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 2018年05月 

【3554】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(8)ファイル再生・・・(^^; 

さて、4コマ目は・・・逸品館さんのPC・ネットワークオーディオ試聴に・・・って、PCオーディオもネットワークオーディオも真面目にやってないのに?・・・(滝汗

いや、そうなんですが・・・先のコマが立ちっ放しだったこともあって、本命の夕方の合同イベントまでの体力温存ってわけでもないんですが、たまたま席のあったこちらへ・・・(^^;

さすがに少々疲れて、ぼーっとしてたのか?あとでプログラムを見たら・・・キット屋さんのプッシュプルアンプの聞き比べとかシングルVSプッシュプルの聞き比べとか・・・今のσ(^^)私に興味深いデモがあったみたいで・・・(滝汗

でもこの時は・・・今時のファイル再生をハイエンドで聞いたらどうなの?って興味で・・・

【PC・ネットワークオーディオ試聴】
3554-01PC&ネットワークプレーヤー

で、まずは構成の説明があって・・・DACは、マランツのネットワークプレーヤーのAIRBOWカスタマイズバージョンND8600Specialで・・・これの最大の特徴はCDが聞けることだそうで・・・操作アプリも便利になったとか・・・(^^;

で、アンプが同じくマランツPM10のAIRBOWカスタマイズバージョン78諭吉を2台・・・スピーカーは、ウィンアコースティックのThe Musicって380諭吉のハイエンドSPで・・・

と言うことで、試聴順は・・・USBメモリのファイルをND8600Specialで聞いて、つぎにWindows10でVLC Media Playerと言うフリーソフトで聞いて・・・つぎにPCもMac Book Proに変えて同じソフトで聞く・・・で、今度は再生アプリをHQPlayerって有償ソフトで聞く・・・最後にLinuxをカスタマイズしたMsHDと言うOS搭載のAIRBOWのPCからHQPlayerで再生・・・それに、ネットワークを経由したらUSBとどう違うかを聞くと・・・そんな流れとのこと・・・

で、まずは、ND8600SpecialでUSBメモリのファイル再生・・・

曲はToni Braxton & BabyfaceのアルバムLove Marriage & DivorceからRoller Coaster・・・

うん?低域がタップリ入った打ち込み系?バックのボーカル曲?・・・始めて聞くのでいったいどうなのか?なんとも分かりません・・・(汗

もう1曲・・・ヘイリー・ウェステンラーのアヴェマリアを・・・

【朝の配置】
3554-02朝の配置

画像を撮ってなかったので、朝一の画像から・・・まあ、これだけ広い会場で、ほとんど両サイドの壁際近くから45度くらいの振り角ですから・・・それでこれだけ鳴ればねえ・・・

で、同じ曲をWindows10のPCからVLC Media Playerってフリーソフトで再生・・・

お、1曲目は、PCオーディオらしいカチッと元気で明るい感じのドンシャリサウンド・・・アヴェマリアも音の粒立ちのハッキリした音で・・・ま、音色がちょっとだけ違いますが、クオリティーにはそんなに差を感じれませんでした・・・(滝汗

で、つづいて同じ曲をMacで再生・・・

うん?1曲目はちょとだけこれの方が滑らかで明晰度も高いような気が・・・アヴェマリアも音の繋がり、密度感が高く、曲想の描き分けも高い気が・・・(@@;

で、つづいてはWindows10のPCで再生ソフトをHQPlayerって有償ソフトにして聞くと・・・

アヴェマリアは・・・ふ~ん、音触は先ほどのMacとの音の差が無くなった感じでクオリティーがグッと上がってる気が・・・(^^;

と、今のを4倍のアップサンプリングにして再生・・・ほう、奥行きと深みが出て来た・・・これをDSD11.2Mにコンバートして再生・・・お、柔らかく滑らかさが増し・・・ちょっと負荷が大き過ぎたか?ちょっとふらつき・・・なので5.6Mに・・・さっきのPCMのああぷアンプリングとDSDの中間くらいかな・・・(汗

Toni Braxton & BabyfaceをDSD5.6で?・・・これも柔らかく滑らか・・・ま、フリーソフトよりはアドバンテージがあるのは明らかな感じ・・・

つづいて、MsHDと言うOS搭載のAIRBOWのPCからHQPlayerでToni Braxton & Babyfaceを・・・

ハハハ、さすが専用開発!(^^;・・・低域の力感、高域の滑らかなな解像度・・・R&Bの音の快感タップリに・・・(^^;

で、つぎは・・・同じAIRBOWのPCでroonのデータをHQPlayerで再生できる機能をつかって、Bruno Marsの曲とか・・・カンターテドミノのDSD5.6Mを・・・うん、低域の量感は盛大で、音触はDSDの柔らかさが出ている・・・音数はありそうだけど滑らかで鮮度が丸い気が(汗・・・つづいてキースジャレットのケルンコンサートを・・・内蔵HDDのFlacの96K24Bitで聞いてからネットワーク経由でroonのデータをHQPlayerで再生・・・先のはPCM的でroonのデータの方がオリジナルに近い音触バランス・・・低域が豊かなのは、部屋の影響かな?・・・

というわけで・・・PC系のデモに付き物のトラブル無く、短時間に非常にテンポよくつぎつぎ試聴できたのは・・・いずれの製品も、設定がしっかりされているから・・・これを自宅に持ち込むと、どうなるのか?・・・随分安定度が上がって来たのは感じましたが・・・(^^;

それに、ネットワークよりUSBメモリを主体にされたのは・・・やはりアドバンテージがあるからなのか?・・・(^^;

ってわけで、なんと無く・・・最新ファイル再生の音を聞いたかなと・・・(^^;

で、おつぎは・・・キット屋さんから凄く浸透力のある音が聞こえていたので、行こうとしたんですが・・・立見も満席な状態で・・・(滝汗

なので、明日5コマ目は、もう一度逸品館さんへ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3555】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(9)ゴースト?・・・(^^; 

さて、つぎはキット屋さんのブースへと思ったんですが・・・デモは5分ほどの休憩を挟んでぶっ通しなのと、ちょっと会場が狭かったのと、大阪では7年振り?ってこともあって、ずーっと満員御礼立見状態・・・ゆえに5コマ目も入れず・・・(泣

一方、逸品館さんは地元だし、不定期ですが結構試聴会をかいさいされているのと、会場が広いので、5コマ目も逸品館さんのデモを聞くことに・・・(^^;

このコマは、ブックシェルフ・スピーカーの聞き比べと言うことで・・・B&W 805D3とStirling BroadcastのLS-3/5a V2と逸品館のオリジナル?仮称ゴーストって3台のSPを・・・

で、普通とは逆の順番・・・価格の高いものから聞いて行きますってことで・・・

試聴曲は・・・それぞれ同じ曲をかけて行くと言うことで・・・

1曲目が リザ・フェルシュトマンさんのバッハ・ヴァイオリンソナタ・・・
2曲目がギターの弾き語りでSARA K. & CHRIS JONES LIVE IN CONCERTからVINCENT・・・
3曲目がPoPsでアマンダ・マクブルームさんのDreaming・・・
4曲目がJazzボーカルで峰純子さんのHere's that rainy day・・・
5曲目がノイマン、チェコフィルの新世界よりから第2楽章を・・・

これを、それぞれ約2分程度でつぎつぎと再生されるとのこと・・・(^^;

【B&W 805D3】
3555-01B&W805D3

まず、トップバッター・・・B&W 805D3から・・・

充分な音数に、極めて雑実の少ない端正な音をそつなく淡々とって感じで聞き入ってしまいますね・・・低域もサイズからすると、迫力は無理としても、程々のスケール感もあって、非常にリニアで程よくタイトで・・・805も、すんごく上等なSPになったなあって印象・・・って、価格も飛びっきり上等に・・・(滝汗

【LS-3/5a V2】
3555-02LS3/5A

おつぎは・・・Stirling BroadcastのLS-3/5a V2を・・・

あ、これは聴かせるサウンド!・・・音数や帯域欲張るよりも音触とバランスで音楽の美味しいところをしっかりと聴かせてくる・・・

っと、1曲目が終わったところで・・・805D3にはAETのSINケーブルで作った9諭吉ほどのジャンパーでドーピング状態だったので・・・本体価格1/3のLS-3/5aは、標準のジャンパーから2諭吉程度のシルバージャンパーに変え・・・システム総額が1/3程度になって、音も1/3程度になるのか?を聞いてくださいと・・・再び1曲目から・・・

ああ、確かに音触が上質に・・・バイオリンの音のザラツキが滑らかで綺麗な響きに・・・ただ、σ(^^)私的には、オリジナルの荒削りな力感もよかったりして・・・(汗

で、全体的な印象としては・・・音数も帯域も欲張らず、中域をしっかり出して厚みのある体温を感じる演奏を聴かせる上手なバランスに・・・(^^;

と、このLS-3/5aは、何社か出していますが、清原代表的にはこのStirling BroadcastのLS-3/5aが一番バランスがいいと・・・で、職業柄、ついつい音を聞いてしまうところを、このSPのバランスは、音楽に惹き込んでくれると・・・(^^;

それと、このSPのサランネットは、付けた状態でのバランスなので外しちゃ駄目ってこと・・・オリジナルも外れるけど、あくまでメンテナンスのためとのこと・・・

【仮称ゴースト】
3555-03仮称ゴースト

でもって、最後が・・・逸品館さんの発売予定のSPで・・・仮称ゴーストとのこと・・・(^^;

ベースは、CAVって中国のメーカーさんで・・・このメーカーさん、以前からCPの高いSPを結構出してますよね(^^;・・・で、このCAVさんのSPをベースに内部配線など、カスタマイズを依頼して生産してもらう予定とか・・・(^^;

ずっと昔?の大ヒット銘器?ソナスのミニマに変わるSPになり得る・・・無垢材の強度と響のよさを活かしたSPにとのことで予定価格は25諭吉程度・・・で、5曲を再生・・・

なるほど・・・古きよき時代のエッセンスを残しつつ、現代の情報量とレンジにも対応した・・・ちょうど805D3とLS-3/5aの間くらいの印象で・・・

と、清原さんからのコメントでも・・・イメージとしては、805D3がHiFi的な音で、LS-3/5aがちょっとレトロで、この仮称ゴーストは中間辺りかなと・・・(^^;

この仮称ゴーストは、無垢の木を活かした響、音に艶が欲しいのと、現代SPとして音の立上がり、立下りをスッと音が出てスッと消えると言うことに留意してチューニングされたと・・・

なるほど・・・正にそんなイメージに感じました・・・(^^;

と言うことで・・・5コマ目はブックシェルフ・スピーカーの比較試聴をして・・・つぎは?

空いてるかなあ?・・・(滝汗

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3556】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(10)・・・(^^; 

さてさて、昼も抜きで5コマ目を終えて、さすがに疲れましたが(滝汗・・・両店の店主さん達は、ずっとイベントでデモをしつづけておられるわけで・・・ビックリ!(@@;

で、6コマ目は・・・ありゃあ、やっぱりキット屋さんは立見状態・・・ってわけで、再び逸品館さんのブースへ・・・(滝汗

う~ん、今思うと、次回の大阪イベントがいつあるのかどうかも分からないし、今の管球アンプへの興味度合いからしても、キット屋さんのデモに行っとけば・・・とは思うんですが・・・

と言うことで、6コマ目の逸品館さんのデモは・・・

【新製品の紹介】
3556-01ふんだんに無垢の木を

さっきのコマで紹介されたCAVのスピーカーをカスタムチューンした仮称ゴーストと言うスピーカーで、いろんな曲をつぎつぎ聞くと言うデモ・・・

あ、画像がホントは昨日の最後と逆ですね・・・上の画像が仮称ゴーストの紹介用で・・・昨日の最後の画像が、このデモの機材も映ったヤツですね・・・

アンプは、AIBOWのEL84プッシュプルの管球アンプだそうで・・・DACプリとしてマランツのHD-DAC1のAIBOWバージョンを使ってPCからのファイル再生で・・・

お得意のせせらぎにはじまり・・・ゴーストのポテンシャルの高さを感じ・・・

つづいて、これまたお得意のジェイクシマブクロとシンディーローパーのアクロスザワールドで管球の響や艶も感じて・・・

カーペンターズのレインボウコネクションを聞いて・・・背景の透明感から、DACプリのSNや完成度の高さを感じ・・・

つづいては、K(関根真里のだんな)の春の雪を・・・つづけては、ブルーノマーズの24マジックを・・・って、小さいSPでこう言う曲は・・・と思ったけど、なかなか頑張って、充分雰囲気を出してる感じで・・・

おつぎは、マイケルジャクソンのアプレイスウィズノーネーム・・・なんとも惜しい人を

つづいては、トマゾ・アントニオ・ヴィターリのシャコンヌをオイストラフのバイオリンで・・・σ(^^)私、何故かオイストラフの演奏好きです・・・(^^;

【エイみたいな管球アンプで】
3556-02エイみたいなアンプで

とここでアンプを同じAIBOW製のエイみたいな形の管球アンプに変えて・・・先のシンディローパーを・・・で、アンプのポテンシャルとクオリティの高さを感じて・・・(^^;

最後にエヴァシャシディのソングバードからフィールズオブゴッドを・・・これ、元々出てた単体のCDより細かな雰囲気も出てて響きも綺麗ですよね・・・1年ぐらい前に、このレコードをポチッたんですが、CDもDVDも付いてて・・・レコードもよかったんですが、DVDが思いの他よかった記憶が・・・(^^;

ってわけで、6コマ目が終わって・・・つづいて7コマ目は・・・

そのまま逸品館のブースで・・・ハイエンドスピーカーの聞き比べということで・・・(滝汗

【ハイエンドSP】
3556-03ハイエンドSP聞き比べ

さっきのエイみたいなアンプで・・・タンノイのチェリオット、ケンジントン、B%Wの800D3、ウィーンアコースティックのThe Musicと鳴らして行く・・・

まずはタンノイのチェリオットから・・・美しき青きドナウを・・・意外に元気と言うか、強いところがあるのと・・・低域の鳴り方に特徴が・・・

つづけてケニードーハムでロータスブロッサムを・・・トランペットとシンバルはドライバーの威力を感じる強い音でいいなと・・・でも低域がやっぱりちょっとσ(^^)私には・・・(汗

つづいては、SPをケンジントンにして・・・同じケニードーハムを・・・あ、これは音の質が数段高いですね・・・低域は同じですけど・・・(汗

おつぎは、カラヤンを・・・う~ん、σ(^^)私的には、帯域ごとに音の性質が違って、凄く鳴らすのが難しいSPなんだろうなと言う印象で・・・

女性Jazzミュージシャンによるフィーバーをかけられたんですが・・・印象は同じ・・・

おつぎが、お待ちかねのB%Wの800D3で・・・同じくフィーバーを・・・

なんですが・・・制限時間を大幅にオーバーしちゃったので・・・つづきは明日に・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3557】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(11)石と管球?・・・(^^; 

さてさて、あっさり2コマ分を終えられるかと思っていたんですが・・・やっぱり、纏めるのが下手なσ(^^)私は、大失敗・・・結局、中途半端な2話に・・・(滝汗

ってわけで、ハイエンドスピーカーの聞き比べのコマで・・・タンノイのチェリオット、ケンジントンと聞いて・・・

いよいよB%Wの800D3を・・・アンプをマランツのPM-10のAIBOWバージョン2台をモノラル駆動に変えて・・・先のケンジントンで聞いたフィーバーを再生・・・

あ、低域のバランスは元々多目だったんですね(汗・・・確かにタンノイでのベースは少々柔らか過ぎ?な感じでしたが・・・制動が効いても量感は変わらず・・・ってかむしろ音圧は多目だったって感じに、ちょっとビックリ・・・(汗

で、演奏もボーカルも・・・滑らかでシルキーな上質さを纏い・・・老舗のJazzバーでの演奏がホテル最上階の高級ラウンジで聞いているカクテルJazzのようなゴージャスな雰囲気に・・・

おつぎは・・・先にもかかったジェイクシマブクロとシンディローパーを・・・

うん、やはり粗さの一切無い大吟醸的サウンド・・・でも色付けは全く無く・・・味わいや深みといった方向とは真逆な端麗にして澄み切った印象・・・

で、続いて曲をつぎつぎと・・・まず、先のコマでも聞いたoni Braxton & BabyfaceのアルバムLove Marriage & DivorceからRoller Coasterは・・・なるほど・・・こう言うポップスを忠実に淡々と再生するんですね・・・(^^;

おつぎは・・・ヘイリーのBridal Balladを・・・こう言う曲を聞くと、ここまで少し感じていたマランツっぽい繊細感と煌びやかな微温的響を感じます・・・つまり800D3がそう言う特徴的な部分も忠実に再生に出して来るんだと感じたわけで・・・

つづいては・・・ジュリーロンドンのGoody Goodyを・・・こう言う古い録音だと、器と言うかシステム側の余裕を感じますね・・・(^^;

【ハイエンドSP聞き比べ】3556-03
3556-03ハイエンドSP聞き比べ

っと言うことで・・・最後は、SPをウィーンアコースティックのThe Musicに変えて・・・

曲は、富田勲の惑星から・・・2012年に新録されたイトカワとはやぶさを・・・って、知見が無いのでよく分かりませんが、富田勲さんて今もアナログシンセなんでしょうか?・・・シンセの音なのに、どこかレトロな雰囲気を感じたものですから・・・(汗

と、清原代表から・・・これだけSPを離しても中抜けせずにシームレスに再生空間が繋がるのは、この同軸ユニットによるところが大きく、このSPは上の同軸ユニットの左右や仰角も調整でき、ウィーンアコースティックはピントやフォーカスといったところを重要視したSP作りをしているとのこと・・・

で、つづいては・・・マイケルジャクソンのデンジャラスを・・・へえ、こんな感じに鳴るんですね・・・アナログミックスのよさとデジタルならではの再生のいいとこ取りみたいな・・・

と言うことで・・・デモはまだつづいたんですが・・・一通りSPの音も聞いたし・・・合同イベントまでに、もう一度キット屋さんの音を聞いておきたかったので、デモの途中でキット屋さんのブースへ移動・・・

っと、デモはSV-P1616Dの多極管仕様の管球の違いを聞き比べるコマの最後で・・・

【SV-P1616D多極管仕様】
3557-01SV1616D多極管仕様

最後にSV-P1616D多極管仕様にKT150を差し替えての試聴タイミングだったみたい・・・

で、かけられたのは・・・Jazzで、サックスとギターのデュエット・・・

おお、タンノイでJazzだとこうですよねえ!・・・って、先程かなり今時のJazzの演奏をタンノイで聞いてきたので・・・なおさらシンプルな楽器のコッテリした音を聞いて、ちょっと安心したと言うか・・・やっぱり合う音楽ってあるよなあって印象を強くして・・・

っと、コマの終わり間際に移動したので・・・いきなりこれで、このコマは終わり・・・(汗

【大型三極管の聞き比べ】
3557-02大型三極管の聞き比べ

5分の休憩の後、今度のコマは・・・大型三極管211と845の聞き比べとのことで・・・

最初は、SV-S1628Dの211仕様で鳴らしますとのこと・・・(^^;

【Boys II Men】
3557-03BoysIImen.jpg

で、かけられたのは・・・Boys II Menのコーラスでイエスタデーを・・・

なるほど・・・今、石アンプで最新ハイエンドSPを聞いてきたところだからなおさら・・・管球アンプ+タンノイの音との違いが印象深く・・・改めて粒立ちの大きさと濃さを認識したと言うか・・・(汗

ある意味、このところず~っと悩んでいるうちのシステムの眠い音の一端にも関係するポイントなのかなあ?って予感も・・・(^^;

で、大橋代表からは・・・211の管球の特徴について・・・出力的には300Bのシングルと変わらなくて8~9Wくらいですが・・・ある種、噴出すような音圧感があって、スピーカーをドライブする力があると・・・

っと、これまた、中途半端ですが・・・今日はここで時間切れ・・・(滝汗

なのでつづきは明日に・・・なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3558】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(12)211vs845・・・(^^; 

さて、コラボイベントまでの最後のコマ・・・8コマ目になるのかな?・・・大型三極管211と845の聞き比べのコマと言うことで・・・めっちゃ疲れましたが・・・ほぼぶっ通しでデモをされている両店主さんのお疲れ度合いはこんなもんではないはずですし・・・(^^;

冒頭、SV-S1628Dの211仕様でBoys II Menのイエスタデーを聞いたわけですが・・・7年前のキット屋さんの大阪イベントで、最も印象に残った管球と同じと言うこともあって、興味津々で聞いたところ・・・やはり、非常に好印象!・・・(^^;

【大型三極管の聞き比べ】3557-02
3557-02大型三極管の聞き比べ

ただ、そう言うバイアス無しに、冷静におさらいすると・・・その前のコマの逸品館さんのデモで聞いたタンノイと現代ハイエンドSPの音の印象もあり・・・会場の狭さの影響もあるのかもしれませんが・・・管球アンプならではの情緒的な響きとタンノイのSPならではの個性的なサウンドを感じたのも確か・・・

と、211と845の管球は、管面の印刷がなければプロでも見分けがつかないそうですが・・・元々の用途として、送信機の出力部で使われた送信管だった211の内部抵抗をオーディオ用に最適化したのが845だとのことで・・・そのルーツは、WEの284Dなのだそうな・・・(^^;

で、おつぎにかけられたのは・・・ジーナ・ロドウィックのパハップス・ラヴ・・・

うん、まあ、そう言う意味では、この曲はABCレコードの音作りを感じさせるサウンドを色濃くしっかり出している感じがして・・・音の方向性が似ているのかな?と言う気も・・・

