FC2ブログ

月別アーカイブ

 2018年12月 

【3738】180801-05 届いた音源~あっ!やっちゃった・・・(^^; 

さてさて、4ヵ月遅れのパラレルワールド・・・ってくだりを入れるくらいなら、とっとと端折って先に行っちゃえば?とも思いつつ・・・(滝汗

リアルタイムの日々に余裕を持つには?・・・のんびりおさらいする時間も欲しくて・・・

ってわけで・・・このタイムスタンプの頃のドタバタの中・・・その鬱憤?を晴らすべく?・・・いくつかジャンクレコードをポチッとしましたって息継ぎネタです・・・(滝汗

最初は・・・こちらの4枚・・・

【シュタルケルの4枚】
3738-01シュタルケル関係の4枚

えっと・・・ヤーノ・シュタルケルのレコード4枚で・・・左上からハイドンのチェロ協奏曲とボッケリーにのチェロ協奏曲・・・何か全集の一部みたいなレコードですが・・・思いのほかいい感じで・・・これまでソロがほとんどでしたが、協奏曲もいいなあって・・・(^^;

ってかいた尻から・・・右上のコダーイ・・・録音もよくて、ソロがいい!(^^;

で、つづいては左下のシューマンのチェロ協奏曲とラロのチェロ協奏曲・・・これも済んだ綺麗な音で・・・チェロとオケの対比が気持ちよくて、いい感じ(^^;・・・ラロの方が曲想に変化があって好きかな?・・・なんて(^^;

でもって、クラシックの最後は右下の・・・ドヴォルザークのチェロ協奏曲・・・何度も聞いてて、結構好きな曲で・・・ペラジャケのこの盤、音もそんなに悪くは無くて・・・(汗

で、もう一組は・・・サッチモのジャンク盤4枚・・・

【サッチモの4枚】
3738-02サッチモ関係の4枚

ま、ほとんど左上のこの素晴らしき世界が聞きたくてぽちったようなもんで・・・右上はパラマウントの映画のサントラで・・・ちょっと録音が古い?・・・(^^;

左下はシンフォニーホールでのライブ録音盤の2枚目のようですが・・・演奏は楽しいものの・・・ちょっと録音が古くて・・・こう言う盤こそモノラルカーとで聞くべきですね(汗

で、右下はほとんどがブルースですが・・・サッチモのボーカルが入ってるのが好きです(^^;

おつぎは・・・久々にテープですが・・・(^^;

【久々に安価なJazz系4トラテープ】
3738-03久々安価なJazz系4トラテープ

まず、左が・・・カーメン・マクレーのアルフィーで・・・あれれ?何か早い?・・・と、よく見たら・・・3 3/4IPSだって・・・あちゃ~!安いと思ったら19cm/sじゃなくて半分の9.5cm/sだったとは!(滝汗

ま、それでもテープらしい滑らかで実の詰まったエネルギー感で・・・でも、やっぱり正直なところレコードとそんなに違わないかな?・・・(^^;

で、おつぎは・・・右側のポール・デスモンドとジェリー・マリガンのTWO OF A MIND・・・こちらは7 1/2IPSなのでちゃんと19cm/sなんですが・・・う~ん、これはちょっと高域が落ちてて鮮度不足?・・・なるほど、だから安かったのか?・・・ま、でもサックスの太さはさすがテープって感じでご機嫌だし・・・2人の掛け合いも楽しいので・・・(^^;

で、最後は・・・CDなんですが・・・あれ?

何か、よく見ると、このジャケット・・・見たことが・・・(滝汗

【最後にやっちまた~!(汗】
3738-04やっちまったー!

CDラックを探してみると・・・あちゃ~!やっちまった~!(@@;・・・また、同じのポチッちゃッた・・・(滝汗

これは・・・小山太郎のDRUMGENICってアルバムで・・・いやあ内容は、結構好きな感じでいいんですが・・・あ、思い出した!・・・ずっと小山太郎トリオのライトアンドシェイドってアルバムを探してたんですよ(滝汗

だから、ずっと頭の片隅にあって・・・あ、見つけた!って思って思わずポチッたら・・・こんな結末になっちゃったてわけ・・・(汗

う~ん、やっぱライブラリのデータベースでも作らないと駄目ですね?・・・(^^;

と言うことで、今回のお話しはこれにてお終い・・・(汗

次回は・・・息継ぎ実験?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3739】180806 VRDS-15に振動吸収子は?・・・(^^; 

何故か拙ブログのコメント機能がコメントの受付を拒否しているとのこと・・・う~ん、そうで無くても、なかなか遊んでもらえないと言うのに・・・早く直してくれないかなあ?(泣

さて、タイトルの実験をしたんですが・・・なんとも、息継ぎネタで・・・(滝汗

実は、現在はアンプが変わってまして・・・この頃と音の傾向が違うので、またちょっと違う方向のお試しも考えているのですが・・・(^^;

この時は・・・σ(^^)私の望みの音に比べると、同にも眠い傾向の音になっちゃうSPに・・・断捨離と音傾向改善を狙って、無理矢理ゲットしたDUSSUN R30iも・・・中低域厚めで鮮度やキレやインパクトは苦手なまま・・・

それに・・・DACチップ(FN1242A)への興味が大きくてゲットしたVRDS-15なですが・・・VRDSは無条件にリジッドマウントだと思ってたのに・・・何とフローティングマウントだったって事実がありまして・・・

ホントは、リジッド系への変更実験をした方がよかったかな?って思う今日この頃・・・(滝汗

で、この時は・・・UX-1の振動吸収子の効果がいい感じで・・・オルフェ邸でのP-02での振動吸収子の効果の大きさにビックリ!(@@;したこともあって・・・

ドライブユニットがフローティングでも、筐体の振動はあるだろうってことで・・・

【3mm厚アルミ板にエプトシーラーを】
3739-01アルミ板にエプトシーラーを

3mm厚で10cm×20cmのアルミ板の底に15mm厚のエプトシーラーを貼り付けまして・・・

【φ7mmのステンレス球】
3739-02φ7mmのステンレス球で

表側には、転がらないようにエプトシーラーをリング状にして、中央にφ7mmのステンレス球を振動伝達子として・・・

【回転軸の下辺りに】
3739-03回転軸の下辺りに

で、出来上がった振動吸収子をスピンドルの回転軸の下辺りに入れて・・・エプトシーラーの圧縮は半分ぐらいかな?・・・(^^;

ってわけで、音を聞いてみたんですが・・・中域辺りが少しスッキリしたかな?・・・

なんてのは・・・完全にプラシーボと言うか・・・無理ありバイアス掛けての話・・・(滝汗

いや、やっぱりフローティングマウントなドライブだからか?・・・ま、元々高域方向の丸い?柔らかなサウンド傾向のシステムですから・・・そのあたりの変化が出難い・・・(汗

と言うことで・・・残念ながら・・・施工直後から、気休め対策って結果に・・・(滝汗

で、短いですが・・・今回の話はこれにてお終い・・・(^^;

次回は・・・あれ?これで懲りたんじゃないの?って実験を・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3740】180807 ノーマルの足の下にマグナライザーMR-707を?・・・(^^; 

さて、振動吸収子を投入したVRDS-15ですが・・・予想外のフローティングVRDSユニットゆえなのか?・・・効果はあったものの思ったほどではなく・・・(汗

だから意固地になった?ってわけではないのですが・・・ずっとリジッド系の機構にハード系のインシュレーター中心にやってきたこともあって・・・時に、全く方式の違う方向もと・・・

で、このところの実験テーマは・・・柔らか系?(^^;

ま、拙宅のシステムの音的には、相変わらず硬い音を目指してはいるのですが・・・これまでのσ(^^)私の未熟なノウハウではどうにもブレークスルーに向かう気もしなくて・・・(滝汗

ってわけで・・・まあ、それに必要な方向性ではなさそうではありますが・・・

ま、違う方向を試すことも、いずれ何かの役に立つかも?って思いで・・・(^^;

こう言う時って・・・見つかるもんなんですよね?・・・

【届いたのは】
3740-01届いたのは

で、届いたのが・・・こちらの・・・オルソスペクトラムのケース・・・(^^;

【マグナライザー(MR-707)】
3740-02マグナライザーMR707

そうなんです・・・中味は・・・先のLHH2000に使って好印象だったマグナライザー・・・

【3715】180619-21 届いたものでお試し?(前編)・・・(^^; [2018/11/06]

ここでゲットしたのは中型のMR-808だったのですが・・・なかなか大きなバージョンは出てこなくて・・・今回ゲットしたのはさらに少し小さいバージョンで・・・

【ノーマル足の下に】
3740-03ノーマル足の下に

うっ・・・ノーマルの足より少し小さい(滝汗・・・ま、重要的には4個使いで何とかクリアできるサイズで・・・ま、それゆえノーマルの足4箇所の下に入れざるを得ない・・・(汗

と言うことで・・・音を聞いてみた・・・が?・・・う~ん・・・(滝汗

ま、一応・・・中高域の見通しがよくなったような気もするものの・・・(汗

先の振動吸収子と同じく・・・プラシーボレベルの変化?・・・バイアスかかってるかな?

