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【3723】180623 実家でちょっと振り返り?・・・(^^; 

さて、大佐邸を後にして・・・自宅に寄ってそのまま実家へ・・・で、一息ついて振り返り?

今回のハワイアンコアの鳴りっぷりは、これぞ大佐サウンド!って感じで・・・上質な音楽信号と俊敏なトランジェントで部屋全体に音を放出し、魔法の絨毯&パネルの効果を合わせることで、かなりの実体感を感じる密度に!・・・(@@;

ある意味、オーディオで生音に近い音のエネルギーや密度を出すのは、WEのようなビンテージでないと無理って認識を・・・違ったアプローチでも近付けられるんだって分かったのは、σ(^^)私的にはとっても大きなインパクトでした・・・(^^;

一方で、SN感と空間の密度感の点に限れば、ブルメで鳴らす教授邸サウンドに通じる印象があり、非常に驚きました・・・(汗

もちろん、それぞれが大事にされる部分は大きく違い・・・これでもかって情報量を如何にフラットに上下に伸ばすか?と・・・中域・中低域の純度と密度を高め、タイミングを揃えることで、如何に音の強弱や陰影をしっかり出すか?・・・そんな違いなのかな?って印象で(滝汗

でも、現代ハイエンド機器で振動対策とノイズ対策をあるレベルまで高めて行くと、音のクオリティーや空間の密度は同じようなレベルに到達するのかな?って感じた次第で・・・

結局、そこからどう料理するか?が方向性の違いってことかな・・・(^^;

あ、それともう一つ・・・

訪問日記中にも触れましたが・・・以前、モービルフィデリティのレコードを聞いて、高域寄りの音調に非常に違和感を覚えた記憶があって・・・今は、アナログをCD見たいな音にすると、どんどん現実味から遠ざかるなって思うように・・・(汗

で、今回はその真逆で・・・トランジェントのしっかりした中域・中低域で、厚みと濃さを高純度に突き詰めると・・・非常に実在感が高くなると感じた次第で・・・(^^;

この感覚は、以前、SPレコードのリアルさ、生々しさ、実体感に驚いた経験があって・・・ビンテージ系システムは、この記憶を思い起こさせるサウンドなわけですが・・・

今回、現代ハイエンド系のシステムでこれに近い印象を持ったと言うのは・・・楽器的SPならではと言うか・・・大佐の鳴らし込んだハワイアンコアのHB-1と数々のチューニングの合わせ技・・・まさに技なんだと感じた次第です・・・(^^;

ただ、中域・中低域の厚みと濃さと言う点から、バランスと言う言葉で振り返ってみると・・・σ(^^)私の好みの感覚からすると・・・うちの眠い音への欲求不満もあってか?もう少し高域が強くてもいいかな?って気もする・・・ってエッジ感のない自然さと矛盾する?(汗

とは言え、生音を聞いて感じるオーディオの出音の敗北感?・・・生音を聞いて、こんなエネルギーを感じる厚みのある音はオーディオでは無理!って思う感覚を・・・同等は無理としても、何とかイメージできる再生だッたと言うのは、一番の驚き・・・(^^;

現時点でのσ(^^)私の未熟な知見から推測してみると・・・大事なのは音の打点?・・・出音の最初のピークのトランジェント・・・いわゆる立ち上がりの速さと収束の速さ、同時に本来付随する音の胴体と言うかいわゆるボディー感?・・・(汗

例えば打楽器なら、叩いた瞬間の素材自体の音と、その素材が振動して空気を震わせて出てくる音が、遅れや滲みなく、充分な厚みと密度で出ているか?ってところかなと・・・

だから、トランジェントと中域、中低域の密度が大事に感じたと・・・無理矢理な予定調和的結論に・・・(滝汗

ま、ハッとする生々しさにはトランジェントのよさが必要で・・・実在感を感じるには中域、中低域の厚みと密度が必要ってことかな?と・・・(^^;

ってわけで、今日のお話は・・・実家へ帰って翌朝の作業に備えるべく、早く寝ないとと思いつつ・・・そんなこんなを考えたってφ(..)メモでした・・・(汗

で、次回は・・・そんなあれこれとは関係なく?(滝汗・・・大阪の自宅に戻っての工作と実験のお話し・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3722】180623 大佐邸再訪(終)スペシャルチューンドPC・・・(^^; 

さて、今回の大佐邸再訪もいよいよ終盤・・・鳴らし込んだハワイアンコアを聴かせていただいて・・・やっぱりσ(^^)私的には、このサウンドが大佐邸ならではのサウンド!って印象を強くして・・・(^^;

