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【4667】220409-10 実家でA-0を聞いて見ることに・・・(^^; 

さて、S-3 Refarenceの帰還に合わせて?・・・なんちゃってアイテムの製作・・・矩形波OCXOのクロック基板換装と、ケーシングで、気分だけは最強SACD/CDプレーヤーに!・・・(^^;

さらに、両脇を固めるA-2のスパイクに・・・なんちゃってカーボンファイバーワッシャーを作って装着し・・・これまた気分は純正チューンアップ?・・・(大滝汗

で、せっかく空間展開のクオリティ確認用に入手したA-0の足にも、カーボンファイバーワッシャーを装着したんだから・・・その効果を確認したいなと・・・(^^;

で、この日は・・・朝から、先の人間ドックで精検要の指摘があり・・・近所の泌尿器科を受診・・・検査の結果、重大な問題はなが、様子見でまた通院することに・・・もうポンコツ?(滝汗

でもって・・・その後、週末恒例?・・・メンテ他の対応で実家へ・・・

いつもは土曜日帰りですが・・・今回は、日曜の朝から草刈機の講習受講があるので、土日にかけて帰ることに・・・

で、ここ1ヶ月?・・・実家へ戻る度にトライ中のシリコン洗車を・・・ですが、コーナンの噴霧器が思ったほど泡立たず?・・・使い方が悪いのか?・・・そうこうしている内に、空気漏れ・・・ハズレの噴霧器だった?・・・(怒

ってわけで・・・通常メンテが楽になると思ってトライしたシリコン洗車は・・・いつもの倍以上の時間がかかり・・・ヘロヘロに・・・(大滝汗

【SOULNOTE A-0に繋ぎ変え】
4667-01A-0に繋ぎ変え

で、夕飯の前後を使って・・・長らく左右の音量差に懸念の残るCECのAMP5300から・・・持ち帰ったSOULNOTE A-0を設置、接続して試聴開始・・・(^^;

【やっぱり音量が大事!】
4667-02やっぱ音量が大事!

一応、先の京都人邸で聞いた、A-0の3D立体展開の創出力が、実家二階の筒抜け部屋で、どの程度出るのか?を確認すべく・・・持ち帰ったCDを・・・(汗

【つじあやのCOVER GIRLの2枚目京都編】1130-02
1130-02つじあやのCOVER GIRLの2枚目京都編.jpg

つじあやのの京都編からプカプカ・・・水の流れの音が少し篭って左SP内側少し上?・・・鳥の泣き声は非常に広い空間から聞こえる・・・SPの間隔を軽く超え、天井より高く、左右SPより外側から聞こえる!・・・(^^;

【LINA NYBERGのCLOSE】4195-07
4195-07Lina Nyberg_Esbjorin SvenssonのClose

ピアノがSP間いっぱいに存在し、センターにボーカルがクッキリ・・・弾き語りを正面(奏者)から聞いてる感じに見える・・・(^^;

ピアノの響きが天井より高く、左右SPの外側まで回り込み、リスポジ左右も響きに包まれてる感じで、非常に抱擁感がある・・・

と言うわけで・・・同一音源でリアルタイムの比較では無いが・・・A-0の全体的な印象としては・・・高SNな感じで、背景が結構静か・・・ピアノの音も澄んでて、響きの空間密度も高く、非常に広がる・・・ボーカルも澄んで癖が無い・・・全体の空間も静かで綺麗で・・・かなり立体的に広い範囲まで広がる印象が強い・・・(^^;

この印象を、大阪の自宅のメインシステムと対比すると・・・大阪の自宅の方が、音ががさつな感じで、広がりに乏しい?・・・どこか部屋に抑圧されてる感じもあり・・・電源と部屋のエアボリュームと響きの違いが大きく感じる・・・(大滝汗

大阪の自宅は、S-3のSN感、情報量、鮮度感を持ってしても・・・鮮度感と実在感はそこそこあるものの・・・澄んだ印象では負ける・・・(汗

で、何より・・・実際の演奏や歌の距離感と音量に応じ、ストレス無く適正音量で鳴らせるかどうか?が、一番大きな要素だと再認識!・・・ガツン!ガッ!ドッ!って、音がぶつかって来る音量に身を委ねられる心地よさ・・・集合住宅音量では、絶対得られ無い快感が・・・(悲

音源によっては、システムの価格差を軽く逆転するほどの快感サウンドが・・・(大滝汗

ってわけで・・・清水の舞台から飛び降りる覚悟があるなら・・・機器より環境に投資しろ!って再認識させられました・・・とほほ(;_;

