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【4019】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(10)アナアキュ(試作機)3・・・(^^; 

さて、最後までを書くと予告しちゃった手前・・・ちょっとヘロヘロな状態で週末は実家の法事と川ざらえと堤防の草刈りと言う過酷な労働が待ってて・・・寝坊気味な中、必死で目を擦りながら・・・なんとかおさらいを終えないとと・・・(滝汗

で、お貸しいただいたSさんに、辛うじて鳴るようになったPHILIPS LHH2000の音をお聞きいただかないと思って、お盆の頃の猛暑の中、リュックで担いで持ち込んだんですが・・・(汗

やはり暖まるまではザワザワノイズが出てしまい・・・もう少し動かしとかないと駄目みたいなので・・・その間、アナアキュ(試作機)装着で酒仙坊さんの音源を聞いてみようと・・・

【Garad401でアナアキュを】4010-02
4010-02Garad401の調整他

まずは、アナアキュ(試作機)をつけてないGarradで、バロックの演奏を再生して・・・その後、アナアキュ(試作機)を装着してもう一度聞いてい見ると・・・

ちなみに・・・アームはAC-3000、GLANTZの純正シェルにSPU Royal Nを装着(テフロンワッシャー使用)、BeyerマイクトランスからifiのフォノイコiPhonoを2台(MM Phonoポジション入力)で、L/R独立使用し、アナログマジックで左右アジマスやVTAの基本項目を調整済み・・・(^^;

と、Aさんから・・・外国的な音がするな・・・(^^;

なるほど・・・チェンバロの弦の響やバイオリンの艶っぽい音色とか・・・楽器としての美音をしっかり聴かせる感じで・・・アナアキュ(試作機)の装着で、元の音調と楽器らしさの印象を、違和感無く繋いでくれる感じと言うか・・・即座に演奏空間の雰囲気に入り込ませてくれるような感じに・・・

おつぎは・・・σ(^^)私は先にも聞かせてもらったジョンデンバーをアナアキュ(試作機)装着した音で再生・・・

あ、なるほど・・・先のチェンバロやバイオリンの楽器の音色と響が綺麗に出たのと同じようにバンジョーやギターの音がいい感じに・・・もちろんボーカルが一番エコーやコーラスと上手く繋がって、いい感じに・・・

ただ、LP-12の方が全部出してアナアキュの効果が加わって、非常にリアリティのある雰囲気になるのを聞いちゃったので・・・盤の影響もあるかも知れませんが・・・無いものは出せないって感じがして・・・ま、それなりのものはそれなりにアナアキュテイストにって感じ・・・

と、酒仙坊さんが・・・美しい人はより美しくそうでない人はそれなりにですねと・・・(爆

で、Aさんが・・・このGarradはアナアキュ無しの素でもいい音やったなと・・・(^^;

なるほど・・・素の時点でも既に音楽の勘所をそれなりに出してるってことですね・・・だからアナアキュ(試作機)装着での伸び代が大きくなくて、それなりにって感じになるのか・・・(汗

とここで、酒仙坊さんが・・・お遊びでど演歌をと田端義夫をかけられた・・・

なるほど、アナアキュ(試作機)の効果は、さっきのジョンデンバーの時と同じように、録音のときの雰囲気を、よりそのまま伝えてくれる感じで・・・歌全体の雰囲気を聴かせると言うか・・・昔の人?田端義夫の歌はやっぱり上手いんだなあってのを思わせる効果かなあ・・・(^^;

と、Aさんからバイオリンを聞かせて下さいとリクエストが・・・で、ヒラリーハーンでバッハのバイオリンコンチェルト2番を再生・・・と、酒仙坊さんが・・・あ、よくなってますと(^^;

と、Aさんが・・・ガラードとオルトフォンだとほじくり出すと言うのと違って、アバウトで大事なところをちゃんと鳴らすから感じがいいと・・・今調べてるヘッドフォンのゼンハイザーがこう言う感じだと・・・なるほど!(^^;

で、おつぎは・・・BS録画から・・・ダニール・トリフォノフのピアノで、ラフマニノフ :パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 イ短調を聞いて・・・今度はアナアキュ(試作機)を装着してもう一度聞いてみると・・・

あ、全然違う演奏見たい(@@;・・・BSの鮮度にアナアキュ(試作機)の効果で、まるでレコードみたいな音触で・・・もし、最新録音のアナログがあったら的な雰囲気に!・・・(^^;

と、酒仙坊さんからは・・・BPODCHの雰囲気に似て来た!と・・・Aさんが、ピアノのタッチが出て来た!これは凄いことですよ!と・・・いやあホントに凄い演奏ですね!(^^;

