fc2ブログ

【4732】220801-07 届いたブツとゴルバリ君のメンテ?・・・(^^; 

さて、波動ツイーターの立ち上がりのインパクト補完のおかげか?・・・偶然にも調整の整合度が上がったのか?・・・思いのほか、どの音源も、あまり不満無く楽しく聴けて?・・・ご機嫌モードにあることもあり・・・ちょっと脇道に・・・(滝汗

ま、そうは言っても・・・オーディオの話が全くないのも・・・(汗

【安価な予備機ゲット!】
4732-01ウルトラクライファイアの予備機

えっと・・・CD/SACDをはじめ・・・12㎝メディアの再生時、一番好みの改善効果を感じさせてくれるおまじない機・・・常用のウルトラクラリファイアーが、時折ガ~ッ!って異音がするようになって・・・そろそろダメになったりしないよね?と、不安を抱いてた最中・・・安価な中古を発見して・・・思わず予備機としてゲット・・・ビックリ!(@@;

動作確認も兼ねて、2枚のCDで、現行機と効果を比べてみましたが・・・どちらもお馴染みの同方向の変化はあるものの・・・2台の違いは全く分からず・・・(大滝汗

【音友達から確認音源を】
4732-02音友達から確認音源を

えっと、こちらは・・・先輩音友達から、確認音源を送ってもらって・・・ちょっといろいろ違いを聞いて・・・結果を返信・・・非常に楽しく期待してます!(^^;

で、ここからが、本日の本題!・・・(大滝汗

【NGKのゴルバリ君用プラグ】
4732-03OEMのプラグ

まずは・・・NGKのゴルバリ君用プラグをゲット!・・・リコール対応の6か月点検で、まもなく95,000Kmだし、そろそろ交換時期って言われたんで・・・もちろん、安く上げるために、自力交換しようと・・・これで4.5K、工賃込みで1/3に?・・・(^^;

っと思ったんですが・・・何かと道具が要りそうで・・・(滝汗

【汎用のイグニッションコイルプーラー】【プラグレンチ】
4732-04汎用のイグニッションコイルプーラー 4732-05プラグレンチ

汎用のイグニッションコイルプーラーとプラグレンチをゲット・・・両方で送料込み2.5K(@@;

で、早速作業に・・・(^^;

【カバー外して】       【インテークパイプも】
4732-06カバー外して 4732-07インテークパイプも

なんちゃって飾りなカバーを外して・・・ヘッドの上を跨ぐ、インテークパイプも外し・・・

【コイルへの配線】       【汎用プーラーが!】
4732-12コイルと配線を戻し 4732-09汎用プーラーが

イグニッションコイルへの配線のカプラーを・・・内装の爪外しを使って抜いて・・・用意した汎用のイグニッションコイルプーラーを・・・あれ?あれれ?・・・入らない!(@@;

ってわけで・・・イグニッションコイルのゴムが固着してたらどうしよう?とハラハラしつつも、手で引き抜くと・・・あ、抜けた!・・・(大滝汗

【プラグレンチで】       【順番にプラグを交換】
4732-10プラグを抜いて 4732-11プラグを交換

つづいては、プラグレンチで、順番にプラグを交換・・・やはり電極の先端が、少々チビッてるので・・・気持ち的にも交換して正解?・・・(^^;

【コイルと配線を戻して】     【インテークパイプも】
4732-12コイルと配線を戻し 4732-13インテークパイプを戻し

ってわけで、コイルと配線を戻して・・・インテークパイプも装着して・・・

【交換完了】
4732-14作業完了

これでプラグ交換完了!・・・初めてのトライで、画像撮りながらで、約30分で終わったわけですから・・・まあ、よしとしておきましょう!・・・(^^;

恒例の、週末の実家のメンテで、往復150Kmほど走りましたが・・・いい感じ!(^^;

