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【3976】190630 電源改修:プレ比較試聴200Vvs100Vほか(後編)・・・(^^; 

さて、比較実験用?に仮設したオーディオ専用分電盤からの給電とメインブレーカーの子ブレーカーから引っ張ったVVF2.6mmからの200V⇒100Vステップダウントランス経由の比較・・・

実は、この実験の先には、予定調和な落としどころを想定してて・・・(滝汗

【ホントは電源周りを】
3976-01ホントは電源周りを

ホントは200V⇒100Vステップダウントランスもクリーン電源も退けて、SPやアンプの後をスッキリさせたいんですよねえ・・・(汗

と言うのも・・・SOULNOTE A-2を2台繋ぐとステップダウントランスが結構熱くなるし・・・TVの前、アンプやSPの後周辺をごちゃごちゃさせると、音の回り込みが遮られるからか?どうも空間展開や低域の見通しが悪くなることは以前から何度も体験してて・・・(^^;

ホントは、200V⇒100Vステップダウントランス経由より、仮設のメインブレーカーから直接引いたCVS5.5sqのオーディオ専用分電盤回路がいい結果になって欲しいのですが・・・

子ブレーカーからVVFでの200V供給の力強さにはどうしても惹かれる部分もあって・・・

ただ、DUSSUN X-1200は、オーディオ的クオリティのアップを狙わなければ、無いと駄目って程の効果は感じられない?・・・逆に力感の物足りなさが増すかな?・・・(汗

で、それじゃあ、VVFでの200V供給+ダウントランスで、クリーン電源無しと・・・新設回路のCVSでの100V供給ではどうなるか?を確かめてみようと・・・

【チクマのタップに新設CVSの100Vを】
3976-02新設CVS回路直では

チクマのタップへの給電を、VVF200Vからのダウントランスから・・・新設のCVS100Vからの供給に繋ぎ変え・・・機器への給電は太刀魚君のままで、聞いてみると・・・(^^;

吉原すみれは・・・力感や余裕と言う点ではVVFでの200V供給に譲るものの・・・SN感、質感、繊細さ、自然さ、量感と言う点では、悪くは無い・・・ただ、ちょっと芯が細く柔らかいような気もするかな?・・・(^^;

浜田真理は・・・やはりSNがよく、背景の澄んだ感じはあるし・・・ピアノも滲みは少なく、ボーカルも抑揚がしっかり感じられて・・・空間の広がりがいいかな?・・・(^^;

じゃあ、今度はさらに新設CVSの個別配線だったら?ってことで・・・電ケーも根岸通信に変えて・・・吉原すみれから・・・

【CVS個別配線+根岸通信の電ケーでは】
3976-03CVS個別配線+根岸電ケー

お、なるほど・・・やはり低域の量感、弾力?瞬発力?は、根岸ならではの印象・・・それに個別配線ならではの分離感?空間の広がりが感じられる・・・ただ、量が出る分ちょっと立ち上がりのピークが丸くなる感じも・・・(汗

浜田真理子は・・・澄んだ透明感のある背景に、ピアノの響きが結構広がる・・・ペダル操作や床の音もよく聞こえ・・・ボーカルの温度感が伝わって来る感じも・・・(^^;

で、電源ケーブルの性質をよく反映する感じなので・・・硬さと早さを求めて?・・・SOULNOTE純正の電ケーに変えて、もう一度聞いてみると・・・

吉原すみれは・・・おお!やっぱりインパクトのトランジェントが結構ご機嫌!・・・太鼓の打音も皮の音も両方いい感じで・・・タムのスパン!って音が結構快感・・・見通しもよく、響きの広がりも維持してる・・・

浜田真理子は・・・お!靴音や拍手に生々しさが!(^^;・・・ピアノの音が細くならずに滲みが一層減った感じでメリハリも・・・ボーカルの暖かさに生々しさも・・・(^^;

こう来たか・・・だったら電ケーは純正のままで・・・XLRケーブルをVVF極太から・・・ファンダメンタルにしてアンプの方向性に合わせてみると?・・・

吉原すみれは・・・うん?音数も広がりも増えたんだけど・・・刺激を求めるσ(^^)私の耳にはどこかインパクトの硬さが減った?・・・音が少し緩くなった気が・・・って、これはちょっと予想外で・・・極太VVFは、音数減らして芯の太さとエネルギー感出してたなと・・・(^^;

