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【3845】190120 大佐邸でホンジュラスのHB-X1を鑑賞(終)・・・(^^; 

さて、かなり素晴らしい鳴りっぷりへと成長した大佐邸のホンジュラスマホガニーのHB-X1・・・もうつぎつぎと目に止まった曲を鑑賞しまくり・・・(^^;

で、拙宅でならない竹原ピストルのDVDとCDも聴き較べさせてもらって・・・うちのシステムの眠い音傾向を再認識・・・(滝汗

と、大佐が・・・うちに来だしても10年近くになるよね?大分変わったでしょう?と・・・

そうですね、メインが、まだ前のアルテックの時で、ちょうどHB-1に可能性を感じて自宅試聴に借りられたのを聴かせてもらった時からですけど・・・確かにもの凄く変わったと思いますけど・・・その方向性は全くブレること無く、質がどんどん向上して来た感じで・・・曲を楽しく聴くのに大事なとこ、美味しいとこ、熱気はしっかり出しつつ、雑実や粗さがどんどん減って、より存在感を増して来たなって思います・・・それに、ここ数年は空間の密度と濃さが相当上がりましたよね・・・(^^;

で、大佐が・・・音をよくしたいと言う気は無くて、曲全体を受止める上で、製作サイドも含めて演奏する側が、音楽の意味合いとしてこう言う音を出していると言うところまで分かりたいからオーディオもやってるだけで・・・存在感を求めていると・・・

それにしても、ホンジュラス導入後に聞かせてもらってから・・・さすがに1年鳴らし込まれると大化けしましたね!・・・懐の深さ、空間の広がりと密度がアップして・・・

って、1年前でも充分鳴ってましたけど・・・ハワイアンコアでHB-1シリーズのSPが、鳴らし込むとどれだけ成長するか?を実体験させてもらってるので・・・ハワイアンコアの成長からすると、ホンジュラスもまだ伸び代があるって思ってしまうんですよね・・・(滝汗

やっぱりX1ならではの静寂感とレンジの広さは凄いポテンシャルで・・・最初の方の鬼太鼓座の太鼓の高い音の立ち上がりの響きとか、途中仰ってたピアノの響きとか・・・木管の中低域の下支えとか、ギターやバイオリンの胴鳴りの厚みとか・・・ハワイアンコアが越えたハードルをホンジュラスも越えれば・・・いよいよ何でもござれ!の凄い鳴りっぷり成りそうですね!(^^;

普通のSPでは出来ない、伸び代、成長の楽しみを求められるって言う・・・大佐の仰る、楽器を演奏するつもりで育てる楽しみ・・・凄く羨ましいですね!

って言う・・・HB-1ならではの鳴らし込みの話をいろいろして・・・

アニソンの話題やCMソングの話から・・・手嶌葵の最近のベストアルバムの話になって・・・チラッとかけられた後・・・ハスキーボイス繋がり?で・・・

【中島美嘉の雪の華】3394-03
3394-03中島美嘉の朧月夜~祈り

3394-03中島美嘉の朧月夜~祈りから、雪の華がかけられ・・・最近、この曲を題材に映画を作ったってCMが流れてますねって話とか・・・

憂歌団のライブを聴きながら・・・お米の出来、作り手の拘りの話とか・・・

で、最後に・・・こんなのは?と持参CDをかけてもらって・・・

【siaのThis is Acting】3778-02
3778-02siaのThis is Acting

ちょっと戻って、CMソング繋がり?で・・・今だとホンダのオデッセイのCMで使われてますけど・・・siaのThis is ActingからAliveをかけてもらう・・・

うん、いい感じ・・・これにハワイアンコアが鳴らし込みで身に付けた厚みと力感をホンジュラスが身に付けると、めっちゃ幅広いジャンルをさらにご機嫌に鳴らせるようになりますね(^^;

と大佐から・・・これってEDMだよね?と・・・

あ、そう言えば・・・この曲、テレビ番組で土屋太鳳がこの曲で創作ダンス踊っているのを見たことがあります・・・他にも1000 Forms Of FearってアルバムのCHANDELIERって曲が、ナタリーポートマンの出てる化粧品かな?のCMでも流れてましたね・・・

で、大佐から・・・EDMだとこんなのもと・・・KELELA(ケレラ)のTake Me Apartってアルバムの曲を紹介され・・・ビョークみたいなR&BからのEDMへの流れなのかな?・・・(滝汗