そう、やっぱり、フローティングされたドライブユニットでは、振動吸収・遮断の効果は少ないってことで・・・(滝汗

ま、逆に言うと・・・ドライブユニットがリジッドな機種では、その効果は大きいはず・・・

つまり・・・使いどころが違うだろう?って話で・・・(^^;

と言うことで・・・短いですが、今日のお話はこれにてお終い・・・(汗

ホントは、もっと色々試して、考えて、思ったこともあったはずなんですが・・・さすがに4ヶ月も経つと記憶が・・・(滝汗

で、次回は・・・相変わらず、息継ぎネタ?・・・(^^;

毎度ながら・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3741】180811 この日届いたレコード?・・・(^^; 

ここ数日間、自分でさえこのブログにコメントできなかったのですが・・・サポートに調査を依頼したら・・・何と!σ(^^)私のIPアドレス(またはホスト)が、ブラックリストに設定されてるって・・・ビックリ!(@@;・・・誰が設定したの?(滝汗

と言うことで・・・設定解除できたので、コメント出来るようになりました!\(^^)/

皆さん、是非・・・かまってやって下さいね?(^^;




さてと・・・相変わらずの4ヵ月遅れ・・・うん?厳密には、4ヶ月を切って3ヶ月と3週間?へとちょっとだけ短縮したんですが・・・(滝汗

それでも、こんなどうでもいい遅れの話を書いてるわけで・・・さっさとちゃんとした日記を書けよ!って突っ込みたくなりますよね?・・・すみませんm(_ _)m

と言いつつ・・・またもほとんど意味のない息継ぎネタ・・・(滝汗

そうなんです・・・この日の話は・・・こんなレコードが届きましたって・・・ただそれだけしか意味が無いんです・・・(汗

【届いたレコード】
3741-01この日届いたレコード

ちなみに届いたのは・・・上の画像の段ボール箱・・・中身はジャンル不詳のジャンクレコードで・・・(滝汗

主に洋楽とのことでしたが・・・1枚税込み百円ってのに惹かれて・・・(^^;

でも・・・タイムスタンプからリアルタイムまで約4ヵ月も経ってるんですが・・・まだ全然聞いて無くて・・・(滝汗

自作超音波洗浄機で洗ったのがようやく半分くらいって状況で・・・(^^;

と、それだけしか内容が無いので・・・中味の画像もおまけに・・(滝汗

【その1】            【その2】
3741-02その1 3741-03その2

【その3】            【その4】
3741-04その3 3741-05その4

【その5】            【その6】
3741-06その5 3741-07その6

【その7】            【その8】
3741-08その7 3741-09その8

【その9】            【その10】
3741-10その9 3741-11その10

【その11】            【その12】
3741-12その11 3741-13その12

【その13】            【その14】
3741-14その13 3741-15その14

【その15】            【その16】
3741-16その15 3741-17その16

あれ?・・・60枚のはずが61枚ありますね・・・(汗

う~ん・・・この中で、分かるのは数枚・・・しかもその内半分は被ってる・・・(滝汗

ってわけで、今回のお話しはお終い・・・(^^;

次回は・・・実家で、息継ぎ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3742】180812 実家でちょい聞き?・・・(^^; 

インフラノイズさんの昨日「2018.12.4」のブログに・・・「生音そっくりの再生音を目標とするのでは無くて、生音で体験した感動に近い再生音を目標にする」って話が・・・
憧れつつσ(^^)私の手には余る難題だなと改めて思う今日このごろ・・・(滝汗


さて・・・つい先日も同じタイトルの日記を上げましたが・・・実際のところ、この頃はまだ、音楽をかけ始めてはいましたが・・・まだ、ぼーっとしつつも耳に聞こえてるだけって感じで・・・もっぱら再開したブログ日記のおさらいに一生懸命な日々・・・

7月にこのブログ更新丸10年を迎えたんですが・・・ドタバタで3週間ほどのお休みを取る結果となり・・・実際には、10年間の連続更新には7日ほど足りなくてちょっと残念?・・・(汗

そうなんですよね・・・さすがに10年つづけて来ると、意地でも丸10年は!って思いになって・・・ドタバタの最中と言うのに、無理矢理つないだわけで・・・(^^;

でも、一度休んでみると・・・ちょっと楽だなって感じる一方・・・(汗

この時、既に2ヶ月余り遅れたパラレルワールドだったので・・・その間の日記が・・・しかもこの頃は、お出かけの音会が連続してて・・・さらには拙宅での音会もやって・・・おさらい出来てない話題が超盛り沢山だったわけで・・・

何とか、放置してる話題のおさらいを再開しないとって焦りも沸々と・・・(^^;

ってわけで・・・危うく、そのままズルズルと休んじゃおっか?って誘惑に惹かれつつも、何とかおさらいを再開した頃で・・・

しんどいながらも、おさらいを頑張ってやったことで・・・

ああ、やっぱりこうして音楽とオーディオに振り回されながらも?・・・あっちゃこっちゃ伺って貴重な体験をさせてもらいつつ・・・駄目駄目ながらも自分ちのオーディオと格闘するのって面白いなと・・・

それに・・・グダグダ書いて、自分で読んでもわかり難い日記ながら・・・それでもチンタラ続けてるってのも悪くはないなと・・・(^^;

そんなことを、おぼろげに思ってた頃で・・・

○ヶ月遅れのパラレルワールドのおさらいで振り返るためには・・・リアルタイムで常に進んでいないと駄目なわけで・・・ぼちぼちでも何か前進のための取り組みをしないとと・・・(汗

そんな思いもあって・・・法事で実家へ戻ったこの日・・・

【実家でちょい聞き】
3742-01実家でちょい聞き

おさらい中の音会で聞いた音源を聞いたり・・・

戻る前に、大阪の自宅の実験で使ってた音源を、実家で聞くとどう聞こえるか?ってのを確かめたり・・・(^^;

画像を見ると・・・先日アップした・・・ダブッてゲットした小山太郎のドラムジェニックとか・・・手嶌葵のThe Roseとかを聞いてたみたいですね・・・(^^;

他にも・・・画像からはKORGのDS-DAC-10を繋いでいるので・・・USBメモリで持ち帰った音源も聞いてたみたい・・・って、4ヵ月前なんで記憶が無くて・・・(滝汗

で、この頃、ブログの再開と並行して・・・この頃の話題に頻出するオルフェのサンバさんやdaisiさんからSNSの方でメッセージを貰って・・・

σ(^^)私のお休み中のお二人の近況もお聞きしたいし・・・何より、このお休み直前に話題に上がってたdaisi邸訪問の話も再開しないとってやり取りを・・・(^^;

ってわけで・・・次回は、その辺の成り行きを・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3743】180816 オルフェ邸音会(序)第1部は食事会で近況報告?・・・(^^; 

さて、おさらいに勤しみつつ、連日、4ヵ月遅れの日記をアップしておりましたが・・・ぼちぼち前に進み始めないとと思ってたところへ、daisiさんとオルフェさんからメッセージが・・・

σ(^^)私がお休みしている間、あんなことやこんなことがあって!って・・・(@@;

おお、それじゃあ、その辺の近況をお聞きさせて頂きつつ・・・先の音会でも話題になってたdaisi邸訪問をって・・・ところがお盆でなかなか予定が合わなくて・・・(汗

で、今回は、まず近況のお話しと・・・オルフェ邸でのあれやこれやの後に、音がどうなったかを聞かせていただこうってことになって・・・

まずオルフェ邸の近くでランチして・・・その後お茶して・・・それから音会って流れで行くことになり・・・オルフェ邸に集合ってことに・・・(^^;

で、当日オルフェ邸へ着いて・・・daisiさんの到着まで・・・ちょっとお茶をいただきつつ・・・σ(^^)私のドタバタの経緯に始まり・・・オルフェさんの以前のご体験の話や、このところの災害の話から・・・人生のあれこれについてお話しに・・・(汗

で、オーディオ的には・・・まずは全部外して掃除からって話にまで・・・(^^;

と、そこへdaisiさんが到着され・・・それじゃあ、まずはランチへと・・・

でもって、美味しいイタリアンをいただきつつ・・・

まずは、今回もともと伺いましょうって話になったdaisi邸の動き・・・エアコン故障から・・・システムの大変遷?・・・突然、B&Wのマトリックス801の話題が出てた経緯から・・・結局、どんなシステムになったか?って話題に・・・

で、つづいてHJさんちがトライアンプになったって経緯とか・・・ぜひまた聞かせていただきに行きたいですねって話から・・・

いよいよ、本日の本題?・・・オルフェさんちの変遷の話に・・・

σ(^^)私のドタバタの間に・・・中国地方の音友達の訪問を受けられ・・・つづけて四国の方からの訪問があり・・・長時間に渡るクリニックがあって・・・(汗

とにかく、クロックは全てをやりつくした後に、最後にちょっとってところで手を出すものだってことで・・・外部クロックを外した上で、インシュを中心にサウンド調整の実演をしてもらわれたとのこと・・・

で、オルフェさんにランチをご馳走になったあと・・・近くのこ洒落た喫茶店へ・・・ここはアンティーク風のインテリア雑貨店と並んでやられてる喫茶店で・・・JBLやマッキンのビンテージ系システムでBGMを鳴らしてるってことで・・・

と、いい感じのBGMを聞きながら・・・美味しいコーヒーをいただきつつ・・・またまた、オーディオ話に大盛り上がり・・・(^^;

ってわけで、ひとしきりお話しした後に・・・いよいよオルフェ邸へ・・・

えっと・・・前回は?・・・6月中旬だから・・・2ヶ月ぶり・・・

【3655】180526 オルフェのサンバ邸クロック実験音会Part2(序)・・・(^^; [2018/09/06]
以降、全11話・・・

元々、前々回に・・・戦車クロックを導入される前に、クロックがどんなものか?を拙作のクロックを体験してもらおうとしたんけど、時既に遅しで戦車クロック導入済みで・・・(汗

で、前回は・・・戦車クロックが結構個性的なサウンドの支配力を持ってるので・・・拙作クロックを使って、そのあたりの影響度を比較しながら聞いといてもらって・・・

合わせて・・・オルフェ邸のメインシステムは、色んなパターンでクロックを受けられるので・・・拙作クロック2種類を使って・・・クロックの違いや使い方で、サウンドがどうなるか?を色々体験していただいたと・・・(^^;

この時、オルフェさんは、2方向のサウンド志向をお持ちで・・・この時は思いがクローズアップ系の方向へシフトされてて・・・思いのメインは、クロックへの投資効果を最大限に楽しむには?ってこと集中しておられ・・・それならと、戦車クロックをメインのシステムに入れることに・・・で、拙作クロックをNWプレーヤーに入れることにされてたんですが・・・

ホントはσ(^^)私の思惑としては・・・戦車クロックは個性が強く、傾向としてしてはNWプレーヤーのサウンド傾向のタイプで・・・拙作クロックの方がP-02,D-02のメインシステムには合うと思ってて・・・トラポとDACの両方が高精度クロック受けが出来るので・・・拙作クロックを使って、メインシステム系がどこまでクロックの効果を出せるか?を実験させていただきつつ・・・それぞれのサウンド傾向の違いと、こうすると2つのサウンド志向を満たせるんじゃないですか?ってのを体験してもらう積りだったのですが・・・(^^;

先に書いた通り・・・この時のオルフェさんの関心はそこには無く・・・(滝汗

で、その後の件の音友達のクリニックで、メインシステムには戦車クロックは合わないとの指摘があったそうで・・・インシュの調整を含めて、やり直しをすることを決意されたと・・・(汗

ってわけで・・・今回の訪問時は・・・そのリセット中の途中経過なんだってことで・・・

あれ?・・・また、前置きで時間切れ・・・つづきは次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3744】180816 オルフェ邸音会(1)再建途上のサウンドは?・・・(^^; 

さて、σ(^^)私のドタバタ中のあれやこれやのお話しを聞かせてもらうのと、今度はdaisi邸へ伺わないとって話から・・・でも、調整付かなくて・・・今回は、食事会と再建途中のオルフェ邸へ伺うってことに・・・(^^;

で、食事会で美味しいイタリアンをいただきつつ・・・daisiさんのシステム変更の話から・・・オルフェさんがクリニックを受けられ、やり直し!の宣告を受けたって話を・・・(滝汗

と言うことで、食事の後のコーヒータイムでもタップリ話して・・・いよいよ再建途中?のオルフェ邸へと・・・(^^;

【2ヶ月振りのオルフェ邸】
3744-01今回のオルフェ邸は?

