【3604】180415 実家でちょい聞き?(大阪の自宅編)・・・(^^; 

リアルタイムの一昨日?・・・地震は結構揺れて、オーディオ関連機器も転倒したものもありましたが、幸いにも特段のダメージも無く・・・余震を恐れて今はあちこち紐で結びまくってますが(汗・・・ホントは昨日の日記に書くはずが・・・何かぼーっとしてて(滝汗・・・音友達の中には、大変な被害となった方もいらっしゃって・・・どう言葉をかけていいのかさえ分からず・・・ただただお見舞い申し上げますm(_ _)m・・・あ、これ書いてる最中も余震が(汗・・・何とかこのまま落ち着いて欲しいんですけど・・・


さて、久し振りに実家で・・・このところオルフェのサンバさんのところへ押し掛け実験をさせていただいた際・・・にあれこれ聞いてる課題曲が、大阪のシステムと比べて実家のシステムではどんな方向性で鳴ってて、どんな違いか?って気持ちであれこれ聞いて・・・(^^;

で、春の祭礼が雨天中止になったので・・・早々に大阪の自宅へ戻ることに・・・

でもって大阪の自宅で、課題曲がどう聞こえるか?・・・まずは、大貫妙子・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic

あ、全然わるくないやん!・・・ってまあ、実際のところ実家のシステムは、まったり系の暖かく柔らかな方向のサウンドだから・・・って、それにしてもちょっとビックリ!(@@;

思いの他、透明感があって・・・音数も多く、細かな音も出ている?・・・それゆえ、空間が広く感じるし響きも綺麗に回り込んで・・・何より、眠い、丸いと卑下してた音とは思えない?・・・実家より中高域がしっかり出ている!・・・ボーカルも暖か味を失わず・・・バイオリンもチェロも弦の響きが綺麗で・・・(^^;

【10ccのI'm Not In Loveを】2323-03
2323-03SACDサンプラーのWelcome To The Top Of The World

おつぎは・・・実家に合わせて、10ccをハイブリッド盤のCD層で・・・

うん、シンセコーラスもシュワシュワ感があって・・・って本来の高域のシュワシュワではなくて・・・中高域の粒状感が程よく滑らかで・・・キックドラムも弾力があって・・・ああ、やっぱり後半の高域のシュワシュワコーラスは、高域の伸びと抜けが・・・全盛時のオルフェのサンバ邸のシュワシュワと比べたら・・・拙宅はSPの天板の10cm上位までしか出て無くて・・・

じゃあ、SACDのシングルレイヤーの盤の方を聞いてみると・・・

あ、これは、オルフェのサンバ邸とはこっちで比較しないと・・・そもそも粒状感の粒立ちの細かさが違うし、SN感も音数も・・・正にフォーマットの器の大きさが違うって感じで・・・っと言いつつも・・・オルフェのサンバ邸に比べると・・・高域の音数と伸びがまだまだ随分足りない感じが・・・う~ん、やっぱりまだこんなに開きがあるのか(滝汗・・・でも、ギターの音はうちの方がそれらしい感じもするかな?・・・

【Aaron NevilleのWarm Your Heart】3446-01
3446-01Aaron NevilleのWarm Your Heart

つづいては、アーロンネビルを・・・

あ、なんかうちの音の眠さをあまり感じなくなったかも?・・・って、逆に中低域はもっと厚くてもいいみたい・・・いや、まだ足りてない(汗・・・インシュ周りの調整が落ち着いて来たからか?前より、結構カチッとした感じが出て来たかな?・・・(^^;

【ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン】3600-01
3600-01ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン

じゃあ、ペデルセンは?・・・

う~ん・・・やっぱりベースの厚みが足りないか?・・・弦のブンッて弾力が弱いし・・・もっとブリッと感じるくらい厚みと弾力感が無いと・・・

で、daisiさんの課題曲は・・・ボーカルが少し前に出すぎなくなった・・・その分、ベースがプリッとした感じには鳴り出して・・・フィンガータッチの音も少し聞こえるし・・・そんなに悪くない気がする・・・(汗

