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 2018年01月 

【3434】171111 オーディオセッション(5)気になるA-2?・・・(^^; 

ありゃ・・・リアルタイムは、年が明けてしまいましたね・・・(滝汗
タイムスタンプでは、相変わらず1ヵ月半ほど遅れのパラレルワールドですが・・・
本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


さて、オーディオセッションのつづき・・・地下1階と7階を見て回って・・・じゃ、1階降りて6階を見て行きましょうと・・・

まずは・・・おお!このアンプとプレーヤーは!・・・(^^;

【CSポートのブース】
3434-01CSポートのブース

ってか、やってます(^^;・・・1812年の大砲を鳴らされてましたが・・・アッコルドで鳴らす音楽ではないでしょう!(汗・・・でも、実力はよく分かりました(^^;・・・その後、リンダロンシュタットのホワッツニューを聞いて・・・惜しむらくは、プリが・・・春には自社製のプリも出るようですので、興味津々ですね!・・・(^^;

【ネットワークジャパンのブース】
3434-02ネットワークジャパンのブース

えっと、おつぎは・・・ネットワークジャパンのブースで・・・クアドラルの新しいSPですかね?・・・オールラックスマンの機器で2CHELLOSの演奏するHuman Natureを鳴らしてましたけど・・・ラックスマンらしからぬ明朗でドラマチックなサウンドで・・・SPの個性がハッキリしているってことでしょうか?・・・(^^;

【フォースのブース】
3434-03フォースのブース

つづいては、お隣フォースのブースで・・・システムに似合わず?はっぴえんどの風街ろまんから、風をあつめてを鳴らしてました(^^;・・・アンプはローテル・・・無理の無い帯域で素直な濃い音・・・

【髙島電機サービスのブース】
3434-04髙島電機サービスのブース

お隣は・・・髙島電機サービスですが・・・いつものNmodeのアンプで石川さゆりの天城越えをかけられてましたが・・・鮮度感の高い音で・・・いつもの担当の方が廊下にいらしたので、以前のアルミ筐体のSPはもう止めちゃったの?って聞いたら・・・コストが厳しいし、腰も痛めたのでアンプに専念しますと(^^;・・・σ(^^)私、この担当の方の選曲が好きで・・・あのアルミ筐体のSPでかけられたキレッキレのエリックモングレインがよかったなあ!(^^;

【CSRのブース】
3434-05CSRのブース

おつぎは4階へ降りて・・・CSRのブース?・・・CSRって?と思ったら・・・PMCとソウルノートの扱いのようで・・・ブライアンブロンバーグの生々しいベースソロがかかってましたが・・・ソウルノートにPMCゆえ、ゴリッとゾリッとブイブイ言わせてました・・・(^^;

【新製品のA-2】
3434-06新製品のアンプA-2

興味を引いたのは、新製品のアンプA-2・・・バランス構成のアンプで・・・回路基板や構造にかなりの拘りと工夫をしているようで・・・音が聞いてみたかったんですが・・・設計者が非常に熱く解説してくれて・・・ボリュームもリレーで抵抗を切替えるタイプで、入力直後の基板内に配置・・・出力段も多層基板でケーブルなしに直で繋いで、極めて理想的なレイアウトが出来たと・・・基板は、片保持でダンプせず、音を開放的にと・・・(^^;

【オーロラサウンド&ViV Labo】
3434-07オーロラサウンド&ViV Labo

お隣は、オーロラサウンド&ViV Laboさんのブースで・・・めっちゃ元気な音でロックをかけてました!・・・ViV Laboさんのアームらしい鮮度で・・・オーロラサウンドさんのOTLアンプのエネルギッシュさも加わって・・・(^^;

っと、皆さんつぎに行かれたので・・・ViV Laboのあきやんさんにまたね~!って・・・

【エスカートのブース】
3434-08エスカートのブース

お隣は・・・エスカートさんのブースで・・・達郎のジョディーがかかってて・・・ここは?・・・ああ、ベントウ(Vento)のブースなんですね?・・・ああ、ベントウ(Vento)を6枚合わせたサイズ?のパネルを出されたのね・・・(^^;

おつぎは・・・ブライトーンのブース?・・・画像を撮り忘れて(滝汗・・・記憶も(汗

で、階段を下りて3階で・・・マランツのブースで・・・

【マランツのブースで】
3434-09マランツのブースで

鳴らされてたのは?・・・ちょっと細身?・・・803D3でしょうか?・・・マランツのプリメインで鳴らしてたのかな?・・・今までのマランツサウンドより少しガッツのある音?・・・803もドライブしてて・・・やっぱD3シリーズの素性の良さが光ってますね!・・・(^^;

で、おつぎは・・・なんですが、今日はくたびれたのでこの辺で・・・(汗

つづきはまた明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3435】171111 オーディオセッション(6)やっぱMgは大人しくなるんだ・・・(^^; 

さてさて、年も明けたと言うのに、相も変わらず1月半遅れのお話しはつづく(汗・・・秋のオーディイオイベント・・・オーディオセッションのお話しも今日が最後かな?・・・(^^;

で、D&Mホールディングスのブース・・・って、B&WのSPを聞いてるのに・・・分かり難い社名ですね・・・(汗

おつぎは、お隣のテクニクスのブースへ・・・

【テクニクスのSP】              【送り出しと駆動系】
3435-01テクニクスのSP 3435-02テクニクスの送り出し

で、こちらのブースの興味は・・・テクニクスの同軸ユニットの音の素性・・・特に下位機種の同軸ユニットのSP(画像内側)・・・

拙宅と同じ同軸ユニットにウーファー2発のトールボーイで・・・そのユニットのマウントの仕方が重心位置だったりして・・・とっても気になるんですよねえ・・・(^^;

で、音を出してもらったんですが・・・音源はサックスとベースとドラムのトリオで・・・細目でシンバルがちょっと目立つ印象・・・アルミ振動板のツイーターが主張し過ぎ?・・・それに音が粗い感じがあって・・・一方で低域は柔らかな感じで・・・期待が大きかっただけに、ちょっと残念な感じ?(滝汗

でもって、せっかくなので・・・大きい方(画像外側)も聞かせていたんですが・・・音源がそうなのか?・・・音は同じ傾向で・・・平面振動板の同軸ユニットにウーファーも仮想同軸で、つくりも非常にしっかりしていそうで・・・確かにクオリティは随分高いんですが・・・あまり惹かれるイメージは無くて・・・音源のせいなのかなあ?(滝汗・・・それに、こっちは価格的に全然無理・・・(^^;

で、おつぎは、完実電気前のフルテックのブース?で、電源プラグを支えるスタビライザーに、皆さん興味津々・・・実は、σ(^^)私これを自作出来ないかな?って思ってたんですよね・・・デモ、加工が面倒そうなんで進んで無くて・・・(^^;

【完実電気のブース】
3435-03完実電気のブース

でもって、もう一つ興味の的の本命だったのが、真ん中のエラックの新しいSP(AS-61)・・・なんと、こちらは拙宅のCSTユニットの設計者だったアンドリュー・ジョーンズ氏がTADからエラックに移って設計したSPで・・・KEF~TAD~ELACへと移り、正常進化したであろう、最新の同軸ユニットで・・・非常に音離れよく・・・端正すぎて生命感の薄いうちのユニットより、ホンの少しの粗さはあるのかもしれませんが、エネルギー感のある印象で・・・ただ、低域はちょっと柔らか系?なのが・・・(^^;

【エソテリックのブース】
3435-04エソテリックのブース

おつぎは、その奥・・・前、SONYがやってた部屋にエソテリックが・・・アヴァンギャルドのいったんもんめみたいなSPを鳴らしてて・・・鳴りは、去年までの部屋で聞いてた感じより随分良くて・・・アンプの電源に出川式を採用した?効果なのかな・・・(^^;

【TADのブース】
3435-05TADのブース

で、おつぎは同軸ユニットのご本家TADのブースへ・・・ME1のデモをしてたんですが・・・上位機がツイーターモスコーカーもベリリウムなのを、こちらはスコーカーをマグネシウムにしてて、ベリリウムだと非常に正確に音を出すけど、嫌な音は非常に嫌に聞こえるのを、マグネシウムにすると、そこが和らぐのだとか・・・う~ん、うちのユニットもマグネシウムのスコーカーだから、大人しい音になってるんだろうなあ・・・(滝汗

と、コリン・メイのフライ・アウェイをかけられたんですが・・・あ、この感じ・・・勿論、送り出しも駆動系もハイエンドな機器で鳴らしてるので、クオリティーははるかに高いんですが・・・この中高域の柔らかさは・・・やっぱ通じるものがある・・・(滝汗

【オンキョー&パイオニアのブース】
3435-06オンキョー&パイオニアのブース

おつぎは・・・オンキョー&パイオニアのブースで・・・パイオニアの2CHの新製品のデモをやってて・・・う~ん・・・余り興味のある音ではなくて・・・早々に移動・・・

【ヤマハのブース】
3435-07YAMAHAのブース

ヤマハのブースへ・・・うん?・・・試作品のレコードプレーヤーでクラシックのレコードがかかってて・・・結構いい感じの音触で・・・NS-5000って、結構いい感じで鳴るんですね・・・去年までは残念な感じだったのに・・・アナログっていうのと、やっぱ部屋がいいのかな?・・・ただ、ペアで160諭吉で昔ながらのこの四角い筐体は・・・

お!女声のめちゃ綺麗なコンパニオンさんが説明してる!・・・ビックリ!(@@;

で、コンパニオンさんの説明のあと、Jazzのビッグバンド?をレコードで再生されたんですが・・・デジタルマスター(384KHz/24bit)からのダイレクトカッティング盤とのことで・・・中高域の解像度とSPのリニアリティが凄いなあ!と感心する一方・・・低域の見通しの悪さ、ボンついて曇った感じで・・・これは部屋のせい?それとも音源?・・・ここ以外はいいのに(汗

っと、ちょうどオルフェのサンバさんから、お昼に行こうって電話が・・・

ってわけで、送迎バスで心斎橋に移動して、昼食を取ることに・・・

と言うことで、今日のところはこの辺りで・・・明日からはハイエンドショウを・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3436】171111 ハイエンドショウ(1)MangerユニットSPいいですね?・・・(^^; 

さて、南船場から送迎バスで心斎橋へ移動して・・・近くのイタ飯屋でバイキング形式の昼食を取りつつ・・・入り口に街コン受付って書いてあってびっくりしたり・・・ずっと我々の前を回ってた若いオーディオ女子2人組が、送迎バスで一緒にハイエンドショウの方に移動してましたねと珍しい光景に驚いたり、勿論オーディオの話で盛り上がって・・・(^^;

今日の1発目のSONYは凄かったねって話と・・・YAMAHAのNS-5000が、以前はいいと思わなかったのに、今回よく鳴っていてGT-2000も復活してたねって話とか・・・

で、腹ごしらえも済んで・・・いよいよハイエンドショウの会場へ・・・で、毎度のごとく一番上の9階から回ることに・・・

【フューレンコーディネートのブース】      【リンとオクターブ】
3436-01フューレンコーディネートのブース 3436-02送り出しはリンとオクターブ

えっと・・・ピエガのスピーカーが鳴ってて・・・送り出しがリンでアンプはオクターブ・・・あ、ピエガのSPも一応中高域は同軸ユニットなんですね(^^;・・・かかっていたのは、弦のアンサンブルでしたが・・・非常に繊細な美音で・・・ちょっと低域がボワついてて・・・部屋の影響?が厳しそうな気が・・・(汗

おつぎは・・・あれ?9階は1社のみ?何かどんどんさみしくなりますね(汗・・・と言うことで8階へ降りて・・・

【データゲートのブース】
3436-03データゲートのブース

まずは、データゲートのブースへ・・・どこ?これ?ヤーランドって大陸のメーカー?の真空管アンプとSPも自社製ですね・・・部屋が暑くてビックリ!(@@;・・・ソニーロリンズのSt.Thomasがかかってて・・・ピエガのあとだけに?濃くて厚い音に感じましたが・・・(汗

【ハイファイジャパンのブース】
3436-04ハイファイジャパンのブース

おつぎは・・・ハイファイジャパンのブースで・・アコースティックアーツのプレーヤーとアンプにモニターオーディオのSPで、ケン・ペプロウスキイのGypsy LamentからMoiner Swingがかかってて・・・この演奏、好きです!たしかCD持ってたはずなんですが・・・おさらい中に発見出来ず・・・(滝汗

で、また1階降りて・・・えっ?リンだけ?・・・(@@;

【リンのブース1】              【リンのブース2】
3436-05リンのブース1 3436-06リンのブース2

で・・・現状のリンの製品構成を知らないので何とも(汗・・・ダイアナクラールが歌うデスペラードがかかってまいたが・・・リンらしい音?ですね・・・やっぱ価格が・・・(汗

同じくリンのブースで、ルーム補正もする旨の解説をされてて・・・AVアンプみたいに測定するのかな?と思ったんですが・・・SPの壁からの距離を入力するのだそうで・・・それも低音の定在波のみってことなので・・・ちょっと残念?この価格なら全帯域を・・・(汗

で、7階はリンだけだったので・・・6階に降りて・・・

【イースタンサウンドファクトリーのブース】
3436-07イースタンサウンドファクトリーのブース

イースタンサウンドファクトリーのブースで・・・QアコースティックのSPをaudiolabってところのアンプで鳴らしてて・・・マイルスが、とってもジェントルに・・・(^^;

おつぎは・・・お隣の・・・オルトフォンのブースへ・・・

【オルトフォンのブース】
3436-08オルトフォンのブース

ここはいつもの・・・あれ?プレーヤーはいつものアコースティックソリッドのお高いクラスですが・・・何故かアンプはラックスマン・・・SPはフォーカルですね・・・かかってたのは画像左上にジャケットが写ってますが・・・E.L.Pの恐怖の頭脳改革(Brain Salad Surgery)からJerusalemがレコードでかかってて・・・ちょっとこれまでのオルトフォンらしくない今風の薄い音?になっちゃってて・・・(汗

で、5階へ降りて・・・あ、さっきのオーディオ女子2人組だ!・・・って何見とんねん!(汗

【アブサートロンのブース1】        【アブサートロンのブース2】
3436-09アブサートロンのブース1 3436-10アブサートロンのブース2

で、アブサートロンのブースへ・・・今年はどうしたの?いつもSPはウェストレイクオーディオだったのに、今年はマンガーユニットスピーカーになってるし(@@;・・・

でも、非常に素直でリニアリティも高く、とてもいい感じの再生で・・・以前からこのユニットの音は隙でしたけど・・・やっぱいいですね!・・・(^^;

っと、BOULDERユーザーの教授は、担当の方にあれこれ聞いてましたが・・・σ(^^)私的にはアンプのデザインが・・・何で、こんな縞々入れたの?・・・って手は出ないですけど(汗

で、おつぎはお隣の・・・これどこ?

【エミライのブース】
3436-11エミライのブース

マジコのSPだったので、エレクトリか?と思ったら・・・エミライのブースでした・・・フィダータのファイル音源をOPPOの205で再生して・・・アンプは?Bricasti Designってところのをエミライが扱ってるんですね・・・鬼束ちひろの弦葬曲がかかってましたが・・・こんな声でしたっけ?最近、σ(^^)私ESSのチップがつける響がどうも気になって・・・(滝汗

ということで・・・ちょっと区切りは悪いですが、今日はこの辺で・・・つづきは明日(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3437】171111 ハイエンドショウ(2)Special Trainingを積んだHB-1!・・・(^^; 

さて、南船場のオーディオセッションもそうですが、心斎橋のハイエンドショウも年々出展者が減少しているような感じで・・・9階から30分ほどでもう5階まで・・・

で、5階の残りは2つのブースで・・・おつぎは、エレクトリのブースへ・・・

【エレクトリのブース1】
3437-01エレクトリのブース1

で、たしかこの時、駆動系は、PASSのアンプだったかと・・・

【エレクトリのブース2】
3437-02エレクトリのブース2

でもって、鳴らすSPは、マジコS3で・・・かけられてたのは・・・やっぱりダイアナクラールのレコードで・・・評論家の角田氏の公演中で・・・もの凄い人で・・・出音は、非常に音数の多いカチッとした音で鳴ってました・・・が、あまりの人に、早々に退散・・・(^^;

で・・・ハーマンは皆さんPassされたので・・・そのまま4階へ降りることに・・・

【メースのブース1】
3437-03メースのブース

で、まずはメースのブースへ・・・っと、HB-1で、Dizzy GillespieのHurry Homeが鳴ってたんですが・・・正に鳴ってまして・・・(^^;

Joe Passのソロの辺りから聴き始めたんですが・・・ギターがめっちゃ太くて厚くて凄くきれいな響きで・・・バックのRay Brownのベースがこんなに濃くしっかり聞こえるとは!・・・っとガレスピーのソロに移り、何とも咽び泣くようなペットが凄くて・・・(^^;

しかも今回は、FMアコースティックじゃなしに、ヘーゲルのアンプで鳴らしてたんですが・・・明らかに他のブースより音の通りがよくって、太く厚く濃い!(@@;・・・もう完全にSP全体が鳴ってる状態!・・・そんなに音量は上がってないのに、廊下で聞こえる音の通り具合が半端じゃなくて・・・(滝汗

そう、楽器のようなスピーカーなHB-1は、鳴らし込めば鳴らし込むほどにそのサウンドは成長、熟成されるんですが・・・この時鳴らされてたのは、某大佐によってそのSpecial Trainingを目一杯施されたハワイアンコアのHB-1でして・・・(汗

この音を聴いて、結構驚かれた方がいらしたのではないかな?・・・初めて聴く人は、HB-1ってこんなにも鳴るんだ!って・・・HB-1の音を知る人は、鳴らし込めばこんなに鳴るまでに成長するんだ!って感心されたはず(^^;・・・我々が行った時に聞いていた方々も、その鳴りっぷりにもの凄くビックリ!(@@;されてて・・・(^^;

HB-1の成長度と言うか、伸びしろを知り、その鳴らし込んだときのポテンシャルの高さを知る者としては・・・多くの方がそのパフォーマンスを実際に聞かれたのが非常に嬉しくて(^^・・・ほらね!HB-1って鳴らし込めばこんなんに成長するんですよ!って・・・\(^^)/

と、Special Trainingを積んだHB-1を聞いた後は・・・お隣の同じくメースのブースへ・・・

【メースのブース2】
3437-04メースのブース2

っと、こっちはクラシックをハーベスとラックスマンで鳴らされてて・・・いやあ、ハーベスの綺麗な響きを持ってしても、普通の鳴り方で、薄いとさえ感じてしまう有様で・・・尚更、前のHB-1の鳴りっぷりを痛感してしまう・・・(^^;

で、おつぎは・・・広い部屋のアクシスのブースへ・・・

【アクシスのブース1】            【アクシスのブース2】
3437-05アクシスのブース1 3437-06アクシスのブース2

っと、ここでは・・・DELAのハイレゾファイル再生を、ダゴスティーニのデジタルモジュール装備のプリからFMアコースティックのパワーでルーメンホワイトを鳴らされてて・・・

う~ん・・・これは確実に評価が分かれる音ですねえ・・・(滝汗

この響きとその再現性の高さを好んで評価される方と・・・逆に、この響、音色を作られた違和感と感じられる方と・・・(^^;

【ラックスマンのブース】
3437-07ラックスマンのブース

で、おつぎはラックスマンのブースへ・・・と、こちらは評論家の柳沢さんの公演中で・・・

オーディオマニアの正しい道として・・・優しいソースをかけない、ボーカルを大事に・・・機材やセッティングを1つ変えたら、血の通った好きなアーティストの声がちゃんと向上したかどうかを確認し・・・よく鳴っていなければ元に戻して別の方法を試すと言う小さなことを、僅かずつ繰り返すことで・・・何年か後に振り返って、あの頃からはこれだけ音も自分も成長したんだと気付くはず・・・これがオーディオマニアのあるべき姿だと・・・(^^

