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 2018年11月 

【3710】180615-16 実家で試聴(ドイツSPとLHH2000とAC iPurifier)前編・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸で残念ながら動かなかったPhilips LHH2000をSさんからお預かりして・・・幸いにも大して手をかけずとも動くようになり・・・これを持参してのオルフェ邸実験音会では、ifi Audioのノイズキャンセラー三昧だったわけですが・・・(^^;

LHH2000のサウンドを堪能した後、DC iPurifierとAC iPurifierの効果実験では、お2人ともAC iPurifierにいたく興味を持たれたようで、ゲットして追試をされたとか・・・(^^;

で、実はσ(^^)私的には、眠い音の拙宅ではあまり大きな効果の違いを感じられなかったDC iPurifierのポテンシャルを知りたかったのと・・・DC電源としてiPower+DC iPurifierが、自作出川式電源を越えられるのか?ってことがメインテーマだったりしたんですが・・・(汗

iPower+DC iPurifierは、予想通りの健闘を見せ、SN感や情報量、解像度ってオーディオ的な質では結構よかったんですが・・・自作出川式電源は、厚みや深み、低重心の安定感とエネルギー感って部分ではさすがと思わせるところがあって・・・(^^;

だったら、自作出川式電源+DC iPurifierだったら?ってやってみたら・・・確かに、SN感がよくなって蒸留され?音が澄む感じはあるんですが・・・線が細く、解像度を強調すると言うか・・・作為的な高音質?のような感じがあって・・・自作出川式電源と言うか?トランス式安定化電源なのかな?のよさを再認識した部分もあって・・・(滝汗

でも、その理由を考えると・・・実はその前にLHH2000を聞いたからで・・・音楽再生で大事なのは?って、こう言うことなんだよ!ってサウンドを再認識して・・・これをリファレンスと考えると・・・自作出川式電源のままの方がいいのでは?って感じたのかな?と・・・

ところが・・・AC iPurifierをクロックに使うと、線の細さや大人しさは全く心配すること無く・・・むしろ音の中心は強く太く、締まって音が立つ方向で好印象・・・(^^;

それならと・・・クリーン電源の出力コンセントにAC iPurifierを追加したら・・・これまたいい感じの変化で皆さん好印象・・・

さらには、壁コン直でノイズ対策のないパワーアンプへの梃入れは出来るか?と・・・支流のAVタップにAC iPurifierを追加したら、これまた大きな効果が合って、さらに好印象に・・・

で、オルフェさんからは、翌日さっそく無体策だったパワーアンプ系へと、AVタップにAC iPurifierを追加したら、やっぱりいい感じになったとの知らせが・・・(^^;

かたやdaisiさんのところでは・・・予想通りの効果はあったものの・・・当日ずっと仰ってたように、少し思いの方向とは違う見たいで・・・使いどころを追試中とのこと・・・(^^;

ま、当日も話てたんですが・・・このキャンセラーは、ある意味アンプのNFBと似たようなもんで・・・アイデアとしては、信号系のノイズキャンセルの仕組みを、電源系に応用したようなもんですから・・・アンプでもそうであるように、やり過ぎはそっけなくつまらなくなったり大人しくなるわけで・・・

ただ、AC iPurifierは思いのほかそのイメージは薄くて・・・SNがよくなっても力強さが残ったままなので・・・クッキリとメリハリのある効果をオルフェさんは好評価・・・

一方、アクティブ型なので諸刃の剣になり得るからと・・・daisiさんは、AV系タップに入れてパワーに効果が出た時の音が、綺麗綺麗し過ぎて、お化粧してしまってるような印象だったと懸念されたいた・・・

と言うのが、追試でもでたのかな?と・・・(^^;

σ(^^)私的には・・・今思うとAC iPurifierの有り無しで、LHH2000の再生音を聞いて・・・不自然さを感じないか?を確かめるておけばよかったかも?と・・・ひよっとするとその時点で作為的な綺麗さを感じる結果になったかも?って気がして・・・(^^;

ま、それゆえこの手のアクティブ型のノイズキャンセラは、使い加減と言うか塩梅が大事ってことなんですね・・・(^^;

ってわけで・・・今回、実家へ戻ったついでに・・・実家環境で、改めてLHH2000の音を聞いときたいし・・・LHH2000とノイズキャンセラのおさらいもしたいし・・・

それに、酒仙坊邸の翌日伺ったFさんのところで新たにRFTの楕円SPをお借りしたので・・・以前からお借りしているSABAの楕円SPを次回お会いした時にお返しすることになっているので・・・ここで一度、SABAとRFTのドイツSP同士の聞き比べもしときたいし・・・(^^;

【実家でLHH2000を】
3710-01実家でLHH2000を

と言うことで・・・オルフェ邸から戻った後、実家へ戻って・・・その夜、実家のシステムでさっそくLHH2000を聞いてたんですが・・・(^^;

もちろん深夜で、大きな音は出せなくて・・・小音量での試聴だったのですが・・・音痩せせずにしっかり音楽を楽しめて・・・これまたビックリ!(@@;

で、一夜明けて・・・この日は所用で実験できず・・・休憩時にさらっと楽しむ程度・・・

デモってさらに一夜明けて・・・ちょっと集中して実験を・・・なんですが、ここからは次回へ先送り・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3711】180617 実家で試聴(ドイツSPとLHH2000とAC iPurifier)中編・・・(^^; 

さて、オルフェ邸へ持ち込んだリュックのまま、実家へ持ち帰ったLHH2000のサウンドを、ながらに楽しみつつ・・・やはり名機と納得の説得力?を実感・・・(^^;

で、まずは今回の実家での実験テーマの第1弾・・・ドイツSPの聴き比べを・・・(^^;

【ドイツSPの聴き比べ】
3711-01ドイツSPの聴き比べ

って、その本質的な素晴らしさを理解するだけの音楽経験がないままに・・・先日、Fさんのお宅で素晴らしくチューニングされたWE系システムと励磁SPを聴かせていただいて・・・

その深遠なる世界の扉の中をのぞかせていただいて・・・その片鱗だけでもしっかり感じておきなさい?とお借りしていたSABAのSPに変わって・・・

【3323】170730 Fさんからのお土産(SABAのSP)・・・(^^; [2017/09/12]

って、もう1年近くも借りっ放しだったんですね・・・Fさんありがとうございますm(_ _)m

実際、その直ぐ後に・・・このSABAに似た音調でレンジを広げたようなSPだったこともあって実家に入れたのがKEFのC95だったりして・・・(^^;

で、もうそろそろSABAのよさは耳が理解しただろうってわけではないと思いますが・・・

今度は、その数ランク先のサウンド世界を聞かせてくれるRFTのSPをお借りして来まして・・・逆に、今度SABAの方はお返しすることになるので・・・この機会にどれほど違うのか?を聞いておこうと・・・(汗

まあ、ちょっと置き方に問題ありですが・・・とにかく聞いて見ます・・・(汗

で、まずはトーテンポールの一番上、白いSABAで・・・

聞いてみたのは・・・フルオケは無茶ってのは承知の上で?・・・少し前にオーディオアクセサリー誌169号に付録で付いてきた・・・MQA-CDのクラシックサンプラーから・・・

もちろん再生はLHH2000で・・・まずはファリアの三角帽子から・・・

お、まあ、フルレンジですから、帯域は中域中心のかまぼこで・・・やっぱりフルオケはかわいそうとは思うものの・・・芯の太い濃い音が、パッと飛び出してくる音離れのよさと言うか・・・どこか軽々と音が飛んで来る感じは・・・Fさんのお宅で聞いてきたばかりの励磁SPの出音の雰囲気に通じるものがあるんだなって気が・・・(^^;

低域は出ないけど、明瞭度が高く、立ち上がりが素晴らしくよいスパンッとした出音で・・・空間展開もあって、奥行きも広がりも感じられますね・・・それに、やはり音が澄んでると言うか・・・純度の高い印象なのは、Fさんちで感じた出音の特徴に通じますね・・・

つづけて、ベルリオーズの幻想交響曲を・・・

やはりレンジはフルレンジだからってのはありますが・・・だんだん耳が慣れてきたら・・・如何に個々の楽器の細かな音を繊細に克明に鳴らしわけてるかってのと・・・空間の見通しの良さというか広がりもあって・・・やっぱりとっても澄んだ音なんだなって印象が強く・・・ま、確かに多くの楽器が一気に鳴ると、ちょっとしんどいですが・・・(汗

で、つづけて、マーラーの5番葬送行進曲を・・・

って、流石にこのスケールの曲を聞いちゃあかんでしょう(滝汗・・・個々の音は非常に鮮明なんですが・・・トゥッティでは粗くなっちゃいますね・・・(汗

ってわけで、ここでSPを今回お借りしてきたRFTのSPに繋ぎ変えて聞いてみると・・・

まず、三角帽子は・・・おおお!これは確かに数ランク上ってのが良く分かる!・・・もちろんフルレンジなのでかまぼこ帯域ではあるんですが・・・SABAに比べるとかなりレンジも広く非常に質の高い音触で・・・充分フルオケも雰囲気が楽しめるサウンド!(^^;

奥行きや広がり・・・個々の演奏を聞いてると、非常に音の実体感があって・・・(@@;

つづけて、幻想交響曲は・・・ほう、ホントに品格すら感じるほどに質の高い鳴りっぷりで・・・ま、もちろんスケールや迫力を望むべくもないですが・・・演奏の迫力?雰囲気は充分に感じられる出音で・・・空間展開、広がりや奥行きがとっても分かり易く出てる・・・

で、マラ5を聞くと・・・へえ、個々の演奏はかなり細かな音まで出るんですね・・・SPのセッティングを手抜きせず、もっと真面目にセッティングしたら、このSPだけでも充分!って気にさせてくれるだけの雰囲気の再現は出来てるって気が・・・(^^;

ま、サブウーファー付けて、もう少し中低域に厚みと重心を持たせられれば・・・

じゃあ、ドイツのSPに対向して?・・・ブリティッシュサウンド?KEFに繋ぎ変えて・・・

まずは、三角帽子から・・・うん?あれ?・・・音が薄い?・・・空間の響きもあって、音数はKEFの方が多く・・・奥行きも凄く感じられるんだけど・・・肝心な?大事な中低域が軽い?薄い?・・・個々の演奏の詳細なところを部分的に聞くと結構克明に再現されてる気がしますが・・・ちょっと遠過ぎる?って気が・・・

ってわけで・・・ここの演奏を実際に近づけるために音量を上げると・・・お、これはスケール感が一気にアップして・・・ミニチュアサイズからそこそこの広がりと奥行きが・・・

まあ、ソロパートの音を聞くと、RFTほどの線の太さ、実在感はないんですが・・・中低域、低域が出てる分、オケとしてのスケール感が出て来るので・・・いい感じ(^^;

ただ・・・もともとこのサンプラーは作為的な音作り・・・ワイドレンジで高解像度にしてあるんで・・・音の粒立ちが少し粗く感じる・・・ってのは、ひょっとするとAC iPurifierのせいかも?・・・(滝汗

ってわけで・・・ここからはAC iPurifierを使った実験へ・・・なのでつづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3712】180617 実家で試聴(ドイツSPとLHH2000とAC iPurifier)後編・・・(^^; 

さて、今回実家へ戻って、このところの音会訪問の収穫やお土産?のおさらいとして・・・AC iPurifierの効果についてと気になることと・・・復活したLHH2000の素晴らしいサウンドを実家でも聞いて・・・お借りしたドイツSP(RFT)を、先にお借りしてて、今度お返しすることになるSABAのSPと聞き比べ・・・ついでに、ブリティッシュSPは?と実家のKEF C95とも聞き比べ・・・それぞれの類似性と違い・・・さらには直近のFさんちで聞かせていただいたWE系システムのサウンドと励磁SPのサウンドの印象とも比べ・・・

非常に濃いおさらいとなっているわけですが・・・(^^;

KEFで今回試聴曲として使った雑誌付録のCサンプラーCDで、クラシックを聞いて・・・画像調整で極端にコントラストを強くしたように、どうもちょっと音の粒立ちが強調されて粗く感じるかな?って気がして来て・・・(^^;

で、もしかして?と思ったのが・・・実験開始時に装着したAC iPurifier・・・音像の焦点を強調し過ぎて粗さが目立っているのでは?って懸念が・・・

【AC iPurifierを一旦撤去】
3712‐01AC iPurifierを一旦撤去

なので、この時使っていたAC iPurifier2個を、一旦撤去して・・・もう一度、三角帽子を聞いてみると・・・

おっと、LHH2000がヘッドシークするところでブ~ンってハム音が聞こえるように・・・ただ、再生が始まるとこのハム音は無くなった・・・やっぱり110V機を100Vで使っているの原因かも知れないと思いつつ・・・ひょっとするとAC iPurifierはこのノイズを消していた?とも・・・

で、肝心の再生音は・・・ああ、絶対こっちの方が自然に感じる・・・自然と言うか、違和感がない・・・ホンの少し中低域の厚みが増し重心が下がった感じで・・・音の輪郭をことさら強調せず、音の厚みの変化で音像を感じる・・・

でも、これは感覚的に説明が難しくて・・・この時点では、輪郭強調から滑らかなグラディエーションになったと言う感じ方なんですが・・・オーディオ的快感優先で言うなら、ピントがボケて音が丸くなってしまったと言うことに・・・(滝汗

で、つづいて幻想交響曲では・・・おっと、やっぱりヘッドシーク時ハム音が出る・・・これは間違いなくAC iPurifierは、このハム音を消してたってことですね・・・

再生音は・・・ちょっぴり丸い?見通しにベールがかかったとも感じられるなあ・・・うん、ソロパートの明瞭度に後一息の感じが・・・

じゃあ、マラ5では?・・・あ、冒頭のトランペットも少し丸い?・・・直後からの低音楽器の見通しも、ピツィカートにも、もう一息の感じが否めない・・・(汗

【プレーヤー側近にAC iPurifierを】
3712-02プレーヤー側近にAC iPurifierを

と言うことで、LHH2000の電源コンセント側近側のAC iPurifierを再び装着して・・・三角帽子を聞いてみると・・・

お、ヘッドシーク時のハム音が無い!・・・やっぱりこれはAC iPurifierの効果だったんだ・・・で、再生音は・・・お、ピントが合って見通しがよくなった・・・奥行き感がハッキリした感じで・・・滑らかなグラディエーションよりちょっと鮮明過ぎるか?って気もするけど・・・

ある意味LHH2000本来のサウンドではないとも言えるが・・・今の音はパーツ類の経年劣化で本来のポテンシャルはフルには発揮で来ていないのでは?って考えると・・・AC iPurifierは、その分を補ってて、今のサウンドの方が本来の音かも?って思えなくもない?・・・(滝汗

感覚的には、もう後ホンの少し緩くてもいいんですけど・・・(^^;

で、幻想交響曲では・・・やっぱりハム音はしなくなった・・・お、再生音は、元々この録音は三角帽子よりちょっと丸いかな?って思ってたところが、ちょうどいい塩梅にクッキリして・・・この曲だと、この状態が一番心地いい感じ・・・(汗

つづいてマラ5では・・・お、これは曲想からこっちのクッキリ感の方がいい感じ・・・の一方で、もっとコントラバスの響きとかもっとホールのように回り込んでふわっと包み込まれる感じが欲しいなとか・・・後一息、極低域の空気の動きが感じられるとって・・・またちょっと違う欲が出て来ちゃう・・・(滝汗

で、だったらと・・・AC iPurifierとLHH2000のシャーシを繋ぐアース線を・・・φ0.3mmのオーグラインからオーディオテクニカの太い電源ラインで作ったアース線に変えると・・・

おお、やっぱりこっちの方が断然バランスがいい!・・・中高域のエッジ感が落ち着いて・・・低域の重心が増して安定感と包まれ感が増して・・・トゥッティのスケールとエネルギー感がこっちの方が増した感じで・・・(^^;

実は、このアース線の比較実験を、直前のオルフェ邸でも聞いていただいて・・・その是非について意見を貰いたかったんですが・・・当日は実験メニューが盛り沢山で、もうお腹一杯だからと却下と相成りまして・・・(滝汗

と言うことで・・・大筋の実験メニューの確認は取れたんですが・・・

ここからは、さらに、実家の通常環境・・・CECのトラポとDACでもAC iPurifierの効果を確認しておきたいなと・・・(^^;

ってわけで・・・次回は、おまけに、もう1話・・・(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3713】180617 実家で試聴(ドイツSPとLHH2000とAC iPurifier)おまけ・・・(^^; 

さて、今回の実家での実験三昧・・・非常に貴重で中味の濃い?実験となり・・・LHH2000とドイツSPのお陰で、サウンドの興味が非常に音楽の大切なところはどこ?ってことに向いたわけですが・・・

その上で、オーディオ的快感を創出してくれるAC iPurifierのアクティブ型ノイズキャンセラーの効果への興味も深まって来たわけで・・・(^^;

どうやら、今のσ(^^)私の感性には・・・増量すればするほどオーディオ的効果が体感できるAC iPurifierサウンドは・・・諸手を挙げて大歓迎から、過ぎたるは及ばざるが如し、へと印象が変化して来たかな?と・・・(^^;

