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 2018年02月 

【3465】171202 SPセッティングの再調整にトライ?(後編)・・・(^^; 

さて、ずっと以前に、一部の音友達の間で盛り上がっていた対向法なるセッティングを、実家で試した印象と・・・何かとパッとしない自宅のシステムへの刺激?のためか・・・

せっかく広げたフロントスペースを使わないのは勿体無いとばかりに・・・おもむろにSPを対向設置にしてみたんですが・・・あれれ?・・・期待した空間には・・・(滝汗

う~ん、実家で対向法が思いの他好感触だったのは?・・・元々中高域が煩い傾向のユニットだったのが、対向させることで緩和したってことか?・・・逆に、大阪のシステムでは、空間は豊かになったけど、中高域のインパクトは、一層弱くなって、眠い音のメインSPでは、一番欲しい所が薄くなるってのもあるから?・・・

やっぱり、シアターメインでシステムの中心軸をオフセットしてるし・・・スクリーンの関係でSPを置ける場所も限られるし・・・そもそも再生サウンドの空間構築のノウハウも持ってないし・・・正解を聞き分ける耳も持ち合わせてないし・・・

こんな状態では、一部の音友達が拘るサウンド空間に近付くことはおろか・・・σ(^^)私自身の普段聞きでも充分楽しめない・・・(滝汗

と言うことで・・・早々に対向法によるホログラフィックな空間展開を諦め・・・センター付近の濃さや実在感と、空間の広がりのいいとこ取り?な・・・単に妥協の落とし所?を・・・

ってわけで・・・昨日の最後には、少し内振りを浅くしてみて・・・ちょっぴりいい感じ?と喜び始めたところで、テレビの反射を抑えるためのブランケットを退けたら・・・

ありゃ~!・・・全然駄目じゃん!・・・って、いびつな空間に・・・ガクッ_| ̄|○

で、それなら・・・更にうち振り角を減らして前を向けるようにしてみたら?・・・っと、曲を聞きつつ徐々振り角を動かしてみると・・・あれ?これぐらいならいいかな?(汗

ってところが見つかった・・・のですが・・・うん?何か、今回一連のセッティングを弄る前の状態とあまり変わらなくなっちゃった?・・・(^^;

ちょっと左右壁から離して・・・中心軸のクロスもリスポジの50cmほど前にして・・・

ちょうどこの時の左右SPの中心線は、90度(振り角45度)の交差になるセッティング・・・

【これって90度の交差法?】
3465-01これって90度交差法?

これって、内振り角90度のいわゆる交差法のセッティングじゃん!・・・(^^;

で、実は細かく書いてなかったんですが・・・このセッティングは、これまでにも何度も試していまして・・・(滝汗

でも、やっぱりうちでは?なのか・・・σ(^^)私には?なのか分かりませんが・・・本来この90度交差法でのみ得られるはずの素晴らしい空間展開ってのが、認識出来無くて・・・(滝汗

ま、機器の調整レベルが、その効果が確認出来るレベルに至っていないとか・・・部屋の音響の調整が未熟すぎるとか・・・シアターメインのためシステム中心軸がオフセットしてるせいで、壁とSPの位置関係がまずいとか・・・って、また振り出しに戻って・・・(汗

ところで・・・そもそも空間を確認するのに適した音源を使っているの?・・・うっ!一応ワンポイント録音のオーケストラもののCDとか・・・アナログ録音のオケもの4トラミュージックテープを使ってて・・・その効果は測れるかな?と思ってるんですが・・・(汗

それでも、顕著な優位性が感じられないのは?・・・つまりは、そう言う空間展開のサウンドに対する知見や経験が足りない?・・・と言うより、そもそもそう言うことが認識できるほどにクラシックの演奏を生で聞いたことがないとか・・・そういう音楽に対する知識が足りてないとかってところまで行き着いちゃって・・・ガクッ_| ̄|○

なんとも・・・我が耳の駄目さ、知見の低さを晒す結果に・・・(大恥

っと言う状況なので・・・これまでの実験結果については詳しく書けなかったってのが正直なところだったりして・・・(滝汗

ってわけで・・・結局この90度クロスの交差法?を、またまた無視して・・・さらに振り角を浅くしたり・・・深くしたりして・・・

う~ん・・・やっぱりテレビが邪魔?(滝汗

なので、再びブランケットを掛けたり、外したりしながら・・・その差が一番小さくて・・・なおかつ、センターの定位がハッキリして・・・広がりが自然なところを探して・・・

あら?でも、結局ほとんど90度クロスに落ち着くことに・・・ま、やっぱりそれ以外との際立った有意差は認識できなんですが・・・

それに、リスポジを左右に移動しても定位が変わらない憧れのホログラフィックな立体音像?には・・・全然なりませんな・・・(滝汗

と言うことで・・・やっぱりσ(^^)私の耳も腕も、知識も経験も・・・まだまだ全然未熟だってことを、改めてしっかり証明したってことで・・・このお話しはお終い・・・(大恥

で、明日は?・・・ようやく、例のあれが来た時の、喜びのサウンド変化について!(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3466】171202 凄い!デジタルアキュライザー聞いた(前編)・・・(^^; 

さて、相も変わらず2ヶ月遅れのパラレルワールド・・・つまり、2ヶ月前に届いたインフラノイズの最新アイテム!デジタルアキュライザーDACU-500が、今日のテーマです・・・(^^;

すでに、反則ネタ的に発売された昨年12月の日記の冒頭に、何度もその評判の高さを窺わせる感想がアップされてる、インフラノイズさんのブログや、JimmyJazzさんのBBSをご紹介したわけで・・・なにを今更?的な感じはするのですが・・・(滝汗
http://mtt2.blog60.fc2.com/blog-date-201712.html
そうは言ってもこのブログ・・・2ヶ月遅れのパラレルワールドだからどうしようもないし・・・結局、思いっきり開き直って、2ヶ月前を思い出しつつ・・・あの日の感激、驚きをおさらいするしかない!・・・(^^;

と言うわけで・・・遂に届きました!(^^;

【遂に届いたあいつ!】
3466-01遂に届いたあいつ!

いや今回、結構急なアナウンスだったんです・・・ってか、σ(^^)私がデジタル離れして、放置プレイを続けてるから?・・・開発中の情報を見落としていたのかも?・・・(滝汗

で、ホント発売直前になって・・・デジタル再生の救世主と成り得るアイテムを開発中って情報に触れ・・・おっ?なんだかこれまで以上の自信たっぷりさに、ただならぬものを感じつつも・・・ま、ここからの追い込みが結構かかるんだろうな・・・って、高を括ってたら・・・

【デジタルアキュライザーの到着!】
3466-02デジタルアキュライザーの到着!

何と、思いの他の速さで発売となり・・・しかも、その前フリの自信の高さから・・・こりゃあ只者じゃないだろうことは容易に想像が・・・(^^;

なにせ、σ(^^)私の中では、デジタルの音楽再生・・・単なる再生じゃないですよ!・・・「音楽再生」ですよ・・・に於いて、必須アイテムとしているクロックGPS-777・・・(^^;

もう、久しく話題にもしていませんが・・・実際のところ、これ無しには、うちのデジタル系音楽再生は成り立たない・・・あって当然な基本的アイテムゆえ・・・触れなくなって久しいわけで・・・(汗

その必須うアイテムのクロックGPS-777を使わずして、デジタル再生における音楽再生を実現するアイテムが出来た!ってことで・・・ビックリ!(@@;

いや、待て!・・・そんな馬鹿な!・・・デジタルの要、クロック自体の供給無しに・・・たった10cmほどの筒状?ケーブルの延長アダプタ的なアクセサリーで、同等の音楽再生が出来るはずが無い!って、思ってたほどで・・・正直、今回は全然信用してなかった・・・m(_ _)m

でも、同封の取扱説明書には、昨今のフォーマットの容量拡大(ハイレゾ)でも得られない・・・アナログでしか得られなかった音楽の表現力を・・・音楽ジャンルに関係なく・・・GPS-777の1/10ほどの価格のアイテムで実現出来たと書かれていたのです・・・

まあ、この取扱説明書にかかれている通り・・・デジタルがアナログに適わないのは、音楽の劣化によるもので・・・その劣化を防ぐためにGPS-777を使って来たわけですから・・・

ところが、このデジタルアキュライザーDACU-500は・・・音楽の劣化の要因であるデジタル信号の僅かな時間軸と位相のずれを、ディレイラインで補正整合させることで、音楽的改善を実現すると言うのです・・・(@@;

う~ん・・・ま、確かにこれまでのインフラノイズさんのリベラメンテシリーズから脈々と続いている製品の基本的な改善ポイントは、如何にこの音楽の劣化をさせずにSPからソースの音楽を再生するかだったわけで・・・

デジタル信号における僅かな時間軸と位相のずれが、最も大きな音楽劣化の原因だと言う認識はGPS-777を通して体感していたのですから、疑う余地はありません・・・

しかし、それを・・・いやそれどころか、高精度クロックでさえ解決できなかったアナログの壁を、デジタルアキュライザーDACU-500は解決するのだと言う・・・(汗

と言うことで・・・σ(^^)私自身、半信半疑でありながら・・・リベラメンテシリーズの音楽のチューニング効果を体験してきたがゆえ・・・興味津々、とにかく聴いてみなければと・・・

で、まずは・・・何はともあれ、今の再生状態の把握をと・・・

【レイチェル・ポッジャー:ビーバーのロザリオのソナタ】3404-01
3404-01レイチェル・ポッジャー:ビーバーのロザリオのソナタ

先日入手したレイチェル・ポッジャー:ビーバーのロザリオのソナタの最後の「守護天使」を表す無伴奏のパッサカリアを・・・通常システム(GPS-777から外部クロック供給したエソテリックのUX-1)での再生を・・・

っと、σ(^^)私、このビーバーのミステリーソナタが、音友達の椀方さんに聞かせていただいて以来凄く好きで・・・

【エドゥアルト・メルクス(Vn):ミステリーソナタ】798-07
798-07エドゥアルト・メルクス(Vn):ミステリーソナタ:パッサガリア.jpg

で、聞かせていただいたこの盤が希少盤のようで、なかなか手に入らなくて・・・で、いろいろ他の盤も入手して聞いたんですが・・・気に入った演奏のものが無くて・・・結局、海外で中古を見つけて、やっと上の画像の盤を入手したわけですが・・・

【3404】170920 届いたCD&押入れ構築?(その7)・・・(^^; [2017/12/02]

このおさらい中に見つけた情報からゲットしたレイチェル・ポッジャーのアルバムの演奏が、結構気に入って・・・

なんと言っても、最新録音で・・・CD,SACD2ch,Multi-chとありますので・・・(^^;

あらら、ちょっと寄り道が過ぎたのか?今日の時間切れに・・・

なので、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3467】171202 凄い!デジタルアキュライザー聞いた(中編)・・・(^^; 

さて、その大きな効果に対する驚きと喜びの声が、JimmyJazzのBBSインフラノイズのブログにたくさん上がっていますが・・・お薦めなのが・・・デジタルアキュライザーDACU-500の感想文をインフラノイズさんに送ると・・・アリエナイザー・ミニが貰えるってこと!(^^;

先の日記に、反則技のリアルタイムネタで、デジタルアキュライザーDACU-500の効果に大喜びした上に・・・感想文で頂いたアリエナイザー・ミニの音的改善効果に・・・思わずその驚きと喜びを書いちゃってますが・・・このアリエナイザー・ミニのプレゼントは、まだ有効なようで・・・興味のある方は、是非感想を送って、このアリエナイザー・ミニをゲットしてください!・・・音的変化が凄いっすよ!(^^;

ってわけで、既にその効果の感想もたくさん出ているので、なんで今更ではあるんですが・・・こちらは、2ヶ月遅れのパラレルワールドゆえ、おさらいしない分けには行かない・・・

で、まずは通常の拙宅環境・・・GPS-777から外部クロック供給したUX-1で、お気に入りのミステリーソナタの最後のパッサカリアをレイチェル・ポッジャーの演奏で聞いてみて・・・

っと、このアルバムSACDなんですが・・・今回は比較のためにCD層での再生を・・・

【レイチェル・ポッジャー:ビーバーのロザリオのソナタ】3404-01
3404-01レイチェル・ポッジャー:ビーバーのロザリオのソナタ

押入れ構築でSP回りのスペースを復活させ・・・SPセッティングを対向法~交差法と試してみて・・・目的のホログラフィックな空間は出現させられなかったものの・・・拙宅サウンドのレベルでは、いい感じに鳴ってるなと・・・(^^;

と、これにつづいて・・・デジタルアキュライザーDACU-500の効果を確認するため・・・

【最低の親子亀状態のCECのDAC DA53】
3467-01最低の親子亀状態のCECのDAC DA53

GPS-777からの外部クロックを外して・・・UX-1をトラポとして、そのデジタル出力をデジタルリベラメンテで・・・最低の親子亀状態な置き方ですが、CECのDAC DA53に入れて・・・これを聞いてみると・・・

なるほど・・・置き方以前に、やっぱり価格差はあるようで(汗・・・音数が減りますね・・・で、中低域寄りのバランスで太い音に・・・太くなった分、演奏の骨格がガッチリして力強く聞こえるんですが・・・ふわっと空間に広がるはずの響きがかなり減って?・・・センターのテレビの周りにキュッと凝縮居てしまった感じで・・・せっかくのバイオリンの響にうっとりと出来ないのが残念・・・

ってわけで・・・ここで本日のメインイベント!・・・UX-1からのデジタル出力を、デジタルリベラメンテでCECのDAC DA53に入れるところに、デジタルアキュライザーDACU-500を装着・・・

【デジタルアキュライザーDACU-500を装着】
3467-02デジタルアキュライザーDACU-500を装着

で、再びレイチェル・ポッジャーでミステリーソナタを聞いて見ると・・・

おっ?・・・おおお!・・・出た!スローモーション再生!\(^^)/・・・音数が増えて、演奏の抑揚や細かなところまでが極々自然に聴こえると、まるでゆっくり弾いているかのように思える現象・・・(^^;

これは凄いですね!・・・まるで別の音源かと思うほど気持ちがこもった演奏で・・・演奏の抑揚にレイチェル・ポッジャーの息遣いも合わさって・・・グングン曲の世界に引き込まれるように聞き入ってしまう!・・・それに、なんとも心地よい響きの空間に体全が包まれるような広がりも出て来て・・・

って我に返って、冷静に聞いて見ると・・・バイオリンの弦や胴の鳴りや響きが一つになって太く聞こえていたのが・・・その滲みが元の音に収斂して、音が強くなり、それぞれの音が微妙にハーモニーを成して・・・発せられた音が響きとなってふわ~っと空間に広がって消えていく様まで聞こえて・・・

基礎体力の違い?とバランスが少し中低域寄りなのはありますが・・・普段聴きのGPS-777からの外部クロック供給したUX-1からの再生にかなり近い雰囲気なんですが・・・演奏のダイナミックレンジと言うか抑揚の気持ちの入り方、演奏のうねりは、普段聴きをはるかに凌ぐ!(^^;

いやあ、困った・・・たった10cmほどのこんなアダプタ?で、こんなに演奏が素晴らしくなっちゃったら・・・要と信じる外部クロックの立つ瀬が無い・・・(滝汗

じゃあ、果たしてここへGPS-777からの外部クロックを入れたらどうなるか?・・・(^^;

で、外部クロックONで、もう一度聞いて見ると・・・

あ、音数が増えた・・・外部クロック無しの音が、粗さや滲みを持っていたと感じるほどに、個々の響きのグラディエーションが繊細で滑らかで上質になって・・・空間のつながりと見通しがよくなって・・・基音と響の濃淡がはっきりして、そのハーモニーも繊細で・・・演奏のクオリティーが上がって、威厳と品格が出てきた感じで・・・

デジアキュのみ、外部クロックなしで、グイグイ演奏に引き込まれる感じだったのが・・・静に熱くじわじわと・・・気付くと手を握り締め、どっぷり演奏の世界に嵌ってる・・・

よかった~・・・ほっ・・・外部クロックには、やっぱりそれなりの効果があって・・・(汗

でも、デジアキュのグイグイ引き込まれる演奏への様変わりも強烈な魅力!・・・

じゃ、今度は別の曲・・・ボーカルものも聞いてみよう・・・

っとっとっと・・・完結のつもりが、またも途中で時間切れ・・・(滝汗

なので、つづきはまた明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3468】171202 凄い!デジタルアキュライザー聞いた(後編)・・・(^^; 

さて、2ヶ月遅れのパラレルワールドゆえ、発売開始から2ヶ月遅れてようやくインフラノイズさんの新製品デジタルアキュライザーDACU-500が到着し、聞いてみたらビックリ!(@@;だったって話を日記として書いているわけですが・・・(滝汗

あまりの驚きの効果に、我慢出来ずに、既に2ヶ月前の日記の冒頭に反則技で、ちょっぴりその驚きを書いてしまってるわけですが・・・実際、当日の驚きと来たら・・・(汗

一昨日から書いているように、ホントにインフラノイズさんが自信たっぷりに、高精度の外部クロックが無くてもアナログ並みの音楽再生を実現出来てる・・・(@@;