と言うことで、今日のところはこの辺で・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3438】171111 ハイエンドショウ(3)YBっていいなあ!・・・(^^; 

おっと~!仕事始めの日から大忙しでヘロヘロになったからか、正月早々、うたた寝の寝坊しちゃいました(滝汗・・・ちょっと慌ててのおさらいを・・・(汗

ってわけで、さっそく昨日のつづき・・・ハイエンドショウの別館9階から降りてきて4階まで回ったところでしたが・・・

ホントはここでファルコンのブースも覗いたはずで・・・確かに、巨大なそろばんの玉見たいなディフューザー?を乗せた無指向性のSPを見た記憶はあるのですが・・・画像が残ってないのと・・・音の記憶も無くて(滝汗・・・あ、ちょうどウェルフロートのLanciastさんとお会いしたんで、このブースを飛ばしちゃったんですね・・・(汗

ってわけで、そのまま3階へ降りて・・・まずは、ナスペックのブースへ・・・

【ナスペックのブース1】
3438-01ナスペックのブース1

ロクサンのアンプでモニターオーディオのSPが鳴らされてて・・・記憶が無い・・・(滝汗

【ナスペックのブース2】
3438-02ナスペックのブース2

で、お隣・・・も、ナスペックのブース?・・・で、こちらもロクサンのアンプでモニターオーディオのSPが鳴らされてて・・・Jazzのヴァイブの演奏が流れてたんですが・・・特段の印象が無くて・・・(滝汗

【アクロリンクのブース】
3438-03アクロリンクのブース

で、お隣・・・アクロリンクのブース・・・も、あれ?記憶が無い・・・(滝汗

【ノア、アーク・ジョイアのブース1】
3438-04アーク・ジョイアのブース1

えっとおつぎは・・・パッと見で、YGのSPかな?って思ったんですが・・・ここは取り扱いじゃないし・・・何でもエストニアのエステロンってメーカーのYBってSPだそうで・・・

部屋に入ったときは、五島みどりのバイオリンソロが流れてたんですが・・・凄く澄んで緻密で繊細ながらしっかりした押し出しと広がりのあるサウンドで・・・凄く好印象!(^^;

筐体は大理石の粉を整形してるとかで・・・人造大理石?・・・でも1本40Kgなんで、そんなに重くは無いですね・・・ユニットは、ベリリウムのツイーターに15cmのペーパーコーンのスコーカーで、スキャンピークのユニットだそうな・・・で、ウーファーは22cmのアルミ振動板で、筐体の一番下にちょっと斜めに付いてて・・・この手のウーファーが正面を向いてないSPって、余りいい印象は無いのですが・・・このSPは全然そんなことも無く・・・

【ノア、アーク・ジョイアのブース2】
3438-05アーク・ジョイアのブース2

ちなみに、送り出しは、ブルメスターのCDPで、プリは去年も結構話題になって好評価だったベスポークオーディオのめちゃ高級なトランス式のパッシブアッテネーターで・・・駆動アンプは再びブルメスターって構成で・・・

つづいて、マルタのマンハッタン・イン・ブルーってアルバムからアイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユーだと思うんですが・・・をかけられて・・・

これがまた、ねっとりとした演奏で(^^;・・・非常にクリアながら厚く濃い音で・・・シンバルの繊細な音まで軽々と・・・ベースも埋もれること無く・・・ピアノも素直な音色で綺麗な響きに・・・密度も高く、空間の広がりも充分で・・・ブルメスターの魅力的なサウンドを非常にストレートに再現してる感じで・・・めっちゃビックリ!(@@;

【ノア、アーク・ジョイアのブース3】
3438-06アーク・ジョイアのブース3

つづいてかかったのは、レコードで・・・お、ここはあの超音波洗浄機のクラウディオも取り扱いだったんですね・・・で、スティヴィ・レイ・ヴォーンのテキサスハリケーンってアルバムからTin Pan Alley (AKA Roughest Place in Town) を・・・

これもねっとりしたブルースギターで、リムショットのカツンって音が気持ちよく・・・エレベも膨らまずしっかり下支えしてて・・・ボーカルも渋い!(^^;

いやあ、ちょっと驚きました・・・こんなに素直にストレートにバランスよく鳴らすSPは久しぶりですねえ・・・(^^;

【アキュフェーズのブース】
3438-07アキュフェーズのブース

つづいてアキュフェーズのブースを覗いたんですが・・・なんかユーザー向けのサポートの説明をされてたんで素通り・・・

ってわけで、いよいよ最後の2階へ降りて・・・

なんですが、今日は寝坊したんで時間切れ・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3439】171111 ハイエンドショウ(4)キレッキレのギターが好き!・・・(^^; 

さて、今回、南船場のオーディオセッションの初っ端では、SONYの7諭吉のAVアンプと新しい4Kプロジェクターの出音と絵にいきなり、超ビックリ!(@@;な体験そして・・・(^^;

ひょっとしたら、もう後はどうでもよくなっちゃうかも?なんて同行の皆さんと話してたんですが・・・心斎橋のハイエンドショウでは、大佐のSPはSpecial dopingなんで置いといて・・・

始めて聞くエストニアのエステロンってメーカーのYBってSPが、これまでのハイエンドショウでは感じたことの無い、いい感じのサウンド展開で、これまたビックリ!(@@;

っと、きのはここまでのお話しだったわけですが・・・さっそくつづきに・・・(^^;

3階でYBのサウンドに興奮しつつ、よかったですねと教授と話しながら、今度は2階へ・・・

【イベントルームで】
3439-01イベントルームで

で、イベントルームを覗くと超満員で・・・お、評論家の傅さんの講演だったんですね(^^;

あ、ファルコンのブースで見たと思ってた巨大なそろばんの玉見たいなディフューザー?を乗せた無指向性のSPは、ここで見たんだ!・・・(^^;

で、入り口で一瞬だけ・・・と、傅さんが・・・この日の2曲目でかけた若いギタリストが、子供の頃か憧れてたカナダのギタリストErik Mongrainをと・・・ってことは、2曲目はLuca Stricagnoliをかけたのかな?・・・(^^;

【Luca Stricagnoli】3412-01
3412-01Luca Stricagnoliのアルバム

で、その若いギタリストが憧れたというErik Mongrainの・・・って、そうそうこのErik Mongrainを始めて聞いたのが、数年前のオーディオセッションで、Nmodeのブースで担当の方がかけられたキレッキレのギターで・・・結局、このCDが分からず、後日、Nmodeの担当の方に問い合わせて教えてもらったアルバムで・・・(^^;

【Erik MongrainのEquilibriumから】943-01
943-01やっと分かったエリックモングレイン.jpg

Equilibriumってアルバムから・・・Eon's Illusionを・・・

う~ん、部屋の入り口からちょい聞きしただけなので、残念ながらボワボワの低域とスチール弦のギャッて音だけが聞こえて来て・・・ああ、初めてNmodeのブースでアルミ筐体のSPで聞いた、超キレッキレの音、めっちゃ快感だったなあ!・・・以降、それを上回るインパクトには出会えず・・・(滝汗

【ステラ・ゼファンのブース1】
3439-02ステラ・ゼファンのブース1

で、おつぎは、お隣のステラ・ゼファンのブースへ・・・っと、SPは魔人ブー(^^;・・・Vivid AudioのGIYA G2でしたかね?

【ステラ・ゼファンのブース2】
3439-03ステラ・ゼファンのブース2

音源はレコードでザ・ダイアローグを・・・エアフォース3かな?でConstellation audio?のアンプで鳴らしてて・・・

このレコードは聞いたことが無かったんですが・・・こんなに音が止まると言うか、途切れた感じの音でしたっけ?・・・それとも、今まで聞いたCDやSACDの音では、もう少し余韻があったような気がするんですが・・・それは制動の効かない音だったの?・・・それと、やっぱりこのバスドラが凄く違和感・・・どうもσ(^^)私には、ウーファーが左右サイドにあるSPは合わないみたいで・・・バスドラのアタックが感じられなくて凄く違和感を覚えちゃうんですよね・・・

【ステラ・ゼファンのブース3】
3439-04ステラ・ゼファンのブース3

と、ここでSPを・・・昨年も聞いた?BOENICKEのW5に変えて・・・

【ステラ・ゼファンのブース4】
3439-05ステラ・ゼファンのブース4

送り出しと駆動系はおなじで・・・ムターのクラブでのライブをレコードにしたものからの再生を・・・

うん?・・・元がデジタル録音だから?・・・何かバランスが・・・バラバラ・・・去年、ご一緒した皆さんがこのSPを非常によかったと仰ってた中、ちょっと部屋の広さに合わせて無理に音を出してる感じで、σ(^^)私的には残念だと評価してたんですが・・・今年は、皆さんも、去年はよかったのに残念だったと・・・(滝汗

で、それじゃあと・・・残る本館へ行きましょうかと・・・

ああ、もう言うほど残りは無いのですが・・・実は今日も寝坊しちゃったので・・・ここで時間切れってことに・・・

なので、つづき・・・最後かな?・・・は明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3440】171111 ハイエンドショウ(5)最後はさらっと・・・(^^; 

さて、一気に終われるはずのところを、更に今日に繰り越したハイエンドショウのお話しですが・・・この後、何か特別なことがあったからと言う分けではなくて・・・

単に寝坊して、アップする時間が来ちゃって、おさらいの時間が無くなったから・・・(滝汗

と言うことで・・・ステラ・ゼファンのブースのマッチョな担当者のデモがつづくなか・・・この時、一緒に回ってた教授が・・・本館も見に行きましょうかと・・・(^^;

で、本館のエレベーターに乗って、何階へ?とパンフレットを見て見ると・・・あれ?・・・太陽インターナショナルのブースがない!(@@;

実は、教授の今回の目当ては、アバロンの新い大型SP・・・Sagaだったかな?を聞きたかったのだとか・・・残念(汗

【TAOCのブース】
3440-01TAOCのブース

ってわけで・・・まず4階のTAOCのブースから・・・

ブースに入ると、ちょうどビートルズのPlease Please Meをレコードでかけられてて・・・

ラックスマンのプレーヤーとフォノイコに、アキュフェーズのアンプでTAOCのAFC-L1Mって新しいSPを鳴らしてて・・・でも、音の記憶が(汗・・・なんかちょっとCDっぽいバランスに感じて・・・早々に次のブースへ・・・

【トライオードのブース】
3440-02トライオードのブース

で、おつぎは、3階のトライオードのブースへ・・・ホントはここでもお目当ては、B.M.C.とゴールドムンドのアンプが聞いてみたかったんですが・・・

残念ながら・・・取扱のカクテルオーディオのマルチメディアプレーヤーからハイレゾファイル再生を、DiDit High-EndのDAC経由で・・・トライオードのKT88 A級シングルのボリューム付きパワーアンプで、スペンドールのClassic 100って新しいSPを鳴らされてて・・・

かかっていたのは、綾戸智恵のフォーエバーヤングをハイレゾで・・・DSD64とのことでSACD相当のハイレゾ音源の再生だったのですが・・・実は、ほとんどハイレゾって感じは受けなくて・・・(滝汗

つづいて・・・ゲーリーカーのアルビノーニのアダージョを再生・・・う~ん、ゲーリーカーの演奏で、σ(^^)私のイメージするコントラバスの音らしい音源を聞いたことが無いのですが・・・やっぱりこれも・・・って、σ(^^)私のコントラバスの音の認識がおかしいの?(滝汗

って事で、残念ながら、ブースを出て・・・本館の1階ロビーでしばし休憩・・・

っと、ここでそうてんさんとバッタリ合って・・・ご挨拶の後、しばし今日はどうでした?なんて話を・・・(^^;

で、その後、教授が、もう一度YBを聞いときたいなと言うことで・・・再びノア、アーク・ジョイアのブースへ行ったんですが・・・ソナスのSP・・・ガルネリ?に入替えられてて・・・おまけに、席もいっぱいで・・・

で、一旦、モモンガさんとオルフェのサンバと合流して・・・

と、モモンガさんが・・・ウィルソンのSPを聞きに行きたいとのことで・・・

【再びアクシスのブースへ】
3440-03アクシスのブース

でもって、再びアクシスのブースへ・・・と、モモンガさんのお目当てのウィルソンのYVETTEが鳴らされてて・・・

ってか、ホントは席に座って一息・・・と行きたかったんですが・・・評論家の角田さんの講演してて、満席で・・・しばし立ち見?で・・・

【マイルスのレコード】
3440-04マイルスノレコード

かかっていたのは・・・At Plugged Nickelってシカゴライブのレコードで・・・(汗

エアーのアンプで鳴らされていたようなんですが・・・ま、生々しい音ではあったのですが・・・エアーでウィルソンを鳴らしてるにしては・・・しかもこのSP、400諭吉以上?(@@;

ってわけで、喫茶店へ移動して、しばし休憩・・・

で、ああでもないこうでもない・・・って結局話題は、朝一のSONYのブーストYBの話が中心でしたねえ・・・(^^;

と言うことで、daisiさんの合流を待って・・・その後、この日の最後のイベント・・・

オルフェのサンバさんがセッティングくださったJazz Barへと・・・

と言うわけで、今回のオーディオセッション&ハイエンドショウのお話しはこれにてお終い

明日は、ちょっと息継ぎに、そのJazz Barでのお話しを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3441】171111 RUG TIME OSAKAと届いたCD・・・(^^; 

さて、オーディオセッションとハイエンドショウの後といえば、酒仙坊さん主催のオーディオ飲みナーに参加し、大先輩の音友達の方々から、貴重なお話しを伺っていたのですが・・・

今回は、8月終わりに泊りがけでさぬき&広島遠征に行った際、モモンガさんと教授が、秋のオーディオショウには、泊りがけで行くので・・・って話になりまして(^^;

じゃあ、オーディオショウの後は、夕飯を兼ねて音楽とオーディオ談義で盛り上がりましょうと・・・オルフェのサンバさんが、セッティングいただいたのが・・・オーディオショウの会場から、徒歩数分のJazz SpotのRUG TIME OSAKA・・・

と言うことで、ハイエンドショウの会場を出て、近くの茶店でdaisiさんの合流を待ちつつ・・・この日のショウの話題で盛り上がり・・・

朝一のSONYのドルビーアトモスの驚きと・・・YBが思いの他よかったと・・・

YBは、形がYGの小型のタイプに似てるので、そんなに気にもしてなかったのと・・・ウーファーが横向いてるのは、GAIAやKEFのブレイドでしたっけ?と同じ様に、σ(^^)私的には好みのサウンドにはならないと思っていたので・・・完全に横向いてないから?・・・(^^;

それから・・・高松でクリムゾンのライブからCDが出たけど、これがいいよって情報や・・・なんで結構メジャーなアーティストが高松でやるんだろう?って謎なままの話とか・・・(^^;

あと、やっぱり予想通り・・・アクシスで聞いたケルンコンサートの音について・・・あれは本当のピアノの音じゃないとか・・・Jazzのコンサートでの演奏の雰囲気からするととか・・・同じコンサートに行っても人によって受取り方も違うし、そもそも人によって聞いてるところが違うからとか・・・アコースティックな楽器の音は、正解は一つしかないとか・・・なんて話題で盛り上がり・・・(^^;

っと、ちょうどそこへdaisiさんが合流・・・

で、音の感じ方の目盛り、ものさしの違いについての話とか・・・再びSONYの廉価AVアンプとプレーヤーがめっちゃよかった話とか・・・SONYのプロジェクターは245でも結構よかった・・・いや、あれはOSのスクリーンが結構底上げしている・・・昔のビーズは粒子が大きくて駄目だったけど、今のビーズはとか・・・SONYのAVアンプもプレーヤーも、今は廉価機種しかないとか・・・プレーヤーのポテンシャルは、PS4のエンジンがあるからじゃない?とか・・・(^^;

どうも、ハイエンドショウは、価格が法外になり過ぎて、その割りに聞けるサウンドが会場や環境の影響で、充分なポテンシャルが聞けないのに対して・・・

セッションの方が、現実的な価格帯の製品で、思いのほか面白い体験が出来るので面白くなってきたね・・・ってな話が・・・(^^;

と、σ(^^)私的には・・・今回は、Nmodeの担当の方のデモ・・・担当の方って今社長さん?の選曲が好きで・・・タイミングが合わず、それを聞けなかったのが残念(^^;

で、その後、皆さんと翌日の予定を打ち合わせて・・・じゃ、そろそろ移動をと・・・

RUG TIME OSAKAへと移動を・・・

任でも、この日のライブは、ドルチェジャズオーケストラさんって、ドルチェ楽器さんって所がやられている音楽教室?の講師陣と生徒さんとOBさん?の発表会的ライブのようで・・・

お店の入り口では、その関係者の方々が受付をされてて・・・我々は、ラグタイムさんの方の案内で席へ・・・が、ちょっと席がオフセット位置で・・・(後々この席のメリットが判明(^^;

で、しばらくして段々そのオフセットわけが・・・実は、元々ドルチェジャズオーケストラさんの成り立ちもあってか?その関係の方々が、ほとんどの席を確保、予約されていたようで・・・開演前には満席状態になってて・・・(^^;

で、我々は開演前から食事とお酒に・・・オーディオや音楽の話にまたまた盛り上がり・・・

そうこうしている内に、DOLCE JAZZ ORCHESTRA Live at ラグタム大阪がスタート・・・

【ドルチェジャズオーケストラさんの演奏】
3441-01演奏風景

出だしは、その成り立ちがよく分かる感じの演奏でしたが・・・次第に調子が出て来て、徐々にいい感じに・・・(^^;

で、このオフセットした席・・・特に管楽器の直接の音を受けないので、音圧の違う他の楽器とのバランスがよく、音だけを聞いてると、まるで極上のオーディオで鮮度の高い音源を聞いているようなバランスで・・・

でもって、元々ドラムとベースはプロ?の方のようで、ご機嫌な演奏だったのですが・・・2部のスタートは、講師の方々の演奏・・・ってか3管のSIXTET?の演奏で・・・これはさすがにご機嫌な演奏で・・・ソロは目一杯聴きどころありの演奏で・・・\(^^)/

他のメンバーの方々一部を終えてもリラックスされ、この演奏につづいて、全体の演奏もグングン調子が出て来て・・・(^^;

ってわけで、オーディオショウの後は、生演奏を楽しむと言う贅沢の後・・・翌日の集合時間を再確認して、それぞれ帰途に・・・

で、その余韻に浸りつつ・・・帰宅後、この日届いたCDを聞いて・・・

【この日届いたCD】
3441-02この日届いたCD

大好きなギタリストの一人・・・マイケル・ヘッジスの未発表のライブ音源が発掘され、CD化されたとのことで、躊躇なくぽちったんですが・・・

う~ん・・・MCもまるっぽ録られたライブ音源で・・・演奏もマイケル・ヘッジスの若い頃の録音だけあって、アグレッシブなところもあるご機嫌な演奏なんですが・・・

何とも残念なのが録音で・・・まるで、AMラジオの公開放送をカセットテープでエアチェックした見たいな音で・・・(滝汗

と言うところで、今日のお話はこの辺でお終い・・・明日は?

