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【お礼】630,000 カウントm(_ _)m 

前回、8月から・・・前回と同じく、約5ヶ月で10,000カウントのアップ!(^^;

つまり、変わらずにずっと見に来ていただいているってことで・・・ホント、感謝ですm(_ _)m

σ(^^)私的には、聴くのも、鳴らすのも、少しでも多く知見を積んで・・・引き出しを多く、ノウハウを蓄えたいと思っているんですが・・・なかなか進展しませんね・・・(大滝汗

ま、一因には、このグダグダした冗長だらけのおさらい日記もあるかな?と・・・(汗

予測を立て、結果を整理・考察して・・・本質的で普遍的な方向性を見い出し、つぎのテーマ、つぎのレベルへ進むってのを繰り返していれば・・・何らかの答えに辿り着けていたかも知れませんが・・・(滝汗

結局、整理や絞込みをせず・・・興味の方向へとさすらう日々を続け・・・拡散方向への戯れが定常化して癖に?・・・で、結果このグダグダのおさらい日記へと・・・(汗

ってわけで・・・今後の変わらず彷徨い続けるかと思いますが・・・暖かい気持ちで(滝汗・・・ご覧いただければ幸いです・・・(^^;

で、気が向いたらコメントなどいただけると嬉しいかな?と思ってます・・・(汗

そんなわけで・・・今後ともよろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【4494】210816 久々にPhileWebでお楽しみ?(後編)・・・(^^; 

さて、このテーマ(大貫妙子のATTRANCTION:COSMIC MOONでの雷の聞こえ)に端を発し・・・類似音源での聞こえや・・・2chとマルチチャンネルでの聞こえの違い・・・2chでの上方定位についてと話題が遷移し・・・一部の話題はまだ続いてて、ちょっと意見の行き違いもあるみたいですが・・・(滝汗

ま、ぼちぼち分かる範囲で追いかけ、おさらいをして行きたいと思います・・・(汗

ただ、今回の日記では・・・最初のテーマ・・・大貫妙子のATTRANCTION:COSMIC MOONでの雷がどう聞こえるか?の、取っ掛かり部分だけになるかと・・・(滝汗

いえ、出し惜しみしてるわけでは無くて・・・ご本家のにPhileWebコミュニティーで、話題が枝分かれしたり・・・めっちゃ深堀されたりで・・・σ(^^)私の理解が追いつかないので・・・

で、久々の面白そうなネタに誘われ・・・その聞こえをコメントしたところ・・・

CDをマルチチャンネルで聞いたらチョット変、、

マルチで聞くと・・・3種類の音に分かれて聞こえるとの報告が、ぺぶるすさんからあり・・・

前回の拙日記に、σ(^^)私のアップしたコメントを載せたんですが・・・(滝汗

本来のこの日記のテーマは、マルチで聞くと・・・

「低域よりのドラムロール音」、「ギターのディストーション音」、「ドラムセットか何かの金属を叩く音」の3種類の音に分かれるとのことだったと・・・(滝汗

ってわけで・・・主題を外したコメントをしていたことが分かり・・・あらためて、この点に留意して・・・もう一度、聞き直してみることに・・・(^^;

【大貫妙子のアトラクシオン】1176-01
1176-01大貫妙子のアトラクシオン.jpg

で、その結果をコメントとしてアップしたのがこちら・・・

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拙宅音源も、1999年発売のCD(TOCT-24064)です。
メインテーマが雷の音が3つの元音に聞き分けられたと言うこと、サラウンドモードがDolby Surroundと言うことで、この点に傾注して、もう一度聞き直してみました。

2秒~6秒辺りの雷は、「低域よりのドラムロール音」を加工したようにも聞こえました。
13秒~15秒辺りの雷は、「ギターのディストーション音」のようにも感じられました。
23秒~2秒辺りの雷は、「ドラムセットか何かの金属を叩く音」に近い?金属板を倒した音を加工したようにも聞こえました。
38秒辺りの雷は、金属板を叩いた音を加工したようにも聞こえました。
49秒辺りの雷は、金属板を倒した音を加工したようにも聞こえました。

