【3612】180421 HJ邸音会(5)こう言う出音好きです!PMC?・・・(^^; 

さて、やってること、拘ってるところは・・・再生装置からの出音の違いに感激しちゃった人は・・・結局、アプローチは違うものの同じようなことをやってるみたいで・・・(^^;

'60年代の独特の録音の音楽に、新鮮な驚きを感じられたHJさんに対し・・・この頃のこう言う曲の録音って、大体こう言う感じじゃないの?ってdaisiさん・・・ほらこの曲も、この曲も、凄いいい録音でしょ?っと、自身の新鮮な出会いを聞かせてくれるHJさん・・・

聴きどころの違うお二人の仰ることは、どちらも分かるだけに、非常に興味深い・・・(^^;

で、おさらいをしつつ・・・思い起こしたHJ邸で聞かせていただいた音の印象に・・・今思うとずっと通して同じ傾向だったんじゃないのかな?と・・・つまり、第一印象に書いたブライト・ブリティッシュハイファイサウンド・・・HJさんが、アンプを変えてそれまでとは印象が全然変わって凄くよく聴こえる曲がたくさんあってと・・・

PMCのスコーカーか?ツイーターか?とクオードのアンプの組み合わせが・・・凄く張りのある中高音に艶やかにちょっぴり煌びやかな香りを添える鳴りっぷりを?・・・なんて(^^;

σ(^^)私的には・・・クリアな透明感を感じさせる中高域のアクセントと独特のエコー感は、CDがレコードのリマスターで、デジタルはこんなに鮮度が高くクリアなサウンドが聞けるんですよって感じの音作りをしたモノがあるように・・・アナログをそんな聞こえの方向に録音編集したみたいって印象で・・・

daisiさんが・・・オービソンは、この頃のCBSの音、パーシーフェイスに代表されるイージーリスニングの音作りってコメントに・・・ああ、なるほど!って思っちゃいました(^^;

同時に、HJさんのライブラリがいずれも本国初期盤ってのもあって・・・日本盤、さらにその再発盤では感じ難い、鮮度感とエネルギー感があるってのも大きいかな?って印象も・・・

で、Ben E. King'sもAretha Franklinにも、この当時の黒人ボーカルの力強さを特徴付けるアトランティックの音って話にも・・・ああ、なるほどと・・・(^^;

と、おつぎは・・・HJさんが・・・某氏のお薦めでずっと前に買ってたCDで、当時はその良さを感じられず、何これ?って思ってたCDが・・・アンプ変えてセッティングを変えたからか?おお!凄い!ってなったんですと・・・かけられたのは・・・

【The ARC ChoirのWalk With Me】
3612-01The ARC ChoirのWalk With Me

今度はCDで・・・The Addicts Rehabilitation Center ChoirのWalk With Meってアルバムから・・・Walk With MeとつづけてGuide My Feetを・・・

うわっ!凄い!・・・なるほど、HJさんの驚き、感激がよく分かります!・・・歌のエネルギーの力強さに圧倒される!・・・聖歌隊のゴスペルですが・・・生きることと戦ってる人の魂からの叫び・・・みたいな強烈な印象・・・(@@;

と曲が終わって・・・HJさんが、凄いでしょ?これ・・・前は、全くよく無くて、何これ?わけ分からん長い曲ばっかり入っててと思ってたのに・・・やっぱり、ちゃんとオーディオせなあかんねんわと思って・・・ビックリした!(爆

いやあ、いいですねえ!仰る気持ち、よ~く分かります!・・・ってわけで、帰ってすぐさまポチッて・・・最近のヘビロテ盤になってます(^^;

で、おつぎは・・・逆にSPのセッティングを変えて、以前とは出方が違っちゃったんやけど・・・ゴーストみたいに、後に誰か来たと思ってビックリした曲をと・・・(汗

かけられたのは・・・The Beach BoysのThe Warmth Of The Sunから、Breeak Awayって曲を・・・ジャケ画像はわけあって自粛(滝汗

ああ、コーラス全般が左の後から聴こえる感じで・・・女声がすぐ後に聞こえる感じ?・・・どうも位相を弄ってて逆相成分が入ってて・・・多分、左の壁はレコード棚、右は前面ガラスなので、セッティングで出る位置?が変わったのかと・・・(^^;

と、HJさんが・・・逆相成分って言うと、某氏の紹介のこの曲がサラウンドみたいにと・・・

【The Kinksのベスト盤から】
3612-02The Kinksのベスト盤

The Kinksのベスト盤から・・・3曲目のWaterloo Sunsetを・・・この曲だけコーラスがサラウンドみたいになると・・・

なるほど・・・でも、コーラスが聞こえる位置があちこち変わりますね?・・・と、HJさんからは、レコードでは聞こえなくて、CDだけなので、CD製作時におかしくなったんじゃないか?って話が・・・

いやあ、それにしても・・・うちで弱い帯域が非常にしっかり出るんで、羨ましい限りで・・・っとdaisiさんが、Mt.T2さんの好みに近いんと違いますの?と・・・そうですよ(^^;・・・元々候補に挙がってて、PMCは音量上げないと面白味が活かせないと思って外れたんです・・・(汗

