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【3755】180908 届いたCDとばーばのクルマ・・・(^^; 

さて、台風21号が関西を襲った4日後・・・いえ、実はこの翌日が、音会へのおでかけなんですが・・・おさらいが出来て無くて・・・(滝汗

ってわけで・・・今日のネタは、ホントは昨日の日記にまとめても全く問題ない・・・と言うか、その方がよかったんじゃないの?って言うしかない時間稼ぎネタでして・・・

なので、思いっきりどうでもいい?生活ネタから・・・(^^;

跡も継がずに半ば放置プレイな駄目長男ゆえ・・・実家の80を過ぎた老夫婦は、クルマが無いと日々の生活にも困る地域なので・・・もう20年選手のクルマを騙し騙し使ってたと・・・

ところが、おやじが逝って・・・名義を変えるか廃車しないといけないし・・・

でも、残ったおふくろが生活するにもクルマは要るわけで・・・だったら手頃な中古の軽に乗り換えたら?ってことになり・・・この日が納車ってことに・・・(汗

ってわけで、一旦実家へ戻り・・・20年選手のオンボログルマで新たなクルマを受け取りに・・・で、おふくろに使用方法?などレクチャーして・・・同乗して近所を一回り・・・

ま、後は自力で慣れてくれと・・・実家をあとに大阪の自宅へ・・・

で、自宅に戻ると・・・届いてたCDが2枚・・・1枚目が・・・

【Yo-Yo MaのSix Evolutions】
3755-01ヨーヨーマのSix Evolutions

ヨーヨー・マのSix Evolutionsで・・・生涯3度目のバッハ:無伴奏チェロ組曲の全曲録音なんですが・・・ポチッたのはもちろんインポート盤・・・だって2枚組でも1枚分?って値段・・・国内盤はSACDなの?って勘違いしそうな輸入盤の倍以上の価格に・・・ビックリ!(@@;

それに・・・同じインポート盤で12インチレコードとどっちにしようかと思ったんですが・・・レコードは国内盤CDより少し安いものの・・・インポート盤CDはその約半額・・・デジタル録音のようだし・・・ってわけで、迷わずインポート盤CDをぽちりました・・・(汗

演奏は、安心して楽しめるし・・・チェロの豊かな響きが心地よくて・・・空間の響きもたっぷりと・・・CDならではの心地よい包まれ感・・・(^^;

国内盤もレコードも聞いてませんが・・・選択は間違ってなかったのでは?・・・(^^;

と、もう1枚が・・・こちらのBOX・・・

【サイモンとガーファンクルのBOX】
3755-02サイモンとガーファンクルのBOX

ゲットしたのは・・・Simon & Garfunkelのコンプリート・ボックスセット『The Complete Albums Collection』なんですが・・・(汗

これまたインポート盤・・・国内盤はなかったもののレコードはありました(汗・・・もちろん価格は倍以上・・・(^^;

それに・・・何枚かオリジナル盤を聞かせていただいたこともあり・・・到底そんなレコードは手に入れられないし・・・このBOXのレコードは、デジタルリマスター?の可能性もあるでしょうし・・・価格に見合う音でない可能性の方が高いし・・・ポチッてもしょうがない?・・・

って、単にσ(^^)私にはお高過ぎて、手が出なかっただけ・・・(滝汗

でも、CD Boxを聞いた感じでは・・・無理に手を出さずによかった!って感じ・・・今時のCDッぽい音で・・・LH2000で聞けば、何とか聞けるかな?って印象・・・(汗

UX-1では、中高音が喧しい感じで・・・VRDS-15でもまだ賑やか過ぎるかな?って感じで・・・

なのに、4ヵ月経った今、ネットを見ると・・・何か値段が上がってる?・・・σ(^^)私がぽちった時は、1枚当たりワンコイン以下だったのに・・・(滝汗

ってわけで、この日のお話しはこれにてお終い・・・(^^;

