【3609】180421 HJ邸音会(2)ベースとドラムがいい感じ!・・・(^^; 

さて、daisiさん繋がり?でオーディオ飲み会でお知り合いになったHJさん・・・アンプを入替え、これに伴うSPのセッティング調整も終わられ・・・ご自身のの納得出来るサウンドになったと言うところで、お伺いさせていただくことに・・・(^^;

まずは、前回、前の真空管アンプでのサウンドを聞かれているオルフェのサンバさんとdaisiさんに、アンプの入替えと調整の結果について聞いてみてと・・・the Doobie Brothersをかけられて・・・

オルフェのサンバさんからも、daisiさんからも、いい感じに鳴ってるんじゃないですか?って感想で・・・よかったですね(^^;

【いい感じで鳴ってます】
3609-01いい感じに鳴っている

で、1曲だけではよく分かりませんが(汗・・・第一印象は、パッと明るくスパン!とキレも抜けもいい、ブライト・ブリティッシュハイファイサウンドって感じで・・・σ(^^)私的には、既に冷汗?・・・うちの眠く弱いところが、強くしっかり出ている!(@@;・・・(汗

と、つぎは、オルフェのサンバさんがお好きそうな曲?・・・ウィークエンダーのテーマを・・・Mt.T2さんも知ってますよね?って・・・ハイ!しっかり記憶してます・・・(^^;

【Blood, Sweat & TearsのSpinning Wheel】
3609-02Blood Sweat & Tears

あれ?このジャケット見覚えがある・・・以前、音友達のところで聞かせてもらった気が(汗・・・で、かけられたのは・・・Blood, Sweat & TearsのSpinning Wheelで・・・

へえ~!フルで聞くとこんなカッコイイ曲だったんだ・・・間奏のとことブラスセクションのところしか聞いてなかったんですね・・・(滝汗

その直後のところのベースの音が、結構いい感じで鳴るようになったとHJさんが・・・なるほど、以前のなりっぷりは知りませんが、とっても弾力感のある太く切れのいいベースで、確かに気持ちいいですね!・・・σ(^^)私的にはブラスが凄くいい感じに・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・いいですね!このグループ好きなんです・・・こう言うのをクルマでかけて走りたくなりますね・・・それと低域が凄くよくなりましたねと・・・(^^;

と、鮮度もエネルギー感もとても高いので、これはオリジナル盤ですか?と尋ねると・・・オリジナルもありますけど、こっちの方がいいのでと・・・CBSのハーフスピードカッティングとのことで・・・(^^;

で、つぎは・・・前、イタチ野郎かけましたっけ?・・・Lou Reedを聞いて欲しいんですよとかけられたのは・・・

【LOU REEDのThe Blue Mask】
3609-03LOU REEDのThe Blue Mask

Lou ReedのThe Blue MaskからMy Houseを・・・

ああ、ジャケットの顔が、曲調、声、歌ともになるほどって感じにイメージ通り・・・音的にはこれもやはり鮮度感とエネルギー感がしっかり感じられる熱く太い音で・・・特にドラムの感じがいいですね・・・(^^;

でおつぎは・・・このステレオ盤、結構来てるで・・・とdaisiさんに・・・

【ビートルズのSgt Pepper's Lonely Hearts Club Band】
3609-04ビートルズのサージェントペッパー

ビートルズのSgt Pepper's Lonely Hearts Club Bandの冒頭を・・・ステレオ・オリジナル盤で聞かせていただきました・・・

おお、いいですねえ!やっぱり第一印象のブライト・ブリティッシュハイファイサウンドって感じは間違ってなかったみたい・・・ってσ(^^)私ファンの方々からしたら大顰蹙なんですが、このアルバムを飛びっきりのヒモで聞かせてもらったことがあって・・・(滝汗

ちょっとだけモノ盤をきいてみましょうと・・・ああ、なるほどステレオ盤がエンジニアのセンスで作ったってのとか音響効果賞?を貰ったってのが分かりますね・・・(^^;

で、おつぎは・・・やっぱイタチ野郎を聞いて欲しいんですよねと・・・

【フランクザッパのWeasels Ripped My Flesh】
3609-05フランクザッパのWeasels Ripped My Flesh

Frank Zappa and the Mothers of InventionのWeasels Ripped My FleshからThe Eric Dolphy Memorial Barbecueをかけられた・・・

あれ?このジャケットもどこかで見覚えが・・・やっぱドラムがいい感じですね!(^^;