【A-0の比較試聴も再び】
4732-15A-0聞き比べ再び

で、プラグ交換が早くに終わったので・・・ちょっとだけ、A-2とA-0の比較試聴を、また少々やってみたんですが・・・やっぱり、一長一短?(汗

綺麗な鳴りで、見通しのよさは、断然A-0ですが・・・やはりエネルギー感、曲の勢いは、A-2の方がいいんですよねえ・・・(汗

ホントは、音量をもう少し上げられればA-0・・・あ、でもセレクタやボリュームが・・・(滝汗

と言うことで・・・まだまだ、悩みは尽きず・・・(^^;

で、次回、週明けは・・・実家へ・・・またクルマのメンテ?・・・(大滝汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4731】220725-31 届いた音源を聞きまくり?(後編)・・・(^^; 

さて、相変わらず3か月遅れの日記なんで(滝汗・・・ホントは一気に書ききるつもりが・・・もう一度聞きながら音源の印象を書いてたら・・・寝落ちしちゃって・・・(大滝汗

ってわけで、急遽、2話に分割することになっちゃって・・・とは言え、もうあと少しってところだったので・・・分割する意味あったのか?!って突っ込まれそうですが・・・(滝汗

ま、分けちゃったんだから仕方ない?・・・後編に参ります・・・(汗

つづいて、届いた音源は・・・先のチックコリアの安価なCDを探してて見つけたCD・・・思いのほか安価な盤があったので、ついでにポチッっちゃいまして・・・(滝汗

【チックコリアトリオのトリロジー】
4731-01チックコリアトリオのトリロジー

まずは、チックコリアトリオのトリロジー・・・これがねえ、いいんですよ!ご機嫌な演奏で・・・それでいて音が生きてるっちゅうか・・・透明感のある綺麗な録音ながら、演奏のうねりとか、ソロのキメとか・・・ツアーの中から厳選したライブ音源からの源泉とのことですが・・・割とオンな空間の雰囲気は3枚ともにてて・・・微妙に曲によってピアノの響きが違うかな?って程度で、基本的に似た感じに録られてますね・・・(^^;

で、つづいて・・・同じく、チックコリアトリオのトリロジー2も・・・(汗

【チックコリアトリオのトリロジー2】
4731-0チックコリアトリオのトリロジー2

先のトリロジーが、デジパックの3枚組で、4段のつづら折りの手の込んだ作りだったんですが・・・トリロジー2は、2枚組で2つ折りの紙ジャケで、樹脂クランプにCDを入れるタイプじゃなくて、直接紙の間に差し込んで入れるタイプで・・・ずいぶんちゃっちくなったなと、ビックリ!(@@;

で、中身はこちらもツアーからのライブ音源ですが・・・これまた全曲似た感じで、空間の雰囲気がうまく録られてて・・・観客の歓声とかも入ってて・・・演奏も、3人がとてもいい感じの掛け合いをしてて・・・とっても楽しくご機嫌な盤でした!(^^;

で、最後が・・・バルバラの白いジャケットの方を・・・(汗

【バルバラの白ジャケ盤】
4731-03バルバラの白盤

ボビノ座の黒いジャケットに対して・・・白基調なこちらの盤・・・SOULNOTEのデモでかかるピエールが、こちらの盤の音源とのことで・・・探してたんですが・・・結構割高だったので、ずっと我慢してたんですが・・・めちゃお安い中古盤が出てきたのでゲット!・・・(^^;

音は・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!やっぱり、鮮度感と濃さがいい感じ!・・・これも波動ツイーターの補完が効いてそう・・・(^^;

ってわけで・・・届いた音源をご機嫌に聞きまくり!な週でした!って話・・・ああ、寝落ちせずに時間があれば、1話で終わってたなあ・・・(大滝汗

で、次回は?・・・ありゃ?・・・逃げのゴルバリ君ネタみたい・・・(滝汗

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4730】220725-31 届いた音源を聞きまくり?(前編)・・・(^^; 

さて、空間展開の正確性には大きく疑問が残る?ってか、正直少し違和感を感じつつも(大滝汗・・・波動ツイーターが補助してくれる立ち上がりのインパクトは、σ(^^)私の求める音とS-1EXの眠い音シンドロームの間を、かなり補完してくれるようで・・・どうにも埋まらなかった音触的な不満が、かなりなくなるんですよ!・・・(^^;