次回は・・・音会へのおでかけの話・・・おさらいが~(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3754】180904 実家で台風の恐怖に耐え?太鼓SPの再試聴・・・(^^; 

さて、これで平成最後の夏も終わりか?ってタイムスタンプ・・・て、いつの話やねん!(滝汗・・・って、相変わらず4ヵ月近く遅れたパラレルワールドの日記ですが・・・(汗

この日は、あの超巨大台風21号が関西を襲った日でありまして・・・被害に合われた方々には、お見舞い申し上げます・・・m(_ _)m

で、この台風21号が来る前日・・・JR西日本が早々に、翌日の運転見合わせを発表し・・・そのおかげで、会社が臨時休業になることに・・・(^^;

ってわけで、オンボロな実家に一人のおふくろ対応と言うことで・・・この日は早々に、実家へ戻ることに・・・

で、その日のおおよそのことは・・・更新をお休みした翌5日の日記?として・・・(汗

台風21号の影響で本日のブログ更新は臨時休業・・・m(_ _)m [2018/09/05]

ってわけで・・・この日は、オンボロな実家が、暴風に煽られ、まるで巨大地震にでもあったこのように揺れ・・・天井からは土埃?・・・おそらく瓦屋根を固定してる土?が・・・天井の板の隙間からパラパラと落ちる中・・・(滝汗

気象情報をTVで見つつ・・・何とか落ち着こう?と・・・いつもの2階の筒抜け部屋で・・・

音を出しつつ・・・気を紛らせるために、ちょっとプチ実験?を・・・

【太鼓SPでプチ実験?】
3754-01太鼓SPでプチ実験?

まずは、元の桐箱「乙」くんを乗せてたスタンドに、太鼓SPを乗せて聞いてみたんですが・・・どうも、筒抜け部屋は反射が薄いからか?・・・あまり空間が感じられなくて・・・(汗

ってか、台風の暴風で家中ゴウゴウ言ってる中でやることか?・・・(滝汗

と言うことで・・・今度は、サブウーファーも繋いで・・・その上に・・・

【サブーファーの上に】
3754-02サブウーファーも繋いで

と、これがなかなかいい感じ・・・低域の重心の上に・・・ふわっと演奏やボーカルが浮かび上がるみたいに・・・(^^;

で、ホントは・・・音源もいろいろ持ち込んで、面白い空間展開をするソースを見つけたいところだったんですが・・・台風の恐怖?に、そんな余裕は無く・・・(^^;

ただただ、そんな恐怖の中?こんなプチ実験をやりましたって覚え書きφ(..)メモで・・・

と言うことで・・・短いですが、このお話しは、以上終わり・・・(滝汗

で、次回は?・・・お出かけ前の息継ぎ日記・・・m(_ _)m

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3753】180902-03 太鼓SPの再試聴と届いたもの・・・(^^; 

さてさて、昨日は届いたものをまとめてφ(..)メモしただけの覚え書き日記でしたが・・・本日も同じく・・・息継ぎネタ?・・・(滝汗

タイムスタンプは、ようやく9月に入り・・・残暑厳しい状況?だったと思うんですが(汗

今回は法事で・・・早いものでおやじの四十九日を勤め・・・実家から桐箱「乙」くんを持ち帰り・・・少々実験を・・・

っと言うのも・・・ちょうどこのタイムスタンプの頃、このパラレルワールドの日記は、拙宅に2Hくんをお迎えしての音会のおさらい日記をアップしてて・・・

そのおさらいから、2Hくん邸の平行法でのSPセッティングによる驚きの奥行き空間を思い出して・・・その出音の感覚に近いサウンドの記憶が・・・

【3463】171202 SPセッティングの再調整にトライ?(序)・・・(^^; [2018/01/30]
以降、全3話・・・

このときの実験は・・・対向法での空間の出来方にチャレンジしたわけですが・・・

この日記の中に、さらに以前の日記へのリンクがあって・・・それが「太鼓SP」を作った頃の日記へのリンクでして・・・

で、2Hくん君邸の奥行きのある空間再現に近い音として、太鼓SPを思い出したという次第でして・・・で、太鼓SPに使ってたフォステクスのユニットが今は「乙」くんに入れてあったので・・・これを一旦持ち帰ったと・・・(^^;