と、皆さんアナアキュの効果より演奏にしばし惹き込まれ・・・凄いね!と・・・(汗

何か、アナアキュで全体の雰囲気がガラッと変わって・・・演奏の場の雰囲気になる・・・だから変化を聞くのを忘れて、演奏を聴きに行ってしまう・・・(滝汗

つづいては、同じくBS録画から・・・チェンバロのゴルトベルク変奏曲や・・・フルオケで展覧会の絵のキエフの大きな門から・・・と、酒仙坊さんが・・・これも何枚かレコードを持ってますが、アナアキュ入れるとかなり似て来てますねと・・・(^^;

【LHH2000の再生】4013-02
4013-02LHH2000の再生確認

で、そろそろPHILIPS LHH2000はどう?とのことで切替えると・・・おお、大丈夫!

暖機に使ってたELLA And LOUISのルイアームストロングの声が太く濃く雰囲気タップリに!・・・いやあ凄い!こんなに濃くリアルに鳴るんだ!・・・(@@;

で、試聴本番は、デイヴィッド・ジンマン&チューリッヒ・トーンハレでマーラーの3番を・・・やっぱりアナアキュが入ると凄いですね!・・・ホントにアナログに近い・・・ってかLHH2000だとテープに近いですね!(^^;

と、Aさん・・・14bitって信じられへんね・・・もうこれでいいやんって再生でと・・・

いやあ、ホントいい雰囲気ですねえ・・・Sさんにもご満足いただけたようで・・・CDの粒状感無しの滑らかさが、濃さと力強さを損なうこと無く出てくる・・・

で、酒仙坊さんから・・・これを酒仙坊さん所有のLHH1000のトラポからデジタルアキュライザー通してMYTEC Brooklyn DAC+で再生されると・・・

ああ、なるほど・・・PHLIPSの良さは残しつつも今時のDACの音に・・・なんですが、やはり元がCDだと、DACもPHLIPSの方がいいのでは?って感じが・・・(^^;

と言うことで・・・いいものは更によく、そうでないものもそれなりにになるねって皆さんの感想と・・・アナログはトランスの前・・・デジタルではBS録画がよかったと・・・(^^;

デジタルは、ハイレゾやアップサンプリングみたいにレンジも音数増えるけど薄く感じるのじゃ無しに・・・アナログの濃さと滑らかさと力感に近い補間をしてくれる感じで・・・

で、酒仙坊さんから、大体こんなプログラムでと今回のお披露目会のテーマの終了を・・・

と、Aさんから・・・MQA-CDのJazzをと・・・

ってわけで・・・随分延長して、最後まで行くつもりが・・・最後の余興が入りきらず(滝汗

なので、中途半端に残っちゃいましたので、ホンの少しだけですが、最後のおまけの部分を次回へ・・・なんですが、これから実家へ戻るので・・・つづきは休み明けに・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4018】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(9)アナアキュ(試作機)2・・・(^^; 

さて、酒仙坊さんの強いリクエストによって開発がスタートしたインフラノイズのアナログアキュライザーゆえ、ご当人に試聴してもらうのは当たり前ですが・・・その試聴の場に同席させてもらえたのは非常にありがたい出来事!・・・(^^;

しかも、かなり終盤の試作品と言うことで、その実力は驚くほどの完成度!・・・アナログアキュライザーは、梃入れと調整で圧倒的優位になったと絶賛だったアナログの再生サウンドに、それだけ差を付けられたデジタルの再生を、一気に肉薄させたのですから!・・・(@@;

で、その開発ターゲットが、カートリッジが拾った音の形を元のまま維持させるためのアイテムなのでと・・・フォノケーブルが昇圧トランスに入るところへアナアキュ(試作品)を入れての試聴では・・・音響装置の存在を忘れ、まりで演奏が録音されたままのサウンドを体験しているかのごとき雰囲気に包み込まれた!・・・

当の酒仙坊さんからは・・・マスターテープの音になったみたいだと・・・

確かに、メディアを作る段階やそのメディアを再生する環境での劣化や変質を全て取り除いたような・・・まるで、マスタリングのモニタールームで録音したままの音源を聞いているような音の形と空間の雰囲気が感じられた・・・(^^;

と言うことで、他のレコードも聞いて見ましょうと・・・先に聞かせて貰ったウェスモンゴメリーとミルトジャクソンのDelilahをかけられた・・・

と、Aさんから・・・大げさに言えばスピーカーの存在が消えましたねと・・・

そうそう!・・・やっぱり凄くナチュラルな音と雰囲気!・・・まるで電気を通した感じが無くなって・・・CDはもとよりレコードも、どこか電気を通したような音?コンサート会場のPAを通したような印象がつきまとうのに・・・それらをそっくり排除したような空間の雰囲気が再現されてる・・・

