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 2018年03月 

【3493】180103 新春バシ詣でとこの日の収穫?・・・(^^; 

さて・・・やっぱり2ヶ月遅れのパラレルワールドゆえ?タイトルに違和感がありますが・・・今年に入ってもう2ヶ月も経ったんだって思うと、その早さに驚くばかり!(@@;

感覚的には、まだ1月も経った感じがしてないんですが・・・(滝汗

実際の感覚的に近い、つい昨日のような・・・正月3日のお話し・・・(^^;

こんな出だしの話は・・・そう、完全に息継ぎネタです・・・お許しをm(_ _)m

慌しく実家から大阪に戻った翌日・・・この日は、遅めの朝食後・・・

年賀状のチェックと、出し漏れの送付準備をして・・・

かみさんと新春バシ詣で?・・・って言うのもちょっと早々にやりたい実験がありまして・・・そのためのパーツを調達に・・・(^^;

で、調達ついでに・・・ワゴンセールで叩き売りのCDをゲット・・・(汗

【マーカスミラーのルネッサンス】
3493-01マーカスミラーのルネッサンス

マーカスのアルバムって、初期の頃の数枚で、どちらかと言うとオーディオ的快感を楽しむために聞いてたんですが・・・

久し振りに聞いて・・・とても大人なフュージョンアルバムになってて、結構サラッと通しで聞けました・・・(^^;

一応、チョッパベースの曲もありますが・・・柔らか目の大人な演奏で・・・

ぎょっ!(@@;・・・うちのシステムが眠い音だからそう感じるのかな?・・・(滝汗

なんだかヤバイ雰囲気・・・やっぱ一度検聴してもらわないとって思いを強く・・・

で、2枚目が・・・キアラ・パンカルディのWhat Is There To Say・・・(^^;

【キアラ・パンカルディのWhat Is There To Say】
3493-02キアラ・パンカルディのWhat Is There To Say

ところで、この人誰って?・・・いや、あの、ジャズ批評で名前を見た記憶があって・・・ワゴンセールに入ってたんで、つい・・・(滝汗

演奏は・・・女声Jazzボーカルでドラムレスのピアノトリオ・・・歌はジャケ買い?べっぴんさんで(汗・・・ベースが気持ちよく聞けるし・・・ピアノもクリアに暖かで・・・

ワゴンセールとしてはよかったかな?・・・これ3枚目のアルバムみたいで、2枚目が評判だったみたいだから・・・ホントは2枚目がよくて、3枚目は残念?だったんでしょうか?(^^;

で、最後の収穫物がこちら・・・

【この日のお目当て】
3493-03この日のお目当て

この日のお目当てはこちらで・・・ケーブルと端子類・・・(^^;

1つは、ルボックスの4トラデッキをダイニングの奥に置いてて・・・そこからプリまで6mくらいあるので・・・それ用のケーブルと・・・

以前からうちのアンプは、XLR端子の入出力がありますが・・・いずれもアンバランス信号を反転回路入れてバランス信号を作ってて・・・

プリ~パワーの間は既にバランス⇒RCA×2⇒BTLって接続にしてますが・・・

CDからプリとか・・・フォノイコからプリまでも・・・あ、そうなるとプリからの出力もアンバランスの反転では駄目?

ってわけで・・・擬似オールバランス?だとどうなるかな?ってのを試してみたくて・・・

と言うことで、今日のところはここまで・・・(^^;

その準備とプチ実験?を明日・・・行きたいですね!(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3494】180107 届いた音源&バランス伝送用ケーブル製作(前編)・・・(^^; 

さて、気持ち的に?・・・以前よりましになった?と言いつつも、まだまだ眠い音の拙宅メインシステムですが・・・日によってやっぱ駄目だって気にんることもしばしば・・・(汗

実際のところ、SPユニットに悪さをしたのが原因か?・・・はたまた残留ノイズの多いアンプを電源入れっぱなしでTWの磁力がへたったか?・・・はたまた機器やケーブルセッティングによるものか?いまだハッキリしないと言うか・・・全ての要素が原因かも?(滝汗

でも、何とか少しでも、ましな音にと、相変わらず、あれこれ弄り倒しているわけで・・・

この日のトライもまたその延長線上?・・・とはちょっと言いづらいかも?(汗

ま、タイトルにもあるように・・・なんちゃってフルバランス伝送・駆動を試してみたいなってところが発端で・・・(^^;

そもそも、このトライは?・・・昨年の5月に最初の実験を・・・

【3236】170524 パワーアンプMU-80のBTLフルバランス接続をトライ?…(^^; [2017/06/17]

と言うのも、この時の日記にある通り・・・うちのLUXMANのアンプCU-80もMU-80も・・・バランス入出力があるのに・・・内部では、その片側の信号しか使っていないんです(滝汗

で、まずはパワーアンプ・・・バランス入力時は、HOT側の信号で増幅するので・・・ケーブル側で、2番HOTと1番GをRCAに・・・3番COLDと1番Gをもう一本のRCAに・・・

で、BTL接続に切替えた際、隣同士になるアンプにこのRCA2本を接続・・・切替えスイッチはBTLにせず、通常のままで・・・SPケーブルのみBTLの接続・・・つまりは、CH1(HOT側RCAから)の+とCH2(COLD側RCAから)の+に繋いで・・・なんちゃってBTL接続に・・・

こうすることによって、プリからのバランス信号を、XLR端子からの反転回路を通さず、直接BTL接続している状態に・・・

それゆえ・・・パワーアンプの使い方としては、なんちゃってBTLなんですが、実際の伝送・駆動の状態としては、バランス接続&BTL駆動ってわけで・・・(ただ、伝送ノイズのキャンセルが出来てるのか?は分からないので、ホンとのバランス伝送とは言えないのかな?)

で、この明晰でカチッとした感じで広がり感も増すため、眠い音がちょっぴり緩和されるのもあって、即本採用としたのですが・・・仮の変換ケーブルに不安が・・・

【3241】170529 フルバランスBTL接続用ケーブルの再作成?・・・(^^; [2017/06/22]

で、微量が余ってたオーグラインで、変換ケーブルを再作成して・・・ひとまず満足(^^;

ところが、堪え性の無いσ(^^)私ゆえ・・・またまた弄り虫?が・・・

【3262】170617 フルバランスBTL接続(2)&シェルアーシングPart3・・・(^^; [2017/07/13]

先のフルバランスBTL接続では、SPへはシングルワイヤリング&シングルアンプ駆動だったので・・・せっかくうちのアンプは8ch(BTL4ch)出来るのに、4ch余らせておくのは勿体無い・・・ってわけで、バイワイヤリング&バイアンプ駆動することにしたわけ・・・(^^;

で、この後、たしかオルフェのサンバさんのお宅で、この時使ってた自作のバランスケーブルを聞かせてもらったら・・・なんともカチコチに凝り固まったような音で・・・(滝汗

なので、このバランスケーブルを一時期、モガミのNEGLEX 2534の自作ケーブルにしてたんですが・・・どうもちょっと緩い感じがして・・・(滝汗

でもって・・・何とか解けた感じで音数を減らさないで、カチッとした音のケーブルにしたいなって思いが沸々と・・・(^^;

【3469】171203 プリ‐パワー間バランス接続用ケーブル変更・・・(^^; [2018/02/05]

ってわけで、試しにMOGAMIの3080ってデジタルケーブルにしてみようと・・・で、ついでにこれまでの自作XLR⇒RCA×2の変換ケーブルじゃなしに・・・直接この変換もやっちゃったと・・・

で、ほんのしばらくの間は、これで満足してたんですが・・・ほんの2週間ほどで、またまた弄り虫が騒ぎ出し・・・(滝汗

【3477】171217 SP再チューン&プリ-パワー間ケーブル作成Part2?・・・(^^; [2018/02/13]

ってわけで、今度はステレオタイプの同軸2芯のマイクケーブルmogami3106に・・・

と、約半年の間にあれこれとっ変えひっ変えして来たわけですが・・・

またまた、弄り虫が動き出した(滝汗・・・そう言えば、バランス接続にしたのはパワーアンプだけだよねって・・・えっ(@@;

そう、何度も書いてますが・・・うちのプリ・・・入力も出力も・・・XLRの時は、入力のHOT側の信号のみを増幅して・・・出力時、反転回路経由の信号と合わせてバランス信号に・・・

ええ~!・・・そんなのバランス接続の意味ないじゃん!・・・(滝汗

ってわけで・・・せっかくなら、送り出し機器から入力信号をそのままなんちゃってバランス接続して・・・なんちゃってバランス出力できないの?って気に・・・

あれ?・・・もう時間切れ?・・・本題にはいる前の振り返りで終わっちゃった・・・(汗

なので、続きは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3495】180107 届いた音源&バランス伝送用ケーブル製作(後編)・・・(^^; 

さて、毎度の弄り虫の発作?で・・・気に鳴り出したら止まらない・・・堪え性もなくとっ変えひっ変え・・・全ては、少しでも弄り過ぎて眠い音になっちゃった?メインSPの音に渇!を入れたいがため・・・って、ちょっと無理矢理な後付の理由過ぎるかな?・・・(滝汗

で、そもそもは拙宅のアンプ(プリ:CU-80、パワー:MU-80)のバランス入出力が、バランスケーブルでの接続なのに、わざわざ反転回路でバランスとアンバランスを都度変換しているってことに業を煮やして?・・(^^;

と言うことで、昨日はこれまでのプリ⇒パワー間のバランスケーブルをXLR⇒RCA×2にしてパワーアンプをなんちゃってBTL接続にして、さらにこれをバイアンプ駆動にしてきた経過を振り返ったわけですが・・・

無駄に?長かった振り返りから・・・ようやく今回の本題へ・・・(滝汗

拙宅メインの送り出し・・・レコード再生はCECのフォノイコPH53がバランス入力、バランス出力対応で・・・12cmメディア再生はESOTERICのUX-1で、これまたバランス出力に対応しているわけで・・・

せっかく入り口はXLRのバランス入力で受けているのに・・・拙宅プリのCU-80は、このバランス信号のHOT側だけを使ってアンバランス信号で処理して・・・再び出力で、反転回路を使ってバランス信号を作り出力している・・・って、なんちゃってなプリで・・・(滝汗

で、パワーアンプMU-80がRCA入力2chでなんちゃってBTL駆動が出来るんだから・・・プリ側でもなんちゃってBTLにすれば、バランス信号のまま出力出来るんじゃないのか?・・・ってのが、今回の実験テーマ・・・

あ、ここで大事なことを忘れてました・・・今回の実験が出来るのは、うちのプリCU-80がアナログマルチチャンネルプリだからなんです・・・

要は、送り出しからのXLRの2chを・・・RCAの4ch入力で受けて・・・なんちゃってBTLと同じ考え方で、RCAの4chに出力しようということ・・・(^^;

で、さっそく調達済みのケーブルとプラグで変換ケーブルを作っていくことに・・・(^^;

【送り出し側変換ケーブル作成】
3495-01送り出し側変換ケーブル作成

まずは、送り出し機器からのバランスケーブルを・・・2chのRCAに変換するケーブルを作成・・・線材は今のところ一番印象がよかったステレオタイプの同軸2芯のマイクケーブルmogami3106を使って・・・ってホントは単に手頃なお値段だからって理由なんですが・・・(滝汗

【送り出し側XLR⇒RCA×2変換ケーブル完成】
3495-02UX-1用XLR⇒RCA×2変換ケーブル完成

と言うことで・・・送り出し機器のXLRをHOT側アンバランス1chとCOLD側アンバランス1chのRCA2chに変換(ステレオ2chを4chに)するケーブルが完成!

【プリ出力の変換ケーブル作成】
3495-03プリ出力の変換ケーブル作成

で、おつぎは・・・プリの出力のRCA2chをXLRに変換するんですが・・・

現在、パワー側がなんちゃってBTL駆動4chのバイアンプ8chになってるので・・・

プリ出力は、バイアンプ用にパラ出力にしないと駄目・・・(^^;

【プリ出力側のパラ変換ケーブルの完成】
3495-04プリ出力側のパラ変換ケーブルの完成

なので、プリの4chのRCA出力を、2chのXLRのパラ出力に変換するケーブルが完成!(^^;

【なんちゃってバランス変換ケーブル完成?】
3495-05なんちゃってバランス変換ケーブル完成?

と言うことで・・・なんちゃってバランス変換ケーブルが完成して・・・さっそく接続!

UX-1のXLR出力 ⇒ プリのFL/FR、SRL/SRR入力 ⇒ プリのFL/FRをパラのXLRに、SRL/SRRもパラのXLRに・・・

で、さっそく聞いて見ると・・・・

なんていうか?・・・クロストークが減ってステレオ感が増したみたいな感じに近いのかな?・・・大きな目立つ変化ではないんですが・・・出音のピントと解像度感がアップして見通しと広がりがよくなったような・・・(^^;

ただ、これまでのUX-1からプリマでのケーブルと違うので、今ひとつ違いが・・・???

っと言うことで・・・ケーブルの比較用に、変換アダプタ式にするか?と・・・(^^;

【UX-1用ケーブル改修】
3495-06UX-1用ケーブル改修

で、早速・・・送り出しとプリ間の接続&変換ケーブルだったのを・・・単なるXLRケーブルと変換ケーブルのセットに分割することに・・・

【UX-1用ケーブルの変換アダプタ作成】
3495-07UX-1用ケーブルの変換アダプタ作成

と言うことで・・・送り出し用の変換ケーブルが完成!・・・で、しばし慣らしを・・・

で、この日届いた音源を・・・

【この日届いた音源】
3495-08この日届いた音源

まずは・・・レコード2枚・・・左がケニードーハムのホイッスル・ストップで、ブルーノートの復刻盤でもちろん国内盤・・・右がエレジア・チェロとバスーンへの招待って・・・ロブスター企画のダイレクトカッティング盤・・・

【マルタのマンハッタンインブルー】
3495-09マルタのマンハッタンインブルー

もう1枚CDが・・・マルタのマンハッタンインブルーで・・・う~ん、いつ何のきっかけでぽちったのか?覚えていない・・・(滝汗

ってわけで・・・肝心のなんちゃってフルバランス伝送・駆動の実感結果がハッキリしないままですが・・・これは少し聞いてからと言うことに・・・(汗

ってわけで・・・今日のところはこの辺で・・・

明日は?・・・ちょっとビックリ!(@@;なアイテムの話・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3496】180111 アリエナイザーミニの到着~凄い!・・・(^^; 

さて、拙宅メインシステムの眠い音改善の延長線?・・・って言うより、面白物好きなσ(^^)私の単なる興味で、送り出しからプリ、パワーまでなんちゃってバランス伝送~バランス駆動をやるための実験環境を構築したのですが・・・

パッと聞き、クロストークが改善した時のような、音像の明確化と解像度の向上、音場の広がりといった変化がありそうな感じで・・・非常に好感触・・・だったんですが・・・

最大の弱点が・・・入力がなんちゃってバランス入力(RCA×2のステレオ分)のみに限られ・・・しかも2系統しか入力できない・・・となると、アンバランス出力の送出し機器やサラウンドマルチの再生が出来ないことに・・・ギョッ!(@@;

いや、これは困る!・・・興味を引くコンテンツがあまり無くて、見る機会が減っているとは言え・・・うちではBDやDVDといった映像コンテンツの視聴環境は絶対必要だし・・・

眠くて調整が未熟なピュア2ch再生より、調整不足でもそれなりに聞けちゃうサラウンドマルチの方が心地よかったりと・・・

入力ソースの種類を減らすことが出来なくて・・・って、実験開始早々に、かみさんが映画を借りてきちゃったもんですから・・・入力系を元に戻さざるを得ない状況に・・・(滝汗

と言うことで、なんちゃってフルバランス駆動の実験は、さわりだけで現在保留中・・・(汗

ま、こちらは、そのうちしっかり聞き比べてみたいなとは思ってます・・・(^^;

で、今日の本題は?・・・タイトルの通り・・・(^^;

【アリエナイザー・ミニ?】
3496-01アリエナイザーミニ

アリエナイザー・ミニが到着したんです!・・・\(^^)/

って?・・・これ、インフラノイズさんのデジタルアキュライザーDACU-500を使った感想を送ると貰えるんですが・・・>>インフラノイズさんのブログアーカイブ(2017.12.1)

で・・・σ(^^)私の場合は、実際の感想をしっかり書くのは・・・2ヶ月遅れのパラレルワールドでおさらいして、ようやく日記にアップすることになっちゃいますから・・・

【3466】171202 凄い!デジタルアキュライザー聞いた(前編)・・・(^^; [2018/02/02]
以降、全3話・・・

【3492】180102 実家で初聞きはオールリベラメンテでレコードとCDを…(^^; [2018/02/28]

って具合で・・・年が明けてつい先日アップしたばかり・・・(滝汗

なので・・・DACU-500のファーストインプレッションをインフラノイズさんに送っておいたってわけで・・・この日早々にアリエナイザー・ミニが到着したってわけ!・・・(^^;

【到着したアリエナイザー・ミニ】
3496-02到着したアリエナイザー・ミニニ

で、到着したアリエナイザー・ミニには、何やら不思議な説明書きが・・・?(^^;

何でも、インフラノイズさんの驚きアイテムの勇・・・ご本家アリエナイザーPSI-1000やアリエナイザー・クラシック・プレミアムPSI-2000が、純粋な和音再生を目的としたチューニングアイテムで・・・デジタル機器の再生音をオーディオ的価値観では無く、音楽再生の価値観に方向づけるものとのこと・・・

一方、アリエナイザー・ミニは、アリエナイザーを小型化したものでは無くて・・・アリエナイザーの整音目的では無く・・・音楽的な明瞭度の改善を目的としているのだそうな・・・(^^;

なるほど・・・目的が違うから効果が違うよってことなんですね?・・・

【フォノイコ下のアリエナイザーと入れ替えて見ると】
3496-03フォノイコ下のアリエナイザーと入替えてみる

そう、拙宅では、普段アリエナイザーをフォノイコの下に敷いて音楽の抑揚の深みを楽しませていただいているのですが・・・

上のリンク(先日の日記)にも書いたも書いた通り・・・拙宅では、既にフォノイコの下にこのアリエナイザーを入れないと、充分音楽を楽しめなくなっているので・・・

この年末年始は実家へ持ち帰ってレコードを楽しんで来たのですが・・・なんと!うっかりそのまま実家に忘れて来てしまって・・・(滝汗

で、そのせいで?このところレコードを聞くのがつまらなくて・・・(滝汗

っと、そこへアリエナイザー・ミニが到着!・・・\(^^)/

ってわけで、これ幸いにと、直ぐにフォノイコに敷いて・・・聞いてビックリ!(@@;

【電球の熱でカートリッジを暖め】
3496-04電球でカートリッジを暖め

確かに!・・・アリエナイザーとは全然違う出音!・・・敷く前はちょっと淡々として眠い感じの演奏だったのに・・・

アリエナイザー・ミニをフォノイケの下に敷いて聞くと・・・演奏がもの凄くリズミカルに弾んで、めっちゃ楽しくノリのいい演奏になりました!・・・打音がカチッとハッキリして、一本調子だったピアノがコロコロと・・・埋もれてたベースがブンブンとクリアで生々しく弾んで・・・控え目なドラムが、ここぞの時にはビシッとバシッと!

