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 2017年11月 

【3373】170827 広島遠征:あざらし邸(6)アニソンチューンで更に!・・・(@@; 

おっと、気が付けば、何とタイムスタンプは既に2ヶ月遅れ(@@;・・・少々、パラレルワールドの時計が遅れているようなので、おさらいのスピードあぷを!・・・(滝汗

さて、と言うことで・・・ショップでもなかなかお目にかからない、海外ハイエンド機器に教授メソッドで出し切り系を目指した、あざらし邸のシステム・・・

そのポテンシャルをもっと出し切りたいからと、教授にクリニックをお願いされたあざらしさんですが・・・さすがに10分足らずで、ご自分のシステムのポテンシャルの余地が一気に開放された変わり様にビックリ!(@@;

確かに、見た目のSPセッティングの違いは、内振りを並行に変えただけ?にしか見えない程度の違いですから、驚くのも無理は無い?・・・

ま、ご自身のセッティングの段階で、惜しいところまでは来ていたと言うことで・・・調整音量が、壁の影響を顕在化するには、少し小さかったということでしょうか・・・(^^;

で、皆さんから・・・凄くよくなりましたねとのコメントの中・・・教授から、まだよくなりますよと(^^;・・・と、あざらしさんが・・・まだよくなるなら、是非お願いしますと・・・

と、教授が・・・システムとしての再生のレベルは、既に充分なレベルには達してるんですよ・・・後は、自分はもうちょっとこんな風に鳴らしたいとか・・欲を言えばこうしたいと言うのがあれば出来ますけど・・・だから、このままこれ以上やると、僕の好みの音になってしまいますよと・・・(^^;

ここで、ふと、あざらしさんが、内振りセッティングにせざるを得なかった理由に気付く・・・SPが、プロジェクターからの映像に引っ掛かる・・・(滝汗

そう、うちも同じなんですが・・・シアターの関係で、SPの位置に制限があり、プロジェクターからの映像より外側にしかSPが置けず・・・その位置で壁の影響を軽減しようとすると、内振りにせざるを得ないんです・・・(汗

とは言え、今の音を聞いてしまうと、もう元に戻すわけには行かず(^^;・・・で、この程度の画像への掛かり具合なら、画角をホンの少しだけ小さくすれば大丈夫との結論に・・・(^^;

と、ここで教授が・・・後は、このセッティングで、Kin-yaさんにアニソンチェックをしてもらって、Kin-yaさんから何か駄目出しがあれば、直しましょうと・・・(爆

と言うことで、調整前に聞いた・・・霜月はるかの音のコンパスから1曲目を・・・

うわっ!凄い!・・・高域の音数がグンと増えて抜けと広がりが凄くよくなってる!(@@;

と、Kin-yaさんも・・・おお!凄い広がってる!・・・P-0持って帰っていいですか?(爆・・・凄い気持ちいい!・・・と、興奮しつつ、どんどんボリュームを・・・うん、上げれる、上げれる!(汗・・・やっぱりマジコは高音が綺麗やねと・・・

おお、かなりボリュームが上がってるけど、全然耳に付かないな・・・っと思ってたら、Kin-yaさんから・・・欲を言えば、もう少し左右の分離がよくなればと・・・え?まだ?(@@;

すると教授が・・・プリアンプが問題かな?と・・・

【プリのインシュに1円玉を】
3373-01プリのインシュに1円玉を

曲がかかっている状態のまま・・・プリを持ち上げて、まずは左前のインシュのスパイク受けに1円玉を挟み込むと・・・

あ、ギターの弦と金属のチリンチリンって音の粒立ちがグッと上がった!・・・と思ったと同時に、Kin-yaさんからも・・・今音が変わった!と・・・

で、教授が更に、右前のスパイク受けにも1円玉を挟みこむと・・・Kin-yaさんが・・・あ、分離がよくなった!おお!凄い凄い!ほんま変わった!と・・・で、教授が最後、うしろのスパイク受けにも1円玉を挟みこむと・・・ビックリするぐらい横に広がって来た!凄い!・・・

と、教授が・・・これで満足した?と・・・と、Kin-yaさんが・・・ちょっと待って、もうちょっと聞かせてと・・・ボリュームを(汗・・・まだ上げられるな・・・広がりが凄くなったなあと・・・

おお、ほんとに粒立ちがよくなって粒状感がより微細になって凄く広がりを感じるように・・・あ、σ(^^)私的には最後に後の1円玉を入れる前が、粒子の重量感があってよかったな・・・

と、Kin-yaさんが・・・もう1曲聞かせてとおなじCDの8曲目Eternal Storyを・・・

で、1曲聞き終わって・・・こんだけ鳴れば、いいんちがう?・・・この曲がここまで鳴るのは凄い!・・・これ鳴らすのは大変なのよ・・・うちも鳴らすのに苦労しましたと・・・

ここで、σ(^^)私的には、さっきの最後に後のスパイク受けに1円玉を挟む前の音が気になったので、Kin-yaさんに・・・ご自宅のシステムの方向性と比べてどちらが好みですか?と聞いてみたら・・・

Kin-yaさんからは・・・マジコは高域が凄く綺麗なのでこの曲も聞けちゃう・・・うちは厚みと実体感を求めてるけど・・・こっちはサラサラでふわっと広がる分、軽いので、実体感が欲しくて音量を上げたくなっちゃうと・・・

なるほど、やっぱり・・・と思っていると・・・教授が・・・Kin-yaさんは多分こっちがいいのでは?と、プリの後の1円玉を外して・・・これがベストやと思うと・・・

そう、σ(^^)私もその状態、前2つの時がよかった・・・と、daisiさんもそれがよかったと・・・と、Kin-yaさんも・・・うん、前2つの時がよかったと・・・(^^;

なるほど・・・やっぱり、最後の1つを入れると、粒子がは小さく広がるけど、柔らかくなり過ぎるんで・・・だから実体感を求めてボリュームを上げられたんだなと、納得・・・(^^;

いやあ、でもアニソンをこの音量で聞く人はいないですよ・・・いや、アニソン聞くならこの音量が普通よ、この音量で聞くからいいんよ・・・いや、この音量で聞ける音を出せる人はほとんどいませんって!・・・と、とんでもない会話が・・・(爆

で、教授が、前2つの状態で、Kin-yaさん聞いてみてと・・・と、Kin-yaさんが・・・うん、こっちの方がいい、この方がサラサラ感が少なくて実体感があると・・・

いやあ、でも凄いレベルになりましたねえ・・・

じゃアニソンチューンも終わったので・・・あざらしさんもう一度確認してくださいと・・・

っと、すみませんm(_ _)m・・・めっちゃ中途半端ですが、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日・・・最後まで・・・(汗

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3374】170827 広島遠征:あざらし邸(7)ご本人も大満足!・・・(^^; 

さて、あざらし邸での教授クリニック・・・音量上げたとき、あと一息の惜しいところからのチューニング?・・・あっという間に最後の一歩が補正され・・・

いやあ、ホントにあっという間の驚くべき変化で・・・同時にそのポテンシャルを存分に発揮し始めたあざらし邸のシステム・・・そのサウンドにもビックリ!(@@;

で、ここまで来れば普通ならもう充分ってところから・・・あとは欲を言えば、ここをこうして欲しいとか、好みの調整になるよと・・・それは、いろいろ聞いてみて、リクエストがあれば調整できからと・・・

試しに、Kin-yaさんリクエストによる、アニソンチューンを実演してもらったわけですが・・・プリのインシュに1円玉を挟んだだけで、超ビックリ!(@@;な空間展開!・・・(^^;

と言うことで、ベースレベルの調整に・・・試しに、Kin-yaさんお墨付き?のアニソンチューンを施したところで・・・再び、あざらしさんに聞いてもらうことに・・・

で、あざらしさんの選曲は・・・

【トレインチャ・オーステルハウスのNever Can Say Goodbye】
3374-01トレインチャ・オーステルハウスのNever Can Say Goodbye

オランダの女声ボーカリスト、トレインチャ・オーステルハウスが、ウルグアイ出身のジャズ・ギタリスト、レオナルド・アムエドのアコースティック・ギターを伴奏に、マイケル・ジャクソンのヒットナンバーをカヴァーしたアルバムNever Can Say Goodbyeから・・・ヒューマン・ネイチャーを・・・

おお、いいですねえ!・・・ギターの暖か味に艶っぽさが加わって・・・情報量が多く、ハイエンドならではの濃さと厚みが感じられる・・・ボーカルの背景が凄く澄んでて・・・まるで深夜の2時とかに聞いているような静けさと透明感で・・・

で、冒頭、あざらしさんがこれまで普段聞いておられた音量でスタートしたのですが・・・先ほどまでの音量からは、正にマンションの深夜に聞く音量のごとくで・・・(汗

と、あざらしさんが・・・前は、音量を上げるとキツくなって困ったなと思ってたんですけど・・・全然音量を上げられますね!と、ボリュームアップされ・・・ほんま全然違いますね!何か違う曲を聞いてるみたいに凄いですね!・・・と、大満足なご様子・・・

いや、ほんとに素晴らしいハイエンド出し切り系サウンドで・・・このCD聞くにはピッタリな極上サウンドじゃないかと・・・(^^;

と、教授から・・・今は仮に1円玉でやってるので効果が薄いけど・・・プリの前2箇所は、Silver Runningのアルミ、後1箇所はチタンのスパイク受けにするといいですよと・・・

ここで、オルフェのサンバさんのリクエストで・・・

【グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUG】1577-02
1577-02グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUG.jpg

先ほどKin-ya邸でも聞かせていただいた、グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUGから、モナ・リサを・・・

やはり、ギターの弦の音の立ち上がりの気持ちよさと艶っぽさ・・・この艶感はムンドの音色でしょうか?・・・めっちゃ気持ちいいですね!・・・更に、ボーカルの優しくささやきかけてくる感じとか・・・(^^;

と、ボーカルが主役で声の感じも癒されていいですねとのコメントや・・・逆に、もう少しギターの音がハッキリ厚く出て来て欲しいですねとのコメントが・・・(汗

と、教授から・・・そこは、デジタルケーブル1本でどっちも切替えて出せますよと・・・(^^;

で、ここで某社お得意の手焼きのCD-Rが出て来て・・・聞いて見ましょうと言うことに・・・

売りは、ほとんどイコライジングなど加工を加えずに製作したCD製作用のマスター音源から、電源環境や焼く速度にも配慮して、1枚ずつ手焼きしたと言うCD-Rで・・・

σ(^^)私もず~っと以前、この手の音源に嵌ったことがありましたが・・・録りっ放しの鮮度感を喜んで聞いてたんですが・・・今は、全く聞かなくなって・・・(汗

で、やっぱり・・・この手の高音質音源を、このハイエンド出し切り系システムで聞くと、マルチマイクの個々の演奏音が全部聞こえてしまい、ほとんど手を加えていないと言う音源が、逆にそれを強調した過剰な音作りに感じてしまって・・・不自然な違和感を・・・(滝汗

で、皆さん・・・これって、どこが?・・・と、予想通りの反応で・・・(^^;

と、つづけて・・・ノーマルCDは以前のさぬき行脚でも聞いたJazzオルガンの手焼きCD-Rバージョンが出て来て・・・これを聞いてみることに・・・

っと、冒頭だけで・・・皆さんから、ちょっと不自然な違和感が強過ぎると・・・(汗

で、お馴染みの、整磁器にかけて、もう一度聞いてみようと・・・

う~ん、やっぱり駄目・・・皆さん比較せずともノーマルの方がいいと・・・(滝汗

悩ましいですねえ・・・前回のさぬき行脚で比較試聴した、通常CDと某スーパー高音質CDの試聴結果と同じ結末・・・ノーマルの方がいいと・・・(滝汗

ありゃ?・・・今日でラストまで行く予定だったのに・・・まだこの後ひと実験あって・・・

ってわけで、最後の実験は明日に持ち越し・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3375】170827 広島遠征:あざらし邸(終)一次反射の微調整?・・・(^^; 

さて、あざらし邸のハイエンド出し切り系システムを教授メソッドで武装し・・・そのポテンシャルを充分に発揮させるためのクリニック・・・

あっという間に、もうこれで充分と思えるベースサウンドレベルまでの調整が終わり・・・その成果の大きさにビックリ!(@@;

更に、教授とKin-yaさんの連携プレイ?で・・・超ハイエンドなアニソンチューンも・・・

と、そのクリニックの成果を確認したご当主のあざらしさんも、あまりの変わり様に驚くと共に・・・大満足!\(^^)/

で、音源がよければもっと凄くなるかも?・・・と、高音質をうたった音源を聞いてみたところ・・・前回のさぬき行脚の時と同様・・・ハイエンド出し切り系システムでは、この手の高音質盤は、ことごとく不自然に聞こえ・・・ノーマルCDの方が自然でいいとの結論に・・・(滝汗

っと、ここで教授が・・・調整時によく聞くCDと言うことで・・・

【今井美樹:ILoveapiano】798-01
798-01今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫.jpg

お馴染みの今井美樹のI Love a pianoから、年下の水夫を再生すると・・・

うん、凄く自然に滑らかに濃くハッキリと・・・空間への響もタップリきれいで・・・σ(^^)私も聞きなれたこの曲を聞いて・・・改めてその出し切り度合いを再認識!・・・(^^;

と、教授も・・・うん、これは普通の音やん・・・さっきのはおかしい・・・こっちは、普通にいいじゃないですか・・・さっきの曲も、ノーマル盤だと、もっとぶ厚い音で、ゴ~ってオルガンが聞こえるんですよねと・・・(^^;

で、しばらく聞いていると教授が・・・やはり、1円玉だと効果が薄いんで・・・(^^;

と言うことで、アニソンチューンで一旦外したプリの後のインシュに挟んだ1円玉を、もう一度挟みこんで・・・もう一度同じ曲を聞いて見ると・・・

うん、こちらの方が、音がより滑らかで、声の抑揚とか歌い方の機微がよく分かる・・・やっぱり音の質と言う点では、こちらの方が高い気がしますね・・・

と、教授が・・・やっぱりこっちの方がいいなと・・・なので、ベースはこれにしといて・・・さっきのアニソンチューンの要素を楽しみたいなら、デジタルケーブルを切替える・・・アニソン聞く時は、バルハラに切替えれば、あの要素が聞けるからと・・・(^^;

なんと!アニソン聞くためにバルハラ?(@@;・・・と、今度はすかさずアニソンをバカにしたら駄目なんですよ!ってσ(^^)私が突っ込まれ・・・(滝汗

と、教授が・・・欲を言えば、サイドの反射をもう少し・・・

【サイドの調音材の位置を】
3375-01サイドの調音材の位置を

ってわけで、教授があざらしさんに・・・サイドに貼られた調音材の位置を調整してもいいか?と確認され・・・簡単に剥がれますんで、いいですよってことで・・・

で、調音材の高さを下げて・・・少々位置を調整して・・・もう一度同じ曲を・・・

あ、中高域の反射が多くなって、ボーカルが少し厚みを増した感じに・・・ただ、壁に近い方で聞いてると、すこし反射の方が強くなった感じ?・・・

と、教授が・・・うん、きれいになったでしょ・・・でも、あとちょっと・・・と、もう少し調音材を下げて・・・

で、もう一度聞いて見ると・・・ほう、ボーカルの中域辺りの厚みが少し減って、すっきりしたような変化が・・・

で、教授が・・・これでアニメも聞けるでしょ?と・・・なるほど(^^;

と、つぎの曲も聞いていると・・・うん?ちょっと下が・・・長さが微妙やなと・・・

【下の調音材を横に】
3375-02下の調音材を横に

で、今度は教授が下の調音材をを横にして聞き直し・・・うん、こっちの方がスッキリしたような気が・・・(^^;

で、もう一度、縦にして聞いて見ると・・・う~ん、ちょっとピアノの響きが・・・

と言うことで・・・まだ調整の余地がありそうで、めっちゃ心残りでしたが・・・(^^;

夏休み最後の週末ってことで・・・って、まだ夏の話なんですが(滝汗・・・大阪組は、帰りの渋滞があるので、そろそろこの辺で帰らないと・・・う~ん残念!

ってわけで、めったに聞けないハイエンドシステムの素晴らしいポテンシャルを、個人のお宅でじっくり聞かせていただいて・・・おまけに、その調整過程まで聞くことが出来、その調整へのシステムの反応の敏感さを感じると共に・・・調整が進むとその効果の大きさが半端じゃなく・・・別次元のレベルを聞かせてくれるという、貴重な体験もさせていただきました!

あざらしさん、素晴らしく貴重な体験をさせていただいてありがとうございましたm(_ _)m

それに、ご一緒させていただいた皆様、2日間、めっちゃ楽しく実りある時間を過ごさせていただいて、ありがとうございましたm(_ _)m

この後、あざらし邸では、さぬき組によって夕方まで調整がなされ、更に素晴らしいサウンドになったとか・・・残りの調整過程と最終サウンドれを聞けなかったのは残念ですが・・・それは、またのお楽しみと言うことで・・・また、よろしくお願いしますm(_ _)m

大阪組は、この後渋滞の中も、オーディオ、音楽談義に花を咲かせつつ(^^;・・・楽しいままに帰宅の途に・・・オルフェのサンバさん、daisiさんありがとうございましたm(_ _)m

と言うことで・・・今回のさぬき~広島行脚のお話しは、これにてお終い・・・(^^;

明日からは、しばらく拙宅の息抜きネタになるかな?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】520,000 カウントm(_ _)m 

前回、7月の9周年の頃に、510,000 カウントを迎えて・・・以来、早3ヵ月半・・・

ご覧いただいている皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m

一応、オーディオと音楽、シアター関係のことだけを、日記として書いておりますが・・・

相も変わらず、音楽の本質を学ばず、機器弄りに明け暮れて・・・

あ、明け暮れるってのは、文字通り、年が明け、また暮れるってことなんですね・・・(汗

まあ、出来れば、我システムから思いのサウンド鳴らして、ゆったりと音楽や映画に浸りたいところではありますが・・・

そんな事を書きつつも、3日としないうちに、またあちこちごぞごぞやり始めるのは目に見えていますので・・・(汗

ま、今後も無理せず、思いに任せて、気の向くままに・・・(^^;

ご覧の皆様には、出来れば今後も、暖かく見守って頂ければと・・・

よろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【3376】170828 STUDER/REVOX B77mk2の借用と届いたレコード・・・(^^; 

さて、しばらくお出かけしていなかった反動か?・・・って、そうそう、3月にオルフェのサンバさんのところに伺って以来・・・4ヶ月振りに大佐からお声掛けをいただいて・・・7月の終わりという猛暑の時期に、久し振りにお出かけを再開?したら・・・

例年なら夏は暑いので、お出かけが減るのが通例なのに?・・・つぎつぎとお声掛けをいただいて、お出かけの連続・・・(^^;

で、これまた久し振りにお出かけのお話しを書いたもんだから・・・喜び勇んで長話?(汗・・・いずれのお宅も長編の連載となり・・・

気付けば・・・なんと!2ヶ月と1週間遅れのパラレルワールドに!・・・(@@;

いやはや、さすがに2ヶ月以上遅れると・・・季節感に強烈な違和感が・・・だって、まだ、夏休み最後の週末・・・なんて話なんですもん・・・(滝汗

で、ちんたらした書き出しですが(汗・・・さぬき~広島遠征の翌日・・・実は、所用で休みを取ってまして・・・(^^;

でもって、その所用を済ませた後・・・これまたとんでもなくありがたくラッキーなお話しをいただいて・・・\(^^)/

【2693】151114 STUDER引取と拙宅音確認(前編)・・・(^^; [2015/12/22]

もう、1年と9ヶ月?・・・もう2年近く経つんですねえ(汗・・・憧れ以上に遠い存在だと思っていたSTUDERのオープンリールデッキA807・・・

音友達つながりでSさんからお借り出来ることになって・・・σ(^^)私のテープライフ?・・・てか、これを切っ掛けに何人もの方のテープライフを一変させてしまったわけで・・・(滝汗

と、そんな奇跡のような機会を与えていただいたSさんと・・・8月のサウンドコレクション後の懇親会で久々にお会いしたら・・・

σ(^^)私が、休眠していたSTUDER A807を、大喜びで使っていたからか?・・・4トラのデッキも休眠しているんやけど、使うか?と・・・

ええええっ!(@@;・・・ぜっ是非!是非!お願いします!・・・m(_ _)m

ってことになりまして・・・\(^^)/

【お借りしてきたのは?】
3376-01お借りしてきたのは?

