【3544】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(後編)・・・(^^; 

さて、AC iPurifierのインジケーターをダブルグリーンにしたくて?(^^;・・・あれこれアース環境と戯れている?・・・振り回されているわけですが・・・(滝汗

システムのアース系をシンプルにすべく機器間の接続を確認し・・・拙宅環境では、AC iPurifierとクリーン電源の併用が、一番効果が高いかな?ってところまで辿り付いたものの・・・

突如ハム音が発生し(滝汗・・・さらなる泥沼?で、あれこれ試すと・・・

パワーアンプ用タップのアースをフロートすることで解消したものの・・・AC iPurifierのダブルグリーンはHDMI接続のTVのアンテナの(-)接続によって実現されるという難題に・・・(汗

さすがに、集合住宅のCATV回線も繋がるアンテナ線の(-)を、オーディオのアースにするのは、精神衛生上も抵抗が・・・(^^;

ってわけで、UX-1のHDMIケーブルは一旦外して・・・クリーン電源への電源系のアースを復活させたんですが・・・(汗

どうせなら、クリーン電源側とパワーアンプ側のどちらがAC iPurifierの効果があるか?を確認したくて・・・

【クリーン電源の前にタップを】
3544-01クリーン電源の前にタップを

ブレーカーからクリーン電源へ直に入れていた電源系を・・・タップを介してクリーン電源へ給電するように変更・・・(^^;

で、パワーアンプ用のタップにAC iPurifierを入れた場合の効果と・・・クリーン電源前のタップにAC iPurifierを入れた場合の効果を聞き比べてみることに・・・(^^;

と、パワーアンプ用のタップ側では、SN感や透明度、空間展開の向上などの効果が確認できたものの・・・クリーン電源側では、ほとんど効果を認識出来なくて・・・(滝汗

ってまあ、クリーン電源がちゃんと効いてるってことなんですが・・・(^^;

で、念のため、ダブルレッド表示になることは承知の上で・・・クリン電源のコンセントにAC iPurifierを装着してみましたが・・・やはりその効果を感じることが出来ず・・・(滝汗

【AC iPurifierはパワーアンプ用タップに】3537-05
3537-05AC iPurifierはグリーンに

と言うことで・・・結局AC iPurifierは、パワアンプ用のタップに装着することに・・・

でも・・・クリーン電源側の変な電位差?・・・アース電位に対してNが40Vくらい、Lが60Vくらいって、中途半端な電位差なのは・・・ホントに何ともならんのか?と・・・

【インレットのアース線は内部基板と出力コンセント】
3544-02インレットのアース線は内部基板と出力コンセントへ

またまた、クリーン電源を開腹しての確認・・・

現状、インレットのアース線は内部基板と出力コンセントへ繋がってる・・・

【インレットからメインスイッチへ】
3544-03メインスイッチから基板へ

で、インレットからの電源は、フロント真下のメインスイッチを経由して上に・・・ちなみに左のグレーの丸いのが、電源のトロイダルトランスで、おそらく防音?のためのグレーのゴムカバーで覆われている・・・(^^;

【アースとともにメイン基板へ】
3544-04メイン機版からトランスへ

でもって、画像の赤丸・・・インレットからのアース線(黄に緑線)と、メインスイッチからのAC(赤の線と青の線)で、メイン基板へ・・・

【トランスへのハーネスの接点】
3544-05トランスへのハーネスの接点

で、メイン基板からトランスへのハーネスの端子をみると、ちょっと腐食してる?・・・なので少々接点清掃を・・・(^^;

【トランスからのハーネスは】
3544-06トランスからのハーネス

で、トランスからのメインのハーネス(緑や赤黒)は、再び上に上がってメイン基板に入って・・・制御系の電源ハーネス(橙と黒)は、右上のフロントの制御基板へ・・・

【トランスからの出力コネクタは】
3544-07トランスからのコネクタが

でもって・・・トランスから再びメイン基板へ戻る出力ハーネスのコネクタが・・・ちょっと焦げ色?の変色が認められるので・・・これまた少々接点清掃で、接点を磨いて・・・(^^;

【ブリッジダイオードから】
3544-08ブリッジダイオードから

で、素人見には・・・真ん中のヒートシンク付きのブリッジダイオードで整流されて・・・デカいコンデンサーやフィルターを経由して・・・カラフルなハーネスで背面のアンプ基板へ・・・で、新たなAC100Cを同じハーネスで再びメイン基板に戻って・・・

