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 2019年06月 

【3905】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践1)・・・(^^; 

さて、ASCさんでその使い方のレクチャーをいただいて・・・さっそく自宅に戻ってお借りしてきたアナログマジック(AnalogMagik)を使ってみることに・・・(^^;

お帰りしてきたのは・・・こちらの33回転盤のLPと、USBドングルと、USBインターフェースのUSB Phono Plusと取扱説明書・・・

【お借りしてきたツール】
3905-01お借りしてきたツール

で、肝心のソフトは・・・本家アナログマジック社のサイトからダウンロードするわけですが・・・こちらにUSBインターフェースのドライバーとツールソフトがあります・・・

で、インストール方法や使い方が、取扱説明書に書いてあるんですが・・・英語が分かれば、やはりご本家のサイトのInstruction/User MnualやSetup Tutorialsの使い方のページを見るのが手っ取り早そうですね・・・(汗

特に、Setup Tutorialsの使い方のページには説明動画があるので、英語が分ければ・・・あ、もちろんσ(^^)私は日本語のみ・・・取扱説明書を見てやりましたが・・・(大滝汗

で、うちの場合・・・オーディオ用に使ってるノートPCで、MUSIC BIRDの録音用に、既にオーディオインターフェースは、MusicBirldの録音にローランドのEDIROL FA-66を使ってますので・・・これが使えるかな?と・・・

【3409】170928 息継ぎ&メタルリール入手?・・・(^^; [2017/12/07]

ってわけで、オーディオインタフェースはこのローランドのEDIROL FA-66を使うことにして・・・3系等のフォノイコのバランスセレクタからの出力をFA-66に繋いで・・・

【ノートPCで測定可能に】
3905-02ノートPCで測定を

で、アナログマジック社のサイトからダウンロードしたAnalogMagikのツールソフト自体をインストールして、USBドングルを差し込んでソフトを起動すると・・・

意外にあっけなくソフトが動くようになりました・・・(汗

と言うことで、さっそくマニュアルの頭 Speed(ターンテーブルの回転速度)から・・・

レコードのA-3トラックを再生して・・・ツール画面の右のメニューからSpeedを選んで・・・画面右上のStartボタンを押すと測定がスタートして・・・

【Speedの測定】
3905-03purestraight_mc5-speed.jpg

画面には、左上に信号波形、その下に周波数スペクトラム・・・右に再生信号の測定周波数が数字で表示されました・・・で、平均的に3.15KHzであればよいとのことで・・・ストロボスコープで合わせた回転数でも、概ねよさげ?・・・若干高め?早め?なのは・・・アーム式クリーナーを使うとちょうどくらいになります・・・(汗

で、つづいては、同じA-3トラックを再生して・・・ツール画面の右のメニューからAES Wow & Flutter(ターンテーブルのワウ・フラッター値)を選んでStartすると・・・

【ワウ・フラッターの測定】
3905-04purestraight_mc5-wowflutter.jpg

20秒くらい測定状態がつづいて・・・そこから画面のような測定結果が表示されます・・・

測定前は、AIWAのおもちゃのようなプレーヤーから外したDCモーターでベルトドライブしてるので、この値は悪いかも?・・・いや、聴感上はあまり違和感ないので大丈夫?・・・と、不安だったのですが・・・

なんと!・・・0.0865%と、非常にまともな数値・・・(@@;

と言うのも、バキュームタイプのターンテーブルシートを使っているため、いつも回転スタートしてすぐに再生するんですが・・・その再生開始から20秒ほどの測定結果でこの数値なので・・・普段、違和感を感じないのも無理のないことかと・・・(^^;

ちなみに、トラックの終わりまで、数分再生していると、この数値は0.06%くらいまでどんどん下がって行くので、普段の使用状態を通して、問題ないことが確認出来て、一安心(^^;

で、つづいてはAzimuth(カートリッジのアジマス=左右傾きバランス)ですが・・・A-4トラックを再生して左(Azimuth Left)を測定し・・・A-5トラックを再生して左(Azimuth Right)を測定し・・・左右のdB値の差が小さくなるようにカートリッジの左右の傾きを調整します・・・

実は、いざ傾きを調整しようとして、マニュアルに書いてある通り数値の小さい側に傾けたところ、値が逆に変化して・・・おまけに、その調整は非常に美妙で、動いたと感じるほどに調整すると、すぐに数値が逆転・・・つまり動かし過ぎになってしまいます・・・(滝汗

で、後で気が付いたんですが・・・つぎの画像は、再生トラックと測定メニューが左右逆で・・・それゆえマニュアルの指示と動かす方向が違っちゃったみたいで・・・(滝汗

ちなみに・・・普段の調整方法は、シェルの上に小型の丸い水準器を乗せて、これが水平になるように調整してます・・・で、そのままを測定した結果がこちら・・・

【調整前Azimuth left値】      【調整前Azimuth right値】
3905-05purestraight_mc5-Azimuth left 3905-06purestraight_mc5-Azimuth right

測定が左右逆ですが、左右のバランスを取る点では問題なかったようで、画面キャプチャーはしてませんが、調整後に測定し直しても、問題無さそうでした・・・(滝汗

【調整後Azimuth left値】      【調整後Azimuth right値】
3905-07purestraight_mc5-Azimuth left-2 3905-08purestraight_mc5-Azimuth right-2

と言うことで、調整後は、0.3dB程度の差に・・・

で、もっとちゃんと一致させないのか?って突込みが?・・・それが、先の言い訳の通り、極めて微妙で・・・すぐ行き過ぎちゃって・・・ほどほどで止めるしかないかな?と・・・(汗

それに、ユニバーサルアームのピン溝とシェルのピンとのガタレベルでも、これぐらいは変わりますので・・・シェルを交換するたびに調整が要る?・・・(滝汗

っと、時間切れなので、つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3906】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践2)・・・(^^; 

さて、ASCさんでレクチャーを受けたアナログマジック(AnalogMagik)による、拙宅プレーヤーの調整実践編?のつづき・・・(^^;

自作プレーヤーで、DCモーターによるベルトドライブながら、ワウ・フラッターが0.07%とか・・・意外にまともな数値で一安心し・・・

アジマス調整では、水準器での調整で充分と思っていたものの・・・そのままではマニュアルに書かれてる左右差0.5dB以内にははるかに及ばず、2.7dBもの差が・・・(@@;

で、調整にトライしたものの・・・シェルの左右角度の調整が非常に微妙で・・・動いたかどうか分からない程でも数値は行き過ぎたり、ほとんど変わらなかったり・・・(滝汗

で、つづいては・・・カートリッジの VTA(Vertical Tracking Angle=垂直トラッキング角)ってことなんですが・・・要は、アームの高さ調整ってことで・・・

まずは、普段使いの目視でアーム高さを合わせた状態で・・・A-2トラックを再生して、VTAの測定をした結果は?・・・

【調整前の目視調整状態】
3906-01purestraight_mc5-VTA.jpg

あれ?・・・マニュアルには、初期値が5%~7%より大きな場合は、調整しても数値に変化が出ないかも?なんて書かれてて・・・左右とも37%前後って全然駄目じゃん!(@@;

まあ、でもやってみないと分からない?とばかりに・・・まず、アームを2mmほど持ち上げて測定してみると・・・

【アーム支点を高くした場合(高)】
3906-02purestraight_mc5-VTA-high.jpg

お、左右とも42%前後と、5%ほど高くなった・・・ま、変化はありそうかな?・・・(滝汗

【アームを2mmほど下げた場合(中)】
3906-03purestraight_mc5-VTA-中

で、最初の目視調整状態の高さに近くなるように、アーム支点を2mmほど下げて見たんですが・・・あれれ?46%前後に・・・最初より10%も高くなっちゃった!・・・なんで?

じゃあ、もう少し下げてみようと・・・さらに2mmほど下げてみたら?・・・

【アームをさらに2mm下げた場合(低)】
3906-04purestraight_mc5-VTA-low.jpg

うん?・・・左右とも44%前後って・・・中間の時より小さくなった・・・どうして?

で、ここからは少々泥沼気味に?(滝汗・・・なので、中間位置より1mmほど上げたところから1mmに満たない程度、下げては測定・・・ってのを繰り返すと・・・

どうも、中間位置よりほんの気持ち?・・・僅か0.5mm低いか?って辺りまでの間に、一瞬数値が少し下がるところがあって・・・これがどうも最小値?って感じで・・・

【最終的な調整後】
3906-05purestraight_mc5-VTA-last.jpg

ほんとに僅かな高さの違いを微妙な調整してやっと37%前後と・・・目視調整のときの値にようやく戻ったかな?・・・ま、偶然最初の位置が合っていたって結果?・・・(滝汗

と言うことで・・・おつぎはマニュアルの順番で・・・アームのアンチスケーティング力の測定ってことで・・・A-6トラックを再生して測定を・・・

あ、ちなみに、ここまでのテストは、自作ピュアストレートアームでやってまして・・・アンチスケート機能は持っていません・・・果たしてどうなるか?

【アンチスケーティング(1)】
3906-06purestraight_mc5-antiskating-1.jpg

で、信号が小さい時は・・・0.4%辺りで、0.2%近く右が小さくて・・・

【アンチスケーティング(2)】
3906-07purestraight_mc5-antiskating-2.jpg

真ん中辺りの信号の強さでは・・・0.8%辺りで、0.02%ほど右が小さい・・・

【アンチスケーティング(3)】
3906-08purestraight_mc5-antiskating-3.jpg

最後の方の信号が強いところでは・・・1.68%辺りで、0.002%余り右が大きい・・・

で、マニュアルでは・・・良好な設定なら、THD%が1%未満、左右差が0.2%未満になるとなってまして・・・画像取ってませんが、0.8%辺りで左右差は0.05%と言うことで・・・

うん?・・・ピュアストレートアームでアンチスケート機能もないのに・・・良好な設定レベルになっているのはなぜ?

ちなみに・・・同じ測定を、SAEC WE-308にアンチスケート1.5gをかけてアンチスケートを測定したのがこちらで・・・

【WE-308(1)】          【WE-308(3)】
3906-09we308_mc5-antiscate-1.jpg 3906-10we308_mc5-antiskating-3.jpg

ってわけで・・・ピュアストレートとそんなに大きく違いは無く・・・あれ?って感じ(^^;

まあ、測定信号がトラック6と言うことで、最内周だから?・・・J字アームには一番条件が厳しいけど、ピュアストレートでは、オフセットエラー角も小さく、その影響が出難いのかも知れないなと感じつつ・・・

さらなる追求をするには少々実験期間が短いのと・・・そこまでして果たしてその調整成果が再生音に現れるのか?って思いもあって・・・試用レベルではこの辺にしておくことに・・・

ってわけで、本日のおさらい時間も無くなったので、つづきは次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3907】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践3)・・・(^^; 

さて、リアルタイムの実家での肉体労働でヘロヘロで・・・本日のおさらいが、どこまで出来るか分かりませんが・・・なんとか出来るだけ頑張ろうと・・・(滝汗

アナログマジック(AnalogMagik)の調整ツールの実践編がつづきますが・・・ま、実際のところLP再生と測定、結果の値を見て調整して、再び測定して・・・って繰り返しなので・・・(滝汗

で、ここまで自作(milonさん作)ピュアストレートアーム改で・・・回転速度とワウ・フラッターの調整、カートリッジの左右アジマス調整、VTA(垂直トラッキング角)調整とやって・・・

アンチスケート機能のないアームながら、数値的にそんなにおかしな値ではなくて・・・逆になぜなの?って疑問は持ちつつ・・・(汗

同時に、周波数スペクトラムのグラフに興味が・・・どうやら60Hzと1KHzが信号として再生されてるみたいで・・・その高調波が現れてて・・・なんかこの辺りも解析の対象になってるのかなとは思うものの・・・測定値の計算ロジックが分からないので・・・(滝汗

で、もう一つマニュアルや本家HPのチュートリアルの動画に出て来る測定結果グラフと比べると・・・このスペクトラムの暗騒音のレベルが高いとか・・・信号ピークの両脇の信号の純度が低そうとか・・・測定環境も含めてオーバーオールの結果なので、単純ではないのかもしれませんが・・・カートリッジやアーム、プレーヤー本体、フォノイコに問題の一端がありそうな気もして・・・ホントはこの辺もノウハウや情報があるといいなと思いつつ・・・

つづいては、そのフォノイコについての測定項目・・・フォノイコライザーのインピーダンス設定ってことで・・・A-1トラックを再生しての測定結果がこちらで・・・

【フォノイコのインピーダンス(1)】
3907-01purestraight_mc5-loading.jpg

上の画像が、ピュアストレートアームの系等に繋いだフォノイコ(CEC PH53)で・・・

【フォノイコのインピーダンス(2)】
3907-02we308_mc5-loding.jpg

こちらが、SAEC WE-308の系等に繋いだもう一台のフォノイコ(CEC PH53)で・・・アームは違うけど、カートリッジも同じなので・・・どうやら測定したゲインが違うのは、フォノイコの個体差ってことかな?・・・実際、同じフォノイコ(CEC PH-53)ですが、聴感上も、SAECの系等に繋いだ方が音が小さく、ボリュームを上げる必要があるので・・・

それに、スペクトラムのカーブの違いも・・・(1)のピュアストレートアームの方が高域が賑やか?で、(2)のSAEC WE-308の方が大人しく聞こえるのも、このグラフと関連があるのかな?って気が・・・(^^;

で、たまたま一番最初に測定自体のテストをした時の画面キャプチャが残ってたので・・・

【フォノイコのインピーダンス(3)】
3907-03sme3009_mc5-loding.jpg

こちらが、SME-3009S2の系等に繋がってるPro-JectのPhono Box RSで、カートリッジは同じくSONY XL-MC5を付けて測定した結果で・・・

音量は、一番音が大きいく感じるのは(1)のピュアストレートのPH-53で・・・次がこの(3)のSMEのPhono Box RSで・・・一番小さいのが(2)のSAECのPH-53で・・・測定した結果と合致しますし・・音調も、(3)のSMEにPhono Box RSの組み合わせは、(1)のピュアストレートアームでの音調に似てると思ったら・・・スペクトラムも似てました・・・(汗

で、おつぎは・・・フォノイコライザーのゲイン設定ってことで・・・レコードは裏返して・・・B-3トラックを再生しての測定で・・・

【フォノイコのゲイン(1)】
3907-04purestraight_mc5-gain.jpg

こちらが、ピュアストレートアームの系等に繋いだフォノイコ(CEC PH53)のゲインで・・・

【フォノイコのゲイン(2)】
3907-05we308t_mc5-gain.jpg

こちらが、SAEC WE-308の系等に繋いだもう一台のフォノイコ(CEC PH53)のゲインで・・・

先の音量差を裏付ける結果ですね?・・・ただ、同タイプですがカートリッジの使用度合いが違うので・・・単純にフォノイコのゲインだけが違うんじゃないかも知れませんが・・・(汗

で、おつぎは・・・Vibration(システム全体の振動値)の測定で・・・B-4トラックを再生しての測定で・・・

【ピュアストレート系のVibration】
3907-06purestraight_mc5-Vibration.jpg

まずは、ピュアストレートアームでの結果が上の画像・・・

【SAEC WE-308系のVibration】
3907-07we308_mc5-Vibration.jpg

おつぎが、SAEC WE-308系の測定結果で・・・

マニュアルには、「非常に良好な設定であれば、Average IMD%は1.5%~3.0%になります。」とあるので・・・一応、どちらもこの範囲に収まっているって結果・・・(^^;

ただ、これもここまでと同じく・・・解析ロジックが分からないので、何をどうすればこの数値をよく出来て・・・その結果が何に影響するのか?が分からない・・・(汗

ってわけで、残す測定項目は2つですが・・・本日はここで時間切れ・・・

なのでつづきは次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3908】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践4)・・・(^^; 

さて、アナログマジック(AnalogMagik)の調整ツールの実践編もいよいよ最後・・・残るは2項目となりました・・・(^^;

ここまでの調整では、カートリッジの左右の傾きを計測するアジマスの結果に応じ、シェルの傾きの調整が非常に微妙で手間取ること・・・

カートリッジの針の角度を計測するVTA(垂直トラッキング角)の調整・・・つまりは、トーンアームの支点の高さを上下して調整を行うのは、これまた極めて微妙な調整が必要で・・・

いずれの場合も、その加減が難しく・・・そもそも、何も変更せずに測定しても、微妙に測定結果が変わる中・・・平均的に数値がよくなるポイントへ調整して行くのは、根気とある程度の割り切りが必要な作業かと・・・(^^;

一方、自作ピュアストレートアームと一般的なS字やJ字アームとの違いに興味のあったアンチスケーティング力の測定では、今回の試用期間では、その有意な差を見い出すに至らず・・・ピュアストレートでも気にすることはないのか?と思いつつも・・・本来なら、もう少し追い込んで調整の効果?を確認したいところ・・・

それから・・・本日のつづきの結果も合わせて一番の問題?と思われるテーマに・・・

で、つぎの測定は・・・Resonance(システム全体の共振値)で・・・8Hzくらいから35Hzくらいまでの信号をスイープし、カートリッジ、トーンアーム、ウェイトなどの共振ポイントを測定する項目で・・・マニュアルでは基準値は、8Hz~12Hzとのこと・・・

ということで、B-5トラックを再生して計測した結果は・・・

【ピュアストレート系のResonance】
3908-01purestraight_mc5-resonance-2.jpg

なんと・・・再生信号の数Hz小さい値で、信号のスイープに応じてどんどん高い値へと・・・画像の下のグラフが、適性ならピークが8Hz~12Hzに合って、全体にグラフが水平になるはずなんですが・・・どんどんリニアに上がっていくと言う特異な結果に・・・

ならばと、SAECのアーム系でも計測してみたんですが・・・

【SAECのアーム系のResonance】
3908-02we308_mc5-resonance-3.jpg

なんと、こちらもほぼ同様に、リニアに上がっていく結果に・・・(@@;

ちなみに・・・後日拙宅音会にてSMEのアーム系でも測定しましたが、やはり同様の結果で・・・結果の数値では、異常?ともとれる結果に・・・

で、その後の考察としては・・・そもそも拙作プレーヤー本体に致命的な欠点がああるのか?・・・アームの支点がいずれもワンポイントかナイフエッジで、リジッドな構造だから?オイルダンプやゴムブッシュ入りのベアリング支持のアームとは違うのか?・・・あるいは、今回測定に使ったカートリッジは、いずれも針部分のモジュールを差し込むタイプなので、それゆえ共振が盛大で?数値がリニアに上がっていくのか?と・・・

ま、測定・解析方法が不明なので、その原因を特定するには至りませんが・・・何らかの問題?がある可能性があるのは間違いなさそうで・・・(滝汗

ま、そう思って振り返ると・・・信号スペクトラムの暗騒音が高めだったり・・・全体に滲んだり膨らんだりしているような印象も、アームやカートリッジの特徴とも関連しているのかも知れない?と言う懸念も・・・(汗

で、おつぎの測定・・・最後はVTF(トラッキング力・針圧)の測定項目で・・・こちらはB-1トラックの7KHzの信号と、B-2トラックの300Hzの信号を再生して計測し・・・THD%が最小となるように針圧を調整すると言うもの・・・

【7KHzの調整前】         【7KHzの調整後】
3908-03purestraight_mc5-VTF-7k.jpg 3908-04purestraight_mc5-VTF-7k-after.jpg

【300Hzの調整前】         【300Hzの調整後】
3908-05purestraight_mc5-VTF-300.jpg 3908-06purestraight_mc5-VTF-300-after.jpg

で、上記の画像が、ピュアストレート系で測定(左)して針圧調整で最小値(右)にした画像で・・・厳密には、針圧を変えると、針の盤への角度も変わるので、再びVTFもやり直す必要があるってことで・・・(滝汗

って、実際には、それぞれの調整項目の調整後には、他の項目への影響もあるため・・・何度か調整して・・・最終的に平均的?トータル?に値を向上させる必要があるってことで・・・

ま、測定数値の不安定さもあり・・・調整の微妙さ?難しさもあり・・・いかにいい塩梅のところで割り切るか?も重要?・・・(^^;

