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 2018年04月 

【3524】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(4)・・・(^^; 

さて、今回のオルフェのサンバ邸での実験音会は・・・教授メソッドのアイテムでどんなサウンドに?ってのを聞かせていただこうと、あれこれ持参したわけですが・・・(^^;

冒頭の今の音確認で、ちょっと寄り道?・・・コーナーパネルの使い方とセンターのTVの反射を変えてからってことになり・・・(汗

まずは、吸音・微拡散パネルをSP後のコーナーに、吸音面を手前にL字で2枚から・・・コーナーに斜めで吸音面をコーな側に1枚へと変更し・・・これで、かなり空間の響きが出始め、上と左右の広がりが増して、見通しもよくなって・・・(^^;

つづいては、実験だからと、見た目は我慢いただいて・・・とりあえずブランケットをTVに被せて聞いてみることに・・・

【無理矢理TVに布を】3523-02
3523-02無理矢理TVに布を

で、再びアーロンネビルを聞いてもらうと・・・センターの音の濁りが取れ、いっそう見通しがよくなり、個々の音がクッキリ、活き活きし始めたんですが・・・何だか全体的に音が上の方へ上がってしまって・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが、先のパネル2枚をTVの前に置いた方がよかったと・・・(汗

う~ん・・・こんなはずでは(汗・・・なんか、音のクオリティは上がったのに、高い方と低いほうのバランスが崩れて、中域の下辺りが、中抜けしたような感じで・・・

【ラックとの間に隙間を】
3524-01布をラックから少し離して

で、ちょっと画像を撮り忘れたんで、他の画像からトリミングしちゃいましたが・・・さっきはTVに被せたブランケットの裾が、ラックに着いてたので・・・これを少し裾上げして、TVパネルとラックの間の隙間を開けて・・・

これでも一度再生してみてくださいと・・・アーロンネビルをもう一度・・・

おお!、やっぱり(^^;・・・中低域がグッと出て来て、上下のバランスが整って安定した音像とひろい音場がクッキリと・・・(^^;

と、daisiさんから、つながりましたねと・・・オルフェのサンバさんからも、こっちの方が断然いいね・・・でも、たったこれだけで、こんなに変わるって、恐ろしいねと・・・

で、daisiさんから、パネルを置くより、布を掛けたり外したりする方が楽ですね!・・・もしTVのサイズが変わっても(汗、布の大きさを変えればいいだけですからと・・・(^^;

と言うことで・・・これで一旦、実験ベースとなる、スタートのサウンドが固まったと言うことで・・・もう一度、大貫妙子も聞いときましょうと、再生してもらうと・・・

おお・・・声の発生もセルフコーラスでいろんな声をお合わせているのが非常にはっきりしてきて・・・その厚みとハーモニーの綺麗さも一段とわかりやすくなった・・・

オルフェのサンバさんも、声の重なりが凄くよく分かるねと、ご納得いただけたようで(^^

じゃあ、もう1曲オーケストラもと・・・カラヤンの指揮でベートーベンの9番を・・・

σ(^^)私は、この音源を始めて聞いたので、どうなのかは、分からなかったのですが・・・オルフェのサンバさんからは・・・この調整した方が、全然いいわ!・・・これだけでも、今日はこれで解散!って言ってもいいと、大変ご満足いただいたようで・・・(^^;

daisiさんからは・・・かなり奥行きが出ましたねってコメントも・・・

おお!それじゃあ、この後は、σ(^^)私の我ままのままに、推し掛け大実験大会ってことで!

と、daisiさんから・・・じゃ、これでSP側のセッティングがこれで固まったので・・・今度は送出し・駆動側のセッティングに突入しましょうと・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんから・・・太刀魚君は視覚的に抵抗があるので、まずはチタンインシュからとのこと・・・太刀魚君を試すとしても壁コンからパワーアンプのテーブルタップのところまでだなとのこと・・・

いえ、σ(^^)私的には、これまで聞かせてもらった感じから・・・多分オルフェのサンバさんのお好みは、フル教授メソッドじゃないところにあると思うので・・・なおさら、実験としても、その真意を確かめさせて欲しいんです・・・って、それよりホントは同じESOTERICのプレーヤーにLuxmanのアンプとモニター系SPのハイエンドシステムに教授メソッドを入れると、どんなサウンドになるのか?・・・先の方向性を聞いてみたいんですと、再びお願いを・・・m(_ _)m

と、オルフェのサンバさんも・・・ああ、そうか、じゃあ仕方ないなと・・・(滝汗

と言うことで・・・それじゃあ、まずはインシュから・・・

おっと、そう言えば・・・前回、教授チューンで、御影はスパイクで浮かすと石の固有振動が音に乗るのでと、直置きにしたんですが・・・棚板理論?で、再びスパイク立てになってたんだったっけ・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・こうして来てもらって、音の変化とその根拠を説明しながら聞き比べしてもらうと良く分かるんだけど・・・どうも、思い込みを持ってやったものには、意識化で、それは違うんじゃないか?と思ってしまい、人の話を聞き入れないところがあるようだと・・・(滝汗

そこは、違うんじゃないの?と感じるなら、なおさら、よし聞き比べてやろう!って思ってもらって・・・ほら、やっぱり違うやん!なのか、う~ん、悔しいけど言われる通りだな!なのかをはっきり評価していただきたいですね・・・(滝汗

【御影の下のスパイクを外して】
3524-02御影下のスパイクを

と、それじゃあもう一度(汗・・・御影の下のスパイクを外してボードの直置きから・・・

ってわけで、いよいよ大実験大会本番に突入・・・なんですが、今日は時間切れ・・・

なので、またまたつづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3525】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(5)・・・(^^; 

さて、少々σ(^^)私の言いたい放題が過ぎて、おさらいが、遅々として進んでいないので(滝汗・・・ちょっとペースアップしないと駄目ですね(汗

えっと・・・前回以降の調整の方向性が、少しテーマと違っていたので・・・一旦SP後のコーナーのパネルセッティングを変更し・・・急遽TVにブランケットを被せ・・・一応のベース環境が整ったところで・・・

御影ボードの使い方による効果の違いを再確認するため・・・一旦、スパイク立てを外して・・・ノーマルのカーペット挟みの直置きに変更しましょうと・・・

【万一の怪我防止に作業手袋を】3520-05
3520-05忘れちゃいけない作業手袋

っと、安全のため、作業手袋も持参したので、皆さんにも着けてもらって・・・(^^;

で、トラポ用の御影ボードの下に入れられていたスパイクを外して・・・ラックの上のカーペットを挟んで直置きに直して・・・

確認のため、再び大貫妙子をかけられると・・・若干、音のエッジは緩くなったけれど、出音のバランスと、音離れは自然な感じに・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・あまり変わらんと言うことは、やはり意味が薄かったと言うことかと・・・まあ、残念ながらそう言うことになりますね・・・(汗

じゃ、DACの下の御影の下のスパイクも外しましょうと・・・こちらもカーペット挟みで御影を床の上に直置きにして・・・(汗

でもって、もう一度大貫妙子を聞いて見ると・・・さっきとは少し変化が合って・・・響きが多く出て来て、音のつながりが、少し緩いものの、滑らかで自然な感じに・・・

念のため、アーロンネビルも聞いて見ると・・・うん、やはり全体にエッジが丸くなり、滲んで響きが太くなるからか?少し響きが増えたような印象に・・・(^^;

おそらく、オルフェのサンバさんの好みの高解像度な方向からは、逆行しているけれど・・・出音の自然さとバランスはよくなっているので・・・ベースとしてはいいのでは?(^^;

【チタンスパイクインシュと紙筒】3520-03
3520-03チタンスパイクインシュ(大、中、小)

と言うことで・・・まずは、トラポにチタン(大)のインシュを入れてみて・・・おそらく高解像度な方向で、バランスはちょっぴり中高域寄りになるかと思うんですが・・・

【トラポの下にチタンインシュ(大)】
3525-01トラポの下にチタンインシュ(大)

と言うことで・・・チタンインシュ(大)を、前1点、後2点に設置・・・で、ちょっと面倒だし、そんなに影響は無いかな?と思って、後のインシュには、設置用に作ったスパイク受け脱落防止の紙の筒を付けたままにしちゃいました・・・(汗

で、まずは、アーロンネビルをかけられると・・・

うん、音の滲み、緩さが一気に無くなって、カッチリと高解像度で、スッキリ見通しのいいサウンドに変化・・・ただ、超微粒子化してキツイ音は無くなるんですが、締まる分、少し薄まる印象も(汗・・・それに、少し広がりが足りない?・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・確かに解像度が凄く上がってますね・・・

う~ん、それにちょっと聞いた感じだと、音の解れと広がりが足りない?窮屈な印象もあるんで・・・前2点、後1点の方がいいかもしれませんね・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが・・・前1点だと見た目の不安定さに耐えられないと・・・(汗

【前2点、後1点に変更】
3525-02前2点後1点に

と言うことで、前2点、後1点に変更して・・・再びアーロンネビルを聞き直すと・・・

おお、音が解れて、広がりが出て、窮屈さが無くなりましたね!・・・(^^;

とオルフェのサンバさんが・・・うん、こっちの方がいいと・・・で、daisiさんが、もう決定ですか?と・・・すると、もう決定!と、大変気に入っていただいたようで・・・

でも、σ(^^)私的には、まだポテンシャルを発揮し切れていない感じがして(汗・・・なので、前の2点を少し前で筐体の内側に・・・後の1点をもう少し後の端近くに変更して・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・やっぱり前2点の方がいいの?と・・・いえ、機材によって違う見たいで、σ(^^)私には、やってみないと分かりません・・・(滝汗

でも、コーナーのパネルの変化は大きかったねえ!・・・あれに比べたら変化の度合いは小さいねと・・・いやあ、やっぱり部屋の影響が一番ですよ・・・(滝汗

で、インシュの位置を少し動かして、今度は大貫妙子を・・・

うん、音の収束が高まって、超微粒子がクッキリ・・・なので、発音の微細な表現、セルフコーラスの微妙なハーモニーも、とても分かりやすくさらに広がり、エコーの消え際も非常によく分かるように・・・(^^;

じゃ、さっきのカラヤンの9番聞いてみましょうと・・・

う~ん・・・解像度は上がったけど・・・男声の力感と言うか、厚みと太さとエネルギー感が、若干トレードオフになるんですねえ・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・詰まった感じがへりましたね・・・でも、ちょっと薄いのかなあと・・・(^^

う~ん・・・やっぱりクラシックは難しいですね・・・最初のもこもこっとした感じは無くなって来ましたけど・・・個々の演奏の実在感とフルオケらしい音場感には、まだまだ道のりは遠いなって感じですね・・・(滝汗

ってわけで、つぎはDACを行きましょうか?・・・ってところで、つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3526】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(6)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸への押しかけ実験?・・・まず、調音パネルの位置変更とTVへのブランケットで、大幅に響と広がりを改善し・・・今日はもうこれで成果は充分!ってほどに喜んで頂いて・・・(^^;

だったら、このサウンドをベースに、機器の設置調整による変化を実験&実体験しましょう!とばかりに、推し掛け実験に突入し・・・

まずはスパイク立てした御影ボードをカーペットを挟んだベタ置きに戻して・・・ノーマルで肩肘張らない、ナチュラル系の出音を体験・・・

で、ここから教授アイテムによる変化確認へと突入し・・・まずは、トラポへのチタンインシュ(大)の設置で・・・高解像度で超微粒子な空間展開の方向を体験し・・・

その方向の変化の中でも、インシュの設置位置の違い・・・うちでは広がりと中心密度のバランスがいい前1後2が窮屈な印象で・・・オルフェのサンバ邸のトラポでは、前2後1か高解像度で広がりが出て好印象へと・・・全く違うサウンドに変化することも体験・・・

さらには、そのインシュの位置を数cm単位で機材の端から内側に入れたり、端ギリギリに移動したりで・・・これまた非常に大きく変化することを体験・・・

で、うちだと音の芯をはっきりさせる方向の設置があまり好ましくなく・・・高解像度で超微粒子な広がりを出す方向が好印象に・・・(^^;

とここで、オルフェのサンバさんから・・・以前より、ディスクのローディング時のメカ音がよく聞こえるようになったと・・・

で、当日は気にしてなかったんですが、拙宅での検証実験で・・・ノーマルの足だとモヤッともこっとしたメカ音が、VRDSメカの構造体の下2点とリアパネル端1点のチタンインシュ(大)の設置で、メカ音も高域方向に高解像度で微粒子音な傾向になるなと・・・(^^;

この辺、聴診器を使って聞いて行けば・・・インシュ位置による機器の固有振動音の変化と、出音の関連性が分かるかも?・・・さらに構造的な認識と設置位置の関係性も分かるかも?・・・そうなれば、チューニングスキルの向上に繋げられるかも?って期待しつつあります(^^;

と、ちょっと寄り道しちゃいましたが、元に戻って・・・

トラポへのチタンインシュの設置と調整で、好印象な変化を確認しつつも・・・クラシックのフルオケ&声楽の再生では、空間展開の再現の難しさと調整の未熟さを認識・・・(汗

ここで、オルフェのサンバさんからは・・・やっぱりちょっと薄いのかな?タンノイでクラシックを聞くみたいに部厚くブワッと広がるようにはならないのかな?と・・・

で、だったらつづいてDACへのチタンインシュ(中)の設置をやってみましようと・・・(汗

実は、当日、σ(^^)私的には、はあくまでオルフェのサンバ邸システムでの教授アイテムによる音の変化、効果の方向性を確認したい・・・と言う目的のため、サラッと次の実験に移りましたが・・・ホントはこの発言あたりにオルフェのサンバさんの好みのサウンドエッセンスのヒントがあるのかも?・・・全く違うサウンド方向ですけどね(滝汗

なので、この時も・・・なにをやった時に、どんな変化の方向になったかと、そのサウンドの方向性がご自分の求める方向かどうか?と言う判定をしていただけるといいですねと・・・(^^;

この時点でのオルフェのサンバさんの感想は・・・ポップス系は好みの方向だとのこと・・・

【DACにチタンインシュ(中)を】
3526-01DACにチタンインシュ(中)を

で、おつぎは、DACにチタンインシュ(中)を・・・紙筒を残したまま、前1後2で設置して・・・あ、上の画像でトラポへのインシュ設置位置もよく分かりますね(^^;

と言うことで、アーロンネビルを試聴・・・

うん、音の抜けと見通しが一段と増し、さらに爽やかな高解像度、超微粒子系のハイエンドな美音方向へと・・・(^^;

と、daisiさんから・・・クラシックメインでこの方向の方をご存知?と・・・σ(^^)私の知る範囲にはいらっしゃらないですね・・・でしょうね、絞めて行く方向ですもんね?と・・・

じゃ、つぎはベートーベンの9番をと・・・

お、結構音が解れ出しました・・・少し前後感が増した感じで・・・う~ん、今回初聴きなので、どう聞こえるのが正解な音源かは分かりませんが・・・まだまだ空間展開が仕切れていない印象が・・・やっぱり、DACも前2後1の方がいいのかなあ?・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが、曲のクライマックスまで早送りして聞いて・・・今のところが演奏の一番の盛り上がりなんですが、バイオリンが強すぎる気がして・・・その辺はどうなんですか?と問われ・・・どうあるべきか?は元の演奏もどんな録音かも知らないので、分かりませんが・・・さっきのトラポへのインシュにDACへインシュも追加したことで、かなり解れたものの・・・まだ強奏部がキツくゴチャッとしてる気はしますね・・・(滝汗

で、daisiさんがオルフェのサンバさんからどう?と問われて・・・好みとしては、トラポもDACもチタンインシュ無しの方です・・・かなり締まり過ぎてるように思いますと・・・(^^;

と言うことで、インシュの位置を前2後1に変更して、もう一度9番をかけてもらうと・・・

お、大分解れてきた・・・音の芯が強めながら展開が上手く広がって来たので、音痩せ感が無く、空間に奥行き感が出て来た・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんから・・・これはいいですね!と・・・daisiさんからも、インシュの位置でもの凄く変わるんですね!と・・・

σ(^^)私的にも、うちでは元が寝ぼけた音なんで、音の変化が薄いんですが・・・さすがオルフェのサンバ邸のシステムはポテンシャルが高くて、変化の度合いがあまりに大きくはっきり出るのにちょっとビックリ!(@@;

おっと、まだ少しこの流れのつづきがあるんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3527】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(7)・・・(^^; 

さて、性懲りも無くちまちまと2ヶ月近く前のオルフェのサンバ邸の音会のおさらいをつつづけていますが・・・非常に楽しく、多くの気付きがあったため、未熟者σ(^^)私のああたらこうたらなコメントが多くなり、余計に長々と・・・(滝汗

まだまだ、先は長いのですが・・・今回、σ(^^)私的には、ホント非常に多くの気付きがあったので、毎回の振り返りを少なくしつつも、このペースのおさらいφ(..)メモとなりますことをご容赦ください・・・m(_ _)m

で、さっそく昨日のつづき・・・

トラポとDACへ教授アイテムのトップバッター・・・チタンインシュの設置で、高域の超微粒子的ハイエンド高解像度サウンドな方向へ・・・(^^;

で、今回は、未熟なσ(^^)私の体験を交えて、インシュの3点支持の設置パターンと設置位置の粗い調整もやってみたんですが・・・これがσ(^^)私自身も驚きの大きな変化で・・・さすがにオルフェのサンバ邸の機器のポテンシャルの高さを実感した次第で・・・

で、DACへのチタンインシュの設置を前1後2で試聴した後・・・窮屈な印象があったので、トラポの時と同じく、前2後1に変更して聞いていただくと・・・窮屈さが無くなり、ベートーベンの9番でも、結構ステージ展開が解れて来て、好感触に・・・

と、オルフェのサンバさんから・・・

ESOTERICの機器で3点支持のタイプは、大抵前2後1だし、見栄え的にも前1は不安定に感じると・・・オルフェのサンバさん的には、視覚的にも前1後2はお好みでないようで・・・(^^;

確かに、ここではそうだったんですが・・・実際には、機器と出したい音の方向性によっても違うし・・・σ(^^)私には、まだまだ全然ノウハウが無いので、やって見ないと分からないんですよね(滝汗・・・そう言う意味で、今回は貴重な体験になりました!・・・m(_ _)m

と、話戻って・・・DACを前2後1に変えたんで・・・もう一度アーロンネビルを試聴・・・

うん、空間の透明感がアップして、音の純度があがり、低域は締まり、高域方向の音は超微粒子の拡散的な広がりで・・・

と、オルフェのサンバさんからも・・・こっちの方がいいですね、リズムもよくてと・・・

このチタンインシュは低域方向は締まって早く、SNもかなり上がるんで、音数は増えるんですが、高域方向は解像度が上がってキツさが無くなるんで、音痩せと言うのではないのですが、ボリュームを上げたくなるんです・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんから・・・だからちょっと音量上げましたが、上げても破綻しないんですねと・・・で、daisiさんからも・・・なるほど、キツさが無くなって刺激が無くなるってことですねと・・・(^^;

キツさや刺激が無くなるのは、音が出てないわけでは無くて、逆に音数は増えてて、全体の密度も上がってるんですが・・・クローズアップされてたところが埋もれがちと言うか・・・実際には、ワイドレンジでフラットになってるみたいなんですよね・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・一般によく、ハイレゾを聞いて、真ん中の強調感が無いと、全体が薄いと言われるってのと同じようなことですねと・・・(^^;