で、クラシックを聞いて改めて感じたのは・・・ハワイアンコアの温度感の高さ・・・それはライブ音源では最強で・・・まさにライブ会場に居る!って感じの熱さ・・・と、大佐曰く・・・ハワイ育ちだからと・・・(爆

でも、コンサートホールで聞くクラシックの演奏直前のシンッてした静けさの温度感・・・演奏の佳境とは対照的な静かな熱さというか、一瞬ひんやりするクールな温度感・・・そう、ホンジュラスマホガニーのHB-X1なら、その方向の空間が出せるのでは?って・・・

なので・・・空間の描き方の違いも合わせて、ホットでマッシブでエネルギッシュなハワイアンコアに対して・・・広大なステージと空間を描き、静かな熱さから怒涛のエネルギー感が出せるX1・・・みたいな鳴らし分けになると面白いですね?なんて勝手な期待を・・・(^^;

と同時に・・・改めてHB-1シリーズの本質を知るには、鳴らし込まれた機体を、実際に聞かないと、HB-1が楽器のように鳴るSPって言うのは、理解されないのでは?って話も・・・

普通のSPのエージングとは全く違って・・・HB-1の場合は、鳴らし込みをすることで、箱がきちんとしっかり鳴り始め・・・その鳴りっぷりが演奏と馴染むに従って、まるでレッスンを経た歌手や楽器奏者のごとくに歌や演奏が上手くなる・・・正に、楽器の名機が奏者の技量と相関して素晴らしい音色の音楽を奏でるように・・・

と、大佐が・・・以前HB-1シリーズを持ってる音友達と2WほどSPを交換して、HB-1が楽器として鳴るとどうなるか?を体験させてあげたことがあると・・・鳴らし込んだHB-1を自宅で聴いてその可能性を知り・・・帰って来た自分のSPを聞いて、以前は破綻していた曲が見違えるように鳴るようになっていることに驚き、鳴らし込みの効果を分かってもらったと・・・

そうでうすよね・・・HB-1シリーズは、試聴会とかでも、部屋も合わせてこそういう鳴り方が体感できると、楽器のように鳴るSPとは?ってことが分かるかも?・・・(^^;

と、ライブ空間の感じならと、かけてもらったのが・・・憂歌団の生聞59分・・・

そう、このライブ会場に居る感じ・・・やっぱこのハワイアンコアの鳴りっぷりは凄いですね!・・・それに、振動とノイズ対策と、赤い調音材での部屋のチューニングで、空間の包まれ感がかなりアップしましたね!・・・今回の新しいPCの効果も大きいんですか?と・・・

【スペシャルチューンドPC】
3722-01大佐の新PC

と、大佐が・・・色々あって非公開だけど中を見てみる?と・・・蓋を開けてもらうと・・・

ああ、いきなり対策が!(@@;・・・ここはこうなってて・・・これもこうしてあって・・・この取り付けもこうなってて・・・こことか、ここにも・・・これはここが・・・って具合に、以前のPCでは手をつけてなかったところにも相当なチューニングがなされてて・・・(汗

なるほど!このチューニングのお陰でプロの編集現場を越えるクオリティで、なおかつ音楽を音楽として再生出来るんですねと納得・・・(^^;

ってわけで、超ホットな憂歌団のライブをBGM音量で・・・って、それでもBGMにならない熱さで聞きながら・・・

と、これ、いい感じやでと・・・かけていただいたのが・・・イブライム・フェレールのMI SUENOからQuizasって曲を・・・

おお、渋いですねえ!・・・こう言うの好きです!・・・ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの世界みたい・・・って思ってたら、メンバーだった方なんですね・・・(滝汗

って分けで、数曲聞かせていただいた後・・・ジャン=ギアン・ケラス他のThrace (Sunday morning Sessions)ってハルモニアムンディのアルバムを聞かせてもらって・・・

このレーベルの録音はホントに気持ちいいですね・・・職人集団なんでしょうねって・・・

でも、こうして聞くと、大佐邸のサウンドって言うのは・・・ビンテージに共感するところの延長線で・・・現代ハイエンドの魅力もブレンドした・・・もの凄く稀有な存在のサウンドなんだなって印象が・・・(^^;

いわゆる音源の中の情報を、如何にリニアに忠実に出すか?って方向とは違うんですが・・・

と、浜田真理子のLive. La solitudeをかけられて・・・こう言うの聴く?と・・・この方のは始めてですが、いいですね・・・

この感じだったらわりに似たジャンルでと・・・持参した遠藤響子のホッチキスをかけていただいて・・・

で、最後は・・・グレースマーヤのライブアットDUGを聞きつつ・・・

持参したクロックの話もしましたが・・・大佐邸でのサウンドに要るか?って言うと・・・リンクスのサウンドカードはプロ機ですし・・・編集とかDACを別で使うとか・・・複数の機器を使うならあっていいかもしれませんが・・・クオリティー的には無くてもって話に・・・(^^;