いやあ、ホンジュラス君・・・ホント幅広いジャンルを楽しめますね!・・・(^^

是非またさらなる成長の成果を聴かせて下さいね・・・長時間、好き勝手にあれこれ聴かせていただいてありがとうございました・・・m(_ _)m

と言うことで・・・大佐邸をおいとまして・・・今回のおさらい日記はこれにて終了・・・

次回は?・・・ちょっと息継ぎ?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3844】190120 大佐邸でホンジュラスのHB-X1を鑑賞(5)・・・(^^; 

さて、前回から1年鳴らし込まれた大佐邸のホンジュラスマホガニーのHB-X1・・・想像を上回る成長を遂げ、ハワイアンコアのHB-1とはまた違った素晴らしい鳴りっぷり・・・(^^;

そんなご機嫌サウンドで・・・タブレットに表示されるアートワークを見ながら、幅広いジャンルの膨大なライブラリーから、目に止まった曲をつぎつぎ簡単に聞くことが出来る・・・

いやはや、何と素晴らしく贅沢なひととき・・・つい鑑賞モードで聴きまくり・・・(滝汗

で、おつぎは・・・シェリルベンティーンのムーンライトセレナーデ・・・

【シェリルベンティーンのムーンライトセレナーデ】
3844-01シェリルベンティーンのムーンライトセレナーデ

マンハッタントランスファーのメンバーとは違うゲストシンガーを迎えてのJazzコーラスアルバム・・・澄んだ空間になんとも上品なJazzコーラス・・・うちでは無理矢理サラウンドマルチで包まれ感を出してますが・・・そんなことしなくても、2chステレオでもっと質の高いサウンドに包まれるよって実体験・・・(^^;

おつぎは・・・前回ハワイアンコアで聞かせてもらって凄く気に入った・・・

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

浜田真梨子のライブを・・・おお、いいですねえ!ハワイアンコアより静寂感の高い空間で歌い方の機微を深く感じるように聴かせる鳴り方?・・・

と、大佐が・・・KISOのSPって鳴らし込むと説得力が出て来るんよねと・・・

確かに、表現の幅がグンと広がって来ましたもんね・・・と同時に、冒頭の鬼太鼓座でも感じた中高域のアクセント?が伴奏のピアノにも・・・この辺がホンジュラスの鳴らし込みの課題なのかなって思ってたら・・・大佐が、今のシングルトーンの音は、まだ納得行く音が出てないところなんだと・・・(滝汗

でも、それが鳴らし込みによる成長で克服できるって言うのが凄い・・・普通のSPでもほんのちょっぴりはあるとしても、このHB-1シリーズほど楽器のような成長はしませんから・・・

おつぎは・・・お、こんなのもある・・・

【森恵のGrace of Guitar】2224-01
2224-01森恵のGrace of Guitar

で、森恵のGrace of Guitarから、木蓮の涙を・・・そう言えば、スタレビの木蓮の涙を最初に聞かせて貰ったのも大佐邸でした・・・ああ、なるほど、説得力が出て来ると仰るのがわかりますね・・・つい歌に引き込まれて聞き入ってしまいますもの・・・(^^;

と、超タップリと目に付いた曲を鑑賞させていただいたところで・・・

大佐が、ヒモ聞く?と・・・Nakamichiの1000ZXLでかけてくれたのが・・・トレイシーチャップマンのMontreux jazz festivalでのライブ音源・・・

FMのエアチェックのようですが・・・その鮮度の高い音源を放送のままキッチリ切り取った、正にタイムマシーンで30年前に遡ったような鮮度感タップリのサウンド!・・・さすがNakamichiの1000ZXL・・・ま、それをFMのアンプ、ルームチューンの行き届いた空間、鳴らし込まれたHB-X1で聴かせてもらってるわけですから・・・至極のサウンド!(^^

と、ここでちょっとお願いを・・・

【竹原ピストルのGOOD LUCK TRACK】3780-02
3780-02竹原ピストルのGOOD LUCK TRACK

うちは、中高域~高域の音の立つ部分が弱いからか・・・どうも残念な音でしか鳴らないCDを・・・ここならどう鳴るか?を、聴き較べさせてもらおうと・・・(滝汗

この竹原ピストルアルバムは、ライブのDVDが付いてて(汗・・・そのアメイジンググレースがあまりに衝撃的でゲットしたんですが・・・うちでもライブのDVDはめっちゃご機嫌に鳴るんですが・・・CDが全然なら無くて・・・(滝汗

で、まずはDVDを聞かせてもらうと・・・ああ、なるほど!ライブDVDらしくちょっとソリッドな鮮度感で音作りしてあるんですね!・・・だから、眠い音のうちのシステムでいい感じで聞けるんだ!・・・(滝汗

ってことは・・・ここならCDもちゃんと鳴るってこと?・・・とCDを聞かせてもらうと・・・ああ、やっぱり!スタジオ録音ならではのダイレクトなサウンド!・・・いいですね!(汗