で、その効果を楽しみつつ・・・さらなる確認をと・・・今度は、実家の通常環境で使ってるCECのトラポ(TL5300)とDAC(DA53)に使ってみようかと・・・

【CECのトラポとDACで】
3713-01CECのトラポとDACで

で、まずはノーマル状態で・・・っと言いつつ・・・実家の環境は、ケーブル類はほとんどインフラノイズ製でして・・・(汗

まず、トラポからDACはデジタルリベラメンテで・・・その先にはデジタルアキュライザーを装着してDACに接続し・・・DACからアンプまでもXLRリベラメンテで・・・もちろんアンプからSPへもSPリベラメンテで・・・まるまるリベラメンテシリーズオンリー・・・(^^;

ただ、残念ながら電源ケーブルだけは・・・根本はタップリベラメンテですが・・・機器が3台に対してケーブルは2本なので・・・DACとアンプはパワーリベラメンテですが、トラポはGe3のケーブルでした・・・(滝汗

と言うわけで・・・まずは、この通常状態で先のサンプラーCDを聞いてみることに・・・

最初に、三角帽子では・・・バランスがホンの少し腰高?な感じですが・・・音色や音触はノーマルLHH2000の方向性と、大きくは違わないなと・・・

そんなに悪くないじゃん?ちょっと中央付近にダンゴになりがち?・・・っと思ったら、女声ソプラノが・・・全然奥行き感が足りずに団子の中に埋もれてる感じで・・・これまでほぼフルリベラメンテで、ご機嫌に聞いてたんですが・・・LHH2000を聞いちゃうと、さすがにちょっと格が違うかな?って感じも・・・(滝汗

葬送行進曲では・・・う~ん、やっぱり音色はかなりいい感じなんですが・・・空間表現が・・・広がりが少しさみしいのと・・・奥行きはかなり浅くなってしまいます・・・(汗

マラ5では・・・真ん中あたりのカタマリ感があるので迫力だけはあるけど・・・演奏の雰囲気としては全然物足りない・・・(滝汗

【DAC近傍にAC iPurifierを】
3713-02AC iPurifierを

ってわけで・・・DACの近傍にAC iPurifierを入れてもう一度聞いてみる・・・

と、三角帽子では・・・お、重心が心持ち下がって、音の明瞭度がアップ・・・広がりも出て来て・・・おお!奥行き感が分かり易くなった!・・・いいんじゃない?(^^;

幻想交響曲では・・・うん、ピツィカートや太鼓も見通しよく広がりも・・・弦の雰囲気もいい感じになったかな?って気が・・・ただ、楽器の中心の音はLHH2000と比べると薄い(滝汗

マラ5は・・・うん、これだけ迫力出れば充分じゃない?・・・(^^;

【渡辺香津美のギタールネッサンス5】3553-01
3553-01渡辺香津美のギタールネッサンス5

と言うことで・・・今度は、渡辺香津美のギタールネッサンス5からヘイジュードを・・・

うん、響きも綺麗だし・・・広がり感も合って、とっても艶っぽくていいんじゃないの?

【じゃあLHH2000では?】
3713-03LHH2000では?

と言うことで・・・だったら?と・・・つなぎ直して聞いてみる・・・

ああ、何なんでしょう?・・・やっぱ音触のディテールとか、艶っぽい響きの綺麗さとか・・・流石に格が違うんだなって思ってしまう・・・(^^;

【イザベル・ファウストのCD】1961-01
1961-01イザベル・ファウストのCD

ってわけで、最後にもう一丁・・・AC iPurifierを1個装着した状態で・・・イザベル・ファウストのCDを、まず、CECで聞いて・・・つづけてLHH2000で聞いてみると・・・

いや、σ(^^)私的にはCECでも十分いいかな?と思ったんですが・・・LHH2000は・・・あれ?さっきの渡辺香津美のギターに比べると、差がない・・・何かLHH2000の音が少し丸い?

で、接続状態を確認して気が付いた!・・・AC iPurifierのアースをCECのトラポに繋いだままだった・・・(滝汗

ってわけで、CECのトラポもDACも外して、LHH2000に繋ぎ直してもう一度聞いてみると・・・

なるほどねえ!・・・全然違うじゃないですか!(@@;・・・なんか演奏の深み?まで露にするような抑揚タップリに聞こえまして・・・

う~ん、やっぱり最後は・・・AC iPurifierのアクティブ型ゆえの怖さ?を痛感したと言うか・・・そのロジックがハッキリしないので、複数機器を繋いだ環境では・・・アース環境の状況にもよるし・・・アース線をどこに繋ぐかにもよるし・・・

効果が非常に高いだけに、なおさら非常に使い方の難しいアイテムだなと・・・使い方によっては諸刃の剣となり得るし・・・下手すると、アースゆえに、意図しないところで環境(アースの接続状況)が変わって原因不明の不調に悩まされる可能性も・・・(滝汗

ってわけで、非常に得るもの、考えさせられるところの多かった、有意義なおさらいとなりました・・・ま、これを踏まえて、また色々やってみないとと・・・(^^;

で、次回は・・・ちょっと備忘φ(..)メモ的な日記に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3714】180618 今頃?大阪北部地震の備忘φ(..)メモ・・・(^^; 

さて、このタイムスタンプの頃連続していた音会三昧・・・そのおさらい真っ只中・・・思い出しました・・・あれからもう4ヵ月半ほど経ったんですね・・・(汗

このつぎの日の日記の冒頭には、多少の機器の転倒もあったものの、大きな被害はありませんでしたと・・・極めて大きな被害を受けられた音友達もいらっしゃったことが・・・

この日、いつものようにこの日の日記をアップして・・・朝の準備を整えて会社へ向かおうと・・・と、最寄駅のホームの上でいつもの電車を待っていると・・・

突然、下から突き上げるような衝撃があり・・・体が浮き上がりそうになった直後、思わずしゃがむと、ホームの屋根がミシミシと・・・(恐

直下型の地震・・・直ぐに自宅に電話しようとすると・・・繋がらない・・・ショートメールを入れても反応無し・・・電車を待つが、一向に動く気配も無く、アナウンスも無い・・・

しばらくして、やっとかみさんに電話が繋がり様子を聞くと・・・体も建物も特に被害はないけど・・・食器棚から食器がいくつか落ちてキッチンが破片だらけなのが一番大きな被害で・・・オーディオ関係のものもいくつか倒れたり倒れかけたりしていると・・・(汗

と、ホームにアナウンス・・・安全確認中で、しばらく動かないとのこと・・・

こりゃあ少なくとも午前中は駄目かな?って早々に戦闘放棄?・・・で、会社に電話するも繋がらず・・・なので上司にショートメッセージで、電車が動かないので自宅待機しますと連絡したけど・・・直ぐには返信無し・・・(汗

ま、しょうがないやと・・・ホームも駅もごった返してる中、早々に自宅へ戻る・・・(^^;

あ、エレベーターが止まってる・・・って、当たり前か(汗

で、家に戻って・・・慌ててたのか?割れた食器を片付けて・・・画像を撮るのを忘れてましたが・・・・

【丸棒調音材とデッキのラックが】3571-02
3571-02こちらがダークサイド?

一番大きな変化は・・・画像左の丸棒調音材が手前の床に倒れてて・・・その右隣のデッキタワーラックも手前に倒れかけ・・・前のダイニングテーブルで辛うじて完全転倒は避けられたものの・・・真ん中のデッキ42Bがダイニングテーブルに激突して止まってて・・・最上段のX-10Rは今にもダイニングテーブルに落ちんがばかりの微妙なバランスで引っ掛かってて・・・

で、まだ時折余震があるものの・・・そんなに大きくはないみたいなので?・・・とりあえず落ちかけのデッキと倒れかけのデッキタワーを立て直し・・・(^^;

倒れてた丸棒調音材を立て直し・・・たまたま壁に配線固定用に打っていたネジの頭と荷造り紐で仮固定して・・・

で、ふと他の状況を確認すると・・・

【廊下は特に何も無く】
3714-01CDラックは特に

廊下のCD棚は多少でこぼこしてましたが・・・特に落下も無く・・・部屋の他は?・・・

【アンプ類がツイスト】
3714-02アンプ類がツイスト?

センターのアンプ類がツイストしてます・・・あ、左に時計が・・・

【左SPの隣に時計が】
3714-03左SPの横に時計が

元々は、左SPの後、部屋の左コーナーに丸棒調音材があって・・・その上にスクリーンを固定してる幅木が部屋を横断してて・・・そこにかけてた時計が落下したみたい・・・

うちの時計、1分ほど進めてあるので・・・8時58分頃だったんですね・・・よく見ると、左SPの側面にこの時計が擦った跡が2箇所ほど・・・(汗

【あ、スパイクが!(@@;】
3714-04あ、スパイクが

あ、スパイクが!(@@;・・・ボードからずり落ち、木枠にぶっ刺さってる・・・あ、ちなみに手前のケーブル類は、この頃やってた実験途中の惨状のままです・・・(汗

【画像じゃ分からないかな?】
3714-04LHH2000と丸棒もツイスト?

それから・・・元々うちのセッティングは部屋のセンターからはオフセットしてるからこの画像じゃ分からないかな?・・・実は奥に写ってる2つの丸棒調音材もツイストしてるし・・・手前のLHH2000も結構ツイストしてて、台から半分落ちかけてる・・・(滝汗

【メインラック上の機器】
3714-06GPS-777やフォノイコも

それから・・・メインラック左のGPS-777とかフォノイコがインシュ上から崩れて落下寸前(汗・・・それから右は・・・

【OPPOもツイスト】
3714-07OPPOもツイスト

軽いから?・・・UX-1もプリもあまり動いた感じは無かったんですが・・・右のOPPOは結構ツイストしてました・・・(^^;

と言うことで・・・多少の後や傷はあったものの・・・この後、結局電車が動かず、1日休みとなったので・・・動作確認してみましたが・・・特に支障は無くて・・・

何となく、部屋の南西の角・・・震源方向が物が大きく動いてたのかな?・・・

ま、被害の大きかった方々からすると、何事もありませんでしたって状況で・・・

ってわけ、備忘φ(..)メモのみ・・・(^^;

次回は・・・何かあれこれ届いて実験を?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3715】180619-21 届いたものでお試し?(前編)・・・(^^; 

さて、相変わらず4ヵ月半遅れのパラレルワ-ルドのお話しゆえ・・・さらっとかる~く・・・って言うか、記憶が・・・(滝汗

えっと・・・今回は、このところゲットしたもののφ(..)メモと・・・それを元にした実験?の覚え書き?見たいなものを・・・(^^;

まず、先の実家へ戻った時、帰りに寄ったいつものお店でゲットした・・・

【山口百恵のTHE BEST】
3715-01山口百恵のベスト盤

懐かしの山口百恵のTHE BWST・・・2枚組ワンコイン盤・・・(^^;

1979年の発売なので・・・結婚ほんの少し前ってこと?・・・でも、20だか21で結婚引退・・・でもってその後一切出て来なかったってのは、ただただ尊敬?・・・(^^;

っと言うより・・・あれだけの雰囲気、色気?を感じてた当時ですら、20歳そこそこまでだったとは・・・今記憶にあるイメージからすると、驚き以外の何者でもない・・・(滝汗

と、懐かしさにほっこりした後は・・・

【ステップアップトランス】
3715-02ステップアップトランス

100V⇒115Vのステップアップトランス・・・そう、これはPhilips LHH2000用にゲットしたもので・・・先の実家での実験で、100V動作だと、ヘッドシーク時にハム音が出てたので・・・やっぱちょっと電圧は上げないとだめなのかな?と・・・(^^;

で、こちらは、使う予定が全然見えてないけど・・・

【空リールとケース】
3715-03空リールとケースを

時折、驚く安値で見つかる10号メタルリールの空リールとケース・・・新品生テープが高騰中なので・・・せめてリールとケースは出来るだけ安く上げて、テープをパンケーキにすると、少しでも節約できるから・・・でも、実は最近音源が増えてないんです・・・(滝汗

で、おつぎは・・・これもLHH2000で試したくて・・・

【マグナライザー・ミドル】
3715-04マグナライザーミドル

いやあ、回って来る時は、来るもんなんですね(汗・・・実は、以前から非常に興味があって・・・振動吸収子の実験とかで、オリジナルの足の下にアクションパッドを入れたりはしてましたが・・・やっぱりそれだけではもう一つで・・・

その考え方をあるべき姿にして製品化されたのが、このマグナライザーなんですが・・・もう既に製造完了品なので・・・出会うべくして出会ったUSED品・・・

ってわけで、とにかくは動作確認を・・・

【折りたたみ椅子の上に】
3715-05折り畳み椅子の上に

折りたたみ椅子の上なんて、なんともいい加減な置き方なんですが・・・仮実験の積りだったので・・・(滝汗

でもって・・・何はともあれステップアップトランス経由でLHH2000を繋いで・・・木製の折りたたみ椅子の座面の上にマグナライザーを入れて・・・

【LHH2000をマグナライザーで浮かし】
3715-06LHH2000を乗せたら?

LHH2000をマグナライザーで浮かして・・・ちょっと聞いてみたんですが・・・(汗

まず、トランスは・・・特段音には変化が感じられなくて・・・って、折りたたみ椅子の上だから?稼動か分かりませんが・・・(滝汗

マグナライザーの効果は、出て来た!・・・音の雰囲気が澄んで見通しがよくなった気が・・・それに、強弱と言うか・・・強奏部分のゴチャッとした五月蝿さ見たいのが無くなって・・・楽器の音の余韻や、エコーやホールの響きが綺麗に伸びて・・・演奏も歌も、抑揚やメリハリが一層ハッキリして・・・(^^;

と、時間の関係で・・・今回はここまで・・・(滝汗

で、つづき・・・ってか、ゴミほどの残りを次回に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3716】180619-21 届いたものでお試し?(後編)・・・(^^; 

さて、全くの息継ぎネタとしか思えないような備忘φ(..)メモの連続ですが・・・(滝汗

また今日も・・・4ヵ月半遅れのパラレルワールドの備忘φ(..)メモ・・・(^^;

前回は、せっかくのLHH2000が・・・電源ON直後に、CDを認識できないことがたまにあったり・・・ヘッドシーク時のハム音とか・・・110Vの機器を100Vで動かしているが故の問題かな?と思いまして・・・

さっそくポチッた100V⇒115Vのステップアップトランスをゲット、装着して・・・ほんの気休め程度には問題解消したかな?と・・・(^^;

で、同時に・・・木製の折りたたみ椅子上への仮設置と言うか・・・まずは実験できる状態にしないとと・・・折りたたみ椅子に乗せたんですが・・・

やはり、見た目通り軽いと言うか・・・どこか不安定な感じもして・・・

だったら、どうせならフローティング系のセッティングにしたら?と・・・マグナライザーを敷いたら・・・なかなか見通しがよくなったかな?って気が・・・(汗

と言うことで・・・LHH2000は少しあれこれ聞き込むことにして・・・

ここでちょっと、違う方の実験もと・・・

【フォノイコの電源改修】
3716-01電源ケーブルの改造

せっかく、クロック電源でDC iPurifierの効果を確認してきたんだから・・・せっかくならアナログ系でも確認をしてみようと・・・フォノイコの電源ケーブルに比較試聴のためのDCプラグを挿入する改造を・・・(^^;

で、このフォノイコなんですが・・・±18Vと5Vと3.3Vの電源を別電源筐体から供給してるので・・・そのケーブル途中にDC iPurifierを挿入出来るようにプラグとコンセントを挿入改造したわけで・・・

【DC iPurifier2をゲット】
3716-02懲りずにゲットしたDC iPurifier

ってわけで・・・懲りずにゲットしたDC iPurifier2・・・(^^;

【3系統にDC iPurifierを入れたら?】
3716-03DC iPurifierを3経路に

で、±電源には、それぞれ+18Vと-18VにDC iPurifierを入れて・・・とりあえず5Vと3.3Vは、いずれかにDC iPurifierを入れて試してみようってことで・・・この日は準備のみ(汗

出来れば、レコードを聞いてフォノイコの電源へのDC iPurifier効果を確認したかったのですが・・・ちょっと時間が取れず、先送りに・・・(滝汗

で、先に試したのが・・・LHH2000の設置場所の変更・・・(^^;

【LHH2000の設置変え?】
3716-04LHH2000をラックへ

木製の折りたたみ椅子は、どうにもふらふらして視覚的にも不満が・・・(滝汗

なので・・・マグナライザーとともに、センターラックの上に何とか設置スペースを見つけたので・・・マグナライザーを介して設置変更・・・

っと、やっぱり置き台は重要ですねえ!・・・思ったより大きく変わって・・・(滝汗

何より、重心が少し低くなって、先の軽さが無くなった・・・で、音の土台が安定したからか?音の太さ?中心の密度がアップしてより濃い音に・・・(^^;

と言うことで、これまたしばらく聞き込むことに・・・

で、短いですが・・・今日はここまで・・・(汗

次回は・・・あれ?・・・何か、まだ似たような息継ぎφ(..)メモ?・・・

ちょっと息継ぎし過ぎ?・・・それなら端折った方が・・・って感じですが・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3717】180622 届いたDC iPurifier2の簡易お試し?・・・(^^; 