で、打ちひしがれて大阪の自宅に戻ると・・・

【届いたダイアナクラールのLP】
4667-03届いたダイアナクラールのLP

ダイアナクラールの2枚組33rpmの中古盤が届いてて・・・勿論CDもSACDもあるんですが、横浜のMさんのところで聞かせてもらって、このレコード凄くいい!って感じて・・・ポチっと(^^;

で、さっそく聞いて見ると・・・あれ?雰囲気はあるし、確かにCDやSACDよりグッと来るんですが・・・横浜のMさんのところの音を思い出すと・・・全然あんなふうに濃く厚く太く、超ご機嫌には鳴らない・・・(悲

やっぱ、鳴らし方・・・センスと腕の差・・・それと音量も・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで、本日はこれにて終了・・・次回は?・・・預かったUX-1の再修理?(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4666】220408 クロック基板更新とカーボンワッシャ製作&届いたCD・・・(^^; 

さて、SOULNOTES-3のRefarenceへのバージョンアップで大喜び!有頂天から・・・リアルタイムの今も続く謎に嵌ってますが・・・(悲

ま、その謎さえ気にしなければ・・・そのサウンドには、やはり大喜びで有頂天!なわけで(汗

で、この日のためにずっと以前に用意してたブツが・・・大陸から到着・・・(^^;

【大陸からブツが到着】
4666-01大陸からブツが

って、ポチッたのは、1ヶ月近くまえ?(滝汗・・・オーダーしたのは日本なんですが・・・ブツは大陸からやって来ました・・・(汗

【中身はクロック基板】
4666-02中身はクロック基板

やって来たのは・・・クロック基板・・・(汗

【4632】220123-26 (3)外部クロックのお楽しみ・・・(^^; [2022/05/05]
【4633】220129-30 (1)外部クロックのなんちゃって測定?・・・(^^; [2022/05/06]

本来、S-3には、純正?のX-3って極めて評価の高い外部クロックがありまして・・・先達からは、これを導入するのが掟のごとく語られてて・・・(滝汗

頭のネジが外れた勢いで、本体導入やRefarenceへのバージョンアップともども、逝っちゃえばよかったのに?・・・でも無い袖は振れず!残念ながらもう手も足も出ませんでした・・・(滝汗

だったら・・・せめて、クロック波形だけでも真似て?・・・矩形波のなんちゃって外部クロックを繋いじゃえ!と・・・ゲットしてきた中古の矩形波OCXOを、自作の基板に乗せて、さらにデジタルトランスでアイソレーションして繋いでたんですが・・・

【4635】220205-05 クロック電源変更&なんちゃって周波数校正?・・・(^^; [2022/05/11]
【4636】220218-20 矩形波OCXOをケーシングしたら?・・・(^^; [2022/05/12]

ネットで、このクロックモジュールで使える基板を発見じて・・・思わずポチッたのが、ようやく届いたというわけで・・・(汗

【ケースのネジ穴調整】
4666-03ケースのネジ穴調整

で、矩形波OCXOを自作基板から、このクロック基板に換装して・・・仮ケースのネジ穴をを調整して、装着し直して・・・(^^;

【PCオシロでなんちゃって校正?】
4666-04なんちゃって校正

で、校正済みのダブルオーブンなサイン波OCXOを基準に・・・PCオシロで、今回ゲットした基板のポテンションメーターで、なんちゃって校正を・・・(^^;

と言うことで・・・問題は、自作基板から矩形波OCXOを換装したことで、出音は変わったのか?なんですが・・・残念ながら換装作業に時間がかかり・・・σ(^^)私の記憶と駄耳では、あまり有意な差があったとは言えず(悲・・・でも、勿論内蔵クロックに比べると、結構カチッとクッキリサウンドになってるし・・・空間展開もかなり広がるんでいいのかな?・・・\(^^)/

で、もう一つ・・・こちらも大陸から届いた炭糸の棒!?の話・・・(大滝汗

【大陸から届いた炭糸棒】
4666-05大陸から届いた炭糸棒

ご本家本体には・・・カーボンファイバーを筒状に巻いたワッシャが付属してて・・・機器のスパイク足と本体の間に装着しててて・・・これもサウンドの要だとのこと・・・(^^;

でも、これなら似たような部材をゲットすれば、なんちゃってワッシャができるかも?と思っちゃって・・・ポチッとしたのが届いたと・・・(汗

【万力の上で】
4666-06クラフト鋸でカット

と言うことで、万力の上に乗せ・・・クラフト鋸でカットして・・・(大滝汗

【なんちゃってカーボンワッシャが完成】
4666-07出来上がったなんちゃってカーボンワッシャ

で、見た目はS-3に付いてたのとそっくり?・・・なんちゃってカーボンワッシャが完成!

