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 2018年06月 

【3585】180323 DOCXOでクロックジェネレーター製作(Part2)・・・(^^; 

さて、ふとした思い付きと、ネットのアイテムで、ホント何年振り?ってくらい、久しくたっての外部クロックとの戯れ・・・(滝汗

ま、その切っ掛けも・・・自己中な嬉しがり的に結びつけると・・・

たまたま拙ブログの過去記事で・・・

あら?・・・2008年の7月の最後あたりから2010年の4月までの約2年間の記事でリンクしてる画像が、かなり無くなってる(@@;・・・ひえ~!これ直すにしても・・・(滝汗

っと、それはともかく・・・その昔、って、もう10年前にもなるんですね!・・・クロックのお師匠さんであるON爺さんにいろいろ教えていただいて・・・ルビジウムクロックの製作「」「」「」に始まり・・・クロックケーブルの比較実験「」と「」と「おまけ」と・・・

一時期、どっぷりクロックとクロックケーブルの闇に翻弄されてた時期がありまして・・・

トラポ~DAC間のクロックケーブルで、驚くべき音の変化を体験されたオルフェのサンバさんが・・・この昔の記事をご覧頂いてたみたいで・・・(汗

昨日の冒頭に少し書いたように・・・悩ましいクロックの闇の世界に足を踏み外しそう?になられているようだったのと、拙宅の休眠クロックジェネレーターG-25Uの動作確認のために、ネットで見つけたモジュールを使って、最新?10MHzマスタークロック内蔵のクロックジェネレータを作った?・・・組み立てたわけですが・・・(滝汗

【G-25Uを上回る?自作クロックジェネレータ】3584-09
3584-09動作比較?

こんな簡単組み立てした自作クロックジェネレータながら・・・クロックとしての性能的には遥かにG-25Uを上回るって結果なわけで・・・(滝汗

ここまでのポテンシャルがあるなら・・・もう少し手を入れて、最新クロックジェネレータ?としていろいろ使えるようにとの下心が・・・(汗

【パーツの調達】
3585-01パーツの調達

えっと・・・とにかく、現状ジャンパの変更で出力するクロック周波数を設定する仕様のジェネレータのモジュールを・・・何とかスイッチで簡単に切り替えられるように出来ないか?と・・・バシでいくつか部品を調達して来て・・・(^^;

って、結局メインは、ロータリーコードスイッチなんですが・・・今は、こんなスイッチを使わず、マイコン制御が主流なようで・・・そもそもつまみが取り付けられるタイプが皆無(滝汗

あちこち探して、結局見つけたのが、共立さんの在庫処分品・・・(@@;

【穴あけしてスイッチを取り付け】

3585-02穴あけしてスイッチを取り付け
で、このロータリーコードスイッチを、全面パネルに穴あけして取り付け・・・

【配線を取り付け】
3585-03配線を取り付け

内部の配線を取り付けて・・・

【LEDインジケーターの光を】
3585-04LEDインジケーターの光を

ジェネレータ基板のLEDインジケーターの光を、アクリルファイバー?で、フロントパネルへ突き出させ・・・10MHzクロックの電源ONとジェネレーターの電源ONと、外部クックとの同期ロックを表示するように・・・

【保温材でOCXOを包む】
3585-05保温材でOCXOを包む

で、二重恒温槽タイプなので、これ以上が必要?って思いもありますが・・・一応、10MHzクロックを梱包材で包んで、さらなる保温を・・・(^^;

【BPF経由で10MHzを折り返し】
3585-06BPF経由で10MHzを折り返し

でもって、この10MHz2系統出しの片方に、BPF(バンドパスフィルター)経由で折り返して、クロックジェネレーターの外部クロック入力へ・・・

【完成はしたものの?】
3585-06完成はしたが?

ってわけで、一応完成したんですが・・・

実は・・・σ(^^)私の無知でお馬鹿ゆえ・・・大きなミスが発覚・・・(@@;

スイッチを切替えても、出るはずのワードクロックが出ず(滝汗・・・認識されないか、全然コードと違うワードクロックが出力される・・・ひえ~!(^^;

で、あれこれ調べたら・・・なんと!ゲットしてきたロータリーコードスイッチが、リバースタイプでして・・・(滝汗

コードの0と1が逆になるので・・・こりゃ駄目だ!・・・ですが・・・このつまみが取り付けられるタイプはもう入手できない?・・・(滝汗

でも、よくよく見ると・・・通常使う44.1kHz, 88.2kHz, 176.4kHz, 48kHz, 96kHz, 192kHzの6種類のコードは出るみたい・・・(^^;

ってわけで、この6種類だけ出るようにして・・・出力周波数をマジックで書き込んで・・・うんうん・・・これで、一応使えるようになった!・・・(^^;

で、今日のところはこれにてお終い・・・明日は、いよいよもう一つの目的も?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3586】180324 オルフェのサンバ邸音会(クロック実験)(序)・・・(^^; 

さて、久し振りのプチ工作・・・って、ケースに穴開けて配線繋いだだけですが・・・(滝汗

それでも、σ(^^)私には、この程度のやっつけ工作がとっても楽しくて・・・ま、実際のところ・・・クロックによる変化がどうあれ?・・・既にσ(^^)私の満足度は80%を遥かに超えてたりして・・・って、何が目的でやっとるんや!?(^^;

と言うのも・・・クロックについては、昨日のリンクのごとく・・・既に10年ほど前に、ああでもない、こうでもないと散々その効果、変化を楽しんだ・・・ってか、振り回されて、疲れ果てたわけでして・・・(^^;

で、今は・・・クロックとは縁のないアナログの世界を旅してるわけでして・・・(滝汗

とは言え、最近再びちょくちょくCDも聞くようになって来て・・・って、うちの今のクロックは・・・音の変化より、曲の旨みを拡大して聞かせてくれることから・・・インフラノイズのGPS-777にクロックリベラメンテが定番になってまして・・・(汗

なのに、何故に今更ネットでクロックモジュールやジェネレーターモジュールを?って話は・・・昨日書いた通り・・・G-25Uの外部クロックの同期確認と・・・オルフェのサンバさんにちょっと遊んでいただこうって魂胆で・・・(^^;

【自作?クロックジェネレーター】
3585-06完成はしたが?

もちろん、今時のクロックは・・・クリーンな電源を個別供給した高精度・低位相ノイズのクリスタルオシレーターをDAC近傍に置いて、直接出力信号を供給するのが一番よさげ?って話は認識しておるのですが・・・(汗

外部クロック入力のある機器ってのは、実際のところ、10年前のお楽しみ三昧の経験から・・・驚くほどに外部クロックの影響を受け、変化するので・・・こりゃあ目一杯遊んでもらうためにあるんじゃないか?って思ってるくらいで・・・(滝汗

まじに、外部クロックやクロックケーブルは、結構サウンドの調整や音作りに利用出来るって思ってまして・・・それゆえ、嵌ると大変!・・・何が何でも絶対的なものなんだなんて、思っちゃいけないのであります・・・(^^;

だって・・・そもそも外部クロックは、MHz帯域の高周波を発する機器なのに・・・機器自体がどれだけ高周波の影響を及ぼすかを考慮して作られてる製品がどれだけあるか?・・・そんな高周波を機器の外に引張り出してケーブルで引き回すってことがどれだけ難しいことなのか?・・・ホントに高周波の取り扱いを充分理解して、更にオーディオグレードの影響までを知った上で作られてる製品ってどれはどあるのか?って話しで・・・(滝汗

例えば・・・通常、高周波を扱うケーブルには諸元が明示されていますが・・・オーディオグレードのクロックケーブルで、高周波の特性が明示されてるのってある?・・・さらに機器とケーブルのインピーダンスをしっかり指定してる製品はどれだけある?・・(^^;・

なのに、産業用や業務用に比べて、金額の0が1個も2個も多い根付の製品ばかり!(@@;

それだけじゃない・・・外部クロック入力を持つ機器自体・・・すなわちトラポやDAC側の設計は、そう言うグレードの設計がされてるの?・・・一部では、内蔵クロックの信号をPLL回路で分周する時点で、既にノイズや誤差を増大させるレベルだって話もあるくらい・・・(滝汗

ってことは、どんなに高精度でクリーンなクロック信号を入力しても・・・端から駄目駄目ってケースだってあるわけで・・・(^^;

確かに、突き詰めて、理屈に合ったしっかりしたクオリティーでシステムを構築していくと・・・お遊びのレベルとは次元の違う世界に出会うとが出来ることは知ってるんですが・・・

途方も無い知識と経験・・・加えて気の遠くなるような投資も要るわけで・・・それなら、それは出来る方々にお任せしといて・・・

横着で単純なσ(^^)私なんぞは・・・だったら、外部クロックを安価に自作して、正解とは向きを違えようとも・・・その大きな変化を積極的に楽しんじゃおうかな?って気に・・・(^^;

ってわけで・・・そんな横着モードなクロック遊びの世界もありますから・・・あまり深みに嵌る前に・・・気軽に楽しんだ方がいいですよ!ってデモを・・・オルフェのサンバさんに体験してもらいたいなと・・・

で、お楽しみのために調達したクロックジェネレーターが、充分楽しめるってのを確認したところで・・・オルフェのサンバさんに、遊んでくださいな?ってメッセージを・・・(^^;

っと、直ぐに、いいよ!って快諾が・・・

で、一昨日~昨日の日記に書いたDOCXO内蔵の自作クロックジェネレーターを持って・・・

いざ、オルフェのサンバ低へ・・・出陣!(^^;

ってわけで、最近、一緒に遊んでもらってるdaisiさんも交えて、お楽しみタイムを!ってことだったんですが・・・所用でdaisiさんの到着が遅れることに・・・

で、σ(^^)私は、先に到着して・・・さっそく、オルフェのサンバさんとお茶タイム!(^^;

daisiさんの到着を待つ間、あれやこれやとクロックの話を・・・

で、いよいよ実験本番なんですが・・・つづきは明日に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3587】180324 オルフェのサンバ邸音会(クロック実験)(1)・・・(^^; 

さて、最近頻繁に遊んでもらってるオルフェのサンバさんちへ、自作?DOCXOの10MHz基準クロック内蔵のクロックジェネレーターを持参して、押し掛けクロック実験をって話・・・

で、アイテム持ってオルフェのサンバ邸へ着いたものの・・・合流予定だったdaisiさんが仕事で少々遅れるとのことで・・・まずは、しばしお茶タイム・・・ってか、このお茶タイムと称するオルフェのサンバさんとのオーディオ談義がとっても楽しくて・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが、拙ブログの過去日記をご覧頂いたと仰っていただいたので・・・そもそもクロックと言うのは・・・ってえらそうにああだこうだとまくし立て・・・(滝汗

って、嘘です!・・・奥が深すぎてσ(^^)私には、そんな講釈が出来るほどの知見はありませんので・・・昨日のお話しに書いたように・・・あれこれやった範囲で、σ(^^)私の知りえるクロックに関連する情報や、今のところクロックについ感じていることを少々お話ししたと・・・

と、オルフェのサンバさんから・・・今回持参したクロックはどんなクロック?って問われて少々説明を・・・ネットで見つけたモジュールを繋いでケースに入れたもので・・・(^^;

中味は、二重恒温槽タイプの10MHzの基準周波数を出力するOCXO(Oven Controlled Crystal Oscillator)と旭化成AK8133を使ったワードクロック・ジェネレーターのモジュールですと・・・

で、オルフェのサンバさんから・・・それは10MHzを出すの?と聞かれ・・・

10MHzの基準周波数を2系統出力するので・・・うち1系統を折り返してワードクロック・ジェネレーターに入力すると、44.1kHz, 88.2kHzなどなどのワードクロックを2系統出力します(^^;

と、そのワードクロックとマスタークロックと言うのがわからなくてと・・・(^^;

えっと、そのシチュエーションで結構呼び方が変わるんですが(滝汗・・・

だいたい、音楽制作の現場で・・・A/D変換やD/A変換をする様々な機器は・・・その変換処理の基準となる44.1kHzとか96kHzとかって言うサンプリング周波数で処理を行うんですが・・・

このサンプリング周波数を司るクロック信号をワードクロック・・・そのワードクロックを供給するのがクロックジェネレーターで・・・

そもそも各機器は、それぞれがタイミングをはかる時計を持っているんですが・・・機器によって微妙に違ってたりすると都合がわるいので(汗・・・基準となる時計からワードクロックを各機器に供給してこのタイミングを揃える・・・で、この基準となる時計をマスタークロックと言うわけで・・・このマスタークロックに精度を上げるために、ルビジウムとかDOCXOとかの超高精度なクロックで作り出される基準周波数を使うと言う・・・ああ、ややこしい!(滝汗

で、オルフェのサンバさんがお使いのESOTERICのP-02,D-02は・・・それぞれクロックを内蔵しているけど・・・今はその同期を取るために、機器間をクロックケーブルで繋いで、D-02の内蔵クロックをマスターにしてP-02へ供給しているけど・・・それぞれの機器には10Mhzの入力端子もあって・・・一体どうするといいの?と・・・(滝汗

分かりません!ハハハ(^^;・・・色んな理由があって、色んな機能が装備されてるようですけど・・・実際のところ、色んな理由があるので、やってみないと分かりません!・・・(^^;

ま、それを試すために・・・今回このクロックジェネレーターを作って持って来たと・・・

このクロックジェネレーターは・・・内蔵のクロックより精度の高いクロックを・・・先に仰った10MHzの基準クロックも・・・22.5792MHzや24.576MHzもそれぞれ2系統同時出力出来るので・・・P-02,D-02の両方へ供給することが出来ますので・・・どれがいいか?を実際試すことが出来ますよと・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・実は、音友達から、非常に高精度な特注のワンオフものの10MHzの基準クロックがあるからと・・・今回σ(^^)私のクロックの試聴突撃音会の話を提案する前に・・・この超度級クロックを試聴するために借りられたとのこと・・・(滝汗

で、この超度級クロックを、ネットワークプレーヤーに繋いで聞いてみたら・・・音量も上がったようで非常にカチッとした好みの音になって気に入ったんだけど・・・今回、daisiさんとσ(^^)私に、第三者的にこれを聞いてみて、これはちょっと音楽的にとか、音楽を聞くには疲れるよとか・・・忌憚ない意見を聞かせて欲しいとのこと・・・(汗

ああ、そうですか・・・σ(^^)私的には外部クロックは、泥沼の闇の世界があって・・・とことん逝くと気が遠くなるような高額な投資が必要に・・・

で、一方で、これまでのσ(^^)私の体験からは、そのとことんの世界へ行かずとも、持参したこんなクロックジェネレーターでも、ケーブルと振動処理で、ビックリ!(@@;するほどにゴロゴロ音が変わりますよってのを体験されてはどうかな?とお持ちしたんですが・・・(滝汗

何でも、そのお借りされた超度級のクロックは・・・とてつもなく凄い拘りの逸品で・・・クロック精度もミリタリーグレードでジッターも低減する仕組みも装備されてて・・・非常にキレのあるカチッとした音になるのだそうで・・・実際、そうなったと・・・(汗

う~ん・・・もう泥沼体験をされてしまったんですね・・・(滝汗

キレよくカチッとですか?・・・

σ(^^)私の外部クロックの認識だと・・・音の滲みが減って芯に収斂する?ピントが合って・・・全体には、雑身や強調感が無く音が滑らかになるのがいい方向へ進んだ時のクロックの効果だと思ってるんですが・・・

そこまで超度級のクロックでそう言う変化だとすると・・・σ(^^)私のその認識が間違っているかも知れませんね?・・・ま言葉の表現よりとにかく聞いてみないと分かりませんね・・・

ま、それはdaisiさんが到着されてからと言うことで・・・

じゃ、その前に持参したクロックの通電だけさせてくださいと・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3588】180324 オルフェのサンバ邸音会(クロック実験)(2)・・・(^^; 

さて、クロックの泥沼の闇に飲まれる前に・・・その豹変度合いを体験いただいとうと、自作のクロックジェネレーター持参で押し掛け音会をお願いしたんですが・・・

時既に遅し・・・既に超度級のクロックの闇の世界へ足を踏み入れられた後だったとは・・・

ま、でも・・・外部クロックの豹変具合は、体験されといた方がいいかと思って・・・ま、とにかくその超度級のクロックの効果を聞かせていただいて・・・それが、持ち込み機器での予備実験でどれほど悩ましい世界なのか?の片鱗を体験していただいとけばいいかな?と・・・

で、一旦お茶タイムを中断して・・・持参のクロックに予備通電をさせていただこうと、オーディオルームへ・・・

っと、前回伺ったのは、ほんの1ヵ月半ほど前で・・・

【3520】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(序)・・・(^^; [2018/03/28]
以降、全15話・・・

【前回の機器配置】3521-01
3521-01DACの向きが変わってSP前が

前回、教授アイテム持参の押し掛け実験に伺った時は・・・こんな配置だったんですが・・・

その時・・・SPからリスポジまでの三角形の中に、できるだけ機材を置かないように・・・左右の配置を揃えるようにと、機器配置の整理を進められてて・・・クリーン電源とプリ・パワーの間を空けておられたんですが・・・(@@;

【戦車クロック!?】
3588-01戦車クロック?

そのスペースには・・・σ(^^)私の予想を遥かに超えた2つの巨大な機器が・・・えっ?

画像右上がクリーン電源、左がプリ・・・真ん中手前の黒い筐体がネットワークプレーヤーで、その向こうの少し小さな黒い筐体が、この電源で・・・右がDAC エソテリックのD-02・・・

つまり・・・クリン電源とプリの間に、σ(^^)私の認識のクロックとしては、驚異的に大きな筐体のクロック本体(画像上)に・・・さらに電源が別ユニット(DACの向こう)が・・・

で、その見た目の戦車のようなゴツさと、この時オルフェのサンバさんが戦車のモデルを製作中だったことから・・・後に、戦車クロックと称されることに・・・(^^;

いやあ、それにしてもデカいですね!・・・ミリタリーグレードのクロックと、そのためにカスタムで作られた電源部とのことですが・・・そのいかつい作りにビックリ!(@@;

σ(^^)私の持参したクロックと電源を取り出して・・・一緒に持ち込んだ太刀魚君で・・・

【持参したクロックに通電】
3588-02持参したクロックに通電

左の銀色の電ケーが持参した太刀魚君で・・・左の入り口近くの壁コンから電源を取って・・・手前中央のプリの左で青と橙のLEDが点灯しているのが、実験用の自作出川式電源で・・・手前のプリの直ぐ上に持参したクロックジェネレーターを仮置きして、まずはDOCXOのオーブンを暖めるために通電を・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・これだけの規模のクロックなのに、一緒に送られてきたクロックケーブルがこれってどうなの?と・・・

どうやら、本体の価格帯に対して、2K足らずの産業用のクロックケーブルや、電源部と本体を結ぶ電源配線に、かなり不安な印象をお持ちなようで・・・(滝汗

いや、ハイエンドのオーディオ機器の内部配線が、驚くほど細く安っちい配線なのと一緒で・・・高周波を扱う技術者からすると、スペック的には充分要件を満たしているって判断だと思いますよ・・・とにかく高周波ノイズで誤動作しないことがまず第一なので・・・

と言うか・・・σ(^^)私的には、技術スペックも表示されないのに、オーディオグレードの機器やケーブルにつけられる価格の常識の方が、極めて驚異的に感じますが・・・(滝汗

【デカいですね!(^^;】
3588-03デカいですね!

