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【4101】191130 大佐邸再訪(後編)遂に音楽鑑賞に没頭・・・(^^; 

さて、前回試聴後に外部クロックの正式導入され・・・その後あらに地道にコツコツとノイズと振動対策を重ねて来られた成果に・・・超ビックリ!(@@;

いきなりの大きく強烈な変わり様に驚きつつ・・・PCドライブへのノイズと振動対策チューニングでCDレベルのファイル音源が、ハイレゾと聞き違えるほどの進化を聞かせるなんて・・・

システムはトランデューサーに徹すべきって考えでは、絶対到達できないサウンドステージを体験し・・・やっぱ音の再現と音楽の再現は違うんだなあと・・・(滝汗

で、数曲大佐のオリジナルチューニングドライブによるリッピングファイルをBefor/Afterで比較させてもらって・・・驚愕のレベルアップにビックリ!(@@;しつつ・・・

おつぎは・・・これは、Beforeファイルのみですが・・・

【ニルスロフグレインを】
4101-01ニルスロフグレイン

お馴染みのニルスロフグレインのKeith don't goを・・・

おお、地道にやってこられた対策は、電磁波ノイズのみの抑制効果だけでなく、振動面での整音効果もあるみたいですね・・・雑味が減るだけでなく、音が収斂して芯のエネルギー感も出てくる感じなので・・・

さっきのイーグルスではハワイアンコアの方が好きかな?って言う思いもあったんですが・・・ダイアストレイツもそうですが、空間を感じれるライブものはHB-X1のポテンシャルを出した空間再現の方向もいい感じになって来ましたね!・・・(^^;

ちなみに、このファイルは未対策リッピングだけど、前回やってなかったHDDのコネクタ部分の対策が効いているとのこと・・・(^^;

で、演奏の熱気、熱い思いを感じるにはハワイアンコア・・・ステージの展開やホールの雰囲気を楽しむにはHB-X1って使い分けが、どんどん明確になってきましたね!

と、ここで・・・ひょっとしてこの系統の音源はどんな感じに鳴るかな?って興味で持参したCDをかけてもらう・・・

【柴田南雄/合唱のためのシアターピース】4039-01
4039-01柴田南雄/合唱のためのシアターピース

先輩音友達に教えていただいた・・・長岡さん推薦の優秀録音盤だそうで・・・柴田南雄/合唱のためのシアターピースを・・・

情報量が多く、複雑な空間情報もタップリ入った音源で・・・ホールでの配置や響きが驚くほどに明瞭に切り取られた録音で・・・果たしてどう鳴るか?と・・・

っと、流石に楽器のごときSP・・・2つのSPでホログラフィックに空間を描き、その実在感も非常に高くて・・・ピュアのクオリティとサラウンドの空間が同居してるみたいで・・・(^^;

で、あまりに面白く心地いい空間再現で・・・つい1曲最後まで聞いちゃって・・・さらに、ステージでの子供達の移動も面白い2曲目も全部・・・(滝汗

やっぱり、鳴らし込んだHB-1シリーズならではの無指向性のごとき空間再現と、小口径ユニットによる非常に速いトランジェントは、独特の雰囲気の再現と実在感の両立が凄い!・・・(^^;

で、もう1枚・・・オーディオセッションのソウルノートのブースで再生されてた・・・トランデューサー的再現を聞くソース・・・

【仲野真世ピアノトリオのセンチメンタル・リーズンズ】4081-01
4081-01仲野真世ピアノトリオのセンチメンタル・リーズンズ

実は、このCD・・・先の先輩音友達が長岡盤と同じく紹介されてた音源で・・・なんと、ソウルノートのデモでも使ってる!って驚いた音源だったりして・・・(^^;

ま、オーディオ的快感優先の、これでもか!って感じのありえないONマイクによる高音質録音で・・・でも、こう言う盤も気持ちよく刺激的に鳴ってこそ、情緒的な曲もググッと惹き込まれるサウンドで鳴ってくれるわけで・・・

