FC2ブログ

【3695】180610 F氏邸訪問:WEと励磁SP(3)CDも濃いけど?・・・(^^; 


さて、Fさんちの2090系システムの独特の鳴りっぷりにはビックリ!(@@;・・・何せ、掛けられるYouTube音源が、ことごとく素晴らしい鳴りっぷりで・・・

う~ん・・・確かに元々の音(元音源を普通のシステムで聞く音)ではないとは思うんですが・・・その変貌振りが、聞いてて嫌じゃない・・・ライブならそのライブの場にいればこんな感じで・・・スタジオ録音ならそのスタジオ(モニタールームで無く演奏ブース)で聞いたらこんな感じで鳴るんじゃないかな?と、妙に納得してしまうような雰囲気なんです・・・(^^;

と、M谷さんから・・・YouTubeでこれだけの音が鳴るってのは凄いですね!と・・・大@神戸さんからも・・・圧迫感が無いですねと絶賛・・・(^^;

で、Fさんが・・・じゃあCD聞いてみますか?と・・・どれ行きましょう?とのことで・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】
3363-01大貫妙子のPure Acoustic

演奏音源が全く違いますが、今YouTube音源で聞いた突然の贈りものを・・・

と、大@神戸さんから・・・再生ソフトは、Fさんご自作のものですか?と・・・これは自作のとは違って、フリーソフトとして最近徐々に音がよくなって来ているTuneBrowserって再生ソフトですとのことで・・・最近はこれか、AudioGateの旧バージョンを使っているとのこと(^^;

で、7曲目の突然の贈りものを再生いただくと・・・

おお、なるほど・・・CDだとこう言う感じに鳴るのか・・・YouTube音源の豊かな響きに比べると、ちょっとすっきりした感じで・・・

と、Fさんが・・・CDは凄くクリアですねと・・・

なるほど、そう言うことなんですね・・・YouTube音源の雑味が響きになって、その場っぽい雰囲気に感じさせていたのが・・・無くなって普通の音になったと言うか・・・

で、Fさんが・・・これはこれで聞けないわけではありませんが、何か薄いでしょ?と・・・

ハハハ、ホント!・・・CDの音も、普通のシステムで聞くよりはかなりかなり濃い音で・・・ボーカルやピアノは明晰で響きも非常に綺麗に鳴っていると思うんですが・・・YouTube音源のボーカルや演奏の濃さとその場っぽい響きが部屋中に満たされ包まれる感じからすると・・・CDは随分さみしく感じてしまう・・・(滝汗

と、Fさんが・・・CDの音質はいいんだけど、物足りなく感じるでしょ?と・・・

うん、CDの方が音が細くて薄く感じてしまいますね・・・でもこれでもとても独特な鳴り方で・・・ボーカルや演奏の音の純度が増して響きの密度が高まって、本物っぽい雰囲気の響きに包まれる感じがします・・・(^^;

【ゲド戦記のテルーの唄】1240-01
1240-01テルーの唄.jpg

で、つぎにかけられたのは・・・手嶌葵のテルーの唄を・・・

うん、やっぱり普通のシステムで聞くよりかなり濃い(汗・・・ボーカルも演奏もそれ自体の音の密度が高いので濃く感じるし・・・背景の響きも同様に密度が高く部屋を満たしているような包まれ感が・・・凄く不思議な鳴り方ですね・・・元の音を何重にも重ねたような密度感があって・・・でも個々の音は濁ってなくて濃くなるので、単にエコーを付けていると言うのとは、全然違う鳴り方で・・・

と、Fさんが・・・オーディオは伝言ゲームのはずが、WEのユニットは、途中で上手に作文しよるんですよと・・・(爆

ハハハ、そうですね!・・・ちょっと違う音に・・・って言うか、CDの中に入っているそのままとはちょっと違う感じで・・・その場の雰囲気はこうだろう?と言うその雰囲気に・・・ああ、なるほど、上手に作文してるか・・・正に仰る通りのイメージですね!・・・(^^;

で、おつぎは・・・MJ誌付録のテクニカルディスクからと言うことで・・・チェロの演奏で、エルガーの愛の挨拶を・・・

お、これは独特の鳴り方の印象というより・・・そうそうチェロの音色ってこうだよなって素直に違和感なく思わせる音で・・・伴奏のピアノの響きの豊かさに独特の部分をちょっぴり感じる程度で・・・

で、つづけて・・・ギターソロでEl Chocloを再生・・・

と、大@神戸さんから・・・時折、ふっと音像が左に振れることがと・・・確かに左のシステムの方が心持ち高域が強いので、音像に注意しているとそういうこともあるのかな?とは思うんですが・・・どちらかと言うと音像や定位はどうでもよくなる部屋中が鳴る感じの独特の雰囲気で鳴りますね・・・右のツイーターのレベルがちょっと低いのかも?と・・・