そうですね・・・だから実際、この変化の先に行くと、そのサウンドに合わせて、またSPの振り角とかのセッティングも必要になりますね(^^;・・・このインシュの変化による大きな違いとしてσ(^^)私が感じるのは、ボリュームを上げたくなるけど・・・それは、解像度を上げてるから、音数は増えてるけど、滲みや濁りが無くなって、見通しがよくなってるからかと・・・ただ、この高解像度な音は濃くもなりますが・・・何故かファイル再生のハイレゾの薄い感じは、ディスク再生と同じように濃く太くするのは難しいですね・・・(滝汗

で、こんどは大貫妙子も、もう一度聞いてみる・・・

お、これだと空間の広がりと音の密度が上がってるのがよく分かりますね・・・

と、オルフェのサンバさんから・・・よく御影にチタンだと声や楽器の音色に金属的な響きが乗って色付くと言われるが、それはどうか?と・・・

う~ん・・・そこは、σ(^^)私には難問ですね・・・低域が締まって高域の解像度が上がり・・・最初は聴感上のバランスが高域方向に変わる印象を持つのと、高域の解像感が、σ(^^)私が超微粒子感と表現している音触になるので、御影+このチタンインシュの特徴(他のチタンインシュではならない)だと思いますが・・・「金属的な響で色付く」という無いものを加えていると言う印象ではないですね・・・調律?チューニングの方向性の違い?のような印象で・・・クローズアップ系のサウンドとは対極なチューニングだとは思いますが・・・(汗

と、daisiさんからは・・・御影+チタンが独特な音と言えば、そもそも他のインシュも皆それぞれ独特なわけで(汗・・・今金属系のインシュばかりなので、木質系とか他の素材を試されるのも、経験としては、やって見られる価値があるのではないですか?・・・前にも言いましたが、結局トータルのもので・・・高価なアイテムはそれぞれ独特の癖を持ってて、その癖を聞いているようなものだから・・・個々の癖をそれぞれ見極めるためにも、一度、ケーブルも含めて全部ノーマルに戻して、機器の素の音を聞いてみるものいいと思いますよと・・・(^^;

と、ちょっとヒートアップして来たので、ここでコーヒーブレイクをと・・・自宅音会は、心地よいながらも思考がヒートアップして、結構疲れる・・・聞きに行く時より頭がフル回転してるからか、相当疲れると・・・それはσ(^^)私も同じで(^^;・・・で、伺った時も同じようにあれこれ考えるためにこのおさらいをやってるわけでして・・・(滝汗

【SACDサンプラーから10ccのI'm Not In Loveを】2323-03

で、コーヒーブレイクの前に、課題曲の10ccのI'm Not In Loveをとかけられた・・・
2323-03SACDサンプラーのWelcome To The Top Of The World

ああ、なるほど・・・今こんな感じなのか・・・まだ、もうちょっと広がりと抜けは出せそうな感じだなあ・・・(^^;

っとっとっと・・・またまた、中途半端ですが、時間切れ・・・なのでつづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3528】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(8)・・・(^^; 

さて、しっかりおさらいと言いつつ、さすがに遅々として進まないので、少しはさらっと行かないと駄目ですかねえ?・・・(滝汗

ってわけで、さっそく昨日のつづきへ・・・

トラポとDACにチタンインシュを設置して・・・既にプリとパワーの下には、同じ教授アイテムのアルミのインシュレーターが設置されているので・・・一応、機器設置はオール教授メソッドと言うことに・・・(^^;

で、コーヒーブレイクの前に、もう一度課題曲・・・10ccのI'm Not In Loveを・・・

うん、最初から比べると、非常にSN感がアップして、音数が増え、低域が締まり、中高域の解像度感がアップし、見通しよく、広がりもかなりアップしたかと思うんですが・・・中高域のしゅわ~って抜けと広がりは、まだもう少しピシッとする余地がありそうな気が・・・(汗

っと、オルフェのサンバさんからは・・・これで充分と思いますけどねと・・・

上の伸びと広がりがもう少しアップしたほうがいいですよね?と・・・ちょっと押し付け?な感じもしましたが・・・この前のインシュの位置変更での音の変化から、まだあと少し明確に意図を反映させられるのでは?と思ったので・・・後の1点を、リアパネルの直近まで下げ・・・さらに、電源ケーブルの差込口の真下辺りへずらして・・・

ちょっと、もう一度同じ10ccを聞いてみてもらえますか?と・・・

うん、音の芯がいっそうはっきりして、明瞭度がアップ・・・思った通り、解像感と広がり、抜けもアップした!・・・(^^;

と、daisiさんからも・・・こっちの方がいいですねと・・・オルフェのサンバさんからも・・・うん、広がりがよくなったな、どうしたんですか?と・・・(汗

【トラポのインシュの位置を】3526-01
3526-01DACにチタンインシュ(中)を

この前に、トラポのインシュを前2後1に変更した際、前はVRDSの内部フレームの下辺りに・・・後は、真ん中辺りでリアパネルから少し内側に入ったところにしてたんですが・・・

拙宅での音の変化と同じく、前2の位置は既に回転部分をしっかり支えると言う感じで効果を発揮している気がして・・・後1は、中途半端かな?と思いつつ音を聞いたら・・・やっぱりあとちょっとの焦点が合ってない感じがして・・・

で、信号系は広がりを阻害したくないから、電源系の方で、雑味を抑えて、よりピントの度合いをアップさせるために、筐体の電源プラグ下のエッジ近くへと移動させてみたと・・・

と、思惑通りに広がりを出しつつピントをアップ出来たと言うわけで・・・(^^;

で、オルフェのサンバさんからは・・・最新のESOTERICの機種は、内部で振動処理を考えたフレーム構造になってて、オリジナルの足より内側ではあまり効果が無いらしいが・・・この機種はそれが無いから、こう言うインシュの置き方が、効果を発揮するんですねと・・・(^^

もう一つ、ネットで、筐体の底板中央付近に1点、つっかえ棒みたいに振動を抑えるやり方が出てますが、あれも同じことですか?・・・4足筐体の剛性の不足を、5点支持にして補うやり方なのか?・・・との問いが・・・

えっと・・・アクセサリーとして、天板とラック天井の間をつっかえ棒のように押さえるアイテムもありますし・・・オリジナルの足で機器を設置して、底板中央付近につっかえ棒的に押さえると言うのもありますが・・・(滝汗

以前ネットで話題だったのは、1点アースや、振動アースって方法で・・・いずれも振動処理メソッドですが、考え方がちょと違うみたいですね・・・(^^;

1点アースってのは・・・筐体は横方向の柔構造で支えて、1点だけリジッドに振動を伝えることで振動をアースするやり方みたいで・・・σ(^^)私の感触としては、機器固有の音色は残しつつ静音方向への効果があるイメージかな?・・・(汗

それともう一つ振動アースと言うのは・・・同じ底板を押さえるやり方ですが、1点アースと違って、設置位置にリジッドには接しません・・・これは、振動伝達速度の速い金属を底板に接し、その金属の下に少し柔らかでマスのある金属を接して振動を伝達し、その金属の振動をゲルやエプトシーラーでダンプすることで、底板から機器の振動を振動吸収子に抜いて消すってやり方だと認識してます・・・(^^;

っと、本題に戻って・・・σ(^^)私の捉えている教授メソッドでは、筐体の振動をチタンで御影に伝え、スパイクで極力筐体に戻る振動を抑えつつ、全体の振動モードを変えることで、このSN感と低域の締まり、中高域の高解像度感・・・特に高域方向へのしゅわ~っとした超粒子感を出しているのかな?・・・って、勝手な解釈をしてますけど・・・でも、それはσ(^^)私のイメージであって根拠も理屈も無いんですけどね・・・(滝汗

ところで、インシュの置き方による違いは、先の10ccと今のとどちらがよかったですか?と、オルフェのサンバさんに尋ねると・・・今の方がいいよと・・・daisiさんも、後の方がよかったとのことで・・・

ま、ここまでの音の変化を体験いただいて、おおよそ感じられたと思いますが・・・オーディオ的クオリティーはどんどん上がるのは間違いないのですが・・・一方で、力感のメリハリとか温度感は薄れて行くんです・・・(汗

daisiさんからは・・・そっけなくなる感じで・・・だんだん蒸留していく感じですね・・・ソースそのままのところがあって、よく聞こえるのもあれば、そうじゃないのも出て来るんですねと・・・

そうなんです・・・σ(^^)私としては、それに太刀魚電源ケーブルを加えるとどう鳴るか?と言うのを、この後聞いてみたいんですが・・・(^^;

と、daisiさんが・・・オルフェのサンバさんの好みとしてはどうなんですか?と・・・

で、オルフェのサンバさんからは・・・高解像度な方向はいいんだけど、楽器の音色はちょっと好みではないとのことで・・・ですよね?なので、この後はそれを確認するためにも太刀魚電源ケーブルを入れて聞いてみましょう・・・(^^;

っと言うことで、ここで一旦コーヒーブレークへと・・・(^^;

で、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3529】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(9)・・・(^^; 

さて、今回のおさらいは・・・って毎度そうですが(滝汗・・・ご当人方の迷惑も顧みず、あれもこれも曝け出し過ぎで・・・ごめんなさいm(_ _)m

でも、今回ホントに色んな気付きや学びが多くて・・・ついつい覚え書きが増え・・・さらにはσ(^^)私の愚考φ(..)メモもちんたら追加しちゃってて・・・蛇足に蛇足を重ねた上に読み難い長文で・・・重ね重ねスミマセンm(_ _)m

と言いつつ・・・楽しんでつづきに行きたいと思います・・・(滝汗

えっと・・・教授アイテムのチタンインシュでESOTERICのセパレートプレーヤーとLuxmanのセパレートアンプにモニター系SPがどんな音に?って興味で推し掛けた結果・・・その特徴が少しは分かったかな?って感じになって・・・

ヒートアップし過ぎたので、一旦コーヒーブレイクにリビングへ・・・(^^;

と、ここでオルフェのサンバさんの好みをお聞きしたり、daisiさんの経験談をお聞きしたり・・・オーディオ雑談は延々とつづき・・・SPの仕組みの話とか・・・信号再生と演奏再現の違いについてとか・・・そもそも音源の影響の大きさについてとか・・・(^^;

じゃあ、この後何やりましょう?って話から・・・まずは、太刀魚電源ケーブルをと・・・

オルフェのサンバさんが、壁コンからパワーアンプのテーブルタップまでだけなら・・・と仰るところを、半ば無理矢理?(汗・・・やっぱインシュ入れたトラポとDACから行きましょうよ!って押し切って?・・・(滝汗

ま、σ(^^)私的には、オルフェのサンバさんは、最終的にフル教授メソッドの方向性とはちょっと違うテイストを好まれているだろうって思っているんですが・・・果たしてどうか?(^^;

と言うことで、オーディオルームへ戻って・・・まずはトラポとDACの電源ケーブルを・・・

【外したESOTERICの高級ケーブル】
3529-01外したESOTERICの高級ケーブウr

ESOTERICの高級ケーブルから・・・トラポを太刀魚君1SEにDACを太刀魚君1に差換えて・・・

【トラポとDACを太刀魚君に】
3529-02トラポとDACを太刀魚君に

と、daisiさんが・・・コーヒーブレイクの前に変えて通電しとけばよかったですねと(汗・・・ああ、確かにと思いつつも・・・(^^;

さっき、最後に聞いた課題曲・・・10ccのI'm Not In Loveから・・・

ほう、SN感がよくなって静かになった一方、音圧が上がったみたいで・・・冒頭のパーカッションの打音がかなりドライに締まって・・・ギターのエッジやコーラスのしゅわしゅわの粒立ちが一気にリアルな粒々みたいに(^^;・・・音数が相当増えた印象で、広がりも増して、空間の密度がグッとアップ・・・ESOTERICだLuxmanだって片鱗はどこかへ・・・まんま教授サウンドの方向へガラッと色を変えたみたい・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんからは・・・これに関しては、変えた方がいいに決まってるはなあ・・・でも、カラヤンはどうなるかな?と、9番を再生・・・

う~ん・・・透明感は一気に増し、音数が増えつつも解像度はアップしてシステムを入替えたか教授サウンド的クリーン電源を入れたのか?ってくらいの変わり様で・・・御影とチタンインシュと太刀魚君って3点セットの効果がフルに発揮されたって感じなんですが・・・やはり冒頭のオケの方が強くなり、男声が大人しく・・・レンジのフラット&ワイドレンジと同じように演奏も均等にオーディオ的クオリティーがアップした感じに・・・

と、daisiさんから・・・随分なドーピングですね・・・筋肉増強剤を処方したみたい・・・こうしてガラガラ音が変わるとハイエンド人は、いくらあってもきりが無いので大変やなと思いますねと・・・(滝汗

で、オルフェのサンバさんからは・・・もう、音数が全然違うね・・・ピッコロとか今まで聞こえてなかったもんと・・・

と、daisiさんが・・・金額や見た目は置いといて音はどっちがいいですか?と・・・で、オルフェのサンバさんからは・・・こっちがいいと・・・(超滝汗

で、おつぎは、アーロンネビルを・・・

うん、正にハイエンド教授サウンドらしい、透明感と音数がアップ、個々の音の厚みも空間の密度も高く増した・・・でも全ての質が上がって、こちらも演奏とボーカルが対等に・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが・・・チンチンチンってのが生々しいなと・・・

で、おつぎは大貫妙子のピュアアコースティックを・・・

あ、もう笑っちゃうほどの透明感と音数・・・こう言う曲は、ホントに大得意ですね・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・こうなるから教授がいいって言うんだよねと・・・

で、daisiさんが・・・さっきのピッコロがよく聞こえるとか、チンチンチンが生々しいって言うところだけ意識すると、木を見て森を見ずになる可能性が高いですよと・・・

そうなんですよね・・・何かの意識が高くなるということは、代わりに意識が行かなくなるところが出てくると言うことですから・・・σ(^^)私みたいに、変化を面白がるものには、延々と楽しめるんですが・・・求めるサウンドのイメージがある人は、しばらく聞いてると、そのイメージとの差が気になってくるので・・・そこが思いの方向かどうかを聞いとかないと・・・(^^;

例えば、バイオリンのソロとかボーカルとか・・・情感のダイナミックレンジの広い演奏を聞いた時にどうなるか?とかを聞くとまた印象が変わると思いますよ・・・(^^;

と、今度は、雑誌付録のCDからモーツアルトをちょっとだけ聞いて・・・ここで定位の確認をしておこうと・・・神尾真由子の24のカプリースを・・・

っと、残念・・・また中途半端に時間切れ・・・なのでつづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3530】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(10)・・・(^^; 

さて、教授サウンドのアイテム持参で、オルフェのサンバ邸への押し掛け音会・・・チタンインシュの次は、送り出し系への太刀魚電源ケーブルの投入・・・(^^;

受け入れられない要素もあるのに、聞いて、音が気に入っちゃったらどうするんだよ?ってオルフェのサンバさんに・・・お金かけずにその先が好みの方向かどうかを試せるなら、とにかく聞いてみるべき!と、半ば無理矢理?(滝汗・・・実験は進む・・・(^^;

σ(^^)私的には、数年前、これらの教授アイテムを使って見ることになった衝撃の教授メソッド実験音会での変化の驚きが蘇る・・・(^^;

クリーン電源並みの威力とを身に付けた教授メソッドの調整卓?のごとき・・・御影+教授インシュ+太刀魚電源ケーブルのポテンシャル!・・・ハイエンドなサウンド要素を纏いつつ、一気に教授サウンドの世界へ・・・(^^;

カラヤン、アーロンネビル、大貫妙子と聞いて来て・・・御影+インシュでは到達できない教授サウンドの領域に入ったことを痛感・・・(^^;

雑誌付録のCDからモーツアルトをちょっと聞いたオルフェのサンバさんからは・・・木を見て・・と言うのを意識しても、やっぱりこっちの方がいいですねと・・・声を聞いて、もっとチタンの音が乗るんじゃないか?と思っていたけど、気になるような癖は感じられないしと・・・

確かに、教授アイテムのチタンは、高域を超微粒子的な高解像度な美音に聞かせる感じを持っていると思いますが・・・太刀魚君も加え、以前、拙ブログでよく使った表現・・・出し切り系サウンド・・・音数全開で高解像度なサウンドへと一気変身していますもんね・・・(^^;

と、全然違う話題から・・・神尾真由子の24のカプリースを聞いてみようってことに・・・

【神尾真由子・パガニーニの24のカプリース】1477‐01
1477‐01神尾真由子・パガニーニの24のカプリース.jpg

うん、やっぱり教授アイテムの効果がかなり出たサウンド・・・音粒の焦点を合わせたような高解像度な超微粒子化で、ジイッと鳴ったところは音が強く・・・弓でキコキコ弾くところは、超微粒子になることでキツさがなくなり、聞きやすくなる・・・

と、センターの定位はほぼ真ん中で弾いてるように聞こえますね・・・あ、冒頭の胴鳴りのエコーが、SP間隔くらいの輪っかに聞こえるので・・・実際の演奏音とこのエコーの分離が仕切れないセッティングだと境目なく大きな音像に感じるのかも?・・・(^^;

教授アイテム・・・特にチタンインシュは、高域のキツイ音は、高解像度な超微粒子化で、聞きやすくするのは得意かな?(^^;・・・だから高域のしゅわしゅわが得意で・・・手嶌葵とか、アニソンとかオーディオ的刺激が強いハイレゾとかも聞きやすくなりますね・・・

じゃあ、今度は、プリとパワーの太刀魚電源ケーブル化に行きますかと・・・

【プリとパワーにも太刀魚君を】
3530-01プリとパワーにも太刀魚君

プリに、非力ですがAVや省電力用の太刀魚君2を、パワーに太刀魚君1を入れて・・・

っと、ここでdaisiさんが・・・プリとパワーの間を広げ、パワーをラック下げたら、パワーの電ケーは、壁コン直に取れますよと・・・で、これは今後のテーマとすることに・・・(^^;

ってわけで、オール太刀魚君化したところで・・・大貫妙子を・・・

お、ハイエンドならではの空気の密度感が出て来た・・・エコーもその消え際も綺麗に聞き取れ・・・背景の透明感と静寂感もアップして・・・

と、daisiさんから・・・やっぱり、混ぜない方がいいですねと・・・確かに、一気にハイエンド教授サウンドの色濃い領域に入りましたね(^^;

で、オルフェのサンバさんからは・・・ケーブルとインシュだけで機器を変えたぐらいに変わるんだなと・・・と、daisiさんからは、でも機器の個性を消してしまうともいえますがと・・・

確かに、ESOTERICのサウンドではないし、Luxmanのサウンドでもなくなってますね・・・

で、おつぎはカラヤンを・・・

やっぱり、レンジが広がり、音数が増え、密度感がかなりアップしてるんですが・・・一方で男声やコーラスとオケの対比が薄まる?・・・フラット傾向?に・・・(^^;

オルフェのサンバさんからは・・・濁りが取れ聞きやすくなったと・・・

で、おつぎは、10ccのI'm Not In Loveを・・・

うん、冒頭のパーカッションがすごく締まって厚みと濃さが出て・・・しゅわしゅわは、密度が上がって隙間がかなり埋まって滑らかに・・・この傾向の曲は、大得意ですね!(^^;

で、ここからは、つぎのプリ~パワー間のケーブル長比較に先駆けて・・・

まずは、教授アイテム・・・Silver Runningの初期型廉価版XLRケーブル(Platinum Signetureの1.6m)から聞いてみましょうかと・・・