ということで・・・基本的な測定と、ある程度の調整をしてみたわけですが・・・実際にレコードを聞いて、その調整成果が明確に現れたか?ってことですが・・・

さすがに、ワンサイクルだけでも調整に1時間余りかかるので、前の音を覚えていない?・・・それに調整したという心理的バイアスも働いてプラシーボとなるので、どうにも明言が難しいのですが・・・若干ピントが合い、僅かに解像度が高くなり見通しと広がりも増した・・・ような気がする・・・って感じで・・・(滝汗

ただ、大きな間違い、致命的な欠点があるかどうか?と言うことが数値で分かると言うことの安心感は非常に大きい・・・(^^;

できれば、アンチスケートの効果やResonanceの原因がもう少し明確に出来ればと思いつつ・・・この貴重な機会をいただいたASCさんと酒仙坊さんに大感謝です・・・m(_ _)m

ってわけで、いよいよ拙宅音会準備が出来た?・・・なんですが・・・実は、ゴールデンウィーク・・・例年のイベントがこの翌日にありまして・・・(^^;

次回は、まずそちらのイベント・・・お宅訪問の話へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3909】190429 大@神戸邸BBQ~音会(1)・・・(^^; 

さて、拙ブログの日記上は、なかなか厳しい曲面?・・・内容は相変わらず1ヵ月半あまり遅れたパラレルワールドのお話しですが・・・(滝汗

今年のゴールデンウィークは、例年に無く早くからオーディオ的なイベントのお声掛けをいただいて・・・先の酒仙坊さんからのミッション・・・

アナログマジックの試用の機会をいただけることになり・・・初日にはASCさんでのアナログマジックの使い方レクチャーとTIDALとMQAの音質デモがあり・・・(^^;

昼食を兼ねてgentleSさんと大@神戸さんと一緒にオーディオ駄弁りんぐ会からの・・・アナログマジックの調整ツールを持ち帰っての拙宅での試用体験・・・(滝汗

で、これが実際のところ、非常に実りはあったんですが・・・これに向けた拙宅アナログプレーヤー(PL-31E改)の追加改造がなかなかのハードワークで・・・(汗

何とか間に合わせたものの・・・本番?アナログマジックのツール調整前のサウンドポテンシャルに耳馴染む時間が取れなくて・・・(@@;

そう、実は、今回一番のミスは・・・せっかく酒仙坊さんから、調整ツール試用の貴重な機会を与えて頂いたにも拘らず・・・その調整による効果のポテンシャルの高さは感じつつも・・・

その実際の効果の絶対量を計るための・・・ベースとなる調整前サウンドが、ほとんど聞き込めてなかったんです・・・ほんとにスミマセンm(_ _)m

で、何とかアナログマジックの試用には間に合ったものの・・・その明確な効果をしっかり把握できないままっていうのが、一番残念なところ・・・(滝汗

と言うことで・・・実際、SACのデモの午後~翌日丸1日~さらに翌日・・・この日出かける直前まで、調整後のプレーヤーであれこれレコードを聞きつつ・・・その変化の確認に必死・・・

で、それもそこそこに・・・この日はお出かけ・・・

そう、例年ゴールデンウィーク恒例?・・・大@神戸邸でのBBQ大会!・・・(^^;

って、実際はもう何年もずっと、毎年?行われてたんですが・・・ゴールデンウィークの予定がなかなか合わず?・・・σ(^^)私がこのBBQ大会に参加するのは、これが2回目・・・

と、今年は少々予定の合わない方もいたようで・・・

【3621】180429 大@神戸邸BBQ大会?・・・(^^; [2018/08/01]
以降、全6話・・・

前回、まるでシチリア島のマフィアの面々?のようなメンバーの印象も・・・今回は、個性派な面々が少ない?・・・って、元々皆さん個性派勢揃いなんですが、比較的・・・(^^;

今回のメンバーは・・・・ホストの大@神戸さんと奥さんと・・・今回初のIさんとFさんに・・・ご近所のM谷さん、ぎんたろーさん、Yさん、gentleSさん・・・それにσ(^^)私と・・・(^^;

今回、珍しく?酒仙坊さんが欠席?で・・・あと、こわもて?のAさんも欠席・・・

と言うことで・・・このBBQ大会の最年長、長老的存在の酒仙坊さんが欠席だったんですが・・・酒仙坊さんの先輩のIさんが参加されたので、開会のご挨拶をいただいて・・・(^^;

危ぶまれた天気も辛うじて持って・・・泣き出す寸前ながら、恒例の大@神戸邸BBQ大会がスタート・・・\(^^)/

で、大@神戸さんと奥様にご用意いただいたローストチキンや色んな食材を美味しくいただきながら・・・オーディオや音楽や世情のことなど・・・ああだこうだと大盛り上がり!

ってわけで・・・昨年は胃腸風邪回復直後で、アルコールを控えていたんですが・・・今年はガッツリいただいて・・・極めてご機嫌な状態で、第2部オーディオタイムへと・・・

で、その内容は次回へと先送りm(_ _)m・・・本日はこの辺で・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3910】190429 大@神戸邸BBQ~音会(2)・・・(^^; 

さて、毎年恒例の大@神戸邸BBQに今年も参加させていただいて・・・昨年はアルコールを控えてたんですが、今年は体調万全でガッツリ・・・楽しい話に大盛り上がりで超ご機嫌に!(^^;

ってわけで・・・じゃあそろそろオーディオディオタイムへと・・・で、二手に分かれてM谷と前半後半で別れましょうと・・・っと皆さん先にM谷邸へ行かれたので・・・

大@神戸邸のオーディオタイム前半は、Fさんとσ(^^)私で独占?・・・(^^;

で、大@神戸邸と言えば、ジェンセンの巨大SPインペリアルなんですが・・・

【3622】180429 大@神戸邸BBQ大会?オーディオタイム(1)・・・(^^; [2018/08/02]
以降、全5話・・・

なんと、現在はほぼ休眠中とのことで・・・ビックリ!(@@;

じゃあ、何を聴かれているの?と言うと・・・

実は、大@神戸さんとは以前からFさん繋がりでKT先生のところやかめきちさんのところ、Mさんのところ、それからゴン蔵さんのところ・・・で、ロンドンWE系システムと励磁SPの音を聞く会で毎回ご一緒してたわけで・・・

昨年、毎回そのお声掛けをいただいてたFさんのお宅へ伺って・・・

【3692】180610 F氏邸訪問:WEと励磁SP(序)長き道のり?・・・(^^; [2018/10/14]
以降、全8話・・・

ロンドンWEユニットの素晴らしい作文能力?と、細やかな調整を積み重ねられた励磁スピーカーの浄化され極めて純度が高く音離れのいい鮮烈なサウンド体験をさせていただいたわけですが・・・大@神戸さんもこれに強烈な刺激を受けられ・・・

って、元々σ(^^)私よりひと世代若いのに、σ(^^)私より一回り年上か?と思うほどにヴィンテージに詳しく・・・先の巨大SPジェンセンインペリアルの後や壁際には、息を潜めるかのように永い眠りについたヴィンテージユニットやアンプが・・・(滝汗

で、F邸で大きな刺激を受けた大@神戸さん・・・いずれはと思いつつも、休眠させていた機材を、このまま放っておくわけにはいかない!と・・・遂に、この眠っていた機材たちを目覚めさせることにされたようで・・・

その後、Fさん邸へも何度か通われ・・・徐々に眠っていた機材の復活にチャレンジされて来られ、励磁ユニットも組み合せたWE系システムの再生にシフト中で・・・直前のSNSのつぶやきにも、チャンデバの素子を何度も何度も交換し、その調整に苦労されていると・・・(^^;

で、オーディオタイムの最初は・・・トイレから戻って来ると・・・ちょっぴりノスタルジックな雰囲気ながら凄くすパッと張りのいい音で・・・ジュリーがTOKIOを歌ってる!(@@;

【内緒のモノラルシステム】
3910-01パルメコのモノラルユニットを

ご存知の方には分かる?・・・内緒の同軸ユニットで鳴らされてて・・・モノラル再生からのスタート・・・

まあ、今時のシステムしか聞いたことのない人からすると、ユニットを裸でこんな床に転がして・・・ちゃんと音楽が聴ける音なんかするはずない!なんて思われるでしょうけど・・・この音を聞いてしまうと、逆に、こんなユニットが奏でる音楽の訴求力が出せる現代SPはあるの?って思わざるを得ないんですよね・・・(滝汗

まあ、ずっと休眠してたので、大@神戸さんがいつ頃どんなルートでこのユニットを入手されたかは分かりませんが・・・今時の流通相場は見た目の古さをもろともせずにその価値を表している?・・・(滝汗

で、つづいてかけられたのは・・・エルガーのチェロ協奏曲?・・・ジャクリーヌデュプレ?・・・なんとも滋味深く落ち着いたサウンドながら、音の純度は非常に高く、軽々と抜けのよい音色で音離れもよくて・・・と、大@神戸さんが、これいいでしょう?どこのユニットかは内緒ですけど、どこのか分かります?と・・・

いや、絶対あんたは年齢詐称してるって!・・・いくらずっと以前からこの手のヴィンテージに親しんでて、ロンドンWEの系譜だからと言っても・・・自分が音楽を聞くようになった頃には、ほとんど存在も知られてなかったようなユニットを入手して鳴らすなんて・・・そもそもこの音の価値を分かってないと、こんな古い物に対価は払えないでしょう?・・・(^^;

と、つづいては、ハイドンの弦楽四重奏を・・・う~ん、この澄んだ弦の音色や雰囲気がこんなに実在感を持って聞けるなんて・・・いやあ、しかも床に転がしただけの状態で、よくこれだけのサウンドが・・・って言うか、箱に入れないからこその音でもあるのか・・・(汗

ってわけで・・・σ(^^)私もおさらいして初めて知った貴重なユニットの音を聞かせていただいてビックリ!(@@;したところで・・・そろそろメインの方へ?・・・

で、つづきは次回へ・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3911】190429 大@神戸邸BBQ~音会(3)・・・(^^; 

さて、ロンドンWE方面?とかのヴィンテージファンの方々からすると、そんな貴重なユニットのサウンドを聞かせてもらって、そのありがたみも価値も知らなかったの?・・・って突っ込まれそうな内緒のユニットでモノラル再生を楽しませてもらった後・・・(滝汗

じゃあ、そろそろメインの方に行きますかと・・・おもむろに大@神戸さんが・・・アンプ電源のスイッチを入れて・・・接続換えを・・・(^^;

【じゃあメインを】
3911-01じゃあメインを

で、いつものサンサーンスをと・・・サンサーンスの交響曲3番オルガン付きをと・・・

【いつものサンサーンスをと】
3911-02いつものサンサーンス

うん?・・・お気づきですか?・・・変なのが乗っかってますよね?・・・(^^;

【メインはジェンセンではなく】
3911-03メインはジェンセンではなく

そうなんです!・・・現在のメインは、この威風堂々としたジェンセンインペリアルじゃなくて・・・RCAの洗濯機の両側後方の床に転がったウーファー4発と・・・

その上の棚に8角形のバッフルを装備したユニットと・・・ジェンセンの上に、奇妙な櫓から緊縛吊り下げされた10セルホーン付きの巨大なドライバー・・・ビックリ!(@@;

えっと・・・接続構成をちゃんと聞くのを忘れましたが・・・

【サブウーファーも?】     【中央左の後方】
3911-04左の後方 3911-05中央左の後方

フォステクスのサブウーファー200Aは繋がってなかったかな?酔っ払い!・・・(滝汗

で、低域はダブルウーファーで・・・右がジェンセンのF15LLって励磁ユニットで・・・左はロンドンWEの2080で・・・アルテックのアンプで鳴らしてるのかな?・・・(汗

中域が、その上の棚に乗った、大阪音響のED-265って励磁ユニットで・・・横のサンバレーのアンプで鳴らしてる?・・・その右がチャンデバかな?・・・

【中央右の後方】       【左にもSW】
3911-06中央右の後方 3911-07右の後方にもSW

で、右側が・・・構成は同じですね・・・サンバレーのアンプと励磁SPの間のは、励磁SPの電源みたいですね・・・なるほど、この中域の励磁がFさんのところから来てるユニット?・・・

【高域はWE2090にWE2094の10セルホーン】
3911-08高域がWE-2090に10セルホーン

で、高域はロンドンWEの2090ドライバーにWEの2094って10セルのホーンで・・・なんと、クロスは現状300・・・ホーンの設計は500以上らしいですが、音の繋がりから今はこう言う設定だそうで・・・ダブルウーファーとWE2090の間を、大阪音響の励磁で埋めていると・・・

ま、この辺の調整に非常に苦労されているってことでしたが・・・オルガンの低域は、励磁の力もあって?非常に見通しもよくて、量感も部屋の響と相まっていい感じに・・・

ただ、σ(^^)私の好みからすると、中高域の音が、ロンドンWE-2090ゆえ?鮮度高く音圧も強く
純度の高い音に、結構インパクトを受けるのに対して、中低域?が少し寂しく・・・腰高だけと低域はしっかり出てるって感じで・・・中低域が寂しい気が・・・(滝汗

【ラリーカールトンでSo What】
3911-09ラリーカールトンのSo What

で、曲がギターのSo Whatになって・・・システムのポテンシャルは極めて高そうなのは・・・ギターの中高域やベースの音がめっちゃ綺麗で凄く反応も早くて音離れがいいのでよく分かるんですが・・・それゆえ?・・・σ(^^)私的には、やはりその間が少し寂しい気が・・・

【リッキーリージョーンズのPOPPOP】
3911-10リッキーリージョーンズのPOPPOP

で、おつぎは・・・リッキーリージョーンズのPOPPOPが・・・

うん?これだと間が寂しい感じはしないなあ(滝汗・・・うん?やっぱりギターの下の方が軽いのかな?・・・それとも低域が強いのか?・・・なんだろう?なんか中高域と低域の感じが少し違う感じがして、違和感に?・・・(滝汗

大@神戸さん的にも、中低域の質?音調がなかなか上と下を上手く合わせるのに苦労されてるそうで・・・ないと寂しいし入れると上も下も重なるところで少し混濁してしまうそうで・・・

【ザ・グレイトジャズトリオデムースザムーチ】
3911-11ザ・グレイトジャズトリオデムースザムーチ

おつぎは、ザ・グレイトジャズトリオデムースザムーチを・・・

と、大@神戸さんが・・・やっぱり高音に寄ってます?と・・・うんと同意すると・・・立って聞くと高域ユニットに近くなるので強く聞こえるんですと・・・で、椅子に座って聞くと・・・ああ、確かに中高域が強すぎ?って感じはかなり減ったものの・・・やはり少し腰高・・・と言うか、やっぱり中低域の下支えが薄い感じで・・・中高域と低域のユニット音離れとインパクトが強いから逆にそう感じてしまうのかも?・・・(汗

あ、前回点灯しっぱなしだったGPSクロックのインジケーターが正常に点滅してる!・・・どうやら修理してもらわれたそうな・・・(^^;

とここで、アナログに・・・ですが、本日はここまで・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3912】190429 大@神戸邸BBQ~音会(終)・・・(^^; 

さて、あれだけ部屋にマッチして独特の心地よい響きで包み込んでくれるジェンセンのインペリアルを鳴らさず・・・チューニングに明け暮れている?現在のメインシステムは・・・ロンドンWEを中心と励磁SPを組み合せたマルチWayシステム・・・(^^;

そのサウンドポテンシャルは非常に高く・・・その本領を発揮した時のサウンドを想像すると、ジェンセンを眠らせて、没頭するのもよく分かる・・・(^^;

ただ、現時点では、音源によって非常にいい感じに鳴る場合と、も一息のもどかしさを感じてしまう場合が混在し・・・悩ましい調整へのトライが続くのも何となく分かる・・・(汗

で、つづいては、レコードで・・・再びサンサーンスの3番が・・・

【サンサーンス3番のレコード】ピンボケm(_ _)m
3912-01サンサーンスの3番

Fさんによると・・・2090と2080をそのまま鳴らして行くと、曇った感じになってしまうので、その調整が難しいとのことで・・・

大@神戸さんからも・・・それを避けるために低音のクロスを下げて、その間を埋めるように大阪音響の励磁を入れたと・・・でも、少し低域のクロスを下げ過ぎ?もう少しクロスを上げた方がいいかも知れないですねと・・・

こう言うユニットのマルチをどう調整するのか?σ(^^)私にはさっぱりなので・・・中高域も低域も非常に素晴らしいと感じるので、もう一息中低域に厚みがあればと思ってしまうって感想しか言えませんが・・・(滝汗

と、パイプオルガンの低い音で部屋中に音が響くところで・・・大@神戸さんが・・・これは、定在波と言うよりそこかしこが揺れているからと・・・こう言う凄い低音よりもちょっと上の低音をもう少し足した方がいいかな?と・・・

で、Fさんから、後のDCアンプを使うと定在波のブーミング無しで鳴らすことも出来るけど・・・でも、30Hz以下は少し出過ぎかな・・・クロスを少し上げて、下はサブソニックフィルターで落とした方がいいかも・・・床置きのウーファーでこれだけの低域が出るのはこの部屋のエアボリュームがあるのと機密性が高いから低域だけ篭るので・・・とは言え40Hz以上はもう少し出したいかなと・・・

で、大@神戸さんが・・・そこを補おうと大阪音響のロクハンを入れて、ウーファーのクロスを下げたんだけど、ちょっと下げすぎたかな?と・・・

と、Fさんから・・・もう少しロクハンを前に出してレベルを上げたら?と・・・で、大@神戸さんからは・・・レベルを上げると混濁するんで・・・クロスの関係かと下げすぎると今度は下と被るし・・・最初はロクハンをフルレンジで鳴らしてたら上と被って(汗・・・だからロクハンでこんなに下げていいのかと言うくらい下げていたと・・・

と、ここで大@神戸さんが動いた・・・うん?随分スッキリした感じに?・・・

どうやら、ロクハンを切ったみたいで・・・う~ん、やはり中低域の寂しさが・・・それと、それぞれの音触が微妙に違うから?・・・

【チャンデバのコンデンサー】
3912-02チャンデバのコンデンサ

と、大@神戸さんから・・・だからここにコンデンサーが並んでて・・・半田じゃ無しにネジ式であれこれと・・・被りを無くそうとしていくともの凄くそっけない音になって・・・ホントはこのホーンだと600くらいですが、それをかなり下げて・・・

と、もうこの辺りの大@神戸さんとFさんの話は、σ(^^)私には感覚的によく分からなくて・・・上と下の繋がりのところをどうやって繋ぐか?埋めるか?がポイントとのことで・・・

で、大@神戸さんが、低域も切って2090だけにすると・・・え?こんなに中高域って少しなんだ・・・音圧のイメージはもっと2090が下の方まで強く出てると思ってた・・・ロクハンが思いのほか、かなり鳴ってたんだ・・・

と、大@神戸さんがチャンデバを弄って再び下を鳴らし始めると・・・お、スッキリした感じでこれまでより音蝕は上と下が近い感じで・・・でもσ(^^)私的には中低域は増えたけど中域がなんか少し曇った感じで・・・

どうやら、ウーファーのクロスを上げて、ロクハンを切ったみたいで・・・で、ロクハンを入れると・・・う~ん、なんか中域が篭った感じに・・・ロクハンをもう少し弱く出来ないの?と・・・既に近付いてもほとんど聞こえないレベルとのことで・・・(汗

【パーカーを】
3912-03パーカーを

これで、古い録音を聞くと、全然面白くないんですと・・・う~ん、なるほど、やっぱり中域の抜けと言うか音離れがあまり感じられなくて・・・何かこもった感じが強くなったみたいな感じで・・・どうも、ロクハンの音触がちょっと違うんですね・・・

と、そこへM谷邸へ行っていた皆さんが入れ替えタイムと言うことで戻ってこられ・・・

と言うことで、大@神戸さんの苦悩真っ只中のサウンドを聞かせてもらって・・・うん、こりゃあ単に出したい音のイメージを持ってても、組み合わせるアンプやSPユニットの傾向についての情報や知識とかそれを合わせて調整する術とか・・・いかに大変なことか?って言うのを痛感しました・・・

普通では体験出来ない貴重なチューニング過程の体験をさせてもらって・・・ちょっといろいろ思うところもあり・・・何かの折に新たな気付きに繋がるのでは?って感触も・・・

ってわけで、BBQから貴重なチューニング体験まで、丸1日タップリと楽しい時間をありがとうございました・・・m(_ _)m

で、その後、大@神戸さんが出口を見つけられたか?については、お聞きしてませんが・・・きっと塩梅を見つけられてのでは?って思います・・・(^^;

と、この後、Fさんとσ(^^)私はM谷さんのところへ・・・で、そのお話しは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3913】190429 大@神戸邸BBQ~M谷邸プチ音会(1)・・・(^^; 

少し前に、分割振動のないSP振動板を製作中との話しをアップされていたインフラノイズさん・・・どうやら、アナログアキュライザーの開発に成功されたみたいですね・・・(^^;

さて、恒例の大@神戸邸BBQからの音会・・・昨年は病み上がりでアルコールも遠慮したこともあり、M谷邸へは伺わずにお暇させていただいたんですが・・・

【2346】141025 M谷邸再訪(序)あらら?ここにもAITのDACが!・・・(^^; [2015/01/09]
以降、全話・・・

前回お伺いしたのが、2014年の10月ってことで・・・今回は4年半ぶりってことに・・・(^^;

BBQの後、小雨が降り始め・・・傘をさして数分のご近所のM谷邸へ・・・

で、さっそくお部屋へ・・・お、げんこつ君だ!