【3台分のワッシャを作成】    【ワッシャを装着】
4666-08計3台分のワッシャ 4666-09ワッシャを装着

ということで・・・2台のA-2用と、A-0用の3台分を作成して・・・S-3オリジナルとの区別がつくように、マーカーで印をつけて・・・3台の本体とスパイクの間に装着・・・(^^;

【ベニーグッドマンカルテットのトゥギャザーアゲイン】
4666-10ベニーグッドマンカルテットのトゥギャザーアゲイン

で、この日届いたCD・・・ベニーグッドマンカルテットのトゥギャザーアゲインを聞いて見ると・・・うん?何か違うか?・・・って、装着前後の比較してないじゃん!(滝汗

ってわけで・・・直近で聞いてたCDを何枚か聞いて見ると・・・あ、やっぱり音が澄んだ?・・・でも勢いが削がれたりはしてない・・・で、見通しもよくなった気がする!・・・(^^;

と言うことで・・・矩形波ってだけのクロック・・・見た目だけのカーボンファイバーワッシャと・・・力一杯、なんちゃってアイテムで、あたかも純正仕様?の気分に(大滝汗

でもって、本日のなんちゃってテーマはこれにてお終い・・・(汗

次回は・・・A-0を実家へ持ち込み?・・・息継ぎ実験(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4665】220406-07 SOULNOTES-3Ver2.0⇒Refarenceの帰還・・・(^^; 

さて、横浜のM氏邸でのレコードライブから帰宅し、しばらくして・・・待ちに待ったSOULNOTES-3Ver2.0のRefarenceへのバージョンアップが戻って来た!・・・(^^;

送出したのが1週間前・・・もう少し早く戻って来ることも出来たんですが・・・(汗

【4655】220329-31 A-0箱到着&S-3発送&届いた音源・・・(^^; [2022/06/15]

送出す時に書いた通り・・・諸事情もあって・・・あと、今回の遠征もあったので・・・ちょうど1週間で戻って来ることに・・・(^^;

【S-3が変身して戻って来た!】
4665-01S-3が変身して戻って来た!

で、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら箱から出して・・・

【箱から出して】
4665-02箱から出して

お?・・・おおお?・・・何か変わった?・・・(^^;

【何か変わった?】
4665-03おお!変わった?

いえ、何も・・・全く・・・ここから見たところはどこも変わってません・・・(汗

【ここは全く違う!】
4665-04ここは全く違う

お、ここは全く変わりました!・・・電源のインレットがガタガタのフリーに・・・外部クロック入力の上に厚みのあるパネルが貼り付いて・・・Referenceのエンブレムが・・・それに、外部クロック端子がBNCからSMAに・・・と、外側はこれくらい?(汗

内部的には・・・リレーと抵抗が、P-3から常用された専用品に・・・(^^;

で、発送時ノーマルの3本ベタ足にしてたのを・・・カーボンワッシャ+スパイクに戻して・・・

あ、そう言う意味では、新ラックにして直ぐに送ったので・・・しっかり聞くのは初めてかも?

【4654】220328 A-0到着&ラックの改修(後編)・・・(^^; [2022/06/14]

で、新ラックに接地し直して・・・再生!してみると・・・

【新ラックに接地して】
4665-05新ラックに接地して

ちょうど日記のおさらい用にUX-1で聞いてたPAT METHENYのSIDE EYE V1.IV NYCって紙ジャケCDを・・・トレイを開けてディスクを入れて・・・再生!

【Pat Metheny Side Eye NYC V1IV】4617-01
4617-01Pat Metheny Side Eye NYC V1IV

【4617】211218-23 届いたコンテンツ(後編)・・・(^^; [2022/04/08]

以前は、鮮度感より、雰囲気を重視したみたいに感じたようですが・・・今度は?(汗

おおおおおお!・・・鮮度が高い!音量が上がったかのような芯の濃さ・・・空間展開が割り増ししたように、SPの外側にもわっと広がる!・・・(^^;

ちなみに、クロックはインターナルに戻したのに・・・内蔵クロックでこんなに変わっちゃうの?って、ビックリ!(@@;

それに・・・なんと、見通しがよくて、空間に浮かぶ音のリアリティが高いのか!・・・バージョンアップ前も、結構3D的な立体感のある空間展開だったんですが・・・

いわゆる、ベールを剥いだ・・・それも2枚ほどって感じに、音像がクッキリして、その配置が・・・特に前後感がハッキリして・・・\(^^)/

っと、正に有頂天!・・・だったのですが・・・

ここで、かみさんが話しかけて来たので、ちょっとリモコンでポーズを・・・あれ?