さぬき組みお泊り後の翌日のイベント・・・オルフェのサンバ邸のお話しを・・・(^^;

何が起きるか?・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3442】171112 オルフェのサンバ邸(1)モモンガさんと教授来襲・・・(^^; 

さて、秋のオーディオショウを、さぬきから来られたモモンガさんと教授と一緒回り・・・夜はRUG TIME OSAKAで、生演奏を聞いて・・・目一杯楽しんだ翌日・・・(^^;

今回のモモンガさんと教授の遠征は・・・夏に泊りがけで伺った我々のさぬき~岡山への遠征を受けてのリターン遠征?って位置付けになってまして・・・(汗

【3355】170826 さぬき遠征:教授邸のお話しのはずが(序?)・・・(^^; [2017/10/14]
以降、全20話・・・

この時は、オルフェのサンバさんのご調整で、オルフェのサンバさんとdaisiさんとσ(^^)私で1泊2日で伺ったんですが・・・

1日目の夕飯の際、泊りがけで来ると飲みながらゆっくり話せて、楽しくていいよね!って話から・・・それじゃあ今度のオーディオショウの時には、モモンガさんと教授も泊りがけで行きますよって話になりまして・・・(^^;

で、これを受けて、今回、オルフェのサンバさんがメインホストになっていただいて・・・前夜のRUG TIME OSAKAでのライブもお膳立てイタだいたんですが・・・

2日目は、午前中から、当のオルフェのサンバさんのお宅で音会をってことに・・・(^^;

で、σ(^^)私とdaisiさんは・・・オルフェのサンバさんが、ホテルにモモンガさんと教授を迎えに行って帰ってくる時間を見計らってお伺いすることになってて・・・

オルフェのサンバさんちに着いて、呼び鈴を押すと、奥様が迎えてくださって・・・うん?まだお戻りではない?って思ったら・・・もう既にももんがさんと教授と一緒に戻られているとのことで・・・そのまま、オーディオルームへ・・・

っと、オルフェのサンバ邸へは?・・・前回伺ったのが3月だったんですね・・・

【3170】170312 オルフェのサンバ邸再訪(1)新たな機材&ケーブルも?…(^^; [2017/04/12]
以降、全7話・・・

【前回伺った時は?】3171-01
3171-01久し振りのオルフェのサンバ邸

ってわけで、8ヶ月振りの再訪ってことになるわけですが・・・(^^;

オーディオルームへ入ろうとすると・・・既に、教授が・・・これはここに置いて、これはこっちに置いた方がいいですよ・・・って話をされてて・・・

【大きく配置変更が!】
3442-01大きく配置が変わってる

うん?ビックリ!(@@;・・・大きく配置変更がされてる!・・・以前は、リスポジ右のオーディオ機器のラックより更に後方にあったTVやそのラックが、フロント正面に・・・(滝汗

っと、驚いているところへ・・・話題は、前夜のライブでの教授の生録音源の話で・・・正面じゃなしにサイドの席だったのが好結果で、非常にバランスよく、生々しいんだけど・・・我々の会話が目一杯入ってて(滝汗・・・なんて話で爆笑!(^^;

で、それじゃあと・・・まず最初にオルフェのサンバさんがかけられたのは・・・

【StereoSound Refarenceの傅さんセレクション】
3442-02StereoSound Reference

StereoSound Refarenceの傅さんセレクションのSACDから・・・ジェイク・シマブクロのウクレレとシンディ・ローパーのボーカルで、アクロス・ザ・ユニバースを・・・

これって、随分以前にオルフェのサンバ邸で何度か聞かせてもらった曲だから・・・

うん?・・・あれ?・・・以前のオルフェのサンバ邸の透明感と高域の伸びと広がりが・・・高域があれれ?・・・響きがSPの高さより上にあまり感じられない・・・(滝汗

テレビの反射の影響で、かなり透明感が損なわれてる感じで・・・左右と上への響きがかなり吸われている感じが・・・あ、SPの後の調音パネルって、前は1枚でもっと低かったのに・・・

と、モモンガさんも教授も言葉を発せず・・・で、オルフェのサンバさんが・・・ホテルからここまでの道程でお話ししたように、思う音が出てないので、忌憚のない意見をと・・・(汗

で、皆さんから・・・音が硬い、キツイと・・・で、σ(^^)私も、高域が減って中域が強くて荒い・・・テレビの反射がかなり影響していると・・・

と、教授が・・・それは直ぐ直ると・・・モモンガさんからも、何か被せれば・・・ちょっとこれだと長時間聞くのはキツイなと・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが・・・私もそう思ってて、ここへ来るまでに言ってたはこのことなんですよと・・・なので、被せる布も用意しているので持って来ますと・・・

えっ!それじゃあもう、ケーススタディまでされてるんですね・・・(@@;

っと、モモンガさんが・・・その前にもう1曲、前日ハイエンドショウの会場で入手したCDを聞かせてくださいと・・・

【モモンガさんが前日入手されたSACD】
3442-03前日入手のCDを

福田進一とライナー・キュッヒルのデュオ・コンチェルタンテってSACDを再生・・・

う~ん、初めて聞くのですが・・・中音が強く滲んで濁っている?・・・倍音があまり出ていないですね・・・(汗

っと、奥様が布をいくつかお持ちになって・・・(^^;

はてさて、ここからどうなるか?・・・なにやら大事になりそうな気配も・・・

なんですが、つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3443】171112 オルフェのサンバ邸(2)調整開始?・・・(^^; 

さて、さぬきの国からモモンガさんと教授を迎えてのオーディオショウの翌日は・・・今回の迎撃イベントの段取りを付けていただいたオルフェのサンバ邸での音会・・・

σ(^^)私にとっては、8ヶ月振りの再訪となるわけで・・・既にモモンガさんと教授が到着されたところへ合流したんですが・・・オーディオルームに入るとビックリ!(@@;

なんと、以前は、リスポジより後においてあったテレビがフロントセンターにど~ん!(^^;

で、モモンガさんと教授は、既に1曲聞かれた後で・・・σ(^^)私が合流しての1曲目・・・ジェイク・シマブクロとシンディ・ローパーでアクロス・ザ・ユニバースをかけられると・・・

う~ん、やはりテレビ設置と左右コーナーに移動されt調音パネルの影響が、かなり大きいみたいで、残念なサウンドに・・・(滝汗

どうやら、オルフェのサンバさんご自身もこの状況に悩まれ、この朝、モモンガさんと教授をホテルまで迎えに行かれた帰りに、この悩ましいサウンドについて相談されていたようで・・・

まずは、テレビの反射の影響をなんとかしないとと・・・

モモンガさんが前日入手された福田進一とライナー・キュッヒルのデュオ・コンチェルタンテってSACDを聞きつつ・・・奥様に持って来ていただいた布で・・・

っと、モモンガさんと教授は、オルフェのサンバさんが既に布を準備していたことと・・・それを奥様に持って来てもらうことにビックリ!・・・(@@;

特に、その布を奥様に持って来させるって暴挙に・・・お二人ともが、うちでは考えられん!って口を揃えて・・・(^^;

【厚手のバスタオル】
3443-01厚手のバスタオル?

でそれはともかく・・・まずは、奥様にお持ちいただいた厚手のバスタオル?をテレビにかけてみると・・・かなり反射の影響がなくなり、滲みも濁りも減少し、キツイ音が柔らかくなったんですが・・・上が出ていない・・・吸い過ぎていると・・・(汗

で、バスタオルをテレビを全面覆える薄手のブランケットに代えられたんですが・・・

やはりσ(^^)私的にはツイーターの高さ辺りから上の高域がごっそりないので・・・前回無かったコーナーの上のクリプトンの吸音パネルが気になるんですよって進言を・・・(^^;

と、教授が・・・あれって吸音するの?だったら要らない、退けた方がいいと・・・

で、オルフェのサンバさんが、まず左のパネルを下ろされると・・・あ、左の上に高域が伸びて広がり出した・・・

と、教授が・・・それを、真ん中に置いた方がいいですよと・・・

【調音パネルをテレビの前に】
3443-02調音パネルをセンター

で、オルフェのサンバさんが、調音パネルをテレビの前に移動されると・・・

おお!左右の高域がツイーターの上からスパッと無かったのが、ふわっと上に上がって広がり出した・・・ようやくバイオリンの倍音が出始めた・・・

と、オルフェのサンバさんが、これだとテレビが見れないなと・・・と、皆さんからテレビを見る時は、パネルをどければいいんじゃないですか?と・・・で、教授が、テレビをプロジェクターとスクリーンに代えればと・・・オルフェのサンバさんが、いやいやそれはと・・・(爆笑

で、このパネルは、片面反射で半対面が吸音で・・・今は前が吸音、テレビ側が反射になっているけど・・・裏返したら?と・・・

と、教授が・・・センターは反射は駄目・・・拡散か吸音でないとと・・・

ここで、daisiさんが到着・・・オルフェのサンバさんは玄関にお迎えに・・・

う~ん・・・でも、何故にテレビをセンターに置かれたんだろう?・・・前回、σ(^^)私が伺った時は、テレビは右の後にあったから、もっと高域が伸びて抜けも広がりもあったんですが・・・

うちなんて、リビングだからテレビは仕方なくセンターに置いてるけど・・・その影響にはめちゃ手を焼いてて・・・どうしても奥行きの展開が出難くくて、センターの音が濁るんで・・・出来ることなら退けたくて仕方ないのに・・・(滝汗

で、daisiさんが合流されて・・・皆さんから・・・今日はお世辞抜きに駄目出ししてくださいね!既にみんな口火は切っているのでと・・・(汗

【ブランケットを撤去】
3443-03ブランケットを撤去に

と、教授が・・・まだちょっと吸い過ぎやな・・・ブランケットは要らないかな?と・・・

で、ブランケットを撤去されると・・・おお、音の艶が出て来ました・・・教授からは、結果オーライですねと・・・調音パネルの裏側(テレビ側)が反射なので、テレビとの間で拡散に働いてるみたいで・・・(^^;

教授とモモンガさんからは、前日の○ーメン○イトより全然いい音になりましたねって(^^;

じゃあ、最初のバイオリンをもう一度と・・・

ってわけで、第1段階をクリアしたんですが・・・まだまだ調整の余地が?・・・(^^;

と言うことで、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3444】171112 オルフェのサンバ邸(3)調整は音を聞きながら・・・(^^; 

さて、さぬきの国からの客人を迎えて・・・8ヶ月振りのオルフェのサンバ邸での音会なんですが・・・なんと、今回は部屋の配置が大きく変えられ、センターにテレビが・・・(滝汗

さらに、このテレビの移動に伴い、調音パネルも位置が変更されていたんですが・・・結果的にこれも大きな足枷に・・・(滝汗

マンションの変形LDKで、否応無しにテレビの設置が前提となるσ(^^)私からすると・・・充分なエアボリュームを伴ったスクエアな専用室とハイエンドなオーディオ機材ををお持ちのオルフェのサンバさんが、なにゆえオーディオの最重要エリアにテレビと言う最も厄介な障害ブツを配置されたのか?・・・気になるところですが・・・(大滝汗

シアター前提なσ(^^)私的には、分からなくもなくて・・・このレベルのハイエンドオーディオとの共存には、教授がポロッと言ったプロジェクターとスクリーンが最終的な解決策?かとは思うのですが・・・でも、ちょっとテレビを見るのにスクリーン降ろしてプロジェクター点けるなんて面倒だし・・・(汗

っと、始まった教授のサウンドチューニング・・・こりゃあフロントTV設置環境でのサウンド調整の参考になるのでは?・・・とσ(^^)私的にはo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

で、さっそく調整が始まり・・・コーナーに追いやられた調音パネルをTV前に移動することで、かなりの改善を実現・・・

う~ん・・・やっぱりフロントSP間へはなるべく障害物を置かないことと・・・単純反射する物がある場合は、吸音か拡散で対策が必要ってことなんですねえ・・・これだけの影響を実際に聞いちゃうと、うちも以前一度はやってたTV対策を復活しないと駄目かなあ・・・(滝汗

っと、寄り道が過ぎますね・・・で、オルフェのサンバ邸の調整のつづきへ・・・(^^;

調音パネルを、吸音面をリスポジ側にして、テレビの前に設置することで、最初の悩ましいサウンドから、一気にバランスと広がりが改善したようで・・・

教授から・・・じゃあ、最初のバイオリンをもう一度と・・・どうやらσ(^^)私が合流する前に聞かれていたCDのようで・・・

【奥村愛のデビューアルバム】
3444-01奥村愛のデビューアルバム

奥村愛のデビューアルバムから愛のあいさつを再生・・・

σ(^^)私は到着前だったので、最初の音を聞いてませんが・・・パッと聞き、センターが薄くてその分左右の壁の影響で全体に滲んでいるような気が・・・(汗

と、教授とモモンガさんから・・・大分よくなった、全然違うわ・・・さっきは、バイオリンの倍音が出てなかったし、後のピアノがこんなにしっかり聞こえなかったからと・・・

で、教授が・・・Mt.T2さん、もうちょっとSPを中に入れんといかんな?と・・・

そうですね、多分最初のサウンドは、TVの反射を前提にセッティングされてたので・・・それがなくなった分センターが薄くなって逆に左右の壁の反射の影響が目立って来たのでは?・・・

っと、オルフェのサンバさんからは・・・いや、SPの位置は部屋のサイズが同じモモンガさんちと間隔も内振り角(クロスポイント)もほとんど同じはずだと・・・と皆さんから、いやもっと内側に入ってる・・・いや入ってない・・・とのやりとりがあって・・・

いずれにしても、部屋の素材や後壁からの距離も違うので部屋の響きの影響は全く違うと・・・だからその部屋ごとに音で調整しないと・・・今は壁の影響の方が強いので、まずは少し壁から離して聞いてみましょう・・・とにかく音を聞きながら調整してみましょうと・・・(^^;

ちなみに・・・おさらい中の今、拙ブログの画像で見比べて見ると・・・確かにSPの左右壁からの距離はほとんど同じですが・・・部屋の響の印象は全く違いましたから・・・(大滝汗

っと、オルフェのサンバさんが・・・定点観測?されているdaisiさんに前の方がいい?と・・・とdaisiさんから・・・う~ん、前がいいと言うより、広がりすぎと言うか、やっぱりちょっと薄いと思うと・・・それと、パワーアンプの天板の反射が気になると・・・

どうやら、TVの移動と同時に、機材を以前よりリスポジ側に移動されたようで・・・ちょうどリスポジへの1次反射の位置にパワーアンプの天板が来てるのでその影響でしょうね・・・(汗

でも、まずは壁の影響を減らすために、床板の幅半分ほど内側に寄せてみませんか?と・・・

っと、ここでご本人がSPを動かそうとされたので・・・皆さんから・・・人手があるので動かすのは我々に任せて、ご本人はどう変わるかを聞いてもらわないとと・・・いや、動かし方が・・・と、ボード毎床を滑らせれば、位置は調整できると・・・

【この位置から】               【板の幅半分ほど】
3444-02この位置から 3444-03板1枚分内側に

ああだこうだ言ってる内に、左右壁から床板の幅半分ほどSPを離しまして・・・(汗

で、教授が・・・じゃ、これでとりあえず聞いてくださいと・・・

っと、これだと正面過ぎるとかの話がありましたが・・・まずは粗調整として、よくなったか悪くなったかを聞いてみて、それから状況に応じてやりましょうと・・・

そう言えば、前日ハイエンドショウのラックスマンのブースでのデモで・・・評論家の柳沢さんが・・・>> この日記の最後参照(汗

って寄り道はともかく・・・オルフェのサンバさんが、先ほどの奥村愛のデビューアルバムから愛のあいさつを再生されると・・・

ああ・・・なんとここで本日の時間切れm(_ _)m・・・ゆえに、つづきは明日に・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3445】171112 オルフェのサンバ邸(4)この調整は第1段階?・・・(^^; 

さて、TVをセンターに配置替えされていたオルフェのサンバ邸・・・8ヶ月前とは全く違うサウンドには、ご本人も悩まれていたようで・・・モモンガさんと教授をホテルに迎えに行かれた帰りの車中でも、そのサウンドの悩みを相談されていたとのこと・・・

開始早々の音を聞いた時は、どうなることか?と思ったのですが・・・さすがモモンガさんと教授の強力タッグ・・・あれよあれよと悩ましかったところが改善・・・

壁の反射の影響を低減させるため、SPを壁から少し離したところで・・・まずは、その変化を確認しましょうと・・・先ほどの奥村愛の愛のあいさつを再び再生されると・・・

うん、狙い通り!・・・床板の幅半分、5cmほどの差ですが・・・一気に音が澄んで、バイオリンの艶やかな響が出始め、ピアノもクリアに・・・如何に壁からの反射が直接音を濁らせていたかを知る結果に・・・

と、教授も・・・色気見たいのも出て来た・・・バラバラやった音も纏まって来た・・・さっきはピアノが全然駄目だったのが、ちゃんと鳴り出してる・・・空間も少し出て来たなと・・・

で、σ(^^)私が・・・パワーアンプの天板の反射は、クリーン電源の上のカーペットを移動させた方がいいかも?って話したら・・・ホントはアンプをもっと後へ移動した方がいいんだけどと・・・(汗

それよりもっと他の・・・さっきのボーカルを聞かせてくださいってことで・・・ジェイク・シマブクロとシンディ・ローパーのアクロス・ザ・ユニバースを聞いてみることに・・・

っと、初っ端のウクレレが鳴った途端、皆さんから・・・ほら、全然違う!と・・・(^^;

壁の反射の影響が激減し、一気にセンターの音が澄んで透明感が出て来て・・・微細な運指の音が聞こえ始め、弦の響が伸びだして、何よりボーカルがクッキリ!・・・空間も感じられるようになったけど・・・ちょっと左右の差が・・・

で、教授が左のSPをもう少し内側に・・・うん、大分ましになった・・・これで、壁の影響は気にならなくなったでしょ・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

後は、内振り角をもう少し外向きにと・・・お、少しセンターにごちゃっと纏まってたのが、ストレス無く並び出した・・・

あのうσ(^^)私の席では、左右で空間の高さが違って・・・右の音が上に広がらない・・・気になるのは、ブラインドのフィンが下向きなこと・・・これを逆にしたら?と提案・・・

【下向きのブラインドを】     【上向きに】
3445-01下向きのブラインドを 3445-02上向きに

で、下向きだったブラインドのフィンを、上向きに変えてもらうと・・・お、左の空間が右と同じくらいまで上がって広がって来た・・・

で、教授が・・・これで大分よくなったので、もう一度最初からかけて、聞いてくださいと・・・オルフェのサンバさんが、もう一度頭から再生されると・・・

おお、ウクレレの響きがまた少し部屋を満たして・・・響の伸びがよくなった・・・ボーカルもシンディーローパーの息遣いが生々しく色っぽくなって来た・・・

あ、さっきdaisiさんの言ってたパワーアンプの反射ですけど・・・σ(^^)私の席だプリとクリーン電源の上のカーペットで音が吸われて左右の音のバランスが違うように感じられるんで・・・このカーペットをパワーアンプに移したら?って提案を・・・

【プリと電源上のカーペットを】3443-03  【センターのパワーのみに】
3443-03ブランケットを撤去に 3445-03センターのパワーのみに

で、天板のカーペットをパワーアンプの上のみにしてもらうと・・・お、センターによった・・・これで左右の音色のバランスもよくなった・・・

っと、ここでオルフェのサンバのさんが・・・左のドアと右の木製ブラインドは、モモンガさんの前例を参考にしたんだけど・・・このアンバランスを無くすには、窓を埋めて・・・

と、教授から・・・いやいや、今の調整で、壁からの影響がほとんど無くなったし、左右のバランスも取れたから、それはやらなくていいですよ!・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうんと皆さんも同意・・・(^^;

で、話題が一旦・・・機材の搬入とか、部屋への梃入れとかを、奥さんに打ち明けるタイミングに・・・っと、やはりモモンガさんとオルフェのサンバさんはやってることが同じで・・・ここでも性格が似てるってことを再認識・・・(爆