この日、空調完備の資料の保管庫に保管されていたデッキを、資料の奥の方から発掘し・・・遂にお借りして来ました~!・・・(^^;

【なんと!STUDER/REVOX B77mk2!】
3376-02STUDER_REVOX B77mk2

4トラのデッキとは聞いていましたが・・・その機種は、なんとSTUDER/REVOX B77mk2!・・・しかもダストカバーまで付いてて・・・

【ダストカバーの中には何か?】
3376-03ダストカバーの中に何か?

おまけに?、ダストカバーの中は何か・・・

【メタルリールとハブとテープも!】
3376-04ミュージックテープが!

なんと!・・・REVOX純正のメタルリールとリールハブと・・・なんと、ミュージックテープが1本、再生途中?の状態で・・・(@@;

ってわけで、こりゃ直ぐ聞いてみようと・・・思ったんですが・・・うん?

電源ケーブルが無い!(@@;・・・さあ、どうしよう?・・・で、手持ちのケーブルを差し込もうとしたんですが・・・ピンの間隔が特殊なようで・・・入らない・・・ガクッ_| ̄|○

でも・・・よく見ると、多少ケーブル側のモールを削れば、仮に使う分には、何とか行けそう!・・・ってわけで、加工して差し込んで・・・電源ON~!

おおお!・・・メーターランプも点いて、早送りも巻き戻しもOK!・・・

【ピンチローラーは完全崩壊】
3376-05ピンチローラーは完全溶解し更に

う~ん残念!・・・空調完備の保管庫にあったので、大丈夫と思ってたんですが・・・例によってピンチローラーは完全崩壊(滝汗・・・画像中央の緑色の破片がピンとローラーの残骸(右下はSTUDER A807のピンチローラー)で・・・他に黄色いベルトの残骸も・・・

【カウンターのベルトも】
3376-06テープカウンターのベルトも

どうやら、カウンターのゴムベルトが切れてるのと・・・カウンター内のギアを回すためのヤマが付いたベルトも切れてるようで・・・、

ま、でも、仮に動作確認するだけなら、ピンチローラーさえあれば問題ないので(^^;・・・で、STUDER A807のピンチローラーを一時的に拝借して・・・動作OK!

ってことで、付いてた4トラのミュージックテープも、無事に聞くことが出来・・・電源ケーブルとゴム類さえ入手すれば、復活できることが判明!・・・\(^^)/

Sさん、またまた貴重な機器をお貸しいただいて、ありがとうございますm(_ _)m

と、この日届いてたレコードがこちら・・・

【届いたレコード】
3376-07この日届いたレコード

なんですが・・・この日は、聞く時間が無くて・・・(滝汗

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・(^^;

明日は?・・・このつづき?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3377】170829 模様替え準備&REVOX B77mk2の仮ピンチローラー製作・・・(^^; 

さて・・・タイムスタンプは、相変わらずまだ夏休みですが(滝汗・・・STUDER/REVOX B77mk2をお借りしてきた翌日・・・(^^;

ずっと、このブログをご覧の方はお気づきかと思いますが・・・もう久しく、当リビング実験工房の全景が登場していないんですよね・・・

そう、本来は文字通りリビングなのに、もう足の踏み場も無い倉庫のような状態で(滝汗・・・って文字では書いてましたが・・・

実は、冗談ではなくホントに、驚くべき惨状の恥しいありさまで・・・それゆえ、リビングの全体画像が載せられない・・・ってか、久しく記録としても撮ってなくて・・・(滝汗

と、そんな状況にも拘らず・・・そこへ更にSTUDER/REVOX B77mk2をお借りして来て・・・もう、ホントに置く余地は、1ミリも無いような状態なのに、一体何考えてるんや!?・・・(汗

と言うことで・・・これは早急に何とかしないと駄目だと・・・

で、兼ねてより考えていた苦肉の策・・・とにかく、まずは増殖するレコードの設置方法を変えてみることに・・・(^^;

最初は、レコード棚を検討するも・・・それに合う製品が見つからない?・・・あっても、到底手が届かないほどに高価だったり・・・(汗

ま、それゆえワイヤーラックを使ってたんですが・・・レコードの加重にキャスターが耐えられなくなって来て・・・(滝汗

なので、耐荷重の高いキャスターに変えることも考えたんですが・・・そうすると、一度レコードを全部棚から下ろさないと駄目だし・・・(汗

それに、既にワイヤーラックの使い難さ・・・左右の端が平面じゃないので、レコード盤を保持するのには不向き?と言うかレコード盤を変形させてしまいそうで・・・やっぱこれも何とかしないとってのがあって・・・(^^;

設置場所と棚の構成が決まれば、合板から板材を切り出して自作するってのが、一番安価にできるんですが・・・リビングの制限から、最終的にどのように置くかが決められなくて・・・

そうなると、使って行くうちに移動や構成の変更が必要になるってことで・・・って、そんなのに対応出来る方法があるのか?・・・(滝汗

で、やはり何か箱物でと考えざるを得なくて・・・で、レコードBOX的なものやそれを連結したものを候補にしたら?ってことで探すと・・・いくつか候補は上がって来たんですが・・・強度と費用が問題で・・・可搬性のある物は無いに等しくて・・・(滝汗

と言うことで、たどり着いたのが・・・レコードが入る木箱のキット・・・(汗

この箱にレコードを入れて・・・運送用の平台車の上に乗せて・・・これで行けるかどうかの様子見をすることに・・・(^^;

で余りの惨状ゆえ、お見せするのは恥しいのですが・・・既に、σ(^^)私の馬鹿さ加減は、恥も外聞もないほどに曝け出してますし・・・既にリアルタイムの現在はこの惨状から少しは脱出してるので、経過の記録と言うことで・・・って単なる言い訳(滝汗

【レコード箱で模様替え準備?】
3377-01レコード箱で模様替え準備?

と言うことで・・・木箱キットを組立・・・平台車の上に載せて・・・既に大量に床置きだったレコードを、一旦木箱に収納?・・・(汗

いやあ・・・今見るとホントに倉庫ですね!(汗・・・ここへ、更にオープンリールデッキをもう1台持ち込んだわけですから・・・もう既に狂気?・・・(滝汗

と言うことで・・・お借りしてきたREVOX B77mk2を、とりあえず仮運用出来ないか?と・・・ピンチローラーを簡易的に作ってみることに・・・(滝汗

【スポンジテープを貼り付けてみる】
3377-02スポンジテープを貼り付け

で、STUDER A807のピンチローラーのサイズから・・・ターンテーブルの吸着スタビライザーの補修用に調達したスポンジテープが使えるのでは?と考えて・・・溶解したゴムの変わりにスポンジテープを貼り付けて・・・斜めに切った繋ぎ目をゴムボンドで接着・・・(滝汗

【仮のピンチローラーを装着】
3377-03仮ピンチローラー装着

でもって、めっちゃ良い加減に作ったピンチローラーを装着して・・・

【何とか動くかな?】
3377-04動くかな?

お、作りが良い加減な割りに・・・案外上手く動くかな?・・・(汗

【音も問題無さそう?】
3377-05音も問題ないか?

で、ヘッドフォンで再生音を聞いて見ると・・・うん、問題ないかな?・・・(^^;

【あれ?やっぱり変?】
3377-06あれ?やっぱり変?

と、しばらく聞いたり・・・はや送りや巻き戻しをしてると・・・

時折、再生スピードが遅くなったり・・・巻取りが遅れて、テープがびろ~んって・・・(汗

う~ん、やっぱり変?・・・なので、もう少しメンテしてみないと・・・

と言うことで、この日はここまで・・・つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3378】170830 REVOX B77mk2のモーター注油&ブレーキ調整?・・・(^^; 

さて、2ヶ月と1週間遅れのパラレルワールド・・・まだ、夏の終わりを彷徨ってて・・・お話しも、昨日につづいて、REVOX B77mk2の話・・・(^^;

ヒモ族入信を果たして?・・・早3年になろうかという今日この頃?・・・(^^;

'14年の7月に、Gabacho師匠邸で衝撃のヒモサウンドを体験した2ヵ月半後には・・・2トラ38機のジャンク一歩手前の機体を入手・・・そこから勢い付いて入手したデッキは、ジャンク中心に2トラ38機が3台・・・4トラ機が5台(内2台は動作しませんが(汗)・・・

これに今回のB77を加えて計9台!(@@;・・・いやはや、我ながらアホやなあとは思います・・・ゆえに、せめて置き場所だけでも整理をと、あれこれ考え中なのです(^^;

で、なんと言っても、今回お借りしたのは・・・STUDER/REVOXですから・・・

何はともあれ、これを完動状態にして、主力機材にしなければならないので・・・(汗

今のところ・・・電源ケーブルとピンチローラーのゴムと・・・カウンターのゴムベルト2種類が欠品状態で・・・一応、部品の手配は済ませてて・・・

とは言え、届くまでの間、何とか動作を確認して・・・駄目なら、出来る範囲でメンテして・・・とにかく、メイン機として使えるようにしないと・・・(汗

で、まず電源ケーブルは、ソケットを多少削って準備OKにして・・・カウンターは、今のところ動かなくても困らないので放置・・・

でもって、何はともあれピンチローラーは絶対要るので・・・スポンジゴムを巻いて仮しのぎ版を作って、一応準備はOKに?・・・(^^;

【多少の不具合が】
3378-01多少の不具合が

で、何本かテープを聞いて見ると・・・右の巻き取りが遅くて、テープがびろ~んって弛んだり・・・再生速度にムラがあったりと・・・(汗

う~ん、これ素人で治せるかなあ?と不安になりながらも・・・ま、まずは出来るところまでやってみようと・・・(^^;

【裏蓋を外して】
3378-02裏蓋を外して

まずは、裏蓋を外して・・・内部を確認して・・・

ちょっと、画像を撮るのを忘れたんですが・・・モーターのフライホイル?を外して・・・オイルを注油するも・・・右のモーターの巻き取りが弱いのは変わらず・・・(汗

それと、早送りの停止をしても、右のプーリーが止まらないので、テープがびろ~んって(汗

【フロントをもう少し分解】
3378-03フロントを少し分解

で、フロント側をもう少し分解?して・・・(^^;

【モーターのベアリングに注油】
3378-04モーターのベアリングに注油

モーターのベアリングに注油して・・・でもって、ブレーキベルトの表面を綿棒に無水アルコールをつけて清掃して・・・

正常動作している左のブレーキベルトの状態を参考にして・・・右のブレーキベルトの固定部分の角度を調整して・・・テンション用のバネの取り付け位置も合わせて・・・

【仮動作確認】
3378-05仮動作確認

プーリーだけ元に戻して、早送り動作を確認すると・・・なんとかOKかな?(^^;

と言うことで・・・ケースを再度組み付けて・・・

【ケースを再度組み付けて】
3378-06ケースを再度組み付けて

で、早送りと停止を繰り返して、動作を確認・・・うん、これで問題なし!・・・(^^;

【STEREO誌付録のアンプを繋いで】
3378-07STEREO誌付録のアンプに繋いで

でもって・・・押入れに眠ってたSTEREO誌付録のアンプを出して来て・・・

【SABAのSPに繋いで聞いてみる】
3378-08SABAのSPに繋いで聞いて見ると

Fさんからお借りしてるSABAの楕円フルレンジSPに繋いで聞いて見ると・・・

おお、やっぱりSTUDERの系譜・・・中域の濃さと厚みは、非常に安心感が高い!(^^;

ってわけで、しばらく聞いてると・・・あれれ?

テープの終わりの方・・・右のリールにテープがほとんど巻き取られて、回転が遅くなって来ると・・・再生音も遅くなって・・・やがては、止まってしまうことも・・・(滝汗

う~ん・・・これは厄介?・・・もう少し調べてみないと・・・

ってことで、今日のところはこの辺りまでで・・・つづきは明日に・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3379】170831 REVOX B77mk2メンテ(カウンタ&ガイドほか)・・・(^^; 

さて、ようやくタイムスタンプが8月末(@@;・・・とは言え、相変わらず2ヶ月以上遅れての日記ですが・・・

またまた、めっちゃありがたいことに、お借り出来たREVOX B77mk2ですが・・・休眠していたこともあって、少々メンテナンスが必要で・・・

で、本来なら、専門のところに依頼すべきなんでしょうけど・・・干乾びたキリギリスには無理な話(滝汗・・・それゆえ、何とか自力で使えるようにと・・・(^^;

症状としては・・・電源ケーブルの欠品と、テープカウンタのゴムベルト2箇所が切れてて・・・ピンチローラーのゴムが溶解・・・巻取り側のリールモーターが弱いのか?テープ走行に問題があるのか?再生が不安定・・・それと、巻取り側のブレーキがちょっと弱い・・・

ってわけで・・・仮の電源ケーブルを加工して用意し・・・スポンジゴムで仮のピンチローラーを作って、一応の再生を可能に・・・で、モーターの注油とブレーキの調整で、少しましになったかな?って状況に・・・

で、手持ちのゴムベルトを漁ってみたら・・・長い方は使えそうなのが見つかって・・・

【ゴムベルトを装着】
3379-01手持ちのゴムベルトを

リールとカウンター間を繋ぐ、長い方のゴムを装着して・・・

【ギアとカウンター間は二重にして】
3379-02ギア間は二重にして

本来は、ギアとカウンター間はギザギザのタイミングベルトみたいなゴムベルトなんですが・・・そんな変わったモノは持っていないので(汗・・・普通のゴムベルトを二重にして付けたら・・・何とか動きそう?なので・・・(^^;

【ガイドローラーが問題?】
3379-03ガイドローラーが問題?

と、もう一つの問題?・・・テープ走行が不安定・・・これは、左のテープガイドのローラーが、ベアリングなのに、グリスが固まって回っていないみたいで・・・最初は、清掃とグリスアップで動かしてたんですが・・・まだ弱い?・・・それに右は固定ガイドだし・・・

【ガイドローラーのベアリング入手】
3379-04ガイドローラーのベアリング

と言うことで、同サイズのベアリングを左右分調達したということ・・・(^^;

【左のローラーのベアリング交換】
3379-05左のローラーのベアリング交換

で、まずは左のローラーのベアリングを交換して・・・

【右のガイドをベアリングに】
3379-06右のガイドをベアリングに

右の固定ガイドをベアリングに交換して・・・

【右のベアリングを組み付け】
3379-07ガイドローラーを組み付けて

これで、左右ともベアリングによるローラーになったので、テープ走行の負荷はかなり減ったのではないか?と・・・(^^;

で、仮の動作確認をして、どうやらいい感じ・・・と思った矢先!(@@;

もう少しでテープの片面の再生が終わるってところで・・・再生が不安定に・・・(滝汗

で、よく見ると・・・ピンチローラーのスポンジの圧着力が弱いのか?テープが滑っているような感じで・・・手で、少し押し当ててやると、再生が安定する・・・

ってわけで・・・やっぱり、スポンジじゃ駄目ってことに・・・

でも、そんなリング状のゴムってないし・・・とりあえず、手配中の純正のピンチローラーが届くまでの仮と言うことで・・・手持ちのゴムシートを重ね貼りして・・・

新しく、仮のピンチローラーを作成・・・したんですが、経過の画像を撮り忘れ・・・(汗

【ピンチローラーの再作成】
3379-08ピンチローラーの再作成

で、仮に作ったピンチローラーを取り付け・・・平日なのに深夜もはるかに回ってて・・・

【トップパネルも戻して】
3379-09パネルも戻して

とりあえず、トップパネルも戻して、今日のところは、これにて・・・

あ、この日レコードも届いてたんだ・・・

【この日届いたレコード】
3379-10この日届いたレコード

左上が、ドド・グリーンのMy Hour of Needで・・・右上がJmmy SmithのPlain Talk・・・下がLester YoungのPres On Keynote・・・

ですが、この日は聞かずに就寝・・・で、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3380】170901 届いたテープ&REVOX B77mk2メンテ(走行確認ほか)・・・(^^; 

さて、タイムスタンプが遂に9月に入りました!(汗・・・が、やってるのは、ひきつづき4トラのオープンリールデッキREVOX B77mk2のメンテナンスだったりして・・・(^^;

Sさんのご好意により、2トラ38機のSTUDER A807につづき、休眠中だった4トラ機のSTUDER/REVOX B77mk2もお借りしてきたわけですが・・・

使用頻度は少ない機体ながら、ゴム類の経年劣化は避けられず・・・で、メンテ費用が捻出出来ない干乾びたキリギリスに渡ったために宝の持ち腐れ・・・ってのは何としても避けたいわけで・・・コツコツと自力補修を・・・(^^;

で、電源ケーブルとゴム系パーツを手配して・・・入手までの間に、きちんと動作確認をと・・・仮の電源ケーブルやピンチローラーを作ったりカウンターベルトを代用装着したりと、一通りの補修を行い・・・これで何とか使えるかな?って思ったのも束の間・・・(滝汗

その場しのぎのスポンジゴムのピンチローラーでは駄目で・・・どうも、巻き取りリール側の負荷が大きそうで、関連する不安定さも・・・

と言うことで、昨日はこれを改善すべく・・・

ピンチローラーをゴムシートの重ね貼りで再作成して・・・ガイドローラーの負荷低減のため、ベアリングへの換装も行って・・・

【走行確認するも】
3380-01走行確認するも

さあ、これでどうだ?・・・と、走行確認を・・・

と、機体どおりに、何とか上手く動いていそうな感じで・・・おおお!と喜びかけたその時?

ありゃあ・・・カウンターが止まっちゃった・・・(滝汗

確認すると・・・ギア間に二重にかけたゴムベルトが外れてた・・・とほほ(;_;

【輪ゴムを切って代用?】
3380-02輪ゴムを切って代用?