一般的に、目の前で生演奏を聞いているみたいって表現をされますが・・・σ(^^)私的にそれは、そう言う音を連想させる音が作られていると言うことなんですが・・・アナアキュ(試作品)を入れたサウンドは、そう言う音とは違って・・・録音のマイクが拾ってミックスダウンしたままの空間の雰囲気・・・メディア製作からその後の加工や劣化も無しに、音源そのままの空間の雰囲気をモニタールームで聞いているような感じで・・・ま、そう言う意味で酒仙坊さんの仰るマスターテープの音みたいって言うのもなるほどって感じで・・・ギターの音もギターアンプの前で聞いてるような雰囲気で・・・

とにかく、再生環境のサウンド傾向とか部屋の音響とか・・・何かオーディオ再生で気にする諸々のことを全然気にしないで、ただただ演奏自体とその空間の雰囲気に入り込んで浸ってしまうサウンドなんだと・・・(^^;

で、おつぎはマーラーの3番がかけられた・・・

おおっと、フルオケがこれだけの形と雰囲気で鳴るとは!・・・先に酒仙坊さんが仰ってたティンパニーやグランカッサの弱打もしっかり聞こえる・・・とかは、もちろんなんですが・・・なぜか聞いてる意識がそう言う部分に行かずに、演奏全体に耳が向かい、体がホールの雰囲気の中にいることに浸ってしまうような感じで・・・

と、酒仙坊さんから・・・柔らかくなりましたねと・・・Sさんからは・・・聞きやすくなった。緊張感を持たずに聞けると・・・

そうですね・・・現代ハイエンド的なワイドレンジで情報量の多さやその解像度と、そう言う音がどれだけ部屋を満たせているか?と言うようなチェックをしようとする気にならずに演奏を受け入れてしまう・・・逆に言うとそう言うサウンドを求める方々には意味の無い、物足りない音と感じられるでしょうから・・・評価は聞く人の方向性で明確に二分する気が・・・(汗

でも、ただただ音楽が好きで、アーティスト達の思いを感じたくてオーディオの世界に入り込み・・・いつしか現代ハイエンドの向かうサウンドに行き着いたってタイプの方が、このアナアキュ(試作機)サウンドを聞いたら・・・あれっ?と気付かれる方が意外にいるかも?・・・(^^;

と、酒仙坊さんから・・・アナアキュ(試作機)をカートリッジの後に入れるのもフェーダーの後に入れるのも、どちらも効果がしっかり出ますが、カートリッジの後の方がアナログのよさを一層引き出しますね・・・(汗

と、皆さん・・・どこかのCMみたいに、いいものはより良く、そうでないものはそれなりに・・・みたいに、アナアキュ(試作機)の効果は、アナログはよりよくデジタルとの差を一層広げ・・・デジタルは、よく調整されたアナログのように聞かせる・・・ってな話に・・・(^^;

で、1個ずつ調音作業が必要となると、発売されてもなかなかモノが回ってこないだろうから・・・まずどこに装着するといいか?なって話になって・・・酒仙坊さんからは、私はカートリッジの後とデジタル系の後の両方に欲しいけどと・・・(汗

と言うことで、アナアキュ(試作機)の素晴らしい効果も確認出来たので・・・次はσ(^^)私が担いで来たPhilips LHH2000を聞いてみようと言うことになったのですが・・・残念ながら、まだ暖機前のザワザワノイズが取れなくて・・・

それじゃあ、アナアキュ(試作機)を装着しての他の音源を聞いてみようと・・・

あ、今回でおさらいを最後まで一気にと思ったんですが・・・ちょっと終わり切らない(滝汗

なので、もう一話?m(_ _)m・・・次回へつづくと言うことで・・・(汗

何とか明日には頑張ってみますので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4017】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(8)アナアキュ(試作機)!・・・(^^; 

さて、実はこのところ例年通り仕事が忙しく・・・連日ヘロヘロで、寝落ち&寝坊がちで・・・なかなかおさらいが進まなくて・・・(滝汗

ま、でも、本日のテーマは・・・今回の酒仙坊邸の経過お披露目会の裏のメインテーマ?(^^;・・・いよいよアナログアキュライザー(試作品)の試聴です!・・・(^^;

【アナアキュ試作品の試聴(1)】
4017-01アナアキュ試作品の試聴1

で、まずはアナログ系もデジタル系も通る、フェーダーとパワーアンプの間・・・フェーダーの直後にアナログアキュライザーの試作品を挿入して・・・

って、酒仙坊邸のインフラノイズ染めフィールド中央なので、画像のどれがアナログアキュライザーか?わかり難いですが・・・フェーダーの直後に15cmほどのRCAを2本束ねたような構造のアダプターが、アナログアキュライザーの試作品で・・・側面にお馴染みの赤い楕円シールが貼ってありますが・・・これが右側になるようにとのことで・・・(^^;