で、一曲だけではどうだかな?ってことで・・・もう一曲聞いてみることに・・・

【大貫妙子+坂本龍一のUTAU】1045-01
1045-01大貫妙子+坂本龍一のUTAU.jpg

で、使ったのは・・・毛色の違うのが面白いかな?と・・・以前、教授メソッドによるチューニング結果のサウンド確認でよく聞いていた・・・大貫妙子と坂本龍一のアルバムUTAU・・・

こちらから、当時の課題曲だった?・・・四季を聞いて見ることに・・・

まずは、ベースとして・・・外部クロック供給無しのUX-1をトラポに・・・デジタルリベラメンテでCECのDAC 53に繋いで・・・そこから拙宅のメインシステムで再生すると・・・

う~ん・・・やっぱりピアノの音が、かなりボケてると感じるほどに音が滲んで濁ってて・・・響きも前方にモヤッと・・・ボーカルはピアノほどには滲みを感じませんが・・・声の音触が粗い気じはしますし・・・なんだか、とっても一本調子に思えて仕方ない・・・(滝汗

で、さっそくデジタルリベラメンテとDACの間に本日の主題・・・デジタルアキュライザーDACU-500を装着して・・・再び聞いて見ると・・・

おっ、いきなりピアノが一変!・・・打鍵直後の音がしっかりして、その響が筐体から・・・そして空間へと伝わり、広がっていく様がはっきりと・・・ペダル操作の音も聞こえ・・・響きの変化までも何となく・・・

なるほど!・・・ボーカルが始まった途端、スローモーション再生のごとき世界に・・・同時にさっきの外部クロックなしのボーカルが、どれだけ滲んで濁っていたかを思い知ることに(^^;

さらには、ピアノの響とは当然別の響とエコーが聞こえて来て・・・何より、どれほど言葉を大切に思って歌っているか・・・声の表現、微妙な力の入れ加減で、歌詞の意味をじわっと語りかけ・・・強弱や抑揚がグイグイ詩の世界に引き込んで行く・・・(^^;

ホントに高精度外部クロックの効果とリベラメンテシリーズの音楽再現の効果をたった10cmほどの延長アダプタ?見たいなアイテムで実現してしまうとは!・・・(@@;

で、再び・・・これじゃあGPS-777の立つ瀬が無いじゃん!とばかりに・・・UX-1にGPS-777からの外部クロックを供給して、もう一度大貫妙子を聞いてみると・・・

うん、やっぱり・・・よかった!(^^;・・・GPS-777の効果はやっぱりある・・・SNがよくなったように音数が増え・・・音の厚みと解像感が増して・・・出音の質がグンと高まった(^^;

で・・・ああ、そうなんだ・・・この感触も違うなと・・・デジタルアキュライザーDACU-500では、出音の発音位置が、この辺りだってピンポイントに集結した感じだったのが・・・空間全体の質がぐんと上がったので・・・出音が点でなく、実体?・・・いや、立体的な音像をも感じさせるほどにリアルな質感が上がっていることに気付いた・・・

じゃあ、ここからデジタルアキュライザーDACU-500を外したらどう鳴るの?って言うのを聞いてみることに・・・

ああ、なるほど~!・・・やはり、デジアキュの効果はかなりあるんだ!・・・音の収束度合いが少し緩んで・・・スローモーション効果も少し薄れ・・・何より音楽の抑揚とうねりがかなり減退した感じ・・・そう、正にリベラメンテシリーズの効果が薄れた感じ・・・(滝汗

なので、念のため、ここで再び・・・デジアキュDACU-500のみの効果を確認するため、再装着して・・・GPS-777からの外部クロック供給なしで聞いてみると・・・

やっぱり、よく似てる!・・・音質の改善は外部クロックありに結構似てて・・・でも、大きな違いは音楽再現の度合い・・・リベラメンテシリーズの効果をグンッと増強してくれるような・・・特にボーカルが歌に歌詞の意味を乗せているって感じが、ヒシヒシ伝わって来て・・・

音の現実味で言うと、外部クロックありの音の方が高いんですが・・・逆に粗さは残るものの、曲の重いとエネルギー感は、デジアキュDACU-500のみの方が、強く感じるほど・・・(^^;

一時期、高精度な外部クロックは絶対だ!って騒いでいたのに・・・ある日突然、外部クロックなしで機器の振動処理でチューニングした方が思いが自然に伝わって来ると思って、外部クロックをOFFにしてた時期があって・・・正に、あの時の印象と同じ・・・(汗

なので、しつこく、ここで外部クロックを再びONにしてみると・・・

うん、やっぱり・・・響の質が上がるんですね・・・デジアキュのみでも、外部クロックのみでも出ない世界・・・相乗効果で一ランク上質なサウンド世界になるんだ・・・これを聴いちゃうと、やっぱり片方だけってのには戻れないなあ・・・

で、最後に・・・CECのDA53への迂回を外して・・・GPS-777供給ありでUX-1の出力をそのまま聞いて見ると・・・

ああ、なるほど・・・先ほどまでのGPS-777の上質なサウンドへの効果の方向そのままに・・・機器の基礎体力の差をそのままあからさまにして・・・やっぱり内蔵DACとは言え、価格差なりのアドバンテージが出てくるのか・・・

う~ん・・・でも、さっきの外部クロックありにデジアキュDACU-500の効果は魅力的だよなあ・・・出来ればこの内蔵DACの音のにデジアキュ効果が入れられるといいのに・・・

で、UX-1からプリへのXLRケーブルをリベラメンテに変えてやると・・・う~ん、さっきのデジアキュとの相乗効果よりは、薄いけど・・・思いのダイナミックレンジは少し広がった・・・

なので、通常環境は当面これで行くとして・・・

デジアキュは・・・DAC53の通常使用経路・・・MUSIC BIRDの再生に使うことに・・・っと、実はこれがまた、驚きの効果で・・・いい音だけどどこか美音のBGM的な側面があったMUSIC BIRDの再生に、気持ちが入っちゃって!・・・何気に延々聴きつづけてしまいそうに・・・

う~ん!・・・こりゃあ困った・・・寝る時間が無くなっちゃうじゃん!・・・(^^;

ってわけで、このお話しは、これにてお終い・・・明日は?

今日の体験から、ちょっと質についての実験を・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3469】171203 プリ‐パワー間バランス接続用ケーブル変更・・・(^^; 


さて、デジタルアキュライザーDACU-500の驚きの効果をご機嫌で楽しんだ翌日は?・・・拙宅サウンドの基礎体力向上を図れないか?って悪足掻き・・・(滝汗

と言いつつ、このチャレンジは既に何度もやってて・・・(汗

直近は6月なんですが・・・元々は、下のリンクの日記冒頭のリンク先にある通り・・・

【3262】170617 フルバランスBTL接続(2)&シェルアーシングPart3・・・(^^; [2017/07/13]

この少し前の、5月後半にトライをして・・・

って、そもそも何でこんな話に?・・・ってのがその先のリンク元の5月の日記にある通り・・・Luxmanのバランス端子のあるアンプは、実はバランス接続にバランスアンプってわけでは無くて・・・

内部の回路上は、アンバランスで・・・入力直後にバランス信号から片側を使ったり・・・出力直前で反転回路を入れて、バランス信号に直してるらしく・・・ビックリ!(@@;

ま、それを今更どうこうして、何とかなるもんでもないんですが・・・(滝汗

ま、とにかく拙宅のパワーアンプMU80は8chのパワーアンプで・・・2chごとにBTL接続して4chのパワーアンプにすることも出来て・・・何度かこのBTLの4chで、バイアンプ駆動も試したんですが・・・

なんと!・・・先の反転回路のせいで・・・プリ~パワー間をバランスケーブルで繋いでも、結局アンバランス信号を取り出して、これにさらに反転回路を通してBTL駆動するという・・・

ええ?・・・何がしたいの?って不思議でしょうがない仕組みになってまして・・・(汗

で、せめてパワーアンプの入力側の反転回路だけでもジャンプしようと・・・プリからのXLRケーブルのパワー側を・・・正側と負側それぞれに分けた、2chのアンバランスRCAプラグを装着して・・・入力をそのままバランス駆動するようにしてたんです・・・

ただ、XLRのバランスケーブル4本をそれぞれRCA2本に変換するアダプターを作って、目的を遂げていたんですが・・・

この際、プリ~パワー間は・・・以前は硬い被覆で芯線も硬めのケーブルで自作してたんですが・・・このケーブルをオルフェのサンバ邸で聞かせてもらったら、結構カマボコ?で、被覆の硬さのせいか?・・・眠い音を力強くガチッと方向にはしてくれるものの・・・音数がかなり絞られてしまって・・・

で、これをMOGAMIのNEGLEX 2534の自作ケーブルにして・・・そのパワーアンプ側に、先の変換アダプタを装着してバランス駆動にしてたんですが・・・

ちょっと眠い音のうちのSPを鳴らすには、音が柔らか過ぎる?ような気がして・・・(滝汗

でもって、試しに今度はこれを?・・・と入手したのが、こちら・・・

【MOGAMIの3080を】
3469‐01入手したMOGAMI3080

同じMOGAMIの3080ってデジタルケーブルなんですが・・・(^^;

【プリ側にXLRプラグをはんだ付け】
3469‐02プリ側にXLRプラグを

で、まずは、プリ側に4ch分のXLRプラグをはんだ付け・・・ちなみに、うちのプリCU80は、出力のパラ出しが設定で出来るので、4ch OUT のモードにしています・・・(^^;

【プリ側4ch分の完成】
3469-03プリ側4本歓声

ってわけで、プリ側の4ch分のXLRプラグのはんだ付けが完成・・・(^^;

おつぎは・・・反対のパワー側を・・・1chの1番と2番をプラス側RCA端子として・・・1番と3番をマイナス側RCA端子として・・・って、加工を4ch分計8個のRCAプラグに・・・

ただ、手持ちのRCAプラグが8個同じものが揃わなくて・・・(滝汗

【XLRを2chのRCAに変換するケーブル4本が完成】
3469-04XLRを2chのRCAに変換ケーブル4本完成

ってわけで、XLRを2chのRCAに変換するケーブルが4本完成・・・\(^^)/

で、先の2534のケーブルから3080で作ったケーブルに繋ぎ変えて聞いて見ると・・・

うん、ボーカルやセンターが少し濃く明瞭になって・・・その対比として空間の響も分かり易く・・・全体的に柔らかさの強かったサウンドから、ちょっぴりカチッとしつつも、空間の広がりは阻害しなくていい感じに・・・(^^;

ま、しばらくは、これでまた聞き込んでみることに・・・(汗

ってわけで、今日はこの辺でお終い・・・明日は?

また、息継ぎネタ?・・・入手したものの話?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3470】171207-08 この日届いたもの(クランプ&CD)・・・(^^; 

さて、プリ~パワー間のなんちゃってバランス伝送&バランス駆動用ケーブルを・・・太めで柔らかな2534から・・・ちょと細めで柔軟性の高い3080に変更して・・・

期待は、押さえ込みを減らせば、音が解れて埋もれていた情報も復活して、微細な表現や空間展開も改善するかな?ってところなんですが・・・(汗

何気に、息遣いとか、演奏の機微とかがよく聞こえるようになったし・・・空間の響も抑圧感から解放されたような展開に・・・ただ、低域の緩みが緩和した分、量感についてはバランス的に少し物足りなくなったかも?・・・(^^;

ってわけで、少しは思いの方向への改善が図れたかな?・・・と、思い込もうとしてるだけかも知れませんが・・・っと言うのも、やっぱりパリッと目の醒めるような音のインパクトは無くて・・・眠い系統のままと言えばそのままでして・・・(滝汗

でも、眠い音なんじゃ無くて・・・過度な強調が無く控えめで自然な音なんだと自分に言い聞かせることに・・・(^^;

で、今日のお話しは・・・こんな欲求不満の捌け口として・・・プチぽちっとしたもの・・・

【また、リールクランプを?】
3470-01またリールクランプを?

ついこの間、お借りしたREVOXのB77Mk2用に、元々1個だけだったからと、ジャンクを1個入手したばかりなのに・・・(汗

【3418】171012 届いたリールハブの補修?・・・(^^; [2017/12/16]

と言うことで、数は足りてるはずなのに・・・出るときは掘り出し物が出るんですねえ(汗

何気にネットをうろついてたら・・・あ、またジャンク価格!しかもペアで!・・・こりゃあもう1台の2tr38デッキ・・・TASCAMの42Bのクランプもこれに揃えたらカッコイイよね!(^^;

【クランプをTASCAM 42Bへ】
3470-02TASCAM 42Bへ

と言うことで・・・42Bで使ってたクランプを・・・使わないけどX-10Rに移して・・・今回入手したクランプをTASCAM 42Bへ・・・

う~ん・・・このデッキタワーですが・・・X-10Rはもう一台あってこれは動かない機体で・・・33-2は初めて入手した2tr38機ですが、今は2~3ヶ月に1回動作確認するだけなので・・・そろそろ、どうにかしないと・・・(滝汗

と、もう一つ・・・この日届いたのが・・・こちらのCD・・・

【The Idea of NorthのBallads】
3470-03The Idea of NorthのBallads

えっと・・・The Idea of NorthのBalladsってアルバムで・・・2016年リリースなんで、最新アルバムだと思うんですが・・・オーストラリアの4人組コーラスグループで・・・10枚くらいはアルバムを出してるんですが・・・(^^;

うちにあったCDは・・・今回のも入れて4枚・・・

【これで4枚に】
3470-04これで4枚に

で、一番最初に聞いたのは?・・・多分、単身赴任中の一番の音友達H氏のところで左上のHere&Nowを聴いたかと思うんですが・・・暖か味のあるアカペラメインで・・・SP間に4人がバラけて配置された録音で・・・

その後、さぬきの教授邸でも聞いたのが・・・右上のEVIDENCEだったかと・・・(汗

で、拙宅で聞く分には、このアルバムが一番広がり豊かで・・・時折、SPの外からも・・・(^^;
でもって、左下のFeels Like Springは、先のさぬき遠征時、教授邸でOver The Rainbowを聞かせてもらって入手したアルバムで・・・

こちらも暖かな音色?で・・・って、これはうちの音が眠いからか?・・・(滝汗

で、今回のBalladsも澄んだ背景から暖か味のある滑らかなアカペラコーラスが、フロントステージいっぱいに広がって、響に包まれる感じを期待したんですが・・・

あれ?・・・なんと!モノラル的な定位で・・・ちょっとビックリ!(@@;

慌てて、消磁器にかけたら、ほんの少し広がりが出ましたが・・・(滝汗

まコッテリした厚みのあるサウンドで・・・これはこれで癒される?(^^;

と言うことで・・・きょうのところは、このCDを聴いたところでお終い・・・

で、明日は?・・・またまた息継ぎ・・・届いた音源話・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3471】171209 この日の収穫を洗って聞いて&新ケーブルの材料・・・(^^; 

さて、何はともあれプリーパワー間のケーブルを作成したことで、ケーブルの継ぎ足し無く、反転回路も入らず、ストレートにBTL駆動となったわけですが・・・(^^;

実際のところは、前のケーブルでも接続構成は同じで・・・ホントの違いは、XLR⇒RCA×2の変換ケーブル無しに、ダイレクトにXLR⇒RCA×2になったことと・・・ケーブル自体が変わったのと、予算の関係でプラグがあり合わせだったってことで・・・(汗

果たして、音の違いがダイレクト接続によるのか?・・・ケーブル素材の違いによるのか?・・・それともプラグの違いによるのか?・・・

あ、元々前のケーブルは、XLR⇒RCA×2の変換ケーブルで比較してたので、反転回路の有無によるBTL駆動の違いは確認済みで・・・明瞭度と空間展開の広がりや見通しの向上が確認出来ているんですよね・・・(^^;

で、本来なら、プラグを同じにしてケーブルの違いを確認すべきなんですが・・・ちょっと面倒になっちゃって・・・(滝汗

なのに・・・かみさんと買い物に行ったついでに・・・

【新ケーブルの材料】
3471-01新ケーブル用の材料

ちょっとバシのパーツやさんで・・・このケーブルもお面白そう!と、新しく比較用のケーブル材料を調達してきちゃって・・・(滝汗

が、ちょっと直ぐにはてが手が付かず(汗・・・製作&比較はまた改めて・・・(^^;

で、この日は・・・これが届いてて・・・

【この日届いたレコード】
3471-02この日の収穫(その1)

えっと・・・左上が、何気に聞きたくなったPOLICEのサードアルバムZenyatta Mondattaで・・・1980年発売の国内盤・・・ってか、ジャケット見たら頭の中でDe Do Do Do,De Da Da Daがリフレインしちゃって・・・(滝汗

で、右上が、ABBAのグレイティスト・ヒッツ24・・・1977年発売の2枚組国内盤で・・・これもDancing Queenが頭に浮かんで・・・(汗

で、最後が・・・先日、酒仙坊邸へ自作プレーヤーPL-25E改を持ち込んでバランス伝送の出来るフォノイコをCECのPH53にして聞いたとき・・・チェロが左から聞こえるからフォノイコが駄目か?プレーヤーが駄目か?って疑いを抱いてしまった盤・・・

【3393】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(6)PL-25E改は合格?…(^^; [2017/11/21]

シュタルケルのバッハ:無伴奏チェロ組曲で・・・1978年発売の2枚組の日本盤・・・多分、当日かけた盤と同じだと思うんですが・・・

なんと!・・・元々この盤、そう言うマスタリングのようで・・・B面では曲によって左に定位が寄ったり右に寄ったりして・・・(滝汗

ま、でも愛機?PL-25E改&自作なんちゃってピュアストレートアームのせいじゃなかったってのが分かってよかった!・・・\(^^)/

で、最後が・・・最初の線材と一緒にバシでの収穫・・・

【この日収穫したレコード】
3471-03この日の収穫(その2)

えっと・・・1967年8月Village Vanguardでの録音でBill EvansのCalifornia Here I Comeって1982年再発のフランス盤ですが・・・発売年が分かりません(^^;

1967年録音ってことなんでそんなに古い録音ではないんですがモノラルですかね?