止まらない???・・・リモコンが効かない!?・・・なんで!?

なんですが・・・本件は・・・一応使ってますが・・・リアルタイムの今も続く・・・悩ましい自体に・・・でも、SOULNOTEサウンドを愛して止まない状況ゆえ・・・この件は、解決するまで封印することに・・・(悲

ってわけで・・・実は、この時期、生活、仕事面でのあれこれの真っ只中・・・現実逃避の癒しを得るため・・・完全に無謀な暴走に走ったのに・・・有頂天から、急に現実に引き戻され・・・

さらには、この間、新たな不安も増え・・・なんだかなあ?な日々・・・やりたいこともいろいろあるんですが・・・って、やめとこ・・・

で、次回週明け火曜は?・・・干乾びたキリギリスの苦肉の策?・・・なんちゃって編?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4664】220406 横浜のM氏邸レコードを聴く会:ライブ盤編(終)・・・(^^; 

さて、ここまでタップリ飛びっきり音源と横浜のMさんの新システムの相乗効果を聴いて来たのに・・・・ラストに近づいて、さらにどんどんヤバさが増している!・・・(@@;

どう聴いても、飛びっきりの音源が、新たに導入された機器やケーブル達をほぐし、全体の歩調を整えてくれ・・・持ちうるポテンシャルを思う存分に発揮し出した!みたいな感じで・・・(汗

【昇華し続ける新システム】
4664-01昇華し続ける新システム

以前も、飛びっきりのライブを、まるで極上のPAで聞いてるみたいな感じで・・・実際のライブでも味わえない鮮烈な体験・・・と感じるがゆえ、大阪からこのためだけに伺ってきたわけですが・・・今回はもう、「~みたいな」ってエクスキューズが全然要らない!・・・(^^;

ひょっとすると・・・当日のPAでは出し得なかった?・・・ホントにHiFiなライブ空間にトリップしてしまってると感じてしまう・・・そんな夢のような体験・・・

っと、ビリージョエルのLos Angelenos(ロサンゼルス紀行)に大興奮した後・・・つぎつぎそんな異次元体験がつづき・・・ジョニミッチェルの演奏が終わった時・・・飛びっきり音源を聞き慣れたJKさんも、思わず凄いですね!と驚かれ・・・なんと!横浜のMさんご自身も、凄いですねこれ、と・・・音源とシステムの相乗効果で化けて行く昇華振りに驚かれるほどで・・・(@@;

つづいては・・・このジョニミッチェルのライブでベースを演奏してたジャコパストリアスのライブをと・・・

【ジャコパストリアスのTruth, Liberty & Soul】
4664-02ジャコパストリアスのTruth, Liberty Soul

ジャコパストリアスのTruth, Liberty & Soulって最近復刻した3枚組のアルバム・・・これのテストプレス(@@;から・・・THREE VIEWS OF A SECRETを・・・

うひゃ~!・・・冒頭の歓声で会場の空間に一気にワープしたかと思う空気感で・・・次の瞬間、鳴り始めたハーモニカの音に、一気に鳥肌が!(@@;・・・ところが、そんなインパクトだけでなく・・・この鮮烈で強烈な演奏がずっとつづく!・・・もう最後まで鳥肌立ちっ放し!

語彙力が無くて、同じことばかり書いてますが・・・ホントに凄い!としか・・・(汗

で、おつぎは・・・10ccのDeceptive Bends Tourのライブ盤、Live and Let Liveから・・・おなじみのI'm not in LOVEを・・・

【10ccのLive and Let Live】
4664-03Deceptive Bends Tourのライブ盤 1Occ

うわあ~・・・すごい!・・・この曲はいろんな音源で聴いたことあるんですけど・・・シンセを多用して空間に音を飛ばしたり広げたりした曲を、ライブで再現?・・・しかもレコードで?・・・って思って・・・σ(^^)私の聞いた盤とは全く別物!・・・ライブでこれだけのサウンドを?・・・何か、生々しさとリアリティのある空間と空気感と・・・ちょっと信じれない!(滝汗

で、どんどん興奮度合いの盛り上がる中・・・ニールヤングのあんなのやキースジャレットのこんなののテストプレスも持って来たんですが・・・時間の関係で、また今度に・・・(大滝汗

