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【4208】200606-07 実家でインフラノイズアイテムの音確認(前編)・・・(^^; 

さて、突然の故障から都合3ヵ月の入院を経て戻って来た!拙宅メインプレーヤーのUX-1が戻ってきて・・・大喜びで聴きまくり~!っと行きたかったのですが・・・

この週末は実家の町内の勤労奉仕で・・・堤防の草刈り・・・超重労働!(大滝汗

ってわけで、残念ながらUX-1でのお楽しみはお預け・・・(泣

なので・・・週末、実家でちょっとしっかり聞きたいものが・・・(^^;

それは・・・昨日の日記冒頭で紹介した・・・インフラノイズの究極アイテム?・・・アキュライザーシリーズを、同じくインフラノイズのケーブルまみれで聞いてみようと・・・(汗

【普段の構成に】
4208-01普段の構成に

今回は・・・先の新生かめきち邸お披露目会でご一緒した際、Fさんが、アナログアキュライザーAACU-1000と合わせて聞いてごらんと・・・何と!インフラノイズのDAC-1をお貸しくださったのです!・・・\(^^)/

ってわけで・・・普段の構成であるCECのTL5100Zをトランスポートに・・・同じくCECのDA-53を繋いで・・・アンプはCECのAMP5300で・・・KEFのC95を鳴らす・・・

この、途中に・・・デジタルアキュライザーDACU-500やアナログアキュライザーAACU-1000、さらにはDA-53に代えて、DAC-1を入れて、その効果や特徴を確認したいなと・・・(^^;

【普段の接続と】
4208-02普段の接続に

普段の接続に加えて・・・DAC-1と繋ぎ変えられるように・・・

【DAC-1に入替え】
4208-03DAC-1を

配置をいろいろ変えてみたんですが・・・なかなか上手く繋がらない・・・切りかえられないってことで・・・(大滝汗

【そうだ平置きに】
4208-04そうだ、平置きに

そうだ!・・・今は使って無くて置き台にしかなっていないサブウーファーを退ければ・・・

SP間に平置きすれば、DA-53とDAC-1を簡単につなぎかえられるじゃん!と・・・(^^;

【DA53から】
4208-05DA53から

で、まずはDA53から聞いてみようと・・・CECのTL5100ZからデジタルリベラメンテでCECのDA53に繋いで・・・そこからRCAリベラメンテでCECのAMP5300へと繋ぐ・・・

あ、すみませんm(_ _)m・・・アンプとDACの電源ケーブルは、ACリベラメンテでタップリベラメンテにつないだんですが・・・SPケーブルのみ、青いのですが(汗・・・SPリベラメンテを大阪に忘れて来たのでゾノトーンで・・・(大滝汗

【ジャネットリンドストーム】1528-03
1528-03ジャネットリンドストーム.jpg

久々に、ジャネットリンドストームのCDを持って帰ってきたので、これを聞いてみると・・・

おお、なんだかんだ言っても・・・アナログライクなCECのベルトドライブトランスポートに同じCECのDACですし・・・いい感じのピラミッドバランスで、音の歩調はリベラメンテシリーズで整って澄んだ背景に綺麗な響きを伴う音色がタップリ楽しめるし・・・

そもそも、筒抜け部屋に、なんちゃってマイ電柱な環境なので・・・これはもうこれで、充分入り込めて、まったりと聴けるじゃん!(^^;

【DACだとどう鳴るの?】
4208-06DAC-1ではどう鳴るの

ってわけで・・・こんどは、DA53の同じ配線をインフラノイズのDAC-1に繋ぎ変えると・・・

へえ!・・・こんなに違ったんだ!(@@;・・・いや、ず~っと前、拙宅でもDAC-1を使ってたんですが・・・その時は大阪のシステムがフン詰り的状況で、DAC-1がポテンシャルを発揮出来なくて・・・思いの他早い段階で選手交代になったんですよね・・・(大滝汗

それが・・・いやあ、ホントビックリ!(@@;・・・あの頃、これだけ鳴ってたら・・・今も尚、主役を張ってたんじゃないかなあ?・・・(^^;

比べると・・・DA53が、響は豊かでアナログチックなふわっとむわっとした感じはするものの・・・ボーカルがピアノに埋もれて、どっちが主役か分からない感じで・・・

対するDAC-1は・・・低域の豊かさや響はDA53ほどは無いけれど・・・逆に、本来それって不自然でしょ?って思わせる・・・ボーカルもピアノも澄んで、言葉やピアノの調べがとても伝わって来る雰囲気に・・・(汗