【毎度の洗っては聞き】
3471-04洗っては機器

ってわけで、この日は毎度のごとくつぎからつぎへと自作の超音波洗浄機で洗っては聞き、洗っては聞きの繰り返し・・・(^^;

と、短いですが、この日のお話しはこれにてお終い・・・(^^;

明日は?・・・また息継ぎ・・・実家でちょっとだけ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3472】171210 実家でちょい聴き・・・(^^; 

さて、プリ-パワー間のXLR⇒RCA×2ダイレクト変換ケーブルもそろそろ馴染んできたかな?って雰囲気で・・・低域の量感はあるものの少し茫洋としていた前ケーブルから・・・音数増加に中域の純度アップ、高域の伸びによる空間展開の広がり感アップと・・・

ま、得意のプラシーボ効果も前回でのサウンドに浸りつつ・・・(^^;

さらに次の一手も!と、企みをはじめたものの・・・所用で実家からお呼びが・・・(汗

とても当日の出席は無理なので県の職員の方に代行いただいたものが届けられ・・・

まだ、自覚がハッキリしているころならよかったんでしょうけど・・・

【○○を貰う頃には親は呆け】
3472-01勲章を貰う頃には親は呆け

今となっては、本人は全く何のことか分かっていませんが・・・それを長年陰で支えた母の気持ちの報いにはなったようで・・・それには感謝かな?(^^;

ってわけで・・・その絡みのあれやこれやの対応のために実家へ戻って・・・

実家の買出しに行って・・・ついでに、何回使えるかな?って心配しながらも2Kにも満たない足踏み式の空気入れを調達して・・・うちのゴルバリちゃんをスタッドレスに入替え・・・実家のクルマとともに空気圧調整も済ませ・・・

って、最近の運動不足から・・・実は、スタッドレスの履き替えが、もの凄く疲れるんですよねえ(滝汗・・・勿論、年々衰える体力を補うために、ガレージジャッキやインパクトレンチと、つぎつぎ楽が出来るようにしてきたのですが・・・

物理的にタイヤを入替えるための動作自体を減らすことは出来なくて・・・って、たったそれだけ体を動かしただけで疲れるような基礎体力ってと、情けなくなりますね・・・(滝汗

と言うことで・・・ちょっと一息?・・・って、ホントはDACも持ち帰って、デジアキュを聞いてみたり・・・4trミュージックテープも聞きたいなって・・・

なんですが・・・そもそも年末進行で連日ヘロヘロで、あれこれ実家へ持ち帰る準備をする時間も無くて・・・(滝汗

と言うことで、前日洗っては聴きをしてたレコードを持ち帰り・・・

【実家でちょい聴き】
3472-02実家でちょい聴き

ちょい聴きすることに・・・(^^;

で、シュタルケルのバッハ:無伴奏チェロ組曲を聴いたんですが・・・

あら?・・・大阪のメインで聴くより、こっちの方が断然いいやん!・・・(汗

少し前に、酒仙坊邸で、鮮度感高く、太く濃く、響の豊かなオリジナル盤を聞かせていただいたので・・・それに比べるには道のりが遠そうですが・・・(滝汗

チェロの豊かで深い響と、空間に響く響き方が非常に綺麗で・・・とても奥行き感のあるタップリな広がりも感じられる・・・

カートリッジは、DL-103だし・・・フォノイコは、ネットで見つけた基板に自作電源を組み合わせたものだし・・・

【3023】161016 フォノイコ基板到着&この日の収穫・・・(^^; [2016/11/16]

【3026】161022 フォノイコ基板を聞いてみる?・・・(^^; [2016/11/19]
【3027】161023 この日の収穫&フォノイコケース製作(前編)・・・(^^; [2016/11/20]
【3028】161023 この日の収穫&フォノイコケース製作(後編)・・・(^^; [2016/11/21]
【3029】161029 新フォノイコ用電源の製作・・・(^^; [2016/11/22]
【3030】161030 新フォノイコ用電源改修&ケーブル改修&洗っては聞き…(^^; [2016/11/23]

ま、高域への伸びや抜けはもう一つなんですが・・・太さと濃さはいい感じで・・・なんと言ってもチェロの音域とSPの低域方向に豊かなバランスがとってもマッチして・・・

で、恐らく一番心地よく聞こえるカギが・・・

画像でもそこかしこに見える・・・お馴染みの青いウールソックス?見たいなケーブル・・・

そう、インフラノイズさんのリベラメンテシリーズ!・・・(^^;

フォノイコからアンプへのRCAと・・・SPケーブルと・・・フォノイコとアンプの電源ケーブルと、勿論これを繋ぐテーブルタップも・・・そう、フォノケーブル以外は全てがリベラメンテシリーズで統一・・・\(^^)/

いや、まあ、音のバランスは、カートリッジとフォノイコとSPの性質によるものかと思いますが・・・この豊かで綺麗で心地よい響きは、間違いなくリベラメンテシリーズによる効果・・・

う~ん、癒しにどっぷり浸れるこのサウンドがあるなら・・・やっぱり自宅のメインシステムは、もっとガツンとバキッとバリッとして欲しいんですけどねえ・・・(滝汗

ってわけで、疲れを癒した後は、大阪の自宅へ・・・で、お終い(^^;

明日は?・・・今更?・・・忘年会のお話しを・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3473】171211 RUG TIME OSAKAでJazzyな忘年会?・・・(^^; 

っとさてさて・・・相も変わらず2ヶ月遅れのパラレルワールドゆえ・・・2月には入ったばかりと言うのに、タイトルのようなアホな現象が起きるわけですが・・・(滝汗

昨年11月に、さぬきの国からモモンガさんと教授を迎えてオーディオセッションとハイエンドショウを回り・・・その後、RUG TIME OSAKAでJazzの生演奏を楽しんだんですが・・・

その時、オルフェのサンバさんに入れていただいためっちゃ美味しかったボトル・・・って、結構上等なウィスキーだったんですが・・・お高いお酒の味も分からないアンポンタンなσ(^^)私が、美味しいからとガブガブ飲んじゃってスミマセンでした・・・m(_ _)m

でも、そのボトルがあるから・・・今度は1年の彷徨えるオーディオライフを振り返って忘年会をってお声掛けをいただきまして・・・(^^;

そりゃあ、オーディオ話を肴に、美味しいお酒で盛り上がれるなら、是非是非入れてください!ってお願いして・・・(汗

で、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら仕事帰りに一直線!・・・(^^;

と言うことで、RUG TIME OSAKAに着いた時には、もう皆さんお揃いで・・・オルフェのサンバさんとdaisiさんと・・・この日初めてお会いするHJさん・・・遅くなりましたm(_ _)mと挨拶すると・・・誰かと思ったと・・・?

どうやら、仕事帰りにスーツ姿で駆けつけたので、いつものだらしないカッコとは雰囲気が違って見えたようで・・・(滝汗

で、駆けつけオーダーして早々に・・・その後どうなの?って聞かれ・・・σ(^^)私の状況は逐一ブログに・・・って、まだオーディオショウの日記にも程遠くて・・・いつになるの?って聞かれて・・・(滝汗

そうですねえ・・・多分、ちょうど年末年始に実家へ帰って、オーディオショウのときの話を書くことになるんじゃないかな?ってな答えをしたかと・・・

ハハハ・・・正に12/28から1/22なまたがる長編になっちゃいましたね・・・(滝汗

で、話題はdaisiさんがOPPOを入手されて・・・BD-AudioとかSACDとか音源への散財に嵌ってる話に始まり・・・サラウンドの良さとか・・・

オルフェのサンバさんも、オーディオセッションのSONYブースで刺激を受けて・・・亜麻損プライムで映画三昧な話とか・・・

σ(^^)私も、ドルビーアトモスの高さ表現に惹かれてますって話とか・・・

なんと言っても、350万のZ1のネイティブ4Kとレンズ性能のインパクトの話とか・・・

HJさんが・・・ブレードランナー2049を映画館で見たけど、映画はよかったけど音がビビリまくっててって話から・・・daisiさんからもラララランドのピアノの音があまりにピアノらしく無くて映画自体を楽しめなかったって話とか・・・最近の映画館の音はあまりに酷すぎる!って話題で皆さん不満が・・・(^^;

それから・・・オルフェのサンバさんからエソのDACのデジタルフィルターの話で・・・仕組みやどれを使うのがいいのか?って話から・・・結局、耳で聞いていいと思うものをと(汗

って、片っ端からオーディオ話で盛り上がってると・・・リハ?が始まって・・・

【3441】171111 RUG TIME OSAKAと届いたCD・・・(^^; [2018/01/08]

で、11月のショウの後はビッグバンドでしたが・・・

【Jazzyな忘年会?】
3473-01Jazzyな忘年会

この日は、末元紀子さんとギターとベースとドラムのトリオのライブと言うことで・・・

最初は、バンドのみの演奏から始まって・・・2曲目からボーカルも入って・・・

で、Jazzyな忘年会は、素敵な歌と演奏を聞きつつ・・・合い間に、ディープなオーディオ話に大盛り上がりで・・・\(^^)/

で、またまた美味しいウィスキーをガバガバ頂いて・・・σ(^^)私は申し合わせの極地に・・・いやあ、ホントと楽しかった!・・・オーディオ聞いてああだこうだも楽しいけど・・・

生の歌と演奏を聞きつつ・・・美味しいお酒もいただいて・・・楽しいオーディオ話にふけるのはもっと楽しいですね!

ご参加の皆さん、この日は、ホント最高に楽しいひと時をありがとうございましたm(_ _)m

是非また、集まりましょうね!・・・(^^;

ってわけで、この日の話はこの辺で・・・明日は?・・・毎度の息継ぎネタ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3474】171212 アン・バートンの音源3種類?・・・(^^; 

さてさて・・・美味しいウィスキーに素敵なJazzボーカルのライブを聴きながら・・・オーディオ話に超盛り上がった翌日は?・・・(^^;

何気に、以前聞かせていただいて、おっ!と思ったレコードを発見!・・・(^^;

思わずポチッて・・・この日届いたのは?・・・

【この日届いたレコード】
3474-01アンバートンの45回転盤とダイレクトカット盤

左が・・・アン・バートンのHe's Funny That Wayの45回転盤で・・・このダイレクトカット盤は既に持ってまして・・・

同じく、右側が・・・Sume Other Springで・・・これもダイレクトカット盤で・・・

【2751】160109 横浜遠征:横浜のM氏邸再訪(2)・・・(^^; [2016/02/18]

もう2年ほど前の、横浜のMさんのお宅で聞かせていただいた・・・Iさんが持参された盤・・・

で、先のHe's Funny That Wayのダイレクトカッティング盤と・・・Sume Other Springのダイレクトカット盤を1枚のCDに収めたのが・・・

【1191】110918 拙宅オフ会Part1:S-1EXを9分でゲル浮揚!脅威のハンドジャッキ・・・(^^; [2011/11/10]

この時の拙宅音会でかけた・・・先のダイレクトカット盤2枚を収めたCDで・・・

【3種類のアン・バートン】
3474-02CDも入れて3種類

画像の左上と下の2枚を合体したのが・・・中央左のCDで・・・ダイレクトカット盤と同時?に録られた78cm/sのテープから作られた・・・45回転盤が右と言うわけ・・・(^^;

って分けで、3種類を聞き比べて見ることに・・・

まずは・・・下のHe's Funny That Wayダイレクトカッティング盤は・・・

お!これが自然で厚みもあって、濃く生々しい鮮度感がある?・・・(^^;

でもって、同じく左上のSume Other Springのダイレクトカッティング盤は・・・

お、これも同じ傾向のナチュラルな厚みと濃さで・・・何気に生々しい感じが・・・(^^;

で、He's Funny That Wayの45回転盤を聞いて見ると・・・

あ、これはやっぱり一度78cm/sのテープに落としてしっかり音作りしてあるからか?・・・とてもボーカルがしっかりと・・・バックのピアノやベースも鮮度感があって細かな音も聞こえる感じで・・・テープ録音ならではの良さとミックスの効果が確認できたかと・・・(^^;

でもって最後に・・・この45回転盤と同じく78cm/sのマスターからHe's Funny That WayとSume Other Springの2枚のアルバムを合わせてCD化したものを・・・

あれ?・・・こりゃあうちのデジタルディスク再生は・・・中低域に厚みを持たせ、暖か味のある温度感を感じるけど・・・やっぱ鮮度感とエネルギーが今一つ?・・・(滝汗

う~ん・・・この78cm/sマスターってどんな音なんでしょうね?・・・45回転盤のリニアリティの高さを感じる再生を聞くと・・・この音源のテープが聞ければなあなんて・・・

ないものねだり的な思いが頭をもたげますが・・・そんな音源、手に入るわけも無く・・・

で、音的には45回転盤がインパクトが強いんですが・・・案外一番聴きやすく思えたのはダイレクトカット盤で・・・カートリッジやフォノイコ次第なんでしょうけど・・・これで音色のバランスがCDみたいな中低域寄りの安定型だったらなあって・・・(^^;

ま、そんなないものねだりの妄想と戯れ・・・本日のお話しは、これにてお終い・・・(^^;

で、明日は?・・・また息継ぎの音源ネタ?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3475】171216 どこが懐かしの安全地帯?&届いたCD・・・(^^; 

さて、タイムカウントが1週進んで、翌週末の話・・・って、振り返って見ると昨年のオーディオショウ関連のイベントの後・・・これといったことをやってなくて・・・(^^;

押入れ構築と物々のプチ整理で、倉庫状態だったリビング実験工房のSP周りに多少なりともスペースが生まれ・・・インシュの変更やSPのセッティング変更・・・久々のなんちゃって測定なんかをやったものの・・・

あ、その後インフラノイズのデジタルアキュライザーを入手したっけ・・・これはインパクトあったなあ・・・

でも、うちの今の機器構成から、今のところMUSIC BIRDの再生でしかその恩恵を得られないのが残念・・・(滝汗

で、その後・・・プリ-パワー間のケーブルをモガミの3080にして・・・これが結構いい感じになって・・・これに味を占め・・・次のお試しケーブルを用意したけど、まだ手付かず(汗

ってわけで・・・年末進行で連日ヘロヘロ気味ってのもあって・・・ただただ、興味のある音源入手と・・・あれこれ気になる手持ちの音源ごちゃ混ぜで、つぎつぎ聞いて・・・ってのを日々繰り返す毎日・・・

で、この日・・・所用でまたまた実家へもどって・・・その帰りに寄り道して・・・

ゲットしてきたのが・・・このワンコイン盤・・・(^^;

【懐かしの安全地帯】
3475-01懐かしの安全地帯

懐かしの安全地帯の2枚組のライブ盤なんですが・・・学生時代にレンタルレコードを借りてきて、カセットテープにダビングして・・・カーステで聞いてて・・・

で、これをかけてみたら・・・ほら、やっぱり・・・全部知ってる曲だなあ・・・

ああ、ちょうどカーステで聞いてたアルバムの後のライブ盤なんだ・・・だから全部知ってる曲なんだ・・・

あれ?・・・でも、オープニングのところとか・・・曲順とか・・・なんか、どこか記憶にあるような気が・・・

あれ?そう言えは、先に書いたくだり・・・どこかで書いたような・・・

ギョッ!・・・(@@;

【3270】170624 実家でちょい聴き&この日の収穫・・・(^^; [2017/07/21]

あら?・・・やっぱ半年前に書いてるじゃん!・・・

うん?・・・うん?・・・あちゃ~!・・・この画像・・・

【あかんやん!】
3475-02あかんやん!

あかんやん!・・・なにが、懐かしのや!(滝汗・・・半年前に聞いとるがな!!