で、2ヶ月振りのオルフェ邸では・・・フロント配置は、前回のままで・・・

【機器セッティングを大変更中】
3744-02機器セッティングを大変更中

機器類のセッティングを大変更中とのことで・・・まずはその説明を・・・(^^;

一応、御影石の下にフェルトを入れました・・・それで、戦車クロックのインシュを外して元のオリジナルの足に戻し・・・クリーン電源は、クリプトンのボードに教授のアルミインシュを(これは前回と同じ)・・・それからネットワークプレーヤー本体にも教授のアルミインシュをいれて・・・他は全部ノーマルの足で直置きですと(後でちょっと違うことが判明)・・・

ってわけで、ほとんど直置きの寂しい音なんですと・・・聞き慣れた曲を・・・

まずは、ポポポンのアーロンネビルを・・・

うん?こんなに低音ブーストした感じだったかな?・・・戦車クロックってここまで影響大きかったっけ?・・・(滝汗

前回からの違いは?・・・トラポとSACに戦車クロック入れて、今の再生系統では違いはないですよね?(汗・・・クリニックの時は戦車クロックは外されてたんでしょ?・・・(^^;

っと・・・外してDACをマスターにトラポと繋ぐ、以前の繋ぎ方だったと・・・でも、今は戦車クロックを繋いでます・・・

【トラポとDACに違うインシュが!】
3744-03DACとトラポに意がうインシュが!

で、ESOTERICの純正の足が気に入らなくて・・・トラポにAETのスパイク受けとJ1プロジェクトのポリマーのスパイクを入れたら・・・声に艶が出て来て、いいなと思って・・・DACにも同じ足を入れちゃったと・・・(滝汗

う~ん・・・メイン系に戦車クロックは入れないようにって話だったので・・・出し切り系へシフトされてるのかな?と思ってたんですけど・・・前よりいっそう戦車クロック系のサウンドを色濃くされたなって感じで・・・やっぱりオルフェさんこの方向がお好きなのでは?(滝汗

と、インシュでこんなにコロコロ音が変わるんで・・・ホントは純正の足で聞いた方がいいのかな?とも思うんだけど・・・二人の意見を聞かせて欲しいと・・・中域が薄いですか?と(汗

いえ、中低域が案外盛り上がってるのかな?って感じで・・・と、daisiさんも、ベースが出過ぎに聞こえるんですと・・・

そう、だからσ(^^)私は、戦車クロック繋いでますよね?って聞いたんです・・・それと、このAETとJ1の組み合わせインシュの威力がかなり大きそうだと思うんです・・・(滝汗

と、オルフェさんが・・・以前拙宅でそうてんさんが持参され、聞かせてもらったAiTECのΛ8.24 The Professionalが気になって、J1プロジェクトのポリマーのスパイクを入れたと・・・

いや、あのサウンドの変化を望むなら、あれを入れないと・・・ポリマー系と言うだけで、実際の材質や構造が全く違うので、その効果も全く別物になりますよ・・・(滝汗

で、今度は・・・手島葵を・・・

【手島葵のベスト】
3744-04手島葵のベスト

Best Collection 2011-2016から・・・3曲目のいつでも夢をを再生され・・・つづいて18曲目のテルーの唄のLiveバージョンを・・・

と、daisiさんが・・・やっぱりこのクロックはこの帯域を持ち上げるんだな・・・ピアノも響き過ぎに感じる・・・低域と言うよりは少し上、中域というより少し下・・・SPが805くらいがちょうど違和感なく聞けるんじゃないかなと・・・

そうですね、女声の下支えとか、男声の中間より高めの辺りかな?・・・それと、少し離れて低域の2箇所くらい盛り上がってそうな気がしますね・・・

で、オルフェさんが・・・それは、部屋のせい?と・・・

いえ、この傾向は、戦車クロックと今回入れられたインシュの傾向かと・・・バランス的には戦車クロックの傾向で・・・それをインシュがかなり増強してそうな気がします・・・(滝汗

ライブの背景にブ~ンてハムだか空調高の音が入ってて・・・これはうちのハムの方が少し高く感じるんですけど・・・Billboard Live TOKYOって書いてるんで、50Hz系の音だから違って感じるんですかねえ?・・・(爆笑

なんて、与太話してたら時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・

ただ、今夜は忘年会なので、明日は一回休んでになります・・・スミマセンm(_ _)m

と言うことで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3745】180816 オルフェ邸音会(2)メイン系とNWP系の聞き比べ?・・・(^^; 

昨日はお休みしちゃってスミマセンm(_ _)m・・・リアルタイムのここ最近の経験と・・・ここ最近の拙宅の音を聞いて・・・おさらいしてると・・・σ(^^)私はまだまだ全然分かっちゃいないとつくづく思う今日この頃・・・(^^;

自戒の念を込めての反省になりますが・・・自分の望む音は、どんなに言葉にしても人には同じように伝わらず、自分だけしかイメージできないものだから・・・まずはそのイメージをしっかり、ハッキリさせないと・・・って、長らく同じこと書いてますね(汗

で、その上で、アイテムの効果で出音を調整するには・・・そもそも使うアイテム単独の効果の方向性や特徴を自分自身で押さえた上で・・・そのアイテムの有無で自分のイメージの方向に向くのか?向かないのか?違うならどう違うのか?なんかを認識し、推測も踏まえて判断して行かないと・・・決して目指す音には行き着けないと・・・(滝汗

それにあともう一つ最近の気付きから・・・、今回の日記の音会の頃は・・・この日の出音のバランスは中低域&低域の量が多過ぎると思ってたんですが・・・その後~リアルタイムの今までの経験と・・・先輩音友達からお借りしたドイツRFTの楕円フルレンジを聞いて・・・実は、逆に拙宅の出音とσ(^^)私の感覚は、そこが薄過ぎるんだってことを痛感するように・・・(汗

なんて思いつつ?・・・そんな与太話は置いといて(滝汗・・・音会のつづきへ・・・

さて、クリニックを受け、メインシステムへの戦車クロック適用を筆頭に・・・機器のインシュレーションの再構築をすることにされたオルフェさんですが・・・現状は最終適用予定のインシュレーターの到着待ちとのことで・・・再建途中の仮設サウンドを聞かせていただいたわけですが・・・

σ(^^)私的には、P-02,D-02への戦車クロックからのクロック供給と、AETのスパイク受け+J1プロジェクトのポリマー系スパイクのあわせ技で、結構、中低域~低域方向に影響が大きそうだって思いを持ちつつ・・・

と、オルフェさんは・・・声のブレスが強くキンキンするって気にされてるようでしたが・・・その原因は、何の影響が大きいの?と・・・

この音調の根っ子は戦車クロックで、AETのスパイク受け+J1プロジェクトのポリマー系スパイクがさらに増強しているように思うのですが・・・だから、まずはその影響がどの程度どの方向なのかを確認するのに、NWプレーヤーに使ってるダブルオーブンのOCXOを入れてみては?と思うのですが・・・(^^;

ダブルオーブンのOCXOは、前回の実験で結構フラット方向でナチュラル傾向だって分かっているので・・・今の音調が戦車クロックによるものか?はたまたインシュの影響が大きいのか?を確認した方がいいですよと・・・(汗

え?そんなの出来るの?・・・ええ、前回もやりましたが・・・あの時オルフェさんのご興味はそこに無く、単にσ(^^)私が聞きたいのでと実験させてもらったって感じだったので(滝汗

あ、そう・・・でもその前に・・・NWプレーヤーに聞き比べたいCDのファイルを入れたので、まずそれを聞き比べてとのことで・・・(^^;

う~ん、σ(^^)私的には・・・P-02,D-02にダブルオーブンのOCXOを合わせ、NWプレーヤーに戦車クロックを合わせた方が、同じ傾向の機器同士を合わせて2つの色濃いシステムにして、その違いを楽しみつつ、気分によってどちらを聞くかを変えれて面白いと思うんですが・・・

クリニックで、クロックはやりつくした最後にしないと大変だとの指摘があったとのことですが・・・それは大きな投資で個性の強いクロックだとってことではないかな?と・・・その意味でクロックの個性と怖さを認識しないで音を調整するのは至難の技だというのは賛成ですが・・・拙作クロックのような僅かな投資に限れば、クロックの効果やケーブルの影響度を知るのは、先にやってもいいのでは?とは思います・・・(^^;

拙作クロックは、モモンガ邸でも・・・効果の余裕やクオリティーのレベルではある程度コストの差がありましたが・・・サウンドの方向性は近く癖の少なさは確認出来てますし・・・(^^;

【手島葵のベスト】3744-04
3744-04手島葵のベスト

で、それはさて置き・・・現状のNWプレーヤー系のサウンドを聞いてと・・・先の手島葵のベスト「Best Collection 2011-2016」から・・・3曲目の「いつでも夢を」を・・・NWプレーヤー+ダブルオーブンのOCXOで再生・・・