いやあ、これは凄い!・・・うちの眠かった音が、こんなにクリアで濃く滑らかなまま・・・キチッとカチッとするなんて!(@@;

いやあ、ホントにインフラノイズマジックには、毎回驚かされます!(^^;

ってわけで・・・クラシックやボーカルを聞くときは、情感豊かになるご本家アリエナイザーPSI-1000を敷いて・・・Jazzやポピュラーのようなカチンとガツンとが欲しい時には、このアリエナイザー・ミニに敷き変えて楽しんでます!・・・(^^;

ということで、今日のお話しはこの辺で・・・明日は?・・・またまた届いた音源を・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3497】180112-13 届いた音源&洗って聞いてもう一つ・・・(^^; 

さて、アリエナイザー・ミニのお陰で、ユニットを弄り過ぎて眠いい音のうちのシステムでも、演奏のメリハリ、歌の抑揚がグッと出て来て、とっても楽しめるように・・・(^^;

オリジナルのアリエナイザーPSI-1000が、音楽の深みがを感じさせてくれるのとは違って・・・音触が分かりやすく、演奏や歌の機微がスッと見通せる・・・うちのシステムの悩ましいところを見通せるような・・・(^^;

ってわけで、アリエナイザー・ミニで、眠い音のうちのメインシステムも・・・ちょっぴりカッチリと見通しのよい音に・・・(^^;

と、そんな嬉しいサウンドになったところへ届いたのが・・・

【マリア・カラスのSes Recitals 1954-1969】
3497-01マリア・カラスのSes Recitals 1954-1969

マリア・カラスのSes Recitals 1954-1969ってBOXで・・・1982年発売の仏盤11枚組のBOXで・・・なにを思ったかついぽちっと・・・(滝汗

で、おつぎが・・・こちらの4枚で・・・

【この日届いたレコード】
3497-02この日届いたレコード

まず1枚目は・・・左上のカサンドラ・ウィルソンのTraveling Milesで・・・1999年発売の2枚組欧州盤?・・・で、CDのおどろおどろしい感じかと心配したんですが・・・

確かに、お馴染みの低い声で歌ってますが・・・あれ?っと思うほど普通で・・・(^^;

で、2枚目右上は・・・スペシャル・トリビュート・トゥ・ビル・エヴァンスって、1983年発売の2枚組の日本盤で・・・14人のピアニストが、エヴァンスをトリビュートして1曲ずつ演奏したもので・・・もちろん元はエヴァンスの曲なので、雰囲気はエヴァンスなんですが・・・やはり、皆さん少しづつ、おのおのの雰囲気があって・・・面白い(^^;

で、3枚目左下が・・・ジョン・コルトレーンのOle Coltraneで・・・いつの再発盤か分かりませんが、ステレオの米盤で・・・1961年の録音なのかな?・・・でも、ちょっとレンジを広げた感がありありで・・・あ、左右に真っ二つ?な再生で・・・これでいいんですかね?(^^;

最後の4枚目は・・・バディ・リッチのThe Wailing Buddy Richで・・・1965年発売のモノラルで、再発の米盤・・・演奏はめっちゃアグレッシブでご機嫌なのに・・・うちのシステムではドラムがサラッとした感じに聞こえてしまって(滝汗・・・でも、トランペットとか熱い演奏に聞こえるんですけどね・・・(滝汗

ってわけで・・・毎度のごとく、自作超音波洗浄機で洗っては聞いて・・・

【洗っては聞いて】
3497-03毎度の洗っては聞いて

っと、今回マリア・カラスが11枚組なので・・・洗うのも結構大変で・・・

結局、マリアカラスを聞く前に・・・他の4枚をちらと聞いて・・・最後、マリア・カラスは、1枚のみ聞いて・・・一旦箱の中に・・・(滝汗

で、最後に届いたのがこちら・・・

【TDKのヘッドイレイザー】
3497-04TDKのヘッドイレイザー

こちらは、お馴染みの・・・って、テープデッキを使ったことがある人でなければ、存在すら知られてないですかね?・・・(^^;

こちらは、もちろんジャンク品で・・・動作保障なしの叩き売り品だったので、思わずぽちっとしちゃいまして・・・(滝汗

で、接点磨いて・・・電池入れたら・・・LEDは点灯、消灯と上手く動いていそう?・・・で、磁石を糸で吊るして・・・動作させると・・・磁石が動くので・・・どうやら上手く動いているみたいで・・・よかった!(^^;

ってわけで、この日のお話しは・・・これにてお終い・・・(汗

明日は?・・・また実家で?・・・毎度の息継ぎネタです(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3498】180113-14 実家でちょい聴き&この日の収穫・・・(^^; 

と言うことで?・・・レコード三昧を楽しんで・・・この週末は例のフルバランス伝送・駆動の再確認をするつもりが・・・お袋から、風邪ひいたのでとHELP連絡が入って・・・急遽実家へ戻ることに・・・

で、急な予定変更だったので・・・音遊びは何をやる?って考えて無くて・・・(滝汗

とりあえず、持ち帰ったのが・・・毎度のCECのDAC DA53と・・・前回、ケーブルを忘れて、RCAリベラメンテでの試聴だったので・・・今回はXLRリベラメンテを・・・

【オールリベラメンテのフルバランス駆動】
3498-01オールリベラメンテのフルバランス駆動

で、奇しくも、自作変換ケーブル作ったりして悪戦苦闘している大阪のメインシステムを尻目に・・・フルバランス駆動が実現?・・・(滝汗

しかも・・・実家のシステムは、既にオールリベラメンテ・・・CECのベルトドライブトラポのコアキシャルからDAC DA53へは、デジタルリベラメンテで・・・

さらにデジタルアキュライザーDACU-500を繋いで・・・で、DA53からは、今回持ち帰ったXLRリベラメンテで・・・CECのAMP5300に繋いで・・・そこからSPリベラメンテでSPへ・・・さらに、DACとアンプの電源は・・・TAPリベラメンテからパワーリベラメンテで・・・(^^;

ってわけで、オールリベラメンテで・・・更にバランス伝送&バランス駆動って、フルバランス駆動と・・・2つの要件をコンプリート!・・・(汗

と言うことで、持ち帰ったCDを何枚か聞いて見ると・・・

ま、SPが30年前の英国製ってのもあるのか?・・・もともと棘のない柔らかで中低域に重心のある密度感のあるサウンドで、特段気をてらわない、落ち着いた佇まいで・・・

密度感と解像感があると言うか・・・丸く柔らかでダンゴと言うわけではなく・・・細かな音も出しつつ、発音しているポイントも明確で、ちゃんと立体感もあって・・・ナチュラルな感じだったんですが・・・

オールリベラメンテ&デジアキュと、フルバランス駆動の効果か?・・・少し抜けがよくなって・・・密度感を保ったまま、空間がふわっと広がった感じがして・・・\(^^)/

確かに、サウンドバランス的には、大阪のシステムのように、高域が物足りないのはあるのですが・・・ま、中低域が濃く太いので相対的にそう感じるのかな?って気も・・・

で、ホントは、ここでアリエナイザー・ミニでの変化を確かめたかったんですが・・・慌てて戻って来たもんだから・・・忘れて来ちゃった(滝汗

なので・・・サイズ的にDACの足が邪魔をするんで紙の箱ですが、DACを持ち上げて・・・その上にアリエナイザーを乗せて・・・DACの腹を支える感じに・・・

【DACの腹をアリエナイザーで支える】
3498-02DACの腹をアリエナイザーで

で、同じCDをもう一度聞いて見ると・・・おおお!(@@;

思いのほか、変化がはっきりと!・・・オールリベラメンテだから、そんなに変わらないと思ってたのに・・・音の立ち上がりがグッとよくなって・・・でも、ピークの刺々しさは、いっそう無くなって・・・一方で響きがとっても綺麗に伸びる感じに・・・

いわゆる、音楽的な鳴りっぷりがよくなったというか・・・演奏のメリハリ、躍動感がアップした感じで・・・ふわっとした抱擁感もより濃く包まれてる感じが増してるんですが・・・出音の元の密度が上がってるんで、よりリアリティがアップしてる感じに・・・(^^;

う~ん・・・アリエナイザー・ミニも試してみたかったなあ・・・(滝汗

ってわけで、所用も済ませ・・・お袋も気が済んだみたいなんで、夕方大阪へ・・・

【この日の収穫】
3498-03この日の収穫

で、帰り道・・・いつも寄り道して・・・ジャンク箱から2枚のレコード・・・いずれも300円盤をゲット!・・・(^^;

左がイーグルスのザ・ロングランで・・・1979年発売の米盤・・・って、ちょっとプチパチ言いますが、300円でこれなら極めて上等!\(^^)/

で、右が・・・中森明菜のCRIMSON・・・ま、今となれば明菜ちゃんらしい、囁くうたい方で・・・歌詞が聞き取りづらいのが難点?(汗・・・小林明子と竹内まりやが5曲ずつの提供で・・・結構じっくり楽しめるアルバムですね・・・(^^;

っと言うことで、この日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は?・・・またジャンクを・・・なお話し・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3499】180116 今度はジャンクなカセットデッキSONY TC-K333ESX・・・(^^; 

さて・・・お袋が風邪ひいてギブアップして来たので、急遽親父の介護に実家へ戻ったわけですが・・・その途中で、以前から目に止まってたSONY TC-K333ESXのジャンクがまだ・・・

もう何ヶ月かずっと残ってる・・・ってことは、不人気機種なのか?何か問題ありなのか?と思って躊躇してたんですが・・・単に今時この手のカセットテープデッキを好んで使う人が少ないだけ?・・・(^^;

もちろん、若かりし頃、憧れつつも廉価機種ですら手にできなかったナカミチに対する思いはあるんですが・・・σ(^^)私の手が届くゾーンに出てくるのは、完全な部品取り機のみ・・・

それゆえ何度も忘れたことにしてたんですが・・・とうとう(^^;

ホントは555のキャリブレーション機能やリモコンも欲しいところなんですが・・・ヘッドやテープ走行系がこのシリーズ共通で、機能が無い分シンプルで壊れ難い?・・・同時にジャンク価格も安く、σ(^^)私にも手が届く・・・(^^;

ってわけで・・・かみさんにお袋のフォローに行ってもらった帰りに・・・時間があったらピックアップして来て欲しいとお願いを・・・(滝汗

で、拾って来てくれたのがこちら・・・

【ジャンクのSONY TC-K333ESX】
3499-01ジャンクのTC-K333ESX

ジャンクの理由が、早送り、巻戻しが遅いとのことだったけど・・・

とりあえず電源は入るなあ・・・じゃ動作は?

と言うことで・・・このデッキを入手したかった一番の目的・・・学生時代から社会人の初期の頃までレンタルレコードをダビングしたテープをもう一度聞いてみたくて・・・(^^;

で、かみさんにあのテープどこに片付けた?って聞いてみたら・・・

ああ、もう随分前に捨てたよって・・・ええっ!(@@;

なんと言うことでしょう?・・・聞きたかったターゲットコンテンツが無くなってた(汗

ありゃりゃ・・・どうしよう?・・・(^^;

で、まあとにかく・・・簡単な清掃だけでもと・・・

あ、イジェクト時にドアがガチャって、めっちゃ勢いよく開くのは、何かダンパーが壊れていそうな感じですね・・・これはまたいずれ直せるか試してみないとね・・・(^^;

でも今は、まずヘッドを綿棒で綺麗にして・・・

素人目には段差もないしそんなに減ってないような気がするんだけど・・・

ピンチローラーは少し無水アルコールをつけて綺麗にして・・・

で、ボンネットを開けて・・・内部を拝見・・・

【内部清掃を】
3499-02内部清掃を

およ?・・・30年選手にしては思ったより綺麗?・・・(^^;

まずは・・・静電ブラシで埃を払って・・・掃除機で吸引して・・・

ヒューズと手の届くプラグ類を一旦抜いて、接点クリーニング・・・

と、かみさんが・・・ずっと以前、娘がヒアリングの授業で使うために買って使わなかったノーマルのブランクテープがあると・・・

【ブランクテープで】
3499-03ブランクテープで

おお、それじゃあと・・・空で動かすと・・・再生も走行は問題なし・・・早送り、巻戻しも、確かにちょっと遅いけど、動く・・・

で、プリからの出力を繋いで・・・適当にCDを再生して・・・これを録音して見ると・・・

おお、レベルメーターも動くし・・・あ、3ヘッドだから同時モニターが出来る!(@@;

おおお!・・・ちゃんと録音出来てる!・・・しかも入力と大差無いみたい・・・\(^^)/

ってわけで、なつかしのテープを聞きたくて・・・って、目的は玉砕しましたが・・・

カセットテープデッキって新たなジャンク機器は、無事拙宅システムに仲間入り・・・

ああ、断捨離って要らん機材の整理もまだままならないのに・・・また増やして(滝汗

ということで・・・アホなジャンクファンの悲しいサガのお話しでした・・・(^^;

で、明日は?・・・もうちょっとジャンクデッキを・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3500】180117 この日届いたCDとカセットデッキの補修にトライ・・・(^^; 

さて、学生時代から社会人になった頃、常にカーステで聞いてたレンタルからのダビングテープを、久々に聞きたくて・・・見つけたジャンクをつい入手・・・

ところが、なんと聞きたいと思ってたカセットテープ・・・入れてたはずのケースの中には・・・ソニーの8mmビデオテープが・・・(@@;

σ(^^)私の記憶は100%消え去っていたので・・・かみさんに聞いたところ・・・何年か前にVHSデッキとテープを処分した際・・・もう聞かないし、デッキが無いから聞けないと、一緒に捨てちゃったそうで・・・ひえ~!(@@;

なんとも、アホな話し・・・ですが、ちょっと考えて見ると・・・2トラ38のオープンリールデッキを入手したのだって、音源も無いのに、先にジャンク機材を入手しちゃったし・・・4トラのオープンリールデッキも同様・・・

つまりは、ヒモ用の機材は、ぜー~んぶ音源は後からだったってことで・・・(滝汗

ただ・・・オープンリールデッキやレコードプレーヤーがそうだったように・・・次々ジャンクに手を出す連鎖だけは、なんとしても阻止しないと・・・(汗

ようやく部屋の整理を進め・・・SP周りに以前の空間が戻りつつあると言うのに・・・ここでまたジャンク沼に入り込むと、とんでもないことに・・・(^^;

オープンリールデッキは、動かないものや実家へ持ち帰ったのも含めると8台もあるし・・・レコードプレーヤーも実家へ持ち帰ったのも含めて7台もあって・・・いい加減、何とかしないとと思っている矢先ですし・・・(汗

っと、この日はポチッたディスクが2つ・・・

【奥村愛のデビューアルバムのDVD-Audio】
3500-01奥村愛のデビューアルバムのDVD-Audio

いやあ、待てば出て来るんですね(汗・・・以前、IKEROさんに聞かせていただいて・・・探したんですが、プレミア価格で断念した奥村愛のデビューアルバムのDVD-Audio・・・

【3449】171112 オルフェのサンバ邸(8)第3弾、機器のスパイク立て?・・・(^^; [2018/01/16]

昨年、オルフェのサンバさんのところでCDを聞かせていただいて・・・このおさらいの時に、DVD-Audioのことを思い出し・・・探したらなんと!(@@;・・・DVD-Audio自体が消え行く運命だからか?・・・安価な中古CD並みの価格で出てるじゃん!(^^;

と言うことで、ぽちったのが届いたわけで・・・何で?って言うと、PCMのサラウンドマルチ音源だから・・・SACDのマルチみたいに優しいだけ?って感じじゃなくて、CDをより厚みのある音像に聞かせてくれると言うか・・・多層の影絵じゃなく、前後感のある立体というか・・・リアリティに近い気がして・・・好きなんです!(^^;

で、もう1枚・・・あれ~!(滝汗

【行方不明だったアーロン・ネビルが】
3500-02行方不明だったアーロン・ネビル

う~ん、悔しい!・・・これ、亜麻損からの到着予定を3週間ほど過ぎても届かなかったので・・・連絡したら、不達のため返金しますと・・・で、代わりのをぽちったと言うのに・・・届いちゃったんですよ!(滝汗

で、市場の出品者に連絡したら・・・再度引き落とし処理しますと・・・う~ん、感覚的には二重取りされたような気持ちに・・・(汗

でもって、その音は?・・・う~ん、元々このCDは、オルフェのサンバさんのところで聞かせていただいて、気に入ったからポチッたんですが・・・残念、眠い音のうちのシステムでは、全然快感が得られなくて・・・(滝汗

でもっておつぎは・・・カセットデッキのドアが・・・めっちゃ勢いよくガチャっと開くのを・・・何とか直せないかな?と・・・(^^;

【ドアのダンパーを】
3500-03ドアのダンパーを

まずは、走行系のユニットを取り出して・・・ドア部分を分解・・・

【分解してグリスを塗ってみる】
3500-04分解してグリスを塗ってみる

ダンパーのシリンダーに、少し粘度のあるシリコングリスを塗ってみたら・・・

【少しゆっくりに?】
3500-05少しゆっくりに?

