休刊のお詫び・・・m(_ _)m 

拙ブログを継続的にご覧頂いている皆さんには大変申しわけありませんが、家族介護の都合で更新をお休みせざるを得ない状況になりました。コメントやご連絡を頂いても、お答えできないと思いますが、ご容赦くださいm(_ _)m


デハ ^^)/~

【3620】180428 端子磨きと届いたテープにSPUをもう一度?・・・(^^; 

さて、息継ぎネタつづきで・・・この日もまたまた・・・

ますは・・・何気にSP端子の繋ぎ替えをやってて・・・バナナプラグを見たら・・・何か表面がめっちゃ曇ってて・・・こりゃあ、ちょっと磨かないと?って・・・

【SP端子とバナナプラグを】
3620-01SP端子とバナナプラグを

で、SP端子を・・・無水アルコールを付けた綿棒で拭いて・・・バナナプラグに差し込んでるSPケーブルの銅線短を磨いて・・・バナナプラグも磨いて・・・ついでに薄っすらチタンオイルを塗っときました・・・(^^;

【アンプ側も磨いて】
3620-02アンプ側も磨いて

でもって、アンプ側もSPケーブルの銅線端を磨いて、バナナプラグも磨いて、チタンオイルを薄っすら塗って・・・

聞いて見たけど・・・プラシーボ全開!(^^;・・・スッキリした音になった\(^^)/

で、ここで・・・この日届いたテープを聞くことに・・・

【この日届いたテープを?】
3620-03届いたテープを

まずは左の・・・Herbie MannのDo The Bossa Nova 1976年再発日本盤?・・・

ちょっと音は丸い?・・・高域減衰入ってるかな?・・・でも、フルートの音もバックのストリングスもそれなりに高域でてる気もするし・・・でも、ノリノリのボサノバでご機嫌だから、そんなの関係ない!(^^;

と思ってたんですが・・・B面に入って、ちょっと音抜けがよくなって・・・やっぱ低域がスッキリも通しと弾力があるのは、テープならでは?・・・ま、全体としては、テープでなければって感じはないんですが・・・(滝汗

B面2曲目のブルースウォークって曲がよかったかな?・・(^^;

おつぎは・・・'72TEACクラブのステレオテープ・・・って、テスト?プロモ?・・・冒頭、マイクのチェックシーケンスがあって・・・実際には薗田憲一とデキシーキングスのライブ?なんですが・・・

【ライブ録音会?】
3620-04ライブ録音会?

何と、ライナーの表紙の写真を見ると・・・TEAC CLUBのライブ録音会ってステージに吊ってあるし・・・ステージ前にはおびただしい数のマイクが林立してて・・・

客席部分には、驚くばかりのオープンリールデッキが所狭しと並んでて超ビックリ!(@@;

46年前にはこんなイベントやってたんだ!・・・しかも、こんなにたくさんの人が、こんなアホみたいに重いデッキを持ち込んで生録大会やってたなんて・・・(滝汗

ここで録られた2トラ38テープなんて、今持ってたらお宝でしょうね?・・・(^^;

で、この4トラミュージックテープは・・・残念ながら、46年の時を経てなのか?・・・それとも当時の録音スペックによるものか?・・・ちょっと眠い音・・・って、それはお前んちのシステムが眠い音やからやろ!って突っ込まれそう・・・(滝汗

ま、でも46年前と思うと、その鮮度感は感じるし・・・全く弄ってない一発取りの雰囲気も感じられて・・・何より、集まった人達の熱気が凄い!って・・・それはライナーの写真からしか分かりませんが・・・(滝汗

でも、そう言う経験された方々って・・・羨ましいなあ!(^^;

デジタルでも、そう言う録音会・・・メジャーなアーティストで一部で流行の空気録音会?なんてのがあれば・・・あ、どこか首都圏のショップでそう言うイベントされてた所があったような記事を見たような気も・・・