ハハハ・・・もちろん、これでもか!ってくらい気持ちよく鳴ってくれました・・・(^^;

と、ふと感じた定位のよさ・・・特に奥行き感は、以前よりかなり深く明晰で・・・これってやっぱり外部クロックの導入による効果が効いてますか?って伺うと・・・

やはり、クロックが大事にしているところはその辺に出てくるねってことで・・・(^^;

なるほど、やっぱりこの辺の効果で、最初のボレロとか、フルオケを大音量にしなくてもピシッとそれぞれのパートがすっと現れるわけですね・・・

と、ここで・・・SS誌の11.2MHzDSD音源から・・・

【春の祭典:DSD11_2MHz】3507-01
3507-01春の祭典:DSD11_2MHz

一応、大佐邸は、PCMの192Khz24bitに変換しての再生ですが・・・おお、この辺をデメリットと感じさせない密度と空間再現・・・奥行も広がりもしっかり出て・・・(@@;

で、最後は・・・浜田真梨子を・・・

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

おお、やっぱりまた一段とクオリティーがアップしてる!・・・空間や暗騒音がどうとかでなく・・・ライブをライブらしく感じれる!・・・この辺がやっぱ大事ってことですね・・・

と言うことで・・・実は、今回もいろいろノウハウ的な話や、チューニングの裏話も聞かせていただいたりしたんですが・・・曲に浸りつつで・・・気付けば、つづけて数曲とか全曲とかって感じで・・・あっという間にお時間に・・・(滝汗

大佐殿・・・地道なチューニングの妙味をタップリ聞かせていただき、大変ありがとうございましたm(_ _)m・・・後はもう、ホンの少しのHB-X1の熟成と・・・いよいよ、好きな音楽を、ジャンル問わず聞きたい放題!・・・たまにハワイアンコアとX1で雰囲気を変え・・・ですね?

お話しされてたつぎのステージ?(^^;への進展がありましたら是非またお聞かせ下さい!(^^;

ってわけで、超珍しく今回は2話でお終い・・・次回は?・・・もちろん息継ぎ・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4100】191130 大佐邸再訪(前編)驚きのチューニング成果・・・(^^; 

さて、ハイエンドオーディオショウで久し振りに大佐とnaskorさんにお会いして、あれこれお話ししてた際・・・大佐からいろいろチューニングして、前よりかなり鳴るようになったんで、またおいでって話が・・・(^^;

そう言えば、前回実験用に持参したクロックを引き上げさせてもらわないと・・・ってわけで、ほぼ5ヶ月ぶりに伺うことに・・・

【3954】190601 大佐邸へ拙作クロック持参(1)Grimm Audio CC2・・・(^^; [2019/07/22]
以降、全4話・・・

で、わりと近くのdaisiさんと一緒にお昼をって話になり・・・大佐邸でdaisiさんと合流してお昼を食べに・・・(^^;

で、セッションやハイエンドショウの話や・・・昨今のオーディオ事情から業界情報まで・・・なかなか聞けないいろんな話しをお聞きして・・・再び大佐邸へ・・・

daisiさんは、所用でここでお別れし・・・早速大佐のオーディオルームへ・・・

【前回とどこが?】
4100-01前回とどこが?

で、前回とどこが変わったかな?と見渡すと・・・パッと見はSPの後の床と魔法の絨毯パネルの間が、以前は空いていたのが・・・魔法の座布団?が置かれ、間をふさいだ感じに・・・

あとは?・・・あ、そうそう、もちろんクロックが正式導入・・・

【Grimm AudioのCC2が正式導入】
4100-02クロックを正式導入

前回試聴中だったGrimm AudioのCC2が正式導入されて・・・見た目は全く違いは分かりませんが・・・実は、一番の変更はラック上段の黒いPCオーディオ機に・・・(^^;

で、そんなことはつゆ知らず・・・まずは、イヴァン・フィッシャーとハンガリーのブダペスト祝祭管弦楽団(BFO)で、ラベルのボレロが、わりに小音量で鳴らされる・・・・

