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 2018年09月 

【3651】180521 拙宅音会振り返りのおまけとなんちゃって測定(中編)・・・(^^; 

さて、拙宅音会の振り返りをと、音会後に食事をしながら駄弁りタイムに・・・で、うちの結論は、機器変更しかないよって・・・(滝汗

やっぱそうですよね・・・でも、干乾びたキリギリスゆえ・・・まあ、また色々と彷徨いながら脳内変換を訓練しつつ、妥協案を探していくことにします・・・(^^;

っと、いつしか話題は、オルフェさんの謎解きタイムに?・・・

で、次なる一手として、バイアンプは?って話題で意見を求められ・・・σ(^^)私的には、まずは自分が求めるイメージを明確にするってことかと思うって答えて・・・

すると・・・オルフェさんは、フルオケの演奏ステージが、それなりのスケールで、目の前に見えるぐらいにしたいとのことで・・・(^^;

(この時点で配慮が必要な要素として、演奏~メディア製作までの条件に極めて多くの要素があるってことは置いといて(汗、ここでは話題の流れに従って・・・)

で、2Hくんからは・・・それだと、やはり音場型の考え方だと思いますって・・・と、オルフェさんから、その辺どうなの?と問われ・・・拙宅音会でも、伺った際にも、音像的な好みの部分も話されているので、単純に音場型って話では無いかと思います・・・(汗

で、2Hくんからも、音像型にした時の音のエネルギー感は気持ちいいものがありますしと(^^;

と、daisiさんからは、だから反対側にJBLのサブシステムを置いたら?って・・・(爆

でもって、話題は・・・どう聞きたいか?とそのためにはSPをどう置くか?って話へ・・・

オルフェさんが・・・もし、今よりSPの後方に大きなスペースを開けて、SPの近くから聞いたとしたら・・・その後方スペースにステージが展開するの?って問いかけを・・・(^^;

と、2Hくんが・・・正に2H邸のセッティングがそれを目指した配置とのことで・・・だったら、一度聞きに来られませんか?って話に・・・おお!行きたいなあ!(^^;

どうやら、現在のお部屋は、オルフェ邸と同じく縦長で・・・前方半分のエリアより手前にSPを設置して・・・更に、その手前のエリアの壁に近い辺りがリスポジって・・・(@@;

で、2Hくんいわく・・・部屋の後方の壁に近いリスポジから、SPの間を通して前方の壁を見ているような感じで・・・しかも、そこに見えるステージは、遥か奥の前方の壁までの空間にSPの幅を遥かに上回る扇形の大きなステージで・・・

だから、SPの間隔は、実はそんなに大事じゃ無くて・・・聞こうとしているのは、SPの音じゃなく・・・その先に見える空間で・・・SPの間隔を広げたからステージの広がりが大きくなるのではなく・・・SP設計者の推奨配置も関係なく・・・SPどおしと壁の反射との折り合いをつけたところで空間が出来上がるんです・・・恐らく、今のオルフェ邸のSP間隔はまだまだ広過ぎるので一度1m50cmくらいの間隔にしてみてどんな空間が出来るかを試して見られては?と・・・

そうですよね!・・・ちなみにσ(^^)私の体験では・・・1人でSPを動かす時、SP後方にスペースがあると、SPの後について音を出しながら位置を変えて行くと・・・一々リスポジに戻らなくても、リスポジ側にステージが出来上がるんです・・・そのステージの出来方は、不思議なことに、リスポジから聞いた時、SPの後方に出来上がるステージと同じなんですよって・・・(^^;

っと、オルフェさんとしては、今更、機材を退けてSPをあれこれ移動するのはとても出来ないって感じで・・・daisiさんが・・・今度Mt.T2さんとボードを退けてスパイクも外して、左右のSP間隔をくっ付けたところから動かしに行きましょうか?と・・・(^^;

そう、音場型を目指されるなら、ノーマルのローラーに戻して色々試して、どんな音場が出来るのか?を体験されるのがいいですよ・・・

と、2Hくんが、スマホのご自宅のリスニングルームの画像で、もう一度機器の配置と、音場の出来方を説明して・・・オルフェさんが仰られている感じは僕のうちの再生に近いんじゃないか?と思いますと・・・2H邸では、アンプは案外廉価なクラスを使っていて、一応BTLでモノにはしています・・・左右1台ずつでセパレーションを優先した使い方で・・・セパレーションを優先するのは音場に興味があるからだと・・・ウーファーが動いているかとはまた別だけど、空間の出来方は一度聞いていただくのがいいかと・・・

オルフェさんとdaisiさんは、2Hくんの前のお住まいには伺われたようですが・・・お仕事の関係で、何度も引越しをされている2Hくんは、その度にノウハウを蓄積されているので、前回よりかなり完成度が高まっているとのこと・・・

と、2Hくんが・・・東の某邸は、理想の音を出されていて・・・目指す所が同じなので、機材は全然違うので質感や音色は多少違うけど、同じ音だったと・・・

でオルフェさんから・・・どこで聞いても同じように聞こえるようにするには?と・・・で、2Hくんがら・・・SPからの音だけを聞いていると1点しかないが、SPはあくまで環境の音なので、環境の音が揃っているとどこで聞いても揃っている状態になるはずと・・・

σ(^^)私も、そういうSP後方に出来上がったステージを、横から聞いてもそのままステージを見ているままに聞こえるような再生の体験は余りしていないので、是非聞かせていただきたいですね・・・恐らく、オルフェさんもそう言う空間再現をなさりたいんだと思うんです・・・でも、それをやってくれと言われても、σ(^^)私にはその腕も耳もないので・・・(滝汗

ところで、平行法でSPの位置決めするのに何か近道はありますか?って2Hくんに尋ねたら・・・正面の部屋の角から部屋の軸上最後端までのライン上で、概ね定在波シミュレータで低域の挙動が一番よさげなところを探って、今の部屋の中心より手前になったんだとか・・・どうやらそれは天井の関係があるようだと・・・それに1面、反射の条件が変わると大きく位置が変わるそうで・・・

っと、オルフェさんから・・・内振りの量はどうすれば?って話題が・・・

あれ~!・・・何とおさらい会の話題をおさらいしてたら、興味深い話だらけで・・・(滝汗

ゆえに、つづきは次回・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3652】180521 拙宅音会振り返りのおまけ(後編)・・・(^^; 

あちゃ~!拙宅音会のおさらい会のおさらい?って変ですが・・・なんだか興味深い話題がつぎからつぎへと・・・当日は、考えがおよんでいなかったことが、このおさらいでは、ああそう言うことだったのか?あれ?この議論はお互いがイメージしていることが全然違ったままだなとか・・・整理しなきゃいけない事やもっと掘り下げないと駄目な話題とか・・・(滝汗

で、平行法で出来上がる空間の話から、2Hくんの平行法でセッティングする際の極意?時短技をお聞きしていると・・・

オルフェさんが、ご自宅での振り角の最適解って?と・・・

と、2Hくんが・・・SPの音と部屋の音が中途半端に重なると山谷が大きくなってしまうので、いっそ極端に内振りをキツく(対向法)して見られては?・・・そうするとSPの音を聞いているわけでは無くて出来上がる空間を見ている感じで聞いているので、SPの音は余り大事ではないってことが分かります・・・心理的にはSPがこっちを向いていないのは違和感があると思いますけど・・・(^^;

そうそう、σ(^^)私の体験では、波動SPが正にその体験をさせてくれて・・・その不思議な空間展開を追体験するために、太鼓SPを作って結構実験しましたもん・・・(^^;

この太鼓SPもたった50cmほどの間隔で左右のユニットは180度そっぽを向いているのに・・・置く位置が決まって、これに合う音源を再生すると、結構大きなステージが展開するんですよね・・・こう言うのを聞くと、ユニットの向きに関係なく、左右のSPから出てる音がきちんと合うとしっかりステージが展開するんだなあってのがよく分かりますね!・・・(^^;

と、daisiさんからも・・・少し前に極短期間、小型のSPを使って実験された時、正面向きからスタートして一番いい感じになったのは、強烈に内振り(リスポジからはほとんど横を向いてるような状態)にしたところだったとか・・・で、それをやってみて、恐らくこう言う体験のない人がその設置状況の画像を見たら、あんな内振りで何をやってるんや?って思うだろうなって思ったと・・・(爆

と、オルフェさんから・・・そう言うステージが出ている2H邸のサウンドを聞かせてもらわないと駄目ですねと・・・

ところで、さっき(拙宅音会)小泉今日子がぐるぐる回ったのは、きちんと位相が合っているってこと?と・・・

いえ、σ(^^)私のところはそう言う高度なセッティングは全然出来ていないです・・・あれは音源で位相をコントロールしているので、大抵それなりには回ると思います・・・(^^;

とdaisiさんが・・・セッティングが合ったら、普通のステレオ録音で、拍手が周りから聞こえるとかになるってことですか?と・・・

で、オルフェさんから・・・ライブ録音で、拍手や歓声は手前じゃなくて、向こうに聞こえますよね?・・・あれはどう思われます?と・・・(^^;

これって結構難しい話に繋がってて・・・

クラシックの一部の音源みたいに、ワンポイント録音でライブハウスの反射を含めた空間も上手く録れていて、上手く空間が再生出来れば歓声や拍手が手前から聞こえるかも知れませんが・・・そもそもは、ライブの演奏の盛り上がりに客席が一体化してステージが盛り上がっていく高揚感を味わって欲しくて入れているわけですから・・・作り手は、拍手や歓声が手前で聞こえないといけないなんて思っていないと思うんです(汗

daisiさんが・・・オーディオやる前は、うわ~盛り上がってるな!としか思わなかったんですが、オーディオやり始めてから、何で自分より拍手が前にあるんやろ?って思い始めて・・・そこが気になってだんだん楽しめなくなって来ると言うジレンマに苛まれると・・・(爆

結局、サラウンドマルチにするとか・・・作り手が出来上がるサウンドステージを意識しているか・・・先のワンポイント録音で上手く空間を丸ごと録っているかしないと、そうは聞こえないわけで・・・

daisiさんが・・・ライブ盤の理想としては、自分の後とかせめて横から拍手や歓声が聞こえると、自分もまるでその会場にいる雰囲気に浸れる・・・そう言う風に鳴って欲しいけど、そう言う録音がされたCDに出会ったことが無いんですと・・・

うわ~!大変・・・2Hくんの帰りの電車の時間だ!・・・って分けで、話はここで強制終了・・・2Hくん、遠路遥々おじさんたちの駄弁りに長々とお付き合いいただいて、ホントにありがとう・・・って、ここで今回の音会は完全終了・・・ありがとうございましたm(_ _)m

さて・・・結局、非常に大事なテーマがそのまま置き去りになっちゃったんですが・・・ここから勝手なセルフおさらいを・・・(滝汗

極めて数少ない体験ながら、部屋の横?左右のSP間の外側からSPを見る位置で・・・まるでステージを横から見ているかのような再生を聞いたことがあるんですが・・・一つには、2Hくんが実践されてる平行法で上手くセッティングが合えばそう言う再現が出来るんだと思ってて・・・

そう言う状態で聞けば、ワンポイントで上手く録音されたオーケストラの演奏は、あたかもその場にいてステージを見ているかのごとくに聞こえる・・・可能性はあるかな?と・・・

でも、じゃあ、そう言う音源がどれだけあるの?持ってるの?ってことと・・・ワンポイント録音で現代のマルチ録音のごとき、個々の演奏が見えるかのような情報が聞こえるのか?とか・・・Jazzやポピュラーのような電気を通したライブものの音源で、実際のライブ会場のステージ配置や奥行きまでも意識した音源はあるのか?とか・・・

あまりにありえないものを頭の中で膨らませすぎてませんか?って自省に至るわけです(滝汗・・・もちろん、何聞いても眠い音ってのも含めてですが・・・(滝汗

となると・・・音源に入っているものを、ありのままにタップリ楽しめる再生を目指すか・・・もう一つ、そのイメージするものを頑なにに追い続け、イメージの再現の完成度を上げる音作りをするか?ってことに・・・(滝汗

う~ん、もう一度自分の求めるスタイルを、きちんと整理して行かないと駄目ですね(滝汗

と、言うことで・・・非常に楽しく、多くの興味深いテーマを楽しみ、難題への気付きもあった拙宅音会のおさらいのおまけも、これにて一旦終了・・・

あれ?・・・なんちゃって測定は?・・・ひえ~!ちょっとタイトルも変えて、次回こそっと息抜きついでに・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3653】180521 拙宅音会振り返りからのなんちゃって測定?・・・(^^; 

さて、当初は実際の拙宅音会のお話しから・・・直接、息抜きとしてその後にやった、なんちゃって測定のお話しに行くところ・・・余りにテーマが豊富だったので、おさらい会のおさらいまでやっちゃって・・・(滝汗

で、今後の進む道?と言うか、目指す方向性?を少し整理しないと・・・と思いつつ・・・ところで、音会で現状評価をいただいて、自分の認識の修正の必要性も、改めて認識したんだけど・・・現状を少しデータでも押さえておこうかな?って思いまして・・・(^^;

で、無理矢理な話題転換ですが・・・(滝汗

とにかく、一度なんちゃって測定もやっておこうってことに・・・(^^;

で、前回・・・この一連の5年振りの拙宅音会に向けての準備をする前の測定が・・・

【3566】180228-0301 拙宅メインSPの測定とイコライザー実験?・・・(^^; [2018/05/13]

こちらにちょっと乗っかってるんですが・・・(汗

今回も、左右SPそれぞれに、CSTユニット軸上1mでの測定をやってて・・・

【CSTユニット軸上1mでの測定】
3653-01CSTユニット軸上1mで測定

で、今回のCSTユニット軸上1mでの測定結果は・・・

【Lch-CST-1mのPinkNoise】       【Rch-CST-1mのPinkNoise】
3653-02L-CST-1m-PinkNoise.jpg 3653-03R-CST-1m-PinkNoise.jpg

【Lch-CST-1mのSinSweep】       【Rch-CST-1mのSinSweep】
3653-04L-CST-1m-SinSweep.jpg 3653-05R-CST-1m-SinSweep.jpg

そうそう、前回の測定で、改めて気付いたのが・・・マイクで録った信号を再び再生信号に重骨していたこと・・・ひえ~!(@@;

ってわけで、前回は、エコー成分のフィードバックを外しては、リスポジでしか測定してないのでその測定結果と、今回の比較を・・・

【リスポジでの測定】
3653-06リスポジでの測定

【前回リスポジのPinkNoise】3566-06    【前回リスポジのSinSweep】3566-07
3566-06PinkNoise.jpg 3566-07SinSweep.jpg

【今回リスポジのPinkNoise】       【今回リスポジのSinSweep】
3653-07リスポジ-PinkNoise 3653-08リスポジ-SinSweep

上段が前回リスポジでのPinkNoiseとSinSweepの測定結果で・・・下段が今回、音会に向けて調整した後の測定結果ってことで・・・

低域は余り変わりませんが・・・400~1K辺りの中域がちょっぴりしっかり?・・・2K~10Kの中高域~高域がかなりしっかりしたかな?・・・ま、聴感上、眠さを少しでも押さえられたのは、この特性の変化によるものかな?と・・・

ただ・・・残念ながら、この違いは、5年振りの音会第1弾の前と、第2弾の後の違いですので・・・フロント周りの機器設置やSPの位置、リスニングチェアの変更・・・更には、機器のインシュレーションをリジッド系からゲル系+振動吸収子・・・ここまで含んでの違い・・・(滝汗

ってわけで・・・5年振りの音会前の音の眠さは、なんと無く分かるものの・・・どの段階の環境変更で、今回の特性になったかは・・・分かりません(滝汗・・・でも、これだけの変更を加えると、結構変わるってのは、聴感でも測定結果でも分かったと言うことで・・・(^^;

で、せっかくなので・・・何が分かるかわかりませんが(汗・・・他の結果比較も・・・

まずは、Distortion(SinSweepでの高調波ひずみ測定)とSinShotAPR(SinShotでのエネルギー応答特性)の前回(上段)と今回(下段)での比較・・・

【前回のDistortion】            【前回のSinShotAPR】
3653-09前回Distortion 3653-10前回SinShotAPR

【今回のDistortion】            【今回のSinShotAPR】
3653-11今回Distortion 3653-12今回SinShotAPR

う~ん・・・やっぱり、何を読み取れるのか?が分かりません・・・(滝汗

じゃあ、同じデータからの計算結果なので、同じ事なのかもしれませんが・・・

今度は、SinShot(SinShotでの応答波形表示)とSinShotEnergy(SinShotでのエネルギー応答)の前回(上段)と今回(下段)での比較・・・

【前回のSinShot】             【前回のSinShotEnergy】
3653-13前回SinShot 3653-14前回SinShotEnergy

【今回のSinShot】             【今回のSinShotEnergy】
3653-15今回SinShot 3653-16今回SinShotEnergy

う~ん・・・こればっかり(汗

無理矢理見ると・・・応答波形は、今回の方が全体的に、特に高域が落ち着いたように見えるのと・・・エネルギー応答でも、あっ、傾向は同じですね・・・(^^;

ひょっとすると・・・やっぱり、この辺りの変化が、眠い音の弱冠の改善に繋がっているのかも知れませんね・・・(滝汗

ま、ホントは・・・対策や調整と、聴感の変化と測定結果の変化がリンクすると、どんな状態のときに、どう言う調整方法が効果があるか?・・・現状と問題点と対策が見えるんですが(汗

メーカーはもとより、マニアな方とか・・・そう言うノウハウや情報をお持ちの方がいらっしゃったら、ご教示いただけると嬉しいのですが・・・って、σ(^^)私には理解できない領域なんでしょうけど・・・(滝汗

と言うことで・・・息抜きのなんちゃって測定の話はこれにて終了・・・(^^;

次回は・・・同じく息抜きネタ?で・・・拙宅音会からの追試的プチ実験?を・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3654】180523 届いたCDとインシュ実験?・・・(^^; 

ありゃあ・・・2Hくんをお迎えしての拙宅音会の第2弾の翌日、なんちゃって測定をやったんですが・・・タイトルのタイムスタンプを間違ってたので直しました・・・(汗

って、そんなことはどうでもよくて・・・途中中断があったので・・・このパラレルワールドのタイムスタンプは、何と!3ヵ月半近くの遅れ・・・(滝汗

梅雨前の話を、秋口にって・・・ってわけで、この後しばらくの日記の内容は、既にかなり過去のもの・・・もう既に、そのサウンドはこの世に無く、いずれも新生サウンドに進化されていますので・・・そんなこともあったんだね?って程度にご覧ください・・・(滝汗

で、この日のお話しは・・・息継ぎネタ全開・・・(^^;

まずは、この日届いたCDで・・・ハハハ!・・・2Hくんに紹介いただいた1円CD・・・(^^;