と、教授が・・・じゃ、更にもう少し・・・と、画鋲でカーペットを・・・

【左のVentoの下に】             【右のVentoの下にも】
3445-04左のVentoの下に 3445-05右のVentoの下にも

左右のVentoの下に画鋲で、先ほど天板から撤去したカーペットを止めて・・・再びアクロス・ザ・ユニバースを聞いてみると・・・

うわ!・・・ウクレレの中域の濁りが取れて、高域が綺麗に伸びるように・・・指使いが一層はっきりと・・・ボーカルの息遣いがより生々しくなった!・・・(^^;

と、教授が・・・じゃ、オルフェのサンバさんがいつも聞かれてるソースでちょっと確認してくださいと・・・ここで一旦確認してもらわないと・・・まだまだやらないといけませんから・・・なるほど、ここまではまず背骨の矯正で、ここからは全身マッサージですか?(爆

で、オルフェのサンバさんが・・・一人でやってると、わけが分からなくなってきちゃうんですよねと・・・と、皆さんから、分かるわかる、それはよく分かりますよと・・・(^^;

っと、ここで今日は時間切れに・・・なので、つづきは明日・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3446】171112 オルフェのサンバ邸(5)第1段階OK、つぎは?・・・(^^; 

さてさて、昨年は音友達のお宅訪問が少なかったからか?・・・どうもおさらいしが細かくなり過ぎて(滝汗・・・特に、調整作業のあった音会は、非常に勉強になるので、ついリキ入れて細かくおさらいしちゃうんですよね・・・(滝汗

オルフェのサンバさん、モモンガさん、教授殿、daisiさん・・・一応気は使ってるつもりなんですが、あれこれ好き勝手なっこと書きまくってスミマセン・・・何卒お許しをm(_ _)m

で、ホントは・・・この後、確認音源となるAaron NevilleのCDを拙宅でも聞いて、じっくりおさらいする予定だったのですが・・・ず~っと前に亜麻損の市場で格安中古をぽちっとしたのに・・・いまだ到着せず(泣

なので、拙宅試聴はまたいずれと言うことにして・・・さっそく昨日のつづきに(汗

えっと・・・教授主導の調整作業の第1弾が終わり・・・って、まだまだ先が?(@@;

そのためにも、現状のサウンドを確認していただかないとってことで・・・オルフェのサンバさんがよく聞いてるソースを聞いてみてくださいってことになり・・・(^^;

【Aaron NevilleのWarm Your Heart】
3446-01Aaron NevilleのWarm Your Heart

ここでオルフェのサンバさんがかけられたのが・・・件のAaron NevilleのアルバムWarm Your HeartからEverybody Plays The Foolって曲・・・

ポンポン、ポコポン、カン、チンチン~♪っと、ご機嫌なラテン系のリズムのR&Bで、とっても透明感のある魅力的な男声ボーカル・・・って、この人昔、リンダロンシュタットとのデュエットでヒットしたDon't Know MuchとAll My Lifeを歌ってた人なんだ!・・・(@@;

で、その音は・・・かなりオルフェのサンバ邸らしい透明感のある音が戻って来た!・・・エコーや響も部屋に広がり出したし・・・(^^;

っと、オルフェのサンバさんが・・・低域が出て来たんだけど、上に被り出して・・・カウベルみたいなパーカッションの音が、もうちょっとクリアに聞こえないと、面白くないと・・・っと、もう一度冒頭をかけ直されて・・・あれ?今のはいい感じに聞こえたな?って・・・(汗

っと、教授やモモンガさんから・・・低域も出て高域も伸びだしてバランスもよくなったし・・・変な音が出てるって感じは無いですけどねと・・・σ(^^)私もオルフェのサンバ邸らしい透明感が出て来たと思いますよと・・・(^^;

じゃあ、他にも・・・ってことで、前日ハイエンドショウでモモンガさんが入手されたCDの中から・・・これをちょっと聞かせてと・・・

【小山太郎トリオのLight & Shade】
3446-02小山太郎トリオのLight & Shade

小山太郎トリオのLight & Shadeから・・・っと、その前にグルグルをと・・・整磁機にかけて・・・っと、それ印刷面の磁気を整える機械なんで、印刷面を下にして・・・で、それ装着する時、指紋が付くので、σ(^^)私はペットボトルのキャップに穴を開けたもので押さえるようにしてます(汗・・・で、処理が終わって再生されると・・・

教授から・・・これだけ出るってことは、大分よくなったんじゃない?・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうんと・・・(^^;

っと、ここでdaisiさんから、高松での新妻聖子のコンサートのPAの音の話題が・・・客席側とバックヤードは音が違って、バックヤードはモニターレベルによくても、PAの音、客席側が残念な音になるケースは、往々にしてあると・・・(^^;

て寄り道はさて置き・・・オルフェのサンバさんから・・・パワーアンプをSPの方へ下げて、前に新なラックを置いたら・・・っと、教授が・・・ラックは置かない方がいいです・・・と、オルフェのサンバさんが・・・そうしないとケーブルが届かないのでと・・・と、教授は・・・だったら、そんなんしなくてこのままで調整すれば、まだいい音に出来ますから!と・・・(^^;

モモンガさんも・・・最初ラックに乗せてけど、どうにも音がボケるので、結局全部撤去しちゃいましたと・・・と、教授が・・・リフォームされて、部屋がシビアになったんで、粗が全部分かるようになったから、ラックの音が乗るのが聞こえるようになったんですと・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・○○○Cのラックにしたら?・・・っと、モモンガさんが・・・○○○Cにしたら、音が○んだんですよと体験談を・・・(爆

あ、ここもSPの下のボードはそうですよ・・・それで、スパイク受けを○○Tにしたんですと、オルフェのサンバさん・・・と、モモンガさんが・・・あ!それ駄目だった、音が○んだんですよ・・・まだ、教授お得意の1円玉の方がよかったと・・・これまた体験談を(@@;

で、ハイブリッド系はあかんかったとのモモンガさんの体験談に、教授は・・・この手のはほとんどのが音を止め過ぎるんですよ・・・アルミの方がと(^^;

と、ここでモモンガさんが・・・ちょっとここで、1円玉に変えてみたら?と、強力なプッシュを・・・で、daisiさんからも8円やったらありますよ、やってみましょう!と・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・ボードの上はミリ単位でど真ん中に置いてるからと・・・

ちなみに、ボードの特定の癖をつけないためにも、一般的にど真ん中より、ズレてた方が返って共振が強調されないのでいいですよと・・・(^^;

でも・・・でも1円玉はこの間、あざらし邸でもやったみたいに、試す価値はありますよ!・・・と、モモンガさんが、その○○Tは止めた方がいい、えらい目に合ったから・・・1円玉の方が絶対もっとSPが活き活きした音になるって!・・・(爆

と、教授が・・・いや、これでも大分よくなりましたよと・・・と、モモンガさんが、いや○○Tをかえたらよくなるって!経験済みやもん!と重みのある言葉が・・・(爆

オルフェのサンバさんが・・・部屋も一緒、SPも一緒やし・・・daisiさんちょっと応援してくれる?っと、おもむろに・・・(^^;

いやいや・・・面白い・・・失礼(汗・・・果てさて、どう変わるんでしょう?(^^;

残念ながら、今日はここで時間切れ・・・このつづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3447】171112 オルフェのサンバ邸(6)驚きの1円玉チューン!・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸のサウンド調整・・・ご当主が迷路に迷い込み、何とかならないか?と教授に相談されたこともあり・・・いよいよ佳境に差し掛かって来ました?・・・(^^;

まずは、TVがセンターに来た影響を排除するため、調音パネルの位置を変更し・・・左右壁の影響を排除するため、SPの位置を内側へ少し移動して、更に微調整を加え・・・

第1段階の粗調整を終えて・・・当初のサウンドの問題点をかなり克服し・・・何とか普通に聞けるレベルにはなったかな?と・・・

っと、ここでまだまだクオリティーは上げられるはずと・・・同じような部屋のサイズで、同じSPを鳴らされるモモンガさんから・・・その体験に基づく強いプッシュが・・・SPのスパイク受けを1円玉に変えて聞いてみるべき!と・・・(^^;

と、モモンガさんを永遠のライバル(^^;と仰るオルフェのサンバさんはおもむろに・・・daisiさんちょっと応援してくれる?と・・・

【おもむろに】
3447-01おもむろに

って分けで、おもむろに1円玉チューニングがスタートすることに・・・(^^;

で、教授も手伝って・・・○○Tのスパイク受けを外して、代わりにスパイクの下に・・・1円玉インシュレーターを敷いて・・・

それじゃあ、もう一度聞いてみましょうかと・・・小山太郎トリオのLight & Shadeを・・・

【SPのスパイク受けを1円玉に】
3447-02SPのスパイク受けを1円玉に

あれ?曲が違いますよ・・・えっ!うそっ!これ同じ曲?・・・なんとビックリ!(@@;

確かにピアノの音とか音色のバランスは同じなのか・・・でも、違う曲か思うほどに音の密度が上がって滑らかさが増して・・・その響きが別物かと思うほどに豊かに・・・

っと、先ほどまでだと埋もれて気にもならなかった若干の雑味が聞き分けられるようになり・・・教授から、ちゃんとしたアルミのスパイク受けにすれば、この雑味は消えますと・・・

で、daisiさんから・・・これはもう、1円玉の方が圧勝ですね!さすが日本国の刻印の力!(爆・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん、別物ほどによくなったと皆さん同意!(^^;

ベースがとてもクリアに、指で弾いている感じがありありと・・・シンバルがチンチンチンとスティックで叩いている感じと叩き方の違いも音色の違いとしてはっきり出始めた・・・

と、ここでオルフェのサンバさんが・・・やっぱり人の言うことは信じないといかんなと(爆・・・モモンガさんには微妙なライバル意識があって、このインシュは合いませんよと言われてたのは覚えているんですが・・・何とかそれを使って鳴らせないかと意地になっていたと(汗

と、皆さんから・・・そう言う気持ち、よく分かりますと・・・で、教授から・・・音をよくするには、素直になることですねと・・・うん、そうですね、まずは試してみないと・・・(^^;

そう、ホントはこう言う音会のように、大勢いいるときは、自分が動かずに人にセッティングを変えてもらって・・・どう音が変わったかを聞くと、ホントに違いがよく分かる・・・経験値を積むのにはもの凄くいいんですよね!・・・一人でやってると、どうしても移動の際に力を入れるので、少なからず首から上に血が登って・・・変更前の音を忘れたり、変更前と同じ感覚で変更後の音を聞けないくなっちゃいますから・・・(汗

それゆえσ(^^)私、音会に伺った先で、チューニングが始まると、とっても嬉しいんです!(^^;・・・凄く違いが分かるし、そこで感じたことが、他の方が感じたことと同じか違うか、どう違うかとか、感覚の違いも認識できるので・・・めっちゃ勉強になります!(^^;

と、ここでオルフェのサンバさんが・・・インシュをアルミに変えるとして、更にボードも変えないと駄目ですね?と・・・いや、今のスパイク受けをアルミに変えた音でも、ボードの影響はほとんど気にならなくなってるので、ボードはそのままで大丈夫ですよと教授から・・・

と、ここでモモンガさんから・・・これをもう一度かけてくださいと・・・

【モモンガさんが前日入手されたSACD】3442-03
3442-03前日入手のCDを

この日伺って、まだ何も調整する前にかけられた・・・福田進一とライナー・キュッヒルのデュオ・コンチェルタンテのSACDを再び再生されると・・・

いやあ、全然違いますね!・・・ギターのナイロン弦の質感や響、胴鳴りまでしっかり分かるし・・・バイオリンの艶やかで綺麗な響きは、最初は全く感じられませんでしたから・・・(汗

と、オルフェのサンバさんは・・・いいです、よくなりました・・・弦の音も凄く出るようになったからと・・・

でも、ここで教授とモモンガさんから・・・もうちょと空間が欲しいなあと・・・(@@;

で、教授が・・・こっち(トラポ)にもアルミを入れると空間が出るんですけど・・・

っと、ここで手配いただいたお昼が到着して、オルフェのサンバさんが対応に行かれ・・・途中からの合流だったdaisiさんに、合流される前の音・・・左右コーナーの調音パネルをテレビの前に移動する前、どんな印象だったかを説明して・・・

で、オルフェのサンバさんが戻られ・・・じゃあ調整してもらった状態で、ファイル再生の方を聞いてくださいと・・・

【ファイル再生を】
3447-03ファイル再生を

で、NAS(画像右)のファイルをネットワークプレーヤー(画像左の黒い筐体)で・・・グレースマーヤのザ・ルック・オブ・ラブを44.1KHz/16bitのFLACから再生・・・

うっ、うん?・・・う~ん・・・(滝汗

残念ながら、今日はここで時間切れ・・・つづきは明日に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3448】171112 オルフェのサンバ邸(7)ファイル再生が悩ましい・・・(^^; 

さて、迷路に迷い込み、出口を求めて彷徨っておられたオルフェのサンバさんからのお悩み相談を受け、早々に調整作業へと突入した今回の音会ですが・・・

モモンガさんと教授の強力タッグによって・・・第一段階の粗調整で、調音パネルの移動とSP位置の調整を終え・・・第2段階で、SPのスパイク受けを1円玉に変更すると言う驚きの一手により・・・そのサウンドステージも一気に第2段階に生まれ変わり・・・(^^;

その変わり様を確認した後・・・このサウンド状況で、ファイル再生を聞いてくださいと、グレースマーヤのザ・ルック・オブ・ラブを44.1KHz/16bitのFLACから再生されたのですが・・・

なんだか、この日のサウンド調整を元に戻しちゃったかのような・・・(滝汗

音数を減らして、ボーカルや楽器の存在感をクローズアップさせようとするかの音の傾向に・・・う~ん、完全に方向性の違うサウンド傾向なのか?音源のせいなのか?・・・(滝汗

と言うことで、先のAaron NevilleのEverybody Plays The Foolをリッピングしたファイルで再生・・・ポンポン、ポコポン、カン、チンチン~♪っと・・・

あ、やっぱり・・・ここまでの2段階のサウンド調整で、高域の伸びと抜け、空間への広がりを改善して来たのに・・・中低域の厚みを増し、金属パーカッションのチンチンチンって辺りにアクセントを付けたようなサウンドに・・・

で、オルフェのサンバさんとしては・・・こっちの方が金属パーカッションのチンチンチンって音が明確に聞こえるんですよねと・・・

いやあ、空間の音の厚みと言うか、そう言うのが無いんですよね・・・こっちが不正解ですと教授が・・・(汗

機器の方向性によるのか?音源ファイルの影響によるものかは分かりませんが・・・σ(^^)私的には、高域の伸びを削って、音数を減らして・・・楽器をクローズアップする方向の鳴り方に感じます・・・ここまでの調整で出して来たサウンド傾向とは、全く違う方向の音作りをしたサウンド傾向に感じますねと・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・さっきの意固地になっていたスパイク受けに対する思いの曲を聞いてみてくださいと・・・

ちあきなおみの、どうせひろった恋だものって曲をファイル再生されたんですが・・・

イントロを聞いて、皆さん・・・うん?演歌?・・・なにがどうしたんだろう?っと思っていると・・・ちあきなおみの歌う歌詞に、皆さんなるほど!と、超ウケ!大爆笑!・・・(^^;

と、教授が・・・う~ん、これは何とかしたいですねえ・・・でも、その前にハイレゾを聞かせてくださいと・・・

ちなみに・・・NASとネットワークプレーヤー間は、SW-Hub無しに、テレガードのLANケーブルで直結(クロス接続)で・・・NASとネットワークプレーヤーがDAC内臓なので、アナログ出力をXLRでプリに繋がれているとのこと・・・

っと、ここでインターホンで奥様から昼食のご連絡が入ったので一旦中断して・・・

いや、それでもすっかりいい方向へ行ってよかったとオルフェのサンバさん・・・大分変わりましたよと教授も皆さんも・・・(^^;

で、リビングへ降りて行くと・・・なんとお寿司を取っていただいて(@@;・・・これがとっても美味しくて・・・ホント、ご馳走様でしたm(_ _)m

話題は、最近の大阪の街に溢れる人種、大陸の経済進出の話からホテル事情やビジネスチャンスの話・・・勿論、前日のオーディオショウでのドルビーアトモスやUHDの話から、モモンガさんのアクセサリー遍歴・・・何故かドローンの話で盛り上がり・・・オルフェのサンバ邸のあとの行動予定を確認して・・・再び前日のCSポートのアナログの話からオルトフォンのカートリッジの方向性とマイソニック系のサウンドの方向性の違いの話から、去年はよかったのに今年はボーニックのSPが残念な音だった話とか・・・デジタル録音からのレコード製作の話から音源が何か?フォーマットは何か?どうやって作っているか?とか・・・最終的にモモンガさんはアッコルドが好き!って話しで・・・(爆

で、オルフェのサンバさんからヘーゲルのアンプは?って話に、じゃあ、もっと音をよくしましょうとの教授の言葉から・・・もう一度つづきをやりましょうと、オーディオルームへ・・・

っと、中断前のファイル再生のつづきで・・・ちらっとちあきなおみの夜霧の渡しを聞いて・・・教授から、やっぱり何とかしたいですねと・・・

【ボードを撤去して】
3448-01ボードを撤去して

と、オルフェのサンバさんが・・・現状、コーリアンのボードにマグネシウムの薄板が入ってて・・・で、おもむろに、そのボード類を撤去して、一旦ラックに直置きに戻して・・・

もう一度ちあきなおみを聞いて・・・教授が、これはスパイク立てにした方が・・・

じゃ、一応ハイレゾもとDSD22.4MHzのパーカッションからショパンのピアノとマイケルジャクソンのBeat Itをチラッと再生されたんですが・・・

やっぱり、何とかしたいですねと教授が・・・

σ(^^)私の印象では・・・こう言う曲は、DSDよりPCMの方がいい感じで聞けることが多いですよね・・・ボーカルとかはDSDの方がいいですけど、打音とか音のピーク、立ち上がりのインパクトを求める曲には、DSDは少し残念な結果になることが多いですよね・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・今日は時間が無いので、ファイル再生の系統は今後の課題にするとして・・・

で、教授が・・・前日のライブ音源を聞いてみましょうと・・・レコーダーからUSBメモリに移動して・・・NASに接続したところ・・・USBメモリに大量の音源が入ってたみたいで、ちょと時間がかかることに・・・

ってわけで、オルフェのサンバさんが教授に・・・その間、人手がある時に、ディスク再生系の設置調整をお願いしますと・・・(@@;

はてさてどうなることか?・・・例によって、つづきは明日・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3449】171112 オルフェのサンバ邸(8)第3弾、機器のスパイク立て?・・・(^^; 

さてさて、オルフェのサンバ邸の教授メソッド?によるサウンドチューニング・・・第1段階の粗調整の結果から、更にもう一息と、モモンガさんの提案によって第2段階、SPのスパイク受けに1円玉攻撃・・・(^^;

ある意味定番?な調整を経て、どんどんレンジが広がり雑味が減って、空間展開が広がり出して来たわけで・・・

昼食を経て、いよいよ第3段階へ?・・・っとその前に、ファイル再生系も診断をと、チラッと聞いてみたんですが・・・どうも、機器自体に音作りの方向性があるようで・・・悩ましいことに、その方向が、今チューニングしている教授メソッドの方向とは違う見たいで・・・(滝汗

ま、とりあえず前日のライブ音源を聞いてみましょう・・・って話になったんですが、使ったUSBメモリのファイル数が多くて・・・NASへのファイルコピーに随分時間がかかることに・・・

と、ここでオルフェのサンバさんが意を決し・・・その間、人手がある時に、ディスク再生系の設置調整をして欲しいと教授メソッドのリクエストを・・・(@@;

で、その前に・・・プリとパワーの下に入れてあるアルミのスパイクと浮けのセットから・・・アルミのスパイク受けを外せば、SPのスパイク受けを全部これに代えることが出来る・・・元々使っていたから数はあるんですと、オルフェのサンバさんが・・・

【プリとパワーのアルミインシュを?】
3449-01プリとパワーの下のアルミインシュを?