大阪でもやってくれないかなあ?・・・(^^;

で、おつぎは・・・翌日のお出かけで返却することになるので・・・

【SPUをもう一度】
3620-05SPUをもう一度

お借りしていたSPUをもう一度聞いて置こうってことに・・・(^^;

う~ん・・・多分、うちの高域不足?の眠い系柔らかサウンドのせいか・・・中域の濃さと厚みは感じるものの・・・普通、変更前に感じる高域よりの重心を感じず・・・変更前後が結構バランスまで似てたりします・・・(汗

そっか・・・この厚みと濃さを出せればいいなあ・・・あ、でも高域も・・・(滝汗

ってわけで、今日のお話はこの辺で・・・おしまい(汗

で、あすは?・・・初めて参加のおでかけに・・・(^^;

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3619】180425 この日届いたテープ?・・・(^^; 

さて、拙宅で久し振りの外部クロック比較試聴は・・・やはり、拙宅の眠い音の影響で?・・・以前クロックの効果に大騒ぎしていた頃に比べるとそれほど効果は大きくない?・・・(滝汗

考えられるのは・・・まず拙宅の高域不足?・・・空間表現やエッジ感・・・もっと言うと立ち上がり立下りが遅いとか弱いとか・・・そのせいで出音の変化がわかり難いのか?

それとも・・・以前は自作の10MHzの基準クロックとしてルビジウムを使っていたから?・・・σ(^^)私の認識では、ルビジウムは中高域にアクセント(硬質感や微細な粒状感による強調)があってで音の変化が顕著だった?・・・(^^;

これに対して恒温槽型の水晶発信器によるクロックは・・・位相ノイズが少なく癖も少ないからか?ピントが合って音の芯は強くなるけど自然で滑らかな方向への変化で・・・出音にあまり大きな影響が無いのか?って思ったりも・・・(汗

ま、いずれにしても、拙宅でのオーディオ的な効果の大きさは・・・
拙作シングルオーブンOCXO+ジェネレータ(44.1Khz) >
拙作シングルオーブンOCXO+ジェネレータ(10MHz矩形波)⇒G-25U(44.1Khz) >
拙作ダブルオーブンOCXO(10MHzサイン波)⇒G-25U(44.1Khz) >
G-25U(44.1Khz) >>
UX-1Piの内蔵クロック
ってな順で・・・

でも、ピントの合い方とナチュラルさでは・・・拙作ダブルオーブンOCXO(10MHzサイン波)⇒G-25U(44.1Khz)・・・が安心感のあるサウンドで・・・

音楽を聞く際の印象からは・・・GPS-777(44.1Khz)が常用ってことに・・・(^^;

で、出来るだけキレやインパクトが欲しい曲のときは・・・拙作シングルオーブンOCXO+ジェネレータ(44.1Khz)に繋ぎかえるってことに・・・(汗

と言うことで・・・久々にデジタルでのお楽しみ?・・・の後は・・・

【この日届いたテープ】
3619-01この日届いたテープ

こればっかりは、届いて聞いてみないと、当たり外れが全然わからないミュージックテープが2本届きまして・・・

このところ、クロック遊びに興じてて・・・久々にずっとデジタル音源ばかり聞いてて・・・

ちょっと久し振りのアナログ・・・しかも4トラミュージックテープだったってことで・・・

久し振りに聞いてみました・・・

まず最初は・・・Gabor Szabo(ガボル・ザボ)のSpellbinderを・・・1966年録音の米盤?ミュージックテープですが・・・テープ自体の質が悪く?メロメロになってますが・・・音は鮮度が高く、高域もそこそこ残ってて・・・録音のせいか?少し篭ってるけど見通しよく乾いた音のパーカッションがいい感じで・・・

B面のMy Foolish Heartとか・・・Autumn Leavesがよかったです・・・(^^;

で、おつぎは・・・Stan Kenton And His OrchestraのStan Kenton Today: Recorded Live In Londonで・・・1972年録音の1974年発売の日本盤?・・・