【小泉今日子のafropia】3648-01
3648-01小泉今日子のafropia

小泉今日子のアルバムafropiaの8曲目Endlesで・・・上手く位相をコントロールして、キョンキョンが部屋をぐるぐる回る!って大喜びしたCD・・・(汗

このグルグルを楽しむために、1円CDを350円の送料でゲットして、何回聞くの?って笑ってましたが・・・

そのグルグルの回り方が、リスポジとダイニングでは大きく違って・・・やはり梁の影響が大きいのかな?って思いつつ・・・

SPの平行法調整で、空間展開の再現をされている2Hくんが・・・このCDは、音合わせの調整で、覿面に変化が出るっておっしゃってたので・・・(^^;

こりゃあ、ちょっと追試をやってみよう!って思ったもんですから・・・(滝汗

ってわけで・・・何はともあれ、1度はグルグルを楽しんで・・・(^^;

やっぱり、リスポジでの後方の回り込みは、かなり後まで回り込んでいるのに対して・・・ダイニング側のSPからの焦点3mで聞くと、頭の直ぐ後の上辺りを回って行く・・・

で、SPのセッティング・・・とはいかず・・・まずは、2Hくんが仰ってた、ゲルの音の特徴が気になるって点を聞いてみようと、プチ実験を・・・

って、単に純正足の下のゲルとアクションパッドを一旦外して・・・

【チタンインシュ小と振動吸収子】
3654-01チタンインシュ小と振動吸収子

ゲルトは無縁の元のチタンインシュに戻してみたわけです・・・(^^;

ただ、振動吸収子は、その効果を高めるため、アルミ板の下のエプトシーラーの下に、更に10mm厚のスポンジを貼り付け・・・鋼球がCDPの底板に接する圧力を強くしてみました・・・

と言うか・・・アルミ板の振動ダンプ力を高めたと言うか・・・(^^;

ってわけで、試聴してみたんですが・・・

確かに重心が少し高域寄りになり・・・広域の伸びと解像度は上がるんですが・・・やっぱり、バランスとして、中低域、低域が寂しく・・・その結果、音の安定感やリアリティが薄くなる感じで・・・うちのシステムでは、それを補う情報量、厚み、エネルギー感を出す方方が、σ(^^)私には思いつかない?ノウハウが無いし・・・

なので・・・やっぱり今の好みとしては、ゲル系の方がいいのかな?と・・・(^^;

ただ、そのまま戻すのは面白くないので・・・ノーマル足の下に敷いてた、硬めの黒いゲルとアクションパッドの組み合わせから・・・黒いゲル(エラストマー系の素材)を排除・・・

これで、5mmほど高さも下がるので・・・結果的に振動吸収子のダンプ力もアップすることになって・・・ゲルっぽさが低減するのでは?との思いでやってみると・・・

おお、やっぱり重心が下がった(^^;・・・それに、黒いゲルを外したからか?少し滲みと言うか柔らかさが後退して・・・ほんのちょっぴりリジッド感がアップしたかな?・・・それに、よく聞くと背景のざわつきも減ってSN感がアップし、見通しもよくなったような気が・・・(^^;

ってわけで、当面は、アクションパッド+振動吸収子(ダンプ圧高め)で行くことに・・・

で、今日のプチ実験の話は、これにて終了・・・(^^;

次回は?・・・クロック実験のお出かけ第2弾?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

台風21号の影響で本日のブログ更新は臨時休業・・・m(_ _)m 

さて予告では、クロック実験のお出かけ第2弾のはずでしたが・・・台風21号の影響で、会社が一昨日の内に昨日の臨時休業を決定し・・・休みのはずだったのですが・・・

実家は古くてオンボロで、年老いたお袋だけなもんですから・・・昨日は朝から実家へ戻って台風の接近前に雨戸を閉めたり、農作業小屋やガレージのトタン屋根の上に重石を乗せたりして・・・台風一過を持ち詫びてたんですが・・・

途中、窓からビニールハウスやテント型納屋が破れたり・・・近所のほったて小屋の屋根が飛んだり・・・道路を走るトラックが横転したり・・・実家のガレージのトタンが少しはがれたり・・・って、ドキドキハラハラの時間を過ごし・・・

頼むから、何も起こらず早く台風が通過してくれるようにって願いつつ耐え忍んでいると・・・何度かの瞬断ののち、完全に停電に・・・

で、これが、台風が通過して、風も雨もましになっても・・・待てど暮らせど復旧せず・・・でも、とりあえず、大した被害もなかったみたいだし、少し落ち着いて夕飯食べたら大阪に帰ろうかな・・・

あっ!・・・農機具納屋に入れたクルマ・・・停電で電動シャッターが開かない・・・(滝汗

慌てて懐中電灯持って、手動でシャッターが開かないか奮闘するも・・・電動のみのタイプで、全く打つ手無し・・・うん?電源がコンセントに・・・そうか100Vを供給すれば・・・

ってわけで、近所で情報収集していると・・・発電機をお持ちの方がいらっしゃることが分かり・・・何とかお借りして電動シャッターを開けて、クルマを出そうと・・・

あれ?キーが無い!・・・ひえ~!リアハッチの中に・・・(@@;

何と、電動シャッターを手動に出来ないか?と、蓋を開けるのに、クルマの中から工具を取り出す際・・・かみさんがリアの荷室にキーを置いてたようで・・・σ(^^)私はそんなこと知らずにリアハッチを閉めたみたいで・・・

何と!・・・キーの閉じ込みしちゃってるじゃん!・・・(泣

ってわけで、JAFを呼んで何とか開けてもらったと・・・とほほ(;_;

でも、停電は一向に復旧せず・・・う~ん、翌日は仕事だし・・・仕方なくお袋を停電の真っ暗な実家に残したまま大阪へ帰ることに・・・ところが、またまた帰りは高速が通行止めで・・・一般道が渋滞・・・

何とか、深夜に辿り付いたものの・・・もうヘトヘト・・・ガクッ_| ̄|○

っと言うことで、おさらいをする気力も体力も残ってないので・・・本日はブログ更新を臨時休業させていただきます・・・m(_ _)m

って、タイトルで話は終わっとるやん!・・・(汗

デハ ^^)/~

【3655】180526 オルフェのサンバ邸クロック実験音会Part2(序)・・・(^^; 

今度は、北海道で大きな地震・・・大した被害が無いといいのですが・・・

さて、オルフェのサンバさんちでのクロック音会Part1は・・・5年振りの拙宅音会で多くの助言やヒントをいただいたあとに伺ったのですが・・・

【3586】180324 オルフェのサンバ邸音会(クロック実験)(序)・・・(^^; [2018/06/02]
以降、全9話・・・

発端は、昨年夏に、オルフェのサンバさんとdaisiさんに同行して、さぬき~広島へと行脚したところから・・・大阪ハイエンドショウにモモンガさんと教授を迎えてのオルフェのサンバ邸音会へと繋がり・・・

そこでの課題改善を目的に・・・σ(^^)私の興味本位で?・・・今年1月に、太刀魚&チタン実験をさせていただいて・・・(^^;

【3520】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(序)・・・(^^; [2018/03/28]
以降、全15話・・・

この時の体験もまじえて、拙宅の5年振りの音会へと繋がっているんですが・・・(汗

その際、オルフェのサンバさんが、何やら強烈なクロックを借りられるとの話をお聞きして・・・こりゃあクロックの森で迷子になられないようにと、急遽ゲットしたダブルオーブンのOCXOと最新クロックモジュールを使ったクロックを組み立て持参したんですが・・・

実際のところは、弱冠時を逸したみたいで・・・既にクロックの森を彷徨われている状態だったみたいで・・・(汗

で、その整理の役に立てばと、拙宅音会の第2弾では・・・拙宅のサウンド方向改善のチューニング変更のせいか確認に合わせて、クロックの効果の追試をさせていただいたわけで・・・

この成果を、もう一度オルフェのサンバ邸で確認いただくのと同時に・・・

オルフェのサンバ邸でのみ実験できる・・・P-02とD-02への10MHz外部クロックのパラ接続とか・・・さらには、22.5792MHzのスーパークロックのパラ接続の実験も出来るので・・・(^^;

クロックの森に彷徨うオルフェのサンバさんを出汁に?(汗・・・σ(^^)私的には、めったに体験出来ない貴重なクロック実験が出来る!と、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

で、当日オルフェのサンバ邸へ伺って・・・まずはコーヒーをいただきながらの駄弁りタイム・・・先日の拙宅音会Part2では、ありがとうございましたm(_ _)m・・・から始まり・・・(^^;

今回は、ネットワークプレーヤーへの外部クロック供給より、メインのCDPである、P-02,D-02のクロック環境の変更で、どこまで行けるかの感触を探ってみましょうよってことで・・・(^^;

っと、ところが・・・オルフェのサンバさん的には・・・興味が、このところオルフェのサンバさんの周りから話題がよく出る?バイアンプの方へ行ってるみたいで・・・その話題について、その可能性についてちょっとお話しを・・・(滝汗

σ(^^)私的には、思いのサウンドを明確にして・・・その方向に行くために要るのはどんな要素化?ってのを明確にして・・・そこへ向かうのに最優先なのは?って考えて行かれた方がいいんじゃないですか?って話を・・・

っと、daisiさんが到着されて・・・先日はありがとうございましたm(_ _)mって挨拶から・・・すぐさまバイアンプの話に・・・

どうやら、オルフェのサンバさん的には・・・802Dは、もっと駆動力のあるアンプで低域を駆動してやれば、目覚めたように鳴り出すって話を聞かれて・・・それを実現するにはどんなアンプがいいのか?って思いのご様子だったのですが・・・(汗

σ(^^)私的には、うちとは比較するのがおこがましいですが、うちより遥かにガッチリした低域を鳴らされてるいまのラックスマンのアンプの駆動力が足りてないとは感じていなくて・・・

音友達の同じ802D使いの方が、もっと非力なアンプで、遥かに軽々と繊細さとダイナミックさと豊かな音場を実現されているのを知っているがゆえ・・・

まずは、SPの低域の当たりと言うか、鳴らし込みを進めて、SPからの音離れをよくすれば、まだまだ可能性はあるし・・・部屋とのマッチング、調整を進められれば、まだまだハイレベルな音場空間を得られると思うんですけど・・・

もし、一足飛びに駆動力を上げるアンプをって仰るなら、ご自身の思いの音を強くイメージされて、それに行きつけそうな、心底惚れ込めるアンプを見つけないと・・・結局、また堂々巡りの旅になってしまうんじゃないですか?と・・・(汗

まあ、候補として尋ねられたアンプはσ(^^)私も非常に興味があるアンプですが、恐らくオルフェのサンバさんの求める方向ではないので・・・ゲットされて、なんや違うなあってことになれば、σ(^^)私がお安く引き取りますが・・・(爆

なんて、駄弁りをしばし、ああでもない、こうでもないと・・・

ちょっと疲れたので、つづきは明日に・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3656】180526 オルフェのサンバ邸クロック実験音会Part2(1)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸での彷徨えるクロック実験音会の第2弾・・・前回は、ネットワークプレーヤーへの外部クロック供給のみの実験で・・・(滝汗

また、一時借用と思われた戦車クロックは、導入済みだったってことから、比較実験用に持参したちゃりんこのごとき柔な拙作クロックで、あまり強引に実験を押し付けても・・・と、遠慮しつつ?な実験音会で・・・(汗

せっかくの強力な外部クロックを導入されるなら、入力機能のあるP-02、D-02にこそ外部クロックを入れてそのポテンシャルを最大に発揮させられるかどうか?を、聞いてみておくべきでは?との提案をしつつも・・・今の設定を変更して、戻せなくなると困るのでと仰ると、無理強いはできず・・・(^^;

で、拙宅音会第2弾で、クロックによる変化の様々をお聞きいただいて・・・そのポテンシャルの変化を体感いただき・・・今度は、P-02、D-02の設定方法も、取説を入手して、ちゃんと確認して行きますからと・・・オルフェのサンバ邸メインのCDPであるP-02、D-02での外部クロックの比較実験をさせていただくべく伺ったと・・・

っと、オルフェのサンバ邸について早々の話題は・・・このところのオルフェさんの悩みの種?である、802Dを化けさせるためには、バイアンプが必要では?との興味について・・・(汗

発端は、プロの方からのアドバイスで・・・802Dは駆動力のあるアンプで鳴らすと化けるんだけど、この802Dはまだ化けていないってコメントによるようで・・・

スペック重視なオルフェさん的には・・・やっぱり今のアンプでは馬力が足りないのでは?との疑念が芽生え・・・バイアンプにすれば?との思いに至られたみたいですが・・・

候補としてどうか?と尋ねられたアンプは、オルフェさんの今の志向とは方向性の違うアンプですし・・・σ(^^)私的には、音友達の802D使いの方の音を聞いた経験から・・・

いやいや、化けるさせるのは、アンプを変えずとも、鳴らし込みでまだまだ充分余地はありますよ!・・・安易に馬力を求めると、同時に繊細さや音楽性を失う可能性もありますから・・・下手にバイアンプにするとバランスを崩して余計に泥沼に・・・

それより、もう少し鳴らし込みとセッティングを詰める過程で経験値を高め、求める方向性を明確にした上で・・・その方向に行くには駆動力無しには行けないと分かってから、その目的に合う惚れ込めるアンプを探された方がいいのでは?って提案を・・・(汗

ひょっとすると、拙宅の眠い音を聞かれ、同じラックスマンのアンプだから柔らかく丸い音を出すと思われてしまったら申し訳ないのですが・・・オルフェ邸のアンプは、拙宅と違いピュア用のハイエンドA級アンプですから、サウンドレベルは数段上で・・・繊細さと滑らかさと厚みのある駆動力は持ってて・・・現にオルフェ邸の基本的なサウンドは、セッティングやチューニングで、かなりカッチリしたサウンドになってると思いますよと・・・

っと、話題が某自作系アンプの音の傾向は?って話になり・・・それはオルフェさんの向かう方向とはかなり違うので・・・ま、どこかで聞かせてもらって、ホントにそうかどうか?を確認されることは大事だと思いますけど・・・例え音が気に入ったとしてもオルフェさんがその世界へ行かれることはないと思いますけど・・・(汗

っと、今度は、真空管OTLのアンプの音について聞かれ・・・今のSPの駆動力を上げて化けさせるって課題とは、別世界のアンプなので・・・もし、検討対象にするなら、802Dの鳴らし込みをとことんやって、ウーファーが楽に動くようにしてからですねと・・・

で、更に話題が・・・大入力時のリニアリティと、深夜の小音量時のリニアリティについて・・・ま、両方を求めるなら・・・振動板の軽い能率の高いSPとSNのいい繊細さと駆動力を持つアンプを組み合わせるのがよさげですが・・・今のSP基準で考えるとA級のクオリティを持つ馬力の高いアンプ・・・ハイエンドの超度級アンプの方向・・・でもそっちはちょっと・・・

だから、低域に駆動力のあるアンプでバイアンプ・・・う~ん、でも音作りのノウハウを持って上手くバランスの取れるアンプ探しから始まって・・・自分の耳で聞いて、その使いこなしをして行かないと・・・そうなると、今より選択肢が格段に増えて・・・それを全部判断して行く必要があって・・・そのためには、確固たるイメージと聞き分ける耳が・・・

あれ?それより・・・見える音場を目指されるんじゃ?・・・そっちへ行くならバイアンプよりセパレートの方が・・・

何か、求めておられるものが、共存?両立?させるには、非常に難しい気が・・・物量、耳、腕全てにハイレベルに至らないと・・・それに、その方向には、そもそも部屋が・・・

それより、今の機材で鳴らし込みとセッティングでバランスを取りつつ音離れと響きをよくして行って・・・同時に耳を肥やし、目指す音のイメージを克明に明確にして行くのが・・・

っと、SPの振り角の調整で、音の広がりを変えようとしているが・・・本来どうすべきか?って話になって・・・

σ(^^)私自身、どうこう言えるノウハウは持ち合わせてないのですが・・・SPの振り角と言うか、軸の交点をリスポジに対してどこに持ってくるか?で、空間の再現性や広がりをコントロールするって感覚では無くて・・・

部屋とSPの位置を中心に、空間の出来具合を調整して・・・振り角は、音像のダイレクト感を好みに合わせるのと・・・壁の反射との関係で直接音と間接音の重なり具合を調整して明瞭度と響きの回り込みを調整してる感じで・・・

だから、先日の拙宅音会で、今度是非、2Hくんの平行法サウンドを聞かせてって盛り上がってたわけで・・・

っと、ここは、分かってないもの同士の絵空事議論で・・・埒が明かず・・・(滝汗

で、オルフェさんが・・・とにかく?これまでプリとパワーの下に入れてたアルミインシュを・・・今回はクリーン電源と戦車クロックの下に移したら、メリハリと開放感のある音になったので聞いてみてと・・・(汗

ってわけで、駄弁りタイムを終えて、いよいよオーディオルームへ・・・

で、つづきは次回・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3657】180526 オルフェのサンバ邸クロック実験音会Part2(2)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸クロック実験音会Part2は、冒頭、近々の話題中心にああでもないこうでもないと議論の末・・・じゃ、ぼちぼち音をと・・・(^^;

【オーディオルームへ】
3657-01オーディオルームへ

いよいよオーディオルームへと入ると・・・えっと?前回と違うのは?・・・あ、コーナーのクリプトンのパネルの上に吸音?パネルのようなものが乗ってるのと・・・ああ、パワーアンプの後にあったSWが撤去された・・・(^^;

オルフェさんの説明では、内振りを少し強くしたとのことでしたが・・

【前回のリスポジから】3588-04   【今回のリスポジから】
3588-04新たな配置で 3657-02今回のリスポジから

ちょっと画像で比べると・・・SPの間隔を少し広げられて、それに合わせて結果的に弱冠内振りが強くなったみたいですね・・・

あと、プリ~パワー間のケーブルの組み合わせがワイヤーワールド同士に変わってちょっと短くなって、ケーブルインシュもアルミの三角のに変わってますね・・・

【前回の機器設置】3590-01     【今回の機器設置】
3590-01フロント三角形から機材を? 3657-03セッティングが

それから・・・機器の設置としては、ネットワークプレーヤーの下の整振ボードをフォノイコの下へ持って行って・・・おお、プリとパワーの下にあったアルミのインシュが、クリーン電源と戦車クロックの下に移動しましたね・・・

【高中正義のJOLLY JIVE】
3657-04高中正義のJOLLY JIVE

っと、夏なのでと・・・最初は高中正義のレコードでJOLLY JIVEを再生・・・

えっと・・・σ(^^)私、高中は「虹伝説~ザ・レインボウ・ゴブリンス」のレコードしか持って無くて、この曲は初めてなんですが・・・低域不足なマンションバランスを聞き慣れたσ(^^)私には、前回のネットワークプレーヤー+戦車クロックと同傾向に思えて・・・ギターとストリングスが奥まってベースとドラム、特にキックドラムが非常に目立つ?・・・(滝汗

つづけて・・・前回話題にだけなって聞かなかったシリアポールのレコードを・・・

【シリアポールの夢で逢えたら】
3657-05シリアポールの夢で逢えたら

えっと・・・これもσ(^^)私聴いたことが無くて・・・TVのCMとか番組で使われてるのは聞いたことあり余すけど・・・ま、昭和の歌謡曲的録音?って印象・・・(汗

と、daisiさんが、これのCDを持参されてて?同じ曲を再生・・・あ、基本的に一緒の傾向なんですね・・・(^^;

