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 2019年02月 

【3795】181104 イヤーチップ交換と洗っては聞いて・・・(^^; 

さて、リアルタイムの現実世界?が、仕事の輻輳でヘロヘロ・・・ゆえに本日は手短にあっさりと・・・ってか、内容のない日記なので・・・(滝汗

えっと・・・前夜の苦悩状態からは何とか回復し・・・この日は・・・

まず、前日のプロジェクター視聴会の前にバシでゲットして来たイヤーチップを・・・

【イヤーチップ交換】
3795-01イヤーチップ交換

通勤に使ってるBluetoothのイヤホンですが・・・元々ノーマルのイヤーチップが自分の耳に合わずコンプライのイヤーチップを使ってたんですが・・・

毎日の鞄からの出し入れで、スポンジ状のチップが破れて、欠損しちゃって・・・(滝汗

ってわけで、交換用のチップをゲットして来て交換しました・・・(汗

上の画像はT-500って釣鐘型ですが・・・今回装着したのは丸いタイプのTS-500ってやつ・・・ま両方ゲットして片方を予備にとの考えだったのですが・・・

装着間は、釣鐘型より今回装着した丸型のほうが、σ(^^)私の耳にはフィット感が高くていいなって結果で・・・T-500は休眠したままになるかも・・・(滝汗

でもって・・・その後は・・・まだ体がヘロヘロなので・・・家でぐずぐず・・・(滝汗

【洗っては】
3795-02段ボール1箱の盤を

ちょっと前に日記にした・・・こちらのレコードの残りを洗っては・・・

【3741】180811 この日届いたレコード?・・・(^^; [2018/12/04]

洗ったものから聞いて行く・・・

【洗っては聞きつつ】
3795-03洗っては聞きつつ

う~ん・・・1枚100円ですが・・・当たりじゃないと・・・面白くない・・・

結局、この日洗った分には・・・おっ、これは!って盤が全然無くて・・・(滝汗

スッキリしない体調の中・・・何か洗い甲斐がないなあって・・・

あ、体調が今一だから曲が楽しく聞けなかった?ってのもあるかな・・・(汗

ま、そんなどうでもいい話で、本日はお終い・・・(^^;

次回は・・・さらに息継ぎネタ・・・ってかφ(..)メモ日記・・・(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3796】181107 届いたテープを楽しむ?・・・(^^; 

さて、息継ぎネタがつづきますが・・・ま、そうそう進展や変革があるわけも無く・・・(滝汗

実は本日の話題は・・・タイトルの通り・・・ゲットしたテープが届いたので・・・(^^;

久々に、4トラミュージックテープを聞きましたってお話で・・・

そう言えば、SOULNOTEでミュージックテープを聞くのは初めてかも?・・・(^^;

で、届いたのは・・・こちら・・・

【007/ジョン・バリーの世界】
3796-01届いたのは007ジョンバリーの世界のテープ

007/ジョン・バリーの世界って・・・サントラオムニバス的な4トラミュージックテープってことでして・・・(^^;

実は・・・先のシマムセンでのプロジェクターの視聴会で・・・007をチラッと見て・・・その前にdaisiさんところでみたBlu-rayが欲しかったのですが・・・高い!(汗

と、ネットを彷徨ってたら・・・目に止まったのが、このテープ・・・(^^;

ま、見たかった007スカイフォールはダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドでしたが・・・こちらのテープの頃はショーン・コネリーでしたね・・・(汗

ってわけで・・・時代がかなり違うんですが・・・単に007繋がりで・・・

それに、何といっても、テープにしてはお手頃価格だったので・・・思わずポチッと・・・

で、そのサウンドは・・・おお、いいんでないですか?って感じで・・・

結構鮮烈なサウンドで・・・金管が鮮明にストリングスは綺麗に・・・(^^;

で、A面は・・・ジェームス・ボンドのテーマ、女王陛下の007、007は二度死ぬ、007/サンダーボール作戦、007/ゴールドフィンガー、ロシアより愛を込めてと・・・007のサントラ曲ばかりだったので、ノリノリだったのですが・・・

B面も同じく、ジョン・バリーの曲で、サントラなんですが・・・余り知ってる曲じゃ無くて・・・音的には鮮明でいい曲もあったのですが・・・ちょっと(汗

ってわけで・・・一時期の眠い一辺倒ではない、鮮烈な感じも出るようにはなったと、ちょっと安心したのですが・・・ま、お安い音源はどこかにその理由が・・・

と言うことで、短いですが・・・今日の話はこれにてお終い・・・(^^;

次回は・・・ちょっとこの週末、東へ遠征に出ますので・・・2日ほど更新はお休み・・・

その後は・・・結局、息継ぎネタ?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3797】181110 WFRに再びトライ&届いたCD・・・(^^; 

さて、リアルタイムの先週末は、3年振りの関東遠征で・・・めっちゃ素晴らしく楽しい2日間を過させてもらいました\(^^)/・・・が、そのお話しは・・・3ヵ月遅れのパラレルワールドの話ってことに・・・(滝汗

で、この日記の更新をお休みさせていただいたわけですが・・・その分、本日のお話しは?って期待しちゃ駄目ですよ!・・・(^^;

と言うのも・・・どうもやっぱりうちのシステムって、どこか情報が削がれてる?・・・打仕切れてない?・・・てか、鳴らせてない?って感じることが多くて・・・(滝汗

ま、やっぱりその辺は、ユニットを弄り過ぎたのが影響してるのかな?なんて思ったり・・・部屋の影響?セッティング?・・・あ、結局鳴らせてない?腕と耳とセンスのせい・・・(汗

なので、これは一朝一夕には行かないので・・・まだまだ修行?が必要かな?・・・(^^;

で、本日は全然使いこなせなかった・・・WFR(ウェルフロートリング)を再び・・・(滝汗

【ボードの下にWFR】
3797-01ボードの下にWFR

ってわけで、最初に機器本体の下・・・前回はSPの下とやって・・・どうも思う効果が得られず・・・出るべき音が、どこかで削がれてる感じで・・・しっくり来ない・・・(滝汗

なので、今回は・・・ボードの下だったらどうなる?ってわけで・・・

【まずはVRDS-15の下に】
3797-02VRDS-1に

まずは、VRDS-15のボードの下にWFRを敷いて見ましたが・・・少し中高域の見通し、繊細さが増した気はしますが・・・低域に余り変化が無い・・・どこか浮いてる?・・・(汗

【SOULNOTE A-2の下に】
3797-03SOULNOTE A-2に

で、つづいてはアンプの下に・・・う~ん、やっぱり音のグリップ感が・・・

【両方やったら?】
3797-04両方やっても?

でもって、WFRの設置位置や向きを変えたりしたんですが・・・

どうも、使いこなしがまだまだ未熟?・・・どこかに基点が要るのかな?・・・(汗

ちなみに・・・先日、ちょっと使いこなしのヒントを得て・・・またそのうちに・・・

ってわけで、このテーマは、またいずれ・・・

で、この日、届いたのが・・・こちらのSACD・・・

【アンネ・ゾフィー・フォン・オッター】
3797-05アンネ・ゾフィー・フォン・オッター

とても自然なホールの響きと透明感・・・パイプオルガンの音に包まれる感じが・・・

そう、うちの2chでは、まだまだレベルが低いのかな?・・・やっぱりサラウンドで再生するとかなり不足を感じるところが補われる雰囲気に・・・(^^;

ってわけで・・・インパクトのトランジェントをアップすればオールOKか?って期待してましたが・・・現状、サラウンドは2chのレベルアップの基準としても、まだまだ必要?・・・(汗

ま、両方比較しつつ・・・いろいろ足掻くしかないかな?・・・(^^;

ってわけで・・・本日のお話しはこれにてお終い・・・

次回は?・・・ケーブルで機器の目指した色を確認?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3798】181111-12 ファンダメンタルのケーブルでは?・・・(^^; 

さて、σ(^^)私の耳や感覚はヘボいので・・・どうもいい塩梅ってのが上手く捕らえられないわけでして・・・必然的に過ぎたるは及ばざるが如しを実感しないと行き過ぎが分からないようで・・・これまでいつも、やりかけた方向によさげな印象を持ったなら、行き過ぎるまで行き着くことで、逆方向に戻るって対応を・・・

で、これまた戻り過ぎないと過ぎたことが分からないので・・・って事を行ったり来たりして・・・徐々に触れ幅を小さくして行って・・・ようやくそこそこの塩梅に落ち着く・・・(滝汗

ま、そんなお馬鹿なことの繰り返しで、現在に至る・・・そんな感じ?・・・(^^;

と言うことで・・・弄り過ぎて手のつけようが無くなったSPユニットに、鞭を入れるべく・・・物量を投じたアンプなら?とDUSSUNを入れたけど・・・まだまだ足りなかった・・・(汗

と幸いにも、DUSSUNをリセットさせてもらえることになり・・・これなら行き過ぎられるか?との期待の元・・・SOULNOTE A-2に行き当たったわけですが・・・(^^;

どこかまだ、行き過ぎた感がしていない・・・(滝汗

ってわけで・・・その色を濃く出来るかも?との期待の元に、次なる一手を・・・

と、ここで思いついたのが・・・このアンプの方向性をより色濃くすべく?かどうかは知りませんが・・・新たなブランド(Fundamental)を立ち上げられた鈴木さん作のケーブル類・・・

で、どうやらモノとしてはジュンフロン線に似たケーブルを使ってるみたい・・・(^^;

そう言えば、以前ゲットしてデッドストックで残ってる分が少しあったはず・・・(汗

【ジャンパー線の製作】
3798-01ジャンパー線の製作

で、SPケーブルのバイワイヤーは余裕が無いので・・・ジュンフロン線の残りでジャンパー線を作ることに・・・(^^;

【Yラグ状に切り欠いて】
3798-02Yラグ仕様に

少々細いので・・・ジュンフロン線6本を束ねて・・・丸端子を圧着し・・・SP端子に装着するため、Yラグ状に切り欠いて・・・(^^;

【シングルとジャンパーに】
3798-03シングル+ジャンパーで

で、SPケーブルをシングルワイヤーにして、SP側の端子には作ったジャンパー線を・・・

うん、まあ、大きな劣化も無く・・・シングルのSPケーブルの方向性がそのままって感じ・・・ホントにそうなのか?根本的に能力不足で違いが出せないのか?は、分かりませんが・・・

ま、土台としてはこれでいいかな?と・・・(^^;

で、こちらが届いた本命アイテム・・・

【ファンダメンタルのケーブル】
3798-04ファンダメンタルのケーブル

と言うことで・・・プレーヤー(VRDS-15)からアンプ(SOULNOTE A-2)までを、このファンダメンタルのXLRケーブルにして・・・

アンプ(SOULNOTE A-2)からSPまでを、同じくファンダメンタルのSPケーブルに・・・

う~ん・・・もっとカチコチ・ビキバキな音になるか?と思いきや・・・元々低域不足なうちのSPは、相変わらずの腰高サウンドながら・・・エッジの強調や痛かったり粗かったりする中高域も出ず・・・ほんのちょっぴり硬めながら、まあまあ普通の音が・・・(滝汗

実は・・・多分これで行き過ぎるだろうから・・・次ぎの一手は、少し戻す方向になるだろうと・・・既にアイテムを手配済み・・・ヤバイ!(@@;

と言うことで・・・次回はそのアイテムの話しを・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3799】181120 ジュンフロン線でSPケーブルを?・・・(^^; 

さて、もったいぶるかのように、話が進んでないのですが・・・前回の更新で書いた・・・次ぎの一手のアイテムのお話し・・・(^^;

なんですが・・・実は、単に手配したものが届きましたって話だけだったりして・・・(滝汗

σ(^^)私の耳が、いつしか焦がれる鮮烈な音からすると、どうにも優しく繊細な鳴りっぷりの拙宅メインSP・・・若気の至りでちょっと血迷ってユニットを弄っちゃって・・・(汗

弄った効果で求める方向性の音になれば、何も問題は無かったのですが・・・そもそも方向性の違うユニットが、素人が弄ったくらいで宗旨替えをするはずも無く・・・(滝汗

それどころか、いっそう方向ちがいなサウンドに・・・(^^;

で、音友達に聞いてもらったら・・・求める方向が違うだけでSPは悪くはないよと・・・(汗

となれば、無理矢理求める方向の色を強められないか?と・・・アンプの入替えにチャレンジしたものの・・・最初の一手では、思う効果が得られず・・・

【ファンダメンタルのケーブル】
3799-01ファンダメンタルのケーブル

次ぎの一手で、何とか求める方向へは向いてくれたので・・・これならケーブルで拍車をかければきっと行き過ぎるほどのカチコチ・ビキバキな音になるだろうと・・・(^^;

で、結果を確認する前に・・・思い通りの変化をするだろうと、根拠のない自信のもと・・・カチコチ・ビキバキを少し緩和させ、ほんのちょっぴり緩く量感をもたせられるか?と・・・

ネットを漁ると・・・ファンダメンタルのケーブルが、AWG20のOFC一括スズコート線を芯線に、極薄、軽量のフッ素樹脂(ETFE)による被覆を巻きつけてると・・・(^^;

じゃあ、心持ち柔らかで高域特性のよい銀メッキ撚り線のジュンフロン線ならどうかな?と・・・ゲットしたのがこちらの線材・・・

【ゲットしたジュンフロン線】
3799-02ゲットしたジュンフロン線

で、SPケーブルのバナナプラグも独Hirschmann社の業務用4mm径チップジャック(バナナ)プラグを採用とあるので・・・そのままパクっちゃおうと・・・(滝汗

【ゲットしたバナナプラグ】
3799-03ゲットしたバナナプラグ

ま、もちろんプロの選んだ部品と素材に近いものを手に入れたから、同じ音になるなんて、これっぽちも思ってはいませんが・・・傾向は真似られるだろうと・・・(滝汗

いや、ごちゃごちゃ書いてますが・・・単にバイワイヤにしたかったけど、懐が許さなかったってだけで・・・(滝汗

で、準備は出来たんですが・・・ファンダメンタルオリジナルで、行き過ぎのカチコチ・ビキバキな音を期待したのに・・・行き過ぎどころか、まだまだ余地があるって結果で・・・

となると、構造的にも素材的にも戻る方向の線材では・・・あかんよねえ(滝汗

ってわけで、この日は手を付ける気力が湧かず・・・そのまま放置プレイに・・・(^^;

で、しばらくはファンダメンタルのバランスケーブルとSPケーブルで・・・シングルワイヤー+偽ジャンパー線のまま聞きつづけることに・・・(汗

でもって、次回は・・・ようやく昨秋の大阪のオーディオショウの話を・・・(滝汗

今回も、讃岐の国からの客人と、楽しく回ったんですが・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3800】181123 大阪ハイエンドショウ2018(1)・・・(^^; 