お、開閉が少しゆっくりになったかな?・・・で、ドアパネルを装着して・・・

【やっぱり駄目みたい】
3500-06やっぱり駄目か?

ありゃ~!・・・開きが鈍かったり、ガチャって開いたり・・・やっぱり駄目か・・・(汗

と言うことで・・・今日のところは一旦この辺で・・・(^^;

明日は?・・・ま、この続き?に再びチャレンジ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3501】180119 カセットデッキの補修にトライ(その2)・・・(^^; 

さて、若かりし頃からのダビングテープを聞いてい見たいと、またまた入手したジャンクのカセットデッキSONY TC-K333ESX・・・(^^;

肝心のダビングテープは残念ながら廃棄されて・・・辛うじて娘が語学練習?用に買ったまま使わなかったノーマルテープが残ってて・・・

これでCDを録音して聞いてみたんですが・・・テープ聴きには心地よい音色で・・・デジタル系の音源をテープに落として聞くのも面白いかな?・・・

ま、もちろん4トラ19cmのオープンリールや2トラ38cmに落として聞いた方が音的にはいいんですが・・・ブランクテープの入手が大変で、音源がスペシャルなら苦にならないけど・・・(汗

で、入手性と比較的取り扱いが簡単なテープメディアが聞ける機器・・・だと思い込むしかないかな?って苦しい状況・・・(滝汗

と言うわけで・・・何とか気持ちよく使えるようにと・・・(^^;

ネットを探すと・・・どうやら、ドアがガチャって開くのは・・・通称?ロケットオープンと言うらしく・・・ダンパー内のOリングが磨耗してこうなるらしい・・・

で、この日かみさんがホームセンターに隣接するスーパーん買い物に行くと言うので・・・

【Oリングの調達を】
3501-01Oリングを調達

ついでに、Oリングを買ってきてとサイズを伝えておいたので・・・帰宅時にはGet!(^^;

で、夕飯後、前回同様にデッキを開腹して・・・駆動系ユニットを取り出して・・・

【Oリングとダンパー】
3501-02Oリングとダンパー

ダンパーのステイを取り外し・・・Oリングを外してみると・・・

【左(新)、右(旧)】
3501-03左(新)、右(旧)

う~ん・・・パッと見は磨耗したようにも見えないんですが・・・ひょっとすると右の古いほうが部妙に外径が小さいかも?・・・でも、これを変えてちゃんと動作するの?(汗

と、一抹の不安を感じながらも、前回塗ったダンパーのシリコングリスを拭き取り・・・

Oリングを新品に交換して・・・

【ダンパーステイを組み込むと】
3501-04ダンパーステイをセットすると

ダンパーステイを組み込んで見ると・・・うん、確かに微妙に制動がかかるみたい・・・

【組み込んでは見たが】
3501-05組み込んでは見たが

で、一旦組み込んでは見たものの・・・

Oリングを交換しただけでは、ロケットオープンの状態からは随分大人しい開き方になったけど・・・まだもう少し元気な開き方かな?と・・・

やっぱり、多少じわっと開いた方が、高級感があるじゃないですか・・・(^^;

ってわけで、再びバラして・・・ダンパーにシリコングリスを塗って・・・

あ、ダンパーのヒンジを上手く外せば、バラさなくても出来たんだ・・・(滝汗

【シリコングリスで調整】
3501-06シリコングリスで調整

で、何度かシリコングリスの量を調整して・・・このときはまだ気温が低かったので、すこしゆっくり目になるように調整・・・

うん、これでそれなりの高級感も!・・・(^^;

ってわけで・・・だからどうしたの?って話で、今日はお終い・・・(^^;

明日は?・・・これまた息継ぎネタ?・・・プチ調整?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3502】180120 クリーン電源の確認と微調整?・・・(^^; 

さて、カセットデッキにうつつを抜かしつつ・・・ずっと気になっていたことが、再び頭をもたげはじめまして・・・

と言うのも、昨年末に興味津々で手に入れたifi-AudioのAC iPurifierで、奇しくも拙宅の電源環境を再確認することになりまして・・・

電気工事士の資格を取って自力配線したオーディオ用電源・・・極性の間違いなどしているはずが無い・・・現に、験電ドライバーでは極性は合っている・・・

ところが・・・拙宅メインのクリーン電源でAC iPurifierのインジケーターが、アースも極性もRED表示に・・・

【3481】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(前編)…(^^; [2018/02/17]
【3482】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(後編)…(^^; [2018/02/18]

と言うことで、あれこれ調べることになり・・・

結果・・・クリーン電源で、AC iPurifierのインジケーターがGreenにならないのは、アースとの電位差のせいだと言うことが判明・・・(滝汗

当初、電源からのアースは浮かしてたんで、気付かなかったんですが・・・測って見ると・・・L:ライブ(Live)と N:ニュートラル(Neutral)間は100Vですが・・・Eアース(Ground)とLの間が普通は100V、EとNの間が0Vのはずが・・・どちらも50V前後あって・・・(滝汗

で、これを何とか出来ないか?と考えつつも前回は、同時に気になったファインメットビーズを撤去して、クリーン電源の本体の内部は確認せずで・・・

ただ、偶然なのか?ファインメットビーズを撤去したことによるのか?は分かりませんが・・・結果的に、眠い眠いと言っていたうちのシステムの音が、若干メリハリが感じられる音に変化しまして・・・これはちょっと喜んだわけでして・・・(滝汗

ま、考えてみれば・・・ファインメットビーズで電源系からのノイズを落として、ノイズ成分の影響で音の刺々しさを取り除いてたのが・・・うちのシステムは、その帯域が弱く、眠いと感じていたのが・・・ファインメットビーズの撤去で、ノイズ成分による刺激?が戻ったので、それをメリハリと感じているのかも?・・・(汗

と、なんとも悩ましい状態だったところへ・・・寒さのせいか?・・・クリーン電源の出力電圧の表示が99Vに・・・ええっ!なんで?(@@;

と言うことで、テスターで測って見ると・・・実際の出力電圧は100Vで・・・別に問題ではないみたい・・・

【X-1200を開腹】
3502-01X-1200を開腹してみる

でも・・・じゃあついでにセンターEが0Vで、NとLが両端って電圧が正常なのか?・・・何とか出来るのか?も踏まえて・・・開腹して確認してみることに・・・(^^;

でもって・・・まず、出力電圧の表示が99Vになる件で・・・内部をあちこち見てると・・・

【出力電圧の調整トリマー発見】
3502-02出力表示電圧調整

どうやら、出力電圧を調整できそうなトリマー抵抗を発見し・・・現状位置を確認して・・・前後に少し回して見ると・・・

おお!・・・実際の出力電圧が変化する!・・・で、テスターの表示を見ていると・・・どうやら表示が99Vになるのは、出力がギリギリ100V過ぎるようで・・・(^^;

ってわけで、出力電圧が100.1Vくらいになるように調整し、こちらの懸念は解消・・・(^^;

【内部の回路を観察】
3502-03内部回路を観察

で、おつぎは・・・内部の回路も見てみたんですが・・・素人ゆえ、ちんぷんかんぷん(汗

電源トランスと繋がる基板に、入力電源からのE,N,Lは配線されているので、NとLがEをセンター付近にして100Vを出力するのは、このクリン電源の仕様みたいで・・・(汗

う~ん・・・どうしようもない・・・(汗

【ファインメットシートも撤去】
3502-04ファインメットシートも撤去

で、仕方なく、蓋を閉じる前に・・・せっかくだから、出力ACコンセントの最後端の配線部分にのみ巻き付けていたファインメットシートも撤去・・・

と言うことで・・・再度機器を繋いで聞いてみるも・・・違いが全然分からない・・・(滝汗

ま、ファインメットシートを巻いていたコンセントからは電源を取ってなかったからかもしれませんが・・・これはこのままでいいかな?と・・・

と言うことで・・・単に出力表示を調整しただけ?のお話しってことに・・・(汗

であすは?・・・長らくお待たせしました・・・お出かけの話です・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3503】180121 酒仙坊邸:種々の音源試聴(序)・・・(^^; 

さて、ifi-AudioのAC iPurifier導入をきっかけに、拙宅電源環境をあれこれ見直す機会となり・・・クリーン電源の思わぬ仕様に気付くことにもなったわけですが・・・

どうやら、ifi-Audio製品を多数使われている酒仙坊さんも、発売直後にiPurifier ACを導入され、その効果を確認する実験を行われていたようで・・・その実験結果が・・・

こちらに・・・>> iPurifier ACの導入(1)(2)(3)(4)

と、酒仙坊邸でもアイソレーショントランス電源にて極性もアースもREDの表示となったようで・・・仮想アースとの接続や、アースラインの取り方など工夫されアースラインはGREENの状態で効果を確認され、アナログ系送出し機器のタップへ装着されているとのこと・・・

っと、そんなアナログ系のサウンドチューニングを着々と進められている酒仙坊さん・・・きっかけは・・・音友達のMさんとの様々な試聴・実験の変遷によるようですが・・・

これまでも、その途中経過を、その時点の研究成果としてお聞かせいただいて・・・σ(^^)私が最初に同席させて頂いたのはこちらかな?・・・(^^;

【2785】160130 酒仙坊邸:カートリッジ聞き比べ(序)・・・(^^; [2016/03/23]
以降、全10話・・・

その後、デジタル系の環境再編に先立って・・・この試聴会にお誘いを頂き・・・

【3187】170326 OPPOのSonicaDACとiFi AudioとClones Audio試聴?(1)…(^^; [2017/04/29]
以降、全3話・・・

酒仙坊さんは、この後SonicaDACを導入、研究の日々を始められ・・・数ヶ月で、その成果も纏められて・・・次のテーマへと言うことで・・・今度はアナログへの取り組みに・・・

【3337】170813 河口無線さんでプレ夏のオーディオ三昧?(1)・・・(^^; [2017/09/26]
以降、全4話・・・

で、ここまでの成果の発表会?的に音会に同席させていただいたのがこちら・・・

【3388】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(1)まえがき?・・・(^^; [2017/11/16]
以降。全9話・・・

と言うことで・・・NWオーディオの成果とデジタル再生系のサウンドチューニングの成果を楽しませていただくと同時に・・・次なるアナログへの展開のためレコード再生も・・・

ま、この時、拙自作アナログプレーヤーをPL-25E改を持参して、そのポテンシャルも判断いただいたわけですが・・・(^^;

この時から、酒仙坊邸のアナログ系のチューニングが再始動し・・・冒頭の電源環境を始め、My Sonicの昇圧トランスも導入されて・・・そのチューニングの成果を確認されるため・・・

同一マスター由来のソースで、先のデジタル系のサウンドチューニングの成果としてDSDの11.2MHz音源も交え、レコードとの比較試聴をされるとのお声掛けを頂いて・・・

その候補の音源情報をお送りいただいたところ・・・いくつかは、σ(^^)私も4トラ19cmのミュージックテープを持っているものがあることに気付き・・・

Sさんからお借りしているREVOX B77と持参させていただければ、テープととの聞き比べも出来ますね?とご提案をさせていただいたところ・・・

それじゃあ、σ(^^)私のお借りしているデッキの持ち主、Sさんもお誘いしてやりましょうと言うことになり、今回の音会と相成った次第で・・・(^^;

で、REVOX B77を持参するに当たって・・・酒仙坊邸の入力系と繋ぐのには?・・・

【持参するケーブル比較?】
3503-01持参するケーブルを

3m程度のケーブルがいるとのことで・・・手持ちのケーブルを確認してみることに・・・

【聞き比べ】
3503-02聞き比べ

と言うことで・・・左下の黒いケーブル(教授から駆りっ放しののw enterprises northwestのmusic 'timbre')を基準にして・・・長さの確保できる3本の音を確認・・・

まず、右下の黒いツインケーブル・・・モガミの3106の6mから・・・厚みはあって響も綺麗だけどちょっと柔らかい気もするけどクラシックにはいいかな・・・

つづて・・・右上の赤いベルデンの88760だったかな?の5mを・・・うん?アタックは締まった感じですが、強くなる楽器と薄くなる楽器があって・・・全体ではどこか茫洋とした感じの不自然さも・・・

最後に、WE系?の硬いケーブル・・・あ、これが一番実体感響きのバランスがいいのかな?ベルデンとモガミの中間くらい?・・・(汗

と言うことで・・・長さが足りればこれを使おうかな?と思いつつ・・・3種るとも持参することに・・・

で、明日はいよいよ酒仙坊邸でのお話しに・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3504】180121 酒仙坊邸:種々の音源試聴(1)デジタル系再生・・・(^^; 

さて、と言うことで・・・アナログ系のチューニングに加え、My Sonicの昇圧トランスを導入された酒仙坊邸で、同一マスター由来の各種デジタルと各種アナログソースの比較再生をテーマに行われた今回の音会・・・

酒仙坊さんから事前にいただいた音源リストの中で、σ(^^)私が持っている4トラ19cmのミュージックテープと、これを再生するREVOX B77Mk2をクルマに積み込み・・・途中、REVOXをお借りしているSさんと合流し、およそ4ヵ月振りの酒仙坊邸へ・・・

って、毎度の1ヶ月半遅れのパラレルワールドの話ゆえ(滝汗・・・当日のレポートは、例によって素晴らしく要点を纏められ・・・>> 既にこちらにアップされてます(汗

と言うことで、相変わらず冗長だらけの分かり難い拙ブログですが・・・例によって、σ(^^)私なりのおさらいをして、その感想や築きを備忘φ(..)メモとして書かせていただきます(^^;

で、酒仙坊邸へ到着し・・・REVOXとテープを持ち込んで・・・例によってレジュメによってこの日の音会の趣旨と機材構成の概要をを確認し・・・(^^;

まずは、4ヶ月前の前回から、システムに加えられた機材とチューニングの成果確認を踏まえて・・・デジタル系のサウンドからと言うことで・・・

【BPOのDCHをDMR-UBZ1とPCで】
3504-01DMR-UBZ1で

ベルリンフィル(BPO)のデジタルコンサートホール(DCH)で・・・ドウダメル指揮ベルリンフィルのドボルザーク新世界を・・・

【最初はDMR-UBZ1で】
3504-02まずはDMR-UBRZ1で

新たに導入されたPanasonicのBlu-RayレコーダーDMR-UBZ1で・・・何でも新たに始まったBPOのDCHですが・・・接続から操作とリモコンのボタンの割付まで、全然情報が無く、パナのサポートも当てにならず・・・なかば酒仙坊さんが自力で解決して、ようやく視聴出来るところまで漕ぎ着けられたそうで・・・(滝汗

いやはや、毎度そのチャレンジ精神と、膨大な機材の接続、切替え、操作方法と・・・その全てを調べて把握して、ぱっぱと操作されるのには驚くばかり!(@@;

で、BPOのDCHをDMR-UBZ1で再生し・・・音声のデジタル出力をS/PDIFでインフラノイズのデジタルアキュライザーDAC-500を介してOPPOのSonica DACに繋いで・・・こちらから通常システム経由で視聴・・・

あ、なるほど・・・確かに、酒仙坊さんが、PCにも負けてて、ちょっと残念な音しかしないと仰るのも分かる気が・・・画像は4Kで送っているとのことで、非常に高精彩な印象ながら・・・

その音は・・・ひょっとすると、拙宅で初期の頃にお試しでBPOのDCHを視聴してた時より音の鮮度も情報量も落ちているのでは?って感じのレベルで・・・(汗

と、酒仙坊さんが・・・ちょっとこれでは、聞いているとイライラするのでと・・・

【つづいてPC経由で】
3504-03つづいてPCから

こんどはPC経由でBPOのDCHを・・・USBで、同じOPPOのSonica DACに繋いで・・・再生・・・

ああ、なるほど・・・先のDMR-UBZ1に比べるとバイオリンの音が木目細かく滑らかに感じられますね・・・

酒仙坊さんによると・・・パナに聞いてもエンコード・圧縮のソースが、DMR-UBZ1での再生とPCでの再生で同じなのか、別物なのかが分からないとの回答だったそうで・・・(滝汗

と言うとことで・・・DMR-UBZ1でのコンテンツ再生では、NW再生より、断然放送の再生や録画再生の方が質も高くでいいとのこと・・・(汗

で、おつぎは・・・Stereo Sound誌がリマスターしたCDとSACDシングルレイヤーのセット盤からと言うことで・・・

【フィリップスのLHH100で】
3504-04フィリップスのLHH1000で

まずは、CDをフィリップスのLHH100経由で再生・・・なるほど、先のDMR-UBZ1やとPCでのBPODCHの再生より明らかに木目細かく滑らかでCDらしい・・・

って、CDのジリつき、刺々しさを感じないどっしり滑らかなサウンドで・・・と思ったら、フィリップスのCDトラポとDAC間をインフラノイズの機器やアイテムを使ってかなりチューニングしてあるようで・・・(^^;

【SA11-S2でSACDを】
3504-05マランツのSA11-S2で

つづいては、同じSS誌リマスターのシングルレイヤーSACDを、マランツのSA11-S2で再生・・・

お、なるほど・・・さすがに器の大きさを感じる音数、空間表現で・・・最初のBDレコーダーから次第にクオリティが上がって来た感じで・・・(^^;

で、おつぎは・・・同じ音源をSS誌が、アナログマスターから直接DSD11.2MHzにリマスターして出しているハイレゾ音源を・・・

fidataからSonica DACにUSBで繋いで・・・再生・・・

ほう、なるほどねえ・・・さすがにその繊細な情報量と空間展開は最新技術を駆使してしっかりリマスターされた話題のハイレゾならではって感じで・・・(^^;