ってわけで、ここ最近の大佐邸でのシステム(新PC)や振動・ノイズ対策、ルームチューニングを積み重ねられた環境で、久し振りにハワイアンコアを聞かせていただいて・・・改めてHB-1の鳴らし込みが進んだ時のポテンシャルの高さを実感させて頂いたかなと・・・

大佐殿、今回も貴重な体験をありがとうございましたm(_ _)m・・・また、色々な気付きもさせていただけて・・・あれこれ考えるところも多々あって・・・非常に有益な時間を過ごさせていただきました・・・m(_ _)m

と、この後、実家へ戻る予定があったため、この日はこれにて終了・・・

次回は・・・ちょっと息継ぎ?・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3721】180623 大佐邸再訪(4)実在感を感じる密度・・・(^^; 

リアルタイムの方では、大佐がお使いのHB-1やHB-X1に、弟分?とも言うべき「HB-N1」が、兄弟機の半分程度の価格で登場して、話題になってますね!・・・ファイルウェブkiso Acousticご本家
のHP
に情報がアップされてますね・・・(^^;



さて、今回の大佐邸再訪は、久々にしっかり鳴らし込まれたハワイアンコアのHB-1を、このところ進められて来たノイズ、振動対策とルームチューンの環境で聞かせていただいき・・・

背景の静かさが増したからと言うだけでは説明が付かないほどに密度の高いサウンドで・・・赤い静のパネル類(グレーもありました)の増殖で、音の包囲感が増したのもありますが・・・ライブ盤での拍手の音数、リアリティ、そして特に客席の中央にいるかのように拍手に取り囲まれてる感じは、もうサラウンド聞きは全くなくても問題ないレベル!(^^;

と、空間の密度と包囲感でを強調してますが・・・最も驚いたのは、演奏やボーカルの存在感を際立たせる音源の密度の向上で・・・エッジに頼らず音の密度で表現された立体感には驚くばかり・・・

で、おつぎにかけられたのは・・・Paco De Lucia & SextetのLive in Americaから・・・

大佐邸の真骨頂・・・ライブ盤の再生においては、今回の密度感のアップは強烈に効いてて・・・ホールのむせるような音の密度が、一気にライブ会場へワープさせてくれる感じで・・・

ふと思ったのが・・・アナログのレーベルでモビルフィデリティーが高域方向の情報量と高解像感で高音質?な方向を模索してた?・・・CDは、まさにそんな方向へ突っ走った感が強く・・・その結果、歌や演奏の抑揚やメリハリのような中域、中低域の濃淡があってこその音楽のバランスが、今時のCDサウンドでは、不自然な方向へ走ったと言う印象を感じているんですが・・・

今回のハワイアンコアのHB-1の聴かせてくれるサウンドは・・・アナログがそのまま正常進化してたら、現代的に再生するとこんな感じじゃないですか?ってサウンドに感じ・・・

帯域的にフラットにスペックを伸ばすことに腐心するがあまり、現実とかけ離れた音の薄さに取り組むことを忘れてたのでは?と気付かされた・・・まるでテープやレコードの音の進化形を現代ハイエンドで再生したら、こんな感じでしょって・・・(^^;

と、つぎにかけられたのは・・・σ(^^)私的には耳タコの曲で、今井美樹の年下の水夫・・・

うん、エレピに聞こえがちな音が、正にピアノ伴奏らしい音で・・・空間密度と自然なピアノとボーカルの実在感のあるバランスと密度にうっとり・・・(^^;

と、ここでどちらからも一緒にするな!って叱られそうな暴言かも?と思いつつ・・・極論ですが、この曲の密度感に限って言えば・・・エネルギーバランスと大事にしている所が全く違うってのは承知の上で・・・教授邸で聴いたこの曲のイメージと似てるなと感じましたって言っちゃった・・・(滝汗

σ(^^)私の知るハイエンド系機器による再生では、どちらも孤高の存在で・・・いずれもご自身の拘りを最大限サウンドに実現されてますが・・・手法も全く違うものの、この高密度な空間の雰囲気には、共通点を感じたわけです・・・(^^;

ある意味「音」の聞こえ方としては、ハイエンド系機器では、この高密度空間を出した上で・・・そこに更にどうのように音楽が聞こえるか?が要るんだなって・・・(汗

で、つづいてかけられたのは・・・大貫妙子のピュアアコースティックからカイエと雨の夜明けを・・・

うん、正に出し切り系とクローズアップ系の孤高の世界の違い・・・振動対策やノイズ対策、部屋の音響を煮詰めて行くと「音」の質、密度感には近しく感じるところが出て来るんだなと思いつつ・・・大事にするところが違うと、こんなにも音楽の表現に違いが出てくるとは!・・・

つづいては、シュワシュワ系で・・・10ccのI'm not in Loveを・・・

いやあ、大事にするところが違うと、全く違う曲かのように聞こえるんですね!・・・上手く表現出来ないんですが・・・取りっ放しのマスターの音を全部出すことを目指したサウンドと・・・技師が仕上げたレコーディングマスターが目指したか?を出そうとしたサウンドの違い?

