ぎたのが・・・

【端子板とブレーカー】
3953-03端子板とブレーカー

干乾びたキリギリスゆえ、オーディオ用じゃ無しに、近所のホームセンターで端子板と普通のブレーカーを調達して来て・・・(汗

【余ってる2.6mmのVVFを剥いて】
3953-04余ってる26mmVVFを剥いた線で

で、余ってる2.6mmのVVFを剥いて、端子板とブレーカーを接続・・・下の板は以前レコードプレーヤーを改造した時の天板を繰り抜いた端材・・・(汗

【こんな感じに】
3953-05こんな感じに

でもって、こんな感じに・・・自作の仮設分電盤・・・(^^;

【5.5sqのCVSに繋いで】
3953-06CVSに繋いで

で、200Vをそのまま端子板に繋いで・・・これで、オーディオ用分電盤の出来上がり!(^^;

あとは、メインの分電盤に繋げば・・・えっ?

ホントはメインから分岐して直ぐに漏電ブレーカー入れて、そこから引っ張らないと駄目では?って思いつつ・・・まあ、なにせ仮設実験なので・・・(滝汗

目論見では・・・VVFとCVSの違いとか・・・200Vと100Vの違いとか・・・6口タップ1個と、個別配線とどっちがいいか?とか・・・色々比較実験やりたいんですよね・・・(^^;

まあ、まだ色々問題あるので・・・つづきはまたぼちぼち・・・(汗

で、本日はこの辺で・・・次回は?・・・ちょっとお使い?にお出かけの話・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3954】190601 大佐邸へ拙作クロック持参(1)Grimm Audio CC2・・・(^^; 

さて、1ヵ月半遅れのパラレルワールド日記・・・この日は話題?のGrimm AudioのクロックジェネレーターCC2を借りて試聴中の大佐邸へ、拙作のクロックジェネレーターを持参・・・

えっと・・・前回は4ヵ月あまり前・・・ホンジュラスマホガニーのHB-X1を導入されて結構鳴らし込みが進んだよってお声掛けいただいて・・・その鳴りっぷりを聞かせてもらいに伺ったわけですが・・・(^^;

【3839】190120 大佐邸でホンジュラスのHB-X1を鑑賞(序)・・・(^^; [2019/03/19]
以降、全7話・・・

その少し後だったか?・・・拙ブログで、オルフェのサンバさんちでクロックの比較試聴をさせてもらった日記をアップしたのをご覧になったからだったか?・・・一度、拙作のクロックジェネレーターを聞かせてねって声掛けをもらってて・・・(汗

なかなかタイミングが合わなくて・・・また今度って状況だったところへ・・・

大佐から、Grimm AudioのCC2ってクロックジェネレーターの試聴機を借りて聞いているとの連絡があり・・・じゃあ取り急ぎ、件の拙作クロックジェネレーターを届けますよって・・・(^^;

で、この日・・・実家のフォローに帰る前に・・・ちょこっと拙作クロックジェネレーターを届に伺ったと・・・(汗

オーディオルームへ伺うと・・・映画キャプテンマーベルをご覧になってて・・・さすがに2chでも大佐邸の包まれサウンド空間・・・映画のサウンド空間にすっぽり入り込んだよう・・・

っと、ちょこっと試聴中のGrimm Audio CC2を・・・

【試聴中のGrimm Audio CC2】
3954-01試聴中のGrimm Audio CC2

見た目は、非常にシンプル?・・・この手のマニアックな機器では珍しく、木目のパネルの小振りな筐体で・・・

っと、さっそく再生されたのは・・・独ストックフィッシュのオムニバス盤から・・・

【Chris JonesのNo Sanctuary Here】3001-05
3001-05Chris JonesのNo Sanctuary Here

お馴染みの?・・・Chris JonesのNo Sanctuary Here・・・♪ほん~っま!・・・♪ほん~っま!で始まるやつです・・・(^^;

が・・・σ(^^)私的には、そもそも大佐邸のサウンドの完成度にクロックは要るかな?って思いもあって・・・(汗

と言うのも・・・外部クロック入力のある機器を持っているのであれば、試しに外部クロックの効果を聞いて見るのもありだとは思いますが・・・

元々は、製作現場で複数のデジタル編集機器のクロックタイミングを揃えるためにマスタークロックから各機器にクロックを供給してたところから・・・再生系でも同様のクロック機器を繋げば正確な再生になるのでは?って発想かと思うものの・・・

ノイズ環境や電源品質でコロコロ音が変わる再生系に・・・さらに影響を与える環境を追加する意味はあるのか?って思いが・・・(滝汗

と言うのも・・・クロック機器自体への供給電源の質で、接続するオーディオ機器へも大きな影響を与えるし・・・マスタークロックの扱う周波数は、完全に高周波の領域で、これをDACの外から数10cm以上のケーブルやコネクタを経由して供給するわけで・・・クロック精度の向上以上に、ケーブルやノイズの影響を与える可能性もあって・・・電源やケーブル選択に振り回される割りに、目指すサウンドに近づけるか?って言うとどうなんだろう?と・・・(滝汗