つづいては、響のある音源と言うことで・・・マリオン・ヴァスティングがアーヘン大聖堂で録ったライブ音源を・・・

なるほど・・・やはり同系統の響と音色の印象・・・中でもタンノイのデュアル・コンセントリックユニットのツイーターに感じる個性に繋がるような気が・・・(^^;

っとそれよりこの音源・・・元はσ(^^)私の好きな絶滅したDVD-Audioだった音源だそうで・・・でも今はハイレゾで出ているんだそうな・・・ちょっぴり悲しい(汗

と、ここで管球を845に差し替えを・・・何でもSV-S1628Dは、211は自己バイアスで無調整で使え・・・845ではトグルスイッチを切替えて、テスターでHot-Cold間で30Vが出るように調整してくださいと・・・これで845仕様で出力も倍の17~18Wになるとのこと・・・

と、KR製の845は要注意ってはなしとか・・・見た目は一緒ですが、845の方がバイアスが倍くらい深くて・・・逆に言うと高いドライブ電圧が必要になるのだそうな・・・

と言うことで・・・845への差し替えが終わり・・・さっきと逆の曲順で・・・

まずは、アーヘン大聖堂のチェロから・・・へえ、先ほどまでの個性の色合いがかなり薄まってストレートでフラットな方向へ・・・

845はシングルでもトランスドライブにすれば20~30W、プッシュプルにすれば50~70Wくらい取れると言う、色んな使い方が出来る管球ですと・・・

【エリックアレキサンダーのHeavy Hitters】
3558-01エリックアレキサンダーのHeavy Hitters

で、おつぎは・・・エリックアレキサンダーのHeavy HittersからMaybe Septemberを・・・

なるほど、こう言う演奏を鮮度高くこってり部厚くライブ感タップリに聞くのに向いているってわけですね!・・・いやあ、いい雰囲気です(^^;

845の高域の張り出しとかローの締まりながらも深く伸びる感じは他の管球では真似が出来るものでは無くて、シングルでこう言う音のする管球はないのだそうな・・・

で、最後は、女性ボーカルでと・・・多分ベスト・オーディオファイル・ヴォイセズからだと思うんですが・・・サラ・モーガンのCantatriceからTrough the Eyes of Loveを・・・

なるほど・・・現代ハイエンド系が得意なこう言う曲もこんなに血の通った歌として聞けますよって感じで・・・(^^;

で、最後は・・・このおさらい連載の5話目で登場し・・・この後の逸品館さんとのコラボイベントで使用予定のSV-284D・・・(^^;

【おつぎはSV-284D】3551-03
3551-03おつぎはSV-284D

【3551】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(5)211が好きかも?・・・(^^; [2018/04/28]

ちなみに、この後のコラボイベントではB&Wの800D3を・・・91Bの300Bのシングルの音色で鳴らしたいのでパワーを稼ぐために、このSV-284Dをブースターモードで鳴らすのだそうな・・・

で、その前哨戦ということで・・・先のコマ同様にパワーアンプモードで・・・SPはLM755Aにチェンジしての再生・・・

かけられたのは・・・多分Anner Bylsmaでバッハのチェロソナタかと・・・

なるほど、WE系の純度アップの美音化サウンドのような雰囲気がしなくもない?・・・チェロの音色が澄んで美しく響き、オルガンの響も埋もれること無く・・・

で、最後は・・・Jazzボーカルで・・・ステイシー・ケントのDreamsvilleからViolets For Your Fursを・・・

おお、なるほど・・・さっきのSV-S1628Dの845仕様よりグッと繊細で響が綺麗で中域の滑らかさと高域の抜けの良さを感じる・・・

果たして、このアンプがB&Wの800D3をどうならすか?・・・非常に興味深い!

と言うことで、このコマはこれにお終い・・・明日は、いよいよ決戦?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3559】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(13)対決?・・・(^^; 

さて、MUSIC BIRDのパーソナリティ繋がりと言うことで実現された今回の逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会・・・このご時勢に、オーディオショップさんが自力で丸2日間もの試聴会をされるというのは、ホントに大変なことかと思いますが・・・

キット屋さんに至っては、7年振りの大阪での試聴会と言うこともあってか、朝10:00からぶっ通しで、逸品館さんも昼休憩意外ほぼぶっ通しでデモをつづけて来られたわけで・・・両店主の並々ならぬ情熱に感謝するばかりです・・・出来ればまた、あるいは定期的にやってもらえると嬉しいですね!・・・(^^;

で、初日最後のコマは・・・丸1日のデモの締め括り・・・逸品館さんとキット屋さんの合同イベントと言うことで・・・「AIBOW VS サンバレー」ってサブタイトルが!(@@;

【直前の搬入】
3559-01直前の搬入

なんでも、このイベント・・・逸品館さんのブースへキット屋さんのアンプを持ち込んで、初日はB&Wの800D3を鳴らすってことしか決まって無くて・・・事前の打ち合わせも、ましてや音出しも無しに、いきなりのぶっつけ本番とのことで・・・直前の搬入が・・・

【接続と操作のレクチャー】
3559-02操作方法をレクチャーしつつ

で、プリからとSPケーブルの接続をして・・・送出しの操作方法のレクチャーを・・・

と言うことで・・・冒頭、MUSIC BIRDの松田氏から今回のイベント開催の経緯が話され・・・この最後のコマの希少性を話されていました・・・オリジナルブランドとは言え、2つのメーカーが自ら合同で対決イベント?をするわけですから・・・(^^;

【MUSIC BIRDの紹介】
3559-03MUSIC BIRDの紹介

で、MUSIC BIRDの紹介があって・・・いや、実際好みの音源を探す上で、どうしても偏りがちな能動的な探索と違って、受動的に自分の趣向と関係のない放送で出会う音源って、結構貴重な発見があるかなと・・・それに、新譜をかうかどうするか?って判断にも使える番組もあるし・・・何より、両店主さんがパーソナリティをされてる番組とか、雑誌やWebでは知りえない視点からの情報が満載で・・・

と言いつつ、σ(^^)私は、このブログと一緒で、なかなか時間が取れなくて(滝汗・・・数ヶ月遅れで録音を通勤途中に聞いてたりしますが・・・結構面白い番組がいっぱいあります(^^;

で、いよいよ決戦の時・・・先行は、キット屋さんから・・・

っと、キット屋さんのUSB音源を逸品館さんの機材に挿して・・・再生までにちょっとあれこれ・・・で、再起動で準備完了!

冒頭、大橋代表からは・・・元々「対決」って話しでは無くて・・・MUSIC BIRDでパーソナリティをやっていてお互いの番組にお互いがゲストで出演したりもして・・・一緒にやりませんか?って話から、今回のイベントに繋がったとのことで・・・

いやいや、そこはほら・・・対決ムードを盛り上げるべく、闘志むき出しで、ガンガン攻めて欲しいところですね!・・・って、実は三味線引きつつ、静かな闘志むき出しで・・・(^^;

【シーネ・エイ(Sinne Eeg)のEeg(Fonnesbaek)】3552-04
3552-04シーネ・エイ(Sinne Eeg)のEeg(Fonnesbaek)

で、1曲目は・・・お得意?のシーネ・エイのアルバムから枯葉を再生・・・

おっ!・・・ぶっつけ本番なので、鳴ら無かったら即座に撤収しますよなんて・・・自信無さげに仰ってましたけど・・・それこそ静かな闘志の現れ?・・・ホントは、B&Wの800D3って管球アンプでは鳴らし難い現代SPでも、しっかり鳴らして見せますよ!って・・・ほら、やっぱり管球アンプでも、しっかり魅力的に鳴らせるでしょう!って感じで・・・(^^;

ま、強いていえば・・・ボーカルは声の艶も潤いも妖艶な魅力も充分なタメもあって絶品ながら・・・曲の途中からのベースの低弦の響きと胴鳴りにはあとほんの少し制動が欲しいかなってところも・・・

とは言え、ぶっつけ本番でここまでの鳴りっぷりは素晴らしい!・・・大橋店主ご自身も、これまで何百回とデモをやって来ましたが、一番緊張しましたねとの本音も・・・(^^;

と、ここで機器構成の説明が・・・マランツのプリメイン(PM-10のAIBOWバージョン)のプリアウトからSV-91Bと言うパワーアンプに繋がって・・・そのSP出力をSV-284Dのインプットに繋いでブースターアンプとしてB&Wの800D3を駆動していると・・・出力は30W余りとのこと・・・

で、ここで大橋店主が、清原店主に・・・普通、800D3を鳴らすって言うとどのくらいのパワーアンプを持ってくるんですか?と・・・

っと、清原店主は・・・推奨パワーアンプは200Wとか300Wとか言われますが、その意味が全然分からない・・・2Wでも音量が大きくならないだけで、低音から高音までバランスよく鳴りますよと・・・200Wとか300Wのアンプは電源電圧が高いので鳴るが、2Wで電源電圧が10Vとか低い電圧の石のアンプで鳴らそうとすると無理がある・・・でも、真空管アンプは、出力が20~30Wだとしても、電源電圧が数百Vとか高いので、10倍くらいの出力相当と見てもいいのでは?と・・・

おお、なんか上手くかわされましたね?・・・(^^;

で、おつぎにかかったのは・・・本日キット屋さんのブースで何度かかかった・・・

【渡辺香津美のギタールネッサンス5】3553-01
3553-01渡辺香津美のギタールネッサンス5

渡辺香津美のギタールネッサンス5からHey Judeを・・・

うん、SPの物理的なポテンシャルが高いのか?・・・非常に細かな情報までしっかり再生されている感じで・・・音色には、マランツのアンプの木目細やかな繊細さと、美音的嫌いやかな響が300Bの響と相まって、色濃い響に感じるのかな?・・・(^^;

っと・・・キット屋さん手探りのぶっつけ本番デモが始まりましたが・・・その行く末は?

つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3560】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(14)対決?2・・・(^^; 

さて、遂にキット屋さんVS逸品館さんの対決コラボイベントの火蓋が切られたわけですが・・・先行のキット屋さんには初めてのSP・・・しかも、真空管アンプでは鳴らし難いSPの筆頭?B&Wの800D3と言うことで・・・手探りでの音出しって感じで・・・(^^;

逸品館さんからすると・・・真空管アンプで、現代ハイエンドSPが鳴らせますか?ってお題なんでしょうけど・・・なかなか厳しいお題ですね・・・(^^;

で、キット屋さんは、SV-91Bって300BシングルのパワーアンプのSP出力をSV-284Dってブースターアンプに繋いで、WEの43アンプのごとくに、この難物を駆動させようってわけで・・・

冒頭のシーネ・エイも渡辺香津美のギタールネッサンス5も、真空管アンプらしく濃く太い、綺麗な響きのサウンドで・・・(^^;

っと、ここで大橋店主が驚きのコメントを・・・デジタルボリュームって言うのは、こんなにぐるぐる回すんですね!(@@;と・・・プリ部として使ったPM-10のボリュームが、かなりグルグル回さないと音量が変化しなかったので・・・僕らは感覚的に動かすので、グイッと回したときに、グッとエネルギーが増すリニアな感じと言うか、リアルタイム感を凄く大事にしているので・・・レビンソンのNo.32を思い出しましたと・・・(^^;

で、女性ボーカルのシーネ・エイに渡辺香津美のギターと、音源のダイナミックレンジがそんなに広くないソースで、あらが出ないように様子を見ながら鳴らしましたが・・・

【BoysIImen】3557-03
3557-03BoysIImen.jpg

今度は、男声コーラスグループでBoysIImenのイエスタデーを・・・

中域、中低域の厚みと高域の綺麗な響きが心地よく・・・やはり低域は少し?たっぷりな量感でゆったりと・・・でも、全体にはコーラスの響きが綺麗でいい感じ・・・(汗

【エリックアレキサンダーのHeavy Hitters】3558-01
3558-01エリックアレキサンダーのHeavy Hitters

で、おつぎは・・・エリックアレキサンダーのHeavy HittersからMaybe Septemberを・・・

お?さっきキット屋さんのブースで聞いた濃く部厚い簡易からすると、上質感のある音触で・・・やはり低域の量感が少々多目ながら・・・ねっとりとした演奏はいい感じ・・・(^^;

と、大橋店主が清原店主に・・・このSPのウーファーとミッドのクロスは何Hzくらい?と尋ねると・・・知らないですと(汗・・・で、大橋店主が・・・半導体の大出力アンプとの比較で一番違うのは、ウーファーのダンピング、制動力の違いですと・・・

【イーグルスのヘルフリーゼスオーバー】2734-01
2734-01イーグルスのヘルフリーゼスオーバー

で、最後は一番負荷の高い音源で、皆さんご存知のイーグルスのヘルフリーゼスオーバーから、ホテルカリフォルニアを・・・

やはり、中高域の艶やかな響きが綺麗で、真空管アンプらしい音色ながら・・・バスドラの制動がシングルアンプには厳しいような感じも・・・まこう言うゆったりした量感も、まったり聞くには面白い感じですね・・・(^^;

で、大橋店主からは・・・半端ないアウェイ感の中(爆・・・無事に、何とか音は出たのかな?って感じですが・・・これは管球のアンプで鳴らした時の感じでしたが・・・この後は、電気的にはかなり違うものが聞けるのかな?その違いに注目してもらうといいのかな?と・・・

恐らく、大橋店主は、キット屋の管球アンプVS大出力の石のアンプだとどう鳴るか!?って構図をイメージされていたようなんですが・・・(^^;

清原店主からは・・・今日のここまでのデモでは、EL-84のプッシュプルの小さなアンプから、パラプッシュの管球アンプ、スイッチング素子を出力に使ったデジタルアンプ、普通のアナログのトランジスタアンプとありとあらゆるものを鳴らしたんですが・・・

AIRBOWの目指すところはほぼゴールに到達しつつあって、どのアンプでどのSPを鳴らしても、お客さんには全部同じ音に聞こえると思います・・・何故ならあるバイオリンをある演奏家が弾いたら必ずその音になる・・・その人の演奏を精密に再現するためには、同じ音色、同じ質感の音が出ないと駄目・・・道具をいろいろ変えても元の音に戻らないといけない・・・

僕がやっているのは、楽器のチューニングみたいなもんで・・・僕が鳴らせば、今使われたキット屋さんのアンプを改造すること無く僕の音にすることが出来ます・・・以前、呼ばれたイベントで、嫌いなアキュフェーズのアンプとCDPしか無かったんですが、ボードやケーブル、置き方とかを調整して、結局僕の音を出すことが出来た・・・こう言う調整で、自分が正解と思う音を選んでいけば、最終的にはだいたい同じ音になります。これが僕が目指しているもの・・・

僕は、オーディオマニアの人と話すのが苦手で・・・僕はオーディオを職業としてやっていて趣味じゃないので・・・仕事が終われば一切オーディオの話はしない・・・なので、話かけられるとものすごく機嫌が悪いと(爆・・・説明するのが難しくて・・・難しいからオーディオマニアの方は楽しくやっていらっしゃるんだと思いますが・・・僕は、職業なので、余りにもとっちらかしてしまうと収拾つかいので、僕は出来るだけ元の音に戻そうとやっていますと・・・

で、今日のB&Wの800D3ですが・・・これ真空管アンプでは、基本的に鳴らないSPです(爆・・・と、大橋店主が、終わってから言う?(^^;・・・分かっててメールでSPは800D3ですってと、思わず突っ込みが(大爆・・・いやいや鳴らしやすいSPも用意しといたんですけど800D3を鳴らしたい見たいだったんでと・・・(爆

だから、今回、僕も真空管アンプで鳴らしてみて、どんな感じになるのかな?と・・・ただ、こんなに太い音は出ないと思いますね・・・もうちょっと繊細で細かい感じの音になると思うんですよと・・・

おお!・・・なんとなんと!・・・キット屋の管球アンプVS逸品館の大出力トランジスタアンプって構図じゃなく・・・同じ管球アンプでの勝負に出るとは!・・・ビックリ!(@@;

っと、めっちゃ面白くなったところで、今日は時間切れ・・・

なので、つづきは明日・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3561】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(15)対決?3・・・(^^; 

長々おさらいしてますが・・・逸品館さんのHPにこのコマの動画が・・・(滝汗

さて、キット屋VS逸品館ってタイトルの対決コラボイベントってことで、期待は膨らみ続け?・・・先攻の大橋店主の管球アンプによるB&W800D3の再生デモが終わり・・・果たして続く清原店主は、大出力の石のアンプでどんなサウンドを鳴らすのか?と・・・その期待がピークに達したところで・・・(^^;

何と!清原店主は・・・うちもまずは、AIBOWの管球アンプでと・・・(@@;

おおお!・・・ガチンコ対決!・・・と、期待はさらにヒートアップ?(^^;

ただ、こんなに太い音は出ないと思いますね・・・もうちょっと繊細で細かい感じの音になると思うんですよと登場したのは・・・AIBOWチューニングされた、Manleyってアメリカの業務用真空管音響機器メーカーのEL84パラレル・プッシュプルアンプ・・・キット屋さんのアンプとは全く構成が違うものの、出力は32Wとほぼ同じだそうな・・・

じゃあ、同じ曲でホテルカリフォルニアから・・・多分全然音が違うと思いますよと・・・

ひえ~!・・・何と!同じ曲で、ガチンコ対決かよ!・・・ビックリ!(@@;

で、その再生音は・・・あ、逸品館さんの音だ!・・・(^^;

キット屋さんの中域、中低域の濃さと綺麗な響きと潤いのある艶やかな中高域中心の、ちょっぴりピラミッドなバランスのサウンドに対し・・・フラット傾向で中高域の透明感と艶っぽい響きのサウンドで・・・低域のバスドラは、適度な量感で心地よい弾力感が・・・(^^;

なるほど・・・情感に訴える雰囲気を楽しむ方向のサウンドと・・・フラット傾向で端正に、録音の再現の正確性に舵を取ったサウンド・・・こりゃあ求める方向が全然違う・・・(^^;

と、清原店主が・・・僕が元の音を元のままに伝えようとしている中で大切にしていること・・・一番重要なのは音色・・・好きな人と嫌いな人への会話では、トーンが違いますよね・・・楽器は、人間の声の調子から言葉を抜いて置き換えたもの・・・人は言葉を生み出す前、音の変化だけでコミュニケーションを取っていて、それで充分感情を伝えることが出来た・・・言葉は意味が分からなければ伝わらないが、楽器の音は言語関係無しに伝わる・・・楽器の音は、言葉が発明される前の原始的なコミュニケーションで、それが発展したものが音楽だと思う・・・

コミュニケーションの基本となるのは、音色の変化、声色の変化で・・・だからミュージシャンは楽器の音のに拘るし・・・僕達が音楽を正しく聞こうと思ったときには、楽器が変化した音色の音をそのまま変化させてあげないと違うものになってしまう・・・悲しい歌が楽しくなったり、不幸せな音が幸せになったり・・・それはいけないので、まず音色、トーンを出来るだけ合わしてあげることが重要・・・

このアンプは、トーンが一番綺麗・・・僕はトランジスタのアンプより、真空管アンプの方が、絶対響き・トーンが綺麗だと思う・・・なので、真空管アンプが今も残っている・・・

もう一つは、音の立ち上がり速度・・・人間の耳は静かなところで鋭い音が聞こえると、凄く大きく聞こえ・・・ゆっくり音量が上がっていくとあまり大きく聞こえない・・・いい楽器の音はみな鋭く・・・上手い奏者は、音を立ち上げるスピードが速い・・・だから音量を上げなくても脳は音を大きく感じることが出来るので、ダイナミックレンジが広く出来る・・・画像のコントラストと同じく、一番暗いところと明るいと頃の差・・・その差が大きければ大きいほど鮮やかに感じる・・・だからオーディオから音を出す時は、出来るだけ早く上げてやる・・・そうすると音量を上げなくても、音楽が豊かに聞こえるし、鮮やかに聞こえる・・・

と言うことで・・・つぎは、トランジスタアンプ(AIBOW PM14S1Master)に繋ぎ変えて・・・

真空管アンプは、シングルでもプッシュプルでも音色の出方が違うし・・・これは適材適所、好みで色んなものを使ってもらえばいいし・・・音の大きさは、ダイナミックレンジを取りたいので、煩いところでイベントをやる際は、音量を上げないと小さな音が消えるが、静かな視聴室で聞くときには、音量が小さくてもダイナミックレンジが充分に取れる・・・一番いいのは演奏された楽器(アコースティックな場合)と同じ音量に合わせると音楽が適正に伝わる・・・

で、再びイーグルスのホテルカリフォルニアを・・・

なるほど・・・音色は同じく逸品館サウンド・・・よりフラット傾向でレンジも広く細かな音も端正な感じで、中高域の艶や潤いは減退するが、低域の締まりと見通しは増す・・・(^^;

清原店主からも・・・真空管アンプからトランジスタに変えてもそんなに音色は変わらないでしょ?と・・・ただ大橋店主が仰ったようにダンピングファクタが高いので低音は止まる・・・中古音の響きやギターの色彩感は真空管の方がよかったと・・・

つぎの曲は・・・シーネ・エイを・・・こう言う曲は真空管アンプが得意・・・

なるほどね・・・非常に綺麗で端正に聞こえるけど、潤いや艶やかさが少ないのと、音楽のうねりや弾力感と言うか躍動感を感じ難い?・・・

で清原代表からも・・・正確には聞こえるけど、色っぽいかどうか、楽しいかどうかは別で・・・トランジスタは割りと正確に音が出ます・・・僕が真空管が好きなのはそこ・・・トランジスタの方がスタジオで聞いている音に近いけど・・・生で聞いているのにどっちが近いかと言うと真空管の方が近いと思う・・・やはり録音再生の過程で失われてしまう音があって、真空管を使うとそれが上手く補われる・・・10万と100万のギターの違いは胴の響きがいいからで・・・真空管もその響きが音として出てくる・・・真空管が素晴らしい楽器のように響いてくれれば、録音再生で失われた響きを補完できる・・・だから音楽に潤いが出たりより生っぽく聞こえたりする・・・それを三極管、五極管、ビーム管とか、シングル、プッシュプルで響きが変わってくるので、それを楽しめればなと・・・

で、最後は・・・デジタルアンプ(PM10 Ultimate×2)に繋ぎ変えて、一番苦手とする女性ボーカルから・・・シーネ・エイを再生・・・

うん、背景の静けさ透明感、純度が高く細やかな音まで描き分ける端正なサウンド・・・

つづけてイーグルスのホテルカリフォルニアは・・・

なるほどねえ・・・とても静で綺麗な音、淡々と粛々と正確に音を刻むって感じで・・・

で、最後に清原店主が・・・それぞれ特徴があって得手不得手がある・・・管球でもトランジスタでもデジタルでも音が違う広がりのあるオーディオで楽しんでいただければと・・・

B&W800D3は元々こう言うリジッドな低音は、トランジスタアンプでないと中々出ないので、明日はこっちウィンアコのThe Musicでやりましょうねと大橋店主に・・・

じゃ、明日は8800持って来てガッチリ鳴らしましょう!・・・おお!闘志満々なリベンジ宣言!・・・こりゃあ明日の対決イベントはどうなるのか?!・・・何かめっちゃ楽しみ!