うん、NWプレーヤーの中域の濃く太目な印象のバランス傾向は残るものの・・・フラットでナチュラル系のクロックの効果で中庸な傾向へ(滝汗・・・ま、機器とクロックの個性は逆ですが、ある意味P-02,D-02+戦車クロックも、同様の合わせ技で、似た方向性に・・・(^^;

と、daisiさんが・・・さっきのP-02,D-02+戦車クロックでは、ピアノが前で歌が後ろなのかと思っていたけど・・・NWプレーヤー+ダブルオーブンのOCXOを聞くと、やっぱり歌がメインなんだと思えるので・・・こっちの方が正しいのでは?と・・・

で、つづけて18曲目の「テルーの唄のLiveバージョン」を・・・

ま、こちらの方が元の帯域を欲張ってない中域重視な方向性の送出し機器なので・・・ブレスの生々しさや声に存在感があって耳にもキツくないと感じるかな?・・・あ、でも伴奏が入るとNWプレーヤーの強い個性が顔を覗かせる・・・(汗

と、オルフェさんが・・・奥様がこのライブバージョンを聞かれ、ブレスが強すぎるのでは?と仰ったとのことで・・・これはどうしてもマイクで拾いますよね?と・・・

まあ、マイクの使い方と歌い方で結構色々だと思いますけど・・・そもそもこのブレスや囁くような歌い方は手嶌葵の魅力の一部と言うかキャラクターで(滝汗・・・その生々しさのファンは結構多いのでは?それにこの吐息系の歌い方が人の耳の意識を向けさせ、癒しの効果もあるんで、CMに引っ張りだこなんでしょうね・・・って言うか、このアルバム自体そればっかりを集めたベストアルバムですから・・・(^^;

じゃあ、おつぎは・・・福山雅治の「魂リク」を・・・

っと、スミマセンm(_ _)m・・・与太話が長くて、また時間切れに・・・

なので、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3746】180816 オルフェ邸音会(3)福山雅治の「魂リク」で聞き比べ・・・(^^; 

さて、2ヶ月振りのオルフェ邸・・・クリニックでの指摘を元に、再建途中の仮サウンドってことでしたが・・・実際のところは、トラポとDAC、NWプレーヤーのインシュレーターが少し変わった状態で・・・

NWプレーヤーとトラポ+DACの再生系の違いを聞き比べを・・・で、まずはNWプレーヤー+ダブルオーブンのOCXOで再生をと聞いているわけですが・・・

手嶌葵につづいては・・・福山雅治の「魂リク」をと銭形平次を再生・・・

【福山雅治の「魂リク」】
3746-01福山雅治の「魂リク」

お、CDのレーベル面にオープンリールテープデッキがプリントしてますが、テープ録音なのでしょうか?・・・と、期待いっぱいに聞くと、その音は?・・・

元は、懐かしのオールナイトニッポンの番組で、福山が弾き語りしたものをCDに起こしたようで・・・感じとしては昔のFM放送の音調に似た印象?・・・って、まあギター弾きながら歌うわけですから、元々帯域は限られてるのでしょうけど・・・ま、非常に鮮度感のある生々しさが魅力的な感じで・・・CDの片鱗とNWプレーヤーの個性?を感じつつも・・・生放送をエアチェックした感が感じられるいい雰囲気・・・ギターの音が深くていい感じですね・・・(^^;

と、つづいては・・・同じ音源がレコードでも出てて・・・音友達がこれをDSD録音されたファイルを聞いてとかけられた・・・

お、スタジオでの生放送感がアップした・・・非常に綺麗な板起し?で、スクラッチノイズは皆無・・・音数を整理?して声とギターの鮮度感を少し立ててクローズアップした雰囲気で・・・先のCDからのリッピングファイル再生より、低域の膨らみが抑えられ、弱冠中高域の明瞭度をアップしたようなバランス・・・っと、こういう雰囲気のカートリッジとフォノイコのサウンドなのかな?・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・Shureの針での再生を録られたそうですが・・・何かぶっとい感じしませんか?情報量もあるしと・・・

う~ん・・・σ(^^)私的には音数は整理して中高域の鮮度感と明瞭度を上げたカートリッジとフォノイコのサウンドなのかな?って印象で・・・声の張りとギターの音の生っぽさと明瞭度を上げた雰囲気かなと・・・(汗

で、オルフェさんは・・・アナログをDSDにする意味はなんなの?と・・・

まあ、レコードで聞いてるサウンドの雰囲気を、ほぼそのままフィル再生出来るので、気軽に楽に聞けるのが便利なんじゃないのかな?・・・(^^;

と、daisiさんからも・・・レコードの音が好きと言いつつ、毎回レコードをかけるのが面倒だからじゃないの?と・・・(汗

で、つづいて・・・長崎は今日も雨だったを・・・

うん、やはり印象としては声もギターもマイクで今拾った音感・・・生っぽさをクローズアップした雰囲気のサウンドに感じますね・・・太いと言う点ではCDからのリッピング再生の方が、中低域の厚みがあるように思えますが・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・それじゃあ、あくまでもこれからシステムの調整を始める前段階として、途中段階の音を聞いておいて下さいということで・・・つぎは、メインの再生系・・・P-02,D-02+戦車クロックで、CDの再生を・・・元々は福山の使うギターが素晴らしいサウンドなんだとのことで・・・

ただ、アナログ録音なのか?と期待したんですが・・・ラジオ放送のマイク1本での弾き語りなので、アナログだデジタルだはあまり関係なく、その鮮度感がメインな印象で・・・放送用らしい録音なのかな?と・・・

と、daisiさんが・・・このモニターSPらしさを感じる音の出方で・・・スコーカーの上辺りから下のウーファーの真ん中辺りまでで音が出てる感じで、音が見えるのが凄いと・・(汗

で、オルフェさんからは・・・それは、いいことなのか?どうなのか?と・・・

う~ん、よしあしも何も・・・モニターSPらしさがそのあまま出ているってことなんじゃないでしょうか?・・・と、daisiさんが・・・自分の好みから言うと、ここまで見えるように鳴ると疲れてしんどくなるかな?と・・・(^^;

で、それじゃあと、P-02,D-02+戦車クロック+AETのスパイク受け+J1プロジェクトのポリマー系スパイクで・・・CD再生を、同じ銭型平次から・・・

うん、冒頭のギターのボディを叩く音とか弦の音とか・・・戦車クロックの個性の片鱗を感じますが・・・それ以上にAETのスパイク受け+J1プロジェクトのポリマー系スパイクによるサウンド増強の影響が大きいんじゃないかな?って印象がより強くなって・・・σ(^^)私的にはアクが強い印象を受けてしまって・・・(汗

で、オルフェさんが・・・その影響、個性の部分について、どう感じるられるか?をもっと聞きたくて・・・何度も聞き過ぎて飽きてしまいましたが・・・テーマ曲?の10CCのI'm not in Loveを聞いて下さいと・・・

と、daisiさんが・・・今回、その10CCのI'm not in Loveを、ちょっと色々持って来たんで、その聞き比べもやりたいんですけどと・・・(^^;

ってわけで・・・SHM-CDのCD/SACDサンプラーとシングルレイヤーのSACDと初阪の日本盤CDとリマスター盤CDを聞き比べてみましょうと・・・

って残念、時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3747】180816 オルフェ邸音会(4)10CCのI'm not in Loveで聞き比べ・・・(^^; 

さて、再建途上のベース段階を聞いて下さいとスタートした、2ヶ月振りのオルフェ邸音会ですが・・・現状のサウンド傾向をと・・・

福山雅治の「魂リク」で、NWプレーヤー+ダブルオーブンのOCXOと・・・P-02,D-02+戦車クロック+AETのスパイク受け+J1プロジェクトのポリマー系スパイクで聞いて・・・

じゃ今度は、テーマ曲?の10CCのI'm not in Loveをってことになり・・・毎度のSHM-CDのCD/SACDサンプラーに加えて・・・daisiさんが持参されたシングルレイヤーのSACDと初阪の日本盤CDとリマスター盤CDを聞き比べてみましょうと・・・

ちなみに、この他にMQA-CDのサンプラーでロック・ポップス盤が出てて・・・その中にも10CCのI'm not in Loveが入ってるそうで・・・こういう用途に引っ張りだこ?(滝汗

で、まずはSHM仕様のSACDサンプラーから・・・と、このサンプラーはSHM仕様シングルレイヤー盤と通常仕様のハイブリッド盤の2枚組なんですが・・・なんと、オルフェさんちでは、SHM仕様シングルレイヤー盤が真っ二つにパリンと割れちゃったそうで・・・しかも、買い直しても再びまた・・・ビックリ!(@@;

【SHM仕様のSACDサンプラー】3583-01
3583-01SHM仕様のSACDサンプラー

ってわけで、オルフェさんからは・・・不自然なディップがあると感じているので、そこを聞いてと・・・まずはこのサンプラーの残った通常仕様のハイブリッド盤からSACD層で10CCのI'm not in Loveを再生・・・

と、印象比較ですが・・・やっぱりSHM仕様のシングルレイヤー盤に比べると・・・ちょっと大人しい感じで・・・ま、SHM仕様を拡販するためのサンプラーの当て馬なんで当然ッちゃ当然?・・・でも、σ(^^)私的には通常盤の方がまだ普通な音かな?って印象だったりして(汗

まこれは皆さん似た印象で・・・daisiさんは、SHMのシングルレイヤに比べると鈍ってる感じと・・・オルフェさんは、大人しく感じると・・・

で、それは置いといて・・・σ(^^)私的には、不自然なディップ?って感じは無くて・・・戦車クロックとAETのスパイク受け+J1プロジェクトのポリマー系スパイクのあわせ技と感じる・・・低域のキックドラムや高域のコーラスのシュワシュワ辺りにちょっと盛ったところがあるなって印象で・・・

【10cc/The Original SoundtrackのSACD】
3747-01 10ccのシングルレイヤーのSACD

で、おつぎは・・・daisiさんご持参の・・・10cc/The Original SoundtrackのSACDで、これもSHM仕様のシングルレイヤーを再生・・・

うん、これまで何度も聞いてきた、エベレストのジャケットのSHM仕様のSACDサンプラーと同じような印象・・・で、やっぱりキックドラムがモリッとしてて、ギターの弦のエッジ、コーラスのシュワシュワがクッキリハッキリクッキリ・・・