でおつぎは・・・フルオケでキャンディード序曲を・・・

おお、演奏がゴチャッとしてしまいがちなところが、凄くキッチリ楽器やパートの個々の音を描き分けてる感じで・・・混濁って感じが微塵もない・・・(@@;

と、Fさんが・・・音は濃いんですが、音数が増えるほどに分解していくようなところがあるんです・・・全然ダマにならないでしょう?・・・元々混濁してる録音をかけてもこんな感じになるんです・・・だから作文って思えるんですと・・・(^^;

いやあ、ホントですね・・・ちょっとどうなってるんだろう?って俄かには理解出来ない独特の鳴り方で・・・今時のSPではどう頑張っても出そうにない感じで・・・現代ハイエンドのSPで音場や定位を鮮明に出すってのが、何だかもの凄く作為的にやってるような気になってしまいそう・・・だって、実際のコンサートってそれほどピンポイントに音の出所は分からないじゃないですか?・・・定位より音の濃さやエネルギー感、音色の明晰さの方が凄いと思うし、こっちの方が大事なんじゃないのっておもってしまう・・・(滝汗

じゃあ、つぎはレコードを・・・っと、残念、時間切れ・・・なのでつづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3694】180610 F氏邸訪問:WEと励磁SP(2)YouTube音源が異次元に?・・・(^^; 

さて、ユニットごとの音調の違いやシステムのそこかしこで吟味されたチューニングを積み重ね・・・ビンテージユニットならではの音楽を奏でるシステムに・・・

そんなFさんが纏め上げられたシステム概要の説明をお聞きして・・・最後に、送出しはこのノートPCで、その出力はイヤホン端子からのアナログ出力と聞いてビックリ!(@@;

もちろん、デジタルアウトしてDACも色々試されたそうなんですが・・・何と!WE系ユニットと言うかシアターSPは音をよくするとかえって鳴りが悪くなるとの結論に至られたそうで・・・

【2090B中心のSPシステムで】3693-01
3693-01左のSPシステム

それゆえ、あえてPCのイヤホン端子からのアナログアウトで鳴らしているとのこと・・・果たしてこれだけの微妙なチューニングを積み重ねて、到達されたサウンドとは一体どんなサウンドなのか?と・・・興味津々!(^^;

と、Fさんが・・・それじゃあウェルカムソングはYouTubeからでと・・・かけられたのはボサノバの女声ボーカル・・・多分、小野リサのデ・ザ・フィナードを・・・

ええっ!(@@;・・・これがYouTubeの音源からの音!?・・・

飛びっきり音響のがいいと評判のミニホールでのライブを楽しんでるような・・・生々しさと、極めて心地よい響きに包まれてる感じで・・・とにかくボーカルの鮮度感が高く、濃く、滑らかな厚みを持った声で・・・音像とか定位って言うのとはちょっと別世界な出音の感じなんですが・・・実在感の非常に高い、生歌のイメージに極めて近いエネルギー感が・・・(^^;

伴奏のギターも同様に、その存在感のある音にも拘らず・・・ボーカルの歌に被らずしっかりサポートしてて全然邪魔しない・・・ホントにこれがYouTube音源?(@@;

と、Fさんが・・・右は600Hzから10Hzの間が抜けていてもおかしくない繋ぎ方なのに、全然中抜けや不足感が無いでしょう?と・・・それじゃあつぎは、パイプオルガンをと・・・

バッハのオルガン・ソナタ第1番を・・・これまたYouTube音源から・・・

えええ・・・何なの?この響きと包まれ感は!?・・・ホントまるで広い教会で、その響きに包まれているような心地よく滑らかな音色で・・・高い音は上空へ抜けるように・・・低音は圧縮音源からの再生とは思えないしっかりした見通しの良さで・・・

と、Fさんが・・・元のサイトの音を聞いてもらえば分かりますが・・・元は結構ザラザラで、あまりいい音じゃないんです・・・このSPは、結構悪い音を鳴らした方が雰囲気が出てくるんですと・・・

目を瞑ると、ホントに教会にいるみたいな感じになるんです・・・

で、Fさんが・・・この音を聴き慣れると、SPを箱に入れるのは間違いなんだと、段々思えてくるんですと・・・

ああ、なるほど・・・箱に入れ、筒で共鳴させた響きでは、この詰まりやボワつきのないストレートにリニアっぽい低域は出ないですよね(汗・・・それに、混濁し易いパイプオルガンの個々の音が非常にハッキリ聞こえるのもビックリ!(@@;ですね・・・

と、M谷さんが・・・部屋のサイズを全く感じさせないですね!と・・・と、Fさんから・・・最初はホーンSPのところに音がまとわりついてたんですが・・・ずっと向こうに空間があるように聞こえるといいなと思って調整して来て・・・今は、どこで音が鳴っているか分からないような鳴り方ですけど・・・シアター用SPなので本来は大きな音量で鳴らさないと駄目で、この程度の音量で雰囲気を出すのは難しかったと・・・