じゃ、こっちもいい曲やからと・・・

【Little FeatのSailin' Shoes】
3609-06Little FeatのSailin Shoes

Little FeatのSailin' ShoesからWillin'って曲を・・・

このジャケット・・・もう10年ぐらい前に音友達のところで聞かせていただいた・・・こちら

もう1枚・・・これもと・・・おなじくLittle FeatのLast Record AlbumからAll That You DreamからLong Distance Loveも・・・

【Little FeatのLast Record Album】
3609-07Little FeatのLast Record Album

あ、これも見たことあるジャケットだ・・・おお、冒頭のベースがカッコイイ!・・・なるほどねえ!こう言う曲を気持ちよく聞けるように調整されたってことか・・・(^^;

っと、つぎつぎつづきますが・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3608】180421 HJ邸音会(1)オールブリティッシュ!・・・(^^; 

さて、昨年のオーディオ忘年会のラグタイムにて始めてお会いし・・・つづいて今年のはじめに音楽居酒屋ざっくばらんでのオーディオ飲み会で2度目にお会いしたHJさん・・・

このところつるみっ放しのオルフェのサンバさんとdaisiさんんからのお誘いで、HJさんのところへお伺いすることに・・・(^^;

オルフェのサンバさんは、前回アンプを入替えられる前に来られてて・・・daisiさんは、今回のアンプ入替えのきっかけとなる持ち込み試聴をされてるので、もちろん前の音をご存知なので・・・今回初めて伺うのはσ(^^)私のみ・・・(^^;

で、さっそく音楽室へと・・・

と・・・お部屋に入ると・・・入り口の正面に椅子が・・・さらにその前に書斎デスク?・・・そのまた全面、一面がガラス張りで外が見渡せ・・・右は壁一面の書棚で膨大な本が・・・

【入り口左に機器達が】
3608-01入って左に機器

で、その反対、入り口の左側にお部屋が広がってて・・・すぐ左手に機器達が・・・っとその後・・・ちょうど一面ガラス張りの反対側も一面が棚になってて・・・入り口1ブロックが書棚で・・・そこから奥が全部、レコードでギッシリのレコード棚で・・・

【正面にPMCのSPが】
3608-02フロントにPMCのSP

でもって、音楽室の正面には、PMCのSP(IB1)が・・・っと、その後の左右は全面CDラックで・・・センターには文庫本のスライド棚が・・・

つまりは、1面は前面ガラスで・・・残りの3面が天井まで本と音源の棚という・・・(@@;

いやいや、凄いライブラリー・・・正にライブラリーのごときお部屋・・・書斎兼音楽室って所でしょうか・・・(^^;

と、お部屋を始めて拝見して・・・なるほど!・・・飲み会の席でしかご一緒してませんでしたが・・・ご自身のお考えをお持ちのuniqueな方って印象の通り・・・デザインも含めて気に入られた拘りの機材で音楽を楽しまれる・・・音楽ファンな方と言うことで・・・

アンプが真空管から・・・daisiさんのサポートがあり・・・クオードの44プリと606パワーの組み合わせになって・・・結果、ノッティンガムのアナログプレーヤーにLinnのCDプレーヤー、アンプ、スピーカーに至るまで全てブリティッシュ機器一食の構成に・・・(^^;

ま、膨大なライブラリからも分かる通り・・・基本的に読書家で音楽ファンな方ゆえ・・・オーディオに時間を割かれることをあまり好まれず・・・出来ればポンと置いてお気に入りのサウンドイメージで音楽に浸れれば最高とのお考え・・・

ですが、非常に残念ながら、そのままでは、気持ちよく思いどおりのサウンドイメージでは鳴ってくれなかったようで・・・今回のアンプ入替えによって、何日もSPの位置調整に費やされ・・・本を読む時間がとれず・・・音楽も楽しんで聴くことが出来なかったと・・・(汗

ま、それだけセッティングに拘られるってことは、充分オーディオマニア?って気もするのですが・・・そこは、ご自身のイメージの音への拘りの範囲で・・・メインはあくまでお気に入りの音楽をじっくり聴くことがメイン・・・

それゆえ、機器のとっ変えひっ変えの試聴や、ここをあそこをとアクセサリーやセッティングを弄ったりはお望みではなく・・・気味地よく好みの音で鳴ってさえいれば、基本的にオーディオは弄るつもりは無いとのことで・・・(^^;

で、お部屋に入りオーディオ機器を拝見した際、SPの接続端子が・・・トライワイヤ対応の端子ながら付属のジャンパープレートだったので、これを今のSPケーブル長に、まだまだ余裕がありそうだったので・・・SPケーブルを少し使ってジャンパーケーブルにするとかなり音の解れや見通しがよく鳴るのでは?ってなお離しもさせていただいたんですが・・・