左下のハーモニカ端子から出力コンセントへと・・・

う~ん、困った!・・・どこにも弄れそうな余地が無い・・・ホントはアース電位とN間の電位差を無くし、Lとの間を100Vにしたいんですが・・・Nとインレットからのアースを短絡させるわけにも行かないし・・・(滝汗

こうなると、ノイズ源の可能性が高い集合住宅のアースより・・・仮想アースで、Nと同電位となるアースが作れたらなあって考えちゃいますよね・・・

最近、AC iPurifierと同時に話題になっている・・TELOS GNRって、まさしくこの考え方の製品なんですよね・・・誰かこんなのを素人工作で実現する方法、ご存じないですかねえ?・・・

素人考えでは・・・トランスの2次巻き線側に1V~100Vまでの出力を持たせ・・・今のうちの場合だと、40Vのところをアースにする・・・みたいなことが出来ればいいんじゃないの?って思うわけですが・・・そもそも0V側はそのまま開放でもN側と同電位になるの?ってのも分からないし・・・(滝汗

ってなわけで、悶々としつつ・・・この件は、一旦これで打ち切り・・・(汗

で、明日は?・・・この状態でインシュチューンを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3543】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(前編)・・・(^^; 

さて、クリーン電源からの回路で、AC iPurifierのインジケーターがオールレッドになることからスタートした、拙宅のアース環境再確認とクリーン電源の効果の再確認・・・

さらに、この時オルフェのサンバ邸への押し掛け実験のために一旦撤去していた教授アイテムのチタンインシュと太刀魚電源ケーブルを、再び装着しての効果の再確認・・・

と、がらがらぽん並みのおさらい実験をやったわけですが・・・(^^;

シンプルに整備したはずのアース環境において・・・まさか!のハム音発生・・・(@@;

と言うことで・・・つづいては、ここで発覚したハム音の原因追及を行うことに・・・

で、過去の拙宅システムのハム音経験から・・・機器のアースライン接続による電位差が原因では?と言う懸念から・・・

まず、電源系のアースが取られているプリの電源ケーブルに、3P⇒2P変換アダプタ装着してフロートしてみたが・・・残念、ハム音は変わらず・・・(滝汗

で、おつぎは念のため・・・CDPに3P⇒2P変換アダプタ装着してみたが・・・変わらず(滝汗

って、これは既にこの連載の一番最初に、このCDPはACインレットのアースが機器内でフローティングされていることを確認しているので・・・元々、やる意味が無い・・・(汗

と言うことで・・・そもそも現在GRAUNDとしているパワーアンプ用のタップの電源アース自体が駄目なのか?って疑って?・・・

パワーアンプの電ケーに3P⇒2P変換アダプタ装着してフロートしてみると・・・

あれ?ハム音がしなくなった!・・・\(^^)/

え?・・・ちょっとまって!それじゃあ、システム全部がフロートじゃん!(滝汗

ところが・・・なぜか?AC iPurifierはダブルグリーン・・・なんで?(@@;

念のため、パワーアンプ用のタップのGROUND線を外して、3P⇒2P変換アダプタを使わず、直接太刀魚君をタップに入れてみても・・・やっぱり、AC iPurifierはダブルグリーン(汗

うん?・・・これって、どこかでアースが繋がっているってこと?

と言うことで・・・一旦、プリ~パワー間のXLRを外してみると・・・

おお!・・・これはさすがにAC iPurifierはダブルレッド!・・・(^^;

ってことは、プリにアースが繋がっているってこと?・・・でも、今プリに繋がっているケーブルは、CDPとのXLRケーブルだけなので・・・

だったらと・・・プリ~パワー間のXLRを戻してダブルグリーンを確認して・・・今度はCDPからのXLRを外してみると・・・やっぱりAC iPurifierはダブルレッドに・・・(汗

ってことは?・・・原因はCDPってことに?