拙宅は、金属パーカッションのインパルス性の硬い音が柔らかく聞こえる傾向にあるので、こう言う印象なのかも知れません。
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実際、ぺぶるすさんのところでは、この3種類の音がかなりはっきり分かるようですが・・・やはり硬い音?が苦手な拙宅では・・・こう言うところが分かり難いのかも?・・・あるいは、変形リビングを斜めに使うってってのが大きいのかな?・・・(滝汗

ってわけで・・・少しでもカチッとした音になるよう?・・・UX-1で、CDのデジタル出力(S/PDIF)を、AVアンプSC-LX89に入れて、Dolby Surroundって擬似サラウンド変換(5.0.4CH)して聞いた場合の印象が上記で・・・

明確に3つの音に聞こえると言うわけではなくて・・・この聞こえは、何かの音源を加工したものだとした場合、元の音源は何の音だろうか?と考えつつ聞いた時のφ(..)メモで・・・各秒数の所が・・・じっくり聞くと「」内の音源を加工したんじゃないかな?ってことで・・・(汗

と、σ(^^)私的には、一通りの試聴φ(..)メモもアップしたし・・・これでお終いにしょうと思ったんですが・・・(汗

なんと!・・皆さんホントに探究心旺盛で・・・話題はどんどん進化して行き・・・(@@;

ひとつは・・・ピュア2chでの3D空間定位についての方向で・・・テスト音源や上方定位についての深堀の話題とか・・・

もう一つは・・・大元の話の流れから・・・COSMIC MOONの雷の聞こえについて・・・2chとマルチの違いや聞取り方についてのまとめの方向に・・・(滝汗

ってわけで・・・後編とうたいつつ?・・・次回、おまけのおさらいを?・・・(大滝汗

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】620,000 カウントm(_ _)m 

あら・・・いつの間にか620,000 カウント越えちゃってました・・・(滝汗

前回、610,000 カウントから、約5ヶ月で10,000カウントのアップ!(^^;

コロナ禍による引き篭もりの影響もあって・・・お出かけした音友達のところで聴かせて頂くサウンドからの刺激が無く・・・これまでの取り組みテーマの深堀や・・・新たなテーマへのチャレンジも減って来て・・・(大滝汗

毎日更新から、週末2日はお休み・・・さらに、日曜の夜もゆっくりコンテンツを楽しみたいからと、週末(土日)に翌週月曜も休刊に加え・・・週3日の休刊になり・・・

それでもいつの間にか、パラレルワールドの日記更新ラグもほとんど無くなり・・・(滝汗

このところは、1週間も遅れがあるかどうかのほぼリアルタイムに・・・(^^;

って書いてる間にも・・・時が追い越し?・・・そう遠くないうちにネタ切れ・・・息切れ?・・・結果休刊日が増え・・・その内、不定期更新とか・・・(大滝汗

ま、程なくブログ末期の・・・青息吐息状態に突入必至なんですが・・・(^^;

出来る限りは、テーマを見つけつつ・・・相変わらずのアホなテーマに右往左往をしながら・・・タップリ楽しみたいなと・・・(汗

なので、今後も変わらず暖かい気持ちで見守っていただければ・・・で、もし気が向いたら?・・・こんなネタどう?とか・・・コメントやアドバイスをいただけると嬉しいな(汗

ま、変わらずボチボチやって行きますので、今後ともよろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【お礼】610,000 カウントm(_ _)m 

おっと?週末休刊で一息ついてたら、610,000 カウント越えちゃった・・・(滝汗

前回、600,000 カウントから、4ヶ月と3週間?・・・またまたほぼ同・・・じ期間で10,000カウントのアップってことですね!(^^;

でも、コロナ禍の外出自粛で音会に出かけられなくて・・・とうとうネタ切れ?・・・日記のタイムスタンプとリアルタイムの差が、一時3ヶ月もあったのに・・・今やタイムラグは、たったの1週間余り・・・(滝汗

1週間余りと言っても・・・その間のオーディオ的なお楽しみは・・・ほとんどやってない(汗

だって、毎日ほとんどYouTubeやNetflixの配信映像系コンテンツ見まくり!・・・(大滝汗

この間のトピックスと言えば?・・・ホントに無い(汗・・・一応、この間に遊んだ真似ニートーの磁力の効果に嵌ってて・・・いまだ継続中(^^;