これまで、通しでCECの製品だった時は・・・ベルトドライブのCDPならではの響きが綺麗でふわっと鳴るんだと思ってたんですが・・・DACの個性が最前面に出てたんですね!・・・(汗

と言うことで・・・次回は、この環境にアナアキュとデジアキュを?・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4207】200604 突如UX-1が戻って来ました!・・・(@@; 

遂に!バランスタイプのアナログアキュライザーが発売されるようです!・・・インフラノイズさんのブログに記事が!>>こちら JimmyJazzさんのブログにも>>こちら


さて、CD-34改(NOS)の44.1KHz14bitとは思えない実在感を感じるサウンドに、真似ニートーによる磁力サウンド?の濃くシャープな変化が相まって・・・なかなか楽しい!(^^;

で、この日は半休を取って・・・人間ドックの結果に対しての診察・・・高血圧の(汗

まだ薬に頼らず、減塩に努めて、何よりもっと運動しろと・・・(滝汗

でもって、家に帰ると・・・かみさんが・・・何かポチッた?と・・・ギクッ(@@;

えっ?まったく身に覚えも無いし・・・なんもポチッて無いよ!と・・・(汗

と、リビングに・・・なんと!見覚えがあるでっかい箱が・・・

【見覚えのある箱が!】
4207-01見覚えのある箱が!

何の連絡もなかったのに・・・何と!UX-1が帰ってきました!\(^^)/

【4175】200331-0402 結局UX-1を再び修理に・・・(^^; [2020/05/25]

日記を辿ると・・・2月18日に最初の修理に旅立ち・・・1ヵ月後の3月18日に10諭吉オーバーの請求書を引っさげて戻って来たんですが・・・

DACチップが交換されたからか、音が余りに眠かったので・・・しばし鳴らし込みしつつ、動作確認を進めて・・・

これなら大丈夫かな?と思った矢先に、HDMIの出力が出ないことが判明・・・(泣

と言うことで、4月2日に、再び修理に旅立って・・・・4月27日に、基板交換したが、原因特定できず・・・ゴールデンウィークはコロナ禍もあり休業ゆえ・・・修理にはまだかかるとメールがきたが・・・それから1ヶ月・・・特に連絡も無く・・・(泣

そろそろ、状況を聞いてみようかな?と思ってた矢先・・・(^^;

ま、都合3ヵ月の入院を経て再びUX-1が戻って来ました!・・・しかも、いきなり!(@@;

でも、待てよ!・・・請求書は?と、大慌てで梱包を解くと・・・

【大慌てで開梱すると】
4207-02大慌てで開梱

おおお!・・・基板交換までしたとのことだが追加請求は無し!・・・ほっ!(^^;

【今回も綺麗な梱包で】
4207-03今回も綺麗な梱包

と言うことで・・・箱から取り出し・・・おお、今回も綺麗な梱包・・・

【HDMIが正常に映る!】
4207-04正常に映る!

取り急ぎ、HDMIをTVに繋いでみると・・・おお、ちゃんと映る!(^^;

【もとの位置に】
4207-05もとの位置に

ってわけで・・・この間、しっかり楽しませてくれたCD-34改(NOS)君に、一旦席を空けてもらい・・・UX-1が。2ヶ月振りに元の席に・・・(^^;

で、ケーブルを繋いで・・・2chも5.1chサラウンドもちゃんと音が出る!・・・\(^^)/

と言うことで・・・何はともあれ、都合3ヵ月の入院を経て、UX-1が復活!・・・(^^;

やっぱり、メインのプレーヤー!・・・カチッとしてて音数も多く、解像感も広がりも・・・ホントはもう少し、しっかり聞きたいが・・・平日の深夜ゆえ小音量でしか聞けない・・・(泣

まあ、週末には・・・あ、今週末は実家で勤労奉仕で堤防の草刈り・・・超重労働(大滝汗

なので、音のお楽しみは・・・当分帰宅後の小音量と、その次の週末ってことに・・・(汗

ま、3ヵ月待ったんだからそのくらい・・・それより追加請求も無かったし!・・・

いや~よかった~!・・・\(^^)/

ということで・・・次回は?・・・実家でのプチ試聴?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4206】200602 届いたアイテム(アナログ用)で?・・・(^^; 