いやあ、それにしても、デカいクロックですね!(^^;

っと・・・結構配置を変えられたんですね・・・パワーアンプをTVの前まで下げられて・・・SWも横向きで・・・細い丸棒のSPは撤去され・・・

【新たな配置で】
3588-04新たな配置で

ちなみに・・・プリ~パワー間は、前回の実験結果から、機器の移動で使えなくなった短尺のXLRケーブルを連結延長して繋がれたとのことで・・・

それに、daisiさんからのアドバイスもあった・・・HDDレコーダーの光音声出力を、D-02に繋いで・・・BDプレーヤーからはコアキシャルでD-02に繋いで・・・TVもBD視聴もメインのステレオ機器から聞けるようにして、D-02がフル稼働するようになったのだそうで・・・(^^;

で、録画されたサザンの復活コンサートを、メインのシステムで音を鳴らして・・・

いいじゃないですか!・・・ライブの声援とかも回り込んで、雰囲気タップリに聞けますね!・・・で、つづいて中島みゆきが黒部ダムの発電所の坑道内で歌ったシーンを録画から・・・

なるほど!・・・こう言うコンテンツをメインで鳴らしながら視聴すれば、ずっと見つづけてDACがフル稼働になったと仰るのも分かりますね!・・・(^^;

で、つづけてオルフェのサンバさんが感動されたと仰る「ファイト!」を歌ってるシーンも視聴・・・つづいて再びサザンのライブを見て・・・さらにつづけて・・・BDコンテンツから・・・ロイヤルアルバートホールでのオペラ座の怪人を見て・・・

で、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3589】180324 オルフェのサンバ邸音会(クロック実験)(3)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバさんが、泥沼な闇が待ち受ける外部クロックの世界に、足を踏み入れられる前に、ライトな外部クロック遊びで、その危険性を分かっていただければ・・・と思って、前回同様に、半ば無理矢理お誘いした、押し掛けクロック実験音会ですが・・・

σ(^^)私の動きの遅さから・・・オルフェのサンバさんは、既に外部クロックの闇に足を踏み入れられた後だったわけで・・・とは言え、まだ今なら間に合うか?との思いで・・・

試聴用に借りられた戦車クロックの音は、daisiさん到着後にと言うことで・・・取り急ぎσ(^^)私の持参したクロックに通電だけさせてもらって・・・

まずは、前回の押し掛け実験音会での成果を踏まえての進化・・・パワーアンプをTVラックの直ぐ前にまで下げて・・・電源は、前回テーブルタップ経由だったのを、壁コンから直接取るように変えて・・・

【新たな配置で】3588-04
3588-04新たな配置で

で、HDDレコーダーとBDプレーヤーの出力を・・・サラウンドアンプ+スティックSP+SWだったのを・・・それぞれ光とコアキシャルでD-02へ入れて、メインのステレオシステムで聞くように変更されたので・・・(^^;

サザンや中島みゆきのライブの録画映像や・・・ロイヤルアルバートホールでのオペラ座の怪人を上演されたBDを視聴させていただいて・・・おもちゃサラウンドよりハイエンドステレオの方が断然空間も雰囲気も堪能し甲斐があるのを確認・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・daisiさんから、このところの機器やアイテム導入に、警鐘を鳴らすかのようなコメントを貰ってとの話があって・・・σ(^^)私としても、オルフェのサンバさんが目指そうとされているサウンドの方向性に合っているかどうかをしっかり確認してから進まれるといいのでは?って話をさせていただいて・・・(汗

で、オルフェのサンバさんから、ネットワークプレーヤーの準備をされつつ・・・クロックはいろいろ聞き比べられたんでしょう?と問われ・・・ルビジウムや高精度の水晶、恒温槽付き、GPS補正付きなんかを聞きましたけどと・・・

それにしても、この戦車クロックはデカいですねえ!中はどんなになってるんでしょうね?興味津々です!って伺ってみたんですが・・・借り物なので分かりませんと・・・ただ、内蔵されたクロックモジュールはミリタリーグレードの精度で、それを活かすための電源にしてあるので、非常にSNよくなっていると聞いているとのこと・・・(滝汗

と、何か不調?なのかネットワークプレーヤーから、なかなか音が出なくて?・・・しばしあれこれなされてたので・・・ちょっとトイレで中座して・・・戻って来ると・・・

じゃあ、ちょっとこのフライデイナイトを聞いてくださいと再生・・・

【実は・・】この時のサウンドは、クロックケーブル(オルフェのサンバさん所有)によるのか?戦車クロックのセッティングの仕方によるのか?電源によるのか?わかりませんが、どこか不調だったと言うことが後日の視聴で判明しました・・・なので以降の音の感想は「不調」時の音の感想ですので、ご承知おきくださいm(_ _)m

うん?σ(^^)私がオルフェのサンバさんの目指しておられる方向と思っているサウンドのイメージとは、全く違う方向性の音(@@;・・・カチッとしたが疲れると仰るのが納得の音・・・

音源は何か?と尋ねたが・・・たぶんCDのリッピングとのこと・・・う~ん(滝汗・・・帯域を搾って中低域にエネルギーを集めて部厚く、高域にアクセントを付けてエッジ感を強調したような・・・ある種、かなりのクローズアップ系サウンド・・・これまでに聞かせてもらったこのネットワークプレーヤー(以降NWP)のサウンド傾向を調整するボリュームがあるとしたら、そのノブをMAXまで上げ切った感じのサウンドイメージで・・・(滝汗

ある意味、拙宅の出ない?弱い?部分を強烈に補正するための音源みたいな・・・この音をうちの音に重ねると、σ(^^)私の欲しがってる音にかなり近付くかも?・・・(滝汗

ところで、この再生系の構成は?とお尋ねすると・・・NASとNWPをテレガードナーのLANケーブルでクロス接続の個別ネットワークを構成し・・・NWPのアナログ出力をメインシステムに直接入れているとのことで・・・前回までと同じ接続構成で、違いはNWPに戦車クロックから10MHzの基準クロックを供給しているとのこと・・・じゃあ、単に戦車クロック入れただけってことか・・・(@@;

と、オルフェのサンバさんが・・・クロックを繋いだら、ボリュームは同じなのに、音が大きくなってしまったんだけど、それは何故?と・・・ソニークラークのクールストラッティンからタイトル曲をかけながら問われ・・・(汗

う~ん・・・クロックを繋いで電気的に音量が上がることがあるのか?はわかりません・・・って言うか、無いとは思いますが・・・空間展開がギュッと集まって、個々の楽器とセンター付近の演奏が前に出て、音が収斂したことで、個々の演奏音が強くなったってことでは?・・・

と、つづけてマイケルジャクソンのスリラーからビートイットを再生されて・・・

うん、このNWPの私のサウンドイメージ・・・昔のアナログ的に帯域を限定して中域中心にちょっと低重心に厚みを持たせ、中高域~高域に少しアクセントを持たしてエッジ感や生々しさを強めに出す・・・これを凄くクローズアップした感じ・・・(滝汗

で、一度CDと聞き比べてみませんかと申し上げたんですが、もうちょっと聞いてからと・・・

ってわけで・・・毎度中途半端ですが・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3590】180324 オルフェのサンバ邸音会(クロック実験)(4)・・・(^^; 

さて、外部クロックに興味を惹かれたオルフェのサンバさんが、迂闊に泥沼な世界へ引きずり込まれないよう、自作のおもちゃクロックを持参して、押し掛け実験を・・・(^^;

ってな思いで、オルフェのサンバ邸へ押し掛け・・・仕事で合流が少し遅れるdaisiさんを待つ間・・・クロックについてのあれこれをお話しして・・・

じゃ、ちょっと自作のクロックを、先に通電させておいてくださいと・・・音楽室に入ったところ・・・前回の実験を踏まえての、プリ~パワー間の間隔を広げ・・・SP間~リスポジにかかる三角形の空間から、機器が全て無くなる状態に・・・

【フロント三角形から機器が?】
3590-01フロント三角形から機材を?

っと、同時に・・・何?このデカいクロックは!と、戦車クロックのいかつい大きさに圧倒されつつ・・・何ゆえメインのトラポとDACこれを使わないの?と不思議に思いながら・・・NWPに使って再生した際の、音への支配力の大きさにめっちゃビックリ!(@@;

あまりの違いに・・・一度CDと聞き比べてみませんか?と提案するも・・・もうちょっと聞いてからとの返事の元・・・

ひきつづき、ファイル再生を・・・(^^;

フラメンコ!に始まり・・・角田健一ビッグバンドのマックザナイフ・・・グレースマーヤのザルックオブラブ・・・ダイアナクラールのカリフォルニアドリーミング・・・桑田佳祐の若い広場・・・Y.M.O.のテクノポリスを聞いてみて・・・(汗

で、オルフェのサンバさんが・・・こんなの低音出過ぎですよね?と・・・

ええっと・・・さっきCDと聞き比べをと申し上げたのは、これまでのサウンドと聞き比べて見られては?と言う意味で・・・もし、このサウンドをお好みだと仰るなら、オルフェのサンバさんが、どんなサウンドを目指されるのかがちょっと分からなくて・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんは・・・入っているモノは全部出したい・・・その上で、目の前で演奏しているように、見えるように鳴らしたいと・・・

σ(^^)私には、今聞かせてもらった音は・・・せっかくNWPを入手されたのだからと、その系の音の延長線で、より特徴を色濃く明確にしてみたら?って結果になったので・・・これってどう?って聞かれているような感じがして・・・(汗

この時点で、メインの系統じゃなく、NWPに高額な外部クロックを投入するのは?・・・どうしても聞きたい特別な音源がファイル音源にしか無くて・・・それを思いのイメージ通りに鳴らしたいと仰るなら分かるんですが・・・そう言う音源があるんですか?とお尋ねすると・・・

今はまだ特にないとのこと・・・(汗

う~ん、今のNWPの系統の音は、σ(^^)私の印象では、ファイル再生の得意なサウンド方向とはちょっと違って・・・どちらかと言うと・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・硬い?キツイ?と・・・(汗

いや、そう言うイメージでは無くて・・・昔のアナログのように、限られた帯域で演奏の濃い部分を強く印象付けるような、いわゆるクローズアップする傾向のサウンドに感じて・・・デジタルのハイレゾが得意な器の大きさを活かしたワイドレンジで高解像度な方向と言うより、クローズアップ系のドンシャリと言うか、昔のアナログの雰囲気をデジタルで出そうとしているような感じに聞こえるんですが・・・(大滝汗

まず、入っているモノは全部出したいと言うのを最初に実現するなら・・・前回の実験結果も交えて、調整を重ねておられるので、かなりP-02とD-02の系統のポテンシャルが上がってきてて・・・これをさらに梃入れして行くと言うのが先のような気がするんですが?・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・さっき聞いてもらった曲が、前より滑らかでかなり音が立ったのが、いい感じに聞こえたのでと・・・

えっ?・・・気に入ったんですか?・・・となると、それってかなりクローズアップ系の効果の部分のみを聞かれているように思うんですが・・・例えばマイケルジャクソンのリズムのキレ、ドラムのインパクトの強調部分を聞くならそうなんでしょうけど・・・全部出すとおっるなら、キレキレ&バキバキより、幾重にも重ねられたマイケルの繊細な曲作りの効果やハーモニーの部分も聞こえるようにした方がいいように思うんですが・・・

それに、外部クロックを入れて、システムのポテンシャルをアップするためには・・・NWPの系統じゃなしに、メインのCDの系統に入れるべきじゃないんですか?・・・(滝汗

σ(^^)私には、何故今、NWPの系統に大きな投資をしようとされているのか?がよく分からなくて・・・ましてや、目指す出し切り系とは逆方向のサウンドだし・・・(滝汗

だから、何かNWPの系統で、どうしても聞きたい音源があって、それを聞くには、この方向のサウンドでないと楽しめない・・・とか、何か特別な理由があるんですか?って疑問が・・・

でも、そう言う理由が無いって仰るなら・・・今手をかけられるなら、NWPの系統では無くて、メインのCDの系統じゃないですか?・・・しかも、P-02とD-02は、どちらも外部クロックの入力が可能ですし・・・

なので、今日持参した外部クロックモジュールは、10MHzの基準クロックを2系統同時出しが可能なんで・・・P-02、D-02に高精度の外部クロックを入れる実験をしてみませんか?ってことで、今日はうかがったつもりだったんですが・・・それにσ(^^)私が簡単に入手出来る程度費用で、それなりのレベルにアップできると思うので・・・あえて、ビックリ高額な外部クロックを導入なさらなくても・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・じゃあなぜ、エソテリックが出している外部クロックは、あんなに高額なの?と・・・(滝汗

いや、それは・・・ま、上位機種は内蔵クロックがルビジウムだからと言うのと・・・専門じゃない高周波を扱う機器の開発だし、市場規模が無い分野でさらにニッチな製品なので・・・結局開発コストを販売予測数で割ったら、オーディオグレードだからと儲けを乗せなくても、何百福沢になっちゃったって話じゃないんでしょうかね?(汗

なので、まずはCDの音を聞いて・・・それから比較をしませんか?・・・

っと、ここでdaisiさんが到着されて・・・一旦、お茶タイムに・・・

つづきは、また明日(滝汗・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3591】180324 オルフェのサンバ邸音会(クロック実験)(5)・・・(^^; 

さて・・・音会の本番スタートがちょっと遅れたのと・・・おさらいの進み具合が悪くて?(汗・・・話の進み具合が、いつも以上にチンタラしてますね(滝汗・・・スミマセンm(_ _)m

ってわけで、ちょっとペースを上げないと!(^^;・・・で、仕事終わりのdaisiさんが到着されて・・・まずはお茶タイムってことで・・・リビングへ・・・

で、まずは先日の拙宅音会のお礼を・・・と、話題が当日かけたエバキャシディーのナイトバードの件で・・・お2人とも入手されたそうですが・・・σ(^^)私のレコード+CD+DVDってのは無くて・・・レコードのみとかCD+DVDとか・・・DVDはPALで・・・発売から2年以上経ってるので結構変わってるんですね・・・(滝汗

でもって、daisiさんが来られて・・・戦車クロックが登場したって話から・・・σ(^^)私が持参したクロックは、戦車とちゃりんこくらい違うって話に始まり・・・戦車クロックはミリタリーグレードで・・・ちゃりクロックは、産業用部品に電源付けただけだけど、クックモジュールは新しい目のSEIKO EPSON製で、Japanクオリティに期待して、今回調達したって話を・・・

で、ミリタリーグレードvsJapanクオリティってことになるんですが・・・既にオルフェのサンバさんは、戦車クロックでドーピングしたNWPの再生をお気に入りで・・・(滝汗

σ(^^)私の、ちゃリクロックでもこんなに変わりまっせ!ってお楽しみデモで、クロックの闇に落ちないようにとの目論みは玉砕してますって現状をdaisiさんに伝え・・・(汗

えっ?・・・クロックはNWPに使うんですか?とdaisiさんもビックリ!(@@;・・・でもってメインのCD系とNWP系は音の方向性がちがうので、今投資されるならまずメインのP-02,D-02の方でしょ?ってσ(^^)私が突っ込んだ話も・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・PCやNWPのファイル再生は薄くなるのが不満だったけど、このNWPの音の傾向は、厚みがあって滑らかで、戦車クロック入れると、そこにカチッとした実体感も出て来て、非常に好みなんだって話も・・・

で、PCオーディオもされてるdaisiさんからは・・・解像度と繊細感のRMEのインタフェースに対して、Lynxは非常に厚みのある中低域安定型なので・・・オルフェのサンバさんの印象は、PCの音と言うより、出力段の音ですよって話しも・・・

それから・・・セッティングや比較試聴に、どんな音源を使うか?・・・録音状態がわかるもの・・・ライブやクラシックなと、アコースティックなシンプルな録音のものも混ぜて聞くべきですねって話も・・・

で、ちゃリクロックとの比較は、daisiさんが来てからってことで、まだ聞いてなかったので・・・いよいよこれから戦車クロックとの比較・・・まずは戦車クロックから・・・

で、Y.M.O.のソリッドステートサバイバーをかけられると・・・daisiさんから・・・なるほど、結構真ん中を強調した音になってますねと・・・そう、さっき聞いたとき、この音を上手く表現出来なくて・・・一昔前のドンシャリって例えたんですが・・・真ん中の厚みが増してるのと、チンチンって帯域と、ドンドンって帯域が持ち上がった感じなんです・・・(^^;

と、daisiさんが・・・これだと前のもっと緩かった方が聞きやすくないですか?と・・・

で、曲は・・・スーパーギタートリオのフライデーナイトに・・・

っと、daisiさんさから・・・それより、同じ曲をCDでも鳴らして・・・切替えて聞き比べません?と提案が・・・そう、σ(^^)私もさっきそれを提案したんです・・・フラットバランス傾向のCDと比べれば、このNWPと戦車クロックの音の傾向も分かりやすいですよと・・・(^^;

【Aaron NevilleのWarm Your Heart】3446-01
3446-01Aaron NevilleのWarm Your Heart

ってわけで・・・お馴染みのポポポン、アーロンネビルをNWP+戦車クロックで再生・・・

で、ここでちゃリクロックに変えて、今の2曲を聞いてみませんが?と提案・・・っと、ちゃリクロックは電源入れたまま、ほいほい繋ぎ変えしてましたが・・・戦車クロックはミリタリーグレードだから、きちんと電源落としてやらないと駄目だと注意されてるとのことで・・・

一旦、電源を落として・・・σ(^^)私の持参したちゃリクロックに、今までNWPと戦車クロックを繋いでたオルフェのサンバさん所有のクロックケーブルを繋ぎ変えて・・・

ちゃリクロックの10MHzを供給したNWPで、ポポポン、アーロンネビルを再生・・・

うん、CD系と同方向・・・レンジが広がってフラットで解れよく、抜けも解像度も高い・・・ま、薄いと言えば中域が薄いけど・・・(汗

でつづけて、Y.M.O.のソリッドステートサバイバー・・・スーパーギタートリオのフライデーナイトを・・・

やっぱり、σ(^^)私的にはこの音の方向性なら、CD系統と同じ方向だと思うんですが・・・

オルフェのサンバさんは・・・ちょっと複雑な表情をされていたかと・・・(汗

【10MHzのBPF付きおまけケーブルでは?】
3591-01BPFを入れたら?

