【3547】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(1)セッティング・・・(^^; 

さて、ホントは・・・ZAQ BARANでのめちゃ楽しい話やマスターお手製のシステムの話とか・・・いろいろ聞かせていただいた音楽の印象とか・・・いろいろ書きたかったんですが・・・

あまりにご機嫌な話題に心地よい音楽に・・・美味しい料理とお酒で・・・ず~っとご機嫌な時間・・・あっという間に過ぎちゃって詳しく書けるほどの記憶に乏しいと言うか・・・(汗

と、タイムカウントを見ると・・・このところずっと2ヶ月遅れ・・・(滝汗

ってわけで・・・早々に翌日のお出かけの話に行かないと・・・(汗

とは言え、楽しく美味しいお酒のお陰?結構飲んだのに全然残ることも無く・・・翌朝はタイトル通り・・・逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会へと出かけることに・・・(^^;

まあ、お酒は残っていないと言つつも・・・前夜は楽しくハイテンションで皆さんと大盛り上がり!なので、ちょっと起きるのが遅れて・・・(滝汗

朝一からのプログラムに行くかどうするか?・・・ちょっぴり迷ったのが本音・・・(^^;

でも・・・逸品館さんのセッティング実演ってことなので何とか頑張って!・・・(汗

【開演直前は】
3547-01開演直前は

ぎりぎりに到着したんですが・・・会場は、思ったより人が少なくて・・・と思ったら、あっという間に人が増え・・・時間になってさっそくスタート・・・(^^;

【まずは機材の説明】
3547-02まずは機材の説明から

で、まずは機材の説明から・・・SPはクオードの23Lってペア30万近いSP、アンプはTEACのAI-301ってアンプのAIBOWチューニング版で7万余り・・・電源ケーブルもAIBOWので、SPケーブルはQED・・・送出しも40万余りのAIBOWのオーディオPCでと・・・

でもってまずは、SPの置き台、スパイク受けを変えるとどうなるか?って実演から・・・

で、最初に床に直置きのまま、アマンダ・マクブルームさんのDreamingを聞いて・・・

【人工大理石ボードを敷くと】
3547-03人工大理石ボードを敷くと

SPの下に人工大理石ボードをいれたらどうなるか?から・・・

人工大理石ボードを敷いて聞き直すと・・・お、昔多用してた懐かしのコーリアンボードの音を思い出した!(^^;・・・全体に少しカチッとした音調になって、キックドラム?にコーリアンボードの響きとダンピングの特徴が出て・・・(^^;

つぎは、スパイクとコーリアンボードの間に、エコブラスのスパイク受けを入れると・・・

【スパイクベース(小)を入れると】
3547-04スパイクベース(小)

なるほど、コーリアンの癖が分からなくなって・・・見通しがよくなり、広がりも・・・

とここで、もう一度スパイクベースを外して・・・試聴曲を森と水の調べ?って、せせらぎや鳥の声のワンポイント録音の音源を聞いて・・・

で、再びスパイクベース(小)を入れて聞くと・・・

鳥の声が上に上がって奥に・・・水の流れる音が瑞々しくなって・・・

でもって、今度はスパイクベース(大)に変えると・・・

【スパイクベース(大)を入れると】
3547-05スパイクベース(大)

おお、空間の広がりと奥行きがグッと広がって・・・水の流れの音が一層生々しい感じに(^^;

とここで、このスパイク受けは、点で接するのではなく、小さな穴にスパイクを入れて円周でスパイクを受けているので音がしっかりするのだとの説明と・・・ピアノのセッティングでも真鍮のローラーの向きで音を調整するように、エコブラスの響で音を整えるのだと・・・

と、ここまでの試聴曲に加えて峰純子さんのボーカルを聞いて・・・

今度は、ボードを人造大理石からフローティングボードに変えると・・・

【フローティングボードに乗せると】
3547-06フローティングボードに乗せると

お、ピアノの音の立ち上がりや低弦の見通しがパッとはっきりして・・・ボーカルもグッと音離れがよくなり、前に声が飛んでくるように・・・(^^;

で、エアフロートはゴム臭さが・・・磁気浮上も磁力の中心を外れるとバネ性が出て来たりしてなかなか難しいけど・・・このフローティングはその辺りの問題が無いとか・・・

でもって、水の流れの音を聞くと・・・空間の雰囲気に柔らかに包まれる感じが出て来て・・・より不自然さが無くなった感じに・・・(^^;