いやあ、ちょっとマジに焦りますね!・・・たった半年前なのに・・・確か、3回以上聞いたはずなんです・・・なのに、ジャケットの記憶が飛んでて・・・(滝汗

記録を見ると・・・ああ、前のは100円のジャンク盤・・・あ、そう言えば、ちょっとプチパチがあって・・・だから自作超音波洗浄機で洗って、聞いてって3回やったんだ・・・

う~ん・・・それにしてもこれはショック・・・これほど綺麗にジャケットの記憶が飛んでるなんて・・・もう認知症出て来ちゃった?(恐・・・やっべえ!(冷汗

ちょっと気を取り直して・・・落ち着いて・・・

【届いたCD】
3475-03諏訪内晶子のメロディ

で、こちらは・・・音友達の音会でかけられたCDの話から中古を見つけて何気にぽちってしまったんですが・・・

これまた失敗したかも?・・・ま、音源は被らなければ無駄にはなりませんからね・・・(滝汗

ってわけで、今日のところはこの辺で・・・あ、このCDについては近くまた別に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3476】171217 届いたレコードを洗って聞いて・・・(^^; 

さてさて、困ったものですね・・・延々とつづく干乾びたキリギリス状態なんで、出費を抑えるため、可能な限り有効に幅広く使いたいんですが・・・またまた被っちゃって(滝汗

まあ、何がショックって?・・・たった半年で何度か聞いた手持ち盤のジャケットの記憶が飛んじゃうなんて・・・(滝汗

でも・・・だからと言って打つ手も無くて・・・ってまあ、ライブラリのリストをファイル化してスマホにでも入れて携帯してればいいんですかねえ・・・あ、それと探すべき盤のリストも持ち歩いて餌箱漁りをしないと駄目ですねえ・・・

と、反省しつつも・・・この日またレコードが届いて・・・(汗

あ、これは被ってないので大丈夫!・・・(^^;

【届いたレコード】
3476-01届いたレコード

届いたのは・・・こちらの2つ・・・って、どちらもBOXなんで、枚じゃ無いんですよね (^^;

で、左が・・・パブロ・カザルスのバッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)monoの3枚組BOXで・・・勿論、国内盤・・・

でもって、右が・・・ヘンリック・シェリングとヘルムート・ヴァルヒャによるバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタで・・・2枚組みなんですがBOXで、勿論これも国内盤(^^;

ってわけで、この日も早々に、自作超音波洗浄機で・・・

【洗っては聞いて】
3476-02洗っては聞いて

で、毎度ながら・・・洗っては聞いてを・・・(^^;

まずは・・・カザルスのバッハ:無伴奏チェロ組曲から・・・なんですが、これ1936~1939年の録音って!(@@;

いや、モノラルだなって確認してかけたんですが・・・確かに帯域だけを言えば、結構限られた帯域で、演奏のエッセンスを目一杯出してるなって・・・しかも、モノラルなのに凄く響きのある立体的な空間があるかのように感じるし・・・

これが80年以上前の録音とは・・・俄かには信じられない・・・ってか、この頃もう既にレコードになる音源として録音されてたってのが驚きですけど・・・

って、そんなことどうでもよくなる演奏で・・・いつの間にか、3枚組の盤をつぎつぎとかけて・・・あっという間に最後まで・・・って感じで・・・(^^;

で、なにが困ったって・・・このおさらいを書くにあたって聞きなおし始めたら、止まらなくなっちゃって・・・結局、また通して聞いちゃって・・・ヤバイ!寝る時間が無い!(滝汗

ところが・・・この日のレコードは、もう1つもBOXで・・・(汗

で、その2つ目・・・ヘンリック・シェリングとヘルムート・ヴァルヒャによるバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタなんですが・・・

こちらは、先のから30年ほど後の録音になりますが・・・それでも50年近く前の録音・・・って1969年の録音だと、もうアナログ最盛期ですね・・・(滝汗

でも、やはりチェンバロの音色を聞くと、何気に時間感覚と言うか年代感覚が、一気にグッと古い年代に引っ張られるような気がして・・・

バイオリンの音色や響を聞かなければ、感覚的には、かなり古い演奏なのかと思ってしまうみたいで・・・だから、なおさらこれだけクリアに細かな演奏の機微から響までを聞くと、その驚きが何倍にもなると言うか・・・(滝汗

おまけに、とってもクリアで綺麗な響きが、その真剣な?演奏を一層際立たせ・・・もう眠くて仕方ない状況なのに・・・おさらいでこれまた最後まで一気に聞いてしまった・・・(滝汗

何か、凄く厳粛なピリッと張詰めた空気感を、ヒシヒシ感じるような雰囲気の演奏で・・・

と、どちらも響の心地よい録音なんですが・・・実は、これ、おさらいで確認してやっぱりなって事で書いていて・・・この日は聞きながら、どこか今一つスッキリしない気がしてて・・・

今思うと、気温のせいだったんじゃないか?って思うんでが・・・いずれにしてもSPの動きに今一つの感がありまして・・・

ってわけで、このあとちょっと・・・また堪え性もなく・・・(滝汗

で、時間切れで、その話は明日に・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3477】171217 SP再チューン&プリ-パワー間ケーブル作成Part2?・・・(^^; 

さてさて、相変わらず亀の歩みのごとき進展のパラレルワールド・・・ほぼ2ヶ月遅れのままで・・・特段の情報もなしに、何気に入手したレコードを聞いたφ(..)メモのみで・・・(滝汗

で、昨日のお話しの最後にも、チラッと書きましたが・・・堪え性が無くて・・・(汗

と言うのも、この頃まだオーディオショウのインパクトや、オルフェのサンバていでの調整音会のサウンドが耳に残っている頃で・・・(^^;

どうも、ひょっとして?・・・一時期いい感じに鳴って来たかな?って思っていた・・・ユニットを弄り過ぎたからか?眠い音になってしまったうちのSPですが・・・

なんだか、ちょっぴり音数が寂しく、鳴りがいっそう大人しくなって来たような気がしてて・・・もしかすると、気温の低下とともに、振動板の動きが鈍く?・・・結果的に音数が減ってきてしまったのか?って、いつもながらの不安モードに・・・(滝汗

ま、多少緩く眠い音だったとしても・・・演奏や歌がしっかり感じられる出音であれば、まだ我慢できるかな?って感じで・・・

でも、緩く眠い音の上、音数も少なく、演奏や歌の機微がスポイルされてしまってるようなサウンドになっちゃうと・・・それはやっぱヤバイでしょう?・・・(^^;

でもって、実は昨日の日記のチェロやヴァイオリンが、どこかしらそうなっちゃってないか?って心配が鎌首を持ち上げて・・・う~ん、こうなると止まらない・・・(滝汗

と言うことで・・・どうせ、もう元には戻らない弄られたユニットなんで・・・不満に感じたらどんどん鞭を入れないと駄目なんじゃない?って気になり・・・(汗

【またユニットを全部取り外し】
3477-01ユニットを全部取り外し

またまた、ユニットをぜ~んぶ取り外して・・・

多分、ダンパーの硬化?のせいで、振動板の動きに制約が入ってるんじゃないか?と・・・外したユニットの振動板を、手で動かして見ると・・・う~ん、やっぱりちょっと硬い?

ってわけで・・・何かダンパーを柔らかくするには?・・・と、あれこれ考えて・・・

【ダンパーにオイルを】
3477-02ダンパーにオイルを

で、思いついたのが・・・全然減らないチタンオイル・・・(^^;

って、これだけのドタバタにまだ懲りてないの?と、自分でも思いつつ・・・チタンオイルに入ってる界面活性剤でダンパーやコイルボビンの接着剤が剥がれないか?って不安に苛まれながらも・・・もう完全な開き直りから・・・

え~い!駄目ならまた水で流せばいいじゃんって・・・ダンパーにオイルをヌリヌリ・・・

【再び鳴らすと?】
3477-03再び鳴らして見ると

で、再び一旦外したユニットを元に装着して・・・とっぴり音出しを・・・うん、細かな音がふわっと出て・・・細かな音や空間の広がもが増したようで・・・(^^;

ま、またしばらく聞いて見るかと言うことに・・・(汗

【先日入手したプラグとケーブル】
3477-04先日入手のケーブルとプラグ

で、ついでに・・・先日、入手したまま放置プレイだったケーブルとプラグを・・・引張り出して来て・・・ちなみに、今回はステレオタイプの同軸2芯のマイクケーブルmogami3106・・・

【片側にはXLRのプラグをはんだ付け】
3477-05片方にXLRプラグを

で、プリ側用にXLRプラグをはんだ付けて・・・こっちはシールドケーブル1本の芯線の片方をXLRの2番HOTに・・・反対側を1番GROUNDに・・・もう1本の芯線の片方をXLR3番COLDに、反対側を1番GROUNDに・・・編組をプラグケースに・・・

【反対側にはRCAプラグを】
3477-05反対側にはRCAプラグを

でもって・・・反対側にはRCAプラグを・・・片側+に2番ホットを・・・もう1本の芯線を-側に・・・でも編組は浮かせてテーピング・・・

【XLR⇒RCA×2の変換長尺ケーブル完成】
3477-06XLR⇒RCA×2の変換長尺ケーブル完成

と言うことで・・・XLR⇒RCA×2の変換長尺ケーブがル完成!・・・\(^^)/

【3469】171203 プリ‐パワー間バランス接続用ケーブル変更・・・(^^; [2018/02/05]

で、これを先日作ったプリ‐パワー間バランス接続用ケーブルに変えて聞いて見ると・・・

うん、程よく中域のボーカルやソロ演奏がクッキリ濃くなって・・・微細な音も出てるので広がりも増した感じで・・・

ま、何気に、悪くは無さそうなので・・・これまたしばらく聞いてみることに・・・

と言うことで、今日のお話は、この辺でお終い・・・(滝汗

で、明日は?・・・またまた入手音源で息継ぎネタへ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3478】171218 この日届いたCDとレコード・・・(^^; 

インフラノイズのデジタルアキュライザー・・・ちょっと別格なサウンド効果があると先日の日記に3話連載で書いたんですが・・・その効果の本質に迫る感想が、2/13のインフラノイズさんのブログにアップされました!・・・アナログの感動がデジタル音源から蘇る・・・素晴らしいアイテムの登場ですね・・・σ(^^)私も実家に戻る時、デジアキュを持ち帰らないとCDが聞けない体になっちゃいました・・・(汗


さて、先日プリ-パワー間のバランス接続用ケーブルを3080から・・・ただのバランス接続じゃなくて、XLR⇒BTLのRCA×2って変則利用なので・・・3106ってステレオタイプに変えてみたわけですが・・・(^^;

今のところ、これがなかなかに心地よくて・・・センターの濃さと厚みがありつつ左右のへの響きの広がりもいい感じで・・・何気にクロストークが改善したような見通しのよさもあるような感じで・・・(^^;

ってわけで・・・この日、まずは届いたCDで聞き比べを・・・(汗

と言うのも・・・一昨日届いたことを紹介したCDですが・・・

【先に届いたCD】3475-03
3475-03諏訪内晶子のメロディ

音友達がその再生サウンドについて話題にされてて・・・聞いてみれば話題のサウンドのことが少しは理解できるかな?との思いで・・・諏訪内晶子のメロディってCDをポチッたと言うわけで・・・まずは、ピュア・ゴールドってデータピット面が金色のCDが届いて・・・

で、この日・・・その通常盤が到着・・・(滝汗

【諏訪内晶子のメロディ(通常盤)】
3478-01諏訪内晶子のメロディ

でもって、何がどう話題なのかな?って思いつつ・・・話の展開に期待してたんですが・・・どうやら本命はフランス盤だそうで・・・(滝汗

ってわけで・・・何をどう聞くといいのか?分からないまま(滝汗・・・中古ですけどせっかくポチッたんで・・・とにかく聞いて見ることに・・・

まずは、通常盤を聞いて・・・バイオリンの張詰めた緊張感を伴った直接的な音と響き・・・ピアノの柔らかく暖かくしっかり支える打鍵音と豊かに広がる響と・・・どの演奏も、音がどうこうより、ついつい聞き入ってしまう演奏で・・・(^^;

で、つづいてピュアゴールド盤を聞いたんですが・・・通常盤より見通しがよく、個々の音がカッチリ、クッキリした感じでピアノとバイオリンの前後感もハッキリして・・・全体的にピュアゴールド盤の方が立体的な感じが強いのかな?・・・得にピアノの響きがふあわっと空間に包み込まれるように回り込んで来る感じは心地いいですね・・・(^^;

ただ・・・どちらの盤も多少、バイオリンの定位が左右に揺れる感じがあって・・・ピュアゴールド盤の方が強くて・・・あちゃ~、これってSPのセッティングかチューニングのまずさが出てるんじゃないの?・・・(滝汗

で、どっちにしても、とても惹かれる曲が盛り沢山で・・・演奏の雰囲気も曲によってかなり違って、どんどん聞き入ってしまう演奏ばかりですね・・・(^^;

ってわけで・・・なんだか、よく分かってないσ(^^)私には、手に余る?・・・と言うか、システムの問題なのか?セッティングの問題なのか?・・・そもそもこんな感じに聞こえものなのか・・・全然分からなくって・・・ちょっと早まってポチッた感が・・・(滝汗

ってわけで・・・プチ失敗?な結果になりましたが・・・おつぎは、届いたレコード・・・

【この日届いたレコード】
3478-02この日届いたレコード

で、届いたのはこの4枚で・・・3枚がオーディオラボの菅野録音ってやつで・・・(汗

上の左は、サイド・バイ・サイド・アゲインってタイトル通り・・・サイドバイサイドシリーズのと同じく、八城一夫氏がベーゼンドルファーとスタンウェイで各面を弾くってパターンですが・・・シリーズ3作同じだったベーシストの原田氏が亡くなって、河上氏に代わって再びって盤とのことで・・・ピアノの音色の違いと曲と演奏の雰囲気の違いが非常に興味深い・・・

右上は、そのシリーズ3作の内の真ん中、2枚目のサイド・バイ・サイド2で・・・1と3は持ってたんですが・・・ようやく、2枚目が入手出来たと・・・(^^;

こちらもやはり、ベーゼンドルファーとスタンウェイの音色の違いと曲と演奏の雰囲気の違いがタップリ楽しめる・・・

で、左下が・・・録音の菅野氏の弟、菅野邦彦氏のピアノトリオにクラリネットの北村英治氏が参加したアルバムで・・・これまたそれぞれの音色がタップリ楽しめる盤で・・・(^^;

最後が・・・Red MitchellのRejoice!で・・・東芝EMIからのプロモ盤?・・・1961年録音のモノラル盤で・・・ちょっとHiFi的な方向を狙ったのか?中低域の薄い?ハイ方向に焦点を合わせた感じのサウンドで・・・演奏はご機嫌ながらこの点がもうちょっと・・・(^^;

ってわけで・・・この4枚を洗って聞いて・・・今日のところはお終い・・・

明日は?・・・また息継ぎの到着レコード・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3479】171221 この日届いたレコードを聞く・・・(^^; 

さて、この時期ホントに、情けなく思いますね・・・2ヶ月遅れのパラレルワールド・・・なんとタイムスタンプはようやくクリスマス直前・・・おっ!1ヶ月と3週間遅れだ!\(^^)/

なんて、意味の無い与太話は置いといて・・・(滝汗

昨日アップしたお話しで、入手したCDのバイオリンの定位が揺れるって件に、酒仙坊さんから、演奏の動作かも?ってヒントも頂いて・・・聞き直してみたんですが・・・

解決出来ていないので、真相はまだ分かりませんが・・・音程と響(胴鳴り)の量に関係していそうなので、やっぱりセッティングの問題かな?って思い始めています・・・(汗

ただ、おさらい中の現在・・・UX-1SEのXLR出力の左がちょっと調子悪くて・・・自作ケーブルのせいなのか本体側の不調なのか?が不安なのと・・・(滝汗

持ち出し実験のために、クリーン電源、チタンインシュ、太刀魚電源ケーブルと言う教授メソッドのアイテムを全て外しているので・・・週末にでも時間を作ってぼちぼち再確認を・・・って思ってます(^^;

ってわけで、バイオリンのセンター定位の件は継続調査ってことにして・・・本日の本題・・・と言いつつ、レコードが届いて聞きましたって息継ぎネタなんですが・・・(滝汗

この日届いたレコードがこちら・・・(汗

【届いたレコード(その1)】
3479-01この日届いたレコード(その1)

今回は、山下達郎がらみ?・・・ちょっと画像が発売順と違いますね・・・(汗

順番で行くと・・・右下のライド・オン・タイムが1980年の発売でRCAでの7作目?・・・記憶にあるジャケットと違ったんで、何だろう?って思ったんですが・・・ジャケットカバー?が付いてただけで・・・レンタルからカセットテープにダビングしてカーステで聞いてたんで(汗・・・と思ったんですが、記憶にあるのは数曲なので・・・聞いてたのはベスト盤?(滝汗

一番の記憶は、やっぱりタイトル曲のライド・オン・タイムですが・・・最内周と言う不利に、この時期の気温では、ジャンクカートリッジではダンパーが硬いからか、音がビビッて(滝汗・・・それでも記憶にあるのは暖かく厚いこのアナログの音なんですよね・・・(^^;

で、つぎは・・・右上のフォー・ユーで・・・1982年発売の9枚目?・・・これもダビングしたカセットをカーステで聞いてましたねえ・・・Morning Gloryは、奥さん、竹内まりあさんの歌の方が好きです(汗・・・B面は・・・Your Eyesが好きでしたねえ・・・どっちかって言うと、ゆったり目の曲の方が好きだったのかな?・・・(^^;

で、そのつぎは・・・左上のメロディで・・・1983年発売で12枚目?WARNERでの1枚目ですかねえ・・・こちらもまるまるダビングしたカセットで聞いてました(滝汗

こうして今のシステムで聞くと・・・当時、カーステで聞いてた音は、いかにドンシャリにしてたかってのを痛感しますね・・・隣に乗ってたのは誰?(^^;

でもって・・・左の下・・・ピンクのジャケットは・・・奥さん竹内まりあさんのRe-collectionで1984年発売・・・ジャケットのみならず、盤もピンクのカラーレコードで・・・(^^;

曲は・・・ああ、これもカセットにダビングしてカーステで聞いてましたね・・・これはかなり頻繁に聞いてたような気がします・・・(^^;

ってわけで、ホント若かりし頃のいろんなことが思い出されますねえ・・・(^^;

で、届いたレコードのつづきは・・・

【届いたレコード(その2)】
3479-02この日届いたレコード(その2)

右は、それこそ達郎以上にヘビーローテーションでカーステで聞いてた盤・・・大滝詠一のロングバケーションで・・・学生時代、悪友の部屋に4人ぐらいがたむろってて、夜中から急に日本海を見に行こう!とかって話になって・・・友達のクルマのカーステでこのアルバム聞きながら日本海へ・・・たら汁食べて・・・飛騨高山へ・・・さらに乗鞍に寄って松本へ・・・なんて、いきなり24時間ドライブに突入・・・めっちゃアホやってた時代が・・・(^^;

あ、学生の癖に車乗ってたのは、田舎の大学で卒論の調査に必要で・・・必至でバイトして、車検1年残りのこれホントに大丈夫か?ってくらいのポンコツに乗ってたんですよね・・・(汗

最後は・・・吉田拓郎の元気ですか・・・1972年発売なので、リアルタイムでは全然聞いて無くて・・・ちょっと聞いてみようかな?って感じで・・・

歌詞に何気にインパクトがあって・・・リアルタイムでこの曲をと聞いた記憶がなかったんですけど・・・何故か聞き覚えのある曲が多くてビックリ!(@@;

ってわけで、どのアルバムも、なんだか若かりし頃にタイムスリップして、ノスタルジックになる曲ばかりで・・・(^^;

と言うことで、今日はこの辺で・・・明日は?