【イヴァン・フィッシャーでボレロが】
4100-03位ワンフィッシャーでボレロを

タブレットに表示されてる画像はSACDのですが、音源は44.1khz16bitで・・・

いや、凄いですね・・・この音量でこれだけ空間展開ができて、パートの配置もしっかり再現されて・・・凄く奥行が出るようになりましたね!・・・いよいよHB-X1の鳴りっぷりも、クラシックのフルオケが、SPのサイズのエクスキューズ無しに普通以上に楽しめるサウンドに・・・

それにして、この小さめの音量でここまでスッキリクッキリステージを鳴らし出せるのは凄いですね!・・・ちょっと驚き(汗・・・あと、音源をDSDとかハイレゾにして、サイドの展開と奥行が1mとか1.5mくらい広がるともっといいかも?って思ってると・・・

と、再び同じボレロが再生される・・・うん?おおお!・・・これこれ!

これって、DSDですか?って大佐に尋ねると・・・いや、同じ44.1khz16bit・・・

なんでこんなに変わったの?(@@;

と、大佐が・・・前回との違いは、これまでコツコツやって来られたチューニングで得たノウハウで・・・PCのドライブにノイズと振動対策を施したとのことで・・・(汗

えええ!・・・じゃ、PCのドライブにチューンしてCDのリッピングをやり直したファイルってことです?・・・ええ!それでこんなに変わるの?・・・ビックリ!(@@;

いやあ、参りました!・・・さっき・・・あと、音源をDSDとかハイレゾにして、サイドの展開と奥行が1mとか1.5mくらい広がるともっといいですね?って言おうとしてたんです(滝汗

それが、チューニングしたドライブでリッピングし直しただけで、まるでよく出来たSACDやハイレゾDSDのように・・・滑らかで多くの情報をキッチリと空間にステージ展開させて・・・これならもう、ハイレゾなんか要りませんやん!と・・・(滝汗

【イーグルスのヘルフリーゼスオーバー】2734-01
2734-01イーグルスのヘルフリーゼスオーバー

つづいては・・・イーグルスのヘルフリーゼズオーバーからホテルカルフルニアを・・・おお!・・・これまた対策後のリッピングファイルは質がグンとアップしてます・・・(滝汗

で、つづいては・・・Dire StraitsのOn The NightからYou and Your Friendを・・・最初は以前のCDからのリッピングファイルを再生・・・つづけて、ドライブ対策後にリッピングし直したファイルを再生されると・・・(滝汗

う~ん、やっぱり・・・上質に滑らかになって演奏はスッと澄んで空間の見通しと配置展開が広がって・・・(@@;

おつぎは・・・同じく・・・Sealのライブを・・・

【Seal Soul Live】2027-01
2027-01Seal Soul Live

うひょ~!・・・空間を演出したライブものは、凄いですね!・・・

いやあ・・・参りました!・・・ドライブへの地道なノイズと振動対策で、こんなにも進化するなんて!・・・(@@;

最初の小音量での再現性の高さから、後は音源がちゃんとハイレゾで録音されたものになれば、クラシックも何でも来いになりますね?って言おうと思ってたのに・・・対策ドライブでリッピングし直すだけでこんな次元に到達しちゃうなんて!・・・(@@;

と、いきなりぶっ飛び再生に降参状態に(汗・・・なので次回・・・つづきはこの環境で音楽鑑賞に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4099】191127-29 届いたCDとレコード・・・(^^; 

この頃、今話題のインフラノイズの最強新製品アナログアキュライザーの発売の知らせがあって・・・あ、インフラノイズさんのブログ1ブログ2は、今やその感想文の返礼品であるケーブルチューナーの話題で盛り上がってますが・・・アナアキュのレビューが、ジョーシンさんのブログにも載りましたね(^^;・・・で、σ(^^)私もこの頃は、いつになるかな?って楽しみに・・・(^^;


さて、本日のメインテーマは・・・またまた息継ぎネタ(汗・・・タイトル通りの届いたソースの話になります・・・(^^;