と、ここまではSPの置き方の違いでしたが・・・ここからは、置く位置による違いをと・・・

なんですが・・・毎度の時間切れで、つづきは明日に・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3546】180223 オーディオ飲み会(音楽居酒屋Music ZAQ BARAN)・・・(^^; 

さて、先のオルフェのサンバ邸への押し掛け実験音会?に前後して・・・AC iPurifierのインジケーターをダブルグリーンにすべく、拙宅のアース環境に見直しを・・・(^^;

同時に、オルフェのサンバ邸へ持参するために、一旦撤去したチタンインシュや太刀魚電源ケーブルの効果の再確認と・・・その過程で少し経験値が上がったインシュの使い方を、拙宅システムへフィードバックと・・・実験&調整を楽しんでいましたが・・・

この日は、オルフェのサンバ邸音会の帰りに際・・・daisiさんからの発案で、自作のSPで音楽居酒屋ってのをされてるお店があるので・・・興味があれば今度どうですか?ってお誘いをいただいて・・・(^^;

そりゃあ、是非に!と、二つ返事でお願いしてて・・・(汗

で、のみ会と言えば・・・昨年末にRUG TIME OSAKAでオーディオ忘年会をしたもんですから・・・それじゃあご一緒に?と・・・同じメンバーが集合!(^^;

とうじつは、平日ゆえ・・・σ(^^)私は、会社が終わってから合流・・・

と、皆さん既にお集まりで・・・オーディオ談義に大盛り上がり!(^^;

σ(^^)私は・・・まずは、先日のオルフェのサンバ邸の音会のお礼をして・・・

さっそく、オルフェのサンバさんのその後進展について・・・(^^;

以前、σ(^^)私が持参したAETのクロックケーブルに端を発する興味の行き先と・・・その音世界の話へ・・・

それから、前回お伺いした最後にdaisiさんと実験をお薦めして、気に入っていただいた映像視聴時の音声をメインにステムに入れた効果がなかなか気に入ってもらったようで・・・

それから・・・トラポへの振動対策として、振動アースの実験の話・・・

σ(^^)私的には・・・底板へ、鋼球とアルミ板をエプトシーラーであてがう振動吸収子をお薦めしたんですが・・・(汗

ってわけで、いきなりオルフェのサンバさんの近況に大盛り上がり!(^^;

それから、HJさんのアンプ選びの旅のお話しへ・・・

現在、PMCのIB1って平面ウーファーのSPをお使いで・・・σ(^^)私、シアターに夢中になり出した頃・・・某店扱いのSPに憧れてたのを思い出し・・・(^^;

確か、しっかり鳴らすには、結構アンプ食いなSPって印象が・・・

で、どうやらそこに端を発するアンプ探しで聞かれた、あれやこれやの話とか・・・どんな音楽を聞かれるのか?とか・・・これまで、どんなシステムで、どんな方向を目指しておられるのかとかって話とか・・・

daisiさんから・・・クオードの405と606を持ち込んで試され、405がよかったって話とか・・・それなら、それをモノでパラって使われたら・・・ってな話しとか・・・(^^;

バックには、ダイアナクラールが、居酒屋とは思えない澄んだ音で・・・

いやあ、オーディオと音楽を肴に飲むって・・・なんぼ盛り上がるんでしょう!(^^;

で、尽きることの無い話題がつぎつぎ・・・

と、一息ついたところで・・・こちらのマスターがこつこつ仕上げられたJBLのシステムで1曲をと・・・コンコードレーベルのSACDから・・・

【コンコードのSACDコンピから】
3546-01コンコードのSACDコンピレーションから

こちらのSACDってたしかサラウンドが入っていたような・・・って話をしたら・・・以前は、このお店でサラウンドマルチもされていたとか・・・(^^;

で、諸々の紆余曲折があって・・・今はステレオに・・・とのこと・・・

かけられたのは・・・スコットハミルトンのGoodbye Mr.Evansかな?・・・(^^;

いやあ、さっきまでかかっていたダイアナクラールも、凄く澄んだ音だなと思っていたんですが・・・同じ傾向のサウンドながら、非常に澄んだ音色で、濃いハミルトンのサックスで・・・数段質の高い音で鳴っててビックリ!(@@;

なんでも、お好みのユニットをいろいろ選んで組み合わせ・・・ネットワークをご自身で組まれているのだそうで・・・

手元に出されたムンドルフの巨大な空芯コイルを見てビックリ!(@@;