で、この音が出るなら、ちょっと追加実験をさせてと・・・オルフェのサンバさんのクロックケーブルから・・・10MHzのBPF付きのおまけケーブルに変更して、再び試聴を・・・

スーパーギタートリオのフライデーナイト・・・冒頭の会場の透明感、広がり、観衆の雰囲気・・・断然、こっちの方が自然っぽくていい感じ・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・こっちの方がいいすやん!と・・・(^^;

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!σ(^^)私的には、とってもやりたかった確認なんですが・・・そこそこのオーディオグレードのクロックケーブルより、インピーダンスの合った産業用ケーブルに10MHzのBPF(バンドパスフィルタ)を入れれば、クロックノイズがグンッと減って、より高性能クロックを入れたみたいになるのでは?って予想が的中・・・(^^;

Japanクオリティのクロックモジュールに電源つけて3福沢?程の基準クロック入れるだけで、ここまでサウンドがクオリティアップすれば、ご機嫌!・・・(^^;

っと、実験真っ只中なんですが、今日はここで時間切れ・・・m(_ _)m

つづきはまた明日へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3592】180324 オルフェのサンバ邸音会(クロック実験)(6)・・・(^^; 

さて、スタートが少々遅れ?・・・その間、あれこれお話しをしてたもんですから・・・実験開始までのあれこれを長々と(滝汗・・・ゆえに、今日はすぐつづきへ・・・(汗

まず、想定外?の戦車クロックの登場!・・・ミリタリーグレードに合わせ、スペシャルな電源とチューニングで武装された戦車クロック・・・もちろんその開発費は相当なものだったようで超高価らしく、音への支配力も極めて高く個性的・・・(ちなみに、この強烈なサウンドは、後の音会で、セッティングやケーブルのせいだったと誤解が解けるんですが・・・)

対する、拙作?の非力なちゃリクロックはいきなりの大健闘!・・・ネットで見つけた国産クロックモジュールに自作電源をあてがっただけ・・・にも拘らず、非常にナチュラルにワイドレンジで明瞭度も解像度もいい感じに・・・(^^;

これに気をよくして追加実験・・・高価なクロックケーブルの変わりに、おもちゃのような細いケーブルに10MHzのBPF(バンドパスフィルタ)を装着して聞いてみると・・・SNが上がって透明感やナチュラルな解像度がさらにいい感じに・・・(嬉

もちろん、素人の戯言なので理解が間違ってる可能性大ですが・・・BPFを入れたところでクロック精度が上がったわけではなく、位相ノイズ(CLKジッタ)が減ったわけではないのでしょうが・・・スプリアスノイズは減るのかな?と(^^;・・・でも、だからどうなんだ?なんて、これまた素人ゆえ分かっちゃいませんが(滝汗・・・ノイズと呼ばれる要素が減れば、何か変化はあるだろう程度のアホな考え・・・(^^;

ま、理屈はともかく・・・BPFを付けたおまけケーブルは非常に好印象だったと・・・(^^;

で、調子こいて・・・クロックの電源ケーブルをリキ入れて太刀魚君にしてたのを・・・

【電源ケーブルを汎用品に】
3592-01電ケーを普通のに

うちに転がってたPC用か?の汎用品の電源ケーブルに交換して、同じ曲を聞いてみると・・・

う~ん、ほんのちょっと音が柔らかくなったかな?・・・一応、今BPFで感激した透明感と音数への影響はそんなに大きくなさそうで・・・ま、若干音のピントは甘くぼやけたかも?(^^;

で、さらに・・・梃入れの積りで入れたものを外してみようと・・・

【アリエナイザーミニを外す】
3592-02アリエナイザーミニを外して

クロックケースの下に敷いてたアリエナイザーミニを外して・・・NWPの天板に敷かれたカーボンシートの上に直接乗せて聞いてみると・・・

おお!予想外の効果?・・・電源ケーブルを変えて少しピントが甘くなった部分が再び音が立って明瞭度がアップしたみたい・・・ただ、演奏は平板になった気はする・・・(汗

ま、後の追加実験で、やっぱり小さく軽いからと言ってクロック本体を機器の天板とかに無造作に置いちゃ駄目で、インシュなどでしっかりセッティングすると、如実に音が変わるんですよね・・・やっぱクロックは恐るべし!・・・(滝汗

で、最初に聞いた・・・アーロンネビルやY.M,O,を聞きながら・・・アリエナイザーミニを敷いたり、外したりを・・・(^^;

っと、すぐさま音の雰囲気がコロコロと変化・・・元々のNWPのサウンド傾向が色濃いからか?・・・アリエナイザーミニを入れるとちょっとくどいかな?って感じも・・・(汗

まあでもとにかく・・・クロックは、かくも出音に大きな影響を及ぼすってことが、確認出来て・・・σ(^^)私的には大喜び!・・・(^^;

っと、daisiさんから・・・おもちゃレベルの費用と言いつつこれだけ内蔵クロックよりよくなったら充分値打ちありますね!と・・・(喜

で、さらに調子に乗って・・・クロックケーブルを拙宅で休眠しっ放しのAETのSIN DG75に変えて、再び同じ曲を聞いてみると・・・

なるほどねえ!・・・クロック遊び全盛時、このケーブルでないと出ない音があるって、あちこちで聞いたんですが・・・確かに、オーディオ的に美味しいところをしっかり聞かせるAET節みたいな効果が確実にありますね!・・・これ聞いたらやっぱ惹かれますもん・・・(^^;

っと言うことで・・・おもちゃレベルでも、やはり国産クロックのクオリティは高くて内臓クロックには大きな差を付けるし・・・インシュレーションとクロックケーブルの違いで、驚くほどで音に変化を与えるクロックの恐ろしさ?影響力の強さを改めて実体験!(^^;

daisiさんからも・・・インシュとクロックケーブルでこんなに変わるって凄いですね!とのコメントが・・・この効果はオルフェのサンバさんにもしっかり体感いただけた見たいで・・・

この状態で、アリエナイザーを敷いて見ると・・・お、演奏の抑揚も分かり易くなって、結構相性がいいみたいですね!・・・(^^;

ってわけで・・・10年前に、クロックの影響の大きさ、クロックケーブルの影響の大きさに驚き・・・散々あれこれ遊んだ世界を久々に思い出し・・・当時はまだインシュレーションの違いをいあまり認識してなかったんですが・・・今はその影響の大きさを認識出来るようになってて・・・外部クロックとそのインシュレーションとクロックケーブルの影響の大きさ?・・・サウンドコントロールの面白さ?悩ましさ?難しさを再確認できたんじゃないかな・・・(^^;

と言うことで・・・一旦、σ(^^)私の押し掛けクロック実験は終了・・・

音会のつづきは明日へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3593】180324 オルフェのサンバ邸音会(クロック実験)(7)・・・(^^; 

おっと寝坊して、おさらいが追い付いてません・・・m(_ _)m

さて、オルフェのサンバ邸へ拙作ちゃリクロック持参の押し掛け実験音会は・・・戦車クロックとの対決を差し置き(汗・・・σ(^^)私のわがまま?と言うか、勢いで・・・拙作ちゃリクロックのポテンシャル確認の様相に・・・(滝汗

おまけなクロックケーブルでも、10MHzのBPFを入れると高性能ケーブル並みのパフォーマンスを発揮し・・・汎用電源ケーブルでも内蔵クロックより遥かに高性能振りを発揮・・・

それに加えて・・・設置方法、インシュレーションを変えると、それに合わせてコロッコロと出音が変化・・・その影響度の大きさを再認識・・・(^^;

と言いいつつσ(^^)私的には・・・このバランス、サウンドなら、CDと遜色なくこのNWPを聞けますね!・・・こうなると、このモジュールは10Mhzを2系統出力できるのでメインのP-02,D-02に同時供給したらどこまで行けるか?って言うのを聞いてみたいですよね!って振ってみたんですが・・・(滝汗

オルフェのサンバさんからは・・・それは戻せなくなると困るので今日は駄目と・・・(汗

で、もう少しCDとNWPの聞き比べをやってみましょうと・・・オルフェのサンバさんの本日の課題曲・・・山下達郎のアトムの子を、ファイルとCDで聞き比べすることに・・・

同時に再生して、プリで瞬時に切替えて・・・うん?・・・どっちか分からんほど・・・

よく聞くと・・・CDの方がレンジが広くオーディオ的にハイスペックな感じ・・・NWPは、中低域に少し厚みがあって音楽としてはこっちの方が楽しいかも?

この曲なら、戦車クロックの方が面白いかも?とコメントしたら・・・オルフェのサンバさんが、聞いた感じは、戦車クロックの方がよかったとのこと・・・

daisiさんは・・・戦車クロックだとちょっと思ってるのとバランスが違うかも?と・・・

なるほど、ドンドンドンドンってドラムとシャンシャンシャンってパーカッションは強調されていい感じになりそうですが・・・声がどうなるか?が難しそうですね・・・(汗

で、拙作のちゃリクロックのNWPとCDの音との比較に戻って・・・(汗

daisiさんからは・・・コンサートで聞く印象からすると、この曲はベースのグルングルン回る感じがいいところなんですけど・・・その点でCDとNWPを比べると、ちゃリクロックを入れたNWPの方が合っていると思う・・・CDの方がレンジは広くて下まで伸びてるから、グルングルンの感じは減りますけど・・・オーディオ的にはCDの方が上ですね・・・

でも、CDの方でグルングルン感は出すことが出来ると思いますけど・・・逆にNWPで下を伸ばすことは難しいと思える・・・でも、それは優劣では無くて好みの問題だと思うと・・・

で、つぎに・・・マイケルジャクソンのビートイットがかけられ・・・

オルフェのサンバさんから・・・この曲は、もうクロック無しでは聞けないんだと・・・それは戦車クロックはもちろんだけと、ちゃリクロックでも足りてるの?と尋ねると・・・ちゃリクロックでも十分とのこと・・・(^^;

例えば他にもと・・・スティーリーダンのガウチョを再生されて・・・

と、daisiさんが・・・これ曲としては同じ系統だから、同じ感覚になると思います・・・クラシックはどうなるか?ですねと・・・達郎もマイケルジャクソンもスティーリーダンも、楽しく聞くのに必要な部分は同じようなもんなので、マイケルジャクソンが楽しければ、達郎もスティーリーダンも楽しく聞けるようになってると思います・・・だから、クラシック聞いてみれば・・・たぶん、クラシックだとCDの方がいいと思うんですと・・・(^^;

つぎは、ファイル再生で、藤田恵美さんのココロの食卓から街の灯りを再生され・・・

ちゃリクロックでCDに近付いたと思うけど・・・ちょっと陰りのない明るくパリッとした感じだなと思って聞いていると・・・

オルフェのサンバさんが・・・全然声が変わった・・・こっちの方がカチッとしていいなと・・・なるほどやっぱりエッジやメリハリがハッキリした方がお好みなんですね(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・これはアキュフェーズかな?DSD22Mのハイレゾファイルなんです・・・このNWPはDSDのハイレゾがネイティブでかかるとのことで・・・このNWPでないと再生出来ないファイルがあるんですと・・・シュトラウス ツァラトゥストラはかく語りきを再生されたんですが・・・

あまり、音数が感じられなくて、厚みも深みもと思っていると・・・daisiさんが、これだと普通のCDをCDPでかけた方がいいんのと違います?・・・そう言う意味ではクラシックはCDPで、ポップスやロックやJazzはNWPでって聞き分けるのがいいかもしれませんねと・・・確かに(滝汗

と、つぎに・・・リッピングして聞いたら随分高域寄りでどうなのかな?っと思っている音源なんですが聞いてみてくださいと・・・ビートルズのイエスタデイを再生された・・・

うん?普通に聞こえるんですが・・・これってリマスターのBOXからですか?と尋ねると・・・そうですとのことなので・・・元々リマスターでそう言う音になってますよと・・・(汗

で、daisiさんから・・・それで、僕は以前の音で聞きたくてCDを買い直したと・・・

前はもっと中低域中心のバランスだったのを、BOXはリマスターで今風のバランスにしたみたいですね・・たぶん、戦車クロックで聞いたら、ちょっとキツく感じると思いますけど・・・

すると、オルフェのサンバさんが・・・そうなの、かなりキツかったんだと・・・

と、daisiさんが・・・それは戦車クロックの特徴の部分でもありますよねと・・・(汗

と言うことで・・・ここでオルフェのサンバさんから戦車クロックの背景とかのお話しを聞いて・・・ここまでのクロック試聴で、外部クロックは、どんなに精度を上げてもケーブルや設置で全てがひっくり返るような、極めて悩ましくも難しいアイテムだってお話しを・・・

で、それじゃあ、他のテーマもと・・・おつぎはレコードを聞くことに・・・

と言うことで・・・つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3594】180324 オルフェのサンバ邸音会(クロック実験)(終)・・・(^^; 

やばいですね(滝汗・・・リアルタイムの方の課題に夢中で、おさらいが後回しに・・・結果追いつかず・・・おまけに、既に2ヵ月半遅れ・・・ちょっと緊急事態?・・・この後、訪問も来訪も含めてめっちゃ待ちキューがあるのに・・・お待たせしてスミマセンm(_ _)m

ってわけで、ちょっと頑張っておさらいを進めないと・・・(滝汗

さて、クロック持参で押しかけたオルフェのサンバ邸・・・既に戦車クロックを聞かれて泥沼?に片足を(汗・・・なので、クロックの怖さ、悩ましさをあれこれ実験して、実体験して頂いたんですが・・・ま、ここからはご本人のお楽しみですから・・・ね?(^^;

と言うことで・・・おつぎは、オルフェのサンバさんとdaisiさんの間で話題?のレコードを聞きましょうと・・・

っと、その前に気分転換に・・・daisiさんご持参のCDをと・・・(爆

【プリンスのCome】
3594-01プリンスのCome

プリンスのComeってアルバムの10曲目を・・・うわっ!こんなん大音量でかけたらあかんやん!・・・ちょっとビックリ!(@@;なハイエンド再生?・・・スネークマンショウのホテルニュー越谷のネタみたいな・・・(滝汗

ってことで・・・クールダウンどろこか頭に血が上った状態に追い討ちを・・・(爆

で、気を取り直して(爆・・・おつぎは、レコード・・・

【シリアポールの夢で逢えたら】
3594-02シリアポールの夢で逢えたら

シリアポールの夢で逢えたらのレコードを再生って話をしてたんですが・・・

先に、先日拙宅音会でかけたエバキャシディーのナイトバードのレコードをゲットされたとのことで・・・当日聞いてもらったのと同じ枯葉を再生・・・

おお!・・・やはりカートリッジやフォノイコのポテンシャルの高さを感じる上質な音って感じで・・・うちはまだまだSNが下げ切れてないなあとか・・・音数、繊細さはカートリッジの性能によるんでしょうね・・・うちのはダンパーがヘタって来てるから雑味が多い?・・・(滝汗

新品でも、レコード洗うともっと抜けがよくなりますよってコメントさせて頂いて・・・(^^;

と、daisiさんが・・・今のレコード再生の雰囲気は、NWPにちゃリクロック入れたときの音の傾向に近いですよね・・・っと、オルフェのサンバさんご自身もそう思ったと・・・(^^;

で、daisiさんが・・・だから、オルフェのサンバさんのシステムの素の音の傾向とか、オルフェのサンバさん自身の好みも、元々こっちの方じゃないですか?と・・・(汗

まあ、戦車クロックは、非常に個性的な支配力が強い気がするので・・・(再掲:後の音会で電源とセッティングとNWPの元々の傾向でこの音になっていたみたいだと言うことが判明したんですが・・・(汗)・・・ま、この先はご本人のお楽しみなので・・・

と言うことで・・・ここで、前回の音会でのdaisiさんからの提案で、変更された映像系の音声の変更の成果を確認してよと・・・オペラ座の怪人を・・・

で、ちょっとここでリップシンクの調整をしようとして・・・パイオニアのプレーヤーの独特?の調整メニューがなかなか分からなくてああでもないこうでもないと・・・でもって合わせてTVへの音声信号を止める設定とか・・・ひとしきりやって、何とか設定成功!(^^;

ってわけで、BDの再生につづき・・・HDDレコーダーでのサザンのライブも視聴できて・・・

やっぱり、入門用のサラウンドシステムとは例え2chでも格の違いが明白ってのを実現され・・・日々楽しんでおられるとのことで・・・めでたしめでたし!(^^;

で、もう一度・・・次回は、このちゃりクロックの基準クロックモジュールは10MHzの2系統出し出来るので・・・P-02,D-02で何処まで行けるか?をやりましょうよと・・・(^^;

と言うことで・・・外部クロックにおけるクロックケーブルの影響の話とか・・・電源の影響の話とか・・・拙作ちゃリクロックの説明をしつつ・・・

今回、この実験用に用意したクロックなんで常用してませんし・・・しばらく置いていきますから・・・ちょっとじっくり聞き比べをされたらどうですか?と・・・(^^;

何でも、近く、メーカー製のハイエンド外部クロックをお使いの方が来訪されるって話もあるそうなので・・・ならば、その方の感想も参考にされては?ってことで・・・

先にも記しましたが・・・行き着くところまで行き切ったシステムなら、外部クロックの精度も効いて来るでしょうけど・・・通常のオーディオレベルで使う分には、位相ノイズが多く音に特徴が乗るルビジウムの長期安定性より、位相ノイズの少ない水晶の方が・・・それも二重恒温槽タイプなら・・・それに電源と配線で高周波に配慮した使い方をした方がいいのでは?(^^;

ま、繰り返しになりますが、最善はこれをDAC近傍で直接供給がベストなんでしょうけね・・・そんな製品はまだ出てないし、出てもOut Of 眼中なハイエンドでしょうから・・・(汗

σ(^^)私的には、SEIKO EPSONのDOCXOの可能性がある程度確認できたので、めっちゃ有益な実験をさせていただけました!・・・ありがとうございましたm(_ _)m

同時に、今日のデモは、オルフェのサンバさんにもそんなお楽しみと悩みのエッセンスを体験してもらえたのでは?・・・後は、ご自身のお楽しみなのでじっくり検討されれば?・・・(^^;

オルフェのサンバさん、daisiさん、ありがとうございました!・・・また次回、よろしくお願いしますm(_ _)m

と言うことで、結末やいかに?なまま・・・今回の音会のお話しは、これにてお終い・・・

明日は?・・・この日daisiさんに教えてもらった試聴会へ・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3595】180325 フィーストレックスの励磁SP試聴会(前編)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸へ外部クロックを持参しての押し掛け実験音会に行った際・・・daisiさんから、翌日、電磁石のSPの試聴会がありますよと教えていただいて・・・(^^;

なんです?その電磁石のSPって?・・・励磁SPってこと?と尋ねると・・・そう、現行の励磁SPの試聴会とのことで・・・ええっ!それは是非とも聞きたい!・・・現行ってことは・・・マクソニック?って尋ねると・・・

ってなやり取りをの末・・・山梨のfeastrex/フィーストレックスさんの励磁SPのデモってことが分かり・・・励磁SPの大ファンであるσ(^^)私は、行きます行きます!と即答・・・(^^;

ってわけで、翌日、ショップにうかがうと・・・

【フィーストレックスの試聴会】
3595-01フィーストレックスの試聴会

調整中?なのか、既に音出しをされてて・・・ピアノ伴奏で女声の童謡?のレコードがかかってて・・・その音離れと通りから、励磁SPであろうことは分かったんですが、どこか・・・(汗

っと、すぐに曲が変わって・・・フランクシナトラのレコードに・・・

うん、やはり励磁SPならではの音の純度で音離れよく・・・フルレンジってことからすると低域も音楽を楽しむには充分なほどで・・・

鳴っていたのは、画像の外側の渋い茶色の方のフロアタイプの方で・・・内側の右のSPの後、かばんの上辺りの黒いボックスが励磁電源のよう?・・・

【プリとパワー】
3595-02プリとパワー

で、こちらがプリとパワーのようで・・・

【送出しは奥のトーレンス】
3595-03送出しは奥のトーレンス

でもって、フィーストレックスの方は、フローティングのターンテーブルに慣れておられないようで、トーレンスプレーヤーのアーム操作に非常に困っておられたのが印象的・・・

【司会の声とバイオリン】
3595-04ナレーションで

で、レコードを変えられると・・・ドイツ語の司会?の声が・・・と、フィーストレックスの方が、このカートリッジは音が少し高い・・・続くバイオリンの音を聞いて・・・胴鳴りがあまり聞こえない・・・ワイドレンジジャ無くて、上はあるけど下が無いと・・・

でもって、励磁電源の切り替えスイッチ?を操作して・・・少し柔らかく重心が下がった・・・この位で聞き易いと思うと・・・うん、なるほど(^^;

ちょっと、チェンバロを聞いてみようと・・・レコードを変えられた・・・

うん、やはり普通のSPに比べると、音の純度が高く、立ち上がりがキリッとしてるのでSPからの音離れがよくて・・・励磁らしいなり方なんですが・・・どこかちょっと、σ(^^)私の知っている励磁とは雰囲気が違うような・・・

と、フィーストレックスの方が店主にカートリッジがどうもお気に召さないようで、不調なんじゃないの?って感じの話を・・・と、弦なら値段を無視してもらったら、これに勝るカートリッジはないと、デッカのカートリッジに交換され・・・

もう一度バイオリンのレコードで司会と思ったら、シュヴァイツアのだそうで・・・

ああ、なるほど声のバランスが低重心になった・・・と、フィーストレックスの方もこれがいい!とご機嫌に・・・と店主さんが、カートリッジがプレーヤーの倍するけどねと・・・(汗

つづいて、バイオリンに・・・と、なるほど・・・非常に高低のバランスがよくなった!