ちなみに・・・電ケーは、プリとパワーが太刀魚君で・・・プレーヤーはそうてんさんから頂いた銀プラグケーブル・・・インシュは全機器インフラノイズのアクションパッドをノーマル足の下に敷いて・・・底板中央辺りには振動吸収子を装着してある・・・

【Luca Stricagnoliのセカンド】3484-01
3484-01Luca Stricagnoliのセカンド

最後に、ルカ・ストリカグノリ・・・

お、ボディパーカッションの低域も程好くて・・・弦のキレもキツ過ぎず、思いの他キレよくて・・・弾力感、躍動感も感じられるし・・・やっぱりちょっといいかも?

うん・・・思ってたより前回の拙宅音会の皆さんのコメントプラシーボが効いて来ている?・・・「そんなに眠い音じゃない」・・・うん!ホントだ・・・(^^;

じゃあ最後に、これはどう聞こえるかな?と・・・

【神尾真由子・パガニーニの24のカプリース】1477‐01
1477‐01神尾真由子・パガニーニの24のカプリース.jpg

神尾真由子・パガニーニの24のカプリースを聞いてみると・・・う~ん、悩ましい?・・・弦の音がエッジがギコギコするほど強くなく、丸いとまでは言わないけど・・・全然痛くない・・・むしろ心地よい緊張感があって・・・でも普通に聞いていられる・・・(汗

でも、やっぱり胴鳴りが足りない・・・中低域の厚みはもっと出した方がよさげかな?(^^;

ってわけで・・・そんなに無茶苦茶駄目ってことは無くて・・・パワーアンプのラックも作ってチャンデバマルチ駆動の準備も再開したけど・・・そこまでの必要性はないかも?・・・いずれにしてももう少し聞き込んで、様子見でもよさそう・・・(^^;

なので、今日のところはこれにてお終い・・・明日は?

ちょっと息継ぎの継続?・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3603】180415 実家でちょい聞き?(実家編)・・・(^^; 

さて、少々何にもせずに・・・ただただ音聞き期間?・・・って、ホントはSPの位置調整とか・・・振動吸収子の位置変更とか・・・色々やったんですが・・・φ(..)メモがない(滝汗

ってわけで・・・一気に1週間?話が進んで・・・この週末は、例年恒例?実家の春の祭礼のために戻ったと・・・(^^;

ただ、嬉しいことに?・・・行われれば、超肉体労働になるところ・・・雨天中止(滝汗

で、それじゃあ時間を有効に?ってことで・・・

【実家でちょい聞き?】
3603-01実家でちょい聞き

えっと・・・今回持ち帰った機材は・・・CECのDAC(DA-53)・・・これでシステム的には、信号系は、オールリベラメンテ接続?なんですが・・・

CECのトラポ(TL-5100)の電源ケーブルは・・・汎用の電ケーで(滝汗・・・それと、パワーアンプの電ケーは、Ge3の隆隆?だったかな・・・で、DACの電ケーをパワーリベラメンテに・・・

あ、そういえば、フォノイコの電ケーがパワリベだから、これをトラポかDACにでも入れればよかったかな?・・・ま、これはあとで・・・

で、トラポ~DACは、デジタルリベラメンテで・・・DAC~アンプは、XLRリベラメンテで・・・アンプからSPは、SPリベラメンテに・・・(^^;

ホントは・・・アリエナイザーかアリエナイザーミニを持ち帰って、音をキッチリ立てたいと思ってたんですが・・・デジタルアキュライザーまで持ち帰るのを忘れて・・・(滝汗

ま、もう一息が柔らか系の音ですが・・・KEFらしい音色と音楽性を両立してると言うことで・・・そのまま今回の比較試聴を・・・(汗

と言うことで・・・実家で確認しときたかったのが・・・こちら(^^;

【ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン】3600-01
3600-01ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン

先日、拙宅音会にdaisiさんが持参されたニルス・へニング・オルステッド・ペデルセンのアルバムThose Hwo Werから・・・タイトル曲を・・・

そう、うちのシステムではボーカルが主役でモリモリ出てきちゃったやつ(^^;・・・果たしてベースが主役になれるか?・・・(^^;

うん、なるほどねえ・・・思っていたよりボーカルを越えるほどでは無くて・・・でも、しっかりべーすが試聴できる!(^^;・・・大阪のシステムは弾力感が少ないのかなあ?・・・

で、おつぎも・・・課題曲?・・・大貫妙子のピュアアコースティック・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic

おお、なんて言うか・・・出るとこをしっかり出せば・・・何でもかんでも出し切ればいいってもんじゃないってことがよく分かる・・・でも、響きはタップリ出た方がいいのは確か・・・

おつぎも、最近の課題曲?・・・

【Aaron NevilleのWarm Your Heart】3446-01
3446-01Aaron NevilleのWarm Your Heart

アーロンネビルを聞いてみると・・・う~ん、オルフェのサンバさんちのように細かな音や空間を埋める響きとか・・・金属楽器の金属質な音はあまり出ませんが・・・大阪のシステムよりは出てるし・・・なによりラテン系のノリのよさ、カラッとした弾力あるリズム感がいい!(^^;

この辺は、デジアキュとアリエナイザーミニを入れたら、もっとご機嫌になれたかも?(汗

じゃあ、最後の課題曲?・・・10ccをCD層で・・・

【10ccのI'm Not In Loveを】2323-03
2323-03SACDサンプラーのWelcome To The Top Of The World

ああ、やっぱり・・・あのシュワシュワ感は出ないですね・・・でも、キックドラム?のドスッて弾力感と実体感はこれぐらい少し緩い方が楽しく心地よく聞けますね・・・(汗

で、最後に・・・σ(^^)私の今のヘビロテ盤・・・Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

【Luca Stricagnoliのセカンド】3484-01
3484-01Luca Stricagnoliのセカンド

うん、音の立ち方は大阪より断然いいですね・・・

でも・・・結局、σ(^^)私の思う音とは、ちょっと違って・・・でも、そんなこと銅でもいいんじゃないの?・・・濃い中域~中低域がしっかり出てて・・・空間で倍音がスッキリ出て交じってくれれば・・・あ、それに低域の弾力感!・・・出るとこ出て、絞るとこ絞って・・・

要は、音楽のエネルギーが、奏者の思いの強さに応じて、しっかり躍動してくれればいいんじゃないの?って思えて来て・・・確かに10ccのシュワシュワは、ドッシリ系のサウンドで両立するのは、難しいってことはよく分かってます・・・(汗

だって、今の大阪のシステムのインシュを変えたのは、その方向性を確認するためで・・・その結果がはっきり示してるってことなので・・・

と、この感覚が正しいか?を確かめるべく・・・大阪に戻って聞いてみようかと・・・

って話は、明日・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3602】180408 パワーアンプ用にラック製作?・・・(^^; 

さて、既に2ヶ月と1週間も遅れてるパラレルワールドなのに?・・・オーディオネタじゃない愚痴稀の話しで1話を費やすなんて・・・ごめんなさいm(_ _)m

いやあ、ホントは翌日のラック製作の話も一気に行くはずが・・・リアルタイムでまたまた実家に戻ってて・・・ちょっと疲れてギブアップしちゃいました・・・(滝汗

ってわけで・・・昨日、一気に書くはずだった翌日のネタ・・・って、1話に書くはずのネタを2話にしてるので・・・かる~く(滝汗

実家でクルマの修理を終えて大阪に戻った翌日・・・

ちょっと前から気になっていた部分に手を入れようかな?と思い立ち・・・(汗

えっと・・・拙宅音会までは、うちの眠い音の原因は、ユニットを弄りすぎたから?あるいは残留ノイズの多いアンプで駆動しつづけてツイーターが減磁しちゃった?なんて考えてて・・・