さて、2ヵ月半遅れの・・・どこよりも遅い大阪ハイエンドショウ2018の日記・・・(滝汗

お!・・・パラレルワールドのカレンダーが半月早まった!・・・(@@;

これはちょっと、驚きの事実?・・・でも、ひょっとすとこの後の一連の日記の中で、一番のニュースだったりして・・・(滝汗

ま、何はともあれ本題に・・・(^^;

で、今回は3連休の開催で・・・讃岐の国からはモモンガさんが、金・土の一泊二日で・・・残念ながら教授は訳あって今回は来られませんでした・・・(滝汗

と言うことで・・・例年同時開催のオーディオセッションが土・日開催のため・・・初日はハートンホテルのハイエンドオーディオショウのみ・・・

なので、会場前でモモンガさんとオルフェさんとdaisiさんに合流し・・・

まずは、茶店で・・・コーシーすすりながらお互いの近況報告を・・・(^^;

で、小1時間、ああだこうだと盛り上がって・・・じゃあそろそろ見に行きましょうか?と(^^;

例年通り?・・・最上階から・・・今回は9階がフューレンのブースですね・・・

【フューレンのブース】
3800-01フューレンのブース

う~ん、2ヵ月半前の記憶はもう無い・・・(滝汗

オクターブのアンプで独特のデザインの木製筐体のSPを鳴らしてたかな?・・・温もりのあるヴァイオリンの音色が綺麗だった・・・気がする・・・(汗

で、廊下で展示されてた以前のユーフォースの筐体デザインに似たコンパクトなアンプとかオクターブのヘッドフォンアンプ?とヘッドフォンの音を聞いて、駄弁って・・・お高いねと(汗

で、おつぎは8階へ降りて・・・データゲート?ヤーランドのブースで・・・

【ヤーランドのブース】
3800-02ヤーランド

昨年も見たかな?・・・ヤーランドってブランドの球アンプで・・・手嶌葵が鳴ってて・・・ま、こう言う暖か味と柔らかさが乗ると気持ちよく聞けますね・・・と思ったんですがサ行がちょっとキツかったような気が・・・(^^;

【ハイファイジャパンのブース】
3800-03ハイファイジャパンのブースで

それから・・・ハイファイジャパンのブースへ・・・で、アコースティックアーツのアンプとタワーSPを聞いて・・・この時、我々の間で非常に話題になってたメーカーなので・・・これもいいですねと・・・(^^;

と、ここで酒仙坊さんにお会いして・・・あら?お風邪をめされてるようで、お大事に(^^;

で、7階へ降りて・・・リンのブースへ・・・

【リンのブックシェルフ】
3800-04リンのブックシェルフ

まずはブックシェルフタイプを新しいオールインワンの機体で鳴らしてる・・・うん?今回はどのブースも壁面に同じ音響パネルを?・・・って、単に部屋の内装が変わっただけだ・・・すぐオーディオに直結するから(滝汗

【リンのトールボーイは?】
3800-05リンのトールボーイ

こちらは・・・ネットワークプレーヤーでトールボーイを・・・オケが鳴ってましたが・・・昔のリンのアナログからの延長線とはちょっと美音色が強くなってる?・・・(汗

で、6階へ降りて・・・オルトフォンのブースへ・・・

【オルトフォンは?】
3800-06オルトフォン

うん?・・・送り出しはいつもので木の筐体のSPUで・・・JBLのL-100だかの復刻SPをアキュフェーズのプリメインで鳴らしてました・・・Jazzのベースソロをレコードで鳴らしてましたが・・・やっぱアナログに木質の響きと厚い中域・・・安心して聴けますね・・・

で、お隣は・・・イースタンサウンドファクトリー・・・

【イースタンサウンドファクトリー】
3800-07イースタンサウンドファクトリー

お?このショウとしては比較的P安価なSPだな・・・わりにいい感じにピアノが・・・うん?後のSPケーブルの太さと銀色に光るシースが気になる・・・何か反則にお高そうな気が・・・

と、モモンガさんが・・・このSPケーブルはどこの?SPより大分高いんでしょ?と・・・

QEDのケーブルです・・・このSPが2セット強買える価格ですと・・・(爆

ま、10諭吉のSPなんで20諭吉ちょっとなら、そんなにべらぼうな価格では?・・・って、皆さんもう金線感覚くるってますよ!・・・電線が20万以上するなんて・・・(@@;

で、おつぎは・・・5階へ降りて・・・

って、本日の時間切れ・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3801】181123 大阪ハイエンドショウ2018(2)・・・(^^; 

さて、5階へ降りて・・・最初はアブサートロンですかね?・・・

【アブサートロンのブース】
3801-01アブサートロンの1

最初は、真空管アンプでウェストレイクオーディオのブックシェルフを鳴らしてて・・・ジャズを太く濃い艶っぽい音で、ちょっとおっ!と思ったんですが・・・σ(^^)私的には、ちょっと癖が強い印象で・・・惜しい!(汗

で、同じくアブサートロンの手前の部屋は・・・いつもと同じく

【ボルダーだけど】
3801-02アブサートロンの2

アンプはボルダーで、SPはウェストレイクすけど・・・

【アナログ鳴らしてフォノイコを】
3801-03ここがアナログを?

何と、送り出しはレコードで・・・今回の売りはフォノイコ?・・・愛のコリーダがめっちゃビシッと結構ノリノリで鳴ってて・・・

【巨大パワーでウェストレイクを】
3801-04ウェストレイクで

プリとパワーは、去年見た等高線デザインのボルダーのセパレートコンビですから・・・誇張のないしっかりしたスピードの速い音で・・・σ(^^)私的には、SPが今時のガチガチ系ならもっとアンプのポテンシャルが出て、ハイエンドならではの世界をあじわえるのでは?と・・・

ま、音楽的にどうか?ってことで木のスタンドに置いてるのかな?・・・ならば見た目通りハーベス辺りを鳴らすと面白いかも?って思っちゃいました・・・って、結局ボルダーが割りに好きなんですよね・・・(^^;

で、つぎは・・・同じ5階の別部屋でアクシスのブースへ・・・

【エアーのアンプで】
3801-05アクシスのブースで

タンノイみたいな同軸ユニットにウーファーを付けたファインオーディオ?の20諭吉程度のSPをエアーのアンプで・・・

【送り出しはファイル】
3801-06ファイル再生をエアーで

送り出しはファイルで・・・どこのねとワークプレーヤーーかDACか知りませんが・・・エアーのプリで鳴らしてました・・・

音友達の皆さんは、価格からするとSPが頑張ってるなと好印象でしたが・・駆動系がお高いのと・・・・σ(^^)私的にはちょっとツーターの個性と低域ふくらみが気になって・・・(滝汗

つぎは・・・ハーマンのブースでJBLとレビンソンの部屋へ・・・

【JBLの4312?】
3801-07JBLを

お馴染みのJBLの小型モニターを・・・レビンソンで・・・

【レビンソンで】
3801-08レビンソンで

確かアナログを鳴らしてたかと思うんですが・・・何かピント来ない?・・・(滝汗

で、4階へ降りて・・・まずはヨシノトレーディングへ・・・

【ヨシノトレーディング】
3801-09ヨシノトレーディング

ブルーノートのJazzをクリアオーディオのプレーヤーで・・・EARのアンプでLS3/5Aを・・・安心できる音で鳴らしてました・・・(^^;

でおつぎは・・・メースのブースで・・・

【メースのブース】
3801-10メースのブース

アナログを・・・エアフォース3?だかお安くなったけど、お高いプレーヤーで・・・ハーベスを鳴らしてて・・・非常に繊細で艶っぽく綺麗な響きで鳴ってて凄く好印象・・・これはひょっとして?と思ったら・・・マイソニックのシグネチャー・プラチナムに昇圧トランスもSTAGE1030で・・・ま、納得と言うか・・・ちょっと送り出しが反則級過ぎますね・・・皆さんも音は絶賛されてました・・・(^^;

【アキュフェーズのブースは】
3801-11アキュフェーズ

おつぎは・・・アキュフェーズのブースで・・・今年はSPがモニターオーディオ?・・・

【モニターオーディオのフラッグシップ】
3801-12モニターオーディオのフラッグシップ

印象としては・・・モニターオーディオのフラッグシップのポテンシャルが高そうで・・・これを鳴らす部屋があればいいなあ・・・(^^;

で、おつぎは・・・ラックスマンのブースで・・・

【ラックスマンのブースで】
3801-13ラックスマンのブース

ビートルズのホワイトアルバムが鳴ってて・・・足を止めたら・・・

【ホセジェームスを】
3801-14ホセジェームスのレコードを

すぐに、つぎの盤・・・ホセジェームスに・・・音はちょっと・・・でも、このアルバムは凄く興味が・・・でも、今のレコードはお高いんですよね・・・(^^;

っと、続きは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3802】181123 大阪ハイエンドショウ2018(3)・・・(^^; 

さて、今年も音友達と一緒に9階から順番に4階まで聞いて降りてきたわけですが・・・つづいては、3階へ・・・(^^;

まずは、オクの小さい部屋から・・・多分、アイレックスのブースかな?・・・

【アイレックスの超高級機】
3802-01アイレックスの超高級機

確か、セラミックのような白い振動板の大きなトールボーイでJazzを非常に端正で美麗に鳴らしてて・・・あ、アナログだったか・・・1000諭吉オーバーの超度級システムで・・・ちょっとこの部屋ではシステムがかわいそう・・・(汗

おつぎは・・・ファルコン?・・・(^^;

【ファルコンのブース】
3802-02ファルコンのブース

確か無指向性のSPで数年前から急に出て来た?印象のブランドで・・・音友達の方が使われていたかと・・・坂本冬美が結構生々しく鳴ってて・・・昔の無指向性の茫洋としたイメージではなく、今時のホログラフィックな音像、音場を再現する方向で・・・実力を感じるにはやっぱちょっと部屋が狭過ぎかな?って印象・・・(^^;

で、おつぎは・・・ナスペックのブースで・・・

【モニターオーディオのStudio】
3802-03モニターオーディオのStudio

モニターオーディオのStudioってブックシェルフをロクサンのアンプで鳴らしてたんですが・・・仮想同軸配置のコンパクトSPらしい非常に綺麗なサウンドステージを展開してて・・・この日最も興味を惹かれた鳴りっぷりで・・・

先にアキュフェーズのブースで使ってたモニターオーディオのフラッグシップSP・・・プラチナムシリ-ズトップのタワーSP・・・ペア320諭吉の真ん中を廉価にコンパクトにブックシェルフにしたようなSPで・・・ペア22諭吉とは思えないコストパフォーマンス!(^^;

好きだったエラックのBS-230と似たユニット構成・・・ハイルドライバーのツイーターと複合素材のハニカムコアサンドイッチ振動板のウーファー・・・これをディナウディオ張りにアルミバッフルへ仮想同軸配置・・・今調べると、箱の内部構造とSPの保持の仕方まで・・・・σ(^^)私好みのいいなと思う要素を上手に纏めたようなSPで・・・それがこの価格とは!・・・(^^;

珍しく、欲しいと思えるSPでした!・・・

おつぎは・・・ノア/アークジョイアのブース・・・

【ノア/アークジョイアのブース】
3802‐04ノアのブース

う~ん、昨年いいなと思ったYBが聞きたかったんですが(後で再度聞きに来ました)・・・ソナスのSPをリッキーリージョーンズのPiratesをアナログで鳴らしてました・・・曲はよさげでしたが、機器の印象はあまり残って無くて・・・(滝汗


おつぎは・・・あ、こっちもノア/アークジョイアのブース?・・・

【マジコのA3の内部モデル】
3802-05マジコA3の内部モデル

マジコのA3の内部モデルが置いてあって・・・この作りで130諭吉って凄いCPですね・・・って何か30諭吉ほど値上げするそうで・・・やっぱり(滝汗

【そのマジコA3で再生】
3802-06マジコA3

で、そのマジコA3を、PASSのアンプで・・・クラシックのレコードを鳴らしてましたが・・・端正で美麗・・・ハイエンドとしてはCPバツグンでしょうけど・・・でも干乾びたキリギリスにはやっぱりお高い!・・・(^^;

うん?・・・モモンガさんが、SPケーブルがとんでもないハイエンドだよって・・・ノードストの最上クラス・・・うん百諭吉もの(@@;・・・ここも反則ドーピングやん!

と、daisiさんが・・・これ撮っとかないと!と・・・

【マッキンのイルミ】
3802-07マッキンのイルミ

マッキンのイルミが22諭吉って・・・タダの電照看板やん!・・・タダどころか値段はハイエンドやけど(@@;・・・これならさっきのSPの方がよっぽど・・・(滝汗

で、最後に2階のステラ/ゼファンのブースへ・・・

【ステラ/ゼファンのブース】
3802-08ステラ・ゼファンのブース

何か巨大な無指向性SPが・・・何でも東京のショウで好評だった新星機種だそうで・・・急遽大阪にも持って来たとか・・・で、ターンテーブルもSMEのインテグレーテッドな機種・・・完全に調整して集荷されるので、ポン置きでいいのだとか・・・

で、家が買えるシステムでの再生音は・・・う~ん、再生音自体はいいのでしょうけど、このシステムのポテンシャルを充分出すには家から用意した方がいいかも?・・・(滝汗

【イベントルーム】
3802-09イベントルーム

で、イベントルームは・・・ハーベス?・・・やっぱり予想に違わず、落ち着く音?安心して聞ける音が鳴ってました・・・(^^;

おつぎは、本館の方へ・・・ですが、時間切れ・・・次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3803】181123 大阪ハイエンドショウ2018(4)・・・(^^; 

さて、少々駆け足気味?に別館を見て降りて・・・おつぎは本館へと・・・でも、本館なのにショウの看板も受付も別館にあるから?(汗・・・見落とされがちなのか?・・・何となく毎年本館側を回る人が少ないような気がしてて・・・ちょっと心配?(滝汗

ま、それはさて置き・・・まずは4階のトライオードさんへ・・・

【トライオードのブース】
3803-01トライオードのブース

元々真空管アンプのメーカーさんだったのが・・・いつしか色んな海外ブランドも担当されるようになって・・・ゴールドムンドも、BMCも・・・σ(^^)私的にはBMCのアンプに興味があったのですが・・・タイミングが合わず、このショウでは聞いたことが無くて・・・(汗

今回は、cocktailAudioのミュージックサーバー?メインのデモで・・・MQAの聞き較べをされてて・・・お馴染みのサンプラーからイパネマの娘を普通のCDで再生・・・

ま、いつも思うんですが・・・サンプラーの元音源自体が今風のサウンドアレンジって言うか・・・高音質盤の優位なところが分かりやすい音調になってる気が・・・

で、つづいてMQAを再生・・・あれ?曲がモーニンになってますが・・・ってことで、イパネマの娘を再び・・・う~ん、もとの音の印象が(滝汗・・・でも、何と無くエッジ強調的に感じたCDに対して、自然なバランスで滑らかな感じに?・・・ただ、比較すればってことで・・・それでもちょっと綺麗にお化粧してる感を感じてしまうのは、負のプラシーボ?・・・(滝汗

と、とつぎは・・・3階のTAOCのブースへ・・・

【お昼休み?】
3803-02TAOCのブースは昼休み?

