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【3637】180519 拙宅音会準備&この日届いたもの・・・(^^; 

さて、5年振りの拙宅音会より、あれこれうちのシステムのサウンドの捉え方を考え・・・客観的な判断と、自分の我侭な思いを照らし合わせ・・・ああでおない、こうでもないと、調整?お遊び実験を繰り返し・・・息継ぎネタで誤魔化してますが・・・

実は、急遽つぎの拙宅音会が決まりまして・・・(滝汗

まあ、それゆえここ数日のプチ実験?プチ調整となっているわけでして・・・(^^;

一応、SPセッティングも終えたんですが・・・どうにも、拙宅の構造的な難題・・・リビングと代人を分ける天井の梁・・・(汗

こいつのせいで、ダイニングテーブル側の椅子に座ると、せっかくの広がりや包まれる音の密度が大きく削がれるんですよねえ・・・(滝汗

ってわえけで・・・拙宅音会を控え、最後にチャレンジたのが・・・もう何年ぶりか?と考えても思い出せないほど被災振りの・・・丸棒調音材の調整?・・・(汗

そもそも、機器のインシュレーションも、チタンインシュからアクションパッドと振動吸収子による1点アースに変えてますし・・・(^^;

【丸棒調音材の配置】
3637-01丸棒調音材の配置

で、拙宅の丸棒調音材の配置ですが・・・フロントSP左右のコーナーと・・・右の柱のコーナーと・・・リスポジの左右(画像で見切れてます(汗)・・・

でもって・・・画像は撮ってませんが・・・この3箇所を除けると・・・SP後方への広がりが無くなるし・・・中低域の見通しが悪くなる・・・(汗

TVと柱の間の丸棒調音材が、意外にリビング側の回りこみに貢献していることに、ちょっと驚きました(@@;

で、実はこの3箇所の後に、余りの丸棒で作ったミニ調音材が入れてあったのですが・・・

【左の後のミニ丸棒】
3637-02左の後

除けた方が、すっきりする?感じがして・・・

【TV横の後の丸棒】
3637-03TV横の後の丸棒

左の丸棒調音材の後のミニ丸棒と・・・TV横の丸棒調音材の後のミニ丸棒と・・・

【右の後のミニ丸棒】
3637-04右の後のミニ丸棒

右の丸棒調音材の後のミニ丸棒を撤去して・・・

【リスポジ後方の隙間に】
3637-05リスポジ後方の隙間に

リスポジ最後方の隙間に、フロントで撤去したミニ丸棒を入れましたが変化が感じられず(汗

で、リスポジ左右の反射を増やせば、ダイニング側の響きが増すか?と・・・

【リスポジ右後の丸棒調音材を退けて】
3637-06リスポジ右後の丸棒調音材を退除けて

リスポジ右のハーフ丸棒調音材を一旦除けて・・・

【リスポジ左のハーフ丸棒調音材を】
3637-07リスポジ左のハーフ丸棒調音材を

リスポジ左のハーフ丸棒調音材に合体・・・

【リスポジ左のハーフ丸棒調音材に合体】
3637-08リスポジ左と合体

で、空いたリスポジ右に右後の丸棒調音を・・・

【リスポジ右に後の丸棒調音材を】
3637-09リスポジ右に移動

ってわけで・・・リスポジ左右の丸棒調音材を増強してダイニング側への回りこみが増えるか?と言うのを試してみたんですが・・・(汗

う~ん・・・あきませんねえ(滝汗

なんだか、返ってダイニング側の響きが減って、回り込みも少なくなって・・・(汗

でも・・・もうちょっと聞いてみようと・・・

この日届いたレコードを聞いてみることに・・・

【この日届いたレコード】
3637‐10この日届いたレコード

ますは、左のGene KrupaのGene Krupa Plays Gerry Mulligan Arrangementsから・・・1958年録音の仏再発盤で・・・(^^;

Gerry Mulliganがメンバーだからとポチッたんですが・・・アレンジを担当してたみたいで・・・演奏者としては?・・・(汗

でも、結構鮮度も高くレンジもそこそこで・・・何より、演奏も明るくご機嫌で、ホーンセクションが気持ちいい!