大橋店主いわく・・・ある野放図さが無いと音楽が動かないじゃないですか!・・・あまりピュアでアキュレートであると遠くからマーブルの彫像を覗いているみたいで・・・もっとリアリズムと言うか体温を感じたいですよね!っと・・・

と、清原店主も・・・ピカソの絵のようにオーディオも端折ることも大事だと思う・・・全部見せるんじゃ無くて、出てないところは想像出来ますからと・・・

うん?・・・何か意見が一致してるみたいな・・・でも、楽しみ!

ってわけで・・・翌日も行っちゃったんですよね(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3562】180225 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(16)リベンジ?1・・・(^^; 

さてさて、しつこいおさらいに、我ながらヘロヘロ状態ですが・・・この日のコマの動画は逸品館さんのHPにアップされてて・・・これ見れば、以上終了!なんですが・・・(滝汗

ま、それはさて置き・・・初日、朝10:00からスタートした試聴会は、最後の対決イベント終了の20:00まで・・・ほぼぶっ通しで両店の店主さんもスタッフさんも対応されてて・・・お仕事とは言え、七面倒臭いオーディオマニア相手に、情熱無しには出来ない対応だと、いたく感激いたしました・・・ありがとうございましたm(_ _)m

で、その最後の対決イベント・・・真空管アンプでは非常に鳴らし難いSPだと認識しながらも、ぶっつけ本番でB&W800D3を鳴らしてみますか?と煽った清原店主に・・・その挑戦状、受けて立とうじゃないか!と、密かな闘志満々で挑んだ大橋店主・・・(^^;

逸品館さんのブースで、逸品館さん渾身のデモセッティングがなされたシステムと言う非常にアウェイな環境に・・・300Bのシングルアンプとこれをブーストする845シングルのアンプというWEの42-43に習ったユニークな構成で挑んだキット屋さん・・・

その魅力を充分に発揮させ、真空管アンプならではの血の通った綺麗な響きをきかせつつも・・・重く能率の低い現代ハイエンドのウーファーは、少々制動力不足な印象も・・・

一方、そんな煽りを入れた逸品館さんは・・・大出力な石のアンプでほらね?と行くかと思いきや・・・じゃ、私も真空管アンプでと、淡々とした態度を装いつつも・・・待ってました!な感ありありのガチンコ勝負に?・・・(@@;

っと、思いきや・・・さらには、石のアンプ~デジタルアンプへと・・・うちのサウンドとはこう言う方向です!と強烈なアピールをしつつ・・・真空管アンプの魅力や楽しみ方まで語る話術の巧みさも・・・(汗

で、明日はB&Wよりもう少し鳴らし易い、ウィンアコースティックのThe Musicでリベンジ受けて立ちますよ!と・・・ひえ~!(^^;

ならば、分かりました!・・・ガッツリ鳴らして見せますよ!と闘志剥き出しでリベンジを宣言したキット屋さん!・・・(^^;

・・・って、めっちゃ面白い対決になってるんやけど・・・見に行かへん?・・・って、かみさんを誘って・・・いざ、翌日の対決イベントに・・・(汗

【リベンジマッチの会場】
3562-01リベンジマッチ会場

と言うことで・・・かみさんと連れ立って、リベンジマッチの会場へ・・・この日は、両端にセッティングされたウィーンアコースティックのThe Musicを鳴らす対決!・・・(^^;

で、センターには、前日無かったクアドラスパイアのラックが置かれ・・・その上にはキット屋さんのプリSV-310が・・・で、左のラックには多極管プッシュプルアンプのフラッグシップSV-8800SEが・・・どうやら、前日の対決の結果を踏まえ、より真空管アンプの血の通った熱い音をストレートに出そうと言う布陣かな?と想像しつつ・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

っと、待つことしばし・・・MUSIC BIRDの松田氏からイベント実施に至った経緯や前日の様子・・・そしてメインのMUSIC BIRDの説明が・・・

で、さらにこの日は・・・MUSIC BIRDの中間と上位機種のチューナーから、逸品館さんのシステム経由で・・・実際にMUSIC BIRDの番組を鳴らしての聞き比べも・・・

σ(^^)私的には・・・簡単にタイマー録音できて、1曲ごとにタグつきのファイルに分割保存してくれるシステムがあればと思うのですが・・・誰か24bit放送対応のアプリ作ってくれないかなあ・・・(^^;

と言うことで、いよいよリベンジマッチのスタート!・・・

【先攻はキット屋さん】
3562-02先攻はキット屋さん

この日も先攻は、キット屋さんで・・・まず冒頭、今回のイベント実現のお礼と・・・初めての会場、音も聞いたことの無いSPに、機材を繋いで、じゃあこれから鳴らしますって状況は、かなりアウェイな環境でと・・・(^^;

とは言え、自分の作ったシステムを信じ・・・同じ音楽に携わるもの同士が作った機器のお見合いをしてみた時に、ちゃんと鳴るといいなと・・・

と、ここで清原店主から、この日のターゲット・・・ウィーンアコースティックのThe Musicについての説明が・・・380万のSPで、ウィーンで作られていることもあって、クラシック全般に向くが、設計者はこれでロックを聞いている・・・設計思想としては、昨日のB&W800D3も同じく昨今の強力な磁気回路の力で歪まないように振動板の強度を高めている・・・ウィーンアコースティックは、透明な樹脂系の振動板にリブを入れることで強度を上げている・・・

で、最も特徴的なのは、中域をこの樹脂系の振動板を平面に、その中央にスキャンスピークと共同開発でツイーターを入れた同軸ユニットにしている点・・・人の耳で聞こえる帯域をほとんどこのユニットから再生することで、小型SPのようなアキュレートな定位感を得つつ、大型SPのダイナミック感を出そうと・・・さらに、頭の同軸ユニットのキャビネット部分が左右にも仰角も振ることができて、非常にピントと言うところに拘ったSPですと・・・

と、大橋店主からは・・・ポリプロピレンのウーファーは重く、昔からスペンドールとかロジャースとか、真空管アンプには荷が重く・・・気も重い感じですがと・・・と、清原店主から、800D3に比べるとウーファーはずっと軽いですと・・・(^^;

で、クラシック向きのSPと言うことですが、クラシックは特に用意していなくて・・・昨日と同じ曲を聞いてもらおうと思うと・・・

と言うことで、いよいよ音出し・・・なのにまたまた時間切れ・・・(滝汗

なので、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3563】180225 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(17)リベンジ?2・・・(^^; 

さてさて、いよいよお楽しみのキット屋VS逸品館の対決イベント2日目・・・キット屋さんのリベンジマッチの様相に期待を膨らませ、かみさんまで連れ立っての参加!(^^;

で、先攻キット屋さんと言うことでスタートしたんですが・・・前日B&W800D3だったターゲットSPを、この日はウィンアコースティックのThe Musicに変えてのぶっつけ本番な音出し・・・

で、清原店主から、The Musicについての説明の後・・・いよいよ・・・

と、その前に機器構成を・・・送出しはAIBOWのPCで・・・マランツのSA-10をAIBOWチューニングしたバージョンにUSB接続し、ここでD/A変換・・・そのアナログ出力を・・・キット屋さんの300Bのプリアンプでトランス出力のSV-310に入れ・・・これをKT120のプッシュプルアンプ(最大出力約65W)に入れて・・・380万のSPを38万のアンプで鳴らすって構成で・・・

そうそう、あれこれ好き勝手書いてますが・・・実際のところは大橋店主のブログに・・・(汗

【渡辺香津美のギタールネッサンス5】3553-01
3553-01渡辺香津美のギタールネッサンス5

1曲目は、もうお馴染み?・・・渡辺香津美のギタールネッサンス5からHey Judeを・・・

おお!厚みのある中低域で、豊かな胴鳴りに、煌びやかに艶っぽい弦の高域の響きがとっても心地よくて・・・(^^;

【BoysIImen】3557-03
3557-03BoysIImen.jpg

で、つづいては・・・男声コーラスグループでBoysIImenのイエスタデーを・・・

お、これまたバスパートの厚みがタップリで・・・ピラミッドバランスのコーラスの高域の綺麗なハーモニーに、これまたうっとり・・・(^^;

と、大橋店主から・・・800の手合わせは初めてで、802のお客さんはいるが、音の出方が全く違う・・・特にLOWの制動・ダンピングに要るエネルギーが倍ぐらい違う・・・ウィーンアコースティックは見るのも聞くのも今回初めてだが、海外製品はインピーダンス表示がおおらかで、実質2~3Ωとかでも平均で8Ωと表示する・・・なので90dBの8Ωなら300Bのシングルで鳴るかと思うと、逆起電力で即死したりするようなことが多かったりする・・・そんな中、昨日このThe Musicを見たときは、重そうなウファーを縦に3つも並んだSPで、嫌だなあと思いながらザワザワしていたけれど・・・変な癖も無くいい感じで鳴ってくれていると思うと・・・(^^;

おつぎは・・・VENUS The Amazing Super Audio CD Sampler Vol.2からの音源だと思うんですが・・・Eddie Higgins & Scott HamiltonでTenderlyを・・・

スコットハミルトンのゆったりと濃いサックスに、非常に綺麗な響きのエディ・ヒギンズのピアノで・・・なんだか、時間の流れもゆったりとムーディーに・・・(^^;

つづいては、マスター音源(192KHz24bit)からで・・・Best Audiophile Voices Vol.6から、Sarah Morgannの歌でThrough the Eyes of Loveを・・・

なるほど・・・こいう女性ボーカルのしっとりとした潤いのある響きには、真空管の響きがとてもしっくり来ますね・・・ハイレレゾだとなおさら・・・(^^;

と、ここで大橋店主から・・・我々の持ち味である真空管の響きの良さを体験して頂くといいなと思い、今日のテーマとしては、SV310と言うプリアンプで響きをつくり、KT120のプッシュプルパワーアンプで音を締めつつ真空管アンプならではのレゾナンス、広がり感、奥行き感のようなところが出たらいいなと・・・

【シーネ・エイ(Sinne Eeg)のEeg(Fonnesbaek)】3552-04
3552-04シーネ・エイ(Sinne Eeg)のEeg(Fonnesbaek)

で、おつぎは・・・これもお馴染みの・・・シーネ・エイの枯葉を・・・

おお、昨日より中低域の厚みがタップリで、歌の抑揚、タメがゆったりと・・・高域の艶っぽさも繊細にしっとりと・・・プリーパワーの組み合わせの意図がはっきり出てる感じで・・・

と、ここで大橋店主から・・・MUSIC BIRDの真空管オーディオ大放談の番組で、真空管アンプの管球の違いやケーブルの違いの聞き比べを放送しているけど・・・どうやっているのか?ってよく聞かれるのでと・・・大橋店主発案の種明かし?・・・(^^;

放送では、パワーアンプのSP出力に測定用の8Ωのダミーロード(抵抗)を繋いで、その電圧をミキサーに直接入れて、その出力の音を直接聞いていることになるのだそうな・・・(^^;

【イーグルスのヘルフリーゼスオーバー】2734-01
2734-01イーグルスのヘルフリーゼスオーバー

ってわけで、最後にかけられたのは・・・これまたお馴染みの・・・イーグルスのヘルフリーゼスオーバーから、ホテル・カリフォルニアを・・・

おお、やはり、石のアンプの拙宅で聞きなれた音とは、随分雰囲気が違う・・・少し暑く汗ばむ感じのメキシコよりな感じで・・・ギターもパーカッションも、どこか憂いを感じるような独特の響きを持って・・・σ(^^)私のイメージでは、ラッフルズ・ホテルのロングバーでシンガポールスリングを飲んでる・・・みたいな・・・って、カリフォルニアからシンガポール行ってもてるやん!・・・いや、静かな熱さ・暑さ、温度感、熱気を感じるということで・・・(滝汗

と、大橋店主からの締めの言葉・・・来年ものリクエストには応えられるよう研鑽を積むが・・・まずは7年振りの大阪でのイベントが出来たことがよかったと・・・出来れば来年も・・・

いやあ、是非とも来年もお願いしたいですね!・・・期待してます!

と言うことで・・・ここから後攻、逸品館さんの迎撃が!?・・・(^^;

で、ホントは一気に行くはずが・・・結局時間切れで・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3564】180225 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(終)迎撃!?・・・(^^; 


さて、キット屋VS逸品館の対決イベント2日目・・・その対決ムードが面白そうで・・・ぶっつけ本番ながらB&W800D3をそこそこいい感じで鳴らしたキット屋さん・・・その重いウーファーの動きがもう一つ?と、今度はさらによく鳴らして見せるぞ!とリベンジを?・・・

ってわけで、この日も先攻のキット屋さん・・・なるほど、ウィンアコースティックのThe Musicを、SV-310プリで300Bの響きをつくり、KT120のプッシュプルパワーアンプSV-8800SEで音を締めつつ真空管アンプならではのレゾナンス、広がり感、奥行き感を出すって、思惑通りに鳴らして見せた!・・・(^^;

で、対して・・・いよいよここからは、後攻の逸品館さんのデモタイム!・・・(^^;

【後攻は逸品館さん】
3564-01後攻は逸品館さん

と、昨日はAIBOWバージョンとして手がけた真空管アンプ、アナログトランジスタアンプ、スイッチングアンプといろいろ鳴らされましたが・・・今日は清原店主がこれまでいろいろ手がけてきたアンプの中で一番ご自身がいいと思っている、マンレイのスティングレーをAIBOWバージョンにチューニングされ、昨日のこの対決イベントの最初に鳴らされた真空管アンプでと・・・

20Kgも無い小さく軽いアンプだけど、EL84のプッシュプルで、三極管接続で20W程度の出力なので、比較にならないくらい華奢なアンプですが・・・価格は83万・・・これで、同じイーグルスのホテルカリフォルニアを聞いてみたいと思いますと・・・

おお!・・・またまたガチ対決か!(@@;・・・で、そのサウンドは?・・・(^^;

うん、昨日も聞きました・・・キット屋さんのピラミッドバランスで中低域厚く高域に管球の響きを煌びやかにって、熱く音楽を受止める鳴らし方とは全く違う・・・逸品館さんらしく全体にフラット傾向ながら、管球アンプってこともあり、ホンの少し低域に量もあって、繊細な中高域に真空管アンプらしい響きがほんのりと乗って・・・(^^;

と、曲が終わると、清原店主は、これまで開発してこられたアンプの話に・・・

最初は25年以上前に6L6のシングル3.5Wの玲って真空管アンプを作り、100万オーバーのアンプに負けないサウンドを25万くらいで出し、30台ほど売れ・・・

つぎに、当時ご自身がお好きだったFMアコースティックの81Xってプリとパワーで1000万ほどのアンプを打ちのめすため、オーセンティックスのA-10XXのカスタマイズモデルAIBOW Type1って120万のプリメインアンプを作り、比較試聴会のアンケートで8:2でFMに勝った(逸品館のお客さんなのでバイアスかかっているとは言え、認めてもらったと言うことで)・・・

つづいては、100KHzの信号を出すのに、60Hzの電源じゃチャージされずにドロップする時間があると、高速でチャージできる電源を作り、これを活かすため入力から出力まで10cmに満たない回路のリトルプラネットってアンプを作り16.8万で出し、1ヶ月で300台くらい売れ・・・若気の至りでマッキントッシュの巨大アンプと並べ、こっちの方が低音が出る!とかやって・・・(^^;

ところが、高速になるほどソフトの粗が見え、ソフトを選ぶようになり・・・コンサートの生録テープからコンサートそのままの音が出せるほどだったが、市販の音源はエンジニアの失敗ばかりが耳に付き、音楽が楽しめなくなって・・・そこからサラウンドに走り、5本のSPで非常に楽しく聞けるようなり・・・2chで元に戻すと言うのには無理がある・・・絵画のように脚色があってもいいんだと思い至り、あるアンプを作った・・・そのアンプは演奏者本人に自分の演奏を聞かせても、本人の演奏より上手く聞こえるように・・・でもそれでいいのか?と本人に確認するとミュージシャンとしてもその方が幸せとのことで・・・ただ、音楽の冒涜にならないよう、悪くなったり違うものにならないように、同じか少しよく聞こえる程度にと・・・

でも、そのためには、録音再生時に無くなるものがあり・・・音のよい高価なギターは胴の響きがよく複雑になるから音がいいのと同じく、真空管のグリッドの振動で素晴らしい楽器の響きが再現する・・・真空管アンプはトランスやコンデンサーなど全てのパーツの響きを調和させてあげることが大事で・・・その調和を取ったのがこのAIBOWバージョンのスティングレーと言うこと・・・で、清原店主の好きなアンプで好きな曲をかけて行きますと・・・

まずは、槇原敬之・・・謹慎からの復帰コンサートツアーの最後、1曲目にうたった「うん」って曲をと・・・

以前、逸品館さんのイベントでも聞かせて貰ったことがありますが・・・何ともピュアなほっこりする素晴らしい歌詞!・・・こんな曲が作れる人が何故?とも思ってしまうものの・・・この歌の世界には素直に惹き込まれてしまいますね・・・確かこのコンサートのDVD持ってたりしますもん・・・(^^;

で、つづいては・・・音楽は何かを伝えるために作られたもの・・・ミュージシャンのKさんの話から・・・ミュージシャンと聞き手を繋ぐのがオーディオ・・・時空を越えてその気持ちが繋がれば・・・それがいい音で共有できればその時間がオーディオの財産かと思うと・・・

でもって、つぎの曲は・・・綾戸智恵さん・・・元々ピアニストでアメリカで弾いていたが、ライブにボーカルが来ず、急遽代役で歌ったのが好評で歌うようになった・・・ところが喉頭がんで声が出無くなって、仕事も無くなり失意の後に離婚して、子供を連れて神戸に帰り・・・アイロンが子供に当たるのをかばった時に「あつっ」て声が出るようになり、歌を再開・・・その綾戸知恵さんの若いときの歌とデュエットしたサマータイムを・・・

いや、ほんとにキュートな声で・・・この声を失った辛さは計り知れませんが、味のある今の声を得られてよかったですね!・・・さらにこのアルバムが認められて日本でブレークしたとのことで・・・で、このアルバムの1曲目のアメイジンググレースを、冒頭の機材のノイズを消すために入れたと言う雑踏の効果音と最後のサンキュウってのよくてとかけられた・・・

確かに、とっても雰囲気のある・・・週末の教会へ向かう背景が思い浮ぶような・・・最後のサンキュウもカッコイイですね!・・・(^^;

最後は、チャップリンの映画の挿入歌だったスマイルをマイケルジャクソンが歌ったバージョンを・・・この場の皆さんが笑顔で帰れるようにと・・・

マイケルジャクソンの凄さをつくづく感じます・・・歌の上手さに驚くとともに、バックの演奏の幾重にも重ねられた非常に細かな音作り・・・曲の終わりの演出まで・・・

っと言うことで・・・両店主のマジなガチンコ真っ向勝負を期待して、連日のこのこ通ったわけですが・・・終わってみると、そんなアホな思いで来た事が恥しくなり・・・(滝汗

改めて、オーディオって好きな音楽をこんなにも幅広い色んな楽しみ方が出来る素晴らしい趣味なんですよ!って・・・オーディオの楽しみ方を教えていただいたようで・・・

連日ぶっ通しで力の限りの情熱を注ぎ、貴重で楽しいイベントを開催してくださった、両店主並びに両店のスタッフの方々に、深く感謝いたしますm(_ _)m

是非来年も、こんなステキなイベントをやっていただきたい!・・・期待しています\(^^)/

と言うことで・・・長々ちんたらしたおさらいにお付き合いいただきありがとうございました・・・明日は・・・毎度のごとく?ちょっと息継ぎ?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3565】180225-0301 この日?この期間の収穫?・・・(^^; 

さて、キット屋VS逸品館の対決イベント2日目もタップリ楽しんだわけですが・・・実はその前に少々餌箱漁りを・・・(^^;