数日かけてSP位置を調整されて、今はご自身が気持ちよく聴ける範囲のサウンドにで鳴っているので、手を入れる必要なし・・・それよりアンプを変て、調整が終わったら、随分と鳴り方の雰囲気が変わって・・・これまで気付かなかった新たな発見があり、手持ちの音源を聴くことに集中したいからと・・・いずれ、今のサウンドに慣れ、飽きが来たら、その時初めてつぎの調整をやってみようかと思いますとのことで・・・

daisiさんからは・・・この年代のクオードのアンプは今手頃な価格だし、daisiさんも同じアンプをお持ちとのことで、一度バイアンプで聞いてみたら?と薦めておられるようですが・・・

これも同じく、今は今のサウンドで聴くことが優先で、いずれその時が来たらとのこと・・・

で、HJさんからは・・・まずは、前回オルフェのサンバさんがこられた時からの変化を確認してくださいと・・・まずは the Doobie Brothers を・・・

と、オルフェのサンバさんから・・・随分SPを内振りにされたんですね?と・・・と、HJさんからは・・・そうなんです、結構一生懸命やったんですよと・・・

【まずはthe Doobie Brothersで】
3608-03ウェルカムソングはドゥービーブラザーズ

で、The Captain And MeからLong Train Runnin'をかけられた・・・

お、凄くはっきりとしたストレートなサウンドで・・・なるほど、曲をガッツリ抜けよく気持ちよく聞くには、とても心地よい鳴りっぷり・・・

オルフェのサンバさんからも、前回降りもこっちの方がよくなったと・・・daisiさんからも、ちゃんとSPが仕事をするようになったと・・・

じゃあ、つづいては・・・オルフェのサンバさんが好まれそうな曲をと・・・

っと、残念ながら時間切れ・・・なのでつづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3607】180421 HJ邸音会(序)・・・(^^; 

さて、朝からクリーン電源でのAC iPurefierの効果を確認した後・・・昼飯前から合流の予定でお出かけを・・・(^^;

最寄駅で、このところつるみっ放し?(^^;のオルフェのサンバさんとdaisiさんと・・・本日お伺いするお宅の主・・・HJさんと合流し・・・まずは腹ごしらえ・・・(^^;

美味しい御寿司をいただきながら・・・さっそくオーディオ話に大盛り上がり・・・って、先日のオルフェのサンバ邸へのクロック持参押し掛け音会の後の動向をお聞きして・・・(^^;

高解像度、出し切り系がお好きと仰っていたオルフェのサンバさんが、どうやら筋肉質な盛り盛り系サウンド方向が意外にお好きなのでは?って話から・・・その後、音友達をお迎えされて、戦車クロックと拙作おもちゃクロックを聞いてもらわれた結果をお聞きしたり・・・

先日伺った直後に、daisiさんが再度オルフェのサンバ邸へ行かれ・・・戦車クロックの強烈な個性の大きな部分が、その時使われていたクロックケーブルのせいで、戦車クロック用の業務用クロックケーブルに変えたら、結構普通の音になったって話が・・・

(実際には、後日、これがまたケーブルで無く、電源を含むセッティングによるものだったのでは?って疑義が上がり・・・根本原因が不明なまま、音だけ普通に・・・滝汗)

クロックって、結局は精度の話より、電源やケーブルによるノイズや振動の影響の方がシビアって話を・・・(滝汗

ま、いずれにしても・・・高額投資の梃入れは、ネットワークプレーヤーより、メインの再生系であるP-02,D-02の系統に供給すべきでは?との提案を再び・・・(^^;

で、話題は・・・皆さんご覧になられた映画の話題に・・・ワンダーウーマンとか、レディ・プレイヤー1とかペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書とか・・・イットとか・・・

で、話題は再びクロックの話・・・極限を求めると、音源製作時のクロックと同じクロックにしないといけなくなるが、馬鹿げた話しで・・・(汗

マスタークロックって?とか・・・そもそもクロックを変えるとどうなるの?とか・・・

20年位前、内蔵クロックを高精度なものに換装するのが流行りましたねって話から・・・今はどんなことになってるの?て話から・・・外部クロックってどうなの?とか・・・今はDAC直近に高精度、低ノイズのクロックを元から入れてた製品の方がいいとか・・・ってどれもが混在してて・・・一概に何がどう?って話しは出来無くて・・・

ある程度、精度を上げる効果はあるけど・・・先の押し掛け実験のように、それ以上に電源やケーブルの影響が大きくて・・・結局は、トータルでのパフォーマンスがどうなのか?って耳とセンスの問題に・・・って、元も子もない話をしちゃいましたが・・・(滝汗