【マスターのお手製システム】
3546-02マスターお手製のシステム

で、後を振り返ると・・・壁面にマスターお手製のネットワークが!・・・(^^;

再生&駆動環境は調理の油で寿命が早いから、CPの高い機器でと・・・

【再生と駆動は】
3546-03再生と駆動は

いやあ、このサウンドクオリティーがこの機器で出るって!・・・オーディオってやっぱり出口・・・SPのユニットを選び抜いて・・・そのいいとこ取りで、クオリティの高い部分を自作のネットワークで使っておられるから、このサウンド?・・・(^^;

ネットワークも、単なる数値だけのネットワークじゃなくて・・・パーツの質が非常に高くて・・・心血を注いで、ユニットの質の高い部分を高品質なネットワークで鳴らせば、ここまで質の高い音が出るんだとビックリ!(@@;

ってわけで・・・その後も、尽きることの無いオーディオネタに・・・バックでは、居酒屋さんとは全く次元の違う質の高いサウンドを楽しみながら・・・夜は更け・・・

楽しい時間は、あっという間に・・・結構、飲んじゃいました!・・・美味しい料理とお酒に・・・美味しい音楽・・・楽しい時間をありがとうございました・・・m(_ _)m

ってわけで、今日のところはこの辺で・・・

で、明日は?・・・とある試聴会へいった話・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3545】180217-18 インシュレーターの配置によるサウンド調整?・・・(^^; 

さて、AC iPurifierのインジケーターの表示に端を発する、拙宅のアース環境の見直しですが・・・途中、ハム音の発生に伴い迷路に・・・(滝汗

原因の特定は全く出来ませんが、パワーアンプ側のタップをフロートにすると収まることから、一旦クリーン電源側の電源タップのアースを復活させることに・・・

やはり、クリーン電源のアース電位に対する電位差に起因するのだろうとは、薄々感じつつ・・・じゃ、なんでクリーン電源を止めないのか?って言うと・・・

システムに同一系のプレーンな電源を供給し、AC iPurifierを装着するより、クリーン電源を使った方がSNの改善や再生音の力感などで、クリーン電源の方が好感触だったから・・・

で、フォノイコやCDP、プリなどの前段をクリーン電源から供給し、パワーアンプはブレーカーからのタップ直で供給することにして・・・

さらに、このパワーへのタップとクリーン電源へのタップで、AC iPurifierの効果を比べると・・・クリーン電源側は、ほとんど効果が感じられず・・・パワー側はSN上がって見通しよく、広がりも感じられるので、一旦はこの構成に決定・・・(^^;

と言うことで、落ち着いたかに見えたんですが・・・その後、OPPOを繋いだら ブ~ンってハムが・・・ガクッ_| ̄|○

で、またまたあれこれと・・・まずはOPPOの信号系のケーブルはそのままに、電源を抜いてみるも・・・駄目!・・・HDMIケーブル(TVもプロジェクターも)を抜いても駄目・・・電源を別系統(アース浮き)から取っても駄目・・・(滝汗

で、さらにあれこれやっていたら・・・いつの間にか、ハム音は、ほとんど気にならない状態に・・・多分?OPPOの電源をクリーン電源から取って、なおかつ、3P⇒2P変換アダプタを介して、同一系でのフロートにしたのが効いたみたい・・・(滝汗

と言うことで、ようやく今日の本題へ・・・(^^;

今回、一連の拙宅実験の発端となった・・・オルフェのサンバ邸での押し掛け実験で・・・

これまでの拙宅でのチタンインシュの配置・・・前1後2よりも・・・前2後1の方が好印象だったわけで・・・(汗

帰宅後の再設置では、この前2後1を適用してたんですが・・・やはり、拙宅では広がり感は心地いいものの・・・発音ポイントが薄く感じられるのが気になって・・・(滝汗

こりゃあ、やっぱり再実験が必要かな?って思いまして・・・(^^;

【CDPのチタンインシュを前2後1】3539-01
3539-01CDPにチタンインシュ大を

まずは、CDP~パワーまで前2後1の現状を聞いて・・・

大貫妙子のピュアコースティックは・・・非常に広がりが出てて気持ちいい・・・けど、やっぱり発音のピンポイント感が少し薄い気が・・・(滝汗

つづいて、アーロンネビルのポポポンでは・・・爽やかに気持ちいい広がりで・・・でもちょっと薄い?・・・(汗

諏訪内晶子さんのメロディーでは・・・あれ?・・・これは伴奏のピアノも濃くて、バイオリンもはっきりと・・・これは別に気にならないなあ・・・(^^;