こちらは、日本盤?だからか?・・・ちょっと高域のロールオフが早め?多目?・・・鮮度感が少し落ちますね・・・で、流石はテープ!?・・・ビッグバンドの演奏が団子にならず・・・って書きたかったんですが、トランペットがテープのビビリのごとくに音割れしてたりする部分もあったりなんかして・・・(滝汗

でも、間奏部のMCや客席の拍手が異様に生々しかったりする部分もあったりで・・・そう言う意味ではライブ録音だから仕方ないのかな?・・・ホント曲によって、驚くほど生々しい空間が切り取られてたりして・・・ちょっとビックリ!(@@;なところも・・・

特に中盤からのドラムセクションのリアリティは、レコードやCDでは出せない感じで・・・って、うちでは出せないだけですが(滝汗・・・でも、テープだと低域がボワ付かずに弾力のある生々しい演奏が聞けて・・・とってもご機嫌!(^^;

ってわけで・・・今日のお話しはこのあたりでお終いと言うことに・・・

で、明日は?・・・また、息継ぎネタ?・・・(滝汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3618】180422 DOCXOでクロックジェネレーター製作(Part3)試聴編・・・(^^; 

さて、10年ぶりにお頼みアイテムと化した外部クロックですが・・・今回は最新のクロックジェネレータとシングルオーブンOCXOやダブルオーブンOCXOをクロックジェネレータモジュールと組み合わせて・・・

で、HJ邸の音会で、オルフェのサンバさんから戻って来たモジュールから・・・ダブルオーブンOCXOの10MHzのダブル出しクロックと・・・シングルオーブンOCXOとクロックジェネレーターモジュールを組み合せたクロックジェネrレーターに再構築・・・(^^;

【完成したクロック達で】3617-14
3617-14クロックモジュール完成

ってわけで、再構築したクロック&ジェネレーターに、ESOTERIC G-25Uをまじえての、比較試聴をやってみましょうかね?・・・

【クロックの比較試聴】
3618-01クロックの比較試聴

で、まずは・・・久し振りに押入れから引っ張り出してきたESOTERIC G-25UをUX-1Piの外部クロック入力に繋いで・・・3曲ほど聞いてみることに・・・

と、グレードは弱冠違えど・・・ほぼ同世代の同一メーカーの製品組合せ・・・って、一応純正の外部クロックってことに?・・・(^^;

すると・・・どうやら思った以上にピントが合って低域が厚みを増したようで・・・このところの機器のセッティング変更で、アクションパッド+振動吸収子にした効果もあってか?・・・そこそこ聞けるなあなんて・・・(汗

で、いよいよ比較第1弾は・・・このG-25Uに、ダブルオーブンOCXOから10MHzを供給して・・・同じ曲を聞いてみると・・・

おお!音圧が上がったかのような・・・音が収斂してクリアで強く、透明感が増して、奥行きが出て広がりもあって見通しがよくなって・・・やはりバランスとしては低域が少し強く抜けも見通しもよくなった・・・流石に純正外部クロック?意外にいい感じ・・・(滝汗

で、第2弾は、再構築したシングルオーブンOCXOとジェネレーターから同じ44.1KHzを・・・

ほう、なるほど・・・G-25Uにダブルオーブンよりさらに強さが増した?・・・透明感や広がりは同じくらいだけど・・・何よりエッジのキレが増して、演奏のメリハリがはっきりして・・・うちのシステムではこっちの方がインパクトがあっていい感じ・・・

ただ、眠い音に感じるうちのシステムだからそう思うわけで・・・ひょっとするとやはり国産(EPSON)のダブルオーブンOCXOの、目立たないけどナチュラルで滑らかなピントの合い方の方が、音の質は高く、クロックとしてはよりノイズが少ないのかも?・・・