ってわけで・・・カーボンの平面振動版による前後方向への、なんちゃって響きの拡大効果と相まって・・・以前の不満が気になってってモードから、いつの間にか曲を楽しむモードへ・・・

で、この週は・・・タイトル通り?・・・つぎつぎ音源が届いたので・・・順次聞きまくり?なフェーズへと突入したφ(..)メモを・・・(滝汗

まず、届いたのは・・・先のチックコリアのNow he sings Now he sobsの日本盤の方・・・(汗

【チックコリアのNow he sings Now he sobsの日本盤】
4730-01チックコリアのNow he sings Now he sobsの日本盤

っと、あれれ?・・・日本盤は5曲ですが・・・先のブルーノートのUS盤は、13曲も入ってて(汗

あ、日本盤は、元のLPの収録曲のみで・・・US盤はCDのみのボーナス曲?として8曲追加されているんですね・・・(^^;

で、さらっと聞き比べたんですが・・・拙宅では、定位的な配置はどちらもそんな違いは感じられなくて・・・ただ、音触は、日本盤がレンジ広げた風で響き多めでちょっと実在感が薄いような気がする一方・・・US盤は音の立ち上がりがはっきりしてて音の芯がはっきり目で、響きは日本盤に比べると少ない目・・・(汗

元の記事とは、全然主旨がちがっちゃってますが・・・やっぱσ(^^)私的にはUS盤の実在感の方が好みで・・・日本盤の響きは、ちょっと茫洋とした印象になっちゃう・・・(滝汗

【STINGのDuets】
4730-02STINGのDuets

で、お次に届いたのは・・・STINGのDuetsってアルバム・・・

ちなみにこれ・・・波動ツイーター無しの実験した時・・・全然面白みも実在感もなく・・・ちょっとポチッたのは失敗だったかも?って思ったんですが・・・波動ツイーターを入れると、鮮度感もあって、結構メリハリのあるご機嫌な曲がたくさん!って感じに・・・ビックリ!(@@;

でもって・・・おつぎは・・・MAレコーディングス

【MAレコーディングスのセラウナノーチェ】
4730-03MAレコーディングスのセラウナノーチェ

えっと、もともとずっと以前に最初に探したとき、ほとんど中古が無くて・・・ちょっぴりプレミア価格だったので・・・サンプラーのSACDに何曲かはいってるからと納得させ・・・念とか我慢してたんですが・・・

ふと見たら・・・廉価な中古が出てて(汗・・・思わずポチッっちゃって・・・(大滝汗

で、改めて聞くと・・・とっても見通しのいい生々しい空間再生で・・・さすがタッドさんの録音だ!って感じで・・・よかった(^^;

それから、次はレコードで・・・ジャケットの傷(折れジワ)のため、超お買い得価格なのを見つけて、思わずポチッた・・・(汗

【訳あり?なアデル30】
4730-04アデル30

ジャケットに折れジワがあるため、相場の半額くらいで見つけた・・・アデル30・・・(^^;

【なんと白盤】
4730-05なんと白盤

超割安だったからポチッたんですが・・・中身はホワイトレコードで・・・ビックリ!(@@;

お!・・・いいですねえ!・・・デジアナなレコードだと思うんですが・・・鮮度感や濃さや滑らかさも感じられて・・・そっか、波動ツイーターでセンターの実在感もアップしてるからか・・・でも、ベースやドラムもそれぞれの音が聞こえるし・・・単に前後方向に響きを加えてるだけじゃない効果があるってことか!・・・(^^;

で、最初は、一気に終わるはずが・・・この日記を書くために、もう一度聞きながら書いてたら・・・寝落ちしちゃって・・・もう時間切れ・・・(大滝汗

なので、急遽、本日はここまで・・・つづきは次回、後編へ・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4729】220723-24 届いた音源と波動ツイーターの調整ほか・・・(^^; 

さて、件のLHH1000引取ってきました(汗・・・現象はクランプ開閉用ベルトのスリップですが・・・根本原因が別にあって・・・原因は、σ(^^)私がよかれと思って修正したガイドピンの角度との合わせ技(大滝汗・・・ま、詳細は本チャン日記で・・・(汗