さて、この頃・・・緊急事態宣言が解除されて、いつ県を跨いでの行き来が許されるか?って頃だったかと思うのですが・・・外出自粛で時間がタップリか?と思いきや・・・意外に身動きが出来ず・・・(滝汗

さらには・・・あちこちのお宅へ伺っていろんな気付きや学び、刺激をもらって・・・そこから派生する拙宅の新たな方向性へのチャレンジ・・・なんてサイクルが完全ストップ・・・(汗

ってわけで・・・気付けば、一時は2ヵ月半遅れだったこのブログの日記が・・・1ヶ月余りの遅れと・・・大躍進!・・・(滝汗

そう、つまりは・・・燃料不足で失速?・・・そうネタ不足・・・(大滝汗

で、この日のテーマは・・・この日届いたアイテムについて・・・

【この日届いたアイテム】
4206-01この日届いたアイテム

そう、この日届いたのは・・・アナログ用アクセサリー・・・(^^;

トーンアームのオーバーハングやカートリッジの取り付け角度を確認するための・・・ターンテーブルシート状の鏡・・・(^^;

【実際に使って見ると?】
4206-02使って見ると

で、実際にターンテーブルに装着してみると・・・

う~ん、ピュアストレートアームに居るか?・・・(大滝汗

ただ、外周、内周それぞれでどの程度のオフセットアングルになってるか?がよく分かるとか・・・シェルやカートリッジの左右の傾きが分かり易いとか・・・

アームやカートリッジを横から見ると・・・カンチレバーの角度やアームの角度も把握し易くて・・・VTAも感覚的に掴み易かったり・・・

アナログマジックのように数値的には何も把握出来ませんが・・・使わないよりは、視覚的に意図するセッティングにはできるかも?・・・(^^;

ってわけで・・・えっ?たったこれだけ?っていう・・・寂しいネタでした・・・(滝汗

で、次回は?・・・驚き!突然・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4205】200531 せっかくCD-34用に部品調達してきたのに?・・・(^^; 

さて、NewTypeの真似ニートーの効果を楽しみつつ・・・ホントならメインのUX-1での再生が、どんな風に聞こえるかな?ってのが気になるのですが・・・10日ほど一時帰還したとは言え、最初の故障から既に2ヵ月半・・・どうなったかなあ?と(汗

ま、緊急事態宣言真っ只中だったし・・・たくさんの修理が溜まってるんだろうなと・・・

で、それなら・・・全く違ったサウンド方向のCD-34を、タップリ楽しまないとと・・・ちょっと気になってた部品の効果をと・・・

【ゲットして来たタクトスイッチ】
4205-01ゲットしたタクトスイッチ

再生時、スタートボタンを押したつもりが・・・反応しないことがちょいちょあって・・・仕組みとしては、再生ボタンを押すと大きなボタンの左上の角と右上の角にある2個のスイッチがONになることで再生になるんですが・・・

どうも、うまく2個が同時にONにならないからか?・・・それともスイッチがヘタって来てるからかな?と・・・(汗

【毎度の開腹】
4205-02毎度の開腹

ま、いずれにしても、交換してみようと、タクトスイッチをゲットして来ました・・・

【フロントパネルを外し】
4205-03フロントパネルを外す

で、いつものごとく、ボンネットオープンして・・・フロントパネルを外し・・・

【コントロール基板を外し】
4205-04コントロール基板を外し

コントロール基板を外して・・・はんだ吸い取り線で元のタクトスイッチの半田を吸い取り、スイッチを外して・・・

ゲットして来たタクトスイッチに交換・・・うん?

あれ?・・・やっぱヘタリが大きいのかな?・・・スイッチの出っ張り凸が、ゲットして来た方が少し出っ張りが高い?・・・

と、ちょっと違和感を覚えつつも・・・とりあえず、まずは再生に必要な2個のみ交換してはんだ付けして・・・

コントロールパネルをフロントパネルに取り付けて・・・うん?何かスイッチパネルの動作が渋い?・・・再生側が突っ張ってる・・・

待てよ!と・・・慌ててネットで調べると・・・あちゃ~!・・・(@@;

出っ張りの高さが1.5mmと0.7mmの2種類あるのね・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで・・・ゲットし直すまでは、元のスイッチでと・・・

外したスイッチにはんだ付けし直して・・・再び元に戻ったことに・・・(大滝汗

で、この日は一体何したの?・・・いやあ・・・タクトスイッチの仕様を勉強?(滝汗

と言うことで、本日はこれにてお終い・・・(^^;