やはり、普通のフルレンジとは、音調も澄んで・・・っと、フィーストレックスの方が励磁の電圧を上げられたのか?・・・音の透明度と明瞭度、音離れが一段とよく鳴った・・・(^^;

つづいては、コントラバスを・・・

うん、ピアノの豊かに滑らかな音色に対して、非常に弦を弓で引く音がしっかり聞こえる・・・やっぱり、音の立ち上がりの明瞭さは、励磁らしい音なんだなと・・・

何でも、このユニットは、磁気回路?にパーメンジュールをフルに使ったタイプだそうで・・・お値段が、超ビックリ!(@@;

と、フィーストレックスの方が・・・まだちょっと音が甘いかな?と・・・で、店主さんがフォノイコの設定を変更されて・・・

で、女声ボーカルを・・・おお!音の通りがさっきよりよくなった・・・

と、さっきは音のディテールが甘かったけど、機材設定が整ったので、もう一度コントラバスを聞きましょうと・・・

おお、なるほどねえ・・・コントラバスの音の深みがしっかり出て来て、非常に鮮度高く、明瞭度も高く心地よい音に・・・

と、フィーストレックスの方は、思いのレベルの再生になった様で、ご機嫌で、もう一度さっきのバイオリンを・・・

ああ、なるほど・・・ホンの少しの違いですけど雰囲気は大違いで・・・バイオリンの透明度のある得色と純度がよくなって、音離れが一気によくなった・・・

っと、調整段階から聞かせてもらったんですが・・・なかなか面白く・・・

あれ?・・・気が付けば時間切れ・・・なので、あまり意味はないですが、つづきは明日に

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3596】180325 フィーストレックスの励磁SP試聴会(後編)・・・(^^; 

さて、リアルタイムと2ヵ月半もの遅れているのに(滝汗・・・何ゆえ、このお話しを前後編の2話にするの?って、我ながら疑問?・・・って、おさらいが追い付いてないだけ(汗

リアルタイムで音友達の凄技の使いこなしで、見事にチューニングされた励磁SPを聞かせていただいて・・・この日の印象が間違ってなかったことを確信(汗

そもそも励磁SPの感激サウンドの根っ子には、当時のコーン紙やエッジ、ダンパーから来るユニット自体の音離れの素質?に、その振動板をいかにストレスフリーに鳴らすか?ってセンスとノウハウが要るのでは?って印象を抱く今日この頃(滝汗・・・特に低域の驚くべき再生方法は、如何にしてその術に至られたのか?・・・結局、驚くべき数の実験の積み重ねによる知見の成せる技なのかも?と、感心し切り・・・

って、話はいずれじっくりおさらいするとして・・・この日の試聴会のつづきへ・・・

フィーストレックスさんの超高級励磁SPの試聴会・・・励磁全盛期の音を、現代風に再現しようとすると、その開発費も含め、高級車並みの投資が必要なんですね?・・・(汗

男声やチェンバロ、バイオリン、コントラバスと、励磁ならではの澄んだ音色・・・だからと言って痩せたり薄くなったりせず・・・どころか、濃く実在感を感じる音のエネルギーを伴った出音を楽しませていただいたと同時に・・・

励磁SPだからこその、出音のコントロールの難しさ・・・励磁電源によるものか?はたまた低域再生の難しさをなのか?・・・(汗

一つは、コーン紙?励磁電源と磁気回路?・・・コーン紙が、鳴りの音調にかなりシビアに関係しそうな印象を抱くと同時に・・・励磁電源による電気サウンド的音のイメージをいかに払拭するサウンドに調教できるか・・・低音再生のために箱に入れることの弊害の大きさ・・・こんなところの難しさを感じたわけでして・・・(^^;

ま、この辺りの印象を裏付ける体験をさせていただいたがゆえ、今はこの日感じたことがやっぱりなと、府に落ちた次第で・・・

っと、ここでフィーストレックスの方が・・・励磁型のSPは、パーマネントのSPの音が平面的なのに対して・・・あっ!レコードの中味をターンテーブルの上に置いたままジャケットだけ持ってきちゃった!って大失敗に落胆され・・・ホントは、大聖堂の天井の高さや広がりを聞いて欲しかったんだけど・・・励磁型のSPは、パーマネントのSPでは出ない音場感、高さ感が出るんですよとのこと・・・

で、ショップの店主さんが、それじゃあ、イメージは違うのかもしれないけど、カンターテドミノをかけましょうか?と・・・で、カンターテドミノのレコードを再生・・・

ああ、なるほどねえ・・・パイプの発音部の振動音の立ち上がりの速さ、明瞭度と・・・パイプからの音のふわっとした上下、左右からの包まれるよな響き・・・これが合わさった際の空間の広がりを仰っているのかな?・・・

ふと、フルレンジゆえ、ショップイベントでも、ある程度のセッティングで相当な音場空間を出せるんでしょうけど・・・これで平行法のSPポジションの厳密な調整がされたら・・・かなりのクオリティーの実在感と音場感が聞けるんじゃないか?って感じたわけで・・・(^^;

と、お客さんのリクエストで、B面のコーラスを・・・

声の教会の空間での響きと広がりは凄く感じるんですが・・・σ(^^)私的にはここで、箱のどうしても存在が気になって・・・後面開放なら鳥肌ものの音になるのでは?って・・・(^^;

で、つづいて・・・フラメンコギターをいきますかと、レコード再生・・・

うん、励磁の立ち上がりに負けない低域を出すためには、普通は箱で鳴らすしかないんですよええ・・・でも、それが耳に付いてしまう体験をしてしまっているので・・・(滝汗

いや、現代のパーマネントのSPは何をやってるの?・・・励磁ならではの実在感のある音のエネルギー・・・この音、まるで実物が眼前に・・・ってのを実現するには、σ(^^)私は必須の要素だと思ってるんですが・・・現代SPでこれが出せるのってあるんですか?・・・(汗

おつぎは・・・エディヒギンズのピアノとサックス、ドラムのトリオのレコードを・・・

う~ん・・・ビーナスブーストに励磁の音のパワーが重なると、完全に電気サウンドになっちゃうなあ・・・これって音作りの段階で、現代SPでは出ないから盛った音を入れましたってレーベルの思いが、仇になってる感じ(滝汗・・・ま、ある意味励磁の強みを改めて認識させてもらったってことなんですけどね・・・(^^;

つぎは、ステレオサウンドのレコードで石川さゆりの津軽海峡冬景色を再生・・・

う~ん・・・現代SPでは全然出ない生命感のある凄い音なんですが・・・いかんせん、ビンテージ励磁SPのサウンドで衝撃を受けてしまっているので・・・この価格なら・・・と、思ってしまって(滝汗・・・後面開放だったら・・・

と、ホントは、隣にあったパーマネントのSPと聞き比べられたらなあと思いつつ・・・daisiさんとお茶しにショップを後に・・・

【タンノイがどえらいことに(@@;】
3596-01タンノイがこんなことに?

で、daisiさんに連れられた行った茶店に着いたら・・・天井見てビックリ!(@@;

タンノイ使いの方が見たら、この取り付けは痛ましいと?(汗・・・他にもオリンパスとかも置いてあったりして・・・(^^;

【取り付け痛い】
3596-02痛い?

ま、それはさて置き、daisiさんとは、聞いてきた励磁の話とか・・・daisiさんがお悩み中のシアター関係の機材のはなしとか・・・ひとしきりオーディオ話に大盛り上がりして・・・また遊んでねって話して、帰宅・・・

daisiさん、興味深く面白いイベントをご紹介いただいて、ありがとうございました!・・・お陰様で、励磁SPの音について、結構理解を深めることが出来ました・・・m(_ _)m

で、明日は?・・・先日の拙宅音会を踏まえて実験を・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3597】180325-27 アンプのインシュレーション変更(振動アース)・・・(^^; 

さて、現行の励磁SPの試聴会のおさらいで、励磁SPの音の特徴を改めて認識すると同時に・・・リアルタイムで音友達が手塩にかけられた励磁SPをお聞かせいただいて・・・その大きな違いも体感したわけで・・・使いこなしも含めてビンテージユニットの素晴らしい鳴りっぷりに感心し切り・・・逆に言うと、現行品でこのサウンドを目指すのにかかる投資には呆れるばかり(滝汗

一方、同時に音友達邸で聴かせていただいたWEユニットの浄化・調音能力?には驚くばかり・・・何せYoutube音源から曲の物語がいとも簡単に伝わって来て・・・これ以上何が要るの?と思わずつぶやくほどで・・・(^^;

っと、この驚きの根源は・・・音源のオーディオ的クオリティが悪いほど?雑味や粗さがあった方が、より浄化され素晴らしく歌や演奏の熱気が伝わる響きに調音されるなと感じていたんですが・・・(^^;

何と、長らくの沈黙を破ってJimmyJazzさんの掲示板に、インフラノイズさんが新製品の完成間近なサウンドに大興奮のコメントが・・・あの驚きのアイテム、デジアキュを越えて遂にYoutubeからハイレゾまで、アナログマスターに匹敵するほどのサウンドに昇華するのだそうで・・・

そのコメントから、新製品のUSBアキュは、WEの浄化・調音能力と同様の効果が得られるみたいに読み取れる・・・もし、この印象が当たっているとしたら・・・この上無くビッグなo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクなわけで・・・発売がめっちゃ楽しみ!・・・(^^;

と、2ヶ月以上の遅れの中で、あまりに寄り道なお話しはこのくらいにしておいて・・・(滝汗

拙宅音会での教授アイテムオンパレードなセッティングから・・・同日、完全に方向違いのサウンドをデモしたところからの変遷について・・・(^^;

これまで、高SNで音数多く、ワイドレンジで高解像度なサウンド方向となる・・・教授サウンドの片鱗を目指しつつ・・・超ハイエンドなシステムのポテンシャル無しには、歌や演奏の熱気やエネルギーの実体感からは遠退いてしまうことにようやく気付き・・・音友達邸での押し掛け実験でその結果を裏付ける体験に・・・加えて拙宅音会でも同様の結果を追体験・・・(滝汗

ってわけで・・・さらに方向性を強固で、明確なものにしてみようかなと・・・(^^;

機材のインシュレーションを大きく見直すことに・・・

って、少ないσ(^^)私自身のノウハウから・・・教授アイテムと逆な方向へのチューニング?ってことで・・・思い付いたのはゲル浮揚とアーシング振動吸収子・・・なんですが・・・

【ゲルと振動吸収子】
3597-01ゲルと振動吸収子

要は、重心下げて中低域に弾力を・・・中高域の滲みや雑実を取って早さやキレを・・・って効果を与えたくて・・・(^^;

で、今回はパワーアンプのインシュレーションを・・・

画像左上が振動吸収子で・・・そこにエプトシーラーを貼り付けた5mm厚のアルミ板の上にφ5mmの鋼球を乗せてます・・・右の黒い4枚がゲルですが・・・今回はパワーアンプのノーマルの足の下に敷く積りで、結構固めで粘着力の強いゲルに、移動を用意にするため、サランラップで包んで粘着力を除外してます・・・(^^;

【ノーマルフット下にゲル】
3597-02ノーマル足の下にゲル

で、まずは・・・Ge3のインシュレーターを外して・・・ノーマルフット下にゲルを敷いて・・・御影石ボードとパワーアンプの底の間・・・真ん中より少し後の電源トランスの真下辺りに振動吸収子が来るように設置・・・

これで音を聞いてみると・・・SN感はアップしたかな?・・・中高域の滲みは減って見通しよくなった?・・・重心も少し下がったけど、あと一息?と言うか、どこか突っ張った感じの低域で窮屈な感じが・・・(滝汗

で、過去の実験から・・・引越しやさんの青いゲルだと柔らか過ぎて、音がにゅるっとしちゃうので・・・これまた、残っているのを思い出した「アクションパッド」・・・ゲルと違って潰れてしまったり経年劣化がほとんどない素材・・・これを敷いて見ようと・・・(^^;

【アクションパッドを】
3597-03アクションパッド

と言うことで・・・黒い固めのゲルに変えて・・・5mm厚のアクションパッドを切って・・・

【ノーマルフット下にアクションパッド】
3597-04ノーマルフット下にAPad

振動吸収子はそのままに・・・黒いゲルを5mm厚のアクションパッドに入替えて・・・あれこれ音源を聞いてみると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!・・・ちょっと重心が下がりつつ・・・高域の詰まりも無く、思いの他、中高域の伸びも抜けもよくて・・・

まあ、もう少し低域の制動力を上げて、弾力感が出てくるといいんですが・・・ま、この辺は他の手法で調整できるか?にチャレンジする必要あり?・・・(^^;

と言うことで・・・パワーアンプは一旦このインシュレーションであれこれ聞いて、様子を見てみることに・・・

で、明日は?・・・つぎのアイテムと簡易実験?を・・・(汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】540,000 カウントm(_ _)m 

前回、2月末に、530,000 カウントを迎えましたので・・・今回も3ヵ月半余りで・・・1日の来訪者は平均87人・・・やはり微減?・・・(汗

そんな中、ご覧いただいている皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m

このところ、音友達のお宅訪問記が続いていますので?・・・気持ち来訪者が増えているような気も・・・

相変わらず分かり難い長文、冗長だらけで・・・ニュース性やhow-to的な情報も無いし・・・文章と同様、ひたすらチンタラオーディオで音楽聞きながら戯れて・・・(滝汗

長らく眠い音と悩んでいた拙宅メインSPも、5年振りの拙宅音会で・・・σ(^^)私の望む音とシステムの方向性の違いでは?・・・との解決を見て・・・(@@;

何にも、解決しとらんやん!・・・(^^;

目下タダで満足度を上げるべく、耳の趣向の方向性を無理矢理脳内変換する訓練中・・・(爆

もうすぐ丸10年を迎えると言うのに・・・こんなことでいいのか?と反省しつつも・・・止まるつもりは微塵も無く・・・(滝汗

結局、走りながら考えるスタンスで、これからも行こうかな?と・・・(^^;

経過した月日だけは、もう初心者と公言できないオーディオ暦になって来ましたが・・・中味は相変わらずの未熟者・・・(滝汗

謙虚に柔軟な思考を意識しつつ・・・干乾びたキリギリスなりに、これからも走り続けたいと思っています・・・(汗

ご覧の皆様には、これまで以上に?暖かく見守って頂きたく・・・気が向けばご指導、コメントなんかもいただければ幸いです・・・(^^;

今後も何卒よろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【3598】180329 シングルオーブンOCXOとiPowerで簡易実験?・・・(^^; 

さて、先のオルフェのサンバ邸への押し掛けクロック実験にて、そこそこ使い物になりそうな感触が得られた国産のダブルオーブンOCXO・・・

拙宅予備実験では、クロックジェネレーターのモジュールも旭化成のチップを使った設計の新しいもので・・・意外によさげな印象・・・(^^;

だったら・・・先のダブルオーブンOCXOは、10MHzの2系統出しが出来るし・・・これを単独にしてP-02,D-02のクロック実験に使えるようにして・・・

これらのアイテムと同時にネットで見つけた・・・中華製だけど、設計が新しく精度が高いと評価の高いシングルオーブンの10MHzのOCXOクロックモジュールを、クロックジェネレーターと合わせれば・・・10MHzの基準周波数1系統に・・・スーパークロックやワードクロックを2系統出力できるクロックジェネレーターにすれば・・・

2つで、かなりいろいろな実験が出来るようになるんでないかい?・・・(^^;

ってわけで・・・先のクロックジェネレーターをオルフェのサンバ邸に置いて来たまま・・・

【届いた10MHzのシングルオーブンOCXO】
3598-01届いたシングルオーブンOCXO

で、思わずポチッて届いたのが・・・こちらの10MHzのシングルオーブンOCXOで・・・

【内部配線用のケーブルと実験用端子】
3598-02内部配線用の同軸

先の国産のダブルオーブンOCXOにあった出力端子が装備されていないので、ケーブルと端子もゲット・・・

ちなみに、基板に端子穴があったので、2系統出しができるか?実験するため端子もゲットしたのですが・・・これは、見事に玉砕・・・(滝汗

で、今回入手したクロックをどうやって動作させるか?を考えたんですが・・・ケースやパーツを調達してリニア電源を作るのも、結構面倒だし・・・果たしてそれに見合う効果があるか?も分からないし・・・

と言うことで・・・今回、チョイスしたのがこちら・・・

【ifi AudioのiPower 12V/1.8A】
3598-03iPowerの12V

ifi AudioのiPower 12V/1.8Aって・・・見た目はスイッチング電源タイプのACアダプターなんですが・・・

【見た目はスイッチングタイプのACアダプタ?】
3598-04ACアダプタ

そこは、現在このメーカーの製品が大人気なわけが・・・何でも、軍事用のレーダーの技術をなんたらかんたら・・・要はイヤホンのノイズキャンセラー見たいに、元の電源からノイズを取り出して反転合成するとノイズがキャンセルされるってことだそうで・・・

オーディオ用のリニア電源のノイズフロアが20μVなのに対して、それより1/20も低い1μVだそうで・・・しかも、電源を自作するのと変わらないか、むしろ安価・・・(滝汗

いやあ、だったらこれを選ばない手はないでしょう?ってことで・・・

ま、スイッチングタイプのACアダプタが、元のACラインへノイズを撒き散らさないのか?って不安もありますが・・・その場合、AC iPurifierってアイテムもあるし・・・(^^;

なんだか、完全にメーカーの思う壺な気がしますが・・・ま、やってみる価値はあるでしょう?ってことで・・・

【G-25Uに外部クロック供給】
3598-05G-25Uの外部クロックに

ってわけで・・・まずはG-25Uに外部クロック供給してロックがかかることを確認・・・

で、今回のシングルOCXOの外部クロック供給有無を簡単に聞き比べてみると・・・

断然、有りの方が、音の佇まいがカチッと焦点が合い、見通しがハッキリして・・・外すと、全体がぼやける感じで・・・明らかに外部クロックの効果が感じられる・・・(^^;

ま、対抗馬の実物が帰ってないので、記憶との比較になりますが・・・国産のダブルオーブンOCXOが、大人しい目のナチュラル傾向なのに対して・・・今回のシングルOCXOは、少し明るくホンの少し音が立つような気が・・・

いいじゃん!・・・眠いと嘆くうちのメインシステムには、こっちの方がいい感じ?・・・

で、調子こいて・・・もう1台の自作出川式電源を使って、今回のシングルOCXOを聞いてみると・・・こっちの方が重心がほんのちょっぴり下がって滑らか?って気がしなくもない・・・

いや、あの・・・SN感はiPowerの方が高いみたいで・・・(汗

ま、もう少しいろいろ試してみないとね?・・・(^^;

と言うことで・・・今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は?

またまた、インシュレーション・・・ってかアーシングを・・・(^^;

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3599】180401 この日の収穫&プリの振動アーシング?・・・(^^; 

さて、久し振りにお楽しみのテーマとして、自分的にめっちゃ盛り上がってる外部クロックですが・・・国内製(SEIKO EPSON)ダブルオーブンタイプのOCXOなら、それなりのクオリティなのでは?って予想も的中・・・

だったら・・・一緒に見つけた中華製だけど最新のシングルオーブンタイプのOCXOだとどうなるか?って試したら・・・これまた意外にいい感じ!(^^;

これなら・・・オルフェのサンバ邸で試聴中のジェネレーターと組変えて、P-02,D-02への供給実験とあわせて、追試の余地がありそう!ってことで・・・一つお楽しみが増えた!(^^;

で、この実験のつづきはまたいずれってことにして・・・

【この日の収穫(4Tr19cmテープ)】
3599-01本田竹彦の魅力

まずは・・・この日ゲットしたもの・・・4Trのミュージックテープで・・・本田竹彦の魅力・・・渡辺貞夫トリオとの共演で・・・1970年の録音・・・

【この日の収穫(クラシック)】
3599-02この日の収穫(クラシック)

おつぎは・・・クラシックのレコード3枚で・・・左上がブーレーズ指揮、クリーブランド響の春の祭典で・・・1969年録音・・・

つづいて、右上は・・・メータ指揮、ロスアンゼルス響のツアラトストラはかく語りきで・・・1968年録音の再発国内盤・・・

最後が下で・・・フランチェスカッティのチャイコフスキー ブルッフ、ラロ、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲集・・・

で、おつぎは・・・Jazz系で・・・

【この日の収穫(Jazz系)】
3599-03この日の収穫(Jazz)

この4枚で・・・まず左上は・・・1957年録音のオムニバス?・・・Music For Brassってアルバムで・・・Miles Davisをはじめ多くのミュージシャンが参加してます・・・

で、右上が・・・Phineas Newborn Jr.のPlease Send Me Someone To Loveってアルバム・・・

左下3枚目が・・・Kenny BurrellとJimmy Smithで、Blue Bash!・・・1963年録音の米盤?