う~ん、残念な盤で余計な時間を取っちゃってすみませんm(_ _)m・・・せっかくの超貴重なライブ盤体験を逃がさせちゃって・・・でも、σ(^^)私的には、それに匹敵するほど、超インパクトのある体験が出来て・・・残念な音源をどう鳴らすかのか?って・・・(汗

と言うことで、本日最後は・・・飛ぶ鳥を落とす勢いだったエルトンジョンが1975年にマディソンスクエアガーデンでやったライブにジョンレノンが出た時の盤を・・・

【ELTON JOHN BAND FEATURING JOHN LENNON】
4664-04ELTON JOHN BAND FEATURING JOHN LENNON

なんでも、このステージのお陰で、ジョンとヨーコがダブルファンタジーを作ったと言う、記念すべきステージだそうで・・・そのライブ盤、ELTON JOHN BAND FEATURING JOHN LENNONから・・・I SAW HER STANDING THEREを・・・

って、なんなの?このリアルなライブ!・・・これ、σ(^^)私なんかが聞かせてもらうのは、コアなファンの方に申し訳ないほどの素晴らしい体験!・・・ホントのファンが体験したら、きっと泣いちゃうんじゃないかなあ・・・(汗

と、やはり皆さん一様に感じられたようで・・・すごいねこれ!すごいな~!と・・・

っと言うことで、これにてJKさんのターンも終了・・・今回の、横浜のM氏邸レコードを聴く会:ライブ盤編の終了ってことに・・・いやあ、ホントに貴重な体験をさせていただいて・・・ありがとうございました・・・m(_ _)m

それにしても・・・新システムの化けっぷり!ホント凄かったなあ・・・で、この後、大盛り上がりの興奮冷めやらぬまま・・・いつもところへおさらい会に・・・(^^;

今回、ホントにいろいろ気付くこと、学ぶことが多くて・・・トーンコントロールの威力を目の(耳?)当たりにし・・・その必要性、重要性を横浜のMさんからお聞きし・・・みんな夢の音を頭の中に持っていて・・・オーディオは正解のない流派なんだよ・・・って言葉で、つぎからつぎへといろんなことを考えさせられ(滝汗・・・現に今もお悩み中?・・・(汗

と言うことで3ヵ月遅れのおさらいを終え・・・m(_ _)m

次回は、ホントは幸せの絶頂なはずだったんですが・・・今もつづく別のお悩みの発端のお話?・・・いや、それは置いといて・・・とりあえずこの翌日の日記を・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4663】220406 横浜のM氏邸レコードを聴く会:ライブ盤編(7)・・・(^^; 

さて、今回、新プレーヤーと光カートリッジの導入に、ケーブル類によるチューニングを得て・・・新次元に達したかのような鳴りっぷりの横浜のM氏邸お披露目ライブ盤大会!・・・(^^;

今回参加が危ぶまれましたが・・・いよいよ大トリのJKさんのターン・・・(^^;

元々ライブって言うのは、アーティストがアルバムを作って、それを持ってツアーを回るのが普通でしたと・・・

まず1曲目は、フリートウッドマックのファンタスティック・マックと言うアルバムで出た曲のMonday Morningから・・・

【フリートウッドマックのライブ盤】
4663-01フリートウッドマックのライブ盤

ま、もちろん上のジャケットは、どの盤か?が分るようにするためで・・・中身は白ラベル・・・A面かB面かを確認するにも、マトを確認しないと駄目な飛びっきり盤・・・(^^;

おおお!やっぱ鮮度感タップリで・・・キレよく濃く厚みがあって・・・いわゆる音の悪いライブ盤とは、全く違って・・・むしろ、ここまで超(@@;な横浜のMさんの新システムの化けたサウンドと相まって?・・・ひょっとしたら現地でも体験できないようなハイクオリティで、エネルギー感タップリなライブ体験・・・(@@;

つづいては・・・ビリージョエルのライブ盤、Songs in the Atticから・・・

【ビリージョエルのライブ盤】
4663-02ビリージョエルのライブ盤

Los Angelenos(ロサンゼルス紀行)を・・・(^^;

うわっ!・・・冒頭のキーボードとドラムの鮮烈さが凄い!(@@;・・・やっぱドラムのキレと弾力感がめちゃ気持ちいい!・・・うちには普通の国内盤があるけど・・・こんなにガツンと、ゴリゴリって感じの心地よさは無い・・・(悲