でもって、本日の本題?・・・まずは届いた音源・・・(^^;

【チックコリアのNow he sings Now he sobsのUS盤】
4729-01チックコリアのNow he sings Now he sobsのUS盤

チックコリアのNow he sings Now he sobsのUS盤で・・・元はファイルウェブで輸入盤と国内盤の定位の差を論じた議論に興味がありポチッたら、輸入盤の方が先に届いた・・・(汗

元記事にには、UK盤とあったんですが・・・CDは見つからず、安直に輸入盤ってことだけでUS盤をゲット・・・(大滝汗

でも・・・拙宅では、その方の記事に書かれた輸入盤への不満は感じられず・・・日本盤の印象と似たイメージ・・・なので、US盤は日本盤と同じマスターなのかな?なんて・・・(滝汗

ま、日本盤もポチッたので、それも届いてから聞き比べしてみよう・・・(大滝汗

ただ・・・ちょっとピアノ音像が大き過ぎに感じたので・・・波動ツイーターの音がズレてるのかな?と気になって・・・ちょっと調整することに・・・(滝汗

ってわけで、センターが巨大なのは・・・CLT-1の前後位置を、片チャンネルごとに聞いて・・・ピントの合い具合で調整して・・・お、纏まりが良くなった!と思ったら・・・今度は、響きは広がるけど楽器の配置が真ん中に集中しちゃって、面白くないって感じに・・・(滝汗

で、さらに微調整をあれこれやってみると・・・ようやく、広がりとピントが合ったかな?って感じになり・・・ま、今日のところはこの辺でと・・・(汗

つづいて届いたのが・・・こちらのCDで・・・

【大木和音のバッハ・ゴルトベルク変奏曲】
4729-02大木和音のバッハ・ゴルトベルク変奏曲

【4678】220429 北陸オーディオショウ(5)SOULNOTE午前はここまで・・・(^^; [2022/07/26]

北陸オーディオショウで、SOULNOTEさんがかけておられたチェンバロなんですが・・・凄く広く自然でリアルで生々しい再生だったので・・・ビックリ!(@@;

ま、MA Recordingsのタッドさんの録音とのことなので・・・納得!(^^;

大木和音さんご本人のブログには、いくつかのYouTubeにリンクがあって・・・以前は期間限定で無料ライブ配信もされていたようですね。 >> こちら

録音されたワイナッツ・スタジオでのタッドさんの録音風景やこのスタジオ自体のことも書かれていました・・・(^^; >> こちら

それと・・・このゴールドベルグの176.4kHz HiRes音源が、MA Recordingsのサイトで購入できるんですが・・・このところの超円安で、手が出ない・・・(悲

で、このチェンバロのCDを聴いたら・・・また巨大化が気になり出した(滝汗

それに響きが滲んでるような気が・・・それに定位が全体に位置が高い気もして・・・(大滝汗

【波動ツイーターとA-0とミキサー実験】
4729-03波動ツイーターとA-0とミキサー実験

と言うことで・・・波動ツイーターの仰角を増して軸方向を少し下げたり、前後位置とか、いろいろ調整してみたんですが・・・ちょっとはましになったかな?って程度で・・・(汗

ついでに・・・再びA-0をS-3にダイレクトに繋いで比較試聴をしてみたんですが・・・やっぱり空間の見通しはこっちの方がいい感じなのは明白なんですよね・・・(滝汗

でも、左右のアンプそれぞれに入力を切替え、ボリューム調整するのは面倒だし・・・左右のバランスがズレやすいので、気になって面白味が減退する・・・(汗

それに・・・中低域にちょっと厚みが欲しいかな?と・・・それなら、ミキサー経由の方が、心地よく聞けるかも?・・・と、プリアンプ代わりにミキサーとA-0を繋いでみると・・・

う~ん・・・今度は映像視聴のシアターモードへの繋ぎ変えがめっちゃ面倒で・・・ってわけで・・・結局またA-2に戻さざるを得ず・・・P-3は宝くじ頼みで・・・(大滝汗