が、どうやらデモタイムが終わって、昼休みに入るところだったみたいで・・・(滝汗

と、例年めっちゃ汗かきながら頑張ってデモされてる担当の方が・・・つぎのデモタイムは午後からなんですが・・・ちょっとショートバージョンをやりますよと・・・(汗

【急遽デモを】
3803-03急遽デモを

何と!・・・急遽、ダイジェストのショートバージョンのデモをしてくることに・・・m(_ _)m

【まず木製スタンドに直置き】
3803-04木製スタンドに直置き

で、ラックのデモは午後からなので・・・インシュレーターのデモをダイジェストでと・・・まずは木製スタンドに直置きでモーツアルトのピアノソナタ(ソナチネ)を再生・・・結構響きが滲んでるのが分かる・・・(汗

【インシュレーターを入れて】
3803-05インシュレーターを

と、今度は前1後2の3点支持にインシュレーターを入れて・・・同じ曲を再生・・・

お、かなり滲みが減って聞き易い滑らかに・・・

で、担当の方曰く、粒立ちが違うし響きが綺麗だし、音程の流れにギザギザ感があったのが流れるように変わったと・・・これが振動の影響で、直置きでは棚板が振動を逃がしたり吸収したりしてないので、またSP本体に戻って反響してしまう・・・簡単に言うと低域の解像感と高域のSN感が悪くなる・・・

そこへ、インシュレーターを挟むとSPからの振動を吸収する・・・スタンドに伝わる分は影響が残るが、SP本体に戻る分が無くなった分低域の解像度と高域のSNがよくなったと・・・

で、これをさらにTAOCのスタンドとインシュレーターにすると・・・

【TAOCのスタンドにインシュレーターでは】
3803-06TAOCのスタンドとインシュレーターで

もう一度同じ曲を再生されると・・・なるほど、ピアノの響きが低い方も高い方も滲みがグッと減って澄んだ音色で響きも綺麗になった・・・(^^;

で、担当の方曰く・・・どうですか?さらに磨きがかかって静かになって、ギザギザ感が無くなって・・・音楽はいよいよ静寂の中に入るけど粒立ちは失ってない・・・これがこのソフトに入ったオリジナルの音に近いと思いますと・・・

スタンドの天板が振動を吸収するのと、インシュレーターがさらに吸収するので・・・振動による悪影響を払拭できるため、機器の本来のポテンシャルが出せる・・・さらに、それによって振動で邪魔されていた本来の音が聞こえて来る・・・

で、つづいてはリファレンスレコーディングスのスウィングJazzのワンポイントに近い録音の音源を・・・木製スタンド直置きで聞いて・・・

でもって、今度はいきなりTAOCのスタンドとインシュレーターで・・・

お、ボリュームは変わってないのに、音圧が上がって、出音がスパッと・・・楽器の定位、音像がハッキリして・・・以下に振動でベールがかかっていたかがよく分かる大きな違い!(^^;

で、担当の方曰く・・・電源メーカーやケーブルメーカーとコラボしたイベントでTAOCのスタンドやラックで振動の影響を取ってやると、電源やケーブルの効果がよりよく分かる・・・音が出ているかぎり振動は避けられない・・・本来振動は遮断(インシュレート)できないので、吸収(アブソーバー)しないといけない・・・

で、色んな素材の実験もしたが・・・自動車部品のノウハウから、グラファイトをホンの少し入れることで鋳鉄の振動吸収能力を伸ばし、さらに含有量を多くしたハイカーボン鋳鉄で能力を向上させたと・・・で、それをインシュレーターの方にしたものとか・・・粉にしてラックのボードの中に入れて振動の吸収をさせていると・・・

それとSPスタアンドの天板は、厚みの違う鉄板を重ねて固有振動の違う板を重ねることで生まれる摩擦整振で振動を取っていると・・・TAOCの整振技術は、上手く吸収して、上手く逃がして、本体に返さない。さらに摩擦整振の4つを使っていると・・・

で、最後にウェザーリポートをレコードで聞いて、お終いに・・・

いやあ、お昼休みもおあずけにして、とっても熱いデモを汗だくになってやっていただいて・・・ホントにありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで、我々もお昼にと・・・で、続きは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3804】181123 大阪ハイエンドショウ2018(5)・・・(^^; 

さて、TAOCさんの臨時デモを終えて・・・昼飯は後にして別館に戻ってもう一箇所・・・(^^;

午前中はソナスでデモしてて聞けなかった・・・昨年のこのショウで一番好印象だったSPを聞くために・・・ノアのブースへ・・・

【エステロンのYB】
3804-01エステロンのYBを聞きに

聞きに行ったのは・・・エストニアのエステロンってメーカーのYBってSPで・・・昨年のこのショウでの鳴りっぷりが、非常によくて・・・(^^;

これまで、ウーファーが他所向いてるSPで余りいい印象はなかったんですが・・・中高域が非常に広がって空間の表現がいい感じで・・・その印象の足を引っ張ること無く低域も広がりと見通し、弾力感もあって・・・

果たしてあのサウンドは本物なのか?・・・たまたまデモ曲との相性がよかっただけなのか?・・・ってわけで、モモンガさんも興味津々で、デモタイムに・・・(^^;

ベスポークオーディのパッシブプリとブルメスターの911で駆動して・・・音源はアナログからって言ってたかな?・・・サラオレインのAnimaってアルバムからSky's Callingを・・・

うん?レコードっていってたような・・・なんでまた今のアーティストの曲を?・・・エンジェルボイスって言われる系統なので、非常に艶やかで綺麗な音で広がりもいい感じ・・・なんですが、低域が・・・あれ?去年はこんなにボワつかなかったのに・・・密閉型なのに?

ひょっとすると、最近時々出くわす盛った低音の音源なの?・・・(滝汗

つづいては、クリスボッティーのボストンでのライブをと・・・うん?これもレコードで?・・・元はデジタル録音だし・・・え?最初の説明が聞き間違い?ホントはCDとか?

ま、音は滑らかさのあるやわらかで艶っぽい音色だし・・・って、元々このアルバムはそう言う録音か・・・低音はさっきより気にらないのでやっぱりさっきのは音源?・・・(滝汗

と、ここからはアナログでと・・・あら?やっぱりここまではデジタルだったんだ・・・だとするとやっぱりSPのポテンシャルが結構高いってことになりそうだなあ・・・(^^;

ターンテーブルはドイツのファイキャットってところのファイヤーバードって製品で・・・アームは米のクラウディオのリニアトラッキングのアームで・・・ムターのカルメンを・・・

これってアナログ録音?・・・う~ん、低域のボワつきがやっぱり気になる・・・去年はこんなイメージじゃなかったのに・・・部屋?セッティング?・・・(滝汗

つづいては、綾戸知恵のライブからアメイジンググレースを・・・

う~ん、これもデジタル録音じゃなかったっけ?・・・あえてレコードで聞かせるなら、アナログ録音の方がいい気がするんだけど・・・確かに声はいいんだけど・・・やっぱり低域が(汗

で、最後は、ジャニスイアンのブレイキングサイレンスを・・・

ま、このレコードがいい感じなのは知ってますが・・・あれ?やっぱドラムが緩い・・・なんでなんだろう?密閉だからこんな感じにならないと思うんだけど・・・

う~ん、期待しいたけど今年は残念な印象・・・やっぱ機器の組合せと部屋と短期勝負的な準備時間とか・・・厳しい環境なんでしょうね・・・(滝汗

ってわけで・・・じゃあ食事に行きましょうかと言うことで・・・

道すがら感想を聞いてみると・・・モモンガさんも去年の印象に比べると、ちょっと残念と言うか、去年ほどのインパクトはなったとのことで・・・(^^;

で、モモンガさんがコインロッカーに入れた荷物をピックアップして、例年と同じところ?へ昼食に・・・もちろんオーディオ話で大盛り上がり!・・・(^^;

でもって、食事の後は、モモンガさんが先にホテルにチェックインして・・・日本橋の方へぶらぶらと・・・途中で、ちょっとお茶タイム・・・またまたオーディオ話で大盛り上がり(^^;

で、そこからまたまたぶらぶら歩いて・・・日本橋のシマムセンへ・・・(^^;

でもって・・・モモンガさんとオルフェさんは、B&Wの800D3と802D3の比較試聴を・・・前室でちょろっと聞いてましたが・・・確かに静でクオリティの高い音ですが・・・σ(^^)私にはどうころんでもアウトオブ眼中なので・・・daisiさんと、古いSPやアンプの話とかして(^^;

で、おつぎは河口無線さんへ・・・

こちらでもB&Wを・・・ラックスマンのアンプで・・・オルフェさんはコードカンパニーのSPケーブルに興味がおありなようで・・・(^^;

うん、部屋が広くて音量もそこそこ出せるので・・・こっちの方がいい感じで鳴ってますね・・・CDPが薄型のウェルフロートに乗ってるからか?って皆さんと盛り上がり・・・(^^;

幸田浩子さんのアヴェマリアを・・・バランスよくなってとっても上質な音になったけど・・・モモンガさんのお好みの音からすると・・・ちょっと大人しい?柔らかい?・・・逆にリジッドなセッティングの方がよかった?・・・(^^;

実は、σ(^^)私も・・・インパクトのある前の方が好きだったりして・・・(滝汗

っと言うことで、丸い1日、目一杯楽しんで・・・千日前のお好みで晩飯を・・・

ま、ここでも、更に音楽、オーディオ・・・果ては人生論まで・・・大盛り上がりで!(^^;

ってわけで、この日はこれにてお終い・・・翌日はオーディオセッションでと解散・・・

なので、続きは次回へ・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3805】181124 オーディオセッション大阪(1)・・・(^^; 

さて、リアルタイムの方で、ちょっと大きな変化があって少々立て込んじゃったもんですから・・・青息吐息状態で(汗・・・ま、そのお話しは、また2ヵ月半ほどしたら・・・(滝汗

と言うことで・・・全然おさらいの時間が取れず(滝汗・・・なので、本日はオーディオセッションの最初のさわりを極々さらっとだけ・・・(大滝汗

えっと・・・前日朝からモモンガさんが讃岐の国からいらっしゃって・・・オルフェさんとdaisiさんとともに、大阪ハイエンドオーディオショウを見て回って・・・モモンガさんとオルフェさんが、日本橋へB&WのD3シリーズの音を再確認しに行かれるのに同行し・・・

最後は、お好みで飲みながら、音楽、映画、オーディオの話しで大盛り上がり・・・\(^^)/

で、帰ってすぐにバタンキュウ(^^;・・・これを想定して、当日のこのブログの日記は休刊をお知らせしてたので・・・ホント存分に盛り上がって、何もせずに爆睡!・・・以前は、翌日の日記を書くのに結構必死だったんですが・・・これを休むとめっちゃ楽なんですよ!(滝汗

ってわけで、この日はすっきり目覚め・・・のんびりシャワーを浴びて用意して・・・オーディオセッションの会場へは、少々早めに到着・・・(^^;

開場と同時に受付を済ませ・・・今回の記念品はこちら・・・

【今回の記念品】
3805-01今回の記念品

で、例年通りJVCとSONYのプロジェクターの視聴デモのスケジュールを確認して・・・っとSONYには既に長蛇の列(@@;・・・どうやら整理券式じゃないみたい・・・(滝汗

と、daisiさんから電話があって・・・1Fでdaisiさんとモモンガさんに合流・・・(^^;

難波のホテルに泊まられたモモンガさん・・・夜中2時3時でも五月蝿かったとのことで・・・どうやら前夜の大阪万博開催決定の余波で、周辺が大騒ぎだったようで・・・(汗

でも、とっても元気に、今日も楽しみ!ってモモンガさんに対し・・・σ(^^)私の方は、朝はすっきり起きれたものの・・・疲れはどっぷり残ってて・・・(滝汗

ってな話はさて置き・・・オルフェさんが所用で遅れるとのことで・・・じゃあどこから回りましょうか?ってことになって・・・行列できてるし、まずは昨年同様にSONYのブースから見ましょうかと・・・(汗

で、行列に並んで駄弁ってると、あっという間?に開場され・・・ま、残念ながら並ぶのが遅かったので、3人とも立見で・・・(滝汗

【ソニーのブース】
3805-02ソニーのブース

音響系の構成は、どうやら昨年と同じようで・・・エントリークラスのAVアンプとBDプレーヤーに同じくエントリークラスのサラウンドSPのシリーズで・・・

【フロントとサラウンドトップ】
3805-03フロントとサラウンドトップ

シリーズのトールボーイにサブウーファーとセンターSP、やぐらを組んでブックシェルフのサラウンドトップ・・・

【フロントと同じリアSP】ピンボケでスミマセンm(_ _)m
3805-04フロントお同じリア

で、フロントSPと同じSPがリアにも・・・で、5.1ch+サラウンドトップ2chの7.1ch構成ってことで・・・って、これはこのAVアンプの最大構成なので・・・(^^;

【メインのプロジェクター】
3805-05メインのプロジェクター

この回は、昨年このイベントで登場したVPL-VW745と、今回新しく出たVPL-VW855を見比べるって内容のようで・・・

で、デモのスタート時間にはまだ少しあったので・・・担当の方が気を効かして・・・時間があるので745で少しと・・・部屋を暗くしないまま・・・

安室奈美恵のライブから1曲・・・それから今度はピーターラビットのUHDを少々・・・

σ(^^)私的には、絵はうちのリビングだったら昼間はこれぐらいの明るさなので・・・カーテン閉めずにこれだけの絵が見えるってのは、めっちゃ驚き・・・(@@;

それから部屋を暗くしてレディ・プレイヤー1のUHDからいくつかのシーンを・・・

ちなみに、昨年めっちゃビックリしたサウンドの方は・・・昨年ほどの驚きは無く?・・・ちょっと映画のインパクト用にちょっとエッジを聞かせたサウンドなんだなってのを感じたと言うか・・・低域、重低音はドコスカ鳴る割りに、中低域とその間の繋がりが薄いと言うか・・・重心が思いのほか高い?のにちょっと違和感を・・・(^^;

ま、それでも全部1本2諭吉以下のSPで7.1chでも8諭吉程度・・・それにプレーヤー5諭吉弱とAVアンプ7諭吉でシステム総合計が20諭吉行かないって・・・超ビックリ!(@@;

それでこれだけのインパクトなら・・・全然OK!