【げんこつ君だ!】
3913-01げんこつ君だ!

M谷邸のシンボルSPのJBL4343の前に、げんこつユニットを使ったSPが!・・・そうそう、これは前回お伺いした直後のオーディオセッションで、インフラノイズさんがデモに使われたカスタムチューニングのげんこつ君!で・・・

【2356】141108 オーディオセッション(6)リベラメンテ…(^^; [2015/01/19]
【2357】141108 オーディオセッション(7)インフラノイズ…(^^; [2015/01/20]

このセッションの後、音友達の皆さんも絶賛のSPで・・・なんと、このショウの後、ショウの感想を送った方の中からお一人にプレゼントってことになり・・・見事、M谷さんが当選されたのです!・・・

で、さっそく現在のM谷邸のサウンドをお聞かせいただくことになり・・・現在は、もっぱらファイル再生がメインで・・・DELAからAIT-DAC経由で鳴らすか、PCからサンバレーのSV-192S経由で鳴らすかとのことで・・・

まずは、DELAからで・・・クラシックをと、ツィゴイネルワイゼンを再生・・・

おお!(@@;・・・凄く雰囲気タップリで、素晴らしい鳴りっぷり・・・バイオリンの音からして、げんこつ君が鳴っているんだと思うんですが・・・げんこつ君ってこんなに深い低域が出るの?と不思議な感覚に包まれていると・・・

Fさんが・・・これはどのモードですか?と・・・AIT-DACでDSD5.6Mにアップコンで鳴っているとのことで・・・FさんからPCMの方が音が濃くなるのでと、PCMでの再生をリクエスト・・・

ところで、今SPはどれが鳴ってるんですか?とお聞きすると・・・げんこつ君と4343の両方を鳴らしているとのこと

ああ、なるほど!・・・だから、バイオリンの鮮度、明瞭度と厚みに、バックのオケの深い広がりが出るのか!・・・(滝汗

と、Fさんも・・・どう聞いても4343だとサランネット無しでないとこの音は出ないし、おかしいなあと思っていたと・・・ですよねえ!(^^;

いやあ、謎が解けました・・・澄んだバイオリンの音色とチェロの低弦の両方がここまで聞こえるなんて?と、頭の中が????だらけだったのが、これですっきりしました!・・・合わせ技!凄いですね!・・・(^^;

で、PCMに切替えて、再びツィゴイネルワイゼンを再生されると・・・

Fさんが・・・ああ、やっぱりこっちが好きだ、中域の密度感が全然違う!厚みがあってこっちの方が断然いいと・・・

おお!・・・確かにバイオリンが凄く厚みと滑らかさが増して、演奏の濃さがこっちの方が断然いいですね!・・・(^^;

いやあ、それにしても、げんこつ君の紡ぎ出すバイオリンの厚みのある澄んだ音色とオケの深い響のバランスがいいですね・・・ちょうど4343の音がサランネットでふわっとした感じになってエコーのようなホールトーンのような感じになって・・・

で、つづけては、ヘレンメリルを・・・

【ヘレンメリルWithクリフォードブラウン】3689-01
3689-01ヘレンメリルのCD

お馴染みのヘレンメリルWithクリフォードブラウンから、ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥを・・・

おお、Jazzもいいですね!・・・カスタムチューンのげんこつ君の鳴らすボーカルの生々しさに4343がベースやピアノのの雰囲気や広がりをサポートしてて・・・お、トランペットも濃くていい感じです!・・・(^^;

と、Fさんが、アンプは何を?とたずねられると・・・M谷さんから・・・4343は以前と同じくウエスギが中高域でクラウンが低域で、げんこつ君のアンプは読み方が良く分からないと・・・

あ、ThomannのS-150mk2ですね、私も持ってますと、Fさんが・・・(^^;

なるほど・・・やはり音楽を鳴らす国のアンプ・・・カスタムチューンのげんこつ君にピッタリですね!・・・(^^;

ということで、本日の時間切れ・・・なので、途中ですが、続きは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3914】190429 大@神戸邸BBQ~M谷邸プチ音会(2)・・・(^^; 

さて、大@神戸邸でのBBQと音会の後、4年半振りのM谷邸へ伺ったわけですが・・・システムの基本的なところは同じながら、サウンドには極めて大きな違いが!・・・(^^;

そう、インフラノイズさんがカスタムチューンされたげんこつ君SPが加わり・・・なんと!これをメインにJBL4343とのダブル鳴らしによる合わせ技サウンドに・・・(@@;

で、これがなんともいい感じの効果で・・・げんこつ君の澄んだきれいな中域の鳴りっぷりに、低域と高域の雰囲気が加わり・・・微妙な前後感とサランネットのお陰か?・・・まるでホールの響きのようなエコーが加わり、独特の雰囲気のサウンドに・・・(^^;

と言うことで、チゴイネルワイゼン、ヘレンメリルと聞かせてもらって驚いたところ・・・M谷さんから・・・所詮はアルニコの音で、励磁の音では全然ないと仰ってまして・・・

どうやら、少し前にFさんのところでお聞かせいただいたスペシャルチューニングされた励磁SPの音にいたく感動されたからのようで・・・

【3692】180610 F氏邸訪問:WEと励磁SP(序)長き道のり?・・・(^^; [2018/10/14]
以降、全8話・・・

確かに、Fさんのスペシャルチューニングされた励磁SPは、到底真似のできない孤高のサウンドで・・・σ(^^)私もびっくり仰天の世界でしたが・・・

M谷さんのこのダブル鳴らしによる独特の雰囲気も、σ(^^)私的には驚きの合わせ技!って印象でして・・・

で、つづいては・・・同じヘレンメリルが後年、日本で録音したヴェニスの夏の日を・・・

何でも、後半に気になるひずみのようなビビリ?が出るところがあって・・・M谷さんのチェック曲にされているそうで・・・以前はそのビビリが気になっていたが、今は出なくなったとのことで・・・これもダブル鳴らしの効果とのこと・・・

確かに、仰るところでは、特に気になる部分も無く、やはりダブル鳴らしのいい雰囲気・・・

と言うことで、ここまでのDELA+AIT-DACに変えて・・・今度はPCからサンバレーのDAC(SV-192s)を経由しての再生をと・・・まずは、寺井尚子のUnder Paris Skiesを・・・

これも、バイオリンの音が少しジプシーバイオリンのような濃さと太さがあって、とてもノスタルジックな雰囲気でいいですねえ・・・

【上段のサンバレーのDACで】3913-01
3913-01げんこつ君だ!

こちらは、真空管バッファが音の特徴だと思うんですが・・・PCからの出力を外部クロックを入れたM2TechのDDコンバーター経由で、DACにもMutechの外部クロックを入れて拘りの再生・・・

おつぎは、M谷邸の定番?・・・ペギーリーのフィーバーを・・・

このパーカッションの鳴り方が、気持ちいいですね!・・・やはりボーカルの澄んだ透明感とバックの厚みとエコー感が、よく上手く合わさったもんだと関心・・・

と、ここでげんこつ君を切って再生されると・・・ああ、なるほどサランネット付きのSPの普通のサウンドって感じに・・・で、げんこつ君だけにされると・・・ああ、やはりボーカルの澄んだ透明感のあるなりっぷりは強いものの平板で厚みと下支えが寂しいです・・・でも再び4343も鳴らされると・・・低域とエコー感はJBLが非常に上手く添えてて・・・合わせ技が効いていることがよく分かりますね!・・・(^^;

で、つづいては、Stan GetzとJoao GilbertoのGetz/Gilbertoから、The Girl From Ipanemaで、女声コーラスが、左から入るが、右から入る盤もあるとかの話を・・・

と、ここでレコードへと・・・YAMAHA GT-2000とDL-103にShelterのフォノイコで・・・マイルスのKind of BlueからFreddie Freeloaderを・・・

これもやはりげんこつ君と4343の合わせ技が効いてて・・・トランペットの音色とベースの前後感みたいな雰囲気もよくて・・・(^^;

つづいては、再びファイル再生で・・AGATSUMAの津軽じょんがら節を・・・お、津軽三味線もいいですねえ!・・・立ち上がりの早さと太さが合わせ技で共存・・・

それから・・・Quincy Jonesのソウルボサノバとか・・・Hank Mobleyのリカードボサノバとか・・・Eydie Gormeのザ・ギフトとか・・・最後は、コンチネンタルタンゴを・・・

と言うことで、何より今回は、げんこつ君の澄んだ音、音離れの良さに4343の懐の深いサポート?による合わせ技の妙をタップリ楽しませていただきました!

M谷さん、ちょっと遅くまでになったのもあって、駆け足になっちゃいましたが・・・貴重な体験をありがとうございました・・・m(_ _)m

で、この後、大@神戸さんちへ、皆さんと合流しないとと戻ったんですが・・・皆さん、もうお帰りに・・・あら?・・・(@@;

ってわけで、それではと、M谷さんともお別れして、Fさんと帰路へ・・・

大@神戸さん、M谷さん、ご参加の皆様・・・今回も楽しく貴重なひとときをありがとうございました・・・是非また次回もよろしくお願いしますm(_ _)m

と、今回のお話しはこれにてお終い・・・次回は?・・・アナログマジックの本番(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3915】190430 拙宅音会(1)環境・機器構成説明?・・・(^^; 

さて、平成最後の日・・・7年あまり振りに酒仙坊さん、大@神戸さんと・・・今回初めてのGentle Sさんをお迎えしての拙悪音会・・・(^^;

って、もちろんテーマは・・・この日に向けて準備を進めたアナログプレーヤーのアナログマジックって計測ツールを使った調整結果のデモってことで・・・(汗

もうあれから7年以上も経つんですね・・・(滝汗

【1318】120122 拙宅オフ会:(序章)どこからこのGPS-777持寄り実験に?…(^^; [2012/03/16]
以降、全10話・・・

そう、GPS-777を2台使うとさらに音楽がググッと鳴る!って大騒ぎしてました!・・・(^^;

で、まだ眠い音シンドロームに陥る前でしたので・・・この少し後からプリの入れ替えとかSP弄ったり・・・ロンドンWEの洗礼を受けたり・・・

ようやく、出音そのものじゃなく、聴感イメージの迷走が原因と認識して・・・アンプの入替え、音会の再開と、少しづつイメージのコントロールも出来るようになって来たかな?・・・いや、まだこれはおぼつかない?(滝汗・・・でも、立ち位置の認識は少し補正できてきたような気がして来たかな?・・・(^^;

って、まあ変な話はこれくらいにしといて・・・一連のレココードプレーヤーの改造も何とか間に合わせ・・・ようやく酒仙坊さんからのミッションにもトライできる状態に・・・

【3895】190406-09 プレーヤー(PL-31E改)の追加改造(その1)・・・(^^; [2019/05/22]
以降・・・その2、その3、その4と・・・

【プレーヤー(PL-31E改)の追加改造完了?】3901-08
3901-08本体の水平とアームを調整して動作確認

で、酒仙坊さんの取り計らいで、SACさんでアナログマジックのレクチャーを受け・・・自宅に借りて帰って、測定と調整を・・・

【3903】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(デモ編1)・・・(^^; [2019/05/30]
以降、全6話?・・・

ってわけで・・・前日は大@神戸邸BBQと音会~昨日、一昨日のM谷邸プチ音会へと来て・・・

で、1日経ってこの日・・・ゴールデンウィーク前半の節目?・・・平成最後の日・・・(汗

アナログマジックの調整をやってみてどうだったか?をデモる?・・・ってか、調整してみた感想や課題?なんかを説明しつつ・・・7年振りの拙宅の状況をお聞きいただく?ことに・・・

で、約束の時間に拙宅最寄り駅へお迎えに・・・と、酒仙坊さんと大@神戸さんが改札前で・・・ほどなく、gentle Sさんも・・・

と言うことで、大@神戸さんに昨日のBBQと音会のお礼をしつつ・・・皆さんを徒歩数分の拙宅までお連れして・・・

【実はギリギリまで調整を】
3915-01ギリギリまで調整を?

と言うか・・・今回、ここまでの日記の通り、プレーヤーの改造に思いのほか時間を取られ・・・さて、何をどうデモすればいいのか?・・・(滝汗

そもそも、非常に日程的に厳しいので・・・実は、後で大@神戸さんからも指摘されたんですが・・・調整前の出音を空気録音するのも忘れてて・・・調整中のコメントφ(..)メモもしてなくて・・・おまけに、ギリギリまで調整してたこともあり・・・

【測定も出来る状態】
3915-02測定も出来る状態

すぐに測定も出来る状態のまま、スタンバイにはしたんですが・・・

何を聞いていただいて、調整がどうだったか?とか・・・何をどう調整したらそうなったか?を説明すればいいのか?・・・全然思いつかない・・・(滝汗

で、こんなときは慌ててもどうにもならないし・・・その場の雰囲気で流れのままに(汗

と言うことで・・・7年振りの酒仙坊さんと大@神戸さんに、今回初めてのgentle Sさんをお迎えして・・・お土産まで頂いて恐縮しつつも・・・

一応、milonさん作の自作ピュアストレートアーム+XL-MC5+CEC PH-53(1)の組み合わせと・・・SAEC WE-308+XL-MC5+CEC PH-53(2)の組み合わせを・・・お借りしてきたアナログマジック(AnalogMagik)を使って測定、調整をしました・・・(^^;

で、駅から歩いて来たこともあり、気温も高かったので・・・さっそく新調したAC稼働!(^^;

と、はじめてのgentle Sさんから、フロントコーナーの丸棒調音材についての質問と説明・・・拡張した押入れとレコード棚の話とか・・・自作超音波洗浄機の話とか・・・

前回は3人掛けソファーだったのを・・・このソファーと上の梁で音が止まって、音会時に皆さんが座られるダイニング側に回り込まないので・・・1人用リクライニングチェアーにしましたって話と・・・

前来て頂いたときは、サンバレーのプリ(SV-192/AD)とDAC(SV-192S)にLUXMANのパワーアンプだったのが押入れに休眠してて・・・プリが同じLUXMANに変わったけど、優しく丸い音で、求めるイメージと方向が違ったので・・・ここ最近の日記で書いた通り・・・アンプをSOULNOTE A-2をBTLのモノプリメインとして左右個別に繋いでますって説明を・・・

で、ホントはこの日、PHILIPSのLHH2000を聞いていただけるように電源も入れて暖めてたんですが・・・なんと、暖め過ぎて?ハム音なのか?電源コンデンサの容量抜けによるノイズなのか?ブ~ンってノイズが出ちゃって・・残念ながら聞いてもらえない状況に・・・(滝汗

っと、酒仙坊さんから・・・ラック上のCDPについて、これは?と・・・あ、それは最近増えた、現在のメインCDPで・・・TEACのVRDS-15で、DACがFN1242Aですと説明を・・・

っと、さてなにから?・・・最初はお遊びをと・・・つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3916】190430 拙宅音会(2)ハイパーソニックイフェクト効果?・・・(^^; 

さて、アナログマジックって計測ツールを使ったアナログプレーヤー周辺の調整へのトライ・・・と、そのさわりの結果を報告する?ためにお集まりいただいた拙宅音会ですが・・・

はてさて・・・何をどうプレゼンすればいいのか?・・・(滝汗

ま、実際のところは、先に日記にアップした・・・

【3905】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践1)・・・(^^; [2019/06/01]
以降、全4話・・・

この日記の内容が、やったこととその結果・・・と、その時点での感想、推測?なわけですが・・・これを音会でどうお伝えするか?・・・結局、最終結果は?と・・・(滝汗

で、このアナログマジックのレクチャーを受けて、実際に試用したのはほぼ1日半程度・・・まだその感触も充分整理で来ていないのが実状・・・(汗

と言うことで・・・拙宅音会のスタートとしては・・・ますは拙宅サウンドの実状に触れていただこうかな?と・・・ま、jツールの実験試用~BBQへお出かけと、時間確保をミスった?こともあって・・・拙宅音会準備が全く出来て無くて・・・(滝汗

行き当たりバッタリで思いついたのが・・・そうそう、関東遠征時のH氏の実験成果の確認をやってみよう!って思い付き・・・

だったら、最初の状態確認はこの音源でと・・・

【オルフェウスのカノンのドイツ盤】3869-02
3869-02オルフェウスのカノンのドイツ盤

まずは、H氏邸で試聴に使われたオルフェウス室内管弦楽団のパッヘルベルのカノンを数分聞いていただいて・・・

ああ、この時点でちょっと失敗に気付いた(滝汗・・・この音源は、重奏の定位の移動とハーモニーの溶け込みと広がりがしっかり出てなんぼ・・・なのに、拙宅システムは、元々その域までシステムの調整が出来てない(汗・・・期待のハイパーソニックイフェクト効果を持ってしても、そこは無理だよねと・・・(大滝汗

と、酒仙坊さんから・・・そもそも演奏配置はほんとにそうなってるの?と・・・う~ん、一応そう言う画像もあるのでと・・・(滝汗

ちなみに、Phile-WebのコミュニティーにH氏と共にこの曲を試聴曲にされているベルウッドさんが、日記にもアップされてて・・・>>>こちら(勝手にリンクスミマセンm(_ _)m)

で、拙宅システムは、到底ここで言われている再生空間は実現で来ていないんですが・・・やり始めちゃったんだから仕方ない・・・ってわけで・・・(^^;

何はともあれ、ハイパーソニックイフェクト効果の確認をしたいと・・・

【バリの音楽・ガムランのSACD】3869-01
3869-01バリの音楽・ガムランのSACD

20KHz位以上の倍音がタップリ入った音楽を聞くと聴覚と脳が覚醒する?っていう「ハイパーソニックイフェクト効果」を促す音源・・・バリの音楽・ガムランのSACDから・・・トラック3とトラック6を数分聞いてもらって・・・

再び、オルフェウスのカノンを再生してみると?・・・(^^;

あ、もちろん課題を満たす鳴り方ではありませんが(汗、横で聞いてても、音の滑らかさが増して空間定位がはっきり・・・特にチェロの音階が分かり易くなったりは感じられる・・・

で、皆さんに、変わりましたか?と聞いてみると・・・変わったのは分かるよと(^^;

うん?・・・反応は今一つ?・・・となると、拙宅サウンドが元々残念な状態?・・・(滝汗

と、酒仙坊さんから・・・眠い音ってしきりにブログに書いておられますけど、全然そう言うことは無いですね・・・むしろ私に取っては、もう少し大人しい方がいいですね・・・やはりSOULNOTEの刺激的な部分が少し出てますねと・・・

ああ、なるほど、そうですか・・・極めて鮮烈なサウンドを奏でるのシステムのお宅ばかりへあちこち伺って、そう言うサウンドに憧れを持ったからか?・・・どうしても、自分ちのサウンドが大人し過ぎて物足りなくなって・・・

そうは言っても、アンプをSOULNOTE A-2に変えて・・・さらに、BTLモノのプリメインに増強して結構その方向のサウンドに?・・・それに、バランスケーブルもSPケーブルも同じ傾向にそろえてますので・・・ようやく眠さの沼からは脱出出来たかな?って状態で・・・

ただ、元々SPのツイーターが大人しい傾向なので・・・SOULNOTEのトランジェントのキツさ?みたいなところは、あまり出てない方じゃないかな?って思ってますが・・・