浜田真梨子は・・・うん、こっちも同じく、音の質は上がった気がするけど・・・ハッとする生々しさの点では少し後退した感じが・・・

で、ちょっと趣旨から離れるけど・・・XLRをSilverRunningしてみると・・・

あ、音数増えて、メリハリが出て、響も多く、解像度も高いオーディオ的刺激が増えた・・・靴音や拍手の生々しさはちょっと減退?・・・でも、オーディオ的解像度や高域の伸びは増す感じ・・・だけど、今のσ(^^)私の耳は極太VVFが一番心地よく感じちゃったかも?・・・(滝汗

じゃあ、XLRを根岸通信にしたらどうなるの?・・・

おお、中低域の安定感がグッと増した・・・響と艶っぽさも・・・ただ、立ち上がりのピークはちょっぴり丸く、ピントが緩い気もするな・・・(滝汗

じゃあ、いいとこ取りで・・・電ケーをオール太刀魚君にして、XLRは極太VVFだったら?・・・で、聞いてみると・・・音数も広がりも増え解像度もあがるけど、ちょっと緩い感じに・・・

なら、アンプのみ電ケーを根岸通信に変えてみると・・・立ち上がりの速さはないけど、貯めてドンって鳴る感じのバランスと安定感がグッと出ていいかも?・・・(^^;

【CDPを太刀魚君】
3976-04CDPに太刀魚君

もう一つ・・・CDPの電源ケーブルをオリジナルから太刀魚君に変えると・・・おお、SNが上がった・・・音数も少し増えて、高解像度感と広がりが増して響も多く・・・ただ、芯が薄くなりその分少し柔らか目に・・・

で、最後に・・・CDPをフィルタータップから取ったら?・・・あ、少し低域が太くなって温度感が上がって滑らかに澄んだ音に・・・

ってわけで、電源回路の比較は、思ったほどの差が無いものの、違いは出て・・・個別配線のタップから機器に繋ぐ電源ケーブルの違いがかなり明確にその違いを出すことも分かって・・・

ま、まだもう少し色々比較をやって見る価値はあるな・・・その上でどう整理するかを決めようと言うことで・・・今回の比較実験はここまで・・・

次回は?・・・本日のおまけと毎度の息継ぎネタ?・・・届いた音源を・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3975】190630 電源改修:プレ比較試聴200Vvs100Vほか(中編)・・・(^^; 

インフラノイズさんのHPのWhat's Newが面白い!・・・お薦め機種はどれ?っていうのが気になってる人は相当おられるのではないかな・・・(^^;
ヘッドフォンやイヤホンではホログラフィックな空間展開が出来ないからって人も多いでしょうけど・・・σ(^^)私なんかクオリティでSPから音楽が再生出来れば、どれだけ音楽を楽しめるだろう?って想像してo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしちゃいます・・・(^^;


さて、以前使っていた拙宅メイン分電盤の子ブレーカーからVVFケーブルでオーディオ用に引っ張った200V電源を復活し、200V⇒100Vステップダウントランス経由で聞きつつ・・・

メインブレーカーから直接CVSケーブルで引っ張った仮設のオーディオ専用分電盤経由の電源回路で・・・どっちがいいか?を聞き比べてみたくて・・・(汗

で、徐々に準備を進め・・・それじゃあいよいよ実験をってところまで来たのに・・・突然、200V⇒100Vステップダウントランスに異常が・・・(大滝汗

このままトランスが駄目になったら、せっかくの比較実験の目的が半減してしまう・・・(泣

で、必死に異常個所を探すと・・・トランスの端子部にはんだ割れを発見!・・・(汗

と言うことで・・・ほかに短絡などの無いことを願いつつ・・・はんだをやり直して通電してみると・・・おお!どうやら大丈夫みたい・・・\(^^)/

それじゃあ・・・まずは修理が終わった200V⇒100Vステップダウントランス経由を・・・

【200V⇒100Vステップダウントランス経由】3974-06
3974-06どうやら大丈夫?

ってわけで、既存の拙宅メインブレーカー・子ブレーカー経由のVVF2.6mmケーブルの回路に200V⇒100Vステップダウントランスを繋ぎ・・・その出力をDUSSUNのクリーン電源X-1200へ・・・で、X-1200からSOULNOTE A-2とTEACのCDプレーヤーX-15へは、太刀魚電源ケーブルで接続・・・

【極太単線ケーブルで統一?】
3975-01極太単線に統一

で、CDPからアンプへと、SPケーブルは、先に製作したVVF2.6mmの芯線で作ったバランスケーブルと、同じくVVF2.6mmの芯線で作ったSPケーブルの極太単線ケーブルで統一して・・・SOULNOTE A-2は、BTLのモノラルプリメインモードで・・・