ただ、どことなく高域の伸びと言うか抜けが弱く感じたのは・・・ひょっとすると、オリジナルアナログマスターテープの劣化があるのかも知れませんね・・・

と、ここまでデジタル系の再生を聞かせていただいて・・・ここからアナログに・・・

なんですが、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3505】180121 酒仙坊邸:種々の音源試聴(2)アナログ系再生といえど・・・(^^; 

さて、およそ4ヵ月振りの酒仙坊邸は、同一マスター由来のデジタル、アナログ各種ソースの比較再生と言うことで・・・σ(^^)私の方は、4トラ19cmのテープとデッキREVOX B77Mk2を持ち込んでの音会と言うことに・・・(^^;

ご同席は、前回同様に酒仙坊さんとご一緒に実験・探求を進められているMさん、同じく昨年夏の河口無線でのカートリッジの聞き比べもご一緒したOさんに加え、今回はσ(^^)私がお借りしているSTUDERとREVOXのデッキの持ち主Sさんを交えての聞き比べ・・・(^^;

で、冒頭、昨日のお話しのごとく、酒仙坊さんの研究成果とい言うことで、ネット配信でBPOのDCHに始まり・・・CD、SACD、さらにはDSD11.2MHzの最新ハイレゾ音源まで・・・酒仙坊さんのデジタル系チューニングをしっかり受けた環境で聞かせていただいたわけで・・・

BDレコーダー、PC、CD専用機、SACDプレーヤー、最新USB DACと・・・機器のポテンシャルと器の大きさやフォーマットの特徴を・・・なるほどなと感じる再生結果で・・・(^^;

同時に、同一マスターと言えど、リマスターするエンジニアのセンスや録音時期からの経時による劣化が、予想以上に大きなファクターらしいと言う感触も・・・

っと、最新ハイレゾのDSD11.2MHz音源では、酒仙坊さんからも・・・奥行き感とかとてもよく出ているけれど、テープは痛んでますねと・・・Mさんからも、もう40年以上経っていますから劣化しているんでしょうねと・・・で、酒仙坊さんもSさんも同じ見解で・・・

と、ここで、それじゃあ今度はアナログを・・・ちょっと?ですがと・・・

【エソテリックのレコード】
3505-01エソテリックのリマスターケルテス指揮ウィーンフィルの新世界

先のSS誌リマスターのケルテス指揮ウィーンフィル新世界と、同じマスターですが、エソテリックがリマスターしてレコードにしたものを聞くこととに・・・

どうもこのレコードは、アナログ録音の音源を国内のエンジニアがデジタルリマスターしてレコード化したとの話もあり・・・先のSS誌のハイレゾが、DECCAのアーカイブに保管されていたマスターテープから、現地エンジニアがほとんど無加工でデジタル化したものとは、製作ポリシーが随分異なるみたいで・・・(汗

【LP12にZYX R100-EXで】
3505-02LP12にZYX R100

で、調整されたLP12にZYX R100-EXを装着して・・・昇圧トランスをMy SonicのStage1030に交換され、フォノイコはiPhonoの左右独立使いはそのままに・・・再生されると・・・(^^;

う~ん・・・これは随分違いますねえ(滝汗・・・σ(^^)私的には、中域に個性があり、中低域も厚く、高域にアクセントがあるような、ちょっとCD的な印象も・・・(汗

と、酒仙坊さんからは・・・DSDでマスタリングやPCMで編集してアナログに戻すような行程が入っているのか?PCM的な特徴のあるエソテリックの音らしい・・・と、どうやらあまりお好みではないとのことで・・・(汗

対して、先のSS誌リマスターのDSD11.2MHzの方は、細かな音も出ていて、広がりや奥行きもしっかり再現されている・・・マスターが同じでも途中で全く違ったものになってしまう・・・やはり、レコードは、アナログ録音のマスターをそのままカッティングまで持っていったほうがよさそうだ・・・DSDにするなら、最初からDSD録音して途中の劣化を最小にしないと・・・アナログでも、プロセスで全く違うものになってしまうからとのお話しもあり・・・

と言うことで・・・ここからは、アナログをそのままアナログ音源にしたものを中心に聞いて行きましょうと・・・まずは、σ(^^)私の持参したデッキの設置と音出しから・・・

【REVOX B77Mk2を設置して】
3505-03REVOX B77Mk2で

と、その間Mさんは並行して、フォノケーブルやシェルリード?の端子に、持参されたアンダンテラルゴのTMDで端子の処理をされ・・・σ(^^)私の方は、REVOX B77Mk2の設置を・・・

場所は、奥のJBLの前で・・・酒仙坊さんにはボードやインシュもご用意いただいたんですが・・・結局、休眠中のトランス電源の上にアリエナイザーを敷いて直接設置することに・・・

【CDが繋がるアッテネーター経由で】
3505-04CDの繋がるアッテネーター経由で

でもって、REVOXの出力は・・・CD(フィリップスのLHH1000)の繋がるセレクタ&癖のない巻線抵抗のアッテネーターを経由してメインシステムへ・・・ケーブルもご用意いただいてたんですが・・・持参したWE系のケーブルにして・・・

【ベラフォンテの各種音源を】
3505-05ベラフォンテの各種音源

ハリーベラフォンテのカーネギーホールでのコンサート音源から・・・まずは4トラ19cmのミュージックテープでデッキのウォームアップを・・・

お、やはりテープらしい音(滝汗・・・って当然なんですが・・・冒頭の拍手がふわ~っと部屋全体に広がって空間が左右も前後もたっぷり出て・・・優しく柔らかな音触に包まれる・・・

で、つづいてCDを再生してみると・・・なるほど、CDらしい明瞭度の高いPCMのカチッとエッジの効いた雰囲気もありつつ・・・実は、相当に酒仙坊さんのチューニング効果が・・・

【様々なチューニングが】
3505-06チューニングアイテム

CDのデジタル出力は・・・インフラノイズのGPS-777からクロック供給されたCCV-5で48KHzにアップコンとリクロックをされて・・・LHH10000のDACへデジタルアキュライザー経由で接続し・・・そのアナログ出力をタスカムのDA-3000に繋いで・・・一旦DSDにしてSDIFでマイテックのDACに入れて、ここで再びアナログに・・・と言う、酒仙坊リマスターがされてて・・・

いや、これが相当の効果?・・・明瞭度を残しながらかなりテープに近い音触になってて・・・このCD、うちで聞いたらこんなにアナログっぽい厚みや濃さ滑らかさは出ないですから・・・

あちゃ~!なんと時間切れ・・・全くのど真ん中でぶった切り~!m(_ _)m

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3506】180121 酒仙坊邸:種々の音源試聴(3)比較再生でなるほど!・・・(^^; 

さて、今回の酒仙坊邸での比較再生は、同一マスター由来のデジタル~アナログの各種音源を聞き比べようと言うもので・・・

最初は、酒仙坊さんのデジタル系チューニングの成果をお聞かせいただき・・・おつぎは、持参したREVOX B77Mk2でハリーベラフォンテの4トラ19cmのミュージックテープを聞いて・・・

つづいて、酒仙坊リマスター?された環境で、同じハリーベラフォンテのCDを聞き・・・凄いですね!ほとんど聞き劣りしない、それどころかCDの方がSNがよく、明瞭度が高いし・・・

と、それが酒仙坊さん独自のリマスターとでも言えそうなほどのチューニングによるところのようで・・・CD(フィリップスのLHH1000)のアナログ出力をそのまま鳴らしたら、モヤッとしますとのことで・・・

ってところまでが昨日のお話しで・・・(汗

テープとCDをセレクタで切り替えて聞いても、音楽としては余り大きな違いを感じることはなく・・・どちらもふわっと心地よい空間が広がって・・・皆さんもどちらもいいですねと・・・酒仙坊さんいわく、STUDERもフィリップスもどちらも非常に似た傾向の音ですからねと・・・

と言うことで、今日はさっそくそのつづきを・・・

で、同じハリーベラフォンテの国内盤レコードを聞くことに・・・

【ハリーベラフォンテのライブ盤レコード】2655-01
2655-01ハリーベラフォンテのライブ盤

ほう!やはりよく似たサウンドバランスで素晴らしい・・・鮮度感もあり、CDに似た明瞭度もテープに似た厚みもあって・・・レコードらしいカチッとした骨格と滑らかで力強い音触・・・

と、以前の酒仙坊邸のレコード再生音をご存知なMさんから・・・

圧倒的によくなりましたね!・・・My Sonicの昇圧トランスStage1030を導入されたことで(先の河口無線でのマイソニックのカートリッジを比較試聴した時の一番廉価なモデルより、まださらに10諭吉安価なZYXのカートリッジですが)カートリッジのポテンシャルが100%全て引き出されていますね・・・以前の音からするとカートリッジが倍くらいによくなったと・・・

で、セレクターで再び、テープやCD、レコードと切替えて聞き比べましたが・・・

やはり、サウンドバランスがいずれも非常に似てて・・・テープらしい空間と厚みと太さ・・・CDらしい明瞭でカチッとしたエッジ・・・レコードらしい滑らかでありつつカチッとした音の芯と力強さ・・・があるだけで、再生音楽としては非常に似ていますね・・・

σ(^^)私的な一番の驚きは、やはりCDの音がここまでアナログに近く鳴っていると言うことで・・・酒仙坊式リマスタリング?の効果につくづく感心しました・・・

と、酒仙坊さんから・・・元々フィリップスのスイングアームとDACの音作りがSTUDER系のサウンドに似ていてかなりアナログ的な音がしますとの話も・・・

と言うことで・・・同一マスター由来の音源であれば非常に似た雰囲気でなる環境ってことも確認出来て・・・第2ラウンドはこれで終わり・・・

それじゃあ第3ラウンド・・・音源比較の本番に行きましょうかと・・・

で、ショルティ指揮シカゴフィルでストラヴィンスキーの春の祭典の・・・

【春の祭典:高音質国内再発盤】
3506-01春の祭典:高音質国内再発盤

まずは、高音質国内再発盤と言うことで・・・ハーフスピードカッティングされたと言うラボラトリシリーズのキング盤を再生・・・

ほう、非常にSNのいい空間もたっぷりとして奥行き感もしっかり感じられるサウンドで・・・ティンパニーの位置や鳴りっぷり・・・金管のパリッとしたエネルギー感も・・・

それじゃあおつぎは・・・オリジナル盤で・・・

【春の祭典:オリジナル盤】
3506-02春の祭典:オリジナル盤

と、針を落とした直後から、背景の静けさと言うか、透明感が高くて・・・皆さん、直ぐに、あ、こっちがいいな!と・・・(^^;

個々の楽器の演奏が非常に明瞭で、静寂感がいっそう際立っている感じで・・・空間の音像配置もよく分かって・・・さっきの盤の音が柔らかく感じるほどで・・・

いやあ、さすがオリジナル盤、こりゃあ分が悪いなと思いつつ・・・

【春の祭典:4トラ19cmミュージックテープ】2319-03
2319-03ストラヴィンスキーの春の祭典:ショルティ指揮シカゴ響

4トラ19cmミュージックテープを再生・・・

なるほど・・・やはり高域の劣化は否めないかなあ・・・個々の楽器の音は結構柔らかく中低域の厚みと太さがしっかりしてて・・・空間の再現は非常に高く、楽器の配置や音像の立体感が非常に高い・・・なんと言うか、音の硬軟がはっきりしてて演奏のエネルギーのダイナミックレンジが広く感じる・・・鮮度感はオリジナル盤に敵いませんが、空間の雰囲気と厚みと太さではテープならではのよさがあるなと実感・・・

じゃあ、おつぎはデジタルでと・・・まずはCDを再生することに・・・

ああっと・・・またど真ん中で時間切れ・・・ホントすみませんm(_ _)m

つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3507】180121 酒仙坊邸:種々の音源試聴(4)特徴がはっきりと・・・(^^; 

さて、同一マスター由来の音源比較ですが・・・今思うに、ここで比較した音源は、過去の名演名盤ゆえ、やはり源に近いほどそのエモーショナルなポテンシャルが高いのは否めなく・・・

アナログ録音ゆえ、アナログのままのメディアの方が音楽が変質し難いようだって感触を再認識した次第で・・・ってか、σ(^^)私的にはやっぱりオリジナル盤強し!って感じで・・・

同時に、今となっては、入手さえ出来れば、テープのCPは高いのかな?とも・・・(^^;

で、もちろん、現代の演奏は、デジタル録音メインなので・・・酒仙坊さんの仰る通り、デジタル加工による音楽の変質を知る、センスある技術者のマスタリング音源が好評価になるというのは、なるほどと頷くばかり・・・

っと、昨日のつづきで・・・春の祭典を再発高音質レコード、オリジナル盤、国内盤4トラ19cmミュージックテープと聞いた後・・・それじゃあ国内盤CDをと・・・

【春の祭典:国内盤CD】2464-05
2464-05春の祭典

SNが高く背景の透明感があり、音色のバランスは、これまでのアナログに結構似ているものの・・・σ(^^)私的には、どうしてもデジタルでは前後感が感じ難いのと・・・スッキリしている分、線が細く感じてしまいます・・・(汗

と、Mさんからは、スッキリ透明感のある音で、さっきと同じくらいに音量を上げればもっと近付くはずと・・・で、音量を上げると・・・なるほど、少し近付きました(汗

で、酒仙坊さんからは、やはりフィリップス系の音ですね、レコードやテープに近いアナログ的な音がしますねと・・・

それじゃあ、今度はハイレゾをと・・・

【春の祭典:DSD11.2MHz】
3507-01春の祭典:DSD11_2MHz

SS誌が出している11.2MHzのDSDファイルを・・・なんでもこれは、現地技術者が、アナログマスターから直接DSD11.2MHzにリマスターして出しているハイレゾ音源だそうで・・・

おお、この静寂感と空間の広がりや透明感!・・・器の大きさが充分感じられますね!・・・DSDは録音のいい5.6MHzから、アナログと同等以上に、次元の違うサウンドになると感じていますが・・・11.2MHzは、いっそうそのポテンシャルを実感し易いですね!(^^;

と、酒仙坊さんが・・・CDとは大分違うでしょ?細かな音もしっかり出て、アナログに近いですよねと・・・デジタルにしては奥行き感もよく出て立体感が感じられると・・・

確かに・・・ただ、オリジナル盤を聞いたあとでは・・・鮮度感と言う点では、先の新世界と同じく・・・DSD特有の柔らかさなのか?マスターテープの経年劣化による高域のロールオフなのかは分かりませんが・・・微妙に柔らかい印象を持ちますね・・・

と、酒仙坊さんから・・・ずっと聞いているといいところとあまりよくないところがあって、テープの転写の影響とかも感じられたりするので・・・やはりテープの劣化はあると・・・

と、Mさんが・・・音のバランスは、ほんの少し高い方に寄っていると・・・確かに、雰囲気はかなりアナログに近いですが、少し今時風のHiFi的なバランスの要素も感じられますね(^^;

と、ここでMさんがCDの再生系統のケーブルにアンダンテラルゴのTMDで端子を処理され・・・って、この処理の効果が完了するのは2日ほどかかるそうですが・・・今回は、塗布後5分ほどで聞くことになり・・・その効果は半分程度とのことでしたが・・・

【TMD処理をして】
3507-02TMD処理を

で、TMD処理後・・・ちょっと音がでなくなり、ああでもないこうでもないと・・・で、10分ぐらい調べて・・・ケーブルに装着していたアクセサリーがご機嫌斜めになったことが判明し・・・それを撤去して再生することに・・・

う~ん・・・個々の音が収束して音の解像度感がアップしたような・・・ただ、残念ながら、撤去したアクセサリーの効果がなくなっているので、厳密な違いは???・・・(汗

【MさんチューンのベンツマイクロACE-Lで】
3507-03カートリッジをベンツマイクロに

と言うことで、おつぎは・・・カートリッジを前回も聞かせていただいた、MさんチューニングのベンツマイクロのカートリッジACE-Lに変えて・・・

今度は音源を・・・メータ指揮ロサンジェルス響のホルストの惑星にして・・・

【惑星:高音質国内再発盤】
3507-04惑星:高音質再発盤

で、まずは・・・先の春祭と同じく、Mさんご持参のハーフスピードカッティングされたステレオラボラトリシリーズの高音質国内再発盤を再生・・・

こちらのレコードははじめて聞くのと・・・先ほどまでとはカートリッジが変わっているので、何がどうなのか???ですが・・・中低域のエネルギー感が少し強くなり、音が結構ダイレクトに前に出てくる感じのなり方に変わったような気が・・・

で、おつぎは・・・カートリッジの違いも分からないのでテープをと・・・

【惑星:国内盤4トラ19cmミュージックテープ】
3507-05惑星:国内盤ミュージックテープ

と、酒仙坊さんから・・・やっぱりテープはテープの音がしますねと・・・で、これは何世代目くらいか分かりますか?と尋ねられたんですが・・・さすがにそれは分かりません(滝汗

なるほど・・・ま、尋ねられた意味が分からないではないですね・・・と言うのも、先の春の祭典に比べても、このテープの音は、今ひとつ透明感や抜けがよくなく、より高域のロールオフが強く感じられるかではないかと・・・(汗

音の濃さ、厚みや太さは十分合って、左右方向の音像定位はそれなりにはっきりとしているんですが・・・前後感に乏しく・・・これは、先の高音質国内再発盤でも同じなので、元の録音がこう言う感じかな?と・・・

それに、Mさんのカートリッジがダイレクト感の強いカッチリした傾向のサウンドなので、よりテープの音調との違いがハッキリしたのではないか?という気も・・・その分、低域の空間再現性はレコードよりはっきりしているのでは?と言う印象で・・・

っと、すみませんm(_ _)m・・・またまた途中で時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3508】180121 酒仙坊邸:種々の音源試聴(5)チューニングで傾向に差が・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸での音源比較・・・同一マスター由来でフォーマットやマスタリングの違うものを聞き比べているわけですが・・・