と、daisiさんが前に来られた時よりよくなったとのコメントがあり・・・あ、やっぱりσ(^^)私のマンションバランスより、まだかなり中低域シフトなバランスをイメージされてるんだと改めて認識・・・(汗

オルフェさんの説明では・・・前回の音がセンターが強く広がりが足りないから?SPを15cmくらい後にされて・・・あれ?σ(^^)私の前回画像とは違う・・・その後にdaisiさん達が来られた時との差分のことですね・・・で、プリとパワーのインシュをクリーン電源と戦車クロックに入れたことによるものだと思うとの事で・・・

で、オルフェさん的には・・・球面的に広がるような音像を作りたい・・・SPの外側にも音が来て半球のテントに包まれるような音を理想にしてて・・・その方向に近付いたとのこと・・・

daisiさんからは・・・そう思いますと・・・前はレコードの方がよかったけど、今回はCDがよくなったとのことで・・・

で、オルフェさんから・・・Mt.T2さんはどう?と聞かれたんですが・・・初めて聞く音源なのでなんともいえませんと答えて・・・(滝汗

ただ、今おさらいしてて気付いたのは・・・オルフェさんのおっしゃる「そこに見えるよな音場再現」の言葉の印象が、σ(^^)私のイメージと結構違うような気がして・・・σ(^^)私的には、音像の並ぶステージの立体的なイメージが広がる様を思ってたんですが・・・

このとき聞いた音源では、響きの満たす空間の広がりが半球状になっていることを評価されていたように思えて・・・「球面的に広がるような音像」と仰ってたのは、響きの空間を指してのことだということなのかな?と・・・(汗

と、daisiさんから・・・CDに比べて曖昧さを感じるのはレコードだから?との問いが・・・

う~ん、初めて聞く音源なので、パッと聞きの印象ですけど・・・CDに比べると、レコードはどこかダンプされてるようなイメージに感じました・・・

で、話題は、インシュの効果に・・・オルフェさん的には、プリとパワーのインシュを外してクリーン電源に移動したことで、好印象になったとのことで・・・daisiさんも概ね同意されてる感じで・・・どう?と聞かれて・・・

σ(^^)私的には・・・高域の粒が大きく低域は隙間が埋まった感じと答えたんですが・・・実は、これもσ(^^)私のイメージの違いを認識したところで・・・見えるステージと包まれる響きの空間には、高域の伸びと解像度と低域の見通しと空気の動きの両方が要ると思っているんですが・・・ここでの話題は、σ(^^)私的には音触やエネルギーバランスのような音像のイメージに寄与する部分と考えるところで・・・音場というより音像の比重が大きいのかな?と・・・(汗

と、おつぎはCDをと・・・イザベル・ファウストのバッハのバイオリンソナタを・・・

ああ、時間切れなのでつづきは次回・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3658】180526 オルフェのサンバ邸クロック実験音会Part2(3)・・・(^^; 

まずは、嬉しい情報!・・・インフラノイズの噂の新製品「USBアキュライザー(UACU-700)」がどうやら9月末くらいに発売開始の予定らしい!(^^;・・・製品情報が、JimmyJazzのHPに紹介されましたね!(^^;・・・あのデジアキュの驚きの効果が、USB-DACでも得られるなんて・・・めっちゃ楽しみです!\(^^)/


さて、昨日のブログのつづき・・・実は、オルフェさん的に今回の音会は、このところ第三者のアドバイスの元に、調整を図られた成果を確認してよって趣旨だったんですが・・・

って、ええ?!・・・クロック実験音会ってタイトル付けてるやん!・・・ハハハ、それはあくまでσ(^^)私的な今回の音会テーマでして・・・(滝汗

と言うことで・・・オルフェさん的な音会テーマとして・・・(^^;

レコードのつぎはCDをと・・・イザベル・ファウストのバッハのバイオリンソナタを・・・

【イザベル・ファウストのCD】1961-01

と、オルフェさんが・・・今日聞いて、一番いやな音が出た曲を聞いてくださいと、10トラック目を再生・・・これじゃ駄目なんじゃないかな?キーキーした音なんですと・・・(汗

お、なるほど・・・この演奏を聞くならTVに何か被せた方がいいですねと提案を・・・

と、オルフェさんは・・・以前、コーナーから撤去したクリプトンのパネルをTVの前に置かれたんですが・・・これだとちょっと吸われ過ぎ?な印象で、響きが途中で止まるような一本調子な演奏に聞こえてしまう・・・なので、以前の布がいいんじゃないですか?と・・・

で、以前実験の時に使った布を持ってこられて、TVに被せて聞いてみると・・・

ほら、曲が変わったくらい、雑多な感じの滲みが減って、澄んだ響きが豊かになった!(^^;

で、オルフェさんに、仰ってた嫌な音はしますか?と尋ねると・・・しない。やっぱりこの布を掛けないとだめなのか?と・・・手間と見た目がご不満な様子で・・・(汗

う~ん、このレベルの音の純度を意識するならやらざるを得ないと思うんですが・・・(汗

と、オルフェさんが、音の透明感を出すにはどうすれば?って尋ねられたので・・・

σ(^^)私的には、プリとパワーのインシュを外されたので、音の粒状感の粒が大きくなって、ちょっと音の粗さが強めに出るようになったのでは?って気がするので(汗・・・ただ、中低域は薄くなるので・・・その時はTVの布を退けてセッティングを調整するしかないかなあ?(汗

後は・・・仮の実験用に、振動吸収子を持って来たので、試してみます?と・・・

【エアジャッキで上げて震度吸収子を】
3658-01振動吸収子を挿入

と、やってみてと言うことだったので・・・持参したエアジャッキでトランスポートの方側を持ち上げて・・・持参した少し小振りな振動吸収子を。スピンドルの下辺りに設置・・・ま、本来は相当時間を置かないと音が落ち着かないんですけど・・・変化の傾向は分かると思うんで・・・まあ、ためしに聞いてみてくださいと・・・

で、同じファウストのバイオリンをかけてもらうと・・・

おっ!・・・凄い!・・・音の滲みが激減した・・・ビックリ!(@@;

と、daisiさんも・・・これはいいですねえ!と・・・オルフェさんも、凄いなあ、これいいですねえと・・・驚いていただいたみたいで・・・(^^;

で、他の曲もと・・・大貫妙子のピュアアコースティックを・・・

うん、これは、凄い!・・・音の純度が上がって、滲みが録れて澄んだ音になり・・・響きやエコーがしっかり聞こえだしたからか?音数も増えたみたいに空間の広がりと見通しもよくなった・・・σ(^^)私自身もこんなに効くとは思ってなかった!ビックリ!(@@;

と、オルフェさんも・・・これはいいは!と、非常に気に入っていただいたようで\(^^)/

で、daisiさんが・・・これは、メーカーの製品の原理を真似たとかあるんですか?と(^^;

いえ、音友達のH氏が考えて、実験成果をSNSやファイルウェブで紹介していたんで・・・彼の実験成果なら間違いないだろうと、真似をさせてもらったってわけで・・・(汗

実際には、受け売りですけど・・・アルミ板の厚さと大きさ、鋼球の直径を変えて・・・スピンドルの下、トランスの下、出力端子の近くとか・・・振動の周波数に合わせたサイズの組み合わせを施工すると、さらなる向上が得られるんだそうで・・・(^^;

と、おつぎは・・・いつものアーロンネビルのポポポンを再生されると・・・

おお、断然いいんじゃないでしょうか?・・・機器のポテンシャルを一気に発揮下かと思えるようなSN感の向上で・・・やっぱり、これだけのポテンシャルを持ってたんですね!(^^;

じゃあ、つづいて・・・ノーマル足の下に、ゲルを敷いてみましょうか?と・・・

お、時間切れにつき、つづきは次回・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3659】180526 オルフェのサンバ邸クロック実験音会Part2(4)・・・(^^; 

さて、オルフェ邸での実験音会?・・・拙宅でのインシュ変更による音の変化を体感いただいたから?か・・・振動吸収子の実験をお許しいただけたので、さっそく試したところ・・・

σ(^^)私自身もビックリ!(@@;するほどの改善効果が!・・・(滝汗

ま、思うに・・・元々ポテンシャルの高い機材だったのと・・・プリとパワーのインシュを電源に移動され・・・アンプ類のインシュレーションが無くなったことと・・・クリーン電源がインシュレーションされた効果で、トラポやDACって上流側への供給電源の雑味が取れて、基礎体力が上がったと言うか・・・ポテンシャルが高まっていたから、一層振動吸収子の効果が際立ったのではないのかな?って気が・・・(^^;

と言うことで、気をよくして・・・それじゃあ、今度はノーマル足の下にゲルを敷いて、振動吸収子との合わせ技の音を聞いてみましょうと提案し・・・

【硬めの黒いゲルを】
3659-01硬めの黒いゲルを

まずは、エアジャッキでトラポを持ち上げて・・・ノーマルの足の下に、硬めの黒いゲルを敷いて見て・・・同じ曲で比較を・・・

っと、あれれ?・・・重心は下がって低域がマッチョ系になったものの・・・全体的に思ったよりゆるゆるのブヨブヨした感じになっちゃって・・・駄目だこりゃ!(滝汗

じゃあ、駄目元で柔らかい青いのをやってみません?・・・(^^;

【柔らかい青の引越しゲルを】
3659-02柔らかい青の引越しゲル

ってわけで・・・再びトラポをエアジャッキで持ち上げて・・・硬めの黒いゲルから、引越し業者の青い柔らか目のゲルに変えて再び聞いてみると・・・

う~ん・・・かなりよくなったけど、やっぱりちょっと柔らかい感じで・・・うちで使ってるアクションパッドを持ってくればよかったですね・・・それと、もう少し振動吸収子を強く押し付けた方がいいかも?・・・でも、オルフェ邸のサウンドの特徴を考えると、現時点では、ノーマルに振動吸収子のみの方がいいですね・・・(^^;

で、再びゲルを外して振動吸収子のみにして聞いてみると・・・

うん、やっぱり音数も増えてSPの音離れがよくて奥行きもあって・・・こっちがいいですね!

と言うことで・・・それじゃあ本題のクロック実験に突入しましょうか?と・・・(^^;

と、オルフェさんとしては、P-02,D-02のクロックの設定を変更して、元に戻せなかったり、他の設定が変わってしまって上手く動作出来なくなるのではないか?ってご心配な様子・・・

大丈夫です!・・・P-02,D-02の取説をダウンロードして事前勉強して来ましたから!(^^;

っと、その前に・・・まずは前回、ネットワークプレーヤーに戦車クロックを入れたとき、どうも押さえ付けられたような窮屈さを感じたんですが・・・それが、いつの間にか改善したって音を聞かせていただくことに・・・(汗

ふ~ん、確かに高域の伸びと解れは改善してるんですね・・・前回のフン詰り感は、ケーブルのせいじゃなかったみたいで・・・その後の変更が不明なので、直接の原因が分かりませんが・・・セッティングやインシュレーションのよるんでしょうか?それともボード?(汗・・・

アンプ類からアルミインシュが外されて電源系と戦車クロック本体に移動しているので、直接の対比は出来ませんが・・・σ(^^)私的なエネルギーバランスの印象は、戦車クロックの特徴を色濃く残しているなって感じで・・・(^^;

で、是非この曲をと・・・加藤登紀子のカバーアルバム「SONGS うたが街に流れていた」から夜空ノムコウをかけられた・・・

おお、流石にこのかたの歌唱は、ご本家より遥かに歌詞の印象がダイレクトに来ますね!(^^;

【拙作クロックで確認】
3659-03拙作クロックで確認

じゃ、ちょっとだけ前回との繋がりを確認するのに・・・拙作クロックでも聞いてみましょうか?と・・・ネットワークプレーヤーへのクロック供給を、戦車クロックから、拙作クロックに入替えて・・・加藤登紀子とアーロンネビルを聞いてみると・・・

ああ、なるほど・・・エネルギーバランスがかなりフラット傾向に・・・やっぱり、戦車クロックが中低域~低域のマッチョな感じを担っているんですね・・・ただ、その全部と言うわけでは無くて・・・一部は、アンプ類のインシュを外したことによる部分も・・・

じゃ、もう一つ最後に・・・今のは今回初めてのシングルオーブンOCXOの10MHz供給でしたが・・・前回と同じSEIKO EPSONのダブルオーブンのOCXO供給で聞いてみましょうと・・・

【ダブルオーブンOCXOを基準クロックに】
3659-04DOCXOでも確認

構成的に、前回と同じクロック構成にして、もう一度同じ曲で確認を・・・

なるほど・・・強調感のないナチュラル系のσ(^^)私的に心地よいバランスで・・・やはり、このなり方がσ(^^)私的には自然に感じるかなあ?・・・ただ、アンプ類のインシュで少し低域は締まりと見通しを上げてフラットに下まで伸ばしたい感じも・・・(汗

ってわけで、σ(^^)私の確認したいところは大体理解が出来たって言うか・・・やっぱり、戦車クロックは、daisiさんの言うとおり、物量を投入した分の音が出ていて個性が強いし・・・拙作クロックは、工業用?の汎用クロックなりで・・・シングルオーブンとダブルオーブンは、これまでの比較通り、シングルの方が明るくオーディオ的で、ダブルの方は、玄人好みなナチュラル系って感じで・・・(^^;

っと言うことで・・・ここからいよいよσ(^^)私の持参したクロックで実験を・・・

ですが、時間切れ・・・なのでつづきは次回・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3660】180526 オルフェのサンバ邸クロック実験Part2(5)プレ22MHz・・・(^^; 

さて、オルフェ邸でのクロック実験音会、第2弾では・・・まず、前回ちょっとスッキリしない結果だったネットワークプレーヤーで・・・現在は戦車クロックが、しっかりその物量を感じさせる筋骨隆々としたマッチョなサウンドで鳴ってることを確認し・・・

持参した拙作クロックが、前回のオルフェ邸クロック音会~拙宅実験までと同様に・・・高精度外部クロックとして、機器のポテンシャルをしっかり出すのは当然として・・・(^^;

ダブルオーブンOCXOの方は、エネルギーバランスはフランとでナチュラル系の大人しい目のサウンド傾向で・・・シングルオーブンOCXOの方は、オーディオ的快感度の強いハッキリした明るい目のサウンド傾向ってことを再確認したわけで・・・(^^;

じゃあ、ここからは、σ(^^)私の興味の本題!・・・クロック実験Part2に突入?・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・プリとパワーの下のインシュをクリーン電源と戦車クロックの下に移動させたことで・・・10ccの空間が広がったけど、超微粒子な感じは出て無くて・・・テレビで言うと、50インチの画面が65インチにはなったけど・・・

と、daisiさんが、4Kにならずに2Kのままなんや・・・って突っ込みを(^^;・・・で、同時に・・・10ccの広がりと高解像度な感じが聞いててオーディオ的に快感なのは分かるんですけど・・・果たしてそんな録音なのか?って言うのも大事じゃないですか?と・・・(汗

【3616】180421 HJ邸音会(終)心地よかったブリティッシュサウンド!・・・(^^; [2018/07/02]

実は、この話題は、先のHJ邸で10ccのオリジナル盤を聞かせていただいて以来、σ(^^)私も疑問を感じている部分で・・・この次ぎのオルフェ邸音会(汗 で、その再確認が・・・(滝汗

ですが・・・ここはちょっと本題に戻って・・・メインのクロック実験へと・・・(^^;

で、今回のメインテーマは、エソテリックのハイエンドトラポ&DACであるP-02,D-02に、高精度な外部クロックを供給したらどう鳴るか?ってことでして・・・

現状は、D-02をマスタークロックとしてP-02へ22Mのクロックを送ってワードシンクさせているとのことなので・・・

まずは拙作の外部クロックでも効果があるか?を確認するために・・・トラポもDACもクロック設定はそのままに、DACからトラポへのクロックケーブルを外し、トラポに拙作クロックから22Mを供給してみて、その効果の有無を聞いてみましょう・・・

で、効果があるようであれば、設定を変更して、トラポとDACの両方に拙作クロックから22Mをダブルで供給したり、10Mhzをダブルで供給してどう変わるか?を聞いてみましょうと・・・(^^;

ところがここでオルフェさんが・・・マスタークロックの設定をしてあるのに、トラポに外からクロックを入れて動作するのか?とご心配な様子で・・・(汗

確かに、厳密な効果を得るには同一クロックのダブル供給が必要ですが・・・そのためには、現在の機器のクロック設定を変更しなければならないので・・・まずは、設定変更無しに、果たして外部クロックの効果はありそうか?を確認できる、トラポのみへの22Mの供給をやってみましょうってことですとご説明を・・・(^^;

で、まずは現状での音を聞いておかないとと・・・アーロンネビルと大貫妙子とイザベルファウストを聞いておいて・・・

【外部クロックの効果の有無を確認】
3660-01まず外部クロックの効果の有無を確認

でもって・・・外部クロックの効果の有無を確認するため、トラポに拙作クロックから22.5792MHzを供給して・・・っと、ここでσ(^^)私の接続間違いがありクロックがなかなかロックせず、オルフェさんの心配を増大させる場面もありましたが・・・(滝汗

拙作クックの折り返しケーブルを繋いでいないことに気付き、慌てて繋ぎ直して・・・無事にクロックがロック状態になり・・・ようやくオルフェさんにも安心いただいて・・・(汗

じゃあ、同じ試聴曲を聞いてみ見ましょうと(^^;・・・まずは、アーロンネビルを・・・

おお、よかった!・・・透明感がアップして見通しがよくなり、しっかり解像度の上がったカチッとした音になった!・・・(^^;

と、オルフェさんも・・・いいね、よくなったね!と、効果を確認いただけたようで・・・でも何で10MHzじゃなくて22MHzなの?と・・・

いえ、スタジオでの外部クロックの標準が10MHzだったのが、オーディオ機器側では、44.1KHz系と48KHz系の源クロックの22.5792MHzと24.576MHzを使うスーパークロック?の仕様が流行り出しただけです・・・(^^;

で、おつぎは大貫妙子を・・・うん、音数が増えて響きやエコーの空間への広がりがグンと増した感じで・・・高解像度と見通しの良さが歴然・・・変な方向では無さそうですが、後は音のバランスですね・・・(汗

と、daisiさんが・・・オーディオ的にはこっちの方が上なんでしょうけど、聞いていて楽しいかな?って言うと、またちょっと違うかな?って感じですねと・・・

で、オルフェさんからは・・・細かな音を聞いてちゃ駄目って言われるけど、今まで埋もれて聞こえなかった音が聞こえるのは、聞こえた方がいいじゃないとのコメントが・・・

そうですね・・・その先まで行って、なおかつ抑揚やメリハリやエネルギー感が出てくると一層曲の感じ方が豊かになりますよね・・・

で、イザベルファウストのバイオリンは?・・・おお、透明度と音の純度が上がって、ボーイングの仔細も聞こえて胴鳴りや空間の響きも見通しよく広がって・・・

っと言うことで・・・こんなに簡単にポテンシャルが上がるとは・・・これなら、先も聞いて見たくなりますねってオルフェさんから嬉しいコメントが・・・(^^;