おつぎは・・・右のJoe Pass And Niels Henning Orsted Pedersenの"Chops"・・・1978年録音の米盤で・・・

う~ん・・・録音年代は新しいのに残念?眠い系の録音かな?・・・でも、演奏は、結構ご機嫌な曲が多くて・・・ま、よしとしときましょうか?・・・(滝汗

ただ・・・やっぱり、丸棒調音材は・・・リスポジ左右と右の後は、元に戻した方がよかったので・・・ミニ丸棒3本だけ押入れで休眠してもらうことに・・・(汗

と言うことで、今日はここまで・・・次回は?・・・拙宅音会の話に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3636】180518 この日届いた音源と洗っては聴いて?・・・(^^; 

さて、AC iPurefireを増殖させて、その効果?変化?に大喜びして・・・行き過ぎや、ほら見たことか?って、しばらくしてからの反省を心配しつつも・・・うちの眠い系の音を少しでもハッキリクッキリないい感じにしてくれるならと、しばし様子見モードに・・・(^^;

で、もう一つ・・・振動吸収子の増殖実験も・・・こちらの効果?変化?は、AC iPurefireに比べると控え目な変わり様ながら・・・これもしばし様子見モードに・・・(汗

ってわけで・・・この日は息継ぎモード?・・・(汗

っと、音源がいくつか届いて・・・

【MISIA SOUL JAZZ SESSIONのBD】
3636-01MISIA SOUL JAZZ SESSIONのBD

う~ん・・・どんな経緯でポチッたのか・・・???記憶に無いんですが・・・MISIA SOUL JAZZ SESSIONのBDが届きまして・・・

いや、実際のところ、結構期待してたんですが・・・冒頭のイントロが・・・ちょっとσ(^^)私好みな曲調とは違って・・・何か、どの楽器の奏者も映像と音のタイミングが大きくずれているみたいな感覚に陥って・・・(滝汗

ところが・・・2曲目からMISIAが歌いだすと・・・指揮の名手が入ったかのごとく、曲にビシッと芯が出て・・・驚くほどの変わり様!・・・この雰囲気を創出するための演出だったのか?ってお思ってしまうほどに・・・(汗

残念ながら、一気に全部を・・・とは行かなかった(汗・・・願わくば・・・オリジナルよりスタンダードが聞いてみたかったかも?・・・(^^;

え?CDは、ベースがマーカス・ミラーなの?・・・そっちを聞いてみたいなあ・・・(滝汗

で、もう一つ届いた音源が・・・こちらのレコード4枚・・・

【届いたレコード】
3636-02届いたレコード

ってわけで・・・いつものごとく・・・自作超音波洗浄機で洗っては聴きを・・・

【いつもの洗っては聴きを】
3636-03洗っては聴き

まず・・・左上が、エルモ・ホープ・トリオのElmo Hopeってアルバムで・・・1959年録音のステレオ盤の1990年再発米盤・・・

うん?録音は古いけど・・・演奏のノリは熱そうなんですが・・・音が眠い?のは・・・うちのシステムのせいかな?・・・それとも、再発盤だから?・・・(滝汗

おつぎは・・・右上のStan GetzのJazz Classicsで・・・1949年と1953年の録音で1967年の再発米盤・・・

う~ん・・・これまた古い録音ゆえ、超かまぼこ特性のようですが・・・つづけて同じ傾向だと・・・ただただ眠くなっちゃいます・・・かまぼこなりに中域にもの凄く厚みがあるとか、実体感を感じるとかがあると聞いてても楽しめるんですが・・・そう言う風に鳴らせないうちのシステムが駄目ってことになりそうで・・・SPUとかで鳴らすといい感じになるのかなあ?(滝汗