あ、それに電源ケーブルは、高域の刺激性を緩和して、高解像度系へとシフトさせるために、太刀魚君をつかって・・・アンプのスパイク受けもチタンにしてますし・・・(^^;

ま、前回お越しいただいた当時の・・・DAC(SV-192S)とプリ(SV-192/AD)での真空管バッファの音触を効かせたサウンドからは、かなりトランジェントのピークが強くなってるのは間違いないですね・・・

と、何か全然内容が進展しないまま、本日の制限時間に・・・なのでつづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3917】190430 拙宅音会(3)調整で分かったことは?・・・(^^; 

さて、アナログマジックを使ったプレーヤー回りの調整結果をデモする?って目的の拙宅音会ですが・・・まずは、7年振りの拙宅の音を聞いていただかないとと・・・(汗

関東遠征で、H氏から仕入れてきたハイパーソニックイフェクト効果の力を借りて・・・皆さんの耳を味方につけようと・・・

ま、効果への反応は、期待よりは少し控え目で・・・そもそもの出音のレベルが今一つ?って根本的な問題を抱えている可能性を恐れつつ・・・(滝汗

ああ、そうか・・・SOULNOTEに入替えた一番の目的・・・ユニットを弄っちゃったせいと、お出かけで聞くコンプレッションドライバーの鮮烈な音に慣れた自分の耳のギャップを埋めるべく・・・立ち上がりインパクトが出来るだけ出るようにと・・・(^^;

で、その点では、一応意図する方向の音にはなっていたようですが・・・普通ならかなりきつ過ぎる音になるはずの調整でも、ホンの少し高域が強い程度・・・これは、元々のSPの性格に加えて、ユニットを弄っちゃった影響が出ているのは間違いないと感じつつ・・・

音会で、自分の耳も第三者耳になるのを活かして、冷静に出音を聞いてみると・・・お招きした皆さんの許容範囲からは、結構遠い方向のセッティングだなと気付いた次第で・・・(汗

と、まあこの音会の目的は、アナログマジックの調整結果のデモだからと・・・

ここで、アナログマジックの調整項目ごとに画面キャプチャーした画像をノートPCに表示しながら・・・あ、先の日記にアップした画像です・・・(^^;

【ワウフラは規定値内】3905-04
3905-04purestraight_mc5-wowflutter.jpg

で、ワウフラッターは、ジャンクDCモーターを改造して元のシンクロナスモーターと入替えたベルトドライブですが・・・スピンドルは、milonさん製のベアリング受け+マグネフロートのお陰もあって、そこそこの値でと・・・

【アンチスケーティングに顕著な差が無い?】3906-07
3906-07purestraight_mc5-antiskating-2.jpg

と、σ(^^)私の一番気になっていたアンチスケーティングで、SAECのWE-308と、機構自体が無いピュアストレートアームで、左右差もSAECとの顕著な差も見られなくて・・・(汗

これは、恐らくテスト信号が最内周で、ピュアストレートアームがほぼ接線方向になる辺り・・・つまり、インサイドフォースがほとんどかからない部分だからかな?と推察してまして・・・本当は、外周と内周それぞれで顕著な左右差があるか?を確認したかったのですが・・・(汗

ま、そもそもジャンクカートリッジの劣化度合い・・・針先の減りやダンパーのヘタリ・・・SAECのアームはナイフエッジの調整が出来て無くて少しガタが・・・とかあるし(汗

それに、測定結果自体の見方?と言うか、何をどう測定してて、どうなると、何がよくて、何が悪いのか?が分からない?ってのも課題ではありますね・・・(^^;

【調整後アジマス左】3905-07   【調整後アジマス右】3905-08
3905-07purestraight_mc5-Azimuth left-2 3905-08purestraight_mc5-Azimuth right-2

で、アジマスの調整も、意外に大変で・・・シェルの傾きを変わるか変わらないか程度、ホンの少し触っただけで、結果の値は、行き過ぎたり、変わらなかったりと・・・(滝汗

普段は、φ1cmほどの丸型水準器をシェルの上に乗せて水平にしてるんですが・・・これとは少し合わない場合も・・・それは、やはり劣化したカートリッジゆえ?・・・片減りやシェルは水平でも、針先が垂直かどうかは分からないので・・・それから考えると、数値で調整できるのはメリットかな?って思いました・・・(^^;

【VTA・ビフォー】3906-01     【VTA・アフター】3906-05
3906-01purestraight_mc5-VTA.jpg 3906-05purestraight_mc5-VTA-last.jpg

で、アームの水平と言うか・・・針の垂直方向の角度?・・・VTAの調整はさらに微妙で・・・値が最小になる範囲は0.5mmほどで・・・そこを見つけ出すのは非常に手間がかかる・・・最初アームの後を上げ気味出測定し・・・ホンの少ずつ下げては測定を繰り返し・・・たった0.5mmほどのスイートスポットを探さなければならないから・・・(汗

で、そもそも、この測定値は、マニュアルの基準(5%~7%)からは大幅に離れてて(35%~47%)・・・この時点で問題?って感じだし・・・で、たまたま調整前後で大きな違いはなかったんですが・・・そもそも普段から、劣化したカートリッジでダンパーのヘタりを想定して、アームは少し尻上りにセッティングしているので・・・その妥当性が確認出来たかな?とは思います(^^;

つまりは・・・アームの水平じゃなくて針先の盤への接触角度を調整するってことで・・・これまでの認識と合ったのかな?と・・・ただ、この測定が何をどう測っているのか?が分からないので・・・やはり、数値がどうなると何が原因か?の関連が分からないと・・・(汗

で、結局調整して、音はどうなったのか?との問いに・・・(滝汗

顕著に、何がどう変わった!とは言えないレベル・・・と言うか、慣れても調整に1時間以上かかるので、元の音を忘れちゃうんです(滝汗・・・ま、しいて言えば、解像感が少し上がって明瞭度、見通しがよくなったような気が・・・(汗

と、大@神戸さんから・・・空気録音はしてないの?と・・・ハイ、今回プレーヤーの改造を間に合わせるのに精一杯で(汗・・・でも、それを比べて分かるか?と言われると・・・何かよほど再生イメージのしっかりした盤があって・・・それを鳴らして細かな鳴り具合に拘って聞き比べないと、なかなか難しいように思います・・・(汗

で、まあ何はともあれ、アナログマジックで調整後のプレーヤーでレコードの再生音を聞いていただきましょうと・・・

あ、スミマセン・・・時間切れなので、続きは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3918】190430 拙宅音会(4)調整後のレコード再生は?・・・(^^; 

さて、アナログマジックでの調整がテーマの拙宅音会ですが・・・調整前をお聞きいただいてない・・・アンド、σ(^^)私自身もプレーヤーの改修に夢中で、あまり調整前のサウンドが認識できてなかった・・・ってことで、どの程度音が変わったか?については・・・

解像感や見通しがよくなった・・・ような気がする・・・程度の認識で・・・(滝汗

ま、ただ・・・測定によって普段の調整が、それなりに正常範囲なのか?それとも、何か問題を内包しているのか?の指標にはなったかな?・・・ま、つまりざっくりの調整でも、今のσ(^^)私の聴く力程度なら、致命的な問題はないかな?って感じ・・・(^^;

で、今後より深い聴き方、明確な基準や目標とするサウンドイメージを持った時・・・そこへ向かう時のツールの一つとしては、その可能性に期待?・・・(^^;

結局、測定ツールなので、ここから先は使いこなす側のスキルやノウハウ次第って感じ?・・・ま、もっと結果から原因を推定するための情報(結果の算出方法や結果の数値の根拠など)が充実してくれば、目指すところへ到達するための手掛かりになるかな?とは感じてます・・・(汗

【まずはレコードを聞いていただく】
3918-01まずはレコードを聞いていただく

ってわけで・・・調整前の確認無しに・・・絶対値?として調整後をお聞きいただくしかないかな?ってことで・・・レコードをお聞きいただくことに・・・

で、まずは・・・サキコロのモノラルをかけてみました・・・

【ソニーロリンズのサキソフォンコロッサス】2969-02
2969-02ソニーロリンズのサキソフォンコロッサス

えっと、アームはピュアストレート+SONY XL-MC5で・・・うん?やっぱりバランスは中高域寄り?・・・低域の締まり優先なので量が少ないかな?・・・(汗

で、途中でSAEC WE-308+SONY XL-MC5に切替えて聞いていただくと・・・

σ(^^)私的には、立ち上がりのインパクトが弱くなって狙いの方向からは外れるんですが・・・皆さんからは、断然SAECの方がバランスがいいなと・・・(滝汗

今思うと・・・やはり、システム本体が、眠い音から脱却してトランジェントを感じたいシンドロームな調整状態なので、キツく粗く?感じられるのかも?・・・ピュアストレートの力感は強いけど、ちょっと押せ押せの一本調子で滲み?雑味?が多いのかな?・・・この辺は、吸着シートじゃ無しに盤に振動を少し逃がすリムフロートとかにして・・・カートリッジにアーマードケースを装着すると、もう少しいい結果に持って行けたかも?・・・(^^;

っと、大@神戸さんからは、OJC盤だからか?高域が少し粗いのと・・・モノラルなのにちょっと左に寄っているとのご指摘が・・・(滝汗

ああ、そう言えば、ACの取付工事の時にSPを大幅に移動して・・・その後、あまりしっかり調整出来てなかったですm(_ _)m・・・それと最後に調整したのが夜なので・・・右側のカーテン閉めた状態で・・・カーテンを開けて右SPの後に束ねると結構音が変わるんです・・・(滝汗

で、大@神戸さんから追加情報・・・高音が左に寄ってる気がする・・・サックスとかシンバルが抜けるところで真ん中から左に音が流れる感じがあると・・・

あちゃあ、となるとそれはユニット弄っちゃった影響かな?左右のユニットのバランスが違うってことになりますよね?(汗・・・ちなみに、この件は後日の拙宅音会でも指摘があって・・・その時は右のSPの振り角を内側に強めにして少し調整しましたが・・・σ(^^)私の耳では顕著な差に感じられていなかったので・・・逆にσ(^^)私のポンコツ耳の感度に左右差が出て来てるのかも?って、根本的な問題が関係している恐れも・・・(滝汗

でも、このおさらいをしつつも・・・モノラルでもっとしっかり調整してみないと駄目だなあと反省中(汗・・・アームも3本になったし、一度モノラルカートリッジで調整をやってみようかな?と・・・(滝汗

あ、そうそう、ちなみにASCさんからお借りしたUSBインタフェースは結局使って無くて・・・今回は、拙宅で普段からミュージックバードの録音に使ってるローランドのEDIROL FA-66を使って測定してます・・・(^^;

で、アナログマジックの調整の比較にはならないのですが・・・未調整ってか、σ(^^)私の目分量調整のみの、SME-3009にSHURE V-15Type3HEにフォノイコはPro-Ject Phono BOX RSでサキコロをもう一度再生・・・

う~ん、音のバランスは少し中高域寄りで解像感も見通しも・・・ピュアストレートアームとSAECのちょうど間くらいの雰囲気になるかな?・・・MMだから?高域の抜けは少し落ちるけど、サックスの勢いは一番この組み合わせがあるかな?・・・まあ、でもトータルバランスでは、やはり皆さんの仰る通り、SAECかなあ・・・(汗

で、なぜこのSMEだけアナログマジックで未調整なのか?と言うと・・・一番調整がし難いから・・・針圧もそうだし・・・アジマスはそこそこですが、VTAはSAECと同じくらいですが・・・どうもナイフエッジの構造からか?何かにつけてガタガタして・・・(滝汗

そうそう、そう言えばアジマスの調整してて、SAECのダブルナイフエッジの調整が不十分?隙間があるみたいで、かすかにガタが感じられたので・・・ちなみに、その後別の不具合もあって、分解・再調整したら、ガタは無くなりました・・・(^^;

で、結果的に一番不安定?なはずのワンポイント(実際は1.1ポイント)支持のピュアストレートアームが、シンプルゆえに一番調整しやすくて・・・何よりVTAは、ピボット受けがチタンネジになってるので、このネジの回転で高さが調整できて、非常に有効でした!・・・ただ、チタンネジのストッパーのナットを締めるか締めないかでも結果はコロコロ変わるほど微妙な状態ではありましたが・・・(滝汗

と、ここで酒仙坊さんから・・・一番基準値から外れてたのはどれ?との問いが・・・

ああ、スミマセンm(_ _)m・・・ここで時間切れ・・・なので続きは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3919】190430 拙宅音会(5)再び測定値について?・・・(^^; 

さて、アナログマジックで一応調整をしたアームとカートリッジで・・・取り合えず聞いてもらうと・・・ユニットを弄っちゃったせいだと思うんですが、左右の帯域バランスの違い?で、音が横に流れるって、鋭い指摘が・・・(滝汗

ま、その点はお許し願うとして・・・調整有無の比較にはならないとは思いつつも、一応、未調整のSME-3009S2+SHUER V15Type3でも同じサキコロを聞いていただいて・・・

再び、アナログマジックによる調整についての話に戻り・・・SMEのアームの調整が難しいことや・・・アジマス調整でSAECのダブルナイフエッジの調整が不十分でほんのちょっぴりガタがあることが分かった話とか・・・

VTAの測定結果が、基準値から大きくはなれてて、その調整は、測定結果が改善する範囲が極めて狭いので、その範囲を見つけるために、アームの高さを調整するのは、あまりに難し過ぎるって話を・・・

っと、そうそう、ちょっと驚いたのは・・・このVTAの値ですが、ツールを使う前に、普段の目分量でアームの水平を合わせてから、聴感で少しお尻を持ち上げたところにしてたんですが・・・結果的に、測定値が、調整後の最小値とほぼ同じで・・・(@@;

つまり、普段の調整で、カートリッジの経年劣化からダンパーがへたってカンチレバーが少し寝てるるだろうからと、聴感でも合わせて、ちょっぴり尻上りに決めてた最適位置が・・・ツールの調整結果からも、この位置で合ってたってことが分かったってこと・・・(^^;

と、ここで酒仙坊さんから・・・一番基準値から外れてたのはどれ?やはりアジマス?との問いがあって・・・

アジマスは、シェルの上に丸い小型の水準器を乗せて合わせてましたが、ピュアストレートで差は2.7dBもありましたが、調整で差は0.33dBと、基準の0.5dB以下になりました・・・SAECでは調整前の差は1.17dBで、調整でその差は0.02dBまで合いました・・・(^^;

で、基準値との差異が顕著だったのは・・・先のVTA(Vertical Tracking Angle=垂直トラッキング角)で・・・

マニュアルでは、IMD%(intermodulation distortion=相互変調歪み)の初期値(トーンアームを15度ほど尻上りで測定)が5%~7%より高いと、VTAを調整してもIMD%の値が変わらないか、良好な値を検出できない可能性があると・・・

ところが、VTAの測定結果は、ピュアストレートの方で、IMD%が37%~47%・・・SAECのアームで20%~30%と、軒並み基準値を遥かにオーバー・・・(@@;

それゆえ、昨日の日記に書きましたが、マニュアルの注釈どおり、調整結果に変化が出難く、最小値が出る位置を見つけるのが極めて難しかったってことなんでしょうかね?

で、疑問は・・・このIMD%(相互変調歪み)の値が基準より高いのは・・・歪みとあるので、よくないんだろうことは想像できるのですが・・・何が悪いのか?ってこと・・・(滝汗

(追試中の現時点の推測では次のResonanceも含めてダンパーのヘタリのせいかと・・・)

でもって、もう一つ・・・マニュアルに記載の基準値とならなかったのが・・・Resonance(システム全体の共振値)の値で・・・マニュアルには、8Hz~12Hzなら良好とのことですが・・・拙宅では異常な動作と結果に・・・(滝汗

どうやら、このテストは、5Hz~34Hzまでテスト信号をゆっくりスイープさせ、出力信号が最大になる周波数を測定してるみたいなんですが・・・ASCさんのデモでは、8Hz辺りにピークがあって、その後は信号がスイープしても、ピーク値より少し出力が小さいレベルでほぼ変わらず34Hzまで行ったのに・・・

拙宅では、8Hzぐらいから34Hzまで、ずっとピーク値が信号のスイープに合わせて徐々に上がって行く・・・右肩上がりのグラフになって・・・(@@;

これまた、システム全体の共振値ってことですが、この結果が何を示すのか?・・・基準が数Hzってことから、アームの最低共振周波数を測定してるのかな?と想像するのですが・・・

顕著なピークがないのは、共振が起きてないと見るのか?・・・スイープに従って出力が右肩上がりなのは、そもそも振動制御が出来て無くてアームが鳴きっ放し?なのか・・・(滝汗

と、ここでダンパーのヘタリか?との指摘もあって・・・未調整だったSMEにV-15Type3で測定してみたんですが・・・結果は同じくスイープ連動で右肩上がりに・・・(汗

(ちなみに、ピュアスト+XL-MC5、SAEC+XL-MC5、SME+V15共に同じだったので・・・測定環境では?との見解もあったが・・・3本ともリジッド系のアームだから?それともカートリッジが3つとも古いからか?との推測でしたが・・・現在実施中の追試でDL-103では8Hz辺りにピークが出て・・・そうなると、ダンパーか?ってのが今の推測・・・)

ってわけで・・・自作プレーヤーで、カートリッジはジャンクレベルの中古だからの結果なのか・・・そもそもこれは問題なのか?問題じゃないのか?・・・何をどう測って、何を示してるのか?が分からないので・・・何をどうしていいのかが分からない状態ですが・・・ま、もう少し現在の追試をやってみて・・・何か分かれば、またいずれと言うことで・・・(^^;

それより、調整前後でその効果をしっかり確認できるように、分かり易い音源を使わないと駄目だねって皆さんからご指摘が・・・(滝汗

で、大@神戸さんからは・・・以前、空気録音で比較してるって話してなかった?調整前後の空気録音で比較するのもいいのでは?との提案が・・・仰るとおりで(汗

【ピュアストレート系のVibration】   【SAEC WE-308系のVibration】3907-06,07
3907-06purestraight_mc5-Vibration.jpg 3907-07we308_mc5-Vibration.jpg

ちなみに、Vivration(システム全体の振動値)は・・・ちょっと高めですが、ピュアストレートでもSAECでも、マニュアルにある良好なら1.5%~3.0%との範囲内でしたが・・・

と、ここで酒仙坊さんから・・・これをかけてみて下さいと・・・

っと、残念・・・ここで時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3920】190430 拙宅音会(6)急遽電源ケーブルを交換!・・・(^^; 

さて、アナログマジックの調整デモをメインテーマとした拙宅音会ですが・・・リアルタイムの追試も含めて、良好な値の範囲から外れていたVTAやResonanceの結果が、自作プレーヤーやアームの影響ではなく、カートリッジによるのではないか?との疑いが・・・

とは言え、正常範囲外の値を示すカートリッジが再生音にどんな影響を及ぼすのか分からないので、問題なのかどうかも???・・・(滝汗

で、同様にアンチスケーティングの値も追試したんですが・・・結局、測定結果をどう調整すると、どう数値が変化するか?も判断し難い結果だったり・・・ましてやピュアストレートアームでの測定結果がいいのか悪いのかも???・・・リニアトラッキングアームだとどんな結果になるんだろう?とか、さらに疑問も・・・(滝汗

と言うことで、拙宅音会のおさらいに戻ることにして・・・

ここで、酒仙坊さんが・・・ちょっとこれをかけて下さい・・・で、このウーファーのf0はいくつ?とたずねられたんですが・・・その時はおぼえて無くて(汗・・・カタログを見ると、28Hz~100KHzとのことで・・・でも、うちはダンパー弄っちゃってるんで、あまり低域は出ないんですよね・・・(超滝汗

で、かけてと渡されたレコードは・・・ツァラトゥストラかく語りき・・・あの、2001年宇宙の旅って映画で使われた曲・・・この、冒頭のパイプオルガンがどう鳴るか?を・・・

まずは、SAECのアームで鳴らすと・・・ちょっと空振りしてるねと・・・(汗

ああ、ウーファーが追い付いてない・・・そう、ユニットのダンパーを弄っちゃったるので、低域の動きが鈍いんですよね・・・SOULNOTE A-2のBTLにしても動かしきれない(滝汗・・・ティンパニーも軽いし・・・あ、太刀魚君では早過ぎるかなあ・・・(滝汗