と言うことで・・・いよいよトラポとDACへのダブル供給へと・・・

ですが、残念、また時間切れ(汗・・・なので、つづきは次回へ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3661】180526 オルフェのサンバ邸クロック実験Part2(6)10MHzダブル・・・(^^; 

さて、オルフェ邸でのクロック実験音会第2弾は・・・エソテリックのハイエンドトラポP-02へ拙作の外部クロックを繋いで、ポテンシャルのアップが図れるか?って確認を・・・

で、拙作の外部クロック&ジェネレーターで、シングルオーブンOCXOの10MHzを基準クロックにして生成した22.5792MHzを外部クロックとしてP-02に供給してみたところ・・・確実にポテンシャルがアップすることが確認出来たわけで・・・(^^;

オルフェさんからも、これなら、更に出来ることを試してみたいって言ってもらえたので・・・いよいよトラポとDACの両方へ、外部クロックを供給したらどうなるか?を試すことに・・・

ただ、ここからはP-02,D-02の設定を変更しないと出来ないので・・・オルフェさんから・・・それをやっても元に戻せるよね?との確認が・・・(汗

大丈夫です!取説をゲットして来てちゃんと見てきましたから!・・・最後は、元に戻してちゃんと音が出るようになるまで帰りませんからと・・・(爆

と、daisiさんから・・・今のはトラポP-02だけ外部クロックで、DACのD-02は内蔵クロックで、お互いP-02とD-02はやり取りはしていないってこと?との確認が・・・

で、オルフェさんからは・・・でも、マスタークロックだとD-02のクロックは動いてないんじゃないの?都の質問が・・・

いえ、今のはdaisiさんが言われたように・・・トラポP-02は拙作のジェネレーターから供給した22.5792MHzを外部クロックとして動作してて・・・DACのD-02は内蔵クロックで動いてましたと説明・・・

で、今度は・・・拙作の外部クロックが、ダブルオーブンタイプのOCXOが10MHzの2系統を出力できるので・・・これをトラポP-02とDACのD-02の両方に供給して聞いてみましょうと・・・

と、オルフェさんから・・・それなら戦車クロックから10MHzを入れたら駄目なの?と・・・

それも出来ますが、先に拙作のダブルオーブンタイプのOCXOが10MHzの2系統を出力を持っているのでそれを試しましょうと・・・

(戦車クロックの10MHz出力は、50Ωと75Ωの2つあって、σ(^^)私が内部構造を知らないので、2系統同時出力が可能か?が分からなかったのと、戦車クロックの個性的なサウンド傾向が、P-02,D-02のサウンド傾向とはかなり異質なので、まずは素直な拙作クロックでどう鳴るかを聞いてみたかったので・・・滝汗)

と、daisiさんから・・・じゃ、あとで10MHz同士のMt.T2クロックと戦車クロックの聞き比べもやりましょうよと・・・(汗

分かりました・・・じゃ、そのあとでσ(^^)私のもう一つの興味・・・拙作のジェネレーターから、P-02とD-02へ、22.5792MHzをダブル供給したらどう鳴るか?を聞かせてください(^^;

と言うことで・・・まずは拙作のダブルオーブンタイプのOCXOから10MHzのダブル出しを・・・

【拙作DOCXOから10MHzのダブル出し】
3661-01拙作DOCXOのダブル出し

で、P-02,D-02のクロック設定を外部クックの入力に設定変更・・・P-02の「CLKIN>」を「10M」にして、D-02の「CLK>」を「10M_IN」にして・・・拙作のダブルオーブンタイプのOCXOの出力をP-02,D-02の10MHzIN端子に繋いで・・・

と、この設定変更の間、オルフェさんとdaisiさんは・・・それにしても、トラポへの振動吸収子は凄く聞いたね!と盛り上がり・・・

で、設定が完了して・・・P-02,D-02ともに外部クロックにロックしたので・・・いよいよその音を聞いてみることに・・・

まず、オルフェさんが、イザベルファウストを再生されると・・・

ほう、背景の静寂感は、さっきのトラポのみ22.5792MHzを入れたときと似てて・・・高解像度な感じも同様に・・・出音の純度が高く滑らかで濃く強い感じ・・・響きと広がりも豊か・・・

と、daisiさんから・・・さっきのトラポのみ22.5792MHzを入れたときと比べると、理屈の上ではどうなるはずなの?との質問が・・・

えっと、今のは10MHzのダブル出しなので、単純にはトラポのクロック周波数はさっきの方が高いんだけど・・・源クロックが、今のはSEIKO EPSONのダブルオーブンタイプの10MHzで、さっきのは大陸製の最新シングルオーブンタイプの10MHzを最新ジェネレーターで22.5792MHzを生成したものだし・・・それゆえ機器側の分周回路もどうなってるか分からないので・・・何がどうか?って問われても・・・分からんとしか答えられない・・・(滝汗

で、daisiさんが・・・理屈の上で単純には、元のクロック周波数が高い方が精度が高いはずってことですね?と・・・う~ん、まあ、クオリティが同レベルなら・・・(滝汗

と、オルフェさんが・・・さっきのより、今の音の方がいいですねと・・・

そうですね、結果的には、滑らかで解像度も高くて音数も増えた感じがします・・・(^^;

と、daisiさんからも・・・元のノーマルと、さっきのトラポのみ22Mと、今の10MHzダブルとでは・・・やるなら同じクロックを両方に入れた方がいいなと・・・

ちなみに・・・今のクロックとケースが12~13K、電源はifi-AudioのiPower12VってACアダプターで7K前後・・・トータル20K余りの音です・・・(爆

っと、中途半端ですが、時間切れ・・・なので、つづきは次回・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3662】180526 オルフェのサンバ邸クロック実験Part2(7)戦車クロックは・・・(^^; 

先日(9/9の日記で)、JimmyJazzのHPに掲載されたとお知らせしたインフラノイズの新製品USBアキュライザーの記事が、ご本家インフラノイズさんのブログにも掲載されてました・・・見落とし?(汗・・・今回も相当な自信作の模様です!(^^;


さて、オルフェ邸のハイエンドトラポP-02とDACのD-02へ、ダブルオーブンタイプのOCXOから10MHzを両方に供給した場合のサウンド確認を始めたわけですが・・・(^^;

まず、イザベルファウストを聞いた感じでは・・・SN感が高く、高解像度で、音の純度が高く滑らかで濃く強い感じで、響きと広がりも豊かに(^^;・・・で、その結果には、オルフェさんもdaisiさんも好感触を・・(^^;

と、つづいてアーロンネビルも聞いてみると・・・

オルフェさんからは、これの方が聞いてて楽しい感じになりますねと・・・なので、立体感も結構出るようになりましたよね?と尋ねると・・・そう、立体感も出て来たねと・・・(^^;

と言うことで、少しはオルフェさんの望まれる?「見えるように」の方向に近付いたかな?とは思うんですが・・・ここまで来ると今の2倍のアップコン設定を外して44.1KHzのままで聞いた方が、よりリアリティを感じるようになるのでは?って気がします・・・(^^;

と、daisiさんが・・・ここまでの音が聞けるなら、22.5792MHzのダブル供給も聞いてみたくなりますねと・・・そうですね!是非あとでやりましょう・・・(^^;

で、おつぎは最後の比較曲で大貫妙子を聞いてみると・・・

ほう、やっぱり大分変わりますね!高解像度で滑らかなのに加えて、響きの包まれ感がかなりアップしてて・・・(^^;

と、daisiさんが・・・さっきトラポのみに外部クロックを入れた状態だと、僕はない方がいいなって思ったんだけど・・・トラポとDACの両方に同じクロックを入れると、違う話になってくるんですね・・・オルフェさん、音が気に行ったらもう1台要りますやん!(爆・・・分配器は使えないんですか?と・・・

えっと・・・高周波なんで、ラインの二股ケーブルのように単に分ければいいってレベルでは無くなって・・・高いクオリティのまま分けようとすると、設計段階から分けておかないと駄目で・・・汎用の二股分配器では何が起きるかはちょっと???になっちゃいますね・・・(汗

と、オルフェさんからは・・・これはいいな!私の求める立体的な音になって来たな!・・・じゃあ、ご本家の戦車クロックに繋ぎ変えて聞きましょうかと・・・(滝汗

ただ・・・このままではCDトラポへのケーブル長が足りないので・・・産業用のクロックケーブルに繋ぎ変えることに・・・(実はここに大きな落とし穴が・・・)

で、もう一度、拙作ダブルオーブンOCXOのダブル出しで音を聞いておいて・・・

っと、思いのほか素直な音になった・・・産業用ケーブルに変えただけでこんなに変わるのか?って点で、オルフェさんもdaisiさんも、ちょっとビックリ・・・

いや、外部クロックの世界は怖いですよ・・・電源でもクロックケーブルでも、驚くほどに音がガラガラ変わりますから・・・それこそ際限なく遊べます!・・・って、彷徨うって事でもあるんですけどね・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・この出音なら、どうしてもの興味があれば別ですけど、アンプを変える必要もないのでは?ってコメントも・・・(^^;

で、オルフェさんからは・・・この音なら、立体感も出て来て、正に私の求めている音の方向だし、いいなあ!と・・・

と言うことで・・・ケーブルを変えて拙作クロックからのダブル供給の音を聞いで・・・いよいよご本家、戦車クロックに繋ぎ変えて・・・

【戦車クロックに繋ぎ変えて】
3662-01戦車クロックに繋ぎ変えて

まず、イザベルファウストから・・・

うん、澄んだ音色で滑らかに高解像度で濃い音が・・・ただ、σ(^^)私的にはやっぱり戦車クロックの音の傾向がかなり感じられるので、ちょっと躊躇してしまうところですね・・・(汗

ですが・・・オルフェさんとdaisiさんには、低域方向に重心が下がった音のバランスも含めて非常に好感触で・・・流石に物量を投じただけはあるな!オルフェさん、これだと外せなくなりますねと、daisiさんからコメントが・・・(^^;

と、オルフェさんから・・・決めた!戦車クロックは、こっちに使うは!後は線の問題でしょ?と・・・(汗

いや、産業用ケーブルは癖も無くて、特性的には充分な性能を持ってるはずなので、このままでも問題ないと思いますよ・・・(滝汗

つづいて、大貫妙子を聞いてみると・・・

オルフェさんから・・・ナチュラルやね!と・・・daisiさんからも、ここまでやったらこれだけの音が出るんや、やっぱりハイエンド機器は凄いなと・・・

なるほど・・・実は、この辺りから段々σ(^^)私の感覚のバランスと、オルフェさんやdaisiさんとの基準が少し違うなってことに気付き始めたわけでして・・・σ(^^)私的には、ちょっと悩ましいことになって来たなって思うように・・・(滝汗

と、ここでオルフェさんが・・・課題曲の10ccのSACDをと・・・

でここでトラブル発生・・・(@@;

ですが・・・時間切れのため、つづきは次回へ・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3663】180526 オルフェのサンバ邸クロック実験Part2(8)続戦車クロック・・・(^^; 

さて、最新技術をご存知の方からは、いまさら外部クロックって?って突っ込みも聞こえてきそうですが・・・ええ、流行がDACチップの近傍でフェムトクロックを入れてジッタークリーナーをかけて・・・なんて話も耳にしていますし・・・比較的身近な価格帯の製品だと・・・ifi-AudioのDACにも似た技術が使われているとのことで・・・今時の技術を使うと一体どんな音なのか?って興味津々ではあるんですが・・・(汗

そうは言っても、クロック入力のある既存機器では、一般的な外部クロックに期待したくなるのは仕方ないことで・・・でも、いまさらその世界に嵌るのはちょっとと思って・・・(滝汗

それゆえ?・・・手軽なモジュールを使ってクロック遊び体験して貰えれば、外部クロックがどの程度なのかをお分かりいただけるかなと思ったんですが、ちょっと遅かった・・・(滝汗

と言うことで・・・だったらこの機会に外部クロックによる変動要素?や、サウンド傾向のエッセンスをあれこれ体験してもらえばと・・・って、嘘!(汗・・・単にハイエンド機器がお手軽自作クロックで、どこまで変わるのか?を聞きたかっただけだけだったりして・・・(汗

で、拙作ダブルオーブンOCXOの10MHz2系統出しのサウンド効果を聞きたいのと・・・戦車クロックのサウンド傾向の違いを体験するのと・・・同じくシングルオーブンOCXOとジェネレーターの組合せで、スーパークロックの2系統出しをしたら、どの程度の効果があるのか?なんてのを試してみたいなと・・・(^^;

ってわけで、拙作ダブルオーブンOCXOの10MHz2系統出しをP-02とD-02に外部クロック供給すると・・・流石にハイエンドトラポとDAC!・・・まだ更にポテンシャルの伸び代があったんだと驚くほどの変化が・・・ビックリ!(@@;

それなら・・・オルフェさんの最大の興味?・・・戦車クロックならどうなるの?と・・・

と、流石に物量を投じた巨大外部クロック?・・・やはりこれまでと同様、外部クロックならではの明瞭度や立体感に加え・・・重厚な安定感と筋骨隆々なサウンド傾向を・・・

ま、ここで改めてσ(^^)私の感覚が皆さんとちょっと違うのかな?って事に気付き始めた?んですが・・・ま、その点は今後、追々出てくるので・・・(汗

と、ここでオルフェさんから・・・課題曲の10ccのSACDを聞きたいと・・・SACDも外部クロックの効果はあるの?と聞かれ・・・SACDと言うかDSDのデコードにクロックは関係ないなんて言われる方もおられますが・・・σ(^^)私的にはPCMと同様の変化があると思ってるんですが・・・

で、SACDから、お馴染みの10ccのI'm Not In Loveを再生されるも・・・

あれ?・・・同期が取れなくてプツプツとノイズが聞こえるだけ・・・(滝汗

で、あれこれ調べ・・・再び拙作クロックに戻しても、同じく同期が取れず・・・(滝汗

ま、そもそも外部クロックとの同期が完全に安定するには数日かかるのは承知の上で・・・とにかくクロックによる変化の傾向を体験しようってことでやってるのですが・・・

あちゃ~!・・・ごめんなさいm(_ _)m・・・P-02のWORD SYNCの入力端子が2系統あって、片方のみ10MHz INってなってて・・・反対側に繋いでる・・・ビックリ!(@@;

どうやら、戦車クロックにケーブルが届かないので、産業用ケーブルにつなぎ変える時、間違ってしまったみたい・・・でも、じゃあなぜCDだと音が出るの?(滝汗・・・素人考えでは、わざわざ10MHzのみ入力端子を指定しているのは、サイン波だから?専用の処理をしないとシビアな分周が出来ないのでは?・・・ゆえにCDは問題なくて、SACDでは駄目だったとか?・・・

ま、ともかく拙作クロックでSACDの10ccを聞いて・・・オルフェさんは、決めた!(P-02,D-02に)外部クロックを繋ごう!と・・・(^^;

いやいや・・・まずは、戦車クロックを聞いてみないとと・・・再び戦車クロックに繋ぎ変えて10ccを聞いてみると・・・

あ、CDよりこっちの方が戦車クロックの特徴がはっきりと!・・・確かにSACDらしい器の大きさ・・・情報量の多さを高解像度でって出音ではあるんですが・・・そのサウンド基調は、戦車クックの個性をより明確にって感じで・・・(^^;

でも、このサウンド傾向がお好きなオルフェさん的には・・・よくなった!いいなこれ!(^^;

と、オルフェさんが・・・SACDでベートーベンの運命を再生・・・

なるほど・・・SACDの器の大きさを有効に使って・・・クラシックのフルオケの迫力を、ぶわっと出すには、戦車クックの個性は有効なんですね・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・ええなあ!と・・・で、daisiさんからも・・・いままでここで聞かせてもらったシンフォニーよりずっといいですねと・・・(^^;

で、オルフェさんが・・・やっぱり戦車クロックをネットワークプレーヤーじゃ無しに、ディスク再生(P-02,D-02)に使うか?・・・どう思う?と問われ・・・(汗

(う~ん、困った(汗・・・σ(^^)私的には戦車は、同じ方向性のネットワークプレーヤーに繋いで・・・ディスク再生(P-02,D-02)には、無個性にポテンシャルアップのみが図れる拙作ダブルオーブンOCXOの10MHz2系統出しの方がいいのでは?と思ってたんですが・・・どうも、皆さんのお好みの方向性が、想像とちょっと違ったみたいなので(滝汗・・・)

返答に困った私は・・・えっと・・・その前にσ(^^)私の最大の興味である22Mのスーパークロックのダブル供給を先に聞かせてもらえませんか?と・・・(滝汗

で、繋ぎ替えと設定変更を・・・っと、また時間切れ・・・ゆえに最後は次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3664】180526 オルフェのサンバ邸クロック実験Part2(9)22Mダブル・・・(^^; 

さて、実はオルフェさんちのクロック実験に関わる音会は、既にこの後2回も伺ってて(汗・・・この時点の状況は、何をいまさら?なほどの途中経過でしかないのですが・・・(滝汗

とは言え、その経過の学びや気付きが今後の知見に繋がるわけで・・・(汗

と言うことで、Part2の最終章?・・・頑張って行きましょう!・・・(^^;

で、戦車クロックから10MHzのダブル出しをP-02,D-02へ供給し、そのサウンドを聞かれたオルフェさんは、その雰囲気を気に入られたご様子で・・・この組み合わせで行こうと思うけどどう思う?って尋ねられ・・・(汗

う~ん、現状だと方向性の違う機器の組み合わせになっちゃうけどいいのかな?と返答に困った私は・・・その前にσ(^^)私の最大の興味である22Mのスーパークロックのダブル供給を聞かせてもらえませんか?と・・・ひょっとすると、出音の違いで気付かれるかも・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・クロック精度は22Mの方がいいはずですよね?と・・・

う~ん、確かに源クロックがそうならなんですが・・・クロック供給するのは、シングルオーブンのOCXOからの10MHzをジェネレーターで22.5792MHzを生成したクロック信号ですし・・・機器側では、入力された10MHzの基準クロックを44,1KHzとかのワードクロックに分周する回路と、スーパークロックの22.5792MHzを分周する回路が違うでしょうから・・・その影響度合いによって結果がどうなるかは・・・やってみないと分からない・・・(滝汗

と、ここでオルフェさんから・・・戦車クロックの2系統の出力は、50Ωと75Ωの1本ずつで・・・75Ωの方には分配器タイプのインピーダンス変換機を使ったんですが・・・これでいいの?との問いが・・・

う~ん・・・使ってるクロックケーブルが75Ωですし・・・いっそのことその分配器を外して直接75Ωのケーブルで繋いだ方がいいんじゃないですか?・・・ホントは抵抗タイプのインピーダンス変換器より、高周波トランスタイプのインピーダンス変換器を使って繋ぐべきですけど・・・どのみち入力機器側はどっちも受ける仕様みたいなので・・・分配器を入れるより単純にケーブルを繋いだ方がいいかな?って思います・・・(^^;

