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【3867】190203 たび邸訪問(5)Sツイーターも退けるの?!・・・(^^; 

スミマセンm(_ _)m・・・・ちょっと体調が優れず、本日は休刊ってことに・・・
昨日は、なんともちょっと体調が変で集中出来ず、ギブアップしちゃってすみませんm(_ _)m
やっとましになって来ましたのでつづきへと・・・(滝汗


さて、初めて伺ったたび邸で・・・広く高い天井の専用ルームにハイエンド系システムならではのハイスペックなサウンドを聞かせていただいてたんですが・・・(滝汗

鬼太鼓座を聞かせてもらってちょっと違和感を覚えたのと・・・どうも独特の響きのお部屋の調整で結構ご苦労をされているように感じたのと・・・σ(^^)私のもっぱらの課題?・・・自然な空間展開とオーディオ的快感の両立・・・ってのもあって・・・ついつい(汗

天井と床の上下方向のライブな反射と壁面の少しデッドな反射の折り合いをどうつけるか?と・・・オーディオ的快感アップの効果が高いSツイーターとノーマルのアバロンらしい空間展開の落としどころは?って難問に挑むか?・・・(^^;

話の流れから?・・・ここまで調整されてきたたびさんのご苦労は半端なかったと思うんですが・・・極めて心苦しいながらサイドのパネルとSツイーターを退けての実験モードとなり・・・

上下方向の反射による中高域の音の質感に対して、サイドの壁の反射が弱いため・・・Sツイーターによる実在感や瑞々しさ、艶っぽさのようなオーディオ的快感から・・・アバロンらしい後方への空間展開が少し戻り、強調感のない自然な音の広がりとシームレスな立体感は出て来たかな?って印象に変化したわけで・・・(滝汗

前回の日記では、お話しを一気に最後まで行こうと気負って、最後の実験をちょっと端折りすぎちゃったんですが・・・(滝汗

実際には、Sツイーターのレベルを下げて左右のパネルを外したところでは、まだどこか空間がいびつに感じられ・・・

【王室礼拝堂のジェントルマンたち】
3867-01王室礼拝堂のジェントルマンたち

教会でのコーラス・・・王室礼拝堂のジェントルマンたち~16世紀イギリスの合唱作品集ってSACDを聞いたところで・・・Sツイーターのレベルを下げたことでコーラスのシュワシュワ粒状感で上方への広がりを感じさせるところが抑えられ、現代ハイエンドならではのオーディオ的快感を目指す向きには、何この音!って言われそうだけど・・・σ(^^)私的には、Sツイーターのレベルとともに高域が大人しくなり、中低域に重心が下がって何の誇張もないシームレスに教会の空間を描く自然な広がりのあるこっちの方向の音の方が好みだなあと・・・(^^;

で、この方向に、高域のキラッとした魅力的な部分が少し出せるといいのになと思うんですが・・・σ(^^)私にはその術は分かりません・・・m(_ _)m

と、ヒジヤンが・・・アバロンのツイーターのレベルが上げられないのであれば、やはり壁面の反射をチューニングすることになるのかな?と・・・

ここで、たびさんが高域を出すのであれば面白グッズがあります・・・シューマン波を出す機器で・・・と、ヒジヤンとσ(^^)私が口を揃えて・・・ああ~、それはちょっとと・・・(滝汗

【ユンディ・リのリスト】3861-02
3861-02ユンディ・リのリスト

で、まずは先ほどヒジヤン邸でも聞いたユンデ・リのリストのピアノを聞いて

ヒジヤンともども、ヒジヤン邸のウーハーの横の箸チューンでも広がりが変わるんだから、どうもアバロンの天板に突き出るごとくに残るSツイーターの筐体自体の影響がどうしても気になるよね・・・アバロンらしい後方展開の一部が無くなっちゃうような印象があるよねって話になって(滝汗・・・もちろん、最初のSツイーターを付けた、はっといい音って感じるオーディオ的快感のある音を求めるのも分かるんですけど・・・やはり、これだけのポテンシャルのある機器ならではの自然な空間展開の方が・・・でもこれは主が何を求め目指すか次第なので(汗

と、それじゃあとたびさんは・・・前回の最後の画像・・・左右のパネルを外した上で、Sツイーターも配線を外し、アバロンの天板からも退けて画像の通り床に置いて・・・

もう一度ユンデ・リのリストを再生すると・・・

おおお!冒頭のピアノの音色からして別の演奏のごとき違いが・・・(@@;

ピアノの音色に芯が感じられ、全く誇張のない素直と言うか、一聴普通の音なんだけど、しっかりとした存在感があって・・・響きの広がり方もシームレスに空間を包み込む感じで・・・バックのオケとの前後感やステージの配置、立体感が凄く自然で・・・(^^;