【AA誌付録のサンプラーCD】
4099-01AA誌の付録サンプラー

まず最初は・・・Audio Accessory誌の175号の付録・・・オーディオメーカー&音楽レーベルのファンダメンタルの代表鈴木哲さんが参加するギターデュオNicogiのスペシャルサンプラーCDが付いてきたんですが・・・(^^;

元々は、既出の2枚のアルバムと今春リリース予定の3枚目から各2曲を特別に収録したサンプラーとのことで・・・

特に1枚目のアルバムはほぼ録りっ放しの音源だったのを・・・このサンプラーでは、2枚目のマスタリングを担当された、山下達郎のレコーディングエンジニアの中村氏がマスタリングされ、その違いを楽しめるってことで・・・(^^;

で、だったら聞いてみたいと・・・ゲットしたわけで・・・

【Nicogiファーストのs・o・r・a】
4099-02Nicogiファーストのsora

ってわけで・・・Nicogiファーストのs・o・r・aのオリジナルと・・・サンプラー用にマスタリングされた2曲を聞き比べると・・・

なるほど・・・オリジナルは録りっ放しって感じで鮮度感を感じつつも演奏全体が漠然としてるような・・・でも、サンプラーは演奏のメリハリやデュオの絡みが分かり易い印象で・・・

で、ついでにゲットしたのが・・・セカンドアルバムのヨアケマエ・・・

【Nicogiセカンドのヨアケマエ】
4099-03Nicogiセカンドのヨアケマエ

こちらは、元々中村氏のマスタリングってことですが・・・これも少し感じが違う気が・・・オリジナルが中低域の厚みがあってナチュラルな印象・・・対してサンプラーの方は、ちょっと中高域の解像度と粒立ちがよく感じるような・・・(^^;

ってわけで、CDのお楽しみはここまで・・・おつぎは、届いたレコード・・・

【届いたレコードその1】
4099-04届いたレコードその1

まず、左上が・・・Miles DavisのPorgy And Bessで・・・多分1965年の再発US盤・・・

ジョージ・ガーシュウィンが1935年に作曲したミュージカル的オペラを題材にしたアルバムで・・・ストーリーがあるような展開・・・って、元がミュージカル的オペラってことなので・・・通しで一気に聞いちゃいました・・・静に雰囲気を楽しむって感じのアルバム?・・・(汗

おつぎは・・・Miles DavisのIn Person, Friday Night At The Blackhawk, San Francisco, Volume I・・・1973年の再発US盤・・・

ハンク・モブレー、ウイントン・ケリー、ポール・チェンバース、ジミー・コブを擁するマイルスのクインテットで・・・ウイントン・ケリーのお洒落なピアノとマイルスのミュートトランペットの取り合わせが、とってもご機嫌!・・・(^^;

つづいては、左下・・・Miles DavisのMiles Davis At Plugged Nickel, Chicago・・・1976年の日本盤・・・確かVol.2は持ってたので・・・(^^;

元々、どこかのデモでWalkin'が、ご機嫌に鳴ってて・・・これ持ってる!と、帰宅して探したら・・・Vol.2の方だったと・・・(汗

で、今回お安く見つけたのでポチッと・・・やっぱご機嫌!熱々の演奏ですね?・・・おそらく前のシステムではこのライブ感の鮮度は感じられなかったのでは?と思うと、やっとどうにか聞けるところまで来たかと一安心・・・ま、如何にソースの力が強いかは置いといて・・・(^^;

でもって、おつぎは・・・アルバムタイトルがそのWalkin'・・・Miles DavisのWalkin'ですが・・・オリジナルジャケは、1957年録音のモノラル盤で、お馴染みの歩行者用信号のやつなので・・・もちろんこれは1968年リマスターのステレオUS盤で・・・(^^;

でも、充分ご機嫌な演奏に感じますね!・・・トランペットの張り出しもドラムの勢いもベースの乗りも・・・音数が多いとか空間が出てるとかそんなんじゃないんですけど・・・演奏が熱く聞けるってのは何よりですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・届いたレコードその2・・・