試聴曲は、音友達の数日前の日記に紹介されてた・・・多分3年ほど前に紹介されてたのを見てゲットしたCDだったと思うんですが・・・

【吉原すみれの驚異のパーカッション(1)ツィクルス】
3975-02吉原すみれの驚異のパーカッション(1)ツィクルス

今欲して止まないトランジェントのよさを感じるのにご機嫌なCDで・・・以前の眠い音シンドロームの時には、聞きたくないCDの筆頭・・・(^^;

で、新たな拙宅システムを・・・VVF2.6mm+200V⇒100Vトランス+DUSSUN X-1200+太刀魚電源ケーブルで聞くと・・・

おお!・・・以前は絶対感じれなかった打音のピークの立ち上がり!・・・理想にはまだまだ遠いけれど何とかギリギリ楽しめる気持ちよさ・・・太鼓の皮の張り感とか、木琴の打音のエネルギー感、金属パーカッションの硬さとか・・・やっぱ200Vの余裕なのかな?・・・(^^;

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

で、もう1曲は・・・浜田真梨子のライブを1曲目から・・・

お、ステージに入ってくる靴音や拍手の音もいい感じ・・・極々小さな音も聞き取れる感じで・・・200V⇒100Vトランスとクリーン電源の両方の効果でSNが上がってるみたい・・・ペダルの操作や床の音も邪魔にならずにしっかり聞こえて・・・ボーカルの声の力加減もいいな・・・

ってわけで、2番目は・・・トランス経由を止め、新設CVSからDUSSUN X-1200への供給に切替えての試聴・・・

まず、吉原すみれは・・・う~ん、背景の静けさは高いけど、冒頭の太鼓は心持ち柔らかい?無理な硬さと言うかエッジの強調が無いとも言えるけど・・・音のピークより低域方向への量感にウェイトがあるような・・・バランスはいいんだけど心持ち柔らかいかな?・・・木琴や金属パーカッションも、ハッとする感じはちょっと薄い?弱い?・・・(滝汗

じゃあ、浜田真梨子は?・・・

う~ん・・・やはり中低域方向のバランスがいいので、ステージへ歩く音も拍手も実体感を感じる重みがある・・・ピアノの音はこっちの方が澄んでいると言うか、滲みが少ない感じで、ボディ感もある・・・ボーカルの雰囲気もやはりこっちの方が中低域のバランスがいい分、歌に説得力があるような気が・・・

おつぎは、再び200V⇒100Vトランス経由で、DUSSUN X-1200を外し、チクマのタップに直接接続・・・電ケーは太刀魚君で・・・

まず、吉原すみれは・・・

うん?・・・結構、難しい違い・・・もっと違いがあると思ってたのに・・・DUSSUN経由よりオーディオ的明瞭度は少し減ったけど、少し中低域へ重心が下がり、量感が少し出て・・・特に太鼓の響きのエネルギー感、量感はこっちがいい感じ・・・皮の張りとか弾力感?もあって・・・ただ、ハッとする鮮鋭感は少し減退?・・・トランス+DUSSUNとCVS100Vの間ぐらい?・・・バランス的にはDUSSUN無しでもいいのかなあ?・・・(^^;

で、浜田真梨子は?・・・

ああ、やっぱり足音も拍手もバランスはこれぐらいがいいかな?・・・ピアノの背景の静寂感もあって・・・滲みも無く・・・ボーカルの暖かさが心地いいかも?・・・(^^;

どうやら、DUSSUNのクリーン電源は、入れ無くてもいい気がする・・・(汗

ハハハ・・・実は気持ちの上ではある予定調和な落としどころをイメージしてるんですが・・・ちょっと思惑と違ってきたかも?・・・(滝汗

で、中途半端ですが、本日はこれで時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3974】190630 電源改修:プレ比較試聴200Vvs100Vほか(前編)・・・(^^; 

先週金曜日、アナログマジック導入~プレーヤーへの梃入れの成果を聞かせていただきに酒仙坊邸へ・・・その進化も素晴らしかったのですが・・・それをさらに別次元にするアイテムの試作品を体験・・・製品化、めっちゃ楽しみです!\(^^)/


