FC2ブログ

【4138】200201 返却前に静のインシュをもう一度・・・(^^; 

さて、先の拙宅音会で、大佐からお借りした静のインシュレーターをSOULNOTE A-2のスパイク受けにしたらどう鳴るか?を試して・・・ある意味、予想通り重心が下がって音楽性が上がったわけですが・・・

【4125】200119拙宅音会(2Hくん&そうてんさん)(7)インシュ&マグニート1…(^^;[2020/03/14]
【4126】200119拙宅音会(2Hくん&そうてんさん)(終)インシュ&マグニート2…(^^;[2020/03/15]
全8話・・・

ま、以前にも聞かせていただいたことはあるので、おおよそどんな傾向の効果が得られるか?は想像出来るのですが・・・

【2324】141012オルフェのサンバ邸再訪(4)静のインシュの効果・・・(^^; [2014/12/18]
【2326】141012オルフェのサンバ邸再訪(6)アンプの下にも静のインシュ…(^^; [2014/12/20]

今回の拙宅音会では、ちょっとマグニートーなアイテムと一緒に試しちゃったこともあるし・・・純粋な効果が確認できて無いなと思い・・・改めて、試してみることに・・・(汗

ただ、アンプのスパイク受けとしては確認済みなので・・・せっかく大佐から8個お借りしたので・・・SPのスパイクの下で試してみようかな?と・・・(^^;

【大地もどきに直接スパイク】
4138-01大地もどきに直接スパイク

でもって、元々ノーマルでは・・・Ge3公開の初期の大地もどきボード・・・天面は鉄板・・・これにS-1EXのスパイクを直接立ててたんですが・・・(^^;

【静のスパイク受けを入れると】
4138-02静のスパイク受けを

ここへ、静のスパイク受けインシュレーターを入れたらどうなるか?・・・で、プレ実験として・・・ノーマルから静のスパイク受けインシュありにして聞いてみることに・・・

まずは、ザ・ウィークエンドで・・・

【The WeekndのBeauty Behind the Madness】4093-01
4093-01The WeekndのBeauty Behind the Madness

背景の静けさが増した感じで・・・拙宅では軽く薄くて物足りない低域が、結構モリッとした感じで出て来て・・・結構マッチョなボディ感が出て・・・打楽器の打音と溜めのコントラストが明瞭になって、リズムに弾力感と瞬発力が・・・結果、メロディーの抑揚が感じられ、ノリがとってもよくなる感じに・・・(^^;

つづいては、マンガーのテストCDから12曲目と15曲目を・・・

【マンガーのテストCD】4127-02
4127-02マンガーのテストCD

うん、うちの弄ったユニットでは、ホンの少~し打音の尖ったところが優しくなるけど・・・演奏の溜めと低域の下支えがグッと出て、太鼓に弾力感と瞬発力が感じられる・・・なるほどそう言うことか!・・・Kisoの小口径の超トランジェントと上手くマッチするんだな・・・(^^;

ってわけで・・・今度は逆で、静を退けてノーマルに戻して・・・まず、マンガーのテストCDから聴いて見ると・・・

なるほど、やっぱり最初の立ち上がり重視?・・・打音のピークを最優先にした感じ・・・その分、うちではやはり出ない、低域の下支えが薄く、音全体が軽く感じちゃう・・・沈み込みの無い腰高な乾いた感じの音かな?・・・オーディオショウで聞いたデモの音と比べると・・・この固さに静インシュありの低域の下支えと弾力感、瞬発力の両方を持ってた感じ・・・・(^^;

ザ・ウィークエンドでは・・・ああ、やっぱり同じ感じ?・・・オーディオ的な軽快感、シュワシュワな広がりの快感はあるんだけど・・・沈み込みと溜めの弾力感、瞬発力が余り感じられない・・・

なるほどねえ・・・つまり、この差がオーディオ的なサウンド傾向と音楽性を得たサウンド傾向の違いってことか・・・

で、静インシュの代わりにチタンインシュを入れると、オーディオ的快感度をより一層推し進めたサウンドになるので・・・そう言う意味では、今の拙宅の調整は、両極からすると、中庸な落としどころって気も・・・(滝汗

とすると、うちの緩くなりがちな弄ったユニットの硬さを落とさずに、もう少し低域を豊かに溜めと弾力感を出せば、もう少し望む方向に鳴るのかな?とは思うんですが・・・どこに何をすればそう言う方向に行けるのかは・・・???(大滝汗

う~ん、なんか結局、眠い音シンドロームに突入する前の悩みと同じことを思ってるような気もするなあ・・・つまり、実は当時から進歩していないってこと?・・・(滝汗

と言うことで・・・静のインシュのお陰で、拙宅に、もう一味足りないところを再認識させてもらったと言うことで・・・お借りしたアイテムはお返しすることに・・・

大佐殿、貴重な機会をいただきありがとうございました・・・m(_ _)m

で、本日のテーマはこれにてお終い・・・次回は?・・・再びお出かけネタ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4137】200127 お宝を聴くため?レコードプレーヤーの改修・・・(^^; 