σ(^^)私的には、ベースは戦車クロックとインシュの盛りに・・・SHM仕様の独特の音かなあって印象で・・・まさに上のサンプラーのデモ効果そのものかな?と・・・

と、daisiさんから・・・帯に音が粒立つ!彫りが出る!その実在感にハッとする、別次元のクオリティって書いてあるけど、その通りの音作りやなと・・・

で、これをご自宅のOPPOで聞かれて・・・なるほど、SACDってのはオーディオ的にはいいもんなんだと思ったど・・・で、たまたま見つけた国内の初阪盤(1989)をと・・・

となると・・・まだ聞く前だけど、σ(^^)私的な予想では、CDらしさを印象付けるように、音数は減るけど粒立ちのハッキリしたPCMのガチッとした感じの音になるんじゃないかな?って思うんですがとコメント・・・(^^;

で、国内の初阪盤(1989)のI'm not in Loveを再生・・・

【10cc/The Original Soundtrackの初版盤CD】
3747-02オリジナルのCD

おっ!・・・そうなんだ!・・・CDらしさを強調すてるのでは?って予想に反して、正統派な初期盤CD・・・正にレコードの音に近い印象をCDで作ったパターン・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・音数少ないけど自然でしょ?、これ聞いたとき、以前UKオリジナルのレコードを持ってて、それを聞いた印象に凄く近いなって印象だったんですよ・・・

でね?・・・それより前、二十数年前に始めて10ccを聞きだした頃に買ったCDがこれで・・・1996年のリマスター盤CDなんですと・・・

で、このリマスター盤を再生・・・

お、そう言うことですか・・・こっちが、さっきσ(^^)私がCDらしさを強調した音になるだろうって予想したイメージの音そのものですね!・・・つまり、SHM仕様のSACDサンプラーやさっきのdaisiさんが持参されたSACDシングルレイヤーのマスターと同じような音調・・・

と、オルフェさんが・・・オーディオ的にはこっちが面白いかな?と・・・で、daisiさんが・・・これの粒子を細かくしたのがさっきのSACDって感じなので、多分マスターが一緒なんじゃないかな?と・・・

で、それじゃあ・・・最初のサンプラーのハイブリッド盤のCD層を聞いてみましょうと・・・

と、やはり皆さんの予想通り・・・やっぱり非常に似た印象で・・・先のリマスター盤より少し粒立ち感と言うかエッジをハッキリさせた感じもあるかな?って・・・

daisiさんに聞くと・・・96年のリマスター盤は、ドイツプレスとのことで・・・ドイツ盤でもCDらしさを強めたリマスターになったんだと、σ(^^)私的にはちょっとビックリ!(@@;

daisiさんによると・・・96年のリマスター盤からボーナストラックが付いてて・・・以降それが基準になってたのが・・・SACDシングルレイヤー盤はボーナストラックが無かったので、マスターから起し直してるのでは?と期待して・・・帯に国内アナログマスターから2010年にDSDマスター化したと書いてあって・・・UKマスターはもうへたってるだろうから結構いいんじゃないか?と・・・で、マスタリングは、96年のリマスターと同じ人との記載も・・・

ってことは、その人の好み?作りたい音調が、このCDっぽい?ってかPCMらしさを強めに出したサウンドなのかな?・・・でもσ(^^)私的にはやっぱり初阪の音調が・・・(汗

とdaisiさんが・・・僕も、オーディオ的にはいい音になってるのは分かるんですが・・・UKオリジナルのレコード聞いた時の印象に近いのはCD初阪盤かな?・・・それで、ようやくCD初期盤のよさって言うのが分かってきた・・・人間枯れてきなたと・・・(爆

そうですよね!・・・σ(^^)私もHJ邸で聞かせてもらったオリジナル盤レコードの音が一番しっくり来ると言うか・・・今時点では一番好きな音ですね・・・(^^;

ってわけで、ここで一旦お茶タイムに・・・なので、つづきはまた次回へ・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3748】180816 オルフェ邸音会(5)クロック実験から?・・・(^^; 

さて、かなり寝坊しちゃって・・・時間が無いので、とっととつづきへ・・・m(_ _)m

再建途上のサウンドながら・・・オルフェさんのお好みを知っとかないと、この先の進む方向も分からないので・・・今のサウンドと何に重きをおいてその音にされたか?を知っておこうと・・・現時点のメイン再生系とNWプレーヤー系のサウンドを「魂リク」で聞いて・・・

もう1曲テーマ曲のごときになってる10ccのI'm not in Loveをってことだったのですが・・・ついでに、盤の遍歴とフォーマットの違いを聞き比べることになって・・・

ま、これはこれで、なかなか面白い結果で・・・興味深い事実にも触れて・・・(^^;

と、こんどは・・・いよいよ本題?・・・この先の方向性を探るための話し合い?(汗・・・ってわけで、お茶タイムに・・・

で、daisiさんからは・・・このメインの再生系のサウンドの個性は、クロックの影響が大きいのかな?ってこてとで・・・(汗

σ(^^)私的な感想としては・・・メインのP-02,D-02の再生系は・・・機器本来の方向性とは、戦車クロックの方向性がかなり違ってて個性的で・・・今回トラポとDACに入れられたインシュが、戦車クロックの個性をさらに増強させる方向なんだと思います・・・(^^;

逆に、NWプレーヤーの方は、癖の少ないクロックとの組み合わせで・・・外部クロックを入れる前のP-02,D-02のサウンドの方向性に近付いて、癖の少ない方向になって好感触だと・・・

と、daisiさんも・・・現状の組み合わせならNWプレーヤーの方のサウンドが好みだと・・・

でも、σ(^^)私的には・・・それぞれの個性を伸ばす組み合わせ・・・つまりは、今と逆に、P-02,D-02には癖の少ないクロックを・・・逆に、個性のあるNWプレーヤーには、似た個性の戦車クロックを組み合わせることで、2つの再生系の個性がいっそう明確になって、その両極端なサウンドの対比を聞く方が面白いし、オルフェさんの2方向の好みを満たせるのでは?って思うんですと・・・(^^;

daisiさん的には・・・メディアによって音が違うのはどうも・・・どれを聞いても同じように鳴ってほしいので、P-02,D-02にも個性の少ないクロックを入れたいなと・・・(^^;

で、オルフェさんの思いは?と・・・話始めたんですが、話題がちょっとあちこちへ行ってしまって・・・最終的にはTRINNOV入れたら?なんて話にも・・・で、σ(^^)私的には机上の空論的に思えて来たので・・・(滝汗

ま、どうするか?は、試した上での音を聞いて判断するのがいいのでは?と・・・何はともあれ、現状のサウンドがどんな位置付けかを知る上でも・・・P-02,D-02に一旦拙作クロックを入れた音を聞いてみましょう!で、それからどうするかを判断しましょう!と・・・(汗

と言うことで・・・比較元と言うことで・・・このところオルフェさんの好みの出音になって来たと仰るベートーベンの第9を聞いてと・・・

【カラヤンのベートーベン交響曲全集のSACD】
3748-01カラヤンのベートーベン

カラヤン指揮ベルリンフィルの交響曲全集・・・SHM仕様のSACD4枚組BOXから・・・4枚目の第9から・・・オルフェさんが低域がグッと出るようになっていい感じになって来たと仰る・・・第4楽章の冒頭と・・・ついでに第5楽章の冒頭も・・・

で、daisiさん的には・・・ちょっと低域をドーピングした感じの音だと思うんですけど・・・口径を大きくしたらいいのかも?・・・と、オルフェさんが・・・800Dなんて買えへんよ!と(爆・・・いや、サブウーハーを入れると解決するかも?って話ですと・・・(爆笑

と、オルフェさんが・・・800まで行くとアンプもってことになるので今は却下・・・じゃあ、クロックを入替えようと・・・(^^;

いや、その前に・・・ポピュラー系で・・・さっき聞いた手嶌葵をも一度聞いておきましょうと・・・ベスト盤「Best Collection 2011-2016」から「いつでも夢を」を聞いて・・・

で、拙作クロックをトラポとDACに繋いで・・・っと、この際の戦車クロックの繋ぎ変えの作法についての注意事項が一品製作物なので非常に厳格?で・・・オルフェさん的には、P-02,D-02にこれを繋いでおくのが気持ち的にちょっと引っ掛かるのだそうな・・・(滝汗

と言うことで、外部クロックを拙作のダブルオーブンタイプのOCXOに繋ぎ変えて・・・

とオルフェさんが・・・これを、前に聞いた?と・・・ハイ、前回これと、もう一つのクロックジェネレーターで24Mのスーパークロック接続のダブルまでやりましたけど(滝汗・・・まあ、あくまでσ(^^)私の興味としてやらせてもらったので・・・その時オルフェさんは、戦車クロックをどうしようか?に集中されてたので・・・(滝汗

で、daisiさんが・・・前回はこの組み合わせがいいねって話になってましたねと・・・(爆

と、オルフェさんが・・・それどころじゃなかったんだから!と・・・(大爆笑

ってわけで・・・まずは軽く・・・手嶌葵から行きますと・・・いつでも夢をを再生・・・

うん?・・・かなりσ(^^)私的に自然な感じの方向へ向いたと思うんですが・・・低域のドーピングと中高域の色付け?見たいのは・・・思ったほど解消されてない・・・(滝汗

と、オルフェさんは・・・この声の質感の方が断然いいな!こっちに変えますよと・・・(汗

いやいや、ちょっと待って下さい(汗・・・さっきのピアノとボーカルの前後関係がまだ不自然なのと・・・バランスももう一息戻ってない・・・こうなると、前回と変わってるトラポとDACのインシュ・・・AETのスパイク受け+J1プロジェクトのポリマー系スパイクのあわせ技の影響が、予想以上に大きいとしか思えない・・・(滝汗

でも、オルフェさんの好みみたいなので、これで第9を聞いてみましょうとdaisiさんが・・・

ってわけで・・・ああ残念、時間切れ・・・肝心なとこですがつづきは次回へ・・・m(_ _)m

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3749】180816 オルフェ邸音会(6)原因探しに迷走?・・・(^^; 