なので、外部クロックより、昨今のDACチップ近傍に高精度のクロックモジュールを置いて、供給する電源の質やノイズの影響にも配慮し、必要クロックの生成回路やジッター低減機構まで組み込んだフェムトクロックを装備する方向がトレンドなのかなって・・・(^^;

なんて考えを持ちつつも・・・試せる機構は試してみないとね?・・・(^^;

で、再生されたサウンドは・・・クロック供給した際の見通しの良さ、広がりや前後感の向上・・・音の立ち上がりがすっきりと純度が上がり、響の広がりも綺麗に感じる・・・的なサウンドっぽい・・・結構癖の無い質の高いクロックみたい・・・(^^;

って、おいおい!既にバイアス全開!・・・完全にプラシーボの世界には入ってるやん!(^^;

果たしてこの印象は本物か?・・・つづきは、次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3955】190601 大佐邸へ拙作クロック持参(2)クロックの違いは?・・・(^^; 

さて、大佐邸へGrimm AudioのクロックジェネレーターCC2との比較試聴用に、拙作クロックジェネレーターをお届け?に伺って・・・ついでにちょっとだけ聞かせてもらう・・・

っと、その前に・・・以前伺った時からのチューニングの変更点の説明をいただく・・・(^^;

【チューンのポイント】
3955-01チューンのポイント

えっと・・・SPの高さを少し上げるため・・・スタンドの下に嵩のあるボードを敷いて・・・ボードの影響を抑えるために特殊な黒いボードを?・・・(^^;

それと・・・キットヒットのSTWへの配線のために、連結されたバナナプラグの振動を制御するための工夫をされたと・・・(^^;

なるほど・・・先ほどのChris JonesのNo Sanctuary Hereの低域がブカブカとかボワボワならないのは、こう言うチューニングの成果で、締まった低域になってるからかな?と・・・外部クロックを入れただけでは抑えられない部分では?って思ってたんですが・・・(^^;

で、つづいて・・・キース・グリーニンガー&ダヤン・ケイのイミディエイトリー・ブレスドがかかって・・・

このギターを爪弾く音や響きの粒立ち?は、やはりGrimm AudioのCC2の効果なんだろうなあ・・・やはり、癖を感じさせずに分解能を上げる感じかなと・・・

で、持参した拙作クロックを繋ぐ準備を・・・

【拙作クロックの接続準備を】
3955-02拙作クロックの接続準備を

持参した拙作クロックの簡単な説明をして・・・今回、シングルオーブンのOCXOの10Mhzを内部で折り返して、クロックジェネレーターに入れて、2系統のワードクロックを出力できるって話や・・・電源は、自作出川式電源と、比較試聴用にifiのACアダプターの両方持って来たって話と・・・クロックケーブルを何本か持ち込んだけど、既に計測用のケーブルをお使いだったのとワードクロックなので75Ωだったので・・・持参したのが50Ωばかりだったので、RG系のクロックケーブルのみ置いていくことに・・・(^^;

でもって・・・自作出川式電源を繋いで・・・

【自作出川式電源を繋いで】
3955-03電源は自作出川式で

で、Lynxのインタフェースボードなので、そのドライバー?で一端クロックをボードの内蔵クロックに変えて・・・

っと、大佐的には内蔵クロックならいちいち切替えを意識する必要は無く連続的にサンプリングレートが違う音源をきけるけど・・・外部クロックの場合は、音源のサンプリングレートが変わる度に、周波数を切替えないといけないのが非常に操作性が悪いとのこと・・・(汗

で、まずはノーマル?・・・Lynxの内蔵クロックに切替えたところで・・・もう一度、Chris JonesのNo Sanctuary Hereを再生・・・

なるほど・・・やっぱり結構変わりますね・・・ある意味音が緩んだ?・・・ま、これを自然と捉えるか、滲みが増したと捉えるか・・・その辺が採否のポイントに?・・・(^^;

つづけて、リヴィングストン・テイラーのIsn't She Lovelyを再生・・・

やはり柔らかく自然な感じ・・・と言うか音触がオーディオ的な明瞭感から普通の感じに戻るみたいな・・・ま、大佐がどっちに可能性を見出されるか?・・・(^^;

ってわけで、クロックケーブルを拙作クロックに繋ぎ変えて・・・Lynxのドライバで外部クロックに切替えて・・・もう一度、リヴィングストン・テイラーのIsn't She Lovelyを再生されると・・・(^^;

やっぱり・・・先のGrimm AudioのCC2に比べると・・・拙作クロックはシングルオーブンの10MHzのOCXOを使ってて・・・この音調が割りにオーディオ的にエッジや粒立ちを心地よく聞かせる解像感がアップする感じになるんですが・・・その傾向が顕著に分かる変化で・・・(^^;

なるほど・・・Grimm AudioのCC2が、ワードクロックの生成回路に独自のノウハウがあるとのことでしたけど・・・その辺がよく分かると言うか・・・癖無く分解能を上げてた・・・それが内蔵クロックとCC2と拙作クロックを聞き比べると・・・そのキャラの違いが聞こえて来る・・・

まあ、この変化には、クロックケーブルの違いでも、驚くほどの変化があるし・・・それこそ、何が正しいのか?・・・あるいは目指す音に近付いたか?ってことがポイントに・・・(^^;