【届いたレコードその2】
4099-05届いたレコードその2

まず左は・・・Miles DavisのA Tribute To Jack Johnson・・・1971年のUS盤ですが・・・伝説の黒人ボクサー、ジャック・ジョンソンを描いたドキュメンタリー映画のサウンドトラックだそうで、ジョン・マクラフリン(g)、ハービー・ハンコック(kbd)、ジャック・ディジョネット(ds)とのセッション・・・ジャズではなくファンク、ロック?・・・ちょっと好みでは・・・(汗

で、最後が右の・・・The Miles Davis Sextet & The Thelonious Monk Quartetで、Miles & Monk At Newport・・・195年、1963年録音の1973年再発日本盤・・・

演奏はめっちゃ熱いんですが・・・ちょっと篭った感じが残念・・・でも、あっという間に聞き終えるくらいご機嫌な演奏ばかり・・・(^^;

と、本日の息継ぎネタはこれにてお終い・・・で、次回は?・・・お出かけの話を(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4098】191124 金属たわしアースの追試(7)とレーダー&ドラレコ・・・(^^; 

さて、性懲りもなく?・・・しつこく金属たわしアースの実験のつづき?・・・ま、理屈はともかく?なにをやったらどう変わるか?を体感して、推測や知識の裏付けを追加して・・・

出来ることなら、定性的な効果をノウハウとして身に付ける・・・付けられるといいな?ってな感じで・・・本日も追試を・・・(汗

一応、前回の追試(6)でプラ容器の銅たわしアースの美音系効果に気をよくして・・・とは言え、少し大人しい印象もあったので・・・

【4095】191116 金属たわしアースの追試(6)・・・(^^; [2020/02/04]

SPのマイナス端子にプラ容器の銅たわしアースを・・・アンプのSPマイナス端子にステンマグカップの銅たわしアースを装着して聞いてたんですが・・・(^^;

以前の実験で・・・拙宅のオーディオボードは、Ge3が昔、制作方法を公開してた「大地もどき」ってボードでして・・・天面がむき出しの9mm厚の鉄板で・・・

ステンレスマグのたわしアースをその上に乗せると、アース電位の安定効果か?・・・ドッシリした中低域に重心が下がる・・・(^^;

ってわけで・・・アンプのSPマイナス端子に装備したステンマグカップの銅たわしアースは、この方向の効果を得ていると感じてるんですが・・・

先のプラ容器化したSPのマイナス端子の銅たわしアースは、浮いている・・・(^^;

と言うことで、大地もどきへのアンカーを取るべく・・・

【プラ容器の底に穴を】
4098-01プラ容器の底に穴を

先に製作した銅たわしアースのプラ容器の底に穴を開けて・・・

【裸銅単線を穴に】
4098-02裸銅単線を穴に

銅単線の一方をこの穴に差込・・・もう一方を、大地もどきに接するように・・・

こうすることで・・・SP端子からのアース線は、銅板と銅たわしアースに接し・・・銅たわしアースを経由して、大地もどきボードのアンカーに接することに・・・

ま、よく考えると・・・先のステンマグカップも、マグカップでアンカーに接するより・・・同様にステンレスたわし経由でアンカーに接するようにした方がいいかも?と思うのですが・・・まずは、プラ容器銅たわしアースの実験結果を確かめてからに・・・(汗

【プラ容器銅たわしアースをアンカーに】
4098-03大地もどきと接したら?