【プリ~パワー間をSilver RunningのXLRに】
3530-02プリ~パワーをSilver RunningのXLRに

っと、左右の長さが違うね?と・・・ハハハ不揃いの半端モノ試作品を安く譲ってもらったので・・・左右のプラグのメーカーも違ったりしますし・・・(滝汗

で、さっき聞いた10ccのI'm Not In Loveを・・・

お、冒頭のパーカッションの厚みがグッと・・・あ、シンセもコーラスも密度が上がって、更にハイエンド教授サウンドが明確に・・・(汗

daisiさんが・・・σ(^^)私が、教授サウンドは御影とインシュとケーブルがセットで出来上がるって言っていたのが凄くよく分かる・・・機材が関係無くなってESOTERICだからとかLuxmanだからと言う部分が無くなって、丸々教授サウンドですねと・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・こっちの方がいいなあと・・・(爆

で、daisiさんから・・・そらそうだと思いますわと・・・教授サウンドには、元のケーブルより、教授ケーブルの方が合うのは仕方ないですねと・・・(汗

さて、ここからどうなるの?・・・ですが、今日はここで時間切れ・・・

つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3531】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(11)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸への押し掛け教授アイテム実験試聴?・・・トラポ&DACへのチタンインシュの効果、更に太刀魚電源ケーブルの効果と聞いてみて・・・

やっぱり教授サウンドを構築するための基本的なアイテムゆえ・・・そう、教授メソッドは、質の高い電源の機材への供給と振動処理がポイントで・・・クリーン電源並みの効果を聞かせる太刀魚電源ケーブルと、御影にチタンやアルミのオリジナルスパイクインシュを組み合わせた振動処理が、そのサウンドを特徴付けるわけで・・・

オルフェのサンバ邸のハイエンドシステムは、やはりそのポテンシャルを充分発揮し・・・ハイエンドならではの教授サウンドに大変身を果たした・・・(^^;

で、持参アイテムの最後の1つ・・・プリ~パワー間のXLRケーブルも、Silver Runningの廉価版にして、課題曲の10ccを聞くと・・・更に音の質が上がりって密度感が増す方向に・・・

ってわけで、っこからが昨日のつづきで・・・今度は、カラヤンで9番を聞くと・・・

やはり、高いSN感に、背景の透明度・・・音数の多さとそれを描き分ける高解像度な超微粒子サウンド・・・それが、いっそう色濃く密度を増してた感じで・・・(^^;

daisiさんが・・・これはやるんやったら全部やらんと・・・そんな気がしますと・・・

ま、ある方向性で尖がったサウンドを実現するためのアイテム群ですから・・・そのサウンドの魅力を存分に楽しむなら、一気通貫して始めて完成なんでしょうね・・・
でも、結局は、感性の世界のことなんで・・・全く同じサウンドが好みってことにはならなくて・・・やはり自分なりのイメージを追い求めることになるわけですよね・・・(^^;

はてさて・・・取っ掛かりはその変化に驚かれるは思いますけど・・・実際のところ、この音はホントにオルフェのサンバさんの求めるサウンドなのかなあ?って思いつつも・・・

じゃあ、つづいては、プリ~パワー間を極端な劣化無しに広げられるかどうか?を試すため、長尺のケーブルにして聞いてみましょうと・・・

【プリ~パワー間を約5mに】
3531-01プリ~パワー間を約5mに

持参したSilver Runningの廉価版XLRケーブルの1m、1.6m、2.2mの3本を連結して・・・約4倍の長さ5mのケーブルとして聞いてみることに・・・果たして、どれほどの劣化となるのか?(^^;

で、ますはさっき聞いたカラヤンを・・・

うん、なるほど・・・さすがにこれだけのハイエンド機器のレベルだと、鮮度感と言うか、立ち上がりのピークが鈍るのが分かりますけど、音数や演奏の機微が削がれるってことは無く・・・逆にピークの鈍りは、フルオケの強奏が聞き易く感じるくらいで・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんからも・・・そんなに分かるほど情報量が落ちたりはしないですねと・・・daisiさんも、ガクッと落ちると言うような違いではないですね、僕にはキツさが薄れて聞きやすくなりましたと・・・

ま、同じXLRケーブルの長さの違いで、そんなにガクッと情報量が落ちたら、プロの現場では、マジに困っちゃうわけですが・・・今回は連結延長してるので、接点が2箇所も増えてますから・・・それでも、この程度の違いってことで・・・(^^;

じゃあ、つぎは課題曲・・・10ccのI'm Not In Loveを・・・果たして、オルフェのサンバさんがしゅわしゅわキラキラの部分を許容できるか?・・・(^^;

お、ほんのちょっと暖色系な感じにはなりましたけど・・・冒頭のドラムは重みで実体感が出て、歌も厚みを感じれて・・・σ(^^)私的には、心地よいバランスなんですが・・・オルフェのサンバさん好みのしゅわしゅわキラキラは大人しい方向へ・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・伸ばしても大丈夫やな、5m程度やったら大して変わらないなあと・・・(^^;

じゃあ、もう1つ試させてくださいと・・・長尺ケーブルが、業務用のマイクケーブルだったらどう鳴るか?ってのを聞かせてください・・・

【今度はMOGAMIのNEGREX2534の5mを】
3531-02MOGAMIのNEGREX2534の5mでは

で、プリ~パワー間をMOGAMIのNEGREX2534の5m(画像左下のとぐろ巻)に変えて・・・まずは同じ10ccを・・・

うん、中低域にバランスがシフトして・・・冒頭のドラムの厚みと実在感が出て来た・・・

っと、直後に、オルフェのサンバさんから・・・これは、上の音が私には物足りないです・・・キラキラ感が無くて丸い音に感じると・・・で、しばしつづきを聞く・・・

と、daisiさんが・・・今までに比べると結構カマボコに聞こえますねと・・・そうですね、教授サウンドの方向とは、いわゆる逆の方向性の音なので・・・今うちで使ってるステレオタイプの同軸2芯のマイクケーブルmogami3106だと、もう少しレンジが広くフラット方向でサウンドバランスが教授サウンド寄りなんですが・・・バランス駆動用に片方がRCA×2なので、持って来れなかったんです・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが、ベートーベンは意外とこのケーブルの方がいいんじゃない?とカラヤンを再生・・・

うん、中低域方向の厚みと量感で、男声の質感も柔らかくてナチュラルに感じますね・・・

とここでオルフェのサンバさんが・・・こっちの方がいいなあ・・・クラシックにはこういうバランスの方が合うなあ・・・デ・チューンしてることになるのかな・・・でも、この方が癖が無いように感じると・・・

と、daisiさんが・・・情報量の多いものを上流にしているのもいいのかもと・・・(^^;

で、つづいては・・・daisiさんが実験用に持ち込まれたPADの長尺RCAケーブル(5m)を聞いてみましょうと・・・

さあ、いよいよ更なる方向性の違いの体験・・・どうなるのかな?って・・・

o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしつつも・・・つづきは明日に・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3532】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(12)・・・(^^; 

さて、押し掛け実験試聴・・・インシュと電源ケーブル、プリ~パワー間のXLRケーブルまでを教授アイテムにした、まるで教授サウンド化を確認したところで・・・

オルフェのサンバ邸の今後の一手、プリ~パワーを離して、パワーをSPの間くらいまで下げ・・・SP前の空間を空け、左右の違いを減らす・・・って変更の実現性を確認するため・・・プリ~パワー間に長尺ケーブルが使えるか?の実験を・・・(^^;

で、まずは教授アイテムSilver RunningのXLRを約5mにしてみたが・・・オルフェのサンバさん的にも、そんなに劣化は気にならないとのことで・・・(^^;

それならここで、業務用のバランスケーブルならどう鳴る?って・・・MOGAMIのNEGREX2534の5mを聞いてもらったが・・・

そのカマボコ感で、高域のキラキラが物足りないので、却下って即断されたものの・・・クラシックでは意外と合うんだなって感覚も確認され・・・(^^;

だったら、これはどうでしょう?って・・・daisiさんが持参されたPADを試すことに・・・

【今度はPADのRCA5mに変えて】
3532-01今度はPADの5m

音傾向の体験するための実験用ってことで・・・PAD独自の液体が抜けた状態ですと・・・プリ~パワー間をRCA接続に変えて・・・さっきMOGAMIで好印象の9番を聞くと・・・

おお、さすが!・・・液が抜けてもPADって感じに、男声がスクッと立って、声の音触がグッとよくなり、存在感がアップ!・・・オケの演奏も抑揚が分かり易くなって、通奏低音の音階が分かり易く・・・(^^;

っと、オルフェのサンバさんが・・・これって高いの?と、非常に好印象なご様子で・・・ただdaisiさんから元の定価を聞いてビックリ!(@@;・・・でも、液が抜けてるからそれなりの金額になるんじゃないの?って・・・

で、どうだった?と意見を求められ・・・σ(^^)私的には、クラシックを聞くにはバランスもよさげですが・・・オルフェのサンバさんには、ポピュラーの高域が物足りないかな?と・・・

と、daisiさんが・・それより他も聞いときましょうよと・・・で、おつぎは10ccを・・・

お、やはり中低域よりのバランスで・・・冒頭のドラムも質量を感じる実体感・・・ただ、高域のしゅわしゅわキラキラは・・・SPの少し上から天井方向がスッパリ無い感じ・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが・・・やっぱり変わるもんやな・・・高域は教授ケーブルでないと出ないんやなあ・・・万能っていうのは無いんやなと・・・(^^;

で、おつぎは、アーロンネビルを・・・

あれ?・・・何か位相が変なの?・・・σ(^^)私には、音像の天地が逆転して・・・ベースやドラムが天井近くから、金属パーカッションやタムはSPのスコーカーの下辺りの高さから聞こえてしまう・・・これって、教授メソッドと混ぜたから?・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・声の質感は、こっちが断然いいなと・・・確かに、聞き易い音触で・・・(^^;

で、おつぎは・・・大貫妙子を・・・

お、この曲は、天地は逆にならずに普通で声の通りがよくて、やっぱり聞き易い・・・

と、daisiさんが・・・じゃあ、混ぜたらキケンのパターンだとすると・・・電源ケーブルを太刀魚君から、元のESOTERICに戻してみましょうか?と・・・(^^;

【電ケーをESOTERICに】
3532-02電源ケーブルをESOTERICに戻し

ってわけで、電源ケーブルを元のESOTERICの高級ケーブルに戻して・・・これで、トラポとDACのチタンインシュ以外は元に戻って、プリ~パワー間がPADに・・・

で、これでさっき聞いた大貫妙子から聞いてみると・・・

おお、声にしっとりとした潤い感が出て、エコーの響にも艶っぽさが・・・ちょっと上質?ゴージャス?な感じになりましたね・・・これは、PADの音ですね・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんからは・・・やっぱり変わるんやなと・・・daisiさんからは、やっぱり混ぜたらあきませんねと・・・(^^;

で、おつぎは・・・アーロンネビルも聞いときましょうと・・・

お、さっきの天地逆は発生しなくなった!・・・ただ、高域の伸びはましになったけど、低域は下の方が割りに弱くて・・・中高域の印象はPADの支配力がかなりアルのかな?って感じで・・・低域の下が途中までしかない感じで・・・ひょっとすると液が抜けてるから?(^^;

と、daisiさんが・・・下のウーファーから下辺りが出ない感じがありますねと・・・(^^;

じゃ、10ccも聞いときましょうと・・・

うん、ドラムは少し重みが弱くなりましたけど・・・さっきより上の伸びは自然に・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・高域はあれを聞いちゃうと、物足りないなと・・・

中低域の質感は、こっちの方がしっとりとした潤いがあっていいんですけど・・・

と、daisiさんから・・・両方を繋ぐと言うか、いいとこ取り出来たらいいのにと・・・(^^;

オルフェのサンバさんからも・・・クラシックの低域と声の質感はPADが凄くいいと・・

そう、ここでオルフェのサンバさんの好みのサウンドの片鱗が見えて来た?・・・(^^;

ってわけで・・・ここまでクライマックスに来ていながら・・・つづきは明日(滝汗

遂に最終話?・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3533】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(終-1)・・・(^^; 

さてさて、オルフェのサンバのサンバ邸へ、教授アイテムのチタンインシュと太刀魚電源ケーブルを持参しての押し掛け音会・・・σ(^^)私自身、教授アイテムの効果をおさらい?しつつ・・・オルフェのサンバさんのお好みのサウンドを探る?・・・(^^;

で、教授アイテムによってのみ出る、しゅわしゅわキラキラに対する渇望が強く存在しつつも・・・声の潤いと艶っぽさと、クラシックのピラミッドバランスと暖かな響もお望み・・・(^^;

ある意味、相反する方向性・・・この共存が成し得れば・・・なんですが、それこそ二律背反?共存困難な極地?・・・的な欲望(^^;

そう言えば、MOGAMIを聞いた後にdaisiさんが・・・なるほどねと思ったと・・・ハイエンドのケーブルに嵌ったことのある人ほど、目から鱗的に気付く音っていうのがって・・・

そう、教授アイテム一色によるサウンドと・・・PADの音世界・・・ある意味、ハイエンドなケーブルの持つ魅力の世界・・・いずれもその個性が支配するサウンド・・・

それを混ぜるのは・・・個性の魅力消し合い?弱点の共鳴?にもなりかねず・・・それを称して混ぜるなキケン・・・ってな表現をされてたのかな?と・・・(^^;

何度も伺った教授邸やその方向性のお宅のサウンド・・・はたまた、教授が同じ方向性のお宅へ行って行うサウンドチューニングは・・・教授サウンドの根幹を、教授アイテムの組み合わせで出した上で・・・その方の好みに合わせるチューニングが成される・・・

実際のところ、この日弄ったチタンインシュの配置でも、驚くほどの変化幅があり・・・その調整で、相当な幅のサウンド構築が出来ると実感したし・・・その先の、例えばクラシックを聞くための調整もありえるし・・・声の質感は、教授メソッドでは、つぎのステップとして、とびっきりビックリ!(@@;なハイエンドケーブルの魅惑を組み合わせて出されていたような記憶もあって・・・なるほど、ここからが個性の音作りなのかと思った次第で・・・(^^;

っと、最終話と言いながら、大きく寄り道しちゃいましたが・・・オルフェのサンバ邸のクライマックスに戻りましょう・・・(滝汗

PADのインコネの声の質感に興味を惹かれた様子のオルフェのサンバさんへ・・・個性の潰し合い?を感じられたのか?σ(^^)私の音像に対する違和感に反応されたのか?・・・daisiさんの提案で、電源ケーブルを元のESOTERICに戻しての試聴・・・

10ccのしゅわしゅわキラキラは、やっぱり物足りないが、声の質感には捨て難い魅力があるとの感触を確かめ・・・おつぎはカラヤンを聞いてみましょうと・・・

なるほど、さすがな纏まり・・・歌や演奏の聴きどころを分かり易く示してくれる印象で・・・上は先のMOGAMIより出てて・・・下は意外に伸びてない気も・・・って、この辺りは、ホントは液体が抜けていないと出てくるのかも?・・・

で、オルフェのサンバさんが、これも聞いてみようと、神尾真由子を再生・・・

と、オルフェのサンバさんは、このバイオリンの音色を、非常に気に入られたようで・・・

うん、やっぱり高域を無理に出してないので聞き易い・・・あ、PADのケーブルによるところもあるけど、今思うと、まだチタンインシュを入れてたってのもあるのかな?・・・ホントはもっとアグレッシブでキツ目の音がする気がしますし・・・実際のバイオリンの演奏って、相当耳に痛いような音も出てますもんね・・・ま、この音が録音時の音なのか?製作されたメディアの音なのか、それともこのシステムによる音なのかは分かりませんが・・・(^^;

と、本末転倒な話に迷い込んだりもしつつ・・・オルフェのサンバ邸に教授アイテムをドバッと入れるとどんなサウンドになるかがよく分かったし・・・混ぜたらキケンなことも分かり・・・ハイエンドな世界では、その個性の活かし方が非常に高度になるってことも体感・・・

で、オルフェのサンバさんからは・・・今日の一番の収穫は、コーナーの調音パネルの使い方とTVのカバーでそのサウンドステージがいかに変わるか!ってところだったと・・・(爆

あとは・・・daisiさんもσ(^^)私も同意見の・・・映画視聴時の音を、メインシステムに入れて聞けるようにして・・・別立てのサラウンドのシステムを退けちゃうってのが、更なるサウンドステージの向上に繋がるんでは?って・・・

と、オルフェのサンバさんから・・・あ、ちょっと最後に、その別立てのAVのサラウンドの音を聞いてもらって、厳しく現実を評価して欲しいと・・・(^^;

で、それなら・・・せっかく長尺のケーブルもあるし、BDPの出力をプリに繋いで、メインで鳴らして見ませんか?って話を・・・と、オルフェのサンバさんが、余り乗り気じゃないようだったんですが・・・人足が居るんだから、やってみましょうよ!って、daisiさんと猛プッシュして・・・(^^;

ってわけで、急遽、番外編・・・AV環境の比較実験をやってみることに・・・(^^;

っと、作業中に、全然違うところで、接続の不具合?端子の接触不良が発覚し・・・ちょっと修正作業を・・・で、ああでもないこうでもないと、修理用の道具の不具合もあって、どたばたしましたが・・・何とか修復できて・・・(^^;

【PADでBDPからプリを繋いで】
3533-01BDPからプリへ

で、お売りとパワー間を元々のオルフェのサンバ邸のケーブルに戻して・・・外したPADで、BDPからプリまでを繋いで・・・

まずは、BDでオペラ座の怪人ムーランルージュを・・・別立てのAVサラウンドスピーカーで聞いてみる・・・

ってわけで・・・最終話のはずが、もう1話つづくことに・・・(滝汗

ま、毎度のことなので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3534】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(終)・・・(^^; 

さて、今回非常に実りの多い有意義な実験音会でしたと、締めくくりと今後に向けての整理を話し始めてたんですが・・・急遽、AV環境をメインに繋いだら?って番外編に突入!・・・(^^;

で、プリとパワー間を元々のオルフェのサンバ邸のオリジナルケーブルに戻して・・・

外したPADでBDPとプリを繋ぎ・・・まずは、オルフェのサンバ邸オリジナルのサラウンドアンプとスティックタイプのSPとSWの5.1chサラウンドシステムで、ムーランルージュを視聴・・・

うん・・・σ(^^)私がシアターに嵌るきっかけ・・・ミニSPとSWの5.1chサラウンドシステムを聞いた頃を思い出す(^^;・・・入門用の5.1chシステムらしい、元気な音調で、SWを聞かせた中低域、そう言えば当時は音が空間をグルグル回る感じが嬉しかったなあ・・・(^^;

で、PADで繋いだメインのステレオシステムで、同じBDを聞いて見ると・・・

【BDPからメインシステムに繋いで】
3534-01BDPからメインシステムで

おお、やっぱり音のバランスに無理が無くて・・・音数が全然違うし低域の迫力は余裕ですね!・・まあ、包囲感はステレオなりではありますが・・・映画の雰囲気を楽しむには、断然メインシステムで聞いた方が次元が上・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・こっちの方がいいわ!と大変ご満足な様子・・・(爆

で、daisiさんから・・・5.1chサラウンドシステムの方は、大手家電のホームシアターコーナーで聞く感じ・・・せっかくメインシステムがあるのに、なんでこれで聞くの?って思いますと・・・もしメインの音で後が欲しいようであれば、AVアンプ経由でリアには安価な小型でいいので、同メーカーB&Wをあてがった方がいいかとは思いますけどと・・・

サラウンドにする場合は、今聞いたBDP直出しのサラウンドの2chミックスダウンと・・・AVアンプ経由の2chモードを、フロントプリアウトからメインに入れた場合でどちらがいいかを比べる必要はありますけど・・・後者は、ボリュームを2段通るので面倒ですし・・・(^^;

と、daisiさんが、その時はフロントをパワーアンプに入れて、パワーアンプで切り替えればいいけど、面倒なのは面倒ですねと・・・(^^;