なんだかんだで・・・さみしい結末?に・・・で、本日はこれにてお終い・・・

次回は?・・・また、音源で気休め・・・のつもりが・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4728】220717-18 今度はLHH700のベルト交換?(後編)・・・(^^; 

さて、気晴らしのビンテージ機器補修?・・・LHH700のベルト交換のつづきですが・・・すでに熱溶着ウレタンコード装着で動作するようになったのに・・・ゴムベルトに入れ替える意味が?・・・さらにそれを後編にする意味が?・・・(大滝汗

ま、実際LHH1000は、このゴムベルトへの交換から3ヵ月ほどでスリップが始まったと思われるので・・・結果的には、若干強めのテンションをかけた熱溶着ウレタンコードのままの方がよかったのでは?って状況ですが・・・(滝汗

この時点では、ゴムベルトの方が安心だと思ってたわけで・・・(大滝汗

ってわけで、日本橋にゴムベルトを調達に行って・・・

【調達したゴムベルト】
4728-01ゴムベルトを調達

調達して来たゴムベルトを・・・まずはトレイのプーリーへ装着し・・・

【トレイ開閉用ベルトの装着】
4728-02トレイ開閉ベルトの装着

手で動かしてみた感じでは、突っかかりやスリップもなく、大丈夫そうなので・・・グリスアップもして・・・(^^;

【クランパー用ベルトの装着】
4728-03クランパーベルトの装着

つづいては、クランパー動作のプーリーにゴムベルトを装着して、手で動かすと・・・思った以上の負荷で・・・摺動部をグリスアップしても、この時点でゴムのテンションが強すぎず弱すぎずな状態で・・・使用経過でゴムが馴染み伸びたら?・・・(滝汗

今思うと、LHH1000は、ほぼこれと同じ状態で返却したから・・・スリップしたのでは?(汗

で、実は・・・LHH700の方は、スリップの可能性がある駆動側の小プーリーのV字面に、軽くスリプ防止の加工を施したんですよね・・・LHH1000もやっとけばよかった(大滝汗

【トレイ開閉確認】        【クランパー動作確認】
4728-04トレイ開 4728-05トレイ閉OK

ってわけで・・・ドライブユニットを組み付けて・・・トレイの開閉、クランパーの動作に問題がないことを確認して・・・(^^;

【動作確認と試聴】
4728-06動作確認

メイン機器に繋いで、動作確認と試聴を・・・(^^;

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・いい感じの動き!・・・いい感じの音!(^^;

入れ替わりなので、印象比較ですが・・・LHH1000の上質な濃さに対して・・・LHH700は少し若く闊達な片鱗が・・・って感じで・・・(^^;

機構的な違いは・・・LHH1000はトラポとDACがセパレートで贅沢な作りなのに対してLHH700は単一筐体ですから・・・また、メカはLHH1000がCDM-1、LHH700がCDM-4・・・DACチップもLHH1000がTDA1541Aに対して・・・LHH700はTDA1547と、静特性が向上し、DAC7と称され定評があったようで・・・そのキャラクターの違いがストレートに出てるのかな?って感じ・・・(^^;

ま、拙宅現行メインのサウンド志向とは、ある意味近く、ある意味全く逆?・・・(大滝汗

帯域のレンジは違うものの、濃く滑らかで自然な音調では、似てるところがあるのでは?って気がしますが・・・音を重ねた密度で濃さや滑らかさを作っているのと・・・元の音が削がれて痩せることなく蛇口全開のまま密度を保った結果の濃さと滑らかさ・・・みたいな・・・(^^;

レンジの差を除くと、音色は似てるけど、音触は全くの別物ってことで・・・って、全く違うってことじゃん!・・・(爆

と言うことで・・・LHH700のプチ補修のお話はここまで・・・(汗

で、次回・・・週明け火曜からは・・・また息継ぎ?届いた音源で比較?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4727】220717-18 今度はLHH700のベルト交換?(前編)・・・(^^; 