最近、σ(^^)私自身の音の好みも変わってきてるんで・・・σ(^^)私的にはリスポジの椅子に座ると中高域が強いので・・・前の床に直接座った時の高低のバランスが、中低域が厚くなって好みかな?・・・(^^;

で、おつぎは・・・中古のワゴンセールで数百円ですけど音いいですよと・・・

【BECKのMUTATION】
3612-03BECKのMUTATION

BECKのMUTATIONからCold Brainsを・・・

なるほど・・・やっぱりこのシステム組み合わせで出る中高域の透明感と艶が上手く出る曲がお好きなんですね・・・(^^;

この曲・・・映画コヨーテアグリーのBat I Do Love Youの曲想が似てる気が・・・違うか?(汗

と、ここでHJさんが・・・リモコンが動作しない時がと・・・電池変えても駄目でと・・・特定のボタンだけなら内部の接点を補修(2Bくらいの鉛筆で?)すれば多少復活しますが・・・駄目なときはどのボタンも効かないそうなので・・・どこかに半田クラックでも?・・・ひょっとしたら半田当て直したら行けるかも?・・・(汗

で、おつぎは・・・この曲何が悪いのか?直せるか判定してと・・・

っと、また制限時間オーバー・・・なのでつづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3611】180421 HJ邸音会(4)これ凄くいい録音でしょう?・・・(^^; 

さて、連想ゲーム的につぎつぎと、この曲聞いみて、こっちも・・・このベースって、エンジニアにもっと俺を目立たせろよってレベルを上げさせたんだって・・・(^^;

っと、音楽ファンならではのエピソードトークに盛り上がりつつ・・・ベースの低減の定在波を気にしつつも・・・時折、オーディオ的な話題にも・・・(^^;

どうやらHJさんは、ちょっぴりベースが強めがお好みなようで・・・曲によっては、リスポジでベースが飽和気味になる所がお悩みなのかな?って感じも・・・(^^;

で、皆さんからのコメントも交えて・・・でも、この感じで聞きたいねん!って結論で・・・ならば、too muchな時だけティントで調整すれば?って話しに・・・

ホントは、セッティングやルームチューニング材の使いこなしで・・・ほら!こうすれば大丈夫でしょ?って出来ればいいのですが・・・経験不足、力不足でスミマセンm(_ _)m

と、THE BANDを聞きつつ・・・完璧なセッティングだと、リスポジで100点で、他は80点とか?それとも、どこで聞いても100点なのか?って話に・・・

何を持って100点とするのか?って言うのでも違うとは思いますけど・・・例えば、今のベースのブーミングとは別に・・・ミキシングで作られたステージの楽器の配置がSP周辺に出来上がって、リスポジから片方のSPの前に移動しても、その配置が手前のSPに偏ること無く、ステージを斜めから見ているかのごとくのままで・・・更には、SPの外側、ステージ横から聞いてるような位置に移動しても、まるでステージを横から見ているのと同じように、ステージ上の楽器配置がそのままってセッティングを聞かせてもらったことがあって・・・こうなれば、どこで聞いても100点ってことになるのでは?・・・(^^;

と、多少ベースがブーミー気味ながら・・・HJさん的には、べーすがどや!?的に気持ちいいねんとのことで・・・皆さんからも、いや、それが一番いいんと違いますか?って話しで・・・

で、daisiさんが、これでアビーロードのHere Comes the Sun聞いたら・・・ポールのベースが気持ちいい?とHJさん・・・で、daisiさんが、うん、ポールがそんだけ目立ちたいんか!ってなると思う(爆・・・と、HJさんが、それええやん!ポール目立ちたかったんやから(爆

っと、めっちゃ面白いノリになって来て・・・daisiさんが・・・ホンマはOld Brown Shoeがいいんやけど・・・で、HJさんが、ま、Here Comes the Sunでと・・・

【ビートルズのアビーロードを】
3611-01ビートルズのアビーロードを

モービル盤のアビーロードを・・・でも、daisiさんが、普通のないです?と・・・で、HJさんが、普通のないねんと・・・

ああ、これはdaisiさんが何を懸念したかが、σ(^^)私にも何となく分かった・・・モービル盤って独特の音作りしてるんで思ったベースが出るかな?ってことかと・・・(^^;

で、これをかける位置でも掛け合いが(^^;・・・B面1曲目や、いやメドレーの前からや、そんなジョージを過小評価したらんとってと言いつつ再生・・・

うん、σ(^^)私の印象のモービル盤らしい高域美音なギターで・・・ベースは、やっぱモリモリな感じで・・・(^^;

daisiさんからは・・・これジョージからしたら、お前喧しいわ!って思いますよと(爆・・・で、HJさんからは・・・かっこええベースラインやね!と・・・(^^;

