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【4418】210417-18 ARO 2021春(5)TOP WING~ネットワークジャパン~メルコ・・・(^^; 

さて、引き篭もりGWなので・・・オーディオルネッサンスオンラインのおさらいを、ぐずぐずと引き続いてやって行こうかな?と・・・(滝汗

で、昼休憩に入って・・・ようやくトイレ休憩・・・(@@;

午後からは・・・13:00~13:30 TOP WING Cybersound Groupのコマ・・・

自粛で篭ってるから?・・・モンチッチ的髪の毛爆発?・・・床屋へ行くのもはばかれますもんねえ・・・(お滝汗

で、今回のデモは・・・前回のの新製品?・・・ifiのZEN DAC、ZEN CANシリーズの紹介・・・

基板の色が音に影響する?なんて話から・・・ま、材質とパーツを変えてるからなのね・・・って、ものはまだないのでパネルで紹介のみ・・・(滝汗

つづいて同じくifiのSW式のACアダプタの紹介・・・光伝送モジュールの紹介・・・TEROSのアクティブアースの紹介・・・これ、一時期もの凄く興味があったんですが高くて・・・(滝汗

で、最初の空気録音は・・・ifiの新しいDACで

【ifiの新しいDACで】
4418-01新しいDAC

まず、課題曲で井筒香奈江のレイドバック2018から雨の鼓動を再生・・・(^^;

あれ?何か位相が変な感じ?・・・何となく右に寄ってる?・・・気のせい?(滝汗

つづいては、ACアダプタを変えて・・・

【新製品のACアダプタ】
4418-02新製品のACアダプタを

一応、SNがよくなってちょっと滑らかで質が上がったけど・・・やっぱ定位が右に・・・(汗

つづいて、TEROSのアクティブアースを繋いで・・・

【TEROSを繋いで】
4418-03TEROS.jpg

お、滑らかさが増して、透明感もアップした・・・でも定位は右のまま?・・・(汗

おつぎは・・・roonをSigneture rendo SE経由で・・・

SN感がよくなって透明感が増し、上質な音になったかな?・・・(^^;

おつぎは、課題曲で、モーツアルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス(アコースティックラボ)

何か全然違う曲みたい?・・・ここの楽器の音を全部バラバラに描き分けてる感じで・・・マルチマイクの録音をカチッとした再生で聞いてる感じ・・・これがいいのかどうかは???

っと、トップウィングさんのつぎは・・・

13:30~14:00 ネットワークジャパン株式会社

ああ、このおっちゃんたちのところか・・・(^^;・・・ハンスクナッパーズブッシュ協会のおっちゃんが・・・(^^;

まずは・・・お馴染みのクアドラルのSPでAURUMシリーズの紹介・・・

リボンツイーターがフィルムからアルミに・・・MID/WFセンターキャップ排除・・・バックキャビティとセパレート・・・

【クアドラルのSPで】
4418-04ネットワークジャパンさん

まずは、課題曲で井筒香奈江のレイドバック2018から雨の鼓動を・・・

リボンツイーターと仮想同軸の効果?・・・空間の響きが綺麗に広がる・・・定位はセンターなんで、先のトップウイングの偏りは、拙宅のせいではないかな・・・(滝汗

価格がわかりませんが・・・さっきのトップウィングさんのタンノイとは全く違う鳴り方・・・モニター系の出しっぱな音質に対して、上質だけど柔らかく量感も多目?・・・ハイエンド的な鳴らしっぷりかな?・・・(^^;

女性社員の方の感想では・・・上品な食事をいただきながら生演奏を聞いているような・・・って表現が、そう聞こえるんだろうなって・・・(^^;

なにげに、リアリティのあるボディ感があるように聞こえるし・・・

この後、ピアノの森からショパンと、カーペンターズの再生もあったようですが・・・著作権の問題で音無しで・・・(滝汗

【つぎはモーツアルト】
4418-05モーツアルトを

つぎも課題曲で、モーツアルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスを・・・

なるほど、解像度や広がりのあるっぽい、雰囲気のある再生に聞こえる・・・部屋の響きに癖が無さそうな感じもする・・・以前のオーディオショウのハートンホテルの部屋の音よりかなりいい感じで鳴ってる気はするけど・・・録音の向こう側がどのくらいか?までは、今一つ想像し切れなくて・・・(滝汗