これを克服出来るかどうかを確認するためには、もう一度チャンデバを使って、各ユニットを強引に鳴らしてみないと駄目かな?と思ってて・・・(滝汗

実際、音会では・・・そもそもシステムの方向性とσ(^^)私の聞きたい音が違うからだって結末になったわけで・・・だったら、今更必要ないんじゃないの?って話ですが・・・

干乾びたキリギリスとしては・・・結局、最低限の投資で何とかしないといけないわけで・・・そうなると、まだマルチアンプ駆動で、強引にサウンド傾向を変えられないか?って要素も残る可能性が・・・

で・・・マルチアンプ駆動の実験には、片チャン全4ユニット、左右計8ユニットを全てパワーアンプに直結する必要があって・・・手持ちケーブルではであと少し届かない・・・(滝汗

それに、現状・・・パワーアンプは、木製スペーサーに半分、TVスタンドに半分って感じで御影石ボードを乗せて・・・その上に乗っけてて・・・実は、ちょっと気になってた・・・(滝汗

で、パワーアンプ専用のラックを作って・・・TVの前にも・・・SPからマルチアンプ駆動用のケーブルが繋げる位置まで前に出すことも出来るようにしたいなと・・・(^^;

【押入れの木材で足を】
3602-01パワーアンプ用ラックの足を

ってわけで・・・押入れに休眠中の木材を引張り出して・・・ラックの足を切り出し・・・

先に書いた通り・・・今回、TVスタンドのベース部を跨ぐ必要がありまして・・・切り出した木材を組み付けて、ブリッジ型のスタンド部とすることに・・・(^^;

【ラックのスタンド部が完成】
3602-02ラックスタンドが完成

と、これでスタンド部の作成完了!・・・(^^;

【棚板を乗せてラック完成?】
3602-03棚板を乗せてラック完成

で、棚板を乗せて・・・ハイ!これでラックの完成・・・って説明するまでもない・・・(汗

ハハハ、息継ぎネタなのでご容赦ください・・・m(_ _)m

おまけに・・・ラックへのアンプ移設作業を追加して水増し?・・・(滝汗

とは言え・・・43Kgもありますので・・・結構大変な作業なんですよね・・・(^^;

【エアジャッキとウマ?を駆使して】
3602-04エアジャッキとウマを駆使

横着して、御影石ボードごと一度に移設しちゃおう!って魂胆で・・・(滝汗

で、エアジャッキとウマを駆使して・・・御影石ボード毎持ち上げて・・・

【残念、ズレちゃった(汗】
3602-05残念ずれちゃった

う~ん、残念・・・ラックにスライドさせる際・・・水平を保てず、アンプがズリッとずれちゃって・・・御影下のフェルトも先日やったインシュレーションも・・・(滝汗

【アンプを持ち上げ】
3602-06アンプを持ち上げ

ってわけで、一旦アンプをエアジャッキで持ち上げて・・・下駄をかまして・・・

皺くちゃになった御影石ボード下のフェルトを伸ばして・・・ボードを置き直して・・・

【アンプの移設完了】
3602-07アンプの移設完了

で、アンプのノーマルフット下にアクションパッドを敷いて・・・振動吸収子を設置して・・・何とか、アンプを新ラックに移設完了・・・\(^^)/

これで、アンプを前後に移動することが楽に出来るようになりました!・・・(^^;

で、パッと聞きの音ですが・・・少し低域の抜け?見通し?回り込み?がよくなったのかなあって気が・・・って、見たまんまのプラシーボ?・・・(汗

ってわけで、今日の話は、これにてお終い・・・明日は?また実家?(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3601】180407 実家でクルマのPW修理?えっ!それだけ?・・・(^^; 

さて、CDPの新種レーションとハード系からゲル浮揚系に変更し、振動アーシングを導入したわけ・・・もちろんこの後、さらなる聞き込みと調整をと思っていたのですが・・・

また、実家からクルマの窓が上がらなくなったと緊急の呼び出しが・・・って、つい先日もブレーキランプが点灯しっ放しでバッテリー上がりを起こし・・・ご近所さんも巻き込んでの大騒ぎになって呼び戻されたばかり・・・