さて、DC iPurifierの実験準備をしたって話から・・・なんや、試さんのか!って突っ込みを受けつつ・・・LHH2000でほっこりしたって・・・(滝汗

ハハハ、毎度の息継ぎネタによる時間稼ぎ?・・・ってか、この頃は、アンプDUSSUN R30iもゲットしたものの、期待とは裏腹に?・・・しっかりした音ではあるものの、今ひとつ欲しかった立ち上がりの明瞭度が得られず・・・あまり進展が無くて・・・(汗

なにせ4ヵ月半遅れのパラレルワールドのこと・・・ほとんど記憶が無い・・・(^^;

で、必至に思い出すと・・・この日届いたのが、こちら・・・

【届いたDC iPurifier2】
3717-01届いたDC iPurifier2

ってわけで・・・届いたのはDC iPurifier2でして・・・って昨日の日記にも・・・(@@;

ハハハ・・・そうです!・・・本来はフォノイコの電源・・・4回路に使うためゲットしたのですが・・・とにかく安いところを探しまくった結果、2箇所に分かれることに・・・(汗

で、別々に届いたというわけで・・・そのまま予定通りでは面白くないので・・・

【DC iPurifier2の簡易実験?】
3717-02DC iPurifier2で簡易実験

まずは、届いたDC iPurifier2を単独で簡易的にどんな効果があるか?を聞いてみようかな?と・・・外付のパイオニアのマルチドライブの電源として・・・

まずは・・・このドライブは、確かもう5年ほど前にゲットしたもので・・・マグネシウム筐体で高音質ってのが売りだったBDR-XU02Jってドライブで・・・

極々たま~に、CDをリッピングして聴き比べたりとかって時用に使ってたんですが・・・そもそもCDを聴く機会自体が激減してるので、ほとんど休眠状態・・・(滝汗

で、あまりに勿体無いので思わず使って見た・・・ってのは嘘で(汗・・・別のものを探してて偶然、引き出しで休眠してるのを発見!・・・(^^;

ってわけで・・・元々USBのBUSパワーで動くので・・・CDを聞いてみて・・・

まずは、ifiのACアダプターiPowerの5Vを直接繋いで・・・同じCDを聞いてみると・・・

う~ん、弱冠スッキリした・・・SN感がよくなったのかな?って程度で・・・そんなに大きな変化には感じられず・・・逆に、これはちょっとガッカリ(滝汗

で、いよいよ本命・・・DC iPurifier2を装着して聞いてみると・・・

おおお!・・・やるじゃん!変わるじゃん!(@@;

一段と背景が澄んで・・・SN感のアップがハッキリ感じられ・・・やっぱり共通の効果!・・・音の中心が太く強くなって・・・音がシャッキリ立ってハッキリ、クッキリ・・・(^^;

で、この日もう一つ届いたのが・・・こちら・・・

【届いたレコード】
3717-03届いたレコード

レコードが2枚・・・左が大貫妙子のクリシェ・・・右が懐かしの谷山浩子で猫の森には帰れない・・・(^^;

で、先のフォノイコのDC iPurifier実験は、ちょっと確認が必要な状態なので、ここでは特に触れないで・・・(汗

単に、この2枚を楽しむのみ・・・で、大貫妙子のクリシェは・・・いつもCDのピュアアコースティックで聞く感じとは違って・・・ほっこり暖かい?・・・ま、アレンジが違う音源なのでもちろんなんですが・・・アナログ時代の録音って感じで・・・これはこれでやっぱり音楽を聞くには心地よくて・・・(^^;

つづいて、谷山浩子は・・・拙宅音会でそうてんさんが谷山浩子のCDをかけられてから耳に残ってたのか?・・・久々に聴きたくなって・・・

いやあ、やっぱり谷山ワールド!・・・元祖?不思議ちゃんな歌詞に、何かとっても懐かしさを覚えて(^^;・・・いや、結構澄んだ透明感のある空間感もあって・・・とってもいい感じ(^^;

ってわけで、ちょっとフォノイコのDC iPurifierの効果に期待しつつ・・・(^^;

その実験のお話しは、ちょっと置いといて・・・次回は先にお宅訪問を・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3718】180623 大佐邸再訪(1)久々のハワイアンコア・・・(^^; 

ここへぶっ込んじゃいけないかも?ですが・・・リアルタイムと4ヵ月半遅れのハイブリッド日記なので(^^;・・・ご容赦をm(_ _)m

で、ここ長らくσ(^^)私の好みなサウンドを紡いでくれるアイテムをつぎつぎ製品化してくれているインフラノイズさんの新製品USBアキュライザーUACU-700の好評振りが凄い!・・・音友達の西野和馬さんのブログでの感想が、一つ前に発売されたデジタルアキュライザーDACU-500の好評につづきってかそれ以上に大絶賛!さらには両使いで至福の時をお過ごしの様子・・・他にもご本家インフラノイズさんのブログにもつぎつぎ大絶賛の感想がアップされてて・・・どうやらファイル再生がアナログ並みに楽しめると!・・・\(^^)/



さて、今回のお話しは、タイトルの通り・・・大佐邸へ伺ったお話しなんですが・・・前回伺ったのは・・・約半年前・・・新たにホンジュラスマホガニーのHB-X1を導入され・・・数ヶ月の調教後?そろそろ鳴り始めたので、鳴らし込みの前を聞きおいでとお誘いいただき・・・

【3485】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(序)・・・(^^; [2018/02/21]
以降、全6話・・・

ホンジュラスマホガニーのHB-X1を聴かせていただきに伺ったのですが・・・それから半年ほど経った今回・・・えっ?もうそんなに成長したの?と思いきや・・・(^^;

再生系のPCを新たに構築して・・・かなり調整やチューニングが進んで、いい感じになって来たので、一度聴きにおいでよ!ってお誘いいただいたと言うわけで・・・

で、ホントはこの1ヶ月前くらいにお声掛けいただいてたんですが・・・この頃は頻繁に実家へ戻っていたことも合って予定が合わず・・・で、この日も結構タイトなスケジュールで、夕方実家へ戻るまでの間にと・・・(汗

ってわけで・・・比較的晴れ男なσ(^^)私的には珍しく?小雨の中、およそ半年振りの大佐邸へ伺ったと・・・(^^;

で、こんにちは~・・・から、お部屋に上がると・・・

【赤いのが増えてる!】
3718-01赤いヤツが増えてる! 修正

お!・・・新たに赤いヤツが正面にぶら下がってる!(^^;・・・それに、今回は正面のモニターはカーテンで隠れてて・・・

と、まずかかったのが・・・濃い~いオルガンの伴奏にちょっぴりハスキーな女性ボーカルで・・・何だか凄く濃い印象・・・あれ?この歌聞いたことがある・・・(^^;

【左上のDodo GreeneのMy Hour of Need】3379-10
3379-10この日届いたレコード

ドド・グリーンのアルバムMy Hour of Needからタイトル曲ですね・・・あっ!・・・今日はハワイアンコアの方だったんですね!・・・なるほど、それでこの密度のむっちゃ高い濃い音なんだと、超納得!(^^;

で、その滑らかな濃さから・・・これはレコードからデジタル録音された音源ですか?とたずねてみると・・・いや、CDですと・・・ビックリ!(@@;

へ~!CDでもこれだけ濃く密度の高い滑らかな音が出るんですね!・・・いわゆるエッジを強調した音とは正反対の・・・音の芯とその周辺の密度の差が立体的?・・・それゆえ、パッと聴きのインパクトは薄いと言うか・・・直ぐにその密度の高さによる実体感に驚く!(滝汗

と、つづいては・・・アデル25からI Miss Youの冒頭を少し・・・

おお、やっぱドラムが凄い!・・・大佐のハワイアンコアを聞いたことがある人でないと、このSPから、このスピードとスケールのドラムが鳴るって、想像もつかないだろうなあ・・・(^^;

にしても、以前からの進化は相当なもの!・・・そう言えば、ここ1年以上は、システムの振動やノイズ対策メインに・・・並行してルームチューンをされたので・・・もっと前のハワイアンコアの元気な鳴りっぷりで押して来るイメージから・・・全体の質が何段階もアップした感じが強くて・・・

もちろん、アデルのボーカルの濃さなんて、そうそう他では感じられないんですが・・・それにも増してドラムの鳴り方に感激!・・・この音は大佐邸ならでは!(^^;

と、つづいて鳴らされたのは・・・Y.M.O.のテクノポリス・・・

おお、なるほどねえ・・・Y.M.O.シンセであっても、高域じゃ無しに中域、中低域の濃さと密度だ!ってことっすね・・・(^^;

ただ、この辺りからちょっと感じ始めたことが・・・ある意味似てるかも?(滝汗

と、おつぎは・・・神尾真由子でパガニーニの24のカプリースを・・・

いやあ、太くて濃い!(^^;・・・この音の密度から感じる実在感は、ちょっと半端ない!・・・特にバイオリンのボディーをもの凄く感じるんです・・・胴の振動?鳴り?響き?の実在感がとっても高くて・・・

う~ん、のっけからハワイアンコアの個性とポテンシャル・・・以前とは次元の違うレベルにさらに進化したんだな!って感じがヒシヒシと・・・(汗

と、いきなりのインパクトに驚きつつ・・・つづきは次回へ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3719】180623 大佐邸再訪(2)鳴らし込まれたHB-1の進化・・・(^^; 

さて、約半年振りの大佐邸・・・って、4ヵ月半遅れのパラレルワールドなんで・・・おそらく、現時点ではさらに違ったサウンド世界へと進化を遂げられているようですが・・・(滝汗

この時点での大佐邸サウンドは、久々に聞くハワイアンコアの太く厚みのある中域の威力が凄かった!・・・っと、中域だけじゃないよってことではないでしょうが・・・

つづいてかけられたのは、飛びっきり実在感タップリなドラム・・・(@@;

うほ~!・・・これぞ大佐邸サウンドの真骨頂・・・この小さなSPからこんな低音が・・・なんてレベルはとっくに過ぎて・・・なんてドラムのイメージそのままなの?って現実感!(^^;

とにかく太鼓の皮を叩いた時の打音のインパクトがめっちゃ早く立ち上がり・・・同時に叩かれた皮に押された空気の圧力と皮の振動が素早く追従してくる!・・・特にバスドラとスネアのスピードと実際のドラムっぽい鳴りっぷりが凄い!・・・(^^;

かけられたのは、シェフィードラボのドラムアンドトラックス・・・

とにかくバスドラは、大口径ウーファーでは出せない早さ!・・・エッジを立てた音じゃ無しに実際に皮を叩いた感の強烈なインパクトと小口径とは思えない低音の破裂感・・・単に膨らみボワッと量感稼ぐもっさりした振動の低音じゃなく、空気の圧力を感じる打音の本体・・・そこから皮の振動で出てくる低音の空気の動き・・・小口径振動板ならではのトランジェントに箱全体の爆縮とバスレフからの空気玉的インパクト!・・・この音はHB-1だからこその音ではありますが・・・絶妙に鳴らし込まれた大佐邸のハワイアンコアでないと出ない孤高のサウンド!(^^;

スネアやタムのリアルっぽさも・・・シンバルの金属の打音と振動と響きも・・・音の密度の高さにも驚く!・・・

大佐に、どう?と聞かれ・・・中高域と言うより高域?が滑らかさを増して、それゆえさらに?中低域の厚みと太さが増した感じが・・・それに、打音のレスポンスは以前にも増してさらに素早くなってる気がします・・・キックドラムのドゥッて出るところと、スッと止まるところは大佐邸ならでは・・・以前は少しやんちゃな感じがあったけど、滑らかだけど密度のある強い音になったように感じます・・・

と、大佐が・・・そんな感じに持って行きました・・・優しい音でしょ?と・・・

そうですね、いわゆるエッジで強調した痛い音じゃなく、音の芯の密度で、自然と言うかりある感の強い自然な音?になった気が・・・スネアの皮の張ったなり方がとてもリアル・・・

何でも、これでどうだ?って思う音で、ドラムを演奏される音友達にチェックしてもらって、そのチューニングの出来を図りながら進めてこられたようで・・・

【スーパーツイーターのクロスも】
3719-01スーパーツイーターも

それに、スパーツイーターも以前の18KHz以上ー3bBで鳴らされてたのを、鳴らし込みも進んだので16KHz以上をそのまま繋ぐようにされたとか・・・なるほど、それが滑らかさと強さや厚みに繋がっているんでしょうね(^^;・・・その上に乗ったチューニングされたスタビライザーも効果が大きいようで・・・

ドラムで音のインパクトを求めると、普通のSPだと風圧の方に行ってしまって、実際に皮を叩いた時に来る衝撃と違って、ぼやっともわっとした音になってしまいがちですが・・・このSPだとパンッと空気が飛んで来るところと、スッと引くところがよく分かりますよね・・・この感じは大口径のSPを強大なアンプで動かしても上手く出ないですよね・・・

それに、こうして会話を無理なく出来る音量で、こう言う違いが出て、感じられるって言うのはもの凄い驚きですね!・・・

と、大佐から・・・こうして会話が出来る程度の音量で、楽器や音楽を感じられるか?と言うところに大事なポイントがあるんじゃないかな?って思ってるんですと・・・

なるほどね・・・この会話が出来る音量で、ドラムの打音のしっかりした音が聞こえて、そこにつづくボンっと来る音圧が感じられるって言うのは凄いと思います・・・

と、大佐が・・・木曽のご本家に出会ってから・・・大きな部屋で大きな音で鳴らすってことに明け暮れるより、音量が大きく無くても実在感さえあれば音楽が感じられるんじゃないか?むしろその方が面白く、楽しいんじゃないかって方向に向かっているんですと・・・

昔、楽器の練習に付き合っていたことがあって・・・楽器は直ぐ傍で聞いても聞けるし、奏者が何度も演奏し直すのを聞いて、どこをどう変えたか?とかなんでそうしたか?ってのが感じられ・・・そんな距離・音量でも楽しめるって経験があって・・・で、音量よりも実在感って方向に進んでいるってことのようで・・・

以前もσ(^^)私にとっての大佐邸サウンドの一番の魅力は、この音の厚みと密度による実在感で・・・それゆえこの鳴らしこまれたハワイアンコアのサウンドが好きだと言ってたんですが・・・今回は、正にその思いの進化形を今聞かせていただいてる気がします・・・(^^;

それゆえ、後から導入されたホンジュラスマホガニーのHB-X1では、その方向性とは全く違ったサウンド世界を構築されることを楽しみにしてるんです(^^;・・・まだまだ新しい楽器だからと仰るHB-X1が、ハワイアンコアぐらいに鳴らし込みが進んだ時、一体どんなサウンド世界が現れるのか?・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ってわけで、ドラム系ソースをタップリ楽しんで・・・おつぎは趣を変え・・・シュワシュワ系ボーカルを・・・

で、毎度中途半端ですが・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3720】180623 大佐邸再訪(3)サラウンド不要の高密度空間!・・・(^^; 

さて、今回の大佐邸では、前回導入初期のサウンドを聞かせていただいたホンジュラスマホガニーのHB-X1は一旦退けられ・・・久々に充分鳴らし込まれたハワイアンコアのHB-1を聴かせていただいてるわけですが・・・(^^;

ドラムを中心に、大佐邸でしか聞けない俊敏さとスケールの、濃く実体感のあるサウンドをタップリ堪能し・・・非常に細かく積み重ねてこられたノイズや振動対策と、ルームチューンが相まって・・・以前から聴いて見ないと分からないほどの孤高のサウンドでしたが・・・さらに進化してて、ホントビックリ!(@@;

で、ドラムにつづいて今度は・・・シュワシュワ系ボーカルをと・・・まずは、米良美一のもののけ姫をかけられた・・・

なるほど・・・まるで最近の高級ヘッドホンで聞く若者に、歌はこう言うところを聴かんと駄目なんだよ!って・・・中域、中低域に実体感と説得力のあるバランスで・・・(^^;

っと、つづけて・・・シュワシュワ系代表作?な手嶌葵のテルーの唄を・・・

おお、シュワシュワの全く無いテルーの唄・・・デジタルで弄った高解像度感を出すための粒状感を本来の音の密度に戻し・・・手嶌葵の歌声は本来こうなんだよって・・・アナログ的な実体感ある歌声に・・・同時にバックがシンセからストリングスに!(^^;

つづいて、同じく手嶌葵で時の歌を・・・

ほらね・・・これもエレピがフォルテピアノの音に・・・もちろんボーカルはマイクからデジタルにした感じが無く、アコースティックに生歌を聞いたらって感じに・・・(^^;

と、歌はシュワシュワで聴くもんじゃないんだよ・・・ちゃんとどう言う風に歌詞を歌っているかってのを受止めないとって・・・そのサウンドで教えていただいたような・・・それこそ孤高のサウンドですね(汗

と、大佐からは・・・でも最初に出会ったモノはずっと影響するから、これは仕方ないんちゃうかな?と・・・

そうですねえ、今のヘッドホン世代は、元々のオーディオ好きの世代とは全く違う世代ですもんね・・・それにオーディオ好き世代の中でも、こう言う聴き方をする人は、今や少数派かも知れませんよ・・・でもこれだけ密度が高く、実体感のあるサウンドを、リアリティの高い音を求める人が聴けば、すげえ!って驚くに違いないですよ!・・・(^^;