さすがに高度で緻密な調整の技が駆使されているようで・・・左右がくっ付いてて、その上で左右の指定もあるのだそうな・・・(汗

で、先ほどアナログにあった演奏のリアリティが無くなって綺麗過ぎる再生だと厳しいコメントがあったバックハウスのピアノをと・・・ブラームスのピアノコンチェルトを再生・・・

おっ!なんと!・・・非常に進化が好評価だったアナログの再生に、かなり近付いた(@@;

このところ、高域寄りのエネルギーバランスに馴染んだ拙駄耳は、一瞬、オーディオ的快感を欲する高域が、グッと抑えられたように感じたものの・・・そのピュアで熱く太く力強くハッとさせるような、先のアナログ再生の音に結構似て来て・・・平板的でその差に驚いたデジタル系の再生が、アナログにめっちゃ近付いてビックリ!(@@;

バイオリンの音触も綺麗で心地よく・・・普通なら、これはアナログですって言われても、比較しない限りは、疑うはずも無いくらい自然なサウンドで・・・(^^;

さすがに、ここまでの変化が現れるなら、インフラノイズのブログに、自信に満ち溢れたたコメントが書き記されてるわけだ!・・・素晴らしい!(^^;

現代ハイエンドが突っ走るオーディオ的快感全開のサウンドを求める方には意味を持たないかも知れませんが・・・とにかく音楽を愛するがゆえにオーディオの深く重苦しい森に彷徨い込んじゃった方には、遂に闇からの脱出をもたらしてくれるアイテムに・・・

先ほどのアナログ再生で、ピアニストの演奏に込めた思いがあからさまになる再生に驚いた後・・・こんなに差が逆転しちゃったのかと、あまりに平板な演奏に落胆したデジタル再生が・・・その差を一気に埋めて演奏の機微や思いの力を露にし出した・・・

何でも、アナアキュの開発は・・・昨年末の酒仙坊邸のアナログ再生が酷評され・・・だったらこのサウンドを文句の付けようのない再生にするアキュライザーを作れないか?との強いリクエストが合って、今ここに至ったのだそうで・・・酒仙坊さんのこの難題リクエストがなければ誕生しなかったのだそうな・・・(@@;

で、それから自力でアナログ再生のクオリティを大幅に向上さるべく、アナログ環境への梃入れと細かな調整を積み重ねて・・・大躍進したアナログ再生環境で・・・同じくフェーダー直後のアナアキュを装着して・・・さっきのレコードを再生するとどうなるか?・・・(^^;

おおおお!・・・さっきのデジタル再生がアナログ同等へと大変身させた効果が、アナログでは一層明確に・・・何かオーディオ再生の雰囲気じゃなく、コンサートホールにトリップしたような空間に・・・(@@;

デジタル系では、向上したアナログの方向に向けて底上げしたけど・・・アナログ系では、いっそうの躍進を遂げて、デジタルとの差が再びより大きく広がった!・・・

酒仙坊さんからは・・・アナログは柔らかく膨らみが出て来たと・・・(^^;

そうそう・・・何か演奏の懐の深さを如実に現した?って言うか、アナログ再生の懐の深さを痛感せざるを得ない、滋味をも感じる演奏が出現した感じ・・・

ただ、ここまでの開発は非常に難しく・・・ようやく製品化間近まで来たものの・・・製品化には、これまでとは比べ物にならない手間がかかるとのこと・・・なんと、楽器の出荷前の音決めのごとくに、一つずつ音を調整しないと駄目らしい・・・つまり完全にハンドメイド(滝汗

【昇圧トランスの直前に】
4017-02昇圧トランスの直前に

で、このアナアキュは、カートリッジの後に付けて音の形を維持するために作られたとのことで・・・今度は昇圧トランスの直前にアナアキュを装着してもう一度同じ曲を聞くと・・・

ほう!・・・空間の展開が更に変わった!・・・ホルンの位置から向こうに空間の静かな背景があって、ホルンの響きはふわっとこちらに届いてくる感じが見えた・・・(@@;

何かオーディオ装置を通して鳴らしてた感じが・・・ホールの空間にトリップしたみたいな雰囲気の違い!・・・この感が感じられるって凄い!・・・(^^;

と、酒仙坊さんが・・・マスターテープの音のに近い感じになりましたねと・・・

いやあ、さらっと最終話にする積りが・・・まだしっかりお皿いしないと駄目な状況に・・・

ってわけで、つづきは次回・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4016】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(7)デジタルっぽさ?・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸のアナログ梃入れ経過のお披露目音会?のおさらい・・・第1部?の後半、AさんとSさんが合流しての成果のお披露目の最後・・・(^^;