【久々に「乙」くんを聞く】
3753-01実家からSP持込

ってわけで・・・まずは、持ち帰った「乙」くんを久々に聞いてみることに・・・(^^;

で、バックロード用ユニットのフルレンジFE108EΣを逆ホーンの桐箱に入れた「乙」くんの音は・・・非常に素直で点音源の良さを発揮・・・(^^;

低域は出ないものの、鮮度感や空間展開など・・うちの眠い音のメインシステムでは出せない音触をまざまざと見せ付けられた?・・・耳当たり?にしたわけで・・・

【太鼓SPに組み替え】
3753-02太鼓SPに組み替え

そのままでも?って気になりかけるところを、グッと踏みとどまり・・・ユニットを太鼓SPに戻して・・・

【太鼓SPの聞こえは?】
3753-03太鼓SPの聞こえ確認

で、これまた久々に太鼓SPを聞いてみたわけですが・・・確かに、作った当時もそうでしたが・・・このSPにピッタリ合って、空間のでる音源だと・・・ホントにホログラムに近いような空間展開をするんですが・・・合う音源を探さないと・・・(滝汗

で、つぎつぎ聞いては見たんですが・・・一つ思い出した・・・

そうだ、太鼓SPって、左右の壁方向とその間のフロントの壁の反射によって結構空間展開が変わるんだったってことを・・・(汗

と言うことで・・・このときはプチ実験だけに留まり・・・また、再実験することにして・・・この日のところはここまでに・・・

で、この日届いたのがこちら・・・

【届いたケーブル】
3753-04届いたケーブル

こちらのケーブル・・・そう、先日1/10以下でゲットしたフェイクケーブルの本物・・・

【van den hulのケーブル】
3753-05van den hulのケーブル

van den hulのD-102IIIの本物・・・どうも売れ残り在庫の未使用品?みたいで・・・どうやら元値をご存じなかったのか?・・・ジャンク価格でゲット・・・\(^^)/

ってわけで・・・フェイクケーブルとの比較を・・・と思ったのですが・・・未使用品ってこともあるし・・・対決は少し鳴らし込みをしてからと言うことに・・・(^^;

ちなみに・・・後日の試聴では・・・フェイクケーブルの柔らかで軽い開放感?・・・フェイクの銀線?の特徴とは違って・・・柔らかさと締まりの共存って言うか・・・音の芯は意外に出てて・・・でも音調、音触も柔らかな印象で・・・VRDS-15との相性いいかな?・・・(^^;

【届いたCD】
3753-06届いたCD

で、最後は・・・翌日に届いたCDで・・・これもおさらいがらみで・・・2Hくんに聞かせてもらったミシェル・ンデゲオチェロのVentriloquismをポチッたのが到着・・・

どれも非常に澄んだ心地よい録音で・・・ドラムの鳴りと空間展開が面白い・・・(^^;

ってわけで・・・本日の覚え書きはここまででお終い・・・

次回は・・・これまた同じく、覚え書きのプチまとめφ(..)メモを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3752】180817-30 この間に届いたものを、ちょっとまとめて・・・(^^; 

さてさて、相変わらず4ヵ月遅れのパラレルワールド・・・お出かけの合い間に拙宅の音遊びをやってたわけですが・・・タイムスタンプの通り、この日記はまだ盆明け(@@;

酷暑の真っ只中、何とかドタバタを乗り切ったのと・・・夏ばて気味?もあって・・・実はこの頃、毎日音楽をぼーっと聞いてるばかりで・・・(汗

思い返しても、オーディオ的な新たな取り組みには前々手を付けてなかった?・・・(汗

ってわけで・・・ぽちった音源のφ(..)メモだけを・・・(滝汗

で、まずは・・・この日(0817)に届いたのが・・・レコード12枚・・・

【届いたレコード1(谷山浩子)】
3752-01届いたレコード1(谷山浩子)