おつぎは・・・これまたYouTube音源からペギー・リーのHallelujah,I Love Him Soを・・・

う~ん、何なんでしょう?この鮮度感!・・・実在感の高い濃さと滑らかな音触で、歌のエネルギー感が生歌に近く、人の歌う歌らしく聞こえる・・・それに、ライブで聞く会場の空気感?響き?が、とっても心地いい・・・

で、おつぎは・・・もちろんYouTube音源から、ムジカヌーダのライブを・・・

うわあ、MCからして既に生々しいライブハウスな雰囲気・・・ボーカルのマイク越しに歌う声が会場に響いてる感じがめっちゃライブらしい・・・ベースの音もやっぱりライブハウス腕の響きを伴った雰囲気タップリで・・・確かに、帯域的にはそんなに伸びてないと言うか、中域がこれでもか!って濃さで出るので、今時のCDの高域強調した音?とは対極かもしれない・・・

と、大@神戸さんから・・・これもYouTube?と・・・そうですよね、そう聞きたくなりますよね!(爆・・・ホントにこれってYouTubeからの音源?ってくらいのライブぽさで・・・

と、Fさんが・・・このSPでYouTubeに上がってるビンテージオーディオの音を聞くと、その音が凄くよく分かるんですと・・・エヴァ・キャシディのWhat a Wonderful WordをRCAのSPで鳴らしてる音源を再生・・・

ああ、なるほど・・・再生してる部屋の音も込みで、その場でどう鳴っているかが凄く分かりやすいですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・大貫妙子の突然の贈りもの・・・これも元はYouTubeに上がってた音源だそうで・・・映像作品で出ていたもの?とってもアンニュイなゆったりした歌い方の音源・・・

ああ、少しこのシステムの雰囲気の作り方見たいのを感じますね・・・元の歌や演奏はクッキリ聞こえて濃く滑らかに・・・で、ライブ空間とかスタジオでも、その場の響きをかなり多めに聞かせてくれて・・・凄く録られたその場の雰囲気、空間感を感じる響きが色濃くなる・・・

じゃあ、ちょっとCDを聞いてみましょうか?と・・・

っと、いいとこなんですが・・・スミマセンm(_ _)m時間切れで・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3693】180610 F氏邸訪問:WEと励磁SP(1)超絶チューニング・・・(^^; 

さて、振り返ってみると、Fさんには、この7年余りの間に、非常に多くの貴重な出会いにお声掛けいただいて・・・強烈な体験を何度も・・・(^^;

で、ロンドンWE系のSPシステムのの音に魅せられ、励磁SPにも強烈なインパクトを受けられたFさんが、その研究成果として、現状のサウンドをお聞かせいただけるとうことに・・・
(ちなみにあれから4ヵ月経っているので以降の詳細は既に色々変わっているかと(滝汗)

と言うことで、今回、ここのところいつもゴン蔵邸へ一緒にお伺いしているメンバー・・・M谷さんと大@神戸さんと一緒にFさんのお宅へ・・・

で、お二人とは、Fさんのお宅の最寄駅の前へ、σ(^^)私がクルマで行って合流し、10分程度でFさんのお宅に到着・・・(^^;

まずは・・・ロンドンWE系システムのある2階のお部屋へ・・・で、機材の説明を・・・

と言うは・・・Fさんは、音楽的に非常に仔細なイメージをお持ちで、機器の回路もご存知で・・・機器の機構的特長から、ユニットを選択し・・・構成部材の吟味やチューニングを重ね、システム自体を構築してゆくと言う・・・強烈に何度の高いシステム構築をされていて・・・

って、こう書いても全然意味が分かりまませんよね?・・・と言うのも、σ(^^)私自身、その内容を理解し切れていないので(滝汗・・・なので、ご説明いただいた内容を・・・(^^;

【右のSPシステム】
3693-01左のSPシステム

2階のシステムは、ロンドンWEの2090を中心としたシステムで・・・何と、右と左で微妙に違った構成を、Fさんのノウハウを駆使して、実験調整を繰り返して、サウンドを作り上げておられてまして・・・(@@;

まず、2090は、Bと言うタイプで・・・AタイプからBタイプへの移行がいつかがはっきりしないそうで・・・戦後WEがウェストレックスに社名変更前に移行したとか、社名変更後に補修用に作ったユニットとかの説があるとか・・・おそらく昭和30年ちょっと前ぐらいにレプリカで作られたタイプだろうとのこと・・・

【左のSP】
3693-02右のSPシステム

で、右はアルミ鋳造のホーンですが、左はスペース的に入らないので、クラシックプロのプラスチックのホーンになっているとのこと・・・

【駆動するアンプ】
3693-03駆動アンプ

でもって・・・駆動しているのは6L6のプッシュプルで・・・ネットで見つけたもので、思いの音ではなかったため、真空管を・・・初段の6SN7をカナディアンムラードに・・・GEの12AU7の高信頼管は、音が薄かったので回路的に問題ないことを確認してヒーター電流が大きく濃い音の出るブライマーの4068に変えて、何とか思う音にされたと・・・