解像感は、オケの強奏部分とかで欲しくなっちゃうんですけど・・・実際のコンサートではよほどのかぶりつきでなければ、今のホールに広がる空間のような質感が心地いいですよね・・・なんと言ってもピアノの音色が自然に感じられるし・・・(汗

と、ヒジヤンが・・・これでも一度カノンを聞かせてと・・・

【確認音源のカノン】3860-01
3860-01確認音源のカノン

あ、やっぱり楽器の音色が凄く自然・・・演奏が順番に回って行く感じとその響きがハーモニーとなるここいよい空間の抱擁感・・・

ああ、残念・・・最後ホンの少しが・・・時間切れ・・・(滝汗

もうちょっとなんですが・・・出勤しないといけないので・・・つづきは次回へ・・・m(_ _)m

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3866】190203 たび邸訪問(4)実験モード突入・・・(^^; 

さて、初めてのたび邸・・・ハイエンドならではのサウンドを楽しませてもらっていたんですが・・・太鼓を聞いた印象から、その独特の響きから来る?サウンドステージの前後感について・・・急遽、サイドのパネルの影響を確認してみようと言うことに・・・(滝汗

何でも、たびさんによると、サイドのパネルは、壁に張り付いた感じを改善するために設置したものとのことで・・・鋲で固定してあるだけなので、外してみましょうか?って・・・(汗

と言うことで・・・左右の壁の一次反射面のパネルの・・・

【左右の上のパネルを外して】3863-01
3863-01お邪魔しま~す

まずは、上のパネルをたびさんが外している最中に・・・

ヒジヤンから・・・自分はスーパーツイーターの影響が大きいと思うんだけどとのコメントが・・・と、たびさんからも・・・これの影響は大きくて、前後の数ミリの位置の違いで大きく印象が変わると・・・そもそも、壁面が結構吸うので、何をやっても駄目だったのでと・・・

なるほど・・・ファブリック系?のクロス張りが吸音なのに対して、床と天井の反射が強いので・・・その影響でSP間が濃くて前に出て来るのかな?って感じてて・・・(汗

と、ヒジヤンからは・・・高音と中音は吸うけど低音は割りと響くと思うと・・・

【鬼太鼓座のSACD】3865-02
3865-02鬼太鼓座のSACD

で、上のパネルが外れたので・・・さっきの鬼太鼓座を聞いてみましょうかとSACDの方で富嶽百景を再生されると・・・

う~ん・・・すこし中域に張りがでて、中高域の目立った感じは後退したけど・・・前後感にはあまり大きな影響はないようで・・・

じゃあ、やっぱりスーパーツイーターかなあ(滝汗・・・と、たびさんが・・・それじゃあレベルを一番下げてみますと・・・

何でも、以前SPの下にゴム系の素材を挟んでて・・・低域の弾み方とかは気に入ったんだけど、高域が出なくて・・・割れ鍋に綴じ蓋てきな対策ですが、Sツイーターを足したと・・・で、その後ゴム系素材を外しても、Sツイーターは違和感なかったのでそのままに・・・

ああ、なるほど・・・

で、Sツイーターのレベルを一番下げて、もう一度鬼太鼓座を・・・

あ、最初の太鼓音色と響きが、σ(^^)私のイメージの音に結構近付いた・・・バチの音がかなり目立っていたのも、かなりバランスが取れてきた感じに・・・でも、やっぱりまだ影響がある気がする(滝汗・・・バチのパルス性の音が強く出るので・・・この帯域が音が前に感じる要素になっている可能性が高いかも?・・・

と、大太鼓の音が・・・打音は早くて、低域が後から来るので・・・いっそう前に感じるような気もして・・・まだ、Sツイーターはかなり影響してるような気が・・・(汗

と、ヒジヤンが・・・Sツイーターが、すごくオーディオ的にいい音に感じさせる半面、最初のピアノの音色とか、生のピアノとはちょっと感じが違うように聞こえて・・・(滝汗

そうですね、σ(^^)私もオーディオ的快感は凄く感じられて・・・例えばバチの音の生々しさとかは凄くいい感じで好きなんですけど・・・そこが勝ち過ぎてバランスを崩してる?・・・

クロスもそうですけど、パネルも高域を吸う感じなので、インパクトが欲しくてSツイーターをって方向に行くのはよく分かりますね・・・よく分かるんですけど、それによって空間がいびつになって、音色に違和感の出る楽器もあって・・・(滝汗

σ(^^)私の印象としては・・・確かに、演奏のリアルっぽさを感じさせる硬い音を出すにはSツイーターが欲しくなるのは分かるんだけど・・・視覚的にもSツイーターがSP本来のツイーターの広がりを邪魔してて、これで空間再現がいびつになってるのでは?って気がして・・・出来ればSツイーターを外してバランスが取れるといいですよねえ・・・