で、結局うちのシステムのトランジェントの悪さを再確認することになっちゃった(滝汗

【足元の白いのは?】3839-01
3839-01ほぼ1年ぶりのホンジュラス

と、言うことで・・・PutumayoのWomen of the Worldのまったりとしつつもノリのいいボサノバチックな曲を聞きながら・・・SPスタンド足元の白いのは?・・・硬質フェルトで・・・SPの高さを少し上げたくて・・・ホントはボードでも敷きたいのだけどとの話しを・・・

それからひととき、あれやこれやと音楽やオーディオの話を・・・

う~ん、一気に終わりまでと思ったんですが・・・ちょっとだけ時間切れ・・・

なので、最後は次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3843】190120 大佐邸でホンジュラスのHB-X1を鑑賞(4)・・・(^^; 

さて、前回から約1年鳴らしこまれた大佐邸のホンジュラスHB-X1・・・想像以上の鳴りっぷりで・・・加えてタブレットでちょっと久し振りな音源をつぎつぎ鑑賞・・・(^^;

タブレットで膨大なライブラリーから、アートワークが目に止まったアルバムをつぎつぎ・・・って、この楽しみ方が出来るのも、充分音楽が楽しめる出音だからこそ・・・

大佐曰く・・・オーディオ弄るより、前は時間が無くて聞けてなかった音楽や、興味はあるけど聞けてなかった色んなジャンルの音楽を出来るだけたくさん聞きたいと・・・

なるほど・・・確かにここまで鳴ってれば、後はひたすら音楽を楽しむのみ・・・で、そんな音楽三昧が、またさらにホンジュラスの鳴りっぷりを育ててくれるって・・・楽器のように熟成するSPならではの楽しみもあって・・・羨まし(^^;

で、ご機嫌につぎつぎと・・・ギター、ボーカルと来て・・・おつぎはバイオリン・・・

【イザベル・ファウストのバッハ】1961-01
1961-01イザベル・ファウストのCD

イザベルファウストでバッハのパルティータを・・・おお、やはりギターと同じく弦を気持ちよく響かせ、胴の響きをサポートするような音の厚みがとっても心地いい・・・

じゃあ、おつぎはチェロをと・・・

【DUO DI BASSOのProgressive Duo】3407-03
3407-03DUO DI BASSOのProgressive Duo

DUO DI BASSOのProgressive Duoからロンドを・・・いいですねえ・・・胴が木質の楽器は響きが心地よくなる感じで・・・

【ヨーヨーマのリベルタンゴ】
3843-01ヨーヨーマのリベルタンゴ

つづいては、ヨーヨーマのリベルタンゴを・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・いっときよく聞きました・・・ピアソラいいですねえ(^^;

で、つづけてヨーヨーマで・・・Great Cello Concertosからシューマンのチェロ協奏曲Op.129・・・チェロの物悲しさが・・・オケとのコントラストがハッキリしてて・・・澄んだ空間に包まれて・・・ずっと篭ってしまいそう・・・(汗

じゃあ、この音色の流れ?で・・・濃いバイオリンはと・・・

【ムターのカルメンファンタジー】1236-05
1236-05ムターのカルメンファンタジー.jpg

アンネゾフィームターでラヴェルのツィガーヌを・・・うん、ムターの演奏ってこぶしを回す演歌的と言うか・・・ジプシーバイオリンのような濃い粗さがあって・・・好きです(汗

と、ここでちょっと趣を変えて・・・ベースではありますが・・・初っ端のドラムも・・・

【ブライアンブロンバーグのブロンボ】1886-01
1886-01ブライアンブロンバーグのブロンボ

ドラムのインパクトが気持ちいい・・・けど、この曲はやっぱりハワイアンコアの方がガツンと来ますね(滝汗・・・でも、スタジオモニター的に聞くにはやっぱりこっちかな?・・・(^^;

じゃあ、つぎは・・・ベース繋がりで・・・

【マーカスミラーのシルバーレイン】1857-01
1857-01マーカスミラーのシルバーレイン

マーカスミラーのシルバーレインから、冒頭2曲・・・ああ、なるほど・・・やっぱりホンジュラスのHB-X1はレンジも広くて色んなジャンルに対応できるんですね・・・ハワイアンコアの熱く濃い個性に比べると、音源に忠実なんでしょうけど紳士的な感じも・・・この辺が今後の鳴らし込みで化けるかも?ですが・・・(汗