SARS-CoV-2の猛威に怯え、可能な限りの自己防衛と周辺配慮をしているつもりですが・・・時間差で襲いかかる見えない敵の前には、ただただ無力を感じるばかり・・・少しでも早い沈静化を祈りつつ・・・屋内での戯れに興じるばかり・・・(悲

さて、恒例の横浜のM氏邸レコード聴く会で、今回も超貴重な音源の飛びっきりシステムによるライブ体験をさせていただき・・・

さらに今回は、プレゼンターのIBさんのご好意で、S&Gの超お宝盤をお裾分けいただいて・・・

【お裾分けのお宝】4134-03
4134-03お宝のお裾分け

で、うちのへなちょこシステムでは、相当な落胆必至と分かりつつ・・・それでも超貴重体験のイメージを記憶に焼き付けておかないとと・・・帰宅後さっそく聴いてみることに・・・

まずは、最も気に入ったUKモノを聴いていると・・・えっ!針飛び?(@@;

【アームのお尻が】
4137-01アームのお尻が

慌ててプレーヤーを見ると・・・モノラルカートリッジAT-33MONOを取り付けた手前のアーム(SE-308)のお尻が、ダストカバーに当たってる・・・ひえ~!(@@;

【4115】200105 位相反転アダプタ&ダストカバー改修・・・(^^; [2020/03/02]
【4116】200105 ダストカバー改修とフォノラインにアナアキュを・・・(^^; [2020/03/03]

先のプレーヤーの改修で・・・再生の度にダストカバーを退けるのではなく、開閉出来るように改修したのですが・・・(汗

以来、メインのピュアストレートアームばかり使っていたので・・・手前のアーム(WE-308)の動作は確認してなかったんです・・・(大滝汗

と言うことで・・・ダストカバーを閉めたまま手前のアーム(WE-308)で再生しても、お尻がダストカバーに干渉しないように改修することに・・・(汗

【取り付け穴の拡張】
4137-02取り付け穴の拡張

ってわけで、ちょっと横着ですが、自在鋸で取り付け穴を内側へ拡張・・・(滝汗

【拡張完了】
4137-03拡張完了

これで完了と思ってラックに乗せようとしたら・・・あっ!フォノケーブルが通らない(汗

【自作WFBの穴も拡張】      【ケーブル穴の拡張完了】
4137-04自作WFBの穴も拡張 4137-05ケーブル穴も拡張完了

で、自作?のウェルフロートボードのフォノケーブルの穴も拡張を・・・

【最内周でもお尻は当たらない】
4137-06最内周でもお尻は大丈夫

ってわけで、再度アームを取り付けて、最内周でもお尻がダストカバーに当たらないことを確認して・・・(^^;

【ラックに再設置&調整】
4137-07ラックに再設置

で、ラックに再度設置して・・・本体の水平を調整して、アームの高さや針圧を調整・・・

と、これでようやく、本日の元のテーマへ戻れる・・・(滝汗

で、IBさんにお裾分けいただいた、超貴重お宝盤を聴いてみることに・・・(^^;

まずは、一番気に入ったUKモノの初期盤を・・・

ピュアストレートアームのXL-MC5で聴いてみると・・・明晰でレンジも広くダイレクトな印象なんですが・・・ちょっとUS盤の雰囲気の方向へ行くような気も・・・ただ、初期盤のポテンシャルをしっかり発揮してるのは感じられるのでまあいいか・・・(^^;

で、おつぎは・・・SAECのWE-308にAT-33MONOで聴いてみると・・・バランスはAT33らしい骨太サウンド?で、低重心にモノラルの厚みをしっかり楽しめる雰囲気・・・って言っても横浜のM氏邸で聴いたサウンドとの差は歴然なんですが(滝汗・・・でも、強いて言えば横浜のM氏邸での空間表現の雰囲気はちょっぴり感じられるかな?・・・(滝汗

ホントは、両方のいいとこ取りしたいところ・・・って、それでも横浜のM氏邸でのサウンドイメージにはかなりほど遠いけど・・・イメージの方向はそんな感じ・・・(汗

おつぎは・・・UKステレオを聴いてみると・・・

おっ!うちでは案外この盤の雰囲気が、横浜のM氏邸のサウンドイメージに近いかも?・・・これでモノラルの凄く調和の取れたアンサンブルのイメージが出るとよさそうなんだけど・・・う~ん、どうすればいいのか?・・・難しいなあ(滝汗

最後に、水曜の朝午前3時のUSステレオ盤を聴いてみると・・・

録音年代の関係か?うちでは音調はUK盤に近いように思うけど・・・やっぱり全体のアンサンブルはあまり気にしてないサウンドと言うか・・・UKモノの雰囲気を気に入っちゃうと、US盤はちょっと個々の音をばらけて配置し過ぎてるのかな?って感じてしまって・・・(汗

なんて、我ながらなんて贅沢で我侭なことを言ってるのか?と反省・・・(滝汗

と言うことで・・・出だしに機材の問題?で躓きましたが・・・一応、超貴重体験の横浜のM氏邸サウンドのイメージ強化と、拙宅の至らぬギャップを確認できたと・・・

で、本日のテーマはこれにてお終い・・・ですが、次回は?