で、おつぎは・・・

14:00~14:30 メルコシンクレッツ株式会社(DELA)

ですが・・・DELAの映像による紹介・・・DELAブランドの紹介・・・(汗

そう言えば・・・メルコってPC周辺機器メーカーと思ってたけど・・・昔、糸ドライブのアナログプレーヤーやってたんですよね・・・(汗

それに、ネットワークスイッチの説明の後、めっちゃボリュームが上がってビックリ!しちゃったんですが・・・何だったのかな?(@@;

で、光伝送関係の製品紹介があって・・・あれ?・・・これで終わっちゃった・・・(大滝汗

なので、つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4417】210417-18 ARO 2021春(4)ヤマハ~完実電気・・・(^^; 

さて、今年も引き篭もりゴールデンウィークと言うことで・・・第2回のAudio Renaissance Online(ARO)につづく・・・2021春のおさらいをやってるわけですが・・・(滝汗

このところ定番とになってるその日暮らし?・・・YouTubeやNetflixの映像コンテンツ三昧で・・・なかなかピュアオーディオ的なチャレンジが進まなくて・・・(大滝汗

ま、それゆえ新たなネタも無いしってわけでは無いのですが・・・AROののんびりおさらいのつづきへと・・・(^^;

ただ、朝10:00にスタートして・・・PDN/Fundamental/Nmodeのコマが2コマ連続となり・・・トイレ行きたい~!って思いつつも・・・実際ぶっ続け?で、次のコマがスタート・・・

で、11:00~11:30は、株式会社ヤマハミュージックジャパンのコマで・・・

【ヤマハのコマは?】
4417-01ヤマハのコマは

何と?・・・いつぞやのオーディオショウのときと同じく・・・フリーアナウンサーの女性と担当の方2人が専用のマイクで進行や解説を・・・

で、今回のデモは、新製品のブックシェルフSPとプリメインアンプの3000シリーズとアナログプレーヤーのGT5000とのこと・・・(^^;

最初の声は、中低域主体で・・・部屋の影響はほとんど感じない雰囲気の音響で・・・(汗

まずは、コンセプトとかSPの構造など特徴を解説して・・・つづいてアンプの解説・・・(^^;

で、延々解説があって・・・終盤になってようやく最初の空気録音は・・・GT5000でレコード再生をと・・・MCの女性アナウンサーがセンターで試聴すると言う体で・・

【課題曲のレコード再生】
4417-02課題曲の井筒香奈江のレコード再生

かけられたのは、課題曲の井筒香奈江のレイドバック2018から雨の鼓動を・・・(汗

おっと・・・定位が割りにハッキリしてる?・・・少し線が細めに聞こえるのは、AVアンプをPure Audioモードにしたうちの環境のせい?・・・滲みの少ない上質な音ではあるけど(汗

と、つづいても・・・課題曲をレコードで・・・

【課題曲をGT-5000で】
4417-03課題曲をGT5000で

課題曲のモーツアルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス(アコースティックラボ提供音源)で・・・って、このレコード音源蛾手に入らないかなあ?・・・(滝汗

で、空気録音の再生音は?・・・アナログ再生だからか・・・滑らかな印象で・・・デジタル録音だろうに?(汗・・・定位は先のファンダメンタルの時より甘い感じはするけど・・・個々の楽器の演奏音としては心地よくて分かり易い気して・・・そこそこ好印象で・・・(汗

GT5000は、ベルトドライブにピュアストレートアームだし・・・デジタル録音からのレコード?みたいだし・・・アナログを聞いてると言うよりデジタル音源に近いかも?・・・(滝汗

ただ、非常にこうSNで整った綺麗的な音に感じたのでが・・・演奏のエネルギーの抑揚があまり分からなかったと言うか・・・ある意味上品、上質に整った音って印象で・・・もっと元気とか編成のおきな五月蝿いくらいの音源も聞けるとよかったかも?・・・(大滝汗

ってわけで・・・つづいて・・・11:30~12:00の完実電気株式会社のコマへ・・・

【完実電気のコマは?】
4417-04完実電気のコマ

で、まずは解説からスタートして・・・広い響きのある部屋?って感じで・・・でも解説の声からすると、この独特の聞こえは録音機の音の傾向ってことなんでしょうか?・・・先のYAMAHAが、専用マイクで少し放送的な印象でしたが・・・前回も、本日の最初のファンダメンタルも同じ傾向の雰囲気の声が感じられて・・・その辺が録音機の音の傾向かな?と・・・(汗