っと、本日はこの辺で時間切れ・・・つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3956】190601 大佐邸へ拙作クロック持参(3)外部クロック要る?・・・(^^; 

190724 7:00 スミマセンm(_ _)m・・・急な飲み会が連続して、おさらいが出来てません(滝汗・・・本日の更新はお休みさせて頂きます・・・ひょっとすると明日も?・・・スミマセンm(_ _)m
190725 1::45 何とかつづきのおさらいをして、更新しました・・・m(_ _)m


さて、普段完全なデスクワークなのに、このところ連日事務所内の設備変更で丸1日肉体労働・・・おまけに飲み会と・・・おさらいが進められない言い訳のオンパレード・・・(滝汗

そんな中、大佐邸へ拙作クロックを持参した時のφ(..)メモを記し始めたのですが・・・ヘロヘロの影響もあり?内容に漏れや不足が・・・(滝汗

そう言えば、最初・・・Grimm AudioのクロックジェネレーターCC2を入れたサウンド聞かせていただいた後・・・それまで使用されていた75Ωのケーブルを、持参した産業用ケーブルRB142B/U 50Ωに繋ぎ変えて試聴したんですが・・・そのくだりがごっそり漏れてて・・・(滝汗

えっと・・・ノーマルのGrimm AudioのCC2は、音の佇まいをはっきり出し、空間展開を明確にする外部クロックの効果は当然持ちつつ・・・ほとんど癖を感じないナチュラル系の音調で・・・これ見よがしなエッジの強調もなく、何気に出音のクオリティを向上させる印象・・・

で、これを拙の持参ケーブルに変えると・・・ま、昔散々やったクロックケーブルの比較印象通り・・・ケーブルの印象がそのまま音に?の典型・・・柔らか目のケーブルから硬めのクロックケーブルにしたので・・・全体にタイトでメリハリのハッキリした感じに・・・雰囲気は結構変わったんじゃないかな?・・・大佐の感想コメントは聞き忘れましたが・・・(汗

と、この後・・・昨日φ(..)メモの通り・・・拙作クロックに入替えての試聴で・・・電源ON直後からの試聴ですが・・・Grimm AudioのCC2に比べると・・・先のケーブルを75Ω汎用高周波けーぶるからRB142B/U 50Ωに変えたときの変化を・・・さらに根本的に明確にしたような変化?・・・インパルスのピークをはっきり、減衰を素早く、陰影と展開を明瞭に・・・ま、いわゆるオーディオ的な快感を自然に底上げするような変化・・・(^^;

ま、これは拙クロックが、内蔵しているシングルオーブンタイプの10MHzクロックの音調傾向が強いとは思うのですが・・・(^^;

あ、念のため・・・拙作クロックの製作記事のリンクを・・・

【3584】180320-21 DOCXOでクロックジェネレーターを製作?・・・(^^; [2018/05/31]
【3585】180323 DOCXOでクロックジェネレーター製作(Part2)・・・(^^; [2018/06/01]
【3617】180422 DOCXOでクロックジェネレーター製作(Part3)製作編・・・(^^; [2018/07/03]
【3618】180422 DOCXOでクロックジェネレーター製作(Part3)試聴編・・・(^^; [2018/07/04]
【3683】180608 拙作クロックの改修に挑むも・・・玉砕?・・・(^^; [2018/10/05]
【3700】180610 クロック用電源改修(DC iPurifier)・・・(^^; [2018/10/22]

と言うような改修を経たもので・・・オルフェ邸をはじめ何軒かのお宅でも試聴させていただいて・・・高解像度系と音楽再生系の中間的位置付けの音調で・・・精度的にも外部クロックの効果を体感するには充分なポテンシャルを持っているかな?って自己判断・・・(滝汗

【拙作クロック内部】3617-12
3617-12底面のスポンジボブ化

と、ここで大佐から・・・恒温槽タイプのOCXは、オーディオ的に音が安定するのに時間がかかると聞いたけど?と尋ねられ・・・

σ(^^)私の印象では・・・大抵1時間程度で基本性能は出るけどオーディオ的な安定度では80%とか90%ってことで・・・そこから数日間は微妙に安定度が増す感じ・・・(^^;

で、元々のシステムが、音の仔細を曝け出す方向チューニングだと、それが影響するかも知れません(^^;・・・でも、イメージする音楽を鳴らすためのチューニングをされているシステムだと、あまり影響しないと思うんです・・・それゆえ大佐邸では、クロックの効果は確認できるものの、音楽を聞く上での効果はあったか?と考えると・・・あまり影響していないかな?って感じで・・・(^^;

ま、それは大佐邸のシステムが、楽器のごときHB-X1で音楽を飛びっきりに楽しむための様々なチューニングと鳴らし込みをされ・・・音楽を奏でるシステムと化しているからで・・・(^^;

で、Grimm AudioのCC2がナチュラル系で・・・元のクロックケーブルも同傾向だった・・・それに対して持参したRB142B/U 50Ωは、解像度系のサウンドで・・・さらに拙作クロックもCC2に比べると解像度系の、ちょっぴりオーディオ的快感を感じる方向の音調・・・なので、これをクロックケーブルでナチュラル系に変えるってことも可能なんですよね・・・(^^;