【スーパークロックのダブル出し(左)】
3664-01スーパークロックダブル出し

と言うことで・・・トラポの「CLKIN>」を「10M」から「WORD」に変えて、DACの「CLK>」を「MCK_IN」にして・・・DACのクロックケーブルを「10MHz IN」から「IN」に繋ぎ変えて・・・

と、オルフェさんから・・・帰る時はP-02,D-02に戦車クロックを繋いで、ネットワークプレーヤーに10MHzを繋いで・・・トラポの下の振動吸収子を置いて言ってねと・・・(爆

daisiさんからは・・・そやな、振動吸収子が一番大事かもしれませんね?と・・・(爆

さて置き・・・P-02,D-02に22Mをダブル供給しての1曲目は、アーロンネビルを・・・

なるほど・・・やっぱり戦車クロックの物量投入型とは音の傾向が随分違う・・・低域がスッキリしてSN感がアップして、高解像度な見通しのいい方向に・・・(^^;

と、daisiさんが・・・音数は戦車の方が多いですね、このゆったりさはこっちの方がいいけど・・・いいとこ取りできるといいのにと・・・うん?(@@;

σ(^^)私的には音数はこっちの方が多いと思ったんだけど・・・ひょっとしてSACDの後だから?それとも中域の響きが戦車の方が多めだから?・・・う~ん???(汗

つづいて、大貫妙子を聞くと・・・うん、やっぱりスッキリした見通しと解像度はこっちかな・・・と思ったらdaisiさんから・・・う~ん難しいなあと・・・(汗

更に、イザベルファウストを聞くと・・・うん、バイオリンの弦の鳴り方は、こっちの方が自然でフラットなバランスだと思うんだけど・・・

と、オルフェさんが・・・周波数はとにかく、こっちの弁当箱クロック(右)の方が音色が好みだと・・・ああ、ダブルオーブンのOCXOですね・・・確かにこっちの方がより自然で少し中低域にバランスが下がりますから・・・(時間があれば、ジェネレーターに繋ぎ変えればその方向の22Mの音も聞けたんですが・・・それはσ(^^)私だけの興味なので、ここで終了(汗・・・)

で、daisiさんがオルフェさんに・・・戦車と比べてどうです?と・・・と、カチッとした感じは戦車の方が好きだなと・・・じゃあ、弁当箱(右のダブルオーブンOCXO)とジェネレータ(左のシングルオーブンOCXO+ジェネレータ)ではどっち?・・・と、弁当箱の方だと・・・(^^;

【弁当箱クロックはACアダプタ】3659-04
3659-04DOCXOでも確認

で、オルフェさんから・・・弁当箱(右上のダブルオーブンOCXO)をしばらく聞かせてもらおうとすると、この電源(右下)もいるんだよね?と・・・

いやいや、弁当箱クロック(右上のダブルオーブンOCXO)の電源はACアダプター(ifi-AudioのiPowerの5V)です・・・と、オルフェさんが・・・ええっ!嘘!(@@;・・・ACアダプタでこの音が出るって信じられへんな!と・・・
(ホントはそれを知っていただくのがこのクロック実験の一番最初の目的だったんです)

ってわけで、オルフェさんご所望の通り、戦車クロックをP-02,D-02に繋いで・・・ネットワークプレーヤーに弁当箱クロック(右上のダブルオーブンOCXO)を繋がないと・・・(汗

で、戦車クロックの1系統を、P-02の「WORD SYNC(10MHz IN)」に繋いで「CLKIN>」を「10M」に変更して・・・戦車クロックのもう1系統をD-02の「10MHz IN」に繋いで「CLK>」を「10M_IN」に変更して・・・

あれ~?・・・最終回の積りが、終わり切らない・・・故につづきは次回へ・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3665】180526 オルフェのサンバ邸クロック実験Part2(終)おまけ・・・(^^; 

さて、一気に終わるはずのクロック実験音会の最終回・・・22Mのダブル供給で、またちょっと感じ方の違いに気付いて・・・あれこれφ(..)メモってるうちに時間切れしちゃって・・・

ってわけで・・・さっそく昨日のつづきへ・・・

σ(^^)私の興味本位な22Mのダブル供給接続を・・・P-02,D-02へ戦車クロックからのダブル出しへの繋ぎ変えが終わって・・・

【戦車クロックに戻して】3662-01
3662-01戦車クロックに繋ぎ変えて

で、オルフェさんが・・・22Mに行く前が10ccのSACDだったから同じ曲でと再生を・・・

うん、間違いなく戦車クロックの音だ・・・筋骨隆々のマッチョ系にいきなり変身・・・

と、daisiさんが・・・これはやっぱり戦車クロックの巨大な電源が効いてるのかな?と・・・そうじゃないですか?多分こう言う音作りがされているんだと思います・・・(^^;

と、オルフェさんから・・・やっぱり、これがいいな!と・・・

じゃ、もう一つだけ実験させてもらっていいですか?と・・・戦車クロックとP-02,D-02を繋ぐケーブルの入替えをさせて欲しいとお願いしてみた・・・

と言うのは、戦車クロックは10MHzの出力が2系統あって、片方が50Ω、もう一方が75Ωで・・・クロックケーブルは種類は違うけど2本とも50Ωなので・・・最初は75Ωの出力端子に分配器タイプのインピーダンス変換器を使って50Ωのケーブルを繋いでたんですが、今回は、分配型のインピーダンス変換を使わずに、75Ω端子に直接50Ωのケーブルを繋いで聞いたと・・・

で、種類の違う50Ωのクックケーブルの繋ぐ端子を入れ変えてみて・・・音の違いがでるかな?ってのを確認したくて・・・

ところが!・・・これがまた、やらなきゃいいのにな話しで・・・逆にするとクロック同期が外れてしまって・・・再生音にプツプツノイズが・・・(滝汗

多分、クロックを繋ぎ変えて直ぐなので、内蔵クロックとの同期ズレの補正が大きくかかってるからだとは思うんですが・・・もう終わり間際だし、安定を待つ時間もないので・・・高周波は同じ50Ωのケーブルでもその違いによる影響が出るって事を確認したので・・・

元に戻して・・・直後は少しプツプツノイズが聞こえてましたが・・・しばらくすると出なくなったので・・・やはり接続換え直後は大きく補正がかかってるんだなってことを痛感・・・傾向を聞いているだけと言いつつ、クロックは面倒だなと・・・(汗

で、SACDだとシビアだから・・・しばらくCDを聞いておきましょうか?・・・なんて話してる最中に10ccのSACDを掛けられたら、ノイズは出なくなった・・・やっぱり、直後のずれが大きかったからだってことが分かったので・・・しばし放置・・・(^^;

その間に、ネットワークプレーヤーの方に、弁当箱クロック(ダブルオーブンOCXO)を繋いで聞いてみることに・・・(^^;

【弁当箱クロックをネットワークプレーヤーに】
3665-01弁当箱をネットワークプレーヤーに

で、アーロンネビルと加藤登紀子を聞いて・・・やっぱり中低域に重心のある戦車クロックと同じ傾向のサウンドだ・・・フラットでナチュラルなはずの弁当箱クックでも、マッチョ感が出るんだから、このネットワークプレーヤーもそれなりに音作りがされてるのかな?・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・戦車から弁当箱に変えての音を聞かれて・・・うん!品質低下なし!って感想を・・・

なるほど・・・やはり、このネットワークプレーヤーや戦車クロックのサウンド傾向がお好きなんですね・・・(^^;

でもって・・・オルフェさんが・・・ちょっとこの課題曲をdaisiさんに確認してと・・・山下達郎のアトムの子を再生・・・

と、daisiさんが・・・思うんですけど、スタジオ録音のこの曲を聞いて、何を確認して欲しいんですか?・・・スタジオでの音は聞いたことが無いので正解が無いんですよ・・・だから、わからへんとしか言いようが無くて(滝汗・・・ちなみに、ライブでは盛り上げるために誇張しているんだと思いますが、ベースとバスドラがもっとグルングルン回ってるんですと・・・

で、今度は再生を戦車クロックを繋いだP-02,D-02に変えて・・・daisiさんご持参のライブ盤(JOY)のCDを聞いてみることに・・・

なるほど・・・透明感のある見通しのある、戦車クロックの力強い中低域もあってライブの雰囲気も十分な鳴り方で、σ(^^)私的には会場の拍手もいい感じで・・・でも、daisiさんからのコメントはなしで・・・(まこの答えは後のdaisi邸音会で・・・)

で、σ(^^)私の持参したCDも、冒頭だけ聞かせてくださいと・・・先に2Hくんが拙宅にこられた時にかけられたチェンバロを・・・

【ハルモニアムンディのCDでMUSIQUE A VERSAILLESから】3646-01
3646-01ハルモニアムンディのCDでMUSIQUE A VERSAILLESから

うん、やっぱりチェンバロの低弦に戦車クロックらしい独特の個性が・・・

【Lynne Arriale Trio Live】3647-01
3647-01Lynne Arriale Trio Live

つづけて、同じく2Hくんが聞かせてくれたLynne Arriale Trio LiveからCome togetherを・・・うん、ここもベースとバスドラに戦車クロックの個性が・・・

やはり、拙宅宅との違いが、正に拙作クロックと戦車クロックの違いって感じで出てますねって話したら・・・daisiさんから、出てましたねっとの同意が・・・そうですよね!(^^;

そう言う意味ではこのクロック入替えで、音の傾向が○○方向にかなりシフトしてるので、違う方向性の方からは、即却下される可能性がありますね・・・(爆

【アルバムPureから】2193-02
2193-02アルバムPureから

で、最後にアルバムPureから・・・Suaraの星座を・・・なるほど、戦車クロックの厚みはの下は中低域あたりまでで、もう一つ下はそんなに・・・でも、この曲を初めて聞いた時のイメージに近いボディ感のある音でとってもいい感じ!・・・(^^;

ってわけで、この他にクロックケーブルやインシュや電源ケーブルも持参してましたが(滝汗・・・σ(^^)私の一番の興味を最大限に楽しんで確認出来てとってもよかった!\(^^)/

長々と好き勝手に遊ばせて頂いたオルフェさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m・・・それに、daisiさんには、勘所を押さえたコメントでいろんな気付き、再認識をさせていただいてありがとうございました・・・是非また次回もよろしくお願いします・・・m(_ _)m

と言うことで、この音会のお菜は一旦終了?(^^;

次回からは超息抜きテーマ?(滝汗・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3666】180526 振動吸収子2号で実験?・・・(^^; 

さて、タイムスタンプは、相変わらず3ヵ月半遅れ・・・って、まだオルフェ邸でのクロック実験をし帰ってからのお話しなので・・・(滝汗

えっと・・・オルフェ邸でのクロック実験の成果はたくさんあったのですが・・・何より大きな効果があったのが、最初に試したトラポの底板への振動吸収子の装着・・・(汗

滲みが減って音が収斂し、より広がりと見通しがよくなって・・・(^^;

ってわけで、その振動吸収子は置いて行ってと相成って・・・

実は、オルフェ邸に持参した振動吸収子は・・・簡易実験にと思って、拙宅のプレーヤーの下から引っこ抜いて持ってった物で・・・(汗

正に、その数日前に拙宅実験で使ったもの・・・(^^;

【3654】180523 届いたCDとインシュ実験?・・・(^^; [2018/09/04]

で、うちのシステムでは、その眠い音のせいで、もう一つ効果がパッとしなかったんで・・・オルフェ邸ではそんな変化があるなか?って思いで持参したんですが・・・(汗

これが、前述のように、非常に大きな効果で・・・(汗

で、ならば、仕様を変えて拙宅システムでももっと効果が出せないか?・・・それに、眠い音も改善するヒントも模索しないとと・・・(^^;

ってわけで・・・買い置きのアルミ板・・・今回は、少し薄めの3mm厚で・・・大きさはホームセンターで売ってたままの10cm角で・・・

【エプトシーラーを2段重ねで】
3666-01エプトシーラーを2段重ねで

で、今回は、オルフェのサンバ邸でのリジッドな音に刺激を受け・・・再びインシュを使うことを前提に・・・エプトシーラーを2段重ねにして・・・

【中央接点のステンレス球はφ6mm】
3666-02中央接点のステンレス球はφ6mm

でもって、振動伝達用のステンレス球は、これまでと同じφ6mmで・・・

【チタンインシュの間に設置】
3666-03チタンインシュの間に設置

で、チタンインシュ(中)で、CDPを前2、後1でリジッドに3点支持して・・・

スピンドルの下に振動伝達用のステンレス球が来るように、振動吸収子を設置・・・

でもって、これで何枚かCDを聞いてみると・・・

やっぱり、チタンインシュのリジッドは、高域の分解能がアップして、音数と空間の広がりが増すように感じるのだけど・・・音の眠いうちのシステムでは、音の芯が薄まる?・・・(滝汗

うん?・・・でも、振動吸収子のアルミ板が薄くなったから?・・・思ったほどの高域へのシフトは無くて・・・それどころか、少しだけ硬めの音になった?・・・中高域の見通しが、以前よりよくなったような気もするし・・・(^^;

ま、アンプ以降がアクションパッド+振動吸収子のままなので・・・高域へのシフトが少なく、ちょっと硬めの音になったのかな?・・・(汗

と言うことで・・・つい数日前に、引越しゲルを排除して、アクションパッド+振動吸収子にしたばかりでしたが・・・CDPのみチタンインシュ+振動吸収子に変身・・・

なので、またしばらく様子見?・・・つぎに方向性を変えたときにまた確認を・・・(^^;

ということで、今回の息抜きネタはこれにてお終い・・・(汗

次回は・・・今回の結果に早くも反逆?・・・(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3667】180527-31 振動吸収子の追加実験&届いた音源ほか・・・(^^; 

さて、オルフェ邸のクロック実験での気付きや学びの興奮冷めやらぬまま・・・機器の格差はともかく、その透明感と明晰な音への憧れが・・・(滝汗

それゆえ、当日帰宅後、早々に振動吸収子の2号を作成して装着し・・・アクションパッドを再びチタンインシュに変更したわけですが・・・

やっぱり、高域の分解能は上がるものの・・・今のうちの眠い音基点では、音の芯の薄さの方に不満が?・・・(滝汗

と、あれこれCDを聞いていると・・・あれ?UX-1にDisc Errorって表示が・・・(@@;

数年前に今後の故障に供えてと、干乾びたキリギリスのσ(^^)私的には、一大決心をして、大枚叩いてピックアップ交換とオーバーホールをしてもらったのに・・・

どうも、最近、時折最初のディスクの読み取りで失敗することが・・・って、つい最近までずっとアナログ一辺倒だったので、CDPはほとんど使って無くて、ごくたまにしか聞いてなかったので・・・ひょっとするとこの症状は、最近なったってわけじゃないのかも?(汗・・・

う~ん・・・オーバーホールしたと言っても、もう数年は経過してるので・・・いまさらどうなのよ?とは言えないし・・・(泣

で、どうもこれが発生するのがマルチチャンネルのSACDの場合が多いような気がして・・・じゃ、盤を高速回転させるからか?・・・なんてこじ付け?(滝汗

【VRDSブリッジに】
3667-01ブリッジに振動吸収子

ハハハ・・・無理矢理なこじ付け?で、余ってるアルミの小板で振動吸収子を作って、VRDSのブリッジ部分に装着したら少しは振動が減って、エラーの発生も抑えられるか?なんて・・・

【天板との間に装着】
3667-02天板との間に装着

VRDSのブリッジの振動を、天板との間に振動吸収子を挟むように装着して、しばらく様子を見てみることに・・・

っと、せっかくだから聴診器で音の変化を聞いてみとこうと・・・う~ん、装着前後でほとんど違いを感じられない(滝汗・・・無理矢理言うなら、ローディング直後の回転音がホンの少し小さくなったような気も・・・って、正にプラシーボ?(汗

ちなみに・・・その後もSACDのマルチ盤の読み込みでは、たまにDisc Errorは出てて・・・一度トレーを開け閉めすると2回目にはちゃんと読み込むので・・・この振動吸収子は実質的な効果が得られてないことに・・・(汗

と言うことで・・・話し変わって・・・

翌日届いたのがこちらのCD・・・

【グレイテストショウマンのサントラ】
3667-04グレイテストショウマンのサントラ

えっと・・・少し前にレンタルで借りてきたBDでグレイテストショウマンを見て・・・Never Enoughと髭もじゃのでぶっちょおばさんの絶唱(This is Me)が聞きたくて、サントラをポチッたんですが・・・

あれれ?な印象・・・映画のサラウンドで聞く雰囲気とCDでは・・・全然音作りが違ってて・・・感動の欠片もない(滝汗・・・単に、うちのシステムが駄目駄目ってことを証明してるだけかもしれませんが・・・(^^;

で、その翌日届いたのがこちらのレコード・・・

【シェリーマンのMy Fair Lady】
3667-05シェリーマンのMy Fair Lady

えっと・・・レコードで・・・シェリーマンのMy Fair Ladyを・・・

で、この時、レコードプレーヤーのスピンドルに長らく潤滑油を足してないことを思い出して・・・軸受を外してみると・・・少しオイルが黒くなってたので・・・一度無水アルコールで掃除して・・・ふたたびオイルを塗布・・・

でもって、アルバム1枚聞いて・・・軸受の注油もあってか?いい感じ(^^;・・・ってかやっぱりCDよりアナログの方がうちの眠い音でも不満が余り感じられない・・・(滝汗

やっぱり、CDに多目の中高域とか高域に弱いところがあるのか?レコードだと音の太さでカバーしてるとか?・・・それとも音のアタックのトランジェントが緩過ぎるのか?・・・(滝汗

いずれにしても・・・この解決は、まだまだ長い旅になりそうですね・・・

と言うことで、今回のお話しは、これにてお終い・・・(^^;

次回は・・・遂に平行法を?・・・さぬき遠征のお話しを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3668】180602 2Hくん邸訪問(序)いきさつ・・・(^^; 

さて、長らく遠ざかっていた拙宅音会を5年ぶりに再開し・・・眠い音と嘆いていた拙宅サウンドが・・・実はσ(^^)私が思うほど眠い音ではなく・・・そもそもσ(^^)私が聞きたいと望む音が、極端にトランジェントの高い硬い音だったって結末に・・・

で、その拙宅音会に向けて、本格的に準備を始動したのが、この頃からで・・・

【3566】180228-0301 拙宅メインSPの測定とイコライザー実験?・・・(^^; [2018/05/13]

ここから模様替えや、セッティング変更、リスニングチェアの変更と準備を進め・・・

遂に、今年3月に、5年振りの拙宅音会を実施したわけで・・・

【3571】180317 拙宅音会(1)5年振りの思い?・・・(^^; [2018/05/18]
以降、全11話+おまけ・・・

おっと!・・・このおさらいに当たり、その次ぎの日の日記が目に止まり・・・

【3583】180319-20 この日届いたCDでUX-1の不調発生!ぎえ~!・・・(@@; [2018/05/30]