あら?もっと苦しい息継ぎネタに・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3480】171222 ファンヒーターの修理&テープ聴き?・・・(^^; 

う~ん、思い出せない(滝汗・・・この日の行動が・・・(汗

相変わらずの約2ヶ月遅れのパラレルワールドの日記ですが・・・2枚の画像のみで、φ(..)メモが全く残っていない・・・(滝汗

どうやら、相当ヘロヘロだったようですね・・・(^^;

と言うことで、サラッと思い出せることのみを・・・(汗

えっと・・・丁度この頃、秋のオーディオセッションで刺激を受けて・・・

【3455】171112 アバック梅田へ4K視聴に(後編)・・・(^^; [2018/01/22]

っと、ここでdaisiさんから亜麻損プライムビデオの見放題でも結構遊べるよって話を頂いて・・・PCからのHDMI出力をOPPOに繋げば擬似サラウンドでフルHDで映画やドラマが見られるって事が分かって・・・

この頃は、ドクターⅩのシーズン1~シーズン4までを、空いた時間に延々と・・・(滝汗

ちなみに、このときは擬似サラウンドで、5.1chのサラウンド再生は出来ていなかったんでが・・・その後、PCからは出来ないけど、プレステからなら出来るって知りまして(^^;・・・息子が置いて行ったPS3のHDMI出力をOPPOに繋いで・・・映像はプロジェクターから・・・音声はOPPOから5.1chで出力して、うちのサラウンド出力へと繋ぎ、無事、干乾びたキリギリスモードのサラウンド映画再生が実現出来ています!・・・\(^^)/

ただ・・・プライムでの見放題に、少ない時間を割いてまで、見たいと思えるコンテンツが無くて・・・ちょくちょく追加される新たな見放題コンテンツをチェックしてます・・・(滝汗

と言うことで・・・ドクターⅩを見てたら・・・あまりの寒さに点けたファンヒーターの臭いが酷くて・・・おまけに、点火時と消化時にちょっと白い煙が出るし・・・(滝汗

で、かみさんに聞いたら・・・前の年は一度もファンヒーターを使わなくて・・・その時の使い残しの灯油を入れたと・・・ええっ!(@@;

ってわけで・・・こりゃあ駄目だと・・・自己?事故?責任で開けてみました・・・(汗

【ファンヒーターのお掃除】※よい子はまねしちゃ駄目!
3480-01ファンヒーターのお掃除

と、パッキングの石綿が少し切れたり・・・セメントパッキンが取れたりしつつ(汗・・・燃焼室の開腹?に成功・・・ぎょっ!(@@;

なんと、燃料の噴霧ノズルの周辺にタールの焦げたスポンジ状の塊が・・・で、これを粉々にして掃除機で吸い取り・・・燃焼室の底にこびりついたタールの焦げカスを削って・・・何とか障害の無い程度には清掃完了・・・(^^;

で、その間にかみさんには新しい灯油を買いに行って貰って・・・灯油を入替え・・・点火してみると・・・おおお!臭いも煙も無くなった!・・・\(^^)/

と言うことで・・・実際には、貧乏性なので、その後、残った古い灯油を新しいに少し混ぜて使ってみたら・・・煙は出ないものの、やっぱり臭いが酷くて・・・再び燃焼室を確認したら・・・やっぱりタールの焦げカスが・・・(滝汗

で、再び清掃して・・・古い灯油はスタンドに廃油として引き取ってもらって(汗・・・でもファンヒーターは、その後リアルタイム今も元気に動いているので・・・(^^;

でもってこの日・・・先のSPユニットの再チューニング?で、再びダンパーの軟化を果たしたこともあって・・・そのチューニング具合を確認するため?・・・

【久々のテープ聞き】
3480-02久々のテープ聞き

久々に、とびっきりテープを聞いてみることに・・・(^^;

うん!・・・どうやら、かなりフン詰りは解消されたみたいで(嬉・・・でも、厳密には、まだ埋もれてるような気も・・・って、中高域はうちのシステムの眠さによるので・・・(滝汗

まあ、でもそう言う意味では・・・中低域もまだ埋もれてる気がしなくも無い?(滝汗・・・う~ん、またしばらく聞いてみて・・・気になるようなら、さらなる軟化策を考えてみてもいいかな?って気に・・・(^^;

と言うことで、この日のお話しは、これにてお終い・・・(汗

明日は?・・・電源周りでちょっと・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3481】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(前編)・・・(^^; 

静まり返った会場に無音のエネルギーが満ち、一気に音楽がほとばしり始める・・・オーディオ好きなら、そんな静寂感の力を感じ取りたくなりますよね!・・・(^^;

ま、実際には音源はもちろん・・・部屋のSN、システムのSNやLoレベルでの解像度とリニアリティなどなど・・・満たさなければならない条件は山のようにあるのでしょうけど・・・

ロジカルな効果をうたうアイテムには、ついつい惹かれてしまいます・・・(滝汗

今回は、以前から興味を抱いてたifiの新製品・・・AC iPurifierってACラインのノイズフィルターなんですが・・・このメーカーの母体が軍用レーダーの製造なんかをやっていてその技術を流用したActive Noise Cancellation(アクティブ・ノイズ・キャンセレーション)の機能を持っているんだそうで・・・(^^;

で、この発売のニュースを見てぽちっと・・・(滝汗

【届いたAC iPurifier】
3481-01届いたAC iPurifier

既に2ヶ月以上経ってるので、その効果については、あちこちのサイトで報告されているんですが・・・σ(^^)私のぽちった時は、まだどこにも情報が無くて・・・

ま、そんなものを干乾びたキリギリスの癖によくもぽちったな?って感じですが・・・今となってはしっくり来ませんが・・・タイムスタンプのこの時期・・・出枯らしほどとは言え、冬ナスが出たんだからと、かみさんにお許しをもらって・・・(滝汗

【結構しっかりした箱で】
3481-02結構しっかりした箱で

で、到着してさっそく箱を開けて見ると・・・結構しっかりした箱や説明書で・・・価格からしても良心的なのでは?って思いましたが・・・肝心なのは効果ですからね・・・(^^;

ということで、さっそく実験を・・・

【さっそく実験を】
3481-03さっそく実験を

で、クリーン電源からテーブルタップを引っ張ってきて、プリとフォノイコを繋いでAC iPurifierを繋いでみたんですが・・・あれ?インジケーターが極性異常を示してる・・・(@@;

と言うことで、あれこれ調べて行くと・・・他のコンセントでは問題なくインジケーターがグリーンになる・・・(^^;

と、調べている途中で・・・今回の件には全然関係ないけど・・・プリ-パワー間のバランスケーブルのシールド編組線が、両端グランドに繋がっているのを発見・・・(汗

【XLRのシールドを片側外す】
3481-04XLRのシールドを片側外す

で、アースループを避けるため?片側のはんだを外して・・・

再び、極性異常の原因調査に戻ると・・・どうも駄目なのはクリーン電源みたいで(汗

テスターでグランドからの電位を測ると・・・片方が+65V、他方が-35Vくらい!(@@;

なにこれ?・・・クリーン電源(DUSSUN X-1200)が壊れてるの?

いや、待てよ!・・・出力電圧は100Vで正常だし・・・内部はアイソレーションされてるはずだから・・・と、天板を開けて中を確認すると・・・

ああ、AC入力からのグランド線は、出力コンセントに直接繋がってるのみで・・・

ACのHOTとCOLDはトランスを介してクリーン電源のアンプ基板へ・・・ってことは、この電源はフローティングされてるってことで・・・それゆえグランドとの電位差が65Vと35Vってことになるのか・・・

ええ?・・・これって正常なの?・・・クリーン電源ってこう言うもの?・・・あかん!σ(^^)私にはわけ分からん!・・・(滝汗

ああ・・・でもこれで一つ問題の原因が腑に落ちたと言うか・・・

現在、うちの電源は分電盤から別々のブレーカー経由でパワーアンプ用に1回路、クリーン電源用に1回路で繋いでるんですが・・・プリとパワーの電源ケーブルをどちらもグランド付きのケーブルで接続するとハムが乗るんです・・・

で、グランドピンを浮かせるか、クリーン電源を介さないとハムが乗らなくて・・・

これって、クリーン電源の出力が、グランドからフローティングされてて、プリ-パワー間に電位差が生じているからなのでは?って考えに至って・・・

ま、結局それが異常なのか?問題ないのか?は、分からないままなんですが・・・(滝汗

【X-1200のバックパネルを開け】  【ファインメットビーズが】
3481-05クリーン電源のバックパネルを    3481-06ホットとコールドにファインメットビーズが

せっかく開腹したX-1200・・・何気にファインメットビーズが気になって・・・直感的に外してみるか!って気になって・・・2系統の出力4本からファインメットビーズを撤去して・・・

【ファインメットビーズを撤去】
3481-07ファインメットビーズを撤去

っと、ここからってところですが・・・時間切れに・・・(汗

と言うことで、つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3482】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(後編)・・・(^^; 

さて今回、無音の力?を感じたくて・・・ifi Audioの新製品AC iPurifierを試すことにしたんですが・・・(^^;

AC iPurifierのAC電源の極性とアースを診断する機能によって、いろいろな問題?課題?が明らかに・・・(滝汗

その最大の現実が・・・クリーン電源のDUSSUN X-1200の不思議な電位差・・・っと、そうそう昨日電位差に+/-を入れてたんですが・・・これAC電源なんで+/-ってなくて・・・GROUNDとHOT側の電位差が65Vくらい・・・GROUNDとCOLD側の電位差が35Vくらいってことで・・・(^^;

で、この事実を知って、慌ててX-1200を開腹し、内部を確認したんですが・・・ブロックダイアグラムや回路図があるわけでもなく・・・って、あったからといって無知な素人の私に、正常か異常かの判断は出来ないんですが・・・(滝汗

開腹して目視で分かったのは・・・クリーン電源X-1200のAC入力のGROUND線は・・・電源回路基板へ繋がると同時に、そのまま出力コンセントのGROUNDにも繋がっているってこと・・・

で、トランスの巻き線構成がどうなってるのかも分からないんですが・・・X-1200は、GROUNDとHOTとCOLDの3線の入力から・・・HOTとCOLDの電位差100Vを2系統出力していると言うことで・・・やっぱりGROUNDからは浮いている?みたいに思われるってことに・・・(滝汗

で、AC iPurifierはどうやらGROUNDとの電位差でAC出力の極性を見ているみたいなので・・・クリーン電源X-1200の出力に、さらにAC iPurifierの効果があるか?って実験は出来なさそうって結論に・・・

っと、一方で、以前は凄い効果だと大喜びして使ってた磁気抵抗を利用したフィルターですが・・・どうもちゃんとした論理に基づいて使わないと逆効果もあるって認識も持つようになって・・・このX-1200の開腹時、以前闇雲に装着してたファインメットビーズが目に付いて、ちょっと気になったもんですから・・・

今回、開腹ついでに思い切って、一旦ファインメットビーズを外してみたんですよね・・・

【取り外したファインメットビーズ】
3482-01取り外したファインメットビーズ

で、以前と同じく、プリの電ケーにハム対策の3P⇒2Pアダプタを付けてクリーン電源に接続して・・・CDPはそのままでそれぞれ別の系統に接続して・・・って、要は結局以前のままに繋ぎ直して聞いてみたんですが・・・

あれ?あれれ?・・・何となく眠さが半減したような感じに?・・・(@@;

ちょっと、あまりに想定外と言うか・・・そもそも今やろうとしていることからすると、まだ何も変えてない元のままの状態だったはずなのに・・・何で出音の印象が変わるの?(@@;

ただ、このファインメットビーズは、うちのシステムの音の眠さを意識した後、随分経ってから装着したので・・・うちのシステムが眠い音と感じた直接の原因ではない事は間違いなくて・・・今回の眠さ改善は半信半疑?・・・って言うか、ひょっとするとファインメットビーズで除去してたノイズの刺激を、逆に眠さ改善と認識している可能性もあるわけで・・・(滝汗

と言うことで、こちらはまたしばらく様子を見ることにして・・・(汗

本日の本題?・・・AC iPurifierの効果の確認なんですけど・・・さて、困った(滝汗

一番、効果を試したかった送り出し系のクリーン電源への追加装着が意味を測れなくなっちゃったから・・・(汗

となると・・・装着できるところは1箇所しかない・・・(^^;

【パワーアンプの電源にAC iPurifierを】
3482-02パワーアンプの電源にAC iPurifierを

と言うことで・・・AC iPurifierを、唯一正常動作するパワーアンプのテーブルタップに装着することに・・・(^^;

で、いろいろ聞いてみたんですが・・・その変化は?・・・(汗

う~ん、少しSNがアップして何気にすっきりしたかな?・・・そう言えば見通しが少しよくなったような気も・・・それと、演奏がハッキリしたのか?ダイナミックレンジが少し広がったような気も・・・

どうも、最初の期待があまりに大きすぎたのか?・・・ハイエンド機のような無音、静寂の力を感じるって変化では無くて・・・(滝汗

まあ、これはいずれ送り出し系で試してみないと駄目ですね!・・・(^^;

でも、それよりファインメットビーズを撤去しての変化の方が大きくて・・・(滝汗

いずれにしても、しばらく聞き込んでみないと駄目ってことですね・・・(汗

ってわけで、今日はこの辺で・・・で、明日は?・・・クリスマスイブ!(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3483】171224 トランスフォーマー&洗っては聞き&SP開き&陸王・・・(^^; 

さて、AC iPurifierでSNの向上とLoレベルの再現性の向上を図ろうとしたんですが・・・思わぬことから眠いはずのうちの音に若干の改善が・・・(^^;

と言うことで、あれこれ音源を聞いてはいるのですが・・・パワーアンプ用のテーブルタップに装着したAC iPurifierの効果はやっぱりそれなりに効果があるようで・・・

SNがよくなったからか、見通しがよくなり、エコーの消え際や響きの広がりが向上して・・・音の純度も上がったのか?演奏のダイナミックレンジが上がったような印象に・・・

で、やっぱりそれより、中高音の立ち上がりがハッキリしたようで・・・眠くて今一つ真剣に聞く気になれなかった音源でも、それなりに楽しめるようになった・・・かな?(汗

ま、さすがに何年も悩んでた問題ゆえ、そう簡単に解決するはずも無く・・・以前より、ましになったかな?って程度ですけど・・・(^^;

と、これに気をよくしたってわけではないのですが・・・この日は久々にレンタルでシリーズ第5弾「トランスフォーマー/最後の騎士王」を借りてきてかみさんと視聴・・・

やっぱ音が立ってくると、こう言うSF系の映画が楽しくなりますね!・・・(^^;

って、実は借りるのはずっと前に借りてたんですが、見る時間が取れなくて・・・この日が返却期限だったので、朝から遮光カーテン引いて、プロジェクターで視聴したわけで・・・(汗

ま、ストーリーは、ふ~ん、今度はこうなったのかって感じですが・・・外は昼間で明るいのでちょっぴり音量も大きめで・・・(^^;

ホントはこう言う映画こそ3Dで見たいのですが・・・レンタルではやってくれないし・・・市販メディアは相変わらず抱き合わせでお高いし・・・(滝汗

と、久々の映画を楽しんだ後は・・・毎度のレコード洗浄・・・

【洗っては聞き】
3483-01洗っては聞き

既に、入手とインプレを書いたレコード・・・乾燥中のレコードの一番奥に見える、洗浄中のピンクの盤が、竹内まりあのレコードで・・・自作超音波洗浄機で洗って、もう一度聞いて(^^;