逆に、大陸製最新のシングルオーブンOCXOは、ちょっぴりエッジを効かせてインパクトを与える分、クロックの質としてはダブルオーブンに負けてるのか?・・・でも、透明感も広がりもこっちの方が・・・(汗

で、第3弾?・・・拙宅常用のGPS-777からの44.1KHzをUX-1Piへ入れて、同じ曲を・・・

おお、強さは負けてない・・・ってか、強弱のメリハリはこっちが上・・・キレは負ける蹴ると言うかエッジ感は少し優しくなるけど・・・響きが綺麗で・・・特に楽器の響きの余韻やエコーが非常に綺麗・・・それにボーカルや弦楽器のソロなんかの抑揚感は流石!(^^;

で、第4弾、ちょっと順番間違えた?G-25UにシングルオーブンOCXOをジェネレーター通して、サイン波じゃなく、矩形波の10MHzを入れて・・・

お、G-25Uがシングルオーブン+ジェネレーターの時と同じくらい強くキレもよく、クリアで広がりも・・・G-25Uならではの低域方向の重心もあって・・・予想以上にいい感じ(^^;・・・眠い音で低域不足なうちのシステムにはダブルオーブンよりこっちの方が合うかも?・・・でも、ボーカルとかではちょっと粗いのか?って気も・・・なので質はダブルオーブンってこと?

やっぱり、ボーカルやソロ楽器の質感、抑揚はGPS-777が頭抜けてる感じ?・・・(^^;

で、再び2番目のシングルオーブンOCXOとジェネレーターを聞きなおしてみると・・・

う~ん、エッジ感、キレ、透明感はこっちの方が気持ちいかな?(滝汗・・・ただ、G-25Uとの組み合わせに比べると低域は少し大人しい目で・・・あ、GPS-777と他の違いは・・・他のクロックはどれも一本調子に感じてしまうってことかな?・・・(滝汗

と言うことで・・・キレや透明感、オーディオ的な音の快感を聞くなら・・・うちのシステムにはシングルオーブンOCXOとジェネレーターがよくて・・・あ、このクロックは自作の出川式電源を入れてるってのもポイントかも?・・・

でも、おそらく普通のシステムで、普通にクオリティを上げて・・・ナチュラルなクロックの精緻な佇まいを楽しむには、重心の低いG-25U+ダブルオーブンOCXOかなあ・・・で、今回はiPowerを電源に使ったけど・・・自作出川式電源なら、いっそうその違いが明確になって短では?って気がします・・・(^^;

で、結局、曲を楽しむには・・・やっぱGPS-777のチューニングレベルの高さ、完成度の高さって言う価格なりのアドバンテージがあるなあって感じで・・・拙宅常用の座は変わらす(^^;

ただ・・・ここへさらにケーブルの組み合わせが入ると・・・曲によっては、下手すると、クロックの違いをひっくり返すほどの違いになることもあって・・・恐らく、深入りすると弄ばれてお終いってことに・・・って、σ(^^)私には、その資本が無いので無問題!(^^;

ってわけで・・・本日は再構築したクロックの比較試聴でした!・・・(^^;

で、明日は?・・・息継ぎネタ?・・・2ヶ月遅れなのにヤバイ(滝汗

まあ、でも・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3617】180422 DOCXOでクロックジェネレーター製作(Part3)製作編・・・(^^; 

さて、HJ邸での音楽音会って変かな?(汗・・・音は楽しみつつも音楽中心の音会は久々で(汗・・・そんな盛り上がりのまま、その後お茶しに街へ繰り出して・・・さらに延々と色んな話に大盛り上がりひとしきり続け・・・名残惜しくもこの日は終了・・・

で、この日、オルフェのサンバさんから、前の音会以降、置き去りにしていた拙作クロックを受け取りまして・・・って、この流れはこちらの通りで・・・

【3584】180320-21 DOCXOでクロックジェネレーターを製作?・・・(^^; [2018/05/31]
【3585】180323 DOCXOでクロックジェネレーター製作(Part2)・・・(^^; [2018/06/01]