ま、何はともあれ、現在のメインは、映像系配信なので・・・TVの75インチ化が最も大きな進化になるわけで・・・

そろそろ再びオーディオ?・・・ピュア2chにシフトしようかな?と・・・言いつつ、再びマグニートーの新たな実験に突入中なのと・・・

ファイルウェブでしばらく大盛り上がりだった電研精機のノイズカットトランスにもちょっと手を出しつつ・・・(^^;

多分、ここしばらくは、この2つで遊びまくり?・・・その後何する?・・・(大滝汗

と言いつつ、相変わらずアホな事で右往左往を続けるってのは変わらんでしょう・・・(汗

なので、今後も変わらず暖かい気持ちで見守っていただきたいなと・・・(^^;

気が向いたら?・・・こんなネタどう?とか・・・前やってたあれ、こうするといいよ!とか・・・コメントやアドバイスがいただけると励みになります(汗

ま、ボチボチやって行きますので、今後ともよろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【4273】200906 そうてん邸再訪(8)貸出しアイテム試聴(CHORD Sarum-XLRと)・・・(^^; 

さて、CHORDのハイエンドケーブルの比較試聴を期待してたのに?・・・σ(^^)私の興味からのお楽しみ実験に寄り道しちゃってすみません・・・m(_ _)m

ってわけで・・・いよいよお待ちかね?・・・CHORD Sarum-XLRの試聴です・・・(^^;

と、もうどうなるかは、分かってはいるんですがと・・・本日のメイン試聴アイテム・・・CHORD Sarum-XLRに繋ぎ変えるそうてんさんに・・・

いやあ、分からないですよ!って突っ込んだら・・・分かってる癖に心にも無いことを!と返され(汗・・・でも、CHORD COMPANYってイギリスのメーカーだし、きっと音楽をしっかり鳴らしてくれるはず?と期待しつつ・・・

【CHORD Sarum-XLRに繋ぎ変えて】4272-04
4272-04Sarum-XLRに変えて

で、繋ぎ替えが終わり・・・再び、蟲師から聞くと・・・

なるほどねえ(^^;・・・それにしても、ファイル再生ってタブレットで瞬時に再生出来てめっちゃ便利ですね!(^^;・・・そうじゃなくって!・・・(汗

ま、元がHorus NEO+αなんで・・・SN感や音数、表現力は、大きな違いは無く・・・音をハッキリ粒立ちよく聞かせる方向って感じで・・・つまりその分、そうてんさんの好まれる、空間を満たす雰囲気があまり感じられなくなるってことで・・・

伊藤真澄の世界のしずくでは・・・冒頭の雨音の粒立ちやピアノの明瞭さ・・・声の明瞭感はでるのですが・・・ふわっとした雰囲気が・・・

手島葵のテルーの唄では・・・音数、情報量は多く、ハイエンドケーブルらしい上質で明瞭な音の印象はあるのですが・・・天上の癒しの響き感?が無い・・・(汗

と、そうてんさんが・・・アンダンテラルゴとCHORDって直接の関係があるわけでは無いのに、これだけ音の傾向に一貫性があるのは凄いですねと・・・

そうですね・・・ま、アンダンテラルゴが取り扱いしてるわけなので・・・アンダンテラルゴさんにサウンドポリシーが共通する製品を選ぶ力と拘りがあるってことで・・・企業として一貫性のあるは凄いですよね!・・・(^^;

まあ、それゆえ巷で評判で、ファンも多いってことなんでしょうね・・・

と、そうてんさんが・・・CHORDにバラアキュBACU-2000を繋いで見ませんか?と(@@;

えっ?・・・いいんですか?・・・面白そう・・・ただ、こう言うのってなかなかいい面が出なかったりするので・・・と、さっきのHorusと同じくハイエンドケーブルだし、そんなに大きな変化は出ないだろうと、あまり期待せず・・・

【Sarum-XLRにバラアキュBACU-2000を】
4273-01Sarum-XLRにバラアキュを

先ほどのHorusの時と同じく、Sarum-XLRの送出し(D-10X)側にバラアキュBACU-2000をジョイントして・・・再び、蟲師から聞いてみると・・・

うん?(@@;・・・そうてんさんからも・・・あれ?いいんちゃう?これ!と・・・(滝汗

なんと、実在感と明瞭さ、粒立ちの良さと綺麗に響きが伸びて広がる空間・・・ちょっと驚きの結果!・・・多くの場合、駄目とこ取り?になるケースが多い中・・・素晴らしくいいとこ取りの効果が大きくて・・・(大滝汗