あ、そう言えば、最初はSPのスパイク受けに教授メソッドのアルミのスパイク受けを使われてましたね?って、σ(^^)私がポロッと口にしちゃったら・・・

ああ、そうやん!・・・SPは、前にアルミのスパイク受けにしとったやん・・・と教授もモモンガさんも思い出したようで・・・(爆

と、教授が・・・それをこのハイブリッドのに変えてたん?その時点で間違ってるわ(汗・・・それに今は20mmのぶ厚いやつになってるのでそっちの方がいいんやけど・・・とりあえず今は1円玉でいいですよと・・・(^^;

っと、まだNASへのファイルコピーが終わらないので・・・じゃこの時間にやっちゃいましょうとオルフェのサンバさんが・・・

【トラポとDACは御影の下にインシュが】
3449-02トラポとDAC下の御影にインシュが

と、教授が・・・まずはパワーのアルミインシュを一旦トランスポートの下に入れてみましょうって・・・っと、この時点ではトラポとDACは御影石のボードに乗ってて・・・その御影の下にインシュが入れてある状態で・・・御影の裏は薄いカーペットが貼ってあるんですよね?

だったら・・・まずは一旦、トラポの下の御影を棚の上に直置きにして・・・と、教授とdaisiさんがトラポを持ち上げている内に、インシュを外して御影の上に直置きに・・・

【パワーの下のインシュを外して直置き】
3449-03パワーの下のインシュを外して直置き

で、パワーの下のインシュを外して、御影に直置きにして・・・

【外したインシュをトラポの下に】ピンボケでスミマセンm(_ _)m
3449-04外したインシュをトラポの下に

外したインシュを・・・棚板の上に直置きにした薄いカーペット付きの御影石ボードとトランスポートの間へ入れて・・・

とここでオルフェのサンバさんから・・・御影の下から外したスパイクを、これがどこのインシュか分かるか?と問われ・・・売ってるのを見たことはあるんでが思い出せず(汗

正解は、DALIのコンパクトSP用のスパイクインシュだそうで・・・あ、おさらいしてて思い出した!シマムセンの2階で見たことある(滝汗

と、教授が・・・このスパイクとStereo誌付録のアルミのスパイク受けを組み合わせたら使えるなあと・・・

っと、それはつぎにして・・・まずはパワーの下のインシュをトラポのしたに移しての音を聞いてみましょうと・・・さっき聞いたのをと、奥村愛の朝のあいさつを再生・・・

【aiのデビューアルバムのDVD-A】1536-03
1536-03aiのデビューアルバム.jpg

そう言えば、奥村愛って・・・初期の頃ファンタジックな曲をやってましたよね?・・・以前、IKEROさんに聞かせていただいたのが・・・で、ブログを遡ってみたら・・・あら、同じ!・・・奥村愛のデビューアルバムのDVD-Audioだったんだ!・・・あの後探したけど、DVD-Audioはプレミア価格?のしかなかったので普通のCDをぽちった記憶が・・・(滝汗

で、奥村愛の愛のあいさつは・・・うん、さっきまでより音数が増えて空間の音の密度も上がっているんですが・・・もう一息高域が粒立ちよく抜け切ってくれたらなあ・・・

と、教授が・・・やっぱりパワーアンプにも要るなと・・・(汗

じゃあ、さっきのスパイクと浮けをセットにしてみたら?って皆さんから・・・と、教授から・・・アルミのインシュをパワーに戻して、さっきのスパイクと浮けをトラポの下にした方がいいかなと・・・

【アルミをパワーに戻して】
3449-05アルミをパワーに戻して

ってわけで、アルミのインシュをパワーに戻して・・・さっき御影の下に入れてたスパイクにStereo誌付録のアルミのスパイク受けを組み合わせて、トラポの下に入れて・・・

で、もう一度、奥村愛を再生・・・おおお!

あ、肝心なとこなんですが・・・今日はここで時間切れ・・・なのでつづきは明日(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3450】171112 オルフェのサンバ邸(9)遂にハイエンドの香りが!・・・(^^; 

さて、おさらいがのんびりし過ぎて、少々連載が長くなっていますが・・・貴重な体験、絶好のチューニング作業への同席ゆえ・・・細かく書きつつ、急いで!・・・(^^;

で、教授のチューニングメソッドに習ってのオルフェのサンバ邸の調整・・・SPのスパイク受けをアルミへ・・・って、お馴染みの1円玉チューンの効果を改めて認識し・・・

いよいよ第3段階のチューニング・・・機材の振動処理をスパイク立てにと・・・パワーアンプの下のスパイクインシュをトランスポートに入れるも・・・パワーアンプが直置きでは、その効果を発揮しきれていない印象に・・・

ってわけで、DALIの小型SP用のスパイクにStereo誌付録のアルミのスパイク受けを組み合わせてトランスポートの下に入れ・・・アルミのインシュはパワーに戻すことに・・・

で、もう一度、奥村愛の愛のあいさつを聞いて見ると・・・

おお!・・・ピアノの中低域が厚みを増してとてもクリアに、響もふわっと・・・高域方向の伸びがよくなってバイオリンの倍音が艶やかに響き出した・・・

と、教授から・・・あ、煩いのが無くなった・・・音量上げられるでしょう?と・・・

で、他の曲もと・・・曲はポコポンにしましょうと、再びアーロンネビルを再生・・・

ポンポン、ポコポン、カン、チンチン~♪っと・・・おおお!全然違う!・・・透明感がアップして細かい音も聞こえつつ・・・低域方向の伸びと厚みが出て安定感が増し・・・他方、高域方向の音数が増え解像度が上がって音が解れて抜けと広がりがグンとよくなった・・・

と、教授から・・・めっちゃよくなったんちゃう?演奏のうねりも出て来た・・・で、daisiさんから・・・このカンカンカンやチンチンチンの量ならいいんじゃないの?と・・・と、皆さんからも、大分しっかり出て来たなと・・・

と、オルフェのサンバさんも・・・出て来た出て来た!これはよくなった!正解!っとご機嫌なご様子で・・・モモンガさんからも、これは正解やね、オルフェのサンバさんが不満やったとこも出て来たし!と・・・

っと、そうすると・・・DACも同じセッティング方法にした方がいいってことになりそうですね・・・パーツは揃ってるんで、やっちゃいましょう!と・・・

で、まずはDACの下の御影ボードの下に入れてるインシュを撤去することに・・・

【らくらくヘルパー】1510-01
1510-01らくらくヘルパー.jpg

と、ここでオルフェのサンバさんが取り出したのが・・・らくらくヘルパーって、箪笥を移動させるのに、その下にローラーの付いた台を挿入するために、家具を持ち上げるハンドジャッキなんですが・・・これ、σ(^^)私がずっと以前にご紹介したもので・・・重宝していますとのことで・・・ご紹介した甲斐があったと言うものです!(^^;

で、このハンドジャッキで、DAC下の御影ボードと床の間に入れたインシュを撤去して・・・

もう一度、ポコポンのアーロンネビルを聞いて見ると・・・やっぱり、もう一息なのに中央に音が固まっちゃって、抜けと広がりの不満を持ってしまう・・・

と、教授が・・・やっぱりスパイクを入れないとあかんなあと・・・(汗

で、すぐさまここまでに撤去されたインシュから・・・簡略タイプのスパイクタイプのインシュを、今度はDACと御影ボードの間へ・・・

でもって、もう一度、ポコポンのアーロンネビルを聞いて見ると・・・

おおお!・・・効きますねえ!・・・凄く透明感が増して・・・空間を満たす響きの密度が上がって・・・演奏のうねりが一層はっきりと・・・

で、教授が・・・今日の最初からだと全然違うなあ!・・・とりあえず今あるものでやると、ここまで出ると言うことで・・・

っと、オルフェのサンバさんが・・・満足!

じゃあ、最初に聞いたモモンガさんのSACDを聞いてみましょうと・・・

【最初に聞いたSACD】3442-03
3442-03前日入手のCDを

福田進一とライナー・キュッヒルのデュオ・コンチェルタンテを再生・・・

と、教授から・・・ほら聞けるようになったやん!・・・で、バイオリンのパートを聞いて・・・うん!OK!OK!・・・ハイエンドの音が出るようになった!いいんじゃない?と・・・

なるほど・・・バイオリンの響きが艶やかに凄く綺麗に伸びて空間への回り込みも・・・

と、モモンガさんからも・・・激変や!って・・・(^^;

じゃあ、後はネットワークプレーヤーでハイレゾを聞かないと・・・うん?・・・ネットワークプレーヤーの系統は、プリへのアナログ接続なんで、今のチューニング効果の恩恵は、全く受けてない・・・(滝汗

ま、前日のライブ音源のコピーが終わったんで、それだけでも聞いてみましょうと・・・

っと残念ながら、また中途半端なところで今日の時間切れ・・・

なので、つづきは明日・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3451】171112 オルフェのサンバ邸(終-1)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸での教授メソッドによるサウンドチューニング・・・調音パネルの配置とSP位置の調整に始まり・・・SPのスパイク受けを1円玉に変更・・・そして、トラポとDACの下を御影石ボードの直置き+スパイク立てに・・・

と、3段階に渡る調整の結果・・・上下ともレンジが拡大し、SNがよくなり情報量が格段にアップ・・・オルフェのサンバ邸らしい透明感を取り戻し・・・倍音成分も艶やかに、高解像度で抜けと広がりもよく・・・ハイエンドらしい密度の高い空間が部屋いっぱいに広がるように・・・

って分けで、オルフェのサンバさんも満足され・・・皆さんからも、凄くよくなった、激変や!と納得のサウンドになったところで・・・

教授から・・・いやあ、それにしても凄くよくなった、相当変わりましたねえ!『でも、1円もかかってないですからね!』・・・『いや、8円かかってますよ』と突込んで・・・(大爆笑

と言うことで、ファイルのコピーも終わったので、ネットワークプレーヤーを聞いて見ようと・・・っと、よく考えたら、こちらの送り出し系統は、先の確認で残念なサウンドだったので、一旦ボードに直置きに戻し・・・せめてスパイク立てが必要との結論に達したものの、適応できそうなアイテムが無く、調整は宿題ってことになってて・・・教授メソッドによるチューニングは未実施な状態だったのですが・・・

【直置きでファイル再生を】3447-03
3447-03ファイル再生を

とにかく前日のライブ音源を聞いて見ましょうってことになり、ファイルを再生・・・

っと、前日のライブの雰囲気がそのまんまな空間がドバッと展開しビックリ!(@@;

で、教授が・・・やっぱり、DSDよりWAVの方がいいですね!・・・っと、モモンガさんから・・・『けっこう生々しいな!』・・・『そりゃあ、生で録ってますから』と教授が突っ込み・・・またまた、大爆笑!(^^;

【前日の演奏風景】3441-01
3441-01演奏風景

いやあ、ご機嫌なサウンドになって、名言の連発!(^^;・・・ライブ会場でも、最初はこんな端の席でと、期待してなかったんですが、思いのほか全部の楽器のバランスがよくて・・・

で、教授が当日も、この場所いい!この音源聞いたらきっといいと思うと言ってたんですが・・・ホントにいいバランスで・・・音だけで聞くと、正面かぶりつき席のような雰囲気で・・・

教授が・・・いやあ、よかった、もう満足しました!と・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・じゃ最後にアナログを聞いてくださいと・・・アナログ誌に付録で付いて来たシングルレコードを・・・

【アナログ誌付録のシングルレコードを】
3451-01アナログ誌付録のシングルを

で、オルフェのサンバさんが・・・売り切れ続出ってっことだったんですけど・・・聞いて見ると今一つなので・・・その印象が合っているかを聞いて欲しいと・・・再生を・・・

お、思い出した!アンサリーの最新録音だ・・・確か、STUDIO Dedeで拘りのアナログ録音~カッティングまでやったフルアナログだそうで・・・

うん、うちの眠い音でもアナログらしい濃く滑らかな音でしたが・・・この日のチューニングで変身を遂げたオルフェのサンバ邸システムでは・・・カッチリとした、なるほどさすが拘りのアナログ録音って感じで、奇をてらわず、アンサリーの独特の癒し系の雰囲気をしっかり出した素晴らしい録音ってことが、よく分かりました・・・(汗

なるほど・・・現代デジタル録音の高解像度なハイエンドサウンドを目指されるオルフェのサンバさんには、今一つという印象になるんですね・・・と、教授からも・・・アナログらしい、昔のレコードの音やなと・・・

っと、ここでオルフェのサンバさんから・・・先程のファイル再生系でNASをバーチのウェルフロートに乗せてますとの話から・・・ウェルフロートの振動処理について、あれこれ・・・

なんと、奇しくもファイルウェブのコミュニティの方で、ウェルフロートのメリット、デメリットが議論されてますが・・・(滝汗

まさに、同じ様な話をしていたわけで・・・残念ながら、教授メソッドの目指すモニター系高解像度サウンドの方向とは、ちょっと違う方向性なのでと・・・キャノンの写真プリンターのデモ印刷とオルフェのサンバさんの写真の印刷を比喩に使ったり・・・プロジェクターのソニーとビクターの映像の方向性の違いに例えたり・・・

と、これを受けてオルフェのサンバさんから目指すサウンドについての所信表明が・・・(^^;

で、最後に何かCDをって話しになって・・・オルフェのサンバさんがかけられたのは・・・教授との出会いのきっかけになったCD・・・もう随分前になりますが、ファイルウェブの大阪忘年会で、CD交換があって・・・そこでオルフェのサンバさんがゲットされたのが、教授が出されたYMOのCDだったと・・・(^^;

と言うことで、YMOのSolid State Survivorからトキオ~♪のTechnopolisを再生・・・うん?何だかごっちゃに・・・(汗

っと、すかさず教授が・・・これ、グルグルやった方がいいですわと(^^;・・・で、オルフェのサンバさんが、CDを整磁器にかけて・・・

その間、daisiさんからTOKIOはジュリーより早かったんだと坂本龍一が言ってた話とか・・・

で、ふたたび処理が終わって、再生されると・・・

あれ~!・・・今日で終わるはずが・・・なので、もう1話延長・・・(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3452】171112 オルフェのサンバ邸(終)YMOがこれだけ鳴れば充分!・・・(^^; 

おいおい!昨日で終わるんやなかったんかい?(汗汗・・・終わるはずが、寄り道が多かったみたいで・・・m(_ _)m

さて・・・と言うことで、さっそく昨日のつづきへ・・・っと、オルフェのサンバ邸の教授メソッドチューニングの成果を確認し・・・これだけ変わって、1円もかかってない!・・・いや、8円使ってます・・・と、爆笑の中・・・

教授とオルフェのサンバさんの出会いの1枚・・・YMOのSolid State Survivorからトキオ~♪のTechnopolisを・・・整磁器をかけて再生・・・(^^;

【YMOのSolid State SurvivorとUC YMOとYellow Magic Orchestra】
3452-01YMOのCD

おお、この違いにはビックリ!(@@;しますね!・・・あんなにゴチャッてしてたのに・・・音が強く、ピュンピュン飛び交い・・・弾力のあるリズムで・・・

つづいて、daisiさんのリクエストで、5曲目のBehind The Maskも・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・どうなんでしょう?結構満足してるんですけど・・・やっぱりSPの下は御影石ですかねえ?と・・・

と、教授が・・・このCDは難しいんです・・・このCDがこれだけ鳴るって、結構凄いことですよって・・・

で、オルフェのサンバさんが・・・自分的には結構満足してるんですけど、教授邸の音が記憶にあるもんだからと・・・

と、教授から・・・これ、よそでかけたら全然鳴りませんから・・・うちでかけてるのは、このCDじゃ無くて違うCDですから・・・と、オルフェのサンバさんが・・・えっ!違うんですか?ずっこいじゃないですか!と・・・(^^;

そう、これは細野さんのリマスターですが・・・教授邸でよくかかるのは・・・上の画像右の赤いCD・・・坂本さんがリマスター盤したUC YMOの方だそうです・・・あれ?うちのはSACD・・・DSFよりWAVの方がいいって結果だったのに(滝汗

あと、教授によると画像下のYellow Magic Orchestraのリマスターも優秀とのこと・・・(^^;

で、このCDは、ヒスノイズが聞こえてて正解で・・・そもそもアナログ録音の音源でヒスノイズが聞こえないものは、平面的で残念なことが多いですねって話も・・・(^^;

と、最後に教授のリクエストで・・・もう一度、ジェイク・シマブクロとシンディ・ローパーのアクロス・ザ・ユニバースを聞かせてくださいと・・・

一人でやっていると、分からなくなって・・・いや、分からなくなるんですよ!一つ間違ったら抜け出せなくなって・・・その間違いを修正するためにまた間違って泥沼に入るんですよと・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

で、シンディ・ローパーが再生され・・・

うわっ!・・・最初と全く違う!・・・ウクレレの弦の響きがしっかり綺麗に出て、空間への広がりもタップリに・・・

と、モモンガさんからも・・・ウクレレの音がハッキリした!・・・

で、ボーカルが始まると・・・おお!生々しさが出て来て、艶っぽくなった!・・・

と、教授からも・・・色気が出てくるようになったじゃないですか!と・・・

うん!ウクレレの音がちゃんとウクレレの音になった!(^^;・・・声のため息みたいなささやきもしっかりしてと、オルフェのサンバさんもかなりご満足な様子で・・・

【ご満足な様子で】
3452-02オルフェのサンバさんもご満足

いや、色気が出て来た!・・・よくなった・・・シンディー・ローはーくらいにはなって来た・・・これが、シンディー・ローパーになるまで、頑張りますよ!・・・非常に中味の濃い音会でした・・・ありがとうございましたと、オルフェのサンバさんから感謝の言葉が・・・

いやあ、でもこのアンプは重いですね!と教授が・・・なんと、オルフェのサンバさんによると、45Kgほどあるそうで・・・そりゃあ重いわけだ!・・・(滝汗

と言うことで、ここでこの音会を終えて・・・次の目的地へと・・・

オルフェのサンバさん・・・貴重な調整体験に同席させて頂いて、ホントにありがとうございましたm(_ _)m・・・お陰様で大変勉強になりました!(^^;

この後の進化に向けて・・・あれこれ実験含めて調整して行かれると思いますが・・・タイミングが合えばいつでも駆けつけますので、是非またお声掛けくださいね?・・・m(_ _)m

ってわけで、オルフェのサンバさんの奥様にお礼のごあいさつをして・・・daisiさんの車に同乗し・・・次なる目的地梅田へと・・・

はてさて、一体この後は、どうなることか?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3453】171112 アバック梅田へ4K視聴に(前編)・・・(^^; 

さて、非常に楽しく貴重な体験をさせてもらい、凄く勉強になったオルフェのサンバ邸音会を終えて・・・この後は、モモンガさんのリクエストで4K視聴や最新AVアンプのサラウンドもと・・・アバック梅田へdaisiさんのクルマに乗せていただいて・・・

っと、daisiさんが、Zandenさんのカタログを下さって・・・

【Zandenのカタログ】
3453-01Zandenのカタログ

で、車に乗り込んでしばらくは、Zanden Audioさんの話題になり・・・

そう言えば、オルフェのサンバさんがZandenの社長さんをご存知だって仰ってたし・・・その関係でカタログを入手されたのかな?・・・日曜は休みなんで今回は試聴をスケジュールには入れられなかったって話から・・・