結局この時の原因は、ブレーキスイッチの樹脂カバーが劣化で破損し取れちゃったため、そのクリアランスが無くなって、ブレーキスイッチが常時ONになってたと言う状態で・・・(滝汗

なので、スイッチの位置を樹脂カバー分アジャストして・・・他の車のバッテリーでエンジン始動・・・しばし乗り回して充電・・・って、その場しのぎのなんとも情けない修理・・・

クルマ無くして生活できない地域ですし・・・すぐにで買い替えを・・・とは思うんですが・・・車検が後半年・・・そこまで持たせて、免許返納も合わせて考えるとのことで・・・(滝汗

お前が戻って来さえすれば・・・って最終結論は出てるんですが・・・蓄えも無く、放蕩三昧の干乾びたキリギリスゆえ・・・(苦悩

ま、そんなこんなで・・・急遽実家へ戻ってクルマをチェック・・・

運転席のドアの窓が、下がったまま上がらない・・・パワーウィンドウのモーターは動いていいるので、窓を上げ下げする部分の破損か?・・・

【ブラケットの樹脂破損】
3601-01PWのブラケット破損

で、ドアの内張りを外して調べたら・・・ワイヤー式のパワーウィンドウモジュールから、窓を上げ下げするブラケット部分の固定樹脂が破損して空回り状態・・・

なので、実家の担当のクルマやさんに交換部品か中古部品を聞いてみると・・・古過ぎてもうないと冷たい回答が・・・って、予想通り(滝汗

なので、また今回も自力修理を試みるしかない・・・

で、パワーウィンドウモジュールを取り出してみると・・・どうやら、ブラケット部分をワイヤーに固定できれば何とかなるか?って感じ・・・(^^;

なので・・・ホームセンターへ部品になるものを探しに・・・

【ブラケットをU字ネジで固定】
3601-02U字のネジで

でワイヤー固定用のU字ネジをピックアプしてきて・・・ブラケット側に穴あけして・・・このネジで無理矢理ワイヤーを固定して・・・

【ワイヤーが外れて】
3601-03ワイヤーが外れて

って、簡単に行くはずが・・・ガイドローラーから外れたワイヤーが、どうしても元に戻らず・・・

【何とか際組み付け成功】
3601-04再組み付け完了

この復元に1時間以上かかって・・・(滝汗

【ドアに仮組みして動作確認】
3601-05PW組み付け

でもって、悪戦苦闘の末、何とか仮組みして動作確認すると・・・どうやら、当分は持ち応えられそうな感触・・・(^^;

【修理完了!】
3601-06修理完了

ってわけで、内張りも戻して、80円で修理完了!・・・(滝汗

と、オーディオとは全然関係ない話だったので・・・つづけて、翌日のオーディ話へ・・・と思ったんですが・・・力尽き・・・(汗

不本意ながら、本日はここまで・・・明日は、大阪に戻ってのオーディオネタ?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3600】180406 この日の収穫&プレーヤーの振動アーシング?・・・(^^; 

うん?・・・タイムスタンプが数日進んだけで何も変わってない?・・・ハハハ、確かに!・・・毎度の息継ぎネタ?・・・ちょっぴり違うけど、似たようなもんか・・・(滝汗

ってわけで・・・今回の拙宅機器のインシュレーションと振動アーシングへの変更は・・・先日の拙宅音会で、σ(^^)私の今出したい?聞きたい音の傾向には、教授アイテムもメソッド、ちょっと方向性が違うんじゃない?って指摘を頂いて・・・

音会の当日に、途中から、インシュレーターも電源ケーブルも、方向性を変えるもに入替えたわけですが・・・

しばらく聞き込んでみると・・・どうせ変化させるなら、一旦は一通りその方向に調整して見た方がいいのでは?って・・・過ぎたるは及ばざるが如し・・・ならぬ・・・過ぎねば及ばざるは分からぬなり・・・って、σ(^^)私の身勝手な思い?でして・・・(滝汗

【ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン】
3600-01ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン

と言うことで・・・この音会当日、ベーシストがリーダーなのに、ボーカルが完全に主役になってるよ!ってご指摘のあったアルバムThose Hwo Wereをゲット!・・・(^^;

で、これをチラッと聞いてみたんですが・・・

音会の最後よりは、重心も下がって中域も厚めで濃くなったとは思うんですが・・・全体には緩く?柔らかくなった?って不安も少々・・・(汗

ま、この辺りは、毎度の、耳の慣れもあるのか?・・・いや、やっぱりハード系インシュとゲル系の柔らかインシュの違いなんじゃない?って自己突っ込みしつつ・・・(汗

ま、何はともあれ・・・行き過ぎるまでやってみないといけない!って感覚で・・・

パワーアンプ・・・プリアンプ・・・とやってき来て・・・じゃあ、一番上流のプレーヤーをやれば、よりその効果が明確に?ってわけで・・・

【アクションパッドと振動吸収子】
3600-02アクションパッドと振動吸収子

アクションパッドの残り端材から・・・ノーマルフット下に敷く分を切り出して・・・

プリ、パワー同様に・・・5mm厚のアルミ板にφ5mmの鋼球を乗せて、CDP本体の振動をアルミ板に抜いて・・・裏のエプトシーラーで振動をダンプして熱エネルギーへと変換・・・

ま、そんな上手いこと行くのか?って、半信半疑になりつつも・・・街へ消えて行った(^^;

じゃなくて・・・前2後1になっているノーマルフットの下にアクションパッドを挟んで・・・横プリンのフローティング系の調整を・・・

【CDPの設置方法変更】
3600-03CDPの設置方法の変更

で、センター少し前・・・CDPのプラッター下のスピンドルの真下辺り・・・ここに先の振動吸収子を本体で挟み込んで・・・リジッド系からフローティング&振動アースの系統へと、設置方法をガラッと変えてみたと言うことに・・・(^^;

ってわけで・・・そのサウンドは?

うん?・・・やっぱりちょっと柔らかい?・・・でも出音の中心と言うか、音の芯は太くなったみたいで・・・ってをの割りに、少しまだ雑味が・・・

とい言うことで・・・電源ケーブルを一旦は銅撚り線の普通のものにしてたんですが・・・再び太刀魚君に登場願うことに・・・(滝汗

で、まずは・・・CDPから・・・うん、SN感が上がって、音の芯の強さは変わらず、見通しがよくなってスッキリと・・・(^^;

ってわけで・・・これに気をよくして・・・プリは?パワーは?って変えていくくと・・・先日の拙宅音会の時、不満のあった実在感の薄いサウンドには戻ってないみたい・・・(^^;

で、これなら・・・ペデルセンのボーカル曲も、少しは改善したのでは?と、期待しつつ再生してみると・・・

う~ん・・・残念!・・・あれれ?やっぱりメインはボーカルのまま・・・って、これって駄目なの?・・・何か元々、俺が俺が!ってベースじゃ無しに、上手~くサポートする感じに弾いてるんじゃないの?って感じも・・・(滝汗

ま、これはまたの機会に確認してもらうしかないですね・・・(^^;

と言うことで・・・一連のセッティングの話は・・・この辺まででお終い・・・

で、あすは?・・・息抜き?息継ぎネタに・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3599】180401 この日の収穫&プリの振動アーシング?・・・(^^; 

さて、久し振りにお楽しみのテーマとして、自分的にめっちゃ盛り上がってる外部クロックですが・・・国内製(SEIKO EPSON)ダブルオーブンタイプのOCXOなら、それなりのクオリティなのでは?って予想も的中・・・

だったら・・・一緒に見つけた中華製だけど最新のシングルオーブンタイプのOCXOだとどうなるか?って試したら・・・これまた意外にいい感じ!(^^;

これなら・・・オルフェのサンバ邸で試聴中のジェネレーターと組変えて、P-02,D-02への供給実験とあわせて、追試の余地がありそう!ってことで・・・一つお楽しみが増えた!(^^;