返却の前に、静のインシュをもう一度?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4136】200126 I氏邸再訪(2)温度感と空間展開・・・(^^; 

と言うことで、週明けI氏邸再訪のおさらいの再会・・・前回3年前と比べると、ルームチューニング材以外、パッと見た感じは余り変わってないのかな?と思いきや・・・実は多くの機器が世代交代の入れ替わりをしてまして・・・(@@;

で、これに伴うサウンドの変化も、パッと聞き、路線は大きく変わっていないように思えて・・・実は案外管理の変化がありそうな雰囲気・・・(^^;

で、それじゃあ今度はレコードをと・・・かけていただいたのは・・・エテルナ盤で・・・

【エネスク指揮RSBのルーマニア狂詩曲】
4136-01エネスク指揮RSBのルーマニア狂詩曲

ジョルジェ・エネスク指揮ベルリン放送交響楽団のから・・・Romanian Rhapsodyを・・・

おお、やはり背景の透明感が増して・・・音楽の熱気をしっかり聞かせてくれる温度感を維持しつつ・・・

なるほど!機器の世代交代で、クールで単調になりがちな高SN、高解像度方向の現代サウンドの方向の要素を・・・繊細な演奏の機微もしっかり聞かせつつ・・・

流石にオーディオより音楽を大切にされるIさん・・・しっかり演奏の熱気を持ちつつ演奏、録音空間をより高度に再現されて・・・素晴らしいレコード演奏ですね!

未熟なσ(^^)私的には、ついオーディオによる変化に興味が行ってしまって・・・機器の入替えでポテンシャルが上がり・・・ボードやインシュレーターでのバランス取りをされ・・・シルバンとアンクのルームチューニングで空間の展開・・・特に奥行方向への自然なステージ再現を実現されのかな?なんて想像を・・・(@@;

で、その想像が間違っていないか?の興味に我慢出来ず・・・思わずIさんにお聞きすると・・・アンプやプレーヤーの入替えから・・・ボードやインシュレーターの変更・・・そしてさらにシルバンとアンクのルームチューニング材の導入とのこと・・・(^^;

と、3年の進化の背景をトレースして・・・でも、やっぱSTUDER D730 MkⅡっていい感じに鳴りますねえ?って感じた次第で・・・(汗

おつぎは・・・レーベルの白いレコード・・・サンプル盤かな?と・・・

【ヘレンメリルのボサノバ・イン東京】
4136-02ヘレンメリルのボサノバイン東京

ヘレンメリルのボサノバ・イン東京をかけていただいた・・・

お、鮮明ながら、当時の雰囲気タップリのほっこりする歌とストリングスも入るゴージャスなバックの演奏で・・・スタジオ録音のようですが、雰囲気はスタジオライブ的な響と空間を感じるここいいサウンドで・・・(^^;

1967年の日本盤で・・・途中から出てくるサックスが渡辺貞夫とのこと・・・50年以上前の録音でも帯域はともかく鮮度感は非常に高いですね・・・

で、心地いい雰囲気でFly Me To The Moon~The Boy From Ipanema~The Shadow Of Your Smile~So Danco Samba~La Chanson D'Orpheeと、ほぼ片面全部をタップリ楽しんで・・・

以前は、後方展開なサウンドフィールドの印象でしたが、やはりシルバンとアンクの効果は高いようで・・・奥行の広がりが自然になるとともに、少し前にも出てくる感じも・・・

で、少し前にIさんもたび邸へ行かれたとのことで、昨年のH氏邸やたび邸の話をしつつ・・・

おつぎは・・・ダイレクトディスク盤を・・・

【ジョンルイスとハンクジョーンズのピアノプレイハウス】
4136-03ジョンルイスとハンクジョーンズのピアノプレイハウス

ジョンルイスとハンクジョーンズのピアノプレイハウスを・・・(^^;

ダイレクトディスクとは言え、前日の横浜のエム氏邸でのライブ空間体験のようなサウンドイメージとは全く違う暖かな雰囲気で・・・小ホールでのライブと言うより、ラウンジでゆったり聴いている雰囲気?・・・録音もよくてとっても楽しい演奏でした!・・・(^^;

で、つづいては、スティービーワンダーのレコード・・・お、ジャケットに点字が!・・・

【スティービーワンダーのトーキングブック】
4136-04スティービーワンダーのトーキングブック

トーキングブックから、お馴染みのSuperstitionを・・・って、σ(^^)私レコードで聴くの初めてかも?・・・オリジナルの頃はまだ小学生だったはずなので・・・何かディスコミュージックのCDで聞いたドンシャリなイメージが強かったんですが・・・レコードは凄くナチュラルでご機嫌なノリでいい感じですね!・・・(^^;

残り時間が無いのでと、最後は、ローリングストーンズを・・・

【ローリングストーンズのLet It Breed】
4136-05ローリングストーンズのLet It Breed

Let It BreedのUK盤をかけていただいた・・・1969年のリリースですから、σ(^^)私は小学校へ上がったころ?(滝汗・・・Gimme ShelterとLove in Vainを・・・