で、おつぎは・・・ベースとギター・・・

【チャーリーヘイデン・パットメセニーのミズーリスカイ】
3843-02チャーリーヘイデン・パットメセニーのミズーリスカイ

チャーリーヘイデン・パットメセニーのミズーリスカイを・・・ベースの低い方が結構出るんで思ったより硬過ぎず暖かな音色で・・・いい感じ・・・(^^;

あ、これ聞きたい・・・と目に止まったのが・・・

【ヘイリーのSings JapaneseSong】
3843-03ヘイリーのSings JapaneseSong

2008年に発売されたヘイリーのSings JapaneseSongからアメイジング・グレースを・・・

ヘイリーが歌ったこの曲が、2003年のドラマ「白い巨塔」のテーマ曲として使われたこともあって日本で多く知られるようになったんですが・・・

このアルバムのテイクは、本田美奈子さんとヘイリーがデュエットしてて・・・2005年に急性白血病で亡くなった本田美奈子さんが、その闘病中に命の大切さを訴えたく歌ったこのアメイジンググレースの録音に・・・ヘイリーがデュエットをした曲なんです・・・

癒されると同時に鳥肌立って・・・涙が込み上げそうになりつつ、頑張って生きんとあかんなあって・・・

いやいや、どの曲もついその気になって聴き入ってしましますね・・・(汗

と、思い出しながらおさらいにうちでも曲を聞いてたら、またまた時間切れ・・・

なので、つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3842】190120 大佐邸でホンジュラスのHB-X1を鑑賞(3)・・・(^^; 

さて、まずは昨日の日記で・・・渡辺香津美のギタールネッサンスから聞いた曲名を間違ってて・・・アクロスザユニバースでした(滝汗・・・で、ついでにジャケ写も見つかったので入れときました・・・(^^;

ってわけで・・・1年の鳴らし込みを経て、想像を超えるパフォーマンスを聴かせてくれる大佐邸のホンジュラスマホガニーのHB-X1ですが・・・

ここで、大佐邸の新兵器?・・・タブレットを渡され・・・これで好きな曲を聞いてと・・・

で、画像を撮り忘れましたが(滝汗・・・ここからは、σ(^^)私がアートワークをスイスイとスクロールして・・・目に付いた曲をつぎつぎと再生させてもらいました・・・(^^;

【DDブリッジウォーターのライブ】1529-02
1529-02DDブリッジウォーターのライブ.jpg

ってわけで・・・最初に聞いたのは・・・ずっと前に大佐邸に伺った時に聞かせて貰ったDDブリッジウォーターのライブから・・・Slow Boat To Chinaを・・・

おお、いいですねえ!・・・ハワイアンコアのちょっぴりドスの利いた脂っこさとは違って・・・すっきりメリハリのパリッとした雰囲気で(^^;・・・そう言う意味では声の下支え辺りが今後の鳴らし込みで厚みが増すと・・・ムフフって感じ?・・・(^^;

おつぎは・・・これまた懐かしいアートワークが目に付いて・・・

【Ain't Life Grand Masa Sumide】1945-02
1945-02Aint Life Grand Masa Sumide

住出勝則さんのアルバムAin't Life GrandからAcoustik Funkを・・・いやあ、やっぱギターはいい感じですね!・・・こういうエッジの効いた録音にはこのホンジュラスの方が合うような気がしますね・・・(^^;

ならば、これも?と・・・

【ニルスロフグレインのアコースティックライブ】1273-01
1273-01ニルスロフグレインのアコースティックライブ.jpg

ニルスロフグレインのアコースティックライブから、一番好きな5曲目のKeith Don't Goを・・・おお、やっぱりこう言うちょっとソリッド色強めの音はこっちがいいですね!(^^;

っと、大佐が・・・これ、タカミネのエレアコでしょ、それにイーグルスのヘルフリーゼスオーバーのアコギもオールタカミネだよと・・・ほう!・・・なるほど、だからなおさらいい感じで鳴るわけだ・・・この手のギターの音がσ(^^)私の好きな音です・・・(^^;

で、つぎに目に付いたのが・・・さっきスールヴァイグシュレッタイエル久々に聞いたので・・・ステイシーケントを・・・

【Stacey KentのBreakfast on the Morning Tram】
3842-01Stacey KentのBreakfast on the Morning Tram

ステイシーケントのBreakfast on the Morning Tramから冒頭のThe Ice Hotelを・・・うん、透明感の高いこのSPならではの心地よさ・・・

と、おつぎに目に付いたのは・・・オーストラリアのコーラスグループ・・・

【The Idea of NorthのHere & Now】1679-02
1679-02The Idea of NorthのHere Now

The Idea of NorthのHere & Nowってアルバムから・・・Amazing Graceを・・・大、この背景の透明感がいいですねえ!・・・ボーカルの温度感もあって・・・(^^;