おつぎは・・・左下、Anita O'DayのAnitaで・・・1956年のモノラル録音?を1986年にリマスターした国内盤・・・

お、こちらは日本盤だからか?同じく古い録音のかまぼこ特性ながら・・・ちょっとだけ中高域の見通しがよくて・・・演奏もボーカルも楽しめる(汗・・・まあ、それでもAMラジオをBGM的に聞いてる感じは変わらないのですが(汗・・・あ、でもこちらはモノ盤なので、モノのカートリッジで聞くともう少しブリッとパリッとするかも?・・・(滝汗

最後が・・・右下、Ornette ColemanのLove Callで・・・1968年録音のステレオ盤で・・・1971年発売の米盤ですが、これがオリジナル?・・・(^^;

あ!これは、他の3枚とは全然鮮度感が違います!・・・中高域がしっかり出て・・・って、68年の録音なんで、そりゃあそうですよね(汗・・・その分、フリーの要素タップリな演奏で・・・σ(^^)私的にもう一つ乗り切れなくて・・・(滝汗

う~ん・・・外盤でも、σ(^^)私がゲットできる程度の盤ってことは・・・なにかしら理由があるってことなんですね?・・・ガクッ_| ̄|○

と、なんともとほほ(;_;・・・な結末で、今日のところはお終い・・・(^^;

次回は?・・・お、拙宅音会の準備の実験?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3635】180516 CDPに振動吸収子を追加?・・・(^^; 

さて、うちの眠い系の音には、なかなかいい感じの効果に大喜びして、大増殖をつづけるAC iPurefireですが・・・やはり、アクティブ系ゆえのデメリットがあるようで・・・(滝汗

専門的なことをご存知の音友達から気をつけた方がいいよって示唆をいただいて・・・ああ、やっぱりですか?って思いも・・・(汗

ま、素人考えだと・・・元々想定されてない別物の機器間を、どんな状況になってるか?も分からないままに、アンプで言うところのフィードバックをかけてるみたいなものなので・・・

よっぽど単純な状況で、限りなく上手く動作すれば、ノイズをキャンセル出来るかもしれませんが・・・恐らくほとんどの場合は、回路トータルのノイズに対してはズレズレの信号を重ねることになるので・・・まるで変調をかけてるみたいな状況になるってことで・・・

う~ん・・・難しい話ですが・・・回路知識やオシロなどの測定器で動作を確認しているわけではないので・・・ホントは一体どうなってるのか?全く分かりません(汗

ま、ひょっとすると・・・これまでも何度か体験してる・・・よくなった、ご機嫌なオーディオ的な刺激もあって・・・と、喜んでいたのに・・・きちんとしたシステムの音を聞かせていただいたら・・・実は、よくなったと思ってたオーディオ的な刺激は・・・システムのノイズを聞いていたことが分かった!・・・って、パターンになりそうな気が・・・(滝汗

ま、しかし・・・今のところは、正統的に論理的にも正しくクオリティを上げる術を持ってないし・・・そもそもどうするといいのか分からないので(滝汗・・・今のところは、いい感じならよしとしておこうかと・・・(^^;

ってわけで・・・この非のお楽しみは・・・

う~ん・・・これも、自分の感性上の体験として正しい方法の一つかな?って思って・・・現在好んで使っている・・・振動吸収子による、サウンドチューニングのお話しを・・・(汗

えっと・・・このところ、機器のインシュレーションは・・・ノーマルの足にアクションパッドを挟んで・・・いわゆるゲル浮揚の状態で・・・プルプルさせて・・・(^^;

で、一部の音友達の間で効果的と話題だった・・・振動吸収子による1点アースで・・・CDPもプリもパワーもチューニングしてたんですが・・・

AC iPurefireによる音の純度が上がったような変化?の体験から・・・まだ、効果?対策の余地があるのでは?って気がして・・・(^^;