ってわけで、そう言うサウンドで・・・昔はイベントとかでも耳タコな・・・お馴染みのイーグルスのヘルフリーゼズオーバーからホテルカリフォルニアを・・・

お、作ったお化けバスドラが、ちゃんとライブ空間でのバスドラの雰囲気に・・・パーカッションがちゃんと皮を手で叩いてる感じの音に・・・ギターも闇雲にフィンガータッチのキレを強調すること無く、しっかりメロディラインを・・・お、ドンのボーカルもライブ会場で聴いてる感じタップリに・・・あ、以前、ヒモの師匠のところで聴かせてもらった2トラ38の感じに結構近いかも?・・・(^^;

曲間の拍手が凄くリアルで・・・おまけに取り囲まれる感じも凄い!もうサラウンドなんて全然要らないですね!・・・以前は拍手の回りこみは耳から頭の直ぐ後ぐらいだったんですけど・・・今回は正にライブ会場の中に居るみたいに音空間の球体の中に居るみたい・・・(^^;

で、今度は・・・持参した、いつも比較実験で使ってるようなCDを聞かせてもらうことに・・・まずは、アーロンネビルから・・・

おお、やっぱり以前に増して背景の音が澄み渡り・・・なるほど、スーパースイーターの効果がよく分かります・・・金属パーカッションやリムショットとか、打音が凄く密度の高い、太くて強い音になったと思います・・・それにしてもこの音の密度の高さは凄いな!(^^;・・・それに、サブウーファーでも鳴っているような低域が出ますね・・・

っと、大佐が・・・SPケーブルの端子も変えてちょっと弄ってるし、かなりあちこちドーピングしてあるからと・・・

なるほど、SPケーブルの端子は、箱を楽器のように鳴らすSPなので、接続するには当然その振動についての配慮も要るわけですね・・・(^^;

あ、それと・・・会話が結構楽に出来ますけど、この音の密度と強さからすると案外パワーアンプは出力が出てるのかな?って気も・・・確かに音量はそんなに大きくは感じないんですが・・・音量が小さいと言うほどではなく・・・むしろ拙宅の通常音量よりは大きいと感じる程度は出てて・・・でも実際には全然会話の邪魔にならなくて・・・それだけ音に粗さが無くて五月蝿く感じないのと・・・密度が高くて強い音だけど、闇雲に出してるわけでは無くて・・・出るべきところ、強いところと、静かなところ、抑えるべきところはしっかり抑えるってメリハリついてて・・・そんな音の出方にコントロールされてるってことが凄いなと・・・(^^;

【フロントに追加された赤いの】
3720-01フロント上部も・修正

それに、さっきのイーグルスのライブ空間への没入感にはビックリしました!・・・まさにサラウンド不要の包まれ感ですね・・・

と、大佐から・・・フロントもそうだけど、ドアの密閉度や後の反射も調整したからと・・・

どうやらホンジュラスマホガニーのHB-X1の鳴らし込み過程で、その方向性に向けて部屋のチューニングを進められ・・・限られたタイプの曲に合わせた調整じゃなく、部屋の響きをどんな曲にも合うように守備範囲を広げるように変えて来たからとのこと・・・

なるほど、それで一層空間の音密度も上がったってことかな?・・・(^^;

っと・・・またまた中途半端ですが・・・このつづきは、また次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3721】180623 大佐邸再訪(4)実在感を感じる密度・・・(^^; 

リアルタイムの方では、大佐がお使いのHB-1やHB-X1に、弟分?とも言うべき「HB-N1」が、兄弟機の半分程度の価格で登場して、話題になってますね!・・・ファイルウェブkiso Acousticご本家
のHP
に情報がアップされてますね・・・(^^;



さて、今回の大佐邸再訪は、久々にしっかり鳴らし込まれたハワイアンコアのHB-1を、このところ進められて来たノイズ、振動対策とルームチューンの環境で聞かせていただいき・・・

背景の静かさが増したからと言うだけでは説明が付かないほどに密度の高いサウンドで・・・赤い静のパネル類(グレーもありました)の増殖で、音の包囲感が増したのもありますが・・・ライブ盤での拍手の音数、リアリティ、そして特に客席の中央にいるかのように拍手に取り囲まれてる感じは、もうサラウンド聞きは全くなくても問題ないレベル!(^^;

と、空間の密度と包囲感でを強調してますが・・・最も驚いたのは、演奏やボーカルの存在感を際立たせる音源の密度の向上で・・・エッジに頼らず音の密度で表現された立体感には驚くばかり・・・

で、おつぎにかけられたのは・・・Paco De Lucia & SextetのLive in Americaから・・・

大佐邸の真骨頂・・・ライブ盤の再生においては、今回の密度感のアップは強烈に効いてて・・・ホールのむせるような音の密度が、一気にライブ会場へワープさせてくれる感じで・・・

ふと思ったのが・・・アナログのレーベルでモビルフィデリティーが高域方向の情報量と高解像感で高音質?な方向を模索してた?・・・CDは、まさにそんな方向へ突っ走った感が強く・・・その結果、歌や演奏の抑揚やメリハリのような中域、中低域の濃淡があってこその音楽のバランスが、今時のCDサウンドでは、不自然な方向へ走ったと言う印象を感じているんですが・・・

今回のハワイアンコアのHB-1の聴かせてくれるサウンドは・・・アナログがそのまま正常進化してたら、現代的に再生するとこんな感じじゃないですか?ってサウンドに感じ・・・

帯域的にフラットにスペックを伸ばすことに腐心するがあまり、現実とかけ離れた音の薄さに取り組むことを忘れてたのでは?と気付かされた・・・まるでテープやレコードの音の進化形を現代ハイエンドで再生したら、こんな感じでしょって・・・(^^;

と、つぎにかけられたのは・・・σ(^^)私的には耳タコの曲で、今井美樹の年下の水夫・・・

うん、エレピに聞こえがちな音が、正にピアノ伴奏らしい音で・・・空間密度と自然なピアノとボーカルの実在感のあるバランスと密度にうっとり・・・(^^;

と、ここでどちらからも一緒にするな!って叱られそうな暴言かも?と思いつつ・・・極論ですが、この曲の密度感に限って言えば・・・エネルギーバランスと大事にしている所が全く違うってのは承知の上で・・・教授邸で聴いたこの曲のイメージと似てるなと感じましたって言っちゃった・・・(滝汗

σ(^^)私の知るハイエンド系機器による再生では、どちらも孤高の存在で・・・いずれもご自身の拘りを最大限サウンドに実現されてますが・・・手法も全く違うものの、この高密度な空間の雰囲気には、共通点を感じたわけです・・・(^^;

ある意味「音」の聞こえ方としては、ハイエンド系機器では、この高密度空間を出した上で・・・そこに更にどうのように音楽が聞こえるか?が要るんだなって・・・(汗

で、つづいてかけられたのは・・・大貫妙子のピュアアコースティックからカイエと雨の夜明けを・・・

うん、正に出し切り系とクローズアップ系の孤高の世界の違い・・・振動対策やノイズ対策、部屋の音響を煮詰めて行くと「音」の質、密度感には近しく感じるところが出て来るんだなと思いつつ・・・大事にするところが違うと、こんなにも音楽の表現に違いが出てくるとは!・・・

つづいては、シュワシュワ系で・・・10ccのI'm not in Loveを・・・

いやあ、大事にするところが違うと、全く違う曲かのように聞こえるんですね!・・・上手く表現出来ないんですが・・・取りっ放しのマスターの音を全部出すことを目指したサウンドと・・・技師が仕上げたレコーディングマスターが目指したか?を出そうとしたサウンドの違い?

おつぎにかけられたのは・・・エド・シーランのShape of Youを・・・

なるほどねえ・・・オーディオに取り組める時間がタップリ取れるようになって、幅広く色んな音楽を聴くし、聴けるように調整していると仰ていたのがよく分かる・・・今時のこんな曲も、スタジオライブ的に、めっちゃ濃く厚みを持った音で聴けるなんて!・・・(^^;

いや、この曲をヘッドホンやイヤホンで聞いてる今時の人達に、空間でしか再生出来ないこのサウンドを聞かせてやりたい・・・どれほど驚くだろう?(^^;

で、こんどは・・・持参した音源から・・・ショルティ指揮の春の祭典を・・・

なるほどねえ・・・音色や音触、帯域のバランス、エネルギーバランスは、正にアナログの進化形・・・空間の密度感は高いのですが・・・やっぱりクラシックでは、奏者の配置やステージの展開が、もっと欲しくなりますねえ・・・

ホンジュラスマホガニーのHB-X1では、この方向のサウンドで、ホールならではのフルオケの空間展開の再現を目指して欲しいなあ・・・なんて(^^;

と、オットマンに足を投げ出し、いっぱいリクライニングを倒して聞いてと・・・それなりの雰囲気と奥行きが出てくるとのことで・・・リクライニングを倒してみると・・・

【部屋を斜めに使うと?】3720-01
3720-01フロント上部も・修正

おお!・・・なるほど!ハワイアンコアでもこう言う空間展開が出せるんですね!・・・大佐邸の限られた部屋の空間で、それこそフロント天井方向と入り口方向の床を結ぶ対角線を、あたかも空間の水平軸と捉えると・・・部屋の空間長を最大限に広げることが出来るんだ・・・(^^;

なるほどねえ!と感心しつつ・・・つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3722】180623 大佐邸再訪(終)スペシャルチューンドPC・・・(^^; 

さて、今回の大佐邸再訪もいよいよ終盤・・・鳴らし込んだハワイアンコアを聴かせていただいて・・・やっぱりσ(^^)私的には、このサウンドが大佐邸ならではのサウンド!って印象を強くして・・・(^^;

で、クラシックを聞いて改めて感じたのは・・・ハワイアンコアの温度感の高さ・・・それはライブ音源では最強で・・・まさにライブ会場に居る!って感じの熱さ・・・と、大佐曰く・・・ハワイ育ちだからと・・・(爆

でも、コンサートホールで聞くクラシックの演奏直前のシンッてした静けさの温度感・・・演奏の佳境とは対照的な静かな熱さというか、一瞬ひんやりするクールな温度感・・・そう、ホンジュラスマホガニーのHB-X1なら、その方向の空間が出せるのでは?って・・・

なので・・・空間の描き方の違いも合わせて、ホットでマッシブでエネルギッシュなハワイアンコアに対して・・・広大なステージと空間を描き、静かな熱さから怒涛のエネルギー感が出せるX1・・・みたいな鳴らし分けになると面白いですね?なんて勝手な期待を・・・(^^;

と同時に・・・改めてHB-1シリーズの本質を知るには、鳴らし込まれた機体を、実際に聞かないと、HB-1が楽器のように鳴るSPって言うのは、理解されないのでは?って話も・・・

普通のSPのエージングとは全く違って・・・HB-1の場合は、鳴らし込みをすることで、箱がきちんとしっかり鳴り始め・・・その鳴りっぷりが演奏と馴染むに従って、まるでレッスンを経た歌手や楽器奏者のごとくに歌や演奏が上手くなる・・・正に、楽器の名機が奏者の技量と相関して素晴らしい音色の音楽を奏でるように・・・

と、大佐が・・・以前HB-1シリーズを持ってる音友達と2WほどSPを交換して、HB-1が楽器として鳴るとどうなるか?を体験させてあげたことがあると・・・鳴らし込んだHB-1を自宅で聴いてその可能性を知り・・・帰って来た自分のSPを聞いて、以前は破綻していた曲が見違えるように鳴るようになっていることに驚き、鳴らし込みの効果を分かってもらったと・・・

そうでうすよね・・・HB-1シリーズは、試聴会とかでも、部屋も合わせてこそういう鳴り方が体感できると、楽器のように鳴るSPとは?ってことが分かるかも?・・・(^^;

と、ライブ空間の感じならと、かけてもらったのが・・・憂歌団の生聞59分・・・

そう、このライブ会場に居る感じ・・・やっぱこのハワイアンコアの鳴りっぷりは凄いですね!・・・それに、振動とノイズ対策と、赤い調音材での部屋のチューニングで、空間の包まれ感がかなりアップしましたね!・・・今回の新しいPCの効果も大きいんですか?と・・・

【スペシャルチューンドPC】
3722-01大佐の新PC

と、大佐が・・・色々あって非公開だけど中を見てみる?と・・・蓋を開けてもらうと・・・

ああ、いきなり対策が!(@@;・・・ここはこうなってて・・・これもこうしてあって・・・この取り付けもこうなってて・・・こことか、ここにも・・・これはここが・・・って具合に、以前のPCでは手をつけてなかったところにも相当なチューニングがなされてて・・・(汗

なるほど!このチューニングのお陰でプロの編集現場を越えるクオリティで、なおかつ音楽を音楽として再生出来るんですねと納得・・・(^^;

ってわけで、超ホットな憂歌団のライブをBGM音量で・・・って、それでもBGMにならない熱さで聞きながら・・・

と、これ、いい感じやでと・・・かけていただいたのが・・・イブライム・フェレールのMI SUENOからQuizasって曲を・・・

おお、渋いですねえ!・・・こう言うの好きです!・・・ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの世界みたい・・・って思ってたら、メンバーだった方なんですね・・・(滝汗

って分けで、数曲聞かせていただいた後・・・ジャン=ギアン・ケラス他のThrace (Sunday morning Sessions)ってハルモニアムンディのアルバムを聞かせてもらって・・・

このレーベルの録音はホントに気持ちいいですね・・・職人集団なんでしょうねって・・・

でも、こうして聞くと、大佐邸のサウンドって言うのは・・・ビンテージに共感するところの延長線で・・・現代ハイエンドの魅力もブレンドした・・・もの凄く稀有な存在のサウンドなんだなって印象が・・・(^^;

いわゆる音源の中の情報を、如何にリニアに忠実に出すか?って方向とは違うんですが・・・

と、浜田真理子のLive. La solitudeをかけられて・・・こう言うの聴く?と・・・この方のは始めてですが、いいですね・・・

この感じだったらわりに似たジャンルでと・・・持参した遠藤響子のホッチキスをかけていただいて・・・

で、最後は・・・グレースマーヤのライブアットDUGを聞きつつ・・・

持参したクロックの話もしましたが・・・大佐邸でのサウンドに要るか?って言うと・・・リンクスのサウンドカードはプロ機ですし・・・編集とかDACを別で使うとか・・・複数の機器を使うならあっていいかもしれませんが・・・クオリティー的には無くてもって話に・・・(^^;

ってわけで、ここ最近の大佐邸でのシステム(新PC)や振動・ノイズ対策、ルームチューニングを積み重ねられた環境で、久し振りにハワイアンコアを聞かせていただいて・・・改めてHB-1の鳴らし込みが進んだ時のポテンシャルの高さを実感させて頂いたかなと・・・

大佐殿、今回も貴重な体験をありがとうございましたm(_ _)m・・・また、色々な気付きもさせていただけて・・・あれこれ考えるところも多々あって・・・非常に有益な時間を過ごさせていただきました・・・m(_ _)m

と、この後、実家へ戻る予定があったため、この日はこれにて終了・・・

次回は・・・ちょっと息継ぎ?・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3723】180623 実家でちょっと振り返り?・・・(^^; 

さて、大佐邸を後にして・・・自宅に寄ってそのまま実家へ・・・で、一息ついて振り返り?