ってわけで、二重にするから駄目なんだと・・・普通の輪ゴムを、切って結んでピッタリサイズにしたもので代用してみると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・いい感じ!(^^;

ってわけで、これで行こうかと思ったところで・・・先の耳鳴り&突発性難聴の治療で貰ってる薬を束ねてる輪ゴムに目が・・・

【ピッタリサイズの輪ゴム発見!】
3380-03ピッタリサイズの輪ゴム発見

なんと!これがピッタリのサイズ!(@@;

【動作確認してもOK!】
3380-04動作確認もOK

で、早送りや巻戻しで、動作確認をしてみると・・・うん!問題なし・・・(^^;

【テープを聞いて見ると】
3380-05テープを聞いて見ると

と言うことで、デッキをお借りしてきた時に付いてたテープを聞いて見ると・・・

お!上手く動く・・・あれ?・・・やっぱり、まだ何か負荷が・・・ガクッ_| ̄|○

実は、この日、テープが届いてて・・・

【この日届いたテープ】
3380-06届いたテープ

えっと・・・ジャズやポピュラーのテープはどうもお高かくて(汗・・・で、それに比べるとクラシックのテープは、お高いながらもレコードよりCPが高い?・・・(^^;

で、届いたのは・・・左上が、ショルティ指揮、ウィーンフィルで、ワーグナーのニーベルングの指輪のハイライト・・・右上が、ショルティ指揮、アシュケナージとシカゴ響で、ベートーベンのピアノ協奏曲の3番と4番・・・下が、ギターのthe best of al caiolaで・・・

で、REVOX B77mk2の補修が上手く行けば聞こうと思ってたんですが、ちょっとおあずけ(汗

何とか、走行時の負荷の原因を解決しないと・・・(^^;

ってわけで・・・あるものをポチッとしてあるので・・・明日にはそれが到着するはず・・・

なので、つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3381】170902 実家でREVOX B77mk2のシム調整?・・・(^^; 

さてさて、平日の作業をちょこちょこ続け・・・お借りしたREVOX B77mk2の自己流メンテナンスをつづけて来たのですが・・・

通常の再生では、ほぼ上手く再生できているかな?・・・って思うと、テープの最後の方で不安定になったり・・・止まったり・・・

で、止まる理由は早々に分かってて・・・テープエンドの検出に赤外線センサーを使っている見たいなんですが・・・どうやら、これがかなり敏感なようで・・・

ちょっと古いテープだと、磁性体の剥がれなどで透過してしまうのか?思わぬところで止まってしまうんです・・・(汗

で、対策として・・・センサーの受光窓に黄色のビニールテープを貼り付けました・・・(^^;

実は、このデッキを持ち帰った時点で、このセンサーの近くに、黄色のビニールテープが貼り付けてあって・・・最初は、ケースの亀裂や欠けの補修をしてあるのか?って思ったんですが・・・剥がしてみてもそれらしい傷など何も無くて・・・

で、早送り、巻戻しテストに使った古いテープが、頻繁に途中で止まるので、このセンサーのことに気が付いて・・・更にこのビニールテープのことを思い出したと・・・(汗

って分けで、このセンサーによる途中停止については解決したはずなんですが・・・それでもまだ、途中で止まることがありまして・・・(滝汗

ただ、この時点で途中で止まる時は、再生音にワウフラッターが出て、その後に止まることが分かって・・・何でかな?って思ってたんですが・・・

その直ぐ後、テストに使ってた古いテープが、巻取り側のガイドローラーとリールの間で切れまして・・・普通なら、テープが反対側のガイドローラーの辺りからぺろ~んって垂れ下がるはずなのに、巻取り側のガイドローラーのところにくっ付いたまま・・・

うん?静電気かな?と思ったんですが・・・テープを外そうとした時に原因が判明・・・(^^;

なんと!テープ幅に対して微妙にガイドの幅が狭く、テープが挟まってたのです!(@@;

そう、最初は接触面の抵抗だと思ってローラーをベアリングに換装したんですが・・・まさかテープが両サイドから挟まれて負荷になっていたとは!・・・(滝汗

【ステンレスのシムリングを入手】
3381-01ステンレスのシムリングを入手

と言うわけで、厚みの違う3種類のステンレスのシムリングを入手したんですが・・・この日はいつもの実家のフォローで・・・(^^;

ってわけで・・・この際、ついでにと・・・予てからの計画も実行することに・・・

と言うのは・・・リビングの倉庫状態からの脱却!?・・・(滝汗

【4トラデッキを3台実家へ】
3381-02デッキ3台を実家へ

そう、REVOX B77mk2が完調になれば、4トラ機のメインは恐らくこれになるわけで・・・これを機会に、休眠がちな2台の4トラ機を実家へ持って帰えろうと・・・(^^;

と言うことで・・・4トラデッキ3台を一旦実家へ持ち帰って・・・

まずは、REVOX B77mk2の走行問題を解決すべく・・・シムの調整から・・・

【左のノーマルは?】
3381-03左のノーマルシム

元々ベアリングになっていた左のガイドローラーに入ってたシムは?・・・入手した0.2mm、0.1mm、0.05mmと比べて見ると・・・どうやら0.2mmと0.1mmのように思われる・・・(^^;

と言うことで・・・ベアリングに換装した右のシムを同じく0.2mmと0.1mmにして、走行確認をしてみると・・・

う~ん・・・テープをガイドの間に通して、手で引っ張って見ると・・・まだ、何か少し引っ掛かる感じが・・・

【組み合わせて徐々に厚く】
3381-04組あわせて徐々に厚く

と言うことで・・・0.05mmを加えてみると・・・お、なかなかいい感じ!(^^;

たった0.05mmなんですが・・・全然抵抗が違います・・・あまり余裕を持たせて、隙間が大きくなると、巻き取ったテープがガタガタになるし・・・まず、これぐらいでと・・・

で、念のため、左側も確認してみると・・・あれ?こっちもちょっとキツイ?(汗

ってわけで、こちらにも0.05mmを追加して・・・

【実際の走行確認を】
3381-05シム調整して確認

で、実際の走行確認をしてみたところ・・・どうやら、問題無さそう?(^^;

と言うことで、この日はこれにて終了・・・

明日は、この3台を聞き比べてみることに・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3382】170903 実家で4トラオープンリールデッキの聞き比べ?・・・(^^; 

さて、倉庫のごときリビングに、溢れる機材を少しでも減らさねばと・・・ジャンクから再生した機材が大半ですが・・・使えるものなので、処分せずに実家へ持ち込もうと・・・

考えたら、実家のシステムは、元々全て大阪から持ち込んだもので・・・そこへここ最近持ち込んだのは・・・レコードプレーヤーが2台、サブウーハー・・・あ、SPはわざわざ調達したものですね・・・(滝汗

で、今回は4トラのオープンリールデッキを・・・比較実験のために、大阪でメインプレーヤーにすべく、調整を兼ねて持ち込んだREVOX B77mk2を含めて3台・・・

っと、実はその前に、フォノイコが・・・(汗

【持ち帰ったフォノイコ】
3382-01持ち帰ったフォノイコを

えっと・・・元のエレキットTU-875のフォノイコ部と入替えるため・・・オクでポチしたオペアンプ使用の基板にケースと外部電源をあてがった、半自作フォノイコを持ち込み・・・

で、前日は、持ち帰った機材を搬入?して・・・まずは、TU-875のフォノイコ部と聞き比べてみたんですが・・・

TU-875のフォノイコ部に比べると・・・確かにTU-875のフォノイコ部は、真空管のバッファを通るので、少しきれいな響きはあるのですが・・・持ち帰った真っ黒なフォノイコの方は・・・音数が多くて音も太く厚みがあってなかなかいい感じ・・・(^^;

と言うことで、今後はこのフォノイコを実家のフォノイコに固定することに・・・

で、おつぎは・・・前夜、REVOX B77mk2のシム調整も、一応終わったので・・・持ち帰った他の2台のデッキと聞き比べをしてみることに・・・(^^;

【まずSONYのTC-9400Aから】
3382-02SONYのTC9400A

まずは・・・ライン基板のTrを自力交換して、イコライザーの調整も自己流でやっちゃった・・・ジャンク上がりのSONY TC-9400Aから・・・

かけたテープは・・・メータ指揮、ロサンジェルスフィルハーモニーのスターウォーズ組曲から、最初のスターウォーズのテーマを・・・

っと、久し振りに使ったら、カウンターのゴムベルトが切れてるし・・・早送り後の右のブレーキが少し弱かったりと・・・問題が発覚しましたが再生には影響ないのでそのまま・・・(汗

ま、バランス的には、イコライザーを自己流で弄ったこともあって、中高域に伸びる今風のサウンドで・・・音数もそこそこに分解能がそれなりにあって・・・ま、でもドンシャリ的なサウンドってことになるのかな?・・・(^^;

【おつぎはTEAC A-2300SX】
3382-03TEAC A-2300SX

で、おつぎは・・・Gabacho師匠から譲っていただいたTEACのA-2300SXで・・・

うん、音数は整理された感じもしますが、バランスは中低域重視で、オケらしい鳴りっぷりで・・・金管も耳に痛くなく・・・弦もきれいな印象・・・ただ、SONYと比べると、高域の伸びが寂しくて、広がりに欠けるかな?って感じ?・・・(^^;

【最後にREVOX B77mk2】
3382-04REVOX B77mk2

で、最後は・・・今回Sさんからお借りしたREVOX B77mk2を・・・

お、音楽の出方?バランス?がよくて、全然違う!・・・単なる音色のバランスで言うと・・・SONYとTEACの中間くらいなんですが・・・音の安定感?しっかり度合いが高くて・・・音数も多く感じるし・・・

とにかく音の出方が全然違う?・・・演奏の抑揚がハッキリして、テンポ緩急も分かりやすくて・・・それぞれの楽器がクローズアップされるところがめっちゃカッコよくて・・・演奏がとっても壮大でドラマチックな感じに・・・(^^;

で、ふと思いついて・・・極細銀撚り線の自作RCAケーブルを、リベラメンテに変えて聞いて見ると・・・おお!やっぱり響きがとっても綺麗に・・・弦の伸びやかなハーモニーが美しくて・・・金管もブレスの感じが分かりつつ痛い音にならない・・・

と言うことで、三者三様ですが・・・やはり、予想通り・・・REVOX B77mk2が、バランスも音触も、音の厚みや濃さも、出音の展開も頭抜けてる感じで・・・(^^;

で、大阪に戻る時間になったので・・・最後に、ちょっとだけREVOX B77mk2で・・・チョン・キョン・ファのベートーベン、バイオリン協奏曲を聞いて見ると・・・

やっぱ、これはちょっとほかのデッキと次元が違うなと・・・(滝汗

と同時に・・・テープを装着した際、ガイドローラーのシム幅が、まだホンの少し狭いかな?って感じがあって・・・大阪へ戻ったら、もう一度、調整が要るかな?と・・・

ってわけで、今日のお話はこれにて終了・・・

SONYとTEACは、このまま実家に置いて・・・REVOX B77mk2を大阪へ持って帰ることに・・・

で、このつづきは・・・また明日・・・(^^;

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3383】170903 REVOX B77mk2のシム調整&プチ模様替え&届いたもの?・・・(^^; 

さて、そろそろ読む方は、同じ様な内容ばかりで飽きて来たぞ!ってところかと思いますが・・・これがやってる方は、マジ夢中なんでそんなこと、これっぽっちも気にしてなくて・・・

ってわけで、あっさり昨日のつづきへ・・・(^^;

実家の所用にかこつけ・・・大阪の自宅リビングから溢れる機材を、少しでも減らそうと?・・・新たに借りてきたREVOX B77mk2を含めた、3台の4トラ・オープンリールデッキを持ち帰ったわけで・・・

REVOX B77mk2の走行問題をシムの調整で何とか聞けるようにして、3台を聞き比べた結果・・・やっぱりメインはREVOX B77mk2ってことに・・・

で、これを大阪の自宅に持ち帰ることにしたんですが・・・調整したはずのガイドローラーの幅が、最後に聞いたテープだと、まだ狭いみたいで・・・(滝汗

【ガイドローラーを分解】
3383-01ガイドローラーを分解

ってわけで・・・大阪の自宅に戻るなり・・・再びガイドローラーを分解・・・

で、ベアリングのテープ接触面に、曇りのような付着物が付いてたので・・・

【ベアリングのローラー面を研磨】
3383-02ガイドローラー面を研磨

まずは、研磨用のウェスで、ベアリングのローラー面を研磨して・・・

【ガイドの接触面も研磨】
3383-03ガイド面も研磨

でもって、ガイドのテープと接する面を、研磨用のウェスで研磨して・・・

【接触抵抗の様子を確認?】
3383-04ガイドの接触を確認

で、テープを装着して・・・研磨したガイドローラーとテープの接触具合を確認・・・(汗

すると、やっぱりちょっぴりキツイみたいで・・・もう少し間隔が・・・(^^;

なので・・・左右とも更に0.05mm厚みを増して・・・ベアリングの上下にそれぞれ0.2mmのシムを挟むことに・・・(^^;

【再生状況を確認】
3383-05再生は?

で、上下のシムをともに0.2mm厚にして・・・再生状況を確認してみると・・・

おっ!・・・どうやら、今度こそ上手く行ったみたいで・・・\(^^)/

【下段にX-10R,上段にB77mk2】
3383-06下段にX-10R、上段にB77

ってわけで・・・TC-9400Aを実家に持ち帰り・・・ワイヤーラックに、ジャンク上がりのオートリバース4トラ機を・・・で、空いたスペースの下段にTEACのX-10Rを入れて・・・

上段にREVOX B77mk2を置いて、動作確認・・・(^^;

【やっぱり倉庫は変わらん?・・・】
3383-07やっぱり倉庫は変わらん?

で、ラック上段にREVOX B77mk2を載せて・・・

う~ん・・・少しはスペースが空くかと思ったんですが・・・思いの他、変わらなくて・・・

結局・・・倉庫のようなリビングのまま・・・(滝汗

【届いたメディア】
3383-08届いたメディア

で、この日は、テープとレコードが・・・

テープの方は、1965年録音のレオポルド・ストコフスキー指揮、ロンドン交響楽団でリムスキー・コルサコフのシェヘラザード・・・

で、さっそく動作確認も兼ねて、REVOX B77mk2で聞いてみたんですが・・・なかなかドラマチックな演奏で・・・音も思いの他、鮮烈な感じもあって・・・(嬉

でもって、レコードの方は・・・ゴスペラーズのLove Notesで・・・2001年発売の2枚組ベストアルバム・・・

うん?・・・音作りが・・・今風?・・・CDっぽい(滝汗

ゴスペラーズのコーラスっていいなあ・・・とは思ったんですが・・・レコードでないとって理由が見いだせない・・・って言うか、どっちかって言うと・・・こう言うサウンドの傾向には、デジタルならではのオーディオ的快感の方が・・・

そう、σ(^^)私の好きなオーストラリアのコーラスグループ・・・The Idea of Northみたいな感じの方がいいかな?なんて、思っちゃいました・・・(汗

う~ん・・・やっぱりフォーマットがどうであれ音源に合ってるかどうかってことですね(^^;

と言うことで・・・今日はここまで・・・(汗

で、明日は?・・・またもう少し息抜きネタ?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3384】170904 REVOX B77mk2の接点清掃&届いたレコード・・・(^^; 

さて、ありがたいことに、先輩音友達のSさんからREVOX B77mk2をお借りできたので、これを目一杯使わせていただこうって分けですが・・・

うん?・・・オープンリールデッキの日記がつづくとアクセス数が減る?・・・いや、例えジャンクでも、デッキやテープの相場は高値で安定してるから・・・アクセス数が下がるのは・・・単にお出かけ日記じゃなくσ(^^)私のオーディオ情報になるからってことみたい(滝汗

う~ん・・・そう言えば、既に今日時点で2ヶ月遅れのお出かけ日記が1つ手付かずで・・・ヤバイ!おさらいするにも記憶が(滝汗・・・スイマセンm(_ _)mもうちょっとお待ちください(汗

ってわけで・・・この日は、ようやく普通に安定動作し始めたREVOX B77mk2のメンテナンスをちょこっとやったお話しをサラッと、ちょこっとだけ・・・(汗

【フレーム底のガイド板が】
3384-01フレーム底のガード板が

先に、モーターのベアリングに注油するため、ケースを外した際・・・フレームの底に基板を保持、ガードする金属板が取り付けてあったのですが・・・

【保持スポンジがボロボロに】
3384-02保持スポンジがボロボロに

このガイド板のスリットのところで、基板を保持するためにスポンジ状の緩衝材が貼り付けてあったみたいなんですが・・・これが加水分解?でボロボロに・・・(汗

【スポンジを貼り付け】
3384-03スポンジを貼り付け

で、少し前までレコードプレーヤーの振動アーシングや吸着スタビライザーの補修に使ってたスポンジ材の余りをここに貼り付けて・・・(^^;

ついでに・・・あちこちのコネクタ部分の接点を・・・

【モジュール基板を抜いて】
3384-04コネクタを抜いて清掃

で、モジュール基板を全部引っこ抜いて・・・配線のコネクタも抜いて・・・それぞれのピンを無水アルコールで清掃し、接点材を薄く・・・(^^;

っと、入出力端子ボックスをみてみると・・・ピンジャックのメッキが完全に剥げてる・・・

【ピンジャックのメッキが剥げてる】
3384-05端子ボックスのピンプラグのメッキが

う~ん・・・これはどうしようかな?・・・自力で部品交換が出来るか?

【端子BOXの裏側を】
3384-06部品確認と接点清掃

ってわけで、端子BOXの裏側を確認して・・・う~ん、これは専用部品や工具が要るなあ・・・なので、一旦そのままにして・・・目に付いたオクの配線コネクタの接点のみ清掃を・・・

【何かスッキリした?】
3384-07なんかスッキリした?