おつぎにかけられたのは・・・エド・シーランのShape of Youを・・・

なるほどねえ・・・オーディオに取り組める時間がタップリ取れるようになって、幅広く色んな音楽を聴くし、聴けるように調整していると仰ていたのがよく分かる・・・今時のこんな曲も、スタジオライブ的に、めっちゃ濃く厚みを持った音で聴けるなんて!・・・(^^;

いや、この曲をヘッドホンやイヤホンで聞いてる今時の人達に、空間でしか再生出来ないこのサウンドを聞かせてやりたい・・・どれほど驚くだろう?(^^;

で、こんどは・・・持参した音源から・・・ショルティ指揮の春の祭典を・・・

なるほどねえ・・・音色や音触、帯域のバランス、エネルギーバランスは、正にアナログの進化形・・・空間の密度感は高いのですが・・・やっぱりクラシックでは、奏者の配置やステージの展開が、もっと欲しくなりますねえ・・・

ホンジュラスマホガニーのHB-X1では、この方向のサウンドで、ホールならではのフルオケの空間展開の再現を目指して欲しいなあ・・・なんて(^^;

と、オットマンに足を投げ出し、いっぱいリクライニングを倒して聞いてと・・・それなりの雰囲気と奥行きが出てくるとのことで・・・リクライニングを倒してみると・・・

【部屋を斜めに使うと?】3720-01
3720-01フロント上部も・修正

おお!・・・なるほど!ハワイアンコアでもこう言う空間展開が出せるんですね!・・・大佐邸の限られた部屋の空間で、それこそフロント天井方向と入り口方向の床を結ぶ対角線を、あたかも空間の水平軸と捉えると・・・部屋の空間長を最大限に広げることが出来るんだ・・・(^^;

なるほどねえ!と感心しつつ・・・つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3720】180623 大佐邸再訪(3)サラウンド不要の高密度空間!・・・(^^; 

さて、今回の大佐邸では、前回導入初期のサウンドを聞かせていただいたホンジュラスマホガニーのHB-X1は一旦退けられ・・・久々に充分鳴らし込まれたハワイアンコアのHB-1を聴かせていただいてるわけですが・・・(^^;

ドラムを中心に、大佐邸でしか聞けない俊敏さとスケールの、濃く実体感のあるサウンドをタップリ堪能し・・・非常に細かく積み重ねてこられたノイズや振動対策と、ルームチューンが相まって・・・以前から聴いて見ないと分からないほどの孤高のサウンドでしたが・・・さらに進化してて、ホントビックリ!(@@;

で、ドラムにつづいて今度は・・・シュワシュワ系ボーカルをと・・・まずは、米良美一のもののけ姫をかけられた・・・

なるほど・・・まるで最近の高級ヘッドホンで聞く若者に、歌はこう言うところを聴かんと駄目なんだよ!って・・・中域、中低域に実体感と説得力のあるバランスで・・・(^^;

っと、つづけて・・・シュワシュワ系代表作?な手嶌葵のテルーの唄を・・・

おお、シュワシュワの全く無いテルーの唄・・・デジタルで弄った高解像度感を出すための粒状感を本来の音の密度に戻し・・・手嶌葵の歌声は本来こうなんだよって・・・アナログ的な実体感ある歌声に・・・同時にバックがシンセからストリングスに!(^^;

つづいて、同じく手嶌葵で時の歌を・・・

ほらね・・・これもエレピがフォルテピアノの音に・・・もちろんボーカルはマイクからデジタルにした感じが無く、アコースティックに生歌を聞いたらって感じに・・・(^^;

と、歌はシュワシュワで聴くもんじゃないんだよ・・・ちゃんとどう言う風に歌詞を歌っているかってのを受止めないとって・・・そのサウンドで教えていただいたような・・・それこそ孤高のサウンドですね(汗

と、大佐からは・・・でも最初に出会ったモノはずっと影響するから、これは仕方ないんちゃうかな?と・・・

そうですねえ、今のヘッドホン世代は、元々のオーディオ好きの世代とは全く違う世代ですもんね・・・それにオーディオ好き世代の中でも、こう言う聴き方をする人は、今や少数派かも知れませんよ・・・でもこれだけ密度が高く、実体感のあるサウンドを、リアリティの高い音を求める人が聴けば、すげえ!って驚くに違いないですよ!・・・(^^;