うわっ!また今日も大寝坊(汗・・・おさらい不足でスミマセンm(_ _)m・・・急いで・・・

さて、昨日は一気に行くつもりだったのに・・・途中、かなり色々な話をして紆余曲折したところを端折ったんですが・・・全然、端折り足りませんでした・・・(滝汗

ってわけ、すぐさまつづきへ・・・

前回訪問時に実験済みですが・・・P-02,D-02の外部クロックを個性の強くない拙作のダブルオーブンタイプのOCXOに変えて、手嶌葵の「いつでも夢を」聞いたところ・・・

オルフェさん的には、声の質感が非常に思い通りになったと、外部クロックをこのまま入替える方向で行く!と、好評価・・・(滝汗

でも、自然な感じの方向へ向いたとは言え、前回のサウンドと比べると・・・低域のドーピングと中高域の色付け?見たいのが、思ったほど解消されてないし・・・ピアノとボーカルの前後関係もピアノが前のままだし・・・(滝汗

と、オルフェさんが・・・それは、やっぱりトラポとDACのインシュの影響かな?・・・でもそれは、到着待ちのインシュが来たら変えるから・・・daisiさんはどう?と・・・

っと、daisiさんが・・・声は普通にと言うか、自然になったと思いますよ・・・でも、これで第9を聞くと、低域は薄まるような気はするんですけど・・・ホントは、以前そうてんさんが聞かせてくれた青いヤツがよかったんじゃないですか?と・・・

でも、オルフェさん的には、先のクリニックでインシュをスパイクタイプに変えることになっているので・・・今は、仮に手持ちにあったポリマー系スパイクにしただけなのでと・・・

【インシュと振動吸収子が?】
3749-01スパイクと振動吸収子が

ちょっと待ってください・・・スパイクと受けにされて、高さが上がったと思うんですけど・・・それだと、振動吸収子を底板に接触させるには、高さが足りないと思うんですが・・・そこはどうされました?とお聞きすると・・・

トラポの底板と振動吸収子の鋼球の間に開いた隙間に、以前撤去したオーディオテクニカの金属インシュを入れたとのこと・・・ビックリ!(@@;

いやいや、それはちょっと・・・オルフェさんが、意味ない?と・・・いえ、意味が無ければいいんですけど・・・今の違和感に関係あるかも?・・・(^^;

ってわけで・・・一旦、振動吸収子を一旦撤去して・・・もう一度、手嶌葵の「いつでも夢を」聞いてみると・・・

ボーカルが前に出て・・・低域のドーピングがホンの少し弱くなって・・・声は少しピントが甘くなったかも?・・・これは、やっぱりオーテクのインシュを外して、振動吸収子の高さを稼ぐため・・・とりあえず仮にと葉書の束を1cm厚ほど振動吸収子の下に入れて・・・ホントはもう少し、エプトシーラーが半分くらいの厚みにつぶれるくらいにするといいですが・・・

で、もう一度、手嶌葵を聞いてみると・・・

うん、ピアノの響きの滲みが減って、声が澄んで、かなり自然に・・・まあ、σ(^^)私的には、まだ低域のドーピングは減ってない気がしますが・・・これは、インシュを交換予定とのことなので・・・(汗

と、daisiさんから・・・かなり落ち着きましたね・・・クロック変えたらどう鳴るか?を忘れて来たなと・・・(滝汗

で、オルフェさんは・・・コーラスのハモリが凄く聞き取り易くなってよくなったと・・・

と、daisiさんが・・・こうなるとどれが悪さしてたのか分からなくなって来たと・・・(汗

うん、この時点のσ(^^)私的な印象では・・・クロック変更で音触と質が変わって・・・オーテクのインシュで低域のかさ増しが減って・・・振動吸収子の調整で中域の滲みが減ったって感じで・・・トラポとDACのインシュでまだ低域ドーピングと中高域のアクセントが残ってるってのが気になってるところなんですが・・・(滝汗

で・・・それじゃあ、第9もきいておきましょうってことに・・・(^^;

オルフェさんが・・・これで、4楽章の最初のズズズズって言う弦の沈み込みがどれくらい出るか?ですね・・・さっきのコーラスももう少しギラギラしてるんで見晴らしがよくなってくれるといいんですけどねと仰りながら・・・第9の4楽章を再生・・・

クロック変更で強調感が薄まり、展開が自然になって・・・オーテクのインシュを退けて振動吸収子をちゃんと入れたので、中域から中低域はスッキリしたけど・・・低域のドーピング感はまだ・・・オルフェさんの声のギラギラと仰るのはインシュを変えたら中高域が直ると思うんでいいとして・・・低域はインシュだけで直るのかな?って不安も・・・(滝汗

と、オルフェさんは・・・弦の沈み込みのところは出てるんで、クロックはこっちに変えますわと好評価・・・(^^;

う~ん、σ(^^)私的には・・・コントラバスが弦を弾いてる感じが薄いのと、極低いところでボーボーと言うかボワボワと言うか・・・定在波的なボワつきが気になってて・・・ここは、前回の実験では感じなかったところなんで・・・まだちょっと腑に落ちない・・・(汗

前回は、クロックケーブルが、トラポもDACも産業用を使ったからかなあ?・・・今は?

アコリバとOJIになってて・・・アコリバがもう一本あるんだけど・・・じゃあ、両方アコリバに変えてみましょうか?と・・・(^^;

ってわけで・・・なんだか、何を実験してるか?ますます分からなくなって来てますが・・・本命インシュが到着した際の調整の手掛かりにはなると思うんで・・・

っと、またまた時間切れ・・・なので、つづきはまた次回へ・・・(滝汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3750】180816 オルフェ邸音会(終)やっぱクロックケーブルは怖い・・・(^^; 

う~ん、年末進行でヘロヘロ?連続の寝坊(滝汗・・・一気に行きます!・・・m(_ _)m

さて、再建途上のサウンド確認と今後の方向性の模索?って感じで・・・最後の確認?として、P-02,D-02の外部クロックを個性の強くないダブルオーブンタイプのOCXOに入替えたんですが・・・どうも、前回の素直なサウンドに戻らず低域がボワ付く?・・・(滝汗

ま、原因の一つは、AETのスパイク受け+J1プロジェクトのポリマー系スパイクの合わせ技の影響だと思うんですが・・・これは、近く本命のインシュが届いたら、入替えられるそうなので、そのままとしても・・・まだ、他にも原因が?って気がして・・・(汗

となると・・・後はクロックケーブル?・・・(^^;

と、ここまではトラポにアコリバの75Ωのデジタルケーブル、DACにOJIを繋いでたんですが・・・オルフェさんが・・・アコリバの50Ωのクロックケーブルがありますと・・・(^^;

じゃあ、以前OJIは戦車クロックの個性を強めに出す?って仮説で、一旦外したこともあったので・・・タイプは違うけど両方アコリバにしてみましょうか?と・・・

と言うことで・・・DACのOJIをアコリバの50Ωのクロックケーブルに変えて・・・

と、オルフェさんが、どう変わると思います?と・・・最近のは知りませんがσ(^^)私の古い記憶では、アコリバは低域はしっかり出す方向なのでバランスは変わらず・・・ボワ付がゴリッとした感じに変わるかな?って・・・で、第9の4楽章を再生・・・

うん、通奏低音?のちょっと多目な量感は変わらないまま・・・弦を弾く感じが聞こえて来た・・・やっぱり高解像度にゴリッとした感じになったか・・・

じゃあ、ちょっと混乱させるかも知れませんが・・・もう一つ、前々回の音との違いの原因を確認するための実験をさせて下さいと・・・

【前々回使ったケーブル】3664-01
3664-01スーパークロックダブル出し

クロックケーブルを、OJI+アコリバから・・・前々回使った産業用のケーブル・・・細く締まったRG316に似た銅色のケーブルと5Cくらいの太さの黒い同軸ケーブルに変えたら?と・・・

で、細く締まった銅色の方が締まった感じになるだろうと、送出しの正確性を期待してトラポに・・・DACには少し柔らかな黒い同軸を使ってと・・・これで再び第9を再生すると・・・

う~ん・・・若干低域のバランスは抑えられ・・・出音の解像感も少し下がってコンサートの雰囲気ぐらいの柔らかさに・・・(^^;

ま、でも恐らくオルフェさんのお好みは、アコリバでしょうし・・・オーディオグレードのケーブルがあるのに、敢えて産業用にするまでもないかな?と・・・(汗

と、オルフェさんが・・・僕はオーディオ的な感じがいいのでアコリバだけど、daisiさんの判定はどう?と・・・と、daisiさんは・・・好みの方向は今の産業用で、オーディオ的にはOJIの方がいいかな?アコリバはちょっと僕には窮屈な感じに聞こえるのでと・・・(^^;

ほう、それなら・・・今の実験のヒントから・・・さっきのダブルアコリバを逆にしたらいいかも?・・・タイトな正確性を期待して、50Ωのクロックケーブルをトラポに繋いで・・・音味と音触に期待してDACに75Ωのお高い方を入れてみましょうと・・・(汗

で、もう一度、第9の4楽章を聞いてみると・・・

うん、弦を弾く感じがさっきよりハッキリして・・・かと言って、オーディオ的な解像度を強調せず・・・より自然?な感じになったかな?・・・(^^;

と、daisiさんが・・・こう鳴るなら、こっちの方がいいな・・・でも、線だけでこんだけ変わると・・・う~ん、もうっどないしたらええねん!て感じやなあと・・・(滝汗

で、オルフェさんも・・・こっちの方がいいな!・・・じゃあもう一度、手嶌葵を聞いてみようと・・・「いつでも夢を」を再生・・・

う~ん・・・ボーカルとピアノの前後逆転はましになって・・・横並びくらい?・・・こうなると最後はトラポとDACのインシュの変更に期待するしかないですね・・・(汗

つづけて、「テルーの唄のLiveバージョン」を・・・うん、でも歌の自然さとか声の感じは凄くよくなりましたね・・・前々回の実験でやったクロックの効果は結構出たと思いますけど・・・その半分くらいを違う方向に持って行くアコリバの個性も凄いなって印象(滝汗・・・あとは、インシュを変えるともっと高解像度で音数の多い抜けの良さが出るのでは?・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・このクロックの置き方もちゃんとするともっとよくなる?と・・・

【クロックを御影にスパイクで】
3750-01クロックを御影にスパイクで

なので、仮実験としてDACの天板のカーボンシートに直置きだったクロックに・・・元の御影石を敷いて・・・再びテルーの唄のLiveバージョンをかけると・・・

おおお!・・・手嶌葵の囁きボーカルのよさがグンと出て・・・音抜けと空間の広がりがかなりよくなった!(^^;・・・まだまだ、チューニングするところはあるようですね!・・・(^^;

と、オルフェさんも・・・いいなあ!まだまだよくなる要素があるってことやね!と・・・

じゃあ、あとは戦車クロックをNWプレーヤーに繋いで・・・と、オルフェさんが、それは今日は時間が無いので後でやりますってことで・・・

ま、今のでP-02,D-02の系統は、似た組み合わせでその方向性をより伸ばせたと思うので、後はインシュを到着待ちの本命に変えればいっそう伸びて抜けと広がりがよくなるかな?・・・

それに、戦車クロックとNWプレーヤーを繋げば、結構脂っこいサウンドがいっそうコッテリすると思うんで・・・その対比を楽しまれれば、それぞれの美味しいところが聞けるので、気分的に満足度が上がるのでは?・・・(^^;

ってわけで・・・最後にサザンを聞いて・・・

【サザンのUmi no Oh Yeah!!!!を】
3750-02Umi no oh Yeah!!!!