最後、右下が・・・1956年録音のSonny StittのSonny Stitt Sonny Stitt Sonny Stitt Sonny Stittってアルバム・・・

と、これらのレコードを聞くに当たっては・・・当然、毎度の洗っては聞きモードで・・・

【毎度のレコード洗浄】
3599-04毎度のレコード洗浄

まずは、自作の超音波レコード洗浄機で洗って・・・その間に・・・

一昨日の日記にアップした・・・パワーアンプのインシュレーションとアーシングの結果、ちょっぴり重心が下がって、弾力感が出たことに気をよくして・・・

【プリアンプへも対策を?】         【プリのアーシング】
3599-05プリのインシュレーション 3599-06プリのアーシング

じゃあ、プリアンプにも同様の対策をしたらどうなるかな?と・・・

なので・・・プリの底板は、既に極厚アルミ板に交換してて、足が無いので・・・アルミ円盤の上にアクションパッドを挟む形に・・・

で、底板中央部には・・・5mm厚のアルミ板をφ5mmの鋼球を挟んで・・・エプトシーラーでダンピングする振動吸収子を設置・・・

【プリの設置方法の変更】
3599-07プリの設置方法変更

てわけで、Ge3のハード系インシュをアクションパッドによるフローティング?系インシュレーションに変更し・・・これで横プリン構造か?

で、さらに、底板中央付近に振動吸収子による振動のアーシングを・・・(^^;

と言うことで、洗浄が終わったレコードをつぎつぎ聞いてみたんですが・・・その変化は?

う~ん・・・ほんのちょっぴり音が澄んで、広がりの響きが濃くなったかな?・・・って、ブラインドでは全く分からない程度のプラシーボ変化?・・・(滝汗

【実験用ツール】
3599-08実験用ツール

で、こちらは・・・この後の実験で使うためのツールを亜麻損でポチッタ物が、洗っては聞きをしている間に届きました・・・(汗

と言うことで、この日のお話しは、これにてお終い・・・明日は?

もう、完全に惰性で・・・この日のアーシングのつづき?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3600】180406 この日の収穫&プレーヤーの振動アーシング?・・・(^^; 

うん?・・・タイムスタンプが数日進んだけで何も変わってない?・・・ハハハ、確かに!・・・毎度の息継ぎネタ?・・・ちょっぴり違うけど、似たようなもんか・・・(滝汗

ってわけで・・・今回の拙宅機器のインシュレーションと振動アーシングへの変更は・・・先日の拙宅音会で、σ(^^)私の今出したい?聞きたい音の傾向には、教授アイテムもメソッド、ちょっと方向性が違うんじゃない?って指摘を頂いて・・・

音会の当日に、途中から、インシュレーターも電源ケーブルも、方向性を変えるもに入替えたわけですが・・・

しばらく聞き込んでみると・・・どうせ変化させるなら、一旦は一通りその方向に調整して見た方がいいのでは?って・・・過ぎたるは及ばざるが如し・・・ならぬ・・・過ぎねば及ばざるは分からぬなり・・・って、σ(^^)私の身勝手な思い?でして・・・(滝汗

【ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン】
3600-01ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン

と言うことで・・・この音会当日、ベーシストがリーダーなのに、ボーカルが完全に主役になってるよ!ってご指摘のあったアルバムThose Hwo Wereをゲット!・・・(^^;

で、これをチラッと聞いてみたんですが・・・

音会の最後よりは、重心も下がって中域も厚めで濃くなったとは思うんですが・・・全体には緩く?柔らかくなった?って不安も少々・・・(汗

ま、この辺りは、毎度の、耳の慣れもあるのか?・・・いや、やっぱりハード系インシュとゲル系の柔らかインシュの違いなんじゃない?って自己突っ込みしつつ・・・(汗

ま、何はともあれ・・・行き過ぎるまでやってみないといけない!って感覚で・・・

パワーアンプ・・・プリアンプ・・・とやってき来て・・・じゃあ、一番上流のプレーヤーをやれば、よりその効果が明確に?ってわけで・・・

【アクションパッドと振動吸収子】
3600-02アクションパッドと振動吸収子

アクションパッドの残り端材から・・・ノーマルフット下に敷く分を切り出して・・・

プリ、パワー同様に・・・5mm厚のアルミ板にφ5mmの鋼球を乗せて、CDP本体の振動をアルミ板に抜いて・・・裏のエプトシーラーで振動をダンプして熱エネルギーへと変換・・・

ま、そんな上手いこと行くのか?って、半信半疑になりつつも・・・街へ消えて行った(^^;

じゃなくて・・・前2後1になっているノーマルフットの下にアクションパッドを挟んで・・・横プリンのフローティング系の調整を・・・

【CDPの設置方法変更】
3600-03CDPの設置方法の変更

で、センター少し前・・・CDPのプラッター下のスピンドルの真下辺り・・・ここに先の振動吸収子を本体で挟み込んで・・・リジッド系からフローティング&振動アースの系統へと、設置方法をガラッと変えてみたと言うことに・・・(^^;

ってわけで・・・そのサウンドは?

うん?・・・やっぱりちょっと柔らかい?・・・でも出音の中心と言うか、音の芯は太くなったみたいで・・・ってをの割りに、少しまだ雑味が・・・

とい言うことで・・・電源ケーブルを一旦は銅撚り線の普通のものにしてたんですが・・・再び太刀魚君に登場願うことに・・・(滝汗

で、まずは・・・CDPから・・・うん、SN感が上がって、音の芯の強さは変わらず、見通しがよくなってスッキリと・・・(^^;

ってわけで・・・これに気をよくして・・・プリは?パワーは?って変えていくくと・・・先日の拙宅音会の時、不満のあった実在感の薄いサウンドには戻ってないみたい・・・(^^;

で、これなら・・・ペデルセンのボーカル曲も、少しは改善したのでは?と、期待しつつ再生してみると・・・

う~ん・・・残念!・・・あれれ?やっぱりメインはボーカルのまま・・・って、これって駄目なの?・・・何か元々、俺が俺が!ってベースじゃ無しに、上手~くサポートする感じに弾いてるんじゃないの?って感じも・・・(滝汗

ま、これはまたの機会に確認してもらうしかないですね・・・(^^;

と言うことで・・・一連のセッティングの話は・・・この辺まででお終い・・・

で、あすは?・・・息抜き?息継ぎネタに・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3601】180407 実家でクルマのPW修理?えっ!それだけ?・・・(^^; 

さて、CDPの新種レーションとハード系からゲル浮揚系に変更し、振動アーシングを導入したわけ・・・もちろんこの後、さらなる聞き込みと調整をと思っていたのですが・・・

また、実家からクルマの窓が上がらなくなったと緊急の呼び出しが・・・って、つい先日もブレーキランプが点灯しっ放しでバッテリー上がりを起こし・・・ご近所さんも巻き込んでの大騒ぎになって呼び戻されたばかり・・・

結局この時の原因は、ブレーキスイッチの樹脂カバーが劣化で破損し取れちゃったため、そのクリアランスが無くなって、ブレーキスイッチが常時ONになってたと言う状態で・・・(滝汗

なので、スイッチの位置を樹脂カバー分アジャストして・・・他の車のバッテリーでエンジン始動・・・しばし乗り回して充電・・・って、その場しのぎのなんとも情けない修理・・・

クルマ無くして生活できない地域ですし・・・すぐにで買い替えを・・・とは思うんですが・・・車検が後半年・・・そこまで持たせて、免許返納も合わせて考えるとのことで・・・(滝汗

お前が戻って来さえすれば・・・って最終結論は出てるんですが・・・蓄えも無く、放蕩三昧の干乾びたキリギリスゆえ・・・(苦悩

ま、そんなこんなで・・・急遽実家へ戻ってクルマをチェック・・・

運転席のドアの窓が、下がったまま上がらない・・・パワーウィンドウのモーターは動いていいるので、窓を上げ下げする部分の破損か?・・・

【ブラケットの樹脂破損】
3601-01PWのブラケット破損

で、ドアの内張りを外して調べたら・・・ワイヤー式のパワーウィンドウモジュールから、窓を上げ下げするブラケット部分の固定樹脂が破損して空回り状態・・・

なので、実家の担当のクルマやさんに交換部品か中古部品を聞いてみると・・・古過ぎてもうないと冷たい回答が・・・って、予想通り(滝汗

なので、また今回も自力修理を試みるしかない・・・

で、パワーウィンドウモジュールを取り出してみると・・・どうやら、ブラケット部分をワイヤーに固定できれば何とかなるか?って感じ・・・(^^;

なので・・・ホームセンターへ部品になるものを探しに・・・

【ブラケットをU字ネジで固定】
3601-02U字のネジで

でワイヤー固定用のU字ネジをピックアプしてきて・・・ブラケット側に穴あけして・・・このネジで無理矢理ワイヤーを固定して・・・

【ワイヤーが外れて】
3601-03ワイヤーが外れて

って、簡単に行くはずが・・・ガイドローラーから外れたワイヤーが、どうしても元に戻らず・・・

【何とか際組み付け成功】
3601-04再組み付け完了

この復元に1時間以上かかって・・・(滝汗

【ドアに仮組みして動作確認】
3601-05PW組み付け

でもって、悪戦苦闘の末、何とか仮組みして動作確認すると・・・どうやら、当分は持ち応えられそうな感触・・・(^^;

【修理完了!】
3601-06修理完了

ってわけで、内張りも戻して、80円で修理完了!・・・(滝汗

と、オーディオとは全然関係ない話だったので・・・つづけて、翌日のオーディ話へ・・・と思ったんですが・・・力尽き・・・(汗

不本意ながら、本日はここまで・・・明日は、大阪に戻ってのオーディオネタ?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3602】180408 パワーアンプ用にラック製作?・・・(^^; 

さて、既に2ヶ月と1週間も遅れてるパラレルワールドなのに?・・・オーディオネタじゃない愚痴稀の話しで1話を費やすなんて・・・ごめんなさいm(_ _)m

いやあ、ホントは翌日のラック製作の話も一気に行くはずが・・・リアルタイムでまたまた実家に戻ってて・・・ちょっと疲れてギブアップしちゃいました・・・(滝汗

ってわけで・・・昨日、一気に書くはずだった翌日のネタ・・・って、1話に書くはずのネタを2話にしてるので・・・かる~く(滝汗

実家でクルマの修理を終えて大阪に戻った翌日・・・

ちょっと前から気になっていた部分に手を入れようかな?と思い立ち・・・(汗

えっと・・・拙宅音会までは、うちの眠い音の原因は、ユニットを弄りすぎたから?あるいは残留ノイズの多いアンプで駆動しつづけてツイーターが減磁しちゃった?なんて考えてて・・・

これを克服出来るかどうかを確認するためには、もう一度チャンデバを使って、各ユニットを強引に鳴らしてみないと駄目かな?と思ってて・・・(滝汗

実際、音会では・・・そもそもシステムの方向性とσ(^^)私の聞きたい音が違うからだって結末になったわけで・・・だったら、今更必要ないんじゃないの?って話ですが・・・

干乾びたキリギリスとしては・・・結局、最低限の投資で何とかしないといけないわけで・・・そうなると、まだマルチアンプ駆動で、強引にサウンド傾向を変えられないか?って要素も残る可能性が・・・

で・・・マルチアンプ駆動の実験には、片チャン全4ユニット、左右計8ユニットを全てパワーアンプに直結する必要があって・・・手持ちケーブルではであと少し届かない・・・(滝汗

それに、現状・・・パワーアンプは、木製スペーサーに半分、TVスタンドに半分って感じで御影石ボードを乗せて・・・その上に乗っけてて・・・実は、ちょっと気になってた・・・(滝汗

で、パワーアンプ専用のラックを作って・・・TVの前にも・・・SPからマルチアンプ駆動用のケーブルが繋げる位置まで前に出すことも出来るようにしたいなと・・・(^^;

【押入れの木材で足を】
3602-01パワーアンプ用ラックの足を

ってわけで・・・押入れに休眠中の木材を引張り出して・・・ラックの足を切り出し・・・

先に書いた通り・・・今回、TVスタンドのベース部を跨ぐ必要がありまして・・・切り出した木材を組み付けて、ブリッジ型のスタンド部とすることに・・・(^^;

【ラックのスタンド部が完成】
3602-02ラックスタンドが完成

と、これでスタンド部の作成完了!・・・(^^;

【棚板を乗せてラック完成?】
3602-03棚板を乗せてラック完成

で、棚板を乗せて・・・ハイ!これでラックの完成・・・って説明するまでもない・・・(汗

ハハハ、息継ぎネタなのでご容赦ください・・・m(_ _)m

おまけに・・・ラックへのアンプ移設作業を追加して水増し?・・・(滝汗

とは言え・・・43Kgもありますので・・・結構大変な作業なんですよね・・・(^^;

【エアジャッキとウマ?を駆使して】
3602-04エアジャッキとウマを駆使

横着して、御影石ボードごと一度に移設しちゃおう!って魂胆で・・・(滝汗

で、エアジャッキとウマを駆使して・・・御影石ボード毎持ち上げて・・・

【残念、ズレちゃった(汗】
3602-05残念ずれちゃった

う~ん、残念・・・ラックにスライドさせる際・・・水平を保てず、アンプがズリッとずれちゃって・・・御影下のフェルトも先日やったインシュレーションも・・・(滝汗

【アンプを持ち上げ】
3602-06アンプを持ち上げ

ってわけで、一旦アンプをエアジャッキで持ち上げて・・・下駄をかまして・・・

皺くちゃになった御影石ボード下のフェルトを伸ばして・・・ボードを置き直して・・・

【アンプの移設完了】
3602-07アンプの移設完了

で、アンプのノーマルフット下にアクションパッドを敷いて・・・振動吸収子を設置して・・・何とか、アンプを新ラックに移設完了・・・\(^^)/

これで、アンプを前後に移動することが楽に出来るようになりました!・・・(^^;

で、パッと聞きの音ですが・・・少し低域の抜け?見通し?回り込み?がよくなったのかなあって気が・・・って、見たまんまのプラシーボ?・・・(汗

ってわけで、今日の話は、これにてお終い・・・明日は?また実家?(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3603】180415 実家でちょい聞き?(実家編)・・・(^^; 

さて、少々何にもせずに・・・ただただ音聞き期間?・・・って、ホントはSPの位置調整とか・・・振動吸収子の位置変更とか・・・色々やったんですが・・・φ(..)メモがない(滝汗

ってわけで・・・一気に1週間?話が進んで・・・この週末は、例年恒例?実家の春の祭礼のために戻ったと・・・(^^;

ただ、嬉しいことに?・・・行われれば、超肉体労働になるところ・・・雨天中止(滝汗

で、それじゃあ時間を有効に?ってことで・・・

【実家でちょい聞き?】
3603-01実家でちょい聞き

えっと・・・今回持ち帰った機材は・・・CECのDAC(DA-53)・・・これでシステム的には、信号系は、オールリベラメンテ接続?なんですが・・・

CECのトラポ(TL-5100)の電源ケーブルは・・・汎用の電ケーで(滝汗・・・それと、パワーアンプの電ケーは、Ge3の隆隆?だったかな・・・で、DACの電ケーをパワーリベラメンテに・・・

あ、そういえば、フォノイコの電ケーがパワリベだから、これをトラポかDACにでも入れればよかったかな?・・・ま、これはあとで・・・

で、トラポ~DACは、デジタルリベラメンテで・・・DAC~アンプは、XLRリベラメンテで・・・アンプからSPは、SPリベラメンテに・・・(^^;

ホントは・・・アリエナイザーかアリエナイザーミニを持ち帰って、音をキッチリ立てたいと思ってたんですが・・・デジタルアキュライザーまで持ち帰るのを忘れて・・・(滝汗

ま、もう一息が柔らか系の音ですが・・・KEFらしい音色と音楽性を両立してると言うことで・・・そのまま今回の比較試聴を・・・(汗

と言うことで・・・実家で確認しときたかったのが・・・こちら(^^;

【ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン】3600-01
3600-01ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン

先日、拙宅音会にdaisiさんが持参されたニルス・へニング・オルステッド・ペデルセンのアルバムThose Hwo Werから・・・タイトル曲を・・・

そう、うちのシステムではボーカルが主役でモリモリ出てきちゃったやつ(^^;・・・果たしてベースが主役になれるか?・・・(^^;

うん、なるほどねえ・・・思っていたよりボーカルを越えるほどでは無くて・・・でも、しっかりべーすが試聴できる!(^^;・・・大阪のシステムは弾力感が少ないのかなあ?・・・

で、おつぎも・・・課題曲?・・・大貫妙子のピュアアコースティック・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic

おお、なんて言うか・・・出るとこをしっかり出せば・・・何でもかんでも出し切ればいいってもんじゃないってことがよく分かる・・・でも、響きはタップリ出た方がいいのは確か・・・

おつぎも、最近の課題曲?・・・

【Aaron NevilleのWarm Your Heart】3446-01
3446-01Aaron NevilleのWarm Your Heart

アーロンネビルを聞いてみると・・・う~ん、オルフェのサンバさんちのように細かな音や空間を埋める響きとか・・・金属楽器の金属質な音はあまり出ませんが・・・大阪のシステムよりは出てるし・・・なによりラテン系のノリのよさ、カラッとした弾力あるリズム感がいい!(^^;

この辺は、デジアキュとアリエナイザーミニを入れたら、もっとご機嫌になれたかも?(汗

じゃあ、最後の課題曲?・・・10ccをCD層で・・・

【10ccのI'm Not In Loveを】2323-03
2323-03SACDサンプラーのWelcome To The Top Of The World

ああ、やっぱり・・・あのシュワシュワ感は出ないですね・・・でも、キックドラム?のドスッて弾力感と実体感はこれぐらい少し緩い方が楽しく心地よく聞けますね・・・(汗

で、最後に・・・σ(^^)私の今のヘビロテ盤・・・Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

【Luca Stricagnoliのセカンド】3484-01
3484-01Luca Stricagnoliのセカンド

うん、音の立ち方は大阪より断然いいですね・・・

でも・・・結局、σ(^^)私の思う音とは、ちょっと違って・・・でも、そんなこと銅でもいいんじゃないの?・・・濃い中域~中低域がしっかり出てて・・・空間で倍音がスッキリ出て交じってくれれば・・・あ、それに低域の弾力感!・・・出るとこ出て、絞るとこ絞って・・・

要は、音楽のエネルギーが、奏者の思いの強さに応じて、しっかり躍動してくれればいいんじゃないの?って思えて来て・・・確かに10ccのシュワシュワは、ドッシリ系のサウンドで両立するのは、難しいってことはよく分かってます・・・(汗

だって、今の大阪のシステムのインシュを変えたのは、その方向性を確認するためで・・・その結果がはっきり示してるってことなので・・・

と、この感覚が正しいか?を確かめるべく・・・大阪に戻って聞いてみようかと・・・

って話は、明日・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3604】180415 実家でちょい聞き?(大阪の自宅編)・・・(^^; 

リアルタイムの一昨日?・・・地震は結構揺れて、オーディオ関連機器も転倒したものもありましたが、幸いにも特段のダメージも無く・・・余震を恐れて今はあちこち紐で結びまくってますが(汗・・・ホントは昨日の日記に書くはずが・・・何かぼーっとしてて(滝汗・・・音友達の中には、大変な被害となった方もいらっしゃって・・・どう言葉をかけていいのかさえ分からず・・・ただただお見舞い申し上げますm(_ _)m・・・あ、これ書いてる最中も余震が(汗・・・何とかこのまま落ち着いて欲しいんですけど・・・


さて、久し振りに実家で・・・このところオルフェのサンバさんのところへ押し掛け実験をさせていただいた際・・・にあれこれ聞いてる課題曲が、大阪のシステムと比べて実家のシステムではどんな方向性で鳴ってて、どんな違いか?って気持ちであれこれ聞いて・・・(^^;

で、春の祭礼が雨天中止になったので・・・早々に大阪の自宅へ戻ることに・・・

でもって大阪の自宅で、課題曲がどう聞こえるか?・・・まずは、大貫妙子・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic

あ、全然わるくないやん!・・・ってまあ、実際のところ実家のシステムは、まったり系の暖かく柔らかな方向のサウンドだから・・・って、それにしてもちょっとビックリ!(@@;