実は、このテーマは非常に興味深くて・・・σ(^^)私もこう言う硬い音を出したくて・・・何度もSツイーターを追加したんですが、楽器の音色や空間の広がりに違和感を覚えて・・・(汗

と、たびさんが・・・ヒジヤンの箸チューンみたいなことをやってみようかな?と・・・(^^;

で、ヒジヤンから・・・部屋の3箇所に反射させるチップを貼って、音を回すと・・・この部屋だと、後の壁面をもう少し反射させる方向にするといいかも?と・・・

で、左右のパネルが、想いのほか壁より高域を吸うのでは?ってことから・・・結局下のパネルも外して・・・Sツイーターも外して聞かせてもらうと・・・

【ノーマルの音は?(左)】      【ノーマルの音は?(右)】
3866-01ノーマル左 3866-02ノーマル右

と言うことで・・・何も足さない状態を聞かせてもらうと・・・

うん、確かに壁面が高域を結構吸うので、Sツイーターを足した時の硬く存在感のある音の方がオーディオ的な快感度が断然高くて・・・その魅力は充分分かるし、σ(^^)私も大好きな方向のサウンドなんだけど・・・

パネルもSツイーターも外した音は・・・やはりバラン的には極普通で・・・空間の広がりとか楽器の音色も普通で・・・音触がとても自然な印象で・・・(滝汗

σ(^^)私的には、この方向の延長線で、最初のオーディオ的快感もちょっぴり楽しめるようなサウンドに出来るとって思うんですが・・・思うけどその術は分からなくて・・・m(_ _)m

と・・・中途半端ですが、今日はここまで・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3865】190203 たび邸訪問(3)太鼓三昧?・・・(^^; 

さて、専用ルームに本格的なハイエンド機器のたび邸・・・その独特の響きとハイエンドならではのオーディオ的快感タップリのサウンドを、アリソン・ウェディング、オケでピアソラ、クラシックのオケと楽しませてもらって・・・

おつぎは、女声ボーカル・・・サラ・マクラクラン・・・

【Sarah McLachlanのRarities B-Sides & Other Stuff 2】
3865-01Sarah McLachlanのRarities B-Sides Other Stuff 2

Sarah McLachlanのRarities B-Sides & Other Stuff 2からWhen She Loved Meを・・・

お、広がり系?のポピュラーですね・・・控え目に広がりのあるピアノとONなボーカルの雰囲気が心地いいですね・・・綺麗なボーカルが厚めに前に出てくるのが魅力・・・こう言う曲を気持ちよく聞くのによく合うSP&システムって感じ・・・(^^;

と、じゃあ、オルフェウスをと・・・ヒジヤン持参の盤で・・・

【オルフェウス管弦楽団のカノンを】3860-01
3860-01確認音源のカノン

確認音源?のオルフェウス管弦楽団のカノンを・・・

おー、やはり美音系ハイエンドならではのSN感と音数の多い感じの響き・・・センターではないので確認音源としての定位がどうかは分かりませんが・・・やはり少し前に出てくる独特の雰囲気・・・

っていうか・・・こうして聞くと、逆にヒジヤンのところがいかに部屋に音を回して空間の密度や展開を出しているか・・・ある意味、コンサートの感じを上手く出す、凄く独特な鳴らし方なのかなあ?って感じますね・・・(^^;

で、おつぎは・・・SACDで・・・

【ステレオサウンドの柳沢さんのリファレンス】
3865-01ステレオサウンドの柳沢さんのリファレンス

ステレオサウンドの柳沢さんのリファレンスSACDから・・・ヘンデルの歌劇からオンブラマイフを・・・ルネフレミングのソプラノで・・・

なるほど・・・やはりこのお部屋独特の響き方があるようで・・・ってか、ソプラノは非常に明瞭に少し前の方へ出て来る感じなのは、床と天井の関係から?・・・左右からは、少し少な目に感じる・・・

ところで、dcsは、トラポとDACの間は専用の方法?と尋ねてみると・・・XLR2本のデュアルAES接続で、CDもDSD変換して出すのだとか・・・なるほど(^^;

で、おつぎは・・・体躯会系の音源をと・・・鬼太鼓座のSACDを・・・

【鬼太鼓座のSACD】
3865-02鬼太鼓座のSACD

と、ヒジヤンが・・・アバロンって太鼓はあまり似合わない感じですけど、どんな風に鳴るのかな?と・・・

ああ、なるほど・・・やはりSACDだからなのか?すこし優しい感じの音?・・・あ、最初の方にも感じたけど・・・バチの音が結構強めに感じる・・・この辺りはスーパーツイーターの効果がかなり効いているのかな?って感じ・・・それと、やはり大口径ウーファーだからか?大きな太鼓の皮の振動の量感は凄く出ますね・・・