実は、うちからそんなに遠くないところにオーディオアミーゴ京都さんってのがあって、そこでZanden Audioさんのシステムが聞けるんですよって話とか・・・

って話してたら・・・教授が、Mt.T2さんも何かブランドやりましょうよ!ってなフリを・・・だったら、求める方向の音にならないアクセサリを提供する 残念オーディオ?・・・(爆

と、教授が更にノッて・・・じゃあ、残念オーディオでオーディオショウに何か出品しましょうよ!・・・オルフェのサンバさんの音会での楽しい進行もあったし、一人1分ずつ受け持って・・・システムにアイテムを投入して、出てくる音の方向性が違って・・・オーディエンスから、う~ん、残念!って声が上がる(爆・・・来年までにカタログ作らないと駄目ですね・・・モモンガさん、1人1品作りましょうよ、残念な音になる怪しいアイテムを・・・やっぱり、セッションのヘッドフォンとかのコーナー辺りしか行けないな・・・(大爆笑・・・っと、そんなセッションな!なんて駄洒落も飛び出し・・・(@@;

っと、オルフェのサンバさんがモモンガさんに・・・ところで、例のリフォームにはどれくらいかかったの?って話から・・・いやいや、それは危険過ぎます!って話とか・・・

教授のお近くに、ある、○モ○○さんって方がいて・・・調音ボードやインシュレーターと、まるでデジャヴみたいななんです(爆・・・なんて話とか・・・(^^;

今回のライブ録音の話から・・・空気録音でお宅のサウンドの傾向が分かるって話になって・・・一人で調整するときに、変更前と変更後を空気録音して、自分で聞き比べると、かなり参考になるって話とか・・・

ま、そんな話しで大盛り上がりしつつ・・・梅田近くの駐車場に到着・・・

で、そこから大阪らしい?怪しい雑多な商店街を散歩してから・・・アバック梅田へ・・・

以前は、本格的なシアターを完備して、プロジェクターやAVアンプの本格的な視聴ができたんですが・・・この間移転されて、店舗の規模が縮小されたとか・・・

σ(^^)私も以前は何度か試聴会には行ったんですが・・・移転されてからは、今回初めてで、シアター関係は、リビングシアター的な環境になってるのだとか・・・

で、は入れないと困るので、今回はdaisiさんが、予約を入れていただいたそうで・・・モモンガさんのリクエストで、4KプロジェクターやAVアンプの比較をと・・・

【プロジェクターの比較】
3453-02プロジェクターの比較

お店に入ると、SPとかステレオの展示・試聴のぷちスペースがあって・・・その奥がリビングシアターに・・・

【リビングシアター?】
3453-03リビングシアター的

で、最初はOPPOの205からビクターの590Rでの映像・・・こちらは、2Kパネルのe-shftで・・・おっと!Z1もあるじゃない!(^^;・・・AVアンプはデノンの4400だとか・・・

と、ここまでの説明の後、お店の方がお一人なので、店舗の方へ戻られたので・・・スパイダーマンのUltra HD Blu-ray(UHD BD)を自由に眺めつつ・・・

っと、教授が・・・これかなり弄っとるんじゃない?・・・ノイズ出まくり!・・・確かに、前日のソニーの745で見てた映像とは全然比較にならない程残念な映像で(滝汗・・・と、モモンガさんも、これやったら4Kでなくてもいいなと・・・(汗

っと、前日衝撃を受けたソニーのAVアンプを聞いてみたかったんですが・・・さすがにエントリーの廉価モデルだからか?置いて無くて・・・ま、このクラスだと家電量販店に持って行かれるだろうから、置かないのかな?・・・(^^;

で、あまりに駄目駄目な映像に・・・ここに書けないような話が(汗・・・なので、2Kパネルのe-shftってこんな程度なの?って印象に・・・

と、こっちのZ1の方が見たいなと・・・一昨年?オーディオセッションで教授とZ1見たときは、余りいい印象は無かったんですが・・・その後、シマムセンの試聴会でZ1を見た時は、非常に高精彩で格が違うほどの印象を受けたので・・・(^^;

っと、ここでお店の方が戻って来られZ1を見せて頂く事に・・・

で、前日との比較に、ソースをプラネットアース2にしてもらって・・・スクリーンを120インチのキクチの4K対応のホワイトマットにしてもらって・・・つづいて、スクリーンをOSの146インチの4K対応のホワイトマットに・・・

うん、やっぱ凄いなあ・・・と、教授が・・・これとソニーの745を直接見比べて見ないといかんなあと・・・ただ、価格は倍だから・・・990RとZ1の間の製品があればねと・・・

っと、中途半端ですが・・・毎度の時間切れ・・・なのでつづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3454】171112 アバック梅田へ4K視聴に(中編)・・・(^^; 

さて、さぬきの国からの客人お二人・・・モモンガさんと教授をお迎えしてのオーディオセッション、ハイエンドオーディオショウ・・・ラグタイムでのJazzライブと楽しんだ翌日・・・

オルフェのサンバ邸で、お悩みのサウンドを教授メソッドでチューニング・・・その過程の変化を体験し、チューニングノウハウの一端に触れ、貴重な学びを得たその足で・・・

モモンガさんのリクエストで4K映像とAVアンプのドルビーアトモスの視聴体験へと、移転後初のアバック梅田へと・・・

で、D-ILAのe-shiftの4Kを590Rで見て・・・何だか、かなり設定を弄ってあるのか?残念な映像って印象に・・・教授のリクエストですぐさまZ1に変えてもらって・・・プラネットアース2を見たんですが・・・

っと、教授が・・・うわっ、やっぱりレンズの差が・・・もの凄い違う!(@@;

って反応で・・・ああ、封印してた記憶を思い出した・・・

【3169】170311 ビクターのプロジェクターDLA-Z1を見に(後編)・・・(^^; [2017/04/11]

3月にかみさんと一緒に小原さんのデモをシマムセンに見に行って・・・この時も、e-shiftの4Kは、全然興味を引かなくて・・・でもZ1は、あまりの格差で宝くじ頼みの機材としてその記憶を封印したんだった・・・(滝汗

っと、教授が・・・もう一度キクチにしてくださいと・・・どうやら、OSだとちょっと絵力が弱いみたいで・・・どうもキクチの方が少しゲインが高いそうな・・・(^^;

で、お店の方が、ネイティブ4Kの方がフォーカスが合わせ易いくて、e-shiftだと画素ずらしの影響で線がハッキリせず、フォーカス合わせるのが大変と・・・

と、daisiさんが・・・と言うことは、ネイティブのSONYの方がいいってことになるの?と・・・でも、X90世代になってe-shiftも4から5に上がってかなりネイティブに近付いたて・・・精細感が前よりグッと上がったんですよと・・・ネイティブに拘るか暗部の表現力の豊かさを取るのかと言うところで、メーカー差が出てくるかなと・・・(^^;

と、教授が、じゃあもう一度590Rにしてもらえますかと・・・

ああ、もう駄目や!・・・全然話にならんと・・・で、お店の方が、この差を見れば、如何にレンズのフォーカス感が重要か分かっていただけるかとと・・・

じゃあ、SONYの535にしてもらえますかと・・・ホントは745を見たいところでしたが・・・まだ発売前で、視聴機が来てないそうで・・・ちなみに、前日見た745と535の違いは、光源がLEDなのと、現象を防ぐために後面排気になったこととのこと・・・

で、535への切替え中に・・・BenQかOPTOMAは見れないの?って聞いたら・・・何か事情があって視聴機が置けないらしく・・・

う~ん、今のσ(^^)私的にはなんと言ってもBenQかOPTOMAが出す予定のDLPの4K普及機が見たいんですよね・・・50インチくらいの有機ELかDLP普及機で大画面か?・・・絵とCP含めてどっちがいいか?・・・実際のところ、このクラスの4Kプロジェクターは、前日見た245ですら、今のσ(^^)私には、価格的に夢でしか見れないので・・・現実的には、普及機クラスのDLPの擬似4Kが、245クラスのエントリー機のネイティブ4Kと比べてどうなのか?なんですけど・・・(^^;

で、535に切替ると・・・

うん、なるほど・・・590Rの設定が変?ってのを加味しても、やっぱりe-shiftよりネイティブにはアドバンテージがありそうだって印象で・・・でも、Z1を見ちゃうと・・・(滝汗

745は、価格は倍でレンズ一緒でLED光源と言うこと?・・・Z1はさらに倍の価格・・・CP重視なら535がよさげ?・・・それゆえか?まだ人気も高いとのこと・・・

でも、前日見た245にスクリーンをOSのレイロドールにした画質のポテンシャルは・・・535に現行スクリーに迫るか?ひょっとしたら同等以上もありえるかな?・・・(^^;

教授的には・・・このレンズのクオリティーによる絵にLED光源の745が倍の価格?・・・Z1はさらにその倍・・・でもZ1のレンズ性能は一目瞭然・・・ってなところを考えてるのかな?(^^;

っと、教授が・・・Z1が745と同じ価格帯なら真剣に考えますよね!って・・・ま、そりゃあそうでしょうね・・・745のターゲット分が全部Z1に行くでしょうから・・・販売数は今の10倍以上は軽く行くんじゃない?・・・ま、そうなるといたちごっこ?(^^;

多分、SONYの5000のレンズ性能を745とZ1の間の価格で出てくれば・・・990とZ1の間にZ1のレンズ性能並みの機種が出れば・・・いやいやどっちにしてもσ(^^)私にはOut of 眼中・・・(^^;

と、教授が・・・もう一度Z1をと・・・うん、やっぱ綺麗!・・・(^^;

じゃ、これで最初見たスパイダーマンをと・・・ひょえ~!やぱぱり590Rで見たのと全然違うじゃん!・・・レンズ性能の差はともかく・・・さっきの590Rは設定おかしいな・・・(^^;

で、教授からは・・・Z1で2KのBDを見せてもらえます?と・・・と、同じスパイダーマンのBDを再生・・・うんBDでも断然いいですね!(汗・・・色調も自然でさっきの590Rとは別物・・・

じゃこれを535にしてもらえます?と・・・で、教授の感想は・・あ、駄目だ、かなり落ちるな・・・黒も潰れてるし・・・このアップコンはドンシャリで・・・値段は正直ってことか(汗

で・・・あれ~?あとちょっと、1話に満たない与太話があったのに・・・時間切れ(汗

なので、強引に・・・明日もう1話・・・与太話を・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3455】171112 アバック梅田へ4K視聴に(後編)・・・(^^; 

さて、オーディオセッションのSONYのブースで、新製品のプロジェクター745と245を見て、これだけ綺麗な映像が見れるのか!と驚いて・・・翌日の予定だったアバック梅田での4Kプロジェクターの比較視聴が俄然楽しみになったわけですが・・・

残念ながら、ちょっと時期的早過ぎたのかな?って気が・・・と言うのも、前日驚いた新製品の745と245は、まだショップに視聴機が出回ってなくて、直接比較が出来なかったから・・・

ただ、ビクターのハイエンドZ1のポテンシャルを確認できたのは、大きかったかな?(^^;

結局、技術的にはパネル画素数とそれをしっかりフォーカスできるレンズ性能が、まずは必要ってことを如実に感じたわけですが・・・

片や、そんなに遠くない先の8K放送を意識して・・・その時、Z1って時代遅れに?・・・そうなればZ1のユーザーは厳しい現実に直面するんでしょうけど・・・そのクラスを手に入れる方々は当然次へ進むでしょうし・・・そうなった時、世に出回るZ1の相場は?・・・

教授が冗談でいってた半値近くに落ちる可能性も?・・・ま、実際はその時のソースの普及状況によるんでしょうけど(汗・・・4K全盛なら高値維持・・・8K移行なら下落・・・

なんて・・・σ(^^)私が気にする?意識する?ターゲットではないですね・・・(滝汗

それより・・・少しは4Kソースが普及して来た時・・・4Kネイティブ機器が、今の745クラスの基本性能で、エントリー機まで降りてきたら・・・って、それでもはまだちょっと先の話し過ぎるなあ・・・(滝汗

やっぱり買えはしないけど、もっと近いところであれこれ悩んでみたいなあ・・・

もっと直近だと、昨日のお話しに書いた辺りがσ(^^)私的には一番面白いかな?・・・(^^;

価格的には、65インチクラスの液晶か・・・50インチクラスの有機ELか・・・エントリークラスのDLP普及機か?ってところで・・・(^^;

これが、東京五輪に向けて・・・競争が激化して・・・大画面液晶は更に価格が下がるだろうし・・・有機ELも選択肢が増え、価格下落も・・・で、そうなった時、プロジェクターがどうなってるか?・・・(汗

単純予想では、4Kネイティブ機が普及価格帯にまで下りてくるかな?ってのがポイントで・・・その時、低価格で大画面・・・用は満足度の高いのはどれ?・・・(^^;

で、一番気になるのが・・・ネイティブ4KのDLPパネル搭載のエントリー機が、いつ頃出てくるか?と・・・その時の液晶と有機EL対決の状況・・・

うん?でも、結局それってまだ随分先の話・・・それよりもっと気になるのは?・・・擬似4KのDLP機の実力が、SONYのネイティブ4Kパネル機と比べてどうなのか?って事・・・(^^;

e-shiftと同様の実状なら、ネイティブ4Kパネル待ち・・・比較対象になるなら・・・発売間近のエントリー機の価格を注視?・・・いや、それでもやっぱり買えない(滝汗・・・あ~あ、結局、宝くじに期待ってアホな結論か・・・すみませんm(_ _)m

ってわけで延々と与太話をした上で・・・

σ(^^)私の実状は・・・そもそも視聴環境を揃えたところで・・・4KのUHD-BDを買う資金なんてないし・・・(滝汗

それどころか、既にBDが買えずもっぱらレンタルのみ・・・初期には3Dのソースだけは何とか入手してましたが・・・それすら出来ず・・・極たまに出るレンタルの3Dのみ・・・(汗

で、daisiさんとそんな話をして・・・アマゾンプライムの見放題はどう?って話題になって・・・一度見てみれば?と・・・で、問題は、うちのマンション、各戸へはVDSLなんで見れるかどうか?・・・何より、実際のところ、気になる新作をBDでレンタルするだけだし・・・

で、話は終わってたんですが・・・(滝汗

その後、ちょっと気になって実験を・・・PCでアマゾンプライムの見放題を見てみたら・・・フル画面でも特に支障なし・・・だったら?と、PCのDisplayportからHDMI変換して・・・

【DisplayportからHDMI変換】
3455-01DisplayportからHDMI変換で

TVに繋いで見ると・・・HDのフル画面表示可能・・・でも音声が2chなんで・・・だったら、OPPOのHDMI INに繋いだら?・・・あれ?もともと2ch音源ないのか・・・お、でもリアからも音が出てる!・・・うん?あ、DTS NEO6だかで擬似サラウンドにしてるんですね・・・サラウンドやアトモスが配信されたら聞けるのかな?・・・ちょっと楽しみ?(^^;

ってわけで・・・画質はフルHDと言いつつBDまでは行ってないの?TVレベル?・・・でも、OPPO経由してるので、擬似サラウンドながらプロジェクター投影も出来るので・・・

お、プライムで見れる分は、見放題だ!\(^^)/・・・って喜んだんですが・・・あれ?・・・あんまり見たいコンテンツがない?(滝汗・・・と言うのが、今の落ちでして・・・(^^;

でもって・・・本題、アバック梅田では・・・Z1の実力を痛感して・・・皆さん、それぞれの思惑に入られたんでは?・・・ちなみに、モモンガさんは、ドルビーアトモスに猛進中!(^^;

で、この後、さぬきのお二人とDisk UNIONを眺めて・・・皆さんと夕飯を・・・でもって、この2日間の話をああだこうだと盛り上がり・・・お二人の帰りをお見送りして・・・

この年の、オーディオセッション、ハイエンドショウから一連のイベントが全終了・・・

モモンガさん、教授殿、お疲れ様でした!・・・セッティング、手配いただいたオルフェのサンバさん、daisiさん、ありがとうございましたm(_ _)m

お陰様で、非常に楽しく、多くの勉強をさせていただきました!・・・また、よろしくお願いしますm(_ _)m

ということで、長々との連載はこれにてお終い・・・明日は?

お約束の息抜きネタ?・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3456】171113 インシュ変更&SPセッティング調整・・・(^^; 

またまた反則ネタですが・・・昨日書いたアマゾンプライムのサラウンド再生なんですが・・・PC再生では対応してなかったのですが・・・調べたらプレステ3が対応してるって・・・お、息子が置いて行ったのがある(^^;

ってわけで、PS3のHDMI出力をOPPOのHDMI INに接続して見ると・・・お、TVにもプロジェクターにも出力できる・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

で、サラウンドは?・・・う~ん、OPPOの入力フォーマットを表示する方法が分からないし・・・AVアンプを持たないσ(^^)私には、PS3の出力フォーマットを確認する術がない・・・

でも、どう聞いても本来のサラウンドじゃないのは分かる・・・で、あれこれやってると・・・OPPOのオーディオ出力設定で、ステレオ信号がダウンミックスになっていたのを、フロント 左/右に変えたら・・・うん?サラウンドらしい音になったような・・・

で、プライムビデオからアバターをちょっと再生して・・・冒頭、宇宙船から降りた直後を聞くと・・・おお、ロボット見たいのが左から右後方へ移動して行った!・・・うん、これでサラウンドになってることも確認出来た・・・ただ、やっぱりタダ見が出来るコンテンツに、これは見たい!ってのが無くて・・・ま、どうやら対象が時折追加されるのか?入れ替わるのか?いずれにせよ変わるので・・・しばし様子見することに・・・(^^;

って分けで、反則ネタは置いといて・・・本来のネタへ・・・って言いつつ、息継ぎネタなんで・・・こっちの方が、ドウッて事無い内容だったりして・・・(滝汗

ですが、まあ、相変わらず一月以上遅れのパラレルワールドながら、日記ゆえ?・・・開き直って今日のネタを・・・(^^;

で・・・おっと、困ったな?・・・ホントに中味がないや・・・(滝汗

えっと・・・オルフェのサンバ邸での教授メソッドによるサウンド調整を体験した翌日・・・

教授のチューニングで、機器のスパイク立てによる解像度の向上を再体験?したことから・・・やっぱ、一旦教授メソッドに戻してみないと駄目かなあ?って気に・・・(汗

【2978】160822 カーペット移動&インシュ変更(後編)・・・(^^; [2016/10/02]

遡って見ると・・・1年以上前に、1点アースに習って、機器の重心部分をスパイク立てのまま・・・それ以外の2点には、ゲルを挟むインシュレーションに変更してて・・・

その後のアナログ三昧の影響?効果?・・・中低域の充実と低域の弾力感が得られ、それはそれでいいのかな?って思ってたんですが・・・アタックのピークが丸くて・・・

ひょっとして、オールスパイク立てに戻したら、眠い音が少しでも緩和するかな?なんて、実際は、いつか来た道?・・・やったことあるはずで、無駄だとは思いつつ・・・(滝汗

【UX-1をオールチタンに】
3456-01UX-1をオールチタンに

UX-1のインシュを、教授メソッドオリジナルのオールチタンスパイクに戻して・・・

聞いた感じでは、ちょっとカチッとした気がするので・・・だったらと・・・

【プリもオ-ルチタンに】
3456-02プリもオールチタンに

プリのCU-80もオールチタンスパイクに戻してみたら・・・

うん、やっぱ解像度は上がった気がする・・・ただ、アタックのインパクトは、やっぱり変わった気がしない?・・・(滝汗

で、出音の印象が微粒子的になって・・・ちょっと薄い気がしなくも無い?・・・(汗

ってわけで、SPの位置と振り角を少し調整することに・・・

【1ヶ月前の木箱再配置時のセッティング】
3456‐03木箱の再配置後のセッティング

で、1ヶ月前、木箱の再配置をした時のSPセッティングが上の画像で・・・SPの中心線がリスポジより50cmほど前でクロスする感じだったのを・・・

少し内振り角を浅くして・・・

【内振り角を浅くして】
3456-04内振りを浅く

クロスをリスポジの頭の位置くらい・・・以前より50cmほど手前・・・内振り角を浅くしてみました・・・(^^;