【左のユニット構成】
3693-04左の接続構成

上の手前が、日立のH54ホーンで・・・最初このディフューザーのフィンの向きから、装着が反対かと思ったが、この向きで合っていたのだそうで・・・変わってますね(^^;

で、2090Bの下は、アンプの入り口でネットワークを組んで、600Hz以下を6dBで切っていて・・・上のホーンとは、6000か7000HzあたりでLとCで12dBで切って・・・ホーンはCで切って鳴らしているとのこと・・・でもって、ツイーターは能率が高い(8Ωで120dB近くある)のでアッテネーターで抑えているとのこと・・・ちなみに右のSPの右上に乗ってる楕円ツイーター(ドイツのザーバ)はドイツの音になってしまう(ドイツの音は3階)ので繋がっていないとのこと・・・(^^;

で、右SPが乗ってるSPボックスは置き台になってるだけで、鳴らして無くて・・・手前下の裸のウーファー(クラシックプロの安価なユニット)のマグネットに銅テープを何重にも巻いて、ショートリングのような働きでフェライト臭さを消して鳴らしているとのこと・・・

【右のウーファーの駆動はベリンガー】
3693-05ウーファーはベリンガーで

で、この右のウーファーは、かめきち邸のチャンデバの定数を参考にしてベリンガーのA-500で駆動しているので・・・かめきち邸の低域のような雰囲気が出るのだそうな・・・ちなみに右はLとRでネットワークを組んでいるが、左はベリンガーのチャンデバを使っているとのこと

【左はケンウッドのSW】
3693-06左のウーファー

でもって、左のウーファーは・・・場所の関係もあって隠れているケンウッドのサブウーファーで鳴らしているのだそうな・・・

で、左は2090Bのホーンが小さく、中域がもごもごするので、下のオンキョウのセプターの中域のみを鳴らしてSWと繋いでいるとのこと・・・

と、右のウーファーは、10Hz6dBのハイパスフィルターみたいになってて・・・2090Bの600Hzまで間があいているが、響きで繋がって聞こえるのとか・・・

で、音源は・・・ノートPCからの再生で・・・その出力はPCのイヤホン端子・・・(@@;

何と、これまでデジタルアウトしてDACも色々試されたそうなんですが・・・音がよくなると、WE系ユニットは、かえって音がよくなくなるとの結論に至り・・・あえてPCのイヤホン端子からのアナログアウトで鳴らしているとのこと・・・

ただ、一応PCの音質改善用にアリエナイザーを敷いているとのことで・・・

果たしてどんなサウンドを聴かせてくれるか?・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3692】180610 F氏邸訪問:WEと励磁SP(序)長き道のり?・・・(^^; 

さて、とうとう4ヵ月遅れとなってしまいました・・・すみませんm(_ _)m・・・

何とか電子φ(..)メモを頼りに、必至で当日を思い出しながら・・・おさらいをはじめようってところなんですが・・・(滝汗

何せ、酒仙坊邸での音会のおさらいを1週間以上やって来て、つづけてとなると・・・何せ、極めて貴重な体験だったこともあって、そう簡単におさらいが進まなくて(滝汗・・・それゆえ、ちょっとスロースタートとなりますが、お付き合いいただければと・・・m(_ _)m

さてと・・・改めて今回初訪問となったFさんとの出会いを遡ってみると・・・(^^;

【965】110211 酒仙坊邸再訪:と言いつつうだうだの前フリ・・・(^^; [2011/03/29]
以降、全9話・・・

おっと!・・・何と、Fさんと初めてお会いしたのは、昨日まで訪問日記を書いていた、酒仙坊さんのところへ2回目に伺った時・・・7年半ほど前ってことに・・・(@@;

で、実はFさんは、σ(^^)私のオーディオライフの方向性が変わった切っ掛けを与えてくださったお一人でして・・・何と!拙宅システムが眠い音になってしまったのは・・・ってのは語弊がありますね(滝汗・・・眠い音に感じてしまう耳になった・・・まだちょっと違う?(汗

σ(^^)私が、世の中にはこれほど強烈に鮮烈、鮮明、明晰な再生音があるんだと認識し・・・いつしかそう言うイメージを耳が?脳が?気持ちが?前提にしてしまうようになった・・・そこに至る体験の切っ掛けを与えてくださったのがFさんで・・・(^^;

【1022】110501拙宅オフ会:酒仙坊さん,M谷さん,Fさんご来訪(序章)…(^^; [2011/05/25]
以降、全10話・・・

何と、7年あまり前・・・まだ頻繁に拙宅音会をしていた頃・・・拙宅にいらしていただいたこともあって・・・それからすると、7年越しの相互訪問?ってことに・・・(^^;

で、ホントはここで、今回の本題・・・Fさんのお宅へ伺った話にそのまま突入するところ・・・なんですが、そこはそれ?・・・その前に、やっぱりちょっと前フリした・・・σ(^^)私の耳の変遷?に関係する部分のおさらいを・・・(汗