昨日のおさらいでは・・・梃入れされたPL-12のレコード再生が大きく向上し・・・デジタルファイル再生を大きく上回ったとの感想に・・・(^^;

同時に、音の評価を、パッケージメディアの印象だけで判断すると、製作再度の意図や再生機器の個性に惑わされ、実際の生の演奏とかけ離れていることに気付かないこともあり得るので、間単に一般論にするのは、気をつけた方がいいよって話題にも・・・(汗

で、おつぎは・・・最近の音源で、デジタル録音をアナログレコードにしたものをと・・・2017年に出た盤で、フライブルクバロックオーケストラのモーツアルトのレクイエムを・・・

う~ん、ご指摘いただいた尻からで恐縮ですが・・・おまけに、ブラインドで聞いたら分からないレベルの印象ですが(滝汗・・・演奏の機微やコーラスのハーモニーが美しく、素晴らしい演奏だと感じつつも・・・(滝汗

中高域、高域の音数が多く、解像度も高く、今時ならではのサウンドながら・・・録音機材の影響か?盤のせいなのか?分かりませんが、ちょっぴりジャワジャワした粒状感を感じてデジタルノイズをイメージしてしまって・・・(滝汗

と、酒仙坊さんからは・・・オーケストラのバイオリンも古楽器を使っているので・・・ガット弦ですから音が少し違います・・・最近のデジタル録音は随分よくなったとのことで・・・

このところσ(^^)私の耳は、音のインパクトを気にし過ぎて?・・・現代ハイエンドの向かってる超解像度な高域再生とは真逆の・・・かまぼこ的厚みやピークや太さや濃さを好む傾向があるので?聞きなれたアナログの印象とは結構違う傾向の音に感じてしまったのかな?(汗

っと、ここで・・・ぞのデジタル臭いと指摘する音さえ、まるでオリジナル盤を聴いているかのごときサウンドになるって、最終究極奥義?・・・アナログアキュライザーを入れて、どうなるか?を聞いてみましょうと・・・

最終調整中のアナログアキュライザー(試作品)が登場することに!・・・ビックリ!(@@;

ってわけで、お披露目会の第2部は・・・突然、嬉しい体験に・・・\(^^)/

で、ホントは・・・ここまでを昨日のおさらいで終え、本日のテーマを、この第2部メインにすべきでしたが・・・ズルズルとずれて来て・・・(汗

おまけに、昨晩からなぜか拙宅のネットワーク環境が絶不調に・・・(滝汗

何とか復旧に漕ぎ着けたものの・・・ほぼ半徹状態・・・もちろん今日は仕事だし・・・おさらいのつづきを完結するには時間が無い・・・m(_ _)m

ってわけで、第2のテーマ・・・アナアキュ(試作品)試聴の話は次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4015】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(6)アナログ圧勝?・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸のLP-12への梃入れと、Garradの梃入れ前のアナログマジックによる調整のみでのお披露目音会ですが・・・先行でσ(^^)私は、前回からの変化を聞かせてもらい・・・AさんとWild Sさん到着後は、クラシックでの再生表現の確認を・・・(^^;

途中、リスポジ王様席での再生空間のレベル向上によるのか?・・・以前はあまり感じられなかったリスポジ後方の席とのレベル差が明確になって来たことが確認され・・・

今度は、リスポジの違いをあまり意識しない音源ということで、オルガン曲ならそんなに定位が明確じゃないのでと・・・カンターテドミノを再生・・・

と、Aさんが・・・リスポジ王様席とその後は、ホールの音響のいい席とそうじゃない席の違いのような差だと・・・

酒仙坊さんからは・・・そう、コーラスの4つのパートが歌っているところがハッキリしたのと・・・オルガンのペダルで弾く音がよく分かるようになったのだと・・・

そう、σ(^^)私的には・・・出音のピントがそろって以前より空間展開と定位がより克明に出るようになって、低域の見通しと音階も分かり易くなったけれど、優等生的美音になってきたので・・・最近がさつでもガツンとしたところのある音を好む傾向のσ(^^)私的には、ちょっと音触が柔らかくなったかな?って感じも・・・で、σ(^^)私的にはその辺がテフロンワッシャーによる効果なのかも?と思ったりも・・・(滝汗

と、ここで酒仙坊さんからAさんとSさんに・・・以前、プレーヤーの近くを再生中に歩くと簡単に針飛びしていたのが・・・それを防止するために自作したインシュレーターを外しても、針飛びしなくなった・・・それはトーンアームを交換して追従性が飛躍的に向上したことや、LP-12のスプリング調整やサブシャーシーの交換でプレーヤー本来のポテンシャルが発揮されて来たからとの説明が・・・(^^;