で、daisiさんが、モービルは線細いですねと・・・と、HJさんは、綺麗やし繊細やねん・・・アビーロードはこう言う音でいいんちゃうの?と・・・(^^;

う~ん、確かに・・・モービルらしいサウンドバランスって印象ですね・・・そう言えばこれを、ムンドのシステムで、こってり甘く聞かせてもらったことがありましたね・・・(^^;

と、ここでHJさんから・・・嶋護氏(音楽評論家?オーディオ?・・・音楽と録音?)がよく褒めているビル・ポーターってエルビスのエンジニアしてた人の録音でと・・・

【The All-Time Greatest Hits Of Roy Orbison】

3611-02The All-Time Greatest Hits Of Roy Orbison
The All-Time Greatest Hits Of Roy OrbisonからOnly The Lonelyを・・・

と、ここで・・・この録音凄くよくない?ってHJさんと・・・特には、こんなもんと違いますの?ってdaisiさん・・・で、この録音についてのコメントを皆さんで、ああだこうだと・・・

で、σ(^^)私的には、ふとこの当時のエコーってどうやって付けてたんだろう?ってのが気になって・・・何かエコーの付け方に由来する心地よさみたいのがあるのかな?って・・・(^^;

と、つづけてdaisiさんから、Blue Bayouのリクエストがあって、これを再生・・・(^^;

やはり、独特の透明感を思わせる中高域のアクセントと暖かく柔らかいエコーで・・・この録音について、皆さんああだこうだと・・・σ(^^)私的には古めの録音をCDで中高域を見通しよくリミックスしているのと似てて、それをアナログでやったらこんな感じ?って印象で・・・これをCD聞くと綺麗だけどそっけない感じで、アナログだからこその心地よさみたいな・・・(^^;

これも、いい録音でしょう?と・・

【Ben E. King's Greatest Hits】
3611-03Ben E_ Kings Greatest Hits

Ben E. King's Greatest HitsからYoung Boy Bluesを・・・

ああ、なるほど・・・これも同じ傾向の録音ですねえ・・・

で、これもとAretha FranklinのAretha Nowを・・・

【Aretha FranklinのAretha Now】
3611-04Aretha FranklinのAretha Now

ああ、やっぱり同じ感じの音作り?・・・中高域のアクセントとエコー感・・・ちょっと前の2枚に比べると硬質感がありますけど・・・σ(^^)私的には、クリアな透明感を感じさせる共通のアクセントを感じるんですが・・・

それより、σ(^^)私的には、どの盤も凄く鮮度感の高いエネルギッシュな素晴らしい鳴りっぷりで・・・盤の力が凄いなって思った次第で・・・(^^;

と、まだまだつづきますが・・・つづきは明日へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3610】180421 HJ邸音会(3)これって低音出過ぎ?・・・(^^; 

さて、σ(^^)私のまわりの音友達のなかには、σ(^^)私自身がそうであるように、どっぷりオーディオ大好きなオーディオファン?てかマニアな人たちがたくさんいらっしゃいますが・・・

そこに至る出発点が、とにかく音楽が大好きで・・・ふとしたきっかけでオーディオをきちんと使うとより深く熱く近く音楽に接することが出来るって気付かれ・・・アーティストの思いに近づけるならと、必要最小限はオーディオにも手をかけてって元々が音楽ファンな人たちも結構いらっしゃるわけですが・・・

daisiさんもそちらからのオーディオへのかかわりの人ですが・・・HJさんはもっと音楽の優先度が高い人で・・・音会ももっぱら、この曲いいから、カッコイイから聞いてって・・・つぎからつぎへと曲がかり・・・話題のほとんどが、アーティストや曲や演奏中心で・・・

その流れに応じて・・・そうそう、それでこの曲が・・・それでアーティストの○○がこの曲ではこんな演奏を・・・って進んで行きます・・・

で、一般的にはマイナー?・・・コアなマニア好み?(^^;なLittle Featのアルバムをつづけて聞いたてて・・・daisiさんから、今は10円挟んでるんですか?って話から・・・1円だと高域のきつさや低域の見通しがよくなるかも?って話を・・・

と、HJさんが・・・えっ、じゃあやってみますよ・・・具体的にどんな感じになるんですか?と・・・なので、煩さが軽減して大人しい方向になりますが、でも恐らくHJさんは今のこの音の強さがお好きなんですよね?と・・・(^^;

そうなんです、僕、結構煩いの好きなんで・・・そうですよね?聞かせてもらって、多分この本のちょっぴりの刺激も大事にされているんだろうなって思ったので・・・PMCって音量上げると俄然迫力出て元気になるじゃないですか・・・なので、この音量でこのスパイス感なら、この雰囲気がお好きなんだろうなと・・・でも、この平面ウーファーはしっかり駆動しないとなかなか気味ちいいい音を出すのは難しいですよね・・・(^^;

そうなんです・・・前のアンプでは、この感じが鳴ってなかったんです!(^^

と、オルフェのサンバさんからも、daisiさんからも・・・いい感じに鳴ってるじゃないですかと好印象なコメントが・・・

で、さらにdaisiさんから・・・さっき、最初に、SPの後のジャンパープレートを、今繋いでるSPケーブルが長さ的に余裕があるんで、これをジャンパー線にした方がもっとよく鳴るって話をしてたんですよと・・・