それにしても、凄いライブラリですね・・・こんなライブラリがこんな極上のサウンドでつぎつぎきけたらずっと部屋に篭っちゃいますね・・・(滝汗

で、ギターとボーカルで・・・

【グレース・マーヤのラスト・ライブ・アットDUG】1577-02
1577-02グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUG.jpg

グレース・マーヤのラスト・ライブ・アットDUGから、モナリサを・・・う~ん、悩ましい?・・・曲に浸りつつ、オーディオ的な心地よさもと思うとホンジュラスだけど・・・ライブの熱さやエネルギー、熱気を楽しもうと思うとハワイアンコアが・・・って、このSPは、だったら入替えて聞こうか?ってのが出来るんですよねえ・・・ホントに贅沢な環境ですね!(^^;

で、今日はホンジュラスの日なのでそのまま・・・おつぎはクラシックを・・・

【ショルティ指揮シカゴ響の春の祭典】2338-02
2338-02CDとミュージックテープの聞き比べ

ショルティ指揮シカゴ響の春の祭典を・・・これ、CDと4トラのミュージックテープとレコードとDSD11.2MHzの聞き較べとかやった曲音源で・・・おお、音色は結構レコードに近い感じ?・・・と空間の響きの密度は凄く心地いいですねえ・・・これに木管の低い辺りの厚みと・・・奥行きがさらに出るとオケの雰囲気が一層いい感じに・・・って、そう言う鳴らし込みによる成長が期待できるのが、このSPの最大の面白味ですよね!・・・(^^;

あ、奥行きの空間だと・・・これは得意かな?と・・・目に付いたのが・・・

【矢野顕子のHome Girl Journey】1038-03
1038-03矢野顕子.jpg

矢野顕子のHome Girl Journeyで・・・1曲目のPAPER DOLLを・・・おお、やっぱり!ホンジュラス君は、今はこう言うスタジオで空間を作った音源が得意みたいですねえ・・・ピアノの低弦とかペダルの床の音も低い方が結構しっかり出て・・・エコーの広がりや響きの奥行きが凄く気持ちいい!・・・(^^;

おっと・・・時間切れ・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3841】190120 大佐邸でホンジュラスのHB-X1を鑑賞(2)・・・(^^; 

さて、大佐邸で約1年半鳴らし込まれたホンジュラスマホガニーのHB-X1・・・前回、約半年でスタートラインに立ったかなってところで聞かせてもらって・・・

ま、実際には大佐の鳴らし込みによる脅威のハワイアンコア(SP Ver.)のHB-1が、どれだけ成長したか?を聞いて・・・このHB-1シリーズのSPが以下に楽器と同じように、どこまでの伸び代があるかを知ってるからこそ分かるんだと思うんですが・・・(^^;

鳴らし始めて立った半年で、もうここまで鳴るか!って驚きつつ・・・でも、ハワイアンコアからすると、まだこれからがすんごく楽しみ!って思ってたわけで・・・

で、今回冒頭からその成長振りを充分に感じて・・・ってか、ハワイアンコアとはまた違った個性を持った方向性の鳴りっぷりに・・・こりゃあまた、これはこれで凄い世界だなあと・・・

これがまださらに、ハワイアンコアのように、伸び代をしっかり積んで行くと・・・なんかもの凄い世界がまってるんだろうな・・・ってo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしつつ・・・

ま、でもさすがに1年鳴らし込まれると、その成長は凄いですね!・・・小口径ならではの中域~高域に、全然負けないクオリティで低域が素早く見通せるって言うのは・・・(@@;

で、鬼太鼓座で一発ガツンとその成長振りを聞いた後・・・

おつぎは・・・さらに今のポテンシャルを聞かせてもらおうと・・・(^^;

【コープランドの市民のためのファンファーレ】3487-01
3487-01コープランドの市民のためのファンファーレ

同じく低域の成長振りをと・・・コープランドの市民のためのファンファーレを・・・

おおお・・・グランカッサの打音と響きが・・・まあ、このサイズのSPだからとユニットしか見ない人には想像付かない、質と量を納得させる低域が・・・まさにHB-X1が頭に箱材の名前が付く・・・楽器としてのポテンシャルの部分が炸裂!・・・(^^;

と、大佐が・・・ハワイアンコアの方が低音感はあるけど、体に来る音は出ないと・・・

いやあ、それはHB-1とX1を比べるとって話しで・・・そもそもこの質感の低域はそう簡単には出せない速さと量を兼ね備え、音程も音触も感じられ、なおかつホールの空気の動きまで・・・