同時に、これらの手法による追い込み方は、流儀の違う方々からすると、正反対の論理や感覚ですが、最終的な出音に大きな差は無くなって来る・・・アナログマジックはあくまで測定ツールで、その出音の状態を診断するもので・・・その測定結果をサウンド調整に使うには、結局使う側のノウハウや力量を求められるとの説明も・・・(^^;

で、おつぎは・・・先の3大テノールの共演The 3 Tenors In Concert 1994を・・・

と、ここでは3人の歌唱の違いが分かり易くなったとの説明を・・・するとAさんから、さっきの席の違いがなくなったとのこと・・・で、酒仙坊さんからは、マイクセッティングや録音方法、音源の差によるところが大きいと・・・

で、おつぎは・・・ベームとウィーンフィルでピアノはバックハウスで、ブラームスのピアノコンチェルトを・・・酒仙坊さんやMさんが聞かれて、ピアノはベーゼンドルファーだろうとのことで・・・Aさんからも、なるほどそうですねと・・・それよりこのピアノの再生は、以前からすると格段によく鳴っていると・・・

σ(^^)私は、この曲ははじめて聞かせてもらいましたが・・・どのピアノか?とかは分かりませんが・・・ピアノの演奏はもちろんオーケストラの演奏も非常に上手く、グイグイ曲に惹き込まれる感じがして、そっちの方にちょっと驚きが・・・(^^;

と、ここでお酒の趣向と音楽の趣向についての話が少しあって・・・今の曲と同じ曲を同じマスターで、MQA-CDからリッピングしたファイルをMQAで再生・・・

っと、Aさんが・・・これは明らかに差が付きましたね・・・アナログの再生レベルは非常に高くなったのに対して、デジタルはちょっと残念なレベルに感じられてしまう・・・アナログで、さすがに上手い演奏だなと感じたところが、デジタルだと感じられない・・・随分アナログとの差が付きましたねと・・・

と、酒仙坊さんが・・・このMQAファイルは、アナログマスターからSACD用の2.8MのDSDにして、それを352.8kHzのPCMにしてMQAにと、何度もデジタル変換を繰り返しているから・・・

で、Sさんが・・・それで、演奏の素晴らしいところが無くなってるんやと・・・

と、Aさんからは・・・そうなると、前回まで聞いていたデジタルと比べて、アナログがもの凄くよくなったってことだと・・・

で、こんどはカンターテドミノをCDからのリッピングファイルからの再生で・・・

酒仙坊さんから・・・前は、このデジタルの再生に、アナログが完全に負けていたと・・・

と、AさんもSさんも・・・綺麗になり過ぎやね、アナログの評価が全然上がったね、前とは逆に雲泥の差が付いた・・・さっきのピアニストの演奏が、アナログでは、うわっ!上手いと感じたけど、デジタルだとそれがなくなってしまった・・・アナログは演奏者の迫力や人となりが垣間見えるぐらいに鳴り出した・・・アナログが本領発揮しだしたなと絶賛・・・

と、酒仙坊さんがお仕事の上でのノウハウから・・・特定の比較の違いから、アナログはとかデジタルはと一般化するのは非常に危険だと・・・条件を変えると全く違う結果が得られることはままあるので充分気を付けなければいけないと・・・(汗

と、ここで録音と実際にコンサートへ聞きに行っての印象の違いについて・・・録音~マスタリング~メディアになる過程で変わる・・・生の演奏会とはかけ離れた再生になる場合も・・・例えば、神尾真由子のバイオリンが、CDでは超絶技巧を際立たせるためか?非常にキツイ音になっているが、実際にコンサートで聞くと全然そんなこと無いと・・・

で、おつぎは・・・話の流れから、デジタル録音の音源をレコードで・・・

ですが、今日はここで時間切れ・・・なのでつづきは次回へ・・・m(_ _)m

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4014】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(5)クラシックで確認・・・(^^; 

まずは、台風19号で被害を受けられた方々にお見舞い申し上げますm(_ _)m・・・σ(^^)私は、実家に戻って通過を待ちましたが・・・昨年の21号で目の前の小屋が飛んで行くの恐怖があり、今回もドキドキでしたが、トタンや雨どいなど、色々飛んできたものの、直接の被害はなく、何とか無事でした・・・ホッ(^^;

愚息が現在水戸にいるので、近くの川の氾濫の可能性が高く、一時避難しましたが辛うじて浸水を免れたようで、こちらもホッ・・・(^^;

で、ラグビーワールドカップ・・・日本代表凄いですね!・・・でも、ラグビーって見てる方も力が入るし息が出来ないし・・・めっちゃヘトヘトになりました・・・(汗

さて、その疲れをもろともせず、先週末のおさらいのつづきへ・・・で、酒仙坊邸のアナログ系への梃入れの途中経過?・・・LP-12のアーム交換や改修、調整後のサウンドお披露目会・・・