ただ、個々の太鼓の出音の位置が、打音が優しいのもあるのか?ちょっと分かりづらいと言うか前後感が少なめな感じも・・・あ、これは後方展開より前に音が出て来る方向なのでそうなるのな?・・・つまりは、天井と床の関係から?・・・っと、後半の小さな太鼓の打音がそんなに強くないのに較べてバチの音がやはり結構強め・・・それに終盤の鐘も・・・やはりスーパーツイーターの効果かな?・・・それともSACDとCDでは作りが違うのかな?・・・2Hくんのところでの体験が独特?で、かなり後方展開してたのが・・・これだけ前に出てくると・・・(汗

と、ヒジヤンが・・・10年前はこれのCDを聞かせて貰ったんでCDもお持ちですよね?と・・・

ってわけで・・・CDでも一度鳴らしてもらうと・・・

う~ん、ちょっぴり太鼓の皮の感じは出たけど、やっぱり打音は優しい目で、前後感もあまり出ない感じは変わらないなあ・・・

と、たびさんが・・・アバロンのネットは結構スポンジが入ってて結構音を吸うようにしてあるので、そのネットを外しているからなのかもと・・・へえ(^^

じゃあ、やはり音源の違いじゃなくて、そう言う出音の傾向ってことなんだ・・・と、ヒジヤンは・・・低音の響きが豊かだから前に来るのかも知れないと・・・

と、ヒジヤンが・・・さっきヒジヤンちでかけた太鼓のCDを持って来たので、これをかけてもらえますかと・・・T-TocレコーズのCDを・・・

すると、太鼓と三味線や尺八の鮮度の高い感じは出るも、やはりアタックや音の立ち上がりがホンの少し柔らかに感じる・・・

と、ヒジヤンが・・・全体的にかなり前に来るんですけど、結構こう言う感じが好みですか?とたびさんに・・・ヒジヤン邸では結構立体的に楽器が配置するけど、割りに平面的に全体に前に出て来る感じなのでと・・・

と、たびさんが・・・前は余りそうではなかったのが、サイドのパネルの影響もあるかも?とのことで・・・外して見ましょうか?と・・・

おっとっと・・・なんだか急展開?・・・いきなりサイドパネルの効果実験に?(@@;

ってわけで・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3864】190203 たび邸訪問(2)オーディオ的快感・・・(^^; 

さて、σ(^^)私は旧知ながら初めて・・・ヒジヤンは10年ぶりのたび邸訪問・・・とは言え、その10年の内に新居を手に入れ、オーディオ専用ルームをもたれたたびさん・・・

我々2人が一緒にあちこち伺いまくってPhile-webのコミュニティで大騒ぎしてた頃・・・オーディオの音友達の中では若手でしたが・・・その状況は、実は今もあまり変わらず・・・多くの場合、まだ若手ですが・・・たびさんの世代も同じくずっと極僅かな最若手?・・・(滝汗

そんな若手と最若手の10年の時を跨いで、往復4時間あまりをかけたオーディオ相互訪問・・・っとそこへ1泊2日の遠征で同行してる自分も含めて・・・この趣味ならではの貴重で楽しい関係性・・・つくづく面白い!(^^;

っと、与太話はほどほどに・・・初めて伺ったたび邸は、広く天井高も高い専用ルームに、これまた素晴らしく拘り、選りすぐられたハイエンド機器ばかり・・・

音会スタート直後のサウンドの印象は・・・ハイエンドらしい澄んだ背景に微細で緻密な音数の多さ・・・ただ、視覚の通り?そのサウンド空間は少し珍しい雰囲気で興味津々・・・

数曲聞いたところで、たびさんがコーヒーを入れて戻って来たので・・・

いただきながら、天井高を聞いてみると・・・高さは3.1mで、横幅は3.5mくらいとのこと・・・その寸法比は、何かのセオリーに従ったわけではなく、割り切れない数字にとのこと・・・

一般的な部屋からするとかなりの天井高ですが・・・床と天井が板張りに対して、壁が布系?のクロス貼りだからか?・・・独特な響きの雰囲気で・・・

SP間の楽器やボーカルが濃く前に出る感じなのに対して左右は少し薄いのかな(汗・・・どうも視覚先行で、天井と壁面音の違いを意識してしまう・・・(滝汗

【DGのピアソラ名曲集】
3864-01DGのピアソラ名曲集

と、つづいてかけられたのはDGのピアソラ名曲集?からリベルタンゴ・・・

うん?これは響きもよくて・・・さっきの違和感はひょっとすると音源によるのか?(汗

ちょっと低域・・・ピアノの低弦やチェロの下の方とか太く強めで量感もあって・・・アバロンって底面にバスレフポートがあってSP後方へのスリットバスレフみたいな感じだったかな?・・・これまでσ(^^)私が聞かせてもらったアバロンは、スパイクで持ち上げられた状態だったけど・・・こちらは直置きなので、このスリットを最も細くしたのと同じ状態?・・・