で、CDPの接続は?って確認すると・・・プリとのXLR以外に、外部クロックのケーブルと、設定確認用&DVD-Audioのメニュー表示用にTVと接続しているHDMIケーブル・・・

なので、一旦プリ~CDPのXLRを繋いでAC iPurifierのダブルグリーンを確認してから・・・外部クロックのケーブルを外すと・・・変わらずダブルグリーン・・・

じゃあと、TVとのHDMIを外すと・・・おお、AC iPurifierがダブルレッドに・・・(@@;

と言うことは・・・アースになっているのはCDPのHDMIケーブルってことに・・・

でも・・・HDMIケーブルの先はTVで、フローティングのタップから電源取ってるし・・・

で、今度はTVを確認すると・・・あ、アンテナ?(@@;

と言うことで・・・オールフロートの系のはずが・・・TVアンテナの(-)がアースになっていたってことが判明・・・(滝汗

う~ん、困った!・・・さすがに、CDP(ユニバーサルPのUX-1)へのHDMIケーブルが、TVのアンテナ線経由でアースになってるってのはなあ・・・(滝汗

で、念のため・・・このHDMIケーブルの接続ありと無しで音に違いがあるか?を聞いてみたんですが・・・

元々眠い音のシステムだからか?・・・全く違いが感じられない・・・(汗

とは言え、出来ればアースは、本来のアース端子で確保したいですよねえ・・・

と言うことで・・・現状、ブレーカーからの2回路の1つをパワーアンプ用のタップに・・・もう一方をクリーン電源に直接繋いでるんですが・・・

先の実験結果から、パワー側をアースに繋ぐとハム音が出るので・・・(滝汗

クリーン電源側を繋ぐしかない・・・

ってわけで・・・もう一度、クリーン電源の変な電位差が何とかならないか?を確認してみることに・・・

で、このつづきはまた明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3542】180217 教授メソッドの効果の再確認?(後編)・・・(^^; 

さて、元々わかり難い長文の日記なのに・・・文字ばかりで、おまけに眠い音のシステムと騒いでいるシステムでアイテムの効果を確認しても・・・意味ないじゃん!(^^;

正に、その懸念を力一杯肯定されるかのようなページビュウ・・・(滝汗

いやはや・・・でも、オルフェのサンバ邸での実験体験から繋がる一連の追体験は、アイテムの効果だけでなく、サウンドチューニングへの石杖にもなり得る手応えも・・・(^^;

ってわけで、開き直って楽しくつづきを・・・(汗

で、CDP、プリ、パワーの順でチタンインシュと太刀魚電源ケーブルの効果を確認し・・・オルフェのサンバ邸での実験結果にひきつづき、御影+チタンインシュ+太刀魚君によるハイエンド出し切り系教授サウンドへの変換効果を追体験・・・(^^;

と、ここで発覚したハム音・・・これが気にはなるものの、解明は後回しにして・・・(汗

先に最後の教授アイテム・・・SPのスパイク受けをチタンに変更して・・・

で、大貫妙子のピュアアコースティックから聞いてみる・・・

おお、やっぱりいろいろ経験したので、ちょっと違った観点での印象も芽生えてきていますが・・・この音は、σ(^^)私が数年前に教授メソッドのフルセットを自宅体験し、最終的にそのほとんどを導入することになったサウンド・・・

そう、プアマンズ用出し切りハイエンド系教授サウンド(^^;・・・このオーディオ的なクオリティーアップが、めっちゃ心地よかったんですよね!(^^;

SNの向上による背景の静寂感向上と、そのお陰で音数が増えて・・・それをチタンインシュで高解像度の超微粒子化サウンドへと変換・・・ハイエンドならではのむわっとした音の空間密度・・・の陰りを感じられるまでに・・・

で、おつぎは、諏訪内さんのメロディーを・・・

うん、やっぱり音離れがよくなって・・・空間に広がる響きの密度がアップしている・・・バイオリンの定位もスッキリとよくなった感じが・・・超微粒子化の一方で、絶対的な音の薄さ?音痩せ?と懸念していた印象が・・・音量を上げると別次元に・・・逆に、音量を上げてもうるさくならない質の高さを再認識・・・

つづいては、アーロンネビルのポポポンを・・・

ああ、なるほど・・・この手の曲は得意ですねえ!・・・ちょうどフル教授メソッドによるサウンドの変化は・・・CDからSACDに変えたような変化・・・

器の大きさを充分感じる音数、空間のサウンド密度・・・ハイエンドっぽいむわっとした密度感を思わせる・・・

でも・・・実際に同じ演奏をSACDに変えると・・・さらにハイエンドっぽさを色濃くして、空間の密度をアップ・・・オーディオ的なクオリティアップの凄さを垣間見る次元に・・・(^^;

フル教授メソッドのアイテム適用で無いと、出ない音の世界が確実にあるわけで・・・(汗

それじゃあ最後に・・・Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

おお・・・やっぱ、バリNo.1!