まあ、外部クロック入力のある機器なので・・・手が出せるなら、いろいろ楽しむのは面白いし・・・一度はその変化を体験しておく意味はあるのでは?ってことで・・・(滝汗

と、あれやこれやと話は尽きないままに・・・腹ごしらえも終わったので・・・

それでは、いよいよ本日のメインイベント!・・・HJ邸へと・・・(^^;

【3473】171211 RUG TIME OSAKAでJazzyな忘年会?・・・(^^; [2018/02/09]

そもそもHJさんとは、daisiさんのご紹介でここで初めてお会いして・・・ネットには出ていらっしゃらなくてハンドルネームもお持ちではないとのことでしたので、このとき勝手にσ(^^)私が日記にHJさんとして数行ご登場いただいた次第で・・・(滝汗

忘年会なJazz Liveってことで、σ(^^)私は遅れて合流したにも拘らず、一気にご機嫌に盛り上がっちゃってましたが(滝汗・・・なかなかにご自身の考えをお持ちのuniqueな方って印象を持ちまして・・・

【3546】180223 オーディオ飲み会(音楽居酒屋Music ZAQ BARAN)・・・(^^; [2018/04/23]

つぎにお会いしたのも、daisiさんのセッティングで・・・オーディオ飲み会と・・・あれ?何か飲みの席でばかりお会いしてますね・・・(汗

で、この飲み会の席で・・・HJさんのアンプ選びの旅のお話しが出まして・・・(^^;

この飲み会の少し前に、PMCのスピーカーを真空管アンプで鳴らすのはしんどいと・・・daisiさんのサポートもあって、石のアンプで鳴らすお試しをされ・・・

遂にアンプが決まって・・・これに合わせたSPセッティングの調整に相当苦労され・・・ようやくこれが落ち着いて、なかなかにご機嫌に聴けるようになったとのことで・・・

是非是非、一度遊びに行かせてくださいと・・・(^^;

っと言うことで、今回お伺いさせていただくことになったと・・・

で、非常にスタイリッシュなお宅に到着・・・1階の事務所スペースのデザインに感心していると・・・建築関係の写真集に載ったお話しとか・・・デザインの拘りの部分の話とか・・・

デモって、いよいよ音楽鑑賞室へと・・・で、本題は明日へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3606】180421 AC iPurefierでの追加実験?クリーン電源でも?・・・(^^; 

さて、長らく眠い音と悩んでいた拙宅メインSPのサウンドが・・・5年ぶりの拙宅音会で、それはSPのせいでは無くて、σ(^^)私の嗜好の方向性がSPの特徴と違うからってことになり・・・

機器のセッティング変更・・・金属インシュから、ゲル系インシュ+振動吸収子処理への変更・・・で、鳴らし込みが進むに連れて、そこそこ聞けるように?・・・ま、耳の感覚とσ(^^)私の無意識な脳内変換が、少しずつ補正されてきたってのもあるかも?・・・(^^;

で、このサウンド傾向の変更に並行して・・・昨年秋に登城したifi AudioのAC iPurefierの導入に端を発するアースループの見直しに取り組み・・・

【3481】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(前編)…(^^; [2018/02/17]
【3482】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(後編)…(^^; [2018/02/18]

拙宅のクリーン電源(DUSSUN X-1200)の特殊な電位?を認識し・・・

【3502】180120 クリーン電源の確認と微調整?・・・(^^; [2018/03/10]

実は、クリーン電源の内部を弄って、電位を合わせられないか?とも思ったんですが・・・残念ながら手に負えず・・・(滝汗

【3537】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:前編)・・・(^^; [2018/04/14]
【3538】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:中編)・・・(^^; [2018/04/15]
【3539】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:後編)・・・(^^; [2018/04/16]

アースループが無くなるように、各機器の信号系とアースの関係性を調べて・・・

【3543】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(前編)・・・(^^; [2018/04/20]
【3544】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(後編)・・・(^^; [2018/04/21]

色々やったら・・・結局、フローティングが一番よかったりして・・・(滝汗

でも、やっぱりAC iPurifierのインジケーターがオールグリーンにならないのは、気になるところで・・・給電系統やアースの扱いをどうしたもんか?とずっと考えてるわけで・・・(^^;

ホントは・・・AC iPurifierと同時に話題になっているTELOS GNRって仮想アースが一番効果が大きそうな気がするのですが・・・お高過ぎて干乾びたキリギリスからはOut of 眼中?・・・