と言うのも・・・実は、その変遷が、実はFさんが追及されて来たサウンドの源流?とも言える部分と密接に関係していそうなので・・・(^^;

で、酒仙坊邸で初めてお会いして・・・拙宅にもお越しいただいた後に・・・Fさんから、その後のσ(^^)私のオーディオライフの方向転換?の切っ掛けとなるお宅への訪問のお誘い第1弾をただいて・・・

【1091】110703 TK邸訪問(その1):驚きの連続・・・(^^; [2011/08/02]
以降、全8話・・・

そう、驚きの鮮烈サウンドとの出会い、第一弾・・・TK邸への訪問にお誘いいただいて・・・って、あれ?・・・そう言えば、奇しくも、今回Fさんのところ伺ったのも、酒仙坊邸で初めてお会いしたM谷さんと大@神戸さんでしたね・・・(^^;

と、このTKさんのところで・・・EMTのターンテーブルやAcoustatのコンデンサーSPの音・・・さらには、初めてのダイレクトドライブ?・・・フェアチャイルドのプレーヤーやウエスタンのプレーヤーの音を聞かせていただいたり・・・(@@;

さらには・・・この話のポイントでもある鮮烈な音体験・・・オイロッパジュニアやロンドンウェスターンのウーファー2080Aをダブルに、2090Aに8セルのホーンを付けた、鮮烈サウンドの洗礼を受けたわけです・・・(滝汗

おまけに、最後には、クレデンザでSP盤の音を、これでもか!ってばかりに・・・(^^;

と、Fさんのお誘いで、初の本格的ヴィンテージ機器サウンドを体験した後・・・今度は、遂に本格ロンドンWE系システムのお師匠さんであるかめきち邸とご近所のM氏邸と強烈なダブルヘッダーへと・・・

【1411】120407 かめきち邸訪問(序):劇場用システム(米英WEによる5Way)…(^^; [2012/06/17]
以降、全7話・・・
【1418】120407 M氏邸訪問(序):漢の隠れ家(英米ウェスタン5way:W4発)・・・(^^; [2012/06/24]
以降、全5話・・・

これは強烈でした!・・・実際、σ(^^)私の「拙宅システムは眠い音」症候群は、ここから発症したといっても過言ではありません・・・(滝汗

で、実はこの衝撃は、σ(^^)私だけではなかったのです!・・・実は、Fさんは、ここでWE系ユニットのサウンドに強烈な興味を持たれ(汗・・・そして遂には・・・

【1455】120624 英ウェスタンを聞きに:(序)その前に・・・(^^; [2012/07/31]
以降、全6話・・・

2ヶ月あまり後の訪問を機に・・・ロンドンWEのドライバーのユーザーとなられたと・・・

そして、Fさんは、ロンドンWE使いのノウハウを学ぶため?・・・σ(^^)私は、この鮮烈サウンドの刺激を再び受けたくて・・・この後、何度もかめきち邸へと通うことに・・・(滝汗

で、ほぼ時を同じくして、WEの励磁ユニット使いであったゴン蔵さんもかめきち邸を訪問され・・・その縁から励磁ユニット道を爆進されるんですが・・・Fさんのお誘いで、その爆進直前のゴン蔵邸へと・・・

【2288】140915 ゴン蔵邸訪問(1)超度級のウェスタンシステム・・・(^^; [2014/11/12]
以降、全10話・・・

で、σ(^^)私の耳は「拙宅システムは眠い音」症候群に完全感染し、この鮮烈サウンドを欲して止まない身に・・・Fさんは励磁ユニットの魅力に魅せられ・・・

【2625】150912 ゴン蔵邸の新オーディオルームお披露目会(序)・・・(^^; [2015/10/15]
以降、全8話・・・

遂に、爆進を開始された新生ゴン蔵邸へと伺って・・・以降、爆進の度にFさんと一緒に・・・

そして、Fさんは・・・WE系システムのサウンド探求に加え・・・励磁ユニットの魅力も追求されるようにと・・・(^^;

で、このブログが4ヵ月遅れのパラレルワールドゆえ・・・Fさんちの進化は、ドンドン進んでいるようなんですが・・・とりあえず、4ヵ月前の時点で、一度研究成果をお聞かせいただけると言うことになり・・・7年半越しの相互訪問の成就となったわけで・・・

と言うことで・・・本題は、いよいよ明日から・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3691】180609 酒仙坊邸で音源聞き比べ会(終)ノーマルタンノイを楽しむ・・・(^^; 

さて、今回の酒仙坊邸の音会・・・これまでの音会と合わせて、酒仙坊さんのアナログ系システム進化のアプローチと成果を追体験させていただいたわけで・・・(^^;

そこから見いだされた今後の課題も合わせて・・・昨日のお話しの酒仙坊さんからのコメントにて、非常に端的に統括いただきました・・・(滝汗

ゆえに、一連のおさらいも集大成に至ったはずなんですが・・・2階の実験・試聴室での音会を終えたところまでで・・・その後の1階リビングでの宴?のオーディオ的おさらいが・・・(汗