さて、耳のリセットやアンプの入替えの合わせ技?で、眠い音シンドロームから徐々に抜け出し・・・ようやく最低限は音楽を楽しめるスタートラインへ?・・・(滝汗

ってわけで・・・そろそろお役御免でいいかな?と・・・長年付き合ったLuxmanのCU80/MU80とお別れ・・・って、嘘です!・・・ホントは、上品な質感とふわっと包み込む心地よいサウンド傾向と、アナログマルチチャンネル駆動やサラウンド再生にも対応できる多様性には未練タラタラで・・・出来ればずっと抱えておきたかったのですが・・・(泣

SOULNOTE A-2導入と追加導入は、かみさんに借金を頼み込み(汗・・・手持ち機材を処分して借金を返済することが条件だったのでどうしようもなく・・・(滝汗

で、お別れした以上はSOULNOTEに専念する以外に手は無いわけで・・・

ま、その準備として?・・・電源改修と題してその土台固めの一つを進めてきたわけで・・・

【3958】190602 電源改修:準備~実践?・・・(^^; [2019/07/27]
【3959】190603 電源改修:実践その2?・・・(^^; [2019/07/28]
【3960】190608 電源改修:追加実践?と届いたレコード・・・(^^; [2019/07/29]
【3966】190612 電源改修:個別コンセント(一口化?)・・・(^^; [2019/08/07]
【3969】190618 電源改修:コンセントプレートの装着・・・(^^; [2019/08/10]

ってわけで、この辺りで一端、準備できた回線系統をさらっと比較試聴してみないとと・・・

で、最初に予定はしてたんですが、しばらく聞いてからと思ってた配線の末端処理を・・・

【電源ケーブル端にTMDを】
3974-01電源ケーブル末端にTMDを

以前は、チタンオイルを塗ってたんですが・・・眠い音シンドローム明けの耳には、少し大人しくなり過ぎる印象なので・・・元に戻らないので信号系には使いませんが、電源系なら末端を切り直せば元に戻せるので・・・少し硬めの音への変化に期待して・・・

【内部のケーブル端にのみTMDを】
3974-02内部のケーブル端にのみTMDを

で、プラグの端子やコンセント内のブレードとかは処理せず・・・あくまで電源ケーブル端のみにTMDを塗布し、乾いてから再度組み込みを・・・(^^;

でもって・・・ちらっと100V系コンセントからの電源供給で聞いてみると・・・うん、やっぱり期待通り?ホンの少しですが、トランジェントの立ち上がりがハッキリと・・・(^^;

じゃあ・・・いよいよ比較をと・・・メイン分電盤の子ブレーカーからVVFで供給してる200V⇒100Vステップダウントランス経由の回路から聞いてみようとナイフスイッチをONに・・・

っと・・・ジ~ッ、プスッ!って、トランスの端子あたりから煙がちょっぴり・・・(@@;

【なんかジ~ッ、プスッ!って】
3974-03なんかじ~プスッて煙が

ありゃあ!?・・・トランスが逝っちゃった?・・・と思って慌ててトランスBOXのケースの蓋を開けると・・・あれ?なんか焦げてる?・・・(滝汗

【シリコンカバーが焦げてる?】
3974-04シリコンカバーが焦げた?

端子間の接触防止のためのシリコンカバーが焦げてるんだけど・・・場所が変?(滝汗

【あ、半田クラックが】
3974-05あ、半田がクラックが

で、カバーのこげたところは?と・・・端子を外してみると・・・あれ~!トランスからの配線と端子部の半だが完全に割れてる?・・・ビックリ!(@@;

なるほど・・・この接点で放電みたいな状態になって、ジ~ッ、プスッ!って音がしたってことか・・・もしかするとトランス自体がお釈迦になってるかもしれないけど・・・(滝汗

で、慌ててテスターを当ててみると・・・配線と端子のはんだ割れ以外には、同通も抵抗も問題無さそう・・・(^^;

【どうやら大丈夫?】
3974-06どうやら大丈夫?

と言うことで・・・トランスの配線と端子の半田付けにこてを当ててみると・・・どうやら短絡も無く、電圧も正常なので・・・これで大丈夫かな?と・・・(^^;

で、気を取り直して・・・改めて比較試聴を・・・なんですが、本日はこれで時間切れ・・・

なので、つづきは次回へ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3973】190624 さよならLuxman CU80/MU80・・・(^^; 

さて、ユニットを弄って?眠い音しか出なくなったと思い込んで数年・・・確かにその影響もあるようですが・・・主にはσ(^^)私の趣向?・・・出かけて聞く音が鮮烈なヴィンテージコンプレッションドライバーや励磁ユニットだったりして・・・