疎いσ(^^)私も、2曲目のLove in Vainは、記憶に残る曲で・・・この雰囲気大好きです!・・・Iさんちの明晰さと暖かさを感じるサウンドもあって、とても浸れました!(^^;

と言うことで・・・σ(^^)私の都合(娘の部屋探し)もあって、ちょっと短時間での突撃訪問でしたが・・・Iさんらしく、音楽の熱気をしっかり聞かせてくれる温度感を維持しつつ・・・3年の大きな進化を感じるサウンドをしっかり体験させていただきました!(^^

前日の横浜のM氏邸のレコードを聴く会~Iさんの暖か味のある音楽を感じるレコード再生・・・ともに、何を大切に聞くのか?という問いをいただいた楽しく貴重な時間・・・大変ありがとうございました・・・是非またつぎの機会もよろしくお願いします・・・m(_ _)m

と言うことで・・・午後はかみさんと娘とともにあちこち電車で移動して、歩きまくり・・・ヘロヘロになりながら、先ほど帰宅しました・・・(^^;

今回の遠征で、楽しく貴重な時間をご一緒させていただいた皆様・・・大変ありがとうございましたm(_ _)m・・・つぎの機会も是非よろしくお願いします!(^^;

ってわけで、今回の遠征のおさらいは、これにて終了・・・次回は?(汗

毎度の、ちょっと息継ぎネタ?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4135】200126 I氏邸再訪(1)3年の進化?・・・(^^; 

さて、横浜のM氏邸レコードを聞く会の翌朝・・・ネズミーランドから合流したかみさんと娘をホテルにおいて・・・σ(^^)私はIさんちの最寄駅に向けて出発・・・(^^;

かみさんと娘は、σ(^^)私がIさんちへ伺っている間に、この春からの上京に向けて、どこに部屋を確保するか?を、沿線探訪?することになってまして・・・(汗

そんな都合で、Iさんには大変申しわけないのですが・・・午前中の少しの時間だけお伺いさせていただくことに・・・

元々、単身赴任中に首都圏のあちこちのオーディオファイルのお宅へ連れて行っていただいてたことから・・・σ(^^)私が大阪へ戻った後も連絡をいただき・・・Iさんが大阪遠征される際にお供させていただいて・・・その時の出会いから、横浜のM氏邸レコードを聞く会へと繋がってまして・・・

この機会に、Iさんのお宅へもお伺いするのが恒例となってて・・・最初の年も翌年も・・・レコードを聴く会の翌日に・・・

【2762】160110 東京遠征:I氏邸再訪(1)・・・(^^; [2016/02/29]
以降、全4話・・・

で、昨年は、Iさんのご都合が合わず・・・因縁?の音友達、ヒジヤンちへ伺い・・・そこからさらに筑波のたびさんちまで弾丸音会ツアーを敢行!・・・(滝汗

と言うことで・・・今回は、実質3年ぶりのI邸訪問と言うことになります・・・(^^;

で、最寄駅でIさんと合流し、前日の横浜のM氏邸でのレコードを聴く会の話題・・・皆さんが持参されたレコード、素晴らしくよく鳴ってましたね!・・・やはり真ん中のピアノを移動されたからか、結構雰囲気が変わりましたねと・・・そんな話しに盛り上がりつつ、Iさんのお宅に到着・・・さっそくオーディオルームへ・・・

【3年ぶりのI氏邸】
4135-01三年ぶりのI氏邸

おお、随分変わりましたね!・・・この3年の間のI氏邸システムの進化は大きく・・・まず機器類が、前回まではオールLINNの構成でしたが・・・プレーヤーがSACD-PのEXOTIK2からSTUDER D730 MkⅡへ!(@@;

さらに、コントロールアンプがクライマックス コントロールに・・・フォノイコがLINTOからUphorikに変わってて・・・送り出し系が新しい世代へと変わってました・・・

【機器が大幅に変わって】
4135-02機器が大幅に

どうも、前機種の不調が切っ掛けで・・・修理不能な機種から、まだ修理が可能な世代の機種への変更と言うことのようですが・・・STUDER D730は、世代的には、はるかに古いので、ちょっとイレギュラーですが・・・何と、まだメンテが可能だとのことで・・・(@@;

と、機器構成の若返りも大きな変化ですが・・・これに伴ってサウンドの骨格が変わったからかな?・・・SPのスパイク受けをはじめ、機器のインシュ等にハーモニクスが多用される用になってことも大きな違いで・・・SP下のボードもサウンドクリエイトのものに変わってます・・・

【アンク2とシルバン】
4135-03アンクとシルバンが

最も大きな変化は、日東紡音響のアンク2とシルバンを導入されたこと!・・・(@@;

それに・・・よく見ると、パワーアンプの左にテーブルタップが来てて・・・アンプの電源ケーブルが3ピン⇒2ピンアダプタで浮かされ・・・アンプの電源ケーブルのアース線を別に取り出して・・・これを、プリアンプの足のところで1点アースに・・・