ただ・・・プロジェクターとスクリーンがその10倍以上って・・・(怒

ってわけで・・・今回の目的はこれでほとんど達成?なんですが・・・続きは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3806】181124 オーディオセッション大阪(2)閑話休題?・・・(^^; 

さて、オディセッション大阪のトップバッターは昨年同様にSONYのブースで新しいプロジェクターのデモと言うことで・・・

昨年はVPL-VW745って上位機種メインだったのですが・・・元々もう一つ上のクラス?の1000、1100のガラスレンズのクオリティが欲しいとのユーザー要望に応えて、今回5000番と同等のレンズでVPL-VW855が登場したと・・・で、170諭吉が300諭吉に・・・ビックリ!(@@;

価格的にもJVCのZ1に対抗するクラスってことなんでしょうね・・・デモの中でも結構JVCのプロジェクターをライバル視した説明をされてました・・・(滝汗

で、デモの内容を細かくおさらいしようかな?とも思ったんですが・・・

ちょっと体力、気力的に厳しいので・・・スパッと省略?することに・・・(滝汗

と言うのも・・・プロジェクターの価格が、完全にアウトオブ眼中になっちゃって(汗・・・JVCにしてもSONYにしても、エントリーが50諭吉前後・・・次が100諭吉前後・・・200諭吉弱・・・で、その上が300諭吉台ってことで・・・(@@;

でもって、両社4Kネイティブになったってことは・・・これに応えるスクリーンも要るわけで・・・プラス20~40諭吉ってことに・・・(大滝汗

それに・・・σ(^^)私的には、4Kネイティブのプロジェクターを持つなら、それを活かせるソースが必要なわけで・・・UHDのメディアの価格を考えると・・・う~ん(汗

確かに、4K環境に音の再生系もDolby AtmosとかDTS-Xとかをそこそこ整えると、映画館を越える環境になると認識してるですが・・・

少なくとも、絵の4Kクオリティに対応するなら、隣近所を気にせず音量が上げられないと意味無くて・・・うちのような集合住宅では全く無理・・・(滝汗

となると・・・レンタルのBDとか亜麻損プライムをフルHD+なんちゃってサラウンドでもいいかなあ?なんて・・・ああ、元も子もない・・・(滝汗

で、そんな立場から・・・夢的思いで考えると・・・見ちゃったらやっぱZ1や855のクオリティのレンズでないと・・・で、あとはどっちの絵が好きか?ってことになりますかね?(^^;

ま、SONYの担当者さんが言ってた話からの印象としては・・・映画製作スタジオのモニター的な絵を出そうとするSONYに対して、絵作り路線のJVCって感じかな?と・・・

で、音でも行き過ぎ系が好きなσ(^^)私的には・・・両方のいいとこ取りがあればと(滝汗・・・そう言う意味で、もう対向するメーカーがありませんが・・・ネイティブ4KのDLPパネルのプロジェクターが出てくればいいのにと・・・(^^;

でもって、現実的には・・・ホントのエントリークラス20~30諭吉くらいに、4K技術がこなれた頃の絵のレベルに並ぶネイティブ4KのDLPパネルの製品が出てきたら・・・

それまでは・・・プロジェクターは今のままでも、スクリーンをOSのレイロドール辺りにすればまだまだ当面は全く不満は出ないかな?と・・・(滝汗

で、悩ましいのは・・・そうこうしている内に有機ELの大画面の歩留まりが上がれば・・・そっちの方が候補に浮上してくるかも?・・・って何年先を夢見てる?(汗

と言うことで・・・ホントは熱い思いがあるものの・・・資金面では選択と集中を余儀なくされる環境では・・・優先順位を落とさざるを得ない・・・とほほ(;_;

で、オーディオ面でもシアター面でも・・・現在の一番の課題は・・・部屋・・・(滝汗

っとっとっと・・・ショウの話からちょっとぶっ飛び過ぎですね(汗・・・なので本来の続きに戻ろうかと・・・(^^;

と、SONYのブースでは・・・見ちゃうとZ1や855クラスのレンズ性能のレベルが欲しいな・・・けど、今は我慢(ずっと無理)・・・このクオリティがエントリークラスに降りてくるのを待つしかないな・・・って言い聞かせつつ・・・(爆

SONYのブースを出ると・・・大佐とnaskorさんにバッタリ・・・(^^;

で、何年振りかでお会いするnaskorさんとちょっとお話しして・・・また遊んでくださいねって・・・で、大佐から前に伺った時忘れたCDを受け取って・・・それじゃあまたと・・・

でもって、元のメンバー・・・モモンガさんとオルフェさんとdaisiさんで・・・じゃあ上から聞いて回りましょうかと・・・(^^;

ってわけで、7階から順に・・・まずはフォースのブースで・・・

【フォースのブースで】
3806-01フォースのブースで

IKEDAのアームを使ったプレーヤーでアナログを・・・前日のハイエンドとは違ったエネルギー感重視の濃くって楽しいサウンドで・・・流行のMMカートリッジなんですね・・・(^^;

【モニカ・ゼタールンド&ビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デビー】
3806-02モニカ・ゼタールンド

で、モニカ・ゼタールンド&ビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デビーをチラッと・・・(^^;
でもっておつぎは・・・ネットワークジャパンのブースへ・・・

【ネットワークジャパンのブース】
3806-03ネットワークジャパンのブース

クアドラルのSPでクラシックがかかってて・・・いつもながらに纏まりのいいバランス(^^;

で、つぎは・・・あ、時間切れ・・・スミマセンm(_ _)m・・・寄り道が過ぎましたね(汗

つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3807】181124 オーディオセッション大阪(3)SOULNOTE+PMC好き!・・・(^^; 

さて、相変わらず2ヵ月半遅れのパラレルワールドのお話し・・・おさらいの時間が取れず、青息吐息ですが・・・何とか進めましょう・・・(滝汗

と言うことで・・・オーディオセッションのつづき・・・SONYのプロジェクターデモの後、7階のブースから見た回ることにして・・・おつぎは・・・A&Mのブースへ・・・

【A&Mのブース】
3807-01AMのブース

こちらも、毎年安定感がありますね・・・って、アナログを真空管アンプだから?・・・ま、それもありますが、音作りの方向性が一貫してるからでしょうね・・・懐かしのTOTOが気持ちよく鳴ってました・・・SPがもう少し大きいとよかったなあ・・・(^^;

で、おつぎは・・・ヒノエンタープライズさん・・・

【ヒノエンタープライズ】
3807-02ヒノエンタープライズ

AMAZONってメーカーのプレーヤーにZYXのカートリッジ、SONNETEERのSedleyってフォノイコにSPECのアンプで、クアドラルのアーラムセダン9ってSPにKITHITのツイーターを乗せて・・・スーパーギタートリオ・ライブを・・・うん?これだけの金額のシステムにしては・・・日本盤だからでしょうか?それともどこかにネックが?・・・ちょっと残念・・・(滝汗

で、6階に降りて・・・おつぎは・・・トップウイング・サイバーサウンドグループ?・・・何かよく分かりませんが・・・ifi-AudioとかM2TECHとかTelosとかのDACやデジタル系やアクセサリのメーカーさんのグループってことか?・・・(^^;

【M2TECHのフォノイコで?】
3807-03M2TECHのデジタルフォノイコ?

で、2部屋のうちの片方で・・・M2TECHのデジタルフォノイコ?によるイコライザーカーブの違いをデモってましたが・・・音源が藤圭子でちょっとよく分からなくて・・・(滝汗

と、オルフェさんが傍にいた担当者に質問されてましたが・・・かなりぞんざいな対応で・・・どうも複数メーカーの共同ブースなので、よその機器を聞かれても困るってことなんでしょうか?・・・ちょっとこの対応は酷かったですね・・・(怒

それより、σ(^^)私の興味は、ifi-AudioのAC iPurifireのアースの動作とTelosについて・・・だったんですが、聞いた方が途中までは答えてくれたんですが、詳しい動作までは分からないので、隣の部屋に詳しい担当がいるので聞いてくれと・・・(滝汗

【AC iPurifireとTelos】
3807-04AC iPurifireとTelos

で、隣の部屋へ行って・・・AC iPurifireの質問を・・・AC側にアースのないタップにAC iPurifireを挿してアース端子から機器にアース線を繋ぐとその機器の繋いだ点を基準電位としてノイズを取るの?って確認を・・・接続する機器はトランス大きな機器が基準電位が安定し易いですよと・・・ってことは、アースを繋ぐ機器を基準に反転ノイズを加えるからAC iPurifireを挿す位置やアース端子に繋ぐ機器によって音が変わるってことなんですね?と・・・基準電位が低くなる機器に繋ぐ方がコモンモードノイズがちゃんと取れるとのことで・・・Telosを接続するのが一番効果があることを確認していると・・・

う~ん、やっぱりよく分からん(滝汗・・・ポイントごとの波形をモニターしながら、ここのノイズがこっちに反転合成されてこうなる・・・みたいに見えるとよく分かるんですけど・・・残念ながらそれは無理だそうで・・・(汗

と、オルフェさんの・・・AC iPurifireの有り無しの聴感が、よかったり悪かったりするのは何故?との問いに・・・周りの電源環境によって変わるので・・・それにAC iPurifireの自体も少しノイズを出すので、ノイズのない状態に挿すと悪影響になる場合もあると・・・(滝汗

ってわけで、σ(^^)私の知見では本来の原理を理解し得ないので、今ひとつ質問自体も中途半端で、その結果、やっぱり中途半端なままですが・・・無害ではないのでは?との懸念は、やはり間違ってはいなくて・・・結果、ケースバイケースになるのだと言うことで・・・納得!(^^;

で、アイ・オーとCSポートはたまたま音出ししてなかったのか?スルーしたみたいで・・・

4階へ降りて・・・おつぎは・・・CSRのブースへ・・・

【CSRのブース】
3807-05CSRのブース

と、こちらでは・・・SOULNOTEのCDTからD-2に入れて、A-2をBTLモノのプリメインとして駆動して、PMCのMB2を鳴らしてまして・・・ボブディランのMan in The Long Black Coatがソリッドで生々しい雰囲気で鳴ってました・・・こう言う音好きです・・・(滝汗

と、モモンガさんが・・・オルフェさんにはこっちのSPの方が合うのでは?と・・・オルフェさんもですが、σ(^^)私もPMCにしといた方が今の泥沼に入らず幸せだったかも?・・・(滝汗

つづけて、ロベン・フォードのアンプラグドからNM Blues 08がかけられて・・・先ほどと同じく44.1KhzのNOSでの再生とのことで・・・

う~ん、NOSの音って好きですねえ・・・CDの違和感を余り感じない・・・ひょっとしてプリエコーとかのノイズと言うか癖がそう思わせるのかなあ?・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・この音好きや!と・・・やっぱオルフェさんもそうですよね?アンプとセットでゲットして下さいよ!と・・・(爆

で、気になった質問を・・・あのSPケーブルは?と・・・リクエストが多ければ商品化もあるかも?って・・・中味は銅単線だそうですが・・・(^^;

で、おつぎは・・・時間切れ・・・m(_ _)m

つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3808】181124 オーディオセッション大阪(4)・・・(^^; 

さて、オーディオセッションのブースを最上階から順番に聞いて回ってるわけですが・・・SOULNOTEで鳴らすPMCのサウンドは、今のσ(^^)私の好みの方向で・・・(^^;

じゃあ、SPを入替えちゃえば話は済むじゃん!って簡単に行かないと言うか・・・たまたま今は非常に好みなんですが・・・少しするとまた好みが変わってたりするので・・・(滝汗

で、おつぎは・・・σ(^^)私がSOULNOTE+PMCに嵌ってる間に皆さんお隣のブースに・・・(汗

【エスカートのブース】
3808-01エスカートのブース

お隣は、エスカートのブースで・・・こちらは、モモンガさんもオルフェさんも使われてるルームチューニングパネルのVentoを扱ってるところで・・・σ(^^)私はすぐにスルーしちゃったんですが・・・ここで聞かれたarteの調音材が非常によかったようで・・・この後のモモンガさんのブログには・・・(爆

で、ここをスルーしちゃったσ(^^)私は・・・隣のオーロラサウンドのブースへ・・・

【オーロラサウンドのブース】
3808-02オーロラサウンド

ここでは、ハリーベラフォンテのカーネギーホールライブが、結構ストレートなエネルギー感タップリの音で鳴ってて・・・毎年聞くOTLと・・・あきやんさんのアームの効果?って・・・

【ViV Laboratoryのアーム】
3808-03ViVLabのアーム

このところ毎年、あきやんさんのViV Laboratoryが、このブースでオーロラサウンドさんと展示をされてて・・・このアームが出たときから憧れてたんですが・・・干乾びたキリギリスには手が出なくて・・・結果、自作1.5ポイントピュアストレートアームに走ったと(滝汗

ホントは今でもじっくり自宅で聞いてみたいアームの筆頭ではあるんですが・・・(^^;

ちなみに、ここでのプレーヤーは、オーロラサウンドさんの自作?で・・・TAOCのボードに穴を開けてターンテーブルを入れ、アームはViV LabのRgid Floatを置いたものでした・・・

と、arteの調音材の効果に感激され、前日のショウよりこっちの方がお金をかけずに音がよくなる・・・やっぱり部屋が大事やと興奮気味のモモンガさんとオルフェさんと合流して・・・

おつぎは、ブライトーンのブースで・・・

【リニアトラッキングアームのプレーヤー】
3808-04Holboのプレーヤー

入ってすぐのところに置かれてたプレーヤーに目が・・・エアフロートのターンテーブルにリニアトラッキングアームのシンプルなプレーヤーが・・・何でもこの後発売予定とのことで・・・シンプルだから手頃な価格?と思いましたが、やっぱり100諭吉だそうな・・・(滝汗

と、モモンガさんとオルフェさんがこのプレーヤーのしたに敷かれてるステンレスのインシュに興味を・・・単品販売もされてるとのことで価格を尋ねると・・・1個15諭吉!(@@;

【電源アクセサリー?】
3808-05電源アクセサリー

で、それより目を引いたのが・・・タップに刺さった電源アクセサリー・・・タップに差し込むフィルタータイプで磁力も使ってるのかな?・・・原理はよく分かりませんが(滝汗・・・試してみますか?と、有無実験を・・・

【電源クリーナーの有無実験を】
3808-06電源クリーナ試聴

ホテルカルフォルニアの冒頭を、この電源クリーナー2個ありで聞いて・・・抜いてもう一度聞くと・・・ああ、滲んで音がボケる・・・もう一度装着して・・・滲みが取れて見通しがよくなった・・・大きな変化にモモンガさんもオルフェさんもビックリ・・・

1個6諭吉、2個だと10諭吉・・・3個はないけど4個は18諭吉・・・3個買うと1個おまけ?・・・音友達と買って分ければお得ですよと・・・で、モモンガさんが、いやあ商売上手いなあ!Mt.T2さん一緒に買って2個ずつ分けましょか?と・・・(大爆笑

で、この階は終わって・・・3階へ・・・JVCのプロジェクター視聴は整理券方式でデモが終わったところなのでスルーしか無くて・・・

B&W聞いときますか?って尋ねると・・・前日聞いてもう分かったからいいと・・・どうやら上質過ぎて大人しいところがひっかかってるのかな?・・・(^^;