【電ケーを純正に戻して】
3920-01電ケーを純正に

ってわけで、電源ケーブルを太刀魚君からSOULNOTEの純正ケーブルに戻して、もう一度再生してみると・・・うん、重心が下がったし、これ鳴らすのには少しましになったかな?(^^;

と、酒仙坊さんから・・・こっちの方が出てますね、打楽器もこっちの方がちゃんと聞こえますね・・・最低域までは出てないけど、これなら合格ですねと・・・(^^;

太刀魚君でこの低域鳴らすには、インシュやインコネも同系列にしてやらないとしっかりグリップしないのと・・・SOULNOTEがその方向とはちょっと方向性が違うので・・・純正の電ケーにすると少し低域の手綱が緩むので、重心が下がって量感として出てくるんですよね・・・ただ、高域はその分相対的に早めにロールオフする感じになるんですけど・・・

じゃあ、ちょっと逆方向になっちゃうんですが・・・ピュアストレートアームの系統で、再び同じ曲を聞いてみると・・・

うん、ちょっとコントラストや抑揚のメリハリは出るかな?・・・硬く高解像方向・・・ティンパニー?は、皮の張った感じがよく出て来たかな?と思うんですが・・・(^^;

と、酒仙坊さんから・・・反応は早いみたいだけど、ちょっと軽いと・・・(汗

まあ、傾向で行くと、太刀魚君とこのピュアストレートアームは方向が似てて・・・ちょっと組み合わせがチグハグになっちゃったから・・・太刀魚、チタンの系列にすると、それなりに独特の世界にはなるんですけどね・・・ま、混ぜると何をしてることになるやら?って感じ(^^;

で、ついでなんで・・・SMEの系統でも再生してみると・・・

あら?ちょっと予想より大人しいし、見通しで負けちゃうなあ・・・ひょっとすると、この辺りはSAECもピュアストレートもアナログマジックの調整をしてあるからかも?・・・(^^;

と、皆さんから・・・SME系列は、SAECとピュアストレートの間くらいかな?と・・・でも、ちょっと音が粗いね・・・クラシック聞くにはSAECがいいじゃないですかと・・・

ああ、なるほど・・・やはりみなさん、SAECがお気に入りなんですね・・・

で、たまたま手持ちでメータ指揮ロサンゼルス響のツァラトゥストラかく語りきがあったので、これをかけてみると・・・

あ、オルガンの音が結構違うな・・・録音の違いでかな雰囲気が変わるんだなあ・・・って、それより、やはり指揮者とオケによって演奏の雰囲気は全く違うんだなあ・・・ティンパニーも結構目立つし、オケの演奏自体、とっても派手と言うか、どうだ!って感じの演奏・・・(^^;

じゃあ、ちょっと同じ曲を、これで聞いてみて下さいと・・・SPの後、部屋のコーナーに置いた丸棒調音材の上に、置いてある、TakeT Bat1(ハイルドライバのスーパーツイーター)をパラに繋いで聞いてもらうと・・・

うん、関東遠征時にたびさんのところでスーパーツイーターの置き場所で、色々空間の雰囲気が変えられるよって話になったのを思い出し・・・ちょっと実験をした後がそのまま残ってたので・・・せっかくだから、皆さんにも聞いてもらおうと、急遽思い追記実験を・・・

と、何か変わったけど、何をしたの?と・・・少し滑らかになって奥行きと空間の立体感が広がったような感じがする・・・

変わりました?と聞くと、皆さん変わったとのことで・・・まあ、調整余地は結構あって・・・最終的にσ(^^)私は無い方が好きで、普段は外してるんですが・・・どちらがお好きですか?と聞いてみると・・・皆さん、あった方がいいような気がするとのこと・・・(汗

で、つぎはこれ・・・今度はちょっと繊細な曲をと・・・酒仙坊さんのレコードを・・・

っと、ブツ切れでスミマセンm(_ _)mここで本日の時間切れで、続きは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3921】190430 拙宅音会(7)アナログ調整と太刀魚君サウンド?・・・(^^; 

さて、アナログマジックで最低限の調整をしたプレーヤーでのレコード再生・・・現時点での感触は、このツールでカートリッジやアーム、シェル、ターンテーブル、フォノイコと、構成機材の劣化を含めた正常性が確認できるのと・・・うっかりミスや調整不足が見つかり、基本性能に対する安心感が得られるなど・・・(^^;

同時に、国内では、結果に対する考察情報や対処方法などのノウハウに関する情報が少なく、効果的な対応、対策のためには、自力での知見アップが必要かな?と・・・(汗

で、劣化の心配のない機材であれば、おそらく調整による数値の向上は、出音の質をアップしてくれることは間違いなさそうって感触も・・・(^^;

実際、この音会前のプチ調整では、プラシーボもあるので、あまり顕著な改善を感じるには至っていなかったんですが・・・追試も含めると、システムの基礎体力?的な部分の向上が感じられ・・・って、要はこれ見よがしな変化ではなく、基本性能がしっかりと安定して出せるようになった感じ?・・・にじみや濁りが減り、解像感や奥行き、広がりなどの空間の見通しがよくなる感じがじわじわして来る・・・(^^;

ってわけで・・・拙宅音会のつづき・・・酒仙坊さんご持参のレコードで、パイプオルガンでの低域再生の確認につづき・・・今度はもっと繊細なところをと・・・バッハのチェンバロ協奏曲のレコード再生のリクエストが・・・で、再生してみると・・・

チェロやコントラバス?とバイオリンなどの弦楽器とチェロの音色のバランスは、先の電源ケーブルの変更で、ほどほどの鳴り方かな?・・・チェンバロの音は、細かな部分も埋もれず出てはいるけど・・・

でも、欲を言えば・・・極々細かな音の産毛?のような情報は、出し切ってなさそうで(汗・・・艶っぽい響はあまり感じられないかな?・・・何となく演奏の色気?見たいな部分が少なく、ちょっとそっけないかも?・・・(滝汗

と、酒仙坊さんから・・・スーパーツイーターを入れてみてと・・・ありゃ?今までが入ったままで・・・じゃあ外してみますねと・・・うん、響は減るけど音の純度は上がってナチュラルな空間表現?に・・・やっぱもう一息が寂しいかも?・・・(^^;

で、もう一度入れてみてとのリクエストで再びSTWをONに・・・まあ、ホールっぽい雰囲気はONの方が感じられるかな?・・・皆さん、あった方がいいとのコメントで・・・(^^;

で、おつぎは・・・gentle Sさんから、持参のレコード再生のリクエストが・・・お?45回転・・・ちなみに、今回ASCさんからお借りしたアナログマジックは、33回転盤のみなので、45回転では未調整ですが・・・まあ、回転数以外は調整済み同等?なのでと・・・(^^;

大@神戸さんからは、回転数ごとに調整するのはちょっと大変ですね?と・・・そう言う意味では、重量盤とか厚みの違うレコードでも調整結果は変わりますよね?と・・・(滝汗

なかなか手厳しいご指摘で・・・ま回転数はそんなに影響なさそうですが、盤の厚みはVTAやVTFの微妙な調整からして、確かに違いが出そうですね・・・(滝汗

ま、それはともかく?・・・gentle Sさんのレコードは、高音質チェック音源的サンプラーで・・・再生した曲は、Hugo MontenegroのBoogie Woogie & BongosからNight Trainかな?・・・

お、以前の機材構成での再生では、駄目駄目の欲求不満全開だったと思うんですが・・・音の立ち上がりが非常にはっきり出て、充分楽しめるサウンドにはなったかな?・・・(^^;

と、gentle Sさんからも・・・さんざん日記で書いてた眠い音って印象は全く無いねと・・・

ありがとうございますm(_ _)m・・・アンプ変更のお陰で、ようやくボーダーラインは超えられたみたいです・・・(^^;

で、最初ピュアストレートアーム系でかけてたのを、途中でSAECに・・・ああ、なるほど、ピュアストレート系がとにかく全部をドバッと出すって雰囲気で・・・SAEC系は上手く整理されて、ちゃんと濃淡がある感じ・・・ホントはこの辺の機微がピュアストレート系でもしっかり出るように調整したいですね・・・(^^;

と、皆さんから・・・電源ケーブルを太刀魚君から純正に変えてバランスがよくなったとのコメントが出たので・・・

【パットメセニーのWhat's It All About(CD)】3883-01
3883-01パットメセニーのWhats It All About(CD)

ちょっと、パットメセニーのWhat's It All About(CD)を再生して・・・こう言う曲の高域が細かく伸びやかに出て、空間の響がむっとするような密度になるようにしようとすると・・・最初の太刀魚君とインコネもその系統にしないとならないんで・・・で、BTLモノアンプ構成にしてそれがどこまで出るようになったか?って言うのを、アナログマジックの調整デモの音会準備をする前にやってたので・・・最初は、未調整で中途半端ながら、システムがその方向のサウンドだったので・・・(^^;

で、SOULNOTEの純正電源ケーブルは、フラットと言うよりはホンのちょっとピラミッドなバランスで・・・グリップよく、とにかく音のトランジェントを極力リニアに出す感じの方向なので・・・こう言う音源を聞くと、むせるような音数と空間密度で聞いてみたいなって思うところがあって・・・ついつい太刀魚君に頼ってしまうんですよねえ・・・(滝汗

ただ・・・あちらを立てればこちらが立たずで・・・やはり求めるサウンド傾向がハッキリしたアイテムは、その系統で揃えると、その方向では唯一無二なサウンドを聞かせてくれるのに対して・・・違う方向性のアイテムを混ぜると、期待するいいとこ取りにはならなくて(滝汗・・・どっちつかずの中途半端になっちゃいますね・・・(反省

と、gentle Sさんが・・・日記に時折出てくるスーパーギタートリオのフライデイナイトはすぐ出てこない?とのリクエストが・・・

っとっとっと、残念ながら、本日はここで時間切れに・・・なのでつづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3922】190430 拙宅音会(8)再生?再現?イメージ・・・(^^; 

さて、拙宅音会は、アナログマジックの調整結果を聞いてもらうフェーズから、ぼちぼち、なんなっとかけますよってフェーズに入り・・・(汗

gentle Sさんから、スーパーギタートリオのフライデイナイトはすぐ出てこない?とのリクエストがあったんですが・・・あれ?そう言えば最近かけてない・・・どこら辺にあったかな?・・・レコードもCDも収納場所が思い出せない・・・(滝汗

あ、そう言えば、拙宅音会直前の模様替え?・・・音源の位置変更で、奥にあったテープを手前に出して来たから・・・そこに2トラ38があったはず!・・・ってわけで、テープかけましょうかと・・・(^^;

【慌てて電源入れてテープを】
3922-01テープを再生

パットメセニーの超美音系ギターを聞きつつ・・・慌ててデッキの電源を入れてフライデイナイトのテープを巻き戻して・・・スーパーギタートリオを再生・・・(^^;

出自はよく分かりませんが・・・割りに飛びっきりテープに近い鮮度のテープで・・・そうそう実はこのテープ、TASCAM 42Bで録音したテープなんですが・・・SUTUDERで録音したテープに比べると低域の量感は寂しいのですが、高域の減衰が少なくて・・・スーパーギタートリみたいな高域が気持ちい音源にはこっちの方がよくて・・・(汗

で、もしも演奏の録音に使われたデッキと・・・マスタリングに使われたデッキと・・・プレスに使われたデッキが違ったら・・・元の音源と出来上がったレコードのサウンドは、全く違うものになっちゃうなってことを認識したテープでして・・・(大滝汗

いや、それにしても・・・電源入れて間もないデッキでの再生ながら・・・中高域が綺麗に伸びて・・・超美音系CDのギターの後に聞いても、全然負けること無く・・・このテープは気持ちいいんですよねえ!・・・(^^;

ま、ちょっとそれゆえ・・・今のトランジェントを求める方向のうちの音は、やっぱり少し高域方向にエネルギーバランスが寄ってるなと・・・こりゃあ少し重心を下げないと・・・(滝汗

と、そんなことを思いつつ聞いてると・・・ヘビーローテーションで何度もかけられた元テープの劣化の少ない部分に進んできたのと・・・次第にデッキが暖まって来たこともあって・・・細かな音も出始め、低域も少しはっきりと・・・いい感じに鳴り出して・・・

と、gentle Sさんも・・・これだけの音が聴けると最高やね!と、嬉しいコメントを・・・ありがとうございます・・・m(_ _)m

と、酒仙坊さんから・・・こう言う音楽はコンサートホールではどう聞こえるんですか?と・・・クラシックの生演奏のコンサート体験とオーディオの音の話題に・・・

この音源は1980年のライブ録音で、会場の音もPAを通しての音ですし・・・そのプレスマスターに近いテープなので・・・こんな感じとしか言いようが無いんですが・・・(滝汗

ま、σ(^^)私の今の考え方として、基準としての生音は重要ですが・・・同じ生の音を聞いても人によって捕らえ方が違いますし・・・先のプレスマスターのレベルですら音調が変わる要素が多分にある過程を経て手元に来た音源をどう鳴らすか?ですし・・・、結局、オーディオ再生は本人のイメージに向かっての音と雰囲気の再現(音作り)と言うことだと考えてまして・・・○○フェチやマニアって世界も分からないではないですし・・・妄想は人それぞれかな?と(滝汗

ま、このテープは音数と鮮度の快感を楽しみつつ、当日のライブの盛り上がりに浸れれば充分ご機嫌じゃないでしょうか?・・・(^^;

と、酒仙坊さんからも・・・どこへ行っても、その人が聞きたい音楽で合わせてるので、それがその人が出そうとしている音だと・・・

そうですよね・・・結局、コンサートであれラジオやオーディオで聞いた音であれ、自分の音楽体験の積み重ねが感じて決めることですよね・・・(^^;

と、ここでテープ音源の保存期間の話や・・・最近のハイレゾ音源の焼き直し?の話・・・ベルリンフィルのデジタルコンサートホールの中継とアーカイブの話とか・・・

で、酒仙坊さんから・・・音像がしっかり出てるのは分かったので・・・音場感のある音源はないですか?と・・・

うん?音場感って言葉が、何をイメージされているのか?・・・σ(^^)私的には、パットメセニーも、このスーパーギタートリオも、違った雰囲気の音場感のある音源なんですが・・・

と、以前酒仙坊邸にお持ちしたマーラーの5番とか、編成の大きなオーケストラの音源はないかと・・・ああ、なるほど・・・クラシックのオーケストラのステージ感やホール音響の感じが分かる音源ってことですよね・・・(滝汗

で、そう言う音源を・・・っと、思うと急には在処が分からない・・・(超滝汗

ってわけで・・・ラックから適当に選んでもらったのが・・・アルゲリッチのショパンのピアノコンチェルト1番をかけることに・・・で、再生すると・・・

う~ん、横のステージ感と解像感はあるけど、ちょっと奥行き感が少し浅い・・・国内盤ってのもあるし・・・

で、酒仙坊さんは、リスポジではSPに近過ぎてユニットの音ばかりが聞こえてしまうと・・・ダイニング側の方が音がブレンドされるからとダイニングの窓側へ・・・う~ん、拙宅はリビングダイニングを分断する大きな梁が音を止めるので、ダイニング側で音場感を聞いてもらうのはかなり難しい・・・

ま、でも拙宅に来られる多くの方が梁よりリスポジ側へ行かれることは少なくて・・・やはり超ニアフィールドリスニングは好まれない方が多いですね・・・(滝汗

で、梁の影響が大きいので、ダイニング側でも空間展開がましな拙宅センター軸上のリスポジ後の席で聞いてみて下さいと、ちょっとお聞きいただく・・・(滝汗

一方、フライデイナイトをリスポジで聞いていただいたgentle Sさんからは・・・やはり、リスポジで聞くと全然違うね!・・・さらに、少し前のめりぐらいで聴いたポイントが一番よかったとのコメントを・・・

そうですね・・・拙宅のもう一つの問題点・・・あ、肝心なところで時間切れ・・・

なので、つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3923】190430 拙宅音会(9)拙宅MQA事情のデモ?・・・(^^; 

さて、拙宅サウンドの現状を聞いていただくフェーズへと入った音会で・・・酒仙坊さんから音場感の分かる編成の大きな音源をと・・・アルゲリッチのショパンのピアノコンチェルト1番をおかけして・・・

リスポジではユニットの音がブレンドされないのでとダイニングへ・・・っと、拙宅はリビングとダイニングを分ける梁が音の回り込みを止めるので・・・(滝汗

一方、リスポジでフライデイナイトのテープを聞いていただいたgentle Sさんからは・・・やはり、リスポジで聞くと全然違うね!・・・さらに、少し前のめりぐらいで聴いたポイントが一番よかったとのコメントを・・・

そうですね・・・実は、リスポジの椅子に座った位置が拙宅のもう一つの問題点で・・・低域の力感や量感を感じる辺りがごっそりディップに入っちゃうんです(汗・・・なので、前のめりになったところが高低のバランスが改善して感じよく鳴るって結果に・・・

で、空間の広がりを感じる辺りの回り込みが、リビングとダイニングを分ける梁で止められちゃって・・・そのくせ、リスポジで聞こえない中低域が今度は山に(汗・・・なので空間形成が少々いびつになっちゃって・・・(滝汗

ホントは・・・低域は寂しいながら解像度や見通し、回り込み感のあるリスポジと・・・音のブレンドが出来て低域の力感や量感が少し出るダイニングの前の席・・・の間、ちょうどリビングとダイニングを分ける梁の下がベストポイントなんですが・・・

もろ生活動線のど真ん中なので・・・ここでは聴けない・・・(泣

と、酒仙坊さんが・・・この曲はショパンらしい暗いところがいいんですが・・・ちょっと全体的に音が明る目になりますねと・・・

う~ん、さすがのご指摘(汗・・・大きくはSOULNOTEの支配力によるとは思いますが・・・今はそれをよりストレートに出すケーブルや調整になっていますので・・・深みや陰りは苦手な状態になっちゃってますね(汗・・・先の低域のバランスと、深みや陰りをどう出すか?が今後の課題ってことになりますね・・・(^^;

と、gentle Sさんが・・・このSPケーブルは?と・・・これは、SOULNOTEの出音をストレートに出せるか?と思ってファンダメンタルのXLRとSPケーブルを使ってたのを・・・SPケーブルをバイワイヤにしたかったので、オリジナルに似たジュンフロン線で自作したものですと・・・

で、ここでワイヤーワールドのUSBケーブルやネットワーク音源の話が出て・・・じゃ、酒仙坊さんから以前いただいたもう一つの課題?・・・MQAの再生をと・・・

【3816】181201 MQA-CDのハイレゾ再生にトライ?・・・(^^; [2019/02/24]

既に、その結果は報告済みなんですが・・・MQAのサンプラーをリッピングしてAudirvana Plusで再生したら・・・24bit/384Khzのはずが、16bitになっちゃうんです・・・

で、ネットワークの影響か?と・・・Audirvana Plusで再生するノートPCのローカルHDDに再度リッピングし直して、再生してみたけど結果は同じ・・・(滝汗

ってわけで・・・クラシックのサンプラーから三角帽子を再生して・・・ifi-AudioのUSB-DAC(micro iDSD)のLEDが白表示で、サンプリングレートは正常にデコードしてて・・・Audirvana Plusでの表示が16bit/384Khzで再生されるファイルと24bit/384Khzで再生されるファイルがあることをご確認いただいて・・・

一応、再生音はハイレゾらしい情報量にはなっているんですが・・・24bitと16bitの違いは同じ曲での比較が出来ないので、よく分からないですね・・・(滝汗

と、ここでgentle Sさんが・・・VRDS-15をアンプの近くに置いて、UX-1が離れているのはどうして?サラウンドのため?と・・・

【どうしてUX-1は離れてる?】3920-01
3920-01電ケーを純正に

そうですね・・・一つは仰るようにSACDのサラウンドのためですが・・・もう一つが、GPSの外部クロック(GPS-777)を繋いでいるので・・・GPSのアンテナからのケーブルを繋ぐ関係で、窓際になっちゃうと言うのも理由の一つですね・・・(^^;

っと、酒仙坊さんから・・・ちょっとこれを試してみてと・・・

画像を撮るのを忘れましたが・・・レコードレーベルサイズの黒いシートで・・・

で、大@神戸さんに、じゃあ前回伺った時にCDでかけてもらったエバンスのThe Complete Village Vanguard Recordings_1961をかけましょうかと・・・