で、σ(^^)私的には・・・外部クロックはどうしても高周波をクロックケーブルで機器まで送る関係で・・・クロック本来のポテンシャルによる効果を充分に出すことが非常に難しく・・・

外部クロックの効果を体験するために試す程度ならいいのですが・・・解像度系を突き詰めるための導入は、トラポやDACのポテンシャルへの要求も高く・・・ケーブルも極めて高いクオリティを求められる・・・つまりは超高価な方のハイエンド機器になってしまう・・・(大滝汗

ってわけで、拙作クロックレベルの体験した上で・・・外部クロックで、その先のクオリティに達するためには・・・対数的な投資額を積まないと更なる次元には行けない・・・なので、よほどのことがなければ、外部クロックで解像度系を目指すのはお薦めしていないんです・・・

ましてや・・・音楽再生を目指すなら、濃さや太さ濃淡や陰影、メリハリといった要素を目指すには・・・逆の結果に行き当たる場合もあるので・・・まずは拙作クロック程度でその可能性を測るのがいいのでは?って思います・・・(^^;

なんて話をしつつ・・・手島葵を聞きながら・・・っと、本日の時間切れ・・・

次回は?・・・ひょっとするとまた飲み会?・・・つづきは・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3957】190601 大佐邸へ拙作クロック持参(終)・・・(^^; 

さて、連日の肉体労働後ゆえのヘロヘロ状態なので・・・さらっと一気におさらいを仕上げたいなと・・・さっそく前回のつづきへ・・・(^^;

前回訪問時から、SPスタンド下に高さ稼ぎの?ボードを入れ、そのボードの影響を断ち切るためにShizukaの黒いボードを挟んだセッティングに・・・SP端子の振動制御に大佐オリジナルの工夫をされたり・・・

【SPの高さを上げてチューンを】3955-01
3955-01チューンのポイント

で、今回試聴機を借りられたGrimm AudioのCC2のサウンドのさわりを聞かせてもらって・・・比較試聴用にと持参したケーブルと拙作クロックに変更して・・・

【CC2と拙作クロック】3955-02
3955-02拙作クロックの接続準備を

いろんな曲を聞きつつ・・・σ(^^)私のクロックについての考え方をお話ししつつ・・・手島葵の月のぬくもりを聞きながら・・・ってところから・・・(^^;

10年以上前になりますが、単身赴任を切っ掛けに、ホームシアター趣味からオーディオを復活した時・・・スタジオK'sでON爺さんと知り合い・・・デジタル再生の胆は電源とクロックだ!といろいろご教示いただいて・・・外部クロックでひとしきり実験しまくって・・・

癖の無い手ごろなクロックでその効果を体験はすべきだけど、あまりの変化の要素の多さに振り回されるので要注意・・・かじった上で要否を判断してからが吉・・・(^^;

求める方向が違えば、大事にしている部分が薄まり邪魔になるケースも・・・曝け出し高解像度系へ進むならあった方がいいけど・・・ハイエンド方向へは天井知らず?・・・さらには電源とケーブルに振り回されること請け合い・・・(汗

と、大佐が・・・音楽的に考えたら、こんなタイプの楽器を今うちのバンドに入れても合わないってところに入れるより・・・今そう言うメンバーを求めているんだ、どうしてもインパクトが足りなくて、このメンバーを入れることできっとバンドが活性化されるって時に入れる・・・みたいな感じか?と・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん仰る通りです・・・(^^;

まあ、かじっといて損は無いと思いますけど・・・トレンドはハイレゾのおかげで?高サンプリングレートに対応するためクロックのクオリティへの要求ハードルが高くなり・・・外部クロックよりDACチップ近傍に高精度クロックを置く方向に・・・さらにジッター低減の仕組みも込みで・・・内蔵のフェムトクロックが普通になりそう・・・って、製作サイドの機器がその方向に走ってますもんね?・・・(^^;

と、憂歌団のライブを聞きつつ・・・大佐から、Lynxのオーディオインタフェースの最近の方向性の話をお聞きしつつ・・・拙クロックを入れた憂歌団・・・綺麗な音、澄んだ背景のライブ感を感じつつも・・・オーディオ的快感はあるけど整い過ぎ?って思いも・・・(汗

つづいて、絢香のライブを聞きつつ・・・今時のポピュラーとかの粒立ちを心地よく感じるにはいいけど・・・50~60年代のJazzをコッテリ聞くのに要るか?って言われると・・・邪魔にさえなる場合もと・・・(汗

と、大佐は・・・それはうちの場合、ドライバーでインターナルのクロックに切替えればいいわけやねと・・・あ、それが簡単に出来ればいいですね・・・(^^;

まあ、音の太さ、力感と取るか・・・滲み、ぼやけと取るか・・・人の経験知とイメージの世界の話ですから・・・(^^;

つづいて・・・エド・シーランのShape of Youを聞きつつ・・・こういう曲を気持ちよく聞くには拙作クロックのようなオーディオ的快感方向のクロックはいいかも?・・・(^^;