とオルフェさんが・・・20周年の「海のYeah!!」は「海の家」と、この40周年の「海のOh, Yeah!!」は「海の親」「生みの親」がかけてあるとか・・・で、映画『空飛ぶタイヤ』の主題歌だった「闘う戦士たちへ愛を込めて」を聞いて・・・

サラリーマンの悲哀を感じつつ(滝汗・・・ま、本命インシュが来たら、また・・・(^^;

ってわけで、最後ちょっと駆け足になりましたが・・・今回の音会はこれにて・・・

この後、秋のオーディオフェアの後、夕飯食べるところの下見に行って・・・またまた大盛り上がりで音楽、オーディオ、人生を語り・・・(^^;
これ勘違い(滝汗・・・もっと後だった(汗

で、次回は・・・ここからしばらくは息継ぎネタに・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3751】180817 やっぱりアンプを修理に・・・(^^; 

さて、酷暑のドタバタを乗り越え・・・一息つくため?・・・おえ、それよりオーディオに夢中な音友達の元気を貰うために・・・(^^;

久方ぶりのお食事報告会?って言うか・・・おじさん達の趣味の駄弁り会(^^;に誘ってもらい・・・さらには、どんでん返しにも凹まず、再度立ち向かうオルフェさんの再建途上の方針確認の音会に混ぜてもらって・・・(^^;

タップリとオーディオと格闘する楽しさを、思い出させて貰ったんですが・・・(滝汗

自宅に帰って、自分ちの音を聞くと・・・う~ん、相変わらず全然思った方向のサウンドになってないな!と・・・(汗

普段なら、得意の脳内変換で乗り越えられる・・・ってか誤魔化せるはずの理想と現実の音のギャップが、どうにも耳について・・・ガクッ_| ̄|○

なんだかなあと・・・オルフェ邸で楽しく目一杯盛り上がっただけに・・・その分余計に意気消沈?・・・ふぅ(^^;

柔らかに懐広く鳴る機器に・・・無理矢理尖った音を求めても駄目!と痛感し・・・マッシブに太く濃い音で乗り越えようと・・・断捨離を兼ねてプリメインに集約を・・・

で、目一杯頑張ってなけなしの資金を突っ込んで?・・・って、かみさんを拝み倒して無理矢理導入したプリメイン・・・

【3679】180603 フェイクエコーネス直しと新AMPの到着!・・・(^^; [2018/10/01]

音の傾向は分かってはいたものの・・・拙宅のSPの性格とσ(^^)私の妄想のギャップを埋めることは出来ないだろうってことは承知の上で・・・資金的な理由もあって無理矢理目指す方向性を変えればいいかと・・・(滝汗

インシュや電源ケーブル、振動吸収子と・・・小手先の対応で何とかギリギリ楽しめるようにはなって来たかな?って頃に、おやじの件でのドタバタが・・・

で、得意の脳内変換がリセットされたところで・・・先のオルフェ邸への訪問・・・で、改めてそのギャップを再認識・・・(滝汗

と、そこへボリュームの不調が頻発・・・ノブをどっちに回してもボリュームが上がるばかり・・・以前は、何かすると、いつしか回復してたのに・・・今回は回復しない・・・(滝汗

ってわけで・・・ドタバタのピークも過ぎたので・・・修理の依頼をすることに・・・

【DUSSUN R30iを撤去】
3751-01DUSSUN R30iを撤去

で、専用に作ったラックからDUSSUN R30iを一旦撤去して・・・

【本体を箱に納め】
3751-02箱に収め

元箱に入れようと奮闘・・・物量投入されてた頃の機種なので・・・36.5 kgと重量級(汗

で、何とか箱に納めて・・・

【念のため付属品も】
3751-03付属品も全部

でもって、念のため付属品も全部まとめて梱包し・・・

修理のために購入ショップへ発送・・・(^^;

ショップからは、お盆の間溜まっていた修理があるので、結構時間がかかるかも?って・・・

ま、直れば別に・・・眠いながらも元のアンプで音は聞けるわけですから・・・(汗

っと、もとのアンプに戻して聞いてみると・・・うん?これはこれでいいかも?(滝汗

刺激は少ないながらゆったり聞けて・・・って、環境の変化もあって聞き方が変わった?(^^;

ま、何にせよ、修理の動向を見守りつつ・・・当面は以前のシステムに・・・

ってわけで、この話はこれでお終い・・・次回は・・・

う~ん、どうしよう?・・・この後まったり期間がつづくし・・・(滝汗

ま、でも・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3752】180817-30 この間に届いたものを、ちょっとまとめて・・・(^^; 

さてさて、相変わらず4ヵ月遅れのパラレルワールド・・・お出かけの合い間に拙宅の音遊びをやってたわけですが・・・タイムスタンプの通り、この日記はまだ盆明け(@@;

酷暑の真っ只中、何とかドタバタを乗り切ったのと・・・夏ばて気味?もあって・・・実はこの頃、毎日音楽をぼーっと聞いてるばかりで・・・(汗

思い返しても、オーディオ的な新たな取り組みには前々手を付けてなかった?・・・(汗

ってわけで・・・ぽちった音源のφ(..)メモだけを・・・(滝汗

で、まずは・・・この日(0817)に届いたのが・・・レコード12枚・・・

【届いたレコード1(谷山浩子)】
3752-01届いたレコード1(谷山浩子)

えっと・・・前にも猫の森には帰れないをゲットしたしたんですが・・・バラで追加ゲットするより安かったので3枚をゲットするためポチッてしまいました・・・なので、ワンコイン+1/3ですね・・・(滝汗

【届いたレコード2(水越けいこ)】
3752-02届いたレコード2(水越けいこ)

あれ?・・・結構聞いた気がするんですが・・・記憶にある曲が無い?・・・かなり、このお姉さんの雰囲気好きだったんですが・・・(滝汗

【届いたレコード3(杏里)】
3752-03届いたレコード3(杏里)

お、2枚がサンプル盤なので、音はいいかも?・・・ただ・・・これまた記憶にある曲が無いかも?・・・う~ん、オリビアを聞きながらとかキャッツアイくらいしか記憶にないってのがそもそも問題か?・・・何でぽちった?・・・(滝汗

で、おつぎは・・・ちょっと飛んで8月末(0827)に届いたSACD・・・

【届いたSACD】
3752-04届いたSACD

何を参考にポチッたか・・・魔法使いの弟子とマ・メール・ロワとレ・バンダール=ログのカップリングSACD・・・最後のレ・バンダール=ログ・・・何か結構低音が凄いのがあるなあ・・・またじっくり聞いてみよう・・・(^^;

デモってその数日後(0830)に届いたCDとレコード・・・

最初は・・・多分、2Hくんに聞かせてもらったN響の藤森さんのチェロ・・・

【藤森亮一さんのチェロ】
3752-05藤森亮一チェロ

うん、いいですねえ!・・・眠い音のシステムなんで、弦を引くザリッとした感じが柔らかいですが・・・胴の響きとかすんごく気持ちよくて、落ち着きます・・・(^^;

【山本太郎トリオのLighi&Shade】
3752-06山本太郎のLighi&Shade

で、おつぎは・・・山本太郎トリオのLighi&Shade・・・

これは・・・モモンガさんに聞かせてもらって・・・ずっと中古盤を探してて・・・お高いのばっかりだったので・・・それが、やっと廉価な盤を見つけて・・・(^^;

やっぱ、ご機嫌な録音で・・・ただ、この演奏がうちのシステムでは、パリッとしなくて、もさっとしてるんですよねえ・・・(滝汗

さて、最後は・・・レコード4枚・・・

【届いたレコード】
3752-07届いたレコード

えっと・・・左上はジョージ・ウォーリントン・カルテットのジャズ・フォーザ・キャリッジ・トレード(Jazz For The Carriage Trade)で・・・右上がジョニ・ジェイムスのWhen Ifall in love・・・左下がウィントン・ケリーのウィスパー・ノット・・・

で、最後の右下が・・・10ccのオリジナル・サウンド・トラック・・・もちろん、I'm not in loveを聞きたいがため・・・(^^;

ってわけで・・・元のシステムで・・・ぼーっと聞く毎日でした・・・(滝汗

で、次回は・・・ちょっと試聴?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3753】180902-03 太鼓SPの再試聴と届いたもの・・・(^^; 