ま、確かにX1の方がレンジが広くHB-1に比べるとクラシックの低域の感じをしっかり出しますね・・・ただ、ハワイアンコアのライブの鳴りっぷりから思うに・・・ホンジュラスはまだ中高域の艶とか中低域の厚みと踏ん張りの伸び代がありそうですね・・・(^^;

と、大佐がボリュームをほんのちょっと上げて・・・まだ、ここまで行くと駄目・・・美味しさが損なわれる・・・このギリギリを徐々に上げて行くと・・・楽器が鳴らし込みで表現力が上がるように、更に一回り成長する・・・それの繰り返しで・・・これは他のSPでは出来ないと

なるほどねえ・・・ハワイアンコアでその成長を実際に聞かせて貰ったから、仰っている意味も実際どう鳴るかも分かります・・・(^^;

で、おつぎは・・・一転、女声ボーカルに・・・

【スールヴァイグシュレッタイエルのシルヴァーを】
3841-01スールヴァイグシュレッタイエルのシルヴァーを

おお、懐かしい!久し振りに聞く・・・以前、音友達に紹介してもらって、一時期よく聞いてた・・・スールヴァイグシュレッタイエルのシルヴァーを冒頭から・・・

おお、この伴奏の弦の細かな音が凄くしっかり聞こえる・・・やはりSNの高さ、背景の澄んだところに細かな音のクリアな再現・・・なによりボーカルの厚みと艶・・・ま、底上げにはFMがかなり仕事してるとは思いますが(汗・・・それをここまで表現できるってのは、ホンジュラスのHB-X1がそれだけのポテンシャルを発揮出来るようになってるからこそで・・・

中域の透明感の高さは、ハワイアンコアとは少し違う個性?・・・ハワイアナコアより熱量は下がるけど、演奏やボーカルの微細なところをいい感じで鳴らすのはこのホンジュラスのX1ならではって感じでショウかね・・・特に奥行きの深さはX1の方が得意で・・・空間表現に長けてるってのが魅力でもありますね・・・

で、おつぎは・・・ギターの心地いい音色・・・渡辺香津美のギタールネッサンスから・・・アクロスザユニバースを・・・(汗

【渡辺香津美のギタールネッサンス】
3841-02渡辺香津美のギタールネッサンス

まあ、もちろんこのSPはギターは得意中の得意ですからねえ・・・でも、ハワイアンコアとはちょっと違う表現力・・・やっぱり熱量より表現のニュアンスを上手く出す感じ?・・・(^^;

つづいては・・・荒井由美のMISSLIMから海を見ていた午後を・・・あ、うちにはレコードしかないのでこれもジャケ写がない・・・(汗

なるほどねえ・・・スタジオ録音の音源をめっちゃ気持ちよく聴かせる・・・スタジオモニター的な要素ってか、鮮度とサウンドの狙いを感じつつ、プライベート空間ならではの贅沢な響きと空間の音の密度・・・ま、KitHitやアンプとルームチューンによるところも結構あるとは思いますが・・・それを充分活かせるだけの出音が鳴るってのが凄い・・・

で、つづいては・・・ライブ?・・・あ、クリスボッティ・・・

【クリスボッティ・イン・ボストン】2142-01
2142-01クリスボッティ・イン・ボストン

あ、σ(^^)私これは2chで聞くの初めてですね・・・BDでOPPOのDACからのサラウンドを聞いてるので・・・(汗

ああ、なるほど・・・やっぱピュアでもこれだけのリアリティと空間の密度と広がり・・・どれもがずっと質の高いところでバランスしたサウンドになるんですねえ・・・

全然サラウンド要らんやん!(汗・・・いかにうちで聞いてたのがOPPOのESSのDACチップのキャラだったかを再認識しました・・・(滝汗

と、盛り上がり途中ですが・・・つづきは次回に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3840】190120 大佐邸でホンジュラスのHB-X1を鑑賞(1)・・・(^^; 

さて、半年振りの大佐邸は・・・その前に伺った際に聞かせて貰った、新規導入から約半年鳴らし込んだホンジュラスのHB-X1を・・・さらに1年の鳴らし込まれて、いっそう成長・熟成し、結構鳴るようになったよってことで・・・その成長振りを聞かせて貰いに・・・(^^;

で、いつものごとく、オーディオ部屋へ入ると・・・既に鳴ってたシェルビー・リンが、凄く背景が澄んで、それでいて出音は部屋いっぱいに濃く満たされるいい感じの鳴りっぷりで・・・

【シェルビー・リンのJust A Little Lovin'】
3840-01シェルビー・リンのJust A Little Lovin

ま、この時点で、タップリ楽しめそうだとo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしつつ・・・

【プレイリスト】
3840-01大佐から送ってもらったプレイリスト

と、大佐から送ってもらったプレイリストも見ながら、おさらいを・・・ファイル再生だと、こう言うことも出来るんですね・・・(^^;