っと、シルテックの解説映像になったら・・・若干普通の音になったので・・・半分はうちの環境の音ってことかな?・・・で、残り半分は録音のマイクの特質かな?って感じで・・・(汗

で、再びシルテックの説明・・・AgのクラッドにAuを流し込んでるのだそうな・・・って、オーグラインに似てる気もしますが・・・(滝汗

【空気録音の再生を】
4417-05空気録音を

で、シルテックの安い方のケーブルで・・・課題曲の井筒香奈江のレイドバック2018から雨の鼓動を再生・・・

これだと、響きとボーカルの音触・・・若干粒状感がある?・・・でもSPの響きの綺麗さに助けられてる感じがする?・・・低域のふくらみもSPの特徴かな・・・オーディオ的快感が強めかなって気もするが・・・(汗

でもって・・・高いシリーズのケーブルに交換して聞いてみると・・・(滝汗

おお、やはり、雰囲気に滑らかさが出て・・・さっきのYAMAHAのアナログより響きが滑らか?・・・でもボーカルの吐息感はデジタルっぱさを残してて・・・

で、再び安いケーブルにして、指定の課題曲をと・・・モーツアルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス(アコースティックラボ)で聞いてみると・・・(滝汗

ボウのささくれを擦る感じに若干の粒状感があって・・・ここの弦の音が分かれて・・・最初耳が気を引かれるけど・・・若干粗さに感じるかも?・・・(滝汗

ってわけで、再び高いケーブルに戻して・・・聞いてみると・・・(^^;

滑らかで弦の音のハーモニーが綺麗に心地よく感じられ・・・値段差がどの程度か知りませんが・・・かなり違いますね・・・でも、その多くの部分がSPのポテンシャルと、課題曲とのマッチングに助けられてるような気も・・・(汗

ってわけで・・・ここで昼休憩へと・・・なのでつづきは次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4416】210417-18 ARO 2021春(3)PDN/Fundamental/Nmodeその2・・・(^^; 

さて、第2回のAudio Renaissance Online(ARO)・・・2021春のおさらいをはじめたはいいが・・・引き篭もりゴールデンウィークってこともあり?・・・何だかのんびりスタートで・・・

初っ端のPDN/ファンダメンタル/Nmodeのコマが2話に跨り・・・(@@;

ま、2コマ連続枠だったので・・・で、パラダイムのSPのエントリーシリーズをNModeの送出し~アンプで次々聞いて・・・

パラダイムのペアで35万の新製品を、こんどはファンダメンタルのPA10ってプリメインアンプに変えて・・・

【ファンダメンタルのプリメインPA10で】
4416-01ファンダメンタルのプリメインPA10で

まずは、課題曲のモーツアルトでアヴェ・ヴェルム・コルプス(アコースティックラボ提供)を再生・・・

なるほどね!さすがにさっきより中域の厚みが増して重心が下がって、音数が増して細かな部分もハッキリと・・・やっぱりアンプの格が上がると全体の再現性のランクも上がりますよね・・・それに、このレベルで聞くと、前回2020秋に感じた空間の響きより、少し響きが少な目に感じる・・・どうもこれは元音源の録音の違いのようだってことが分かる・・・(汗

で、つづいてNicogiの蜃気楼からDancerを再生・・・

うん?・・・スチール弦のギターのバランスが不自然な気がする?・・・空間展開がこじんまりするのは、うちの環境のせいなのか?って気が・・・やっぱAVアンプ経由だからか?・・・

で、慌ててAVアンプの設定をPure Directモードに変更すると・・・

あら!やっぱり・・・うちのデフォルトの中低域不足の音調バランスに戻った・・・スチール弦の不自然さも無くなって・・・シンプルにわざとらしさも無くスッキリと・・・(滝汗

そうか・・・やっぱり最初の方で低域が膨らむって印象は・・・音源の低域が豊かで、本来はそれくらいのバランスなんですが・・・その部分が痩せてるうちのデフォルトだとそう感じないんですが・・・AVアンプの自動音場補正をかけると、痩せた部分が増強されて、世間一般的な音調バランスで鳴ってたってことで・・・(大滝汗