正にこの手の曲で、オーディオ的な快感をタップリ楽しむには、このフル教授メソッドの魅力は、他には変えがたい威力を持っているなあ・・・(滝汗

まあ、発音点の濃さや収束度・・・つまりは、熱い温度感と、厚く濃い存在感とは、全く別方向の魅力ってことで・・・

と言いつつも・・・この先には、その辺りをフル教授メソッドのチューニング?・・・つまりはインシュの素材の組み合わせや配置と微調整に・・・さらに信号ケーブルで、個性的な色付を加えて音作りするって方法もあるんですよね・・・(^^;

この辺りは、全く違うサウンドベースから、出し切り系超高解像度サウンドへのエッセンスを加えていくってやり方もあるわけで・・・最終的には、アプローチの違いって面も無きにしも非ずってことかも?・・・って、そんな腕は1ミリも持ち合わせていませんが・・・(滝汗

ということで・・・教授メソッドの効果を自宅システムで再確認したわけですが・・・

突如発生したハム音が気になり始め・・・一旦このお話しは締めて・・・

ハムノイズの対応策については、また明日・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3541】180217 教授メソッドの効果の再確認?(中編)・・・(^^; 

さて、拙宅の機器アースの確認とAC iPurifierの効果確認、さらにはクリーン電源との比較も交えて・・・気が付けば、教授アイテムの効果の再確認へと・・・(@@;

それって、元々アイテム導入時にやったやろ?って話ですが・・・それから何年も経過して・・・プラシーボ抜きに、またその間の経験も踏まえて、よりニュートラルな感覚で確認できるのでは?って思いで・・・(^^;

と言うわけで、一旦撤去していた教授アイテムを、送出し機器から順番に確認を進め・・・まずは、CDPへのチタンインシュ(大)、太刀魚電源ケーブルSEに・・・つづいてプリのインシュをチタンインシュ(小)へと・・・

その度に、SNの向上、レンジの拡大、高解像な超微粒子化的な教授サウンドの傾向が色濃くなることを確認し・・・教授サウンドゆえに聞こえる音を認識すると同時に、教授サウンドゆえに薄れる部分があることも認識・・・(^^;

で、ここからは、そのつづき・・・CDPのインシュと太刀魚君、プリのインシュと来たんで・・・今度は、プリの電源ケーブルを太刀魚君1にして・・・

まずは・・・大貫妙子のピュアアコースティックから・・・

お、これまたSNがアップして透明感がグッと増し、音数も増えて見通しと展開が広がりますね・・・やはり太刀魚君によるクオリティのアップは、その度合いが高く、一気に1段階上がるような印象ですね・・・

で、さらに教授のチタンインシュと太刀魚君が組み合わさると、教授サウンドがグンッと色濃くなるのがよく分かります!・・・(^^;

つづいて、諏訪内晶子のメロディでは?・・・

うん、やはり背景の静けさがアップすると同時にピアノの音が澄んで響きが広がりますね・・・バイオリンも音の現実味が増すと言うのでしょうか?弓を引いて弦を鳴らしているんだと言うことがわかりやすい音に・・・

おつぎは、アーロンネビルのポポポンを・・・

うん?・・・背景が澄んで、音数が増え、音の純度も上がって、高解像度で音の広がりも増しているのは凄く感じるのですが・・・高純度で音のレンジが広がると、濃淡や強弱のメリハリも押しなべて広がってしまうような感触も・・・(汗

ま、この辺りは・・・雑味とインパクトが弱くなった分、音量を上げられるようになる・・・で、実際音量を上げると・・・いかに音数が増え空間全体の音の密度が上がるかを体感できるわけで・・・

つづいては、Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

お、こう言う曲のこう言うサウンドは得意なんですね(^^;・・・キレッキレの弦とブンブン言わす低弦の唸りみたいな・・・(^^;