さて、すでに今回補修して届けたLHH1000が、またトレイが開かなくなったと連絡があったことは、白状しましたが(滝汗・・・サイズを小さくしてゴムのテンションを上げると、負荷が大きくなってそれによる故障を懸念して、テンション緩めのサイズにしたのが仇になった?・・・(汗

ま、近く再補修のために引き取りに行きますが・・・その間を肩代わりしてくれるのが、今回預かってきたLHH700でして・・・(^^;

ちなみに、このLHH700には、その対策がしてあるので、たぶん大丈夫だとは思うのですが・・・

って、時間軸が逆転する話は、ほどほどにして・・・LHH1000と入れ替わりで預かってきた、LHH700のプチ補修の話へ・・・(滝汗

【早速開腹して】
4727-01早速開腹

おお、食べられたままだったCDが出てきました!・・・(^^;

【フロントパネルとドライブユニットを外し】
4727-02フロントパネルとドライブユニットを外し

ま、構造は・・・ずっと以前に拙宅のサブプレーヤーの1台となってるマランツのCD-34や、この前のLHH1000と同様なので・・・フロントパネルを外して・・・ドライブユニットを取り出す・・・

【ゴムベルトが溶けて酷いことに】
4727-03ゴムベルトが溶けて酷いことに

と、何と・・・トレイを開けるためのゴムベルトは、一部残骸が残っていますが・・・水飴状で・・・回復、ドライブユニットの取り外しまでは10分と掛かっていないのに・・・このベタベタに溶けたゴムベルトを取り除き、プーリーを綺麗にするのに、めっちゃ時間がかかって・・・(滝汗

結局、撤去して綺麗に清掃するのに、2時間ほどもかかって(汗・・・さらに、手は溶けたゴムが付着してベタベタで真っ黒に・・・(大滝汗

【トレイ開閉用を熱溶着ウレタンコードに?】
4727-04トトレイ開閉用の溶着シリコンチューブ

で、ゴムベルトの代わりに・・・今回も熱溶着シリコンチューブ・・・って前回までは書いてまいたが・・・商品名は、熱溶着ウレタンコードとかバンコードとなって言うそうで・・・シリコンじでは無く、ウレタンでした・・・で、前回のページは修正済みです・・・(汗

【クランパー用のゴムベルトも】
4727-05クランパー用のゴムベルトも

でもって、ここが冒頭のLHH1000の再生不可、トレイが開かない症状再発のキモじゃないか?と思うところですが・・・モーターの動力でCDのクランパーを上げ下げする部分で・・・ゴムベルトのテンションが緩いと、最終段の小さい方のプーリーがスリップし易いんですよね・・・(汗

で、スリップしないで、あまり無理な負荷がかからないサイズになるように、熱溶着ウレタンコードのサイズを調整して装着・・・

【クランパーの動作もスムーズに】
4727-06クランパーの動作もスムーズに

ってわけで、ちょうどいい加減のテンションがかかるサイズにして・・・ドライブユニットをもとに戻して動作確認すると・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!いい感じにスムーズな動作になりました!・・・(^^;

と言うことで・・・各ベルトのサイズを測って・・・翌日、ぴったりなサイズのゴムベルトを調達に・・・(^^;

えっ?・・・なんでそのまま使わないのかって?・・・過去に熱溶着が不十分で、しばらく使ってたら溶着部分が剥れたってことがあったのと・・・表面がツルツルでスリップしやすいってのと・・・やはりウレタンってのが心配で・・・ゴムベルトの方が耐久性も安心できるかな?と(滝汗

でも、結果的に、LHH1000は、テンションがギリギリ過ぎて、数か月の使用で、ゴムが伸びてスリップが出ちゃった可能性があるんですけど・・・(大滝汗

ま、それも踏まえて・・・次回、ゴムベルトへの交換を・・・でも、ウレタンゴムって落ちだったりして・・・(滝汗

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4726】220714-17 洗って聴いて&LHH1000返却で今度はLHH700?・・・(^^; 