えっと・・・前にも猫の森には帰れないをゲットしたしたんですが・・・バラで追加ゲットするより安かったので3枚をゲットするためポチッてしまいました・・・なので、ワンコイン+1/3ですね・・・(滝汗

【届いたレコード2(水越けいこ)】
3752-02届いたレコード2(水越けいこ)

あれ?・・・結構聞いた気がするんですが・・・記憶にある曲が無い?・・・かなり、このお姉さんの雰囲気好きだったんですが・・・(滝汗

【届いたレコード3(杏里)】
3752-03届いたレコード3(杏里)

お、2枚がサンプル盤なので、音はいいかも?・・・ただ・・・これまた記憶にある曲が無いかも?・・・う~ん、オリビアを聞きながらとかキャッツアイくらいしか記憶にないってのがそもそも問題か?・・・何でぽちった?・・・(滝汗

で、おつぎは・・・ちょっと飛んで8月末(0827)に届いたSACD・・・

【届いたSACD】
3752-04届いたSACD

何を参考にポチッたか・・・魔法使いの弟子とマ・メール・ロワとレ・バンダール=ログのカップリングSACD・・・最後のレ・バンダール=ログ・・・何か結構低音が凄いのがあるなあ・・・またじっくり聞いてみよう・・・(^^;

デモってその数日後(0830)に届いたCDとレコード・・・

最初は・・・多分、2Hくんに聞かせてもらったN響の藤森さんのチェロ・・・

【藤森亮一さんのチェロ】
3752-05藤森亮一チェロ

うん、いいですねえ!・・・眠い音のシステムなんで、弦を引くザリッとした感じが柔らかいですが・・・胴の響きとかすんごく気持ちよくて、落ち着きます・・・(^^;

【山本太郎トリオのLighi&Shade】
3752-06山本太郎のLighi&Shade

で、おつぎは・・・山本太郎トリオのLighi&Shade・・・

これは・・・モモンガさんに聞かせてもらって・・・ずっと中古盤を探してて・・・お高いのばっかりだったので・・・それが、やっと廉価な盤を見つけて・・・(^^;

やっぱ、ご機嫌な録音で・・・ただ、この演奏がうちのシステムでは、パリッとしなくて、もさっとしてるんですよねえ・・・(滝汗

さて、最後は・・・レコード4枚・・・

【届いたレコード】
3752-07届いたレコード

えっと・・・左上はジョージ・ウォーリントン・カルテットのジャズ・フォーザ・キャリッジ・トレード(Jazz For The Carriage Trade)で・・・右上がジョニ・ジェイムスのWhen Ifall in love・・・左下がウィントン・ケリーのウィスパー・ノット・・・

で、最後の右下が・・・10ccのオリジナル・サウンド・トラック・・・もちろん、I'm not in loveを聞きたいがため・・・(^^;

ってわけで・・・元のシステムで・・・ぼーっと聞く毎日でした・・・(滝汗

で、次回は・・・ちょっと試聴?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3751】180817 やっぱりアンプを修理に・・・(^^; 

さて、酷暑のドタバタを乗り越え・・・一息つくため?・・・おえ、それよりオーディオに夢中な音友達の元気を貰うために・・・(^^;

久方ぶりのお食事報告会?って言うか・・・おじさん達の趣味の駄弁り会(^^;に誘ってもらい・・・さらには、どんでん返しにも凹まず、再度立ち向かうオルフェさんの再建途上の方針確認の音会に混ぜてもらって・・・(^^;