【3586】180324 オルフェのサンバ邸音会(クロック実験)(序)・・・(^^; [2018/06/02]
以降、全9話・・・

で、国産クロックモジュール(EPSON)のポテンシャルに気をよくして・・・大陸製ながら、さらに進化しているらしいとの噂から、最新シングルオーブンのOCXOを入手して・・・

【3598】180329 シングルオーブンOCXOとiPowerで簡易実験?・・・(^^; [2018/06/14]

これにて準備は整ったと・・・(^^;

で、オルフェのサンバ邸で、この素性のよさげなEPSONのダブルオーブンなOCXOで10MHzのダブル出しをESOTERICのP-02,D-02に入れて聞いてみたいな・・・

でもって、さらに・・・このシングルオーブンのOCXOと先のクロックジェネレーターを組み合わせ・・・22MHz系のマスタークロックをダブル出しして、同じくESOTERICのP-02,D-02に入れて聞いてみたいなって魂胆が・・・(^^;

と言うことで・・・この日は、さっそく構成変更の工作を・・・(^^;

【持ち帰った拙作クロックジェネレーターから】3585-04
3585-04LEDインジケーターの光を

で、持ち帰った拙作クロックジェネレーターから・・・まずはダブル出しEPSONのダブルオーブンOCXOモジュールを取り出して・・・

【調達してきたケースへ】
3617-01調達してきたケースへ

調達してきた防塵防水のアルミケースに入れちゃおうってことで・・・

【ケースの穴開け加工】
3617-02ケースの穴開け加工

一番面倒なのが・・・このケースの穴開け加工・・・ドリルで穴開け、リーマーでサイズを拡張して・・・

【クロックモジュールを中に】
3617-03クロックモジュールの内蔵を

ダブル出しの国産ダブルオーブンOCXOを内蔵する準備完了・・・(^^;

【保温効果のためスポンジボブ化】
3617-04保温用にスポンジボブ化

で、保温効果をさらに高めるために・・・このケースの中でスポンジボブ化したモジュールをまるごと入れちゃおうって魂胆で・・・(^^;

【内蔵スポンジボブ化完了】
3617-05内蔵スポンジボブ化完了

上部のスポンジを被せて・・・クロックモジュールの内蔵スポンジボブ化完了!(^^;

【フロントにインジケータ】    【リアにW出しと電源ジャック】
3617-06フロントにインジケータ 3617-07リアはW出しと電源


で、塵と水を防御するためOリング付きの蓋を閉め・・・フロントにはLEDからアクリルファイバーを繋いでインジケーターに・・・リアはW出しのBNCと電源のDCジャックを・・・

【表示の精度が駄目駄目】
3617-08表示の制度が駄目駄目

で、2Kにも満たないカウンターに繋いでみると・・・表示の精度は駄目駄目(滝汗・・・ま、あくまで簡易確認用にゲットしたものなので・・・一応10MHz出力はOKそうで・・・

【44.1KHz系もロック】       【48KHz系もロック】
3617-09G-25Uの44KHz系もロック 3617-10G-25Uの48KHz系もロック

でもって・・・G-25Uに外部クロックを供給してみて・・・44.1KHz系も48KHz系もロックすることを確認・・・ハハハ!ホントはこのG-25Uのロック確認が一番の目的だったんですが・・・

【新クロックジェネレーターを】
3617-11クロックジェネレーターを

ってわけで、メインのW出し国産ダブルオーブンOCXOのケース内蔵が終わったので・・・今度は残ったクロックジェネレーターと大陸製の最新シングルオーブンOCXOのケース内蔵作業を・・・って、背面パネルの穴はそのまま活用して・・・クロックモジュールを内蔵するため・・・ピペットを追加しただけ?・・・(^^;