さてさて、昨日は届いたものをまとめてφ(..)メモしただけの覚え書き日記でしたが・・・本日も同じく・・・息継ぎネタ?・・・(滝汗

タイムスタンプは、ようやく9月に入り・・・残暑厳しい状況?だったと思うんですが(汗

今回は法事で・・・早いものでおやじの四十九日を勤め・・・実家から桐箱「乙」くんを持ち帰り・・・少々実験を・・・

っと言うのも・・・ちょうどこのタイムスタンプの頃、このパラレルワールドの日記は、拙宅に2Hくんをお迎えしての音会のおさらい日記をアップしてて・・・

そのおさらいから、2Hくん邸の平行法でのSPセッティングによる驚きの奥行き空間を思い出して・・・その出音の感覚に近いサウンドの記憶が・・・

【3463】171202 SPセッティングの再調整にトライ?(序)・・・(^^; [2018/01/30]
以降、全3話・・・

このときの実験は・・・対向法での空間の出来方にチャレンジしたわけですが・・・

この日記の中に、さらに以前の日記へのリンクがあって・・・それが「太鼓SP」を作った頃の日記へのリンクでして・・・

で、2Hくん君邸の奥行きのある空間再現に近い音として、太鼓SPを思い出したという次第でして・・・で、太鼓SPに使ってたフォステクスのユニットが今は「乙」くんに入れてあったので・・・これを一旦持ち帰ったと・・・(^^;

【久々に「乙」くんを聞く】
3753-01実家からSP持込

ってわけで・・・まずは、持ち帰った「乙」くんを久々に聞いてみることに・・・(^^;

で、バックロード用ユニットのフルレンジFE108EΣを逆ホーンの桐箱に入れた「乙」くんの音は・・・非常に素直で点音源の良さを発揮・・・(^^;

低域は出ないものの、鮮度感や空間展開など・・うちの眠い音のメインシステムでは出せない音触をまざまざと見せ付けられた?・・・耳当たり?にしたわけで・・・

【太鼓SPに組み替え】
3753-02太鼓SPに組み替え

そのままでも?って気になりかけるところを、グッと踏みとどまり・・・ユニットを太鼓SPに戻して・・・

【太鼓SPの聞こえは?】
3753-03太鼓SPの聞こえ確認

で、これまた久々に太鼓SPを聞いてみたわけですが・・・確かに、作った当時もそうでしたが・・・このSPにピッタリ合って、空間のでる音源だと・・・ホントにホログラムに近いような空間展開をするんですが・・・合う音源を探さないと・・・(滝汗

で、つぎつぎ聞いては見たんですが・・・一つ思い出した・・・

そうだ、太鼓SPって、左右の壁方向とその間のフロントの壁の反射によって結構空間展開が変わるんだったってことを・・・(汗

と言うことで・・・このときはプチ実験だけに留まり・・・また、再実験することにして・・・この日のところはここまでに・・・

で、この日届いたのがこちら・・・

【届いたケーブル】
3753-04届いたケーブル

こちらのケーブル・・・そう、先日1/10以下でゲットしたフェイクケーブルの本物・・・

【van den hulのケーブル】
3753-05van den hulのケーブル

van den hulのD-102IIIの本物・・・どうも売れ残り在庫の未使用品?みたいで・・・どうやら元値をご存じなかったのか?・・・ジャンク価格でゲット・・・\(^^)/

ってわけで・・・フェイクケーブルとの比較を・・・と思ったのですが・・・未使用品ってこともあるし・・・対決は少し鳴らし込みをしてからと言うことに・・・(^^;

ちなみに・・・後日の試聴では・・・フェイクケーブルの柔らかで軽い開放感?・・・フェイクの銀線?の特徴とは違って・・・柔らかさと締まりの共存って言うか・・・音の芯は意外に出てて・・・でも音調、音触も柔らかな印象で・・・VRDS-15との相性いいかな?・・・(^^;

【届いたCD】
3753-06届いたCD

で、最後は・・・翌日に届いたCDで・・・これもおさらいがらみで・・・2Hくんに聞かせてもらったミシェル・ンデゲオチェロのVentriloquismをポチッたのが到着・・・

どれも非常に澄んだ心地よい録音で・・・ドラムの鳴りと空間展開が面白い・・・(^^;

ってわけで・・・本日の覚え書きはここまででお終い・・・

次回は・・・これまた同じく、覚え書きのプチまとめφ(..)メモを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3754】180904 実家で台風の恐怖に耐え?太鼓SPの再試聴・・・(^^; 

さて、これで平成最後の夏も終わりか?ってタイムスタンプ・・・て、いつの話やねん!(滝汗・・・って、相変わらず4ヵ月近く遅れたパラレルワールドの日記ですが・・・(汗

この日は、あの超巨大台風21号が関西を襲った日でありまして・・・被害に合われた方々には、お見舞い申し上げます・・・m(_ _)m

で、この台風21号が来る前日・・・JR西日本が早々に、翌日の運転見合わせを発表し・・・そのおかげで、会社が臨時休業になることに・・・(^^;

ってわけで、オンボロな実家に一人のおふくろ対応と言うことで・・・この日は早々に、実家へ戻ることに・・・

で、その日のおおよそのことは・・・更新をお休みした翌5日の日記?として・・・(汗

台風21号の影響で本日のブログ更新は臨時休業・・・m(_ _)m [2018/09/05]

ってわけで・・・この日は、オンボロな実家が、暴風に煽られ、まるで巨大地震にでもあったこのように揺れ・・・天井からは土埃?・・・おそらく瓦屋根を固定してる土?が・・・天井の板の隙間からパラパラと落ちる中・・・(滝汗

気象情報をTVで見つつ・・・何とか落ち着こう?と・・・いつもの2階の筒抜け部屋で・・・

音を出しつつ・・・気を紛らせるために、ちょっとプチ実験?を・・・

【太鼓SPでプチ実験?】
3754-01太鼓SPでプチ実験?

まずは、元の桐箱「乙」くんを乗せてたスタンドに、太鼓SPを乗せて聞いてみたんですが・・・どうも、筒抜け部屋は反射が薄いからか?・・・あまり空間が感じられなくて・・・(汗

ってか、台風の暴風で家中ゴウゴウ言ってる中でやることか?・・・(滝汗

と言うことで・・・今度は、サブウーファーも繋いで・・・その上に・・・

【サブーファーの上に】
3754-02サブウーファーも繋いで

と、これがなかなかいい感じ・・・低域の重心の上に・・・ふわっと演奏やボーカルが浮かび上がるみたいに・・・(^^;

で、ホントは・・・音源もいろいろ持ち込んで、面白い空間展開をするソースを見つけたいところだったんですが・・・台風の恐怖?に、そんな余裕は無く・・・(^^;

ただただ、そんな恐怖の中?こんなプチ実験をやりましたって覚え書きφ(..)メモで・・・

と言うことで・・・短いですが、このお話しは、以上終わり・・・(滝汗

で、次回は?・・・お出かけ前の息継ぎ日記・・・m(_ _)m

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3755】180908 届いたCDとばーばのクルマ・・・(^^; 

さて、台風21号が関西を襲った4日後・・・いえ、実はこの翌日が、音会へのおでかけなんですが・・・おさらいが出来て無くて・・・(滝汗

ってわけで・・・今日のネタは、ホントは昨日の日記にまとめても全く問題ない・・・と言うか、その方がよかったんじゃないの?って言うしかない時間稼ぎネタでして・・・

なので、思いっきりどうでもいい?生活ネタから・・・(^^;

跡も継がずに半ば放置プレイな駄目長男ゆえ・・・実家の80を過ぎた老夫婦は、クルマが無いと日々の生活にも困る地域なので・・・もう20年選手のクルマを騙し騙し使ってたと・・・

ところが、おやじが逝って・・・名義を変えるか廃車しないといけないし・・・

でも、残ったおふくろが生活するにもクルマは要るわけで・・・だったら手頃な中古の軽に乗り換えたら?ってことになり・・・この日が納車ってことに・・・(汗

ってわけで、一旦実家へ戻り・・・20年選手のオンボログルマで新たなクルマを受け取りに・・・で、おふくろに使用方法?などレクチャーして・・・同乗して近所を一回り・・・

ま、後は自力で慣れてくれと・・・実家をあとに大阪の自宅へ・・・

で、自宅に戻ると・・・届いてたCDが2枚・・・1枚目が・・・

【Yo-Yo MaのSix Evolutions】
3755-01ヨーヨーマのSix Evolutions

ヨーヨー・マのSix Evolutionsで・・・生涯3度目のバッハ:無伴奏チェロ組曲の全曲録音なんですが・・・ポチッたのはもちろんインポート盤・・・だって2枚組でも1枚分?って値段・・・国内盤はSACDなの?って勘違いしそうな輸入盤の倍以上の価格に・・・ビックリ!(@@;

それに・・・同じインポート盤で12インチレコードとどっちにしようかと思ったんですが・・・レコードは国内盤CDより少し安いものの・・・インポート盤CDはその約半額・・・デジタル録音のようだし・・・ってわけで、迷わずインポート盤CDをぽちりました・・・(汗

演奏は、安心して楽しめるし・・・チェロの豊かな響きが心地よくて・・・空間の響きもたっぷりと・・・CDならではの心地よい包まれ感・・・(^^;

国内盤もレコードも聞いてませんが・・・選択は間違ってなかったのでは?・・・(^^;

と、もう1枚が・・・こちらのBOX・・・

【サイモンとガーファンクルのBOX】
3755-02サイモンとガーファンクルのBOX

ゲットしたのは・・・Simon & Garfunkelのコンプリート・ボックスセット『The Complete Albums Collection』なんですが・・・(汗

これまたインポート盤・・・国内盤はなかったもののレコードはありました(汗・・・もちろん価格は倍以上・・・(^^;

それに・・・何枚かオリジナル盤を聞かせていただいたこともあり・・・到底そんなレコードは手に入れられないし・・・このBOXのレコードは、デジタルリマスター?の可能性もあるでしょうし・・・価格に見合う音でない可能性の方が高いし・・・ポチッてもしょうがない?・・・

って、単にσ(^^)私にはお高過ぎて、手が出なかっただけ・・・(滝汗

でも、CD Boxを聞いた感じでは・・・無理に手を出さずによかった!って感じ・・・今時のCDッぽい音で・・・LH2000で聞けば、何とか聞けるかな?って印象・・・(汗

UX-1では、中高音が喧しい感じで・・・VRDS-15でもまだ賑やか過ぎるかな?って感じで・・・

なのに、4ヵ月経った今、ネットを見ると・・・何か値段が上がってる?・・・σ(^^)私がぽちった時は、1枚当たりワンコイン以下だったのに・・・(滝汗

ってわけで、この日のお話しはこれにてお終い・・・(^^;

次回は・・・音会へのおでかけの話・・・おさらいが~(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~