これで、高解像度化した微粒子感の広がりと、センター付近の音像のバランスを取ったつもりなんですが・・・例によって、またしばらく聞いてみることに・・・(^^;

と言うことで、今日のお話は、この辺でお終い・・・(汗

明日は・・・更に息継ぎネタ?・・・入手した音源の話・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3457】171117-21 この間に入手したレコード・・・(^^; 

インフラノイズのデジタルアキュライザーとその感想を送るともらえるアリエナイザー・ミニの効果が大きくて・・・何で、こんな座布団で思う方向のサウンドチューンが出来るんだ?って不思議でしょうがないながら、その効果の大きさと正確さには驚くばかり!(^^;
そんな効果のレポートや関連情報が、JimmyJazzさんのブログのBBSや、インフラノイズご本家のブログに、つぎつぎと喜びの声と共にアップされてます!・・・(^^;


さて、オルフェのサンバ邸で教授メソッドのチューニングを再体験し・・・そのSN感と解像度感に刺激を受け、再度拙宅もオールチタンインシュに戻して・・・少しは目覚めのいいサウンドを期待したのですが・・・やっぱり、期待の方向へは特に変わらず・・・(汗

で、しばし何も手付かず?・・・とは言え、あれこれ弄ってはいたのですが・・・画像も撮らずにぼーっとしてたので、日記にアップするようなネタがなくて・・・(滝汗

っと、偶然、会社の帰りに中古レコード市が・・・って、いつもは中古CD&DVDがメインなんですが・・今回は比較的レコードのスペースが多くて・・・

【この日の入手は?】
3457-01この日入手したレコード

で、この日入手してきたのが、この3枚・・・いずれも1コインよりはるかにお安い盤・・・

何でこの時期レイチャールズ?・・・って、自分でも何でか思い出せないんですが・・・何かの情報を追っかけてて・・・映画Rayを思い出してたからか?・・・何故か目に止まって・・・

それと、ECMなので好きな感じのヨーロッパ系録音だろうとピアノソロのリッチーバイラークを・・・っとこれ3枚で1英世ほどですから・・・(^^;

で、サラッと聞いた感じ・・・1枚目はHhe Best Blues of Ray Charlesで、1940年代から50年代にかけてのR&Bで、ベスト盤・・・録音が古い感じで・・・実は知っている曲が1曲も無かったりして・・・(滝汗

2枚目は、同じくRay CharlesでLove & Peace・・・1978年録音の米盤で左下に切り欠きがあるカット盤で、ジャンルがFunk/Soulになるんですね(^^;・・・こちらは、オンタイムで知ってる頃の音源で、録音も普通に楽しめるレベルで・・・

3枚目は、Richard BeirachのファーストソロアルバムでHubris・・・ECMの1977年録音で国内盤ですが・・・一応期待通りのヨーロッパ録音で・・・ただ、演奏のメロディーラインにちょっぴり前衛的な香りがあって・・・(滝汗

で、同じ中古レコード市で気になるレコードがあったんですが・・・デジタル録音なので、買うのを3日ほど迷って・・・レコード市の最終日に残ってたらと思って行ったら・・・ああ、残ってたと・・・残ってるって事はと考えが及べばよかったんですが・・・(滝汗

【この日の収穫(その1)】
3457-02この日の収穫(その1)

1枚目左は・・・Hank JonesのThe Great Jazz TrioでCollaboration・・・伊藤八十八さんのEighity-Eight'sレーベルでの録音で・・・2002年と2004年の録音で、こちらはアナログ録音でアナログマスタリング・・・Elvin Jonesが亡くなってから出たので追悼盤の位置付けになったようですね・・・このレーベルはSACDをたくさん出してて、何枚か持ってるんですが、この盤は持ってなかったので、レコードでゲット!(^^;・・・Elvin Jonesの熱いプレーがいいですね!

2枚目右は・・・これが迷ったVenusレコードのデジタルマスタリングってやつで・・・2006年録音の日本盤で、Eric Alexander QuartetのGentle Ballads IIってアルバム・・・これ、CDも持ってるんですが・・・ま、レコードの方がよりぶっとく濃く滑らかに感じるからいいか・・・

と、そのぶっとさと・・・何よりジャケットの魅力に負けて・・・

【この日の収穫(その2)】
3457-03この日の収穫(その2)

1枚目左は・・・Eric Alexander QuartetのLazy Afternoonで、このGentle Balladsシリーズの4作目とのこと・・・2008年録音の国内盤・・・先の2作目と同じ?かと思ったんですが・・・2年後だから?人気が出たから?ちょっとこちらの方がクリアな録音と言うか・・・Hyper Mugnumな度合いが控え目?・・・でも、やっぱお酒飲みながらBGMで聞く盤ですね・・・(^^;

最後、2枚目右は・・・Andrea Pozza TrioのSweet Lorraineで、2005年録音・・・Hyper Mugnum Soundのレコードとしては、最初の方なのか?・・・先のEric Alexanderの録音がいいだけに、この盤の録音は、かなりカマボコに聞こえてしまう・・・演奏のノリがいいので残念?・・・それと、更に残念なのは、内周にでかい傷が数箇所入ってて・・・(汗

と言うことで、マジに息継ぎなネタでしたが・・・今日はこれでお終い・・・

明日は?・・・超久し振りのSPの健康診断?(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3458】171119 久々に測定してみたら?(前編)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸で、教授メソッドのセッティング変化を追体験したもんだから、久し振りにセッティングを教授メソッドにと変更して・・・

届いたレコードをあれこれ聞いてたら・・・そう言えば、一時に比べると、アナログ三昧でSPの鳴らし込み?のお陰か?耳が慣れたのか?以前ほど気に鳴らなくなってきたような・・・

ってか・・・そもそもは、TADのユニットと言うのに、ダンパーに悪戯して、眠い音になった?それとも他の原因?って分け分からなくなって久しいのですが・・・

ここらで、久し振りに測定でもやっておくかな?と・・・(^^;

と、今日はそんなん話を書くつもりだったのですが・・・ふと、そう言えば、いつ頃からどうなったんだっけ?って思いが首ももたげ・・・

ちょっとトレースしてみることに・・・で、一番最初にS-1EXを測定したのが・・・

【この頃はMarantzでS-1EXを】357-03
357-03まずはMarantzでS-1EXを.JPG

【358】090531 またまた帰阪?(2)大阪自宅で実験!? [2009/07/20]
【359】090531 またまた帰阪?(3)「icon」君でS-1EXを鳴らす!? [2009/07/21]
【360】090531 またまた帰阪?(4)S-1EXの測定・・・つづき!? [2009/07/22]

この頃、大阪の自宅は、単身赴任前のシアター上がりで、MarantzのAVアンプで鳴らしてたんですね・・・(^^;

で、その7月後半に単身赴任から大阪の自宅へ戻り・・・

【リビング実験工房(シアターモード)】468-01
468-01 090818リビング実験工房(シアターモード).jpg

【471】090912 S-1EXセッティング!・・・結果測定?前編 [2009/11/10]
【472】090912 S-1EXセッティング!・・・結果測定?後編 [2009/11/11]

S-1EXを再セッティングして・・・って、この頃はまだシアターメイン?で・・・パイオニアのAVアンプSC-LX90ってフラッグシップアンプ鳴らしてまして・・・(^^;

で、その後、もう少しフロント横幅をキッチリ使おうと・・・更には、丸棒調音材に嵌りまして・・・ずらっと設置して・・・

【フロント周に丸棒調音材】631-01
631-01分割式をTVサイドへ.jpg

【638】091128 森の住人もどき後の自宅測定(いい加減?)…(^^; [2010/04/27]
【639】091128 森の住人もどき後の自宅測定(急遽、再確認?)…(^^; [2010/04/28]
【640】091128 森の住人もどき後の自宅測定(最終:他のデータは?)…(^^; [2010/04/29]

で、ここでやってしまったんですねえ・・・TADのダンパーに軟化剤を・・・(滝汗

【1624】121118 Ge3の「もあれ」人柱報告(メインSP施工編)…やっちゃった(^^; [2013/01/16]
【1625】121118 Ge3の「もあれ」人柱報告(メインSP試聴編)…!(@@ [2013/01/17]

でもって、それから1年と2ヶ月ほどして・・・うん?何か眠い音になったな?・・・ただ、時を同じくして、プリアンプをSV-192A/DからLUXMAN CU80へと

【1712】130216 軟化ダンパー対策=メリノウール100%・・・(^^; [2013/04/14]

で、何か手をと・・・この頃からあれこれ・・・でも、覆水盆に返らず・・・(滝汗

えっと・・・そんな、手を出しちゃいけないことに手を付けた償いの修行を・・・

【1794】130505-06 自宅で再調整(恥:久しぶりに測定データを見て)…(^^; [2013/07/05]
【1795】130511 メインSP(S-1EX)が防災備蓄品貯蔵庫に?・・・(@@; [2013/07/06]

で、このときは、SP内にペットボトルを放り込んで、測ってみました・・・(^^;

【1817】130615 S-1EXネットワーク外出し(測定編)・・・(^^; [2013/07/28]

でもって、おつぎは・・・ネットワークを外出しにして測ってみました・・・

【1824】130629 S-1EXマルチアンプ駆動(チャンデバ「仮」接続:測定編)…(^^; [2013/08/04]

で、更にチャンデバでマルチアンプ駆動にもチャレンジして・・・

【1834】130706-7 S-1EXユニット&吸音材の再調整(測定編)・・・(^^; [2013/08/14]

ここからは、吸音材とか、ダンパーの軟化、硬化を手を変え品を変え・・・

【1839】130715-16 ウール100%復活&なんちゃって測定・・・(^^; [2013/08/19]

で、ダンパーの動きを制限するためにウールの綿を入れてみたり・・・

でもって・・・電源をガッツリ強化すれば、元気な音になるかと三連発・・・

【1864】130819 電源工事後音出し試聴(測定編)・・・(^^; [2013/09/13]

【1884】130826 電源工事後1週間:なんちゃって測定結果比較…ぎょっ!(@@; [2013/10/03]

【1888】130826 電源工事後1週間:最終章-なんちゃって測定比較・・・(^^; [2013/10/07]

で、今度はアンプの駆動方式とSPケーブルを強化して・・・

【1910】131005 バイアンプvsオールリベラメンテ(測定編1)・・・(^^; [2013/10/29]
【1911】131005 バイアンプvsオールリベラメンテ(測定編2)・・・(^^; [2013/10/30]

【1912】131006 XLRの極性のチェック(前編)・・・(^^; [2013/10/31]

【1913】131006 XLRの極性のチェック(後編)・・・(^^; [2013/11/01]

【2012】140112 SPリベラメンテ2.6m&3.9mのなんちゃって測定(前編)…(^^; [2014/02/09]
【2013】140112 SPリベラメンテ2.6m&3.9mのなんちゃって測定(後編)…(^^; [2014/02/10]

でもって・・・この後、衝撃の紐デビューにつづき、アナログ三昧に・・・

【全景が取れない倉庫状態で】3016-01
3016-01まずはレーザー距離計で

【3025】161022 久し振りのスピーカー(S-1EX)の測定?・・・(^^; [2016/11/18]

で、1年前の測定がこれだったんですね・・・

果たしてこれがどうなったか?・・・ありゃ?時間切れでつづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3459】171119 久々に測定してみたら?(後編)・・・(^^; 

さて、慣れなのか?鳴らし込みによる変化なのか分かりませんが・・・アナログ三昧以降、以前に比べれば、ちょっぴり眠い音がましになって来た?って感触もあって・・・(^^;

で、元々、この眠い音の原因は?・・・気付いたタイミングから、TADのユニットのダンパーに悪戯したかと思っていたんですが・・・振り返って見ると・・・

大前提として、このなんちゃって測定では、リスポジで測定している関係もあって、10KHz以上は、かなりいい加減で・・・ほんの数ミリ動かしただけで、ガラッと変わってしまうので、全然当てにはできないのですが・・・

それでも、無理矢理傾向を思い出すと・・・AVアンプで鳴らしてた時は、その補正によるのか?あまり眠い音が気にならなかったなと・・・

ただ、そう言えば、自動音場補正を外すと、ちょっと元気の無いと言うか、強調感の無い音だったような気が・・・これ、今のσ(^^)私の耳だと、癖のない素直な音かも?(滝汗

で、ダンパー弄る前と後を見比べると・・・10KHz以上の高域はともかく・・・1KHz~10KHzの中高域と・・・1KHz以下の中低域~低域のバランスが結構変化してて・・・

でも、元々5KHz~20KHzって、弄る前から結構カマボコでだら~っと下がってたし・・・ひょっとすると、このSP自体が高域方向は大人しいので・・・最初からちょっと眠い傾向だったのではないか?って気もして・・・

それが、AVアンプの時は補正でフラット傾向の音だったのが・・・セパレートアンプに変えて、中低域~低域と中高域~高域のばらんすが変化して・・・より気になるようになった?

で、アナログ三昧の後・・・中域と中高域のバランスが少しアップして、余り眠さが気にならなくなって来たのかな?・・・(^^;

【現在のピンクノイズ】              【現在のサインスイープ】
3459-01測定結果(PinkNoise) 3459-02測定結果(SinSweep)

えっと・・・低域の部屋の定在波の影響か?65Hz辺りのディップや・・・200Hz以下の相対的なバランスの弱さが現在気になってるところで・・・

中域が強く、中高域のメリハリが弱いので、鮮度感、音数不足?で、解像度感に乏しい・・・おまけに低域が薄いので迫力や量感が物足りない・・・って、聴感のままやんけ!(滝汗

【現在の累積スペクトラム】
3459-03測定結果(Accumulate)

累積スペクトラムは、ダンパーを弄ってからのしか、データが見つからなくて・・・AVアンプの補正ONとの比較になってしまうのですが・・・

低域の暗騒音が大きく、収束が遅い?のは変わらず・・・でも、中域~中高域にかけては、むしろ今の方が、木目細かく綺麗に響いているようにも見受けられる・・・

って、このグラフが聴感と連動する確証は持ってないのですが・・・σ(^^)私のなんちゃって分析ではそうなのかな?って・・・(滝汗

【現在の応答波形】
3459-04測定結果(応答波形)

残念ながら、初期の頃の応答波形が残ってないのと・・・そもそもこのグラフでどんな音の特徴が分かるか?って知見がありませんが・・・σ(^^)私のなんちゃって分析では、特に問題は無いのかな?って気が・・・(滝汗

【現在のエネルギー応答特性】
3459-05測定結果(エネルギー応答)

これまた、グラフの意味が分かっていませんが・・・何気に前回までのグラフで、50Hz~5KHzの差が大きかったのに比べると・・・アタック~ピーク~リリースまでの隔たりが、どの帯域も一様な間隔になったように見えますね・・・だからどうなのか?が分かりませんが・・・

と言うわけで・・・測定結果にある程度差が見受けられるみたいで・・・ひょっとすると、そこから何かが分かるのかも知れませんねえ?・・・

例えば、データの差と聴感の関連が分かれば、改善の必要な部分や、改善方法が分かるかも?って期待はあるのですが(^^;・・・今のところ、相変わらずで・・・(汗

ま、また気が向いたら測ってみて・・・何か気が付くところがあれば、活用出来ればなあと思いつつ・・・2話に渡って引っ張ったネタなのに・・・今回もまた、あまり意味の無いネタで終わってしまった・・・(滝汗

と言うことで、今日はこの辺でお終いと言うことで・・・

明日は?・・・またちょっと、音源聞きつつ・・・SPの位置を・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3460】171123 洗っては聞き&SPのセッティング再調整・・・(^^; 

リアルタイム・・・所用で実家へ戻ってますが、何と昨日の積雪は39cm・・・1日雪掻きでヘロヘロ&普段2日ほど開けて出る筋肉痛が既に・・・ああ、これからまた雪掻きだ・・・(汗


さて、一時、1ヵ月半ほどにタイムラグが減っていたのですが・・・ちんたらしてたら、再び2ヶ月遅れのパラレルワールドになってしまいました・・・(滝汗

と言うわけで・・・本来なら、中味のないネタは止めて、何か実のあるネタに行くべきなんですが・・・そこが我ながら面倒な、σ(^^)私の性格?・・・(汗

なので、順番に・・・(^^;

まずは、この日・・・先日、チラ聞きしてご紹介したレコードを・・・

【洗っては聞き】
3460-01洗っては聞き

まとめて、自作の超音波洗浄機で洗って・・・あ、最近は、超音波洗浄後に、娘がもう使わないからとくれたフェイスブラシで・・・

【娘に貰ったフェイスブラシ】
3460-02娘に貰ったフェイスブラシ

ちょっとブラッシングしてから・・・水道水で軽く洗って・・・

これまた化粧用品?・・・シルコットで水を切って、お皿立てに立てて乾かす・・・

ってな行程を取ってまして・・・以前より、プチパチの残る度合いが一層下がったような気がするのですが・・・比較してないので、あくまで感覚的なものです・・・(^^;

で、レコード聞いてるのに、なんだか前後感があまり出ないなと・・・ちょっとお悩みモードに入っちゃいまして・・・

【先日内振りを浅くしたが】3456-04
3456-04内振りを浅く

つい先日、内振り角を、それ以前より浅めに変更して、テレビの反射の影響が減って、センターの音の純度が上がったと喜んでたのに・・・

と言うことで、おもむろにSPのセッティングを再び調整することに・・・(汗

で・・・振り角を広げたり・・・狭めたり・・・

【一旦少し内側へ】
3460-03少し内に寄せて

でもって・・・一旦少し内側に寄せて・・・左右壁からの影響を軽減したつもりで・・・

ところが、それでも、奥行きが・・・

っと、この状態で、またまたああでもない、こうでもないと・・・

で、ようやく気が付いた・・・デジタルマスターから起こしたレコードだから?(滝汗

と言うことで・・・久々に、これで聞いてみようと・・・

【2トラ38で聞いてみて】
3460-04ホンの少し振り角を浅く

音源を、久々に2トラ38のテープ音源にして・・・聞こえ具合を確認して・・・

ほら、やっぱり・・・ちゃんと前後感も出るじゃん!(^^;

で、音源がテープだと言うことを忘れて・・・センターの濃さとバランスを取るため、更にほんのちょっと振り角を浅く・・・

よし!これでご機嫌ご機嫌!って、しばらく喜んで聞いてるんですが・・・

ある日ふと・・・あれ?またセンターが薄い?なんで?って感じるんですよねえ(滝汗

そりゃあ、テープ・・・ましてや2トラ38でセッティングしたらそうなるでしょって・・・(汗

と言うことで、中味はないのですが・・・今日のお話しはここまで・・・

明日は?・・・また届いた音源の話?・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3461】171125 この日届いた音源達?(その1)・・・(^^; 

リアルタイム・・・昨日あれだけ雪掻きしたのに、また15cmも積もってた・・・で、体中筋肉痛を通り越して、マジにヘロヘロ(滝汗・・・お願いだからもう降らないで・・・


さてさて、さぬきの国からの客人を迎えて、秋の?オーディオイベントをタップリ楽しみ・・・オルフェのサンバ邸で教授メソッドを追体験し・・・(^^;