ってわけで、プラ容器銅たわしアースをアンカーとなる大地もどきボードに接するように装着して・・・アンカーとの接続有無を確認すると・・・

うん!やっぱり重心が少し下がって、低域にわずかにグリップ感が出てくる気が・・・(汗

で、特段のデメリットを感じないので、採用!ってことに・・・(^^;

っとなると・・・ホントはステンマグカップも、直接設置より、ステンたわしアース経由でアンカー接続した方がいいのかも?・・・なんですが、いい手が思いつかない・・・(滝汗

なので、こっちはまた、いい手を思いついたらってことに・・・(^^;

っと、最後は・・・オーディオネタじゃありませんが・・・世の流れにようやくついていこうと思い立ち?・・・ま、自分の運転を正す?抑制する?のが目的で・・・

【レーダーとドラレコをゲット】
4098-04ゲットしたレーターとドラレコ

前のクルマから使ってたレーダーの情報が古くて余り役に立たないのと、レーザー型移動のオービスに対応するため、新しいレーダーを・・・で、ついでに昨今の流行に乗ってドラレコをゲット・・・もちろん自力取付予定ですが、時間が取れないので・・・しばし放置プレイ(汗

で、本日のネタはこれにてお終い・・・次回は?

えっと、先週末は遅れを取り戻そうと、休刊せずに更新しましたが・・・今週末は、所用のため休刊することに・・・で、週明けはまた息継ぎネタに・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4097】191119 この日届いたソース・・・(^^; 

さて、2ヵ月半遅れの日記の更新を、少しでも挽回・・・って、言いながら息継ぎネタがつづく毎日ですが・・・(滝汗

本日もタイトル通り、ソースが届いたってだけの息継ぎネタ・・・(汗

まず最初は・・・先のオーディオセッションのオンキヨー&パイオニアブースでデモされてたノラジョーンズのライブBD・・・

【4071】191026 オーディオセッション in OSAKA(10)再びSoulnote・・・(^^; [2019/12/30]

【ノラジョーンズLive at Ronnie scotts】4071-03
4071-03ノラジョーンズLive at Ronnie scotts

当日の日記では、5.1chのドルビーコンテンツでとなってたんですが・・・視聴したのは、DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンドで・・・再生すると、うちのアンプSC-LX89では、DTS:Xでの再生になりました・・・(^^;

うん、ピュア2chと比べると、再生帯域バランスも低重心で高域も少し持ち上げてる?って感じに補正されてるのか?そもそもそう言う音作りなのか?は、分かりませんが・・・境目を感じずに、ボーカルもそれなりに存在感があって・・・いいんでないかい?って感じ・・・(^^;

と言うことで、気をよくして・・・おつぎはレコードを・・・(汗

【届いたレコード2枚】
4097-02レコード2枚

まずは、画像左のソニーロリンズのリールライフ・・・(^^;

もちろんこのタイトルとジャケ写で、コッテリご機嫌なサウンドを期待してポチッたんですが・・・うん?・・・うちのシステムじゃなんかちょっと・・・(滝汗

余りロリンズの演奏には耳が行かなくて(滝汗・・・でも、ドラムはめっちゃいい感じ・・・ジャックディジョネットのドラム・・・好きかも?(^^;

でも、肝心のサックスがいまひとつなんて・・・そのうち何とか鳴るようにしないとね?(汗

もう一枚、おつぎは・・・画像右のハイファイセットのスウィング・・・

そんなに聞いたことがあったわけではないのですが・・・和製マンハッタントランスファーみたいなイメージのコーラスグループで・・・ま、ご本家とはちょっと違いますが・・・(汗

ハイファイセットは、カバー曲が割りに好きだった記憶が・・・あ、卒業写真がよかったかな?って・・・ユーミンの曲がよかった?・・・(汗

ですが・・・このアルバムには・・・知らない曲ばかり(滝汗・・・でも、ジャジーな曲から歌謡曲っぽいものまで・・・ま、なんとなく楽しめたかな?って感じ・・・(汗

最後は、ミュージックテープで・・・

【ジョーンバエズの4トラテープ】
4097-03ジョーンバエズの4トラテープ

ジョーンバエズVol.1って4トラのミュージックテープ・・・(^^;

えっと、数年前に横浜のMさんのところで、I師匠がかけられたジョーンバエズのレコードとか・・・ハイエンドショウで、ポール・サイモンとジョーン・バエズがデュエット歌うThe Boxerを聞いたりして・・・これはいいんじゃないかな?って期待してポチッたんですが・・・(汗