ってわけで、そう言うサウンドで・・・昔はイベントとかでも耳タコな・・・お馴染みのイーグルスのヘルフリーゼズオーバーからホテルカリフォルニアを・・・

お、作ったお化けバスドラが、ちゃんとライブ空間でのバスドラの雰囲気に・・・パーカッションがちゃんと皮を手で叩いてる感じの音に・・・ギターも闇雲にフィンガータッチのキレを強調すること無く、しっかりメロディラインを・・・お、ドンのボーカルもライブ会場で聴いてる感じタップリに・・・あ、以前、ヒモの師匠のところで聴かせてもらった2トラ38の感じに結構近いかも?・・・(^^;

曲間の拍手が凄くリアルで・・・おまけに取り囲まれる感じも凄い!もうサラウンドなんて全然要らないですね!・・・以前は拍手の回りこみは耳から頭の直ぐ後ぐらいだったんですけど・・・今回は正にライブ会場の中に居るみたいに音空間の球体の中に居るみたい・・・(^^;

で、今度は・・・持参した、いつも比較実験で使ってるようなCDを聞かせてもらうことに・・・まずは、アーロンネビルから・・・

おお、やっぱり以前に増して背景の音が澄み渡り・・・なるほど、スーパースイーターの効果がよく分かります・・・金属パーカッションやリムショットとか、打音が凄く密度の高い、太くて強い音になったと思います・・・それにしてもこの音の密度の高さは凄いな!(^^;・・・それに、サブウーファーでも鳴っているような低域が出ますね・・・

っと、大佐が・・・SPケーブルの端子も変えてちょっと弄ってるし、かなりあちこちドーピングしてあるからと・・・

なるほど、SPケーブルの端子は、箱を楽器のように鳴らすSPなので、接続するには当然その振動についての配慮も要るわけですね・・・(^^;

あ、それと・・・会話が結構楽に出来ますけど、この音の密度と強さからすると案外パワーアンプは出力が出てるのかな?って気も・・・確かに音量はそんなに大きくは感じないんですが・・・音量が小さいと言うほどではなく・・・むしろ拙宅の通常音量よりは大きいと感じる程度は出てて・・・でも実際には全然会話の邪魔にならなくて・・・それだけ音に粗さが無くて五月蝿く感じないのと・・・密度が高くて強い音だけど、闇雲に出してるわけでは無くて・・・出るべきところ、強いところと、静かなところ、抑えるべきところはしっかり抑えるってメリハリついてて・・・そんな音の出方にコントロールされてるってことが凄いなと・・・(^^;

【フロントに追加された赤いの】
3720-01フロント上部も・修正

それに、さっきのイーグルスのライブ空間への没入感にはビックリしました!・・・まさにサラウンド不要の包まれ感ですね・・・

と、大佐から・・・フロントもそうだけど、ドアの密閉度や後の反射も調整したからと・・・

どうやらホンジュラスマホガニーのHB-X1の鳴らし込み過程で、その方向性に向けて部屋のチューニングを進められ・・・限られたタイプの曲に合わせた調整じゃなく、部屋の響きをどんな曲にも合うように守備範囲を広げるように変えて来たからとのこと・・・

なるほど、それで一層空間の音密度も上がったってことかな?・・・(^^;

っと・・・またまた中途半端ですが・・・このつづきは、また次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3719】180623 大佐邸再訪(2)鳴らし込まれたHB-1の進化・・・(^^; 

さて、約半年振りの大佐邸・・・って、4ヵ月半遅れのパラレルワールドなんで・・・おそらく、現時点ではさらに違ったサウンド世界へと進化を遂げられているようですが・・・(滝汗

この時点での大佐邸サウンドは、久々に聞くハワイアンコアの太く厚みのある中域の威力が凄かった!・・・っと、中域だけじゃないよってことではないでしょうが・・・

つづいてかけられたのは、飛びっきり実在感タップリなドラム・・・(@@;

うほ~!・・・これぞ大佐邸サウンドの真骨頂・・・この小さなSPからこんな低音が・・・なんてレベルはとっくに過ぎて・・・なんてドラムのイメージそのままなの?って現実感!(^^;

とにかく太鼓の皮を叩いた時の打音のインパクトがめっちゃ早く立ち上がり・・・同時に叩かれた皮に押された空気の圧力と皮の振動が素早く追従してくる!・・・特にバスドラとスネアのスピードと実際のドラムっぽい鳴りっぷりが凄い!・・・(^^;