でも、今の2chで聞いてサラウンドの無い寂しさは無かったと思いますけどどうでした?・・・と、オルフェのサンバさんも、全然不満は無かったとのこと・・・ドンパチもので音が飛び交う時ぐらいかな・・・音の質は断然メインの方が良かったと・・・

と、daisiさんが・・・絵があると2chでも脳内補正するので恐らく不満はほとんど出ないと思いますよと・・・(^^;

プレーヤーからのHDMIの音声を切って、TVに直接繋げば、AVアンプも外せますし・・・(^^;

daisiさんからは・・・TVの光デジタルアウトをESOTERICのDACに入れたら、TV番組もいい音で楽しめますよと・・・(爆

と、オルフェのサンバさんが・・・いやあ、ホントに今日は盛り沢山で・・・もの凄く成果が大きかったと・・・でも、今日一番は、最初の調音パネルの使い方だったと・・・(爆

じゃあ、そろそろと言うことで・・・トラポとDACのチタンインシュを外して・・・

オルフェのサンバさんが・・・これで、夢のあとかと・・・

いや、教授サウンドから、電ケーをESOTERICに戻してますし・・・MOGAMIをPADを聞いてますから、耳は元の音の方向に戻って来てると思いますから・・・意外に音の違いは少ないと感じられると思いますよ・・・(^^;

それにしても、やはり機器のポテンシャルが高いので、やることに敏感に反応して、大きく変わりましたね!・・・ホントに貴重な体験をさせていただきました!(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・プリ~パワー間の影響力が大きかったなと・・・

それじゃあと・・・持参して使わなかったBELDENの1192Aを試してもらえればと置いていくことにして・・・って、試されないかな?・・・(^^;

オルフェのサンバさん的には、盛り沢山過ぎて、今日はもうお腹一杯(^^;な感じで・・・で、今日のおさらいとして・・・御影は単独で浮かして棚板として使っちゃ駄目で、カーペットを挟んだ状態で床や棚の上に直に置くと・・・あとはどんなインシュを入れるかどうか・・・しばらくそのままってのもありだと思うんですが・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・う~ん、とそれは納得できないって感じだったので・・・

じゃあ、インシュを外した、今のベーシックな音を一度聞いていおきましょうよ・・・出ないのは、10ccのしゅわしゅわキラキラぐらいで、他はそんなに不満は出ないですよと・・・(^^;

で、アーロンネビルを聞いてみると・・・

σ(^^)私的には、非常にバランスのいい聞き易いサウンドで、これならクラシックもポピュラーもどちらも聞けるんじゃないかな?って感じたんですが・・・オルフェのサンバさんには、もう少し見通しがよくなって欲しいと思われてるかな?って気も・・・

なので・・これで棒SPとSWを撤去して・・・さらにSWを退けて・・・プリ~パワー間のバランスケーブルを伸ばせばパワーアンプをTVラックの前まで下げられて・・・そうするとパワーアンプの電源を壁コン直に繋げるので・・・さらに見通しのいい音になると思いますよ!・・・(^^;

と、長尺のバランスケーブルをどうしようか?って思案されていそうだったので?・・・daisiさんが、今日の実験で連結延長しても劣化は少ないとの結果だったので、まずは余ってるケーブルで試してと・・・とにかくそこまでは、1円もかけずに出来るので・・・

それで、どうしてもインシュをと感じられるなら・・・御影から外したスパイクと受けを・・・受けを上にして、スパイクを上向けでトラポやDACの下に入れて見られれば、低域の締まりと解像度が出てきますよと・・・(^^;

それと、もう一つの接点の不良に気付いて修復できたのがよかったと・・・でもホント、いろいろ勉強になりました!・・・ちょっと整理して、いろいろ考えてやってみますと・・・

ってわけで、σ(^^)私的には、やりたかった押し掛け実験が出来て大収穫!・・・ホントありがとうございましたm(_ _)m

あとは次回?(^^;・・・棒SP撤去とパワーの位置変更でどうなるか?楽しみ・・・(^^;

ということで・・・今回のお楽しみ音会はこれにてお終い・・・ホントにありがとうございました!・・・また次回、よろしくお願いしますm(_ _)m

で、明日は?・・・さて家に戻ってって話し?・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3535】180211 今度はエッジの軟化を?・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸への教授アイテム持参の押し掛け音会・・・ちょっと細かく延々とおさらいし過ぎ?曝け過ぎ?たでしょうか?・・・スミマセンm(_ _)m

いや、でもホントに気付きや学びが多くて・・・ああそう言うことか!・・・なるほど、こう言う変化になるんや!・・へ~こういう風に感じられるんだ・・・そうそう、そうなんですよ!・・・何でこうなるの?・・・こう言うこと?あ、こう鳴ってるんだ!・・・などなど(^^;

自分の経験からの設置が思う結果にならなかったり・・・だったらこう?って思ったことを試してみると、お、やっぱり!って反応が出て・・・なるほどそう言うことか!って・・・

今回特に、インシュの3点支持の仕方・・・前2後1なのか前1後2なのか・・・うちでは、その三角形の向きで音の方向性が変わったので、三角形の向きに意味があると思ってたんですが・・・それが今回、機器の筐体の構成?構造?と関係していそうだってことが分かったし・・・

その設置位置を筐体中央に移動すると響きが増える・・・エッジに近づけるとシャープになる・・・程度に思ってましたが・・・どうやら、内部の構造とも密接な関係があるみたいで・・・フレームも含めた振動の節と腹との関係のようだってことが分かったし・・・

何より、教授アイテムの組み合わせによるサウンドの方向性が一層ハッキリしたし・・・

そうそう、今回は持参しませんでしたが・・・チタンインシュならこの音が出るかって言うと、全然違うんですよね・・・御影に他のチタンインシュを入れても教授サウンドの高解像度とは似てもに似つかないんですよね(滝汗・・・ま、それゆえ手持ちの他のチタンインシュは持参しなかったわけです・・・(^^;

あ、それに・・・バランスケーブルの連結実験は、思いのほか劣化が少なくて・・・休眠させてたSilver RunningのXLRも繋げば比較に使えるってことも分かったし・・・(^^;

ま、とにかく耳が慣れきってるのと、眠い音のうちのシステムでは、その効果が凄くわかり難いんですが・・・ポテンシャルの非常に高いオルフェのサンバ邸のシステムでは、ホントにちょっとしたことで、コロコロ音が敏感に反応してくれて、凄く効果が分かり易くて・・・(^^;

っと、なんとまあ、なんとも己が己がな押し掛け実験をさせていただいて、σ(^^)私的には超実り多い音会だったんですが・・・(滝汗

オルフェのサンバさん、ホントにありがとうございました・・・m(_ _)m

でも、当のオルフェのサンバさんご自身には、押し掛け実験をさせていただいた甲斐があったのか?ってのが心配ですが・・・(滝汗

まあ、そこは、今後のオルフェのサンバ邸サウンドに現れるんじゃないかな?・・・って、返って混乱させたり、誤解を生んだりしたら申し訳ないなって心配も・・・(滝汗

と、そんな反省もしつつ・・・オルフェのサンバ邸から戻って・・・

【外して持参したアイテムを】
3535-01外して持参したアイテムを

今回の押し掛け実験のために、拙宅システムから一旦外したアイテムをどうしようかと・・・

実際、音会に行く前夜にアイテムの撤去をした際・・・インシュも電ケーも、手持ちの休眠アイテムと入替えて、音は聞けるようにしてあって・・・

なので、まあ、少しこのまま聞いてみようかと・・・(^^;

で、オルフェのサンバ邸で聞いた音源で、手持ちの音源をちらっと聞いてみたんですが・・・

なにこれ?・・・こんなに違うの!(@@;

って、あまりの音数の少なさに・・・ガクッ_| ̄|○

実際のところ・・・昨年発症し、落ち着いたとは言え、完治ではない耳鳴りと突発性難聴の影響もあって、うちのシステムの音は眠く感じるのかな?って思い込もうとしてたところもあったとは思うんですが・・・(滝汗

音友達のお宅へ伺って聞くサウンドには、そんな不満は抱かないわけで・・・(滝汗

今回、オルフェのサンバ邸から帰って、最初に聞いた印象からも・・・うちのシステムは、やっぱり結構高域が弱くて・・・それゆえ音数が足りなくて、インパクトも無くて・・・眠く感じるのは間違いない・・・(滝汗

何せ、耳の検査では、聴力は正常範囲内で、その中で低域と8KHz以上の高域の感度が低く・・・中域を普通とすると・・・解像度や鮮度に敏感な4KHz辺りが一番感度が高いんです・・・

そう言う意味では・・・一番欲しいところの感度が高い耳なのに、そこが弱い?ってことは・・・間違いなく、うちのシステムはでは出てないってことなんですよね・・・(滝汗

と言うことで・・・この日は・・・不満の腹いせ?・・・ユニット弄り(爆

【とにかくユニットを外し】
3535-02徐にユニットを外し

何はともあれ、まずは、とにかくユニットを外して・・・

【エッジにアーマオールを】
3535-03エッジにアーマオールを

低域と、中域の負荷を減らして、しっかり鳴らせば、高域も聞こえるかも?・・・って、無理は承知の自己暗示?・・・(滝汗

エッジの裏表にアーマオールをぬりぬり・・・(^^;

【すぐさま組み込んで】
3535-04ユニットを元に戻して

で、すぐさまユニットを組み込んで、聞いて見ると・・・

うん!鳴るようになった!はず・・・なんとも苦しいおまじない?(滝汗

と言うことで、今日はここまで・・・明日は?・・・実家で息継ぎネタ?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3536】180212 実家でちょい聴き?・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ低の高いポテンシャルを、教授アイテム&メソッドにしたら、どこまでのサウンドが出るんだろう?って興味を満たしてもらったわけですが・・・(汗

お陰で耳がその音数と高解像度に慣れてしまい・・・拙宅の眠い音が、いっそう明確に感じる結果に・・・とほほ(;_;

で、気休め程度でもと、おまじない対策?・・・ダンパーは既に少し前にチタンオイルで軟化したから・・・あとはエッジを柔らかくするしかない・・・(滝汗

でも、眠く感じる原因って、高域が弱いからじゃないの?・・・って、そうなんだけど・・・ツイーターは防護カバー?ネット?が外せ無くて・・・(滝汗

ってわけで・・・無理矢理、中域、中低域をしっかり出せば、倍音で高域もそれなりに出るはずだからと・・・こじつけな自己暗示?・・・(滝汗

で、ラバープロテクタントを塗るか?どうしようか・・・って思ったんですが・・・まだシアターメインだった頃、SPのエッジにアーマオールを塗って、かなり好結果を得て・・・さらには、劣化も防げた実績があったので・・・(^^;

ま、既にダンパー弄りまくりなんで・・・全然躊躇もせずに、ぬりぬりしたわけですが・・・

これが、思いのほかいい間の結果?・・・パッと聞きで、音数が増えた印象に・・・(^^;

いや、眠く感じる高域不足が解消したわけではなく・・・(滝汗

でも、純粋に中域の音数が増えたみたいで・・・音の表情が豊かになった!・・・\(^^)/

と、気をよくしつつ・・・この日は、実家のフォローへ・・・

いよいよ、お袋が完全ギブアップ(滝汗・・・で、とにかく親父を短期で預かってもらうことにして・・・

で、実家へ戻ったついでに、ちょっとだけ・・・

【実家でちょい聴き】
3536-01実家でちょい聴き

今回、CECのDACを持ち帰ってたので、これでCDを・・・

うん、やっぱり・・・元々このKEFのSPって音のバランスと音触の傾向が、自宅のS-1EXの今の音に似てるんだ・・・(滝汗

いや、このKEFをゲットする際・・・ジャンクの国産SPとこのジャンクKEFを聞き比べて・・・明瞭でシャキッとしたジャンク国産SPと迷ったんですが・・・

結局、中域の音数と音触の自然さでこのジャンクKEFにしたんですけど・・・(^^;

どうも、自分の欲しがってる音の刺激と・・・聞いてて自然で心地よく感じる音には非常に大きなギャップがあって・・・どっちも捨て難い・・・(滝汗

オルフェのサンバ邸で、教授メソッドのサウンドにPADのケーブルのエッセンスを混ぜた時、それぞれの上と下をつなげた、いいとこ取りが出来ればいいのにねって話があったけど・・・

まさに、そんな感じで・・・ベースは自然で心地よく・・・でも、要所で中高域の刺激的なインパクトが欲しい・・・みたいな・・・(滝汗

ま、そんな我侭が具現化できるのか?が、これからのお楽しみ?なんて思いつつ・・・

今日の息継ぎはこの辺で・・・(^^;

で、明日は?・・・また、ちょっと病的な?・・・家実験・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3537】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:前編)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸へ、持ち込み押し掛け音会に出かけるために・・・拙宅の教授アイテムを全~んぶ取っ払った結果・・・拙宅環境は、全て教授アイテム以外に・・・

で、押し掛け音会を終えて、持参した教授アイテムは持ち帰ってきたわけですが・・・今のところ、教授アイテム無しの状態のまま・・・(^^;

で、同時にクリーン電源のDUSSUN X1200も外して持参してたので・・・

【クリーン電源も外したまま】3535-01
3535-01外して持参したアイテムを

それじゃあ、せっかくだから・・・ずっと懸案だった電源アース関連の確認を・・・(^^;

と言うのも・・・話題のIfi-AudioのAC iPurifierを入手したものの・・・

【3481】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(前編)…(^^; [2018/02/17]
【3482】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(後編)…(^^; [2018/02/18]

ってわけで、クリーン電源のアイソレーションの関係?からか・・・アース電位が、何がなんだかわけが分からない状態になってて・・・(滝汗

とりあえず、結果OKで・・・プリとパワー間のバランスケーブルのシールドラインの片側を外して・・・ケースのアースが信号アースと混在しないようにして・・・パワーアンプの電源タップのところにAC iPurifierを装着し、インジケーターが両方グリーンに・・・(^^;

でも、その現象が、どうも納得行かなくて?・・・(^^;

と言うわけで・・・クリーン電源を外した今、拙宅機器のアース環境を調べてみようと・・・

【機材のアース電位を】
3537-01アースの調査

各機材のアース電位を測ろうとしたんですが・・・配線を外したりしている最中に、パワーアンプの電源を取ってるタップに装着したAC iPurifierのインジケーターが、オールレッドになっちゃって・・・あれ?ビックリ!(@@;

待てよ!・・・ってことは?・・・(汗

【自作の2口タップ】
3537-02自作タップ

自作の2口タップは、フローティングだったってことかな?・・・もう、どうしてたか忘れちゃってて・・・(滝汗

【アースはフロート】
3537-03アースはフロート

ってわけで、これを開けて確認すると・・・あ、フローティングしてある・・・

【アースを繋いで】
3537-04アースを繋いで

で、一旦、アースを繋いで・・・

【AC iPurifierがオールグリーンに】
3537-05AC iPurifierはグリーンに

これで、ようやくAC iPurifierがオールグリーンに・・・(^^;

でも、待てよ?・・・そもそも、なんでタップがフロートだったのに、最初はオールグリーンだったの?ってのが気になって・・・(^^;

機器のアースの接続を、個別に調べてみることに・・・(汗

で、機器の配線を全部外して・・・まずは、CDPのUX-1SEからテスターで調べると・・・

UX-1SE
 電源のGROUNDはフロートされてる
 アース端子は各信号端子の(-)と導通がある・・・
  ・RCAの(-)端子と導通を確認
  ・XLR端子の1番、XLR端子のケースとも導通を確認

※TV接続用のHDMIを繋ぐとAC iPurifierがアースあり正常表示となる

CU-80
 電源のGROUNDはアース端子と導通あり
 アース端子は各信号端子の(-)と導通がある・・・
  ・RCAの(-)端子と導通を確認
  ・XLR端子1番と導通を確認・・・(XLRケースとは導通無し)

MU-80
 電源のGROUNDはアース端子と導通あり
 アース端子は各信号端子の(-)と導通がある・・・
  ・RCAの(-)端子と導通を確認
  ・XLR端子1番と導通を確認・・・(XLRケースとは導通無し)

で、ここから・・・さらに、おかしな現象を確認して行ったんですが・・・

今日は時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3538】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:中編)・・・(^^; 

さて、拙宅の教授アイテムとクリーン電源を、別実験のために一旦撤去下のを機に・・・AC iPurifierの最大効果確認のために・・・懸案だったアース環境を確認することに・・・

で、昨日の最後に記したように、各機器の信号線とアースの接続状態を確認して・・・

パワーアンプは・・・拙宅のメイン配電盤の独立ブレーカーから配線している電源回路なので・・・そのタップに何も機器を繋がずに、AC iPurifierを装着して、ダブルレッド・・・

このタップに、パワーアンプを他の機器との接続無しに単独で繋いでも、同様にダブルレッド・・・ここへ、パワーアンプにプリとのXLRを接続すると、ダブルグリーンに・・・

と言うことで、このタップBOX内を確認したら、アース線を外していたことが判明・・・

で、このアース線を接続しなおしたところまでが、昨日のお話し・・・(^^;

ってわけで、きょうはそのつづき・・・

まずは、アースを繋いだパワーアンプ用のタップにチクマの6口テーブルタップを繋いで・・・

このタップから、プリとCDPの電源を供給・・・ちなみに、この時のパワー、プリ、CDPの電源ケーブルは、全てそうてんさんからの頂き物・・・(^^;

っと、話を元に戻して・・・これで各機器間の電源アースラインを繋いだことになるんだけど・・・テスターで測ると・・・CDPのXLRの1番とケースに導通があるため、CDPからプリへの信号ケーブルのケース間に接続がある・・・(汗

【XLRのケース間シールド接続を確認】
3538-01XLRのケース間接続あり

要はXLRのケース間シールドでも、機器間のアースを接続していることになる・・・(^^;

【シールド線のケース間接続を外す】
3538-02シールド線の接続を外す

と言うことで、アースの複数回路接続を絶つため・・・このシールドを外すことに・・・

一応これで、複数経路のアースが無くなったことになるのかな?・・・(滝汗

と、ここで・・・ブレーカーからの電源回路、パワー、6口タップの延長・・・延長タップの根本に近い方から・・・空き(1)、プリ、空き(2)、CDP、空き(3)、空き(4)って状態で・・・

全ての機器を繋いだ後ろ・・・空き(3)にAC iPurifierを装着して・・・

その有無の効果を聞くと・・・確認用の曲は、大貫妙子のピュアアコースティック、諏訪内晶子のメロディ、アーロンネビルのポポポンを使用・・・

すると・・・ってか、電源と信号系も最小接続ってのもあって、音数も多く、クリアで鮮度感もあり、AC iPurifier未装着でもとってもいいんだけど(汗・・・でもって、AC iPurifierを装着すると・・・全体に音の定位がよくななり、見通しがよくなる・・・空間の広がりが出て、凄く濃く滑らかで豊かになった印象・・・(^^;

で、AC iPurifierは、装着位置で効果が違うとのことなので・・・つづいては・・・

【パワーとプリの間へ】
3538-03パワーとプリの間へ

AC iPurifierをパワーとプリの間に・・・つまり6口タップの空き(1)に装着して試聴・・・

すると・・・先の空き(3)の時より、少しSNが上がってスッキリした感じに・・・

【プリとCDPの間へ】
3538-04プリとCDPの間へ

で、おつぎは・・・AC iPurifierをプリとCDPの間に入れて聞いて見ると・・・

まるで、予定調和のようですが(滝汗・・・SNがグッと上がって見通しがかなり良くなり・・・音のピークの音圧が高くなり、ダイナミックレンジが広がったような印象に・・・(^^;