ビリージョエルって結構好きだったんですけど・・・こんなご機嫌に鳴ってたら、もっとめっちゃ大ファンになってたかも?ってぐらいののりのいいライブで・・・

曲が終わってYKさんが・・・これはどう言う盤ですか?と・・・ホワイトレーベルのプロモではなくて・・・通常盤・・・のプロモ盤ですと・・・いや、やっぱプロモ盤!(爆

で、おつぎは・・・あ、これJKさんが来られる前に、Iさんがかけられた・・・

【Peter FramptonのFrampton Comes Alive】4659-02
4659-02Peter FramptonのFrampton Comes Alive

Peter FramptonのFrampton Comes Alive・・・っと、これもジャケットは、分かり易くするためで・・・実際に持参されたのは・・・ここからシングルカットされた盤のテストプレス!(@@;

ライブのシングル盤って珍しいなと思ったんですが・・・うわ!・・・やっぱ鮮烈!・・・曲の雰囲気まで違う・・・LPはやっぱ会場の雰囲気を楽しむ感じに対して・・・シングルはやっぱインパクト重視って感じで・・・(^^;

皆さんからも・・・やっぱ結構違うんだね!と・・・ホントビックリ!(@@;

で、JKさん曰く・・・ライブアルバムって凄く魅力的なんですが・・・もう一つ、時代を作ったものの記録と言う意味で、凄く重要だと思っていて・・・そんな中で、ボブディランの時代を作ったライブの1つ・・・ローリングサンダーレビューと言うツアーから・・・

【ボブディランのローリングサンダーレビュー】
4663-03ボブディランのローリングサンダーレビュー

悲しきベイブ(It Ain't Me, Babe)を・・・

へえ~!・・・1975年のツアーの音源だそうですが・・・門外漢なσ(^^)私でも、やっぱ革新的な音楽だったんだろうなと言う印象は受けますね・・・それにしても、やっぱこの日、横浜のMさんのシステムで演奏されたサウンドは、ちょっと別格じゃなかろうか?・・・ホントにクオリティの高いPAのホールで、ライブ体験してる感じそのものなんですよね!・・・(^^;

で、おつぎは・・・このローリングサンダーレビューに出てた多くのアーティストの中から・・・ジョニミッチェルのライブをと・・・

【ジョニミッチェルのシャドウズアンドライト】
4663-04ジョニミッチェルのシャドウズアンドライト

ジョニミッチェルのシャドウズアンドライトから・・・Why Do Fools Fall in Love?を・・・

うわ~!・・・やっぱ凄過ぎ!・・・うちのCDでは、こんな音してないですよ?(@@;

っと、飛びっきり音源ゆえの良さを十二分にご存知のJKさんをしても、この鳴りっぷりには驚かれたようで・・・凄い音してますね!、光カートリッジ凄いですね!と・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・いや、ほんとにちょっと次元的に凄いかも?(滝汗

で、最後まで一気にと思ってたんですが・・・最後のもうひと盛り上がりは、次回へ・・・(汗

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4662】220406 横浜のM氏邸レコードを聴く会:ライブ盤編(6)・・・(^^; 

さて、IBさんの飛びっきりの音源を堪能した後・・・今回、JKさんが急遽来れ無くな理想との連絡で・・・Iさんから、何かレコードを持って来ていいよと・・・(滝汗

ところが・・・元々、ジャンクな廉価盤しか持ってない上に・・・歌謡曲&J-POP分科会で、ライブ盤縛りと思い込んじゃったので・・・該当する盤が数枚しかなくて・・・(大滝汗

【4656】220402-03 実家の軽トラ入替&洗車&レコード選定・・・(^^; [2022/06/16]

ってわけで・・・だったら逆に?・・・めっちゃ大好きな雰囲気のライブなのに・・・残念ながら拙宅では、腰高ハイ寄りで、全然楽しく聞けない盤を・・・こんな盤でも、横浜のMさんの手にかかれば、ちゃんと聴けるように鳴るのか?と・・・(大滝汗

ま、そんな不純な動機で、この盤を持参したんですが・・・(汗

【新生システムで驚きのサウンドが】
4662-01新生システムで驚きのサウンドが

横浜のMさんの新生プレーヤーと調整が、ここまでで、一気に熟成度を高め?・・・ってか、これまでどは別物くらいのサウンドに昇華する大脱皮を果たしている状況で・・・これでもか!ってくらいの飛びっきり音源を聴いて・・・クールダウンが必要なほど盛り上がってて・・・(滝汗