じゃ、1円からやってみましょうか?って話になりまして・・・じゃあ、音の確認する時に、低音が出過ぎないか聞いているこの曲を聞いてくださいよと・・・

【GRATEFUL DEADのWORKINGMAN'S DEAD】
3610-01GRATEFUL DEADのWORKINGMANS DEAD

かけられたのが・・・GRATEFUL DEADのWORKINGMAN'S DEADからUncle Hohn's Bandを・・・

で、ギターやパーカッションは、眠い音が悩みのσ(^^)私には、ちょうどいい感じの強さで・・・ベースは確かにホンの少し目立つかな?って印象も・・・(^^;

と、HJさんが・・・変えんでええように思うんですけど、変えたらどうなります?と・・・

そうですね、仰る通りですね・・・変えたら大人しくなるので・・・

HJさんとしては・・・ジャンジャン!とかジャ~ン!とか来て欲しいところがあるじゃないですか?・・・それが欲しいんですよ!(^^・・・だから、大人しくなるのは駄目ですねと・・・ところで、今の低音出すぎ?・・・

と、daisiさんが・・・今のはそうでもないけど、さっきのLittle Featはちょっと飽和しかけかなと・・・ただ元々レコードにそう入ってるのかどうかが分からんけど・・・

と、HJさんが・・・そうそうLittle Featのベースはバンバン入ってるから・・・

daisiさんが・・・製作者の意図よりほんのちょっと多目を求めるならこんなもんかな?と・・・で、HJさんは・・・そう、ちょっと欲しいねん・・・プリのティントでちょっと下げると寂しいねん・・・だから、自分はそれが好きやねんからしょうがないなと・・・

と、皆さん・・・それはそれでいいんちゃいますかと・・・(^^;

で、HJさんが・・・飽和するのは困るんやけど・・・リスポジでは大丈夫でちょうどいいんやけど・・・後の席の辺りやとぼわ~んって飽和するのは分かると・・・

たぶん、部屋のサイズから、ベースの帯域の腹が後の席の辺りなのかな?・・・その帯域の節と腹で、目立たなかったり多く聞こえたり、足りなかったりするので・・・リスポジであわせて、他はティントで合わされればいいんじゃないですか?・・・

と言うことで・・・リスポジで丁度になってるので、調整は不要ってことで・・・(^^;

で、HJさんが・・・例えば、これなんかパッとせん曲やったけどベースがいい感じやねん(^^;

【THE BANDのアルバム】
3610-02THE BANDのアルバム

と、THE BANDのアルバムからUp On Cripple Creekをかけて・・・これってベース出すぎ?と

で、daisiさんが・・・バランスはよくないけど・・・これがええねん、楽しいねんってなったら、それでいいんちゃいますのん?と・・・

確かに、ちょっとぼわっとした感じはありますけど・・・これを締めて押さえたらこの曲は面白くなくなりますよ・・・でもリスポジではぼわっとなってるけど・・・後の席の辺りでは丁度いいですよって・・・(爆

で、この曲はこんなやけど、The Unfaithful Servantはすっごいいいねん!と再生・・・

daisiさんからは・・・製作者の意図よりちょっと多目が好みなんか?元々そう言うつくりなのか?分からんけどと・・・

確かに、ちょっと多目には感じますけど・・・リスポジで多すぎたらティントで調整すればいいだけだし・・・いいと思うんですけど・・・(^^;

っと、まだまだつづきますが・・・つづきは明日へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3609】180421 HJ邸音会(2)ベースとドラムがいい感じ!・・・(^^; 

さて、daisiさん繋がり?でオーディオ飲み会でお知り合いになったHJさん・・・アンプを入替え、これに伴うSPのセッティング調整も終わられ・・・ご自身のの納得出来るサウンドになったと言うところで、お伺いさせていただくことに・・・(^^;

まずは、前回、前の真空管アンプでのサウンドを聞かれているオルフェのサンバさんとdaisiさんに、アンプの入替えと調整の結果について聞いてみてと・・・the Doobie Brothersをかけられて・・・

オルフェのサンバさんからも、daisiさんからも、いい感じに鳴ってるんじゃないですか?って感想で・・・よかったですね(^^;

【いい感じで鳴ってます】
3609-01いい感じに鳴っている

で、1曲だけではよく分かりませんが(汗・・・第一印象は、パッと明るくスパン!とキレも抜けもいい、ブライト・ブリティッシュハイファイサウンドって感じで・・・σ(^^)私的には、既に冷汗?・・・うちの眠く弱いところが、強くしっかり出ている!(@@;・・・(汗

と、つぎは、オルフェのサンバさんがお好きそうな曲?・・・ウィークエンダーのテーマを・・・Mt.T2さんも知ってますよね?って・・・ハイ!しっかり記憶してます・・・(^^;