そうそう、ここでゲットしたCDが何故か途中で大ジャンプしちゃったんだよね~って思い出し・・・この辺りからUX-1の不調が気になり始め・・・(滝汗

で、昨日の日記の「Disc Error」って表示される事態にも遭遇してるわけだけど・・・

今、何気にここで大ジャンプしてたCD「情家みえのエトレーヌ」をかけてみると・・・あれ?・・・大ジャンプしない!(@@;

ってわけえで・・・最近のUX-1のセッティング変更によるのかどうか?・・・問題のCDの大ジャンプはし無くなっていました・・・(滝汗

っと、それはさて置き・・・この5年振りの拙宅音会を実施してから約3ヵ月後?・・・

【3637】180519 拙宅音会準備&この日届いたもの・・・(^^; [2018/08/17]
以降、全12話+振り返り全4話・・・

出張で大阪に来られる2H君からのリクエストがあって・・・急遽、5年振りの拙宅音会の第2弾をすることに・・・(滝汗

で、ここで2Hくんが実践されてる平行法によるSPセッティングで実現される音場空間を、是非とも実体験したいなあって話しをさせていただいてたんですが・・・

実際には、引っ越される前の2H邸サウンドを体験済みなのに、SPの設計焦点に拘るオルフェさんに・・・もう一度、現時点までの経験の上で、2Hくん邸のSPセッティングと音場空間を体験してもらって・・・SPの振り角、焦点が、音場空間再現の最大条件ではないってことを、「そこに見えるような音場」を望まれるオルフェさんのに追体験いただいて・・・その上で、オルフェさんのイメージされる音場空間について再確認したいなって思ってて・・・

3日ほど前まで書いてたオルフェ邸のクロック実験音会でも、daisiさんと2Hくんのお宅へ伺えたらいいねって話しをしてまして・・・(^^;

で、ちょうど四国に写真を撮りに行きたいって仰ってたdaisiさんが・・・じゃあ、ちょっと調整してみましょうか?って仰っていただいて・・・(汗

daisiさんが、四国での撮影に加えて・・・興味津々だったモモンガ邸のドルビーアトモスセッティングのサウンドを聞きに行くって行程に、σ(^^)私のたっての希望である、この2Hくん邸の訪問を組み合せた調整をしていただいて・・・(^^;

先行で四国行脚をするdaisiさんに、σ(^^)私が合流して、2Hくん邸とモモンガ邸を回るスケジュールを調整いただいたと・・・

ただ、急な調整だったこともあり・・・ある意味、一番重要だった、オルフェさんが、既に予定があって行けないって事態に・・・残念!(滝汗

と言うことで・・・非常に残念なタイミングではあったのですが・・・平行法による音場空間を是非とも体験したかったので、この遠征を実現することに・・・(^^;

ってわけで・・・σ(^^)私は、当日の朝、大阪駅まで行って高速バスに乗って、さぬきの国へ入り・・・前日からさぬきの国入りして、既にモモンガ邸でのAV音会でビックリ!(@@;な事態になってしまったと仰るdaisiさんとモモンガさんに合流することに・・・

で、モモンガ邸の近くの高速バス停に、モモンガさんの車でdaisiさんと迎えに来てもらって合流し・・・そのまま2Hくんのお宅に向けて出発・・・(^^;

途中、モモンガさんの近況や、前日のビックリ!(@@;な出来事の話とかで大盛り上がりして・・・小一時間で2Hくん邸に到着し・・・

先日は、遠路遥々拙宅音会へお越しいただいてありがとうございましたm(_ _)m・・・ってなご挨拶をして・・・2Hくんのお子さん達お手製のウェルカムボードで歓迎していただいて・・・

いやあ、ビックリ!(@@;しました・・・こんなにステキなお出迎えをしていただいた音会は初めてで・・・(^^;

で、まずは腹ごしらえと・・・前日、さぬき入りしてたdaisiさんが定休日で食べられなかったうどんやさんへ・・・

でもって、あれこれ近況やオーディオ話に花を咲かせ、大盛り上がり!・・・2Hくん、美味しいうどんをご馳走様でしたm(_ _)m

と、腹ごしらえも済んだところで・・・いよいよ2Hくん邸のサウンド体験に・・・

あちゃあ・・・寄り道が過ぎて、本題に入れず(滝汗・・・なのでつづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3669】180602 2Hくん邸訪問(1)超贅沢な部屋使いと驚きの奥行き!・・・(@@; 

さて、美味しいうどんで腹ごしらえをし、かわいいお子さん達にウエルカムボードで歓迎してもらうと言うはじめての体験をした2Hくん邸へ再び戻って・・・いよいよ音会スタート・・・

事前にお聞きしてはいたんですが・・・その部屋使いは、極めて贅沢!(@@;

音源に入っている音空間をそのまま再現すべく、平行法のセッティングノウハウを何度かの引越しを経て身に付けられ?・・・そのセオリーに沿った配置を試された結果・・・

【超贅沢な部屋使い?】
3669-01超贅沢な部屋使い

なんと・・・SPが部屋の中央より手前?まで進出し・・・機器の大半がSPのさらに向こうの空間に平置きされている!・・・(@@;

メインの部屋の広さは12畳で・・・リスポジの後に4畳の部屋が間口1間の開口で繋がっているので・・・エアボリュームは16畳ってことで・・・

で、メインの部屋12畳の半分より手前にSPがあって・・・要は6畳の長辺使いでSPを置いて・・・SPの向こうには6畳の空間が・・・リスポジの後には4畳の空間が・・・(^^;

機器構成は・・・まず、SPがMAGICO V3と非常に個性的?・・・今時の流れに向かう前のMAGICOが持っていた音楽への良心?(^^;

で、SP間に配置される送出し機器が・・・ESOTERICのK-01で、メディアに入っている情報を最大限取り出すためのアイテムってことでしょうか・・・

【駆動系の機器配置】ブレててスミマセンm(_ _)m
3669-02区銅系の機器配置

でもって・・・入り口と出口に比べて・・・駆動系が非常にユニークな印象を受けますが・・・プリアンプが・・・AUDIO DESIGNのDCP-210・・・昨今、筐体を高級化したパワーアンプで非常に注目されているメーカーで、確かボリュームの前にフラットアンプを1段入れることで情報のダイナミックレンジを確保しているのが特徴だったかと・・・(^^;

で、パワーアンプは・・・SOULNOTEのsa4.0を2台BTLでモノ使用・・・っと、こちらもユニークなメーカーですね・・・でも、設計ポリシーはプリと似ているところもあり、やはり入力信号のエネルギー感も含めて全部をSPから出そうって感じで・・・Non-NFBアナログ電圧増幅アンプとデジタル(PWM)パワー段の組み合わせと言う、結構異色な構成?・・・(^^;

でもって・・・パワーアンプへの電源供給には・・・これまた特殊?なアイソレーショントランスを使われてて・・・これまたビックリ!(@@;

インコネや電源ケーブル類は・・・主にσ(^^)私には超お馴染みの青いルーズソックスを履いたリベラメンテシリーズが・・・(^^;

で、SPケーブルが・・・これまたギャップが激しく拘りを感じる赤黒ケーブル・・・(@@;

さらに、ケーブルインシュは・・・これまた異色の?・・・お子さんのあいうえお積み木の無地のピースを中心に・・・(^^;

と、非常に機器構成~セッティングに至るまで、極めてオリジナリティの高い、ユニークな構成なんですが・・・

実は、お部屋に入った時から、BGMで波の音や虫の音がかかっていて・・・そのさりげない、極めてナチュラルな音に感心してまして・・・うちは全然凄い音はしませんからと仰っていましたが・・・とんでもない!既にその凄い懐の深さの片鱗が溢れているじゃないですか!(^^;

で、以前拙宅音会にお越しいただいた際、終わってからのおさらい会の席で仰ってた・・・太鼓と声を重視してて、この2つがきちんと鳴れば、大抵大丈夫との言葉を証明すべく?・・・

いや、そう言うわけではなく・・・まずは、ウーファーがしっかり動いてくれるように?と太鼓から・・・

【鬼太鼓座の富嶽百景から】
3669-03鬼太鼓座の富嶽百景から

で、かけられたのが・・・鬼太鼓座のSACDで、富嶽百景から・・・花や今宵の・・・

ほう・・・後でどろどろどろと鳴る太鼓が凄い・・・って、音量が大きいわけではなく、そのリニアリティ?が凄い!・・・ホールの中央より少し後くらいのイメージだけど・・・打音と皮の振動がか鳴りしっかり感じられて・・・

と、笛が入ってその響きから、その空間の広さが一層はっきりと・・・って、なんちゅう奥行きなの?・・・余りの奥行きに超ビックリ!(@@;

何と、太鼓と笛は・・・最初の画像の正面のカーテン付近から聞こえる・・・しかもその響きの空間は部屋より遥かに大きなスペースを感じさせ・・・

詩を読む女声のエコーが、部屋中に広がるかのごとく・・・SPは視野の手前?にあるのに・・・再現される空間は、奥の6畳スペースいっぱいに・・・特にその奥行き方向の深さは、ホントに驚異的!(^^;

と、今日のところはこの辺で・・・つづきは明日・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3670】180602 2Hくん邸訪問(2)驚きの奥行きの深さ・・・(@@; 

さて、タイミングと言うのは凄いもので・・・近くに伺いつつもお会いすることの無かった年月もあったのに、ご来訪いただいて初めてお会いし、その後2週間足らずの間に相互訪問にまで至るとは、予想だにしていませんでした・・・(^^;

ってわけで・・・2Hくんに、5年振りの拙宅音会第2弾にお越しいただいて10日余り・・・今度はσ(^^)私が2Hくん邸に伺ったわけですが・・・

非常に興味津々だった平行法によるSPセッティングで、一体どんな空間再現になるのか?・・・っと、初っ端の驚きは・・・その機器配置自体・・・(@@;

【SPのバックヤードが6畳余り】
3670-01SPのバックヤードが6畳!?

何と、SPのバックヤードが何と6畳余りも・・・!(@@;

で、冒頭に聞かせていただいた鬼太鼓座は・・・大太鼓がSPの後、遥か6畳の空間の向こうの壁の向こうの左側辺りから聞こえる・・・その少し手前中央から聞こえる笛も、距離感は同様で・・・女声の詩はさらに少し手前のちょっと上から・・・まるで、10mくらい向こうに見えるステージを俯瞰しているようなサウンド空間で・・・

と、つづけて、今度は3曲目の富嶽百景を・・・

お、今度はステージ最前列から小太鼓・・・で、やっぱりステージの一番奥、横に大太鼓が並んでて・・・太鼓や他の楽器がその前のステージ前後左右に並んでる・・・

いやあ、空間に並ぶ音像の配置がSP後の6畳空間とそのさらに後にまで配置され・・・何とも不思議な感覚ですが・・・ステージのホログラム映像を眺めるがごとく・・・

で、思わず・・・普段聞かれてる音源は、全般的にこれほどの奥行き感で入ってるもんですか?と尋ねると・・・やはり源により様々とのこと・・・ちなみに、このCDは、深い奥行き再現する方ですか?との問いには・・・そんなに深い方では無いとのことで・・・これより奥行きが深いものがるのか?とちょっとビックリ!(@@;

ちなみにこの音源はCDではなく、SACDシングルレイヤとのこと・・・なるほど、それゆえ奥行きがレイヤーじゃ無しにグラデーションが感じられるのか・・・

で、ここまでの大太鼓は2m級だったが・・・次の曲は3m級ですとかけられたのは・・・

【SOUNDRAMA The Pulse】
3670-02SOUNDRAMA The Pulse

SOUNDRAMA The PulseってCDから・・・9トラック目の祭りの大太鼓とお囃子で・・・

これまた、その奥行き感が凄くて・・・少ないマイクで空間を切り取った録音なんでしょうけど・・・これほどの奥行き空間が再現されるとは!・・・

と、daisiさんからも・・・この奥行きは凄いですねと・・・で、思わず、やっぱりホントはSPの設計焦点と内振りクロスのポイントを気にされてるオルフェさんにこそ、SPの平行設置でこれだけの空間が再現されるってことを体験してもらいたかったですねと・・・(爆

で、おつぎにかけられたのは・・・σ(^^)私には馴染みの曲・・・

【エリックモングレインのEQUILIBRIUM】943-01
943-01やっと分かったエリックモングレイン.jpg

エリックモングレインのEQUILIBRIUMから冒頭の曲を・・・

なるほど・・・この曲との出会いは・・・秋のオーディオセッションのN modeのブースでアルミ筐体のSPで、カミソリのように切れそうなカリッカリの音を聞いて・・・後でデモされてた担当の方に問い合わせてゲットしたCD・・・

でも、メディアに入ってる空間再現にフォーカスされてる2Hくん邸では・・・ナチュラルなリアリズムを追い求めるサウンドゆええ?・・・今や珍しい木製筐体のマジコだからか?・・・切れ味の鋭い音ながら・・・温度感のある癖の薄いナチュラル系の音色で・・・非常に高品質でアキュレートな音と言う感じで・・・

σ(^^)私、この曲を切れそうなほどカリッカリの音で聞きたくて、あれこれ悪戯しまくってるようなもんですが・・・うちのシステムは、そのカリッカリのところが今一なので・・・いつも眠い音だと悩んでいるわけで・・・

でも、2Hくん邸のような温度感のある音を聞くと・・・やっぱ、切れそうなカリッカリサウンドってのは、ちょっとおかしい音の世界なんだって反省を・・・(滝汗

で、おつぎは・・・これもどこかで聞かれたことがあるはずと・・・

かけられたのは・・・坂本冬美のLove Songsから・・・お馴染みのまた君に恋してるを・・・

うん、やっぱりステージが向こう側のSPのバックヤードに広がる・・・で、パワーアンプの前の辺りまで聞きに行ってみると・・・やっぱり、リスポジ席付近にちょっと小さめのステージがありそうで・・・以前、SPの後からリスポジ側を向いて聞くと、リスポジ辺りにステージ空間が出来ているのを体験したんですが・・・その追体験ができました・・・(^^;

と、daisiさんから・・・空間再現のセッティングが出来上がっているからか?SPの向こう側にσ(^^)私が立っても空間が全然壊れたりしないとのこと・・・(^^;

ってわけで、その奥行き空間の深さに改めて感激しつつ・・・今日はここまで・・・(汗

つづきは次回・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3671】180602 2Hくん邸訪問(3)サラウンドのごとき空間体験・・・(^^; 

さて、かなりおさらいが遅れてて・・・ちょっと頑張らないとヤバイですね・・・このペースではタイムスタンプから4ヵ月遅れのパラレルワールドは必至ですから・・・(滝汗

ってわけで、大事なところはしっかりと・・・記憶の薄いところはそれなりに・・・(^^;

と、坂本冬美のまた君に恋してるを聞いて・・・やはりその奥行きに驚きつつも・・・ちょっと安心?・・・って言うのも、平行法でピントが合えば、どんな音源も奥行きのグラデーションが出るのか?とびびってたんですが・・・そこはやはり、音源に入ってない空間を出せるわけではなく・・・ありのままに再現されるってことで・・・製作サイドで奥行きが意識されてない音源は、SPより遥か奥まったところに広がりはするものの、ステージは平面ってこと・・・(汗

σ(^^)私の腕と耳では、たいていCDのステージは、前、中、後の3層程度までで・・・なかなか奥行きの深さはあっても、グラデーションは出ないってことで、ちょっと安心(汗

と、この層の話が出たのでと、2Hくんがかけられたのは・・・

【クレンペラー指揮でバッハのマタイ受難曲】
3671-01クレンペラー指揮でバッハのマタイ受難曲

クレンペラー指揮でバッハのマタイ受難曲を・・・(^^;

うわあ・・・やっぱ流石にクラシックは奥行き深くてステージの広がりもあって・・・平行法の効果を体験し易いですね・・・(^^;

【こんな配置だそうで】
3671-02こんな配置だそうな

で、見せていただいたライナーによると・・・オケとソリストやコーラスが何重にも配置されてるようだ・・・

確かに、普通の音源とはちがって、かなり何重にも演奏者やコーラスが並んでて・・・さらにその奥行き感が、単純な走行性でなく、滑らかなグラデーションになっている・・・

やっぱり、SPの後の空間が広いと、奥行き感のレンジがそれだけ広いので前後の差が分かりやすいですね・・・もちろんSP後方と壁の間が短くても、奥行き感が出るのは分かるのですが・・・壁が離れている方が、聞いている側が、奥行きの差が聞き取りやすくなりますね・・・(^^;

で、おつぎは・・・これも面白い空間でと・・・

【エクストリームのIII Sides to Every Story】
3671-03エクストリームのIII Sides to Every Story

エクストリームのIII Sides to Every Storyってアルバムを掛けられたんですが・・・

冒頭、寸劇診たいのがあって・・・男声が前から聞こえた後、女の子の声が後から聞こえて来たと思ったらぐるぐる回り出し・・・ひこうきがこう方から前方へ飛び去って・・・ヘリコプターが・・・ひえ~!サラウンドの映画みたい・・・ビックリ!(@@;

さらに、空間の音でと・・・つぎにかけられたのは・・・

【大貫妙子のアトラクシオン】1176-01
1176-01大貫妙子のアトラクシオン.jpg

大貫妙子のアトラクシオンで・・・お馴染みの冒頭・・・熱帯雨林の雷とスコールが向こうからこっちに来るやつ・・・(^^;

ひえ~!・・・最初のスコールの位置が、なんぼ向こうの方にあるんや?ビックリ!(@@;

いやはや、スコールと雷の移動が凄くわかり易くて・・・ジャングルの空間にいるみたいな感じも、ぐるっと部屋中を包んでるみたいで・・・(^^;

これだけ位相がいじってある音源だと、σ(^^)私的には後の両サイドの壁の反射で、ちょっと音の密度が高く感じてしまうくらい包まれ感が強いですね・・・

で、もう一丁?・・・おさらい?正解の回答?・・・

【小泉今日子のafropia】3648-01
3648-01小泉今日子のafropia

先日、拙宅音会で紹介いただいた、小泉今日子のafropiaから8曲目のEndlesを・・・

ほう、なるほどねえ・・・やっぱり拙宅は、リビングとダイニングの間に天井から出っ張る巨大な梁の影響が大きいみたいですね・・・

こちらでは、音がほぼ水平で回り出し・・・横から後ろにかけて、弱冠は高さが出てきますけど・・・拙宅では、ダイニング側は、かなり天井に近い高さで回っていきますので・・・

正解の回答?を聞かせてもらったので・・・後方が持ち上がらずに回っていくように調整してみると、梁の影響をもっと客観的に捉えられるかも知れませんね・・・(^^;

とここで、お茶タイムに・・・で、ちょっと大失敗をやらかしたみたいで・・・(大滝汗

話題がSPの木製筐体ならではの自然な鳴りっぷりの話になって・・・ちょうどSPの横から眺めていたもんですから・・・つい、筐体の鳴りを確かめたくて、横っ腹を軽くノックするようにコンコンと・・・(大滝汗