と言うことで・・・おつぎは、パワーアンプに教授アイテムのチタンインシュ(中)を・・・

で、大貫妙子を聞いて見ると・・・

う~ん、非常に高い透明感と広がり・・・だけど、ちょっぴり線が繊細な感じに・・・音の純度が上がって滲みが減ってるんだけど、超微粒子化によるのか?音源の発音ポイントが少し曖昧になる傾向があるような印象も・・・(汗

おつぎは、諏訪内さんのバイオリンで・・・

ピアノの伴奏がさらに澄んだ感じ・・・同時に音のエッジ感がどんどん無くなる気が・・・バイオリンも少し大人な落ち着きが増したような印象の音に・・・

じゃあ、アーロンネビルのポポポンは・・・

う~ん・・・やはり出音のピンポイント感が薄まる?・・・非常に透明感がアップしてクオリティがアップする一方、音量感が下がった感じに・・・(汗

で、Luca Stricagnoliのセカンドは?・・・

おお、これはやっぱり得意!・・・元がキレッキレ&ブンブンな曲は凄くレンジが広がってナチュラルに聞こえる・・・

じゃあ、最後に・・・パワーの電源ケーブルを太刀魚君1にすると?・・・

大貫妙子のピュアアコースティックは?・・・

おお、ハイエンドっぽい密度感のある美音に・・・SNがよくなり音数が増え響の広がりやエコーの消え際まで聞こえて・・・ストリングスは1ランク次元が上がった感じで・・・(^^;

諏訪内さんのバイオリンは?・・・

空間の透明感がアップし、伴奏のピアノの音が綺麗に澄んだ響に・・・バイオリンも外の粒子の隙間にさらに微細な音の粒子が聞こえてきて、密度が増している・・・ただ、力感?は薄まったと言うか均されてしまったような印象も・・・(汗

じゃあ、アーロンネビルのポポポンは?・・・

うん、ハイエンド系の美音に近付いた印象・・・やはりこれだけクオリティーが上がってくるとさらに音量を上げたくなるなあ(^^;・・・

あれ?・・・SPのユニットに近付くと、ちょっとハム音が・・・(滝汗

でも、とりあえずつづけて・・・Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

うん、やはりオーディオ的な音のクオリティーは、太刀魚君を入れるとグンッと上がるなあ・・・この手の曲は大得意!って感じ(^^;・・・ま、同時にハイエンド系美音で紳士的なサウンドに向かうほど脂ぎった若さのエネルギーみたいのは薄まる印象ですね・・・(汗

ってわけで・・・さらっと終わるつもりが問題?ハム音発覚するし・・・(滝汗

なので、ちょっと長くなり過ぎですが・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3540】180217 教授メソッドの効果の再確認?(前編)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸へ押し掛け実験をさせていただくため・・・一旦取り外した拙宅の教授アイテムたち・・・(^^;

で、これを機に、兼ねてより懸案のAC iPurifier使用にまつわる、アース問題の解決?を図ろうと・・・アースの確認と、クリーン電源へのAC iPurifier装着にトライするも・・・(汗

クリーン電源は、G/E、N、L端子間の電位差が特殊で、出力コンセント側のG/Eをフローティングするも、AC iPurifierのインジケーターをオールグリーンにすることが出来ず・・・(^^;

その代わりに、クリーン電源の単独使用の効果を確認し・・・送出しとプリへは、クリーン電源使用の方がいいと判断・・・さらには、パワーアンプ用コンセントへのAC iPurifier装着が正常に効果ありと確認出来、これも装着決定・・・

ってわけで、アース周りには、まだ闇が残るものの・・・一旦、ベース環境としての使用構成が確定したので・・・

ここからは、一旦取り外し、オルフェのサンバ邸で確認できた教授アイテムの効果を意識しつつ・・・改めて拙宅での装着効果を確認することに・・・(^^;

で、昨日までのAC iPurifierとアース確認のお話しの最後で・・・教授アイテムのチタンインシュ(大)のCDPへの装着効果が、確認できたので・・・

今度は、同じCDPへの太刀魚電源ケーブルの効果を確認することに・・・(^^;