あれ?何か、ちょっと思っていたのと違うと言うか、聞きなれた曲じゃないので・・・(汗

と言うことで・・・このところ、ナチュラルで虚飾の無いサウンドが好み・・・みたいな感じになっていたのに・・・何故か?・・・レコードでもテープでもなく・・・ノラジョーンズのライブBDのサラウンドが一番いい雰囲気に感じたということで・・・(滝汗

う~ん・・・自分自身、どんなサウンドを目指してるんだ?って気に・・・(汗

で、本日のネタはこれにてお終い・・・次回は?・・・また、たわしアース?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4096】191117 憧れのBCLラジオICF-6800修理(その4)・・・(^^; 

さてさて、日記のタイムラグが大きいと言いつつ・・・性懲りも無く?しつこくもラジオの修理のつづきに再挑戦?・・・(滝汗

【4091】191110 借用ケーブル&届いたUHD-BD&ICF-6800修理(その3)・・・(^^; [2020/01/31]

前回、新品のはずのトランジスタ2SC930のhfe値が異常だったので、新たにゲットし直し・・・一通り2SC930を交換したんですが・・・

結果的には、全く進歩なし?・・・(大滝汗

何で?・・・だったら、後はどこを直せばいいの?・・・って、どこが悪いのかも分からず、闇雲に部品交換してるのか?・・・ハハハ、ハイ(滝汗

テスター以外の測定器を持ってないし・・・回路図みても、どこでなにを測っていいのかも分からないし・・・(汗

ってわけで、ネットでの修理記事を彷徨って・・・残るは2箇所ほどのFETの交換?

【秋月でFETを】4093-03
4093-03秋月でFETを

で、該当するFETはもうネットで探しても無いので・・・互換?と思われるFETを秋月からゲットして・・・今回はこれを交換することに・・・(^^;

【もう一度バラして1箇所】
4096-01もう一度バラして1箇所

ってわけで、もう一度バラして・・・メイン基板のFETを1箇所交換して・・・

【バリコン回路でもう1箇所】
4096-02バリコンの回路で1箇所

で、バリコンの回路でもう1箇所、FETを交換して・・・

でもって・・・再び仮組みして・・・

【仮組みして試すも】
4096-03仮組みして

今度こそ直るんじゃないか?って期待しつつ・・・動作確認するも・・・

AMもFMも聞けるけど・・・やっぱりSWは周波数カウンターが正常動作しない・・・

う~ん・・・やっぱり駄目か・・・ガクッ_| ̄|○

まあ、せめて安価なPC用のデジタルオシロでも入手して・・・発信回路の動作確認?・・・せめてどこが悪いのか?くらいは確認してから進めないと・・・(滝汗

ってわけで、やっぱり無知なまま、力技で修理できる代物ではなかったと言うことに・・・

なので、このままお蔵入りとなるかも?・・・(汗

で、次回は?・・・相変わらずの息継ぎネタ?・・・届いた音源の話に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4095】191116 金属たわしアースの追試(6)・・・(^^; 

さて、日記の更新が2ヶ月以上の遅れと言いつつ・・・本日のお題は、しつこく金属たわしアースの追試です・・・(滝汗

100均の材料で仮想アースを作る方法の発端や経過は・・・以下のリンク記事のさらにリンク記事を辿って頂くと分かるかと思いますが・・・(滝汗

【4085】191108 仮想たわしアースの追試(5)ステンレス⇒銅?・・・(^^; [2020/01/23]

どうやら、一般的なアース電位の安定による効果ではなく?・・・金属たわしの線材?の接触抵抗?コロナ放電?でアース系のノイズ・・・多分、周波数の高目なノイズについて、熱変換してノイズの低減を図るものなのかな?と想像してるんですが・・・(汗

無知な素人ゆえ、科学的根拠は理解せず・・・体感できる効果から想像するのみ・・・(滝汗

ま、科学的な理論は、お利口な方々が検証してくれるだろうと期待して(汗・・・無知な素人なσ(^^)私としては・・・理屈はともかく、考えるより、まずは突っ走って、結果に応じて要否やノウハウを得ればいいかな?と・・・(滝汗