【モーツアルトのバイオリンコンチェルトが】
4135-04モーツアルトのバイオリンコンチェルトが

そんなシステムの変更のお話しをうかがいつつお茶をいただいてるバックには、モーツアルトのバイオリンコンチェルトのCDがSTUDERのD730 MkⅡでかけれれてて・・・

やはり、3年間の機器やルームチュ-ニング材による進化は大きく・・・まだBGM的小音量ながら、サウンドの印象は大きく変わったような気が・・・(^^;

方向性は、以前のLINNのアナログらしい暖かさと豊かさを持ったよき時代のサウンドの延長線ですが・・・より音楽が濃く、演奏のメリハリがハッキリと、響きが綺麗に・・・

と、以前の印象からの変化と、新生I氏邸サウンドの全体の雰囲気を感じたところで・・・

いよいよレコードを聞かせていただくことに・・・

ですが、今日はここで時間切れ・・・なのでつづきは次回、週明けになりますが・・・m(_ _)m

ま、、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4134】200125 横浜のM氏邸レコードを聴く会(終)・・・(^^; 

さて、横浜のM氏邸レコードを聞く会は、横浜のMさんご本人によるシステムの調整成果のプレゼンに始まり・・・JKさんの、一般には存在を知る由も無いプロモ盤やテスト盤などの超貴重盤を極上ライブがごとくに楽しみ・・・Iさんのダイレクトカット盤の鮮烈サウンドを堪能し・・・

とりはIBさんで・・・まずシングル盤で、ロネッツ、ローリングストーンズ、ビリージョエルと来て・・・本題は、サイモンとガーファンクルのParsley Sage Rosemary And ThymeとWednesday Morning 3 a.M.で・・・USステレオ盤とUKステレオ盤、UKモノラル盤を初期盤で聞き比べ・・・その曲調の大きな違いに驚き・・・UKモノラル盤の音作りに魅せられた・・・

と、気付けば窓の外にはすっかり夜の帳が・・・

【窓の外には夜の帳が】
4134-01窓の外には夜の帳が

で、IBさんのプレゼンも最後の盛り上がりを・・・ってわけで、ここからはシングル盤をつぎつぎかけていきます・・・全部USシングルですと・・・

まずは、コロンビアの赤盤で・・・先に聞いたアルバムParsley Sage Rosemary And Thymeにも入っているThe Dangling Conversationを・・・

お、やっぱりUS盤らしいクッキリした雰囲気で、ボーカルとコーラスとギターメインで・・・途中ストリングスも入って綺麗なサウンド・・・

つづいては、プロモ盤で・・・I am a Rockを・・・

冒頭のギターの鮮度感が凄いですね・・・ボーカルもめっちゃクリアで・・・やっぱりUS盤はちょっぴり派手な明るい雰囲気が強いですね・・・

で、おつぎは・・・Homeward Boundを・・・

おお、これは曲調に合わせてか?I am a Rockより少しおとなし目だけど、その分澄んだ音で素朴な雰囲気がタップリ・・・いいですねえ!(^^;

つづいて・・・Leaves That Are Greenを・・・

これは同じ盤なのかな?・・・録音の雰囲気が先のI am a Rockと非常に似た雰囲気で・・・サイモンとガーファンクルの暖かな雰囲気に包まれる感じでいいですね・・・

おつぎは、A面B面つづけて2曲・・・まずOld Friendを・・・

うん、これはストリングスとのアンサンブルが綺麗でいいですねえ・・・こうして聞くとUS盤はやはり明解な方向のサウンドバランスなんですね・・・

つづいてMrs.Robinsonを・・・

やっぱりと言うか、当然?・・・同じ盤だと録音の雰囲気が同じですね(汗・・・ボーカルやギターのメリハリやキレがしっかり聴けるシャキッとした音調で、明るく楽しい雰囲気に・・・

最後は、モノラルとステレオの違いをと・・・For Emily, Whenever I May Find Herのライブバージョンをモノラルで・・・

ほう、何か凄い奥行感のある録音で・・・なるほどライブバージョンなんですね・・・凄く空間の雰囲気が捉えられた印象で・・・みなさんもモノラルと聞いてビックリ!(@@;

で、IBさんが・・・このステレオ盤のいい盤を探してるんですが、なかなか出てこなくて・・・その中でも今一番いい盤を・・・でもこれではまだ満足していないんですと・・・

お、こちらはモノラルとは空間の雰囲気が違ってスッキリと広がる感じで・・・ギターもボーカルも素晴らしいじゃないですか?いい感じに聞こえますが・・・σ(^^)私的にはモノラルの雰囲気が好きですが・・・

と、IBさんが・・・うちではびびるんですが、ここではよく鳴りましすねと・・・

と、RFさん(元JFさん)が・・・それはやっぱりカートリッジですよ!アナログリアラックスのEX-1はトレースが凄くいいですから・・・オリジナル聞くのには凄くいいですよと・・・(^^;

と言うことで、USとUKの違いとステレオとモノラルの違いを含めてIBさんのプレゼンもこれにて終了に・・・いやあ、貴重な体験をありがとうございましたm(_ _)m

で、横浜のMさんが、最後に少し時間があるので・・・マラーをと・・・

【マーラーの子供の不思議な角笛】
4134-02マーラーの子供の不思議な角笛

ハイティンク指揮コンセルトヘボウでマーラーの子供の不思議な角笛を・・・

ほう、凄く鮮明な録音ですね・・・レンジも広がりもあって・・・ステージのイメージと個々の演奏や歌唱も明瞭で、ホールの響まで感じられて・・・素晴らしい!