その成果の充実度を体感し・・・これまでは、先に環境の充実、調整を積み重ねて来られていたデジタル系のサウンドのレベルアップを聞かせていただいたんですが・・・そのデジタル系を梃入れされたアナログ系が大きく上回るレベルに達したとビックリ!(@@;

で、一通り聞かせていただいたところで、本日メインの訪問者であるAさんとWild Sさんが到着されて・・・ここからは、お二人にその成果をお聞きいただくことに・・・

【梃入れ後のLINN LP-12】4010-01
4010-01LINN LP-12の梃入れ

でもって、まずは変更箇所の説明があって・・・LP-12で、σ(^^)私は先ほど聞いたファリアの三角帽子を・・・

つづいては、σ(^^)私はここでは初めて聞く曲で、アントルモン・フィラデルフィアのラフマニノフ :パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 イ短調・・・

曲としてはσ(^^)私も聞いたことがあって、かなりアグレッシブな印象のある曲ですが・・・ダイナミックながらも空間も広がりもあって、端正な演奏の印象・・・

と、前回訪問時、プレーヤーのワウフラを個性的な表現で指摘されたAさんから・・・よくなったと思います。前回と全然印象が違って、気になったところが改善されている・・・やはり、ちゃんと整備されると直ったんだ・・・

と、酒仙坊さんが・・・前はベースのピツィカートが出なかったのと、早いパッセージで指がもたついているのがハッキリ分かるようになった・・・その原因を特定できたのは、超ベテランの指摘ではなく、アナログマジックのチャート(基準周波数の測定グラフに超周期の濃淡)があったからこそベルトとプーリーの接触が分かったのだとのこと・・・

CBSソニーの初期の頃の国内盤で・・・その特徴が分かるようになったのは、プレーヤーがポテンシャルを発揮できるレベルになったからこそとのことで・・・

酒仙坊さんによれば・・・以前は嫌な音しか出なかったのが、それなりに破綻せずに聞けるようになったとのこと・・・

で、おつぎは・・・コンセルトヘボウでマーラーの3番を・・・

酒仙坊さんからは・・・前は出なかったグランカッサのドスンというのが出るようになり・・・ホルンがよくなった・・・それに、BPODCHでは出て、アナログでは出なかったグランカッサの弱打が出るようになった・・・慣らし難い盤が聴けるようになったと・・・

と、Aさんから、GarradとLINNの差は開いたの?との問いがあり・・・酒仙坊さんから、傾向は似た方向にしたが、LINNはアームを変えてかなり進化し・・・Garradは、そのLINNから外したFR-64sのオーバーホール待ちなので、まだ梃入れの過程と・・・

と、ここでアナログマジックについて・・・これは診断をするもので、音をチューニングしてくれるものではないと言う議論に・・・

Aさんからは、針圧をホンの少し調整して音の芯にピタッと合わせるとか、カートリッジのシェルへの取付ネジの締め付けも、聴感でピタッと音が合うところにするのは、根気よく微妙に変えて音が合うところを見つける練習するしかないと・・・

で、おつぎは・・・まだちゃんとならない盤ですと・・・ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯かな?を再生・・・

で、今の演奏は、破綻しないけどフランスの音楽に似た感じに聞こえ・・・そう言う微妙な部分の調整が残ると・・・これはテフロンワッシャーの影響では?との疑問が・・・

σ(^^)私的には、演奏の定位感の向上や空間の響や広がりが非常に克明に出るようになったトレ-ドオフで、立ち上がりのピークの伸びは大人しくなった気も・・・

と、酒仙坊さんからは・・・悪いとこを直して、今まで鳴らなかった盤が、ようやくここまで来たと言う状況で・・・オケの違いや演奏の仔細が聞けるようになって来たと・・・

で、この印象が、演奏や録音によるのか、盤によるのか、それとも再生側なのか?との疑問が示され・・・酒仙坊さんが、Aさんに王様席のリスニングチェアで聞いてみてと・・・

でもって、Aさんがリスニングチェアーで聞いてみて・・・このリスニングチェアーのところで調整されているんですね・・・なるほど!このリスポジでなら疑問が払拭しました。前言撤回します・・・リスポジでは、後の席の不満は全く感じない・・・調整でその差がはっきり出るようになったみたいだと・・・

どうやら、システム全体の調整レベルが高まって、空間展開や定位がハッキリしたことで、リスポジとその後のソファーの再生レベルの差が、より聞き取り易くなったようだと・・・(^^;

で、それじゃあつぎは、リスポジをあまり選ばない盤をと・・・カンターテドミノを・・・

なんですが・・・本日はここで時間切れ・・・なのでつづきは次回へ・・・m(_ _)m

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4013】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(4)アナログ優勢?・・・(^^; 