TV画面に映っているのは、この日最終回となる陸王のダイジェスト放送・・・(^^;

夜はこの最終回を見る予定で・・・TVの音は消してダイジェストで過去のストーリーをおさらいしながら・・・レコードを洗っては聞き・・・

っと、AC iPurifierの効果によるのか?・・・それともクリーン電源のファインメットビーズ撤去によるものかは分からないものの・・・

どうも、センターのイメージが滲む?・・・そこそこの濃さはあるんですが・・・

っと、センターが濃いから?・・・ちょっと広がりも寂しいような気も・・・(汗

と言うことで・・・SPのセッティングをちょっと見直し・・・

【SPの振り角を少し広げて】
3483-02SP振り角を開いて

まず、ちょっぴりうち振り角を強くしてみるが・・・う~ん、違うみたい・・・(汗

と言うことで、逆に少し広げて見ると・・・うん、こっちかな?・・・(^^;

【直近の振り角】3477-03
3477-03再び鳴らして見ると

ちなみに、直近の振り角は・・・90度の交差法状態だったわけですが・・・

【再調整前の振り角】3460-03
3460-03少し内に寄せて

何気に、90度の交差法になる前の振り角とほぼ同じに戻ったのかな?・・・いや、これよりちょっと開いてるか・・・(^^;

で、ふと思ったのですが・・・CDだと90度の交差法の方がいいんですが・・・レコードだちょっと万案かに集まり過ぎ?見たいな感じかなあって・・・

ま、でも、またこれでしばらく行くことに・・・(^^;

で、この後、陸王の最終回を見て・・・ウルウル(^^;

と言うことで、今日のところはこの辺で・・・明日は?・・・また息継ぎネタで・・・(滝汗

、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3484】171228 届いたCDとレコードを聞いて・・・(^^; 

さて、相変わらず2ヶ月遅れのパラレルワールド・・・ようやくクリスマスを越え仕事納めに・・・って、ちょっとアルコールも入っての帰宅ですが・・・(滝汗

ま、何はともあれ翌日からは休暇に入るわけなので・・・(^^;

で、この日届いた音源を片っ端から・・・

まずは、昨年モモンガさんが紹介されてて、思わずぽちった超絶ギタリスト・・・

【Luca Stricagnoliのファースト?】3412-01
3412-01Luca Stricagnoliのアルバム

なんて読むんでしょう?・・・Luca Stricagnoli(ルカ・ストリカグノリ?)・・・23歳のイタリア人ギタリストなんですが・・・タッピングやスラップでリズムを取りながらメロディを弾くという驚きの奏法で・・・

【Erik Mongrain】943-01
943-01やっと分かったエリックモングレイン.jpg

って、彼が憧れたのがカナダのギタリストErik Mongrain(エリック・モングレイン)で・・・

【Michael Hedges の Aerial Boundaries】1036-04
1036-04Michael HedgesのアルバムAerial Boundaries.jpg

どちらかと言うと・・・Erik Mongrain(エリック・モングレイン)は、Michael Hedges(マイケル・ヘッジス)の流れを汲むイメージ?・・・キレッキレの演奏だけど、曲調は物静かな独特の世界感見たいのがある感じなんですが・・・

【Petteri Sariola:SILENCE・STOMP】798-03
798-03ペッテリサリオラ:SILENCE:STOMP.jpg

Luca Stricagnoliは・・・σ(^^)私のイメージでは、同じMichael Hedgesの影響を受けた超絶ギタリストPetteri Sariola(ペッテリ・サリオラ)のようなアグレッシブな演奏が多いかな?って感じで・・・

で、この日届いたのが・・・Luca Stricagnoliの新着CD・・・

【Luca Stricagnoliのセカンド?】
3484-01Luca Stricagnoliのセカンド

これがまた、驚くようなサウンドで・・・これでギター1本?って思ったら・・・ジャケットに写ってる特殊なギター?・・・アコギ2本とベースがドッキングしたようなギターで・・・さらにはパーカッションてか、電子ドラムみたいな音もボディータッピング出だして・・・リズムもメロディーも一人で・・・ええっ!これ一人で同時演奏!?ってビックリ!(@@;すること受けあい!・・・是非、YouTubeでも見てみて・・・(^^;

いやはや、超絶ご機嫌なアルバムで・・・(^^;

で、おつぎは・・・全部集めてるわけではないのですが・・・もう何枚目?4枚目?

以前、アップしたのは・・・こちら

【Karen SouzaのEssentialsII】2644-02
2644-02Karen SouzaのEssentialsII

この妖艶なジャケットに惹かれて?・・・で、曲も歌もイメージ通りの妖艶さで・・・

で、それに釣られてまたまたぽちったのが・・・

【Karen SouzaのVelvet Vault】
3484-02Karen SouzaのVelvet Vault

アルゼンチン生まれのJazzボーカリストで、カレン・ソウサ(Karen Souza)の3年ぶりのアルバム「夜空のベルベット(Velvet Vault)」でして・・・で、やっぱり期待に違わぬ妖艶でムーディーなJazzボーカル・・・暖かく柔らかく包み込むようなピアノに、耳元で吐息を感じるほどに囁かれているような歌声・・・(艶

で、もう1枚が・・・これももう何枚目?・・・多分5枚ほどはありそう・・・この間はレコードもポチッちゃったし・・・(^^;

【Stacey KentのI Know I Dream】
3484-03Stacey KentのI Know I Dream

こちらはアメリカ人Jazzボーカリストのステイシー・ケント(Stacey Kent)の最新アルバムで・・・ストリングスをバックにしたアルバムI Know I Dream・・・

この人のコケティッシュな歌い方がいいですね・・・(^^;

で、このほかに届いたのがこちらのレコード・・・

【この日届いたレコード】
3484-04この日届いたレコード

えっと・・・10ccのアルバムが3枚・・・ライブとファーストと6枚目のブラディ・ツーリスト・・・それとデレク・アンド・ザ・ドミノスのいとしのレイラ・・・

なんですが・・・おっともう時間切れ?・・・ギターアルバムの話に入れ込み過ぎの帰来がありますね・・・(滝汗

と言うことで、レコードの話は止めて・・・今日のお話はこの辺で・・・(^^;

明日からは?・・・昨年最後の訪問・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3485】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(序)・・・(^^; 

さて、この年の最後の訪問は、新たなSPを導入された大佐邸・・・と言っても前回伺ったのは、この夏・・・約5ヶ月ぶりの訪問と言うことに・・・(^^;

【3304】170722 大佐邸再訪(ルームチューンへの進展)(序)・・・(^^; [2017/08/24]
以降、全7話・・・

この夏に伺った際は・・・「静」の赤い高価な調音パネルを導入されて、いよいよ空間展開の再現に本格的に・・・って感じだったんですが・・・

秋のオーディオイベントが終わり・・・しばらくした頃・・・大佐から電話があり・・・遂にHB-X1を・・・しかも、これまたカスタムメイドのホンジュラスマホガニーモデルを導入するとのことで・・・落ち着いた頃に聞きにおいでと・・・(^^;

で、導入後およそ1ヶ月・・・そろそろ導入後の音出しも一段落した頃かな?って思ってたら・・・大佐からそろそろどう?って連絡が・・・(^^;

と言うことで・・・この年の締め括り?として・・・まずはそのカスタムメイドのHB-X1ホンジュラスマホガニーの声を聞かせていただきに伺ったと・・・

そもそも大佐とは・・・上の前回訪問記の冒頭のリンク先・・・そのまたリンク先・・・と辿っていくと・・・なんと、およそ8年前!(@@;

まだ、アルテックのSPを使われていた頃・・・大佐は、この年デビューしたkisoAcousticのHB-1の可能性に閃き?を感じられ・・・オーディオショウの後、この時デモで使われてたHB-1を借りて試聴されることに・・・

で、当時σ(^^)私が大はしゃぎしていたPhileWebのコミュニティーを通じてそのことを知り・・・是非聞かせて欲しいと伺ったのが最初で・・・

実はこの時、σ(^^)私的には、試聴機のHB-1のポテンシャルの高さは感じつつも・・・一番衝撃を受けたのは、FMアコースティックで鳴らされるアルテックのライブ会場さながらのサウンドだったりして・・・(汗

特に、エアチェックテープからデジタルファイルに落とされた音源やアナログレコードをEMTで再生した音を直接デジタルファイル化された音源の驚くほど濃くぶ厚く実体感のあるサウンドだったんですが・・・(^^;

大佐自身は既にその時・・・その目指すサウンドをよりリアルに実現するには、このHB-1のポテンシャルに掛けべきと判断され・・・カスタムメイドのオールハワイアンコアのHB-1をオーダー済みで、届くのを心待ちにされていたと・・・

つまり、おおよそ8年前に・・・このカスタムメイド・オールハワイアンコアHB-1の鳴らし込みを始められたってことで・・・

しかも、なんとなんと!・・・8ヶ月あまり鳴らし込まれたこのハワイアンコアHB-1を、拙宅に持ち込んで聞かせていただいたことも・・・(滝汗

当時の日記には、元気な頃の拙宅メインSPのS-1EXも、必至に上手く鳴らせば何とかなる!って自分自身に言い聞かせようとしている様が・・・(大滝汗

この時、あまり詳しく書いてませんが・・・最初にHB-1のデモ機を大佐邸で聞いたイメージから・・・8ヶ月あまり大佐の調教を受けたハワイアンコアHB-1の別格な鳴りっぷりの差を体験し・・・こりゃあいつまで経ってもうちのS-1EXが追いつけるわけ無いなと・・・それどころか、HB-1はまだまだ大佐の鳴らし込みで成長していくはずと・・・

この時の衝撃は、強烈なコンプレックス?ジレンマとなり・・・結果、S-1EXのユニットを弄ると言う禁断の大失態に突入したのです・・・なんて、わけではありませんが・・・(滝汗

おまけに、その後、大佐のお誘いもあり・・・kisoAcousticのご本家にまで伺い・・・HB-1をスタックしたサウンドや5チャンネルサラウンドにしたサウンド体験まで・・・(汗

そして遂に・・・その2年後・・・つまり、トータル約3年鳴らし込まれたハワイアンコアHB-1を聞きに伺ったわけで・・・

この時遂に、大佐がアルテックでは出せない体感ライブサウンドがHB-1なら出せるはず・・・と決断されて目指してこられたサウンドを実体験することに・・・(^^;

で、そのさらに1年半後・・・鳴らし込みがほぼ完了し、モンスターと化したハワイアンコアHB-1と、このとし登場したばかりのHB-X1の試聴機を聞き比べさせていただいて・・・

生成りのHB-X1のポテンシャルの高さは感じつつも・・・改めて大佐の鳴らし込みによるハワイアンコアHB-1のモンスター振りを痛感した次第で・・・

このSPの楽器性と言うか・・・鳴らし込みによるスケールとサウンドクオリティの変わり様がどれほど凄いものかと、怖くなったほど・・・

一方で、このSPのホントのポテンシャルを聞いている方ってどれほどいらっしゃるんだろう?って心配も・・・と言うのも、馴染んだ程度にエージングされた試聴機のサウンドからは、絶対に大佐が鳴らし込んだHB-1の鳴りっぷりは想像できないだろうと思ったから・・・(汗

っと、当の大佐は、この後・・・kisoAcousticのご本家からの影響?もあり・・・その再現されるサウンドが・・・ライブハウスのど真ん中の体感サウンドから・・・コンサートホールの1階中央席のサウンドへと・・・新たな方向への模索を始められて・・・

一昨年の春には、さらなる音場展開を目指して・・・KitHitのスーパーツイーターを導入され・・・徐々に更なるコンサートホールの再現に向けた調整が進行し・・・

前回、「静」の赤い高価な調音パネルを使っての新生大佐サウンドへと・・・

っと、おさらいのおさらいしてたら・・・それだけでも中途半端に・・・(滝汗

と言うことで、今日はこの辺りで・・・つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3486】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(1)・・・(^^; 

さて、この年の締め括りの訪問で、新たにカスタムメイドのHB-X1ホンジュラスマホガニーを導入された大佐邸へと伺ったお話しを・・・ってところから、ついついこれまでの経緯を振り返ったら・・・それこそ振り出しからの話になってしまいましたが・・・(汗

充分鳴らし込んだオールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルで、唯一無二とも言える体感ライブハウスサウンドを実現された大佐が、つぎに向かわれたのが、コンサートホール的な空間展開・・・

そのために、この日記でも詳しくは書いて言いませんが、様々なノイズ対策や微妙なチューニングを積み重ねられ・・・さらにはKitHitのスーパーツイーターの導入や「静」の調音絨毯やパネルを導入され・・・さらにもう一段階上質なレベルへとチューニングを重ね・・・

って辺りで、前回・・・この夏に伺ったわけですが・・・

ここまでの主役・・・オールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルのように?・・・楽器的な性質を持つ、非常に個性的なSPのHB-1を、さらに個性的にしているのが、その貴重な板材で・・・

このオールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルに、類稀なる大佐の鳴らし込みチューニングがあってこそ、遂には唯一無二の体感ライブハウスサウンドを実現する鳴りっぷりに至るわけで・・・

ハワイアンコアHawaiian Koa&Goldener Madronaと大佐の鳴らし込みチューニングによって生み出されたHB-1の鳴りっぷりは・・・この前の大阪ハイエンドショウでオリジナルとこのオールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルを聞き比べられた方ならいかほどの成長振りかがお分かりいただけると思うのですが・・・

音楽を奏でる力は、驚くばかりに、全く別次元へと成長を遂げており・・・HB-1の楽器性を強烈にアピールしていたのではないかと・・・(^^;

で、そんな大佐の元へ、極めて貴重な板材・・・ホンジュラスマホガニーで、HB-X1のカスタムメイドモデルをとの話が・・・

もちろん、HB-X1のポテンシャルを既に確認済みの大佐ですから・・・これをホンジュラスマホガニーにしたら、どれほどの頂に行けるだろう?って・・・折りしも、コンサートホールのような驚きの空間展開を目指さしておられる真っ最中・・・

ハイエンドSPとしては、驚くほどコンパクトなHB-1、X1・・・極めて簡単に置き換えることが可能なわけで・・・体感ライブハウスもコンサートホールの空間展開も・・・2つのサウンドステージを手にすることが出来る!・・・

そう考えられたんではないかな?・・・ってのはσ(^^)私の勝手な想像・・・(爆

と言うことで・・・新生大佐邸サウンドへの新たな武器・・・ホンジュラスマホガニーでカスタムメイドされたHB-X1を導入された大佐邸へ、いざ・・・

この日は・・・春から職に付き、うちを出た息子が午後に帰ってくると言うことで・・・年末午前中の強行軍で大佐邸へ伺うことに・・・

ってわけで、朝から大佐邸へ押しかけ・・・リスニングルームにお邪魔すると・・・

【ホンジュラスマホガニーのHB-X1】
3486-01ホンジュラスマホガニーのHB-X1

既に、ホンジュラスマホガニーのHB-X1は、静にバイオリンソロを奏でていました・・・

そう、FMアコースティックの度級アンプの両サイドに、専用のカバーを掛けられ置かれているのが・・・脅威の鳴りっぷりに成長したオールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデル・・・

やっぱりね・・・HB-1はこれが出来ちゃうんですよね!・・・(^^;

おっと・・・SP後の赤いパネルが・・・前回は仮置き的設置だったのが、壁から吊る形で固定されてますね・・・

【サイドのパネルがグレーに】
3486-02サイドがグレーのパネルに

で、左右の壁には、グレーのパネルが・・・同じく吊る形で装着されてて・・・

前回、SPの高さで水平方向の壁で、パネルの実験中?だったのが・・・ほぼ、位置決めが整ったようで、きちんと固定されてて・・・

と言うことで・・・まずは、おはようございますの挨拶から・・・(^^;

さっそく聞かせていただくことに・・・

【イザベル・ファウストのCD】1961-01
1961-01イザベル・ファウストのCD 

最初は、部屋に入ったときから流れていた・・・イザベル・ファウストの弾く、バッハのバイオリンソナタを・・・

なるほど・・・まあ、確かに鳴らし込んだHB-1のイメージからすると、まだ硬い感じはしますが・・・既に、新品SPの尖った粗はなく・・・充分聞ける音の耳触り?・・・(^^;

それに、以前聞かせていただいたHB-X1のデモ機とも、鳴り方の雰囲気が違うような気が・・・既に音触に滑らかさと響の厚みが出始めているような感じで・・・

特に、バイオリンの胴の響きの辺りは、既にかなりリアルな木質的な響が感じられ・・・この辺がホンジュラスマホガニーの響のよさなのかな?なんて・・・(^^;

確かに、弦の響の基音を下支えする辺りとか・・・胴鳴りの低い辺りとか・・・いわゆる中低域を下支えして豊かな響を感じさせてくれる辺りは、まだ寂しい?・・・

って、これは鳴らし込んだHB-1の音を知っているからこそ・・・箱が綺麗に鳴り出すと、この部分がどれほど豊かな厚みに鳴って来るだろう?って想像するからで・・・

あれ?・・・今日もさわりだけで、時間切れになっちゃった(滝汗

と言うことで・・・明日はこのつづきをしっかりと・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3487】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(2)・・・(^^; 