ってわけで・・・マスの大きな回転系が大きな振動を生んでいるCDPに、振動吸収子を追加してみようかな?って・・・

【振動吸収子の追加】
3635-01振動吸収子の追加

ってわけで・・・画像中心の大きな振動吸収子は・・・これまで使っていたもので・・・

左右の小振りなタイプは・・・今回、追加した振動吸収子で・・・

スピンドルの真下は・・・これまでと同様に、画像真ん中の大きな振動吸収子を・・・

で、小振りな2つの内、片方は、筐体底板の左後・・・電源トランスを下辺りに・・・(^^;

でもって・・・もう一つは、背面パネル右下辺り・・・2chの信号出力端子のすぐ下辺りで、プラグの接続部での付与振動を抜くためにと考えて・・・

と、小振りな2つの振動吸収子を追加装着してみました!・・・(^^;

で、その効果は?・・・う~ん・・・あるようなないような?・・・って、しばらくあれこれ聞いていると・・・おっ!以前は聞こえなかった細かな音が聞こえ、響きの伸びが長く綺麗に伸びたみたいだったり・・・(^^;

ってわけで・・・また、しばらく聞きこんでみることにして・・・

今日のところはこの辺で、お終い・・・(^^;

で、次回は?・・・息継ぎネタ・・・届いた音源を聴いたって話・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3634】180513 AC iPurefireのアース線変更&SPセッティング?・・・(^^; 

さて、急いで遅れを取り戻すべく頑張ってるつもりですが・・・相変わらず3ヶ月遅れのままで・・・なのに、息継ぎの小ネタの連続・・・(滝汗

残念ながら、リアルタイムも法事や手続きなどで、なかなか余裕がなく、青息吐息なままなので・・・今日もかる~くいっときます(汗

で、まずこの日のスタートは・・・この日届いたこちらのCD・・・

【Vest Audiofile Voices VI】
3634-01VestAudiofileVoicesVI.jpg

これも、昨日のお話しに出て来た逸品館とキット屋さんのコラボイベントで、キット屋さんが試聴用にかけられてた・・・マスター音源(192KHz24bit)のCD盤で・・・Best Audiophile Voices Vol.6から、Sarah Morgannの歌でThrough the Eyes of Loveを・・・

うん?・・・何かいい感じ?・・・ハイレゾの印象と比べても、そんなに劣ってない・・・と言うか、うちでも充分滑らか!・・・セッティングが落ち着いてきたのか?・・・(嬉

で、おつぎは・・・プチ実験をと・・・

先日、追加のAC iPurifireと同時にゲットして来たアース線で・・・

【先日ゲットして来たアース線】3632-01
3632-01AC iPurefireとアース線材をゲット

取り急ぎ、効果の確認には、この内のオーグラインを使って実験したのですが・・・

実家から戻って・・・このAC iPurifireのアース線を・・・オーグラインから、もう一つゲットして来た太いOFC線にして聞いてみようかな?と・・・

【オーディオテクニカのパワーケーブルで】
3634-02オーテクノパワーケーブルで

で、ゲットして来た・・・オーディオテクニカのパワーケーブル錫メッキOFC線12AWGに、ワニ口クリップをはんだ付けして・・・

オーグラインと比較してみると・・・あら?・・・ビックリ!(@@;

なんと!・・・予想通り?に、見たまんまの傾向に・・・(汗

そう、オーグラインが少し細めに繊細で、高解像度な感じだったのが・・・オーテクのパワーケーブルにしたら・・・少し低域方向に重心が下がって太くドッシリした感じに・・・(汗

いやあ、予想通りとは言え、信号も通らない電源アクセサリーの・・・しかも、アース線の違いで、こんなに音が変わるなんて・・・ホントにちょっと困っちゃいます(滝汗

で、気を取り直して・・・今度はSPのセッティングを・・・

実は・・・メッセージのやり取りはしたことはあるのですが・・・まだ、お会いしたことがない音友達から・・・仕事で大阪に行くので行かせて?と連絡があり・・・

その音友達と面識のある、オルフェのサンバさんとdaisiさんもお誘いすることに・・・(^^;