σ(^^)私的には・・・CC2のナチュラルさとそれに比べると拙作クロックはちょっぴりオーディオ的と感じつつ・・・外部クロックでさりげない実在感を出すことが出来なかったので、この延長線に生さながらの実在感を出せるのか?は分かりません・・・どうも、纏まり整い過ぎて実在感を感じ難い気がしてまして・・・(汗

で、原田真梨子のライブを聞きつつ・・・こう言うアコースティック系の音楽は、既に練り上げられ完成されたサウンドイメージを実現されているので、クロックを入れても特段大きな変化を感じないのですが・・・強いて言えば・・・ノイズや滲み、揺らぎなのかも知れませんが・・・クロック無しの方が、σ(^^)私的には生に近い太さと力感をイメージできて、実在感を感じやすいんですよね・・・(滝汗

と、大佐から・・・ピアノの音、よくなったやろ?と・・・おお、クロックのことばっかり考えてて(滝汗・・・ああ、なるほど!さっき説明いただいたSP端子のバナナプラグの振動処理が効いてるんですね!・・・(^^;

で、カリブレムネスをかけられ・・・ここまでも何度かあったのですが、音源のサンプリングレートにクロックを切替える必要があり・・・音源のバリエーションが多いと、かなり面倒棚と感じた次第で・・・面倒さを我慢してサウンドを取るか?利便性を取るか?・・・(^^;

そう言えば、10年ほど前、音友達のH氏がよくカリブレムネスのライブ盤を聞いてたなと・・・

【懐かしのカリブレムネスのCD】2095-01
2095-01カリブレムネスのCD

ま、こう言う打ち込み系にはクロックはいいですね・・・ただ、単調で淡白になりがちなのをどう調理するか?・・・(^^;

と、所用で実家へ戻る前にちょこっとクロックを持参するのが目的だったため、この辺でと・・・で、最後にPUSHIMのアンプラグドを紹介いただいて・・・ライブDVDをお借りして・・・

駆け足で・・・なおかつσ(^^)私の考えばかり話してでスミマセンでした・・・まあ、クロックの効果をあれこれお試しいただければ・・・しばらくお楽しみ下さいm(_ _)m

ってわけで、今回のプチお伺いの話はここまで・・・

次回は?・・・また拙宅電源の話?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3958】190602 電源改修:準備~実践?・・・(^^; 

さて、前日は大佐邸へ拙作クロックを届け・・・実家へ勤労奉仕?のために戻って・・・この日は朝から超肉体労働・・・通常、中1日空けて出てくる筋肉痛が即時に・・・(@@;

って、運動不足も程があるやろ!って突っ込まれそうですが・・(滝汗

と、ヘロヘロになりながらも、大阪の自宅へ戻って・・・先の電源改修準備のつづき?(^^;

【3953】190526-29 電源改修の準備?・・・(^^; [2019/07/21]

と、5日ほど前の日記で・・・新オーディオ用仮設分電盤とその配線まで準備を進めてたんですが・・・ちょっとまてよ?・・・(滝汗

【端子接続だと?】3953-06
3953-06CVSに繋いで

準備した端子接続だと・・・端子出力側の接続換えをしようとすると・・・活線接続換えかメインブレーカーを落とさないといけなくなる・・・(滝汗

で、ほんとはダイレクトに繋ぎたいところですが・・・仮設分電盤ですし・・・しばらくは実験のために、子ブレーカーの増設とか、200V接続も試すだろうし・・・(汗

【ブレーカーを追加】
3958-01ブレーカーを追加

と言うことで、端子接続を諦め・・・ホームセンターで30Aのブレーカーをゲットして来て・・・端子と入替え・・・(^^;

【新系統を漏電ブレーカー直に】
3958-02新系統を直に繋ぐ

で、メイン分電盤の漏電ブレーカーを一端落として・・・真っ暗な中、懐中電灯の明かりを頼りに・・・メインブレーカーの2次側直に、仮設分電盤へのCVS5.5sqを直接繋いで・・・

【手持ちのCVS3.5sqを】
3958-03手持ちのCVSを

仮設分電盤の子ブレーカーに、手持ちのCVS3.5sqを2系統だけ繋いで・・・その先端にIECのプラグを装着・・・仮の音出し環境へと・・・(^^;

【丸棒調音材を】
3958-04丸棒調音材を戻すと

で、SP後の丸棒調音材を元に戻して・・・まずは、クリーン電源から、200V⇒100Vダウントランスの出力を外して・・・新系統からの電源を直接繋いで、ちょっとだけ聞いてみると・・・

うん?・・・何か変わったかな?(滝汗

よ~く聞いてみると・・・少し静で見通しがよくなった?でも、ちょっと大人しくなったような気がしないでもない?・・・(汗

なので・・・もう1系統にチクマのタップを繋いで・・・アンプとCDPをクリーン電源を通さず・・・このチクマのタップから直接繋いで聞いてみると・・・

う~ん、新系統+クリーン電源より・・・SN感は、200V⇒100Vダウントランス+クリーン電源の静けさに近く・・・力強さは、200V⇒100Vダウントランス直接続に近い?・・・(^^;

ちょっぴり激的な変化を期待していただけに(汗・・・肩透かし?期待はずれな感じもありますが・・・一応、SN感と言うか、背景の静けさは得られそうな感触が・・・(^^;