で、電力使用の変動が大きいCDPへは、手持ちの太刀魚君の中で、一番高性能な太刀魚君SEを装着して・・・

大貫妙子のピュアアコースティックから聞いて見ると・・・

うん?・・・確かにSN感がアップし、背景の透明感もよくなって、全体の高解像感もアップして・・・正に教授サウンドの方向へは変化してるんですが・・・オルフェのサンバ邸で感じた、おお!って程の変化では無くて・・・シルキーな印象に少々拍子抜け?・・・(滝汗

で、おつぎは・・・諏訪内晶子さんのメロディを・・・

ああ、やっぱりピアノの音の純度も見通しも上がっている・・・バイオリンも澄んだ音になってはいるんですが・・・どこかよそよそしく単調な印象が・・・

つづいて、アーロンネビルのポポポンを・・・

うん、やはり教授メソッドは、こう言う曲が大得意!・・・レンジが広がって透明度がアップしている・・・オーディオ的には確実にクオリティがアップしている・・・間違いなく教授サウンドの方向・・・

う~ん・・・やはり、今一歩の物足りなさは、出てはいるけど拙宅の高域の弱さのせい?

ってわけで、その辺の確認の意味も込めて・・・Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

うん、重心はそこそこ低めながら、低域は締まり、ギターもちょっと太い感じを残しつつもキレよくエッジも少し効いて来た感じ・・・やはりこう言うポピュラー系の演奏は得意!(^^;

う~ん、以前のキレッキレの感じが少しは戻って来たようには感じるものの・・・やはり拙宅システムの弱い高域のせいか?・・・今一つのインパクトで、単調な印象も・・・(滝汗

まあ、でも・・・つづけて効果確認してみようと・・・プリの足をGe3のインシュから教授アイテムのチタンインシュ(小)に入替えて・・・

大貫妙子から聞いて見ると・・・

うん、一層の透明感・・・高解像感のアップが・・・音の純度は上がってて澄んだ音になってるんだけど・・・やはりシルキーさがアップしてて・・・薄くなる印象が・・・(汗

つづけて、諏訪内晶子を・・・

あ、やっぱり伴奏のピアノが澄んでて・・・SNと背景の透明感がアップ・・・解像度感もアップして、中低域が締まる方向なので、バランス的にはほんのちょっぴり高域方向へシフト?・・・それと・・・出音の焦点が、ほんの少し曖昧になる感じが・・・(汗

その辺は、アーロンネビルを聞けば分かるかな?と・・・

うん、間違いなく音のクオリティは上がってて・・・音が澄んで、解像度も上がって、締まりも増して見通しもよくなってるんだけど・・・逆にどんどんスッキリ明瞭に締まった音で空間の広がりもタップリなので・・・その分、薄くなったように感じてしまう?・・・(汗

で、おつぎは・・・Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

うん、これは締りがアップして、キレッキレ感がアップしていい感じに・・・音圧が高いほどいい印象に?・・・(汗

う~ん・・・スチール弦のギターは気持ちよくなるんだなあ・・・(^^;

じゃあ、さらに今度は・・・プリの電源ケーブルも太刀魚君1にしてみたら?・・・

ってところで時間切れ・・・なので、残念ながらつづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3539】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:後編)・・・(^^; 

さてさて、まさかこんなに分割することになろうとは思って無くて・・・(滝汗

当初、アースループになっていないか?を確認して・・・クリーン電源のアースをフローティングにすれば、パワーアンプ用のタップのアースで電位が揃い・・・AC iPurifierを装着しても、インジケーターがオールグリーンになるだろうって思ってたのに・・・(滝汗

残念ながら、出力コンセントのアースをフローティングしたクリーン電源に、AC iPurifierを装着しても、オールレッドのまま・・・(汗

実際には、少し電位が変わったものの・・・クリーン電源のE/GとLが58V、Nとの間が42Vになっただけと言う状態で・・・(滝汗

と言うことで・・・クリーン電源の電位差はそのままに・・・まずはクリーン電源使用による音の変化を確認しておこうと・・・と言うのが、今日のお話・・・(^^;

で、AC iPurifierを一旦外して・・・パワーアンプと同回路のタップから給電していたプリとCDPを・・・クリーン電源からの給電に変更して・・・大貫妙子を聞いて見ると・・・

うん、音の静けさは、先のAC iPurifier装着時より高く、音数も多い印象・・・響や広がりも多く、リスポジ真横まで響きが感じられる・・・ただ、解像度感?音の粒立ち度合いは、コンセント直結の方があったような感じ・・・と言うか、クリーン電源は、音数が多いので、滑らかに厚みがあるって感じるのかも?・・・(滝汗