【Blood, Sweat & TearsのSpinning Wheel】
3609-02Blood Sweat & Tears

あれ?このジャケット見覚えがある・・・以前、音友達のところで聞かせてもらった気が(汗・・・で、かけられたのは・・・Blood, Sweat & TearsのSpinning Wheelで・・・

へえ~!フルで聞くとこんなカッコイイ曲だったんだ・・・間奏のとことブラスセクションのところしか聞いてなかったんですね・・・(滝汗

その直後のところのベースの音が、結構いい感じで鳴るようになったとHJさんが・・・なるほど、以前のなりっぷりは知りませんが、とっても弾力感のある太く切れのいいベースで、確かに気持ちいいですね!・・・σ(^^)私的にはブラスが凄くいい感じに・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・いいですね!このグループ好きなんです・・・こう言うのをクルマでかけて走りたくなりますね・・・それと低域が凄くよくなりましたねと・・・(^^;

と、鮮度もエネルギー感もとても高いので、これはオリジナル盤ですか?と尋ねると・・・オリジナルもありますけど、こっちの方がいいのでと・・・CBSのハーフスピードカッティングとのことで・・・(^^;

で、つぎは・・・前、イタチ野郎かけましたっけ?・・・Lou Reedを聞いて欲しいんですよとかけられたのは・・・

【LOU REEDのThe Blue Mask】
3609-03LOU REEDのThe Blue Mask

Lou ReedのThe Blue MaskからMy Houseを・・・

ああ、ジャケットの顔が、曲調、声、歌ともになるほどって感じにイメージ通り・・・音的にはこれもやはり鮮度感とエネルギー感がしっかり感じられる熱く太い音で・・・特にドラムの感じがいいですね・・・(^^;

でおつぎは・・・このステレオ盤、結構来てるで・・・とdaisiさんに・・・

【ビートルズのSgt Pepper's Lonely Hearts Club Band】
3609-04ビートルズのサージェントペッパー

ビートルズのSgt Pepper's Lonely Hearts Club Bandの冒頭を・・・ステレオ・オリジナル盤で聞かせていただきました・・・

おお、いいですねえ!やっぱり第一印象のブライト・ブリティッシュハイファイサウンドって感じは間違ってなかったみたい・・・ってσ(^^)私ファンの方々からしたら大顰蹙なんですが、このアルバムを飛びっきりのヒモで聞かせてもらったことがあって・・・(滝汗

ちょっとだけモノ盤をきいてみましょうと・・・ああ、なるほどステレオ盤がエンジニアのセンスで作ったってのとか音響効果賞?を貰ったってのが分かりますね・・・(^^;

で、おつぎは・・・やっぱイタチ野郎を聞いて欲しいんですよねと・・・

【フランクザッパのWeasels Ripped My Flesh】
3609-05フランクザッパのWeasels Ripped My Flesh

Frank Zappa and the Mothers of InventionのWeasels Ripped My FleshからThe Eric Dolphy Memorial Barbecueをかけられた・・・

あれ?このジャケットもどこかで見覚えが・・・やっぱドラムがいい感じですね!(^^;

じゃ、こっちもいい曲やからと・・・

【Little FeatのSailin' Shoes】
3609-06Little FeatのSailin Shoes

Little FeatのSailin' ShoesからWillin'って曲を・・・

このジャケット・・・もう10年ぐらい前に音友達のところで聞かせていただいた・・・こちら

もう1枚・・・これもと・・・おなじくLittle FeatのLast Record AlbumからAll That You DreamからLong Distance Loveも・・・

【Little FeatのLast Record Album】
3609-07Little FeatのLast Record Album

あ、これも見たことあるジャケットだ・・・おお、冒頭のベースがカッコイイ!・・・なるほどねえ!こう言う曲を気持ちよく聞けるように調整されたってことか・・・(^^;

っと、つぎつぎつづきますが・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3608】180421 HJ邸音会(1)オールブリティッシュ!・・・(^^; 

さて、昨年のオーディオ忘年会のラグタイムにて始めてお会いし・・・つづいて今年のはじめに音楽居酒屋ざっくばらんでのオーディオ飲み会で2度目にお会いしたHJさん・・・

このところつるみっ放しのオルフェのサンバさんとdaisiさんんからのお誘いで、HJさんのところへお伺いすることに・・・(^^;

オルフェのサンバさんは、前回アンプを入替えられる前に来られてて・・・daisiさんは、今回のアンプ入替えのきっかけとなる持ち込み試聴をされてるので、もちろん前の音をご存知なので・・・今回初めて伺うのはσ(^^)私のみ・・・(^^;

で、さっそく音楽室へと・・・

と・・・お部屋に入ると・・・入り口の正面に椅子が・・・さらにその前に書斎デスク?・・・そのまた全面、一面がガラス張りで外が見渡せ・・・右は壁一面の書棚で膨大な本が・・・