今回のハワイアンコアの鳴りっぷりは、これぞ大佐サウンド!って感じで・・・上質な音楽信号と俊敏なトランジェントで部屋全体に音を放出し、魔法の絨毯&パネルの効果を合わせることで、かなりの実体感を感じる密度に!・・・(@@;

ある意味、オーディオで生音に近い音のエネルギーや密度を出すのは、WEのようなビンテージでないと無理って認識を・・・違ったアプローチでも近付けられるんだって分かったのは、σ(^^)私的にはとっても大きなインパクトでした・・・(^^;

一方で、SN感と空間の密度感の点に限れば、ブルメで鳴らす教授邸サウンドに通じる印象があり、非常に驚きました・・・(汗

もちろん、それぞれが大事にされる部分は大きく違い・・・これでもかって情報量を如何にフラットに上下に伸ばすか?と・・・中域・中低域の純度と密度を高め、タイミングを揃えることで、如何に音の強弱や陰影をしっかり出すか?・・・そんな違いなのかな?って印象で(滝汗

でも、現代ハイエンド機器で振動対策とノイズ対策をあるレベルまで高めて行くと、音のクオリティーや空間の密度は同じようなレベルに到達するのかな?って感じた次第で・・・

結局、そこからどう料理するか?が方向性の違いってことかな・・・(^^;

あ、それともう一つ・・・

訪問日記中にも触れましたが・・・以前、モービルフィデリティのレコードを聞いて、高域寄りの音調に非常に違和感を覚えた記憶があって・・・今は、アナログをCD見たいな音にすると、どんどん現実味から遠ざかるなって思うように・・・(汗

で、今回はその真逆で・・・トランジェントのしっかりした中域・中低域で、厚みと濃さを高純度に突き詰めると・・・非常に実在感が高くなると感じた次第で・・・(^^;

この感覚は、以前、SPレコードのリアルさ、生々しさ、実体感に驚いた経験があって・・・ビンテージ系システムは、この記憶を思い起こさせるサウンドなわけですが・・・

今回、現代ハイエンド系のシステムでこれに近い印象を持ったと言うのは・・・楽器的SPならではと言うか・・・大佐の鳴らし込んだハワイアンコアのHB-1と数々のチューニングの合わせ技・・・まさに技なんだと感じた次第です・・・(^^;

ただ、中域・中低域の厚みと濃さと言う点から、バランスと言う言葉で振り返ってみると・・・σ(^^)私の好みの感覚からすると・・・うちの眠い音への欲求不満もあってか?もう少し高域が強くてもいいかな?って気もする・・・ってエッジ感のない自然さと矛盾する?(汗

とは言え、生音を聞いて感じるオーディオの出音の敗北感?・・・生音を聞いて、こんなエネルギーを感じる厚みのある音はオーディオでは無理!って思う感覚を・・・同等は無理としても、何とかイメージできる再生だッたと言うのは、一番の驚き・・・(^^;

現時点でのσ(^^)私の未熟な知見から推測してみると・・・大事なのは音の打点?・・・出音の最初のピークのトランジェント・・・いわゆる立ち上がりの速さと収束の速さ、同時に本来付随する音の胴体と言うかいわゆるボディー感?・・・(汗

例えば打楽器なら、叩いた瞬間の素材自体の音と、その素材が振動して空気を震わせて出てくる音が、遅れや滲みなく、充分な厚みと密度で出ているか?ってところかなと・・・

だから、トランジェントと中域、中低域の密度が大事に感じたと・・・無理矢理な予定調和的結論に・・・(滝汗

ま、ハッとする生々しさにはトランジェントのよさが必要で・・・実在感を感じるには中域、中低域の厚みと密度が必要ってことかな?と・・・(^^;

ってわけで、今日のお話は・・・実家へ帰って翌朝の作業に備えるべく、早く寝ないとと思いつつ・・・そんなこんなを考えたってφ(..)メモでした・・・(汗

で、次回は・・・そんなあれこれとは関係なく?(滝汗・・・大阪の自宅に戻っての工作と実験のお話し・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3724】180624 フォノイコ電源DC iPurifier実験&ラック変更・・・(^^; 

さて今日は・・・実家の所用を済ませて・・・大阪の自宅へ戻り・・・毎度の息継ぎネタ?な工作と実験をやりましたって話です・・・(^^;

まずは・・・今後の機器構成を考えるに・・・元の目論見では・・・眠い音からの脱却?と断捨離のため?・・・ガチッと濃く芯のあるキレのいい音を目指そう!としても・・・うちのSPの性質からはかなり無理がありそう・・・(滝汗

なので・・・とりあえず、A級の繊細さと駆動力のあるプリメインを投入し・・・機材整理と中域、中低域重視の方向に走りたいと・・・(^^;

ホントは無帰還のインパルスレスポンスやトランジェントの高いアンプに行きたかったのですが・・・手が出る価格ゾーンには、安価な中古が出回らず・・・(滝

【3679】180603 フェイクエコーネス直しと新AMPの到着!・・・(^^; [2018/10/01]

その石杖として、手が出る範囲で導入した新AMPでしたが・・・今一つ、思いのサウンドの方向へは行かず・・・って、あかんやん!(滝汗

おまけに・・・ちょっぴり気になる動作の不安定(VRが変?)もあって・・・ちょっと後悔もあったのですが・・・

【ラックの上にR30iとLHH2000を】3716-04
3716-04LHH2000をラックへ

Sさんからお預かりした、動作不良だったLHH2000を復活させて、あれこれ聞いているうちに・・・眠さの完全脱却は出来ないながら・・・中域の実体感が少し出て来たし・・・(^^;

再び、何とか断捨離?・・・機器整理の方向へ行きたいなってのを画策し・・・そのためにはまず、正面の機器設置?の変更をと・・・ラックの追加製作から・・・(汗

【ラックの追加製作】       【棚枠の製作?】
3724-01ラックの追加製作 3724-02棚枠の製作

まずは、ラックの棚枠を作りまして・・・(^^;

【枠の完成】           【足も装着】
3724-03枠の完成 3724-04足を装着して

出来上がった棚枠に・・・足を装着して・・・追加ラックの完成・・・\(^^)/

【配置変更】
3724-05配置変更

で、毎度なかなか進まない配置変更を・・・これやるとめっちゃ広がっちゃうのよね(汗

【ボード直置きのラック】
3724-06ボード直置きのラック

ってわけで、何とか配置変更を・・・うん?何が変わったのかって?・・・(^^;

実は・・・以前の上段ラックにボードを乗せると・・・TVの画面に被るし・・・TVのリモコン受光部が隠れて操作出来ない・・・(滝汗

それゆえ、ラック枠にボードを直置き出来るようにしたってわけ・・・(^^;

で、おつぎが・・・以前、簡易実験?をやったんですが・・・

【3716】180619-21 届いたものでお試し?(後編)・・・(^^; [2018/11/07]

DC iPurifierを2つと、DC iPurifier2も2つ揃ったところで・・・

フォノイコの電源にフル実装したらどうなる?って実験を・・・(^^;

【フォノイコ電源にDC iPurifierを】
3724-07DC iPurifierのフォノイコ実験

で、フォノイコ電源の±18Vには、+18Vと-18Vにそれぞれ入れるんで、旧タイプのDC iPurifierを入れて・・・独立してる5Vと3.3Vには、それぞれ効果の高いDC iPurifier2を入れて・・・あれこれ聞いてみると・・・

やっぱりDC iPurifierシリーズ共通?の・・・SN感が向上して背景が静かに澄んだ感じになって・・・音の芯?中心部分の音が強くなって音が収斂して立った感じに・・・

ただ・・・DC iPurifierを4つも投入した割には・・・思ったほどの効果にはなってないような気もして・・・(滝汗

と言うことで・・・1個ずつ外していって・・・また追加して・・・ってやってみると・・・4回路の内、どれか1つに入れると、効果が確認出来て・・・そこから追加してもあまり大きな変化が無い・・・(滝汗

で、どこに1つを入れるか?ってのもやってみたんですが・・・これまたあまり大きな違いが分からなくて・・・無難なところで、5Vラインのみに、効果のハッキリするDC iPurifier2を入れることに・・・(^^;

で、これだと余りに勿体無い?(^^;ってわけではないですが・・・手回しターンテーブル比較で使ってるDCモーターが、ご本家milonさんによると電池駆動がいいとのことだったんですが・・・寝落ちの多いσ(^^)私の場合、電池の消耗が大きいのと・・・システムの眠い音を少しでも緩和するのに現状、ifi-AudioのACアダプタiPowerの9Vを使うのが好結果だったので・・・

【プレーヤーのDCモーターに】
3724-08プレーヤーのDCモーターに

このパターンなら、DC iPurifierの効果があるのでは?と・・・プレーヤーのDCモーターにDC iPurifierを入れてみると・・・おお!音が滑らかに・・・低域の力感はそのままにより澄んだ感じで・・・いいんでないかい?ってことで・・・しばらく聞き込みを・・・(^^;

ってわけで、今日のお話はこれにてお終い・・・次回は?・・・ちょっと追加実験を・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~
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【3725】180625-26 ミニマムシステム化実験?・・・(^^; 

さて、なんだかんだ言っても・・・5ヶ月以上前の話しで・・・実は既にこの構成では無くなってるので・・・今更どうなの?って思いもありますが・・・ま、日記なので・・・(滝汗

で、DUSSUNのR30iとPHILIPSのLHH2000で、以前よりは眠い音が緩和された?と言うか・・・中域・中低域重視のサウンドバランスにシフトしたので・・・(^^;

で、それなら・・・まだ打つ手はあるかな?と・・・

【折りたたみ椅子はNG?】
3725-01折り畳み椅子はNGか?

まず、LHH2000を折りたたみ椅子に乗せるのは、今ひとつかな?って認識だったので・・・

【ラックにLHH2000を相乗り】
3725-02ラックにLHH2000を相乗りに

DUSSUNのR30iを乗せてるボードをちょっと左にずらして・・・ラックの足の先端も足場にすると・・・マグナライザーを置いて、その上にLHH2000を乗せることが可能に・・・(^^;

と言うことで、この状態で少し聞き込んでみると・・・

やはり、少し重心が下がったと言うか・・・バランス的にはほとんど変わらないのですが、低域のグリップ感が出てきて・・・曲によっては今までなかなか出なかった太鼓の弾力感が少し出るようになったかな?・・・(^^;

で、この時の電源は・・・上の画像右奥に見えて通り、元々Luxmanの8chパワーアンプ用に、分電盤のブレーカーから直接引っ張った専用回路にチクマの6口タップを繋いで・・・

R30iはこのタップから直接、LHH2000は100V⇒115Vトランス経由で接続して・・・その間にAC iPurifierを入れたり、抜いたり・・・アースの取り位置をアンプとプレーヤーそれぞれから取ったり、両方プレーヤーから取ったりを比べて・・・タップの根本にAC iPurifierを1個入れてアンプにア-スを取って、アンプとプレーヤーの間にもう1個AC iPurifierを入れてプレーヤーにアースを取るのが、滑らかさと明瞭度と力強さのバランスが取れるかな?って感じに・・・

ってわけで・・・これに気をよくして・・・さらなる実験をやってみようか?と・・・

【DUSSUNのクリーン電源を】
3725-03DUSSUNのクリーン電源を

で、これまでのメイン機器のあったリスポジ右側のラックからDUSSUNのクリーン電源を引張り出して、チクマの6口タップと繋ぎ変え・・・ここからアンプ(R30i)とプレーヤー(LHH2000)に給電することに・・・(^^;

でもって、聞いてみると・・・SN感はアップして背景が静に澄んだ音になって・・・やっぱりクリーン電源を通した方が好みかなって感じで・・・

だったら更に・・・チクマのタップからAC iPurifier抜いて・・・

【アンプとプレーヤーそれぞれに】
3725-04別系統でAC iPurifierも

このクリーン電源は・・・縦の系統は左右で別系統になっているので・・・デジアナ分離?として画像左で100V⇒115Vトランス経由でLHH2000に給電・・・画像右でR30iに給電・・・

で、その根本にAC iPurifierを入れたのと外したの・・・アース線をそれぞれ繋いだのと両方アンプ、両方プレーヤーを試してみると・・・

やっぱり音の立ち具合、明瞭度から、この構成ではAC iPurifierを入れた方が好みで・・・アースはやっぱりデジアナ分離のままがいい感じ・・・(^^;

と言うことで、またしばらく聞き込んでみようかなと・・・

思ったんですが・・・1時間ほど聞いていると、なんだか気になることが・・・(滝汗

【クリーン電源を左に】
3725-05トランスを外に

多分、視覚からのバイアスで、プラシーボのレベルだと思うんですが・・・どうも左に比べて右のSPからの音離れが悪い?って気がして・・・(汗

と言うことで、クリーン電源とLHH2000のステップアップトランスの位置を入替えて・・・

って、これで何か変わったの?って言われると、変わったような変わらないような・・・(汗

と言うことで・・・元に戻す気力も失せたので・・・このままとすることに・・・(^^;

で、今日のお話しは、これにてお終い・・・次回は・・・またお出かけ・・・

今度は・・・このところインパクト最大のWE系でおまけに励磁でダブルで・・・(@@;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3726】180630 ゴン蔵邸再訪(555励磁ダブル)(序)・・・(^^; 

さて、今回のお話しは、ゴン蔵さんのところへ伺ったお話しなんですが・・・相変わらず4ヵ月半遅れのパラレルワールドの日記(滝汗・・・ゆえに、リアルタイムのシステムは、色々変わっていることでしょう・・・(^^;

で、タイトル通り再訪ってことになるんですが・・・思い出してみると、ゴン蔵邸へは結構何度もお伺いさせて頂いてまして・・・今回が6回目?・・・前回は1年ほど前の7月で・・・

【3316】170729 ゴン蔵邸再訪:励磁SPで聞くレコード(1)・・・(^^; [2017/09/05]
以降、全5話(+おまけ2話)・・・

更に、このリンクの冒頭のリンクを辿ると・・・その半年前?・・・

【3116】170107 ゴン蔵邸再訪(励磁SPの威力)(1)・・・(^^; [2017/02/17]
以降、全5話・・・

昨年の1月に伺ってて・・・これまたリンクを辿ると・・・3年近く前?・・・

【2736】151223 ゴン蔵邸再訪(4Way+STW)(序)・・・(^^; [2016/02/03]
以降、全5話・・・

で、もういっちょ辿ると・・・その3ヶ月ほど前?・・・

【2625】150912 ゴン蔵邸の新オーディオルームお披露目会(序)・・・(^^; [2015/10/15]
以降、全8話・・・

でもって、最後にもういっちょ辿ると・・・更に1年前・・・

【2288】140915 ゴン蔵邸訪問(1)超度級のウェスタンシステム・・・(^^; [2014/11/12]
以降、全10話・・・

【ここが出会い】2288-01
2288-01でっけ~!

と言うことで・・・最初は、かめきちさんのところからの繋がりで伺ったのですが・・・このときは、まだ古い母屋の2部屋ぶち抜き?で15Aホーンを床置きに、その後にウバンギを縦積みに・・・手前にアイランド式に機材を置いて・・・何より、リスポジ後ろの掃出し窓全開って筒抜け開放部屋で、非常にストレスフリーなサウンドだった気が・・・(^^;

で、2回目からが、今の新生ゴン蔵邸・・・と言うか住居は別にあって、古い母屋の後の離れを丸ごとオーディオ棟に改築されまして・・・石井式のWEシアターとレコード庫とバールームという、正に男の城が・・・いやあ、このお披露目にはホントビックリ!(@@;

この時は、555が修理中で・・・ロンドンウェスタンの30150+15Aホーンに、ツイーターが075、平面バッフルに取り付けたウーハーって構成と・・・10セルのホーンが付いた2090とJBLのLE20にウバンギに入れたRCAの励磁ウーハーの組合せの2系統を聞かせていただいて・・・

で、やっぱり超度級のシアター系システムの音ってのは凄いな!と感じつつも・・・前回、一度聞いてしまった励磁ユニットのシステムの音がどうしても耳から離れない(汗・・・いやあ凄かったです!次回は是非、励磁システムで・・・なんて言いたい放題(滝汗

でもって3回目に伺った時は・・・励磁とロンドンWEのハイブリッド?・・・

低域がRCAの励磁ウーファーの入ったウバンギで・・・中低域が励磁555ドライバー+15Aホーン・・・中高域が10セルホーン+2090・・・高域が075、さらにスーパーツイーターとしてT90Aをパラにと言う構成・・・

で、高域はスーパーツイーターがとっても濃く滑らかな高域を奏で、ロンドンWE+励磁の中域以下の明晰で濃く生々しいサウンドをタップリ堪能・・・なんちゅう贅沢!(^^;

でもって4回目は・・・遂に励磁の3Wayに・・・

さすがに、この頃には耳がこの贅沢を完全に覚えちゃってて(滝汗・・・拙宅のシステムの眠い音が聞いていられないほどになってまして・・・それが全帯域励磁になって、いっそうクリアで濃く力強いサウンドに・・・と、そのインパクトにも、ちょっと慣れて来た?くらいに思ってたら・・・(汗

この日はアナログ中心で・・・拙宅でも辛うじてアナログは聞けてたのに・・・こんな強烈なアナログ聞いちゃったらって衝撃で・・・何より2トラ38テープ中心に聞いちゃったもんだから・・・その後、ここは異次元の世界だからと、自分の耳と脳に言い聞かせるのにどれだけ苦労したことか・・・(滝汗

で、前回の5回目は・・・ユニット構成はオール励磁の3Wayのままでしたが・・・励磁電源が新しくタンガーバルブになってたり・・・ウーファーの駆動がアルテックからJBLになってたり・・・で、この日のメインは、前回あまり聞けなかったレコード中心に・・・RCAのギアドライブのプレーヤーとEMTのダイレクトドライブを聞き比べたり・・・

ま、やっぱり異次元の世界の贅沢なひとときを楽しんだんですが・・・極めつけは、YouTbe映像やBD再生・・・やっぱシアターシステム!・・・こんなの毎日見てたら、リクライニングチェアーに座ったまま廃人になっちゃいそう・・・(滝汗

っと言うわけで・・・前回5回目の訪問から約1年・・・今回は?ってお話を・・・

おいおい!また引き伸ばし?・・・ハハハ、おさらいには時間が要るんです・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3727】180630 ゴン蔵邸再訪(555励磁ダブル)(1)やっぱ巨大!・・・(^^; 

さて、と言うことで?・・・約1年ぶり6回目の訪問のお話し・・・ですが、既に4ヵ月半以上遅れての日記ですので(滝汗・・・記載の内容は、もうとっくに変わっているだろうと思われますので・・・その点ご容赦ください・・・m(_ _)m

で、今回の訪問は・・・例によってFさんにお誘いいただいたもので・・・ゴン蔵邸のSPが・・・メインユニットの励磁555+15Aホーンから・・・ダブルスローとオリジナル振動板?の励磁555を4発揃えられたとのことで・・・聴かせてもらいに行きませんか?と・・・(^^;

そりゃあ、是非ともと二つ返事で・・・で、今回も京都方面からFさんσ(^^)私が・・・神戸方面から2年ぶりとなる大@神戸さんとM谷さんが・・・

っと、ゴン蔵邸のキャパなら後2人メンバーが追加になっても大丈夫かな?と・・・このところしつこいくらいに?遊んでいただいてるオルフェのサンバさんとdaisiさんもお誘いすることで調整が付いて・・・(^^;

この日は、オルフェさんとdaisiさんが拙宅集合で合流して、Fさんちを経由してゴン蔵邸へ行く予定が・・・当日朝、京阪電車が電故でストップ・・・ビックリ!(@@;

で、急遽daisiさんがオルフェさんをピックアップして拙宅へ・・・と、このトラブルで弱冠スタートが遅れたものの・・・いつものようにわいわいガヤガヤとオーディオや音楽の話に花咲かせながら・・・Fさんち経由でFさんと合流して、ゴン蔵邸へ・・・

途中、パーキングエリアで昼食を済ませ・・・トラブルで出遅れた分だけ、予定よりちょっぴり遅れてゴン蔵邸へ・・・(汗

で、お久し振りですm(_ _)m・・・のご挨拶と・・・オルフェのサンバさんとdaisiさんのご紹介をして・・・さっそくオーディオ棟へ・・・(^^;

と、今回は・・・555をダブルにして、ウバンギとCRフィルターだけの2Wayにして、555は上は出しっ放しで、ツイーターをコンデンサーカットで繋ぎ・・・2Way+ツイーターの構成にしていますと・・・で、ウバンギの前に椅子を出していただいて・・・上がって見て下さい・・・そうしないと、見えませんのでと・・・

【如何にでかいか!?】ピンボケでスミマセンm(_ _)m
3727-01如何にでかいか!