録音もいいのでしょうけど・・・やっぱりピアノを移動して、横浜のMさんがオーディオ専用に調整されたこのシステムのポテンシャルが遺憾なく発揮されて・・・生では聞けないサウンドですとの話も・・・

【お宝のお裾分け】
4134-03お宝のお裾分け

で、最後にIBさんからお宝のお裾分けを・・・じっくり聞かせていただきますm(_ _)m

いやあ、今回もホントに貴重で素晴らしい体験をさせていただきました!・・・プレゼンされた皆さんも仰ってましたが、飛びっきりな盤が、ここではどう鳴るだろう?と持ち込んで、横浜のMさんの調整のスペシャルシステムで想像以上によく鳴るのを聴くのが楽しみと・・・

ホント、貴重な盤とそれをご機嫌に鳴らし切る横浜のMさんの調整・・・この2つがぴったり合うと、思いも寄らない想像以上の素晴らしいサウンドを奏で出す!・・・実際、コンサートでも聞けないようなライブ体験が出来てしまうんですよね!(^^;

横浜のMさん、ご参加の皆さん、超贅沢な時を過させて頂いて、本当にありがとうございました・・・是非、次回もよろしくお願いしますm(_ _)m

で、この後は恒例の新年会へ・・・

そこでは、アーティストや音源の情報、オーディオの話に渡るまで、いろんな話題で盛り上がり・・・元の演奏と再生は一致することはあるのか?・・・そんなの無いのでは?・・・生と同じとか生を越えるなんてことはありえない・・・でも、生より生っぽい、生より感動する再生が生まれることはあり得るんだ・・・雑味とコクとは?とか・・・透明と言う個性とか・・・生の音でも人によって聞いているところは違って・・・さらにその記憶の音は人によって千差万別に・・・ましてやそれをおのおのが再現された個人の音にはどれほどの違いが?・・・

などなど・・・ほんとディープで楽しい話しでタップリ盛り上がり・・・今年も無事にレコードを聴く会が終わりました・・・ほんとに楽しい時間をありがとうございましたm(_ _)m

で、この後、σ(^^)私は家族と合流してホテルへ・・・で、翌日午前中はまた別行動でIさんのお宅へ・・・ってわけで、次回はそのお話しを・・・(^^;

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4133】200125 横浜のM氏邸レコードを聴く会(5)・・・(^^; 

さて、今年の横浜のM氏邸レコードを聞く会・・・Iさんのダイレクトカット盤の鮮烈でご機嫌なサウンドをタップリ楽しんで・・・(^^;

皆さんから・・・いやあ、よく鳴ってましたねと・・・で、再生した盤の写真撮影をしつつ・・・キングトーンズの盤が、シングルでダイレクトカッティング盤ってのも珍しいけど、この時代でさらにモノラル盤って言うのも変わってるよね?と・・・

でも、全然モノラルと言うのが気にならないと言うか・・・むしろダイレクトカットの鮮度に濃さと太さのある実在感を持たせててよかったですね!と・・・(^^;

で、Iさんにつづいて・・・最後のプレゼンタイムへと・・・

【外はもう夕暮れ時】
4133-01外が少し暗く

外はもう夕暮れ時・・・今年のトリはIBさんで・・・(^^;

知らない人は、なんでこんなに同じジャケットが何枚もあるの?って思いますよと・・・(爆

【本日のテーマ】
4133-02本日のテーマ

と、IBさんが・・・今日はシングル盤を3枚かけて、その後はず~っと聞き較べみたいなサイモンとガーファンクルになりますのでご了承くださいと・・・(汗

USとUK、モノラルとステレオ・・・ほとんど初期盤になります・・・(^^;

【まずはシングルから】
4133-03まずはシングル

その前にまずは・・・シングルで、ザ・ロネッツのBe My Baby・・・USオリジナル盤を・・・

おお!いいですねえ!・・・この曲ってこんなにダイナミックな演奏だったんだ!・・・って、σ(^^)私がものごころつくかつかない頃に世に出た盤なので、ラジオとかCMとかでチラッときいただけで、フルに聞くのはこれが始めてですから・・・(汗

おつぎは・・・55年前の盤で・・・ローリングストーンズを・・・

と、Iさんが・・・ロネッツの前座をローリングストーンズがやってたんですよねと・・・逆にロネッツはビートルズの最終コンサートツアーの前座をやったとか?・・・(汗

で、サティスファクションを・・・多分UKシングル・・・

ほう、やっぱ凄い!・・・冒頭のギターにいきなりノックアウト・・・へえ、こういう録音だったんだ・・・メインのパートに順番にスポットが当たって鮮明に出てくるような・・・