いつしか、目の醒めるような音への憧れで、耳がどんどん刺激を求め続け?・・・一方、元々拙宅のSPは、あまり刺激性の高くないサウンドで忠実に再生する傾向で・・・いつしかそのギャップが日々の悩みになり・・・あの手この手で、これでもか!と・・・何とか手なずけられないかと四苦八苦・・・(滝汗

目指す方向性が違ったのなら、早々にSPを変えればいいのにって声も何度も聞きつつ・・・ユニットを弄っちゃった以上、とことん最後までやらないとと・・・(滝汗

で、趣向の違う音を聞きこんでの耳のリセットや、音会再開で音友達のアドバイスをいただいて・・・自分の駄耳さを再認識して・・・ようやく徐々に認識の補正を・・・

でもって・・・眠く感じるなら・・・残るは、立ち上がりのトランジェントをしっかり出せるアンプで動かすしかないかなと・・・時間をかけてかみさんを説得し・・・(^^;

ようやく、SOULNOTEのA-2の中古の導入・・・さらにかみさんに交換条件を付け、借金増額を頼み込み・・・遂に、SOULNOTEのA-2の中古を追加導入・・・(大滝汗

で、初期導入から半年・・・今年の3月に追加導入を果たし・・・トランジェントの再現がちょっぴり改善して・・・耳のリセットと相まって・・・ようやく、辛うじて聴いてられるサウンドになってきた・・・(滝汗

と、遂にかみさんから・・・いつ借金返してくれるの?と取立てが始まった・・・(大滝汗

そう、交換条件とは・・・手持ち機材の整理で、例え少しでも借金返済に充てますってことでして・・・(冷

【長らく世話になったLuxman】
3973-01長らく世話になったLuxman

と言うことで・・・MU80は10年以上・・・CU80も7年近くお世話になったわけで・・・(泣

【CU80の強化底板を外して】
3973-02CU80の増強底板を外し

まずは、CU80に取り付けてた、自作の強化底板を外して・・・

【元箱へ納め】
3973-03元箱に納めて

綺麗にクリーニングして、元箱へ納めて・・・

【MU80もラックから取り出し】
3973-04ラックから出して綺麗に

MU80もラックから取り出して、クリーニングして・・・

【元箱へ納めて】
3973-05元箱へ納めて

いやあ、危ない・・・48.5Kgを箱詰めして動かすのは、腰の爆弾を気にしつつ・・・

【さよならLuxman】
3973-06さよならLuxman

で、クルマに乗せて・・・かみさんと一緒に身売り先へ・・・(大泣

その帰りに・・・東京から帰ってくる娘を迎えに伊丹へ・・・

【ラッピング?】
3973-07娘を迎えに

今はラッピング?・・・簡単にキャラクターがペイント出来るんですね・・・

いやあ、G20の直前だったので、空港内は警官が頻繁に見回ってるし・・・応援の自衛官や消防士がつぎつぎ飛行機から降りてくる・・・(汗

で、娘を迎えて自宅へ・・・

【ラックがガランと】
3973-08ラックはガランと

ああ、ラックがガラガラに・・・寂しいなあ・・・(大泣

と言うことで・・・傷心に浸りつつ・・・本日はこれにてお終い・・・

次回は?・・・この辺りで改修した電源の比較試聴?をやりたいのですが・・・

またまた、週末は実家のフォローで・・・アップは週明けになるかも?・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3972】190623 SPケーブルの改造?・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸へ、お借りしていたアナログマジックを返しに伺って・・・帰宅後は、ちょっと小ネタ作業に・・・(滝汗

って、何をやったかは、タイトルの通り・・・以上お終い的ネタです・・・(^^;

えっと・・・このところちょこちょこと電源系の改修をやって・・・そこで出た端材?のVVFケーブルの単線を、ケーブルとして使えば、線材の見かけのごとく、太く濃くカチッとした音が楽しめるのでは?と・・・SPケーブルのみならず・・・XLRケーブルも作成・・・

【3940】190514 VVF2.6mmをSPケーブルに?・・・(^^; [2019/07/06]
【3943】190516-17 VVF2.0mmでバランスケーブル作成?・・・(^^; [2019/07/11]

って具合に、一端、極太単線ケーブルで固めたんですが・・・やっぱりちょっと高域の伸びがもう一つかな?と・・・(汗

で、同じ単線でも細くて線材の純度の高いものなら、音数増えて細かな音も出て・・・少しは高域の伸びも改善するんじゃないか?って思いから・・・

手持ちのノードストの単線SPケーブル(切売り千円程度)を試したところ・・・そこそこ期待通りの結果が得られ・・・

じゃあ、しばらく聞き込んでみようと・・・一昨日の日記の通り・・・シングルからバイワイヤ仕様へと手直ししたわけですが・・・

実は、先のVVFケーブルから作成した極太単線ケーブルでも、VVFの外皮のビニールシースを剥いて・・・バラ線状態にした方が、音が開放的で活き活きした感じだったので・・・