こうして、人が立つと・・・ホントにビックリ!(@@;・・・でか~!(^^;

【左CHの555ダブル】       【右CHの555ダブル】
3727-02左CHの555ダブル 3727-03右CHの555ダブル

いやはや、なんとも贅沢な光景!(@@;・・・オリジナル振動板の励磁555ダブル×2の圧倒的な存在感!しかもこのスロートもオリジナルとのこと!・・・って、音楽を聞いている時は15Aホーンに隠れているので存在はわかりませんが・・・(汗

【裏にはほんのり励磁電源】
3727-04裏にほんのり励磁電源

と言うことで・・・今回は、オール励磁の2Way+ツイーターの構成で・・・と、daisiさんが、励磁電源がこんなにあるのを始めてみました・・・でも大きく見えないのがもっとビックリですね!と・・・(@@;

【バスレフの口を塞いで】
3727-05バスレフの口を塞いで

で、もう一つ、今回の変更点は・・・ウバンギのバスレフから中域が漏れるので、これを塞がれたとのことで・・・

【ネットワークが壁に】
3727-06ネットワークが壁に

と、以前はウバンギの天板の上に乗ってたネットワークが壁に・・・ああ、ダブルスローとを見るのに上がるため?ってわけではなく・・・今回は、2Wayにしたので、このネットワークは通っていないとのこと・・・(汗

っと、それより・・・実験機材のリスポジ前のアイランドの一角に巨大な・・・(@@;

【巨大サイドテーブル?】
3727-07巨大サイドテーブル?

で、リスポジのレカロの横に、デカいサイドテーブルを置かれたんだな?なんて思ったら・・・ガラス天板の中には・・・ターンテーブルが・・・ビックリ!(@@;

大阪のご自宅でパラゴンとともに使われていたレコードプレーヤーを、整理のために持ち帰ってこられたそうで・・・フェアチャイルドのターンテーブルにオルトフォンとSMEのダブルアームがすっぽり完全に・・・こちらのお部屋では、何もかもが巨大なので・・・大きさの感覚がおかしくなってますが(滝汗・・・普通なら完全に持て余す大きさ!(@@;

【駆動系は】
3727-08駆動系は

で、アンプ類は・・・前回と一緒?・・・右のラックの一番上、ウーレイのミキサーをプリにして・・・CRフィルター経由で300Hz以下を同じラックの一番下、JBLの石のアンプ2台でウバンギのユニットを駆動してて・・・300Hz以上を真ん中のラックの一番下、デュケインのモノアンプで555とコンデンサーカットの+ツイーターを駆動と・・・(^^;

ってわけで・・・何を聞きましょう?と・・・肝心なところですが、つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3728】180630 ゴン蔵邸再訪(555励磁ダブル)(2)濃いですねえ!・・・(^^; 

さて、約1年振りのゴン蔵邸・・・前回からの一番の変更は、555+15Aホーンのスロートがダブルに変更され・・・555ダブル+15Aホーンとなったこと・・・

ってわけで、神戸組みのM谷さんと大@神戸さんが、昼食に寄られた所が大混雑で、抜き差しならない状況に陥り、到着が送れているので・・・それじゃあ先に音をと・・・

まずは、皆さんわりに聞かれるだろうからとJazzボーカルで・・・

【ヘイリー・ロレンの輸入盤(左)と国内盤(右)】2155-01
2155-01ヘイリー・ロレンの輸入盤(左)と国内盤(右)

おお、なるほど!・・・濃いですねえ!(^^;・・・いやいや元々音の純度はめっちゃ高く濃かったんですが・・・やはり555ダブルの威力?・・・とにかくボーカルが濃密!(^^;

この盤は、上の画像の通り、輸入盤と国内盤でからに音が違って・・・輸入盤の方がボーカルやベースが濃く明瞭で芯のある音だったと記憶してるんですが・・・国内盤で輸入盤の音を上回る濃さと滑らかさと明瞭度で、しかもかなり部厚くて・・・もう濃密としか言いようが無いほど・・・しかもソロパートになると、ベースもピアノも濃くて・・・(@@;

以前のシングルの印象と比べると・・・濃さがアップして少し柔らかく滑らかで艶っぽさも増してる感じが・・・(^^;

それと・・・ベースの厚みが増したように思うのは・・・ウバンギのダクトを塞がれたからか?・・・厚みと弾力感が出て来たような気が・・・

前の4Wayの頃は、もう少し元気と言うか・・・レコードとCDの違いみたいな感じで・・・この日のレコード的な濃さ滑らかさに比べると、今風のCDって印象かな?・・・(^^;

まあ、そもそもシアターシステムなので・・・今時のSPのように音像や音場を全く気にするのがお門違いなサウンドで・・・どこで聞いても曲の雰囲気の世界に入ってる感じ・・・

少し前にFさんのところで聞かせていただいたWE系の作文力の高さと・・・励磁のストレートな純度の高さの・・・両方の特徴を持ってるようなサウンド?・・・(汗

ま、石井式のお部屋と言うのはありますが・・・どちらかと言うと部屋は邪魔をしない方向で・・・とにかく出音の時点でこの濃密で艶っぽい空間が出来上がっている感じ・・・(^^;

で、おつぎは・・・お、ちょっと久し振りな感じのジェニファーウォーンズ・・・(^^;

【ジェニファーウォーンズのハンター】1802-02
1802-02ジェニファーウォーンズのハンター(24K)

ハンターから、Somewhere,Somebodyを・・・

おお、めっちゃ濃い!(^^;・・・これは、通常CDに比べて明瞭度や濃さがかなり高い24Kのゴールドディスクなんですが・・・次元が違いすぎて比較になりませんが(汗・・・以前の555シングルの時が通常盤だったのが・・・555ダブルだとゴールドディスク盤になったみたいな違いかな?・・・って、そこ比べても意味ないじゃん!(滝汗

いや、次元としては・・・超濃密な、まさにWE系シアターシステムならではのサウンド!としか言いようが無くて(滝汗・・・例え総額うん千万の現代ハイエンドシステムを持って来ても、めっちゃ薄いなあって感じるような濃さですね・・・(^^;

っと、ここでσ(^^)私の無知ゆえの勘違いを認識(滝汗・・・かけていただいたプレーヤーがSTUDERのD730とのことで・・・DACは何ですか?と・・・(^^;

σ(^^)私、A730がプレーヤーでD730はトランスポートだと思ってたんですが、どちらもプレーヤーで初期のタイプか後期のタイプかの違いだったんですね・・・(滝汗

と、ゴン蔵さんから・・・Aの方がよりピラミッドばらんすでクラシックファンの方には根強いファンがいらっしゃるとか・・・EMTに比べるとSTUDERは音数が少なく感じるけど、聞いてて楽しいとか・・・986は分析的になりがちで録音のよい音源はいいけど、録音がもう一つだと粗ばかりに耳が行ってしまって面白くないからと・・・(^^;

で、daisiさんが・・・STUDERに合いそうなCDやと思うんですがとかけられたのは・・・

【何と!河内音頭のCD】
3728-01何と!河内音頭のCD

何かライブのCD?・・・生録音源のような暗騒音タップリの空間で・・・冒頭、MC?が落語家のような口調で紹介を始め・・・これがまた生々しい雰囲気で・・・何が始まるの?と思ったら・・・何と!河内音頭!・・・(@@;

何でもLPからCDに起こした音源とのことで・・・帯域はAMラジオの公開ライブみたいな・・・かまぼこだけど鮮度の高い雰囲気で・・・やっぱりお囃子の太鼓や三味線を聞くと、システムのトランジェントと言うか、立ち上がりの早さが際立ちますね・・・(^^;

なんて思いつつも・・・やっぱり声の濃さと生々しさが凄いですね・・・

と、おつぎは・・・Fさんご持参の北村英次のCDを・・・

っと、音源の確認を忘れたのでアルバムや曲名は分かりませんが(滝汗・・・とにかくクラリネットの鳴りっぷりが凄い!・・・濃さはもちろん半端なく、音色、音触が凄くリアルっぽく感じるサウンドで・・・特にビックリ!(@@;

っと、ここでM谷さんと大@神戸さんが到着・・・(^^;

で、初対面のオルフェのサンバさんとdaisiさんがご挨拶・・・で、σ(^^)私は大@神戸さんとゴールデンウィークのBBQのお礼なぞを・・・

と言うことで・・・つづきは次回へ・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3729】180630 ゴン蔵邸再訪(555励磁ダブル)(3)凄い作文力!・・・(^^; 

さて、今回のゴン蔵邸への遠征?(^^;・・・メインの変更が555がシングルからダブルになったことで、前回の4Wayから、2Way+ツイーターになったこと・・・

加えて、ウーファーからの中域の漏れが気になり、ウバンギのバスレフ?スリットを塞がれたことと・・・昨日ゴン蔵さんからコメントいただきましたが、ウーファーの励磁電源にチョークコイルを入れられたとのことで・・・

太鼓の皮の張りがスパンッとキレよく純度の高い音になったのと、ドラムの弾力感が、これらの変更によるってことも判明・・・(^^;

と、昼食の混雑で到着の遅れてたM谷さんと大@神戸さんが到着され・・・挨拶もそこそこに・・・うづいてかけられたのは・・・レコードで・・・

ありゃ?画像を撮り忘れた(汗・・・なので、前回の画像から・・・

【送出し機器】3317-02
3317-02送り出し機器

大@神戸さんちの洗濯機はまだ動かないんですか?・・・なんて突っ込みがあったりしましたが・・・ゴン蔵さんからは、低域の出方とかこっちのプレーヤーの方が面白いと言うか、しっかり出ますねと・・・画像左、RCAのギアドライブプレーヤーでの再生を・・・

カートリッジは、ストリップのSPU-GEで・・・グレートジャズトリオを・・・

【グレートジャズトリオのアルバム】
3729-01グレートジャズトリオのレコード

アルバムAt The Vilage Vanguardから再生を・・・

なるほど・・・ドラムの再生が結構変わった印象で・・・スリットを蓋されたことと、555のダブルになったことで、ドラムの立ち上がりのSNと純度が増して、非常にスピードの早い張りのある音に・・・皮の張り感がキモとよくスパンッと・・・ベースやバスドラが見通しよく弾力感が増して・・・

と、大@神戸さんから・・・前回2年前に伺ったときからは、随分鳴り方が変わった気がします・・・音が乾いて来た感じで、太鼓の張りが凄く気持ちよくなったと・・・

で、ゴン蔵さんからは・・・凄く優しい音になったでしょ?と・・・555をダブルにされたのは・・・実は耐入力対策もあってとのこと・・・石井式の部屋と言うこともあり音量を上げても音が破綻しないので、ほろ酔いでつい音量を上げてドライバーを壊さないため・・・555の耐入力が6Wしかないので、下を300Hzで切ってパラにされ・・・アンプも出力の大きくないなものを使って・・・と言う理由もあおりだったとのこと・・・

はあ、なるほどWEオリジナルの振動板ですしなおさらですね・・・(^^;

と、ゴン蔵さんから・・・シングルの時のドライバーはアルテックの振動板のユニットだったので、Jazzにはその方が合うんですけど今は予備機でと・・・

おお、なんとも贅沢な構成・・・WEオリジナルの振動板の555を片チャンパラで・・・アルテックの振動板のタイプが予備機?(@@;・・・あ、でもそれで何となく少し分かったかも?・・・前回までのちょっとやんちゃなところがあったのが、凄く濃く滑らかになたのは、この振動板の違いもありそうですね・・・(^^;

で、このWEの555の出自の話や・・・励磁ユニットはボイスコイルが熱を持つので結露が非常に怖いとか・・・石井式の部屋の断熱のメリットがここでもあってとか・・・(^^;

と、ここからはWE系シアターの本来の使い方を・・・

【シアタータイムへ】
3729-02シアタータイムへ

最近、ほろ酔いでYoutubeを見ることが多くなったと・・・サウンドスクリーンを降ろして・・・一気にシアターモードへと・・・

で、丁度この頃、σ(^^)私のブログでドゥービーブラザーズを聞かせていただいた話をアップしてたこともあって・・・Youtubeから、何とHD画質のライブ映像で・・・the Doobie BrothersのLong Train Runnin'を・・・

いやはや、これがYoutubeって・・・サウンドがHD画質の映像に全く負けてない!(@@;・・・いや、それどころか、特にドラムのキレとかめっちゃいい感じで・・・そうか!これがWEマジック?・・・Fさんちで体験したWEドライバーの作文力の高さと励磁のキレと純度の高いサウンドの合わせ技?・・・

そりゃあ、Youtubeばっかり見てるっておっしゃるのも分かります!・・・ライブ会場の絵と音で・・・まるでスポーツ観戦のパブリックビューイングみたいに疑似体験してるんですから!

で、おつぎも・・・Youtubeから・・・

【原信夫とシャープアンドフラッツ】
3729-03原信夫とシャープアンドフラッツ

原信夫とシャープアンドフラッツで、シング・シング・シングを・・・

いやいや、もうライブ見に行ってるのと変わらんでしょう!・・・ブラスの強烈で心地いい鳴りっぷりに、やっぱりドラムの皮の張りと弾力感!・・・体が自然に動いちゃいます!(^^;

いやあ、ホントに凄いですね!・・・映像もそうですが、とてもYoutubeとは思えない素晴らしいサウンドで・・・(@@;

大@神戸さんからも・・・いいですね!太鼓の皮の張りの感じが凄くいいですね!と・・・

確かに、WEの作文力?もさることながら、励磁のトランジェントのよさが、この太鼓の打音で際立って感じられますもんね!・・・(^^;

と、興奮冷めやらぬまま・・・おつぎは・・・

あ、残念・・・またも、一番の盛り上がりの最中に時間切れ・・・ゆえに、つづきは次回(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3730】180630 ゴン蔵邸再訪(555励磁ダブル)(4)Youtube恐るべし!・・・(^^; 

さて、555が片chパラになった1年振りのゴン蔵邸は、そのオリジナルの振動板とパラッたことによる効果か?・・・濃さと滑らかさを一段と増し、WEユニット独特の作文力?を存分に発揮してYoutubeのソースですら、絶品のライブとして楽しませてくれる!・・・(^^;

加えて、ウバンギのバスレフスリットを蓋され、励磁電源の出力にチョークコイルを入れられた効果か?・・・スネアやタムの皮の張りに弾力感があって見通しのよいバスドラや弾むベースがご機嫌に・・・(^^;

と、つづいて再生されたのは・・・これもYoutubeからのソースで・・・

おお!ど派手に健康的な色気?の女の子がつぎつぎと・・・めちゃウマにシャウトするボーカル・・・若々しくかわいい子達が3人Nicki MinajとAriana GrandeとJessie JのコラボでBang Bang・・・って、知ったか!で書いてますが、認識のあるのはアリアナグランデのみ・・・(汗

アリアナグランデが上手いのは知ってましたが・・・ジェシー・Jって人もめっちゃ上手いですね!・・・ま、WEマジックでご機嫌な音楽ソースとして作文されてるってのもあるでしょうが・・・上手い!(^^;

いやあ、おじさん達はYoutubeソースとは思えない鮮烈でど迫力なサウンドに感激しつつも、どこかニンマリと・・・(^^;

と、ここでちょっと喉を潤しましょうと・・・隣のバールームで・・・σ(^^)私と運転のある2人はノンアルで、ご機嫌な話に盛り上がり・・・飲める方々はスコッチの話で盛り上がり(^^;