【SPは床に直置き】
3864-02SPは床に直置き

今思うと、以前に聞いたアバロンのように、スパイクとかで持ち上げてウーファーの背圧をもう少し抜いたらどんなサウンドイメージになるか?も伺っとけばよかった・・・(汗

量感は減るけどふっと動く低域とか、アンプの制動が楽になって溜めや弾力のある太鼓の感じとかの方向になるのかならないのか?ってところを・・・

と、演奏後半でパシッて音が思いのほか強く聞こえて印象に・・・

【お気に入りのナクソクレーベルから】
3864-03ナクソクレーベルから

おつぎは・・・たびさんお気に入りのナクソクレーベルから・・・たまたまゲットしたこのFINZIのアルバムが気に入って全集もゲットした程のお気に入りとのことで・・・

なるほど・・・個々のパートが非常に克明に聞き分けがハッキリして、ステージの展開がとっても視覚的に感じられる演奏と録音で・・・厳格な雰囲気も垣間見え、システムのポテンシャルを存分に楽しめるサウンド・・・特にクラリネットの存在感が非常に心地いい・・・(^^;

ところで、スーパーツイーターはどこの?とヒジヤンが・・・と、オーランカンタムのリボンツイーターとのこと・・・

【アバド・シカゴ響の幻想交響曲】
3864-04アバド・シカゴ響の幻想交響曲

で、おつぎにかけられたのは・・・アバド・シカゴ響で幻想交響曲の4楽章を・・・ちょっと前の高音質素材(ARTON)盤で、たびさんの聞き較べではこの素材の盤は好評価とのこと・・・

先ほどのナクソス盤と同じく、非常に演奏の個々がハッキリ前に出てくる感じで・・・割りにかぶりつきに近い前列で聞いてるような・・・オーディオならではの快感タップリなサウンドで・・・デジタル録音らしい今どきのサウンド・・・金管の鮮烈さが心地いい・・・

と、ヒジヤンが・・・この盤はしっかり低域が出てるけど、この演奏はいろいろ再発されてて国内の廉価盤は低域がカットされてるみたいで、凄く残念な音だったと・・・例のオルフェウスのカノンみたいに国内廉価盤と輸入盤で全然違って輸入盤を買い直したとか・・・

ハハハ、うちにその1000円盤があったりして・・・(滝汗

おさらいのため、うちの腰高サウンドなシステムで聞いてみましたが・・・なるほど?カットされてる以前に低域が出難いうちのシステムではさらに低域が薄くて(滝汗・・・アナログ・かまぼこサウンドに耳慣れたσ(^^)私の耳にも残念な盤だと感じられ・・・ホントはコントラバスのピツィカートとかティンパニーやグランカッサの奥行き感にゾクゾクしたいところですが・・・やっぱクラシックもなるべく本国の初期盤をゲットする方がいいんですね・・・(汗

で、おつぎは・・・女声ボーカルで・・・

っと、残念ながら今日はここで時間切れ・・・つづきは次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3863】190203 たび邸訪問(1)お洒落な専用ルーム!・・・(^^; 

おさらい始めましたが・・・抜歯後の鈍痛で集中力が維持できなくて・・・
本日も休刊です(滝汗・・・スミマセンm(_ _)m

190419 いやはやこんなことになるとは・・・先月末に親知らずが虫歯になって痛み出し・・・近所の歯科医へ行ったら抜歯しますと・・・ところがめちゃ混みなところでつぎの予約が3週間近く先って?・・・徒歩圏に10軒はあるのにそれだけ混んでるのは上手なんだろうと・・・期待して一昨日抜いてもらったところ・・・やはりとってもお上手?ほとんど痛みも無く抜いてもらったんですが・・・

期末~期初の怒涛のごとき忙しさから、疲れが出ての歯痛もあって・・・抜歯後の痛みがなかなか治まらなくて、鎮痛剤のチェーン服用?(滝汗・・・それでも、鈍痛から集中力があまり維持できず・・・2日間もおさらいをお休みする結果に・・・・スミマセンm(_ _)m

ってわけで、ようやくおさらいの再開です・・・(滝汗


さて、横浜のMさんのところのレコードを聴く会に大阪から遠征し・・・翌日は、朝から5年振りにヒジヤンのところへ・・・で、午後はヒジヤンがσ(^^)私と同じ頃に知り合って相互訪問したたびさんえちへ10年振りに行こうとアポを取ってくれた・・・