と言うことで・・・簡単に、さらっと・・・おさらいを・・・(^^;

2階の実験・試聴室での音会を終え・・・恒例の宴は1階のリビングでとのことで・・・

持ち込んだデッキやテープを片付け、1階のリビングへ・・・

【リビングのノーマルシステム?】3684-03
3684-03SPはタンノイ

と、リビングのシステムが心地よいクラシックを奏でており・・・非常に落ち着く、さりげない癒しの空間になっていました・・・

リビングのこのシステム・・・構成は・・・

スピーカー:Tannoy Arden(アルニコタイプ)
プレイヤー:Marantz CD-95
プリアンプ:Leak Point1
メインアンプ:Lux A-3000(GEC KT66 に換装)
DAコンバーター:iFI micro iDSD BL
CDトランスポート:城下工業SWD-CT10

とのことですが・・・2階の実験・試聴室システムとは対照的に・・・なんと!チューニングアイテムフリーとのこと・・・(@@;

つまり、当時?の機器を組み合せたシステムの生成りのままのサウンドを聞かせていただいたわけですが・・・そのあまりの素直さに、ちょっとビックリ!(@@;

で、この心地よい音楽サロンのような雰囲気の中・・・ご用意いただいたお手間入りの料理や肴をあてに・・・美味しいお酒をいただきながら・・・(汗

ルーターのノイズ対策によるBPO DCHの素晴らしい改善・・・MySonicのトランスとカートリッジによるアナログシステムの劇的進化・・・

BPO DCHは、映像込みでコンサートへトリップ出来、十二分に楽しめる環境で・・・皆さんからも、これだけ気持ちよく楽しめれば、もう充分では?とのコメントも・・・

さらには、映像とサウンドを同時体験することで、現代ならではのクラシックの楽しみ方が出来ると・・・近接マイクの音と奏者のアップで・・・個々の演奏の仔細を聞きながら奏法も見ることが出来・・・実際のコンサートでは不可能な楽しみ方も出来ると・・・

また、今回特に、M谷さん大満足のJazzのレコード再生では・・・そのご機嫌な鳴りっぷりを皆さん大絶賛・・・(^^;

MySonicのトランスとカートリッジの世の評価の理由を再認識した次第で・・・現代のハイエンドアナログ再生の方向性と可能性を実体験させていただけました・・・m(_ _)m

と、それにしても・・・思いのほかナチュラルなリビングのタンノイサウンド・・・どうやら、タンノイのサウンドに変な先入観を持っていたようで・・・(滝汗

どうやら、現代のユニットと、この当時までのアルニコユニットのサウンドは、別物と言うほどに違う見たいですね・・・(^^;

この後、MQA-CDで上でも聞いた三角帽子を聞いて・・・1階システムの素朴ながらもナチュラルなクラシック再生のポテンシャルを痛感しつつ・・・このMQA-CDのちょっとデモ的な音作り?にも気付き(汗・・・マーラーの5番も楽しみ・・・演奏の仔細に拘るには様々なチューニングがいるでしょうが、演奏の雰囲気を俯瞰的に楽しむには、かえってこれぐらいゆったり聴く方が心地よく楽しめるような気が・・・(^^;

さらにその後、M谷さんご持参のサリナジョーンズを聴き・・・うん、こう言うバラード的な曲、ボーカルを聴くには、ホントに心地よく・・・お酒のバックで聴くには最高!と・・・

お酒に、話にと時も忘れて大盛り上がり・・・

途中、パナソニックの一体型ネットワークステレオOttava f SC-C70でSpotify音源も聞かせていただいて・・・思いのほか心地よいサウンドで・・・でも、それより、酒仙坊さんが、こういった最先端機器やメディアへの対応をされること・・・飽くなき探究心に敬服するとともに・・・ネットワーク系システムの設定までをも自力でされることに、つくづく感心した次第で・・・

理解が難しく、トラブルも多く、面倒なことゆえ、近付くことさえ避けているファイル再生やストリーミング再生にも、少しは触れて行かないとと・・・反省(^^;

と言うことで、長時間、貴重で楽しい体験をタップリさせて頂き、本当にありがとうございましたm(_ _)m・・・ホントに多くの気付きと学びのある音会で・・・(^^;

是非また、つぎの機会もよろしくお願いいたします・・・m(_ _)m

と、これで今回の音会のおさらいは、これにてお終い・・・(^^;

次回は・・・つづけてお出かけした・・・初めての訪問の話を・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3690】180609 酒仙坊邸で音源聞き比べ会(7)最後はお宝テープを・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸での音源聞き比べ会は、拙持参の音源での比較となり・・・JazzのCD、レコード、2トラ38テープを聞き比べ・・・改めてテープの魅力を再認識しつつも・・・