で、となりのテクニクスは?と・・・

【テクニクスのブースで】
3808-07テクニクス

やはりメインは新しい160諭吉のプレーヤー・・・う~んσ(^^)私的には惹かれるところが無いので・・・

【立てかけた展示も】
3808-08これが160諭吉

裏表が見えるように?立てかけた展示も・・・他方、今年GT-5000で復活予定のヤマハが(何か発売が半年ほど延期になったみたいですね)・・・ベルトドライブにピュアストレートアームで予価60諭吉・・・(@@;

うちの原価2諭吉の自作プレーヤーとはテクニクスで80倍ヤマハで30倍の差・・・カートリッジを同じにして比べたらどれほどの違いが?・・・出来れば一度聞いてみたいですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・完実電気・・・

【完実電気】
3808-09完実電気

σ(^^)私クリプトンのKX-1000Pの音がわりに好きで・・・あ、エラックで鳴らしてる・・・ってわけでスルー・・・(滝汗

と、今年はエクリプスの9.1chを聞きましょうってことで・・・

つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】560,000 カウントm(_ _)m 

前回10月に 550,000 カウントを迎えて4ヶ月と10日・・・このブログ開始から約10年半・・・

丸10年を越えてからは、時折、毎日更新が出来ていませんが・・・毎日お付き合いいただいている皆さんには、ホントに感謝感謝です・・・m(_ _)m

オーディオの右も左も、酸いも甘いも全く分からない未熟者から・・・十人十色、千差万別の違い、思いがあることだけは、分かるようになりました・・・(^^;

ま、相変わらず音楽についての知見と、オーディオを思いの音に近づける術は全然身に付いておりませんが・・・(滝汗

それに、何年も拙宅システムの音が眠いのを何とか出来ないか?ってのに振り回されて来ましたが・・・辛うじて、ホントに最小限のトランジェント感?は感じれるように・・・(汗

ところで、いったい自分はどこに向かうんだ?ってことですが・・・(滝汗

それも、ずっと先は分かりませんが・・・目先の好みは・・・音量を上げずとも、違和感のないインパクトのあるトランジェント感とエネルギー感・・・(^^;

音源の中の信号再現のリニアリティより、多少つくってでも、その「感じ・雰囲気」が感じられたらと(汗・・・って、そんな術があれば苦労はないのですが・・・(滝汗

ま、そんな漠然とした夢物語を追いかけて?・・・また、ぼちぼちと楽しく右往左往をしていこうかな?と・・・(^^;

ご覧の皆様には、これまで同様、暖かく見守って頂きたく・・・気が向けばご指導、コメントなんかもいただければ嬉しいなと・・・

ってわけで・・・今後も何卒よろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・
文字色

【3809】181124 オーディオセッション大阪(5)Auro3D・・・(^^; 

休日の朝寝坊でアップが遅れてスミマセンm(_ _)m

さて、2ヶ月と3週間遅れのパラレルワールド・・・昨秋の大阪でのショウのおさらいをやってるわけですが・・・(滝汗

大阪ハイエンドショウ2018のおさらいにつづき・・・オーディオセッション大阪のおさらいもそろそろ中盤?・・・(^^;

えっと・・・daisiさん、モモンガさん、オルフェさんがエクリプスの9.1chのデモを聞きに行きましょうってことになって、向かわれたんですが・・・

デモのスタートまでにちょっと時間があったので・・・σ(^^)私、見れてないところをさらっと見てきますと・・・

【パイオニアのブース】       【展示機器】
3809-01パイオニア 3809-02パイオニアの機器

S-3EXのシリーズにイネーブルドスピーカーを乗せて、その上に反射パネルを置くセッティングなんですね・・・あれ?音出してないのでまた後で来よう・・・(汗

ってわけで、おつぎは・・・ヤマハのブース・・・

【ヤマハのブース】         【発売延期となったGT-5000】
3809-03ヤマハのブース 3809-04発売延期のGT-5000

昨年、このスピーカーNS-5000でしたっけ?が、思いのほかいい感じで鳴ってて・・・う~ん、ここもデモ前の待ち時間で音出ししてない(滝汗・・・そうそう、昨年からデモに加わってたアナログプレーヤーのGT-5000ですが・・・発売が11月まで延期になったみたいですね・・・(汗

あ、そうか・・・このあと一斉に午後のデモが始まるから、どこも音出ししてないのね?(汗

ってわけで・・・皆さんの待つエクリプスのブースへ・・・

【エクリプスのブース】
3809-05エクリプスのブース

あ、ひょっとすると、エクリプスの試聴デモを、デモタイムにしっかり聞くのは今回はじめてかも?・・・いつも他のデモと重なってて・・・でもタイム以外の時間は、BGM程度にしか鳴らして無くて・・・(滝汗

っと、daisiさんの9.1chを聞きに行きましょうってお誘いで来た今回のデモは・・・評論家の山本浩司さんが、ストームオーディオのプロセッサーで、Auro 3Dをデモされるって試聴会だったみたいで・・・これは、面白そう!o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

再生機材は・・・TD510ZMK2(10cmフルレンジで24諭吉)をスタンド付きで床置き5本・・・TD725SWMK2(48諭吉)を2本、フロントSPの内側に・・・で、フロントとリアのSP横に天井までの突っ張りポール?を設置してTD508ZMK3(8cmフルレンジで5.8諭吉)それにサラウンドSP?として4本設置してて・・・これを駆動すアンプがストームオーディオのプロセッサー(170諭吉)、16chパワーアンプ(150諭吉)で鳴らすと・・・で、プレーヤーはOPPOの205で・・・プロジェクターはJVCのV5だってことで・・・(^^;

と、ここからオーディオ評論家の山本浩司さんにバトンタッチ・・・今日はトップスピーカー4本を使った、Auro3Dを中心とした音楽サラウンドを楽しんでみたいとのこと・・・

ドルビーアトモスやAuro3Dというフォーマットは、イマーシブサウンドと呼ばれる垂直方向にSPを加えて楽しむフォーマットで・・・ドルビーアトモスは、トップSPの天井配置を推奨してるけど・・・Auro3Dは、L/RとSL/SRの上方にトップ配置を推奨してるそうで・・・今日は後者の配置で・・・Auro3Dのデモディスクをと・・・

Auro3Dの音源は?・・・ヨーロッパのマイナーレーベルからクラシックの音源がたくさん出てるのだそうで・・・その中から臨場感タップリの音源を聞いていただきますと・・・

【Auro3Dのデモ】
3809-06Auro3Dのデモ

最初は、スカイラークと言うグループの黒人霊歌をと・・・ちょっぴりゴズペル風の低音のコーラスの入った賛美歌?のような教会音楽で・・・なるほど!これがAuro3Dなんだ・・・(^^;

まるで石造りの高い天井の教会で、天からコーラスが降って来て包まれるような感覚・・・

ドルビーアトモスは映画のために作られ、映画スタジオから出て来たフォーマットで・・・対するAuro3Dはベルギーのギャラクシースタジオの発案で、音楽コンテンツを以下に臨場感豊かに楽しむかを考えて作られたフォーマットとのこと・・・

このフォーマットの発案者ノヴァヘイレンさんと言う方は、元々教会のオルガン奏者だったそうで・・・2chでは表現しきれない幅と高さのある立体的なサウンドステージを作るために、Auro3DではこのハイトSPを加えたと・・・

【DENONのデモディスクから】
3809-07DENONのデモディスクから

おつぎは、ブラスバンドをと・・・吹奏楽の曲を・・・トランペットやトロンボーン、ホルンなどの響きが非常に綺麗に部屋全体に響いて満たされていく感じで・・・

ドルビーアトモスやDTS-Xはオブジェクトベースのフォーマットで、トップSPの配置をユーザーが2本、4本、6本から選択できて・・・そのSPの数に合わせてプロセッサー側がミキシングして音を出す・・・

これにのに対してAuro3Dは、水平方向の5.1ch(今回は5.2ch)をファーストレイヤーとして、これにセカンドレイヤーとしてトップSP4本を加えている・・・さらに天井に1本付けるサードレイヤーと言うのもあるが、現状の音源は基本的に9.1chで・・・音の出るSPの位置があらかじめ定められていると言うところが大きな違い・・・

あ、そうなんだ!・・・σ(^^)私Auro3Dもオブジェクトベースだと勘違いしてました(滝汗

っと、めっちゃ途中ですが、本日は時間切れ・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3810】181124 オーディオセッション大阪(6)Auro3Dつづき・・・(^^; 

さて、オーディオセッション大阪に10年来通いつづけて、ひょっとしたら初めてだと思う・・・エクリプスのデモタイム参加・・・(^^;

しかも、今回は・・・ずっと気になっていたヨーロッパのクラシック録音で密かに増えているサラウンドフォーマット・・・Auro3Dのデモ・・・(^^;

さらに今回の講師は・・・雑誌HiViやホームシアターの元編集長で、今はStereoSound誌等でも執筆されるオーディオ評論家の山本浩司さん・・・サラウンドを充分ご存知のオーディオ評論家が一体どんなデモをされるんだろう?と、興味津々・・・(^^;

で、冒頭から教会音楽で・・・気持ちもふわっと上空に?・・・あ、なるほど!(^^;・・・こう言う広がりに加えて上方向の高さを出すのが得意なフォーマットってことね・・・

と、アコースティック楽器を使って、プレゼンス感?を強調したような曲を2曲聞いていただきましたが・・・つぎは、チャンネルベースで特定の音を振り分けたようなコンテンツを1曲聞いて下さいと・・・かけられたのは・・・

【山本浩司さんのデモ】
3810-01山本浩司さんのデモ

デビット・マイルス・フーバーというドイツ系ミュージシャンで、いわゆるEDM系の範疇に入る音楽です・・・

なるほど・・・出音の位置、エコーの響きが、上下含めた3Dを意識したサウンドデザインなんですね・・・サラウンドの初期のデモディスクの雰囲気を、より明晰な音にして高さの空間もタップリ使ったサラウンドって感じで・・・空間展開と抱擁感や浮遊感も・・・

今まで聞いたことのない音楽で・・・音楽家として表現の幅が圧倒的に広がったということで・・・ステレオでは表現できない新しい音楽表現をしようと言うコンテンツですと・・・聞くところによるとヨーロッパの若い人が集まるクラブが、こう言うAuro3Dシステムを完備しているそうですと・・・へえ(^^;

で、おつぎは・・・市販コンテンツからで・・・Auro3Dの作品で始めて感動したもので・・・

【2LのBDオーディオから】
3810-02市販コンテンツから

ノルウェーのトロンハイム大聖堂で収録された音源で・・・2LのBDオーディオディスクで・・・5.1chのDTS-MasterAudio192Khz/24bit、LPCMの192Khz/24bit、9.1chAuro3Dの96Khz/24bitの3つの音声ストリームが入ってて・・・まずは9.1chAuro3Dで・・・

この収録現場をハイビジョンで撮ったボーナスミュージックビデオが入っているので、ちょっとそれをご覧下さいと・・・

なるほど・・・ハイレゾの初期に2LレーベルがSACDでサラウンドを出してて・・・それを聞いた時の驚きに・・・見通しを高めて高さを加えた感じで(^^;・・・たまごSPだけじゃあ寂しいでしょうけど、SWが良質の低域を分担してるんで、思いの外、低重心で心地よい抱擁感・・・

2chオーディオでは出ない、度肝を抜かれたソフトですと・・・で、映像からマイクセッティングを示して・・・5.1chのサラウンドマイクレイヤーのマイクツリーと・・・その上にハイトの音を拾うセカンドレイヤーのマイクがセッティングされていますと・・・

と、ここでエクリプスのSPの解説を・・・タイムドメインに拘ってネットワークによる位相ずれをも嫌ってフルレンジでと・・・位相ずれのない再現の優位性が、条件のよくないホテルの一室でも聞けることでも分かると・・・

JBLの大型SPに小さなサラウンドSPでドルビーアトモスやAuro3Dのトライをしているが、2chの迫力では到底太刀打ちできないものの・・・こう言う音場空間に音が綺麗に溶け合うような響きはこのSPならではの世界だと・・・

と言うことで・・・おつぎは・・・ノルウェーの女声コーラスでアナ雪のオープニングで使われた曲を・・・2chステレオ、5.1chサラウンド、9.1chAuro3Dと、切替えて聞いてみましょうと・・・順次切替えながらの再生を・・・

なるほど・・・BD-Audioだから途中で切替えられるんですね・・・いやあ、違いがよく分かりますね!・・・同じSPだから純粋に元の音源情報をチャンネル数で分割したら?ってのが聞けるわけですが・・・チャンネル当たりの分担が増えると負担が減るからか空間がより広く高密度になる感じですね・・・(^^;

と、そのメリットの解説が・・・1つはサービスエリアが広がる・・・もう1つは余りボリュームを上げなくていい・・・もう1つは音がいいと言うこと・・・

元々、24chとか48chのマルチトラックを・・・最終的に2chにミックスダウンするのと、5.1chに振り分けるのと9.1chに振り分けるのでは、チャンネル数が多いほど1ch当たりの音の解像度が上がって有利だと・・・

2chの迫力は認めつつ・・・サラウンドでないと出ない世界もあると・・・(^^;

で、つぎは・・・ドルビーアトモスをAuro3Dのハイト配置で・・・ディズニーアニメのリメンバーミーを・・・元はDolby+ですが、何故かDolby Atomosで?・・・

なるほど・・・これだけ高さが出るのは映画館を凌駕できるクオリティですね・・・(^^;

で、つぎに・・・ウィーンのニューイヤーコンサートのBDを・・・パッケージには書かれてないけど、2014年以降、何とAuro3Dで収録されているのだそうで・・・対応するプロセッサーなら9.1chAuro3Dで再生出来るんですと・・・(@@;

お、なるほど!・・・クラシックの2chハイレゾより断然コンサートホールの感じを体験出来ますね!・・・究極の2ch再生は一生かかっても無理ですが、これはほぼポン置きでも・・・(^^;

で、最後に・・・アクロスザユニバースって映画のゴスペルクワイヤのところを・・・4K UHDの輸入盤にのみ収録されているドルビーアトモスで再生・・・

おおお!・・・こりゃあ凄く新鮮な驚き!・・・Let It Beがこんな感じに楽しめるんですね!