こりゃあ、このノードストの単線ケーブルも剥いた方がいいのかな?と・・・(汗

で、おもむろに・・・先日、シングルからバイワイヤに改変したばかりですが・・・

【バイワイヤータイプにしたけど】
3972-01バイワイヤータイプにしたけど

おもむろに・・・シースを剥いちゃうことに!・・・(^^;

【剥いてツイストを延ばす】
3972-02剥いてツイストを延ばす

っと、中の芯線はツイストしてるので・・・これを必死で延ばして・・・

【単線バラのバイワイヤタイプのSPケーブルに】
3972-03単線バラバイワイヤタイプのSPケーブルに

単線バラのバイワイヤータイプのSPケーブルへと生まれ変わらせたと・・・(^^;

ってわけで、さっそくこのSPケーブルを繋いで聞いてみると・・・

おお!・・・想定通り!・・・いや、それ以上?・・・(@@;

音の細かな部分・・・うぶげのような情報がさらに出て来て・・・その響やストレスフリーな高域の伸びと全体のエネルギー感!・・・いいんじゃない?(^^;

ま、厳密に言うと・・・付帯音が響となって重なることで太さと濃さがちょっぴり出て来た?・・・つまり、滲んでるのかも・・・(滝汗

とは言え、音楽の勢いや躍動間は、こっちの方が感じられる気がする・・・(汗

ま、多分にバイアスが掛かってる気もしますが・・・ご機嫌なら、しばらくは浸っとこう!

ってわけで、本日のプチネタは、この辺でお終い・・・(汗

で、次回は?・・・今はちょっと際しい重大ニュース!を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3971】190623 酒仙坊邸へアナログマジックを返しに・・・(^^; 

インフラノイズさんの2019.8.11のブログに、アナログアキュライザーの試作品を音楽家の方が試聴された感想が・・・またまたo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクが!(^^;・・・
あ、What's Newのヘッドフォンの音楽性についても興味深いですね!・・・(汗



さて、本日のテーマは・・・昨日の更新で、σ(^^)私的な一応の追試が終わったアナログマジックを、酒仙坊さんにお返しするためにお宅へ・・・

今回、アナログマジックのデモ~試用の段取りを付けていただき・・・σ(^^)私もその試用のところで試させて頂いたところからスタートし・・・その試用結果を拙宅でデモして・・・

その後、酒仙坊さんご自身が試用され、アナログマジックを導入されたんですが・・・導入後はプレーヤーの基本整備をされ、アナログマジックのプレ調整をされたところでお仕事の輻輳などもあり、一時期手付かずになるとのことで・・・

その間、アナログマジックをお借りして、追試をさせていただくことになり・・・

【3961】190609 酒仙坊邸へアナログマジックを借りに(1)・・・(^^; [2019/07/30]
以降、全3話・・・

2週間前に、酒仙坊邸へアナログマジックをお借りしに行ったわけで・・・そこから2週間で、それなりに追試をさせていただいたと・・・(^^;

【3964】190610 アナログマジック追試(その1)・・・(^^; [2019/08/05]
【3965】190610 アナログマジック追試(その2)・・・(^^; [2019/08/06]
【3967】190615 アナログマジック追試(その3)・・・(^^; [2019/08/08]
【3968】190615 アナログマジック追試(その4)・・・(^^; [2019/08/09]
【3970】190622 SPケーブル変更&アナログマジック追試(その5)・・・(^^; [2019/08/13]

で、その結果方向を兼ねて、酒仙坊邸へアナログマジックをお返しに伺ったわけで・・・(汗

アジマス調整では、シェルのガイドピンの遊びの範囲でも数値は敏感に大きく変わるけど・・・ピンの遊びの範囲内では調整し切れず、カートリッジ自体に角度の調整機構が無いと調整は出来ないとか・・・調整機構があっても、非常に微妙な力加減で簡単に測定値が行き過ぎたりするので、とても調整は大変だったこととか・・・(^^;