かけられたのは、シェフィードラボのドラムアンドトラックス・・・

とにかくバスドラは、大口径ウーファーでは出せない早さ!・・・エッジを立てた音じゃ無しに実際に皮を叩いた感の強烈なインパクトと小口径とは思えない低音の破裂感・・・単に膨らみボワッと量感稼ぐもっさりした振動の低音じゃなく、空気の圧力を感じる打音の本体・・・そこから皮の振動で出てくる低音の空気の動き・・・小口径振動板ならではのトランジェントに箱全体の爆縮とバスレフからの空気玉的インパクト!・・・この音はHB-1だからこその音ではありますが・・・絶妙に鳴らし込まれた大佐邸のハワイアンコアでないと出ない孤高のサウンド!(^^;

スネアやタムのリアルっぽさも・・・シンバルの金属の打音と振動と響きも・・・音の密度の高さにも驚く!・・・

大佐に、どう?と聞かれ・・・中高域と言うより高域?が滑らかさを増して、それゆえさらに?中低域の厚みと太さが増した感じが・・・それに、打音のレスポンスは以前にも増してさらに素早くなってる気がします・・・キックドラムのドゥッて出るところと、スッと止まるところは大佐邸ならでは・・・以前は少しやんちゃな感じがあったけど、滑らかだけど密度のある強い音になったように感じます・・・

と、大佐が・・・そんな感じに持って行きました・・・優しい音でしょ?と・・・

そうですね、いわゆるエッジで強調した痛い音じゃなく、音の芯の密度で、自然と言うかりある感の強い自然な音?になった気が・・・スネアの皮の張ったなり方がとてもリアル・・・

何でも、これでどうだ?って思う音で、ドラムを演奏される音友達にチェックしてもらって、そのチューニングの出来を図りながら進めてこられたようで・・・

【スーパーツイーターのクロスも】
3719-01スーパーツイーターも

それに、スパーツイーターも以前の18KHz以上ー3bBで鳴らされてたのを、鳴らし込みも進んだので16KHz以上をそのまま繋ぐようにされたとか・・・なるほど、それが滑らかさと強さや厚みに繋がっているんでしょうね(^^;・・・その上に乗ったチューニングされたスタビライザーも効果が大きいようで・・・

ドラムで音のインパクトを求めると、普通のSPだと風圧の方に行ってしまって、実際に皮を叩いた時に来る衝撃と違って、ぼやっともわっとした音になってしまいがちですが・・・このSPだとパンッと空気が飛んで来るところと、スッと引くところがよく分かりますよね・・・この感じは大口径のSPを強大なアンプで動かしても上手く出ないですよね・・・

それに、こうして会話を無理なく出来る音量で、こう言う違いが出て、感じられるって言うのはもの凄い驚きですね!・・・

と、大佐から・・・こうして会話が出来る程度の音量で、楽器や音楽を感じられるか?と言うところに大事なポイントがあるんじゃないかな?って思ってるんですと・・・

なるほどね・・・この会話が出来る音量で、ドラムの打音のしっかりした音が聞こえて、そこにつづくボンっと来る音圧が感じられるって言うのは凄いと思います・・・

と、大佐が・・・木曽のご本家に出会ってから・・・大きな部屋で大きな音で鳴らすってことに明け暮れるより、音量が大きく無くても実在感さえあれば音楽が感じられるんじゃないか?むしろその方が面白く、楽しいんじゃないかって方向に向かっているんですと・・・

昔、楽器の練習に付き合っていたことがあって・・・楽器は直ぐ傍で聞いても聞けるし、奏者が何度も演奏し直すのを聞いて、どこをどう変えたか?とかなんでそうしたか?ってのが感じられ・・・そんな距離・音量でも楽しめるって経験があって・・・で、音量よりも実在感って方向に進んでいるってことのようで・・・

以前もσ(^^)私にとっての大佐邸サウンドの一番の魅力は、この音の厚みと密度による実在感で・・・それゆえこの鳴らしこまれたハワイアンコアのサウンドが好きだと言ってたんですが・・・今回は、正にその思いの進化形を今聞かせていただいてる気がします・・・(^^;

それゆえ、後から導入されたホンジュラスマホガニーのHB-X1では、その方向性とは全く違ったサウンド世界を構築されることを楽しみにしてるんです(^^;・・・まだまだ新しい楽器だからと仰るHB-X1が、ハワイアンコアぐらいに鳴らし込みが進んだ時、一体どんなサウンド世界が現れるのか?・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ってわけで、ドラム系ソースをタップリ楽しんで・・・おつぎは趣を変え・・・シュワシュワ系ボーカルを・・・

で、毎度中途半端ですが・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3718】180623 大佐邸再訪(1)久々のハワイアンコア・・・(^^; 