ピアノのソロも・・・低弦の深みと響と包まれ感もいい感じ・・・弦楽器も硬過ぎず明瞭ながらも滑らかな響に埋められ広がる感じで・・・

伊藤真澄の世界のしずくも・・・音の芯はハッキリ、響きがしっかり隙間を埋めるほどに滑らかに綺麗に伸びるので・・・とても心地いい空間に感じる・・・ピアノの音に深みが出て、響きが凄く自然で綺麗に展開する・・・

ちょっとビックリしました・・・これほど相乗効果的に大きな変化が出るとは・・・

そうてんさんが・・・指向とベストマッチと言うわけでは無いんですが・・・さっきのCHORDのみに比べたら、遥かにそうてんさんの趣向に近付いたとのこと・・・

バラアキュBACU-2000の響と広がりが、CHORDで絞られないか?と懸念してたのと・・・逆にBAKU-2000で、音数や情報量が減退しないか?と心配してたんですが・・・どちらも無かったのには大きく驚いた!・・・(汗

と言うことで・・・またまた寄り道になっちゃいましたが・・・最後のアイテムの試聴に行く前に・・・再びもとのオーグラインHorus NEO+αに戻して・・・蟲師を聞くと・・・

なるほどねえ!・・・やはりこれがそうてんさんの好みのサウンドなんだ!・・・ある意味、この日のサウンドベースとしては、一番素直で自然ってこと?・・・(^^;

でつづけて、伊藤真澄の世界のしずくを聞くと・・・自然と言いつつ・・・何気にゴージャスで綺麗な艶やかな響を感じる・・・(^^;

なので・・・これをベースとして考えると・・・コード+バラアキュはσ(^^)私の感覚で思う正しい音って感じかな?・・・(汗

っと、ここでそうてんさんがかけられたのは・・・ちょっとロックなバラード・・・凄くうったえかける独特の声のボーカル・・・なんと、仮面ライダーZOのサントラから、微笑みの行方って曲だそうな・・・へえ~仮面ライダーでこんな曲がかかってたんだ・・・1号~の世代からすると、ちょっぴり世代の格差を感じたりして・・・(滝汗

で、いよいよ最後のアイテム・・・SPケーブルをってことで・・・つづきは次回へ・・・

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4181】200412 CD-34とケーブルチューナーもどき&アースフィルタ・・・(^^; 

さて、格安でゲットしたジャンクのMarantz CD-34ですが・・・トレイの開閉も出来、音が出せるようになったのでお楽しみをってのが、本日のテーマ・・・(^^;

で、まずは、ほんのちょっと前から試し始めたケーブルチューナーもどきを・・・

【4177】200405 ケーブルチューナーもどきのお試し・・・(^^; [2020/05/27]

この時のプチ実験では・・・家具の足用のフェルトから、1枚を切り出してケーブルチューナーもどきを作ったのですが・・・(汗

効果はあるものの、酒仙坊邸で体験した本物の効果に比べると・・・効果が少ない?(汗

間隔的には、音のにじみの減りが少ないかな?って感じなので・・・もう少しフェルトがケーブルを挟む強さを強くしたらどうかな?と・・・

【フェルトを2枚重ねに】
4181-01フェルトを2枚重ねに

ってわけで・・・フェルトを2枚重ねにして厚みを7mmくらいにして・・・

【SPケーブルの真ん中に】
4181-02まずはSPケーブル

まず、プチ実験と同じ、SPケーブルの真ん中にケーブルチューナーもどきを装着して・・・

【The WeekndのBeauty Behind the Madness】4093-01
4093-01The WeekndのBeauty Behind the Madness

最近、なぜか気に入ってるウィークエンドのEARNEDで聞き比べてみると・・・

背景が静になって、シンセのエコーの広がりがふわっとして・・・ボーカルが強く濃く・・・音の力のダイナミックレンジが広がって・・・強弱、抑揚、メリハリが明確に・・・その結果、曲の雰囲気がよりエモーショナルになった感じかな?・・・(^^;