さて、冒頭にちょっとお詫びと訂正・・・昨日のお話しも、その前のリンク先も、しっかり間違ってたみたいで(滝汗・・・大佐のHB-1をオールハワイアンコアって書いちゃってたんですが・・・実はHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルってカスタムモデルなんだそうで・・・(汗

おろ?拙ブログの古いリンクをよくよく見ると・・・拙宅で聞かせていただいた時の日記に、ちゃんとHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルなんだと書いてますね・・・すみませんm(_ _)m

と言うことで・・・楽器性の高いこのSPは、正にその板材によって奏でる音が大きく違うわけで・・・板材の違いに触れていながら、そのモデル名を間違ってちゃ駄目ですね!(滝汗

で、新たに導入されたばかりの・・・と言いつつ大佐の鳴らし込みが、ちょっぴり始まったホンジュラスマホガニーのHB-X1を聞かせていただいたわけですが・・・

冒頭、イザベル・ファウストの弾く、バッハのバイオリンソナタを聞いた時点で・・・以前、デモ機で聞かせていただいたHB-X1のポテンシャルの高さを思い出した次第で・・・

X1のユニットはHB-1と同じそうですが・・・筐体の微妙なチューニングやネットワークのパーツの種類や値で相当細かくチューニングされているそうで・・・これによって音の純度が相当上がっているのは明らか・・・これは拘りの賜物ってのが容易に納得行く出音で・・・(^^;

で、つづいてかけられたのは・・・育成前のHB-X1の体力測定ソフト?・・・(^^;

【コープランドの市民のためのファンファーレ】
3487-01コープランドの市民のためのファンファーレ

大植英次指揮、ミネソタ響で、コープランドの市民のためのファンファーレを・・・っと、なるほどねえ・・・既にここまで出るんですね!・・・(^^;

もちろん、グランカッサの衝撃をそのまま出しているわけではないのでしょうけど・・・小口径ウーハーによる立ち上がりに、このSPからこれだけのスケールが出るのか?と、俄かには信じられないくらいの低音が・・・ホントにこの時点でここまで出るとは・・・(@@;

でも、まだHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1に比べれば・・・若いと言うか、硬いと言うかって音ですが・・・これにHB-X1のホンジュラスマホガニーの筐体がしっかり鳴り始めたら、どれほどのスケールになるんだろう?って、可能性を予感させる音が既に出てて・・・

そもそも、HB-X1になって音の純度は最初からかなり上がってて・・・そのエネルギーバランスはまだ少し中高域寄りですが・・・ここにウーハーとして筐体からの響きが加わるわけですから・・・その潜在能力の力や恐るべし!って感じが・・・

で、おつぎは・・・塩ビ管のようなものを叩く音?・・・

【ジーナ・ロドウィックのGetting To Know You】
3487-02ジーナ・ロドウィックのGetting To Know You

ジーナ・ロドウィックのGetting To Know YouからA Groovy Kind of Loveを・・・

やっぱり、冒頭のパーカッションの低域に怯むことも無く・・・背景の澄んだ感じから声の艶っぽさの出方とか・・・エコーが広がって包み込む感じとか・・・導入間もないSPとは思えない鳴りっぷりで・・・ノーマルのショウで聞くHB-1のイメージと比べると、最初からレンジが広く、低域の鳴り方に既に窮屈感が無く、高域も抜けがよく感じるのは、さすがにチューニングを煮詰めた上位機種だなあと納得のサウンド・・・

でも、鳴らし込まれた大佐の愛機、Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の音を知っているので・・・グランカッサの低域の迫力とか・・・バイオリンやトランペット、ボーカルの中低域を下支えする辺りの厚みや繋がりの部分とか・・・響の空間に広がる出音と広がりの間の繋がりの部分とか・・・箱が綺麗に鳴り始めたら、しっかり厚みを増して繋がりがよく鳴るだろうところが、まだ硬いんだろうなって感じも・・・

逆に言うと、鳴らし込み前の状態で、もうここまでのサウンドを奏でるってことは・・・そのポテンシャルの高さに、大きな期待をせずにはいられませんね!・・・(^^;

と、大佐から・・・まあまあ、面白い空間が出るでしょう?と・・・そうですね、σ(^^)私が一番インパクトを受けた、ライブ空間の中に入り込んだような体感ライブサウンドの頃の感じが結構戻って来た・・・って言うか、それだけ空間の音の密度が上がって来た感じですね・・・

っと、大佐が・・・えらいもんを手に入れてしまいましたは・・・最初でこれやから・・・さっきのコープランドのグランカッサも、まだ、芯は鳴ってないんよ・・・箱の若さで・・・でも、最初でこれ?って・・・Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の時は、ノーマルのHB-1以上にこの低い音とかを出すのに苦労したから・・・その分、最初からこんなに鳴るなら、鳴らし込んだ箱の味が重なると・・・これ、えらいことになるなあって思って・・・

ハハハ、もう、これからの鳴らし込みでどこまで伸びるかが、楽しみでしょうがないって感じに見えますね!・・・(^^;

でも、HB-1のよさもあるから・・・両方置いときたいんですよね・・・普通はこのクラスの新しいSPを導入したら完全にそっちに変えてしまうでしょうけど・・・このSPの場合は全く違う個性なので・・・それに、このSPは簡単に入替え出来るんで・・・(^^;

で、おつぎにかけられたのは・・・イーグルス・・・

【イーグルスのヘルフリーゼスオーバー】2734-01
2734-01イーグルスのヘルフリーゼスオーバー

ヘルフリーゼスオーバーからホテル・カリフォルニアを・・・

うん、硬いながらもギターの音はさすがに大得意ですよね!・・・確かに、このバスドラの低域がもう、ここまで出るんですね・・・あ、観客の声援の音数と広がりからもやっぱり基礎体力の高さがよく分かりますね!・・・

っとっとっと、HB-X1ホンジュラスマホガニーのポテンシャルの高さに感心してたら、あっという間に今日も時間切れ・・・(汗

と言うことで、つづきはまた明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3488】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(3)・・・(^^; 

さて、HB-1マイスター?の大佐が、新たなチャレンジとして導入された・・・これまたスペシャルなホンジュラスマホガニーのHB-X1・・・導入後間もないと言うのに、既にそのポテンシャルの片鱗がそこかしこに・・・

何曲か聞かせていただくにしたがって、つぎつぎと、その拘りのチューニングの威力を実感するとともに・・・HB-1を楽器のように銘器に育てた大佐が、このHB-X1を鳴らし込めば、どんな銘器に育つんだろう?って期待が膨らむ・・・(^^;

イーグルスのホテルカルフォルニアで現状の箱の鳴りを確認し・・・

つづいてかけられたのは・・・エヴァ・キャシディ・・・

【Eva Cassidy Live At Blues Alley】1883-02
1883-02Eva Cassidy Live At Blues Alley

おなじみのライブからFields of Goldを・・・

ま、送り出しも大佐ご自身の手で秘儀満載に作り上げられたPCで・・・駆動も拘りのFMアコースティックですし・・・静けさの中かから始まる弾き語りのギターも、せつなく透明感タップリのボーカルも・・・さすがだなと思いつつ・・・それを、いきなりここまで鳴らすHB-X1に、またまた感心しきり!・・・(^^;

ただ、大佐が鳴らし込まれたHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の音からすると・・・KitHitのスーパーツイーターとの繋がりのところが、X1の若さゆえ?少しこわばった感じに・・・ここも、これからの鳴らし込みでどう化けるか・・・(^^;

っと、つづいてのこのタッピングは?・・・

【ロドガブのライブインフランス】2885-01
2885-01ロドガブのリブインフランス

そう、鳴らすの難しいロドガブのライブインフランスからTriveniを・・・

おお、既に前に出てくる迫力の気配が出て来てる!・・・しっかり鳴り出すとドスが聞いた感じが出てくるんですよね!(^^;・・・それにしても、この歓声や手拍子・・・X1の高解像度な方向性がよく分かりますね・・・

と、おつぎは・・・なつかしの曲のカバーで「さよならの向こう側」feat.TeN・・・

なるほど・・・この透明感や高域の広がりは、X1の高いポテンシャルのところが得意で・・・声や伴奏のピアノの下支えが、今後の箱の鳴らし込みでどう化けるか楽しみなところ・・・

で、つづいては・・・ポリネシアン的パーカッションを・・・

はは~、やっぱX1は、こう言う打音とかも上質さが感じられますね・・・鳴らし込まれたハワイアンコアの音を知ってるから、いかにこのX1の箱の鳴りの伸び代があるかってのが分かると言うか・・・X1の音の純度は既に非常に高いのはよく分かって・・・

と、大佐が・・・X1のネットワークは、既成の値のパーツから、更にチューニングを進めたカスタムメイド品を使ってると・・・X1が出たころ主流のカチカチなハイエンドSPの出すHiFiサウンドじゃなく・・・kisoAcoustic流のHiFiを目指して完成されたのがX1だそうで・・・

【今井美樹のI Love a piano】798-01
798-01今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫.jpg

で、つづいて鳴らされたのが・・・今井美樹のI Love a pianoから年下の水夫を・・・

ああ、なるほど・・・既に鳴り出してると言いつつも・・・この曲で聞くと、やはりまだユニット自体にも、鳴らし込みの伸び代がありそうですね・・・中低域の少し上寄りの伸びと声の下支えの中低域の厚みにもまだ伸びる可能性を感じますし・・・その辺も(^^;

中高域方向の情報量には、kisoAcoustic流のHiFiを目指されたってのも分かる気がしますし・・・こうなって来ると、Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1と、このホンジュラスマホガニーのHB-X1の鳴らし分けをどうして行くかが、悩ましくも楽しそうですね!(^^;

X1は、HiFi方向で空間展開も!って気になって・・・そうすると、広がりと奥行き方向がどれだけ伸びるかって言うのがチャレンジのテーマになるのかな?って思うんですが・・・

そうすると・・・前のTVモニターをどうするか?って言うのが大きな課題になりそうですね?・・・って言うか、今うちで最も悩んでるのが、モニターをどうしようか?ってところで・・・

Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1は、問答無用にガツンと前へ来てくれる鳴り方で・・・逆に、ホンジュラスマホガニーのX1は、そのHiFi的な得意部分を活かして、どれだけホログラフィックにサウンドステージを展開出来るか?っていうのがこだわりたいところになりそうなんで・・・TVモニターの影響をどれだけなくせるかが大きな課題になりそうな気が・・・

と、大佐が・・・これで、結構変わると思うんだけどと・・・

【TVモニターの前に赤いパネルを】
3488-01TVの前に赤いパネルを

TVモニターの前に赤いパネルを置かれた・・・で、大貫妙子を・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic

う~ん、たしかにポピュラーやJazzのサウンドステージだと、こう言う前後感や響の広がりで凄くいい感じになるんですけど・・・X1を鳴らしこんでいかれた時に、鳴らされるジャンルでクラシックが増えると思うんですよ・・・その時、ホールのバックヤードの方へ消えていくような奥行き感や・・・サイドからふっと極低域の空気が動く感じとか・・・その雰囲気を出そうとすると、やっぱりセンターのモニターの影響が悩ましくなるんじゃないかな?って・・・

といいつつ、σ(^^)私的には、初期の頃の大佐邸で受けたHB-1の体感ライブサウンドのインパクトある鳴りっぷりが好きなんで・・・Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1にその方向をいっそう色濃く鳴らして・・・ホンジュラスマホガニーのX1は、逆にコンサートホールのオケのステージ展開を鳴らす方向に・・・なんて妄想しちゃうんですが・・・(^^;

X1がHB-1のように鳴り出した時に、どれだけ予想外に大きなコンサートホールの空間展開を感じさせてくれるか?が、凄く楽しみで・・・って、σ(^^)私にはそんな芸当は、全く出来ないですから、大佐なら実現されるんじゃないか?って、なおさら期待しちゃうんです(^^;

っと、言いたい放題を言ったところで・・・今日は時間切れ・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3489】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(4)・・・(^^; 

さて、大佐が新たに導入されたカスタムメイドのHB-X1ホンジュラスマホガニーモデル・・・つぎつぎ聞かせていただく曲の鳴りっぷりで、そのポテンシャルがいろいろ分かってきた・・・ってお話しのつづき・・・(^^;

ポピュラーを聞きつつですが・・・このポテンシャルならクラシックに比重をおいた再生が増えるでしょうから、TVモニターが邪魔になるのでは?・・・ってえらそうな話しを言いたい放題してましたが・・・実体は、うちの一番の課題?がフロントSP間の障害物で・・・これを無くさずにクラシックの充分な奥行が得られる術が無くて・・・(滝汗

でおつぎにかけられたのは・・・ヘルゲリエントリオ・・・

【ヘルゲリエントリオのスパイラルサークル】1776-01
1776-01ヘルゲリヨンのスパイラルサークル

お馴染みのCDから1曲目を・・・っと、大佐から・・・ハワイアンコアのHB-1では、ここらへんの感じが出なかったと・・・

なるほど・・・若干埋もれがちな響もあったかも知れませんね・・・でも、ハワイアンコアはTVモニターがあっても、もろともしないイメージがあったけど・・・逆にホンジュラスマホガニーは、ハワイアンコアにない繊細な音を出すのでそのよさを引き出すのにどうするか?っていうのがテーマになりそうですね?(^^;・・・と、大佐が・・・やることが増えましたと・・・(^^;

おつぎは・・・Jimmy SmithのCrazy Babyから、When Johnny Comes Marching Homeを・・・

っと、コーヒーをと左横のサイドテーブルを壁際からσ(^^)私の座ってた椅子側に・・・お、このテーブル動かすだけで結構音が変わりますね?・・・低域の回り込みの感じが変わるんで、逆にその低域が出ていることがわかるようで・・・

と、大佐が・・・60年代のJimmy Smithやで!?と・・・なるほど、つい最近の録音だと言ってもいい感じのハイファイなレンジとバランスですね・・・(^^;

レコードに馴染んだ人には・・・お、こう来るか!って感じですし・・・ハワイアンコアだと・・・お、これこれ!って感じになるんじゃないですかね?・・・と、大佐が・・・熱い音なんですよ・・・やっぱり、ここら辺がハワイアンコアを手放されへんところで・・・純粋に音楽に入って行けるんです・・・細かいこと言うな!つて感じで聞きたい時と・・・オーディオ的に攻めたい時があるんで・・・

そういう幅が広がったと言う点で凄い素材ですね!・・・(^^;

おつぎは・・・エンヤのDark Sky Ilandから、The Hummingを・・・と、透明感、広がりが純粋で濃く滑らかで・・・ゆえに癒やされる感じで・・・(^^;

と、まあ新しい録音は、こんな感じですと・・・

つづいて、Jennifer WarnesのThe WellからPrairie Melancholyを・・・

ギターやビアノ・・・アコースティックな楽器が自然に綺麗に鳴る・・・普通はこれで何にも不満はないはずなのに!・・・鳴らし込んだハワイアンコアの音を知っているがゆえ・・・(汗

で、こんどは・・・高橋美智子の脅威のコントラバスマリンバ・・・

【脅威のコントラバスマリンバ】2768-01
2768-01脅威のコントラバスマリンバ


やっぱ低域結構出ますね!・・・それに、小口径ならではの応答性、立ち上がりの早さで・・・後は、やっぱり下支えが・・・って思っちゃいますね・・・(^^;

つづいては・・・お!再びロドガブ・・・

【ロドガブのLive in Japan】2000-03
2000-03ロドガブのLive in Japan


やっぱりLive in Japanはフランス盤に比べると、ちょっとライト?軽めなノリに感じてしまう・・・あとはどこまで低重心になって行くか?と、潤いがどれほど出てくるか?・・・(^^;

っと、おつぎはファリアの三角帽子がかけられて・・・

なるほど、やはり結構音数が多くなってるのと・・・とても高解像度な感じで・・・こう言うHiFiなポテンシャルがあれば・・・もし、オケがフルサイズで聞こえたら?って期待をしてしまいます・・・(^^;

おつぎは・・・ムターですね・・・

【ムターのカルメン・ファンタジー】1236-05
1236-05ムターのカルメンファンタジー.jpg


ムターのカルメン・ファンタジーからツィゴイネルワイゼンを・・・

おお、ムターの演奏だけなら案外ハワイアンコアも面白いんでしょうね?・・・でも、全体を聞くとやはりオーケストラありきなので・・・ハワイアンコアのような濃くエネルギッシュなところも残しつつ・・・HB-X1のハイファイ性を全開に出来たら・・・楽しみですね!(^^;

と、いろいろなジャンルを聞きつつ・・・HB-X1の特徴と言うか・・・鳴らし込みでどこが変わりそうか?って言うのが、少しずつ想像できて来た感じ?・・・(^^;

で、おつぎ・・・あ、また時間切れ?・・・なので、明日は最後のところを・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3490】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(終)・・・(^^; 

いやあ、ホントに贅沢な話しで・・・えらそうに言いたい放題書かせてもらってますが・・・HB-X1ホンジュラスマホガニーモデルは、普通ならこの時点で既にめっちゃよく鳴ってるな~!って感想になるはずなんですが・・・全ては、大佐が鳴らし込まれたHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の音を知っているから・・・(滝汗