で、バラしたモノを再び組み直して・・・テープを聞いて見ると・・・

うん?・・・どこかスッキリした音になった?・・・んな分けないやん!超プラシーボ!(^^;

ま、でも、こう言う自己満の積み重ねがいつしか・・・って、なんともならんぞ!(汗

と、そんな与太話はとにかく・・・

【届いたレコード】
3384-08届いたレコード

この日届いたレコードがこちらの3枚で・・・

最初に左上の1枚目は・・・日暮しのファーストアルバム日暮し・・・

うちのシステムでは、ちょっと抜けきらないのでもっさりしてしまいますが(汗・・・ボーカルの声に何故か惹かれて・・・歌詞にちょっぴりほっこりしたり、考えさせられたり・・・(^^;

おつぎに右上の2枚目は・・・四人囃子の実質的なファーストアルバム一触即発・・・

実は、始めて聞いたのですが、日本にもこんなにカッコイイロックバンドがいたんですね・・・しかも40年以上前にってのが驚き!・・・しかも、ロックは音が汚くて耳が痛いって誤解を、しっかり思いっきりひっくり返す綺麗なサウンドとメロディで・・・それが日本のロックバンドでってのが、ホントに凄い!・・・(^^;

最後に下の3枚目は・・・大貫妙子のファーストソロアルバムのグレイスカイズ・・・

上の四人囃子とほぼ同じ時代の日本のポピュラー?ニューミュージック?・・・今のJ-Popとは違うんですよねえ・・・ま、山下達郎や坂本龍一って日本の音楽シーンの一角を築く人たちの才能をぶつけ合ってた頃の作品ですもんね・・・リアルタイムでは聞いてなかったんですが・・・今聞いても新しさを感じます・・・(^^;

ってわけで・・・自分の多感な頃に、リアルタイムでこう言う音楽に触れてたら、全く違う人生観になってただろうなって思いますね・・・当時は田舎の貧しい家じゃこんな音楽に触れられる機会はなかったもんなあ・・・

と、今日はこの辺りにしとこうかな・・・(^^;

明日は?・・・ちょっとジャンクプレーヤーの話に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3385】170905 PL-25E改の補修?(お出かけ準備その1)・・・(^^; 

さて、このところ新たに拙宅の機材に仲間入りした4トラのオープンリールデッキに夢中な話がつづいていましたが・・・(^^;

今日は、久し振りに、我愛するジャックプレーヤー・・・PL-25E改の補修について・・・

と言うのも・・・既に2ヶ月以上順番待ちのお出かけのお話しがあると、先日書きましたが・・・そのお出かけ先での余興に、このジャンクプレーヤーを持ち込もうかと・・・(^^;

【我愛するジャンクプレーヤーPL-25E改】
3385-01我愛するジャンクプレーヤーPL-25E改

お出かけ先でのメインのテーマは、ネットワークオーディオなんですが・・・その後、デジタル音源とレコード再生も聞き比べてみようって流れなので・・・そこで余興として、このジャックプレーヤーも聞いてもらおうかと・・・(^^;

ってわけで・・・持ち出しを考えた場合・・・ちょっと、今の仕様では難しいかな?と・・・

と言うのも・・・現在、回転軸の振動アーシングとして・・・

【スピンドルの振動アーシング】
3385-02スピンドルの振動アーシング

スピンドルケースの底部にステンレス球を接するようにして、更にその下に接するアルミ板に振動を逃がして、この振動をエプトシーラーで減衰させる・・・って、スピンドルの振動アーシングの話は・・・

【3301】170718 PL-25E改のスピンドルのアーシングを改修?・・・(^^; [2017/08/21]
【3350】170816 PL-25EE改の補修(マグネフロート他)&届いたCD・・・(^^; [2017/10/09]

ってな具合で、変わってきてて・・・(汗

で、前回のボール紙での位置決め、画鋲での固定って状態なわけでして・・・(^^;

まあ、ちょっとこのままでは、お出かけで持ち込みってのは無理があるなと・・・(汗

と言うことで・・・この日は、PL-25E改の底面とスピンドルの振動アーシングに手を・・・

【入手したアイテム】
3385-03入手アイテム

で、入手したアイテムがこちら・・・本当は、同じ用途の製品で、弱いスプリングと粘度の高いシリコングリスを使ったモノで、設置後、自動的に高さがアジャストされ、シリコングリスダンプと言うか、半リジッドのような機構ををイメージしてたんですが・・・

分解してないので、内部構造は分かりませんが・・・今回入手した製品は、単に強めのスプリングで高さ調整するだけのものみたいで・・・(滝汗

で、イメージとして・・・プレーヤーのメインの構造体を成すアルミ板を積層下トッププレートは、ステンレスネジを足として、リジッドに接地するようになってて・・・

そのアルミのトッププレートに木製ケースがぶら下がってる状態なので・・・このケースにスピンドルの振動アーシング素子を固定して・・・更に、このケースを先のアイテムで半リジッドに設置させようと・・・えっ?意味分かんない?・・・(滝汗

【底板の外側】                【底板の内側】
3385-04新底板の外側 3385-05新底板の内側

えっと・・・上の画像が、今回、木製ケースの底に取り付ける底板なんですが・・・

その足としては・・・今回入手した自動高さ調整機構付きの足を取り付け・・・その底板の上面には、その上に乗っかってくるスピンドルの振動をアーシングするための振動吸収素子を固定しておくわけで・・・

【貫通するステンネジ足】
3385-06貫通するステンネジ足

で、上の画像が・・・トップのアルミプレートから、ステンレスネジの足が、ケースの底部より突き出る長さに装着してあるところで・・・

【底板を装着すると】
3385-07底板を装着

このケースに、半リジッドな足とスピンドルの振動アーシング素子を取り付けた底板を装着すると・・・ステンレスネジの足が貫通するようになるわけ・・・(^^;

【ステン足と半リジッド足】
3385-08ステン足と半リジッド足

で、これを接地すると・・・ちょっと画像が見難いですが・・・内側2本の銀色の足が、プレーヤーのトップのアルミ板から直接下りて来てるステンレスネジのリジッドな足で・・・

外側の2箇所の黒い樹脂の足が・・・トップのアルミ板にぶら下がる木製ケースを持ち上げる、高さ自動調整機能付きの半リジッドな足で・・・木製ケースの振動をこの半リジッドな足でダンプさせるつもりなんんですが・・・

【効果の程は?】
3385-09効果の程は?

効果の程は、どんなもんか?と聞いてみましたが・・・

う~ん・・・音が濁った感じもないし・・・音数が減った感じもないし・・・(汗

まあ、特段大きなデメリットが感じられないので、よしとして・・・

あ、一応聴診器で、トッププレートの振動音を聞いてみましたが・・・やはり、以前と変わらない感じで・・・問題ないかな?と・・・(^^;

ってわけで、この日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は?・・・再び一旦デッキの話に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3386】170905-6 REVOX B77mk2の補修部品到着・・・(^^; 

さて、REVOX B77mk2をお借りさせていただいたものの・・・干乾びたキリギリスゆえ、自力で補修せざるを得ず・・・仮の部品を作ったりして正常動作に漕ぎ着け・・・(汗

昨日は、ちょっと息抜き?に・・・レコードプレーヤーの話に寄り道したんですが・・・

今日は、再びREVOX B77mk2のお話しに・・・(^^;

って言うのも、手配したもののなかなか届かなかった補修部品が、ようやく届いたので(^^;

【届いた補修部品】
3386-01届いた補修部品

で、こちらが届いた補修部品・・・ピンチローラーとカウンターベルト2種類と電源ケーブル・・・補修部品ではないですが、ヘッドチェック用のミラーも・・・(^^;

【やっと純正?の電源ケーブルに】
3386-02やっと純正の電源ケーブルに

まずは・・・これまで、国産の4トラデッキに使うために入手したケーブルのソケット部を加工して使ってましたが・・・やっと純正?の電源ケーブルに交換を・・・(^^;

で、本題のタイムカウンターのベルトとピンチローラーを・・・

【カウンターベルトとピンチローラーを】
3386-03ピンチローラーがあれ?

あれ?・・・仮に作ったピンチローラー(画像右側)が随分大きい?(汗

STUDER A807のピンチローラーを参考に・・・使ったゴムシートの厚みの関係で、ちょっと大きくなったんですが・・・どうやら貼り付けつゴムシートの厚みを片側分だけで考えてたから?・・・厚みが倍に・・・(滝汗

う~ん・・・しばらくこの大きさで使ってたわけですが・・・ノーマルのサイズでテープへの圧着度合が上手く保持できるのか?が、ちょっと心配・・・(汗

【トッププレートを外して】
3386-04トッププレートを外して

で、おつぎは、トッププレートを外して・・・

【仮のカウンターベルトから】
3386-05白い輪ゴムを

仮に使ってた白い輪ゴムのカウンターベルトを・・・

【純正のベルトに交換】
3386-06純正ベルトに

歯車にあうギザギザの付いた純正のベルトに交換を・・・

【長い方も交換】
3386-07長い方も純正に

で、長い方のゴムベルトも、一応純正?の補修部品のゴムに交換して・・・

【動作確認もOK】
3386-08動作確認もOK

でもって、動作確認をしてみると・・・カウンターの動作も問題ないし・・・心配してたテープの走行も、全然問題無しで・・・(^^;

【シュタルケルでドヴォルザークのチェロ協奏曲を】
3386-09シュタルケルでドヴォルザークのチェロ協奏曲

で、たまたま引っ張り出した、シュタルケルでドヴォルザークのチェロ協奏曲を・・・

う~ん、いいですねえ!・・・うちの眠い音のシステムでも、オケがそれっぽい雰囲気で聞けるし・・・チェロの音色がすっと届いて来るし・・・

どれに、深夜なら少ないながらもふわっとした空間の雰囲気も感じられるし・・・(滝汗

まあ、そうは言っても、眠い音のままではあるんですが・・・雰囲気があれば、何とかイメージできるし・・・って、あれ?・・・何かまた鳴らす腕の無さを、脳内変換に頼ろうと・・・

この辺が、頭をオーバーヒートさせずに、無理なく浸れるようにしたいところではありますが・・・ま、今のところは音源の力に頼って・・・(滝汗

ってわけで、お借りしたREVOX B77mk2も、ご機嫌に動き出したので・・・今後もタップリ楽しむことにして・・・今日のお話しは、これにてお終い・・・(^^;

で、明日は?・・・ずっと先延ばしになってた、お出かけの・・・最後の準備の話を(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3387】170906 PL-25E改の最終準備?(お出かけ準備その2)・・・(^^; 

さて、お借りしたREVOX B77mk2も補修部品が届き、純正部品への交換も終わり・・・あ、入出力端子のメッキ剥げはまだそのままですが・・・ほぼ正常動作状態に復活したと・・・\(^^)/

ってわけで・・・このところちょっと焦りつつも先延ばしにしてた・・・この週末のお出かけの最終準備?をやっちゃおうと・・・(^^;

【3385】170905 PL-25E改の補修?(お出かけ準備その1)・・・(^^; [2017/11/13]

で、まずは・・・この前の週末にやったお出かけ準備のつづき・・・

えっと・・・我愛する?改造ジャンクプレーヤーのPL-25E改を・・・お出かけ先での余興として持ち込ませていただけることになってて・・・(^^;

で、そのための準備の第1弾として・・・スピンドルの振動アースとケースの保持方法の改修と言うことで・・・トッププレートからのネジ足とケースの底板に自動高さ調整機能付きのフットを装着したわけですが・・・

実際に設置した後、ネジ足の高さを調整しようとすると・・・底板に装着した自動高さ調整機能付きのフットが邪魔を・・・(滝汗

【フットの位置を変更】
3387-01フットの位置を変更

ってわけで、トップのアルミプレートからのステンネジ足の位置は固定なので・・・前回、底板に取り付けた自動高さ調整機能付きのフットの位置を2箇所調整することに・・・

後方のネジ足がかなり外側なので・・・これを調整するのに邪魔にならないように、フットの方を少し内側に取り付け直しました・・・(^^;

【フットの調整具合を確認】
3387-02フットの調整を確認

で、PL-25E改を元のラックの上に乗せて・・・ネジ足の調整具合と・・・高さ自動調整機能の具合を確認して・・・

でもって、もう一つ思いついた準備を・・・

実は・・・自作のなんちゃってピュアストレートアームの支点(チタンのピボット)の造作が雑かな?って思ってたこともあって・・・

ピボット軸の先端を鋭利にしてみたらどうかな?と・・・(^^;

で、工作前後の比較だけだと・・・時間差で、前の音を忘れちゃったりするので・・・ついでなんで、もう1つ比較対象を加えてみようかなと・・・(滝汗

【まずはMC-XL5同士の比較】
3387-03MC-XL5同士の比較

まずは、シェルもリード線も同じSONYのXL-MC5を・・・自作なんちゃってピュアストレートアームとマイクロのMA-505ピュアストレート改で聞き比べ・・・

って、以前も比べたんで、既に思い込み?プラシーボ的なところもあるんですが・・・自作なんちゃってピュアストレートアームの方が音数が多く音がドッと出てくる感じで・・・MA-505ピュアストレート改は、安定感で勝り、音数は若干整理されているけど、その分音が強く明解な感じかなと・・・(^^;

【MC-XL5とSPU-GTEの比較】
3387-04SPU-GTEとの比較

で、今度は大@神戸さんからお借りしてるSPU-GTEをMA-505ピュアストレート改に装着して、しばらくぶりに再度聞き比べてみることに・・・

うん、やっぱり完全に求める方向が違いますね(汗・・・ホントならSPU-GTEは、このなんちゃってピュアストレートアームで聞くより・・・S字のユニバーサルアームで聞く方が、もっと濃く厚みがあって存在感と力強さと浸透力が感じられ・・・このカートリッジの個性をしっかり楽しめるんじゃないかな?って気がして・・・(^^;

逆に言うと・・・自作なんちゃってピュアストレートアームには、より敏感で繊細な音数と空間展開に長ける現代的なカートリッジの方が楽しめるんじゃないかな?って・・・(^^;

【雑なピボット軸をヤスリで】
3387-05雑なピボット軸

と言うことで・・・だったら、その個性をより明確に出来ないかな?って思いから・・・この時点ではまだ工作精度が低く、仕上げの粗いチタンピボット軸の先端を、より鋭利してみようと・・・まず、大まかにヤスリで整形して・・・

【ドリルに装着してヤスリで更に】
3387-06ドリルとヤスリで整形

で、そのチタンピボット軸をドリルに装着して・・・目の細かいヤスリで更に整形を・・・

【研磨布で更に先端を磨いて】
3387-07研磨布で磨きを

でもって、もう一息・・・研磨布で磨いてチタンピボット軸の先端をツンツンに・・・(^^;

【もう一度SPUと聞き比べ】
3387-08もう一度比較試聴を

ってわけで・・・SPUとの違いが予想の方向に向かうかどうかを聞いて見ることに・・・(汗

すると・・・やっぱり予想通りの解像度と抜け!・・・若干ですが音数が増えて・・・より微細な音が聞こえ・・・解像度が少し上がった感じで・・・音触的には、粒状感が減退して、隙間に埋もれていた音が浮かんできて・・・より滑らかで、音に存在感も出て来て・・・

うん?・・・濃さや太さの印象がホンの少しSPUにも似て来たような(^^;・・・滑らかさが増して音の密度が上がったので、質がワンランク上がって雰囲気が出て来たみたい・・・(^^;

う~ん・・・果たして持ち込み先での評価はどのような結果になるだろう?・・・箸にも棒にも引っ掛からないジャンク成りの音なのか?・・・出自や肩書き?に関係なく、一人前の音として聞いてもらえるのかどうか?・・・(^^;

ってわけで・・・その結果は、明日からのお出かけ日記でのお楽しみってことで・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3388】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(1)まえがき?・・・(^^; 

ちょっと期待のニュース?・・・このところ、デジタル機器のサウンドチューニングアイテムで、音楽の何たるか?を聞かせてくれるチューニング製品を連発されていたインフラノイズさんが・・・更なるチューニングアイテム「デジタルアキュライザー」ってのを発売される予定だそうですが・・・σ(^^)私の興味は・・・PC専用インシュレーター「アリエナイザー」のニューバージョンの話!・・・今回、古典派クラシック用のバージョンが発売予定だそうですが・・・「モダンジャズに特化したヴァージョンも別途開発中」とのことで・・・(^^;

ちなみにσ(^^)私、このアリエナイザーをフォノイコに敷いてて・・・無くてはならない存在になってます!・・・えっ?使い方が違う?・・・いや、でも、いいんですもん!(^^;

っと、さてさて・・・それでは本題・・・タイトルの通り・・・本日からのお話しは・・・9月の頭・・・って、2ヶ月以上前やん!(滝汗・・・遅くなってスミマセンm(_ _)m

えーっと・・・あれ?1年8ヶ月ぶり?の酒仙坊邸・・・なんとビックリ!(@@;

【2785】160130 酒仙坊邸:カートリッジ聞き比べ(序)・・・(^^; [2016/03/23]
以降、おまけ込みで全10話・・・

いやあ、オーディオイベントやその後の懇親会でちょくちょくお会いしていたので、そんなに時間が経ってたとは思ってもいなかったんですが・・・(滝汗

そう言えば、カートリッジの聞き比べとか・・・クラシックの聴きどころについて、いろいろ勉強させていただいて・・・おまけに、いろいろアイテムをお借りして・・・

レコード再生の面白さを深めさせて頂いた音会だったんですが・・・(^^;

酒仙坊さんは、この後、再びデジタル再生にいろいろチャレンジされてて・・・その辺は一楽徒さんのHPに詳しく纏められているのですが・・・

この日の実験結果については・・・>>こちらのPDF「Sonica DACの展開(24)」に

って、これをご覧いただけば、この日の全てがあっという間に分かってしまうのですが(滝汗

まあ、毎度のことながら・・・この日の実験成果発表に参加させていただいて、σ(^^)私が体験し、感じ、考えたことのおさらいをさせていただこうってことで・・・(^^;

と言うことで・・・相も変わらず、だらだらと振り返って行きたいと思います・・・(汗

ただ・・・なにせ2ヶ月以上前のことですので・・・電子φ(..)メモを確認しながらのおさらいと言いつつも、記憶が怪しいところも多々あるかと・・・ま、その辺は暖かい気持ちでご覧いただければと・・・(^^;

で、今回の酒仙坊邸の発表会は・・・酒仙坊さんにセッティングいただき、参加させていただいた・・・こちらの試聴会に端を発し・・・

【3187】170326 OPPOのSonicaDACとiFi AudioとClones Audio試聴?(1)…(^^; [2017/04/29]
【3188】170326 OPPOのSonicaDACとiFi AudioとClones Audio試聴?(2)…(^^; [2017/04/30]
【3189】170326 OPPOのSonicaDACとiFi AudioとClones Audio試聴?(3)…(^^; [2017/05/01]

酒仙坊さんが、ここで聞いたOPPOのSonicaDACを導入され・・・その多くの機能を確認すべく、環境を整えながら積み重ねてこられた実験成果をお聞かせいただくと言う発表会で・・・

って、一気にすっ飛びましたが・・・このSonicaDAC自体だけについても、先にご紹介した一楽徒さんの実験結果報告にある通り・・・この日の実験記が24話ってことですから・・・(汗

いやはや、如何にこつこつとその可能性や実力を確かめて来られたか・・・もちろん単なる機能確認って分けではなく・・・酒仙坊さんの求められる音楽が楽しめるようなチューニングの数々を施しながらの実験ですから・・・その作業が如何に膨大なトライの繰り返しか?ってのは・・・推して知るべしってことで(汗・・・その探究心、向上心と、音楽とオーディオへの尽きることの無い愛と情熱には感服するばかりです・・・

で、今回も成果発表ってことで・・・その成果の美味しいところだけを、タップリ楽しませていただきに上がったって次第です・・・(^^;

でもって、その貴重な実験成果の合い間に・・・お茶濁しと言うか・・・息抜き?余興?として拙作の改造ジャンクプレーヤーを持ち込ませていただいて・・・ご参集の皆さんの厳しい耳で、その実力のほどをご確認いただいたと・・・(滝汗

ってわけで・・・酒仙坊邸の音会と言えば・・・膨大な実験成果をお聞かせいただきつつも・・・その発表メニューが終われば・・・後半は、その極上のサウンドを肴に美味しいお酒をいただきながら音楽・オーディオ談義へと・・・(^^;