で、まずゲットしたのがこちら・・・

【ジャシンタの45rpm盤】
3565-01ジャシンタの45rpm盤

ジャシンタの2枚組45rpmの重量盤・・・って、重量盤ってあまりいい印象が無いんですが・・・そもそもこの盤のレコードがこんな値段であるなんて・・・(^^;

ハイ!ご名答・・・傷だらけ盤ゆえの破格のジャンク盤・・・(滝汗

でも、とにかく一度聞いてみたかったので・・・持ち帰って直ぐに自作超音波レコード洗浄機で洗いまくって聞いてみたんですが・・・結構プチパチが強く・・・(滝汗

これって、盤がかなり荒れてるみたいで・・・洗っても取れなくて・・・(汗

おまけに、擦り傷があっちにもこっちにも・・・面によっては、ずっとジャッ、ジャッって延々とつづくありさま・・・まあ、破格だったのが充分納得の盤質・・・これなら、手持ちのSACDの方がよかったかも・・・と言いつつ、声の滑らかなナチュラルさは捨て難い・・・ダニーボーイがまともに聞けるんで、いいとするか?・・・(^^;

で、おつぎは・・・こちらの4枚・・・

【この日の収穫】
3565-02この日の収穫

この4枚・・・だいたい1枚1コインのジャンク盤?・・・(^^;

左上がバーンスタインの幻想交響曲で・・・一番安かったのですが・・・思いのほか先鋭なサウンドで・・・ライナーにCBSソニーのSX68サウンドって書かれてて・・・ノイマンのカッティングヘッドSX-68でカットした盤だそうな・・・バイオリンの高弦の音色が綺麗で、フルートなど木管の響きが心地よく・・・ああ、うちでは低音が全然足りない・・・なので、もちろん一番楽しみなティンパニーが・・・第4楽章が軽い・・・ガクッ_| ̄|○

つづいては・・・右上のオーマンディ指揮、フィラデルフィア響で、サンサーンスの交響曲3番オルガンの再発廉価国内盤で・・・

さて、これは、やはりうちの再生能力の無さ?・・・音の響きの感じには、ちゃんと奥行きがありそうに聞こえるんですが・・・実際の音場展開が、SPの後1mに満たない範囲で止まっちゃう感じで・・・アナログ録音だともっと奥行きを感じるものがあるので・・・デジタル録音の再生に合わせたセッティングの問題か・・・はたまた再発廉価版ゆえなのか・・・(滝汗

で、おつぎは・・・左下のリンダロンシュタットのA Retrospective・・・米盤2枚組・・・

初期の頃のコンピレーション?ベスト盤ですが・・・行き当たったのは、中学生の頃に聞いてたラジオの深夜放送・・・KBS京都だたかな?・・・ブルーグラスやカントリー&ウェスタンとかが流れてて・・・で、ジョンデンバーとかリンダロンシュタットへ・・・同時に、イーグルスやカーラボノフなんかも聞いてたかなあ・・・(^^;

ただ、このアルバムは、σ(^^)私が聞いてた頃よりもっと前のカバー曲中心に歌ってた頃のベスト盤みたいなアルバムで・・・いい曲が多いんですが、当時聞き慣れた曲は少なくて・・・

で、おつぎもリンダロンシュタット・・・Hasten Down The Wind/邦題:風にさらわれた恋ってアルバムですが・・・このアルバムは同じ頃に気に入ってたカーラボノフの曲が3曲ほど入ってて・・・この雰囲気が好きです・・・この頃好きだったアーティストの音源だと、音質とか関係無しに楽しめちゃうんですよね!・・・(^^;

で、ここからは・・・先のキット屋VS逸品館の対決イベントで聞いた曲を、おさらい用にぽちったCDが続々到着・・・

【シーネ・エイと渡辺香津美】
3565-03シーネエイと渡辺香津美

まずは、シーネ・エイのアルバム・・・シーネ・エイ(Sinne Eeg)のEeg(Fonnesbaek)と・・・渡辺香津美のギタールネッサンス5・・・

もちろん、いづれもイベントで聞いた曲がよかったのでぽちったわけで・・・聞いた曲はもちろんいいのですが・・・どちらのアルバムも、他にもいい曲が抱くさんあって、通しで充分楽しめるアルバムですね!

特に、渡辺香津美のギタールネッサンス5は、うちのシステムでも非常に心地よく聞こえて、ついつい寝落ち・・・って、通しで聞けへんやん!・・・(滝汗

【BoysIImen】
3565-04BoysIImen.jpg

おつぎは・・・BoysIImenですが・・・こちらは・・・イベントで聞いたイエスタデイが、やっぱり一番のお気に入りになりました・・・(^^;

【エリックアレキサンダーのヘビーヒッター】
3565-05エリックアレキサンダー

で、最後は、エリックアレキサンダーのヘビーヒッターですが・・・このアルバムは、うちでも、多少の低域不足、高域の固さ足らずに感じますが・・・どの曲もコッテリと部厚いサックスが聞けて、タップリ楽しめました!・・・(^^;

ってわけで、このおさらいポチシリーズで、これまで無理矢理忘れていたうちのシステムに少々足りないところが、改めて気になりだして・・・(滝汗

ちょっと、うちのシステムの音の再確認をと・・・明日は、そのお話し・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3566】180228-0301 拙宅メインSPの測定とイコライザー実験?・・・(^^; 

さて、イベント後の自宅での音のおさらいで、拙宅の眠い音ってのに加えて・・・低域もかなり足りていないなと認識しまして・・・(滝汗

とは言え、集合住宅ゆえ、低域については、多少少なめな方が、苦情の貼紙をされた過去を持つ身としては、近隣対応の観点からは、都合がいい訳で・・・(汗

何て、自分に都合のいい言い訳ばかり・・・

このままだと、実際、どこがどう悪いか?・・・そもそもホントに駄目なのか?・・・ひょっとして、耳の趣向が違うからそう感じるだけなのか?・・・結局、原因の追究も、それに対する対策もしないまま・・・

それに・・・自分はあちこちの音友達のところへ伺って、好き勝手に感想文を書いてる癖に・・・自分の音は、もうまる5年ほども聞いてもらっていない・・・(滝汗

いい加減に、そろそろホントにこのSPが駄目なのか?・・・それとも鳴らし方が悪いのか?・・・はたまた聞き方?耳や感じ方、脳内変換のせいなのか?・・・をハッキリさせないとと(^^;

ってわけで・・・実は、最近最も近しい音友達に、一度聞いてもらおうと打診を始めたりしつつ・・・同時に、もう一度、客観的に見てみようかな?と・・・

で、まずは・・・再び拙宅メインSPの測定をやったってのが、この日のお話し・・・(^^;

でも・・・このパターンは何度もやってて・・・直近では、昨年の11月・・・

【3458】171119 久々に測定してみたら?(前編)・・・(^^; [2018/01/25]
【3459】171119 久々に測定してみたら?(後編)・・・(^^; [2018/01/26]

これまでの遍歴ページへのリンクと・・・昨年11月時点の測定結果が・・・

【2017年11月の測定結果(SinSweep)】3459-02
3459-02測定結果(SinSweep)

ってわけで・・・中域中心のかまぼこ?で・・・5~10Kの高域は弱め?・・・低域は、250Hzとか65Hzとかに大きなディップがあって全体に弱目で迫力に欠けそう?・・・(^^;

ずっと以前は、10KHz以上はもっと伸びてて、11KHz辺りの山や12~13KHzの谷も無かったし・・・とは言え、この辺はマイクの向きでコロコロ変わるので、あまり当てにならないか?(^^;

【CST軸上1mで測定を】
3566-01久々の測定

で、半年振りにに・・・拙宅メインSPの測定を・・・ただ、今回はリスポジじゃなくて、CSTの同軸ユニットの軸上1mの位置で測って見ました・・・(^^;

【Lch-1mでのPinkNoise】         【Lch-1mでのSinSweep】
3566-02Lch-1m-PinkNoise.jpg 3566-03Lch-1m-SinSweep.jpg

【Rch-1mでのPinkNoise】         【Rch-1mでのSinSweep】
3566-04Rch-1m-PinkNoise.jpg 3566-05Rch-1m-SinSweep.jpg

ってわけで、LchとRchでちょっと違う・・・って、これは聴感でも違ってて・・・極端に言うとRchは「シー」って感じに対してLchは「コー」って感じで・・・でも、だからと言って測定結果とリンクするか?って言われると・・・ちょっと違うような気も・・・(汗

と、ここで・・・テスト信号の最後にちょっとエコーが入ってることに気付きまして・・・

測定環境で、指パッチンしてみると・・・やっぱり、エコーが・・・

なので、PCの設定をあれこれ見ていると・・・ぎょえ~!(@@;

何と、録音デバイスのプロパティーの「聴く」タブで「このデバイスを聴く」ってチェックボックスにレ点が付いてて・・・これを外したらエコーが無くなった・・・(超滝汗

なんと!・・・これまで全くこの設定を触ったことがなかったので・・・これまでの測定は、ずっとマイクで拾った音もモニターしてたと言うこと・・・(@@;

つまり・・・測定信号のモニターを測定結果に何重にも重畳していたと言うこと・・・

で、慌ててリスポジで測り直したのがこちら・・・

【再測定のPinkNoise】           【再測定のSinSweep】
3566-06PinkNoise.jpg 3566-07SinSweep.jpg

ってわけで・・・これを見ると、かなり聴感に近い気がする・・・(@@;

500Hz以下がダラダラ下がってて・・・1KHzから8KHzに向かって結構下がってて・・・低域不足と高域が弱くて柔らかく物足りない・・・(滝汗

【補正を試みるも】         【イコライザーのグラフ】
3566-08補正を試みるも 3566-09逆補正

で、だったら、その弱いところを補正したらどんな音に?と考えて・・・久々にイコライザーを引張り出して、逆補正をやってみたんですが・・・

測定結果のカーブは、全然思うように補正されない・・・って、部屋の影響を受け過ぎみたいですねえ・・・(滝汗

確かに、低域は量感が出て、包まれ感が増すんで、やはり拙宅のセッティングは、根本的に低域不足だと思うんですが・・・現状のダンピングの弱い緩い低音で量も出したらちょっと困るので・・・ホントはアタック音を強めてしたはもう少し伸ばすといいのかも?・・・(汗

それと・・・軟い緩い弱いと駄目駄目の高域?は・・・イコライザー入れても固い音にはならなくて・・・それより、音数もクオリティーも格段に下がってしまう方が気になって・・・

結局、これなら入れ無い方がいいって結論に・・・(@@;

と言うことで・・・これを踏まえてちょっと試行錯誤はしてみる価値はありそうかな?(^^;

なので、調整中の拙宅音会に向けて、ちょっと準備しつつ・・・その結果も踏まえてまたその後のトライを考えるか・・・って、結論に・・・(^^;

なので、明日からはしばし拙宅音会準備の話かな?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3567】180302-04 拙宅音会準備(模様替え)・・・(^^; 

さて、眠い眠いと騒ぎ続けている拙宅のサウンドも、耳が慣れてくると、そんなに不満はないかな?って気になったり・・・音友達のお宅へ聞きに行くと、やっぱりうちの音はなんて眠いんだろうと、打ちひしがれたり・・・(滝汗

そんな思いを繰り返しつつ・・・無駄な足掻きや無茶な梃入れを施しては・・・少しはよくなったかな?って思ったり・・・また慣れてくると、やっぱり眠いと・・・(汗

ま、そんなこんなもあって・・・5年ほど凍結してた拙宅音会に、近しい音友達に来てもらってぶっちゃけどう思います?・・・もうSP変えんと駄目なのか?耳がおかしいんとちゃう?なのか・・・はたまた、なんでもかんでも望んじゃ駄目!なのか・・・(^^;

ってわけで・・・その前に、一応なんちゃて測定で、現状を確認しておこうと、昨日の測定に至ったわけですが・・・何と、過去の測定方法が間違ってて、データが信頼に足りないことが判明するは・・・やっぱり、聴感に似た特性が本来の測定結果見たいって現実・・・(滝汗

つまりは・・・眠い音の要素があるってことで・・・(汗

ま、そうは言っても、これまでも、自分に出来る範囲の梃入れはしてきたわけで・・・もう打つ手は無いのでは?と思いきや・・・先日のオルフェのサンバ邸への教授アイテム持込の押し掛け実験でわかったこと・・・

教授メソッドは、ハイエンドじゃない機器のサウンドを高解像度で超微粒子的に上質なサウンドにしてくれる・・・ハイエンド機器ではそのポテンシャルをフルに引き出し、高密度で滑らかなハイクオリティサウンドに・・・

ところが・・・極端な方向の違う要求を全て満たすわけでは無くて・・・ポテンシャルが中途半端にハイエンド機器に満たない場合、元の音数が少ないところで高解像度な超微粒子化をすると、音の核が薄まってしまうような気がして・・・

で、拙宅でその影響が顕著なのがインシュレーターかな?と・・・ならば、今度の拙宅音会で、その違いを比較してみようと・・・(^^;

そのためには、短時間で楽にインシュレーターが交換出来るようにしなければ・・・

【調達したエアジャッキ】
3567-01調達したエアジャッキ

で、調達したのが・・・2個で2Kちょっとのエアジャッキ・・・今までは、片手で機器を持ち上げて・・・その間にインシュを入替えてたんですが・・・機器の重量があるのと、ラック裏とか、力が入らない体制でやる必要があったりと・・・なかなか難易度が高い作業で・・・(汗

【持ち上げたままで作業可能】
3567-02持ち上げたままで作業が

ってわけで、このエアジャッキを使うと・・・画像は、参考に機器のフロントに2個入れてますが・・・これを機器の中央左右から入れて持ち上げると・・・全く力を入れずに前後のインシュレーターを入替えることが出来るんです!

ってわけで、今までだと結構力が必要で、1台の機器のインシュ入れ替えに5分程度かかっていたのが・・・全然力まずに、恐らく3分程度で出来てしまうかな?と・・・(^^;

で、おつぎの準備は・・・昨年後半、押入れの増設とかで、以前に比べると機器の整理も進み、フロント周りに隙間が生まれてきたけど・・・まだまだ邪魔者が多い!(^^;

【昨年末のフロント回り】3483-02
3483-02SP振り角を開いて

例えば・・・レコードプレーヤーやフォノイコが、複数台使える状態だし・・・

【メインラックの上は悲惨な親子亀】3467-01
3467-01最低の親子亀状態のCECのDAC DA53

メインラックの上は、MUSIC BIRDのチューナーやDAC・・・使用頻度の低いレコードプレーヤーと、その上にはMUSIC BIRDの録音用のオーディオインタフェースが・・・(滝汗

【デッキタワーをダイニング側へ】
3567-03再びゴミ屋敷に?

ってわけで・・・テープデッキを押入れからダイニング側へ・・・って、まるで再びゴミ屋敷状態に戻ったみたいで・・・(滝汗

【メインラックにレコードプレーヤー1台】
3567-04メインラックにプレーヤーは1台

で、メインラックのレコードプレーヤーをPL-25E改1台にして・・・フロントラックの高さが下がるので、TVの取り付けを下げるため、TVを一旦スタンドから外して・・・

【増設した押入れ内も整理?】
3567-05増設押入れも整理

増設した押入れのデッキタワーを退けたスペースを整理して、フロントの不要ラックとかを移動して・・・(^^;

【MUSIC BIRD関連機器をメインラック内に】
3567-06MUSIC BIRD関連をラックに

でもって・・・オーディオインタフェースやMUSIC BIRD関連の機器を、メインラックのNASの上の棚に乗せて・・・

【フロントから押入れへ】           【メインラック上のPL-25E改】
3567-07フロントから押入れへ 3567-06メインラック上のPL-25E改

で、フロントの余剰なもの物を、整理した押入れに・・・メインラックの上にはPL-25E改を乗せて使えるようにして・・・(^^;

【フロント周りがスッキリ?】
3567-08フロント回りもスッキリ?

と言うことで・・・フロント周りが、少しはスッキリしたかな?・・・(滝汗

う~ん・・・何かまだしっくり来ないなあ・・・なので、この後ズルズルと・・・(汗

どうなるかは・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3568】180307 拙宅音会準備(SP振り角調整)&この日の収穫?・・・(^^; 

さて、5年ぶり?の拙宅音会に向けて・・・ゴミ屋敷脱出化計画第3弾くらいかな?・・・(^^;

大筋のところで、機器の移動も終え・・・フロント回りを、テープだレコードだ!と騒ぐ一昔前の状態に、かなり近づけたと思えるレベルにまで復活?・・・(^^;

【フロント回りもスッキリ?】3567-08
3567-08フロント回りもスッキリ?

ちょっと前の惨状からすると・・・まあ、オーディオマニア的な要素は多々あるけれど・・・辛うじてリビングの様相は残した状態になったかな?・・・(滝汗

で、一安心はしたんですが・・・数日経つと、やっぱりまだまだと思う所が・・・(汗

ってわけで、まずは・・・パワーアンプの上のラック・・・要らないよね?と(^^;・・・まずはこれを撤去して・・・

フロント周りがかなりスッキリしたので、以前と比べれば、かなり音の回り込みが増えるかな?と思ったんですが・・・意外に広がらない・・・(汗

ま、SPを45度の交差法でセッティングしてて、TVの反射が強いのもあるから?・・・(^^;

【この頃のレイアウト】3397-06
3397-06現在のレイアウト

でも、拙宅音会って・・・リスポジがあまりにSPのニアフィールドだからか?・・・いつも皆さん、リスポジを避けて、ダイニングのテーブル回りに座られるんですよね・・・(滝汗

で、内のリビングの最大の難点・・・リビングとダイニングの天井(2m40くらい?)の間を、構造体の梁が幅約1m、床から約2mの低さでドカッと分断してるんです・・・(滝汗

それゆえ、ダイニング側に座ると、音の回り込みがリビング側で止まっちゃうんで・・・ホントは、リスポジでもダイニングでも、充分に音を回すためのセッティングや術はあると思うのですが・・・残念ながらσ(^^)私にはそんな腕も耳もないので・・・(汗

と言うことで、リスポジの聴こえをなるべく落とさずに・・・もう少しダイニング側にも響きが回るようにと・・・SPのセッティングをちょっと見直してみました・・・(^^;

【間隔を広げ振り角を浅く】
3568-01SP間隔と振り角を

で、まずは・・・安直にSP間角を広げて・・・振り角を浅くして・・・

おっと!・・・ダイニング側のセンター席に交点を持って行きたかったんですが・・・左の押入れ台座が邪魔して、これ以上振り角が浅く出来ない・・・(汗

一応この状態で一度聞いてい見たんですが・・・リスポジでは、センターの音が目立つばかりで、あまり広がりが増えた感じがしない・・・(滝汗

と言うことで・・・振り角をもう少し浅く出来るように・・・

【SP間隔を狭めて振り角を浅く】
3568-02内寄せで開く

SP間隔を少し狭めて内側へ移動して・・・振り角を浅くして・・・交点をリスポジの少し後・・・ダイニングのセンター席のちょっと前辺りがいいかな?って感じに・・・

ま、実際のところどっち付かずで、まだまだ追い込まないと駄目だとは思うんですが・・・今回の音会の目的は、そもそも、そう言う追い込みが徒労にならない程度の音が出ていそうか?ってところを聞いてもらおうってところなので・・・(^^;

で・・・実はこの作業をやってて・・・もっと気になることが・・・

椅子のクッションが完全にヘタってる!(@@;・・・ま、昨年クッションを追加で詰め込んで、延命を図ったけど・・・元々2万もしない安モンの椅子を結構長らく使ってるんで・・・(汗

なので、ちょっと、どうするか考えつつ・・・

【この日の収穫】
3568-03この日の収穫

この日、会社帰りにやってた中古市でゲットしてきたCDを・・・(^^;

全て、レンタル落ちのCDで・・・これで、セッティング変更の確認も・・・

で、しばらくはあれこれ聞いて、駄目ならまた調整を・・・

と言うことで、明日はその辺のお話しに・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3569】180310-11 拙宅音会準備(模様替えPart2)椅子入替え・・・(^^; 

さて、5年振りの拙宅音会に向けての準備を進め、SP周りの整理と、SPの振り角を調整して数日・・・実際に生活したり、あれこれ音源を聞いたり・・・

で、やっぱりどうにも気になるのが・・・リスポジの椅子・・・(^^;

前回の入替えが・・・3年ちょっと前で・・・

【2365】141122 AA誌付録ヴィーナスのSACDサンプラー・・・(^^; [2015/01/28]

おお、導入時に既に、直ぐに座面がヨレてしまいそうって予言してる・・・(@@;

【3406】170924 STUDERの設置換え?+押入れ構築?(その8)・・・(^^; [2017/12/04]

で、昨年秋にソファーの座面の底に低反発ウレタンを詰め込んで延命処置を図ったんですが・・・それから半年、トータル3年あまり・・・まあよく持ったなってところかな?・・・(汗

で、そもそも、この安モンソファーの前が、2人掛けのダイニングチェアーで・・・その前は、リビング用のソファーだったんですが・・・狭い部屋で横いっぱいに遮るので、生活動線の上でも邪魔になるのと、音的にも音の回りを阻害するのと、あまりに寝落ちを頻発するので(爆

ってわけで・・・通常のソファーのサイズを避け、極力小振りで単純な椅子をと、2掛けの椅子にして来たのですが・・・

ふと、単独の椅子にしたらどうかな?って思いがよぎりまして・・・(滝汗

で、2人掛けソファーを一旦退けて・・・息子の学習机で使ってた椅子を置いてみたら・・・

【息子の椅子を置いてみた】
3569-01息子の椅子を置いてみた

お、意外に1人掛けの椅子でもいいかも?・・・(^^;

ただ、やっぱりリクライニングは無いと疲れそうだなあ・・・それと、耳の後に背もたれがあると、ちょっと音の回り込みに影響があるなと・・・(^^;

で、かみさんといっしょに・・・ニトリをはじめ、近くの家具屋とか、家具屋街とかを回ったんですが・・・サイズの合う椅子は無くて・・・よさげなデザインの椅子は「ゼロ」の数が1個多かったり・・・(滝汗

と言うことで・・・駄目元で、わけあり家具屋を2軒ほど回ったら・・・

おっ!・・・まるでエコーネス!(@@;

いやあ、ジャンクマニア?なσ(^^)私にピッタリのフェイクチェアー!(^^;

【フェイクエコーネス!】
3569-02フェイクエコーネス!