タップリとオーディオと格闘する楽しさを、思い出させて貰ったんですが・・・(滝汗

自宅に帰って、自分ちの音を聞くと・・・う~ん、相変わらず全然思った方向のサウンドになってないな!と・・・(汗

普段なら、得意の脳内変換で乗り越えられる・・・ってか誤魔化せるはずの理想と現実の音のギャップが、どうにも耳について・・・ガクッ_| ̄|○

なんだかなあと・・・オルフェ邸で楽しく目一杯盛り上がっただけに・・・その分余計に意気消沈?・・・ふぅ(^^;

柔らかに懐広く鳴る機器に・・・無理矢理尖った音を求めても駄目!と痛感し・・・マッシブに太く濃い音で乗り越えようと・・・断捨離を兼ねてプリメインに集約を・・・

で、目一杯頑張ってなけなしの資金を突っ込んで?・・・って、かみさんを拝み倒して無理矢理導入したプリメイン・・・

【3679】180603 フェイクエコーネス直しと新AMPの到着!・・・(^^; [2018/10/01]

音の傾向は分かってはいたものの・・・拙宅のSPの性格とσ(^^)私の妄想のギャップを埋めることは出来ないだろうってことは承知の上で・・・資金的な理由もあって無理矢理目指す方向性を変えればいいかと・・・(滝汗

インシュや電源ケーブル、振動吸収子と・・・小手先の対応で何とかギリギリ楽しめるようにはなって来たかな?って頃に、おやじの件でのドタバタが・・・

で、得意の脳内変換がリセットされたところで・・・先のオルフェ邸への訪問・・・で、改めてそのギャップを再認識・・・(滝汗

と、そこへボリュームの不調が頻発・・・ノブをどっちに回してもボリュームが上がるばかり・・・以前は、何かすると、いつしか回復してたのに・・・今回は回復しない・・・(滝汗

ってわけで・・・ドタバタのピークも過ぎたので・・・修理の依頼をすることに・・・

【DUSSUN R30iを撤去】
3751-01DUSSUN R30iを撤去

で、専用に作ったラックからDUSSUN R30iを一旦撤去して・・・

【本体を箱に納め】
3751-02箱に収め

元箱に入れようと奮闘・・・物量投入されてた頃の機種なので・・・36.5 kgと重量級(汗

で、何とか箱に納めて・・・

【念のため付属品も】
3751-03付属品も全部

でもって、念のため付属品も全部まとめて梱包し・・・

修理のために購入ショップへ発送・・・(^^;

ショップからは、お盆の間溜まっていた修理があるので、結構時間がかかるかも?って・・・

ま、直れば別に・・・眠いながらも元のアンプで音は聞けるわけですから・・・(汗

っと、もとのアンプに戻して聞いてみると・・・うん?これはこれでいいかも?(滝汗

刺激は少ないながらゆったり聞けて・・・って、環境の変化もあって聞き方が変わった?(^^;

ま、何にせよ、修理の動向を見守りつつ・・・当面は以前のシステムに・・・

ってわけで、この話はこれでお終い・・・次回は・・・

う~ん、どうしよう?・・・この後まったり期間がつづくし・・・(滝汗

ま、でも・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3750】180816 オルフェ邸音会(終)やっぱクロックケーブルは怖い・・・(^^; 

う~ん、年末進行でヘロヘロ?連続の寝坊(滝汗・・・一気に行きます!・・・m(_ _)m

さて、再建途上のサウンド確認と今後の方向性の模索?って感じで・・・最後の確認?として、P-02,D-02の外部クロックを個性の強くないダブルオーブンタイプのOCXOに入替えたんですが・・・どうも、前回の素直なサウンドに戻らず低域がボワ付く?・・・(滝汗

ま、原因の一つは、AETのスパイク受け+J1プロジェクトのポリマー系スパイクの合わせ技の影響だと思うんですが・・・これは、近く本命のインシュが届いたら、入替えられるそうなので、そのままとしても・・・まだ、他にも原因が?って気がして・・・(汗

となると・・・後はクロックケーブル?・・・(^^;