で、だったら・・・先日来ていただいた拙宅音会の際・・・

【3571】180317 拙宅音会(1)5年振りの思い?・・・(^^; [2018/05/18]
以降、全11話・・・

オルフェのサンバさんから・・・拙宅SPのS-1EXの設計が、半径3mの焦点なら・・・そうセッティングした方がいいのでは?とのコメントをいただいたので・・・

じゃあ、今回は3mの焦点に合わせて・・・リスポジより、ダイニング側で聞かれることが多いこともあるので・・・少しでもダイニング側への響きの広がりを確保してみようと・・・

実は、先日のお話しにも書いた通り・・・機器のインシュをノーマルインシュにアクションパッドを入れて、センターに振動吸収子を入れたところ、音調がいい感じに低重心方向に変わった事もあって・・・SPのセッティングを見直すことにしたわけでして・・・(^^;

【拙宅センターをレーザー隅出し機】
3634-03拙宅センターをレーザー隅出し

で、まずは・・・拙宅センターをレーザー隅出し機で出して・・・その軸上で、SPから3mの位置にレーザー距離計が来るように調整・・・

【レーザー距離計を3mの距離に】
3634-04レーザー距離計を3mの距離に

と言うことで・・・ダイニングの椅子の下・・・SPから3mのところでSPの交点を合わせて・・・メインのリスポジの位置も、TVのセンターと角度も、スクリーンセンターも、レーザー隅出し機で合わせて・・・

あ、画像のSPの上にはTakeTのBat1が置いてますが・・・先日の日記の通り、今ひとつの結果となったので・・・この後、再び押入れで休眠することに・・・(汗

【リスポジもTVもスクリーンも】
3634-05リスポジもTVもスクリーンも

で、SPの位置や向きを調整したので・・・音出ししながら・・・先日同様に傾斜の焦点合わせを再びすることに・・・

と、一旦水平を取って・・・スパイク高を上げたり下げたりを繰り返すと・・・今度は、4.25回転アップでピントが合う感じに・・・前回と随分違うやん!・・・(汗

でも、以前より音が前に出て、音量も上がって、ピンとも合った気がするんで・・・(^^;

と言うことで、今日はここまで・・・次回は・・・息継ぎプチネタ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3633】180511-12 実家でちょい聞きが偶然いい感じに?・・・(^^; 

さて、3ヶ月遅れの日記?は・・・GW前半の大@神戸邸BBQ&音会で、SPの傾斜焦点合わせの宿題を頂いて・・・その追加実験で好感触を得て・・・

酒仙坊さん主催の河口無線でのハイエンド昇圧トランス&カートリッジの試聴会で、AC iPurefireの複数使いの効果を再確認して・・・我慢出来ずにかみさんにおねだりしてAC iPurefireの追加入手に成功!&その効果に大喜び・・・(^^;

と、調子に乗ったところで・・・間は仕事で出社・・・(滝汗

でもって、気を取り直して?・・・GW後半に突入・・・なんですが・・・いつもの実家のフォローで帰省することに・・・

【綾戸智恵のA Song for You】
3633-01綾戸智恵のA Song for You

と、その直前に届いたのが・・・このときおさらいしてた逸品館とキット屋さんのコラボイベントで、逸品館さんが試聴用にかけられてた綾戸知恵のCD・・・

喉頭がんのいきさつや、若い頃のご本人とのデュエットだとか・・・グッと来る話もあって・・・思わずポチッと・・・(滝汗

で、実家に戻って、所用を済ませたその夜・・・チラッと聞いてみたんですが・・・(^^;

【偶然いい感じのセッティングに?】
3633-02偶然いい感じのセッティングに

うん?・・・なんだか随分バランスがいいのと・・・奥行きが深くなって・・・(^^;