次回は?・・・あ、また息継ぎネタだ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4204】200524-30 届いた音源と洗っては聴き?・・・(^^; 

さて、脅威の磁力アイテムの効果を狙った真似ニートーのNewTypeの出来が、思いの他ご本家のサウンド指向に似てたのに気をよくして?・・・ってか、単に半額セールを見っけて・・・ついついポチッと・・・(汗

そう、本日は、そんな音源のφ(..)メモと・・・先にゲットしてしっかり聞けてなかったレコードを洗っては聴きしましたって話し・・・あ、終わった(滝汗

ってわけにも行かないので・・・ほんのちょっぴりφ(..)メモだけでも・・・(^^;

【届いたテープが4本】
4204-01届いたテープが4本

で、届いたのは・・・こちらの4トラのミュージックテープで・・・(^^;

まず、左上は・・・HERBIE MANNを中心にしたSOUL FLUTESのTrust In Meで・・・南の国的なボッサとかCOOL JAZZのアルバム・・・

おつぎの右上も・・・同じくフルートのハービーマンのメンフィスアンダーグラウンド・・・ジャズ/クロスオーバー的なアルバム・・・

左下は・・・お馴染み?レイチャールズのLive in Concertで・・・いいですね!(^^;

で、最後は右下・・・ブラッド・スウェット&ティアーズのアルバムで・・・50年近く前の録音とは思えない?・・・いい感じです!・・・(^^;

ってわけで・・・おつぎは、CDですね・・・・ショパン : 夜想曲&小品集 ~ 1842年製プレイエルで聴く (F. Chopin : Nocturnes & Short Pieces / Naruhiko Kawaguchi | Fortepiano)

【アコリバのショパン】
4204-02アコリバのF Chopin

こちらは・・・アコリバが発売してるCDなんですが・・・インフラノイズのブログで・・・
曲が伝えたい本質がほぼ100%聴けると、大絶賛だったので・・・

で、自分ちのシステムの力量を問われるんだろうな?ってビビリながら聴いてみたんですが・・・最初は、あちゃ~!やっぱ駄目やん・・・ガクッ_| ̄|○・・・って感じで・・・(滝汗

いや、この時は帰宅後で、夜も更けてから聞いてたので結構小音量だったのと・・・

【このSP配置では】
4204-03このSP配置では

FB-1を超ニアフィールドにして、後のS-1EXで聞いてたこともあって・・・めっちゃ眠い音?見たいな感じで・・・(大滝汗

ところが・・・これは余りにもと、FB-1につなぎなおして・・・ちょっとづつ音量を上げると・・・おお!・・・ピアノのタッチや打鍵後の音の出方から響の広がりへと・・・非常に繊細な音がしっかり再現されてて・・・なるほど、こう言う音色とタッチでこの暖かく叙情的な調べを演奏してたのかと・・・ま、辛うじて言わんとすることを想像出来るようになって・・・ほっ

で、その週末は・・・先にメモしたレコード・・・

【4201】200522 届いたレコードとマグネット・・・(^^; [2020/06/30]

【片っ端から洗っては】
4204-04片っ端から洗っては

この時届いたレコードを・・・次から次へと、洗っては乾かして・・・

【乾かして】
4204-05乾かして

今回も、ケルヒャーで残った水を吸い取って・・・キムワイプで拭き上げる・・・

【つぎつぎ聴く】
4204-06つぎつぎ聴く

で、乾いた盤から・・・つぎつぎ聴きまくる・・・(^^;

【真似ニートーの効果は?】
4204-07真似ニートの効果は?

ところで・・・NewTypeの真似ニートーの効果はどうなの?ってのが気になりますが・・・

やはり、ピントが合って見通しや空間展開がしっかりして・・・その割りに薄くもならず、密度感とリアリティを持って広がりも出て・・・結構、効いてるのかな?って感じで・・・

ってわけで・・・週末どっぷり20枚ほどのレコードを洗っては聴きまくり・・・(^^;

で、次回は?・・・週明け・・・あ、息継ぎ失敗φ(..)メモだ・・・(滝汗

なので、まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4203】200523-24マグニートーNewType追試(その2)・・・(^^; 

さて、そうてんさんに体験させていただいた・・・High Fidelity Cables の Magnetic Wave Guide MC-0.5 Helix +の効果に興味を持ち・・・干乾びたキリギリスの得意技?・・・毎度の素材や構造を真似ての簡易実験?・・・(^^;