思いの他、透明感があって・・・音数も多く、細かな音も出ている?・・・それゆえ、空間が広く感じるし響きも綺麗に回り込んで・・・何より、眠い、丸いと卑下してた音とは思えない?・・・実家より中高域がしっかり出ている!・・・ボーカルも暖か味を失わず・・・バイオリンもチェロも弦の響きが綺麗で・・・(^^;

【10ccのI'm Not In Loveを】2323-03
2323-03SACDサンプラーのWelcome To The Top Of The World

おつぎは・・・実家に合わせて、10ccをハイブリッド盤のCD層で・・・

うん、シンセコーラスもシュワシュワ感があって・・・って本来の高域のシュワシュワではなくて・・・中高域の粒状感が程よく滑らかで・・・キックドラムも弾力があって・・・ああ、やっぱり後半の高域のシュワシュワコーラスは、高域の伸びと抜けが・・・全盛時のオルフェのサンバ邸のシュワシュワと比べたら・・・拙宅はSPの天板の10cm上位までしか出て無くて・・・

じゃあ、SACDのシングルレイヤーの盤の方を聞いてみると・・・

あ、これは、オルフェのサンバ邸とはこっちで比較しないと・・・そもそも粒状感の粒立ちの細かさが違うし、SN感も音数も・・・正にフォーマットの器の大きさが違うって感じで・・・っと言いつつも・・・オルフェのサンバ邸に比べると・・・高域の音数と伸びがまだまだ随分足りない感じが・・・う~ん、やっぱりまだこんなに開きがあるのか(滝汗・・・でも、ギターの音はうちの方がそれらしい感じもするかな?・・・

【Aaron NevilleのWarm Your Heart】3446-01
3446-01Aaron NevilleのWarm Your Heart

つづいては、アーロンネビルを・・・

あ、なんかうちの音の眠さをあまり感じなくなったかも?・・・って、逆に中低域はもっと厚くてもいいみたい・・・いや、まだ足りてない(汗・・・インシュ周りの調整が落ち着いて来たからか?前より、結構カチッとした感じが出て来たかな?・・・(^^;

【ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン】3600-01
3600-01ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン

じゃあ、ペデルセンは?・・・

う~ん・・・やっぱりベースの厚みが足りないか?・・・弦のブンッて弾力が弱いし・・・もっとブリッと感じるくらい厚みと弾力感が無いと・・・

で、daisiさんの課題曲は・・・ボーカルが少し前に出すぎなくなった・・・その分、ベースがプリッとした感じには鳴り出して・・・フィンガータッチの音も少し聞こえるし・・・そんなに悪くない気がする・・・(汗

ちなみに・・・電ケーは、プリとパワーが太刀魚君で・・・プレーヤーはそうてんさんから頂いた銀プラグケーブル・・・インシュは全機器インフラノイズのアクションパッドをノーマル足の下に敷いて・・・底板中央辺りには振動吸収子を装着してある・・・

【Luca Stricagnoliのセカンド】3484-01
3484-01Luca Stricagnoliのセカンド

最後に、ルカ・ストリカグノリ・・・

お、ボディパーカッションの低域も程好くて・・・弦のキレもキツ過ぎず、思いの他キレよくて・・・弾力感、躍動感も感じられるし・・・やっぱりちょっといいかも?

うん・・・思ってたより前回の拙宅音会の皆さんのコメントプラシーボが効いて来ている?・・・「そんなに眠い音じゃない」・・・うん!ホントだ・・・(^^;

じゃあ最後に、これはどう聞こえるかな?と・・・

【神尾真由子・パガニーニの24のカプリース】1477‐01
1477‐01神尾真由子・パガニーニの24のカプリース.jpg

神尾真由子・パガニーニの24のカプリースを聞いてみると・・・う~ん、悩ましい?・・・弦の音がエッジがギコギコするほど強くなく、丸いとまでは言わないけど・・・全然痛くない・・・むしろ心地よい緊張感があって・・・でも普通に聞いていられる・・・(汗

でも、やっぱり胴鳴りが足りない・・・中低域の厚みはもっと出した方がよさげかな?(^^;

ってわけで・・・そんなに無茶苦茶駄目ってことは無くて・・・パワーアンプのラックも作ってチャンデバマルチ駆動の準備も再開したけど・・・そこまでの必要性はないかも?・・・いずれにしてももう少し聞き込んで、様子見でもよさそう・・・(^^;

なので、今日のところはこれにてお終い・・・明日は?

ちょっと息継ぎの継続?・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3605】180417 クロックのスポンジボブ化とリモコントレイの製作?・・・(^^; 

さて、拙宅音会を機に、多少σ(^^)私の音の嗜好が補正されたからか?・・・セッティングのアイテムを変えて音の方向性を変更したからか?・・・思い悩んでいた眠い音の呪縛からは、多少開放されたような気も・・・(滝汗

まあ、実際のところは相当意識的に脳内変換している気もしますが・・・とりあえず、音への不満度合いが緩和したのは間違いなく・・・めでたしめでたし!?(^^;

と、オルフェのサンバ邸への押し掛け実験に端を発する、拙宅サウンドの方向転換と、ほぼ時を同じくして、σ(^^)私的には10年振りのリバイバルブーム?・・・(^^;

以下、既出ですが・・・
【084】クロックジェネレータの導入(G-25U) [2008/10/17]
【085】ルビジウムの世界に突入(G-25U内蔵) [2008/10/18]
【086】ルビジウムの世界に突入2(アトミッククロックの別体化) [2008/10/19]
【087】ルビジウムの世界に突入3(アトミッククロックのシールド強化) [2008/10/20]

【N006】運命の出会い(クロックケーブル) [2008/08/23]
【N007】ルビジウム10Mhz外部クロックケーブル比較試聴 [2008/08/24]

【N009】クロックケーブル比較試聴(パート2) [2008/09/10]
【N010】クロックケーブル比較試聴(パート2)【番外編】 [2008/09/11]

振り返ると・・・かなり色々遊んだみたいで・・・

この後、インフラノイズのGPSクロックに出会って、これをゲット!・・・(@@;

その経過はリンク先と、文中のリンク先に・・・(汗

【1356】120208 来た!GPS-777・・・えっ?・・・(^^; [2012/04/23]

以降、しばしあちこちに持ち込んだりして遊びまくって以来・・・

それでも6年振り?に外部クロックによるサウンド変化に夢中になっているわけです・・・(汗

当時の投資額は、最低でも2桁諭吉が必要だったのに・・・それが干乾びたキリギリスの超緊縮財政なσ(^^)私が何故?ってことなんですが・・・(滝汗

デジタル技術の進歩は早く・・・集積度が上がると品質はそのままに量産され、一気に価格が低下・・・ほぼ同じ機能のものが、半年や1年で価格の桁が減るなんてことも!(@@;

そんな結果の製品かどうかは知りませんが(汗・・・10年前2桁諭吉だったクロックジェネレータの機能が、今や名刺より小さいサイズの基板に乗っかって1諭吉程度で手に入るんですから・・・それにデジタルは集積度が上がって低電力動作が可能になるとノイズも減るから?・・・音のクオリティーはアップすることが多いんですよね・・・(^^;

で、そんなこんなで手を出したのが・・・このクロックモジュール・・・

【3584】180320-21 DOCXOでクロックジェネレーターを製作?・・・(^^; [2018/05/31]
【3585】180323 DOCXOでクロックジェネレーター製作(Part2)・・・(^^; [2018/06/01]

でもって・・・さらに調子に乗ってゲットしたのがこちら・・・

【3598】180329 シングルオーブンOCXOとiPowerで簡易実験?・・・(^^; [2018/06/14]

なんですが・・・このシングルオーブンOCXOを裸で実験してたところ・・・クロックモジュールのケースが結構熱くなるなと思って・・・(^^;

って、そりゃあオーブンで水晶振動子を暖めてるんだから・・・あ、これをさらにもう1重くるむのが二重恒温槽タイプってわけか?・・・だったら・・・

【スポンジでくるんで】
3605-01スポンジでくるんで

で、ホームセンターで調達してきたのが・・・スポンジ!・・・これに切込みを入れてクロックモジュールを中に入れちゃいました!・・・(^^;

【スポンジボブ化】
3605-02スポンジボブ化

ま、別途ケースに入れるとして・・・とりあえずは、スポンジボブ化完了?・・・でも、音が変わったか?・・・については、変化を感じられませんでした・・・(滝汗

で、ホームセンターでついでにゲットしてきた材料で・・・

【リモコントレイを製作】            【常に右手に】
3605-03リモコントレイ作成 3605-04常に右手に

単に、L字の金具と棚板をゲットしてきただけなんですが・・・フェイクエコーネスの肘置きの固定ネジのところにL字金具を取り付けて・・・その上に棚板を固定・・・(汗

これで、常に右手にリモコンを置いて置けるってわけ!・・・(^^;

と言うことで・・・今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は?・・・(汗

AC iPurefireの追加実験のお話し・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3606】180421 AC iPurefierでの追加実験?クリーン電源でも?・・・(^^; 

さて、長らく眠い音と悩んでいた拙宅メインSPのサウンドが・・・5年ぶりの拙宅音会で、それはSPのせいでは無くて、σ(^^)私の嗜好の方向性がSPの特徴と違うからってことになり・・・

機器のセッティング変更・・・金属インシュから、ゲル系インシュ+振動吸収子処理への変更・・・で、鳴らし込みが進むに連れて、そこそこ聞けるように?・・・ま、耳の感覚とσ(^^)私の無意識な脳内変換が、少しずつ補正されてきたってのもあるかも?・・・(^^;

で、このサウンド傾向の変更に並行して・・・昨年秋に登城したifi AudioのAC iPurefierの導入に端を発するアースループの見直しに取り組み・・・

【3481】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(前編)…(^^; [2018/02/17]
【3482】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(後編)…(^^; [2018/02/18]

拙宅のクリーン電源(DUSSUN X-1200)の特殊な電位?を認識し・・・

【3502】180120 クリーン電源の確認と微調整?・・・(^^; [2018/03/10]

実は、クリーン電源の内部を弄って、電位を合わせられないか?とも思ったんですが・・・残念ながら手に負えず・・・(滝汗

【3537】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:前編)・・・(^^; [2018/04/14]
【3538】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:中編)・・・(^^; [2018/04/15]
【3539】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:後編)・・・(^^; [2018/04/16]

アースループが無くなるように、各機器の信号系とアースの関係性を調べて・・・

【3543】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(前編)・・・(^^; [2018/04/20]
【3544】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(後編)・・・(^^; [2018/04/21]

色々やったら・・・結局、フローティングが一番よかったりして・・・(滝汗

でも、やっぱりAC iPurifierのインジケーターがオールグリーンにならないのは、気になるところで・・・給電系統やアースの扱いをどうしたもんか?とずっと考えてるわけで・・・(^^;

ホントは・・・AC iPurifierと同時に話題になっているTELOS GNRって仮想アースが一番効果が大きそうな気がするのですが・・・お高過ぎて干乾びたキリギリスからはOut of 眼中?・・・

でも、だったらなおさら出来ることはやって、AC iPurifierのポテンシャルを最大限使いたい!って思いがつのるわけで・・・(汗

で、ようやく今日の本題!・・・果たしてクリーン電源(DUSSUN X-1200)にAC iPurifierを併用しても効果があるのか?ってことで・・・(^^;

【クリーン電源とAC iPurifierの併用実験】
3606-01クリーン電源とAC iPurifierの併用

と言うことで・・・AC iPurifierのインジケーターは、ダブルレッドながらも・・・

アース端子に特定のポイントからアースを引き込むことで・・・AC電源のN/L間のコモンモードノイズフィルタの効果だけでなく・・・AC iPurifierは、アース端子の電位を基準にしてノイズをキャンセルをしてくれるんじゃないか?って思いで・・・(^^;

まずは実験をと・・・でも、実際のところ測定をしているわけでも無く、拙宅環境でσ(^^)私の耳だよりな実験結果の印象に基づくため、その信憑性は、怪しさ満載!・・・(滝汗

で、上の画像のようにクリーン電源からプリアンプへの電源ケーブルを挿しているコンセントにAC iPurifierを装着し・・・オーグラインの配線で、AC iPurifierのアース端子とプリアンプのアース端子を繋いでみると・・・

AC iPurifier特有のノイズフロアの低下、音の純度が上がり雑味が減少し音が立つ感じに・・その結果、出音が強くハッキリして解像度感が上がり、空間の見通しがよくなった・・・(^^;

ちなみに・・・いずれ検証経過も含めて日記で順次おさらいして行きますが・・・(汗

現時点で、AC iPurifierの効果をより有効にするためには・・・

どうもアース端子を上流機器のアースに繋ぐと、ノイズのキャンセル効果が高いような気がしてまして・・・アースを繋ぐ線材によっても、結構サウンドの基調が変化するようで、ライカル(極細銅撚り)線だとナチュラル系のちょっぴり線の細い感じのサウンドに・・・オーグラインだと中高域方向に少しバランスがシフトして繊細でちょっぴり華やかな感じで・・・極太銅撚り線だと重心が下がってナチュラル系の安定感と弾力感のある低域豊かな感じに・・・(汗

って、線材を見たままの印象やん!っと突っ込まれそうな音の傾向なんですが・・・実際そんな感じに聞こえるんだからしょうがない・・・(滝汗

更には、AC iPurifierを指す位置によっても効果が違うため・・・一体どこに使うか?ってのが非常に悩ましいばかりで・・・(汗

この日記の時点では、ヤマ感で?・・・とりあえずクリーン電源に繋がっていないパワーアンプに使うのがいいかな?って気がして・・・(^^;

で、アース電位の取り方は・・・試行錯誤の結果、CD再生の際はCD-Pのアース端子へ繋ぎ・・・レコード再生の時はフォノイコのアース端子に繋ぐのよさげって結果に行き着いた(滝汗

ま、この後色々追試して現在は結構変わっちゃってますが、今日のところはここまでで・・・

明日は?・・・これまでとはちょっと変わった音友達のところへ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3607】180421 HJ邸音会(序)・・・(^^; 

さて、朝からクリーン電源でのAC iPurefierの効果を確認した後・・・昼飯前から合流の予定でお出かけを・・・(^^;

最寄駅で、このところつるみっ放し?(^^;のオルフェのサンバさんとdaisiさんと・・・本日お伺いするお宅の主・・・HJさんと合流し・・・まずは腹ごしらえ・・・(^^;

美味しい御寿司をいただきながら・・・さっそくオーディオ話に大盛り上がり・・・って、先日のオルフェのサンバ邸へのクロック持参押し掛け音会の後の動向をお聞きして・・・(^^;

高解像度、出し切り系がお好きと仰っていたオルフェのサンバさんが、どうやら筋肉質な盛り盛り系サウンド方向が意外にお好きなのでは?って話から・・・その後、音友達をお迎えされて、戦車クロックと拙作おもちゃクロックを聞いてもらわれた結果をお聞きしたり・・・

先日伺った直後に、daisiさんが再度オルフェのサンバ邸へ行かれ・・・戦車クロックの強烈な個性の大きな部分が、その時使われていたクロックケーブルのせいで、戦車クロック用の業務用クロックケーブルに変えたら、結構普通の音になったって話が・・・

(実際には、後日、これがまたケーブルで無く、電源を含むセッティングによるものだったのでは?って疑義が上がり・・・根本原因が不明なまま、音だけ普通に・・・滝汗)

クロックって、結局は精度の話より、電源やケーブルによるノイズや振動の影響の方がシビアって話を・・・(滝汗

ま、いずれにしても・・・高額投資の梃入れは、ネットワークプレーヤーより、メインの再生系であるP-02,D-02の系統に供給すべきでは?との提案を再び・・・(^^;

で、話題は・・・皆さんご覧になられた映画の話題に・・・ワンダーウーマンとか、レディ・プレイヤー1とかペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書とか・・・イットとか・・・

で、話題は再びクロックの話・・・極限を求めると、音源製作時のクロックと同じクロックにしないといけなくなるが、馬鹿げた話しで・・・(汗

マスタークロックって?とか・・・そもそもクロックを変えるとどうなるの?とか・・・

20年位前、内蔵クロックを高精度なものに換装するのが流行りましたねって話から・・・今はどんなことになってるの?て話から・・・外部クロックってどうなの?とか・・・今はDAC直近に高精度、低ノイズのクロックを元から入れてた製品の方がいいとか・・・ってどれもが混在してて・・・一概に何がどう?って話しは出来無くて・・・

ある程度、精度を上げる効果はあるけど・・・先の押し掛け実験のように、それ以上に電源やケーブルの影響が大きくて・・・結局は、トータルでのパフォーマンスがどうなのか?って耳とセンスの問題に・・・って、元も子もない話をしちゃいましたが・・・(滝汗

まあ、外部クロック入力のある機器なので・・・手が出せるなら、いろいろ楽しむのは面白いし・・・一度はその変化を体験しておく意味はあるのでは?ってことで・・・(滝汗

と、あれやこれやと話は尽きないままに・・・腹ごしらえも終わったので・・・

それでは、いよいよ本日のメインイベント!・・・HJ邸へと・・・(^^;

【3473】171211 RUG TIME OSAKAでJazzyな忘年会?・・・(^^; [2018/02/09]

そもそもHJさんとは、daisiさんのご紹介でここで初めてお会いして・・・ネットには出ていらっしゃらなくてハンドルネームもお持ちではないとのことでしたので、このとき勝手にσ(^^)私が日記にHJさんとして数行ご登場いただいた次第で・・・(滝汗

忘年会なJazz Liveってことで、σ(^^)私は遅れて合流したにも拘らず、一気にご機嫌に盛り上がっちゃってましたが(滝汗・・・なかなかにご自身の考えをお持ちのuniqueな方って印象を持ちまして・・・

【3546】180223 オーディオ飲み会(音楽居酒屋Music ZAQ BARAN)・・・(^^; [2018/04/23]

つぎにお会いしたのも、daisiさんのセッティングで・・・オーディオ飲み会と・・・あれ?何か飲みの席でばかりお会いしてますね・・・(汗

で、この飲み会の席で・・・HJさんのアンプ選びの旅のお話しが出まして・・・(^^;

この飲み会の少し前に、PMCのスピーカーを真空管アンプで鳴らすのはしんどいと・・・daisiさんのサポートもあって、石のアンプで鳴らすお試しをされ・・・

遂にアンプが決まって・・・これに合わせたSPセッティングの調整に相当苦労され・・・ようやくこれが落ち着いて、なかなかにご機嫌に聴けるようになったとのことで・・・

是非是非、一度遊びに行かせてくださいと・・・(^^;

っと言うことで、今回お伺いさせていただくことになったと・・・

で、非常にスタイリッシュなお宅に到着・・・1階の事務所スペースのデザインに感心していると・・・建築関係の写真集に載ったお話しとか・・・デザインの拘りの部分の話とか・・・

デモって、いよいよ音楽鑑賞室へと・・・で、本題は明日へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3608】180421 HJ邸音会(1)オールブリティッシュ!・・・(^^; 

さて、昨年のオーディオ忘年会のラグタイムにて始めてお会いし・・・つづいて今年のはじめに音楽居酒屋ざっくばらんでのオーディオ飲み会で2度目にお会いしたHJさん・・・

このところつるみっ放しのオルフェのサンバさんとdaisiさんんからのお誘いで、HJさんのところへお伺いすることに・・・(^^;

オルフェのサンバさんは、前回アンプを入替えられる前に来られてて・・・daisiさんは、今回のアンプ入替えのきっかけとなる持ち込み試聴をされてるので、もちろん前の音をご存知なので・・・今回初めて伺うのはσ(^^)私のみ・・・(^^;

で、さっそく音楽室へと・・・

と・・・お部屋に入ると・・・入り口の正面に椅子が・・・さらにその前に書斎デスク?・・・そのまた全面、一面がガラス張りで外が見渡せ・・・右は壁一面の書棚で膨大な本が・・・