で、1曲目は・・・お馴染み?のジェニファーウォーンズ・・・

【ジェニファーウォーンズのThe Hunter】1734-01
1734-01ジェニファーウォーンズのThe Hunter

ジェニファーウォーンズのThe Hunterから、Way Down Deepを・・・

おお、太鼓のど~んってのがここまで楽に出るようになりましたか・・・背景の澄んだ感じはここ数年の大佐邸のノイズ対策が効いているんだと思いますが・・・クリアで鮮明な演奏や硬すぎず柔らかすぎず、温度感のあるボーカルは、最初にホンジュラスを聞いた時からすると滑らかさと厚みが増して・・・部屋を満たす音の密度がグッと上がってて・・・

ま、毎度ながらこのHB-1シリーズの鳴らし込みによる成長は・・・ギターやヴァイオリンを弾き込んで、少しずつ音域が広がり厚みと深みを増し、音色が成長していくのを想像できる方ならお分かりいただけると思うのですが・・・正に鳴らし込んでこその成長で・・・(^^;

いやあ、その成長振りは、想像以上で・・・凄いですね!

で、おつぎは・・・鬼太鼓座の富嶽百景から・・・

【鬼太鼓座の富嶽百景】3681-01
3681-01鬼太鼓座の富嶽百景

冒頭の鬼太鼓囃子、弓ヶ浜、富嶽百景とつづけて聞かせて貰ったのですが・・・いやあ、さすがに鳴らし込みによる成果そのものですね!って感じで・・・HB-X1ならではの中高域のトランジェントの良さに低域までのレンジの広さ・・・そこへ箱が鳴ってこその低域の量感と空間の密度感・・・ハワイアンコアのぶつかってくる熱気の塊のイメージとはまた違って・・・スタジオモニター的な要素も持った静かな熱さをじわじわ感じるような・・・(^^;

もし、大佐邸で鳴らし込まれたハワイアンコア(SP Ver.)のHB-1を聞いてなかったら、もうこの時点でぶっ飛んで驚きまくり!(@@;なのは必至・・・

何で、10cmやそこらのユニットから3mの太鼓のドン・ウワ~ンってのが出るんだよ!って思うのが普通ですからね・・・(^^;

なんですが・・・その鳴らし込みでHB-1ってSPがどこまで鳴るようになるかを知ってるがゆえに・・・さらに贅沢な望みを感じてしまうσ(^^)私・・・(滝汗

例えば・・・小さな太鼓の鳴り方に、まだほんのちょっぴり硬いところがあって、すこーしカウベルみたいにも聞こえてしまうところがあるなとか・・・(汗

ハワイアンコアが、熱量とエネルギーがぶつかって来る感じが楽しめるSPとするなら・・・このホンジュラスのHB-X1は、よりリアルな空間も楽しめるように・・・既に驚くばかりの空間を感じられるんですが・・・いっそもっと部屋を感じさせない奥行きも・・・なんて(滝汗

と、ここで大佐から憂歌団のライブや 内田勘太郎のサインの話とか・・・HB-1シリーズは楽器と同じだから、その材を○○にすると、もっと違った味が・・・なんて話も・・・(^^;

まあ、実際のところ材の違いでどこまで行けるか?ってのは、σ(^^)私には想像の範囲を超えるだろうことは分かるものの・・・どんな鳴りっぷりになるかは想像できないので・・・(汗

で、標準のマホガニーとも違うでしょ?との問いにも・・・残念ながら普通のマホガニーのHB-X1を同じレベルで聞いてないので・・・材による違いがどのていどか?は・・・(滝汗

ただ、1年前に聞かせて貰ったこのホンジュラスのHB-X1と、今の鳴りっぷりの極めて大きな成長振りは、凄くよく分かります!と・・・

まあ、前回のHB-X1でも、ショウとかで聞いたものより既にかなりの鳴りっぷりだったのは認識してたんですが・・・さすがに今回、更に1年の鳴らし込みをされると、その差はもの凄いなと思いますよ!・・・かなりハワイアンコアの鳴りっぷりレベルに近付いたなって感じます!