【底面のスポンジボブ化】
3617-12底面のスポンジボブ化

で、底面にスポンジを入れて・・・モジュールを固定して・・・アクリルファイバーでインジケーターを表から見えるように・・・

【上面にもスポンジ】
3617-13上面のスポンジ

上面にもスポンジを乗せて、スポンジボブ化完了・・・(^^;

【クロックモジュール完成】
3617-14クロックモジュール完成

と言うことで・・・最新クロックモジュールの完成!・・・(^^;

で、明日はこれらの比較試聴を・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3616】180421 HJ邸音会(終)心地よかったブリティッシュサウンド!・・・(^^; 

さて、このところ、音友達のところのおさらいが、得るところ多くて、どれもがしつこいほどの連載になっちゃってますが・・・今回も・・・なので、最後はちょっとペースアップ?(滝汗

HJさんが音楽に傾注して行った頃・・・逆に音楽がHJさんにとっては残念な時代に・・・当時残っていたのはこんな音楽だったと・・・そんなん言うたら僕の時代は小室ですよ・・・(爆

【Peter GabrielのSo】
3616-01Peter GabrielのSo

で、かけられたのは・・・Peter GabrielのSoからSledgehammerを・・・大ヒットはしたし音は凄いけど・・・こんな音楽ですよ!と・・・(汗

HJさん的には相当残念なようですが・・・田舎育ちのσ(^^)私には、全然カッコいいじゃないですか?って感じで・・・この辺だったら思い出すのは映画バックトゥザフューチャーのヒューイ・ルイス&ザ・ニュースだったりするんですが・・・(汗

っと、ここでHJさんとdaisiさんは、誰のプロデュス?っての出大盛り上がり・・・

で、HJさんが・・・某アクセメーカーの製品で位相を整えると音が飛び交うらしいと・・・

【t.A.T.u.の200KM/H IN THE WRONG RANE】
3616‐02tATuの200KMH IN THE WRONG RANE

色々話題に事欠かなかったけど、プロデューサーはトレバーホーンやで!って話はよく分かりませんが・・・HJさんが・・・でも、うちでは飛びかわへんねん(汗と・・・まずはCLOWNSを

ああ、この曲、聞こうとしてたわけじゃないですけど・・・よく聞こえてましたね(汗・・・で、とってもエネルギッシュでドラムが気持ちよく聞こえてたんですが・・・確かに飛び交うって感じは無く・・・うちでのおさらいでは、エネルギー感に乏しく曲のインパクトに欠けるんですが・・・結構逆相成分を感じるところはちょっとあって・・・つづいてのMALCHIK GAYは、少し飛んでる様にも感じるところはあるものの同様の傾向・・・9曲目は、ロシア語のタイトルん出表記できない(汗・・・この曲はさらにもう少し飛びかけ?・・・(^^;

で、同じように、飛び交う系で・・・Antony and the JohnsonsのI Am A Bird Nowkから・・・1曲目のHope There's Someoneを・・・

【Antony and the JohnsonsのI Am A Bird Now】
3616-03Antony and the JohnsonsのI Am A Bird Now

ボーカルが性同一性障害で・・・って、確かに声が微妙?(汗・・・そう言えば、ジャケットがナジャみたいで・・・っと、ジャケは本人とは関係ないそうで・・・で、これもボーカルやピアノが天井を越えて飛んでいくらしいんですが・・・これはその気配が無い・・・でもボーカルの訴えて来る感じは凄く感じますね・・・(滝汗

で、そろそろ最後・・・の前に・・・これ確認しといてくださいと・・・

【10ccのThe Original Soundtrack】
3616-04 10ccのThe Original Soundtrack

10ccのThe Original Soundtrackから、もちろんI'm Not IN Loveを、UKオリジナル盤で・・・

ああ、やっぱり・・・例のσ(^^)私の思うシュワシュワ感は、ひょっとするとデジタル系のノイズ?・・・PCMのノイズを聞いているのかも?って思ってたのですが・・・コーラスの回り込みはたくさんあるものの・・・やはりアナログにはσ(^^)私の思うシュワシュワ音?ノイズは無いのかな?って感じで・・・(滝汗