と、ここまではトラポにアコリバの75Ωのデジタルケーブル、DACにOJIを繋いでたんですが・・・オルフェさんが・・・アコリバの50Ωのクロックケーブルがありますと・・・(^^;

じゃあ、以前OJIは戦車クロックの個性を強めに出す?って仮説で、一旦外したこともあったので・・・タイプは違うけど両方アコリバにしてみましょうか?と・・・

と言うことで・・・DACのOJIをアコリバの50Ωのクロックケーブルに変えて・・・

と、オルフェさんが、どう変わると思います?と・・・最近のは知りませんがσ(^^)私の古い記憶では、アコリバは低域はしっかり出す方向なのでバランスは変わらず・・・ボワ付がゴリッとした感じに変わるかな?って・・・で、第9の4楽章を再生・・・

うん、通奏低音?のちょっと多目な量感は変わらないまま・・・弦を弾く感じが聞こえて来た・・・やっぱり高解像度にゴリッとした感じになったか・・・

じゃあ、ちょっと混乱させるかも知れませんが・・・もう一つ、前々回の音との違いの原因を確認するための実験をさせて下さいと・・・

【前々回使ったケーブル】3664-01
3664-01スーパークロックダブル出し

クロックケーブルを、OJI+アコリバから・・・前々回使った産業用のケーブル・・・細く締まったRG316に似た銅色のケーブルと5Cくらいの太さの黒い同軸ケーブルに変えたら?と・・・

で、細く締まった銅色の方が締まった感じになるだろうと、送出しの正確性を期待してトラポに・・・DACには少し柔らかな黒い同軸を使ってと・・・これで再び第9を再生すると・・・

う~ん・・・若干低域のバランスは抑えられ・・・出音の解像感も少し下がってコンサートの雰囲気ぐらいの柔らかさに・・・(^^;

ま、でも恐らくオルフェさんのお好みは、アコリバでしょうし・・・オーディオグレードのケーブルがあるのに、敢えて産業用にするまでもないかな?と・・・(汗

と、オルフェさんが・・・僕はオーディオ的な感じがいいのでアコリバだけど、daisiさんの判定はどう?と・・・と、daisiさんは・・・好みの方向は今の産業用で、オーディオ的にはOJIの方がいいかな?アコリバはちょっと僕には窮屈な感じに聞こえるのでと・・・(^^;

ほう、それなら・・・今の実験のヒントから・・・さっきのダブルアコリバを逆にしたらいいかも?・・・タイトな正確性を期待して、50Ωのクロックケーブルをトラポに繋いで・・・音味と音触に期待してDACに75Ωのお高い方を入れてみましょうと・・・(汗

で、もう一度、第9の4楽章を聞いてみると・・・

うん、弦を弾く感じがさっきよりハッキリして・・・かと言って、オーディオ的な解像度を強調せず・・・より自然?な感じになったかな?・・・(^^;

と、daisiさんが・・・こう鳴るなら、こっちの方がいいな・・・でも、線だけでこんだけ変わると・・・う~ん、もうっどないしたらええねん!て感じやなあと・・・(滝汗

で、オルフェさんも・・・こっちの方がいいな!・・・じゃあもう一度、手嶌葵を聞いてみようと・・・「いつでも夢を」を再生・・・

う~ん・・・ボーカルとピアノの前後逆転はましになって・・・横並びくらい?・・・こうなると最後はトラポとDACのインシュの変更に期待するしかないですね・・・(汗

つづけて、「テルーの唄のLiveバージョン」を・・・うん、でも歌の自然さとか声の感じは凄くよくなりましたね・・・前々回の実験でやったクロックの効果は結構出たと思いますけど・・・その半分くらいを違う方向に持って行くアコリバの個性も凄いなって印象(滝汗・・・あとは、インシュを変えるともっと高解像度で音数の多い抜けの良さが出るのでは?・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・このクロックの置き方もちゃんとするともっとよくなる?と・・・