ってわけで、たびさんとヒジヤンは、つくばと藤沢間の往復4時間余りのを日帰り弾丸相互訪問ツアーをやることに・・・(^^;

で、σ(^^)私はこの日の朝、たびさんと初めましてのご挨拶~ヒジヤンちの音会~たび邸へと2時間余りの移動を経て・・・初めてのたび邸へと到着!・・・(^^;

初めましてと言いつつ、σ(^^)私もたびさんのことは、Phaile-webのコミュニティーやたびさんのブログで拝見して来ているし、たびさんもσ(^^)私のことはご存知でしたので・・・気分的にはほとんど10年来の音友達のところへ伺ったって感じ・・・(^^;

と言うことで・・・既にオーディオ昔話から近況まで、ああだこうだとヒジヤンちの音会から・・・藤沢~つくばの移動中も、途切れること無く大盛り上がり・・・(^^;

で、最寄駅からたびさんのクルマでちょっぴり郊外の閑静な住宅街へと・・・そしてゆとりある敷地に贅沢な平屋建てのたびさんちに到着・・・オーディオと同じく相当に拘って建てられたんだろうことを思わせる佇まい・・・(^^;

でもって、何はともあれまずはオーディオルームへ・・・お、入り口にはお子さんの書いた「パパのお部屋」って掲示が・・・(^^;

【お邪魔しま~す】
3863-01お邪魔しま~す

中へ入ると・・・おおお!ハイエンドシステム&憧れの広~い専用ルーム!・・・(@@;

広さは・・・14~5畳あるのかな?・・・でも天井が高いのでもっと広く感じる・・・(^^;

で、まずは・・・お手洗いをお借りして・・・再びオーディオルームへ戻ると・・・冒頭の曲は・・・ハイパーソニックイフェクトサウンド!(^^;

【バリの音楽のSACD】3858-03
3858-03バリの音楽のSACD

と、ヒジヤンから・・・これは20KHz以上の音を聴くことで音楽脳が活性化するんで、SACDでないと駄目なんだよと・・・(@@;

とにかくガムランならいいと思ってたσ(^^)私は・・・へ~CDじゃ駄目なんだ!と(汗

【ハイエンドな機器!】
3863-02ハイエンドな機器!

おお、システムは、完全なハイエンド・・・トラポはdcsのScarlatti・・・DACが同じくdcsのVivaldi・・・(@@;

おまけにクロックが・・・Antelope Audio ISOCHRONE TRINITYに・・・見た感じはHPのGPSクロックかな?を入れてるみたいで・・・(滝汗

で、プリが・・・お、意外なご縁?・・・DUSSUNのR-10ですね?・・・σ(^^)私もついこの間までDUSSUNのプリメインR30iでしたし・・・クリーン電源のX-1200も・・・

で、σ(^^)私も音友達のお宅で何度か聞かせて貰ったことがあるAVALON DIAMONDを駆動するのは・・・CLASSEのモノパワーCA-M400が2台・・・

【ぶっとい黒蛇さんが】
3863-03ぶっとい黒蛇さんがいっぱい

おっ!ぶっとい黒蛇さんだらけ!(@@;・・・パワーアンプの黒蛇さんはNBSで・・・CDとプリの黒蛇さんはBMIだそうな・・・(^^;

と言うことで・・・最初の曲は・・・

【ALISON WEDDINGのThis Dance】
3863-04ALISON WEDDINGのThis Dance

アリソン・ウェディング(ALISON WEDDING)のアルバムThis Danceから6曲目のAnyone But You (featuring Theo Bleckmann)を・・・

ハイエンドらしい明瞭、緻密で音数が多く、響きもあって空間密度も高く・・・オーディオ的快感タップリなサウンド・・・意外なのは、後方展開のイメージのあるアバロンの割りに音が前に出て来ること・・・(@@;

音の全体の感じは・・・デッドな部屋のようにも感じるんだけど・・・意外に響きがあって、音像が前に出て来る?・・・何かとっても不思議な感覚・・・(汗

つづけてつぎの曲Let Me Pretend

どこか不思議な響きのお部屋で・・・話し声はデッドっぽかったり響きが乗ったり・・・床と天井間がライブで水平方向がちょっぴりデッドな感じなのかな?・・・って、見たまま?(滝汗

ヒジヤンに10年前とは部屋も機材も違うの?と聞いてみると・・・パワーアンプとケーブルは見覚えがあるけど、それ以外は全部変わったとのことで・・・

と、ヒジヤンがあの黒いのは?とラックの前の黒い台に乗った機器を指差す・・・

う~ん・・・多分、クロックのスイッチング電源で・・・GPSユニットに入ってる?・・・(^^;