じゃ、Luca Stricagnoliのセカンドは?・・・う~ん、広がりは気持ちいいけど・・・(滝汗

ってわけで・・・何はともあれ、聞き比べてみないとと・・・(^^;

まずは、CDPを・・・比較試聴の結果これまで採用してた前1後2で・・・前1は回転軸の中心辺りで・・・後は、オルフェのサンバ邸でも効果のあった、後のエッジ近くにして・・・

で、大貫妙子を聞いて見ると・・・おお!音の出所がはっきりした!・・・音数も増えたような・・・ってか、細かな音がはっきりし出した・・・チェロもいい感じ・・・(^^;

アーロンネビルは?・・・広がりのふわふわ感が減って出音の位置がしっかりした・・・(^^;

諏訪内さんは・・・あ、広がりは少し減った感じだけど・・・こっちの方が音の芯がはっきりして・・・音が収斂した感じだなあ・・・こっちの方が正解な気がする・・・(汗

Luca Stricagnoliのセカンドは・・・うん!こっちの方がビシッとしてて気持ちいい!(^^;

と言うことで、調子に乗って・・・プリも前2後1から前1後2に戻してみると・・・

うん、どうやら拙宅ではこっちの方が音の実在感が感じられて気持ちよく感じる!・・・(^^;

ただ、他の3曲は断然こっちがよかったものの、諏訪内さんだけは、ちょっと微妙?・・・響の広がりがちょっとさびしいような気も・・・

ま、しかし・・・プリは当面、前1後2に戻すことに決定!・・・(^^;

で、やるならとことん?ってことで・・・パワーアンプも前1後2にしてみると・・・

ありゃ~?・・・やっぱ行き過ぎた!・・・パワーは交換がめちゃ大変だったのに!(滝汗

なんだか、広がりが一気に減って・・・センターに凝縮しちゃったような印象(@@;

いやあ、ホントにガラッと変わっちゃうんですよねえ!(^^;

ってわけで・・・飛びっきり頑張って配置交換パワーについては・・・残念ながら、前2後1に戻すことに・・・(汗

と・・・あれやこれや、紆余曲折を経て・・・拙宅アース環境の整備と・・・電ケー、インシュの調整は、これにて一旦一段落と言うことに・・・ま、しばらくは様子見・・・(^^;

で、明日は?・・・daisiさんご紹介のお店(音楽居酒屋?)へ会社帰りに・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3544】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(後編)・・・(^^; 

さて、AC iPurifierのインジケーターをダブルグリーンにしたくて?(^^;・・・あれこれアース環境と戯れている?・・・振り回されているわけですが・・・(滝汗

システムのアース系をシンプルにすべく機器間の接続を確認し・・・拙宅環境では、AC iPurifierとクリーン電源の併用が、一番効果が高いかな?ってところまで辿り付いたものの・・・

突如ハム音が発生し(滝汗・・・さらなる泥沼?で、あれこれ試すと・・・

パワーアンプ用タップのアースをフロートすることで解消したものの・・・AC iPurifierのダブルグリーンはHDMI接続のTVのアンテナの(-)接続によって実現されるという難題に・・・(汗

さすがに、集合住宅のCATV回線も繋がるアンテナ線の(-)を、オーディオのアースにするのは、精神衛生上も抵抗が・・・(^^;

ってわけで、UX-1のHDMIケーブルは一旦外して・・・クリーン電源への電源系のアースを復活させたんですが・・・(汗

どうせなら、クリーン電源側とパワーアンプ側のどちらがAC iPurifierの効果があるか?を確認したくて・・・

【クリーン電源の前にタップを】
3544-01クリーン電源の前にタップを

ブレーカーからクリーン電源へ直に入れていた電源系を・・・タップを介してクリーン電源へ給電するように変更・・・(^^;

で、パワーアンプ用のタップにAC iPurifierを入れた場合の効果と・・・クリーン電源前のタップにAC iPurifierを入れた場合の効果を聞き比べてみることに・・・(^^;

と、パワーアンプ用のタップ側では、SN感や透明度、空間展開の向上などの効果が確認できたものの・・・クリーン電源側では、ほとんど効果を認識出来なくて・・・(滝汗

ってまあ、クリーン電源がちゃんと効いてるってことなんですが・・・(^^;