SPのバッフル間を結ぶ線より少し後にボーカルが定位して・・・背景の鐘の音が後方の天井から降り注ぐ?・・・

雑踏の騒音は、背景にあるんだけど・・・残念ながら高さがボーカルと同じでこれはもう一つかな?・・・でもピアノは弾き語りっぽくセンターよりちょっぴり左で・・・ボーカルがセンターで、ご自身のコーラスがちょっぴり右後から・・・(^^;

それで・・・何か、全体の雰囲気がとってもSN感がよくて・・・響きや細かな音がよく聞こえるんですよ・・・(汗

それこそ、大阪の自宅よりクオリティが高い?って思うほど(汗・・・で、2曲目のベースもボーカルの後でいい感じにスイングしてるし・・・程好いエコーでスタジオライブ的な空間にも感じられていい雰囲気に聞こえるし・・・(^^;

3曲目は一番前のテーブルでディナーショウを楽しんでる的な雰囲気で・・・こう言う感じで聞けるってのはいいですね!・・・何かホントにいい感じで・・・(^^;

実は、この空間が出るようになったのは、偶然で・・・(滝汗

SPにお尻がぶつかって・・・位置がずれて(汗・・・で、これまでほとんど平行配置だったのを、バッフル端でほんのちょっと(5mmくらい?)だけ内振りにしたら・・・

何と、SPから音が出てる感が無くなって空間にサウンドステージが浮かび出した!(@@;

リスポジを、どちらかのSPの前に移動すると・・・寄った側のSPの位置より少しセンター側に寄ったところまでセンターが移動するので・・・センターが微動だにしない完全なポジションでは無いながら、偶然にしてはかなりいい感じのセッティングで・・・残念、あと一息!(^^;

とは言え、なかなかこんな鳴り方にセッティングできることはないので・・・しばらく楽しんでみて、飽きたらエンクロージャーをトントンして、変化を確認してみようかな?と・・・(^^;

と言うことで・・・息継ぎのプチネタでしたが・・・今回はここまで・・・(汗

次回は・・・大阪へ戻ってのプチ実験の話?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3632】180506 AC iPurefireの増設実験?・・・(^^; 

さて、河口無線で酒仙坊さん主催の超高級カートリッジ&昇圧トランス試聴会に参加させていただいて・・・ifi AudioのAC iPurefireの複数個使いによる効果も再確認し・・・(^^;

その効果傾向と効果の大きさから・・・以前から思っていた複数個使いへの思いが急激につよくなっちゃって・・・(滝汗

と言うのも・・・σ(^^)私にとって眠い系のサウンドに感じる拙宅サウンドを、AC iPurefireの効果の傾向が、少なからずσ(^^)私の好むサウンドにしてくれると感じてて・・・(^^;

複数個使いによるデメリットが余り無いようであれば・・・是非とも増設実験をして見たいなと企んでまして・・・(汗

ちなみに・・・拙宅でのAC iPurefireの効果の確認実験は、結構色々やっていて・・・

【3606】180421 AC iPurefierでの追加実験?クリーン電源でも?・・・(^^; [2018/06/22]

問題と言うか?課題と言うか?・・・拙宅クリーン電源との併用でも効果があるのは分かっているものの、インジケーターがオールレッドになっちゃうこと・・・(汗

それゆえ、しばらくはオールグリーンになるパワーアンプのタップに装着してたんですが・・・しばらくして、クリーン電源のプリとフォノイコの電源を取っている系統に使った時のサウンドが、一番透明度も音の純度も高くなる気がして・・・ここに入れてまして・・・(^^;

で、インジケーターがオールレッドながら・・・電源のアースラインはフローティングにして・・・AC iPurefireのアース端子を送り出し系機器のアースに繋ぐのが、一番その効果を感じられるかな?って感触に至り・・・