まあ、確かに・・・ちょっと低域を強めにされてることもあって・・・コーラスの高い粒状感のある部分が弱いので、高さは感じ難いかな?っと思っていたら・・・オルフェのサンバさんが・・・SPスタンドを、さっきの話題の木のブロックで10cmほど持ち上げれば、高さが出るのでは?と・・・と、HJさんは、やるかどうかは、また考えますと・・・(^^;

アンプを変えたお陰で、前より奥行き感が出たとのことで・・・HJさん的には、今はのところは今のサウンドに満足されているということ・・・不用意に変えないでじっくりあれこれ聞くと言うスタンスを取られてて・・・σ(^^)私の場合は、それが出来ること事態、凄い!って思ってしまう自分がちょっと寂しかったりして・・・(汗

で、話題がバイアンプに行き出したので・・・ま、でもその前に、気分が変えたくなったらSP端子のジャンパー線を今のケーブルで自作された方が、色々楽しめるかな?って・・・(汗

と言うことで・・・音楽ファンでオーディオも少しって方中心の音会ゆえ・・・ちょっと今までにないアプローチや気付きも多かったHJ邸ですが・・・

それじゃあそろそろおいとまをと・・・それなら最後にこれをと・・・

【TOM WAITSのForeign Affairs】
3616-05TOM WAITSのForeign Affairs

TOM WAITSのForeign AffairsからA Sight For Sore Eyesを・・・って、冒頭がピアノの蛍の光で・・・なるほど、これがさよならソング・・・と思いきや・・・

なんとも凄いだみ声のボーカルが・・・めっちゃ渋い!(^^;

【カートリッジはゴールドリング】
3616-06カートリッジはゴールドリング

と、今更ですが・・・ここまでのカートリッジはゴールドリングで・・・この重心と濃さと太さと煌びやかさは、この効果もあるような気も・・・ま、カートリッジとプリのフォノイコによるところも大きいかもしれmせんね・・・(^^;

ってわけで・・・長々としつこいおさらいにお付き合いいただきありがとうございました!

で今回の音会はこれにて終了・・・ですが、この後全員でお茶しに行って・・・ひとしきり音楽、オーディオ談義で大盛り上がり・・・皆さん、お疲れ様でした・・・m(_ _)m

で、あすは?・・・この日、オルフェのサンバさんから帰ってきたもので・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3615】180421 HJ邸音会(8)ベースが気持ちいいですね!・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバさんのリクエストに応え?・・・ERIC DOLPHY、Oscar Petersonと、パリッと鮮度の高い、ガツンと力のあるめっちゃ楽しくご機嫌なレコードをつづけて聞かせていただいて・・・

A社のアンプがヨーロッパで人気なのは・・・ヨーロッパのシーンを再現するSPに、日本のアンプの実直さが合わされて、ちょうどいい頃合だからなんじゃないの?って話に・・・だからオルフェのサンバさんのところもそうですよね?と・・・

と、オルフェのサンバさんが、A社のアンプにしとけばよかったって?・・・いやいや、そう言う意味じゃ無くて(滝汗・・・英国製のSPに日本製のアンプを組み合わせることで、ちょうどいい頃合ですよね?って話しで・・・(^^;

と、HJさんが・・・このピアノの音が凄く綺麗でいいんですよと・・・

【Duke Ellington and Ray BrownのThis One's For Blanton】
3615-01Duke Ellington and Ray BrownのThis Ones For Blanton

Duke Ellington and Ray BrownのThis One's For BlantonからSophisticated Ladyを・・・

いやあピアノの前に・・・やっぱりお好きなベースがしっかりなるようにされているから?・・冒頭のベースが凄くいいですね!とてもメリハリがあって心地よくリズムを刻んで・・・