それにしてもYoutubeソースでご機嫌なライブを楽しみまくるってのは、ある意味WE系システムのシアターとしての正しい?楽しみ方ですね・・・篭って出られなくなるのでは?と・・・

で、Fさんと、最初に伺った際の旧母屋の筒抜け状態で聞かせていただいたサウンドもストレス無くインパクトがありましたね!って話も・・・

それから、来る4K放送関連の話題でも盛り上がり・・・ゴン蔵邸の120インチだとアップコンの4KでフルHDよりアドバンテージを感じますね!って話とか・・・

ほかにも、最近のレコードぶーむとアナログ録音~プレスまで出来る所が復活?して来ましたねって話とか・・・

と、程よく喉を潤した後は・・・前回も視聴させていただいたBDをと言うことで・・・

【リーリトナーのオーバータイム】2630-02
2630-02リーリトナーのオーバータイム

リーリトナーのオーバータイムから、懐かしの?ナイトリズムを・・・

おお、作文力もさることながら・・・しっかり情報の入ったソースは、やっぱりご機嫌ですね!・・・特にライブモノはその楽しみもひとしおで・・・やっぱ励磁のトランジェントの良さ、音が高純度に浄化されるような効果?が、極上の演奏を聞かせてくれる!・・・リーリトナーの懐かしのギターのメロディーに酔いながらも、チョッパーベースのご機嫌の弾力感やバスドラの音圧とキレをタップリ楽しんで・・・やっぱシアターモードでライブがいいですね!(^^;

う~ん・・・これ聞いちゃったらこのBDは家では聞けないので封印ですね・・・(爆

で、大@神戸さんとドラムがやっぱいいですね!と・・・やっぱこの抜けと切れはWE振動板の555の中域の音の純度とウバンギのスリットの蓋の相乗効果かな・・・

と、BDのライブソースで盛り上がったので、再びライブものでとYoutubeからのソースを・・・

どうやらロックの殿堂25周年記念コンサートからのソースで・・・スティーヴィー・ワンダーがジョン・レジェンドとコラボしたマイケル・ジャクソンのThe Way You Make Me Feelを・・・

さすがのスティーヴィー・ワンダー・・・マイケルの曲をわが曲かのように・・・うん?急に声が詰まって歌えなく・・・あ、そう言うことか・・・マイケルが亡くなったことを想って悲しくて歌えなくなったんですね・・・すぐに堪えてつづきを歌いましたが・・・ちょっと感動(^^;

で、同じシーンのつづきで・・・今度はBBキングが登場して・・・スティーヴィー・ワンダーとのコラボセッション・・・いやあ、やっぱ凄い!冒頭のMCだけで一気にBBキングの世界に・・・ギターもさすがめっちゃ味ありますね!・・・歌はさすがに全盛期ほどの静かなパワーはありませんが、素晴らしい!・・・おお、スティーヴィー・ワンダーのボーカルも負けてませんね・・・でもその後のBBキングのギターとボーカルはさすがとしか言いようが無い・・・曲終わりでスティーヴィー・ワンダーが、キング・オブ・ブルースって連呼するのがよく分かる!(^^;

いやあ・・・ホントこれがYoutubeソースとは思えない・・・さすがのWEマジック?

と、おつぎは・・・前回、登美ケ丘高校のバブリーダンスでブレークした荻野目洋子のダンシング・ヒーローを視聴させていただきましたが・・・その繋がりでと・・・

何と!ここで再生されたのは・・・デーモン閣下の聖飢魔IIの演奏するダンシング・ヒーロー・・・って、こんなソースはYoutubeならでは?(^^;・・・しかも、デーモン閣下が上手いんだ!・・・それにしても音源としては結構よくないと思うんですが・・・それをここまで聞かせるってのは凄い!・・・(^^;

で、おつぎは・・・おお、おじさん達の目が釘付け?・・・(^^;

【キャンディー・ダルファー】
3730-01キャンディダルファー

え、キャンディー・ダルファーってまだやってるんだ!って驚くべきは・・・まだ、セクシーなファッションで・・・豪快に時に優しく?まるでツンデレのような演奏を・・・(^^;

いやはや、Youtube恐るべし・・・(^^;

ってわけで・・・つづきは次回・・・あ、明日は所用でお休みなのでご容赦くださいm(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3731】180630 ゴン蔵邸再訪(555励磁ダブル)(終)楽しみ尽くすのみ!・・・(^^; 

昨日はおさらいの時間が取れず、更新が出来なくてすみませんでしたm(_ _)m

さて、さっそくゴン蔵邸でのシアタータイムのつづきを・・・今回WE系ユニットの脅威の作文力のお陰で、ホントに驚くべきサウンドでYoutubeのソースが楽しめて・・・(^^;

で、キャンディーダルファーにつづいては・・・リストに山下達郎のクリスマスイブの文字が見えたので、おっと思ったのですが・・・M谷さんが、これは本人じゃないよ、彼は映像は出さないのでと・・・

っと、やっぱり誰かがカバーしたソースで・・・さすがのWEマジックを持ってしても、元々の歌に力が無いものにまでは魔法が効かないようで・・・(滝汗

で、おつぎは・・・JUJUのPLAYBACKを・・・どうやら2026年の7月に代々木第一体育館で行われた日テレ×LIVE in SUMMER YOYOGI “スッキリ!! 10th Anniversary SUPER LIVEッス!!”ってイベントからの映像のようですね・・・(^^;

いやあやっぱりWEマジックですね!・・・音数少なくダンゴになるような音源なのに、ぶ厚く濃くめっちゃご機嫌に再生します・・・王様席で見ていたオルフェさんが・・・いやあかぶりつき席でお身足の間近で凄いね!と・・・(^^;

この方、ユーヨークから戻って来て直ぐのころは非常に上手くていい歌うたうなって思ってたんですが・・・しばらくしたら売れて入るんでしょうけどなんか路線が変わった?みたいで・・・σ(^^)私的にはあんまり・・・(^^;

で、このWEの作文力があればと・・・σ(^^)私の持参DVDを・・・

【ロドガブの鰐目】1477‐03
1477‐03ロドガブの鰐目.jpg

2016年にDVDのおまけつきで再発されたロドガブの鰐目アルバムなんですが・・・CDのおまけについてくるライブのDVDにいいソースが多いとの経験からそれ目当てにゲットしたんですが・・・どうも拙宅では鼻詰まりな感じで音数も少なくて残念な音で・・・で、WEの力を持ってすれば?とかけていただいたんですが・・・う~ん、もとの音数が少ないから余計に薄っぺらく迫力にも乏しい感じで・・・さすがのWEユニットをしてもどうにも鳴りませんでした(滝汗

と、ここでゴン蔵さんが・・・今度はクラシックをと・・・以前、小澤征爾のBDはかけましたかね?と・・・見たような気も・・・(滝汗

で、再生されたのは・・・小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラでラヴェルの道化師の朝の歌を・・・

っと、冒頭の拍手のところでdaisiさんが、プチ再生テクニックを披露・・・OPPOの映像出力がオートになっていたのをダイレクトに変更されると・・・

おお!凄い!・・・拍手の音数も厚みも広がりも増して、別物のように素晴らしいサウンドに・・・なるほど、4KへのアップコンをOPPOでなくプロジェクターに任せることで不可を下げるとその分サウンドのデコードに能力が割けるってわけですね!・・・これは凄い!

お陰で?・・・さっきのロドガブとは対照的で・・・フルオケのように音数が多くて普通なら飽和しがちな音源ってのもあってか?個々の演奏を埋もれること無くキッチリ描き分けるって感じで・・・繊細さとダイナミックさを併せ持つ克明で素晴らしいサウンドが・・・

と、演奏終了と同時に、王様席で視聴されてたオルフェさんは思わず拍手をされるほど・・・ゴン蔵さんご自身も、いやあ知らんかった、今までオートで聞いてたのとは全然違ったと・・・

いや、ホントにビックリするほどの違い!・・・これはいいノウハウを教えてもらった!(^^;

で、ここからはしばしYoutubeフリーク?なdaisiさんがYoutubeからのソースを・・・

まずは・・・アラバマ・シェイクスの「Don't Wanna Fight」・・・と、daisiさんらしい選曲?・・・なんでも全米1位になったグループってことで・・・ジャンルは何になるのかな?・・・Jazzっぽいソウルのようなファンクのようなロック?ってなんじゃそれ!(^^;・・・まそう言う色んな要素の入った音楽ってことで・・・ボーカルのぶっといおねえちゃんが凄い迫力!・・・あ、グラミー賞 最優秀ロック楽曲賞を取ってるのでロックなんですね?(^^;

と、つづけて・・・同じアラバマ・シェイクスでHold Onを・・・お、こっちはちょっと懐かしのロック色の強いバラードっぽい曲調で・・・それでもボーカルのおねえちゃんの迫力と存在感が半端ないですね!・・・(^^;

おつぎは・・・ビートルズのWhile my guitar gently weepsを・・・Jeff Lynne,Tom Petty,Prince,Dhani Harrisonがコラボした演奏だそうで・・・

おつぎは・・・ちょっと古めのソウル系?のライブで・・・記憶が・・・(汗

とここでシアターモードを解除?して・・・最後にCDをと・・・

【The ARC ChoirのWalk With Me】3612-01
3612-01The ARC ChoirのWalk With Me

少し前にHJ邸で聞かせていただいて気に入ったThe ARC ChoirのWalk With Meを・・・うん!圧巻のゴスペル・・・アーシーな心の叫び的な・・・重さがひしひしと感じられますね!(^^;

で、おつぎは・・・M谷さんご持参のCDで・・・

【ブルース系女声ボーカル】
3731-01ブルース系女声ボーカル

ブルース系女声ボーカルのコンピアルバムから、ペギー・リーのFeverを・・・おお!これいいですねえ!・・・国も年代もシステムとピッタリ!・・・厚みと濃さタップリで・・・

と言うことで、時間もそろそろと・・・最後にかけていただいたのは・・・

【石川さゆりのウイスキーがお好きでしょ】
3731-02石川さゆりのウイスキーがお好きでしょ

石川さゆりのウイスキーがお好きでしょとテネシーワルツを・・・う~ん、これ聞きながら美味しいウイスキー飲みながらじっくり音楽、映画、オーディオ話しをしていたいですね!・・・

と、後ろ髪引かれる思いながら、これにておいとますることに・・・(^^;

いやあ、今回も貴重な体験、楽しい音楽をタップリさせていただき、ホントにありがとうございました・・・是非またじっくり色んなソースを聞かせてください・・・m(_ _)m

と言うことで・・・今回のゴン蔵邸のお話しはこれにてお終い・・・

次回は・・・当然のごとく息継ぎネタですが・・・リアルタイムのショウシーズンゆえ、しばしお休みを・・・再開は2~3日後かな?・・・(汗

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3732】180701 また増殖?実家帰りにTEAC VRDS-15・・・(^^; 

リアルタイムの一昨日と昨日は、例年と同じく大阪ハイエンドショウ、オーディオセッション大阪に行って、その後、音友達と懇親会でしたので・・・ちょっと日記をお休みさせていただきました・・・m(_ _)m
今年はハイエンドショウに常識的な価格の製品が混じってて、しかもその製品が納得出来るサウンドだったのが少し嬉しかった(^^;・・・気に入ったのはロクサンで鳴らすモニターオーディオのバーチカルツインのブックシェルフ(STUDIO)・・・(^^;
ショウとしては今年もやっぱりオーディオセッションの方が楽しめました!(^^;
ま、おさらいは・・・いつになることやら・・・(滝汗


さて、4ヵ月以上遅れたパラレルワールドの日記・・・お休みしてたらさらにヤバイことに・・・昨日も先輩音友達から毎日楽しみにしているなんて嬉しい事を言っていただいてm(_ _)m

ってわけで、何とか再開・・・なんですが・・・タイトルの通り?・・・

なはっ!・・・またやっちゃいました(滝汗

いやあ、ここのところずっと進めているのは・・・ホントは断捨離・・・システムのシンプル化に向けて頑張ってるはずなんですが・・・何か変ですねえ(滝汗

毎度の所用で実家へ帰った帰り・・・って変な言い方ですが・・・実はここ何回かの実家からの帰りに、いつも立ち寄るショップで見つけちゃったんですよね・・・(汗

何で気になったかって言うと・・・FN1242Aってフルーエンシ型のDACを搭載した機種と言うことで・・・PHLIPSのLHH2000を聞いてから、この音の方向に非常に惹かれ・・・一方でUX-1のソリッド感や高解像度も魅力で・・・(汗

で、このフルーエンシ型のDACてのが・・・結構この両極端な2機種のいいとこ取り?中庸なサウンドを聞かせてくれるのでは?って思ってて・・・

と、そんな時・・・表題のVRDS-15の格安機を発見しちゃったんです・・・(^^;

ま、なんで格安か?って言うと・・・リモコンが無かったんですよね・・・(汗

でも、そのお陰で相場からはかなりの格安・・・σ(^^)私にも手が届く範囲・・・

ってわけで、しばし悩んでたんですが・・・前回かみさんに駄目元で頼んで見たら・・・やっぱりNG・・・(滝汗

で、今回・・・リモコンないし、その分今より安くなったらどう?って、再度かみさんに聞いてみたら・・・それならいいよと・・・(^^;

ってわけで・・・何とかなりませんか?とショップ店長にお願いを・・・(滝汗

と・・・と、と、と・・・・何と、OKが出た!\(^^)/

【ゲットして来たVRDS-15】
3732-01ゲットして来たVRDS-15

と言うことで、ゲットして来ました・・・(滝汗

【デジタル入力は無し】
3732-02背面パネル

ホントはDACとしても使えるよう、デジタル入力も欲しかったんですが・・・残念ながらフルーエンシ型のDACのFN1242Aを積んだ機種にはないみたいで・・・(汗

と言うことで・・・何はともあれ、ますは・・・

【内部を見てみる】
3732-03フローティング?

開腹して内部を見てみると・・・

えっ?フローティングメカ?・・・知りませんでした!・・・(滝汗

VRDSメカって、全部リジッドなドライブ構成なんだと思ってたんですが・・・それはESOTERICになったX-30とかからのようで・・・(^^;

どうやら、このVRDS-15ってのは、TEACブランドでVRDSメカをつかったプレーヤーの最後の機種のようで・・・この後、ESOTERICにブランドを変えて、リジッドメカになったみたい?・・・
(TEACもVRDS-25xsや50はリジッドだったんですね(汗・・・)

何でもこの、フルーエンシ型のDACってのは、スペック上の周波数特性が今一で・・・

このときメジャーだったPCM1794が20Hz~20KHz(-1dB以下)とフラットなのに対して・・・FN1242Aは、20KHz以上も再生できるけど18.5kHzで-3dBと、高域だら下がりなんだとか・・・

ってわけで音はいいんだけど、スペックが今一でビジネス的に難しいことに・・・そう言う意味では、このフルーエンシ型のDACの搭載が、TEACブランドのVRDSメカ搭載機種にとどめを刺した?不人気機種?ってことにもなるのかな?・・・(滝汗

ま、それもあって今σ(^^)私の手が届くレベルの値段なのかな?・・・(^^;

【結局増殖!?】
3732-04結局増殖!

と言うことで・・・何を血迷ったのか?・・・断捨離を進めてるはずが・・・結局、増殖を繰り返してるってカオスに・・・(滝汗

ま、救いは・・・ちょい聞きのその出音・・・持ち帰ってすぐなので、ホントにちょい聞きの印象ですが・・・LHH2000とUX-1の両方の要素は持ってる気がする・・・(^^;

ま、しばらく聞き込んでみることに・・・

で、今回のお話しは、これにてお終い・・・

次回は・・・またまた息継ぎネタ?・・・(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3733】180710 ドタバタφ(..)メモ&届いたアイテム(iPurifier2)・・・(^^; 

さて、4ヵ月半遅れのパラレルワールドの日記(汗・・・この数日前の7月6日は西日本豪雨だったわけですが・・・会社へ出勤したらかみさんからおやじの体調不良を知らせる電話が・・・

以前にも何度か貧血のような症状で気を失ったことがあるのでそんな状態かと思い、とりあえずかみさんに実家へ戻ってもらい病院へ駆けつけてもらったところ・・・

最初の診察では、検査が終わったら病室に移るとの連絡を受け・・・これで落ち着くのかなと思ってたんですが・・・状況が改善せず・・・つぎに医師から説明があった時には・・・家族を呼んで下さいと・・・家族が揃ったら呼吸を外しますってな話になってて・・・えっ?(@@;

で、その連絡を受けて、σ(^^)私も病院に駆けつけることになったので、会社から自宅へは戻ったものの・・・そこからは豪雨で電車もストップ・・・高速も閉鎖で・・・何でこんな時に?