で、音楽セ再生が終わると・・・解説の声が篭った感じになったけど高域は少し伸びた印象で・・・なるほど部屋の特徴と録音機材の性格がハッキリした・・・前回2020秋のイメージと繋がった感じ?(汗

ただ、映像が4Kになった効果はもの凄く大きい!・・・音の印象もワンラックアップ!(^^;

で、おつぎは・・・SPをベリリウム振動板の最上位シリーズにして、アンプは同じくファンダメンタルのプリメインPA10で・・・

【SPを最上位シリーズのブックシェルフに】
4416-02SPを最上位のブックシェルフに

試聴は、課題曲で井筒香奈江のレイドバック2018から雨の鼓動を・・・

あ、やっぱAVアンプをPure Directモードにしたから普段の拙宅の音調に近付いて低域が減った感じに・・・SNがよくなって音数も増えてかなり上質な音になったのは、ベリリウム振動板の印象かな?・・・ただ、ちょっぴり定位が滲む感じなのは音源の作り?うちの環境?・・・(汗

で、つづいてNicogiの蜃気楼からPrecious moruningを再生・・・

【Nicogiの蜃気楼からPrecious moruningを】
4416-03Nicogiの蜃気楼から

高域が優しく丸いのはそのまま・・・でもスチール弦の変な感じは無くなってバランスよくなった・・・ガット弦とスチール弦のハーモニーも気持ちよく聞ける・・・中高音の弦のとが艶やかで綺麗に聞こえるのは、このSPの感じなのかも?・・・(汗

ただ、音場空間は出難いのか?ちょっと中央に寄っちゃうのは・・・この響きの感じは、うちの環境のせいっぽいなあ・・・(大滝汗

で、こんどは・・・SPをSYSTEM5ってトップシリーズのトールボーイにして、アンプもファンダメンタルのプリと、パワーをBTL各2台の計4台によるバイアンプ駆動にして・・・

【SPとアンプを最上位で】
4416-04SPとアンプを最上位へ

このSPは、前回2020秋でも、それ以前、実際のオーディオショウでも聞いたんですが・・・低域の柔らかさが、どうも好みじゃなくて・・・拙宅ツイーターと同じくベリリウム振動板だから?眠い音ってバイアスがかかってたのかも知れませんが・・・(大滝汗

で、SPが480万税別で、送出しはESOTERIC K-03XdにプリがファンダメンタルLA10(100万)、MA10(80万×4)の総額1000万クラスで聞いてみると・・・

まず、課題曲のモーツアルトでアヴェ・ヴェルム・コルプスは・・・

先のブックシェルフからすると正確な音って感じで・・・音色もバランスも極普通な印象になって・・・やっぱりAVアンプの設定をPure Directモードに変えたからか?・・・広がりもさっきのブックシェルフよりふわっと空間密度が上がった感じに・・・

で、今度は音源を・・・ふたりのおとのTwilight Dewに・・・

うん、ちょっとボーカルの定位が薄いけど・・・バランスや音蝕はうちでCDを聞いてる感じに近いかな?・・・いや少し腰高な感じ?・・・この辺は空気録音のAVアンプ経由の再生と、拙宅ピュア環境の再生の違いだから、当然?(大滝汗

以前の低域が柔らかく膨らんだ感じってのは・・・拙宅環境に慣れたσ(^^)私の耳の好みってか・・・ちょっとσ(^^)私の耳のバランスを補正して、もっと拙宅の中低域を充実させないと駄目ですねえ・・・(大滝汗

で、最後に・・・Nicogiの蜃気楼からAkatonboを・・・

あ、この音は、AA誌のサンプラーを拙宅ピュア環境で聞いた音調に近いなあ・・・バランスもよくて・・・弦の音触も綺麗で、心地いい!・・・(^^;

ひょっとすると・・・以前のショウで、このSPの低域が緩く膨らんだ感じに聞こえたのは・・・アンプがしっかり駆動できてなかったのかも?・・・ファンダメンタルLA10とMA10×4台BTLでようやくしっかり駆動できたってことか?・・・(大滝汗

ってわけで、最初の2コマが終了・・・うひょ~ぶっ続け・・・トイレ行きたい(滝汗

で、次のコマ・・・ヤマハは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4415】210417-18 ARO 2021春(2)PDN/Fundamental/Nmodeその1・・・(^^; 