ハリーベラフォンテのカーネギーホールコンサートでレコード、CD、テープのおおよその音の違いを確認した後・・・

Mさんのライブラリからオリジナル盤や再発盤にCDを交え、σ(^^)私の持参した国内盤4トラ19cmミュージックテープと、酒仙坊さんのDSD11.2MHzにリマスター音源を加えてのききくらべで・・・春の祭典を聞き・・・その製作プロセスの違いによるサウンドの違いの大きさに非常に驚いたわけですが・・・

今度は音源を・・・メータ指揮ロサンジェルス響のホルストの惑星に変え・・・Mさんによる接続端子へのアンダンテラルゴのTMD処理を施し・・・カートリッジを同じくMさんチューニングのベンツマイクロACE-Lに変えて・・・

高音質国内再発盤、国内盤4トラ19cmミュージックテープと聞いたところまでを昨日のお話しでおさらいしたわけですが・・・

おつぎは・・・これまたMさんご持参のオリジナル盤を聞くことに・・・

【惑星:オリジナル盤】
3508-01惑星:オリジナル盤

おお、なるほど・・・やはり明晰で細かな音もでつつ音場展開もしっかりと濃くエネルギー感もあって、しかも非常にダイレクト感のある前にも展開するサウンドで・・・うん?・・・なるほど、Mさんのチューニングされるサウンド傾向が、結構明確になって来たような・・・

以前のカーtリッジの聴き比べのときの印象と・・・先の春の祭典での聞き比べの印象からすると・・・4トラミュージックとレコードのサウンド傾向の違いから・・・

もちろんオリジナル盤のポテンシャルの高さがあるのですが・・・個々の音がしっかりして分解能があり、ダイレクトに少し前方へも展開してくるサウンドは・・・カートリッジの違いによるところに加え・・・どうやら先にフォノ系に施されたTMDによる接点処理の効果が、時間経過に伴って、相当効いて来てきたのでは?と思えるサウンドに・・・(^^;

とはいえ、しばらく聴いていいると・・・やはり、オリジナル盤のポテンシャルの高さが全開な感じで・・・ま、その違いをより明晰に出すチューニングの音傾向になったと言うこと・・・

で、火星を聴き終えると、Mさんから・・・うん、よう鳴ってますねと・・・(^^;

おつぎは・・・酒仙坊さんのDSD11.2MHzハイレゾ音源を・・・

【惑星:DSD11.2MHz】
3508-02惑星:DSD11_2MHz

SNが高く背景の透明感がはっきりし、非常に個々の音の微細な部分まで聞こえる感じですが・・・どこか整理されような感じで、音の力強さ?エネルギー感が薄く・・・(汗

と、酒仙坊さんが・・・オリジナル盤を聞いたことがなければ、相当驚くサウンドで、細かな音が非常によく出ていると・・・と、Mさんからは・・・細かな音も出ているけど少し粗いとのことで・・・σ(^^)私的にはデジタルとしては非常に滑らかでアナログにかなり近いと思ったんですが、やはりオリジナルを多数聞き込まれていると、その違いにも厳しいと言うことか・・・

と言うことで・・・媒体の違いの傾向は、同じような印象を持ちつつ・・・カートリッジとサウンドチューニングでも、結構影響があるんだなと言う認識も・・・(^^;

で、おつぎは・・・音源を、ショルティー指揮ウィンフィルのワグナーのリングで・・・

まずは、SACDを・・・っと、画像を忘れましたm(_ _)m・・・

音の傾向としては、先のDSD11.2MHzハイレゾ音源に非常に似た印象で・・・SNがよく背景の透明感があり微細な音までよく聞こえ・・・整理され整然としたサウンド展開・・・

で、おつぎは・・・オリジナル盤を・・・こちらも画像を忘れましたm(_ _)m

う~ん、やはり声を聞くと違いがはっきりと分かり易いですね・・・声の実在感が非常に高く、エネルギーが全然違う!(^^;

【リング:初版CD】
3508-03リング:初版CD

で、おつぎはリングの初版CDをLHH-1000で再生・・・

なるほど、やはりフィリップスのCDPと酒仙坊式リマスターの威力は高く、SACDよりも厚みと濃さがあり、音調はかなりレコードに近いですね・・・あ、それと初版CDならではのオリジナルに忠実なマスタリングの力もあるのかもしれません・・・(^^;

【リング:国内ハイライト盤ミュージックテープ】
3508-04リング:国内盤ミュージックテープ

おつぎは・・・国内ハイライト盤の4トラ19cmミュージックテープを・・・

先のカートリッジとTMD処理で、テープとの音質傾向の違いが大きくなったので・・・結構眠い音に聞こえるのでは?と発言すると・・・SさんやMさん、酒仙坊さんからも、この頃のフィリップス系、STUDER系の機器は中低域がかなり厚く聞こえるので、相対的に高域が少なく感じるだけだよと・・・

おお、相対的?にせよ高域の伸びと抜けにはもう一息欲しいなとは思いますが・・・やはり今の私の耳はテープ耳?になっているのか・・・中低域の音の厚みや濃さと音像、音場の立体感から声の存在に実体感と言うか、実在感を感じますね!・・・音像と空間の距離感・・・特に奥行き方向の雰囲気はテープが一番深いですね・・・と言うか、テープだとオケのピットとステージ、更にそのステージの奥行きと、距離感が分かり易い気がします・・・(^^;

と言うことで、この音源比較はここまで・・・で、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3509】180121 酒仙坊邸:種々の音源試聴(6)実り多き貴重な体験・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸での、同一マスター由来の音源比較試聴・・・酒仙坊さんからコメントいただいているように、非常に貴重な気づきや学びをさせていただきました・・・(^^;

レコードとテープ、CDとSACDとかDSD・・・その器の特徴も再認識出来ましたし・・・やっぱり上流に近いほど、切り取られた時間が若いほど、音楽の力強さ、エネルギーが強いというこは、何度か経験して、分かってはいるんですが・・・その入手性を考えると、悔しいばかり・・・

ま、ホントはどんな音源も、その辺りを埋められるサウンドで鳴らす腕が欲しいところではありますが・・・σ(^^)私には、まだまだ修行が足りないようで・・・(滝汗

と、同時に、TMD処理やMさんのチューニングのカートリッジへの変更と・・・Mさんのサウンド志向の要素が入ったことで、テープとレコードの違いと言うか・・・テープの魅力を再認識したところもありました・・・(^^;

で、春の祭典、惑星、リングと聞き進めてきたところで・・・

こんどは、音源を・・・アンセルメ指揮コベントガーデン管弦楽団のロイヤルバレエガラコンサートにして・・・花のワルツを・・・

ただ、こちらは少々音源が限られていて・・・まずは、オリジナル盤のレコードからCD-Rに落としたものを・・・

【花のワルツ:オリジナル盤からのCD-R】
3509-01花のワルツ:オリジナル盤のCDR

へえ・・・音触、バランスともにアナログらしく、特に金管や木管の響きが非常に綺麗で、ざらついた感じがなく非常に滑らかで・・・弦楽も非常に綺麗なひびきで、低音のピツィカートの響きが非常に心地よくて・・・

と、Oさんから・・・ノイズも無くて、見事なもんやな!と絶賛が・・・

で、おつぎは・・・同じ音源のDSD11.2MHzを・・・

ほう、これはSNが非常よく・・・音の見通しがはっきりしている・・・で、ここまでの比較と同じく・・・非常に細かな音もで克明に再現されてて、空間の響きもかなり広がって・・・

ただ、こちらも音源のマスターからダイレクトにDSDにした情報量で空間の雰囲気までを捉えて入るものの・・・マスターの劣化によるのか高域のロールオフがあるようで・・・

と言うことで、他にも音源を準備されていたんですが、おおよその傾向がはっきりした言うことで、音源比較はこの辺でと・・・

まあ、それにしても、これだけバラエティに富んだ比較ができたのは、酒仙坊さんが手塩に掛けられた実感環境あってこそ・・・

BSのコンサート録画から、ベルリンフィルのデジタルコンサートホールや最新ハイレゾのDSD11.2MHzから、CD、SACDを含むデジタル系から・・・

お集まりの皆さんの貴重なライブラリや機器も含めて、高音質盤やオリジナル盤のレコードとミュージックテープまでのアナログ系まで簡単に切替えて聴けたからこそで・・・その間口の広い音源対応力は、素晴らしいですね!・・・(^^;

その中でも、やはりクラシックもオリジナル盤の力は凄いなというのが強い印象で・・・

酒仙坊さんからは・・・マスターが劣化していない段階で、カッティングまでアナログで行われているから、その鮮度と音楽の質の劣化が極めて少ないのだと・・・

と、Mさんから・・・初期のステレオ盤はハーフスピードでカッティングされていたので、それによる部分もあるとのこと・・・

で、酒仙坊さんからは・・・クラシックのアナログ盤でも、60年代のものはよくても・・・80年代とかになっての再発リマスター盤は、途中にデジタルの行程が入ったり、カッティング時のアンプが真空管から石のアンプに変わったりしてて・・・本来のアナログの良さがなくなっている盤が多くなっていると・・・

とこのあと・・・Oさんのカラヤン指揮のこうもりのSACDとレコードのおとがあまりに違うから確認したいとかけられ・・・同じ音源の再発のレコードも再生され・・・イコライザーカーブの違いか?とのことで・・・Mさんからは、イコライザーカーブの違いではなく、カッティングエンジニアの違いで、リマスターだからだと・・・

と言うことで、ここからは・・・恒例の宴にシフトして・・・

まずは、テクニスアナログターンブルの開発状況にの放送録画を肴に・・・その開発問題点?や期待についてああだこうだと・・・(^^;

さらには、Mさんのチューニングケーブルに交換しての音質変化を試したり・・・DMR-UBZ1のベルリンフィルのDCHの再生に至るまでのご苦労やサポートの対応のまずさなどなど・・・

音源作成のプロセスの問題点や重要性についての話に加え・・・オーディオ製品の音決めで、どんな音源でなにを評価しているのか?とか・・・音の決定者の音楽の理解度に渡るまで・・・

酒仙坊さんのBS録画のライブラリを肴に・・・酒仙坊さんのオーディオでの音決め方法の話から・・・ワーグナーの録画を見ながら、ホールの音響の話や・・・

毎度のごとく、その話のテーマはあっちへこっちへおよそ2時間に渡る楽しい時間を・・・

ですが、今回は、音源比較の成果がメインなので、こちらの貴重なお話しは止めときます(汗

と言うことで、今回のおさらいはこの辺で・・・

酒仙坊さん、毎度ながらに極めて貴重で重要な体験に参加させていただき大変ありがとうございましたm(_ _)m・・・また、同席のMさん、Oさん、Sさん、極めて楽しく貴重な時間をありがとうございましたm(_ _)m

是非、また次の機会もよろしくお願いします!(^^;

で、あすは?・・・ちょっとお土産?新たな借り物が・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3510】180122 お借りしたテープ&真空管アンプ(6ZP1シングル)の清掃・・・(^^; 

さて、前日は酒仙坊邸で大変貴重な音源比較を体験させて頂いたわけですが・・・今回、酒仙坊邸へ伺う際、STUDER A807とREVOX B77mk2をお借りしているSさんと合流して伺いまして・・・

ちなみにSさんからは、デッキだけでなく・・・先にアップした通り・・・デッキをお借りしたわけですから、当然テープは聞かれないわけで・・・

【3429】171105 お借りした大量のテープ?・・・(^^; [2017/12/27]

ってわけで、後に大量のミュージックテープもお借りしてまして・・・(^^;

で、今回合流した際に・・・まだ少しテープが残ってたのでと・・・

【お借りしたテープ(その5)】
3510-01お借りしたテープ(その5)

残っていた4トラ19cmのミュージックテープを9本、更に追加でお借りすることに・・・(^^;

いやあ、ホントにありがたいことです!・・・これでまたテープの世界を当分楽しむことができます!・・・m(_ _)m

と、同時に・・・これもあんたなら使えるように出来るやろ?と・・・

【お借りしたアンプ】
3510-02お借りしたアンプ

こちらのアンプもお借りしてきちゃいました・・・(^^;

【電源ケーブルが無い】
3510-03電源ケーブルが無い

で、このアンプを持ち帰ってみて見ると・・・接続は、3Pのレセプタクルになってて・・・これに繋ぐプラグの付いた電源ケーブルが無くて・・・(汗

でもまあ・・・まずは中を見てみようと・・・まずはボンネットを開けると・・・

【結構なほこりが】
3510-04ボンネットを開けると

おっと、結構なほこりがたまっていますね・・・(^^;

【まずは清掃を】
3510-05まずは清掃

と言うことで、まずは清掃を・・・

取り外した管球を見てみると・・・整流管がJRCの5AR4・・・初段が片方は松下の6267、もう一方はNECの6267で・・・ドライバー段がJRCの6ZP1のシングルで・・・トランスは全部TANGOでした・・・

【ケース裏を開けると】
3510-06ケース裏を開けると

で、ケースの裏を開けると・・・裏蓋に結構ほこりが・・・(^^;

【内部も清掃】
3510-07内部も清掃

と言うことで、内部も一応清掃して・・・仮に電源コードをはんだ付けして・・・

【電源を入れてみる】
3510-08電源入れて

で、電源を入れて見ると・・・お、スイッチのパイロットランプが点いて・・・真空管のヒーターが点灯してる・・・

どうやら、問題なく動作しそうな感じ・・・

【鳴らしてみると】
3510-09鳴らして見ると

ってわけで・・・ミュージックバードを聞くのに使ってる・・・これはFさんからの借り物のSABAのSPを繋いで・・・

送出しは、先に復活したカセットデッキで・・・鳴らしてみると・・・

おお!・・・なんとも暖かな音色で・・・意外に押し出しが強く軽やかに鳴る!(^^;

と言うことで、これまたとっても楽しめるアイテムをお借りできました・・・\(^^)/

Sさん、ホントにあれもこれもありがとうございますm(_ _)m

電源のプラグはその内、合うのをパーツ屋で探してきます・・・(^^;

と言うことで・・・なんともほっこりする音を聴きながら・・・今日はここまで・・・

明日は?・・・毎度の息継ぎですね・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3511】180123 アンプとデッキと届いた生テープ・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸で大変貴重な音源比較を体験で合流したSさんから、また新たにお貸しいただいた真空管(6ZP1)のシングルアンプ・・・

まあ、回路素人ゆえ、出来るのは埃を掃って、こびりついた汚れをふき取って・・・真空管の足を磨いて接点クリーニング程度・・・

で、今回はこれだけで何とか音が出てくれて・・・よかった!ほっ(^^;

ただ・・・実は、リアルタイムの今は・・・途中、片チャンネルの音が出なくなって・・・1箇所半田クラックを見つけてはんだし直して・・・音は出るようになったんですが・・・

そのチャンネルの音量が半分くらいか出なくて・・・音量を上げると、ボワボワと変な音になって・・・その内、ゾワゾワとノイズが出だして・・・(滝汗

ってわけで、その後結局、全部はんだゴテを当て直して、音量差が無くなって・・・しばしご機嫌に聞いてたんですが・・・

その内、片チャンネルから、また、ゾワゾワとノイズが出だして・・・(滝汗

で、6ZP1のヒーターの光が、ゾワゾワとノイズに合わせて明滅していることに気付いて・・・管球を左右入替えてみると・・・変えた反対側から、時折ゾワゾワと・・・(汗

どうも、管球自体が駄目ってことでしょうか?・・・ま、ゾワゾワが出ないときもあるので、今のところ、騙し騙し使ってる感じで・・・(滝汗

と、この管球アンプの方は、ミュージックバードの出力を繋いだり、カセットデッキを繋いだりして、時々楽しんではいたんですが・・・

このカセットデッキの方は・・・そもそも、若かりし頃カーステで聞きまくってたダビングテープを聞いてみたくて入手したものの・・・気付けば、肝心のカセットテープを廃棄していたと言う落ちで・・・(滝汗

で、最初は、たまたま娘が語学練習用に買い置きして残ってた生テープ1本に、CDから試し録音して聞いてたんですが・・・

さすがに、それだけでは勿体無いと・・・ついポチッたのがこちら・・・

【届いた生テープ】
3511-01届いた生テープ

若かりし頃、使ってたのが・・・確かType2だったかな?のSRだったような気がして・・・

ってか、メタルテープってやつは、何だか高くて、とてもカーステの普段聴きには勿体無くて・・・で、クロムテープ?を使ってたような気が・・・何せ35年くらい前の話だし・・・(滝汗

で、たまたま箱で安価なこの生テープを見つけて・・・

ま、おそらくこれを使い切ることは無いのでは?と思いつつも・・・いつ無くなってもおかしくない状況ってことで・・・これだけあれば充分だろうと・・・(^^;

と言うことで・・・CDやレコード、2トラ38cmテープから数本ダビングして・・・

今のところ、それをとっ変えひっ変え・・・(^^;

ま、ほっこりと落ち着くにはとってもいい塩梅で・・・

と言うことで・・・マジに息継ぎなお話しで・・・今日のところはここまで・・・

で、明日も・・・残念なけっかな話で・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3512】180125 届いたカートリッジは大失敗?・・・(^^; 

実は、今年には入ってマジに拙宅の眠い音が、故障レベルの救済不可なのか?σ(^^)私の耳が刺激ジャンキーと化し、無いものねだりをしてるのか?ってのを、久々に第三者に聞いてもらおうって思いが強くなり・・・53万カウントの日記にもそんな思いを書いたんですが・・・リアルタイムの数日前、実質5年ぶりの拙宅音会が実現しまして・・・その状況をそうてんさんがブログに・・・(^^;


さて、昨日の予告通り・・・タイトル見れば、以上終わり!な、息継ぎネタ・・・(滝汗

いやあ、ちょっと参った(汗

元はと言えば・・・拙宅メイン使用のカートリッジSONY XL-MC5ですが・・・

もちろん、既にディスコンな製品ゆえ・・・予備も含めて2個あるわけですが・・・

実際のところ、頻繁に稼働しているプレーヤーが3台(PL-25E改、PL-31E改、PL-12E改)ありまして・・・(滝汗

その内2台にこのSONY KL-MC5を装着していまして・・・予備になって無いじゃん!(^^;

と言うことで、入手したのが・・・

【3405】170921 ジャンクカートリッジでお楽しみ?・・・(^^; [2017/12/03]

こちらで遊んだ・・・SONY XL-MC-1ってカートリッジ・・・

で、これにmilonさんに作ってもらったベースを装着して・・・アーマードMC1にしたら、これが結構いい線行ってくれた!(^^;

と言うことで・・・このときの実験アーム・・・吉田兼好さんからお借りしているマイクロのMA-505の外付アームが・・・PL-12E改のメインアームとして生まれ変わってて・・・

【3410】170930 部品取りPL-12Eの再生&改造?(前編)・・・(^^; [2017/12/08]
以降、全7話・・・

で、この頃は、同じく予備に入手したオルトフォンのMC-200を使ってましたが・・・その後、このアーマードXL-MC1を使ってましたと・・・

ってわけで・・・XL-MC○シリーズとしての予備が無い状況で・・・

先のアーマードXL-MC1に味を占め・・・何かあればと・・・いつもウォッチ(@@;

と、引っ掛かったのが・・・XL-MC10ってカートリッジ・・・安い!