ここへぶっ込んじゃいけないかも?ですが・・・リアルタイムと4ヵ月半遅れのハイブリッド日記なので(^^;・・・ご容赦をm(_ _)m

で、ここ長らくσ(^^)私の好みなサウンドを紡いでくれるアイテムをつぎつぎ製品化してくれているインフラノイズさんの新製品USBアキュライザーUACU-700の好評振りが凄い!・・・音友達の西野和馬さんのブログでの感想が、一つ前に発売されたデジタルアキュライザーDACU-500の好評につづきってかそれ以上に大絶賛!さらには両使いで至福の時をお過ごしの様子・・・他にもご本家インフラノイズさんのブログにもつぎつぎ大絶賛の感想がアップされてて・・・どうやらファイル再生がアナログ並みに楽しめると!・・・\(^^)/



さて、今回のお話しは、タイトルの通り・・・大佐邸へ伺ったお話しなんですが・・・前回伺ったのは・・・約半年前・・・新たにホンジュラスマホガニーのHB-X1を導入され・・・数ヶ月の調教後?そろそろ鳴り始めたので、鳴らし込みの前を聞きおいでとお誘いいただき・・・

【3485】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(序)・・・(^^; [2018/02/21]
以降、全6話・・・

ホンジュラスマホガニーのHB-X1を聴かせていただきに伺ったのですが・・・それから半年ほど経った今回・・・えっ?もうそんなに成長したの?と思いきや・・・(^^;

再生系のPCを新たに構築して・・・かなり調整やチューニングが進んで、いい感じになって来たので、一度聴きにおいでよ!ってお誘いいただいたと言うわけで・・・

で、ホントはこの1ヶ月前くらいにお声掛けいただいてたんですが・・・この頃は頻繁に実家へ戻っていたことも合って予定が合わず・・・で、この日も結構タイトなスケジュールで、夕方実家へ戻るまでの間にと・・・(汗

ってわけで・・・比較的晴れ男なσ(^^)私的には珍しく?小雨の中、およそ半年振りの大佐邸へ伺ったと・・・(^^;

で、こんにちは~・・・から、お部屋に上がると・・・

【赤いのが増えてる!】
3718-01赤いヤツが増えてる! 修正

お!・・・新たに赤いヤツが正面にぶら下がってる!(^^;・・・それに、今回は正面のモニターはカーテンで隠れてて・・・

と、まずかかったのが・・・濃い~いオルガンの伴奏にちょっぴりハスキーな女性ボーカルで・・・何だか凄く濃い印象・・・あれ?この歌聞いたことがある・・・(^^;

【左上のDodo GreeneのMy Hour of Need】3379-10
3379-10この日届いたレコード

ドド・グリーンのアルバムMy Hour of Needからタイトル曲ですね・・・あっ!・・・今日はハワイアンコアの方だったんですね!・・・なるほど、それでこの密度のむっちゃ高い濃い音なんだと、超納得!(^^;

で、その滑らかな濃さから・・・これはレコードからデジタル録音された音源ですか?とたずねてみると・・・いや、CDですと・・・ビックリ!(@@;

へ~!CDでもこれだけ濃く密度の高い滑らかな音が出るんですね!・・・いわゆるエッジを強調した音とは正反対の・・・音の芯とその周辺の密度の差が立体的?・・・それゆえ、パッと聴きのインパクトは薄いと言うか・・・直ぐにその密度の高さによる実体感に驚く!(滝汗

と、つづいては・・・アデル25からI Miss Youの冒頭を少し・・・

おお、やっぱドラムが凄い!・・・大佐のハワイアンコアを聞いたことがある人でないと、このSPから、このスピードとスケールのドラムが鳴るって、想像もつかないだろうなあ・・・(^^;

にしても、以前からの進化は相当なもの!・・・そう言えば、ここ1年以上は、システムの振動やノイズ対策メインに・・・並行してルームチューンをされたので・・・もっと前のハワイアンコアの元気な鳴りっぷりで押して来るイメージから・・・全体の質が何段階もアップした感じが強くて・・・

もちろん、アデルのボーカルの濃さなんて、そうそう他では感じられないんですが・・・それにも増してドラムの鳴り方に感激!・・・この音は大佐邸ならでは!(^^;

と、つづいて鳴らされたのは・・・Y.M.O.のテクノポリス・・・

おお、なるほどねえ・・・Y.M.O.シンセであっても、高域じゃ無しに中域、中低域の濃さと密度だ!ってことっすね・・・(^^;

ただ、この辺りからちょっと感じ始めたことが・・・ある意味似てるかも?(滝汗

と、おつぎは・・・神尾真由子でパガニーニの24のカプリースを・・・

いやあ、太くて濃い!(^^;・・・この音の密度から感じる実在感は、ちょっと半端ない!・・・特にバイオリンのボディーをもの凄く感じるんです・・・胴の振動?鳴り?響き?の実在感がとっても高くて・・・