レコードを聞くときはアース線をフォノイコのアース端子へ・・・CDを聞くときはCDPのアース端子に繋ぎ変えて・・・ってことをやってて・・・

で・・・いちいちつなぎかえるのが面倒だし・・・効果の増加を狙って・・・現状のクリーン電源のアナログ系統へのAC iPurefireに加えて・・・デジタル系にもAC iPurefireを追加してみたいなあって思いが確実に・・・(滝汗

それに・・・電源系統が別になってて・・・最初AC iPurefireを入れてたパワーアンプのタップにも入れてみたいし・・・(^^;

ってわけで、前々からかみさんに、何とか増設させてもらえないだろうか?と必至でおねだりしてたんですが・・・先の河口無線での効果の再確認で、その思いがピークに達し・・・(汗

少し溜まってるポイントを使えば、実質の支払いが、案外少なくてゲットできるよと・・・最後のひと押しを・・・(滝汗

で、ついに余りの五月蝿さに嫌気がさしたのか?・・・かみさんからOKが!\(^^)/

【AC iPurefireとアース線材をゲット】
3632-01AC iPurefireとアース線材をゲット

と言うことでこの日・・・かみさんと連れ立って・・・遂に、増設用のAC iPurefireとアース線材をゲットして来ました!・・・(^^;

【2台もある?】
3632-02 2台もある?

えっ?・・・AC iPurifireが2台あるって?・・・ハハハだから交渉が難航してたんです(汗

で、なにはともあれ・・・装着して聞いてみないと!・・・ってことで、ゲットしてきたアース線材のオーグラインにワニ口をはんだ付けして・・・

【デジタル系に1つ追加】
3632-03デジタル系に追加

新たにデジタル系(右)のコンセントにAC iPurifireを1台追加して・・・

【アナログ系はフォノイコへ】
3632-04フォノイコのアース端子へ

で、既に装着済みのアナログ系(左)のアースライン(白のワニ口)をフォノイコのアース端子に接続して・・・

【デジタル系はCDPへ】
3632-05CDPのアース端子へ

でもって・・・追加したデジタル系のAC iPurifireのアースライン(赤のワニ口)は・・・CDPのアース端子に繋いで・・・

【パワーアンプのタップにも】
3632-06パワーアンプにも

で、残りの1台を・・・電源ラインがブレーカーから別系統のパワーアンプのタップに・・・

【パワーのアースはプリへ】
3632-07プリのアース端子へ

でもって・・・パワーアンプのタップに装着したAC iPurifireのアースラインは・・・その基準電位?とする機器と言うことで・・・プリのアース端子に繋いで・・・

ってわけで・・・σ(^^)私的には、久々にちょっと贅沢な機器のグレードアップを図ったわけですが・・・(滝汗

その効果は、プラシーボも手伝ってか?・・・非常にSN感がよくなって・・・音の明瞭度と純度も大幅にアップ!・・・響きや細かな音もかなり聞こえるようになって大喜び!\(^^)/

と言うことで、しばらくはこの喜びに浸ることにして・・・今日はここまで(^^;

次回は・・・GW後半の息継ぎネタ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3631】180502 SP傾斜焦点調整(2)&この日の収穫&ラック手直し・・・(^^; 

さて、このタイムスタンプの数日前・・・ゴールデンウィーク前半2日目に、大@神戸邸BBQ&音会にて、Aさんが伝授されたSPからのパルスのタイミングが合う傾斜について追試して・・・

一旦は、水平から2.25回転フロントをアップした所がいいとしていたんですが・・・(^^;

一昨日、昨日とお話しした酒仙坊さん主催の河口無線カートリッジ試聴会から帰って・・・

【ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン】3600-01
3600-01ニルス・へニング・オルステッド・ペデルセン

ペデルセンのCDから4曲目のアルバムタイトル曲のボーカル&ベースを聞いてて・・・どうも今一つベースがボケるのなあって気になって・・・(滝汗

で、再び上げたり下げたりでいい感じを探して行くと・・・

ちょっと中高域側のバランスが勝っている?ような気がするものの・・・水平から1.75回転のところまで下げると、ベースのピントがいい感じになった・・・(滝汗

う~ん、曲ごとに雰囲気や好みのバランスが変わっちゃうようでは、ちょっと困りものなんですが・・・しばらくあれこれ聞きつつ、調整をつづけないと駄目かな?って気に・・・(汗