で、念のため、ダブルレッド表示になることは承知の上で・・・クリン電源のコンセントにAC iPurifierを装着してみましたが・・・やはりその効果を感じることが出来ず・・・(滝汗

【AC iPurifierはパワーアンプ用タップに】3537-05
3537-05AC iPurifierはグリーンに

と言うことで・・・結局AC iPurifierは、パワアンプ用のタップに装着することに・・・

でも・・・クリーン電源側の変な電位差?・・・アース電位に対してNが40Vくらい、Lが60Vくらいって、中途半端な電位差なのは・・・ホントに何ともならんのか?と・・・

【インレットのアース線は内部基板と出力コンセント】
3544-02インレットのアース線は内部基板と出力コンセントへ

またまた、クリーン電源を開腹しての確認・・・

現状、インレットのアース線は内部基板と出力コンセントへ繋がってる・・・

【インレットからメインスイッチへ】
3544-03メインスイッチから基板へ

で、インレットからの電源は、フロント真下のメインスイッチを経由して上に・・・ちなみに左のグレーの丸いのが、電源のトロイダルトランスで、おそらく防音?のためのグレーのゴムカバーで覆われている・・・(^^;

【アースとともにメイン基板へ】
3544-04メイン機版からトランスへ

でもって、画像の赤丸・・・インレットからのアース線(黄に緑線)と、メインスイッチからのAC(赤の線と青の線)で、メイン基板へ・・・

【トランスへのハーネスの接点】
3544-05トランスへのハーネスの接点

で、メイン基板からトランスへのハーネスの端子をみると、ちょっと腐食してる?・・・なので少々接点清掃を・・・(^^;

【トランスからのハーネスは】
3544-06トランスからのハーネス

で、トランスからのメインのハーネス(緑や赤黒)は、再び上に上がってメイン基板に入って・・・制御系の電源ハーネス(橙と黒)は、右上のフロントの制御基板へ・・・

【トランスからの出力コネクタは】
3544-07トランスからのコネクタが

でもって・・・トランスから再びメイン基板へ戻る出力ハーネスのコネクタが・・・ちょっと焦げ色?の変色が認められるので・・・これまた少々接点清掃で、接点を磨いて・・・(^^;

【ブリッジダイオードから】
3544-08ブリッジダイオードから

で、素人見には・・・真ん中のヒートシンク付きのブリッジダイオードで整流されて・・・デカいコンデンサーやフィルターを経由して・・・カラフルなハーネスで背面のアンプ基板へ・・・で、新たなAC100Cを同じハーネスで再びメイン基板に戻って・・・

左下のハーモニカ端子から出力コンセントへと・・・

う~ん、困った!・・・どこにも弄れそうな余地が無い・・・ホントはアース電位とN間の電位差を無くし、Lとの間を100Vにしたいんですが・・・Nとインレットからのアースを短絡させるわけにも行かないし・・・(滝汗

こうなると、ノイズ源の可能性が高い集合住宅のアースより・・・仮想アースで、Nと同電位となるアースが作れたらなあって考えちゃいますよね・・・

最近、AC iPurifierと同時に話題になっている・・TELOS GNRって、まさしくこの考え方の製品なんですよね・・・誰かこんなのを素人工作で実現する方法、ご存じないですかねえ?・・・

素人考えでは・・・トランスの2次巻き線側に1V~100Vまでの出力を持たせ・・・今のうちの場合だと、40Vのところをアースにする・・・みたいなことが出来ればいいんじゃないの?って思うわけですが・・・そもそも0V側はそのまま開放でもN側と同電位になるの?ってのも分からないし・・・(滝汗

ってなわけで、悶々としつつ・・・この件は、一旦これで打ち切り・・・(汗

で、明日は?・・・この状態でインシュチューンを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3543】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(前編)・・・(^^; 

さて、クリーン電源からの回路で、AC iPurifierのインジケーターがオールレッドになることからスタートした、拙宅のアース環境再確認とクリーン電源の効果の再確認・・・

さらに、この時オルフェのサンバ邸への押し掛け実験のために一旦撤去していた教授アイテムのチタンインシュと太刀魚電源ケーブルを、再び装着しての効果の再確認・・・

と、がらがらぽん並みのおさらい実験をやったわけですが・・・(^^;

シンプルに整備したはずのアース環境において・・・まさか!のハム音発生・・・(@@;