YAMAHAのカートリッジでうちにあるMC-9、MC-5、MC-3と、数字が小さくなるほど上位機種・・・一方、SONYはXL-MC1、XL-MC5・・・と、数字が大きいほど上位機種・・・

で、中古は直ぐに決断しないと無くなっちゃうから・・・ま、同じシリーズみたいだし、再下位機種?のXL-MC1がアーマードにしたらそれなりに聞けたってことから・・・

特に、調べもせずに・・・XL-MC10は、値段からは、上位機種で無いのは間違いないし・・・MC1の派生かな?くらいに思って、ポチッちゃいました!・・・(滝汗

【届いたカートリッジ】
3512-01届いたカートリッジ

で、届いたのがこちらのXL-MC10・・・あれ?

なんか、見た目からして・・・XL-MC1よりチープな感じ・・・(滝汗

発売もXL-MC1の翌年にXL-MC10が出てるようで・・・どうやら派生タイプだけど、スペックは・・・駄目かな?

と言うことで・・・何気に、ちょっと落胆しつつ・・・聞いて見ると・・・

ああ、残念!・・・やっぱ駄目だ・・・ガクッ_| ̄|○

高域に元気のあるシステムだと、大人しくバランスの取れた音になるのかもしれませんが・・・元々眠いうちのシステムでは・・・眠いどころか寝ぼけた音に・・・(滝汗

と言うことで・・・アーマードスーツを装着するまでも無いだろうと・・・

マジに休眠カートリッジとなってしましました・・・(汗

一応、その内、まだXL-MC○シリーズを試してない・・・同じく休眠中の回転シェルに装着して聞いてみようかな?とは思ってるんですが・・・

そう思って早1月以上・・・(滝汗

ま、ぼちぼち・・・気が向いたら・・・ね?(^^;

と言うことで、今日はここまで・・・明日は?

もういっちょ息継ぎ?・・・実家での、もう許して!な話しを・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3513】180126-28 実家で大雪に疲労困憊?・・・(^^; 

拙ブログは、音友達のお宅へ伺った日記が、1ヶ月以上経ってからアップされるという、常識ではありえない?1月半遅れのパラレルワールドなわけですが・・・リアルタイムの先週末に5年ぶりの拙宅音会のお話しを、早くもそうてんさんがアップしてくださってて(@@; ・・・>>後編が既にこちらに   そうてんさん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

さてさて、今日のお話は・・・オーディオから外れた話し中心の、完全な息継ぎネタ・・・

元々、週末1日は実家へ戻るつもりをしてたんですが・・・呆けたおやじが通院先でインフルを貰い、腰が痛いと騒ぐので、経過診察で医者に連れて行きたいが、雪が降ってきて・・・と、前日おふくろから緊急ヘルプの連絡が・・・

と言うことで、急遽、翌日金曜の休みを取って、木曜の夜に実家へ戻った・・・

この時、前日の雪は除雪されてて、どうってこと無かったんですが・・・

一夜明けて・・・朝、外を見ると・・・ビックリ!(@@;

なんと!33年振りの豪雪とかで・・・発表では40cm足らずでしたが・・・うちの実家の周りは50cm近くはあったかと・・・(除雪でてんてこ舞いゆえ画像を撮るのを忘れてた(汗)

で、おやじを医者に連れて行くには、まずは除雪・・・大半の道路は田舎の農村ゆえ、町内の方がトラクターにブルドーザーみたいな除雪器具付けてガ~ッて除けてくださるんですが・・・

問題は、家から道路まで・・・幅3m距離20mあまり・・・クルマが入れられるようにしないと、おやじを乗せられない・・・(汗

ってわけで・・・朝から延々3時間あまり・・・もう完全にヘロヘロ状態で・・・

で、ようやく除雪を終えて・・・おやじを医者に連れて行き・・・診断の結果は・・・インフルの熱は下がり始めてるので、このまま平熱まで下がれば問題なしとのこと・・・で、一旦家に戻って・・・3年前に新古で入手したスタッドレスのお陰で何とか無事に帰って来れた!(^^;

いやあ、このスタッドレス、ようやく3シーズン目にして初めての雪上走行が出来た!・・・無事に走れはしたものの・・・既にゴムが硬くなってて・・・おそらく性能は初期の半分程度?・・・充分役には立ったけど、さすがにこれだけの豪雪だとちょっと不安な場面も・・・(滝汗

で、医者から戻った後、気温が上がったのか?雪の嵩はかなり減ったんですが・・・

夕方からまた降り始め・・・どけたはずのところにまた10cmほどの積雪・・・

これ、除けとかないと、明朝ガチガチに凍って、もっと大変に?・・・ってわけで、再び雪除けを・・・って、もう関節や筋肉は酷使され・・・煙を吐きそうなほどボロボロに・・・(滝汗

で、夕飯食って・・・風呂に入ってじっくり筋肉のマッサージ・・・(^^;

風呂から上がって・・・せっかく持ち帰ったんでと・・・

【持ち帰った機材を繋いで】
3513-01持ち帰った機器を繋いで

持ち帰った機材・・・DACと真空管アンプとカートリッジなどなどを繋いで・・・

【6ZP1シングルアンプで】
3513-02真空管アンプで

まずは、6ZP1シングルアンプを繋いで・・・

【持ち帰ったレコードを聞いてみる】
3513-03レコードを聞いてみる

で、持ち帰ったレコードを聞いて見ると・・・おお、なるほど・・・レンジは欲張らず、しっかりした中域に管球の響も出て、とっても心地いい鳴りっぷりで・・・(^^;

でも・・・あっという間に寝落ち・・・(滝汗

おまけに・・・夜が明けると再びとんでもないことに・・・(@@;

【また15cmほどの積雪が】
3513-04また15cmほど積もって

昨日、一旦完全に除雪したのに・・・また15cmほど積もっちゃって・・・(滝汗

で、この日は再び朝から除雪・・・しかも・・・上の画像は裏口から道路までですが・・・

玄関側は、前日全く手を付けてないので・・・前日の日中少しの日差しで、多少嵩は減ってはいるものの・・・気が遠くなるほどの量であるのは間違い無くて・・・(滝汗

でも、そうは言ってられないので・・・裏口の方の除雪を機能と同じく終えた後・・・昼からは、玄関先の雪や表通りに残った雪を、向かいの空き地に除ける作業を延々と・・・(汗

いやあ、もう、ほとほと疲れ果てました・・・やんだと思ったら、また降ってくるし・・・

でも、なんとか夕方には除け終わって・・・炭酸系入浴剤を入れた熱めの風呂にゆっくりつかって、セルフマッサージ・・・(^^;

で、晩飯食って・・・せめてCD1枚くらいと・・・

【CD1枚くらいはと】
3513-05CD1枚くらい

聴き始めたんですが・・・秒殺で爆睡・・・(滝汗

で、翌朝覚めて・・・積もってないことを願いつつ・・・裏口の方を見ると・・・

【よかった!積もって無くて】
3513-06よかった積もらなくて

よかった~!・・・何とか積もらず、昨日雪掻きしたまま朝を迎えました・・・

昨日は無理して地面が出るまで雪掻きしたので・・・ほんの一瞬、何度か太陽が顔を出し、雪解けが進み、朝までこの状態・・・-4度でガチガチに凍ってますが・・・(汗

いやあ、うちなんて、ホント何年に一度程度の雪ですが・・・ホントの雪国の方々は、それこそ連日、終わりが無いかのようなご苦労をされて、ホントに大変だろうなと・・・つくづく感じた3日間でした・・・

と言うことで・・・明日は?・・・まだまだ息継ぎネタ?・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3514】180128 この日の収穫&カセットデッキ補修&カートリッジ・・・(^^; 

さて、休みまで取って、急遽実家のフォローのために戻ったんですが・・・その大半を何十年振りかの大雪の除雪作業に費やし・・・既に筋肉痛と激しい肉体疲労で・・・(汗

で、ようやく雪もおさまり・・・おやじの熱も下がり始めたので・・・ここらで一旦、実家のフォローを終了し、大阪の自宅へ引き上げることに・・・(^^;

でもってその帰り・・・極度の疲労と筋肉痛で、どうにかなりそうな状態ながら・・・って言うか、そんな状態だからこそ・・・毎度の寄り道を・・・(滝汗

【この日の収穫(その1)】
3514-01この日の収穫(その1)

で、この日の収穫・・・まず1つ目が・・・カセットのミュージックテープ・・・2曲とそのインストなので、シングル盤ってことですかね?(^^;・・・一本50円(^^;

と言うことで、聞いて見ると・・・あちゃ~!なんだかキーキー言って回転ムラも(@@;

入手したジャンクデッキを清掃と注油だけで復活したと喜んでいたのも束の間・・・これはさっそく不調が?っと慌ててデッキを開腹・・・

【さらなる清掃と注油】
3514-02デッキの修復?

で、まずは、ピンチローラーを無水アルコールで綺麗にして・・・これまでのメンテでは手を入れてないデッキメカの回転部分に、をちょっぴり注油を・・・

でもって、さっきのキーキー言うテープを聞くと・・・ありゃあ、まだ駄目?

って、よく調べて見ると・・・テープの劣化?走行系にくっつき気味で、テープが泣くみたいで・・・残念(汗・・・と言うことで、1本は駄目・・・

でもって、もう1本を聞くと・・・なんだかハイ上がり?な感じが・・・で、カセットケースをよく見ると・・・ドルビーマークが・・・(汗

ってわけで、ドルビーBを入れて聞くと・・・テープらしい落ち着いて滑らかな音調に・・・

【この日の収穫(その2)】
3514-03この日の収穫(その2)

で、おつぎの・・・この日の収穫は、このレコード4枚・・・いずれも300円盤・・・(^^;

若かりし頃好きだった、柳ジョージとレイニーウッドのアルバム2枚と・・・ジェニファーロペスとジャニスイアン・・・

で、うちに戻ったら・・・ポストインされてたのが・・・

【ペッテリサリオラのレゾリューション】
3514-06ペッテリサリオラのレゾリューション

えっと・・・ちょっと前のおさらいで、ギターのCDを聞いたら・・・久し振りに聞きたくなって・・・ファーストを聞きながらネットを・・・

で、あ、新譜が出てる・・・これ聞いてみよと・・・ぽちったのが届きました!(^^;

でもってさっそく聞いて見ると・・・やっぱカッコイイね!(^^;

ただ、この人インストの曲だけじゃ無くて、ボーカルもやってて・・・σ(^^)私的には、超絶ギターテク一本やり!見たいな方が好きなんで・・・(汗

で、この後・・・先日の聴ちょい聴きの感じが残念だったカートリッジSONY XL-MC10を・・・

【XL-MC10を休眠シェルに】
3514-04休眠シェルに

休眠してたテクニカのシェルにチタンネジで取り付けて・・・

【チタンネジで取り付けて】
3514-05XL-MC10を取り付け

もう一度聞いてみたんですが・・・やっぱり残念なまま・・・(滝汗

【毎度の洗っては聴き】
3514-07洗っては聴き

と言うことで、この日は、ヘロヘロながら・・・ゲットしてきたテープ聞いて、デッキの修理して・・・CD聞いて・・・カートリッジを休眠シェルに取り付けて・・・最後は、ジャンク盤を洗っては聴いて・・・(^^;

いやあ、柳ジョージ・・・やっぱ好きです(^^;

と言うことで、息継ぎネタゆえ、今日のところはこの辺でお終い・・・(^^;

明日は?・・・また、息継ぎ・・・(滝汗

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3515】180129 この日届いたCD・・・(^^; 

さて、昨日も息継ぎネタの話として(汗・・・入手した音源の話をしたばかりですが・・・今日は、更に話題に乏しく・・・届いたCD1枚だけって話しで、以上終わり・・・(滝汗

ですが・・・一応、日記にしておきますね・・・m(_ _)m

と、この日届いたCDは・・・昨年秋のハイエンドショウで・・・

【3438】171111 ハイエンドショウ(3)YBっていいなあ!・・・(^^; [2018/01/05]

このショウで一番注目した・・・ノア、アーク・ジョイアのブースで聞いたYBのSP・・・ここでかけられたスティヴィ・レイ・ヴォーンのテキサスハリケーンってレコードのTin Pan Alley (AKA Roughest Place in Town)って曲がいいなあって思って・・・(^^;

そうそう、昨日届いたペッテリサリオラのCDも・・・

【3439】171111 ハイエンドショウ(4)キレッキレのギターが好き!・・・(^^; [2018/01/06]

同じく、ハイエンドショウでギターの曲が結構かかって・・・

で、この日記を書くためにおさらいしたのが、ちょうど1月の上旬で・・・(滝汗

この時に亜麻損の市場からの出品をポチったのが、年末年始の郵便事情?で遅れて届いたってことになるのかな?・・・(^^;

ってわけで・・・この日届いたのは・・・

【スティヴィ・レイ・ヴォーンのテキサスハリケーン】
3515-01スティヴィ・レイ・ヴォーンのテキサスハリケーン

スティヴィ・レイ・ヴォーンのテキサスハリケーンってCDでして・・・えっ?レコードをきいたんじゃないのかって?・・・ハハハ、聞いたのはレコードでしたが、見つからなくて・・・それにCDだと馬鹿安なんで・・・(^^;

で、さっそくこのCDを最初から聞いてみたんですが・・・

ありゃあ・・・つくづく、YBのSPが凄かったってのを痛感・・・

って言うより・・・うちの音がいかに眠くもっさりしているかを再認識したってことで・・・

ま、1曲目が疾走するようなキレのある曲だったってのもあるんですが・・・

でも、その後のブルージーな曲は、それなりには聴けて・・・ってか、冒頭で耳が鳴れたって言うか・・・(滝汗

で、6曲目・・・ショウで聞いたTin Pan Alley (AKA Roughest Place in Town)ですが・・・その前の曲でも・・・ブルージーな曲調と歌う声が・・・柳ジョージに似てて・・・(汗

ちなみに・・・昨日のお話しでゲットしたレコードに柳ジョージが入っていたのも・・・この流れから、ちょっと久々に聞いてみたいなって思ってたので・・・(^^;

と言うことで・・・だから?どうしたの?って話ですが・・・

今日の話は、これにてお終い・・・(滝汗

で、明日は?・・・もういっちょ、今日と同じパターンで・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3516】180131 皆既月食と届いたSACD・・・(^^; 

さて、連日つづく息継ぎネタ・・・この頃の仕事関係の状況が極めて悲惨で・・・生まれてこのかた半世紀以上、かつて経験したことのない最悪の日々を過していて・・・(汗

あまりの不条理さに、連日頭はオーバーヒートMAX・・・某女性議員のごとく「違うだろ!」って心の中で叫びまくり・・・(^^;

で、仕事が終わって帰宅すると・・・とにかく音楽で落ち着き、TVのバラエティ番組で馬鹿笑いし・・・寝落ちからの復活後、小音量の音楽に癒され・・・1月半前のおさらいで、つぎへの活力を取り戻す・・・ってな毎日(滝汗

ま、それゆえ、取り組むテーマもはっきりせず・・・予てからの先送りテーマにも、腰は上がらず・・・ただただ悶々と・・・ホント病んでますね(汗

で、この日は・・・ちょっと特別な日・・・

子供の頃、とっても興味を持っていた夜空の星々・・・当時の田舎は今ほど光害に侵されて無くて・・・カメラが持てるようになってからは、星夜写真や星雲、星団を撮るのに夢中に・・・

でも、当時はそんなに興味を持っていなかったのか?それとも実際そんなに話題じゃなかったのか?・・・最近、月の軌道が地球に近付いた満月をスーパームーンとか言って話題になってて・・・あ、気象予報士がテレビで紹介するからかなあ?・・・って思ったけど、実は天文用語じゃなくて、占星術から来てるんだて・・・(汗

ま、それはともかく・・・2018年のスーパームーンは、1月2日だったそうで・・・この日は厳密にはスーパームーンじゃなかったようですが・・・(汗

なんでも、1ヶ月に2度目の満月をブルームーンって言うそうで・・・スーパームーンだった1月2日の次の満月ってことで・・・ほぼ(^^;スーパームーンのブルームーン!