【The Complete Village Vanguard Recordings_1961】2945-02
2945-02The Complete Village Vanguard Recordings_1961

じゃあGLORIA'S STEPをとのリクエストで・・・まずはノーマル状態で2枚目を再生・・・したつもりが、A面のMY ROMANCEをかけちゃって・・・(滝汗

で、再びノーマルでGLORIA'S STEPを聞いて・・・

酒仙坊さんの黒いシート・・・多分、エレスタのElesta for Analog Disc EX vol.3って静電気除去アクセサリーかと・・・

と、酒仙坊さんから・・・Mt.T2さんの音友達のところへ行った日記は、音の話しか出てこないけどなぜ?と・・・それは、σ(^^)私が昨日のコメントにも書いたように、その人のイメージする音とその音を出すための手法や拘りを一番の興味として聞きに伺ってるからで・・・(汗

で、エレスタを敷いて、もう一度GLORIA'S STEPを・・・

うん?中域が厚くなったと言うかちょっと大人しくなった?・・・ピアノの打鍵やベースの弦を弾いた音のピークが柔らかくなった・・・

と、酒仙坊さんからは・・・クラシックのピアノに近くなった気がしますと・・・

う~ん、この辺が人によって聴きどころが違うぶぶんですよね・・・

っと、またまた中途半端でスミマセンm(_ _)m・・・途中ですが、つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3924】190430 拙宅音会(終)グルグルとサラウンド?・・・(^^; 

さて、アナログマジックから拙宅サウンドを聞いていただくフェーズに入って・・・エバンスのレコードを聞きつつ・・・酒仙坊さんから、静電気対策アクセのお試しを・・・

ってわけで、エレスタのシートを吸着シートとレコードの間に挟んで、再び再生したんですが・・・響きが整理され雑味も減ったようですが、インパクトのピークが丸くなった感じも・・・

と、ここで盤の静電気の話題になって・・・拙宅は自作のアルミ製トーンアーム型クリーナーに導電性ブラシを装着して、ベースからアースに配線してますと・・・

と、酒仙坊さんから、コロナ放電を使ってるんですねと・・・と、ここでσ(^^)私の認識不足を自覚・・・コロナ放電って電極に高電圧かけて針先から放電させることでイオンを発生させて静電気を中和するんだと思ってたんですが・・・アースに繋いだ自己放電式も原理はコロナ放電だったんですね・・・(滝汗

で、このエレスタは、鉱石?からのイオンで中和するみたいですね・・・と言うことで、もう一度外して再生して見るとと・・・

うん、やっぱり音のピークがハッキリした・・・ピアノの打鍵もそうですが、ベースの弦を弾く音もブラシの音も立ち上がりがちゃんとでるようになった・・・

と、今思うとちょっと疑問が・・・ひょっとするとエレスタの静電気除去の効果は、雑身が減ったところで・・・ピークが鈍ったのは、吸着シートとレコードの間に挟んだことで、吸着度合いが中途半端になって、少し盤が浮いた状態だったかも?・・・(滝汗

なので、純粋に静電除去の効果を確認するなら、レコード盤の上に乗せて聞いてみればよかったかも?・・・(汗

あれ?ひょっとして・・・うちの場合だと、ターンテーブルと吸着シートの導通を確保して、吸着シートのレコードと接する面にも導電性を確保できたら・・・そもそもレコード盤の帯電を減らすことも出来るのでは?・・・それとも、逆にブラシとの電位差を確保して自己放電させた方が?・・・って、やっぱそれは本末転倒な気がするし・・・接地性を上げた方がよさげな気がして来た・・・それと振動面で吸着と逆のレコード盤のフロートも合わせて、またそのうち試して見ないとね・・・(^^;

とそれはさて置き・・・この時σ(^^)私と大@神戸さんは、エレスタのシート無しの方が好みってことで・・・

ちなみに・・・話題はアルカリ電解水での超音波洗浄で、盤の静電気の帯電がし難くなるように思うって話から・・・それは水の不純物の影響もあるのでは?と、こう言う分野にお詳しい酒仙坊さんからコメントをいただいたんですが・・・σ(^^)私には分からなくて・・・(滝汗

で、話題は食品添加物からオーディオの塗り物も成分と影響に注意が必要って話も・・・(^^;

【エバンスの新譜?】3082-01
3082-01エバンスの新譜?

と、おつぎは・・・エバンスつづきで・・・お城のエバンスの5日後に録音された発掘音源が新婦で出たもの・・・ちなみに、この盤で大騒ぎした後、この録音の2日後の録音音源がまた見つかって、Another Time : The Hilversum Concertってのも出てますが・・・これは未入手(汗

と、大@神戸さんにリスポジで聞いてもらったんですが・・・椅子が少し左に寄ってるのを発見・・・ひょっとすると、冒頭のモノラルが左に?ってのはこれと関係があるかも?・・・(汗

【小泉今日子のafropia】3648-01
3648-01小泉今日子のafropia

で、それじゃあ・・・gentle SさんのリクエストでSACDのサラウンドに行く前に、擬似サラウンド?をと・・・小泉今日子のぐるぐる回るヤツを再生・・・

うん?・・・以前のようにしっかり回らない所がある!(@@;・・・うん?以前は自分でも驚くほどに綺麗にグルグル回ってたのに?・・・(汗

大@神戸さんは・・・駄目だ、頭がクラクラする!と・・・こう言うのはお嫌い?・・・(^^;

あ、今思うと・・・以前2Hくんから、BTLのモノラルアンプ駆動は、バランスを取るのが難しいってコメントをもらったんですが・・・ひょっとするとその影響もあるのかも?・・・

と、酒仙坊さんから・・・村井さんを偲ぶ会のお話しを聞かせていただいて・・・井筒香苗さんの音源はありますか?とのリクエストが・・・

【時のまにまにのベスト盤】2652-01
2652-01時のまにまにのベスト盤

で、時のまにまにのベスト盤レコードから冒頭を・・・っと、大@神戸さんが、この人はライブハウスから出て来た人?こういうオンマイクばかりなの?と・・・この盤は多いかな?(^^;

ってわけで、つづいてはgentle Sさんに・・・先ほどの小泉今日子のグルグルを聞いてもらって・・・うん、やっぱり以前に比べるとグルグルがおかしい所があるなあ・・・(滝汗

と、最後にサラウンドをと・・・UX-1でSACDのサラウンド再生の準備を・・・CU-80とMU-80の電源入れて・・・リアSPをガラガラっと引張り出して・・・SOULNOTE A-2をパワーモードにして

【王室礼拝堂のジェントルマンたち】3869-03
3869-03王室礼拝堂のジェントルマンたち

で、関東遠征時にたびさんから紹介いただいた盤から・・・王室礼拝堂のジェントルマンたちをgentle Sさんに聞いていただいて・・・

【ユンデ・リのリストのSACD】3898-02
3898-02ユンデ・リのリストのSACD

つづいて、ユンディ・リのリストを・・・gentle Sさんと酒仙坊さんにも聞いていただいたんですが・・・gentle Sさんは、非常に好感触でしたが・・・

残念ながら酒仙坊さんには、ホールの響とは違う・・・サラウンドは人工的に聞こえるから好きではないと・・・調整不足でスミマセンm(_ _)m・・・ちなみに、音源とセッティングで調整が不十分な拙宅とは全く別次元のサラウンドもありますので・・・(^^;

で、最後は・・・サラウンドもお好みなgentle Sさんに・・・

【藤田恵美のCamomile Best Audio 2】3875-02
3875-02藤田恵美のCamomile Best Audio 2

藤田恵美さんのベストから4曲目のSmileを聞いていただいて・・・

選曲の準備が不十分で、ドタバタと行き当たりバッタリな音会でしたが・・・一応これにて終了ってことに・・・

お粗末な音や対応に、長々とお付き合いありがとうございました・・・m(_ _)m

次回は、この後のφ(..)メモをちょっとおまけ?に・・・と、息継ぎネタ?を・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3925】190430 拙宅音会(おまけ?)&届いたテープ・・・(^^; 

インフラノイズさんのHPの一昨日(190619)のWhat's Newに、開発中のアナログアキュライザーの状況が・・・とことんのアナログ?・・・(^^


さて、拙宅音会の話しを、長々とおさらいしちゃって・・・いつも以上に取り留めなく、あっちへこっちへと考えを派生させ・・・自分で疲れて息切れ?・・・(滝汗

ってわけで、最後をかなり端折っちゃったので・・・一晩寝た分?ちょっと元気を出しておまけのおさらい?を・・・(^^;

まず・・・今回の拙宅音会のメインテーマ・・・アナログマジックを短期試用してみてのまとめを酒仙坊さんから・・・

アナログマジックでの測定結果から、普段の自分の調整でも大きな間違いはないと言うのが確認できた・・・アナログマジックの調整でアームやカートリッジの見た目の傾きの調整から、実際に針が盤に接する角度の調整ができる・・・この調整の差は劇的な変化のレベルではないが見通しや解像感など基礎的な部分を改善する・・・

一部、基準値でない結果の項目があったが、その値が何を示して何をどうするとよくなるか?など・・・各測定項目が実際何を測ってどんなロジックで結果を出しているか?・・・結果が何を示していて、その原因と、どう対応するといいか?といった使いこなしの情報、ノウハウがもっとあればいいのにと・・・

実際にそのような情報やノウハウを元に使いこなして、微妙な調整を行った場合、大きな変化を生む可能性もありそうだが・・・現状ではどこまで行けるかは分からないと・・・まあ、ざっくりこんな感じかなと・・・(^^;

で、gentle Sさんからは・・・始めて拙宅にお越しいただいて、拙ブログでご覧いただいてたあれこれが、実際見て聞けたのが収穫と言っていただけて・・・なんちゃってレベルながらサラウンドの可能性も感じていただき、気に入っていただいたようで・・・(^^;

と、端っこに転がってたAC iPurifierを見つけて・・・使ってないの?と・・・(滝汗

LUXMANのセパレートの時は、眠い音症候群だったので、これでエッジをハッキリさせないと聞けなかったんですが・・・アンプをSOULNOTEにしてからは眠い音症候群から脱したこともあり、独特の音に音作りされてしまう感じがして、今は全部外した状態です・・・(滝汗

それから・・・自作のオートアームリフターの説明とか・・・今回の自作&改造プレーヤーのWFボード部分と本体を外して、その仕組みや水平調整の仕組みをご覧いただいて・・・

酒仙坊さんからは、試聴会で聞いたSOULNOTEから、もっとキツイ音がするかと思ったが、それほどではなかったと・・・それと一番大きかったのは音源(テープ)ですねと・・・

実際σ(^^)私的には、この時は試聴会のSOULNOTEの音を目指していたんですが・・・うちのユニットを弄っちゃったSPの大人しさで中和されていたのが大きかったりして・・・(滝汗

音源については、飛びっきりに近いテープ音源はシステムのレベルを超して感じる鮮度や力がありますね・・・ま、これを越えるオリジナル盤独特の世界もありますが・・・(汗

で、最後、駅まで皆さんをお送りする途中・・・

大@神戸さんからは・・・前日のBBQ後の音会で低域が出てないと言われてたから、もの凄い低音が出てるかなと思ったけど、全然出てなかったので驚いたとのコメントが・・・(滝汗

いや、低域が出てないって言ったつもりはなくて・・・大@神戸邸で、もっともっととリクエストしてたのは中低域で、低域は十分でしたよ・・・拙宅は、集合住宅だから低域は出せないんで、専用室のお宅へ行くと、もっともっととリクエストしちゃうんですと言い訳?・・・(滝汗

実は拙宅では、低域はもとより中低域の厚みが出したいのに出せて無くて・・・出そうとするとσ(^^)私の腕やノウハウでは、高域が足りなくて篭るし、低域はボワボワと緩くなり過ぎるんですよ・・・(滝汗

で、大@神戸さんからは・・・同軸の潔さを感じたり・・・ラジオの女性アナウンサーの声の抜けを参考に調整すると2wayでよくなって、でも音楽を鳴らすと足りない所があって足して行くと女性アナウンサーの声がどすの効いた声になっちゃって・・・と、調整ノウハウの貴重な話を聞かせてもらい・・・

σ(^^)私的には、先日聞かせてもらって、マルチを調整するって言うのは、音楽とユニットごとの帯域の音を色々体験できて、凄く勉強になるなと感じたんですよと・・・(^^;

っと言うことで・・・ありがとうございましたと皆さんを改札でお見送りして、今回の拙宅音会は全て終了・・・(^^;

【Sarah McLachlanのRarities B-Sides & Other Stuff 2】3865-01
3865-01Sarah McLachlanのRarities B-Sides Other Stuff 2

なんですが・・・この後、拙宅でサラマクラクランをかけたら・・・オーディオ的快感の高域が出てないしその辺りの音も数少なく広がりも寂しいので・・・元の太刀魚に戻して、ついでにXLRケーブルもSilver Runningにしたら・・・久しぶりの教授サウンドに・・・やっぱり、こう言う今時のシュワシュワ系音源にはこれでいいやん!・・・(^^;

【届いた春祭のテープ】
3925-01届いた春の祭典のテープ

で、届いた4trテープを聞いて・・・う~ん、やっぱりテープはいいなあ・・・でも、中低域~低域をもっとしっかり出るようにしないと駄目だなあと・・・(滝汗

と言うわけで、本日のお話しはこれにてお終い・・・(^^;

次回は?・・・実家へもどったGW後半の話?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3926】190502-04 実家で一息?基本のバランス・・・(^^; 

さて、1ヵ月半ちょっと遅れのパラレルワールドも、ようやく新年号・・・令和元年へ突入(^^;

平成最後にアンプの入替えで、眠い音シンドロームからようやく辛うじて脱したかな?って状態で拙宅音会を済ませ・・・令和元年の初っ端は春祭のテープ聞きで迎えたわけで・・・(^^;

新生?拙宅サウンドの現時点での課題があれこれ明確になって来たかな?って感じで・・・

一つは、オーディオ的快感の魅力と未練を感じつつ・・・誇張のない自然なサウンドのためには、更なるトランジェントの向上・・・ってか、新アンプのポテンシャルを充分に引き出すためのノウハウの習得とその方向のサウンド進化を目指さないとと・・・(^^;

同時に、音楽の力と空間をしっかり感じられるように、音とエネルギーのバランスの取れた再生を実現しないと・・・って、直近は濁さず濃くする中低域の厚みと・・・緩過ぎず膨らまず弾力感もある量と質のバランスが取れた低域の実現を目指さないと・・・(汗

毎度ながら・・・だから、そんなのどうやって出すねん!・・・ってセルフで突っ込みつつも・・・そのヒントはないか?と・・・

令和元年のゴールエンウィーク後半は、実家で久々にレコードを再生・・・(^^;

【実家で一息?】
3926-01実家で一息?

自宅の眠い音シンドロームからの脱出?の影響もあり・・・ようやくフュージョン系の音源が、何とか辛うじて気持ちよく聞ける様になって来たかな?・・・(汗

そんな経緯もあって・・・って、実はそんなゆっくりするために実家へ戻ってるわけじゃなくて・・・無駄な余地が多い田舎ゆえ、この時期辺りから頻繁に雑草対策が必要で・・・(滝汗

実家へ戻った初日は・・・家前の書庫周辺の空き地と・・・家裏の納屋と畑周辺に除草剤を撒いて・・・翌日はちょっと離れた畑の草刈と・・・水路の底をさらえて・・・ヘロヘロに(滝汗

で、さらには納屋の古タイヤとか大物ゴミを乗せて処分へと・・・(汗

ってわけで、完全にヘロヘロ状態で・・・実家の2階の筒抜け部屋で一息・・・と言うのが実際のところなんですが・・・(汗

まとにかく、持ち帰ったマンハッタンジャズクインテッドのレコードを・・・

【マンハッタンジャズクインテッドのレコード4枚】3883-03
3883-03マンハッタンジャズクインテッドのレコード4枚

で、まずは枯葉から聞いて・・・おお、やっぱりこっちのバランスがいいやん!(^^;

機材は・・・カートリッジはDL-103で、プレーヤーはDENONのDP-3000を乗せたDK-100にアームはFR-54で・・・フォノイコはヤフオクで見つけた基板に自作で電源作ったもの・・・

アンプは、CECのAMP-5300で・・・SPはKEF C-95だったかな?・・・ミドルサイズのトールボーイ?みたいな箱で・・・中は同軸+サブウーファーみたいな構成・・・(^^;

もともと音調は、中域~中低域濃い目でエネルギーも同様のバランスで・・・大阪のシステムとは質のレベルではちょい負けながら、バランスは断然こっちの実家システムが上!・・・(^^;

ちなみに、ケーブル類は、電源、インコネともにインフラノイズのリベラメンテシリーズ・・・なので、音楽の再現の質も実家のシステムの方がいい感じかな?・・・(滝汗

で、つづいては、グループ名同名タイトルの盤で・・・サマータイムから・・・

うん、ベースの弦を弾く音とか、ブラシのエッジはちょっと丸く寂しい?・・・ここはトランジェント重視の大阪のシステムの方がいいかも?・・・(^^;

と、思ってたら・・・演奏が進むに従って、見る見る音の輪郭が自然なままはっきりくっきりしてきて(滝汗・・・機材が暖まって来たからみたい・・・(汗

ベースの弾力感・・・キックドラムのドスッて感じ・・・シンバルをブラシで叩いた音の質感もご機嫌で・・・トランペットの鮮烈な張り出しもよくて・・・ピアノだけ、ちょっと電子ッぽく感じるところも・・・この辺はフォノイコの艶的な音?・・・(^^;

ま、細かく言えば引っ掛かるところが無くはないけど・・・演奏自体は、グッと入り込めて思わず体が動くご機嫌なノリがあって・・・

欲を言うと、ほんのちょっとベースがボワつくと言うか、ちょっとだけ締まる方向がいいかも?って感じた・・・(汗

でも、2曲目に入ると、そんなことは忘れて・・・いつの間にかA面を聞き終わってた・・・

なるほどねえ・・・やっぱりトランジェンとの良さに、厚みと濃さがあれば、細かなところはそんなに気にならなくなって・・・いつしか曲を楽しんじゃってる!・・・(^^;

大阪の自宅でも、やっぱこれぐらいの雰囲気が出ればなあと・・・

本日の息抜きネタはお終い・・・次回は?・・・完全に息継ぎネタに・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3927】190504-05 実家でエアコン取り付け準備?・・・(^^; 

さて、ゴールデンウィーク後半・・・オーディオネタとは全く関係ない息継ぎネタ?・・・いえいえ、いずれは繋がるのです・・・(^^;

本日のネタは・・・タイトル通り・・・実家にエアコン増設するに当たっての準備・・・(^^;

今年の夏は法事・・・おやじの1周忌のため・・・実家1階にエアコンを付けないとって宿題?を引きずってまして・・・何せ、昨年夏の仏事は地獄のような暑さで・・・(滝汗

酷暑でエアコンを頼んでも1ヶ月以上の待ちとかで・・・仏事に間に合わず・・・たまたま売れ残ってた作業場とかで使うスポットクーラーで代用しましたが・・・

さすがに、今年の法事には、エアコンを用意しておかないと・・・でも、法事を終えた後、何回使う?って代物だけに・・・出来るだけ、無駄な出費は控えたい・・・(滝汗

で、この時期・・・前年の型落ち品の最終特価の時期で・・・取付工事が輻輳する前に決めちゃおうってわけで、このゴールデンウィークがタイムリミットかな?と・・・(^^;

と言うことで・・・実家近くの・・・って、田舎なのでそんなに近いわけじゃないけど・・・家電量販店へ行ってみると・・・(^^;

実家の場合、座敷の筒抜け和室8畳+床の間+縁側と前室和室8畳+縁側を冷やす必要があって・・・ホントなら12畳クラスが2台要りそうですが・・・法事の後に何回使う?ってしろものだけに、そのままではあまりに勿体無い・・・(滝汗

じゃあ、座敷だけに14畳クラスを1台では?・・・と、型落ち在庫を見てみると・・・う~ん、σ(^^)私的には、まだCP悪過ぎ!・・・(汗

それならいっそ、ちょっと小さいのを2台の方が冷却能力が高いかも?ってリスクタップリな姑息な代案を思いついた!・・・(^^;