さて、コロナ禍のお出かけ自粛で・・・訪問先のサウンドからの刺激があまりないこともあり・・・、新たな実験テーマへの取り組みが激減した上・・・音源鑑賞や配信動画視聴に時間を費やすためと称し・・・日記の更新を、土曜から月曜の3日間休刊・・・(大滝汗

で、結果的に・・・土曜は、恒例の実家のメンテの取られることもあり・・・日記ネタが激減・・・1週間で小ネタ2~3個・・・しかも、タイムスタンプの数日分を日記1回ってことが増え・・・少しタイムラグが減る傾向が出てきたみたいで・・・とは言え、まだ3か月遅れ?(大滝汗

と言うことで・・・どんどん行ってしまいましょう!・・・(^^;

まずこの週は・・・週の途中に年休消化で休暇を取ったこともあり・・・先の日記のECM盤(その2)は、洗う前に聞いたφ(..)メモで・・・(滝汗

【洗って聴いてのつづき】
4726-01洗って聴いて

この日ますは・・・先のECM盤(その2)を洗って聴いてのつづきをしばしやって・・・(汗

あ、そうそう・・・ここでちょっと状況φ(..)メモ・・・(汗

【4713】220612 レコード再生時の振動ノイズ?・・・(^^; [2022/09/27]
【4714】220612 SOULNOTE E-2の足とダンパーフレークで戯れ?(前編)・・・(^^; [2022/09/28]
【4715】220612 SOULNOTE E-2の足とダンパーフレークで戯れ?(後編)・・・(^^; [2022/09/29]

先のレコード再生時の振動ノイズの考察から・・・しばらく、レコードを吸着せずに、TACU-1をスピンドル部に乗せて聞いてたんですが・・・(滝汗

【TACU-1はシェル上に】
4726-02TACU-1はシェル上に

SOULNOTE E-2のフットに自作なんちゃってカーボンワッシャを入れたからか?・・・はたまたE-2がしばらく通電して鳴らして来たことで、馴染みがよくなって来たからか?・・・それとも、ダンパーフレークの効果か?・・・(@@;

吸着ターンテーブルシートに吸着した方が、いい感じに聞こえる気がして来て・・・(汗

で、この頃から、上の画像のように・・・レコード盤は、吸着ターンテーブルシートに吸着して・・・TACU-1は、ヘッドシェル上に乗せて聞くのがいい感じになってます・・・(^^;

でもって、この週末は・・・

【4701】220515 Philips LHH1000のプチ補修?(前編)・・・(^^; [2022/09/06]
【4703】220520 Philips LHH1000のプチ補修?(後編)・・・(^^; [2022/09/08]

娘が帰省するので伊丹に迎えに行く途中・・・先の日記のトレイが開かないのでゴムベルト交換で預かったLHH1000を届けることになり・・・

最後にもう一度、ちょっと聴いて・・・やっぱ、滑らかで暖かく音が濃く厚く太い・・・音数が多いと言うわけでは無いけど、抑揚やメリハリが感じ取り易く、微細な表現のところもしっかり聴かせる・・・とにかく雰囲気や思いが感じ取り易いなと、改めて感心し・・・

【LHH1000を返却するも?】
4726-03LHH1000を返却し

簡易梱包して、来るまで届けることに・・・(^^;

で、実は・・・リアルタイムで、この日記を書いてるつい先日、また、トレイが開かなくなったと連絡があり・・・今週末、再び引き取りに行くことになってたりして・・・(大滝汗

で、そんなことになろうとは知る由もなく・・・いや、実はこの後の出来事で、その可能性を感じたりしてたんですが・・・ま、その話はいずれするとして・・・

そのトリガーとなった事象が、この日の出来事・・・(大滝汗

【あれ?これ何?】
4726-04あれ?これなに?

LHH1000は、返却して来たのに・・・これは何?・・・(滝汗

【中身はLHH700】
4726-05中身はLHH700

何と!・・・代わりに、今度はLHH700が・・・(@@;

実は、Wild Sさん・・・LHH1000の予備機にLHH700を使われてたんですが・・・これもトレイが開かなくなったと・・・(大滝汗

ってわけで・・・つづきの補修作業は次回へ・・・(汗

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~