ということで・・・今回は、拙作改造ジャンクプレーヤーの持ち込みもあるので・・・かみさんにクルマでの送迎をお願いして・・・いざ、酒仙坊邸へ・・・(汗

【1年8ヶ月ぶり?の酒仙坊邸】
3388-01約1年8ヶ月ぶり?の酒仙坊邸

ってわけで、1年8ヶ月ぶり?の酒仙坊邸へ・・・伺って直ぐに音楽室?と言うより、今のところは実験室の方へと・・・

うん・・・正にこのところの膨大な実験を物語る実験環境そのもので・・・入力系統の多彩さと再生系統の多用さには、毎回驚くばかりで・・・

この環境・・・再生系はまだ比較的簡単ですが・・・デジタル系の入力系統の多彩さは、凄まじくて・・・今回も機器一覧と接続系を示したダイアグラムをいただいたのですが(@@;

σ(^^)私のぼんくら頭では、何がどうなってるのか?・・・もうさっぱり(滝汗

この環境で、音源ごとにその試聴方法を変えつつ・・・比較試聴をコントロールされる酒仙坊さんに、もう超ビックリ!(@@;

はてさて・・・今回の多彩な入力系の比較試聴・・・σ(^^)私の頭がついて行けるか?(^^;

ってわけで、本題は、いよいよ明日から・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3389】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(2)配信音源を・・・(^^; 

さて、約1年8ヶ月振りの酒仙坊邸・・・今回の成果発表は、ネットワークオーディオの再生サウンドでどの程度楽しめるか?ってことをメインに・・・更には、酒仙坊邸の既存のデジタル系の再生やアナログ再生と比べてみたら?とか・・・そこからもっとバリエーションを・・・(^^;

ってわけで、実験室にお伺いすると、既にMさんもM谷さんも到着されてて・・・何やら音楽が流れてて・・・何か結構複雑な流れで音楽を再生されていたようで・・・(汗

ちなみに・・・この日の成果発表を担う、主な入力機器たちがこちらで・・・

【主な入力機器たち】
3389-01主な入力機器

中でも、メインとなるのが・・・2段目の棚の上の上段・・・黒い機材・・・OPPOのSonicaDACになります・・・

が、実は、ここから早々に頭がこんがらがって・・・(滝汗

と言うのも・・・世の中のデジタル音源再生は、日進月歩どころか秒進分歩?くらい驚きの速さで進化?しているって言うのに・・・ず~っとアナログ再生にどっぷりで・・・世のトレンドが今どうなってるのかさっぱり分かって無くて・・・(滝汗

そうでなくとも、このSonicaDACは、非常に間口広く?・・・再生音源が多彩なもので・・・最初、どんな音源をどんなルート?方法?で鳴らされているのか?・・・ってのが、なかなか理解できなくて・・・(汗

で、まず最初に聞いたのは・・・音源は、BDレコーダーで録画された音楽番組の音声で・・・手元のiPadにWiFi経由で音声データを読み込んで・・・BluetoothでOPPOのSonicaDACへ送って・・・SonicaDACからのアナログ音声を聞くという経路で・・・(^^;

ま、普通は、レコーダーの音源をネットワークサーバーとして、iPhoneに繋いだBlutoothイヤホンで聞く・・・って感じかと思うんですが・・・SonicaDACがBlutoothからの入力にも対応していると言うことで・・・まずは、そのサウンドクオリティを聞かせていただいたと・・・

で、ここでの難点として話題になったのが・・・Blutoothでの機器のペアリングで・・・これが上手く行ったり変更が上手く行かなかったりと、ここで結構ひっかかるみたいで・・・(^^;

で、おつぎは・・・iPadの中にiTunesでネットから内蔵のメモリにダウンロードした音楽データを、BluetoothでOPPOのSonicaDACへ送っての再生を・・・

なるほど・・・パッと聞きでは、高音質とまでは感じないまでも、これでもBGM的に聞く分には充分かな?と思えるサウンドで・・・(^^;

いやいや、それにしても、この多彩な入力系統の接続設定を行い、音源のルートの違いや再生ルートの違いを理解して、それをコントロールするってのは・・・凄いです!・・・σ(^^)私なんて、やってみようか?って思ったとしても、設定段階で分けが分からなくなって、即終わってしまいそうです・・・(滝汗

って、話は置いといて・・・音源と再生経路の聞き比べに戻って・・・

今度は、AmazonMusicからやSpotifyから配信される圧縮音源を、Bluetooth経由で何曲か再生を聞いて・・・なるほど、こう言うレベルかと・・・(^^;

で、おつぎは?・・・Bluetoothを切断して・・・手元のDAP・・・今はiPadの中に、一旦落としてきた音楽データを・・・WiFi経由でSonicaDACへ送っての再生を・・・って、AirPlayってやつになるんですかね?・・・(^^;

なるほど・・・この段階、この環境では・・・Bluetooth経由よりはホンの少し質が高い感じがしましたが・・・ま、そんなに大きな差ではないかな?って感じで・・・

で、おつぎは・・・今までと同じくiPadで操作はしますが・・・アプリは指示を出すだけで、口利きをさせて・・・音楽再生としては、Spotifyから配信される圧縮音源を、直接SonicaDACに受けさせて再生するって系統の再生を・・・

って、つまりは・・・SonicaDACをネットワークプレーヤーとして、Spotifyからの配信音源を再生させた音を聞いてるわけ・・・

お、やっぱりさっきのiPad~Bluetooth経由での再生とは、随分質が上がってて・・・同じ曲でも重心が下がって帯域も広く感じ、音数も明瞭度も結構アップした感じ!・・・

と言うことで・・・このサウンドが本日のベースってことにして・・・ここから更にいろいろな音源、ルートを聞いていくことに・・・

ま、この時点の音は・・・ビットレートで行くとmp3の320Kbpsくらいってわけで・・・でも、結構充分な音で鳴っているかなって感じで・・・(^^;

ま、もちろん、機器自体はもちろん・・・その接続ケーブルにも配慮?(青いウールのシースのケーブルが多用されている)した、酒仙坊チューンのサウンドゆえに、聴けるレベルではあるわけです・・・(^^;

と、今度は・・・HDDが一杯になったってこともあり、新たに導入されたパナソニックのBDレコーダーDMR-UBZ1をトランスポーターとして・・・S/PDIF経由でSonicaDACに繋いで・・・

【キースジャレットのケルンコンサート】3197-04
3197-04ケルンコンサートのSACD

まずは、DMR-UBZ1の内蔵HDDから・・・キースジャレットのケルンコンサートのDSDファイル音源を(機器導入直後でダウンコンバートでしか再生できなかったので)88.2KHzのPCMに落として・・・これをS/PDIF経由でSonicaDACで再生してみると・・・

うん、なかなか綺麗な音色と響で・・・ハイレゾ的な音数、音触も感じられるサウンドで・・・ま、ハイレゾといいつつ、CDよりの傾向で・・・ちょっぴりリ響をつけて聞きやすくマスターしたようなサウンドに・・・(^^;

で、おつぎは・・・正にDMR-UBZ1をCDトランスポーターとしてSonicaDACで・・・同じケルンコンサートのオリジナル盤CDを再生・・・

お、意外に綺麗な響きで滑らかな音・・・と思ったら、DMR-UBZ1が先のファイル再生と同様に、88.2KHzのPCMにコンバートして再生しているとのことで・・・ま、でも悪くない・・・充分ピアノの響きを楽しめるサウンドクオリティーで・・・

っと、めっちゃ中途半端ですが・・・今日はここまでで、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3390】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(3)恐るべしSonica+SSD・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸での研究成果発表会・・・今回はネットワークオーディオの現状を実際に聞いてみるって・・・最先端のデジタル再生からおいてきぼりのσ(^^)私には、願っても無い貴重な体験ができる音会でして・・・(^^;

冒頭から、おぼろげに、世の中何が出来るようになって来ているか?は、少しは知ってはいるものの・・・それを実際に使えるはずもなく・・・その多彩な出来ることに翻弄され・・・デモしていただいても、今何をどうやって聞いているか?を理解するのに一苦労・・・(滝汗

なんと、酒仙坊さんからは、この日の実験成果の確認のセットリストと言うか・・・プログラムをいただくだけでなく・・・実験テーマに会わせた機器の接続構成図までいただいていたのですが・・・それを持ってしても、その多彩さに、再生の度に、今のはどの系統で、何をどうやって聞いているんでしたっけ?って確認しつつ・・・ようやくついて行ってるって状況で(滝汗

とは言え、この資料のお陰で、聞かせていただいてる実験成果の位置付けが、ようやくなんとなく分かってきて・・・少しずつ、なるほどなと・・・(^^;

と言うことで・・・まずはストリーミングサービスの圧縮音源を中心に・・・OPPOのSonicaDACの入力系統のBluetooth経由や直接再生を聞かせていただいて・・・

つづいては、S/PDIF経由で、新機導入のBDレコーダーDMR-UBZ1からの、BS録画音源やHDDのDSDファイル再生を聞かせていただいたと・・・(^^;

で、おつぎは・・・同じくDMR-UBZ1のドライブでCDを再生・・・音源は同じくキースジャレットのケルンコンサートで、オリジナルのドイツ盤を再生されたと・・・

なんですが・・・その操作は、ずっと最初から手元のiPadからで・・・設定を変え、アプリを変え、再生する音源を変え・・・と、全部同じ端末からの操作ってのも、σ(^^)私の頭が混乱する原因だったりするんですよね・・・(滝汗

っと、それはさて置き・・・その再生は、先のDSDファイルと同じく・・・DMR-UBZ1でCDを88.2KHzのPCMにして・・・これをS/PDIF経由でSonicaDACでD/A変換しての再生でしたが・・・

柔らかく滑らかで綺麗な響きのサウンドは、先のDSDファイルの再生と同傾向ですが・・・その音色は、記憶にあるオリジナルのドイツ盤のCDの音で・・・ま、充分楽しんで聞けるサウンドかと感じました・・・

で、ここからが本日のお話し・・・(滝汗

おつぎは、ネットワーク(LAN)からの再生と言うことで・・・まず同じCDを・・・

【黒いDACの下のfidata】3389-01
3389-01主な入力機器

OPPOのSonicaDACの下の白っぽい筐体がNASで・・・IO DataのfidataでSSD内蔵のタイプ・・・これに、外付ドライブをUSB接続して・・・

【USBの外付ドライブ】
3390-01USB外付ドライブ

NAS(fidata)にUSB接続した外付ドライブに・・・同じケルンコンサートのオリジナルドイツ盤CDを入れて・・・iPadのアプリから再生指示を・・・

えっと・・・今度のは、先のSonicaDACのS/PDIF経由ではなくてLAN経由での再生ってことで・・・SonicaDACからすると、NAS(fidata)からの44.1Khz/16bitファイルの再生になるけど・・・実際は、NAS(fidata)にUSBで繋がったドライブからのCD再生ってこと・・・(@@;

で、この再生音は・・・先のDMR-UBZ1からの音とは少し違って・・・柔らかで綺麗な響きが少し弱いと言うか・・・聞き慣れたCDの音に近い・・・逆に言うとDMR-UBZ1は、柔らかで綺麗な響き少しつけている感じ?・・・(^^;

で、おつぎは・・・fidataにUSBで繋がったドライブからのCD再生ってのは同じ構成なんですが・・・SonicaDACにUSBでfidataを繋ぐと言う(滝汗

っと、これは、非常に澄んだ綺麗な再生で・・・さっきのLAN経由よりUSB経由の方がちょっとクオリティが高い印象となりました・・・(^^;

うん?・・・SonicaDACのUSBに直接USBの外部ドライブをつけたらどうなるんだろう?って思ったんですが・・・残念ながら、認識するかどうか未確認とのことで・・・

で、ここからは、ファイル再生での比較ということで・・・

SonicaDACのUSBにfidataを接続して・・・fidataのSSDに入ってるDSD2.8MHzのファイルで、同じケルンコンサートを再生・・・

おお!やはり器の大きさが感じられる、情報量の多さで、滑らかで綺麗な響き・・・あ、このケルンコンサートのSACDを聞いているのに凄く似てますね・・・

ちなみに・・・LAN経由ではできないけど、USB経由だとDoPで送るのでDSD11.2MHzまでが再生できるとのこと・・・

で、おつぎは・・・SonicaDACのフロントのUSBコネクタを使って・・・

【USBストレージ再生】ピンボケすみませんm(_ _)m
3390-02USBストレージ再生

USBの外部SSDに入っている同じDSD2.8MHzファイルのケルンコンサートを再生・・・っと、なんでもfidataの内蔵SSDと同等のSAMSONのSSDを使ったUSBの外部SSDとのことで・・・

およ?・・・少し大人しくなった?素直な音になったって感じかな?・・・逆に、さっきの方が音の押し出し感が若干強いのはfidataの音ってことかな?・・・(^^;

と、酒仙坊さんから・・・USBの外部SSDのケーブルが変えられないので、これを同じケーブルに変えたら、この差がどうなるかが分からないとのことで・・・要するにfidataでなくても、SSDならこれだけのクオリティの音が聴けると言うことで・・・(滝汗

えっ?となると・・・LAN経由は?・・・って話は明日に・・・

果たしてどうなるか?・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3391】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(4)アナログ強し?・・・(^^; 

おお、遂にインフラノイズの新製品の発売情報がJimmyJAZZさんのHPに掲載されましたね!
  インフラノイズより デジタルアキュライザー"DACU-500"新発売
  インフラノイズより アリエナイザー<クラシック・プレミアム> 新発売
アリエナイザーはフォノイコの下で使ってるので・・・果たしてクラシックに特化した今回のバージョンはどれほどの効果を感じさせてくっれるのか?ってのは気になりますね!(^^;
それより、デジタルアキュライザーってのは凄そう!・・・拙宅でデジタル再生を「音楽」として聴くために必須と感じて使ってる外部クロック(GPS-777)並みの効果が1/100の投資で実現出来るなんて!・・・(@@;
いやはや、何とも楽しみな製品が誕生したものですね!o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク


さて、酒仙坊邸での研究成果の発表会・・・SonicaDACの間口の広さを使って、デジタル音源の再生レベルを実体験させていただいているわけですが・・・

まずは、現状の音楽配信・・・ストリーミングサービスの実力のほどがだいたい分かって・・・つぎにCD音源の音をBDレコーダーやNASの機能をUSB接続のCDトラポとして聞いて・・・それから更に本来のNAS(fidata)のLAN経由での音を聞いて・・・

これまたCD再生の実力を感じると同時に・・・DMR-UBZ1やfidataに、機器としてのサウンド傾向があることも分かってきて・・・

で、ここからが、昨日のつづき・・・(^^;

CDをNAS(fidata)経由でSonicaDACで再生するのと、fidataをSonicaDACにUSB接続して再生するのと、SonicaDACのUSBコネクタに直接外部SSDドライブを接続して再生するのを聞いて・・・

この時点で酒仙坊さんから・・・要するにこの環境でSonicaDACでデジタル音源を聴くのにfidata(NAS)は無くてもいい、USBでSSDのストレージを繋げばいいって話が・・・(爆

で、最後に・・・DMR-UBZ1のミュージックサーバー機能を使って(要はNASをfidataからDMR-UBZ1に変えて)、HDDに入れてあるデジタルファイル再生を・・・LAN経由でSonicaDACでの再生も聞いてみると・・・

やはりこれまで感じてたDMR-UBZ1のサウンド傾向・・・ちょっと中低域厚めで、柔らかさと独特の響があって・・・先のUSB経由でのSSDドライブからの再生に比べると、やっぱりちょっと丸く揺らぐ感じがあるかなあと・・・(^^;

ってわけで、酒仙坊さんのここまでの総括によると・・・USB経由でのサウンドとLAN経由でのサウンドを比べてみて・・・まあいずれも酒仙坊さんのチューニングが成されているので、充分楽しめるサウンドではあるのですが・・・皆さん同じく、USB経由で聞くほうがいいって認識で・・・加えてHDDよりSSDの方がよさそうだって認識に・・・

で、いよいいここからは、アナログとの比較をと言うことで・・・

【リンのLP12で】
3391-01リンのLP12で

構成は・・・ターンテーブルがLINNのLP12、トーンアームがFR64S、カートリッジはZYXのR100-EX、昇圧トランスはオルトフォンのST-7、フォノイコは、ifi-AudioのiPhonoを2台MONO使い

で、ここまでと同じキースジャレットのケルンコンサート(ドイツ盤)を再生・・・してみたんですが・・・残念ながら、ちょっとターンテーブルのLP12がご機嫌斜めに・・・(滝汗

【ケルンコンサートの独盤】3339-01
3339-01ケルンコンサートの独盤

なので、ほんの一瞬でしたが・・・不調ながらもアナログの時代の音源は、やっぱりまだアナログにアドバンテージがある滑らかで濃く厚みもあって実在感が高いなと・・・(^^;

うん?ひょっとして、この後のわが改造ジャンクプレーヤーとの比較に・・・LP12が、そんなジャンクと比べるな!なんて失礼な!・・・って、怒っちゃたんでしょうか?・・・(滝汗

【代打、ガラード401とAC-300II】
3391-02ピンチヒッターがラード

と言うわけで・・・急遽ピンチヒッターとして、ターンテーブルをガラードの401、トーンアームがオーディオクラフトのAC300II、カートリッジをEMTのXSD-15で・・・

音源は、Mさんがご持参のケルンコンサートの日本盤を再生・・・

うわっ!・・・これは濃いですねえ!(@@;・・・帯域を欲張らず・・・と言うより中域のエネルギーを損ねること無く・・・非常に濃く滑らかな素晴らしいサウンドで・・・

う~ん・・・σ(^^)私の記憶からしても、濃くエネルギー感が高いですね!・・・日本盤とEMTのXSD-15の力量が高いってことなんでしょうか?・・・(^^;

で、おつぎは、再びドイツ盤をかけて見ると・・・

あら?・・・随分大人しくて、ちょっとぬめっとした感じが・・・

ぎくっ!・・・やっぱり、ジャンク盤ゆえ、結構、盤が磨り減ってるんでしょうか?・・・1曲目のプチパチが目立ったので結構何度も自作超音波洗浄機で洗って・・・こちらへ伺う前にも、娘から貰った洗顔ブラシでブラッシング洗浄して来たので・・・

皆さんからも・・・日本盤の方がよかったですね・・・いいのはいいけど、これはちょっと盤質が原因ですかね?ってコメントが・・・

で、酒仙坊さんから・・・これで処理してみましょうと・・・

【レコード盤の処理】
3391-03盤を処理?