この時は分からなかったのですが・・・このずっと後で、どうやら平行法の繊細なセッティングに、微妙なズレを生じさせてしまったみたいってことが分かって・・・いやはやホントに申し訳ありませんでした・・・m(_ _)m

で、今思うと・・・逆に、コンコンでピントを修復されるところを実体験させてもらえばよかったな~なんて(^^;・・・

で、今日のところはこの辺で・・・つづきは次回・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3672】180602 2Hくん邸訪問(4)セッティングの試行錯誤・・・(^^; 

寝坊しました・・・スミマセンm(_ _)m・・・これから実家へ戻るため、ちょっとだけ(汗


さて、相互訪問となる2Hくん邸音会・・・平行法による広大な音場空間再生は・・・まず、その贅沢な部屋の使い方?に驚き・・・聞かせてもらった音場空間の奥行きビックリ!(@@;

で、色々なCDを聞かせていただいて・・・先の拙宅音会でご紹介いただいた、小泉今日子のCDで、部屋をグルグル回る、回り方の回答?を実体験・・・うちは天井の梁の影響を再認識・・・

と、ここでしばしお茶タイムとなり・・・あれこれ駄弁りながら・・・再び機材やセッティングを拝見しつつ・・・

ケーブルインシュの積み木が、高さを合わせるため?に、四角形の対角線でケーブルを支えていたり・・・・SPケーブルが、金田式アンプでお馴染みの?大栄電線製スピーカーコードだったってことや・・・

リベラメンテの効果の傾向をお聞きして・・・σ(^^)私の認識と同じで一安心(^^;・・・それから拙宅音会でのチェンバロの音量が大き過ぎた件や・・・

2Hくん邸のリスポジ後の4畳の部屋の影響・効果についてとか・・・ラジオのアンテナ線についてとか・・・

興味深かったのが・・・パワーアンプ用トランスの下・・・

【白いスポンジの正体は?】
3672-01白いスポンジの正体は

この白いのは?・・・どうもスポンジみたいなんですけど?・・・と、2Hくんから・・・激落ち君スポンジですよと・・・ビックリ!(@@;

【CDP用のタップも】
3672-02CDP用のタップも

と、CDP用のテーブルタップの設置にも、かなりの試行錯誤の形跡が・・・(^^;

どれも、色々試して耳で聞いて決められているのがよく分かるチョイスで・・・お茶タイムのバックに流れるチェンバロの音痩せしないクリアで透明感のある音を聞いていても・・・特に小音量時のSNには、かなり配慮されているなって感じ・・・(^^;

で、ここで映像系ソースをとdaisiさんご持参のソースだったかな?・・・まずは、小田和正のクリスマスの約束の録画を聞かせていただいた・・・

やはり、SPセッティングとシステムのチューニングが活きた、澄んだサウンドで・・・録画の音声でも綺麗に広がる・・・ってか、編集の少ない放送録画ならではの鮮度が心地いい!(^^;

と、daisiさんが・・・録画のAACは圧縮音声なんで駄目だと仰る方いらっしゃるけど、これで何が足りないと言われているのか理解できないと・・・

なるほど・・・確かに、このライブの楽しく素晴らしい雰囲気のエッセンスは、何ら削がれているわけでは無いですもんね?・・・それどころか、この鮮度感・ダイレクト感は、パッケージメディアにはないものですもんね!・・・(^^;

おつぎは・・・ガルパンを・・・

σ(^^)私、音会とかでちょっとだけ見せていただいたりしただけですが・・・どうにも、この設定が理解できなくて・・・何で女子高生と戦車?とか・・・死人は出ないの?とか・・・そこから先に進めない・・・(滝汗

で、daisiさんから・・・映像系のサラウンドソースでも、2chダウンミックスで充分楽しめる・・・それっぽくサラウンドするソースもあるよと・・・と2Hくんから、ジュラシックパークの2作目?だかも、凄くサラウンド感がありますよと、カーズの録画かな?も見せてもらって・・・なるほど!(^^;って感じで・・・と、daisiさんが、NHKのBSが2chだけどサラウンド感がありますよって・・・(^^;

で、お茶タイム~映像系を終え・・・再びステレオ音源を・・・

ですが、時間切れで・・・スミマセンm(_ _)m・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3673】180602 2Hくん邸訪問(5)拙宅での盤の正解を?・・・(^^; 

リアルタイムの方の休日は、やらんといかん事ややりたい事が一杯あって、なかなかおさらいが進みません(滝汗・・・ですが、今日も何とか頑張って進めないと・・・(汗

さて、贅沢な部屋使いのSPセッティングで、大きなステージを5mくらい前方に見るような・・・とっても奥行き深い2Hくん邸の平行法サウンド・・・(^^;

お茶タイム&プチ映像系視聴の後は・・・再びステレオ音源を・・・

で、かけられたのが・・・あれ?この曲どこかで聞いたことある・・・ライブハウスで観客の歓声の後・・・女声のスキャットに始まって・・・パーカッションとピアノが・・・現代的な空間丸録り系で、透明感のあるライブ空間に響きに包まれる感じのトリオ演奏・・・

【グレッチェン・パーラトのNYライブ】3029-13
3029-13グレッチェン・パーラトのNYライブ

おお、グレッチェン・パーラトのNYライブですね・・・数年前にON爺邸で聞かせていただいたJazzボーカル・・・確かうちにもあったはず・・・あ、あった!(^^;・・・う~ん、でも2Hくん邸ほどの透明感や広がりは出ないなあ(泣・・・それに、2Hくん邸のドラムの弾力感が、かなりリアルな印象で・・・やっぱり密閉をしっかり鳴らしてるからか?・・・(汗

と、ここで・・・シンバルの高域・・・もっとシュワシュワ、シャーンって欲しい・・・いや、元々入ってないので、無理に出すと他が変になる・・・入って無くても出したい(爆・・・なんて、各自の趣向の違いが露に・・・(^^;

で、さらに・・・マジコの方向転換の話・・・2Hくん邸の木製筐体とスキャンスピークスのリングツイーターから、アルミガチガチ筐体とベリリウムドームツイーターへになったのは何故なんだろう?とか・・・(^^;

と、おつぎにかけられたのは・・・(@@;

【渡辺はま子の蘇州夜曲】
3673-01渡辺はま子の蘇州夜曲

何と・・・SP盤の音?・・・daisiさんが、普通は持って来ないでしょ?と持参された・・・服部良一の作品集から渡辺はま子が歌う蘇州夜曲が・・・何とも、声の張りに力のある音で・・・やっぱりSP盤からの盤起こしでも、その鮮度が落ちないのは凄いことですね・・・非常によい録音で・・・(^^;

で、おつぎにかけられたのは・・・これまた(@@;

【安田成美で風の谷のナウシカ】
3673-02安田成美で風の谷のナウシカ

安田成美の歌う風の谷のナウシカで・・・何でも、主題歌で作ったのに、イメージが違うと言うことで・・・イメージソングとしてシングルだけで出たとか・・・なので、実際の映画には全く出て来なくて・・・もちろんサントラにも入ってないのだそうで・・・(^^;

で、こんどはσ(^^)私の持参CDで・・・っと、2Hくんの指摘で、CD-Rだったと言うことを知って凄くビックリ!(@@;

【Eivor Live】1720-01
1720-01Eivor Live

で、かけていただいたのは・・・エイボールのライブ盤の1曲目を・・・

お、やっぱり密閉だから、低域の見通しとリニアリティーが高いんですね・・・冒頭の太鼓としんせ?が非常にクリアで心地よくて・・・北欧のライブ空間の透明感が非常に気持ちよく感じられますね・・・いいなあ!(^^;

と、2Hくんから・・・これはどこで見つけたの?って・・・ハハハ、関西圏の土曜夕方、おしゃれな家を紹介するテレビ番組「住人十色」のエンディングテーマから行き当たったCDで・・・以前の主題歌Human Childって曲が非常に気に入って・・・あちこち探して米亜麻損からゲットする際、ライブ盤も出てて、一緒にポチッたら、ライブ盤の方がいい感じで・・・(^^;

で、もう一枚・・・序章で書いた情家みえのエトレーヌ・・・これは単にうちのCDPが不調かどうかを確認するために・・・で、ジャンプせず、うちのCDPの不調が確定したと・・・(汗

でもって・・・ここでσ(^^)私の持参した実験アイテムに電源をお借りしてウォーミングアップをしつつ・・・2Hくんが拙宅に来られた際にかけられたCDを・・・

【ミシェル・ンデゲオチェロのVentriloquism】
3673-03ミシェル・ンデゲオチェロのVentriloquism

まずは、当日うちではしっかり鳴らせ無くて(汗・・・あら、こんなに低域がガッツリ入ってたんですね(滝汗・・・だからうちでは高域もあまり感じれなくて眠い音だったんだ・・・なるほど正解はこう言うクリアでレンジの広い音だったんですね・・・(滝汗

で、おつぎは・・・これまた正解を聞かせて下さいとチェンバロを・・・

【ハルモニアムンディのCDでMUSIQUE A VERSAILLESから】3646-01

なるほど・・・滲みが無くて・・・でも響きは豊かで・・・うちのは弦の音がギラギラした感じがありましたね・・・ゲルの音の癖があるといわれてたのがそれなんだって分かりました(^^;

っと言うことで・・・いよいよおつぎは実験なんですが・・・それは次回(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3674】180602 2Hくん邸訪問(終)持参外部クロック実験・・・(^^; 

さて、今回10日ほどで相互訪問が実現することになった・・・さぬきの国の2Hくん邸へ訪問ですが・・・興味津々だった平行法で再現される音場空間を体験し・・・特に贅沢な部屋使いに基づく深い奥行きにビックリ!(@@;

ってわけで、持参したCDも含めて、色んな音源を試聴させていただいて・・・2Hくんに、拙宅で体験いただいたクロックにご興味はおありですか?とお聞きしたら・・・興味ありとのことで・・・持参した外部クロックを聞いてみますか?と・・・(^^;

で、お使いのプレーヤーがエソテリックのK-01なので・・・10MHz入力が可能なので・・・

【外部クロック実験を】
3674-01外部クロック実験を

まずは、持参した外部クロック+ジェネレーターのシングルオーブンOCXOからの10MHzを折り返して、ジェネレーターに入力し・・ジェネレーターの10MHz矩形波出力をK-01に供給・・・

でもって、K-01の設定を、外部クロック入力に変更して・・・準備OK!(^^;

と言うことで・・・さっき聞いたチェンバロを聞いてみることに・・・

おお!・・・やっぱり音の収斂度が上がって、滲みが無くなり、よりカチッとした・・・多分、その結果だと思うけど、音圧も上がっている・・・(^^;

と、daisiさんから・・・大違いってほどではないけど、音が立ったと・・・で、2Hくんからも音が立ったと言うのは、確かに感じますと・・・

今思うと、多分この時、何を考えたのか?シングルオーブンOCXOの出力を直接K-01に供給せずにジェネレーター経由の矩形波10MHzの供給にしたから、皆さんの反応が、思ったより少なかったのかな?って(滝汗・・・最初から直接供給にしとけばよかったですね・・・m(_ _)m

と、モモンガさんからは・・・重心が下がって粒立ちがよくなったと・・・

で、この音が、正しいかどうかは分かりませんが、どうですか?と2Hくんにお尋ねすると・・・高くなければ充分アリだと思いますとのことで・・・ほっと一息・・・(^^;

今回は、ジェネレータ使用を想定して、自作出川式電源との組み合わせで実験しましたが・・・クロックモジュールの10MHz直接供給なら、ifiのACアダプターを使えば、安価なケースに入れても、20K未満で出来てしまうんですよね・・・

あとは、ケースをどうインシュレートするかで、結構音が変わります・・・

【インフラノイズのアリエナイザーミニを外して】
3674-02インフラノイズの座布団を外して

で、先日拙宅でかけられた、N響の藤森さんのコダーイの無伴奏チェロソナタを再生している最中に・・・インフラノイズのアリエナイザーミニを外して、クロック+ジェネレーターを直接床に置くと・・・

と、daisiさんから・・・今、手でクロックを持ち上げた瞬間から、音ふっと上がって柔らかくなったと・・・

で、2Hくん君が・・・ゲルの代わりにプレーヤーの足元に敷かれてるゴムスポンジ?を敷かれると・・・アリエナイザーミニと床直置きの中間ぐらいの音の立ち加減に・・・(^^;

あとは、クロックケーブルによってもガラガラ音が変わりますし・・・端子部分の振動処理でも大きく変わるでしょうね・・・(^^;

ま、最近の流行は、DACの近傍にフェムトクロックを入れるのが王道ですけど・・・クロック入力のあるプレーヤーがあれば・・・この程度のモジュールで、かなり色んなことが試せますので・・・やらない手はない?・・・(^^;

で、クロックケーブルを変えてみましょうか?とAETのSIN DG 75にしようとして・・・シングルオーブンOCXOのサイン波10MHz出力を折り返してジェネレーターに入れ、その矩形波出力の10MHzをK-01に供給していることに気付いて・・・(滝汗

改めて、シングルオーブンOCXOのサイン波10MHz出力をK-01に直接供給に変更すると・・・

お、やっぱり音のザラつきが減って、少し大人しくなりましたが、より自然な音になりましたので・・・質は高くなってるんじゃないかな?って気が・・・ま、矩形波に変換してと元のサイン波直接との違いって感じですね・・・

と、daisiさんが・・・波形のイメージと同じですね?矩形波だとカチッとした音になってたしと・・・と、2Hくんが・・・シングルオーブンOCXOのサイン波直接入れた自然な感じ方が好みだと・・・

ま、今ぐらいの違いは、クロックケーブルでもガラガラ変わりますから・・・で、改めて、AETのSIN DG 75に繋ぎ変えて、聞いてみると・・・

おお、やっぱりAET節に・・・抑揚や強弱が分かりやすくなって、高域に艶っぽさが・・・

と、daisiさんから・・・オーディオ的な音になりましたね・・・でも、メーカーはちゃんと自分のところの音にするんですから凄いですねと・・・

そうなんですよね・・・いつも思いますが、アナログならまだ分かりますが、デジタルケーブルでメーカー独自の音に変えられるってのは、ホントに凄いですね・・・(^^;

と、話題が、ソウルノートやファンダメンタル、オーディオデザインなどのガレージメーカーの話になって・・・人が音に及ぼす影響の話などなど・・・

で、2HくんがBGM的に何曲か鳴らしつつ・・・ちょっとセッティングがズレましたねと(@@;

と、ここで先のお茶タイムにSPの周りを入ったり来たり、SPをコツコツしたのが、ズレの要因の一つだって事が分かり・・・2Hくんに、配慮なくごめんなさいm(_ _)mと・・・(滝汗

実際、結構ずれるみたいで・・・時々、コツコツと調整をされるのだそうで・・・

ああ、今思うと、その調整でピントを合わされるところを体験させていたいたらよかったなあと・・・ま、それはまた機会がありましたら、お願いします・・・(汗

と言うことで、2Hくん・・・急なお願いで、貴重な休日に・・・平行法セッティングをタップリ楽しんで、クロック実験までさせていただいて・・・ホントに気付きや学び多き貴重な経験をさせてもいただいて、ありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで、2Hくん邸音会を終えまして・・・おつぎはモモンガ邸へ・・・

つづきは、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3675】180602 モモンガ邸訪問(1)驚きのショッキングピンク!・・・(^^; 

さて、今回のさぬき遠征は・・・2Hくんを迎えての拙宅音会以来、daisiさんと・・・平行法によるホログラム的な音場展開を改めてオルフェさんに体験して頂いて・・・SPの交差焦点は、直接的な関係がないってことを感じてもらえたらなあって話しをしてて・・・

今回、急遽2Hくんの予定が空くようなので・・・一緒に2Hくん邸へ行きませんか?と誘っていただいたもので・・・(^^;

ただ、残念ながら、急な展開だったので、肝心の?オルフェさんはご予定が合わず(滝汗・・・daisiさんとσ(^^)私だけで伺うことになったと・・・(汗

で、週末日帰りしかできないσ(^^)私に対して・・・他に行きたい所があるdaisiさんは・・・一足先にさぬき入りして、行きたいところを回ってから合流するってことに・・・

元々daisiさん的には・・・四国へ行きたい別の目的があおりで・・・それに加えて、昨年秋、オーディオセッションのSONYのブースでドルビーアトモスに刺激を受け、遂にアトモス環境を導入されたモモンガシアターにドルビーアトモスを聞きに行きたいって思いがあって・・・

先にさぬき入りするのでと、モモンガさんがに打診されたところ・・・音友達との音会に行かれるのとのことで、これに合流してモモンガさんの音友達のお宅へ伺った後、モモンガシアターでドルビーアトモスを体験をさせてもらうことになっていたと・・・

ところが、このモモンガシアター体験では・・・何と、思いもよらぬ展開となり・・・結果的に一旦2ch再生優先モードにリセットすることに相成ったそうで・・・(@@;

さて置き・・・平行法によるSPセッティングで驚きの奥行き空間展開をタップリ楽しんだ、2Hくん邸を後にして・・・モモンガ邸へ移動する途中・・・

何でも2Hくん邸で、daisiさんとモモンガさんは、振動吸収子の効果で盛り上がったようで(汗・・・ホームセンターに寄って、材料をゲットできないか?って話になり・・・立ち寄ったのですが・・・残念ながらステンレス球も鋼球も見つけられず・・・この実験はまた別途ってことになりまして・・・(滝汗

で、結局、前日ガッツリ音会をされたモモンガさんとdaisiさん的には・・・後はσ(^^)私の好きなようにやってちょうだいってことになりまして・・・(^^;

じゃあ、持参した外部クロックの実力がどの程度のものか?を、モモンガ邸のクロック環境と比較試聴をさせてもらうことに・・・(^^;

と言うことで・・・2Hくん邸からモモンガ邸へと到着して・・・えっと前回伺ったのは?