MySonicのSignature Goldによるレコード再生では、これまで酒仙坊さんが育ててこられたシステムのポテンシャルが充分に発揮され、テープに勝るほどの素晴らしい鳴りっぷり!(^^;

と、ここで・・・Sさんにお借りしてきた諸事情で休眠中だったPHILIPS LHH2000が動くかどうかを確かめるための配線や、電源の確保の準備を進めつつ・・・

それじゃあそろそろ音源比較の後半は、次を最後にってことになり・・・(^^;

それなら、とびっきりお宝テープのある、Jazz at the Santa Monica Civic'72のエラとベイシーの名演をと・・・まずは、CDから・・・

【エラ&ベイシーのCDを】2719-02
2719-02エラ&ベイシー

実施、このライブの時エラは既に60代のはずで・・・以前から、年齢に比べて非常に声が若く聞こえるなと思ってたのですが・・・皆さんも同じ印象のようで・・・(^^;

ま、それはともかく・・・CDでもその録音のよさは充分に感じ取れるサウンドで・・・

【Jazz at the Santa Monica Civic'72のレコード】
3690-01Jazz at the Santa Monica Civic72のレコード

じゃや、つづいては、国内盤ですがレコードで・・・3枚目A面のShiny Stockingsから・・・

お、やっぱり格上なライブ空間サウンド・・・滑らかで熱く濃く鮮明で・・・録音もよく素晴らしいサウンドと思ったCDが、粒立ちをクッキリさせて鮮度や音数を目立たせていた?と思えるほどに、レコードのサウンド空間には自然で滑らかで濃密なライブの雰囲気が展開される・・・

う~ん、国内盤でこれだけの雰囲気で再生されてしまうと、せっかくのとびっきりテープの価値が薄れてしまうのでは?って心配すらしてしまうほど・・・つくづくMySonic Signature Goldでのレコード再生のポテンシャルは高いなと感じた次第で・・・(汗

と言うことで・・・せっかく、飛びっきりのお宝テープ(レコードマスターに極めて近い)を聞いてもらうには、ちょっぴり旗色が悪いか?と心配しつつ・・・

【2トラ38の宝テープを】3685-03
3685-03STUDER A807の暖機

Jazz at the Santa Monica Civic'72の3枚目A面の飛びっきりお宝テープを再生・・・

おお!・・・よかった!流石にレコードマスターに近いお宝テープならではの余裕のサウンド!・・・どこにもあざとらしさのない、極めて自然で濃密なライブ空間が、正に録り立ての鮮度感で軽々と酒仙坊邸のオーディオルームを満たす!・・・(^^;

エラのスキャットとベイシーのピアノ、バンドとの掛け合いがめっちゃご機嫌に楽しめます!

皆さんからも・・・尖がったり強調したところが無い自然で滑らかな音なんだけど、全ての演奏の鮮度が高く克明にクリアに聞こえる・・・生でライブを聞きに行ってる感じに非常に近く感じると、非常にご満足いただいて・・・ほっと(^^;

ってわけで・・・最後に、SさんのPHILIPS LHH2000が動くかどうか聞いてみましょうと・・・

入力電圧が110Vとのことですが・・・とりあえず100Vに繋いで電源を入れるも・・・あれ?・・・ランプが点滅したまま・・・

じゃ、CDを入れてみましょうか・・・あれ?CDが回りませんね・・・で、何度かトップカバーの開閉をしてみるも・・・反応が無いですね・・・(滝汗

で、酒仙坊さんが・・・クリーン電源に115Vコンセントがあったはずとのことで・・・そちらから電源を取り直して・・・再び電源ON!・・・あれ?やっぱり動かない・・・

でもって、再び何度かトップカバーを開閉すると・・・お、CDが回った・・・けど、ちょっとだけCDが回転するも、直ぐ止まる・・・残念

と言うことで、時間を置いて何度かトライするも・・・やっぱり駄目・・・残念ながら、ここでの確認はこれでお終いに・・・
(ちなみに後日、動くようになりまして・・・その話はまたいずれ(^^;・・・)

で、再び飛びっきりのお宝テープの続きの再生を楽しむことに・・・

いやあ、このエラのスキャットとトランペットとのバトル?が凄い!・・・めっちゃ楽しい!・・・当時、レコードを何度も聞かれたことのあるM谷さんからも・・・この音は凄いですね!と充分お楽しみいただけたようで・・・(^^;

で、この後は・・・酒仙坊邸恒例の宴を・・・今回は、1回リビングのタンノイのシステムで楽しみながらと・・・なので、持参した機材や音源を片付けて1階へ・・・

と、この後、美味しいお酒でご機嫌になるまでのところをちょっぴり次回に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3689】180609 酒仙坊邸で音源聞き比べ会(6)テープがいいな!・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸での音源聞き比べ・・・前半はクラシックをCDやレコード、BPO DCHと一部テープも交えた比較では・・・まずは演奏ですが・・・同じ音源でも、出自や製作過程によって様々な違いがあることを再認識・・・