【レコードを洗っては聞き】
3631-01レコード洗って

で、この日はそのあと・・・いつものように届いたレコードを、自作超音波洗浄機で洗っては聞いてを・・・(^^;

っと・・・届いたレコードは・・・

【この日届いたレコード1】
3631-02届いたレコード1

まず、左上は・・・Miles Davis_Dizzy Gillespie_Fats Navarro・Trumpet Giantsで・・・1951年モノラル録音の1977年再発国内盤・・・

う~ん、メンバーは豪華で演奏もそこそこ?なんですが・・・年代なりのもっこりした帯域で・・・モノラルカートリッジとかで、濃く聞けばいいのかも?です・・・(^^;

おつぎは・・・右上のSonny StittのNow!で・・・1963年ステレオ録音の1977年再発国内盤・・・の再発盤みたいで・・・

演奏はご機嫌で・・・録音は比較的あたらし目ですが・・・音は結構かまぼこな部類で・・・擬似ステレオか?と思うような左右の定位か?とおもえるほど・・・控え目にピアノがセンターでベースが少し右?にあることはありますが・・・結構無理矢理な定位感で・・・(滝汗

おつぎは・・・左下The Poll WinnersのThe Poll Winnersで・・・1957年ステレオ録音の1974年国内再発盤・・・

演奏は、バーニーケッセルのギターが心地よく、レイブラウンのベースもシェリーマンのドラムも静に?楽しく・・・比較的新しい録音なんでそこそこなバランスですが・・・再発盤ゆえなのかちょっと篭った感じも・・・って、これはうちのシステムの高域が出てないからなのかもしれないですが・・・(滝汗

おつぎは・・・右下Roland Hanna TrioのChild Of Geminiで・・・1971年ステレオ録音の1974年国内再発盤・・・

美しく、どこか暖かで、時折ユーモラスな旋律も伴うローランドハナのピアノって、知的な部分も感じられて結構好みかも?・・・で、録音が新しいので、帯域やバランス、音数にも不満は無く・・・音的にはこの頃のレコードが一番安心して楽しめるかな・・・(^^;

【中本マリのSomething Blue】
3631-03中本マリのSomething Blue

で、もう1枚が・・・Mari NakamotoのSomething Blueで・・・1979年録音の国内盤・・・

ほとんどスタンダードをうたってるんですが・・・こう言う声なんでしょうか?マイクか録音の仕方なんでしょうか?それともうちのシステムの再生力不足?・・・何かボーカルもそれぞれの楽器も、バラバラに個別に録ってますってのを強調するかの雰囲気で・・・特にボーカルが狭い録音ブースで録ったみたいな音で・・・(滝汗

ってわけで・・・レコードを洗って聞いての後は・・・

ちょっとパワーアンプのラックの改修を・・・

【φ6mmの桧の丸棒を切り出して】
3631-04丸棒を切って

ちょっと使い回しの棚板に、以前開けたダボの穴が気になって・・・(汗

【穴埋めしました】
3631-05穴を埋めて

切り出した丸棒を差し込んで・・・ダボ穴の穴埋めをしました・・・(^^;

で、最後に・・・HJさんちのおさらいの時、ポチッたCDが・・・(汗

【t.A.T.u.の200KM/H IN THE WRONG RANE】
3631-06tATuの200KMH IN THE WRONG RANE

やっぱうちでは、中高域のインパクトが無いと言うか・・・全然意図してないのに、ラジオで聞いてるみたいに中域重視?で・・・ただ、同軸ユニットの強みか?結構音は飛びまわる・・・

と言うことで、この日のお話しは、これにてお終い・・・(^^;

次回は・・・ACiPurefireの増設実験?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~