諏訪内晶子は・・・やはり、全体は滑らかで、楽器の出音は濃い?・・・AC iPurifierの方が音としては純度が高いような気も・・・

アーロンネビルは?・・・う~ん、やっぱりちょっと音が柔らかい?・・・(滝汗

と言うことで・・・AC iPurifierを、インジケーターがオールグリーンになる、パワーアンプのタップに装着して・・・同じアーロンネビルを聞いて見ると・・・

お!、やっぱり効くんだな!・・・静けさが増し、音の純度も上がり、透明感が出て来て・・・演奏のダイナミックレンジも広がる印象で・・・いいじゃん!(^^;

じゃ、大貫妙子のピュアアコースティックは?・・・

うん、やっぱり音の純度が上がると言うか・・・透明度が上がって、音の粒立ちがよくなるような感じですね・・・

と言うことで・・・クリーン電源は入れた方がいいなって印象と・・・AC iPurifierをパワーアンプのタップに入れとくのがいいかな?と・・・(^^;

ちなみに・・・AC iPurifierをクリーン電源の方に入れてみたんですが・・・AC iPurifierをパワーアンプのタップに入れた程の変化は感じられなくて・・・ってか、クリーン電源のみと、ほとんど違いが感じられなくて・・・(汗

ってわけで・・・電源回りを、クリーン電源あり、AC iPurifierはパワーアンプのタップって状態に一旦固定して・・・(^^;

ここからは、機器への教授アイテムの再装着による効果を、もう一度確認しておこうと・・・

【CDPにチタンインシュ(大)を】
3539-01CDPにチタンインシュ大を

まずは、CDPのインシュをGe3からチタンインシュ(大)に変えて・・・で、入れ方はオルフェのサンバ邸での結果を意識して・・・前2後1で・・・

で、ピュアアコースティックから・・・

うん、透明感、音数、上下の伸びが増した・・・広がりはあまり変わらない・・・SN、高解像感、粒状感?微細感?みたいのはアップして教授サウンド方向へ・・・でも、チェロの厚み?深み?のようなところが・・・オーディオ的クオリティは上質になるけど・・・演奏の熱気?力感?のようなところが大人しくなる・・・

諏訪内晶子さんは?・・・

ピアノの伴奏が極々僅かピッチが上がったような・・・SNの向上と、透明感が出て、見通しがよくなる・・・バイオリンの粒立ち、高解像感が増して・・・音は非常に綺麗になって・・・定位感?実在感?が薄まって、演奏がクールな印象に・・・

アーロンネビルは?・・・

やっぱり、同じ傾向・・・SNが上がって音数が増え、非常にクリアで透明感が増し、見通しがよくて、個々の音は綺麗になる・・・音のピントが合うと言うか、高粒状感が増す・・・

ちなみに・・・お気に入りのLuca Stricagnoliは?・・・

【Luca Stricagnoliのセカンド】3484-01
3484-01Luca Stricagnoliのセカンド

ってわけで、セカンドを聞いて見ると・・・

お、意外や薄まると思っていた低域がモリモリ・・・弦のキレはいい感じに綺麗さとエッジ感が両立?・・・ちょっと前のキレッキレの感じが少し出て来た?・・・(^^;

ってわけで、AC iPurifierのインジケーターに端を発する、アースの確認は、ちょっと置いといて・・・教授メソッドの効果確認を続けることに・・・

なので、明日は?・・・このつづき・・・+太刀魚君を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3538】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:中編)・・・(^^; 

さて、拙宅の教授アイテムとクリーン電源を、別実験のために一旦撤去下のを機に・・・AC iPurifierの最大効果確認のために・・・懸案だったアース環境を確認することに・・・

で、昨日の最後に記したように、各機器の信号線とアースの接続状態を確認して・・・

パワーアンプは・・・拙宅のメイン配電盤の独立ブレーカーから配線している電源回路なので・・・そのタップに何も機器を繋がずに、AC iPurifierを装着して、ダブルレッド・・・

このタップに、パワーアンプを他の機器との接続無しに単独で繋いでも、同様にダブルレッド・・・ここへ、パワーアンプにプリとのXLRを接続すると、ダブルグリーンに・・・