で、発端のファイルウェブの方では、どんどん実験結果や理屈の考察がされていますが・・・

丁度この頃上がっていた情報では・・・100均のステンレスたわしやマグカップは、磁石がくっ付く磁性があると・・・ビックリ!(@@;

ゆえに?金属の固有振動による響きが乗るのと・・・磁性歪みによる音の変調があるのでは?って話題が・・・(大滝汗

う~ん、σ(^^)私的には、ステンレスは、程よく静けさと力強さがあって、それなりにいいかな?って思ってたんですが・・・(汗

前回の追試で、銅たわしを使ったら・・・その静けさと響の綺麗さからの美音系サウンドも、これはこれでいいかも?なんて思っちゃって・・・(汗

で、ファイルウェブのヒジヤンの日記で、ステンレスマグよりプラスチック容器の方が、自然で癖の無い音に鳴るとの報告が・・・

ってわけで・・・人様の実験結果から、漁夫の利を得ようと・・・銅たわしアースのケースを、ステンレスマグからプラスチックに変えてみようかと・・・(^^;

【ステンレスマグから】       【プラ容器に変更】
4095-01ステンレスマグから 4095-02プラチック容器に

前回、ステンレスマグで作った銅たわしアースを・・・プラ容器に移設?・・・ケース内壁に銅板を入れて・・・銅単線のシースを剥いて螺旋にした部分を銅板内壁に沿わせて・・・

で、銅たわしを詰め込んで・・・蓋ができないので、テープで仮止め・・・

【プラ容器銅たわしアース】 【プラ容器銅たわしをSPに】
4095-03プラ容器銅たわしアース  4095-04SPにプラ容器銅たわしアースを

ってわけで・・・アンプのSPマイナス端子に繋いである、ステンレスマグのステンレスたわしアースはそのままアンプのSP端子のマイナスに繋いだまま・・・ステンレスマグからプラ容器に変更した銅たわしアースを、SPの低域側のマイナス端子に接続して・・・

試し聞きでは・・・おお!静けさが増した!・・・背景や微細な音が聞き取り易く・・・更なる美音系への変化が・・・(^^;

と言うことで・・・仮蓋状態から・・・ネジ蓋を締められるように・・・(汗

【容器に切れ込みを】       【切れ込みから単線を】
4095-05容器に切れ込み 4095-06切れ込みからアース線を

で、容器に単線アース線が入る切れ込みを入れ・・・アース線をそこから取り出し・・・

【ネジ蓋を締められるように】    【SPのマイナス端子に】
4095-07ネジ蓋を締められるように 4095-08マイナス端子へ

でもって、ネジ蓋を締められるようにして・・・再びSPのマイナス端子に接続すると・・・お!静けさが増し、澄んだ背景に、程よく締まったサウンドが・・・(汗

と言うことで・・・材料の余り具合から・・・さらにもう1個を製作・・・(^^;

【もう1個製作して】        【UX-1のアース端子に】
4095-09もう1個製作 4095-10UX-1のアース端子に

で、大喜びで、もう1個製作して・・・UX-1のアース端子に接続し、再び聞いてみると・・・

なるほど!・・・やはり上流は効きますね!・・・背景の静けさが増し、澄んだ音でいっそう美音系の世界へ・・・(^^;

ただ、ちょっと大人し過ぎるような気も・・・(滝汗

ステンレスマグカップ版との比較すると・・・やっぱり少し大人しく・・・低域が薄く線が細い印象で・・・σ(^^)私の好みからはちょっと離れた?・・・(汗

で、金属たわしアースの組み合わせも試してみると・・・アンプのSPマイナス端子側にステンレスマグの銅たわし・・・SPマイナス端子にプラ容器の銅たわしアースを繋ぐと・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!・・・いいとこ取り的なサウンドに・・・\(^^)/

ってわけで、またしばしこの状態で聞いてみることにして・・・本日はこれにて・・・

次回は?・・・性懲りも無く、もう一度ラジオの修理?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~