でも、さすがに6畳クラスじゃ2台でも厳し過ぎる?・・・かと言って8畳クラス2台じゃ割高に?・・・と、たまたま7.5畳クラスの型遅れが残っていると・・・

これなら12畳クラス1台より安価だし冷房能力も上かな?・・・って、安物買いの銭失いのリスクを感じながらも・・・とにかく今度の法事で、灼熱蒸し風呂状態にならずに、何とか凌げればと、これに決定・・・(^^;

ただ、田舎の家で縁側跨ぐし和室だし、専用電源回路もないし・・・取り付け工事は、標準工事では収まらないだろうなあ・・・(滝汗

待てよ?・・・これから電線調達して電源だけでも自分でやっちゃおうか?・・・(^^;

一応、オーディオで自宅コンセントの交換工事をするために・・・

【2402】150115 コンセントの自力交換を可能に?(前編)・・・(^^; [2015/03/06]
【2403】150115 コンセントの自力交換を可能に?(後編)・・・(^^; [2015/03/07]

【2406】150130 免状到着&デッキの不調~修理・・・(^^; [2015/03/10]

結局、4年半近くになるけど・・・きちんとした電源工事派一度もやったこと無くて・・・クルマのペーパードライバーと全く一緒・・・(滝汗

ま、それゆえなおさらやってみるか?って気になって・・・一旦実家へ戻って電源周りをチェックしてみると・・・

【軒下から5.5sq3線が】
3927-01屋外から30A

引き込みからメインの分電盤に60Aの漏電ブレーカー経由して・・・2階と縁側へは、40Aのサブブレーカー経由の回路ってことを確認・・・

【二階と1階の縁側へ分岐】
3927-02二階と1階の縁側へ

で、その先を辿ると・・・5.5sq3線を2階の軒下で赤系の100Vを2,6mmのVVFで2階の天井裏へ・・・黒系を2.0mmVVFで1階縁側へ・・・

【1階縁側の子20Aブレーカー】
3927-03子ブレーカーを

2階の軒下から1階の軒に入って、その間から1階の縁側に入って・・・子ブレーカーに・・・

ってわけで・・・ホームセンターへ2,6mmのVVFと2.0mmのVVF、子分電盤、AC用のコンセントとステップルを調達して・・・(^^;

【20Aの子ブレーカーを子分電盤に変更】
3927-04子分電盤の増設

2階軒下の分岐から1階への渡り配線を2.6mmのVVFに変更して・・・1階軒下へ入れ・・・20Aの子ブレーカー1個だったのを・・・3回路の子分電盤に変更して・・・って、ちょっと配線余長をグルグル回して遊んでますが・・・素人工事なので・・・(滝汗

【中の間の欄間裏にコンセント増設】
3927-05コンセント1増設

で、子分電盤から既設のコンセント1回路に・・・追加2,0mmVVFで2回路を増設して・・・その内1回路を中の間の欄間裏にAC専用のコンセント増設に・・・

【奥の座敷の欄間裏にコンセント増設】
3927-06コンセント2増設

でもって、奥の座敷の欄間裏にAC専用のコンセント増設・・・

【縁側の窓にドレンホース穴を】
3927-07ドレンホース穴

で、縁側と庭の間のガラスを板に変えて、ドレンホースを通す穴を開けて・・・

と、これで素人工事ながら・・・追加工事の数万円の節約に成功?・・・(^^;

ってわけで、本日のお話しはここまで・・・次回は、レコードプレーヤーの改造?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3928】190506 レコードプレーヤーの再改造?・・・(^^; 

さて、ゴールデンウィーク後半最終日?・・・大阪の自宅へ戻って・・・どうしても気になった工作?改造?を、この休暇中に終わらせときたいと・・・(^^;

せっかく、何とか辛うじて、アナログマジック調整結果の拙宅音会デモに間に合わせた再改造のアナログプレーヤー(PL-31E改)ですが・・・これの追改造をやっちゃうことに・・・(^^;

実は・・・アーム3本仕様に改造したアナログプレーヤー(PL-31E改)ですが・・・袴部分を長くしすぎて、WFRボード上のスパイク受けへの設置状況が全然見えなくて、ちょっと使い難かったんです・・・(滝汗

【WFRボードごと覆う本体の袴】3901-08
3901-08本体の水平とアームを調整して動作確認

で、袴部分を本体の厚み程度に短くしたいなと・・・ところがそうすると、本体底部に突き出るスピンドルやアームの機構部が見えるてしまう・・・(滝汗

【本体底部の突起類】3901-03
3901-03ターンテーブルと端子を固定

と言うことで・・・まずは実家からの帰りにホームセンターに寄って底板の部材を調達・・・

【本体移動とアーム撤去】     【タンテや残りのアームも撤去】
3928-01本体移動とアーム撤去 3928-02アーム撤去

で、ラック位置から、本体を移動して・・・アームとターンテーブルを外して・・・

【調達して来た底板材に罫書】   【ドリルと自在鋸で穴開け】
3928-03底板調達&罫書 3928-04穴開け

でもって、調達してきた底板材に、本体の突起部や背面端子に対応して、穴開けとかザグリの位置を罫書いて・・・ドリルと自在ノコで穴開けを・・・

【背面端子部のザグリ】      【突起のザグリ】
3928-05後面端子部ザグリ 3928-06突起部ザグリ

おつぎは・・・ドリルや鋸、ルーターも使って、背面端子部の切り込みと・・・上部の突起部に対応したザグリをルーターで・・・

【SMEのアーム部穴開け】     【背面端子への配膳ザグリ】
3928-07SMEアーム穴 3928-08配線ザグリ

で、最後に・・・SMEのアーム部分の穴開けを・・・ドリルで2つ穴を開けて自在鋸で穴を繋いで・・・ピュアストレートアームから背面端子とDCモーターから背面端子へのケーブルを格納?する溝をルーターでザグッて・・・

【底板を本体へ装着】
3928-09本体装着

でもって、加工の終わった新たな底板を・・・本体へ装着すると・・・一応、これで底部はアームからのケーブルと4箇所の高さ調整スパイク以外はフラットな底部に・・・(^^;

【側面を外してアームは取付】
3928-10側面外してアーム取付

で、側面の袴部分を取り外して・・・2本の追加アームを再度装着して・・・取り外した袴部分を本体の厚みと同じになるよう細く切り出し・・・

【ラック上のWFR台へ】      【本体を乗せて側面板を装着】
3928-11WFR台へ 3928-12本体設置と側面装着

ラック上のWFRボードの上に、出来上がった新しいプレーヤー本体を乗せて・・・全体を隠してた袴の幅を本体幅に加工した側面板を再装着して・・・

【水準器でおよその水平を】
3928-13水平調整

本体のあちこちに水準器を置いて、スパイクの高さをざっくり調整して、およその水平を出すと・・・あら?自作ラックの高さが左右で少し違うから?・・・WFRボードに対して、プレーヤー本体が、少し左が高く右が低い感じに・・・(汗

【ガラスのタンテシートで水平を】
3928-14水平確認&微調整

で、ちょっと不安になりつつ?・・・念のため、ターンテーブルにガラス板のターンテーブルシートを乗せて・・・その上に水準器を置いて・・・水平の微調整を・・・

これでベースが傾いて見えるのはともかく(汗・・・ターンテーブルの軸は真直ぐ回転する状態になったので・・・一応完成!ってことに・・・(^^;

【再生確認】
3928-15再生確認

で、最後に・・・アナログマジックは酒仙坊さんにバトンタッチしちゃったけど・・・およその調整は、水準器と目分量でもそんなに大きくはズレてなかったのでと自己暗示?・・・(^^;

でもって、VTAは水平より若干尻上り・・・針先がホンの少し前のめり気味になるよう尻上りの高さに調整して・・・改造の終わったプレーヤーで再生してみると・・・

うん!・・・プラシーボ分を差し引いても充分いい感じの再生・・・(^^;

と言うことで、プレーヤーの再改造はこれにお終い・・・

次回は?・・・ちょっと息継ぎ?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3929】190509 届いたCDと実家とテープのイコライザ?・・・(^^; 

さて、アナログマジックの調整結果デモのためにやった拙宅音会で・・・アナログマジックの測定でResonance(システム全体の共振値)の結果やVTA(Vertical Tracking Angle=垂直トラッキング角)の結果から・・・

ひょとするとまだ、プレーヤー本体の振動系に改善が必要かな?と思って・・・音会用に製作したレコードプレーヤー(PL-31E改)の再改造をやったんですが・・・アナログマジックを酒仙坊さんにお渡ししたので・・・ここからは、聴感で調整して行こうと考えながら・・・

連休明けの出勤で、ボケた頭?でたまった仕事をこなすのにヘロヘロになりつつ・・・

まずは、改造後の音を耳に馴染ませるべく、帰宅後は再改造プレーヤーの再生音に耳を慣らそうと、2日ほどあれこれレコードを聞いて・・・

っと、この日はおふくろのフォローと所用で実家へ戻るべく、休暇を取ってて・・・

【duoWのENTENDREのCD+BD-Audio】
3929-01duoWのENTENDREのCD+BD-Audio

前日の夜は、届いたCD・・・ってかBD-AudioをCDの2枚組?をちょい聞き・・・

この音源は・・・2月の関東遠征時にH氏のところで聞かせてもらった音源で・・・おさらいの際にポチッといたのが届いたもので・・・(^^;

アンプをBTLモノの2台構成にしたためか?・・・その再生音は、思いのほか音数多く広がりと鮮度感も感じられたんですが・・・先の音会でも指摘のあった中低域~低域が少ないなと・・・

で、この日は朝からおふくろのフォローで実家へ戻って・・・先のAC取付のための工事見積りの立会いをして・・・素人電源工事の甲斐もあり、AC取付は標準工事で出来るとのことで・・・電源工事代の数万円の節約に成功・・・(^^;

で、ついでに・・・実家のシステムで、ちょっとだけ音調と言うか、バランスを確認・・・

【実家でバランス確認】
3929-02実家でバランス確認

で、レコードとCDをちょっとだけ聞いたんですが・・・緩い低域ながらも量感と弾力感があり、バランス的にはピラミッドバランスで・・・なおかつ、中高域~高域の辺りに若干のアクセントと言うか・・・シンバルやブラシの鮮度や実体感とか・・・バイオリンの艶とか・・・

と言うことで・・・大阪の自宅メインシステムの音調は、中低域の増強と、中高域の出方?にもう少しインパクトが欲しいなと感じつつ・・・所用を済ませて大阪へ・・・(^^;

で、じゃあちょっとバランスを変えたらどう鳴るのか?を試すべく・・・

【再びグライコを引っ張り出し】
3929-03再びグライコを

再びグライコを引っ張り出して・・・先の拙宅音会でのテープの音にグライコでアクセントをつけたらどう鳴るか?・・・そのバランスをCD再生に適用したらどう鳴るか?を・・・

って言っても・・・なんか、出音の雰囲気が実家とは大きく違ってて・・・

アンプを変える前は、実家で音を聞いた後は、自宅のメインのバランスや出音の雰囲気とか・・・何かどれもが今一つで、やっぱり眠い音って思ってたんですが・・・

今回改めてその差を聞いてみると・・・あれ?やっぱりアンプを変えた効果は、かなりあるんだなと・・・音数や鮮度感が結構上がってるし・・・結果的に解像感と広がりも・・・

ただ、低域は、少し緩めても、もう少し量感が欲しいのと・・・質の高い中低域の下支えが出来て中高域に艶っぽさが出てくると・・・との妄想も・・・(汗

で、引っ張り出して来たグライコを弄って思うバランスは出るのか?をやってみたけど・・・なんかちょっと思う結果にはならなくて・・・(滝汗

う~ん・・・やっぱりトランジェント重視のアンプにしたのに、その魅力を消すような?本末転倒な音になっちゃうなと・・・

ってわけで、早々にやる気が萎えて・・・この日は終了・・・(汗

で、次回は・・・またプチ実験と届いた音源での瞑想?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3930】190510 WFRボードに振動吸収子と届いた音源・・・(^^; 

さて、アンプの入れ替え~BTLモノ駆動への暴走?の効果に・・・眠い音症候群な拙宅システムも、次第に鞭を入れられ?・・・トランジェントの刺激ばかりを求めてた耳も、少しづつ補正?矯正?されて来たようで・・・(滝汗

とは言え、やはりユニットまで弄っちゃったメインSPは・・・アンプの力に鞭打たれ、目覚めた音も出せるようにはなって来たものの・・・基本的には、元々優しく繊細な音の方が得意?・・・ってか、いつしかσ(^^)私の耳が、あまりに違い過ぎる音のイメージをを求めるようになっちゃったのがそもそもの原因?・・・(滝汗

2005年暮れに連れ添ったこのSPも、なんだかんだでもう13年半?・・・気付けば長いお付き合いになりました・・・(^^;

で、何はともあれ、ようやく実際の出音と、耳の求めるイメージのギャップを埋めるサウンドが出始め、いよいよこれからもっともっと思いの音へと・・・は、ちょっと難し過ぎか(滝汗

と、持ち上げたいけど、まだ完全には・・・って、じれったい状況ですが・・・可能性も見えて来たので、ゆっくりと育んで行きたいなと・・・(^^;

で、本日のお話しは・・・まずは届いたCD・・・

【THE SAWAI KAZUE 十七弦】
3930-01THE SAWAI KAZUE 十七弦

えっと・・・かめきち邸で聞かせていただいた沢井一恵さんの十七弦ってCDですが・・・おさらい用に探した時は、ちょっとお高いのしか無くて・・・たまたまお安い中古を見つけたのでぽちっと・・・

で、聞いてみると・・・う~ん、さすがに超トランジェントなドライバーで聞いた音を思い起こさせる音源なので・・・でも、以前よりは遥かに連想し易くなった・・・(^^;

と、ここでこのところのテーマだったアナログの方へ・・・

実は・・・追加改造したレコードプレーヤーですが・・・リジッド系からフロート系へのチャレンジとしてWFRをボードに内蔵して・・・その上にリジッド系のプレーヤー本体を乗せて・・・

WFR(ウェルフロートリング)ボードを外せば直置きのリジッド系も試せるように・・・って構想だったのですが・・・製作中にフォノケーブルが邪魔するので、何かWFRボード相当の高さを稼がないと駄目だと発覚・・・(滝汗

でも、そうなると・・・木片とか何か相当の高さのあるインシュが要る?・・・う~ん、だったらWFRボードを固定するか?・・・あ、じゃあまずは振動吸収子を試そう!と・・・(^^;

【振動吸収子に下駄を?】     【高さを稼いで圧縮】
3930-02振動吸収子に下駄? 3930-03高さを稼いで圧縮を

で、以前実験に使った振動吸収子を、WFRボードの高さに合わせるため・・・下駄を入れてエプトシーラーが充分圧縮されるように・・・

【ボードを降ろすと半分くらいに】
3930-04降ろすと半分くらいに圧縮

上の画像は、WFRボードを持ち上げて、振動吸収子をボード中央辺りに入れた状態で・・・持ち上げたボードを降ろすと、エプトシーラーが半分くらいに圧縮される・・・

【フロート系に振動吸収子を】
3930-05フロート系に振動吸収子

と言うことで、フロート系ボードに振動吸収子を入れたらどうなるか?ですが・・・ここで聞いたのは・・・この日届いたレコード・・・

【届いたレコード(その1)】
3930-06届いたレコード(その1)

まずは・・・懐かしのELOのDiscovery国内盤を・・・冒頭の音のグルグルとか・・・懐かしのコンフュージョンとか・・・思ったより柔らかいおとだったのね?・・・(^^;

つづいては、マンハッタントランスファーのヴォーカリーズ国内盤・・・これはさすがに鮮度感のあるクリアな音で・・・SN感のよさは振動吸収子が効いてるのか?・・・(^^;

【届いたレコード(その2)】
3930-07届いたレコード(その2)

おつぎは、この4枚・・・届いたと書いてますが・・・実家からの帰り道でゲットして来たワンコイン盤で・・・急にチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトが聞きたくなって・・・餌箱を漁ったらこの4枚が・・・(^^;

で、まずは、ハイフェッツのペラジャケ国内盤・・・一応LIVING STEREOシリーズで、1972年録音・・・ソロは細かな音まで聞こえるんですが、オケの空間があまり出ないのは・・・うちのシステムが出せてないのかな?・・・(滝汗

つづいては・・・チャイコフスキーの交響曲5番・・・ルードヴィッヒ指揮ハンブルグ響のペラジャケ国内盤・・・割りに高域寄りのバランスで・・・綺麗には聞こえるんですが・・・低域の出難いうちのシステムでは・・・オケの重みや深みが出なくて・・・(滝汗

おつぎは、チャイコフスキーの弦楽セレナーデとくるみ割り人形・・・カラヤン・ベルリンフィルで・・・綺麗な録音のようですが、プチパチが多くて残念・・・(滝汗

最後が、シェリングでチャイコフスキーのバイオリンコンチェルト・・・録音も演奏もいいのですが・・・やはりうちでは中低域不足?ヴァイオリンはいいんですが、オケが寂しくて・・・

【届いたレコード(その3)】
3930-08届いたレコード(その3)

実は、最後のこの2枚が本命だったのに・・・おさらい時間切れ・・・ちなみにJazz At Massey Hallは雰囲気のあるライブで、The Squareも鮮度のあるいい音で・・・(汗

で、次回は?・・・再び拙宅音会?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3931】190511 拙宅音会(SOULNOTE A-2 BTL)(1)ズレてるで・・・(^^; 

さて、久し振りにオルフェさん、daisiさんとメッセージのやり取りをして・・・ゴールデンウィーク前半にアナログマジックの実験デモを拙宅でやった話などして・・・(^^;

その音会で、眠い音症候群からのちょっぴり脱却は確認できたものの・・・低域不足と定位のズレを指摘いただいたこともあるし・・・SOULNOTE A-2 BTLモノ駆動になったサウンドも聞いてもらいたいとリクエスト・・・(汗

で、だったらこの週末にと・・・早々に決定・・・実は、アナログマジックの音会直後で、部屋の片付けも要らないので非常にいいタイミング!・・・(^^;

と、この日はオルフェさんが電車で・・・daisiさんがクルマで・・・ってことで、時間を合わせて集合し、昼飯食ってのスタートってことに・・・

で、daisiさんが到着して・・・クルマを置いて一緒に駅前へ・・・と、オルフェさんも駅に到着ってことで・・・駅前で昼飯食いながら近況報告?・・・

オルフェさんがクルマに走って、季節もよくなり芝刈りでお忙しいと・・・daisiさんはオデオは急停止して色々大変だとか・・・で、高齢者の暴走事故の話題とかで人生論?・・・(^^;

と、いつもながらの雰囲気でスタートして・・・いよいよ拙宅へ戻って・・・

クルマ、どこが変わったか全然分からないですね?と・・・ハハハ、実家も兄弟も3ヵ月経ってまだ、かみさんのお母さんしか気付いてないですと・・・(爆

で、それじゃあさっそくはじめますかと・・・

【拙宅音会スタート】
3931-01拙宅音会スタート

実は、SPの位置調整が不十分で・・・先日の音会でも定位がズレてるって指摘いただいたばかりなんです(滝汗・・・と言いつつ、オープニングは定位の分かりにくい曲?・・・

【パットメセニーのWhat's It All About(CD)】3883-01
3883-01パットメセニーのWhats It All About(CD)

BTLモノ駆動にして、左右セパレートの効果と・・・不安に思ってるところが両方分かる音源ってことで・・・最近お気に入りのパットメセニーのWhat's It All Aboutを・・・

と、daisiさんから・・・プレーヤーはVRDS-15でしたっけ?と・・・

お、そうそう前回来てもらったときは、中のVRDSユニットのフロート構造を効かなくした、擬似リジッドだったんですけど・・・アンプ入替えで無理に硬くしなくても・・・って感じなって来たので・・・オリジナルのフローティング状態に戻してますと・・・

【3891】190331 VRDS-15の再フロート化?・・・(^^; [2019/05/18]

で、そこからSOULNOTE A-2を追加導入して、BTLモノ駆動にしたら、このままオリジナルのフローティングでいいかな?って感じなんですと・・・(^^;

で、弦の高域の綺麗な響やフィンガータッチのソリッド感を聞いてもらって・・・と、オルフェさんから、定位が頭の位置や向きでシビアに変わるねと・・・(滝汗

実際のところ、オルフェさんはBTLモノ駆動でクッキリカッチリした音が出るようになったってことを評価いただいた上で、ちょっと頭をずらさないとセンターが合わないってご指摘だったんですが・・・