【入り口左に機器達が】
3608-01入って左に機器

で、その反対、入り口の左側にお部屋が広がってて・・・すぐ左手に機器達が・・・っとその後・・・ちょうど一面ガラス張りの反対側も一面が棚になってて・・・入り口1ブロックが書棚で・・・そこから奥が全部、レコードでギッシリのレコード棚で・・・

【正面にPMCのSPが】
3608-02フロントにPMCのSP

でもって、音楽室の正面には、PMCのSP(IB1)が・・・っと、その後の左右は全面CDラックで・・・センターには文庫本のスライド棚が・・・

つまりは、1面は前面ガラスで・・・残りの3面が天井まで本と音源の棚という・・・(@@;

いやいや、凄いライブラリー・・・正にライブラリーのごときお部屋・・・書斎兼音楽室って所でしょうか・・・(^^;

と、お部屋を始めて拝見して・・・なるほど!・・・飲み会の席でしかご一緒してませんでしたが・・・ご自身のお考えをお持ちのuniqueな方って印象の通り・・・デザインも含めて気に入られた拘りの機材で音楽を楽しまれる・・・音楽ファンな方と言うことで・・・

アンプが真空管から・・・daisiさんのサポートがあり・・・クオードの44プリと606パワーの組み合わせになって・・・結果、ノッティンガムのアナログプレーヤーにLinnのCDプレーヤー、アンプ、スピーカーに至るまで全てブリティッシュ機器一食の構成に・・・(^^;

ま、膨大なライブラリからも分かる通り・・・基本的に読書家で音楽ファンな方ゆえ・・・オーディオに時間を割かれることをあまり好まれず・・・出来ればポンと置いてお気に入りのサウンドイメージで音楽に浸れれば最高とのお考え・・・

ですが、非常に残念ながら、そのままでは、気持ちよく思いどおりのサウンドイメージでは鳴ってくれなかったようで・・・今回のアンプ入替えによって、何日もSPの位置調整に費やされ・・・本を読む時間がとれず・・・音楽も楽しんで聴くことが出来なかったと・・・(汗

ま、それだけセッティングに拘られるってことは、充分オーディオマニア?って気もするのですが・・・そこは、ご自身のイメージの音への拘りの範囲で・・・メインはあくまでお気に入りの音楽をじっくり聴くことがメイン・・・

それゆえ、機器のとっ変えひっ変えの試聴や、ここをあそこをとアクセサリーやセッティングを弄ったりはお望みではなく・・・気味地よく好みの音で鳴ってさえいれば、基本的にオーディオは弄るつもりは無いとのことで・・・(^^;

で、お部屋に入りオーディオ機器を拝見した際、SPの接続端子が・・・トライワイヤ対応の端子ながら付属のジャンパープレートだったので、これを今のSPケーブル長に、まだまだ余裕がありそうだったので・・・SPケーブルを少し使ってジャンパーケーブルにするとかなり音の解れや見通しがよく鳴るのでは?ってなお離しもさせていただいたんですが・・・

数日かけてSP位置を調整されて、今はご自身が気持ちよく聴ける範囲のサウンドにで鳴っているので、手を入れる必要なし・・・それよりアンプを変て、調整が終わったら、随分と鳴り方の雰囲気が変わって・・・これまで気付かなかった新たな発見があり、手持ちの音源を聴くことに集中したいからと・・・いずれ、今のサウンドに慣れ、飽きが来たら、その時初めてつぎの調整をやってみようかと思いますとのことで・・・

daisiさんからは・・・この年代のクオードのアンプは今手頃な価格だし、daisiさんも同じアンプをお持ちとのことで、一度バイアンプで聞いてみたら?と薦めておられるようですが・・・

これも同じく、今は今のサウンドで聴くことが優先で、いずれその時が来たらとのこと・・・

で、HJさんからは・・・まずは、前回オルフェのサンバさんがこられた時からの変化を確認してくださいと・・・まずは the Doobie Brothers を・・・

と、オルフェのサンバさんから・・・随分SPを内振りにされたんですね?と・・・と、HJさんからは・・・そうなんです、結構一生懸命やったんですよと・・・

【まずはthe Doobie Brothersで】
3608-03ウェルカムソングはドゥービーブラザーズ

で、The Captain And MeからLong Train Runnin'をかけられた・・・

お、凄くはっきりとしたストレートなサウンドで・・・なるほど、曲をガッツリ抜けよく気持ちよく聞くには、とても心地よい鳴りっぷり・・・

オルフェのサンバさんからも、前回降りもこっちの方がよくなったと・・・daisiさんからも、ちゃんとSPが仕事をするようになったと・・・

じゃあ、つづいては・・・オルフェのサンバさんが好まれそうな曲をと・・・

っと、残念ながら時間切れ・・・なのでつづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3607】180421 HJ邸音会(序)・・・(^^; 

さて、朝からクリーン電源でのAC iPurefierの効果を確認した後・・・昼飯前から合流の予定でお出かけを・・・(^^;

最寄駅で、このところつるみっ放し?(^^;のオルフェのサンバさんとdaisiさんと・・・本日お伺いするお宅の主・・・HJさんと合流し・・・まずは腹ごしらえ・・・(^^;