と言うことで・・・様々な曲を聞かせてもらって、次第にHB-X1ホンジュラスマホガニーモデルのポテンシャルの高さと・・・これからの伸び代が分かってきたかな?って感じ・・・

で、おつぎにかけられたのは・・・

【JenChopinのアルバム】1429-01
1429-01JaneChopinのアルバム.jpg

JenChopinのアルバムreVisionsから、You Haven't Nothin'を・・・音源はDSDですが、ソフトで192Khz/24bitのPCMにコンバートしてLynxのサウンドカードで再生している音だそうで・・・

冒頭の演奏と演奏の間の静かさが、前の音の消え際とか・・・演奏の極々こまかな動作音とかが聞こえることで、よく分かって・・・やっぱりこの辺の音数が増えてるのが分かります・・・

それに・・・なんて言うんでしょう?・・・HB-X1は、HB-1に比べて、最初から基音がはっきり出てて・・・低域の再現力が結構高くて・・・ただ、高域の高次の倍音は、もっとは濃が鳴り出さないとって感じもあるような気がして来ました・・・(^^;

低域の再現性が高くて・・・中域も細かな音も出てて・・・高域も音の純度は高くて・・・ってそれぞれ高いレベルの再生ではあるんですが・・・その、それぞれの間が、まだしっかり埋まって来ていない?って感じで・・・そこが箱の鳴らし込みが進めば、箱が奏でてくれるんじゃないかあ?と・・・その潜在能力の高さと今後の可能性を考えると末恐ろしい?気が・・・(^^;

と、大佐が・・・そんな感じです・・・伸び代って言う部分として捉えてると・・・

流れる2曲目・・・Master Blasterを聞きつつ・・・その生々しさや空間の再現を聞いて・・・大佐が仰っていた・・・kisoAcoustic流のHiFiって言う意味が、分かる気がして来ました(^^;

大佐からは・・・他のメーカーの目指すHiFiとは、ちょっと一味違うと思う・・・それぞれ好みがあるとは思うけど・・・

う~ん、よく分かりますけど・・・それは、今σ(^^)私はこうしてHB-X1ホンジュラスマホガニーモデルのポテンシャルの高さを聞かせてもらって・・・さらに、大佐が鳴らし込まれたHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の音を知っているから想像が出来るのであって・・・

HB-1シリーズの楽器性を知らずに、普通にノーマルのHB-X1を聞いても、果たしてこのSPがどれほどに進化、熟成?するのかを想像出来る人はほとんどいないんじゃないかなあ?って心配になるんですよねえ・・・(^^;

と、大佐が・・・鳴らし込んだHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1を、新たにHB-1ユーザーになられたご友人と一時交換されたそうで・・・

そのご友人は、自分のシステムではHB-1を本来の音で鳴らせないんじゃないか?って心配されてのことだったそうですが・・・大佐の鳴らし込まれたHB-1をご自宅のシステムで鳴らしたら、しっかり鳴ったそうで・・・自分ちのシステムでも、ちゃんと鳴らし込めば、こう鳴って欲しいと言う音で鳴ってくれるんだと・・・つまりは、アンプを大佐と同じFMに変えしなくても鳴るんだ!と安心され(^^;・・・逆に、鳴らし込めばここまで鳴るんだって楽しみが増えたと喜んでもらったとのことで・・・(^^;

やっぱりそうですよねえ(^^;・・・それに、このスーパーツイーターを導入されてのサウンド空間のレベルアップもそうなんですけど・・・やっぱりこのサウンドを体験されないと、HB-1の楽器性とその可能性は分かっては貰えないと思うんですよねえ・・・(汗

あ、それと・・・今回伺って感じたんですが・・・「静」の絨毯やパネルでルームチューニングされて・・・無音時の感じが、コンサートホールの開演直前の雰囲気に似て来たなって感じで・・・観客がざわついてる時は、ザワザワ、ガヤガヤしてるんだけど・・・演奏が始まる前の「しん」って音?・・・あの独特の空間の感じに似てて・・・そういう空間を作るためのアイテムなんだなって思いました・・・(^^;

とここで・・・カンターテドミノをかけられたので・・・こう言う曲の時、天井から降り注ぐ感じがもう少し欲しくなりますけど・・・この辺も箱が鳴り出せば?・・・

【オットマンに「静」のクッションを】
3490-01オットマンに「静」のクッションを

っと、大佐が・・・「静」のクッションをオットマンの上において・・・オットマンに足を投げ出して、それにあわせてリクライニングを倒してと・・・

おお!・・・なるほど!・・・降り注ぐ感じと、上だけに引きずられずにフロントもはっきりと・・・こういうリラックス空間も可能なんですね!・・・(^^;

と、天井方向のチューニングは、まだ試行錯誤中とのことで・・・そう言えば、両サイドのパネルの後、リスポジの左右に追加された一番小さいパネル?クッション?・・・これは前に来た後に追加されたと思うんですが・・・これ効いてますね!・・・空間の広がり、音の回りこみがグンと後と繋がりました!(^^;・・・そ言えば、フロントも取り付け方と位置が少し上に上がったからか?フロントステージの高さがより自然になりましたね・・・(^^;

【グリーンスリーブス】1434-05
1434-05グリーンスリーブス.jpg

で、最後・・・山本英次のグリーンスリーブスを聞きながら・・・

調音ノウハウの効果と費用・・・ルームチューンでその効果が得られるまでにかかる労力を工数で考えると、その価値もわかるんでしょうけど・・・そのノウハウを身に付け、自力でそれが出来るようになるには、どれだけ修行が必要か?やってみないと分からないんですよね(^^;

それどころか、オーディオ趣味自体が、ヘッドホン、アニソンの世代が興味を持つものにならないととか・・・シアターですら本格的なサラウンドマルチのホームシアターなんて、いつの間にかオーディオと変わらない絶滅危惧種の方向ですから・・・なんて話も(汗

まそんな話は置いとくとして・・・大佐的には、このホンジュラスマホガニーのHB-X1・・・めっちゃこれから楽しみですね!・・・是非、鳴らし込みが進んだら、また聞かせてください!

今日は年末の朝からバタバタでスミマセンでした・・・忙しい時に楽しい体験をさせていただいてどうもありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで・・・この年の締め括り訪問のお話しはこれにてお終いに・・・(^^;

明日は・・・毎度の違和感満点ですが、年末年始の実家での話?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】530,000 カウントm(_ _)m 

前回、昨年11月に、520,000 カウントを迎えましたので・・・今回も3ヵ月半余り・・・1日の来訪者は平均88人・・・やはり微減がつづいています・・・(汗

そんな中、ご覧いただいている皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m

昨年の早い時期から、仕事時間は緩和されたんですが・・・悲しいかな、気苦労は倍増し、干乾びたキリギリス度合いは強烈に進行すると言う状況で・・・(滝汗

そんな中、音楽は心を癒し、感性を磨き、元気を与えてくれるんで、とっても助かるんですが・・・オーディオは日増しに厳しくなって来て・・・(汗

変化をお楽しみの糧としてきたσ(^^)私的には・・・アイテムの追加や変更、弄ったり、工作したりが大好物だったのに・・・全然それがままならない・・・(^^;

と言うことで・・・今後は、ますます入手音源のφ(..)メモとか・・・以前やった変更の見直しや、実験の追試・・・あるいは、一度元に戻す・・・なんてことがメインになるかな?(^^;

ま、既に、休眠機材の削減、押入れ構築とSP周辺のスペース確保なんかもその一環な分けですが・・・今後ますますその傾向が強まるかな?って・・・(汗

でも、何といってもシステムの要のSPが、どうにもこうにも抜き差しなら無いので・・・一度、こいつの現状を、第三者の音友達にも聞いてもらって・・・干乾びたキリギリス的な可能性を探っていこうかなと・・・(^^;

と言うことで・・・今年は実家の対応が許す範囲で拙宅音会の再開?も考えたいな・・・なんて思い始めた次第です・・・(汗

って、気まぐれの行き当たりバッタリ専門のσ(^^)私なので・・・どうなることか?は分かりませんが・・・今後も無理せず、思いに任せて、気の向くままに・・・

ご覧の皆様には、出来れば暖かく見守って頂ければ・・・気が向けばコメントなんかもいただけると幸いです・・・(^^;

今後も何卒よろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【3491】171230-31 実家へ戻って大掃除&CDを・・・(^^; 

さて・・・相も変わらず、ほぼ2ヶ月遅れのパラレルワールド・・・毎度のことですが、この時期違和感を覚えますが・・・この年の締め括りに大佐邸へ伺った翌日・・・(^^;

世の中的には、12月の晦日の話・・・この日は、大阪の片付けや掃除も放ったらかし?で(滝汗・・・実家へ戻って、実家のあれこれを・・・

で、まずは年末年始の食材の買い物にお付き合いして・・・

その後、例年通りに餅つきして・・・って機械についてもらったものから、鏡餅に必要な大きさを切り出して・・・片栗粉をまいた板の上で形を整え・・・

で、これを実家や兄弟の家の分作って・・・保存用の臼取りって言われる分を確保して・・・最後に残った分から蛤って言われる、元旦のお雑煮用を確保して・・・

でもって、蛤の余った分に、砂糖醤油をまぶしたものときな粉をまぶしたものをちょっぴり作って・・・一段落のおやつタイム?・・・(^^;

これまでは、うちの子とσ(^^)私の兄弟の子らも一緒に頂いてたんですが・・・とうとうそれぞれの子らも大きくなり・・・この年は両親とかみさんの4人だけに・・・(汗

ってわけで、この日はまだまだひと踏ん張り・・・

かみさんが御節や夕飯の用意をしている間に・・・家中の掃除機掛けを・・・って、田舎の家は使いもしないのに、無駄に部屋が多くて・・・これだけでヘロヘロ・・・(滝汗

で、この日はここまで・・・

風呂も入って一息ついて・・・持ち帰ったCECのDACを繋いで・・・

【持ち帰ったCDを聞いてホッと】
3491-01持ち帰ったCDを聞いてホッと

持って帰ったCDを聞いて・・・ようやくホッと・・・

この当時のSPだから特性的に?なのか・・・英国系SPのバランスがこうなのか?・・・はたまたσ(^^)私の耳が駄目なのか?・・・大阪のS-1EXと似て、柔らかく優しい高域で・・・

う~ん・・・やっぱり耳がやばそうな気も・・・いや、他所へ伺ったらこうじゃないサウンドバランスの方が多いし・・・やっぱ、時代とお国柄かな?・・・(^^;

とにかく、疲れ果てた体には、とっても心地よくて・・・あっという間に寝落ち(汗

でも、実は翌日、大晦日はもっと大変!?(汗

朝から窓拭き・・・って、これまた無駄に部屋が多いので・・・2階から始めて1階に手を付けた所で昼ご飯に(汗・・・あかん、もう間に合わん・・・(滝汗

で、昼からは・・・秋に一度掃除して、ほとんど汚れていないところとを除いて・・・(汗

もう日がくれるか?って頃に、兄弟やその子らが帰って来て・・・ヤバイ!間に合わん!

ということで・・・疲れ切った体に飛びっきりの鞭を入れ・・・超高速に窓拭き?

なんて出来るわけもなく・・・暗くなって来て、汚れをふき取れていようがいまいが無視して・・・とにかくワイパーで水切りして、ウェスで撫でるだけ・・・(^^;

で、無理矢理宴に間に合わせ・・・1杯目のビールがどれだけ美味かったか!(^^;

ところが・・・この後、あれこれ飲みすぎたのか?・・・運動不足の体にドッと疲れが襲ってきたのか?・・・気付けばガキ使もほとんど記憶なく・・・(滝汗

年越しソバが出来たよと起こされ・・・いつしかまた撃沈・・・

いやはや、1年の締め括りが・・・また時間の方があっという間に通り越して入った・・・

って言うのが、相も変わらず2ヶ月前のパラレルワールドの年越しで・・・(^^;

果たして、こんなんで無事に新しい年が迎えられるのか?・・・ですが・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3492】180102 実家で初聞きはオールリベラメンテでレコードとCDを・・・(^^; 

さて・・・ようやく2ヶ月遅れのパラレルワールドにも新春がやって来ました!(滝汗・・・って、2ヶ月遅れだから、今なんですが・・・(^^;

年末、無計画に大掃除と年越し準備をしたもんですから・・・元旦の朝は、近所のお寺にお参りに行くのですが・・・何と、筋肉痛でヘロヘロと言うありさま・・・(汗

今年も息子と御参りを済ませ・・・集まった兄弟とその家族と一緒に、おとそとお雑煮を頂いて・・・って、例年通りの元旦を過ごし・・・

まあ、一年の計は元旦にありって言うくらいですから・・・前の年の振り返りから、今年はこんなことをって考えるべきとは思うんですが・・・(滝汗

このブログの日記よろしく・・・感覚が2ヶ月遅れのパラレルワールドなもんで・・・結局、何気に気付けば2ヶ月も経っていた・・・って、結末で・・・(滝汗

確か、ちょっぴり思ったのが・・・干乾びたキリギリスゆえ機材の入替えは無理なんですが・・・メインSPの眠い音は何とかしたいなと・・・それゆえ一度、第三者に聞いてもらって救いの可能性があるのかないのか?を指摘してもらおうと・・・(^^;

ま、駄目が出ても修理費も出ませんし、弄ったSPゆえ売却も出来ませんから・・・納得した上で本来ならこんな音が出ているつもりって、脳内変換に勤しむしかありませんが・・・(滝汗

それと・・・まだ道半ばな休眠機材の断捨離も進めないと・・・てなことを思ったかなあ?・・・(実は、これを思い出して、今慌てて拙宅検聴会?を調整中・・・(滝汗)

で、あっという間に正月2日となりまして・・・今年の聴きはじめを・・・

【カートリッジをコンコルドに変えて】
3492-01カートリッジをコンコルドに変えて

で、何はともあれ・・・カートリッジはコンコルドを持ち帰ったので、これを装着して・・・

一緒に持ち帰った年末入手したレコードから聴くことに・・・(^^;

【レコードから聴くことに】
3492-02レコードから聴きはじめ

で、レコードを聞きつつ・・・ホッと・・・っと、ここで気が付いた・・・確かにSPが30年前の英国製ゆえの音のバランスっていうのもあるけど・・・オールリベラメンテだからって(^^;

【オールリベラメンテ!】
3492-03オールリベラメンテで

と言うことで・・・年末に持ち帰ったDACも接続して、オールリベラメンテだったことを思い出し・・・恐らくこのお陰で、虚飾無しに自然に聞けて、ホッとしたんだろうなと・・・(^^;

【デジタルアキュライザーを】
3492-04デジタルアキュライザーを

で、この時まだ持ち帰ったデジタルアキュライザーを付けていなかったことに気付いて・・・慌てて装着して、改めて聞いて見ると・・・

【やっぱり外せない】
3492-05やっぱり外せない

やっぱり、演奏の芯がハッキリして響の綺麗さがより明瞭になって・・・音像がくっきりすると同時に空間展開もふわっと広がって・・・一気に演奏のメリハリがハッキリして・・・演奏の抑揚がよく分かり、ダイナミックレンジが広がったように・・・

う~ん、やっぱり一度装着したら外せなくなりますね・・・(滝汗

【アリエナイザーを?】
3492-06アリエナイザーを?

で、今回一緒にアリエナイザー(画像左のデッキの上)も持ち帰ってたので・・・DACの下に敷いて聞いてみようと思ったのですが・・・DACの足の高さで底板に当たらない・・・(汗

【フォノイコの下に?】
3492-07フォノイコの下にアリエナイザー

と言うことで・・・フォノイコの下に敷いて・・・再びレコードを聞いて見ることに・・・

おお!・・・やっぱり、パッと聞きはデジアキュとも似た変化で・・・音の芯がハッキリして・・・同時に響きと空間の広がりと奥行きがふわっと・・・特に低域の見通し、ベースの音階がハッキリして・・・ピアノも打音が明瞭になったみたいで、音の純度が上がったように・・・それに、これまた演奏の抑揚やうねりがハッキリして・・・めっちゃ楽しく、ご機嫌に聞けますねえ!・・・(^^;

念のため、アリエナイザーをはずして見ると・・・ああ、やっぱりベースがモヤッと・・・低域だけじゃなしに中高域も全体にもやっとベチャッとした一本調子で・・・って、こりゃあ随分な効果があったんですね?・・・っと、再び納得・・・これまた、抜けなくなるなあ・・・(汗

【再びCDも】
3492-08再びCDも

で、CDをもう一度聞いて見ると・・・

うん、やっぱりCDも再生の躍動感や演奏動作の細かな音も聞こえて、より曲のイメージが鮮明に伝わって来る感じで・・・

やっぱアリエナイザーもデジアキュも、オールリベラメンテに必須のアイテムってことを再認識して・・・って、いつの間にか、いつものように、ずっと効き続けてしまうことに・・・(^^;

と言うことで・・・実家の2階の筒抜け部屋のオールリベラメンテの効果が一段とアップ!

で、この日のお話しはこの辺で・・・明日は?・・・大阪に戻って・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~