この流れで拙持参の盤をかけたら・・・冷や水ぶっ掛ける大惨事になるのでは?・・・やっぱ止めといた方がいいかな?って思いだしたり・・・(汗

と、ここで・・・前回は聞き専だったHさんが先に、持参された音源を・・・

【ピアソラのウイーンライブ】
4662-02ピアソラのウイーンライブ

で、かけられたのは・・・ピアソラのウイーンライブから・・・リベルタンゴを・・・

ひえ~~~!・・・これは鮮烈な音源!(@@;・・・この鮮烈さのなかでは、ベースにライブならではの膨らみが付いてますが・・・冒頭からここまでの盛り上がりを、さらに後押しするほどの飛びっきりサウンドで・・・(@@;

いやあ、ヤバイ・・・やっぱ止めといた方がいいな(滝汗・・・と、思ったんですが、時既に遅し・・・横浜のMさんが、針を降ろされた・・・で、これは誰?と・・・(汗

【柳ジョージとレイニーウッドのロードショウ】
4662-03柳ジョージとレイニーウッドのロードショウ

柳ジョージです・・・そう、持参したのは・・・ま、ちょっとおされな横浜どセンターな皆さんからすると・・・あか抜けない柳ジョージの初ライブ盤、ロードショウから・・・σ(^^)私の大好きな2枚目C面最内周の・・・「酔って候」をかけていただいた・・・(滝汗

ああ、やっぱり・・・前曲の最後の音を聞いて・・・演奏の勢い、力感、ノリは桁違いにいい感じだけど・・・拙宅と同じで、腰高でハイ寄りなサウンドだと・・・

思った瞬間・・・前奏の数秒~10秒あまりで・・・どんどん中低域に厚みが・・・煩くてギラギラするような高域がスッキリして・・・あっという間に普通にすんごく超ご機嫌なライブ演奏へとどんどん変わって行った!・・・超ビックリ!(@@;

超ノリノリでご機嫌な演奏に、キレよく凄く瞬発力のあるドラムが土台を支え・・・これこれ!気持ちいいライブのドラム!・・・そうですよね?なるほど・・・こう鳴らさないと駄目なんだ!

曲の終わりの歓声と拍手に、思わずσ(^^)私も拍手~~~!

で、横浜のMさんに・・・ありがとうございます、こう言う風に鳴らさないと駄目なんですね・・・うちでは、冒頭の数秒みたいに、腰高で煩いだけの音で、全然楽しく聞けないんですと・・・

すると、横浜のMさんが・・・上に寄っちゃうんでしょ?・・・この盤はトーンコントロール無しには聞けないね・・・今で、ターンオーバーの250から下を2.5dBくらい上げて、高域を少し下げてバランスを取とったんで・・・これにはトーンことロールが絶対に必要だよと・・・

なるほど・・・やっぱり、ここまでの飛びっきりの盤のように、元々鮮度と音数とエネルギーのバランスが取れた盤は、そのままか、数粒の塩をふりかけるだけで、驚くべきご機嫌なライブサウンドになるけれど・・・

ここまでエネルギーバランスが崩れたライブ音源だと・・・まずはしっかり、エネルギーのバランスを調整してやらないと、楽しく聞けるようにはならないんだなあと納得!・・・(滝汗

と、同時に・・・つぎからつぎへと、考えることが・・・(大滝汗

横浜のMさんのようなセンスと経験とゴッドハンドがあれば、鳴らない音源も充分に楽しく心地よく鳴るようになる・・・が、今回の音会での衝撃発言・・・ケーブルで人格が変わるほどの変化が起こり・・・横浜のMさんのイコライジング技を駆使しても、このサウンドを再現することが出来なかったと・・・(滝汗

つまり・・・σ(^^)私の感じる楽しく心動かされるサウンドを実現するには・・・音源の生成りをそのまま出し切るだけでなく・・・時にエネルギーバランスや音色的な味付けが必要だったり・・・極めて微妙なタイミングで音調のチューニング必要だったりするってこと・・・(@@;

ま、薄々分かっては・・・と言うか、感じてはいたものの・・・今まで重きを置いてた、生成りを出し切るってだけじゃ、σ(^^)私の求めるサウンドには到達できないってこと・・・(大滝汗

と、拙宅では全く鳴らなかった盤が、めっちゃご機嫌に鳴った感激と驚きとともに・・・求めるサウンドに対する超強烈な気付きに・・・頭の中ではあれやこれやの考えがグルグルと・・・

感動とプチパニックに揺らぎつつ・・・音会はいよいよラスト・・・JKさんのターンへと・・・

なんですが、続きは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4661】220406 横浜のM氏邸レコードを聴く会:ライブ盤編(5)・・・(^^; 