上の追試の日記にある通り、「Resonance(システム全体の共振値)」の異常結果についての追試結果の報告で・・・

結果的に明確な結論には至らず・・・ダンパーのヘタリによるのか・・・カートリッジの設計で共振のピークが測定範囲に明確に出ない・・・ひょっとすると測定信号最低値、8Hzよりも低いところに共振値があるカートリッジの可能性があるかも・・・と言うところまでしか分からなかった・・・針圧やシェルの重量によるのか?との疑いも持ったが、実験ではこれが原因では無いのでは?との結論で・・・

と、酒仙坊さんから・・・その測定値と実際のレコード再生の出音への聴感上の関連はありそうですか?と問われたが・・・

実際のところ、値が違うのは調整の結果ではなく、カートリッジの違いによるもので、出音と測定結果の違いの関連性は全然分からなかった・・・(滝汗

で、酒仙坊さんが・・・アジマスやVTAの調整を一通りやって、再生音は変わりましたか?とたずねられ・・・

想像ほどには、大きな変化ではなかったものの・・・昨日の日記書いた通り・・・基礎体力の向上と言うか・・・土台の安定感とエネルギー感の抑揚やメリハリ、空間展開の明瞭度と見通し・・・機器全体の本来のポテンシャルがしっかり出て来る結果となったと・・・(汗

それから・・・拙宅の通常調整では、アジマスの調整は、シェルの上に水準器を乗せて水平を合わせることで針の垂直を合わせていたが・・・実際には針がカートリッジの筐体取り付け面に対して垂直とは限らないってことが分かったとか・・・

VTAの調整では・・・これはジャンクかそれに近いカートリッジばかりの拙宅では、以前から聴感上からも、ダンパーのヘタリを考慮して、アームの水平から支点側を少し高く上げたところで好結果を得ていたが・・・実際には、ダンパーのヘタリを上回る分、アームの支点側を持ち上げる結果となった・・・つまりは針先の盤との接触角度を適度にすることが重要だと言うことに至ったと・・・

また、アジマスもVTAもカートリッジの針鳴きの音が一様に純粋で音圧が大きくなる所が、即定置も結果的によくなるような印象が得られ・・・アナログマニアな方がたは、そう言うところを調整ノウハウとされている可能性もあるのでは?との印象も・・・(^^;

それから・・・世のチューニング手法には様々な流儀があって、その手法によってそれぞれの拘りと調整方法があるので・・・それを混在させると好結果が得られなかったり、論理的に納得行かない矛盾に出くわしたりするとか・・・

ターンテーブルシートも、結局、針の振動が盤にも伝わり・・・針の振動自体と、カートリッジの筐体の振動が重なり、さらには盤からの戻りも重なった音を聞いている可能性があり・・・ダンプや振動処理の方法によってそれらのコントロールの手法は様々・・・

まあ、そういう手法と聴感が、アナログマジックの測定結果に見えるのかどうか・・・この辺の関連性が測定値で見えるといいのですが・・・(滝汗

【ガラードで何枚か】
3971-01ガラードで

と、そんなこんなのお話しをしつつ・・・ガラードで津軽三味線をはじめ、何枚かのレコードを聞かせていただいて・・・今は和紙のターンテーブルシートにされている話とか・・・

【LP12をもう一度】
3971-02もういちどLP12

で、LP12との違いも聞かせていただいて・・・今後のアームの変更後のアナログマジックの調整でどうなるか?・・・

と、変身?前のサウンドを聞きつつ・・・酒仙坊さんが、アナログマジックへ疑問や質問をノアに出されるとのことで、その測定項目と調整や出音との関連性についての疑問をお話しして・・・この日はお暇することに・・・

酒仙坊さん、今回貴重な追試の機会をいただき、大変ありがとうございましたm(_ _)m

と言うことで、ちょっと駆け足過ぎましたが、今回のお話は、これにてお終い・・・

次回は?・・・毎度の息継ぎネタに・・・(汗

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3970】190622 SPケーブル変更&アナログマジック追試(その5)・・・(^^; 

さて、日記更新の再開?です(汗・・・電源改修をテーマにあれこれと・・・アナログマジックでのプレーヤー調整についてのあれこれが、交互に?(汗つづいてますが・・・(^^;

本日のテーマは?・・・とうとうテーマも混在?してしまったような・・・(滝汗

えっと・・・この日、まずは・・・件のCDPの異音問題?(汗・・・PHILIPS LHH2000の電源ノイズについて・・・暖まるとしばらく聞けて、そこから長らく電源入れっ放しだと、またブ~ンって音が出初めて・・・こうなると、一度冷やさないと、ずっとブ~ンって音が・・・(滝汗