【クロックを御影にスパイクで】
3750-01クロックを御影にスパイクで

なので、仮実験としてDACの天板のカーボンシートに直置きだったクロックに・・・元の御影石を敷いて・・・再びテルーの唄のLiveバージョンをかけると・・・

おおお!・・・手嶌葵の囁きボーカルのよさがグンと出て・・・音抜けと空間の広がりがかなりよくなった!(^^;・・・まだまだ、チューニングするところはあるようですね!・・・(^^;

と、オルフェさんも・・・いいなあ!まだまだよくなる要素があるってことやね!と・・・

じゃあ、あとは戦車クロックをNWプレーヤーに繋いで・・・と、オルフェさんが、それは今日は時間が無いので後でやりますってことで・・・

ま、今のでP-02,D-02の系統は、似た組み合わせでその方向性をより伸ばせたと思うので、後はインシュを到着待ちの本命に変えればいっそう伸びて抜けと広がりがよくなるかな?・・・

それに、戦車クロックとNWプレーヤーを繋げば、結構脂っこいサウンドがいっそうコッテリすると思うんで・・・その対比を楽しまれれば、それぞれの美味しいところが聞けるので、気分的に満足度が上がるのでは?・・・(^^;

ってわけで・・・最後にサザンを聞いて・・・

【サザンのUmi no Oh Yeah!!!!を】
3750-02Umi no oh Yeah!!!!

とオルフェさんが・・・20周年の「海のYeah!!」は「海の家」と、この40周年の「海のOh, Yeah!!」は「海の親」「生みの親」がかけてあるとか・・・で、映画『空飛ぶタイヤ』の主題歌だった「闘う戦士たちへ愛を込めて」を聞いて・・・

サラリーマンの悲哀を感じつつ(滝汗・・・ま、本命インシュが来たら、また・・・(^^;

ってわけで、最後ちょっと駆け足になりましたが・・・今回の音会はこれにて・・・

この後、秋のオーディオフェアの後、夕飯食べるところの下見に行って・・・またまた大盛り上がりで音楽、オーディオ、人生を語り・・・(^^;
これ勘違い(滝汗・・・もっと後だった(汗

で、次回は・・・ここからしばらくは息継ぎネタに・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3749】180816 オルフェ邸音会(6)原因探しに迷走?・・・(^^; 

うわっ!また今日も大寝坊(汗・・・おさらい不足でスミマセンm(_ _)m・・・急いで・・・

さて、昨日は一気に行くつもりだったのに・・・途中、かなり色々な話をして紆余曲折したところを端折ったんですが・・・全然、端折り足りませんでした・・・(滝汗

ってわけ、すぐさまつづきへ・・・

前回訪問時に実験済みですが・・・P-02,D-02の外部クロックを個性の強くない拙作のダブルオーブンタイプのOCXOに変えて、手嶌葵の「いつでも夢を」聞いたところ・・・

オルフェさん的には、声の質感が非常に思い通りになったと、外部クロックをこのまま入替える方向で行く!と、好評価・・・(滝汗

でも、自然な感じの方向へ向いたとは言え、前回のサウンドと比べると・・・低域のドーピングと中高域の色付け?見たいのが、思ったほど解消されてないし・・・ピアノとボーカルの前後関係もピアノが前のままだし・・・(滝汗

と、オルフェさんが・・・それは、やっぱりトラポとDACのインシュの影響かな?・・・でもそれは、到着待ちのインシュが来たら変えるから・・・daisiさんはどう?と・・・

っと、daisiさんが・・・声は普通にと言うか、自然になったと思いますよ・・・でも、これで第9を聞くと、低域は薄まるような気はするんですけど・・・ホントは、以前そうてんさんが聞かせてくれた青いヤツがよかったんじゃないですか?と・・・

でも、オルフェさん的には、先のクリニックでインシュをスパイクタイプに変えることになっているので・・・今は、仮に手持ちにあったポリマー系スパイクにしただけなのでと・・・