と言うことで・・・つづいては、ここで発覚したハム音の原因追及を行うことに・・・

で、過去の拙宅システムのハム音経験から・・・機器のアースライン接続による電位差が原因では?と言う懸念から・・・

まず、電源系のアースが取られているプリの電源ケーブルに、3P⇒2P変換アダプタ装着してフロートしてみたが・・・残念、ハム音は変わらず・・・(滝汗

で、おつぎは念のため・・・CDPに3P⇒2P変換アダプタ装着してみたが・・・変わらず(滝汗

って、これは既にこの連載の一番最初に、このCDPはACインレットのアースが機器内でフローティングされていることを確認しているので・・・元々、やる意味が無い・・・(汗

と言うことで・・・そもそも現在GRAUNDとしているパワーアンプ用のタップの電源アース自体が駄目なのか?って疑って?・・・

パワーアンプの電ケーに3P⇒2P変換アダプタ装着してフロートしてみると・・・

あれ?ハム音がしなくなった!・・・\(^^)/

え?・・・ちょっとまって!それじゃあ、システム全部がフロートじゃん!(滝汗

ところが・・・なぜか?AC iPurifierはダブルグリーン・・・なんで?(@@;

念のため、パワーアンプ用のタップのGROUND線を外して、3P⇒2P変換アダプタを使わず、直接太刀魚君をタップに入れてみても・・・やっぱり、AC iPurifierはダブルグリーン(汗

うん?・・・これって、どこかでアースが繋がっているってこと?

と言うことで・・・一旦、プリ~パワー間のXLRを外してみると・・・

おお!・・・これはさすがにAC iPurifierはダブルレッド!・・・(^^;

ってことは、プリにアースが繋がっているってこと?・・・でも、今プリに繋がっているケーブルは、CDPとのXLRケーブルだけなので・・・

だったらと・・・プリ~パワー間のXLRを戻してダブルグリーンを確認して・・・今度はCDPからのXLRを外してみると・・・やっぱりAC iPurifierはダブルレッドに・・・(汗

ってことは?・・・原因はCDPってことに?

で、CDPの接続は?って確認すると・・・プリとのXLR以外に、外部クロックのケーブルと、設定確認用&DVD-Audioのメニュー表示用にTVと接続しているHDMIケーブル・・・

なので、一旦プリ~CDPのXLRを繋いでAC iPurifierのダブルグリーンを確認してから・・・外部クロックのケーブルを外すと・・・変わらずダブルグリーン・・・

じゃあと、TVとのHDMIを外すと・・・おお、AC iPurifierがダブルレッドに・・・(@@;

と言うことは・・・アースになっているのはCDPのHDMIケーブルってことに・・・

でも・・・HDMIケーブルの先はTVで、フローティングのタップから電源取ってるし・・・

で、今度はTVを確認すると・・・あ、アンテナ?(@@;

と言うことで・・・オールフロートの系のはずが・・・TVアンテナの(-)がアースになっていたってことが判明・・・(滝汗

う~ん、困った!・・・さすがに、CDP(ユニバーサルPのUX-1)へのHDMIケーブルが、TVのアンテナ線経由でアースになってるってのはなあ・・・(滝汗

で、念のため・・・このHDMIケーブルの接続ありと無しで音に違いがあるか?を聞いてみたんですが・・・

元々眠い音のシステムだからか?・・・全く違いが感じられない・・・(汗

とは言え、出来ればアースは、本来のアース端子で確保したいですよねえ・・・

と言うことで・・・現状、ブレーカーからの2回路の1つをパワーアンプ用のタップに・・・もう一方をクリーン電源に直接繋いでるんですが・・・

先の実験結果から、パワー側をアースに繋ぐとハム音が出るので・・・(滝汗

クリーン電源側を繋ぐしかない・・・

ってわけで・・・もう一度、クリーン電源の変な電位差が何とかならないか?を確認してみることに・・・

で、このつづきはまた明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3542】180217 教授メソッドの効果の再確認?(後編)・・・(^^; 

さて、元々わかり難い長文の日記なのに・・・文字ばかりで、おまけに眠い音のシステムと騒いでいるシステムでアイテムの効果を確認しても・・・意味ないじゃん!(^^;

正に、その懸念を力一杯肯定されるかのようなページビュウ・・・(滝汗

いやはや・・・でも、オルフェのサンバ邸での実験体験から繋がる一連の追体験は、アイテムの効果だけでなく、サウンドチューニングへの石杖にもなり得る手応えも・・・(^^;