さてと・・・新型コロナが猛威を振るい、3回目の緊急事態宣言により、引き篭もりGWを過しているわけですが・・・もっぱら配信動画三昧・・・Netflixで映画見つつ・・・合い間にYoutubeで情報散策?見たいな毎日になってます・・・(大滝汗

で、先週末のこの日記で・・・Audio Renaissance Online(ARO) 2021春のおさらいスタンバイまで話が進み・・・いよいよ本日は、1コマずつおさらいを・・・(^^;

ってわけで、2日間のタイムスケジュールが >> こちら アーカイブは >> こちら

10:00~11:00 PDN/ファンダメンタル/Nmode

で、まず最初は2コマ連続で・・・PDN/ファンダメンタル/Nmodeってことで・・・

【今回から4K映像!】
4415-01今回から4K映像

お馴染み?の・・・ファンダメンタルの鈴木さんと、パラダイムの担当の方でスタートしたんですが・・・今回から4K録画ですって、凄んごく綺麗!(@@;

いやあ、凄い!・・・後のダンボールまで克明に見えちゃいますね・・・(滝汗

で、空気録音は、パラダイムのペア5万のブックシェルフをNModeのCDP/プリ/パワーで・・・

【AA誌の付録CDが良かった】4375-03
4375-03AA誌の付録CDが良かった

AA誌の付録だったボーカルとガット弦のデュオでfutarinote(ふたりのおと)の1stアルバムから・・・Twilight Dewを再生・・・

お?うちでサンプラー聞くより中高音方向で結構線が細い感じ?・・・その割に、ギターの胴鳴りの低域が膨らむのはうちのせい?・・・SN感がよくて、ボーカルがクリアな美音系ですが・・・ゾワゾワ囁き系にならず暖かい音なのはうちのせいかな?・・・(汗

と、このときは分からなかったものの・・・若干は音源由来ですが・・・どうやら、この後気付いたのは・・・Apple TV 4KからHDMIケーブル接続で、AVアンプ経由で鳴らしてるので・・・AVアンプのMCACCの補正がかかってたことが判明・・・(大滝汗

おさらい時、MacBookProから中華DAC経由で直接Soulnote A-2を鳴らしたら・・・元がブックシェルゆえ低域は若干少なめながら・・・膨らむってことはなくて・・・10cmフルレンジの「乙」君で聞いたらボーカルもゾワゾワ囁き感があるし・・・ほとんどうちの環境のせい!(大滝汗

で、つづいては・・・当の鈴木さんのユニットNocogiのヨアケマエってアルバムから・・・

【Nicogiセカンドのヨアケマエ】4099-03
4099-03Nicogiセカンドのヨアケマエ

1曲目のDepartureって曲を再生・・・

【1曲目のDepartureを】
4415-02NicogiのヨアケマエからDepartureを

およ?・・・こっちは低域が膨らまない?・・・なるほど、ガット弦とスチール弦の違いもあるのか・・こっちはスチール弦らしい音で・・・音数はそれなり?・・・もう少し出るかも?

で、おつぎは・・・SPをパラダイムのペア15万のブックシェルフにして・・・画像忘れた(汗

まずは課題曲で、井筒香奈江さんのレイドバック2018から雨の鼓動を・・・

これも、先のボーカルと同じく少し線が細いか?・・・響きの滲みは少な目で・・・定位が少し分かり易いかな?・・・やはり10万アップしただけあって音数が増えて、滑らかさや繊細さもアップした・・・ちょっと上質になった感じ・・・(^^;

でも、うちのシステムでは、鈴木さんが聞いてと言ってた吐息は、極々普通で(滝汗

つづいても課題曲で、モーツアルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスを・・・・今回もアコースティックラボさん提供の音源だそうです・・・これと同じ音源を提供いただけると、もっと比較に現実味が得られるんですけどね・・・(^^;