【追加のCVS3.5sqが到着】
3958-05追加のCVSが届いた

と、見切り発車?でポチッた、追加のCVS3.5sqのケーブルが到着・・・って、もちろんオーディオ用じゃなく、300円/mの通常品です・・・(^^;

っとここで本日は時間切れ・・・何せ、肉体労働でヘロヘロなまま戻って来た後なので・・・

と言うことで・・・次回は、翌日仕事から帰っての作業のお話し・・・(滝汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3959】190603 電源改修:実践その2?・・・(^^; 

さて、急遽動き出した?・・・仮設ながらもオーディオ専用分電盤の新設作業・・・(^^;

仮接続での実験効果が、思ったより小振りだったので(汗・・・一抹の不安を感じつつも・・・集合住宅のリビングオーディオでの肝は、音量が上げられないから、如何にノイズフロアを下げられるか?ってことだからと・・・セルフバイアスのプラシーボ期待?(汗

で、前日届いた、追加のCVS3.5sqのケーブルで、起死回生の一手を!・・・なんて(^^;

と、何やら届いたのが・・・こちらのタップ・・・

【届いたタップ】         【TDKのフィルタ付き】
3959-01届いたタップ 3959-02TDKのフィルタ付き

先日、オルフェさんから・・・フィルター付きタップの効果は?って聞かれて・・・

【3951】190525 自作タップの再テスト?・・・(^^; [2019/07/19]

思わず、押しかけ実験の事前準備をと・・・手持ちのタップのフィルターを復活させて・・・再テストなんかやったんですが・・・

ちょうどそのとき、この中古のフィルター付きタップを見つけて・・・フィルター単品より安価だし・・・ついついポチッと・・・(滝汗

【ちょっと聞いてみると】
3959-03ちょっと聞いてみると

と、ちょうど先に仮設した2系統に、上の自作タップを繋いで実験中だったので・・・(^^;

1系統にアンプ2台を繋いで(画像中央のタップ)・・・もう1系統に届いたフィルター付きタップ(画像右)を繋いでCDPを接続して試聴してまして・・・(汗

で、前日の仮実験に比べると・・・結構SN感も力感も、空間展開も・・・特に解像感と広がり感の向上は、ちょっと嬉しかったりして・・・って、これもバイアスかかってる?(滝汗

と言うことで・・・届いたTDKのフィルター付きタップを・・・自作フィルター付きタップにさらに繋いで・・・ここからCDPに給電して・・・これで聞いてみると・・・

お、おお?・・・ちょっとSN感が上がった?と言うより、帯域バランスが少し下に下がって音が柔らかくなったかな?・・・優しくなったけど力感が減った?・・・(滝汗

まあ、そもそもフィルター付きタップにさらにフィルター付きタップを重ねてるから・・・当然と言えば当然?・・・(汗

って、今はそんなことしている場合ではない!?・・・(滝汗

まずは、新設した仮設オーディオ専用分電盤からの給電効果をちゃんと試さないと・・・(^^;

【調達してきたタップ部品】
3959-04調達してきたタップ部品?

で、ゲットしたのは・・・アンプ2台への個別給電をやってみたくて(汗・・・パナソニックのコンセントボックスと・・・アメリカン電機のコンセントをゲット!・・・でも、これで1Kあまりですから安い・・・ビックリ!(@@;

【ケーブルを繋いで】
3959-05ケーブルを繋いで

でもって・・・残りの子ブレーカーに、前日届いた追加のCVS3.5sqのケーブルを繋いで・・・

【手持ちのタップで個別給電】
3959-06手持ちのタップで

で、まずは手持ちのタップ・・・OYAIDEのR-0コンセントを装備したタップを2系統繋いで・・・もう1系統にフィルター付きタップを繋いで・・・

左のタップ2個にそれぞれアンプの電源を繋いで、個別給電に・・・で、ちょっと大きいタップがインレットにフィルターを内蔵したタップで・・・これにTDKのフィルター付きタップを繋いで・・・ここにCDPのVRDS-15を繋いで・・・

まずは、これで聞いてみると・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん、セパレーション?がよくなった?クロストークが減ったのかな?・・・何気に広がりがふわっと広がった・・・(汗

【個別給電のタップを製作】
3959-07個別タップの製作

で、子ブレーカーからの4回路の内、2回路に、ゲットして来たコンセントボックスとアメリカン電機のコンセントを装着して・・・ついでに、余ってたグリーンカーボランダム#16ビニールの小袋に入れたものを放り込んで・・・

【個別給電Part2】
3959-08個別給電Part2

ってわけで・・・パナの鉄製コンセントボックスにアメリカン電機のコンセントを装備したタップから・・・アンプ2台へ個別給電して・・・もう一度聞いてみると・・・

おお、結構な広がり感!・・・音の太さ濃さもそこそこあるし・・・広がりもふわっと広がって・・・なかなかにいい感じ?な気がするなあ・・・(^^;

ってわけで・・・そこそこ期待を満たす実体感と広がり?・・・

ま、本日のところは繋いだままのファーストインプレッションで・・・

次回は・・・ちょっとケーブルも変えて・・・届いたレコードも・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3960】190608 電源改修:追加実践?と届いたレコード・・・(^^; 