ってわけで、開き直って楽しくつづきを・・・(汗

で、CDP、プリ、パワーの順でチタンインシュと太刀魚電源ケーブルの効果を確認し・・・オルフェのサンバ邸での実験結果にひきつづき、御影+チタンインシュ+太刀魚君によるハイエンド出し切り系教授サウンドへの変換効果を追体験・・・(^^;

と、ここで発覚したハム音・・・これが気にはなるものの、解明は後回しにして・・・(汗

先に最後の教授アイテム・・・SPのスパイク受けをチタンに変更して・・・

で、大貫妙子のピュアアコースティックから聞いてみる・・・

おお、やっぱりいろいろ経験したので、ちょっと違った観点での印象も芽生えてきていますが・・・この音は、σ(^^)私が数年前に教授メソッドのフルセットを自宅体験し、最終的にそのほとんどを導入することになったサウンド・・・

そう、プアマンズ用出し切りハイエンド系教授サウンド(^^;・・・このオーディオ的なクオリティーアップが、めっちゃ心地よかったんですよね!(^^;

SNの向上による背景の静寂感向上と、そのお陰で音数が増えて・・・それをチタンインシュで高解像度の超微粒子化サウンドへと変換・・・ハイエンドならではのむわっとした音の空間密度・・・の陰りを感じられるまでに・・・

で、おつぎは、諏訪内さんのメロディーを・・・

うん、やっぱり音離れがよくなって・・・空間に広がる響きの密度がアップしている・・・バイオリンの定位もスッキリとよくなった感じが・・・超微粒子化の一方で、絶対的な音の薄さ?音痩せ?と懸念していた印象が・・・音量を上げると別次元に・・・逆に、音量を上げてもうるさくならない質の高さを再認識・・・

つづいては、アーロンネビルのポポポンを・・・

ああ、なるほど・・・この手の曲は得意ですねえ!・・・ちょうどフル教授メソッドによるサウンドの変化は・・・CDからSACDに変えたような変化・・・

器の大きさを充分感じる音数、空間のサウンド密度・・・ハイエンドっぽいむわっとした密度感を思わせる・・・

でも・・・実際に同じ演奏をSACDに変えると・・・さらにハイエンドっぽさを色濃くして、空間の密度をアップ・・・オーディオ的なクオリティアップの凄さを垣間見る次元に・・・(^^;

フル教授メソッドのアイテム適用で無いと、出ない音の世界が確実にあるわけで・・・(汗

それじゃあ最後に・・・Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

おお・・・やっぱ、バリNo.1!

正にこの手の曲で、オーディオ的な快感をタップリ楽しむには、このフル教授メソッドの魅力は、他には変えがたい威力を持っているなあ・・・(滝汗

まあ、発音点の濃さや収束度・・・つまりは、熱い温度感と、厚く濃い存在感とは、全く別方向の魅力ってことで・・・

と言いつつも・・・この先には、その辺りをフル教授メソッドのチューニング?・・・つまりはインシュの素材の組み合わせや配置と微調整に・・・さらに信号ケーブルで、個性的な色付を加えて音作りするって方法もあるんですよね・・・(^^;

この辺りは、全く違うサウンドベースから、出し切り系超高解像度サウンドへのエッセンスを加えていくってやり方もあるわけで・・・最終的には、アプローチの違いって面も無きにしも非ずってことかも?・・・って、そんな腕は1ミリも持ち合わせていませんが・・・(滝汗

ということで・・・教授メソッドの効果を自宅システムで再確認したわけですが・・・

突如発生したハム音が気になり始め・・・一旦このお話しは締めて・・・

ハムノイズの対応策については、また明日・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3541】180217 教授メソッドの効果の再確認?(中編)・・・(^^; 

さて、拙宅の機器アースの確認とAC iPurifierの効果確認、さらにはクリーン電源との比較も交えて・・・気が付けば、教授アイテムの効果の再確認へと・・・(@@;

それって、元々アイテム導入時にやったやろ?って話ですが・・・それから何年も経過して・・・プラシーボ抜きに、またその間の経験も踏まえて、よりニュートラルな感覚で確認できるのでは?って思いで・・・(^^;

と言うわけで、一旦撤去していた教授アイテムを、送出し機器から順番に確認を進め・・・まずは、CDPへのチタンインシュ(大)、太刀魚電源ケーブルSEに・・・つづいてプリのインシュをチタンインシュ(小)へと・・・

その度に、SNの向上、レンジの拡大、高解像な超微粒子化的な教授サウンドの傾向が色濃くなることを確認し・・・教授サウンドゆえに聞こえる音を認識すると同時に、教授サウンドゆえに薄れる部分があることも認識・・・(^^;