もちろん、1.5諭吉に満たないフェイクな安モンですから、表皮はビニールレザーですし、夏場はムレムレ必至ですが・・・この値段なら許せると言うもの!・・・そのうちファブリックのカバーでもかければイメチェンも出来てなおよし!(^^;

と言うことで、リスポジ周りの動線、音の回り込みの改善が出来るかな?って期待を・・・

【少しは音の回り込みもよくなた?】
3569-03少しは音の回り込みもよくなた?

それはさて置き・・・再びふと、邪魔に感じたもの物を・・・

まずは、お借りしたままの紙袋で保管してたミュージックテープをラックの乗せて・・・

【お借りしたミュージックテープを】
3569-04お借りした4トラミュージックテープを

休眠中のオープンリールデッキをワイヤーラックに乗せて、押入れ部屋へ格納・・・(^^;

【左の押入れ空間が拡大?】
3569-05左の押入れ空間が拡大

これで、左の押入れ空間が、少し拡大したかな?・・・(^^;

ってわけで、この日は、レンタルで借りてきた映画を・・・

【久し振りにシアターモードで】
3569-06久々のシアターモードに

確か見たのは・・・マイティーソーバトルロイヤルだったかな?・・・(^^;

っと言うのも・・・直ぐに寝落ちしちゃったから・・・(滝瀬

ま、それはさて置き・・・一応これで、拙宅音会の準備は整ったかな?・・・

なので、明日は・・・最後の息継ぎ?・・・届いた音源の話に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3570】180310-13 この期間の収穫?・・・(^^; 

さて、5年ぶりの拙宅音会を前にして・・・模様替えやSPセッティングを変えたりして・・・相変わらず眠い音ではあるものの・・・ま、そこそこましにはなったかな?と・・・(^^;

で、この期間に、あれこれ収穫した音源が届いたり・・・(汗

【この間の収穫(その1)】
3570-01この日の収穫(その1)

で、この時届いた音源・・・その第1弾が上の3枚で・・・

まず上が・・・I/We Had A Ballって米盤のコンピレーションアルバムで、穴あき盤です・・・モノラルですが、何か眠いうちのシステムの音でもいい感じで聞けて・・・アートブレイキーもミルトジャクソンもオスカーピーターソンも、ディジイガレスピーもクインシージョーンズも、チェットベーカーも・・・とっても贅沢!(^^;

つぎは、左下・・・Cannonball Adderley And The Poll-Winnersの米盤・・・で、これまたもちろん穴あき盤です・・・(^^;

これはステレオですが・・・演奏の雰囲気は、取ってもご機嫌だし・・・眠い音のうちのシステムでも、結構演奏の鮮度が感じられるのに・・・うちのセッティングのせい?・・・左右にスパッと分かれてて真ん中に演奏者がいない・・・(滝汗

いや、でも、うちのシステムでこれだけ楽しくコリッとした音が出るって、ちょっと嬉しい・・・って、ちゃんとしたシステムなら、もっとリアルに生々しいのかなあ・・・それと、キャノンボールアダレイの演奏、σ(^^)私大好きです!・・・(^^;

ってわけで・・・おつぎの右下・・・これまた、Cannonball Adderley - Live!で、ステレオの米盤です・・・が、響きは広がりがあるものの・・・演奏してる楽器はみんな真ん中に集まってて・・・ま、でもライブならではの楽しさ満載!(^^;

で、おつぎは・・・この2枚・・・

【この日の収穫(その2)】
3570-02この日の収穫(その2)

どちらも、ジミースミスです!(^^;

左が・・・Open Houseで、ステレオの米盤で・・・1968年録音なんで、結構スッキリした音ですし・・・何より、マクリーンのサックスが好きです!(^^;

で、ジミースミスのオルガンはめっちゃノリがよくて超ご機嫌なんですが・・・ちょっと残念なのが・・・オルガンの低域の量感が足りなくて、もやっとしてる感じがあって・・・ひょっとするとこの辺りの低域が足りないのも高域が眠いから?・・・(滝汗

でもって、右が・・・同じくジミースミスのThe Sermon!で・・・ステレオの米再発盤かな?・・・先の盤より録音が古いんでうが・・・こっちの方がクリアな印象で・・・特にオルガンがご機嫌に分厚く聞こええて・・・50年以上前の盤が、これだけの音に聞こえるってのは嬉しいですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・珍しいDTS-CDで・・・

【BoysIIMenのDTS-CD】
3570-03BoysIIMenのDTS-CD

すでにノーマルのCDは入手ずみだったんですが・・・このDTS-CDを見つけて・・・思わずポチッと・・・この盤、なんとDTSの5.1chサラウンドが入ってるってことで・・・

UX-1SEでかけてみたけど・・・チ~、ザ~ッとノイズだらけ・・・(滝汗

なので、OPPOでかけてみたら・・・ちゃんとDTSのサラウンドで再生も可能でした・・・が、そもそも盤が少ないし・・・うちではOPPOでしかかからないので・・・(滝汗

それと・・・うちでは、もう一息の華が欲しい感じで・・・センターが薄くて・・・(滝汗

で、最後が・・・泣き歌?で有名になった半崎美子さんのCD・・・(汗

【半崎美子のうた弁】
3570-04半崎美子のうた弁

17年の下積みを経てレコードデビュー・・・「ションピングモールの歌姫」とか「泣き歌の女王」と呼ばれ、情熱大陸に出演と・・・凄い注目状態ですね!(^^;

う~ん・・・ションピングモールで歌ってるのを映像付きで見ると、思わずウルッとしそうになるんですが・・・CDを聞いても・・・う~ん、残念1・・・(汗

駄目なのかなあ?・・・これが泣けそうにならない聞こえってことは・・・やっぱ情感、力感の調整がハッキリしないってのがあるのかなあ?・・・(滝汗

うん、これはやっぱり今度の音会でしっかり聞いてもらうしかない・・・(滝汗

でも、一時期よりzんたいにいい感じになったかな?って思えるように・・・(^^;

さてさて、これが拙t買う音会では、どんなサウンドになるんだろう?・・・

で、明日は・・・いよいよ拙宅音会本番の話しを?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3571】180317 拙宅音会(1)5年振りの思い?・・・(^^; 

さて、リビング実験工房を自ら標榜し、工作や実験しまくり・・・挙句、SPユニットに手を出したのが運のつきか?・・・気付けば眠い音しか出ないシステムに・・・(滝汗

そんな折、テープの太く実の詰まった音に衝撃の出会い?・・・実が詰まったアナログの音なら高域の伸びもエッジのキレも関係ないかも?って思い込み・・・ってか、偽りの逃避行?

アナログ機器に手を出したところからジャンク道へ突入&爆進?(^^;・・・結果、再生機器や部品取り機器・・・おまけに、レコードやテープといったメディアの急増!・・・いつしかリビングは、無残に荒れ放題・・・気付けばまるで倉庫かゴミ屋敷状態に・・・

と、これが5年も拙宅音会が出来なくなった顛末でして・・・(滝汗

同時に、あちこちのマニアのお宅へ伺って・・・様々に尖がったシステムの強烈なパフォーマンスを聞かせていただき・・・いつしか耳年増なオーディオ的刺激ジャンキー?に・・・(汗

そんな状況が重なって、拙宅サウンドと各方面の頂上(てっぺん)サウンド間に極めて大きなギャップを感じまくり・・・せめて少しはその刺激の要素を感じれないか?と日々悶々・・・(汗

もちろん究極奥義?機材変更は、資金も無しに使えるはずも無く・・・かと言って自力でサウンド改善しようにも、そもそもその知見も腕も持ってません・・・(滝汗

そんな八方塞な状況から、何とか脱出したい!と・・・何はともあれ、原点回帰?・・・まずは不満まみれになる前・・・5年前の最後の拙宅音会の頃に、原点回帰してみようと・・・(^^;

それには、まず、倉庫かゴミ屋敷?って状態を解消せねばと思い立ち・・・(爆

昨年、夏の盛りを過ぎた辺りから・・・徐々に休眠機材を実家へ移動させたり・・・寝室の一部をオーディオ関係の押入れへと自力改築したりなどなど・・・<<アホです!(^^;

で、最後のひと踏ん張りを終えたのは・・・実は、今回の音会をアナウンスした後(滝汗・・・何と、この本番当日から遡って、ほんの1週間前・・・(滝汗

と、これが一昨日のお話しで・・・昨日のお話しの通り、それからあれこれ音源を聞きつつ・・・このシステムのポテンシャルは、今のアイテム&メソッドを使って向かうには、無理があるなと、自分でも薄々は認識しつつ・・・(滝汗

そう、実際、これが目的!・・・音会前の第三者の耳と感覚・・・強烈な自己防衛のための脳内変換?か・・・いつの間にか無意識に自分ちの音を補正して聞いてることに気付く・・・(汗

で、次第に冷静に、自宅サウンドを受止められる状況になって来て・・・やっぱりもっとカチンコチン!でスパッとバキッとした音が出て欲しいな!って・・・そうなんです、自己バイアスを外したら・・・ますます拙宅の音が、刺激が弱くエッジが聞いてない丸く眠い音だと再認識

ま、この感覚がずれてるかどうか?・・・そもそも、このシステムは、故障や問題を抱え、とても実用に耐えないのか?それとも、σ(^^)私の無いものねだりなのか?・・・お越しいただく音友達の感想をお聞きしてみようと・・・

っと、その前に・・・中域の張り出し?低域の物足りなさ?が気になって・・・以前、床にカーペットを敷いて低域が相対的に感じられるようになったことを思い出して・・・

【床にインド綿のラグを敷き】
3571-01最後にインド綿のラグを敷き

リスポジ床にインド綿のラグを敷いて・・・ホンの少し中域と低域のバランスが改善したかな?って感じに・・・(^^;

【拙宅サウンドのダークサイド】
3571-02こちらがダークサイド?

う~ん、少しダイニング側の響きが減った気もするかな?・・・梁に中高域を反射、拡散するアイテムを貼って、後壁にも同じような対策をすれば、少しは音が回るのかもしれませんが・・・今の私には、梁の影響を改善するほどの術は持ち合わせてないし・・・(滝汗

【しつこくレイアウト】3397-06・・・椅子が変わりましたが(汗
3397-06現在のレイアウト

と言うことで、音友達をお迎えし、システム診断をしていただく準備が整った・・・(^^;

今回、お越しいただく音友達は・・・5年前にも起こしいただき・・・以降はσ(^^)私もちょくちょくお伺いさせていただいてるオルフェのサンバさんと・・・このところ何かとご一緒させていただく機会の多いdaisiさん・・・それから、以前お伺いさせていただいたまま、拙宅音会封印のため、相互訪問に至っていなかったそうてんさんのお三方・・・

で、そうてんさんは、お仕事の関係で、後から合流と言うことで・・・先にオルフェのサンバさんとdaisiさんが到着され・・・

いよいよ、5年振りの拙宅音会のスタート・・・(冷汗

まずは・・・BGMにブライアンブロンバーグのDVD-Audioをかけつつ・・・お茶飲みながら・・・拙宅環境を眺めていただき・・・説明しつつ・・・お互いの近況を話したり・・・

オルフェのサンバさんが、SP下のボードに興味を持たれ・・・以前は真っ黒だったGe3の「大地」もどきに木枠を付けて、塗装を剥がしただけで・・・このラックは?・・・もちろん自作で・・・以前は9cm角の柱を足にしてたのを、細いもので連結タイプにしたものですと・・・(^^;

で、オルフェのサンバさんから・・・ところで、このSP(Pioneer S-1EX)は、いつ頃どうして導入したの?や何でメーカーが作り上げた製品を改造したの?と鋭い質問が・・・(滝汗

っと・・・大きく回り道な予感がしますが・・・つづきは明日(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3572】180317 拙宅音会(2)そもそもこのSPは?・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバさんとdaisiさんが到着されて、遂に5年ぶりの拙宅音会がスタートしたのですが・・・そうてんさんの到着までの間、BGMを聞きつつあれこれ話を・・・

オルフェのサンバさんから・・・ところで、このSP(Pioneer S-1EX)は、いつ頃どうして導入したの?や何でメーカーが作り上げた製品を改造したの?と鋭い質問が・・・(滝汗

えっと・・・就職してずっとオーディオすらやってなかったんですが・・・この部屋に移ってしばらくして、自作PCに水冷のペルチェ素子付きCPUクーラーを付けて、ー40度に冷やしてCPUをクロックアップして遊んでましたが・・・ふと、PC用のデスクトップ5.1chサラウンドSPシステムをゲットしてDVDを見出したのがきっかけで・・・ホームシアターを始めることに・・・(^^;

っと、意外に面白くて、直ぐにSONYのFDトリニトロンベガの36インチとYAMAHAのAVアンプDSP-A5にDVDプレーヤー、NS-10MMを5本とYST-SW45ってスーパーウーファーがセットになった5,1chシステムでホームシアターデビューすることに・・・(汗

程なくネットで逸品館の存在を知り・・・視聴室へ聞きに行ったのが機材のとっ変えひっ変えがスタート・・・これを変えたらもっと凄くなる?って・・・(滝汗

直ぐにSPは逸品館お薦めのaudio pro IMAGE40にIMAGE11を3台、スーパーウーファーがB1.35 ace-bassになり・・・機器の入れ替えに伴って・・・同じaudio pro IMAGE44とIMAGE12を3台にスーパーウーファーをACE-BASS 2へと変更・・・

遂には、自作スクリーンにSONYのVPL-VW10HTでプロジェクターデビューまで・・・(滝汗

ところが、先はまだまだ長そうで・・・これじゃあ資金が続かない!・・・いっそ打ち止め機種にしちまえば?と安直な発想に・・・(汗

で、当時発売予告が出たばかりのPioneer S-1EXの情報を、ネットで見て・・・何と!現物を見も聴きもせずにいきなり予約!・・・(@@;

ってわけで、2005年暮れだったか2006年の年初だったか?・・・遂に、拙宅メインSPが到着し・・・以来、既に12年のお付き合いになるわけですが・・・(汗

本格的にホームシアターを始めた矢先、単身赴任することに・・・(滝汗

で、その後1年ほどでこのブログを始めましたので・・・以降の遍歴は、ほぼこのブログに書き記してありまして・・・(^^;

っと、それはさて置き・・・オルフェのサンバさんからの質問・・・何でメーカーが作り上げた製品を改造したの?ってところですが・・・(汗

ま、結局は、若気の至りなわけですが(^^;・・・子供の頃から分解?破壊?が大好きで・・・メカも電化製品も・・・知識も無く原理もわからない癖に、興味を持って手に入れたモノは、まずは中を見る・・・って言うのが、当たり前になってまして・・・(^^;

そのうち、そんな何も分からない素人ながら、自力で手を入れられるところがあるのが分かってきて・・・キットの製作や、ネットの情報を参考に、少しづつ弄り始めて・・・

いつしか、気付けば、何かしら弄ってその変化を楽しむように・・・(滝汗

で、メインSPのS-1EXも・・・最初は躊躇していたものの・・・ついつい、打ち止め機種なんだから、まあいいかって・・・原状回復出来るレベルで、ちょこちょこ弄り出し・・・

気付けば、後戻りできない禁断のユニットへの塗り物まで・・・(滝汗

要は、やって見なけりゃ結果は分からない・・・四の五の考えるより、まずはやってみて、後で考えようと・・・恐らく、自分のコントロール下で、何とかなるだろうと高を括っていたってわけで・・・結果、若気の至り・・・後戻りできない事態に遭遇して気付いたと・・・(滝汗

高い授業料を払って、製品の完成度を損なう領域を実体験したわけで・・・結果、数年に及ぶ自分のケツ拭きをやってるようなものですね・・・(汗

で、この日の本題は・・・この大失敗な結果は、資金は枯渇してるけどリセットが必要なのか?・・・つまりは、使えない?使う意味が無いほどのダメージを受けているか?・・・それともまだ使える余地はあるか?客観的なご意見をいただきたいなってことで・・・(^^;

といいつつ、話題は・・・S-1EXの設計思想・・・バッフルのカーブの意味とか焦点が3mの位置だとか・・・サラウンド用にセンター用もリア用も、サブウーファーもあって・・・そもそもPioneerのSPですけど・・・ユニットはTADのユニットで・・・今のTADのモニターシリーズの亜種のような位置付けのスピーカーですって話とか・・・(^^;

ガラッと話題が変わって・・・オルフェのサンバさんがこの時、非常に興味を持たれていた外部クロックの話に花を咲かせ・・・(^^;

ここでも、意図せず話題は、メーカーが音作りした機器に外部機器を繋ぐ是非に・・・(汗

っと、ここでそうてんさんが駅に到着されたので、迎えに行くこうと・・・

と、daisiさんが・・・ここまでのBGMの音を聞いて・・・別に何もおかしく無さそうだけど、この音に不満があるんですか?と・・・(汗

はい!・・・大きな不満があるんですが・・・ま、そこはそうてんさんが来られてから・・・

と言うことで・・・そうてんさんを駅に迎えに・・・で、つづきは明日・・・

お~い!、肝心の話はいつ始まるんや!・・・ハハハ、明日は初っ端から・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3573】180317 拙宅音会(3)やっぱり柔らかい音・・・(^^; 

さて、5年振りの拙宅音会・・・そうてんさんが到着されて・・・まずは、そうてんさんをオルフェのサンバさん、daisiさんにご紹介、お二人をそうてんさんにご紹介・・・

で、拙宅が始めてのそうてんさんに、拙宅環境をご覧いただいて・・・

ちなみに・・・既にこの日のお話しが、そうてんさんのブログにはアップされてます(滝汗
・・・>> 「Mt.T2さん宅に行ってきた その1」「その2」「おまけ

っと、ネタバレのごとくに紹介しましたが・・・とっても好意的に楽しんで頂けてよかったと胸を撫で下ろすと同時に・・・改めて振り返るべき点が多いことに気づかせて頂きました!・・・そうてんさん、貴重な音会レポをありがとうございました・・・m(_ _)m

ってわけで、ある意味、既に第三者的感覚での結論が出ていますが・・・改めて自分が音会モードで第三者耳になって、己の音のおさらいをしっかりしたいと思います・・・(滝汗

で、音会開始後・・・皆さんの一番の驚きが・・・もっと部屋が酷い状態なのかと思っていたと・・・思いのほか部屋が荒れていてなかったと、ひと盛り上がり・・・(^^;

【頑張って片付けました(汗】3571-01
3571-01最後にインド綿のラグを敷き

ま、5年振りの音会再開のために、半年近くかけて片付けてきた甲斐があったかと・・・(汗

っと、この経緯は拙ブログを遡っていただくとして・・・再び音会の話に・・・(^^;

お互いの自己紹介から、オルフェのサンバさんとそうてんさんは、同じ愛車繋がりと、現在、物欲にお悩み中との話題に盛り上がる中・・・(汗

まずは、ここ最近、オルフェのサンバ邸で試聴曲として聞き慣れたポポポンを・・・(^^;

【Aaron NevilleのWarm Your Heart】3446-01
3446-01Aaron NevilleのWarm Your Heart

Aaron NevilleのアルバムWarm Your HeartからEverybody Plays The Foolって曲をかけ・・・ほら!音が柔らかいでしょう?と・・・(^^;

で、オルフェのサンバさんに・・・集合住宅だから音量がこれ以上は上げられないので、リスポジで聞いて下さいと・・・センターで聞いてもらうと・・・

これまでのお付き合いがあるので率直に言わせてもらうと、音楽でなく音については、チョンチョンって金属パーカッションがボーカルに埋もれ過ぎてクリアに聞こえないと・・・

そうですよね!・・・その帯域が凄く弱いんです・・・なので、例えばこうするとましになりますか?と・・・Bassを+3dB、Trebleを+8dBにして再び聞いてもらうと・・・・

ちょっとましになった・・・少し演奏のバランスがよくなったと・・・(^^;

ですよね?・・・やっぱり、低域も高域も足りないんですよ・・・(滝汗

あ、それと・・・ダイニング側のそうてんさんとdaisiさんに・・・この梁から後は、更に音が飛ばないので、特に高域はより柔らかく弱くなっちゃいます・・・それと、リスポジではバスドラとかベースの低弦の辺りが節でディップになるみたいで、出ないんです・・・(汗

で、集合住宅なんで、低域はこれ以上あまり出せないと思ってて・・・何せ、以前何度か煩いと貼紙された経緯もありまして・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・僕は、高解像度と言うのは求めていないので、丁度いいくらいですけどねと・・・(ちなみに、この後の試聴で中低が薄いのかなと仰ってたのを・・・このおさらいで改めて、中低域が結構薄いし、やはり低域も足りてないと認識しました(滝汗・・・)