要は、アナログ系とデジタル系を分ける形に入れると、効果が高いってこと?・・・(^^;

と言うことで・・・基礎的な実験を終え・・・今度は、クリーン電源をと・・・

元々、先の確認で、このクリーン電源のE/GとLとNのそれぞれの電位差がちょっと変で(汗・・・本来、E/GとNが電位差無しで、これとL間が100Vになると思ってたんですが・・・

実際には、NとE/G間が35Vくらいで・・・LとE/G間が55Vくらいと・・・変!(^^;

と言うことで・・・クリーン電源の中を確認してみることに・・・(汗

【クリーン電源のE/Gを確認】
3538-05クリーン電源のアース確認

で、クリーン電源のバックパネルを開くと・・・電源プラグのE/Gは、一方は電源回路の方へ・・・もう一方は、出力コンセントのアースラインに繋がっている・・・

【出力側のアースをフロートにしてみたら?】
3538-06出力側をフロートに

と言うことで・・・電源プラグのE/Gから、出力コンセントのアースラインに繋がる線を・・・一旦外して、出力コンセントをフロート状態に・・・

で、これならどうだ?と・・・クリーン電源の出力コンセントにAC iPurifierを装着してみるも・・・ダブルレッド・・・う~ん残念!(滝汗

ま、でも、クリーン電源の効果を確認するか・・・ってところで、またまた分割・・・(汗

つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3539】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:後編)・・・(^^; 

さてさて、まさかこんなに分割することになろうとは思って無くて・・・(滝汗

当初、アースループになっていないか?を確認して・・・クリーン電源のアースをフローティングにすれば、パワーアンプ用のタップのアースで電位が揃い・・・AC iPurifierを装着しても、インジケーターがオールグリーンになるだろうって思ってたのに・・・(滝汗

残念ながら、出力コンセントのアースをフローティングしたクリーン電源に、AC iPurifierを装着しても、オールレッドのまま・・・(汗

実際には、少し電位が変わったものの・・・クリーン電源のE/GとLが58V、Nとの間が42Vになっただけと言う状態で・・・(滝汗

と言うことで・・・クリーン電源の電位差はそのままに・・・まずはクリーン電源使用による音の変化を確認しておこうと・・・と言うのが、今日のお話・・・(^^;

で、AC iPurifierを一旦外して・・・パワーアンプと同回路のタップから給電していたプリとCDPを・・・クリーン電源からの給電に変更して・・・大貫妙子を聞いて見ると・・・

うん、音の静けさは、先のAC iPurifier装着時より高く、音数も多い印象・・・響や広がりも多く、リスポジ真横まで響きが感じられる・・・ただ、解像度感?音の粒立ち度合いは、コンセント直結の方があったような感じ・・・と言うか、クリーン電源は、音数が多いので、滑らかに厚みがあるって感じるのかも?・・・(滝汗

諏訪内晶子は・・・やはり、全体は滑らかで、楽器の出音は濃い?・・・AC iPurifierの方が音としては純度が高いような気も・・・

アーロンネビルは?・・・う~ん、やっぱりちょっと音が柔らかい?・・・(滝汗

と言うことで・・・AC iPurifierを、インジケーターがオールグリーンになる、パワーアンプのタップに装着して・・・同じアーロンネビルを聞いて見ると・・・

お!、やっぱり効くんだな!・・・静けさが増し、音の純度も上がり、透明感が出て来て・・・演奏のダイナミックレンジも広がる印象で・・・いいじゃん!(^^;

じゃ、大貫妙子のピュアアコースティックは?・・・

うん、やっぱり音の純度が上がると言うか・・・透明度が上がって、音の粒立ちがよくなるような感じですね・・・

と言うことで・・・クリーン電源は入れた方がいいなって印象と・・・AC iPurifierをパワーアンプのタップに入れとくのがいいかな?と・・・(^^;

ちなみに・・・AC iPurifierをクリーン電源の方に入れてみたんですが・・・AC iPurifierをパワーアンプのタップに入れた程の変化は感じられなくて・・・ってか、クリーン電源のみと、ほとんど違いが感じられなくて・・・(汗

ってわけで・・・電源回りを、クリーン電源あり、AC iPurifierはパワーアンプのタップって状態に一旦固定して・・・(^^;

ここからは、機器への教授アイテムの再装着による効果を、もう一度確認しておこうと・・・

【CDPにチタンインシュ(大)を】
3539-01CDPにチタンインシュ大を

まずは、CDPのインシュをGe3からチタンインシュ(大)に変えて・・・で、入れ方はオルフェのサンバ邸での結果を意識して・・・前2後1で・・・

で、ピュアアコースティックから・・・

うん、透明感、音数、上下の伸びが増した・・・広がりはあまり変わらない・・・SN、高解像感、粒状感?微細感?みたいのはアップして教授サウンド方向へ・・・でも、チェロの厚み?深み?のようなところが・・・オーディオ的クオリティは上質になるけど・・・演奏の熱気?力感?のようなところが大人しくなる・・・

諏訪内晶子さんは?・・・

ピアノの伴奏が極々僅かピッチが上がったような・・・SNの向上と、透明感が出て、見通しがよくなる・・・バイオリンの粒立ち、高解像感が増して・・・音は非常に綺麗になって・・・定位感?実在感?が薄まって、演奏がクールな印象に・・・

アーロンネビルは?・・・

やっぱり、同じ傾向・・・SNが上がって音数が増え、非常にクリアで透明感が増し、見通しがよくて、個々の音は綺麗になる・・・音のピントが合うと言うか、高粒状感が増す・・・

ちなみに・・・お気に入りのLuca Stricagnoliは?・・・

【Luca Stricagnoliのセカンド】3484-01
3484-01Luca Stricagnoliのセカンド

ってわけで、セカンドを聞いて見ると・・・

お、意外や薄まると思っていた低域がモリモリ・・・弦のキレはいい感じに綺麗さとエッジ感が両立?・・・ちょっと前のキレッキレの感じが少し出て来た?・・・(^^;

ってわけで、AC iPurifierのインジケーターに端を発する、アースの確認は、ちょっと置いといて・・・教授メソッドの効果確認を続けることに・・・

なので、明日は?・・・このつづき・・・+太刀魚君を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3540】180217 教授メソッドの効果の再確認?(前編)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸へ押し掛け実験をさせていただくため・・・一旦取り外した拙宅の教授アイテムたち・・・(^^;

で、これを機に、兼ねてより懸案のAC iPurifier使用にまつわる、アース問題の解決?を図ろうと・・・アースの確認と、クリーン電源へのAC iPurifier装着にトライするも・・・(汗

クリーン電源は、G/E、N、L端子間の電位差が特殊で、出力コンセント側のG/Eをフローティングするも、AC iPurifierのインジケーターをオールグリーンにすることが出来ず・・・(^^;

その代わりに、クリーン電源の単独使用の効果を確認し・・・送出しとプリへは、クリーン電源使用の方がいいと判断・・・さらには、パワーアンプ用コンセントへのAC iPurifier装着が正常に効果ありと確認出来、これも装着決定・・・

ってわけで、アース周りには、まだ闇が残るものの・・・一旦、ベース環境としての使用構成が確定したので・・・

ここからは、一旦取り外し、オルフェのサンバ邸で確認できた教授アイテムの効果を意識しつつ・・・改めて拙宅での装着効果を確認することに・・・(^^;

で、昨日までのAC iPurifierとアース確認のお話しの最後で・・・教授アイテムのチタンインシュ(大)のCDPへの装着効果が、確認できたので・・・

今度は、同じCDPへの太刀魚電源ケーブルの効果を確認することに・・・(^^;

で、電力使用の変動が大きいCDPへは、手持ちの太刀魚君の中で、一番高性能な太刀魚君SEを装着して・・・

大貫妙子のピュアアコースティックから聞いて見ると・・・

うん?・・・確かにSN感がアップし、背景の透明感もよくなって、全体の高解像感もアップして・・・正に教授サウンドの方向へは変化してるんですが・・・オルフェのサンバ邸で感じた、おお!って程の変化では無くて・・・シルキーな印象に少々拍子抜け?・・・(滝汗

で、おつぎは・・・諏訪内晶子さんのメロディを・・・

ああ、やっぱりピアノの音の純度も見通しも上がっている・・・バイオリンも澄んだ音になってはいるんですが・・・どこかよそよそしく単調な印象が・・・

つづいて、アーロンネビルのポポポンを・・・

うん、やはり教授メソッドは、こう言う曲が大得意!・・・レンジが広がって透明度がアップしている・・・オーディオ的には確実にクオリティがアップしている・・・間違いなく教授サウンドの方向・・・

う~ん・・・やはり、今一歩の物足りなさは、出てはいるけど拙宅の高域の弱さのせい?

ってわけで、その辺の確認の意味も込めて・・・Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

うん、重心はそこそこ低めながら、低域は締まり、ギターもちょっと太い感じを残しつつもキレよくエッジも少し効いて来た感じ・・・やはりこう言うポピュラー系の演奏は得意!(^^;

う~ん、以前のキレッキレの感じが少しは戻って来たようには感じるものの・・・やはり拙宅システムの弱い高域のせいか?・・・今一つのインパクトで、単調な印象も・・・(滝汗

まあ、でも・・・つづけて効果確認してみようと・・・プリの足をGe3のインシュから教授アイテムのチタンインシュ(小)に入替えて・・・

大貫妙子から聞いて見ると・・・

うん、一層の透明感・・・高解像感のアップが・・・音の純度は上がってて澄んだ音になってるんだけど・・・やはりシルキーさがアップしてて・・・薄くなる印象が・・・(汗

つづけて、諏訪内晶子を・・・

あ、やっぱり伴奏のピアノが澄んでて・・・SNと背景の透明感がアップ・・・解像度感もアップして、中低域が締まる方向なので、バランス的にはほんのちょっぴり高域方向へシフト?・・・それと・・・出音の焦点が、ほんの少し曖昧になる感じが・・・(汗

その辺は、アーロンネビルを聞けば分かるかな?と・・・

うん、間違いなく音のクオリティは上がってて・・・音が澄んで、解像度も上がって、締まりも増して見通しもよくなってるんだけど・・・逆にどんどんスッキリ明瞭に締まった音で空間の広がりもタップリなので・・・その分、薄くなったように感じてしまう?・・・(汗

で、おつぎは・・・Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

うん、これは締りがアップして、キレッキレ感がアップしていい感じに・・・音圧が高いほどいい印象に?・・・(汗

う~ん・・・スチール弦のギターは気持ちよくなるんだなあ・・・(^^;

じゃあ、さらに今度は・・・プリの電源ケーブルも太刀魚君1にしてみたら?・・・

ってところで時間切れ・・・なので、残念ながらつづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3541】180217 教授メソッドの効果の再確認?(中編)・・・(^^; 

さて、拙宅の機器アースの確認とAC iPurifierの効果確認、さらにはクリーン電源との比較も交えて・・・気が付けば、教授アイテムの効果の再確認へと・・・(@@;

それって、元々アイテム導入時にやったやろ?って話ですが・・・それから何年も経過して・・・プラシーボ抜きに、またその間の経験も踏まえて、よりニュートラルな感覚で確認できるのでは?って思いで・・・(^^;

と言うわけで、一旦撤去していた教授アイテムを、送出し機器から順番に確認を進め・・・まずは、CDPへのチタンインシュ(大)、太刀魚電源ケーブルSEに・・・つづいてプリのインシュをチタンインシュ(小)へと・・・

その度に、SNの向上、レンジの拡大、高解像な超微粒子化的な教授サウンドの傾向が色濃くなることを確認し・・・教授サウンドゆえに聞こえる音を認識すると同時に、教授サウンドゆえに薄れる部分があることも認識・・・(^^;

で、ここからは、そのつづき・・・CDPのインシュと太刀魚君、プリのインシュと来たんで・・・今度は、プリの電源ケーブルを太刀魚君1にして・・・

まずは・・・大貫妙子のピュアアコースティックから・・・

お、これまたSNがアップして透明感がグッと増し、音数も増えて見通しと展開が広がりますね・・・やはり太刀魚君によるクオリティのアップは、その度合いが高く、一気に1段階上がるような印象ですね・・・

で、さらに教授のチタンインシュと太刀魚君が組み合わさると、教授サウンドがグンッと色濃くなるのがよく分かります!・・・(^^;

つづいて、諏訪内晶子のメロディでは?・・・

うん、やはり背景の静けさがアップすると同時にピアノの音が澄んで響きが広がりますね・・・バイオリンも音の現実味が増すと言うのでしょうか?弓を引いて弦を鳴らしているんだと言うことがわかりやすい音に・・・

おつぎは、アーロンネビルのポポポンを・・・

うん?・・・背景が澄んで、音数が増え、音の純度も上がって、高解像度で音の広がりも増しているのは凄く感じるのですが・・・高純度で音のレンジが広がると、濃淡や強弱のメリハリも押しなべて広がってしまうような感触も・・・(汗

ま、この辺りは・・・雑味とインパクトが弱くなった分、音量を上げられるようになる・・・で、実際音量を上げると・・・いかに音数が増え空間全体の音の密度が上がるかを体感できるわけで・・・

つづいては、Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

お、こう言う曲のこう言うサウンドは得意なんですね(^^;・・・キレッキレの弦とブンブン言わす低弦の唸りみたいな・・・(^^;

と言うことで・・・おつぎは、パワーアンプに教授アイテムのチタンインシュ(中)を・・・

で、大貫妙子を聞いて見ると・・・

う~ん、非常に高い透明感と広がり・・・だけど、ちょっぴり線が繊細な感じに・・・音の純度が上がって滲みが減ってるんだけど、超微粒子化によるのか?音源の発音ポイントが少し曖昧になる傾向があるような印象も・・・(汗

おつぎは、諏訪内さんのバイオリンで・・・

ピアノの伴奏がさらに澄んだ感じ・・・同時に音のエッジ感がどんどん無くなる気が・・・バイオリンも少し大人な落ち着きが増したような印象の音に・・・

じゃあ、アーロンネビルのポポポンは・・・

う~ん・・・やはり出音のピンポイント感が薄まる?・・・非常に透明感がアップしてクオリティがアップする一方、音量感が下がった感じに・・・(汗

で、Luca Stricagnoliのセカンドは?・・・

おお、これはやっぱり得意!・・・元がキレッキレ&ブンブンな曲は凄くレンジが広がってナチュラルに聞こえる・・・

じゃあ、最後に・・・パワーの電源ケーブルを太刀魚君1にすると?・・・

大貫妙子のピュアアコースティックは?・・・

おお、ハイエンドっぽい密度感のある美音に・・・SNがよくなり音数が増え響の広がりやエコーの消え際まで聞こえて・・・ストリングスは1ランク次元が上がった感じで・・・(^^;

諏訪内さんのバイオリンは?・・・

空間の透明感がアップし、伴奏のピアノの音が綺麗に澄んだ響に・・・バイオリンも外の粒子の隙間にさらに微細な音の粒子が聞こえてきて、密度が増している・・・ただ、力感?は薄まったと言うか均されてしまったような印象も・・・(汗

じゃあ、アーロンネビルのポポポンは?・・・

うん、ハイエンド系の美音に近付いた印象・・・やはりこれだけクオリティーが上がってくるとさらに音量を上げたくなるなあ(^^;・・・

あれ?・・・SPのユニットに近付くと、ちょっとハム音が・・・(滝汗

でも、とりあえずつづけて・・・Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

うん、やはりオーディオ的な音のクオリティーは、太刀魚君を入れるとグンッと上がるなあ・・・この手の曲は大得意!って感じ(^^;・・・ま、同時にハイエンド系美音で紳士的なサウンドに向かうほど脂ぎった若さのエネルギーみたいのは薄まる印象ですね・・・(汗

ってわけで・・・さらっと終わるつもりが問題?ハム音発覚するし・・・(滝汗

なので、ちょっと長くなり過ぎですが・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3542】180217 教授メソッドの効果の再確認?(後編)・・・(^^; 

さて、元々わかり難い長文の日記なのに・・・文字ばかりで、おまけに眠い音のシステムと騒いでいるシステムでアイテムの効果を確認しても・・・意味ないじゃん!(^^;

正に、その懸念を力一杯肯定されるかのようなページビュウ・・・(滝汗

いやはや・・・でも、オルフェのサンバ邸での実験体験から繋がる一連の追体験は、アイテムの効果だけでなく、サウンドチューニングへの石杖にもなり得る手応えも・・・(^^;

ってわけで、開き直って楽しくつづきを・・・(汗

で、CDP、プリ、パワーの順でチタンインシュと太刀魚電源ケーブルの効果を確認し・・・オルフェのサンバ邸での実験結果にひきつづき、御影+チタンインシュ+太刀魚君によるハイエンド出し切り系教授サウンドへの変換効果を追体験・・・(^^;

と、ここで発覚したハム音・・・これが気にはなるものの、解明は後回しにして・・・(汗

先に最後の教授アイテム・・・SPのスパイク受けをチタンに変更して・・・

で、大貫妙子のピュアアコースティックから聞いてみる・・・

おお、やっぱりいろいろ経験したので、ちょっと違った観点での印象も芽生えてきていますが・・・この音は、σ(^^)私が数年前に教授メソッドのフルセットを自宅体験し、最終的にそのほとんどを導入することになったサウンド・・・

そう、プアマンズ用出し切りハイエンド系教授サウンド(^^;・・・このオーディオ的なクオリティーアップが、めっちゃ心地よかったんですよね!(^^;

SNの向上による背景の静寂感向上と、そのお陰で音数が増えて・・・それをチタンインシュで高解像度の超微粒子化サウンドへと変換・・・ハイエンドならではのむわっとした音の空間密度・・・の陰りを感じられるまでに・・・

で、おつぎは、諏訪内さんのメロディーを・・・

うん、やっぱり音離れがよくなって・・・空間に広がる響きの密度がアップしている・・・バイオリンの定位もスッキリとよくなった感じが・・・超微粒子化の一方で、絶対的な音の薄さ?音痩せ?と懸念していた印象が・・・音量を上げると別次元に・・・逆に、音量を上げてもうるさくならない質の高さを再認識・・・

つづいては、アーロンネビルのポポポンを・・・

ああ、なるほど・・・この手の曲は得意ですねえ!・・・ちょうどフル教授メソッドによるサウンドの変化は・・・CDからSACDに変えたような変化・・・

器の大きさを充分感じる音数、空間のサウンド密度・・・ハイエンドっぽいむわっとした密度感を思わせる・・・

でも・・・実際に同じ演奏をSACDに変えると・・・さらにハイエンドっぽさを色濃くして、空間の密度をアップ・・・オーディオ的なクオリティアップの凄さを垣間見る次元に・・・(^^;

フル教授メソッドのアイテム適用で無いと、出ない音の世界が確実にあるわけで・・・(汗

それじゃあ最後に・・・Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

おお・・・やっぱ、バリNo.1!