で、その綺麗なピアノは・・・なるほどこれも、このベースと同じくかなりのオンマイクで・・・弦の響きを中心にしっかり録ってて、ベースのオンマイクと合ってるからかなあ?・・・

いや、とにかく演奏の生々しさを感じる、心地よい鳴りっぷりで・・・いいですねえ!(^^;

ってわけで・・・HJさんご本人も、今のところ出音にご満足とのことで・・・ただ、定在波でブーミーなところは気になるので・・・daisiさんお薦めのバイアンプに興味がと・・・(汗

でも、その前にホームセンターで10cmほどの木片ブロックを調達してSPスタンドの下に入れてみるってのを試してからでも遅くないのでは?って話しに・・・(^^;

と、それより・・・もう1曲いいのがあるんですよ・・・聞いて聞いて!と・・・(^^;

【Bill Berry And His Ellington AllstarsのFor Duke】
3615-02Bill Berry And His Ellington AllstarsのFor Duke

うん、ビッグバンドの演奏をとっても楽しく聞かせてくれるのは、ちょっぴり多目のベースがしっかりリズムを刻んでくれるからなんだって言うのがよく分かる・・・凄く鮮度の高い緊張感のあるご機嫌な演奏ですね!

っと、HJさんが・・・凄く録音いいでしょ?・・・ひょっとして・・・あ、ダイレクトディスクですねと・・・なるほど弄らず一発録りだからなんですね・・・(^^;

で、HJさんが・・・Gimme Shelterが、アンプ変えてああいう感じに鳴らなくなったんで・・・前、Let It Bleedは聞いてもらいましたっけ?と・・・

【Rolling StonesのLet It Bleed】
3615-03Rolling StonesのLet It Bleed

Rolling StonesのLet It BleedからLove In Vainを・・・っと、daisiさんが、多分SACDハイブリッド盤が出たときの盤なので、そのDSDをマスターにしているんじゃないかな?と・・・

あ、なるほど・・・この音の明瞭度とか見通しのよさはデジタル音源をダイレクトに落としているからなんですね(^^;・・・このドラムもいい感じですね!

で、これのライブ盤があるんですと・・・

【The Rolling StonesのSTRIPED】
3615-04The Rolling StonesのSTRIPED

The Rolling StonesのSTRIPEDから、同じLove In Vainを・・・

テイクの間の会話が入ってるし・・・ああ、スタジオライブなんですね・・・と、daisiさんが・・・東芝スタジオでのスタジオライブで、日本での録音ですと・・・

あ、なるほど、それでここまでの鮮度感のある今時の音の録音なんだ(^^;・・・やっぱり、共通してギターのスチール弦の艶っぽいところと、ベースとドラムがしっかりいい感じでリズムを取ってくれる所が気持ちいいですね・・・(^^;

と、daisiさんから・・・このSPはやっぱりウーファーが鳴らし難いんですね、まだこれでも、あとちょっとが難しい感じがしますね・・・やっぱりバイアンプがと・・・(^^;

なるほど・・・動き出しは駆動出来ても平面ユニットの振動板が重いんで、止めきれないのかもしれませんね?・・・(汗

で、こんなのは聞かれないと思いますが・・・聞いてみてくださいと・・・

【PentangleのTHE PENTANGLE】
3615-06PentangleのTHE PENTANGLE

PentangleのTHE PENTANGLEから、Let No Man Steal Your Thymeを・・・

ベースのボウイングが気持ちいい・・・なんともノスタルジックな曲調で・・・物憂げな女声ボーカルがいいですね?・・・でも、既に主要メンバー2人が無くなってて・・・(汗

で、話題は年齢と感受性の高い年頃当時の音楽シーンの話に・・・ジョンレノンが銃弾に倒れた後の5年で、音楽は残念なものにと・・・

その時残ってたのは、こんな音楽で・・・っと、気付けば時間切れ(汗・・・つづきは明日

と言うことで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~