で、この実験のつづきはまたいずれってことにして・・・

【この日の収穫(4Tr19cmテープ)】
3599-01本田竹彦の魅力

まずは・・・この日ゲットしたもの・・・4Trのミュージックテープで・・・本田竹彦の魅力・・・渡辺貞夫トリオとの共演で・・・1970年の録音・・・

【この日の収穫(クラシック)】
3599-02この日の収穫(クラシック)

おつぎは・・・クラシックのレコード3枚で・・・左上がブーレーズ指揮、クリーブランド響の春の祭典で・・・1969年録音・・・

つづいて、右上は・・・メータ指揮、ロスアンゼルス響のツアラトストラはかく語りきで・・・1968年録音の再発国内盤・・・

最後が下で・・・フランチェスカッティのチャイコフスキー ブルッフ、ラロ、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲集・・・

で、おつぎは・・・Jazz系で・・・

【この日の収穫(Jazz系)】
3599-03この日の収穫(Jazz)

この4枚で・・・まず左上は・・・1957年録音のオムニバス?・・・Music For Brassってアルバムで・・・Miles Davisをはじめ多くのミュージシャンが参加してます・・・

で、右上が・・・Phineas Newborn Jr.のPlease Send Me Someone To Loveってアルバム・・・

左下3枚目が・・・Kenny BurrellとJimmy Smithで、Blue Bash!・・・1963年録音の米盤?

最後、右下が・・・1956年録音のSonny StittのSonny Stitt Sonny Stitt Sonny Stitt Sonny Stittってアルバム・・・

と、これらのレコードを聞くに当たっては・・・当然、毎度の洗っては聞きモードで・・・

【毎度のレコード洗浄】
3599-04毎度のレコード洗浄

まずは、自作の超音波レコード洗浄機で洗って・・・その間に・・・

一昨日の日記にアップした・・・パワーアンプのインシュレーションとアーシングの結果、ちょっぴり重心が下がって、弾力感が出たことに気をよくして・・・

【プリアンプへも対策を?】         【プリのアーシング】
3599-05プリのインシュレーション 3599-06プリのアーシング

じゃあ、プリアンプにも同様の対策をしたらどうなるかな?と・・・

なので・・・プリの底板は、既に極厚アルミ板に交換してて、足が無いので・・・アルミ円盤の上にアクションパッドを挟む形に・・・

で、底板中央部には・・・5mm厚のアルミ板をφ5mmの鋼球を挟んで・・・エプトシーラーでダンピングする振動吸収子を設置・・・

【プリの設置方法の変更】
3599-07プリの設置方法変更

てわけで、Ge3のハード系インシュをアクションパッドによるフローティング?系インシュレーションに変更し・・・これで横プリン構造か?

で、さらに、底板中央付近に振動吸収子による振動のアーシングを・・・(^^;

と言うことで、洗浄が終わったレコードをつぎつぎ聞いてみたんですが・・・その変化は?

う~ん・・・ほんのちょっぴり音が澄んで、広がりの響きが濃くなったかな?・・・って、ブラインドでは全く分からない程度のプラシーボ変化?・・・(滝汗

【実験用ツール】
3599-08実験用ツール

で、こちらは・・・この後の実験で使うためのツールを亜麻損でポチッタ物が、洗っては聞きをしている間に届きました・・・(汗

と言うことで、この日のお話しは、これにてお終い・・・明日は?