【追加でフェルトを切り出し】
4181-03対かでフェルトを切出し

ってわけで・・・気をよくして残りのフェルトから追加で切り出して・・・

【CD-34の出力ケーブルに】
4181-04CD-34の出力ケーブルに

で、CD-34から直出しのRCAケーブルの・・・アンバラ⇒バランス変換アダプタまでのケーブル長の真ん中にケーブルチューナーもどきを・・・左右2線の平行線なので、右からと左からで計2個を装着しまして・・・同じく聞き比べてみると・・・(^^;

おお、音が滑らかに、低域の沈み込み、高域の広がりが増した・・・力のダイナミックレンジがさらに広がった?・・・結果、沈み込みと伸びが増して、包まれ感も増した?・・・(^^;

念のため、外してみると・・・高域の一部が強くなるからか?・・・微細な粒状感が増して、広がりが増したようにも感じるけど・・・どうも雑っぽい感じ?滲みか?・・・(汗

で、おつぎは・・・余ってた仮想アースの実験を・・・

【金属たわしアースを接続】
4181-05金属たわしアースを接続

ステンレスマグカップに銅たわしを入れた・・・初期バージョンの金属たわしアースを、CD-34のヒートシンクに取り付けネジにYラグで接続してみると・・・

お、ちゃんと静けさが増す!・・・低域が沈み込み、高域の粒状感が微細で滑らかになって・・・ちょっぴりハイファイ的にレンジが広がって綺麗な音になった感じ・・・(汗

【新仕様のアースフィルタを】
4181-06新仕様のアースフィルタを

で、さらに・・・アースフィルター(0.1pFマイカコンデンサ)を装着してみると・・・

お!粒状感が無くなり、グッと滑らかになって広がりが出る・・・重心が下がって密度が増す・・・高域のシュワシュワは減るけど・・・やっぱりノイズだったのかも?って気もする・・・そう言えば、前後感も分かり易くなったかな?・・・(汗

ちょっと待て!・・・この変化って・・・ひょっとすると、マグニートーの効果も?

何となく、濃さと広がり、包まれ感、密度に効いてるのは、マグニートーの効果なんじゃないか?って気もしてきた・・・(大滝汗

マグニートーの効果は、しばらくしてから外してみないと分からないので・・・ま、いずれ確認することにして・・・本日は、この辺で・・・(^^;

で、次回は?・・・もういっちょCD-34で・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4063】191026 オーディオセッション in OSAKA(2)SONY・・・(^^; 

追記:昨日発売のStereo1月号に、アナログアキュライザーの記事が載ってました(^^;

さて、恒例のオーディオセッションのお話し・・・この調子で行くと、延々とつづくので、チャッチャと行きたいのですが・・・セッションでの映像系は、σ(^^)私的には年一回の情報収集の場なので・・・(汗

ってわけで、SONYのプロジェクターのデモのつづきへ・・・(^^;

昨年、エントリークラスのSPの5.1.2CH配置でAtomosを再生して、おお!凄いってびっくりさせたこともあり・・・ま、それゆえ拙宅もアナログマルチアンプからAtmos再生したくてAVアンプの復活(SC-LX-89)となったわけで・・・(汗

と、さらには勢い余って?テレビも4K有機EL化するはめになっちゃったわけで・・・(滝汗

その切っ掛けとなったSONYのデモは、しっかり確認しとかないと・・・なんですが・・・映画グレイテストショーマンのスウェーデンのナイチンゲール、ミス・ジェニーレインがネバネバを歌うシーン・・・絵はなるほど仰る通り、プロジェクターの力が重要って感じつつも・・・

サイズは小さく型遅れの廉価盤とは言え、拙宅も同じSONYの有機EL・・・特段の驚き、見劣りもなく・・・サイズを倍にするには10倍以上の投資が要るのかとちょっとびっくり・・・

音的にも・・・あれ?初回のあのインパクトはなんだったのだろう?・・・確かにこの価格と最小SP配置でAtmos感がしっかり出てるなとは思うものの・・・あれだけ大騒ぎしたほどの衝撃は感じず・・・(滝汗