何だかよく分かりませんが・・・ちょっと怪しい系のアクセサリで音質改善?・・・数分このケースに入れておいて・・・

っと、その間ちょっと話題があれこれ盛り上がりまして・・・酒仙坊さん的には、今回の研究、実験で、デジタル再生では一通りのことはやり切ったとのお話しが・・・素晴らしい!(^^

で、思い出して・・・ケースに入れてたレコードを再生すると・・・

う~ん・・・確かに大きな変化で・・・かなり音が太くなってエネルギー感も増したようですが・・・何か悩ましい響きが付いた感じで・・・σ(^^)私的には違和感が・・・

と、またまた中途半端ですが、今日はここまで・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3392】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(5)PL-25E改登場するも?・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸での研究成果発表会は、SonicaDACを核としたデジタル再生で、一通りのバリエーションの再生を終わり・・・酒仙坊チューンを施されれば、デジタルならではの利便性を、タップリ享受しつつ、ストリーミングでも充分楽しめるレベルの再生音で・・・音源の在処や種類、聞き方によって自由に使い分ければいいってことも・・・

で、つづいては、アナログとデジタルではどう違う?ってところを聞き比べようと・・・

と、ここまでデジタルで聞き比べてきた、ケルンコンサートのレコードを聞いてみて・・・アナログ録音の時代の音源なら、やっぱりレコードには相当のアドバンテージがあることも感じたわけですが・・・

ついでにやってみたのが・・・日本盤と本国・ドイツ盤の聞き比べ・・・なんですが、σ(^^)私の手持ちは、本国盤とは言え、ジャンク盤ゆえ?・・・少々日本盤には聞き劣り?(汗

ま、目鼻立ちのインパクト感は日本盤の方があるものの・・・音の太さや自然さ、骨格感ではドイツ盤の方かなって思いもあって・・・(汗

で、おつぎは・・・Mさんご持参のシュタルケルのレコードを聞かせていただくことに・・・

曲は、バッハの無伴奏チェロ組曲で・・・

っと、まずはレコードの前にと・・・SS社ノリマスターシングルレイヤーSACDをきいてから・・・fidataにUSB接続した外付ドライブでCDを聞いて・・・って、酒仙坊チューンのCD再生の方がSACDよりいい印象に聞こえますね・・・(^^;

で、さらにCDデータをfidataのSSDにリッピングしたものを聞いて見ると・・・抜けと解れがよくなって・・・やはりSSDの優位性を感じる余裕があったかと・・・

で、おつぎはおいよいよMさんのオリジナルレコードを・・・

って、これは凄い!・・・重心が下がり、中低域方向の厚みが増して・・・深みや空間の奥行きは断然アナログの方が自然な展開で・・・確かに、デジタル再生でも酒仙坊チューンのお陰でかなりいい感じではあるんですが・・・相手がオリジナル盤では分が悪過ぎ・・・(滝汗

ってわけで・・・それじゃあ一気にジャンクプレーヤーに行っちゃいますかと・・・

【ガラードの上にジャンクプレーヤーを】
3392-01ガラードの上にジャンクプレーヤーを

で、LINNのLP12を一次撤去して・・・代わりに、持参した改造ジャンクプレーヤーPL-25E改をその場所に設置させていただいて・・・

ちなみに・・・酒仙坊さんにお伝えした改造ジャンクプレーヤーの諸元?スペックは・・・

改造元プレーヤー : Pioneer PL-25E
カートリッジ : SONY XL-MC5
シェル : AT‐LH15をMITCHAKU口金(FIDELIX)に変更
リード線 : 自作(銀ポーラス線+プラチナチップ(OYAIDE))
取付ネジ : チタンネジ

で、このプレーヤーを目一杯弄ってるわけですが・・・元の部品が残っているのは・・・
 1) バランスウェイトとその軸部分
 2) シェル固定のコレットチャック部分
 3) 回転速度切替レバー
 4) 電源、アームリフター操作レバーとリフター部分
 5) スピンドル部分
 6) ターンテーブルプラッター
 7) 木製ケースとダストカバー

でもって、機構的な主な改造部分は・・・
<ターンテーブル>
 1) モーターをACシンクロナスモーターをAIWAのPX-E860同等のDCモーターに変更
   で、充電池駆動(eneloop music booster)
 2) プラッター裏を木の板でダンプ
 3) プラッターの荷重を磁石の反発で軽減
   (ターンテーブルシートを乗せた時点で軸受に接する程度)
 4) スピンドルシャフトのスリーブへの接触面積を切削により軽減
<トーンアーム>
 1) 自作トーンアーム(milon氏製作のピュアストレートアームを模造)
  ・ チタンピボット+チタン軸受にサイド接点を設けた1.1ポイント軸受
   ⇒なんちゃってFIDELIX 0 SideForce(ゼロサイドフォース)??(^^;
 2) 内部配線は銀ポーラス線
<その他>
 1) アームとスピンドルを自作アルミ板トッププレートに取付
 2) モーターはトッププレートからゴムブッシュ経由のぶら下げマウント(PL-25Eオリジナル)
 3) 足はトッププレートからステンレスボルト4本+自動高さ調整足
   (リジッド&ダンプのハイブリッド設置)
 4) 振動アーシング素子で振動吸収
   ・トーンアーム軸受上部、カートリッジ上部、DCモーターブラケット、スピンドル下部
 5) ターンテーブルシートに補修したAT-666吸着タイプ

で、まずは持参したCEC PH53を繋がせてもらって・・・吸着式のターンテーブルシートに、先程のシュタルケルのリマスター盤を乗っけて音出し確認して見ると・・・

あれ?・・・左の音がちょっと弱い?・・・右に寄ってる・・・(滝汗

でも、調整箇所が無いので・・・う~ん、ケーブル周りを見直してみましょうか?・・・

ま、でも、音は非常に素直でいいですよとのコメント・・・さっきまでとの違いは、カートリッジの個性だと言うのがよく分かる・・・それが分かるポテンシャルを充分持っている・・・

で、接触を見直しましたが、やっぱり右に寄るんですよねえ・・・(滝汗

っと、肝心なところですが・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3393】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(6)PL-25E改は合格?・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸の研究成果発表会に持ち込んだ、改造ジャンクプレーヤーPL-25E改ですが・・・一緒に持ち込んだCECのフォノイコPH53のせいか?ケーブルの接触の関係か?それともカートリッジの不具合か?・・・

シュタルケルでバッハの無伴奏チェロ組曲リマスター盤をかけるも、右寄りで左の出力が弱くて・・・なので、持参したCECのフォノイコを止めて・・・元のオルトフォンの昇圧トランスからifi Audioのフォノイコ経由に繋ぎ直して・・・もう一度聞いて見ると・・・

【元のトランスとフォノイコで】
3393-01元のトランスとフォノイコで

あれ?やっぱりちょっと右に寄ってる・・・(滝汗

となると原因は?・・・トラッキングエラー角のせいでは?とか、インサイドフォースキャンセラのせいか?との疑いもあったのですが・・・調整の余地はないし・・・元々拙宅では全くその影響がないことは充分確認済みなので何か他の原因があるはずと思っていると・・・

センターで聞いておられたM谷さんの・・・ここではだいたい真ん中で聞こえるんで問題ないよ・・・とのコメントから、そのままじっくり聞き込むことに・・・

で、最終的には、他の盤では問題なくて・・・この盤のこの演奏が元々右寄りだったのかも?ってことに・・・

う~ん、ジャンク&改造機ゆえ、こう言うときは、機器の不具合を疑われてしまうのは仕方ないですね・・・(汗

それと・・・今思うと最初のCECのフォノイコでバランス伝送で受けたときの音は、非常に透明感とが高く滑らかさもありつつ解像度も高くて・・・

皆さんのコメントも・・・でも音はいいねえ!そりゃMt.T2さんが自分の作ったプレーヤーの音を気に入るわけだとか・・・素直に細かな音までよく出してる・・・その分、逆にEMTのカートリッジの特徴がよく分かると・・・非常に好感触だっただけに、そのままお聞きいただけなかったのはちょっと残念・・・(汗

とは言え、そのポテンシャルは感じていただけたようなので、ま、いいか?(^^;

で、そのまま聞き込むと・・・うちで聞くより、ボウで弦を擦る感じが生々しくて・・・うちの環境が眠いと思う中高域の不足?を改めて認識することに・・・(滝汗

あ、この時自宅で、自作ピュアストレートアームとマイクロのMA-505mk3をピュアストレートアーム化したものを聞き比べするため、カートリッジのXL-MC5をノーマルで持ってきましたが・・・milonさんに作っていただいたジュラルミン製の筐体を装着してたら、もっと重心が下がって細かな音も出しつつ滑らかでクリアな音になってたかも?・・・って後の祭り(汗

と、酒仙坊さんもM谷さんも、この当時のパイオニアのプレーヤーを使われていたので、懐かしいとのことでしたが・・・この改造ジャンクプレーヤー、実際のところケースの外側とスピンドルシャフトとターンテーブルとバランスウェイトくらいしかオリジナルの部分は残ってなくて・・・中味はまるで別物なんです(滝汗

で、昨日の改造φ(..)メモをご覧いただけば、それがお分かりいただけるかと・・・(^^;

と、Mさんから・・・クレモナの名器が鳴ってる音がしっかり聞こえてるとの好評価もいただいたので・・・じゃあ、デジタルとアナログの聞き比べに戻りましょうかと・・・

先に、同じマスターから作られているCDの音楽データをfidataのSSDにリッピングしたものを聞いて見ると・・・

ああ、なるほど・・・σ(^^)私のPL-25E改での音は、このCDのバランスに似ている感じですね・・・こうして比べると、EMTがいかに中域・中低域を色濃く出しているかって言うのがよく分かりますね・・・(^^;

それに、デジタルは・・・非常に綺麗な音で、細かな音もクリアに出てて・・・でもそれが逆にどこかつるっつるに感じられるのと・・・解像度が高く?音が広がるからか?アナログに比べると薄く感じてしまう・・・ってアナログの贔屓目?(汗

で、今度は、Mさんご持参の同じマスターのオリジナル盤を聞いてみましょうと・・・

ほう、これは随分雰囲気が違うんですねえ!(@@;・・・ちょっと音が遠くなったんですが・・・もの凄く空間全体がリアルになって・・・チェロの演奏もより自然にリアルになって・・・空間毎の実在感が、凄く増した感じで・・・(^^;

と、Mさんが・・・リマスター盤はちょっと右に寄ってたんですね、オリジナル盤はちゃんとセンターで鳴っているので大丈夫です・・・この録音は、外を自動車が通る音まで聞こえる生々しい演奏空間が録られてて・・・バランスもよく過不足無くよく鳴っていると思います・・・

っと、とっても嬉しい好評価をいただけて・・・とっても嬉しい\(^^)/

じゃあ、ここでもう一度ケルンコンサートのドイツ盤を聞いてみましょうと・・・

うん?・・・あれ?・・・なんか随分響きが乗って滲んでビビッてる?・・・あ、さっき盤を何やら怪しい系の処理をしたからだ・・・(滝汗

とは言え、皆さんからは・・・さっきのEMTに比べるとスッキリした音で、さっきのSACDやCDの音とほとんど同じですね・・・カートリッジの個性の違いが一番大きいですね・・・プレーヤーはそのカートリッジの個性の違いをしっかり出しているってことですねと・・・

と、ここでσ(^^)私がトイレへ行って戻って来ると、酒仙坊さんが何か変わりましたか?と

うん?音がつるんとしてる・・・あ、プチパチが無いし・・・デジタルですね(^^;

じゃ、もう一度日本盤を聞いてみましょうかと・・・

ああ、バランス的に日本盤の方が低域の方が出てて・・・って、かなりデジタルと近いですが・・・やはり音の濃さと打鍵のインパクトの強さはレコードで、更に日本盤の方がハッキリクッキリカチッとした感じで・・・さっきのシュタルケルのリマスター盤とオリジナル盤の違い、みたいなところがありますね・・・(^^;

と、酒仙坊さんから・・・アナログは、圧倒的にソノリティが高いですねと・・・

なるほど・・・じゃあもう少しレコードとデジタルを比べてみましょうってことに・・・

なったのですが・・・今日はここまで・・・つづきは明日・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3394】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(7)何を求めるのか?・・・(^^; 

にご本家インフラノイズさんのブログの2017.11.20の日記に、先日ご紹介した「デジタルアキュライザー」と「アリエナイザー クラシック プレミアム」の詳細がアップされた!
おまけに、昨日2017.11.21の日記には「デジタルアキュライザー試聴感想でアリエナイザー・ミニ(非売品)のプレゼント」がスタートした!・・・(^^;
さらに、JimmyJAZZさんのところでは「デジタルアキュライザー新発売記念SALE」ってことで、取り扱いのインフラノイズ製品が15%オフ!なんですって・・・
こりゃあ早く頼まないと、相当待たなきゃいけなくなりそう・・・(@@;



さて、酒仙坊邸に持ち込んだ、改造ジャンクプレーヤーPL-25E改・・・初っ端、左右バランスがおかしい?って疑いもあったんですが・・・他の音源で、無実が証明され・・・

出て来た音は、拙宅で聞くより細かな音がよく聞こえ・・・高域の情報が多いので、うちのような眠い音もせず(汗・・・ってか、改造ジャンクプレーヤーPL-25E改は、こんなにしっかり音源の情報を出してたんだと、自分でもちょっとビックリ!(@@;

お陰で?皆さんから・・・素直な音でバランスもよく過不足無くよく鳴っている・・・非常にソノリティが高いとお褒めのコメントをいただいて・・・改造の甲斐があったなと\(^^)/

で、シュタルケルの無伴奏チェロ組曲、キースジャレットのケルンコンサートで、国内盤、オリジナル盤、デジタルのファイル再生を聞き比べ・・・その違いを体験すると共に、それぞれの良さも認識することに・・・(^^;

でもって・・・じゃ、もう少しデジタルとアナログの聞き比べをやりましょうと・・・

この一月程前に、河口無線さんでのカートリッジの聞き比べに持参したレコードとCDを・・・

【3339】170813 河口無線さんでプレ夏のオーディオ三昧?(3)・・・(^^; [2017/09/28]

と言うことで・・・かけさせていただいたのが・・・キャロルキッドのAll My Tomorrowなんですが・・・あれ?・・・これは、河口無線ではかけなかったやつですね・・・(滝汗

【キャロルキッドのAll My Tomorrow】
3394-01キャロルキッドのAll My Tomorrows

ま、いいや・・・で、アナログからかけたんですが・・・透明感があって、声は暖か味があって柔らかく・・・うん?ベースの低い所が随分強調してあるなあ(汗

で、対するCDの再生は・・・うん?ほんのちょっぴり声が若く感じると言うか・・・高域側がよく聞こえるのかな?・・・やっぱり音が澄んでて綺麗な分、つるっとして平板?・・・少し低い方と高い方に伸ばしてて・・・特に低域のベースはレコードより一層強調してて、ちょっと不自然?・・・リンでリマスターしてるんですかね?・・・(^^;

と、酒仙坊さんが・・・ちょっとジョンデンバーを聞いてみましょうと・・・Spotifyからカントリーロードを・・・うん、ラジオの放送をヘッドフォンで聞いてた中学生の頃を思い出す懐かしのサウンド!・・・(^^;

で、酒仙坊さんのレコードを再生・・・M谷さんから、これで大きく違わないと、Spotifyの圧縮音源でいいじゃん!ってことになったら困るよってプレッシャーが・・・(滝汗

おお、よかった・・・さすがにこれは音数も音色も厚みも随分違いますね!・・・ほっ(^^;

が、M谷さんからは・・・随分違ったけど、一概にどっちがいいとはいえないと・・・(滝汗

で、おつぎは・・・CD持ってないんですが・・・LA4のダイレクトカッティング盤を・・・

【LA4のJustFriends】
3394-02LA4のJustFriends

LA4のJustFriendsから1曲目を・・・ま、元々がマスター並みの鮮度!ってのを全然強調しない、自然な録音かと思ってるんですが・・・その印象のまんまの出音で・・・うん!(^^;

と、酒仙坊さんが・・・河口無線で聞いたのと比べてどうですか?と・・・えっと、演奏の機微や雰囲気はよく似てますが、打楽器のインパクト・・・例えばチ~ンって音が優しく感じますね・・・と、Mさんからは、ソフィスティケートされた音ですねと・・・(^^;

じゃ、おつぎは、恐らくデジタルからのレコードとCDを聞き比べ・・・

【中島美嘉の朧月夜~祈り】
3394-03中島美嘉の朧月夜~祈り

で、中島美嘉の朧月夜~祈りから・・・45回転のA面からタイトル曲を・・・

アナログの滑らかさ、個々の音がマッシブな感じはありますが・・・CDのイメージに近いバランスで・・・CDの広がり高域の伸びと粒状感は薄まった感じが・・・

だったら実際のCDは?と聞いて見ると・・・ああ、なるほど・・・やっぱり、帯域は少し広めで、高域の伸び、低域の若干の強調があって・・・音が綺麗に澄んでてつるっとした印象なんですが声のかすれとかには粒状感があって・・・ま、それがCDらしい快感でもあるわけで・・・ま、やっぱりこれは、わざわざレコードで聞く意味はないですね・・・(滝汗

【ロイヘインズのWe Three】
3394-04ロイヘインズのWe Three

で、おつぎは・・・ロイヘインズのWe ThreeのA面1曲目を・・・

ピアノのコロコロっとした音、ベースの音階や見通しがよく・・・ドラムの皮の張った感じとか・・・もうちょっとゴリッとガチッとしてるともっと気持ちいい?・・・この年代の盤は、SPUとかでもっとぶ厚くコッテリ聞くほうがいいのかなあ?・・・(^^;

でもってCDを聞いて見ると・・・あ、なるほど・・・やはり、CD用に今風のリマスターがしてあるんですね・・・レンジを若干広めにしてサラッとちょっと明るめに・・・ピアノはレコードよりすっきり抜けがよくて・・・気軽に聞くにはいいですね!・・・(^^;

【マンハッタンジャズクインテッドの枯葉】
3394-05マンハッタンジャズクインテッドの枯葉

で、以前もこちらで聞かせていただいたマンハッタンジャズクインテッドの枯葉を・・・

うん、先のMさんのコメント・・・ソフィスティケートされた音ですねっていうのが、あ、確かにそんな感じですねって・・・酒仙坊さんが、再びどうですか?と・・・やはり、楽器の音はそれらしく素直な音で、滑らかにメロディアスに感じるんですけど、全体に優しくて、カクテルジャズ、スムースジャズ向きな印象で・・・σ(^^)私的には、こう言う曲を聞くのには、も少し尖がったガツンとした感じが欲しくなりますと・・・(^^;

って分けで、σ(^^)私の持参レコードを聞いたところで、今日はお終い・・・

この後、しばらくすると、酔っ払いモードに突入しますが・・・つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3395】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(終)成果はご機嫌サウンド!・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸の研究発表会の余興として持ち込み・・・一応、能力的に合格をいただいた、我改造ジャンクプレーヤーPL-25E改で、つぎつぎとレコードとCDを聞き比べ・・・

酒仙坊さんの研究成果により、実力を発揮するデジタル再生は・・・何をかけてもさすがにそつなく聴かせてくれて・・・結局、アナログかデジタルか?なんて関係なく、音源によってどうとでも転ぶという結果に・・・(^^;

で、最後の方は、おさらい用に、拙宅と鳴り方がどう違うか?を確認するために、いろいろ聞かせていただいたようなところも・・・(汗

そんな中、最後のマンハッタンジャズクインテッドの枯葉を聞きながら・・・

酒仙坊さんから、このトランペットやピアノやドラムの印象はどうですか?やっぱり物足りない?と・・・う~ん、そうですね、こう言う曲を聞くには少しやさしいですね・・・もっと、尖がって欲しい?・・・と、Mさんから、ソフィスティケートされてますからと・・・(^^;

で、酒仙坊さんも、Too Sophisticateってことですね・・・それはこの辺(2機のツイーターを示して)が効いてるんです・・・Jazz聞く人だと075で充分って人が多いでしょうけど・・・