ただ・・・今回は、ご本家の素材や構造は、全然分からないまま?(滝汗・・・外観と使い方から頑張って勝手な想像で・・・Version1は、板状のネオジウム磁石で板ばさみ構造に・・・

でも・・・今一つそうてんさんに体験させてもらった時のような効果になってない・・・(汗

ってわけで・・・考え付いたNewTypeが・・・今回のVersion2・・・(^^;

で、前回、Version2の試作機を作って試したところ・・・Version1の濃さと広がり方向じゃなく・・・ご本家に近い?濃さとピントと空間展開の方向の可能性を感じた!・・・(^^;

ってわけで、増産してケースに入れようと・・・あれ?・・・これじゃ入らない(大滝汗

それに・・・抜き差ししようとすると・・・プラグの根本でポキッと磁石が外れる(汗

【Version2を改造?】
4203-01バージョン2に

なので・・・Version2のプチ改造版を追加製作することに・・・上の画像のように、既製品のプラグ本体の使用を諦めて・・・一部板ばさみと似た構造にして・・・

【スリムタイプに進化】      【絶縁テープで巻いて2個完成】
4203-02スリムタイプに進化 4203-03絶縁テープで巻いて2個完成

で、Version2のプチ改造版を2個作って・・・試し聴きを・・・

【Version2のプチ改造版を試し聴き】
4203-04Version2プチ改を

お、改造前よりピントの合い方がしっかりしてる感じ!・・・でも、逆に響の広がりは少し寂しくなったかも?・・・でも、響の包まれ感も、元のVersion2には劣るもののVersion1よりは密度が高いし・・・ま、いいか!(^^;

で、一晩したら、更に滑らかさと密度感アップ!・・・(^^;

【元のVersion2も改造】      【3個増産して計5個】
4203-05元のVersion2も改造 4203-06これで3個増産

これならと・・・オリジナルのVersion2も板ばさみタイプに改造して・・・さらに1個追加して・・・3個増産してトータル5個のVersion2プチ改バージョンが・・・(^^;

【エプトシーラー貼ってケースに】  【ケース封入完了版】
4203-07エプトシーラーでケースに 4203-08ケース封入版

でもって・・・これをケースに入れようと・・・エプトシーラー貼ってケースに入れて・・・

【ちょっと角材乗せて】
4203-09ちょっと角材を乗せて

最初の1個製作時、ケース内の位置を合わせるために角材を乗せる方がよいことが分かったので・・・残りも角材を乗せたバージョンにして・・・

【エプトシーラー貼ってケースに】
4203-10エプトシーラー貼って

残りの4本も、エプトシーラーを貼ってケースに封入・・・

【Version2改が5本完成】
4203-11Version2改が5本

ってわけで、Version2改が5本完成!・・・\(^^)/

【アンプに2本】
4203-12アンプに2本

で、アンプのタップにVersion2を2本挿して・・・ちなみに、手前に抜いてあるのが、板ばさみタイプのVersion1・・・(^^;

でもって・・・一気にVersion1をVersion2に差し替えをと・・・

【CDP2台とフォノイコに】
4203-13CDP2台とフォノイコに

送り出し系の6口のタップから電源を取っている2台のCDPの手前に各1本と・・・その先に繋がってるタップのフォノイコの手前に1本挿入して・・・

で、あれこれ聴いてみると・・・(^^;

おお!・・・やっぱこのVersion2の方が好みな感じ!・・・静けさとピント感・・・空間密度の高さ・・・かなりリアリティ方向に向かって・・・めっちゃご機嫌に!・・・\(^^)/

ってわけで・・・Version1とは効果の方向性が違って・・・Version2の方が、そうてんさんに体験させてもらったご本家のigh Fidelity Cables の Magnetic Wave Guide MC-0.5 Helix +の効果に似てる気がする・・・(^^;

と、ご本家のマグニートーの効果ってのがしっかり出るには、500時間?だかかかるって話しなので・・・しばらく様子見?して見ることに・・・(汗

と言うことで、今回はこの辺でお終い・・・で、次回は?