美味しい御寿司をいただきながら・・・さっそくオーディオ話に大盛り上がり・・・って、先日のオルフェのサンバ邸へのクロック持参押し掛け音会の後の動向をお聞きして・・・(^^;

高解像度、出し切り系がお好きと仰っていたオルフェのサンバさんが、どうやら筋肉質な盛り盛り系サウンド方向が意外にお好きなのでは?って話から・・・その後、音友達をお迎えされて、戦車クロックと拙作おもちゃクロックを聞いてもらわれた結果をお聞きしたり・・・

先日伺った直後に、daisiさんが再度オルフェのサンバ邸へ行かれ・・・戦車クロックの強烈な個性の大きな部分が、その時使われていたクロックケーブルのせいで、戦車クロック用の業務用クロックケーブルに変えたら、結構普通の音になったって話が・・・

(実際には、後日、これがまたケーブルで無く、電源を含むセッティングによるものだったのでは?って疑義が上がり・・・根本原因が不明なまま、音だけ普通に・・・滝汗)

クロックって、結局は精度の話より、電源やケーブルによるノイズや振動の影響の方がシビアって話を・・・(滝汗

ま、いずれにしても・・・高額投資の梃入れは、ネットワークプレーヤーより、メインの再生系であるP-02,D-02の系統に供給すべきでは?との提案を再び・・・(^^;

で、話題は・・・皆さんご覧になられた映画の話題に・・・ワンダーウーマンとか、レディ・プレイヤー1とかペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書とか・・・イットとか・・・

で、話題は再びクロックの話・・・極限を求めると、音源製作時のクロックと同じクロックにしないといけなくなるが、馬鹿げた話しで・・・(汗

マスタークロックって?とか・・・そもそもクロックを変えるとどうなるの?とか・・・

20年位前、内蔵クロックを高精度なものに換装するのが流行りましたねって話から・・・今はどんなことになってるの?て話から・・・外部クロックってどうなの?とか・・・今はDAC直近に高精度、低ノイズのクロックを元から入れてた製品の方がいいとか・・・ってどれもが混在してて・・・一概に何がどう?って話しは出来無くて・・・

ある程度、精度を上げる効果はあるけど・・・先の押し掛け実験のように、それ以上に電源やケーブルの影響が大きくて・・・結局は、トータルでのパフォーマンスがどうなのか?って耳とセンスの問題に・・・って、元も子もない話をしちゃいましたが・・・(滝汗

まあ、外部クロック入力のある機器なので・・・手が出せるなら、いろいろ楽しむのは面白いし・・・一度はその変化を体験しておく意味はあるのでは?ってことで・・・(滝汗

と、あれやこれやと話は尽きないままに・・・腹ごしらえも終わったので・・・

それでは、いよいよ本日のメインイベント!・・・HJ邸へと・・・(^^;

【3473】171211 RUG TIME OSAKAでJazzyな忘年会?・・・(^^; [2018/02/09]

そもそもHJさんとは、daisiさんのご紹介でここで初めてお会いして・・・ネットには出ていらっしゃらなくてハンドルネームもお持ちではないとのことでしたので、このとき勝手にσ(^^)私が日記にHJさんとして数行ご登場いただいた次第で・・・(滝汗

忘年会なJazz Liveってことで、σ(^^)私は遅れて合流したにも拘らず、一気にご機嫌に盛り上がっちゃってましたが(滝汗・・・なかなかにご自身の考えをお持ちのuniqueな方って印象を持ちまして・・・

【3546】180223 オーディオ飲み会(音楽居酒屋Music ZAQ BARAN)・・・(^^; [2018/04/23]

つぎにお会いしたのも、daisiさんのセッティングで・・・オーディオ飲み会と・・・あれ?何か飲みの席でばかりお会いしてますね・・・(汗

で、この飲み会の席で・・・HJさんのアンプ選びの旅のお話しが出まして・・・(^^;

この飲み会の少し前に、PMCのスピーカーを真空管アンプで鳴らすのはしんどいと・・・daisiさんのサポートもあって、石のアンプで鳴らすお試しをされ・・・

遂にアンプが決まって・・・これに合わせたSPセッティングの調整に相当苦労され・・・ようやくこれが落ち着いて、なかなかにご機嫌に聴けるようになったとのことで・・・

是非是非、一度遊びに行かせてくださいと・・・(^^;

っと言うことで、今回お伺いさせていただくことになったと・・・

で、非常にスタイリッシュなお宅に到着・・・1階の事務所スペースのデザインに感心していると・・・建築関係の写真集に載ったお話しとか・・・デザインの拘りの部分の話とか・・・

デモって、いよいよ音楽鑑賞室へと・・・で、本題は明日へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3606】180421 AC iPurefierでの追加実験?クリーン電源でも?・・・(^^; 

さて、長らく眠い音と悩んでいた拙宅メインSPのサウンドが・・・5年ぶりの拙宅音会で、それはSPのせいでは無くて、σ(^^)私の嗜好の方向性がSPの特徴と違うからってことになり・・・