で、オルフェのサンバさんが、IsoTekのパワーコンディショナーEVO3 SIGMASのデモでこの曲を嫌と言うほど聞かされたとの話題から・・・そうてんさんも同じSIGMASのユーザーで、新しく出た赤い電ケーがお薦め!との話で大いに盛り上がり・・・

一段落したところで、今度は同じアーロンネビルのSACDで聞いてもらうことに・・・

【アーロンネビルのSACD】3516-02
3516-02アーロンネビルのSACD

と、σ(^^)私自身も格段に音数が増えて、レンジがグッと広がったのを認識し・・・オルフェのサンバさんからも、ダイニングの窓側の席でもかなりクリアになったのが分かるとのコメントをいただいて・・・

この当日の時点で拙ブログに載ってる拙宅のSPセッティングでは、45度の交差法になってますが、今回の音会に向けて、皆さん大抵ダイニング側で聞かれると思って・・・SPの振り角を浅くしてダイニング側にも音が回りこむように調整してみたんですとご説明を・・・(^^;

と、daisiさんから・・・そう言う調整もされるなら、今の出音の不満点を解消する目処は付いてるんですか?との鋭い質問が・・・(滝汗

いや、全然目処は付いてません(汗・・・多分、SPを変えるかアンプを変えるしかないと思ってます・・・なのでσ(^^)私の懐具合では無理って最終結論も出てまして・・・(滝汗

それが分かってて、何をお聞きしたかったかと言うと・・・現用機材の本来のポテンシャルが全く出せていないとか・・・やっぱりどこか壊れてるんじゃないのとか・・・別にこれぐらいだったら普通なんじゃないの?とか・・・第三者の客観的な感想をお聞きしたかったんです(汗・・・で、その結果次第でまたこの先を考えたいなと思った次第で・・・(^^;

と、daisiさんからは・・・別にこれなら普通と言うか、普通より出てるくらいじゃないの?と言っていただけて・・・オルフェのサンバさんからも、もう少しいろいろ聞かないと分かりませんが、特に問題は無いと思いますけどねと・・・そうてんさんからも、問題というより好みの方向の音ですけどと・・・(^^;

と言うことで、音出し一発目は、もっと厳しい感想を想定していたσ(^^)私に取っては、ちょと意表をつかれる?皆さんからの感想で・・・(@@;

ま、このつぎの曲を聞いてから、その真相が明らかになるわけですが・・・(滝汗

そこは、また明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3574】180317 拙宅音会(4)方向性が違うやん!・・・(^^; 

さて、音が眠いのは、システムを弄り過ぎて壊したから?ってのを、音友達に客観的に聞いてもらおうと、5年振りに、拙宅音会を強行し・・・(汗

1曲目をCDとSACDで聞いてもらったところ・・・皆さんからは、予想外にちゃんと音は出ていそうで・・・むしろよく鳴ってるくらいだとのコメントで・・・σ(^^)私的には、えっ?そうなんかなあ?って感じ・・・(滝汗

で、オルフェのサンバさんの興味が、そうてんさんからのSIGMASの赤ケーブルの効果の話へと向かい・・・この話題でひと盛り上がりしたところで・・・つぎの曲へ・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic
おつぎは・・・CDで大貫妙子のPure Acousticから、1曲目のカイエIを聞いてもらって・・・

【大貫妙子のカイエから】
3574-01大貫妙子のカイエから
つづけてレコードで、同じ曲を聞いてもらって・・・もちろんうちの眠い音ではあるものの、CDの方が少しエッジ感のあるカチッとした音で・・・σ(^^)私的には、レコードが、これくらいのエッジ感で鳴って・・・CDだともっとエッジの効いたカチッとした音に鳴って欲しいって不満なんですよ・・・(汗

と、daisiさんからは・・・それだと、ラックスマンの音を否定してることになりますよねとのご指摘が・・・(汗

そっか~、やっぱそう言うことになるんですすよね?・・・薄々は感じてたんですが・・・何年も抱いてた疑念に、遂に答えを貰ったみたいな気がして来た・・・(爆

と、そうてんさんから・・・インシュレーターとかも音を尖らせる方向ですしと・・・(汗

あ、そうなんです・・・自分にコントロール出来る範囲では、音を立てる調整をして来たつもりだったんですが・・・σ(^^)私が使ってた教授アイテム&教授メソッドは、σ(^^)私の思ってた角のカッチリした音を出す方法ではなさそうだと言うことに、ようやく気づき始めたんです・・・どうやらσ(^^)私は角を強調したような音を求めてたみたいなんですが・・・実際には、角を強調をしないで如何に超微粒子的な高解像度で描き切るかって方法だったわけで・・・(滝汗

と、daisiさんから、全部教授のチタンインシュですか?と問われ・・・

ハイ、CDPもプリもパワーも教授のチタンインシュで、SPのスパイク受けも同じチタンのスパイク受けです・・・で、中域以下は、特に不満は無くて・・・多分、低域は少ないんですが、集合住宅だからこのくらいでいいかな?と思ってて・・・教授アイテムを外して行くと、もう少し太くて中低域寄りの音になるんですけど・・・(この時はまだ、その方が出したい音に近いとは気付いて無くて(汗・・・)

で、daisiさんからは・・・と言うことは、CX-260だったか?アキュのマルチチャンネルプリの方向だったらどうです?と・・・

う~ん・・・ちょっと音のイメージと機器の色味に抵抗があるんですよね・・・それよりこのパワーは残留ノイズがそこそこあったので、長年常時電源ONだったから高域の出力が落ちて来てるのかな?なんて今は思い始めてて・・・ネットワークを弄るかもう一度チャンデバでマルチアンプ駆動して見た方がイメージの音に近付けられるのかな?なんて思ってて・・・(滝汗

と、そうてんさんからも・・・本体の入替え無しにと言われると悩ましい話かと思うと・・・

やっぱり、そう思われますか?・・・たちまちは、ネットワークのツイーターの抵抗を小さくしてみて、セッティングでもう少し低域とのバランスを取ったら、思う方向の音にならないかな?って考えたりしてるんですが・・・やっぱ無謀かなあ(汗

と、daisiさんから・・・レコードでこのCDの音くらいのエッジ感を出そうと言うなら、プレーヤーをもっとリジッドな設置にしたらどうですか?と・・・

いや、見た目は柔な木のキャビネットにゴム足のように見えますが・・・実は、ゴム足が支えてるのは、この木のキャビネットの部分のみで・・・本来のプレーヤー本体であるターンテーブルのシャフトもトーンアームのピボット部分も天板のアルミ板に固定してて・・・このアルミ板はステンレスのボルトで下の御影石ボードに直置きしてて(汗・・・メカ的には、フルにリジッドな置き方をしているつもりで(滝汗・・・更にはこのトーンアームも極ショートのピュアストレートなんで、結構リジッドさはいっぱいいっぱいかな?って状態でして・・・(汗

それに、フォノイコもバランス伝送、バランス駆動では、結構ストレートにカッチリした方向の音だと思うので・・・(滝汗

で、daisiさんが・・・それなら、そこまでしてもエッジ感が足りないと言うなら、プリ、パワーの音の方向性が、望む音と違うってことになるんじゃないですか?と・・・だから、それはラックスマンの音の方向性を否定してるのと同じですよね?・・・だから、何でラックスマンなの?って思ってしまうと・・・

ハハハ・・・やっぱりそう言うことになるってことですね(滝汗・・・いや、まだこれらを入手した当時は、そう言う方向性の違いがあると気付いて無くて・・・これで打ち止め機器にしようと思う選択肢にこれしか無かったもんで・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんからは・・・このSPの設計条件として、3mの距離で焦点が合うようにしてあると言うのであれば・・・ダイニングの左前の椅子辺りにSPの焦点を合わせるセッティングは出来ないの?と言う問いかけが・・・

リスポジをSPから3mの距離にすると・・・天井の梁を跨いだ位置に音を回さないといけないのと・・・集合住宅なので、音量的に満足できるレベルまで上げられなくて(汗・・・それゆえニアフィールドになっちゃってるんですが・・・今のリスポジでも、それより離れても、センターの軸上なら、音のバランスと見通しはあまり差がで無いように合わせてて・・・音の包囲感は、このリスポジの方がずっと音に包まれてる感じが強くなってると思うんですが・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが・・・数年前?前回来たときと大きく機器は変わってませんけど・・・音は今回の方がよく鳴ってると感じますよと・・・

ありがとうございますm(_ _)m・・・音の密度や滑らかさ?と言うか、音の質と言う点では、前回よりいろいろな対策もしてますし・・・腕も多少上がってると思いますので・・・

あ、それと・・・前回と大きく違うのは、SPの駆動の仕方かな?・・・前は単にバイアンプで繋いでましたが・・・今回のアンプのつなぎ方は・・・アンバラ⇒バランスの反転回路を通さないで、バランス伝送して来た信号を、BTLで受けて・・・BTL4チャンネルのバイアンプで繋いでいるからってのもあるかも知れませんね・・・(^^;

ってわけで、今日は時間切れ・・・なので、毎度の中途半端さですが、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3575】180317 拙宅音会(5)機器全てが聞き易い方向?・・・(^^; 

さて、拙宅の眠い音の原因はなんなのか?の答えを求めて?・・・音友達に客観的に聞いてもらおうと、5年振りの拙宅音会を行ったわけですが・・・

第一印象では、皆さん、壊れていると言う違和感は無さそうだと・・・ほらやっぱり眠い音でしょう?って結末を想定していた私には、えっ?と言う驚きで・・・(@@;

これだけ、尖る方向の調整をしてこの程度なんで、どこか問題があるはずだと半信半疑なσ(^^)私に・・・そこそこ鳴っているのに、それが不満と言うことは、機器の持ち味を否定しているに等しい・・・つまりは、方向性の違う音を求めているんだと・・・ガクッ_| ̄|○

そうだったのか・・・音の右も左も分からないまま、見てくれだけで選んだ機器・・・小物類と調整で、出音の方向性はコントロール出来るはずと思い込み、σ(^^)私にまだその能力が無いからと思っていたんですが・・・薄々は感じ始めてはいたものの、そもそも機器の個性と全く逆方向の音を求めていたんだと・・・ひえ~!(滝汗

っと、現在のパワーアンプのバランス駆動(8chアンプをBTL4chで)の説明をしつつ・・・プレーヤーのXLR出力をプリへ4chアンバランスで入力し、パワーへアンバランス4chのまま送り、パワーのBTL4ch(バランス駆動?)も試したけど、思ったほどストレートなカチッとした音にはなら無くて・・・

ただ、そうてんさんからは、柔らか目の音が好みなのでこれはこれでいいと思うと・・・daisiさんからも、これで全然気にならないと・・・

とここで・・・オルフェのサンバさんがこれをかけてみてと・・・

じゃグルグルかけていいですか?と整磁器のULTRA CLARIFIERをかけささせてもらって・・・

と、daisiさんが、アコリバの消磁器はお持ちでない?と・・・あ、ひょっとすると、これも方向性が違う可能性があるのか?って不安も・・・いやでも、以前比較した時の好みは、凝縮方向のアコリバより、解す方向のULTRA CLARIFIERだったので・・・(滝汗

で、ルシア塩満(アルパ奏者)のアルパ 私のこころから1曲目の鐘つき鳥を再生・・・

ハープとギターのデュエットですが・・・ハープの弦を弾く音、ギターの弦を爪弾くところのパルス性の音がとても柔らかくて刺激感が無い・・・金属弦が金属っぽい固さを感じない・・・

と、オルフェのサンバさんが、いいと思いますけどねと・・・そうてんさんが、優しい音といえば優しいですねと・・・で、オルフェのサンバさんが・・・ハープのトゥルントゥルンと言うことろはもう少しスリリング聞こえた方がこの曲は楽しめるんですよねと・・・

やっぱりそうですよね・・・音の緊張感は欲しいんですよねえ・・・

で、おつぎは、木琴をと・・・オルフェのサンバさんが、自宅で鳴らないCDでと・・・多分、吉岡孝悦と塩浜玲子のマリンバ・デュオ ウィングス~マリンバ連弾によるオーケストラの名曲~からだと思うんですが・・・1曲目の剣の舞を・・・

う~ん、響きはよく聞こえるんですが、やっぱり打音?打点の音が感じられない・・・(滝汗

と、そうてんさんからも・・・これを聞くとエッジの無さと言うのも感じられますねと・・・で、daisiさんからは・・・このチューニングバージョンの音の傾向のような気がしますと・・・う~ん、やっぱり?・・・

でも、思い出したのが・・・一度不満に思う前の機器に戻したり・・・一時的に違うアンプで実験試聴をしたりもしたんですが・・・その不満解消の可能性をあまり感じることはなかったなと言うことで・・・

そうすると・・・やっぱりSPも、望む方向性のサウンドじゃないってことか?・・・(滝汗

そう言う意味では、システム全体が、この優しい?柔らかな?サウンド傾向の機器ってことになるわけで・・・この傾向が好きな人にはバッチリ?・・・(滝汗

ディスク評でもホールでのDSD録音で、優秀録音盤とのことなので・・・

だったら今度はこれをと、そうてんさんが・・・ゲーム系?の電子音のCDを・・・グルグルせずにかけて・・・

う~ん、電子音系がこんなに柔らかく聞こえちゃ駄目ですよね?そう言えばY.M.Oも全然耳に刺さらないんですよね(汗・・・と、そうてんさんからは、好みが合う人には凄くいい感じですよと・・・残念ながら今のσ(^^)私の好みではないんですよね・・・ここ何年か自分の好みと真逆じゃないか?って疑念に答えが出たのかも(滝汗・・・ま、あとは高解像度チューニングの質感を維持しつつ、凝縮系にシフトしてみるくらいしか手がないのかなあ・・・

で、グルグル整磁器をかけて、も一度聞くと・・・解れたけど、優しさは変わらないか?少し増した?って感じに・・・

やっぱり、ツイーターの心配をしなければいけないような音源をかけても、それとは気付かないと言うか、感じさせない音になるんで・・・やっぱり、弄りすぎた結果か、トーンコントロールで緩和の傾向が感じられることから、ツイーターの磁力が減ってるかレベルが下がってるのか・・・何らかの原因があるって気はするんですが・・・(汗

じゃあ、これが聞けたらいけないCDの10曲目をとそうてんさんから・・・普通に聞いても強烈にキツイ音なんですけど、そこそこ鳴ると面白い音源ですと・・・おっと、音源情報を聞くのを忘れました(滝汗・・・グルグル無しで再生すると・・・民族音楽系の曲?マンドリン?とか笛とかパーカッション、バイオリンの演奏で・・・

と、そうてんさんからは・・・問題は上?中が抜けているような気がしますと・・・(汗

あ、測定の仕方によるんですが、先日スイープ信号で計った結果のなだらかな中高域の窪みのところが弱いってことかも?・・・

と、そうてんさんが・・・もっと張り出して来て欲しいところがあるので・・・daisiさんからは、薄いと言われれば、そんな感じもしないでは無いと・・・(汗

そう言う意味では、ダイニング席じゃなしにリスポジで聞いてもらうと、解消するかも?と・・・そうてんさんにリスポジで、グルグル整磁器をかけてからの音を聞いてもらうと・・・

うん?横で聞いてると、中低域と低域が足りてない気がしてきた・・・(汗

で、そうてんさんからは・・・聞き易いですねと・・・ご自宅だと、喧しいとはならないけど、ああ、鼓膜が振動しているなって感じる音ですと・・・

なるほど・・・やっぱりうちは、その部分の刺激は一切出ないですねえ・・・(泣

う~ん、やっぱりちょっと闇が?・・・さてここからどうするか?・・(汗

つづきは明日へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3576】180317 拙宅音会(6)セッティングアイテムを変更!・・・(^^; 

さて、拙宅音会で、音友達に、果たして弄りすぎた拙宅SPは、何とか聞けるレベルにあるのか?それともやっぱり駄目なのか?ってお尋ねしてみたんですが・・・(汗

何とか聞ける範囲にはありそうだけど・・・そもそもSPも機器も含めて、今のσ(^^)私の聞きたい音とは方向性が違うサウンドなのでは?って話に・・・(滝汗

とは言え、σ(^^)私なりに結構頑張って尖らす方向の調整してあるのに・・・それでも優しく感じる音しか出ないってことは?・・・やっぱりそれなりにダメージがあるのか?他の原因があるのか?って疑念が拭えない・・・(汗

で、皆さんご持参の音源をつぎつぎかけていただくと・・・やっぱりサウンドの方向性が違うってだけでは、苦しい言い訳的な印象が拭えない部分が多々ある気がして・・・(滝汗

なのでここで、以前からうちで一番キレッキレに鳴るイメージだったCDを聞こうと・・・

【エリックモングレインのEquilibrium】943-01
943-01やっと分かったエリックモングレイン.jpg

エリックモングレインのEquilibriumってアルバムの1曲目をかけて見ると・・・

う~ん、前は、カミソリの歯に指を置くくらいにキレッキレなスチール弦の印象だったのに・・・研ぎ澄まされたナイフ的な印象が薄れ・・・普通にキレのいいサウンド程度にしか感じれなくて・・・(汗

ひょっとすると、σ(^^)私の耳の聞こえが影響しているのかも知れない?・・・オージオグラムは正常範囲ですが・・・125と1K~2Kが若干低目で4Kが高くて8Kも若干低目・・・うん?低域と中高域と高域が若干弱いって感じるってこと?・・・でも、他所の音はそう感じ無し(滝汗

と、daisiさんからは・・・今このSPを聞いての感じだと、クラシックに合いそうな感じですよねと・・・そうですね、わりといい感じで聞けると思います(汗・・・と、そうてんさんからも・・・雰囲気重視のいい感じだと思うと・・・(^^;

それと・・・テープでの音源とかレコードは、元々高域がそんなに強く入ってないので、結構いい感じで楽しめますし・・・(汗

で、おつぎは・・・daisiさんから、これを聞かせてくださいと・・・

【ニルス・ヘニング・オルステッド・ペデルセンのThose who were】3364-03
3364-03ニルス・ヘニング・オルステッド・ペデルセンのThose who were

ニルス・ヘニング・オルステッド・ペデルセンのThose who wereの4曲目を再生・・・

う~ん、ベースを爪弾く感じが弱いなあ・・・でも、ボーカルのグッと前に出てくる感時はいいと思うんだけど・・・(^^;

っと、daisiさんが・・・これ、ベーシストがリーダーのアルバムなんですけど・・・あ、わかります!ボーカルの曲になってるってことですよね?(滝汗

ベースもそうですが、バイオリンもギターもコントラバスにしても、弦を爪弾く感じが薄くて・・・と、daisiさんから、このチューニングメーカーの音は音数をあえて間引いてるような感じで声を前に出すような感じもあるんじゃないですかね?と・・・

で、もう1曲・・・James BrownのSay It Live And Loud:Live In Dallas 08.26.68から、14曲目のThere Was A Timeを・・・

ああ、なるほどなあ・・・中低域が薄いんだ、中高域方向の重心に高解像度な方向で、演奏の土台が薄く中に浮いたような感じに聞こえてしまう・・・こりゃあ、土台をしっかりさせないと聞いていられないなあ・・・(滝汗

よし!・・・じゃあここで一旦お茶タイムにして・・・その間にσ(^^)私は・・・

【調達したエアジャッキ】3567-01
3567-01調達したエアジャッキ

この日のために調達したエアジャッキで(^^;・・・この高解像度、微粒子方向の音を、凝縮系の地に足をつけた方向の音に変わるか?・・・先日のオルフェのサンバ邸押し掛け実験のごとくに、太刀魚君とチタンインシュを撤去します・・・

【SPのチタンスパイク受けを外し】
3576-01SPのチタンスパイク受けを外し

で、ますずは・・・SPのチタンスパイク受けを外して・・・大地もどきボードへS-1EXのスパイクを直置きにして・・・(^^;

【全部のインシュを交換】
3576-02全部のインシュを交換

でもって・・・CDP、プリ、パワーの下に入れてたチタンスパイクを全部外し・・・ホントはベタ置きでもよかったのですが・・・予備実験では、少し緩くなり過ぎるので、Ge3の陶器系インシュに全とっ変えして・・・

で、電源ケーブルを、太刀魚君から・・・以前そうてんさんから頂いた電源ケーブルに入替えて・・・比較的にノーマルに近いサウンドをベースに、カチッとした音傾向が出せるるかな?って挑戦なわけで・・・

と言うわけで、まずは直前に聞いたJames Brownを・・・

おお!ちょっと中低域方向に重心が下がって・・・ギターの張り出しもエッジ感も増した!・・・ドラムも少しパキッとした音に・・・ボーカルがやっと男声らしい下支えが・・・アタックの音がハッキリしたかな?・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・この曲に関しては、断然こっちの方がいいと思うと・・・

で、daisiさんが・・・じゃあ、これで、さっき聞いた、そうてんさんのキツイ音のするCDをもう一度聞いてみましょうと・・・

さて、どんなサウンドになったのかな?・・・で、つづきのお楽しみは明日へ・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3577】180317 拙宅音会(7)そうてんさんお薦めの激変インシュ!・・・(@@; 

さて、ユニットにまで手を入れてしまった拙宅メインSPの健康診断?音会・・・σ(^^)私の思い込みほどダメージは無いんじゃないの?って、皆さんから感想を頂いて・・・

どうやら、今σ(^^)私の聞きたい音と、システムの持ち音?の方向性が違うんじゃないの?ってことになり・・・(滝汗

で、皆さんが持参された音源をつぎつぎ聞いている内に・・・低域方向の土台をしっかりさせて・・・高域方向は、高解像度から粒立ちと厚み重視な方向にしてみるかな?ってことで・・・