それに、HB-1とHB-X1のもともとのキャラクターの違いも踏まえて・・・そこへここまでの成長を聞かせて貰うと・・・このホンジュラスのHB-X1には、そのキャラをさらに突き詰めた出音の世界を期待しちゃいますね!・・・なんて贅沢(滝汗

で、ハワイアンコアのHB-1がライブの雰囲気を体感できるサウンド方向に対して・・・ホンジュラスのHB-X1は、ちょっぴりスタジオで音源を聞いてるようなスタジオ録音のリアリティと言うか生々しさと言うか・・・より近くて鮮明な演奏を感る鳴りっぷりですねと・・・

っと、いい感じになって来ましたが・・・つづきは次回へ(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3839】190120 大佐邸でホンジュラスのHB-X1を鑑賞(序)・・・(^^; 

さて、少し進んだものの相変わらず2ヶ月遅れのパラレルワールド・・・年が明けて最初のお出かけが・・・タイトル通りの大佐邸・・・(^^;

前年のオーディオショウの時にお会いした時も、ホンジュラスが結構よく鳴るようになって来たので、また一度聞きにおいでよとお声掛けいただいてて・・・

ホントは年明け早々にお伺いする予定だったのですが・・・突発事象で延期になってたんですが・・・この日週末、何とか空きそうだったのでづでしょう?と・・・

で、土曜は他県から音友達がいらっしゃるとのことで、日曜日のこの日に・・・(^^;

えっと~・・・前回の大佐邸は?・・・

【3718】180623 大佐邸再訪(1)久々のハワイアンコア・・・(^^; [2018/11/09]
以降、全5話・・・

昨年6月・・・この日記書いたのは11月ってことで・・・伺った後に、うちのおやじのことが
あったので・・・4ヵ月半遅れの日記になったわけですが・・・(滝汗

このときは、久々にσ(^^)私の思う大佐邸ならではのライブ空間サウンド!・・・充分に鳴らし込み、熟成されたハワイアンコアのHB-1をタップリ堪能させてもらいました!(^^;

ですが・・・今回伺うのは、成長して来たホンジュラスってわけで・・・

ホンジュラスを聞かせてもらったのは?・・・

【3485】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(序)…(^^; [2018/02/21]
以降、全6話・・・

さらに、半年前・・・今回伺うほぼ1年前ってことですね・・・(^^;

で、このときが、このホンジュラスマホガニーのHB-X1導入から約半年後・・・一応、楽器としての鳴らし込みが始まる前?・・・そこそこ鳴り始めたよって頃で・・・(^^;

あれからほぼ1年・・・そうそう、1年って期間は以前と違って・・・仕事からフリーになられたこともあって・・・以前のように、仕事の合い間に鳴らし込みじゃ無く・・・音楽三昧で、連日鳴らし込みが繰り返される日々での1年なので・・・

まあ、ハワイアンコア(SP Ver.)と交互に楽しまれていたとしても・・・通常に鳴らすのに比べると数倍の鳴らし込みになってるでしょうから・・・おそらく、2~3年鳴らし込んだのと同等以上にはなっていることに?・・・(^^;

ってわけで、楽器としてもそこそこ鳴るようになって来たかな?ってころあいじゃないかなと想像しつつ、今回の訪問に・・・

【ほぼ1年振りのホンジュラスHB-X1】
3839-01ほぼ1年ぶりのホンジュラス

で、ほぼ1年振りのホンジュラスマホガニーのHB-X1を聞かせて貰いに・・・オーディオルームへ・・・見た感じは、前回とほぼ同じ?・・・

赤絨毯や胴素材のパネルで、しこたまルームチューンされたお部屋・・・このルームチューニングによる音の包まれ感、その密度の凄さは、前回・・・半年前にハワイアンコア(SP Ver.)でタップリ楽しませて貰ったわけで・・・(^^;

果たして、その空間で、結構鳴るようになったよと仰るホンジュラスマホガニーのHB-X1がどんな鳴りっぷりを聴かせてくれるか?・・・

実は、この時・・・年末からの体調不良に加えて、年明けにインフルではなかったものの、風邪をひいて・・・ようやく回復してきたところで・・・あともう一息ってところがスッキリしないって状態で・・・(滝汗

と、そんなことを話しつつも、部屋に入った時に流れてたのは・・・

どっかで聞いたことある曲?と思ってたら・・・うちにもあったシェルビー・リンのJust A Little Lovin'で・・・

すぐに本番の試聴曲へと入ったのですが・・・この時点で、その透明感のあるボーカルやバックの演奏と背景空間の澄んだ雰囲気・・・そのくせ空間全体が音で満たされてる包まれ感・・・

あ、こりゃあ凄そうだ!と・・・(^^;

ってわけで・・・既にさわりだけで、結構鳴るようになって来たからおいでよって誘われたってことは・・・相当鳴らし込んだからってことで(滝汗・・・もうσ(^^)私の最大限の想像を超えそうな勢いだってことが、何と無く分かった気も・・・(^^;

で、さてホンちゃん・・・ってところでつづきは次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~