で、仕方なくかみさんに一般道で大阪まで迎えに来てもらうしかなくなり・・・昼過ぎに病院から出発してもらったものの・・・いたるところで大渋滞が・・・

距離は80Km程度なので、普段ならフルに高速を使えば1時間半ほどで着くはず・・・ところが2時間経ってもまだ1/4程度・・・Googleマップで調べつつ、かみさんに裏道や迂回路を電話で指示するも・・・滋賀から京都に抜ける道がどこも硬直状態で・・・

結果、8時間近くかかって夜遅くにかみさんが大阪の自宅に到着・・・

と、何があったのか?・・・弟から、逝ったはずのおやじが戻って来たようだと連絡が・・・

えっ?何それ?・・・なんだか分かりませんが、少し持ち直したようなので・・・慌てず帰って来いとのこと・・・で、σ(^^)私が運転して明け方近くに病院に到着・・・

で、この後、意識も戻り、自力呼吸も出来るようになって・・・なんだ、もう一度このまま特擁に戻れるかも?って状況になったので・・・σ(^^)私は日曜に大阪に戻って週明け出勤・・・

と言う状況で・・・この日仕事から帰ったら届いていたのがこちら・・・(滝汗

【届いていたiPurifier2】
3733-01届いていたiPurifier2

既にiPurifier3が出てたのか・・・出る直前だったか・・・定かでないですが・・・割とお安く手に入ったかと・・・(^^;

なにせ、このところ電源系でifi-AudioのiPurifierシリーズの効果に気をよくしてたんで・・・ポチッとしといたのが・・・ドタバタを挟んで到着したというわけ・・・(滝汗

で、何はともあれちょっと聞いてみようと・・・

【ちょっと聞いてみると】
3733-02ちょっと聞いてみると

手持ちのUSB-DACは・・・CORGのDS-DAC-10で・・・これにワイヤーワールドの紫のUSBケーブルで普段使いのノートPCと繋いで・・・

AudioGateでNASのファイルを再生し・・・iPurifier2の有無を聞き比べると・・・

ああ、なるほど・・・やっぱり同じ傾向?・・・背景が澄んでSNがよくなって・・・細かな音がよく聞こえるように・・・同時に音の滲みが収斂してピシッとカチッとした音に・・・(^^;

ま、この効果なら常時このケーブルに装着しておいて・・・ファイル再生時は、これを使うってことでいいかなと・・・

ただ、相変わらずアナログ再生中心で・・・デジタルはディスク再生がほとんどで・・・

ほとんどファイル再生ってしないんですよね・・・って、何でそんな状況でこんなアイテムをゲットしたの?・・・(@@;

いや、あの・・・その・・・(滝汗

って、相変わらずおばかなことやってますってお話しで、今回はお終い・・・(^^;

次回は・・・この後、ドタバタ本番に突入しまして・・・ま、そのφ(..)メモ?を・・・

なので、こんな話がお嫌いな方は・・・しばらく飛ばしておいていただければ・・・m(_ _)m

デハ ^^)/~

【3734】180720 ドタバタ本番φ(..)メモ&蓄音機は鳴ったけど?・・・(^^; 

さて、オーディオとは関係ない拙宅のドタバタ本番φ(..)メモ・・・

タイムスタンプが前回から一気に10日進んでますが・・・前回の日記をアップした翌日・・・この日は娘が10ヶ月振りに帰国する日・・・(^^;

なので、休みを取って空港へ迎えに行くことにしてたんですが・・・

先日の豪雨につづき・・・今度は台風8号が接近してて・・・飛行機は予定通り到着するのか?って心配してたら・・・一旦持ち直したおやじが再び昏睡状態に・・・

と言うことで、急遽実家へ戻って病院へ・・・

と、今度こそ、いよいよとのこと・・・が、急変は多分無く、徐々にとのことで・・・

再び大阪へ戻って・・・関空へ娘を迎えに・・・

で、10ヶ月振りの娘と会えて喜びつつも・・・自宅経由で、翌未明に実家~病院へと・・・

それから一度は逝って、そして戻って来たおやじは、改めて・・・

と、そこからはドタバタと・・・あれやこれやと終わらせて・・・

ふと一息ついたのがこの日?・・・

【3419】171014-15 実家で緑ガメ?&蓄音機発見?&この日の収穫・・・(^^; [2017/12/17]

随分前に本体だけ見つかって・・・肝心のSPレコードが見つからなくて・・・ずっと放置状態だった蓄音機なんですが・・・

今回のドタバタの中・・・偶然にも蔵で数枚SPレコードが見つかって・・・(^^;

とりあえず音が出せるか?やってみようとしたところ・・・

ゼンマイを回すハンドルが止まらなかったり・・・上手く回転しなかったり・・・(滝汗

でも、何度かトライしてたら・・・辛うじて少しは音が・・・(^^;

【何とか蓄音機が鳴った?】
3734-01蓄音機鳴ったけど

おお・・・中域のみですが、やっぱり凄く音が濃くてエネルギーが強いですね・・・

と言うことで・・・何とかちょっとだけ音は聞けたものの・・・

一度、分解清掃やグリスアップでもしないと・・・まともに1曲を聞くことは出来ないってことが判明・・・(^^;

我ながら、こんな時に何やってるんや?と思いつつ・・・(汗

結果、この蓄音機はまたしばし放置プレイに・・・

またその内、手を入れて、蔵からサルベージして来たSP盤を聞いてみないとな・・・と思う今日この頃・・・(^^;

ってわけで、今回のお話しは、これにてお終い・・・

次回は・・・一応、オーディオネタ?・・・(汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3735】180725 届いたカートリッジとCD・・・(^^; 

さて、2~3日更新を休むと書きながら、1日だけ休んで再開って?・・・と突っ込まれながらも・・・ドタバタのφ(..)メモが中心だったのでと言い訳しつつ・・・(滝汗

ドタバタの割りに、何か機器やアイテムが増えとるやないか!・・・いや、あおの、その(汗

で、毎週末の法事と手続き関係で頻繁に実家との行き来をしつつ・・・

ついついゲットしてしまったのがこちら・・・

【AT-33MONO】
3735-01ゲットしたAT-33MONO

オーディオテクニカのモノラルカートリッジ(AT-33MONO)ですが・・・(汗

今思うと・・・蓄音機でSPレコードを聞いちゃったのが引き金になったかも?・・・(^^;

で、そう言うタイミングで、格安品を見つけちゃうから困ったもんで・・・

でも、中古やジャンク品は一期一会?・・・その場で決めないと二度と・・・って、自己催眠のような言い訳を唱えつつ・・・ゲットしてきちゃいました・・・(汗

なので・・・何はともあれまず聞いてみないとと・・・

【まずは聞いてみないと?】
3735-02さっそく聞いてみると

そう言えば・・・これまでレコードラックにモノとステレオの区別はしてないし・・・ましてや手持ちのどの盤がモノだったか?なんて覚えてないし・・・(滝汗

ってわけで・・・とにかく最近ゲットして、ラック前のBOXに放り込んだままのレコードから、モノラル盤を見つけ出し・・・

カートリッジを付け替えて・・・さっそく聞いてみることに・・・(^^;

う~ん・・・期待したほどのインパクトが無い?・・・今一つパッとしない?(滝汗

ま、中古をゲットして来て直ぐに鳴り出すはずがないってのもありますが・・・(^^;

ちょうどこのタイムスタンプの頃、お休み中のブログの日記更新に向けて・・・5月の連休前半に大@神戸さんちで行われた、BBQアンド音会へ行った時のおさらいを始めてまして・・・

【3622】180429 大@神戸邸BBQ大会?オーディオタイム(1)・・・(^^; [2018/08/02]
以降、全5話・・・

その時、聞かせてもらったガラードのターンテーブルとオルトフォンのSPUで奏でられる濃くぶ厚いレコードの音を思い出してたってのもあって・・・

立ち上がりが眠いのは元々なので仕方ないとしても・・・濃さや厚みが物足りないのは・・・けっこう残念だったりして・・・(滝汗

モノラル盤をモノカートリッジで鳴らせばもう少し・・・って期待したんだけど・・・

この程度なの?・・・ガクッ_| ̄|○

で、落ち込む間もなく・・・こちらが到着・・・

【アーチーシェイプのブルーバラッズ】
3735-03アーチーシェイプのブルーバラッズ

そう・・・こちらも、上の日記のおさらいのためにゲットした中古盤CD・・・(^^;

もちろん、この時進行してました機器構成変更中の機器で聞いたんですが・・・

【機器構成は?】3732-04

PHILIPS LHH2000で再生して・・・DUSSUN R30iで再生して聞くと・・・えっ?これってモノラルレコードのインパクト並みに濃い?・・・結構いいじゃん!(滝汗

それじゃあと・・・ゲットしたままドタバタでいきなり休眠してたVRDS-15で聞いてみると・・・おっ?これも悪くない?・・・思いのほか濃くてLHH2000にそんなに引けを取らない?(^^;

と言うことで・・・いつの間にかデジタルがそんなに聞けなくも無い音に・・・

ま、ここしばらく耳が休眠してたってのもあるからか?・・・って思いつつこのお話しはこれにてお終い・・・(汗

次回は・・・実家では?って耳の確認でもして見ることに・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3736】180728 実家でちょい聞きしてみたら?・・・(^^; 

おっ!毎年恒例?・・・でも今年の新製品で「USBアキュライザー発売記念SALE」がJimmyJazzさんのサイトで始まってますね!・・・相変わらずこのブログは遅れてますが、ちなみにσ(^^)私も「USBアキュライザーUACU-700」をゲットして、皆さんあちこちで記されてる驚きの効果を体験済みです!・・・もちろん感想文を送って・・・先日プレゼントのアリエナイザーミニが到着しました!・・・このアリエナイザーミニの効果が嬉しいんですよね!(^^;


さてさて、法事や手続きで・・・以前にも増して実家へ戻ることが多くなり・・・気晴らし?気休め?に、実家でもちょくちょく音楽を聞くようになりまして・・・(^^;

ただ・・・さすがにテープやレコードを持ち帰るほどの根性も無く・・・ちょうどおさらいに使う2~3枚のCDや・・・以前、お出かけの際に聴かせてもらおうと持参したUSBメモリなんぞを持ち帰りまして・・・(^^;

大阪でも毎日とほとんど変わらず・・・TVを点けて音を消して文字表示にして・・・で、気の向く曲をあれやこれやとながら聞き・・・

あ、いまさら思い出しました(汗・・・今年の猛暑は半端なく(@@;・・・でも、通夜~葬儀は斎場でACが効いてて問題なくて・・・

ところが・・・いつこけてもおかしくないほどに古い実家の仏間にはACなんてあるはずも無く・・・夜とは言え、法事が蒸し風呂での我慢修行のごとく・・・(滝汗

で、こりゃあいかんと慌てて量販家電店に走ったものの・・・工事はお盆も過ぎるだろうと・・・ひえ~!そんなんじゃ誰かくたばっちゃうよ!・・・(汗

ってわけで、せめてウインドクーラーでもと探し回るも全て売り切れ、入荷は来年って(@@;・・・で、ようやく見つけたのが・・・工場や作業小屋のような作業場でつかうスポットクーラーだったりして・・・(^^;

仕方なくこれをゲットして来て・・・仏間横の縁側の掃出し窓に排気穴のパネルを作ってはめ込んで・・・そこへスポットクーラーを設置して・・・朝から1日中運転・・・

これで、ホンの少しは室温が下がるんですが・・・仏間が西日をモロに受けるんで・・・夜の法事の時間でも、遠赤外線効果?のごとくに建物の熱で室温が急上昇・・・(@@;

ってわけで・・・日の当たる15時以降・・・1時間ごとにホースで瓦屋根から壁面、掃出し窓、庭の地面へと30分くらいかけ、熱中症になりそうになりながら水撒きを・・・(滝汗

で、ここまでやって、ようやく法事の間、汗かきつつも何とか耐えられるように・・・(^^;

おっとっと・・・脇道回り過ぎ?・・・(^^;

いやいや・・・実際、ほとんど中味のない日記なので・・・(滝汗

で・・・この水撒きの合い間にACの入った実家の2階で涼むことに・・・

【実家でちょい聞き?】
3736-01実家でちょい聞き

と言うことで・・・冒頭の話に戻るわけですが・・・

機材は相変わらず・・・送出しは、CD再生がCECのベルトドライブトラポ(TL5100だったかな?)からデジタルリベラメンテで、デジアキュDACU-500経由でCECのDAC(DA53)へ・・・ファイル再生はいつものノートPCからUSBリベラメンテで同じCECのDAC(DA53)へ・・・

DAC(DA53)からは、XLRリベラメンテでCECのプリメインアンプ(AMP5300)に繋いで・・・SPリベラメンテを経由してKEFのスピーカー(C95)に繋いで・・・

おまけで、C95のSP端子からノードストの銅単線でAudio ProのACE-Bass2ってサブウファーに繋いで50Hz以下辺りを控え目に・・・(^^;

で、電源は・・・アンプとDACにはタップリベラメンテからACリベラメンテで電源供給を・・・

と言うことで、かなり青いルーズソックスケーブルに染まってますが(滝汗・・・おかげで、何を聞いても結構印象的と言うか叙情的と言うかドラマチックに聞けるわけで・・・

しばし、頭の中を真っ白にして、曲の世界へ没入~っと・・・(^^;

まあ、このひと時のおかげで、この時期が乗り切れたと言っても過言ではありませんm(_ _)m

ってわけで・・・そんな日々のφ(..)メモが目的のこの日記は、これにてお終い・・・(汗

次回は・・・あれ?また気晴らしφ(..)メモかも・・・(滝汗

と言うことですが・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3737】180729 届いたフェイクケーブルとレコード?・・・(^^; 

さて、相変わらず4ヵ月遅れのパラレルワールドの日記の癖に?何をこまっちいネタ?をチンタラ書いてるんや?って突込みを受けそうですが・・・(滝汗

断捨離?に向けて、ぼちぼちながら動き出したけど・・・結局、これだ!って思える決定打がなくて・・・眠い音は、多少ましになったと言うか・・・慣れて来たと言うか・・・(汗

ま、本人的には中域を大事に濃く厚く密度を高めれば、それなりに心地よく没入出来るサウンドになるはず!と言い聞かせて?・・・半ば無理やり進んでいる気はするのですが・・・(^^;

と言うことで・・・お借りしたPhilipsのLHH2000の濃く滑らかなサウンドに刺激され?・・・真逆のサウンドになるUX-1とのいいとこ取りが出来ないか?・・・なんて逃避行に・・・

で、たまたまドタバタ前に偶然見つけてゲットしたTEACのVRDS-15ですが・・・

ネットで見かけた記述に興味を・・・本来のサウンドは音作りに使われてるメーカー推奨ケーブル(van den HulのRCAケーブルVH-102HYB-10W)で聞くべしって・・・(^^;

ってわけで・・・例によってジャンク品などの格安品を探索・・・

で、見つけたのが・・・こちら・・・

【格安フェイクケーブル】
3737-01格安フェイクケーブル

なにせ、通常販売価格の1/10以下の価格・・・(@@;

しかも画像で見ても明らかにシースの色、質感が違うし、プラグも全くの別物・・・(^^;

と言うことで・・・フェイクと知りつつ・・・一体どの程度の鳴り方?って興味で・・・

で、届いたケーブルを見てみると・・・シースのレタリング文字がやっぱり変?

「van den Hul」が「Van den HUl」と大文字小文字が微妙に・・・(^^;

で、RCAプラグのカバーを外すと・・・ESOTERICのHPにアップされてるこのケーブルの内部構造と結構違って・・・

本物は「40本の肉厚シルバーコーティングMC-OFC撚り合わせ」の芯線のはずが・・・随分本数が少ないし・・・はんだ付けじゃなくてネジ止めプラグだし・・・この芯線2本がホントはプラスとマイナスになるはずが・・・二本ともプラスで、シールドの網線がマイナスに・・・

ま、これだとスペック的には全く別物ってことになるんでしょうね・・・(^^;

【とにかく聞いて見ると】
3737-02聞いて見ると

まあ、でも、とにかく聞いてみようと・・・VRDS-15のRCA出力をこのフェイクケーブルでDUSSUN R30iに繋いで聞いて見ることに・・・

う~ん・・・結構繊細な音で・・・これはこれで悪くはない?って気もしますが(滝汗・・・全体に音が薄っぺらくて・・・重心が少し高いんじゃないかな?・・・(^^;

ま、重心を中高域方向に少し上げて、あたかも鮮明で高解像度になった・・・ように感じさせるのが狙いかな?って気がしないでもない・・・(汗

ってわけで・・・これなら元のXLRケーブルの方がしっかりした音なので・・・ま、何かの比較に使うか・・・気が向いたら、芯線とシールドでの結線を芯線2本でプラスマイナスに繋ぎ変えて試してみようかな?と・・・(^^;

で、もう一つ実家からの帰りにゲットしたのが・・・こちらのレコード・・・

【鈴木聖美のコットン】
3737-03鈴木聖美のコットン

鈴木聖美のコットンって・・・セカンドアルバムなんですね・・・ジャケットからすると随分遅くのデビューってことなんですね・・・

で、ググッたらファーストにつづいて弟の鈴木雅之がプロデュースってなってて・・・あ、ファーストの方が好きな曲ばっかり!・・・(滝汗

と言うことで、聞いて見ると・・・う~ん、やっぱり知ってる曲があまり・・・それに、ファーストの頃よりあっさりした歌い方で・・・ちょっと残念(滝汗

ってわけで、今回のお話しはここまで・・・次回は、同じく息継ぎネタでスミマセンm(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~