【インシュと振動吸収子が?】
3749-01スパイクと振動吸収子が

ちょっと待ってください・・・スパイクと受けにされて、高さが上がったと思うんですけど・・・それだと、振動吸収子を底板に接触させるには、高さが足りないと思うんですが・・・そこはどうされました?とお聞きすると・・・

トラポの底板と振動吸収子の鋼球の間に開いた隙間に、以前撤去したオーディオテクニカの金属インシュを入れたとのこと・・・ビックリ!(@@;

いやいや、それはちょっと・・・オルフェさんが、意味ない?と・・・いえ、意味が無ければいいんですけど・・・今の違和感に関係あるかも?・・・(^^;

ってわけで・・・一旦、振動吸収子を一旦撤去して・・・もう一度、手嶌葵の「いつでも夢を」聞いてみると・・・

ボーカルが前に出て・・・低域のドーピングがホンの少し弱くなって・・・声は少しピントが甘くなったかも?・・・これは、やっぱりオーテクのインシュを外して、振動吸収子の高さを稼ぐため・・・とりあえず仮にと葉書の束を1cm厚ほど振動吸収子の下に入れて・・・ホントはもう少し、エプトシーラーが半分くらいの厚みにつぶれるくらいにするといいですが・・・

で、もう一度、手嶌葵を聞いてみると・・・

うん、ピアノの響きの滲みが減って、声が澄んで、かなり自然に・・・まあ、σ(^^)私的には、まだ低域のドーピングは減ってない気がしますが・・・これは、インシュを交換予定とのことなので・・・(汗

と、daisiさんから・・・かなり落ち着きましたね・・・クロック変えたらどう鳴るか?を忘れて来たなと・・・(滝汗

で、オルフェさんは・・・コーラスのハモリが凄く聞き取り易くなってよくなったと・・・

と、daisiさんが・・・こうなるとどれが悪さしてたのか分からなくなって来たと・・・(汗

うん、この時点のσ(^^)私的な印象では・・・クロック変更で音触と質が変わって・・・オーテクのインシュで低域のかさ増しが減って・・・振動吸収子の調整で中域の滲みが減ったって感じで・・・トラポとDACのインシュでまだ低域ドーピングと中高域のアクセントが残ってるってのが気になってるところなんですが・・・(滝汗

で・・・それじゃあ、第9もきいておきましょうってことに・・・(^^;

オルフェさんが・・・これで、4楽章の最初のズズズズって言う弦の沈み込みがどれくらい出るか?ですね・・・さっきのコーラスももう少しギラギラしてるんで見晴らしがよくなってくれるといいんですけどねと仰りながら・・・第9の4楽章を再生・・・

クロック変更で強調感が薄まり、展開が自然になって・・・オーテクのインシュを退けて振動吸収子をちゃんと入れたので、中域から中低域はスッキリしたけど・・・低域のドーピング感はまだ・・・オルフェさんの声のギラギラと仰るのはインシュを変えたら中高域が直ると思うんでいいとして・・・低域はインシュだけで直るのかな?って不安も・・・(滝汗

と、オルフェさんは・・・弦の沈み込みのところは出てるんで、クロックはこっちに変えますわと好評価・・・(^^;

う~ん、σ(^^)私的には・・・コントラバスが弦を弾いてる感じが薄いのと、極低いところでボーボーと言うかボワボワと言うか・・・定在波的なボワつきが気になってて・・・ここは、前回の実験では感じなかったところなんで・・・まだちょっと腑に落ちない・・・(汗

前回は、クロックケーブルが、トラポもDACも産業用を使ったからかなあ?・・・今は?

アコリバとOJIになってて・・・アコリバがもう一本あるんだけど・・・じゃあ、両方アコリバに変えてみましょうか?と・・・(^^;

ってわけで・・・なんだか、何を実験してるか?ますます分からなくなって来てますが・・・本命インシュが到着した際の調整の手掛かりにはなると思うんで・・・

っと、またまた時間切れ・・・なので、つづきはまた次回へ・・・(滝汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~