さて、急に思い立って始めた拙宅電源環境の改修・・・仮設ながら、オーディオ専用分電盤を設け・・・そこへメインの漏電ブレーカーからノイズ耐性が高まれば?との期待で直接CVS5.5sqを繋ぎ・・・30Aのブレーカーを経由して・・・

はい、この30Aのブレーカーは、本来ならメインブレーカー直近に増設すべきなのは承知してるんですが・・・場所が無く、CVSの取り回しの悪さから、配線が困難で・・・(滝汗

で、この30Aのブレーカーから4系統の子ブレーカーに分岐させていたのですが・・・ちょっと比較実験がやりたくなって・・・(汗

で、さらに1系統の子ブレーカーを追加して・・・(^^;

【分岐を5系統に追加】
3960-01もう1回路分岐を追加

200Vの回路追加と赤の回路の配線も可能に?しといて・・・子ブレーカーを1回路追加して・・・合計5回路の分岐に・・・(汗

【CDP用とアンプ2台用】
3960-02CDP用とアンプ2台用

で、こちらが5回路の内の3回路で・・・CDP用のインレットプラグの回路と・・・鉄製コンセントボックスに入れたアメリカン電機のコンセントを2回路で、アンプの個別配線が比較できるように・・・(^^;

【アンプへ直接の2回路も】
3960-03アンプへ直接2回路も

でもって・・・残りの2回路は・・・アンプへ直接接続できるようにするために・・・インレットプラグを装着・・・(^^;

ま、これで・・・ブレーカーから個別回路で直接アンプへ電源供給するのと・・・接点が増えますが、タップを経由して電源ケーブルを使い分けるのと・・・その個別配線と共通配線の比較とか・・・

で、もともとVVF2.6mmで200V⇒100Vトランス経由の回路を残しているので・・・これを、オーディオ専用回路のCVS5.5sqからの200V⇒100Vトランス経由にもしたいなと・・・(^^;

ま、今回は、最後のCVSの200V回路はまだ施工で来てませんが・・・いずれ・・・(汗

でもって・・・配線直後のファーストインプレは?・・・

期待したブレーカーからCVS3.5sqでインレットつけて直接アンプ・・・ってのは、何か抑圧感があって・・・残念?(滝汗

共通タップよりは、個別配線がいいけど・・・タップ経由で電源ケーブルを変えると、案外キャラまで変わるので・・・色々確かめないと駄目みたい・・・って感じで・・・(汗

と、ここで届いたのがこちらのレコード・・・

【届いたレコード(その1)】
3960-04届いたレコード1

まずはこちらの4枚・・・左上は、エリックドルフィーのメモリアルアルバム・・・1965年のステレオ録音で・・・1989年に再発された米盤・・・

割りにONマイクで、鮮度感があるので・・・オリジナルだったらかなり気持ちいいのでは?・・・演奏は、ご機嫌な曲も多いんですが・・・ちょっとフリーに近いところは苦手かな?(滝汗

で、上の右は・・・The Art of Pepper Vol.2で・・・1958年録音の7インチテープが出てて・・・ヒモの師匠さんGabacho邸で聞かせてもらってぶったまげた音源の・・・1985年にレコードで再発された米盤・・・頑張って鮮度と厚みのある音を出そうとしてる感が・・・つまり、やっぱオリジナルのヒモは、ぶったまげレベルだったと言うこと・・・(滝汗

つぎは左下・・・マイルスのビッチェズブリュー・・・1970年の日本盤・・・う~ん、やっぱりこの頃のマイルスは・・・あまり好みでは・・・(滝汗

左下は・・・ジムホールのベルリン録音の日本盤・・・ドラムは結構オンマイクの鮮度感のある録音なんですが・・・肝心のギターが・・・いい感じの曲もあるんですが・・・(滝汗

【届いたレコード(その2)】
3960-05届いたレコード2

えっと、もう一つが・・・左がケニードリューカルテットのライブをデジタル録音したののレコード・・・ダイレクトカットと勘違いしてゲット・・・う~ん、やっぱデジタルとアナログのアイノコって感じで・・・(汗

最後が・・・アルディメオラの白夜の大地・・・日本盤・・・ま、フュージョンらしいサウンドで・・・こう言うのはデジタルっぽく鳴ってくれてもOKですね?・・・(^^;

ってわけで・・・本日のネタはここまで・・・(汗

次回は?・・・プチお出かけ?・・・アナログマジックを再び・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3961】190609 酒仙坊邸へアナログマジックを借りに(1)・・・(^^; 

さて、酒仙坊さんにアナログマジックを借りる手配をいただいて、測定と調整を試し・・・その成果を拙宅音会でデモさせていただいてから、早一月余り・・・(汗

【3915】190430 拙宅音会(1)環境・機器構成説明?・・・(^^; [2019/06/11]
以降、全10話+おまけ・・・

その調整効果を出音の変化で十分確認するには至らず?・・・しかしながら、その可能性には気付き・・・また、測定結果から、問題点?課題?もいくつか発覚・・・(^^;

で、プレーヤー本体の振動改善を図るべく?・・・って、単に利便性の問題解決のためだったのですが・・・せっかくのアナログマジックでの調整成果をチャラに・・・(汗

【3928】190506 レコードプレーヤーの再改造?・・・(^^; [2019/06/24]