【調達したエアジャッキ】3567-01
3567-01調達したエアジャッキ

このために用意したエアジャッキで・・・一気にチタンインシュと太刀魚電源ケーブルを・・・Ge3インシュと銅寄り線系の柔らか電源ケーブルに交換し・・・

【以前そうてんさんから頂いた電ケー】
3577-01以前そうてんさんから頂いた電ケー

上ずって軽くペラペラに聞こえたJames Brownを聞いて見ると・・・

中低域方向に重心が下がって・・・ギターの張り出しも増し、ドラムも少しパキッとして、ボーカルにやっと男声らしい下支えが出て、アタック音もハッキリと・・・(^^;

と、daisiさんから・・・これじゃあかんの?と・・・確かにこの曲だと、これぐらい凝縮したエネルギー感があればいいんですが・・・高域の広がりとか、ギターの弦の金属的な音とか高解像度な方が気持ちいい音も捨て難くて・・・両方は無理ってことかなあ?・・・(汗

と、オルフェのサンバさんから、この曲に関しては、断然こっちの方がいいと思う・・・この方が全然音楽に鳴ってるよねと・・・(^^;

で、daisiさんから・・・さっきのそうてんさんのキツイ音のするCDをもう一度聞いてみましょうと・・・後はSPのセッティングやと思うけど、天板から上が無かったですから・・・

ハイ、まあそこは、方向性変更の仮実験なので・・・ここからバランスを追い込んでいかないと駄目なんでしょうね・・・(^^;

で、そうてんさんのキツイ音のするというCDの10曲目を・・・

おっ!優しい音ながらも、さっきまでに比べると、個々の楽器の音がかなり太く、エッジ感も出て、エネルギッシュに・・・ま、代わりにちょっと中高域が賑やかで耳に付く感じに・・・

あ、そう言うことか・・・ちょっとは耳にキツイ傾向が出て来たってことね・・・(^^;

と、そうてんさんが・・・オーディオ的には後退したけど、音楽的には前進した気がしますねとのことで・・・オルフェのサンバさんからは・・・音楽的には断然こっち、これなら聞き続けられると・・・

ただ、眠い音に慣れたσ(^^)私には、この中高域が賑やかで耳に付く感じが気になって・・・

【TVにブランケットを】
3577-02TVにブランケットを

チタンインシュで高解像度にすると、センターが寂しくなるので、TVの反射もありなんですが・・・凝縮させて太く粒立ちよくなるとTVの反射が耳に付き出すので・・・ブランケットをかけると・・・荒れた煩ささが無くなって、スッキリ整理されていい感じに・・・

そうてんさんからも、凄い変わりますね!と・・・(^^;

っと、ここで・・・そうてんさんがその効果に一発撃沈したインシュを聞いてみてと・・・

【そうてんさんお薦めのインシュ】
3577-03そうてんさんお薦めのインシュ

何でも静電気除去の効果とか、装着後1時間以上と書かれているんですが、そうてん邸で、傾向は入れて直ぐに出たとのこと・・・見た目が樹脂でちょっと抵抗があったものの・・・CDPに試され、その効果に即採用決定!となったとのこと・・・(^^;

【前2後1で交換】
3577-04前2後1で交換

ってわけで、Ge3からアイテックのインシュに交換して・・・同じ曲をもう一度・・・

おおお!・・・音の強さはそのままに、演奏のメリハリも付いて、音が解れて上下左右に凄い広がり!・・・大激変!・・・皆さんもビックリ!(@@;な大絶賛!

daisiさんが・・・これなら、望む方向じゃないの?音数も増えてるしと・・・

ハハハおいそれと手は出ませんから(汗・・・って、欲しがっとるやん!(滝汗・・・音数は増えていると言うより、解れて広がったって感じで・・・よさげですが、普段聞いてる曲じゃないので、まだよく分かりませんと・・・無理矢理自己暗示(滝汗

と、そうてんさんが・・・高さ方向が出るので、望む世界なんですと・・・(^^;

う~ん、でも待てよ・・・おいそれとは手が出ないし(滝汗・・・この強く太いところは鉱物系の効果を使わないと無理だけど・・・この解れと広がりは、チタンインシュに工夫を凝らすハイブリッドにすると、この音に近づけることは出来るような気も・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんもdaisiさんも、その変化の大きさにビックリ!(@@;

ところが・・・ここでオルフェのサンバさんからこのインシュの設置に物言いが・・・(汗

はてさて・・・どうなるのか?・・・つづきは明日・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3578】180317 拙宅音会(8)大失態の連続(滝汗・・・(^^; 

さて、とっとといきましょう(滝汗・・・そうてんさんお薦めのインシュで、ご機嫌な鳴りっぷりになったと、皆さんビックリ!(@@;・・・だったんですが・・・

【そうてんさんお薦めのインシュ】3577-03
3577-03そうてんさんお薦めのインシュ

インシュの入れ方を確認されていたオルフェのサンバさんが・・・左前のインシュがくるくると簡単に回ることから、これおかしくないか?と・・・(^^;

ハハハ・・・適当に前2、後1の配置でインシュを入れたんで・・・どうやらUX-1の駆動ユニットを底板に止めているネジ頭の出っ張りに当ててしまってたみたいで・・・(滝汗

ってわけで、オルフェのサンバさんから・・・あかんでこれ、やり直し!と・・・(^^

と言うことで、ネジ頭を避けてインシュを少しずらせ、再び同じ曲を聞いて見ると・・・

音離れよく凄い広がりはそのままに、やっぱり、ちょと落ち着いた音に・・・確かにこっちが本来の音ですが・・・眠い音シンドロームのσ(^^)私にはちょっと物足りないかな?・・・(^^;

で、オルフェのサンバさんから・・・セッティング変更前に聞いたマリンバ連弾の剣の舞をもう一度とノリクエストで・・・1曲目冒頭を再生・・・

う~ん・・・セッティング変更前よりは、打点の音はハッキリしてますが・・・σ(^^)私にはまだまだ柔らか過ぎる気が・・・(滝汗

と言うことで・・・反則ですが(汗・・・音の眠いうちのシステムでは、さっきの失敗策・・・一箇所ネジ頭を支える方が、音が粗くなるからか?刺激の無いうちのシステムに合うみたいなので・・・わざとネジ頭を支えるようにして・・・同じマリンバを聞いて見ると・・・

うん、やっぱり!・・・打点の音がカチッとして、ちょうどいい感じに!(^^;

っと、ここでdaisiさんが・・・今のは前2、後1なんですよね?逆にして見ませんか?と・・・

と言うことで、インシュを前1、後2にずらせて、マリンバをもう一度・・・

うん?ほんのちょっと大人しくなったかな?・・・強いて言えば、ネジ頭を外した分大人しくなったけど、前1後2にしたのでちょっぴり打音は出てるのか?って程度の変化・・・教授インシュの3点構成を変えた時ほどの変化量は出ないみたいですね・・・(汗

一応、もう少し固くなるかな?との期待を込めて・・・後の2個をリアパネル縁のギリギリまで下げて、前もスピンドル真下より少しフロント側に移動して、もう一度聞いて見ると・・・

daisiさんから・・・こっちの方が音が前に出て来ていいですねと・・・

と、そうてんさんから・・・同じアイテックのfor Digitalも試したんですが、こっちはちょっとってことで・・・お薦めはThe Professionalの方とのこと・・・(^^;

で、おつぎは・・・これも最初にかけた曲でと・・・大貫妙子のピュアアコースティックの冒頭をかけて見ると・・・

うん!やっぱりこのインシュ、凄いですね!・・・音数増えて解れも広がりもよく声の破裂音もカッチリして・・・チェロの弦を惹く音も音が少し立って・・・いいですね!

っと、ここでオルフェのサンバさんから・・・チタンインシュの一般的な効果とは?との問いに端を発し・・・アルミもチタンも、教授インシュとその他では、厳密には合金の度合いにもよるみたいですが、大きくは形状の違いで、効果がかなり違うって話題に・・・(^^;

以前、クリプトンのチタンスパイク受けと四国のガレージメーカーのケーズラボのチタンスパイクを組み合わせて教授インシュと比べて聞いたんですが、あまりの違いにビックリ!(@@;した記憶がありましてと・・・(^^;

【Aaron NevilleのWarm Your Heart】3446-01
3446-01Aaron NevilleのWarm Your Heart

で、もう1曲おつぎは・・・お馴染みのポポポン・・・アーロンネビルを聞いて見ると・・・

タムの打音や金属パーカッションのカンカンカンやボーカルの張り出しや全体の広がりも・・・いやあ、いい感じですねえ!・・・(^^;

と、daisiさんから・・・ところで、カイエのレコードが、アンプのセッティング変更でどう変わったか聞いときません?と・・・で、レコードを聞いて見ると・・・

【教授アイテムもクリーン電源も外し】
3578-01教授アイテムを外し

おっと、クリーン電源も外してたんで、フォノイコが電源OFFだ・・・あ、そうそう教授アイテムを外して電ケーも変えた時点で、クリーン電源も外してますんで・・・(^^;

で、レコードのカイエは・・・うん、セッティング変更前よりほんの少し温度感が上がってボーカルもチェロも厚み出た気はしますが・・・やはりアナログは元々高域の影響が少ないか?大きな違いを感じませんね・・・(^^;

で、念のためアイテックのインシュを入れたCDのカイエと聞き比べを・・・とのそうてんさんのリクエストで・・・CDでカイエを聞くと・・・

ふ~ん、こうして聞くと、かなりエコーが多いですね!・・・レコードとCDの差なのか?うちのカートリッジの能力不足?とアイテックのインシュの効果?なのか分かりませんが・・・CDはかなり空間の響きが多いですね・・・

で・・・おつぎは、教授のチタンインシュとゲルの組み合わせハイブリッドを試そうと、アイテックのインシュを外し始めたら・・・今度は、そうてんさんから物言いが!(@@;

何と!・・・前1の一個が冒頭の画像のごとく・・・アイテックインシュの一個が、上下が逆(オレンジ色が上)に・・・(@@;

っと、オルフェのサンバさんから・・・何してんの!っと突込みが・・・ひえ~!裏表があったなんて!全然気にしてなかった(滝汗・・・ごめんなさい~!m(_ _)m・・・(爆

っと言うことで・・・この裏返しだった1個を正しい向きにして・・・

で、時間切れ・・・なのでつづきは明日に・・・(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3579】180317 拙宅音会(9)使いこなしは積み重ね?・・・(^^; 

さてさて、結果的にそうてんさんお薦めのインシュの拙宅適応実験が進んで(滝汗・・・インシュの違いと3点設置の向きの効果の違い、設置位置による効果の違いとか・・・それなりに知見は上がったものの・・・大失態の連続・・・(滝汗

想定外に、ネジ頭を支えてイレギュラーケースの実験が出来ちゃって・・・ラッキー!なんて思ってた矢先・・・インシュの向きが違うやん!って大失態をもう一丁!(滝汗

いやあ、ホントにスミマセン・・・m(_ _)m

【そうてんさんお薦めのインシュ】3577-03
3577-03そうてんさんお薦めのインシュ

ってわけで、裏返し(オレンジ色が上)だった1個を正しい向きにして・・・大貫妙子のCD、ピュアアコースティックから、カイエIの冒頭を再び・・・

うわっ・・・レコードに比べてかなりエコーが多いと感じた直後にして、さらに響きが凄く広がって・・・SNが上がって声自体は少しスッキリした感じですが・・・響きを付けてるのか?と思うほどの響きの増加・・・意外に高域の伸びは一個裏返しだった方が伸びてたのか?・・・

と言うことで・・・棚から牡丹餅?瓢箪から駒?・・・ちょっと違うか(汗・・・ま、とにかくこのアイテックインシュの効果を変化させる使い方?があることが分かったってことで、よし!としときましょう・・・(滝汗

で、大失態の紆余曲折を経て・・・ようやく、やってみたかったハイブリッドを・・・

【ハイブリッドインシュ実験】
3579-01ハイブリッドインシュを

と言うことで、教授のチタンインシュのスパイクと受けをスピンドルの下に1個・・・教授のチタンスパイクにクリプトンの受けを乗せ、その上に引越し屋のゲルを挟んで、後2点に・・・

で、同じカイエを聞いて見ると・・・

σ(^^)私的にかなり近い印象になったなと思って・・・似てません?って聞いて見ると(^^;

daisiさんからは・・・似てるのは似てるけど、こっちの方がスッキリしてますねと・・・

で、そうてんさんからは・・・響きの広がりの高さが低い、出てないと・・・(汗

う~ん・・・それじゃあと・・・後の2個をリアパネル側ギリギリまで下げて・・・前1をスピンドル真下から少し前にずらして・・・もう一度カイエを再生・・・

うん、σ(^^)私的には意図した方へ?・・・ホンの少し重心が下がって、響きの隙間が少し埋まって滑らかになって、響きの上方向への抜けがよくなったかな?と・・・

で、オルフェのサンバさんから・・・何をしたの?との問いに・・・インシュの場所をちょとずらしました・・・ちょっと響きが上にも出るようになってませんか?と・・・

と、オルフェのサンバさんから・・・この方がいいんやう!と合格点をいただいて・・・そうてんさんからは・・・ちょっと上がりましたねと・・・daisiさんからは、このインシュは場所で結構変わりますねと・・・(^^;

まあ、ちょっと誘導的で強引に合格点を貰った感じではありますが・・・干乾びたキリギリス的には、今あるもので何としてでも、何とかしないと駄目なので・・・(滝汗

実際のところ・・・daisiさんの最初のコメントの通り、アイテックの濃く厚みのある音の張り出し感は無く、透明感、静寂感はあるものの、少しスッキリ薄い感じがあって・・・(滝汗

ま、この辺りは、鉱物系の怪しいアイテムを使うと、少しは似せられるんじゃないか?とは思ったんですが・・・それはまたいずれセルフ実験で試すことにして、これはこれで・・・(^^;

で、話題は、オルフェのサンバさんから・・・底板につっかえ棒(サウンドマジックのスタビライザーのように)を使ったら、突っ張った音になって・・・エソテリックのプレーヤーの現行機種は、二重底でVRDSメカのフレームを乗せるボードに切れ込みを入れた振動処理をしているが・・・前の機種には、そう言う対策が成されていないので、これにかわる対策にはどういった方法があるの?との問いが・・・(^^;

まあ、σ(^^)私が今やるとしたら・・・今やったハイブリッドか・・・プレーヤー本体をゲルのような柔らかなもので設置して、底板に振動アース系の対策を・・・例えば、鋼球、アルミ板、スポンジを組み合わせた振動吸収子で、振動を素早く逃がしてダンプするような方法の方がいいのでは?って話を・・・(^^;

でも結局は、機器の振動の状況を推測するが大切で、その推測に基づいて、とにかくやってみて、その変化・効果を聞いてみないと、その良し悪しや方向性は分からないですし・・・その結果によって推測の当否を判断して・・・また、これに基づいてまた次のステップへと・・・この繰り返しを積み重ねていくしかないわけで・・・その積み重ねが多いほど、自分の出したい音へ最短距離で近づける・・・って、当たり前のことですが(滝汗

ま、このアイテックのインシュをゲットするってのもありでしょうけど・・・(爆

と、オルフェのサンバさんが・・・それは、daisiさんがよく言う、一度全部のアクセサリーを外して、素の状態の音を聞いてからって言うのと一緒やね?と・・・

そうです!・・・σ(^^)私がアクセ遊び?をとっ変えひっ変えやってるのは、遅くからオーディオを始めたので、しこたまやるしかないかな?と思ってのことですが・・・σ(^^)私みたいにアホの一つ覚えで、闇雲にやっても駄目で(汗・・・状態と原理の推測無の元に積み重ねないと、知見が得られなくて、進歩が無いんですけど・・・(滝汗

ま、結局はセンス次第ってとこもあると思うんですが・・・って、実も蓋も無い!(^^;

と、ここで一息と・・・2tr38の飛びっきり系のテープから、スーパーギタートリオのフライデーナイトコンサートを・・・まったりと(^^;

で、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3580】180317 拙宅音会(10)壊れてるって程では無いのでは?・・・(^^; 

さて、そうてんさんお薦めの激変インシュに惹かれる一方で・・・干乾びたキリギリスがゆえの性?がうごめき出して・・・こりゃあ何とかしないと!・・・(^^;

ってわけで、手持ちのアイテムと、わずかばかりのこれまでのノウハウを寄せ集め・・・何とかハイブリッドインシュで似たような音に・・・(汗

って、実際は足りない部分がいっぱいあるんですが・・・激変インシュじゃ無くても、ある程度は似せられるやん!って言える自己暗示程度にはなったかな?と・・・(^^;

と、非常に盛り上がったところで、ちょっと一息・・・

【2tr38のオープンリールテープを】
3580-01オープンテープを聞いて

まったりと、STUDER A807でスーパーギタートリオの2tr38cmテープを聞きながら・・・

daisiさんから・・・これだけデッキがあって、全部動きますの?どれが好みの音とかありますの?と・・・(汗

ハハハ、一応今この部屋に置いてるデッキは全部動きます(^^;・・・音源にもよりますけど、ホントは高域弱目な今のうちの音には、高域が多目なTASCAM 42Bの方が合うはずですが・・・

さらには、ダビングテープの音源って、高域が減衰してるのが多いのに・・・何故かSTUDER A807の部厚い中低域の方が聞いてて楽しいんですよね!(^^;

それと、今かけてるこのテープは、42Bの高域を活かして元の音源を再生して、それをA807で録った音源なので、結構いい塩梅のバランスになってるかな?と・・・(^^;

ま、そう言う意味では・・・今回分かったうちのバランスの不足部分・・・高域ばっかり気にしてましたけど・・・まだまだ中低域以下が足りないみたいって感じてます・・・(汗

と、daisiさんから・・・でも、テープはセットが面倒ですよね?と・・・

いやあ、儀式は、ありがたみを増すためにはあった方がいいんですよ(^^;・・・それどころか、CDをかけてる時も、このオープンリールが回ってるのを見てると、何故かまったりとした気持ちになるんですよね!・・・(汗

【ダークサイドのREVOXを】
3571-02こちらがダークサイド?

で、おつぎは、更にまったりと・・・ダークサイド側のREVOXで、マイルスのスケッチ・オブ・スペインの4trミュージックテープを再生・・・

こう言う音源を、まったり聞くには・・・元々高域が今時のCDほど入って無いので、高解像度なチューニングはあまり効果無くて・・・逆に、たとえば手嶌葵のような今時のデジタル録音の音源だと、それが無いと寂しかったりして・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・アナログも贅沢だけど・・・オープンリールまで数台聴き分けるって贅沢だね!と・・・(^^;

ハハハ、そう言う意味では、オープンリールからハイレゾファイル再生・・・2chからサラウンド・・・プロジェクターで映画コンテンツまでと・・・クオリティはともかく(滝汗・・・再生できる音源の幅の広さだけはそこそこ自慢できるかも?・・・(^^;

と、daisiさんが・・・例えばメカの動かないSTUDERのラインアンプだけ通しても、この音は楽しめるわけですね?と・・・

ハハハ、σ(^^)私も一時期ずっとCDをSTUDER経由で聞いてましたもん!(^^;

と、オルフェのサンバさんがdaisiさんに・・・こう言う音好きでしょう?滑らかだし・・・っとdaisiさんが・・・好きですよ!僕は最初から情報量は別に要らないですしと・・・(^^;

ハハハ、こう言う音だと、深く沈み込むソファーを置いて、お酒飲みながら、まったりとって感じの方が似合いますね・・・(爆

と、そうてんさから・・・もしかすると、こう言うテープの音を聞いているから、逆にCDの音に不満を持つんじゃないですか?と・・・(汗

そうなんです(^^;・・・テープやレコードは、このアナログらしい音を色濃く・・・逆にデジタル系は、もっと真逆の刺激ある音に持って行きたいって思いもあって・・・

だからσ(^^)私的には、その方向に目一杯調整した積りなんですが・・・デジタルは思いの他その効果が薄く・・・どこかシステムがマスキングのでは?って気に・・・(滝汗

daisiさんから・・・メディアの違いがハッキリ出た方がいいってことですねと・・・ハイ(^^;

と、オルフェのサンバさんから・・・例えば、ヘッドフォンで聞こえる情報量が全て聞こえてきた欲しいですよね?と・・・

う~ん・・・それってとっても悩ましくて(汗・・・以前はσ(^^)私もそう思ってたんですけど・・・SPからの音って空間で交じって出来上がる音だなって感じることが多くなって来て・・・実際、空間で交じることで聞こえて来る音もあって・・・SPで聞いて創られている音源なら、空間で交じって出てくる音が製作時の音ってことになるのかな?って考えるようになって来てまして・・・ヘッドフォンで聞こえる音は、参考にすることはありますけど、それがリファレンスにはならないんだって思うようになりました・・・(汗

と、ここでベランダにカラスが・・・何と!針金のハンガーを持って行きました!(@@;

で、オルフェのサンバさんが・・・最近は、ヘッドフォンだけしか聴かない人が増えてるけど、ヘッドフォンだと聞いてると疲れるんだけどと・・・

σ(^^)私的には、ヘッドフォンだと、空間で交じって聞こえる音がないので、脳が不自然だと感じて、一生懸命その音をは補完しようとしてるんじゃないかなって思いますけど・・・(^^;