機器のセッティング変更・・・金属インシュから、ゲル系インシュ+振動吸収子処理への変更・・・で、鳴らし込みが進むに連れて、そこそこ聞けるように?・・・ま、耳の感覚とσ(^^)私の無意識な脳内変換が、少しずつ補正されてきたってのもあるかも?・・・(^^;

で、このサウンド傾向の変更に並行して・・・昨年秋に登城したifi AudioのAC iPurefierの導入に端を発するアースループの見直しに取り組み・・・

【3481】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(前編)…(^^; [2018/02/17]
【3482】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(後編)…(^^; [2018/02/18]

拙宅のクリーン電源(DUSSUN X-1200)の特殊な電位?を認識し・・・

【3502】180120 クリーン電源の確認と微調整?・・・(^^; [2018/03/10]

実は、クリーン電源の内部を弄って、電位を合わせられないか?とも思ったんですが・・・残念ながら手に負えず・・・(滝汗

【3537】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:前編)・・・(^^; [2018/04/14]
【3538】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:中編)・・・(^^; [2018/04/15]
【3539】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:後編)・・・(^^; [2018/04/16]

アースループが無くなるように、各機器の信号系とアースの関係性を調べて・・・

【3543】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(前編)・・・(^^; [2018/04/20]
【3544】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(後編)・・・(^^; [2018/04/21]

色々やったら・・・結局、フローティングが一番よかったりして・・・(滝汗

でも、やっぱりAC iPurifierのインジケーターがオールグリーンにならないのは、気になるところで・・・給電系統やアースの扱いをどうしたもんか?とずっと考えてるわけで・・・(^^;

ホントは・・・AC iPurifierと同時に話題になっているTELOS GNRって仮想アースが一番効果が大きそうな気がするのですが・・・お高過ぎて干乾びたキリギリスからはOut of 眼中?・・・

でも、だったらなおさら出来ることはやって、AC iPurifierのポテンシャルを最大限使いたい!って思いがつのるわけで・・・(汗

で、ようやく今日の本題!・・・果たしてクリーン電源(DUSSUN X-1200)にAC iPurifierを併用しても効果があるのか?ってことで・・・(^^;

【クリーン電源とAC iPurifierの併用実験】
3606-01クリーン電源とAC iPurifierの併用

と言うことで・・・AC iPurifierのインジケーターは、ダブルレッドながらも・・・

アース端子に特定のポイントからアースを引き込むことで・・・AC電源のN/L間のコモンモードノイズフィルタの効果だけでなく・・・AC iPurifierは、アース端子の電位を基準にしてノイズをキャンセルをしてくれるんじゃないか?って思いで・・・(^^;

まずは実験をと・・・でも、実際のところ測定をしているわけでも無く、拙宅環境でσ(^^)私の耳だよりな実験結果の印象に基づくため、その信憑性は、怪しさ満載!・・・(滝汗

で、上の画像のようにクリーン電源からプリアンプへの電源ケーブルを挿しているコンセントにAC iPurifierを装着し・・・オーグラインの配線で、AC iPurifierのアース端子とプリアンプのアース端子を繋いでみると・・・

AC iPurifier特有のノイズフロアの低下、音の純度が上がり雑味が減少し音が立つ感じに・・その結果、出音が強くハッキリして解像度感が上がり、空間の見通しがよくなった・・・(^^;

ちなみに・・・いずれ検証経過も含めて日記で順次おさらいして行きますが・・・(汗

現時点で、AC iPurifierの効果をより有効にするためには・・・

どうもアース端子を上流機器のアースに繋ぐと、ノイズのキャンセル効果が高いような気がしてまして・・・アースを繋ぐ線材によっても、結構サウンドの基調が変化するようで、ライカル(極細銅撚り)線だとナチュラル系のちょっぴり線の細い感じのサウンドに・・・オーグラインだと中高域方向に少しバランスがシフトして繊細でちょっぴり華やかな感じで・・・極太銅撚り線だと重心が下がってナチュラル系の安定感と弾力感のある低域豊かな感じに・・・(汗

って、線材を見たままの印象やん!っと突っ込まれそうな音の傾向なんですが・・・実際そんな感じに聞こえるんだからしょうがない・・・(滝汗

更には、AC iPurifierを指す位置によっても効果が違うため・・・一体どこに使うか?ってのが非常に悩ましいばかりで・・・(汗

この日記の時点では、ヤマ感で?・・・とりあえずクリーン電源に繋がっていないパワーアンプに使うのがいいかな?って気がして・・・(^^;

で、アース電位の取り方は・・・試行錯誤の結果、CD再生の際はCD-Pのアース端子へ繋ぎ・・・レコード再生の時はフォノイコのアース端子に繋ぐのよさげって結果に行き着いた(滝汗

ま、この後色々追試して現在は結構変わっちゃってますが、今日のところはここまでで・・・

明日は?・・・これまでとはちょっと変わった音友達のところへ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~