おつぎは・・・ビリージョエルのイノセントマンで・・・USもUKもプロモ盤を持ってますが、どちらも変わらずいいです・・・で、USを再生・・・

おお、懐かしい・・・へえ、こんなに透明感のある録音だったんだ・・・冒頭のフィンガークラップの音からボーカルに入るとことかめちゃご機嫌ですね!・・・(^^;

で、ここからは同じ曲の聞き較べ・・・サイモンとガーファンクルのParsley Sage Rosemary And ThymeからSCARBOROUGH FAIR / CANTICLEをつぎつぎかけていきますと・・・

まずは、USの初期盤のステレオです・・・おお、いいですねえ!澄んだ綺麗な音ですが、ライブのごとく明晰で厚く強いサウンドで・・・

で、つづいては、UK初盤のステレオです・・・ほう、こんなに違うんですね!(@@;・・・冒頭のギターが柔らかで優しい曲の雰囲気に・・・うわっボーカルのハモリがもの凄く綺麗で・・・チェンバロ?が入った曲全体の雰囲気がもの凄く心地いい!・・・(^^;

いやあ、凄く違いますね?σ(^^)私的な曲のイメージは断然好こっちです・・・(汗

で、IBさんが・・・音作りが違うでしょ?思うに、US盤はボーカルをメインに、UK盤は全体を含めて音楽作りをしたかったのかな?って感じに聞こえると・・・

つづいては、UKのモノですと、同じ曲を・・・

おお!めっちゃいいですねえ!・・・アンサンブルのよさが全開・・・調和しつつ曲のイメージを強烈に表現してくれる!・・・σ(^^)私これが一番好きです!(滝汗

で、おつぎは・・・Wednesday Morning 3 a.M.からSound of SilenceをUS初期盤で・・・

お、もとはこんなにしっとりした曲調だったんですね・・・サントラのイメージが強くて・・・でも、曲としてはこっちの方がいいですね・・・

で、つづいてはUKのステレオ初盤では?・・・ほう、やっぱ全く曲調が違っちゃうんですね・・・断然曲の陰影があってドラマティック・・・いやあ、いいですねえ!・・・まるで映画を1本見終わったようなストーリーを感じる雰囲気で・・・やっぱりUK盤の方が断然好みです!(汗

と、ここでParsley Sage Rosemary And Thymeに戻って・・・B面最後の7 O'Clock News/ Silent Nightにリクエストがありましたのでと・・・UKステレオで・・・

なるほど、ボーカルとラジオが左右に分かれるんですね・・・

で、つづいてはUKモノラルで・・・おお、やっぱり音がどこからでるか?より曲のイメージがどれだけ感じられるか?って思うと、文句無しにUKモノラルの方がシーンをイメージできると思いますね!(^^;

と、話題は・・・ステレオとモノで音源は同じか?違うか?録音が違うか?ミックスが違うか?などなど、とってもディープな話に・・・(汗

で、IBさん的には、とことんいろいろ聞き比べて、今のところUKモノに落ち着いてますと・・・っと、Iさんが・・・サイモンとガーファンクルにそこまで拘ったのはどうして?と・・・(汗

と、すかさずIBさんが・・・大好きだから!満面の笑みで・・・

いやあ、なんと素晴らしい!・・・ぶらぼ~!\(^^)/

で、ここからは、次々とシングル盤をかけますと・・・

なんですが・・・残念ながら、本日はここで時間切れ・・・なので最後は次回へ・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4132】200125 横浜のM氏邸レコードを聴く会(4)・・・(^^; 

さて、「Le Salon」で開催の横浜のM氏邸レコードを聴く会のつづきですが・・・(^^;

ピアノを退けて調整されたシステムのポテンシャルを実感しつつ横浜のMさんのレコードを楽しんだ後・・・2番手はJKさんの超貴重盤の再生ライブ?へと・・・(^^;

今回も、普通では存在すら知られていない、とびっきりな鮮度と質の音源をつぎつぎと・・・しかも、それをまた確実に想像以上にご機嫌に鳴らし切る横浜のMさん調整のシステム・・・

この2つがぴったり合うと・・・思いもよらない素晴らしいサウンドを奏で出す!・・・実際、プライベートライブを彷彿させる環境に、飛びっきりの音源が嵌ると・・・現実では聴けないようなライブ体験が出来てしまうんですよね!(^^;

と、ヒートアップしたところで、ちょっと休憩を・・・(汗

【ズートシムズをBGMに】
4132-01ズートシムズをBGMに

で、BGMとして聴くにはもったいないと感じつつも・・・横浜のMさんがかけられたズートシムズのWarm Tenorを聞きながら・・・美味しいワインやおつまみをいただきつつ・・・(^^;

話題は、JKさんが最後に再生された、セルフカッティングレコードの話・・・オリジナルのレコードを1枚から製作してくるって話から・・・>>>『CUT&REC(カット・アンド・レック)』

そう言えば、大人の科学って雑誌で、今度レコードメーカーが出ると・・・モノラルのレコードを自分でカッティングして再生できるレコードメーカーが付録?になっててって・・・(汗

これらのレコード製作や、最近少しレコードをリリースするアーティストが増えてたりと、アナログレコードがプチブーム?になって来てますが・・・多くはデジタル音源をレコードにしてて・・・さらに、一部ではテープでアナログ録音~アナログレコードのリリースをしてるケースもあって・・・