さて、いつもながらに、皆さんご持参の飛びっきりの盤と、横浜のMさんが端正込めて構築されたシステムによる、飛びっきりのコラボサウンド!・・・やっぱ今回も凄い!(^^

で、新導入のターンテーブルとアームの力か?、光カートリッジの力か?、スペシャルなケーブルの力か?・・・はたまた横浜のMさんが、それぞれの調和を取る、神技イコライジングの技術とセンスの力か?・・・って、全てのハーモニーが調和して?・・・何だか、完全にヤバイ変貌を遂げちゃって・・・(大滝汗

ってわけで・・・あまりのご機嫌サウンドのおさらいに、興奮し過ぎ?・・・で、ちょっとおさらいを分割し・・・IBさんのターンのつづきへ戻ることに・・・(汗

ロドガブのジャパンライブにぶっ飛んで!・・・バルバラの生々しく濃い歌に感動し・・・

【ニーナシモンのカーネギーホールライブ】
4661-01ニーナシモンのカーネギーホールライブ

つづいてかけられたのは、ニーナシモンのカーネギーホールライブからIF YOU KNEWを・・・

うわあ・・・やっぱ濃いなあ!・・・確かに帯域はカマボコで、盤は1960年代なりのプチパチ音が入るのですが・・・そんなことはこれっぽちも気にせずボーカルがじわっと迫って来る!(^^;

やっぱ、覚醒した横浜のM氏邸システム・・・今回のサウンドは、ホントちょっと別格!(汗

で、つづいては・・・マービンゲイの12インチシングルから・・・What's Going Onのライブ音源を再生!・・・(^^;

【マービンゲイの12インチシングルから】
4661-02マービンゲイの12インチシングル

お、やっぱ冒頭の暗騒音ってかステージの喧騒が聞こえた段階で、飛びっきりなサウンドだと感じる・・・中域の雰囲気とちょっぴり高域の響きの広がりがその証?・・・

やっぱりご機嫌な歌!・・・っと、Iさんが、昔、ウィークエンダーのテーマ曲だったと(^^;

で、おつぎは・・・キャロルキングのハイドパークでのライブ盤を・・・

【キャロルキングのライブ】
4661-03キャロルキングのハイドパークのライブ盤

アンコールのYou've Got A Friendを・・・

ひょえ~!アンコールゆえ?・・・会場も合唱する興奮の坩堝・・・キャロルキングのボーカルのめっちゃ濃い生々しさが凄い!

と、σ(^^)私はおさらいで興奮し過ぎてφ(..)メモ日記を分けちゃいましたが・・・実は、当日、ここまで来て、皆さんのぼせるほどの盛り上がりで・・・ここち一旦休憩に・・・(滝汗

もう一息だったんですけどね(汗・・・でもって、この休憩で・・・σ(^^)私、どうしても横浜のMさんに聞きたくて・・・今回の驚きのサウンドへの、各アイテムの貢献度は?と・・・(滝汗

と、ターンテーブルとアーム、光カートリッジとフォノイコ・・・MITのフォノケーブル、ルナのライン、SPケーブルと・・・機器による効果は予想の範囲、光ケーブルとの合わせ技で大きなSACD-Pのような印象だったのが・・・ケーブルによる効果は、溜めが出たり、人格が変わったほどの変化となり・・・横浜のMさんのイコライジング技術を持ってしても、その変化を代替させることは出来なかったのだとのことで・・・えええ~!(@@;

で、皆さんからも・・・ホントのライブよりよく鳴ってる!・・・ここで効くサウンドは、飛びっきりの盤を持ってくる甲斐がある・・・と言うか想像を超える鳴りっぷりになる!と・・・(^^;

と、最後は・・・ケーブル長は、短ければいいと言うものでもなく、ケーブルごとに最適な長さがあるって応えに、皆さん、完全同意されてて・・・(^^;

で、ひとしきり盛り上がった後・・・中断したIBさんの最後のレコードを・・・

【Adele Live Concert】      【Adele Best Live Festival Glastonbury】
4661-04Adele Live Concert 4661-05Adele Best Live Festival Glastonbury

最後は・・・アデルの2枚のライブ盤から・・・Adele Live ConcertのB面Helloを・・・

おお、なんか貫禄のライブ!・・・高い温度感に、濃く太いサウンドで・・・もう言うこと無し!

と言うことで・・・IBさんのターンは、これにてお終い・・・拍手!!!

で、本日はこれにてお終い・・・つづきは、次回、やっぱり週明け火曜に再開・・・(滝汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~