極自然な響きに聞こえますね・・・少し抑え目?・・・中高域寄りには感じるかな?(汗

そう言えば、解説の声の響きがちょっと鼻詰まり・・・これはボディ帯域が太めに響く部屋だからなのかなあ?・・・実はうちの環境のせい(滝汗

つぎは、SPがパラダイムの新製品ブックシェルフペアで35万になりまして・・・Mg、Al、セラミックの混合の振動板だそうで・・・

まずは・・・ふたりのおとのアルバムからTwilight Dewを同じくNModeのシステムで再生・・・

【ふたりのおとのTwilight Dew】
4415-03ふたりのおとのTwilight Dewを

これは随分変わった・・・さすがに20万アップは違う?・・・低域の膨らみがましになってバランスもよくなって・・・音の質感がグンッと上がった・・・(^^;

つづいて、Nicogiの蜃気楼から、Urban Cruisingを・・・

【Nicogiの蜃気楼から】
4415-04Nicogiの蜃気楼から

ちょっと後のスチール弦の立った音の所が変というか不自然な気も・・・ま、ガット弦との違いは明白で・・・(^^;

とここで・・・SPは同じで・・・駆動するアンプを、ファンダメンタルのPA10ってプリメインアンプに変えての試聴・・・

なんですが・・・あれ~!おさらいのタイムリミット・・・(@@;

ちょっと、最初なんでゆっくりやり過ぎましたね(滝汗・・・なので、つづきは次回へ・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4414】210417-18 ARO 2021春(1)スタンバイ?・・・(^^; 

さて、カレンダー通りで、自粛ゴールデンウィークに突入・・・で、日記もカレンダー通りにお休みに・・・(大滝汗

なので、昨日はお休み・・・本日は出社して月末処理・・・ですが、気分は自粛ゴールデンウィークなので・・・お話しは、さわりのみを・・・(大滝汗

お題は・・・タイトル通り?・・・Audio Renaissance Online(ARO) 2021春で・・・

既に、反則日記で・・・当日リアルタイムで・・・

210417-18 オーディオルネッサンスオンラインですって!・・・(^^; [2021/04/17]
210418 オーディオルネッサンスオンライン2日目!・・・(^^; [2021/04/18]

って、アップしちゃってますが・・・(大滝汗

昨年、11月に初のオンラインイベントが行われ・・・あとでアーカイブが公開されるので、リアルタイム視聴の必要は無いのですが・・・通しで同じ録音機材による解説音声や、課題曲を聞き比べることで・・・比較的全体の相対比較が出来るのと・・・後からだとなかなか時間が確保出来ないので・・・一気見した方がいいのかな?と・・・

【4314】201114 オーディオルネッサンス視聴(1)・・・(^^; [2020/12/07]
以降、全16話・・・

で、この昨年秋の開催が、初回でしたが・・・空気録音での比較も思いの他しっかり違いが聞き取れて・・・

なので、今回もと・・・ちなみに、逆木 一さんのYouTubeチャンネル「Audio Renaissance」のアーカイブは、こちらを見れば、今からでも視聴可能です・・・(汗

【210417オーディオルネッサンスオンライン】
210417オーディオルネッサンスオンライン

で、今回も前回同様にシアターモードで準備を・・・なんですが、前回との違いは・・・(汗

Apple TV 4Kと、SONY BRAVIA KJ75X9500Gの導入により・・・昼間のリビングシアター視聴が可能になったので・・・明るいまま・・・(^^;

あ、上のリンクの当日の日記には、Apple TV HDって書いてますが、うちのは、Dolby Atmos対応のApple TV 4Kの方です・・・(滝汗

なので、視聴構成は・・・Apple TV 4K をAVアンプ Pioneer SC-LX98・・・フロント2chはアナログアキュライザー経由で・・・SOULNOTE A-2 のBTL2台使い・・・SPは S-1EX・・・(^^;

映像系は、Apple TV 4K をAVアンプ Pioneer SC-LX98 のHDMI経由で SONY KJ75X9500G ・・・

ってわけで、次回はタイムテーブルの順におさらいをして行こうと思うのですが・・・

自粛GWと言いつつ休日なので・・・なるべく、映画やYouTUbeなどの動画視聴とか・・・音楽鑑賞に時間を使いたいと思ってて・・・(汗

日記のアップは、おさらいが進んだらって感じで・・・下手すると連休中の更新が無いかも知れませんが・・・その際はご容赦下さい・・・m(_ _)m

ってわけで、あるかないか?な次回・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4413】210416 届いたCDを真似ニートーケーブルで聴くも?・・・(^^; 