なんじゃそりゃ!・・・って話ですが・・・特別な日なので、ちょっとくらい盛っても(^^;

で、皆さんご存知と通り・・・この日は3年ぶりの皆既月食で、しかも夜の10時前後って、見やすい時間でもあって・・・

でもって、皆既食中の月は、地球の回折?で赤黒く見えることからブラッドムーンって呼ばれるそうで・・・(汗

つまり、この日の月は「巨大な赤き青い月(ほぼスーパー・ブルー・ブラッド・ムーン)」ってことになる?・・・(^^;

【ほぼスーパー・ブルー・ブラッド・ムーン?】
3516-01皆既月食

と言うことで、寒空の中、何度もマンションの廊下へ見に出て・・・部分食~皆既食を眺め・・・コンデジで、間もなく皆既食ってところを撮ったんですが・・・全然あきませんね(滝汗

残念ながら薄っすらと雲がかかってて・・・ブラッドムーンには見れなかった(汗

話し変わって・・・この日届いたディスクがありまして・・・

【アーロンネビルのSACD】
3516-02アーロンネビルのSACD

届いたのは、こちら・・・アーロン・ネビルのWarm Your HeartのSACD・・・

元々は、昨年オルフェのサンバさんちでCDを聞かせてもらってポチッとしたものの・・・

【3500】180117 この日届いたCDとカセットデッキの補修にトライ・・・(^^; [2018/03/08]

待てど暮らせど届かなくて・・・(怒!

で、一旦キャンセル扱いになったんで・・・検索してたら、安価なSACDが見つかって・・・思わずポチッと・・・(^^;

そうしたら、上にリンクした日記にある通り・・・行方不明だったCDが届いちゃって(滝汗

と言うことで・・・CDとSACDの両方が・・・(^^;

ま、そうなれば、聴き比べをってことになるわけで・・・

ところが、眠い音の拙宅では、残念ながらCDが、ゴリッともガツンともせず・・・なんか腰砕けな軟い音が・・・(汗

で、届いたSACDを聞いて見ると・・・お?意外に器の大きさが活かされ・・・音数多く、演奏や歌のダイナミックレンジも大きく・・・うねりやメリハリが・・・(^^;

結果、ゴリッとかガツンってのは無いものの・・・それなりにご機嫌に楽しめるサウンド!

と言うことで・・・いずれCDも、なんとかそれなりに鳴るようにしたいなあって思いつつも・・・この日のお話しはこの辺で・・・m(_ _)m

で、明日は?・・・絵の方でちょっとお出かけ?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3517】180203 プロジェクター視聴会「4K PREMIUM鑑定団」と入手音源・・・(^^; 

さて、このところ息継ぎネタが続いていましたが・・・この日は、ちょっとお出かけを・・・

と言うのも、昨年のオーディオセッション大阪、ハイエンドショウの流れで・・・さぬきからの客人お二人・・・モモンガさんと教授をオルフェのサンバさんとdaisiさんとともにお迎えして・・・アバックで4K映像を見て・・・

【3453】171112 アバック梅田へ4K視聴に(前編)・・・(^^; [2018/01/20]
以降、全3話・・・

DLA-Z1の圧倒的なポテンシャルを、これでもかってくらい実感したんですが・・・

同時に、比較したe-shift機の設定がおかしかったのか?なんだか極めて残念な映像だったので・・・きっと、ホントはもっとe-shiftでも、そんなに遜色ない映像が出せるんだろうなと思ってた次第で・・・(^^;

だって、これだけ圧倒的なポテンシャルを持つネイティブ4Kパネル+レンズ性能のプロジェクターを出しているJVCが・・・敢えてe-shiftの機種を出し続けてるんだから、ホントは相当自信があるはず・・・って思いますよね?(^^;

で、丁度このとき・・・「4K PREMIUM鑑定団」と銘打って、ご本家JVC自体が、小原さんを講師に、DLA-Z1と4K e-shiftの第5世代機としてDLA-X990RとDLA-X590Rの試聴会をやるって言うのを見つけて・・・

かみさんと一緒に見に行くことに・・・(^^;

あれ?・・・先のアバックの時に日記にリンクが・・・

【3167】170311 ビクターのプロジェクターDLA-Z1を見に(前編)・・・(^^; [2017/04/09]
以降、全3話・・・

あれ?・・・このパターン・・・あれれ?(滝汗

同じく小原さん講師で・・・「4K鑑定団」って設定で、DLA-Z1と4K e-shiftの比較試聴会やってるやん!・・・あ、この時は4Ke-shift4って第4世代だったんだ・・・

ってことは、あれから1年経って、4K e-shiftが第5世代になったからってイベントだったってわけで・・・しかもご丁寧に、同じくかみさん連れて行ったと・・・(滝汗

で、読み返して見ると・・・Z1の圧倒的なポテンシャルを確認し、350マソなんて金額はアウトオブ眼中なんで、記憶から消し去ったと・・・

ハハハ・・・だからそれゆえのデジャヴなのね?・・・(^^;

【第5世代の4K e-shiftとZ1】
3517-01第5世代のeシフトとZ1

ってわけで・・・第5世代の4K e-shiftとZ1の比較試聴会に、かみさんと行ってきました・・・

冒頭、JVCさんの説明で・・・リアル8Kのパネルで、ピョンチャンオリンピックのパブリックビューイングをやるって・・・技術的にはリアル8Kまで出来るのに・・・何故e-shift?

なんでも、第5世代は、業務用の8K e-shiftのアルゴリズムを使ったと・・・

で、あれこれ説明の後、小原さんにバトンタッチされて・・・

冒頭、小原さんからは・・・ホテルのような場所でのデモは会場が白壁なので、非常に大変で・・・夜なべをして暗幕カーテンを貼ったとの話が・・・

【暗幕とサラウンドも】
3517-02ビクターのSPで

さらに、今回は音も・・・きちんと7.1chを用意して、サラウンドでと・・・

で・・・小原さんの解説は熱く、コンテンツの見所とか詳しく説明されてて・・・音もコンテンツの面白さを感じさせるもので・・・

ホントは、いつものごとく、なん話かにまたがる連載で、しっかりφ(..)メモっておくべきとも考えたんですが・・・気力が・・・(滝汗

その理由は・・・結論が、先のリンク先と変わらないから・・・

4Kネイティブパネルや実現済みとの話もあった8Kパネルで先行して、当面これさえ買っとけば絶対後悔しないって製品出しちゃえばいいのに・・・筐体とパネルと光学系はそのままで、映像の制御ボードをアップグレードすれば、8Kまで行けます・・・とか(^^;

これほどe-shiftに拘るってのは・・・相当パネルの歩留まりがよくなくて、台数的にも量産効果が期待できないとか、コストがとんでもないってことなんでしょうかね?・・・

結局、宝くじが当たったらZ1を・・・でなければ、まだ現状で様子見・・・(^^;

と言うことで・・・かみさんからも、何かいろいろな説明があったけど、よく分からないし、興味もないし・・・でも、やっぱり高いやつは断然綺麗だと言うのは分かったと・・・(滝汗

で、帰りに難波の方へ回って・・・餌箱漁って・・・

【この日の収穫】
3517-03この日の収穫

この日の収穫がこちら・・・平均ワンコインで・・・これで、テープならではの音なら、この値段は最高!って思いつつ帰宅・・・

で、明日はこのつづき?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3518】180204 カセットテープ聴き&箱とキャスター台・・・(^^; 

さて、昨日の最後に紹介した・・・プロジェクターの視聴会帰りにゲットしてきたカセットテープ・・・この日は、まずちらっと聞いてみることに・・・(^^;

【ゲットしたカセット】
3517-03この日の収穫

で、まずは、左のイーグルスなんですが・・・一番期待してたのに・・・

テープが長いので薄いからか?・・・ちょっとだけ再生するものの、ヘッドと擦れてギャーギャーいって直ぐに止まる・・・ガクッ_| ̄|○

ひょっとしたら、駆動系の注油が足りないか、ヘッドのラッピングが要るのかも?って不安を抱きつつも・・・次のテープへ

セリーヌディオンは・・・元がデジタル録音みたいな感じ?・・・多少、テープの厚みのある暖か味のある音の要素があるので、その部分はいいかな?とも思いつつ・・・多分CDの方がSNと解像度は高いだろうし。こう言う曲はCDの方がいいんじゃないかなあ?って思いも・・・(汗

ナタリーコールは・・・これもデジタル録音?・・・ヒスノイズは聞こえるけど、カセット自体のヒスノイズもあるので(滝汗・・・ま、これも利点はテープの暖か味かな?(^^;・・・まあ、敢えてカセットを聴かないといけない理由は無いんですが・・・(滝汗

ま、でもご機嫌な歌が多くて・・・音源としては楽しめるので、いいかな?と・・・(^^;

と言うことで・・・やっぱオープンリールの1/4インチ幅ってのがアドバンテージなのかなあ?・・・どうも、カセットになると、敢えてテープで無くてもと思ってしまう・・・(汗

と、寂しい感想を持ちつつ・・・この日は、また溢れてきた音源の置き場所を?・・・

て言うか・・・たまたまかみさんの買い物に付き合ってホームセンター横のスーパーへ・・・

で、待ち時間にうろうろしてて・・・あ、これどうかな?って木箱を衝動買い・・・

ただ、今のうちの収納条件は、必ずキャスター付きで、いつでも移動出来ること・・・

なので、一緒にキャスターと板をゲットして・・・

【板に枠付けしてキャスターも】
3518-01枠付けしてキャスターを

と言うことで、帰宅して、まずはキャスターボードの製作を・・・

板を切り出し・・・ボックスが落ちないように枠付けして・・・板にキャスターをネジ止めして・・・これでキャスターボードの完成!・・・(^^;

【木箱を載せて】
3518-02木箱を載せて

で、ゲットしてきた木箱を載せて・・・これで移動自在!

ところが・・・ガ~ン!(@@;

【CDが2列に入らん!】
3518-03CDが2列に入らん!

なんと!・・・CDケースが2列入ると思っていたのに・・・全然足りん!(滝汗

何をやってることやら・・・ガクッ_| ̄|○

と言うことで・・・気を取り直して・・・

【2トラ38を】
3518-04オープンテープを聞いて

酒仙坊さんからお誘いいただいてる音会用に・・・2トラ38テープを試聴・・・

どれ持って行こうかなあ?・・・(^^;

と言うことで、今日の話はこの辺で・・・

明日は?・・・また音源の話・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3519】180209 DVD-Audioのサラウンドマルチがいいな・・・(^^; 

さて、カセットテープを聞いて喜んだかと思えば、今度はタイトルの通り、いきなりデジタル音源・・・それも96KHz/24bitのPCMで5.1chサラウンドってハイレゾサウンドを・・・(^^;

って、あたかも最先端な音源のようなスペックなのに・・・悔しいかな、なぜかフォーマットととしては、オワコンの部類・・・

って、レコードやテープメディアに走るパターンと何が違うの?って突っ込まれそうなお得意のパターンなんですよねえ・・・(汗

そもそも、音的には、ポピュラーやJazzでは、DSDよりPCMの方が、カチッとした切れのいいサウンドになっていいのになあって、σ(^^)私的に思ってたんですが・・・

CDの次のフォーマットは?・・・って流れの中では、SACDとDVD-Audioの争い?があったあhずなんですが・・・いつの間にかDVD-Audioが淘汰され・・・

それどころか、SACD押しだった・・・ってか、首謀者のはずのSONYですら、そのピックアップの供給を止めちゃって・・・お前がケツまくるなよ!って腹立たしさ・・・(怒

ま、12cmメディアならぜ~んぶ対応しまっせ!ってOPPOがいてくれるお陰で、どっちにしても、まだ当分は再生可能な環境が残りそうで・・・ありがたいことです(^^;

ま、メディアとしても・・・Blu-Ray Audioってのが残っているのと・・・Auro3Dってフォーマット?がヨーロッパの方でクラシック音源メインで出て来ているようだし・・・

配信でも、サラウンドマルチの音源はPCMもDSDも残っているみたいで・・・(^^;

それに・・・圧縮音源にはなっちゃうけど・・・映像メディア・・・特にライブ物のBlu-Rayなんかは、映画のフォーマットと同じく、5.1ch以外にもサラウンドのフォーマットで残っているし・・・

ま、主流は何?って混沌とした状態ではあるものの・・・しぶとく生き残っているのは、せめてもの救い?・・・(^^;

ってわけで・・・元々サラウンド好きだったってこともありますが・・・うちの眠い音の環境でも、それなりにご機嫌な空間に一気に突入させてくれるサラウンドマルチの音源は、何気に、みつけたらポチッてしまってたんで・・・それなりに手持ちにあったりして・・・(滝汗

ま、うちのデジタル系ピュアオーディオ再生のメイン機が、エソテリックのUX-1Piって、ユニバーサルプレーヤーで・・・アナログ5.1ch出力を持ってて・・・

あ、そう言えば、OPPO君もアナログ7.1ch出力を持ってますね・・・(^^;

ただ、残念ながら、アナログマルチチャンネルプリのCU-80が、オプションボードが生産完了で在庫も無くて、5,1chしか対応しませんが・・・(どっかにボードが残ってないかなあ?)

でもって、このCU-80が、どうしても残ってる理由のひとつが・・・センターとSWのチャンネルを、フロントL/Rにアナログミックスしてくれる機能があって・・・うちのステレオ2ch再生環境に、簡単にサラウンド再生環境を追加してくれてるんです・・・(^^;

ありゃ?・・・何か、回りくどい与太話ばっかりになりましたけど・・・

この日は、このところゲットしてたDVD-Audioのサラウンドマルチの音源を聴くことに・・・

【久々のDVD Audio(その1)】
3519-01久々のDVD Audio(その1)

で、ますは・・・左が岩崎宏美のDear Friends・・・96KHz/24bitのPCMで5.1chサラウンド

カバー集なんですが・・・やっぱこの人うまいですねえ!(^^;・・・それに、やっぱりうちではPCMのサラウンドが、フロントのリアリティーと空間の抱擁感ともに高まっていい感じ・・・

おつぎは・・・右の葉加瀬太郎のフォーエバー・タンゴ/タンゴ・ノスタルジア・・・こちらも、96KHz/24bitのPCMで5.1chサラウンドで・・・

ピアソラのリベルタンゴのような世界が部屋中に広がって・・・なんともほっこりしつつも、沸々と静かな闘志も?も・・・(^^;

【久々のDVD Audio(その2)】
3519-02久々のDVD Audio(その2)

おつぎは・・・左のブライアン・ブロンバーグのWOODを96KHz/24bitのPCMで5.1chサラウンドで・・・って、これは、やっぱり贅沢な音ですよ・・・プライベートライブみたい!(^^;

で、さいごは・・・シェリル・ベンティーン&ザ・ハーモニーのムーンライト・セレナーデを・・・同じく96KHz/24bitのPCMで5.1chサラウンドで・・・

ハハハ、まるで、マントラのメンバーに囲まれて歌って貰ってるみたい!・・・(^^;

ってわけで、しばし至福の時を過したお話しでした・・・

で、あすは?・・・ちょっとお出かけ実験?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3520】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(序)・・・(^^; 

さてさて、お待たせしてすみませんm(_ _)m・・・遥か1ヵ月と3週間も前のお話し・・・(滝汗

実は、既にその後の、追試の音会?もやっちゃってまして・・・本来なら、もっと早くおさらいして、整理した上で、つぎのステップへ行った方がよかったと後悔も・・・m(_ _)m

と、そもそもこの実験音会のきっかけは・・・

【3442】171112 オルフェのサンバ邸(1)モモンガさんと教授来襲・・・(^^; [2018/01/09]
以降、全11話・・・

昨年秋のオーディオイベントに合わせてモモンガさんと教授を迎えての音会・・・

その前段階で、映画視聴の比率が高まり・・・TVをフロントへ移動されたところ・・・なんだかパッとしないサウンド方向へ行ってしまったと・・・

σ(^^)私的には、これだけの専用室が持てるのなら、ピュアオーディオのさらなる高みを・・・って思ったもんですから、この時のおさらいでは、そんな思いがふつふつと・・・(汗

ですが、実際のところ・・・映画や録画のライブ映像など、映像付きコンテンツの視聴比率が結構なウェイトになるようで・・・(^^;

それに・・・モモンガさんと教授がチューニングした延長線に、どんなサウンド世界があるか?それが、オルフェのサンバさんお好みの方向なのかどうか?は、追々試してみた方がいいかもね・・・ってな話題も出てたので・・・

確かに・・・ESOTERICのハイエンドセパレートプレーヤーにLuxmanのハイエンドセパレートアンプでモニター系SPを駆動する、オルフェのサンバ邸の構成で、教授メソッドを投入したらどんなサウンドになるのか?・・・ってのは、非常に興味のあるところ!(^^;

なにせ、弄りすぎたから?それとも他に問題が?との面倒は抱えているものの・・・拙宅も、ESOTERICのプレーヤーにLuxmanのセパレートアンプでモニター系の流れを汲むSPを駆動しているってことでは、結構グレード差はあるものの似たような構成なわけで・・・

そんな似たような構成で、まともなハイエンドシステムに、うちで使ってる教授メソッドを持っていって試したら・・・本来どんなサウンドになるのか?が分かるかなと・・・(^^;

そんなことを思いつつも・・・年を越して、σ(^^)私の方はドタバタと・・・

っと、そんな頃・・・ってか、先日この日記でアップした「4K PREMIUM鑑定団」へかみさんと行った午後・・・オルフェのサンバ邸で音会をされたと・・・

あらら、残念・・・だったらσ(^^)私も行きたかった・・・なんて話から・・・それじゃあ、この週末にどう?って話しになって・・・

是非とも、うちの教授アイテムで、オルフェのサンバ邸のシステムが、どんなサウンドになるのか?を実験させてくださいませんか?とお願いしてみたところ・・・

いいですよって、快諾いただいて・・・\(^^)/

それじゃあと・・・拙宅システムで現用中の教授アイテムをぜ~んぶ撤去・・・

実は、時折やってる恒例行事でもあるんですが・・・このところのアナログ三昧のお陰?もあって・・・結構久し振りだってことに気付いたりして・・・(汗

【太刀魚君をぜ~んぶ外して】
3520-01太刀魚君を全部外して

ってわけで・・・プリ(CU-80)、パワー(MU-80)、プレーヤー(UX-1Pi、BDP-105DJP)、フォノイコ(PH53)からそれぞれ外した太刀魚電源ケーブルが5本・・・(@@;