ちょっぴり刺激を受けて機器やスピーカーのセッティングを弄ったり・・・超久し振りにリスポジでの特性をなんちゃって測定し・・・延々とここまでの測定結果も振り返り・・・

自分の求めるサウンドへの道のりは、気が遠くなるほどの隔たりがあると再認識しつつも・・・だからと言って、全く聴けないのか?と言うと・・・得意の、こう聴こえている積りな脳内変換を駆使すれば、聴けない分けでは無いかな?・・・って、なんじゃそりゃ!(^^;

と言うことで・・・今日は特段の進展が無いときの息継ぎネタ?・・・

そう、この日届いた音源の話・・・やっぱり(滝汗

【この日届いた音源(1)】
3461-01この日届いた音源(1)

で・・・まずは、こちらのレコードと4トラミュージックテープ・・・

左が、ステイシー・ケントのレコード・・・Let Yourself Go: Celebrating Fred Astaireなんですが・・・ちょっとこれ引っ掛かっちゃったかな?・・・結構、自作超音波洗浄機で洗ったのに、B面でもプチパチが取れないし・・・古い盤じゃないから元々盤質が??・・・(滝汗

えっと、1999年のドイツ盤で・・・アルバム12曲が180g盤で・・・おまけ?に3曲入りの45rpmの同じく重量盤が付いてまして・・・(^^;

確かに、濃さと厚みはしっかりあるんですが・・・わざわざレコードで聞く価値があるのか?って言われると・・・この人の声や歌の雰囲気は・・・σ(^^)私的にはCDで聞く方が好きかな?って気がして・・・(滝汗

って、単にうちのシステムが駄目駄目だからなのかも知れませんが・・・(^^;

で、もう1つの音源は・・・そう、大きさから見たまんま・・・1965年録音の4トラミュージックテープで・・・ヴィバルディの四季・・・バーンスタイン指揮ニューヨークフィルで、バイオリンは、ジョン・コリリアーノ・・・珍しく、米盤?なんですよね・・・(^^;

ってわけで、聞いて見ると・・・非常にキレのあるドラマティックな演奏で、バイオリンや弦の響きが綺麗で鮮烈・・・アグレッシブなくらいに感じましたが・・・バーンスタインがチェロで弾き振りをしてるんですね(@@;・・・ところで、チェンバロ?ハープシコード?ってオケでもこんなに聞き取れるんですか?・・・(滝汗

と、四季って通しでもこんなに短かったっけ?って思うほどにあっという間に聞き終わったのって・・・それだけ演奏に惹き込まれたから?実際早い演奏だから?・・・(汗

と言うことで、レコード、テープと楽しんだら・・・おつぎはCD?・・・(^^;

【この日届いた音源(2)】
3461-02この日届いた音源(2)

で、この日届いたのは・・・ペッテリ・サリオラの3枚目のアルバムで・・・元々、このブログを始めた頃、SILENCE!ってアルバムを見つけて聞いたところビックリ!(@@;・・・その超絶ギターに参っちゃいまして・・・(汗

【ペッテリサリオラ:SILENCE!:STOMP】798-03
798-03ペッテリサリオラ:SILENCE:STOMP.jpg

以来、しばらくの間、音会へと伺った際には持参して・・・かけさせていただける場合は、必ず聞かせていただいていたCDだったのですが・・・

それから2年ほどして出た2枚目のアルバムが・・・なんだかちょっと期待と違って・・・超絶ギターよりボーカルの割合が結構増えて・・・

でもって・・・今回期待の3枚目・・・と言っても2013年にすでに出てたんですが・・・2枚目が期待と違ったので、ちょっと手付かず・・・ってか、アナログ三昧だったから?(^^;

で、とにかくこの3枚目ですが・・・まるっぽカバーアルバムで・・・やっぱり歌も入っているんですが・・・お得意のドラムンギター炸裂で・・・\(^^)/

U2やコールドプレイのボーカル曲に始まり、押尾コータローやCharの曲やルパン三世のテーマやもののけ姫といった日本の曲をインストで・・・

いやあ、ホントアルバム通して、ボーカルも含めてまるっぽたの締めるアルバムです!

最初のアルバムSILENCE!の時の強烈なインパクトは少し薄れましたが・・・演奏が非常に成熟してきたと言うか、緩急自在で・・・なんと言っても一人リズムセクション付きですから・・・演奏のダイナミックレンジ?がバツグンです!(^^;

ってわけで、久々に超満足なギターアルバムでした!・・・ただ、ちょっと低域ブースト気味だけどね(^^;

そうそう、実は・・・昨年(2014)春、4枚目のアルバムが出てて・・・亜麻損プライムで聞いたんですが・・・これまたご機嫌なアルバムで・・・思わずポチっと(滝汗

届くのが楽しみですが・・・それはまた、別の機会に・・・

で、今日のお話はこれにてお終い・・・明日は?・・・また、音源の話・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3462】171128 この日届いた音源達?(その2)・・・(^^; 

リアルタイム・・・無理して地面が見えるまで雪掻きしたお陰で、ホンの少し日が照っただけでかなりの雪解け・・・お陰で昨日は氷に悩まされることも無く・・・でも、たったこれほどでもと雪国のいつ終わるとも知れぬ苦労を思う・・・


さて、息継ぎネタが続いていますが・・・勿論今日も・・・しかも短くに薄い・・・(滝汗

と言うのも、前日に続き、この日も届いた音源ネタ・・・(^^;

前日の超絶ギターと同じく・・・先のハイエンドオーディオショウの音源に影響されたと言うか・・・ホンの一瞬、傅さんの講演に途中入場した時かかってた、エリック・モングレインの演奏が耳に残ってて・・・

ああ、久し振りにキレッキレの超絶ギターを聞きたいなと・・・(汗

で、自宅で聞いてて・・・ネットを眺めてたら・・・前日のペッテリ・サリオラのアルバムと・・・このエリック・モングレインのアルバムが目に付いて・・・ぽちっと(滝汗

そもそも、このエリック・モングレインを知ったのは・・・7年前?のオーディオセッション

【926】101224-25 クリスマス・アコギNight!~アコギDay!・・・(^^; [2011/02/08]

この時虜になった曲が、この時判明しまして・・・以来愛聴盤で・・・(^^;

【この日届いたCD(右)】
3462-01この日届いたCD(右)

前日の日記で取り上げたペッテリ・サリオラは持っていなかったアルバムをぽちったのですが・・・このCDは既に持ってるやん?(汗

そう、違いは・・・左が2008年のオリジナル(加盤)で・・・右が今回ぽちった2009年発売の日本盤で・・・Blu-Spec CDなんですね・・・

【違いはBlu-Spec CD(下)】
3462-02違いはBlu-Spec(下)

Blu-Spec CDは、盤の材質の透明度を上げたかなんだかって話だったので・・・マスタリングそのままに読み取り性能が上がるだけなら願っても無いと一時期優先的に手に入れてた時期が、ほんのちょっとあったんですが・・・

結局、なんかオリジナルと雰囲気が違っちゃうなって印象があって・・・いつしか出来るだけ古いオリジナル盤を・・・って方向に(汗

なのに、なんで今回また?・・・ハハハ!それはこれ・・・

【DVD付きなんですよね】
3462-03さらにDVDも

DVD付きなんですよね・・・って、今時YouTubeでいくらでも動画は見られるやん!って話しなんですが・・・σ(^^)私このおまけDVDが好きなんです(^^;

と言うのも、たいていの場合、絵はDVDなんで期待できないんですが、音があまり弄ってなくて、鮮度も高くて、そのアーティストの良さをちょっぴりデフォルメしたような音なんで・・・

で、まずはCDから聞いてみて・・・

一番の違いは・・・バランス?(^^;

オリジナルは、中低域に厚みがあって、ギターのボディ感を充分感じられるんですが・・・Blu-Specの方は、どちらかと言うと運指や弾いた金属弦のソリッド感と、胴を叩く音をホンの少しブーストしたような・・・比較するとドンシャリ的・・・(^^;

オーディオ的には、元々このCDを探した理由がそうであったように・・・そのキレッキレのソリッド感が快感だったので、Blu-Specの魅力は捨て難いのですが・・・

演奏のグルーブ感と言うか・・・エモーショナルなノリの良さは、オリジナルにあるわけで・・・悩ましいところ・・・(^^;

で、お楽しみのDVDの方なんですが・・・これはもう最高に嬉しい音源でした!・・・2008年の10月のライブ?の映像だそうですが・・・絵はやっぱり、ホームビデオカメラで撮ったの?って言うようなニジニジな映像で・・・(滝汗

でも、エリック・モングレインがどうやってこの曲を演奏しているかを目の当たりに出来るし・・・なんと言ってもその音!・・・こんなのアコースティックじゃない!って突っ込まれるようなちょっと偏った音・・・なにせ、指が切れるんじゃないか?って思うほどスチール弦の音が鋭利でソリッドなんですもん・・・(^^;

正に、キレッキレのギターサウンド!・・・\(^^)/

って分けで、超お楽しみだったエリック・モングレインのアルバムのお話しでした・・・(^^;

で明日は?・・・こちらも先日来の弄りの流れで・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3463】171202 SPセッティングの再調整にトライ?(序)・・・(^^; 

さて、取り組みテーマが宙ぶらりん?・・・工作意欲に腰が持ち上がらない?・・・と言うのもやっぱり充分満足の行くサウンドが出てないから?・・・(滝汗

と言うわけでもないのですが、何気にSPセッティングを大きく弄ってみたくなり・・・(滝汗

で、まずは・・・オールリセットして、SPを完全に向かい合わせに・・・(^^;

そう、何度か試したいわゆる対向法ってヤツをもう一度やってみようと・・・

【SPを対向させて】
3463-01SPを対向させて

って、このセッティングの名前の前に、平行法と交差法ってSPの置き方があって・・・もう何年も前、多分σ(^^)私が単身赴任で川崎にいた頃、既にGRFのある部屋さんが、ご自身のブログで説明されてて・・・

それが数年前?GRFさんがファイルウェブのコミュニティーでも紹介され・・・それに習ってこの平行法を試す方が増えて、結構話題になって・・・

って、これ、σ(^^)私が拝見した順番なだけで、実際の経緯は違うかも知れませんので、違ったらご容赦ください・・・m(_ _)m

で、更にこのセッティングを高度に、シビアに詰めていくと・・・まるでホログラムのようなサウンドステージが展開するそうで・・・

実際のGRFさんのサウンドを拝聴したことが無いので、推測なんですが・・・恐らく、これがそのホログラムのようなサウンドステージの展開なんだろうな・・・って思える体験をしたのが、3回くらいありまして・・・(^^;

一番最初に思い出したのが・・・SP名と同じハンドル名のUNICORNさんのお宅・・・

【223】090228 UNICORN氏邸訪問(一角獣の佇まい) [2009/03/06]
【224】090228 UNICORN氏邸訪問(一角獣の嘶き) [2009/03/07]

この頃はまだσ(^^)私の耳がその素晴らしさ、凄さをしっかり感じられるほど経験を積んで無くて(滝汗・・・振り返って分かった、あの実在感のあるホログラフィックなサウンドは!って感じでして・・・

で、二番目に思い出したのが・・・単身赴任中のお宅訪問の師匠Iさんと、クオードを聴く会?を通してヴィンテージと言うか英国モニター系譜のオーディオサウンドの素晴らしさを教えていただいたMさんに、連れて行っていただいた・・・ハンコックさんのお宅・・・

【094】081014 ハンコック邸訪問記(後方展開型超立体音場) [2008/10/27]

実は、UNICORN邸より1年ほど前にこちらへ伺っていたんですね・・・遡って思い出したので、こっちの方が後になっちゃいました(滝汗・・・で、このハンコック邸で、初めて音像定位がどこで聞いても微動だにしないと言う、驚きのサウンドステージを体験したんですね・・・(^^;

で、UNICORN邸は、ユニット自体に向きが無い?ので、該当するかどうか?ですが・・・ハンコック邸は、間違いなく平行法のセッティングで・・・

でもって、三番目に思い出したのが・・・音場空間の再現に拘り、この時は交差法で実現されていた京都人さんのお宅で・・・始めて伺ったのは?・・・

【1543】120811 H氏迎撃オフ(22)moukutsu邸(1)研究室?ビックリ空間!…(@@ [2012/10/27]
以降、全3話・・・

この後、SPもアンプも変更されて・・・より空間の広さとリアリティをアップされたのが

【2243】140721 京都人さん邸訪問(序)携帯、時計は前室に・・・(^^; [2014/09/28]
以降、全6話・・・

このときの音場空間は、その広がりも実在感もアップしてて・・・ホログラフから、さながらジオラマの世界へと進化してて・・・

で、そんな体験を通して・・・SPのセッティングと、自然に空間を切り取った音源からは、驚くばかりのリアルなサウンド空間が再現されるってのを知ったわけで・・・

よし、σ(^^)私も眼前に見えるような、あるようなサウンドステージを!って、平行法や交差法を何度もトライしてるんですが・・・

いざ、あの空間を自分の環境でとなると・・・知っているのと、分かる、解るは全然違って・・・ましてや、出来るは異次元の世界・・・(滝汗

そう考えると、驚くばかりのサウンドを実現されていた皆さんですが・・・やはり同じ方向を志向されているからか?・・・実は、皆さんどこかしらでお知り合いだったりして・・・(^^;

で、そんな皆さんが一昨年後半に話題にされていたのが対向法と言うSPのセッティング方法・・・って、冒頭の説明がここまでつづくとは・・・我ながらビックリ!(@@;

と言うことで・・・その対向法も、既に未熟者なりには何度かトライしてて・・・(汗

【3107】161231 プレーヤーの聞き比べbyなんちゃって対向法?(前編)…(^^; [2017/02/08]

【3110】161231 なんちゃって対向法?(おまけ)アリエナイザーの驚き!?…(^^; [2017/02/11]

あれからもう1年?・・・ビックリ!(@@;

で、せっかく押入れの増築?して・・・倉庫かゴミ屋敷のごとき荒れ様だったリビングと言う名の実験室にも・・・SPの周りに多少のスペースが復活したので?・・・(^^;

じゃあ、ここらで再び今の状態で、SPのセッティングに再トライしてみようかなと・・・

あれ~!・・・振り返りだけで、1話になっちゃった(滝汗

なので、本題は、明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3464】171202 SPセッティングの再調整にトライ?(前編)・・・(^^; 

っと、昨日は、対向法のくだりにたどり着くだけで終わっちゃいましたが・・・今日は、とっとと前フリを終わらせて本題に入りたいなと・・・(^^;

で、先に実家で対向法を試した記事を見返して、思い出したのが・・・太鼓SP!(^^;

【1137】110816 こんなのつくってみました(波動SPもどき)その1・・・また?(^^; [2011/09/17]
以降、全3話・・・

その取っ掛かりは・・・上のリンクページの更に冒頭のリンク先・・・演奏家のいない演奏会の体験にはじまり・・・ここで、波動スピーカーなるものを聞いて驚き・・・試しに自分で作っても同じように空間が浮かび上がるのか?・・・っと太鼓SPの実験をしたんですが・・・(滝汗

結局この太鼓SPが実験に終わり・・・今は押入れの上に乗っかっている理由が、昨日リンクしたなんちゃって対向法の実験で、何と無く分かったような気になったかな?と・・・(汗

と言うのは・・・太鼓SPは上のリンクの後、結構あれこれ実験を繰り返し、改良も加えたんですが・・・結局、ソースによっては空間やサウンドステージがもの凄く出るんですが・・・非常に音源が限られるし・・・出ても、肝心のセンター辺りがちょっと薄く感じたり・・・実在感が薄かったりして・・・(滝汗

一方、昨日の振り返りで辿った皆さん・・・空間をホログラフィックに再現されている方々のサウンドでは、センター付近の濃さと実在感が高いんですよね・・・(@@;

それに、最初に実家で実験したなんちゃって対向法でも・・・センター辺りの実在感があって・・・なおかつ展開する周囲の楽器やサウンドステージもしっかり浮かび上がってて・・・

と言うことで、無い頭と浅い経験から察するに・・・違いは直接音と間接音のバランスじゃないのかな?って気がして来て・・・

と言うのも、太鼓SPでは、狭い部屋で聞くと間接音の方が多く聞こえて、センターが薄く感じるし・・・直接音像を結ぶと言うより、間接音で音像を結んでる感じ?で・・・だから展開する音像が曖昧だったり特定の音源でしかハッキリしないのかな?なんて思えて・・・(汗

一方で、なんちゃって対向法では、直接音でSP間に展開する音像を結ぶので、センター周辺が濃く、配置の立体感が強いのではないかな?と・・・それに広い部屋だと、さらに特徴的な展開空間の印象があって・・・部屋の影響が少ないからなのか?・・・出気上がるサウンド空間が、SPとリスポジを覆う半球状のドームみたいに感じられるんですよ!・・・(^^;

てわけで・・・ようやくタイトルの本題・・・

押入れ増築で開けたスペースで、一度、SPを対向させたらどんな感じ?ってことで・・・

【SPを対向配置してみたら?】
3464-01SPを対抗配置してみたら

何はともあれ、まずはSPを対向配置にしてみたんですが・・・あら?・・・やっぱりそんなに簡単に、事は運びませんねえ・・・(汗

実家でのなんちゃって対向法実験と同じように、一応、センター付近は濃く、空間展開もするんですが・・・どうも中央周辺の前後感に歪み?と言うか・・・違和感があって・・・

で、いろいろ聞いて見ると・・・どうやらテレビが邪魔してるみたいで・・・(滝汗

なので、まずは上の画像の通り、テレビにブランケットを被せてたんですが・・・

う~ん・・・まだ違和感が・・・やっぱり左右の壁、上の画像で言うと、SPの後が全く違うからか?・・・空間展開が、いびつで・・・リスポジで聞くといい感じでも・・・後のダイニングの椅子で聞くと、曲によっては、音像が左に寄ってたり、右に寄ってたり・・・(滝汗

それに・・・これはうちの最大の悩み?・・・うちのシステム?特にSPは、ユニットやネットワークを下手に弄っちゃったもんだから・・・高域の立ち上がりの音が弱くて、全体に眠い音に感じるんですが・・・(滝汗

SPを対抗配置するとこれが一層色濃くなって・・・高域がどっか行っちゃって・・・(汗

まあ、漠然とBGM的に聞くには、もったいないほど濃く立体的な空間が感じられるんですが・・・高域が眠いせいで、実在感が薄く、鮮度感も落ちる?・・・(滝汗

なので、ついついガツンとゴリッとバリッとしない音に欲求不満が出て来て・・・(汗

こうなると、やっぱり・・・空間展開より実体感を取取りたいなあと・・・(^^;

【手前に少し振り角を】
3464-02手前に少し振り角を

と言うことで・・・少しずつ振り角を減らしてみようか?と・・・

曲を聞きつつ、リスポジ方向へ少しづつ向けて行くと・・・うん?これぐらいがいい感じ?

っと思ったところで、試しにブランケットを退けてみると・・・

あれ~!・・・センター付近の配置が前後ガタガタに?それに音が濁る?滲む?(滝汗

う~ん・・・聞くたびにブランケットを被せる手間はかけたくない・・・と言うか、σ(^^)私のライフスタイルでは、テレビの映像は出来るだけ見えていて欲しい・・・(^^;

と言うのも、σ(^^)私すんごくCMが大好きで・・・時間の節約もあって、平日の帰宅後は、オーディオで音楽を聞きつつ・・・テレビを字幕表示にしながら見つつ・・・面白映像のCMをチェックすると言う・・・超ながら生活をしておりまして・・・(滝汗

ってわけで・・・更なる調整・・・の話は、時間切れで、明日に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~