で、少しでもこのブ~ンを低減できないか?と・・・

【フィルター付きタップで】3959-01
3959-01届いたタップ

先にゲットしたTDKのフィルターを装備したタップを経由してPHILIPS LHH2000に給電してみたんですが・・・結果は、変わらず・・・ガクッ_| ̄|○

【フィルター付きインレットの自作タップ】3951-02
3951-02フィルター付きに

ま、そりゃそうか・・・既に100V⇒115Vのステップアップトランスを入れての給電だし・・・フルテックのフィルターインレット付きの自作タップ経由でも駄目だったんだから・・・(汗

まあ若干、上のタップを着けた方が早目にブ~ンってノイズが出なくなるかも?って気もするんですが・・・気のせいレベル?・・・(滝汗

それより音が・・・中低域が厚く太目の音になり、これはこれでそこそこいいなと・・・(^^;

ただ、この少し前までVVF2.6mmでSPケーブルを作ってたのが・・・高域の伸びが今一つ?って感じたところから・・・ず~っと以前に試したノードストの単線ケーブルにしたものの・・・

【長いので半分に】
3970-01長いケーブルを半分に

片chが、約3mの長尺だったので・・・これを真っ二つにして・・・(汗

【バイワイヤ仕様に】
3970-02バイワイヤー仕様に変更

片方を1つのバナナプラグに・・・他方を2本個別にバナナプラグにした、バイワイヤー仕様のノードスト0.8mm単線ケーブルを作成し・・・シングルからのバイワイヤへ変更・・・(^^;

【ノードストのバイワイヤで】
3970-03ノードストのバイワイヤで?

これで、サウンド的にはそこそこ高域も伸びて・・・細かな音の明瞭度も上がって、中低域が少しタイトな方向へと・・・

で、いよいよ本題?・・・アナログマジックの調整前後の空気録音での比較をするとに・・・試聴は、WE-308とDL-103R、ピュアストレートとDL-301Mk2でそれぞれ・・・

試聴曲は、マンハッタンジャズクインテッドの枯葉を・・・

【マンハッタンジャズクインテッドの枯葉】3394-05
3394-05マンハッタンジャズクインテッドの枯葉

まあ、何はともあれ、長らく眠い音シンドロームに苛まれて聞けなかったこのアルバムが・・・アンプをSOULNOTEに変えたことで、何とか聴けるようになったことが何よりで・・・(滝汗

って、アナログマジックの調整する前の状態でも、そこそこなんですが・・・(^^;

それと・・・やはりピュアストレートの方が音の勢いが合って、なおいい印象で・・・

果たしてこのサウンドが、アナログマジックでの調整で、どう音が変わるのか?・・・(汗

【アナログマジックで調整を】
3970-04アナログマジックで調整を

ってわけで・・・アナログマジックを使って回転数とアジマスとVTAを測定&調整・・・

って、文字で書くと1行で終わるんですが・・・(滝汗

実際には・・・WE-308のアームとピュアストレートでそれぞれカートリッジをDL-103R、DL-301Mk2にして調整してるので・・・実質1時間半くらいはかかってるんですよね・・・(汗

で、調整後のサウンドを再び試聴して・・・まずは、ピュアストレートアームから・・・

実際には・・・驚くほどの変化は無いのですが(滝汗・・・パッと聞き、低域の見通しがよくなった感じで・・・弾力感やメリハリがしっかりして・・・何気に空間の雰囲気が明瞭に・・・

なんと言うか・・・音の土台がしっかりした感じで・・・全体のニュアンスの細かいところが出て、エネルギー感の抑揚やメリハリもしっかり出て・・・正に基礎体力が上がったような変化で・・・より音楽を感じ取り易くなった・・・\(^^)/

で、WE-308とDL-103Rの方は・・・うん、やはりこちらも同じく・・・出音のピントがハッキリした感じで・・・でも、線は細くならずに、やはり明瞭度や雰囲気の詳細がしっかり出るようになった感じで・・・(汗

うん、どちらのアーム、カートリッジでも、その印象の変化は似てて・・・基礎体力の向上?・・・土台の安定感とエネルギー感の抑揚やメリハリ、空間展開の明瞭度と見通し・・・機器全体の本来のポテンシャルがしっかり出て来た感じで・・・(^^;

ってわけで・・・特設の出音でも、調整に慣れ1時間程度で完了すれば、これぐらいの印象の変化は感じられるんだなと・・・改めて思った次第で・・・(汗

と、本日のテーマは、これにてお終いに・・・

と言うことで・・・次回は、アナログマジックを酒仙坊さんにお返しに・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~