っとっとっと・・・残念ながらここで本日は時間切れ・・・なのでつづきは次回へ(滝汗

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3862】190203 H氏邸からたび邸へ・・・(^^; 

さて、単身赴任で川崎にいた10年ほど前・・・ネットを通じて知り合った音友達・・・オーディオへの興味が半端無く、血気盛んな時期ゆえ?・・・二人で毎週末、色んな音友達のところへ伺いまくり・・・ホント多くの貴重な体験をさせてもらってたわけで・・・(滝汗

もちろん、当のヒジヤンのところへも何度も伺って・・・その卓越した部屋と機材の使いこなしノウハウの新たな実験成果を体験させてもらって・・・(^^;

その技は驚くべき高度なレベルで・・・数cmの木片を壁に貼ったり、100均の鍋敷きを配置することで、ボーカルや楽器の定位する位置を変えたり、空間に回りこむ音の密度や空間の広がりや重心の高さや音のバランスまでをもコントロールするという凄い技・・・

当時の未熟なσ(^^)私の経験では、到底想像も付かないモノと場所へ、思いがけない対策を施し・・・思い通りに音場や音像、音楽の印象までをコントロールする・・・

その印象から・・・音響空間チューニングの魔術師・・・などと茶化しておりましたが・・・

実はその技は魔術でもなんでもなく・・・気の遠くなるような実験と検証によって導き出された経験と論理から構築された再現性のあるノウハウだったわけで・・・(滝汗

その研究成果を何度も体験させてもらってホントに驚きました・・・(@@;

さらに、σ(^^)私が大阪へ戻ってから、ヒジヤンの音楽への興味はいっそう増し・・・遂には本場ウィーンへの音楽体験旅行へ何度も・・・もちろん贅沢なパッケージツアーなんかではなく、コンサートのチケット入手からホテルや航空券のまで、全て自分で手配する、廉価な体当たり的弾丸ツアーで・・・そこからさらに驚くべきは・・・ウィーン熱が高じてウィナーワルツでのダンス体験を経て・・・自らミュージカルに出演・・・さらにはオペラへの挑戦と・・・その情熱と行動力は尽きること無く・・・

もう、ホント感心することしきりで・・・(^^;

で、今回そんな体験も踏まえて得た知見もオーディオ再生に活かし・・・到達したヒジヤン邸のサウンドを改めて実体験させてもらったわけで・・・

その進化・深化の度合いは想像以上で・・・つくづく凄いなと驚き通しで・・・(滝汗

でもって・・・そんな昔話や・・・σ(^^)私が大阪に戻ってからのヒジヤンのオーディオ経験・・・関東の音友達との相互訪問や、そこから得た刺激と、それをヒントに進化したノウハウの話など・・・

たび邸へ向かうおよそ2時間に及ぶ移動時間・・・尽きること無く話しっ放し・・・(@@;

そう、今回のσ(^^)私の遠征2日目のメニューは・・・ヒジヤン邸初訪問から10年の成果を体験することと・・・ほぼ同じ頃、ヒジヤンが知り合って相互訪問し、新居の入手~部屋とシステムの熟成を経られたたびさんのお宅に伺うと言う・・・ヒジヤンとたびさんの10年の成果を相互体験訪問するって・・・

なんと、片道2時間あまりの藤沢つくば弾丸ツアーに動向するってことになてまして・・・

で、たびさんとは・・・今回の音会スタート時に待ち合わせ場所でお会いしたのが初めてなんですが・・・その存在はPhile-webのコミュニティーでの日記や・・・たびさん自身のブログを拝見してて・・・何となく初対面ながら、旧知の仲のような感覚で・・・(汗

それに・・・奇しくも10年ほど前、たび邸のメインSPであるアバロンを・・・前オーナー邸で聞かせてもらっていたこともあり・・・非常に興味深い訪問なわけです・・・\(^^)/

ということで・・・2時間あまり・・・ヒジヤンともたびさんともああだったこうだったと昔話も交えつつ・・・オーディオと音楽の話で盛り上がりっ放しで・・・いよいよたび邸へ・・・

えっ?前置きが長いって?・・・ハハハ、ギクッ!(滝汗

もちろん、この日記は・・・おさらいの時間稼ぎな繋ぎネタなわけで・・・

果たして次回、たび邸初訪問の話に入れるかどうか?・・・(汗

何しろ、今日は夕方、親知らずを抜きに歯科へ行きますし・・・もし、明朝定刻に日記の更新がなければ・・・ちょっとお休みってことで・・・よろしくm(_ _)m

と言うことで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3861】190203 H氏邸再訪(終)余裕の再現性・・・(^^; 