【3361】170826 さぬき遠征:ももんが邸(序)お!ガラッと変わった・・・(^^; [2017/10/20]
以降、全4話・・・

で、いよいよおよそ10ヶ月振りのモモンガ邸のオーディオルームへ・・・

【お、天井の調音材が】
3675-01お、天井の調音材が

おお、天井の調音材が少し増えてる・・・(^^;

【あ、このポールが?!(@@;】
3675-02このポールが

ああ、このポールが、前夜のドルビーアトモス音会の結末なんですね・・・(汗

って、それよりなにより・・・驚きのショッキングピンク!・・・(@@;

一番の驚きは、このショッキングピンクのエコーネス!・・・(^^;

で、今回は、σ(^^)私の好きにしていい音会ってことなので・・・ドキドキしながらこの椅子に座らせて頂いて・・・

ああ、うちのフェイクエコーネスのビニールとは、全く質感が違う!・・・やっぱり座り心地も全然ちがうなあ!・・・(爆

で、まずは・・・そうそう、このCDがジャンプするかを確認させてくださいと・・・うちのUX-1だと5曲目の2分40秒くらいで8曲目に飛んでしまう情家みえのCDをかけてもらうと・・・

【部屋の響きが落ち着いた?】
3675-03部屋の響が落ち着きましたね

おお、流石ハイエンド機器ならではの音・・・あ、前回の部屋の改修直後に比べると、随分部屋の響きが落ち着きましたね・・・かなりスッキリ綺麗な響きになった気がします・・・(^^;

このCDのベース・・・やっぱりうちみたいに低域が出ないシステムだとちょうどって感じですけど・・・元々ウェルバランスなシステムで聞くと、さっきの2Hくん邸と同じく、かなり盛り過ぎな音作りだってことがハッキリしますね・・・(滝汗

およ?・・・大丈夫だ!・・・3分を過ぎても普通に曲の最後まで再生する・・・(@@;

ああ・・・やっぱりうちのUX-1が不調ってことなんですね・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで、タップリな低域でシステムのウォーミングアップをして?・・・

実験モード突入準備のため、まずは持参クロックの電源を入れて・・・

つづきは次回・・・なんですが、今日は飲み会なので、明朝のお話しは1回休みかも?(滝汗

ま、どうなるかも含めて・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3676】180602 モモンガ邸訪問(2)実験前のウォームアップにあれこれ・・・(^^; 

昨日は、お知らせの見でしたが・・・何とか日記の本文を更新しました・・・相変わらず、中途半端で続編に続きますが・・・(滝汗

予告通り?・・・タイトル本題のお話しは、今日はお休みさせていただいてm(_ _)m・・・明日、何とか頑張って更新する予定です・・・(滝汗
でも、ちょっと嬉しいニュースがあるのでそれだけでも・・・(^^;
σ(^^)私も楽しみにしていた、インフラノイズさんのUSBアキュライザー(UACU-700)が、遂に発売開始になったようです!・・・>>> JimmyJazzさんの発売記念SALEのページ
ちなみに、JimmyJazzさんのUSBアキュライザー大きさについての日記が・・・>>> こちら
同じく、ファーストインプレッションの日記が・・・>>> こちら
さらに!BBSを見ると・・・デジタルアキュライザー(DACU-500)の時と同じく、USBアキュライザー(UACU-700)を聞いて感想を送ると、伝説の「アリエナイザーミニ」がプレゼントされるとのこと!・・・これこれ!これも待ってました!・・・(^^;
と言うわけで、待ち遠しいo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクのニュースだけ先に・・・(汗

タイトルの本編は・・・明日まで?お待ちください・・・m(_ _)m


(以降、2018.9.28 更新)

さて、一回休み?が入って話が途切れましたが・・・およそ10ヶ月振りのモモンガ邸・・・

まずは、うちのUX-1で再生途中に大ジャンプするCDをかけてもらって・・・CDに問題は無く・・・うちのUX-1が駄目みたい(滝汗・・・って結論に至り・・・ガクッ_| ̄|○

一方で、前回内装を大改装された直後に伺った新生モモンガ邸の音から・・・かなり部屋の響きが落ち着いて、心地よい響きになっていることを確認したわけで・・・

で、奇しくも低音過剰気味な1枚目で少しウォーミングアップして?・・・つづけてもう1枚、低音多目な曲をと・・・

【Eivor Live】1720-01
1720-01Eivor Live

2Hくん邸でも聞かせてもらった・・・エイボールのライブ盤の1曲目を・・・

おお、やっぱりシステムの目指す方向性の違いがクッキリ!・・・2Hくん邸がハイエンド機器のポテンシャルを使って如何に色付けなくソースに入っている音源の空間を自然に再現するか?って方向に対して・・・モモンガ邸はハイエンド機器ならではのオーディオ的美音空間で部屋を満たすか?って方向かな・・・(^^;

実際のライブがどうで、このCDがどんな風に録られているのか?は分かりませんが・・・2Hくん邸が北欧の澄んだ空気感を感じるステージからは15mくらい離れたところでのナチュラルなライブの雰囲気に対して・・・モモンガ邸ではステージから7~8mのところで、会場も響きが多いホールの雰囲気に、ハイエンド機器ならではの空間の音の密度感を感じる美音系再生を楽しむって感じで・・・目指す方向性が違うと、その雰囲気が如何に違うかを痛感・・・(^^;

っと、ハイエンド機器ならではの極上の美音に包まれ、早朝からの出動もあって・・・1曲目が終わったなあと思いつつも舟を漕いでる状態・・・と、daisiさんの咳払いで我に帰り(滝汗・・・2曲目のとろけそうになる艶やかで美しいギターの音が心地よく・・・結局2曲目も最後まで聞いてしまって・・・いやあ、余りに気持ちよくて・・・スミマセンm(_ _)m・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・こうして同じ曲を聞くと、2Hくんのところが、極力色付けしないように如何に渋い普通の音(ベテラン好みな自然な音?)を目指しているかが分かりますねと・・・

で、モモンガさんも交えて、2Hくん邸の驚くべきSP位置と奥行き感の深さや空間の出来方に盛り上がり・・・(^^;

【持参クロックを準備】
3676-01持参クロックの準備

と、持参した外部クロックの電源と本体を繋いで・・・電源投入してウォームアップを・・・

で、モモンガさんからは・・・後は、好きに何でもやってとのことで・・・(^^;

まずは、ボーカルで・・・

【遠藤響子のHotchkiss】
3676-02遠藤響子のHotchkiss

えっと・・・何かほかのCDを探してて、偶然、長らく聞いてなかったこのCDを見つけて・・・思わず持って来たCD-Rで・・・レクストさんが復刻したCD-Rなんですよね・・・

エコーの聞こえ方、響きの密度はハイエンドならではなんですが・・ピアノ(ちなみにベーゼンドルファーインペリアル)の音が凄く自然で・・・耳なじみのあるピアノらしい音で、遠藤響子さんの歌と相まってとっても落ち着きますね・・・(^^;

で、あまりの心地よさに、5曲ほどタップリ聞かせていただいて・・・

おつぎは・・・このときおさらいしてたこのCDを・・・

【BoysIImen】3565-04
3565-04BoysIImen.jpg

逸品館さんがデモでかけられてたCDで・・・男声コーラスのBoysIImenのイエスタデーを・・・

やっぱこういうCDならではの録音・・・声のシュワシュワタップリの音源は教授邸同様、モモンガ邸によく合いますね・・・(^^;

で、おつぎは・・・これまたこの時のおさらい曲・・・キット屋さんがデモでかけてた・・・

【渡辺香津美のギタールネッサンス5】3553-01
3553-01渡辺香津美のギタールネッサンス5

渡辺香津美のギタールネッサンス5からヘイジュードを・・・

うん、ギターの艶やかな響きとハイエンドならではの美音的響きが気持ちいいですね!(^^;

【春の祭典】2464-05
2464-05春の祭典

で、ウォームアップの最後は・・・春の祭典・・・

音触やバランスはいい感じですね!・・・でもCDだと奥行きはどうしても・・・あ、これ2Hくん邸で聞けばよかった・・・そうしたら、ホントはどれくらい奥行きがあるのか分かったかも?

と言うことで・・・ここでお茶タイム・・・

で、次回はいよいよ、持参したクロックで・・・G-0s改と聞き比べ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3677】180602 モモンガ邸訪問(3)拙作クロックも悪くは無い?・・・(^^; 

さて、2Hくん邸からモモンガ邸へと移動した、今回のさぬき遠征・・・一足先にさぬき入りしたdaisiさんとモモンガさんの前日のシアター音会で、大波乱があったからか?・・・σ(^^)私が伺った際には、もうお腹いっぱい的な感じ?で・・・好きにやっちゃってと・・・(滝汗

ってわけで・・・σ(^^)私的にはこれ幸いと(^^;・・・じゃ、モモンガさんちのハイエンドクロック(G-0s改?)と、σ(^^)私の持参したクロックでの聞こえの差を確認させてもらって・・・

果たして、σ(^^)私の持参したクロックが、多少なりとも使えるレベルにあるのか?その音の傾向は?どの程度ポテンシャルに差があるのか?なんてことを確認させていただきたいと・・・

【持参クロックの準備】3676-01
3676-01持参クロックの準備

で、まずは持参したクロックに電源入れて、ウォームアップを・・・と、その間に、10ヶ月ぶりのモモンガ邸のサウンドを、これまた持参したCDをつぎからつぎへと聞かせていただき・・・

やっぱり、流石のハイエンドオーディオ的サウンド!・・・空間の音の密度がむっと高くて・・・ベースは教授系チューンのシステムに共通の出し切り系超微粒子な高解像度サウンド・・・なんですが・・・モモンガ邸ならではの、ちょっぴり癒し系の滑らかなサウンドで・・・(^^;

で、お茶タイムに、モモンガさんの昔の機器遍歴や・・・H氏と一緒に伺った6~7年前?からのあれこれの話しとか・・・昔話?で盛り上がり・・・それから、ちょうどAV系のサラウンドSPを物色していたσ(^^)私が、偶然、モモンガさんがこれを入手される経緯をつぶさに見ていて、1人大爆笑した話とか・・・(^^;

と、それはさて置き・・・それじゃあ、σ(^^)私の持参クロックを聞かせてもらおうと・・・

まず、モモンガ邸のエソテリック改で・・・まず、遠藤響子のHotchkissぁらホワイトガールを聞いて・・・

【遠藤響子のHotchkiss】3676-02
3676-02遠藤響子のHotchkiss

P-0に拙作クロックを繋ぎ変えて・・・お、結構早くロックする!・・・もちろん、そんな直ぐにクロックが安定するとは思って無くて、その傾向と可能性を測ろうってことで・・・

う~ん・・・やっぱり、全体的に音が弱冠緩めになったかな?・・・高解像度なシュワシュワの広がりも萎んだ感じで・・・正にハイエンドオーディオ的鳴り方から、素朴な音に・・・(汗

で、モモンガさんにいかがでしょうか?とお聞きすると・・・ちょっとこじんまりとすると・・・と、daisiさんが・・・僕はこっちの感じの方が好き・・・グランドピアノの響きがそれらしい音に聞こえると・・・なるほど、やっぱり、ハイエンドオーディオらしくなく、素朴な音になりましたよね?・・・ま、価格差から言ったら、悪くはないですね?・・・全然悪くはない、大健闘やねと・・・(^^;

多分、こう言うモモンガ邸のシステムが似合う曲だと、差が広がると思うと・・・

【BoysIImen】3565-04
3565-04BoysIImen.jpg

BoysIImenのイエスタデーを・・・今度は逆に、拙作クロックで先に聞いて・・・つづいて、エソテリック改に変えて、もう一度聞いてみると・・・

拙作クロックでの声質は、先の2Hくん邸での出音の音触に似てるかも?・・・で、やっぱりエソテリック改は・・・お、シュワシュワな広がりが流石!、音の粒立ちが超微粒子でとっても上質でゴージャス・・・やっぱり、こう言う曲は教授チューン系の方が気持ちいいですね!(^^;

で、おつぎはまた逆に・・・エソテリック改から・・・

【Eivor Live】1720-01
1720-01Eivor Live

エイボールのライブを聞いて・・・拙作クロックに変えて聞くと・・・

やっぱり、これまた教授系システムの得意な曲で・・・ブレスの擦過音やシュワシュワの響きの広がりが断然エソテリック改の方が気持ちいい!・・・拙作クロックにすると、情報量が落ちるし、響きの回り込みがグッと減ってしまう・・・こう言う曲は差が開きますね(滝汗

じゃ、P-0の内蔵クロックで聞いてみたら?と・・・外部クロックをOFFにして聞くと・・・

ふ~ん、音は緩くなるけど、広がりはそこそこ・・・って、響きと言うより滲んでむわ~って感じに広がってますね・・・と、モモンガさんが・・・外部クロック入れないとずっと平面的になってしまうと・・・

で、再びエソテリックに戻すと・・・daisiさんが、やっぱりこれが一番しっくり来ると・・・モモンガさんも、これを聞くと、やっぱり外部クロック無しには戻れないと・・・(^^;

じゃあ、拙作クロックに挽回の余地をいただいて・・・リンデマンの天板からカーペット直置きへと、置き場所を変えて聞いてみると・・・

おおっと!・・・こりゃあまだ可能性があるんじゃない!?・・・シュワシュワ系ではないけど、重心が下がって、広がりと包まれ感も出て・・・と、daisiさんが・・・これなら充分いいですね、さっきみたいな情報量の少なさは感じないと・・・モモンガさんからも、さっきのこじんまりした所がなくなったと・・・(嬉

なるほど・・・やっぱり、クロックは機器の天板に置いたら駄目やね!と・・・ってことは、2諭吉のクロックでも、エソテリック改とは格の違いはあるけど、充分楽しめる?・・・(^^;

じゃあ、どうせ遊ぶなら、もっと足元をしっかりさせたら、案外もっとよくなるかも?とモモンガさんが・・・リンデマンの電源を退けて・・・チタンインシュの上に・・・

っと、残念、また、中途半端に時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3678】180602 モモンガ邸訪問(終)拙作クロックも設置で大健闘!・・・(^^; 

さて、モモンガ邸での持参外部クロック実験ですが・・・エソテリック改が格の違いを示しつつ・・・自作外部クロックはこの程度と認識しつつも・・・高々2諭吉の自作クロックでここまでのクオリティが出せれば充分って思いも・・・(^^;

ところが、この拙作クロックを、リンデマンの天板から床(カーペットの上)に移動したら・・・えっ!(@@;と驚くばかりに情報量が増えた!・・・これなら結構いいかも?・・・(^^;

じゃあ、どうせ遊ぶなら、もっと足元をしっかりさせたら、案外もっとよくなるかも?とモモンガさんが・・・リンデマンの電源を退けて・・・K's Labのチタンインシュの上に・・・

【拙作クロックをチタンインシュに】
3678-01拙作クロックをチタンインシュに

一応、御影石の上に、チタンインシュを前1後2の3点支持で置いて、聞いてみると・・・

お、やっぱりチタンの威力?・・・低音の見通しがよくなって解像度も上がったみたい・・・ただ、ピントと言うか、音像はすこし大きくなったかな?・・・

と、モモンガさんが・・・こりゃあ、まだまだ研究の余地(伸び代)がありそうやなと・・・

と、daisiさんが・・・これでこんなに変わるのは凄いですね・・・以前みたいに前2後1にしてみたらどうですか?と・・・

と言うことで・・・チタンインシュの配置を前2後1にしてみると・・・

【チタンインシュを前2後1に】
3678-02チタンインシュを前2後1に

って、音会に伺っていると言うのに、完全にお楽しみ実験モードになっちゃって・・・(滝汗

ま、でも・・・σ(^^)私の場合、その積み重ねを経験値にさせていただいてるわけで・・・どうかお許しください・・・m(_ _)m

で、同じエイボールのライブを頭から再生すると・・・

えええっ!・・・こんなに変わっていいの!?(@@;

低域の解像度を維持したまま、空間の広がりも充分なまま・・・全体の音像がシャープになって・・・ちょうど床直置きとインシュの効果のいいとこ取り・・・(^^;

で、拙作クロックの上に重しとして乗せたチタンスパイク受けをdaisiさんが退けると・・・

あ、やっぱり無い方がいい!上方の抜けと言うか開放感が出た・・・ま、ブラインドテストされたら分からない程度ではありますが・・・声は軽々と出る感じになった・・・(^^;

と、daisiさんもモモンガさんも・・・えらいこっちゃ~!と・・・(^^;

じゃあ、これでエソテリック改に変えてもう一度聞いてみましょうか?と・・・

おお、やっぱり音数が多くて、低音のスケール感とか、中高域の繊細な質感とか・・・格が違うのは間違いないですね・・・でも、最初に比べると、遥かに差が縮んだ!(^^;

と、モモンガさんからも・・・だいぶ肉薄してきたなあと・・・(^^;

で、daisiさんからは・・・まあ、値段なりに差があるな、とは感じ難いところまで来ましたねとのことで・・・

確かに・・・ブラインドテストしたら、逆をいいと言う人も出てきそうな感じになりましたね・・・ただ、分かって聞くと・・・低域の深み?奥行きとか、ボーカルのブレスの細かな音とか、それに繋がる雰囲気の生々しさとか・・・細かなところで確かな差はありますね・・・(汗

と、daisiさんから・・・ちなみにBNCケーブルの違いは?と・・・えっと、拙作クロックが、同じメーカーのエントリー用試作品で、エソテリック改はハイエンドモデル・・・だったら、ケーブルを同じにしたら?とのことでしたが・・・取り回しの関係で実験出来ず・・・(^^;

ま、ケーブルの違いがあるとは言え、これだけのポテンシャルが確認できれば、σ(^^)私的には充分・・・いや、十二分な結果です!だって、たかが2諭吉でここまで出たんですから!(^^;

と言いつつ・・・自宅ではGPS-777の方がお気に入りなんで・・・このクロックは、こう言う比較実験やサウンド傾向の確認用アイテムなんですけどね・・・(汗

いや、でも面白いな!とモモンガさん・・・なるほどな!でもハイエンド機器は大変ですね?とdaisiさん・・・(^^;

だったら、もういっちょう悪乗りさせていただいて・・・AETのSIN DG75を持って来てるので・・AET節を聞いてみますか?と・・・拙作クロックをAETで繋いで聞いてみると・・・

おお、流石にガラッと雰囲気が変わった!・・・この曲のおどろおどろしい雰囲気がグッと強調されて・・・ポピュラーが演歌になったくらいの違い?・・・(汗

と、daisiさんが・・・これはもう、別の分野で、ベクトルが全然違うから、どっちがどうこっと言うものではないすね!と・・・(^^;

でも、これだけ雰囲気を変えられると言うのは、やっぱり凄いですよ・・・と、モモンガさんが・・・流石AETと言うしかない・・・これでないとって思う人がいそうやなと・・・

で、daisiさんが・・・これだけ変わるなら、2台のクロックとケーブルともに置いといて、曲や気分によって使い分けると面白そうですねと・・・(^^;

と、最後に、モモンガさんが最近ゲットされたセリーヌディオンのSACDから・・・え?これSACD出てるんですね!・・・で、某インコネでThe Power of Loveを聞かせていただいて・・・ハイエンドの音は出ないですけど、これはこれで素直でいいですねと・・・(^^;

と言うことで・・・非常に有益な実験をタップリさせて頂いて・・・今回の音会はこれにてお終い・・・ですが、この後、モモンガさんに夕飯をご馳走になり・・・音楽やオーディオ話でひとしきり盛り上がって・・・ご馳走様でしたm(_ _)m

いやあ、でもホントに、楽しく、めっちゃ貴重な体験が出来ました!・・・色々気付いたり、考えるところがあって・・・とっても勉強になりました!・・・モモンガさん、本当にありがとうございました・・・m(_ _)m

と言うことで・・・モモンガ邸を後にして・・・daisiさんのクルマで大阪まで・・・daisiさんとのしい時間をご一緒できてよかったです!ありがとうございましたm(_ _)m・・・それに、帰りの運転、お疲れさまでした・・・m(_ _)m

また、つぎの機会・・・秋のショウかな?・・・よろしくお願いしますm(_ _)m

って分けで、今回のお話しはこれにてお終い・・・

次回からは、しばし、毎度の息継ぎネタ?に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~