う~ん、のっけからハワイアンコアの個性とポテンシャル・・・以前とは次元の違うレベルにさらに進化したんだな!って感じがヒシヒシと・・・(汗

と、いきなりのインパクトに驚きつつ・・・つづきは次回へ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3717】180622 届いたDC iPurifier2の簡易お試し?・・・(^^; 

さて、DC iPurifierの実験準備をしたって話から・・・なんや、試さんのか!って突っ込みを受けつつ・・・LHH2000でほっこりしたって・・・(滝汗

ハハハ、毎度の息継ぎネタによる時間稼ぎ?・・・ってか、この頃は、アンプDUSSUN R30iもゲットしたものの、期待とは裏腹に?・・・しっかりした音ではあるものの、今ひとつ欲しかった立ち上がりの明瞭度が得られず・・・あまり進展が無くて・・・(汗

なにせ4ヵ月半遅れのパラレルワールドのこと・・・ほとんど記憶が無い・・・(^^;

で、必至に思い出すと・・・この日届いたのが、こちら・・・

【届いたDC iPurifier2】
3717-01届いたDC iPurifier2

ってわけで・・・届いたのはDC iPurifier2でして・・・って昨日の日記にも・・・(@@;

ハハハ・・・そうです!・・・本来はフォノイコの電源・・・4回路に使うためゲットしたのですが・・・とにかく安いところを探しまくった結果、2箇所に分かれることに・・・(汗

で、別々に届いたというわけで・・・そのまま予定通りでは面白くないので・・・

【DC iPurifier2の簡易実験?】
3717-02DC iPurifier2で簡易実験

まずは、届いたDC iPurifier2を単独で簡易的にどんな効果があるか?を聞いてみようかな?と・・・外付のパイオニアのマルチドライブの電源として・・・

まずは・・・このドライブは、確かもう5年ほど前にゲットしたもので・・・マグネシウム筐体で高音質ってのが売りだったBDR-XU02Jってドライブで・・・

極々たま~に、CDをリッピングして聴き比べたりとかって時用に使ってたんですが・・・そもそもCDを聴く機会自体が激減してるので、ほとんど休眠状態・・・(滝汗

で、あまりに勿体無いので思わず使って見た・・・ってのは嘘で(汗・・・別のものを探してて偶然、引き出しで休眠してるのを発見!・・・(^^;

ってわけで・・・元々USBのBUSパワーで動くので・・・CDを聞いてみて・・・

まずは、ifiのACアダプターiPowerの5Vを直接繋いで・・・同じCDを聞いてみると・・・

う~ん、弱冠スッキリした・・・SN感がよくなったのかな?って程度で・・・そんなに大きな変化には感じられず・・・逆に、これはちょっとガッカリ(滝汗

で、いよいよ本命・・・DC iPurifier2を装着して聞いてみると・・・

おおお!・・・やるじゃん!変わるじゃん!(@@;

一段と背景が澄んで・・・SN感のアップがハッキリ感じられ・・・やっぱり共通の効果!・・・音の中心が太く強くなって・・・音がシャッキリ立ってハッキリ、クッキリ・・・(^^;

で、この日もう一つ届いたのが・・・こちら・・・

【届いたレコード】
3717-03届いたレコード

レコードが2枚・・・左が大貫妙子のクリシェ・・・右が懐かしの谷山浩子で猫の森には帰れない・・・(^^;

で、先のフォノイコのDC iPurifier実験は、ちょっと確認が必要な状態なので、ここでは特に触れないで・・・(汗

単に、この2枚を楽しむのみ・・・で、大貫妙子のクリシェは・・・いつもCDのピュアアコースティックで聞く感じとは違って・・・ほっこり暖かい?・・・ま、アレンジが違う音源なのでもちろんなんですが・・・アナログ時代の録音って感じで・・・これはこれでやっぱり音楽を聞くには心地よくて・・・(^^;

つづいて、谷山浩子は・・・拙宅音会でそうてんさんが谷山浩子のCDをかけられてから耳に残ってたのか?・・・久々に聴きたくなって・・・

いやあ、やっぱり谷山ワールド!・・・元祖?不思議ちゃんな歌詞に、何かとっても懐かしさを覚えて(^^;・・・いや、結構澄んだ透明感のある空間感もあって・・・とってもいい感じ(^^;

ってわけで、ちょっとフォノイコのDC iPurifierの効果に期待しつつ・・・(^^;

その実験のお話しは、ちょっと置いといて・・・次回は先にお宅訪問を・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~