ってわけで、なかなかに面白いデモで・・・以前から興味のあったAuro3D・・・一層興味が増したんですが・・・音源と対応するシステムへの投資を考えると・・・(滝汗

ってわけで・・・続きは次回へ・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3811】181124 オーディオセッション大阪(7)・・・(^^; 

さて、前々回、前回とAuro3Dってイマーシブサウンドフォーマットのデモを、評論家の山本浩司さん講師で聞いた話をアップしたのですが・・・昨晩買ってきた雑誌HiVi3月号の特集が、正にこのイマーシブ体験のためのAVセンターの特集で・・・偶然ながらナイスタイミング!(^^;

と、それはさて置き・・・オーディオセッションのつづきへ・・・(汗

エクリプスでのAuro3Dを聞き終えて・・・モモンガさんは、JVCのプロジェクターの色味が今お使いのSONYとは全く違って、なかなか綺麗に感じたと・・・毎日ご飯だとたまにはパンもって感じですかね?・・・(^^;

で、おつぎはお隣?のCSポートさん・・・急遽5階から移られたみたいで・・・あ、そう言えば、毎年XRCDを売ってるブースが今回無くて・・・モモンガさんが、残念がってましたね・・・さらにこのホテルが身売りするそうで・・・今年の開催が危ぶまれ・・・どうなるの?(@@;

正直、一般ピーポーなσ(^^)私的には、ハイエンドショウよりこちらの方が身近で楽しめたりするんで・・・何とか継続して欲しいところで・・・実際、今回ご一緒した皆さんも、こっちの方が安くいい音が手に入ると好印象だったし、是非、継続開催をお願いします!・・・m(_ _)m

【CSポートさんのブースで】
3811-01CSポートのブース

って、おさらいが終わりそうな流れですが・・・まだつづきます!(滝汗・・・で、話戻ってCSポートさんのブースでは・・・何か凄くマニアックな機械で測定を・・・???(^^;

これは静電気の電圧を測る機械だそうで・・・上の四角い装置がレコード再生中ずっと静電気を取る静電気除去&消磁器だそうで、その効果を確認されてたと・・・8.8諭吉!(@@;

【結果をしっかり確認】
3811-02静電気を取って確認

で、その結果をしっかり聞いて確認されてて・・・CDの整磁器同様に音が解れ、スッキリした見通しのいい音に・・・(^^;

【自作トーンアーム型クリーナー】
3811-03うちの静電気除去ブラシ

ちなみにうちなんか自作のアルミ製トーンアーム型の埃取りパッドに静電気除去ブラシをくっつけて・・・アルミアームをアースに繋ぐことで再生中の除電をやってますが・・・結構効いてるみたいで、演奏後もほとんどパチパチならないですね・・・0.2諭吉(^^;

と、おつぎは・・・SPECのブース・・・ここは後でもう一度聞きに来ますが・・・(汗

【キソアコのHB-N1】       【SPECの機材】
3811-04キソアコのHB-N1 3811-05SPECの機材

キソアコのHB-N1をSPECの機材で・・・中島みゆきの歌姫を中世的な声の男性が歌ってる音源・・・チョウヨンピル?ちょっと歌自体は好みじゃないですが・・・おろしたての新製品HB-N1の割りには鳴りっぷりのいい感じで・・・(^^;

ってわけで、ダイブ昼を回りましたが・・・ここで昼食に・・・(^^;

とここで、皆さんとおさらいを兼ねてオーディオ話で盛り上がり・・・エクリプスの卵とSWの組み合わせをSW無しで聞いてみたかったとか・・・エソテリックの新プレーヤーの話とか・・・静電気除去機器の話とか・・・

で、お腹も満たされ、ひとしきり話も盛り上がったところで・・・再び開場へ・・・

【VRDSの新メカ】
3811-06VRDSの新メカ

でもって、エソテリックのブースへ・・・へえ、これが新しいVRDSのメカですか・・・モーターが下になったんだ・・・VRDS ATRASって言うんだ・・・(^^;

【Grandioso P1XとD1X】
3811-07参考出品のP1XとD1X

で?なになに・・・新しいグランディオーソのトラポトDAC・・・ひえ~!トラポは電源別筐体でDACが左右1台ってこと?・・・アホみたいにデカい筐体が4つも・・・CDとSACDの2ch再生のために?・・・え?SACDマルチはDAC足せばかかるの?駄目?・・・え?これにクロックも出るの?・・・トラポとDACがそれぞれ350諭吉、合わせて700諭吉!・・・さらにクロック外付したら・・・って意味あるの?・・・(@@;

ま、このオーディオ苦難の時代に、ここまでぶっ飛んだメカに・・・DACもディスクリートって・・・性能的な理由というより、バラバラにでっかい筐体で作ることに意味が?・・・(汗

で、その後?・・・前か・・・現行機種で再生を・・・

【アバンギャルドを】       【グランディオーソシリーズで】
3811-08アバンギャルドを 3811-09グランディオーソシリーズで

アバンギャルドの度級スピーカーを現行グランディオーソのプレーヤー~セパレートアンプで・・・クラシックを再生されてましたが・・・大阪なら市内からちょっと離れればマンションか戸建てが手に入る価格・・・何回ウィンフィルを現地に聞きに行けるか?・・・(滝汗

で、あとは・・・残りのTADとYAMAHAとSPEC・・・ちょっと時間が・・・

なので、つづきは次回へ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3812】181124 オーディオセッション大阪(終)・・・(^^; 

さて、例年性分に合っているのか?ハイエンどよりオーディオセッションの方が、何かと楽しくいずれこんな・・・って意欲や欲望を掻き立てられ、楽しいわけですが・・・(^^;

やはり今回も、多くのブースで、おっ!と思わされたのは、こっちのショウだった気が・・・なのに、会場のホテルの身売りで、次回がどうなるか?って話だそうで・・・何としても、継続して欲しいなと思うところです!・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m

ま、主催者側からすれば、どんどん製品を買ってくれれて、スポンサーサイドにも確実なメリットがあれば当然・・・ってことなんでしょうね・・・皆さん、よろしくお願いしますm(_ _)m

干乾びたキリギリスとしては、こうしてブログでおさらいして好き勝手を書くことと・・・ひょっとして、極々安価なものだったらって感じなので・・・(滝汗

っと、それはさて置き・・・オーディオセッションのつづき・・・昼食後~最後に回ったブースと再度回ったブースのおさらい・・・

エソテリックの逝っちゃってる度級のフラッグシップを見た後・・・おつぎはTADへ・・・

【TADのブース】         【TADの機材】
3812-01TADのブース 3812-02TADの機材

あ~あ、何だかスパイダーマンに出て来たゴブリンの容姿を連想させるような形状のSPですねえ・・・スミマセンm(_ _)m・・・σ(^^)私ちょっとこう言うデザインは・・・

いつの間にか、送り出しから再生機器まで全てを自社製に・・・え?もう何年も経ってるって?・・・いやあ価格がアウトオブ眼中なので、記憶が・・・(滝汗

ま、もともと世界中の録音スタジオで使われてる国産のモニターSPって印象が強く、製作サイドが使ってるSPなら・・・って気持ちがあったんですが・・・CE1にはちょっとおっと期待しましたが・・・ME1以降はまたちょっと・・・・頑張れ!(汗

で、つづいてはもう一度YAMAHAへ・・・

【YAMAHAのブース】
3812-03YAMAHAのブース

お、今度は音出ししてる・・・5000シリーズでのサウンド・・・σ(^^)私的には端正で綺麗なYAMAHAのイメージの延長線・・・ポテンシャルは感じますが・・・もっと逝っちゃってる個性が欲しくなります・・・(汗

と、モモンガさん、オルフェさん、daisiさんはこの会場はこれにて・・・で、σ(^^)私はこの後、酒仙坊さん繋がりの先輩音友達とのオーディオ飲ミナーがあるので、このままこちらの開場で集合時間まで・・・と言うことでお三方とはここでお別れを・・・

また、来年(今年?)もよろしくおねがいしま~す!m(_ _)m・・・と(^^;

で、σ(^^)私一人で・・・もう一度上に上がって・・・上から・・・あ、もう一度SOULNOTEを・・・やっぱPMCとの組み合わせが好印象で・・・それとDACのNOSモードの音が違和感が無くていいなあ・・・ひょっとするとこれまでは、PCMのノイズを微細な粒状感とか解像感と思ってた気もして・・・拙宅のUX-1はまんまそっち系ですが・・・VRDS-15、LHH2000はこのNOSの方向な音の感じで・・・(^^;

と、ここでCSRの方に、拙宅のA-2で、アンバラとバランスを混在したら鮮度感が落ちる?って聞いたら・・・共存せず出来ればバランスのみでシンプルな方がと・・・なるほど(^^;

ということで、おつぎは・・・最後にSPECのブースへもう一度・・・

【SPECのブースで】
3812-04SPECのブースへもう一度

パガニーニの24のカプリースの終楽章を神尾真由子で鳴らされてて・・・やはり予想外におろしたてのわりにHB-N1が鳴ってて、この先の熟成、成長によって、かなりの鳴りっぷりになるだろうなと期待させる音で・・・ただ、音色のバランスがちょっと独特?と・・・

と、送り出しがスフォルツアートってことで・・・なるほど、オルフェ邸で聞いたのと同系統の雰囲気だ・・・こちらの個性を出してるって感じですね・・・(汗

で、スフォルツアートの機器の説明の後・・・今度はピアノをと、アリスサラオットのラカンパネラを再生され・・・

うん、やはり同じ傾向のサウンド・・・こうして聞くとスフォルツさんのサウンドって結構独特なんですね・・・

ってわけで、待ち合わせ時間になったので・・・今回のオーディオセッションはこれにてお終い・・・集合場所のロビーへ・・・(^^;

で、残念ながら酒仙坊さんは、お風邪を召されて欠席されましたが・・・先輩音友達・・・あ、今回も大@神戸さんが居たので、σ(^^)私が一番の若手ではありませんでしたが・・・STUDERやREVOXをお借りしてるSさんやgentleSさん、M谷さんとも、今回のショウの話をはじめ・・・美味しい調理とオーディオ話を肴に、タップリ酔って・・・めっちゃ楽しい一夜を・・・

いつもながらに、皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

と言うことで、今回のショウのおさらいシリーズはこれにてお終い・・・

次回は?・・・もちろん息継ぎネタに・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3813】181125 届いたものとSPケーブル実験・・・(^^; 

さて、モモンガさん、オルフェさん、daisiさんと一緒に回ったハイエンドオーディオショウとオーディオセッション・・・さらには恒例のオーディオ酒仙坊さん繋がりの飲ミナーと、非常に充実した2日間を過した翌日・・・(汗

楽しかった余韻に浸りつつ、一息ついて・・・っと、この日届いたのが・・・

【YESのFRAGILE(SACDとDVD-Audio)】
3813-01YESのFRAGILE(SACDとDVD-Audio)

えっと・・・ヒモのお師匠さんGabacho邸で聞かせていただいたYESのFRAGILEの1曲目ROUNDABABOUT冒頭がめっちゃ好きになっちゃいまして・・・(^^;

偶然見つけた中古のSACDとDVD-Audio・・・何をいまさら?ってことなんですが・・・どちらもサラウンドマルチ5.1ch音源なので・・・(汗

いやあ、やっぱサラウンド好きです!(^^;・・・非力で調整未熟な拙宅2chに比べ、サウンドは楽に実体感と包囲感をアップしてくれる・・・

で、ちょっと意外だったのは・・・これまで、断然DVD-Audioの方がリアルでご機嫌なサウンドに感じてたのに・・・SACDの方がオーディオ的ではあるけれどいい感じに・・・

どうも、DVD-Audioは音像定位が曖昧?なのと音調がSACDに比べると粗い感じがして・・・この原因が耳の感性の変化なのか?フロントパワーをSOULNOTEにしたせいなのか?・・・ちょっと継続確認が要りそう・・・(滝汗

もう一枚届いたのがこちら・・・

【Blood Sweat&TearsのSACD】
3813-02Blood SweatTearsのSACD

Blood Sweat&Tearsの中古SACDで・・・もちろんこれも5.1chサラウンド音源だから・・・(^^;

で、このミックスにはちょっとビックリ!(@@;

冒頭、フロントのアンプの電源入れ忘れた?ってくらい後からしか音が出なくて・・・(滝汗

どうやら、それぞれのCHに楽器を配置し、真ん中で聞いてるようなミックスで・・・

初期のステレオ盤の左右振り分けを5chでやりましたって感じで・・・めっちゃ気持ち悪い・・・さすがにこれは変だろう!・・・って変な盤・・・ま、変なのは最初の数曲でしたけど(爆

で、もう一つ届いたのが・・・インフラノイズさんからのプレゼント\(^^)/

【アリエナイザーミニ】
3813-03インフラノイズからのプレゼント

【3777】181003 USBアキュライザー(UACU-700)到着&驚き!・・・(^^; [2019/01/14]

USBアキュライザーの感想をお送りしたので・・・そのプレゼント・・・アリエナイザーミニを送っていただきました!・・・(^^;

さっそく、ファイル再生に使ってるUSB-DACの下に入れて・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・この感じ!・・・音の純度と鮮度、リアリティがアップする!(^^;

で、この後は・・・久し振りに実験を・・・って、届いたケーブルが放置してあったので(^^;

【ジュンフロン線で】
3813-04ジュンフロン線で

えっと・・・先に到着して手、手をつけてなかった銀メッキジュンフロン線・・・そう、ファンダメンタルのSPケーブルをゲットしたけどシングルワイヤーだったので・・・

似たケーブルでバイワイヤーにしてみたいなと思ってて・・・(滝汗

で、バナナプラグを一部ははんだ、一部はネジ止めで取り付けて・・・

【ファンダメンタルと聞き比べ】
3813-05ファンダメンタルと聞き比べ

でもって、慣らしも無しにいきなりの聞き較べ?・・・ま、パッと聞きのファーストインプレッションは?・・・

う~ん、やっぱ銀メッキと芯線の本数、太さが違うから・・・高域は繊細で綺麗だけど・・・インパクトは落ちる・・・空間はファンダメンタル+ジャンパーに比べると広がって包まれ感もアップする・・・う~ん、方向性がちょっと・・・

いや、予想はしてたんです・・・でも、ファンダメンタルオリジナルと同じ線材なんか手に入るわけも無く・・・似たところで傾向を探ろうかな?と思ってゲットしたんですが・・・

近いバリエーションが無くて・・・細く柔らかな撚り線になっちゃったので・・・そのままが音に出たってこと(滝汗・・・単線の方がよかったか?(汗

ってわけで、今回はここまで・・・次回は?・・・さらに息継ぎネタ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3814】181126 届いたCDって言うのか?を聞く・・・(^^; 

さて、これまではアンプのサウンド方向に合わせてSPケーブルをファンダメンタル+ジャンパーにしていたのですが・・・これをバイワイヤーにしてみたいなとの思いと・・・

このファンダメンタルのケーブルを聞いて、線材の傾向を確認してみたくて・・・って、ホントは同じ素線構成で確かめたかったんですが、入手出来るものが無くて・・・結局、何を確認したかったの?って問いたくなるような選択肢で・・・(滝汗

今思うと、硬さとインパクトを求めるなら、オリジナルと同じ素線構成が無理なら、いっそ同じ位の直径の単線から試せばよかったな・・・って言うか、それを確かめるって課題が残っているんですが・・・リアルタイムの今も未だその方向の実験は出来てないです・・・(汗

単線は、ちょっと過去の関連記憶から躊躇するところがあって・・・逆に素線数が多い撚り線にしちゃったんですが・・・今は試しもしないで何やってる!って気に・・・(滝汗

と、つぎの課題を意識しつつ・・・届いたCDを・・・

【届いたCDって言うのか?】
3814-01届いたCD?