そうですね・・・高域~中高域が非常に滑らかで密度が高く、音が濃いんですが・・・尖がったところの下がぶ厚い音なんで、逆に尖がったところが目立たないのかな?って・・・

で、酒仙坊さんが・・・アメリカへ出張してた時、夜はよくJazz Spotに行ってたんですが・・・そう言うところはいわゆるカクテルJazzで、演奏は非常に上品で、来ている人も紳士淑女で、みなきちんとした服装で・・・そんな音のイメージです・・・日本のJazzを聞く人たちは過激な音を好むようですがと・・・(爆

で、シンバルは楽音ではなくて、波形はホワイトノイズと似てるとか・・・フルートとかは単純な波形で・・・バイオリンは20次くらいまで倍音が伸びてるって話とか・・・

で、そう言う倍音を出すためにこの辺(2機のツイーター)が要るんですと・・・なるほど!(^^・・・このピアノやベースは非常に素直な音ででていると思います・・・ただ、迫力が無い?・・・そうですね(^^;・・・で、酒仙坊さんが、私のところは控え目で迫力が無い・・・オーナーと一緒で・・・(爆

で、Mさんから、そう言う音は後の大きなSPが向いてるんですよねと・・・(^^;

でもって、酒仙坊さんから・・・パワーは、300Bのシングルにバイワイヤリングでムジカライザーを入れて、SPケーブルにアモルメットを装着して、嫌なところを取って行っている・・・つまりは、どこかを強調しようと言うことは無くて・・・こういう曲を聞くには6L6のPPとかがいいのでしょうけど・・・私は300Bの直熱三極管のシングルをリニアリティのいいところだけで聞いているんです・・・PPや5極管とかでは、どうしてもバイオリンが綺麗に出ないのでと・・・

ということで、レコードはこれにて終了して・・・ここで、DCHを・・・

【お仕事用のPCでDCHを】
3395-01お仕事用のPCでDCHを

で、昇圧トランスの下に敷いてたインフラノイズのアリエナイザーを、テレビの前のPCの下に敷いて・・・お仕事用のPCをその上に乗せて・・・

ベルリンフィルのデジタルコンサートホール(DCH)を聞いてくださいと・・・えっと、以前も聞かせていただいたんですが・・・試しにPCを、その後導入されたお仕事用のPC(Windows10のSSD機)に置き換えて再生されたところ、非常によくなったのでと・・・(^^;

どうやら元のWindows8.1より10の方が動作が軽いのと、SSDが非常に速くて音も凄くよくなったとのこと・・・ちなみに、SSDは東芝製で、これも音がいいそうな・・・(^^;

まずは、ワーグナーのワルキューレ第1幕の冒頭から・・・

音の印象は、BS放送と同等かそれ以上?・・・・BSのライブ放送とかと同じく、ダイレクトにアーカイブされた音源だからか?・・・非常に鮮度が高くクリアなサウンドで・・・(^^;

と、酒仙坊さんから・・・音声は圧縮音源(FLAC 48~192kHz/24bit?)なので、質はそこそこだけど、コンサートホールの感じは非常に感じられる・・・この椅子で聞くともっとホールの感じがするよと席を勧められ・・・・

王様席の椅子でシエラザードの第1楽章を聞かせてもらうと・・・おお!椅子の後、部屋の後方までホールの広がりが回り込む感じで・・・確かに、ホールに居る感じがします!(^^・・・これなら現地に行った気になれる?・・・ま、演奏はやはりすぐさまグッと引き込まれるような素晴らしさですので・・・クラシックファンならお安いのでは?(^^;

で、話題は・・・元々SONYが提携したたのが、パナソニックに変わって超ビックリ!(@@;とか・・・イマーシブサウンドのAuro-3DがDCHに採用されたら面白いのにとか・・・(^^;

と言うことで・・・酒仙坊さんの研究発表は一応ここまで・・・デジタルは、まだ発展途上で、フォーマットとソースの問題がまだ収束しないととのことでした・・・PCMかDSDか、サンプリング周波数とかって話ですよね・・・

いや、でもここまでのサウンドで鳴らせれば、今のままでも、コンサートを楽しむのには充分ですよ!ってコメントが皆さんから・・・(^^;

今後は、いろんなオーケストラが、こういう形で音源をパッケージメディアやデジタルファイルで出してくるでしょうから、そう言う音源の再生にトライしていきたいとのことでした・・・

いやあ、この飽くなき探究心・向上心には恐れ入ります・・・こうして素晴らしい成果で刺激をいただくと、σ(^^)私ももっと頑張らないとと・・・(^^;

で、この後は・・・美味しいお酒をいただきながら・・・iPadで自由にSpotifyのコンテツから曲を検索しては再生・・・これをつまみに、音楽・オーディオ談義に花を咲かせ・・・

酒仙坊さんのお手間入りチューニングの成果でどの曲も充分に楽しく聞けて・・・ご機嫌に盛り上がっていたらあっという間に楽しい時は流れ・・・お開きの時間となりました・・・

酒仙坊さん、またまたお手間入りの研究成果をご披露いただき、楽しく貴重な体験と、多くの気付きと学びを得させていただきました!大変ありがとうございましたm(_ _)m

それに、今回も美味しいお酒とおもてなし、重ねてありがとうございましたm(_ _)m

また、ご一緒させて頂いたMさん、M谷さん、楽しい時間、貴重なコメントをありがとうございましたm(_ _)m

是非、また次の機会もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

と言うことで、少々のんびり長くなってしまった本連載は、これにてお終い・・・(^^;

明日からは・・・しばし拙宅のドタバタ話?に・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3396】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(おまけ?)・・・(^^; 

さて、昨日は最後に、一旦連載を終えて拙宅の話に移るって書いたんですが・・・宴席に入る前に、少し興味深い話があって、それを書き漏らしたので・・・ちょっとおまけとして(滝汗

酒仙坊さんの研究成果のお披露目会で、NWオーディオの現状とそのパフォーマンスを、酒仙坊さんのシステムチューニングの成果として体験させて頂いて・・・

さらには、アナログとデジタルの聞き比べも楽しんで・・・最後に、ベルリンフィルのデジタルコンサートホールで、素晴らしい演奏体験までさせていただいたんですが・・・

ここまでのチューニングの途中・・・ご自宅のLANに中継のルーターを入れたり、HUBを追加されたりして・・・これに伴って、インフラノイズさんのLANリベラメンテを使おうとされていたのが、インフラノイズさんの本社お引越しが重なり、なかなか入手できなくて、このお披露目会の直前にやっと入手できて・・・このとき聞いてたベルリンフィルのシエラザードび木管や弦の質感のデジタル臭さが気にならなく出来たと・・・それで、一層このベルリンフィルのDCHの価値が高まったとのこと・・・(^^;

と、M谷さんから・・・さすがにSpotifyとは全然違いますねと・・・そうですね、音もですが、何より演奏が素晴らしいですね!・・・と、M谷さんも、クラシックがよく分かってない自分でも凄いと思う演奏だからと・・・

で、酒仙坊さんから・・・国内のコンサートに行くのに比べると、安価にいい演奏に出会えると・・・でも、これ以上の音質を求めるなら・・・送り出し側をハイレゾで高いクオリティの音源を送ってもらうのと・・・さらにポテンシャルの高いDACを入れるくらいしか手が無いかも?・・・って、いやあ今でも充分楽しめますよ!(^^

と、M谷さんが・・・もう一つ、PCをオーディオ対応のグレードにするのも手ですよねと・・・

で、酒仙坊さんが・・・DCHの再生画面で、チャプター?のスライダーを動かして・・・これで、聞きたい楽章のつまみ聞き?みたいのことも出来ますしと・・・最終楽章へ・・・(^^;

確かに、デジタルで映像付だと、いろいろなレベルの楽しみ方が出来ますね!・・・いやあ、それにしてもやっぱりベルリンフィルって上手い!凄い!ですね・・・(^^;

で、昨日のお話しの・・・最後、デジタルはまだ発展途上で、フォーマットとソースの問題がまだ残っているって話に・・・

でもって・・・いや、これだけのサウンドが聞ければもう充分ですよ!・・・これだけのクオリティで聞けるショップや試聴イベントはそうそう無いですよ!・・・これなら、もうCDも要らないですね・・・ってコメントも(^^;

っと、Mさんから・・・いや逆です。コンセルトヘボウやボストンシンフォニー?LSOなどは、こう言う素晴らしい演奏をパッケージとして製品化しているんです・・・この時代、レコード会社にその力がないから、ベルリンフィルもそれをやってもらわないとと・・・

と、酒仙坊さんが・・・コンセルトヘボウもプライムシートで配信をしてますが結構高価で・・・今回の調査や実験でその可能性が見えてきたので・・・そう言うパッケージや配信も聞いて行きたい・・・なかなかアナログには行けないですがと・・・(^^;

まあ、現代の演奏を聞くには、デジタルしかないので・・・アナログ時代の遺産を楽しむならアナログ環境も要るんでしょうね・・・

と、酒仙坊さんから・・・アナログは、Mさんのやられているアナログマスターからレコードになった音源オリジナルを聞くのが一番で・・・途中のデジタルリマスターとか入ると何故かよくなくなってしまうので・・・

Mさんからは・・・アナログは、モノラルの時代からステレオ初期から70年代半ばくらいまでが演奏・録音共に絶頂の時期で・・・素晴らしい演奏の、素晴らしい録音が山ほどあると・・・

ただ、Jazzもそうですが、クラシックもその当時のオリジナル盤ってとってもお高くて、σ(^^)私には到底手が出ないので・・・(滝汗

ま、幅広く聞こうとすると、アナログもデジタルも両方やるより仕方ないですねと・・・

と、Mさんが・・・今の演奏をコンサートやライブ中継で聞いても当たり外れは避けられない・・・当時のレコードが凄いのは、ウィーンフィルにクナッパーツブッシュだったり、カラヤンだったり、フルトヴェングラーだったりが振って・・・最高のディレクターと最高の録音技師たちが、シンフォニー1曲録音するのに、丸々2日間かけて、練りに練って素晴らしい作品を作っていたので・・・その演奏に込めた密度と完成度は非常に高い・・・それは、当時のJazzでも同じだとのこと・・・

一方、酒仙坊さんからは・・・演奏会に行って、これは素晴らしい!と感じるのは1年に1回あるかないかぐらい・・・今日はまあよかったかなと言うのが10回くらい・・・これはそうそう聞けないぐらいよかったと言うのは3年に1回くらい・・・自分が過去にこれはよかったと記憶に残っている演奏会は、やはり観客みんなが総立ちでした・・・そう言う一期一会が演奏会の魅力で・・・そう言う意味ではベルリンフィルでもやっぱり当たり外れはあって・・・録音も、協奏曲はソロに照点を当てるからか、オケがよくなかったりするし・・・指揮者との相性や観客の反応で当日の盛り上がりが違って・・・そこが面白いとのこと・・・

で、Mさんが・・・オケがいくら上手くても、指揮者がその能力を上手く引き出さないと普通に上手なだけに終わってしまう・・・指揮者がその能力を上手く引き出したときにより素晴らしい演奏になるのだと・・・

なるほど!・・・過去の銘演・銘録音のよりよい音源を探すのと・・・名演奏に出会うために演奏会に通うのは・・・どちらも大切で、大変だけど・・・どちらも同じく出会いであり・・・体験して感じて感動してこそ価値がある・・・(滝汗

さらには、オーディオを通しての体験では、オーディオの再生能力が足を引っ張っては、せっかくのお宝体験のソースを活かせないってわけで・・・

感動を求めようと思ったら・・・とにかく全力で立ち向かうしかないってこと・・・とは言え全てを叶えるのは無理だから・・・やっぱりひとつひとつ積み重ねていくしかないか・・・

ってわけで・・・無理やりですが・・・明日は、元の予定の拙宅のお話しに・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3397】170910 この日届いたもの&押入れ構築?(その1)・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸での研究成果発表会のお話しに、書き残しがあったので・・・ちょっとおまけの1話分、遅れましたが・・・酒仙坊邸でたくさん元気をいただいて、遂に重い腰を・・・

っと、その前に・・・この日届いたものがこちら・・・

【届いたレコード】
3397-01届いたレコード

左がヨゼフ・スークで、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータの3枚組みで・・・チェコを代表する名ヴァイオリニストで、41歳のときの録音だそうな・・・

椀方さんにご紹介いただいて大好きになったミステリーソナタ:パッサガリア・・・

【エドゥアルト・メルクス(Vn):ミステリーソナタ:パッサガリア】798-07
798-07エドゥアルト・メルクス(Vn):ミステリーソナタ:パッサガリア.jpg

ホントは、この:ミステリーソナタのレコードが聞いてみたいんですが・・・見つからないので・・・今回のスークの盤を入手しましたが・・・う~ん、透明度が高くて綺麗な響きで、音色も豊かなんですが・・・思いの他サラッとした演奏で・・・もっと感情たっぷっりに聞きたいんですけど・・・(滝汗

右は、エリッククラプトンのBackless・・・1978年録音の米盤ですが、ジャケットの角が切ってあるジャンク盤です・・・(^^;

えっと・・・田舎もんのσ(^^)私は、クラプトンをリアルタイムでは聞いて無くて・・・ジャンク盤だし、何気に聞いてみようって思って・・・もっとブルースっぽいのかと思ったら、渋くてちょっと緩い?ロックで・・・曲の渋さの割に声が若いですね・・・でもカッコイイ!(^^;

ってわけで、も一つ届いたのがこちら・・・

【BOSHのレベラー】
3397-02BOSHのレベラー

えっと・・・ゴン蔵さんのところでご紹介いただいたレベラーで・・・アームの水平を見たり、SPのセッティングでも使おうかな?なんて・・・(^^;

【付属のクランプで固定】
3397-03適当なところに付属のクランプで

で、さっそく適当なところに、付属のクランプで本体を固定して・・・

【帰って来たPL-25E改】
3397-04帰って来たPL-25E改

ちょうど、酒仙坊邸から持って帰って来たPL-25E改に、MA-505mk3も再度取り付けて・・・

【こんな感じでアームの水平を】
3397-05こんな感じでアームの水平を

でもって・・・こんな感じにレザーの水平線に合わせて、アームの水平を確認&調整・・・

っと、その後・・・いよいよ酒仙坊邸で貰ってきた刺激と元気で・・・ようやく重い腰を持ち上げて・・・ホームセンターに材料を調達に・・・

で、何をやろうとしているか?って言うと・・・

【3377】170829 模様替え準備&REVOX B77mk2の仮ピンチローラー製作…(^^; [2017/11/05]

この時・・・とうとう、お借りしてきた4trのオープンリールデッキを置く場所が無くなり・・・って、それ以前に増えまくったオープンリールデッキやレコードプレーヤー、テープやレコードで部屋は、全く足の踏み場も無い・・・(恥

【まるで倉庫!?】3383-07
3383-07やっぱり倉庫は変わらん?

どう見ても倉庫かゴミ屋敷にしか見えませんが・・・ここってなんと、リビングなんですよ!・・・もうビックリ!(@@;

ってわけで、少しずつ溢れてる機材をワイヤーラックで積み上げたり・・・実家へ運び込んだり・・・と、涙ぐましい努力をしてはいるんですが・・・全く変わらん!(滝汗

で、これじゃあいかん!と・・・溢れてるものを隠す場所?を作ろうと・・・(汗

【数年前のレイアウト】1705-08       【現在のレイアウト】
1705-08最新レイアウト 3397-06現在のレイアウト

ってわけで・・・数年前のレイアウト(左)の左下のスペースが・・・実際は6畳の寝室なんですが・・・ここに1.5畳の押入れを作っちゃおう!と・・・右が完成形ネタバラし?(^^;

で、ホームセンターで、敷居と鴨居と2×4の柱と床&天井用のコンパネを調達・・・カットもしてもらって1福沢ちょっとオーバー程度で・・・(^^;

【資材を仮置き】          【反対側】
3397-07資材を仮置き 3397-08反対側

てわけで・・・調達してきた資材を仮置きして・・・まずは、元の寝室の畳の上に床となるコンパネを敷いて・・・その上に敷居を置いて・・・両端に柱を立てかけ、その上に鴨居を・・・

【襖と天井を(寝室側)】
3397-09襖と天井を

で、それぞれをタッピングネジで固定して・・・天井のコンパネを載せてネジで固定して・・・襖を嵌めて・・・これで、押入れの上に空き箱とかをかなり?乗せられる・・・(^^;

【新設の押入れスペース(リビング側)】
3397-10リビング側

でもって、反対側・・・リビング側から見ると・・・1.5畳の押入れスペースが・・・(^^;

【レコードとテープは押し込んだけど】
3397-11レコードとテープは押し込んだけど

で、あまりに疲れたので・・・とにかく溢れてたレコードとテープ、ワイヤーラックのデッキを押し込んだんですけど・・・(^^;

う~ん・・・残りの容積より、残ってるものの容積の方が多いような気が・・・(滝汗

ま、とにかくこの日は、ここで力尽き・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3398】170911-12 SPのインシュ変更&押入れ構築?(その2)・・・(^^; 

さてさて、一体何をやってるんだ?って思われそうな話・・・オーディオのブログのはずが、押入れの製作?って・・・(滝汗

いやあ、でもホントに苦し紛れの苦肉の策・・・って言うか、何とかしないといつまで経っても足の踏み場も無い倉庫状態のまま・・・いや、更にどんどんヤバイことに・・・(滝汗

なので・・・もうやるなら、今しかない!ってギリギリのタイミングで・・・(^^;

で、なんともう1年ぶり?くらいにやっと見えたSPの足元・・・これを見て、ちょっと・・・

【SPにチタンのスパイク受けを】
3398-01SPにチタンのスパイク受けを

えっと・・・メインSPのネットワークを取り出して、ケースに入れていた時は、このネットワークのケースのスパイクをチタンのスパイク受けで受けてたんですが・・・

ネットワークをSPの中に戻したので・・・低域がボケて見通しが悪くなってて・・・

で、ず~っと、ネットワークを外出しする前と同じように、SPのスパイクをこのチタンのスパイク受けで受けたかったんですが・・・倉庫状態でても足も出せず・・・(滝汗

ってわけで、何はともあれ、SPのスパイクにチタンのスパイク受けを入れて・・・

【チラッと聞いて見ると】
3398-02チラッと聞いて見ると

部屋はひっくり返ったままだけど・・・チラッと音を聞いて見ると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・この解像度感!・・・(^^;

ってわけで、倉庫状態になる前の音にちょっぴり戻ったかな?って嬉しいことに・・・

でも・・・常時この状態にしておこうとすと・・・まだまだ溢れてる物々もあって・・・何とか出来上がった押入れへの収納を考えないと・・・(滝汗

と言うことで、またまたホームセンターへ材料の調達に・・・(汗

【9mmのコンパネをカットしてもらって】
3398-03コンパネ(9mm)で引き出しを

でもって、一番安い9mmのコンパネをカットしてもらって・・・レコード用の木箱?を引き出しにすることに・・・(^^;