でも、だったらなおさら出来ることはやって、AC iPurifierのポテンシャルを最大限使いたい!って思いがつのるわけで・・・(汗

で、ようやく今日の本題!・・・果たしてクリーン電源(DUSSUN X-1200)にAC iPurifierを併用しても効果があるのか?ってことで・・・(^^;

【クリーン電源とAC iPurifierの併用実験】
3606-01クリーン電源とAC iPurifierの併用

と言うことで・・・AC iPurifierのインジケーターは、ダブルレッドながらも・・・

アース端子に特定のポイントからアースを引き込むことで・・・AC電源のN/L間のコモンモードノイズフィルタの効果だけでなく・・・AC iPurifierは、アース端子の電位を基準にしてノイズをキャンセルをしてくれるんじゃないか?って思いで・・・(^^;

まずは実験をと・・・でも、実際のところ測定をしているわけでも無く、拙宅環境でσ(^^)私の耳だよりな実験結果の印象に基づくため、その信憑性は、怪しさ満載!・・・(滝汗

で、上の画像のようにクリーン電源からプリアンプへの電源ケーブルを挿しているコンセントにAC iPurifierを装着し・・・オーグラインの配線で、AC iPurifierのアース端子とプリアンプのアース端子を繋いでみると・・・

AC iPurifier特有のノイズフロアの低下、音の純度が上がり雑味が減少し音が立つ感じに・・その結果、出音が強くハッキリして解像度感が上がり、空間の見通しがよくなった・・・(^^;

ちなみに・・・いずれ検証経過も含めて日記で順次おさらいして行きますが・・・(汗

現時点で、AC iPurifierの効果をより有効にするためには・・・

どうもアース端子を上流機器のアースに繋ぐと、ノイズのキャンセル効果が高いような気がしてまして・・・アースを繋ぐ線材によっても、結構サウンドの基調が変化するようで、ライカル(極細銅撚り)線だとナチュラル系のちょっぴり線の細い感じのサウンドに・・・オーグラインだと中高域方向に少しバランスがシフトして繊細でちょっぴり華やかな感じで・・・極太銅撚り線だと重心が下がってナチュラル系の安定感と弾力感のある低域豊かな感じに・・・(汗

って、線材を見たままの印象やん!っと突っ込まれそうな音の傾向なんですが・・・実際そんな感じに聞こえるんだからしょうがない・・・(滝汗

更には、AC iPurifierを指す位置によっても効果が違うため・・・一体どこに使うか?ってのが非常に悩ましいばかりで・・・(汗

この日記の時点では、ヤマ感で?・・・とりあえずクリーン電源に繋がっていないパワーアンプに使うのがいいかな?って気がして・・・(^^;

で、アース電位の取り方は・・・試行錯誤の結果、CD再生の際はCD-Pのアース端子へ繋ぎ・・・レコード再生の時はフォノイコのアース端子に繋ぐのよさげって結果に行き着いた(滝汗

ま、この後色々追試して現在は結構変わっちゃってますが、今日のところはここまでで・・・

明日は?・・・これまでとはちょっと変わった音友達のところへ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3605】180417 クロックのスポンジボブ化とリモコントレイの製作?・・・(^^; 

さて、拙宅音会を機に、多少σ(^^)私の音の嗜好が補正されたからか?・・・セッティングのアイテムを変えて音の方向性を変更したからか?・・・思い悩んでいた眠い音の呪縛からは、多少開放されたような気も・・・(滝汗

まあ、実際のところは相当意識的に脳内変換している気もしますが・・・とりあえず、音への不満度合いが緩和したのは間違いなく・・・めでたしめでたし!?(^^;

と、オルフェのサンバ邸への押し掛け実験に端を発する、拙宅サウンドの方向転換と、ほぼ時を同じくして、σ(^^)私的には10年振りのリバイバルブーム?・・・(^^;

以下、既出ですが・・・
【084】クロックジェネレータの導入(G-25U) [2008/10/17]
【085】ルビジウムの世界に突入(G-25U内蔵) [2008/10/18]
【086】ルビジウムの世界に突入2(アトミッククロックの別体化) [2008/10/19]
【087】ルビジウムの世界に突入3(アトミッククロックのシールド強化) [2008/10/20]

【N006】運命の出会い(クロックケーブル) [2008/08/23]
【N007】ルビジウム10Mhz外部クロックケーブル比較試聴 [2008/08/24]

【N009】クロックケーブル比較試聴(パート2) [2008/09/10]
【N010】クロックケーブル比較試聴(パート2)【番外編】 [2008/09/11]

振り返ると・・・かなり色々遊んだみたいで・・・

この後、インフラノイズのGPSクロックに出会って、これをゲット!・・・(@@;