【入り口左に機器達が】
3608-01入って左に機器

で、その反対、入り口の左側にお部屋が広がってて・・・すぐ左手に機器達が・・・っとその後・・・ちょうど一面ガラス張りの反対側も一面が棚になってて・・・入り口1ブロックが書棚で・・・そこから奥が全部、レコードでギッシリのレコード棚で・・・

【正面にPMCのSPが】
3608-02フロントにPMCのSP

でもって、音楽室の正面には、PMCのSP(IB1)が・・・っと、その後の左右は全面CDラックで・・・センターには文庫本のスライド棚が・・・

つまりは、1面は前面ガラスで・・・残りの3面が天井まで本と音源の棚という・・・(@@;

いやいや、凄いライブラリー・・・正にライブラリーのごときお部屋・・・書斎兼音楽室って所でしょうか・・・(^^;

と、お部屋を始めて拝見して・・・なるほど!・・・飲み会の席でしかご一緒してませんでしたが・・・ご自身のお考えをお持ちのuniqueな方って印象の通り・・・デザインも含めて気に入られた拘りの機材で音楽を楽しまれる・・・音楽ファンな方と言うことで・・・

アンプが真空管から・・・daisiさんのサポートがあり・・・クオードの44プリと606パワーの組み合わせになって・・・結果、ノッティンガムのアナログプレーヤーにLinnのCDプレーヤー、アンプ、スピーカーに至るまで全てブリティッシュ機器一食の構成に・・・(^^;

ま、膨大なライブラリからも分かる通り・・・基本的に読書家で音楽ファンな方ゆえ・・・オーディオに時間を割かれることをあまり好まれず・・・出来ればポンと置いてお気に入りのサウンドイメージで音楽に浸れれば最高とのお考え・・・

ですが、非常に残念ながら、そのままでは、気持ちよく思いどおりのサウンドイメージでは鳴ってくれなかったようで・・・今回のアンプ入替えによって、何日もSPの位置調整に費やされ・・・本を読む時間がとれず・・・音楽も楽しんで聴くことが出来なかったと・・・(汗

ま、それだけセッティングに拘られるってことは、充分オーディオマニア?って気もするのですが・・・そこは、ご自身のイメージの音への拘りの範囲で・・・メインはあくまでお気に入りの音楽をじっくり聴くことがメイン・・・

それゆえ、機器のとっ変えひっ変えの試聴や、ここをあそこをとアクセサリーやセッティングを弄ったりはお望みではなく・・・気味地よく好みの音で鳴ってさえいれば、基本的にオーディオは弄るつもりは無いとのことで・・・(^^;

で、お部屋に入りオーディオ機器を拝見した際、SPの接続端子が・・・トライワイヤ対応の端子ながら付属のジャンパープレートだったので、これを今のSPケーブル長に、まだまだ余裕がありそうだったので・・・SPケーブルを少し使ってジャンパーケーブルにするとかなり音の解れや見通しがよく鳴るのでは?ってなお離しもさせていただいたんですが・・・

数日かけてSP位置を調整されて、今はご自身が気持ちよく聴ける範囲のサウンドにで鳴っているので、手を入れる必要なし・・・それよりアンプを変て、調整が終わったら、随分と鳴り方の雰囲気が変わって・・・これまで気付かなかった新たな発見があり、手持ちの音源を聴くことに集中したいからと・・・いずれ、今のサウンドに慣れ、飽きが来たら、その時初めてつぎの調整をやってみようかと思いますとのことで・・・

daisiさんからは・・・この年代のクオードのアンプは今手頃な価格だし、daisiさんも同じアンプをお持ちとのことで、一度バイアンプで聞いてみたら?と薦めておられるようですが・・・

これも同じく、今は今のサウンドで聴くことが優先で、いずれその時が来たらとのこと・・・

で、HJさんからは・・・まずは、前回オルフェのサンバさんがこられた時からの変化を確認してくださいと・・・まずは the Doobie Brothers を・・・

と、オルフェのサンバさんから・・・随分SPを内振りにされたんですね?と・・・と、HJさんからは・・・そうなんです、結構一生懸命やったんですよと・・・

【まずはthe Doobie Brothersで】
3608-03ウェルカムソングはドゥービーブラザーズ

で、The Captain And MeからLong Train Runnin'をかけられた・・・

お、凄くはっきりとしたストレートなサウンドで・・・なるほど、曲をガッツリ抜けよく気持ちよく聞くには、とても心地よい鳴りっぷり・・・

オルフェのサンバさんからも、前回降りもこっちの方がよくなったと・・・daisiさんからも、ちゃんとSPが仕事をするようになったと・・・

じゃあ、つづいては・・・オルフェのサンバさんが好まれそうな曲をと・・・

っと、残念ながら時間切れ・・・なのでつづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3609】180421 HJ邸音会(2)ベースとドラムがいい感じ!・・・(^^; 

さて、daisiさん繋がり?でオーディオ飲み会でお知り合いになったHJさん・・・アンプを入替え、これに伴うSPのセッティング調整も終わられ・・・ご自身のの納得出来るサウンドになったと言うところで、お伺いさせていただくことに・・・(^^;

まずは、前回、前の真空管アンプでのサウンドを聞かれているオルフェのサンバさんとdaisiさんに、アンプの入替えと調整の結果について聞いてみてと・・・the Doobie Brothersをかけられて・・・

オルフェのサンバさんからも、daisiさんからも、いい感じに鳴ってるんじゃないですか?って感想で・・・よかったですね(^^;

【いい感じで鳴ってます】
3609-01いい感じに鳴っている

で、1曲だけではよく分かりませんが(汗・・・第一印象は、パッと明るくスパン!とキレも抜けもいい、ブライト・ブリティッシュハイファイサウンドって感じで・・・σ(^^)私的には、既に冷汗?・・・うちの眠く弱いところが、強くしっかり出ている!(@@;・・・(汗

と、つぎは、オルフェのサンバさんがお好きそうな曲?・・・ウィークエンダーのテーマを・・・Mt.T2さんも知ってますよね?って・・・ハイ!しっかり記憶してます・・・(^^;

【Blood, Sweat & TearsのSpinning Wheel】
3609-02Blood Sweat & Tears

あれ?このジャケット見覚えがある・・・以前、音友達のところで聞かせてもらった気が(汗・・・で、かけられたのは・・・Blood, Sweat & TearsのSpinning Wheelで・・・

へえ~!フルで聞くとこんなカッコイイ曲だったんだ・・・間奏のとことブラスセクションのところしか聞いてなかったんですね・・・(滝汗

その直後のところのベースの音が、結構いい感じで鳴るようになったとHJさんが・・・なるほど、以前のなりっぷりは知りませんが、とっても弾力感のある太く切れのいいベースで、確かに気持ちいいですね!・・・σ(^^)私的にはブラスが凄くいい感じに・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・いいですね!このグループ好きなんです・・・こう言うのをクルマでかけて走りたくなりますね・・・それと低域が凄くよくなりましたねと・・・(^^;

と、鮮度もエネルギー感もとても高いので、これはオリジナル盤ですか?と尋ねると・・・オリジナルもありますけど、こっちの方がいいのでと・・・CBSのハーフスピードカッティングとのことで・・・(^^;

で、つぎは・・・前、イタチ野郎かけましたっけ?・・・Lou Reedを聞いて欲しいんですよとかけられたのは・・・

【LOU REEDのThe Blue Mask】
3609-03LOU REEDのThe Blue Mask

Lou ReedのThe Blue MaskからMy Houseを・・・

ああ、ジャケットの顔が、曲調、声、歌ともになるほどって感じにイメージ通り・・・音的にはこれもやはり鮮度感とエネルギー感がしっかり感じられる熱く太い音で・・・特にドラムの感じがいいですね・・・(^^;

でおつぎは・・・このステレオ盤、結構来てるで・・・とdaisiさんに・・・

【ビートルズのSgt Pepper's Lonely Hearts Club Band】
3609-04ビートルズのサージェントペッパー

ビートルズのSgt Pepper's Lonely Hearts Club Bandの冒頭を・・・ステレオ・オリジナル盤で聞かせていただきました・・・

おお、いいですねえ!やっぱり第一印象のブライト・ブリティッシュハイファイサウンドって感じは間違ってなかったみたい・・・ってσ(^^)私ファンの方々からしたら大顰蹙なんですが、このアルバムを飛びっきりのヒモで聞かせてもらったことがあって・・・(滝汗

ちょっとだけモノ盤をきいてみましょうと・・・ああ、なるほどステレオ盤がエンジニアのセンスで作ったってのとか音響効果賞?を貰ったってのが分かりますね・・・(^^;

で、おつぎは・・・やっぱイタチ野郎を聞いて欲しいんですよねと・・・

【フランクザッパのWeasels Ripped My Flesh】
3609-05フランクザッパのWeasels Ripped My Flesh

Frank Zappa and the Mothers of InventionのWeasels Ripped My FleshからThe Eric Dolphy Memorial Barbecueをかけられた・・・

あれ?このジャケットもどこかで見覚えが・・・やっぱドラムがいい感じですね!(^^;

じゃ、こっちもいい曲やからと・・・

【Little FeatのSailin' Shoes】
3609-06Little FeatのSailin Shoes

Little FeatのSailin' ShoesからWillin'って曲を・・・

このジャケット・・・もう10年ぐらい前に音友達のところで聞かせていただいた・・・こちら

もう1枚・・・これもと・・・おなじくLittle FeatのLast Record AlbumからAll That You DreamからLong Distance Loveも・・・

【Little FeatのLast Record Album】
3609-07Little FeatのLast Record Album

あ、これも見たことあるジャケットだ・・・おお、冒頭のベースがカッコイイ!・・・なるほどねえ!こう言う曲を気持ちよく聞けるように調整されたってことか・・・(^^;

っと、つぎつぎつづきますが・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3610】180421 HJ邸音会(3)これって低音出過ぎ?・・・(^^; 

さて、σ(^^)私のまわりの音友達のなかには、σ(^^)私自身がそうであるように、どっぷりオーディオ大好きなオーディオファン?てかマニアな人たちがたくさんいらっしゃいますが・・・

そこに至る出発点が、とにかく音楽が大好きで・・・ふとしたきっかけでオーディオをきちんと使うとより深く熱く近く音楽に接することが出来るって気付かれ・・・アーティストの思いに近づけるならと、必要最小限はオーディオにも手をかけてって元々が音楽ファンな人たちも結構いらっしゃるわけですが・・・

daisiさんもそちらからのオーディオへのかかわりの人ですが・・・HJさんはもっと音楽の優先度が高い人で・・・音会ももっぱら、この曲いいから、カッコイイから聞いてって・・・つぎからつぎへと曲がかり・・・話題のほとんどが、アーティストや曲や演奏中心で・・・

その流れに応じて・・・そうそう、それでこの曲が・・・それでアーティストの○○がこの曲ではこんな演奏を・・・って進んで行きます・・・

で、一般的にはマイナー?・・・コアなマニア好み?(^^;なLittle Featのアルバムをつづけて聞いたてて・・・daisiさんから、今は10円挟んでるんですか?って話から・・・1円だと高域のきつさや低域の見通しがよくなるかも?って話を・・・

と、HJさんが・・・えっ、じゃあやってみますよ・・・具体的にどんな感じになるんですか?と・・・なので、煩さが軽減して大人しい方向になりますが、でも恐らくHJさんは今のこの音の強さがお好きなんですよね?と・・・(^^;

そうなんです、僕、結構煩いの好きなんで・・・そうですよね?聞かせてもらって、多分この本のちょっぴりの刺激も大事にされているんだろうなって思ったので・・・PMCって音量上げると俄然迫力出て元気になるじゃないですか・・・なので、この音量でこのスパイス感なら、この雰囲気がお好きなんだろうなと・・・でも、この平面ウーファーはしっかり駆動しないとなかなか気味ちいいい音を出すのは難しいですよね・・・(^^;

そうなんです・・・前のアンプでは、この感じが鳴ってなかったんです!(^^

と、オルフェのサンバさんからも、daisiさんからも・・・いい感じに鳴ってるじゃないですかと好印象なコメントが・・・

で、さらにdaisiさんから・・・さっき、最初に、SPの後のジャンパープレートを、今繋いでるSPケーブルが長さ的に余裕があるんで、これをジャンパー線にした方がもっとよく鳴るって話をしてたんですよと・・・

じゃ、1円からやってみましょうか?って話になりまして・・・じゃあ、音の確認する時に、低音が出過ぎないか聞いているこの曲を聞いてくださいよと・・・

【GRATEFUL DEADのWORKINGMAN'S DEAD】
3610-01GRATEFUL DEADのWORKINGMANS DEAD

かけられたのが・・・GRATEFUL DEADのWORKINGMAN'S DEADからUncle Hohn's Bandを・・・

で、ギターやパーカッションは、眠い音が悩みのσ(^^)私には、ちょうどいい感じの強さで・・・ベースは確かにホンの少し目立つかな?って印象も・・・(^^;

と、HJさんが・・・変えんでええように思うんですけど、変えたらどうなります?と・・・

そうですね、仰る通りですね・・・変えたら大人しくなるので・・・

HJさんとしては・・・ジャンジャン!とかジャ~ン!とか来て欲しいところがあるじゃないですか?・・・それが欲しいんですよ!(^^・・・だから、大人しくなるのは駄目ですねと・・・ところで、今の低音出すぎ?・・・

と、daisiさんが・・・今のはそうでもないけど、さっきのLittle Featはちょっと飽和しかけかなと・・・ただ元々レコードにそう入ってるのかどうかが分からんけど・・・

と、HJさんが・・・そうそうLittle Featのベースはバンバン入ってるから・・・

daisiさんが・・・製作者の意図よりほんのちょっと多目を求めるならこんなもんかな?と・・・で、HJさんは・・・そう、ちょっと欲しいねん・・・プリのティントでちょっと下げると寂しいねん・・・だから、自分はそれが好きやねんからしょうがないなと・・・

と、皆さん・・・それはそれでいいんちゃいますかと・・・(^^;

で、HJさんが・・・飽和するのは困るんやけど・・・リスポジでは大丈夫でちょうどいいんやけど・・・後の席の辺りやとぼわ~んって飽和するのは分かると・・・

たぶん、部屋のサイズから、ベースの帯域の腹が後の席の辺りなのかな?・・・その帯域の節と腹で、目立たなかったり多く聞こえたり、足りなかったりするので・・・リスポジであわせて、他はティントで合わされればいいんじゃないですか?・・・

と言うことで・・・リスポジで丁度になってるので、調整は不要ってことで・・・(^^;

で、HJさんが・・・例えば、これなんかパッとせん曲やったけどベースがいい感じやねん(^^;

【THE BANDのアルバム】
3610-02THE BANDのアルバム

と、THE BANDのアルバムからUp On Cripple Creekをかけて・・・これってベース出すぎ?と

で、daisiさんが・・・バランスはよくないけど・・・これがええねん、楽しいねんってなったら、それでいいんちゃいますのん?と・・・

確かに、ちょっとぼわっとした感じはありますけど・・・これを締めて押さえたらこの曲は面白くなくなりますよ・・・でもリスポジではぼわっとなってるけど・・・後の席の辺りでは丁度いいですよって・・・(爆

で、この曲はこんなやけど、The Unfaithful Servantはすっごいいいねん!と再生・・・

daisiさんからは・・・製作者の意図よりちょっと多目が好みなんか?元々そう言うつくりなのか?分からんけどと・・・

確かに、ちょっと多目には感じますけど・・・リスポジで多すぎたらティントで調整すればいいだけだし・・・いいと思うんですけど・・・(^^;

っと、まだまだつづきますが・・・つづきは明日へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3611】180421 HJ邸音会(4)これ凄くいい録音でしょう?・・・(^^; 

さて、連想ゲーム的につぎつぎと、この曲聞いみて、こっちも・・・このベースって、エンジニアにもっと俺を目立たせろよってレベルを上げさせたんだって・・・(^^;

っと、音楽ファンならではのエピソードトークに盛り上がりつつ・・・ベースの低減の定在波を気にしつつも・・・時折、オーディオ的な話題にも・・・(^^;

どうやらHJさんは、ちょっぴりベースが強めがお好みなようで・・・曲によっては、リスポジでベースが飽和気味になる所がお悩みなのかな?って感じも・・・(^^;

で、皆さんからのコメントも交えて・・・でも、この感じで聞きたいねん!って結論で・・・ならば、too muchな時だけティントで調整すれば?って話しに・・・

ホントは、セッティングやルームチューニング材の使いこなしで・・・ほら!こうすれば大丈夫でしょ?って出来ればいいのですが・・・経験不足、力不足でスミマセンm(_ _)m

と、THE BANDを聞きつつ・・・完璧なセッティングだと、リスポジで100点で、他は80点とか?それとも、どこで聞いても100点なのか?って話に・・・

何を持って100点とするのか?って言うのでも違うとは思いますけど・・・例えば、今のベースのブーミングとは別に・・・ミキシングで作られたステージの楽器の配置がSP周辺に出来上がって、リスポジから片方のSPの前に移動しても、その配置が手前のSPに偏ること無く、ステージを斜めから見ているかのごとくのままで・・・更には、SPの外側、ステージ横から聞いてるような位置に移動しても、まるでステージを横から見ているのと同じように、ステージ上の楽器配置がそのままってセッティングを聞かせてもらったことがあって・・・こうなれば、どこで聞いても100点ってことになるのでは?・・・(^^;

と、多少ベースがブーミー気味ながら・・・HJさん的には、べーすがどや!?的に気持ちいいねんとのことで・・・皆さんからも、いや、それが一番いいんと違いますか?って話しで・・・

で、daisiさんが、これでアビーロードのHere Comes the Sun聞いたら・・・ポールのベースが気持ちいい?とHJさん・・・で、daisiさんが、うん、ポールがそんだけ目立ちたいんか!ってなると思う(爆・・・と、HJさんが、それええやん!ポール目立ちたかったんやから(爆

っと、めっちゃ面白いノリになって来て・・・daisiさんが・・・ホンマはOld Brown Shoeがいいんやけど・・・で、HJさんが、ま、Here Comes the Sunでと・・・

【ビートルズのアビーロードを】
3611-01ビートルズのアビーロードを

モービル盤のアビーロードを・・・でも、daisiさんが、普通のないです?と・・・で、HJさんが、普通のないねんと・・・

ああ、これはdaisiさんが何を懸念したかが、σ(^^)私にも何となく分かった・・・モービル盤って独特の音作りしてるんで思ったベースが出るかな?ってことかと・・・(^^;

で、これをかける位置でも掛け合いが(^^;・・・B面1曲目や、いやメドレーの前からや、そんなジョージを過小評価したらんとってと言いつつ再生・・・

うん、σ(^^)私の印象のモービル盤らしい高域美音なギターで・・・ベースは、やっぱモリモリな感じで・・・(^^;

daisiさんからは・・・これジョージからしたら、お前喧しいわ!って思いますよと(爆・・・で、HJさんからは・・・かっこええベースラインやね!と・・・(^^;

で、daisiさんが、モービルは線細いですねと・・・と、HJさんは、綺麗やし繊細やねん・・・アビーロードはこう言う音でいいんちゃうの?と・・・(^^;

う~ん、確かに・・・モービルらしいサウンドバランスって印象ですね・・・そう言えばこれを、ムンドのシステムで、こってり甘く聞かせてもらったことがありましたね・・・(^^;

と、ここでHJさんから・・・嶋護氏(音楽評論家?オーディオ?・・・音楽と録音?)がよく褒めているビル・ポーターってエルビスのエンジニアしてた人の録音でと・・・

【The All-Time Greatest Hits Of Roy Orbison】

3611-02The All-Time Greatest Hits Of Roy Orbison
The All-Time Greatest Hits Of Roy OrbisonからOnly The Lonelyを・・・

と、ここで・・・この録音凄くよくない?ってHJさんと・・・特には、こんなもんと違いますの?ってdaisiさん・・・で、この録音についてのコメントを皆さんで、ああだこうだと・・・

で、σ(^^)私的には、ふとこの当時のエコーってどうやって付けてたんだろう?ってのが気になって・・・何かエコーの付け方に由来する心地よさみたいのがあるのかな?って・・・(^^;