σ(^^)私的には、デジタル音源をレコードにする意味があるのか?って思いもあったのですが・・・JKさんの最後のプレゼンを聴いて・・・結局、音源の中味と製作時のセンス・・・これに再生環境のポテンシャルがマッチすると、アナログ/デジタル関係無しに、高いリアリティと音楽の勢いや感動を伝えてくれる再生になるんだなと(滝汗・・・ま、全ての条件が整ったテープの音には別次元の世界があるのは確かなんですが・・・余りに無いものねだりなので・・・(汗

と、ひとしきり盛り上がったところで・・・今度はIさんのプレゼンタイムに・・・

今回は、ダイレクトカッティング盤シリーズと言うことでと・・・

【テルマヒューストンのI've Got the Music in Me】
4132-02テルマヒューストン

まずは、ダイレクトカッティングで有名なシェフィールドで出した、テルマヒューストンのI've Got the Music in Meから最後のGot To Get You Into My Lifeを・・・

うひょ~!・・・1975年ですからオーディオ全盛の頃?ショップのデモでよくかかっていたと言うのがよく分かる鮮度感タップリでエネルギッシュなサウンド!・・・ボーカルの抜けとドラムのビシッと決まるリズムのキレがご機嫌!・・・

今回のシステム調整は、こう言う鮮度感、キレ、弾力感とエネルギー感を凄く気持ちよく鳴らしてくれるようで、ダイレクトカッティング盤とよく合う印象ですね!・・・(^^;

【松本英彦のTHE FIRST BY SLEEPY】
4132-03松本英彦のTHE FIRST BY SLEEPY

で、おつぎは・・・日本のダイレクトカット盤で、松本英彦カルテットのTHE FIRST BY SLEEPYから・・・B面1曲目のSt.Thomasを・・・

ほう、お馴染みのサキコロのロリンズとは、また雰囲気の違う・・・とっても軽快でスリリングな演奏・・・ダイレクトカッティングの一発録りの緊張感が感じられる・・・(^^;

それにしても、この濃さと太さ・・・凄くご機嫌なカートリッジですね?・・・アナログリラックスののEX-1でしたっけ?・・・このメーカーって数年前に除電ブラシで有名になったメーカーですか?・・・と、JFさん(改めRFさん?)が・・・ズートシムズをブリブリ聴きたいって思いで作られたカートリッジなんですよって・・・なるほど!それでこんなエネルギッシュに肝とよく鳴るんですね?・・・(^^;

で、おつぎは・・・Iさんのお好きなトランペッターのハリージェイムズの盤をと・・・

【ハリージェイムスのThe King James Version】
4132-04ハリージェームス

The King James Versionから1曲目のCorner Pocketを・・・

なるほど・・・同じくシェフィールドラボの1976年盤で・・・ホント、今日のシステムはダイレクトカット盤をさらに実体感を持って活き活きと聴かせてくれますね!・・・23個のツイーターのエネルギーは、まるでホーンのごとくに金管を気持ちよく鳴らすなと感心し切り・・・(^^;

おつぎは、長岡レコード?で・・・お馴染みのフラメンコフィーバーを・・・

【フラメンコフィーバー】
4132-05フラメンコフィーバー

ドイツプレスのB面1曲目Lloronaを・・・ほう、やっぱ凄い録音なんですね・・・ステップの音もさることながらカスタネット音のインパルスのエネルギーって・・・やっぱこのマッキンのSPって、こう言う空間でこう言う曲を鳴らしてはじめてその凄さが分かる気が・・・(汗

【キングトーンズ】
4132-06キングトーンズ

おつぎはシングル・・・大滝詠一が作ったキングトーンズのDoo Wop! Tonightで・・・ダイレクトカットの45回転のモノラル盤でA/B両面聴きましょうと・・・

へえ!・・・モノラルなのに、まるでスタジオの空間を切り取ったような空間を感じる・・・それでいてモノラルならではの濃さと太さ・・・ダイレクトカッティングの鮮度・・・いやあ、いいですねえ!・・・アナログの美味しいエッセンスを最高に感じられる録音ですね・・・

と、皆さんから・・・こう言うのを聞くとステレオってなんなの?って思っちゃうね・・・自然でいいですねと・・・

【モップス】
4132-07モップス

で、つぎもシングル・・・モップスで吉田拓郎が書いたたどりついたらいつも雨ふりを・・・

うん、この時代のシングルって感じのバランスですが、このシステムで聞くと、やっぱりスタジオライブ的な印象に聞こえるのが凄いなあ!・・・(^^;

【野際陽子】
4132-08野際陽子

でもって最後は・・・野際陽子の非情のライセンス・・・懐かしのキーハンターの主題歌(^^;

ナハ!・・・フルコーラスはこんな曲だったんですね?初めて最後まで聞きました(滝汗

と言うことで、Iさんのプレゼンタイムはこれにて終了・・・ありがとうございましたm(_ _)m

おつぎは、IBさんの拘り盤比較?・・・ですが、時間切れで次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~