正にこの手の曲で、オーディオ的な快感をタップリ楽しむには、このフル教授メソッドの魅力は、他には変えがたい威力を持っているなあ・・・(滝汗

まあ、発音点の濃さや収束度・・・つまりは、熱い温度感と、厚く濃い存在感とは、全く別方向の魅力ってことで・・・

と言いつつも・・・この先には、その辺りをフル教授メソッドのチューニング?・・・つまりはインシュの素材の組み合わせや配置と微調整に・・・さらに信号ケーブルで、個性的な色付を加えて音作りするって方法もあるんですよね・・・(^^;

この辺りは、全く違うサウンドベースから、出し切り系超高解像度サウンドへのエッセンスを加えていくってやり方もあるわけで・・・最終的には、アプローチの違いって面も無きにしも非ずってことかも?・・・って、そんな腕は1ミリも持ち合わせていませんが・・・(滝汗

ということで・・・教授メソッドの効果を自宅システムで再確認したわけですが・・・

突如発生したハム音が気になり始め・・・一旦このお話しは締めて・・・

ハムノイズの対応策については、また明日・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3543】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(前編)・・・(^^; 

さて、クリーン電源からの回路で、AC iPurifierのインジケーターがオールレッドになることからスタートした、拙宅のアース環境再確認とクリーン電源の効果の再確認・・・

さらに、この時オルフェのサンバ邸への押し掛け実験のために一旦撤去していた教授アイテムのチタンインシュと太刀魚電源ケーブルを、再び装着しての効果の再確認・・・

と、がらがらぽん並みのおさらい実験をやったわけですが・・・(^^;

シンプルに整備したはずのアース環境において・・・まさか!のハム音発生・・・(@@;

と言うことで・・・つづいては、ここで発覚したハム音の原因追及を行うことに・・・

で、過去の拙宅システムのハム音経験から・・・機器のアースライン接続による電位差が原因では?と言う懸念から・・・

まず、電源系のアースが取られているプリの電源ケーブルに、3P⇒2P変換アダプタ装着してフロートしてみたが・・・残念、ハム音は変わらず・・・(滝汗

で、おつぎは念のため・・・CDPに3P⇒2P変換アダプタ装着してみたが・・・変わらず(滝汗

って、これは既にこの連載の一番最初に、このCDPはACインレットのアースが機器内でフローティングされていることを確認しているので・・・元々、やる意味が無い・・・(汗

と言うことで・・・そもそも現在GRAUNDとしているパワーアンプ用のタップの電源アース自体が駄目なのか?って疑って?・・・

パワーアンプの電ケーに3P⇒2P変換アダプタ装着してフロートしてみると・・・

あれ?ハム音がしなくなった!・・・\(^^)/

え?・・・ちょっとまって!それじゃあ、システム全部がフロートじゃん!(滝汗

ところが・・・なぜか?AC iPurifierはダブルグリーン・・・なんで?(@@;

念のため、パワーアンプ用のタップのGROUND線を外して、3P⇒2P変換アダプタを使わず、直接太刀魚君をタップに入れてみても・・・やっぱり、AC iPurifierはダブルグリーン(汗

うん?・・・これって、どこかでアースが繋がっているってこと?

と言うことで・・・一旦、プリ~パワー間のXLRを外してみると・・・

おお!・・・これはさすがにAC iPurifierはダブルレッド!・・・(^^;

ってことは、プリにアースが繋がっているってこと?・・・でも、今プリに繋がっているケーブルは、CDPとのXLRケーブルだけなので・・・

だったらと・・・プリ~パワー間のXLRを戻してダブルグリーンを確認して・・・今度はCDPからのXLRを外してみると・・・やっぱりAC iPurifierはダブルレッドに・・・(汗

ってことは?・・・原因はCDPってことに?

で、CDPの接続は?って確認すると・・・プリとのXLR以外に、外部クロックのケーブルと、設定確認用&DVD-Audioのメニュー表示用にTVと接続しているHDMIケーブル・・・

なので、一旦プリ~CDPのXLRを繋いでAC iPurifierのダブルグリーンを確認してから・・・外部クロックのケーブルを外すと・・・変わらずダブルグリーン・・・

じゃあと、TVとのHDMIを外すと・・・おお、AC iPurifierがダブルレッドに・・・(@@;

と言うことは・・・アースになっているのはCDPのHDMIケーブルってことに・・・

でも・・・HDMIケーブルの先はTVで、フローティングのタップから電源取ってるし・・・

で、今度はTVを確認すると・・・あ、アンテナ?(@@;

と言うことで・・・オールフロートの系のはずが・・・TVアンテナの(-)がアースになっていたってことが判明・・・(滝汗

う~ん、困った!・・・さすがに、CDP(ユニバーサルPのUX-1)へのHDMIケーブルが、TVのアンテナ線経由でアースになってるってのはなあ・・・(滝汗

で、念のため・・・このHDMIケーブルの接続ありと無しで音に違いがあるか?を聞いてみたんですが・・・

元々眠い音のシステムだからか?・・・全く違いが感じられない・・・(汗

とは言え、出来ればアースは、本来のアース端子で確保したいですよねえ・・・

と言うことで・・・現状、ブレーカーからの2回路の1つをパワーアンプ用のタップに・・・もう一方をクリーン電源に直接繋いでるんですが・・・

先の実験結果から、パワー側をアースに繋ぐとハム音が出るので・・・(滝汗

クリーン電源側を繋ぐしかない・・・

ってわけで・・・もう一度、クリーン電源の変な電位差が何とかならないか?を確認してみることに・・・

で、このつづきはまた明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3544】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(後編)・・・(^^; 

さて、AC iPurifierのインジケーターをダブルグリーンにしたくて?(^^;・・・あれこれアース環境と戯れている?・・・振り回されているわけですが・・・(滝汗

システムのアース系をシンプルにすべく機器間の接続を確認し・・・拙宅環境では、AC iPurifierとクリーン電源の併用が、一番効果が高いかな?ってところまで辿り付いたものの・・・

突如ハム音が発生し(滝汗・・・さらなる泥沼?で、あれこれ試すと・・・

パワーアンプ用タップのアースをフロートすることで解消したものの・・・AC iPurifierのダブルグリーンはHDMI接続のTVのアンテナの(-)接続によって実現されるという難題に・・・(汗

さすがに、集合住宅のCATV回線も繋がるアンテナ線の(-)を、オーディオのアースにするのは、精神衛生上も抵抗が・・・(^^;

ってわけで、UX-1のHDMIケーブルは一旦外して・・・クリーン電源への電源系のアースを復活させたんですが・・・(汗

どうせなら、クリーン電源側とパワーアンプ側のどちらがAC iPurifierの効果があるか?を確認したくて・・・

【クリーン電源の前にタップを】
3544-01クリーン電源の前にタップを

ブレーカーからクリーン電源へ直に入れていた電源系を・・・タップを介してクリーン電源へ給電するように変更・・・(^^;

で、パワーアンプ用のタップにAC iPurifierを入れた場合の効果と・・・クリーン電源前のタップにAC iPurifierを入れた場合の効果を聞き比べてみることに・・・(^^;

と、パワーアンプ用のタップ側では、SN感や透明度、空間展開の向上などの効果が確認できたものの・・・クリーン電源側では、ほとんど効果を認識出来なくて・・・(滝汗

ってまあ、クリーン電源がちゃんと効いてるってことなんですが・・・(^^;

で、念のため、ダブルレッド表示になることは承知の上で・・・クリン電源のコンセントにAC iPurifierを装着してみましたが・・・やはりその効果を感じることが出来ず・・・(滝汗

【AC iPurifierはパワーアンプ用タップに】3537-05
3537-05AC iPurifierはグリーンに

と言うことで・・・結局AC iPurifierは、パワアンプ用のタップに装着することに・・・

でも・・・クリーン電源側の変な電位差?・・・アース電位に対してNが40Vくらい、Lが60Vくらいって、中途半端な電位差なのは・・・ホントに何ともならんのか?と・・・

【インレットのアース線は内部基板と出力コンセント】
3544-02インレットのアース線は内部基板と出力コンセントへ

またまた、クリーン電源を開腹しての確認・・・

現状、インレットのアース線は内部基板と出力コンセントへ繋がってる・・・

【インレットからメインスイッチへ】
3544-03メインスイッチから基板へ

で、インレットからの電源は、フロント真下のメインスイッチを経由して上に・・・ちなみに左のグレーの丸いのが、電源のトロイダルトランスで、おそらく防音?のためのグレーのゴムカバーで覆われている・・・(^^;

【アースとともにメイン基板へ】
3544-04メイン機版からトランスへ

でもって、画像の赤丸・・・インレットからのアース線(黄に緑線)と、メインスイッチからのAC(赤の線と青の線)で、メイン基板へ・・・

【トランスへのハーネスの接点】
3544-05トランスへのハーネスの接点

で、メイン基板からトランスへのハーネスの端子をみると、ちょっと腐食してる?・・・なので少々接点清掃を・・・(^^;

【トランスからのハーネスは】
3544-06トランスからのハーネス

で、トランスからのメインのハーネス(緑や赤黒)は、再び上に上がってメイン基板に入って・・・制御系の電源ハーネス(橙と黒)は、右上のフロントの制御基板へ・・・

【トランスからの出力コネクタは】
3544-07トランスからのコネクタが

でもって・・・トランスから再びメイン基板へ戻る出力ハーネスのコネクタが・・・ちょっと焦げ色?の変色が認められるので・・・これまた少々接点清掃で、接点を磨いて・・・(^^;

【ブリッジダイオードから】
3544-08ブリッジダイオードから

で、素人見には・・・真ん中のヒートシンク付きのブリッジダイオードで整流されて・・・デカいコンデンサーやフィルターを経由して・・・カラフルなハーネスで背面のアンプ基板へ・・・で、新たなAC100Cを同じハーネスで再びメイン基板に戻って・・・

左下のハーモニカ端子から出力コンセントへと・・・

う~ん、困った!・・・どこにも弄れそうな余地が無い・・・ホントはアース電位とN間の電位差を無くし、Lとの間を100Vにしたいんですが・・・Nとインレットからのアースを短絡させるわけにも行かないし・・・(滝汗

こうなると、ノイズ源の可能性が高い集合住宅のアースより・・・仮想アースで、Nと同電位となるアースが作れたらなあって考えちゃいますよね・・・

最近、AC iPurifierと同時に話題になっている・・TELOS GNRって、まさしくこの考え方の製品なんですよね・・・誰かこんなのを素人工作で実現する方法、ご存じないですかねえ?・・・

素人考えでは・・・トランスの2次巻き線側に1V~100Vまでの出力を持たせ・・・今のうちの場合だと、40Vのところをアースにする・・・みたいなことが出来ればいいんじゃないの?って思うわけですが・・・そもそも0V側はそのまま開放でもN側と同電位になるの?ってのも分からないし・・・(滝汗

ってなわけで、悶々としつつ・・・この件は、一旦これで打ち切り・・・(汗

で、明日は?・・・この状態でインシュチューンを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3545】180217-18 インシュレーターの配置によるサウンド調整?・・・(^^; 

さて、AC iPurifierのインジケーターの表示に端を発する、拙宅のアース環境の見直しですが・・・途中、ハム音の発生に伴い迷路に・・・(滝汗

原因の特定は全く出来ませんが、パワーアンプ側のタップをフロートにすると収まることから、一旦クリーン電源側の電源タップのアースを復活させることに・・・

やはり、クリーン電源のアース電位に対する電位差に起因するのだろうとは、薄々感じつつ・・・じゃ、なんでクリーン電源を止めないのか?って言うと・・・

システムに同一系のプレーンな電源を供給し、AC iPurifierを装着するより、クリーン電源を使った方がSNの改善や再生音の力感などで、クリーン電源の方が好感触だったから・・・

で、フォノイコやCDP、プリなどの前段をクリーン電源から供給し、パワーアンプはブレーカーからのタップ直で供給することにして・・・

さらに、このパワーへのタップとクリーン電源へのタップで、AC iPurifierの効果を比べると・・・クリーン電源側は、ほとんど効果が感じられず・・・パワー側はSN上がって見通しよく、広がりも感じられるので、一旦はこの構成に決定・・・(^^;

と言うことで、落ち着いたかに見えたんですが・・・その後、OPPOを繋いだら ブ~ンってハムが・・・ガクッ_| ̄|○

で、またまたあれこれと・・・まずはOPPOの信号系のケーブルはそのままに、電源を抜いてみるも・・・駄目!・・・HDMIケーブル(TVもプロジェクターも)を抜いても駄目・・・電源を別系統(アース浮き)から取っても駄目・・・(滝汗

で、さらにあれこれやっていたら・・・いつの間にか、ハム音は、ほとんど気にならない状態に・・・多分?OPPOの電源をクリーン電源から取って、なおかつ、3P⇒2P変換アダプタを介して、同一系でのフロートにしたのが効いたみたい・・・(滝汗

と言うことで、ようやく今日の本題へ・・・(^^;

今回、一連の拙宅実験の発端となった・・・オルフェのサンバ邸での押し掛け実験で・・・

これまでの拙宅でのチタンインシュの配置・・・前1後2よりも・・・前2後1の方が好印象だったわけで・・・(汗

帰宅後の再設置では、この前2後1を適用してたんですが・・・やはり、拙宅では広がり感は心地いいものの・・・発音ポイントが薄く感じられるのが気になって・・・(滝汗

こりゃあ、やっぱり再実験が必要かな?って思いまして・・・(^^;

【CDPのチタンインシュを前2後1】3539-01
3539-01CDPにチタンインシュ大を

まずは、CDP~パワーまで前2後1の現状を聞いて・・・

大貫妙子のピュアコースティックは・・・非常に広がりが出てて気持ちいい・・・けど、やっぱり発音のピンポイント感が少し薄い気が・・・(滝汗

つづいて、アーロンネビルのポポポンでは・・・爽やかに気持ちいい広がりで・・・でもちょっと薄い?・・・(汗

諏訪内晶子さんのメロディーでは・・・あれ?・・・これは伴奏のピアノも濃くて、バイオリンもはっきりと・・・これは別に気にならないなあ・・・(^^;

じゃ、Luca Stricagnoliのセカンドは?・・・う~ん、広がりは気持ちいいけど・・・(滝汗

ってわけで・・・何はともあれ、聞き比べてみないとと・・・(^^;

まずは、CDPを・・・比較試聴の結果これまで採用してた前1後2で・・・前1は回転軸の中心辺りで・・・後は、オルフェのサンバ邸でも効果のあった、後のエッジ近くにして・・・

で、大貫妙子を聞いて見ると・・・おお!音の出所がはっきりした!・・・音数も増えたような・・・ってか、細かな音がはっきりし出した・・・チェロもいい感じ・・・(^^;

アーロンネビルは?・・・広がりのふわふわ感が減って出音の位置がしっかりした・・・(^^;

諏訪内さんは・・・あ、広がりは少し減った感じだけど・・・こっちの方が音の芯がはっきりして・・・音が収斂した感じだなあ・・・こっちの方が正解な気がする・・・(汗

Luca Stricagnoliのセカンドは・・・うん!こっちの方がビシッとしてて気持ちいい!(^^;

と言うことで、調子に乗って・・・プリも前2後1から前1後2に戻してみると・・・

うん、どうやら拙宅ではこっちの方が音の実在感が感じられて気持ちよく感じる!・・・(^^;

ただ、他の3曲は断然こっちがよかったものの、諏訪内さんだけは、ちょっと微妙?・・・響の広がりがちょっとさびしいような気も・・・

ま、しかし・・・プリは当面、前1後2に戻すことに決定!・・・(^^;

で、やるならとことん?ってことで・・・パワーアンプも前1後2にしてみると・・・

ありゃ~?・・・やっぱ行き過ぎた!・・・パワーは交換がめちゃ大変だったのに!(滝汗

なんだか、広がりが一気に減って・・・センターに凝縮しちゃったような印象(@@;

いやあ、ホントにガラッと変わっちゃうんですよねえ!(^^;

ってわけで・・・飛びっきり頑張って配置交換パワーについては・・・残念ながら、前2後1に戻すことに・・・(汗

と・・・あれやこれや、紆余曲折を経て・・・拙宅アース環境の整備と・・・電ケー、インシュの調整は、これにて一旦一段落と言うことに・・・ま、しばらくは様子見・・・(^^;

で、明日は?・・・daisiさんご紹介のお店(音楽居酒屋?)へ会社帰りに・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3546】180223 オーディオ飲み会(音楽居酒屋Music ZAQ BARAN)・・・(^^; 

さて、先のオルフェのサンバ邸への押し掛け実験音会?に前後して・・・AC iPurifierのインジケーターをダブルグリーンにすべく、拙宅のアース環境に見直しを・・・(^^;

同時に、オルフェのサンバ邸へ持参するために、一旦撤去したチタンインシュや太刀魚電源ケーブルの効果の再確認と・・・その過程で少し経験値が上がったインシュの使い方を、拙宅システムへフィードバックと・・・実験&調整を楽しんでいましたが・・・

この日は、オルフェのサンバ邸音会の帰りに際・・・daisiさんからの発案で、自作のSPで音楽居酒屋ってのをされてるお店があるので・・・興味があれば今度どうですか?ってお誘いをいただいて・・・(^^;

そりゃあ、是非に!と、二つ返事でお願いしてて・・・(汗

で、のみ会と言えば・・・昨年末にRUG TIME OSAKAでオーディオ忘年会をしたもんですから・・・それじゃあご一緒に?と・・・同じメンバーが集合!(^^;

とうじつは、平日ゆえ・・・σ(^^)私は、会社が終わってから合流・・・

と、皆さん既にお集まりで・・・オーディオ談義に大盛り上がり!(^^;

σ(^^)私は・・・まずは、先日のオルフェのサンバ邸の音会のお礼をして・・・

さっそく、オルフェのサンバさんのその後進展について・・・(^^;

以前、σ(^^)私が持参したAETのクロックケーブルに端を発する興味の行き先と・・・その音世界の話へ・・・

それから、前回お伺いした最後にdaisiさんと実験をお薦めして、気に入っていただいた映像視聴時の音声をメインにステムに入れた効果がなかなか気に入ってもらったようで・・・

それから・・・トラポへの振動対策として、振動アースの実験の話・・・

σ(^^)私的には・・・底板へ、鋼球とアルミ板をエプトシーラーであてがう振動吸収子をお薦めしたんですが・・・(汗

ってわけで、いきなりオルフェのサンバさんの近況に大盛り上がり!(^^;

それから、HJさんのアンプ選びの旅のお話しへ・・・

現在、PMCのIB1って平面ウーファーのSPをお使いで・・・σ(^^)私、シアターに夢中になり出した頃・・・某店扱いのSPに憧れてたのを思い出し・・・(^^;

確か、しっかり鳴らすには、結構アンプ食いなSPって印象が・・・

で、どうやらそこに端を発するアンプ探しで聞かれた、あれやこれやの話とか・・・どんな音楽を聞かれるのか?とか・・・これまで、どんなシステムで、どんな方向を目指しておられるのかとかって話とか・・・

daisiさんから・・・クオードの405と606を持ち込んで試され、405がよかったって話とか・・・それなら、それをモノでパラって使われたら・・・ってな話しとか・・・(^^;

バックには、ダイアナクラールが、居酒屋とは思えない澄んだ音で・・・

いやあ、オーディオと音楽を肴に飲むって・・・なんぼ盛り上がるんでしょう!(^^;

で、尽きることの無い話題がつぎつぎ・・・

と、一息ついたところで・・・こちらのマスターがこつこつ仕上げられたJBLのシステムで1曲をと・・・コンコードレーベルのSACDから・・・

【コンコードのSACDコンピから】
3546-01コンコードのSACDコンピレーションから

こちらのSACDってたしかサラウンドが入っていたような・・・って話をしたら・・・以前は、このお店でサラウンドマルチもされていたとか・・・(^^;

で、諸々の紆余曲折があって・・・今はステレオに・・・とのこと・・・

かけられたのは・・・スコットハミルトンのGoodbye Mr.Evansかな?・・・(^^;

いやあ、さっきまでかかっていたダイアナクラールも、凄く澄んだ音だなと思っていたんですが・・・同じ傾向のサウンドながら、非常に澄んだ音色で、濃いハミルトンのサックスで・・・数段質の高い音で鳴っててビックリ!(@@;