さて、5年振りのヒジヤン邸音会は・・・研究成果の効果体験に始まり・・・SNSやPhile-webで話題になる確認音源の、確認ポイント体験まで・・・(^^;

いやあ、とっても貴重な体験で・・・なるほど、話題になってたのはこう言うことだったのか!って感じで・・・拙宅システムのレベルが低いので、全然そんなところを聴くには至ってなったって、ちょっと焦ったりも・・・(汗

で、それじゃあ、今度は持って来た音源を・・・ってことになったんですが、今回σ(^^)私は全然音源を持参してなかったので・・・たびさんの持参音源を・・・

と、何と1曲目はこれをと・・・小泉今日子を・・・ビックリ!(@@;

【小泉今日子のafropia】3648-01
3648-01小泉今日子のafropia

うちにもそれ伝わってます!(^^;・・・そう、2Hくんが、拙宅にこられた時・・・関東遠征時に面白かった音源として・・・回るやつですよね?・・・(^^;

どうも、CDPをESOTERICからdcsに変えられてから、上手く回らないとのことで・・・

ってわけで、ヒジヤン邸ではどうなのか?・・・8曲目のEndlesを・・・

リスポジからはオフセットしたサブの位置で聞いてたので正確なところは分かりませんが・・・どうやら上手く回ってたみたいで・・・dcsはDSPでデコードしてましたよね?だからちょっと違うのかも知れませんね・・・

と、ヒジヤンが・・・ちょっと消磁してみましょうか?と・・・

【汎用消磁器で】2319-01
2319-01汎用消磁器を入手

σ(^^)私もヒジヤンのお薦めを見てゲットした(汗・・・汎用タイプの消磁器で、小泉今日子のCDを消磁して・・・再び8曲目のEndlesを・・・

うん、SN感がアップして音の純度が上がったように音の見通しがよくなって声も滑らかな感じに聞こえ・・・より回ってる感じがハッキリしたみたい・・・(^^;

どうも、たびさん的には、色んなお宅でこれを聞いて、結構再現がバラバラなので、どれが正解か?が悩ましいとのことで・・・へえ、システムでそんなに変わるんだ・・・と、ちょっと驚いた・・・多分、拙宅はSPが同軸ユニットだからか?位相を弄られた音源も普通に再現されるので・・・CDPの違いで出音が違うってのにはちょっと驚き・・・(汗

と、たびさんが・・・回ったり、斜めに移動したりと・・・うん?うちでも2コーラス目からは斜めに移動するので・・・そう言うものじゃないの?・・・(滝汗

おつぎは・・・ちょっと体育会系の音源をと・・・

【ストックフィッシュのAYA】
3861-01ストックフィッシュのAYA

ストックフィッシュのAYA(Are You Authentic?)って音源を・・・

おお、凄い鮮度に低域が凄い!・・・うちでは絶対出ない低域が軽々出てて・・・この辺は上手く鳴りますね・・・(^^;

で、おあつぎは・・・ピアノを・・・

【ユンディ・リのリスト】
3861-02ユンディ・リのリスト

うん、透明感のある空間の雰囲気も出て・・・何より、ピアノがしっかり出て・・・いい感じでしたが・・・どうだったのかな?

それにしても、昔に比べると・・・SNがよくなってダイナミックレンジをも広がったからか?音量が普通になったね?・・・昔の大音量を打ザずとも、充分に楽しめる・・・なので、結構バランよく鳴ってますね・・・(^^;

で、おつぎは・・・コーラスをと・・・

【合唱曲をと】
3861-03合唱曲を

かけられたのは・・・Choirの合唱曲・・・これも難なくとても心地いいサウンドで・・・やはりピアノの低い方がしっかり出てるから?・・・(^^;

たびさんからも・・・質感が揃ってて綺麗ですねとのこと・・・

と言うことで、最後に余興的な音源をと・・・

昨日の日記のセットリスト的かかったCD達の・・・右下の2枚

まずは・・・T-TocレコーズのCDを・・・太鼓と三味線が鮮度高くいい感じの録音で・・・難なく余裕で鳴らすヒジヤン邸・・・当然?(滝汗

で、最後は・・・お馴染みのマーラーの3番を・・・(^^;

【マーラーの3番】1159-01

おお、やっぱ余裕で鳴りますね・・・(^^;

ってわけで・・・どんなジャンルも楽々再生できてしまうヒジヤン邸のサウンドをタップリ楽しませていただいて・・・ヒジヤン邸のお話しはお終い・・・(汗

ヒジヤン、今回は、ホントに急なお願いにも拘らず、ありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで、身支度を整え・・・いよいよたび邸へと・・・(^^;

なので、つづき次回へと・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~