で、ここからは、そのつづき・・・CDPのインシュと太刀魚君、プリのインシュと来たんで・・・今度は、プリの電源ケーブルを太刀魚君1にして・・・

まずは・・・大貫妙子のピュアアコースティックから・・・

お、これまたSNがアップして透明感がグッと増し、音数も増えて見通しと展開が広がりますね・・・やはり太刀魚君によるクオリティのアップは、その度合いが高く、一気に1段階上がるような印象ですね・・・

で、さらに教授のチタンインシュと太刀魚君が組み合わさると、教授サウンドがグンッと色濃くなるのがよく分かります!・・・(^^;

つづいて、諏訪内晶子のメロディでは?・・・

うん、やはり背景の静けさがアップすると同時にピアノの音が澄んで響きが広がりますね・・・バイオリンも音の現実味が増すと言うのでしょうか?弓を引いて弦を鳴らしているんだと言うことがわかりやすい音に・・・

おつぎは、アーロンネビルのポポポンを・・・

うん?・・・背景が澄んで、音数が増え、音の純度も上がって、高解像度で音の広がりも増しているのは凄く感じるのですが・・・高純度で音のレンジが広がると、濃淡や強弱のメリハリも押しなべて広がってしまうような感触も・・・(汗

ま、この辺りは・・・雑味とインパクトが弱くなった分、音量を上げられるようになる・・・で、実際音量を上げると・・・いかに音数が増え空間全体の音の密度が上がるかを体感できるわけで・・・

つづいては、Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

お、こう言う曲のこう言うサウンドは得意なんですね(^^;・・・キレッキレの弦とブンブン言わす低弦の唸りみたいな・・・(^^;

と言うことで・・・おつぎは、パワーアンプに教授アイテムのチタンインシュ(中)を・・・

で、大貫妙子を聞いて見ると・・・

う~ん、非常に高い透明感と広がり・・・だけど、ちょっぴり線が繊細な感じに・・・音の純度が上がって滲みが減ってるんだけど、超微粒子化によるのか?音源の発音ポイントが少し曖昧になる傾向があるような印象も・・・(汗

おつぎは、諏訪内さんのバイオリンで・・・

ピアノの伴奏がさらに澄んだ感じ・・・同時に音のエッジ感がどんどん無くなる気が・・・バイオリンも少し大人な落ち着きが増したような印象の音に・・・

じゃあ、アーロンネビルのポポポンは・・・

う~ん・・・やはり出音のピンポイント感が薄まる?・・・非常に透明感がアップしてクオリティがアップする一方、音量感が下がった感じに・・・(汗

で、Luca Stricagnoliのセカンドは?・・・

おお、これはやっぱり得意!・・・元がキレッキレ&ブンブンな曲は凄くレンジが広がってナチュラルに聞こえる・・・

じゃあ、最後に・・・パワーの電源ケーブルを太刀魚君1にすると?・・・

大貫妙子のピュアアコースティックは?・・・

おお、ハイエンドっぽい密度感のある美音に・・・SNがよくなり音数が増え響の広がりやエコーの消え際まで聞こえて・・・ストリングスは1ランク次元が上がった感じで・・・(^^;

諏訪内さんのバイオリンは?・・・

空間の透明感がアップし、伴奏のピアノの音が綺麗に澄んだ響に・・・バイオリンも外の粒子の隙間にさらに微細な音の粒子が聞こえてきて、密度が増している・・・ただ、力感?は薄まったと言うか均されてしまったような印象も・・・(汗

じゃあ、アーロンネビルのポポポンは?・・・

うん、ハイエンド系の美音に近付いた印象・・・やはりこれだけクオリティーが上がってくるとさらに音量を上げたくなるなあ(^^;・・・

あれ?・・・SPのユニットに近付くと、ちょっとハム音が・・・(滝汗

でも、とりあえずつづけて・・・Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

うん、やはりオーディオ的な音のクオリティーは、太刀魚君を入れるとグンッと上がるなあ・・・この手の曲は大得意!って感じ(^^;・・・ま、同時にハイエンド系美音で紳士的なサウンドに向かうほど脂ぎった若さのエネルギーみたいのは薄まる印象ですね・・・(汗

ってわけで・・・さらっと終わるつもりが問題?ハム音発覚するし・・・(滝汗

なので、ちょっと長くなり過ぎですが・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~