もう、完全に惰性で・・・この日のアーシングのつづき?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3598】180329 シングルオーブンOCXOとiPowerで簡易実験?・・・(^^; 

さて、先のオルフェのサンバ邸への押し掛けクロック実験にて、そこそこ使い物になりそうな感触が得られた国産のダブルオーブンOCXO・・・

拙宅予備実験では、クロックジェネレーターのモジュールも旭化成のチップを使った設計の新しいもので・・・意外によさげな印象・・・(^^;

だったら・・・先のダブルオーブンOCXOは、10MHzの2系統出しが出来るし・・・これを単独にしてP-02,D-02のクロック実験に使えるようにして・・・

これらのアイテムと同時にネットで見つけた・・・中華製だけど、設計が新しく精度が高いと評価の高いシングルオーブンの10MHzのOCXOクロックモジュールを、クロックジェネレーターと合わせれば・・・10MHzの基準周波数1系統に・・・スーパークロックやワードクロックを2系統出力できるクロックジェネレーターにすれば・・・

2つで、かなりいろいろな実験が出来るようになるんでないかい?・・・(^^;

ってわけで・・・先のクロックジェネレーターをオルフェのサンバ邸に置いて来たまま・・・

【届いた10MHzのシングルオーブンOCXO】
3598-01届いたシングルオーブンOCXO

で、思わずポチッて届いたのが・・・こちらの10MHzのシングルオーブンOCXOで・・・

【内部配線用のケーブルと実験用端子】
3598-02内部配線用の同軸

先の国産のダブルオーブンOCXOにあった出力端子が装備されていないので、ケーブルと端子もゲット・・・

ちなみに、基板に端子穴があったので、2系統出しができるか?実験するため端子もゲットしたのですが・・・これは、見事に玉砕・・・(滝汗

で、今回入手したクロックをどうやって動作させるか?を考えたんですが・・・ケースやパーツを調達してリニア電源を作るのも、結構面倒だし・・・果たしてそれに見合う効果があるか?も分からないし・・・

と言うことで・・・今回、チョイスしたのがこちら・・・

【ifi AudioのiPower 12V/1.8A】
3598-03iPowerの12V

ifi AudioのiPower 12V/1.8Aって・・・見た目はスイッチング電源タイプのACアダプターなんですが・・・

【見た目はスイッチングタイプのACアダプタ?】
3598-04ACアダプタ

そこは、現在このメーカーの製品が大人気なわけが・・・何でも、軍事用のレーダーの技術をなんたらかんたら・・・要はイヤホンのノイズキャンセラー見たいに、元の電源からノイズを取り出して反転合成するとノイズがキャンセルされるってことだそうで・・・

オーディオ用のリニア電源のノイズフロアが20μVなのに対して、それより1/20も低い1μVだそうで・・・しかも、電源を自作するのと変わらないか、むしろ安価・・・(滝汗

いやあ、だったらこれを選ばない手はないでしょう?ってことで・・・

ま、スイッチングタイプのACアダプタが、元のACラインへノイズを撒き散らさないのか?って不安もありますが・・・その場合、AC iPurifierってアイテムもあるし・・・(^^;

なんだか、完全にメーカーの思う壺な気がしますが・・・ま、やってみる価値はあるでしょう?ってことで・・・

【G-25Uに外部クロック供給】
3598-05G-25Uの外部クロックに

ってわけで・・・まずはG-25Uに外部クロック供給してロックがかかることを確認・・・

で、今回のシングルOCXOの外部クロック供給有無を簡単に聞き比べてみると・・・

断然、有りの方が、音の佇まいがカチッと焦点が合い、見通しがハッキリして・・・外すと、全体がぼやける感じで・・・明らかに外部クロックの効果が感じられる・・・(^^;

ま、対抗馬の実物が帰ってないので、記憶との比較になりますが・・・国産のダブルオーブンOCXOが、大人しい目のナチュラル傾向なのに対して・・・今回のシングルOCXOは、少し明るくホンの少し音が立つような気が・・・

いいじゃん!・・・眠いと嘆くうちのメインシステムには、こっちの方がいい感じ?・・・

で、調子こいて・・・もう1台の自作出川式電源を使って、今回のシングルOCXOを聞いてみると・・・こっちの方が重心がほんのちょっぴり下がって滑らか?って気がしなくもない・・・

いや、あの・・・SN感はiPowerの方が高いみたいで・・・(汗

ま、もう少しいろいろ試してみないとね?・・・(^^;

と言うことで・・・今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は?

またまた、インシュレーション・・・ってかアーシングを・・・(^^;

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~