その経過はリンク先と、文中のリンク先に・・・(汗

【1356】120208 来た!GPS-777・・・えっ?・・・(^^; [2012/04/23]

以降、しばしあちこちに持ち込んだりして遊びまくって以来・・・

それでも6年振り?に外部クロックによるサウンド変化に夢中になっているわけです・・・(汗

当時の投資額は、最低でも2桁諭吉が必要だったのに・・・それが干乾びたキリギリスの超緊縮財政なσ(^^)私が何故?ってことなんですが・・・(滝汗

デジタル技術の進歩は早く・・・集積度が上がると品質はそのままに量産され、一気に価格が低下・・・ほぼ同じ機能のものが、半年や1年で価格の桁が減るなんてことも!(@@;

そんな結果の製品かどうかは知りませんが(汗・・・10年前2桁諭吉だったクロックジェネレータの機能が、今や名刺より小さいサイズの基板に乗っかって1諭吉程度で手に入るんですから・・・それにデジタルは集積度が上がって低電力動作が可能になるとノイズも減るから?・・・音のクオリティーはアップすることが多いんですよね・・・(^^;

で、そんなこんなで手を出したのが・・・このクロックモジュール・・・

【3584】180320-21 DOCXOでクロックジェネレーターを製作?・・・(^^; [2018/05/31]
【3585】180323 DOCXOでクロックジェネレーター製作(Part2)・・・(^^; [2018/06/01]

でもって・・・さらに調子に乗ってゲットしたのがこちら・・・

【3598】180329 シングルオーブンOCXOとiPowerで簡易実験?・・・(^^; [2018/06/14]

なんですが・・・このシングルオーブンOCXOを裸で実験してたところ・・・クロックモジュールのケースが結構熱くなるなと思って・・・(^^;

って、そりゃあオーブンで水晶振動子を暖めてるんだから・・・あ、これをさらにもう1重くるむのが二重恒温槽タイプってわけか?・・・だったら・・・

【スポンジでくるんで】
3605-01スポンジでくるんで

で、ホームセンターで調達してきたのが・・・スポンジ!・・・これに切込みを入れてクロックモジュールを中に入れちゃいました!・・・(^^;

【スポンジボブ化】
3605-02スポンジボブ化

ま、別途ケースに入れるとして・・・とりあえずは、スポンジボブ化完了?・・・でも、音が変わったか?・・・については、変化を感じられませんでした・・・(滝汗

で、ホームセンターでついでにゲットしてきた材料で・・・

【リモコントレイを製作】            【常に右手に】
3605-03リモコントレイ作成 3605-04常に右手に

単に、L字の金具と棚板をゲットしてきただけなんですが・・・フェイクエコーネスの肘置きの固定ネジのところにL字金具を取り付けて・・・その上に棚板を固定・・・(汗

これで、常に右手にリモコンを置いて置けるってわけ!・・・(^^;

と言うことで・・・今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は?・・・(汗

AC iPurefireの追加実験のお話し・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3604】180415 実家でちょい聞き?(大阪の自宅編)・・・(^^; 

リアルタイムの一昨日?・・・地震は結構揺れて、オーディオ関連機器も転倒したものもありましたが、幸いにも特段のダメージも無く・・・余震を恐れて今はあちこち紐で結びまくってますが(汗・・・ホントは昨日の日記に書くはずが・・・何かぼーっとしてて(滝汗・・・音友達の中には、大変な被害となった方もいらっしゃって・・・どう言葉をかけていいのかさえ分からず・・・ただただお見舞い申し上げますm(_ _)m・・・あ、これ書いてる最中も余震が(汗・・・何とかこのまま落ち着いて欲しいんですけど・・・


さて、久し振りに実家で・・・このところオルフェのサンバさんのところへ押し掛け実験をさせていただいた際・・・にあれこれ聞いてる課題曲が、大阪のシステムと比べて実家のシステムではどんな方向性で鳴ってて、どんな違いか?って気持ちであれこれ聞いて・・・(^^;

で、春の祭礼が雨天中止になったので・・・早々に大阪の自宅へ戻ることに・・・

でもって大阪の自宅で、課題曲がどう聞こえるか?・・・まずは、大貫妙子・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic

あ、全然わるくないやん!・・・ってまあ、実際のところ実家のシステムは、まったり系の暖かく柔らかな方向のサウンドだから・・・って、それにしてもちょっとビックリ!(@@;

思いの他、透明感があって・・・音数も多く、細かな音も出ている?・・・それゆえ、空間が広く感じるし響きも綺麗に回り込んで・・・何より、眠い、丸いと卑下してた音とは思えない?・・・実家より中高域がしっかり出ている!・・・ボーカルも暖か味を失わず・・・バイオリンもチェロも弦の響きが綺麗で・・・(^^;