やはり、先の音会でも定位のズレを指摘いただいたし・・・なるほど、機器入替えの影響もあるのと・・・やっぱり調整が不十分なんだと再認識・・・(滝汗

と、オルフェさんから・・・視覚的にSPの側面の見え方が左右で違うんじゃない?と・・・

う~ん・・・目でみて分かるほどにはズレてないと思うんですが・・・うちは、部屋のセンター軸から5度ほどオフセットしてて・・・それに加えてSP側面が曲面なので、光の加減で結構視覚的に困惑されると思いますと言い訳を・・・(滝汗

と、オルフェさんからは・・・ちょっと右側にズレて聞こえると・・・(@@;

あら?・・・先日は左にズレてるって指摘だったんですが・・・ちょっとこの曲は広がりが大きくてセンターが分かり難いので・・・ボーカルものにチェンジを・・・

と、CDを入替えつつ・・・なるほど2Hくんから、BTLモノ駆動は揃えるのが難しいってコメントをもらってたんですが・・・今思うと、それもかなり影響しているなって・・・(^^;

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

で、センターや空間の分かり易い浜田真梨子ライブLa solitudeを再生・・・

あ、ちなみに電源ケーブルは再び太刀魚君で、バランスケーブルもSirver Runningってオーディオ的快感路線になってます・・・(^^;

う~ん、こうして音会で第三者の耳で聴くと・・・先の音会で高域寄りで中低域~低域が薄いって感じたのはちょっと違って・・・レンジが広くフラットで低域も早いからオーディオ的って印象になったのかな?・・・で、低域はもっと量感が欲しくなるんだ・・・

と、daisiさんから・・・センターが左にズレてるとの指摘が・・・

あら?ホントだ(滝汗・・・で、ちょっと右のSPを調整して、これでどう?って聞いてみると・・・ま、こんなもんじゃない?って・・・センターは出たんですが・・・ステージが変!と(滝汗

っと、佳境ですが・・・つづきは次回へ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3932】190511 拙宅音会(SOULNOTE A-2 BTL)(2)やっちまったか?・・・(^^; 

さて、アナログマジック実験音会につづく拙宅音会・・・オルフェさんとdaisiさんに来てもらってのSOULNOTE A-2 BTLモノ駆動にしての変わり様を聞いてみて音会・・・(^^;

先のアナログマジックの実験音会ででも、センターが左にズレてるよって指摘があって・・・多分、夜に左のカーテンを引いた状態で調整してるからかも?って思いつつ・・・調整せずにそのままこの音会に突入して・・・ここでも同じく指摘が・・・(滝汗

で、右のSPを気持ち外振りにしてみて・・・これでちょっとだけましになったかな?・・・こんなもんでどう?と・・・daisiさんから、センターは出たけど、なんかステージが前に出て来過ぎ?ってコメントが・・・(汗

と、オルフェさんから・・・前回からはアンプが2台になったと言う思い込みもあるかもしれないけど、楽に音が出てる感じがすると・・・

と、daisiさんから・・・そう、余裕がありますよねと・・・ただ、このCDを高感度のSPで聞いてないので、音源由来か機器由来か分からないけど、1分半までのところで左からパリッてノイズが聞こえたんですと・・・(@@;

お、じゃもう一度聞いてみましょうと・・・オルフェさんからは、真剣に聴こうとするとこの歌詞に気が行っちゃうんだよねと・・・いや、そう鳴って欲しいので、いいことなんです!(^^;

で、1分半までのところには、特に気になるノイズは無くて・・・そう言えば、かみさんがお茶出し終わって台所から奥の部屋へ行ったので、その時電気を消した音かも?・・・ああ、そんな音やったかも?・・・ってことに(^^;

ただ、この時思ったのは・・・そう言えば、時々電気のオンオフでパチってノイズが聞こえることがあるなって・・・待てよ、このうちももう20年以上になるので照明器具やスイッチの接点劣化もあるとしても・・・ノイズが入るってことはパルス性の電磁波か電源系からのノイズの回り込みってこと?・・・

そう言えば、BTLモノにしてクリーン電源を外して直接タップから繋ぐようになってノイズに気が付いたような気も・・・ってことは・・・電源系からの回り込みってことか?・・・

でも、オーディオ系は分電盤のブレーカー1個からCVS5.5のケーブルで直接タップに繋いでるんで・・・他のブレーカーの回路からノイズが回り込むのか?・・・(@@;

ってわけで、実は後日、これを改善すべく?大改造へと進むんですが・・・その改善虚しく?リアルタイムのおさらい中にかみさんが台所から離れる時、左からパチッと・・・ひえ~!(泣

うん?でも待てよ・・・ノイズにしては妙にクリアな音だったような・・・で、台所の照明のシーソースイッチを操作してみると・・・指で軽くスイッチをオフにした時・・・あっ!スイッチ自体が物理的に出す音が・・・凄く綺麗に「パチッン」と・・・ガクッ_| ̄|○

一体この1ヶ月の大改造はなんだったんだ!って、心折れそうな事実が発覚・・・(滝汗

ま、でもこの大改造は他の効果も感じてるんで、よしとしとう!(^^;・・・っと、この話はタイムスタンプに従って、またぼちぼちするとして・・・(汗

音会の話に戻って・・・

オルフェさんが・・・BTLモノの2台駆動にして、思った通りの音になったの?と・・・

えっと・・・繋いで鳴らして直ぐは、微妙な感じで・・・ありゃ?これはちょっとやっちまったかも?って不安も残る印象で・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・あんまり変わらなかったの?と・・・いえ、よくなったんだろうなと思うところと、あれ?これはなんか変かも?っていい所と悪いところの両方が見えて来た感じで・・・さっき話があったゆとりのある音になったと言うのはあるんですが・・・

セパレーションがほんとによくなったのか?・・・それとも、SPのユニットの固体差とかアンプの左右の固体差によってそのズレが響や広がりのように感じられるのか?どっちか分からない感じで・・・

例えば、今の浜田真梨子の再生で・・・以前よりボーカルがビシッと定位してピアノの響きが綺麗に広がるというならセパレーションの効果なのかな?とも思うんですが・・・最初は、センターが余りはっきり出なくて・・・これは、やっちまったかな?って不安にかられたんです・・・ただ、ポン置き未調整での音だから、逆に調整の粗が出たのかな?とも思えて・・・

で、その明暗両方の状態が、まだ尾を引いてるんです・・・(滝汗

今聞いてもらったように、調整で定位はハッキリするかな?って感触は、だんだん得らるようになって来たんですけど・・・以前より広がりが出易いと言うのはやはりセパレーションの効果かなと思えるものの・・・その前後感?奥行き?にちょっと違和感があって・・・

それが今、daisiさんが言われた、ステージが前に出過ぎ?で変な感じ・・・って言うのと同じだと思うんですが・・・ボーカルとピアノの位置関係はいいんですけど、響きがボーカルより少し前の方が強い?リスポジの周りが濃い?感じで・・・

で、daisiさんが・・・音に包まれる感じが出るのはいい方じゃないの?と・・・

えっと、ホントはステージにボーカルとピアノがあって・・・その辺りの響きは濃く、そこから広がって行って・・・リスポジの周りをふわっと包んだ後にだんだん薄くなって行く・・・みたいな感じになると思ってるんですが・・・SPの少し前からリスポジの左右辺りまでが変に濃くってもわっと包まれる感じで・・・どこか位相を弄って包まれ感を出したみたいな聞こえ方にも感じられて・・・そこがちょっと違和感に感じるところで・・・最初のパットメセニーも今の浜田真梨子も、なんか演奏や歌の音と響のバランスが変な感じがして・・・

出来れば、試聴機やもっと手頃なモノアンプで功罪を確認してから進めばよかったんですけど・・・MU80のBTLバイアンプ(片側4ch駆動)で、馬力で動かしてもうちの弄ったSPは鳴らないってところまでは確認済みで・・・A-2単独のステレオ駆動で、トランジェント重視のアンプの効果を確認して・・・これをBTLモノ駆動にしたら、さぞやいい感じになるに違いない!と・・・(汗

ま、踏み出した以上後戻りは出来ないとの思いから?・・・いや、単に、いつものえ~い!ぐじぐじ悩んでるより、とにかく行っちゃえ!ってノリで・・・なぜかかみさんへの借金の申し出が通っちゃったもんだから・・・(超滝汗

と、与太話に迷走しまくりですが・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3933】190511 拙宅音会(SOULNOTE A-2 BTL)(3)差が分かり易く・・・(^^; 


さて、SOULNOTE A-2 BTLモノ駆動にしての拙宅音会・・・拙宅電源回路由来のノイズの可能性が発覚し・・・この時点での疑いは晴れたものの・・・照明のスイッチからのポップノイズに対して何か対策が必要か?との思いに達し・・・これは後日対策するも・・・勘違い?(滝汗

音会のつづきでは・・・オルフェさんkら導入直後の感想を求められ・・・セパレーションはよくなったけど、定位と空間展開に違和感を覚え・・・定位の違和感は調整可能になったものの・・・空間展開に未だ位相を弄ったような違和感が残っていると・・・(滝汗

これが単に調整不足によるものか?・・・アンプの左右差?・・・あるいはセパレーションの向上から来る弄ったSPユニットの固体差が顕著に分かるようになって来たのか?・・・(汗

と、ここで・・・ラインケーブルをSilver Runningの廉価試作品から・・・ファンダメタルのバランスケーブルに変えて・・・再び浜田真理を・・・

うん、やっぱりちょっと空間がセンターに凝縮した感じも・・・でも、そのお陰で?空間展開の違和感はかなり無くなったかな?・・・でも、全く無いとまでは行かない・・・(汗

と、daisiさんからも・・・さっきまでより広がりが少ないですねと・・・

で、オルフェさんから・・・脱教授サウンドなの?と・・・いえ、やっぱり非常に魅力はあるけど、他の方向性も聞きたいだけで・・・眠い音症候群の時は、こんなに差がなかったのが、とても分かりやっくなったってんで、ちょっと聞いていただこうと・・・(^^;

と、ボーカルのパートが始まって・・・daisiさんから・・・広がりはキュッと縮んだけど、ボーカルはちょっと大きくなったかも?Silver Runningの方が口ははっきりしてたと・・・

そうなんです・・・ここがSilver Runningのアイテムの特徴で・・・滲みが減って音数、解像度が上がって広がりが出る感じで・・・

で、daisiさんから・・・好みみとしてはさっきのと今のの間くらいの感じなんですがと・・・

と、オルフェさんからは・・・後の方が声の感じが歌詞に合ってて色気があると・・・(^^;

で、つぎはそっちの方向じゃないんですが・・・さらにちょっとの方向へと・・・前の週のアナログマジックのデモ音会で好評だった?・・・電源ケーブルの変更・・・太刀魚君からSOULNOTE純正電源ケーブルに変えて・・・再び浜田真理を再生・・・

と、冒頭の拍手で・・・daisiさんが・・・いいのか悪いのかは分からんけど、重心が下がった気がする・・・後、天井も低くなったと・・・

そうですね、、中低域が厚くなり重心が下がったように感じるんですが・・・最低域はSilver Runningと太刀魚君の方が出てて、高域も伸びや抜けがあって・・・純正電ケーとファンダメンタルだと中域~中低域が少ししっかり出る感じで・・・教授系アイテムの方がピアノのペダル操作で床が鳴る音が低い方まで聞こえます・・・(^^;

と、daisiさんから・・・やっぱりまだちょっと左に寄ってるかも?と・・・(汗

で、今度は左をホンの少し外振りにして、右をまたホンの少し内振りにして・・・これでどうかな?と・・・ま、少し改善?・・・にしても、シビアになったなって気が・・・(滝汗

まあ、ようやくこう言うちょっとした違いが聞き取り易くなった・・・ってか、敏感になったのをよしとするかどうかは別にして、システムが差をよく出すようになってきた・・・(喜

で、ここでdaisiさんのご希望の通り・・・ラインケーブルをファンダメンタルからはSilver Runningに戻して聞いてみると・・・

と、daisiさんが・・・なるほど、この方向になるのは教授系のケーブルの影響力なんや・・・

で、オルフェさんからは・・・ボリューム上げた?音が大きくなった気がすると・・・

そうですね、やっぱり滲みが減って音数と解像度が上がって、音はハッキリするんですけど、大人しくなって広がる・・・音の純度が上がってリニアに出る感じ?・・・

daisiさん的には・・・これぐらいが中庸でいい感じ・・・教授系アイテムが重なるとちょっと行き過ぎな感じがすると・・・(^^;

実は、σ(^^)私的には、眠い音症候群から脱却して・・・今は逆に教授系アイテムを重ねた音が快感で好みなんです・・・眠い音症候群の時は、教授系を重ねると高解像度でちょっと薄く感じたんですが・・・硬い音もちょっぴり出るようになって快感が得られるように・・・(^^;

ただ、先のアナログマジックのデモ音会の時は、クラシックやJazzのアコースティック中心だったので、教授系アイテムは受け入れられませんでしたが・・・J^Popとか今どき系のサウンドを聞くには、教授系アイテムを重ねた方が好きですね・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・ファンダメンタルのラインケーブルとSOULNOTEの標準電源ケーブルだと、一般的には音楽的と言われる方向で・・・教授アイテムを重ねると、オーディオ的な方向へ行き過ぎる感じがして・・・個人的には、このくらいがちょうどいい感じですと・・・(^^;

じゃあ、もう一度、電ケーを太刀魚君にして聞いてみると・・・

オルフェさんから・・・横から歩いてきてピアノの椅子に座るところも見えるような音になるねと・・・一方、daisiさんからは・・・教授系が重なるとちょっと行き過ぎに感じると・・・

そうですね・・・ハイエンド系システムで音数密度が増さないと、よりフラットにレンジも伸びて、一方でそれゆえ中央の実体感がちょっと薄まる感じもしますよね・・・逆にファンダメンタルとSOULNOTEと純正電ケーでは中央の実体感が増す感じで・・・

で、daisiさんから・・・重ねると過ぎた感じですけど、どこか一箇所に教授ケーブルをいれるとふわっとしていいですねと・・・(^^;

今回、実家に持って行っちゃってますけど・・・ここにインフラノイズのXLRを入れるとボーカルとかまたグッと説得力のある感じになるんですよね・・・(^^;

っと、ちょっとゆっくり過ぎて?また時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3934】190511 拙宅音会(SOULNOTE A-2 BTL)(4)ハイパーソニック?・・・(^^; 

さて、雑草伸び盛りな蒸し暑い日々、実家の草刈が肉体に大きな負担・・・ヘロヘロな中、楽しくおさらいを進めます・・・(^^;

ユニットを弄って眠い音症候群に喘ぐ日々から・・・SOULNOTE A-2 BTLモノ駆動にして、ようやくシステムの変更のあれこれが敏感に現れるようになり・・・(嬉

オルフェさんとdaisiさんも迎えての今回の拙宅音会は・・・BTLモノ駆動の効果を感じていただくと共に・・・次第に敏感な反応を聞いていただく流れに・・・(^^;

で、σ(^^)私的には・・・電源ケーブルやラインケーブル、チタンインシュなど、教授系アイテムによる驚異的なサウンドの変化を初めて聞いた、あの時の驚きのインパクトが蘇って来たことが非常に嬉しくて・・・(汗

以前、眠い音シンドロームの時は、教授系アイテムを重ねると・・・フラット傾向な高解像度に音数が増えるけれど、それゆえ真ん中が柔らかく薄く思えてしまった・・・(滝汗

それがようやく、トランジェントが改善されて硬い音も出るようになって、教授系アイテムを重ねた時の高解像度に密度の高い全部出し系サウンドの快感を楽しめるように・・・(^^;

ま、前の週の音会では、早々にファンダメンタルのインコネとSOULNOTE純正の電源ケーブルで、勢いの強弱や彩りと濃淡を感じやすくするクローズアップ系サウンドに・・・

で、その両方の違いを聞いてもらって、ファンダメンタルのインコネと太刀魚電源ケーブルに戻したところで・・・daisiさんは、どっちの味も楽しめてこれくらいがいいと・・・重ねるより1箇所入れてふわっとした感じを出すくらいで・・・それにしても線でこれだけ変わるって凄いなと・・・(^^;

と言うことで・・・じゃあつぎの実験を・・・先の関東遠征でH氏から紹介されたハイパーソニックイフェクト効果ってやつをと・・・

【バリの音楽のSACD】3858-03
3858-03バリの音楽のSACD

さっきの浜田真理のライブを覚えておいてもらって・・・ガムランのSACDを効いて貰う・・・これは20Khz以上の倍音が多い音を聞くと脳が活性化される?って効果だそうで・・・20Khz以上の倍音が多い演奏を聞くと脳にα波がたくさん出るらしいですから、そう言う効果はあるのかも?ってことで・・・(^^;

で、2分ほどガムランを聞いてもらって・・・再び浜田真理のライブを再生・・・

どうです?変わりません?・・・と、daisiさんが、変わりましたね!ずっと上まです~っと伸びてる感じと・・・これは耳?脳?聞き方のせいですか?と・・・

そうσ(^^)私も最初、機器のストレッチ効果もあるかな?とは思ったんですけど・・・このガムランはこのところ何度もかけてるので機器側の影響は薄いかな?と・・・

低域の暗騒音も聞き取り易くなってるし・・・声も滑らかになったでしょ?・・・(^^;

と、話題は鈴にも同じ効果があったとか・・・宗教などで脳をトランス状態に持って行く方法についてとか・・・で、この音を音会のオープニング出かけるといいと・・・(^^;

【Sarah McLachlanのRarities B-Sides & Other Stuff 2】3865-01
3865-01Sarah McLachlanのRarities B-Sides Other Stuff 2

で、おつぎは・・・サラマクラクランのアルバムから、シンディーローパーとデュエットしてるTime After Timeを聞いてもらう・・・

と、オルフェさんから・・・装置が覚醒しましたねと・・・(^^;

ダイニング側の音数が増えたと思うんですが・・・それはリスポジのカーペットを退けたのが大きくて・・・リスポジの滲みは増えるんですが、低域が聞こえ易くなるのと、音会用に、ダイニング側への音の回り込みを増やすために・・・(^^;

で、オルフェさんが・・・アンプを変えていい方向になりましたね・・・前のちょっと眠い感じもする音から、SOULNOTE的なカチッとした音になってよかったですね・・・プリメイン2台だから、プリも変わってるのでなおさらですねと・・・(^^;

まあ、そう言う意味では、SPとアンプの相性と、自分の聞きたいイメージの方向性を、大きく間違ってたってことなんですけどね(滝汗・・・今思うに、パイオニアのSUSANOがデジタルアンプでMCACCで補正もかけて鳴らしてたのでよかったけど・・・そこへパワー、プリと方向性の違う機材をつぎつぎ入れて・・・挙句にSPユニットを弄ったのがとどめだったと・・・(超滝汗

と、話題は・・・先の逸品館のB&WのSP試聴会での話・・・マランツの澤田氏の話・・・オルフェ邸のB&Wの話と・・・ダイヤモンドとD3の違い・・・と、今度daisiさんの手持ちアンプをオルフェ邸へ持ち込んで、バイアンプを聞いてみましょうって話に・・・(^^;

で、もちょっと実験方向へと・・・サラマクラクランとシンディローパーのデュエットのCDを、今度はUX-1で聞いてもらう・・・

と、daisiさんから・・・やっぱりエソ色が強いですねと・・・

そうですね、カチッと高解像度に全体をクリアに聞かそうって感じですね・・・(^^;

で、daisiさんから・・・VRDS-25は15とは何が違うの?と・・・オルフェさんが昔使われてたVRDS-50の話題へ・・・で、この時分かる範囲でしゃべってたんですが・・・VRDS-15も25も50もTEACブランドのCDPで・・・同時期ESOTERICブランドへの移行もあったみたいで・・・(滝汗

どうやらVRDS-15と50は、TEACブランドで出てて・・・DACチップが新潟精密 FN1242Aで・・・15がフローティング、50はリジッド・・・で、VRDS-50がESOTERICのX-30になった?・・・で、TEACのVRDS-25は、リジッドで、DACチップはアナログデバイセズ AD1862で、ESOTERICのX-25になったみたい・・・(滝汗

あ、また寄り道多くて時間切れ・・・スミマセンm(_ _)m・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~