と言うことで、このタップBOX内を確認したら、アース線を外していたことが判明・・・

で、このアース線を接続しなおしたところまでが、昨日のお話し・・・(^^;

ってわけで、きょうはそのつづき・・・

まずは、アースを繋いだパワーアンプ用のタップにチクマの6口テーブルタップを繋いで・・・

このタップから、プリとCDPの電源を供給・・・ちなみに、この時のパワー、プリ、CDPの電源ケーブルは、全てそうてんさんからの頂き物・・・(^^;

っと、話を元に戻して・・・これで各機器間の電源アースラインを繋いだことになるんだけど・・・テスターで測ると・・・CDPのXLRの1番とケースに導通があるため、CDPからプリへの信号ケーブルのケース間に接続がある・・・(汗

【XLRのケース間シールド接続を確認】
3538-01XLRのケース間接続あり

要はXLRのケース間シールドでも、機器間のアースを接続していることになる・・・(^^;

【シールド線のケース間接続を外す】
3538-02シールド線の接続を外す

と言うことで、アースの複数回路接続を絶つため・・・このシールドを外すことに・・・

一応これで、複数経路のアースが無くなったことになるのかな?・・・(滝汗

と、ここで・・・ブレーカーからの電源回路、パワー、6口タップの延長・・・延長タップの根本に近い方から・・・空き(1)、プリ、空き(2)、CDP、空き(3)、空き(4)って状態で・・・

全ての機器を繋いだ後ろ・・・空き(3)にAC iPurifierを装着して・・・

その有無の効果を聞くと・・・確認用の曲は、大貫妙子のピュアアコースティック、諏訪内晶子のメロディ、アーロンネビルのポポポンを使用・・・

すると・・・ってか、電源と信号系も最小接続ってのもあって、音数も多く、クリアで鮮度感もあり、AC iPurifier未装着でもとってもいいんだけど(汗・・・でもって、AC iPurifierを装着すると・・・全体に音の定位がよくななり、見通しがよくなる・・・空間の広がりが出て、凄く濃く滑らかで豊かになった印象・・・(^^;

で、AC iPurifierは、装着位置で効果が違うとのことなので・・・つづいては・・・

【パワーとプリの間へ】
3538-03パワーとプリの間へ

AC iPurifierをパワーとプリの間に・・・つまり6口タップの空き(1)に装着して試聴・・・

すると・・・先の空き(3)の時より、少しSNが上がってスッキリした感じに・・・

【プリとCDPの間へ】
3538-04プリとCDPの間へ

で、おつぎは・・・AC iPurifierをプリとCDPの間に入れて聞いて見ると・・・

まるで、予定調和のようですが(滝汗・・・SNがグッと上がって見通しがかなり良くなり・・・音のピークの音圧が高くなり、ダイナミックレンジが広がったような印象に・・・(^^;

要は、アナログ系とデジタル系を分ける形に入れると、効果が高いってこと?・・・(^^;

と言うことで・・・基礎的な実験を終え・・・今度は、クリーン電源をと・・・

元々、先の確認で、このクリーン電源のE/GとLとNのそれぞれの電位差がちょっと変で(汗・・・本来、E/GとNが電位差無しで、これとL間が100Vになると思ってたんですが・・・

実際には、NとE/G間が35Vくらいで・・・LとE/G間が55Vくらいと・・・変!(^^;

と言うことで・・・クリーン電源の中を確認してみることに・・・(汗

【クリーン電源のE/Gを確認】
3538-05クリーン電源のアース確認

で、クリーン電源のバックパネルを開くと・・・電源プラグのE/Gは、一方は電源回路の方へ・・・もう一方は、出力コンセントのアースラインに繋がっている・・・

【出力側のアースをフロートにしてみたら?】
3538-06出力側をフロートに

と言うことで・・・電源プラグのE/Gから、出力コンセントのアースラインに繋がる線を・・・一旦外して、出力コンセントをフロート状態に・・・

で、これならどうだ?と・・・クリーン電源の出力コンセントにAC iPurifierを装着してみるも・・・ダブルレッド・・・う~ん残念!(滝汗

ま、でも、クリーン電源の効果を確認するか・・・ってところで、またまた分割・・・(汗

つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~