って・・・左上は、エマーソン,レイク&パーマー のBrain Salad Surgeryの中古盤なんですが・・・2枚のCDとDVD-Audioの3枚組で・・・お目当ては、もちろん3枚目・・・だったんですが・・・5.1chサラウンドは無くて2chのみ・・・(滝汗

こう言う場合、往々にしてCDの方が好印象の傾向が・・・で、聞き比べてみると・・・う~ん、悩ましい?・・・曲のインパクトやエネルギー感はCDの方が高いんですが・・・曲調からの方向性はDVD-Audioの方が合ってるのかなあ?・・・(^^;

でもホントはSACDとかDSD系のサラウンドの方が合いそうな気が・・・(滝汗

あ、今おさらい中に何気にケースを見てたら・・・24/96のFLACも入ってるよって書いてあのに気付いちゃった・・・(@@;

ちょっと今、PCの再生系が繋がってないので・・・この比較はまたいずれ気が向いたら(汗

って、それより・・・これはインポート盤なんですが・・・国内盤がDVD-Audioの5.1chサラウンド収録だったんですね・・・これと勘違いしてポチッちゃッた・・・だから安かったのか?・・・(滝汗

で、つづいて右は・・・お馴染みのジェフ・ベックのブロウ・バイ・ブロウの中古盤で、これまたなんでいまさら?なんですが・・・実はこれSACDシングルレイヤーで、5.1chサラウンドマルチも収録されてて・・・(^^;

でもって、これまた期待して聞いてみたんですが・・・あちゃ~(汗・・・周りに音を配置するのが面白いと思う頃の盤?・・・2001年リリースか・・・これこそDVD-Audioだったらよかったのにって・・・(滝汗

で、最後に下のが・・・これは一応CDですが・・・XRCDってことで・・・

アマンダ・マクブルームのミッドナイト・マチネの中古盤ですが・・・オリジナル・アナログ・マスター・テープによるってことで・・・

あ、これか・・・XRCD24とかK2なんとかとか・・・綺麗綺麗なお化粧したような・・・この頃の流行のサウンドなんでしょうね・・・確かにアナログ・マスターの良さは感じられますが・・・σ(^^)私的にはどうもデジタル風スパイスが強く感じられて・・・

あ、だからインポートCDより遥かに安かったのか・・・(滝汗

ってわけで・・・サラウンドとか高音質CDとか・・・ついついポチッちゃうんですが・・・

やっぱりオリジナル音源のまま・・・できるだけリミックスもされてない初期のメディアが一番しっくり来るんですね・・・(^^;

で、今回はここまで・・・次回は?・・・も一つ息継ぎ・・・ってこればっか(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3815】181126 届いたCDとアイテム・・・(^^; 

さて、本日のお題は・・・届いたCDとアイテムってことですが・・・正直、この時の記憶は全く残ってないに等しい状態・・・(滝汗

ちょっとだけ挽回したつもりだった遅れも、結局3ヵ月に戻りつつあるし・・・(汗

ですので・・・形だけのおさらいφ(..)メモ?・・・になっちゃいますがご了承をm(_ _)m

で、この日届いたCDの1枚目は・・・大阪出身のユニットEGO-WRAPPIN'(エゴラッピン)ののHis choice of shoes is ill!ってミニアルバム・・・

【エゴラッピンのHis choice of shoes is ill!】
3815-01エゴラッピンのHis choice of shoes is ill!

透明感のある録音で・・・スムースJazzとボサノバかレゲエやブルースのようなニュアンスも漂う、ふわっと緩い音楽で・・・4曲目とか、ちょっぴり元ちとせのワダツミの木みたいな雰囲気も・・・何気に、ぼ~っと聴いてしまう・・・(^^;

つづいても、エゴラッピンのミニアルバムで・・・SWING FOR JOY

【エゴラッピンのSWING FOR JOY】
3815-02エゴラッピンのSWING FOR JOY

1枚目と同じくブルージーだったりレゲエぽかったりJazzyっぽかったり、何かいろいろクロスオーバーしてるミニアルバムで・・・アコースティックな感じの演奏にアンニュイなボーカル・・・やっぱ何か独特の世界感が心地いい・・・(^^;

で、おつぎは・・・オルフェさんところで聞いてぽちった手嶌葵の最新ベスト?・・・

【手嶌葵のベストAoi Works】
3815-03手嶌葵のベストAoi Works

手嶌葵のベストAoi Worksで・・・ベストと言ってもCM曲や映画やアニメの主題歌ばかり集めたアルバムで・・・オルフェさんちで3曲目のいつでも夢をのボーカルとピアノの前後感とコーラスの分離を聞いたり・・・18曲目のテルーの歌のシュワシュワ感を聞いたりした盤で・・・

うちでは、冷たくない程度の温度感はあるものの・・・それは中高域の伸びや音数が少ないことの裏返し?・・・で、その割りに低域が足りなかったりして・・・これ課題?(滝汗

で、おつぎは・・・同じくオルフェ邸で聴いた福山の魂リク・・・

【福山の魂リク】
3815-04服山の魂リク

オールナイトニッポンの弾き語り集?・・・ジャケの写真が若い!(^^;・・・何でもこのギターがめっちゃお高いものだそうな・・・やっぱσ(^^)私的にはおまけDVDがいいな・・・(^^;

で、おつぎは・・・っと、ここからの3枚は、つぎの課題用のアイテムの1つ?・・・

【MQA-ロック&ポップス】
3815-05MQA-ロック&ポップス

MQA-CDのサンプラーで・・・まずはロック&ポップス・・・1枚は通常CDで、もう1枚がMQA-CDで緑のHQCD盤・・・う~ん、やっぱめっちゃ高解像感を増強してる?見たいに感じてしまうんですよねえ・・・VRDS-15では出ないはずの10ccのI!m Not In Loveのシュワシュワが、それっぽく聞こえてしまうんですから・・・(汗

で、こちらが・・・同じMQA-CDのクラシック

【MQA-クラシック】
3815-06MQA-クラシック

う~ん、やっぱりうちのステムは、何かスポイルされてるのかなあ?・・・通常CDの方が断然普通に聞こえてしまうんですが・・・帯域のバランスも空間の展開も・・・(滝汗

これをMQAデコードしてハイレゾで聞くとちがうのか?・・(^^;

で、これが最後のCDで・・・同じMQAのJazz・・・

【MQA-ジャズ】
3815-07MQA-ジャズ

ありゃあ・・・やっぱうちでは通常CDの方が普通に聞こえる・・・ま、そもそも同じ音源からのサンプラーなんで、同じはずですが・・・そう言う意味では同じCD再生なのに、MQA-CDは展開せずに普通に44.1KHz16bitでの再生ですが、レンジが広く高解像な感じが・・・

でもって、このMQA-CDの中味をちゃんと鳴らすために・・・

【MQA再生のために】
3815-08MQA再生のために

ゲットしたのが・・・ずっとウォッチはしてたんですが、かなり安価な格安中古を発見したもので・・・ほんとに、ほぼ1諭吉でMQAから384KHzとか再生できちゃうの?・・・(^^;

ってわけで、材料は揃ったってことで・・・今回のお話しはお終い・・・(^^;

次回は、これでMQA-CDの再生を・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3816】181201 MQA-CDのハイレゾ再生にトライ?・・・(^^; 

さて、ようやくタイムスタンプが12月には入りました(^^;・・・と言うわけで、2ヶ月と3週間ほど遅れのパラレルワールドのお話し・・・(滝汗

このところのσ(^^)私のスタンスとして・・・メディアのある音源は、なるべく初期リリース当時の媒体で聴くってのが気持ちの面でも実際聞いた感じもいいかな?って思ってますが・・・

その先?・・・元々デジタル録音、デジタル音源として世に出て来た音源は・・・初期ソースの提供時に出されたフォーマットであれば・・・安価なCDか録音ソース相当のハイレゾファイルを聞きたい度合いによって選択するって感じかな?・・・

って思ってたんですが・・・俄かに増えて来た配信もいいかも?と思い始めたんですが・・・雑誌付録の音源をダウンロードしつつ・・・ハイレゾファイルの大きさにうんざり・・・(汗

出来ればもっとコンパクトなソースでタップリの情報量を聞かせてくれないかな?って・・・

で、その流れで非常に興味を持っているのが・・・MQAってフォーマット?・・・(^^;

だって、CDの容量で24bit384Khzのハイレゾ再生が出来るわけですから・・・正にコンパクトな容量で高い情報量が得られるってことですから・・・

で、だったらRoonを使えば配信&MQA対応と、一石二鳥じゃん!・・・なんですが・・・スミマセンσ(^^)私嘘をついておりました・・・m(_ _)m

いえ、今のところ・・・聞きたい曲のアナログ音源が手頃ならなるべくレコードやテープを・・・デジタル録音で古目なら中古で初期のCDを・・・って感じなので・・・当面、配信サービスを積極的に活用する気は無くて・・・ってか余裕が無いってのが本音・・・(滝汗

でも・・・だからと言ってノータッチってわけにも行かず・・・一応のつまみ食いを・・・

ってわけで・・・前回の日記で、MQA-CDの感触を書いたわけですが・・・

同時に届いたアイテム・・・ifi-AudioのUSB-DAC(micro iDSD)の中古格安品・・・

【MQA再生のために】
3815-08MQA再生のために

MQA-CDに入ってる、本来のハイレゾファイルを再生してみようと・・・(^^;

【MQAのハイレゾ再生】
3816-01MQAのハイレゾ再生

で、EACを使ってMQA-CDをリッピングして・・・ファイル名に「.mqa」を付けてやるか・・・コンバーターでファイル名の書き換えをして・・・ミュージックバードの録音用に使ってるノートPCで再生にトライ!・・・(^^;

なんですが・・・今のところMQAのレンダラー再生に対応してるアプリってのが、先の「Roon」かWindows10用の「Audirvana Plus」しか無くて・・・

で、まずは・・・トライアル版のあるAudirvana Plusで試すことに・・・(^^;

と、ところが・・・なかなか正常に再生出来ない・・・(滝汗

でもって、あれこれやってどうにか音が出るようになって(汗・・・うん?

【何故か16bit再生?】
3816-02何故か16bitに

いや、前回到着を紹介したMQAのサンプラーCDからのリッピングファイルだけでなく・・・雑誌付録のMQAサンプル音源も・・・

最初、一瞬左下の表示部に24bit/384Khzって表示されるものの・・・何故か数秒で16bitになってしまうんです・・・(滝汗

で、あちこちネットを調べてみると・・・どうやら他でも同じ現象が起きてるみたいで・・・

【何故か10ccは24bit再生が】
3816-03何故か10ccはフルデコード

ところが・・・Rock&PopsのサンプラーのThe BandやMarvin Gaye、10ccは何故か24bit/384Khzのフルデコードで再生出来るんですね・・・何で一部だけ?

ちなみに・・・画像からは読み取れないかも知れませんが・・・Play Listには24bit/384Khzって表示されて・・・右下の再生表示では、32bit/88.2khzって表示が・・・

おそらく、PCからUSB-DAC(micro iDSD)へは32bit/88.2khzで送出して・・・レンダラー(micro iDSD)で、MQAの24bit/384Khzまでフルにデコードされてるんだろうと思うんですが・・・(汗

でもって・・・音的には?・・・クラシックはSACDみたいに高解像度で空間の広がりとか音数も多いような雰囲気には感じれますが・・・Jazzは、音源が元々古いからか?あまりそのよさを感じられない・・・ってか滑らかだけど薄いなあ・・・音数少なくてもCDのガッツのある音の方がいいんじゃない?って気にも・・・(滝汗

ただ、Rock&Popsの24bit/384Khz再生できた曲では・・・シュワシュワ系サウンドとして、非常に心地いい・・・なので、現代録音のシュワシュワ系にはピッタリかも?・・・あ、なるほど・・・ヘッドフォンオーディオとかで聞く配信ターゲットに向けた音作りなのか?・・・

ってな妄想が頭をよぎるわけで・・・ま、やっぱりこの方向は、気が向いたらたまに確認すればいいかな・・・と言うことで、今回のお話しはこれにてお終い・・・(^^;

で、次回は?・・・真逆の方向?・・・久々にご本家に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3817】181202 かめきち邸再訪(序)・・・(^^; 

ってわけで、おさらいの時間稼ぎ?な振り返りだけでも(汗・・・

えっと・・・実家への帰り道の途中でもあるので、何度か立ち寄ったりさていただいてはいるのですが・・・機器の不調もあって、このところ音を聴かせていただく事が無く・・・

この日記に直近で登場したのは・・・あ、もう2年ほど前になるのか・・・レコードを分けて頂くのに寄ったときのφ(..)メモが・・・

【3021】161009-10 持ち帰ったデッキ&テープと嬉しい収穫!・・・(^^; [2016/11/14]

ああ、この時期のσ(^^)私は、STUDERやREVOXで2トラ38のテープや4トラミュージックテープを聞きつつ、レコードを聞くため、プレーヤーとその周辺を弄って遊びまくってて・・・(汗

おっと・・・それはさて置き、かめきち邸で音を聞かせていただ前回は?・・・

【2867】160504 かめきち邸音会へ?(1)・・・(^^; [2016/06/13]

あ、その半年前のゴールデンウィークだったんですね・・・(^^;

ああ、そうそうこの頃かめきちさんはSTUDER C37をゲットされ、レストアを終えて・・・テープを猛集?されてた頃で・・・

あ、この時、途中でチャンデバが不調になったんでした・・・で、その後もプリが不調になったりで、このところお伺いする機会が遠のいていたと・・・

で、今回、ちょっとアンプの置き換え実験などをされつつ・・・試行錯誤を積み重ねてこられたと・・・でもって、これまでとはちょっと違った方向に?・・・

ってわけで、その方向のサウンドをちょっと聞いてみてってことで、今回の音会に・・・(^^;

で、ちょっとネタバラし(滝汗・・・

えっと、今回のサウンド確認途中でちょっとトラブルが・・・で、後日実家へ戻る時、立ち寄って・・・以前の構成でちょい聞きさせてもらって・・・なるほど!ってサウンドに・・・

で、プリの整備が終わり・・・リアルタイムに行き着き、近く再び伺う事に・・・(^^;

果たして、今度はどんなサウンドに?って、今からo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク・・・

と言うことで、今回の音会は、既に経過の一時点になっちゃってますが・・・(汗

それゆえ、なおさら今度の音会に向けても、おさらいはしっかりしておかないと・・・(^^;