【2枚のコンパネから引き出し10個】
3398-04コンパネ2枚から

で、2枚のコンパネから、10個分の引き出し用の材料を切り出してもらって・・・そそくさと釘で引き出しを組立て・・・(汗

っと言うのも・・・先日、帰宅後に追加の木箱をく立てるべく、金槌でトンテンカンテンやって組み立てたら・・・翌日、マンションのエレベーターに夜の騒音への苦情が貼り出され・・・

で、この日、所用で休暇を取った平日の昼間なら大丈夫かな?と・・・一気に(滝汗

【とりあえず押し込んで】
3398-05とりあえず押し込んで

と言うことで・・・とりあえず、どの程度収納できるかを試してみないと・・・ってことで、リビングにはみ出てたレコードとテープのラックを奥に押し込んで・・・

【作ったラックは台車に乗せて】
3398-06作ったラックは台車に乗せて

今回引き出しタイプに変更した木箱やレコード箱は、移動のために台車の上に積んで・・・

【ワイヤーラックでデッキも】
3398-07ワイヤーラックでデッキも

で、画像では、一足飛びにラックに乗ったデッキが、押入れに収納されてますが・・・実は、これがかなり大変で・・・

と言うのは・・・デッキってプーリー用が2個、キャプスタン用が1個、とっても重いモーターが使われてて・・・おまけにフレームはほとんど金属で・・・めっちゃ重いんです!(^^;

で、この重いデッキを一旦全部床に降ろして・・・ワイヤーラックの棚の高さをデッキの高さに変更して・・・でもってクソ重いデッキをそのワイヤーラックに戻すってのが、かなりの重労働で・・・それゆえ画像を撮るのさえ忘れるほどで・・・(滝汗

【これで右SPの前もすっきり】
3398-08一応右のSP前も

と言うことで、右SPの前にド~ンと立ちはだかっていたオープンリールデッキタワーも、取敢えずは押入れに入れることが出来て・・・左右ともSPの前がスッキリ出来るかな?って状況が見えてきまして・・・(汗

ただですね・・・奥に入れたレコードが、全然取り出せないんですよ・・・(@@;

と言うことで、まだまだ何か上手い使い方を考えないと・・・

なんですが、今日はここで力尽き・・・つづきは明日に・・・(^^;

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3399】170913 届いたもの&押入れ構築?(その3)・・・(^^; 

さて、押入れの構築って、一体何やるの?・・・と言うオーディオと無関係のような話が・・・これは倉庫か?ゴミ屋敷か?ってくらいモノが溢れる拙宅では・・・オーディオをやる上で、やらねばならない大仕事ってわけで・・・(滝汗

で、惨状と、寝室の一部に押入れを作って、リビングに収納部を追加したって話は、既にご紹介したわけで・・・一体なにを延々とやってるの?って思われているかと・・・(汗

ま、本来なら・・・今ある物々を把握して・・・それを上手く収納するにはどうするか?を考えて・・・それに合う収納棚?を作ればいいんじゃない?・・・で終わるんですが・・・

お恥ずかしい話、既に晒しているように、拙宅はモノが溢れている状態・・・(汗

つまり、モノを整理・・・断捨離もしながら・・・限られたスペースに、いかに使い易く、モノを置けるようにするか?・・・これを、模索しながらやらざるを得ない・・・(滝汗

そうなんです・・・出来上がりが完成形では無くて・・・使いながらその形態を変えていく必要もあるってことで・・・

って、面倒臭い説明をしていますが・・・単に、捻出した1.5畳のスペースに入れたいモノが多過ぎるので・・・使うためには、パズルのようにその配置が変えられないと、出し入れ自体が出来ないってことで・・・(汗

ってわけで、1番最初に着目したのが、レコードが入るサイズのキューブ状の木箱・・・

最も嵩のあるレコード・・・今後もまだ増えるわけですから・・・大量に乗せられる棚を固定設置してしまうと・・・あっという間に死蔵状態に・・・

なので、収納も運搬もできるもの・・・縦積みも平置きも出来るもの・・・さらに、今後の増加にも対応できるもの・・・ってことからキューブ状の木箱がピッタリ!・・・ってことに(^^;

で、この木箱をベースに・・・パズルのような移動をしようとすると・・・キャスターを付けるしかないかな?となるんですが・・・そうすると、キャスターを付ける箱とつけない箱ってのが出来ちゃって、その後の配置替えの際、制限が出来てしまう・・・

それに、キャスターを個別調達すると結構お高くなるのと・・・加工方法も考える必要があるわけで・・・これを解決する決め手が・・・ホームセンターで売ってる平台車・・・(^^;

なんですが・・・限られた押入れスペースでパズルのような移動をさせるには・・・木箱からはみ出していては・・・

と言うことで、平台車のサイズを、木箱のサイズに合わせるべく、加工することに・・・

【平台車を加工して】
3399-01平台車を加工して

まずは、片側のキャスターを取り外し・・・土台の木片も取り外し・・・

【はみ出る部分を切り落とし】
3399-02はみ出る部分を切り落とす

で、木箱からはみ出る部分を切り落として・・・土台の木片を取り付け・・・固定ボルトの穴を開け直して・・・キャスターを再度固定すると・・・

【ピッタリサイズの台車に変身】
3399-03ピッタリサイズの台車に変身

これで、木箱の横幅にピッタリサイズの台車に変身!・・・(^^;

で、大量の物々を、どうやって押し込むか?って考えつつ・・・

【押し込んで見ると】
3399-04押し込んで見ると

あれこれやって、何とか押し込んでみたものの・・・

【入替えも何も出来ない?】
3399-05う~ん入替えが出来ない

う~ん・・・これでは、全然入替えが出来なくて・・・奥のレコードもCDも出し入れ出来ないことに・・・(滝汗

っと、ここで届いたモノが・・・

【SAHIB SHIHABのレコード】
3399-06SAHIB SHIHABのレコード

まずは、ゴン蔵邸で聞かせていただいて気に入ったものの完売してて・・・ようやく見つけたのがこちらで・・・

【ジャンクテープが7本】
3399-07ジャンクテープ7本

もう一つがこちらのジャンクテープが7本・・・やっぱりジャンク特価品?・・・カビや粘着がありそうで・・・(滝汗

っと、ちょっと4trテープが増えたのと・・・今後、押入れからの出し入れが頻発しそうな4trデッキのラックが・・・後のパイプが長すぎてちょっと鴨居に引っ掛かる・・・(滝汗

【ワイヤーラックの組み直し】
3399-08ワイヤーラックの組み直し

種類の違うワイヤーラックのパーツを、手持ちのラックのパーツと入替えて・・・都合3機を組み直して・・・

【4trテープの収納も可能に】
3399-09テープも収納

で、一応、現在持ってる4trテープは、これで収納出来るようになりました・・・(^^;

が、結局・・・押入れの物々の出し入れのためには、知恵の輪状態のラックの移動が必要で・・・さらには、まだ収納し切れていない雑多なモノが多々あって・・・(滝汗

ってわけで・・・またまた、いつまでやるの?な押入れ構築のつづきは明日へ・・・(^^;

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3400】170914 まだまだつづく押入れ構築?(その4)・・・(^^; 

さて、いい加減もういいよ!・・・って思われつつ・・・もちろん、自分でもうんざりしながら・・・平日と言うのに、帰宅後、あれやこれやと・・・(滝汗

っと言うことで・・・昨日にひきつづき、押入れへの収納?の改善を・・・

で、何はともあれ・・・まだまだ、雑多なものがあって、収納容量が足りない・・・

何より、これまでレコードを収納していたワイヤーラックが、知恵の輪移動の大きな障害になっていて・・・さらに、レコードの重量にキャスターが耐えられなくて?移動が重い・・・(汗

って分けで、追加入手した木箱キットが届き・・・急いで組立を・・・

なんですが・・・先日もご紹介した通り・・・煩いと貼紙された後ですので・・・

今回は、追加した押入れも味方に付けて・・・ぜ~んぶの扉を閉め切って・・・寝室のベッドの上で木箱の組立を・・・(滝汗

これなら、外には音はほとんど漏れないはず?・・・念のため、かみさんにトントンやってる音を外に出て聞いてもらったら・・・多少は聞こえるけど多分大丈夫とのことで・・・(滝汗

【必死の木箱の組立】
3400-01必死の思いで追加の木箱を組立

ってわけで、涙ぐましい苦労の末に組み立て終わった追加の木箱・・・

これに、レコードラックのレコードを移して・・・台車の上に積み上げ・・・

【一番奥に2tr38テープを】
3400-02奥に2tr38テープを

一番奥に2tr38テープのラックを押し込んで・・・

引き出し木箱1段の上に、レコード木箱3段を、台車の上に積み上げた木箱タワーを、奥から4列並べて・・・

【4段木箱を奥から4列】
3400-03 4段木箱を奥から4列

レコードはこれで収納替えが終わったので・・・手前に以前から使ってたスライド式のCDラックを2機入れると・・・

【CDラックを2機入れると】
3400-04CDラックが間に入ると

おお!・・・ピッタリサイズ!?・・・っと待てよ!・・・残りのスペースは?

【メディア以外のスペースは?】
3400-05メディア以外のスペースは

ありゃあ・・・メディア以外のスペースは、たったこれだけ?・・・(滝汗

ここへ、2tr38デッキのラックと、4trデッキのラックを入れて・・・

う~ん・・・まだまだ、収納できていない雑多なモノが溢れてるのに・・・(汗

ってわけで、木箱の組立をした分、今日はもう時間がなくなっちゃったので・・・

今日のお話しはここまで・・・で、このつづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3401】170916-17 届いたもの&押入れ構築?(その5)・・・(^^; 

さてさて、渦中の押入れ騒動!・・・まだまだつづきます(^^;・・・が、その前に、この日新たにうちにやって来たものの話から・・・

で、まず最初は・・・この日発売のアナログ誌から・・・

【付録のシングル盤】
3401-01アナログ誌付録のシングル盤

いつものごとくに買って帰ったら・・・あれ?付録がシングル盤だ!ってわけで・・・このところ話題のSTUDIO Dedeで製作されたアン・サリーのニューアルバムから2曲がシングル盤として付録になったみたいで・・・

で、もう一つ届いたのが・・・ず~っと以前パイオニアのPL-50L2を使っていた頃・・・

【憧れのコンコルドMC-200】
3401-02憧れてたコンコルド

一度は乗ってみたいと憧れてた超音速旅客機コンコルド・・・は、乗れる稼ぎも無いまま・・・いつの間にか消えてしまいましたが・・・その名を冠するカートリッジMC-200・・・

【針先が汚れてるので】
3401-03針先がかなり汚れてる?

で、針先が汚れてるの、ちょっとクリーニングして・・・先のアナログ誌付録のシングル盤を聞いてみました・・・

【コンコルドで聞いてみると】
3401-04シングル盤を聞いてみた

嬉しいのは、ドーナツ盤じゃないので、そのままターンテーブルに乗るってところなんですが・・・あちゃ~!吸着式のシートが吸着出来ない~!・・・(汗

で、そのままXL-MC5で聞いてみると・・・う~ん、元々アン・サリーの曲って、ゆったり、ほんのり暖かく、優しい感じの曲が多いので・・・アナログにピッタリ?と言うか・・・うちの眠い音だと、過去のCDを聞いてるのと、そんなに大きくは違わない?って気も・・・(滝汗

で、MA-505に取り付けたコンコルドMC-200で聞いてみると・・・ああ、なるほど!やぱぱりレコードって滑らかで厚みがあるんだ・・・ってのがよく分かる音色で・・・(^^;

こうして聞くとXL-MC5は、アナログの滑らかさと濃さを持ちつつ、カチッと抜けよくレンジが広くて、どちららかと言うとCDにも似た現代的な傾向なんだなあと・・・(^^;

で、ここからは・・・押入れ構築のお話しに・・・

【デッキのラックのキャスターを交換】
3401-05デッキのラックのキャスターを交換

まずは、その重量に耐えられないのか?動きが非常に渋くなったデッキのラックのキャスターを耐荷重の高いものに交換して・・・(^^;

で、昨日の話に出て来たジャンクテープを聞いてると・・・バツッと途中で切れて(滝汗

【原因はガイドローラーの幅不足】
3401-06原因はガイドローラーの幅不足

ってわけで、切れた原因を探って見ると・・・どうやら、まだガイドローラーの幅よりテープの幅が広いものがあるようで・・・(汗

【シムの追加を】
3401-07シムの追加を

で、左右共に0.05mmのシムを追加して・・・これで大丈夫かな?・・・(^^;

おつぎは・・・木箱タワーの押入れ収納について・・・まだ雑多なモノが溢れてるのと・・・押入れの天井までの高さで、およそ引き出し1個分の高さが空いているので・・・その分積んじゃおうかな?と思ったら・・・ほんの少し背が高くなり過ぎ?・・・(滝汗

【平台車の補強版を抜く】
3401-08平台車の補強板を抜く

と言うことで・・・ちょっとだけ高さを抑えるために、平台車のキャスター補強版を抜いて、その分高さを抑えることに・・・(^^;

【木箱を半分に】
3401-09木箱を半分に

で、引き出し1段分の木箱を用意するため・・・元の木箱を真っ二つに切断・・・(汗

【木箱4.5段のタワーが完成】
3401-10木箱4段半のタワーが完成

と言うことで、4.5段の木箱タワーが完成したんですが・・・木箱の数から、2機分しかないので・・・現段階では、表に出る箱用にしておいて・・・

【収納方法をあれこれ試行錯誤】
3401-11収納方法あれこれ試行錯誤

で、収納方法をあれこれ試行錯誤して・・・

【とにかく押し込んで】
3401-12とにかく押し込んで

今日のところは、とにかく押し込んで・・・(^^;

【これで収まったかな?】
3401-13収まったかな?と思ったら

これで収まったかな?と思ったら・・・あ、デッキのラックを入れるの忘れてた・・・(滝汗

で、押し込みなおしたんですが・・・(汗

【押し込み直したら?】
3401-14押し込み直したら?

あちゃ~!・・・これじゃあ、出っ張り過ぎ・・・前と一緒・・・意味ないじゃん!(汗

【出っ張り過ぎ~!】
3401-15出っ張り過ぎ~!

とい言うことで・・・まだまだ、試行錯誤が要りそうで・・・(^^;

なので、今日のところはこの辺で・・・明日は、ちょっと実家へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3402】170917-18 実家のラック変更&引出し製作?・・・(^^; 

さてさて、少々遅れが大きいままで・・・現在2ヶ月半近く遅れたパラレルワールド(滝汗

なので、結構季節感が違うんですが・・・台風18号が接近するからと・・・台風に備えた片付けのために実家へ戻り・・・

っと、いつもは大阪への帰りに寄るんですが、今回は移動時間の関係で、たまたま実家へ向かう途中で寄り道をしちゃったんですが・・・

おっと!?・・・クアドラスパイアのラックが・・・段数が少ないからか?それとも最下段の間隔が広すぎるからか?・・・通常の中古相場の半額以下でビックリ!(@@;

で、これはなんとしてもと・・・かみさんに必死のおねだり・・・(滝汗

いえね、実家の機器を乗せていたのは、いわゆるカラーボックスと同様の太鼓状の板を組み立てたテレビラックの上で・・・出来ればちゃんとしたラックが欲しいなと・・・(汗

えっ?・・・今まで、ちゃんとしたオーディオラックを使ったことはあるのか?って・・・

ハハハ・・・実は、一度も無いんですけど・・・(滝汗

ま、それゆえ、せめて一度くらいは、オーディオラックってやつを使ってみたいと・・・必死にかみさんにすがってみたわけですが・・・

なんと!・・・オーディオ基準の価格じゃなく・・・普通の家具の価格帯で・・・ってその中でも手頃に思える価格だったこともあって・・・奇跡的にOKが・・・(@@;

【夜中に置き換え】
3402-01夜中に置き換えて

と言うことで、実家に連れて帰り・・・所用を済ませてテレビ台から置き換えを・・・で、足がスパイクだったので・・・受けは1円玉で・・・(^^;

いやあ、初めてのオーディオラック!・・・何かいいですね・・・(^^;

っと・・・今回は何はともあれ・・・届いた憧れのコンコルドMC-200を聞いてみたくて・・・

【Miles DavisのLive Around The World】3354-01
3354-01Miles DavisのLive Around The World

で、まずは・・・マイルスのLive Around The Worldを聞いてみました・・・

うん?・・・やっぱ、大阪より細かな音がよく聞こえる(滝汗・・・ただ、低域は緩くてふくらみがちで・・・でも、弾力感があるんで演奏のタメやメリハリやうねりが感じられ・・・それに、響きが綺麗で長く感じる・・・

低域はどうもSPの性格だと思うんだけど・・・全体的にこの感じって?・・・あ!そうか・・・実家のシステムは今オールリベラメンテだから・・・響の綺麗さや演奏のタメやうねりはリベラメンテによるところが大きいのかな?・・・

でも、大阪で聞いたのと比べると・・・この感じが出るのはコンコルドMC-200との合わせ技ってのも間違い無さそう(^^;・・・SONY XL-MC5が抜けよくレンジが広くとにかくストレートって感じなのに対して・・・MC-200はいわゆる音楽的?帯域よりタメやメリハリ、弾力感で聴かせるタイプって感じで・・・

【SAHIB SHIHABのレコード】3399-06
3399-06SAHIB SHIHABのレコード

つづいて先日入手したSAHIB SHIHABも・・・やっぱり、ちょっとてベースがふくらみがちだけど・・・よく聞くと緩いわけでは無くて・・・量感があるってことみたい(^^;・・・演奏の緊張感や盛り上がりはとっても分かり易くて・・・

う~ん、大阪より断然楽しく聴けてしまう!(滝汗・・・ただ、演奏はお気に入りで録音もいい感じなんで・・・もっと分厚く濃く、スパン!ガツン!ってなって欲しんですよね(滝汗

で、この日はこの程度・・・翌日は、所用を済ませて、まず引き出しを・・・

【引き出しの製作を】
3402-02引き出しの製作

えっと・・・先にご紹介したように、大阪のマンションでトンテンカンテンやったら、煩いと貼紙されたんで・・・実家で引き出しの製作をすることに・・・

【引き出し4個が完成!】
3402-03引き出し4個完成

で、引き出し4個が完成し・・・大阪へ持って帰ることに・・・

っと、その後・・・2階の筒抜け部屋のシステムで・・・SPの位置を調整・・・

【SPの位置を調整】
3402-04SPの位置を調整

ちょっとセンターがボケて奥行きも出てなくて・・・後ろ過ぎた?(汗・・・なので、音を聞きながらSPを移動させて・・・一番軽く音が出ていそうなところへSPを移動・・・

【アン・サリーを】
3402-05アンサリーを

で、大阪に帰る前に、アン・サリーのシングルをコンコルドMC-200で聞いて見ると・・・

う~ん、やっぱりコンコルドMC-200・・・カッコいいなあ!(^^;

で、音量の効果が大きいのかも知れませんが・・・やっぱり大阪より細かな音もしっかり聞こえて、シャキッとメリハリのあるサウンドで・・・お、低域の緩さとふくらみが心なしかましになった?・・・SPセッティングの効果かな?(滝汗

って分けで、これにて実家を後に、大阪へ・・・

で、明日は?・・・また、押入れのつづき?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~