で、後半は同様に、Jazzでの聞き比べをと・・・まずは、ソニーロリンズのサキソフォンコロッサスを、CDとレコードと聞いて来て・・・

レコードの再生で、イコライザーカーブをRIAAからコロンビアへと切り替え、元はこっちなのでは?との問題提起も・・・(^^;

で、それがどうなのか?・・・レコードマスターのテープを聞けば?と・・・おつぎは2トラ38テープを聞いてみると・・・

【2トラ38テープでサキコロを】3685-03
3685-03STUDER A807の暖機

う~ん・・・サックスの厚みや太さ、エネルギー感からは、コロンビアカーブの音の方が近いですね・・・ただ、CDを始め、RIAAの高域の刺激性を聞き慣れているので、シンバルが物足りなく感じてしまいます・・・それに、テープの方は世代を重ねたものなので結構高域が減衰していると思いますので、断定するのはちょっと危険?・・・でも、コロンビアカーブの可能性は高そうですね・・・(滝汗

こうして比較すると、やはり、世代を経たテープはちょっとトーンコントロールで高域を持ち上げて聞くとよさそうだなと思いました・・・(^^;

で、おつぎは・・・テープを準備する間、M谷さんが持参されたレコードを聞くことに・・・

【デイブ・パイクのパイクス・ピーク】1220-02
1220-02デイブ・パイクのパイクス。ピーク.jpg

かけられたのは・・・デイブ・パイクのパイクス・ピークから、ベサメムーチョを・・・

で、冒頭は酒仙坊さんが、コロンビアカーブでかけられたんですが・・・やはり聞き慣れた印象よりは音調が暗く・・・1962年の録音とのことから、やっぱりRIAAでは?とのことで・・・RIAAに切り替えられると・・・うん、こっちの方がヴィブラフォンが気持ちよく聞こえる!(^^;

いや、それにしても、Signature Goldの威力は強烈ですね!・・・全然テープの音のインパクトに負けない音を聞かせてくれる!・・・M谷さんも大絶賛!大満足!(^^;

と言うことで、おつぎは・・・アートブレイキーのモーニンを・・・

まずは、CDを聞いて・・・うん、お馴染みの音ですね・・・クラシックのフルオケが実際に聞かれたコンサートの雰囲気どおりに鳴るように調整された酒仙坊邸システム・・・Jazzでも十二分にご機嫌に聴けるのは、流石ですね!・・・(^^;

で、おつぎはレコードをそのまま聞いて・・・

【アートブレイキーのモーニン】3018-01
3018-01アートブレイキーのモーニン

お、やっぱり思うのは・・・こりゃあカートリッジの力が凄いなあ!ってことで・・・これだけの鮮度感を持って、濃さ、太さを感じさせると言うのは凄いとしか言いようが無い・・・

あまりにご機嫌な鳴りっぷりに・・・比較を忘れて1曲聞き切ってしまった・・・(滝汗

で、これだけの音でレコードがなっちゃうと・・・世代を経たテープでは厳しいな?って思いつつも・・・2トラ38で再生すると・・・

うん、やっぱり高域の減衰はあるものの・・・太さと濃さ、特に実在感のある太さと言うか音の密度はテープならではって感じですね!・・・でも、レコードもカートリッジの威力は大きく、非常によかった・・・つづけてテープを聞いても全然負けてない・・・(滝汗

で、おつぎは・・・M谷さんのリクエストで・・・ヘレンメリル・・・

【ヘレンメリルのCD】
3689-01ヘレンメリルのCD

Don't Explainから・・・と、M谷さんから3曲目のWhat's Newをとリクエストが・・・スミマセン、テープと比較するんですが、テープは頭出しができないので・・・(滝汗

うん?・・・ここまでのレコードやテープの印象からすると・・・CDのイメージがちょっと曇った感じに感じますね・・・

で、つづいてはレコードを・・・

【ヘレンメリルのレコードを】
3689-02ヘレンメリルのレコード

あれ?・・・曲が違う(@@;・・・ああ、そう言えば、前もこれ引っ掛かったんだ(滝汗

【3129】170124 久し振りにテープを聞く・・・(^^; [2017/03/02]

と言うことで、曲順を合わせて・・・Don't Explainを・・・

う~ん・・・やっぱりちょっと曇った感じが・・・どうも、さっきまでのサキコロもモーニンも盤質いまいちながら米盤だったので、カートリッジのお陰もあって非常にご機嫌な鳴りっぷりだったのに対して、ヘレンメリルは日本盤なので?ちょっと残念な感じ・・・(滝汗

で、それじゃあ・・・2トラ38テープを・・・

うん、世代は経てるので高域が落ちてますが・・・やっぱり濃さと太さがあるのでテープは実在感がある気がしますね・・・クリフォードブラウンのトランペットは、テープはの方が断然インパクトがありますね!・・・(^^;

と、それじゃあ最後・・・取って置きのテープを聞く前に・・・

あ、時間切れ・・・つづきは次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~