で、今回、いつものようにFさんち経由で・・・長らくお借りしてたRFTをお返し・・・

そうそう、そのために一度梱包したんですが・・・

【お借りしてたRFTをもう一度】
3817-01お借りしてたRFTをもう一度

やっぱもう一度聞いておこうと、RFTの素直な素晴らしいバランスのサウンドを再確認して・・・出掛けに慌てて再梱包して・・・

で、そのRFTをお返しして・・・Fさんをピックアプして、一路かめきち邸へと・・・

途中、ちょうど先日の日記にアップしたMQAを試して、ドタバタしてる話なんかしつつ・・・

約2年半振りのかめきち邸音会に到着・・・おっ、皆さんもうお揃いで・・・

あっ!・・・かみさんに、手土産ここに置いとくからねって言われてたのに・・・出掛けにドタバタしたんで、手土産持って来るの忘れちゃった・・・(滝汗

と言うことで・・・おっ!何だかおっきなラッパが!(@@;

で、ここからの音会本題は、次回へと言うことで・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3818】181202 かめきち邸再訪(1)最初にE.M.Ginnの蓄音機を・・・(^^; 

さて、実質2年半振りのかめきち邸・・・Fさんと到着すると、既にRayさんと大@神戸さんが到着されてて・・・Rayさんがfidataの接続とセッティングに四苦八苦?・・・(^^;

どうやら、先にかめきちさんがRayさんにfidataのセットアップをお願いされていたようで・・・事前にご自宅でセットアップした機体を持ち込んで、かめきち邸のシステムに接続して鳴らすって作業中だったようですが・・・

【fidataの接続が】
3818-01fidataの接続が

何か、タブレットから再生ファイルを選択するも、上手く再生しない?・・・と、無線LANが起動してなかったとかで今度は・・・残念、fidataが再生状態にならない・・・(汗

と言うことで、かめきちさんが・・・じゃあ、Uさんがもう少ししたら来られるので、到着されたら軽く食事しましょう・・・それまで、ちょっとSPでも聴きましょうか?と・・・

【先にSPをかけましょうと】
3818-02先にSPかけましょうと

おお、なんちゅうでっかいラッパや!(@@;

へえ~ちゃんとした蓄音機ってゼンマイのレバーが凄く軽く滑らか?上等?な音で回るんですね(^^;・・・うちで発掘した蓄音機はどこかガタピシギコギコって感じだったし・・・何かあんまり回すとバネがはじけそうで・・・どこまで回したらいいかも分からないし・・・で、20秒ほどしかテーブルが回らなかったんで・・・(滝汗

お、意外にたくさん回されるんですね・・・っと、Fさんが・・・これはE.M.Gの方ですか?E.M.Ginnの方ですか?と・・・と、かめきちさんが・・・E.M.Ginnのシニアですと・・・

【E.M.Ginnの蓄音機】
3818-03EMGinneの蓄音機

へえ~!・・・このラッパの材質は何なんですか?と伺うと・・・紙ですね、電話帳って言われてるみたいですよと・・・(@@;

じゃあ、最初はジュリー・ロンドンをかけましょうかと再生・・・

で、流れたのは・・・Cry Me A River・・・ひえ~!なんちゅう生々しさ!(@@;

いや、もちろん帯域は超かまぼこなんでしょうけど、歌自体はまるで今歌ってるのをモニターしてるというか・・・ラッパの向こうが別次元?に繋がってて、そこは当時のスタジオみたいな不思議な感覚で・・・

で、さらにギターが・・・電気・・・最後がフェードアウト?・・・そうか50年代の曲だから・・・うん?この頃ってどうやって録音してたの?・・・まだテープじゃないの?

いや、そんなことより・・・物理的にレコードの溝から針が振動を拾ってその音をラッパで拡声してるって俄かに信じられないほどの音圧とエネルギー感!・・・こう言う、なんて言うんでしょう濃さとエネルギー感がもの凄くダイレクトで、実在感が半端ない!・・・(汗

と、おつぎは・・・多分、ジェリー・マリガン・カルテット?のBERNIE'S TUNEかな?・・・

うん、さすがに楽器だとラッパから音を聞いてる感がハッキリしますが・・・それでも演奏の生々しさ?というか・・・何かその場の空気感ごと真空チルドしてあった食材みたいな・・・

と、大@神戸さんが・・・50年代の中ごろなので、電気録音ですねと・・・

で、つづいては・・・チャーリー・パーカーのLover Manが・・・

おお、やっぱり音のエネルギー感が強いんですね・・・ラッパをラッパで鳴らしてるのでなおさら?・・・瞬間的に当時の音を真空パックしたみたいな雰囲気が凄いなあ・・・

多分、この当時はまだテープはないので、一発録りで・・・そのダイレクト感がそのまま出てる感じで・・・

じゃ、ちょっと食事を・・・BGMにCDをと・・・Tom WaitsのMurielを・・・

うん?・・・この癖の強いボーカル!・・・どこかで聴いたことが・・・あ、以前HJさんちで蛍の光を聞いたアーティストの声だ!・・・(@@;

何か、ちょっとかめきち邸の以前の音の印象に比べると、大人しくなったと言うか・・・今どきの音と言うか・・・フラットな音?・・・何か随分雰囲気が変わった気が・・・

っと、ここでUさんが到着され・・・たくさん持参された機器群を車から運び出して・・・

で、大@神戸さんのプリをUさんが診られた診断結果?の説明が・・・

ま、まずは食事にしましょうかと・・・(^^;

ってわけで、今回のお話しはここまでで・・・つづきは次回へ・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3819】181202 かめきち邸再訪(2)新アンプ群での鑑賞・・・(^^; 

さて、当日複数のプロジェクト?が同時進行する中?・・・かめきち邸のファイル再生をセッティング中のRayさんや・・・一方でアンプビルダーのUさんにヴィンテージアンプの診察をお願いした結果を聞く大@神戸さん・・・パーツの交換をされてるかめきちさんとFさん・・・(汗

で、途中お昼をと・・・Uさんのアンプ製作やオーディオクラブの活動のお話しを伺いながら・・・かめきちさんがご用意下さった美味しいお手製のサンドイッチとコーヒーを頂いて・・・再び、それぞれのプロジェクトのつづきに・・・(^^;

と、fidataのセッティングと格闘されてたRayさんが・・・DACへのデジタルアウトするとLEDがグリーンになるはずなんだけど・・・と、その直後にLEDがグリーンに点灯!・・・(^^;

まるで、Rayさんに指摘されてfidataが・・・あ、LEDをグリーンにしなきゃとハタと気付いて、慌てて出力を開始したかのようなタイミングで・・・(爆

実際には、どうもテスト時に使われてたタブレットのプレイリストが悪さをしていたようで、これを削除して改めて再生することで正常動作するようになったみたい・・・

と言うことで・・・遂に約2年半振りのかめきち邸システムでの再生がスタート・・・(^^;

【2年半振りのかめきち邸サウンド】
3819-01久し振りのかめきち邸サウンド

再生されたのは・・・このところ久しく聞いてなかったmusica nuda・・・

【musica nuda Live a Fip】2464-04
2464-04Musica Nuda Live a Fip

1曲目のcome togetherがかかったんですが・・・うん、やはりさすがのロンドンWE・・・クリアに浄化され、透明感のあるボーカルやベースが浮き上がるようなサウンドに・・・(^^;

AITのDACでDSD変換とPCMでの再生を切替えられましたが・・・やはりキレや鮮度感を楽しむ曲にはPCMの方が合うみたいで・・・DSDだと上品に大人しくなってしまう・・・静に歌い上げるボーカルとかだとDSDの方が深みが出るんですけどね・・・(^^;

それに・・・このCD、確か初期プレスと再発では、全く音の鮮度が違って・・・確かこちらの音源は初期プレスじゃなかったかな?・・・

だとすると、かめきち邸サウンドとしては、少し今どきの音と言うか・・・フラットでワイドレンジなバランス?で・・・それゆえかちょっと大人しくなったようにも感じる・・・

ベースは、前の厚みを維持しつつ、重心が下がってキレが増したような気も?・・・(汗

と、Fさんから・・・前より低域がよくなりましたねとの問いに・・・

【ウーファー4本を励磁に】
3819-02ウーファー4本を励磁に

かめきちさんから・・・ウーファーの内、左右2本ずつ計4本を励磁ユニットに変更され、ズ~ンと重心が下がったとのこと・・・なるほど!(^^;

と、ここでご近所のMさんが合流され・・・Uさんとのアンプ診断の話へ・・・(^^;

で、おつぎにかかったのは・・・マンハッタンジャズクインテッドのLive at Pitt Inn・・・

【マンハッタンジャズクインテッドのLive at Pitt Inn】2295-03
2295-03マンハッタンジャズクインテッドのLive at Pitt Inn

おー、やっぱり、今どきのサウンドになったって感じで・・・ま、以前の鮮烈な刺激やこのホーンならではの奥行きがあるのに強い押し出し感・・・って感じは薄くなったのかな?・・・

ま、ファイル再生って言うのもあるかも知れませんが・・・つづいてはエリントン?・・・

【デュークエリントンのファーストタイム】1656-02
1656-02デュークエリントンのファーストタイム

デュークエリントンのファーストタイムからバトルロイヤルが・・・うん、やっぱり全体的にかなりジェントルな雰囲気のなり方になった気がしますね・・・

と言うのは・・・今回の音会最大の確認ポイント・・・メインアンプの変更・・・

【アンプの変更】
3819-03アンプの変更

えっと・・・以前の日記を辿れてなくて元のアンプを確認してないんですが(汗・・・ビンテージアンプから・・・Uさん製作のOTLアンプに変わってて・・・

【Uさん作の機器群】
3819-04Uさん作の機器群

多分、低域のカウンターポイントは以前と同じで、以前の床置きから奥のラックに移動して・・・以前ラックに乗ってたビンテージアンプ群が、ラックごと入れ替わって・・・

なるほど・・・この辺りが、印象が大幅に変わった理由なんですかね?・・・今どきのサウンドに変わったって言うのは、この機器群の見た感じがそのままとも言えるかも・・・

σ(^^)私的には、非常に貴重な体験で・・・WE系ユニットと言えど、駆動系の変更で、これだけの方向性の違いが出るのかと・・・ちょっとした驚きの体験で・・・(@@;

で、この後、しばらくファイル再生でクラシックやJazzとジャンルも混在でいろん案曲を聞きつつ・・・つぎつぎとUさんのアンプ診断プロジェクトが並行して進行し・・・(^^;

じゃあ、こんどはテープ聴きましょうかと・・・\(^^)/

てわけで、つづきは次回へ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3820】181202 かめきち邸再訪(3)やっぱりテープはいいな!・・・(^^; 

さて、2年半振りのかめきち邸ですが、今回は低域以外を全てUさん作のアンプ・・・チャンデバも内蔵したかめきち邸専用のOTLアンプでの音会となったわけで・・・

Rayさんのセットアップが終わったfidataからの再生では・・・最初にEMGinnの蓄音機の音を聴かせていただいたこともあるのか、対照的に今どきのフラットでワイドレンジな印象で・・・強烈な支配力のWE系システムのサウンド世界を継承しつつも、こんなに方向性が変わるのか?と、ちょっとビックリ!(@@;

と、今度はテープを聴きましょうかと・・・かめきちさんがテープ再生の準備を・・・っと、何とTASCAMの42Bが撒き戻し専用に・・・(滝汗

で、準備が出来たテープを、前々回復活を遂げたSTUDER C37へ・・・

【2811】160306 STUDER C37の復活への道(1)・・・(^^; [2016/04/18]
以降、全4話・・・

ここで復活を遂げたC37を・・・前回、再び聴かせていただこうとしたものの・・・メインシステムに、駆動系のトラブルが発生し、片チャンネルでの再生となり・・・

ま、その結果今回のアンプ群の交代となったわけですが・・・

【STUDER C37でテープを】
3820-01STUDER C37でテープを

用意され、STUDER C37でかけられた音源は・・・海外から入手された、テープ自体は心もとないながら、とびっきりの音源で・・・ビル・エバンスのPortrait In Jazzを・・・EpilogueからAutumn Leavesへと・・・

最初、デッキからはステレオ出力しててVUメーターも振れているものの、左から音が出ないという不調に見舞われましたが・・・それでも、そんなのどうでもいいくらいの濃くぶ厚い存在感あるサウンド!(@@;

それにしても、このベースの実在感は凄いですね!・・・やっぱラファロのベースはとびっきりご機嫌です!・・・(嬉

何とも不思議なタイムトリップ?・・・蓄音機から、現代のファイル再生、そしてとびっきりの2トラ38テープと・・・やっぱりσ(^^)私的にはテープがいいですねえ!(^^;

この時、確認でCDを再生されたんですが・・・こちらはステレオで鳴るので・・・ナグラに変えてみましょうと・・・(@@;

準備の間、CDでヘルゲリヨントリオのライブからTake Fiveを・・・

【helge lien trio LIVE】1739-02
1739-02helge lien trio LIVE

うん、なるほど・・・やっぱりさっきまでのテープ・・・C37ならではの中域の太さと濃さの実在感とはちょっと違う世界・・・拙宅なんかより遥かに濃く鮮烈なサウンドですが・・・とびっきりのテープと比べると、やはりちょっと薄く感じてしまうなあ・・・(滝汗

で、準備が出来たNAGRA T-AUDIOで・・・ひょえ~!かっこいい!(^^;

【NAGRA T-AUDIOで】
3820-02NAGRA T-AUDIOで

うん?・・・何と!かけられたのは・・・ヘイリーロレン・・・超ビックリ!(@@;

【ヘイリー・ロレインの青い影】2110-02
2110-02ヘイリー・ロレインの青い影

えっと、これは日本盤・・・海外からのテープなんでこっちかな?

【ヘイリーロレンのThey Oughta Write a Song】2683-01
2683-01ヘイリーロレンのThey Oughta Write a Song

いやあ、えっと・・・何で?と聞かないで・・・(汗

海外からのとびっきりテープを・・・この超カッコイイNGRA T-AUDIOで送出して、ロンドンWE系システムで聴くなんて!・・・なんちゅう贅沢!(^^;

こんな音源が存在するなんて・・・超ビックリ!(@@;

でも、恐ろしいことにC37の音を聞いた後では、普通に今どきの音に感じてしまう・・・(滝汗

ちなみに、恐る恐るおさらいのために拙宅でCDを聞いてみましたが・・・牧場で飲む生乳と冷蔵庫から出した紙パック入りの低脂肪乳ほどの違い?・・・余計分からん?(汗

で、テープなので、ここからタップリ片面分、ヘイリーロレンの妖艶なステージにどっぷり浸って・・・いやあ、もう、この上ない至高の体験で・・・かめきちさん、ホントにありがとうございますm(_ _)m

ということで・・・おつぎはベイシーをと・・・っと、ここで時間切れ・・・(汗

なので、つづきは次回へ・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~