さて、3話にも分割して時間を稼いだ癖に・・・結局、電源とXLRのケーブル真似ニートーは、磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)のどの組合せがいいんだ?ってことが、今ひとつ分からない結果になってしまいまして・・・(大滝汗

恐らく・・・毎度の自己バイアス?で・・・ちょっとインパクトが大きかった、磁石の向きをご本家の仕様に合わせた磁極方向型(Normal)がいいのかな?って雰囲気にはなったものの・・・果たしてブラインドテストしても分かるほどの違いか?って言われると・・・(滝汗

それゆえ、前回の日記以降、1週間・・・連日、帰宅後なので、小音量での試聴で・・・電源ケーブルの入替え、XLRケーブルの入替えと、あれこれCDを聞いてみたんですが・・・(滝汗

聞けば聴くほど、どの組み合わせがいいか分からなくなって・・・(大滝汗

で、この日届いたのが・・・ようやくこのCDが・・・(^^;

【Priscilla AhnのFine On The Outside】
4413-01Priscilla AhnのFine On The Outside

そう、囁き系のゾワゾワが楽しみたくて・・・ようやく、アニメ「思いでのマーニー」の主題歌・・・Priscilla AhnのFine On The Outsideのシングル・・・(^^;

ってわけで・・・めっちゃ期待して再生・・・

したんですが・・・あれ?・・・囁きのゾワゾワは?・・・(大滝汗

う~ん・・・やっぱり滑らかにほんのり暖かな温度感のある歌で・・・(汗

歌を聴くなら・・・映画のシーンを想像するなら・・・ピッタリのサウンド・・・(^^;

でも、今聞きたいのは・・・ちょっぴり冷たくても、超微粒子で背中がゾクゾク、首筋から耳の後がゾワゾワするようなオーディオ的快感・・・(汗

う~ん・・・やっぱうちでは鳴らないですね・・・ずっと電源ONだったアンプの残留ノイズが大きくて・・・ツイーターの磁力が落ちてヘタってるってのが真相なんじゃないかなあ?(汗

で、性懲りも無く・・・電源ケーブルとXLRケーブルの磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)を、いろいろ組み合わせて聞いて見たけど・・・(汗

やっぱり・・・どちらも磁極方向型(Normal)にしたバランスと広がりに・・・どちらも磁力方向型(Reverse)にしたボーカルや楽器の濃さとセンターの厚み・・・の、両方が合わされば、それなりに楽しめるのになあと・・・(大滝汗

つまり・・・両極端のいいとこ取りで無いと満足できない・・・これ見よがしな強調がほしいってことで・・・σ(^^)私の感覚がおかしいのかも?・・・(泣

てわけで・・・少々打ちひしがれて・・・ガクッ_| ̄|○

なので・・・次回は一気にネタがなくなって・・・もうオーディオルネッサンス?

ただ・・・リアルタイムの休暇とおふくろのサポートでゴタゴタしてて・・・しばし日記の更新をお休みするかも?・・・(滝汗

ま、合い間でおさらいできたら、不定期にアップするかもしませんが・・・(汗

なので・・・更新日も分かりませんが・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4412】210411 XLRケーブル真似ニートー改修と比較?(後編)・・・(^^; 

まず、前回の日記ですが・・・公開後に自分で読んでみたら・・・磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)の記述がグチャグチャになってたので、直しました・・・ペコリm(_ _)m

ご本家の仕様・・・とは言え、バランスケーブルの挿絵は無いので・・・交流としてみれば?と言うことで、電源ケーブルの磁極の方向をXLRケーブルでも真似て・・・この磁極の方向に合わせたタイプを磁極方向型(Normal)として・・・この逆にしたタイプを磁力方向型(Reverse)として、記述を修正しました・・・(大滝汗

ってわけで・・・電源系につづき、信号系でも磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)のXLRケーブル真似ニートーを作って聞き比べたら・・・ってのが前回の日記で・・・

今は、電源ケーブル同様?XLRケーブルでも・・・磁極方向型(Normal)の方が、音圧が高く、打音の出音のピントがハッキリして空間展開も広く・・・全体に明瞭度が上がって空間にバラける感じで・・・ただ、その分ちょっと薄い気もしたんですが・・・何故かボーカルは濃く感じたので・・・まあ、こっちかが好きかな?と・・・(滝汗