と、そうてんさんが・・・ゲームとかPCM音源だと、ヘッドフォンで創られた音源なんで・・・僕はそれに雰囲気が出したくてやってますと・・・なるほど!(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・そうすると今日のテーマと言っていた、高音がどうこうって言うのは、別に気にし無くていいってことじゃないの?と・・・

いや、アナログは辛うじてこうして楽しめるんでいいんですが・・・でも、デジタルはデジタルらしくオーディオらしく聞きたいなって思ってるのと・・・そもそもあるはずの音が欠落してるとか、埋もれてるとか、システムの不具合を感じられるかどうか?をお聞きしたかったんですけど・・・どうもそれは、あまり影響が無さそうだってことなので・・・ほっと(^^;

っとっとっと・・・またまた時間切れ・・・

つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3581】180317 拙宅音会(終)音出しの方向性を変えてしばしトライ?・・・(^^; 

さて、やはりテープ音源をお聞きいただくと・・・雰囲気は出てるし、四の五の言わなくてもまったりとして充分に曲の世界、空間に浸れるので、システムが壊れてるってことはないのでは?って感想を皆さんから頂いて・・・少しはほっとして・・・(^^;

ただ、こうしてオープンリールテープの音を聞くと落ち着くね!って言われると・・・このマイルスも、元はもっとカチッとゴリッとしたとこのある音源ですし・・・うちのシステムの高域が弱目だからこそ、こう言う雰囲気になるんだと思うんですが・・・(汗

と、そうてんさんが・・・でも、実際Jazzバーとかでもそんなにカチンカチンな音って出て来ないですよ・・・結構実際に近い雰囲気でいいと思いますよと・・・(^^;

で、オルフェのサンバさんからも・・・こうして楽しめる音なんだから、全然問題ないと思うけどねと・・・いやあ、ありがとうございますm(_ _)m

ま、レコードのターンテーブルもそうですが、オープンリールの回るくらいの速度って、見ているだけで気持ちよくなりますから・・・そのマジック?ですね(汗

っと、daisiさんから・・・アナログをもっとハッキリさせるなら、ケースの底板を取っ払って抜けがよくなったのを聞かれたご経験から、やってみては?との提案が・・・(^^;

実は・・・このプレーヤーの木製ケースは、ダストカバーを装着するのためと・・・センタースピンドル下に入れた振動吸収子を支える役目をしてまして・・・

音響的には、ターンテーブルもトーンアームのピボットもアルミのトッププレートに装着してて・・・そのアルミのトッププレートからステンレスのネジ足が直接その下の御影石ボードに接地してまして・・・(汗

木製ケースもアルミのトッププレートにぶら下がってる感じで・・・一応ケースの振動をダンプするために、自動高さ調整機構付きのフットで軽く接地してますが(汗・・・後はネジ足の遊びを無くす余地はあるかも知れませんが・・・(滝汗

って、案外影響あったりするかも知れませんね・・・またトライしてみますね・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんから・・・デジタル系のクロックの影響ってどうなの?って・・・

今のところ、Jazzやポピュラーだと滲みが減ってカチッとした感じになるのでいいかな?って思いますが・・・アナログ録音のクラシック音源は、レコードと比べると、デジタルで元の空間展開に近づけることは出来るかもしれませんが、何か違うものになると感じてて・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが・・・じゃあデジタルには利便性しかないの?と・・・(^^;

いえ、最初からデジタルで録音されたモノは、やっぱりデジタルで聞くしかないし・・・クラシックのフルオケとかを器の大きなハイレゾ録音して、ほとんど無加工で提供されれば、アナログ時代とは次元の違う個々の楽器が見えるような空間を楽しめる音源があるのも事実で・・・そんな音源がたくさん手に入るようになれば、面白くなるだろうなとは思います・・・

σ(^^)私的には、オブジェクトなんとかってマルチチャンネルサラウンドの新しい技術を前提にした録音が普及してくれば凄く面白いだろうなと期待してるんですけど・・・(^^;

で、話題が昔の名演、優秀録音をSACDとかで再発してるものは?って話になって・・・σ(^^)私的には、結局マスタリングエンジニアのセンスでどうにでもなるし・・・マスターテープからリマスターし直したって音源も、オリジナルのレコードやテープと比べると、マスターの経年による鮮度の低下を感じてしまうので・・・アナログでもデジタルでも初期に近い盤がいいと感じるようになってますって話を・・・(^^;

ってえらそうに言ってますが・・・干乾びたキリギリスとしては、限られた資金で数を得るために、もっぱらジャンク盤か破格の中古CDばかりゲットしているのが現状ですが・・・(滝汗

と、ここでそうてんさんが持参のCD再生のリクエストが・・・

【谷山浩子のベスト新旧】2597-01
2597-01谷山浩子のベスト新旧

で、以前お伺いした時も聞かせてもらった・・・谷山浩子のベスト盤花とゆめ(画像右?)からテルーの唄を・・・って、ほとんど手嶌葵さんの歌で聞いてますが・・・作曲は谷山浩子さんだそうで・・・うん!こうして聞くと、谷山ワールド全開なんですね!(^^;・・・ってか、結構いい感じで鳴ってる気が・・・(汗

じゃ、最後にお茶タイムで・・・これを聞き比べ・・・

【エヴァ・キャシディのナイトバード】2922-06
2922-06エヴァ・キャシディのナイトバード

えっと、もう2年ほど前にすったもんだで届いたエヴァ・キャシディのナイトバード・・・4枚組のレコードと、CD2枚、DVD1枚ってオールインワン(^^;から・・・枯葉を、まずはレコードで聞いてもらって・・・

ま、スクリーン降ろすのは面倒なのでTVに写して、DVDで同じ曲を・・・外部クロックを48KHzにしてUX-1に入れて再生・・・

実は、案外このDVDの音がいいんです!・・・そう48KHz/16bitのプチハイレゾ?(爆

皆さん、映像があるとよく感じるね!っとのことでしたが・・σ(^^)私的には、元のLive at Blues AlleyのCDよりも、このNighit BIRDの方がいい感じだし・・・それよりも、うちではこのDVDの方がいい感じなんですよね!・・・(^^;

と言うことで・・・まだ、完全にSPが問題ないとσ(^^)私自身の頭が納得したわけではないのですが・・・とりあえず、音出しの方向性を変えると、少し音の粒が大きくなるため、ハッキリした音には感じられるってことも分かりましたし・・・

ま、中高域の音の粗さ?が若干耳に付くので、音の粒立ちでカチッとした印象を残しつつ、この粗さをどうやって気にならなくさせるか?・・・しばらく、あれこれトライしてみます・・・

ってわけで、長時間になっちゃいましたが・・・オルフェのサンバさん、daisiさん、そうてんさん・・・5年振りの拙宅音会のお付き合い、ありがとうございました・・・m(_ _)m

また、Helpをお願いするとは思いますが・・・よろしくお願いします!(^^;

と言うことで、しつこくつづいた、拙宅音会のおさらいは、一旦これにて終了!・・・

明日からは?・・・またちょっと息継ぎネタに?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3582】180318 おさらいのおまけ?と実家で1枚&アンプの補修?・・・(^^; 

さて、拙宅の音が眠いと騒ぎ始めたのがいつだったか?・・・実は、今更ながら、振り返って見ると、結構あれこれ原因の可能性があったことが分かってて・・・(滝汗

【拙宅音会のおさらい】
3582-01拙宅音会のおさらい

一番の後戻りできないSPユニットの弄りは、2012年の11月なんですが・・・

実際、うちの音が眠いと思った一番最初の記憶は・・・何と、その半年近く前・・・2012年の9月に今回の拙宅音会でも指摘のあったプリCU-80の導入時だった・・・(滝汗

で、拙宅の音が眠いと感じる原因と思われるもう一つの体験が・・・この年の前半のWEの度級サウンド体験で・・・

ちなみに・・・このSP弄りの前、プリの導入前の2012年の8月には拙宅音会をやってて・・・ここではもちろん、眠い音とか柔らかい音って評価も無く・・・

で、驚くことに・・・このプリ導入後、SP弄り後・・・2012年暮れに同じS-1EXをお使いの音友達のお宅へきかせていただきに伺って・・・

ここでの印象は・・・拙宅は中低域の不足、制動力の不足が大きな問題で・・・シンバルやスネアのカツンってリムショットの音なんかは、拙宅同様に優しく感じると・・・(@@;

そう、やっぱりS-1EXのツイーターは非常に高品質な音で、それゆえ耳あたりがいいってこと・・・これを拙宅の印象と大きく変えてるのは、中低域の充実度が半端ないってこと・・・つまり、いまのうちのSPに抱いてる印象は、この時既に抱いてたってことに・・・(滝汗

しかも・・・その翌年前半には・・・眠い音に悩みつつ?・・・教授やオルフェのサンバさんの他にも・・・違う傾向のサウンドを出される方々も、拙宅音会にお越しいただいて・・・

中低域の不足は皆さんにも指摘をいただきましたが・・・高域の不足を仰る方は無く・・・どちらかと言うと、そこそこ鳴ってる・・・ある程度充分な音は出ているって評価で・・・(^^;

で、この間のもう一つの背景としては・・・WE系の超度級SPを聞く機会が増え、完全に耳がその音の特徴を覚えてしまうほどに・・・(滝汗

ってわけで・・・σ(^^)私の耳と言うか、音の感覚の変化が大きいのではないか?って気がして来たんですが・・・

さらに、じっくり振り返って見ると・・・この頃は、映像系は別系統として・・・2ch中心に、機材を平配置していたってことと・・・電源は200Vをダウントランス経由で使ってたのと・・・分電盤からの電源ケーブルをCV-Sに変えて100V直に戻したこと・・・

と、この全ての経過が並行して、眠い音への悩みが悪化し・・・拙宅音会も行わなくなって・・・どんどん闇が深まったと・・・(^^;

つまり・・・こうして振り返ると・・・SPのユニットを弄った後の音会でも、特に問題は指摘されておらず・・・今回の5年ぶりの拙宅音会においても、特段の指摘がないことからすると・・・一番変わったのは、σ(^^)私の耳?・・・音の観点ってことになるわけで・・・(滝汗

ま、この後、更にしつこく確認するなら・・・最後の音会の頃の平置き配置と電源構成を試してみるくらい?・・・それで、印象が戻らなければ・・・機器の経年変化と、σ(^^)私の耳の経年変化?ってことになるのかな?・・・(滝汗

ただ、この復元実験は、結構大変なので・・・ちょっと踏ん切りがついてから?・・・(汗

と言うことで・・・5年振りの拙宅音会のおさらいを一旦終えて・・・

この日届いたのが・・・こちらのレコード・・・

【メータ指揮ロス響の惑星】
3582-02メータ指揮ロス響の惑星

先日、酒仙坊邸で4トラミュージックテープとレコードの比較をしたおさらい時・・・再発廉価版を見つけてぽちったと・・・(滝汗

で、この日は実家へ戻る日だったので・・・

【実家でちょい聴き】
3582-03実家でちょい聴き

大阪の自宅で洗って、実家へ持ち帰り・・・所用の合い間にちょい聴きしたんですが・・・

なに?このプチパチ・・・最近の盤って、みんなこんな盤質・・・自作超音波洗浄機で洗って、フェイスブラシで洗っても、プチパチだらけ・・・(怒

何度か、洗っては聞きを繰り返すと、少しはましになるんだけど・・・どうも、盤自体が粗悪なようで・・・って、分かっていながらポチるなよ!って自戒しまくり・・・(泣

で、所用を終えて大阪の自宅へ戻り・・・ミュージックバードの録音を聞いていると・・・

なんだか、左CHからゴソゴソと雑音が聞こえ始め・・・

【開腹して追い半田】
3582-04開腹し追い半田

で、仕方なく開腹して配線を追いかけてると・・・1箇所半田クラックで、配線の接触不良を発見し・・・追い半田して見たんですが・・・

【片chのみグロー放電】
3582-05片chのみグローが

右chのみグロー放電が綺麗なんですが・・・左chは全然無くて、やっぱり時折ゴソゴソ音が・・・管球を入替えると逆になることから・・・管球の問題かな?と・・・(残念

ってわけで、このアンプは一旦休眠ってことに・・・

で、今日のお話しも、これにてお終い・・・明日は?(^^;

届いたCDを聞いて・・・完全な息抜きネタに・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3583】180319-20 この日届いたCDでUX-1の不調発生!ぎえ~!・・・(@@; 

さて・・・なんだ?このタイムスタンプは!(@@;・・・2ヶ月を越えている・・・(滝汗

長らく、眠い音からの逃避?ってわけではなかったんだけど・・・動きを止めていた反動?・・・音会もあまり出かけてなかったもんだから?・・・再開したら、なんだか超細々スローペースでのおさらいが常態化しちゃって・・・(滝汗

なんだかんだ、あれやこれやと回り道したり・・・単なるその場での感想を思い起こすだけでなく、リアルタイムでおさらいするまでの期間に得た知見や体験を元に、リバースエンジニアリング?・・・って、意味分からんし!(^^;

ま、とにかく・・・その場の感想とは、ちょっと違った視点?新たな認識の元に、そのときは気付かなかったことに気付いたり、分からなかったことが分かったりと・・・

さらには、このところの音会では、比較試聴やサウンドセッティングが多くなってて・・・これが、自分の音の調整ノウハウとして実になっていると言うか・・・その場での変化をおさらいでもう一度見直して・・・そのときは気付かなかったポイントに気付いたり・・・変化の理由に新たな心当たりを見つけたり・・・

ま、グダグダ書いてますが・・・おさらいの目的が、しっかり実になって来ているような気がしてて・・・σ(^^)私的には非常にやり甲斐を感じてたりするわけです・・・(汗

ってわけで、チンタラのんびり、超長文&スペシャル冗長なおさらいオンパレード・・・その結果・・・2ヶ月と1週間遅れのパラレルワールドに・・・(@@;

って、だったら、こんな意味の無い話はやめて、チャッチャと先いけよ!・・・(滝汗

そうですね(汗・・・ってわけで、今日の話は・・・タイトル通り・・・2枚のCDが届きましたってお話し・・・で、終わり~!・・・のはずだったんですが・・・

まず、1枚目は・・・

【SHM仕様のSACDサンプラー】
3583-01SHM仕様のSACDサンプラー

こちら、SHM仕様のSACDサンプラーで・・・オルフェのサンバさんの課題曲、10ccのI'm not in Loveが目的でポチッた中古盤・・・(^^;

ま、サンプラーだけあって、スッキリカッチリした音源を・・・普通のハイブリッドSACDとSHM仕様のSACDの聞き比べサンプル盤にしたもの・・・

ハイブリッド盤のCD層とSACD層を比べると・・・アナログマスターからDSDに落としてるから?・・・結構ありがちなCDの方がいいやん!って結果にはならず・・・SACDの方が見通しもよくていい雰囲気で・・・

で、SHM仕様のSACDですが・・・やっぱデジタルらしさ?うちの眠い音には、こっちの方がよりスッキリカッチリ聞こえていい感じで・・・

でも、オルフェのサンバさんの課題曲・・・10ccのI'm not in Loveは、教授アイテムを外したどっかりサウンドな今のうちのシステムでは逆立ちしてもシュワシュワ感が出ず・・・(滝汗

ま、その分グリップ感と言うか中低域のどっしり感があるので・・・今はよしとしておこうかなってことにしておかないと・・・また、迷路に戻るので・・・(滝汗

で、おつぎが・・・これが今日の問題のCD!・・・(汗

【情家みえエトレーヌ】
3583-02情家みえエトランゼ

なんでも、オーディオ評論家の潮晴男氏と麻倉怜士氏が設立した高音質音源専門レーベル「ウルトラアートレコード」の第1弾ってふれこみのCDで・・・

アナログ発売も想定して、前半5曲をA面で麻倉怜士氏プロデュース・・・後半6曲をB面で潮晴男氏のプロデュースってことで・・・

ま、音は結構近接マイクをたくさん使って・・・でもスタジオで一発取りして、あまり弄らずにって感じで・・・

で、前半は響きも多めに、ラウンジでじっくり聞いてる感じ・・・後半は、ちょっと元気にスタジオライブ的にって感じで・・・

と、この時さらっとザッピング的に聞いた時は思ってて・・・(^^;

ところが・・・リアルタイムの今日、おさらいのために、頭から聞いてたら・・・

5曲目の2'40"から3'12"が読み取れない!・・・どないなっとんじゃ!(怒

ところが・・・気を静めて・・・OPPOで聞いてみると・・・普通に再生できる・・・(滝汗

う~ん・・・UX-1では、外部クロック入れようが、外そうが・・・実験中の複数の外部クロックに変えようが・・・そもそも、読めないみたいで・・・このタイムに入るとキュルキュルとサーボが掛かりまくりで・・・一気に8曲目にジャンプ!・・・(@@;

う~ん・・・こう言うのはCDの不良なのか?それともUX-1のせいなのか?・・・

UX-1が駄目だと困るなあ・・・ちょっと前・・・って言っても、このところ使用頻度が少なかったのでちょっと前って感覚なだけで・・・実際はもう2年くらい前?に、オーバーホールとピックアップ交換したばかりなのに・・・(滝汗

う~ん・・・どうしよう(汗

ってわけで・・・現実逃避・・・この件は放置!・・・(@@;

で明日は?・・・上にも出た、クロックの話を・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3584】180320-21 DOCXOでクロックジェネレーターを製作?・・・(^^; 

さて、ちょっと前に押し掛け教授メソッド実験でオルフェのサンバ邸へ伺ったときと・・・その後にざっくばらんで飲んだ時・・・それから今回、拙宅音会でお話しを伺った感じから・・・

オルフェのサンバさんが、かなり外部クロックに興味を持たれているってことが分かり・・・泥沼に嵌られる前に、外部クロックの闇を実験体験されるといいのになって思いが・・・(^^;

折りしも、拙宅の休眠機器であるエソテリックのクロックジェネレーターG-25Uを処分するに当たって、外部クロック入力の動作確認をしておかないと、と思ってて・・・

ネットをチラチラ見ていたら・・・おっ!これは面白そう!(^^;ってやつを見つけ・・・

思わずポチッたのが、こちらの3点・・・

【今回ポチッた3点】
3584-01今回ポチッた3点

左上が・・・旭化成AK8133を使ったワードクロック・ジェネレーターのモジュールで・・・DC5Vの電源と10MHzの基準周波数を入れると44.1kHz~33.8688MHzまで15種類の、現在使われてるワードクロック全て?に対応できる、最新?のめっちゃ凄いモジュールなのだ!・・・(^^;

で、右上の消しゴムサイズの銀色の包装のものが・・・10MHzのBPF(バンドパスフィルター)・・・ま、一度実験してみようと思ってのおまけポチ・・・(^^;

でもって、下が・・・EPSONの二重恒温槽タイプの10MHzのOCXO(恒温槽型水晶発振器(OCXO:Oven Controlled Crystal Oscillator))で、DC12Vを入れるだけで10MHzを2系統出力できる・・・なんと言ってもSEIKO EPSONのクオーツモジュールだし・・・精度とノイズ性能はかなり優秀じゃないかな?との期待の元・・・(^^;

【まずは動作確認】
3584-02まずは動作確認

ってわけで・・・件の休眠中のG-25Uを引張り出して来て・・・EPSONのDOCXOにDC12V入れて・・・外部クロック入力へ繋いで・・・外部クロックにロックすることを確認して・・・

もう1つ・・・DC5Vを入れたAK8133のワードクロック・ジェネレーターモジュールに・・・このEPSONのDOCXOのもう1系統の出力を繋いで・・・その出力からうちで確認できる44.1kHz, 88.2kHz, 176.4kHz,, 48kHz, 96kHz, 192kHzの出力を確認して・・・

いやあ、電源とケーブル繋いだだけで最新高性能クロックジェネレーターがこんなにも簡単に出来るんですもの・・・ホントビックリ!(@@;

【ケースなどをゲットして来て】
3584-03ケースなどをゲットして来て

ってわけで、剥き出しでの実験は危ないので・・・ケースや端子をゲットして来て・・・

【クロックを仮組み】
3584-04クロックを仮組み

手持ちの自作出川式電源の2系統タイプで、5Vと12Vの出力を調整して、ケースに仮組み・・・

【パネルの罫書】
3584-05パネルの罫書

リアパネルの端子穴を罫書して・・・

【パネル作成】
3584-06パネル作成

パネルに端子穴を開けて・・・端子の組みつけ・・・

【ジェネレーターの組み込み】
3584-07ジェネレーター組み込み

で、ジェネレーターを組み込んで・・・

【電源繋いでの動作確認】
3584-08動作確認

でもって、電源を繋いで・・・動作確認を・・・って、もちろん一発OK!(^^;

【動作比較】
3584-09動作比較?

で、新クロックからG-25Uへ10MHzの外部クロックを供給し・・・外部クロックによる音のピント、空間展開の向上を確認し・・・やっぱルビジウムと違って水晶はナチュラルな傾向なんだなと再認識・・・

同時に・・・G-25Uからのワードクロックと新クロックジェネレーターの出力の違いを聞いて見ると・・・重心はG-25Uからの方が低くて・・・ケースサイズと重さなりの安定感が・・・

一方、新クロックジェネレーターは・・・最新チップ恐るべし!(@@;・・・この時点では、ジャンパー変更でしか出力周波数を変えられませんが・・・流石ジャパンクオリティ?・・・既にかなり質の高いクロックが出てるのか?・・・非常に自然に滑らかで見通しのよい音と音場空間が出てて・・・(^^;

あとは、ワードクロックを簡単に切り替えられるようにすれば・・・(^^;

ってわけで、今日はここまで・・・つづきは明日・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~