と、つづけてdaisiさんから、Blue Bayouのリクエストがあって、これを再生・・・(^^;

やはり、独特の透明感を思わせる中高域のアクセントと暖かく柔らかいエコーで・・・この録音について、皆さんああだこうだと・・・σ(^^)私的には古めの録音をCDで中高域を見通しよくリミックスしているのと似てて、それをアナログでやったらこんな感じ?って印象で・・・これをCD聞くと綺麗だけどそっけない感じで、アナログだからこその心地よさみたいな・・・(^^;

これも、いい録音でしょう?と・・

【Ben E. King's Greatest Hits】
3611-03Ben E_ Kings Greatest Hits

Ben E. King's Greatest HitsからYoung Boy Bluesを・・・

ああ、なるほど・・・これも同じ傾向の録音ですねえ・・・

で、これもとAretha FranklinのAretha Nowを・・・

【Aretha FranklinのAretha Now】
3611-04Aretha FranklinのAretha Now

ああ、やっぱり同じ感じの音作り?・・・中高域のアクセントとエコー感・・・ちょっと前の2枚に比べると硬質感がありますけど・・・σ(^^)私的には、クリアな透明感を感じさせる共通のアクセントを感じるんですが・・・

それより、σ(^^)私的には、どの盤も凄く鮮度感の高いエネルギッシュな素晴らしい鳴りっぷりで・・・盤の力が凄いなって思った次第で・・・(^^;

と、まだまだつづきますが・・・つづきは明日へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3612】180421 HJ邸音会(5)こう言う出音好きです!PMC?・・・(^^; 

さて、やってること、拘ってるところは・・・再生装置からの出音の違いに感激しちゃった人は・・・結局、アプローチは違うものの同じようなことをやってるみたいで・・・(^^;

'60年代の独特の録音の音楽に、新鮮な驚きを感じられたHJさんに対し・・・この頃のこう言う曲の録音って、大体こう言う感じじゃないの?ってdaisiさん・・・ほらこの曲も、この曲も、凄いいい録音でしょ?っと、自身の新鮮な出会いを聞かせてくれるHJさん・・・

聴きどころの違うお二人の仰ることは、どちらも分かるだけに、非常に興味深い・・・(^^;

で、おさらいをしつつ・・・思い起こしたHJ邸で聞かせていただいた音の印象に・・・今思うとずっと通して同じ傾向だったんじゃないのかな?と・・・つまり、第一印象に書いたブライト・ブリティッシュハイファイサウンド・・・HJさんが、アンプを変えてそれまでとは印象が全然変わって凄くよく聴こえる曲がたくさんあってと・・・

PMCのスコーカーか?ツイーターか?とクオードのアンプの組み合わせが・・・凄く張りのある中高音に艶やかにちょっぴり煌びやかな香りを添える鳴りっぷりを?・・・なんて(^^;

σ(^^)私的には・・・クリアな透明感を感じさせる中高域のアクセントと独特のエコー感は、CDがレコードのリマスターで、デジタルはこんなに鮮度が高くクリアなサウンドが聞けるんですよって感じの音作りをしたモノがあるように・・・アナログをそんな聞こえの方向に録音編集したみたいって印象で・・・

daisiさんが・・・オービソンは、この頃のCBSの音、パーシーフェイスに代表されるイージーリスニングの音作りってコメントに・・・ああ、なるほど!って思っちゃいました(^^;

同時に、HJさんのライブラリがいずれも本国初期盤ってのもあって・・・日本盤、さらにその再発盤では感じ難い、鮮度感とエネルギー感があるってのも大きいかな?って印象も・・・

で、Ben E. King'sもAretha Franklinにも、この当時の黒人ボーカルの力強さを特徴付けるアトランティックの音って話にも・・・ああ、なるほどと・・・(^^;

と、おつぎは・・・HJさんが・・・某氏のお薦めでずっと前に買ってたCDで、当時はその良さを感じられず、何これ?って思ってたCDが・・・アンプ変えてセッティングを変えたからか?おお!凄い!ってなったんですと・・・かけられたのは・・・

【The ARC ChoirのWalk With Me】
3612-01The ARC ChoirのWalk With Me

今度はCDで・・・The Addicts Rehabilitation Center ChoirのWalk With Meってアルバムから・・・Walk With MeとつづけてGuide My Feetを・・・

うわっ!凄い!・・・なるほど、HJさんの驚き、感激がよく分かります!・・・歌のエネルギーの力強さに圧倒される!・・・聖歌隊のゴスペルですが・・・生きることと戦ってる人の魂からの叫び・・・みたいな強烈な印象・・・(@@;

と曲が終わって・・・HJさんが、凄いでしょ?これ・・・前は、全くよく無くて、何これ?わけ分からん長い曲ばっかり入っててと思ってたのに・・・やっぱり、ちゃんとオーディオせなあかんねんわと思って・・・ビックリした!(爆

いやあ、いいですねえ!仰る気持ち、よ~く分かります!・・・ってわけで、帰ってすぐさまポチッて・・・最近のヘビロテ盤になってます(^^;

で、おつぎは・・・逆にSPのセッティングを変えて、以前とは出方が違っちゃったんやけど・・・ゴーストみたいに、後に誰か来たと思ってビックリした曲をと・・・(汗

かけられたのは・・・The Beach BoysのThe Warmth Of The Sunから、Breeak Awayって曲を・・・ジャケ画像はわけあって自粛(滝汗

ああ、コーラス全般が左の後から聴こえる感じで・・・女声がすぐ後に聞こえる感じ?・・・どうも位相を弄ってて逆相成分が入ってて・・・多分、左の壁はレコード棚、右は前面ガラスなので、セッティングで出る位置?が変わったのかと・・・(^^;

と、HJさんが・・・逆相成分って言うと、某氏の紹介のこの曲がサラウンドみたいにと・・・

【The Kinksのベスト盤から】
3612-02The Kinksのベスト盤

The Kinksのベスト盤から・・・3曲目のWaterloo Sunsetを・・・この曲だけコーラスがサラウンドみたいになると・・・

なるほど・・・でも、コーラスが聞こえる位置があちこち変わりますね?・・・と、HJさんからは、レコードでは聞こえなくて、CDだけなので、CD製作時におかしくなったんじゃないか?って話が・・・

いやあ、それにしても・・・うちで弱い帯域が非常にしっかり出るんで、羨ましい限りで・・・っとdaisiさんが、Mt.T2さんの好みに近いんと違いますの?と・・・そうですよ(^^;・・・元々候補に挙がってて、PMCは音量上げないと面白味が活かせないと思って外れたんです・・・(汗

最近、σ(^^)私自身の音の好みも変わってきてるんで・・・σ(^^)私的にはリスポジの椅子に座ると中高域が強いので・・・前の床に直接座った時の高低のバランスが、中低域が厚くなって好みかな?・・・(^^;

で、おつぎは・・・中古のワゴンセールで数百円ですけど音いいですよと・・・

【BECKのMUTATION】
3612-03BECKのMUTATION

BECKのMUTATIONからCold Brainsを・・・

なるほど・・・やっぱりこのシステム組み合わせで出る中高域の透明感と艶が上手く出る曲がお好きなんですね・・・(^^;

この曲・・・映画コヨーテアグリーのBat I Do Love Youの曲想が似てる気が・・・違うか?(汗

と、ここでHJさんが・・・リモコンが動作しない時がと・・・電池変えても駄目でと・・・特定のボタンだけなら内部の接点を補修(2Bくらいの鉛筆で?)すれば多少復活しますが・・・駄目なときはどのボタンも効かないそうなので・・・どこかに半田クラックでも?・・・ひょっとしたら半田当て直したら行けるかも?・・・(汗

で、おつぎは・・・この曲何が悪いのか?直せるか判定してと・・・

っと、また制限時間オーバー・・・なのでつづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3613】180421 HJ邸音会(6)定在波&音楽的って?・・・(^^; 

さて、いつもと勝手が違う音楽ファンなオーディオもちょっと的音友達のお宅での初めての音会ですが・・・その進行はいつもとちょっと違って新鮮・・・(^^;

おまけに、もしあの時、PMCを選んでたらどうなっていたのか?なんて悩ましくも複雑な思いに耽る結果にも・・・(滝汗

と、HJさんが、おもむろに・・・一つ相談があるんですけど、この曲がどうしてもビビッてあかんのは・・・SPの限界なんか?アンプの限界なんか?それとも何かしたら直るのか?(^^;

曲は、オルフェのサンバ邸で聞かせてもらったとき、もの凄くいい音で、目の前で弾いてるかのように聞こえてビックリした峠の我が家なんですけど・・・それが、ベースの音が共振なのか凄くビビルんですよ・・・これは、ビビらなく出来るんでしょうか?と・・・(滝汗

【大橋裕子トリオのTwo Chords】
3613-01大橋裕子トリオのTwo Chords

元々オルフェのサンバ邸で聞かれたのは、雑誌オーディオアクセサリー誌のNo.154号に付いてた寺島レコードサンプラーの大橋裕子トリオの峠の我が家だったそうですが・・・かけられたのはそのオリジナルのアルバムTwo Chordsから・・・

綺麗に厚いピアノの音につづいてベースがボ~ン♪って・・・ああ、共振ってか低在波と重なってる感じで・・・多分、部屋がビビッてるかと・・・(滝汗

じゃあ、しょうがないんですね?・・・何か直す方法はあるんですか?・・・この曲以外はまだ聞けるんですと・・・(汗

まあ、寺島さんの大好きな美味しい部分を強く録られてるんで・・・HJさんがお好きでちょっぴり多めに出されてるところと・・・部屋の定在波も重なってるんじゃないかな?と・・・(汗

で、無くすことは出来ないけど・・・セッティングや対策で、目立ち難くすることは出来ると思うんですけど・・・σ(^^)私には、その腕はありませんm(_ _)m

でも、SPの位置調整は、ご自身でも結構苦労してやられたそうで・・・他の曲の楽しさを犠牲にしないとましにはならず・・・それなら、この曲を諦めるしかないと、現状に至ったとのことで・・・(滝汗

【勝手にシミュレーション?】180629-21:00 差替え(SP高さを修正)
3613-02勝手にシミュレーション?(再)

で、σ(^^)私には腕もノウハウもないので・・・果たして自分の言葉が口から出まかせなのか?ってのも不安になって・・・自分を慰める?ために、勝手にシミュレーションしちゃいました・・・が、部屋の寸法も、SP位置も、リスポジ位置も画像からの目測で・・・(滝汗

ま、思いっきり、自分を慰めるためにでっち上げた数値での結果ですが・・・(滝汗

部屋が共振してビビルほどのベースは・・・どうも70Hzぐらいで・・・ほら!ピークになってるでしょう?(^^;・・・ってことで、自己満足(滝汗

ま、この有名な定在波のシミュレートソフトで、好みの出音になりそうな位置を見つけて、実際にSPを移動させてみれば・・・そんなに苦労せずにそこそこの音に直せるかも?・・・(^^;

それと・・・今、おさらいしつつ拙宅でこのサンプラーを聞いてみましたけど・・・ひょっとすると、サンプラーとオリジナルでは、音作りが違うのかも?って気も(滝汗・・・と言うのも、低音の出方が少ないうちでは、それほど過多なベースじゃなかったので・・・サンプラーの方はそんなにレベルを上げていないのかも?って感じたもので・・・(滝汗

っとここで話し変わって、オルフェのサンバさんから、思いもよらない別次元の話題が・・・

何と!・・・音楽的に鳴るってどういうこと?って・・・うわっ!究極の質問?(滝汗

で・・・HJ邸のシステムはオールブリティッシュですが・・・日本人の耳で作る製品とヨーロッパの人が作る製品の違いとか・・・幼少期から楽器演奏や音楽に親しんでるヨーロッパとそう言う経験が少ない日本の文化の違いとか・・・エンジニアの感性の違いだけでなく、製品を使うユーザー層の文化や感性の違いとか・・・ヨーロッパのクルマと日本車の違いから・・・椅子文化のヨーロッパ製と日本製の椅子の違いとか・・・

う~ん・・・σ(^^)私、そもそも音楽的素養がないので・・・音楽的とは?って言葉についてどうこう言えないんですが・・・同じイギリス製品でも、B&WやKEFやPMCと、スタジオモニター系のSPでも、その傾向は随分違いますし・・・σ(^^)私としては、再現を目指すシチュエーションが違うのでは?って思ってます・・・例えば、ホールでコンサートを聞いている感じを再現しようと、その帯域バランスや音色、響きの再現に注力している製品と・・・とにかく録音時のマイクが拾った音を出来るだけそのまま再現しようとする製品とか・・・

実際に家で聞くには、ヨーロッパでは、前者の方を好む人が多いかも知れませんが・・・日本では、元々聞きなれた後者を選ぶかもしれませんし・・・元の音を忠実・客観的に聞きたいスタジオエンジニアとか・・・演奏家が自分の演奏をフィードバックとして忠実に聞きたいってばあいだと、これまた後者を選ぶかも知れませんし・・・

で、楽器の音色を変えずに演奏の骨格をしっかり出すには、やっぱり中域がキッチリ出ないとって話題になって・・・中域に重点を置くってことは、何かを得るためには、何かを犠牲にしないといかないから、高域と低域を捨てることになる・・・って話題になりかけ・・・(滝汗

中域については、それは当てはまらない!って(滝汗・・・しっかり中域を空間に出せば、上も下も倍音で伸びて行くんだと・・・近距離のマイクだけで録った音では駄目だけど、しっかり空間が録ってある音源の中域をしっかり出せば、不足は感じない・・・

でも、近接マイクで録ったバキバキの音源には合わないってことでしょ?・・・そう、だからそう言う音を出すことを目指してない製品ってことなんでしょうね・・・だから、両方どちらも完全に再現するって言うのは難しいってことになるなあ・・・(^^;

と、この後もしばしこの話題にどっぷり・・・喧々諤々?で大盛り上がり!・・・(^^;

ってわけで・・・寄り道が過ぎて、またまたつづきは明日に・・・m(_ _)m

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3614】180421 HJ邸音会(7)生温い音は止めてよ・・・(^^; 

さて、音楽的ってどういうこと?って話から・・・文化の違いとか・・・目指す音の違いとか・・・果ては中域と倍音の話から・・・音楽とスペック・・・ビジネスの話とか・・・

何故か某社の最新ダイレクトドライブのプレーヤーの話から、どう思う?って振られ・・・あまりに高額すぎて完全にOut of 眼中で・・・

DDのジャンクプレーヤーも数台使ってますが・・・よく言われるDDのコギングは、σ(^^)私の耳では聞き分けられないものの・・・音の肌触りが硬質に感じられて・・・ってバイアスかかってるかも?・・・(滝汗

まあ、アナログをCDみたいな音で鳴らしたいわけではないので・・・ワウフラでうん?って思う時もありますが・・・σ(^^)私的には、軸受の抵抗を減らし、軽いプラッターを緩いDCモーターでベルト駆動する半自作プレーヤーの音が気に入ってます・・・(^^;

逆に、CDプレーヤーにもベルトドライブがありますが?と・・・これまた悩ましい話で(汗・・・これまた、硬質系なESOTERICもCECのベルトドライブも使ってますが・・・今時のデジタル録音の音源を聞くにはESOTERICの方が好印象ですし・・・アナログ録音でレコードを持ってないCDを聞くには、CECの方が好印象かな?って思ってます・・・(^^;

と、話題が再び・・・定在波でベースがボワ付く件に・・・で、ビビリ難くするセッティングの話題が・・・と、HJさんから・・・低域を締めたセッティングも試したけど、他の曲が気持ちよく楽しめなくて・・・で、低域が多目なのは認識してるけど、今の位置になったのだと・・・

と、daisiさんから・・・今のバランスがお好きみたいなので、フラット傾向なセッティングでボワ付を軽減しても、他の曲が物足りなくなるから・・・この曲は我慢?して、楽しめるほかの曲をたくさん聞かれるのがいいのでは?と・・・

で、HJさんは・・・オーディオって人ですよねってよく言われるから・・・そんな変な音が好きな奴って言われるねんって・・・いやあ自分がイメージするサウンドで楽しめたら、それが一番ですよ!(^^;

でもって・・・昨日のお話しで、勝手にシミュレートしちゃいましたが・・・こう言うスクエアなお部屋なら、このソフト(Stndwave2 Ver.0.9)で、置き場所をいろいろ試して・・・よさげな特性を得たところへ、実際にSPを置いてみて・・・その印象を頼りにこれを何度か繰り返せば、案外どの曲でも満足できるセッティングに辿りつけるかも?って気も・・・(^^;

で、勝手にシミュレーションPart2を・・・

【勝手にシミュレーション(変更案?)】
3614-01勝手にシミュレーション?(変更案)

SPスタンドの下に10cmくらいの木のブロックをホームセンターで入手して持ち上げて・・・少し正面の壁から離して・・・リスポジも少し下げると・・・こんな特性になるので・・・(^^;

と、ここでオルフェのサンバさんが・・・さっきのイタチ野郎みたいなガツンと来る曲で生温い音は止めて欲しい・・・突き刺さるような音で聞きたいと・・・

すると、HJさんが・・・お、それならフルートで凄いのがあるんですと・・・

【ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT】
3614-02ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT

ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOTを・・・これはセカンドプレスでヴァンゲルダーの刻印もありますと、かけられた・・・

あれ?このアルバム・・・うちにも再発OJC盤があった気が・・・(汗

【3237】170525 スタビ改修とこの日届いたレコード・・・(^^; [2017/06/18]

で、おさらいに聞いてみましたが・・・全く別の音源か?と思うほどオルフェのサンバさんの言う、生温い音は止めて欲しいって音でした・・・(滝汗

ま、うちのシステムが、オーディオは人なり(^^;で、眠いボケた音しか出せないってのもありますが・・・HJさんのシステムがこの曲の美味しいところを、キッチリ美味しく聞かせてくれているから・・・(汗

ホントにうちの弱いと思ってるところがキッチリ出てて・・・両方のF特測って、差分をうちのシステムに入れたら、うちのシステムも目が醒めるかも?・・・(爆

ってわけで、片面1曲って長い曲も、あっという間に・・・

オルフェのサンバさんからは・・・気持ちいい音でした!と大変ご満足で・・・

じゃあ、つぎは典型的な奴を・・・こう言うのお好きでしょ?と・・・

【The Oscar Peterson TrioのWe Get Requests】
3614-03The Oscar Peterson TrioのWe Get Requests

The Oscar Peterson TrioのWe Get Requestsをオリジナル盤でB面1曲目を・・・

うちにあるのは国内盤ですが・・・やっぱ、全然違いますね・・・鮮度感が高くて、とにかく躍動感タップリに、スピード感のあるとってもご機嫌で楽しい曲!って感じに・・・

うちでは、盤の違いも大きいですが・・・演奏のメリハリが無くて、平坦で凄くつまらない演奏に聞こえてしまう・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・これをA社のアンプのデモでCDを鳴らされてて、ダンピングファクターが高いのでベースのボウイングがブワ~っと出て凄いでしょ!ってやってたんだけど・・・実際の音ってそんなに鳴るの?うちで聞いてもそんな音はしないんだけど、アンプが弱いんだろうか?と・・・(汗

いや、それは・・・ここでも多目なのはこれまで聞いて来た通り、ベースの美味しいところをしっかり聞けるように鳴らされてますけど・・・CDの方がボウイングのギザギザ感が強い上にA社のアンプは、これでどうや!ってくらいSPをゴリゴリ動かして鳴らしてたので・・・実際のベースでその音を聞こうと思ったら、ホントにマイクと同じく、弓と弦が擦れてるところに耳を持って行かないと聞けなくて・・・そんなのあり得ない(爆

ま、オンマイクで録ってるわけだから、多少はそう言う意図もあっての盤なんでしょうけど・・・あのA社のデモまで行くと・・・何を聞かせたいの?って気が・・・(滝汗

でも、そうやって驚かせるためのデモなんですよね?って・・・ハハハ、確かに!(^^;

っとっとっと・・・またまた寄り道が多すぎて、おさらいを楽しみ過ぎ?

つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~