なんでも、お好みのユニットをいろいろ選んで組み合わせ・・・ネットワークをご自身で組まれているのだそうで・・・

手元に出されたムンドルフの巨大な空芯コイルを見てビックリ!(@@;

【マスターのお手製システム】
3546-02マスターお手製のシステム

で、後を振り返ると・・・壁面にマスターお手製のネットワークが!・・・(^^;

再生&駆動環境は調理の油で寿命が早いから、CPの高い機器でと・・・

【再生と駆動は】
3546-03再生と駆動は

いやあ、このサウンドクオリティーがこの機器で出るって!・・・オーディオってやっぱり出口・・・SPのユニットを選び抜いて・・・そのいいとこ取りで、クオリティの高い部分を自作のネットワークで使っておられるから、このサウンド?・・・(^^;

ネットワークも、単なる数値だけのネットワークじゃなくて・・・パーツの質が非常に高くて・・・心血を注いで、ユニットの質の高い部分を高品質なネットワークで鳴らせば、ここまで質の高い音が出るんだとビックリ!(@@;

ってわけで・・・その後も、尽きることの無いオーディオネタに・・・バックでは、居酒屋さんとは全く次元の違う質の高いサウンドを楽しみながら・・・夜は更け・・・

楽しい時間は、あっという間に・・・結構、飲んじゃいました!・・・美味しい料理とお酒に・・・美味しい音楽・・・楽しい時間をありがとうございました・・・m(_ _)m

ってわけで、今日のところはこの辺で・・・

で、明日は?・・・とある試聴会へいった話・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3547】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(1)セッティング・・・(^^; 

さて、ホントは・・・ZAQ BARANでのめちゃ楽しい話やマスターお手製のシステムの話とか・・・いろいろ聞かせていただいた音楽の印象とか・・・いろいろ書きたかったんですが・・・

あまりにご機嫌な話題に心地よい音楽に・・・美味しい料理とお酒で・・・ず~っとご機嫌な時間・・・あっという間に過ぎちゃって詳しく書けるほどの記憶に乏しいと言うか・・・(汗

と、タイムカウントを見ると・・・このところずっと2ヶ月遅れ・・・(滝汗

ってわけで・・・早々に翌日のお出かけの話に行かないと・・・(汗

とは言え、楽しく美味しいお酒のお陰?結構飲んだのに全然残ることも無く・・・翌朝はタイトル通り・・・逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会へと出かけることに・・・(^^;

まあ、お酒は残っていないと言つつも・・・前夜は楽しくハイテンションで皆さんと大盛り上がり!なので、ちょっと起きるのが遅れて・・・(滝汗

朝一からのプログラムに行くかどうするか?・・・ちょっぴり迷ったのが本音・・・(^^;

でも・・・逸品館さんのセッティング実演ってことなので何とか頑張って!・・・(汗

【開演直前は】
3547-01開演直前は

ぎりぎりに到着したんですが・・・会場は、思ったより人が少なくて・・・と思ったら、あっという間に人が増え・・・時間になってさっそくスタート・・・(^^;

【まずは機材の説明】
3547-02まずは機材の説明から

で、まずは機材の説明から・・・SPはクオードの23Lってペア30万近いSP、アンプはTEACのAI-301ってアンプのAIBOWチューニング版で7万余り・・・電源ケーブルもAIBOWので、SPケーブルはQED・・・送出しも40万余りのAIBOWのオーディオPCでと・・・

でもってまずは、SPの置き台、スパイク受けを変えるとどうなるか?って実演から・・・

で、最初に床に直置きのまま、アマンダ・マクブルームさんのDreamingを聞いて・・・

【人工大理石ボードを敷くと】
3547-03人工大理石ボードを敷くと

SPの下に人工大理石ボードをいれたらどうなるか?から・・・

人工大理石ボードを敷いて聞き直すと・・・お、昔多用してた懐かしのコーリアンボードの音を思い出した!(^^;・・・全体に少しカチッとした音調になって、キックドラム?にコーリアンボードの響きとダンピングの特徴が出て・・・(^^;

つぎは、スパイクとコーリアンボードの間に、エコブラスのスパイク受けを入れると・・・

【スパイクベース(小)を入れると】
3547-04スパイクベース(小)

なるほど、コーリアンの癖が分からなくなって・・・見通しがよくなり、広がりも・・・

とここで、もう一度スパイクベースを外して・・・試聴曲を森と水の調べ?って、せせらぎや鳥の声のワンポイント録音の音源を聞いて・・・

で、再びスパイクベース(小)を入れて聞くと・・・

鳥の声が上に上がって奥に・・・水の流れる音が瑞々しくなって・・・

でもって、今度はスパイクベース(大)に変えると・・・

【スパイクベース(大)を入れると】
3547-05スパイクベース(大)

おお、空間の広がりと奥行きがグッと広がって・・・水の流れの音が一層生々しい感じに(^^;

とここで、このスパイク受けは、点で接するのではなく、小さな穴にスパイクを入れて円周でスパイクを受けているので音がしっかりするのだとの説明と・・・ピアノのセッティングでも真鍮のローラーの向きで音を調整するように、エコブラスの響で音を整えるのだと・・・

と、ここまでの試聴曲に加えて峰純子さんのボーカルを聞いて・・・

今度は、ボードを人造大理石からフローティングボードに変えると・・・

【フローティングボードに乗せると】
3547-06フローティングボードに乗せると

お、ピアノの音の立ち上がりや低弦の見通しがパッとはっきりして・・・ボーカルもグッと音離れがよくなり、前に声が飛んでくるように・・・(^^;

で、エアフロートはゴム臭さが・・・磁気浮上も磁力の中心を外れるとバネ性が出て来たりしてなかなか難しいけど・・・このフローティングはその辺りの問題が無いとか・・・

でもって、水の流れの音を聞くと・・・空間の雰囲気に柔らかに包まれる感じが出て来て・・・より不自然さが無くなった感じに・・・(^^;

と、ここまではSPの置き方の違いでしたが・・・ここからは、置く位置による違いをと・・・

なんですが・・・毎度の時間切れで、つづきは明日に・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3548】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(2)SP位置と角度・・・(^^; 

さて、オーディオ飲み会で超盛り上がってタップリ飲んだ翌朝・・・何とか頑張って起きてまで向かった逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会・・・(^^;

お目当ては、逸品館さんのセッティング実演のプログラム・・・音友達邸での音会にて、サウンド調整をされるのを、座ったままで聞いていると、その変化が非常によく分かる!(^^;

自分で体を動かしてしまうと、力を入れて頭の血流が変わるからか?・・・比較前の音との違いが非常に捉え難いんですよね!(^^;

ってわけで、プロがその調整を実演してくれるイベントなんてなかなか体験出来るもんじゃないし・・・是非とも実体験しておきたい!って思いで飲み会翌日に朝から向かったわけで(汗

で、さすがにプロ!・・・試聴曲の聞きどころも、曲に合わせて示した上で・・・、必要にして充分な試聴時間で・・・とっても分かり易い!(^^;

σ(^^)私的な経験からは・・・変化を比べるには、余り長く聞く必要は無くて・・・ってか、むしろ出だしの数秒~数十秒の音のポイントを意識して聞き比べ・・・出来るだけ短時間で、音のパターンの違う試聴曲を何曲か聞いて・・・変化の方向性や効果の特徴を確認し・・・期待の方向なら、最後に長目に曲を聞いて・・・全体の雰囲気で、メリットとデメリットを再確認するって感じなんですが・・・(^^;

正に、そのエッセンスを凝縮し、限られたデモ時間内で、効率的に音の変化を聞かせていただけた・・・朝からでて来た甲斐があった!・・・(^^;

でもって逸品館さんのデモのつづき・・・(汗

SPの下、ボードやインシュの効果による置き方の違いをデモした後は・・・いよいよSPを置く位置の調整のデモってことで・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

SP調整のポイントは・・・高い音(1KHzより上)は、光と同じような性質で反射するイメージで・・・低い音(250Hz辺りより下)は、お風呂の水面に、指で2点の波紋を起こし・・・浴槽に当たってはね返って、出来るだけ元の波紋がぐちゃぐちゃに打ち消されない・・・低音が濁らないところを・・・SPを大きく動かして探す・・・

人は、低音だけ、中音だけ、高音だけと分けて聞いているわけではないので・・・全部が上から下まで入った、残響の多い音源を使うといいよと・・・

そう言う音源を鳴らしながら、SPを前後左右や振り角を動かすと、SPから出る音の広がりが変わる・・・位置が悪いとユニットから音が出て・・・位置がよくなるとSP自体から出る音が薄れて空間全体に音が広がる感じになると・・・

写真を撮るときのライティングと同じように・・・レフ板を調整して、対象物が均一に照らされるようなイメージで・・・ライティングの光より強い光が当たっているところでは全然状態が分からないのと同じく・・・片方のSPの調整をする時、反対のSPの音は邪魔になる・・・

だから、片方ずつやるのが重要なんです・・・(^^;

と、試聴曲カンターテドミノの1曲目を使って・・・まず、調整前の音を覚えておいてと冒頭数秒を再生・・・

で、片側のSPのみからのみ音を出しながらSPを前後や左右に移動させて・・・響きの広がりが結構変わる・・・で、響の広がりが綺麗に広がるところを探し当てる・・・

つづいて、反対側のSPも同じ要領で、そのSPからだけ音を出しながら位置を変えて、響きが綺麗に広がる位置を探し出し・・・

左右の位置が見つかったところで・・・両方のSPの音を出して見ると・・・お、音の明瞭度がかなり上がって・・・低域の広がりも高域の響きの伸びもよくなった・・・

で、さっきのせせらぎ(川の流れの音源)をかけると・・・水の流れ、落ちてるポイント、鳥のさえずりの音が出ているポイントがはっきりして・・・空間に展開する位置も、SPの感覚の範囲から、実際の空間のように広がった・・・

ただ、簡単にやってますが、これは指揮者の方に師事して、様々なトレーニングを受けたから出来るのであって・・・一般的に、ここまでやるのは難しい・・・

なので、それを簡単に出来るようにするために、レーザーセッターを作りましたと・・・(^^;

ただ、低音の抜け感がよく鳴るところは、レザーセッターでは出来ないので・・・まずは、先の片方のSPを鳴らしながら動かす方法で、基本となる位置を探し出して・・・

そこから、このレーザーセッターで角度をあわせる・・・左右の音を二等辺三角形の頂点で合わせてやると・・・凄く音の立体感が出るようになると・・

よく、それだと、交点1点だけしかよくならない、そこでしか聞けないと言われますが・・・実際には、部屋全体の音がよくなります・・・

それは、SPをプロジェクターと考えてもらうと・・・左右のプロジェクターの映像をピタッと合わせると・・・交点の位置に置かれたスクリーンーに映し出された映像はどこから見ても滲まずにはっきり見えます・・・音の場合もこれと同じなんですよと・・・なるほど、上手い!(^^;

【レーザーセッターで位置合わせ】
3548-01レザーセッターで

と言うことで・・・せせらぎをかけて元の音を確認し・・・レーザーセッターでSPの位置(振り角と距離)を合わせ・・・

再び、せせらぎを再生されると・・・おお、出音のポイントの明瞭度が上がって、空間展開の左右だけでなく、上下も分かり易くなった・・・

と、つぎは微調整とのことで・・・カンターテドミノの10曲目を使って・・・レーザーセッターで振り角がそのままになるように維持しつつ・・・距離を微妙に(数ミリ程度)前後させてよく鳴る位置を探す・・・上手く合うと、10曲目の女声の声と響きの明瞭度が上がって、響の広がりが増し、消え際が伸びる感じに・・・

で、もう一度せせらぎを聞いて見ると・・・おお、音数が増えたみたいに、細かな音がはっきりして・・・広がりが一層増した・・・

で、最後に、カンターテドミノの1曲目の冒頭・・・パイプオルガンが、ジャッってなる瞬間の音が音が立ってスッと出るようになる・・・と、再生されると・・・まだあと少し調整できますねと・・・さっきよりシビアに微妙な調整を・・・で、もう一度再生されると・・・お、音圧が少し上がったように、出音がはっきりと・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

で、変化を確認するために、わざとSPをほんのちょっとずらして、カンターテドミノの1曲目の冒頭をもう一度再生すると・・・ああ、モヤッとボケて力の無い薄い感じに・・・(滝汗

さらにもう一度合わせて再生されると・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!戻った(^^;

っっとっとっと・・・かなり時間オーバーしちゃったので、つづきは明日に・・・(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3549】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(3)パネルと波動TW・・・(^^; 

さて、思いの他おさらいすべき内容が多く?・・・気付けば1時間足らずのプログラムのおさらいが既に3話にも・・・(滝汗

いや、でも、ホントに体験する価値は充分あったと思います・・・特に昨日のお話しのSPの位置決めなんて・・・自分ではこんなに簡単に短時間でいい場所へスススッともっていくことは出来ません・・・(滝汗

その音の変化の経過を、人にSPを動かしてもらって、最短時間で体験出来たわけですから!・・・実際「あ、音が抜けてストレス無く広がった!」って瞬間を聞けただけでも、経験値は大幅アップ!・・・この感覚を自分でSPを動かしながら出来るか?ってのはまた別問題ですが・・・

それでも、この音の変化を知っているのと知らないのでは全く違いますから・・・(汗

それと・・・左右SPの音のピンと合わせ・・・そんなミリ単位でSPの位置合わせたって、その焦点で、耳の位置を1ミリも動かさずに聞けるわけ無いやろ!・・・って突っ込みを、そこかしこで見かけますが・・・(汗

究極にセッティングが合うと・・・片方のSPの前で聞こうが・・・SPの間どころか、片方のSPより外側から聞こうが・・・その位置からステージを見た配置のままで、演奏の出音の位置が偏らない・・・って、まさにステージの立体ホログラフを見ているように立体配置のままに聞こえる様を体験すれば、ミリ単位(以下)のセッティングの意味も分かると言うもの!・・・(^^;

もちろん、この日のデモでそこまで究極の調整がなされたわけではありませんが(汗・・・ピントが合っていく様?音の変化の感覚を体験すれば・・・その先、ミリ単位(以下)の調整の世界がどうなりそうか?って可能性を感じられると思ったわけで・・・(^^;

ってか、σ(^^)私的には・・・ホントはその3次元的にピントの合ったサウンドステージを自力で出せるようになりたいのですが・・・全く修行が足りて無くて・・・(滝汗

って、寄り道話は置いといて・・・昨日のつづきへ・・・(汗

SP位置の探索と、レーザーセッターを使った角度と位置の簡単調整・・・その先の微調整で得られるサウンドステージの可能性を感じた後は・・・

音響パネルを使った実演・・・一般的な広さだとクリプトンのパネルがお薦めで・・・大きい部屋だとYAMAHAのパネルの効果が活かされるのだそうで・・・この日の会場は広いので、YAMAHAを使って・・・

で、メーカーさんのお薦めは、SPの後に置くってパターンですがと・・・先の位置調整が終わった状態で・・・まず、せせらぎの音源を聞いて・・・

この音源は、パウンダリーマイク?で取ってるので、地面すれすれのところからせせらぎとその上に広がる空間を見て聞いてるような展開になりますよって・・・

で、SPの後にそれぞれYAMAHAのパネルを置いて、もう一度せせらぎを聞くと・・・

うん?違いが分からないと思ったら・・・ここでは余り効かないんですと・・・(滝汗

【調音パネルで調整】
3549-01調音パネルを?

で、逸品館のお薦めは・・・SPの内側です!と・・・(^^;

出た!結構昔からこのクロストークを抑える配置を薦められてましたよね・・・(汗

でもって、再びせせらぎをかけられると・・・うん、最初、見た目にはめっちゃ違和感がるんですが・・・確かに空間展開の見通しがよくなって、奥行きも広がりも増した感じに・・・

と、これはまだ、適当に置いてるので、まだ調整の余地がありますが・・・エネルギーが強いまま左右のSPの音が混じると音が濁るので・・・先のレフ板の調整と同じように・・・SPの間近で真ん中に向かう音を、あまり近いところで混じらないように・・・左右の音を反射させ、循環させてやると音の広がりがよくなると・・・

で、せせらぎを鳴らしながら・・・パネルの位置と角度を調整されると・・・お、広がりが出て、虫の声と鳥の声の高さも違って聞こえるようになった!・・・(^^;

と、おつぎは・・・アイテムを追加してと・・・お得意の波動ツイーターが・・・

【波動ツイーターを乗せて】
3549-02波動ツイーターを追加

ネットワーク内蔵なので、メインのSPにパラに接続するだけ・・・一般的なスーパーツイーターは、20KHzとか高いところで繋ぐけど・・・この波動ツイーターは5KHzぐらいからパラっているとのこと・・・ただ、能率は75dB程度と低いそうで・・・普通のSTWが高速で振動させるために、薄い振動板やリボンを使うのに対し、波動ツイーターは硬いカーボンの板を使う・・・普通楽器に薄い膜は無く・・・シンバルとか厚みのある金属で高音が出る・・・楽器からの高音は前後に振動するのではなく、波打って音が出る・・・金属の波打つ速度は、音速の3倍くらいのスピードで・・・早いがゆえ空気が一瞬に高い圧力を受け、遠くまで減衰しない音が出る・・・シンフォニーだとトライアングルがその顕著な例だと・・・で、波動ツーターはカーボンを波動モーション?で振動させているので、高い音と言うより楽器と同じ硬い音が出せるのだと・・・

ってわけで、まずは波動ツイーター無しで、バッハのバイオリンソナタを・・・つづいて、波動ツイーターを繋いで同じ曲を再生・・・

つづいて、アマンダ・マクブルームのDreamingを、波動ツイータ有り無しで聞いて・・・

なるほどね・・・音が力強くなって、立ち上がりのエッジがくっきり立つ・・・音量は大きくないけど、早く硬い音がするので、耳が素早く認識するってことなんですね・・・(汗

つづけて、せせらぎの音源では・・・ほう、鳥の声の声帯?から最初に出る音の強さが本物っぽくなった・・・水の流れが落ちてチャパチャパポコポコって破裂音的な感じも、より本物っぽくなった・・・(^^;

で、セッティングを終えた状態で、最後にジェイク・シマブクロとシンディ・ローパーのアクロス・ザ・ユニバースを・・・やっぱ音の飛びと通りがよくなるんですね!・・・(^^;

ってわけで、このために朝から頑張ってやってきた甲斐があったデモをタップリ堪能して・・・おつぎは・・・サンバレーさんのデモへ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3550】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(4)真空管アンプ・・・(^^; 

さて、朝からがんばって行った逸品館さんのセッティングデモ・・・早起きの甲斐あってとっても貴重な体験が出来ました!・・・ピントが合った時の音の変わり様がそうですし・・・

σ(^^)私的に、今最も気になってるのは・・・拙宅の眠い音・・・高域が薄くて柔らかい音に感じるってことで・・・元々そう言う音の方向性のSPだってことに加えて・・・(汗

WE系のコンプレッションドライバー+ホーンや、更には励磁SPの鮮烈で繊細、明瞭な音を聞かせていただいて耳にインプット!・・・うちの薄くて柔らかい音とのギャップが強烈に印象付いてしまているのが原因?・・・(滝汗

で、逸品館さんのデモを聞いて改めて思ったのが、上の印象・・・うちのSPは、硬い音が出てないんだなあってことで・・・無いものねだり?なんですよねえ・・・(汗

ま、そこは硬い音が出易いように何とかして行くしかない・・・(^^;

っとそれはさて置き・・・おつぎはキット屋さんのブースへ・・・

【キット屋さんのブースへ】
3550-01キット屋さんのブースへ

おおっと!・・・何と超満員、立ち見です(@@;