【部分使用のSilverRunningのXLRと長尺XLR】
3520-02部分使用のSilverRunningのXLRと長尺XLR

現状、BTLバランス伝送化に伴い、自作の専用ケーブルを使ってることもあって・・・休眠しているSilver Runningの初期型廉価版XLRケーブル(Platinum Signetureの1m、1.6m、2.2m)と・・・比較実験で使ってたMOGAMIのNEGREX2534の5mを・・・

【チタンスパイクインシュ(大、中、小)】
3520-03チタンスパイクインシュ(大、中、小)

で、チタンスパイクインシュ(大、中、小)に・・・交換時のスパイク受け落下防止のために・・・セッティング治具?の紙筒を作成して・・・

【時間があればクリーン電源も】
3520-04クリーン電源DUSSUN

時間があれば、オルフェのサンバ邸の電源コンディショナー(フィルタータイプ)のIsoTek EVO3 SIGMASと、アクティブタイプのクリーン電源DUSSUN X-1200の違いも聞いてみたくて・・・

【もちろん作業手袋も】
3520-05忘れちゃいけない作業手袋

で、重量級の機器ばかりなので・・・万が一の怪我を防ぐために作業手袋も持参・・・(^^;

と言うことで、準備万端・・・いざ、オルフェのサンバ邸へ・・・

めっちゃ楽しみなつづきは、明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3521】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(1)・・・(^^; 

さてさて、σ(^^)私的な興味で・・・ESOTERICのハイエンドセパレートとLUXMANのハイエンドセパレートにモニター系SPのシステムに、教授アイテムを入れたらどんなサウンドに?ってのが聞いてみたくて、興味本位で持ち込み押しかけをお願いしたわけですが・・・(滝汗

実は、元々この音会に伺う前の段階で、オルフェのサンバさん的には・・・

教授チューン以降、daisiさんも交えて、クラシックの交響曲再生を目指して・・・SPの間隔を広げ、内振りを浅く・・・DACの向きを変えて右SPの前を空け、SP前の機材の配置をなるべく左右対称に・・・左右のバランス差の減少を図られたそうで・・・

今後はプリとパワーを離し・・・パワーをもっとフロント奥へと移動したらどうか?・・・長尺XLRを使った場合の劣化はどれくらい?なんてところを思案中とのことで・・・

だったら、まずはチタンインシュを試して・・・出来れば太刀魚電源ケーブルに変えて・・・その方向性を確認した後で・・・(^^;

プリ・パワー間のXLRの長さの影響を聞いてみて・・・時間があればクリーン電源をって流れでどうですか?・・・って提案を・・・(汗

でも、それだと結構時間がかかりそうなので・・・昼前に集合して・・・先に食事をしつつ作戦会議?・・・で、お腹を満たして、いざ実験スタート!って感じで・・・と言うスケジュールになりまして・・・(^^;

で、昨日のお話しで書いたアイテム達を準備して、いざオルフェのサンバ邸へと・・・

この日は朝から、ちょっと雨模様で・・・それゆえDUSSUNにはビニールが被せてあったんですが・・・ケーブルとインシュと一緒にお宅へ運び込み・・・

DUSSUNは、一旦玄関先へ・・・ケーブルとインシュはオーディオルームへ持ち込んで・・・

で、ここで画像を撮るのを忘れてたんですが・・・

先にアナウンスいただいてた通り・・・前回訪問からの対策として・・・リスポジをさらに下げられたのかな?・・・で、リスポジより前・・・部屋のフロント側をSPの支配するエリアとして・・・SPの間隔を広げ、内振りを浅くして・・・

【DACの向きを変えSP前を】
3521-01DACの向きが変わってSP前が

DACの向きを変えて、右の壁に近付け・・・電源クリーナーも壁際に・・・

さらに、横並びだったプリとパワーも縦並びに変えて・・・右のSPからリスポジまでの床を空けることで・・・左右の配置をなるべく対象に・・・

【右の窓に板を嵌め左右の壁の違いを】
3521-02右の窓に板を嵌め

それから・・・左右の壁の一次反射部分の違い・・・左は入り口ドアなので・・・右の窓の木製ブラインドを上げてしまって・・・板を嵌めその下にも少し棚板材を張り付けて・・・

って、変更を加えましたと説明いただいて・・・

この後・・・プリとパワーを離して・・・DACとプリを、右にラックを追加して乗せるか・・・はたまた、フロントのTV下のラックのところへ機材をぜ~んぶ移動しちゃうか・・・と言うようなところを思案中とのことで・・・

で、なんか他の方法はあるか?って意見を求められ・・・プリとパワーを離すのもありで、クラシックのステージ展開も求めるのなら・・・

またまたしつこく(滝汗・・・TVを1回前の、部屋の右後方へ退けて・・・SPの間はパワーのみに・・・その他の機材をリスポジ右にラックを置いて・・・って提案を・・・(汗

ただ、オルフェのサンバさん的には・・・先にも書いた通り、映像系ありのコンテンツ視聴の比率が高いし・・・リビングオーディオと考えれば、センターのテレビはありだからと・・・

それなら、前回のように、TV前にパネルを置くか、布を被せるか・・・TVの背面と壁の間に吸音材を入れてバランスを取るって方法もあるかも知れませんねとお話しすると・・・

オルフェのサンバさんから・・・一般的な方法として、フロントの壁の上にカーテンレールを取り付け、ピュアオーディオ時は、カーテンでTVの反射の影響を無くすって案もありますよね?・・・との話も出たんですが・・・

以前、σ(^^)私は、シアターをメインに、サラウンド前提で、フロントにぐるっとカーテンレールを取り付けて・・・カーテンでの調整をやってたこともありますが・・・ピュアオーディオを中心にやりはじめたら、音が吸われ過ぎて、響や空間展開を楽しめなくなっちゃて、結局、全部撤去しましたと・・・なので、その案はお薦めしませんと・・・(^^;

それに、オルフェのサンバさんとしては・・・映像系ありのコンテンツが多くなったとは言え・・・100インチ超のスクリーンを入れて、AVのサラウンドをドルビーアトモス対応とか、大掛かりにするつもりは無いとのことで・・・

それなら、割り切って、AVアンプのプリアウトを、安価なケーブルで伸ばして・・・メインのスステムに入れて聞くのもありじゃないですか?・・・サラウンドのみ小型SPを置いて、AVアンプから鳴らすって手もありますよねと提案を・・・(^^;

と、daisiさんが到着されたので・・・このつづきは、昼食を終えてから・・・

まずは、前回以降の対策後の音を聞いて・・・σ(^^)私の持ち込み実験をやって・・・その後、プリとパワー間の長尺ケーブルの劣化度合いを聞いてみて・・・今後の配置の方向性を決めるって流れで行きましょうって・・・

と言うことで、今日のところはこの辺で・・・明日は、いよいよ昼食後の実験スタート・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3522】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(2)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸への押しかけ実験音会ですが・・・daisiさんも到着されて、まずは腹ごしらえ・・・近くのお店で、オルフェのサンバさんにご馳走になって(汗・・・すみません、ご馳走様でしたm(_ _)m

で、この間・・・オルフェのサンバさんの前回からの経緯や・・・目指すサウンドイメージの話から・・・定位の意味と音場展開・・・録音・製作時にどう作られているか?何を想定されてるか?とか・・・昨今の作品のクオリティーは?とか・・・そんな状況の中、再生サイドは何を目指すのか?とか・・・自動音場補正の話とか・・・製作時のモニタールームの音を聞いて再現?・・・演奏を録音・プレイバックして比較してあるがままにとか・・・

でも、結局自分が何をイメージして目指すか?って話とかとか・・・今日の実験の段取りを話し合って・・・食事を終えて、いよいよ実験音会本番へ・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・食後の耳慣らしにと、まずはファイル再生で・・・ネットワークプレーヤーでDSD2.8MHzのJazzの音源を3曲ほど再生されて・・・

うん?・・・元々このネットワークプレーヤーは、真ん中メインのカマボコ的帯域バランスな印象がありますが・・・響きが随分少なくて・・・何かデジャヴな印象?・・・(@@;

で、オルフェのサンバさんに、この音源をかけられた意図をお聞きしたんですが・・・ちょっとσ(^^)私の印象とは違ったイメージをお持ちのようで・・・っと、今日は辛口、言いたい放題に言ってとのことで・・・(滝汗

なので・・・σ(^^)私的には、音数、帯域を絞って、音楽のエッセンスを濃く聞かせる方向のサウンドに感じますと・・・上手く説明出来ませんが、SPの頭より高いところと・・・ウーファーより下のところに、あるはずの音が無いように感じられる・・・以前から、このネットワークプレーヤーで、聞かせてもらう印象としては、ほぼ同じなので・・・そう言う音作りの機器なのかな?って印象で・・・SACDをエソテリックでかけた方が、音数多く、フラットでレンジも広く感じると思います・・・加えて、DSDって、σ(^^)私的には、アタックが多く立ち上がりのピークが刺激として欲しい演奏では、録音時から無加工で録ってない限り、力感が削がれた丸い音になりがちな印象を持っています・・・ま、ボーカルを聴くにはいいんですがと・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・それじゃ最後に女声ボーカルものをとSACDで聞き覚えのあるボーカルをかけられて・・・ボーカルの口が大きくないですか?辛口で感想をと問われ・・・

う~ん・・・全体に残念な印象で・・・極論を言うと、前回伺った際の冒頭の音に近い感じですねえ(滝汗・・・このネットワークプレーヤーの目指す音は、前回オルフェのサンバさんが表明された方向性とは、違う方向性のサウンドだと思います・・・(汗

それじゃあ・・・本来のディスク再生の方を・・・オーディオ雑誌の付録CDでと・・・

と、daisiさんが・・・さっきの3曲目もそうですが、元々この付録って、こけおどし的な録音なんじゃないですか?との意見も・・・

でも、まあまずは聞いてみてからと・・・クラシックのフルオケの演奏を再生され・・・

う~ん・・・初めて聞くのでどんな音源か?が分かりませんが・・・どうも横には音が並ぶけど・・・奥行きが無いし・・・やっぱり、上も下もどこかで音が止まってる感じ・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・直前に、SP間隔を広げたのがよくないのかな?基本的な再生がよろしくなければ、実験に進めないですね(汗 と・・・

【Aaron NevilleのWarm Your Heart】3446-01
3446-01Aaron NevilleのWarm Your Heart

じゃ、前回聞いたポポポンをかけてみてくださいと、アーロンネビルをお願いした・・・

っと、オルフェのサンバさんが・・・プレーヤーの設置は、また御影の下にスパイクに戻したと・・・えっ?(@@;・・・高級ラックって大抵棚板をスパイクで支持してますよね?だから御影を直置きしたら振動を取るものがないですよね?と仰って・・・

いえ、高級ラックがスパイクで浮かす棚板は、元々棚板の音を利用しているのであって・・・御影は棚板として考えちゃ駄目ですよ・・・裏はカーペット貼ってますよね?だったらベタ置きの方がよく無かったですか?・・・御影を棚板として宙に浮かすと、御影石の固有振動が強調されるので、使い方と目的が違っちゃいますから、それはやめた方がいいと思います(汗・・・御影を使う場合は、確かに響きも乗りますが、機器との間にスパイクを入れて、機器の振動を御影に伝え、御影のマスと裏のカーペットのダンプで振動を処理するのが目的なので・・・

じゃあ、今日の実験は、御影は直置きからやった方がいいのね?・・・じゃ、とりあえず今のままで一回聞いてからやりましょうか?と・・・オルフェのサンバさんがアーロンネビルを再生されると・・・

うん?・・・あれれ?・・・デジャヴ?・・・CD再生なのに、さっきまでの印象・・・上も下も止まってる・・・う~ん・・・あれ?コーナーにパネルが2枚?黒が手前向き?(@@;

と、オルフェのサンバさんが・・・これが、現状の音ですと・・・

う~ん、振り出しに戻るって感じですね(滝汗・・・どの辺ぐらいまで?・・・前回、伺った冒頭の音にかなり近いですね(汗・・・ワイドレンジ、高解像度を求めていると仰っていたけど、またマッシブな方向へ戻ったって感じですね・・・(汗

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic

でも、もうちょっと他もと・・・大貫妙子のピュアアコースティックをかけてもらうと・・・

う~ん、やっぱり響きが無い・・・SPの後のパネルがかなり吸ってる気が・・・それに加えて、TVの反射が強いので、真ん中がかなり出しゃばってる感じに・・・(汗

と、冒頭に難関が見えたところで・・・今日は時間切れ・・・(^^;

なので、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3523】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(3)・・・(^^; 

さて、昨年秋のオーディオショウの際、モモンガさんと教授を向かえての音会・・・教授チューンで高解像度方向へのサウンド調整がなされて以来、3ヶ月振りのオルフェのサンバ邸での音会で・・・

σ(^^)私の使ってる教授アイテム(太刀魚電源ケーブルとチタンインシュ)を持参して、ESOTERICとLuxmanにモニター系SPのハイエンドシステムが、どんなサウンドに変化するかを実験させていただこうと、押しかけたわけですが・・・(^^;

まずは、前回以降の変化と今後の課題を確認するためにも、今のサウンドを確認しましょうってことで、ネットワークプレーヤーでのサウンドを聞いて・・・ちょっと、あれ?っと・・・

で、CD系統を、前回の試聴曲だったアーロンネビルで確認をしてみると・・・やはり上方への響きと下方向への音の回り込みが、どこか止まっている感じで・・・(滝汗

で、念のため大貫妙子のピュアアコースティックも聞かせていただくと・・・やっぱり同様に上下の伸びと回り込みが阻害され、TVの反射が強調されてる感じに・・・

そう、前回の冒頭に感じたのと非常に似た印象・・・ってことは?・・・とフロントを確認すると・・・吸音パネルが2枚、L字でSP後の部屋のコーナーに置いてある・・・

で、前回と同じように、コーナーが吸音され過ぎで、響の回り込みが止まってて・・・その割りにTVの反射が強いので、センターが出しゃばる感じなんだと思いますって申し上げると・・・

オルフェのサンバさんが・・・メーカーのHPでコーナーは吸音パネル、センターに反射パネルって見て、コーナーの音を吸わせる積りで、コーナーに2枚置いたんだけどと・・・

えっと、それはそうなんですけど、理屈をお望みなら・・・このパネルは表と裏が吸音と反射(弱拡散)になってて・・・コーナーの吸音をするなら壁に沿って反射面を壁側、表を吸音でL字に2枚じゃなくて・・・コーナーに対して45度に1枚を・・・壁から少しだけ離して設置して・・・吸音面をコーナー側に向けた方がいいですよと・・・(汗

と言うのは・・・上から見て、コーナーの三角に音溜まりが出来るので・・・壁とパネルの隙間から三角溜まりに入ってくる音を吸音面で吸わせて・・・逆にリスポジ側は、反射(弱拡散)面で中高音を普通に反射させるってのが目的で・・・HPに書いてたとい仰るセンターも、おそらく反射じゃなくて拡散を薦められてるんだと思うんです・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが・・・HPにはそんなことまで書いてなかったと・・・(^^;

おそらく、今コーナーに置いてる2枚のパネルを、向きを変えて1枚にするだけで、相当改善すると思いますよ・・・やってみましょうか?と・・・

ええ?そんなの書いてないやん・・・ホントに逆にしていいの?

で、現物を確認してみると・・・背の高い方は、片面が硬く銀色の拡散面だと分かり・・・背の低い方も、片面が黒、反対がグレーで、弱い拡散ってのが確認出来たんで・・・まずコーナーのみ背の高い方の吸音面をコーナーに、拡散面を手前に向けて、聞いて見ましょうと・・・

【コーナーのパネルを設置し直して】
3523-01コーナーのパネルを設置し直して

上は、画像を撮り忘れたので、第2段階でセンターにもパネルを置いた時のですが・・・まず左右のコーナーのみ設置し直して・・・もう一度、大貫妙子のピュアアコースティックをかけてもらうと・・・

うん、やっと真ん中のベルト地帯に閉じ込められてた音が開放されて、響が出始めた・・・同時にスッキリとに通しもよくなり、開放的なサウンドに・・・

で、実はこのパネル変更の作業も、オルフェのサンバさんご自身がやろうとされるのを、daisiさんと2人で、お願いだからそのまま座ってて下さいと・・・(滝汗

と言うのも、自分で作業して体を動かしたり力を入れたりすると、血流が変わってしまうので、変更前の音との単純比較が出来なくなるからなんです・・・せっかく人足がいるのだから、作業は我々に任して、音がどう変わるかに集中して下さいと・・・(^^;

で、つづけてアーロンネビルでもう一度確認を・・・

うん、SPの上方向への伸びと広がりが出て来て・・・ベースの沈み込みもしっかりして来た・・・後は、TVの反射を何とかすればもっと見通しがよくなるはず・・・

で、daisiさんの提案で、アーロンネビルを聞きながら・・・一旦退けてたもう1枚のパネルを、グレーの弱拡散面を手前にTVの前へ置いてみると・・・

うん、一段と広がりと見通しがよくなった!・・・けど、センターのパネルは、もう少し高さを上げた方がいいかなあ・・・それに、パネルを置く手間が面倒なので、前回同様、布をTVにかけてはどうですか?とdaisiさんと一緒に薦めてみる・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・雑誌やHPを見て偉い先生が書いておられるんだから・・・コーナーは吸音って思い込んでしまって・・・実際の細かな使い方までは書いてないしと・・・

で、σ(^^)私の場合は逆に・・・四の五の言ってないで、使えるアイテムがあるなら、まずは聞いてみて・・・後から結果に合う理屈を整理して・・・納得行くのか?行かないのか?・・・根拠の信憑性を測ればいいってやり方なのでってな話をしつつ・・・(汗

【無理矢理TVに布を】
3523-02無理矢理TVに布を

ってわけで、見た目が悪いと言われつつ・・・あくまで実験ですから、結果がよければ改めて気に入る生地のものを見つけて下さいと・・・持って来られたブランケットを、無理矢理TVに被せてもう一度・・・

あちゃ~・・・ぐだぐだ書いてたら、今日の制限時間に・・・

なので、つづきは明日へ・・・、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~