【10ccのI'm Not In Loveを】2323-03
2323-03SACDサンプラーのWelcome To The Top Of The World

おつぎは・・・実家に合わせて、10ccをハイブリッド盤のCD層で・・・

うん、シンセコーラスもシュワシュワ感があって・・・って本来の高域のシュワシュワではなくて・・・中高域の粒状感が程よく滑らかで・・・キックドラムも弾力があって・・・ああ、やっぱり後半の高域のシュワシュワコーラスは、高域の伸びと抜けが・・・全盛時のオルフェのサンバ邸のシュワシュワと比べたら・・・拙宅はSPの天板の10cm上位までしか出て無くて・・・

じゃあ、SACDのシングルレイヤーの盤の方を聞いてみると・・・

あ、これは、オルフェのサンバ邸とはこっちで比較しないと・・・そもそも粒状感の粒立ちの細かさが違うし、SN感も音数も・・・正にフォーマットの器の大きさが違うって感じで・・・っと言いつつも・・・オルフェのサンバ邸に比べると・・・高域の音数と伸びがまだまだ随分足りない感じが・・・う~ん、やっぱりまだこんなに開きがあるのか(滝汗・・・でも、ギターの音はうちの方がそれらしい感じもするかな?・・・

【Aaron NevilleのWarm Your Heart】3446-01
3446-01Aaron NevilleのWarm Your Heart

つづいては、アーロンネビルを・・・

あ、なんかうちの音の眠さをあまり感じなくなったかも?・・・って、逆に中低域はもっと厚くてもいいみたい・・・いや、まだ足りてない(汗・・・インシュ周りの調整が落ち着いて来たからか?前より、結構カチッとした感じが出て来たかな?・・・(^^;

【ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン】3600-01
3600-01ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン

じゃあ、ペデルセンは?・・・

う~ん・・・やっぱりベースの厚みが足りないか?・・・弦のブンッて弾力が弱いし・・・もっとブリッと感じるくらい厚みと弾力感が無いと・・・

で、daisiさんの課題曲は・・・ボーカルが少し前に出すぎなくなった・・・その分、ベースがプリッとした感じには鳴り出して・・・フィンガータッチの音も少し聞こえるし・・・そんなに悪くない気がする・・・(汗

ちなみに・・・電ケーは、プリとパワーが太刀魚君で・・・プレーヤーはそうてんさんから頂いた銀プラグケーブル・・・インシュは全機器インフラノイズのアクションパッドをノーマル足の下に敷いて・・・底板中央辺りには振動吸収子を装着してある・・・

【Luca Stricagnoliのセカンド】3484-01
3484-01Luca Stricagnoliのセカンド

最後に、ルカ・ストリカグノリ・・・

お、ボディパーカッションの低域も程好くて・・・弦のキレもキツ過ぎず、思いの他キレよくて・・・弾力感、躍動感も感じられるし・・・やっぱりちょっといいかも?

うん・・・思ってたより前回の拙宅音会の皆さんのコメントプラシーボが効いて来ている?・・・「そんなに眠い音じゃない」・・・うん!ホントだ・・・(^^;

じゃあ最後に、これはどう聞こえるかな?と・・・

【神尾真由子・パガニーニの24のカプリース】1477‐01
1477‐01神尾真由子・パガニーニの24のカプリース.jpg

神尾真由子・パガニーニの24のカプリースを聞いてみると・・・う~ん、悩ましい?・・・弦の音がエッジがギコギコするほど強くなく、丸いとまでは言わないけど・・・全然痛くない・・・むしろ心地よい緊張感があって・・・でも普通に聞いていられる・・・(汗

でも、やっぱり胴鳴りが足りない・・・中低域の厚みはもっと出した方がよさげかな?(^^;

ってわけで・・・そんなに無茶苦茶駄目ってことは無くて・・・パワーアンプのラックも作ってチャンデバマルチ駆動の準備も再開したけど・・・そこまでの必要性はないかも?・・・いずれにしてももう少し聞き込んで、様子見でもよさそう・・・(^^;

なので、今日のところはこれにてお終い・・・明日は?