と、本体の水平設置のやり易さを向上・・・(^^;

ところが・・・その後の拙宅音会で・・・WE-308のフォノケーブルの接触不良が発生し・・・その直後に改修を試みることに・・・(汗

【3939】190512 トーンアーム(WE-308)の内部配線交換・・・(^^; [2019/07/05]

って、内部配線に問題があったのか?・・・結局、内部配線を交換することに・・・(汗


と・・・スミマセンm(_ _)m・・・寝坊でここまでしか書けませんでした・・・(滝汗
つづきは、明日もう一度おさらいして、この日記を上書き更新します・・・m(_ _)m


と・・・スミマセンm(_ _)m・・・寝坊でここまでしか書けませんでした・・・(滝汗
つづきは、明日もう一度おさらいして、この日記を上書き更新します・・・m(_ _)m


っと、1日引き伸ばしておきながら・・・今日も帰宅後に即、グロッキー・・・気付けば、あっまた時間が無い(滝汗・・・ってっわけで、またちょっとだけのおさらいを・・・(汗

で、せっかく酒仙坊さんに手配いただいて・・・レコードプレーヤーの調整ツールのアナログマジック・・・を使って調整をかけた拙宅レコードプレーヤーなのに・・・調整で顕在化した?振動系処理の未熟さ・・・トーンアームWE-308の内部配線の接触不良?の補修のため・・・

ってわけで、アナログマジックによる調整成果を一端、ご破算しちゃっていたわけですが・・・実は、この間に、酒仙坊さんが試聴用のアナログマジックを拙宅経由で持ち帰られて・・・

拙宅での調整とデモでの結果も含め・・・ご自宅での試用を経て・・・アナログマジックを導入されることになり・・・酒仙坊邸での測定と少々の調整から、そこそこの成果が出て、問題点も明確化されたとのこと・・・(^^;

で、その対応諸々やお仕事の関係もあり・・・しばし手を付けられない期間が発生するので・・・その間、もう一度追加調整をしますか?と、再度のお声掛けをいただいた・・・(^^;

ってわけで・・・早々にプレーヤーの改造、トーンアームの修理等々・・・アナログマジックでの測定、調整成果をご破算にしていたσ(^^)私は・・・是非、もう一度お貸し下さい!と即答したってことで・・・(^^;

この日、アナログマジックをもう一度お借りさせて頂くために、酒仙坊邸へと・・・

で、酒仙坊邸へ伺って直ぐに・・・アナログマジックをお借りして・・・(汗

【アナログマジックを再び借用】
3961-01アナログマジックを再び借用

でもって・・・先の酒仙坊邸での調整成果をお聞かせいただきつつ・・・(^^;

実は、測定で大きな大きな問題が顕在化したそうで・・・て、それが測定か結果としてはワウフラッターの測定値に現れたのだそうな・・・

と言うのは・・・LP-12のワウフラッターの測定結果が芳しくなく・・・その原因究明のためにLINNショップのサウンドミカサさんに調整を依頼されたとのこと・・・

【拙宅のwowflutter】3905-04
3905-04purestraight_mc5-wowflutter.jpg

で、上の画像は、先の拙宅デモに向けての拙宅プレーヤーでワウフラッターを測定した結果の画面キャプチャーですが・・・上の信号波形に、若干間隔が狭く色が濃く見えるところが存在しますが・・・この色の明暗こそすなわちワウフラッターってことで・・・(^^;

これが、酒仙坊邸では、もっと顕著な明暗がでていたそうな・・・

で、その結果を元にLINNショップさんにワウフラッター値が悪いことを説明されると・・・直ぐに原因が判明し・・・修正、調整されたところ、非常に大きな効果があったとのこと!(^^;

っと、その原因は・・・経年劣化によって、ベルトドライブの軸受が少し傾き・・・その結果、ベルトを回すプーリーのコの字面が、ベルトの面に対して斜めになっていたと・・・

で、結果的にベルトがプーリーの子の字の端に接触して、周期的に摩擦が発生していたとのことで・・・これにより、ワウフラッター値が悪化していたとのこと・・・(汗

この解決には、上の画像の信号波形の間隔の明暗を、LINNショップの担当の方に見せることで、先のモーター軸の経年劣化による傾きが原因と特定され、調整されたとのこと・・・

で、酒仙坊さんからは・・・測定結果の数値だけじゃなくて、波形もしっかりチェックしておかないと駄目だと言うことが分かったと・・・(^^;

拙宅の結果は、上の画像のように数値的には基準地内で・・・波形には若干の明暗が・・・なのでこれはベルトのテンションとかを、まだ調整の余地があるのかも?・・・

ちなみに・・・拙宅使用のDCモーターのプーリーは、中央部がそろばんの玉のような形状だったので・・・ベルトがあまり上下せず、酒仙坊邸のようなトラブルが起こらなかったものと思われます・・・(^^;

と言うことで、このモーター軸の傾きの調整を含めたLINNショップの調整成果を聞かせていただくことに・・・

ですが・・・例のごとく本日はここで時間切れ・・・ゆえに、続きは次回へ・・・

なので、またまた・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~