ま、そりゃあそうですよね・・・真空管アンプ回帰熱の上昇する中、7年振り?の大阪でのイベントですもんね・・・(^^;

1059】110604 サンバレー ザ・キット屋さんの大阪試聴会(序章)・・・(^^; [2011/07/01]
以降、全10話・・・

実際、拙宅には・・・SV-14LB、SV-192S/DSD、SV-192A/Dと3台の機器が・・・(滝汗

と言うわけで・・・この時間は「初めての真空管アンプ選び(シングルアンプ編)」と言うデモタイムだったわけで・・・(^^;

冒頭は、逸品館さんのブースからこちらへ移動する時間、スタートに遅れたので聞き逃したのですが・・・真空管アンプをお使いの方は?って問いかけには、8~9割の方が使用中・・・その内、シングルの真空管アンプをお持ちの方は?プッシュプルの方は?両方使っている方は?って・・・シングルの方の方が多かったですが・・・両方使っている方が意外に多くて・・・(汗

【再生機材の紹介】
3550-02最初の機材は

で、これから順番に鳴らされる機器の紹介があって・・・駆け足で5種類を聞くとのこと・・・

でもって、シングルアンプで鳴らせるSPの条件とか・・・多極管は比較的カチッとしたしまりのある音でとかの話から・・・

【音源の紹介】
3550-03音源の紹介

つづいては、音源の紹介で・・・子音的要素、サシスセソの差異で、アンプの傾向が分かり易いのでと言うことで・・・手島葵の96KHz/24Bitの音源を使いますと

で、ますは・・・プリがSV-310で、パワーがSV-1616DのKT88仕様、SPがLM69って楕円のメカニカル2Wayのフルレンジって構成で・・・

管球は、人気のゴールドライオンのKT88で・・・多極管の音質を聞いてみましょうと・・・

なるほどねえ・・・The Roseの冒頭のピアノの音からして、うちとは随分違うなあ・・・子音もかなり強く感じる・・・ああ、やっぱうちのSPはおかしいのかなあ?と不安が・・・(滝汗

眠い音に慣れきったσ(^^)私の耳には・・・手島葵のブレスの擦過音とか子音が強烈に聞こえてしまって・・・ま、そう言う意味ではうちの音は、全く耳に痛くないのですが、生々しさが全然感じられなくて・・・(滝汗

ちょうど、今聞いている音と、拙宅の音の中間ぐらいの感じがよさげに思うんですが・・・

ま、でもそんな息遣いとか声の出し方がクッキリと分かる音色で・・・

と、大橋さんからは・・・KT88の球の持ち味は、凄くハイコントラストでハードエッジ・・・しっかりと縁取りが出る球で・・・このアンプではビーム管のUK接続になってます・・・三結だとまろやかに、五結だと粒が粗くなる感じで、ちょっとサシスセソが上ずったような音になるとのことで・・・なるほどと(^^;

【おつぎは300Bのシングルで】
3550-04おつぎは300Bのシングル

で、おつぎは300Bのシングルで・・・昔はモノが無くて品質も悪くて・・・ここ20年で格段に品質が上がって、特別な存在では無くなってきた・・・

で、音の傾向は・・・さっきのKT88に比べると、ちょっと中低域に膨らみがあって、刺激感の無い、どちらかと言うとまろやかで聞き疲れしない・・・中高域の繊細感、透明感がいいですよねと・・・キット屋さんでの一番人気の球で、全体の4割くらいを占めるとか・・・

なので、ハードなJAZZとかを聞くには、さっきのKT88や6L6とか6550とかEL34とかがいいdすが・・・癒し系の潤いのある音をたっぷりと聞きたいって場合には300Bのシングルが・・・

管球は・・・PSVANE300B・・・何でもPAVANEとすべきところ、某国メーカーの誤植(キーのミスタッチ)でブランド名がこうなったとか・・・(^^;

で、同じ手島葵を・・・お、ピアノの音が機器覚えのある音色に・・・なるほどね、ブレスも子音もKT88より大人しく、声の出し方とか繊細に分かるけど、全体にまろやかな音触で・・・って、それでもσ(^^)私の耳には子音は強く感じますが、この曲でこれぐらい出ないことの方がヤバイわけで・・・(滝汗

っと、またまた毎度の中途半端ですが・・・時間切れのため、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3551】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(5)211が好きかも?・・・(^^; 

さて、およそ7年振り?なキット屋さんの大阪でのイベントは・・・逸品館さんとのコラボってことだそうで・・・スケジュールの最後のコマは合同イベントになるのだそうな・・・(^^;

で、そのコマを楽しみに、それまでの間は、逸品館さんとキット屋さんのデモを渡り歩くことにして・・・初っ端、逸品館さんのセッティングのデモにつづいては・・・

キット屋さんの「初めての真空管アンプ選び(シングルアンプ編)」と銘打った、シングルアンプの聞き比べデモに・・・(^^;

で、まずはKT88のシングルと300Bのシングルを聞かせてもらったのですが・・・あまりに眠い音のうちのシステムになれた耳には、KT88のハイコントラストでハードエッジな音傾向は、ちょっと耳がついていかない・・・案外、うちのSPならいい塩梅かも?・・・(^^;

一方、300Bは、ご本家WEが再生産のアナウンスをしたけど、実状はまゆつば?って話があって・・・2006年の最後の復刻盤が8.8諭吉だったのが、今や24~25諭吉ってことらしく・・・

っと、それより音の傾向は、やはりまろやかで繊細で艶やかな響がいいですね・・・ただ、やはりσ(^^)私の耳にはサ行が強い・・・と言うか、石のアンプと管球のアンプでは、音の粒立ちが全く違うなと言う印象で・・・太く濃いけど少し粗く感じるところも・・・

ま、この辺りは、管球とSPによるところもあるのかな?と・・・と言うのも、WE系のドライバーではこう言う部分は感じたことが無かったから・・・(^^;

【おつぎは845のシングルを】
3551-01おつぎは845のシングル

と、おつぎは、845のシングルをと・・・845は、300Bと同じ直熱三極管の部類でありながら、ちょと異質な音がする・・・300Bが中域、中低域のふくらみと響で聞く管球とするならば、845は高域の輝き、煌びやかな明るい音で、低域も結構締まっていると・・・

で、このアンプは、トグルスイッチで845と211が切り替えられ・・・845だと17~18W、211だと300Bと同じくらいの8~9W程度の出力で、音もかなり違うとのこと・・・送信からしさでいうと854で、高域の煌びやかさと浸透力のある音で、曇りの無い音場感豊かな音だそうな・・・

で、手島葵をかけられると・・・なるほどね、透明感のあるキラキラした音色で響の広がりが心地いいですね・・・ブレスは少し柔らかで目立たないけど、子音はσ(^^)私には強いかな(汗

なんでも、一般的に845は冴え冴えとした音と言われるが、845は変幻自在な管球で、プッシュプルでトランスドライブにするとぶっとい音も出ます・・・シングルでは、明るいキラキラとした音場的な、音が前にガバッとすっ飛んでくるようなパワー感・・・広大な音場と美しい高域のきらめき、しまってゃいるけどローエンドも伸びている魅力的な管球ですと・・・

そうですね・・・7年前、SV-2PP(2009)の音に凄く衝撃を受け、いずれは・・・と思っていたんですが生産完了しちゃって・・・まσ(^^)私も干乾びたキリギリスなんで、現行機種にあっても指を咥えて見てるだけ・・・ですが(滝汗

ただ、845シングル1台で電気ストーブ400W程度に暖かいので冬は暖房不要とか・・・(汗

【おつぎはSV-91B】
3551-02おつぎは91B

で、おつぎは・・・キット屋さんが長らく販売されてる300Bシングルのアンプで、ドライブ力のある、制動力の高いアンプとのことでJazzを鳴らしている方も多いとか・・・

で、手島葵を聞いて見ると・・・ああ、なるほど、σ(^^)私のイメージの300Bシングルってこっちの音ですね・・・声の質感が高くてシルキーで潤いもあって・・・子音も一番気にならないです・・・SPが違えばもっとその良さが出て来そうな印象で・・・

【おつぎはSV-284D】
3551-03おつぎはSV-284D

こちらは、ちょっと特殊なアンプだそうで・・・この回のデモではパワーアンプとして使うけど・・・ブースターアンプとして使うために作ったアンプだそうで・・・ウェスタンの41-42-43をオマージュして、43のブースターアンプに相当するアンプとのこと・・・

なんと、この日の最後の逸品館さんとの合同デモでSV-91BにブースターアンプとしてこのSV-284Dを繋ぎ、B&Wの800D3を鳴らすんだそうな・・・楽しみ!o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

でここではSV-284Dをパワーアンプで鳴らすので・・・専用のSV-300LBをプリにして、SV-284Dをバランスドシングルで鳴らすとのこと・・・

で、手島葵を聞いて見ると・・・へえ、300Bの響の心地よさに、845の透明感?明瞭度が加わって、いい感じに鳴るんですね・・・

と、予定外で、さっき845シングルで聞いたSV-1628Dに211で聞く準備が出来たってことで・・・これで手嶌葵を聞いてみることに・・・

あ、σ(^^)私今は、これくらいの柔らかな音が好きです!(^^;

なんでも、日本では845がほとんどだそうですが、北米では7割が211が出るんだそうな・・・

ま、いずれにしても・・・うちの眠い音のSPだと845で鳴らすと・・・今聞いた211見たいな音になるかなあ?って感じで・・・一度聞いてみたいですね・・・(^^;

ってわけで、キット屋さんの最初のコマはこれにて終わり・・・

この後は、ちょっとだけ逸品館さんに行ってまたキット屋さんに?・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3552】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(6)味わい?・・・(^^; 

さて、1コマ目が逸品館さんのセッティングデモ、2コマ目がキット屋さんの初めてのシングルアンプ選びのデモと聞いて来て・・・

じゃあつぎは逸品館さんへと向かったのですが・・・

【逸品館は?】
3552-01逸品館は?

逸品館さんは大型トールボーイなSPの聞き比べとのことで・・・っと、あれ?キット屋さんから綺麗なギターの曲が・・・(汗

っと、どうもこの日のσ(^^)私の耳は、管球アンプの音を欲しているようだったので・・・結局キット屋さんのブースへ・・・(^^;

なんと、満員御礼の立ち見だらけだったので、急遽補助椅子を出される状況で・・・

で、このコマでのデモは・・・

【SV-Pre1616Dを】
3552-02SV-pre1616Dを

なんでも、さっきのコマでいっぱい聞いた1616シリーズ・・・いろいろの意だそうですが・・・このシリーズ用のいろいろな管球が使えるプリを新たに発売されると言うことで(@@;

プリの増幅管を無調整で差し替えられると言うのは、世界でも初めてじゃないか?ってくらい珍しくも、面白そうなプリアンプだそうで・・・

大好評だったSV-722の製造を委託してた会社が看板を下ろすことになり・・・マランツ7タイプの回路で新たに設計した機種で・・・マランツ7の整流素子はセレンだったが、入手できないので・・・整流管のソケットにシリコンダイオードを挿せるようにして、あとで5AR4にも差し替えることが出来るそうな・・・

で、試聴構成は・・・今度はSPとアンプを変えて・・・

【試聴構成は】
3552-03再生構成

ってか、先のコマがプッシュプルでこの構成だったようですが・・・SV-8800SEに管球はKT120で・・・SPはWEの755Aを復刻したSP・・・LM755Aで・・・

で、試聴曲は・・・最近お馴染みですね・・・シーネ・エイ(Sinne Eeg)のEeg(Fonnesbaek)から枯葉を・・・

【シーネ・エイ(Sinne Eeg)のEeg(Fonnesbaek)】
3552-04シーネ・エイ(Sinne Eeg)のEeg(Fonnesbaek)

まずは、12AX7-12AX7-12AX7+シリコンダイオードで試聴・・・

お、濃くて滑らか・・・でもブレスや高域の細かな発生の機微も出て・・ベースもソリッド感があってスカッと抜けたサウンド・・・

で、カソフォロの管球(終段)を12AX7を、増幅率は少ないけど電流をタップリ流す12AU7に変えてみたらどうなるか?・・・っと、この交換が出来る設計だからこその1616シリーズで、一般的には出来ないので注意をと・・・(^^;

で、同じシーネ・エイの曲を12AX7-12AX7-12AU7+シリコンダイオードで・・・

ほう、結構太く力強さが増したような感じで・・・・と、大橋さんが・・・結構変わりません?ローがグッと出て、マランツ7のような突き抜けるような高域感は無くなるんですけど、中域ともう少し下の量感が出て来て、結構弾む感じになって、これいいよね!って感じで・・・正に、SV722のマッキンC22タイプの音に近いじゃないか!と言うことで・・・

で、つづいては、ソケットタイプのシリコンダイオードから、5AR4の整流管に差換えて・・・内部抵抗、関内ドロップ電圧が変わるので、音が変わるんだけど・・・どう鳴るか?・・・

と言うことで、12AX7-12AX7-12AU7+5AR4で、また同じ曲を聞いて見ると・・・

へえ、滑らかさと厚みがまして、声に潤いが出て来たようで、ベースも弾力感が増して・・・

で、大橋さんから・・・整流素子が変わるだけで、これだけニュアンスが変わる・・・ある意味カッチリした感じと言うか現代的な再現性はダイオードの方があるんですが・・・味わいと言うか、聞いた時のじゅわっと来る感じとか・・・

で、おつぎは・・・前段のX7もU7にかえちゃったらどう鳴るんだろう?って興味から実現したと言う差換えで・・・12AU7-12AU7-12AU7+5AR4と、全段U7で・・・

せっかくだから、ムラードのCV4003ってミリタリーグレードのU7で聞いてみましょうと・・・

おお、濃くまろやかな声に色っぽさが加わって、凄く細かな音も聞こえる・・・ベースの弦の震える様がよりリアルに聞こえるし、演奏のメリハリが強くなった・・・こう言う音好きです!

実際、SV722のマランツ7タイプのフラットアンプ部の負帰還のかけ方が、偶然X7とU7のゲインの差を吸収出来る回路だったことが分かってこのような差換えが可能になった・・・いまのU7を3本の音は、X7を3本の音とは全く違って、カリカリしたところが無くなって来ているのが聞いていて分かると思いますと・・・

で、さいごに・・・っと、残念、中途半端ですが、時間切れ・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3553】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(7)ヴィンテージ的?・・・(^^; 

あちゃ~!・・・すみませ~んm(_ _)m  完全に寝坊しちゃいました(滝汗


さて、3コマ目は迷った末に、キット屋さんの新製品、管球がいろりろ差し替えられるプリSV-Pre1616Dの、管球の差し替え試聴で・・・

SV722のマランツ7タイプのフラットアンプ部の回路を使い・・・12AX7-12AX7-12AX7+シリコンダイオードからスタートし・・・カソフォロ段を12AU7に差し替えて・・・整流部を5AR4に差し替えて・・・最後は12AU7-12AU7-12AU7+5AR4と、全段U7を聞いたわけですが・・・

今日はそのつづき・・・

分かってる人のみに試して欲しい裏技的差し替えと言うことで・・・公式には、シリコンダイオードを5AR4に差し替えられますよとしているけれど・・・

真空管アンプで使う整流管で一番人気のあるのが、WEの274Bですが・・・現在274Bの刻印は30諭吉くらいしますが・・・今、一番それにち赤いのがPSVANE 274Bで・・・

通常、真空管アンプの整流管を差し替えるのは、NGなんです・・・5AR4と274Bは、ソケットはたまたま音字ですが・・・傍熱整流管と直熱整流管と、形式が全然違います・・・

それに、整流管で気をつけなければいけないことが、2つあって・・・ひとつはヒーター電流・・・だいたい5V3Aの管球と5V2Aの管球があって・・・

5V2Aのアンプに、5V3Aの管球を挿すと、1.5倍も電流が流れて、電源トランスがあっちっちになっちゃって、過電流で、下手するとアンプを壊しちゃうので・・・整流管を差し替えられるかを確認するには、まず、ヒーター電流を確認すること・・・

もう一つは、コンデンサインプット容量と言うのがあって・・・5AR4は、47μで受けるようになっているけど・・・WEの274Bは、本来10μ未満でなければいけません・・・ベストは4μなので、約12倍違うことになります・・・

仮に、5AR4の刺さっていたアンプに、274Bを挿すと・・・電源が立ち上がった後の突入電流がめちゃくちゃ多くなるので、寿命が短くなる・・・直ちには壊れないが、10年持つ管球が、2年で死ぬ・・・と言うことでヒーター電流とコンデンサインプット容量は守らないと駄目・・・

このアンププリSV-Pre1616Dは、元々5AR4しか駄目としていました・・・それは、元々5V2Aなので、10VAしか持っていなかった・・・そこへ274Bも挿してみたいなと・・・

なので、設変して、5V2.5Aにして、なおかつコンデンサインプット容量を10μに下げた・・・普通は下げると残留ノイズが増えるので余りやらないんですが・・・もともとSV722の源設計が、よく出来ていた・・・バランスが取れていたので・・・

本邦初公開・・・12AU7-12AU7-12AU7+274Bを聞いてみましょう・・・これが一番ビンテージ的な音で・・・冒頭の12AX7-12AX7-12AX7+シリコンダイオードとは、ある意味対極にある音だと言えると・・・

300Bでは、現行の中国ロシアの管球の品質がかなりよくなって来ていますが、整流管だけは、ビンテージの品質には全然追いついていない・・・他の種類の出力管や電圧管と比べると、何倍もトラブルが多く・・・一番多いのは管内スパーク・・・つまり突入電流に耐え切れなくなるから・・・多分、内部抵抗がビンテージ管よりも低いからで、その管理がまだ出来ていないんだと思う・・・そんな中、唯一PSVANE 274Bだけは、そう言う事故が無いそうな・・・

ってわけで、PSVANEの274Bで聞いてみたいと思いますと・・・シーネ・エイを・・・

なるほど・・・正規の組合せじゃないと断りながらも、わざわざ紹介されるのが分かる、魅力的な音!・・・ちょっと陰も感じさせる妖艶なボーカルに・・・ベースも非常に躍動的でノリのいい演奏に聞こえる!・・・(^^;

5AR4は、整流管としては一番最後の世代で、真空管の中ではかなり高効率で、闊達なパリッとした音がする管球ですが・・・274Bは、1930年代~40年代の管球で、直熱管なのでレギュレーションが悪く、出力電圧が5AR4と比べると低い・・・つまり、管内ドロップ電圧が大きい・・・内部抵抗が大きい整流管なので、トータルの電圧分布が全然変わるので、製品のオプションには入れていません・・・オフィシャルには5AR4だけになっています・・・なのでこれは、ホントに分かっている人のみが使ってもらえればいいかなと・・・

いやあ、これを聞いたらやっぱり・・・とは思いますが(滝汗

で、最後に、この構成で1曲と・・・

【渡辺香津美のギタールネッサンス5】
3553-01渡辺香津美のギタールネッサンス5

かけられたのは・・・渡辺香津美のギタールネッサンス5からHAY JUDEを・・・

いいですねえ!・・・なんとも染みる真空管アンプならではのギターの弦の響き!・・・

ビンテージ的といわれるのは、それだけ中域が濃いからなんだと思いますが・・・こう言うバランスにスなると、より演奏の抑揚がハッキリとして、グイグイ引き込まれますよね・・・(^^;

レンジを広げて、高解像度にソリッドに聞くスチール弦のギターもオーディオ的快感たぷりでいいんですが・・・こう言う聞き方の方が本来なのかなあ?と思う今日この頃・・・(汗

ってわけで、このコマのお話しはこれにてお終い・・・

あすは?・・・逸品館さんのコマの話かな?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~