と、デモはプロジェクターVPL-VW745の新ファームによる効果の説明・・・この後に出たVW845に搭載の暗部の階調の改善機能が入ったと・・・プロジェクターはモニターと違って投射距離やスクリーンのゲインや部屋の明るさによって光の強さが落ちるので、暗部の再現が埋もれてしまうのが弱点で・・・そこを見えるように持ち上げる機能だそうで・・・

ま、同機種を持ってる方からすると、後継機の機能と同等にバージョンアップしたわけで・・・うちのパイのAVアンプが型遅れとは言えフラッグシップ機なのに、早々にメンテ対象外になってることからしたら、素晴らしい対応だなと・・・(汗

他に、暗視コントラストの向上や画像処理(リアリティークリエーションの超解像?)、階調処理の機能(デジタルフォーカスオプティマイザー?)をアップさせたと言うことで・・・機能のON-OFFの違いを映してその効果をデモ・・・なるほど精細感がアップしてる!(^^;

テレビの「X1 Extreme」ってプロセッサーと「4K X-Reality PRO」って画像処理?・・・現行機は「X1 Ultimate」って倍の処理能力になって、マスターシリーズって先のマスモニのクオリティの継承を売りにしてるので、やはり映像系は世代が新しいと大幅に違いが・・・(滝汗

で、プロジェクターの話に戻って・・・上位後継の300諭吉のVW845、ファームによる機能アップした170諭吉のVW745の違いについて・・・この差はレンズですと・・・

VW845は、上位機から継承の単体100諭吉のレンズを装備・・・対するVW745は軽くコンパクトなプラスチックレンズだけど非球面レンズでプラスチックだから悪いとは言わせないと・・・

う~ん、レンズ性能はビクターのZ1もそうですが、口径とそのクオリティは如実にその差を見せ付けますから・・・まあ、フラッグシップのレンズ口径と性能をプラスチックレンズに置き換えて同等以上のパフォーマンスを130諭吉安く実現したってことならいいのですが・・・当然、上位機との差は歴然なわけで・・・(大滝汗

干乾びたキリギリス的には、そのプラチックレンズ技術を大口径レンズで20諭吉程度のプロジェクターにぶち込んでくれると・・・テレビに対する画角差のアドバンテージが強烈に効いて来るんですけど・・・(^^;

やはり、今後のσ(^^)私的な興味は・・・画素単位を微細なLEDしたパネルディスプレイの量産化技術が進歩した時が一番理想的な巨大モニターになるのかな?と期待・・・(^^;

っと、デモに戻って・・・リアルタイムのコントラストエンハンサーって機能の話へ・・・ビクターが新しく入れたけど、SONYはずっと前からやってるよと・・・(^^;

で、スパイダーマンシリーズからスピンアウトしたダークヒーローのヴェノムって映画で夜のバイクとクルマのチェイスシーンを投射・・・

こう言う、実写とCGの入り混じった映画の製作サイドのクオリティが凄く上がってて・・・ホームシアターでの投影のポテンシャルも高まってるので、まだ時折作ってます的な所が垣間見えるのですが・・・昔には無かった映像世界・・・実写とバーチャルの境目が区別できなくなる時代がもうそこまで来てるのかな?と・・・

ちなみに、このヴェノム・・・BRAVIAの購入プレゼントでストリーミング4K映像を貰ったんですが・・・有機ELの方がポテンシャルは高いので、返って実写とバーチャルの境目が見え過ぎな感じで・・・そう言う点ではプロジェクターの方が程よい緩さな気も・・・ま、映画の製作ポテンシャルがさらに上がればディスプレイの方がよくなるわけですが・・・(汗

で、最後は・・・SONYはフラッグシップのプレーヤーが無いのでと・・・パナのプレーヤーUB9000の輝度の拡大機能に対応する設定をVW845にしてそのポテンシャルを見てと・・・パナの機能とSONYのプロジェクターの機能を合わせると、一層のポテンシャルが出せるよと・・・

ってわけで、駆け足のデモを視聴して・・・つぎのブースへと・・・

映像系のショウ体験を、一切画像も無しの文字だけで2話もつづけるなんて・・・(滝汗

なので、ここからは駆け足で?しばしオーディオ系のブースの話へ・・・

なんですが、時間切れで・・・次回へと・・・なので、週明け再開・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~