お得意の息継ぎネタ・・・音源聞いてまったりと・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4202】200523-24マグニートーNewType追試(その1)・・・(^^; 

さて、引き篭もり連休で戯れたCD-34のレストアと改造・・・SOULNOTEのバキバキキレッキレサウンドの確認を目指したPMC FB-1でのお楽しみと・・・(^^;

このところ機器の追加で遊んで来ましたが・・・そのちょっと前までは、金属たわしアースとアースフィルタ・・・極めつけは、マグニートーなアイテム自作と・・・(汗

電源系ノイズ対策アイテムで、あれこれ戯れていたわけで・・・(^^;

ここらで、ちょっとその続編に戻ろうかな?って思い始め・・・中でも、その効果が、今ひとつ思った結果になっていないマグニートーなアイテム弄りのつづきをやろうかなと・・・(汗

なんじゃ?そのマグニートーって?・・・って方は、下のリンクをどんどん遡って、磁力系電源ノイズ対策アイテム遊び?のスタートからご覧いただければ・・・(滝汗

【4166】200224 マグニートー追加製作&メタルケースを!・・・(^^; [2020/05/12]
【4168】200301 届いたレコード&マグニートーケース&アースケース・・・(^^; [2020/05/14]

ってわけで・・・そうてんさんが、拙宅音会でのお楽しみ実験にと持参いただいた・・・High Fidelity Cables の Magnetic Wave Guide MC-0.5 Helix +の素人真似っこ実験版を試してみたいと・・・推定もどき?を作って試して来たんですが・・・

もどきマグニートーの装着では・・・空間の響きが増えて包まれ感はアップするけど・・・そうてんさんにご持参いただいたご本家の効果は・・・メインの音像が凄く濃く厚くキリッとピントが合って定位もハッキリ・・・その上で空間の響の密度が上がる・・・そんな印象で・・・

どうも、自作の真似ニートーは、その効果が薄いのかな?って感じが・・・(汗

もしかすると、それは磁力が弱いのかな?と思って・・・何か他にプラグ先端に磁力を強く出す方法は無いかな?ってずっと考えてたんですが・・・なかなか思いつかない・・・(汗

実際、自作の真似ニートーの板状の棒磁石?では、磁力線が板状磁石に近接するところに集約して・・・コンセントプラグ間の磁力が弱いから駄目なのかも?・・・(^^;

待てよ!それなら・・・棒磁石にして磁力線をプラグ材の方に向けたらどうなる?・・・

ってわけで・・・磁石の通販サイトを探すも・・・棒磁石の太く長いのは高い・・・(滝汗

と、先の板状の棒磁石と同じく・・・亜麻損でボタンタイプの磁石が大量に連結された棒状になった奴が割りに安いのに気付き・・・どうせ実験だしと・・・ポチッと・・・(^^;

【ボタンタイプを200個】4201-05
4201-05届いたマグネット

で、届いたのが上の画像・・・φ10mmが20枚で5.5cmの仮想棒磁石?で10本・・・(^^;

【ブレードを鉄で作って】
4202-01鉄のブレードを自作

ってわけで、仮の実験として・・・毎度のごとく、コンセントプラグのブレードを鉄の連結補強金具から切り出して、削って作る・・・

【ブレードにボタン磁石連結棒を】
4202-02ブレードに磁石を

その片側にボタンタイプのネオジウム磁石(φ10mm20枚で5.5cm)の棒磁石に見立てて・・・

【間を木片で絶縁して】
4202-03間を木片で絶縁

間に木片を挟んで絶縁して、反対側にもボタン磁石連結棒をくっ付けて・・・

【棒磁石タイプの真似ニートー】
4202-04棒磁石タイプの真似ニートー

で、棒磁石タイプの真似ニートーを2個作って・・・

【板ばさみタイプの真似ニートーから】 【連結棒タイプの真似ニートーに】
4202-05板ばさみタイプの真似ニートーから 4202-06連結棒タイプの真似ニートーに

と言うことで?・・・既存の板ばさみタイプの真似ニートーから・・・連結棒磁石タイプの真似ニートーに差替えて聞いてみると・・・(^^;

お!・・・断然濃さと太さが出て・・・少しピントが合う方向?・・・ただ、ちょっと空間の響の密度はそんなに上がらなくて・・・展開も前方のみ?・・・(汗

念のため、元の板挟みタイプに戻すと・・・お、空間密度がグッと上がって響の包まれ感がかなりアップする!・・・こんなに雰囲気が変わるの?・・・(滝汗

でも、こりゃあいいな!と・・・翌日ケースに入れようとしたが、入らない・・・(滝汗

と言うことで・・・Version2を製作することに・・・ですが、それは次回に・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~