一応、傾向としては・・・磁力方向型(Reverse)の電源ケーブルも、XLRケーブルも・・・大人しく滑らかになって、打音が太く濃くなるけど・・・出音のピントはもわっとした感じで大味に?・・・打音に付く響きは強く感じるけど、その分少し内側に集中する展開に・・・(汗

無理矢理近い感覚に置き換えると・・・オーディオ的には、磁極方向型(Normal)・・・音楽的には、磁力方向型(Reverse)と言えなくも無い?・・・(大滝汗

で、今のところ磁極方向型(Normal)が好みかな?と結論を纏めようとして・・・

一応、念のためにと・・・電源ケーブルの磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)の組み合わせでも聞いてみると・・・あれ!(@@;・・・雰囲気が変わる!?・・・(大滝汗

ひょえ~!・・・これで終わろうと思ったのに・・・(汗

【電源とXLRのNormalとReverseを組合せ】
4412-01電源とXLRのNormalとReverseを組合せ

とりあえず、上のXLRケーブル真似ニートー比較は・・・電源ケーブル真似ニートーを、磁極方向型(Normal)で比較したんですが・・・(滝汗

ためしに、電源ケーブルを磁力方向型(Reverse)に繋ぎ変えてみたら・・・ありゃ!(@@;

XLRケーブルの磁極方向型(Normal)で、せっかくオーディオ的好みを高めたんで・・・いいとこ取りを期待して?(汗・・・電源ケーブルを磁力方向型(Reverse)にしてみたら・・・何と!印象が、ほぼ磁力方向型(Reverse)の電源ケーブルの集中タイプの展開に・・・(汗

どうやら、XLRの真似ニートーの影響より、電源ケーブルの影響の方が大きいみたい・・・(汗

とは言え、電ケーがNormalにXLRがReverse、電ケーがReverseにXLRがNormalってクロス接続だと・・・どうも今のσ(^^)私には・・・個性が薄く中途半端な印象に・・・(滝汗

で、結局・・・重心低く濃く滑らかで実の詰まった音なら、両方Reverseがいいかな?・・・

一方、立ち上がりのインパクトとエネルギー感、広がりある空間展開、○○っぽい実体感を求めるなら両方Normalにした方が好みに近いかな?・・・(大滝汗

って、なんやねん!・・・今一つはっきりせんな!・・・(悲

で、ここまでのテスト実施やってて気付いたのが・・・全く別のこと・・・(滝汗

実は、中央の唸り防止回路内蔵のタップBOXがほんのり暖かくなってて・・・そう言えば使用開始してから・・・アンプのトランスが唸ってない・・・(汗

これって、暖房機器とか原因家電を使わなくなったから唸らなくなったのか?・・・それとも、唸り防止回路が暖かくなるのは、相間でDCが発生してるからなのか?・・・あるいは、回路がブリッジダイオードなので・・・単にドロップ電圧分が発熱してるだけ?・・・(大滝汗

なので・・・念のため、唸り防止回路の無いタップと繋ぎ変えて試聴してみると・・・

あら!やっぱりちょっとアンプのトランスが唸る!・・・ビックリ!(@@;

つまりは、唸り防止回路がちゃんと機能してるってことなの?・・・(^^;

ところで、音の変化は?と聞いてみると・・・う~ん、唸り防止回路のない方が、ホンのちょっぴりギターの金属弦っぽさがありつつ、低域も豊かになったような気が・・・(滝汗

なので、念のためもう一度、唸り防止回路付のタップBOXに差替えてみると・・・

うん?ほとんど違いは無い?・・・でも、極々ホンのちょっぴりだけど、唸り防止回路有りの方が整ったような・・・大人しく滑らかになったような印象も・・・

ただ、その差は瞬時切替しないと分からない程度?(滝汗・・・恐らくブラインドテストだと、σ(^^)私には区別できない気がする・・・(大汗汗

と言うことで・・・唸り防止回路は・・・トランスの唸りが無ければ、ない方がよさげで・・・トランスが唸るなら、唸り防止回路付のほうがいいのかな?ってことに・・・

えっ?トランスの唸りの有無で、いちいち着脱を変えるしかない?・・・う~ん、それでは面倒すぎる・・・(滝汗

と言うことで・・・今のところはしばしこのまま?・・・(汗

で、次回は?・・・この状態で、届いたCDを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~