さて、本日も遅れまくりの一ヵ月半あまり遡ってのおさらいを・・・(汗

梃入れされたアナログ再生環境のサウンドをお聞かせいただいて・・・その確実な成果を体感し・・・MQAファイルやMQA-CDの再生と比べても、アナログの懐の深さを実感する結果に・・・

で、つづいては、BS録画/BPODCHの再生へと・・・(^^;

環境は、以前と同じ?・・・パナソニックのレコーダーDMR-UBZ-1からデジアキュ装着でOPPO Sonica DACへ・・・そこからDA-3000経由でSDIF入力からMYTEC Brooklyn DAC+へ・・・

で、BPODCHベルリンフィルのデジタルコンサートホールの再生で、ファリアの三角帽子・・・

っと、再生が始まって直ぐは・・・あれ?こんなにアナログと差があるの?って思うほど、ちょっとスカスカで粗い感じで・・・で、数十秒再生後に、もう一度頭から再生されると・・・

おお!・・・そうでした、冒頭の再生はバッファにデータがたまる前なので、駄目駄目だったんだ!・・・で、頭からの再再生は・・・まるで別の演奏のごとく!(^^

との密度や空間のエネルギーは、断然アナログの方がいいのですが・・・さすがにベルリンフィルのライブのアーカイブ・・・ほとんど弄らずそのままのアーカイブなので、独特の鮮度感があり・・・ホールの空間展開や響の広がりは、最新デジタルの器の大きさならでは・・・

と、酒仙坊さんが・・・アナログへの梃入れ前は、ずっとデジタル系に(チューニングを積み重ねてこられたこともあり)負けてたんですよ・・・ホールの空気感とかが・・・それでアナログはこんなものなのかな?と思っていたんですけど・・・アナログマジックで悪いところが分かったのをきっかけに・・・しっかり対策してきた結果、ようやくここまで来たと・・・

なるほど・・・確かに、ずっとアナログの変遷を要所要所で聞かせてもらって・・・ライブのアーカイブはそれなりの鮮度感があって、それには適わない部分もありますけど・・・ここ1年余りの酒仙坊さんのアナログ系への梃入れと、細かな調整をコツコツ積み重ねて来られた成果は、非常に大きな実を結ぶ結果にたどり着かれたと思います!(^^

と言うことで、6月の時点からは・・・空気感、音場感、それから低音楽器のクオリティの向上・・・トラッキングの追従性がよくなったので、鮮度感もよくなったと・・・(^^;

と、ここまでの成果を一通り聞いて・・・AさんとWild Sさんの到着が遅い?・・・(汗

【入力系へとケーブル接続】
4013-01入力系へとケーブル接続

なので・・・そろそろ準備をはじめようと・・・持参したPhilips LHH-2000の電源を入れて・・・現在困っている電源投入後小1時間はブ~ンってノイズとデコードのノイズ?音がザワザワする状態がつづくので・・・これを避けるために暖機運転を・・・(汗

【LHH2000の準備を】
4013-02LHH2000の再生確認

でもって、試しにCDを再生してみると・・・やはり音の濃さやリアルな音触にはさすがの安定感が・・・ただ、やはりノイズが乗ってるので・・・もう少しこのCDを再生しっ放しで暖機しておいて、再生系をレコードに戻してもらって・・・(^^;

っと、AさんとWild Sさんが到着されたので・・・

ここからは、アナログの梃入れ成果を・・・クラシック中心に聴いてもらうことに・・・

で、その前に、変更点を酒仙坊さんが準備されたレジュメで確認を・・・

と、Aさんが・・・ターンテーブルシートをゴム系を撤去して和紙にと書かれているけど、これは自作?と・・・

で、酒仙坊さんが・・・元々アクションパッドを使っていたけど、表面がネバネバしてたので、害の無い素材はないか?と探して・・・ハンズでいろんな種類の和紙を見つけ・・・そこで入手した和紙で自作したと・・・

と、テフロンワッシャを追加とありますが、これは?との質問が・・・

これは、カートリッジをシェルに取り付けるネジのトルク管理をやろうとすると、ネジと固定物の摩擦で、実際のトルクでの締め付けが出来ていないことがあるため・・・その摩擦を無くすためにテフロンワッシャと挟んだのだとの回答が・・・

と言うことで・・・まずはLP-12の整備+梃入れの成果をAさんとWild Sさんに聞いてもらうことになったんですが・・・

残念ながら、本日はここで時間切れに(滝汗・・・なのでづづきは次回へ・・・

っと、おきな台風接近もあり、週末は実家のフォローで・・・

ってわけで、今回も再開は週明けと言うことに・・・m(_ _)m

なので、またまた、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~