ちょっと息継ぎの継続?・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3603】180415 実家でちょい聞き?(実家編)・・・(^^; 

さて、少々何にもせずに・・・ただただ音聞き期間?・・・って、ホントはSPの位置調整とか・・・振動吸収子の位置変更とか・・・色々やったんですが・・・φ(..)メモがない(滝汗

ってわけで・・・一気に1週間?話が進んで・・・この週末は、例年恒例?実家の春の祭礼のために戻ったと・・・(^^;

ただ、嬉しいことに?・・・行われれば、超肉体労働になるところ・・・雨天中止(滝汗

で、それじゃあ時間を有効に?ってことで・・・

【実家でちょい聞き?】
3603-01実家でちょい聞き

えっと・・・今回持ち帰った機材は・・・CECのDAC(DA-53)・・・これでシステム的には、信号系は、オールリベラメンテ接続?なんですが・・・

CECのトラポ(TL-5100)の電源ケーブルは・・・汎用の電ケーで(滝汗・・・それと、パワーアンプの電ケーは、Ge3の隆隆?だったかな・・・で、DACの電ケーをパワーリベラメンテに・・・

あ、そういえば、フォノイコの電ケーがパワリベだから、これをトラポかDACにでも入れればよかったかな?・・・ま、これはあとで・・・

で、トラポ~DACは、デジタルリベラメンテで・・・DAC~アンプは、XLRリベラメンテで・・・アンプからSPは、SPリベラメンテに・・・(^^;

ホントは・・・アリエナイザーかアリエナイザーミニを持ち帰って、音をキッチリ立てたいと思ってたんですが・・・デジタルアキュライザーまで持ち帰るのを忘れて・・・(滝汗

ま、もう一息が柔らか系の音ですが・・・KEFらしい音色と音楽性を両立してると言うことで・・・そのまま今回の比較試聴を・・・(汗

と言うことで・・・実家で確認しときたかったのが・・・こちら(^^;

【ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン】3600-01
3600-01ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン

先日、拙宅音会にdaisiさんが持参されたニルス・へニング・オルステッド・ペデルセンのアルバムThose Hwo Werから・・・タイトル曲を・・・

そう、うちのシステムではボーカルが主役でモリモリ出てきちゃったやつ(^^;・・・果たしてベースが主役になれるか?・・・(^^;

うん、なるほどねえ・・・思っていたよりボーカルを越えるほどでは無くて・・・でも、しっかりべーすが試聴できる!(^^;・・・大阪のシステムは弾力感が少ないのかなあ?・・・

で、おつぎも・・・課題曲?・・・大貫妙子のピュアアコースティック・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic

おお、なんて言うか・・・出るとこをしっかり出せば・・・何でもかんでも出し切ればいいってもんじゃないってことがよく分かる・・・でも、響きはタップリ出た方がいいのは確か・・・

おつぎも、最近の課題曲?・・・

【Aaron NevilleのWarm Your Heart】3446-01
3446-01Aaron NevilleのWarm Your Heart

アーロンネビルを聞いてみると・・・う~ん、オルフェのサンバさんちのように細かな音や空間を埋める響きとか・・・金属楽器の金属質な音はあまり出ませんが・・・大阪のシステムよりは出てるし・・・なによりラテン系のノリのよさ、カラッとした弾力あるリズム感がいい!(^^;

この辺は、デジアキュとアリエナイザーミニを入れたら、もっとご機嫌になれたかも?(汗

じゃあ、最後の課題曲?・・・10ccをCD層で・・・

【10ccのI'm Not In Loveを】2323-03
2323-03SACDサンプラーのWelcome To The Top Of The World

ああ、やっぱり・・・あのシュワシュワ感は出ないですね・・・でも、キックドラム?のドスッて弾力感と実体感はこれぐらい少し緩い方が楽しく心地よく聞けますね・・・(汗

で、最後に・・・σ(^^)私の今のヘビロテ盤・・・Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

【Luca Stricagnoliのセカンド】3484-01
3484-01Luca Stricagnoliのセカンド

うん、音の立ち方は大阪より断然いいですね・・・

でも・・・結局、σ(^^)私の思う音とは、ちょっと違って・・・でも、そんなこと銅でもいいんじゃないの?・・・濃い中域~中低域がしっかり出てて・・・空間で倍音がスッキリ出て交じってくれれば・・・あ、それに低域の弾力感!・・・出るとこ出て、絞るとこ絞って・・・

要は、音楽のエネルギーが、奏者の思いの強さに応じて、しっかり躍動してくれればいいんじゃないの?って思えて来て・・・確かに10ccのシュワシュワは、ドッシリ系のサウンドで両立するのは、難しいってことはよく分かってます・・・(汗

だって、今の大阪のシステムのインシュを変えたのは、その方向性を確認するためで・・・その結果がはっきり示してるってことなので・・・

と、この感覚が正しいか?を確かめるべく・・・大阪に戻って聞いてみようかと・・・

って話は、明日・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~